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	<title>オタ女日笠陽子 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>美少女吸血鬼と特別な「よふかし」アニメ『よふかしのうた』Creepy Nuts書き下ろしOP曲入り本PV公開！小野賢章ら追加キャストも</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Jun 2022 01:51:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<description><![CDATA[TVアニメ『よふかしのうた』の初回放送日が7月7日に決まり、Creepy Nuts書き下ろしの新曲『堕天』が使用された本PVが公開！　追加キャストも解禁となりました。 TVアニメ『よふかしのうた』は、累計発行部数200万 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/yofukashiPV_01c.jpg" /><br />
TVアニメ『よふかしのうた』の初回放送日が7月7日に決まり、Creepy Nuts書き下ろしの新曲『堕天』が使用された本PVが公開！　追加キャストも解禁となりました。</p>
<p>TVアニメ『よふかしのうた』は、累計発行部数200万部(電子含む)を突破、小学館「週刊少年サンデー」連載中のコトヤマ先生（『だがしかし』）による大人気コミックスが原作。</p>
<p>主人公・夜守コウを佐藤 元さん、吸血鬼の七草ナズナを雨宮天さん、朝井アキラを花守ゆみりさん、桔梗セリを戸松 遥さん、平田ニコを喜多村英梨さん、本田カブラを伊藤 静さん、小繁縷ミドリを大空直美さん、蘿蔔ハツカを和氣あず未さんが演じます。</p>
<p>追加キャストとして、夕 真昼役に小野賢章さん、秋山昭人役に吉野裕行さん、白河清澄役を日笠陽子さんが演じることも発表となりました。</p>
<p>オープニング・テーマが『堕天』、エンディング・テーマは、タイトルの元となった『よふかしのうた』に決定。Creepy Nuts からは、コメント動画が到着しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/yofukashiPV_03c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/yofukashiPV_01c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/yofukashiPV_02c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/yofukashiPV_04c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/yofukashiPV_05c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/yofukashiPV_06c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/yofukashiPV_07c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/yofukashiPV_08c.jpg" />
<p>公開された本PVは、誰にも言わず夜にこっそり外へと繰り出したコウの姿からスタート。夜の公園でブランコをこいだり、町中を散策していたところ「眠れないんじゃないか？ 少年。」とナズナに声を掛けられ、コウの人生が一変し、夜の世界と恋に“堕ちて”いく様子がCreepy Nutsの『堕天』と共に描き出されていきます。さらに、ニコ、カブラ、ミドリ、ハツカの声も初公開されました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ukO-ZdWS3j8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『よふかしのうた』本PV<br />
https://youtu.be/ukO-ZdWS3j8</p>
<p>Creepy Nutsからは新曲『堕天』についてのコメント動画が到着し、作詞に込めた想いなどが語られています。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">★━━━━━━━<a href="https://twitter.com/hashtag/CreepyNuts?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#CreepyNuts</a> さんから<br />コメント動画到着<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />━━━━━━━★</p>
<p>オープニング・テーマ『 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A0%95%E5%A4%A9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#堕天</a> 』についてお話されています<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f3b5.png" alt="🎵" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://t.co/zLq3ewf14n">https://t.co/zLq3ewf14n</a></p>
<p>· · • • • ✤ • • • · ·<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%88%E3%81%B5%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#よふかしのうた</a><br />7月7日よりフジテレビ<br />“<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ノイタミナ</a>”ほか<br />毎週木曜24:55〜放送 <a href="https://t.co/eksKo9VeJ3">pic.twitter.com/eksKo9VeJ3</a></p>
<p>&mdash; 『よふかしのうた』TVアニメ公式 (@yofukashi_pr) <a href="https://twitter.com/yofukashi_pr/status/1534551070113792000?ref_src=twsrc%5Etfw">June 8, 2022</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<h3>キャラクター&#038;キャスト情報公開</h3>
<p>また、追加キャストとして、成績優秀でスポーツ万能なコウと同じ中学2年生の夕 真昼(セキ マヒル)を小野賢章さん、セリのことが好きな通称「あっくん」こと秋山昭人(アキヤマ アキヒト)を吉野裕行さん、自称・添い寝屋のナズナに声を掛けられ、ナズナのマッサージの虜になる白河清澄(シラカワ キヨスミ)を日笠陽子さんが演じることも発表。</p>
<p>それぞれのキャラクタービジュアルと3人からはコメントが寄せられました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/2b5130875b192851531be26374164018.jpg" /><br />
・夕 真昼 cv：小野賢章<br />
成績優秀でスポーツ万能な中学2年生。コウを友達だと思っている。家が花屋。年が離れた女性に片思い中。<br />
◆小野賢章コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
夜ふかしってちょっとした背徳感を感じるというか、寝静まった街を冒険するのってワクワクしますよね。しかも吸血鬼がいて夜の街を自由に遊んでるのに、どこか爽やかで甘酸っぱい&#8230;読んでいて不思議な感覚になりました。<br />
コウとナズナの微妙な距離感と、キャラクターたちのコミカルな会話。アニメでどう表現されていくのか、とても楽しみです。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
マヒルは、成績優秀でスポーツ万能、人気者でおまけに実家が花屋という、演じる側からしたら、結構なプレッシャーです。笑<br />
原作で登場した時も、こういう人気者いたなーっとなんか懐かしくなりました!コウ君が憧れるような、それでいてフランクに接する事ができるように演じていけたらと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/ebdd65cf375866c578af42109ceec72e.jpg" /><br />
・秋山昭人 cv：吉野裕行<br />
セリのことが好きなダルい男。元カノに振られて酔って転んだところ、セリに声を掛けられる。通称「あっくん」。<br />
◆吉野裕行コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
公式の画像から判断しておりますが、アニメ版から漂う夜の香りと音色に期待している自分がいます。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
原作より、だいぶ彼の言葉が少なくなってるので、ご覧になる皆さんが違和感を感じないようにキャラの思いを代弁出来ているといいなぁ、と。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/af9677197dacddc9c4d037d8f52c63fd.jpg" /><br />
・白河清澄 cv：日笠陽子<br />
出版社で働く24歳。仕事に疲れ切って不眠気味だったが、自称・添い寝屋のナズナに声を掛けられ、ナズナのマッサージの虜に。<br />
◆日笠陽子コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
生きて生活するだけでどこか息苦しかったり、辛かったり&#8230;。現代で誰しも感じるものだと思います。<br />
全部辞めて捨てて旅に出よう!!とか極端な事じゃなくて、ほんの少しだけ寄り添って、辞められないのも分かるから、だから少しだけ楽になる方法を探そう、と言ってくれるようなとてもとても優しい作品だと思いました。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
愛想笑い、我慢、孤独、ため息、寝て起きてまた同じ時間を繰り返す平凡。<br />
そんな毎日を過ごす彼女が、変わらないかもしれないけれど、変わるかもしれない。そんな小さな希望を見ている皆さんに共感してもらえると良いなと思います。</p>
<p>オープニング・テーマの『堕天』が公開され、より“よふかし”の夜へと近づいてきた TV アニメ『よふかしのうた』。夜へと誘い、夜の楽しみを教えてくれる本作の放送まであと少し。</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>◆ Introduction<br />
「初めて夜に、誰にも言わずに外に出た。」<br />
女子がニガテな中学2年生の夜守コウはただ今、なんとなく不登校中。<br />
さらには、夜に眠れない日々が続いている。<br />
そんなある日、コウは初めて夜に、誰にも言わずに外に出た。<br />
夜風が気持ちよく、どこまでも自由で、昼間とちがう世界。コウは夜に居場所を見つける。<br />
そこに突如、謎の美少女・七草ナズナが現れる。<br />
彼女は、夜の住人・吸血鬼。<br />
コウに、夜の楽しさを教えてくれるナズナ。<br />
「今日に満足できるまで、夜ふかししてみろよ。少年」<br />
夜に、そしてナズナに魅了されていくコウは、彼女に頼み込む。<br />
「俺を吸血鬼にしてください」<br />
ナズナは吸血鬼になる条件を教える。照れながら。それは&#8230;&#8230;<br />
「人が、吸血鬼に恋をすること!」<br />
果たして恋を知らないコウは、ナズナと恋をして、晴れて吸血鬼になれるのか!?<br />
ふたりぼっちの、特別な「よふかし」が始まる__</p>
<p>＜放送＞<br />
2022 年 7 月 7 日よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて毎週木曜 24:55〜放送<br />
※放送時間は変更の可能性があります<br />
原作：コトヤマ(小学館「週刊少年サンデー」連載中)<br />
＜スタッフ＞<br />
監督 :板村智幸<br />
チーフディレクター :宮西哲也<br />
脚本 :横手美智子<br />
キャラクターデザイン:佐川 遥<br />
音楽 :出羽良彰<br />
美術設定 :杉山晋史<br />
美術監督 :横松紀彦<br />
色彩設計 :滝沢いづみ<br />
色彩設計補佐 :きつかわあさみ<br />
撮影監督 :土本優貴<br />
編集 :榎田美咲<br />
音響監督 :木村絵理子<br />
オープニング・テーマ:Creepy Nuts「堕天」(Sony Music Labels Inc.)<br />
エンディング・テーマ:Creepy Nuts「よふかしのうた」(Sony Music Labels Inc.)<br />
アニメーション制作 :ライデンフィルム</p>
<p>＜キャスト＞<br />
夜守コウ :佐藤 元<br />
七草ナズナ :雨宮 天<br />
朝井アキラ :花守ゆみり<br />
桔梗セリ :戸松 遥<br />
平田ニコ :喜多村英梨<br />
本田カブラ :伊藤 静<br />
小繁縷ミドリ:大空直美<br />
蘿蔔ハツカ :和氣あず未<br />
夕 真昼 :小野賢章<br />
秋山昭人 :吉野裕行<br />
白河清澄 :日笠陽子</p>
<p>公式 HP：https://yofukashi-no-uta.com<br />
公式 Twitter：https://twitter.com/yofukashi_pr<br />
公式 Instagram：https://www.instagram.com/yofukashi_pr/<br />
推奨ハッシュタグ:#よふかしのうた<br />
（C）2022 コトヤマ・小学館/「よふかしのうた」製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「業界内視聴率を上げたい！」クリエイターに刺さる？TVアニメ『はたらく細胞BLACK』榎木淳弥＆日笠陽子インタビュー　みんなでアフレコする重要性をコロナ禍で再認識</title>
		<link>https://otajo.jp/96519</link>
		<comments>https://otajo.jp/96519#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2021 23:11:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
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		<category><![CDATA[榎木淳弥]]></category>
		<category><![CDATA[津田健次郎]]></category>

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		<description><![CDATA[2021年1月9日より絶賛放送中のTVアニメ『はたらく細胞BLACK』から、メインキャストを務める榎木淳弥さんと日笠陽子さんのインタビューをお届けします。 『はたらく細胞BLACK』は「月刊少年シリウス」の人気コミック『 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/1DSC_0707.jpg" /><br />
2021年1月9日より絶賛放送中のTVアニメ『はたらく細胞BLACK』から、メインキャストを務める榎木淳弥さんと日笠陽子さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>『はたらく細胞BLACK』は「月刊少年シリウス」の人気コミック『はたらく細胞』のスピンオフ作品となり、「飲酒」「喫煙」「睡眠不足」などの重なる不摂生やストレスにより、体内環境がBLACK化してしまった身体ではたらく細胞たちの過酷な労働を描いた作品です。終わりのない絶望に抗う、細胞たちの命をかけた戦い！　全世界の、過酷にはたらく人に勇気を贈る物語です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/d55ca94ce3bcde760f8a6017dc54ee61.jpg" />
<p>過酷な体内世界で働く赤血球(AA2153)を演じるのは、榎木淳弥さん。白血球(1196)を日笠陽子さんが演じます。お二人に本作の見どころやお互いの印象までたっぷりとお話を伺いました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/XW2KfH1SzRQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<h3>「体の持ち主の職業は何？当てクイズをやってほしい」</h3>
<p><strong>――本作はアルコールやEDのお話など、かなり大人寄りの作品の印象を受けたのですが、原作を読んだ感想をお聞かせください。</p>
<p>榎木：</strong>『はたらく細胞』にはキレイなイメージを持っていたので、それがBLACKのほうは絵のタッチも激しめですし、取り扱う病気もかなり大人向けというか、重労働した人の病気だったり、ストレスが溜まっている人がかかりがちな病気が多かったので、同じテーマでこんなに作品に差があるのか、とびっくりしました。でも、僕も割と体には優しくないほうで、だいぶ鞭打って体の中の細胞を働かせているので、BLACK側の人間だなと思います。</p>
<p><strong>日笠：</strong>『はたらく細胞』とはイメージがだいぶ違うなと思いました。血だらけでベタ塗りが多くて画面が黒いな、みたいな（笑）。さらに、よく戦っているな、という印象でした。でも、私は今まで武器を持って戦う役が多くて、学生服を着る役があまりないんですよね。大体、鎧を着て剣を持って異世界に居たり（笑）。だから、今回のキャラについても受け入れやすく、しっくりきております。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/b61e7b610c2e05a2943fee1caa0962ad.jpg" />
<p><strong>榎木：</strong>そういえば、僕は以前『はたらく細胞』のアニメのオーディションを受けていました。</p>
<p><strong>日笠：</strong>本当!?　2人とも落ちてる（笑）!!　やっぱりホワイト感ないんだねえ。</p>
<p><strong>榎木：</strong>ないんですね。まあ、（BLACKに出ることが）運命なのかなって。</p>
<p><strong>日笠：</strong>私の出演が決まった段階でナレーションは津田健次郎さんに決まっていたので、「BLACKすぎるだろ！」と思いました（笑）。</p>
<p><strong>榎木：</strong>BLACKにぴったりなキャストなんですよね。</p>
<p><strong>日笠：</strong>BLACKキャストになるべくしてなった……。なんでブラックな面がバレたんだろうね？　私はけっこう良い奴だと思うんだけど（笑）。</p>
<p><strong>榎木：</strong>日笠さんはとても良い人なんですけど、場を盛り上げようとするとブラックな面が出ちゃってます（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/6cff3c86525725b664fd58df78362d15.jpg" /><br />
<strong>――『はたらく細胞BLACK』では、それぞれどんなキャラクターですか？</p>
<p>日笠：</strong>私が演じる白血球(1196)は、細菌だったり、体に害為す敵を攻撃して倒したりする、体を守る役どころです。性格は武士道というか、けっこう淡々と敵を倒す、使命に忠実なタイプです。</p>
<p><strong>――『はたらく細胞』の白血球と違うところは？</p>
<p>日笠：</strong>性別が違う？</p>
<p><strong>榎木：</strong>大きな違いではありますよね。</p>
<p><strong>日笠：</strong>あと、けっこう巨乳。たぶん、『はたらく細胞』の白血球さんと同じ制服を着ていると思うんですよ。でも、まったく別のコスチュームに見える感じですね。</p>
<p><strong>榎木：</strong>着崩しているんですかね？　きつかったのかな。</p>
<p><strong>日笠：</strong>胸が大きいから服がきちんと閉まらないんじゃない？</p>
<p><strong>榎木：</strong>でも、白血球みんな胸が大きいですよね。</p>
<p><strong>日笠：</strong>そうそう。BLACKチームは。なんでだろうね？　先生の趣味かな（笑）？</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/c42d5b384bc6ae2cd5e3e4c6e2dbec9f.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/e0828249ea9445efe60a7fdf25757a03.jpg" />
<p><strong>――赤血球はいかがですか？</p>
<p>榎木：</strong>僕が演じる赤血球(AA2153)は、体に酸素を運ぶことが仕事なんですけど、まだ新米ということで仕事にもやる気があり、「頑張ろう！」という気持ちが強いキャラです。がんばり屋という、元の性格は『はたらく細胞』の赤血球とそう変わらないんじゃないかな、と思います。それがブラックな職場だとわかりだしてから、だんだん「働くって何だろう？」、「何でこんなことまでして働かなきゃいけないんだ」みたいな、働くことのつらさにも気付いてきて、自問自答しながら成長していく役どころです。</p>
<p><strong>――より“働く意味”みたいなことを考えるキャラクターになっていますよね。</p>
<p>榎木：</strong>『はたらく細胞』の細胞たちは「何で働くんだろう？」とはたぶん思わないですよね。「働くって、素敵！」みたいな（笑）。</p>
<p><strong>日笠：</strong>確かにね～。「みんな頑張ろう！」みたいなね。</p>
<p><strong>榎木：</strong>そういう世界だったら一番良いですけど、現実的に考えるとそう上手くもいかないというか、色々つらい面もあると思うので、そういった意味では、働いている人に共感してもらいやすい部分があるのかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/4788ad357fbf596b28877222cad426b4-1.jpg" />
<p><strong>――PVから、過酷な労働環境で赤血球さんが追い詰められ辛そうにしている姿が描かれていたり、観ていても苦しくなってしまったのですが、声を入れているキャストさんのメンタルは大丈夫ですか（笑）？</p>
<p>日笠：</strong>私達はけっこう面白がってやっていたよね。だけど、そう考えるとやばいね（笑）。</p>
<p><strong>榎木：</strong>やばいんですかね？　でも、僕は気持ちをあまり引きずらないというか、演じているその一瞬しか共感していない、みたいなところはあるかもしれません。</p>
<p><strong>――ドライですね（笑）。</p>
<p>榎木：</strong>終わったらもう普通にポップコーンを食べたりしています（笑）。</p>
<p><strong>――今食べたスナックの油が細胞たちに負担をかけているかも……などは思わないんですか？</p>
<p>榎木：</strong>たまに、ふと思いますよ。ちょっと不健康なことをしていると、「あ、今体の中で一生懸命走って働いてくれているのかもな」とは思います。</p>
<p><strong>日笠：</strong>現場でキャラメルコーンをバリバリ食べてたよね。でも、「これ誰の体なの!?」とはずっと思ってアフレコしていました。お酒を飲んでエコノミー症候群になったり、EDや円形脱毛症になったり。なんの職業の人なんだろう？と思っていたんです。私達はもう答えを知っているんですけど、いろんな職業がある中で、それぞれ思い当たる節があるものばかりだったので、私達ですら観ているとドキッとする。私も野菜を多めに摂ろうと心掛けたり、筋トレしたり、気をつけてはいるんですけど、それでもドキッとするようなところがある作品なので。</p>
<p><strong>榎木：</strong>気をつけないとな、と思わさせてくれる作品ですね。</p>
<p><strong>――現実感がありますよね。</p>
<p>榎木：</strong>全部が当てはまる人はそんなにいないと思いますけど、1つ1つの病気はいつでもなる可能性があるので、自分も気をつけないとな、と思います。</p>
<p><strong>日笠：</strong>でも、円形脱毛症だったら、原因はストレスかな？とざっくりしか知らなかったですけど、この作品で、どういう仕組みで何が作用して髪が抜けていくのかがわかるので、勉強になりました。</p>
<p><strong>榎木：</strong>知識は付きますよね。特に男性陣には観てほしいです。どちらかというと、男性が共感しやすい病気が多いので。</p>
<p><strong>――最終的に誰の体なのか？を予想しながら観るのも楽しいですね。</p>
<p>日笠：</strong>体の持ち主の職業は何？当てクイズをやってほしい。</p>
<p><strong>榎木：</strong>けっこう病気を見ていくと、「あれかも？」と気付ける人はいるかもしれないです。</p>
<p><strong>日笠：</strong>エコノミー症候群がヒントだよね。</p>
<h3>「一番最初に日笠さんが笑ってくれるから、心が救われる」</h3>
<p><strong>――お二人はご自分の体はブラックだと思いますか？</p>
<p>榎木：</strong>僕は「BLACK」の収録期間中に逆流性食道炎になってしまって、物理的に胸が痛い中、アフレコをしていたんですけど、本当に癌（がん）なんじゃないかと自分で心配になって、この間、人間ドックに行ったんです。結果が返ってきたら、数値はすべて健康でしたね……！</p>
<p><strong>――よかったですね！！</p>
<p>榎木：</strong>良性のポリープがちょっと胃にあるのと、胃が荒れていると言われたくらいで。あとは全部健康体だったので、意外とこんな生活をしていてもイケるんだな、と。食事も全部外食なんですけど、血糖値とかも範囲内だし、中性脂肪も標準だったので、意外と健康でしたね。</p>
<p><strong>――不健康だと思っていた理由はなんですか？</p>
<p>榎木：</strong>寝不足。</p>
<p><strong>日笠：</strong>（笑）<br />
<strong><br />
榎木：</strong>僕は台本チェックに時間がかかるタイプなのか、アニメ30分で自分が主役だと台本をとりあえず2回読むんですけど、それだけで3時間はかかるんです。</p>
<p><strong>日笠：</strong>え！ 長いほうだと思う。</p>
<p><strong>榎木：</strong>一言に30分くらいかけたりするときもあるので。</p>
<p><strong>日笠：</strong>家で練習するってこと？</p>
<p><strong>榎木：</strong>いや、どういう気持ちなんだろう？みたいな、理解が難しいときは「……もう朝の5時だ」みたいな。不健康だと思っていた理由は、寝不足なところと食事ですね。でも、意外と健康だったので安心しました。</p>
<p><strong>――日笠さんは？</p>
<p>日笠：</strong>私は基本的に元気なんですよね。</p>
<p><strong>榎木：</strong>元気じゃないときをあまり見かけないです。</p>
<p><strong>日笠：</strong>20代のときは、喉をちょっとでも痛めたらすぐに耳鼻科に行ったりしていたんですけど、30歳手前くらいから、なんか病院行かなくても気持ちが元気だったらすぐに治るな、ということに気づいて。</p>
<p><strong>榎木：</strong>ああ、それはあるかもしれないですね。</p>
<p><strong>日笠：</strong>意外と気のもちようなのでは？ということに気付いたんですよ。「このままじゃ明日ダメになっちゃう、ダメだ……」と思っていたら本当にダメになるし、「寝れば大丈夫だろ」と思っていたら、本当に大丈夫になってきて。</p>
<p><strong>榎木：</strong>でも、睡眠を大切にされているんですよね。</p>
<p><strong>日笠：</strong>そう、8時間以上寝る。今日とか10時間寝てきた。</p>
<p><strong>榎木：</strong>けっこう寝るんですね。やっぱり、それが大事なんですか？</p>
<p><strong>日笠：</strong>いや、ちょっと寝過ぎだよね（笑）。</p>
<p><strong>榎木：</strong>それは寝過ぎなんだ!?　逆に（笑）!?</p>
<p><strong>日笠：</strong>7時間くらいでいいよね（笑）。いっぱい寝てるし、病院もあまり行かないけど、自粛期間中により健康になろうと思ってサプリメントを大量に摂っていたんですよ。サプリって固めているから、それを溶かすのに腎臓や肝臓に負担をかけるみたいで、翌朝激痛になることがあったので、今は厳選して飲んでいます。</p>
<p><strong>――では、アフレコ現場の様子を教えてください。</p>
<p>日笠：</strong>ナレーションのツダケンさん(津田健次郎)が下ネタの話数のときだけ女子に囲まれていました（笑）。</p>
<p><strong>榎木：</strong>制作のいじめですかね。</p>
<p><strong>日笠：</strong>なんでED回のナレーションのときだけ女の子と同じチームで収録なんだろう、とか。「誰も笑ってくれないから辛い……」と言ってました。</p>
<p><strong>榎木：</strong>それは辛いですよね。笑いって本当に大切で、大体テストのときに一番最初に日笠さんが笑ってくれるんですよ。それで、まず心が救われるんですよね、自信を持って言えるというか。本番はもちろんみんな笑わないですけど、テストで笑ってくれたからこっちの芝居でいいんだ！と堂々とやれる。</p>
<p><strong>日笠：</strong>みんなと一緒にやっていると、そういうのがあるんだけどね。</p>
<p><strong>榎木：</strong>今のような状況で少人数だと笑いにくかったりしますからね。</p>
<p><strong>日笠：</strong>ギャグ作品でみんなで収録するって意外と大事だったんだなって思いました。</p>
<p><strong>榎木：</strong>空気感はすごく大事ですよね。</p>
<h3>榎木淳弥のあのイメージはセルフプロデュースだった!?「意識しています」</h3>
<p><strong>――ご共演されてみて、お互いの印象は？</p>
<p>日笠：</strong>榎木くんとは、こうやってメインどころで絡むことが今までなくて。榎木くんって不思議な人で……。これまでもメイン以外では何度か一緒の現場になっていたんだよね？</p>
<p><strong>榎木：</strong>そうです。でも、僕が「あ、以前にも～」と言ったら、あまり日笠さんは覚えていらっしゃらなくて（笑）。<br />
<strong><br />
日笠：</strong>印象が全然なくて（笑）。だから、不思議な人なんですよ！　場にすぅーって馴染むし。でも今回一緒にメインでやってみて、榎木くんのお芝居を聴いて衝撃だったんですよ。声優界には存在しない呼吸感というか、お芝居感を持っている方で。</p>
<p><strong>榎木：</strong>お！　本当ですか？</p>
<p><strong>日笠：</strong>大体、「こういう感じで彼がくるだろうな」と予測をしながら自分で練習するんですけど、榎木くんは、予測していなかったお芝居をバッと出してくるタイプの人なので、本当に面白いし、そりゃ売れるわ！って（笑）。今後もきっと活躍していく方だろうなと思います。</p>
<p><strong>榎木：</strong>でしょうね～。</p>
<p><strong>日笠：</strong>照れてる（笑）。</p>
<p><strong>榎木：</strong>照れますね～（笑）。</p>
<p><strong>日笠：</strong>本当に素晴らしかった、めちゃくちゃ良かったです。</p>
<p><strong>榎木：</strong>ありがとうございます。なんで今まで印象になかったんだろう（笑）。</p>
<p><strong>日笠：</strong>なんでだろうね（笑）　溶け込むのが上手だから、サブキャラクターだと上手く溶け込んじゃう。主役だと個性が出る、カメレオンタイプなのかも。</p>
<p><strong>――榎木さんは、日笠さんはどのような印象ですか？</p>
<p>榎木：</strong>僕は、けっこう日笠さんの良い話をマネージャーとかにしていますよ。それこそサブキャラで共演したときとか。デフォルメっぽい（アニメーションっぽい）芝居も、自然なお芝居も、どちらも作品によって使い分けられる方だなという印象はあって。</p>
<p><strong>日笠：</strong>嬉しい～。</p>
<p><strong>榎木：</strong>どちらかというと、今回の白血球はデフォルメっぽい方だと思うんですけど、作品の空気感に合わせて自分のリアルを変えられる人というか。僕は頑固なので全部リアルっぽい芝居を貫きたがるんですけど、それだと嫌がられることもあるんです。職業的には、どちらにでも合わせられる人のほうがきっと作品に溶け込む率は高いと思うので、そういうところはすごく良いな～と思った印象があります。あと、やっぱり性格ですよね。</p>
<p><strong>日笠：</strong>性格？</p>
<p><strong>榎木：</strong>どこの現場でも愛されちゃうというか。途中参戦の現場でも、みんな「あ～、日笠さん」と話しかけていて、最初からずっと居たのかな？みたいな（笑）。そういうところが、みんなから愛されるところなんだな、と感じます。やっぱり、人柄ってすごい芝居にも出ると思いますし、それは才能だなと思いますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/2.jpg" /><br />
<strong>――お互いから見て、演じられている役と似ている部分はありますか？</p>
<p>榎木：</strong>白血球が優しいように、日笠さんもすごく優しい方なんですよ。盛り上げてくれるんですけど、それが天然でやっているんじゃなくて……。</p>
<p><strong>日笠：</strong>頑張ってるみたいな言い方やめてよ（笑）。</p>
<p><strong>榎木：</strong>僕の見立てでは、たぶん繊細な方なので、場の空気をすごく読んでみんなが喋れるように考えてくれていると思うので、優しいところは似ていると思います。芝居を見ていても感じます。芝居を見て、その人の性格がなんとなくわかりませんか？</p>
<p><strong>日笠：</strong>わかんない！　それ特殊能力だよ！　霊能力的な感じ？</p>
<p><strong>榎木：</strong>いやいや（笑）、芝居に向き合っている姿勢とか、組み立て方でこういう人なんだろうなって。優しんだろうなとか、ちょっと感情的な人だなとか、なんとなく。日笠さんは、僕が見ている部分では、優しくて気を遣う方だろうなって。</p>
<p><strong>日笠：</strong>へ～。ビジネス破天荒なんで（笑）。</p>
<p><strong>榎木：</strong>いや、きっと破天荒な一面もありますよ（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/1.jpg" />
<p><strong>日笠：</strong>榎木くんと赤血球は、仕事とか、これをやるんだ！と決めたらやり抜くところはそっくりですし、意外と赤血球も弱そうに見えて、実は熱意をもった人じゃないですか。榎木くんもパッと見たときに、すごく冷静な人かと思ったんですよ。でも、お芝居を見ていてもすごい熱い人だし、取材で話しているのを見ていても、熱い人なんだなと思いました。あと、赤血球って酸素を届ける一般細胞とか、他の男性のキャラクターからも好かれるんですけど、榎木くんもモテると思うんです。</p>
<p><strong>榎木：</strong>え、初めて言われました。</p>
<p><strong>日笠：</strong>みんなの中にミステリアスなイメージがあるみたいで。</p>
<p><strong>榎木：</strong>あ、でもそれは意識してます。</p>
<p><strong>日笠：</strong>え！　意識して作ってるの！？ </p>
<p><strong>榎木：</strong>私生活とかわかっちゃう役者ってつまんないなと思っていて。あいつイカれてるんじゃない？くらいが好きなんですよね。わからない魅力というか、あんまり知られたくないんです。だから、そのイメージは、みんな騙されていますね（笑）。わからせない、というのは意識しています。</p>
<p><strong>日笠：</strong>でも、女性から見ても色気がありますよね。それが作られたものだったとは。</p>
<p><strong>榎木：</strong>仮初（かりそめ）のものです（笑）。</p>
<p><strong>――「榎木さんは、どんなことを考えてるんだろう？」と気になる人は多いと思います。</p>
<p>榎木：</strong>けっこう何も考えていないときがあります。内田雄馬くんにだけ、「この人、考えているようで考えてない時ある！」って気付かれました（笑）。</p>
<p><strong>日笠：</strong>まだ榎木くんのことをよく知らないので、今後ミステリアスじゃない部分を掘り下げていきたいなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_0708.jpg" />
<p><strong>――では、本作をどんな方に観ていただきたいか、見どころとメッセージをお願いします。</p>
<p>榎木：</strong>働いている方みなさんに観ていただきたいです。会社員の方などは共感していただける話がたくさんあると思いますし、もちろん、学生でもかかり得る病気を取り上げていたりもします。あと単純にキャラクターたちは真剣に病気を治そうと取り組んでいるんですけど、その姿がちょっとシュールで面白かったりもするので、そのあたりも楽しんでもらえるんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>日笠：</strong>たくさんの方に観ていただきたいですし、働いている方々にも観ていただきたいんですけど、個人的には業界内視聴率も上げたい！</p>
<p><strong>一同：</strong>（笑）</p>
<p><strong>日笠：</strong>アニメ業界、マンガ業界、エンタメ業界のみなさんに観てもらいたい（笑）。</p>
<p><strong>榎木：</strong>確かにクリエイターには、かなり刺さると思います。</p>
<p><strong>――みんな観ながら泣いちゃうんじゃないですか（笑）？</p>
<p>日笠：</strong>怖くて「観れない！」となってしまうかもしれないですけど、絶対最後まで観て欲しいし、このご時世で自分のことを振り返る時期でもあると思うので、そのサプリメントとしてみなさんに観ていただきたいです。つらいと思います！</p>
<p><strong>榎木：</strong>つらくて面白い成長物語です！</p>
<p><strong>――最後まで楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zl6aoeX0j_Y" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・「はたらく細胞BLACK」第1弾 特別予告PV<br />
https://youtu.be/zl6aoeX0j_Y</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/94379" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「身体が壊れる前に何が起こっているのかを知ってほしい」TVアニメ『はたらく細胞BLACK』追加キャスト＆第2弾PV解禁　立ち向かえ！命ある限り！<br />
https://otajo.jp/94379</a></p>
<p>本当に出来そう!? 夢は“はたらく細胞パーク”に“格闘ゲーム化”　花澤香菜＆前野智昭『はたらく細胞!!』インタビュー<br />
https://otajo.jp/91057<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/91057" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>放送情報</h3>
<p>「はたらく細胞アワー」としてTVアニメ「はたらく細胞!!」と「はたらく細胞BLACK」は1時間連続での放送が決定。<br />
▼TVアニメ「はたらく細胞BLACK」放送詳細<br />
TOKYO MX 1/9(土)24:00~<br />
とちぎテレビ 1/9(土)24:00~<br />
群馬テレビ 1/9(土)24:00~<br />
BS11 1/9(土)24:00~<br />
MBS 1/9(土)27:08~<br />
テレビ愛知 1/12(火)27:05~<br />
北海道放送 1/10(日)25:55~<br />
RKB毎日放送 1/10(日)25:50~<br />
AT-X 1/10(日)21:30~<br />
※リピート放送:毎週(水)29:00/毎週(日)6:30<br />
※放送日時は編成の都合等により変更となる場合がございます。</p>
<p>＜Introduction＞<br />
毎日せっせと体中に酸素を運ぶ、新米赤血球。<br />
しかし彼の職場(世界)の労働環境は、徹底的にブラック――!!<br />
飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足&#8230;&#8230;不健康の総合商社のような世界で、<br />
過重労働の末に細胞たちは何を思うのか?<br />
これは、あなたの体の物語――。<br />
『はたらく細胞BLACK』2021年1月9日から各局にてTVアニメ放送開始!</p>
<p>＜スタッフ&#038;キャスト＞<br />
【スタッフ】<br />
原作 原田重光・初嘉屋一生・清水茜(講談社「モーニング」連載)<br />
監督 山本秀世<br />
シリーズ構成・脚本 森ハヤシ<br />
キャラクターデザイン 安彦英二<br />
メカニックデザイン 氏家嘉宏<br />
アクションエフェクト作画監督 神谷智大<br />
美術監督 佐藤正浩、塚原千晶<br />
美術監督補佐 大田麻友香<br />
色彩設計 岡亮子<br />
3DCGIディレクター 原一晃(旭プロダクション)<br />
撮影監督 髙津純平<br />
撮影監督補佐 高村真実<br />
編集 長谷川舞<br />
音響監督 田中 亮<br />
音響効果 北方将実<br />
音響制作 スタジオマウス<br />
音楽 菅野祐悟<br />
音楽制作 アニプレックス<br />
アニメーション制作 ライデンフィルム<br />
製作 アニプレックス・講談社・NetEase Games・TOKYO MX<br />
【キャスト】<br />
赤血球(AA2153) 榎木淳弥<br />
赤血球(AC1677) KENN<br />
白血球(1196) 日笠陽子<br />
白血球(8787) Lynn<br />
白血球(1212) 内山夕実<br />
主細胞 鳴海崇志<br />
血小板 久保ユリカ<br />
マクロファージ 椎名へきる<br />
肝細胞 ブリドカット セーラ 恵美<br />
脳細胞(司令) 平川大輔<br />
ナレーション 津田健次郎</p>
<p>■作品情報<br />
【アニメ公式サイト】saibou-black.com<!-- orig { --><a href="http://saibou-black.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式Twitter】@cellsatworkbla1(推奨ハッシュタグ:#細胞BLACK)<br />
（C）原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社・CODE BLACK PROJECT<br />
■原作情報<br />
「モーニング」(講談社)にて連載中!<br />
コミックス第1巻~第7巻発売中。最新第8巻は2月22日発売。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>TVアニメ『呪術廻戦』第2クールキービジュアル＆追加キャスト解禁！京都校メンバーに日野聡・釘宮理恵・松岡禎丞・日笠陽子</title>
		<link>https://otajo.jp/95486</link>
		<comments>https://otajo.jp/95486#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2020 05:58:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[呪術廻戦]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[日笠陽子]]></category>
		<category><![CDATA[日野聡]]></category>
		<category><![CDATA[松岡禎丞]]></category>
		<category><![CDATA[芥見下々]]></category>
		<category><![CDATA[釘宮理恵]]></category>

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		<description><![CDATA[大好評放送中のTVアニメ『呪術廻戦』キービジュアル第3弾と追加キャストが発表されました！ 「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載中、シリーズ累計発行部数1500万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』（芥見下々・著 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/dcdd85e3af3b6d4a9172031600ec0f02.jpg" /><br />
大好評放送中のTVアニメ『呪術廻戦』キービジュアル第3弾と追加キャストが発表されました！</p>
<p>「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載中、シリーズ累計発行部数1500万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』（芥見下々・著）のTVアニメが、毎週金曜日深夜1時25分よりMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて評放送中。</p>
<p>本日12月19日（土）に「ジャンプフェスタ 2021 ONLINE」内で生配信された「呪術廻戦」“ジャンプスーパーステージ“にて、TVアニメ『呪術廻戦』キービジュアル第3弾が解禁！　2021年1月から始まる第2クール「京都姉妹校交流会編」放送に向けて、呪術高専・東京校と京都校のメンバーが揃い、激しい戦いを予感させる姿が描かれています。</p>
<p>また、第2クールより登場の新キャラクターのビジュアルと新キャストも発表！　加茂憲紀役に日野 聡さん、西宮 桃役に釘宮理恵さん、究極メカ丸役に松岡禎丞さん、庵 歌姫役に日笠陽子さんら豪華キャスト陣が決定！　豪華キャストによってますます目が離せない「京都姉妹校交流会編」の放送を是非お楽しみください。</p>
<h3>新キャラクター＆新キャスト解禁！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/bfe7683978dcc4a822520afba819d11d.jpg" /><br />
・加茂憲紀（CV：日野 聡）<br />
京都府立呪術高等専門学校三年。呪術師の御三家・加茂の本家筋である責任感を持って常に行動する。合理的な思考を持ち非情な決断も厭わない。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/1b6c092a5102a6f45d3510bd635d131f.jpg" /><br />
・西宮 桃（CV：釘宮理恵）<br />
京都府立呪術高等専門学校三年。小柄でかわいらしい見た目だが、機嫌を損ねた際の発言はキツイ。辛苦を重ねながら呪術師として生きる真依を敬愛している。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/76c96c67a7afd33a240ab164251c98b4.jpg" /><br />
・究極メカ丸（CV：松岡禎丞）<br />
京都府立呪術高等専門学校二年。見た目はロボットだが、その正体は“天与呪縛”によって肉体と引き換えに、広大な術式範囲と呪力出力を持つ生身の人間。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/a63a7392af04e037f56241bb7e58326b.jpg" /><br />
・庵 歌姫（CV：日笠陽子）<br />
京都府立呪術高等専門学校の教師。衝突しがちな京都校の学生をなだめる大人の対応とは裏腹に、後輩である五条にはきつく当たるが、振り回されがち。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/92140" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TVアニメ『呪術廻戦』は玉犬の可愛さが見どころ！虎杖悠仁役・榎木淳弥インタビュー　五条役・中村悠一とのアフレコ話も<br />
https://otajo.jp/92140</a></p>
<p>狗巻棘・七海建人・五条悟もころんと可愛い『呪術廻戦』「もちころりん ぬいぐるみマスコット」再販予約受付中<br />
https://otajo.jp/95375<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/95375" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>TVアニメ『呪術廻戦』作品情報</h3>
<p>毎週金曜日深夜1時25分よりMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて放送中!!</p>
<p>少年は戦う――　「正しい死」を求めて<br />
辛酸・後悔・恥辱<br />
人間が生む負の感情は呪いと化し日常に潜む呪いは世に蔓延る禍源であり、最悪の場合、人間を死へと導く<br />
そして、呪いは呪いでしか祓えない</p>
<p>驚異的な身体能力を持つ、少年・虎杖悠仁はごく普通の高校生活を送っていたが、ある日“呪い”に襲われた学友を救うため、特級呪物“両面宿儺の指”を喰らい、己の魂に呪いを宿してしまう<br />
呪いである“両面宿儺”と肉体を共有することとなった虎杖は、最強の呪術師である五条悟の案内で、対呪い専門機関である「東京都立呪術高等専門学校」へと編入することになり……<br />
呪いを祓うべく呪いを宿した少年の後戻りのできない、壮絶な物語が廻りだす―</p>
<p>【STAFF】<br />
原作：芥見下々（集英社「週刊少年ジャンプ」連載）<br />
監督：朴 性厚／シリーズ構成・脚本：瀬古浩司／キャラクターデザイン：平松禎史／副監督：梅本 唯／美術監督：金 廷連／<br />
色彩設計：鎌田千賀子／CGIプロデューサー：淡輪雄介／3DCGディレクター：兼田美希・木村謙太郎／撮影監督：伊藤哲平／<br />
編集：柳 圭介／音楽：堤 博明・照井順政・桶狭間ありさ／音響監督：藤田亜紀子／音響制作：dugout／制作：MAPPA</p>
<p>オープニングテーマ：Who-ya Extended「VIVID VICE」（SMEレコーズ）<br />
エンディングテーマ：Cö shu Nie「give it back」（ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ）</p>
<p>【CAST】<br />
虎杖悠仁：榎木淳弥／伏黒 恵：内田雄馬／釘崎野薔薇：瀬戸麻沙美／禪院真希：小松未可子／狗巻 棘：内山昂輝／パンダ：関 智一／<br />
東堂 葵：木村 昴／加茂憲紀：日野 聡／西宮 桃：釘宮理恵／禪院真依：井上麻里奈／三輪 霞：赤﨑千夏／究極メカ丸：松岡禎丞／　　　　　<br />
五条 悟：中村悠一／夜蛾正道：黒田崇矢／七海建人：津田健次郎／庵 歌姫：日笠陽子／楽巌寺嘉伸：麦人／<br />
夏油 傑：櫻井孝宏／漏瑚：千葉 繁／花御：田中敦子／真人：島﨑信長／両面宿儺：諏訪部順一</p>
<p>＜公式サイト＞jujutsukaisen.jp<br />
＜公式twitter＞@animejujutsu<br />
（C）芥見下々／集英社・呪術廻戦製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「身体が壊れる前に何が起こっているのかを知ってほしい」TVアニメ『はたらく細胞BLACK』追加キャスト＆第2弾PV解禁　立ち向かえ！命ある限り！</title>
		<link>https://otajo.jp/94379</link>
		<comments>https://otajo.jp/94379#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Nov 2020 12:06:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[スピンオフ]]></category>
		<category><![CDATA[はたらく細胞BLACK]]></category>
		<category><![CDATA[ブリドカット セーラ　恵美]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
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		<category><![CDATA[平川大輔]]></category>
		<category><![CDATA[日笠陽子]]></category>
		<category><![CDATA[椎名へきる]]></category>
		<category><![CDATA[榎木淳弥]]></category>
		<category><![CDATA[細胞]]></category>

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		<description><![CDATA[2021年1月よりTVアニメが放送スターとなる「モーニング」にて連載中の作品『はたらく細胞BLACK』の最新情報が、本日配信のABEMA特番『いっしょに「はたらく細胞」ステーション』にて一斉解禁！　放送情報・主題歌情報・ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/1f57fcf653c9ce10b16fef0528531655.jpg" /><br />
2021年1月よりTVアニメが放送スターとなる「モーニング」にて連載中の作品『はたらく細胞BLACK』の最新情報が、本日配信のABEMA特番『いっしょに「はたらく細胞」ステーション』にて一斉解禁！　放送情報・主題歌情報・第2弾キービジュアル＆PV・追加キャスト情報などが公開されました。</p>
<p>『はたらく細胞』は、赤血球と白血球を中心とした体内細胞の知られざる活躍を描いた細胞擬人化作品として、漫画・アニメ・舞台と幅広い展開で人気を博している作品です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/498b113175e5fde55b2b47bddce011b9.jpg" /><br />
今回アニメ化となる『はたらく細胞BLACK』は「月刊少年シリウス」の人気コミック『はたらく細胞』のスピンオフ作品となり、「飲酒」「喫煙」「睡眠不足」などの重なる不摂生やストレスにより、体内環境がBLACK化してしまった身体ではたらく細胞たちの過酷な労働を描いた作品。</p>
<p>これは、終わりのない絶望に抗う、細胞たちの命をかけた戦い！　全世界の、過酷にはたらく人に勇気を贈る物語です。</p>
<h3>追加キャスト・コメント</h3>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/bde23ca35e59fda4ed12f6e1668972a8.jpg" />
<p><strong>マクロファージ役 椎名へきる</strong><br />
数年前までは体力もあるし健康だから検診に行かないでも大丈夫と軽視していましたが体内では見えない何かが起こっている事もあるのだと知り、今では毎年必ず検診を受けるようになりました。<br />
身体が壊れる前に皆さんも自分に何が起こっているのかを作品を通して是非知ってほしいです。マクロファージとしてこの身体(世界)を守り抜きます!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/bb98e67b5f15c42b873deaf4fb1d5bee.jpg" /><br />
<strong>肝細胞役 ブリドカット セーラ 恵美</strong><br />
最近&#8230;飲みすぎているなぁ&#8230;肝臓に負担をかけてしまっているなぁと感じている私が肝細胞さんを演じさせていただきます(笑)。<br />
この作品を通して、ああ&#8230;体はこんなにも頑張っているんだなぁと感じていただいて、労わっていただけたら幸いです&#8230;!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/e20ab7a28ab48845cba72fd9c7908656.jpg" /><br />
<strong>脳細胞(司令)役 平川大輔</strong><br />
毎話毎話、まるで自分の身体の細胞達から警告されているような錯覚に陥ります&#8230;。<br />
『ごめん&#8230;ごめんよ&#8230;食も生活リズムも気を配るよ&#8230;運動もするよ&#8230;多分&#8230;明日から&#8230;多分&#8230;』と日々BLACK状態邁進中ながら、自らの危機感もお芝居に変換してお届けできたら&#8230;と思っております!!</p>
<h3>1月から週1回「はたらく細胞アワー」に！</h3>
<p>「はたらく細胞アワー」としてTVアニメ「はたらく細胞!!」と「はたらく細胞BLACK」は1時間連続での放送が決定！ 「はたらく細胞!!」で癒やされて、「はたらく細胞BLACK」でより健康について考える1時間です！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/a5bf6d760fd39f4310570f3c6ee32cd6.jpg" />
<p>▼TVアニメ「はたらく細胞BLACK」放送詳細<br />
TOKYO MX 1/9(土)24:00~<br />
とちぎテレビ 1/9(土)24:00~<br />
群馬テレビ 1/9(土)24:00~<br />
BS11 1/9(土)24:00~<br />
MBS 1/9(土)27:08~<br />
テレビ愛知 1/12(火)27:05~<br />
北海道放送 1/10(日)25:55~<br />
RKB毎日放送 1/10(日)25:50~<br />
AT-X 1/10(日)21:30~<br />
※リピート放送:毎週(水)29:00/毎週(日)6:30<br />
※放送日時は編成の都合等により変更となる場合がございます。</p>
<h3>主題歌情報</h3>
<p>TVアニメ「はたらく細胞BLACK」の主題歌担当は、今年メジャーデビュー20周年、日本のロックシーンにおいて、休むことなく縦横無尽にはたらき続けるロックバンド・「POLYSICS」が務めることに決定しました。</p>
<p>オープニングではヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ)、EDでは「赤血球(CV:榎木淳弥)・白血球(CV:日笠陽子)」をゲストボーカリストに迎えて主題歌を担当いたします。ライブシーンの旗手と細胞達との、異色のコラボレーションにご期待ください。</p>
<p>OP主題歌<br />
「走れ! with ヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ)」POLYSICS<br />
ED主題歌<br />
「上を向いて運ぼう with 赤血球・白血球」 POLYSICS</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/1f57fcf653c9ce10b16fef0528531655.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/20da5223d8d7176a799e2d950fcda57e.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/99c3af265e6a076c78918c8e38791a67.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/623faf00520267c13354d558dcb05881.jpg" /><br />
第2弾PVでは、OP主題歌「走れ! with ヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ)」の楽曲も入り、「はたらく細胞BLACK」の世界を盛り上げています！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/4D_V8jnviRM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
「はたらく細胞BLACK」第2弾PV│2021年1月9日放送開始<br />
https://youtu.be/4D_V8jnviRM<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/4D_V8jnviRM" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>ハヤシ ヒロユキ(POLYSICS)・ヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ)コメント</h3>
<p><strong>＜オープニング「走れ!」＞</strong><br />
単行本を何度も読んで、BLACKな環境ではたらく細胞たちの世界観をイメージしました。<br />
読んでいくと「辛い、大変、こんな仕事まっぴらだ」というネガティブなキーワードが目に入りますが、「赤血球」の「この体を良くしたい!なんとか体内に酸素を届けるんだ!」という強くアツい気持ち・前向きな部分をフィーチャーしてこの曲を作りました。<br />
これまで何度かアニメの主題歌やエンディングを担当したことはありましたが、ここまでアニメの世界観を意識して作ったのは初めてで、結構大変でした&#8230;(笑)。<br />
POLYSICSというバンドは20年以上活動していて、それはもうブラックな環境でライブ、レコーディング、MV撮影など色々やってきました。<br />
もちろん辛く大変なことはありますが、それ以上にライブハウスでお客さんの前で自分達の曲を演奏できる楽しさは、かけがえのないものだと思っています。<br />
今はコロナ禍でこういう状況ですが、またこれまでのような活動が再開出来た時には「赤血球」が酸素を運ぶかのように、全国のファンの皆さんに自分たちの音楽を届けたいと思います。<br />
そして今回ゲストボーカルで参加してくれたキュウソネコカミのヤマサキセイヤくん。ありがトイス!<br />
キュウソネコカミも止まらず走り続けているバンドで、POLYSICSとは何度も共演した大好きなバンドです。<br />
この曲をセイヤくんとのツインボーカルでレコーディング出来たことはとても嬉しいです!<br />
ハヤシ ヒロユキ(POLYSICS)</p>
<p>ずっと知ってるPOLYSICSの中で歌うっていう時点で夢のようです。<br />
ヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ)</p>
<p><strong>＜エンディング「上を向いて運ぼう」＞</strong><br />
今回、オープニングに続いてエンディングも担当させていただきました。<br />
体内を会社に例えた社歌的な曲になっていて、このアニメに登場する細胞たちが全員で歌っているイメージで作りました。<br />
オープニングは「力強く頑張っていこう!」と鼓舞するような曲ですが、エンディングの方は飲み屋でこぼす愚痴というか、「まぁ、お互い大変だけどさ、頑張っていこうよ」的な曲になっています。<br />
そして今回、赤血球役・白血球役で出演されている榎木淳弥さん、日笠陽子さんにゲストボーカルとして歌っていただきました!<br />
レコーディングの時にディレクションさせていただきましたが、本当にお二人とも素晴らしい声でとても気持ち良くレ<br />
コーディング出来ました。<br />
ありがとうございました!<br />
そういうわけで、『はたらく細胞BLACK』をご覧のみなさんが仕事などで疲れた時に、この曲を聴いて少しでも「明日もがんばろうかな&#8230;」という気持ちになっていただけたら嬉しいです。<br />
オープニング「走れ!」、エンディング「上を向いて運ぼう」をよろしくお願いします!<br />
ハヤシ ヒロユキ(POLYSICS)</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/91270" rel="noopener noreferrer" target="_blank">日本人の大多数がそうかも？ ごく普通に起こっている最もブラックな労働環境……『はたらく細胞BLACK』アニメ第1弾PVに反響<br />
https://otajo.jp/91270</a></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>Introduction<br />
毎日せっせと体中に酸素を運ぶ、新米赤血球。<br />
しかし彼の職場(世界)の労働環境は、徹底的にブラック――!!<br />
飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足&#8230;&#8230;不健康の総合商社のような世界で、<br />
過重労働の末に細胞たちは何を思うのか?<br />
これは、あなたの体の物語――。<br />
『はたらく細胞BLACK』2021年1月9日から各局にてTVアニメ放送開始!</p>
<p>スタッフ&#038;キャスト<br />
【スタッフ】<br />
原作 原田重光・初嘉屋一生・清水茜(講談社「モーニング」連載)<br />
監督 山本秀世<br />
シリーズ構成・脚本 森ハヤシ<br />
キャラクターデザイン 安彦英二<br />
メカニックデザイン 氏家嘉宏<br />
アクションエフェクト作画監督 神谷智大<br />
美術監督 佐藤正浩、塚原千晶<br />
美術監督補佐 大田麻友香<br />
色彩設計 岡亮子<br />
3DCGIディレクター 原一晃(旭プロダクション)<br />
撮影監督 髙津純平<br />
撮影監督補佐 高村真実<br />
編集 長谷川舞<br />
音響監督 田中 亮<br />
音響効果 北方将実<br />
音響制作 スタジオマウス<br />
音楽 菅野祐悟<br />
音楽制作 アニプレックス<br />
アニメーション制作 ライデンフィルム<br />
製作 アニプレックス・講談社・ネットイース・TOKYO MX<br />
【キャスト】 ※赤字は最新情報<br />
赤血球(AA2153) 榎木淳弥<br />
赤血球(AC1677) KENN<br />
白血球(1196) 日笠陽子<br />
白血球(8787) Lynn<br />
白血球(1212) 内山夕実<br />
主細胞 鳴海崇志<br />
血小板 久保ユリカ<br />
ナレーション 津田健次郎<br />
マクロファージ 椎名へきる<br />
肝細胞 ブリドカット セーラ 恵美<br />
脳細胞(司令) 平川大輔</p>
<p>【アニメ公式サイト】saibou-black.com<!-- orig { --><a href="http://saibou-black.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式Twitter】@cellsatworkbla1(推奨ハッシュタグ:#細胞BLACK)<br />
（C）原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社・CODE BLACK PROJECT</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本人の大多数がそうかも？ ごく普通に起こっている最もブラックな労働環境……『はたらく細胞BLACK』アニメ第1弾PVに反響</title>
		<link>https://otajo.jp/91270</link>
		<comments>https://otajo.jp/91270#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2020 06:29:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<description><![CDATA[2021年1月よりTVアニメが放送開始される「モーニング」にて連載中の作品『はたらく細胞BLACK』の第1弾PVが公開！　あわせてメインスタッフ・メインキャスト情報も更新されました。 『はたらく細胞BLACK』は「月刊少 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/d55ca94ce3bcde760f8a6017dc54ee61.jpg" /><br />
2021年1月よりTVアニメが放送開始される「モーニング」にて連載中の作品『はたらく細胞BLACK』の第1弾PVが公開！　あわせてメインスタッフ・メインキャスト情報も更新されました。</p>
<p>『はたらく細胞BLACK』は「月刊少年シリウス」の人気コミック『はたらく細胞』のスピンオフ作品となり、「飲酒」「喫煙」「睡眠不足」などの重なる不摂生やストレスにより、体内環境がBLACK化してしまった身体ではたらく、細胞たちの過酷な労働環境を描いた作品です。</p>
<p>公開されたPVは、新人赤血球として社会人の一歩目を踏み出す、希望に満ち溢れた（？）PVとなっています。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/1.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/4.jpg" />
<p>これは、終わりのない絶望に抗う、細胞たちの命をかけた戦い！<br />
全世界の、過酷にはたらく人に勇気を贈る物語。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/XW2KfH1SzRQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
「はたらく細胞BLACK」第1弾PV│2021年1月放送開始<br />
https://youtu.be/XW2KfH1SzRQ<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/XW2KfH1SzRQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>公開されたPVには、</p>
<blockquote><p>・やってることは表バージョンと同じなのに、表現を変えただけで地獄のように見えるという典型パターン。<br />
・我々の体の中で、ごく普通に起こっている最もＢＬＡＣＫな労働環境。これは、それを垣間見る物語・・・・・・（最恐）<br />
・何か日本人のほとんどの体の中こっちな気がする<br />
・これ見るとほんと健康第一だなって思う</p></blockquote>
<p>など、コメントが多数寄せられています。</p>
<p>メインスタッフ・メインキャスト情報も更新され、赤血球役のKENNさん、白血球(好中球)役のLynnさんと内山夕実さん、主細胞役の鳴海崇志さん、血小板役の久保ユリカさんからは、本作への意気込みと共にコメントも届きました。</p>
<h3>追加キャストコメント</h3>
<p>・赤血球役 KENN<br />
実は僕、自分に甘く油断するとすぐに不摂生な生活をしてしまいます。<br />
そんな僕ですが、この作品に出会って自分の身体(せかい)をBLACKにしたくないと、より強く思うようになりました！　はたらく細胞よ！　一緒に頑張ろう！</p>
<p>・白血球(好中球)役 Lynn<br />
昨年人間ドックを受け、私の細胞たちは元気に頑張ってくれていることを知り安心している私ですが、この先BLACKにならないように、この作品で勉強しながら、楽しく、身体とそして演じるキャラクターと付き合っていきたいなと思います。宜しくお願いします！</p>
<p>・白血球(好中球)役 内山夕実<br />
年々、傷の治りなどが遅くなっているように感じる今日この頃ですが&#8230;きっと細胞たちは頑張ってくれているんだと、今まで以上に身体を大切にしながら作品に取り組みたいと思います!!　放送をお楽しみに！</p>
<p>・主細胞役 鳴海崇志<br />
よく飲むし油っぽい食べ物も好き。考えてみると体には結構な負担かけてるんだろうなぁと改めて考える機会になりました。<br />
僕の胃は大丈夫かなぁ。ちゃんと自分の体に向き合って細胞の事考えてあげようって思いながら精一杯頑張ります！</p>
<p>・血小板役 久保ユリカ<br />
ちゃんと向き合わなかった(消毒や処置をしなかった)せいで、もとは小さな傷や症状なのにわりと大きい奇妙な怪我や病気に育ててしまいがちな身体をしています。隠れBLACK！　自分が悪い！　作品を通して、些細なことでもBLACKが潜んでいることをきちんと自覚して生きていきたいお年頃です。頑張ります！</p>
<h3>『はたらく細胞BLACK』2021年1月TVアニメ放送開始！</h3>
<p>イントロダクション<br />
毎日せっせと体中に酸素を運ぶ、新米赤血球。<br />
しかし彼の職場の労働環境は、徹底的にブラック――!!<br />
飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足&#8230;&#8230;不健康の総合商社のような世界で、<br />
過重労働の末に細胞たちは何を思うのか?<br />
これは、あなたの体の物語――。</p>
<p>スタッフ＆キャスト<br />
【スタッフ】<br />
原作 原田重光・初嘉屋一生・清水茜(講談社「モーニング」連載)<br />
監督 山本秀世<br />
シリーズ構成・脚本 森ハヤシ<br />
キャラクターデザイン 安彦英二<br />
メカニックデザイン 氏家嘉宏<br />
アクションエフェクト作画監督 神谷智大<br />
美術監督 佐藤正浩・塚原千晶<br />
美術監督補佐 大田麻友香<br />
色彩設計 岡亮子<br />
3DCGIディレクター 原一晃(旭プロダクション)<br />
撮影監督 髙津純平<br />
撮影監督補佐 高村真実<br />
編集 長谷川舞<br />
音響監督 田中亮<br />
音響効果 北方将実<br />
音楽 菅野裕悟<br />
音楽制作 アニプレックス<br />
アニメーション制作 ライデンフィルム<br />
【キャスト】<br />
赤血球 榎木淳弥<br />
赤血球 KENN<br />
白血球(好中球) 日笠陽子<br />
白血球(好中球) Lynn<br />
白血球(好中球) 内山夕実<br />
主細胞 鳴海崇志<br />
血小板 久保ユリカ<br />
ナレーション 津田健次郎</p>
<p>■作品概要<br />
【放送情報】 2021年1月放送開始<br />
【アニメ公式サイト】 saibou-black.com<!-- orig { --><a href="http://saibou-black.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式Twitter】@cellsatworkbla1(推奨ハッシュタグ:#細胞BLACK)<br />
（C）原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社・CODE BLACK PROJECT<br />
■原作情報<br />
「モーニング」(講談社)にて好評連載中!<br />
コミックス第1巻~第6巻発売中<br />
7巻は2020年9月23日発売!<br />
（C）原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/91057" rel="noopener noreferrer" target="_blank">本当に出来そう!? 夢は“はたらく細胞パーク”に“格闘ゲーム化”　花澤香菜＆前野智昭『はたらく細胞!!』インタビュー<br />
https://otajo.jp/91057</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>天﨑滉平が義太夫を熱演！朗読劇と人形浄瑠璃が融合した新感覚ステージ「SOUND THEATRE×火色の文楽」レポート</title>
		<link>https://otajo.jp/81914</link>
		<comments>https://otajo.jp/81914#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Oct 2019 07:09:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[日本を代表する伝統芸能の一つ「人形浄瑠璃・文楽」を題材とした北駒生先生の漫画「火色の文楽」が新感覚・音楽朗読劇SOUND THEATREとして10月5日、6日に舞浜アンフィシアターにて上演されました。様々なプロの技が融合 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/ST-official-02.jpg" /><br />
日本を代表する伝統芸能の一つ「人形浄瑠璃・文楽」を題材とした北駒生先生の漫画「火色の文楽」が新感覚・音楽朗読劇SOUND THEATREとして10月5日、6日に舞浜アンフィシアターにて上演されました。様々なプロの技が融合した公演の様子を紹介します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/main_top.jpg" /><br />
「火色の文楽」は、「バレエ界の星」と呼ばれ将来を期待された青年・迫弓矢が怪我によりバレエへの夢を絶たれ、人形浄瑠璃・文楽に出会い、新たな人生を歩む姿を描きます。人生の全てを懸け、もがき悩み這い上がる、青年たちの“火”の物語です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/ST-OFFICIAL_DSC6870.jpg" /><br />
今回の朗読劇では、これまでのSOUND THEATREと同じく土屋雄作さんが音楽を手掛けており、ピアノやヴァイオリン、ヴィオラ、チェロなどの中に、三味線や太鼓といった和楽器が加わった、本作ならではのハーモニーが奏でられました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/4-1.jpg" /><br />
そして、朗読劇と言いつつも、今作ではなんと劇中でプロによる人形浄瑠璃のパートも！　ステージ後方のセットが回転し、文楽の義太夫と三味線奏者が登場。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/ST-OFFICIAL_DSC6159.jpg" /><br />
人形はアンフィシアターならではの円形にせり上がってくる機構を使用し、ステージ中央から現れるなど、登場にもエンターテイメント性のある演出で観客に刺激を与えます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/5-1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/12-1.jpg" /><br />
回転するステージ上で行われることにより、横や斜めなど正面以外の角度から人形浄瑠璃を観られる機会は、他ではなかなかないのではないでしょうか。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/11.jpg" /><br />
もちろん、声優キャストによる朗読劇は素晴らしく、文楽にかける情熱を見事に声の芝居で情感たっぷりに伝えます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/10.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/13.jpg" /><br />
日笠陽子さん、熊谷健太郎さん、市川太一さん、高橋広樹さん、植田佳奈さんらのキャラクターの成長や変化を感じさせる演技、てらそままさきさん、井上和彦さん、秋元羊介さんらベテラン声優陣が演じる師匠たちの抜群の安定感、何役も演じ分けるキャストの技術、さらに、主人公で義太夫を目指す迫弓矢役の天﨑滉平さんの太夫独特の声色には鳥肌が立ちました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/ST-OFFICIAL_DSC6666.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/1-1.jpg" /><br />
弓矢と湊の関係や、弓矢の兄弟子の千鳥太夫、さらに麻虎のエピソードなど、文楽を軸に描かれるそれぞれの人間ドラマに生の熱が加わり、思わず目頭が熱くなる場面も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/9.jpg" /><br />
五感を刺激することをテーマに、照明、音楽、衣装、スモークなど様々な特殊効果にこだわり、朗読劇の枠に収まらい豊富な演出で楽しませてくれるSOUND THEATRE。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/6-1.jpg" /><br />
今作ではプロの声、芝居、演奏、人形浄瑠璃といくつものプロの技が融合し、また1つ新たな扉が開いたステージとなりました。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/ST-official-03.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/ST-official-04.jpg" />
<blockquote><p>新感覚・音楽朗読劇　『SOUND THEATRE × 火色の文楽』<br />
【開催日】10月5日（土）・10月6日（日）<br />
【会場】舞浜アンフィシアター　<br />
【朗読】<br />
迫 弓矢：天﨑滉平　入江 湊、他：日笠陽子　柳川 弦治、他：熊谷健太郎　大楠 柑太：市川太一<br />
藤竹潮路太夫：てらそままさき　松永珠市、他：井上和彦　蓮本光臣、他：秋元羊介　<br />
菊元千鳥太夫、他：高橋広樹　末広 蕗、他：植田佳奈</p>
<p>原作：北駒生「火色の文楽」（ゼノンコミックス／ノース・スターズ・ピクチャーズ）<br />
脚本・演 出：キタムラトシヒロ<br />
公式サイト：<br />
http://hiiro-no-bunraku.soundtheatre.jp/<!-- orig { --><a href="http://hiiro-no-bunraku.soundtheatre.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C）北駒生/NSP 2017</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/81733" rel="noopener noreferrer" target="_blank">朗読劇×人形浄瑠璃!?「SOUND THEATRE × 火色の文楽」天﨑滉平・熊谷健太郎・市川太一インタビュー<br />
https://otajo.jp/81733</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>清川あさみのビジュアルが作品作りを後押ししていた！　映画『ハル』日笠陽子感涙の女子限定イベントへ潜入　</title>
		<link>https://otajo.jp/16891</link>
		<comments>https://otajo.jp/16891#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 14:48:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[清川あさみ]]></category>
		<category><![CDATA[牧原亮太郎]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：牧原亮太郎×脚本：木皿泉×キャラクター原案：咲坂伊緒の異色タッグで注目される劇場中編アニメーション『ハル』。事故で最愛のハルを失った“くるみ”と“ハル”のかわりとなるロボハル。ロボットと人が心通わす奇跡を描いた、号 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/IMG_7880.jpg" />監督：牧原亮太郎×脚本：木皿泉×キャラクター原案：咲坂伊緒の異色タッグで注目される劇場中編アニメーション『ハル』。事故で最愛のハルを失った“くるみ”と“ハル”のかわりとなるロボハル。ロボットと人が心通わす奇跡を描いた、号泣必至の近未来ラブストーリーです。
<p>現在公開中の本作、公開直前6月1日（土）ポニーキャニオン1Fイベント会場にて、日笠陽子さん（くるみ役）、牧原亮太郎さん（監督）、寺西史さん（プロデューサー）による女子限定★公開直前イベントが開催されました。この日は、登壇した3名とも涼やかな浴衣姿で登場。日笠さんは劇中でもポイントとなるボタンの髪飾りでとても可愛らしく髪をアレンジされていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/IMG_7635.jpg" /><strong>――では初めに、6月8日の公開初日が迫っていますが、今の皆さんのお気持ちをお聞かせください。</strong><br />
<strong><br />
日笠陽子さん（以下・日笠）</strong>：『ハル』のお話を聞いてから、公開までずっと先だなぁ、と思っていたんですけど、すごくあっという間に時間が経ったなぁ、もうかぁ！　という感じです。だって去年とかからですもんねぇ、お話しいただいたのは。</p>
<p><strong>牧原亮太郎監督（以下・牧原監督）：</strong>そうですね。秋くらいからお話ししてましたよね。</p>
<p><strong>日笠：</strong>でもこうやって試写会とかをやったり、今日のように女性限定イベントで、女性のかたに来ていただけるっていうのはほんとに嬉しいことだな、と思いますし、みなさんに観ていただくためにこうやって作ってきたので、公開日を迎えてもっともっとたくさんの方にも観ていただけるのが楽しみですね。</p>
<p><strong>寺西史プロデューサー（以下・寺西P）：</strong>制作に入ってからあっという間だったという印象もありつつ、オリジナルのアニメーションの映画ってどうやって作ればいいのかな、ってまだ形もなにもないときにいろいろ打ち合わせをしていたときのことを考えると、その打ち合わせのところに今から行って「こういう素敵な作品ができたよ！」って言ってあげたいような気持ちで今はおります。もうあっという間だった気がします。</p>
<p><strong>牧原監督：</strong>そうですね。今だから完成してよかったな、っていうのが一番思うことです。去年の四月に初めて木皿泉さんの家に行って、脚本をいただいたんですが、<strong>もうそこから夏くらいまで脚本を上げていただけず（笑）。</strong></p>
<p>で、夏に脚本があがらなかったら、「これ、公開間に合わないな。」とずっと思ってたんですけど、なんとかそこから半年くらい画を描いて、やっとこさ完成させて、お客さんに観ていただける日が来て、本当によかったな、というのが今の正直な感想ですね。</p>
<p><strong>――今回日笠さんはヒロイン役という以外にも主題歌「終わらない詩」も担当されているということで、まもなく発売されるんですよね。</p>
<p>日笠：</strong>そうなんです、6月5日に発売します。この曲はもともと私が「いいな！」と思って自分で選んでいた曲だったんですけど、『ハル』の世界観にもいいかな、と思ってこっそり監督にお渡ししたところ、この曲になりまして。歌詞も監督に選んでいただいたり、みていただいたりして。</p>
<p>PVは基本的に自分で作っているんですけども、PVもちょっと『ハル』の世界観をお借りして、ボタンとかこっそり出てきたりして。白い世界に唯一の色味がそのボタンなんですけど、“ハル”が“くるみ”と出会って、自分の白かったモノが色とりどりに色づく、みたいなイメージで作っています。そして終わりをすごく切なくなる作りにしてるんですよ。それは『ハル』をオマージュしているというか。なので初回盤をぜひみなさん手にとって、PVをみてください。</p>
<p><strong>――寺西プロデューサーにお伺いしますが、今回脚本やキャラクター原案など、どちらかというとアニメーションに関わるのが初めてのスタッフさんが多かったかと思うのですが、企画の段階で何か意図したことなどあったのでしょうか？</p>
<p>寺西P：</strong>通常アニメの仕事をされていない皆さんではあったと思うんですけども、どちらかというとアニメーションという枠をもう飛び越えて、とにかく“人が人を想う”っていうのはどういうことか、ということをきっちりと描いたものをつくりたい、っていうところが発端だったので。でも今から考えてみると、木皿泉さん（脚本）で、咲坂伊緒先生（キャラクター原案）で、清川あさみさんにデザインやっていただいたりとか、もうこんなみなさんが集まっていただいたなんて奇跡だなぁ、という気はいたしますけども。</p>
<p><strong>――監督にお伺いしますが、本日も女性の方に観ていただきましたが、女性の方に観ていただきたいポイントや意識した点などありますか？</p>
<p>牧原監督：</strong>自分は男なので、どういう風にみてくれるんだろうなぁ、っていうのは想像するしかなかったんですけど、清川あさみさんに、ポスタービジュアル作ってもらったり、咲坂伊緒さんにキャラクター原案を頼んだところで、そのお二人や、木皿泉さんに（完成したものを観ていただいたときに）「いい話だった。」って言ってもらいたいという思いで作っていたところがありました。そんなときに清川あさみさんのポスタービジュアルをいただいたっていうのは、自分の中で“ここに向かっていけばいいんだな”、っていうのを感じたので、あのポスターはすごく良かったですし、<strong>ここが完成形なんだ、ってずっと思いながらやっていましたね。</strong><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/cfe3187dc29ad7b4e5c6fe58b11007a6.jpg" />こちらが清川あさみさんが手がけた第一弾ビジュアル。清川さんらしいキラキラとした繊細なデザインが乙女心をくすぐります！</p>
<p><strong>※そしてイベント中盤“ハル”の声を演じた細谷佳正さんからビデオレターが届き、監督へ「なぜ劇中のキーポイントとして選ばれたのが他の動物ではなくキリンだったのか？」という質問が伝えられました。</p>
<p>牧原監督：</strong>キリンは、一番最初の脚本に、ハルとくるみの思い出として、キリンにセーターを編んであげる、みたいなくだりがあったんですよ。それが結局ルービックキューブの思い出に変わっりました。最初はキリンにセーターを編んであげるっていうのが、いいんじゃないか、といことでやっていたので、キリンはその名残ですね。で、あとはフィギュアにしたら売れるかなっていう（笑）。※実際に劇場商品「キリンさんボールチェーン」として販売。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/IMG_7813.jpg" />またこの日は、京都のおたべとコラボした『ハル』仕様の塩のおたべが用意され、サプライズで会場に来たお客さんに1箱ずつ、日笠さんから手渡しするお渡し企画が行われました。
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/IMG_0295.jpg" />さすが人気声優の日笠さん、会場に来ていた女性たちは熱烈なファンの方も多く、直接の手渡しに泣き出してしまう人も。多くのファンの方の熱い気持ちに日笠さんも感涙。会場全体が感動の空気に包まれていました。<br />
そしてなんとこの日誕生日だというお客さんが！　目の前で日笠さんにバースデーソングを歌ってもらうという、とっても贅沢なプレゼントもいただいていました。</p>
<p>女子限定イベントも大成功だった劇場アニメーション『ハル』。現在大ヒット上映中です。</p>
<p>映画『ハル』公式サイト<a href="http://hal-anime.com/" target="”_blank”">http://hal-anime.com/</a><br />
2013年6月8日　劇場公開※上映中<br />
（C）2013　ハル製作委員会</p>
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