<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女漫画家 &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/%e6%bc%ab%e7%94%bb%e5%ae%b6/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 04:00:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>桂正和・貞本義行・高橋留美子・田島昭宇…人気漫画家8名が描く“若き安倍晴明”映画『陰陽師0』記念イラスト＆コメント</title>
		<link>https://otajo.jp/116664</link>
		<comments>https://otajo.jp/116664#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Apr 2024 06:03:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤嗣麻子]]></category>
		<category><![CDATA[夢枕獏]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[寺田克也]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[桂正和]]></category>
		<category><![CDATA[椎橋寛]]></category>
		<category><![CDATA[水上悟志]]></category>
		<category><![CDATA[漫画家]]></category>
		<category><![CDATA[田島昭宇]]></category>
		<category><![CDATA[藤原カムイ]]></category>
		<category><![CDATA[貞本義行]]></category>
		<category><![CDATA[陰陽師]]></category>
		<category><![CDATA[陰陽師0]]></category>
		<category><![CDATA[高橋留美子]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=116664</guid>
		<description><![CDATA[夢枕獏先生原作の人気小説シリーズ「陰陽師」に登場する安倍晴明の学生時代を描いた完全オリジナル映画『陰陽師0』（4月19日公開）を記念し、日本を代表する漫画家たちが描く“若き晴明”応援イラスト＆コメントが到着。 夢枕獏先生 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/9bdb00401fc842995b7cabb15dd00bd9.jpg" /><br />
夢枕獏先生原作の人気小説シリーズ「陰陽師」に登場する安倍晴明の学生時代を描いた完全オリジナル映画『陰陽師0』（4月19日公開）を記念し、日本を代表する漫画家たちが描く“若き晴明”応援イラスト＆コメントが到着。</p>
<p>夢枕獏先生の小説「陰陽師」は、平安時代に実在した《最強の呪術師》安倍晴明の活躍を描いた大ベストセラーシリーズ。1988年に刊行され、35年たった現在でも定期的に新刊が発売されており、つい先日第18巻が発売されたばかり。シリーズ累計発行部数は680万部を超え、アジア・ヨーロッパなど世界でも人気を集めるなど、長きにわたり世界中を賑わす大人気コンテンツです。</p>
<p>“陰陽師”というコンテンツはTVドラマ、アニメ、舞台、歌舞伎、ゲームなど多種多様に扱われてきたが、このたび、安倍晴明が陰陽師になる前の知られざる学生時代を描いた完全オリジナルストーリーとして、映画『陰陽師0』(ゼロ)が4月19日(金)に全国公開します！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/DG_2SHQSkks?si=LHePFBZbn2D6wzg_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『陰陽師0』本予告 2024年4月19日(金)公開<br />
https://youtu.be/DG_2SHQSkks?si=D5yE5HrBUoYUwn2-</p>
<p>先日キャスト・監督が集結したジャパンプレミアを実施し、公開より一足先に見た観客からは「アクション、ファンタジー、サスペンス、恋愛要素、宝石箱のように散りばめた佐藤監督のセンス素敵でした」「胸熱バディも捨てがたいですがとにかく呪術の映像美、、、これには終始驚きました」「絵画を観ているような美しさで色彩も素敵。VFXの最高峰を感じました!」「晴明が博雅に、博雅が晴明に出逢えて良かった!!事実と真実。目に見えるもの、感じるもの、自分が思うもの&#8230;現代にも通じるものを感じました」などと熱量の高い反応が多数挙がっています。</p>
<p>さらに主演の山﨑賢人さんからは「圧倒的なクオリティーの映像体験!」「日本の呪術はここから始まります!」と5000人の観客を前にして“開”幕宣言も行われ、より一層の盛り上がりを見せる本作。</p>
<h3>日本を代表する漫画家たちが描く“若き晴明”応援イラスト＆コメントが到着！</h3>
<p>今回、本作のために集結した日本を代表する漫画家8名・高橋留美子先生、貞本義行先生、寺田克也先生、水上悟志先生、桂正和先生、藤原カムイ先生、椎橋寛先生、田島昭宇先生より、応援イラストとコメントが到着。</p>
<p>様々な“線”と“構図”で描かれる〈若き晴明〉。どれも本作で描かれる晴明の雅な美しさとしなやかさ。そして圧巻のスケール感を映し出しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/aec0a934c83e058b0e3691bb5b4c6e39.jpg" /><br />
★高橋留美子(「めぞん一刻」「犬夜叉」など)<br />
平安京のリアリティや、陰陽寮の学舎の授業が明快で面白かったです。幻想的で豊潤な映像美も楽しい。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/2e72b7aea6c62140392e7cfa53322c5c.jpg" /><br />
★貞本義行(「新世紀エヴァンゲリオン」など)<br />
キャスティング、ロケーション、衣装、美術&#8230;CGやアクションに至るまで監督の繊細な拘りが感じられ、アーティスティックな世界観に惹かれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/d1ae5e9826b351cd4ded90209919bd5c.jpg" /><br />
★寺田克也(「西遊奇伝 大猿王」など)<br />
あざやかな青のイメージを纏って晴明が跳ぶ。<br />
佐藤嗣麻子監督らしいケレンと陰陽師の世界が溶け合って画面に舞っていた!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/bdbf0c313e1adba3f250e29edc8bc789.jpg" /><br />
★水上悟志(「戦国妖狐」「惑星のさみだれ」など」)<br />
軽妙洒脱の娯楽大作!ミステリ!アクション!ロマンス!大爆発!<br />
皆が好きなのぜーんぶある!!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/9bdb00401fc842995b7cabb15dd00bd9.jpg" /><br />
★桂正和(「電影少女」「I&#8221;s」「ZETMAN」など)<br />
古き京。<br />
虚実の塩梅。<br />
そして晴明の佇まい。<br />
それら全てが麗しい。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/0a97fe8cca74ff2625ca357ad872370b.jpg" /><br />
★藤原カムイ(「雷火」「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章」など)<br />
「陰陽師0」のイラストを描きました。<br />
イラストは冒頭の印象的な仕草とラストバトルのイメージを融合したものです。<br />
「陰陽師0」は、幻想的でとても綺麗な映画です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/3801c076e620b8742b406d6a345c1385.jpg" /><br />
★椎橋寛(「ぬらりひょんの孫」「岩元先輩ノ推薦」など)<br />
私は自作で安倍晴明様を出したことがあるのですが、彼の学生時代はあまりにスケールのでかい、今後の晴明像に影響必至の作品でございます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/171225b7b2213ffa8c3aa5b0b34f5985.jpg" /><br />
★田島昭宇(「魍魎戦記 MADARA」シリーズ、「多重人格探偵サイコ」など)<br />
陰陽師シリーズ作品は初心者でしたがとても面白く観る事ができました。多くの方々に観ていただければ&#8230;。</p>
<p>映画は原作・夢枕獏先生の全面協力のもと、『K-20 怪人二十面相・伝』『アンフェア』シリーズの佐藤嗣麻子氏が監督を務め、呪術監修に「呪術廻戦」に登場する数々のキャラクターや呪術を、実在した呪術の歴史から独自考察した「呪術の日本史」監修の加門七海氏を迎えた夢の製作陣に加え、呪術の天才と呼ばれながらも陰陽師になることに全く興味がない若き安倍晴明に、山﨑賢人さんが満を持して新しい息吹をもたらします！</p>
<p>そして晴明と衝突しながらも共に事件の解決に挑む貴族・源博雅(みなもとのひろまさ)を演じるのは染谷将太さん。</p>
<p>物語の発端となる事件に巻き込まれる皇族の徽子(よしこ)女王に奈緒さん。さらに、陰陽寮の学生・平郡貞文(へぐりのさだふみ)に安藤政信さん。同じく陰陽寮で優秀な学生を意味する得業生・橘泰家(たちばなのやすいえ) を村上虹郎さん。</p>
<p>晴明に興味を抱く帝に板垣李光人さん。晴明の育ての親であり、呪術の師でもある陰陽博士・賀茂忠行(かものただゆき)に國村隼さん。呪術に長けた天文博士の惟宗是邦(これむねのこれくに)に北村一輝さん。</p>
<p>陰陽師たちを束ねる陰陽頭・藤原義輔(ふじわらのよしすけ)を小林薫さんと、日本映画界最強のキャストが勢ぞろいする形となりました。</p>
<p>さらに主題歌は日本屈指の国民的アーティスト BUMP OF CHICKEN の新曲「邂逅」(かいこう)に決定。</p>
<p>アクションや友情、謎解きの要素も融合された誰も体験したことのない“呪術エンターテイメント”が誕生します！</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>＜STORY＞<br />
呪いや祟りから都を守る陰陽師の学校であり省庁――《陰陽寮》が政治の中心だった平安時代。<br />
呪術の天才と呼ばれる若き安倍晴明は陰陽師を目指す学生とは真逆で、陰陽師になる意欲や興味が全くない人嫌いの変わり者。<br />
ある日晴明は、貴族の源博雅から皇族の徽子女王を襲う怪奇現象の解決を頼まれる。衝突しながらも共に真相を追うが、ある学生の変死をきっかけに、<br />
平安京をも巻き込む凶悪な陰謀と呪いが動き出す――。史上最強の呪術エンターテイメントが幕を開ける!</p>
<p>◇タイトル:『陰陽師0』 (※読み方:おんみょうじぜろ)<br />
◇公開日:4 月 19 日(金)<br />
◇出演者:山﨑賢人、染谷将太、奈緒、安藤政信、村上虹郎、板垣李光人、國村隼/北村一輝、小林薫<br />
◇原作:夢枕獏「陰陽師」シリーズ(文藝春秋)<br />
◇脚本・監督:佐藤嗣麻子(『K-20 怪人二十面相・伝』『アンフェア』シリーズ)<br />
◇音楽:佐藤直紀<br />
◇主題歌:BUMP OF CHICKEN「邂逅」(TOY&#8217;S FACTORY)<br />
◇呪術監修:加門七海<br />
◇配給:ワーナー・ブラザース映画<br />
（C）2024 映画「陰陽師 0」製作委員会<br />
◇公式サイト:onmyoji0.jp<br />
◇公式 X:@onmyoji0_movie #陰陽師 0<br />
◇公式 Instagram:@onmyoji0_movie<br />
◇公式 TikTok:@onmyoji0_movie</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/115205" rel="noopener" target="_blank">あだち充版ラムちゃん・青山剛昌版テンちゃん可愛すぎる！尾田栄一郎や板垣恵介も！人気漫画家33名描き下ろし『うる星やつら』45周年お祝いイラスト「週刊少年サンデー」掲載<br />
https://otajo.jp/115205</a></p>
<p>「『TIGER＆BUNNY』で楽しみ方がわかった」桂正和がキャラクターを描く中で変わったこと　劇場アニメ『薄墨桜 -GARO-』インタビュー<br />
https://otajo.jp/74102<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/74102" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>夢枕獏の名作小説『陰陽師』初アニメ化！「永遠に収録していたい」安倍晴明役：浪川大輔＆源博雅役：浅沼晋太郎らキャスト解禁<br />
https://otajo.jp/115272<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/115272" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/116664/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>あだち充版ラムちゃん・青山剛昌版テンちゃん可愛すぎる！尾田栄一郎や板垣恵介も！人気漫画家33名描き下ろし『うる星やつら』45周年お祝いイラスト「週刊少年サンデー」掲載</title>
		<link>https://otajo.jp/115205</link>
		<comments>https://otajo.jp/115205#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Aug 2023 07:11:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[あだち充]]></category>
		<category><![CDATA[うる星やつら]]></category>
		<category><![CDATA[コトヤマ]]></category>
		<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[少年サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[描き下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[漫画家]]></category>
		<category><![CDATA[空知英秋]]></category>
		<category><![CDATA[青山剛昌]]></category>
		<category><![CDATA[高橋留美子]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=115205</guid>
		<description><![CDATA[「うる星やつら」45周年を記念し、総勢33人の漫画家たちによるお祝いイラストが「週刊少年サンデー」に掲載！ 1978年「週刊少年サンデー」39号にて、連載が始まった「うる星やつら」が、本日8月23日発売の「週刊少年サンデ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/6608f5c7ba248675ec03a7c2884c5281.jpg" /><br />
「うる星やつら」45周年を記念し、総勢33人の漫画家たちによるお祝いイラストが「週刊少年サンデー」に掲載！</p>
<p>1978年「週刊少年サンデー」39号にて、連載が始まった「うる星やつら」が、本日8月23日発売の「週刊少年サンデー」39号で、45周年を迎えました。</p>
<p>このたび、「うる星やつら」45周年を記念して、「週刊少年サンデー」連載陣と活躍中の漫画家たち総勢33人が描いた祝福イラストが、本日発売の「週刊少年サンデー」にて特集掲載。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/b2e284f9968b5ebf00593eb2b56ff93b.jpg" /><br />
青山剛昌先生、コトヤマ先生らサンデー連載陣と、あだち充先生、荒川 弘先生、尾田栄一郎先生、板垣巴留先生、空知英秋先生ら活躍中の漫画家たちの「うる星やつら」祝福イラストが一堂に会しました。</p>
<p>45周年を迎えた「うる星やつら」は、今なお第一線で活躍する高橋留美子先生による鮮烈のデビュー連載。地球“最凶”の諸星あたると、宇宙から高校生舞い降りた“鬼っ娘”美少女ラム。二人の出会いからすべてが始まります。大胆不敵、恋にも全力、でもどこか切なくて&#8230;あたるとラムのボーイ・ミーツ・ガールを、銀河中から集結するキャラクターたちが彩るラブコメディです。</p>
<p>また、小学館創業100周年を記念し、選び抜かれた原作エピソードを全4クールに渡って、完全新作としてTVアニメ化し、第2期は2024年1月よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送開始となります。</p>
<p>発売中の「週刊少年サンデー」39号にて掲載されている「うる星やつら」のお祝いイラストは、総勢33人の漫画家たちのイラストが一堂に会した特集企画！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/1f7d7022f5c1f951b380129afa00974e.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/3cacbaa0918039c95c51a025dcc37201.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/d113edc276e709b668073fe34af59fae.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/8e5b6b9c95c45ad4615b896bf93f9c2c.jpg" /><br />
青山剛昌先生、浅山わかび先生、新井隆広先生、満田拓也先生、由田 果先生、松江名 俊先生、くさかべゆうへい先生、久米田康治先生、畑 健二郎先生、熊之股鍵次先生、柳本光晴先生、彌先生、オダトモヒト先生、小山愛子先生、ひらかわあや先生、アベツカサ先生、二階堂ヒカル先生、Boichi先生、渥美 駿先生、コトヤマ先生、横山裕二先生、波切 敦先生、壱原ちぐさ先生、佐伯 一先生、あだち充先生、尾田栄一郎先生、板垣巴留先生、椎名高志先生、藤田和日郎先生、板垣恵介先生、空知英秋先生、西森博之先生、荒川 弘先生らのイラストが並びます。</p>
<p>各先生方の思いおもいの「うる星やつら」キャラクターが描かれており、ラムだけでなく、面堂や竜之介、テン、チェリー、了子なども見ることができます。</p>
<p>「MAO」が表紙を飾る「週刊少年サンデー」39号は絶賛発売中！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/111100" rel="noopener" target="_blank">効果音も自分たちで表現！「存分に“るーみっくわーるど”を楽しんでいる」リスペクトが生み出す令和版『うる星やつら』面堂終太郎役・宮野真守インタビュー<br />
https://otajo.jp/111100</a></p>
<p>ダンスするラムちゃん可愛すぎ！令和版TVアニメ『うる星やつら』ポップなノンクレジットOP＆ED映像公開<br />
https://otajo.jp/110886<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/110886" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>坂すみれが“ラムちゃん風”衣装でグラビア登場「週刊少年サンデー45号」『うる星やつら』『MAO』コラボるーみっくスペシャル号<br />
https://otajo.jp/110756<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/110756" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>◆ Introduction<br />
「でもうちは、やっぱりダーリンが、好きだっちゃ。」<br />
地球“最凶”の高校生・諸星あたると、宇宙から舞い降りた“鬼っ娘”美少女ラム。二人の出会いからすべてが始まった&#8230;!<br />
今なお第一線で活躍する高橋留美子による鮮烈のデビュー連載「うる星やつら」。小学館創業100周年を記念し、選び抜かれた原作エピソードを4クールに渡ってテレビアニメ化!<br />
(第1期:2022 年 10 月より 2 クール放送)<br />
監督は「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」を手掛けた髙橋秀弥・木村泰大、シリーズ構成に「はたらく細胞」の柿原優子、キャラクターデザインに「おそ松さん」「映像研には手を出すな!」の浅野直之、アニメーション制作は「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ、「炎炎ノ消防隊」のdavid production が担当。そして、主人公の“ダーリン”こと諸星あたると、ヒロイン・ラムという稀代のカップル役を神谷浩史と上坂すみれが演じる。<br />
大胆不敵、恋にも全力、でもどこか切なくて&#8230;あたるとラムのボーイ・ミーツ・ガールを、銀河中から集結するキャラクターたちが彩るラブコメディ。<br />
目を見て「好き」と言えない今だからこそ届けたい。<br />
ゴージャスでタフ、クレイジーな“やつら”の青春がかけめぐる!</p>
<p>◆放送情報<br />
第 2 期 2024 年 1 月よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送開始<br />
第 1 期好評配信中<br />
■見放題配信<br />
Amazon Prime Video/d アニメストア/Disney+(ディズニープラス)/dTV/FOD/J:COM オンデマンド<br />
milplus/NETFLIX/U-NEXT/WOWOW オンデマンド/アニメ放題/バンダイチャンネル/ひかり TV/DMM TV<br />
■都度課金<br />
Amazon Prime Video/DMM.com/Google Play/GYAO!ストア/HAPPY!動画/J:COM オンデマンド milplus /music.jp/Rakuten<br />
TV/YouTube(レンタル)/バンダイチャンネル/ひかり TV/ビデオマーケット/ムービーフル Plus<br />
※放送&#038;配信時間は予告なく変更になる可能性がございます。</p>
<p>＜原作＞<br />
高橋留美子「うる星やつら」(小学館 少年サンデーコミックス 刊)<br />
＜スタッフ＞<br />
監督:髙橋秀弥 木村泰大<br />
シリーズディレクター:亀井隆広<br />
シリーズ構成:柿原優子<br />
キャラクターデザイン:浅野直之<br />
サブキャラクターデザイン:高村和宏 みき尾<br />
メカニックデザイン:JNTHED 曽野由大<br />
プロップデザイン:ヒラタリョウ<br />
美術設定:青木 薫<br />
美術監督:野村正信<br />
色彩設計:中村絢郁<br />
CG ディレクター:畠山一馬<br />
撮影監督:長田雄一郎<br />
編集:廣瀬清志<br />
音楽:横山 克<br />
音響監督:岩浪美和<br />
アニメーション制作:david production<br />
＜キャスト＞<br />
諸星あたる:神谷浩史<br />
ラム :上坂すみれ<br />
三宅しのぶ:内田真礼<br />
面堂終太郎:宮野真守<br />
錯乱坊 :高木 渉<br />
サクラ :沢城みゆき<br />
ラン :花澤香菜<br />
レイ :小西克幸<br />
おユキ :早見沙織<br />
弁天 :石上静香<br />
テン :悠木 碧<br />
藤波竜之介:高垣彩陽<br />
竜之介の父:千葉 繁</p>
<p>公式 HP><br />
https://uy-allstars.com<br />
公式 X><br />
https://twitter.com/uy_allstars 推奨ハッシュタグ:#うる星やつら<br />
公式 TikTok><br />
https://www.tiktok.com/@anime_uruseiyatsura</p>
<p>◆ 原作情報<br />
小学館文庫『うる星やつら』<br />
著:高橋留美子<br />
全 18 巻好評発売中<br />
ウェブコミック配信サイト「サンデーうぇぶり」でも配信中</p>
<p>復刻 BOX　全4ボックス発売中</p>
<p>（C）高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/115205/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>羽生結弦×CLAMPが初コラボ！「CLAMP先生に具現化していただけるといいなと思って」スケーター史上初単独東京ドーム公演『GIFT』から絵本化</title>
		<link>https://otajo.jp/112906</link>
		<comments>https://otajo.jp/112906#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2023 02:45:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[CLAMP]]></category>
		<category><![CDATA[GIFT]]></category>
		<category><![CDATA[アイスショー]]></category>
		<category><![CDATA[アイススケート]]></category>
		<category><![CDATA[コラボ]]></category>
		<category><![CDATA[フィギュアスケート]]></category>
		<category><![CDATA[漫画家]]></category>
		<category><![CDATA[絵本]]></category>
		<category><![CDATA[羽生結弦]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=112906</guid>
		<description><![CDATA[羽生結弦さんが紡いだストーリーとCLAMPのオリジナルイラストによるコラボ絵本が発売決定！ スケーター史上初となる単独での東京ドーム公演『GIFT』を今年2月に開催することを発表し、その前代未聞の試みにより、さらに注目を [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/0209_gift_KV_1280_720_OL.jpg" /><br />
羽生結弦さんが紡いだストーリーとCLAMPのオリジナルイラストによるコラボ絵本が発売決定！</p>
<p>スケーター史上初となる単独での東京ドーム公演『GIFT』を今年2月に開催することを発表し、その前代未聞の試みにより、さらに注目を集めている羽生結弦さん。</p>
<p>開催を間近に控えて、いやが上にも期待が高まっている中、アイスストーリー『GIFT』のために羽生結弦さん本人が紡いだ物語が、絵本として発売されることが発表されました！</p>
<p>「これまでの僕の歴史やスケート人生そのものを感じていただけるようなもの」として昨年に開催されたアイスショー『プロローグ』を経て、羽生結弦さんが初めて自身の言葉で綴った物語をベースとするアイスストーリー『GIFT』。</p>
<p>その羽生結弦さんが紡いだ言葉と、超人気創作集団 CLAMP(クランプ)による独自の世界観のイラストを掛け合わせることによって、公演とは異なる新たな世界を楽しむことができるスペシャルな”絵本”が発売されることが決定しました。</p>
<p>今回のコラボレーションが実現するきっかけとしては、羽生結弦さんが、自身が紡いだ物語をスケーティングだけではなく「絵本という世界」で表現する方法を模索する中、羽生さんからCLAMPにイラスト制作をオファー。新たな表現への挑戦にCLAMPも快諾し、株式会社講談社から絵本『GIFT』として発売される運びとなりました。</p>
<p>本日更新されたGIFT公式SNSでの投稿ではコラボ絵本の発売決定という情報のみで、まだ一切の画像や詳細情報は公開されていませんが、公演当日に販売される特別新聞では、イラストの一部と詳細が公開される予定とのこと。</p>
<p>CLAMPが、羽生結弦さんの紡いだ物語をどのようにイラストとして昇華するのか、その豪華なコラボに期待は高まるばかりです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/0209_gift_KV_tate_1129_OL.jpg" />
<p>【羽生結弦コメント】<br />
今回、GIFTという物語をつくるにあたって、色々なイメージを持ちながらつくってきました。そのイメージの中には、ひとつの絵本として見るGIFTという物語も存在していて、そのイメージをCLAMP先生に具現化していただけるといいなと思っていました。東京ドームでの公演の世界とは、また違う世界観を感じていただけるような作品です。この作品を通じて、多くの方に違った視点を感じて、楽しんでいただければと思います。</p>
<p>【CLAMPコメント】<br />
今回のお話を頂いて、本当に驚きました。「GIFT」という前人未到の公演とはまた別の、羽生さんが思い描かれたもうひとつの「絵本」という「GIFT」を、少しでも齟齬なく、皆様にお届けするお手伝いが出来ますように。</p>
<blockquote><p>CLAMPプロフィール<br />
1989年「サウス」第3号(新書館)にて、「聖伝-RG VEDA-」で商業誌デビュー。いがらし寒月、大川七瀬、猫井椿、もこなの女性4名からなる創作集団。2017年時点で国内コミックス総売上数 1億部突破。海外での人気も非常に高く、アメリカ、フランス、中国、台湾、韓国をはじめ、世界 20ヵ国以上で出版されている。<br />
代表作に『東京 BABYLON』『X』『魔法騎士レイアース』『カードキャプターさくら』『ANGELIC LAYER』『ちょびっツ』『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』『xxxHOLiC』『こばと。』『GATE 7』『ドラッグ&#038;ドロップ』など。現在、「なかよし」(講談社)にて『カードキャプターさくら クリアカード編』を連載中。</p></blockquote>
<h3>アイスショー開催概要</h3>
<p>【タイトル】Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome supported by 雪肌精<br />
【特別協賛】株式会社コーセー<br />
【日 程】2023 年 2 月 26 日(日)15:00 開場 / 17:00 開演<br />
【会 場】東京ドーム<br />
※チケットの詳細に関しては公式ホームページをご覧ください<br />
公式 HP: https://gift-official.jp<br />
公式 Twitter:@jp_GIFTofficial<br />
問い合わせ先: ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999 (平日 12:00〜18:00)</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/106844" rel="noopener" target="_blank">映画『ホリック xxxHOLiC』原作描き下ろしイラスト入プレ決定！CLAMP「想い描くままの『映像』と『物語』がみたいというネガイが叶いました」<br />
https://otajo.jp/106844</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/112906/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>久米田康治画業30周年記念『全曝し展』～本当は31周年～開催決定！『かってに改蔵』『さよなら絶望先生』『かくしごと』など全9作品の原画集結</title>
		<link>https://otajo.jp/100143</link>
		<comments>https://otajo.jp/100143#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jun 2021 08:51:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[かくしごと]]></category>
		<category><![CDATA[かってに改蔵]]></category>
		<category><![CDATA[さよなら絶望先生]]></category>
		<category><![CDATA[久米田康治]]></category>
		<category><![CDATA[久米田康治画業30周年記念『全曝し展』～本当は31周年～]]></category>
		<category><![CDATA[全曝し展]]></category>
		<category><![CDATA[展示会]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>
		<category><![CDATA[漫画家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=100143</guid>
		<description><![CDATA[TVアニメ『かくしごと』や7月9日(金)公開の『劇場編集版 かくしごと ―ひめごとはなんですか―』の原作者である漫画家・久米田康治先生の画業30周年を記念した展示イベント「久米田康治画業30周年記念『全曝し展』～本当は3 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/KV.jpg" /><br />
TVアニメ『かくしごと』や7月9日(金)公開の『劇場編集版 かくしごと ―ひめごとはなんですか―』の原作者である漫画家・久米田康治先生の画業30周年を記念した展示イベント「久米田康治画業30周年記念『全曝し展』～本当は31周年～」が、2021年6月26日(土)～7月14日(水)に「池袋マルイ 7階 イベントスペース」にて開催決定！</p>
<p>展示会では、本作「かくしごと」をはじめとする連載9作品の原画展示や作中再現ブース等、見どころ満載。久米田康治先生の画業30年分(本当は31年分)の原画が一挙に集結します。さらに展示する原画を使用したオリジナルグッズも販売します。</p>
<blockquote><p>■久米田康治コメント<br />
「この度池袋丸井閉館のトリを飾らせていただくことになりました。<br />
丸井を懐かしむとともに久米田康治も懐かしんでください。<br />
残念な生き方をした残念な生き物展として酷いものが曝されているようなので<br />
僕が行くかどうかは分かりません。」</p></blockquote>
<h3>展示内容</h3>
<p>1.年表 ⇒久米田康治画業30年分(本当は31年分)をまるっと振り返ります。<br />
2.原画展示 ⇒全9作品の原画を展示。<br />
「行け!!南国アイスホッケー部」「育ってダーリン!!」「√P ルートパラダイス」「太陽の戦士ポカポカ」<br />
「かってに改蔵」「さよなら絶望先生」「せっかち伯爵と時間どろぼう」「スタジオパルプ」「かくしごと」<br />
3.作中再現フォトスポット ⇒「さよなら絶望先生」「かくしごと」の世界観の一部を再現<br />
4.BIG ポスター ⇒描きおろしイラストを使用した超 BIG ポスター展示<br />
5.扉絵展示 ⇒「さよなら絶望先生」の美麗な扉絵を一挙展示<br />
6.オリジナルグッズショップ ⇒展示した原画をデザインに使用したオリジナルグッズを販売。</p>
<h3>イベント概要</h3>
<p>久米田康治画業 30 周年記念『全曝し展』~本当は31周年~<br />
■会場:池袋マルイ 7 階 イベントスペース<br />
■住所:東京都豊島区西池袋 3-28-13<br />
■開催期間:2021 年 6 月 26 日(土)~7 月 14 日(水)<br />
■開催時間:11:00~20:00<br />
※最終入場は閉場時間の 30 分前です<br />
※開催時間は予告なく変更になる場合がございます</p>
<p>＜チケット情報＞<br />
■券種<br />
一般入場券:1000 円/グッズ付き入場券:2000 円<br />
※完全日時指定制<br />
※予定数に達し次第、販売終了となります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/de7ab763242db20e546efde5f590996e.jpg" /><br />
・グッズ付きチケット「缶バッジセット」</p>
<p>■販売について<br />
販売期間:2021 年 6 月 12 日(土) 10:00~<br />
購入方法:LivePocket-Ticket-のみのお取り扱いです<br />
⇒詳細は後日発表になります。公式 HP および Twitter にてお知らせ致します</p>
<p>公式サイト:https://www.kumeta-zensarashiten.com<!-- orig { --><a href="https://www.kumeta-zensarashiten.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter:@kumeta_zensarashi</p>
<p>（C）久米田康治・講談社/劇場編集版かくしごと製作委員会<br />
（C）久米田康治/講談社 （C）久米田康治/小学館</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/96511" rel="noopener" target="_blank">大瀧詠一の名作アルバム『A LONG VACATION』 漫画家・久米田康治のコラボポスター完成！<br />
https://otajo.jp/96511</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/100143/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>さくらももこ作詞の未発表曲「春のうた」限定公開　学校時代の思い出や感謝が綴られた卒業ソング</title>
		<link>https://otajo.jp/86358</link>
		<comments>https://otajo.jp/86358#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2020 04:34:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[LINE BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[けこり]]></category>
		<category><![CDATA[さくらももこ]]></category>
		<category><![CDATA[卒業]]></category>
		<category><![CDATA[卒業ソング]]></category>
		<category><![CDATA[山崎燿]]></category>
		<category><![CDATA[春のうた]]></category>
		<category><![CDATA[期間限定]]></category>
		<category><![CDATA[漫画家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=86358</guid>
		<description><![CDATA[LINE BLOGの「さくらももこオフィシャルブログ」にて、2018年8月に逝去されたさくらももこさんが作詞を手掛けた未発表の卒業ソング「春のうた」を2020年3月19日（木）から24日（火）の期間限定で公開。 国民的な [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/sakuramomoko_line.jpg" /><br />
LINE BLOGの「さくらももこオフィシャルブログ」にて、2018年8月に逝去されたさくらももこさんが作詞を手掛けた未発表の卒業ソング「春のうた」を2020年3月19日（木）から24日（火）の期間限定で公開。</p>
<p>国民的な人気を誇る漫画『ちびまる子ちゃん』で知られる漫画家のさくらももこ先生は、人生の節目を大切に、そしてお祝いする事が好きな方でした。その思いから、2015年に卒業式や卒業シーズンにみんなで歌える曲の作詞をさくらさんが手掛け、作曲家の山崎燿さんと歌手のけこりさんと共に「春のうた」が完成しました。正式リリースはされていませんでしたが、「春のうた」はさくらさんの優しさやあたたかさが込められた歌として、関係者の心に残る存在となっていました。</p>
<p>さくらさんが逝去されて2回目となる今春、コロナウィルス感染症拡大防止のため卒業式は縮小されたり、中止されたりする傾向にあります。このような傾向を見て、曲の存在を知る関係者の方が、卒業する人々へのお祝いとして卒業シーズンに「春のうた」を公開することを決めたとのこと。「さくらが舞い散る中で　僕らは出会った」の歌詞から始まって、学校時代の思い出や感謝が綴られている「春のうた」は、聞く人の心をあたたかに包む4分27秒の卒業ソングです。</p>
<p>さくらさんは曲の制作中、「卒業式で歌う曲をずっと作ってみたかった。みんなが歌う定番の曲になってもらえたら、すごく嬉しい、でも、みんなが歌ってくれたりしたら泣いちゃうな」とおっしゃっていたそうです。詳細は「さくらももこオフィシャルブログ」記事（<a href="https://lineblog.me/sakuramomoko/archives/67310822.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://lineblog.me/sakuramomoko/archives/67310822.html</a>）をご覧ください！</p>
<p>また、LINEはコロナウイルス対策における臨時休校により、卒業式ができなくなった、あるいは縮小されてしまった方々を「LINE」の様々な機能や各種サービスを通じてサポートや応援をする取り組みを続けています。</p>
<p>■LINE卒業式応援施策<br />
LINEは3月5日（木）から卒業式応援企画「＃みんなの卒業式」を実施しています。「#みんなの卒業式」は、「LINE」上で卒業をみんなでお祝いする企画です。本当はしっかり伝えたかった「おめでとう」や「ありがとう」、届けたかった想いや歌、残したいみんなの思い出を、「#みんなの卒業式」によって、「LINE」上で、メッセージ、スタンプ、写真、動画、音楽など様々な形でシェアし、届けることができます。<br />
https://campaign.line.me/graduation/<!-- orig { --><a href="https://campaign.line.me/graduation/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
 <br />
■LINEコロナウィルスに関する取り組み<br />
新型コロナウィルスによる皆さまの生活の中の不便を解消できるように、LINEで様々な施策を実施しています。各種施策はURLよりご確認をいただけます。<br />
https://linecorp.com/ja/covid19/<!-- orig { --><a href="https://linecorp.com/ja/covid19/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
さくらももこのぬくもりを感じる「ちびまる子ちゃん展」 懐かしいCDジャケットや直筆脚本・プライベート作品まで大充実！<br />
https://otajo.jp/80639<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/80639" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/86358/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>［動画］繊細なタッチに目が釘付け「小畑健展」約500点の原画を展示　美麗作画の裏に隠れた描き直しの多さや探究心</title>
		<link>https://otajo.jp/80373</link>
		<comments>https://otajo.jp/80373#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Jan 2020 07:39:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[DEATH NOTE]]></category>
		<category><![CDATA[Never Complete]]></category>
		<category><![CDATA[Takeshi Obata]]></category>
		<category><![CDATA[イラスト]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[ドローイング]]></category>
		<category><![CDATA[バクマン。]]></category>
		<category><![CDATA[ヒカルの碁]]></category>
		<category><![CDATA[プラチナエンド]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[原画]]></category>
		<category><![CDATA[小畑健]]></category>
		<category><![CDATA[小畑健展]]></category>
		<category><![CDATA[展示会]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>
		<category><![CDATA[漫画家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=80373</guid>
		<description><![CDATA[「DEATH NOTE」や「ヒカルの碁」、「バクマン。」など人気漫画の作画を手掛ける小畑健先生の原画展「画業30周年記念　小畑健展 NEVER COMPLETE」が開催中。1万5千点以上のアーカイブの中から約500点の原 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/c220174d1d066b46f939edff0a47f2d9.jpg" /><br />
「DEATH NOTE」や「ヒカルの碁」、「バクマン。」など人気漫画の作画を手掛ける小畑健先生の原画展「画業30周年記念　小畑健展 NEVER COMPLETE」が開催中。1万5千点以上のアーカイブの中から約500点の原画やラフスケッチ、資料などを展示しています。</p>
<p>この記事では、展示内容に加え、小畑先生によるライブドローイングの様子やメディア向け発表会の様子を動画を交えてお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/e7d7925ae3b34878e792b41a32a86a58.jpg" /><br />
本展は、8月12日まで東京のアーツ千代田3331で開催、その後9月には新潟の新潟市マンガ・アニメ情報館、2020年初春には大阪の大丸ミュージアム＜梅田＞に巡回予定。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/a0882d89a3e82f0b8952a8cdbfb7c669.jpg" /><br />
小畑先生は、30周年を迎えた心境を「上手く行かなくて当たり前、という感覚で飛び込んだ世界で、結果を出さなければいけない『少年ジャンプ』という場所でこれだけ長く続けてこれたのは想定していませんでしたし、正直言って自分が一番驚いています。30年の中で上手くいったりいかなかったりの繰り返しで続けてきたんですが、上手くいかなかった時間の方が多くて、それでも使い続けてくれた少年ジャンプ編集部や支えてくれたファンの方、そして一番は良い原作と出会えたということが大きかったんじゃないかなと思います」と語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/7aca0ab620a23363b2697fdb97559a93.jpg" /><br />
展示エリアは3つに分かれており、「ZONE1 Manga」では、「ヒカルの碁」（原作・ほったゆみ／監修・梅沢由香里）から始まり、「DEATH NOTE」（原作・大場つぐみ）、「バクマン。」（原作・大場つぐみ）など長期連載作品を大きく取り上げ、ストーリーを象徴する名場面や作画技術が際立つシーンの原稿を厳選して展示。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/DSC_0954.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/0cf3298199d652c0641b27b550086eb0.jpg" /><br />
長期連載ならではの、初期の原稿から変化するイラストやタッチの違いを一度に振り返ることができるのが面白い。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/6371217580d94ce00be10a2435cfdcaf.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/461f1b144a5bd2bda52157f4268405fd.jpg" /><br />
「DEATH NOTE」の死神たちのデザインを細かく見られるのも嬉しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/18902f885c872e9f32613d8de63149c1.jpg" /><br />
差し替えとなって掲載されなかった未使用原稿も！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/5d050b9b9f7c4dffb5f503e66ffd2487.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/f1ba1d175bf189eac726fa5532ed4961.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/4cd048a2b07b734e97ed193632b5b0f2.jpg" /><br />
「バクマン。」の作中に登場する漫画原稿も公開！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/9cb205d88f4644e8ac722c48d47f1d1b.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/b835c9c2409d8bbb9a7fae1f6e2a0afd.jpg" /><br />
また、作品別だけでなく、「和」や「顔」、「機工」などテーマに沿って選んだ原画も展示されています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/693416c898fdd594e6dd94b645bbec05.jpg" /><br />
「人形草紙あやつり左近」（原作・写楽麿）や、「BLUE DRAGON ラルΩラグド」（原作・鷹野常雄）、「うろおぼえウロボロス！」（原作・西尾維新）などの原稿、原画も。</p>
<p>小畑先生は「自分が描いてきた絵があまり個性がない、漫画的な絵ではないとずっとコンプレックスに思っていたんですけど、実はそういうあまり主張しない絵だったおかげで、いろんな原作と組んでいろんな作品が残せたんじゃないかなと思います」と、様々な原作と組んで作品を生み出せた秘訣を分析しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/b6d6674cd4527022fa6fa874c868a7fe.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/f32db817fc9371db7fcc9f9df9cd764c.jpg" /><br />
原作者と組む作品で心がけていることについて、「とにかく原作の良さを引き出すこと。自分がこう描いてしまいがちだな、という部分もあるんですけど、そこは自分を抑えて、原作者の方がおそらくこの方が面白いだろう、と思ったところは、なるべくそれを引き出すような工夫を自分なりにしていっているとは思います」とコメントしました。</p>
<p>小畑先生の担当編集者は「たくさん描き直している、何回もやり直しているというのが小畑先生の最大の特徴」と美麗な作画に隠された意外な裏側を明かします。</p>
<p>小畑先生の原稿には、裏面に鉛筆でガイドが描かれた、いわゆる「裏描き」がとても多いそう。裏描きした左向きの人物を表面からなぞり、描きにくい右向きの顔の精度を高めるためなのだとか。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/5d7df173e8ba8118630909895b28b5fd.jpg" /><br />
透明なアクリル板に原稿を挟み、「裏描き」の様子がわかるよう裏側からも見られる直立展示も。</p>
<h3>圧巻の緻密なカラー原画</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/9ee98d5e9aa08038f7f761558a0db4ed.jpg" /><br />
「ZONE2 Illustration」では、漫画作品の扉ページをはじめ、単行本カバー、他作品とのコラボイラストなど、色鮮やかなカラー原画を展示。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/1dde410d9e0d872243fdf84bbae14d3a.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/4fda92ae0003599dad27689ce82e7c9c.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/515d8e24a99143cfe64974cf22705be2.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/85b65628ff5aca9bbea21378441b5882.jpg" /><br />
コピックで塗られた本当に繊細なグラデーションは見ていて吸い込まれるよう……。原画の実物を目の前にすると、この色をペンで出しているのか、と目が離せなくなります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/5677ac94e8da5c7b2298812b5215b59e.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/2a95a78162dfd22ff5867147f6f8c113.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/cb3852b3ea3381f8d4d85d1351f3bf19.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/38d0a0d1dbcd1391a6d5520d40e5dbfb.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/56922202799699d043aee6f94560084c.jpg" /><br />
漫画作品に加え、集英社文庫「こころ」や「人間失格」のカバーイラスト、画集「blanc et noir」のイラストも。</p>
<h3>会場でライブドローイングを実施！　会期中に作品が仕上がっていく……</h3>
<p>「ZONE3 Never Complete」では、描き直しが多い小畑先生が探し求める「完成しない」未来のカケラを見つめていきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/a2e553881961eda5ec0cc5d9dd4e4845.jpg" /><br />
デジタル作画を取り入れ、精密描写で作り上げる最新作「プラチナエンド」（原作・大場つぐみ）の制作過程を公開。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/e76c786f72c62226b966f55d5e37e72a.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/c1ebdf4546a8008b6a7a34c55f8acdba.jpg" />
<p>本展のみどころを、「もちろん完成した原画も飾られているんですけど、原稿完成するまでの過程も展示されていて。その過程をよく見ると、結構書き損じていたり、間違っていたりしていることもすごく多くて。意外とジタバタしながら自分は描いていたんだなというのが、振り返ると思い出されます。ジタバタしているところなんて見せたくはないんですけど（笑）、実際そういう見せたくない部分というのは、他の人から見たら面白い部分なのかな、と思います。来ていただいた方には、そういうところも面白がって見てもらえたらなと思っています」と語った小畑先生。</p>
<p>貴重な制作過程の生原稿を間近で見ると、完成度の高い作品を描く小畑先生が、実はもがきながら、試行錯誤しながら描いていることが感じられるのではないでしょうか。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/9108c424925594c0597c911612c89478.jpg" /><br />
さらに、新作描き下ろしの「Never Complete」に展覧会期中を通じて小畑先生自身が挑戦します！</p>
<p>小畑先生が「いつまでも書き続けることができる絵を描いたら、自分はどんな絵にたどり着けるのか、に挑戦したい」と提案し、ラフ画の状態で公開された大型描き下ろし作品「Never Complete」。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/bb5fcd6988b62ea428cac29690bf1828.jpg" /><br />
いくつかのパーツに分かれており、それを組み合わせて完成する作品で会期中に小畑先生が仕事場や会場でのライブドローイングで完成させていくものになっています。</p>
<p>小畑先生は「今回原作がない状態で描くということで、自分でもどういう絵が描けるのかな、と楽しみです。この先自分が絵を描いていく上で、新しい絵を生み出したいなという気持ちが今回の作品に込められていければと思って作りました」と意気込みを述べました。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">＼ <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B0%8F%E7%95%91%E5%81%A5%E5%B1%95?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#小畑健展</a> ライブドローイング！／</p>
<p>いよいよ東京会場最後となる <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B0%8F%E7%95%91%E5%85%88%E7%94%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#小畑先生</a> の生作画が始まりました！ 展覧会描きおろし作品「NEVER COMPLETE」を繊細かつ重厚に塗り込んでいます!! 本日の最終入場は19時半です。皆様のご来場をお待ちしています。</p>
<p>◆以下にてLIVE配信中！<a href="https://t.co/1rUaSXivk5">https://t.co/1rUaSXivk5</a> <a href="https://t.co/kXI2FmEuJA">pic.twitter.com/kXI2FmEuJA</a></p>
<p>&mdash; 小畑健展 NEVER COMPLETE (@obata_ten) <a href="https://twitter.com/obata_ten/status/1159705040619106304?ref_src=twsrc%5Etfw">August 9, 2019</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </center><!-- } orig --><br />
実際に目の前で完成していく作品を見られるという貴重な体験。色を塗るドローイングの様子を動画でも公開しています。本当に多くのコピックを使い分け、微妙な濃淡をつけていく様子は息を呑みます。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/oaHvCEOzvQg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：［Takeshi Obata］小畑健展　NEVER COMPLETE<br />
https://youtu.be/oaHvCEOzvQg<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/oaHvCEOzvQg" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>「DEATH NOTE」の新作読み切り原稿も</h3>
<p>また、「DEATH NOTE」（原作・大場つぐみ）の新作読み切り原稿も先行展示。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/f0d215329ad816b5e63c2474caa00eda.jpg" /><br />
東京会場では、冒頭の漫画原稿10Pを展示し、今後、新潟会場、大阪会場と巡回展を行う中で、順次原稿が追加されていくとのこと。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/dcbb45d80ac46b61fcabd9e201d2f1dd.jpg" /><br />
漫画の作画を手掛け30年経った今、「漫画を描いていてつらいことは？」と質問された小畑先生は「大体つらいです（笑）」と返答。</p>
<p>「寝れないとか食事がとれないというのはつらいです。基本的につらさは変わらないんですけど、『ヒカルの碁』や『DEATH NOTE』を描いているときは楽しくはないんですけど、すごく集中できたんですよね。そのときは食べる、寝るを忘れてずーっと描いていました。今はちゃんと睡眠を取れて描いています」と語りました。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/79881" rel="noopener noreferrer" target="_blank">11年ぶり「DEATH NOTE（デスノート）」新作読切　冒頭原稿をチラ見せ！　7月13（土）0時に全ページネーム版を配信！<br />
https://otajo.jp/79881</a></p>
<blockquote><p>＜展覧会概要＞<br />
◆名称画業30周年記念小畑健展NEVER COMPLETE<br />
◆会場アーツ千代田3331（東京都千代田区外神田6丁目11-14）<br />
◆会期2019年7月13日（土）～8月12日（月・休日）※会期中無休<br />
◆開場時間午前10時～午後5時※最終入場は、閉場の30分前まで<br />
※土曜日と8/11（日）は午後8時まで延長<br />
◆入場料（当日料金）一般・学生1,500円、中学・高校生800円、小学生600円<br />
※税込※未就学児無料※各種特別チケットはローソンチケットにて前売販売</p>
<p>巡回展：<br />
◆新潟会場<br />
会期：2019年9月14日(土)～11月10日(日)<br />
会場：新潟市マンガ・アニメ情報館<br />
◆大阪会場<br />
会期：2020年初春<br />
会場：大丸ミュージアム＜梅田＞</p>
<p>◆公式HP<br />
https://nevercomplete.jp<!-- orig { --><a href="https://nevercomplete.jp">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
主催／集英社、朝日新聞社企画協力／週刊少年ジャンプ、ジャンプスクエア<br />
協賛／共同印刷、ローソンエンタテインメント</p></blockquote>
<p>（C）TO （C）SS,TO （C）S,TO （C）HO （C）O・O （C）TT,TO （C）HS,RT,YA,TO （C）NE,TO （C）MH,TO （C）NO （C）PP （C）KK/S</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/80373/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>古屋兎丸×小林裕和コラボ第2弾「少年たちのいるところ展」10月開催！松田凌・有澤樟太郎・星元裕月で完全再現</title>
		<link>https://otajo.jp/80175</link>
		<comments>https://otajo.jp/80175#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2019 23:57:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[ライチ☆光クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[写真家]]></category>
		<category><![CDATA[写真展]]></category>
		<category><![CDATA[古屋兎丸]]></category>
		<category><![CDATA[小林裕和]]></category>
		<category><![CDATA[少年たちのいるところ]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>
		<category><![CDATA[帝一の國]]></category>
		<category><![CDATA[星元裕月]]></category>
		<category><![CDATA[有澤樟太郎]]></category>
		<category><![CDATA[松田凌]]></category>
		<category><![CDATA[漫画家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=80175</guid>
		<description><![CDATA[「ライチ☆光クラブ」「帝一の國」の原作で知られる漫画家・古屋兎丸先生と写真家・小林裕和氏によるコラボプロジェクト第2弾「少年たちのいるところ展」が10月に開催決定。 2ndプロジェクトは、新潮社「GOGO バンチ」に20 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/f3e076321830940991d6a8fa4e4e23a1.jpg" /><br />
「ライチ☆光クラブ」「帝一の國」の原作で知られる漫画家・古屋兎丸先生と写真家・小林裕和氏によるコラボプロジェクト第2弾「少年たちのいるところ展」が10月に開催決定。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/9d1b2ba5b007c2e3fc36d18bfde964b1.jpg" /><br />
2ndプロジェクトは、新潮社「GOGO バンチ」に2016年10月～2017年6月に連載された「少年たちのいるところ」を実写化、展示会を開催。写真だけでなく、ショートムービーの上映や、古屋兎丸新規描き下ろしイラストの展示なども予定しています。</p>
<p>実写化にあたり男性キャストには、松田凌さん(佐野霧 役)、有澤樟太郎さん(南野竜 役)、星元裕月さん(奈良崎すばる 役)といった、テレビ・映画・舞台・ラジオなど、活躍の場をとどまることを知らない3名の気鋭若手俳優を起用。</p>
<p>会場の全体構成、映像作品の絵コンテ、撮影現場での演技指導を古屋 兎丸先生が担当し、「少年たちのいるところ」に出てくる場所で撮影した、完全再現作品となっています！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/f3e076321830940991d6a8fa4e4e23a1.jpg" /></p>
<p><strong>【古屋 兎丸 (ふるや うさまる) 氏 コメント】</strong><br />
小林さんとのコラボ第2弾は、写真展です!<br />
これは普通を求めれば求めるほど普通から遠ざかる主人公・霧君を中心とした4人の少年少女達の少し歪んだひと夏を描いた青春ストーリーです。<br />
松田凌君は純粋でゲスく、エッチな「霧」を見事に演じてくれました。<br />
有澤樟太郎くんは根っから明るくで、も霧に依存する”友達依存症”の「竜」を、明るく演じてくれました。<br />
星元裕月君は竜のことが大好きなのに、あがり症で自己暗示をかけないとまともに会話できない「すばる」を、繊細に演じてくれました。<br />
今回、漫画原作での写真展、新しくないですか?<br />
僕がいつも個展を開催してる銀座ヴァニラ画廊での展示です。<br />
会場の全体構成、映像作品の絵コンテ、撮影現場での演技指導を担当しました。<br />
「少年たちのいるところ」に出てくる場所で撮影した、完全再現作品です。<br />
今回A室では写真展示、B室では映像展示をします。<br />
ここには痛くも少し懐かしい青春が詰まってます。是非皆様お越し下さい！<br />
<strong><br />
【小林 裕和 (こばやし ひろかず) 氏 コメント】</strong><br />
古屋兎丸先生とのコラボプロジェクト第2弾として、「少年たちのいるところ」の写真展を開催させて頂く運びとなりました。<br />
プロジェクト第1弾のコンセプトフォトブック「アマネ†ギムナジウム～もうひとつの世界～」では、先生からのご要望もあり、僕自身のテイストも含めて、全力投球で表現に取り組ませて頂きましたが、今作では撮影現場で、兎丸先生自らの演技指導なども行って頂きました。僕自身も先生の演技指導に身震いしつつ、堪能しつつ撮影に取り組み、徹底的に”古屋兎丸”を感じられる作品群となったと思っています。<br />
原作がめちゃくちゃ面白く、面白く、そして最高のキャスティング経て実現されたこの企画、是非写真展示と映像展示で、全身で味わって頂きたいなと思っています。</p>
<p>「少年たちのいるところ展」は、銀座・ヴァニラ画廊で、10月3日(木)～20 日(日)開催。開場時間や展示情報等の詳細は、今後の続報で解禁予定。</p>
<blockquote><p>【古屋兎丸×小林裕和 Project 第2弾「少年たちのいるところ展」 概要】<br />
●古屋兎丸✕小林裕和 Project 公式 Twitter<br />
https://twitter.com/usakobaproject<!-- orig { --><a href="https://twitter.com/usakobaproject" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
●開催期間:2019年10月3日(木)～10月20日(日)<br />
●会場:銀座・ヴァニラ画廊<br />
●原作「少年たちのいるところ」1〜2 話試し読みページ<br />
http://www.comicbunch.com/manga/end/shonentachi/<!-- orig { --><a href="http://www.comicbunch.com/manga/end/shonentachi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>【古屋 兎丸 (ふるや うさまる) プロフィール】<br />
●漫画家。東京都出身。<br />
「ライチ☆光クラブ」「帝一の國」「少年たちのいるところ」 「女子高生に殺されたい」など、数々のヒット作を生み出している鬼才として知られる。<br />
現在の連載作品は、講談社「月刊モーニング・ツー」に連載の「アマネ♰ギムナジウム」。</p>
<p>【小林 裕和 (こばやし ひろかず) プロフィール】<br />
●プロデューサー・写真家。<br />
代表作は 2017 年より 13 作にわたりプロデュース・撮影を行い、佐藤流司・三浦宏規らが出演した『「月刊」×新世代俳優×小林裕和シリーズ』。<br />
現在は、声優旅ムック「One Day Trip」シリーズなどを手掛けている。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/80175/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Mana様ブランド『モワ・メーム・モワティエ』20周年記念！三原ミツカズ描き下ろしイラスト＆コラボアイテム登場</title>
		<link>https://otajo.jp/79108</link>
		<comments>https://otajo.jp/79108#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 00:08:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[MALICE MIZER]]></category>
		<category><![CDATA[Mana]]></category>
		<category><![CDATA[Mana様]]></category>
		<category><![CDATA[Moi dix Mois]]></category>
		<category><![CDATA[Moi-même-Moitié]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスロリ]]></category>
		<category><![CDATA[コラボ]]></category>
		<category><![CDATA[サイレントムーン]]></category>
		<category><![CDATA[モワ・メーム・モワティエ]]></category>
		<category><![CDATA[モワティエ]]></category>
		<category><![CDATA[ロリータ]]></category>
		<category><![CDATA[三原ミツカズ]]></category>
		<category><![CDATA[漫画家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=79108</guid>
		<description><![CDATA[MALICE MIZERのリーダーでMoi dix MoisのManaがプロデュースするブランド「Moi-même-Moitié（モワ・メーム・モワティエ）」が20周年を迎えることを記念し、これまでにないコラボレーション [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/173037fbeb9f33dec68f64bb19906c2d.jpg" /><br />
MALICE MIZERのリーダーでMoi dix MoisのManaがプロデュースするブランド「Moi-même-Moitié（モワ・メーム・モワティエ）」が20周年を迎えることを記念し、これまでにないコラボレーション企画が誕生。</p>
<p>20周年記念企画として、漫画家の三原ミツカズ先生が、モワ・メーム・モワティエをイメージしたイラストを描きおろしました。</p>
<p>三原ミツカズ先生は、今年1月に情報番組でMana様が紹介されTwitterのトレンド入りした際に、「似顔絵で描いた数はこのお方が1番多いかもしれない」とMana様のぬり絵イラストを投稿していたほど。どちらのファンにもたまらないコラボとなっているのではないでしょうか。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/173037fbeb9f33dec68f64bb19906c2d.jpg" /><br />
描き下ろしイラストは、モワ・メーム・モワティエの象徴とも言える青い薔薇に包まれた白と黒の対称的な少女たちが20周年を意味する時計台の前で強く結ばれる刻が表現されています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/6f07a06c97b5aa31822dc88d3c62b94d.jpg" /><br />
6月中旬より、イラストに描かれた「ワンピース」「傘」「オーバーニー」の記念アイテムや「時計」「スマホケース」「ポースター」のコラボアイテムを販売。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/18c11b0c4c9efe90ba22b1b5e6207b61.jpg" /><br />
「サイレントムーンワンピース」は黒✕白、黒✕青、白✕黒の3色展開で、6月15日15時販売開始です！</p>
<blockquote><p>【記念アイテム詳細】<br />
◆サイレントムーン ワンピース WHT/BLK ￥36,720（税込）<br />
◆アンブレラ BLK 価格未定<br />
◆サイレントムーン オーバーニー WHT/BLK ￥3,672（税込）</p>
<p>【コラボアイテム詳細】<br />
◆スマホケース ¥4,752（税込）<br />
◆ファブリックポスター ¥3,996（税込）<br />
◆サイレントムーン クロック ¥6,480（税込）<br />
※アイテムは6月中旬より随時販売となります。<br />
https://moi-meme-moitie.com/?tid=5&#038;mode=f52<!-- orig { --><a href="https://moi-meme-moitie.com/?tid=5&#038;mode=f52" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［商品ページ］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/76121" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『ズムサタ』原宿ファッション特集で「Mana様」Twitterトレンド入り！→三原ミツカズさんがぬり絵イラストを投稿<br />
https://otajo.jp/76121</a></p>
<p>Mana様ブランド『モワ・メーム・モワティエ』初の“浴衣”誕生！ この夏は青薔薇で涼やかエレガントに<br />
https://otajo.jp/78764<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/78764" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/79108/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>青山剛昌が原哲夫のテクニックに見惚れる「革ジャンのタッチがすごい！」『名探偵コナン』×『北斗の拳』コラボ色紙メイキング動画公開</title>
		<link>https://otajo.jp/77834</link>
		<comments>https://otajo.jp/77834#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Apr 2019 03:51:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ケンシロウ]]></category>
		<category><![CDATA[コナン]]></category>
		<category><![CDATA[コラボ]]></category>
		<category><![CDATA[京極真]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[北斗の拳]]></category>
		<category><![CDATA[原哲夫]]></category>
		<category><![CDATA[名探偵コナン]]></category>
		<category><![CDATA[漫画家]]></category>
		<category><![CDATA[神谷明]]></category>
		<category><![CDATA[青山剛昌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=77834</guid>
		<description><![CDATA[今や社会現象と呼ぶにふさわしいシリーズにまで成長したコナンの劇場版第23弾『名探偵コナン 紺青の拳（こんじょうのフィスト）』（4月12日（金）より全国東宝系にて公開）と、日本を代表するカリスマ作品『北斗の拳』の超異色コラ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/3cd6729dc9b6f6f81e4225b02916a65d-1.jpg" /><br />
今や社会現象と呼ぶにふさわしいシリーズにまで成長したコナンの劇場版第23弾『名探偵コナン 紺青の拳（こんじょうのフィスト）』（4月12日（金）より全国東宝系にて公開）と、日本を代表するカリスマ作品『北斗の拳』の超異色コラボレーションが実現しました！</p>
<p>企画のきっかけは、まさに「拳」の一文字。そして劇場版『名探偵コナン』に今作が初出演となるキャラクター・京極真。原作者の青山剛昌先生も“京極は出る漫画を間違えてるくらい強い”と認める400戦無敗の最強の空手家であり、常に自分より強い相手を探し求めていることから、劇場版『名探偵コナン』スタッフがより強い相手を探し求め、北斗神拳の使い手であるケンシロウを誇る『北斗の拳』にコラボレーションをオファーしたところ、奇跡の快諾！　超異色のタッグが実現しました！</p>
<p>今回はコラボムービー、そしてコラボイラストの2つの企画が誕生。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/512f60afb00253d3a81fd95f004f84a8.jpg" /><br />
コラボイラストでは、青山剛昌先生と原哲夫先生、漫画家同士の初タッグも実現！　今回のコラボを記念し、互いの作品で“最強”と認めるケンシロウと京極真が向かい合い、コナンとリンがその2人を見守るという贅沢な＜記念色紙＞を描き下ろしました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/86f651917433a613bd1751b99e8555b8.jpg" /><br />
なんと、その貴重な記念色紙を描き下ろしている様子も動画で公開！　青山先生が「（ケンシロウの）革ジャンのタッチがすごいよね、やっぱり」と感想を述べると、「連載当時も点描みたいに描いてました」と、原先生が返す場面も。</p>
<p>そして原先生は「（青山剛昌に）なぞときのやり方を教わりたい」、青山先生は「（原哲夫は）拳法モノの基本をつくった方だと思います」など、語り合いながら描き上げていきました。完成した色紙を眺め青山先生は「ケンシロウだ！　俺が欲しい！」と感動した様子。</p>
<p>原先生は「青山先生が最初に体を描いちゃったので、大変なことになっちゃいました(笑)（ケンシロウは）体を描くのが大変なので(笑)」 とコメントし、今回のコラボを楽しんでいました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/OKwDJMASwCY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：青山剛昌先生×原哲夫先生 コラボイラスト メイキングムービー<br />
https://youtu.be/OKwDJMASwCY<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/OKwDJMASwCY" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>コラボムービーは、ケンシロウに命を吹き込んできたあの神谷明さん自らが、ケンシロウとしてナレーションを担当！　京極真や毛利蘭が劇中で繰り広げるド派手なアクションに合わせ「アタタタタタターーーーーッ!!」と北斗百裂拳の雄叫びがさく裂！　さらに決め台詞「お前はもう死んでいる」や、断末魔の「ひでぶっ！！」に至るまで、完全に『北斗の拳』ワールドが『紺青の拳』の世界観に融合した衝撃的な映像が完成しました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/g7WXdvqAovg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：名探偵コナン 紺青の拳』×『北斗の拳』フィストバトルムービー<br />
https://youtu.be/g7WXdvqAovg<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/g7WXdvqAovg" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/77834/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『ズムサタ』原宿ファッション特集で「Mana様」Twitterトレンド入り！→三原ミツカズさんがぬり絵イラストを投稿</title>
		<link>https://otajo.jp/76121</link>
		<comments>https://otajo.jp/76121#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Jan 2019 07:25:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[MALICE MIZER]]></category>
		<category><![CDATA[Mana]]></category>
		<category><![CDATA[Mana様]]></category>
		<category><![CDATA[Moi dix Mois]]></category>
		<category><![CDATA[V系]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィジュアル系]]></category>
		<category><![CDATA[ゴシックロリータ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスロリ]]></category>
		<category><![CDATA[マリスミゼル]]></category>
		<category><![CDATA[ロリータ]]></category>
		<category><![CDATA[三原ミツカズ]]></category>
		<category><![CDATA[漫画家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=76121</guid>
		<description><![CDATA[1月12日放送の『ズームイン！！サタデー』（通称、ズムサタ／日本テレビ系）にて、MALICE MIZER、Moi Dix MoisのMana様が紹介され、話題となりました。 この日の放送では、原宿ファッションを特集し、街 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/725d4b97d676d2fcd072c9d13f2f3745.jpg" /><br />
1月12日放送の『ズームイン！！サタデー』（通称、ズムサタ／日本テレビ系）にて、MALICE MIZER、Moi Dix MoisのMana様が紹介され、話題となりました。</p>
<p>この日の放送では、原宿ファッションを特集し、街中の女性にインタビューを実施。ロリータファッションの女性に話を聞くと、Mana様に憧れてロリータファッションを始めたとのこと。その説明として、Mana様の写真や紹介が「Pageant」にのせて流れました。</p>
<p>ふいにきた「ロリータちゃんから絶大な支持を集めるカリスマ中のカリスマ・Mana様」の紹介にファンは驚き、“Mana様”がTwitterトレンド入り。</p>
<blockquote><p>・Twitterのトレンドを見ていて #mana様 ってどのmana様だよ？と思ったらあのmana様だった！</p>
<p>・「えっっMana様ってあのMana様？？広島県出身元MALICE MIZERのギタリストにしてリーダー、コンポーザーであり、ファッションブランドモワメームモワティエを立ち上げ、マリス活動休止後はモワディスモワとして活動してあのMana様ですか！？」と思ったらそのMana様だった</p>
<p>・トレンドのMana様って、GACKTにしか言葉がわからないMana様？と思ったらそのMana様やった</p>
<p>・Mana様トレンド入り　ここは本当に2019年か？？？</p></blockquote>
<p>など、驚きとともに、喜びと祝福の声が多数あがっており、午後になってもトレンド入り状態が続いています。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">もしかして似顔絵で描いた数はこのお方が1番多いかもしれない<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2620.png" alt="☠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />EGLのカリスマMana様のぬり絵をどうぞ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f940.png" alt="🥀" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/hashtag/Mana%E6%A7%98?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Mana様</a> <a href="https://t.co/YeTjOMtG5q">pic.twitter.com/YeTjOMtG5q</a></p>
<p>&mdash; 三原ミツカズ (@mitukoken) <a href="https://twitter.com/mitukoken/status/1083952910864605184?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年1月12日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>また、ゴスロリテイストのイラストで有名な漫画家・三原ミツカズさんが、</p>
<blockquote><p>もしかして似顔絵で描いた数はこのお方が1番多いかもしれない<br />
 EGLのカリスマMana様のぬり絵をどうぞ</p></blockquote>
<p>とイラストをTwitterにアップ。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">TV無事紹介されたようでなにより<br />エレガント ゴシック ロリータは永遠に不滅である！</p>
<p>Mana <a href="https://t.co/0p0WHSzXhn">pic.twitter.com/0p0WHSzXhn</a></p>
<p>&mdash; Moi dix Mois (@M_d_M_official) <a href="https://twitter.com/M_d_M_official/status/1083934567067574272?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年1月12日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --><br />
そして、Mana様も「TV無事紹介されたようでなにより エレガント ゴシック ロリータは永遠に不滅である！」と投稿されています。</p>
<p>※画像は三原ミツカズさんTwitterアカウントより。<br />
三原ミツカズ　@mitukoken<br />
https://twitter.com/mitukoken<!-- orig { --><a href="https://twitter.com/mitukoken" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/73487" rel="noopener" target="_blank">『翔んで埼玉』GACKTのビジュアルに「MALICE MIZER感がハンパない」「完全にマリス」の声<br />
https://otajo.jp/73487</a></p>
<p>KAMIJO＆初音ミク『ヴァンパイア・フェス』衣装をMana様ブランド『モワ・メーム・モワティエ』が制作！<br />
https://otajo.jp/70671<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/70671" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/76121/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「『TIGER＆BUNNY』で楽しみ方がわかった」桂正和がキャラクターを描く中で変わったこと　劇場アニメ『薄墨桜 -GARO-』インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/74102</link>
		<comments>https://otajo.jp/74102#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Oct 2018 16:41:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[GARO]]></category>
		<category><![CDATA[TIGER＆BUNNY]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクターデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[キャラデザ]]></category>
		<category><![CDATA[タイバニ]]></category>
		<category><![CDATA[桂正和]]></category>
		<category><![CDATA[漫画家]]></category>
		<category><![CDATA[牙狼]]></category>
		<category><![CDATA[牙狼 -紅蓮ノ月-]]></category>
		<category><![CDATA[牙狼〈GARO〉]]></category>
		<category><![CDATA[特撮]]></category>
		<category><![CDATA[薄墨桜 -GARO-]]></category>
		<category><![CDATA[雨宮慶太]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=74102</guid>
		<description><![CDATA[原作を雨宮 慶太氏が手がけ、特撮ドラマ、アニメーションと展開を続ける『牙狼〈GARO〉』シリーズ。その新作として、キャラクターデザイン：桂正和さん、脚本：小林靖子さんといった実力派クリエイター陣が放つ、劇場アニメ『薄墨桜 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/9bdb00401fc842995b7cabb15dd00bd9.jpg" /><br />
原作を雨宮 慶太氏が手がけ、特撮ドラマ、アニメーションと展開を続ける『牙狼〈GARO〉』シリーズ。その新作として、キャラクターデザイン：桂正和さん、脚本：小林靖子さんといった実力派クリエイター陣が放つ、劇場アニメ『薄墨桜 -GARO-』が10月6日より公開となりました。</p>
<p>今作では、『牙狼〈GARO〉』シリーズの中でも同じく和の世界観となるTVアニメ『牙狼 -紅蓮ノ月-』のキャラクターが登場し、平安の都を舞台とした哀しくも美しい復讐劇が描かれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/8cd9f2d37fcd7eea617f5497f3cf0bdf.jpg" /><br />
今回は、『牙狼 -紅蓮ノ月-』から引き続きメインキャラクターデザインを担当した桂正和先生にインタビュー。桂先生は、今作で登場する陰陽師・明羅（アキラ）と、謎の男・時丸（トキマル）を新たに描き起こしています。</p>
<p>本作を含め、『DOUBLE DECKER! ダグ＆キリル』、『あかねさす少女』など、2018年秋は桂先生のキャラデザ作品が盛りだくさん！　桂先生のキャラクターデザインにおける心境の変化などお話を伺ってきました。</p>
<h3>桂正和が敵キャラクターを描く上での最近の傾向とは？</h3>
<p><strong>――まず、『牙狼〈GARO〉』シリーズに携わった経緯を教えてください。</p>
<p>桂：</strong>雨宮さんは専門学校の先輩で、僕も実写の『牙狼〈GARO〉』が好きで応援していました。アニメ版が始まると、そこになぜか僕が声優で呼ばれて（笑）。何の声優経験もないのに、その回は30分フルで出ている変な役をやったんですけど、そのときに、アニメの第2弾を考えていると聞いて、舞台設定は平安時代だと言うので面白そうだなと思い「ぜひ俺にやらせてくださいよ」と言ったのがきっかけです。</p>
<p><strong>――その流れで今回の劇場版でも新キャラクターを描き起こしていますが、デザインする上で意識した部分を教えてください。</p>
<p>桂：</strong>明羅は陰陽師、時丸は盗賊みたいなキャラというのは決まっていました。キャラクターデザインの仕事って大体が、脚本がガッチリ決まる前にまずやらされる仕事なんですよ（笑）。だから、すごくふわっとしてるな、というところから始めなければならないのが毎回大変なんですけど、明羅に関しては名前も決まっていなくて。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/25575a8cdbf5aabac72aba3e1a238247.jpg" /><br />
<strong>桂：</strong>ラフを描いていく上で、同じく陰陽師として登場している星明とは逆にしようというイメージはありました。そして、脚本が出来てきてそれをふまえた上で、敵方だけど透明感のある白っぽいキレイな人にしようと思いました。静かな目をしていながらも、どこかに復讐心があるような点を意識しました。普通の平安時代の陰陽師服っぽくしようかなと描いていったところに、普通じゃつまらないから、と最終的な模様を付け足していった感じです。表情は、最初は少しタレ目で優しそうな顔に描いてみたんですけど、やっぱり定番のちょっと怪しげな目にした方がいいな、と目尻を上げてみたり調整していきました。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/824de9307685c7c29be6c3f53c21ff14.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/3388b9c7ff967ed8557eca4db4016c2f.jpg" /><br />
<strong>――時丸はいかがでしょうか？</p>
<p>桂：</strong>時丸も盗賊なので、少し汚らしい格好をしているんだろうと考えました。でも当時の盗賊がどういう格好をしていたかはきちんとわからないので、最初から長髪の白っぽい髪の毛にしたいなと考えてはいて。なぜかというと、歌舞伎の獅子のような感じにしたかったんです。平安牙狼に関しては、僕はすべてのキャラの顔つきをどこか歌舞伎っぽく見せたいなと意識しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/raiko.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/Shikishi-01SAMPLE.jpg" /><br />
<strong>桂：</strong>雷吼もアニメではそこまで出ていないですけど、僕の絵だと、眉毛の形や口元の感じが浮世絵や歌舞伎の化粧など、和らしさを出すために意識して描いています。</p>
<p><strong>――描く際に意識した部分はありますか？</p>
<p>桂：</strong>僕が先にキャラクターの絵を描くんですけど、会議の中でいろいろ設定も変わってくるし、話も変わってくる。そうするとコラボレーションが起こるんですよ。偶然にもブルーベースで2人を描いているんですけど、2人とも白い髪色で。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/328087e6272d1194de8764a9f00c5eb0.jpg" /><br />
<strong>――敵だからとダークな色合いにするわけではなく、白くされたんですね。</p>
<p>桂：</strong>僕は最近そうしたい派なんです。</p>
<p><strong>――敵をダークにしない傾向にあると。</p>
<p>桂：</strong>時と場合によりますけど、当たり前になりすぎてしまうので。別の作品の話になりますが、新しい敵の3人が出てきて、最初に描き起こした時は全員白い衣装だったんですよね。そうしたら、やっぱりセオリー通り黒くしてほしいとプロデューサーから言われて。仕方なく黒くしました。『牙狼 -紅蓮ノ月-』では星明を安倍晴明のイメージからできるだけ違う感じにしたかったのと、しかも魔界の人だったので、黒い平安の衣装ってあまり見たことないなと思い、黒くしたんです。なので、逆に明羅は白っぽくキレイにしたいなと思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/d1da50db35211bc194b12fd63ff28510.jpg" /><br />
<strong>――時丸の顔の傷は？</p>
<p>桂：</strong>盗賊をやっている奴はもう傷だらけだろうし、そういうギリギリのところで生きている人なんだろうなと傷をつけました。キャラの立ち方として傷を付けたら面白いかなと思ったのはあります。アニメでは顔の片側だけですけど、ポスターではたぶん細かな傷もあるだろうと思って反対側にも描きました。平安時代の『牙狼〈GARO〉』の仕事はこうしたイマジネーションが湧くので、やっていてとても楽しいですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/seimei.jpg" /><br />
<strong>――今回の作品を大変気に入られているようですが、『牙狼〈GARO〉』シリーズの中では和を前面に押し出した作品は珍しい立ち位置ですよね。</p>
<p>桂：</strong>そうですね。でも、雨宮さんて和が好きな人だから、むしろ『牙狼〈GARO〉』がちょっと珍しいのかなと……。いや、そんなことないか（笑）。僕の中では『未来忍者 慶雲機忍外伝』のイメージが強いので、雨宮さんの作り出す世界観と、寺田克也さんのデザインのあの感じ。あの和とSFが融合したインパクトはすごく僕に影響を与えているので、雨宮さんの仕事はやりたいなとずっと思っていたんです。しかもこの作品は、平安であったり、京都という僕の大好きな要素だったので、自分からすごくやりたいなと思った仕事でした。</p>
<p><strong>――『牙狼〈GARO〉』の中でも和というところが桂先生の中で、よりマッチしたと。</p>
<p>桂：</strong>マッチしましたね。もう平安ものは別の人に渡したくないですね（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/2a38ab755041d82e2a8ddede9c422a12.jpg" /><br />
<strong>――改めて今回の劇場版を観ていかがですか？</p>
<p>桂：</strong>今回、やっと平安牙狼を観られたなと思ったんですよね。竹林で出会うところがとても印象深くて、この作品はああいった静かなシーンがとてもいいなぁと感じます。平安の空気感がとてもよく出ていて、やっと僕の観たい平安牙狼が観られたなという印象があります。とてもキレイな作品になっていて僕は好きですね。でも、時丸の活躍はもうちょっと観たかったな（笑）。</p>
<h3>『TIGER＆BUNNY』でキャラデザの楽しみ方がわかった</h3>
<p><strong>――漫画も描きつつ、キャラデザのお仕事も多数されて、昔との変化はありますか？</p>
<p>桂：</strong>漫画に関してはあまり変わりはないですけど、デザインに関しては『TIGER＆BUNNY』をやって、やり方がわかったというか、楽しみ方がわかるようになりました。自分の中で妄想していって、形を構築していくのが楽しい。なぜこのキャラがこうであるのか？という理由がないと、ただ自分が好きに形を変えていくだけではダメなんですよね。このキャラはどういうやつですか？と聞いてキャラクターの情報が入ってくればくるほど、だんだん決まってくる。そういった部分で、より考える楽しさがデザインにはあるなと思います。それは、キャラクターデザインの仕事をしていないときには全然わからなかったので、そこは変わったというか、学んだところ、見つけ出したところです。</p>
<p><strong>――キャラを起こすときに最近心がけていることは？</p>
<p>桂：</strong>それは特にないかな？　その時のオーダーに応じて、流行りにのっかった方がいいかな？とか、これは少し外したほうがいいな、というのを判断します。でも、結局僕の絵なので、そこまで振り幅は変えられないんですけど。だから、とてもフラットでいようと思っています。依頼をいただいたときに、「どうしよう」とゼロから考えるというか。あまり我を出さないようにしている。その方がいいよなと思っています。でも、意外と作家を立てちゃうプロデューサーもいるので、逆に困るんですよね。</p>
<p><strong>――ああ、なるほど。</p>
<p>桂：</strong>こういうの描いたけどどうかな？と聞いて、「いやぁ、いいです！これで！」と言われても逆に困るというか。どういったものが本当にほしいのかがわからないときは困ります。一番やりやすいのは、監督なりプロデューサーが明確なビジョンを持っているときです。</p>
<p><strong>――そういった面でいうと今回は？</p>
<p>桂：</strong>今回は、やりづらさはないけど、いつもの感じだなと思いました（笑）。</p>
<h3>和装で戦う平安牙狼をまた観たい</h3>
<p><strong>――ずっと応援しているという『牙狼〈GARO〉』の魅力を教えてください。</p>
<p>桂：</strong>『牙狼〈GARO〉』はちょっと複雑でわかりづらい設定であるように見えて、とても王道の作品なんですよね。わかりやすい勧善懲悪だし。雨宮さんてマニアックな人だと思っていたんですけど、あんなストレートな作品撮れるんだなと意外でした。僕は1作めからファンです。1作めは、ダークヒーローのような雰囲気の無口な主人公とヒロインもいい。</p>
<p>あと、僕は意外と『牙狼〈GARO〉 -魔戒ノ花-』が好きで。魔道具の少女・マユリの立ち位置がとても好きだったり、『牙狼〈GARO〉』に関しては雨宮さんが人間配置を良い感じにしてくれるなぁ、と思えるのが魅力ですかね。出てくる登場人物それぞれの立ち位置がとても魅力的に感じます。だから、キャラクターたちがどう生きてどう思っているのかが、『牙狼〈GARO〉』の作品の魅力だなと思っています。後輩にも「超面白いから見ろ！」と勧めていたくらい応援していたので、関われて本当に「やったー！」という感じでした。</p>
<p><strong>――最近好きな特撮作品はありますか？</p>
<p>桂：</strong>最近はないんだよな～！……『アベンジャーズ』とかも観ましたけど、うーん……。でも、あれを観て「あ、黒澤明監督って偉大だな」と思いましたね。結局『七人の侍』じゃん、と思いましたからね。</p>
<p><strong>――では、現状だと特撮をやったら『牙狼〈ＧＡＲＯ〉』が一番好きな作品になるのかもしれませんね。</p>
<p>桂：</strong>そうですね～、でもなかなか続けてやってくれないから。特撮ではないけど、平安牙狼をもう1回観たいな。TVシリーズで地に足のついた平安牙狼を観たいです（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/2ef34549b019f555cb0b9a616f5bc839.jpg" /><br />
<strong>――どんなシーンを観たいですか？</p>
<p>桂：</strong>パンフレットのインタビューでも答えたんですけど、意外と平安ものは魔導着ではなくて、この和装で常に戦ってほしい。そういうシーンがもう1回観たいですね。星明もずっとそのままの格好でいいじゃん、と思うんですよ。あいつはちょっといい加減なキャラクターなので、ラフな格好になってもいいんですけど、やっぱり和装のまま戦って、それで魔戒騎士は鎧は着る。時代をさらに平安に寄せたものを観たいな、という欲求はありますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/1766d4d2af3f291fdaf787804adaebad.jpg" />
<p><strong>――最近興味があることを教えてください。</p>
<p>桂：</strong>（後輩であり、造形美術を手がける）竹谷隆之にいろんな芸術家が寄ってくるんだよ。あいつも自分で自在置物（じざいおきもの）とか作ってるんだけど、その本職の人と知り合いになったと言って。その人が作っている鉄で出来た置物が、最近興味あるものですね。その人はリアルサイズにこだわって、ありとあらゆる生き物を作っているんですよ。</p>
<p>自在置物は江戸の頃からあるんですけど、鎧とかを作っていた人たちが職を失って、可動するおもちゃを作ることを生業としたらしくて。「本物か？」と思うような見事な伊勢海老が鉄で出来ていたりするんです。それを未だに作っている人がいて、その人と竹谷が知り合いだと言って自在置物のミヤマクワガタの写真を見せてくれたんです。それの値段が今知りたいですね（笑）。あれは本物そっくりで見事な逸品だし、とても魅力的でした。</p>
<p><strong>――自在置物調べてみます！　では、最後に作品をご覧になる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>桂：</strong> TVシリーズのSF感のある平安よりは、実際のあの時代にこういうことがあったのかも、と思わされる、とっても美しい日本を感じられる作品になっています。キャラクターも全員がそれぞれさらに深みを増しているので、そこが見どころだと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/Shikishi-02SAMPLE.jpg" /><br />
ちなみに、前売り特典の色紙の星明は11回も桂先生自身でリテイクを重ねたものだとか！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/28e2aa5474258b3fc0959c6abe86c00e.jpg" /><br />
桂先生も太鼓判を押す、『薄墨桜 -GARO-』の匂い立つような美しさをぜひ劇場で堪能してください。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/hg_jcqvd_4I" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>予告映像：『薄墨桜 -GARO-』本PV／GARO PROJECT #150</strong><br />
https://youtu.be/hg_jcqvd_4I<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/hg_jcqvd_4I" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>「薄墨桜 -GARO-」2018年10月6日より新宿バルト9ほか全国ロードショー</p>
<p>【イントロダクション】<br />
平安の世、栄華を誇る美しき都「京」。<br />
見目麗しき二人の陰陽師が出会う時、<br />
哀しくも儚い美しい桜が<br />
1000年の時を経て咲き乱れるー。</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作：雨宮慶太<br />
監督：西村聡<br />
脚本：小林靖子<br />
メインキャラクターデザイン：桂正和<br />
主演：中山麻聖</p>
<p>「薄墨桜 -GARO-」公式HP：<br />
<a href="http://garo-usuzumizakura.com" rel="noopener" target="_blank">garo-usuzumizakura.com</a></p></blockquote>
<p>（C）2018「薄墨桜」雨宮慶太／東北新社</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/74102/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『僕だけがいない街』三部けい先生インタビュー「アニメも映画も原作のこだわりを理解してくれていた」</title>
		<link>https://otajo.jp/59368</link>
		<comments>https://otajo.jp/59368#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Apr 2016 09:26:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[三部けい]]></category>
		<category><![CDATA[僕だけがいない街]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[漫画家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=59368</guid>
		<description><![CDATA[自分だけの時が巻き戻る現象“リバイバル（再上映）”に悩まされる青年・藤沼悟が、自らの過去と対峙し、もがく姿を描く三部けいの“時間逆行”サスペンス『僕だけがいない街』。 原作コミックは先日最終回を迎え、「ノイタミナ」にて放 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/3a340af0d112454e5279dcab928e81c5.jpg" /><br />
自分だけの時が巻き戻る現象“リバイバル（再上映）”に悩まされる青年・藤沼悟が、自らの過去と対峙し、もがく姿を描く三部けいの“時間逆行”サスペンス『僕だけがいない街』。</p>
<p>原作コミックは先日最終回を迎え、「ノイタミナ」にて放映されていたアニメーションも好評のうちに終了。現在は実写映画『僕だけがいない街』が大ヒット上映中です。筆者も、どハマりし、毎話毎話ハラハラしながら楽しみにしていた“僕街”。この大傑作コミックはいかにして生まれたのか、アイデアについて映画について、三部けい先生に色々とお話を伺ってきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/sub01_large.jpg" /><br />
<strong>―『僕だけがいない街』完結お疲れさまでした。映画が公開され、アニメも最終回を迎え、ラストに非常に注目が集まっていましたが、先生の中では最初から物語の筋は決まっていたのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>三部：</strong>大枠みたいな物は出来ていて、一カ所にたどり着くための道筋はいくつか用意してある様な感じでした。話を書いていくうちに、新しいアイデアが出てきてそちらの方が良ければ採用しますが、大枠は決まっていたので話の筋はブレずに済んだかなと。「ラストはこんな感じ」という読後感は思った通りにいけたのでは、と今は思っております。</p>
<p><strong>―毎話毎話とても楽しみにしていたのですが、『僕だけがいない街』の最初のアイデアというのはどういう所から生まれたのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>三部：</strong>元のアイデアは入浴中とか、リラックスしている時にアイデアが色々浮かんでくるので書き留めてきまして（笑）。最初、全然違う形だった物を、『ヤングエース』用に書き換えました。時間を戻る要素とか、戻った先で犯人が本当は違ったという展開は最初からありましたが、登場人物もまるっきり違うので、また別の作品として出せるくらいですね。『僕だけがいない街』が始まる時に悟というキャラクターも周囲の登場人物も全部作り直しました。</p>
<p><strong>―そうして出来た悟にはどの様な想いがこめられていますか？</strong></p>
<p><strong>三部：</strong>うだつの上がらなかった頃の自分を多少は重ねていますね。連載が決まったと思ったら雑誌がつぶれちゃったり、そうしたなんかうまくいかないなあという気持ちだったり。一皮むける為には何かが足りないと漠然と思っているんだけど、そこにたどり着けない人って、自分もそうだったし世の中にたくさんいるんじゃないかと思って。悟をそういうキャラクターにする事で、心境の変化も書き易いですし、リバイバル（再上映）を経て成長していく過程を表現し易いかなと。なので、最初は自分で描いていても、この主人公じゃ地味すぎるなという心配はあったのですが（笑）、結果的には良かったと思っています。</p>
<p><strong>―例えばですが、キャラをもっと派手にしてほしいと言った担当編集さんや周囲からの要望は無かったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>三部：</strong>全然無かったですね。</p>
<p><strong>編集担当：</strong>そうですね、キャラクターについてお願いする事はありませんでした。ただ、悟の洋服が地味なので雑誌でカラーページになった時にちょっと目立たないなというのはありましたね（笑）。</p>
<p><strong>三部：</strong>専門学校行っていた時に、（悟の様な）格好している人が自分の周りには多かったんですよ。学校は卒業したのに、なんとなくその気分が抜けずに生活している……みたいな。でもさすがに地味だったかなってちょっと後悔しましたね。最終回でもすごく素っ気ない感じになってしまったので……。</p>
<p><strong>―『僕だけがいない街』というタイトルもすごく印象的だと思うのですが、こちらを考えた経緯を教えてください。</strong></p>
<p><strong>三部：</strong>プロットよりも先にタイトルが思いつきました。最初は説明しないとピンと来ないかなと思ったのですが、「主人公がいなくなった状態の街がある」というイメージがあって、妻にも相談したら長過ぎず、ひっかかりもあるし良いねと言われて。だからまぐれといったらまぐれですね（笑）。元々タイトルをつけるのが苦手なのもあり、こういう良いタイトルってつけようと思ってもつけられないので良かったです。</p>
<p><strong>―本作の魅力は子供や家族の描き方が大きいと思うのですが、こちらについてはいかがですか？</strong></p>
<p><strong>三部：</strong>子供が生まれてから「子供ってこんな感じだったっけ」と思う事が多くなったんですよね。それで自分の子供時代を思い出してました。かといって自分の家族がモデルになっているわけでは特にありません。妻の良い所をデフォルメしたり、子供がこういう事を思っている時にこうしてくれる母親って良いな、という憧れの様な物が強く出てると思います。それと子供が生まれてからは、色んなものに対する目線が変わったりしました。</p>
<p><strong>―ここからは映画『僕だけがいない街』についてお伺いします。映画化のお話が来たのはいつ頃でしたか？</strong></p>
<p><strong>三部：</strong>二巻がまだ出ないタイミングだったと思います。映画化の話が来て「担当さんの言う事を聞いておいて良かった」と思うことがあったんですよ。一巻のラストは最初は違うシーンで考えていたんですが、昭和63年の小学校の前に立っているシーンで終わることを提案された時に、そっちの方が良いなと。最初自分が考えていたのはもう少しゆっくりと進むストーリーだったのですが、提案を受け入れた事によってスピード感が出て『僕だけがいない街』の物語の意外性が増したなと感じました。</p>
<p><strong>―実際に映画をご覧になっていかがでしたか？</strong></p>
<p><strong>三部：</strong>映画、すごく良かったです。自分の好きな役者さんがたくさん出ているというのもありますが、子供の悟役の中川翼君がすごく良かった。彼が一番チャレンジャーだったと思うんですよね、キャリア的にも。他の役者さんやスタッフさんは全て高いスキルのある方だと思えますし、鈴木梨央ちゃんとか演技が凄まじかったですからね。</p>
<p><strong>―主演の藤原竜也さんについてはいかがでしょうか。</strong></p>
<p><strong>三部：</strong>実は最初から藤原竜也さんがやってくれたらな、って言ってたんですよ。でもお忙しい方だし、と思っていたので、実際決まった時は「やった！」という感じでした。映画『バトルロワイヤル』がすごく好きなのですが、あんなに良い役者さんがいっぱい出ている中で、藤原さんの存在感って自分にとってすごくて。悟を演じてもらうにあたって、映画の中でそれが自然なのだったら悟というキャラクター自体の描き方が変わってしまっても良いとも思っていました。実際に映画を観て自分が描いた悟とは違う存在感があるなと思いましたが、でもそれが違和感が無いのが素晴らしくて、“藤原竜也流・悟”に感動しました。</p>
<p><strong>―その他、お気に入りなシーンや、ここが良かったなと思った所はありますか？</strong></p>
<p><strong>三部：</strong>映画はコミックやアニメと比べると尺が短いと思うので、限られた時間の中で原作の要素を使って、好きに作ってもらうのが一番良いなと思っていたんですよね。リバイバルのルール等も自由に解釈してくれて良いですと言っていました。でも自分がこだわっていたご飯を食べるシーンもちゃんとおさえてくれていたので嬉しかったですね。</p>
<p><strong>―映画でも雛月が悟のお母さんの朝ご飯を見て感動する、というシーンがすごく印象的ですよね。</strong></p>
<p><strong>三部：</strong>やはり実際に物が出て来ると説得力があるな、と映画を観て思いましたね。あのシーンはアニメでもしっかり描いてもらって、逆にコミックを観ると「こんなにあっさりしてたんだっけ」と思うくらいなんですが（笑）。映画もアニメも自分が描いたシーンをそうやって理解してくれてちゃんと表現してくれるというのは本当に嬉しいですよね。有り難いと思っています。</p>
<p><strong>―今日は貴重なお話をどうもありがとうございました！</strong></p>
<p>※トップ画像は三部けい先生による自画像イラスト。</p>
<p><strong>【関連記事】『僕だけがいない街』藤原竜也インタビュー「こういう面白い漫画を知らないでいるのは損する」</strong><br />
<a href="http://otajo.jp/58775" target="_blank">http://otajo.jp/58775</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/59368/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
