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	<title>オタ女石田彰 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』「まだまだ終わらせんぞ」「これからも世界に向けて輪を広げていきたい」フィナーレ舞台挨拶で特別ムービーも！</title>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2024 14:09:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ガンダムシリーズ劇場公開作品史上No.1ヒット更新中の「SEEDシリーズ」完全新作の劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のフィナーレ舞台挨拶が、キラとカガリの誕生日でもある5月18日に開催され、キャスト、ス [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_7327.jpg" /><br />
ガンダムシリーズ劇場公開作品史上No.1ヒット更新中の「SEEDシリーズ」完全新作の劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のフィナーレ舞台挨拶が、キラとカガリの誕生日でもある5月18日に開催され、キャスト、スタッフが登壇しました。</p>
<p>2002年10月より全50話で放送されたTVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』。当時の若い世代に向けて制作され、21世紀最初のガンダムシリーズとして始まり、これまでのファン層に加え多くの女性層を獲得し最高視聴率8.0%を獲得、さらに小学生を中心に第二次ガンプラブームを巻き起こし、新世代のガンダムシリーズとして一世を風靡。</p>
<p>その後2004年10月から続編となるTVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が放送開始すると更なる話題性を獲得し、最高視聴率は前作の『SEED』を上回る8.2%を獲得。</p>
<p>シリーズ累計のパッケージ販売数は驚異の400万本を超え、TVアニメシリーズの枠に留まらないそのムーブメントは、グッズ、音楽、イベント、実物大フリーダムガンダム立像(上海)など多岐にわたり世界中を席巻しました。</p>
<p>1月26日(金)に全国353館で公開された本作は、ガンダムシリーズ最高の大ヒットスタートを飾り、2月9日(金)から 4DX・MX4D・DolbyCinemaの上映も始まり、何度もリピート鑑賞するファンが続出。公開から2週間(18日間)(1/26〜2/12)で、観客動員163万人、興行<br />
収入26.8億を突破し、1982年公開の『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』(23億円)を超えて数あるガンダムシリーズ劇場公開作品の中でNo.1の興行収入を更新！</p>
<p>また、主題歌の西川貴教 with t.komuro「FREEDOM」は「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」で2週連続1位を獲得した他、エンディングテーマのSee-Saw「去り際のロマンティクス」や、挿入歌の中島美嘉「望郷」もランキングインを果たすなど、音楽面でも底知れぬ人気を見せ『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』現象が日本中を席巻し、公開から113日間(1/26~5/18)で、興行収入47億円、観客動員280万人を突破しました！</p>
<p>そしてついに公開17週・5月23日(木)にて全国規模での上映は終了(※一部映画館を除く)となり、これまで支えてくださった皆様への感謝の思いを込めてキラとカガリの誕生日でもある5月18日にフィナーレ舞台挨拶を開催。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/cc73b42eba4f6661a82f6a387a741a07.jpg" /><br />
保志総一朗さん(キラ・ヤマト役)、田中理恵さん(ラクス・クライン役)、石田 彰さん(アスラン・ザラ役)、下野 紘さん(オルフェ・ラム・タオ役) 、福山 潤さん(アルバート・ハインライン役)のキャスト陣と、福田己津央監督が登壇。フィナーレに相応しい華やかで大盛り上がりのイベントになりました。</p>
<h3>「想像以上の盛り上がりを見せてくれたことが本当に嬉しいです」</h3>
<p>約20年の年月を経て公開となった『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』。全国規模での劇場上映終了に向け、これまでの超ロングラン大ヒットを共に祝おうと大勢のファンで満員となった会場に、保志総一朗(キラ・ヤマト役)、田中理恵(ラクス・クライン役)、石田彰<br />
(アスラン・ザラ役)、下野紘(オルフェ・ラム・タオ役) 、福山潤(アルバート・ハインライン役) 、福田己津央監督が登壇。溢れんばか<br />
りの拍手に包まれ、それぞれ一言ずつ挨拶し、舞台挨拶がスタートした。</p>
<p>保志:キラ・ヤマト役の保志総一朗です。ぱっぴぃ～!フィナーレとは言わせない!</p>
<p>田中:ラクス・クライン役の田中理恵です。よろしくお願いします。</p>
<p>石田:アスラン・ザラ役の石田彰です。『ガンダムSEED FREEDOM』フィナーレ上映に向けての催しにお集まりいただきありがとうございま<br />
す。短い時間にはなりますが楽しんでいってください。</p>
<p>福山:みなさまようこそお越しくださいました、アルバート・ハインライン役の福山潤です。</p>
<p>下野:オルフェ・ラム・タオ役の下野紘です。</p>
<p>監督:監督の福田です。みなさんここまで応援のおかげで来れました、本当に今日はありがとうございます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_6892.jpg" />
<p>興行収入50億が目前ということがMCより伝えられると、監督は「みんなキリがいいのが好きですよね(笑)。でも本当にここまで応援してくれてありがとうございます。夢のような数字ですよ、まずそこは感謝しないと」とシリーズNo.1大ヒットへ感謝の思いを述べた。</p>
<p>MCよりこれまでの超ロングラン大ヒットについて反響を問われると、保志さんは「演じている側からすると作品を客観的に見れない部分あるんですが、周りの反響を聞いていると、これだけキャラクターがいるので、期待していたポイントや魅力が違っていたり、推しキャラがいたりなど、それぞれの楽しみ方があるんだな思いました」と回答。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_7208.jpg" /><br />
田中さんは「担当の美容師さんが、『ガンダムSEED』が始まったころに生まれて、その当時『SEED』好きのお父さんの影響で物心ついた時からファンとおっしゃってくれた方がいらっしゃいました。父から娘、息子へ繋がり、世代を超えて楽しんでもらってるんだなと感動しました」と実体験を振り返った。</p>
<p>石田さんは「キャラの見せ場も魅力の一つですが、コズミックイラという架空の時代に起こった架空の戦争を描いているにも関わらず、現実視してしまうテーマを描いていることが、20年たってもこんなにみなさんに受け入れてくれる根底にあるんじゃないかなと思います。現実が架空の世界に似通っちゃだめだろと思いつつ、それがまた人間の業なんだろう、だから無意識的に受け入れやすいんじゃないかと思います」と語ると、監督は「やっぱり君(石田)はアスランだね」とすかさず愛のあるツッコミ。</p>
<p>下野さんは「長所や短所があっても、みんな必ず何かしたら欠点がある人間臭さがそれぞれのキャラに存在するから、そこに魅力を感じるんじゃないかなと思います。みなさんにどれだけ嫌われても僕だけはオルフェを好きになろうと思います!」とキャラ愛をアピール。</p>
<p>本作のイベントで初登壇となる福山さんは「見る側だったのが、いつの間にか関わらせていただき、SEEDシリーズはエンターテイメントとしての器が大きいなと感じました。人間ドラマや愛憎劇など面白いと思えるところをふんだんに入れ込んでいて、懐が広いなと印象を受けてました」と語ると、監督は福山さんが演じた早口のセリフが特徴のアルバートにちなんで、「相変わらず、早口ですね」と思わずツッコミ。</p>
<p>監督は続けて「最後の3枚の入場者特典は、僕も手伝いました。みなさんが喜んでくれたのであれば嬉しいです」と、最後の第17弾入場者プレゼントについても言及。ファンに向け感謝の思いを述べた。</p>
<p>その後、会場のスクリーンには「『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』感想投稿キャンペーンで集まった全国のファンの方々からのコメン<br />
トで作成された”メッセージハロ“が映し出された。このキャンペーンではキラとアスランの新録ボイスも使用した 「スペシャルムービー」も公開され、SNSで話題を呼んでいた。</p>
<p>映像は本編のキラとアスランが殴り合うシーンを使用したもので、保志さんは「あんな名シーンをいじっちゃっていいの？って思いましたが本番さながらで収録しましたよね？」と石田さんに振ると「アザができたよね(笑)」と返し、会場は笑いに包まれた。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/CR5EfL1W1Bg?si=CnmDIVztkWOA9-il" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ついに劇場上映フィナーレ！『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』感想投稿キャンペーン スペシャルムービー<br />
https://youtu.be/CR5EfL1W1Bg?si=CnmDIVztkWOA9-il</p>
<p>改めて自身にとっての「ガンダムSEEDシリーズ」とはという質問に対し、保志さんは「この時代に声優として“福田ガンダム”のオーディションの機会を得られることなんて滅多にないですから。あの時受けていて本当によかったです!」と自身の声優人生の起点を振り返った。</p>
<p>田中さんは「特典が欲しくて昨日劇場に足を運んだのですが、ボロボロ泣いてしまいました」。さらに「特典がどうしても欲しくて100回以上見にいらっしゃった方とも遭遇しまして、こういう形で支持していただいて本当にありがたいなと思います」とファンへの感謝の気持ちを吐露。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/IMG_8359.jpg" /></p>
<p>石田さんは「僕にとっての『SEED』は学ばせていただいた作品、という印象が強いです。アスラン役という役も含め、大イベントなど反響が大きい作品に携われたのは自分の中で糧になっています。そういう作品に出会えるタイミングは難しかったりするので、自分はラッキーだったなと思います」と回答。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_6938.jpg" /><br />
本作の新キャラクターを演じた下野さんは、「『SEED』は憧れの作品で、TVシリーズが終わった時は関わることがないんだろうな思っていたのが、自分の中でも奇跡のようなタイミングでオーディションに受かって関わることができたのは改めて奇跡だなと思います。こうやってイベントに参加して、どれだけこの作品が人気なのか、みなさんの”ガンダムSEED愛”が冷める事なくむしろ盛り上がっているんじゃないかというのを実感してます」と述べた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_6861.jpg" /><br />
同じく新キャラの福山さんも「ガンダムに関わりたくて、声優の道を選んだといっても過言じゃないですが、そのようなタイトルで作品作りの面白さや自分の演じた早口キャラが立っていたようでよかったです。小学2年生の頃、ガンダムが好きすぎて作文に“将来は科学者になってガンダムを作る”という夢を書いていたので40年後に夢が本当に叶ってよかったです」と述懐。</p>
<p>最後、登壇者より一言ずつ挨拶。</p>
<p>下野「会場には今日が初めて鑑賞するという方がいらっしゃるということでドキドキしておりますが、オルフェ・ラム・タオという役をやらせていただいて、悪のリーダー的な役であり、演説するというシーンをとることが滅多にないので、難しさを痛感しました。作品をご覧いただいて、キャラと共に『下野さんここ頑張ったんだなぁ』と思ってもらえたら嬉しいです」</p>
<p>福山「アルバートをやらせていただくにあたって、想像以上にみなさんにたくさん誉められまして。いろんな思いが詰まった1つの時間になっておりますので最後までお楽しみください」</p>
<p>石田「もうすぐロードショーでのフィナーレとなりますが、ここまで支えてくださってありがとうございました。20年の時を経て、こうして映画化されたことで一つ到達点に達したなと思っております。現実世界でロボット開発をしている人が、これから『ガンダムSEED』を見てその道に進んだという人たちが出てくる時代が来るかと思うと、またこの作品が1つ違う影響力を得たような気がして鳥肌が立ちま<br />
す。そんな作品をリアルタイムで目にしていることを自分の財産としていきたいと思います」</p>
<p>田中「最初は歌から始まり、ラクス以外にもミーア・キャンベルという役を経験させていただきました。20年の間に自分自身のスキルを上げてきて、そしてラクスを演じることができて本当によかったです。これまでのTVシリーズとは違うラクス・クラインを演じさせていただきまして、本当によかったです。7月6日のシネマ・コンサートでは、ラクスとして久しぶりに歌いますので楽しみにしていただければと思います」</p>
<p>保志「フィナーレ舞台挨拶と言われてしまうと終わっちゃう感じがして寂しいですが、毎年色んな仕事でキラを演じてきました。ただ、どこかで劇場版を待っている自分がいたので、ようやく戻ってくることができた、そしてみんなが待っててくれて、想像以上の盛り上がりを見せてくれたことが本当に嬉しいです。公開から今日まであっという間で“まだまだ終わらせんぞ”という気持ちが強いので、これからも世界に向けて『ガンダムSEED FREEDOM』の輪を広げていきたいと思っております」続けて会場に向け、『ガンダムSEED FREEDOM』これからも盛り上がっていくぞ!」と呼びかけた。</p>
<p>最後に福田監督は「キャストの皆さん、ファンの皆さん、ここまで本当にありがとうございました。また何かできたらいいですね」とメッセージを送り、締めくくった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_7327.jpg" />
<p>キャスト退場後、スクリーンにはサプライズで『SEED FREEDOM』CGチームからの特別ムービーが流れ、客席は再び沸き上り、『機動戦士ガンダム SEED FREEDOM』フィナーレ舞台挨拶イベントは大盛況の中、幕を閉じた。</p>
<h3>オーケストラによる壮大な演奏と共に映画を楽しめる『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』シネマ・コンサート7/6(土)開催</h3>
<p>そして、7月6日(土)に開催される「『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』シネマ・ コンサート」の公式HP先行のチケットが好評受付中！　本作のキャラクターデザイン・平井久司さん描き下ろしのイベントキービジュアルも初解禁となりました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/SEEDFREEDOM_CINECON_KV.jpg" /><br />
シネマ・コンサートに合わせて、フォーマルな衣装を身にまとったキラ、ラクス、アスラン、カガリ、シン、ルナマリアが大集合した豪華なキービジュアルとなっています。</p>
<p>イベントでは、映画のセリフや効果音はそのままに、劇中で流れる音楽をオーケストラによる壮大な生演奏で楽しむことができます。</p>
<p>さらに今回は、劇中音楽を担当した佐橋俊彦さんがコンサートの為にオーケストレーション(編曲)を手掛けました。そのほかにも、ゲストの福田己津央監督や佐橋俊彦さんによるトーク、T.M.Revolution/西川貴教さんやラクス・クライン役の田中理恵さんによる大迫力のオーケストラライブもお届けします。是非、ホールで大迫力の映像と音楽をご堪能ください！</p>
<blockquote><p>
【イベントタイトル】『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』 シネマ・コンサート<br />
【開催日】2024年7月6日(土)<br />
昼の部 11:30開場/12:30開演<br />
夜の部 16:30開場/17:30開演<br />
【会場】 パシフィコ横浜 国立大ホール<br />
【出演】 編曲:佐橋俊彦<br />
指揮者:栗田博文<br />
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団<br />
出演:T.M.Revolution/西川貴教、田中理恵<br />
ゲスト:福田己津央・佐橋俊彦<br />
※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。<br />
【チケット料金】S席12,000円(全席指定/税込)<br />
A席11,000円(全席指定/税込)</p>
<p>※未就学児入場不可<br />
※入場特典付き(詳細は公式サイト・公式Xにて後日ご案内いたします)<br />
※入場特典は入場時にお渡しいたします。後日郵送などは致しませんので予めご了承ください。<br />
※A席はS席の後方のお座席となります。詳細な座席割についてはお答えしておりませんので予めご了承ください。</p></blockquote>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116503" rel="noopener" target="_blank">あなたの推しは？1位「カガリ」「フリーダムガンダム」『ガンダムSEED』人気投票結果発表！“47都道府県ご当地ビジュアル”AR体験もオンラインから可能に<br />
https://otajo.jp/116503</a></p>
<p>キラとアスランの名シーンを再現できる！『機動戦士ガンダム SEED』地球連合軍＆Z.A.F.T.軍制服ブルゾン・鳥型ロボット「トリィ」の立体マスコットポーチ登場<br />
https://otajo.jp/102756<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102756" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル 『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』<br />
5/23(木)全国規模上映終了(一部映画館を除く)<br />
配給表記:バンダイナムコフィルムワークス、松竹<br />
（C）創通・サンライズ</p>
<p>■STORY<br />
C.E.75、戦いはまだ続いていた。<br />
デュランダル議⻑の死により、デスティニープランは消滅したが、同時に大戦終結後の世界を安定させる指標は失われた。<br />
各地で独立運動が起こり、ブルーコスモスによる侵攻はくり返され、人々はさらなる戦乱と不安の最中にあった。<br />
事態を沈静化するべく、ラクスを初代総裁とする世界平和監視機構・コンパスが創設され、キラたちはその一員として、各地の戦闘に介入する。<br />
そんな折、ユーラシア連邦からの独立を果たした国・ファウンデーション王国から要請があった。<br />
ブルーコスモス本拠地へのコンパス出動を求めるものだ。<br />
要請を受け、キラたちはラクスを伴い、ファウンデーション王国へ向かう。<br />
■CAST<br />
キラ・ヤマト:保志総一朗 / ラクス・クライン:田中理恵 /<br />
アスラン・ザラ:石田 彰 / カガリ・ユラ・アスハ:森なな子 / シン・アスカ:鈴村健一 / ルナマリア・ホーク:坂本真綾 / メイリン・ホーク:折笠富美子 /<br />
マリュー・ラミアス:三石琴乃 / ムウ・ラ・フラガ:子安武人 /<br />
イザーク・ジュール:関 智一 / ディアッカ・エルスマン:笹沼 晃 /<br />
アグネス・ギーベンラート:桑島法子 / トーヤ・マシマ:佐倉綾音 /<br />
アレクセイ・コノエ:大塚芳忠 / アルバート・ハインライン:福山 潤 /<br />
ヒルダ・ハーケン:根谷美智子 / ヘルベルト・フォン・ラインハルト:楠 大典 / マーズ・シメオン:諏訪部順一 /<br />
アウラ・マハ・ハイバル:田村ゆかり / オルフェ・ラム・タオ:下野 紘 / シュラ・サーペンタイン:中村悠一 /イングリット・トラドール:上坂すみれ /<br />
リデラード・トラドール:福圓美里 / ダニエル・ハルパー:松岡禎丞 / リュー・シェンチアン:利根健太朗 / グリフィン・アルバレスト:森崎ウィン /<br />
ギルバート・デュランダル:池田秀一<br />
■STAFF<br />
企画・制作:サンライズ / 原作:矢立 肇、富野由悠季 /<br />
監督:福田己津央 / 脚本:両澤千晶、後藤リウ、福田己津央 / キャラクターデザイン:平井久司 /<br />
メカニカルデザイン:大河原邦男、山根公利、宮武一貴、阿久津潤一、新谷 学、禅芝、射尾卓弥、大河広行 /<br />
メカニカルアニメーションディレクター:重田 智 / 色彩設計:⻑尾朱美 / 美術監督:池田繁美、丸山由紀子 /<br />
CGディレクター:佐藤光裕、櫛田健介、藤江智洋 / モニターワークス:田村あず紗、影山慈郎 /<br />
撮影監督:葛山剛士、豊岡茂紀 /<br />
編集:野尻由紀子 / 音響監督:藤野貞義 / 音楽:佐橋俊彦<br />
主題歌:西川貴教 with t.komuro 「FREEDOM」 / エンディングテーマ:See-Saw 「去り際のロマンティクス」<br />
製作:バンダイナムコフィルムワークス / 配給:バンダイナムコフィルムワークス、松竹<br />
■公式サイト<br />
https://www.gundam-seed.net/freedom/<br />
■公式SNS<br />
X(旧Twitter):https://twitter.com/SEED_HDRP</p>
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		<title>新作熱望！アニメ『しろくまカフェ』「ペンギンさんの話だけで2時間話せる」「半田さんとの恋は実りません！」福山潤（パンダくん）＆遠藤綾（笹子さん）登壇一挙上映会レポ</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Mar 2022 03:44:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[TVアニメ放送から10周年を迎える「しろくまカフェ」の全話一挙上映会開催を記念して、2022年3月20日(日)に新宿ピカデリーで行われた舞台挨拶に福山潤さん(パンダくん役)と遠藤綾さん(笹子さん役)が登壇し、作品の裏話や [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/ad6c41734a62f49cb7de0500e2de79e4.jpg" /><br />
TVアニメ放送から10周年を迎える「しろくまカフェ」の全話一挙上映会開催を記念して、2022年3月20日(日)に新宿ピカデリーで行われた舞台挨拶に福山潤さん(パンダくん役)と遠藤綾さん(笹子さん役)が登壇し、作品の裏話や当時の思い出を語りました。</p>
<p>ヒガアロハ先生原作で、「ココハナ」(集英社)連載中の「しろくまカフェ」は、2012年4月から1年間、テレビ東京他にてTVアニメが放送されました。シロクマくんが経営するカフェを舞台に、常連客のパンダくんやペンギンさん等、愛らしい動物キャラクターたちが繰り広げるほっこりスローライフを描いた、癒し系&#038;脱力系の新感覚動物アニメで、シロクマくん役を櫻井孝宏さん、パンダくん役を福山潤さん、ペンギンさん役を神谷浩史さん、グリズリーさん役を中村悠一さん、ラマさん役を小野大輔さん等の超人気声優陣が務めたことでも、話題を呼びました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/17cbf13fce0e3e94c16830788536c399.jpg" />
<blockquote><p>【「しろくまカフェ」全話一挙上映会開催記念舞台挨拶 詳細】<br />
■上映作品:「しろくまカフェ」第 10 話、第 11 話、第 12 話、第 13 話<br />
■日時:3 月 20 日(日)<br />
■登壇者:<br />
福山潤(パンダくん役)、遠藤綾(笹子さん役)<br />
MC:森雅紀</p></blockquote>
<p>TVアニメ全50話を4週に渡って上映していく全話一挙上映会。その第10話～第13話の上映後に、福山潤さん(パンダくん役)、遠藤綾さん(笹子さん役)が、福山さんが歌うエンディングテーマ「Bamboo☆Scramble」と共に登壇しました。</p>
<p>自身の楽曲について福山さんは「10年も前ですけど色褪せないですね!」と会場の笑いを誘いつつ、MCから《10周年》への思いを聞かれると、福山さんは「ずっと作品の記憶が残っているのでそんなに経っている印象がないのと、(作品を)愛してくださっている方がずっといらっしゃるので、《10周年》というのが不思議なんですよね」とコメント。</p>
<p>遠藤さんも同じく10年経った気がしないと話し、「(今でも)TVで動物を観ると「しろくまカフェ」のキャストさんたちの声が聞こえてくる」と自身の中で今も色褪せない作品であると語りました。</p>
<p>本作への出演が決まった経緯について質問されると、福山さんはシロクマくん役の櫻井孝宏さんと共に受けたと回答。「たまたま櫻井さんと同じ番組をやっていて、終わった後に“一緒にオーディションやりましょう!”という経緯だったことを覚えています」と明かしました。</p>
<p>一方の遠藤さんは日常的なセリフが多いキャラクターだったため、日常の言葉をセリフとして発することが難しかったと当時の印象を振り返ると、それを聞いた福山さんも、自身も含めて動物を演じる声優陣もデフォルメされていない動物たちにどのような声を当てるかで悩んだと語りました。</p>
<p>声優陣が様々なアプローチで役に臨む中、可愛くて高い声のパンダくんをどう作ったのかと尋ねられた福山さんは「自分の中で高いという印象がなく、無理なく演じていたのですが、“パンダくん、まだ出来ますか?”って聞かれることはあるので、その時は、“もちろん、全然できるよ”(笑)と答えます」と自信たっぷりに回答。</p>
<p>遠藤さんは役と自分との共通点を聞かれ、あまり似ていないとしつつも【周囲に直ぐ染まるところ】と【頑張らない感じ】を意識して演じていたと話しました。</p>
<p>役作りからアフレコの時の話になると、ペンギンさん役の神谷さんがツッコミのセリフを言う時に腕が漫才のツッコミの様に動いていたと遠藤さんが明かし、福山さんは「しろくまカフェ」以降、神谷さんが他にもペンギンの声をやっていたことに触れ、神谷さんの声を【嘴声】と評しました。</p>
<p>本日の舞台挨拶には不在でしたが、福山さんも遠藤さんも「ペンギンさんの話だけで2時間話せる!」と大きな盛り上がりを見せていました。</p>
<p>この日上映された第10話～第13話について聞かれると、遠藤さんは「半田さんとパンダくんの関係性が良く描かれていて好きな回でしたね。ただエンディングが半田さんの曲で終わらなくて良かったなと思いました(笑)演歌調なので(笑)」とコメント。</p>
<p>福山さんは「(13話で)パンダくんがずっとふざけているのに最後良いことやるじゃないですか。それによって株が上がることに対して僕が現場ですごく非難されました(笑)」と当時のエピソードを披露しました。</p>
<p>また半田さんの笹子さんへの想いが描かれていることに対して遠藤さんは「いい感じになって欲しくないんです。永遠に!いい感じになっちゃったら一つの物語」が終わっちゃいそうで」と笑顔で言い切り、会場を沸かせました。</p>
<p>印象に残ったゲストキャラクターは?という質問に関して福山さんはメガネザルを演じた石田彰さんを挙げ、どう演じるかをスタジオにいたキャスト陣が固唾を吞んで聞いていたというエピソードを披露。遠藤さんはキャラクター名とキャスト名が、どちらも動物であるアライグマ役のくじらさんが印象深いと答えました。</p>
<p>先日の配信イベントではキャスト陣から“新作をやりたい!”という声も上がった本作について、新作への想いを問われた福山さんは「キャスト含めて色んな人たちがやって欲しいって言っている作品ので、逆にやらないのが不思議です(笑)」と語り、遠藤さんも「やりたいです!キャストに会いたいですね。あの愉快な人たち(笑)半田さんとの恋は実りません!」と新作への期待を強く語り、客席からも拍手が巻き起こりました。</p>
<p>最後に福山は「44話の『いつもの動物園』と『雨の動物園』を劇場で観たいですね。控えめに言って僕の熱演が見れますので(笑)。当時まさかパンダくんに泣かされる日が来ようとは!と心を動かされたお話なので」とアピール。さらに、「皆さんの前でお話しさせて頂くのは10年近くぶりで、皆さんのご支持と、我々の愛を確認して頂けたと思います。本日はありがとうございました」と改めて作品への想いと感謝を語りまいｓた。</p>
<p>遠藤さんも「楽しかったり、しんみりしたり、ほっこりしたり色んなテイストがある作品で、本当に楽しくって。10年経ちますけど、こうしてまだまだ作品と繋がっていられるのは皆さんのお陰だなと思います。これからも“笹子さん役の遠藤綾です”と言える機会がたくさんあると嬉しいなと思います」と感謝の気持ちを伝えました。</p>
<p>最後は笹子さんが歌ったエンディングテーマ「みずいろ」が流れ、終始和やかな笑いに包まれたままイベントは終了しました。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/101400" rel="noopener" target="_blank">『しろくまカフェ』公認カフェが宮古島にオープン！南国仕様のシロクマくんグッズや店内に豪華声優陣の直筆サインも<br />
https://otajo.jp/101400</a></p>
<h3>
全話一挙上映会情報</h3>
<p>■上映劇場<br />
新宿ピカデリー(東京都)<br />
なんばパークスシネマ(大阪府)<br />
ミッドランドスクエア シネマ(愛知県) ※Blu-ray 上映<br />
 ■上映期間・内容<br />
＜第2週＞:第2 クール<br />
3月 25 日(金)第 14 話~第 18話<br />
3月 26 日(土)第 19 話~第 22話<br />
3月 27 日(日)第 23 話~第 26話<br />
＜第3週＞:第3 クール<br />
4月1 日(金)第 27 話~第 30話<br />
4月2 日(土)第 31 話~第 34話<br />
4月3 日(日)第 35 話~第 38話<br />
＜第4週＞:第4 クール<br />
4月8 日(金)第 39 話~第 42話<br />
4月9 日(土)第 43 話~第 46話<br />
4月 10 日(日)第 47 話~第 50話<br />
※上映時間は後日公開いたします。<br />
■鑑賞料金　各回 1,300円均一<br />
※各種割引・招待券使用不可<br />
来場者特典あり(内容未定・数量限定) </p>
<blockquote><p>
【TV アニメ「しろくまカフェ」10周年記念 全話見Blu-ray BOX】<br />
■発売日<br />
2022年6月24日(金)<br />
■価格<br />
35,200 円(税込)<br />
■収録内容 ・TV アニメ「しろくまカフェ」本編第<br />
1 話~第 50話<br />
・特典映像(内容未定)</p></blockquote>
<h3>作品情報</h3>
<p>■タイトル<br />
TV アニメ「しろくまカフェ」<br />
■スタッフ<br />
原作:ヒガアロハ/「ココハナ」(集英社)<br />
監督:増原光幸<br />
シリーズ構成:細川徹(「大人計画」所属)<br />
アニメ制作:studio ぴえろ<br />
■キャスト:<br />
櫻井孝宏(シロクマくん役)<br />
福山 潤(パンダくん役)<br />
神谷浩史(ペンギンさん役)<br />
中村悠一(グリズリーさん役)<br />
森川智之(パンダママ役)<br />
遠藤綾(笹子さん役)<br />
羽多野渉(半田さん役)<br />
川島得愛(リンリン役)<br />
小野大輔(ラマさん役)<br />
小西克幸(常勤パンダさん役)<br />
谷山紀章(ナマケモノさん役)</p>
<p>■「しろくまカフェ」公式サイト: https://shirokumacafe.jp/<!-- orig { --><a href="https://shirokumacafe.jp/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
■テレビ東京・あにてれ「しろくまカフェ」サイト<br />
https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/shirokumacafe/index2.html<br />
■公式 Twitter:@shirokuma_cafe<br />
（C）ヒガアロハ/しろくまカフェ製作委員会 2012</p>
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		<title>山寺宏一「葛城、本当によく頑張ったな」加持からミサトへのメッセージを6万人が目撃！『シン・エヴァンゲリオン劇場版』舞台挨拶に豪華キャスト14名集結</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 09:25:49 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「エヴァンゲリオン」シリーズ最新作にして完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に出演する豪華声優陣、総勢14人が登壇した来場御礼舞台挨拶が3月28日(日)に新宿バルト9にて実施されました。 1995年のTVシリーズ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/21523dafa9f40446cb8ade72cdb7f637.jpg" /><br />
「エヴァンゲリオン」シリーズ最新作にして完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に出演する豪華声優陣、総勢14人が登壇した来場御礼舞台挨拶が3月28日(日)に新宿バルト9にて実施されました。</p>
<p>1995年のTVシリーズ放送で社会現象を巻き起こした『新世紀エヴァンゲリオン』。2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動し、『：序』『：破』『：Q』の3作が公開されて大ヒットを記録。常に新しいファンを獲得し、幅広い層から支持を受けてまいりました。そして、『新劇場版』シリーズ最新作にして完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は現在、全国公開中です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/eee553a14e4c3150d92099a923481089.jpg" /><br />
1997年以来、『エヴァンゲリオン』シリーズとしては、実に24年ぶりとなる舞台挨拶に、碇シンジ役・緒方恵美さん、綾波レイ（仮称）役・林原めぐみさん、式波・アスカ・ラングレー役・宮村優子さん、葛城ミサト役・三石琴乃さん、赤木リツコ役・山口由里子さん、渚カヲル役・石田彰さん、碇ゲンドウ役・立木文彦さん、相田ケンスケ役・岩永哲哉さん、鈴原ヒカリ役・岩男潤子さん、伊吹マヤ役・長沢美樹さん、日向マコト役・優希比呂さん、北上ミドリ役・伊瀬茉莉也さん、多摩ヒデキ役・勝杏里さん、加持リョウジ役・山寺宏一さんの豪華14名が集結。</p>
<p>史上最大規模となる全国334館への中継で、約6万人がその歴史的な瞬間を目撃しました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/569f22b43b9b33a879a5ab705323a310.jpg" /><br />
<strong>――シンジたちは、『：Q』には登場していなかったトウジ、ケンスケ、ヒカリの同級生3人と第3村で再会を果たすことになりましたね。</p>
<p>宮村優子：</strong>トウジやケンスケ、ヒカリや家族のみんながなんとか声をかけているのを見ながら、アスカではなく私自身としては、「あ～！こいつ早く目を覚ませよ！」と思いながら（笑）。でもアスカにもアスカの言い分があって。『：Q』の段階では第3村があることはわからなかったので、「第3村！トウジたち出てきた！」とビックリしたし、嬉しかったです。ガラッと『：Q』と違うなとは感じました。</p>
<p><strong>緒方恵美：</strong>エヴァでこんなにほのぼのとした世界が長い時間展開するとは、誰も思っていないですよね。</p>
<p><strong>岩永哲哉：</strong>第3村は素敵ですよね。ジオラマとか作ってほしいなって。あそこですごく丁寧に描かれていたから、後半との差で第3村って良い場所なんだなって、そこに希望がありましたね。26年目にしてケンスケは「ケンケン」というニックネームが付きまして（笑）。別の仕事場に行くと、「観たよ、エヴァ。ケンケン（笑）」と言われるようになりました。</p>
<p><strong>岩男潤子：</strong>私も今日お会いしたときに思わず「ケンケン」って呼んでしまいそうになったくらい、親しみやすいニックネームがいつの間にか付いていたり、なんと言っても中学生だった私達がすっかり落ち着きました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/1da091df8085c9d96f1f26de06e5f64e.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/cc9746a72391d39a5c2324db8e1613ff.jpg" />
<p><strong>――第3村では綾波レイ（仮称）も過ごしますが、新しい綾波の姿に出会い、林原さんはどのように思われましたか？</p>
<p>林原めぐみ：</strong>黒いプラグスーツと畑？ということが最初の驚きでした。ただ、エヴァンゲリオンという作品の中で、温かい人情というものと清らかな水と新緑と、そしてお腹いっぱい吸う空気というものをかつて経験したことがなかったので、その空間がここにあるということがまず私自身が受け止めるのに台本だけでは足りず。現場でどうしていこうかと思っていたところ、一緒の村の人たちでレイちゃんを気にかけてくれる3人のおばちゃまたちがプライベートでもお仕事でもとても良くしてくれる3人の先輩でご一緒できたので、「あんた、これエヴァンゲリオンって言うんでしょ？すごいわね、あたし出れるなんて嬉しいわよ～」って（笑）、私が「この田舎をどう生きていこう？」と思っていたら、（収録現場に）一歩入ったらそこがもう田舎だったので、その3人の方の人情に解かされたのは私なのか、レイなのかわからないんですけど、途端にそこが第3村になっていました。</p>
<p><strong>――ヴンダーメンバーは、ネルフ時代から一緒にいる仲間ですが、思い出や絆はありますか？</p>
<p>三石琴乃：</strong>もちろんネルフ時代からの同志で一緒に戦ってきた仲間なので、居てくれるとものすごい安心感はあるんですけども、14年経ってそれぞれいろいろな経験をしてしまっているんだろうな、という想いが「一緒に居られる、わーい！」にはならなくて……。今日はちょっと一緒にみんなの想いを汲んでスカーフをしてきたんですけど。一緒に居てくれてありがとう、と思いながらも、言葉では言えない何かがありました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/15c9a865132f582e3bff93226b40fd3e.jpg" />
<p><strong>山口由里子：</strong>収録が新劇場版シリーズになってからはミサトと2人きりでしたので、（長沢さんや優希さんに現場で）お会いしていないんです。でも、自分やリツコの本当に片腕というか、いつでもイエスと言ってくれるマヤちゃんが居てくれて。1回くらい「今無理です」とか言ってくれてもいいのに（笑）、その信頼感がありました。そして、日向さんは私は名前を呼んだことがないので、「マコト」と1回呼びたかったとです（笑）。自分にとって最初の作品だったので、先輩の優希さんが頼れるし、マヤも私にとっては長沢さんそのものがマヤで。可愛くて芯が強くてすごく似ていると思っていて、本当にしっかりしているし、日向さんも私にとって優希さんはいつも優しくてすごく頭が良い尊敬している先輩で、普段と同じように収録は出来なかったけれど、2人の声がいつも聞こえてくるくらい、実は頼りながらお芝居させていただいていたかなと思います。</p>
<p><strong>長沢美樹：</strong>私もデビューしてから初TVアニメレギュラーがエヴァンゲリオンだったので、デビュー当時の気持ちでずっと関わらせて頂いていたので、今日が嬉しくて仕方がなくて。あとみんなで、映画の中でミサトさんが担う大切なことを、「もしリツコがやったら……」という話になったんですけど、リツコさん（山口さん）が、「私だったら絶対失敗すると思う……」とおっしゃっていたのが面白くて仕方がなくて（笑）。皆さんも繰り返し観ていただく際には、「もし、これがリツコさんだったら……」と作品を観終わった後にちょっと考えてみたら、また別の楽しみがあるんじゃないかな、と思っております。</p>
<p><strong>――今回、ゲンドウとシンジとのシーンも多かったですね。</p>
<p>立木文彦：</strong>今までそれほど掛け合いで収録することがなかったので、今回はそれが割とあったので、僕はシンジと一緒にやれた、そして今までやらなかったことを叫んだりとかしたし、“✕✕✕（ピー）”インパクトみたいなことも言えて。それを一緒にできたということが嬉しいですよね。25年間歩んできて、作品でお別れをすることがこんなに寂しいことなんだ、と今までたぶんなかった感情が湧いてきています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/0e3ac70121574285d6d49bd6380755af.jpg" /><br />
<strong>――カヲルくんも登場し、石田さんは演じた際の心境を教えてください。</p>
<p>石田彰：</strong>加持さんとシンジくんとも語り合い、ああいうシーンが描かれるのはカヲルの特殊な事情があってこそだな、だからああいうやり取りが出来たんだなと思いました。『：破』と『：Q』から、林原さんがカバー曲を挿入歌として入れているシーンがあって、あれがすごく特殊で僕的には「いいな！」と思うところだったんですよ、映像内で展開されているシーンと歌詞が微妙にリンクしていて。今回の僕（カヲル）が出てくるシーンにカバー曲を入れるとしたら何がいいだろう？と思ったときに、中島みゆきさんの「時代」が流れたらいいかな～と思って。</p>
<p>この発言に反応した林原さんがサビを少し歌唱してくださり、石田さんから「ありがとうございます～……！！」と振り絞るような感謝の声が漏れる場面も！</p>
<p>また、山寺さんは「ミサトへ掛ける言葉」を求められ、「<strong>葛城、本当によく頑張ったな。そして何より、俺の“ピー”を“ピー”してくれて、本当にありがとう！　以上です」</strong>とネタバレに配慮した言葉に、会場から笑いと拍手が起こり、三石さんは「今、一瞬泣きそうになった私がバカでした（笑）」と笑顔を浮かべました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/0e80655d3ab83f65bd655a5ac67d316c.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/6a50e983896f9b2cd672cb20d0774397.jpg" /></p>
<p>そして、最後に庵野総監督へメッセージを求められた緒方さんは、「シンジは送り出すという作業でしたので、観終わった後も、『庵野さん、おめでとう』と言って送り出したという気持ちが強いです。TVシリーズの最後にシンジが中心になってみんなに『おめでとう』と言われて『ありがとう』と返したんですけど、それとは逆に、自分から離れていく皆さんに『おめでとう』と声をかけて、庵野さんを含めて送り出して自分が残ったという感じなので、『本当に庵野さん、お疲れさまでした』という気持ちでいっぱいです」と述べました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/24974d8f9341722df4058f4a5fa6dfd4.jpg" /><br />
舞台挨拶前半の14名1人ずつからの完成作品を観た感想コメント記事もぜひご覧ください。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/98935" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ゲンドウのセリフに「お前が言うな！」石田彰が絶叫！『シン・エヴァンゲリオン劇場版』完成映像に感涙のキャスト14名が心境を語る<br />
https://otajo.jp/98935</a></p>
<blockquote><p>『シン・エヴァンゲリオン劇場版』公開中<br />
上映時間：2時間35分<br />
企画・原作・脚本・総監督：庵野秀明<br />
監督：鶴巻和哉、中山勝一、前田真宏<br />
テーマソング：「One Last Kiss」宇多田ヒカル（ソニー・ミュージックレーベルズ）<br />
音楽：鷺巣詩郎<br />
声の出演：緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾、三石琴乃、山口由里子、石田彰、立木文彦、清川元夢<br />
関智一、岩永哲哉、岩男潤子、長沢美樹、子安武人、優希比呂、大塚明夫、沢城みゆき、大原さやか、<br />
伊瀬茉莉也、勝杏里、山寺宏一、内山昂輝、神木隆之介<br />
制作：スタジオカラー<br />
配給：東宝、東映、カラー<br />
≪あらすじ≫<br />
新たな劇場版シリーズの第4部であり、完結編。 ミサトの率いる反ネルフ組織ヴィレは、コア化で赤く染まったパリ旧市街にいた。旗艦AAAヴンダーから選抜隊が降下し、残された封印柱に取りつく。復元オペの作業可能時間はわずか720秒。決死の作戦遂行中、ネルフのEVAが大群で接近し、マリのEVA改8号機が迎撃を開始した。一方、シンジ、アスカ、アヤナミレイ（仮称）の3人は日本の大地をさまよい歩いていた……。</p>
<p>（C）カラー</p></blockquote>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
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		<title>ゲンドウのセリフに「お前が言うな！」石田彰が絶叫！『シン・エヴァンゲリオン劇場版』完成映像に感涙のキャスト14名が心境を語る</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 09:26:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「エヴァンゲリオン」シリーズ最新作にして完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の来場御礼舞台挨拶が3月28日(日)に新宿バルト9にて実施され、豪華声優陣、総勢14人が登壇しました！ 1995年のTVシリーズ放送で社 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/83dafdb8f75ee39e5a9737cb33d06c2a.jpg" /><br />
「エヴァンゲリオン」シリーズ最新作にして完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の来場御礼舞台挨拶が3月28日(日)に新宿バルト9にて実施され、豪華声優陣、総勢14人が登壇しました！</p>
<p>1995年のTVシリーズ放送で社会現象を巻き起こした『新世紀エヴァンゲリオン』。2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動し、『：序』『：破』『：Q』の3作が公開されて大ヒットを記録。常に新しいファンを獲得し、幅広い層から支持を受けてまいりました。そして、『新劇場版』シリーズ最新作にして完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は現在、全国公開中です。</p>
<p>1997年以来、『エヴァンゲリオン』シリーズとしては、実に24年ぶりとなる舞台挨拶の実施！　史上最大規模となる全国334館への中継で約6万人がその歴史的な瞬間を目撃しました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/24974d8f9341722df4058f4a5fa6dfd4.jpg" /><br />
碇シンジ役・緒方恵美さん、綾波レイ（仮称）役・林原めぐみさん、式波・アスカ・ラングレー役・宮村優子さん、葛城ミサト役・三石琴乃さん、赤木リツコ役・山口由里子さん、渚カヲル役・石田彰さん、碇ゲンドウ役・立木文彦さん、相田ケンスケ役・岩永哲哉さん、鈴原ヒカリ役・岩男潤子さん、伊吹マヤ役・長沢美樹さん、日向マコト役・優希比呂さん、北上ミドリ役・伊瀬茉莉也さん、多摩ヒデキ役・勝杏里さん、加持リョウジ役・山寺宏一さんの豪華14名が集結しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/9be682570e576354cd16042b6997673b.jpg" /><br />
約25年半もの間愛され続け、待ち望まれてきた本シリーズ。緒方さんは「皆様、今日はお集まりいただきまして、本当にありがとうございます。エヴァンゲリオンシリーズは24年前に旧劇場版の舞台挨拶をしたきりでございまして、新劇場版では一度もキャストの舞台挨拶がありませんでした。24年ぶりで、これだけの皆さんが揃うのは、おそらく最初で最後の機会だと思います。皆様が楽しみにここに来てくださっているのと同じように、私達もとても楽しみにしてここに来ました。最後まで楽しんでいってください」と挨拶。</p>
<h3>「アニメを超えた芸術作品！」14名全員の映画を観た感想は？</h3>
<p>＜緒方恵美＞<br />
エヴァンゲリオンは新劇場版が「破」くらいから、バラバラにアフレコ収録することが多くて、特に今作は本当にみんながバラバラに収録をしていたので、どういう芝居をしているのかよくわからずにいたりしていたのが、「あ！こうなったのか！」と完成版を観て初めて知るという、皆様と同じような気持ちで拝見しました。とにかく完成したというところで、すべてのクリエイター、スタッフの皆様に「本当にお疲れさまでした」と言いたかったです。</p>
<p>＜林原めぐみ＞<br />
2時間35分、長い長い時間を観終わり、そしてさらに、長い長いエンドテロップを見ながら、これだけの人たちが集結した映画なんだな、と改めて感慨深い想いでおりました。そして、おそらく30代以降の方たちは、ここが1つの終わりであり、10代の人にとっては、もしかしたらここが入り口なのかもしれないな、という想いでおりまして、その無限ループの中を漂う人も、一度抜けてまた帰ってくる人も、「エヴァンゲリオンという1つの世界がここに存在していたんだな」ということを噛みしめるような想いで見ています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/cb260e4c3f1c47defac7dc3e9a111809.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/258b8da920425d10828e72ce542425b0.jpg" />
<p>＜宮村優子＞<br />
私は試写と、地元で友達と映画館に観に行きました。昔、エヴァンゲリオンが社会現象になったときに、インターネットがそこまで普及していなくて、“エヴァンゲリオンの謎”みたいな考察本が出て。その当時、私もそういうのを読んで、「へえ、みんなすごい色々考えてるんだ、そうなんだ～！」みたいに思っていたんですけど、今回、2回観ても自分で考察したり、インターネットで皆さんの考察を見たり聞いたりして、「え！そんなところそうだったっけ!?」みたいになって、また観に行くみたいな、これが正しいエヴァンゲリオンの楽しみ方なんだな、と思いました。最後の完結編でも一粒で何度も美味しい想いをしているな、と自分でも思うので、皆さんもいっぱい楽しんでくれたらいいな、と思います。</p>
<p>＜三石琴乃＞<br />
試写で観て、人物たちの気持ちはすごく心にぐっと迫るものがあって涙したりもしたんですけど、その他の細かい設定とか、この地球が今どうなっちゃってるんだろう？ということはわからないままなのですが（笑）、葛城ミサトとしては、大切な役割を担って重要なシーンを任されたので、そこは嬉しくて一生懸命頑張ってやりました。今日はみんなと一緒にいられて本当に幸せです。</p>
<p>＜山口由里子＞<br />
私は公開初日にこっそりここバルト9の17時の回に後ろの方で観させていただいて。自分で台本を読んだ時は、30分くらい泣いていたと思うんです、あまりに感動して。でも、そのときよりも更に、もう本当に動けないくらいの感動でした。素晴らしい芸術作品。もうアニメを超えた芸術作品！と思って、出会えてよかった。いろんな方に感謝しながら、エンドロールが終わった途端、一瞬シーンと間があった後に、（観客から）ぶわっと拍手が湧いたあのときのことは本当に忘れられません。一緒に拍手をした人いらっしゃいますか（笑）？　本当にあれを味わえたのは幸せです。間違いなく、私のこれから好きな映画トップは「シン・エヴァンゲリオン」と言うと思いますし、あと10回は観ると思います（笑）。</p>
<p>＜石田彰＞<br />
僕もこの作品を観終わった後に、作品自体に翻弄されました。それは一種、異様とも言えるような映像を見せられて、「これをどう解釈したらいいんだろう？」ということや、細かな設定的な部分など理解が及ばないことが多すぎて、物語自体はどう捉えればいいんだろう？と思ったんですけど、でも、お話自体を理解するには、特にシンジとゲンドウの会話をきっちり聞き逃さないように追えばわかるようになっているのかな？という気がします。僕はそれで解釈した気になったんですけど。そんな僕は、ゲンドウがシンジにあるタイミングで「大人になったな」と言うんですけど、それを聞いて、「お前が言うなっ！！！」って思いました！　そういう作品です、これは。（会場爆笑）<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/27250cf5e099bb378a1ed7b580e8a674.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/fccb217e95a14e9cd477e1e5f9a55a36.jpg" /><br />
＜立木文彦＞<br />
今回、自分はゲンドウとして当然、非常に大事な役どころではあったんですけど、収録のときよりも、この作品を最初に観た時の印象が違って見えたんです。それは何でだろうな？と思ったら、やっぱりそれまでの役者の方々、スタッフさんの努力の結晶が全部に表れていて、自分がゲンドウを演じきるというよりは、最初にみたときの印象は、すべての役に本当に愛があるし、本当にみんなが好きになるくらいの思い入れが1回めから強くなりました。</p>
<p>やっぱりこのエヴァンゲリオンという作品は、アニメではないな、という感じが非常にするんですよね。そのあたりが、皆さんにTVシリーズから25年間愛してもらっている理由なんだと思います。自分の中では言いたいことはいっぱいあるんですけど、とにかく庵野監督と同世代で、この映画に到達するまでやれて、そして1つの区切りをつけられたということが、僕としては自分の中の言ってみれば「Beautiful World」ですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/9d3078274e9826f28f776b521a6965bc.jpg" />
<p>＜岩永哲哉＞<br />
僕は、試写を観た後「とんでもない映画が出来てしまった」というのが素直な感想でした。メカニック的な動きといい、人の表情といい。「こんなところでこんな音楽使うんだ！」とかビックリしちゃって、本当に素晴らしい作品が完成したと感じました。相田ケンスケとしましては、「破」以来、12年ぶりに復活しまして。干支がひとまわり回ってしまったんですけども、最後に間に合って無事に復活し、今回いろいろケンスケ的にも役割がありまして、良い仕事ができたかな、と思って最後皆さんと一緒に関われて本当に感謝しております。</p>
<p>＜岩男潤子＞<br />
私は試写を観るのが怖くてお断りしてしまい、公開してからはチケットが取れなくてやっと1席だけ空いているところを見つけて1人で観てきました（笑）。でも、席に座った途端、涙が溢れてしまって、1回めは本当に泣きじゃくるに近い状態で、お隣に座っていた女性も同じくずーっと泣いていたので、2回めにしっかりと事務所のスタッフの皆さんと一緒にもう一度観ることができました。庵野監督の温かい気持ちや優しさが本当に散りばめられていて、“誰も1人にさせないよ、みんな幸せになるんだよ”というメッセージが込められているようで、観終えた後にすごく優しい気持ちになりました。感謝の気持ちが溢れてきました。本当にありがとうございます。</p>
<p>＜長沢美樹＞<br />
庵野監督のNHK「プロフェッショナル」の中で、美しいだけのものってあまり魅力に感じないと思っていらっしゃる節だったり、どこか欠けている存在のほうが魅力を感じる、とおっしゃっていたんですけど、そう思って振り返ってみると、伊吹マヤってエヴァンゲリオンという特殊な世界の中ですごく普通の女の子がポツンと1人で居て。この嵐のような個性的な人たちと世界観の中で、すごく普通の整った存在で居たんじゃないかなと思っていて。ところが、始まっていくうちにマヤ的にビックリなエピソードがたくさんあって、エヴァンゲリオンの捕食シーンでは吐いてしまったり、リツコ先輩のことがすごく好きでたまらなくて旧劇場版のときには溶けてしまうときに、「絶頂を迎える感じで“先輩”と言ってくれ」とオーダーをいただいたり。『：Q』になっていきなり人が変わったような感じになっていたり、整っているところを無理やり壊されるような瞬間がマヤ自身にはたくさんあったんじゃないかなと思っていて、こういうところが庵野監督の大事にしているところの一端だったのかな？なんて今振り返ると思ったりしています。</p>
<p>この役をやるにあたって、人生で大切なたくさん活用できるセリフをいただけて、TVシリーズのときは「不潔」って日常生活でたくさん言わせていただきましたし、今後の私の人生においては、「これだから若い男は！」というのをいろんな人たちに向けて言っていこうと思いますので、どうぞ皆さんよろしくおねがいします（笑）。そして観終わって、「これはアニメじゃなかったんだ、“神話”だったんだな」と思いました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/6b316cd29cf20b4206079540bebf35c9.jpg" /><br />
＜優希比呂＞<br />
観終わった後、本当にいろんなことを考えすぎてしまって、作品をどこまで楽しめたのかな、と思うと何回か観なきゃいけないな、と思います。芝居に関して言うと、先程も話がでていたようにほとんどが抜き録りで、特に今回は複雑な人間関係が散りばめられているんですよね。それで、とても難しいセリフが多いんですよ。それを抜き録りで出演者ができたというのが、観ていて「なんてすごい声優たちなんだろう！」と僕は感動しました。演技に関して言うと、本当に複雑なんですよね。だから、「よく相手がいなくてこのセリフが言えるよなあ！」と客観的に皆さんのことを思って感動しておりました。あとは、作品の中のいろんなエンターテイメントであるとか、SFファンにはたまらないいろんな設定だとか、これもまた何回か観ないと理解できないというか、楽しめないと思いますので、僕は劇場に通おうと思っております。</p>
<p>＜伊瀬茉莉也＞<br />
私がエヴァンゲリオンに初めて触れたのが、新劇場版「序」になるんですね。初めてエヴァを観たときにやっぱりすごく衝撃がありまして、その後にTVシリーズのほうも一気観させていただいて、まさか最終章まで関わることができて本当に光栄だなと思います。完成した作品を観た時は、涙が止まらなかったです。庵野監督の作品への愛だったり、キャラクターへの愛だったり、キャラクター同士の愛というものが私はすごく感じられたので感動しました。</p>
<p>＜勝杏里＞<br />
劇場版を観終わった後は、やはりすごく涙が出て、金縛りのように動けない状態になりました。作品に対して感動したというのと、あと自分が携われたということ、それと、やっぱり僕も最初に10代の頃にTVシリーズに触れているので、この業界に入る前から一ファンとしてずっと観ていたものにまさか自分が携わるとは思っていなかったし、そしてそれが最後を迎えたということが自分の中ですごく大きくて。いろんな尺度からものすごい大きな感情が押し寄せて金縛りみたいな状態になってしまいました（笑）。ただ、TVシリーズなど見直しても、自分が10代のときに観ていたものと、そのときの自分によって作品がどんどん変わっていくところがこの作品の特徴だと思うので、これからも一エヴァンゲリオンのファンとして、ずっと観続けていきたいと思います。</p>
<p>＜山寺宏一＞<br />
僕は観て、「出ていて良かったな」と思いました。セリフを録ったんですけど、そんなにたくさんあるわけではないので、庵野さんが「カットしましょう」って言いかねなかったな、とNHK「プロフェッショナル」を観ていて思いました（笑）。本当に、庵野さんやたくさんのスタッフが命を削って作った、世の中にたくさんエンターテイメントがある中で、どれとも違う、唯一無二の存在であるこのエヴァンゲリオンに出れて、我々声優は作品との出会いやキャラクターとの出会いがほぼすべてと言っていいくらいです。僕も長くこの作品と加持リョウジという役に携われて、代表作と言えば加持リョウジと『アンパンマン』のチーズと出るので、その2つの作品とキャラクターに出会えたのは感謝をしたいと思います。本当にありがとうございました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/7e8266b2386cf8eb5ff880137e61a46e.jpg" />
<p>また、三石さんは劇中のシーンをイメージし、腕にはスカーフを巻いて登壇、長沢さんはヴンダーのクルーとしての決意を込めたエヴァネイルで登場しました。</p>
<p>舞台挨拶後半の内容はコチラの記事をご覧ください↓<br />
<a href="https://otajo.jp/98936" rel="noopener noreferrer" target="_blank">山寺宏一「葛城、本当によく頑張ったな」加持からミサトへのメッセージを6万人が目撃！『シン・エヴァンゲリオン劇場版』舞台挨拶に豪華キャスト14名集結<br />
https://otajo.jp/98936</a></p>
<p>さらに、本日3月29日に『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の新たな映像、追告A、追告Bがカラー公式YouTubeにて公開されました。</p>
<p>追告Aは劇中で使用された松任谷由実さんの名曲「VOYAGER〜日付のない墓標」のカバー楽曲に乗せて、映画に登場する第3村のシーンを含み描かれた90秒。追告Bは鷺巣詩郎による楽曲「this is the dream, beyond belief&#8230;」に乗せて、劇中の戦闘シーンを中心に描かれた90秒。双方ともに作品の魅力の一部が垣間見える映像となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/L0f6m-8i660" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・追告 A『シン・エヴァンゲリオン劇場版』絶賛公開中<br />
https://youtu.be/L0f6m-8i660</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/3tyYvoIlroM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・追告 B『シン・エヴァンゲリオン劇場版』絶賛公開中<br />
https://youtu.be/3tyYvoIlroM</p>
<p>関連記事：<br />
綾波レイが漂う『新世紀エヴァンゲリオン』EDをイメージ！七色に光り回転するメモリアルクリスタルがEVA STOREオリジナルで登場<br />
https://otajo.jp/98323<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/98323" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>『シン・エヴァンゲリオン劇場版』公開中<br />
上映時間：2時間35分<br />
企画・原作・脚本・総監督：庵野秀明<br />
監督：鶴巻和哉、中山勝一、前田真宏<br />
テーマソング：「One Last Kiss」宇多田ヒカル（ソニー・ミュージックレーベルズ）<br />
音楽：鷺巣詩郎<br />
声の出演：緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾、三石琴乃、山口由里子、石田彰、立木文彦、清川元夢<br />
関智一、岩永哲哉、岩男潤子、長沢美樹、子安武人、優希比呂、大塚明夫、沢城みゆき、大原さやか、<br />
伊瀬茉莉也、勝杏里、山寺宏一、内山昂輝、神木隆之介<br />
制作：スタジオカラー<br />
配給：東宝、東映、カラー<br />
≪あらすじ≫<br />
新たな劇場版シリーズの第4部であり、完結編。 ミサトの率いる反ネルフ組織ヴィレは、コア化で赤く染まったパリ旧市街にいた。旗艦AAAヴンダーから選抜隊が降下し、残された封印柱に取りつく。復元オペの作業可能時間はわずか720秒。決死の作戦遂行中、ネルフのEVAが大群で接近し、マリのEVA改8号機が迎撃を開始した。一方、シンジ、アスカ、アヤナミレイ（仮称）の3人は日本の大地をさまよい歩いていた……。</p>
<p>（C）カラー</p></blockquote>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
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		<title>本当に出来そう!? 夢は“はたらく細胞パーク”に“格闘ゲーム化”　花澤香菜＆前野智昭『はたらく細胞!!』インタビュー</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2020 02:12:56 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[石田彰]]></category>
		<category><![CDATA[福島潤]]></category>
		<category><![CDATA[花澤香菜]]></category>

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		<description><![CDATA[2021年1月スタートのTVアニメ第2期『はたらく細胞!!』放送に先駆け、9月5日(土)より『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』が全国で劇場公開。赤血球役の花澤香菜さんと白血球(好中球)役の前野 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/4105d7d21510d3dc93a873fbaa9b2b5a.jpg" /><br />
2021年1月スタートのTVアニメ第2期『はたらく細胞!!』放送に先駆け、9月5日(土)より『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』が全国で劇場公開。赤血球役の花澤香菜さんと白血球(好中球)役の前野智昭さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>月刊少年シリウス(講談社)にて連載中の『はたらく細胞』は、人間の体内を舞台とした清水茜先生の漫画作品。2015年の連載開始より、その魅力あふれる世界観とキャラクターが人気を博し、2018年にはTVアニメ『はたらく細胞』(アニメーション制作:david production)がオンエアスタート。誰もが共感できる細胞擬人化アニメーションとして話題となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/2d87e83787bf63a1a3a40cbb64bb9ebe.jpg" /><br />
2021年1月から放送されるTVアニメ第2期に先駆け、9月5日より特別上映される『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』でも、第1期に引き続き赤血球と白血球(好中球)を演じる声優の花澤香菜さん、前野智昭さんに、これまでの反響や2期でパワーアップした部分、今後の夢などについてお話を伺いました。</p>
<h3>一般細胞役の石田彰にざわついていた!?「2話くらいまで誰も石田さんに聞けなかった（笑）」</h3>
<p><strong>――これまでの反響を交えて、第2期決定を聞いた時の気持ちをお聞かせください。</p>
<p>前野：</strong>1期がとても好評をいただいて、いろんなところから「作品を観ているよ」という話を伺っていました。僕らも1期のときから「2期、3期と続けていきたいね」なんて話もみんなでしていたので、2期の話が具体的に決まったときはすごく嬉しかったですし、1期のアフレコが終わってからも、ありがたいことにいろんなコラボだったりで白血球を演じる機会が結構あったので、そんなに途切れることなく2期に挑めたかなと思います。純粋にまた『はたらく細胞』のチームで仕事ができることを嬉しく思いました。</p>
<p><strong>花澤：</strong>友達からハロウィンの画像が送られてきて、血小板ちゃんがめちゃくちゃいっぱいいたんです（笑）。本当に身近なところで『はたらく細胞』に触れて好きだと表現してくださっている方がたくさんいるというのはすごく感じていて、嬉しいなと思いました。あとは、やっぱりコラボがめちゃくちゃ多かったので、途切れることなく赤血球ちゃんを演じられていて。前野さんとのタッグももう10年くらいになりますし。</p>
<p><strong>前野：</strong>そうですね、結構昔から香菜ちゃんとは共演させていただいて。</p>
<p><strong>花澤：</strong>長いレギュラー番組も一緒にやらせていただいていたんですけど、こうやって2期でまたタッグを組めるというのも嬉しいなと思いました。</p>
<p><strong>――印象的だったコラボは？</p>
<p>前野：</strong>さっき香菜ちゃんとも話したんですけど、ダミーヘッドマイクを使ってアフレコさせてもらった企画があって。ダミーヘッドマイクってシチュエーションCDとかでは割と使いますがけど、『はたらく細胞』で使うことが新鮮でした。</p>
<p>※「パブロン」とのコラボで、スマートフォンに映るキャラクターのおでこに直接、体験者のおでこをぴたっと当てると、キャラクターのボイスが流れ、体調を気遣ってくれるような疑似体験ができる企画。</p>
<p><strong>花澤：</strong>白血球さんはなんて言ってたんですか？</p>
<p><strong>前野：</strong>白血球はおでこをくっつけて、「うん、熱が少しあるみたいだ」とか、なかなか本編の中では出てこないようなシチュエーションのセリフもやらせていただいたので、すごく印象に残っていますね。白血球なのでノリノリでやらせていただいて楽しかったですし、また録らせていただいた内容もみなさんからご好評いただいているということだったので嬉しく思っています。</p>
<p>関連記事：<br />
血小板ちゃんもデコ出し！「はたらく細胞」×「パブロン」　細胞さんがおでこを当てて体調を気遣ってくれる特別コンテンツ公開<br />
https://otajo.jp/84232<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/84232" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>――1期を振り返って、実際に細胞を演じてきた感想を教えてください。</p>
<p>花澤：</strong>赤血球の彼女自身はドジっ子だし、いろんなことに巻き込まれやすいところはあるんですけど、でもへこたれることなく、常に前向きに頑張っている姿がすごく印象的なので、あまりクヨクヨしない、ということは頭において、どんなときでもなんとか前に進もうという気持ちを持って演じていました。あとはいろんなところから細菌が襲ってくるので、それに対して素直にリアクションをするだけかな、と思って一生懸命やっていました。</p>
<p><strong>前野：</strong>僕は白血球とキラーT細胞のオーディションを受けさせていただいて。もちろん2キャラともすごく好きなキャラクターなのですが、白血球はこれまで演じたことがないタイプでもありましたし、男性から見てもすごくかっこいいなと思うキャラクターだったので、強い想いを込めてオーディションを受けさせていただきました。実はスタジオオーディションで香菜ちゃんとも掛け合いをさせていただいて。その時に「あ！赤血球だ！」と思いましたし、しっくりくるものが本当にあって。</p>
<p><strong>花澤：</strong>それは私も「（前野さんを）白血球だ！」と思いましたよ（笑）。</p>
<p><strong>前野：</strong>良いご縁で白血球をやらせてもらうことになりました。白血球は、とても任務に忠実で自分の仕事をまっとうするためにはどんな犠牲もいとわない、という強い信念を持っているキャラクターです。でも冷酷なわけじゃなくて、ちゃんと赤血球のことを温かく陰から見守れる器の大きさも持ち合わせていて、僕にとって1つの男性の理想像のキャラクターでもあるので、毎話演じていくのが楽しかったです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/08.jpg" /><br />
<strong>――それぞれ演じるキャラクターについて、特別上映版や第2期で成長は感じられますか？</p>
<p>花澤：</strong>赤血球は1期であれだけ成長しましたし、後輩もいるし、結構血小板ちゃんたちと行動を共にしていることも多くて。なので、ちょっとお姉さんになったなという感じはしますね。いろいろ周りの人たちのことをちゃんと見ているし、良いアシストをしていたりします。だから、成長していると思います！</p>
<p><strong>前野：</strong>白血球は1期のときから割と完成されていたキャラクターではあるかなと思ったんですけど、今回も一般細胞に乳酸菌が懐いている姿を見て、目の前で菌を倒してしまうのは酷だと判断できる優しさがあったり、そういう意味で優しさのベクトルがまた少し強くなったかなという印象でした。赤血球を見守るような器量の大きさというのは相変わらずですし、人当たりが少し優しくなったかなという印象です。</p>
<p><strong>――1期を含め好きなエピソードは？</p>
<p>花澤：</strong>赤血球の小さい時の赤芽球の話が印象に残っていますね。あの幼い時にもしかして白血球さんと出会ってたのか、みたいな、ちょっと運命的なところも良いし、大人になってからもあんなに偶然たくさん出会うのはすごいことだなと思います。周りのみんなも小さかったし、ほのぼのしつつ感動もできて良いお話だったなと思います。</p>
<p><strong>前野：</strong>劣勢な場面からパワーアップして逆転するという構図が好きな人って割と多いと思うんですけども、僕もその1人で。『はたらく細胞』で言うと、NK細胞が笑うと活性化してパワーアップするという描写が1期のときにあって、僕はその流れがとても気に入っていて。日常生活でも笑ったりすると「あ、今NK細胞活性化しているな」と思ったりするので、あのシーンがすごく印象に残っています。</p>
<p><strong>――私もあのシーンを見て、よく笑うようにしよう、と思いました。</p>
<p>前野：</strong>笑うことは健康に繋がりますからね！</p>
<p><strong>花澤：</strong>あとは赤血球のところでいうと、後輩ちゃんができて、出血性ショックのときに、今まで先輩にしっかりしろと言われていたあの赤血球がたくましい背中を見せるというシーンが印象的でした。今までも前向きになんとか頑張っていた赤血球ちゃんだったので、そういう素質はあったのかな、と思いつつ、この世界を終わらせないために戦う姿が、今まで演じてきてよかったなと思うような成長ぶりでした。</p>
<p><strong>前野：</strong>他には、一般細胞Cでキャスティングされていた石田彰さんががん細胞だった、というトリックも僕はすごく衝撃を受けましたし、がん細胞ってそうやって知らないうちに細胞が変異してしまっているということなので、実に怖い出来事だなと思いました。</p>
<p><strong>――でも、やはり石田さんが起用されていると、このキャラには何かあるんじゃないかな？と疑ってしまいました（笑）。</p>
<p>前野：</strong>普通の一般細胞でキャスティングされる方ではないのかな、というのは正直思いましたけど（笑）。</p>
<p><strong>花澤：</strong>だけど触れて良いのかわからなくて、2話くらいまで誰も石田さんに聞けなかったんですよ（笑）。</p>
<p><strong>前野：</strong>僕らも3話くらいから「なんかちょっとおかしいな」となりはじめて。「セリフが今日も二言しかないし、それで石田さん呼ぶかな？」みたいな（笑）。その後の展開の石田さんのがん細胞のインパクトがすごく強かったので、僕はそれをきっかけに自分の中にがん細胞がないか調べに行ったくらい、とても印象に残っています。なので、今回またがん細胞と戦うシーンがあるということで、その辺りも楽しみにしていますし、みなさんもこれを機に是非がんチェック的なものを受けていただきたいと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/017.jpg" />
<h3>歌もパワーアップ！合いの手や乳酸菌の「にゅっ！」に注目</h3>
<p><strong>――今回特別上映版で描かれるエピソードの見どころや注目してほしい部分を教えてください。</p>
<p>花澤：</strong>既存のキャラクターたちの成長もすごく見どころだと思うんですけど、やっぱり新しいキャラクターに目が行くなと思いました。とにかく乳酸菌がかわいいんですよねえ。</p>
<p><strong>前野：</strong>かわいいね～。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/09.jpg" /><br />
<strong>花澤：</strong>乳酸菌は「にゅっ！」しか言わないんですけど（笑）、その中でも際立った4キャラがいて、その個性や一般細胞に懐いていく感じは、見ていてとても癒やされる要素かなと思います。</p>
<p><strong>前野</strong>：乳酸菌という良い菌がどのように人体に良い効果をもたらすかというのがすごくわかりやすく描かれているのも、見どころの1つじゃないかなと思います。あとは先程もお話したように、1期の中でもすごく衝撃的だったがん細胞という存在とまた対峙することになる、がん細胞VS白血球・メモリーT細胞(メモリーT細胞)・NK細胞のシーンは、ひょんなことからがん細胞側に馴染みのある細胞がついてひと悶着あったりして、その辺りの関係性も特に今回の見どころの1つかな、と感じています。</p>
<p><strong>花澤：</strong>やっぱり白血球さんとがん細胞さんの戦いは、1期のときもすごく複雑な気持ちになったんですけど、でもがん細胞さんの気持ちを知っている白血球さんだからこそ、今回はどうやって戦うのかな？というのは楽しみにしていてほしいです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/01-15.jpg" />
<p><strong>――1期から2期になり、変わった部分やパワーアップしたところは？</p>
<p>花澤：</strong>私たちが参加しているところで言うと、また歌を歌わせていただいています。今回の合いの手がまた面白くて、しかも乳酸菌と一般細胞さんまで一緒に歌っています。仲間が加わってさらにパワーアップしている部分かなと思いますね（笑）。</p>
<p><strong>――では、「にゅっ！にゅっ！」という合いの手が？</p>
<p>花澤：</strong>そうなんですよ～、「にゅっ！」が聞こえてくるんです（笑）。乳酸菌は代表で吉田有里ちゃんが歌ってくださっています。だいぶにぎやかになっているので、楽しみにしていてほしいですね。</p>
<p><strong>前野：</strong>キャラクターも関係性が深まっていますし、それぞれ成長しているところに、今回もまたいろんな菌たちが体を侵略しようとやってきます。その菌を演じられているキャストの方々も、盛り上げようとしてくださっている姿勢が菌のお芝居を通して如実に感じられるシーンが多くて。菌のみなさんの存在感も非常にパワーアップしているなと思いました。</p>
<p><strong>――例えばどなたですか？</p>
<p>前野：</strong>福島潤さんは特にそうですね（笑）。福島さんは1期から続けて様々な菌を演じられているんですけど、2期や特別上映でもいろんな菌の役で存在感を発揮されています。福島さんは面白いお芝居を毎回される方で、2期もそういうシーンが多々見受けられました。</p>
<p><strong>花澤：</strong>アドリブを入れられたり。</p>
<p><strong>前野：</strong>スタッフさん側とギリギリのせめぎ合いというか、面白いけどこのシーンこれで大丈夫か？みたいな（笑）、そういうやりとりが毎回あって、見ていて勉強になりましたね。そこも見どころだと思います。</p>
<p><strong>――これまで登場した菌たちも濃いキャラクターがたくさんいましたよね。</p>
<p>花澤：</strong>私は花粉ちゃんが好きですね。ハロウィンおばけみたいな。すごく音声が加工されているけど、興津和幸さんがやられていて、それも見ていてワクワクしました（笑）。花粉を憎んでいたんですけど、あの姿ならギリギリかわいいから、まあアレだと思えば……みたいな（笑）。</p>
<h3>ベストキャスティング！演じるキャラに似ているところは？</h3>
<p><strong>――共演経験も長いお二人ですが、お互いから見て、演じるキャラクターに似ていると思う部分はありますか？</p>
<p>花澤：</strong>私は前野さんはすごく仕事人というか（笑）、なんかもう絶対に外さないんですよ！　いつも完璧なお仕事をされて帰るんです。だから、すごく白血球さんと似ているなと思うのと、ふとした瞬間に血小板ちゃんや乳酸菌のお芝居とかを見て、私と一緒に「ふにゃあっ」とした顔になっているときが多いんですよ。「かわいいものも好きなの!?」みたいな（笑）。そこも白血球さんとちょっと似ているところがあって、割とキャラとシンクロされてるなぁという感じです。</p>
<p><strong>前野：</strong>香菜ちゃんは本当に赤血球そのもののような感じです。とてもしっかりされているんですけど、香菜ちゃんがいるだけで、周りの力を2倍、3倍にできるような子なんです。赤血球も、頑張っている姿勢を見せることによって、周りのみんなもより頑張らなきゃ、と思うようなところがあるじゃないですか。本当にそれを体現していらっしゃる方なので、現場に香菜ちゃんがいてくれるとみんな周りも「頑張るぞ！」となりますし、『はたらく細胞』も最初からそういう雰囲気だったので、すごく安心出来ますね。</p>
<p><strong>――では本当にベストキャスティングですね！</p>
<p>前野＆花澤：</strong>だといいですね（笑）。</p>
<p><strong>――改めてこの作品を通して自身の健康管理や体調管理について、気をつけるようになったことはありますか？</p>
<p>花澤：</strong>本当にいろんな個性豊かな細菌たちが襲ってくるので、とにかく除菌だなって（笑）。ニュースを見ていても、やっぱり手を洗うことってすごく大事なんだな、まずはここからなんだな、と思ったり。あと、私は結構ものもらいになりやすいんですけど、調べたら黄色ブドウ球菌が原因だということがわかって、「あ～、中原麻衣さんのキャラだ」と思って。理科で黄色ブドウ球菌とか覚えようと意識して覚えると思うんですけど、キャラクターと共に覚えられちゃうところが、この『はたらく細胞』の魅力というか、身近に感じられる要素の1つなんじゃないかなと思いますね。</p>
<p><strong>前野：</strong>やっぱり自分が白血球として演じさせていただくことによって、より細胞たちを身近に感じることができましたし、例えば香菜ちゃんが赤血球を演じられている姿をずっと見ているので、自分がちょっと鼻血でも出そうものなら、「あ～！香菜ちゃんが大変だ！」みたいな気持ちにもなりますし、1期のときにも言ったんですけど、「無駄な血は流せないな」と思うようになりましたね。あとは、僕も過去にアニサキスに苦しめられたことがあったんですけど、あのときは僕の中のM・A・Oちゃんが好酸球として必死にアニサキスを倒すのに頑張ってくれたんだな、とか、そういう風に親近感を覚えます。それから僕は人間ドックや健康診断に毎年行っているんですが、白血球の数が人よりちょっと少ないという数値がいつも出るので、なんとかして増やしていかなきゃいけないなと思います（笑）。</p>
<p><strong>――様々なコラボや舞台化などもされましたが、今後の夢や希望する展開はありますか？</p>
<p>花澤：</strong>でっかく言っていいなら、“はたらく細胞パーク”を作って欲しい。</p>
<p><strong>前野：</strong>良いですね～。</p>
<p><strong>花澤：</strong>学べるし、アトラクションも作りやすそうだし。レストランとかも、“体のこの部位に効くよ”といったメニューを提供したらすごく良い場所になりそうだなと思います。笑うと細胞が活性化されるので、ステージにはお笑い芸人さんをお呼びしてみんなで笑って、みたいな……夢が広がります。</p>
<p><strong>――とても想像しやすい、現実的にできそうなテーマパークですね。前野さんは？</p>
<p>前野：</strong>僕も舞台版を拝見しましたけど、みなさんすごく素晴らしい舞台を創り上げてくださっていましたし、やりたいことはたくさんありますが、僕が割とコンシューマーゲーム機でゲームをすることが多いので、PS4とかで格闘ゲームを出してほしいですね。</p>
<p><strong>――PS5じゃなくていいんですか!?</p>
<p>前野：</strong>もちろんPS5でも良いですよ（笑）。じゃあPS5にしましょう！　PS5でぜひ最新鋭の格闘ゲームを『はたらく細胞』の世界で出していただきたい。</p>
<p><strong>花澤：</strong>VRとかで出来そう（笑）。</p>
<p><strong>前野：</strong>かっこいいよね。もちろんプレイするキャラは白血球を使わせていただきます！</p>
<p><strong>――できたら楽しそうですね！　では、特別上映版を楽しみにされている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>花澤：</strong>本編の前に血小板ちゃんたちが活躍するショートアニメが同時上映されますので、それも血小板ファンは必見だと思います。本編はポスターを見ればわかるんですけど、本当に壮大な戦いになっていて、最後の方はシリアスになったりもするんですけど、乳酸菌や可愛らしいキャラクターも出てくるし、相変わらずお馴染みのキャラたちが活躍していくので、安心して楽しみに見ていただければなと思います。</p>
<p><strong>前野：</strong>体の中の細胞たちの働きで、また新たに勉強できるポイントもたくさんありますし、乳酸菌の可愛らしさに癒やされて、そしてがん細胞とのバトルシーンでハラハラしたり、本当にいろんな楽しみ方ができる作品に今回もなっています。どなたでも前知識なく楽しんでいただけますので、ぜひ劇場でご覧いただければと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』は9月5日（土）より劇場公開です。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/90765" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『はたらく細胞!!』特別上映を1146倍楽しくする描き下ろし小冊子が来場者特典に！『血小板　映画館へ行く』も同時上映<br />
https://otajo.jp/90765</a></p>
<blockquote><p>『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』<br />
そこは人間の体の中――。<br />
たくさんの細胞たちがはたらいている世界。</p>
<p>ある時、白血球（好中球）と赤血球は、迷子の乳酸菌を保護した一般細胞と出会う。<br />
乳酸菌を仲間のもとに送り届けるため、白血球（好中球）と一般細胞は腸へと向かうことに。<br />
だが、そこに待ち受けていたものは、望まざる最強の敵との再会だった。<br />
「僕とキミたちのどちらが正義か、 はっきりさせよう」<br />
　再び現れたがん細胞。そして悪玉菌により荒らされる腸内環境。<br />
体内はかつてない大ピンチに!?<br />
「やめるんだ、 がん細胞──！」</p>
<p>この世界を守るため、 白血球（好中球）たちは世界の命運をかけた大血戦に挑む！</p>
<p>【アニメ公式サイト】： http://hataraku-saibou.com<!-- orig { --><a href="http://hataraku-saibou.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式Twitter】@ hataraku_saibou　（推奨ハッシュタグ：#はたらく細胞）　　　　　　<br />
(C)清水茜／講談社・アニプレックス・davidproduction</p></blockquote>
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		<item>
		<title>保志総一朗が語る石田彰の好きなところ「声がまず好き。人柄も好き」「石田さんがいてこその声優業界」</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 08:56:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[RenCa:A/N]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[スマホゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ラジオ]]></category>
		<category><![CDATA[レンカ アルバニグル]]></category>
		<category><![CDATA[保志総一朗]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[石田彰]]></category>

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		<description><![CDATA[声優・保志総一朗さんがスーパーバイザーを務める、オルトプラスとビーグリーで現在開発中の女性向けRPG『RenCa:A/N(レンカ アルバニグル)』の第4回公式WEBラジオの公開予定日が11月27日(水)に決定。 公式WE [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/11/f05f97edf4477d08ce36b192275c3a82.jpg" /><br />
声優・保志総一朗さんがスーパーバイザーを務める、オルトプラスとビーグリーで現在開発中の女性向けRPG『RenCa:A/N(レンカ アルバニグル)』の第4回公式WEBラジオの公開予定日が11月27日(水)に決定。</p>
<p>公式WEBラジオは、スーパーバイザーの保志さんが、ラジオ内の企画やトークを通して、『RenCa:A/N(レンカ アルバニグル)』の様々な情報をお届けする情報バラエティー番組。</p>
<p>第4回公式WEBラジオでは、前回に引き続き、『RenCa:A/N(レンカ アルバニグル)』でエルビエント・オーレル役を務める石田彰さんをゲストにお迎えしてお届けします。</p>
<p>WEBラジオはインターネットラジオステーション＜音泉＞または、公式YouTubeチャンネルで聴くことが可能。石田さんが初のゲストとして登場した第3回のアーカイブも公式YouTubeチェンネルで公開しています。</p>
<p>第3回の配信では、「お互いの好きなところ」についてトーク。</p>
<p>石田さんの好きな好きなところを、「声がまず好き」「人柄も好き」と挙げた保志さん。これを聞いた石田さんが「僕の人柄を好意的に捉えてくれる人は特殊。排他的な人間で周りに対して閉じてる人間だから（笑）」とコメントすると、保志さんが「なんだかんだ石田さんと付き合いが長いので、その結果、石田さんがいてこその声優業界だなと。石田さんがいなかったらと思うと悲しくなるじゃないですか」と語りました。</p>
<p>そして、保志さんの好きなところを考える石田さんは「誤解をおそれずにとっちらかっても良い、と周りが思わせられる、天然な可愛げ」と分析。自分にはないものなので、羨ましいし素敵だと思う」と語る石田さんに、「僕もしっかりした人を見るとすごい憧れます」と保志さん。</p>
<p>そして「なんだか、お互いに褒めあっていて気持ち悪いっ」と言う石田さんに、「僕は楽しいですよ」と保志さんが返すなど、付き合いが長い2人だからこそのトークが繰り広げられています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/qw7myU4beu8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
保志総一朗 presents RenCa:A/N ラジオ『RenCa:PPPPR』～第3回～<br />
https://youtu.be/qw7myU4beu8<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/qw7myU4beu8" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>第4回公式WEBラジオ連動サイン色紙プレゼントキャンペーン</h3>
<p>また、今回の公式WEBラジオにて、ラジオ内で公開されるキーワードを入力することで応募できるサイン色紙のプレゼントキャンペーンを開催。</p>
<p>本キャンペーンでは、スーパーバイザー保志総一朗さんとゲストである石田彰さんの寄せ書きサイン色紙が3名様に当たります。</p>
<blockquote><p>【応募要項】<br />
・プレゼント内容:保志総一朗氏と石田彰氏の寄せ書きサイン色紙・・・3名様<br />
・応募方法 :ラジオ内で発表されるキーワード及び必要事項を応募フォームに記入<br />
・応募期間 :12月4日(水)23:59まで<br />
・応募フォーム :<br />
https://info.renca-an.jp/news/present_entry_form_wfintuwjxjy61/<!-- orig { --><a href="https://info.renca-an.jp/news/present_entry_form_wfintuwjxjy61/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
※応募フォーム内で必要となるキーワードは、ラジオ内で公開されます。<br />
※キーワードは全角カタカナでのご入力をお願いいたします。<br />
※当選者の発表はプレゼントの発送をもって、代えさせていただきます。</p></blockquote>
<h3>公開概要</h3>
<p>タイトル:「保志総一朗 presents RenCa:A/N ラジオ『RenCa:PPPPR』」<br />
公開日:2019年11月27日(水)</p>
<p>公開サイト<br />
▼インターネットラジオステーション＜音泉＞<br />
http://www.onsen.ag/<br />
※<音泉>版のWEBラジオをスマートフォンでご覧になる場合は、<音泉>公式アプリをダウンロードしてご視聴ください。<br />
◇＜音泉＞公式アプリ<br />
■App Store<br />
https://apps.apple.com/jp/app/onsenplayer/id505382809<br />
■Google Play<br />
https://play.google.com/store/apps/details?id=onsen.player</p>
<p>▼公式YouTubeチャンネルURL<br />
<a href="https://www.youtube.com/channel/UCgoXt3DlW1uCMXV1NcqAUog" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.youtube.com/channel/UCgoXt3DlW1uCMXV1NcqAUog</a><br />
※公式YouTubeチャンネルでは第1回～第3回までのラジオが視聴できます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/11/7b5193d13128e4c8d573f68fddff6a07.jpg" /><br />
■事前登録受付中<br />
タイトル:RenCa:A/N(レンカ アルバニグル)<br />
ジャンル:女性向けRPG<br />
対応OS:iOS/Android<br />
サービス開始日:2019年<br />
価格:基本無料(一部アプリ内課金あり)<br />
原作:株式会社ビーグリー<br />
開発・運営・配信:株式会社オルトプラス<br />
公式サイト: https://renca-an.jp/<!-- orig { --><a href="https://renca-an.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C）2019 Beaglee Inc./ Alt Plus Inc. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>GUNDAM Cafe（ガンダムカフェ）オフィシャルサポーターに「キラ・ヤマト」と「アスラン・ザラ」就任　オリジナルボイスで店内イベントをナビゲート</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Oct 2019 20:38:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[フード・レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[GUNDAM Cafe]]></category>
		<category><![CDATA[アスラン・ザラ]]></category>
		<category><![CDATA[ガンダム]]></category>
		<category><![CDATA[ガンダムSEED]]></category>
		<category><![CDATA[ガンダムカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクターカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[キラ・ヤマト]]></category>
		<category><![CDATA[コラボカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[保志総一朗]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダムSEED]]></category>
		<category><![CDATA[石田彰]]></category>

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		<description><![CDATA[「GUNDAM Cafe(ガンダムカフェ)」のオフィシャルサポーターに『機動戦士ガンダムSEED』の主人公「キラ・ヤマト」と「アスラン・ザラ」の2人が就任！ 今回「GUNDAM Cafe(ガンダムカフェ)」のオフィシャル [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/img_196728_2.jpg" /><br />
「GUNDAM Cafe(ガンダムカフェ)」のオフィシャルサポーターに『機動戦士ガンダムSEED』の主人公「キラ・ヤマト」と「アスラン・ザラ」の2人が就任！</p>
<p>今回「GUNDAM Cafe(ガンダムカフェ)」のオフィシャルサポーターに就任した「キラ・ヤマト」と「アスラン・ザラ」の2人は、夜の時間帯に開催している「ガンダムカフェNight」のイベント進行を中心に担当。オリジナルボイスを楽しみながら“映像プログラム”に参加できるイベントとなっており、今まで以上に分かりやすく魅力的なNightイベントでガンダムカフェを楽しむことができます。</p>
<p>先行して秋葉原店と大阪道頓堀店では、10月25日(金)開催の「ガンダムカフェNight」より「アスラン・ザラ」がオフィシャルサポーターとして登場します。</p>
<h3>オフィシャルサポーターについて</h3>
<p>オフィシャルサポーターは、秋葉原店・大阪道頓堀店では「アスラン・ザラ」、お台場店・GUNDAM SQUAREでは「キラ・ヤマト」がそれぞれ担当。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/img_196728_1.jpg" /><br />
先行して10月25日(金)より、「アスラン・ザラ」が秋葉原店と大阪道頓堀店に就任。お台場店・GUNDAM SQUAREでは後日「キラ・ヤマト」が就任予定となっています。お台場店では店内でのナビゲーションを担当するとのこと。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/img_196728_2.jpg" /><br />
また、就任を記念してオフィシャルサポーターの描き下ろしイラストを使用した限定グッズ「機動戦士ガンダムSEED MODEL SHEETアクリルスタンド ガンダムカフェver.」(全2種　各990円 税込)をGUNDAM Cafe各店にて10月25日(金)に発売！</p>
<h3>「ガンダムカフェNight」について</h3>
<p>「ガンダムカフェNight」は夜の時間帯に実施している、店内でテーマに沿った作品の名シーンを、お食事をしながら楽しめるイベント。公式アプリ「ガンダムファンクラブ」と連動しており、クイズチャレンジや投票タイム等の参加型プログラムを通じてファンが集まる特別な時間を過ごすことができます。また、「ガンダムカフェNight」限定のフード・ドリンク・グッズ・ノベルティ等、幅広く展開しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/img_196728_4.jpg" /><br />
秋葉原店と大阪道頓堀店では、10月25日(金)から11月7日(木)まで「GUNDAM Cafe　Special Night　アスラン・ザラ ～Birthday Night～」の開催を予定しており、事前予約によるコース料理の提供や、アスラン・ザラ型抜きバウムの提供、各種ノベルティのプレゼント等を用意しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/img_196728_3.jpg" /><br />
予約特典は、アスランがドレスアップしたカガリと見つめ合うビジュアルのクリアポスター。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/img_196728_5.jpg" /><br />
・ノベルティのバースデーカード</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/img_196728_6-1.jpg" /><br />
・アスラン・ザラ型抜きバウム</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/img_196728_7.jpg" /><br />
・シャアザク・ライス</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/img_196728_8.jpg" /><br />
・ハロカクテル</p>
<p>2人がどのようなイベントナビゲーションをしてくれるのか、ぜひ足を運んでみてください♪</p>
<p>※内容は予告なく変更になる場合があります。<br />
※変更の場合、公式ホームページ・Twitterにてお知らせいたします。<br />
※掲載している写真は開発中のため、多少異なる場合があります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/img_196728_9.jpg" /><br />
・GUNDAM Cafe秋葉原店<br />
所在地　：東京都千代田区神田花岡町1-1<br />
アクセス：JR秋葉原駅 電気街口より徒歩1分<br />
　　　　　つくばエクスプレス 秋葉原駅 徒歩2分<br />
　　　　　都営新宿線岩本町 徒歩3分<br />
電話番号：03-3251-0078<br />
営業時間：10:00～22:30(フードL.O.21:30、ドリンクL.O.22:00)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/img_196728_10.jpg" /><br />
・GUNDAM Cafeお台場店<br />
所在地　：東京都江東区青海1-1-10 ダイバーシティ東京 プラザ2F<br />
アクセス：東京臨海高速鉄道りんかい線 東京テレポート駅 徒歩3分<br />
　　　　　東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ) 台場駅 徒歩5分<br />
電話番号：03-6457-2778<br />
営業時間：10:00～21:00</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/img_196728_11.jpg" /><br />
・GUNDAM Cafe大阪道頓堀店<br />
所在地　：大阪府大阪市中央区難波1-7-10 難波泉屋ビル2・3階<br />
アクセス：大阪メトロ御堂筋線 なんば駅 14番出口 目の前<br />
電話番号：06-6211-4060<br />
営業時間：10:00～22:30(フードL.O.21:30､ドリンクL.O.22:00)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/img_196728_12.jpg" /><br />
・GUNDAM SQUARE<br />
所在地　：大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内<br />
アクセス：大阪モノレール 万博記念公園駅 徒歩2分<br />
電話番号：06-4860-6442<br />
営業時間：11:00～22:00(フードL.O 21:00、ドリンクL.O. 21:30)<br />
※「EXPOCITY」の営業時間に準じます。</p>
<p><strong>公式ホームページ：</strong><br />
<a href="http://g-cafe.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://g-cafe.jp/</a></p>
<p>(C)創通・サンライズ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>10月アニメ「アフリカのサラリーマン」石田彰・木野日菜 出演決定！下野紘が歌う主題歌＆キャラボイス入りPV公開</title>
		<link>https://otajo.jp/80043</link>
		<comments>https://otajo.jp/80043#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Jul 2019 07:53:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[アフサラ]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカのサラリーマン]]></category>
		<category><![CDATA[下野紘]]></category>
		<category><![CDATA[動物]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>
		<category><![CDATA[木野日菜]]></category>
		<category><![CDATA[津田健次郎]]></category>
		<category><![CDATA[石田彰]]></category>

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		<description><![CDATA[大塚明夫さん、津田健次郎さん、下野紘さんが顔に動物メイクをほどこした衝撃の実写ビジュアルで話題となった「アフリカのサラリーマン」のTVアニメが10月より放送開始決定！　キャラクタービジュアルと追加キャスト、PV第2弾が発 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/PV-1.jpg" /><br />
大塚明夫さん、津田健次郎さん、下野紘さんが顔に動物メイクをほどこした衝撃の実写ビジュアルで話題となった「アフリカのサラリーマン」のTVアニメが10月より放送開始決定！　キャラクタービジュアルと追加キャスト、PV第2弾が発表となりました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/f7b768fcb47ef7d679d5aa1b98306f3f.jpg" /><br />
本作は、アフリカの大手企業に勤める、ライオン、オオハシ、トカゲの3人もとい3匹が織りなす社畜コメディ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/faa700e8b1804853ddf05b7a8575f48b.jpg" /><br />
追加キャストとして石田彰さん(カメ社長役) と木野日菜さん(殺傷ハムスター)の参加が決定。キャラクタービジュアルも公開され、PVではそれぞれのキャラボイスを聴くことができます！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/5b692041fcfa0e2a017fdc6f9d55a978.jpg" /><br />
<strong>●ライオン(CV:大塚明夫)</strong><br />
分類:食肉目ネコ科ヒョウ属<br />
職業:会社員<br />
勤務地:アフリカ<br />
愛称:ライオン先輩<br />
百獣の王にして中間管理職。<br />
トカゲとオオハシたちには「ライオン先輩」と呼ばれている。<br />
圧倒的威圧感から道行く動物や初対面の動物、時に後輩たちを<br />
も怯えさせるが、基本的には温厚な性格をしている。<br />
目指せ、理想の上司。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/e03a0fd2f48f1cf43f043ce88c3609f4.jpg" /><br />
<strong>●トカゲ(CV:津田健次郎)</strong><br />
分類:有鱗目ヨロイトカゲ科Smaug属<br />
職業:会社員<br />
勤務地:アフリカ<br />
愛称:トカゲ君<br />
先輩のライオンへの気遣いも後輩のオオハシへの突っ込みも忘れないバランス感覚に優れた真面目な性格。<br />
実はかなり意識高い系で、冗談が通じにくい。が、それをものともしないオオハシによく振り回されている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/91adf9556c310d8deb9b8cbb26d6cb14.jpg" /><br />
<strong>●オオハシ(CV:下野紘)</strong><br />
分類:キツツキ目オオハシ科オオハシ属<br />
職業:会社員<br />
勤務地:アフリカ<br />
実はアフリカ出身じゃないオニオオハシ。ライオンとトカゲの後輩。<br />
とってもチャラい性格で、勤務態度も不真面目なものの、勢いとノリで乗り切っている。コンプライアンス的に大変アレな子である。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/c5d49c15d1611cadcad7b1d8022ed251.jpg" /><br />
<strong>●カメ社長(CV:石田彰)NEW!</strong><br />
分類:爬虫綱カメ目リクガメ科リクガメ属<br />
職業:社長<br />
勤務地:アフリカ<br />
ライオンたちが勤める会社の社長。頭の上に札束を乗せていることが多く、社員のことを「社畜のみなさん」と呼ぶ。穏やかそうな眉雪の風貌をしているが、何かと「減給」を口にする。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/fc7afcb55ef47f689a040d2b5debee49.jpg" /><br />
<strong>●殺傷ハムスター(CV:木野日菜)NEW!</strong><br />
分類:ネズミ目キヌゲネズミ科ゴールデンハムスター属<br />
職業:?<br />
黒目がちでクリクリとした眼差しが印象的愛らしい動物。しかし、いつも両手に包丁を持っていて大変凶暴な上に神出鬼没。ライオンたちの会社にもよく姿を現す。キュー!</p>
<h3>OP主題歌は下野紘が担当！</h3>
<p>「アフリカのサラリーマン」OP主題歌「Soul Flag」を声優アーティスト・下野紘さん(オオハシ役)が担当することが決定！　第2弾PVには、下野さんが歌う主題歌もバックに流れているので、楽曲も共にお楽しみください♪</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/4XhZHjhsRGI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：「アフリカのサラリーマン」PV第2弾<br />
https://www.youtube.com/watch?v=4XhZHjhsRGI<!-- orig { --><a href="https://www.youtube.com/watch?v=4XhZHjhsRGI" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>下野紘4thシングル「Soul Flag」<br />
発売日:2019年10月23日(水)/PONY CANYON</p>
<p>TVアニメ「アフリカのサラリーマン」の公式サイトもリニューアルオープン！<br />
http://afusara.com/<!-- orig { --><a href="http://afusara.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）Project AFRICAN OFFICE WORKER 2019</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/77678" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TVアニメ『アフリカのサラリーマン』は豪華キャスト揃いで30分枠のワンクール！ 大塚明夫・津田健次郎・下野紘ビジュアル撮影の裏話も明かす［AJ2019レポ］<br />
https://otajo.jp/77678</a></p>
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		<item>
		<title>TVアニメ『モブサイコ100Ⅱ』石田彰「最上は神様になりそこねた男」4話・5話先行上映会レポ</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Feb 2019 01:09:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<category><![CDATA[サイコヘルメット教]]></category>
		<category><![CDATA[サイコヘルメット教のつどい]]></category>
		<category><![CDATA[モブサイコ]]></category>
		<category><![CDATA[モブサイコ100]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤節生]]></category>
		<category><![CDATA[最上啓示]]></category>
		<category><![CDATA[石田彰]]></category>

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		<description><![CDATA[WEBコミック界のカリスマ=ONEの原作『モブサイコ100』を、アニメーションスタジオ・ボンズがアニメ化したTVアニメ第2期『モブサイコ100Ⅱ』が現在好評放送中。 迫力のあるバトルシーンや実験的な演出がさらにパワーアッ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/main-5.jpg" /><br />
WEBコミック界のカリスマ=ONEの原作『モブサイコ100』を、アニメーションスタジオ・ボンズがアニメ化したTVアニメ第2期『モブサイコ100Ⅱ』が現在好評放送中。</p>
<p>迫力のあるバトルシーンや実験的な演出がさらにパワーアップし、そのクオリティーの高さに絶賛の声が絶えない本作ですが、最上啓示編となる第4話・第5話では、劇場版アニメのような壮大なバトルが繰り広げられました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/DC64187.jpg" /><br />
そこで、放送を前にした1月31日には、影山茂夫役 伊藤節生さん、最上啓示役 石田彰さん登壇による『サイコヘルメット教のつどい「モブサイコ 100Ⅱ」 4話・5話先行上映会』を開催。そのレポートをお届けします。</p>
<p>上映後のイベントだったため、「観ただけで体重が2キロくらい落ちたんじゃないかな、と思えるくらいには、集中して食い入るように見てしまう内容だったと思います」と、伊藤さんが作品への自信をのぞかせました。</p>
<h3>伊藤節生はモブとしての説得力がある</h3>
<p><strong>――石田さんはモブサイコに初参加となりましたが、アフレコ前の作品の印象は？</p>
<p>石田：</strong>原作は読ませていただいていたので、全体のイメージはわかってはいたんですけど、でも、その中でも真面目に話を振っている方の回だなとは思っていました。また、主人公であるモブくんをいじめ抜く役だったので、そこの部分に関してはすごく面白そうだなと思ってアフレコスタジオに行きました。</p>
<p><strong>――伊藤さんの印象は？</p>
<p>石田：</strong>役で絡む以外では収録の合間にお話したりもできなかったので、本当に見た目だけで「あ、リアルにサイコヘルメットの人だ」と、その印象が一番大きかったです（笑）。あとは、モブとしての声をあてていて、モブが会話しているところを聞いていても、「こんな感じの子だよな、モブって」という説得力はありました。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>僕的には、モブくんと似ているとは思っていないんですけど、役者として説得力があると言っていただけるのは本当に嬉しいことですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/DC64055.jpg" /><br />
<strong>――石田さんは声優として、もはや神的存在だと思うのですが、伊藤さんから見た石田さんの印象は？</p>
<p>伊藤：</strong>もう神です！</p>
<p><strong>石田：</strong>ありがとうございます。いろいろお布施がありましたら、受け取りますよ。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>先程もちょっとだけ控室でお話させていただいたんですけど、本当に子供の頃から見ていて憧れていたので……。</p>
<p><strong>石田：</strong>そりゃ歳もとるわな！　子供の頃だってさ！（観客の）みんなもそうなの？</p>
<p><strong>伊藤：</strong>いや、そんな事言わないでください（笑）！　だから、本当にキャスティングを伺ったときに、お話ではモブくんは最上と戦いますけど、「僕は（石田さんとは）戦えないな、勝てません！」って思って（笑）。4話、5話の収録も、いよいよ来たか……という感じで臨ませてもらいました。作中最強と名高い最上ですから、モブくん的にも一番苦労せざる負えない、力を出し切っての戦いになったかなと思います。</p>
<p><strong>――共演できて嬉しさもありましたか？</p>
<p>伊藤：</strong>この作品は本当に僕が憧れていた方がいっぱいいらっしゃるんですけど、また僕の人生にとっての輝かしい夢が1つ叶ったかな、みたいな気持ちはあります（笑）。</p>
<h3>サイコヘルメットよ、永遠なれ！</h3>
<p><strong>――原作でも人気の高い最上編ですが、脚本を読んだときの感想は？</p>
<p>伊藤：</strong>とにかく重い！　もう読んだ次点で、僕に対する心のダメージがすごく強くて、僕がまず立ち直らなきゃいけない感じでした。立ち直った上で、立ち直ったモブくんを演じなきゃいけないなと思わされました。みなさんが楽しみにしていることもわかっていましたし、僕も楽しみにしていたお話ですし、スタッフさんもめちゃくちゃ力を入れてくれているのは、観ていただけるとわかってもらえると思います。特に今回のお話は、モブくんがほぼ1人で戦っているので、それを支えるのは僕自身の気持ちしかないな、と思って、そこはしっかりと強い気持ちで挑んで砕け散ろうと収録に行きました。</p>
<p><strong>石田：</strong>力を持った人たちが何人も出てくるお話なので、その中で伝説の存在になっている人を演じられることに、自分ではワクワク感がありました。そしてまた最上啓示がモブにプレッシャーをかけることで、この先彼がどう変わっていくか、というターニングポイントになる話であり、そのターニングポイントを作る役柄なんだなというところで、「大事な役だ、プレッシャーかかるな」と素直に思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/DC64045.jpg" /><br />
<strong>――モブは顔つきが変わってしまうくらい成長しますが、演じる上で心がけたことは？</p>
<p>伊藤：</strong>もう絵が変わってますから（笑）。モブくん的には、特に3話のお話から悩みが芽生え始めていて、自分の中の悩みに対して闘おうとする姿勢がそのまま最上に対して戦おうとする姿勢に捉えられるのかなと思いました。だから、モブくん自身の意思で決めて、この結論に至ったんだぞ、という説得力を意識しようとしました。今までは何事も師匠（霊幻）に言われてやってきたモブくんが、第2期になって少し疑問を持ち始めて、その中で、ひとつ結論を見出すきっかけになるお話なので、そこはきっちりとモブくんの中で答えへの道が見えたんだな、と見せられたら嬉しかったです。</p>
<p><strong>――石田さんは、最上をどのように捉えましたか？</p>
<p>石田：</strong>簡単に言ってしまうと、神様になりそこねた男なのかな、と思いました。自分の力のすごさを自分でわかっていて、自分の思う通りにできるような力を持っていることで、人というのは過大な力を持つと自分を誤解するんですよね。それで最上は、良かれと思ってしたことが、母親のことも結果的にマイナス面に引きずり込んでしまうようなことになっていた、ということにも気が付かなかった。本当に神的視点を持っていれば、そこまでわかっていてもおかしくない。だから、自分の力を過信しすぎて、自分を見誤ってしまっている。モブに対しても、「お前はいろんな小さな偶然が重なって良い環境にいるけれども、それがひとつ崩れたら、その状況はないんだぞ。だって俺はそうじゃなかったんだから。お前にその現実を見せてやる」と言って返り討ちにあってしまう。途中までは思い通りに行きそうな感じはするんだけれど、でも最後まで見通しきれないというところで、決して万能の人ではない。彼には足りないものがあるというのがわかった話であり、神になりそこなった男なのだと思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/DC64162.jpg" /><br />
<strong>――では、本日ご覧頂いた皆さんへメッセージをお願いします。</p>
<p>石田：</strong>サイコヘルメット教徒のみなさん、本日はたくさんお集まりいただきありがとうございます。教祖もこうしてご降臨いただいたことですし、ぜひとも今後も教団員として推して推して推しまくっていただきたいなと思います。もし、お友達の中に、嵐活動休止を聞いて落ち込んでいるような方がいましたら、「モブサイコ観るといいよ！」とお伝えください！　サイコヘルメットよ、永遠なれ！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/DC64146.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/DC64148.jpg" /><br />
<strong>伊藤：</strong>そう言えば、これってサイコヘルメット教だったんですよね。完全に僕は忘れていました（笑）。第5話をスクリーンでお届けできたことが嬉しく思いますし、サイコヘルメット教の信者をもっともっと増やして、『モブサイコ』という作品が盛り上がっていけば嬉しいです。嵐で落ち込んでいる方や、肩こり等で悩んでいる方にも、「『モブサイコ100』を見れば身体の不調が治るよ」と勧めていただければ観ていただけると思うので、今後ともよろしくお願いします。</p>
<p>TVアニメ『モブサイコ100Ⅱ』は好評放送中。</p>
<blockquote><p>【モブサイコ100 第2期概要】<br />
▼放送情報<br />
・TOKYO MX 1月7日より 毎週月曜日 23:00～<br />
・BS フジ 1月7日より 毎週月曜日 24:00～<br />
・ABC テレビ 1月9日より 毎週水曜日 26:50～<br />
※放送時間は変更になる可能性がございます。</p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/75975" rel="noopener" target="_blank">本日放送『モブサイコ100Ⅱ』モブと霊幻がテレビの前でスタンバイ！キャストからは「完成度の高さに感動」のコメント到着<br />
https://otajo.jp/75975</a></p>
<h3>モブサイコ100IIEXHIBITION巡回展も開催</h3>
<p>モブサイコ100IIEXHIBITIONが3月に福岡パルコで、4月には広島パルコでの巡回展の開催が決定。</p>
<p>【巡回展概要】<br />
＜福岡＞<br />
■会場:福岡パルコ 新館B1 特設会場<br />
■会期:2019/3/2(土)-3/11(月)<br />
■営業時間:10:00-20:30<br />
※最終日は18時閉場<br />
＜広島＞<br />
■会場:広島パルコ 本館6F パルコファクトリー<br />
■会期:2019/4/12(金)-4/22(月)<br />
■営業時間:10:00-20:30<br />
※最終日は18時閉場</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>主題歌追加で期待感煽られまくり！TVアニメ『モブサイコ100II』第2弾PV公開　石田彰出演も解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/75448</link>
		<comments>https://otajo.jp/75448#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 07:14:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[MOB CHOIR]]></category>
		<category><![CDATA[ONE]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[モブサイコ]]></category>
		<category><![CDATA[モブサイコ100]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤節生]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>
		<category><![CDATA[櫻井孝宏]]></category>
		<category><![CDATA[石田彰]]></category>

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		<description><![CDATA[TVアニメシリーズ第2期となる『モブサイコ100II』が2019年1月7日より放送スタート予定。主題歌が入った第2弾PVが公開となりました！ 2012年～2017年まで「裏サンデー」、コミックアプリ「マンガワン」(小学館 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/1.jpg" /><br />
TVアニメシリーズ第2期となる『モブサイコ100II』が2019年1月7日より放送スタート予定。主題歌が入った第2弾PVが公開となりました！</p>
<p>2012年～2017年まで「裏サンデー」、コミックアプリ「マンガワン」(小学館)にて連載されたWEBコミック界のカリスマ=ONEの原作『モブサイコ100』を、アニメーションスタジオ、ボンズが2016年夏にテレビアニメ化。テレビアニメシリーズでは迫力のあるバトルシーンや実験的な演出でも評価され、第20回文化庁メディア芸術祭 アニメ部門審査員推薦作品に選ばれるなど、数々のアワードを獲得し話題となりました。</p>
<p>そんな評価の高いTVアニメシリーズ第2期の第2弾PV・最新キャスト・音楽情報などが解禁。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/5.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/6.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a-1.jpg" />
<p>最新PVは第1期に引き続きモブや霊幻の日常シーンにはじまり、後半は劇場作品のスケール感を彷彿とさせる映像もチラりと映り込み……、もうめちゃくちゃ面白そう!!!!!</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Pr43Sayk37s" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：TVアニメ「モブサイコ１００ Ⅱ」第2弾PV 1月7日（月）放送スタート!!!!!!<br />
https://youtu.be/Pr43Sayk37s<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/Pr43Sayk37s" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>疾走感のあるテーマソングにのせて展開される迫力ある戦闘シーンやそれぞれのセリフに、期待感を煽られまくる……！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/9daa4c2e1201e64272386d199c52bb4d.jpg" /><br />
解禁されたオープニングテーマはsajou no hanaをフィーチャーしたMOB CHOIR feat. sajou no hana (モブクワイア・フィーチャリング・サジョウノハナ)の「99.9(ナインティーナイン・ポイント・ナイン)」。第1期OPテーマである前作「99」から増し増し度0.9アップのパワフル&#038;エキサイティングチューン!!　</p>
<blockquote><p>MOB CHOIRとは&#8230;&#8230;<br />
『モブサイコ100』のためにつくられた謎のユニット=MOB CHOIR。アニメ第1期OPテーマ「99」でみせたパワフルかつアグレッシヴなサウンドは斬新なオープニング映像とあいまって『モブサイコ100』ファンだけではなく、多くのアニメファン、アニソンファンに大きな反響を呼んだ。そして待望のアニメ第2期でも第1期に引き続きオープニングテーマを担当。今回はsajou no hanaをフィーチャーして更にパワーアップ！</p></blockquote>
<p>さらに、PVには新キャストとして解禁された石田彰さん演じる最上啓示の姿も！　第2期は主人公のモブこと影山茂夫の内面的な成長と彼を取り巻く人達との関わりが重要になってくる、エモーショナル200%のストーリー。放送が待ちきれない！</p>
<h3>新キャラ情報</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/mogami.jpg" /><br />
<strong>最上啓示:CV石田彰</strong><br />
かつて「人々を救う善良な霊能力者」として一世を風靡した男。テレビを初めとするマスメディアにも多数出演していた。生まれつき霊が見えるだけでなく、口寄せや霊を祓う力も兼ね備えその力は紛れもない本物。ある日を境に性格が豹変……エクボとはなにやら因縁がある模様。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/emi.jpg" /><br />
・エミ:CV 松井恵理子</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/shinra.jpg" /><br />
・森羅万象丸:CV 楠大典</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/kirin.jpg" /><br />
・浄堂麒麟:CV 丹沢晃之</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/minori.jpg" /><br />
・浅桐みのり:CV M・A・O</p>
<p>各キャラの詳細は公式サイトで！</p>
<h3>イラスト募集企画も実施！</h3>
<p>【モブサイコ100 第2期概要】<br />
▼放送情報<br />
・TOKYO MX 1月7日より 毎週月曜日 23:00～<br />
・BS フジ 1月7日より 毎週月曜日 24:00～<br />
・ABC テレビ 1月9日より 毎週水曜日 26:50～<br />
※放送時間は変更になる可能性がございます。</p>
<p><strong>▼イラストとか投稿所</strong><br />
ファンの皆さんによってつくられた、二次創作作品をTwitterで大募集!!!!!!!!!!<br />
自分のイラストや写真がテレビで放送されるチャンス……再び?!!!!!!!!!!!!!!!!!!<br />
各週ごとで替わる審査員達に選ばれた作品は、後日公式サイトや公式Twitterで発表。<br />
また『モブサイコ100II』の後提供バックとしてONAIRされます! 詳細は公式サイトまで!!!</p>
<p>▼スタッフ<br />
原作:ONE(小学館「マンガワン」連載)「ワンパンマン」<br />
監督:立川 譲 「劇場版 名探偵コナン ゼロの執行人」(2018年4月公開)<br />
シリーズ構成:瀬古浩司 「BANANA FISH」(2018年放送)<br />
キャラクターデザイン:亀田祥倫 「映画ドラえもん のび太の宝島」(2018年3月公開)<br />
音響監督:若林和弘 「劇場版 文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」(2018年3月公開)<br />
音楽:川井憲次 「さよならの朝に約束の花をかざろう」(2018年2月公開)<br />
アニメーション制作:ボンズ 「ひそねとまそたん」(2018年4月放送)、「交響詩篇エウレカセブン シリーズ」</p>
<p>▼キャスト<br />
影山茂夫:伊藤節生/霊幻新隆:櫻井孝宏/エクボ:大塚明夫<br />
影山律:入野自由/花沢輝気:松岡禎丞/最上啓示:石田彰</p>
<p>▼OP 曲:「99.9」<br />
MOB CHOIR feat. sajou no hana 2019.3.6 on sale<br />
▼ED 曲:「メモセピア」<br />
sajou no hana 2019.3.6 on sale<br />
▼ラジオ番組 塩中放送部 (不定期配信)<br />
メインパーソナリティー:伊藤節生(影山茂夫 役)<br />
お便りメール募集中:https://goo.gl/forms/nbc6wulEEc3vZ9Tl2<!-- orig { --><a href="https://goo.gl/forms/nbc6wulEEc3vZ9Tl2" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>【原作情報】<br />
原作 裏少年サンデーコミックス「モブサイコ100」 1～16巻大好評発売中!コミックアプリ「マンガワン」にて全話公開中!<br />
霊幻が主人公のスピンオフ「REIGEN」がコミックアプリ「マンガワン」にて絶賛連載中!(不定期連載)manga-one.com/ 小学館</p>
<p><strong>公式サイト：</strong><br />
<a href="http://mobpsycho100.com/" rel="noopener" target="_blank">mobpsycho100.com/</a></p>
<p>(C)ONE・小学館/「モブサイコ 100 II」製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>三蔵一行が勢ぞろい！ TVアニメ『最遊記 RELOAD BLAST』年末スペシャルイベント昼の部レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/70932</link>
		<comments>https://otajo.jp/70932#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2018 23:29:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[三蔵一行]]></category>
		<category><![CDATA[保志総一朗]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[平田広明]]></category>
		<category><![CDATA[最遊記]]></category>
		<category><![CDATA[石田彰]]></category>
		<category><![CDATA[関俊彦]]></category>

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		<description><![CDATA[連載20周年を迎えた峰倉かずや先生の大人気コミック『最遊記』シリーズ。そのシリーズ最新作となるTVアニメ『最遊記RELOAD BLAST』が2017年7月から9月まで放送されました。 2017年12月17日(日)には、東 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/01/IMG_6435.jpg" /><br />
連載20周年を迎えた峰倉かずや先生の大人気コミック『最遊記』シリーズ。そのシリーズ最新作となるTVアニメ『最遊記RELOAD BLAST』が2017年7月から9月まで放送されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/01/IMG_6132.jpg" /><br />
2017年12月17日(日)には、東京・ベルサール新宿グランドにて「TVアニメ『最遊記RELOAD BLAST』スペシャルイベント-花宴-」が開催。イベントには、玄奘三蔵／金蟬童子役の関俊彦さん、孫悟空役の保志総一朗さん、沙悟浄／捲簾大将役の平田広明さん、猪八戒／天蓬元帥役の石田彰さんら「三蔵一行」が登壇。</p>
<p>2018年2月4日に第2弾となるスペシャルイベントの開催が控えていることから、第1弾となる今回は第1話～第6話までをピックアップして外伝エピソードを中心としながらも、イベント限定シナリオの朗読やキャスト陣によるトークコーナーでTVアニメ『最遊記RELOAD BLAST』の魅力を伝えてくれました。昼・夜の2部制で行われたうちの昼の部の模様をレポートします。</p>
<h3>保志さんが鼻歌まじりに「ジングルベル」を披露で会場はクリスマスムードに</h3>
<p>この日、キャスト陣はスーツ姿で登場。フォーマルな装いからは、このイベントがスペシャルなものであることが感じられます。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/01/IMG_4525.jpg" /><br />
オープニングでは最初の挨拶にて関さんが役名を噛んでしまうと、保志さん、平田さんも役名をわざと噛むという流れを作ります。平田さんは石田さんに向かって「この流れ……分かっているよな？」と念押し。石田さんがこの流れに乗るのかと会場中の注目が集まるなか、石田さんもしっかりと役名を噛んでみせ客席は大盛り上がり！　キャスト陣のこの一体感は「最遊記」シリーズで長い時間を共にしているからこそ生まれたもの。</p>
<p>イベントはTVアニメ『最遊記RELOAD BLAST』の世界観を振り返る『最遊記BLAST TALK』のコーナーからスタート。このコーナーではキャスト陣が「最遊記」に関するトークテーマを行うことに。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/01/IMG_4618.jpg" /><br />
「玄奘三蔵／金蟬童子の好きなセリフは？」という質問に対し、第5話『花宴』・第6話『約束』に印象的なシーンが多かったと語ったキャスト陣。なかでも平田さんは第5話『花宴』で金蟬童子が悟空に「いいから寝ろ」と優しく声をかけるシーンに「悟空だからあんな優しい声だして！」と羨ましく感じたそうで、関さんに三蔵として同じセリフを“優しく”言ってほしいと希望するも、関さんには「いいから寝ろ！」といつも通りの三蔵のテンションで叱責された上に、拳銃で撃ち抜かれてしまいました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/01/IMG_4636.jpg" /><br />
続いて「悟空の好きなセリフ」を問いかけられたキャスト陣。関さんは悟空の瞳を見て金蟬童子が「太陽みたいだ」と呟く印象的なシーンをピックアップしているところ、平田さんは『うら最』にて「悟空が七夕の飾りつけをしながら鼻歌を歌う」シーンを、石田さんは第1話で「悟空が桃の木の歌」を歌うシーンと2人揃って悟空がご機嫌に歌うシーンをピックアップ。「そこなの!?」と困惑する保志さんでしたが、平田さんの「『うら最』みたいにジングルベルを歌ってほしい」というリクエストを受け「にゃにゃにゃにゃにゃにゃーん」と鼻歌でジングルベルを披露。一足早いクリスマス気分を会場に届けてくれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/01/IMG_6072.jpg" /><br />
続いては一風変わってキャスト陣をピックアップ。「平田さんに言いたいこと・聞きたいこと」を尋ねられると、石田さんは平田さんが現場で臨機応変にアドリブを披露したり、アドリブを提案してくれることに対して「ストレスになっていませんか？」と心配の言葉をかけます。これを受けた平田さんはその場のノリで考えているため、気楽に考えられているから大丈夫と頼りになる回答を送りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/01/IMG_5306.jpg" /><br />
「石田さんに言いたいこと・聞きたいこと」という質問では、石田さんがどんなことでテンションが上がるのか気になると質問した保志さん。この質問に対して石田さんは、「保志くんを見ているとテンションが上がるよ！」とテンションを上げてみるも、次第にテンションを維持することが難しくなったのか言葉が尻すぼみになってしまいます。ちなみに、石田さんのテンションが上がる瞬間は、バイクレースを見ている時だそうです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/01/IMG_5908.jpg" /><br />
また、「三蔵に叱責してほしい失敗談」「悟空に元気づけてほしいお悩み」「沙悟浄に慰めてほしい失敗談」「猪八戒に相談したいお悩み」というテーマでファンから集められた相談にキャスト陣が回答していくコーナーも登場。それぞれの質問に対して、キャスト陣は三蔵一行だったらどう答えるかを考え、真摯なアドバイスを送りました。</p>
<h3>『最遊記RELOAD BLAST』の名シーンを生アフレコで振り返る！</h3>
<p>『最遊記RELOAD BLAST名場面ハイライト』コーナーでは、　TVアニメ『最遊記RELOAD BLAST』の第1話～第6話のうち、ファン投票で人気のシーンをキャスト陣が<strong>生アフレコ</strong>で再現することに！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/01/IMG_5544.jpg" /><br />
『歌う悟空と悟浄』や『猪八戒の100パーセント営業スマイル』など思わずクスリと来てしまうシーンが再現されたかと思いきや、『下界の桜の下で再会を誓って指切りを行う』シーンや『天蓬元帥が最後を迎える』シーン、『悟空と金蟬童子の別れ』など思わず胸が打たれるシーンも再現。「最遊記」シリーズの魅力でもある三蔵一行の遊び心を感じる一面と格好つける男たちの美学溢れる一面が感じられるアフレコとなりました。</p>
<p>生アフレコ終了後は感動に包まれ会場はしんみりとした雰囲気に。そんな空気を打破するかのように、平田さんが「天蓬元帥が買い置きしていた即席ラーメンの味が気になるよね」と石田さんに問いかけ、石田さんは「多分、塩味ですよ」と回答することで会場を和ませてくれました。</p>
<h3>豪華賞品を巡るゲームコーナーで保志さんがミラクルを起こす</h3>
<p>『新宿BLAST PALK』のコーナーでは、キャスト陣が豪華賞品ゲットをかけて3つのゲームに挑戦。第1のゲームはキャスト4人が心を通わせクイズに答える『以心伝心ゲーム』。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/01/IMG_5886.jpg" /><br />
出題されるお題は、TVアニメ『最遊記RELOAD BLAST』に関するものにつき、最遊記の世界観に長きに渡って携わるキャスト4人にとっては朝飯前かと思いきや「三蔵が無人島にもっていくものは？」という4択クイズに対して、保志さん、平田さん、石田さんが「タバコ」で正解したのに対し、関さんは「クレジットカード」を選択し以心伝心失敗となってしまいます。関さんは「逆に捻らないといけないと思って……！」とがっくりと肩を落としました。</p>
<p>第2ゲーム『伝言ジェスチャーリレー』では、20秒以内にお題である「エロカッパ」という言葉をジェスチャーで次の人に伝え、答えられた人数に合わせてポイントが与えられるというゲームに挑戦。関さん、平田さん、石田さん、保志さんという順番でジェスチャーを伝えていくも、“エロ感”が伝わらず石田さん、保志さんともに「カッパ」と回答。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/01/IMG_6082.jpg" /><br />
平田さんは客席の反応を観察すると、「最遊記の世界観ならこれだ！」と見事に「エロカッパ」が正解であることを言い当て、1ポイントをゲットしてみせました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/01/IMG_6226.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/01/IMG_6246.jpg" /><br />
最後の『めくり当てゲーム』では、回答者がボードにかかれている言葉を当てるために、他3人に質問してヒントを入手。集めたヒントを元に正解を導くゲームに挑戦。ここでは残り10秒という切羽詰まった状況でしたが、保志さんがノーヒントで「カッパ！」と叫び、見事に正解するというミラクルが起こりました。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/01/IMG_6262.jpg" /></p>
<p>3つのゲームを終え、合計6ポイントを入手した三蔵一行。ポイントはダーツの矢と交換され、合計6発の矢でダーツに描かれた豪華賞品を狙うことに。しかし、上手く矢が当たらず、豪華賞品である「フカヒレスープ」は入手することができず、天竺カレー×2、桃まん、たわし×3をゲット。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/01/IMG_6435.jpg" /><br />
イベントの後半には『外伝ノ外伝』と題した朗読劇も行われました。朗読劇では、仕事に打ち込む金蝉童子に対し、悟空、捲簾大将、天蓬元帥らは家電ショップや映画館に行こうと遊ぶ計画を企てます。最終的に室内で野球を始めた3人でしたが、野球のボールで部屋の窓を割ってしまい、金蝉に怒られる……という金蝉一行ならではのやり取りに会場では笑い声が絶えませんでした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/01/IMG_6908.jpg" /><br />
最後はキャスト4人からメッセージが送られると、『最遊記』イベントでは恒例の「準備はいいか？」「野郎ども！」のコール＆レスポンスで血気盛んに締めくくりました。</p>
<p>『最遊記』シリーズの大型イベントは、2017年1月に行われた『最遊記FESTA 2017』、そして6月に行われたTVアニメ「最遊記RELOAD BLAST」スペシャル先行上映会ぶりとなり、今年は1年に3回にも渡ってイベントが開催できることが嬉しいと語ったのは保志さん。イベントを見守るファンも同じく年始から年末までTVアニメ『最遊記RELOAD BLAST』の世界に浸れることを喜ばしく思って居たことでしょう。</p>
<p>そして、2月4日にはTVアニメ『最遊記RELOAD BLASTスペシャルイベント-遊宴-』と題した第2弾イベントの開催が控えています。三蔵一行に加え、勝生真沙子さん、小西克幸さん、草尾毅さんの出演も予定されている豪華イベント。こちらもまた盛り上がりそうです！</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="http://otajo.jp/68907" rel="noopener" target="_blank">『最遊記』限定・保志総一朗の司会も健在　『外伝』や『うら最』復活の話も！先行上映イベントレポート<br />
http://otajo.jp/68907</a></p>
<p><strong>TVアニメ　最遊記RELOAD BLAST：</strong><br />
http://saiyuki-rb.jp/<!-- orig { --><a href="http://saiyuki-rb.jp/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
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		<title>『最遊記』限定・保志総一朗の司会も健在　『外伝』や『うら最』復活の話も！先行上映イベントレポート</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Jul 2017 06:43:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[男性声優]]></category>
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		<category><![CDATA[関俊彦]]></category>

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		<description><![CDATA[7月より新たなTVアニメシリーズとして放送開始となった『最遊記RELOAD BLAST』。放送に先駆け、6月17日にメインキャスト登壇の先行上映イベントが開催されました。 4度目のTVアニメ化となる『最遊記』シリーズ。玄 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/cd146145ce0a652334ed209cd0a2ae96.jpg" /><br />
7月より新たなTVアニメシリーズとして放送開始となった『最遊記RELOAD BLAST』。放送に先駆け、6月17日にメインキャスト登壇の先行上映イベントが開催されました。</p>
<p>4度目のTVアニメ化となる『最遊記』シリーズ。玄奘三蔵に関俊彦さん、孫悟空に保志総一朗さん、沙悟浄に平田広明さん、猪八戒に石田彰さんといった、変わらない三蔵一行が再集結！</p>
<p>イベントに登場した関さんも、「まさかTVシリーズで再始動できると思っていなかった」と喜びのコメントをしました。</p>
<h3>保志さんの司会進行は『最遊記』だけ！</h3>
<p>イベントでは、まず最初に保志さんが「ぱっぴー！」とお馴染みの挨拶でステージに登場。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/13.jpg" /><br />
「なぜ僕がいきなり出てきたか、びっくりしたんじゃないでしょうか？　なんと、『最遊記』限定、司会でーす！　『最遊記』以外ありませんよ？　なぜかと言うと、やらせてもらえないからです。『最遊記』はなぜか頼まなくても司会をやらせてくれるという、かなりレアな現場となっております」と説明。</p>
<p>そう、『最遊記』だけは、昔から司会を任される保志さん。（良い意味で）ゆるいトークが楽しめるのが『最遊記』の4人の魅力。</p>
<p>「ぱっぴー！」の挨拶について、「『最遊記』から生まれた言葉ですけども、10数年経ってもまだ言い続けております」と、保志さんが冒頭から感慨深げに話します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/16.jpg" /><br />
そして、「みなさんお待ちかねのあいつらをお呼びしましょう！」と他キャスト3人を呼び扉が開いたのですが……、<strong>出て来る気配がない！</strong>　ついに扉も閉まってしまい、「あ、そうか！　来ないつもりだ！　これはたぶん平田さんの策略ですね。じゃあわかった！　もう呼ばない！」と保志さん。するとようやく「なんかさっき司会の人からあいつら呼ばわりされたから」と抗議する3人が渋々登場し、オープニングからお茶目なお遊びが展開されました。</p>
<h3>久々の三蔵一行は「八戒が渋くなった」</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae.jpg" /><br />
<strong>保志：</strong>アフレコをしてみていかがでしたか？　</p>
<p><strong>平田：</strong>スタジオで、久々にこの4人でお互いの役の声を聞いた時に、「あ、変わってないな、すげーな」って感想だったんですけど、今日、完成版を見たら違ったんです。老けたというわけじゃなくて、関さんは迫力が増してたり、みんな少し“年輪“を感じて。一番腹が立ったのは彰ですよ。八戒ってキレない限り優しい物腰の柔らかいキャラじゃないですか。でも、少し渋くなりやがってません？　優しいうえにちょっと渋くなって、なんかカッコよさが倍増して、途中から「フンッ」って思いながら見てました。</p>
<p><strong>石田：</strong>収録の前に『幻想魔伝　最遊記』を見返したら、ちょっと若いよな、とは我ながら思いました。頑張ってそこに合わせようかな、と思ったんですけど、それで最後まで続けられるものでもないかなと思って。</p>
<p><strong>保志：</strong>悟空はかわいいキャラなので、逆に当初の悟空より、可愛くなっちゃったかな、と。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/588f5dc5c85286438783f2302a488dbe.jpg" /><br />
<strong>関：</strong>保志くんは今回のシリーズ始まってから、音響ディレクターのたかくわー（高桑さん）に、必ず「保志くん、今日はおとなしいね。昨日の収録現場だと大騒ぎしてたのに」って言われるのは、なぜ？</p>
<p><strong>保志：</strong>僕、普通なんですよ！　礼儀正しくしてるだけなのに、『最遊記』の現場だと暗いって言われるんです。</p>
<p><strong>関：</strong>他の現場だとどういう風にしているの？<br />
<strong><br />
保志：</strong>「わー！」って騒いでます。でも『最遊記』だと一応最年少なので。だから、先輩のお茶汲みとかしてて……。</p>
<p><strong>関：</strong>お茶なんか汲んでもらったことねーよ！（笑）</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/5b398eeaa9d4e5cbd78497cfa5d68afd.jpg" /><br />
<strong>石田：</strong>じゃあなんで自分が一番年上クラスの現場に行くと、「わー！」ってそんな子供っぽいことしてるの？</p>
<p><strong>保志：</strong>なんでしょうね、年上だと何しても許されるからかな（笑）。</p>
<h3>紗烙（しゃらく）三蔵が登場！ </h3>
<p><strong>平田：</strong>今回は三蔵がもう1人出てきますね。</p>
<p><strong>保志：</strong>演じられた勝生真沙子さんが、なんというか初々しかったですね。ベテランの勝生さんが新たな役を初めてやられる姿ってなかなか見ることがないので、初めての役との出会いってこういう感じなんだって。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/10.jpg" /><br />
<strong>平田：</strong>またあの役が大変だからね。僕は勝生さんの演技がとっても大好きで、セリフの言い方とか滑舌とか、すごく聞き取りやすい喋りをなさる方なんだけど、その勝生さんでも大変なセリフってあるんだ、って、僕も新鮮に見ていました。</p>
<p><strong>石田：</strong>紗烙（しゃらく）三蔵法師の部下でハッサンというキャラが出てくるんですけど、小西克幸くんがやっていて。彼はとにかくなんでもできちゃう人なので。小西くんはさすがに上手いなぁ、と思いながら見ておりました。</p>
<h3>悟空役を梶裕貴に!?　保志「20年は目指したい」</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/7.jpg" /><br />
<strong>石田：</strong>僕なんか、普段は三蔵の下僕という意識がないんですよ。従者なんだろうけど、対等みたいな？（笑）</p>
<p><strong>関：</strong>まさに八戒さんはそうですよね。むしろ、沙悟浄と悟空の2人の方が文句言いながらも、自分は下僕だって自覚してる（笑）。だから、八戒とは同期みたいな。</p>
<p><strong>平田：</strong>お人好しだね。なんか悔しいな。じゃあ三蔵と八戒2人は俺らのこと蔑んでいるわけ？</p>
<p><strong>石田：</strong>蔑んでいるというか、なんか面倒見てあげなきゃいけないのかな、という義務感。そういえば、1話の収録のときに、（ゲストキャラで来ていた）梶くんに悟空をやってもらったらどうかって話もありましたよね。</p>
<p><strong>保志：</strong>ゲストキャラの出演で来てるのに、そこから悟空もやったらおかしいって。</p>
<p><strong>平田：</strong>でも3回、4回やっているうちに慣れるんじゃないかな。</p>
<p><strong>関：</strong>梶くんは上手だよ？</p>
<p><strong>保志：</strong>そうですね、でもあれから梶くんとは仲良くしているので大丈夫です。</p>
<p><strong>関：</strong>頼むから役を取らないでくれ、って？（笑）</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/15.jpg" /><br />
<strong>保志：</strong>17年くらい悟空をやらせてもらっているんで、とりあえず20年は目指そうと思います。</p>
<h3>『うら最』復活！　題字はキャストの直筆！</h3>
<p>今年１月に開催されたイベントで、平田さんが『最遊記RELOAD』であったエンディングコーナー『うら最』をまたやりたいと熱望！　その結果、今シリーズでも『うら最』をやることが決定。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/8ec6a9c9f17f674d2b5aa83ddff080e1.jpg" /><br />
「う～らさい♪」のオープニングコールを4人でやっているので、そのバラバラさを楽しんで、と関さん。</p>
<p>さらに！　<strong>第１回の題字は関さんの直筆!!</strong>　久しぶりに家で習字をしたそう。平田さんは丁寧にレタリングして題字を描く真面目ぶり。保志さんは少し悩んだもののそこまで時間をかけず、石田さんに至っては、紙を渡されたその場でサッと30秒もかからず書いたとか。それぞれの題字も要チェックです！</p>
<h3>本編で『外伝篇』も！　悟空と哪吒太子との交流、捲簾大将のカッコ良さが見どころ</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7.jpg" /><br />
本編の４話からは『外伝篇』の話になるとか！</p>
<p><strong>関：</strong>以前、僕達がOVAで録った『外伝篇』は前半部分をシンプルな形でサラッと流していたんですけど、今回のTVシリーズでは、その前半のお話もガッツリやります。悟空と哪吒太子（なたくたいし）との関係をしっかり描いているので、その辺りの2人の心の交流みたいなものがたっぷりお楽しみいただけると思う。ぜひすぐにやってくる『外伝篇』の方も注目していただきたいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/11.jpg" /><br />
<strong><br />
平田：</strong>今回、僕は『外伝篇』推しでいこうと決めまして。特に、捲簾大将（けんれんたいしょう）をカッコよく演じようと思ってやりました。改めて、捲簾カッコイイなぁ、と思って。最近カッコイイ役をやっていないので力いっぱいカッコよくやらせてもらっちゃおうかな、とやってみたので、みなさん期待していてください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/3d286c066077720590e492e614c9bbcc.jpg" /><br />
また、自分の演じたキャラクター以外で気になるキャラクターは、という話題では、「第2話で、“久しぶりにお会いしましたね、紅孩児くん”っていう感じの描写があるので。やっと宿命のライバルが登場して、これから紅孩児とのガチンコ勝負が始まるって期待感が色濃くなってきたというのはありますね」と関さん。紅孩児との展開も楽しみです。</p>
<p>さらに、ドラマCDシリーズが9月17日より3か月連続リリースすること、2017年12月17日（日）、2018年2月4日（日）にキャスト登壇のスペシャルイベントを開催することも発表。</p>
<p>最後は、関さんの「準備はいいか、野郎ども!!」のセリフでビシッと締めました。</p>
<p>TVアニメ『最遊記RELOAD BLAST』は、7月5日より、AT-X、TOKYO MX他で放送中。</p>
<p><strong>公式サイト：</strong><br />
<a href="http://saiyuki-rb.jp/" target="_blank">http://saiyuki-rb.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>少女時代の行動で性格が変わる！　PSV用ゲーム『あやかしごはん～おおもりっ！～』がほっこり妖しい</title>
		<link>https://otajo.jp/50726</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Sep 2015 11:27:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[下野紘]]></category>
		<category><![CDATA[乙女ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[杉山紀彰]]></category>
		<category><![CDATA[村瀬歩]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>
		<category><![CDATA[水島大宙]]></category>
		<category><![CDATA[石田彰]]></category>
		<category><![CDATA[緑川光]]></category>
		<category><![CDATA[興津和幸]]></category>

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		<description><![CDATA[「あやかし」と聞くと、魑魅魍魎が跋扈するアブない世界を想像してしまいがち。ですが、honeybeeから2015年10月8日に発売予定のPlayStationVita用の恋愛アドベンチャーゲーム『あやかしごはん～おおもりっ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/ayakashigohan_01.jpg" />
<p>「あやかし」と聞くと、魑魅魍魎が跋扈するアブない世界を想像してしまいがち。ですが、honeybeeから2015年10月8日に発売予定のPlayStationVita用の恋愛アドベンチャーゲーム<strong>『あやかしごはん～おおもりっ！～』</strong>は、昔からあやかしが人間に化けて共存している小さな村の、おいしいごはん屋さんを舞台にしており、そこにやってきた少女＝プレイヤーと登場人物との淡い恋が描かれる異色作となっています。</p>
<p>父と母を亡くしてひとりになった7歳の主人公は、父方の祖母の知人と称する狐森吟（声は<strong>緑川光</strong>さん！）に引き取られることに。彼は村でごはん屋さんを営んでおり、7歳になる息子の綴や狛犬の双子の兄弟が一緒に同居。主人公もごはん屋さんを手伝うところからストーリーがはじまります。</p>
<p>その後、主人公は成長して高校に通うことになるのですが、このゲームの特色となっているのが「少女時代編」の性格変動システム。引っ込み思案な行動を取ると内気な性格に、素直な行動を取れば活発な主人公になります。これにより、誰かと一緒に食べるごはんの楽しさを教えられる「人間編」か、誰かと一緒に食べるごはんの楽しさを教える「あやかし編」のどちらかに分岐。攻略できる対象も変化するとのこと。</p>
<p>もちろん、狛犬の双子の兄で口の悪い犬嶌謡役に<strong>下野紘</strong>さん、弟で人間が大嫌いな犬嶌詠役を<strong>梶裕貴</strong>さんが演じるのをはじめ、神主の息子・伊吹萩之介役に<strong>水島大宙</strong>さん、高校生に化けた猫又の花蘇芳役に<strong>杉山紀彰</strong>さん、地元の商店の息子・芹ケ野真夏役に<strong>興津和幸</strong>さん、いたずら好きな不思議な学生・木邑浅葱役に<strong>石田彰</strong>さん、吟の息子の綴役に<strong>村瀬歩</strong>さんと、豪華なキャストも魅力。できれば「人間編」「あやかし編」のどちらもプレイしたいところなのではないでしょうか。</p>
<p>妖かしものなのにほっこりとしたストーリーが展開されそうな『あやかしごはん～おおもりっ！～』は通常版・ダウンロード版が6800円（税別）。初回限定盤は8800円（税別）で、カズアキ氏の描きおろしイラストのBOXに小冊子とそれぞれのエンディングを迎えた後のアフターストーリーが収録されたドラマCDが同梱されます。そのほか、購入先着特典として、はじめてのキスまでを描いたドラマCDがついてくるとのことなので、甘々なストーリーを堪能したいという人はゲットしたいところ。</p>
<p>また、本作で描かれた後の春以降の物語となるWindows版『あやかしごはん～おかわりっ！～』は2015年10月30日に発売予定。この世界観が気になる人や、各声優陣のファンだという人はこちらも注目です。</p>
<p><strong>あやかしごはん～おおもりっ！～</strong><br />
http://www.honeybee-cd.com/ayakashi_vita/ [<a href="http://www.honeybee-cd.com/ayakashi_vita/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>(c)honeybee</p>
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		</item>
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		<title>表の顔は音楽隊で裏では諜報活動……　設定に萌える『帝国海軍恋慕情～明治横須賀行進曲～』</title>
		<link>https://otajo.jp/48234</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 08:35:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[乙女ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[前野智昭]]></category>
		<category><![CDATA[小西克幸]]></category>
		<category><![CDATA[斉藤壮馬]]></category>
		<category><![CDATA[櫻井孝宏]]></category>
		<category><![CDATA[石田彰]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=48234</guid>
		<description><![CDATA[時は明治、日露戦争開戦前。海軍音楽隊を表の顔とした特殊諜報部員との甘く切ない恋模様を描いたPlayStationVita用恋愛アドベンチャーゲーム『帝国海軍恋慕情～明治横須賀行進曲～』（ディースリー・パブリッシャー）が2 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/teikoku_kv_01.jpg" />
<p>時は明治、日露戦争開戦前。海軍音楽隊を表の顔とした特殊諜報部員との甘く切ない恋模様を描いたPlayStationVita用恋愛アドベンチャーゲーム<strong>『帝国海軍恋慕情～明治横須賀行進曲～』</strong>（ディースリー・パブリッシャー）が2015年9月25日に発売予定。もう一つのエンディングを描いた「悲恋END」ショートストーリー収録した40ページの『禁断のミニブックレット』が2015年7月20日までの先行予約特典が用意されています。</p>
<p>プレイヤーの分身でもある美萩園緒（みはぎそのお）は、駆け出しの女流画家。隊員募集のポスター描きとして海軍の仕事を請け負ったが、軍楽隊の本当の姿を知ってしまい、特殊任務を手伝うことになってしまいます。<br />
気になる海軍音楽隊のキャラクターとキャスト。貧乏士族の嫡男でトロンボーン担当の深山峻晴を<strong>斉藤壮馬</strong>さん、元武家の花魁とロシア人将校の子で、偽りの経歴で音楽隊に所属しているサックス担当の平塚茂を<strong>前野智昭</strong>さん、口数が少なく、他人にも自分にも厳しい音楽隊の上官でトランペット担当の伊予部直哉を<strong>小西克幸</strong>さん、最上級の教育を受けて上層部から一時的に軍楽隊に配属、成績も群を抜いて優秀というフルート担当の原正毅を<strong>櫻井孝宏</strong>さん、商家出身でも出世できると軍人を志したが気づけば軍医になり、なんでもそつなくこなすために音楽隊配属となったチューバ担当の小宮山嵩元を<strong>石田彰</strong>さんと、豪華な顔ぶれになっています。</p>
<p>キャラクターデザイン、原画は『pixiv』などでも美麗なイラストを披露している<strong>わいあっと</strong>さんが担当。公式サイトでは、軍楽隊らしい荘厳な曲を聴くことができます。吹奏楽団×軍隊×スパイというこれまでありそうでなかった設定だけに、シナリオを含めたゲームシステムにも期待したいところです。<br />
価格はパッケージ版が5980円、ダウンロード版が5500円（いずれも税抜）。</p>
<p><strong>帝国海軍恋慕情 ～明治横須賀行進曲～ （公式サイト）</strong><br />
<a href="http://www.d3p.co.jp/kaigun/" target="_blank">http://www.d3p.co.jp/kaigun/</a></p>
<p>(c)2015 HuneX (c)2015 D3 PUBLISHER</p>
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		<item>
		<title>魔法少女じゃなく“魔法少年”の時代がくる？　『まほう×少年×Days!!!!!』始動</title>
		<link>https://otajo.jp/46245</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 10:35:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[マジックセイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[まほう×少年×Days!!!!!]]></category>
		<category><![CDATA[下野紘]]></category>
		<category><![CDATA[中田譲治]]></category>
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		<category><![CDATA[柿原徹也]]></category>
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		<category><![CDATA[魔法少年]]></category>

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		<description><![CDATA[魔法少女を生み出してきた東映アニメーションと女性向け作品を数多く生み出しているフロンティアワークス共同企画のもと魔法少女ならぬ“魔法少年”を主人公にしたオリジナル魔法少年企画『まほう×少年×Days!!!!!』が始動！　 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/42c2f78d4ade1863200c42c2e9f4889d.jpg" /><br />
魔法少女を生み出してきた東映アニメーションと女性向け作品を数多く生み出しているフロンティアワークス共同企画のもと魔法少女ならぬ“魔法少年”を主人公にしたオリジナル魔法少年企画<strong>『まほう×少年×Days!!!!!』</strong>が始動！　アニメーションPV付きオリジナルドラマCD第1巻が6月24日より全国のアニメイト、インターネットショップなどで発売決定。</p>
<p>キャラクターデザインを、『Yes!プリキュア5』シリーズや『神のみぞ知るセカイ』の川村敏江氏が手掛け、シナリオは、「レベきゅーシリーズ『ただし少女はレベル99』」・ドラマCD『王子様（笑）シリーズ』の汀こるもの氏が書き下ろしています。第1巻には約1分30秒のアニメ入りDVD同梱！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/335dea5e0c2f4fbb6f3124783dc9fff8-800x448.jpg" /><br />
メインキャラクターの声を務めるのは、斉藤壮馬さん、下野紘さん、柿原徹也さん、石田彰さん、小西克幸さん、中田譲治さんといった豪華キャスト。ドラマCDは出演声優勢揃いのキャストトークも収録した豪華仕様となっています。キャラクターを見てみると、もう石田さん演じるキャラが一目でわかるくらい、それっぽいですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/03/5c89e656844c7844229a6e73631047c6-626x800.jpg" /><br />
5人の落ちこぼれ魔法使い“マジックセイバーズ”のドタバタマジカルライフ☆　気になります。</p>
<p>現在TVアニメ放送中の『美男高校地球防衛部LOVE!』は一応“戦隊”と称していますが、魔法少年のようなもの。魔法少女だけでなく、今後は魔法少年ものも増えてくるかもしれません。</p>
<p>『まほう×少年×Days!!!!!』は冒険に飛び出して行きそうなコスチュームが異世界ファンタジーっぽくて素敵。と思ったら、魔法王国から人助けをするために人間界にくるという設定らしいです。このコスチュームで現代に現れてくれるのか。ますます気になる『まほう×少年×Days!!!!!』。まずは第1弾ドラマCDをチェック。</p>
<blockquote><p><strong>【あらすじ】</strong><br />
愛と希望を振りまいて、世界を救う――ぼくたち“マジックセイバーズ”!!<br />
魔法王国セフィラの王位継承者候補として、立派な魔法使いになるべく修行に出された、ちょっと落ちこぼれの5人の少年たち。王から与えられたミッションは、“マジックセイバーズ”として、人間界で人助けをするというもの。一人前と認められるまで、王国には帰れない――!?</p>
<p>魔法を使うためには、5人で一緒に変身しなければならず、さらに、変身解除をすると裸になってしまう――!?<br />
5人の少年たちが織りなす、ドタバタマジカルライフ☆</p>
<p><strong>＜商品詳細＞</strong><br />
品名：ドラマCD「まほう×少年×Days!!!!!」第1巻<br />
発売日：2015年6月24日(水)<br />
予約開始：2015年3月13日(金)<br />
価格：定価　3000円（＋税）<br />
組数：CD1枚＋DVD1枚［アニメーションPV（約1分30秒）収録］<br />
ジャケットは川村敏江描き下ろし
</p></blockquote>
<p><strong>公式サイト：</strong><br />
<a href="http://www.fwinc.co.jp/mahoushonen/" target="_blank">http://www.fwinc.co.jp/mahoushonen/</a></p>
<p>（C）まほう×少年×Days!!!!!プロジェクト</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>石田彰の落語ボイスを先行公開！　マンガアプリ『週刊Dモーニング』で『昭和元禄落語心中』リバイバル連載</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 01:22:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[Dモーニング]]></category>
		<category><![CDATA[ITAN]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[コミック誌]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[昭和元禄落語心中]]></category>
		<category><![CDATA[石田彰]]></category>

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		<description><![CDATA[講談社の季刊コミック誌『ITAN』で連載され話題となった雲田はるこさんの『昭和元禄落語心中』。2014年12月にはTVアニメ化が発表され、関智一さん、石田彰さん、小林ゆうさん、山寺宏一さん、林原めぐみさん、家中宏さん、山 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/02/rakugoshinjyu_01.jpg" />
<p>講談社の季刊コミック誌『ITAN』で連載され話題となった雲田はるこさんの<strong>『昭和元禄落語心中』</strong>。2014年12月にはTVアニメ化が発表され、関智一さん、石田彰さん、小林ゆうさん、山寺宏一さん、林原めぐみさん、家中宏さん、山口勝平さんといった豪華なキャスト陣に期待が高まっています。<br />
そんな中、週刊コミック誌配信アプリ<strong>『週刊Dモーニング』</strong>で、『昭和元禄落語心中』のコミックスが音声付きでリバイバル連載。また、同アプリの読者限定企画として、2015年3月6日発売予定のコミックス7巻のOAD付き特装版で、<strong>石田彰</strong>さんが演じる八代目有楽亭八雲の落語「死神」が先行公開、ダウンロードも可能となっています。</p>
<p>「落語を聞いたことがない人も寄席に足を運びたくなる」と評判の本作。その落語シーンを出囃子つきで読めるというのは「音声つきマンガ」ならでは。また、コミックス1巻の「与太郎放浪篇」150ページ分をアニメドラマ化したという特装版のOADの内容が気になっているという人は多いはず。その、真打ちともいえる落語シーン、それも石田さんによる「昭和最後の大名人」ぶりをイチ早く聴けるというのはファンならずとも嬉しいところなのではないでしょうか。</p>
<p>先行公開ボイスをダウンロードするには、『週刊Dモーニング』から『昭和元禄落語心中』を最後まで読み、特設ページへと移行。ページに表示されていたパスワードを入力することで、視聴およびダウンロードができるようになります。応募は2015年3月25日まで。対応しているのは、iOS7.0とAndroid4.0以上とのことなので注意が必要です。<br />
『週刊Dモーニング』のお料金は月額500円（税込）ですが、『モーニング』の半額以下で連載作品だけでなく、オリジナルや過去の連載も読めるので、マンガ好きならばチェックしておきたいところ。ちなみに、2015年3月4日23：59までは、アプリをダウンロードすると『昭和元禄落語心中』第一週掲載分が無料で閲覧可能となっています。</p>
<p><strong>『週刊Dモーニング』</strong><br />
http://app.morningmanga.jp/app/ [<a href="http://app.morningmanga.jp/app/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>『昭和元禄落語心中』（ITAN　講談社コミックプラス）</strong><br />
http://itan.jp/contents/list0005.html <!-- orig { -->[<a href="http://itan.jp/contents/list0005.html" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>特別PVに石田彰が出演！　人気フリーゲームノベライズ第二弾『青鬼　復讐編』サイト公開</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Dec 2013 10:08:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[noprops]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム実況]]></category>
		<category><![CDATA[ニコニコ生放送]]></category>
		<category><![CDATA[石田彰]]></category>
		<category><![CDATA[青鬼]]></category>

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		<description><![CDATA[凝ったシナリオや恐怖を募らすBGMなど、『RPGツクールXP』（エンターブレイン）で作成されたとは思えない完成度で評価の高いnopropsさんのホラーゲーム『青鬼』。2013年2月には黒田研二さんによるノベライズ版がPH [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/aooni_02.jpg" />
<p>凝ったシナリオや恐怖を募らすBGMなど、『RPGツクールXP』（エンターブレイン）で作成されたとは思えない完成度で評価の高いnopropsさんのホラーゲーム<strong>『青鬼』</strong>。2013年2月には黒田研二さんによるノベライズ版がPHPより発売になり10万部を超えるヒット作となりましたが、その続編となる<strong>『青鬼　復讐編』</strong>が2013年12月20日に刊行。主人公のひろし役の声を<strong>石田彰</strong>が演じるPVと特設サイトが公開されています。</p>
<p>ストーリーは前作の一週間後。町外れの洋館へ近づかないでほしいとクラスの仲間たちへ強く歎願するシュンだが、ひろし・卓郎・美香・たけしの4人が運命なのか再び洋館へと引きずり込まれてしまう…というホラー王道な展開となっており、ゲーム未プレイという人でも楽しめそうです。</p>
<p>表紙イラストは引き続き『ひぐらしのなく頃に』のコミカライズなどを手がけている鈴羅木かりんさん。</p>
<p><!-- orig { --><br />
<center><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1387177439">【ニコニコ動画】【PV・特別編】 青鬼　復讐編 【小説版】</a></center><br />
<!-- } orig --></p>
<p>『新世紀エヴァンゲリオン』の渚カヲル役をはじめ、さまざまな少年役を演じている石田。それだけに『青鬼』のひろしの知性を感じさせる声は必聴です。この特別バージョンの告知映像は2013年1月16日までの公開とのことで、サイトのほか『YouTube』『ニコニコ動画』でも見ることができます。</p>
<p>また、2013年12月19日21時からは『ニコニコ生放送』で刊行記念番組を放送。ゲーム実況配信者集団『M.S.S. Project』4名がゲストとして登場するとのことなので、こちらもお見逃しなく！</p>
<p><strong>ノベル版『青鬼 復讐編』特設サイト</strong><br />
<a href="http://www.freegamenovel.com/aooni2/">http://www.freegamenovel.com/aooni2/</a></p>
<p><strong>ノベル『青鬼 復讐編』刊行記念：MSSP実況プレイ（ニコニコ生放送）</strong><br />
http://live.nicovideo.jp/watch/lv160179520 <!-- orig { -->[<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv160179520">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>シーク心理戦ゲームの続編登場！恋愛アドベンチャー『アラビアンズ・ダウト』新キャラに子安武人＆置鮎龍太郎！</title>
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		<pubDate>Tue, 07 May 2013 05:32:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[乙女ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[子安武人]]></category>
		<category><![CDATA[石田彰]]></category>
		<category><![CDATA[置鮎龍太郎]]></category>

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		<description><![CDATA[盗賊王の一人娘である主人公が結婚を回避するため、両親に取引きして1000万Gを自力で稼ぐという恋愛アドベンチャーゲーム『アラビアンズ・ロスト』（QuinRose）。登場人物が全員悪者で、虚々実々のセリフが飛び交うシナリオ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/jak.jpg" />
<p>盗賊王の一人娘である主人公が結婚を回避するため、両親に取引きして1000万Gを自力で稼ぐという恋愛アドベンチャーゲーム『アラビアンズ・ロスト』（QuinRose）。登場人物が全員悪者で、虚々実々のセリフが飛び交うシナリオが『ハーレクイン』シリーズのシークものを連想させる内容で、豪華な男性声優陣とともに評価が高い作品ですが、その続編<strong>『アラビアンズ・ダウト』</strong>の発売が決定。公式ページでキャストやビジュアルが公開になっております。</p>
<p>新作では、<strong>石田彰</strong>が扮する天才暗殺者カーティス＝ナイルや、<strong>諏訪部順一</strong>が担当する高飛車な美男子スチュアート＝シンク、<strong>小西克幸</strong>が演じる熱血漢タイロン＝ベイル、<strong>大畑伸太郎</strong>の密輸商人シャーク＝ブランドン、<strong>高橋直純</strong>のギャンブラー実業家ロベルト＝クロムウェル、<strong>勝杏里</strong>が演じる主人公の家庭教師ライル＝スルーマンが引き続き登場。<br />
そして、新キャラとして主人公のはとこで商人と市場の国の公子ジャレッド＝バルザザールに<strong>子安武人</strong>、ジャレッドの従者で主人公の元彼というセオドア＝ローに<strong>置鮎龍太郎</strong>がそれぞれ器用されています。<br />
主人公との縁談のために来国するというジャレッドは、「必要のないところでも嘘をつく」という天邪鬼的美男子なので、子安ファンならずとも気になるところ。複雑な立ち位置のローがどのようにストーリーに絡むのか、置鮎ボイスも含めて注目されます。</p>
<p>発売日は2013年予定というアナウンスのみですが、既に壁紙企画としてジャケット・キャラクターの画像が配布されています。今後、各キャラのサンプルボイスやカウントダウン企画など、コンテンツが充実されるのは確実なので、前作のファンだけでなく男性声優ファンにとっても続報が待たれるところでしょう。</p>
<p><strong>QuinRose 『アラビアンズ・ダウト』公式ページ</strong><br />
<a href="http://quinrose.com/game/arabian_doubt/top.html">http://quinrose.com/game/arabian_doubt/top.html</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イケメン執事に癒される！？『腐女子をエスコート』に石田彰＆近藤隆が登場</title>
		<link>https://otajo.jp/6586</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Aug 2012 23:51:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマCD]]></category>
		<category><![CDATA[石田彰]]></category>
		<category><![CDATA[近藤隆]]></category>

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		<description><![CDATA[BL、アニメ、声優、ゲーム、特撮、歴史、同人誌などを愛する女性――腐女子がピンチに陥った時に助けに馳せ参じる6人の執事たちのストーリーを描いたドラマCD『腐女子のミカタ』（モット！エンターテインメント）。櫻井孝宏、鳥海浩 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/fujyoshi1.jpg" />
<p>BL、アニメ、声優、ゲーム、特撮、歴史、同人誌などを愛する女性――腐女子がピンチに陥った時に助けに馳せ参じる6人の執事たちのストーリーを描いたドラマCD<strong>『腐女子のミカタ』</strong>（モット！エンターテインメント）。櫻井孝宏、鳥海浩輔、石田彰、置鮎龍太郎、遊佐浩二、近藤隆といった人気声優陣を揃え、「「好きなお相手に告白することを決意したお嬢様」はもとより、「締切前の同人作家お嬢様」や「萌え貯金が底をついたお嬢様」を救ってくれる、腐女子専用執事というシチュエーションで、何よりその奇抜で自虐的な内容に注目が集まりました。</p>
<p>とはいえ、実力は折り紙つきの声優たちがお嬢様思いで一生懸命尽くす様子にキュンとしてしまったリスナーも多かった様子で、続編となる『腐女子をエスコート』シリーズが登場。2012年8月22日には<strong>石田彰</strong>＆<strong>近藤隆</strong>出演の2枚目がリリースされます。</p>
<p>石田が扮するのは、弟ワンコ系執事・黄川三貴。CDではリスナーが彼と一日中動物園で楽しむストーリーが展開されます。公式サイトのダイジェストでは、「たとえ世間からうしろ指を指されようとも、貯金全てをつぎ込もうとも、趣味のグッズが幅を取り寝るスペースがなくなろうとも、親兄弟から呆れられようとも、己の趣味に誇りをもち、愛し、腐女子道を突き進むお嬢様」への忠実に従うボイスを披露しています。</p>
<p>一方近藤は、天然系執事・後白河六実役。猫カフェでのおもてなしや海辺への付き添いなど、『BLACK CAT』のトレイン＝ハートネットを演じた落ち着いた声でリスナーを導きます。</p>
<p>公式ブログで、石田は「黄川と後白河さん、二人だけのエスコートが聴きどころです。お嬢様の気持ちを前向きにするため、動物園や海に行き、いつも以上に頑張っております。二人しかいないからこそ、内容がより充実してますし、濃度も上がっていると思います」とコメント。近藤も「黄川くんと後白河のやり取りや、それぞれがお嬢様をエスコートするところは、やはり聴きどころです」と、二人の絡みがポイントだと強調しています。</p>
<p>自他ともに認める腐女子にとっては、自虐や「あるある」ネタ満載。石田と近藤のファンにとっても、一聴の価値のある作品といえそうです。</p>
<p>モット！エンターテインメント公式サイト<br />
<a href="http://www.movic.co.jp/book/motto/index.html">http://www.movic.co.jp/book/motto/index.html</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>天国のセンセイ方はフリーダム！ドラマCD『文豪シリーズ』で文学史のお勉強！？</title>
		<link>https://otajo.jp/5751</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Jul 2012 04:18:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマCD]]></category>
		<category><![CDATA[石田彰]]></category>
		<category><![CDATA[藤原啓治]]></category>
		<category><![CDATA[遊佐浩二]]></category>
		<category><![CDATA[鳥海浩輔]]></category>

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		<description><![CDATA[明治・大正・昭和に活躍した文豪たち。彼らの作品が素晴らしいのはもちろんですが、ひと癖もふた癖もあるエピソードの数々も伝えられ、キャラ立ちも十分で「もし○○センセイが○○だったら…」という想像をめぐらせたことのある方も多い [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/07/bungo.jpg" />
<p>明治・大正・昭和に活躍した文豪たち。彼らの作品が素晴らしいのはもちろんですが、ひと癖もふた癖もあるエピソードの数々も伝えられ、キャラ立ちも十分で「もし○○センセイが○○だったら…」という想像をめぐらせたことのある方も多いのでは。</p>
<p>そんな気難しいイメージの強い彼らの、おかしな日常を描いたドラマCD<strong>『文豪シリーズ』</strong>の第一巻「我輩たちは文豪である」がフロンティアワークスから<strong>2012年7月27日に発売</strong>されます。</p>
<p>起用された声優も実力派揃い。イケメンでまじめだが天然ボケの<strong>芥川龍之介</strong>役を『薄桜鬼 黎明録』の斎藤一でも活躍中の<strong>鳥海浩輔</strong>、超甘党で下戸な<strong>夏目漱石</strong>を『鋼の錬金術師』マース・ヒューズ役の<strong>藤原啓治</strong>が担当。奥さんと仲のいいリア充で潔癖症なウサギ好きの<strong>泉鏡花</strong>を『超訳百人一首 うた恋い』の藤原義孝役が印象的な<strong>石田彰</strong>が演じます。</p>
<p>中でも、ナルシストで派手好きなオレ様ドMな<strong>谷崎潤一郎</strong>を『アルカナ・ファミリア』のジョーリィ役の<strong>遊佐浩二</strong>が担当しているのですが、これがハマり役。</p>
<p>公式サイトで視聴できる第二話「文豪、秋葉原に行く」では、谷崎がコスプレショップでナース服を見つけて妄想が止まらなくなるという超変態ぶりをいかんなく発揮。「秋葉原のことをあまり知らないので、しきたりなど勉強になった」という遊佐ですが、『春琴抄』や『細雪』といった代表作を読んでいても「演じやすかったということはありません」と苦笑する程、個性の強いキャラクターになっています。</p>
<p>既に、太宰治や川端康成が登場する第二巻「文豪失格」の発売が2012年10月26日に予定されている『文豪シリーズ』。<br />
現在、公式Twitterアカウント「@APPLEFORESTinfo」をフォローしハッシュタグ「#bungou_CD」と「#APPLE_FOREST」を入れてつぶやいたファンの中から抽選で出演声優のサイン入りうちわがプレゼントされるキャンペーンを実施しています。</p>
<p>想像を膨らませつつも、実際の文豪の作品や人となりをさりげなく盛り込んだドラマCDなので、文学少年少女だったという人ほどより楽しめる一枚。『文豪シリーズ』をきっかけに、彼らの作品を手にしてみるというのもいいかもしれません。</p>
<p>ドラマCD「文豪シリーズ」特設サイト<br />
<a href="http://www.apple-forest.com/bungou/index.html">http://www.apple-forest.com/bungou/index.html</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あの関羽にヒゲがない！？恋愛アドベンチャー『三国恋戦記～オトメの兵法～』がPSPに登場</title>
		<link>https://otajo.jp/5653</link>
		<comments>https://otajo.jp/5653#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 12:17:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[三宅健太]]></category>
		<category><![CDATA[三木眞一郎]]></category>
		<category><![CDATA[杉田智和]]></category>
		<category><![CDATA[森久保祥太郎]]></category>
		<category><![CDATA[森川智之]]></category>
		<category><![CDATA[櫻井孝宏]]></category>
		<category><![CDATA[石田彰]]></category>

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		<description><![CDATA[いわずと知れた三国志。日本でも故・吉川英治氏や北方謙三氏の歴史小説や横山光輝さんのマンガ版、NHKの人形劇、コーエーによるシミュレーションゲームなど、無数の作品を生んできました。 乙女ゲームにも、2010年にPC（Win [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/07/sangokkukoisenki.jpg" />
<p>いわずと知れた<strong>三国志</strong>。日本でも故・吉川英治氏や北方謙三氏の歴史小説や横山光輝さんのマンガ版、NHKの人形劇、コーエーによるシミュレーションゲームなど、無数の作品を生んできました。 </p>
<p>乙女ゲームにも、2010年にPC（Windows）に<strong>『三国恋戦記～オトメの兵法～』</strong>がDaisy2より発表されヒット。2011年にはPS2版に移植され、ドラマCDやコミック化されるなどの人気作に成長しています。</p>
<p>そんな『三国恋戦記』の<strong>PSP版がプロトタイプより2012年7月26日に発売</strong>。オリジナルシナリオ、書き下ろしビジュアルが追加される上、攻略後のアフターストーリーが追加されることで、期待が集まっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/07/sangokkukoisenki2.jpg" />
<p>『三国恋戦記』の特徴は、なんといっても斬新なキャラクター設定。劉備（声・三木眞一郎）は頼れる皆の兄貴分、曹操（声・森川智之）は女好きのお調子者、孫権（声・森久保祥太郎）はちょっと乱暴で子供っぽくされており、しゃべりも現代風。もちろん全員がイケメンです。</p>
<p>「横山三国志」の印象が強いと思わずびっくりしてしまうのが、<strong>関羽のヴィジュアル</strong>でしょう。美髯公と呼ばれるほど立派なあごひげがあったはずなのですが、黒髪ロンゲで切れ目の面長イケメンに！　声は現在放映中のアニメ『はぐれ勇者の鬼畜美学』氷神京也役でも活躍している<strong>櫻井孝宏</strong>が担当し、落ち着いた大人のボイスでユーザーを魅了しそうです。</p>
<p>しかし、この新しすぎる関羽像は三国志にのめりこんだ経験のある人ほど違和感があるのでは…。実際、公式サイトでの人気投票で<br />
は11位に甘んじる結果になっています。</p>
<p>一方で、曹操の忠実な部下である<strong>夏侯惇</strong>。主の奔放な言動に振り回される苦労性な役回りながら豪快で面倒見がいいという、これまでのイメージに比較的近い性格とヴィジュアルになっており、人気投票で10位にランクイン。タフなキャラを数々演じている三宅健太の声とともに、その厳つさや渋さが支持され、PSP版では<strong>エピソードが追加</strong>されることになりました。</p>
<p>ほかにも、孔明役に杉田智和、趙雲役に石田彰が起用されており、豪華な声優陣にも注目したい『三国恋戦記』。乙女ゲーファンの多くにとって、軍師となって武将たちとの淡い恋模様の物語を楽しむ夏になりそうです。</p>
<p>Daisy2オフィシャルウェブサイト<br />
<a href="http://www.daisy-daisy.in/">http://www.daisy-daisy.in/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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