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	<title>オタ女時代劇 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>松田凌×和田琢磨初共演！【東映ムビ×ステ】第5弾は幕末×ヤクザ『仁義なき幕末』2023年決定</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Nov 2022 05:16:03 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】から、幕末とヤクザを掛け合わせたまったく新しいコンセプトで第5弾が始動！ 脚本・毛利亘宏氏(「風都探偵 The STA [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/jingi_TV.jpg" /><br />
東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】から、幕末とヤクザを掛け合わせたまったく新しいコンセプトで第5弾が始動！</p>
<p>脚本・毛利亘宏氏(「風都探偵 The STAGE」)×監督・橋本一氏(『相棒』『探偵はBARにいる』)が描く、運命に翻弄される漢たちの物語！　松田凌さん(舞台『東京リベンジャーズ』)×和田琢磨さん(舞台『刀剣乱舞』)待望の初共演で、令和ヤクザがタイムスリップし、坂本龍馬や新選組、幕末志士らと交わり歴史が変わる!?　映画・舞台『仁義なき幕末』が解禁となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/2afd6c84f4ddf70877268d0b85b38a26.jpg" /><br />
映画の主演を務めるのは、初出演舞台であるミュージカル『薄桜鬼』で初主演を務めたほか、舞台『東京リベンジャーズ』ではマイキーこと佐野万次郎を演じ、さらには大人気漫画が原作のミュージカル『進撃の巨人 the Musical』(2023年1月上演)では人気キャラクターのリヴァイを演じるなど、数多くの舞台やドラマで活躍する・松田凌さん！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/e2d4d571f18c4f809bdb950f56553b9d.jpg" /><br />
舞台の主演を務めるのは、ミュージカル『テニスの王子様』の手塚国光役や、舞台『ダイヤのA The LIVE』の御幸一也役など、こちらも人気のキャラクターを数多く演じ、舞台『刀剣乱舞』にも出演し、2.5次元俳優として非常に高い人気を持つ・和田琢磨さん。</p>
<p>実力・人気ともに申し分のない2人が映画・舞台で待望の初共演を果たします！<br />
※松田凌さん、和田琢磨さんは、共に映画・舞台に出演します。</p>
<p>映画でメガホンをとるのは、『探偵はBARにいる』シリーズや、『劇場版 シグナル 長期未解決事件捜査班』、「相棒 season15」よりメイン監督を務める ・橋本一氏。また映画の脚本と、舞台の脚本・演出を務めるのは、映画「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」や「fromARGONAVIS」、ミュージカル『薄桜鬼』、舞台『デュラララ!!』、「風都探偵 The STAGE」など人気作品を数多く手掛ける、劇団「少年社中」・毛利亘宏氏。スタッフもこれ以上ない豪華な顔ぶれとなっています。</p>
<p>今作の舞台は幕末。令和の時代からタイムスリップしたヤクザものたちが数奇な運命をたどり、坂本龍馬や新選組、幕末志士ら史実上の偉大な人物たちと交わり、歴史を動かす奇譚劇を描きます。</p>
<p>さらに、合わせて解禁されたティザービジュアルでは、令和のヤクザを演じる松田凌さんと和田琢磨さんがそれぞれ白と黒のスーツを着こなしながらも、松田さんは坂本龍馬の愛用した銃と龍馬の家紋の入った羽織りを、和田さんは日本刀と新選組のだんだら羽織りをまとっており、現代と幕末を飛び越えた新感覚の時代劇へ期待が高まります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/jingi_TV.jpg" /><br />
【松田 凌 / 村田恭次 役 コメント】<br />
東映京都撮影所で、橋本一監督のもと、毛利亘宏さんの脚本で俳優陣が狂おしい程に暴れまくっています。<br />
自分自身は今の全てをこの作品に込めました。<br />
血が滾る、熱を帯びた作品になっていると思います。<br />
来年春、是非映画館で確かめていただけたら幸いです。そして願わくばその先にある演劇にも。<br />
来るべき夜明けを夢見て。</p>
<p>【和田琢磨 / 大友一平 役 コメント】<br />
大友役の和田琢磨です。いつか松田凌くんとお芝居したいと願っていた時にこのお話をいただきとても嬉しかったです。さらに、蓋を開けて見たら素晴らしい役者の方々ばかりで、自分にとって初めての東映京都撮影所での撮影はとても有意義なものとなりました。舞台のほうも盛り上げていきたいと思いますので、「仁義なき幕末」来年の春、せひ楽しみに待っていて下さい!</p>
<blockquote><p>
映画・舞台『仁義なき幕末』<br />
【映画 2023年春公開】<br />
脚本 : 毛利亘宏(少年社中)<br />
監督 : 橋本 一<br />
出演 : 松田 凌 和田琢磨 他</p>
<p>【舞台 2023年春上演】<br />
作・演出 : 毛利亘宏(少年社中)<br />
出演 : 和田琢磨 松田 凌 他</p>
<p>公式HP : toei-movie-st.com/jinbaku<br />
 @2023 toei-movie-st</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/108966" rel="noopener" target="_blank">伏線回収に繰り返し観たい！「違う作品を観ているような感覚にガラッと変わる」映画『漆黒天 –終の語り-』松田凌＆長妻怜央 撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/108966</a></p>
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		<item>
		<title>伏線回収に繰り返し観たい！「違う作品を観ているような感覚にガラッと変わる」映画『漆黒天 –終の語り-』松田凌＆長妻怜央 撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Jul 2022 05:42:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一氏、監督・アクション監督:坂本浩一氏でおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、映画『漆黒天 –終の語り-』より、松田凌さんと長妻怜央さんの撮り下ろしインタビュ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_076.jpg" /><br />
主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一氏、監督・アクション監督:坂本浩一氏でおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、映画『漆黒天 –終の語り-』より、松田凌さんと長妻怜央さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>映画の主人公は記憶をなくした流浪の男・名無し。記憶を追い求める中、彼に迫りくる数々の刺客たち。彼はなぜ襲われるのか……。真実は何なのか!?　映画の最後まで目が離せない、謎多き男をめぐるハードなミステリー時代劇です。そして映画の前日譚となる舞台『漆黒天 -始の語り-』が8月～9月に東京と大阪にて上演予定です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/1961e8b21a6c089f9e9f33d1202041c4.jpg" /><br />
荒木さん演じる主人公・名無しの記憶探しを手伝う、ごろつきの邑麻兄弟(おうまきょうだい) の兄・二郎太を松田凌さんが演じ、邑麻兄弟の弟・三郎太を長妻怜央さん(7ORDER)が演じます。 </p>
<p>お二人に本作の見どころや撮影エピソードなどお話を伺いました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_059.jpg" /><br />
<strong>――今作はオリジナル作品ということで、台本を読まれたときの感想を教えてください。</p>
<p>松田：</strong>お話の印象としては、難解ですよね。その中で繰り広げられていくドラマが、1人1人の過去であったり今抱えているものを末満さんの世界線の中で描いていく深さを感じました。難しいけれども、それをしっかり皆さんに届けることができたら面白い作品になるんじゃないかなと思いました。</p>
<p><strong>長妻：</strong>僕はまず時代劇的な作品をやったことがなかったのでワクワクしました。そして三郎太という役名なんですけど、“三郎太”に今まで縁がなさすぎて。</p>
<p><strong>松田：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>長妻：</strong>横文字の役柄などはあったんですけど、今まで演じてきた役でも漢字の三郎太という名前はなかったので、最初に「三郎太？」と馴染みがあまりなく。「三郎太、ちょっと！」と坂本監督に言われても、「あ、僕が三郎太か！」と慣れるのに少し時間がかかりましたね。</p>
<p><strong>――少し古風な名前ですものね。</p>
<p>長妻：</strong>そうですね。そして、内容自体も難しいですし、「これってああだったのかな？」とみんなで話すのがすごく楽しい作品だなと感じました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/main.jpg" />
<p><strong>――どうなるのかな？と、観ていても真実がどれなのか見極められないというか、すごく引き込まれるお話ですよね。お二人は兄弟役ですが、どのような役柄なのでしょうか。</p>
<p>松田：</strong>2人で力を合わせて絆を大切にして生きている兄弟だと思います。まだ映画だけでのお話になりますけど、二郎太は責任感が強く、実は純粋に人のことを好きな人なんじゃないかなと感じました。家族思いだし、観ていただいた方にはそれが分かって貰えると思います。</p>
<p><strong>長妻：</strong>三郎太はヤンチャな感じで、僕の中ではちょっとヤンキーのイメージで。少しオラオラしているような感じではあるんですけど、そういう人のほうが意外と真っ直ぐだなと感じたりするので。それこそ外でダンボールに入っている猫を見かけたらきっと毎日餌をあげるような人で、それがバレたら恥ずかしいと思う性格だと思います。真っ直ぐでピュアだけど、色々な理由があって今のようなキャラクターになっているとイメージして演じさせていただきました。</p>
<p><strong>松田：</strong>兄弟でありつつも、凸凹コンビのような一面が2人にはあります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_098.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_095.jpg" />
<p><strong>――長妻さんは、今回の「兄ちゃん、やろうぜ！」みたいな元気なキャラは少し珍しくないですか？　少し闇を抱えがちな役が多い印象があるので。</p>
<p>長妻：</strong>確かに、三郎太のような役はあまりやったことがなくて、意外とクールな役が多いです。見た目がそうなんですかね？</p>
<p><strong>松田：</strong>そうなんだ、意外だね！　普段は太陽なみたいな印象なのに。</p>
<p><strong>――なので今回、割りと素に近い役なのかな、と思いました。</p>
<p>長妻：</strong>自分の中では、勢いがあるキャラクターができたらなと思って。僕としては三郎太としての勢いだったり、共演者の方に向かっていくという姿を演じることが今の僕にできる最大限の見せ方なのかな、と思いまして、勢いMAXで行きました！</p>
<p><strong>松田：</strong>めっちゃ素敵だよ、良いこと。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_124.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_028.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_075.jpg" /></p>
<p><strong>――松田さんはどんな部分を意識して演じましたか？</p>
<p>松田：</strong>意識したことはあまりなかったですが、1つ自分の中で勢いがついたという怜央の言葉を借りるなら、三郎太を演じる怜央と出会った撮影初日に、役柄の相談だけじゃなく、自分の内面の部分や本人のことなども打ち明けてくれたりして。「こういう人生だったんだね」、「今こういった活動してるんだ」とか、そういったことを2人で話せたので、自分は兄という役柄を演じさせていただいていますけど、三郎太あっての二郎太がそこで少し形成されていったかなという思いはありますね。なので、怜央に意識させて貰っていたのかも、と思います。</p>
<p><strong>――兄役の松田さんの印象は長妻さんから見ていかがですか？</p>
<p>長妻：</strong>いやもう、本当にこんなお兄ちゃんいたらいいなと思いますよね。良い意味で気を使わないというか。凌くんは少しクールに見えるので、もしかしたら僕以外の人とだったらまた違う雰囲気だったのかもしれないですけど、僕はそれがお兄ちゃんの二郎太として居てくれている姿なのかな、とも思いました。</p>
<p>撮影の後、別の舞台作品で僕がゲスト出演で一瞬だけ共演したことがあって。その作品に出ている凌くんにお会いするとなったときに、集中しているな、というのは感じたんですけど、それは今回の撮影のときも一緒だったんです。舞台のときもすごく集中していて、「集中しているから、今は喋りに行かないほうがいいよ」と仲間に言われたんですよ。それを聞いて、「あれ、待てよ？映画の撮影のときもずっとこの感じだったぞ」と思って。だったら、撮影中ずっと集中しているところをめちゃくちゃお邪魔していたな、というのはその時に感じたんですけど（笑）。</p>
<p><strong>松田：</strong>いやいや、そんなことないよ（笑）。むしろごめんね、そんな気を使わせて。嬉しかったよ、とっても。</p>
<p><strong>長妻：</strong>撮影のときも集中してたのかな？それは申し訳なかったな、と一瞬思ったんですけど、まあいいや、と。それでも話しかけに行けた俺すごいな、と逆に褒めてあげたいです（笑）。</p>
<p><strong>――やはりそのあたりの弟力があるのかなと思います（笑）。</p>
<p>長妻：</strong>たぶん僕じゃなかったら気を使っていたかもしれないですね！</p>
<p><strong>松田：</strong>でもなんか、いいですよね。怜央のこういうところがいいんだよな～って思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_072.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_071.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_080.jpg" />
<p><strong>――松田さんは兄貴肌感ありますよね。</p>
<p>長妻：</strong>ありますね。</p>
<p><strong>松田：</strong>いや、まったくないんですよ！　実際に僕は長男なんですけど、弟のほうがしっかりしているし。ただ作品に向かう姿勢が、怜央が言ってくれたように集中しすぎていたりすると、真面目にやっているように見えるじゃないですか（笑）。だからそう見えているだけであって。本当は僕の理想としては、3、2、1スタート！となった瞬間に切り替えられる役者になりたいんですけど、僕は出来ないんです（笑）。不器用でそういうのが出来ないから、テンパって集中しているだけなんですけど、真面目とか、きちんとしているように見ていただけることが最近多くて……本当の自分は違うんだよ、と思っています（笑）。</p>
<p><strong>――松田さんはいつもインタビューでとてもしっかり語ってくださるので、そういった印象が強いです。</p>
<p>松田：</strong>こういった機会をいただけることが本当に幸せなことであるし、こういう風に自分の言葉を込めることって役者はあまりないので、これで作品を観ていただけたらもちろんいいですし、こうやって真摯にインタビューしてくださるのが嬉しいです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_010.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_024.jpg" />
<p><strong>――いつもありがとうございます……！　今回、撮影で ムビ×ステらしさを感じた部分はありましたか？</p>
<p>長妻：</strong>僕は坂本監督に初めてお会いさせていただいたんですけど、殺陣が素晴らしい方で。監督直々に技を実演してくださって、それを僕は受けさせていただきました。「これでパーンッとやったら、すごい吹っ飛ぶよ」とかやっていただいて、実際にふっ飛ばされました（笑）。</p>
<p><strong>松田：</strong>そんなことがあったんだ（笑）。</p>
<p><strong>長妻：</strong>本当に素晴らしい方で。お芝居のときもそうなんですけど、やっぱり殺陣のシーンになると監督自身も興奮するのか、動きが激しくなっていって。改めてお話しさせていただきたいなと思える方ですし、すごく優しいというか、温かい空気を醸し出していただいて、撮影もすごくスムーズにいって楽しかったです。またお会いしたいですね。</p>
<p><strong>松田：</strong>やっぱりアクションは坂本監督においての一番の魅力だと思うし、自分も楽しみにしていました。実際に自分で実演してくれたりして、監督がアクションをつけたりもされるんですよ。その技術の高さもそうだし、そこに対する監督の情熱なども受け取りながらアクションシーンを撮影できたので、疾走感や臨場感、そしてどういった気持ちで戦っているのか、みたいなものがすごくシーンから伝わると思います。そういったものはやはり魅力であるし、楽しみにしていただきたいなと思います。<br />
ムビ×ステ自体は、舞台と映画という2つで同じ作品を描くのだけど、違った形で観ていただけるという魅力の中、今回は映画を先行して公開して、舞台は前日譚になるんです。</p>
<p><strong>――荒木さん演じる「名無し」の記憶を失くす前のお話ということですよね。</p>
<p>松田：</strong>なので、映画では先に物語のその後を自分たちも演じるという。これもまた妙で。あまり経験としてはないと思うんですよね。ご覧になる方もあまりないと思うんです。映画で最初の物語があって舞台はどうなるのか、と結末が最後にくるのが普通だと思いますし、演じる自分たちとしても難しかったのもありますけど、今作の魅力はやっぱりそういうところだと思うので、「え、その前って一体……」という、素直な気持ちのまま、映画をご覧になっていただいた皆様には舞台のほうにも足を運んでほしいなと思います。</p>
<p><strong>――映画は見返したくなるような謎めいているところがあるので、きっと舞台を観たら補完される部分も多いのかな、と思いました。</p>
<p>松田：</strong>果たして、自分たちの気持ちにもちゃんとした終わりはあるのか!?という、そういった部分も含めて楽しみです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_068.jpg" />
<p><strong>――改めて、完成した映画をご覧になった作品自体の印象は？</p>
<p>長妻：</strong>撮影時にはなかった効果音などが追加されていて新鮮でした。細かいところですけど、そういったところも映画になって、ちゃんと僕たちがそこに生きているな、と感じられたのが嬉しかったです。</p>
<p><strong>――音楽が時代劇っぽくない音楽で（音楽は和田俊輔さんが担当）。ヴァイオリンのような弦楽器のストリングスのBGMが入っていたり、とても印象的でした。</p>
<p>松田：</strong>そこにも末満さんらしさがでますよね。末満さんの音響効果的なものが、「あ、末満さんらしいな！」と、これまでご一緒させていただいていた中での印象もあったので、僕も聴いていて感じました。</p>
<p>あと、僕としては観ていて体感が早かったですね。自分たちが演じていないシーンは初めて観たんです。自分たちが撮影的にも重ならずお会いできなかった演者さんや、台本でしか知らなかったシーンが実際に作品として現れたときに、「こういうお芝居をされていたんだ！」とイチ観客として楽しませていただいて、体感が早かったなと感じました。</p>
<p><strong>――8月より上演される舞台に期待すること、楽しみな部分を教えてください。</p>
<p>長妻：</strong>いろんな共演者さんがいたんですけど、撮影の時間がバラバラだったりするのでずっと一緒には居なかったんです。でも、舞台ではずっと一緒に居させていただけるので、お話しするのがすごく楽しみですね。「こういう気持ちでやってみたら？」などアドバイスいただけたり、作っていく中で話せたりするのが僕はすごく好きなので、より濃い時間を過ごせたらな、と楽しみにしています。</p>
<p>作品自体では、殺陣がすごく楽しみです。日本刀で戦うことが僕は好きなのと、舞台ならではの感情が入るので。撮影だと一瞬で覚えてやるというスピード重視だったりするところを、舞台だとそこにより感情を込めてできるのが楽しみです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_148.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_151.jpg" />
<p><strong>松田：</strong>同じキャストで同じ作品なんだけれど時間と世界観が少し違った作品をやるというのも稀有なもので。そういったムビ×ステにしかない感覚を楽しみにしています。映画でお会いした皆さんとまた舞台でお芝居できるというのが楽しみですし、やっぱり映画には細かくお芝居を観られたり、大画面で自分たちの芝居をしっかり感じられるという良さがある。それとまた違って、舞台には生であったり、その中で芝居を交わすという楽しみもあるので、ムビ×ステならではの楽しみ方を僕は一番期待しています。それは来ていただけるお客様にとってもそうだと思います。</p>
<p><strong>――また、今回の映画は2回目に観ると「こういうことだったんだ」と、その意味を知ることができたり、2回、3回観るとまた違った見方になると感じました。</p>
<p>長妻：</strong>伏線というのはこういうものか！とすごく感じる作品になっているので、こんなにガラッと同じ作品の中で本当に違う作品を観ているような感覚に陥るのは演じている側としても楽しかったですし、観ている側としてもすごく楽しかったです。それこそ、何回観ても細かいところを発見出来る、その場面で描かれているストーリーの本筋が当たり前のものではないんだな、とすごく感じましたね。</p>
<p>それは実際の世界でもそうだな、と感じる部分があって、今これをやっていることが、のちのこれに繋がるみたいな、自分にも置き換えられるような作品なのかなと感じるので、ぜひ何回も観ていただけたら嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>まさにそれです！　今、我が弟が本当に余すことなく伝えてくれたので、僕はもう言うことはないです。1回目は純粋に作品を楽しんでいただいて、2回目は自分の好きな演者さんを追うも良し、いろんな自分の作品の好きなところ、音響であったり、照明であったり、様々なすごいスタッフさんの元で作品を作らせて貰ったのでそこを楽しんでいただいても良し、3回目は、こんな真実が隠されていたんだ！と更なる深みにハマっていただいて、作品を楽しんでいただけるも良し。願わくば、何度でも映画は観られるので繰り返し楽しんでいただけばと思います。そして舞台のほうもありますので、ぜひ注目していただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>――映画も舞台も楽しみたいと思います、ありがとうございました！</strong></p>
<p>映画『漆黒天 -終の語り-』は大ヒット公開中！　映画を楽しんで、ぜひ舞台をお待ちください！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_042.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_130.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_048.jpg" />
<p>［撮影：曽我美芽］</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107346" rel="noopener" target="_blank">なぜ記憶がない？なぜ強い……脚本:末満健一×監督:坂本浩一 ムビ×ステ映画『漆黒天 –終の語り-』本予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/107346</a></p>
<p>ムビ×ステ第三弾 荒木宏文主演映画『漆黒天 –終の語り-』小宮有紗・松田凌・長妻怜央が参加！橋本祥平・梅津瑞樹ら全キャラビジュアル解禁<br />
https://otajo.jp/107162<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/107162" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>【ストーリー】<br />
「この町で&#8230;&#8230;俺を見たことはないか?」ぼろを纏った男(荒木宏文)が江戸の町に現れた。<br />
男はなりゆきから喜多(小宮有紗)というコソ泥女を助ける。喜多は「助けてくれた」お礼にと、記憶を失くした男に＜名無し＞の名を与えて、狂言作者の玄馬(唐橋充)、ごろつきの邑麻兄弟(松田凌・長妻怜央)らを巻き込みその素性の手がかりを求めはじめる。<br />
現状で名無しについてわかっている事実は、どうやら自分は謎の剣客たちに命を狙われている、ということ。<br />
しかもその度に圧倒的な剣技で返り討ちにしてきたらしい。なぜ自分がこれほどまでに強いのかも思い出せない。<br />
だが、町で悪事の限りを尽くしてきたという＜日陰党＞の名を聞いた時、記憶の中にただひとつ残る＜愛する者の死に際＞が思い出される。<br />
同じ頃、与力である玖良間士道(鈴木裕樹)や皿月壬午(小澤雄太)はある計画を実行に移そうとしていた。<br />
愛する者の死の記憶、尋常ならざる剣の腕、その命をつけ狙う謎の刺客たち<br />
&#8230;&#8230;どうやらこの男には、何かある。</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>映画『漆黒天 -終の語り-』<br />
2022年6月24日(金)<br />
新宿バルト9ほかにて公開</strong><br />
出演 :<br />
荒木宏文<br />
小宮有紗 松田凌 長妻怜央(7ORDER)<br />
橋本祥平 松本寛也 / 小島藤子<br />
梅津瑞樹 小澤雄太 鈴木裕樹<br />
唐橋充 / 宇梶剛士<br />
脚本 : 末満健一<br />
監督・アクション監督 : 坂本浩一</p>
<p><strong>舞台『漆黒天 -始の語り-』<br />
2022年8・9月<br />
東京、大阪にて上演</strong><br />
出演 :<br />
荒木宏文<br />
松田凌 長妻怜央(7ORDER) 梅津瑞樹 / 小島藤子<br />
橋本祥平 松本寛也 加藤大悟 安田桃太郎<br />
小澤雄太 鈴木裕樹<br />
作・演出 : 末満健一</p>
<p>公式HP : toei-movie-st.com<br />
@2022 movie-st</p></blockquote>
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		<item>
		<title>「微笑ましい」「もっと酔わせたくなる」　深酒で兄弟喧嘩を始める夫たちを止めようとするマンガが許さざるを得なかった</title>
		<link>https://otajo.jp/108888</link>
		<comments>https://otajo.jp/108888#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jul 2022 06:20:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
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		<category><![CDATA[時代劇]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>

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		<description><![CDATA[イケメンかつ剣の腕が立つのにもかかわらず朴念仁すぎる由依宗次郎と、夫が大好きすぎて挙動不審になりそうなのを愛想笑いでごまかしている妻のお千夜のムッツリ不器用な日々を描き続けているマツモトケンゴさん（@mangadaisu [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/aisowarai_omitsu_01.jpg" />
<p>イケメンかつ剣の腕が立つのにもかかわらず朴念仁すぎる由依宗次郎と、夫が大好きすぎて挙動不審になりそうなのを愛想笑いでごまかしている妻のお千夜のムッツリ不器用な日々を描き続けているマツモトケンゴさん（@mangadaisuki15）のマンガ『嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる』（シリウスKC）。第67話では宗次郎の兄の平三郎の自邸での酒席でなにやら兄弟喧嘩がはじまって……というストーリーになっており、「嫁バカだ」「モゾモゾする」「もっと酔わせたくなる」といった反応が寄せられています。</p>
<p><strong>※参考記事　「ニヤニヤしちゃう」「読者の心もバクバク」　旦那様のお化粧姿に表情が崩れまくる嫁のマンガに「神回」の声</strong><br />
https://otajo.jp/98814 <!-- orig { -->[<a href="https://otajo.jp/98814" rel="noopener" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">【創作】嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる 67 <a href="https://t.co/C9H4j0MZnU">pic.twitter.com/C9H4j0MZnU</a></p>
<p>&mdash; 5巻5/9発売！！マツモトケンゴ (@mangadaisuki15) <a href="https://twitter.com/mangadaisuki15/status/1540530314979577856?ref_src=twsrc%5Etfw">June 25, 2022</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>平三郎邸に着いて「お千夜さんごめんなさい、迎えに来てもらって」と兄嫁のお美津から言われ、愛想笑いで頭を下げるお千夜。「二人なら奥の間で泥酔するまで飲んでます」というお美津、「うちの旦那がまた宗次郎さんに無理させて…。いい加減、喝入れないと駄目ね」との言葉に、「美人な方だけど…、怒ると怖いんですよね。これから修羅場かも」と思います。すると案の定、「何を言うか!!このたわけ!!」と平三郎の怒声が聞こえてきて……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://rensai.jp/wp-content/uploads/2022/07/aisowarai_omitsu_02.jpg" />
<p>「あの人！また宗次郎さんに説教して…！止めにいかないと…！」とお美津。お千夜も顔をこわばらせて後を追います。すると、「某の嫁が町で一番であろうが！」「いいや！お千夜が一番綺麗です！」と言い争っていて、嫁二人は「え…!!?」と絶句。それを聞かれているとは知らず、「お美津の黒髪は近所で評判だ！歩いていたら誰もが振り返る」「お千夜も負けてません！髪を解いた姿は天女のようです！」と言い争います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://rensai.jp/wp-content/uploads/2022/07/aisowarai_omitsu_03.jpg" />
<p>嫁自慢喧嘩に「旦那様…」「えっ嘘…あの人私のことそんな風に」と頬を押さえて乙女な表情になる嫁ふたり。「お千夜の肌は雪のように白く透き通るように美しいんですよ！」「ならお美津の肌は絹のように滑らかで美しいわ」との言葉に、顔を赤らめるお千夜と「やだもぅ…」と嬉しそうなお美津。「お前は普段口答えせぬ癖に嫁のこととなると勢いづきおって！」「こればかりは譲れませぬ」とヒートアップする夫たち。「ふん…、これじゃあ決着つかん」「また後日ですね」と立ち上がり襖を開けたところで嫁たちと出くわし……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://rensai.jp/wp-content/uploads/2022/07/aisowarai_omitsu_04.jpg" />
<p>「お美津…おったのか？」「お千夜!?すまない、遅くなった」という夫たち。ですが、「いえいえ！もっと飲んでいいのよ。何を話してたのか聞かせて」とデレてグイグイと酒をすすめる妻に「は？良いのか」となった平三郎。一方のお千夜もにまぁと笑って徳利でお酌、「お千夜？」と訝しげになりつつもその近さにドギマギ。兄夫婦の方も「いつもは深酒など許さぬのに」「良いのよ〜！もぅ貴方ったら！」となってもてなされたのでした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://rensai.jp/wp-content/uploads/2022/07/aisowarai_omitsu_05.jpg" />
<p>兄嫁のお美津について、「負けん気が強く、強かな女性です」というマツモトさん。第4巻の長編「嫁いできた嫁とサプライズ兄夫婦」が初登場で、つい夫に強く当たってしまうけれど本当は大好きだというツン成分の強い女性として描かれています。</p>
<p>「微笑ましい」「良い旦那様たち」「奥方衆もこれは許さざるを得ない」といった声が多数上がっていたこのエピソード。マツモトさんは「いつもよりコメントを頂けて嬉しかったです」と話してくれました。</p>
<p>2022年5月9日に第5巻が刊行された『嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる』。正体不明の色男の登場に宗次郎がやきもきしつつ、カッコいい姿が描かれており、マツモトさんは「たくさんの方に読んで頂き、感想も届いており、大変ありがたいです」と感謝します。単行本では描き下ろしや長編が多数収録されているので、Twitterで追っているという人はぜひチェックを。</p>
<p><strong>『嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる』（ニコニコ漫画）</strong><br />
https://seiga.nicovideo.jp/comic/47190 <!-- orig { -->[<a href="https://seiga.nicovideo.jp/comic/47190" rel="noopener" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/mangadaisuki15 [<a href="https://twitter.com/mangadaisuki15" rel="noopener" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		<title>なぜ記憶がない？なぜ強い……脚本:末満健一×監督:坂本浩一 ムビ×ステ映画『漆黒天 –終の語り-』本予告映像解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/107346</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Apr 2022 07:46:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一氏、監督・アクション監督:坂本浩一氏でおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、映画『漆黒天 –終の語り-』の公開日が決定し、本予告、本ポスタービジュアル、スト [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/f959e91d2482e2536f6070b9a42106ed.jpg" /><br />
主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一氏、監督・アクション監督:坂本浩一氏でおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、映画『漆黒天 –終の語り-』の公開日が決定し、本予告、本ポスタービジュアル、ストーリーが解禁となりました！</p>
<p>公開された本ポスターでは、「漆黒」の中に浮かび上がるそれぞれのキャラクターたちが意味深な表情を浮かべる中、凛とした姿で真っすぐに前を見つめる名無し(荒木宏文)の力強い眼差しが印象的なビジュアルになっています。</p>
<p>本予告では、冒頭からぼろを纏った男(荒木宏文)に数々の刺客たちが迫り来るシーンが映ります。なぜ記憶がないのか、なぜ狙われるのか、その謎を確かめるために、記憶をなくした主人公・名無しと共に、江戸の町で出会い、「名無し」という名を与えたヒロイン・喜多(読み:きた、演:小宮有紗)や、ごろつきの邑麻兄弟(おうまきょうだい)の兄・二郎太(読み:じろうた、演:松田凌)、弟・三郎太(読み:さぶろうた、演:長妻怜央(7ORDER))が記憶探しを手伝う様子が描かれています。</p>
<p>また主人公・名無しの強さが際立つ、迫力のある殺陣と、数々のアクションシーンは圧巻！　さらに、映像最後の「この男、何かある。」という謎多き一言や真っすぐに歩む名無しの姿には、名無しに一体何があったのか、物語はどのように進み、<br />
どんな結末が待っているのか、展開が気になる仕上がりになっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/M6-TgG0pSMk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『漆黒天 -終の語り-』予告（2022年6月24日公開）<br />
https://youtu.be/M6-TgG0pSMk</p>
<p>そして本作の公開日が2022年6月24日(金) 新宿バルト9ほかにて公開で決定！　公開日決定にともない4月29日(金)からオリジナル特典(ブロマイド)付きムビチケカードも発売が決定しました。劇場限定ブロマイド(1種)のほかに、メイジャー限定ブロマイド(9種ランダム)、アニメイト限定ブロマイド(4種ランダム)など、豊富な種類の特典を展開します。</p>
<p>さらに映画のストーリーも初公開！　これまで明かされていなかった、玖良間士道(読み:くらましどう、演:鈴木裕樹)や皿月壬午(読み:さらつきじんご、演:小澤雄太)らキャラクターたちとの関係性も少しずつ明らかに。主人公・名無し(荒木宏文)は、どうやら謎の剣客たちに命を狙われている、ということ。しかもその度に圧倒的な剣技で返り討ちにしてきたこと。しかしなぜ自分がこれほどまでに強いのかも思い出せない。その”謎“を江戸の町で出会った人々と共に探し求めながら物語はスピーディーに展開されます。</p>
<blockquote><p>【ストーリー】<br />
「この町で&#8230;&#8230;俺を見たことはないか?」ぼろを纏った男(荒木宏文)が江戸の町に現れた。<br />
男はなりゆきから喜多(小宮有紗)というコソ泥女を助ける。喜多は「助けてくれた」お礼にと、記憶を失くした男に＜名無し＞の名を与えて、狂言作者の玄馬(唐橋充)、ごろつきの邑麻兄弟(松田凌・長妻怜央)らを巻き込みその素性の手がかりを求めはじめる。<br />
現状で名無しについてわかっている事実は、どうやら自分は謎の剣客たちに命を狙われている、ということ。<br />
しかもその度に圧倒的な剣技で返り討ちにしてきたらしい。なぜ自分がこれほどまでに強いのかも思い出せない。<br />
だが、町で悪事の限りを尽くしてきたという<日陰党>の名を聞いた時、記憶の中にただひとつ残る<愛する者の死に際>が思い<br />
出される。<br />
同じ頃、与力である玖良間士道(鈴木裕樹)や皿月壬午(小澤雄太)はある計画を実行に移そうとしていた。<br />
愛する者の死の記憶、尋常ならざる剣の腕、その命をつけ狙う謎の刺客たち<br />
&#8230;&#8230;どうやらこの男には、何かある。</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107162" rel="noopener" target="_blank">ムビ×ステ第三弾 荒木宏文主演映画『漆黒天 –終の語り-』小宮有紗・松田凌・長妻怜央が参加！橋本祥平・梅津瑞樹ら全キャラビジュアル解禁<br />
https://otajo.jp/107162</a></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>東映ムビ×ステ『死神遣いの事件帖』続編決定！鈴木拡樹「どういう訳だか戻って来ました。笑」安井謙太郎とコンビ再び＆小林亮太も参戦<br />
https://otajo.jp/106752<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/106752" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p><strong>映画『漆黒天 -終の語り-』<br />
2022年6月24日(金)<br />
新宿バルト9ほかにて公開</strong><br />
出演 :<br />
荒木宏文<br />
小宮有紗 松田凌 長妻怜央(7ORDER)<br />
橋本祥平 松本寛也 / 小島藤子<br />
梅津瑞樹 小澤雄太 鈴木裕樹<br />
唐橋充 / 宇梶剛士<br />
脚本 : 末満健一<br />
監督・アクション監督 : 坂本浩一</p>
<p><strong>舞台『漆黒天 -始の語り-』<br />
2022年8・9月<br />
東京、大阪にて上演</strong><br />
出演 :<br />
荒木宏文<br />
松田凌 長妻怜央(7ORDER) 梅津瑞樹 / 小島藤子<br />
橋本祥平 松本寛也 加藤大悟 安田桃太郎<br />
小澤雄太 鈴木裕樹<br />
作・演出 : 末満健一</p>
<p>公式HP : toei-movie-st.com<br />
@2022 movie-st</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ムビ×ステ第三弾 荒木宏文主演映画『漆黒天 –終の語り-』小宮有紗・松田凌・長妻怜央が参加！橋本祥平・梅津瑞樹ら全キャラビジュアル解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/107162</link>
		<comments>https://otajo.jp/107162#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2022 01:25:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一さん、監督・アクション監督:坂本浩一さんでおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、映画『漆黒天 –終の語り-』の“漆黒”の世界を表現した全キャラクタービジュア [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/d09749f030d00ac12511d7019afba082.jpg" /><br />
主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一さん、監督・アクション監督:坂本浩一さんでおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、映画『漆黒天 –終の語り-』の“漆黒”の世界を表現した全キャラクタービジュアル＆全キャストの役名が一斉解禁!!　さらに舞台の公演スケジュール＆会場も発表されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_nanashi.jpg" /><br />
映画『漆黒天 -終の語り-』の主演を務める荒木宏文さんは、記憶をなくした主人公・名無しを演じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_kita.jpg" /><br />
主人公・名無しの記憶探しを手伝うヒロイン・喜多を演じるのは小宮有紗さん。</p>
<p>喜多と同じ く記憶探しを手伝う、ごろつきの邑麻兄弟(おうまきょうだい) の兄・二郎太を松田凌さんが演じ、邑麻兄弟の弟・三郎太を長妻怜央さん(7ORDER)が演じます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_jirota.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_saburota.jpg" />
<p>本作の世界観を表すかのように、「漆黒」の中に浮かび上がるそれぞれのキャラクターたち。真っ直ぐ見据える力強い表情から、彼ら一人ひとりの光と闇が感じられ、ますます本作に期待が高まります。</p>
<p>さらに、他全キャストの役名＆キャラビジュアルも解禁！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_kyara.jpg" /><br />
千明 伽羅(ちぎらきゃら)役 橋本祥平</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_aoji.jpg" /><br />
須万 蒿雀(すまあおじ)役 松本寛也</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_fuji.jpg" /><br />
富士(ふじ)役 小島藤子</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_kurachika.jpg" /><br />
嘉田 蔵近(かだくらちか)役 梅津瑞樹</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_jingo.jpg" /><br />
皿月 壬午(さらつきじんご)役 小澤雄太</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_shido.jpg" /><br />
玖良間 士道(くらましどう)役 鈴木裕樹</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_sokichi_2.jpg" /><br />
玄馬 宗吉(げんばそうきち)役 唐橋充</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_kuzenbo.jpg" /><br />
九善坊 冬至(くぜんぼうとうじ)役 宇梶剛士</p>
<p>※小宮有紗さん、唐橋充さん、宇梶剛士さんは、映画のみの出演になります。</p>
<p>京都撮影所だから出来る和装の信頼性と、舞台だからこその煌びやかさを兼ね備えた衣裳にもご注目ください。</p>
<blockquote><p>【ティザーストーリー】<br />
「この町で&#8230;&#8230;俺を見たことはないか?」<br />
ぼろを纏った男が江戸の町に現れる。男はなりゆきから助けた喜多(小宮有紗)という女と出会う。喜多は記憶を失くしたという男に「名無し」(荒木宏文)と名を与え、狂言作者の玄馬(唐橋充)、ごろつきの邑麻兄弟ら(松田凌、長妻怜央)を巻き込んでその素性を捜しはじめる。男の失った記憶にただひとつだけ残る愛する者たちの死、尋常ならざる剣の腕、その命をつけ狙う刺客たち&#8230;&#8230;<br />
どうやらこの男には、何かある。</p></blockquote>
<p>そして舞台『漆黒天 –始の語り-』の公演スケジュールと会場も解禁となりました。名無しを中心に、物語はどのように進んでいくのか。そして名無しはなぜ命を狙われるのか。是非とも続報をお楽しみに！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104842" rel="noopener" target="_blank">【ムビ×ステ】第3弾！荒木宏文×末満健一×坂本浩一の本格派ミステリー時代劇『漆黒天』2022年夏開幕　ティザービジュアル解禁<br />
https://otajo.jp/104842</a></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p><strong>映画『漆黒天 -終の語り-』<br />
2022年初夏公開予定</strong><br />
出演 :<br />
荒木宏文<br />
小宮有紗 松田凌 長妻怜央(7ORDER)<br />
橋本祥平 松本寛也 / 小島藤子<br />
梅津瑞樹 小澤雄太 鈴木裕樹<br />
唐橋充 / 宇梶剛士<br />
脚本 : 末満健一<br />
監督・アクション監督 : 坂本浩一</p>
<p><strong>舞台『漆黒天 -始の語り-』<br />
2022年8月上演</strong><br />
東京公演 2022年8月5日(金)~8月21日(日) @サンシャイン劇場<br />
大阪公演 2022年8月31日(水)~9月4日(日) @梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ<br />
出演 :<br />
荒木宏文<br />
松田凌 長妻怜央(7ORDER) 梅津瑞樹 / 小島藤子<br />
橋本祥平 松本寛也 加藤大悟 安田桃太郎<br />
小澤雄太 鈴木裕樹<br />
作・演出 : 末満健一</p>
<p>公式HP : toei-movie-st.com<!-- orig { --><a href="http://toei-movie-st.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
@2022 movie-st</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ムビ×ステ】第3弾！荒木宏文×末満健一×坂本浩一の本格派ミステリー時代劇『漆黒天』2022年夏開幕　ティザービジュアル解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/104842</link>
		<comments>https://otajo.jp/104842#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Jan 2022 05:49:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[ムビ×ステ]]></category>
		<category><![CDATA[坂本浩一]]></category>
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		<category><![CDATA[時代劇]]></category>
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		<category><![CDATA[漆黒天 -始の語り-]]></category>
		<category><![CDATA[漆黒天 -終の語り-]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[荒木宏文]]></category>

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		<description><![CDATA[東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】が、株式会社ワタナベエンターテインメントとともに、新たに【ムビ×ステ】として、第3弾を始動。この度、作品のタイトル・主 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/sktn_TV.jpg" /><br />
東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】が、株式会社ワタナベエンターテインメントとともに、新たに【ムビ×ステ】として、第3弾を始動。この度、作品のタイトル・主演・主要スタッフ、ティザービジュアルが解禁となりました！</p>
<p>東映が仕掛けるプロジェクト「ムービー(映画)とステージ(演劇) の挑戦的な融合」である【ムビ×ステ】。プロジェクト第一弾として、映画『GOZEN-純恋の剣-』(2019年7月公開)、舞台『GOZEN-狂乱の剣-』(2019年9月東京・大阪上演)を製作。</p>
<p>2020年には第二弾として、映画『死神遣いの事件帖 –傀儡夜曲-』(2020年6月公開)、舞台『死神遣いの事件帖 –鎮魂協曲-』(2020年7月・8月東京・大阪・福岡・広島上演)を製作。</p>
<p>第三弾となる本作は映画・舞台ともに主演・荒木宏文さん、脚本・末満健一さんの強力タッグでお届けする、新作【ムビ×ステ】、映画『漆黒天 -終の語り-』 (2022年初夏公開予定)、舞台『漆黒天 -始の語り-』(2022年8月上演)の制作が決定しました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/movie_logo.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/stage_logo.jpg" />
<p>映画・舞台ともに主演を務めるのは、2.5次元舞台でもトップクラスの人気を誇る俳優・荒木宏文さん。「ミュージカル『刀剣乱舞』にっかり青江 単騎出陣」では、全国47都道府県を1人芝居にて回るという、2年かけた壮大なプロジェクトを敢行中の実力派俳優です。</p>
<p>そして、映画の脚本、舞台の作・演出には、 舞台『刀剣乱舞』シリーズの脚本・演出を手掛け、2009年から続きシリーズ累計動員12万人を超える舞台『TRUMPシリーズ』など、舞台で大人気の脚本・演出家の末満健一さんが担当。末満さんにとって初のオリジナル映画脚本となり、綿密な脚本に定評のある末満ならではの本格時代劇が誕生しました。</p>
<p>また映画の監督・アクション監督は、「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」、「ウルトラマン」など特撮作品で第一線を走るアクションの名手・坂本浩一さんが担います。</p>
<p>映画の主人公は記憶をなくした流浪の男。記憶を追い求める中、彼に迫りくる数々の刺客たち。いったい彼はなぜ襲われるのか……。謎多き男をめぐるハードなミステリー時代劇映画となっております。また映画・舞台それぞれのサブタイトルにもご注目下さい。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/sktn_TV.jpg" /><br />
さらに合わせて解禁されたティザービジュアルでは、刀を手に持ち力強い目線を送る荒木さん演じる流浪の男の姿に、『記憶をなくした＜最強の男＞ この男、何かある。』というコピーのハードなビジュアルに本作への期待が高まります。</p>
<p>荒木宏文×末満健一×坂本浩一が贈る本格派ミステリー時代劇にこうご期待ください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/625872f6c5ae7589c21471ee56ee25d2.jpg" /><br />
【荒木宏文 コメント】<br />
脚本家末満さんが書き下ろしてくれた台本を、坂本監督と話し合いながら、素敵なキャストと熱を帯び魂を宿した目を合わせて芝居をしました。<br />
表と裏、光と闇、正義と悪、静と動、陰陽。<br />
表裏一体になったものが、たくさん集まり、ぶつかり、混ざり、馴染みながら一つに纏まった作品になりました。そんな映画を、そして続く舞台を、楽しんでいただけたら幸いです。</p>
<p>【末満健一 コメント】<br />
舞台で一度ご一緒した荒木宏文くんと、またいつか別の形で創作を共にできる日が来ればよいなと願っておりました。それがムビ×ステという挑戦的な企画で実現したことを喜ばしく思います。<br />
裏と表、善と悪、幸と不幸、生と死、様々な二項対立がないまぜになった奇想時代劇。それをまず、エピローグから見せてしまおうというのが今回の映画『漆黒天 -終の語り-』です。荒木くんを筆頭に、素晴らしい俳優陣が揃ってくださいました。闇鍋のような物語が、坂本浩一監督によってどのように料理されたのか。楽しみにしております。</p>
<p>【坂本浩一 コメント】<br />
新たな時代劇への挑戦!台本の打ち合わせを進めるうちにその実感が確実な物へとなりました。<br />
2.5次元をはじめ、舞台界のトップヒットメーカー末満さんの創り上げる魅力的な世界観と登場人物たちに引き込まれ、自分も気合が入りました!新たな出会いや、気の知れた信頼出来るキャストたちに刺激を受けて、時代劇の聖地京都で思いっきり暴れて来ました!謎とアクションに溢れた時代劇ノワール、是非ご期待下さい!</p>
<blockquote><p>
【映画 2022年初夏公開予定】<br />
脚本 : 末満健一<br />
監督・アクション監督 : 坂本浩一<br />
出演 : 荒木宏文 他<br />
【映画あらすじ】<br />
記憶をなくした流浪の男。記憶を追い求める中、次々と刺客が襲い掛かる。何故記憶がないのか、何故狙われる<br />
のか、謎多きこの男には一体何があったのか。</p>
<p>【舞台 2022年8月上演】<br />
作・演出 : 末満健一<br />
出演 : 荒木宏文 他</p>
<p>公式HP : toei-movie-st.com<!-- orig { --><a href="http://toei-movie-st.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
@2022 movie-st</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346</a></p>
<p>「十分換気した劇場でご覧いただく」舞台『死神遣いの事件帖』開幕！激しく華麗な殺陣で侠客と死神が舞う<br />
https://otajo.jp/89849<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89849" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「ニヤニヤしちゃう」「読者の心もバクバク」　旦那様のお化粧姿に表情が崩れまくる嫁のマンガに「神回」の声</title>
		<link>https://otajo.jp/98814</link>
		<comments>https://otajo.jp/98814#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Mar 2021 07:30:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
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		<description><![CDATA[超絶イケメン剣豪だけど自己評価が低くて女心に疎すぎる由依宗次郎と、夫が大好きすぎるあまりにいつも愛想笑いをしている妻のお千夜のもどかしい関係を描いているマツモトケンゴさん（@mangadaisuki15）のマンガ『嫁いで [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sojiro_jyoso_01.jpg" />
<p>超絶イケメン剣豪だけど自己評価が低くて女心に疎すぎる由依宗次郎と、夫が大好きすぎるあまりにいつも愛想笑いをしている妻のお千夜のもどかしい関係を描いているマツモトケンゴさん（@mangadaisuki15）のマンガ<strong>『嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる』</strong>（シリウスKC）。第33話では宗次郎がお千夜の妹の若世にお化粧をされてしまうというストーリーで、「神回」「ニヤニヤしちゃう」「こんな旦那欲しい」といった反応が多数寄せられています。</p>
<p><strong>※参考記事　「かっこいい」「ベストオブ内助の功」　酒席で上司の奥方から旦那が誘惑されて怒った嫁のマンガがいろいろ強すぎ</strong><br />
https://otajo.jp/97004 <!-- orig { -->[<a href="https://otajo.jp/97004" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">【創作】嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる 33 <a href="https://t.co/4P9yOBBux0">pic.twitter.com/4P9yOBBux0</a></p>
<p>&mdash; マツモトケンゴ【愛想笑い嫁1巻、重版！】 (@mangadaisuki15) <a href="https://twitter.com/mangadaisuki15/status/1373107147089661952?ref_src=twsrc%5Etfw">March 20, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>「え…っ待って美人すぎない…？」と若世に言われて「…っ」となる髪を下ろした宗次郎。「お化粧似合いすぎて怖いんですけど。芸者になれば人気者になれるよ宗次郎さん…ガタイ良いけど」と大興奮の若世に、「もうよろしいか？　顔を洗いたい」「まだ良いじゃ～ん！　お姉様が帰ってくるまで遊んでくれるって言ったじゃ～ん」「良い加減になされ」と辟易しています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sojiro_jyoso_02.jpg" />
<p>そこに「若世…？　お客様が来てるの？」と入ってきたお千夜。「あっお姉様おかえり…」という若世に「あらっ…。すごくお綺麗な方ですね。びっくりしちゃいました…」と驚いているところに、宗次郎から「おっ、お千夜、違う」「えっ…？」「某だ…宗次郎だ」と言われてビクッとなり……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sojiro_jyoso_03.jpg" />
<p>「だっ、旦那様!!?」と驚くあまりに「わわっ」と足をすべらせたお千夜を「危ない！」と抱き寄せた宗次郎。「大丈夫か…お千夜」と美人顔で心配しますが……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sojiro_jyoso_04.jpg" />
<p>「あひぁ～～ひゃっぎょいい～（カッコイイ）」と普段の愛想笑いからは想像もつかない崩れた表情をしてしまうお千夜。「なんと…？」となった宗次郎、「若世殿…お千夜はなんと言ってるんだ？」と聞きますが、「多分、一度に色んなことが起こって壊れてるんだと思う」との答えが返ってきます。後日、「えっ、また宗次郎さんに化粧して欲しい？」と頼むお千夜。旦那様が理想の女性像になってしまったのでした。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none">
<p lang="ja" dir="ltr">3万いいねありがとうございます！今週のオススメは、宗次郎の前で初めて顔面崩壊した千夜です。 <a href="https://t.co/4WXYry0UQc">pic.twitter.com/4WXYry0UQc</a></p>
<p>&mdash; マツモトケンゴ【愛想笑い嫁1巻、重版！】 (@mangadaisuki15) <a href="https://twitter.com/mangadaisuki15/status/1373200563228176385?ref_src=twsrc%5Etfw">March 20, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>宗次郎のお化粧姿について「元々イケメンには女装させようという考えが昔からあったからです」というマツモトさん。宗次郎について「強くてかっこよくて美しいなんてズルい」「読者の心もお千夜さん並みにバクバクしちゃう」という声があったほか、お千夜にも「ポンコツかわいい」「良くない趣味に目覚めそうな予感」といった反応が多数集まっていました。</p>
<p>2020年11月に刊行された第1巻が再重版されて好評の『愛想笑い嫁』。「めっちゃ嬉しいです！二巻も読んで頂けるように頑張ります！」というマツモトさんによると「近々二巻の情報が出ると思いますのでよろしくお願いします！」とのことなので、宗次郎＆お千夜の美男美女ポンコツ夫妻を見守りたい人は要チェックです。</p>
<p><strong>『嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる』（ニコニコ漫画）</strong><br />
https://seiga.nicovideo.jp/comic/47190 <!-- orig { -->[<a href="https://seiga.nicovideo.jp/comic/47190" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/mangadaisuki15 [<a href="https://twitter.com/mangadaisuki15" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「かっこいい」「ベストオブ内助の功」　酒席で上司の奥方から旦那が誘惑されて怒った嫁のマンガがいろいろ強すぎ</title>
		<link>https://otajo.jp/97004</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Feb 2021 21:35:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[Web漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ネットで話題]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[時代劇]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>

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		<description><![CDATA[剣豪で色男ながら自己評価が低くて朴念仁な由依宗次郎と、いつも愛想笑いをしているように見えて実は夫が大好きすぎてニヤけるのをガマンしている妻のお千夜のじれじれとした関係を描いているマツモトケンゴさん（@mangadaisu [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/aisowarai_sake_01.jpg" />
<p>剣豪で色男ながら自己評価が低くて朴念仁な由依宗次郎と、いつも愛想笑いをしているように見えて実は夫が大好きすぎてニヤけるのをガマンしている妻のお千夜のじれじれとした関係を描いているマツモトケンゴさん（@mangadaisuki15）のマンガ<strong>『嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる』</strong>（シリウスKC）。第30話は宗次郎の上司である平蔵とその嫁がやってきて酒を酌み交わすというストーリー。お酒に弱い宗次郎の身が心配ですが……。</p>
<p><strong>※参考記事　「新年から尊すぎる」「なんだこの可愛い生き物」　愛想笑いばかりしてる嫁がお餅をつまらせるマンガがポンコツ夫婦だった</strong><br />
https://otajo.jp/95864 <!-- orig { -->[<a href="https://otajo.jp/95864" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">【創作】嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる 30（2/2） <a href="https://t.co/xwwpcpl96I">pic.twitter.com/xwwpcpl96I</a></p>
<p>&mdash; マツモトケンゴ【愛想笑い嫁1巻、重版！】 (@mangadaisuki15) <a href="https://twitter.com/mangadaisuki15/status/1355350179696635906?ref_src=twsrc%5Etfw">January 30, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>日頃よりお世話になっているという平蔵夫妻が訪問してきて、酒席になってしまった宗次郎。平蔵から「顔が真っ赤ではないか宗次郎。相変わらず下戸だな～」と笑われ、「本当よ～」と奥方からも言われて「すみませぬ」と愛想笑い。「よいよい。某は其方のことを買っておるのだ」と絡み酒っぽくなり、「もう夜更けなのに…。いつ帰るのだろうか…」と思っているところに、かなり酔った様子の奥方が「ねぇねぇ…」と声をかけてきて……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/aisowarai_sake_02.jpg" />
<p>「お兄さん、色男なのに女遊びに疎いんですって？」と奥方に肩を掴まれて「！」となる宗次郎。「どう…？　旦那の家で私が相手してあげようか？」と誘われて、「平蔵殿…酒の席とはいえお戯れが過ぎるのでは…」とやんわりと言いますが、平蔵は「はっはっはっ無礼講よ！なんだ、拙者の嫁ではもの足りぬのか？」と笑うばかり。「いえ…。某には妻がおりますゆえ」「ふふ…一夜限りの夜遊びなら不倫にはならないわよ」と迫っているところを、こっそりとお千代が見ています。宗次郎は「畏れながらこれは失礼にあたるかと」といっても「いいじゃない、嫁さんには内緒で」とさらに押されますが……。　</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/aisowarai_sake_03.jpg" />
<p>「某ではなく某の妻に失礼だと申しておるのです」とピリッと言った宗次郎。「不貞を働きたいと思えるような妻と結婚してはおりません。何卒ご配慮を」というのを、お千代が目を見開いて聞いてました。それに気づかずに「何よそれ～。私より良い女なんていないでしょ～！」という奥方に、「冗談が通じぬ奴よのぅ、宗次郎は。生真面目すぎる」という平蔵。「そうよそうよ！」という奥方の声に、ついにお千代が……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/aisowarai_sake_04.jpg" />
<p>「失礼します」と笑顔でふすまから入ったお千代。「こっ、これは。其方が宗次郎の嫁か？」と驚く平蔵と「おっ、お千代…もう寝ているとばかり」という宗次郎をよそに、「お酌いたします」と奥方の隣に座ります。「何この女…。透き通るような白い肌に整った顔立ち…。こんな美しい人見たことがない」と戸惑う奥方に、本気な愛想笑いをしていたお千代ですが……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/aisowarai_sake_05.jpg" />
<p>徳利を傾けつつ「旦那様に手を出すなんて良い度胸に」とボソッと言うお千代に、「ひっ!!?」となった奥方。「こりゃたまげた。こんなべっぴんの嫁がおるとはな」と感心している平蔵ですが、怒ったお千代が上司夫婦を潰すまで飲ませまくり、宗次郎を膝枕しつつひとりでぐびぐび。「何この女…強い」と思う奥方でした。</p>
<p>面倒な上司から宗次郎を守ったお千代について、「お酒つよつよで酔うことはあっても潰れることはないです」というマツモトさん。「ベストオブ内助の功」「入る隙などありゃせん」といった声のほか、お千代について「かっこいい」「最強の嫁」といった反応が多数寄せられていましたが、マツモトさんは「お千夜の最後のコマに対する反応が多かったです！ありがとうございます！」とメッセージを寄せてくれました。</p>
<p>2021年春のは第2巻の刊行が予定されている『嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる』。「いつもたくさんの方に見て頂けて嬉しいです！今後ともよろしくお願いします！」と語るマツモトさんが、この両片想い夫婦をどのように描いていくのか、今後も楽しみにしたいところです。</p>
<p><strong>『嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる』（ニコニコ漫画）</strong><br />
https://seiga.nicovideo.jp/comic/47190 <!-- orig { -->[<a href="https://seiga.nicovideo.jp/comic/47190" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/mangadaisuki15 [<a href="https://twitter.com/mangadaisuki15" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「新年から尊すぎる」「なんだこの可愛い生き物」　愛想笑いばかりしてる嫁がお餅をつまらせるマンガがポンコツ夫婦だった</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Jan 2021 18:05:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
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		<category><![CDATA[ネットで話題]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[時代劇]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>

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		<description><![CDATA[剣の腕が立つけれど自己評価が低くて朴念仁な由依宗次郎と、夫が大好きすぎてだらしない顔をしそうになるのでいつも愛想笑いをしている妻のお千夜を描いているマツモトケンゴさん（@mangadaisuki15）のマンガ『嫁いできた [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/aisowarai_mochi_01.jpg" />
<p>剣の腕が立つけれど自己評価が低くて朴念仁な由依宗次郎と、夫が大好きすぎてだらしない顔をしそうになるのでいつも愛想笑いをしている妻のお千夜を描いているマツモトケンゴさん（@mangadaisuki15）のマンガ<strong>『嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる』</strong>（シリウスKC）。第28話ではお千代が大好きなお餅を詰まらせてしまうというストーリーになっています。</p>
<p><strong>※参考記事　「いつも以上に尊い」「何故お互い気づかない？」　愛想笑いばかりしてる嫁に旦那が服を見繕うとするマンガのかわよが過ぎた</strong><br />
https://otajo.jp/93622 [<a href="https://otajo.jp/93622" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">【創作】嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる 28 <a href="https://t.co/DZ8nifZJcZ">pic.twitter.com/DZ8nifZJcZ</a></p>
<p>&mdash; マツモトケンゴ【愛想笑い嫁1巻、重版！】 (@mangadaisuki15) <a href="https://twitter.com/mangadaisuki15/status/1345203335020773376?ref_src=twsrc%5Etfw">January 2, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>正月にお雑煮を食べる由依家。好物のお餅を嬉しそうにむにょーんと伸ばすお千代。美味しそうに頬張るお千代の顔は止めて見つめてしまうほど愛らしいと思っている視線を感じて、恥ずかしそうにするところを「もちよ…もといお千代…可愛い」となる宗次郎ですが、「むっ」となって……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/aisowarai_mochi_02.jpg" />
<p>「お千代、頬に三つ葉がついておる」と手を伸ばした宗次郎。「あっ、すまぬ…。不躾であったな。つい可愛らしくて子供扱いしてしまった」とイケメンな笑顔を見せます。それにお千代が「ヒュっ…！」と餅を飲み込んでしまい……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/aisowarai_mochi_03.jpg" />
<p>「まさか餅を喉に詰まらせたのか!!」という宗次郎に苦しそうに手をバタバタと振るお千代。「落ち着け！今なんとかしてやる!!」とぎゅっと抱きついて背中をバシバシと叩きます。昔、宗次郎が餅を詰まらせた時に兄の平三郎に助けてもらった時と同じことをすると、ゴクンと「…！飲み込めた!!」となりますが……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/aisowarai_mochi_04.jpg" />
<p>「飲み込めたのか！お千代」と両頬をむぎゅっと手で押さえた宗次郎に、「ひゅむっ…！」となったお千代。宗次郎は「まだ顔が真っ赤じゃないか！大丈夫だ！お千代！某が助ける」と背中を叩くのを再開。「ちっがっちが」と言おうとするお千代、「旦那様に抱きしめられて顔が赤くなってるんです！」と思っているのですが、それに気づかずに「お千代ーーーーーー！」「助けて～～～～～！」となるのでした。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">あけましておめでとうございます。<br />今年も2人をよろしくお願いします。 <a href="https://t.co/QcmnvWl4TW">pic.twitter.com/QcmnvWl4TW</a></p>
<p>&mdash; マツモトケンゴ【愛想笑い嫁1巻、重版！】 (@mangadaisuki15) <a href="https://twitter.com/mangadaisuki15/status/1344840791861022721?ref_src=twsrc%5Etfw">January 1, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>もちよ、もといお千代に「なんだこの可愛い生き物は」「新年から尊すぎる」「正月からいちゃいちゃしやがって」といった声が多数集まっていたこのマンガ。マツモトさんは「今回の話はいつもよりRT率が高くてありがたかったです。お千夜の表情に感する反応も多くて嬉しかったです。もちよ～」と話します。</p>
<p>『愛想笑い嫁』の単行本1巻が2020年11月に刊行されたこともあり「2020年は沢山フォロワーさんが増えてすごく嬉しかったです」というマツモトさん。2021年の目標として「より多くの方たちに『愛想笑い嫁』を読んで頂くこと」だと語ってくれました。ちなみに、マツモトさん自身は「磯部焼きが大好きです」とのこと。いずれにしても、お餅はよく噛み落ち着いて食べましょう。</p>
<p><strong>『嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる』（ニコニコ漫画）</strong><br />
https://seiga.nicovideo.jp/comic/47190 <!-- orig { -->[<a href="https://seiga.nicovideo.jp/comic/47190" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/mangadaisuki15 [<a href="https://twitter.com/mangadaisuki15" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「いつも以上に尊い」「何故お互い気づかない？」　愛想笑いばかりしてる嫁に旦那が服を見繕うとするマンガのかわよが過ぎた</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Nov 2020 19:34:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Web漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ネットで話題]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[時代劇]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>

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		<description><![CDATA[剣豪かつ容姿端麗ながら自己評価が低くて朴念仁な宗次郎と、いつも愛想笑いを浮かべているけれど実は旦那様のことが大好きすぎる妻のお千夜を描いているマツモトケンゴさん（@mangadaisuki15）のマンガ『嫁いできた嫁が愛 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/aisowaraiwife_01.jpg" />
<p>剣豪かつ容姿端麗ながら自己評価が低くて朴念仁な宗次郎と、いつも愛想笑いを浮かべているけれど実は旦那様のことが大好きすぎる妻のお千夜を描いているマツモトケンゴさん（@mangadaisuki15）のマンガ<strong>『嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる』</strong>。待望の単行本が2020年11月9日に刊行となりますが、ここでは宗次郎がお千夜のために着物を見繕うために呉服屋に行く話を紹介します。</p>
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<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">【創作】嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる 22 <a href="https://t.co/NoZ4HfaZ3p">pic.twitter.com/NoZ4HfaZ3p</a></p>
<p>&mdash; マツモトケンゴ/愛想笑い1巻11/9日発売 (@mangadaisuki15) <a href="https://twitter.com/mangadaisuki15/status/1317299488654946305?ref_src=twsrc%5Etfw">October 17, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">【創作】嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる 23 <a href="https://t.co/6UQ6XyjPwz">pic.twitter.com/6UQ6XyjPwz</a></p>
<p>&mdash; マツモトケンゴ/愛想笑い1巻11/9日発売 (@mangadaisuki15) <a href="https://twitter.com/mangadaisuki15/status/1322372839916228608?ref_src=twsrc%5Etfw">October 31, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/aisowaraiwife_02.jpg" />
<p>着物を買いに来た宗次郎とお千夜。ずっと固まっているのを見て、「なんなんだろう…奥様はずっと愛想笑いしてるし、旦那の方は着物を見て固まってる」と思う呉服屋のお糸。「この旦那、顔が良いし自分に合う着物探しに時間掛けるのも分かるけど」と考えているうちに、宗次郎がやって来ます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/aisowaraiwife_03.jpg" />
<p>「すまぬ…妻に着物を買ってあげたいのだが…相談しても良いか？」と言われて「はい？」となるお糸。「好みを直接聞いても遠慮されそうでな…。某が選ぼうと思ったが分からなくて」と言う宗次郎。お千夜は何で連れて来られたか分からずに、愛想笑いを浮かべつつ「？」が浮かんでいます。それを聞いて「何それ初々しすぎない!?」となり、お糸は「そういうことなら任せて」と張り切ります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/aisowaraiwife_04.jpg" />
<p>「ちょっとこれ羽織ってみて！かっこいいよ！安くするし！」と男物を見立てて「まっ待て。某の服を仕立てて欲しいわけではないんだが！」と抗議する宗次郎を置いて、お糸は「うわっよく見たら奥さんも綺麗ね。この柄とかどう？すごく似合いそう！」はお千夜を見立てます。ここで宗次郎とお千夜の目が合って……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/aisowaraiwife_05.jpg" />
<p>「お千夜なんて美しいんだ…！布を羽織っただけなのにこんな…」「だっ旦那様すっごく似合ってる。格好いい～～！」とドキドキしながら思うふたり。「どうしようあの着物。何とかして買えないかな…旦那様に着て欲しい」「あの着物も似合うがもっと色んな姿が見たい。どうすれば…」と照れながらお互いのことばかり考えている様子を見て、ほっこりするお糸なのでした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/aisowaraiwife_06.jpg" />
<p>無事に着物を買うことができた宗次郎。「召し物を変えたお千夜はいつにも増して美人だ…」と思いますが、「しかし何故か浮かない顔で某の後ろを歩いているな。もしや着物の柄が気に食わなかったのか。厚かましい真似をしてしまったのやも」と考えています。ところが……！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/aisowaraiwife_07.jpg" />
<p>「旦那様にお召し物を買って頂けた…！嬉しくて涙抑えるのに必死!!」と超喜んでいたお千夜。ですが「この着物…私が着るには勿体ない。家で大事にしまっておこう」と思います。そして、宗次郎を見て「それにしても着物を変えて改めて思ったけど旦那様凄くかっこいい…道ゆく女性がみんな目を奪われているし。それに比べて私は」と、幼馴染の艷羽に「洒落っ気がない」と言われたことを気にしていて……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/aisowaraiwife_08.jpg" />
<p>「艷羽に言われた通り私は旦那様に相応しくない気が。この着物にも釣り合ってないだろうけど、せめて感謝の気持ちを伝えないと」といい、「だっ旦那様…」と呼びかけますが、「あっしに何か用か？｝と振り返ったのは別人！　「あれ!?旦那様は何処!!?俯いていたらいつの間にかハグれてる」と慌てるお千夜に、相手が「もしやあっしの佇まいに惚れて声をかけようとしたのか？　へぇ～っ、よく見たらこれはえらい美」と言いかけたところで、「ああ」という声が。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/aisowaraiwife_09.jpg" />
<p>「べっぴんであろう？某の自慢の妻だ」とお千夜の肩をぐいっと寄せる宗次郎。「だんな…様…」と顔を赤くしていると「いくぞ、お千夜」と言われて、「旦那様が私のことを自慢って言ってくれた」とぼーっとなります。それを見送って間違えられた相手は「何あの美男美女夫婦…びっくりした」となるのでした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/aisowaraiwife_10.jpg" />
<p>「宗次郎殿格好良すぎ」「お千夜ベタ惚れすぎる」「いつも以上に尊い」という反応のほか、「ここまでして何故お互い気づかない？」といった疑問も上がっていた今回の話。お千夜について「表情を一番気をつけています！大袈裟に描いてます」というマツモトさんは、「今回の話は多くの人に見てもらえたみたいで感謝しております！これからも頑張ります！」とメッセージを寄せてくれました。</p>
<p>それにしても、非の打ちどころがないように見えるのに妙に自己評価が低い宗次郎。マツモトさんによると「今後も語る予定はあります」とのこと。単行本刊行について「本当に嬉しいです！沢山の方に読んで頂けたら幸せです」と話すマツモトさんが、このすれ違いおしどり夫婦をどのように描いていくのか、今後も期待大です。</p>
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<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">【11月9日発売！】嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる １巻の店舗別特典になります！！なんと９種も描かせていただきました！！<br />よろしくお願いします！ <a href="https://t.co/l6w7ELSrrj">pic.twitter.com/l6w7ELSrrj</a></p>
<p>&mdash; マツモトケンゴ/愛想笑い1巻11/9日発売 (@mangadaisuki15) <a href="https://twitter.com/mangadaisuki15/status/1324320615021510656?ref_src=twsrc%5Etfw">November 5, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>『嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる』（ニコニコ漫画）</strong><br />
https://seiga.nicovideo.jp/comic/47190<!-- orig { --> [<a href="https://seiga.nicovideo.jp/comic/47190" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/mangadaisuki15 [<a href="https://twitter.com/mangadaisuki15" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		<title>読者も脳の整理が追いつかない!?　下女を助ける旦那様にやきもちを焼くお嫁さんのマンガが反則級に甘かった</title>
		<link>https://otajo.jp/91603</link>
		<comments>https://otajo.jp/91603#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2020 18:32:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Web漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ネットで話題]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[時代劇]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>

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		<description><![CDATA[『今まで一度も女扱いされたことがない女騎士を女扱いする漫画』（シリウスKC）のマツモトケンゴさんが、Twitterなどで更新中のマンガ『嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる』。第20話では、武士の宗次郎の屋敷で下女として働 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/aisowaraiwife_01.jpg" />
<p>『今まで一度も女扱いされたことがない女騎士を女扱いする漫画』（シリウスKC）のマツモトケンゴさんが、Twitterなどで更新中のマンガ『嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる』。第20話では、武士の宗次郎の屋敷で下女として働くおさだに嫉妬する嫁のお千夜……というストーリーになっています。</p>
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<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">【創作】嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる 20 <a href="https://t.co/YUzgigiISG">pic.twitter.com/YUzgigiISG</a></p>
<p>&mdash; マツモトケンゴ/5巻4月9日発売！ (@mangadaisuki15) <a href="https://twitter.com/mangadaisuki15/status/1304615805737291777?ref_src=twsrc%5Etfw">September 12, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>「いたた…」と足を押さえているところに、「おさだ…！大きな物音がしたがどうした」と声をかける宗次郎と後ろに控えるお千夜に「すっすみません…！神棚を掃除していたら足を滑らせて…くじいてしまいました」と言うおさだ。「掃除すらまともに出来ないなんて…。流石の旦那様も怒るんじゃ」とビクビクしますが……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/aisowaraiwife_02.jpg" />
<p>「居間に運ぶ。つかまっておれ」とおんぶする宗次郎。それを見て愛想笑いを浮かべつつピクっとするお千代をよそに、「だっ旦那様!?このようなこと恐れ多いです！」と言われても「怪我をしているのだ。立場など気にするな」と優しくする宗次郎のことを、おさだは内心で「ひぇええっ…旦那様の背中でかい!!首筋も見えてる…！」と赤面します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/aisowaraiwife_03.jpg" />
<p>「しばらく休んでくれ」と言われて、「旦那様がカッコ良すぎて心臓が保たない～～！」と思うおさだ。一方のお千代はというと……。「さっきからお千代の圧を感じるのだが」と思う宗次郎。悶々と「おさだに怪我をさせたことを怒っているのか？確かに神棚の掃除を頼んだのは某だ…人使いが荒いと幻滅したのでは」と考えている間に、お千代は後ろからそっと手を伸ばして……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/aisowaraiwife_04.jpg" />
<p>ぎゅっと抱きつくお千代。「旦那様の背中…渡しません」と超小声で頬を膨らましながら言って、そのままササッと離れていくのを見送り、宗次郎は「？」をいくつも並べて脳の整理が追いつかないのでした。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">【創作】嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる <a href="https://t.co/OL6NfUBVzD">pic.twitter.com/OL6NfUBVzD</a></p>
<p>&mdash; マツモトケンゴ/5巻4月9日発売！ (@mangadaisuki15) <a href="https://twitter.com/mangadaisuki15/status/1208220828950622215?ref_src=twsrc%5Etfw">December 21, 2019</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>「時代劇が好き」というマツモトさんによると、「デレデレしてる顔と愛想笑いの顔って似てるな〜とずっと思っていたので形にしました」というこのシリーズ。この話には「やきもち可愛い」「後ろからハグは反則」「読者も脳の整理が追いつかない」といった反応が多く集まっていましたが、「今回はいつもより男性の方の反応を頂けたみたいで、ありがたいなと思いました」とコメントしてくれました。</p>
<p>既に書籍化が決まっているという『嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる』。ギスギスしているように見えて、旦那様のことが大好きだというお千代と、鈍すぎる宗次郎の関係がどうなるのか、これからも見逃せません。</p>
<p><strong>『嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる』（ニコニコ漫画）</strong><br />
https://seiga.nicovideo.jp/comic/47190 <!-- orig { -->[<a href="https://seiga.nicovideo.jp/comic/47190" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/mangadaisuki15 [<a href="https://twitter.com/mangadaisuki15" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		<title>歴史好き女子必見！　イケメン揃いの時代劇『真田十勇士』の注目ポイント</title>
		<link>https://otajo.jp/62400</link>
		<comments>https://otajo.jp/62400#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Jul 2016 06:50:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[時代劇]]></category>
		<category><![CDATA[真田十勇士]]></category>

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		<description><![CDATA[映画やテレビドラマ（NHK大河「真田丸」）、舞台、漫画、ゲーム等、様々な分野で描かれ続け、今、何かと話題な真田幸村。歴史に名を刻んだ「大坂の陣」から400余年、 “真田イヤー”と呼ばれる今年、全国各地で大きな盛り上がりを [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/922da4276452da6fa79a4b50f40a6e7c-566x800.jpg" /><br />
映画やテレビドラマ（NHK大河「真田丸」）、舞台、漫画、ゲーム等、様々な分野で描かれ続け、今、何かと話題な真田幸村。歴史に名を刻んだ「大坂の陣」から400余年、 “真田イヤー”と呼ばれる今年、全国各地で大きな盛り上がりを見せています。2014年に大ヒットを記録したスペクタクル超大作舞台「真田十勇士」が、同作品の演出を手がけた奇才・堤幸彦監督により映画化され、9月22日に公開となります。</p>
<p>更に、映画公開と同時期に、堤監督演出で舞台が再演されることも決定し、映画と舞台を同時期に公開・上演するという、映画界・演劇界にとって史上初の画期的な試みとなっており、映画ファン、舞台ファン両方から注目を集めています。</p>
<p>本作は、天下の名将と名高い真田幸村が実は“腰抜けの武将”であった、という大胆な発想を基に、人気脚本家マキノノゾミが手がけるエンターテインメント超大作。幸村を本物の立派な武将に仕立てるため、猿飛佐助が大博打に打って出る。抜け忍仲間の霧隠才蔵を筆頭に、才蔵の手下である三好兄弟（清海・伊三）、数々の戦を戦い抜いてきた由利鎌之助や筧十蔵、頭脳明晰な海野六郎や真田幸村の息子・真田大助。その大助の剣術指導者・望月六郎、更に十勇士の成りすましとして拘束されながらも、最後に迎えられる根津甚八。超個性的な10人が集まり、「真田十勇士」を結成。いざ、徳川軍との決戦に挑んで行く！　というお話。</p>
<p><strong>【動画】映画『真田十勇士』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=kWpTk6s56-o</strong><br />
<center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/kWpTk6s56-o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center></p>
<p>主人公・猿飛佐助を演じるのは、【演劇界の若き至宝】中村勘九郎さん、真田幸村を天下一の武将に仕立て上げる真田十勇士の中心的存在です。そして、容姿端麗で頭も切れ、佐助と共に十勇士を支えていくクールな天才忍者・霧隠才蔵を演じるのは、若手No.1の実力派俳優、松坂桃李さん。松坂さんの新たな魅力が存分に発揮され、相棒・勘九郎とのコンビネーションも抜群！</p>
<p>その他、十勇士役には永山絢斗さん(根津甚八)、加藤和樹さん(由利鎌之助)、高橋光臣さん(筧十蔵)、駿河太郎さん(三好清海)、村井良大さん(海野六郎)、荒井敦史さん(三好伊三)、望月歩さん(真田大助)、青木健さん(望月六郎)というイケメンだらけのラインナップ。極めつけは、真田幸村役の加藤雅也さん。見た目はダンディなのに“腰抜け”というダメ男好きにはたまらないキャラクターを演じています。歴女はもちろんのこと、イケメン好きの女子にもオススメです。</p>
<p>もちろん、それだけではなく、超巨大なオープンセットや超広大な敷地での大規模撮影によって実現できた手に汗握る大迫力の映像はもちろんのこと、ユーミンによる主題歌、堤監督に欠かせない“笑い”も必見です。</p>
<blockquote><p><strong>映画『真田十勇士』9月22日公開</strong></p>
<p>関ヶ原の戦いから14年。天下統一を目前にした徳川家康と、復権を狙う豊臣家の対立が深まっていた戦国の世で、“天下に並ぶ者なし”の名将として、世間から尊敬を集めていた男、真田幸村（加藤雅也）。しかし実はこの幸村、その男前な容貌と、偶発的な幸運の連続によって勝ちを拾ってきただけの、気弱な〈腰抜け男〉だったのだ！ 実像と虚像の違いに悩んでいた幸村はある時、猿飛佐助（中村勘九郎）と運命的に出会う。忍者の里から飛び出してドデカいことを成し遂げたいと思っていた佐助は、幸村を担いで「本物の天下一の英雄に仕立て上げようじゃないか！」と、同じ抜け忍の霧隠才蔵（松坂桃李）を筆頭に一癖も二癖もある十人の男たちを集め、世にいう《真田十勇士》を誕生させる！亡き秀吉の妻・淀殿に呼び寄せられた幸村、そして十勇士たちは、またたく間に徳川との最終決戦の最前線に立つこととなった。戦国最後にして最大の戦い、徳川対豊臣の〈大坂の陣〉がついに幕を開ける！ついに明かされる“真田丸の謎”、佐助と才蔵を狙う、くノ一（女忍者）の火垂（大島優子）との“因縁”、淀殿と幸村の禁断の“秘密”、そして勝つ事は不可能とも思える圧倒的に不利な徳川との戦いで、佐助と十勇士が企てた驚愕の“大仕掛け”とは……。徳川軍二十万VS十勇士、時代を変える《大逆転》がいま、始まる！</p></blockquote>
<p>（C）2016『真田十勇士』製作委員会</p>
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