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	<title>オタ女木村ひさし &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>映画『99.9-刑事専門弁護士-』明石が殉職!? 松本潤らが片桐仁をいじりまくり！西島秀俊も「正直、大変でした（笑）」異質な撮影現場を明かす</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Dec 2021 10:57:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[TBSテレビで2016年、2018年に日曜劇場で放送され、熱烈な支持を集めた松本潤主演の「99.9-刑事専門弁護士-」待望の映画『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』(12月30日(木)全国公開)のキャストと [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/7af24338ec5591319fb2a993a1821ec5.jpg" /><br />
TBSテレビで2016年、2018年に日曜劇場で放送され、熱烈な支持を集めた松本潤主演の「99.9-刑事専門弁護士-」待望の映画『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』(12月30日(木)全国公開)のキャストと監督が揃って登壇した完成披露試写会が12月22日に行われました。</p>
<p>本作は個性豊かな弁護士たちが、99.9%逆転不可能な刑事事件に挑んでいく、新感覚の痛快リーガル・エンタテインメント。</p>
<p>映画では、超型破りな弁護士・深山(松本潤)、敏腕弁護士・佐田(香川照之)、三代目ヒロインの新米弁護士・穂乃果(杉咲花)の元に15年前に起きた毒物ワイン殺人事件に関する依頼が舞い込んでくる。その犯人とされた人物は、死刑判決の確定後、無実を訴えながらも獄中で死亡しており真相は葬られた。その事件には、謎の弁護士・南雲(西島秀俊)とその娘エリ(蒔田彩珠)が関わっていた！<br />
深山たちは、事件が起きた村で出会った青年・守(道枝駿佑)の協力を得ながら、事件を徹底的に調べていくことに。しかし、巧妙に仕掛けられた罠によって、まさかの冤罪を生む事態に、事実だけを求め続けてきた深山に初めて迷いが生まれる。最大のピンチに見舞われながらも、果たして深山たちは0.1%の事実にたどり着くことができるのか――。</p>
<p>完成披露試写会には、メインキャストの松本潤さん、香川照之さん、杉咲花さん、片桐仁さん、馬場園梓さん、西島秀俊さん、道枝駿佑さん（なにわ男子）、蒔田彩珠さんと、木村ひさし監督が登壇。</p>
<p>フォトセッションでは、ムービーカメラ向けの撮影タイムで松本さんが片桐さんの顔を手で遮るなど、仲の良さに終始会場中から笑い声が漏れてしまう、とても和やかなイベントとなりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/71f6da71782f4b55cb171498d6faf319.jpg" /><br />
冒頭の挨拶では、片桐仁さんが「明石行きまーす！」のお馴染みのセリフで会場を盛り上げる場面も。</p>
<p>馬場園さんが「プロレスが好きという理由でSeason 2から参加させてもらい、木村監督が本当にプロレスバカで良かったなと思います」と挨拶すると、木村監督はこの日、新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手からお借りしたという衣装で登壇していることも明らかに！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/99.91.jpg" /><br />
その衣装に「本物ですか!?」「本物ですよ」の会話が繰り広げられ、「オカダ選手が、『99.9』は青のイメージだから青の衣装がいいですか？と言って貸してくれたんです」と木村監督が経緯を話すと、「すごいですね」と松本さんも驚きの表情を浮かべました。</p>
<h3>木村組の中でも『99.9』の現場は異質！みんなのアドリブに西島秀俊「正直、大変でした（笑）」</h3>
<p><strong>――映画のお披露目を迎えた率直なお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>松本：</strong>いよいよだな、と思います。私事になりますが、去年末で嵐の活動が休止して、ちょっとゆっくりして、2021年リスタートの一発目としてこの作品をやれたことはすごく嬉しかったし、有り難いなと思いました。TVドラマを2シーズンやった上で、現場が「おかえり」と言ってもらえるような、じゃあ今からもう一回みんなで面白いものを作ろうか、というリスタートがこの作品で切れたのは僕にとってすごく良かったなと思って感謝しています。</p>
<p><strong>香川：</strong>本来この作品は映画だけで公開されるということだったんですけども、色々な話し合いを経て、スペシャルドラマ＋映画という2本立てになりまして。この2本を同時に撮っていたのは、春から夏の約4月近くです。連続ドラマを撮影するのと結局同じだけの時間を過ごすことができたので、そういう意味では今年頭に嵐休止後の松本さんと打ち合わせをさせていただいたところから始まり、春から夏の撮影を経て、この年末に公開ができるという、有り難い一年でございました。本当に一人でも多くの方に観ていただきたいなと心から思っています。</p>
<p><strong>杉咲：</strong>元々イチ視聴者としてすごく楽しませていただいていた大好きな作品に自分も参加させていただけることがすごく嬉しくて、ようやく皆様に観ていただけることが楽しみですし、自分のキャラクターがどんな風に観ていただけるのかな？という緊張感もありますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/b223f4aa437bfe067887b83d6ceefd10.jpg" /><br />
<strong>――杉咲さん演じる、穂乃果のキャラクターは必見ですからね！</p>
<p>杉咲：</strong>ありがとうございます。</p>
<p><strong>松本：</strong>（12月29日放送の）スペシャルドラマを観ていないと、穂乃果のキャラクターが、ちょっといきなり飛ばして始まると思うんですけど、頑張って付いていって観てください（笑）。</p>
<p><strong>――今回初めて参加された西島さんも現場の感想をお願いします。</p>
<p>西島：</strong>木村組は僕も何本かやらせていただいているんですけど、『99.9』の現場はその中でもまったく異質で（笑）。監督も演出で変えていきますけど、俳優の皆さんがすごくアドリブをどんどん出して、より面白く、より皆さんに内容が伝わるようにということをやられているので、現場のダイナミックな感じが本当に刺激的で楽しい経験でした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/5d30a6f7396232707f902e3d2ce71305.jpg" /><br />
<strong>――松本さんは西島さんと初めての共演でしたが。</p>
<p>松本：</strong>『99.9』って真面目なところは真面目なんですけど、割と笑いに包まれたポップな作品なんです。それを今回本当に映画らしい仕上がりにしていただいたのは西島さんのおかげだと思って感謝しています、ありがとうございました！　本当に！　それは観ていただいたらわかります、さすがだな！っていう。</p>
<p><strong>香川：</strong>本当にそうですね。私達がじゃれているのを、西島さんがビシッ！とぶった切って本筋に戻すという。大変でしたか？我々がじゃれ合っているのは。</p>
<p><strong>西島：</strong>正直、大変でした（笑）。目の前でものすごい演技しているのを、全然見ないふりをして真剣にやるという（笑）。杉咲さんとのシーンは僕は空を見ましたね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/72fe6f662d4da0d3e381f248a3d4eb33.jpg" /><br />
<strong>――道枝さんも『99.9』初参加でしたが、いかがでしたか？</p>
<p>道枝：</strong>CDデビュー前に参加させていただいた映画が、CDデビュー後に公開されるのは有り難いことです。</p>
<p><strong>松本：</strong>そうだね。</p>
<p><strong>道枝：</strong>本当に『99.9』の現場はキャストの皆さんやスタッフの皆さんがこだわりにこだわり抜いて作った作品というのを間近に見れて、すごく有り難かったです。</p>
<p><strong>松本：</strong>（道枝さんの姿を眺め）今日も長いな～（笑）。</p>
<p><strong>道枝：</strong>今日も順調に長くさせてもらっています、ありがとうございます（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/567a313decbf440e32a4b5705ee3af38.jpg" /><br />
<strong>――蒔田さんも初参加でした。</p>
<p>蒔田：</strong>台本があってないような感じで（笑）、本当に覚えてはいるんですけど、そのタイミングで言えない、みたいなことがよくあって。そういう現場が今までなかったので、楽しく良い経験をさせてもらえたなと思います。</p>
<p><strong>松本：</strong>なんかすみません（笑）。</p>
<p><strong>――こういった10代の力が加わったことは新たな魅力になっていると思いますが、松本さんいかがですか？</p>
<p>松本：</strong>そうですね。今回の映画は新作のスペシャルドラマと対になる作品になっていますけど、2本観ていただけると新しい魅力が見えてくる、そんな『99.9』になっていると思うので、ぜひ両方楽しんでいただきたいと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/c77fe1dfa779e0f522dcbb83ec4428a2.jpg" /><br />
<strong>――片桐さん、今回、明石のポイントは？</p>
<p>片桐：</strong>新たなiPhoneケース「モアイフォン」が登場しますよ、皆さん！　目の部分の扉を開けると、カメラが見えるようになっているんです。木村監督が「モアイフォン」がいいって言うから作ったのに、大して活躍しないんです（笑）。</p>
<p><strong>松本：</strong>今日はそれ、抽選で1名様にプレゼントするの？</p>
<p><strong>片桐：</strong>なんでそんな勝手に言うの（笑）。使ってますから！</p>
<p><strong>木村監督：</strong>撮影終わりに操作的に扱いにくいって反省していましたよね（笑）。</p>
<p><strong>――松本さん、今回の片桐さんはいかがでしたか？『99.9』ファンの皆さんは待っていると思うので。</p>
<p>松本：</strong>待っていますかね？</p>
<p><strong>片桐：</strong>言わば、深山と明石はセットですからね～。</p>
<p><strong>松本：</strong>でも、そういう意味では今までは相棒感はあったんですけど、今回ちょっと霞んでるんですよ（笑）。穂乃果という新たなキャラクターが出てきたことによって、むしろ穂乃果と明石の対立みたいなものもあったりするので。</p>
<p><strong>片桐：</strong>そうですね、ライバルなので。</p>
<p><strong>松本：</strong>そこも楽しんでいただけると思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/819edf9ec6d00cdce45e4d70436837ac.jpg" /><br />
<strong>――馬場園さんは3年ぶりの『99.9』の現場でした。</p>
<p>馬場園：</strong>本当に親戚が集まったみたいな温かい現場で、皆さんがすごく優しんです。みんなのセリフは自分のセリフという感じで、自分のことだけじゃなく、みんなのセリフをどういう風に言えばいいのかとみんなで考える現場で、本当に温かくて。<br />
撮影の途中で西島さんが台本をチェックしているときに雨が振ってきたんです。そのときに、香川さんがパッと傘を西島さんに差したんです。それを見て、座長の松本さんがその香川さんにまた傘を差したんですよ。素敵な傘の珠々繋ぎで！　だからすごく優しい現場で、幸せな時間を過ごさせていただきました。</p>
<p><strong>松本：</strong>馬場園さんがいると本当に温度がちょっと上がる感じがして、それにすごく助けられましたね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/880271103ca402986807565ad344d5cf.jpg" /><br />
<strong>――監督から見て、進化している部分も教えてください。</p>
<p>木村監督：</strong>劇場版の再現シーンは、大変な苦労をして撮ったので、そこも楽しんでいただければと。手間をかけて作りました。</p>
<p><strong>松本：</strong>あれが『99.9』らしいんじゃないですか？　再現をしっかりやろうと言って、やっているあたりが。</p>
<p><strong>木村監督：</strong>パワーアップ感は半端ないと思いますね。</p>
<h3>片桐仁演じる明石、ついに殉職!?</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/99.93.jpg" /><br />
<strong>――皆さんの99.9％揺るがないマイルールや、99.9％愛してやまないものを教えてください。</p>
<p>松本：</strong>蕎麦は塩で食う……。お蕎麦は最初、塩で食べる。いきなりめんつゆに付けない。造り手にリスペクトを込めて。</p>
<p><strong>杉咲：</strong>マイルールは、どんな時間でも1日3食絶対に食べる。朝2時とかに起きても朝ごはんは絶対に食べたい。カレーとかなんでも食べます。</p>
<p><strong>松本：</strong>朝から？　深夜2時に朝カレーいける？</p>
<p><strong>杉咲：</strong>いけます。</p>
<p><strong>香川：</strong>あれは朝から食べるものだよ。カレー大好きなので。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/d5dc54e674a8d9a38d97989c756a9afa.jpg" />
<p><strong>西島：</strong>僕はこの時期は常に干し芋が常備されています。</p>
<p><strong>松本：</strong>干し芋？</p>
<p><strong>西島：</strong>干し芋みんな持っていないですか？</p>
<p><strong>松本：</strong>持っていないですよ（笑）。常に？　現場に行くときってことですか？</p>
<p><strong>西島：</strong>いや、家に必ず干し芋があって。ちょうど今くらいだと思うんですよ、干し芋の時期って。</p>
<p><strong>松本：</strong>ごめんなさい、干し芋に時期があるか知らないです（笑）。</p>
<p><strong>西島：</strong>収穫して干して、僕の中では年末年始のイメージなんですよ。だから、干し芋はいつもあります。</p>
<p><strong>香川：</strong>皆さん、西島さんの外見に騙されたらダメです。この人、現場で甘いものばっかり食べているんです。お付き合いが長いですけど、ずーっとお菓子のコーナーに居て、ピッとセロハンを破る音が聞こえたら西島さんです、大体。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/419424e9de87da75ffa28ca3f4faba3f.jpg" />
<p><strong>道枝：</strong>僕は毎日湯船に30分以上浸かる。</p>
<p><strong>松本：</strong>けっこうしっかりだね。</p>
<p><strong>道枝：</strong>はい、しっかりお風呂には入っていますね。YouTube見たり、音楽を聴いたりしながら、遅くなっても30分以上浸かると決めています。</p>
<p><strong>松本：</strong>そうするとそんなに身長が伸びるんですか？</p>
<p><strong>道枝：</strong>そういうわけじゃないです（笑）。それで伸びてくれていたら僕も嬉しいですけど（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/7f4366f4038b8449e1958b1e1cd3ed70.jpg" /><br />
<strong>蒔田：</strong>私は寝るのがすごく大好きなので、短い時間でも絶対良い睡眠を取りたいと決めていますね。</p>
<p><strong>片桐：</strong>僕は今年から、朝300mlのお湯を飲んでいます。よく現場でお湯だけ飲んでいる女優さんいますよね。お通じが良くなります、やってみてください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/5df65716327b48a4f78a89c4d12b8dfa.jpg" /><br />
<strong>馬場園：</strong>こだわりは、下味ですね。唐揚げの話なんですけど。塩麹で30分くらい下味をつけると、お肉が柔らかくなるのでやってみてください。</p>
<p><strong>香川：</strong>今日、これだけのお客様が劇場に集まっていただいて。本当に一列飛ばしとかの光景を2年間見続けてきているんです。そうすると、お隣のお客さんが居て、隣の方の笑い声に触発されて笑いが4倍にも8倍にもなっていくものだから、こういう光景を見ると本当に感謝してやまないですし、それを作り出した『99.9』のこれをステップにして次回作、もう一度また戻ってきたいな、と。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/5a5dd9bc650b060ac0b65589ffc12135.jpg" />
<p><strong>松本：</strong>気が早いですね。</p>
<p><strong>香川：</strong>99.9％、みんなで戻ってまた一緒にやりたいなと思っていますが、監督どうでしょうか？</p>
<p><strong>木村監督：</strong>ありがとうございます！　明石さんも入れた、みんなで良いんですよね？</p>
<p><strong>片桐：</strong>僕も帰ってこさせてくださいよ。</p>
<p><strong>松本：</strong>片桐さん、今回の映画で殉職シーンあるんですよ。</p>
<p><strong>片桐：</strong>よく言われるんですけど、殉職シーンないんですよ！　助手ですからね、僕！</p>
<p><strong>香川：</strong>トップシーンで殉職するじゃないですか。</p>
<p><strong>片桐：</strong>嘘つくのやめてください（笑）！　まだ死なないんです、ごめんなさいね（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/9a1a0be1528f7ad1394dc6312496362b.jpg" /><br />
<strong>――公開まであと一週間、どうやって日本中に広がっていってほしいですか？</p>
<p>香川：</strong>『99.9』と言えばオヤジギャグですから、オヤジギャグを見直していただいて、もう一度オヤジギャグの輪を広げていただきたいなと思います。意外と（キャストも）おじさんばっかりですからね。あなたももうおじさんだよ？</p>
<p><strong>松本：</strong>そうですね。いやもう、おじさんだと思っています。道枝くんみたいな人の横に居たら、もう。</p>
<p><strong>道枝：</strong>そんなことないですよ！</p>
<p><strong>松本：</strong>いやいや、だって俺もう歳が倍だぜ？</p>
<p><strong>香川：</strong>（道枝さん）19歳、（松本さん）38歳か。</p>
<p><strong>松本：</strong>そう、やばいでしょ。それはもうおじさんですよ。</p>
<p><strong>香川：</strong>ちょっと待って、3倍したら俺になるよ。おじいさん（笑）。</p>
<p><strong>松本：</strong>いいね、三世代楽しめます（笑）。</p>
<p><strong>――最後にメッセージをお願いします。</p>
<p>松本：</strong>家族だったり友達だったり、自分の大切な人の輪がこの映画を通して広がっていったらいいなと思います。2021年の締めくくりにこの映画は公開されますけど、劇場に足を運びやすい環境というのが少しずつではありますが広がってきているんじゃないかな、と思っています。なので、2021年の年末、そして2022年の年明けのタイミングでこの映画を使って、家族や友人だったりが一緒になって楽しめる、そんなコンテンツにこの映画がなったらいいなと思っています。たくさんの人にこの映画の楽しさが伝わっていただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104168" rel="noopener" target="_blank">松本潤「チームプレイっていいな、と改めて感じられる現場」映画『99.9-刑事専門弁護士-』完成報告イベントで「手応えは99.9」と自信<br />
https://otajo.jp/104168</a></p>
<p>R-指定が映画『99.9-刑事専門弁護士-』に出演　無茶振りラップ披露に松本潤もドヤ顔！クランクアップ映像解禁<br />
https://otajo.jp/104506<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/104506" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>12月29日(水)スペシャルドラマ放送! 12月30日(木) 映画公開!<br />
タイトル:『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』<br />
出演:松本潤、香川照之 杉咲花、片桐仁、マギー、馬場園梓、馬場徹、映美くらら、池田貴史、岸井ゆきの<br />
西島秀俊/道枝駿佑(なにわ男子)、蒔田彩珠/榮倉奈々、木村文乃、青木崇高/高橋克実、石橋蓮司/奥田瑛二、笑福亭鶴瓶、岸部一徳<br />
監督:木村ひさし 脚本:三浦駿斗 トリック監修:蒔田光治 音楽:井筒昭雄 企画:瀬戸口克陽 エグゼクティブプロデューサー:平野隆 プロデューサー:東仲恵吾 辻本珠子<br />
配給:松竹 公開:12月30日(木)<br />
（C）2021『99.9-THE MOVIE』製作委員会<br />
公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/999movie<!-- orig { --><a href="https://movies.shochiku.co.jp/999movie" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- 完全新作SP新たな出会い篇〜映画公開前夜祭〜』<br />
[放送日時]<br />
12月29日(水)よる9:00〜11:27<br />
[SPドラマ公式サイト]<br />
https://www.tbs.co.jp/999tbs/</p>
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		</item>
		<item>
		<title>松本潤「チームプレイっていいな、と改めて感じられる現場」映画『99.9-刑事専門弁護士-』完成報告イベントで「手応えは99.9」と自信</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Nov 2021 09:13:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[TBSテレビで2016年、2018年に日曜劇場で放送され、熱烈な支持を集めた松本潤さん主演の「99.9-刑事専門弁護士-」待望の映画『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』（12月30日(木)全国公開）の完成報 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/DSC_0327-2.jpg" /><br />
TBSテレビで2016年、2018年に日曜劇場で放送され、熱烈な支持を集めた松本潤さん主演の「99.9-刑事専門弁護士-」待望の映画『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』（12月30日(木)全国公開）の完成報告イベントが11月24日に行われ、松本潤さん、香川照之さん、杉咲花さんと木村ひさし監督が登壇しました。</p>
<p>本作は個性豊かな弁護士たちが、99.9%逆転不可能な刑事事件に挑んでいく、新感覚の痛快リーガル・エンタテインメント。 映画『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』の12月30日(木)全国公開の前日、12月29日（水）にはスペシャルドラマも放送されます。</p>
<p>登壇したメインキャスト3名は、印象的な作品の「99.9」の巨大なロゴオブジェの中から登場しました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/DSC_0382-2.jpg" />
<p><strong>――久々に「99.9」の現場に戻って。</p>
<p>松本：</strong>楽しかったですね。連続ドラマで2シーズンやらせていただいた「99.9」を今回スペシャルドラマと映画という2本立てで作っていく中でどうなるのかな？と。ストーリーの展開がどうなっていくのか、一番最初に台本をもらったときに僕自身もすごく楽しみに開いたのを覚えています。</p>
<p><strong>――久しぶりでしたが、すぐに深山には戻れましたか？</p>
<p>松本：</strong>戻ってきますね！　やっぱり2016年、2018年と連続でやらせていただいて、今回の撮影のときまでに約3年空いていましたけど、あまりそのブランクは自分的には感じず、現場に行ったり、スタッフと会うと、深山の雰囲気はすぐに戻る感じがあるので、むしろキャラクターを作っていくというよりは、皆さんに会うと自然とそうなる、という感じがします。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/DSC_0124-2.jpg" />
<p><strong>――香川さんは久しぶりの「99.9」はいかがでしたか？</p>
<p>香川：</strong>松本さんがおっしゃったように、何かを思い出すとか、役作りを引き戻す必要がない、我々の中では完成したものが出来上がっている感じがしているので。松本さんの一挙手一投足に反応するのがそのまま映像に流れているという形が、「99.9」の刑事専門ルームのメンバーになっているので、僕としては自然な反応で出来た、ひたすら楽しい現場でございました。</p>
<p><strong>――松本さんと話すとすぐに佐田に戻るような？</p>
<p>香川：</strong>そうですね。やっぱり木村ひさし監督が最初の顔合わせのときに、「主役にオヤジギャグを言ってもらうことだけは決まっていて、あとは何も決まっていない」という衝撃の発言から始まったドラマで、オヤジギャグをどう言うか、ということに我々5年間、非常に体力、労力、精神力を使ってきましたから、昨日今日生まれた笑いではないわけですよ。</p>
<p><strong>松本：</strong>そうです、だいぶ熟成してきていますからね、私達は。</p>
<p><strong>香川：</strong>5年間熟成してきたオヤジギャグ。昨日今日生まれていない笑いというのをお見せするのが「99.9」の良さだと思っております。</p>
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<p><strong>――今回の映画でもオヤジギャグは？</p>
<p>松本：</strong>ふんだんにありますよね？</p>
<p><strong>木村監督：</strong>ありますね。ああ、またオヤジギャグを考えなきゃいけないんだ、と。</p>
<p><strong>松本：</strong>そんなに後ろ向きだったんですか（笑）？</p>
<p><strong>木村監督：</strong>連ドラだと毎週1回あるから。今回はこれだけか、と思って頑張れました（笑）。</p>
<p><strong>――オヤジギャグを考えるのも大変なんですね。</p>
<p>松本：</strong>大変ですよね？　ちょうどいいスベり具合を探すのが大変なんですよね？</p>
<p><strong>木村監督：</strong>そうなんですよ。面白いと割とダメなんですよね。</p>
<p><strong>松本：</strong>見事にスベっているという、いい塩梅を狙うのが難しい。</p>
<p><strong>香川：</strong>また、「これで行こう」と決まってから、松本さんが自分のスマートフォンにそのダジャレを録音してずーっと練習するという時間が必要なんです。<br />
<strong><br />
松本：</strong>熟成させなきゃいけないんです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/DSC_0102-2.jpg" /><br />
<strong>――元々、大好きな作品だったという杉咲さんは、今回参加されていかがでしたか？</p>
<p>杉咲：</strong>すごく楽しかったです。最初はやっぱり皆さんが長い時間をかけて作ってこられた大切な作品だと思いますし、深山先生と一緒に事件を解決していく仲間の1人で大切な役どころだと思うのでとても緊張したんですけど、クランクインしたらすごく皆様が温かく優しく迎えてくださって、本当に楽しくてクランクアップの日は寂しくなりました。</p>
<p><strong>――木村監督らしい杉咲さんの役も楽しみにしてもらいたいですね。</p>
<p>杉咲：</strong>すごく個性的なキャラクターになっていると思います。</p>
<p><strong>木村監督：</strong>元々持っていらっしゃったものを出したと思います。</p>
<p><strong>杉咲：</strong>私がですか？　違いますよ（笑）！　木村監督が本番の直前に近くに来てコソコソっと新しい動きだったり言葉を足して静かに去っていく、みたいなことが多かったので、「あ、こんな風に作品が作られていたんだ」というのは衝撃でした。しかも、新たに足されたものがすごく面白くて、でもそれを役としては平然とやらなければいけなかったりするので、心の準備が出来ないという焦りはありました（笑）。</p>
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<p><strong>松本：</strong>クランクインしてすぐに2人で一緒に冒頭の関係性を作っていくシーンから撮影を始められたので、そのときに役を掴むスピードとか、思い切って振り切ってお芝居をされる杉咲さんの演技を間近で見ていて、この人はすごいな、と。もうあっという間に役を掴んで、「99.9」の世界観に馴染んで入ったところがすごいな、と思って見ていました。</p>
<p><strong>――香川さんは杉咲さんの小さい頃からご存知だと思いますが、久しぶりの共演ですよね。</p>
<p>香川：</strong>ドラマ『MOZU』で親子役で共演した杉咲さんが大きく成長されて、木村監督の中では1作目の榮倉奈々さん、2作目の木村文乃さんを仕上げた仕上げっぷりより、遥かに仕上げてやろう！という、今まで調味料大さじ1のところを大さじ3くらい入れる勢いなんですよ。杉咲さんは「出来ません」とおっしゃってもいいのに、これが出来ちゃうんです。朝ドラであれだけの役をおやりになって一週間前後くらいに木村監督にこれをやれと言われたら、僕は断ります（笑）。でも杉咲さんは完璧にやるんですよね。</p>
<p><strong>木村監督：</strong>連ドラと違って積み重ねが出来ないので、最初からもう（アクセルを）ベタ踏みですよね（笑）。</p>
<p><strong>香川：</strong>杉咲さんのキャラクターは満足いく出来になりましたか？</p>
<p><strong>木村監督：</strong>もう120％です。</p>
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<p><strong>杉咲：</strong>ありがとうございます、嬉しいです。でも、皆さんがそうされているので、もう食らいついていかないと、と必死でした。監督が「これもやってください」と言うのは私にだけじゃないので。</p>
<p><strong>松本：</strong>気がついたらどんどん先に行っちゃっていたんじゃないかな？というくらい、すごいスピードで初速のスタートダッシュをかけていましたね。</p>
<p><strong>杉咲：</strong>いやいや、そんな環境を作ってくださって感謝です。</p>
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<p><strong>――撮影現場の雰囲気は？</p>
<p>松本：</strong>それこそ、割と大変な中でロケをするとか、自分たちの安全を確保しながらというのはもちろんあったんですが、その中でも今まで連続ドラマでやってきた空気を大事に、新しく花ちゃんが入ってきた上でも、その空気感を壊さずスタンバイ待ちしているときとかも、セリフをみんなで介して芝居のことを話したり。セリフを言い合っていたからこそ、「このタイミングはもう少しこうしたほうがいいんじゃない？」みたいなことが出てきて、よりリアリティーのあるシーンになったりすることが多々あったので、それは本当に「99.9」ならではの光景だなと思います。</p>
<p>香川さんだったりマギーさんや仁さんだったりが少し新しいスパイスをくれるからこそ、そこで僕らも反応していくみたいなことがたくさん起こっているので。それを木村監督が横で聞いていて、面白そうに「だったらもうちょっと足そうか」と、どんどんシーンが立体的になっていくのがやっていて楽しいし、現場にいて作っている感じがすごくするんですよね。だから、そのシーンの本番がOKとなった瞬間の達成感というか、自分自身の達成感もあるし、みんなで作った達成感もあるという、チームプレイっていいな、と改めて感じられる現場でした。</p>
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<p><strong>――杉咲さんは松本さんの現場での様子をご覧になっていていかがでしたか？</p>
<p>杉咲：</strong>勉強になることばかりでした。客観的に見たアドバイスだったり、ちょっと悩んでいたときに「どう？」と聞いて相談させてもらえるような機会を作ってくださったり。現場のスタッフさんのお名前も皆さん覚えて、全員とコミュニケーションを取られている姿が本当に勉強になることばかりで、座長としてのカッコいい姿をたくさん拝見させていただきました。</p>
<p><strong>――松本さんはご自身の撮影がない日でも現場に行かれていたと聞いています。</p>
<p>松本：</strong>本当に一番最初の全体のクランクインがたまたま僕の出番がなかったので、コロナ禍でなかなかその前に顔合わせで会うということも出来ない状況もあったので、その日は西島秀俊さんと蒔田彩珠さんがお会いしていなかったのでご挨拶に行きました。あとは、今回スペシャルドラマと映画で直接言葉を交わすシーンがない共演者の方もいらっしゃったので、そういう方にはご挨拶に行かせていただきました。</p>
<p><strong>――映画の手応えや、見てほしいところは？</p>
<p>杉咲：</strong>シリーズを拝見していたというのもあって、刑事事件ルームでのシーンがどんな風に撮影が行われているんだろう、というのがすごく楽しみだったので、今回参加させていただいて、みんなでセリフを合わせたりとか、どこからがアドリブでどこまでが台本なんだろう？と見ているとすごく不思議に思うくらい気になっていた部分も、こうやって作られていたんだな、と知ることができました。刑事事件ルームって難しいセリフもたくさん出てくるんですけど、そこがスッと体に入ってきながら、クスッと笑えるような場所がたくさんあるので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>香川：</strong>映画の前のスペシャルドラマのほうも同じくらい非常に良い出来でありますし、杉咲さんのキャラクターだったりはスペシャルドラマで色濃く説明されていたりするので、こちらもやっぱり観ていただきたい見どころだと僕は思っています。</p>
<p><strong>松本：</strong>手応えはまさしく99.9というところじゃないですか。本当に自信を持ってお届け出来る作品に仕上がったと思っています。良い意味でテレビドラマシリーズの空気は残っているし、その上で映画として映画館で楽しめる部分もある作りになっていると思います。逆に0.1％という意味でいうと、まだ公開されていないし、観客の人たちが観てその感想をそれぞれ感じていただいて、その0.1が埋まるのではないかな、と思っております。</p>
<p><strong>――では、松本さんにとってこの作品の点数は？</p>
<p>松本：</strong>99.9！　よろしくお願いします（笑）！</p>
<p><strong>――松本さんにとって、「99.9」はどんな存在ですか？</p>
<p>松本：</strong>2021年に入って僕はガッツリ仕事をリスタートするタイミングでこの作品の撮影をさせていただきました。なので、連続ドラマのシリーズをやらせてもらったところに戻っていく、「おかえり」と言ってもらえるようなところで仕事が出来たというのは、スタッフの皆さん、「99.9」の作品に感謝しているところです。</p>
<p>そして、撮っていたときもそうですし、今も少しずつ状況が変わってきているとは思いますが、2021年の終わり、また2022年の始まりにカラッと気持ちよく劇場を後にしていただけるような作品に仕上がっているので、少しでもこの国が明るくなったらいいな、なんて願いを込めて、たくさんの方に観ていただけたらと思います。</p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>12月29日(水)スペシャルドラマ放送! 12月30日(木) 映画公開!<br />
タイトル:『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』<br />
出演:松本潤、香川照之 杉咲花、片桐仁、マギー、馬場園梓、馬場徹、映美くらら、池田貴史、岸井ゆきの<br />
西島秀俊/道枝駿佑(なにわ男子)、蒔田彩珠/榮倉奈々、木村文乃、青木崇高/高橋克実、石橋蓮司/奥田瑛二、笑福亭鶴瓶、岸部一徳<br />
監督:木村ひさし 脚本:三浦駿斗 トリック監修:蒔田光治 音楽:井筒昭雄 企画:瀬戸口克陽 エグゼクティブプロデューサー:平野隆 プロデューサー:東仲恵吾 辻本珠子<br />
配給:松竹 公開:12月30日(木)<br />
（C）2021『99.9-THE MOVIE』製作委員会<br />
公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/999movie<!-- orig { --><a href="https://movies.shochiku.co.jp/999movie" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- 完全新作SP新たな出会い篇〜映画公開前夜祭〜』<br />
[放送日時]<br />
12月29日(水)よる9:00〜11:27<br />
[SPドラマ公式サイト]<br />
https://www.tbs.co.jp/999tbs/</p>
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