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	<title>オタ女清野菜名 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>松坂桃李がロケット花火で土下座・清野菜名は浮気修羅場!?『耳をすませば』舞台挨拶で青春エピソード続々</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Oct 2022 14:25:32 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[実写映画『耳をすませば』が10月14日に全国公開され、キャスト登壇の舞台挨拶が実施されました。 1989年に少女まんが雑誌『りぼん』で連載された不朽の名作『耳をすませば』 。1995年にはアニメーション映画が公開され、今 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/7c81bad70b2119e010a062df6697f06d.jpg" /><br />
実写映画『耳をすませば』が10月14日に全国公開され、キャスト登壇の舞台挨拶が実施されました。</p>
<p>1989年に少女まんが雑誌『りぼん』で連載された不朽の名作『耳をすませば』 。1995年にはアニメーション映画が公開され、今なお色褪せない青春漫画の金字塔として歴史に刻まれています。そんな伝説的漫画の実写映画が、W主演に清野菜名さんと松坂桃李さんを迎え実現しました。</p>
<p>10月14日にいよいよ初日を迎えた映画『耳をすませば』。初日舞台挨拶開には、撮影開始から2年半以上の時を経て、月島雫・天沢聖司を演じたW主演・清野菜名さんと松坂桃李さんをはじめ、主要キャストと監督が盛大な拍手に迎えられ登壇しました。</p>
<blockquote><p>
【イベント概要】<br />
■イベント名 :『耳をすませば』初日舞台挨拶<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25fc.png" alt="◼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />日時 : 10月14日(金) 13:20〜14:00<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25fc.png" alt="◼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />会場 :丸の内ピカデリー<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25fc.png" alt="◼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />登壇者:清野菜名、松坂桃李、山田裕貴、内田理央、安原琉那、中川翼<br />
荒木飛羽、住友沙来、平川雄一朗監督 ※敬称略</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/1443e54656490d549e2ab648af84c0c5.jpg" /><br />
ついに初日を迎え、清野さんは「ようやく公開を迎えられてほっとしています。これから映画『耳をすませば』が広がっていくと思うとワクワクするし、みなさんへ感謝の気持ちでいっぱいです」と挨拶。松坂は「本当に公開まで⻑い期間だったと、今壇上に立って実感しています」と続きました。</p>
<p>山田さんは「先にクランクアップしていたこともあり、コロナ禍で完成されるのか?大丈夫か?と、どの現場にいても心配していたんです。ようやく皆さんの前でお披露目になり本当に嬉しく思います」、内田さんも「無事に撮影が終わることを祈り、公開を待っていました。今日を迎えられて嬉しいです」とようやく初日を迎えた喜びをを熱く語りました。</p>
<p>トークは各々一番のお気に入りシーンの話題へ。清野さんは、聖司と一緒に「翼をください」を演奏するシーンを挙げ「撮影前から私は『翼をください』、聖司くんはチェロを沢山練習していたので、思い出も沢山あって素敵なシーンになったと思います」と振り返りました。「それぞれ練習の成果を出さなきゃいけないシーンだったので、すごい緊張感がありました。とても刺激的な良いシーンだった」と松坂さんも同じシーンを振り返りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/9f497ca09889ec3f0f400e5943bd0301.jpg" />
<p>松坂さんは、中学生時代の雫と聖司が屋上で話している時、クラスメイトが入ってくるシーンを挙げ「アニメでもあったシーン。とても忠実に再現されていて、凄いと思った」と感心。また山田さんと内田さんは撮影時のエピソードを振り返り、山田さんは「清野さんと内田さん3人のシーンが多かったが、撮影の合間に清野さんがよくやっている、スマホのゲームを強制的にダウンロードさせられて&#8230;。ゲームを楽しんでいたらゲームだけで収まらず、3人で実際にほふく前進とかしながら戦いごっこをしていた」と3人の仲睦まじいエピソードを披露しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/bd075cdd2ec5699bf536dbfa720c0dfa.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/56d512583e07deee333f07318d45efd2.jpg" /><br />
内田さんは「夕子がタッちゃん(杉村竜也)をこんなに叩いてたっけ?と本編を観ながら思いました。監督からはタッちゃんに厳しい夕子で行こう!と言われ、ビシビシいった記憶がある」と監督からの演出を振り返り、「これまでの俳優史上で一番叩かれているかも?」と山田が返し会場の笑いを誘いました。</p>
<p>安原さんは、お気に入りのシーンとして雫と聖司が相合傘をするシーンを挙げ「実際に相合傘ってすごく勇気がいるし、ちょっと憧れだったので、実際に出来て嬉しかった」と現役女子高生ならではの感想を語りました。</p>
<p>それに対し中川さんは、高台までの坂道のシーンが一番印象的だったと挙げ「スタッフさんから『絶対に落とすなよ!』とフリっぽい感じで言われたり、監督からは『松坂桃李は登ったけどね!』と言われました。監督からは色々なシーンで「松坂桃李は&#8230;」とすごいプレッシャーをかけられた」と監督のスパルタぶりを振り返り、松坂さんも「最悪だね&#8230;」と中川さんを宥めると「すごい坂なんですよ。松坂さんも凄い大変だったけど、あなたも大変だったね」と平川監督もすかさずフォローを入れました。</p>
<p>また、荒木さんは「原作でも大好きなシーンだったのですごく思い出に残っています」と神社のシーンを挙げ、住友は夕子が雫へ「振られてもいいけど告白すると」屋上で話すシーンを挙げ、「好きな人に告白するのは凄く勇気のいることだけど、そんな夕子を尊敬するしすごくカッコいいなと思いました」と初々しい感想を述べました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/7648df95aecd9f011cbbee0b2f3f21e0.jpg" /><br />
そして話題は誰もが憧れる甘酸っぱい⻘春エピソードについて。自身の青春時代を振り返った清野さんからは「甘酸っぱいというより青々していたんですよね。高校の頃、毎日夜公園で空き缶の後ろ回し蹴りをしていた」という仰天エピソードを披露。山田さんからは「戦国時代じゃないよ!」と鋭くつっこまれ、「バイオハザードのミラ・ジョヴォヴィッチに憧れていた」と現在の清野さんの原点を垣間見せる場面も。</p>
<p>内田さんからは「バレンタインにピンクと黄緑のきのこをモチーフにしたクッキーを作って配ったけど、誰も手を付けてくれなかった」と悲しい甘酸っぱいエピソードを披露しました。</p>
<p>今度は男性陣2人へも同じ質問をすると、松坂さんは中学生時代のエピソードを振り返り「部活で夏休み最後、海で花火をしたんですが、ロケット花火が全く違う方向の、しかもちょっと怖そうな人へ向かって飛んでしまい&#8230; 砂浜を走って逃げましたが、結局最後はみんなで土下座して謝りました」と男子ならではの青春を振り返りました。</p>
<p>山田さんも中学生時代の卒業式を挙げ「自分の第2ボタンを好きな子の為に取っておいていたんですが、その好きな子の友達が『あの子にあげたいんでしょ?』って言ってきてくれて&#8230; 結果、好きな子に渡せてお付き合いすることが出来たんです」と誰もがうらやむエピソードを語りました。</p>
<p>また清野さんからも中学時代の恋愛話が飛び出し「中学生の時にお付き合いしていた人がいたんですが、別の女子をバックハグしていた場面を偶然見てしまい&#8230;振られたと思ってダッシュして逃げました」と悲しい修羅場を告白。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/75006f52cd6d0fb60e0d77ff886ff38b.jpg" /><br />
終盤、MCより原作者である柊あおい先生からの激励メッセージが読み上げられると、清野さんは「生みの親でもある柊先生に素敵なお手紙を頂いて、本当に光栄です。雫を通してとても勇気を頂きましたし、雫を演じられてとても感謝しています」と溢れる思いを語りました。</p>
<p>平川監督も「柊先生の想いはとても有難いです。また、いまこうやってみんなと集まることができて、本当に幸せです」と初日を迎えらえた喜びを語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/6464bab99190338ab8591769ebe408c2.jpg" />
<p>舞台挨拶の最後には、松坂さん「『翼をください』がここまで本作に合うものかとすごく感動しました。劇中での清野さん、主題歌の杏さんお二人の歌声も含めて、とても清涼感があり清々しい作品です。是非皆さんの言葉でいいので、多くの方へ作品を伝えてほしいです」と話し、清野さんは「2年半の思いがぎゅっと詰まった作品です。微力ながらた<br />
くさんの人に観てもらえるよう発信していきたいです」とコメントし、惜しまれつつも舞台挨拶は出演者によるフォトセッションと共に幕を閉じました。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/110830" rel="noopener" target="_blank">実写映画化で話題の『耳をすませば』原作漫画・ジブリアニメ版3作品の設定を比較！聖司の目指す夢は？<br />
https://otajo.jp/110830</a></p>
<p>雫がそのまま大人になってる！映画『耳をすませば』本予告解禁　児童書の編集者として夢を追い続け聖司君に会いに行く……バロンのムビチケも<br />
https://otajo.jp/109076<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/109076" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>実写映画『耳をすませば』10年後の天沢聖司（松坂桃李）のチェロ演奏シーンに早くも胸キュン！特報映像解禁<br />
https://otajo.jp/107009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/107009" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>◆映画タイトル:『耳をすませば』全国大ヒット上映中!<br />
◆出演:清野菜名 松坂桃李<br />
山田裕貴 内田理央 / 安原琉那 中川翼 荒木飛羽 住友沙来<br />
音尾琢真 松本まりか 中田圭祐 小林隆 森口瑤子 / 田中圭<br />
近藤正臣<br />
◆原作:柊あおい「耳をすませば」(集英社文庫<コミック版>刊)<br />
◆監督・脚本:平川雄一朗<br />
◆音楽:髙見優<br />
◆主題歌:「翼をください」杏(ソニー・ミュージックレーベルズ)<br />
◆配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/松竹<br />
◆撮影期間:2020年3月〜4月(第1期)、2020年7月〜8月(第2期)、2021年10月(第3期)、2022年5月(第4期)<br />
◆公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/mimisuma-movie/<br />
◆公式SNS Twitter:https://twitter.com/mimisuma_movie<br />
instagram:https://www.instagram.com/mimisuma_movie/<br />
（C）柊あおい/集英社 （C）2022『耳をすませば』製作委員会</p>
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		</item>
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		<title>実写映画化で話題の『耳をすませば』原作漫画・ジブリアニメ版3作品の設定を比較！聖司の目指す夢は？</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Oct 2022 03:38:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[清野菜名さん、松坂桃李さんがW主演で贈る実写映画『耳をすませば』がいよいよ10月14日より全国公開となります！ 誰もが一度は憧れたであろう雫と聖司の中学時代の物語はもちろん、完全オリジナルストーリーとして10年後の物語が [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/7cc0ba23ad664debd9faad94496ae692.jpg" /><br />
清野菜名さん、松坂桃李さんがW主演で贈る実写映画『耳をすませば』がいよいよ10月14日より全国公開となります！</p>
<p>誰もが一度は憧れたであろう雫と聖司の中学時代の物語はもちろん、完全オリジナルストーリーとして<strong>10年後の物語</strong>が加わったことでも注目を浴びている本作。</p>
<p>原作やアニメーション映画ファンとしては共通点や相違点が気になるところ。原作まんが、アニメーション映画、実写版のそれぞれの設定を比較してみました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/069a372b47340301301533c6f678e599.jpg" /><br />
1989年に「りぼん」で連載された「耳をすませば」は1995年にスタジオジブリによってアニメーション映画化、そして2年半にわたる撮影期間を経て公開される実写版『耳をすませば』。3作品を見比べてみることで「耳をすませば」をより重層的に楽しめること間違いなしのポイントをご紹介します。</p>
<p><strong>１：雫の設定を比べてみると？</strong><br />
原作では中学1年生だった雫はアニメーション映画では中学3年生に、実写映画でも中学3年生になっています。また、雫の住まいは原作と実写映画では一軒家、アニメーション映画では団地になっているなど、細かな設定の違いにも注目！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/e2f47b12884996b774a209399c526b49.jpg" /><br />
<strong>２：聖司の夢は３作品とも違う？</strong><br />
原作では画家を目指している聖司ですが、アニメーション映画ではヴァイオリン職人、実写映画ではチェリストとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/bfdd70712717a399dd27eadacb9c87a0.jpg" /><br />
<strong>３：ムーンのビジュアルも三者三様！</strong><br />
アニメーション映画ではぽってりとした姿で登場したムーンですが、実写映画では茶トラ。ちなみに、原作のムーンは黒猫であり、さらにそっくりな容姿のルナと２匹の猫が登場しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/865ac2329659749869fe04db736f7fa3.jpg" /><br />
<strong>４：雫と聖司の出会い方は・・？</strong><br />
「やなヤツ！やなヤツ！」でおなじみの雫と聖司の初対面のシーン。実は3作品ともに聖司が雫に投げかける言葉が違います。答えはそれぞれの作品を見比べてみてください。</p>
<p><strong>５：登場するロケーションも様々</strong><br />
二人乗りで坂を登るシーンにドキドキが止まらないクライマックスシーンに登場する高台。原作では「地球屋の近く」としか記載がないですが、アニメーション映画では聖蹟桜ヶ丘にある高台が採用され聖地になるほどに（現在は立ち入り禁止）。実写映画では横浜市金沢動物園で撮影を実施したそう。実写版ならではの美しい景色に期待が高まります！</p>
<p>また、雫の同級生の夕子や杉村も登場！ もちろん2人も大人になっているので、その関係性をお楽しみに！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/2f35a1179537ec168a6fd17e02a794cc.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/13c960ced3f736ee8be568cc7e5d8315.jpg" />
<p>3作品それぞれの『耳をすませば』を楽しみながらも、共通点や相違点を比べてみるのも本作品ならではの楽しめるポイントです。この機会に改めて3作品を見返してみては？</p>
<p>映画『耳をすませば』は10月14日(金)より全国公開。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/109076" rel="noopener" target="_blank">雫がそのまま大人になってる！映画『耳をすませば』本予告解禁　児童書の編集者として夢を追い続け聖司君に会いに行く……バロンのムビチケも<br />
https://otajo.jp/109076</a></p>
<p>実写映画『耳をすませば』10年後の天沢聖司（松坂桃李）のチェロ演奏シーンに早くも胸キュン！特報映像解禁<br />
https://otajo.jp/107009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/107009" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>＜ストーリー＞<br />
読書が大好きで元気いっぱいな中学生の女の子・月島雫。彼女は図書貸出カードでよく見かける、ある名前が頭から離れなかった。天沢聖司―――全部私よりも先に読んでる―――どんなひとなんだろう。あるきっかけで“最悪の出会い”を果たした二人だが、聖司に大きな夢があることを知り、次第に惹かれていく雫。聖司に背中を押され、雫も自分の夢を胸に抱くようになったが、ある日聖司から夢を叶えるためイタリアに渡ると打ち明けられ、離れ離れになってもそれぞれの夢を追いかけ、また必ず会おうと誓い合う。<br />
それから10年の時が流れた、1998年。雫は、児童書の編集者として出版社で働きながら夢を追い続けていたが、思うようにいかずもがいていた。もう駄目なのかも知れない―――そんな気持ちが大きくなる度に、遠く離れたイタリアで奮闘する聖司を想い、自分を奮い立たせていた。一方の聖司も順風満帆ではなかった。戶惑い、もどかしい日々を送っていたが、聖司にとっての支えも同じく雫であった。<br />
ある日、雫は仕事で大きなミスをしてしまい、仕事か夢のどちらを取るか選択を迫られる。答えを見つけに向かった先は―――。</p>
<p>＜作品情報＞<br />
◆映画タイトル:『耳をすませば』<br />
◆出演:清野菜名 松坂桃李<br />
山田裕貴 内田理央 / 安原琉那 中川翼 荒木飛羽 住友沙来<br />
音尾琢真 松本まりか 中田圭祐 小林隆 森口瑤子 / 田中圭<br />
近藤正臣<br />
◆原作:柊あおい「耳をすませば」(集英社文庫<コミック版>刊)<br />
◆監督・脚本:平川雄一朗<br />
◆音楽:髙見優<br />
◆主題歌:「翼をください」杏(ソニー・ミュージックレーベルズ)<br />
◆配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/松竹<br />
◆撮影期間:2020年3月〜4月(第1期)、2020年7月〜8月(第2期)、2021年10月(第3期)、2022年5月(第4期)<br />
◆公開表記:10.14 ROADSHOW<br />
◆公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/mimisuma-movie/<br />
◆公式SNS Twitter:https://twitter.com/mimisuma_movie<br />
instagram:https://www.instagram.com/mimisuma_movie/<br />
（C）柊あおい/集英社 （C）2022『耳をすませば』製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>雫がそのまま大人になってる！映画『耳をすませば』本予告解禁　児童書の編集者として夢を追い続け聖司君に会いに行く……バロンのムビチケも</title>
		<link>https://otajo.jp/109076</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Jul 2022 03:15:22 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[中川翼]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
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		<category><![CDATA[山田裕貴]]></category>
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		<category><![CDATA[松本まりか]]></category>
		<category><![CDATA[清野菜名]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<description><![CDATA[清野菜名さん、松坂桃李さんのW主演で贈る映画『耳をすませば』の本予告、本ビジュアル、主題歌そして追加キャストの情報が解禁となりました！ 1989年、柊あおい先生が少女コミック誌『りぼん』(集英社)で発表した青春恋愛漫画『 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/mimisuma_0706c_fix_ol_mini.jpg" /><br />
清野菜名さん、松坂桃李さんのW主演で贈る映画『耳をすませば』の本予告、本ビジュアル、主題歌そして追加キャストの情報が解禁となりました！</p>
<p>1989年、柊あおい先生が少女コミック誌『りぼん』(集英社)で発表した青春恋愛漫画『耳をすませば』。読書が大好きな中学生の女の子・月島雫が、夢に向かって生きる男の子・天沢聖司に想いを寄せていく健気な姿が共感を呼び、1995年、その名作漫画をスタジオジブリがアニメ映画化し、大ヒットを記録。その後地上波でも度々放送され、青春映画の金字塔として、多くの人々の胸に刻まれました。そんな伝説的漫画の実写化が決定し、10月14日に全国公開されます。</p>
<p>今回の実写映画では、漫画・アニメ映画で描かれた中学生時代の物語はもちろん、完全オリジナルストーリーの10年後の物語が加わりました。</p>
<p>大人になった月島雫を清野菜名さんが、天沢聖司を松坂桃李さんがW主演で演じ、中学生時代の二人には安原琉那さん、中川翼さんが抜擢されました。監督はヒットメーカーの平川雄一朗氏が務めます。</p>
<h3>夢にまっすぐな君を好きなまま大人になりました。主題歌は杏が歌う「翼をください」</h3>
<p>解禁されたのは、映画『耳をすませば』の本予告編と本ビジュアル。</p>
<p>「チェロ奏者になるのが夢なんだ」「聖司君がイタリアに行ってる間、私もっと勉強して書くから。物語」と、中学時代に固い約束を交わしてイタリアへ旅立った聖司と、日本に残った雫。</p>
<p>10年後、チェロ奏者として活動する聖司と、児童書の編集者として働きながら物語を書き続けていた雫は、お互いの存在を心の支えに夢に向かって走り続けていた。しかし、仕事で大きなミスをしてしまった雫は、人生の答えを求め、ある場所へと向かう。</p>
<p>予告編では、地球屋に訪れバロンとの再会を果たす清野さん演じる雫の姿や、チェロを演奏する松坂さん演じる聖司の姿などが描かれています。また、地球屋の店主と雫が耳に手を当て、心の声に耳を傾ける姿なども。</p>
<p>「10年やってきて何者でもなくて、どうしようって相談したい相手は遠くに居て会いたいときに会えない。わかってるけどわからないんだよ、自分がどうすればいいか……！」という、夢を諦めずに進んできた雫が思い悩みもがく姿が、まさにあの中学生の頃の真っ直ぐな彼女がそのまま大人になった延長線上の物語であることを感じさせます。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cX_QeMx4ods" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『耳をすませば』本予告【10.14 ROADSHOW】<br />
https://youtu.be/cX_QeMx4ods</p>
<p>さらに主題歌は杏さんがカバーする名曲「翼をください」に決定。誰もが知る名曲を杏さんが澄み渡る歌声で、爽やかに歌い上げ、物語を彩ります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/mimisuma_0706c_fix_ol_mini.jpg" />
<p>また、解禁された本ポスターには、見晴らしの良い丘の上で約束を交わす中学生の雫と聖司が朝日に照らされており、また10年の月日を経てイタリアと日本とで離れて暮らすふたりの姿、そして、ふたりの姿を変わらぬ眼差しで見守り続けるバロンが映されています。</p>
<p>さらに、追加キャストも解禁！　雫が働く出版社の部長に音尾琢真さん、先輩役に松本まりかさん、後輩に中田圭祐さん。そして、雫が担当を受け持つことになる作家・園村役を田中圭さんが演じます。</p>
<p>また、雫の両親を小林隆さん、森口瑤子さんが演じ、さらに松坂演じる聖司の祖父であり地球屋の店主でもあるおじいさんを近藤正臣さんが演じています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/mimisuma_mvtk_0622_image_sample.jpg" /><br />
合わせてムビチケカードの発売情報も解禁されました。バロンがこちらに真っ直ぐに視線を向け、その美しい瞳に吸い込まれてしまいそうな感覚を覚える印象的なデザインです。</p>
<p>『耳をすませば』ムビチケカード(一般1,500円(税込))<br />
7/15(金)より全国上映映画館にて発売開始!(※一部除く)<br />
▼劇場情報<br />
https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=mimiwosuma01</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107009" rel="noopener" target="_blank">実写映画『耳をすませば』10年後の天沢聖司（松坂桃李）のチェロ演奏シーンに早くも胸キュン！特報映像解禁<br />
https://otajo.jp/107009</a></p>
<p>実写映画『耳をすませば』松坂桃李の天沢聖司や猫のムーンも！話面カット解禁　柊あおい「どんな世界を見せてくれるのかドキドキワクワク」<br />
https://otajo.jp/108095<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108095" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>＜ストーリー＞<br />
読書が大好きで元気いっぱいな中学生の女の子・月島雫。彼女は図書貸出カードでよく見かける、ある名前が頭から離れなかった。天沢聖司―――全部私よりも先に読んでる―――どんなひとなんだろう。あるきっかけで“最悪の出会い”を果たした二人だが、聖司に大きな夢があることを知り、次第に惹かれていく雫。聖司に背中を押され、雫も自分の夢を胸に抱くようになったが、ある日聖司から夢を叶えるためイタリアに渡ると打ち明けられ、離れ離れになってもそれぞれの夢を追いかけ、また必ず会おうと誓い合う。<br />
それから10年の時が流れた、1998年。雫は、児童書の編集者として出版社で働きながら夢を追い続けていたが、思うようにいかずもがいていた。もう駄目なのかも知れない―――そんな気持ちが大きくなる度に、遠く離れたイタリアで奮闘する聖司を想い、自分を奮い立たせていた。一方の聖司も順風満帆ではなかった。戶惑い、もどかしい日々を送っていたが、聖司にとっての支えも同じく雫であった。<br />
ある日、雫は仕事で大きなミスをしてしまい、仕事か夢のどちらを取るか選択を迫られる。答えを見つけに向かった先は―――。</p>
<p>＜作品情報＞<br />
◆映画タイトル:『耳をすませば』<br />
◆出演:清野菜名 松坂桃李<br />
山田裕貴 内田理央 / 安原琉那 中川翼 荒木飛羽 住友沙来<br />
音尾琢真 松本まりか 中田圭祐 小林隆 森口瑤子 / 田中圭<br />
近藤正臣<br />
◆原作:柊あおい「耳をすませば」(集英社文庫<コミック版>刊)<br />
◆監督・脚本:平川雄一朗<br />
◆音楽:髙見優<br />
◆主題歌:「翼をください」杏(ソニー・ミュージックレーベルズ)<br />
◆配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/松竹<br />
◆撮影期間:2020年3月〜4月(第1期)、2020年7月〜8月(第2期)、2021年10月(第3期)、2022年5月(第4期)<br />
◆公開表記:10.14 ROADSHOW<br />
◆公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/mimisuma-movie/<br />
◆公式SNS Twitter:https://twitter.com/mimisuma_movie<br />
instagram:https://www.instagram.com/mimisuma_movie/<br />
（C）柊あおい/集英社 （C）2022『耳をすませば』製作委員会</p>
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		<title>実写映画『耳をすませば』松坂桃李の天沢聖司や猫のムーンも！話面カット解禁　柊あおい「どんな世界を見せてくれるのかドキドキワクワク」</title>
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		<pubDate>Fri, 27 May 2022 00:58:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[10年後の物語が加わった実写映画『耳をすませば』（2022年10月14日公開）より、第2弾ティザービジュアルおよび場面写真、また劇中歌情報と合わせ原作者のコメントが解禁となりました。 1989年、柊あおい先生が少女コミッ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/8e7ca4a4efaeafd195d8404ff4d090d8.jpg" /><br />
10年後の物語が加わった実写映画『耳をすませば』（2022年10月14日公開）より、第2弾ティザービジュアルおよび場面写真、また劇中歌情報と合わせ原作者のコメントが解禁となりました。</p>
<p>1989年、柊あおい先生が少女コミック誌『りぼん』(集英社)で発表した青春恋愛漫画『耳をすませば』。読書が大好きな中学生の女の子・月島雫(つきしましずく)が、夢に向かって生きる男の子・天沢聖司(あまさわせいじ)に想いを寄せていく健気な姿が共感を呼び、1995年、その名作漫画をスタジオジブリがアニメ映画化し、大ヒットを記録。その後地上波でも度々放送され、⻘春映画の金字塔として、多くの人々の胸に刻まれました。</p>
<p>今回の実写映画では、漫画・アニメ映画で描かれた中学生時代の物語はもちろん、完全オリジナルストーリーの10年後の物語が加わり、大人になった月島雫を清野菜名さんが、天沢聖司を松坂桃李さんがW主演で演じ、中学生時代の二人には安原琉那さん、中川翼さんが抜擢。監督はヒットメーカーの平川雄一朗氏が務めます。</p>
<h3>土手の上を自転車で走る雫と聖司、10年後の新しい物語とはー<br />
記憶が思い起こされる印象的な場面写真には猫のムーンも!</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/407a67889bce961a4ffc2bff2d9a95c2.jpg" /><br />
この度解禁された第2弾ティザービジュアルは、中学生時代の雫と聖司が自転車に乗って土手の上を走っているシーンと、10年後、二人が再び同じ場所に立ち、向かい合っているもの。10年の月日が経ち、街の風景と同じく二人の関係にもどのような変化が起こったのか、思いを巡らせたくなるビジュアルです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/071d8d43741de62641e1634e52ea517e.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/e2f47b12884996b774a209399c526b49.jpg" /><br />
合わせて、劇中の場面写真も初解禁！　W主演の清野菜名、松坂桃李が演じた大人になった雫と聖司の姿だけでなく、中学生時代の二人を演じた安原琉那さん、中川翼さんの場面写真も解禁。名シーンの数々を彷彿とさせる場面写真となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/865ac2329659749869fe04db736f7fa3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/f275ee0eca56f9418e16e081f5143b1f.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/bfdd70712717a399dd27eadacb9c87a0.jpg" />
<p>さらに本作の劇中歌が「翼をください」であることが解禁されました。日本とイタリア、離れて過ごす二人の想いに寄り添うような歌詞に合わせ、彼らの物語がどのように展開されていくのか、第2弾ティザービジュアルと合わせ、期待が高まるものとなっています。</p>
<p>そして本作の原作者である柊あおい先生からの期待コメントも到着しました！</p>
<blockquote><p>柊あおい先生 コメント全文<br />
「耳をすませば」を描いて33年、アニメ映画化から27年。映画を観て育ったスタッフの方々の熱い想いを伺って、「10年後の物語」という新しい切り口に興味を惹かれました。今、新たな実写映画が生まれて、すっかり原作者の手を離れて歩いているキャラクター達が不思議です。けれども、どんな世界を見せてくれるのかドキドキワクワク見守る思いは、やっぱり親なのでしょうね。思わぬパンデミックで暗い世相になってしまいましたが、この映画で少しでも世界が明るくなればと願っております。</p></blockquote>
<h3>作品概要</h3>
<p>＜ストーリー＞<br />
読書が大好きで元気いっぱいな中学生の女の子・月島雫。彼女は図書貸出カードでよく見かける、ある名前が頭から離れなかった。天沢聖司―――全部私よりも先に読んでる―――どんなひとなんだろう。あるきっかけで“最悪の出会い”を果たした二人だが、聖司に大きな夢があることを知り、次第に惹かれていく雫。<br />
聖司に背中を押され、雫も自分の夢を胸に抱くようになったが、ある日聖司から夢を叶えるためイタリアに渡ると打ち明けられ、離れ離れになってもそれぞれの夢を追いかけ、10年後また必ず会おうと誓い合う。</p>
<p>それから10年の時が流れた、1999年。雫は、児童書の編集者として出版社で働く傍ら夢を追い続けていたが、思うようにいかずもがいていた。もう駄目なのかも知れない―――そんな気持ちが大きくなる度に、遠く離れたイタリアで奮闘する聖司を想い、自分を奮い立たせていた。一方の聖司も順風満帆ではなかった。戶惑い、もどかしい日々を送っていたが、そんな時の支えは聖司にとっても同じく雫であった。<br />
そんなある日、雫は仕事で大きなミスをしてしまい、仕事か夢のどちらを取るか選択を迫られる。答えを見つけに向かった先は―――。</p>
<p>◆映画タイトル:『耳をすませば』<br />
◆出演:清野菜名、松坂桃李/安原琉那、中川翼<br />
◆監督・脚本:平川雄一朗<br />
◆原作:柊あおい「耳をすませば」(集英社文庫＜コミック版＞刊)<br />
◆配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/松竹<br />
◆公開表記:10.14 ROADSHOW<br />
◆公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/mimisuma-movie/<br />
◆公式SNS Twitter:https://twitter.com/mimisuma_movie<br />
instagram:https://www.instagram.com/mimisuma_movie/<br />
（C）柊あおい/集英社 （C）2022『耳をすませば』製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107009" rel="noopener" target="_blank">実写映画『耳をすませば』10年後の天沢聖司（松坂桃李）のチェロ演奏シーンに早くも胸キュン！特報映像解禁<br />
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		<title>実写映画『耳をすませば』10年後の天沢聖司（松坂桃李）のチェロ演奏シーンに早くも胸キュン！特報映像解禁</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Apr 2022 20:08:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[10年後の物語が加わった実写映画『耳をすませば』がいよいよ始動！　特報映像・ティザービジュアルが解禁！ 1989年、柊あおい先生が少女コミック誌『りぼん』(集英社)で発表した青春恋愛漫画『耳をすませば』。読書が大好きな中 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/640d3042fe872f54df74250678e580d1.jpeg" /><br />
10年後の物語が加わった実写映画『耳をすませば』がいよいよ始動！　特報映像・ティザービジュアルが解禁！</p>
<p>1989年、柊あおい先生が少女コミック誌『りぼん』(集英社)で発表した青春恋愛漫画『耳をすませば』。読書が大好きな中学生の女の子・月島雫(つきしましずく)が、夢に向かって生きる男の子・天沢聖司(あまさわせいじ)に想いを寄せていく健気な姿が共感を呼びました。</p>
<p>1995年、その人気漫画をスタジオジブリがアニメ映画化し、大ヒットを記録。その後地上波でも度々放送され、青春映画の金字塔として、多くの方々の胸に刻まれています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/bef37f60dfebde1388b5734520e8a325.jpg" /><br />
そんな人気漫画原作を元に、新たな実写映画が誕生することを2020年1月に発表すると、SNSのトレンドに複数の関連ワードがランクインするなど、当日の話題を席巻するほどの大反響となりました。</p>
<p>今回の実写映画では、漫画・アニメ映画で描かれた中学生の物語はもちろん、<strong>完全オリジナルストーリーの10年後の物語が加わり二重構造で描かれる</strong>こと、また大人になった月島雫を清野菜名さんが、天沢聖司を松坂桃李さんがW主演で演じること、ヒットメーカーの平川雄一朗氏がメガホンを取ることは既報の通りです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/mimiwo_0329b_fix_ol_A_s.jpg" /><br />
その後コロナ禍となり、続報をみんなが待ち望む中、この度、本作の世界観を忠実に再現した特報映像とティザービジュアルが完成！</p>
<p>特報映像では、ファンにはお馴染みの『地球屋』『図書カード』や『自転車』、本作の象徴的なキャラクター『バロン』が登場。中学生の時に交わした約束と、大人になったいま、日本=イタリア(海外)と離れ離れになりながらもお互いを想い続け、夢に向かって突き進む様を、前後半に分けて表現しています。</p>
<p>「俺、チェロ奏者になるのが夢なんだ」というセリフから、本作では聖司くんはチェロ奏者を目指しているようです。映像の最後には松坂桃李さんがチェロを弾く姿と弦楽器の音色も流れ、本作への期待が更に高まる内容となっています。</p>
<p>また、ラストのナレーション(タイトル)では、アニメ映画で月島雫の声を担当した声優・本名陽子(ほんなようこ)さんが、その一言に想いを乗せ、情感たっぷりと語りかけます。</p>
<p>一方のティザービジュアルでは、『地球屋』で変わらずに二人をずっと見守り続ける『バロン』の後ろ姿と、彼が見つめるその先に10年の成長を描き、ノスタルジックで、エモーショナルな雰囲気を漂わせています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/3ytbzOw3q7g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『耳をすませば』特報【10.14 ROADSHOW】<br />
https://youtu.be/3ytbzOw3q7g</p>
<p>また、公開日も10月14日(金)に決定！　いよいよこの秋、新たな『耳をすませば』が誕生します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/mimiwo_0329b_fix_ol_B_s.jpg" /><br />
更に追加キャストとして、中学生の月島雫を安原琉那さん(やすはらるな)が、天沢聖司を平川組三度目となる中川翼さん(なかがわつばさ)が演じることも発表となりました。</p>
<blockquote><p>◆映画タイトル:『耳をすませば』<br />
◆出演:清野菜名、松坂桃李/安原琉那、中川翼<br />
◆監督・脚本:平川雄一朗<br />
◆原作:柊あおい「耳をすませば」(集英社文庫<コミック版>刊)<br />
◆配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/松竹<br />
◆2022年10月14日 ROADSHOW<br />
◆公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/mimisuma-movie/</p></blockquote>
<p>（C）柊あおい/集英社<br />
原作「耳をすませば」柊あおい(集英社文庫＜コミック版＞刊)<br />
（C）柊あおい/集英社 （C）2022『耳をすませば』製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/42976" rel="noopener" target="_blank">叶わぬ夢を実現させてあげたい！　 『耳をすませば』 作中の古時計”エルフの女王とドワーフの王”がブックエンドに<br />
https://otajo.jp/42976</a></p>
<p>第1位はやっぱりハク！「最もイケメンなジブリキャラクターTOP10」第3位に2010年のあの作品　みんな大好きムスカもランクイン<br />
https://otajo.jp/92039<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/92039" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		<title>映画『キングダム2』主題歌はMr.Children自己ベスト更新に挑む「生きろ」！蛇甘平原へ初陣する見どころ満載最新予告解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/106218</link>
		<comments>https://otajo.jp/106218#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2022 02:09:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<description><![CDATA[実写映画『キングダム2 遥かなる大地へ』の主題歌情報と最新予告映像が解禁！　さらに公開日も決定しました！ 時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/41fc422b199bad04d72d91010298ec32.jpg" /><br />
実写映画『キングダム2 遥かなる大地へ』の主題歌情報と最新予告映像が解禁！　さらに公開日も決定しました！</p>
<p>時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政(後の秦の始皇帝)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は64巻まで刊行され、累計発行部数8700万部超(2022年2月現在)を記録しています。</p>
<p>今作は原作でも人気のエピソードである“蛇甘平原（だかんへいげん）”での戦い、大将軍への第一歩である信の初陣が描かれます。</p>
<p>今作の新たな登場人物として、かねてより注目を集めていた羌瘣（きょうかい）(清野菜名)や、運命共同体である「伍」の仲間たち。そして秦軍の総大将である藨公（ひょうこう）(豊川悦司)将軍が次々に発表されると、その都度大きな話題となり、新作への期待値がますます高まっています！</p>
<p>そしてこの度、本作の主題歌を今年デビュー30周年を迎えるMr.Childrenが担当することが決定！　今作の為に書き下ろされた楽曲のタイトルは「生きろ」。</p>
<p>楽曲の製作にあたりMr.Children桜井和寿さんは「目指したものは、-壮大な景色を音にすること。-ひたむきな願いを、友への想いを、命の尊さを、愛する強さを歌にすること。-映像の中の肉体的な躍動感に呼応すること。タイトルは『生きろ』です。シナリオに突き動かされて出てきた言葉です。自分でもびっくりするフレーズでした。自己ベスト更新に挑む気持ちで制作させていただきました」とコメント。</p>
<p>天下の大将軍を夢見て、戦場で激闘を繰り広げる信や、戦場で出逢うこととなる伍のメンバーら、“蛇甘平原”を舞台に、絶望的な戦況の中でも命をたぎらせる彼らの背を押すような歌詞と、Mr.Childrenにしか生み出すことが出来ない希望にあふれた旋律は、『キングダム』の世界に新たな風を吹き込みました。</p>
<p>松橋真三プロデューサーは「『生きろ』は、私の想像を超える素晴らしいもので、遥か彼方に続く悠久の大地で、無謀とも思える大いなる夢を抱いた少年が、友との約束を胸に、逞しく一歩一歩成長していく姿に重なりました。この壮大な楽曲がヒントとなり、映画に『遥かなる大地へ』というサブタイトルをつけさせていただきました」と楽曲の持つ力が本作の製作にも影響を与えたことを明かし、さらに「『生きろ』の持つ魂は、間違いなく『キングダム』の物語に宿っており、観客の皆さまに大きな感動を与えることは間違いありません。」と、今回のタッグに大きな自信をのぞかせました。</p>
<p>さらに、上記主題歌が使用された新たな予告映像(60秒)が解禁!! その映像内で、本作の公開日も解禁となりました！</p>
<p>今回の予告映像は、信の「待たせたな！」の言葉とともにスタート。初陣となる“蛇甘平原”で出逢う運命共同体となる「伍」のメンバーと共に数多の敵兵へと立ち向かい、死闘を繰り広げながら仲間たちを鼓舞する信。</p>
<p>遂に幕を開けた過酷な戦場での激しいアクション、初陣の総大将となる麃公の登場、さらには前作で共に死線を乗り越えた嬴政（えいせい）や河了貂（かりょうてん）、そして、あの大将軍・王騎（おうき）も満を持して登場。羌瘣の悲痛な叫びに胸を締め付けられます。まさに見どころ満載予告映像となっており、前作を超える本格エンターテインメント作品を予感させます！</p>
<p>そして、公開日は7月15日(金)に決定！ まさに熱い夏にぴったりな、エンターテインメント超大作の誕生です！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/umMjBRrdvAc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『キングダム２ 遥かなる大地へ』予告【2022年7月15日（金）公開】<br />
https://youtu.be/umMjBRrdvAc</p>
<p><strong>■Mr.Children 桜井和寿 コメント</strong><br />
―「生きろ」デモ音源と共に、映画スタッフへ向けて書いた手紙から抜粋―<br />
今回は映画「キングダム2」主題歌のオファー本当にありがとうございます。<br />
コロナによって、さまざまな活動が行えなくなり、音楽への情熱をどこへ向けたら良いのかと立ち尽くしている中、この映画依頼が、僕らMr.Childrenにとって、次の場所へと向かう道しるべとなりました。<br />
映画を観て、台本を読み、漫画を読み、お話をいただいてからずっと、どんな曲が相応しいのかを考えていました。<br />
1週間くらい無意識に曲のイメージを膨らませて生活していたある夜、最初のメロディが夢の中で響いて目が覚め、そこからピアノに向かい、一気に今のメロディが出来ました。そこから、コンピュータモニターの一つに映画キングダムの映像を、音を消した状態でリピート再生しながらデモを制作しました。<br />
目指したものは、<br />
-壮大な景色を音にすること。<br />
-ひたむきな願いを、友への想いを、命の尊さを、愛する強さを歌にすること。<br />
-映像の中の肉体的な躍動感に呼応すること。<br />
タイトルは「生きろ」です。シナリオに突き動かされて出てきた言葉です。自分でもびっくりするフレーズでした。<br />
自己ベスト更新に挑む気持ちで制作させていただきました。<br />
繰り返しとなりますが、今回は素晴らしいオファーを頂き、本当にありがとうございました。</p>
<p><strong>■プロデューサー:松橋真三コメント</strong><br />
『キングダム2』の構想を思い描くにあたり、イメージして頻繁に聴いていたのが Mr.Children さんの『終わりなき旅』や『足音~Be Strong』でした。<br />
ぜひ主題歌をお願いできないかと、書きあがったばかりの台本をもって打診をさせていただいてから、間もなく快諾のお返事をいただき、なんとその場でお手紙とともに、出来上がった楽曲のデモを聴かせてくださり、感動して泣きました。<br />
『生きろ』は、私の想像を超える素晴らしいもので、遥か彼方に続く悠久の大地で、無謀とも思える大いなる夢を抱いた少年が、友との約束を胸に、逞しく一歩一歩成長していく姿に重なりました。<br />
この壮大な楽曲がヒントとなり、映画に『遥かなる大地へ』というサブタイトルをつけさせていただきました。『生きろ』の持つ魂は、間違いなく『キングダム』の物語に宿っており、観客の皆さまに大きな感動を与えることは間違いありません。お楽しみに!</p>
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<p>映画『キングダム』メインキャスト続投で続編決定！映画オリジナル台詞も追加　山﨑賢人「期待を裏切らない熱い脚本になっています」<br />
https://otajo.jp/88114<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/88114" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>作品タイトル:『キングダム2 遥かなる大地へ』<br />
監督:佐藤信介 脚本:黒岩勉 原泰久 音楽:やまだ豊<br />
出演:山﨑賢人<br />
吉沢 亮 橋本環奈 清野菜名<br />
満島真之介 岡山天音 三浦貴大 濱津隆之<br />
豊川悦司<br />
髙嶋政宏 要 潤 加藤雅也 高橋 努 渋川清彦 小澤征悦<br />
大沢たかお<br />
主題歌:Mr.Children 「生きろ」(TOY’S FACTORY)<br />
原作:「キングダム」原泰久(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)<br />
（C）原泰久/集英社 （C）2022 映画「キングダム」製作委員会 ※“/” “「」”は全角、スペースは半角<br />
公開:2022 年 7 月 15 日(金)</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
行くぞ!これが大将軍への第一歩だ―― 信は、漂の想いを胸に初陣に挑む!<br />
時は紀元前。春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。戦災孤児として育った信（しん）(山﨑賢人)は、王弟のクーデターにより玉座を追われた若き王・嬴政（えいせい）(吉沢亮)に出会う。<br />
天下の大将軍になると一緒に誓いながらも死別した幼馴染の漂（ひょう）とうり二つの国王に力を貸し、河了貂（かりょうてん）(橋本環奈)や山の王・楊端和（ようたんわ）(長澤まさみ)と共に王宮内部に侵入する。信は立ちはだかる強敵を打ち破り、みごと内乱を鎮圧。玉座を奪還することに成功した。しかし、これは途方もなき戦いの始まりに過ぎなかったー</p>
<p>半年後、王宮に突如知らせが届く。隣国「魏」が国境を越え侵攻を開始した。秦国は国王嬴政の号令の下、魏討伐のため決戦の地・蛇甘平原（だかんへいげん）に軍を起こす。歩兵として戦に向かうことになった信は、その道中、同郷の尾平（びへい）(岡山天音)と尾到（びとう）(三浦貴大)と再会。<br />
戦績もない信は、尾兄弟に加え、残り者の頼りない伍長・澤圭(濱津隆之)と、子どものような風貌に哀しい目をした羌瘣（きょうかい）(清野菜名)と名乗る人物と最弱の伍（ご）(五人組)を組むことになってしまう。<br />
魏の総大将は、かつての秦の六大将軍に並ぶと噂される軍略に優れた戦の天才・呉慶（ごけい）将軍(小澤征悦)。<br />
かたや秦の総大将は戦と酒に明け暮れる猪突猛進の豪将・藨公（ひょうこう）将軍(豊川悦司)。信たちが戦場に着く頃には、有利とされる丘を魏軍に占拠され、すでに半数以上の歩兵が戦死している隊もあるなど戦況は最悪。完全に後れを取った秦軍だったが、信が配属された隊を指揮する縛虎申（ばくこしん）(渋川清彦)は、無謀ともいえる突撃命令を下すー</p>
<p>2022年 7 月 15 日(金) 夢の続きが始まる!!</p>
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