<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女日野友輔 &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/%e6%97%a5%e9%87%8e%e5%8f%8b%e8%bc%94/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 04:00:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>【仲良すぎ】浅沼晋太郎×日野友輔　劇団員はグレるほど素肌に近づく!? 俳優あるあるで大盛り上がり！ リアルさが散りばめられた映画『DOPPEL』インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/119397</link>
		<comments>https://otajo.jp/119397#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 07:37:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[DOPPEL]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[日野友輔]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画『DOPPEL』]]></category>
		<category><![CDATA[橋本祥平]]></category>
		<category><![CDATA[浅沼晋太郎]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[谷健二]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=119397</guid>
		<description><![CDATA[映画『DOPPEL』より、浅沼晋太郎さんと日野友輔さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 クラウドファンディングから始まり、全国30館で2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/38_IMG_5466f1.jpg" /><br />
映画『DOPPEL』より、浅沼晋太郎さんと日野友輔さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>クラウドファンディングから始まり、全国30館で2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最新作、映画『DOPPEL』が本日4月17日(金)～23日(木)シネマート新宿にて1週間限定上映されます。</p>
<p>『追想ジャーニー リエナクト』に次ぐ、演劇を舞台にした新しい物語は、見る人によってミステリーとも人間ドラマとも捉えられる、考察や憶測が飛び交う46分の本編です。</p>
<p><strong>4月21日～23日には3日間連続舞台挨拶も決定！</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/unnamed-14.jpg" /><br />
主人公の光井昇役に、本作が映画初主演となる森崎大祐さん。光井の先輩で劇団百夜の看板俳優・宮林陽介役に橋本祥平さん。</p>
<p>劇団から解雇されてしまう物語のキーとなる人物・外立智行役に、『仮面ライダーガヴ』仮面ライダーヴァレン／辛木田絆斗役で人気を集める日野友輔さん。</p>
<p>そして、劇団白夜の主宰・寺田直は、舞台の脚本・演出と自身と重なる部分も多い浅沼晋太郎さんが演じます。</p>
<p>浅沼さんは、日野さんと同じく『仮面ライダーガヴ』では仮面ライダーベイク／酸賀研造役を演じ、人気シリーズ『あんさんぶるスターズ！』では月永レオの声も担当、同作の舞台化作品『あんさんぶるスターズ！THE STAGE』にて浅沼さんの同役として橋本祥平さんが月永レオを演じており、キャストにも偶然のつながりがあります。</p>
<p>また、劇団少年社中に所属しながら、俳優・脚本家・演出家として活動を続ける長谷川太郎さんが本作の脚本を務め、演劇ライター・藤巻晴充役としても出演しています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/8niIwyadZMQ?si=_nLXq_Lkozj03lgy" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『DOPPEL』予告編<br />
https://youtu.be/8niIwyadZMQ?si=_nLXq_Lkozj03lgy</p>
<p>インタビュー中も常にボケ合うほど仲の良い様子だった浅沼晋太郎さんと日野友輔さん。お二人に本作のこだわりや演劇界あるあるなどお話を伺いました！</p>
<h3>劇団員はグレるほど素肌に近くなっていく!?俳優あるある「暗幕みたいな服」の理由も！</h3>
<p><strong>――日野さんは本作への出演発表コメントで浅沼さんとすぐにまた共演できて嬉しいとおっしゃっていましたね。</p>
<p>日野：</strong>やっぱり1年間『仮面ライダーガヴ』（以下、ガヴ）でお世話になっていて、とても重要というか、いろんなことを本当に勉強させていただいて、色々なお話を聞かせていただいた浅兄と、またこうやって別作品で一緒になれることはとても嬉しかったです。</p>
<p>今回の映画でまた更に浅兄の凄さを見せつけられたというか、その背中から色々なものを学べるなと思ったので、そこは皆さんにも注目して見ていただきたいポイントかなと思います。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>僕は僕で友輔に感謝しているんですよ。谷監督と友輔は以前から何度かお仕事をご一緒していたらしく、たまたま谷監督が友輔の出ている仮面ライダーを観たことがきっかけで僕を見つけていただいたので。</p>
<p><strong>――そうだったのですね！</p>
<p>浅沼：</strong>もう、友輔に足を向けて寝られないなって。</p>
<p><strong>日野：</strong>いやいやいや（笑）。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>ただ僕は方向音痴で、友輔がどの方向にいるかわからないので、もしかしたら無意識に足を向けている可能性があります（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そうですね。基本的には二段ベッドなら浅兄が上ってことですよね。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>ちょっと急に何を言っているのかわからない（笑）。どういうこと？</p>
<p><strong>日野：</strong>あれ？違いますか。僕は子供の頃に二段ベッドで兄貴が上だったので、上の方がいいのかなって。見晴らしがいいじゃないですか。下だと圧迫感があって。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>上の段だと起きた後、下に降りていくのが面倒くさいですけどね。</p>
<p><strong>日野：</strong>確かに！　あ、そっか。バリアフリーで言うと、浅兄が下の方がいいか。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>介護が必要みたいな言い方やめなさい（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>（笑）。こういう僕の粗相を快くお笑いにしてくれるっていう。イベントとかもそうですし、お芝居だけじゃなくて人間としてとても可愛がっていただいているので、こういうご縁は本当に嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>――それこそ浅沼さんは実写の映像作品にそこまで頻繁に出演される印象はなかったので、続けて共演されたのはどういう経緯だったのかなと気になっていました。</p>
<p>浅沼：</strong>『ガヴ』の時、周りから「顔出しで出演？」と驚かれましたけど、30年近く舞台をやっているので、自分自身は意外さも違和感も感じていなかったというか。むしろ、声優をやっていることの方が自分にとっていまだに違和感があるぐらいなんです。</p>
<p>僕はずっと映画を創りたくて上京してきた人間なので、どんな形であれ映画の現場に居られるというのは嬉しかったですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/5_IMG_5403f1.jpg" />
<p><strong>――今、舞台のお話がありましたが、今作の共演者の橋本祥平さんとは同じキャラ（あんスタの月永レオ）を演じていてKnights会も開催されていたりご縁や交流がありますが、映像作品で共演されていかがでしたか。</p>
<p>浅沼：</strong>割と緊張することもなく、「長いこと同じキャラに命を吹き込んできた戦友」みたいな感じで。<br />
ただやっぱり、役柄としてとは言え、祥平くんに対して怒鳴るとか突き飛ばすみたいなのはちょっと……どうしてもドキドキしたというか。</p>
<p><strong>――森崎さんと橋本さんにもお話を伺ったのですが、森崎さんは特に浅沼さんの役と素のギャップがすごくて、現場でとても驚いたとおっしゃっていました。</p>
<p>浅沼：</strong>肩書きと年齢以外は自分と真逆の役を演じているので、そこに対しての緊張は多少ありましたね。でも、役者って役が自分と真逆なほど演じやすいところがあるんですよ。想像力さえ働かせてそれをアウトプット出来れば、どこまででも違う印象を与えられる。<br />
一方で、自分と役が近すぎるあまり、違う部分を探さなくちゃいけない祥平くんは大変だったと思いますね。</p>
<p><strong>――森崎さんは浅沼さんのギャップに驚かれて、橋本さんは浅沼さんを普段すごくお優しいとおっしゃっていたのですが、日野さんから見た浅沼さんの印象も教えてください。</p>
<p>日野：</strong>もう仏のようで。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>まだ死んでねぇよ（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>いや、そういう意味で言ったんじゃないです（笑）。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>仏とか言うから（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>浅兄があんなに大きい声を出しているところは初めて見ましたね。さっき想像力っておっしゃっていましたけど、役を演じる上でのアイディアがすごい。</p>
<p>眼鏡、タバコとかもそうですし、セリフもここをもっとこうしたらという、現場でのクリエイティブな話し合いを僕たちのような後輩にあたる役者ともフラットにしてくださったり、監督ともすごくされる方なんです。<br />
そういうところが今回の映画でも要所要所に吹き込まれているので、とても素敵になっているんじゃないかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/211481c6ecc44c60cc71b86961e942b7.jpg" />
<p><strong>――浅沼さんはご自身でも過去に劇団活動されたり、今年も脚本を書かれて出演された演劇公演を行っています。<br />
今回の映画も演劇や劇団のお話となっていますが、テーマや内容にどのような印象を受けましたか？</p>
<p>浅沼：</strong>お芝居、舞台、劇団をテーマにした映画やドラマって今までたくさん観てきたんですけど、駆け出し劇団が稽古場持ってたり、本番で使う劇場でずっと稽古してたり、劇場に泊まり込んだり……実際に芝居作っている人間からしてみたら、「いや、そんなわけねえだろ」っていう部分がどうしても気になって、入り込めないものが多かったんです。</p>
<p>でも、やっぱり谷監督ご自身が舞台を作られていることや、脚本の長谷川さんが劇団に所属されているからこそ、ディティールの面ですごくリアルで、「ここちょっと違和感あるな」とか「なんかちょっとモヤッとする」というところがない。だけどリアルな分、普段芝居を作っている側としては、ちょっと恥ずかしいというか。</p>
<p>僕らって普段、そこそこの期間稽古を繰り返して、衣装も着てメイクも施して、仕上がったものをお客様にご覧いただいているじゃないですか。なのに、作っている最中だったり裏のゴタゴタをフィクションとは言え見せるというのは、なんか……すっぴん＆下着姿を見られているみたいな（笑）。<br />
そういった面での「リアルだからこその気恥ずかしさ」みたいなのはありました。</p>
<p><strong>――現場では浅沼さんが盛り上げ役というか、気さくに皆さんに話しかけられていたと伺ったのですが、そういう面は『ガヴ』の現場でも？</p>
<p>日野：</strong>そうですね。もう本当にムードメーカーというか。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>それはお前だろ（笑）！　僕は全然そんなことなかったです。</p>
<p><strong>日野：</strong>いや、そんなことないです。どこの現場でもやっぱりユーモア溢れる感じで。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>今回は、僕が普段の性格とは真逆なキャラクターだったので、説得力がありつつ、この『DOPPEL』という物語の中でどう生きられるかに徹していました。</p>
<p>でもそんなの、僕のことを知らない森崎くんからしたら知ったこっちゃないから、やっぱり怖かったと思うんですよ。友輔や祥平くんであれば、いつもの僕を知ってるから心配ないでしょうけど。<br />
周りの劇団員役の子たちから「怖っ、何あの人」って思われちゃわないかな、と。……作品的には思われた方がいいんですけどね？　</p>
<p>でも、やっぱり現場で萎縮しちゃうような子が出てもよくないし、中には男の人が怒鳴る声を聞くだけでストレスが溜まっちゃう方もいるじゃないですか、自分に向けられてなくても。<br />
だから、なんとかそれを回避したくてずっとふざけていました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/46_IMG_5497f1.jpg" />
<p><strong>――結構アドリブも多かったようですね。</p>
<p>浅沼：</strong>アドリブというか、台本に書かれているセリフとは違う言い回しに変えたりしてました。<br />
例えば、予告にもあった「何を見せられてるんだ、さっきから！」と怒鳴るシーンは、台本に書かれていたセリフとは違うセリフでした。</p>
<p><strong>日野：</strong>「何を見せられてるんだ、さっきから！」は、僕はすごく怖い演出家さんが言いそうな言葉をチョイスしているなと思いました（笑）。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>言い回しのチョイスやアドリブは全部“寺田だったら”というディティールです。<br />
寺田の吸うタバコなんかもそう。寺田が吸いそうな銘柄とか、そういうのを考えちゃいますね。別に銘柄まで映らないのに（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そういう役だったからこそ、和ませるために今回はムードメーカーとして現場に居てくださっていたんですよね。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>この年齢でムードメーカーって呼ばれんのそこそこ恥ずかしいんだぞ（笑）！</p>
<p><strong>――森崎さんが役者をまだ始めたばかりで、最近のご自身の変化を聞いたら「人間観察するようになりました」とおっしゃって。「あ！趣味：人間観察のやつだ！」と言ったら、橋本さんがあれは浅沼さんのアドリブだったと明かしてくださって。<br />
※劇中で寺田がオーディション時の履歴書をイジるセリフで出てきます。</p>
<p>日野：</strong>さっきもその話をしていた時に森崎くんは「もう絶対にオーディション用紙には『趣味：人間観察』って書きません！」と言っていました（笑）。<br />
でも、オーディション用紙には書かない方がいいってことで、別に人間観察自体が悪いことじゃないですもんね。</p>
<p><strong>――むしろ役者なら人間観察するのが普通だろ、という感覚ってことですよね、寺田からしたら。</p>
<p>浅沼：</strong>それもありますし、履歴書に書いてあるからって「へえ～、週に何回くらい人間観察してるの？」みたいな質問なんか絶対されない。審査員が一番無視する言葉だからです（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そうですよね。やっぱり人間観察って書くよりは、ちょっと名前や顔だけでも覚えてもらえるために一発芸します、っていう方がいいですよね。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>そうそう。特技：一発芸って書いてあった方が「これって何？今ここで見せられる？」って展開していく可能性はずっと高い。</p>
<p><strong>日野：</strong>参考になります、ありがとうございます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/54_IMG_5509f1.jpg" />
<p><strong>――浅沼さんは寺田のタバコの銘柄などこだわられていましたが、日野さんは何か細かなこだわりはありましたか？</p>
<p>日野：</strong>僕的に今回の外立（はしだて）は結構キャラクターを作り込んで、全体として話を動かしていくキーパーソンとしての役割は果たさなきゃいけないっていうのはあったんですけど。</p>
<p>それこそ一瞬、一番最初にチラッと映る飲み物を飲んでいるシーンとか、あと森崎さん演じる光井を呼び出してバーカウンターで話すシーンは、いかにその悪さを出すかみたいなところで……。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>顔にでっかい十字の傷を描いてたもんね。</p>
<p><strong>日野：</strong>描いてないです！　そんなわかりやすい悪者みたいな（笑）。<br />
でも、目の前にピーナッツがあるのを「このタイミングで食べたら、心こもってない感じがして怖くない？」みたいなことは浅兄が現場でアドバイスをくれたりしたので、そういうところはこだわりというか、頑張って作り上げた感じはあります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/b1166ad0e316094fb567fd32acc73c7a.jpg" /><br />
<strong>――あと、本筋とは関係ないのですが、外立のお洋服がオシャレすぎるなと気になって。割と攻めた服を着ていますよね。</p>
<p>日野：</strong>谷監督から、劇団員はグレればグレるほど素肌に近くなっていくイメージっていうのを聞いていたので、最初の回想シーンみたいなところはちゃんとしたシャツを着ていたはずなんですけど、普通に登場した頃にはもうメッシュになって。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>（笑）。それに関しては谷さんの実体験を基にした偏見シリーズです。</p>
<p><strong>日野：</strong>そういうところも谷さん節と言いますか。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/85edf03681895a1129396490c096c3ab.jpg" />
<p><strong>――あれは結構リアルなんですね。</p>
<p>浅沼：</strong>でも、演出やってると、最近の若い役者こうじゃない？っていう「あるある」みたいなものが定期的に出てくるんですよ。「突然仲間内で◯◯やりだす役者は大体ダメ」とか、10年ぐらい前は「若手俳優みんな暗幕みたいな服着てる」とか（笑）。</p>
<p><strong>――あと、つばが広い女優帽を被っていましたよね。</p>
<p>浅沼：</strong>わかる！　で、みんな黒いマスクして。</p>
<p><strong>谷監督：</strong>あの帽子のつばの大きさで役者の格が決まるとかあったらしいです。</p>
<p><strong>――そうなんですか!?　格が上がるとどんどんつばが大きくなっていくみたいな？</p>
<p>浅沼：</strong>シェフは縦だけど役者は横なんだ（笑）。</p>
<p><strong>谷監督：</strong>割とその序列順になっているらしいとか。でも舞台中めっちゃ邪魔なんですよね。</p>
<p><strong>日野：</strong>僕1回、舞台の先輩に「なんでそんな黒い服着ているんですか？」と聞いたことがあって、「黒は太陽の光とかを1番吸収する。だから僕たちはいろんなことを吸収して成長しなきゃいけないから黒い服を着るんだ」と言っていました。</p>
<p><strong>――すごい理由ありましたね！</p>
<p>浅沼：</strong>そうなると一番いいのはスポンジ素材の服だね。</p>
<p><strong>――他にも少し気になったのが、劇中の劇団白夜は、あれは自分たちの劇場を持っているということなんですか？</p>
<p>浅沼：</strong>おそらくそうですね。劇場というか、稽古場兼スタジオというか。</p>
<p><strong>――小さい劇団なのにすごいなと。</p>
<p>浅沼：</strong>なかなかないですよね。</p>
<p><strong>――下北沢で結構活躍している劇団ですら劇場を所有している劇団はなかなかない気がします。</p>
<p>浅沼：</strong>でも、もしかしたら一昔前の小劇場ブームだった時は、それこそキャラメルボックスさんだとか、第三舞台さんとか、東京サンシャインボーイズさんもああいった稽古場みたいなものを持っていた可能性はありますよね。</p>
<p><strong>――だから、劇団白夜は超人気劇団だ！と思って。</p>
<p>日野：</strong>今だとどこですか？bpmですか？</p>
<p><strong>浅沼：</strong>うち劇団じゃないから（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そうだ、ユニットでした、すみません（笑）。</p>
<p><strong>――劇団☆新感線とか？</p>
<p>浅沼：</strong>ああ～、でも劇団☆新感線さんですら専用劇場は持っていないですもんね。ただ、一度劇団☆新感線さんの稽古場にお邪魔したことあるんですけど、ビルの3フロアを借りていて。</p>
<p><strong>日野：</strong>へえ！</p>
<p><strong>浅沼：</strong>1フロア丸々、小道具作る場所になってました。小道具作るだけのフロア!?って（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>それはすごいですね、贅沢ですね。</p>
<p><strong>――日野さんは劇団をテーマにした作品に参加していかがでしたか？</p>
<p>日野：</strong>僕自身のこの外立役としての関わり方だと、物語を動かす上での彼自身のバックボーンなどもちろん意識はしたんですけど、やっぱり1年間ヒーローを演じてきた中で、こういった影のある役をやるというのは、1個自分の中の幅を広げなきゃいけないというか、そういう挑戦という意味では新しい課題も見つかったりもしたので、すごくいい経験をさせていただいたなと思います。<br />
俳優や、こういった世界のことを映画という形で知っていただける機会になっているかなと思います。</p>
<p><strong>――散りばめられた劇団＆役者あるあるも感じながら楽しんで欲しいですね。ありがとうございました！</strong></p>
<p>【撮影：おさだこうじ】</p>
<h3>3日間連続舞台挨拶開催！</h3>
<p>映画『DOPPEL』3日間連続舞台挨拶</p>
<p>21日(火)：森崎大祐、橋本祥平、谷健二(監督)<br />
22日(水)：森崎大祐、日野友輔、谷健二(監督)<br />
23日(木)：森崎大祐、谷健二(監督)</p>
<p>チケット発売中<br />
<a href="https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/early_schedule" rel="noopener" target="_blank">https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/early_schedule</a></p>
<p><strong>◆森崎大祐さん＆橋本祥平さんが浅沼晋太郎さんとのエピソードを語ってくださったインタビューはコチラ↓</strong><br />
浅沼晋太郎のギャップに衝撃！「頭がパニックに」森崎大祐＆橋本祥平　映画『DOPPEL』インタビュー　クラファンでやりたいことも！<br />
https://otajo.jp/119373<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/119373" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
知念英和＆日野友輔インタビュー　全部受け止めてくれる信頼関係！好きなお菓子は？『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』大ヒット上映中<br />
https://otajo.jp/119009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/119009" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル:映画『DOPPEL』<br />
2026年4月17日(金)~23日(木)シネマート新宿にて 1週間限定上映<br />
出演:<br />
森崎大祐 橋本祥平 日野友輔 長谷川太郎 / 浅沼晋太郎<br />
石津我聞 坪谷和咲 栁下恵那 石嶺杏奈 岩佐侑大 石田蓮 清水巧 西広敬信 附田康平<br />
川村蒼羽 北澤みつき 工藤小夏 TSANG HO LEUNG 中平真央 永井虹太 箕浦好香<br />
プロデューサー:佐伯寛之<br />
脚本:長谷川太郎<br />
主題歌:「選んだ道の果て」 作詞・作曲・歌:佐藤舞<br />
音楽:髙木皓平<br />
制作プロダクション:セブンフィルム<br />
監督:谷健二<br />
2025年|Blu-ray|カラー|46 分|映画『DOPPEL』製作委員会<br />
（C）映画『DOPPEL』製作委員会</p>
<p>＜STORY＞<br />
劇団白夜。カルト的な人気があったが、漫画原作の舞台で人気が出たこともあり、ファンに合わせた内容にシフトチェンジ。<br />
新人俳優の昇は、今の作風では自分の演技が磨かれなくなっていることに不満と不安を抱いている。<br />
そこに、劇団の看板俳優の宮林の手助けもあり、「かつてのような尖った芝居がしたい」と主宰の寺田へ訴えたことで次回公演の主演に抜擢される。<br />
＜感情のない殺人鬼＞。それが昇に与えられた役だった。</p>
<p>稽古での寺田の要求が日に日に厳しさを増していく中、過剰に役作りをしていく昇。<br />
次第に「演じたい」という感情を捨てきれない自分への怒りを抱いてしまう。<br />
物語は、役作りに没頭する昇をはじめ、主宰の寺田、先輩俳優の宮林、さらには元劇団員の外立に演劇ライターの藤巻など演劇関係者を中心にまわる。<br />
どこまでが自分で、どこからが役なのかー</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/119397/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>知念英和＆日野友輔インタビュー　全部受け止めてくれる信頼関係！好きなお菓子は？『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』大ヒット上映中</title>
		<link>https://otajo.jp/119009</link>
		<comments>https://otajo.jp/119009#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 21:26:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[Vシネクスト]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[仮面ライダー]]></category>
		<category><![CDATA[仮面ライダーガヴ]]></category>
		<category><![CDATA[仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[日野友輔]]></category>
		<category><![CDATA[特撮]]></category>
		<category><![CDATA[知念英和]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=119009</guid>
		<description><![CDATA[『仮面ライダーガヴ』の最新作、Vシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』より、ショウマ・ストマック/仮面ライダーガヴ役の知念英和さん、辛木田絆斗/仮面ライダーヴァレン役の日野友輔さんの撮り下ろしインタビューをお [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3137f1.jpg" /><br />
『仮面ライダーガヴ』の最新作、Vシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』より、ショウマ・ストマック/仮面ライダーガヴ役の知念英和さん、辛木田絆斗/仮面ライダーヴァレン役の日野友輔さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>TVシリーズのその後を描くVシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』が11月28日より上映中！</p>
<p>本日12月19日（金）より4週目の入場者プレゼントの配布がスタート！　そして12月22日(月)には大ヒット御礼舞台挨拶＆全国同時生中継が実施されます！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/f063301dd8ea73daebdb4163df3df503.jpg" />
<p>TVシリーズ『仮面ライダーガヴ』(テレビ朝日系にて放送)は2025年8月31日に最終話を迎え、仮面ライダーガヴらの奮闘により世界の平和が守られましたが、本作では闇菓子の復活を企むグラニュートが現れ、ショウマたちは人間とグラニュートが共存する世界を目指して再び戦いに挑みます！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3148f1.jpg" /><br />
ショウマ・ストマック/仮面ライダーガヴ役の知念英和さん、辛木田絆斗/仮面ライダーヴァレン役の日野友輔さんに、TVシリーズの振り返りや今作の見どころ、好きなお菓子などお話を伺いました！</p>
<h3>「日野くんは常に愛情表現をしてくれる」</h3>
<p><strong>――まず、TVシリーズ一年間の放送を終えて反響はいかがでしたか？</p>
<p>知念：</strong>本当に有り難いことにSNSなどでもたくさんコメントをいただいて、「1年間毎週『仮面ライダーガヴ』を楽しみに頑張れていました」とか、「仮面ライダーシリーズを今まで観てきて、ガヴがお気に入りのライダーになりました」とか、たくさんの方に届いているんだなと嬉しいです。それと同時に、皆さんの声を聞けば聞くほど、すごく良い作品だったんだな、そういう作品に僕たちは携わらせてもらっていたんだなと思って、スタッフの皆さんに会いたくなりました。<br />
終わったことが寂しくなったっていう（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>それこそVシネの試写でスタッフの皆さんと会って。それが最終回放送直後だったので、懐かしさを感じつつ、久しぶりに会えてとても嬉しかったです。</p>
<p><strong>知念：</strong>久しぶりにスタッフさんに会えるとね、嬉しかった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3142f1.jpg" />
<p><strong>――TVシリーズを振り返って印象に残っているエピソードは？</p>
<p>知念：</strong>僕は、第45～46話。TVシリーズ最後の方で、ストマック社に乗り込む、あの話がとっても大好きです。<br />
ショウマとしては、絆斗とかラキアに言うと心配して付いてくるから、ストマック社の自分の家族が起こした問題は自分たちで決着を付けるという気持ちで乗り込むわけなんですけど、そこで大統領にボコボコにされて、絆斗たちに助け出されて。人間界に戻って幸果さんたちに「ショウマはどうしたい？」と言われるあの最後のシーンでショウマが「頼っていいんだ」と思えた、思い入れのある回ですね。</p>
<p><strong>日野：</strong>僕はやっぱり第27～28話ですね。フラッペの登場回なんですけど、最初ガヴとヴァレンはお互いの正体を知らないところから始まって、正体がわかったと思ったら実はショウマは人間ではなくて……とか、いろんな一悶着があったのちにショウマと絆斗が改めて絆で結ばれた回といいますか。<br />
絆斗自身が大きな壁を乗り越えたところではあると思うので、その結果ショウマが生み出したフラッペいずゴチゾウで変身するチョコフラッペカスタムで1年間戦い抜いたというのは、すごく絆斗らしさが詰まっているなと思います。僕自身も撮影ですべてをぶつけた回なので、とても印象に残っていますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3199f1.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3233f1.jpg" /></p>
<p><strong>――1年間一緒にやってきて、お互いの印象の変化はありますか？</p>
<p>知念：</strong>もう1年間一緒にいるから、最初どんな感じだったかなって（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>逆にね、もう最初が思い出せない（笑）。でも、ヒデ(知念さん)は大人になったと思います。19歳から20歳って、人生の中で一番変化の大きい1年ではあると思うんですけど、その年に仮面ライダーの主演を務めるのは誇れる経験だと思いますし、責任やプレッシャーがある状況の中で、いろんな人に支えられながら大人になっていく姿を見てきました。<br />
佇まいも男の子から青年になったというか、そういう意味でも成長をすごく感じましたね、僕は。</p>
<p><strong>――落ち着きが出てきたみたいな？</p>
<p>日野：</strong>そうだと思います。</p>
<p><strong>知念：</strong>本当ですか（笑）？</p>
<p><strong>日野：</strong>最初は撮影現場や取材のときもヒデがてんやわんやして僕がサポートするみたいなことが多かったんですけど、気が付いたら、僕がハチャメチャしてヒデが冷めた目で見つめるみたいな（笑）。僕は役割として敢えてやっているところは多いんですけど（笑）！<br />
だから一方通行じゃなく、時と場合によってお互いが一歩引いたり出たりっていうのができるようになったのは大きい変化というか、成長なのかなと思いますね。</p>
<p><strong>知念：</strong>日野くんは常に愛情表現をしてくれる。キャストみんなに思いやりがあって、いろんなことをしてくれるんですけど、そういう部分が1年通してみんなの仲がさらに深まって、最後の方とかは常に愛が伝わるというか。</p>
<p><strong>日野：</strong>それが故に、僕にはもう何をしてもいいと思っているもんね（笑）？</p>
<p><strong>知念：</strong>そんなこと思ってないですけど（笑）、でも日野くんなら全部受け止めてくれると思うような信頼はあります。<br />
日野くんが受け止めてくれるから、僕もちょっと甘えている部分もあるんですけど、1年通してキャストに対して家族くらい思えるようになったのは、とても良いことだし、有り難い存在だなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3176f1.jpg" />
<p><strong>――今回のVシネは時間軸としてTVシリーズ最終回後のお話になっていますが、見どころについて教えてください。</p>
<p>知念：</strong>親や夫を失って、人間界に残っているリゼル・ジャルダックのその後も今回描かれていて、同じく親に頼れない子供たちのコミュニティの中にリゼルが出入りしているんです。<br />
今までお嬢様だったリゼルが1人の女の子として抱く感情みたいなのものは、この映画を通して描かれる部分が多いので、ぜひ注目して観ていただけたら面白いのかなと思います。</p>
<p><strong>日野：</strong>TVシリーズの最終話にラキアのセリフで、「新しい大統領が決まったか。グラニュートがどれだけ消えようが世界は回るんだよな」というのがあって、ガヴって地球のみんなを守るヒーローみたいな仮面ライダーとしての役割を果たしつつも、すごくリアリティがあって、ヒューマンドラマとしての厚みもある作品なんですよね。<br />
だからこそ、きっと救えて来られなかった人もいるよな、とか、大統領まわりに限らず、きっと悪事を探せば他にもたくさん出てくるような、そんな現実的な世界観を感じます。</p>
<p>その中で自分の目の前にある守りたいもののために戦い続けるという、その規模感の小ささが、逆に作品のリアルさにつながっていて、ガヴのディープな内容まで皆さんによりリアルに伝わった理由の一つだと思っています。VシネもTVシリーズのその後ということで、言ってしまえば“本当のガヴの終着点”みたいなところまで描かれていると僕は思うんです。</p>
<p>その中でもやっぱりラストシーンの人間界に残るみんなの表情とか、絆斗含めて、きっとこういう境遇にいる人たちはもっとたくさんいて、それを1人でも多く救っていきたいというヒーロー像がガヴらしいなと感じました。終わりでありながら、また新たな始まりでもあるという、ずっとリアルに続いていってくれるような、そんなガヴという作品の最後にふさわしいシーンになっているところが、僕的にはすごくアツいなと思っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3216f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3238f1.jpg" />
<p><strong>――ラキアとの再会も見どころの1つかなと。</p>
<p>知念：</strong>多分ファンの皆さんが一番と言っていいほど望んでいるところだと思います。TVシリーズでは人間界とグラニュート界か断絶されたような状況だったので、もしかしたらこの先ないかもしれないと思っていたあの4人の姿が、もしかしたら映画館で観られるかもしれない。</p>
<p><strong>日野：</strong>映画館って私語厳禁じゃないですか。でも観ている人は、ラキアが出てきた瞬間ヒャーって声出しちゃうんじゃないかなっていうぐらいカッコイイところがあるので、それはラキアファンの方も必見かなと思います。</p>
<p><strong>――今作の主題歌「Super Delicious」もラキア役の庄司浩平さん含め3人で歌っていますが、どんな楽曲でしょうか？</p>
<p>知念：</strong>3人が楽しく歌っている、それがもう面白いというか、ファンの皆さんなら受け入れてくれるんじゃないかなと、想いを込めて歌ったので、どうかその気持ちが届いてほしいなって。<br />
僕は試写を観たときに流れてきて、すごく元気な前向きな気持ちになって帰れたんです。だから同じように思ってくださる方がいればいいなと思っています。</p>
<p><strong>日野：</strong>曲調としてはすごくポップで明るい感じではあるんですけど、歌詞を見ると絆斗、ラキア、ショウマそれぞれに通ずる想いが込められていますし、ガヴという作品を象徴したお菓子の名前も入ってるようなこだわりが詰まっています。<br />
そして、やっぱり3人で歌うのは初めてだったので、イベントで披露してもすごく盛り上がりました！</p>
<p><strong>知念：</strong>「Super delicious One more bite」の部分がとてもキャッチーな曲になっているので、皆さんカラオケで歌ってください！</p>
<p>楽曲 URL:https://avex.lnk.to/KR_GAVV_SuperDelicious</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3191f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3220f1.jpg" />
<p><strong>――では最後に、好きなお菓子や、お気に入りのお菓子を教えてください。</p>
<p>知念：</strong>僕の好きなお菓子は芋けんぴ！</p>
<p><strong>日野：</strong>え！渋いね！</p>
<p><strong>知念：</strong>僕は和菓子が大好きで。あんこの甘さとか、芋とか素材の甘さが感じられるようなお菓子が好きなんです。芋けんぴは素材だけの甘さじゃないけど（笑）。<br />
芋けんぴがとにかく大好きで、コンビニに行ったら芋けんぴを買うか買わないか必ず迷う。お菓子を買うんだったら芋けんぴ！っていうくらい好きですね。</p>
<p><strong>――どのタイプがいいんですか？</p>
<p>知念：</strong>スティックタイプです。</p>
<p><strong>日野：</strong>細いの美味しいよね。</p>
<p><strong>知念：</strong>チップスタイプもあるんですけど、スティックの細さがいいんです。差し入れであったら喜びます（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>僕はVシネの撮影が終わって時間ができた時に友達と浅草に行ったんです。その時に初めてぬれおかきを食べて、すごく美味しくて。串に刺さっているタイプだったかな。</p>
<p><strong>知念：</strong>え、串に刺さってるのあるんだ。めっちゃ柔らかいの？</p>
<p><strong>日野：</strong>柔らかい。おせんべいとお餅の間みたいな。ぬれおかき好きです。</p>
<p><strong>知念：</strong>ぜひ食べてみたい。僕もあまり食べたことないので。今度連れて行って。</p>
<p><strong>日野：</strong>仕方ない（笑）。</p>
<p><strong>知念：</strong>ごちそうさまです（笑）！</p>
<p><strong>――では日野さんは、どちらかというと甘いよりしょっぱい系が好きなんですか？</p>
<p>日野：</strong>そうですね。そこは絆斗とリンクしているものがあります。でもやっぱりチョコは好きです。</p>
<p><strong>知念：</strong>あんまり見たことない、チョコ食べてるの（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そんなこと言うなよ（笑）！　チョコ毎日食べてるから！</p>
<p><strong>――今度お互いのお気に入りのお菓子を送り合えますね。</p>
<p>知念：</strong>はい！　今、初めて聞いて。好きなお菓子とか知らなかったので、聞けて良かったです。</p>
<p><strong>日野：</strong>確かに、ぬれおかきのことは初めて言ったかも（笑）。</p>
<p><strong>――いつかご報告お待ちしています、ありがとうございました！　</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3172f1.jpg" />
<p>【撮影：周二郎】</p>
<p>Vシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』は大ヒット上映中！　</p>
<p>12月19日より4週目の入場者プレゼントとしてビジュアルカード配布開始！ 12月22日(月)に大ヒット御礼舞台挨拶＆全国映画館での同時生中継実施決定！</p>
<h3>12/22(月)大ヒット御礼舞台挨拶＆全国同時生中継実施！</h3>
<p>Vシネクスト「仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ」のクリスマス直前！大ヒット御礼舞台挨拶を12月22日（月）に開催することが決定しました！</p>
<p>さらに、舞台挨拶の模様を全国の上映館（一部劇場を除く）にて生中継します！　</p>
<p>【新宿バルト９でのクリスマス直前！大ヒット御礼舞台挨拶について】<br />
＜舞台挨拶1＞<br />
※全国同時生中継となります。<br />
■日程：12月22日（月）<br />
■会場：新宿バルト９　<br />
■時間：16：45の回　上映終了後舞台挨拶</p>
<p>＜舞台挨拶2＞<br />
※全国同時生中継となります。<br />
※こちらの上映回にはマスコミ取材が入ります。映り込む可能性がございますので、予めご了承ください。<br />
■日程：12月22日（月）<br />
■会場：新宿バルト９　<br />
■時間：19：00の回　上映開始前舞台挨拶</p>
<p>≪各回共通≫<br />
■入場料：一律2,500円（税込）<br />
■登壇者（予定）：知念英和、日野友輔、宮部のぞみ、庄司浩平<br />
※登壇者については変更となる場合がございます。予めご了承下さい。</p>
<p>【一般販売】<br />
●チケット販売方法：ぴあプレリザーブシートで予約<br />
●ぴあURL：https://w.pia.jp/t/vcinext-gavv/<br />
※インターネットのみの販売<br />
●支払い方法：クレジットカード、後払い powered by atone</p>
<p>●一般発売： 12月13日（土）10：00 ～ 12月21日（日）16：00<br />
●受付枚数：お一人様４枚まで</p>
<p><strong>【全国同時生中継について】</strong><br />
新宿バルト９で行われる、12月22日（月）16：45の回上映終了後舞台挨拶、19：00の回上映開始前舞台挨拶の生中継となります。<br />
生中継付き上映会チケットは12月19日（金）頃から順次、各劇場にて、一律2,300円（税込）にて販売開始予定です。<br />
≪生中継　実施劇場一覧は映画公式サイトからご確認ください≫<br />
※実施劇場一覧は随時更新いたします。<br />
※劇場により上映開始時間が多少前後する場合がございます。各劇場HPをご覧のうえご来場ください。</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>Vシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』</p>
<p>知念英和　日野友輔　宮部のぞみ　庄司浩平　鎌田英怜奈　<br />
田淵累生　たかし（トレンディエンジェル）小松利昌 （声の出演）木村良平<br />
板橋駿谷　／　新木宏典<br />
原作：石ノ森章太郎　脚本：香村純子　監督：柴﨑貴行<br />
主題歌：「Super Delicious」Gateau･Trois（avex trax）</p>
<p>◆公式X 仮面ライダーガヴ @GavvToei<br />
◆公式サイト https://www.toei-video.co.jp/vcinext-gavv/<br />
（C）2025 石森プロ・ADK EM・バンダイ・東映ビデオ・東映 （C）2024 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映<br />
本編:60分 配給・発売・販売:東映ビデオ</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/MALmGYjA2UI?si=w6eVjPe0uHNfyIYu" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・Vシネクスト「仮面ライダーガヴ　ギルティ・パルフェ」60秒予告<br />
https://youtu.be/MALmGYjA2UI?si=w6eVjPe0uHNfyIYu</p>
<p>【STORY】<br />
仮面ライダーたちの戦いが終わり、闇菓子がこの世から消えて、しばらく時間が流れた。<br />
なんでも屋「はぴぱれ」では、人間界に残ったグラニュートたちに仕事を斡旋し、【人間とグラニュートの共存】は、少しずつ実現へと向かっているはずだった。ある日絆斗は、街で出会った傷ついた少女たちとともに「狩藤医院」を訪ねた。<br />
そこは、表立って病院へ行けない事情のある者たちを診ている怪しげな病院だったが、医師・狩藤の腕は確かだった。<br />
治療を受けた少女たちの日常が気になり、ひそかに尾行すると、彼女たちのグループには、なんと、あのリゼルがいた。父・ボッカを亡くし人間界に残されたリゼルは、今では不良少女たちの用心棒のような存在となっているらしい。<br />
さらに、グループの中にひとり、若い男性がいることが気になった絆斗は、今度は彼を探ることに。<br />
男の正体は、グラニュートだった。闇菓子をふたたび流通させようとたくらんでいるようだ。<br />
複雑な心境の絆斗を、胸の激痛が襲う。かつての改造手術が、彼の身体に著しく影響を及ぼしていた。<br />
さらに、ボッカに恨みを抱く、グラニュートのイジークまで出現して&#8230;&#8230;!</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/119009/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
