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	<title>オタ女江戸川乱歩 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>松田凌×平埜生成×見津賢　江戸川乱歩の異質さと狂気「触れちゃいけない共感性」『RAMPO WORLD』映画『3つのグノシエンヌ』『蟲』『白昼夢』インタビュー</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 04:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩作品を原案にした映画『3つのグノシエンヌ』、『蟲』、『白昼夢』より、主演を務めた松田凌さん、平埜生成さん、見津賢さんの撮り下ろしインタビューをお届けしま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3495-2.jpg" /><br />
江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩作品を原案にした映画『3つのグノシエンヌ』、『蟲』、『白昼夢』より、主演を務めた松田凌さん、平埜生成さん、見津賢さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/730e9321785a91da528b997c1fb4be46.jpg" /><br />
今年2025年に本格推理小説や怪奇・幻想小説の祖として後世に名を残した作家・江戸川乱歩が7月28日で没後60年を迎えました。<br />
この度、江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩の作品を原案に設定を現代に変え、オリジナル解釈を加えた『3つのグノシエンヌ』、『蟲』、『白昼夢』が完成！<br />
 <br />
『3つのグノシエンヌ』から10月3日(金)より連続でシネマート新宿、池袋シネマ・ロサほかにて順次公開中です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3518-2.jpg" /><br />
3作品それぞれの主演を務めた松田凌さん、平埜生成さん、見津賢さんに、乱歩作品の魅力や見どころをお伺いしました。<br />
 </p>
<h3>「今の時代は情報も得るものもありふれすぎているからこそ、求めちゃうと思うんですよ、こういう本質的な部分を」</h3>
<p><strong>――今回参加が決まったときの心境や江戸川乱歩作品の思い出があればお聞かせください。</p>
<p>松田：</strong>直接ではないんですけど、江戸川乱歩という文豪をテーマにした作品に以前演劇で出たことがあります。その時に幼少期の江戸川乱歩を演じさせていただいて。<br />
でも江戸川乱歩ではないんですけど、ファンタジー性の強い作品で、小林少年だった人が実は江戸川乱歩だったというのもあって、そういった作品に以前出演させていただいてたので、改めて今回乱歩没後60周年の企画ができたことで、何か縁（ゆかり）があるのかなと思いながら参加させていただくことになりました。</p>
<p>乱歩の人物像に関しては、いろんな方々が残す情報の中で皆共通としてその言葉を選ぶと思うんですけど、やはり文学界の中でも異端児ですよね。<br />
そういったものが印象強くありますけど、やっぱり江戸川乱歩という人が残した作品を何作か拝読した上で、その魅力も自分にはすべて理解できているのかわからないけど、素敵だなと思う部分が多いので、その言葉もやはり彼にふさわしい異名なんじゃないかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3289.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3291.jpg" />
<p><strong>平埜：</strong>僕は、本をあまり読まない小学生で怖いものが苦手だったので、ずっと避けていたというか。<br />
でも、落語をきっかけに江戸川乱歩を知りました。乱歩作品を原作にした落語の企画があって、それを聞きに行って面白いと思って、そこから読むようになったんです。<br />
そして今回参加するにあたり色々調べたら、乱歩原作の作品が、こんなに映像化しているんだ！と初めて知って。<br />
それぐらい人を惹きつけている作家さんなんだと、改めて気が引き締まりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3385.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3372.jpg" />
<p><strong>見津：</strong>僕は『名探偵コナン』が大好きなんですけど、コナンが「江戸川コナン」と蘭に向けて名乗った時に後ろにある本という認識から始まって。<br />
世の中に江戸川乱歩原作や原案の作品って本当にたくさんあって、自分が見ていたものも実は江戸川乱歩原案だったんだ！とかもあったし、僕が大好きな『名探偵コナン』も2024年に乱歩コラボとして江戸川乱歩邸に少年探偵団が行くという話があったりして。</p>
<p>こんなに現代の我々の世代まで少年漫画やアニメ作品にも影響を与えているって本当にすごいなと思うし、推理小説の先駆けというか巨匠であるなと感じています。</p>
<p>今回の3作品もそうですけど、ちょっと突飛なテーマもありますが、でも本当に伝えたいところは多分そこじゃなくて、人間臭さや人間らしさが本質のテーマになっているんだなという印象です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3419-2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3428-2.jpg" />
<p><strong>――今回は推理モノではなくそれぞれのいびつな愛を描いた作品ですが、作品や演じる役柄について教えてください。</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/8bffc549c8d49930f824d633a281f4ab.jpg" /><br />
<strong>松田：</strong>『3つのグノシエンヌ』は、乱歩の作品で言うと『一人二役』というお話が元になっています。主人公が自分ではない男になすまして女性に迫るというものなんですけど、それを現代の形として監督やスタッフの皆さんが落とし込んでくださって生まれた作品です。</p>
<p>タイトルは音楽界の異端児と言われたエリック・サティの『グノシエンヌ』からきていて。文学界の異端児の江戸川乱歩と親和性が高くあるものだなと監督も思っていたみたいで、僕が演じた主人公は、その2人の異端を抽出したような男ではあると思います。</p>
<p>人というものは役を演じているのではないか、生きているってどういうことなんだ？と、そういった部分を感じていただいて、逆に皆さんにご説明していただけたら嬉しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/859b7ae864df60abaa57c690d975fd34-scaled.jpg" /><br />
<strong>平埜：</strong>『蟲』は、どん詰まりの映画監督の青年が友人の紹介で出会った女性をきっかけに愛に向き合い、その中で少しずつ人間性を取り戻し、真人間になっていく——。ざっくりはそんな話なんですけど、乱歩原作であることや、平波亘監督の手腕もあって、ちょっと変態チックというか、その愛の向き合い方どうなの？という、ひと癖ある作品になっています。</p>
<p>主人公のことを最初は変な人かな？と思っていたんですけど、本読みを重ね、監督とも話して、普通の人だよね、という話でまとまりました。なので、映画に対する愛や、興味のあるものにひたむきな普通の人として演じました。でも、やっぱり何事も表裏一体というか。<br />
愛の裏側にはいろんな感情がありますからね。そういうところを強調して描いた作品に仕上がっていると思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/e1aa0112410a995dd194b8d5419cd4c1.jpg" /><br />
<strong>見津：</strong>『白昼夢』は、主人公が昔から“人の普段見せない部分を覗いた時に嬉しくなる”という病癖を持った人物で。「覗く」というところがテーマなんですけど、多分、見せたいのはその人間の性（さが）であったり、社会性を無視した時の本来の人間らしさみたいなところが、まさにこの作品のテーマになっていると思っています。</p>
<p>でも僕が演じた主人公は覗いて終わりなんですよ、その先がないというか。だから、何を目的としてやっているのか、というところが難しくて。覗いて記録していくということをずっとやり続ける、という作品なんです。</p>
<p>ただ、主人公はあまり社交性がなくて、コミュニケーションも取りづらいというか、人と関わるのが億劫な性格だから普段はおどおどしているんですけど、自分が自宅で覗いている時は、一番生き生きしていられる。<br />
覗いている時が彼が一番人間らしい瞬間という役柄です。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3452-2.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3360.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3311-2.jpg" />
<p><strong>――完成した映像を観た感想をお聞かせください。</p>
<p>松田：</strong>映画っていいなと思いました（笑）。自分で演じていたときと違う視点からの気づきもあったし、これは皆様の目と心にはどういう風に映るんだろう？とも思いましたね。</p>
<p>ただ、さっきお二方もおっしゃっていたように、乱歩作品っていろんな方が映画化や漫画にしてみたり作品が溢れていて。後世に残っていくものが色々あったとして、江戸川乱歩を我々なりに解釈を重ねて作品として生まれたものが、残っていくものであればいいなという期待も生まれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/ee299ef0fe0fd8f1f17d8cf819f52735.jpg" /><br />
<strong>平埜：</strong>僕は「平波さん、なんてすごい作品を作ったんだ！」と思いました。他人事みたいな感じなんですけど、めちゃくちゃ美しかったので。<br />
平波さんがこだわっていらっしゃったシーンも、これどういうことなんだろう？とか現場では思っていたんですけど（笑）、完成した作品を観ると「すげえ！」と思って。さすが！そういうことね！と腰を抜かしました。</p>
<p>映像で完成した時に納得がいく部分もありましたし、美しいなと思いましたし、この役を僕が演じることができて本当に良かったなと感じました。<br />
主人公は好きな人の死体を愛でるような、個人的には共感できない役だったんですけど、完成した作品を観ると、そういう人もいるのかもな、と。演じている時以上の想像力をかき立てられました。</p>
<p>もちろん、これは絶対に賛否がある作品だと思うので、是非「否」の意見も聞いてみたいと思いましたね。どういう感想をいただけるのか、すごく楽しみになる映画だと思いました。</p>
<p><strong>――でも、結構純粋な愛を感じますよね。映画監督としてちゃんと向き合っている愛情みたいなものがあって、肉体的な欲望だけじゃない愛を感じました。</p>
<p>平埜：</strong>ありがとうございます。その感想は好意的ですけど。<br />
でも絶対に受け入れ難いと感じる方もいらっしゃると思うので、ぜひ皆さんがどう感じるのか話を聞いてみたいなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC03041.jpg" />
<p><strong>見津：</strong>僕は、撮影で一番過酷だったシーンがあって。湖の上でボートに乗っているシーンがあるんですけど、撮影時期が冬だったんですよ。11月下旬で寒くて。本当に凍えて唇の色がなくなるぐらい。でも、暑い日でちょっと薄着という設定だったので過酷だったんです。</p>
<p>湖の上だから音を録るのも風が吹いたりで大変だったり、船が流れちゃって日陰に入っちゃうとか、いろんな大変なことがあって、モニターを見る機会はなかったんですよ。</p>
<p>でも、完成した作品を観たら、一番そのシーンが美しくて。こんなに綺麗に撮れていたんだ、頑張ってよかった！ってすごく感じました。なので、そのシーンを注目してほしいです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/241119_027__A157365.jpg" />
<p><strong>――見津さんは他2作品もご覧になられたんですよね。<br />
 <br />
見津：</strong>めちゃくちゃ面白かったです！<br />
自分の作品の台本しか読んでいなかったので、『白昼夢』はコメディ要素がなかったというか、面白おかしい部分はあまりなかったと思うんですよ。<br />
だから最初に『3つのグノシエンヌ』を観させていただいて、とても面白いと。<br />
テンポ感や編集とか、松田さんと岩男海史さんの掛け合いとか本当に面白くて、結構爆笑しました。面白かったです、画作りとか編集とか。「止まれ」で止まるところあるじゃないですか。爆笑しました。<br />
 <br />
<strong>松田：</strong>ありがとうございます（笑）。<br />
 <br />
<strong>平埜：</strong>爆笑映画なんだ（笑）。<br />
 <br />
<strong>見津：</strong>いや、僕の見方が特殊なんだと思うんですけど、コメディ好きなので（笑）。ああいう要素が、至って本人たちは真面目なことをやってるんだけど、映像で見ると面白いみたいなところがすごい好きでした。<br />
『蟲』は、最後の方の絵の具が混ざっていくシーンとかは、平波さんだなみたいな。アーティスティックというか、画が美しかった。</p>
<p><strong>――3作品とも、とても面白いですよね。でも狂気じみているところは一貫しているなと感じました。<br />
現代における乱歩作品との親和性のような部分、現代に通じていると思う部分はどんなところだと思いますか？</p>
<p>見津：</strong>今本当に作品の数が世の中に溢れているというか、いろんな人が創作をできる環境になって、それはネットの普及だったりもあると思うんですけど。そういう作家性みたいなものが色々増えてきた中で、今までそれこそ乱歩作品の特殊、異質とされてきた毛色みたいなものが、作品数があるから今は“異質なものを作っていく”といったムーブみたいなものとして増えてきているし、逆に今の時代だからこそ親和性が高いのかな、と。<br />
そういう異質さが、現代は表現として受け入れられやすいという親和性は感じるかもしれないですね。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3445-2.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3432-2.jpg" />
<p><strong>平埜：</strong>最近、現実の全てがフィクションみたいな世界観になっているなと思っていて。ニュースとか見ていて事件が起こるにしてもフィクションみたいな話が多いな、と。何が現実で何がフィクションなのか曖昧になっているような世界に突入していると思うんです。</p>
<p>乱歩の世界って、どちらかというと飛躍したフィクション性ある表現が多いはずなのに、今見たら、それが意外と「いや、こういうことあるよ」みたいな現実味を帯びている。その距離感の近さは過去よりも現代の方が伝わりやすいのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3376.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3388.jpg" />
<p><strong>松田：</strong>狂気を孕ましているっていうのは、どんな方々でも生きている人たちは、色は違えど持っているなと思っているんですけど。<br />
ただ、一般社会でどの時代も生きるにおいて、それを表立てるとそれこそ一線を超えてしまうことになるかもしれないし、人道を外れてしまうことになる。</p>
<p>だからこそ、作品上の中で求めれるというか。乱歩自身も自分の中に物語があって、それは多分誰にも描けないかもしれないけれど、でも触れちゃいけない共感性みたいなものを感じて作品に起こしているわけじゃないですか。<br />
今の時代はそういう情報も得るものもありふれすぎているからこそ、求めちゃうと思うんですよ、こういう本質的な部分を。</p>
<p>江戸川乱歩ではないけれど、我々はまたこれが1つ作品として世の中に生み落とされると、パンドラの箱を開けるように、見ちゃいけないものなのかもしれないけれど、手を伸ばしたくなってしまう。<br />
その中に、現実にはないけれど、でも昔から自分の心の中にはあったような、みたいなものが、今の世界の方が浮き彫りになる気がしていて。<br />
そういったものは没後60周年企画として今っていう言葉には合っているんじゃないかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3273.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3282.jpg" /><br />
 <br />
<strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3510-2.jpg" />
<p>【撮影：周二郎】</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118632" rel="noopener" target="_blank">「愛と変態というエンターテインメント」江戸川乱歩没後60周年記念『RAMPO WORLD』映画『3つのグノシエンヌ』『蟲』『白昼夢』魅力を松田凌らキャスト＆監督が語る<br />
https://otajo.jp/118632</a> </p>
<h3>「RAMPO WORLD」作品情報</h3>
<p>＜INTRODUCTION＞<br />
本格推理小説や怪奇・幻想小説の祖として後世に名を残した作家・江戸川乱歩。数々の推理小説を世に送り出す一方で、「人間椅子」「鏡地獄」など、怪奇、妄想、フェティシズム、狂気を滲ませた変格ものと称される作品も多く執筆している。今年没後60年を迎える江戸川乱歩の3作品を、「RAMPO WORLD」と題して長編映画化。晩秋の夜に、妖しくも美しい乱歩の世界へと誘う―。<br />
公式X：＠RAMPOWORLD https://x.com/RAMPOWORLD<br />
公式Instagram：@rampoworld https://www.instagram.com/rampoworld/</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cB6q6tm9UKU?si=DSu62g4_4HwuLVK1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.3（金）公開『3つのグノシエンヌ』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=cB6q6tm9UKU</p>
<p>作品名：『3つのグノシエンヌ』<br />
公開表記：10月3日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督・脚本・編集：ウエダアツシ<br />
出演：松田凌 安野澄 岩男海史 前迫莉亜<br />
岡本照磨 四家光葵 月石しのぶ 富樫 明 佐田川舞<br />
原案：「一人二役」江戸川乱歩<br />
（C）2025「3つのグノシエンヌ」パートナーズ<br />
HP：gnossiennes-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
小劇場の売れない役者・哲郎と、教師として働く妻・晴との仲は冷え切っていた。愛人の茉莉との逢瀬も、哲郎の欲望を満たすことは無かった。刺激に飢えた哲郎は、新たな舞台の脚本を進める中で、後輩役者の悠介にある話を持ち掛ける。それは、舞台の主役に抜擢することと引き換えに、悠介が架空の人物に成りすまし、晴を口説き落とすというものだった。哲郎はその様子を脚本のネタにしようとしていた。最初は気が進まなかった悠介だったが、晴と触れ合うにつれて芝居と現実の狭間で心が揺れ動いていく。一方で哲郎は、自分には見せない晴の素顔を見て激しく動揺するが―。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dvvyUUezTpo?si=qkLsdOOIrMB5YQAn" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.17（金）公開『蟲』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=dvvyUUezTpo</p>
<p>作品名：『蟲』<br />
公開表記：10月17日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督・脚本：平波亘<br />
出演：平埜生成 佐藤里菜 木口健太 北原帆夏 ／ 山田キヌヲ<br />
細川佳央 橋野純平 中山求一郎<br />
原案：「蟲」江戸川乱歩<br />
（C）2025「蟲」パートナーズ<br />
HP：mushi-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
映画監督の柾木は、親の遺産を食い潰しながら引きこもり続けて10年になる。極端に人との接触を嫌う柾木を気に掛ける大学時代からの友人・池内は、刺激を与えようと小劇場の舞台へと連れ出すが、柾木は居酒屋で酒をあおりながら厳しい論評を繰り返すばかりだった。しかし、そこに出演女優の芙蓉が現れると、その反応が一変する。柾木の演技論を熱心に聞く芙蓉に心を動かされ、創作意欲が湧き出してきた柾木は、彼女を主役にした脚本を書き始める。その想いの空回りが、次第に狂気を孕んで、誰も想像だにしない歪んだ愛の物語を奏ではじめる―。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/yZgaC2eKgZo?si=MY6Ww1S3fl_Ey3z6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.31（金）公開『白昼夢』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=yZgaC2eKgZo</p>
<p>作品名：『白昼夢』<br />
公開表記：10月31日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督：山城達郎 脚本：川﨑龍太<br />
出演：見津賢 上脇結友 宮田佳典 ／ ほたる 川瀬陽太<br />
佐々江天真 月石しのぶ 前田龍平 田川恵美子 小川沙羅 小野寛幸 大迫一平<br />
原案：「白昼夢」「湖畔亭事件」江戸川乱歩<br />
（C）2025「白昼夢」パートナーズ<br />
HP：hakuchumu-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
塾講師の渡会には、誰にも言えないある病癖があった。それは、人前で決して見せることのない顔を覗き見た時、この上ない快感を得るというものだった。そんな渡会が済むマンションの階下に、真柄夫妻が越して来たのは今年の春のことだった。<br />
渡会は、夫妻が済む部屋に覗き穴を作り、その生活を覗き見るのが日課となっていた。妻の華恵は大学の准教授となり出世する一方で、夫の太郎は非常勤講師として働いているようだが、夫婦仲は悪くないようだった。しかしある日、渡会がいつものように階下の様子を覗き見る中で、華恵の知らなかった太郎の秘密が明らかになる―。</p>
<p>【配給】アルバトロス・フィルム</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「愛と変態というエンターテインメント」江戸川乱歩没後60周年記念『RAMPO WORLD』映画『3つのグノシエンヌ』『蟲』『白昼夢』魅力を松田凌らキャスト＆監督が語る</title>
		<link>https://otajo.jp/118632</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 14:01:24 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[安野澄]]></category>
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		<description><![CDATA[江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩作品を原案にした映画『3つのグノシエンヌ』、『蟲』、『白昼夢』が10月3日(金)より2週間ずつ連続上映されることが決定。9月4日に完成披露舞台挨拶付き先 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/43da329a65d8dda01561c8081c931ceb.jpg" /><br />
江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩作品を原案にした映画『3つのグノシエンヌ』、『蟲』、『白昼夢』が10月3日(金)より2週間ずつ連続上映されることが決定。9月4日に完成披露舞台挨拶付き先行上映会が開催されました。</p>
<p>今年2025年に本格推理小説や怪奇・幻想小説の祖として後世に名を残した作家・江戸川乱歩が7月28日で没後60年を迎えました。</p>
<p>この度、江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩の作品を原案に設定を現代に変え、オリジナル解釈を加えた「3つのグノシエンヌ」、「蟲」、「白昼夢」が10月3日(金)より2週間ずつ連続でシネマート新宿、池袋シネマ・ロサほか順次公開します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/730e9321785a91da528b997c1fb4be46.jpg" /><br />
9月4日に開催された完成披露舞台挨拶付き先行上映会には、10月3日（金）より公開の「3つのグノシエンヌ」の哲役の松田凌さん、妻役の安野澄さん、後輩役者・悠介役の岩男海史さん、ウエダアツシ氏（監督・脚本・編集）。</p>
<p>10月7日(金)より公開の「蟲」からは柾木愛之助役の平埜生成さん、芙蓉役の佐藤里菜さん、池内役の木口健太さん、平波亘氏（監督・脚本）。</p>
<p>10月31日(金)より公開の「白昼夢」から渡会役の見津賢さん、真柄華恵役の上脇結友さん、真柄太郎役の宮田佳典さん、山城達郎氏（監督）の総勢12名の登壇登壇し、3作品を題した「RAMPO WORLD」の魅力を語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/2e5bd1de315b8d1c0b3852f28cdae53c.jpg" /><br />
映画上映前、3作品の監督、キャスト陣が「RAMPO WORLD」とプリントされたおそろいのTシャツを着用してステージに登壇すると会場からは大きな拍手が。</p>
<p>実はこれはファッションデザイナーとしても活躍する、『3つのグノシエンヌ』キャストの岩男海史さんがデザインしたもので、デザインのポイントについて「（Tシャツの）後ろに3作品の劇中写真を使わせていただいていますが、その中で僕がポイントだと思うところだけ色を残して、他のところをセピアにしました！」と説明。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/4dd73eae5e42ab28fba18c2da7b18bd4.jpg" />
<p>このTシャツは登壇者たちにも好評で、楽屋でも「おしゃれ！」「すてき！」といった感想が飛び交っていたそうで、「もしよかったら、いつでも量産できるかも。グッズみたいな形で」と意気込む岩男さん。</p>
<p>さらに「監督がキャップがお好きだとおっしゃっていたんで、今日はこれをつくってきました」と、ウエダ監督に「RAMPO WORLD」のキャップを、そして共演者の松田さんと安野さんには「RAMPO WORLD」のニット帽をそれぞれプレゼント。サプライズで送られたこのプレゼントには3人とも「めっちゃうれしい！」と大喜び。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/51d4f9009e2f06a7e10f200f0a6cdafc.jpg" />
<p>ウエダ監督も「これって舞台あいさつ用につくったんですよね？　それで（より高価な）バックプリントにしたんですか？」と驚きながらも、「なんだかお金の匂いがしますね」とニヤリ。岩男さんも、その言葉にまんざらでもない様子で「そうですね……そのあたりも……」と否定もせず。そのやり取りに会場もドッと沸きました。</p>
<p>そして、ここからは3作品の主演に見どころを聞くことに。</p>
<p>まずは『3つのグノシエンヌ』主演の松田さんが「これは個人的に思うことなんですが、人って誰しも狂気を孕（はら）んでいるなと思うんです。『3つのグノシエンヌ』では、4人の登場人物が主に関わってくるんですが、それぞれの愛や欲が重なり合っていくと、禁忌に近づくんだなと思いました。そんな触れてはいけないものに皆さまには触れていただきたいなと思います。そこの先には、実生活にないような新しい面白みが待っていると思うので。ぜひそういったところに注目してください」とコメント。</p>
<p>続いて『蟲』主演の平埜さんは「どん詰まりの映画監督の青年が、友人の紹介で、ある女性に出会い、その女性との出会いをきっかけに愛に向き合い、“うわあ！”と、“うわあ！”となっていくような、そんな愛の詰まった映画。ある種、究極のラブストーリーだと思っているので、それぞれが抱えてるラブストーリーに注目していただけたら嬉しいです」。</p>
<p>さらに『白昼夢』主演の見津さんは「主人公の青年が、自分の住むマンションの下に住んでいる夫婦の生活をのぞいているというのが大まかな話となります。映画って、観客が映画に出ている人たちの物語をのぞいている、という感覚だと思うんですけど、今回は“のぞいている人をのぞく”という、また一枚フィルターが挟まったような、面白いフェーズの見方ができる作品だと思うので。そこを楽しんでいただけたら」と見どころを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/8bffc549c8d49930f824d633a281f4ab.jpg" /><br />
また撮影中のエピソードについて質問された『3つのグノシエンヌ』チームの安野さんは「劇中には松田さんと岩男さんの熱いシーンがあるんですよ。そこのシーンについては（ネタバレになるので）今はまだ言えないですが、そのシーンの翌日に岩男さんとの撮影があった時に、岩男さんが『松田凌がすごいんだよ』って話をずっとされていて、本当に松田さんのことが大好きなんです。もう“分かった”というくらいずっとされていたんですが、そこに愛を感じて。なんか素敵だなって思いました」と語ると、岩男さんも「強烈な俳優と出会ったなと思ったんですよ。しかも同じ1991年生まれで同い年。めちゃくちゃ楽しかったです」。</p>
<p>一方の松田さんも「それは逆に僕も思いました。本当に強烈な……というか“鮮烈な出会い”でした。彼のお芝居で、監督が『面白いね』というリアクションをしていたりして、（相手の芝居を）引き出してくれるというか。本人の魅力が爆発した瞬間に……俳優を嫉妬させる俳優だなと思うような感じがありました」とベタ褒め。そんな松田さんの言葉に「うれしいですね」とかみ締めていた様子の岩男さんでした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/859b7ae864df60abaa57c690d975fd34-scaled.jpg" /><br />
続いて『蟲』チームを代表して佐藤さんが「わたしはヒロインということで、いろいろとはじめてのことがたくさんあったんですけど、撮影初日にぬれ場ということで。それが本当にはじめてで。今振り返ると『大丈夫だったかな』とかいろいろと考えるんですけど、でも皆さんの力で本当になんとかできたかな、とは思っています」と振り返ると、木口さんも「やはり初日に、みんなでとてつもないエネルギーを注がないといけないシーンがあったことで、一体感みたいなのが生まれた感じがしていて。本来なら（そういうシーンは撮影の）後ろの方にあるはずなんですけど、それが初日だったんで。それから僕たちも、平埜を愛してやまないんで。そういう気持ちが生まれたの初日でしたね」と力強くコメント。</p>
<p>その言葉を受けた平埜さんも「撮影初日がぬれ場の撮影だったので、やはり緊張していました。はじめましてみたいな状態からいきなり濃厚なシーンが始まって。僕は観察者として、二人の行為を見ながら戦慄（せんりつ）する、という役だったので。いきなり熱量の高いシーンから始まった。でもそんなすごいシーンなのに監督は、影でコソコソ笑ってらっしゃる姿もあって。それはなんだか『いい座組が始まったな』というイメージでした」と満足げに語りました。</p>
<p>そんな中、『白昼夢』チームの上脇さんは「皆さんが熱量の高いお話をされてるところ、真逆のお話を持ってきてしまったんですけど……」と笑いつつも、「スタッフさんからも作品の愛がすごく感じられてて。わたしたち夫婦が住まわせていただいてた部屋もすごく素敵だったんです。また、そこにあるベッドがとてもいいベッドで。一回起きてこなかったよね？」と宮田さんに語りかけると、「ちょっと寝ちゃいました」と笑った宮田さん。上脇さんも「本当に起きてこられないくらいすごくすてきなベッドでした」としみじみ語りました。</p>
<p>その言葉を聞いていた見津さんが「それと僕も本当に宮田さんを愛しているので」とたたみかけて会場を笑わせると、「宮田さんとは現場に入る前に、本読みとかリハをさせてもらったんですけど、そこが初めてましてなのに、もう作品をどうしようかと、そのことばっかり話していました」と宮田さんの魅力について力説してみせた。</p>
<p>さらに寒い時期に撮影が行われたという本作について見津さんが「この作品は（乱歩の）『湖畔亭事件』を原案としているので湖が出てくるんですけど、11月くらいだったので、本当に寒くて。唇の色がなくなるぐらい寒かった。でも本当にそこのシーンは一番、画面がきれいなんで。そこを楽しみにしていただけたら」と語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/c464b2bd439b2ceb02e4c1a9f7ba353e.jpg" />
<p>本シリーズは江戸川乱歩の原作をもとに、オリジナル解釈が加えられて現代に蘇った作品となりますが、そんな作品の台本を読んだ感想について質問された岩男さんは「台本を読んで本当にやりたいと。俳優冥利（みょうり）に尽きるなと思いました」と述懐。</p>
<p>「人生で1回は江戸川乱歩の作品がよぎるというか。『やってみたらどうなんだろう』と思いながらも、『いやいやそんなそんな』と理性で消し飛ばすようなところもあって。そこを探求していくみたいなところがある。あとはエロスですね。それは決して性的な意味だけじゃなくて、『やってはいけない』というのが分かってるからこそ、逆に引かれてしまうというか。それは江戸川乱歩作品全般にあるのかなと思っていました」とコメント。</p>
<p>続いて木口さんも「実は僕もこのお話をいただく前に、原作をすごく読みあさっていて。こんなタイミングで本当にできるのか、と思ったんです。もちろん原作と映画の脚本は違うんですけど、原作を読んでるときはめちゃくちゃ柾木に感情移入してしまって。『こういう役をやりたい！』と思っていたんですけど、映画では『柾木役じゃないのか……』と思ってしまったんですが」と笑いつつも、自身が演じた池内という役についてはなかなか理解ができなかったという。「でも、だからこそチャレンジングだったなと思っていて。そういう意味でもやれてよかったし、こうやって江戸川乱歩さんの作品に関われて。僕はすごく光栄だなと思っていました」。</p>
<p>さらに宮田さんも「やはり読んだ時は、癖が強いんで。本当に変態だな、と思ったのが正直な印象でした。それはどの台本もそうだと思うんですが、キャラクターを理解するということがかなり困難であるなと思っていて。それはなかなか難しかったですね」と振り返りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/c393ef14dd668fcb2d03f11f7c4df31b-scaled.jpg" />
<p>そんな舞台あいさつも時間切れ。最後のあいさつを求められた『3つのグノシエンヌ』のウエダ監督は「この後、『3つのグノシエンヌ』を皆さんにはじめて観ていただくことになります。この企画は、3つの作品で『RAMPO WORLD』ですので、この『3つのグノシエンヌ』を気に入っていただいた方も、そうじゃない方もぜひ。続いて公開される『蟲』も『白昼夢』もめちゃくちゃ面白い映画なので。コンプリートしていただけたらなと。公開はまだ1か月先なので、これからSNSなんかで、今日の感想なんかも含めて、一緒に盛り上げていっていただければ」とコメント。</p>
<p>松田さんも「『3つのグノシエンヌ』には、江戸川乱歩の『一人二役』という原案がありまして。そこに監督の思いをこめて、『3つのグノシエンヌ』というタイトルがつけられました。皆さんにこれからご覧いただいて、どういったものを感じていただけるのか、僕らもすごく楽しみにしています。ここから江戸川乱歩とか、エリック・サティとか、実話などをひもとき、その世界に踏み込んでいくと、この映画の中からさらなる面白みがありますし、映画を観て、答え合わせができるようなこともちりばめられています。そういったことも含めて、この江戸川乱歩没後60周年企画というものが今の世の中に必要だと思いましたし、この企画は今生まれるべき時なんじゃないかと思いました」と語ると、「先ほど監督もおっしゃっていましたが、自分たちのこの作品を、『3つのグノシエンヌ』、そして『蟲』、『白昼夢』と、熱を落とさずに見続けていただいて。SNSなどでより盛り上げていただけたらなと思います」とメッセージ。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cB6q6tm9UKU?si=DSu62g4_4HwuLVK1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.3（金）公開『3つのグノシエンヌ』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=cB6q6tm9UKU</p>
<p>さらに『蟲』の平波監督は「江戸川乱歩の原作といえば、パブリックイメージとして猟奇的だったり、アブノーマルな部分がフューチャーされていますし、そういう印象を持たれがちだと思うんです。そして僕もそういう世界観は好きで、今回監督させていただくにあたって、そういった物語を再構築していったんですが、そういう中で、先ほど申し上げたようなイメージだけでなく、その中でどう人間を見つめてるのか。そういう部分をひもとく作業になりました。そしてそこに演者という身体性が加わると、僕は本当にこの子たちがかわいくてしょうがなくなった、というか。人間って本当に愚かだけど、本当にかわいくて愛おしいんだな、と。そういう思いを最終的にこの作品に込めたつもりです。この『3つのグノシエンヌ』も『白昼夢』も『蟲』も、これは乱歩の本当に一端かもしれないですけど、江戸川乱歩先生の偉大な軌跡に触れていただけたら、我々も幸せです」。</p>
<p>そして平埜さんも「この『蟲』という作品は本当に愛の詰まった作品だと思っていて。江戸川乱歩の愛はもちろんですが、それにも増して平波監督の映画に対する愛が本当に詰まっています。今日この舞台上にいる役者、監督だけでなく、本当に多くの共演者、スタッフの皆さまのエネルギー、情熱が詰まった作品に仕上がったと思っております。大きな愛というのはなかなか厄介なもので、その裏側にはある種の変態性みたいなものもあります。そしてそれは皆さんもお心当たりがあると思うんですが、ある種の変態性があるなと思っておりまして。そんな愛と変態というエンターテインメントを楽しんでいただけたら」。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dvvyUUezTpo?si=qkLsdOOIrMB5YQAn" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.17（金）公開『蟲』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=dvvyUUezTpo</p>
<p>さらに『白昼夢』の山城監督が「この3作品そうだと思うんですが、事実は小説より奇なり、という言葉もあるように、うそのような、奇妙な出来事は世の中で実際に起こっていて。そうしたことが（現実でも）ギリギリ起こるんじゃないかと。そうした感触みたいなものが、この3作品にはあると思っています。現実の方が恐ろしいことが起きていますし、それを映画にするととても奇妙で。本当に起こるのだろうかと思うんですが、そのギリギリの何かを『白昼夢』に乗せられたらと思いましたし、それを捉えたいなと思い、制作しました。どうか3作品の宣伝をよろしくお願いします」。</p>
<p>さらに見津さんも「今回の『RAMPO WORLD』という企画においては、おそらく僕が小さい頃に感じていた乱歩へのイメージが。それは先ほど皆さんがおっしゃっていた通り、猟奇的な部分だったり、アブノーマルさみたいなところが、どうしても前に出てくると思うんですけど、それがこうしてインターネットが普及してきた時代において、わりとそれに近しいことが現実でも起きてきてしまっているというか、起こりうるなと思っていて。今だからこそ、乱歩作品って皆さんにとって親和性があるんじゃないか。それが今回の『RAMPO WORLD』としての企画でもありますし、そんな中でも『白昼夢』はのぞく、ということがテーマになっているんですけど、そこで一番描きたい物というのはきっと3作品一緒で。それは人間らしさ、人の本質というところだと思うので、そういうところに注目して見ていただけたらうれしいです」と会場に呼びかけ舞台挨拶は幕を下ろしました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/yZgaC2eKgZo?si=MY6Ww1S3fl_Ey3z6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.31（金）公開『白昼夢』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=yZgaC2eKgZo</p>
<h3>「RAMPO WORLD」作品情報</h3>
<p>【作品情報】<br />
＜INTRODUCTION＞<br />
本格推理小説や怪奇・幻想小説の祖として後世に名を残した作家・江戸川乱歩。数々の推理小説を世に送り出す一方で、「人間椅子」「鏡地獄」など、怪奇、妄想、フェティシズム、狂気を滲ませた変格ものと称される作品も多く執筆している。今年没後60年を迎える江戸川乱歩の3作品を、「RAMPO WORLD」と題して長編映画化。晩秋の夜に、妖しくも美しい乱歩の世界へと誘う―。<br />
公式X：＠RAMPOWORLD https://x.com/RAMPOWORLD<br />
公式Instagram：@rampoworld https://www.instagram.com/rampoworld/</p>
<p>作品名：『3つのグノシエンヌ』<br />
公開表記：10月3日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督・脚本・編集：ウエダアツシ<br />
出演：松田凌 安野澄 岩男海史 前迫莉亜<br />
岡本照磨 四家光葵 月石しのぶ 富樫 明 佐田川舞<br />
原案：「一人二役」江戸川乱歩<br />
（C）2025「3つのグノシエンヌ」パートナーズ<br />
HP：gnossiennes-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
小劇場の売れない役者・哲郎と、教師として働く妻・晴との仲は冷え切っていた。愛人の茉莉との逢瀬も、哲郎の欲望を満たすことは無かった。刺激に飢えた哲郎は、新たな舞台の脚本を進める中で、後輩役者の悠介にある話を持ち掛ける。それは、舞台の主役に抜擢することと引き換えに、悠介が架空の人物に成りすまし、晴を口説き落とすというものだった。哲郎はその様子を脚本のネタにしようとしていた。最初は気が進まなかった悠介だったが、晴と触れ合うにつれて芝居と現実の狭間で心が揺れ動いていく。一方で哲郎は、自分には見せない晴の素顔を見て激しく動揺するが―。</p>
<p>作品名：『蟲』<br />
公開表記：10月17日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督・脚本：平波亘<br />
出演：平埜生成 佐藤里菜 木口健太 北原帆夏 ／ 山田キヌヲ<br />
細川佳央 橋野純平 中山求一郎<br />
原案：「蟲」江戸川乱歩<br />
（C）2025「蟲」パートナーズ<br />
HP：mushi-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
映画監督の柾木は、親の遺産を食い潰しながら引きこもり続けて10年になる。極端に人との接触を嫌う柾木を気に掛ける大学時代からの友人・池内は、刺激を与えようと小劇場の舞台へと連れ出すが、柾木は居酒屋で酒をあおりながら厳しい論評を繰り返すばかりだった。しかし、そこに出演女優の芙蓉が現れると、その反応が一変する。柾木の演技論を熱心に聞く芙蓉に心を動かされ、創作意欲が湧き出してきた柾木は、彼女を主役にした脚本を書き始める。その想いの空回りが、次第に狂気を孕んで、誰も想像だにしない歪んだ愛の物語を奏ではじめる―。</p>
<p>作品名：『白昼夢』<br />
公開表記：10月31日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督：山城達郎 脚本：川﨑龍太<br />
出演：見津賢 上脇結友 宮田佳典 ／ ほたる 川瀬陽太<br />
佐々江天真 月石しのぶ 前田龍平 田川恵美子 小川沙羅 小野寛幸 大迫一平<br />
原案：「白昼夢」「湖畔亭事件」江戸川乱歩<br />
（C）2025「白昼夢」パートナーズ<br />
HP：hakuchumu-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
塾講師の渡会には、誰にも言えないある病癖があった。それは、人前で決して見せることのない顔を覗き見た時、この上ない快感を得るというものだった。そんな渡会が済むマンションの階下に、真柄夫妻が越して来たのは今年の春のことだった。<br />
渡会は、夫妻が済む部屋に覗き穴を作り、その生活を覗き見るのが日課となっていた。妻の華恵は大学の准教授となり出世する一方で、夫の太郎は非常勤講師として働いているようだが、夫婦仲は悪くないようだった。しかしある日、渡会がいつものように階下の様子を覗き見る中で、華恵の知らなかった太郎の秘密が明らかになる―。</p>
<p>【配給】アルバトロス・フィルム</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>実写映画・舞台化まで決定！　オリジナルアニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』情報解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/61024</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Jun 2016 06:46:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[10月アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[少年探偵団]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
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		<category><![CDATA[逢坂良太]]></category>

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		<description><![CDATA[トムス・エンタテインメントとシンエイ動画による江戸川乱歩の『少年探偵団』を原案にした完全オリジナルアニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』が、10月よりTOKYO MX、読売テレビ、BS11にて放送 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/1021a827a22eda6728255a670b3278ee-563x800.jpg" /><br />
トムス・エンタテインメントとシンエイ動画による江戸川乱歩の『少年探偵団』を原案にした完全オリジナルアニメ<strong>『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』</strong>が、10月よりTOKYO MX、読売テレビ、BS11にて放送することが決定。この先の展開が続々と決まっているビッグプロジェクト。アニメのティザービジュアル・キャラクター設定に加え、PV第1弾まで公開です！</p>
<p>※すべての画像・動画入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/61024<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/61024" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --><br />
時代設定を近未来に移したオリジナル作品『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』は、『謎のもや』により“死ねない身体”となってしまった小林少年や、相棒となる少年探偵団リーダー代理・花崎少年など登場人物を大胆にアレンジ。東京オリンピック後の203X年・東京を舞台に、小林と花崎の出会いはやがて、世紀の犯罪者である怪人二十面相と謎の探偵・明智小五郎の因縁と絡み合い、彼らの運命を動かしていきます。</p>
<p>キャラクターデザインは『ローゼンメイデン』や『しゅごキャラ!』のPEACH-PITが手がけ、渋谷の街を背景にした描き下ろしティザービジュアルが解禁。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/51ec003d329247d34d0393dc64b09606.jpg" /><br />
メインキャラクター2人の設定と、2人を演じる山下大輝さん、逢坂良太さん、そしてキャラクターデザインを手がけたPEACH-PIT先生からのコメントも到着。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/cad3b58f3fad250c4e6cab02cd87c1a2-565x800.jpg" /><br />
<strong>・小林 芳雄(14) </strong><br />
『謎のもや』に取り憑かれ死ねない体になってしまった少年。この体質が原因で多くの人を傷つけ続けてきたため、自殺願望が異常に強い。性格はかなりひねくれており、口が悪い。</p>
<blockquote><p><strong>＜CV：山下大輝さんコメント＞</strong><br />
何か人よりも重いものをかかえた小林少年。一見、大人びた考えをしていそうに見えるけど、実は年相応のかわいらしい部分や、甘えたい気持ちを持っているのではと思います。もしかしたら、実年齢よりも幼いのかもしれないです。色々な小林を魅力的に演じられたらと思います。
</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/a286f58dea5a1efe2651ed0fd7f4f2b9-565x800.jpg" /><br />
<strong>・花崎 健介(15)</strong><br />
8歳の頃から、探偵の明智に憧れ少年探偵団に参加している。頭で考えるのではなく、体が感じるまま本能で行動するタイプ。天然のタラシ。</p>
<blockquote><p><strong>＜CV：逢坂良太さんコメント＞</strong><br />
花崎は基本的には楽観的なキャラクターではあるので、普段の芝居は楽しめると思うのですが、もしかすると何かをもっているキャラクターなのかもしれないので、そこを気にしつつ演じていこうと思います。<br />
何もなかったらなかったでいいキャラクターになるのではないかと思います！</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>＜PEACH-PIT先生コメント＞</strong><br />
企画の段階から関わらせて頂き、全員が納得が行くまで改訂を重ねて生まれたキャラクター達です。<br />
監督はじめスタッフ皆さんの熱意に触れ、自分達の描いたキャラの造形にヤマダさんの繊細な描線でさらに息を吹き込んで頂き、色鮮やかに動き出すという機会はとても貴重で有難く、多くの事を学ばせて頂きました。<br />
作中の彼らも、行動し、時に悩み、成長していくのかと思うと、楽しみで仕方ありません。どんな冒険活劇が見られるのか、わくわくして待っています！</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/a0b2eda7c11f2d06c143cb13f40ffffd-800x449.jpg" /><br />
アニメーション制作はトムス・エンタテインメントとシンエイ動画が担当。第1弾PVも公開され、2人のセリフも聞くことができます。</p>
<p><center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/XMe0lfNlabE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center><br />
・TVアニメ　TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-　PV第1弾<br />
動画URL　https://youtu.be/XMe0lfNlabE<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/XMe0lfNlabE" target="_blank">［YouTube］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p>そしてティザーサイト公開記念として、山下大輝さん、逢坂良太さんによるTwitterフォロワーだけが見られるコメント動画を公開中！　公式Twitter @trickster_anime をフォローすると視聴可能です。</p>
<p>また、アニメ放送に先駆け、6月20日発売の『マガジンSPECIAL No.7』にて、マントヒヒ・ビンタ先生によるコミカライズがスタート。さらに、<strong>すでに舞台化・実写映画化も決定</strong>しているという注目の大型プロジェクト！　どんな動きをみせるのか目が離せません！</p>
<blockquote><p><strong>【あらすじ】</strong><br />
彼は死ぬために、探偵の道を選ぶ……</p>
<p>時は2030年代。謎の探偵、明智小五郎の元に集う『少年探偵団』。 彼らは大小様々な事件を持ち前の行動力で解決に導いてきた。<br />
ある日、メンバーの花崎健介は謎の少年、小林芳雄と出会う。</p>
<p>『正体不明の靄』により「死ねない」身体となってしまった小林は、自身の死を望み、他人との接触を拒んでいた。そんな彼の存在に興味を抱いた花崎は「『少年探偵団』へ入らないか」と持ちかける。</p>
<p>小林と花崎。彼らの出会いはやがて、世紀の犯罪者である怪人二十面相と明智小五郎の因縁と絡み合い、二人の運命を動かしていく……。</p>
<p>【スタッフ】<br />
監督:向井雅浩<br />
脚本・シリーズ構成:吉田恵里香<br />
キャラクターデザイン:PEACH-PIT<br />
アニメーションキャラクターデザイン:ヤマダシンヤ<br />
音楽:林ゆうき<br />
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント、シンエイ動画 </p>
<p>【キャスト】<br />
小林芳雄:山下大輝<br />
花崎健介:逢坂良太 ほか</p>
<p><strong>アニメティザーサイト：</strong><br />
<a href="http://trickster-project.com/anime/" target="_blank">http://trickster-project.com/anime/<br />
</a></p></blockquote>
<p>(C) Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会</p>
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