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	<title>オタ女大河内一楼 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>劇場版『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』「無名の声が聴こえた瞬間から涙が……」畠中祐・増田俊樹・逢坂良太ら登壇　完成披露舞台挨拶レポート</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Apr 2019 06:27:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2016年4月から6月までフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送され、圧倒的な映像美と迫力のバトルアクションで話題を呼んだオリジナルアニメーション『甲鉄城のカバネリ』の完全新作となる劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/0423_OK1.jpg" /><br />
2016年4月から6月までフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送され、圧倒的な映像美と迫力のバトルアクションで話題を呼んだオリジナルアニメーション『甲鉄城のカバネリ』の完全新作となる劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』の劇場上映が、5月10日(金)からの2週間限定劇場上映を前に完成披露舞台挨拶を実施。</p>
<p>生駒役・畠中祐さん、来栖役・増田俊樹さん、巣刈役・逢坂良太さんのメインキャストに加え、本作の構成を担当した大河内一楼さん、監督・脚本の荒木哲郎さんが登壇。『甲鉄城のカバネリ』にしては珍しい、登壇者が全員男性というイベントになりました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/6f318d6f4fa2445cd5a03fa04591940d.jpg" /><br />
畠中さんは、「去年の5月頃に僕と（無名役の）千本木彩花さんが参加した仮アフレコをやって。そこから考えると、この映画に携わっているのも長いようで短いというか。実際の本アフレコも楽しかったので一瞬で終わったし、やっと公開されるという実感がまだわかなかったんですけど、昨日試写を観に行ったんです。<strong>無名の声が聴こえた瞬間からブワッと涙が出てきちゃって……冷静に観れなかったです。</strong>それくらい、自分の中でもこの作品が大好きなんだなと改めて実感しました。それをみなさんに届けられるのが感無量で純粋に嬉しいです」と、冒頭から作品への熱い想いを語りました。</p>
<p>続いて大河内さんは、「作品的に幸せな着地をしていて、自分で観てみて、とても良かったなと思っています」と挨拶。</p>
<p>荒木監督も、「TVシリーズが終わったときに、自分はまだやりたいと思って。良いキャラクターを作ったのにもうおしまいなんて……と思い、彼らを理想的なアニメにして活躍させたいと思いました。いろいろな人に協力をしてもらって、こうやって良い劇場版が出来あがり、みなさんに観てもらうことが出来た。本当に幸せな人生だなと思います。ありがとうございます」と、今作にかけた想いを述べました。</p>
<p>さらに、仮アフレコは昼の12時から夜の11時頃まで行ったことも明かした畠中さん。基本的にはセリフの尺をみるためのもので、「細かくダメ出ししません。気楽にお願いします」と荒木監督が言っていたにも関わらず、いつの間にか熱が入ってしまい、本番と同じくらい演技指導してしまったため、長時間になってしまったのだとか。「音響監督の三間雅文さんが先にスイッチが入って、俺もそれにのっかりました（笑）」と荒木監督。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/0423_OK4.jpg" />
<h3>カバネリらしさが全部入った作品になった</h3>
<p><strong>――完全新作で意識したことは？</p>
<p>大河内：</strong>TVシリーズでの快楽や「こういう面白さがあったよね」、「これがないとカバネリじゃないよね」といった要素をなるべく全部入れたいなと話して、その上でさらに幸せな作品にしなたいなと僕は思っていて、それが実現できたんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>荒木監督：</strong>全部入りました。</p>
<p><strong>――キャラクターの男女の関係性が描かれるシーンについて。</p>
<p>大河内：</strong>僕は脚本家なんですけど、今回の劇場版に関しては荒木さんが脚本を書いていて、構成が僕なんですよ。僕はこういう風お話が並んでいて、こんな出来事が起こるといいんじゃないかな、というのを書いたんです。だから、脚本は荒木さんが書いたので、素敵なちょっと恥ずかしいセリフなどは荒木さんが結構考えてくれているんですよね。</p>
<h3>畠中祐の背中の大きさを感じた</h3>
<p><strong>――TVシリーズ、劇場総集編、ソーシャルゲームを経て劇場版となりましたが。</p>
<p>増田：</strong>TVシリーズから成長や変化などいろいろ変わっているところを実感されていると思うんですけど、現場にいる僕らからすると、TVシリーズからどうしようもなかった生駒がヒーローになっていくというストーリーを演じてきた畠中くんが、2年ぶりに会うと、こんなにも背中が大きい男になっているのか、と収録中に感じました。</p>
<p><strong>畠中：</strong>筋トレもしてますしね。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>そういうことじゃないよ（笑）！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/0423_OK3.jpg" /><br />
<strong>畠中：</strong>でも、これだけ熱量のある現場だったからこそ、またアフレコをやるとなったときに、あの時に戻れるのかな？という不安が正直あったんです。でも、監督にも音響監督にも、「TVシリーズの時に巻き戻って演じようとしなくていいから。生駒だって前に向かって進んでいて、甲鉄城のみんなが進んでいるわけだから、進んだ先の人物でいい。だから生駒も無名も変わっていていい。変わらないということを一生懸命守ろうとするんじゃない」と言ってもらえました。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>前向きにさせてくれるプレッシャーの与え方をしてくれるんです。ネガティブなプレッシャーではなく、「じゃあ、やってやりますよ！」という感じにさせてくれる。</p>
<p><strong>荒木監督：</strong>でも、畠中さんは朝一番から裸足だったじゃないですか。「もういる！」と思って面白かったですね（笑）。</p>
<p><strong>畠中：</strong>あのモードに入りますよね。生駒はやっぱり裸足にならないといけないというか。<br />
<strong><br />
荒木監督：</strong>収録が進んでくると、どんどん薄着になっていきますよね。</p>
<p><strong>畠中：</strong>ギリギリまで脱いでいきます。それくらい暑くなる現場なんですよ。<br />
<strong><br />
逢坂：</strong>テストをやった後に、もうスタジオの中が暑いんです。</p>
<h3>増田俊樹が常に畠中祐を睨んでいる理由とは？</h3>
<p>また、荒木監督から増田さんへ<strong>「来栖のときはすごい怖い顔でいつも睨まれて怖いです」</strong>と告白が！　畠中さん以外は睨んでいるつもりはないという増田さんですが、自分が出演していないシーンでも、マイク前に立っている畠中さんのことはずっと睨んでいるそう。</p>
<p><strong>――それは常に気持ちを作っているから？</p>
<p>増田：</strong>役柄的にも、彼（生駒）にとっての武力に関しては止められるのは自分（来栖）しかいないし、止めるべきなのは自分だな、と思っている。というのを継続するために、映像の中に自分たちはいなくても、目の前に生駒役の畠中くんがいるので、彼をずっと見ていますね。</p>
<p><strong>畠中：</strong>でも、休憩時間に僕が「痛い時に叫ぶシーンを演じるのが好きなんですよ」と話していて、それからテストの時に真面目にその叫び声をあげるシーンを演じたら、笑って見てましたよね？</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/0423_OK2.jpg" /><br />
<strong>増田：</strong>ラジオとかもやられていたじゃないですか。それで彼のドM的な部分が作品に影響を与えているように感じられて（笑）。</p>
<p><strong>畠中：</strong>そのシーンの前にそういう話題を話しちゃったのがいけなかったよね。</p>
<p><strong>――TVシリーズからの無名と生駒の約束がこの物語のポイントになっています。忘れられない約束はありますか？</p>
<p>畠中：</strong>2年前くらいに、ソーシャルゲーム化するとなったときに、スタッフさんの話し合い兼食事会の場に、僕と千本木さんも呼んでいただいて、みんなでお話ししたんです。</p>
<p><strong>荒木監督：</strong>生駒だったらどうする？　無名だったらどうする？　とリサーチしました。</p>
<p><strong>畠中：</strong>そこで千本木さんが無名のアンケートを書いた時に、こんなに生駒のことを気持ちとしては想っているんだ、という発見が監督の中であったみたいで。「これで面白い作品を作ります」という約束みたいなものをいただいて、それは完全にこの映画に反映されていて、そしてとても面白い作品になりました。</p>
<p>最後に、畠中さんは「心から胸を張って面白いと言える、そして心が動く作品に携われたことがとても幸せです。この座組が大好きです。だから、終わってしまう、みたいなものが寂しいですけど、ここから劇場版が公開されて、どんな風になっていくのかわかりません。みなさん、カバネリを他の人にも知ってもらいたいので、『面白かったよ！』の一言でも言ってくれたら嬉しいです。これからも『甲鉄城のカバネリ』、走っていきたいのでみなさん応援よろしくお願いします」とメッセージを送り、イベントは幕を閉じました。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/73906" rel="noopener noreferrer" target="_blank">劇場版は「無名」推し！『甲鉄城のカバネリ』ゲーム＆アニメ合同発表会　ドMラジオも再開決定<br />
https://otajo.jp/73906</a></p>
<h3>『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』入場者特典決定！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/tokuten_A.jpg" /><br />
劇場入場者特典として、キャラクター原案・美樹本晴彦描き下ろしイラスト(裏面)大判ポストカードの配布が決定。さらに好評配信中のPC/iOS/Android用ゲーム「甲鉄城のカバネリ -乱-」で使用できる海門特別衣装のシリアルコード付き(表面)！<br />
※入場者特典は無くなり次第、配布終了となります。</p>
<p>　　　</p>
<h3>総集編映画『甲鉄城のカバネリ』フジテレビにて地上波初放送決定！</h3>
<p>『甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光』　4月30日(火) 26:25〜(予定)　フジテレビにて<br />
『甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命』　5月7日(火) 26:15〜(予定)　フジテレビにて</p>
<p>詳細は公式HPにてご確認ください。<br />
http://www.kabaneri.com/<!-- orig { --><a href="http://www.kabaneri.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［公式サイト］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）カバネリ製作委員会</p>
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		<title>劇場アニメ『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』5月上映決定＆圧巻のアクションシーン炸裂の本PV解禁　追加キャストに三木眞一郎</title>
		<link>https://otajo.jp/77449</link>
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		<pubDate>Thu, 14 Mar 2019 12:54:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[2016年4月から6月までフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送され、圧倒的な映像美と迫力のバトルアクションで話題を呼んだオリジナルアニメーション『甲鉄城のカバネリ』。総集編映画、ソーシャルゲームと展開し、完全新作となる劇 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/6f318d6f4fa2445cd5a03fa04591940d.jpg" /><br />
2016年4月から6月までフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送され、圧倒的な映像美と迫力のバトルアクションで話題を呼んだオリジナルアニメーション『甲鉄城のカバネリ』。総集編映画、ソーシャルゲームと展開し、完全新作となる劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』劇場上映日が、5月10日（金）から2週間限定公開することが決定、圧巻のアクションシーンが炸裂する本PVも解禁となりました！</p>
<p>また、追加キャストとして、海門城の城主である景之（かげゆき）役として三木眞一郎の出演も決定。PVでは、早速その声を聴くことができます！</p>
<p>そして、本作の劇場上映と同時に、NETFLIXとAmazon Prime Videoでの独占配信が決定となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/4f69e4619d576def6a9d110367f7839a.jpg" /><br />
<strong>・海門城の城主である景之（かげゆき）　CV:三木眞一郎</strong><br />
海門城の城主。<br />
5年前、海門に攻め寄せるカバネとの戦いで勇敢に戦うが、カバネに咬まれてしまう。<br />
自らの首を締めることで一命を取り留め、カバネリとなった。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/AUzm_Sa6Xeo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
本PV URL：https://youtu.be/AUzm_Sa6Xeo<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/AUzm_Sa6Xeo" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>[INTRODUCTION]<br />
その旅路の先に、新たな運命(さだめ)<br />
世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは、鋼鉄の皮膜に覆われた心臓を持ち、噛んだ者までもカバネにしてしまう。カバネは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。極東の島国である日ノ本（ひのもと）で、分厚い装甲に覆われた蒸気機関車、通称・駿城（はやじろ）の一つ、甲鉄城（こうてつじょう）に乗り込んだ生駒たちは、熾烈な戦いを潜り抜け、カバネと人の新たな攻防戦の地、日本海に面する廃坑駅「海門」（うなと）に辿りついた。生駒たちは、同じくカバネから「海門」を奪取せんとする、玄路、虎落、海門の民と「連合軍」を結成し、カバネ撃退の策を立てるのだが、「海門」の地にはある“秘密”が隠されていたのだった－。</p></blockquote>
<h3>主題歌はEGOISTの「咲かせや咲かせ」に決定！</h3>
<p>主題歌は、テレビシリーズのオープニングテーマ「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」も手がけたEGOISTが引き続き担当、タイトルは「咲かせや咲かせ」に決定！3月9日(土)Zepp Osaka Baysideで開催したEGOISTファンクラブツアー「EGOIST showcase*005」初日にて、新曲を初披露した。EGOISTはアニメ「ギルティクラウン」生まれの、ryo (supercell)がプロデュースを手掛けるアーティスト。ヴォーカルchelly(チェリー)は2千人を超える応募者の中から、選ばれた歌姫。これまでにリリースしたCDはいずれも、オリコンウィークリーチャートTOP10入りを果たし、絶大な支持を得ている。</p>
<p>今回の楽曲は、度重なる荒木哲郎監督との打ち合わせを経て完成した渾身の1曲。作品をイメージした和楽器の音色がEGOISTの新しい一面を引き出しており、ライブでも盛り上がること間違い無しのキラーチューン。なお、本楽曲は、現時点では開催中のEGOISTのファンクラブツアー「EGOIST showcase*005」もしくは公開後の劇場でしか聞くことが出来ないという。気になる方は是非会場に足を運んでほしい。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/73906" rel="noopener" target="_blank">劇場版は「無名」推し！『甲鉄城のカバネリ』ゲーム＆アニメ合同発表会　ドMラジオも再開決定<br />
https://otajo.jp/73906</a></p>
<p>『甲鉄城のカバネリ』正統続編の劇場新作アニメ・ゲームアプリ化決定！荒木監督脚本の真意も語る<br />
https://otajo.jp/71358<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/71358" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」5月10日（金）より2週間限定劇場上映　※海門＝うなと<br />
【メインスタッフ】<br />
監督・脚本　荒木哲郎／構成　大河内一楼／キャラクター原案　美樹本晴彦<br />
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督　江原康之／サブキャラクターデザイン　尾崎智美　山内遼<br />
コンセプトアート　よー清水　森山洋／デザインワークス　形部一平　胡拓磨　村田護郎<br />
プロップデザイン　常木志伸　吉川真一　西原恵利香<br />
美術デザイン　平澤晃弘　谷内優穂　杉本智美／メイクアップアニメーター　中愛夏　三田遼子／美術監督　吉原俊一郎<br />
色彩設計　橋本賢／3D監督　廣住茂徳　今垣佳奈／撮影監督　山田和弘／編集　肥田文／音響監督　三間雅文<br />
音響効果　倉橋静男　山谷尚人／音楽　澤野弘之／アニメーション制作：WIT STUDIO<br />
制作：カバネリ製作委員会／配給：松竹メディア事業部</p>
<p>主題歌：「咲かせや咲かせ」EGOIST</p>
<p>【キャスト】<br />
生駒（いこま）畠中 祐／無名（むめい）千本木彩花／菖蒲（あやめ）内田真礼／来栖（くるす）増田俊樹<br />
鰍（かじか）沖 佳苗／侑那（ゆきな）伊瀬茉莉也／巣刈（すかり）逢坂良太／吉備土（きびと）佐藤健輔<br />
鈴木（すずき）マックスウェル・パワーズ／景之（かげゆき）三木眞一郎</p>
<p>＜公式サイト＞<br />
http://www.kabaneri.com/ </p></blockquote>
<p>（C）カバネリ製作委員会　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『甲鉄城のカバネリ』正統続編の劇場新作アニメ・ゲームアプリ化決定！荒木監督脚本の真意も語る</title>
		<link>https://otajo.jp/71358</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Mar 2018 03:04:18 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[2016年4月から6月までフジテレビ“ノイタミナ”枠で放送され、圧倒的な映像美と迫力のバトルアクションで話題を呼んだオリジナルアニメーション『甲鉄城のカバネリ』。3月8日に行われた“Plus Ultra〜フジテレビ アニ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/KBU_180308_gazou1.jpg" /><br />
2016年4月から6月までフジテレビ“ノイタミナ”枠で放送され、圧倒的な映像美と迫力のバトルアクションで話題を呼んだオリジナルアニメーション『甲鉄城のカバネリ』。3月8日に行われた“Plus Ultra〜フジテレビ アニメラインナップ発表会2018〜”にて、本作の監督を務める荒木哲郎監督より、劇場中編アニメーションとしての新作、そしてゲーム化が発表されました。</p>
<p>最新作の劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ 〜海門（うなと）決戦〜』は、2018年予定で劇場公開することが決定。TVシリーズに引き続き、荒木哲郎氏（代表作「ギルティ・クラウン」「進撃の巨人」）が監督を務め、シリーズ構成は大河内一楼氏（代表作「プラネテス」「コードギアス」）、キャラクター原案は美樹本晴彦祖（代表作「機動戦士ガンダム００８０」「超時空要塞マクロス」）、音楽は澤野弘之祖（代表作「ギルティクラウン」「進撃の巨人」）が続投。キャスト陣もTVシリーズのメンバーが続投することが決定しました！</p>
<p>荒木監督は、「メインのキャラクターたちに思い入れが強く、続きが描きたかった」と述べ、今回はスピンオフではなくきちんとした続編、TVシリーズの半年後の話となっていると語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/KBU_180308_gazou2.jpg" /><br />
交通の要衝である海門にカバネの巣ができてしまい、それが原因で交通が滞っているため、周辺諸国が連合軍を作り攻略しようとする。そこに甲鉄城が参戦するというストーリー。</p>
<p>そして最新作の脚本は、荒木監督自身が手がけることに！　この真意を発表会で荒木監督に尋ねると、「大河内さんと僕の個性をブレンドして作品を作るということに今後も変わりはない」と断言する荒木監督。</p>
<p>「作業の順番を変えただけ。大河内さんに構成を作ってもらって、その地図をもとにシナリオ化する作業を自分（荒木監督）がやって、それをもう1回大河内さん含むみなさんに見てもらって、ダメ出しを受けて書き直す。それを5、6回やったんですけど、そういう形でシナリオを作りました」と語ります。</p>
<p>なぜ、さらに手間のかかることをしたのかというと、「<strong>より自分（荒木監督）にちゃんとみんながダメ出しをするチャンスを作りたかった。</strong>大勢の集合知で作品を良くしたかった。いつもだと、絵コンテを勝手にいじっても、絵コンテに対してみんながダメ出しをしたりするチャンスがなかなかないんですよ、作業を進めなくちゃいけないし。だけどシナリオ状態だったら、『ここ分かりづらかったんですけど』とか僕に言うことができるんです。それが欲しかった」と意図を明かしました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/KBU_180308_gazou1.jpg" />
<blockquote><p><strong>劇場中編アニメーション「甲鉄城のカバネリ 〜海門(うなと)決戦〜」</strong><br />
 [INTRODUCTION]<br />
世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。<br />
鋼鉄の皮膜に覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。<br />
後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。</p>
<p>極東の島国である日ノ本（ひのもと）で、カバネの脅威に立ち向かい、前線をくぐり抜けている分厚い装甲に覆われた蒸気機関車（通称、駿城（はやじろ））の一つ甲鉄城（こうてつじょう）で生き残った生駒たちは、カバネと人の攻防戦の地、日本海に面する廃坑駅「海門(うなと)」で玄路、虎落、海門の民と「連合軍」を結成し、カバネ撃退の策を立てていた。 </p>
<p>そんな中、生駒は、海門の地のカバネたちは統制され、集団行動をとる特徴を持っていることに気づく。<br />
そのことを連合軍へ報告を行う生駒だったが、相手にされず、逆にカバネリであることから連合軍から虐げられてしまう。怒りに身を焦がし冷静さを失った生駒は単身で敵地へ乗り込むことを決意する。</p>
<p>一方無名は、これまで自分を支えてくれた生駒に対してこれまでとは違う感情が芽生え始めていた。<br />
しかし、そこへ生駒が単身で敵地に乗り込むつもりであるという知らせが飛び込んでくるーー。<br />
新たなカバネとの戦い、そして、無名と生駒の運命はー!?</p>
<p>[キャスト]<br />
生駒（いこま）畠中 祐/無名（むめい）千本木彩花/菖蒲（あやめ）内田真礼/来栖（くるす）増田俊樹<br />
鰍（かじか）沖 佳苗/侑那（ゆきな）伊瀬茉莉也/巣刈（すかり）逢坂良太/吉備土（きびと）佐藤健輔</p>
<p>＜公式サイト＞<br />
<a href="http://www.kabaneri.com/" rel="noopener" target="_blank">http://www.kabaneri.com/</a></p></blockquote>
<h3>『甲鉄城のカバネリ』がRPGゲームに！</h3>
<p>最新作の放映に先駆けて、DMMゲームよりソーシャルゲームアプリがリリースされることも決定！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/KKGame_teaser.jpg" /><br />
『甲鉄城のカバネリ -乱-』はアニメ甲鉄城のカバネリの正統後継作として2018年夏にリリースを予定している、PC＆スマートフォン向けのRPGゲームアプリ。</p>
<p>時系列的にはTVアニメ本編の3か月後、TVシリーズと劇場版「海門決戦」との間を埋める話となっています。WITSTUDIO、荒木哲郎氏、 美樹本晴彦氏、澤野弘之氏をはじめとして、笠岡淳平氏、江原康之氏、丸藤広貴氏など、原作アニメを支えたスタッフが描く新章！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/unnamed1.jpg" /><br />
冬の中ノ国（なかのくに）を舞台に、 3人の少年少女たちが甲鉄城に助けられて……といったところから始まるゲームの物語。カバネによって孤児になってしまった主人公格の3人のキャストは、要役を小松昌平さん、 葉矢役を黒沢ともよさん、 千尋役を梅原裕一郎さんが務めることも発表されました。</p>
<p>ほか、アニメ本編から畠中祐さん、千本木彩花さん、内田真礼さん、増田俊樹さん、石川界人さん等が参加。さらに新キャラクターには早見沙織さん、高森奈津美さん、櫻井孝宏さん、中村悠一さん、五十嵐裕美さんなど、豪華キャストが決定しています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NjwiiRImA7Q" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：甲鉄城のカバネリ-乱- ティザームービー<br />
https://youtu.be/NjwiiRImA7Q<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/NjwiiRImA7Q" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>甲鉄城のカバネリ -乱-<br />
リリース時期：2018年夏リリース予定<br />
配信プラットフォーム：AppStore　GooglePlay　DMMGAMES<br />
(c)カバネリ製作委員会 / DMMGAMES / TriFort,Inc. All Rights Reserved.</p>
<p>「甲鉄城のカバネリ -乱-」<br />
公式サイト<br />
https://kabaneri-game.com/<!-- orig { --><a href="https://kabaneri-game.com/" rel="noopener" target="_blank">［ゲーム公式サイト］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>（C）カバネリ製作委員会<br />
（C）カバネリ製作委員会 / DMMGAMES / TriFort,Inc. All Rights Reserved.</p>
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