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	<title>オタ女名塚佳織 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>『NHK紅白歌合戦』史上初アニメキャラ出場『ONE PIECE FILM RED』髪色紅白のウタ参戦！尾田栄一郎「運命を感じてなりません」Ado「全ての人達に夢を見せてもらえたら」</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Nov 2022 09:33:47 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[記録的メガヒットを更新中の総合プロデューサー・尾田栄一郎先生で贈る映画『ONE PIECE FILM RED』と「第73回 NHK紅白歌合戦」のコラボレーション企画「ONE PIECE UTA LIVE RED×WHIT [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/d35f909b5fc395d5c2a0aefa41a8d5a8-1.jpg" /><br />
記録的メガヒットを更新中の総合プロデューサー・尾田栄一郎先生で贈る映画『ONE PIECE FILM RED』と「第73回 NHK紅白歌合戦」のコラボレーション企画「ONE PIECE UTA LIVE RED×WHITE」が決定！　さらに、劇中の歌姫・ウタが“紅組出場歌手”としても出場！</p>
<p>年末の風物詩であり、今年は12月31日(土)に放送がされることが決定している「第73回 NHK紅白歌合戦」に『ONE PIECEFILM RED』のヒロイン、歌姫・ウタが紅組歌手としての出場することが決定しました！　アニメのキャラクターが紅白歌手として出場するのは、紅白歌合戦史上初となります。</p>
<p>そして、さらに！　紅白歌合戦を盛り上げるため、番組とのスペシャルコラボレーション企画「ONE PIECE UTA LIVE RED×WHITE」の実施も決定！　今後、動画などの紅白オリジナルコンテンツをPR企画として展開予定です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/668bed04a03414d74ada2391159996c0.jpg" /><br />
その第一弾として原作者・尾田栄一郎先生描きおろしウタ・ルフィスペシャルビジュアルが到着。尾田先生とウタのボイスキャストの名塚佳織さん、歌唱キャストのAdoさんからのコメントも届きました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/d35f909b5fc395d5c2a0aefa41a8d5a8-1.jpg" /><br />
〇原作者・尾田栄一郎<br />
現実と仮想空間があいまいになろうとするこの時代に<br />
未来の常識を持って生まれた人物がウタだったのかなと、映画を作り終えようとする時期に、ふと思いました。<br />
意図してないからこそ、髪色が紅白のウタが紅白に出場する事にさえ、運命を感じてなりません。<br />
すごい事です。そば食べながら応援してます!!︎<br />
尾田栄一郎</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/313c3638a454065ae478966d98c30d09.jpg" /><br />
〇名塚佳織(ウタボイスキャスト)<br />
紅白歌合戦出場おめでとう!!<br />
あなたのおかげで、私一人では見ることができなかった世界をたくさん経験させてもらいました。<br />
夢のように幸せな時間をありがとう。<br />
心から感謝しています。<br />
そしてスクリーンを飛び出しても、皆さんに愛していただけていることが嬉しくてたまりません。<br />
これからもステキな姿で私たちを魅了してください!活躍を楽しみにしています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/8f5c247c4eca28b77ec210385b00b426.jpg" /><br />
〇Ado(ウタ歌唱キャスト)<br />
紅白歌合戦出場おめでとうございます。<br />
歌姫としてキラキラと輝き続けるあなたが<br />
今回この舞台に立つことを心から嬉しく思います。<br />
当日はあなたのパフォーマンスで 私たちの“今”を鮮やかに彩ってきてください。<br />
そして、<br />
全ての人達に夢を見せてもらえたらと思います。<br />
応援しています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/FWPnLWZleNg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【ウタ日記 UTA diary】第７３回ＮＨＫ紅白歌合戦！！【FILM RED】<br />
https://youtu.be/FWPnLWZleNg</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/110389" rel="noopener" target="_blank">『ONE PIECE FILM RED』シャンクスの娘「ウタ」へのこだわり　谷口悟朗×名塚佳織インタビュー　Adoの特殊な収録秘話も<br />
https://otajo.jp/110389</a></p>
<p>『ONE PIECE FILM RED』×『2022FNS歌謡祭』コラボ決定！オリジナル衣装ウタパフォーマンス＆秦基博・Mrs. GREEN APPLEセルフカバー披露<br />
https://otajo.jp/111319<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111319" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「ぶっちゃけ『ウタは生きているのか死んでいるのか』問題」『ONE PIECE FILM RED』尾田栄一郎＆谷口悟朗が質問に答える≪副音声上映≫11月5日スタート<br />
https://otajo.jp/111138<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111138" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>歌で世界を幸せに…少女のただ純粋な願い『ONE PIECE FILM RED』ウタ・ルフィ・シャンクスの想いが交差する第3弾予告公開<br />
https://otajo.jp/110141<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/110141" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>
≪作品情報≫<br />
『ONE PIECE FILM RED』<br />
公開日 2022 年 8 月 6 日(土)<br />
原作・総合プロデューサー:尾田栄一郎(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
監督:谷口悟朗 脚本:黒岩勉 音楽:中田ヤスタカ キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤雅将 美術監督・美術設定:加藤浩<br />
色彩設計:横山さよ子 CG ディレクター:川崎健太郎 撮影監督:江間常高 製作担当:吉田智哉<br />
田中真弓 中井和哉 岡村明美 山口勝平 平田広明 大谷育江 山口由里子 矢尾一樹 チョー 宝亀克寿<br />
名塚佳織 Ado 津田健次郎 池田秀一<br />
山田裕貴 霜降り明星(粗品、せいや)新津ちせ<br />
主題歌: 「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado (ユニバーサル ミュージック)<br />
劇中歌 楽曲提供: 中田ヤスタカ Mrs. GREEN APPLE Vaundy FAKE TYPE. 澤野弘之 折坂悠太 秦 基博<br />
（C）尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会<br />
配給:東映<br />
【公式サイト】onepiece-film.jp<br />
【公式 Twitter】@OP_FILMRED/#OP_FILMRED #ONEPIECE</p></blockquote>
<p>ここでしか見られないスペシャルステージとなりますので、是非ご期待ください！</p>
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		</item>
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		<title>『ONE PIECE FILM RED』シャンクスの娘「ウタ」へのこだわり　谷口悟朗×名塚佳織インタビュー　Adoの特殊な収録秘話も</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Sep 2022 03:41:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[谷口悟朗]]></category>

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		<description><![CDATA[劇場公開20日で興行収入100億円、公開38日間で観客動員1000万人を突破し、大ヒット上映中の『ONE PIECE FILM RED』より谷口悟朗監督とウタ役・名塚佳織さんの対談をお届けします。 ついに連載開始“25周 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/DSC_0138.jpg" /><br />
劇場公開20日で興行収入100億円、公開38日間で観客動員1000万人を突破し、大ヒット上映中の『ONE PIECE FILM RED』より谷口悟朗監督とウタ役・名塚佳織さんの対談をお届けします。</p>
<p>ついに連載開始“25周年”に突入し、クライマックスへ向かい動き出した『ONE PIECE』の最新映画は、総合プロデューサーを原作者・尾田栄一郎先生が務め、谷口悟朗氏（「コードギアス」シリーズ）を監督に迎え、赤髪のシャンクスの娘・ウタをヒロインにストーリーを展開します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/029eca9285b01ca07bc6940c4dee1775.jpg" />
<p>世界の歌姫「ウタ」は、中田ヤスタカ、Mrs. GREEN APPLE、Vaundy、FAKE TYPE.、澤野弘之、折坂悠太、秦 基博という総勢7組の豪華アーティスト提供楽曲を劇中で披露。さらに、そのウタのボイスキャストを幅広い役柄を演じる実力派声優の名塚佳織さん、歌唱キャストを圧倒的な歌唱力と表現力で瞬く間に話題となったAdoさんが担当していることでも話題の本作。</p>
<p>ウタのボイスキャストを務めた名塚佳織さんと、1998年に『ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック』で監督デビューを果たし、再び本作で『ONE PIECE』に舞い戻り新たな可能性を描き出した谷口悟朗監督にお話を伺いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/DSC_0182.jpg" /><br />
<strong>――今回、シャンクスの娘を題材にすることになった経緯を教えてください。</p>
<p>谷口：</strong>最初に脚本家の黒岩勉さんやプロデューサーチームと共にのほうで、今までの映画の流れを見て、求められているのはアクション映画かな、となりました。“アトラクション感強めのアクション映画”を意識したら、尾田さんから「実は伝説のジジイを描くのはもう飽きたんですよ」と根底をひっくり返すようなことを伺って(笑)。何かを足さなければならないと思いました。</p>
<p>アイデアの中に歌を歌っている女の子が中心のものがあったので、「歌を使いましょう！」とこちら側から提案しました。尾田さんは音楽好きなので、私としては切り札を使うような気持ちでの提案でしたね。歌が中心となってからは、より大きく派手に華やかにしたほうが『ONE PIECE』だよね、という周りからの意見もあり、今の形に至りました。</p>
<p><strong>――シャンクスの娘というのは『ONE PIECE』ファンなら誰しも驚く存在だと思いますが、名塚さんはウタを演じることになりいかがでしたか？</p>
<p>名塚：</strong>それはプレッシャーですよね（笑）。私もイチ読者としてウタの存在には衝撃を受けましたし、「どういうこと？」ってなりました。本当に皆さんと同じ気持ちでした。<br />
歌唱はAdoさんがされるとオーディションの時から伺っていたので、準備としてAdoさんの色々な歌やトークをとにかく毎日聴いて。合格してからは更に本格的に研究し、どういう風にウタというキャラクターを作っていけばいいか、ということに集中していきました。</p>
<p><strong>――先にもうAdoさんが歌うことは決まっていたんですね。</p>
<p>谷口：</strong>脚本段階では、歌唱と演技を1人の人で出来ないか？というのはあったんですけれど、ウタの歌声に説得力をつけるために分けましょう、となりました。そうすると、ともかく歌唱担当が決まらないとキャラの声だけ先に決めてしまうわけにはいかず。候補を探していたら、制作陣も尾田さんもAdoさんのお名前を挙げていて。すぐにお声かけして、快諾いただけたので一気に動いていけました。</p>
<p><strong>――そのあとオーディションを実施して、名塚さんが合いそうだ、となったと。</p>
<p>谷口：</strong>最終的に私の出した候補と、尾田さん側が出した候補の中ですり合わせをして話し合いました。そこで名塚さんにお願いしよう、となりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/600795a08e0900ce9d4a8c815949e03a.jpg" />
<p><strong>――作品を鑑賞して、演出面など、「谷口さんの好きにやってください」と言われたのかな？と感じるぐらい谷口監督らしさが散りばめられているように思いました。</p>
<p>谷口：</strong>どうでしょう。どちらかというと、今回は尾田さんが原作者というだけでなく総合プロデューサーでもあるから、かなり細かいことまで密に連絡をしていました。当初（梶裕貴さん演じる）ヨルエカなんて名前もない、脚本上でも完全にモブの少年でしかなかったから、こちら側でデザインなども用意しようと思っていたんです。そしたら尾田さんからある日キャラクターデザインが届いて、名前まで付けてくださっていて。となると、ちゃんと扱わなくちゃいけないな……。誰か声優もきちんと呼んだほうがいいかな、となって「うーん、やってくれそうなのは梶くんさんかな」って。</p>
<p><strong>――（笑）。</p>
<p>谷口：</strong>前から『ONE PIECE』好きとは聞いていたので、参加してもらいました（笑）。尾田さんがデザインして名前まで付けたキャラクターなんだから、ちゃんとした扱いをしてあげないと（笑）。</p>
<p><strong>名塚：</strong>梶くんが『ONE PIECE』を好きだと言うのは私も聞いていたので、このお話し、梶くんの耳に届いたら凄く喜びそうですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/DSC_0166.jpg" />
<p><strong>谷口：</strong>また、ウタウタの世界と現実の世界を分けたのは、脚本の黒岩さんの発案なんです。シャンクスとルフィは原作の設定上、会うことが出来ないんですよ。そうすると、ルフィが活躍している間は、シャンクスはまだ到着していなくて、シャンクスが到着したらルフィが気絶していて、とかも考えたんですけど、すごいコメディのように見えちゃうというか（笑）。だったら最初から世界を分けてしまいましょうか、となって今の形になりました。</p>
<p>世界を別々に分けてしまえるなら、元々別の形の世界空間にできたり、そこでの能力を発揮できるドアドアの実の能力者、ブルーノなどのキャラクターも出しやすくなるので、時空間の移動もしやすくなるし、画としても面白いからそれでいきましょうとなっていきましたね。</p>
<p><strong>――名塚さんは『コードギアス』などで谷口監督とご一緒されていますが、作品をご覧になっていかがでしたか？</p>
<p>名塚：</strong>私は『ONE PIECE』のTVシリーズに少しだけ出演させていただいたことがあるんですけど、本当にゲストキャラという形だったので、今までとの違いや谷口監督だから、というところは言えないんですけど。<br />
でも、収録のスタイルで言うと、谷口監督の現場だなという印象はありました。すごくこだわる部分があったり、テストからしっかり組み立ててくださる。『コードギアス』のときも、2回テストをしてから本番を録るんですけど、とにかく本番に一番良い状態を持っていきたいので、テストですごくしっかりお互いに確認し合うんです。1回テストが終わった後に監督たちが入ってきてくださって、1人1人のキャラとやり取りをする。それでもう1回テストをやって全体のバランスをしっかり整えて、最後の収録でなるべく一発で全員録れるように持っていく、というスタイルだでした。</p>
<p>今回は、テストは1回だったんですけど、それはルフィやシャンクスのキャラクターがもう出来上がっている部分があるので、そこにウタをいかに馴染ませていくか、という向き合い方でした。その作り方は谷口監督の作品らしいなと感じました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/c4520a65d1c9f3a5e7baa8b9fd9d636a.jpg" />
<p><strong>――キャラクター設定でこだわった部分は？</p>
<p>谷口：</strong>キャラクター設定でこだわったのは、やはりウタですね。どこに模様をつけるかとか、半袖をノースリーブにしたいとか、尾田さんと話し合いをしながら決めていきました。そこそこ注文したと思うんですが、きちんと答えを出していただいて感謝しています。ウタのキャラクターにそれなりの強さがないと成立しなくなってしまうので、その要素を入れてもらって。</p>
<p>逆にデザインから物語に反映したのがウタの手にある＜新時代のマーク＞。実は脚本には最初はなかったんですよ。尾田さんがデザインを描いてこられていて、これが私の中ですごくヒットしたんですよね。<br />
それを元にして、「このマークを描いたのは誰なのか？」だったり、付随した物語を作ることが出来て、そのマークを今でも使っているという心理的なところ、なんらかの思い入れがあるんだろう、と繋げられたというのがあるから、ウタは全体的に思い出深いですね。翼の色も左右で分けちゃうとか、色々試した上で最終的に出来上がりました。</p>
<p><strong>――そんなウタを名塚さんが演じる上で意識した部分は？</p>
<p>名塚：</strong>「何も怖いものがない、この年齢ならではの自信を持っていてほしい」と、一番最初に監督に言っていただいたので、とにかくしっかりそこはブレないように意識しました。「何も怖くない」という自信が全面にある中で、だからこその危うさや純粋さ、大人になりたいと思っている“なりかけの部分”、それが常に行ったり来たりしているみたいな。自分の中では1つの信念に向かって走っているつもりなんだけど、客観的に見るとちょっとブレていたり。そんな空気を全体的に纏わせられるように想いを込めてやらせていただきました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/DSC_0134.jpg" />
<p><strong>――名塚さんが演じたからこそ、生まれたウタの部分はどんなところがありますか？</p>
<p>谷口：</strong>プラスαの部分ですね。セリフやアニメーション上の芝居だけから来る情報量だけではない部分は、やっぱり声で補って貰わないとどうしようもない。例えば、泣きの感情を入れるのか、逆にそこは入れないのか？とか、そうすることによってそれを受けたルフィやシャンクスがどう捉えるのか？とか、声のお芝居の大きな流れで最終的に軸が成り立つんです。お芝居を聞いていて、名塚さんにお願いして良かったと思っいました。</p>
<p>同時に、歌唱担当のAdoさんに対しても、事前に「この曲のウタの想い・心情はこうです」と事前にお伝えはしていましたが、どのくらいそれを表現できるのかは、こちらとしてもわからなかったんですよ。なので上がってきた曲を聞いて、Adoさんの答えを出していただけていたので、やっぱり良かったなと思っています。</p>
<p><strong>――名塚さんはAdoさんとのWキャストでしたが、意識はされたのですか？</p>
<p>名塚：</strong>実際のウタの楽曲をアフレコ前に聴かせていただくと、歌によって作品の中の流れで感情や雰囲気をすごく変えてくださっていたので、歌の導入部分と終わりからセリフへをスムーズにいきたいなと思っていました。彼女の歌を聴いていると自然と自分の中にそのテンポ感や呼吸感みたいなものが入ってきたので、吹き替えをやる感覚に近かったです。</p>
<p>海外ドラマなどの吹き替えのときも、何回も本来の役者さんの声を聴いて、呼吸を合わせてブレスを取っていくんです。それと同じようにAdoさんと同じ呼吸の仕方を見つけていければ近いものになっていくのかな、と思ったので、そういったところに注目して歌など聴かせていただきました。</p>
<p><strong>――楽曲によってガラッとAdoさんの声質の雰囲気が変わる印象を受けました。そのあたりのディレクションはされたのでしょうか？</p>
<p>谷口：</strong>いや、Adoさんのシーンについては特殊で、歌声を録っているところに関しては、誰も立ち会わないんです。だからこちら側としては、彼女が万全にできるだけの事前の打ち合わせと、準備が重要でした。途中で「これはあくまでチャレンジになるから、やってみて無理だと思ったらやらなくてもいいですよ」ということが1箇所あったんです。ただ、そこも本人が「やってみたい」とちゃんとやってくださって、プロ意識の高さを感じました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/26b1ff174050f88b326f4e7972404910.jpg" />
<p><strong>――では、改めて本作の見どころお願いします。</p>
<p>谷口：</strong>この作品は笑いあり、涙あり、アクションありの、とても由緒正しい日本の大衆芸能映画みたいなものになっていると思います（笑）。<br />
ライブシーンは、お客さんに対して、満足感を与えたいと思い作りました。満足感を与えるためには、今までの歌を使ったアニメーションとはまた違う何かを与えてあげなければならない。その刺激として必要としたものです。だから、歌を楽しみに観に来ていただいてもいいんですよ。でもそれとは別にアクションを楽しみに観に来ていただいても結構ですし、誰か特定の推しキャラがいたらそれを観に来てもらっても結構です。<br />
ただ、この作品の一番の良さはまず映画館でわかるように全部チューニングして作っているので、映画館で楽しんでいただけると嬉しいですね。</p>
<p>エンターテイメントの要素は全部入っています。何もこんなに入れなくても良かったよな、と思っているくらい入っていますので（笑）。なおかつ、中田ヤスタカさんが作られたコメディっぽい曲とか他ではなかなか聴けないと思いますから、そこも楽しみにしてください。中田さんもまさかバルトロメオに対して曲を作ることになるとは思わなかったと思います（笑）。</p>
<p><strong>名塚：</strong>監督が仰ったように全部乗せな作品だと改めて思います。本当にどの切り口からでも楽しんでいただけると思いますし、観ていただければ、別の楽しさも伝わるんじゃないかなと思いますね。<br />
あと、やっぱりルフィとシャンクスがとにかくカッコイイので！　それが今までの強いラスボスを倒すパターンのカッコよさではなく、精神的な面でのカッコよさというのがすごく今作は際立っているんじゃないかなと思うので、そのルフィたちの想いや気持ちを存分に受け止めてもらえたら嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/DSC_0181.jpg" />
<p>今週末9月17日（土）からは第4弾入場者プレゼント『ONE PIECE』コミックス巻40億〝RED〟アンコールの全国200万部限定での配布が決定！ </p>
<p>さらに、10月1日(土)配布開始の第5弾は「〇〇が観られる!デジタルコンテンツカード」、10月15日(土)からの第6弾は「〇〇イラスト登場!ポストカードセット」、10月29日(土)からの第7弾は「劇場限定ワンピの実〇〇〇〇〇」も予定。アイテム詳細の続報をチェックして、ぜひ劇場に足を運んでください！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/110141" rel="noopener" target="_blank">歌で世界を幸せに…少女のただ純粋な願い『ONE PIECE FILM RED』ウタ・ルフィ・シャンクスの想いが交差する第3弾予告公開<br />
https://otajo.jp/110141</a></p>
<p>Ado×Mrs.GREEN APPLE豪華コラボ実現 『ONE PIECE FILM RED』劇中歌「私は最強」ウタMV第2弾解禁<br />
https://otajo.jp/108709<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108709" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『ONE PIECE FILM RED』シャンクスの娘・ウタが食べた新たな悪魔の実「ウタウタの実」がケーキで発売！<br />
https://otajo.jp/109759<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/109759" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<h3>作品情報</h3>
<p>『ONE PIECE FILM RED』<br />
公開日 2022 年 8 月 6 日(土)<br />
原作・総合プロデューサー:尾田栄一郎(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
監督:谷口悟朗 脚本:黒岩勉 音楽:中田ヤスタカ キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤雅将 美術監督・美術設定:加藤浩<br />
色彩設計:横山さよ子 CG ディレクター:川崎健太郎 撮影監督:江間常高 製作担当:吉田智哉<br />
田中真弓 中井和哉 岡村明美 山口勝平 平田広明 大谷育江 山口由里子 矢尾一樹 チョー 宝亀克寿<br />
名塚佳織 Ado 津田健次郎 池田秀一<br />
山田裕貴 霜降り明星(粗品、せいや)新津ちせ<br />
主題歌: 「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado (ユニバーサル ミュージック)<br />
劇中歌 楽曲提供: 中田ヤスタカ Mrs. GREEN APPLE Vaundy FAKE TYPE. 澤野弘之 折坂悠太 秦 基博<br />
（C）尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会<br />
配給:東映<br />
【公式サイト】onepiece-film.jp 【公式 Twitter】@OP_FILMRED/#OP_FILMRED #ONEPIECE</p>
<p>≪ストーリー≫<br />
世界で最も愛されている歌手、ウタ。素性を隠したまま発信するその歌声は”別次元”と評されていた。<br />
そんな彼女が初めて公の前に姿を現すライブが開催される。色めき立つ海賊たち、目を光らせる海軍、そして何も知らずにただ彼女の歌声を楽しみにきたルフィ率いる麦わらの一味、ありとあらゆるウタファンが会場を埋め尽くす中、今まさに全世界待望の歌声が響き渡ろうとしていた。物語は、彼女が”シャンクスの娘”という衝撃の事実から動き出すー。<br />
「世界を歌で幸せにしたい」とただ願い、ステージに立つウタ。ウタの過去を知る謎の人物・ゴードン、そして垣間見えるシャンクスの影。音楽の島・エレジアで再会したルフィとウタの出会いは 12 年前のフーシャ村へと遡る。</p>
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		<title>山田裕貴が感極まり涙！『ONE PIECE FILM RED』ワールドプレミア in 日本武道館　初代アニメOP「ウィーアー!」で麦わらの一味キャスト登場</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jul 2022 21:31:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『ONE PIECE』連載開始25周年となる2022年7月22日(金)ワンピースの日に、『ONE PIECE FILM RED』ワールドプレミア in 日本武道館が実施されました！ 1997年より週刊少年ジャンプにて連載 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2145.jpg" /><br />
『ONE PIECE』連載開始25周年となる2022年7月22日(金)ワンピースの日に、『ONE PIECE FILM RED』ワールドプレミア in 日本武道館が実施されました！</p>
<p>1997年より週刊少年ジャンプにて連載開始、今年7月で連載25周年に突入する超人気コミック『ONE PIECE』(尾田栄一郎・著/集英社刊)。コミックスの全世界累計発行部数は“4億9000万部”を超え、単行本は“100巻”の大台に乗り(7月22日現在、既刊102巻)、テレビアニメも“1000話”を突破。7月25日(月)には、1か月の休載を経てついに連載が再開。物語のクライマックスに向け大きく動き出します！</p>
<p>原作が空前の盛り上がりを見せる中、いよいよ8月6日には劇場版最新作『ONEPIECE FILM RED』が公開しますが、7月22日(金)『ONE PIECE』連載開始25周年の記念すべき日に、『ONE PIECE FILM RED』ワールドプレミア in 日本武道館は開催されました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/N8A0613.jpg" />
<blockquote><p>『ONE PIECE FILM RED』ワールドプレミア in 日本武道館 イベント概要<br />
【日時】<br />
7 月22日(金)18:00 イベント開始<br />
【場所】 日本武道館(〒102-8321 東京都千代田区北の丸公園 2-3)<br />
【登壇者】(計16名)<br />
田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明、大谷育江、矢尾一樹、チョー、<br />
宝亀克寿、名塚佳織、池田秀一、津田健次郎、山田裕貴、霜降り明星(粗品 せいや)、谷口悟朗監督</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2126.jpg" /><br />
イベントの初めには、『ONE PIECE FILM RED』のヒロインであり世界の歌姫・ウタの初ライブが音楽の聖地・日本武道館で実施！　ライブのオープニング映像として、これまでに配信されたMVやウタの今までの活動が次々と映し出されカウントダウン。瞬く間に会場は光の海が広がり幻想的な景色に！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2117.jpg" /><br />
カウントダウンが終了すると、スポットライトに照らされたウタが登場。代表曲である「新時代」(楽曲提供・中田ヤスタカ)を披露しました。初ライブとは思えない堂々とした歌唱、ダンスパフォーマンスを披露し、会場の手拍子を誘うようなライブならではの振り付けも披露し、会場のボルテージは最高潮に！　「ウタライブ in 日本武道館に来てくれてありがとう!会場のみんなの熱気すごいね!」と歓びを語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2118.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2119.jpg" /><br />
2曲目は「逆光」(楽曲提供:Vaundy)を披露。そして、「応援してくれているみんなのおかげ。今度は私が応援する番。この曲でみんなの背中を押せたら嬉しいな!」とファンへの感謝を語り、最後に「私は最強」(楽曲提供:Mrs. GREEN APPLE)を披露し、日本武道館に集まった4000人のファンを魅了しました。</p>
<p>ウタのライブが終了すると、いよいよキャストが登場！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2153.jpg" /></p>
<p>まず、本作で尾田栄一郎先生描き下ろしキャラクターのクラゲ海賊団を演じる、船長・エボシ役山田裕貴さん、ハナガサ・カギノテ役の粗品さん・せいやさんの3名がコールとともに、バックステージに登場。「RED」にふさわしく会場に引かれたレッドカーペットを客席に手を振りながら歩き、ステージ上で観客を盛り上げました。</p>
<p>そして、『FILM RED』の物語のカギを握る人物を演じる声優陣も続々登場！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2151.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2150.jpg" /><br />
まず、ウタを知る怪しげな男・ゴードンを演じる津田健次郎さんが登場、大人の色気ある声で観客を沸かせました！　続いて、本作のヒロインであるウタのボイスキャストを務める名塚佳織さんが、ウタのジャケットを着用し登場。「私の歌があれば、みんなが平和で幸せになれる!」と透き通る美声でセリフを披露し、観客を魅了しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2163.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2162.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2152.jpg" /><br />
さらに、本作公開が発表された際から話題を呼んでいた赤髪のシャンクスを演じる池田秀一さんも登場。「この帽子をお前に預ける。いつかきっと返しにこい。」と『ONE PIECE』の幕開けとなったルフィとの名シーンでのセリフを披露すると、会場には感動で涙を流す人の姿も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2160.jpg" /><br />
そして麦わらの一味の映像が流れ、「野郎ども～!錨を上げろ～!」というルフィの声で、会場の盛り上がりはこの日の最高潮に！　初代のOP楽曲の「ウィーアー!」が流れると、バックステージに麦わらの一味が登場！　ルフィを演じる田中真弓さんの「いくぞ～!出航だ～～～!」という掛け声で、麦わらの一味声優陣がレッドカーペットに降りていくと、それぞれ思い思いの方向に歩いていき、観客に手を振り、キメ顔をカメラに向けるなど、終始観客を楽しませました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2147.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2156.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2158.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2159.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2142.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2143.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2144.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2146.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2155.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2148.jpg" />
<p>メインステージに到着すると、「海賊王におれはなる!」と言い放ち、冒険を始めたルフィとその夢をともに目指す仲間たちとの今までの冒険、そして彼らが築いてきた絆を感じさせる数々の名セリフを披露。25周年の節目にふさわしい登場となりました。</p>
<p>そして、全員がメインステージへ移動すると谷口悟朗監督も登壇し、このあと世界最速上映となる『FILM RED』の見どころ・魅力を語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2149.jpg" />
<p>本日のイベントに登壇しての気持ちを聞かれると田中さんは、「25 周年の節目の日を、ここ日本武道館で、ファンのみなさんと過ごせるのは本当に嬉しいですし、興奮しています」と語りました。</p>
<p>本作を初めてお客様にご鑑賞いただくことについて問われた名塚さんは、「皆さんがライブでウタのことを応援してくださっている様子を見て、自分のことのように嬉しかったです。映画が終わった時には、作品とウタを皆さんが愛してくれると嬉しいです。ウタの人生をAdoさんと一緒に歩むことができて嬉しいです」とウタに対する想いを告白しました。</p>
<p>続いて、本作で今までにないほど、シャンクスがフィーチャーされていることについて池田さんは、「今回もオファーが来るとは思っていなかったので、油断していました」と答え、会場の笑いを誘いました。</p>
<p>また、津田さんは、「(オファーをうけて)プレッシャーがありました。REDというタイトル通りめちゃくちゃ熱い作品になっているので是非お楽しみに!」とコメント。</p>
<p>さらに、『ONE PIECE』の大ファンで今回念願かなって出演となった山田さんは「25年前に『ONE PIECE』に出会い、逃げないルフィの姿勢から生き方を学びました。いつか『ONE PIECE』の映画の声優さんとして出られるような俳優になれたらと思っていたので、感動してしまって……」と涙ながらに愛を熱く語りました。</p>
<p>霜降り明星のせいやさんは、山田さんに共感しつつ「人生を『ONE PIECE』とともに歩んできた」と熱弁。あまりの話の長さに田中さんが覇王色の覇気を出してせいやさんを倒すという一幕も！　声優陣からは『FILM RED』の注目ポイントが語られ、一層作品への期待が高まりました。</p>
<p>そして最後に、田中さんが「長く続く『ONE PIECE』ですが、毎回この手があったかと驚かされます。今回も見たことのないものが出来上がっているので是非見届けてください」と本作公開へ向けての想いを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/1c8108b67f1a1e3d790730ca1874d091.jpg" /><br />
イベントの最後には、4000人の観客とともにフォトセッションを実施。田中さんが掛け声を2度間違えるというハプニングもあり、声優陣が総出でズッコケ、会場は笑いの渦に包まれました。そして、「ONE PIECE FILM RED 開幕だ～～～!」と田中さんが言い放つと、キャノン砲が発射され銀テープが舞うなか、全員でこぶしを突き出すポーズを決め、華やかにイベントが締めくくられました。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107017" rel="noopener" target="_blank">謎の少女が「赤髪のシャンクス」の娘“ウタ”と判明し「ガチで衝撃」と話題！『ONE PIECE FILM RED』特報映像＆設定画解禁<br />
https://otajo.jp/107017</a></p>
<p>Ado主題歌が早くも話題『ONE PIECE FILM RED』本予告＆ポスタービジュアル解禁！入プレ第1弾はコミックス-巻四十億〝RED〟-<br />
https://otajo.jp/108408<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108408" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>テーマは“ROCK×海賊”尾田栄一郎描き下ろしパンクロックな麦わらの一味『ONE PIECE FILM RED』“戦闘服”デザイン解禁<br />
https://otajo.jp/106470<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/106470" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3> 作品情報</h3>
<p>『ONE PIECE FILM RED』<br />
公開日 2022 年 8 月 6 日(土)<br />
原作・総合プロデューサー:尾田栄一郎(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
監督:谷口悟朗 脚本:黒岩勉 キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤雅将 美術監督・美術設定:加藤浩<br />
色彩設計:横山さよ子 CG ディレクター:川崎健太郎 撮影監督:江間常高 製作担当:吉田智哉<br />
≪キャスト≫<br />
田中真弓 中井和哉 岡村明美 山口勝平 平田広明 大谷育江 山口由里子 矢尾一樹 チョー 宝亀克寿<br />
名塚佳織 Ado 津田健次郎 池田秀一<br />
山田裕貴 霜降り明星(粗品、せいや)新津ちせ<br />
主題歌: 「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado (ユニバーサル ミュージック)<br />
コピーライト ©尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会 配給:東映<br />
【公式サイト】onepiece-film.jp 【公式 Twitter】@OP_FILMRED/#OP_FILMRED #ONEPIECE</p>
<p>≪ストーリー≫<br />
世界で最も愛されている歌手、ウタ。素性を隠したまま発信するその歌声は”別次元”と評されていた。<br />
そんな彼女が初めて公の前に姿を現すライブが開催される。色めき立つ海賊たち、目を光らせる海軍、そして何も知らずにただ彼女の歌声を楽しみにきたルフィ率いる麦わらの一味、ありとあらゆるウタファンが会場を埋め尽くす中、今まさに全世界待望の歌声が響き渡ろうとしていた。物語は、彼女が”シャンクスの娘”という衝撃の事実から動き出すー。「世界を歌で幸せにしたい」とただ願い、ステージに立つウタ。ウタの過去を知る謎の人物・ゴードン、そして垣間見えるシャンクスの影。音楽の島・エレジアで再会したルフィとウタの出会いは 12 年前のフーシャ村へと遡る。</p>
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		<item>
		<title>小清水亜美「アネモネに苗字とミドルネームが付きました！」映画『ANEMONE/エウレカセブン』は新しい一面が盛りだくさん！　完成披露イベントレポ</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Dec 2018 04:03:51 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション]]></category>
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		<description><![CDATA[2017年秋より開幕した『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の第2弾、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、11月10日(土)の全国公開を目前に控え、11月6日(火)に新宿バルト [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/official1mini.jpg" /><br />
2017年秋より開幕した『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の第2弾、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、11月10日(土)の全国公開を目前に控え、11月6日(火)に新宿バルト9にて実施したキャスト登壇の完成披露試写会のイベントレポートが到着！</p>
<p>今作で描かれるのは、幼い頃に父をなくしたアネモネの魂の軌跡。イベントには、本作の主人公アネモネ役・小清水亜美さん、エウレカ役・名塚佳織さん、レントン役・三瓶由布子さんの“交響詩篇メンバー”が集合。</p>
<p>フォトセッションでは、劇中内にも登場するアネモネの大好きなキャラクター“ガリバー”のお面を持った約400名の観客と一緒に撮影、キャスト・観客大盛り上がりのイベントとなった。</p>
<h3>アネモネの口から「お父さん」！　ドミニクの登場シーン……キャストも新たな一面に驚き</h3>
<p>アネモネ役の小清水さんは「私たちの知っている(TVシリーズの)キャラクターの知らない新しい一面が沢山見える、“懐かしさと新鮮さ”を持った作品でした。アネモネにもTVシリーズにはなかった苗字とミドルネームが付きました！」と本作に驚きを隠せなかった様子。</p>
<p>また、今回TVシリーズと大きく異なる背景だったことに名塚さんは「新たな展開でしたね。エウレカとアネモネの会話が多くて、2人の素敵な友情を描いているなと感じました。そして、レントンはいつ出てくるんだろうと思っていましたが、良いシーンに出てますよね！」と語った。</p>
<p>三瓶さんは「TVシリーズの時からアネモネは人気で、ドミニクとアネモネの関係が好きって言うファンの方々も多かったので、いよいよ形になったなと思いました！　そしてドミニクがまさかあんな風に登場するなんて」とTVシリーズを思い出しながら、人気キャラクターの新たな一面にも注目。</p>
<p>さらに、今回のアネモネの設定に対して小清水さんは「本作では、父親がいるという設定で、アネモネとしてドキドキしました。アネモネとして『お父さん』というワードを言うなんて……！　アフレコの際にお父さんの名前を何度も間違えて父慣れしてなかったです(笑)。またTVアネモネはシリーズでは涙を流すこともなく、怖い顔をしていることが多かったのですが、本作では人類を救おうと柔らかい顔をしていて、新しかったですね」とコメント。</p>
<p>名塚さんは「本作のアネモネは可愛いし、かっこよくて盛りだくさんでした。エウレカがアネモネに助けられて、レントンのいる前で言いづらいですが……惚れる！　かっこよかった！」とアネモネを大絶賛！</p>
<p>TVシリーズでは、エウレカとレントンの淡い恋も描かれていることから三瓶さんは「(アネモネに対し)今回だけだからね！」と言うと会場からも笑いが。そして名塚さんは「エウレカもアネモネも幼いシーンもあり、人間味溢れてましたね」とキャスト陣も新しいアネモネの一面に惚れ込んでいた。</p>
<p>本作から登場した新しいキャラクターに対しても、三瓶さんは「(アネモネの父)石井賢がエウレカセブン史上すごくいい男でしたね！　最後のシーンも……」と感動的なシーンを思い出し、小清水さんと名塚さんがシーンを再現しつつ、3人は大盛り上がり。MCから女子会のようですねとツッコミが入る場面も。</p>
<p>さらに、この期待高まる本作の主題歌に抜擢された注目の新鋭、現役中学生アーティスト・15歳のRUANNさんから「本作の主題歌を歌うことにすごくワクワクしました。この曲はアネモネの不安の中にある期待を届けられると思い歌いました。皆さんに映画を観て頂き、一緒に私の曲を聞いて頂けると嬉しいです！」とのビデオメッセージが届き、アネモネを想い作られたという主題歌「There’s No Ending」にキャスト陣は、「ドラマティックな曲で作品に浸れる曲でしたね」(小清水)、「あの曲を歌っていると思えないほど、若い！　今回の素直なアネモネにぴったりな曲でしたでしたね」(三瓶)とコメント。力強く歌い上げる RUANNさんの若さにビックリしつつ大満足の様子だった。</p>
<h3>アネモネの花束で主人公のバトンタッチ！</h3>
<p>そして、前作の主人公・レントン役の三瓶さんから、本作の主人公・アネモネ役の小清水さんに【ハイエボリューションの主人公のバトンタッチ】ということで、エウレカ役の名塚さん立合いのもと、アネモネの役名にちなみ、今の季節にはとてもめずらしく貴重な“アネモネの花”の花束が贈られることに。</p>
<p>花束をガリバー(着ぐるみ)が運び三瓶さんに渡すと会場からは笑いが。そして三瓶さんから小清水さんに花束が渡され「(レントンの声で)アネモネ、おめでとう！」と発せられると、会場からは盛大な拍手が巻き起こった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/official2mini.jpg" /><br />
最後に、改めて映画の見どころとして「ずっとエウレカがうらやましかったアネモネが、今回『ANEMONE』というタイトルまでつけていただいて、ある意味夢が叶った気持ちです。色んな新しい表情、関係性を観て頂き楽しんで貰いつつ、謎も残しているので、未来へのワクワクも感じて観て頂けたらと思います。ハイエボリューション1に続き、新しいエウレカセブンを皆さんに続けて応援頂けると嬉しいです」(小清水)、「かわいらしい、決意を持っている部分のアネモネを見れて、私自身もうれしい。そしてガリバーもいっぱい出てきて。私が(アネモネとエウレカが)2人で走るシーンで奥にもガリバーも写っており、何回も観ちゃいました。お気に入りのシーンがたくさんあるので皆さんにも何度も観てほしいです」(名塚)、「一言で言うなら、最後のシーンが私はおすすめです（笑）！　戦うシーンだったり、そこに流れるテクノの音楽を聞いて、熱い気持ちが沸き上がるのがエウレカセブンの一つの形だと思います。また本作は前作に続き、父親がキーワードなので、アネモネの成長を楽しみに！　ありがとうございました」(三瓶)と、それぞれが熱いメッセージを送った。</p>
<p>イベントは大盛況の中幕を閉じ、試写会後SNS上では、</p>
<blockquote><p>「全く新しい切り口で描かれる本作ANEMONEですがこれぞエウレカと思える素晴らしい仕上がりです！　より多くのエウレカセブンが大好きな人たちに観て欲しい！　僕もまた観ます！」</p>
<p>「なるほどー、そうきたか！　そういうことか！　いやまだよくわかんないけど！←詳しくは語らないけど、期待は大きく超えてきてくれた。早いけど第3作も楽しみだぞ！」</p>
<p>「エウレカセブンがいい意味でまた期待を裏切ってくれて、本当に素晴らしい作品だと再認識させてくれる2作目でした。3作目でこの作品の全てのマスターピースになるのが本当に楽しみです」</p></blockquote>
<p>など、エウレカファンたちも興奮冷めやらぬ様子。今週末10日(土)からの公開に一層の期待が高まった。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/73536" rel="noopener" target="_blank">映画『ANEMONE/エウレカセブン』アネモネ＆エウレカの設定判明！小清水亜美「TVシリーズでは出来なかったことができて嬉しかった」<br />
https://otajo.jp/73536</a></p>
<p>映画『ANEMONE/エウレカセブン』ニルヴァーシュが最終進化!?新予告映像解禁　10月より過去シリーズ再放送＆配信もスタート<br />
https://otajo.jp/74066<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/74066" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>【作品概要】<br />
『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン　ハイエボリューション』<br />
2018年11月10日(土)全国ロードショー<br />
キャスト:小清水亜美、名塚佳織<br />
監督:京田知己/脚本:佐藤大/キャラクターデザイン:吉田健一、藤田しげる、倉島亜由美<br />
配給:ショウゲート<br />
公式 HP:<br />
http://eurekaseven.jp/<!-- orig { --><a href="http://eurekaseven.jp/" rel="noopener" target="_blank">［公式サイト］</a><!-- } orig --><br />
【主題歌】「There’s No Ending」RUANN(TOY’S FACTORY)<br />
10月1日より毎週月曜 TOKYO MXにて19:30～20:00「交響詩篇エウレカセブン」全50話放送中！<br />
「エウレカセブン AO Blu-ray BOX」11月22日発売！</p></blockquote>
<p>（C）2018 BONES/Project EUREKA MOVIE</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>映画『ANEMONE/エウレカセブン』アネモネ＆エウレカの設定判明！小清水亜美「TVシリーズでは出来なかったことができて嬉しかった」</title>
		<link>https://otajo.jp/73536</link>
		<comments>https://otajo.jp/73536#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Aug 2018 08:56:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[アネモネ]]></category>
		<category><![CDATA[エウレカ]]></category>
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		<category><![CDATA[ロボットアニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=73536</guid>
		<description><![CDATA[TVアニメ放送から12年。2017年秋より開幕した映画『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の第2弾、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、11月10日(土)より全国公開。 監督・ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/66476e997454d841690fc7c322b46f0d.jpg" /><br />
TVアニメ放送から12年。2017年秋より開幕した映画『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の第2弾、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、11月10日(土)より全国公開。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/c6a21a81e99a41c1ef55597545de46ac.jpg" /><br />
監督・京田知己さん、脚本・佐藤大さん、キャラクターデザイン・吉田健一さんのオリジナル・スタッフが集結！　さらに新メカニックのデザイナーとして、ニルヴァーシュのオリジナルデザイナーである河森正治さんも参加しているファン注目の最新作！</p>
<p>今作で描かれるのは父をなくしたアネモネの魂の軌跡。今回の物語の主軸となるアネモネとエウレカのキャラクター設定が明らかになりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/c668a9244a6a696d2e5062d3700be871.jpg" /><br />
今作でのアネモネは、エウレカセブンと戦うための特殊部隊アシッドの一員“石井・風花・アネモネ”として、描かれます。早くに母を亡くし、幼い時に父・賢もエウレカセブンと戦うために出征して帰らぬ人に……。強気なふるまいで、孤独な自分を守りながら成長し反攻作戦アクペリエンスに参加します。</p>
<p>そして、エウレカは、73の国・26億人を滅ぼした人類と敵対する存在=“エウレカセブン”として登場。エウレカセブン殲滅のためアネモネがその内部へとダイブするとその深部で見つけたのがエウレカと名乗る少女でした。</p>
<p>まだまだ、全貌が明らかにされない『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』。TVシリーズのときからアネモネを演じてきた小清水亜美さんは本作のアネモネについて“アネモネだけどはじめまして！なので、深く考えすぎず、今を生きることにしました。”とコメント。</p>
<p>エウレカ役の名塚佳織さんは、“アネモネが最高にカッコよく、最高にかわいいです。まさに今作の主人公ですね！　アネモネとのシーンはお気に入りのシーンばかり♪”と語っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/16c9a95efae852cb10b7d6e1748c44d1.jpg" /><br />
<strong>＜石井・風花・アネモネ＞</strong><br />
早くに母を亡くし、幼い時に父・賢もエウレカセブンと戦うために出征して帰らぬ人となった。強気なふるまいで 、孤独な自分を守りながら成長したアネモネ。<br />
7年後、彼女は、エウレカセブンと戦うための特殊部隊アシッドの一員となり、反攻作戦アクペリエンスに参加する。</p>
<blockquote><p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/4229675b88fc2f5ce7c59c361d270f05.jpg" /><br />
<strong>＜アネモネ役：小清水亜美さん コメント＞<br />
■アネモネを演じての感想と今作でのキャラクターの見どころ</strong><br />
ゲーム等の収録があったので10年ぶりというわけではありませんが、まさか新しいセリフ・エピソードを演じることになるなんてただただ驚いています。見どころは、最初から最後までですよ！　本気でそうです！</p>
<p><strong>■本作への印象</strong><br />
アネモネだけどはじめまして！　なので、深く考えすぎず、今を生きることにしました。TVシリーズでは出来なかったことができて、嬉しかった部分もあったり！　それがどういうところだったのかは、劇場公開後に話すことにします。どんなストーリーになっているのか、お楽しみに。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/175275d59be347d0c6cb65d542ee0a37.jpg" /><br />
<strong>＜エウレカ＞</strong><br />
73の国、26億人を滅ぼした、人類と敵対する存在。東京に出現したエウレカは7番目で、エウレカセブンと呼称される。<br />
エウレカセブン殲滅のためその内部へとダイブしたアネモネが、その深部で見つけたのは一人のエウレカと名乗る少女だった。</p>
<blockquote><p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/021624432180cbf566485a1d8c8ac75e.jpg" /><br />
<strong>＜エウレカ役：名塚佳織さん コメント＞<br />
■エウレカを演じられてのご感想とキャラクターの見どころ</strong><br />
色々驚き、戸惑いました。でも、いつか監督がおっしゃって下さった、名塚が演ればエウレカになると言う言葉を信じて、エウレカの気持ちを一から考え直し挑みました。これが皆さんにどう映るか不安ですが……<br />
私にとっては、彼女もまだ成長途中だったのかと新しい発見が……。<br />
やはり、気持ちというものは未熟だから面白いのかもしれませんね……。</p>
<p><strong>■本作への印象</strong><br />
アネモネが最高にカッコよく、最高にかわいいです。まさに今作の主人公ですね！　アネモネとのシーンはお気に入りのシーンばかり♪　ラストも好きですが、特に一緒に走ってるシーンが好きかなぁ……。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/3634a45d8f0ff81a7f309cd308c106f2.jpg" /><br />
<strong>＜ガリバー＞</strong><br />
アネモネが小さいころから大好きな人気キャラクター</p>
<p>「エウレカセブン」シリーズ初の東京が舞台。アネモネが幼い頃から好きだった人気キャラクター・ガリバーのビジュアルも解禁され、新たなストーリーの扉がもうすぐ開く！　時代と共に進化する『エウレカセブン』シリーズ最新作に期待が高まります。</p>
<blockquote><p>
『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン　ハイエボリューション』<br />
2018年11月10日(土)全国ロードショー<br />
【ストーリー】<br />
まだ幼かったあの日。父はアネモネを残して戦いに赴き、そして帰ってこなかった。<br />
アネモネの小さな胸に深く残る後悔。彼女の心を支えたのは、ぬいぐるみのガリバーと AI コンシェルジュ・ドミニク。<br />
7年が経過し、アネモネは父が散った戦場――東京にいた。アネモネは実験部隊アシッドが実行する作戦の要として、人類の敵「7番目のエウレカ=エウレカセブン」と戦わなくてはならないのだ。エウレカセブンにより追い詰められた人類は、もはやアネモネに希望を託すしかなかった。そしてアネモネは、エウレカセブンの内部へとダイブする――。</p>
<p>監督:京田知己/脚本:佐藤大/キャラクターデザイン:吉田健一 配給:ショウゲート</p>
<p>公式HP:<br />
<a href="http://eurekaseven.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://eurekaseven.jp/</a></p></blockquote>
<p>（C）2018 BONES/Project EUREKA MOVIE</p>
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		<title>人気声優に自分が考えたセリフを発注できる豪華ガチャアイテムあり！ボイスコレクションアプリ『こえかつ』配信開始</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Feb 2018 04:39:18 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<description><![CDATA[声優ファンのためのボイスコレクションアプリ『こえかつ』が2月23日（金）より配信スタート。 『こえかつ』は、声優を目指すキャラクターたちのマネージャーとなり、彼らとの交流を通じてキャラクターの声を集めることができるボイス [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/main.jpg" /><br />
声優ファンのためのボイスコレクションアプリ『こえかつ』が2月23日（金）より配信スタート。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/sub8.jpg" /><br />
『こえかつ』は、声優を目指すキャラクターたちのマネージャーとなり、彼らとの交流を通じてキャラクターの声を集めることができるボイスコレクションアプリ。Live2Dで動くキャラクターが、タップやフリックに反応。アプリ内の条件を達成していくことで様々なシチュエーションのボイスを楽しむことができます。</p>
<p>ボイスコレクションアプリなので、集めたボイスを組み合わせてオリジナル文章が作れる『ボイコラ機能』など、音声で遊べるところがこのアプリの特徴。そしてすごいのは、自分の考えたセリフを実際に声優に吹き込んでもらえるアイテム<strong>『白紙の台本』</strong>があること！ </p>
<p>“白紙の台本”は、有料ガチャで手に入るアイテム。キャラクターに話してほしいセリフをアプリ内で入力すると、<strong>そのセリフを実際に声優が吹き込み、あなただけにオリジナルボイスを届けてくれます。</strong>本当に世界に１つだけの【人気声優×自分で考えたセリフ】のボイスをコレクションするという夢が実現できるんです!!</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/1-3.jpg" /><br />
しかも、言って欲しいセリフに加え、「仕事から帰ると年上彼氏が家で待っていてくれた」など、<strong>シチュエーションまで細かく伝えることが可能！</strong>　これでニュアンスもばっちり……すごい!!</p>
<p>気になる参加声優は、</p>
<blockquote><p>◆出演声優<br />
・花江夏樹（木之本悠役）<br />
・古川慎（如月修人役）<br />
・柿原徹也（黒田翔吾役）<br />
・内田彩（佐々木結菜役）<br />
・沼倉愛美（月居つばき役）<br />
・上坂すみれ（雨音和役）</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/02/sub9.jpg" /><br />
以下4キャラクターは今後追加予定。<br />
・村瀬歩（立花翼役）<br />
・鳥海浩輔（ジョセフ・メイスフィールド役）<br />
・名塚佳織（桜庭知沙役）<br />
・Lynn（ターニャ・クルニコワ役）<br />
※敬称略</p></blockquote>
<p>といった、人気声優たち。どれだけの確率で“白紙の台本”が手に入るのかはわかりませんが、本当に自分が考えたセリフを自分のためだけに吹き込んでもらえるなら、そのボイスはもう宝物ですよね。<br />
<!-- orig { --><br />
<center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/XrGbNV_034Q" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/O4eV78XCris" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<h3>今なら事前登録特典がもらえる</h3>
<p>事前登録が20万人を突破したので、事前登録キャンペーンの達成報酬として、今なら以下の特典が受け取れます。</p>
<p>【特典内容】<br />
・こえ玉合計10,000個<br />
・ギフト合計10個詰め合わせ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
【対象】<br />
配布期間内にアプリを開始したユーザー。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
【配布期間】<br />
2018年2月23日（金）リリース時～2018年3月1日（木）メンテナンス開始時まで<br />
※期間・報酬内容は予告なく変更する可能性がございます</p>
<blockquote><p>
＜アプリ概要＞<br />
・タイトル　　　：こえかつ<br />
・パブリッシャー：株式会社D2C R<br />
・ジャンル　　　：ボイスコレクションアプリ<br />
・配信開始日　　：2018年2月23日<br />
・利用料　　　　：基本プレイ無料（アイテム課金制）<br />
・推奨端末　　　：App Store(iOS<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2122.png" alt="™" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />) iOS9以降／Google Play<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2122.png" alt="™" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ストア（Android<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2122.png" alt="™" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />）4.4以降　<br />
・権利表記　　　：(C)D2C R Inc.　</p>
<p>公式サイト：<br />
<a href="https://koekatsu.d2cr.jp" rel="noopener" target="_blank">https://koekatsu.d2cr.jp </a></p>
<p>ダウンロードURL：<br />
https://goo.gl/8zzG1i<!-- orig { --><a href="https://goo.gl/8zzG1i" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
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