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	<title>オタ女俺物語!! &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>島﨑信長「モブのセリフ1つにも痺れる！」アニメ『バキ』インタビュー　最強キャストは誰!?</title>
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		<pubDate>Thu, 23 May 2019 05:13:44 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[板垣恵介先生による人気格闘マンガ『刃牙』シリーズの第二部『バキ』・最凶死刑囚編のTVアニメがついに放送スタート！　みなさん第1話、第2話はご覧になりましたか？ 最初のシリーズ『グラップラー刃牙』は2001年にTVアニメ化 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/2_result.jpg" /><br />
板垣恵介先生による人気格闘マンガ『刃牙』シリーズの第二部『バキ』・最凶死刑囚編のTVアニメがついに放送スタート！　みなさん第1話、第2話はご覧になりましたか？</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/3a1e123bebe07d42e19e11374d65fa1f.jpg" /><br />
最初のシリーズ『グラップラー刃牙』は2001年にTVアニメ化されていますが、今回の『バキ』は「今までを遥かに上回るレベル」と板垣先生も評価。今年3月に開催された＜AnimeJapan2018＞のステージイベントでは、アニメのプロデューサーが「豪華声優陣を約束」「臨場感のある音にこだわる」「放送コードをぶっちぎる」と宣言！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/DSC_0209.jpg" /><br />
さらに、板垣先生と今作で刃牙を演じる声優・島﨑信長さんが登壇し、ファンの期待感を煽りました。</p>
<p>アニメ『バキ』のオーディションで島﨑さんは、監督から「みんな力むんだよね」と言われたことにより、「演技プランをガラッと変えた」と言います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/DSC_6455.jpg" /><br />
「刃牙は、父親がたまたま地上最強だったから自分も最強にならなきゃいけないだけで、父親が地上最弱だったら、自分は2番めに弱い生物でいいと語る場面があるんですけど、それがすごく印象的で。もしも父親が範馬勇次郎じゃなかったら、意外と普通に青春を謳歌しているような子になったのかもな、というイメージがあった」と、監督の求める刃牙像を探っていった島﨑さん。</p>
<p>果たしてどんな刃牙を目指して演じているのか。また、原作ファンが期待できるものになっているのか、ファンでもある島﨑さんが見て痺れたシーンなども伺ってきました！</p>
<h3>最凶死刑囚編の刃牙はどこか気が抜けている</h3>
<p><strong>――今回、範馬刃牙に決まったときのお気持ちを聞かせてください。</p>
<p>島﨑：</strong>素直に嬉しかったですね。原作も続いていて、自分自身も学生の頃から読み続けている作品。それをまさか主人公の刃牙というポジションで任せていただけるということは、本当に光栄なことでした。そして、オーディションも珍しく手応えを感じていたので。オーディションで手応えを感じたからといって受かるものでもなくて、自分の中で「どうだったんだろう？」とわからなかったものが受かったりすることも多くある世界なので、手応えがあって本当に受かったというのは嬉しかったですね。</p>
<p><strong>――オーディションの際に、監督から「刃牙はみんな力むんだよね」と言われて、少しやり方を変えたとおっしゃっていましたが、島﨑さんのタイミングでそれを言われたのも運命という気がしますね。</p>
<p>島﨑：</strong>僕らのお仕事っていわゆるディレクションという形で、「こういう風にして欲しい」とか、イメージや情報をもらってそこから自分の持っている情報や経験、ひらめきなどを総合し解釈して表現する部分が大きいと思うんです。だから監督たちは、きっとこういうビジョンを持っていて、こういう刃牙を描きたいんじゃないかな？って自分の中で想像して、大きく自分の中で振り切ることができました。そうやったものが実際に合っていたというのは、とても嬉しかったです。それが1年前の僕や、1年後の僕だったらまた違うことしていたかもしれないので、その指示を受けてピッタリな表現が出てくるこの時に、アニメ『バキ』のオーディションを受けられたのは本当にご縁だなと思いますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/baki_01_20_result.jpg" /><br />
<strong>――オーディションの際に監督が求めているのは、学生である刃牙や、等身大の青少年らしさなのかな、と島﨑さんは感じたそうですが、実際に演じてどんな刃牙になっているのでしょうか？</p>
<p>島﨑：</strong>どうしても戦う人間として、範馬勇次郎の息子であり、範馬の血を引いている強者としての部分にフォーカスが当たってしまいがちなんですけど、<strong>特に原作の“最凶死刑囚編”というのは、範馬刃牙の内面や成長がとても描かれているところ。それは戦う人間としてもそうだし、普通に青少年としてもそう。</strong>精神的な成長が描かれている部分でもあるので、実際に演じていくと、監督が描かれているビジョンもよりしっくりきています。</p>
<p>嬉しかったのは、刃牙に決まってから、また自分の中でいろいろイメージを膨らませて、1話の収録に臨んで、とても早くスムーズに終わったんですよ。監督が、「オーディションのときよりもずっといい！」って言ってくださって。「第1話は最初だしもっと時間かかると思っていたら、オーディションからこのアフレコまでの間ですごく作り上げてきてくれたんだ、ありがとう」と言ってもらえて、すごく嬉しかったですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/5_result.jpg" /><br />
<strong>――第1話に挑むまで、どのように島﨑さんの中で刃牙像を作り上げていったのでしょう？</p>
<p>島﨑：</strong>まず、力を抜こう、って思いました。改めて作中での刃牙のポジションを考えると、周りのキャラクターがとてもわかりやすく強そうだったり、実際に大先輩のキャストばかりで声の圧や響き、説得力がとんでもない。本当に最強メンバーが敵も味方も揃っている中で、意外と死刑囚編序盤の刃牙というのは、どこか気が抜けているというか、やる気がない。実際に精神的に甘い面を突かれたりもするし、本人は戦いよりも恋愛的な部分に少し意識が向いていたりもするので、ある意味ちょっと周りから浮いているんですよね。テンションや熱量の差があるというか。そこを表現できたらいいなと思っていました。</p>
<p>実際に収録現場に行くと、周りのキャラクターの圧力がすごくて、その圧で来られると同じ圧で返したくなるんですけど、そうじゃなくて、この死刑囚編序盤の刃牙は同じ熱量で返さない。そういうところなど、1つ1つ原作を読み返しながらイメージを広げていったら自然と深まっていきました。あとは、第1話は画もすでにフルカラーで出来上がっていたので絵の力だったり、周りの先輩方のお芝居の力で最終的に監督に良いって言って貰えるものになったんじゃないかなって。僕1人じゃ絶対に無理だったと思うし、現場で出来たものだなと思いますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/baki_01_030_result.jpg" /><br />
<strong>島﨑：</strong>あんまり、考えすぎない、決めすぎない。オーディションのときに言われたこともふまえて、刃牙と同じように僕自身も柔軟にいい具合に力を抜いてやろう、と思って取り組みましたね。</p>
<h3>「放送コードをぶっちぎる」の約束は守られた？</h3>
<p><strong>――第1話からアフレコの段階でフルカラーで絵が出来上がっているって珍しいですよね。</p>
<p>島﨑：</strong>スタッフの気合いが見て取れましたし、さらに、すごくホッとしました。「ああ、これはすごい！これならファンのみなさんも納得だ」と思える映像だったので、自分自身のテンションもより上がるし、この画作りに応えたいなと思いました。しかも、絵のクオリティーだけじゃなくて、とても原作をリスペクトした内容になっていて。だからこそ、TV放送する上ではなかなか難しい部分もでてくるのですけれど。「放送コードをぶっちぎる」とプロデューサーが言っていましたが、実際に一切日和らず、ショッキングな部分も含めて『バキ』って作品の魅力なんだぞ！と伝えようとしているのが僕たちにも伝わってきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/baki_01_09_result.jpg" /><br />
<strong>――まさに、「放送コードをぶっちぎる」宣言が気になっていたんですが、実際に現時点まで絵を見ていていかがですか？</p>
<p>島﨑：</strong>第1話の時点で、特に最初からフルカラーだったのもあって、「これ本当に地上波で放送できるのかな」と思いました（笑）。実際にそんな話を現場でもしていました。</p>
<p><strong>――Netflix先行配信とはいえ、TOKYO MXなどの地上波でも放送しますからね。</p>
<p>島﨑：</strong>だって、そもそもですよ？　地下闘技場だって非合法なものなのに、今回の敵が最凶死刑囚ですからね！　最も禍々しい“最凶”はいいとして、“死刑囚”ですから。それぞれの死刑囚が死刑執行を受け、執行人たちを殺傷し、日本にやってくるって時点でもうちょっとダメじゃないですか（笑）。</p>
<p><strong>――もう倫理観は破綻していますね。</p>
<p>島﨑：</strong>結局、最凶死刑囚って時点でもうアウトなんですよね。でも、画作りも一切妥協することなく出来上がっています。</p>
<p><strong>――では、原作ファンも期待できると。</p>
<p>島﨑：</strong>はい！　別に「このシーンまずいからカット」というのはなかったと思います。もちろん尺の都合で描かれるシーンの比重の差はありますけど、たぶん放送コード的にカットした部分というのはないと思います。ただ、TV放送だとどう処理されるかわからないですし、今この話している段階で、急遽TV局側から「やっぱりこれ放送無理」って言われる可能性すらあると思いつつ、僕たちは今一切妥協することなく頑張っています（笑）。</p>
<p><strong>――でも、パッケージ版（DVD&#038;Blu-ray）になれば完全版が観られますもんね。</p>
<p>島﨑：</strong>もちろんパッケージになったら無修正、Netflixも間違いなく無修正で観られます。TV放送では、各TV局のご判断で暗くなったり何かしらの処理がされるのではないかと予想しています。ドリアンなんて最初から連鎖首吊りみたいなのしてましたからね。あと、柳の脱獄シーンで脳みそ吹き出すのはやばいんだよなぁ（※柳のこのシーンはTOKYO MXでは画像処理がかかっていました）。</p>
<h3>
モブキャラのセリフにすら痺れる！</h3>
<p><strong>――島﨑さんが観て、痺れたシーンはどこですか？</p>
<p>島﨑：</strong>原作ファンの方はそうだと思うんですけど、『バキ』ってシリーズ通して、生徒Aとか兵士Aみたいなセリフですら、すごく印象的なんですよ。1つ1つが言いたい名台詞みたいな。例えば、『グラップラー刃牙』だと、僕だったら「オイオイオイ」「死ぬわ　アイツ」ってセリフすごい言いたい！　炭酸抜きコーラの説明とかすごいしたい（笑）！　第1話の初っ端から、モブのキャラクターたちのセリフが熱いんですよ。花山対スペックなんかは、あそこが名試合なのは言うまでもないんですけど、あの解説する警官まで痺れる。</p>
<p>メインキャラクターが痺れるのは言わずもがなだし、名言も多すぎてみなさんいくらでも浮かぶと思うので、メインキャラには常に痺れっぱなしなんですけど、ちょっと刃牙に絡んでくる不良たちですら痺れるんですよね。いたなー、分銅使ってるやつ！とか（笑）。刃牙が「これ、通信販売だろ」って言うんですけど、いたいたー!!って思ったり、モブキャラもいいんですよね～。だから、メインキャラはもちろん、そういう1人1人のセリフにも痺れていますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/6_result.jpg" /><br />
<strong>――前半での見どころを教えてください。</p>
<p>島﨑：</strong>割りと序盤で一番大きな戦いは間違いなく“花山対スペック”だと思うんです。まず最初の死刑囚対闘技場戦士の大舞台で、序盤の大きな山場。本当にこの戦いはめちゃくちゃ名試合だし、両雄に惚れる。花山もスペックも、どっちもカッコよくて魅力を感じるバトルです。今回アニメから見る方も、このバトルを見ると、『バキ』ってこういうものなんだ、と感じてもらえると思うので、まずはそこを楽しみにして貰えればと思いますね。</p>
<h3>アフレコ終わりはキャスト同士でほぼ毎週飲みに</h3>
<p><strong>――死刑囚も闘技場戦士も、大ベテランのキャストさんばかりですが、アフレコ現場はいかがですか？</p>
<p>島﨑：</strong>めっちゃ楽しいですね！　こんなにすごいメンバーが勢揃いしていて、しかもご一緒できるって滅多にないので、本当にすごく幸せな時間だなと思いますし、ほぼ毎週飲みに行ってるんですよ。先程話したように、収録も早く終わるので、そのままけっこういい感じの時間まで飲んで（笑）。もちろん、その時々で行ける方、行けない方がいらっしゃいますけど、なかなか普段は話せない先輩方から、お酒の席だとよりいろいろなお話が聞けます。現場で芝居を学ばせてもらいながら、飲み会でも芝居や人生について、ユーモアがある単純に楽しい話など、本当にいろいろな面で学ばせてもらえて、とても楽しくて仕方がないですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/bk_05_105_result.jpg" /><br />
<strong>――そのベテラン勢がいる中、花山薫は島﨑さんと公私共に交流がある江口拓也さんが務めてらっしゃいますが。</p>
<p>島﨑：</strong>いやぁ、こう来たか、と思いました。でも、僕の予想では、僕が刃牙ということは、花山も若い人だろうなとは思っていたんです。死刑囚編では、戦うキャラの中で花山が唯一、刃牙の友達と言える存在だから、たぶん僕と近めの人が来るだろうな、と想像していたんですよ。そうしたら江口だったので。</p>
<p>楽器って低い低音パートのものほど大きいじゃないですか、例えばチューバとか。それは人間の身体も同じで、身体に響かせて声を出すので、基本的には大きい人ほど響きが広がるし、低い声も出やすいことが多いんですよ。そういう意味で、このキャスティングは「なるほど！」となりました。江口と聞いて、背の高さって意味でも納得したし、年の近さや友達感というところでも納得しました。</p>
<p>特に江口とは、アニメ『俺物語!!』で猛男と砂川という親友役で共演していて。その時も猛男が大男だったんです。</p>
<p><strong>――あのキャスティングは発表されたとき驚きました！</p>
<p>島﨑：</strong>そうですよね！　みんなビックリしたと思うんですけど、放送してみたら本当にしっくりくるものになっていたので、それもあって今回納得したし、江口と「また親友役だな」って話をしました。身体の大きさ具合も『俺物語!!』のときと同じ感じなので、ちょっとその頃を思い出しました。やっぱり、縁というのはあるな、と思いましたね。</p>
<h3>島﨑信長にとっての最強キャストは……!?</h3>
<p><strong>――島﨑さんが、これは「自分は最強だ」と思うことを教えてください。</p>
<p>島﨑：</strong>声優という仕事に対して、僕は才能があるかはわからないけれど、でも、この仕事を楽しんでいるという意味では才能はすごくあるなと思います。元々、アニメや漫画、ゲームなど声優が関わっているものが大好きで声優になったんですけど、声優になってもそれがずっと楽しいまま。実際に『バキ』でもファンのように収録後の飲み会で“バキトーク”を繰り広げたり、現場でも１つ１つのモブのセリフにすら感動して、本当に楽しんでいるんですよ。だから、役者としても楽しんでいるし、先輩方とめちゃくちゃ楽しく幸せにやれている。同時にファンとしても楽しめているので、「楽しんでいる」という意味では、最強かはわからないけれど、僕はけっこう強いんじゃないかなと思っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/10_result.jpg" /><br />
<strong>――元々アニメや漫画、ゲームが大好きだった身としては、今の生活は夢のような状況なのでは？</p>
<p>島﨑：</strong>先がわからないお仕事ではありますけど、現時点でこんなに恵まれているなんて、思ってもみなかったです。声優になろうと思った自分だって、今の状況になれると思ってなかっただろうし、ここまで恵まれているとはたぶん思ってないと思う。めちゃくちゃ恵まれていると思います。人にも縁にも作品にも運にも恵まれまくって生きております（笑）。</p>
<p><strong>――では、共演キャストの中で“最強”のキャストは？</p>
<p>島﨑：</strong>いや、もう最強しかいないじゃないですか（笑）！　逆に最強じゃない人います!?　でも、僕にとって子安（武人）さんが、師匠のような方で。『健全ロボダイミダラー』って作品がきっかけで、子安さんと仲良くなったんですよ。その現場で、僕が叫ぶことの楽しさだったり、いろいろはっちゃけること、出し切ることを学べました。</p>
<p>子安さんが司令官兼師匠みたいな役どころで、僕がロボットに乗る主人公パイロットだったんですけど、その子安さんが演じる司令官がめちゃくちゃ熱くて、とにかく子安さんがずっと全力でとてつもないから、僕も楽しくてとにかく未熟ながら出し切る、全力で熱く楽しくやるって現場で、本当にいろいろなことを学ばせてもらったんですよね。そこから子安さんは、僕が出ている作品もけっこう見てくださったりしていて、共演するたびに毎回いろいろなお話をするし、僕の成長も見てくださっているんです。だから、『バキ』で一緒になったときに僕も嬉しかったし、子安さんからも「信長がどう成長したか楽しみにしてるよ」なんて言ってもらえるのが嬉しくて。僕にとって、子安さんは最強の師匠みたいなところがあるかもしれませんね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/BAKI_02_02.jpg" />
<p><strong>――最後にアニメを楽しみにしているみなさんにメッセージをお願いします。</p>
<p>島﨑：</strong>この『バキ』という作品は、とにかく面白いんです。原作ファンの方は『バキ』の面白さなんて承知だと思いますし、そんな『バキ』のすごいところを妥協せず、アニメーションとして表現しようと、敬意をもって全力で取り組んでいる作品になっておりますので、楽しみにしていただければと思います。原作をまだご存知ない、アニメからの方も、多少ショッキングなシーンや絵的に大変力強いものも多いんですけど、それが見ていったらどんどんたまらなくなってくると思いますし、引き込まれること間違いない作品なので、アニメきっかけで原作も読んでいただけたらもっと楽しくなります。</p>
<p>原作だと、今回のアニメの範囲の前の部分『グラップラー刃牙』は刃牙の幼少期から始まって、各キャラクターのバックボーンも見えるので、ぜひ、原作も一緒に楽しんでいただければ、もっともっとこのTVアニメ『バキ』が楽しめると思います。</p>
<p><strong>――今回のアニメから入っても、原作を遡って楽しんだり、各シリーズで楽しんだりできますよね。今後のアニメも楽しみにしています！</strong></p>
<p>「シリーズ全部をアニメ化して刃牙をやり続けたい！」と『バキ』愛が溢れて仕方がない様子の島﨑さん。キャストのテンションも上がるアニメ『バキ』。まずは、山場の“花山対スペック”の戦いを見届けましょう！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/DSC_6414.jpg" /><br />
ちなみに、AnimeJapan 2018のステージで<strong>島﨑さんが板垣先生に「漫画を描く上でのポリシー」を尋ねると「毎回のテーマは“ショック”。驚かせる。そうしなければ売れない！」と力強く断言</strong>されていました。板垣先生こだわりの“ショック”をアニメでも体感してくださいッッ！</p>
<blockquote><p>TVアニメ『バキ』<br />
6月25日より、NETFLIXにて先行配信！<br />
7月1日より、TOKYO MX1ほかにてTV放送中！<br />
＜STAFF＞原作：板垣恵介（秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載）<br />
監督：平野俊貴 シリーズ構成：浦畑達彦 キャラクターデザイン：鈴木藤雄<br />
アニメーション制作：トムス・エンタテインメント<br />
<a href="http://baki-anime.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://baki-anime.jp</a></p></blockquote>
<p>（C）板垣恵介(秋田書店)／バキ製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
「100％信用できるやつばかり」4月アニメ『俺物語!!』の魅力を江口・島崎らメインキャストが語る！<br />
https://otajo.jp/45870<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/45870" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>猛男の“本気”メッセージにシビれる！　映画『俺物語!!』劇場限定前売券はオリジナルカレンダー付き</title>
		<link>https://otajo.jp/49785</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 23:11:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[俺物語!!]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亮平]]></category>

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		<description><![CDATA[『別冊マーガレット』2011年1月号から連載され、既刊9巻で累計400万部突破している大ヒットコミック『俺物語!!』。2015年4月にはアニメ化、さらには2015年10月31日からは実写版映画が公開され、全く高校生に見え [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/oremonogatari_calendar_01.jpg" />
<p>『別冊マーガレット』2011年1月号から連載され、既刊9巻で累計400万部突破している大ヒットコミック<strong>『俺物語!!』</strong>。2015年4月にはアニメ化、さらには2015年10月31日からは<strong>実写版映画</strong>が公開され、全く高校生に見えない超イカツイ顔面と屈強な肉体をもつ主人公・剛田猛男（ごうだたけお）に起用された<strong>鈴木亮平</strong>さんがなんと30kg増量で撮影に臨んでいることが明らかにされ、早くも話題となっています。</p>
<p><strong>※『俺物語!!』まさかの実写化！　鈴木亮平が30kg増量で剛田猛男に挑む「みんなをキュンキュンさせたい」</strong><br />
http://otajo.jp/48058 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/48058" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>そんな本作の劇場限定前売券が2015年8月28日（金）より発売開始。全国合計2万名の購入者には、映画オリジナルとなる<strong>『猛男の本気カレンダー』</strong>がプレゼントされることになりました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/oremonogatari_calendar_02.jpg" />
<p>『猛男の本気カレンダー』は、2015年9月から2016年8月までの月めくりで1年分、計12枚でもちろん非売品。月々に鈴木さん演じる猛男の表情豊かなビジュアルと、猛男ならではの熱い一言、クスッと笑える迷言が添えられています。ファンならば、パッション溢れる猛男の“本気”メッセージにシビれつつ、秋の公開を心待ちするというのが楽しいのでは？</p>
<p><strong>映画『俺物語!!』公式サイト</strong><br />
http://ore-movie.jp/ [<a href="http://ore-movie.jp/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>（C）アルコ・河原和音／集英社</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『俺物語!!』まさかの実写化！　鈴木亮平が30kg増量で剛田猛男に挑む「みんなをキュンキュンさせたい」</title>
		<link>https://otajo.jp/48058</link>
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		<pubDate>Sat, 30 May 2015 00:51:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[俺物語!!]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亮平]]></category>

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		<description><![CDATA[「このマンガがすごい！」オンナ編第1位、「講談社漫画賞少女部門」受賞の世紀の純情ラブコメ『俺物語!!』がまさかの実写映画化。主演の鈴木亮平さんが30kg増量し、剛田猛男を演じます。 【関連記事】「100％信用できるやつば [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/5f5cdc7b9d56c6c3e9d8c219caa913fe-729x800.jpg" /><br />
「このマンガがすごい！」オンナ編第1位、「講談社漫画賞少女部門」受賞の世紀の純情ラブコメ『俺物語!!』がまさかの実写映画化。主演の鈴木亮平さんが30kg増量し、剛田猛男を演じます。</p>
<p><strong>【関連記事】「100％信用できるやつばかり」4月アニメ『俺物語!!』の魅力を江口・島崎らメインキャストが語る！</strong><br />
http://otajo.jp/45870 <!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/45870" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>別冊マーガレット201年1月号から連載開始され、現在コミックス既刊8巻で累計350万部突破の大ヒットコミック『俺物語!!』。全く高校生に見えない超イカツイ顔面と屈強な肉体をもつ男が主人公というこの異色の少女漫画は、連載開始と同時に瞬く間に話題となり2013年「このマンガがすごい！」オンナ編第1位に輝き、2013年「講談社漫画賞少女部門」も受賞しました。さらに2015年4月期からは２クールの連続アニメも放送開始され、その人気はさらに拡大を続けています。</p>
<p>近年実写映画化が続くいわゆる「少女コミック」発の作品群の中でもひときわ異彩を放つ本作。高校生離れした見た目だが、純情で優しい心根を持つ主人公・剛田猛男（ごうだたけお）を演じるのは、2015年のエランドール賞新人賞にも輝いた鈴木亮平さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/862f41734a2e4509f926918be464f8a7-785x800.jpg" /><br />
映画『HK／変態仮面』『TOKYO TRIBE』等では、個性的な肉体キャラを見事に演じてきた鈴木さんですが、今作の主人公・剛田猛男じゃ、原作での設定は身長2m、体重120kg(推定)という屈強な肉体の持ち主。さらに高校生離れどころか人間離れした圧倒的な身体能力を持ち、たくましい眉毛に豊かなもみあげと、顔の造作も極めて印象的。</p>
<p>またも強烈なキャラクターを演じることとなった鈴木さんですが、実は本作のようなラブコメ主演はかねてからの夢。念願かなった鈴木は気合十分でこれまで同様、あるいはそれ以上にストイックな役作りに励みました。自らトレーニングプランを組み、徹底したカロリーコントロールを実施、本家もびっくりのデニーロ・アプローチで30kg増量を敢行。完璧な猛男ボディを手に入れた鈴木は、役者としての本気度MAXで撮影に挑んだそう。ドラマ『天皇の料理番』での激やせぶりが話題になったばかりなので、この姿は本当に驚きです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/f72d1517eb3156a6811fb0a207d662b7-707x800.jpg" /><br />
猛男が一途に想い続けるピュアな女子高生・大和凛子（やまとりんこ）を演じるのは、新星・永野芽郁さん。雑誌「ニコラ」のモデルとして活躍する一方で、『るろうに剣心』など映画への出演も重ねている、今年ブレイク間違いなしの逸材です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/c427987c1150c912224206106486f2dc-800x726.jpg" /><br />
イケメンでクールな性格だが実は友達思いな猛男の親友・砂川誠（すなかわまこと）を演じるのは、“理想の塩顔男子”として人気沸騰中の坂口健太郎さん。雑誌「MEN’S NON-NO」のモデルとして活躍する一方で、映画『娚の一生』『海街dialy』『ヒロイン失格』と今年公開の話題作に立て続けに出演しています。</p>
<p>監督には2011年にドラマ『鈴木先生』でギャラクシー賞を受賞した河合勇人氏。近年続く少女コミックの映画化に食傷気味な人たちに向けて、本当の“かっこよさ”とはなんなのかを問いかける異色作。「猛男の包容力」「大和を一途に想い続ける猛男の純情な恋模様」「猛夫と親友・砂川の深い絆」は、幅広い世代の共感を呼ぶこと間違いありません。映画『俺物語!!』は2015年10月31日(土)公開です。</p>
<p><strong>【鈴木亮平さんコメント】</strong><br />
剛田猛男を演じるにあたって、まずはみなさんが持っている猛男へのイメージを裏切りたくないという思いが強いです。猛男には、人の幸せのためなら自分を犠牲にしてでも、すぐに体が動くという優しさがあって、そこが猛男の男らしさなのだと思います。猛男のそうした“男の中の漢”の部分をしっかり表現していきたいです。実際にクランクインしてみて、現場はとにかく楽しいです。坂口くんとは８つ違い、永野さんとは17歳も違うのですが、初日からワイワイ、同級生のように盛り上がってます！砂川との友情に、大和への恋心……。原作同様、みなさんをキュンキュンさせたいです！</p>
<p><strong>【原作：河原和音さんコメント】</strong><br />
実写映画化が決まったと聞き、とてもうれしかったです。原作が好きだって思ってくださっている読者の皆様にも、知らない方にも、満足していただけるものにしてほしいと思っています。<br />
鈴木亮平さんの猛男もすごくいいと思います。とても楽しみ。かっこいいに違いないと思います。</p>
<p><strong>【作画：アルコさんコメント】</strong><br />
実写化するなら、「鈴木亮平さんが猛男やってくれたらいいなぁ」なんてずっとぼんやり夢見ていたので、実写映画化決定の連絡が来た時は本当に嬉しくてオロオロしました。<br />
魂のこもった映画を期待しています。楽しみです！</p>
<p>（C）アルコ・河原和音／集英社</p>
<p><a href="http://ore-movie.jp/" target="_blank">http://ore-movie.jp/</a></p>
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		<title>「100％信用できるやつばかり」4月アニメ『俺物語!!』の魅力を江口・島崎らメインキャストが語る！</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 09:19:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ラブコメ]]></category>
		<category><![CDATA[井上喜久子]]></category>
		<category><![CDATA[俺物語!!]]></category>
		<category><![CDATA[島崎信長]]></category>
		<category><![CDATA[江口拓也]]></category>
		<category><![CDATA[浪川大輔]]></category>
		<category><![CDATA[潘めぐみ]]></category>

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		<description><![CDATA[数々のマンガ賞を受賞し、コミックス累計300万部突破の人気漫画『俺物語!!』が4月からアニメ放送スタート！ いかつい豪傑巨漢男子・剛田猛男（ごうだたけお）を中心に、彼と周囲の人たちが織り成す、ピュアでハッピーなラブコメデ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/02/2-800x566.jpg" />
<p>数々のマンガ賞を受賞し、コミックス累計300万部突破の人気漫画<strong>『俺物語!!』</strong>が4月からアニメ放送スタート！ いかつい豪傑巨漢男子・剛田猛男（ごうだたけお）を中心に、彼と周囲の人たちが織り成す、ピュアでハッピーなラブコメディー。猛男は豪快で男らしく、やさしさも兼ね備えた主人公。そんな今までの少女漫画の常識を打ち破るようなキャラクター設定と、猛男が見せる数々のモテ要素に、女性だけでなく男性のファンも多いそう。</p>
<p>※すべての画像入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/45870<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/45870" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/02/IMG_0821-800x533.jpg" /><br />
『俺物語!!』のキャラクターを演じる豪華声優陣が集結し、会見が行われました。登壇したのは、江口拓也さん、藩めぐみさん、島崎信長さん、茅野愛衣さん、北川里奈さん、前田玲奈さん、井上喜久子さん、浪川大輔さんの8名。プライベートでも友人関係だという江口さんと島崎さんや、子役の頃からの付き合いという浪川さんと井上さんなど、仲の良さが伝わってくる、終始笑いに包まれた和やかな雰囲気。</p>
<p>アニメ化が決まったことに対して、江口さんは男性からの反響が多いとコメントし、藩さんはなんと、お友達のお父さんから「楽しみにしてるよ」と言われたというエピソードも！　そんなみんなが惚れる『俺物語!!』の魅力が語られました。</p>
<p><strong>剛田猛男役・江口拓也さん：</strong>この作品に出演が決まった時に、ものすごい数の方から反響がありました。普通の友達から、業界内の友達もそうですが、男女問わず。むしろ男性が多いくらいでした。演じていても思いますが、本当に純粋という言葉がよく似合う、そんなキャラクターになっています。</p>
<p><strong>大和凛子役・潘めぐみさん：</strong>猛男が純粋なら大和は純朴な方なのかな、と思っております。素朴なんだけど、女の子らしい可愛さもあり、お菓子作りが得意だっていう本当に女の子らしい面を持ちあわせつつも、好きになったら一途、まっしぐらというか。そういう意志の強さも兼ね備えていて、私の中では最強女子だな、と勝手に思っております（笑）。憧れます、そういう女の子に。</p>
<p>でもこういった女の子像って、女性からみてヤキモチを妬いてしまう面も生まれてくると思うのですが、なんだか大和をみていると自然と好きになってしまう。そこも魅力的だなと思っています。</p>
<p><strong>砂川誠役・島崎信長さん：</strong>『俺物語!!』は安心と信頼の王道ラブコメです。猛男くんは大和ちゃん一筋でまったくブレない！　王道物語なので安心して楽しめると思います。</p>
<p><strong>砂川愛役・井上喜久子さん：</strong>主人公の猛男くんに密かにずーっと想いを寄せている砂川くんのお姉さんを演じさせていただきます、井上喜久子17歳です。（「オイ！オイ！」とキャスト総ツッコミ！）<br />
つい先日、娘が同い年の17歳になりました（笑）。この作品に決まったことを娘に話したら、娘も大好きな作品ですっごく喜んでくれて、娘の友だちも喜んでくれました。私自身原作を読んで、笑って泣いて、なんて素敵な作品なんだろう、と思っています。</p>
<p><strong>織田隼人役・浪川大輔さん：</strong>僕はこの作品をやるためにやってきたんだな、と思っております。本当に声優陣も素晴らしいのですが、江口くんの体重が若干足りないので、この作品の収録中に120kgまで仕上げていくのかなと思っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/02/13-800x578.jpg" /><br />
<strong>――島崎さんはイケメンの美男子役というこで、やりなれた役だとは思いますが、いかがですか？</p>
<p>島崎：</strong>イケメンの役は確かに多いですが、みんなバックボーンもそれぞれ違うので、やり慣れてはいないですよ（笑）。</p>
<p>砂川は、見た目はもちろんイケメンでカッコイイんですけども、内面がびっくりするくらいカッコよくて。僕の中では友達に欲しいNo.1くらい良いやつです。嫌味のない、心の中からイケメンであり、良いやつです。</p>
<p>猛男とは親友の役で、実際僕も江口拓也とは仲が良いのですが、この収録の中でより仲を深めていってお互い気を遣わず自然体でいられるような、役としても友人としても、この作品を通じて深めていけたらと思います。</p>
<p><strong>江口：</strong>今、気を遣ってるんだ？　これを通して友情を深める、みたいなさ。今は仲良くないのかなって。</p>
<p><strong>藩：</strong>でも収録が始まる前に、お二人で熱い想いを話されたんですよね！</p>
<p><strong>江口：</strong>急に深夜にLINEがきて。「拓也、俺はこの『俺物語!!』、最高の作品にしたいと思ってる」っていうむちゃくちゃ熱い長文がきて。深夜2時くらいですよ。「おい、どうした!?」って聞いたら「俺は今、酔っ払っている」ってきて（笑）。それから1時間くらいずっと続きましたからね。</p>
<p><strong>島崎：</strong>ちゃんと返事くれるんですよ、深夜に送っても。それに深夜、『俺物語!!』の原作を積んだ拓也の部屋でも飲んでいて。</p>
<p><strong>江口：</strong>ベランダで「一緒にできてよかったな～、この作品」って言って。</p>
<p><strong>島崎：</strong>お酒が入っていたり深夜のテンションに身を任せなくても、そう言い合えるような関係になっていきたいと思っております（笑）。</p>
<p><strong>――藩さんは、そんなお二人との共演はいかがですか？</p>
<p>藩：</strong>お二人が熱く語ったというお話を聞いていたので、自分がそこにどういった形でサポートできるかっていうのを、いつも考えながら現場でやっています。でも本当にお二人が仲が良いので、いつも隣にいて幸せな気持ちになります（笑）。だから「友達の友達は友達だし、その友達も大事」っていう大和の気持ちがすごくよくわかるし、お二人を通じて大和の気持ちになれる瞬間がありますね。</p>
<p><strong>――江口さんと島崎さんが熱く語り合うほどの作品の魅力はどんなところなのか教えてください。</p>
<p>島崎：</strong>この物語はイケメンじゃない猛男が主人公で、少女漫画としては珍しいんじゃないかと言われますが、とても王道なんですよ。猛男のキャラクター性だったりとか生き方みたいなものは、すごくキラキラしているし、ずっとまっすぐだし。</p>
<p>この作品の一番魅力的だと思う部分は、恋愛だけじゃなくて、例えば大和と砂川だったり、友情にもすごく重きを置いている作品というところ。しかもこの作品は男性が読んでも女性が読んでも、さらに言えば、おじいさんおばあさん、子どもたちが読んでも、すごくいろんな面で共感したりだとか、感情移入できたりだとか。泣けるし笑えるし、誰がみても楽しめるような、たくさんの要素が詰まっています。一辺倒じゃない、とても人間の繊細なところだったり、猛男のダイナミックな心だけじゃない体の動きみたいなものまで、すごく詰まりに詰まった作品で好きすね。</p>
<p><strong>江口：</strong>僕が大好きなところは、信じる気持ちというところの描き方が一貫していて。裏切り裏切られ、疑心暗鬼になってしまう、みたいな心のモヤモヤを描く作品もあると思うんですけど、この作品に至ってはもう100％信用できるんですよ、彼ら彼女らを。それはキャラクターがもつ純粋な気持ちっていうものに動かされるんですけど。彼らがそうやって純粋に行動してくれると、自然と涙がでるんですよね。</p>
<p>不思議だなと思ったのが、火事から猛男が友達を救い出す場面があって、読んでるとそこでも涙が出てくるんですよ。そういった意味でもやっぱり、こう来て欲しい！　ってヒーローが助けに来てくれるみたいな、そんな安心感があって。みんな信用できて、安心して見ていられるんです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/02/0fda461f37f5a19c89165dae0f850e4e-563x800.jpg" /><br />
ドロドロした少女漫画も多いですが、100％信用できる良い人たちばかりだなんて素敵です。4月から毎週、ほっこりあたたかな気持ちになれそう！　放送開始が待ち遠しいですね。</p>
<blockquote><p><strong>『俺物語!!』</strong><br />
原作：作画・アルコ×原作・河原和音（集英社『別冊マーガレット』連載）<br />
2015年4月より、日本テレビほかにて放送開始！　（全24話予定）</p>
<p>＜あらすじ＞<br />
剛田猛男（ごうだたけお）は高校1年生。身長2m・体重120kg（いずれも推定）。真っ直ぐで不器用で鈍感な猛男は、女子からはモテないけど、男子からは超モテモテ！　けれど今まで好きになった子は、いつも幼馴染みで超イケメンの親友・砂川誠（すなかわまこと）の方を好きになってしまう。<br />
ある朝、猛男と砂川は通学電車の中で、痴漢に遭っていた女子高生・大和凛子（やまとりんこ）を救う。大和に一目惚れした猛男だけど……。
</p></blockquote>
<p><strong>TVアニメ公式サイト：</strong><br />
<a href="http://www.anime-ore.jp/" target="_blank">http://www.anime-ore.jp/<br />
</a></p>
<p>(C) アルコ・河原和音／集英社・「俺物語!!」製作委員会</p>
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		<item>
		<title>春アニメ『俺物語!!』無骨な豪傑男子・剛田猛男は江口拓也！　メインキャスト＆スタッフ解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/45019</link>
		<comments>https://otajo.jp/45019#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 11 May 2015 09:54:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[マッドハウス]]></category>
		<category><![CDATA[ラブコメ]]></category>
		<category><![CDATA[俺物語!!]]></category>
		<category><![CDATA[別冊マーガレット]]></category>
		<category><![CDATA[剛田猛男]]></category>
		<category><![CDATA[少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[島崎信長]]></category>
		<category><![CDATA[江口拓也]]></category>
		<category><![CDATA[浅香守生]]></category>
		<category><![CDATA[潘めぐみ]]></category>
		<category><![CDATA[砂川誠]]></category>

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		<description><![CDATA[別冊マーガレット連載中の人気ラブコメ『俺物語!!』がTVアニメ化。2015年春より日本テレビ他にて放送決定。『俺物語!!』は、コミックス累計発行部数300万部突破、「第37回講談社漫画賞」少女部門受賞をはじめ、数々の賞を [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/efb71d580c37905243e1917de12ff090.jpg" /><br />
別冊マーガレット連載中の人気ラブコメ<strong>『俺物語!!』</strong>がTVアニメ化。2015年春より日本テレビ他にて放送決定。『俺物語!!』は、コミックス累計発行部数300万部突破、「第37回講談社漫画賞」少女部門受賞をはじめ、数々の賞を総ナメにして話題となっている大人気作品。いかつい豪傑巨漢男子・剛田猛男（ごうだたけお）を中心に、彼と周囲の人たちが織り成す、ピュアでハッピーなラブコメディーです。</p>
<p>猛男は決してイケメンではないけれど、豪快で男らしく、やさしさも兼ね備えた主人公。そんな今までの「ヒーロー＝イケメン」という少女漫画の常識を打ち破るようなキャラクター設定と、猛男が見せる数々のモテ要素に目が離せません！</p>
<p>ついにTVアニメのメインキャストとスタッフ情報が解禁！　インパクト特大の主人公・剛田猛男を演じるのは、江口拓也さん。猛男の幼馴染で、超イケメンの砂川誠に、島崎信長さん。ヒロイン・大和凛子には、潘めぐみさんが決定。</p>
<h3>メインキャラクター・キャスト</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/12abd1ac773881d8c660510ca6f2c194.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/10bc753611f389e8467cb3e77a1d1a9a.jpeg" /><br />
<strong>剛田 猛男（ごうだ たけお）CV：江口拓也</strong><br />
本作品の主人公。身長2ｍ、体重120kg（推定）の集英高校1年生。純粋で優しい心根を持つが、少し鈍感。砂川とは家が隣同士で幼馴染み。電車で、痴漢に遭っている大和を助ける。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/4bb6985432a91c1c1aa105e7953fa9c4.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/607da300e1554e9339e7e975db393239.jpg" /><br />
<strong>砂川 誠（すなかわ まこと）CV：島﨑信長</strong><br />
猛男の隣家に住む幼馴染み。集英高校1年生。クールな言動で取っ付きにくい感じだけど、実は猛男を大切に思ってくれているイイ奴！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/242873e8b009b0156935f2f9760a336d.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/9154d06be11fc5eedaa71598a321d9d2.jpg" /><br />
<strong>大和 凛子（やまと りんこ）CV：潘めぐみ</strong><br />
スイーツ作りが得意なピュア少女。小泉女学園高校1年生。電車で痴漢に遭っていた所を猛男に助けられる。</p>
<p>メインスタッフは、監督に『ちはやふる』『カードキャプターさくら』などを手がけた浅香守生氏。シリーズ構成は、高橋ナツコ氏。キャラクターデザインは、濱田邦彦氏が務めます。アニメーション制作は『寄生獣 セイの格率』『HUNTER×HUNTER』など数々の作品を生み出すマッドハウスです。</p>
<p>人気声優に評価の高い作品を生み出すスタッフによって、無骨な男子が主人公の異色の少女漫画がどう仕上がるのか！　期待が高まります。</p>
<blockquote><p><strong>【あらすじ】</strong><br />
剛田猛男（ごうだたけお）は高校1年生。身長2m・体重120kg（いずれも推定）。<br />
真っ直ぐで不器用で鈍感な猛男は、女子からはモテないけど、男子からは超モテモテ！<br />
今まで好きになった子は、いつも幼馴染みで超イケメンの親友・砂川誠（すなかわまこと）の方を好きになってしまう。<br />
ある朝、猛男と砂川は通学電車の中で、痴漢に遭っていた女子高生・大和凛子（やまとりんこ）を救う。大和に一目惚れした猛男だけど……。
</p></blockquote>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/s4POV05JyBU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
告知PV：http://youtu.be/s4POV05JyBU<!-- orig { --><a href="http://youtu.be/s4POV05JyBU" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※キャスト会見記事はコチラ↓<br />
<strong>「100％信用できるやつばかり」4月アニメ『俺物語!!』の魅力を江口・島崎らメインキャストが語る！</strong><br />
<a href="http://otajo.jp/45870" target="_blank">http://otajo.jp/45870</a></p>
<p><strong>『俺物語!!』TVアニメ公式サイト：</strong><br />
http://www.anime-ore.jp/<!-- orig { --><a href="http://www.anime-ore.jp/" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>(C) アルコ・河原和音／集英社・「俺物語!!」製作委員会</p>
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