<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女同人誌 &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/%e5%90%8c%e4%ba%ba%e8%aa%8c/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 04:00:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>イベントが延期になったら自分たちでやったらいいじゃない！　手作りオンリーイベントのレポートマンガがかなり楽しそう</title>
		<link>https://otajo.jp/91935</link>
		<comments>https://otajo.jp/91935#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2020 02:22:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Web漫画]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ネットで話題]]></category>
		<category><![CDATA[同人イベント]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌]]></category>
		<category><![CDATA[手作り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=91935</guid>
		<description><![CDATA[新型コロナウイルス感染症（COVID-19）による影響で、同人誌即売会が中止になるケースが相次いでいますが、『オタママ充！』（KADOKAWA）の作者でブログ『地方民のオタ活ライフ』でオタク生活の日常を描いているアサナさ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/hmonlyevent_01.jpg" />
<p>新型コロナウイルス感染症（COVID-19）による影響で、同人誌即売会が中止になるケースが相次いでいますが、『オタママ充！』（KADOKAWA）の作者でブログ『地方民のオタ活ライフ』でオタク生活の日常を描いているアサナさん（@asana1988）が、仲間を集めて手作りオンリーイベントをやってみたレポート漫画を公開しています。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">手作りオンリーイベントやってみたレポ（2/2） <a href="https://t.co/BmbfFaxuLc">pic.twitter.com/BmbfFaxuLc</a></p>
<p>&mdash; アサナ (@asana1988) <a href="https://twitter.com/asana1988/status/1307981681136029696?ref_src=twsrc%5Etfw">September 21, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>「去年から楽しみにしていたオンリーイベントが延期になった。つらい…」と落ち込むアサナさん。ですが、むっくりと起き上がって、「そうだ、自分たちで手作りオンリーイベントしよう」と決意。その時点で行動派オタクって「パないな！」となりますね！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/hmonlyevent_02.jpg" />
<p>とはいえ、イベントの「作り方」はユルい感じ。会議室を借りて、各自参加人数分のコピー本などを持参。それでワイワイするといいます。</p>
<p>イベント当日。参加者が集まると、みんなその場で製本。中には中綴じホチキスを持参する猛者も。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/hmonlyevent_03.jpg" />
<p>「まって。みんな何でそんなページ数あるの？」という一人の参加者。「全然ですよ～」と謙遜する別の参加者、「16ページは立派な本です！」「こいつ絶対試験勉強やっといてやってないって言うタイプだ！」とツッコまれます。「ペーパーで良いって聞いたのに…」「ペーパーでいいよ！」「帰りたい…」「帰んないでよ！」という押し問答（？）の末、その参加者が書いたのは……。「新刊落としました…」のボード！　逆によりイベントっぽいです！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/hmonlyevent_04.jpg" />
<p>設営終了して、「思ったよりそれっぽい！」「これイベントでは!?」となった参加者たち。「じゃあはじめますか」と拍手をして、キャラソンを流してさらにイベントらしくします。ですが、「さて、どうやって本頒布する？」という質問をした参加者に、「全部重ねて一部ずつ取って隣にまわしていくのは…」という提案が上がり、「資料か何かですか？」というツッコミが。こうやって決めていくのも楽しそう。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/hmonlyevent_05.jpg" />
<p>こうしてぐるぐるとテーブル上で頒布物がまわり、「え…座ってたらどんどん同人誌がスペースに増えていくんだが」となり、「すごい…長年同人やってると、同人誌の方からやってくるんだね…！」と謎の感動に包まれます。そのまま感想タイムに突入し、「実際のイベントの時って売るのとか買うのとかで忙しくて戦利品読む暇ないから、すぐ読んですぐ目の前で感想言えるのが超新鮮」といいます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/hmonlyevent_06.jpg" />
<p>実際のタイムスケジュールは、14時集合で14時半から開始、10分で片付けして16時に終了。「朝が早くないイベント楽！」「もう一時間あればスケブタイム作れたなーと思うので3時間くらいがちょうどいいかも」といいます。ちなみに次の日にみんなLINEで「喉痛い」と言っていて、「完全にイベント翌日じゃん」となったアサナさん。「通常のイベントに何の心配もなく行けるのがもちろん一番ですが、こういう手作りオンリーも楽しかったので、併せて楽しめたらなーという気持ちです。とにかく楽しかった！」と強調します。</p>
<p>アサナさんに詳しく聞いたところ、この手作りオンリーの参加者は5人で、「Twitterで反応してくれた人を捕まえました」とのこと。注意する事としては「新刊落とした人がいても責めてはだめです」を挙げ、「普段のイベント以上に自由にできるところが楽しかったです。私のコピー本の表紙は5歳の娘に描いてもらいました。フリーダム！」といいます。</p>
<p>イベントの中止が危ぶまれる状況が続いていますが、自分の出来る範囲で仲間と楽しく集まる機会を作り、「オンリーイベント」と称するくらいヲタ活を実践すると、よりディープな体験ができるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>『地方民のオタ活ライフ』</strong><br />
http://3jigen-baby.blog.jp/ [<a href="http://3jigen-baby.blog.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/asana1988 <!-- orig { -->[<a href="https://twitter.com/asana1988" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/91935/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>パワハラ部長に対してオタク女子部下が「18禁同人誌を描く」と宣言!?　Webマンガの結末が容赦なさすぎ</title>
		<link>https://otajo.jp/72789</link>
		<comments>https://otajo.jp/72789#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jul 2018 10:02:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Web漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ネットで話題]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=72789</guid>
		<description><![CDATA[新潮社のWebマンガサイト『くらげパンチ』が、2018年6月15日から22日まで『Twitter』で募集していた「くらツイ漫画賞」。ここでRT26000以上、「いいね」を約47000集めていたのが、『僕達の魔王は普通』（ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/butyo_cl_01.jpg" />
<p>新潮社のWebマンガサイト『くらげパンチ』が、2018年6月15日から22日まで『Twitter』で募集していた「くらツイ漫画賞」。ここでRT26000以上、「いいね」を約47000集めていたのが、『僕達の魔王は普通』（ガンガンコミックスONLINE）などで活躍中の中村朝さん（@nakamura_asa）の部長とオタク女子部下のマンガでした。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">バンチの編集さんに４Ｐ漫画大会やるから気が向いたらなんか出してもええでって言われたので、部長とオタク女子の部下の漫画を描きました①<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%8F%E3%82%89%E3%83%84%E3%82%A4%E6%BC%AB%E7%94%BB%E8%B3%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#くらツイ漫画賞</a> <a href="https://t.co/ePx28Om26m">pic.twitter.com/ePx28Om26m</a></p>
<p>&mdash; 中村朝＠僕達の魔王は普通2巻発売中やで (@nakamura_asa) <a href="https://twitter.com/nakamura_asa/status/1009685517863026688?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年6月21日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>夢が丘くんの遅刻を咎める部長。痴漢に遭って警察に行っていたという理由も「そんな露出度の高いスカートを履くほうにも問題があるんじゃないのか」と心ない言葉を吐きます。</p>
<p>そこに現れたのが岡磯辺くん。「部長がはちゃめちゃに◎◎される18禁同人誌を描く」と宣言して部長を困惑させます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/butyo_cl_02.jpg" />
<p>「なぜそんな事を!?」と問う部長に対して、クールに「スーツで眼鏡だからです」と言い放つ岡磯辺くん。BLにされると想像したのですが、岡磯辺くんはさらに「あまりうぬぼれないで下さい」「女性への配慮に欠けた発言…今の部長を愛する人など…二次元にもいません」と畳み掛けます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/butyo_cl_03.jpg" />
<p>そして、「相手は人外無機物、電信柱×部長です」という岡磯辺くん。「わけがわからないぞ！」という部長にも、「スーツで眼鏡だから悪い」と言い切られ、「スーツも眼鏡も君達のものじゃない！」と返したところで、はっと気づきます。</p>
<p>「そうか…私のスーツと眼鏡と同じく、彼女達の服装だって彼女達が自分のためにしているものなのだ…！」</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/butyo_cl_04.jpg" />
<p>「我…愚かなり…」と反省した部長。夢が丘くんに謝罪し、岡磯辺くんとはがっちり握手！　しかし、同人誌即売会では「電信柱×部長」本を頒布されてしまうのでした……。岡磯辺くん、容赦なさすぎ。そして夢が丘くん、なぜ売り子しているのでしょう……？</p>
<p>このマンガを読んだ『Twitter』ユーザーからは「面白い」という声が多数上がっていたほか、「結局描くんかーい！」「同情はしないけひでぇ」というツッコミも。また、「この同人誌読みたい」といった人も見られました。</p>
<p>さらに中村さんは、続編として部長が乙女ゲームの魅力に気づいてしまうマンガも発表。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">バンチの編集さんに４Ｐ漫画大会やるから気が向いたらなんか出してって言われたので、部長がオタク女子の部下に乙女ゲーをやらされる漫画を描きました②<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%8F%E3%82%89%E3%83%84%E3%82%A4%E6%BC%AB%E7%94%BB%E8%B3%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#くらツイ漫画賞</a> <a href="https://t.co/OI3rdsz2OD">pic.twitter.com/OI3rdsz2OD</a></p>
<p>&mdash; 中村朝＠僕達の魔王は普通2巻発売中やで (@nakamura_asa) <a href="https://twitter.com/nakamura_asa/status/1009685751791955970?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年6月21日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>乙女ゲームの声優イベントに行くのに有給を使うことを却下した部長ですが、岡磯辺くんにゲームを渡されて律儀にプレイ。そして恋・友情・青春の素晴らしさに気づいて、夢が丘くんと一緒にイベント行くというストーリーに「最高すぎる」「吸収力がスゴすぎる」といった反応が寄せられていました。</p>
<p>「続きが見たい！」という声も多数上がっていた部長マンガ。「くらツイ漫画賞」は2018年7月6日に結果発表。「くらツイ大賞」には賞金10万円のほか、『くらげバンチ』での連載が確約されるので、どの作品が選ばれるのか注目されます。</p>
<p><strong>くらげバンチ</strong><br />
https://kuragebunch.com/ [<a href="https://kuragebunch.com/" rel="noopener" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>※画像は『Twitter』より<br />
https://twitter.com/nakamura_asa/status/1009685517863026688 [<a href="https://twitter.com/nakamura_asa/status/1009685517863026688" rel="noopener" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/72789/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「味方全体にゴリラ効果」『グラブル』予想外のリアルゴリラ登場＜ハンサム・ゴリラ＞が良シナリオで神イベだと話題に</title>
		<link>https://otajo.jp/72494</link>
		<comments>https://otajo.jp/72494#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jun 2018 02:43:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[グラブル]]></category>
		<category><![CDATA[グランブルーファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴリラ]]></category>
		<category><![CDATA[ソシャゲ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンサム・ゴリラ]]></category>
		<category><![CDATA[ルナール]]></category>
		<category><![CDATA[同人活動]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌]]></category>
		<category><![CDATA[耽美絵物語]]></category>
		<category><![CDATA[腐女子]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=72494</guid>
		<description><![CDATA[人気スマホ向けソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』内で、5月31日昼12時より、期間限定イベント＜ハンサム・ゴリラ＞がスタート。実装キャラやスキルが話題となっています、 今回のイベントは、耽美絵師を志すルナールが [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/b0b43cb6b6aff57c81406d6e25528d61.jpg" /><br />
人気スマホ向けソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』内で、5月31日昼12時より、期間限定イベント＜ハンサム・ゴリラ＞がスタート。実装キャラやスキルが話題となっています、</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/1-3.jpg" /><br />
今回のイベントは、耽美絵師を志すルナールが男性同士の絆を趣旨とした『耽美絵物語』、いわゆるBL漫画を即売会のために制作するというストーリー。</p>
<p>イベントの告知後は、みな「ゴリラ顔のハンサムなキャラが出てくるのかな」「マッチョなガチムチイケメンがくるのかな」と予想していたものの、実際にイベントが登場し実装されたのは、人間のキャラではなく、動物のビジュアルに近い新召喚石「ゴリラ」。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">【グランブルーファンタジー】新召喚石「ゴリラ」登場！<br />加護：土属性攻撃力が50%UP<br />召喚：敵全体に5倍土属性ダメージ/味方全体にゴリラ効果 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#グラブル</a> <a href="https://t.co/29cFxYFxNW">pic.twitter.com/29cFxYFxNW</a></p>
<p>&mdash; グランブルーファンタジー (@granbluefantasy) <a href="https://twitter.com/granbluefantasy/status/1002022581019459584?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年5月31日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>衝撃的な展開に、</p>
<blockquote><p>・予想以上のゴリラ</p>
<p>・みんないろいろな予想をしてたけど、普通に正真正銘の素ゴリラが直球実装される予想は、さすがに大穴だったと思うんだよ</p>
<p>・ゴリラそのものが来るとは思ってなかった</p></blockquote>
<p>と瞬く間にSNSで話題に。</p>
<p>さらに、ゴリラを召喚すると「味方全体にゴリラ効果」が発動！　パーティー全員のキャラボイスがゴリラの唸り声になるという狂気の仕様。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/12-2.jpg" /><br />
なお、イベントシナリオは</p>
<blockquote><p>・めっちゃいい話<br />
・泣ける<br />
・腐女子トークが飛び交うネタイベントかと思ったら創作活動をする人や生み出された創作を楽しむ人達、総じて創作活動によって人生を楽しむ人達に最高のエールを送る良シナリオ<br />
・同人に関わった人の心に刺さりすぎる</p></blockquote>
<p>等々、<strong>「神イベ」と高評価。</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/2-3.jpg" /><br />
また、イベントクリア後、ルナールの「絵物語制作」の手伝いが可能。ルナールが書いた「絵物語」の原稿に、好きな「ワード」を当てはめて物語を作ることができます。完成した絵物語は Twitter にも投稿可能。すでに続々とオリジナルの絵物語が投稿されており、他ユーザーの物語を見て楽しむこともできるイベントとなっています。</p>
<blockquote><p>
＜イベント概要＞<br />
タイトル:「ハンサム・ゴリラ」<br />
実施期間:2018年5月31日(木)12:00～6月9日(土)20:59</p>
<p>『耽美絵物語』──<br />
それは絵と文で表現する、男性同士の絆を趣旨とした書物のこと。<br />
耽美絵師を志すルナールは『書物見本市』という即売会に作品を出展することになった。<br />
ついに念願が叶い、喜び勇む彼女は、原稿の完成に集中するため『館詰』をすることに。<br />
見本市の会場となるスフィリアの地で宿をとり、印刷所も押さえ、万全の態勢を整える。<br />
更には仲間達の協力も得て、入稿予定日まで余裕があり、何もかもが順調に進んでいた。<br />
&#8230;&#8230;進んでいた、はずだった。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/72494/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>食べ歩きからお菓子網羅本まで！　飲食総合同人イベント『グルメコミックコンベンション7』で見つけた本</title>
		<link>https://otajo.jp/61855</link>
		<comments>https://otajo.jp/61855#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 13:25:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[グルメコミックコンベンション]]></category>
		<category><![CDATA[同人イベント]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌]]></category>
		<category><![CDATA[秋葉原]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=61855</guid>
		<description><![CDATA[2013年から開催されている飲食総合同人イベント『グルメコミックコンベンション』（以下『グルコミ』）。通算7回目となる『グルコミ7』は2016年6月12日にベルサール秋葉原で開催。約80のサークルが参加し、同人誌の頒布は [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_01.jpg" />
<p>2013年から開催されている飲食総合同人イベント<strong>『グルメコミックコンベンション』</strong>（以下『グルコミ』）。通算7回目となる『グルコミ7』は2016年6月12日にベルサール秋葉原で開催。約80のサークルが参加し、同人誌の頒布はもちろん、調理サークルによるさまざまな食べ物や飲み物に舌鼓を打つことも出来るとあって、大盛況のうちに終了しました。<br />
秋葉原での開催ということで、初参加組も。12年の歴史をもつメイドカフェ<strong>『JAM Akihabara』</strong>も出店し、写真集などのほか“萌え萌えオムライス”を注文することもできました。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。</strong><br />
http://otajo.jp/61855 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/61855" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_02.jpg" />
<p>日曜日の秋葉原での開催ということもあって、会場は常に大混雑！　特に調理サークルの前には人だかりが絶えることのない盛況ぶりでした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_03.jpg" />
<p>恒例となった運営からのふるまいには、『グルコミ6』に続いて生ハムが登場。こちらも長蛇の列ができていました。</p>
<h3>見てるだけでうまそう……『てふや食堂のアンチョビガーリックバター』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_04.jpg" />
<p>『グルコミ』常連組のてふやさん。一番新しい同人誌は冷やし中華本だったのですが、筆者が気になったのは『アンチョビガーリックバター』。無塩バターと刻んだアンチョビ、それににんにくを混ぜあわせたもので、カマンベールチーズやトースターに乗せたり、フレンチポテトやかぼちゃのソテーに使うのだとか。今回もおいしそうな写真とかわいいイラストつきで見ているだけでおいしそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_05.jpg" />
<p>ちなみに、てふやさんのブースではおまんじゅうが振る舞われていて、積み上げられていているのがキュートでした。</p>
<h3>意外とオシャレな店も!?『東京女子　主に立ち飲み　新橋編』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_06.jpg" />
<p>立ち飲みが大好きだという『さいころ文庫』の山崎あやささんが、新橋の立ち呑み屋を紹介した同人誌。約3000～5000円で数杯プラス食べ物をささっと頂くというのは、江戸っ子っぽくてちょっとかっこいいかも。リアルなイラストとエッセーを読んでいるとフラッと飲みに行きたくなります。また、いかにもな立ち飲み屋だけでなく、ワインと肉が楽しめるバー＆バルを紹介しているのも高ポイントです。</p>
<h3>惜しくも閉店した名店の記録　『秋葉原天ぷら三幸～本日の定食～』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_07.jpg" />
<p>昭和27年に創業した外神田の『天ぷら三幸』を余すことなく紹介した同人誌。天丼や天ぷら定食の紹介だけでなく、大将と女将さんへのインタビューや看板猫の“きなこ”のグラビア、さらには常連客の声まで収録。同店は2015年11月9日に惜しまれつつ閉店となりましたが、秋葉原に天ぷらの名店があったことを後世に伝える歴史的な本だといえるのではないでしょうか。ページの随所に同店への愛があふれていました。</p>
<h3>どのコンビニのポテサラが好き？　『セブンイレブンで呑む』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_08.jpg" />
<p>サークル『かるこーるぞく』の労作同人誌。セブンイレブンで買える酒の肴やアルコール40種類以上を紹介。おつまみはお値段やカロリーまで記載されているあたり、ダイエット中の人は必見かも。そのほか、ホットスナックやオリジナルのアルコール飲料のレビューも載っているので、近所にセブンイレブンがある人は手元に置いておく価値アリです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_09.jpg" />
<p>ちなみに会場では、同書でも特集されていた各コンビニのポテサラを食べて、どれが美味しかったか投票できるようになっていました。</p>
<h3>みんな大好き！　『ブル本』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_10.jpg" />
<p>『一口坂食堂』が頒布していた、その名も『ブル本』。その名の通り、ブルボンのお菓子を網羅した同人誌です。『ルマンド』『ホワイトロリータ』『バームロール』といった定番から、『アルフォート』『ガトーレーズン』といったちょっと贅沢なお菓子まで紹介。著者のブルボン愛は、表紙のフォントにも表れているといえるでしょう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_11.jpg" />
<p>ブースでは、『ルマンド』などを振舞っていました。こういった心遣いがあるサークルが多いのも『グルコミ』の魅力です。</p>
<h3>ラーメン本なのに甘酸っぱい！　『君はラーメン屋で恋をする』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_13.jpg" />
<p>『グルコミ』は飲食専門同人イベント。ということで、食べ物が絡めばどんな同人誌も頒布していいんです！　『プロペラプロンプト』の茉崎ミユキさんが頒布していた『君はラーメン屋で恋をする』は、学校のみんなの憧れの的すみれさんと一平くんの甘酸っぱい恋の物語。ふたりともラーメンが大好きということで、替え玉やライスを食べるすみれさんの表情が実にイイのです。王道青春ストーリー、なんだか癒やされます。そして、誰かとラーメン食べに行きたくなりますね。</p>
<h3>Jリーグサポーターなら分かる！　『自分で作るスタグルメ（一）』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_14.jpg" />
<p>サークル『ツバキハウス』で頒布しているのは、Jリーグのスタジアムで売られているグルメ（通称スタグル）を自分で作ってしまおうというレシピ集。川崎フロンターレの“春日山部屋の塩ちゃんこ”や湘南ベルマーレの“釜揚げしらす丼”は何気に再現度が高いのでは……。ちなみに、サークル主のshaker。さんはジェフユナイテッド千葉のサポーターということで、フクダ電子アリーナーのホットワインのレシピもあります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_15.jpg" />
<p>会場でふるまわれていたのは、なぜか京都サンガF.C.の聖なる飲み物、“サンガドリンク”でした。おそらくグレープシロップを炭酸で割ったものかと……。</p>
<h3>イラストがおいしそう！『別冊Cafe Monster vol.7』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/gourcom7_16.jpg" />
<p>イラストレーターの飯塚めりさんが出している『別冊Cafe Monster』。さまざまなカフェとメニューがおいしそうなイラスト付きで紹介されているのですが、『vol.7』では“池尻大橋コーヒータウンフェスティバル”の模様のレポートや、フルーツなしのパフェめぐりなど、独特の視点で編集されていて、喫茶店好きにとっては勉強になる一冊になっていました。特に東急線・中央線沿線のお店の情報が充実しているので、周辺に行く人にとっては格好のガイドになるのではないでしょうか。</p>
<p>ここで紹介しきれなかった同人誌も、それぞれにフード・ドリンク愛が感じられる本ばかりだった『グルコミ』。中にはCOMIC ZINなどのショップに委託されている本もあるので、気に入ったものがあったならば探してみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>グルメコミックコンベンション</strong><br />
http://gurucomi.com/ [<a href="http://gurucomi.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/61855/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>まちのカフェで同人誌即売会！　『静岡文学マルシェ』レポート</title>
		<link>https://otajo.jp/61810</link>
		<comments>https://otajo.jp/61810#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Jul 2016 14:14:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[同人イベント]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌]]></category>
		<category><![CDATA[静岡]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=61810</guid>
		<description><![CDATA[2016年6月19日、静岡の町中のカフェで同人誌即売会が行われました。『静岡文学マルシェ』と名付けられたイベントには、直接8サークルのほか、委託23サークル、展示2組が参加。11時から17時までの間に多種多様な同人誌が頒 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_01.jpg" />
<p>2016年6月19日、静岡の町中のカフェで同人誌即売会が行われました。<strong>『静岡文学マルシェ』</strong>と名付けられたイベントには、直接8サークルのほか、委託23サークル、展示2組が参加。11時から17時までの間に多種多様な同人誌が頒布されたほか、カフェの看板メニューでもあるマフィンに舌鼓を打つことができました。ここではその模様をレポートします。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。</strong><br />
http://otajo.jp/61810 [<a href="http://otajo.jp/61810" target="_blank">リンク</a>]</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_02.jpg" />
<p>会場となった<strong>スノドカフェ七間町</strong>は、静岡駅から徒歩10分圏内の繁華街にあります。店内のテーブルに1サークルずつ配置されており、奥のソファー席やカウンターで注文したメニューを食べたり本を読んだりできるようになっていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_03.jpg" />
<p>絵本や豆本、アクセサリーをキュートに並べていた『すみだはなの小さな絵本屋さん』。名古屋在住で、普段は『文学フリマ』や『デザインフェスタ』に参加しているとのことでしたが、「東京と名古屋の中間の静岡ということで出店しました」と話してくれました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_04.jpg" />
<p>『R.B.SELECTION』では、静岡県内の鉄道擬人化本などを頒布。地域ならではのニッチなジャンルで攻めている姿勢が際立っていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_05.jpg" />
<p>伊豆など静岡県東部を舞台とした小説をネットに発表している『イノセントフラワァ』の清森夏子さんは、これが同人イベント初めての参加。静岡でのイベントということで、リアルでのイベントに出てみようと決心したといいます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_06.jpg" />
<p>静岡大学の非公認文芸サークル『戯言屋』は小説集『五月革命』を100円で頒布していました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_07.jpg" />
<p>委託参加の同人誌は、会場奥の本棚に見本誌が置かれて、気に入ったものを受付に持っていくというスタイル。人気の本はなかなか棚に戻ってこない、といった場面も。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_08.jpg" />
<p>「参加の敷居を下げたい」という意図で企画された“ポストカード・ギャザリング”。有志から募った小説や詩が書かれたポストカードを、100円払って自分の気に入ったものを何枚でも選んで、輪で止めて自分だけのアンソロジーを作るというもの。手軽に多種多彩な作品を選ぶ楽しみがありました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_09.jpg" />
<p>ブースや見本誌を見てまわって疲れた時に食べ物や飲み物をすぐ頼めるのもこのイベントの良さ。スノドカフェの名物“ウチダマフィン”とスープのセット（940円）でひと休み。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_10.jpg" />
<p>全粒粉をたっぷり使っているという“ウチダマフィン”。外側のサクサク感としっとりした内側とのバランスが絶妙で、赤ワインやカカオのソースをかけて味を変えて楽しむという食べ方もできました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/s_marche_11.jpg" />
<p>最終的に約100名が来場した『静岡文学マルシェ』。規模は小さいながらも主催者やカフェのスタッフ、一般参加者含めて皆が笑顔だったことが印象的でした。<br />
次回は2017年2月12日に開催予定で、別の会場を使い直接参加50サークルを目指すとのこと。今後も静岡ならではの発信を期待したいところです。</p>
<p><strong>静岡文学マルシェ（公式サイト）</strong><br />
http://shizubun.wp.xdomain.jp/ [<a href="http://shizubun.wp.xdomain.jp/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/61810/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>朗読会やお買い物サービスなども！　文芸同人即売会『Text-Revolutions』レポート</title>
		<link>https://otajo.jp/58832</link>
		<comments>https://otajo.jp/58832#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 08:52:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[同人イベント]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌]]></category>
		<category><![CDATA[文芸]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=58832</guid>
		<description><![CDATA[文芸同人誌の即売会といえば、東京をはじめ大阪・金沢・福岡などで開催されている『文学フリマ』がまず思い起こされますが、そのほかにも独自色を出して出店サークルや参加者を集めているイベントがあります。文芸同人誌やイベントの感想 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/tr_20160321_11.jpg" />
<p>文芸同人誌の即売会といえば、東京をはじめ大阪・金沢・福岡などで開催されている『文学フリマ』がまず思い起こされますが、そのほかにも独自色を出して出店サークルや参加者を集めているイベントがあります。文芸同人誌やイベントの感想を集めるサイトも運営している<strong>『Text-Revolutions』</strong>（以下『テキレボ』）もその一つです。</p>
<p>2016年3月21日には、浅草にある東京都立産業貿易センター台東館で第三回となる『テキレボ』が開催。100以上のブースが創作小説を中心とした同人誌を頒布していました。筆者はそのうちの一つで売り子をしていたのですが、ここでは『テキレボ』がほかの同人即売会と違ったアプローチをしているのか、簡単に紹介します。</p>
<h3>公式の委託参加やお買い物代行サービスを展開！</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/tr_20160321_02.jpg" />
<p>『テキレボ』では100以上のサークルのほか、50以上のサークルが委託で参加。通常は知り合いのサークルに頒布物などを託すことがほとんどですが、『テキレボ』の場合は運営側で委託参加サークルを募って、頒布作品を購入することができます。時期的に都合が悪かったり、遠方で東京に遠征できないサークルにとっては嬉しいサービスといえるのではないでしょうか。</p>
<p>また、当日足を運べない人に向けて、『テキレボ』スタッフが買い物を代行。手数料500円と送料を支払うことで、当日頒布されている同人誌を指定の住所まで送ってくれます。何らかの事情でイベントに参加できないけれど、どうしても欲しい本があるという人が活用しているようです。</p>
<h3>朗読会やカフェも！</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/tr_20160321_12.jpg" />
<p>会場には舞台が用意され、創作小説の朗読会も行われていました。この日の朗読会では、公式アンソロジー『猫』に収録されている8作品が読まれました。黙読しているのと、実際に声を出して発音するのでは片山ユキヲ先生のマンガ『花もて語れ』でも描かれていますが、なかなか朗読を聴く機会がないという人も多いのでは？　まして、自身の作品を読んでくれるというのは同人作家にとっては貴重な機会のはず。</p>
<p>また、縦スクロールの読み物を作ることができるWebサービス『ストリエ』の紹介プレゼンも。実際に使ってみた人の感想も聞くことができました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/tr_20160321_04.jpg" />
<p>『テキレボ』では、飲み物を提供するカフェをブース出店するサークルがあるのも特徴。この日は、中東のお茶を出す『アラブカフェ』と、コーヒーとお菓子を提供する『コネコビトカフェ』『cieliste』、紅茶の試飲ができる『かんだ紅茶倶楽部』が出店していました。業者でなく、頒布物に合わせた内容のドリンクを用意している手作り感もあり、どのブースも盛況でした。</p>
<h3>サークル企画も充実！</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/tr_20160321_05.jpg" />
<p>各サークルによるさまざまな企画が行われているのも『テキレボ』の魅力の一つといえるでしょう。<br />
『300字SSポストカードラリー』では、「手紙」をテーマにした300字のショーショートを頒布、参加者は各サークルで集めて回ることができるというもの。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/tr_20160321_06.jpg" />
<p>『特殊装丁カーニバル』では、その名の通り普通の本ではあり得ないような装丁を集めたブース。使用している紙にこだわりがあるものだけでなく、アクアリウムが置いてあったり、豆本が観覧車の中に入っていたり、ディスプレイも力作でした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/tr_20160321_07.jpg" />
<p>マルチカードを建物のように組んだ『le cadavre exquis.』 短冊状のバロンケント紙に刷られた言葉の束を、箱に詰めた『寸志』 いずれも河村塔王さんの作品。</p>
<p>100以上のサークル数という規模ながら、さまざまな実験的な試みにも積極的な『テキレボ』。運営側とサークルの距離が近いというのも、数々の企画が行いやすい空気が作られている理由として挙げられ、結果として他の同人イベントと差別化がなされているように感じます。<br />
次回の開催は2016年10月8日とのこと。文芸同人に関心があるという人は、サイトを含めて継続的にチェックしておきたいイベントといえるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>Text-Revolutions</strong><br />
http://text-revolutions.com/event/ [<a target="_blank" href="http://text-revolutions.com/event/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/58832/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>頒布物を買わずに「スケブ」を頼む参加者に驚きの声　同人即売会での最低限のマナーを呼びかけ</title>
		<link>https://otajo.jp/56082</link>
		<comments>https://otajo.jp/56082#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 11:32:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[コミケ]]></category>
		<category><![CDATA[マナー]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌]]></category>
		<category><![CDATA[絵師]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=56082</guid>
		<description><![CDATA[2015年12月29日・30日・31日の『コミックマーケット89（C89）』も近づいてきました。一般参加者の中には絵師さんのサークルにイラストを描いてもらうためスケッチブックを持っていくという人も多いのではないでしょうか [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/sb_cm_01.jpg" />
<p>2015年12月29日・30日・31日の『コミックマーケット89（C89）』も近づいてきました。一般参加者の中には絵師さんのサークルにイラストを描いてもらうためスケッチブックを持っていくという人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、サークル主が「スケブ」に描くの義務なわけではありません。とある『Twitter』ユーザーが「スケブ」のマナーについて呼びかけるイラストを投稿。すでに14500件以上のリツイートを集めています。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">私のサークルに来る方に対して声を大にして言いたいけどチキンなのでイラストにしました。もっと知って欲しい「スケブ」のマナー&#10;※ちなみに７割の方が商品を買わずにスケブを頼んできます <a href="https://t.co/NOdvIrWT1N">pic.twitter.com/NOdvIrWT1N</a></p>
<p>&mdash; まどじ@花瀬松郎 (@10091009Madoka) <a href="https://twitter.com/10091009Madoka/status/679914952467984385">2015, 12月 24</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>特に驚きの声が上がっていたのが、「７割の方が商品を買わずにスケブを頼んできます」という箇所。「買わずにスケブだけ頼むなんて……」という反応もありますが、絵師のサークル主からは「ジャンル外のスケブ頼まれる事とか毎度のこと」「たまにいる」といったツイートもあり、中には「お買い上げの方のみですがスケブお受けしてます、と書いてみた」といった対応をしている人もいるようです。</p>
<p>このツイートを見て、「自分がサークル主に迷惑をかけていないか」と心配になった人も多かった様子。それに対して、別の『Twitter』ユーザーが「迷惑度」を順に説明する図を投稿。こちらも多くのRTを集めていました。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">「俺スケブ男になってないかな…」と心配してる方がフォロワーにいらっしゃってたので、スケブに関する行為で迷惑に思う順に並べてみた。スケブを頼むこと自体は悪いことじゃないのですが、同人作家はガラスのハートなので優しくしてください。 <a href="https://t.co/Izr7KoD1VD">pic.twitter.com/Izr7KoD1VD</a></p>
<p>&mdash; 藤珠こと 1日目ト07a (@fujitama_koto) <a href="https://twitter.com/fujitama_koto/status/666266081841950720">2015, 11月 16</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>多くの場合、同人活動は趣味の延長。それぞれのサークルによってポリシーが違うということを踏まえた上で、最低限のマナーについて知ることが、一般参加者には求められているのではないでしょうか。</p>
<p>※画像は『Twitter』ユーザーのイラストより<br />
https://twitter.com/10091009Madoka/status/679914952467984385 [<a href="https://twitter.com/10091009Madoka/status/679914952467984385" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/56082/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>貴女はどれにあてはまる？　『オタク女の教えるほんとうのオタク女ファッション』がササると評判</title>
		<link>https://otajo.jp/50003</link>
		<comments>https://otajo.jp/50003#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 10:34:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[オタクファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ネットで話題]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=50003</guid>
		<description><![CDATA[コミケに出店したある『艦隊これくしょん』二次創作小説サークルに差し入れとして渡されたという同人ペーパーが話題となっています。タイトルはズバリ『オタク女の教えるほんとうのオタク女ファッション』。様々なタイプの&#8221; [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/otaku_fashion_01.jpg" />
<p>コミケに出店したある『艦隊これくしょん』二次創作小説サークルに差し入れとして渡されたという同人ペーパーが話題となっています。タイトルはズバリ<strong>『オタク女の教えるほんとうのオタク女ファッション』</strong>。様々なタイプの&#8221;オタク女”のファッションのパターンを分析された内容。<br />
渡されたサークル主は、『Twitter』で「許可が出たのでPDFを公開します」とツイート。『Dropbox』からダウンロードが可能となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">この夏コミで一番面白かった同人誌……ならぬ差し入れペーパーの「オタク女の教えるほんとうのオタク女ファッション」　執筆者の許可が出たのでPDFを公開します　<a href="https://t.co/QcIWgTRSQ5">https://t.co/QcIWgTRSQ5</a> <a href="http://t.co/jZwaKPU4tu">pic.twitter.com/jZwaKPU4tu</a></p>
<p>&mdash; a-park(新刊とら委託中) (@a_park) <a href="https://twitter.com/a_park/status/633649344143486977">2015, 8月 18</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>サークル主によると、ペーパーの作者は「知人の某オタ女性」とのこと。A4×5ページで、紙では1部しかないものだとか。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/3aiDQohkPS">https://t.co/3aiDQohkPS</a>&#10;俺が「（艦娘の）秋雲の着ていそうなブランド」やらの話をしていたのに触発されたとかで、一切なにも頼んでいないのに知人の某オタ女性の方がA4×5ページのこれ描いて夏コミ3日目に差し入れとして持ってきてくれて本当に笑った</p>
<p>&mdash; a-park(新刊とら委託中) (@a_park) <a href="https://twitter.com/a_park/status/633650236297080832">2015, 8月 18</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>ペーパーでは、&#8221;オタク女”を「周りになじんでいると思い込んでいる勢」「周りと同じはイヤ！勢」「頑張っている勢」「本当にヤバい勢」「別の意味でヤバい勢」に分類。<br />
「なじんでいると思い込んでいる」人たちは「とりあえず流行に乗る」ということでそこそこファッションを楽しんでいる層といい、一般人と変わりなさそうですが、執筆者によれば「黒髪率高い」「姿勢がよくない」「足や腰回りが重い印象」で見分けることができるとのこと。<br />
そのほか、「同じはイヤ」はシンプル重視や古着ミックス、「頑張っている勢」は&#8221;失敗した”ロリ、そして「本当にヤバい勢」は「中学生くらいの時に買ったシャツとデニムのセット」を着ているとあり、一方で「別の意味でヤバい勢」は浮いていても気にしないくらいファッションにもオタ活動にもドハマりしているのだとか。</p>
<p>その観察眼の鋭さには、アップされたペーパーを見た人から「心当たりがある」「胸が痛い」「説得力がある」と高評価。特に「姿勢の悪さ」の指摘に同意する意見が多いようです。<br />
とはいえ、一方では「結局は顔」「体臭がオタクだからどうしようもない」といった意見もチラホラ……。</p>
<p>かなりレベルの高いペーパーですが、サークル主のツイートによると「同人誌で出そうよ」と勧めたところ「本にするならもっとリサーチしないと」という返答だったとか。これ以上研究すると、さらにグサグサとササる内容になってしまうかも？</p>
<p>※参考　http://togetter.com/li/862588 [<a href="http://togetter.com/li/862588" target="_blank">リンク</a>]　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/50003/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『刀剣乱舞』オンリーも併催！　『とらのあな』創業20周年イベントを幕張メッセで開催</title>
		<link>https://otajo.jp/48211</link>
		<comments>https://otajo.jp/48211#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 29 May 2015 12:30:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[とらのあな]]></category>
		<category><![CDATA[刀剣乱舞]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=48211</guid>
		<description><![CDATA[コミックマーケット（コミケ）などの即売会で買い忘れた同人誌もここに行けば扱っているかも！　……と真っ先に調べる存在といえば、『とらのあな』。インディーズコミックの取り扱いではおそらく世界一という同グループが、創業20周年 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/tramatsuri_01.jpg" />
<p>コミックマーケット（コミケ）などの即売会で買い忘れた同人誌もここに行けば扱っているかも！　……と真っ先に調べる存在といえば、<strong>『とらのあな』</strong>。インディーズコミックの取り扱いではおそらく世界一という同グループが、創業20周年を迎え、その感謝企画イベントとして<strong>『とら祭り2015』</strong>を、2015年6月21日に幕張メッセの5・6・7ホールで開催します。</p>
<p>イベントでは、同人誌の即売会はもちろん、ミニライブやコスプレイベントなども行われる予定。『とらのあな』各店舗と幕張メッセの会場をつなぐスタンプラリーや、原画・イラスト展、未来仕様の店舗になるという「とらのあなVR店」や、デザインココ社の共同の3Dプリンタ事業での制作フィギュアの展示、マッチングサービス『AKIBAPOP：DOJO』 （アキバポップドウジョウ）のブースなどが登場。アキバカルチャーの一端を担う『とらのあな』をそのまま幕張に持ち込む形になりそう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/tramatsuri_02.jpg" />
<p>併催イベントとしては、<strong>『刀剣乱舞』</strong>オンリーイベント『一刀溺愛～もっと優しく手入（ぽんぽん）して～』が開催。イベント参加サークルには、むっく先生の「日本刀紙斬刃（ペーパーナイフ）指南書」がプレゼントされるということなので、エントリーする価値があるのでは？　また、一般参加者にはシールラリーを予定しているとのこと。</p>
<p>また、『アクアプラス/Leaf』のオンリーイベント『Heartful Festival』も実施されるとのことで、こちらもサークル参加者へのプレゼントが用意されています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/tramatsuri_03.jpg" />
<p>オールジャンルコスプレイベント『ゆめ祭り 2015 in 幕張メッセ』では、ステージイベントでロシア人コスプレイヤーのアリーナ・ゲーシャ・フローセルの3名が『ダンジョントラベラーズ』シリーズの衣装で登場するとのこと。事前応募の参加者は「ランウェイパート」「パフォーマンスパート」で披露ことも可能なので、アピールのチャンスかも？</p>
<p>このほか、F.I.X.RECORDSのアーティスト、Suara、上原れな、津田朱里のミニライブがあるなど、まさに「お祭り」な『とら祭り』。日頃から『とらのあな』にお世話になっているという人はもちろんですが、特に『刀剣乱舞』の審神者にとってはチェックするポイント満載のイベントになりそうです。</p>
<p><strong>とら祭り2015～とらのあな20周年感謝祭～ in 幕張メッセ</strong><br />
<a href="http://www.toranoana.jp/20th/torafes2015/" target="_blank">http://www.toranoana.jp/20th/torafes2015/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/48211/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>装丁凝りまくりサークルから実力派アンソロジーまで！　『第二十回文学フリマ東京』で見つけた本</title>
		<link>https://otajo.jp/47605</link>
		<comments>https://otajo.jp/47605#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 10 May 2015 13:29:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[同人イベント]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌]]></category>
		<category><![CDATA[文学フリマ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=47605</guid>
		<description><![CDATA[2002年より継続的に開かれているオールジャンルの文学同人誌即売即売会『文学フリマ』。節目となる20回目の開催が2015年5月4日に東京流通センター（TRC）第二展示場で開催され、主催者によると約3300人を動員しました [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_01.jpg" />
<p>2002年より継続的に開かれているオールジャンルの文学同人誌即売即売会<strong>『文学フリマ』</strong>。節目となる20回目の開催が2015年5月4日に東京流通センター（TRC）第二展示場で開催され、主催者によると約3300人を動員しました。筆者は某サークルで売り子として参加していたのですが、せっかくですのでごくごく一部をレポートとしてお届けします。</p>
<p>評論や詩歌のサークルが多かったFホール（2F）で存在感を放っていたのが、アリマカナコさんのブース。新刊の『メイドカフェご帰宅日記』では、自身が半年間にわたって秋葉原のコンセプトカフェに通った訪問の記録が綴られており、その素直な目線が新鮮です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_02.jpg" />
<p>筆者的に刺さったのが、『マゾヒスティック・リリィ・ワークス』の赤木杏さんが出していた『ダメ女子的映画のススメ』。男性評論家が中心となっている映画批評とはまた違ったアプローチで、特に複数の作品を比較していくというスタイルが、日本では休刊になってしまった映画誌『PREMIERE』を思い出させる内容でした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_03.jpg" />
<p>“一覧性”で勝負するサークルがあるのも『文フリ』の面白いところ。『リテラテックス蒐集課』というサークルでは、『SFマガジン』創刊号から700号までの表紙を網羅したデータ集を頒布していました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_04.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_05.jpg" /></p>
<p>変わった形で「それって本なの？」というものを頒布しているサークルも。『door220』では、マッチ箱の半分のサイズの中に小さく折りたたんだ物語が入っている“小箱本haco”を並べていました。色とりどりの箱に、どのようなストーリーがしまい込まれているのか、想像しながら見るだけでも楽しめます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_06.jpg" />
<p>酒井草平さんの『九ポ堂』。サークル名は活字の大きさの9ポイントに由来しているとのこと。祖父の残した活版印刷道具を用いて刷ったハガキや、夏目漱石の『吾輩は猫である』の私家版があって、とにかく活字と装丁に凝りまくっている姿勢が素敵です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_07.jpg" />
<p>初参加だという『家猫キッチン』のはなぎしやえたさんは、詩歌を手製本した『神さまとは恋はできない』を頒布していました。布装丁の手触りと、扱っている感性や文体とのギャップが不思議な作品。これで300円というのは破格では？</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_08.jpg" />
<p>無料配布されていた『文フリ』カタログの表紙も飾っている、『別冊ヤングチャンピオン』（秋田書店）で『コトコノコトノハ』を連載中の宵町めめさん。もともと『文フリ』などに出店してアンソロジー集を出している『絶対移動中』に商業誌デビュー前より寄稿していたことは知る人ぞ知るという事実。新刊『絶対移動中Vol.17 悪い人』では、『コトコノコトノハ』の登場人物とは違った雰囲気のキャラが表紙を飾っています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_09.jpg" />
<p>ここ数回で見かける機会が増えるようになった“男の娘”をテーマにするサークル。毎回テーマを決めて小説集を発行しているという『うく椅子』では、現実世界に近い題材からSF風など5編の“男の娘”作品を収録されています。各作家がこのジャンルにドハマりしたらより面白いかも？</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_10.jpg" />
<p>古典・民俗・伝承を題材にした“古文女”というジャンルを確固たるものにした唐橋史さんの『史文庫〜ふひとふみくら〜』。アンソロジー『日本史C』『世界史C』は今回も人気だった模様。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bunfree20T_11.jpg" />
<p>ゴールデンウィークの半ばの開催ながら、多くの人が参加した『文フリ東京』。イベント開催希望者を支援する『文学フリマ百都市構想』を打ち出していることもあり、次回の『文フリ』は2015年9月20日に大阪で予定されており、さらに2015年10月25日には第一回目となる福岡での開催も決定しています。2015年11月23日に開かれる予定の『第二十一回文学フリマ東京』まで3ヶ月連続で行われることになり、かなり挑戦的な日程。『Twitter』で活発に告知される各サークルの動向にも注視したいところです。</p>
<p><strong>文学フリマ公式サイト</strong><br />
http://bunfree.net/ [リンク]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/47605/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>出身作家インタビュー掲載誌や河川擬人化本も!?　『第一回文学フリマ金沢』で見つけた本</title>
		<link>https://otajo.jp/47409</link>
		<comments>https://otajo.jp/47409#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 13:26:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[同人イベント]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌]]></category>
		<category><![CDATA[文学フリマ]]></category>
		<category><![CDATA[金沢]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=47409</guid>
		<description><![CDATA[2002年から開催されているオールジャンルの文学同人誌即売即売会『文学フリマ』。最近では東京だけでなく大阪でも開かれるなど地方への動きを探っていましたが、各地のイベント開催希望者を支援するという『百都市構想』が発表されて [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_01.jpg" />
<p>2002年から開催されているオールジャンルの文学同人誌即売即売会<strong>『文学フリマ』</strong>。最近では東京だけでなく大阪でも開かれるなど地方への動きを探っていましたが、各地のイベント開催希望者を支援するという『百都市構想』が発表されてから最初の街として、石川県・金沢で<strong>『第一回文学フリマ金沢』</strong>が2015年4月19日に行われました。ここではそのレポートをお届けします。</p>
<p>加賀藩100万石の城下町で開催されるということもあり、雅な和服で参加する女子も。日本大学芸術学部文芸学科と卒業生のサークル『星屑と人魚』。当然ながら関東からの遠征組で、『星屑と人魚』は女子だけの小説・イラスト付きの詩の選集です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_02.jpg" />
<p>百貨店『めいてつ・エムザ』と隣接する会議室ITビジネスプラザ武蔵で開かれた『第一回文学フリマ金沢』。100以上のサークルが出店し、11時から16時30分までの間に400人以上が参加したとのこと。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_03.jpg" />
<p>金沢を中心に、北陸のサークルも出店。金沢の名所・兼六園について、虚実を交えてガイドした本『六つも兼ねている』は、筆者が訪れた時点では既に完売……。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_04.jpg" />
<p>不定期刊行誌『二級河川』では、『百錬の覇王と聖約の戦乙女』（HJ文庫）などで知られるラノベ作家・鷹山誠一さんのインタビューを掲載。フランクな感じのやり取りが同人誌ならでは。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_05.jpg" />
<p>『ファイティング☆ウィッチ』（電撃文庫）の著者・逢巳花堂さんは、能登半島の西の付根、羽咋の神子原地区がモデルの「巫女沢村」を舞台にした長編『山田の田んぼに米はねえ』を頒布。ちなみに”いしかわ観光特使”の肩書きもお持ちだとか……。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_06.jpg" />
<p>富山県の河川の擬人化小説を出していた『oricol』。掌編『富岩と岩瀬』では松川と神通川、そして富山市に流れる富岩運河が登場します。そのぶっきらぼうで暖かい方言と、歴史を感じさせるストーリーがステキ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_07.jpg" />
<p>遠征組からは、東京・池袋を追い続けているサークル『Brand New Gear』。北陸を舞台にしたアニメや地方イベントについて考察した『北陸創造』をひっさげて出店。商業誌では出せないような辛口の考察が魅力です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_08.jpg" />
<p>『文学フリマ』常連サークルも金沢に出店。古典・民俗・伝承を題材にした古文女を提唱している『史文庫〜ふひとふみくら〜』の唐橋史さんと、毎回さまざまな趣向のアンソロジー本を出している『雲上回廊』の秋山真琴さんは、文フリ金沢事務局が企画した同人誌の作りた方についてのセミナーで講師を務めました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/k_bunfree_09.jpg" />
<p>「北陸地方のサークルが約3割」（文学フリマ金沢事務局代表・山崎良祐氏）ということもあり、ご当地ならではの同人誌にも出会うことができた『文フリ金沢』。今後も継続開催を期待したいところ。</p>
<p>また、2015年5月4日には『第二十回文学フリマ東京』が東京流通センター（TRC）第二展示場で開催されます。ゴールデンウィークの合間に、商業誌とは違った魅力の”文学”を探しに行くという人が集まることになりそうです。</p>
<p><strong>文学フリマ公式サイト</strong><br />
http://bunfree.net/ [<a href="http://bunfree.net/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/47409/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>エッセイ・イラスト集から絵本まで！　デザインフェスタギャラリー『ZINETEN 2』出展本が本気すぎ</title>
		<link>https://otajo.jp/40414</link>
		<comments>https://otajo.jp/40414#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 05:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ZINE]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[デザインフェスタギャラリー]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=40414</guid>
		<description><![CDATA[『オタ女』をお読みの皆さんはZINE（ジン）ってご存知でしょうか。”MAGAZINE”（マガジン）から”MAGA”（大量に）を取った言葉で、個人的に制作されて、商業的でない小冊子を指します。要するに同人誌のことなのですが [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/zine2_01.jpg" />
<p>『オタ女』をお読みの皆さんは<strong>ZINE</strong>（ジン）ってご存知でしょうか。”MAGAZINE”（マガジン）から”MAGA”（大量に）を取った言葉で、個人的に制作されて、商業的でない小冊子を指します。要するに同人誌のことなのですが、コピー本や豆本、フリーパーパーなども含まれ、より自由な表現手段として制作する人が増えています。</p>
<p>そんなZINEをジャンルレスに集めた企画展<strong>『ZINETEN 2』</strong>が、東京・原宿のデザインフェスタギャラリーで2014年7月5日まで開催。同人誌即売会とは一味違った本が70冊以上並び、購入も可能です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/zine2_02.jpg" />
<p>展示スペースは、デザフェスギャラリーEASTのエントランス。道路に面した開放的な中、壁やテーブルにZINEが並んでいます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/zine2_03.jpg" />
<p>さまざまなアート作品を扱うギャラリーだけに、イラスト集が目立ちますが、映画のエッセイや詩集も。さらに、本格的な製本の絵本が積み上げられており、その本気度に驚かされます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/zine2_04.jpg" />
<p>「もふもふで、ふわふわで、あまくて、いいにおいのする、どうぶつたち」のイラスト集を多数出展しているmofuwaさん（ http://mofuwa.com/ ）。ハッキリとした色と線は、どことなく欧州圏の香りがします。デザフェスギャラリーは外国人観光客が多く、取材中に立ち止まって手にする姿も見かけました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/zine2_05.jpg" />
<p>一冊ずつ手製本したZINEも。yukimushiさん（ http://ameblo.jp/starleafandflower/ ）の『ちいさな押葉』は、木とクリップで留められ、その上から紐で結ばれていました。やさしい絵柄も相まって乙女度の高い一冊です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/zine2_06.jpg" />
<p>紙雑貨の制作などの活動をしているパンと編集さん（ http://panhen.web.fc2.com/ ）が出している『レトロノトモ』。レトロ印刷という印刷手法を実際に体験できるキットになっており、オリジナルの封筒が作れます。クリエイター指向の強いギャラリーと相性のよさそうなZINEなのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/zine2_07.jpg" />
<p>すべてのZINEは、壁にクリップで引っ掛けられており、中身を確認するだけでも時間が過ぎていきます。デザフェスギャラリーにはカフェが併設されているので、購入してすぐドリンクを飲みながら読むというのもおススメ。一般の本屋さんとは毛色の違った、オリジナリティのある本が見つかるかもしれません。</p>
<blockquote><p>
<strong>『ZINETEN 2』概要</strong></p>
<p>日時：2014年06月22日～7月05日<br />
　　　11:00～20:00（最終日は18:00まで）<br />
会場：デザインフェスタギャラリー EAST館入口<br />
　　　東京都渋谷区神宮前3-20-18<br />
　　　03-3479-1442
</p></blockquote>
<p><strong>『ZINETEN 2』（DESIGN FESTA GALLERY BLOG）</strong><br />
<a href="http://designfestagallery-diary.blogspot.jp/2014/06/zineten-2.html" target="_blank">http://designfestagallery-diary.blogspot.jp/2014/06/zineten-2.html</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/40414/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>同人誌即売会で真っ昼間から飲み食い!?　『グルメコミックコンベンション3』で見つけたもの</title>
		<link>https://otajo.jp/34553</link>
		<comments>https://otajo.jp/34553#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 17:25:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[フード・レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[グルコミ]]></category>
		<category><![CDATA[グルメコミックコンベンション]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=34553</guid>
		<description><![CDATA[毎週末さまざまなジャンルの同人誌即売会が開催されていますが、その中でも異色といえるのが『グルメコミックコンベンション』（以下『グルコミ』）。レシピや食べ歩きなどをテーマにした同人誌を頒布するサークルがお酒を持ち寄るという [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/gurucomi_01.jpg" />
<p>毎週末さまざまなジャンルの同人誌即売会が開催されていますが、その中でも異色といえるのが<strong>『グルメコミックコンベンション』</strong>（以下『グルコミ』）。レシピや食べ歩きなどをテーマにした同人誌を頒布するサークルがお酒を持ち寄るという独特の雰囲気が密かに知られるようになっていました。<br />
その第三回目となった2014年1月26日の開催では、東京・九段下の科学技術館に24のサークルが出店。今回より事前に届け出たサークルは「最終工程にて火を入れた物」という条件付きで会場内キッチンで調理したものが販売可能になり、参加者はうどんや餃子、海軍カレーなどに舌鼓を打つことができました。筆者も売り子として参加していたのですが、真っ昼間から貴重な古酒をしこたまふるまわれて、すっかりよい気分になってしまいました。</p>
<p>ここでは、そんな『グルコミ3』で頒布していた同人誌を5つピックアップします。</p>
<h3>会場で実演も！　『鏡抜きの本』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/gurucomi_02.jpg" />
<p>会場内で一際目立っていたのが、酒樽を持ち込んで枡を頒布していた<strong>こもれびのーと</strong>と<strong>ホンノキモチヤ</strong>の合同ブース。お昼には鏡抜きを実演し、来場者に酒をふるまって喜ばせました。<br />
肝心の頒布物の方は…。ずばり鏡割りについて、柳川立花藩の「桝起し」までさかのぼり、言葉の由来に触れつつ、2C＝がろあさんによるキュートな着物姿の女の子のイラストで準備や配り方のお作法を教えてくれます。普段なかなか体験することがないだけに、鏡割りについてお勉強するきっかけには格好の内容でした。</p>
<h3>名店の焼肉を激写！　『とんつうさんのやきにくぼん』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/gurucomi_04.jpg" />
<p><strong>Collection of BB</strong>の鈴木蒼さんが頒布していたのは、見るだけでヨダレが出てきそうな焼肉写真集。東京・錦糸町にある焼肉店とんつうの協力で、タンモト・中とろカルビ・ハラミ・十十ロース・塩ホルモン・ギアラを撮影。脂味が乗っているテカりが大迫力で、見ているだけでお米が欲しくなりそう。炭火の網の置き場や焼き時間についても解説されているので実用性も充分です。</p>
<h3>専門店からファミレスまで厳選！　『CHOCORATE parfait』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/gurucomi_05.jpg" />
<p>食べ歩きガイドを頒布しているサークル<strong>ＤｉＧｉこわら</strong>は、チョコパフェの名店を紹介する冊子を用意。銀座のリンツショコラカフェや六本木アンリルルーといった専門店のほか、上野ギャランや浅草のアンヂェラスといった下町の純喫茶、そしてロイヤルホストとデニーズのものまで、テイストの違った選出をしているのが高ポイント。また、企画したまんどくさんが「パフェ」と「サンデー」の違いについて触れるなど、小ネタも効いています。</p>
<h3>10種類の市販品を本気レビュー！　『ハコグルト！』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/gurucomi_061.jpg" />
<p>毎日ヨーグルトを食べているという<strong>ヨモギゼミナール</strong>の鮫肌さん。『ハコグルト！』はおなじみのメーカーから少し価格帯の高いものまで、10種類の市販のヨーグルトを食べ比べ。その内容や成分表が網羅されているのですが、各商品を佐藤健や水墨画に例えるなど独特の感性のレビューはかなり辛口。その作り方や乳酸菌についてのウンチクを踏まえつつ、マンガがよい感じに脱力感があるという不思議な本でした。</p>
<h3>上品すぎてもはや別物に！？　『てふや食堂のコンビーフ』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/gurucomi_03.jpg" />
<p><strong>てふや食堂</strong>のてふてふさんは、自家製コンビーフの本の頒布と試食を実施。筆者も頂きましたが、臭みが抜けた和牛がしっとりしていて、ほのかに野菜の甘みが感じられる上品なお味でした。<br />
本の方では、肉牛の種類や部位の特徴から、ソミュール液（水・塩・砂糖・赤ワイン）を使った作り方、それを美味しく食べるためのレシピ、さらには残った煮汁を活用したコンソメスープの作り方まで網羅しています。何より写真がキレイで商業出版と比較しても遜色がないクオリティ。随所に登場するダンナさんと猫のイラストもキュートです。</p>
<h3>次回は『孤独のグルメ』久住昌之さんのトークショーも！？</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/gurucomi_07.jpg" />
<p>心配されたお酒のトラブルもなく成功裏に終了した『グルコミ3』。ここで紹介したサークル以外も、さまざまなお酒を持ち寄って振るまい、中には貴重な珍酒を出す人も見かけました。</p>
<p>主催者によると、次回開催には『孤独のグルメ』（扶桑社）や『花のズボラ飯』（秋田書店）の原作者・久住昌之さんが来場し、トークショーやサイン会が既に決定しているとのこと。まだ開催日時や会場などアナウンスされていませんが、なんだかスゴイことになってきています。<br />
コミケなどでも飲食系の同人は一定数のサークルが出店しており、何より『グルコミ』の場合は会場内で飲み食い出来るという大きな魅力があるので、今後参加者が増えていくのではないでしょうか。</p>
<p><strong>グルメコミックコンベンション  gurucomi　website</strong><br />
<a href="http://gurucomi.sakura.ne.jp/">http://gurucomi.sakura.ne.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/34553/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>乙女ゲーキャラの「開襟」は二次元だからこそ!?　アニメ・マンガと洋服がテーマの『ニジフク vol.1』</title>
		<link>https://otajo.jp/34255</link>
		<comments>https://otajo.jp/34255#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2014 01:51:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[乙女ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌]]></category>
		<category><![CDATA[艦隊これくしょん]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=34255</guid>
		<description><![CDATA[アニメやマンガのキャラクターの性格をひと目で分かる要素として挙げられるのが、着ているお洋服。学園ものでも休日や自宅でのシーンでは私服になるし、おしゃれだったりずぼらだったり、場合によっては表情よりも雄弁に語っているのかも [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/nijifuku_01_01.jpg" />
<p>アニメやマンガのキャラクターの性格をひと目で分かる要素として挙げられるのが、着ているお洋服。学園ものでも休日や自宅でのシーンでは私服になるし、おしゃれだったりずぼらだったり、場合によっては表情よりも雄弁に語っているのかもしれません。<br />
2013年12月31日のコミックマーケット85で頒布されていた<strong>『ニジフク vol.1』</strong>は、「おようふく好きオタクのための二次元ファッションマガジン」と題してアニメ・マンガや乙女ゲームなどのキャラクターが身につけるアイテムをテーマにしたコラムやイラストを掲載し、読み応え充分の一冊となっています。</p>
<p>表紙は『earth music ＆ ecology Japan Label』の初音ミクコラボのアイテムを担当したイラストレーターの知梨さんが描いたカジュアルな男子＆女子。裾の短いジャケット・パンツのメガネ男子と、髪留めやバッグにつけたぬいぐるみ、そしてファーブーツと小技が利いている女子の組み合わせはどちらもシンプルな着こなし方として真似できそう。<br />
また、DMM.comのブラウザゲーム『艦隊これくしょん』の艦娘たちの私服を絵師5人が描いており、サイドストーリー込みで楽しめます。</p>
<p>コラムは、ライトノベル『されど罪人は竜と踊る』シリーズの作者・浅井ラボさんが「阿災☆裸墓」名義で参加しているほか、ゲーム関係者からOLまで幅広く執筆。サイクルジャージやジュエリー、もこもこブーツなどのアイテムに関するものから、同人ゲームのキャラクターデザインにおける洋服の役割について論じられたものまで多岐に渡る内容となっています。<br />
なかでも、乙女ゲームのキャラ全般がしている「開襟」について「二次元だから成り立つ」と断じ、逆にTシャツやカットソーをおしゃれに着るのは「二次元では成り立たない」と指摘したななおさんのコラムは、短いながらも鋭い視点が提示されています。<br />
また、茨城県つくば市のマンガ專門漫画喫茶D-pocketのオーナーによる女子の部屋着についての考察では、『僕らはみんな河合荘』（少年画報社）や『今日のあすかショー』（講談社）について熱く語る一方で「多くの漫画では部屋着と言えばパジャマだった」といい、その魅力の再評価を試みています。</p>
<p>アニメやマンガをファッションという視点から見るという『ニジフク』は、発行人のきつねこさんによると続刊も制作予定。現在、同人誌ショップCOMIC ZINの店舗や通販で入手可能となっています。<br />
また、2014年1月26日に東京・大田区産業プラザPiOで開かれる『艦これ』オンリーイベント『海ゆかば』に出店するサークル『Lunatic prophet』（なの17）でも委託頒布されるとのことなので、ファッション好きオタクの人はチェックしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>『unrealyouth.com』（きつねこさんのサイト）</strong><br />
<a href="http://unrealyouth.com/">http://unrealyouth.com/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/34255/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
