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	<title>オタ女同人イベント &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>イベントが延期になったら自分たちでやったらいいじゃない！　手作りオンリーイベントのレポートマンガがかなり楽しそう</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Sep 2020 02:22:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<description><![CDATA[新型コロナウイルス感染症（COVID-19）による影響で、同人誌即売会が中止になるケースが相次いでいますが、『オタママ充！』（KADOKAWA）の作者でブログ『地方民のオタ活ライフ』でオタク生活の日常を描いているアサナさ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/hmonlyevent_01.jpg" />
<p>新型コロナウイルス感染症（COVID-19）による影響で、同人誌即売会が中止になるケースが相次いでいますが、『オタママ充！』（KADOKAWA）の作者でブログ『地方民のオタ活ライフ』でオタク生活の日常を描いているアサナさん（@asana1988）が、仲間を集めて手作りオンリーイベントをやってみたレポート漫画を公開しています。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">手作りオンリーイベントやってみたレポ（2/2） <a href="https://t.co/BmbfFaxuLc">pic.twitter.com/BmbfFaxuLc</a></p>
<p>&mdash; アサナ (@asana1988) <a href="https://twitter.com/asana1988/status/1307981681136029696?ref_src=twsrc%5Etfw">September 21, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>「去年から楽しみにしていたオンリーイベントが延期になった。つらい…」と落ち込むアサナさん。ですが、むっくりと起き上がって、「そうだ、自分たちで手作りオンリーイベントしよう」と決意。その時点で行動派オタクって「パないな！」となりますね！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/hmonlyevent_02.jpg" />
<p>とはいえ、イベントの「作り方」はユルい感じ。会議室を借りて、各自参加人数分のコピー本などを持参。それでワイワイするといいます。</p>
<p>イベント当日。参加者が集まると、みんなその場で製本。中には中綴じホチキスを持参する猛者も。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/hmonlyevent_03.jpg" />
<p>「まって。みんな何でそんなページ数あるの？」という一人の参加者。「全然ですよ～」と謙遜する別の参加者、「16ページは立派な本です！」「こいつ絶対試験勉強やっといてやってないって言うタイプだ！」とツッコまれます。「ペーパーで良いって聞いたのに…」「ペーパーでいいよ！」「帰りたい…」「帰んないでよ！」という押し問答（？）の末、その参加者が書いたのは……。「新刊落としました…」のボード！　逆によりイベントっぽいです！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/hmonlyevent_04.jpg" />
<p>設営終了して、「思ったよりそれっぽい！」「これイベントでは!?」となった参加者たち。「じゃあはじめますか」と拍手をして、キャラソンを流してさらにイベントらしくします。ですが、「さて、どうやって本頒布する？」という質問をした参加者に、「全部重ねて一部ずつ取って隣にまわしていくのは…」という提案が上がり、「資料か何かですか？」というツッコミが。こうやって決めていくのも楽しそう。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/hmonlyevent_05.jpg" />
<p>こうしてぐるぐるとテーブル上で頒布物がまわり、「え…座ってたらどんどん同人誌がスペースに増えていくんだが」となり、「すごい…長年同人やってると、同人誌の方からやってくるんだね…！」と謎の感動に包まれます。そのまま感想タイムに突入し、「実際のイベントの時って売るのとか買うのとかで忙しくて戦利品読む暇ないから、すぐ読んですぐ目の前で感想言えるのが超新鮮」といいます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/hmonlyevent_06.jpg" />
<p>実際のタイムスケジュールは、14時集合で14時半から開始、10分で片付けして16時に終了。「朝が早くないイベント楽！」「もう一時間あればスケブタイム作れたなーと思うので3時間くらいがちょうどいいかも」といいます。ちなみに次の日にみんなLINEで「喉痛い」と言っていて、「完全にイベント翌日じゃん」となったアサナさん。「通常のイベントに何の心配もなく行けるのがもちろん一番ですが、こういう手作りオンリーも楽しかったので、併せて楽しめたらなーという気持ちです。とにかく楽しかった！」と強調します。</p>
<p>アサナさんに詳しく聞いたところ、この手作りオンリーの参加者は5人で、「Twitterで反応してくれた人を捕まえました」とのこと。注意する事としては「新刊落とした人がいても責めてはだめです」を挙げ、「普段のイベント以上に自由にできるところが楽しかったです。私のコピー本の表紙は5歳の娘に描いてもらいました。フリーダム！」といいます。</p>
<p>イベントの中止が危ぶまれる状況が続いていますが、自分の出来る範囲で仲間と楽しく集まる機会を作り、「オンリーイベント」と称するくらいヲタ活を実践すると、よりディープな体験ができるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>『地方民のオタ活ライフ』</strong><br />
http://3jigen-baby.blog.jp/ [<a href="http://3jigen-baby.blog.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/asana1988 <!-- orig { -->[<a href="https://twitter.com/asana1988" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		<title>ママでも安心して腐女子活動!?　同人イベントのための出張保育サービス『にじいろポッケ』誕生</title>
		<link>https://otajo.jp/65798</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2016 19:38:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[保育]]></category>
		<category><![CDATA[同人イベント]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>

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		<description><![CDATA[最近では同人イベントで子どもを連れている参加者も増えていますが、サークル活動をしている人や思いっきり買い物を満喫したいという人の中には、「でも子育てもあるし……」と参加を諦めている元“腐女子”も多いのではないでしょうか。 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/doujin_hoiku_01.jpg" />
<p>最近では同人イベントで子どもを連れている参加者も増えていますが、サークル活動をしている人や思いっきり買い物を満喫したいという人の中には、「でも子育てもあるし……」と参加を諦めている元“腐女子”も多いのではないでしょうか。<br />
そんなママ“オタ女”に朗報です。同人イベントのための出張保育サービス<strong>『にじいろポッケ』</strong>がサービスの受付をスタートしています。</p>
<p>主催者の四辻さつきさんは、中・高と同人をたしなんでいましたが、進学・就職・結婚でしばらく離れていたとのこと。それが第一子のイヤイヤ期と第二子の妊娠が重なり、深夜アニメでストレスを解消しているうちにどっぷりハマって、その勢いで同人活動を再開したというバリバリの“腐女子”。第二子出産後に子どもが増えて託児の難易度が上がったことから、「イベントのための託児があればいいのに」と考えてサービスを思い立ったといいます。</p>
<p>子どもの対象年齢は生後57日後～5歳まで。東京ビッグサイトに近いお台場ヴィーナスフォート1階の『mamagakuお台場本校』に特設保育ルームを設け、総合保育サービス業・明日香によるイベント時保育のプロがスタッフとして子どもを預かります。時間は「サークル向け」が一般入場1時間前の9時・10時から終了後1時間（16時）までの6～7時間、「一般参加向け」が開始後2時間（12時・13時）までの3時間の託児。</p>
<p>現在、『COMIC CITY 東京139』が開催される2017年1月29日からの申し込みの受付が行われています。同人活動を再開するというママ“腐女子”が増えるためにも、サービスの成功と拡大が期待されます。</p>
<p><strong>同人イベントのための出張保育　にじいろポッケ</strong><br />
http://nijiiro-pokke.jimdo.com/ [<a href="http://nijiiro-pokke.jimdo.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		<title>食べ歩きからお菓子網羅本まで！　飲食総合同人イベント『グルメコミックコンベンション7』で見つけた本</title>
		<link>https://otajo.jp/61855</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 13:25:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[グルメコミックコンベンション]]></category>
		<category><![CDATA[同人イベント]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌]]></category>
		<category><![CDATA[秋葉原]]></category>

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		<description><![CDATA[2013年から開催されている飲食総合同人イベント『グルメコミックコンベンション』（以下『グルコミ』）。通算7回目となる『グルコミ7』は2016年6月12日にベルサール秋葉原で開催。約80のサークルが参加し、同人誌の頒布は [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_01.jpg" />
<p>2013年から開催されている飲食総合同人イベント<strong>『グルメコミックコンベンション』</strong>（以下『グルコミ』）。通算7回目となる『グルコミ7』は2016年6月12日にベルサール秋葉原で開催。約80のサークルが参加し、同人誌の頒布はもちろん、調理サークルによるさまざまな食べ物や飲み物に舌鼓を打つことも出来るとあって、大盛況のうちに終了しました。<br />
秋葉原での開催ということで、初参加組も。12年の歴史をもつメイドカフェ<strong>『JAM Akihabara』</strong>も出店し、写真集などのほか“萌え萌えオムライス”を注文することもできました。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。</strong><br />
http://otajo.jp/61855 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/61855" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_02.jpg" />
<p>日曜日の秋葉原での開催ということもあって、会場は常に大混雑！　特に調理サークルの前には人だかりが絶えることのない盛況ぶりでした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_03.jpg" />
<p>恒例となった運営からのふるまいには、『グルコミ6』に続いて生ハムが登場。こちらも長蛇の列ができていました。</p>
<h3>見てるだけでうまそう……『てふや食堂のアンチョビガーリックバター』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_04.jpg" />
<p>『グルコミ』常連組のてふやさん。一番新しい同人誌は冷やし中華本だったのですが、筆者が気になったのは『アンチョビガーリックバター』。無塩バターと刻んだアンチョビ、それににんにくを混ぜあわせたもので、カマンベールチーズやトースターに乗せたり、フレンチポテトやかぼちゃのソテーに使うのだとか。今回もおいしそうな写真とかわいいイラストつきで見ているだけでおいしそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_05.jpg" />
<p>ちなみに、てふやさんのブースではおまんじゅうが振る舞われていて、積み上げられていているのがキュートでした。</p>
<h3>意外とオシャレな店も!?『東京女子　主に立ち飲み　新橋編』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_06.jpg" />
<p>立ち飲みが大好きだという『さいころ文庫』の山崎あやささんが、新橋の立ち呑み屋を紹介した同人誌。約3000～5000円で数杯プラス食べ物をささっと頂くというのは、江戸っ子っぽくてちょっとかっこいいかも。リアルなイラストとエッセーを読んでいるとフラッと飲みに行きたくなります。また、いかにもな立ち飲み屋だけでなく、ワインと肉が楽しめるバー＆バルを紹介しているのも高ポイントです。</p>
<h3>惜しくも閉店した名店の記録　『秋葉原天ぷら三幸～本日の定食～』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_07.jpg" />
<p>昭和27年に創業した外神田の『天ぷら三幸』を余すことなく紹介した同人誌。天丼や天ぷら定食の紹介だけでなく、大将と女将さんへのインタビューや看板猫の“きなこ”のグラビア、さらには常連客の声まで収録。同店は2015年11月9日に惜しまれつつ閉店となりましたが、秋葉原に天ぷらの名店があったことを後世に伝える歴史的な本だといえるのではないでしょうか。ページの随所に同店への愛があふれていました。</p>
<h3>どのコンビニのポテサラが好き？　『セブンイレブンで呑む』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_08.jpg" />
<p>サークル『かるこーるぞく』の労作同人誌。セブンイレブンで買える酒の肴やアルコール40種類以上を紹介。おつまみはお値段やカロリーまで記載されているあたり、ダイエット中の人は必見かも。そのほか、ホットスナックやオリジナルのアルコール飲料のレビューも載っているので、近所にセブンイレブンがある人は手元に置いておく価値アリです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_09.jpg" />
<p>ちなみに会場では、同書でも特集されていた各コンビニのポテサラを食べて、どれが美味しかったか投票できるようになっていました。</p>
<h3>みんな大好き！　『ブル本』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_10.jpg" />
<p>『一口坂食堂』が頒布していた、その名も『ブル本』。その名の通り、ブルボンのお菓子を網羅した同人誌です。『ルマンド』『ホワイトロリータ』『バームロール』といった定番から、『アルフォート』『ガトーレーズン』といったちょっと贅沢なお菓子まで紹介。著者のブルボン愛は、表紙のフォントにも表れているといえるでしょう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_11.jpg" />
<p>ブースでは、『ルマンド』などを振舞っていました。こういった心遣いがあるサークルが多いのも『グルコミ』の魅力です。</p>
<h3>ラーメン本なのに甘酸っぱい！　『君はラーメン屋で恋をする』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_13.jpg" />
<p>『グルコミ』は飲食専門同人イベント。ということで、食べ物が絡めばどんな同人誌も頒布していいんです！　『プロペラプロンプト』の茉崎ミユキさんが頒布していた『君はラーメン屋で恋をする』は、学校のみんなの憧れの的すみれさんと一平くんの甘酸っぱい恋の物語。ふたりともラーメンが大好きということで、替え玉やライスを食べるすみれさんの表情が実にイイのです。王道青春ストーリー、なんだか癒やされます。そして、誰かとラーメン食べに行きたくなりますね。</p>
<h3>Jリーグサポーターなら分かる！　『自分で作るスタグルメ（一）』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_14.jpg" />
<p>サークル『ツバキハウス』で頒布しているのは、Jリーグのスタジアムで売られているグルメ（通称スタグル）を自分で作ってしまおうというレシピ集。川崎フロンターレの“春日山部屋の塩ちゃんこ”や湘南ベルマーレの“釜揚げしらす丼”は何気に再現度が高いのでは……。ちなみに、サークル主のshaker。さんはジェフユナイテッド千葉のサポーターということで、フクダ電子アリーナーのホットワインのレシピもあります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_15.jpg" />
<p>会場でふるまわれていたのは、なぜか京都サンガF.C.の聖なる飲み物、“サンガドリンク”でした。おそらくグレープシロップを炭酸で割ったものかと……。</p>
<h3>イラストがおいしそう！『別冊Cafe Monster vol.7』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_16.jpg" />
<p>イラストレーターの飯塚めりさんが出している『別冊Cafe Monster』。さまざまなカフェとメニューがおいしそうなイラスト付きで紹介されているのですが、『vol.7』では“池尻大橋コーヒータウンフェスティバル”の模様のレポートや、フルーツなしのパフェめぐりなど、独特の視点で編集されていて、喫茶店好きにとっては勉強になる一冊になっていました。特に東急線・中央線沿線のお店の情報が充実しているので、周辺に行く人にとっては格好のガイドになるのではないでしょうか。</p>
<p>ここで紹介しきれなかった同人誌も、それぞれにフード・ドリンク愛が感じられる本ばかりだった『グルコミ』。中にはCOMIC ZINなどのショップに委託されている本もあるので、気に入ったものがあったならば探してみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>グルメコミックコンベンション</strong><br />
http://gurucomi.com/ [<a href="http://gurucomi.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>まちのカフェで同人誌即売会！　『静岡文学マルシェ』レポート</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Jul 2016 14:14:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<category><![CDATA[同人誌]]></category>
		<category><![CDATA[静岡]]></category>

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		<description><![CDATA[2016年6月19日、静岡の町中のカフェで同人誌即売会が行われました。『静岡文学マルシェ』と名付けられたイベントには、直接8サークルのほか、委託23サークル、展示2組が参加。11時から17時までの間に多種多様な同人誌が頒 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_01.jpg" />
<p>2016年6月19日、静岡の町中のカフェで同人誌即売会が行われました。<strong>『静岡文学マルシェ』</strong>と名付けられたイベントには、直接8サークルのほか、委託23サークル、展示2組が参加。11時から17時までの間に多種多様な同人誌が頒布されたほか、カフェの看板メニューでもあるマフィンに舌鼓を打つことができました。ここではその模様をレポートします。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。</strong><br />
http://otajo.jp/61810 [<a href="http://otajo.jp/61810" target="_blank">リンク</a>]</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_02.jpg" />
<p>会場となった<strong>スノドカフェ七間町</strong>は、静岡駅から徒歩10分圏内の繁華街にあります。店内のテーブルに1サークルずつ配置されており、奥のソファー席やカウンターで注文したメニューを食べたり本を読んだりできるようになっていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_03.jpg" />
<p>絵本や豆本、アクセサリーをキュートに並べていた『すみだはなの小さな絵本屋さん』。名古屋在住で、普段は『文学フリマ』や『デザインフェスタ』に参加しているとのことでしたが、「東京と名古屋の中間の静岡ということで出店しました」と話してくれました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_04.jpg" />
<p>『R.B.SELECTION』では、静岡県内の鉄道擬人化本などを頒布。地域ならではのニッチなジャンルで攻めている姿勢が際立っていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_05.jpg" />
<p>伊豆など静岡県東部を舞台とした小説をネットに発表している『イノセントフラワァ』の清森夏子さんは、これが同人イベント初めての参加。静岡でのイベントということで、リアルでのイベントに出てみようと決心したといいます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_06.jpg" />
<p>静岡大学の非公認文芸サークル『戯言屋』は小説集『五月革命』を100円で頒布していました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_07.jpg" />
<p>委託参加の同人誌は、会場奥の本棚に見本誌が置かれて、気に入ったものを受付に持っていくというスタイル。人気の本はなかなか棚に戻ってこない、といった場面も。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_08.jpg" />
<p>「参加の敷居を下げたい」という意図で企画された“ポストカード・ギャザリング”。有志から募った小説や詩が書かれたポストカードを、100円払って自分の気に入ったものを何枚でも選んで、輪で止めて自分だけのアンソロジーを作るというもの。手軽に多種多彩な作品を選ぶ楽しみがありました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_09.jpg" />
<p>ブースや見本誌を見てまわって疲れた時に食べ物や飲み物をすぐ頼めるのもこのイベントの良さ。スノドカフェの名物“ウチダマフィン”とスープのセット（940円）でひと休み。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_10.jpg" />
<p>全粒粉をたっぷり使っているという“ウチダマフィン”。外側のサクサク感としっとりした内側とのバランスが絶妙で、赤ワインやカカオのソースをかけて味を変えて楽しむという食べ方もできました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_11.jpg" />
<p>最終的に約100名が来場した『静岡文学マルシェ』。規模は小さいながらも主催者やカフェのスタッフ、一般参加者含めて皆が笑顔だったことが印象的でした。<br />
次回は2017年2月12日に開催予定で、別の会場を使い直接参加50サークルを目指すとのこと。今後も静岡ならではの発信を期待したいところです。</p>
<p><strong>静岡文学マルシェ（公式サイト）</strong><br />
http://shizubun.wp.xdomain.jp/ [<a href="http://shizubun.wp.xdomain.jp/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>朗読会やお買い物サービスなども！　文芸同人即売会『Text-Revolutions』レポート</title>
		<link>https://otajo.jp/58832</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 08:52:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
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		<category><![CDATA[同人誌]]></category>
		<category><![CDATA[文芸]]></category>

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		<description><![CDATA[文芸同人誌の即売会といえば、東京をはじめ大阪・金沢・福岡などで開催されている『文学フリマ』がまず思い起こされますが、そのほかにも独自色を出して出店サークルや参加者を集めているイベントがあります。文芸同人誌やイベントの感想 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/tr_20160321_11.jpg" />
<p>文芸同人誌の即売会といえば、東京をはじめ大阪・金沢・福岡などで開催されている『文学フリマ』がまず思い起こされますが、そのほかにも独自色を出して出店サークルや参加者を集めているイベントがあります。文芸同人誌やイベントの感想を集めるサイトも運営している<strong>『Text-Revolutions』</strong>（以下『テキレボ』）もその一つです。</p>
<p>2016年3月21日には、浅草にある東京都立産業貿易センター台東館で第三回となる『テキレボ』が開催。100以上のブースが創作小説を中心とした同人誌を頒布していました。筆者はそのうちの一つで売り子をしていたのですが、ここでは『テキレボ』がほかの同人即売会と違ったアプローチをしているのか、簡単に紹介します。</p>
<h3>公式の委託参加やお買い物代行サービスを展開！</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/tr_20160321_02.jpg" />
<p>『テキレボ』では100以上のサークルのほか、50以上のサークルが委託で参加。通常は知り合いのサークルに頒布物などを託すことがほとんどですが、『テキレボ』の場合は運営側で委託参加サークルを募って、頒布作品を購入することができます。時期的に都合が悪かったり、遠方で東京に遠征できないサークルにとっては嬉しいサービスといえるのではないでしょうか。</p>
<p>また、当日足を運べない人に向けて、『テキレボ』スタッフが買い物を代行。手数料500円と送料を支払うことで、当日頒布されている同人誌を指定の住所まで送ってくれます。何らかの事情でイベントに参加できないけれど、どうしても欲しい本があるという人が活用しているようです。</p>
<h3>朗読会やカフェも！</h3>
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<p>会場には舞台が用意され、創作小説の朗読会も行われていました。この日の朗読会では、公式アンソロジー『猫』に収録されている8作品が読まれました。黙読しているのと、実際に声を出して発音するのでは片山ユキヲ先生のマンガ『花もて語れ』でも描かれていますが、なかなか朗読を聴く機会がないという人も多いのでは？　まして、自身の作品を読んでくれるというのは同人作家にとっては貴重な機会のはず。</p>
<p>また、縦スクロールの読み物を作ることができるWebサービス『ストリエ』の紹介プレゼンも。実際に使ってみた人の感想も聞くことができました。</p>
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<p>『テキレボ』では、飲み物を提供するカフェをブース出店するサークルがあるのも特徴。この日は、中東のお茶を出す『アラブカフェ』と、コーヒーとお菓子を提供する『コネコビトカフェ』『cieliste』、紅茶の試飲ができる『かんだ紅茶倶楽部』が出店していました。業者でなく、頒布物に合わせた内容のドリンクを用意している手作り感もあり、どのブースも盛況でした。</p>
<h3>サークル企画も充実！</h3>
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<p>各サークルによるさまざまな企画が行われているのも『テキレボ』の魅力の一つといえるでしょう。<br />
『300字SSポストカードラリー』では、「手紙」をテーマにした300字のショーショートを頒布、参加者は各サークルで集めて回ることができるというもの。</p>
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<p>『特殊装丁カーニバル』では、その名の通り普通の本ではあり得ないような装丁を集めたブース。使用している紙にこだわりがあるものだけでなく、アクアリウムが置いてあったり、豆本が観覧車の中に入っていたり、ディスプレイも力作でした。</p>
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<p>マルチカードを建物のように組んだ『le cadavre exquis.』 短冊状のバロンケント紙に刷られた言葉の束を、箱に詰めた『寸志』 いずれも河村塔王さんの作品。</p>
<p>100以上のサークル数という規模ながら、さまざまな実験的な試みにも積極的な『テキレボ』。運営側とサークルの距離が近いというのも、数々の企画が行いやすい空気が作られている理由として挙げられ、結果として他の同人イベントと差別化がなされているように感じます。<br />
次回の開催は2016年10月8日とのこと。文芸同人に関心があるという人は、サイトを含めて継続的にチェックしておきたいイベントといえるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>Text-Revolutions</strong><br />
http://text-revolutions.com/event/ [<a target="_blank" href="http://text-revolutions.com/event/" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		<title>装丁凝りまくりサークルから実力派アンソロジーまで！　『第二十回文学フリマ東京』で見つけた本</title>
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		<pubDate>Sun, 10 May 2015 13:29:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[同人イベント]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌]]></category>
		<category><![CDATA[文学フリマ]]></category>

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		<description><![CDATA[2002年より継続的に開かれているオールジャンルの文学同人誌即売即売会『文学フリマ』。節目となる20回目の開催が2015年5月4日に東京流通センター（TRC）第二展示場で開催され、主催者によると約3300人を動員しました [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_01.jpg" />
<p>2002年より継続的に開かれているオールジャンルの文学同人誌即売即売会<strong>『文学フリマ』</strong>。節目となる20回目の開催が2015年5月4日に東京流通センター（TRC）第二展示場で開催され、主催者によると約3300人を動員しました。筆者は某サークルで売り子として参加していたのですが、せっかくですのでごくごく一部をレポートとしてお届けします。</p>
<p>評論や詩歌のサークルが多かったFホール（2F）で存在感を放っていたのが、アリマカナコさんのブース。新刊の『メイドカフェご帰宅日記』では、自身が半年間にわたって秋葉原のコンセプトカフェに通った訪問の記録が綴られており、その素直な目線が新鮮です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_02.jpg" />
<p>筆者的に刺さったのが、『マゾヒスティック・リリィ・ワークス』の赤木杏さんが出していた『ダメ女子的映画のススメ』。男性評論家が中心となっている映画批評とはまた違ったアプローチで、特に複数の作品を比較していくというスタイルが、日本では休刊になってしまった映画誌『PREMIERE』を思い出させる内容でした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_03.jpg" />
<p>“一覧性”で勝負するサークルがあるのも『文フリ』の面白いところ。『リテラテックス蒐集課』というサークルでは、『SFマガジン』創刊号から700号までの表紙を網羅したデータ集を頒布していました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_04.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_05.jpg" /></p>
<p>変わった形で「それって本なの？」というものを頒布しているサークルも。『door220』では、マッチ箱の半分のサイズの中に小さく折りたたんだ物語が入っている“小箱本haco”を並べていました。色とりどりの箱に、どのようなストーリーがしまい込まれているのか、想像しながら見るだけでも楽しめます。</p>
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<p>酒井草平さんの『九ポ堂』。サークル名は活字の大きさの9ポイントに由来しているとのこと。祖父の残した活版印刷道具を用いて刷ったハガキや、夏目漱石の『吾輩は猫である』の私家版があって、とにかく活字と装丁に凝りまくっている姿勢が素敵です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_07.jpg" />
<p>初参加だという『家猫キッチン』のはなぎしやえたさんは、詩歌を手製本した『神さまとは恋はできない』を頒布していました。布装丁の手触りと、扱っている感性や文体とのギャップが不思議な作品。これで300円というのは破格では？</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_08.jpg" />
<p>無料配布されていた『文フリ』カタログの表紙も飾っている、『別冊ヤングチャンピオン』（秋田書店）で『コトコノコトノハ』を連載中の宵町めめさん。もともと『文フリ』などに出店してアンソロジー集を出している『絶対移動中』に商業誌デビュー前より寄稿していたことは知る人ぞ知るという事実。新刊『絶対移動中Vol.17 悪い人』では、『コトコノコトノハ』の登場人物とは違った雰囲気のキャラが表紙を飾っています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_09.jpg" />
<p>ここ数回で見かける機会が増えるようになった“男の娘”をテーマにするサークル。毎回テーマを決めて小説集を発行しているという『うく椅子』では、現実世界に近い題材からSF風など5編の“男の娘”作品を収録されています。各作家がこのジャンルにドハマりしたらより面白いかも？</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_10.jpg" />
<p>古典・民俗・伝承を題材にした“古文女”というジャンルを確固たるものにした唐橋史さんの『史文庫〜ふひとふみくら〜』。アンソロジー『日本史C』『世界史C』は今回も人気だった模様。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_11.jpg" />
<p>ゴールデンウィークの半ばの開催ながら、多くの人が参加した『文フリ東京』。イベント開催希望者を支援する『文学フリマ百都市構想』を打ち出していることもあり、次回の『文フリ』は2015年9月20日に大阪で予定されており、さらに2015年10月25日には第一回目となる福岡での開催も決定しています。2015年11月23日に開かれる予定の『第二十一回文学フリマ東京』まで3ヶ月連続で行われることになり、かなり挑戦的な日程。『Twitter』で活発に告知される各サークルの動向にも注視したいところです。</p>
<p><strong>文学フリマ公式サイト</strong><br />
http://bunfree.net/ [リンク]</p>
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		<title>出身作家インタビュー掲載誌や河川擬人化本も!?　『第一回文学フリマ金沢』で見つけた本</title>
		<link>https://otajo.jp/47409</link>
		<comments>https://otajo.jp/47409#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 13:26:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[同人イベント]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌]]></category>
		<category><![CDATA[文学フリマ]]></category>
		<category><![CDATA[金沢]]></category>

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		<description><![CDATA[2002年から開催されているオールジャンルの文学同人誌即売即売会『文学フリマ』。最近では東京だけでなく大阪でも開かれるなど地方への動きを探っていましたが、各地のイベント開催希望者を支援するという『百都市構想』が発表されて [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_01.jpg" />
<p>2002年から開催されているオールジャンルの文学同人誌即売即売会<strong>『文学フリマ』</strong>。最近では東京だけでなく大阪でも開かれるなど地方への動きを探っていましたが、各地のイベント開催希望者を支援するという『百都市構想』が発表されてから最初の街として、石川県・金沢で<strong>『第一回文学フリマ金沢』</strong>が2015年4月19日に行われました。ここではそのレポートをお届けします。</p>
<p>加賀藩100万石の城下町で開催されるということもあり、雅な和服で参加する女子も。日本大学芸術学部文芸学科と卒業生のサークル『星屑と人魚』。当然ながら関東からの遠征組で、『星屑と人魚』は女子だけの小説・イラスト付きの詩の選集です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_02.jpg" />
<p>百貨店『めいてつ・エムザ』と隣接する会議室ITビジネスプラザ武蔵で開かれた『第一回文学フリマ金沢』。100以上のサークルが出店し、11時から16時30分までの間に400人以上が参加したとのこと。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_03.jpg" />
<p>金沢を中心に、北陸のサークルも出店。金沢の名所・兼六園について、虚実を交えてガイドした本『六つも兼ねている』は、筆者が訪れた時点では既に完売……。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_04.jpg" />
<p>不定期刊行誌『二級河川』では、『百錬の覇王と聖約の戦乙女』（HJ文庫）などで知られるラノベ作家・鷹山誠一さんのインタビューを掲載。フランクな感じのやり取りが同人誌ならでは。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_05.jpg" />
<p>『ファイティング☆ウィッチ』（電撃文庫）の著者・逢巳花堂さんは、能登半島の西の付根、羽咋の神子原地区がモデルの「巫女沢村」を舞台にした長編『山田の田んぼに米はねえ』を頒布。ちなみに”いしかわ観光特使”の肩書きもお持ちだとか……。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_06.jpg" />
<p>富山県の河川の擬人化小説を出していた『oricol』。掌編『富岩と岩瀬』では松川と神通川、そして富山市に流れる富岩運河が登場します。そのぶっきらぼうで暖かい方言と、歴史を感じさせるストーリーがステキ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_07.jpg" />
<p>遠征組からは、東京・池袋を追い続けているサークル『Brand New Gear』。北陸を舞台にしたアニメや地方イベントについて考察した『北陸創造』をひっさげて出店。商業誌では出せないような辛口の考察が魅力です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_08.jpg" />
<p>『文学フリマ』常連サークルも金沢に出店。古典・民俗・伝承を題材にした古文女を提唱している『史文庫〜ふひとふみくら〜』の唐橋史さんと、毎回さまざまな趣向のアンソロジー本を出している『雲上回廊』の秋山真琴さんは、文フリ金沢事務局が企画した同人誌の作りた方についてのセミナーで講師を務めました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_09.jpg" />
<p>「北陸地方のサークルが約3割」（文学フリマ金沢事務局代表・山崎良祐氏）ということもあり、ご当地ならではの同人誌にも出会うことができた『文フリ金沢』。今後も継続開催を期待したいところ。</p>
<p>また、2015年5月4日には『第二十回文学フリマ東京』が東京流通センター（TRC）第二展示場で開催されます。ゴールデンウィークの合間に、商業誌とは違った魅力の”文学”を探しに行くという人が集まることになりそうです。</p>
<p><strong>文学フリマ公式サイト</strong><br />
http://bunfree.net/ [<a href="http://bunfree.net/" target="_blank">リンク</a>]</p>
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