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	<title>オタ女前田真宏 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>『シン・エヴァ』アスカの重要シーンに実はあの人物がいる!? 庵野秀明・鶴巻和哉・前田真宏監督陣が本編の小ネタを明かす</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 09:39:35 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[『シン・エヴァンゲリオン劇場版』大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、庵野秀明氏（総監督）、鶴巻和哉氏（監督）、前田真宏氏（監督）、緒方恵美さん（碇シンジ役）が登壇し、本編の小ネタが一部語られました！ ※本編のネタバレがあるので [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/04/DSC_0922-2.jpg" /><br />
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、庵野秀明氏（総監督）、鶴巻和哉氏（監督）、前田真宏氏（監督）、緒方恵美さん（碇シンジ役）が登壇し、本編の小ネタが一部語られました！</p>
<p><strong>※本編のネタバレがあるのでご注意ください！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/04/DSC_0982-2.jpg" />
<h3>あのシーンは、よく目を凝らすと……</h3>
<p>緒方：色々本当に細かいところに、想いや挑戦が込められていると思いますが、「ここは気づいていないだろう」という小ネタは？</p>
<p>前田：元々のシナリオでは、弐号機がビースト化してオリジナルのアスカが迎えに来る場面で、あの13号機の中にカヲルがいるんですね。2人いないと動かない、という前提なのでコピーして作られた複製の不完全なカヲルがいる、みたいなことが元々の台本にはあって。それを一度、画にしていたんですけど、画の力関係が変わって、オリジナルアスカを画面の中心に出してきたので、ほとんど見えないんですけど、なんとなくよく目を凝らしていただくと、人影がいるんじゃないかな～、と。</p>
<p>鶴巻：先日、ネットの『シン・エヴァ』の特番で司会をやられていたアナウンサーの松澤千晶さんが、ゲンドウが脳みそを拾うシーンがあるんですけど、そのシーンの面白い考察をされていて。実はあのシーンは脚本にないんですよ。前田さんが描かれているイメージボードにあったシーンを良かったので僕がそのまま使ってるんです。松澤さんの考察では、ゲンドウが人間ではないものになってしまったんだけれど、ユイのことを忘れたくないので脳みそを拾って自分に入れるという話をしていて。</p>
<p>それ、めっちゃ良いな～と思ったんですけど（笑）。そこまで踏み込んで考えていなかったので、前田さんはどうだったのかな？と思って。</p>
<p>前田：バッチリです（笑）。素晴らしいです。</p>
<p>鶴巻：じゃあこれを公式の見解で（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/04/DSC_0892-2.jpg" /><br />
庵野：エヴァの画面って、物語上必要なものと、画として美しいものと、あとは僕自身の人生において関わりのあるものと、スタッフの好みなんですよね。僕の好みだけじゃなくて、メインスタッフ全体の好みが散りばめられていて。そういうのが世界観を広げて作っていると思うんですよね。</p>
<p>アニメーションというのはフィクションなので、基本的に自分の好きなものでしか構成しないで済むんですよ。実写だと、「あそこにある変なビルなんとかならないかなあ」というときに、CGでわざわざお金をかけて消すとかあるんですけど。アニメの場合は最初から作らなければいいので、それが出来るのがアニメーションの良いところで。</p>
<p>だから、基本的にエヴァは僕の好きなものか、スタッフの好きなもので構成されています。その中に小ネタもいっぱいあるんですけど、僕の中では宇部新川駅とかクモハ42とか。あのモデルになっている駅の周辺って電化されていないんですよね。だから、電車があるのはそもそもおかしいなんですよ。これはなかなか言われていないのかな、と思いますけど。</p>
<p>キハ40という移動車を置いているんですけど、本来、電化されていないところに電車が置いてあるのは変なんですよね。あれは僕が子供の頃から見ていたり乗っていたりした電車なので、その思い出のところとして画面が構成されているんです。だから、クモハ42も、僕の妻の絵も、大好きなもので自分の人生にものすごく関わりのあるものなんです。そういうものだけで構成しているので。</p>
<p>そのへんを考察するのもいいかな、と思いますけど、ただ妻の考察に関しては、妻がどういう人かというのをある程度理解していただいてやってもらったほうがいいかなって。そこは、「ANNORMAL［アンノーマル］」展（安野モヨコ展）という妻の展覧会の図録があって、あれにたぶん妻の公にしている一番深い情報が入っていますので、ぜひそれをご覧いただいてから、妻のことは色々話してもらえればなと思います。</p>
<p>前田：庵野さんは先程も言っていましたけど、キレイなものが好きなので。でも、僕は例えばゲンドウのドロドロとかを描こうと思うと、どんどん汚いものを入れていくんですけど、全部カットされて（笑）。</p>
<p>庵野：いや、結構残してるよ。</p>
<p>緒方：脳みそが残っているだけでもね（笑）。</p>
<p>庵野：あと、ラストカットの実写なんだけど、ものすごいお金をかけて好きなものを1個入れていますので、それは気づいていただけると幸いです。すごいお金かけたんです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/04/DSC_0977-2.jpg" /><br />
ラストカットの庵野監督がお金をかけた好きなものとは……!?　ぜひ皆さん見つけてみてください！</p>
<p>他にも、制作の裏側やNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』についても語られた舞台挨拶の様子はコチラの記事で↓<br />
<a href="https://getnews.jp/archives/2985171" rel="noopener noreferrer" target="_blank">庵野秀明「こういうところはNHK撮ってない」「誤解されているけど、僕は自分だけで作りたくないんです」『シン・エヴァンゲリオン劇場版』裏話と感謝を述べる<br />
https://getnews.jp/archives/2985171</a></p>
<p>キャスト14名登壇舞台挨拶の様子はコチラ↓<br />
ゲンドウのセリフに「お前が言うな！」石田彰が絶叫！『シン・エヴァンゲリオン劇場版』完成映像に感涙のキャスト14名が心境を語る<br />
https://otajo.jp/98935<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/98935" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>山寺宏一「葛城、本当によく頑張ったな」加持からミサトへのメッセージを6万人が目撃！『シン・エヴァンゲリオン劇場版』舞台挨拶に豪華キャスト14名集結<br />
https://otajo.jp/98936<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/98936" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>≪作品概要≫<br />
・タイトル:『シン・エヴァンゲリオン劇場版』大ヒット公開中<br />
・上映時間:2時間 35 分<br />
・企画・原作・脚本・総監督:庵野秀明<br />
・監督:鶴巻和哉、中山勝一、前田真宏<br />
・テーマソング:「One Last Kiss」宇多田ヒカル(ソニー・ミュージックレーベルズ)<br />
・音楽:鷺巣詩郎<br />
・声の出演:緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾、三石琴乃、山口由里子、石田彰、立木文彦、清川元夢<br />
関智一、岩永哲哉、岩男潤子、長沢美樹、子安武人、優希比呂、大塚明夫、沢城みゆき、大原さやか、<br />
伊瀬茉莉也、勝杏里、山寺宏一、内山昂輝、神木隆之介<br />
・制作:スタジオカラー<br />
・配給:東宝、東映、カラー<br />
≪あらすじ≫<br />
新たな劇場版シリーズの第 4 部であり、完結編。 ミサトの率いる反ネルフ組織ヴィレは、コア化で赤く染まったパリ旧市街にいた。旗艦AAA ヴンダーから選抜隊が降下し、残された封印柱に取りつく。復元オペの作業可能時間はわずか 720秒。決死の作戦遂行中、ネルフの EVA が大群で接近し、マリの EVA 改 8 号機が迎撃を開始した。一方、シンジ、アスカ、アヤナミレイ(仮称)の 3 人は日本の大地をさまよい歩いていた&#8230;&#8230;。
</p></blockquote>
<p>（C）カラー</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<title>アニメ放送から15年　橋本祥平・谷口賢志で「巌窟王」舞台化決定！中田譲治・福山潤・平川大輔・前田真宏監督も喜びのコメント</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Aug 2019 10:12:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2004年のTVアニメ放送から15周年を迎え、「巌窟王」の舞台化が決定！　メインキャストのコメントも到着しました。 アニメ「巌窟王」は、フランス文学の古典名作「モンテ・クリスト伯」(アレクサンドル・デュマ著)を原作とし、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/animeKV_stagelogo_kenri.jpg" /><br />
2004年のTVアニメ放送から15周年を迎え、「巌窟王」の舞台化が決定！　メインキャストのコメントも到着しました。</p>
<p>アニメ「巌窟王」は、フランス文学の古典名作「モンテ・クリスト伯」(アレクサンドル・デュマ著)を原作とし、大胆に幻想の未来都市パリを舞台にした復讐のパンク・オペラとして描かれました。</p>
<p>15歳の春。僕がはじめて憧れた人は、復讐鬼だった――。復讐の生贄となる一人の少年の目線から物語を構築し、残酷でイノセントなドラマに加えて、映像的にもテクスチャを使った表現など斬新な試みに挑戦し、多くの視聴者を魅了。2019年12月、復讐のパンク・オペラが再び幕をあけます！</p>
<p>アルベール・ド・モルセール子爵役は、橋本祥平さん。モンテ・クリスト伯爵役は谷口賢志さん。フランツ・デピネー男爵役には、前嶋曜(JB アナザーズ)が決定。そして、脚本・演出は開幕ペナントレースの村井雄さん！</p>
<p>キャストと村井さん、さらにアニメ「巌窟王」企画原案・キャラクター原案・監督の前田真宏さん、アニメ版キャストの中田譲治さん、福山潤さん、平川大輔さんからもコメントが到着しました！</p>
<h3>「巌窟王 Le théâtre」キャストよりコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/63f2d498d656a0a77b4a3f33e8f5a33b.jpg" /><br />
<strong>◆アルベール・ド・モルセール子爵役:橋本祥平</strong><br />
代表作<br />
舞台「機動戦士ガンダム 00 -破壊による再生-」刹那・F・セイエイ 役<br />
舞台「文豪ストレイドッグス 三社鼎立」芥川龍之介 役<br />
舞台「幽☆遊☆白書」飛影 役</p>
<p>この度、アルベール・ド・モルセール子爵役を演じさせて頂きます橋本祥平です。<br />
まず、この作品を観た時に物凄い衝撃を受けました。<br />
舞台は中世と近未来を融合させたとても面白い世界観で印象的な色彩の作画が幻想的で美しく、僕が今まで観たことのない作品でした。<br />
物語はモンテクリスト伯の復讐劇を描いたミステリー、その中で様々な人間ドラマが展開していく様子は演劇で表現したら面白い！と作品を観ながら心が踊っておりました。<br />
この世界観と人間ドラマを演劇と言う力を使って熱く表現したいと思います。<br />
魂削って挑ませて頂きます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/b4b9d787f21eae16d4eec72dab699e9d.jpg" /><br />
<strong>◆モンテ・クリスト伯爵役:谷口賢志</strong><br />
代表作<br />
映画、テレビ、web「仮面ライダーアマゾンズ」アマゾンアルファ/鷹山仁 役<br />
映画「どうしても触れたくない」外川陽介 役<br />
舞台「文豪ストレイドッグス 黒の時代」織田作之助 役</p>
<p>この喜びの感情を言葉にすることが難しい。<br />
15 年前&#8230;&#8230;アニメ「巌窟王」は僕の感性、価値観に大きな影響を与えてくれた。<br />
映像、音楽、物語、衣装&#8230;&#8230;すべてが衝撃の出逢いだった。<br />
それ以来、事あるごとに「モンテ・クリスト伯爵を演じたい」と言い続けてきた。<br />
彼の人生を生きたいと強く願い続けてきた。<br />
その夢が&#8230;&#8230;作品同様15年の時を経て叶う。<br />
奇跡でしかない。この喜びを言葉にするのは難しい。<br />
身体中にあらゆる感情が渦巻いている。<br />
そのすべてを込めて舞台上から皆様にお届けします。<br />
誰かにとって衝撃の出逢いになるように。<br />
では&#8230;&#8230;「待て、しかして希望せよ！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/abb9aa3f5dacb4f572420fe128252617.jpg" /><br />
<strong>◆フランツ・デピネー男爵役:前嶋曜(JB アナザーズ)</strong><br />
代表作<br />
ドラマ「仮面ライダーアマゾンズ SEASON2」千翼 役<br />
ドラマ「イミテーションラブ」前埜愁 役<br />
舞台「アイ★チュウ ザ・ステージ」シリーズ 神楽坂ルナ 役</p>
<p>フランツ・デピネー男爵を演じさせていただく前嶋曜です。<br />
主人公アルベールの親友であり、命を賭けてモンテ・クリスト伯からアルベールを守る非常に重要な役柄ではありますが、フランツという人物の内面にまで深く追求していければと思っています。原作ファンの方にはもちろん、舞台で初めて「巌窟王」を知るという方にも楽しんでいただけるよう、キャスト、スタッフの皆さんと素晴らしい舞台を作り上げていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。</p>
<p><strong>◆「巌窟王 Le théâtre」脚本・演出:村井雄</strong><br />
今や伝説と語られるアニメ放映から15年。待望の舞台化に携われる事に感謝しています。<br />
15年間熟成されてきたその愛と復讐が、生の感情が届く演劇の場でより衝撃的に『巌窟王 Le théâtre』として甦ります。<br />
今回、原作の魅力に加えて、集まった俳優・スタッフの魅力が発揮される作品になるよう精一杯努めたいと思っております。<br />
そして、あらためて不朽の名作『巌窟王』を語り合う良き機会となることを願ってやみません。<br />
皆様どうぞご期待ください。</p>
<h3>アニメ版スタッフ・キャストコメント</h3>
<p><strong>◆アニメ「巌窟王」企画原案・キャラクター原案・監督:前田真宏(カラー)</strong><br />
「言葉」が「物語」がエンターテインメントを担保する。<br />
それはちっとやそっとでは揺るがない。<br />
そう信じて取り組んだ日々からもう15年も経ってしまったのですね。<br />
あっという間な気がします。<br />
舞台になる、という思いがけないお話をいただいて、ぼんやりと遠ざかりつつあった夢が急に結晶して目の前に浮かび上がったような不思議な、でも思いがけないプレゼントをもらったような気持ちです。<br />
箱を作って、望遠レンズでそれを覗き込むようなアニメを作りたかった。<br />
パース感の消失した、全てが書き割りのような。<br />
グラフィックとしての美観のみがレイアウトを決定するような「電気紙芝居」。<br />
ギラギラするテクスチャを張り込んだカタマリ「シルエット」に小さな面がはりついている。<br />
ポーズがあるだけ。ACT ではなく STATIC。<br />
リアリティから遠く離れて表現したい、、、、、、<br />
「声」だけが「肉体」を担保する!!!!<br />
夢想したこと、幸運、偶然、そして失敗したこと、上手に出来なかったこと、、、、、<br />
でもやっぱり、自分にとって大切な大好きな作品です。<br />
今回どのようなカタチに結晶してくれるのか楽しみでなりません。<br />
一観客として期待したいと思います。一緒に楽しみましょう!!<br />
「待て&#8230;しかして&#8230;&#8230;&#8230;」</p>
<p><strong>◆アニメ「巌窟王」 モンテ・クリスト伯爵役:中田譲治</strong><br />
巌窟王の舞台化おめでとうございます。<br />
アニメ版でモンテ・クリスト伯を演らせて頂いた中田譲治です。<br />
これまでにも映画化、TVドラマ化、舞台化されてきたデュマの名作ですが、この度はアニメ版に沿った内容になるとのこと。アルベール達若者の視点で描かれるストーリーはもとより、音楽、テクスチャを使用した衣装がどうなるかも大きな見所の一つとなるのは間違いありません。<br />
未来のパリを舞台にした一味違う華麗なる復讐劇を是非ご覧くださいませ。<br />
待て、しかして希望せよ！</p>
<p><strong>◆アニメ「巌窟王」 アルベール・ド・モルセール子爵役:福山潤</strong><br />
15年前、2004 年に放送されたTVアニメ「巌窟王」が舞台となって上演される事になりました！　普遍の物語を大胆な表現と構成で今も色褪せない作品がどの様にステージの上で表現され、アルベールとエドモン、フランツ達が物語りを紡いでいくのかとても楽しみです！<br />
舞台版「巌窟王」上演まで、『待て、しかして希望せよ！』</p>
<p><strong>◆アニメ「巌窟王」 フランツ・デピネー男爵役:平川大輔</strong><br />
放送終了から15年の月日が経ったことに驚いています。<br />
今回の寄稿にあたり作品を観直したのですが、時の流れを全く感じさせない唯一無二の映像美、そしてストーリーに、改めてこの作品の素晴らしさを感じました。<br />
そんな、僕にとって一生忘れることはない大切な大切な作品である「巌窟王」が舞台化されると伺い、あの世界観が、あのキャラクター達が、そしてあのストーリーがどのように舞台で表現されるのか、今から楽しみで仕方ありません。<br />
いち巌窟王ファンとして、僕も是非拝見したいと思います!!<br />
そして一人でも多くの方に足を運んでいただき、「巌窟王」が益々『永遠に皆様の心と共に』ある作品となっていったら幸いです。</p>
<blockquote><p>【ストーリー】<br />
パリの青年貴族・アルベールは退屈な日常に飽き、刺激を求めて、親友のフランツとともに、月面都市・ルナのカーニバルに参加する。<br />
そのころ、ルナの社交界では東方宇宙からやって来た謎の紳士、モンテ・クリスト伯爵の話題でもちきりだった。<br />
オペラ座でモンテ・クリスト伯爵の姿を見たアルベールはその存在感に圧倒される。<br />
やがて、モンテ・クリスト伯爵との交流を深めていったアルベールは、伯爵の妖しい魅力の虜となっていく。</p>
<p>【公演概要】<br />
◆タイトル:「巌窟王 Le théâtre（ルテアトル）」<br />
◆公演日程:2019 年 12 月 20 日(金)～12 月 28 日(土)〈全 11 公演〉<br />
◆会場:こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ<br />
東京都渋谷区代々木 2-12-10 こくみん共済 coop 会館(全労済会館)</p>
<p>【チケット】<br />
◆チケット料金<br />
・プレミアムシート:11,500 円(税込み)※非売品グッズ付き<br />
・一般席: 8,800 円(税込み)<br />
◆チケットスケジュール<br />
・先行チケット(1次/抽選販売)<br />
抽選エントリー:8月2日(金)19:00～8月18日(日)23:59<br />
〈先行受付 URL〉http://www.confetti-web.com/gankutsuou<!-- orig { --><a href="http://www.confetti-web.com/gankutsuou" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>◆公式サイト:<a href="http://officeendless.com/sp/gankutsu/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://officeendless.com/sp/gankutsu/</a><br />
◆公式 Twitter:@gankutsu_butai<br />
ハッシュタグ:#巌ステ/#巌窟王/#15周年プロジェクト</p></blockquote>
<p>（C）2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA / （C）「巌窟王 Le théâtre」製作委員会</p>
<p>◆『巌窟王』15 周年プロジェクト 続々展開中!!<br />
2019 年 8 月より 15 周年記念イベント開催を目指すクラウドファンディング開催!<br />
詳細はこちら⇨URL: https://camp-fire.jp/projects/view/183851<!-- orig { --><a href="https://camp-fire.jp/projects/view/183851" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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