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	<title>オタ女原宿 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>アフターコロナの女性の内面をさらけ出す『Decay』発表　パフォーマー柘榴ユカの転機とこれから</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2020 14:09:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
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		<description><![CDATA[新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の流行は、飲食店でショーを行ってきたダンサーやパフォーマーにも多大な影響を及ぼしました。そんな中、アーティストの増田セバスチャンさんがプロデュースした東京・原宿『KAWAII  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/yukazakuro_01.jpg" />
<p>新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の流行は、飲食店でショーを行ってきたダンサーやパフォーマーにも多大な影響を及ぼしました。そんな中、アーティストの増田セバスチャンさんがプロデュースした東京・原宿『KAWAII MONSTER CAFE』を中心にフリーランスのパフォーマー・モデルとして活動している<strong>柘榴ユカ</strong>さんが、2020年9月に自身の舞台作品『Decay』を発表。2020年12月3日には、ブラッシュアップされた『Decay #2』として再演されます。</p>
<p>原宿の「kawaiiカルチャー」の象徴的な存在の『6%DOKIDOKI（ロクパー）』でショップガールを務め、カラフルできらびやかな中に往年のキャバレーの雰囲気を帯びたパフォーマンスを見せていたユカさんですが、『Decay』ではアフターコロナで生きる女性の葛藤が込められているように感じます。今回、ユカさんに自身のバックボーンから、『Decay』でどのようなことを伝えたいのかお訊きしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/yukazakuro_02.jpg" />
<p><strong>－－長らく『6%DOKIDOKI』のショップガールを務めていらっしゃって、原宿という街で生きてきたと思います。ユカさんにとって、原宿に興味を持ったきっかけや、ご自身にとってどんな存在なのか教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>柘榴ユカさん（以下、ユカ）：</strong>私は小中学校と東京で普通に過ごしていたのですが、その間で人と意見があまり合わずに、「それ違うんじゃない？」と思うことが結構多かったんですね。私がしゃべると「シーン」となるみたいな（笑）。だから、いじめられているわけではなかったのですが、学校が好きという感じではありませんでした。そうしているうちに、中学2年の時に雑誌の『KERA』を手に取って興味を持ちはじめて。その中の原宿のショップガイドに『6%DOKIDOKI』が載っていて、お店に行ってみて、店内にメリーゴーランドがあるというカワイイ世界観に「こんな世界があったんだ！」と衝撃を受けました。学校の中では原宿が好きな人はいなかったのですけれど、日常では出会えないような価値観を教えてくれる街で、原宿が好きな自分のことが好きになれました。</p>
<p><strong>－－最初はお客さんだったロクパーのショップガールになったのは？</strong></p>
<p><strong>ユカ：</strong>最初はお客さんとして通っていたのですけれど、当時ロクパーのオーナーの増田セバスチャンさんがビジュアルショーを開催するのにあたってショーガールを募集していて、学生だったのですけれど、「どうにかして関わりたい」という思いがあって応募しました。それでショーガールとして採用されたのですけれど、「もっとロクパーに関わりたい」と思って、ショーが終わった後に面接で「ショップガールになりたいです」と伝えて、なることができました。</p>
<p><strong>－－ユカさんにとって、ビジュアルショーへの出演も大きな転機になったのではないか、と思います。</strong></p>
<p><strong>ユカ：</strong>ビジュアルショーの時に、増田さんが「リアルに原宿に来ている普通の女の子がステージに立って表現することがすごく大事だ」と言っていて、ショーに入る前に演劇をやっていたわけではなかったので、「そういう表現方法もあるんだ」「普通の人でも、何かを表現していいんだ」というのが印象的でした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/yukazakuro_03.jpg" />
<p><strong>－－2015年に増田さんのニューヨークでの個展『Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-』でユカさんはパフォーマンスをされています。その経験がその後に活かされたということは？</strong></p>
<p><strong>ユカ：</strong>それまで、ショーのパフォーマンスやファッションショーで踊るといったことはありましたが、あの時は作品に対して思ったことや、インスピレーションを得て自分で表現を作ったはじめての機会なので、いま自分でショーを作るということの原点になっていますね。</p>
<p><strong>－－これまで、ご自身のパフォーマンスでは「バーレスク」というのがキーワードの一つになると思います。1920～30年代前後のきらびやかなショー文化を想起されますが、はじめて知ったのはいつになるのでしょう？</strong></p>
<p><strong>ユカ：</strong>2009年にロクパーのワールドツアーでパリに行った時にパリの『クレイジーホース（Crazy Horse）』というキャバレーではじめてストリップを見て、とんでもないキレイさだったんですね。女の人がキレイに見えるように、ステージをわざと小さくして、身体にフォーカスするようになっていて、表現方法がオシャレでアート的だったので、「こんなに美しいものがあるんだ」と衝撃を受け、ショーガールが好きになるきっかけとなりました。 </p>
<p><strong>－－そのショーを見たことによって、パフォーマーにご自身がなることを意識しはじめた、ということですね。</strong></p>
<p><strong>ユカ：</strong>『クレイジーホース』のショーを見てから、「やってみたいな」ということは思い続けていました。ロクパーのショップガールとしても、自由に踊るといったステージに立つ機会はありましたが、自分の心の中の比率がだんだんとショーの方に、パフォーマー寄りにシフトしていきました。そんな中、（2015年にオープンした）『KAWAII MONSTER CAFE』のオープニングレセプションをきっかけに本格的にステージ活動をはじめました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/yukazakuro_04.jpg" />
<p><strong>－－「バーレスク」をテーマにした映画はハリウッド作品などでもあります。観賞されたことはありますか？</strong></p>
<p><strong>ユカ：</strong>『ムーラン・ルージュ』（2001）『シカゴ』（2002）『バーレスク』（2010）なども観ていますけれど、私は『キャバレー』(1972)のような雰囲気が好きですね。身分が高い社交場よりも、いろいろなものが渦巻いている猥雑な物の方が好き。もともとバーレスクには笑いやパロディが伝統的に入っています。そういったことを身体をもって表現するという事が好きですね。　</p>
<p><strong>－－ご自身の『note』では、「ショーをする上でパフォーマンス以外の事が求められている」と違和感をお書きになられていました。どういう事にそれをお感じになったのでしょう？</strong></p>
<p><strong>ユカ：</strong>ショーを作って、『KAWAII MONSTER CAFE』で演目を見て頂くうちに、ショークラブからも声がかかるようになったのですけれど、そこでは演目よりもお客さんにサービスすることを求められて、それに慣れていなくて「こんな世界があるんだ」とびっくりしました。演目を頑張るよりも、お客さんにお酒を飲ませて、チップをもらいにいくということが、他のダンサーの人に聞くと「それが当たり前」というので、「お店によって価値観が違う」ということは理解していても、やはり違和感を覚えました。自分は演目を作ってお店に持ち込んでいるという意識が強いので、演目が重要視されていない気がしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/yukazakuro_07.jpg" />
<p><strong>－－新型コロナウイルスの流行で、東京都が3月に飲食店の休業要請や時短営業要請を出して、ショービズにも大きな影響があったと思います。ご自身どのようなご心境だったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>ユカ：</strong>3月の休業要請で『KAWAII MONSTER CAFE』のショーなども全部開催中止になって、自分の仕事はほぼないという状況でした。ですが、その間も会社員の人たちは必要な仕事をみんなやっていて、ショービズ以外の人たちは（新型コロナの中でも）だんだん社会に戻っていっているのを見て、「自分がいなくても世界が今まで通り回っている」と思って悲しくなりました。「もしかして自分の仕事はなくてもよかったんじゃないか」と感じて、「もっと直接的に人から求められる仕事をやった方がいいのかな」とも思ったり、落ち込んでしまって今までの自分を否定したような時期もありました。</p>
<p><strong>－－お話を伺っていて、「社会に参加していない」というのがキーポイントだと思いました。「誰か人のためになりたい」と思われるようになった理由はどこにあるのでしょう？</strong></p>
<p><strong>ユカ：</strong>ロクパーのショップガールだった時に、スタッフさんから「アートは人の心を動かして社会に作用することではじめてアートとして成立する」という言葉を聞いて、自己満足ではなく、社会を良くするためにアーティストは存在するんだと思いました。社会という大きな規模でなくても、人を動かすことに存在意義があるんだ、と。自分がやりたいことが、社会に作用できるように努力していくことが正しいんだ、と思っています。</p>
<p><strong>－－『Decay』はこれまでのユカさんのパフォーマンスとは違って、「女性性」と「年齢」という2つのキーとなるメッセージがあるように思います。演目を作る上でどんな想いがありましたか？</strong></p>
<p><strong>ユカ：</strong>「やろう」となって、8月前後から構想を練りはじめました。自粛に入る前までは、自分の好きなファンタジーな世界観、非現実的なものを日常に取り入れて実際に存在させるといった、かわいすぎるものを取り入れて毎日楽しく過ごすという、自分の考えの基軸になる「未来をちょっと生きやすくしたい」という思いを身体を使って表現するということで、よかったと思います。ですが、同じことをやっていても、社会や世界は変わっている。何かを表現する時は、社会とリンクしていることが大事……と考えて、今現在の社会に合わせた表現をすることが必要だと思いました。アフターコロナでは、同じことをやると自己満足で終わってしまうかもしれない。それで、前から気になっていた個人的な疑問を入れた、新しいショーを作りたいと思いました。</p>
<p><strong>－－『note』にはこれまでのパフォーマンスが「若い女の子だったからできた」というような記事もお書きになっていらっしゃいました。個人的には、「ユカさんでもそんな事を思うのか」と感じたのですが……。</strong></p>
<p><strong>ユカ：</strong>それは思いますよ（笑）。自分の見た目を使って表現して仕事をしていたので。やはり、「キラキラしてカワイイ」という「若さ」を見ていた人もいると思いますし、反面で甘く見られていた部分もあったと思います。私に限らず、自分自身を使って表現を見せる人は割とそういった気持ちを持っている人が多いように感じます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/yukazakuro_05.jpg" />
<p><strong>－－『Decay』は、華やかな雰囲気から、ダークな葛藤を内包させるようになっていく落差が印象的でした。</strong></p>
<p><strong>ユカ：</strong>見る人によって、感じ方が変わるだろうな、とは思っています。私と同じような感覚を持っている人や、同じ世代の人には「もっと重要なことは他にもあって、不安になることもあるけれど、自分も行動して考え方を変えれば、別の明るい方向が見えてきて、価値がなくなるということではなく、周りの期待や評価以外に自分で自分の価値を見つけられるといいな」という思いがあります。それを感じてほしいな、と。そういったことに全く興味がなかった人には「そういうことを感じている人がいる」ということを知ってもらえるといいな、と思います。</p>
<p><strong>－－いわばユカさんが新型コロナと向き合った証が『Decay』というパフォーマンス作品になったのだと思います。これからに向けて、ユカさんがどのような活動をしていきたいと考えていらっしゃるのか、教えてください。</strong></p>
<p><strong>ユカ：</strong>今は、例えばお酒が入る場所ならセクシー、コンテンポラリーなショーなら小さな劇場……といった感じで、ジャンルによって表現できるステージが比較的決まっているように思っています。ですが、ほんとうは見る人にも表現する人にもグラデーションがある。その垣根を取っ払って、いろいろな表現が存在しているということをもっと多くの人に知ってもらいたいですね。奇抜な表現もお酒が飲めるお店で見られると面白いように思いますし、ジャンルレスで出来るような場所や機会をもっと作って、同じ思想の人がもっと増えてほしい。そういう場所を作ってみたいという気持ちはあります。100人いたとして、100通りの感じ方をしているという事の方が社会は豊かになると思うので、そのために自分の出来る事をしていきたいです。</p>
<p><strong>－－ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/yukazakuro_06.jpg" />
<blockquote><p>
<strong>柘榴ユカ公演『Decay』</strong></p>
<p>日程：2020年12月3日（木）　20:00-22:00<br />
出演：柘榴ユカ<br />
ゲスト：Coco、Rina<br />
料金：¥2000<br />
場所：KAWAII MONSTER CAFE<br />
（東京都渋谷区神宮前4丁目31−10 YMスクエア 4F）<br />
予約フォーム：<br />
https://forms.gle/1KsnBdpGSa4Axp9X9 <!-- orig { -->[<a href="https://forms.gle/1KsnBdpGSa4Axp9X9" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig -->
</p></blockquote>
<p><strong>柘榴ユカ（note）</strong><br />
https://note.com/yukazakuro [<a href="https://note.com/yukazakuro" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		<title>海外向けオンラインショップがオープン！　ワールドワイドな「KAWAII」発信地・原宿『6％DOKIDOKI』再始動</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Jun 2020 08:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[「センセーショナルカワイイ（ラブリー）をコンセプトに、現在ではアーティスト／アートディレクターとして世界的に活躍している増田セバスチャンさんによって東京・原宿で1995年にオープンした『6％DOKIDOKI』。25周年を [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6doki_202006_01.jpg" />
<p>「センセーショナルカワイイ（ラブリー）をコンセプトに、現在ではアーティスト／アートディレクターとして世界的に活躍している<strong>増田セバスチャン</strong>さんによって東京・原宿で1995年にオープンした<strong>『6％DOKIDOKI』</strong>。25周年を迎えた2020年は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の影響で一時休業を余儀なくされていましたが、緊急事態宣言の解除を受けて2020年6月4日より木・金・土・日営業のコンセプトショップとして営業を再開しています。</p>
<p>また、2020年6月10日には海外向けオンラインショップをオープン。約1週間で54ヶ国からアクセスされており、熱狂的なファンがグローバルに存在することが改めて示されています。</p>
<p>2009年より欧米の20都市以上へワールドツアーを敢行し、2017年には文化庁文化交流使になったことから南米やアフリカにも「KAWAII」カルチャーを伝道することになった増田さん。店舗でも、オーストラリア・イギリス・フランス・オランダなどのスタッフが店頭に立ち、海外からの来客が50％以上を占めていました。それだけに、オンラインショップは比較的配送料の安価な北米やヨーロッパが中心ですが、イスラエルなどの中東からの注文もあるといいます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6doki_202006_02.jpg" />
<p>人気となっているのは、『6％DOKIDOKI』のロゴやカラフルな柄が映えるデンタルポーチやスクエアポーチ、缶ミラー。いずれも1000～1500円と安価なのが嬉しいところ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6doki_202006_03.jpg" />
<p>増田さんがワールドワイドに展開しているアートプロジェクト『TIME AFTER TIME CAPSULE』に登場したベアをモチーフにしたアイテムも。特にミニマスコットキーホルダー（1980円・税抜）は、そのファニーな魅力が詰め込まれていて、さりげなく「センセーショナルカワイイ」の世界に踏み出すことができそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6doki_202006_04.jpg" />
<p>当面はインバウンドの需要が見込めない中での再始動となった『6％DOKIDOKI』ですが、『CAMPFIRE』でのクラウドファンディングでは300人近くが支援しており、目標金額の200万円まで93％のところまで迫っています。Twitter・InstagramなどのSNSでもショップガール／ボーイが日々発信しており、国境・人種・年齢・性別・宗教といった障壁を超えてKAWAIIで繋がるという役割を今後も担っていくべく、「原宿らしさ」を世界に知らしめるショップとして存在感を高めていくことが期待されます。</p>
<blockquote><p><strong>『6％DOKIDOKI』原宿店</strong></p>
<p>住所：東京都渋谷区神宮前4-28-16 TX101ビル2F<br />
電話：03-3479-6116</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3241.3395471106783!2d139.70433131486953!3d35.66864048019731!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188ca38751e85d%3A0x140c94357ccad357!2s6%25%20Doki%20Doki!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1592626641163!5m2!1sja!2sjp" width="400" height="300" frameborder="0"></iframe><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong>6％DOKIDOKI WORLDWIDE WEB SHOP</strong><br />
https://shop.6dokidoki.com/ [<a href="https://shop.6dokidoki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>原宿発・SAVE OUR MOTHER SHIP 6％DOKIDOKI（CAMPFIRE）</strong><br />
https://camp-fire.jp/projects/view/275644 <!-- orig { -->[<a href="https://camp-fire.jp/projects/view/275644" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「みんなが集まることができる“場”をなくしたくない」　原宿『6％DOKIDOKI』がクラウドファンディング実施中</title>
		<link>https://otajo.jp/87826</link>
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		<pubDate>Sat, 16 May 2020 03:28:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>

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		<description><![CDATA[きゃりーぱみゅぱみゅさんのデビュー曲「PON PON PON」の美術を手掛け、アーティストとして世界的に活躍中の増田セバスチャンさんが1995年にオープンさせた原宿カルチャーのアイコンというべき店舗『6％DOKIDOKI [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/6doki_cf_01.jpg" />
<p>きゃりーぱみゅぱみゅさんのデビュー曲「PON PON PON」の美術を手掛け、アーティストとして世界的に活躍中の増田セバスチャンさんが1995年にオープンさせた原宿カルチャーのアイコンというべき店舗『6％DOKIDOKI』。「Sensational Kawaii」をコンセプトに、25年の長きに渡って「カワイイ」を発信し続けてきた『ロクドキ』ですが、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）による緊急事態宣言を受けてショップを2020年4月4日～5月31日まで閉店を与儀なくされています。</p>
<p>そんな中、「この未曾有の事態によって自粛期間が長引き、他の原宿のショップ同様に6%DOKIDOKIも存続が厳しくなっています」として、クラウドファンディングサイト『CAMPFIRE』で支援を募っています。</p>
<p>『CAMPFIRE』の支援ページでは「原宿という街は、世界中どこを探してもみつからない、ここだけのオリジナリティな魅力があるとても素敵な街です」とするだけでなく、「ここから世界に飛び出していった原宿発の独特なカルチャーは、今や、世界中で受け入れられています。それだけでなく、原宿という場所があることを心のよりどころにしている人たちがたくさんいます」として、「みんなが集まることができる6％DOKIDOKIという“場”をなくしたくない」と熱い想いが綴られています。<br />
支援は1000円から可能で、リターンとして用意されているのは、「コレクターズBOXコース・小」（3000円）をはじめ、すでに販売を終了したアーカイヴアイテムが含まれる「コレクターズBOXコース・大」（8000円）など。</p>
<p>目標金額に設定されているのは200万円。資金の使い道としては、 6％DOKIDOKI原宿店・営業自粛期間中の固定費、再開直後の運転資金などに充てられるとしています。移り変わりの早い原宿でも「老舗」となっている同店だけに、ファンからの支えで存続が実現できることが期待されます。</p>
<p><strong>原宿発・SAVE OUR MOTHER SHIP 6％DOKIDOKI（CAMPFIRE）</strong><br />
https://camp-fire.jp/projects/view/275644 [<a href="https://camp-fire.jp/projects/view/275644" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>6％DOKIDOKI（ロクパーセントドキドキ）</strong><br />
https://dokidoki6.com/ [<a href="https://dokidoki6.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カラフルメニューがモンスター級にカワイイ！　ハローキティ×KAWAII MONSTER CAFEコラボが夏休み期間に開催</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Jul 2019 00:06:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
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		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[夏休み]]></category>
		<category><![CDATA[期間限定]]></category>

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		<description><![CDATA[増田セバスチャンさんプロデュースの原宿にある『KAWAII MONSTER CAFE HARAJUKU』が4周年を記念して、7月12日（金）から9月1日（日）までサンリオの人気キャラクター『ハローキティ』とのコラボカフェ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub7-1.jpg" /><br />
増田セバスチャンさんプロデュースの原宿にある『KAWAII MONSTER CAFE HARAJUKU』が4周年を記念して、7月12日（金）から9月1日（日）までサンリオの人気キャラクター『ハローキティ』とのコラボカフェを開催！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub17.jpg" /><br />
『ハローキティ』は今年45周年のアニバーサリーイヤーを迎え、先日行われた『2019年サンリオキャラクター大賞』では1位に返り咲きました。世界で愛されるKAWAIIのアイコン『ハローキティ』と、原宿KAWAIIカルチャーの発信地『KAWAII MONSTER CAFÉ』がタッグを組んでの夢のコラボレーションが始まります！</p>
<h3>「Mel-Tea Hello Kitty Room」が登場</h3>
<p>「キティちゃんに憧れる原宿ガールの部屋」をコンセプトに、KAWAII MONSTER CAFEの人気エリア「Mel-Tea-Room」が「Mel-Tea Hello Kitty Room」として登場！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub16.jpg" /><br />
崩れるマカロンやとろける苺のケーキをはじめカラフルな植物などがあしらわれたパステル調の部屋には、いたる所にキティちゃんやリボンが飾られ、キティちゃん好きには堪らない空間となっています。 </p>
<p>「こんな部屋に住んでみたい♪」を現実にしたKAWAII MONSTER CAFEだけの特別コラボルームは、予約された方限定でご案内。「Mel-Tea Hello Kitty Room」で可愛いキティちゃんに囲まれた夢の空間を楽しんでください☆</p>
<blockquote><p>■実施期間：7/12（金）～9/1（日）予定<br />
■予約方法：ご予約の際「Mel-Tea Hello Kitty Room」ご利用の旨、 スタッフへお伝えください。<br />
■受付時間：<br />
＜平日＞11：00～、 13：00～、 15：00～<br />
＜日・祝＞11：00～、 13：00～、 15：00～、 17：00～、 19：00～<br />
※2時間制 ※席に限りがございます。予めご了承ください。</p></blockquote>
<h3>カラフルすぎる「ハローキティ」コラボメニュー</h3>
<p>7月12日（金）からスタートするコラボカフェでは、「原宿」×「KAWAII」×「ハローキティ」をテーマにした8種類のコラボメニューを販売。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/main-1.jpg" /><br />
メニューには、レインボー色のチーズソースがとろける「HELLO KITTY バーガー」や雨がりの虹を見上げるキティちゃんをモチーフにした「HELLO KITTYの原宿レインボーカレー」などカラフルすぎる原宿テイストなメニューが登場。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub2.jpg" /><br />
<strong>◆カラフルポップバーガー チョッピーバーガー</strong> 1,680円<br />
KAWAII MONSTER CAFEのキャラクター、Mr.チョッピーもキティちゃんリボンを付けておめかし♪　ジューシーなパテとレタス、トマト、チェダーチーズソース、バーベキューソースをたっぷり挟んだ定番バーガー。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub1.jpg" /><br />
<strong>◆カラフルポップバーガー HELLO KITTY バーガー</strong> 1,680円<br />
まるで虹色のドレスを来たようなキティちゃんバーガー登場！パスタでできた真っ赤なリボンがアクセント。海外の方も大好きな テリヤキチキンにレインボーチーズソースをトッピングした見ても食べても楽しいバーガー。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub7-1.jpg" /><br />
<strong>◆HELLO KITTYの原宿レインボーカレー</strong>   1,580円<br />
雨上がりの虹を見上げるキティちゃんをモチーフにしたフォトジェなホワイトカレー。クレヨンで書いたような虹色のカレーソースが可愛い一品です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub10-1.jpg" /><br />
<strong>◆原宿×KAWAII×キティのウキウキパンケーキ ～リンゴのためいき～</strong>　1,580円<br />
ピンクのカップにソフトクリーム、カラフルシリアル、綿あめ、レインボーチョコレートを詰め込んだデコラティブなスイーツ！「原宿」クッキー付き♪</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub3.jpg" /><br />
<strong>◆原宿デコラアイスクリーム</strong> 1,080円<br />
手作りパンケーキに「ハローキティ」を描いたココナッツソースをたっぷりトッピング。林檎のコンポートや苺、アイス、クッキーなど見た目も華やかな原宿スイーツです♪</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub9-1.jpg" /><br />
<strong>◆原宿デコラップケーキ</strong>  1,180円<br />
もじゃもじゃモンスターがキティちゃんのリボンを付けてやってきた!?　青いチーズクリームをたっぷり使ったカップケーキの中にはラズベリーソースがたっぷり入っています。ホワイトチョコレートをピンクのリボンに仕上げました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub8-1.jpg" /><br />
<strong>◆原宿×KAWAII×キティのスイーツゴーランドケーキ</strong>  1,480円<br />
お店のシンボル「スイーツゴーラウンド」が キティちゃんケーキとなって登場！　ダブルリボンのキティちゃんクッキーをトッピングした甘さ抑えめの食べやすいケーキです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub6-1.jpg" /><br />
<strong>◆原宿 KAWAII ポイズンパフェ</strong>　2,480円<br />
お店の人気No.1スイーツ「カラフルポイズンパフェ」がコラボパフェになって登場！ 　プリン、ミルクムース、苺ソースやフルーツが入ったパフェにはキティちゃんのリボンをあしらったクッキーやアイスをトッピング。色とりどりのフレーバーも楽しんで♪</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub4-1.jpg" /><br />
<strong>◆ハローキティのデコラティブシェイク ～アップルパイの香り～</strong>  980円<br />
キティちゃんが大好きなリンゴを使用して 青りんごのカラーをイメージしたデコラティブなシェイクが登場！　みんな大好きアップルパイのテイストが楽しめるシェイクはコラボ期間限定です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub11.jpg" /><br />
期間中、コラボメニューをご注文の方には、原宿KAWAIIファッションに身を包んだデコラティブなキティちゃんと、お店の人気キャラクター「MR.チョッピー」をモチーフにしたオリジナルコースターをプレゼント。</p>
<h3>スペシャルコラボグッズ第1弾がお目見え♪ </h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub15.jpg" /><br />
期間中はスペシャルコラボグッズも販売。第1弾は全17種取り揃えており、原宿KAWAIIがたくさん詰まった新しいハローキティに出会えるチャンス！　</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub12.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub13.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub14.jpg" /><br />
今後も続々新商品を導入予定とのこと。なお、コラボグッズは期間関係なく継続販売するというのも嬉しいです！</p>
<p>この夏はモンスター級にカワイイキティの夢の空間を楽しみましょう☆</p>
<h3>店舗概要</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/sub18.jpg" /><br />
店舗名：KAWAII MONSTER CAFE HARAJUKU（かわいいもんすたーかふぇはらじゅく）<br />
業態名：コンセプトレストラン<br />
住所：〒150-0001  東京都渋谷区神宮前4丁目31‐10 YMスクエアビル4Ｆ<br />
アクセス：JR原宿駅 徒歩5分 /地下鉄千代田線 明治神宮前駅 徒歩1分<br />
  地下鉄副都心線 明治神宮前駅 徒歩1分<br />
TEL / FAX：03-5413-6142　/　03-5413-6143<br />
営業時間：<br />
＜平日・土曜日＞<br />
ランチ 11:30～16:30（最終入店 15:30 ラストオーダー16:00 90 分制）<br />
 ディナー：18:00～22:30（ラストオーダー22:00）<br />
＜日曜日・祝日＞<br />
 11:00～20:00（ラストオーダー19:30）<br />
※混雑時は2時間制をとらせていただく場合がございます</p>
<p> 【夏休み特別営業のご案内 7月12日～9月1日】<br />
＜月～土＞<br />
ランチ11：00～17:00<br />
ディナー18：00～22：30<br />
※毎週火曜日・水曜日・木曜日・金曜日のディナーはイベント営業<br />
＜日曜日・祝日・8月10日～16日＞<br />
7月の日曜日・祝日11：00～20:30<br />
8月日・祝・お盆は11:00～21:00まで</p>
<p>【入場料 7月12日～9月1日】<br />
入場料：<br />
800円（税抜）大人18歳以上<br />
500円（税抜）小人4歳以上17歳以下（高校生以下）<br />
無料　3歳以下<br />
定休日：年中無休<br />
ホームページ： <a href="http://kawaiimonster.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://kawaiimonster.jp</a></p>
<p>(C)1976, 2019 SANRIO CO.,LTD.APPROVAL NO. S601424 (C)KAWAII MONSTER CAFE</p>
]]></content:encoded>
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		<title>巨大わたあめ『トッティ キャンディ ファクトリー』もコラボ！　原宿にラスカルメニューが限定登場</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Apr 2016 13:10:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[フード・レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[Jill&Lovers]]></category>
		<category><![CDATA[あらいぐまラスカル]]></category>
		<category><![CDATA[かわいい]]></category>
		<category><![CDATA[サーティワン]]></category>
		<category><![CDATA[スタンプラリー]]></category>
		<category><![CDATA[トッティキャンディファクトリー]]></category>
		<category><![CDATA[フロレスタ]]></category>
		<category><![CDATA[ラスカル]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[巨大わたあめ]]></category>

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		<description><![CDATA[TVアニメ『あらいぐまラスカル』が来年2017年に40周年を迎えることを記念し、ラスカル40周年企画がスタート。その第1弾として、東急プラザ表参道原宿3階の“OMOHARA STATION(オモハラステーション)”にポッ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/38e53dea03f563f319578eadeaa7868d-662x800.jpg" /><br />
TVアニメ『あらいぐまラスカル』が来年2017年に40周年を迎えることを記念し、ラスカル40周年企画がスタート。その第1弾として、東急プラザ表参道原宿3階の“OMOHARA STATION(オモハラステーション)”にポップアップ・ストアがオープンすると同時に、<strong>＜原宿ラスカルスタンプラリー＞</strong>が5月1日～31日の期間限定で開催。</p>
<p>※すべての画像入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/59862<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/59862" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/b29294100d653d8f5373b1dd6def31fd-664x800.jpg" /><br />
＜原宿ラスカルスタンプラリー＞では、様々な原宿名物とラスカルがコラボ！　オリジナルラスカルメニューが登場します。</p>
<h3>あの巨大わたあめもラスカルカラーに！</h3>
<p>コラボするのは原宿の定番スイーツ店「マリオンクレープ」、「サーティワン アイスクリーム」、天然素材ドーナツ専門店「フロレスタ」、人気ネイルサロン「ジル アンドラバーズ」、そして話題の新原宿スイーツ「トッティ キャンディ ファクトリー」！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/95998b489d838ce8ba4458ae14bf1816-628x800.jpg" /><br />
<strong>【「マリオンクレープ」原宿竹下通り店】</strong><br />
今年創業40周年を迎えるマリオンクレープ。トッピングに加え、巻き紙までこだわったコラボクレープを発売。ラスカルのしっぽをイメージしたしましまクッキーもかわいい。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/98597eb76b06501cc733fa4a35e0137b-789x800.jpg" /><br />
<strong>【「サーティワン アイスクリーム」CUTE CUBE HARAJUKU店】</strong><br />
好きなフレーバーを2種類選べる、ボリューム満点のコラボレーションサンデーを発売。HARAJUKU RASCALのクッキー付き！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/9793cb8a7ca85c2e6d01eaf03021b9f8-800x533.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/d431d090550920f12ed6644bdd2c003f-800x533.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/6aacb157411992ef2f3dfcbcaecd96f6-800x533.jpg" /><br />
<strong>【天然素材ドーナツ専門店「フロレスタ」(原宿ラスカルショップ内)】</strong><br />
天然素材でつくられた、かわいいラスカルドーナツを発売。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/85d986b66024c8f0bc96f8ad4dbd6e59-560x800.jpg" /><br />
食べ歩きに便利なカップラスカルドーナツも。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/78d3a2611499f670ff9dc88bcd16affb-645x800.jpg" /><br />
<strong>【ネイルサロン「Jill&#038;Lovers(ジル アンド ラバーズ)」原宿店】</strong><br />
渋谷・原宿エリアで口コミ人気No.1のネイルサロン。人気ネイリスト神宮麻実さんがデザインしたネイルシールを発売。ラスカルネイルシールは、スタンダード、スイーツ、Jill＆Loversの全3種。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/897b903f610da180fd942ad9e15af6cd-666x800.jpg" /><br />
写真はチップにネイルシールを貼ったイメージ画像です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/38e53dea03f563f319578eadeaa7868d-662x800.jpg" /><br />
<strong>【巨大わたあめ店「トッティキャンディファクトリー」原宿店】</strong><br />
TVやSNSで話題の巨大わたあめ店が初のキャラクターコラボ商品を発売！　ラスカルカラーの大きなフワフワわたあめが食べられるのは原宿だけ。てっぺんに座ったラスカルがキュート。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/e408eb18d18cd48ee7174089f6f3ba2c-800x691.jpg" /><br />
各ショップのオリジナルラスカルメニューを買うと、1店舗の買い物1回につき1つ、スタンプを押印。対象店舗のうち、「原宿ラスカルショップ」内の「フロレスタ」を含む3店のスタンプを集めると、非売品の「原宿ラスカルチャーム」を3種類の中から1つプレゼント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/b3fcb82f982aff742e32f41104c249a0-800x751.jpg" /><br />
カラフルなお菓子の袋に入ったHARAJUKU RASCALのビジュアルが本当にKawaii！　ラスカルチャームは“なくなり次第終了”なので、早めにオリジナルラスカルメニューを堪能してください！</p>
<p><strong>原宿ラスカルショップについてはコチラ：</strong><br />
<a href="http://araiguma-rascal.com/news_event/2016/001040.html" target="_blank">http://araiguma-rascal.com/news_event/2016/001040.html</a></p>
<p>（C）NIPPON ANIMATION CO., LTD.</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ラフォーレ原宿でポップアップショップ展開中！　『pays des fees』が奇妙すぎるPVを公開</title>
		<link>https://otajo.jp/58885</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 07:13:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[pays des fees]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[ラフォーレ原宿]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・中野ブロードウェイにショップがある不思議系ブランド『pays des fees』（ペイ*デ*フェ）。2016年の新コレクション『コンストラクティヴィズム』では、デザイナーのりむのセンスでロシア構成主義に影響されたと [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/pdf_20160324_01.jpg" />
<p>東京・中野ブロードウェイにショップがある不思議系ブランド<strong>『pays des fees』</strong>（ペイ*デ*フェ）。2016年の新コレクション『コンストラクティヴィズム』では、デザイナーの<strong>りむ</strong>のセンスでロシア構成主義に影響されたというテキスタイルのアイテムが発表されましたが、お披露目の場が路面電車の中で敢行されたことも注目されました。</p>
<p><strong>路面電車がファッションショーの舞台に!　不思議系ブランド『pays des fees』新コレクションが奇抜すぎた</strong><br />
http://otajo.jp/57370 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/57370" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>現在、『ペイ*デ*フェ』はラフォーレ原宿2Fにポップアップショップを2016年3月31日まで期間限定でオープンしていますが、それに合わせて発表会の模様を映したPVも公開されています。</p>
<p><strong>pays des fees 2016collection[Constructivism][コンストラクティヴィズム] &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=zkNFfRKlbM0 <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=zkNFfRKlbM0" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zkNFfRKlbM0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/pdf_20160324_02.jpg" />
<p>画家でモデルとしても活動する安蘭などが身にした新作は、幾何学的でアバンギャルド。特にコラージュ作家の安達加工所さんがテキスタイルを担当したブラウスやワンピースはひし形状の模様の中に手のひらがあり、さらにその上に大胆なプリントがされているという作品で、アートな雰囲気を漂わせています。</p>
<p>路面電車での発表会は招待制だったため、実際に目にすることができた人は少数。それだけに、その時の模様を映した映像と、不可思議な音楽は記録としても価値が高いもの。視聴して気になるアイテムがあった人は、期間中にラフォーレ原宿まで足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>pays des fees official （ブログ）</strong><br />
http://ameblo.jp/pays-des-fees/ [<a href="http://ameblo.jp/pays-des-fees/" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『6％DOKIDOKI』オンラインショップリニューアル！　海外向けは『Tokyo Otaku Mode Premium Shop』に</title>
		<link>https://otajo.jp/58115</link>
		<comments>https://otajo.jp/58115#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 08:59:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[Tokyo Otaku Mode]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[通販サイト]]></category>

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		<description><![CDATA[アートディレクターの増田セバスチャンさんが1995年に立ち上げて以来、21年に渡って原宿の“kawaii”カルチャーを牽引しているショップ『6％DOKIDOKI』。そのオンラインショップが2016年3月1日にリニューアル [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/6doki_shop_01.jpg" />
<p>アートディレクターの<strong>増田セバスチャン</strong>さんが1995年に立ち上げて以来、21年に渡って原宿の“kawaii”カルチャーを牽引しているショップ<strong>『6％DOKIDOKI』</strong>。そのオンラインショップが2016年3月1日にリニューアル。海外向けには、<strong>『Tokyo Otaku Mode Premium Shop』</strong>のブランドページで販売されることになりました。</p>
<p>「Sensational Kawaii」をテーマに、「ドキドキ」「革命」といったリングやバッジなど、常に原宿っ子の心を掴むアクセサリーやアパレルを発表してきた『6％DOKIDOKI』。2009年から2011年に敢行したワールドツアーによりアメリカやヨーロッパでも認知されており、2014年に増田さんが本格的にアーティスト活動を開始したこともあって人気が高まっています。<br />
そんな中、『Facebook』の「いいね」が1840万を数える『Tokyo Otaku Mode』の通販サイトでも、取り扱ってほしいブランドとして『6％DOKIDOKI』が常に上位にランクインしていることもあり、今回の出店につながりました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/6doki_shop_02.jpg" />
<p>今回の『TOM Premium Shop』への出店とリニューアルを記念して、合計200個のオリジナルロゴバッヂのプレゼントキャンペーンを実施。2016年3月1日より国内向けサイトでは先着100名にプレゼント、『TOM Premium Shop』ではバッヂ付き商品を100個販売します。『ロクパー』ファンならばこの機会にゲットしておきたいところです。</p>
<p><strong>『6％DOKIDOKI』国内向け公式オンラインショップ</strong><br />
http://6dokidoki.shop-pro.jp [<a href="http://6dokidoki.shop-pro.jp" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>TOM shop（Tokyo	Otaku Mode店）</strong><br />
https://otakumode.com/shop/brand/6dokidoki <!-- orig { -->[<a href="https://otakumode.com/shop/brand/6dokidoki" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>【東京ナイトパーティー】原宿クラブシーンが&#8221;誕生”した！　『KAWAII MONSTER CAFE』ハロウィンパーティー</title>
		<link>https://otajo.jp/54458</link>
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		<pubDate>Sat, 14 Nov 2015 12:21:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[KAWAII MONSTER CAFE]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ナイトパーティー]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・原宿で2015年8月1日にオープンした『KAWAII MONSTER CAFE』。4つに分かれた独特の極彩色の内装などをアート・ディレクターの増田セバスチャン氏が手がけ、その過剰なまでの空間やメニューが早くも原宿の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/cmcp_20151031_01.jpg" />
<p>東京・原宿で2015年8月1日にオープンした<strong>『KAWAII MONSTER CAFE』</strong>。4つに分かれた独特の極彩色の内装などをアート・ディレクターの増田セバスチャン氏が手がけ、その過剰なまでの空間やメニューが早くも原宿の新名所としてSNS上などでも話題になっています。</p>
<p><strong>※参考　すべてが過剰にカワイイ!!　原宿新スポット『KAWAII MONSTER CAFE』のココがヤバい</strong><br />
http://otajo.jp/49539 [<a href="http://otajo.jp/49539" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>そんな『KAWAII MONSTER CAFE』が、2015年10月31日の20時より『CLUB NIGHTMARE  HALLOWEEN PARTY』と題されたDJパーティを開催。巨大なケーキ型のメリーゴーランド“SWEETS GO ROUND”と、甘々なお菓子のフロア“Mel-Tea ROOM”の2つのフロアで13人のDJがプレイを披露。合計1000人以上を動員して、それまで“ハコ”がなかった原宿のナイトパーティーシーンに“カラフル”な光を振りまくことになりました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/cmcp_20151031_02.jpg" />
<p>この日ばかりはダンスフロアに変身した“SWEETS GO ROUND”前。いかにもハロウィンというお化けやマリオ、ポケモンといった仮装の人ももちろんですが、着ぐるみからクラシカルなドレス姿の人まで、思い思いの“kawaii”スタイルで来場していて、他のハロウィンのイベントとも一線を画す客層となっていました。<br />
そこに、各DJが最新ハウスを中心にリストを組んで、さまざまなカラーの光がフロアを映し出す異空間へと来場者を誘っていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/cmcp_20151031_03.jpg" />
<p>いつも通りに回るメリーゴランドの上でパフォーマンスを見せるダンサー陣。パペットの芸を披露したり、さまざまな電飾を駆使したり、まったく統一されていないカオスさを演出。特に、各パフォーマーがLEDで光る指輪を客に目がけて投げ入れるとあちこちで歓声が。その自由さは、世代やジェンダー、国籍といった壁を払拭するかのようでした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/cmcp_20151031_04.jpg" />
<p>外国人も多数来場し、非日常的でカオスながら、DJのプレイやダンサーのパフォーマンス、飲み物やインテリアを楽しみつつ、各所でセルフィーを残していく光景をあちこちで目にすることができたこのナイトパーティー。それまで数百人以上を集めることができる適当な会場がなく、クラブシーンが途絶えていた原宿に新たなシーンが、新たにこの夜誕生したといっても過言ではないでしょう。<br />
着飾った人もいれば普段着の人もいて、ジェンダーなども関係なく楽しめるアルティメットな空間は、ナイトクラブにありがちな怖さのない“PEACE”な場でもありました。このようなハッピーなイベントが、今後も継続して開催される事が期待されます。</p>
<p><strong>『KAWAII MONSTER CAFE』公式サイト</strong><br />
http://kawaiimonster.jp/ [<a href="http://kawaiimonster.jp/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ガーリーだけど甘くない!?　スピンズの新ブランド『Flapper’s Club』がスタート</title>
		<link>https://otajo.jp/52667</link>
		<comments>https://otajo.jp/52667#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 04:11:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[スピンズ]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>

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		<description><![CDATA[原宿から全国へファッションアイテムをはじめ、カルチャーやスタイルを発信しているショップ『SPINNS』（スピンズ）が、新ブランド『Flapper&#8217;s Club』 (フラッパーズ クラブ）を2015AWにスター [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/FlappersClub_01.jpg" />
<p>原宿から全国へファッションアイテムをはじめ、カルチャーやスタイルを発信しているショップ<strong>『SPINNS』</strong>（スピンズ）が、新ブランド<strong>『Flapper&#8217;s Club』</strong> (フラッパーズ クラブ）を2015AWにスタート。日本のファッションカルチャーを牽引する原宿の中から新しい「KAWAII」を発信していくブランドとしており、「様々なテイストを取り入れながら原宿の新たなトレンドを生み出し続ける」といい、かなり力の入ったラインとなりそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/FlappersClub_02.jpg" />
<p>メインビジュアルにも使用されている“NO KIDS”と名付けられたスカジャン（税込6264円）。ポリエステル素材のツルツル感と、背中のベア二匹のプリントが、ガーリーながらも甘くない雰囲気。羽織るだけで存在を主張する一着といえそうです。</p>
<p>他のアイテムも、大きなプリントが目を引くスゥエットやパーカー、中国を意識したガウンやシャツなど、独特のセンスのセレクトがなされており、今後の展開に期待したいところです。</p>
<blockquote><p><strong>『Flapper&#8217;s Club』</strong></p>
<p>展開店舗：原宿2号店/アメリカ村店/梅田HEP FIVE店/<br />
　　　　　SHIBUYA109あべの店/SUPER SPINNS福岡天神コア店/<br />
　　　　　SUPER SPINNS三宮ビブレ店/SPINNS公式通販</p></blockquote>
<p><strong>Flapper’s Club（スピンズ）</strong><br />
http://www.spinns.com/news/flappers_club/ [<a href="http://www.spinns.com/news/flappers_club/">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ロンドン生まれのカップケーキ『LOLA&#8217;S Cupcakes』が日本初上陸！　注目フレーバーは？</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Oct 2015 14:20:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>しゃむ</dc:creator>
				<category><![CDATA[フード・レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[カップケーキ]]></category>
		<category><![CDATA[ギャザリー]]></category>
		<category><![CDATA[ギャザリー編集部]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドン]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>

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		<description><![CDATA[イギリス ロンドン生まれのカップケーキブランドがついに日本初出店！　10月3日、『LOLA&#8217;S Cupcakes Tokyo』として原宿にオープンしました。現在15種類という豊富なカップケーキの中から、注目の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6444924-800x533.jpg" /><br />
イギリス ロンドン生まれのカップケーキブランドがついに日本初出店！　10月3日、『LOLA&#8217;S Cupcakes Tokyo』として原宿にオープンしました。現在15種類という豊富なカップケーキの中から、注目のフレーバーをご紹介します！</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合はこちらからご覧ください。</strong><br />
<a href="http://otajo.jp/51791" title="http://otajo.jp/51791 " target="_blank">http://otajo.jp/51791</a> </p>
<h2>誕生エピソードにもほっこり♡<br />
ロンドンの名物カップケーキブランド『LOLA&#8217;S Cupcakes』</h2>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6444916-800x533.jpg" /><br />
『101匹わんちゃん』の舞台としても知られる高級住宅街・プリムローズヒル出身のVictoriaとRomyという二人の幼なじみが、自宅のキッチンでカップケーキを作り、友人たちにふるまっていたのが始まりなのだそう。<br />
そのカップケーキの可愛らしい見た目は瞬く間にロンドン中の話題になり、わずか数年後には有名デパートにまで出店。今では市内18店舗とロンドンで最も多い店舗数を誇る有名カップケーキショップになったのだそうです。見た目だけでなくエピソードの可愛さにも思わず頰が緩んじゃう！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6444896-533x800.jpg" /><br />
記念すべき日本第一号店『LOLA&#8217;S Cupcakes Tokyo』は、10月3日（土）に同時オープンした複合型商業施設『カスケード原宿』の2Fに入っています。JR原宿駅から徒歩3分と近いのも魅力！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6444908-800x533.jpg" /><br />
店内のショーケースにはカップケーキがズラリ！<br />
この光景、女子ならテンションが上がらずにはいられませんっ！！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6444988-800x533.jpg" /><br />
売り場とキッチンが一体型なのは、実は日本の店舗が初！　奥のキッチンでは毎日一万個から一万二千個のカップケーキを焼き上げます。作りたてのカップケーキがお店に並ぶので、味も新鮮！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/IMG_15677-533x800.jpg" /><br />
メニューはこちら。手書き風イラストがとっても可愛いですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6444909-800x533.jpg" /><br />
ラインナップは、ロンドンで人気のフレーバーと東京オリジナルの限定フレーバーを合わせて15種類。今後ハロウィンやクリスマス、お正月など季節限定のフレーバーも展開予定なのだそうです。レギュラーサイズと、タイニーサイズの2種類のサイズが選べるので、ちょっとずつ色々な種類を食べたい人にも嬉しいですね◎</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6444921-533x800.jpg" /><br />
左に並べられているのがレギュラーサイズ（税抜460円～560円）で、右に並べられているがタイニーサイズ（税抜250円～300円）です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6444924-800x533.jpg" /><br />
お気に入りの味をたっぷり楽しみたいなら、迷わずレギュラーサイズ！　ひとつでも結構お腹いっぱいになりそうなサイズ感です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6444925-533x800.jpg" /><br />
タイニーサイズは、レギュラーサイズの半分ほど。数種類のタイニーサイズのカップケーキを、フルーツと一緒にケーキスタンドに並べるのも可愛いですね。ホームパーティーで出せば、盛り上がること間違いなし！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6444912-800x533.jpg" /><br />
今回日本に初上陸したカップケーキの味は、本場ロンドンオリジナルの可愛らしさと味を大事にしつつ、女性パティシエが試行錯誤を重ねて日本人向けにアレンジしたのだとか。</p>
<h2>迷ったらコレ！　本場ロンドン定番のカップケーキ</h2>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6444985-800x533.jpg" /><br />
どれも魅力的に見えますが、さすがに15種類もあるとチョイスに迷ってしまいますよね。まずは“LOLA&#8217;S”に来たら必ず食べておきたい、本国ロンドンで人気のカップケーキをご紹介します！</p>
<h3>Red Velvet（レッドベルベッド）<br />
税抜：480円（Regular）／260円（Tiny）</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6444986-800x533.jpg" /><br />
ロンドンの“LOLA&#8217;S”では不動の一番人気の『Red Velvet（レッドベルベッド）』。バニラベースにチョコレートが入った生地に、クリームチーズのクリームが乗っています。見た目はとっても甘そうですが、クリームチーズのクリームを使っていることでバニラベースのものよりも甘さ控えめで後味すっきり。外国のお菓子は甘過ぎるというイメージを持っている人でも食べやすそうです。</p>
<h3>Cookie&amp;Cream（クッキーアンドクリーム）<br />
税抜：480円（Regular）／260円（Tiny）</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6444996-800x533.jpg" /><br />
お次は『Cookie&amp;Cream（クッキーアンドクリーム）』。生地もクリームもトッピングも全てがオレオクッキーづくしという、オレオ好きにはたまらないカップケーキです。まるまる1枚のったクッキーがインパクト大！</p>
<h3>Banoffee（バノフィー）<br />
税抜 ：520円（Regular）／280円（Tiny）</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6444997-800x533.jpg" /><br />
『Banoffee（バノフィー）』は、その名のとおりバナナ好きにオススメ。バナナをたっぷり練り込んだ生地と、クリームチーズやマスカルポーネの相性が抜群のカップケーキです。キャラメルでコーティングされた輪切りのバナナとチョコレートのトッピングがオシャレ♪</p>
<h2>変わり種！？　野菜を使ったカップケーキも！</h2>
<h3>Carrot（キャロット）<br />
税抜：480円（Regular）／260円（Tiny）</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6444998-800x533.jpg" /><br />
欧米では馴染みの深いキャロットケーキをイメージした『Carrot（キャロット）』。人参を練り込んだ生地にクリームチーズのクリームを絞り、くるみをトッピングしています。生地の中の人参が意外にゴロゴロ入っていて最初は驚きますが、甘過ぎなくて食べやすく、飽きのこないカップケーキ。男性にもオススメです。</p>
<h2>日本限定のオリジナルメニューも要チェック！</h2>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6445000-800x533.jpg" /><br />
“LOLA&#8217;S”日本初出店を記念して、4種類の東京限定フレーバーも仲間入り。せっかくなら限定モノも逃さずチェックしておきたいところですよね！　</p>
<h3>１）Tokyo Vanilla（東京バニラ）<br />
税抜：480円（Regular）／250円（Tiny）</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6445001-800x533.jpg" /><br />
『Tokyo Vanilla（東京バニラ）』は、“白あん”をクリームに練り込むことで優しい甘さを実現。オリジナルのバニラよりも日本人向けになっています。日本ならではの材料が使われているだけあって、安心感のある味わい！</p>
<h3>２）Matcha（抹茶）<br />
税抜：560円（Regular）／300円（Tiny）</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6445004-800x533.jpg" /><br />
近頃ヨーロッパでも人気が高いという“抹茶”をふんだんに使った『Matcha（抹茶）』。マシュマロの入った抹茶チョコがトッピングされ、風味だけでなく食感まで楽しめるカップケーキです。</p>
<h3>３）Blood Orange（ブラッド・オレンジ）<br />
税抜：520円（Regular）／280円（Tiny）</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6445002-800x533.jpg" /><br />
華やかな見た目の『Blood Orange（ブラッド・オレンジ）』は、ほろ苦いチョコレート生地に、爽やかな風味のブラッドオレンジクリームとオレンジソースが乗っています。甘さのバランスがちょうど良い◎</p>
<h3>４）Mont Blanc（モンブラン）<br />
税抜：560円（Regular）／300円（Tiny）</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6445003-800x533.jpg" /><br />
日本でも人気のスイーツをイメージした『Mont Blanc（モンブラン）』。プレーン生地に蒸し栗のペーストを練り込んだクリームを絞り、和栗の渋皮煮をトッピングしています。お店が秋オープンということもあって、秋の味覚を使ったカップケーキを作ったのだとか！</p>
<h2>特別な日には特別なカップケーキでお祝い！　カスタムオーダーも展開予定</h2>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6444927-800x533.jpg" /><br />
来年の1月からは『Show Girl』などをはじめとするカスタムオーダーのカップケーキも展開予定。プレート（皿）へのメッセージ入れも可能なので、バースデーや記念日にもオススメです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6444969-800x533.jpg" /><br />
約20人前の『Show Girl』は 税抜：9,500円。まるで花束のようなデザインに乙女心をくすぐられます！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6444968-800x533.jpg" /><br />
3～4人前の『Small Show Girl』は 税抜：2,500円。プレートに好きなアイテムなどを飾ればさらにオリジナリティ溢れるケーキになりそう♪</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6444915-800x533.jpg" /><br />
また、カスタムオーダーにはこのような『Party Cake』の特注サービスも。デザインやカラーまで、希望に合わせて作ってもらえるのだそう！</p>
<h2>オープン後も楽しみがいっぱいの『LOLA&#8217;S Cupcakes Tokyo』</h2>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/foodpic6444920-533x800.jpg" /><br />
11月8日まではテイクアウト専門だという『LOLA&#8217;S Cupcakes Tokyo』。その後は店内でカフェもスタートする予定なのだとか。季節のカップケーキやカスタムオーダー、カフェなどこの先まだまだお楽しみがたくさんありますね！　みなさんもまずは直接足を運んで、お気に入りのカップケーキを見つけてみてくださいね！</p>
<h3>店舗情報：『LOLA&#8217;S Cupcakes Tokyo』</h3>
<blockquote><p>
■所在地：〒150-0001 渋谷区神宮前1-10-37 カスケード原宿2階<br />
■定休日：年中無休<br />
■営業時間：11:00~20:00
</p></blockquote>
<p><strong>公式Facebook：『LOLA&#8217;S Cupcakes Tokyo』</strong><br />
https://www.facebook.com/LolasCupcakesTokyo<!-- orig { --><a href="https://www.facebook.com/LolasCupcakesTokyo" title="https://www.facebook.com/LolasCupcakesTokyo" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>※記事中価格はすべて税抜価格<br />
※本記事はギャザリーとガジェット通信で共同制作しました。<br />
（写真・文　しゃむ）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>すべてが過剰にカワイイ!!　原宿新スポット『KAWAII MONSTER CAFE』のココがヤバい</title>
		<link>https://otajo.jp/49539</link>
		<comments>https://otajo.jp/49539#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 06:12:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[フード・レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[KAWAII MONSTER CAFE]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[2015年8月1日、東京・原宿でグランドオープンした『KAWAII MONSTER CAFE』。そのクレージーなほどに過剰なモチーフが散りばめられた内装や極彩色のフードなどが早くもソーシャルメディア上を中心に話題になって [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_01.jpg" />
<p>2015年8月1日、東京・原宿でグランドオープンした<strong>『KAWAII MONSTER CAFE』</strong>。そのクレージーなほどに過剰なモチーフが散りばめられた内装や極彩色のフードなどが早くもソーシャルメディア上を中心に話題になっており、東京の“kawaii”カルチャーを巡る上での新スポットとして注目されます。</p>
<p>ここでは、「全てを飲み込んで膨れ上がるモンスター」だというその中身をまとめて紹介。ビジュアルアイコンの“MONSTER GIRL”や、4つに分けられたゾーン、目を疑うようなフード類など、見どころ満載となっています。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は『オタ女』でご覧下さい。</strong><br />
http://otajo.jp/49539 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/49539" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_02-600x800.jpg" />
<p>『KAWAII MONSTER CAFE』をプロデュースしたのは、1995年にショップ『6％DOKIDOKI』を立ち上げ、アーティストとしても原宿“kawaii”カルチャーををさまざまな形で表現している<strong>増田セバスチャン</strong>氏。<br />
このようなカフェを作った理由について「これまで、外国の人を連れてこれるような（“kawaii”カルチャーの）スポットはなかった」と語り、「大人にこそ来てもらいたい」と、普段原宿に来るような10～20代だけでない層にも楽しめる空間になっていると強調していました。</p>
<h3>“MONSTER GIRL”がヤバい</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_03.jpg" />
<p>来客者を『KAWAII MONSTER CAFE』の不思議な世界に誘い、そのコンセプトを発信する存在。それが<strong>“MONSTER GIRL”</strong>。DOLLY、BABY、CRAZY、CANDY、NASTYの5名で、いずれも増田氏が「未来の“kawaii”をテーマにしたビジュアルアイコン。オーディションでは、実際に原宿に来ている子というのがポイントだったとのこと。甘さだけでなく、女の子特有のわがままさやきまぐれな感情、ちょっとセクシーな雰囲気までを体現しています。</p>
<h3>極彩色＆過剰なまでのモチーフの内装がヤバい</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_04.jpg" />
<p>明治通り沿いのYMスクエア4Fに上がり、イメージキャラクター“チョッピー”の舌の上を通ると目に入るのは、巨大なケーキ型のメリーゴーランド<strong>“SWEETS GO ROUND”</strong>。ユニコーンやカラフルな帽子、さまざまなフルーツやお菓子のモチーフがグルグル回り続けている様子は圧巻。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_05.jpg" />
<p>店内は4つのゾーンに分かれており、その中から好きなゾーンを選ぶことができます。</p>
<p>極彩色の毒々しいキノコと宇宙植物が頭上を覆う大きな森をイメージしたという<strong>“MUSHROOM DISCO”</strong>。円卓とソファーの異空間で、“カラフル”に飲み込まれたような気分を味わうことができそう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_06-600x800.jpg" />
<p>奥の席の壁には、これまた巨大な唇がたくさん出現。おしゃべりには最適かも？</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_07.jpg" />
<p>天井に、巨大なウサギやヒツジ、ユニコーンの頭、そして無数の哺乳瓶がぶら下がっている<strong>&#8220;MILK STAND”</strong>。よく見ると、動物たちには管を口にしており、ずっとミルクを飲まされている様子。増田氏によると、「人もいろいろなものを知らず知らずのうちに摂取している」といったメタファーが込められているとのこと。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_08.jpg" />
<p>店内でも奥まったゾーンになる<strong>“Mel-Tea ROOM”</strong>。アイスクリームやチョコレートがとろけて、崩れそうなまでに積み上げられたマカロンが印象的で、お姫様気分が味わえそう。でも、ただ甘いだけでなく、砂糖を狙う蟻の姿もチラホラ……。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_09.jpg" />
<p>さまざまな色に光る大きなクラゲに包まれたカウンター“BAR Experiment”。その名の通り「実験」がコンセプトで、自分で調合して味を変えることができるオリジナルカクテルや、「ザ・マッドサイエンティスト」と題されたカクテルがラインナップされています。遊びココロのある大人こそ楽しめるバーなのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_10.jpg" />
<p>サーカス団のようなスタッフの制服。こちらも増田氏によるプロデュース。</p>
<h3>これ、食べれるの!?　メニューがヤバい</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_11.jpg" />
<p>ここまで振り切ったコンセプトのカフェだけに、用意されているメニューも普通ではあり得ません。</p>
<p>とりわけインパクト大なのは、“カラフルレインボーパスタ（ペインター）ディップ”（1300円）。一体どのような味なのか、口にするまで想像できませんが、増田氏いわく「ちゃんと美味しい」とのこと。また、アメリカで人気だという、鶏肉にワッフルを添えた&#8221;ワッフルチキン・ブルックリン”（900円）のようなメニューも。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_13.jpg" />
<p>こちらも極彩色で塗り固められた“カラフル ポイズン CAKE（ケミカル）”（1ホール2800円）。数人でパーティーというシーンで、みんなで取り分けて食べてみるというのが楽しいかも!?</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_12-600x800.jpg" />
<p>ほかにも、“メルティー・パンケーキ（ピンクスウィーツハーツ）”（1500円）や、&#8221;カラフル ポイズンカフェ エクストリーム！”（2800円）など、スイーツも充実。サクッと食べるには、“MONSTER GIRL”のイメージカラーのアイスクリーム（各650円）がオススメです。</p>
<h3>東京の新名所になること間違いなし!?</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_14.jpg" />
<p>店内には、SHOPスペースもあり、iPhoneケース（1300円）やクリアファイル（350円）などのグッズを購入可能。</p>
<p>また、全エリア制覇や来店回数によってランクがアップする“MONSTER CARD”もあり、特別限定メニューの注文や優先予約などが可能になります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/km_cafe_15.jpg" />
<p>2015年7月30日の発表会には、増田氏や松村厚久・ダイヤモンドダイニング社長、キービジュアルに登場したAMIAYAが登場。「ここから世界に向けて&#8221;kawaii”のその先を発信していく」（増田氏）という大きな目標を掲げています。</p>
<p>そのぶっ飛んだコンセプトで、カルチャー感度の高い人たちの度肝を抜きつつある『KAWAII MONSTER CAFE』。原宿のみならず、東京の新スポットとして、国内外から客が集まることは間違いないのではないでしょうか。</p>
<p>また、これまでそれぞれの人の心の中にある“kawaii”を表現し続けていた増田氏ですが、この空間では“kawaii”が怪物化して人々を「飲み込む」というモチーフに変化していることも注目されます。増田氏が『6％DOKIDOKI』追い求めていた「革命」が成し遂げられる可能性のある、重要な場所になりそうです。</p>
<blockquote><p><strong>KAWAII MONSTER CAFE</strong></p>
<p>住所：東京都渋谷区神宮前4-31-10 YMスクエアビル4F<br />
TEL：03-5413-6142<br />
FAX：03-5413-6143<br />
営業時間：11:00～22:30（L.O 22:00　最終入店21:30）<br />
定休日：年中無休<br />
総席数：193席<br />
ゾーンチャージ：500円／人</p>
<p>※90分時間制</p></blockquote>
<p><strong>『KAWAII MONSTER CAFE』公式サイト</strong><br />
http://kawaiimonster.jp/ [<a href="http://kawaiimonster.jp/">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/49539/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>新作には水着も!?　ランジェリーブランド『feast』がラフォーレ原宿に初進出</title>
		<link>https://otajo.jp/47295</link>
		<comments>https://otajo.jp/47295#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 10:02:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[feast]]></category>
		<category><![CDATA[ハヤカワ五味]]></category>
		<category><![CDATA[ラフォーレ原宿]]></category>
		<category><![CDATA[ランジェリー]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=47295</guid>
		<description><![CDATA[多摩美大生で、自身の『Twitter』で戦うダウナー系デザイナーぶりを日々発信しているハヤカワ五味さんのランジェリーブランド『feast』。AAAバストを”シンデレラバスト””品乳”と指し、女の子が求めるデザイン性の高い [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/feast_laforet_01.jpg" />
<p>多摩美大生で、自身の『Twitter』で戦うダウナー系デザイナーぶりを日々発信している<strong>ハヤカワ五味</strong>さんのランジェリーブランド<strong>『feast』</strong>。AAAバストを”シンデレラバスト””品乳”と指し、女の子が求めるデザイン性の高いアイテムを発表してブレイクして話題をさらっています。<br />
そんなハヤカワさんの『feast』が、ラフォーレ原宿で初のポップアップストアを出店。2015年5月15日から5月21日までになり、ラフォーレ原宿2Fの階段正面左のスペース”CONTAINER”で、過去に発表されたアイテムを展開するだけでなく、新作の発表もあるとのこと。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/feast_laforet_02.jpg" />
<p>『feast』を発表したのが2014年夏。1年に満たない早さで東京有数のファッションスポットで期間限定ショップを構えることになったハヤカワさんは、次のようにツイート。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja">
<p>19歳で自分の独占ブランドがラフォーレポップアップショップは最年少って、根拠もないけど勝手に自称してみたい。</p>
<p>&mdash; ハヤカワ五味 (@hayakawagomi) <a href="https://twitter.com/hayakawagomi/status/592628330387492864">2015, 4月 27</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>19歳で自分の独占ブランドがラフォーレポップアップショップは最年少って、根拠もないけど勝手に自称してみたい。</p></blockquote>
<p>いずれにしても、ブランドの立ち上げからのスピード感や、20歳に満たずに株式会社ウツワを設立したことを含めて、快挙といって差し支えないのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/feast_laforet_03.jpg" />
<p>今回発表されているラフォーレ限定のイベントは、次の通り。</p>
<blockquote><p>5/16(sat) OPEN～</p>
<p><strong>《ラフォーレ限定》HappyBag 10000円</strong></p>
<p>下着3セットとショーツ詰め合わせ 限定10コ</p>
<p>5/17(sun) OPEN～</p>
<p><strong>《ラフォーレ限定》WhiteBerry キャミソール Set 10000円</strong> </p>
<p>セット内容:キャミソール+ドロワーズ+ショーツ+おそで止め限定10コ</p>
<p><strong>ノベルティプレゼント</strong></p>
<p>12000円以上お買い上げの方に、feastオリジナルミラーをプレゼント!（※なくなり次第終了）</p>
<p>14:00～16:00</p>
<p><strong>feast チェキ会</strong></p>
<p>商品を6000円以上お買い上げで、feastモデル店員篠崎瑞希とたなかとチェキが撮れます！（※チェキがなくなり次第終了）</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/feast_laforet_04.jpg" />
<p>このほか、『feast』最新下着、サニタリー、キャミソール、パジャマ等も展開予定。特に、4期「melt melt shampoo!」で発表されたパジャマは彼氏とお揃いで着れるということで注目されたので、お泊り用に選ぶというのもアリかも。</p>
<p>さらに、水着の試着・予約もあるというアナウンスも。こちらのデザインはまだ発表されておらず、ハヤカワさんの『Twitter』などでの発信を待ちたいところです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/feast_laforet_05.jpg" />
<p>なお、『feast』の翌週には、同じ場所でハヤカワさんの服飾ブランド『GOMI HAYAKAWA』が引き続きラフォーレの同じスペースにポップアップショップを出店することになっています。2014年11月に新作発表イベントをクラウドファンディングで募集して開催して以来の展開となり、こちらでもデザイナーとしてのハヤカワさんの真価が問われることになりそうです。</p>
<p><strong>『feast』ブランドサイト</strong><br />
<a href="http://feast.tokyo/" target="_blank">http://feast.tokyo/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>これからは行列回避できちゃう!?　『Eggs`n Things』がネット予約可能に</title>
		<link>https://otajo.jp/46963</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Apr 2015 10:10:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[フード・レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[Eggs`n Things]]></category>
		<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[パンケーキ]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>

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		<description><![CDATA[まだまだ新しいショップが次々に登場し、パンケーキブームは継続中。中でも本場ハワイの雰囲気をそのまま持ち込んで日本に上陸、ボリューム感のあるブレックファーストメニューを提供している『Eggs&#8217;n Things』 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/eggsnthings_t_y_01.jpg" />
<p>まだまだ新しいショップが次々に登場し、パンケーキブームは継続中。中でも本場ハワイの雰囲気をそのまま持ち込んで日本に上陸、ボリューム感のあるブレックファーストメニューを提供している<strong>『Eggs&#8217;n Things』</strong>（エッグスンシングス）は、ホイップクリーム盛り盛りのパンケーキのビジュアルが話題となり、ブームの代表格ともいえる存在です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/eggsnthings_t_y_02-600x800.jpg" />
<p>そんな『Eggs&#8217;n Things』。原宿店では未だに平日でも道路に行列ができるほど。週末ならば60分待ち程度は覚悟しないといけないのでは…？</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/eggsnthings_t_y_03.jpg" />
<p>ここで「パンケーキは食べてみたいけれど、列に並ぶのはヤダ！」という人に朗報。ネットグルメサービス<strong>『Yahoo!予約 飲食店』</strong>がタブレットで予約台帳を管理できるサービス『トレタ』と提携をしたことを機に、『Eggs`n Things』もネットから予約が可能になったとのこと。<br />
『Yahoo!予約 飲食店』トップページから検索してみると、原宿店をはじめ、銀座・お台場・横浜山下公園・湘南江の島・心斎橋・京都四条・神戸ハーバーランド・福岡天神の9店舗で既に予約ができるようになっています。<br />
原宿店の場合、17時から21時まで、人数は2～10名まで選べるので、夕方以降に女子会というのもアリかも。これまで入りたくても躊躇してしまう行列を回避できるというだけでも、利用してみる価値があるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>Yahoo!予約 飲食店</strong><br />
http://reservation.yahoo.co.jp/restaurant/ [<a href="http://reservation.yahoo.co.jp/restaurant/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>Eggs &#8216;n Things （公式サイト）</strong><br />
http://www.eggsnthingsjapan.com/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.eggsnthingsjapan.com/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>白タンスのディスプレイがお出迎え！　美大生デザイナーランジェリーブランド『feast』が展示即売会敢行　</title>
		<link>https://otajo.jp/45976</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2015 02:22:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[feast]]></category>
		<category><![CDATA[ハヤカワ五味]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ランジェリー]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>

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		<description><![CDATA[多摩美大1年生のデザイナー・ハヤカワ五味さんのランジェリーブランド『feast』が、展示即売会を2015年2月28日と3月1日の二日間に渡ってソラトニワ原宿イベントスペースで開催。「melt melt shampoo!」 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/feast_20150228_01-600x800.jpg" />
<p>多摩美大1年生のデザイナー・<strong>ハヤカワ五味</strong>さんのランジェリーブランド<strong>『feast』</strong>が、展示即売会を2015年2月28日と3月1日の二日間に渡ってソラトニワ原宿イベントスペースで開催。「melt melt shampoo!」（メルト・メルト・シャンプー）と題した新作の販売のほか、10名限定のお茶会も実施しています。</p>
<p><strong>※パジャマは彼氏とお揃いでも! 　ランジェリーブランド『feast』新作はお風呂上がりがテーマ</strong><br />
http://otajo.jp/45493 [<a href="http://otajo.jp/45493" target="_blank">リンク</a>]</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/feast_20150228_02-600x800.jpg" />
<p>会場でまず目を引くのが、白タンスを使用したディスプレイ。なんでも、ハヤカワさんが中古家具屋で偶然見つけて約1万円で衝動買いしたものとのこと。「私だけでなく、同世代のクリエイターの表現の場を作りたい」というハヤカワさんの意向があり、空間設計を知人に任せているとのこと。引き出しからいろいろなものがあふれていく、というモチーフは原宿カルチャーのトレンドも意識されているのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/feast_20150228_03.jpg" />
<p>Aカップ以下のサイズを”シンデレラバスト””品乳”と命名し、『twitter』などでブレイクした『feast』。円のボードにショーツを着けるという自由なセンスがまぶしい！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/feast_20150228_04.jpg" />
<p>今回の即売会では、新作の「Bubble Mermaid Set」や「Sweet Blanket Set」が5000円で発売され、パジャマの予約なども実施。</p>
<p>ハヤカワさんは2015年に入ってから株式会社ウツワを設立。「資金調達して工場を押さえることができるようになるので、販売数を増やしていきたい」というので、売り切れ続出でなかなか手に入らない現状が改善されるのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/feast_20150228_05.jpg" />
<p>「ランジェリーブランドだけではなく、『GOMI HAYAKAWA』としての服も展開させていきたい」というハヤカワさん。2014年11月にイベント『RPG』をクラウドファンディングサービス『CAMPFIRE』で支援を集めて成功させていることもあり、既成概念に囚われない活動が期待されます。</p>
<p><strong>feast （GOMI HAYAKAWA）</strong><br />
http://hayakawagomi.com/feast/ <!-- orig { -->[<a href="http://hayakawagomi.com/feast/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パジャマは彼氏とお揃いでも!?　ランジェリーブランド『feast』新作はお風呂上がりがテーマ</title>
		<link>https://otajo.jp/45493</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Feb 2015 03:50:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[feast]]></category>
		<category><![CDATA[ハヤカワ五味]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
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		<category><![CDATA[原宿]]></category>

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		<description><![CDATA[多摩美大1年生のデザイナー・ハヤカワ五味さんのランジェリーブランド『feast』が、早くも4期の新作を発表。「melt melt shampoo!」（メルト・メルト・シャンプー）と題したテーマで、お風呂上がりの楽しみを盛 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/02/feast_201502_01.jpg" />
<p>多摩美大1年生のデザイナー・<strong>ハヤカワ五味</strong>さんのランジェリーブランド<strong>『feast』</strong>が、早くも4期の新作を発表。「melt melt shampoo!」（メルト・メルト・シャンプー）と題したテーマで、お風呂上がりの楽しみを盛り上げるデザインになっています。また、今回からパジャマなどの部屋着も展開。2015年2月28日・3月1日に東京・原宿で開催される展示即売会で発売されるほか、大阪・福岡での展示や通販も予定されています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/02/555d093a9d00d4a0f5f05d55f7e37134.jpg" />
<p>今回の新作は「Bubble Mermaid Set」と題したライラック・ピンクと、「Sweet Blanket Set」というピンク・サックスの各色ボーダー。どちらも5000円。</p>
<p>なお、”シンデレラバスト”&#8221;品乳&#8221;といったキーワードが『twitter』などでブレイクして話題となり、即完売となった第1期のカラーもリバイバルされるとのこと。</p>
<p><strong>※参考　『Twitter』で話題沸騰! 　美大生プロデュースのランジェリーブランド『feast』はスレンダー女子必見</strong><br />
http://otajo.jp/41249 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/41249" target="_blank">リン</a>ク]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/02/e2feb862751be56f0fb1444254039afd.jpg" />
<p>ポップなカラーの「shampoo!」パジャマは上下セットで10800円。ロングとショートが選べます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/02/3b52cdd706cb7c7848343eb8ee1b2a6b.jpg" />
<p>そのほか、トップスのロング（7300円）とショート（6800円）、ショーパン（4800円）などがラインナップ。彼氏とお揃いにできるルームウエアで、ハヤカワさんのツイートによると「ふっくら萌え袖がポインツ」とのこと。</p>
<p>生産数を決める目安にするためにリツイートを呼びかけるなど、型にはまらない活動を見せているハヤカワさんと『feast』。ソラトニワ原宿イベントスペースで開催予定の展示即売会では、早稲田にある日本初のフレンチトースト専門店『Foru Cafe』のブリュレフレンチトーストとお紅茶を楽しみつつ買い物ができる「VIP tea salon」を10名限定で実施。salonオリジナルランジェリーセットが参加特典として用意されているので、ハヤカワさんと直接会いたいという人は参加してみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>feast （GOMI HAYAKAWA）</strong><br />
http://hayakawagomi.com/feast/ [<a href="http://hayakawagomi.com/feast/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>映画『くるみ割り人形』増田セバスチャン監督インタビュー（後）　「日本のカルチャーを全て世界に見せる段階に来ている」</title>
		<link>https://otajo.jp/44628</link>
		<comments>https://otajo.jp/44628#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 22:16:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[くるみ割り人形]]></category>
		<category><![CDATA[サンリオ]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[サンリオが1970年代に製作した人形アニメーションを3D映画として蘇らせた『くるみ割り人形』の増田セバスチャン監督インタビュー。後編では、東京国際映画祭の招待作品に選ばれ、ワールドプレミアのレッドカーペットでの反応や、海 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/s_m_i2_01.jpg" />
<p>サンリオが1970年代に製作した人形アニメーションを3D映画として蘇らせた<strong>『くるみ割り人形』</strong>の<strong>増田セバスチャン</strong>監督インタビュー。後編では、東京国際映画祭の招待作品に選ばれ、ワールドプレミアのレッドカーペットでの反応や、海外に向けて原宿”Kawaii”カルチャーを広げる展望についてもお話し頂きました。</p>
<p><strong>映画『くるみ割り人形』増田セバスチャン監督インタビュー（前）　「引き受ける時に運命だと思いました」</strong><br />
http://otajo.jp/44615 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/44615" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/s_m_i2_02.jpg" />
<p><strong>－－『くるみ割り人形』ですが、初監督作品にして東京国際映画祭の招待作品に選ばれて、ワールドプレミアのレッドカーペットもキティちゃんと一緒に歩かれました。率直な感想をお聞かせ頂ければと思います。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：初めての監督で正式な招待作品に選ばれて、歩きたくても歩けない方も多い中、大役をやらせて頂いて、人間業じゃない感じでした。自分だけの力でなくて、カルチャーを背負っていると。そういう表れなのかな、と思っていました。</p>
<p><strong>－－当然ながら、海外の映画関係者やメディアも多数来場していました。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：レッドカーペットって、距離は短いですが40分くらいかけて歩くんですね。その間に世界中から集まったメディアからのインタビューをずっと受けてました。もちろんキティちゃんのビジュアルのインパクトもあったと思うんですが、そういう意味では海外メディアの取り上げ方はすごかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/s_m_i2_03.jpg" />
<p><strong>－－日本と海外だと、捉え方に違いがあるものなのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：これは海外メディアの方に言われたのですが、これまでアニメーションやキャラクターコンテンツはやはりディズニーやドリームワークスの独占市場だったのに、サンリオがキティちゃんという強いキャラクターを引き連れて映画というエンターテイメントに、ハリウッドに乗り込んでくる、というイメージらしいんです。『くるみ割り人形』はもともと35年前の作品で、結構前から映画を作っているのですけれど、あまり知られていないようで、初めて映画産業に参入してくると捉えられているそうです。</p>
<p><strong>－－『くるみ割り人形』がサンリオ初の映画作品という認識なのですね。そういった中、日本発のファンタジー作品としての意味もあるのではないでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：僕には海外のファンが多いので、海外に向けて絶対どうにかしたいというのがありました。でも、日本の映画製作では、どうしても国内の需要の中でどれだけ売上を上げるのかというシステムがもう構築されている。だからマンガ原作が多くなってしまうのですが、最初から見据えていない限り、グローバルなものは作れない。もっとオリジナルなものを持っていかないと、海外に太刀打ちできない。それが欠如しているのが日本の映画業界の問題の１つだったわけですが、僕のように別の業界からサッと入っていける人間ならば、最初から世界を視野に入れて作ることが出来るのかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/s_m_i2_06.jpg" />
<p><strong>－－この作品が、日本オリジナルだというポイントはどういったことになるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：やはり、この映画が35年前に作られていた、ということです。こういった人形アニメーションは、制作費や労力がかかるので海外のアニメ会社がやりたくても出来なかったそうですが、真賀里文子さんをはじめ、この映画のクリエイティブには日本の風土ならではの細やかさがいかんなく発揮されていた。今回ほんとうに分かったんですけれど、それぞれのプロフェッショナルの技術は本当に高いから、国産のコンテンツもグローバル・スタンダードに沿ってやればハリウッドでもオリジナリティが認められると思います。ディズニーやハリウッド作品をありがたく見るだけでなく、せっかく日本にも素晴らしいクリエイターがたくさんいるのだから、世界を驚かせるような国産の秘密兵器をつくっていきたいですね。</p>
<p><strong>－－そういった&#8221;kawaii&#8221;は、日本ならではの受容のされ方が育んできたとも言えるかもしれません。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：海外のアニメ作品の大半は子ども向けとして作っていますが、日本のカルチャーは大らかなので、子ども向けだから大人が観てはいけない、ということはないじゃないですか？　『くるみ割り人形』も、僕自身小さい時に見たことがありましたが、実は大人に向けたメッセージだったのではないか。大人の方が理解しやすいんじゃないか、と思います。</p>
<p><strong>－－海外でも、キュートなキャラクターや世界観を持つアニメーションは多数あると思います。そういった作品と比較して、ご自身が指す”kawaii”には特色があるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：”kawaii”というのは、個人的な思い入れの強いもの。今は表面的に奇抜だったりカラフルだったりするものが切り取られるけども、小さな自分だけの誰にも邪魔をされない小宇宙を創ることというのが根底にあります。それで、原宿がそういう人たちの集まる機能を果たしていて、魅力的な街になっていたんです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/s_m_i2_04.jpg" />
<p><strong>－－これまでも、折にふれて「”kawaii”には日本で培ってみた歴史がある」ということは繰り返し強調されてきていました。『くるみ割り人形』にもそのような側面があると思います。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：僕は内藤ルネさんの展覧会をやったり、日本の少女文化や原宿&#8221;kawaii&#8221;カルチャーの文脈をつなげる作業をやっていますが、そういった意味では映画というメインストリームのメディアを使って出来るというのは大きいですね。既にあった人形アニメーションに新しいクリエイションを導入して世界にアピールするというのは出発点として正しいと思っています。</p>
<p><strong>－－日本や原宿のカルチャーのオリジナルを示していく必要がある、ということですね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：今、ケイティ・ペリーやレディ・ガガ、過去にはグウェン・ステファニーとか、トップスターが”原宿”に影響を受けているじゃないですか。彼女たちの真似をするファンの中には、カラフルなビジュアルのルーツが日本だとは知らない人も多い。だから、これが日本のオリジナリティなんですよ、と見せる時が来ているんじゃないか。2020年に東京オリンピックがありますが、そこに焦点を合わせて日本が作り上げてきたカルチャーを全部見せていく段階に来ているな、と。そうすれば、日本のカルチャーや表現、ブランド、担い手がもっと尊敬されるようになると思います。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/s_m_i2_05.jpg" />
<p><strong>－－6％DOKIDOKIというお店や、アートディレクション、舞台、それにミュージックビデオと、さまざまな表現手段でお仕事をされている中、今回映画というメディアが加わりました。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：僕はいつでも、文章をビジュアルにしていると思っているのであまり違和感は有りません。映画も、舞台も、そしてアートディレクターの仕事も、メッセージを届けられる媒体です。自分が注目されたのは40歳を過ぎてからで、「外に出る」と決めたのですが、それまで原宿でやってきた蓄積があるからアウトプットができるんです。</p>
<p><strong>－－なるほど。今後、映画監督という立場でクリエイトしたいというお気持ちは？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：1対1で喋っている時は1人しか伝えられないですけれど、映画だと同時にいろいろな所で上映されて、たくさんの人にメッセージを届けることが出来るので、すごいメディアだと思います。しかも僕の場合は、文章やストーリーを追うタイプではなくて、ビジュアルでパンと見せられる、グローバルなものを作れるというのが大きい。もし今後また機会を与えていただけるのなら、これからも映画を作りたいな、という意欲はあります。次はできればオリジナルの実写に挑戦したいですね。監督も美術も両方やっちゃいそうですけど。</p>
<p><strong>－－今回もたくさんステキなメッセージを頂くことができました。ありがとうございました！</strong></p>
<blockquote><p><strong>『くるみ割り人形』</strong></p>
<p>監督：増田セバスチャン　<br />
3D監督：三田邦彦<br />
キャスト：<br />
有村 架純／松坂 桃李／広末 涼子／市村 正親／藤井 隆／大野 拓朗／安蘭 けい／吉田 鋼太郎／板野 友美（友情出演）／由紀 さおり（特別出演）<br />
テーマ曲：<br />
きゃりーぱみゅぱみゅ「おやすみ -extended mix-」<br />
作詞・作曲・編曲・中田ヤスタカ（CAPSULE）ワーナーミュージック・ジャパン<br />
制作プロダクション：キュー・テック<br />
企画・制作・配給：アスミック・エース／製作：サンリオ</p></blockquote>
<p>映画『くるみ割り人形』公式サイト<br />
http://kurumiwari-movie.com/ [<a href="http://kurumiwari-movie.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>（C）1979,2014 SANRIO CO.,LTD.TOKYO,JAPAN</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>キャットストリートでモデルを撮影⇒即換金!?　体験型ファッションイベント『EN ROUTE THE SNAP UP』レポート</title>
		<link>https://otajo.jp/41927</link>
		<comments>https://otajo.jp/41927#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 08:44:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[EN ROUTE]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=41927</guid>
		<description><![CDATA[UNITED ARROWS（ユナイテッド・アローズ）の新ブランド『EN ROUTE』（アン・ルート）が、2014年9月6日の『VOGUE FASHION’S NIGHT OUT』に合わせて、参加型ファッションイベント『E [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/en_route_event_01.jpg" />
<p>UNITED ARROWS（ユナイテッド・アローズ）の新ブランド<strong>『EN ROUTE』</strong>（アン・ルート）が、2014年9月6日の『VOGUE FASHION’S NIGHT OUT』に合わせて、参加型ファッションイベント<strong>『EN ROUTE THE SNAP UP』</strong>を原宿・表参道・青山エリアで敢行。2014秋冬コレクションに身を包んだモデルがストリートに繰り出し、その模様を『iPhone』で撮影する一般の参加者が取り囲む光景を随所で見ることができました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/en_route_event_02.jpg" />
<p>モード感があり、洗練された印象を見る側に与える『EN ROUTE』。メンズ・レディースともシンプルでシックもしくはモノトーンなアイテムは、スポーツ用の機能性のある素材を使っているものもあり、街歩きを意識したものになっています。<br />
『EN ROUTE』クリエイティブディレクター・沼田真親氏は「東京で楽しく暮らすために、一番おしゃればものを提供したい」といい、「これからの東京のライフスタイルを考えた時に、心と身体の健康な状態にあるということがこれまで以上に重要になってくる。そういった要素とファッションを共存させようというのが『EN ROUTE』のコンセプト」と説明。そのラインナップに自信を示します。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/en_route_event_03.jpg" />
<p>『EN ROUTE THE SNAP UP』では、事前にアプリをダウンロードした『iPhone』ユーザーが参加可能。アプリを立ち上げると、地図上にモデルがいる位置が示されます。これはiOS7より採用された近距離通信技術iBeacon（アイビーコン）を活用することによりリアルタイムでの表示を実現しており、近づくとアラートが鳴るギミックも。</p>
<p>今回のイベントを仕掛けたひとりでもある株式会社PARTY代表の伊藤直樹氏は「『EN ROUTE』はON THE WAY（道の上で）という意味で、都市を舞台にしたブランド。デジタルを使うことによっていろいろな人が見たり参加できるクラウドソーシングのファッションショーを道の上でやろう、ということになりました」とその挑戦的なイベントの意図を話し、「馴染みのない技術をフレッシュに体感してもらって、ブランドに共感してもらう機会になればいいですね」と、テクノロジーとファッションとの融合の可能性を示します。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/en_route_event_04.jpg" />
<p>モデルを見つけた参加者は、周りを取り囲んで『iPhone』を向けてパシャパシャ。撮影した画像は瞬時にアプリによって共有されます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/en_route_event_05.jpg" />
<p>参加者によって撮られた画像は、神宮前キャットストリート沿いにあるDistrict UNITED ARROWSの中に設置されたビジョンで沼田氏が把握し、その場で購入作品を次々にチョイス。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/en_route_event_06.jpg" />
<p>一枚あたり1000円で購入された画像は、アプリでもすぐに通知されます。その値段も表示されるので、ちょっとした賞金稼ぎ気分に。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/en_route_event_07.jpg" />
<p>モデルと同じく、どこにいるのか地図上に表示される”キャッシャーマン”（CASHIER MAN）を探しだして換金。ポイントではなく、夏目漱石のお札をその場でちゃんと渡してくれました。撮影してからお金を貰えるまで5～10分というスピード感。実質的にショービスのカメラマンと同列に扱われているあたりも嬉しいところなのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/en_route_event_08.jpg" />
<p>「自分たちの提案したいスタイルは、限られたランウェイで完結するようなものではない。リアリティのある場所で表現したい」とその狙いを話す沼田氏。伊藤氏も「スマホやアプリで身体データを取り健康管理していくというのがトレンドなので、自転車や洋服にセンサーを付けていく流れが出てくるのでは。リングやボタン、バッジに搭載できるくらい小さいものになっていくと、よりファッションと仲良くできると思います」とテクノロジーの進化が服のあり方を拡げていく可能性を示します。<br />
「ファッションショーは購買する層と一番距離がある。今回はそれを近づけるための仕掛け。街で暮らしているお客様にどうアプローチしていくのかを工夫したい。テクノロジーは日進月歩で変わっていくから、そこから何か新しいアイディアが生まれるかもしれない」（沼田氏）と、今後の展開にも含みをもたせている『EN ROUTE』。拡張されたファッションショーとして、今回の取り組みが業界に与える影響は小さくなさそうです。</p>
<p><strong>EN ROUTE（アンルート）</strong><br />
http://enroute.tokyo/teaser/ [<a href="http://enroute.tokyo/teaser/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		<title>表参道・青山・原宿の街が舞台に!?　新ブランド『EN ROUTE』の参加型ファッションイベントがクール</title>
		<link>https://otajo.jp/41706</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 07:44:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
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		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
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		<category><![CDATA[表参道]]></category>

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		<description><![CDATA[ユナイテッド・アローズが2014年9月12日に始動する新ブランド『EN ROUTE』（アン・ルート）が、ファッションショーと連動した参加型イベントを9月6日18時より表参道・青山・原宿で開催。ファッションとスポーツを軸に [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/enroute_01.jpg" />
<p>ユナイテッド・アローズが2014年9月12日に始動する新ブランド<strong>『EN ROUTE』</strong>（アン・ルート）が、ファッションショーと連動した参加型イベントを9月6日18時より表参道・青山・原宿で開催。ファッションとスポーツを軸にしたという「Wearable Tokyo」と題したコンセプトに合わせ、アプリを連動した新しいファッションショーの試みとして注目されます。</p>
<p>今回のファッションショー、キャットストリート沿いにあるDistrict UNITED ARROWSがメイン会場ですが、ショー自体は屋内ではなく、『VOGUE FASHION’S NIGHT OUT』開催中の表参道・青山・原宿の至るところに『EN ROUTE』の2014秋冬コレクションに身を包んだモデルが登場。<br />
また、<strong>『EN ROUTE THE SNAP UP』</strong>と題されたイベントでは、事前にiPhone用アプリをダウンロードして登録したユーザーが、モデルたちを探しだして撮影をすることにより、一夜限りのフォトグラファーになれるというもの。面白いのが、ユナイテッドアローズのクリエイティブディレクション担当上級顧問・栗野宏文氏や、『EN ROUTE』クリエイティブディレクター・沼田真親氏などのバイヤーがユーザーが撮影した画像をリアルタイムで審査し購入。即座にアプリに通知され、やはり街中にいる”キャッシャーマン（CASHIER MAN）”を探しだしてその場で現金にできるとのこと。ギャラは<strong>1枚あたり1000円</strong>。なかなかの高額設定といえるのではないでしょうか。</p>
<p>ティザーサイトでは、イベントをイメージした映像も公開。街を歩くモデルを見つけてiPhoneでSHOT！　…と、横っ飛びをするのはさすがにやりすぎにせよ、モデルを囲んで撮影しあう光景を街中で見ることにはなりそう。</p>
<p><strong>EN ROUTE THE SNAP UP［Trailer］ &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=uarlYwUwrIE <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=uarlYwUwrIE" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/uarlYwUwrIE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>シンプルでモードな都会のカジュアルウェアと、コンテンポラリーなランニングウェアを中心にアイテムを揃えているという『EN ROUTE』。フランス語で「On the way」（向かう途中）を意味するといい、乗り物を使わずに街の空気を感じることを志向したメッセージも先鋭的。メンズ・レディースともシンプルでシックもしくはモノトーンなラインになっているあたりが2014年の東京の雰囲気を体現した印象で、特に女性向けには「大人の引き算」というキーワードがファッショニスタの心を掴みそうです。</p>
<p>新ブランドの世界観やアイテムを見るだけでなく、参加者がフォトグラファーとして稼げちゃうというあたりもチャレンジングなイベントになりそうな『EN ROUTE THE SNAP UP』。当日の模様は『Youtube Live』で生配信されるとのことなので、現地に行けないけれど気になるという人はこちらをチェックしてみて下さい。</p>
<p><strong>EN ROUTE THE SNAP UP</strong><br />
http://enroute.tokyo/snapup/ [<a href="http://enroute.tokyo/snapup/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>EN ROUTE（App Store）</strong><br />
https://itunes.apple.com/us/app/en-route-anruto/id900695286 <!-- orig { -->[<a href="https://itunes.apple.com/us/app/en-route-anruto/id900695286" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		<title>”ヤドクガエル”モチーフがサイケデリック!?　不思議系ブランド『pays des fees』が2014／2015コレクションを発表</title>
		<link>https://otajo.jp/41578</link>
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		<pubDate>Sat, 30 Aug 2014 04:34:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
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		<category><![CDATA[モード]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>

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		<description><![CDATA[『新聞紙ワンピース』や「虫」「ウイルス」をモチーフしたコレクションを発表している不思議系ブランド『pays des fees』（ペイデフェ）が、2014／2015シーズンの新作を発表。「ヤドクガエル」と題されたコレクショ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/paysdesfees2014_15_01.jpg" />
<p>『新聞紙ワンピース』や「虫」「ウイルス」をモチーフしたコレクションを発表している不思議系ブランド<strong>『pays des fees』</strong>（ペイデフェ）が、2014／2015シーズンの新作を発表。<strong>「ヤドクガエル」</strong>と題されたコレクションでは、カエルをモチーフにしたサイケデリックなデザインの服やアクセサリーがラインナップされています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/paysdesfees2014_15_02.jpg" />
<p>今季の『ペイデフェ』は、黒をベースにカラフルなヤドクガエルが描かれたシャツやワンピース、レギンスなどを展開。これまで以上にモード感あるラインといえそう。</p>
<p>デザイナーの<strong>りむ</strong>さんによると、「一昨年くらいからアルゼンチンのエレクトロニカ・ミュージックや現代アートに興味を持って、そこから影響を受けました」と、これまでの北欧・東欧からのインスパイアとはまた違ったテーマとなったとのこと。一方で「南米に棲息しているヤドクガエルが可愛くてカラフルで、それでいて毒を持っているところに惹かれました」といい、可愛らしさの中に”毒”を持たせるという点ではこれまでのラインと一貫しています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/paysdesfees2014_15_03.jpg" />
<p>”ヤドクガエル”柄のブーティも。アクセサリーから足元まで、全身をコーディネート可能です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/paysdesfees2014_15_04.jpg" />
<p>数字や螺旋をスタイリッシュにデザインしたアイテムも。「今回はこれまで以上に、大人の女性でも着やすいパターンであることを追求しています」（りむさん）としており、手持ちのワードローブとの合わせたコーデを普段から挑戦してみたいところ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/paysdesfees2014_15_05.jpg" />
<p>『ペイデフェ』では、新作コレクションのインスタレーション形式で発表するイベントを2014年8月31日まで東京・原宿のGallery Irie Yawdで開催。森川誠一郎氏によるノイジーな音響が終始流されており、不可思議としかいいようのない空間になっています。この場で予約や一部アイテムの先行販売も行っているので、いち早く目に触れたいという人はチェックしてみてはいかがでしょうか。</p>
<blockquote><p>
<strong>pays des fees Installation [ヤドクガエル]</strong></p>
<p>日程：8月29日～31日<br />
時間：12:00～19:00<br />
場所：Gallery Irie Yawd<br />
　　　東京都渋谷区神宮前4-25-7-302<br />
電話：03-3470-1825
</p></blockquote>
<p><strong>pays des fees （オフィシャルサイト）</strong><br />
<a href="http://pays-des-fees.com/" target="_blank">http://pays-des-fees.com/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>”kawaii”×アートを体験できる!?　ワタリウム美術館で増田セバスチャンさんワークショップ＆トークショー実施</title>
		<link>https://otajo.jp/41062</link>
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		<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 08:15:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・原宿のショップ6％DOKIDOKIのプロデューサーで、きゃりーぱみゅぱみゅのMV・ライブでの美術などでも知られる増田セバスチャンさん。2014年2月にニューヨークで発表された個展作品『“Colorful Rebel [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/sebastian_201408_01.jpg" />
<p>東京・原宿のショップ6％DOKIDOKIのプロデューサーで、きゃりーぱみゅぱみゅのMV・ライブでの美術などでも知られる<strong>増田セバスチャン</strong>さん。2014年2月にニューヨークで発表された個展作品『“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-』が現在マイアミのYoung At Art Museumに巡回・展示するなど大きな反響を得ているほか、2014年11月29日に公開される映画『くるみ割り人形』では初の監督に挑戦することが発表されており、活躍の場をさらに広げています。</p>
<p><strong>増田セバスチャン初監督映画『くるみ割り人形』豪華ボイスキャスト＆極彩色場面カット解禁！ （オタ女）</strong><br />
http://otajo.jp/41005 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/41005">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>そんな”kawaii”カルチャーの第一人者としての地位を揺るぎないものにしている増田さんが、東京・神宮前のワタリウム美術館で2014年8月24日にワークショップとトークショーを開催。そのカラフルな世界をアートとして体験できる貴重な機会となりそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/sebastian_201408_02.jpg" />
<p>イベントでは、ワタリウム美術館主宰の小学生向けのワークショップ『アート１日小学校』の一環として実施される『自分だけのkawaiiモンスターをつくろう！』と、中学生以上を対象としたオトナ向けワークショップ、日本では久々となる単独のトークショーの3つが行われる予定。<br />
イベントの応募は、既に中学生以上対象のワークショップは応募が締め切られており、その関心の高さがうかがえます。小学生向けのワークショップがワタリウム美術館の会員限定で、サイトからの申込みが必要となっています。</p>
<p>今回、特に”kawaiiモンスター”は個展など度々登場するモチーフで、「カラフルを体感してもらう事はもちろん、僕がここ１年で感じたことを、大人はもちろん次世代の若い人たちにちゃんと伝えるということ」という増田さんの意向が色濃く反映されることになりそう。<br />
また、トークショーも『2020年の原宿kawaii 〜運動体としてのアート〜』と題しており、東京オリンピックの開催を意識した原宿”kawaii”文化の今後と、北米での個展での体験を混じえた現場の言葉が聴けることは間違いなく、日本のカルチャーシーンに関心がある人にとっては聞き逃すことのできないものになるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>Sebastian Masuda Official　（Facebookページ）</strong><br />
https://www.facebook.com/sebastian.m.art [<a href="https://www.facebook.com/sebastian.m.art" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>小学生、ワークショップ　（ワタリウム美術館）</strong><br />
http://www.watarium.co.jp/lec_kinder/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.watarium.co.jp/lec_kinder/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ニューヨーカーを虜にした”原宿kawaii”がさらに波及!?　増田セバスチャンさん個展がマイアミに巡回</title>
		<link>https://otajo.jp/40029</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 13:32:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・原宿のショップ6％DOKIDOKIのプロデューサーで、原宿kawaii文化の先端として活躍している増田セバスチャンさん。2014年2月には初の個展となる『“Colorful Rebellion” -Seventh  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/06/sebastian_20140623_01.jpg" />
<p>東京・原宿のショップ6％DOKIDOKIのプロデューサーで、原宿kawaii文化の先端として活躍している<strong>増田セバスチャン</strong>さん。2014年2月には初の個展となる『“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-』をニューヨーク・チェルシーのKianga Ellis Projectで開催。初日のレセプションに約1000人が来場し、アート関係者に留まらない反響を及ぼすことに成功しました。</p>
<p>『オタ女』でも、帰国後にインタビューを実施。”Individual”（個人的なもの）を表現する上で、「”カワイイ”いうものが世の中に氾濫していまう理由の一つが自分。もしかして自分は最大の罪を犯してしまったのではないか」という問いかけするという意味が作品に込められていることを語って頂きました。</p>
<p><strong>「ニューヨークでの個展はカケでした」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（１）　オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/39196 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/39196" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>そんな”カワイイ”の本質を問う作品。既に複数の美術館からオファーがあったとのことですが、この程アメリカ・マイアミのYoung At Art Museumに巡回・展示されることが決定。2014年7月12日から12月下旬まで開催されます。</p>
<p>（photo by GION）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/06/sebastian_20140623_02.jpg" />
<p>「色彩の反抗」と題されたこの作品。増田さんが「苦しみながら観た」という心象風景がそのままに表現されており、来場者も白いベッドの上に横たわって鑑賞できます。今回、長期間の展示ということもあり、アート情報サイト『New York Art Beat』でも１位になった注目作に触れようというアートマニアにとっては朗報といえるでしょう。<br />
ただ、インタビューでは「おそらくこの作品は日本には戻ってこない」と述べているあたり、日本人としては気になるところ。マイアミの後の展開にも注目です。</p>
<blockquote><p>
<strong>Sebastian Masuda&#8217;s exhibition　“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-</strong></p>
<p>期間：2014年7月12日～12月下旬予定<br />
場所：Young At Art Museum<br />
　　　751 SW 121st Ave, Davie, FL ‎</p>
<p>サイト：http://www.youngatartmuseum.org/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.youngatartmuseum.org/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig -->
</p></blockquote>
<p><strong>Sebastian Masuda Official　（Facebookページ）</strong><br />
<a href="https://www.facebook.com/sebastian.m.art" target="_blank">https://www.facebook.com/sebastian.m.art</a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「時代を動かすものを、アートの力を使って発信する」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（３）</title>
		<link>https://otajo.jp/39218</link>
		<comments>https://otajo.jp/39218#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 17:06:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[現代アート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=39218</guid>
		<description><![CDATA[原宿“kawaii”カルチャーを牽引してきた自身を問う作品をニューヨークの個展に持ち込み、アートシーンからも高い評価を得た増田セバスチャンさんのインタビュー。最終回となる今回は、個展の反響を受けたアーティストとしての今後 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_03_01.jpg" />
<p>原宿“kawaii”カルチャーを牽引してきた自身を問う作品をニューヨークの個展に持ち込み、アートシーンからも高い評価を得た<strong>増田セバスチャン</strong>さんのインタビュー。最終回となる今回は、個展の反響を受けたアーティストとしての今後の展望を中心にお聞きしています。「展覧会をしばらくは日本でやるつもりはない」と断言する増田さん。その真意についても包み隠さずお話しして頂きました。</p>
<p><strong>「ニューヨークでの個展はカケでした」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（１）　 – オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/39196 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/39196" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><strong>「僕は草の根の力を信じている」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（２） – オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/39210 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/39210" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>（個展撮影：GION）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_03_02.jpg" />
<p><strong>――個展は大成功といえる反響で、デビュー戦としては申し分なかったのではないかと思います。そこで、これからどのような展開を考えていらっしゃるのでしょう？</strong></p>
<p><strong>増田セバスチャンさん（以下・増田）</strong>：ある人に言われたのは「あなたには今2つの道ができた」と。作品を売って、自分の価値を上げていって、ギャラリーと提携してステイタスを上げる道。もうひとつは、カラフルなものをテーマに、その力を使って時代を動かす道。このどちらを取るのか、と。</p>
<p><strong>――前者は、ニューヨークに限らずアート界全体がそのように動いていますよね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ニューヨークのアート関係者やコレクターは、作品の値段がいくらになるとか、これから価値がどれだけ上がるかとか、そういったことに終始していた。でもアートは本来時代を突き動かす力がある。今回、そういう事とは関係なく、ファッションの人も経済界の人も一般の人も集まってきて、こういう熱を起こせるアーティストは久しくなかった、という評価を受けたわけです。この先も大きな展覧会があって、これで終わらないと思うんです。その時どの選択を取るのか、反応を踏まえて考えなければいけない。そういうところに来ています。</p>
<p><strong>――今回の展示は巡回することになるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：いくつか話は来ていて、次はマイアミの美術館でやることになります。その後もいろいろな場所からお誘いを頂いています。ただ、おそらくこの作品は日本には戻ってこない。展覧会自体もしばらくは日本でやるつもりはないです。</p>
<p><strong>――日本でも見たいという要望は沢山ありそうですが、敢えてやらない、と。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：日本でやる意味を見出だせないんですよね。最初にも言ったように、日本ならばデパートとか大きな規模で展示が出来ただろうけれど、それを自分でやると人気が出たアートディレクターの自己顕示みたいで。ただ、半年前はニューヨークで個展ができるとは思っていなかったですからね。日本でやるんだったらめっちゃハードル高くしようかな、山の中とか（笑）。</p>
<p><strong>――それはそれで面白そうです（笑）。日本とニューヨークでは展示する意味合いが違うというお話でしたが、それは既に原宿で19年間続けてきた6％DOKIDOKIがある、ということもあるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：僕がアートディレクターとして注目されたのは東日本震災以降のここ2、3年。最近は６％のことを「セバスチャンさんのブランドなんだ!?」と言われるので、そこが面白いですよね。むしろショップがずっと歴史があって、ポッと出のアートディレクターが開いた最近のお店では決してないということなんです。</p>
<p><strong>――これから、アートディレクターとしてのお仕事のアプローチがどのようになっていくのかも気になります。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：もちろんクライアントワークも100％で応えたい。クライアントにも、それを通した向こう側にいるお客さんにも喜んでもらいたい。それがすべてです。アーティストとしては、自分の内面をさらけだして、時代を動かすものを、アートの力を使って発信する。それには誰も僕のことを束縛できるものではなく、自分の中の領域としてあります。ただ、僕は聞きわけがいいので、クライアントからの提案を「いや、それは違う」とかはいわないです（笑）。だからアートディレクターとしてバランスが取れていると思いますし、クライアントからの評判もいいんです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_03_03.jpg" />
<p><strong>――アートディレクターとしてのお仕事も、アーティストとしての作品も、「カワイイ」の本質を問うということだと思うのですが、それが流行している「カワイイ」とズレていってしまうことはないのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：単純に「カワイイ」を楽しんでいる人がいて、それがメインストリームですよね。それでもいいんじゃないですか。ただ、僕は「カワイイ」には文脈があって成り立っているということが言いたいだけなんです。</p>
<p><strong>――2012年に内藤ルネの展覧会のディレクションを手がけていた時も、「カワイイ」のルーツを探るというコンセプトでした。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：アメリカなんかでも、端的にいうと日本のキャラクターはミッキーマウスの真似と見られているので、そうじゃないんだ、と分かって欲しい。だから僕がカワイイというものが一般と離れていっても構わないんです。僕も43歳なので、おそらくこの先何も変わらない。だからみんなが変わっていったという感覚なんです。僕を必要としないならそれはそれでいいという気がします。</p>
<p><strong>――日本オリジナルの「カワイイ」が、原宿のストリートに根付いてきた文脈をショップで体現されているからこそ、若い人に届いているのだと思います。アーティストとしてそのメッセージを、どのように伝えていきたいのでしょう？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：やっぱり、現代社会において置き去りにしてきてしまったものが多いと思うんです。脳科学者の茂木健一郎さんとお会いした際に「子どもの時の脳がいちばん完成形で、大人になるにつれ劣化していく」と話されていて。子どもの頃に見えていた色彩はもっと多かったはずだし、流れる時間も長かったのに、大人になってだんだん保守的になって、余計なものをそぎ落としてシンプルに近づいていく。それは、脳が劣化して生きる人生もショボくなっているのでは、と。どんどん自分を縮小させて窮屈にしてしまっていますよね。</p>
<p><strong>――可能性を狭めている、と。もしかして、そういった窮屈さを自覚していないのかもしれませんね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：あとは、僕を支持してくれている若い世代の力がまとまって、無視できなくなる時がやって来ると思います。僕はきゃりーのPVで注目されたのかもしれませんが、昔からやってきたわけです。言い換えればきゃりーもそうだし、下の世代がそれを先に気づいたんです。それを上の世代も気づいて欲しいです。</p>
<p><strong>――6％DOKIDOKIにおける「革命」にも通底している想いですね。若い世代のパワーが集まる契機にもなっているように思います。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：だから、希望を含めていうと「未来はカラフル」と思っていて、みんなもっともっとハッピーで楽しい生活を送って欲しい。それが僕のメッセージです。僕の作るものを見て、「派手なのが原宿なんでしょ」とか「子供っぽい」とかいう人ほど見て欲しい。逆に僕と論争できるならしてほしいです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_03_04.jpg" />
<p><strong>――今回の個展の合間には、アメリカ現地の大学でも講義をされています。そこでも若い世代を中心に沢山の人が集まったと聞いています。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：Japan Foundation（国際交流基金）がまとめてくれて、東部南部でスケジュールの合うところを回りました。日本総領事館によると、そんなに人が集まらないことも多いとのことですが、どこも100から200人くらい来てくれて。大学の教授が「見に行くといい」と勧めてくれることもあったようです。僕はこういう活動を一種の社会貢献だと思っていて、自分の言葉を使って日本から出たオリジナルの原宿kawaiiカルチャーを世界に広めていくということをこれまでもやってきた。今後もチャンスがあればやりましょう、ということになると思います。</p>
<p><strong>――そこでもジャパンカルチャーへの関心が高まっていると感じることがありましたか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：実際、認知が高まっているというのはもちろんですが、個展を含めて告知をしたのは『Facebook』だけですから。先ほどのように美大の先生によって「行くといいよ」と言われたから来たとか、口コミのパワーがすごいです。それから、実際に足を運ぶにはもう一つの理由が必要で、「セバスチャンに会いたい」ということがあったのではないか、とも思うんです。</p>
<p><strong>――それは増田さんご自身が「アーティスト」だと既に認められている証左だとも思います。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：向こうではアーティストは唯一無二の存在で、社会全体で支えていかなければいけない存在としてリスペクトされています。お金持ちにしてみればお金はいくらでも稼げるというんです。でもアーティストにはなれない、と。それで蔡（國強）さんのようなアーティストを支援することにより、自分の価値を上げることができる。根本的に日本とはアーティストのステイタスが違いますよね。クリエイトできる人がすごいんだという認識が日本にももっとあればいいんですけれどね。</p>
<p><strong>――それも日本で展示をする意味が見いだせないという理由になるのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ニューヨークで個展をした前と後では、取り巻く環境が変わったと僕自身は実感しているけれど、日本では何も変わってない。もちろんそれはこれから説明したり、変えていく必要があるんですけれど、今は日本に戻ってきてギャップがありますね。『New York Art Beat』の人気の展覧会で一位になって、メディアに取り上げられても、日本のアート関係者からは蔡さんとのツーショットがネットに出て少し「あれ？」という感じになりましたけれどほぼ無反応です。それでも、現代アートの中心のニューヨークでの反応が大きければ、ゆくゆくは日本も変えることができると思うんです。</p>
<p><strong>――アート好きの日本人としては少し残念です。それでも、増田さんの「革命」がほんとうにスタートしたんだ、ということを直接お聞きして実感できました。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：個展がオープンするまで、本当に死ぬ気でやったんですよ。それがオープンして一息ついたのに、みんなの反応を見てここからが始まりだったんだと気づいたんです。それで「やべー」と思って（笑）。いつまでもクライアントワークで得た資金をつぎ込んでいくわけにもいかないし、作家として経営的にどう回していくのかも課題ですね。今回も移動ばかりで休みゼロでしたが、「もう始まっちゃった」ので。</p>
<p><strong>――日本で生の声をお聞かせ頂けて光栄でした。ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>Sebastian Masuda Official　（Facebookページ）</strong><br />
https://www.facebook.com/sebastian.m.art [<a href="https://www.facebook.com/sebastian.m.art" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>sebastian_masuda on Instagram</strong><br />
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		</item>
		<item>
		<title>「僕は草の根の力を信じている」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（２）</title>
		<link>https://otajo.jp/39210</link>
		<comments>https://otajo.jp/39210#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 06 May 2014 00:20:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[現代アート]]></category>

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		<description><![CDATA[2014年2月27日よりニューヨークで約一ヶ月間に渡り個展を開催したアートディレクターの増田セバスチャンさんのインタビュー。2回目では現地アートシーンにインパクトを与えることに成功した作品や、個展での反響を中心にお話を伺 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_02_01.jpg" />
<p>2014年2月27日よりニューヨークで約一ヶ月間に渡り個展を開催したアートディレクターの<strong>増田セバスチャン</strong>さんのインタビュー。2回目では現地アートシーンにインパクトを与えることに成功した作品や、個展での反響を中心にお話を伺いました。「7つの大罪」という刺激的なタイトルの意図や、オープニングをはじめとする期間中の出来事にも触れています。ファッション好きだけでなく、アートファンにとっても必見の内容です。</p>
<p><strong>「ニューヨークでの個展はカケでした」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（１）　 – オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/39196 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/39196" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>（個展撮影：GION）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_02_02.jpg" />
<p><strong>――今回の作品は「７つの大罪」というタイトルで増田さんご自身の自画像を表現する、ということでしたが、このテーマを選ばれた理由を教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>増田セバスチャンさん（以下・増田）</strong>：「ソーシャル」では太刀打ちできない、「Individual」でなくてはだめだと、自己の内面を見つめた時に思い浮かんだのは、「カワイイ」というものが世の中に氾濫していまう理由の一つが自分だということ。もしかして原宿に集まる子たちは「カワイイ」があるからこそ救われるのかもしれないけれど、6％や僕が作るものがなければ社会に馴染めている子もいたのかもしれない。「カワイイ」に逃げる手立てを作ってしまった自分は最大の罪を犯してしまったのではないか、というのが今回のテーマです。</p>
<p><strong>――展示では6つのゾーンに分かれていたとのことですが、７つめは観る側に投げかけた、ということなのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ゾーンは「欲望」「未来」「妄想」「運命」「傷」「現実」の6つに分かれていて、7つ目は何なのか考えてもらう、そういう展覧会になっています。例えば「現実」は白い部分なんですね。ベッドのシーツも白い。ベッドの上に乗って見ると作品の表面の凹凸感がぜんぜん違って見える。自分もベッドの上で苦しんで、その時に観たものを表現したかったし、同じように体験して欲しかった。それで「カワイイ」を作ってしまった罪を自分にも問いかけ、それを受け手にも問いかけるというものなんです。</p>
<p><strong>――まさに6％DOKIDOKIで「カワイイ」を表現し続けてこられて、来る人たちの「居場所」を作ってきた足跡そのものを世に問う、ということだったのですね。それが果たしてよかったのだろうか、と。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：そうですね。もしかしてそこが僕にとっての七番目の答えなのかな、と思っているんですけれど。ただ、ギャラリーの中に入って見て、すごくハッピーになる人もいるんですよ。そこに「いやいや、これはネガティブなものなんですよ」とは言いたくない。それは入った人の考え方でいいかな、と思っています。</p>
<p><strong>――そこは一致しないでも構わない、と。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：見た人が、カラフルなおもちゃのモチーフに癒やされて楽しくなる人もいるだろうし。実際「イエーィ」みたいな反応で楽しんでいる人もいて、それはそれでOKだし素晴らしい。一方で「カワイイ」ものがたくさん並んで渦巻くと気持ち悪い、という人もいる。それは人それぞれの感覚だと思うので。でも、作品に対しての作者なりの解説なり思い入れなりを提示するのは必要だと思って、会場で解説の文章を配布しました。「見たまんま、これが僕の世界ですよ」というのもいいのかもしれないですけれど、問題を提起して、そこから読み解いて知的なキャッチボールできる人もいると思います。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_02_03.jpg" />
<p><strong>――6％のショップガールのユカさんによるパフォーマンスも、解説の意味合いがあったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ユカはもともと、僕が以前やっていた「ヴィジュアルショー」のショーガールに応募してきた女の子で、それ以降6％のショップガールになってからも、作品のアイコンとして活動しています。ユカが真っ白な服を着て、ベットの上に横たわるというパフォーマンスだったのですけれど、僕がベッドの上で考えたことを、ユカが妄想の中で膨らましたものを再現したということですね。人間って想像力が弱くて、観ただけでは理解できないという人もいる。ユカが入ることで説明しないでも「ああ、こういうことなんだ」と分かってもらえるということもあるし、彼女が入った方が好き、と言ってくれる人もいました。</p>
<p><strong>――ご自身の意図を手を尽くして説明した上で、最後は観る人に感じて考えてもらう、ということでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：やっぱり受け手が入ってこそ作品が完成するんです。「はい、これがすべてです」というよりは、キャッチボールをビジュアルの力を通してできるということこそアートの力だといつも思っています。僕は美の術を追求しているわけでも、素晴らしい絵画を作ろうと思っているわけでもないんですよ。それはあくまで手段でしかなくて、時代とキャッチボールするということをしたい。そのためにアートの力を使っているだけなんです。</p>
<p><strong>――ご自身がこれまでやってこられた「カラフルの反抗」というテーマをそのまま持ち込んで、蓋を開けてみれば大反響でした。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ニューヨークって色のない街なんですよ。そこに色を持ってきたことからして衝撃的だったみたいです。「ニューヨークのアートの展覧会のルールをぶち壊した」とまで言われましたから。</p>
<p><strong>――定形にはまらずに壁面や天井も使ったインパクトも大きかったのですね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ただ、僕はこれまで日本でやっていたことをそのまま持っていった、という感覚なんです。それがニューヨークではびっくりするようなことだったということなんですよね。現地の日本人に言われたのは、「これを日本から持ってくるというのがびっくりだ」と（笑）。それでもやっぱり大変でしたけれどね。輸入の通関があるし、雪の中の搬入したりとか…。会場で作品をかけるのも専門のアートハンドラーに頼まないといけないとか、ニューヨークのルールがあって、なかなか一筋縄ではいかなかったですね。今同じことをやらなくちゃいけないとしたらやりたくない（笑）。</p>
<p><strong>――後先を考えずにやってみたことが功を奏した、と。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：捨て身の術でしたね（笑）。失敗するなら後悔しないように全部やろうと思っていましたから。あとは「2月にやってくれ」と言われて「やるしかないな」となって。それをやってしまえるエネルギーがあったのかな、と。勢いって作品に出ますからね。それがよかったのだと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_02_04.jpg" />
<p><strong>――レセプションには、約1000人以上もの人が集まったそうですね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：特に美術雑誌で告知しているわけではなく、『Facebook』のページしかなかったので、本当に人が来るのか3日前まで不安でした。それでも、口コミで広がってコメント欄でやりとりが始まっているのを見て、「どうやらたくさん来るぞ」ということになって。急遽スタッフを増やして、展示会場は5人入るといっぱいというところだったので、隣の倉庫を借りてレセプションの会場にしたんですけれど。その日は極寒だったのに1000人も並んで、2時間くらい待たないと入れないという状態でした。</p>
<p><strong>――初の個展としては異例ともいえるのでは。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：「このような熱を帯びた展覧会はここ最近見たことがない」とは言われましたね。ニューヨークって1950・60年代から建物が変わらないので、例えば有名なジョン＆ヨーコのベッドインのイベントもこういった小さなところでやっていて、そこにわんさか人が来たわけです。そういった70年代の空気感がありました。しかも、アート関係者はもちろん来るんですけれど、ファッションの人たちも来るは、一般の人も「何をやっているんだろう？」と来てくれて、こういった熱を起こすアーティストがいなかった、と言われました。</p>
<p><strong>――「Individual」をテーマにして、期せずして「ソーシャル」な反応を巻き起こしたわけですね。『New York Art Beat』でも1位を獲得して、現地メディアからも注目されたのではと思います。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：CBSやHuffington Post、ファッション系…さまざまなメディアの取材を受けました。ディベートみたいなインタビューもありましたね（笑）。それでも、意外とみんな自分の色がオリジナルだと理解してくれていて。今、きゃりーをはじめとして、ニッキー・ミナージュやケイティ・ペリーのMVみたいなエンターテイメントにも原宿のカワイイの断片が入っていますが、アメリカではこれがどういう文脈で来ているのか分からなくてみんな引っかかっていた。それで「あなたから来ていたのがよくわかった」と腑に落ちたみたいで。「やっとあなたをアメリカに紹介する機会が来ました」と言ってくれる人もいてびっくりしましたね。</p>
<p><strong>――オリジナルとしてリスペクトされたわけですね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：あと面白かったのは「セバスチャンの作品はクローンを作る。そして彼らはどんどん増えていく」と言われたことですね。ファッションでも、とにかく街にクローンを作って世界中に飛び火する、と。今回写真撮影をOKにしたのですけれど、ふつうは著作を守るわけです。それなのにコピーされるのをむしろよしとする、といわれて。自分ではそういうことを意識したことがないのですけれど、外からそういうふうに評価されるのは面白かったですね。</p>
<p><strong>――大きな美術館の展示でも撮影禁止にしていることが通常な中、そこでもルールとは違ったアプローチをしたと。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：僕は草の根の力を信じているので。それで『Facebook』や『Instagram』でどんどん僕の写った写真も投稿してもらって。それも個展の熱につながりました。でも、僕の作品は、カメラでは捉えきれないという自信もありました。あの入った感じはカメラでは撮れない。あともう一つ、個展開催中に大きな事件があって。</p>
<p><strong>――どういったことでしょう？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：現代美術家の蔡國強さんとの出会いですね。彼はニューヨークを拠点に社会派な作品を発表していますが、2013年12月の京都で開催された東アジア共生会議のレセプションでお会いしていたんです。その時僕の講義にも来てくれて、「ニューヨークに来たら連絡して」と言ってくれたんですけれど。その彼が自ら個展のオープニングに足を運んでくれたんですね。新人アーティストの初個展にこれほどの大物アーティストが来るということはアートシーンの常識ではまずあり得ないので、騒然となって。僕を含めてみんなびっくりしていました。</p>
<p><strong>――『Instagram』で蔡さんとのツーショットがものすごい勢いで拡散されてました。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：蔡さんが来てくれて、ファッションではなくアートのムーブメントとして成立したということはありますね。彼のギャラリーにも行ったんですけれど、滞在の最後の日には自宅に招かれて、ニューヨークでアーティストとして生きていくためのアドバイスもしてくれて。「協力するから、ニューヨークからデビューしなさい」と。僕は43歳で、もう変わることがないと思っていたけれど、久しぶりに影響を受けましたね。</p>
<p><strong>――アートの中心地だからこその出会いですね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ニューヨークって何かが起こるんですよ。実力さえあれば、ぽんと反応があるのがアメリカっぽくて面白いと思いました。蔡さんは「一緒にやりたいことがある」とも言ってくれているし、今後一緒に何かやることになると思います。</p>
<p>（以下、「３」 <a href="http://otajo.jp/39218">http://otajo.jp/39218</a> に続く）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「ニューヨークでの個展はカケでした」　増田セバスチャンさんロングインタビュー（１）　</title>
		<link>https://otajo.jp/39196</link>
		<comments>https://otajo.jp/39196#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 07:54:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[6%DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[現代アート]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・原宿のショップ6％DOKIDOKIを1995年に立ち上げてから、日本発kawaiiカルチャーの第一人者として活躍し続けている増田セバスチャンさんが、初の個展となる『“Colorful Rebellion” -Sev [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_01_01.jpg" />
<p>東京・原宿のショップ6％DOKIDOKIを1995年に立ち上げてから、日本発kawaiiカルチャーの第一人者として活躍し続けている<strong>増田セバスチャン</strong>さんが、初の個展となる『“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-』をニューヨークで2014年2月27日から3月29日まで開催。アート情報サイト『New York Art Beat』でも１位になるなど、アート関係者から高い評価を得ることに成功しました。</p>
<p><strong>７番目の「罪」は鑑賞者に委ねられた! 　アートシーンからも熱視線の増田セバスチャンさんニューヨーク個展 – オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/36749 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/36749" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>今回、帰国した増田さんにロングインタビューを敢行。個展をいきなりニューヨークで敢行したいきさつから、現地での反応、さらにはアーティストとして表現して問いたいテーマについてまで幅広くお答え頂きました。</p>
<p>（個展撮影：GION）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_01_02.jpg" />
<p><strong>――今回、現代アートの本場でもあるニューヨークで個展となりました。まずは個展を開催した実感についてお聞かせ頂ければと思います。</strong></p>
<p><strong>増田セバスチャンさん（以下・増田）</strong>：日本に帰ってきて、状況が以前とあまりに違いすぎてびっくりしています。日本ではまだニューヨークでの熱狂的な反応がそこまで伝わっていないと思うので、同じ状況で日本にいるということにすごくギャップがありますね。</p>
<p><strong>――ただ個展を開く、というのとニューヨークで個展をするというのは意味合いが違うと思います。ニューヨークという街を選んだ理由からお聞かせ頂ければと思います。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：ニューヨークでやるのは、僕にとって一種のカケでした。日本で個展をすれば、例えば大手デパートのギャラリー規模でも出来たと思います。ただ、それだとある程度人気が出たアートディレクターがやった展覧会と切り取られて、ちゃんとアートとして評価されないんじゃないか。でもニューヨークならば誰も自分のことを知らない中でのデビューになる。他のアーティストと同じポジションで、ニューヨークのアート界に入るための、いわばメジャーリーガーになる入団テストのような位置づけだったんです。</p>
<p><strong>――誰も存在を知らないというのがポイントだったのですね。例えば欧州圏など他の都市での開催も検討されたのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：自分もいろいろな国のギャラリーやアーティストを見てきて、それぞれの良さがあるのですが、やはりコンテンポラリーアートの中心はニューヨーク。例えばロンドンには好きなギャラリーが多いのですが、そこで失敗しても「まだニューヨークがある」と言い訳するのがイヤだった。どうせならば一番トップのところで、失敗するならば失敗してあきらめたかった。小さいギャラリーでいいから、とにかくチェルシーでやりたいと思いました。</p>
<p><strong>――不退転の決意を秘めた挑戦だとヒシヒシと感じられます。ギャラリーとコンタクトを取ったのはいつだったのでしょう？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：これが急なタイミングで。去年の10月に知り合いの紹介で、（オーナーの）キアンガ・エリスと話す機会があったんです。彼女はギャラリーを始めたばかりだったのですが、もともとアート専門の弁護士で、業界にも精通していて人脈もすごい。ただ、彼女も先鋭的なアーティストを世に送り出すということをやりたいと考えていて、小さなところでできることをやろうという自分と利害が一致しました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_01_03.jpg" />
<p><strong>――会場となった「Kianga Ellis Project」はアート関係者が集まるビルの一室なのですよね？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：チェルシーにあるアートコンプレックスセンターの3階の小さな一室です。看板が出ているわけではなく、中に入るのにもボタンを押さなければいけない。現地の人は慣れているのですが、日本人にはハードルが高い。でも、そういうハンデのあるところでインパクトを残したかった。</p>
<p><strong>――そんな中、2月下旬からの開催となりました。このタイミングになった理由を教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：僕の中では一年スパンでやっていくつもりだったのですが、キアンガが既に決まっていたアーティストの予定を変更して、「あなたがデビューするのはこの時期が一番いい」と。3月1週にはArmory Show（アーモリー・ショー）という、世界中のアート関係者が集まる祭典があって、チェルシーもギャラリストが「次は誰だ」と巡っていると言うんですよね。その中で、目に触れる可能性があるかもしれない、というのが彼女の理由でした。だから聞いた時は「いや、ちょっと準備が…」という感じだったのですけれど、最後には彼女に従ったわけです。</p>
<p><strong>――そうは言っても、制作にかける時間を作るのは大変だったのではないですか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：すごい大変でした（笑）。年末には六本木ヒルズのクリスマスツリーがあって、名古屋の高島屋のバレンタインがあって、きゃりー（ぱみゅぱみゅ）の横浜アリーナもあって。今年に入ってから急ピッチに進めました。ただ、構想は個展をやることを決めた段階であって、パーツ集めは去年の段階でやっていました。</p>
<p><strong>――ニューヨークの個展に先駆けて、昨年の夏には横浜の『BankART』で学生と共同で作品を出展されています。今回の作品はその延長線にあるものなのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：最初に自分が横浜でやったのは、とりあえずまずアート界でやってみたかったというのがあるのですけれど、実はその時僕は「ソーシャル」でやろうとしていたのですね。原宿のカルチャーを若い世代と制作することで拡散して、アートの文脈に挑戦しようと思った。みんなで作るということで、そこで生まれたものは何なのかという問いかけをしたのです。でも、その後10月にニューヨークに行っていろいろなアートシーンを見た時に「それじゃダメだ」と。</p>
<p><strong>――根本から見つめなおす必要があったのですね。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：時代を動かすというのはソーシャルとリンクしているようで、実はもっと「individual」なことだと。もっともっと個人的な、個性的なものを露出していかないと太刀打ちできない。個人が内包しているものをさらけ出すことによってこそ社会とリンクできて、人に響くということがわかったんです。</p>
<p><strong>――逆にいえば、社会と接点があるというのは当然だという感覚だということでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：それだけニューヨークのアートシーンはレベルが高くて、絵が上手かったり造形がキレイな人は100万人はいます、と。さらに社会とリンクできる人も10万人いる。じゃあそこから先どうしますか、ということが問われるわけです。だからつながることを目標にしてはダメで、今回は「自画像」という位置づけでデビューしたのです。「カワイイ」に行き着くまでのプロセスをちゃんと見せないとただの「カワイイ」だけの展覧会になってしまう。それだけは避けたかった。「individual」な小宇宙を見せることができたから、インパクトが大きくなったのだと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/sebastian_show_01_04.jpg" />
<p><strong>――個展の開催が決定したほぼ同じ時期に、6％DOKIDOKIも「Beyond the “Kawaii”」と題したリニューアルも実施しました。こちらでも「individual」な、個人的な思い入れを作り直すと強調されていました。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：今「カワイイ」というと一般の人でもなんとなくイメージが浮かんでくるようになりました。「カワイイ」を一般化させるというのは、個人的に18年間ショップでやってきたことでもあります。きゃりーのようなアイコンが現れて、世界でも音楽と映像の力が加わることで数万規模に届くようになり「カワイイ」が広がる素地もできた。だけど、僕らはもともとメインカルチャーに噛み付いてやってきた。「カラフルならいいんでしょ」という意識の人も多いので、もう一回全部を壊して６％DOKIDOKIがあるんだというのを示したかったんです。「カワイイ」に行き着くまでの心境を忘れてほしくないということで、オープニングレセプションはで入口に散らばったおもちゃを踏ませることで、それを思い出させるという提案をしてみました。</p>
<p><strong>――「カワイイ」が受け入れられる過程で、見過ごされている部分がある、と。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：2011年の東日本大震災以降、僕はアートディレクターとしてきゃりーの仕事をはじめとしてさまざまなCMや舞台のオファーを貰っているのですが、自分が原宿でやってきたことがどのように通用するのかに興味があったんです。ですが、「カワイイ」や原宿のカルチャーが認知される中で次に進むにはどうすればいいのか。見た目の派手さや奇抜さが取り上げられがちなので、「それは違うよ」と。注目されたのは震災以降のこの時代の中だったけれど、僕達がここまで来るのには20年掛かっているし、もっと言ってしまえばきゃりーのような若い世代はもっと早くに気づいていた。今ぱっと出たのではなく、ずっと作られてきたということをわかってほしいんです。</p>
<p><strong>――ショップはメディアとしての役割もあるというお話も以前されていましたが、6％のリニューアルと個展のようなアートだとメッセージの出し方も変わってくるのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>増田</strong>：6％DOKIDOKIは原宿のファッションに特化しているので、先鋭的であっても理解できるように作っているんですね。ニューヨークの個展に関していえば、自分的にはそこまで変わったことをしていない。実はある程度反応を予想しながら作っています。また、ファッションは自分が着るものへの興味でショップに来てくれますが、アートは「原宿に興味はあるんだけれど自分は着れない」とか「面白いけれどなんか分からない」といった人たちにも届くものだと思います。日本だけではなくグローバルな中でどう通用するのか。もっと遠くへ飛ばすことにチャレンジしたかったんです。</p>
<p>（以下、「２」 <a href="http://otajo.jp/39210">http://otajo.jp/39210</a> に続く）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ファッションブランドが非公認キャラと公式コラボ!?　ラフォーレ原宿がふなっしーキャンペーン敢行</title>
		<link>https://otajo.jp/38937</link>
		<comments>https://otajo.jp/38937#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 13:23:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[LOWRYS FARM]]></category>
		<category><![CDATA[ふなっしー]]></category>
		<category><![CDATA[ラフォーレ原宿]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>

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		<description><![CDATA[千葉県船橋市の非公認キャラクターふなっしーが、ラフォーレ原宿とコレボレーションすることを発表。2014年5月2日から18日の間、『ふなっしーこれくしょん in LAFORET』として14のショップが限定アイテムを発売する [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/laforet_funasshi_01.jpg" />
<p>千葉県船橋市の非公認キャラクター<strong>ふなっしー</strong>が、<strong>ラフォーレ原宿</strong>とコレボレーションすることを発表。2014年5月2日から18日の間、『ふなっしーこれくしょん in LAFORET』として14のショップが限定アイテムを発売するほか、2014年5月25日にはふなっし本人も来館して抽選者を対象とした撮影会も実施されます。</p>
<p>なぜよりによって原宿、それもラフォーレ原宿に…という感がなきにしもあらずですが、なんでもふなっしー自身がファッションに強く興味を持ち、ラフォーレとのコラボを希望したとのこと。人気者ゆえの所業といえるでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/laforet_funasshi_02.jpg" />
<p>このキャンペーンのビジュアルは、ACE HOTEL NEW YORKの内装やBOYS NOIZEのCDジャケットなどを手がけているRALPHのYoshiro Nishiさんが担当。水色やグリーン、ピンクに交って、梨の色も残っているものもあるあたりがカラフルで楽しいデザインになっています。ポスターは全部で10種類あり、館内で展開されるとのこと。</p>
<p>ふなっしーの人気にあやかりたい14ショップで限定品の購入者は、先着でビジュアルの缶バッジがプレゼントされます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/laforet_funasshi_03.jpg" />
<p>LOWRYS FARMが用意するのは、ふなっしープリントのTシャツ（税抜3800円）。ガーリーなシルエットとのミスマッチ感が遊び心のあるアイテム。着こなしのハードルが高そうですが、何食わぬ顔でカーディガンと合わせればサマになるかも？</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/laforet_funasshi_04.jpg" />
<p>atmos girlsからは、透かしたプリントがハイセンスなタンクトップ（税抜7500円）。大胆にふなっしーの顔が描かれたスリップオン（税抜7000円）も予約を受付しています。どちらもひとつでインパクト大なアイテムといえるでしょう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/laforet_funasshi_06.jpg" />
<p>ISBIT DAIKANYAMAからはファンシーなシャツ（税込5500円）。さらりとサインされていてブランドのイメージを崩さず上手に消化した印象。隠れふなっしーファンにおススメ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/laforet_funasshi_05.jpg" />
<p>ライチには大柄プリントが持ち味のブランドbortsprungt.とのコラボTシャツ（税抜8900円）。ふくろうのイラストと梨色のボーダーの組み合わせ。ジャケットと合わせるとよさそうです。</p>
<p>ほかにも、BeautiKのタトゥーシールやYUMMY MARTのなりきりパンティーなど、さまざまなところにふなっしーが出没するラフォーレのキャンペーン。<br />
期間中にふなっしーアイテムを買った人を対象に応募券が貰えるというチェキ撮影会は、5月25日13時からの予定。果たしてどのようなテンションで現れるのか、当日の動向も気になるところなのではないでしょうか。</p>
<p><strong>ふなっしーこれくしょんinLAFORET &#8211; ラフォーレ原宿</strong><br />
<a href="http://www.laforet.ne.jp/special/funassyi/" target="_blank">http://www.laforet.ne.jp/special/funassyi/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>不思議オブジェたくさん！　奇妙かわいい『pays des fees』ラフォーレ原宿ポップアップストア</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Apr 2014 11:28:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ラフォーレ原宿]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・中野ブロードウェイにショップを構える不思議系ブランド『pays des fees』（ペイデフェ）が、ラフォーレ原宿にポップアップストアを2014年4月2日から9日まで期間限定で出店。2014年3月23日のファッショ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/paysdesfees_20140406_01.jpg" />
<p>東京・中野ブロードウェイにショップを構える不思議系ブランド<strong>『pays des fees』</strong>（ペイデフェ）が、ラフォーレ原宿にポップアップストアを2014年4月2日から9日まで期間限定で出店。2014年3月23日のファッションショーでお披露目された「気球」コレクションが先行発売されているのをはじめ、「虫」「ウイルス」などの既存アイテムも取り揃えており、デザイナーの<strong>りむ</strong>さんが手がけた奇妙かわいい内装も見どころとなっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/paysdesfees_20140406_02.jpg" />
<p>ラフォーレ1Fに出現した『pays des fees』のストア。中野のショップでも球体関節人形などが飾られて独特の雰囲気となっていますが、それを踏襲しつつも「気球」コレクションのプロモーションムービーのクレイアニメを思わせるパペットが吊るされているなど、コンセプチュアルな空間を作り上げています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/paysdesfees_20140406_03.jpg" />
<p>りむさんが特にこだわったという試着スペース。上には気球オブジェ、床には芝マット。鏡の下にはペーパーボックス。そして、その隣には…トイレ!?</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/paysdesfees_20140406_04.jpg" />
<p>ビオラとバジルが茂るこのトイレ、実は芸術家・芝辻ペラン詩子さんの作品。ショップ両脇に掛かっているトイレットペーパーと合わせてシュールな要素を入れてきたりむさんによると「人が多く通る前でも試着する際はひとりになる。だからこそ日常と切っても切れないトイレを置いてみました」とのこと。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/paysdesfees_20140406_05.jpg" />
<p>通路脇にはシカとイスが…。この唐突感が『pays des fees』のおもしろさです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/paysdesfees_20140406_06.jpg" />
<p>「気球」コレクションの中でも人気なのは、画家・七戸優さんとのコラボワンピース。大胆なプリントでインパクトあるのはもちろん、着やすい素材で普段使いできそう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/paysdesfees_20140406_07.jpg" />
<p>毒のあるかわいさで支持率が高い2013年発表の「ウイルス」コレクション。中でもパンプスはすぐに完売になるレアアイテムですが、ラフォーレ原宿出店中に新たに入荷予定とのことなので、どうしても欲しいという人はお問い合わせを。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/paysdesfees_20140406_08.jpg" />
<p>猫脚パンプス各種は、その優美なシルエットも相まってラフォーレでも手にする人が多いとのこと。高級感があってフォーマルなシーンで履いてみるのもアリです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/paysdesfees_20140406_09.jpg" />
<p>「実際に見て、着てもらってこそなので、ぜひ足を運んできてほしいです」というりむさんの世界が小さいスペースながら広がっている『pays des fees』のポップアップストア。一見するとガーリーながら、他のショップとはひと味違う奇妙な要素がつまっています。<br />
新作だけでなく、雑誌『KERA』（インデックス・コミュニケーションズ）などに掲載されたアイテムも多数揃っていることもあり、ファンにとってはこれまで買い逃していたアイテムを入手するチャンス。ちょっと変わったテキスタイルが好きという人にとっても覗いてみる価値のあるラインナップなので、原宿に行く際にはぜひお立ち寄りを。</p>
<blockquote><p>
<strong>pays des fees POP UP STORE in ラフォーレ原宿</strong></p>
<p>場所：ラフォーレ原宿1F limited space 「conteiner」<br />
日程：2014年4月2日～4月9日<br />
営業時間: 11:00～21:00</p>
<p>問い合わせ先:<br />
pays des fees<br />
03-5318-9439<br />
info@pays-des-fees.com
</p></blockquote>
<p><strong>pays des fees （オフィシャルサイト）</strong><br />
<a href="http://pays-des-fees.com/" target="_blank">http://pays-des-fees.com/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>７番目の「罪」は鑑賞者に委ねられた!?　アートシーンからも熱視線の増田セバスチャンさんニューヨーク個展</title>
		<link>https://otajo.jp/36749</link>
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		<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 06:06:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・原宿のセレクトショップ6％DOKIDOKIを1995年に立ち上げて以来、日本のkawaiiカルチャーの第一人者として活躍中の増田セバスチャンさんが、初の個展となる『“Colorful Rebellion” -Sev [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/masuda_ny_01.jpg" />
<p>東京・原宿のセレクトショップ6％DOKIDOKIを1995年に立ち上げて以来、日本のkawaiiカルチャーの第一人者として活躍中の<strong>増田セバスチャン</strong>さんが、初の個展となる『“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-』をニューヨークのKianga Ellis Projectにて2014年2月28日（現地時間）より開催。初日のオープニングレセプションには、アート関係者やファッショニスタを中心に2時間で約1000人が来場し、その注目の高さを伺わせるスタートとなっています。</p>
<p>（photo by GION）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/masuda_ny_02.jpg" />
<p>マンハッタン南西部の最新アートの発信地として知られるチェルシーにあるギャラリーに乗り込んだ増田さんの世界。これまで6％DOKIDOKIや、きゃりーぱみゅぱみゅさんの美術などでも展開されてきたカラフルな「色彩の反抗」が、壁や天井にも広がっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/masuda_ny_03.jpg" />
<p>やや照明を落とした室内にあるベッド。豪華なものではなく、無機質なデザインのものをチョイスしているあたり、増田さんがこだわった「individual」（個人的な体験）を表現するという意図が見て取れます。ちなみに、来場者は実際にベッドに寝そべってみて作品を鑑賞することもできるとのこと。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/masuda_ny_04.jpg" />
<p>ベッドの脇には、大きなクマのぬいぐるみが。これまでの作品に比べると、オレンジ色の配色が目立ち、瞳がうつろに見えるあたりに「七つの大罪」というテーマのヒントがありそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/masuda_ny_05.jpg" />
<p>女の子の誰もが部屋に置いているようなぬいぐるみが配置されている壁や天井。<br />
増田さんは「僕は文章を書いているつもりでこの作品をつくっている。これは僕にとって夜中に一人もがく自室、もしくは懺悔室。部屋の隙間から入ってくる暗闇。朝が来ない夜が襲ってくる」とコメントしており、「Nightmare」＝「悪夢」と「カワイイ」あるいは、女の子の心象風景と増田さん自身の内面を合わせて表現されています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/masuda_ny_06.jpg" />
<p>会場で配布されている解説によると、「７つの大罪」に沿った展示の「ゾーン」には下記のような意図があるとのこと。</p>
<blockquote><p>
１つめのゾーンは「欲望」…手に入れると同時に失う白昼夢。<br />
２つめのゾーンは「未来」…希望と絶望。<br />
３つめのゾーンは「妄想」…際限なく膨らむコンプレックス。<br />
４つめのゾーンは「運命」…迫りくる濁流。<br />
５つめのゾーンは「傷」…残して来てしまったトラウマ。<br />
６つめのゾーンは「現実」…不安定な瓦礫の上。
</p></blockquote>
<p>ここで７つめについては説明されていませんが、増田さんは「7 番目は、あなたに委ねます」としており、鑑賞者自身の内面に問いかける意味あいもある様子。<br />
「僕は決して、kawaii ものをつかってグロテクスを表現しているわけではなく、むしろkawaii ものに心惹かれてしまうプロセス、依存してしまう理由…そこにkawaiiの本質が有る。少女から大人へ成長する過程におけるひずみ、ゆがみ。彼女たちのカラフルな反抗。もしかして、彼女たちの居場所をつくってしまったことが、僕の一番の大罪なのか…？」と、解説の冒頭で自問自答している増田さん。この展示自体が、「カワイイ」に対する謎かけの役割も果たすことになるのではないでしょうか。</p>
<p>個展は2014年3月29日まで。期間中の3月6日から9日まではギャラリー内でスペシャルパフォーマンスが予定されており、6％DOKIDOKIのビジュアルショーで培われた世界観がどのように進化しているのか期待されます。<br />
また、現地の模様は公式『Facebook』『Instagram』『Twitter』などでも配信されているので、残念ながらニューヨークに行けないというファンはこちらをチェックしてみて下さい。</p>
<blockquote><p>
<strong>“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-</strong><br />
February 27 (Thu.) – March 29 (Sat.)<br />
at Kianga Ellis Projects<br />
516 West 25th Street, Studio 306B,NY</p>
<p>http://www.kiangaellisprojects.com/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.kiangaellisprojects.com/">リンク</a>]<!-- } orig -->
</p></blockquote>
<p><strong>Sebastian Masuda Official　（Facebookページ）</strong><br />
<a href="https://www.facebook.com/sebastian.m.art">https://www.facebook.com/sebastian.m.art</a></p>
<p><strong>sebastian_masuda on Instagram</strong><br />
http://instagram.com/sebastian_masuda  <!-- orig { -->[<a href="http://instagram.com/sebastian_masuda">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>テーマは「七つの大罪」!?　増田セバスチャンさんがニューヨーク個展敢行でコメント到着</title>
		<link>https://otajo.jp/34214</link>
		<comments>https://otajo.jp/34214#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 03:31:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[6%DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[1995年に“Sensational　kawaii”をコンセプトにしたセレクトショップ6％DOKIDOKIを立ち上げて以来、原宿カルチャーの第一人者として支持を集め、きゃりーぱみゅぱみゅさんのMVやツアーでの美術などでも [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/ny-image_mini.jpg" />
<p>1995年に“Sensational　kawaii”をコンセプトにしたセレクトショップ<strong>6％DOKIDOKI</strong>を立ち上げて以来、原宿カルチャーの第一人者として支持を集め、きゃりーぱみゅぱみゅさんのMVやツアーでの美術などでも活躍している<strong>増田セバスチャン</strong>さんがニューヨークで初の個展を2014年2月27日から3月29日まで開催。期間中の3月6日から9日まではギャラリー内でスペシャルパフォーマンスも予定されており、その挑戦が注目されます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/ny-image2_mini.jpg" />
<p>1990年前半にはパフォーマンス集団を主宰し、舞台での活動歴もある増田さん。2013年7月には横浜・BankARTで開かれた合同展に美術系学生を中心としたメンバー美術系学生を中心としたメンバー「m.a.m.a.」と出展。原宿と女の子の心象を重ねて俯瞰する作品を制作して、アートへの志向を強めていました。</p>
<p>今回の個展ではタイトルを『“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-』と題し、自身が追い求めていた「色彩の反抗」というテーマだけでなく「七つの大罪」というドキリとするフレーズも付加。増田さんのコメントには「内側から見つめる作品」「自画像」ともあり、原宿の文化をアメリカで問うという以上の意味あいがありそうです。</p>
<p>「あえて自分の事を誰も知らない」ニューヨークを選んだという増田さんの挑戦。ビビッドな色使いをもとに広がるイメージが現地でどのように受け止められるのか気になります。アートシーンでの足がかりを得て、日本への凱旋にも期待したいところです。</p>
<h3>増田セバスチャンさんコメント全文</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/92A0151.jpg" />
<blockquote><p>
「このたび、初の個展を開催する事になりました。</p>
<p>ここ数年は、20年近く活動している原宿から外に出て、自分の創るものが、他のジャンル、そして、世界基準で通用するのか常にチャレンジしてきました。</p>
<p>アウトプットがどうであれ、僕の作品のコンテクストは、「原宿kawaii文化」です。昨今ではわかりやすい表面上の派手さや奇抜さばかりがクローズアップされていますが、元々、原宿という街の特異性は、誰にも邪魔されずに表現できる自由な場所だということ。そして、個人個人がバックグラウンドに持っているindividualな思い入れがあることです。それが、世界にも類をみないオリジナルのカルチャーを生み出す事ができた理由だと僕は考えています。</p>
<p>個展では、今現在も拡張をつづける原宿kawaii文化を、今までの作品のように「外側」から見つめるのではなく、「内側」から見つめる作品…自分自身をミニマムに焦点をあてた「自画像」として、Colorful Rebellionを製作します。モチーフとなるのは、現在過去未来が交差していく意識の中でもがいている自分自身。アーモリーショーのある3/6(木)から3/9(日)の期間は、僕の分身が空間の中に現れて、「七つの大罪」を完成させます。（この七つがどういうコンセプトの分類なのかは、開催まで公開しません）</p>
<p>自分が見せたい世界を、少なからず表現できるようになった今、あえて自分の事を誰も知らないニューヨークというアートのメジャーリーグで、より多くの人に原宿kawaii文化の本質的な部分を届けようと試みます。</p>
<p>今まで誰のお膳立ても無い中で雑草のように意地で道を切り開いて来た僕ですが、2014年は次の更なるステップに向けて、新しいスタートを切りたいと思っています。
</p></blockquote>
<h3>『Sebastian Masuda&#8217;s exhibition』概要</h3>
<p><strong>“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-</strong><br />
February 27 (Thu.) &#8211; March 29 (Sat.) <br />
at Kianga Ellis Projects<br />
516 West 25th Street, Studio 306B,NY<br />
<br />
http://www.kiangaellisprojects.com/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.kiangaellisprojects.com/">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><strong>Masuda Sebastian’s BLOG　（公式ブログ）</strong><br />
<a href="http://sebastianz.jugem.jp/">http://sebastianz.jugem.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ポップ＆ビビッドでより鋭角的に！　「kawaiiのその先」を目指す6％DOKIDOKI内装リニューアルが完成</title>
		<link>https://otajo.jp/29227</link>
		<comments>https://otajo.jp/29227#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 07:29:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[「センセーショナル・ラブリー」をコンセプトにポップなカラーのアイテムを揃え、原宿カワイイカルチャーの最前線で女子の心を掴み続けているショップ6％DOKIDOKI。その内装リニューアルが完成し、関係者・メディア向けにお披露 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/6doki_20131114_01.jpg" />
<p>「センセーショナル・ラブリー」をコンセプトにポップなカラーのアイテムを揃え、原宿カワイイカルチャーの最前線で女子の心を掴み続けているショップ<strong>6％DOKIDOKI</strong>。その内装リニューアルが完成し、関係者・メディア向けにお披露目。これまでのカラフルな雰囲気を引き継ぎながらも、床や壁がブラックとなり、オーナー・アートディレクターの<strong>増田セバスチャン</strong>さんが示す「kawaiiのその先」をビビッドに表現した店内になっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/6doki_20131114_02.jpg" />
<p>2005年に移転して以来、現在のビルで親しまれていたロクパーのショップ。パステルカラーのアイテムが映えるインテリアと、イエローの床、メリーゴランドを想起させる内装が印象的だったというファンは多いはず。リニューアルに先駆けて増田さんは「破壊することこそ創造力。湧き出る衝動こそ原動力」とコメントしており、惜しまれつつもその役割を終えたといえるでしょう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/6doki_20131114_05.jpg" />
<p>リニューアルしたロクパーのショップ。</p>
<p>ビルの階段を上って2F入口に着くと、まず目に飛び込んでくるのが、さまざまなアイテムが散りばめられたマット。これまでロクパーや増田さんの作品を彩ってきたアイテムが中に詰められていて、来店者はプラスチックが砕ける感触を覚えながら入ることになります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/6doki_20131114_03.jpg" />
<p>店内では、原色のキューブが飛び出しており、ポップさと鋭角さを両立させた内装に。より強靭さが感じられ、増田さんの「kawaii」がもつ核の堅さも表現しているかのよう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/6doki_20131114_04.jpg" />
<p>奥にあるのは、大きなマウスと注射器。「Beyond the “Kawaii”」のキービジュアルも飾られており、これから記念撮影のスポットになるのは間違いないのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/6doki_20131114_06.jpg" />
<p>このリニューアルを記念して、ロクドキでは新しいアイテムとして<strong>総柄タイツ「Colorful Rebellion &#8220;crash&#8221;」</strong>（税込3990円）を発売。デザインには新キービジュアルの女の子の足下にあるカラフルな瓦礫の写真を使用。ピエロのマスクやガラスの破片、壊れたオモチャといったモチーフが隠されているのが刺激的です。</p>
<p>リニューアルオープンは<strong>2013年11月16日12時</strong>。ロクパーのファンだけでなく、ファッションマニアや原宿カルチャー好きならば、その変化を目撃する価値ありです。最後に増田さんのコメントを掲載するので、来店前にぜひご一読を！</p>
<h3>増田セバスチャンさん最新コメント全文</h3>
<blockquote><p>
「今回、このタイミングで内装をリニューアルすることを、多くの人が不思議がっているようですが、僕にとってはずっと前から構想していたギリギリのタイミング。原宿から生まれたkawaii文化が発展した今、6%DOKIDOKIは一足早く次の段階に突入しないといけないとずっと思っていました。</p>
<p>今回の新しい内装にはindividualな要素を強く閉じ込めています。原宿は、「個人的な思い入れの街」であり、コアに原宿に通う人々は「自分の場所」として通っています。原宿のkawaii文化が認知されて世界に広まるのはとても良いことですし、もちろん自分もそれを望んで活動しているのですが、それとは別の軸で、「みんなの場所」になった原宿を、今まで作ってきた物を一度壊してでも「自分の場所」に作り直す必要が有ると感じていました。</p>
<p>実は今回、1995年、僕が24歳の時にショップをオープンするときに作った初めての6%DOKIDOKIのDMのデザインを内装に反映させています。それは、僕自身が原点に帰るという単純な意味も有るけれど、当時の気持ちや勢いを、今の自分が進化させて再構築したかったという方が近いと思います。１つ前の6%DOKIDOKIの内装が好きな人は、そのパッと見の印象の違いでショックを受ける人もいるかもしれませんが、よく、よーく見てほしい。僕が作る作品はいつも「色と衝撃」を大事にしていますが、それらを通じて伝えたい事はいつもひとつで、見せ方を変えているだけにすぎません。変化を恐れていては何も始まらないし、何も生まれない。こうやって時代の先を見つめて、原宿の街で19年続けてきたのが、この6%DOKIDOKIです。</p>
<p>あなたが知っている原宿やkawaiiは、まだまだ物語のほんの入り口かもしれない…<br />
ドキドキしながら、ぜひ深く足を踏み入れてください！」
</p></blockquote>
<p><strong>6%DOKIDOKI　日本語公式サイト</strong><br />
<a href="http://www.dokidoki6.com/">http://www.dokidoki6.com/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>6％DOKIDOKIリニューアルで意味深キービジュアルを公開！　テーマは「原宿・kawaiiに対しての問題提起」</title>
		<link>https://otajo.jp/28109</link>
		<comments>https://otajo.jp/28109#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 00:38:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>

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		<description><![CDATA[1995年にオープンして以来、原宿カワイイカルチャーを牽引してきたショップ6％DOKIDOKIが2013年11月16日にリニューアル。公開になったキービジュアルは、これまでのカラフルなイメージとは全く違う、黒を背景にピン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/10/rokudoki01.jpg" />
<p>1995年にオープンして以来、原宿カワイイカルチャーを牽引してきたショップ<strong>6％DOKIDOKI</strong>が2013年11月16日にリニューアル。公開になったキービジュアルは、これまでのカラフルなイメージとは全く違う、黒を背景にピンクヘアの女の子が布で隠しただけの姿でこちらを見据えているという、挑戦的な一枚となっています。</p>
<p>今回のリニューアルのテーマとして掲げられているのは「Beyond the &#8220;Kawaii&#8221;」。オーナーでアートディレクターの<strong>増田セバスチャン</strong>さんは「裏原宿の&#8221;裏&#8221;という意味が、いつのまに&#8221;表&#8221;のイメージとなっている今、カウンターでいるということはどういうことか？」と問いかけ、「6%DOKIDOKIがこれからのkawaiiを提案します、という単純な意味ではなく、6%DOKIDOKIから原宿・kawaiiに対しての問題提起です」とコメント。ロクドキが当初よりコンセプトとしている「Sensational Lovely」を進化させるという以上の位置づけがなされている模様。<br />
きゃりーぱみゅぱみゅのMVのアートディレクションをはじめ、2013年9月に竹下通り沿いにオープンした新スポット『CUTE　CUBE　HARAJUKU』のオブジェ「Colorful Rebellion “OCTOPUS”」のデザインなどを手がけ、原宿文化の最重要人物である増田さんの言葉だけに刺激に満ちており、ロクドキ支持者に留まらない影響を放つのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/10/rokudoki02.jpg" />
<p>増田さん自身がディレクションしたキービジュアルは、これまで幾度も登場してきたカラフルなおもちゃやアクセサリーが壊れて山となっており、ロクドキのアイテムで全身を固めていたショップガールが何も身につけずに存在しているというセンセーショナルかつ意味深な内容。増田さんは「破壊することこそ創造力。湧き出る衝動こそ原動力」ともコメントしており、閉塞感が漂う現状を打破するという想いが込められているようにも取れます。</p>
<p>今後、ピンク・イエロー・水色などが散りばめられた現デザインのショップは2013年11月4日までの営業で、11月5日から11月15日までは休業期間に入るとのこと。「願わくば、この世から現ショップが無くなっても皆さんのココロにいつでも存在するくらい、現形態のショップを覚えていてくれたらと思います」とのことなので、ロクドキと原宿の歴史を目に焼き付けたいというファンの多くが足を運ぶことになるのは間違いないところ。</p>
<p>今や原宿だけに留まらないジャパンカルチャーの軸となっている&#8221;カワイイ&#8221;。その最前衛が投げかけた&#8221;問題提起&#8221;はどのような姿なのか、今は固唾を呑んで待つしかなさそうです。</p>
<p><strong>6%DOKIDOKI　日本語公式サイト</strong><br />
<a href="http://www.dokidoki6.com/">http://www.dokidoki6.com/</a></p>
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