<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女福島潤 &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/%e7%a6%8f%e5%b3%b6%e6%bd%a4/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 20 May 2026 20:39:52 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>“キモさ”MAX御堂筋エリア！胸アツ3面スクリーンシアターなど見どころ満載！＜『弱虫ペダル』10周年フェスティバル＞福島潤＆伊藤健太郎体験・トークショーレポ</title>
		<link>https://otajo.jp/117348</link>
		<comments>https://otajo.jp/117348#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Aug 2024 08:52:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[TVアニメ『弱虫ペダル』10周年フェスティバル]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤健太郎]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[展示会]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>
		<category><![CDATA[弱ペダ]]></category>
		<category><![CDATA[弱虫ペダル]]></category>
		<category><![CDATA[福島潤]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=117348</guid>
		<description><![CDATA[8月10日（土）より、ところざわサクラタウンEJアニメミュージアムにて開催中の大人気TVアニメ『弱虫ペダル』10周年突破を記念した大規模展覧会【TVアニメ『弱虫ペダル』10周年フェスティバル】の展示レポート＆キャストトー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3282.jpg" /><br />
8月10日（土）より、ところざわサクラタウンEJアニメミュージアムにて開催中の大人気TVアニメ『弱虫ペダル』10周年突破を記念した大規模展覧会【TVアニメ『弱虫ペダル』10周年フェスティバル】の展示レポート＆キャストトークショーのレポートをお届けします！</p>
<p>本展覧会では、10年分の中から作中の印象的なシーンをフォトスポットとして再現するほか、本展覧会で初お披露目となる「小野田坂道」の等身大フィギュアを展示。さらに、展覧会ショップコーナーでは、本展描き下ろしイラストを使用したイベントオリジナルグッズも販売中です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3431.jpg" /><br />
展覧会の前日となる8月9日（金）には、8月10日（土）からの開催に先駆け【内覧会】を行い、さらに記念イベントとして、鳴子章吉役の福島潤さん、田所迅役の伊藤健太郎さんさんが登壇した【トークショー】を実施しました。</p>
<p>福島さんと伊藤さんも楽しんだ展示の見どころや、トークショーの様子をお届け！</p>
<h3>箱根学園のみんなに給水！“キモさ”MAXの御堂筋エリア！3面スクリーンの大迫力シアターも！</h3>
<p>渡辺航先生の人気漫画原作のTVアニメ『弱虫ペダル (弱ペダ)』の10周年を記念した展覧会「TVアニメ『弱虫ペダル』10周年フェスティバル」が、2024年8月10日〜9月23日まで埼玉・ところざわサクラタウン「EJアニメミュージアム」にて開催。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/759a6eccffc787f627fc83f6137941cc.jpg" /><br />
展覧会ではTVアニメ『弱虫ペダル』から『弱虫ペダル LIMIT BREAK』までのストーリーを、劇場上映作品の場面カットなどを交えて紹介。</p>
<p>さらに、初お披露目となる「小野田坂道」の等身大フィギュアの展示や巻島裕介との最後の峰ヶ山シーンをはじめとする“多彩”なフォトスポットも満載で、見どころだらけのフェスティバルとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3216.jpg" /><br />
展覧会の入場口では現在、小野田坂道と真波山岳の描き下ろしビジュアルがお出迎え。自転車にすべてをかけた男たちの10年に渡る「道」を辿るラインナップへの期待が高まります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/9a0ec51b006dae4c5cc082ef4379d059.jpg" /><br />
「INTRODUCTION」では展示会描き下ろしイラストによるフォトスポットがいきなりの登場。本展覧会はとにかくフォトスポットが充実！　こだわりの詰まったおもしろフォトスポットもあるので、シャッターを切る手が止まらなそうです。誰かと一緒に来るもよし、会場で『弱ペダ』仲間を探すもよし。みんなでワイワイ写真を撮りながら楽しむのがおすすめ！　</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3243.jpg" /><br />
坂道のママチャリが展示されており、傷や汚れも再現するほどのこだわりなど細部まで見てください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2570.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3282.jpg" /><br />
10年の歴史を振り返り、アニメ1期を懐かしみながら進んでいくと、アニメ2期から4期「GRANDE ROAD～NEW GENERATION」の展示へ。場面写真をメインにストーリーを振り返るエリアには「裏門坂フォトスポット」「IH応援フォトスポット」が登場。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3255.jpg" /><br />
「裏門坂フォトスポット」では実際に自転車に乗って、小野田・今泉と一緒に裏門坂自転車レースを疑似体験しながらの撮影が可能。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3276.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3271.jpg" /><br />
「IH応援フォトスポット」では、用意されているフリップや団扇を持ってIHメンバーを応援する姿を写真に収めることができます。もちろん、自身の応援グッズを持参して、オリジナルの写真を撮るのもいい思い出になりそうです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2608.jpg" /><br />
御堂筋翔の紹介コーナーは必見。御堂筋の目をじっと見つめながら歩き進めるのがポイント。キモさが一段と増して、愛も深まること間違いなし！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3328.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3311.jpg" /><br />
「STORY OF GRANDE ROAD」には“協調”をイメージしたスタンディパネルや1年のインターハイを語るに欠かせない石垣や待宮の紹介コーナーが登場。次の展示に進む際のカーテンなども胸熱なシーンや、名言などが描かれるなど、細かな演出もうれしいポイントとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3296.jpg" /><br />
2年目のインターハイエリア「STORY OF NEW GENERATION」のコーナーでは、“お持ち帰り可能”なオレンジビーナのメモがお目見え。来場の思い出に、さらに運試しも兼ねてぜひ1枚手に取ってみてください。このエリアには総北高校のテントが登場。細かなアイテムをチェックできる注目の再現スポットとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3323.jpg" /><br />
「STORY OF GLORY LINE」では、「箱根学園フォトスポット」で箱根学園のみんなに給水風の写真撮影が可能。机の上のドリンクから好きなものを選び、手に持って写真を撮ることができます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2676.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3336.jpg" /><br />
本展覧会注目、作品初の小野田坂道1/1スケールフィギュアは「STORY OF LIMIT BREAK」の最後、GOAL地点に鎮座。並んでみると、坂道のパワー、才能の凄さをより実感できるはず！</p>
<p>「SPIN OFF」には、遊び心満載の展示がズラリ。「はしる！アラキタくん」の姿も見ることができます。10年の歴史を振り返り、時には涙をしながら巡ってきた展覧会で、ちょっとほっこり、一息できるエリアとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2700.jpg" /><br />
背景、名言など、さまざまな資料をじっくりと堪能したあとは、再び胸アツになる「THEATER」へ。1期から5期までの名シーンをオリジナル編集映像で振り返るのですが、3面スクリーンの大迫力に圧倒されまくる約4分の感動体験が待っています。幕間に流れる新規収録ボイスによる掛け合いも必聴で、目も耳も楽しいエリアです。</p>
<p>キャストやスタッフのサイン＆コメント展示コーナーを抜けるとフォトスポットエリアが登場。ここに辿り着くまでも満足度の高いフォトスポットが並んでいましたが、「フォトスポット」と題したエリアも気合い十分。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3412.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3401.jpg" /><br />
展覧会の見どころでもある、御堂筋エリアの2箇所目が“キモさ”MAXで登場。穴から手を出し、全身の毛穴から“手が出るほど”勝利を欲する御堂筋を完成させるべく、バシバシ手を出して撮影しましょう！　</p>
<p>御堂筋のキモさを存分に堪能した後は、お風呂でスッキリ。お風呂場に置かれている小物にも各キャラの個性が表れているので、隅々まで注目してください！　</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3388.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3384.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3379.jpg" /><br />
そして最後に「メッセージコーナー」で各校の校旗にメッセージを書いて、展示エリアは終了。</p>
<p>グッズエリアにはX（旧Twitter）にて公開された新規描き下ろしイラストが「展示会オリジナルグッズ」となって多数登場。1会計で5,000円（税込）以上購入すると、オリジナルミニショッパーのプレゼントも。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3116.jpg" />
<p>さらに、入場特典として、展覧会描き下ろしイラストを使用したステッカー（全20種）が週替わりで、チケット1枚につきランダムでひとつ配布されます。週替わりで配布絵柄は変更。グッズ、オリジナルショッパーと共に、集めたくなるラインナップが待ち構えています。</p>
<p>本展覧会限定のボイスガイドは小野田、真波、巻島、東堂の4人が担当。キャラクターの声で展覧会、そして『弱ペダ』の世界にもっと没入できる音声ガイドもぜひ利用してください。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3228.jpg" /></p>
<h3>福島潤（鳴子章吉役）＆伊藤健太郎（田所迅役）トークショーも！「卒業後も歌い込んでます！」</h3>
<p>本トークイベントは、TVアニメ『弱虫ペダル』10周年フェスティバル前日内覧会チケット購入者が特別招待されたもの。福島さんは赤のトラT、伊藤さんは総北高校のユニフォームというお馴染みのスタイルで登場し、大きな拍手を浴びる。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2873.jpg" /><br />
『弱ペダ』をきっかけにロードバイクを始めたキャストが多い中、伊藤さん、福島さんは今も変わらずロードに乗り続けている。伊藤さんはこの日もロードで会場に来たそうで、「ペダルのイベントといえば、ロードで行くのがマスト！」とニッコリ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2851.jpg" /><br />
この日の走行距離は40kmとのことで、「ロードのイベントでは200kmとかが普通。だから、たいしたことはない」とサラリ。伊藤さんがロードで駆けつけるのは『弱ペダ』イベントではすっかりお馴染みとなっているため、「お客さんも驚かないよね？」とニヤリとし、会場に総北ジャージのファンを見つけるとうれしそうに手を振るなど、序盤から自由＆ラフなトークを展開し、ファンとのコミュニケーションを楽しんだ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2939.jpg" /><br />
「アニメが終わってからだいぶ経つのに、熱量を持って応援に駆けつけてくれるのは心強い」と笑みを浮かべた福島さん。自身にとって鳴子役はとても大事な役なので、「こうしてまた鳴子役でみんなの前でしゃべれるのをありがたく思っています」と心を込めて感謝。</p>
<p>伊藤さんも「三年生トリオは一足先に高校競技から卒業しているので、ものすごく時間が経っている気がします。そんな中で、ペダルのイベントに呼んでいただけるのは非常にうれしいです。10年前と変わらずに集まってくださることに感謝です！」と笑顔を見せていた。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2909.jpg" /></p>
<p>展覧会はTVアニメ10周年を記念して開催されたもの。伊藤さんは「ということは、僕たちもロードデビュー10周年ってことだね」としみじみ。実際に一緒に走ることはほとんどなかったが、実は福島さんと伊藤さんはロードでもつながりが。</p>
<p>「ペダルの影響を受けてプロの競輪選手になった後輩がいます」と福島さん。すると伊藤さんが「自転車好きが高じて、プロの走りを見に行こうと、ガールズ競輪を見に行って。そこで見た選手の中にその福島くんの後輩がいて（笑）」と告白。その選手と伊藤さんは交流があるそうで、「引退後に出会って、今は一緒に走る仲間になっています。この前も佐渡島を一緒に走って」と明かし、プロの走りから田所の気持ちが分かることもあったとし、「演じる前に出会いたかった……」とコメント。会場の笑いを誘っていた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3181.jpg" /><br />
10年を振り返ると、さまざまな思い出があるが、アニメ化が決定した頃のCDドラマの収録も印象に残っているそう。「総北のキャストが5人集まって収録しました。売れる前、ヒーローになる前の山下（大輝）くんと一緒に。まさにヒルクライムの人気！」と主人公・坂道役の山下の成長に触れ、「チームとして一致団結するために“総北ファイト！”とやってからレコーディングして、飲みに行ったのを覚えています」とうれしそうに話し<br />
ていた。</p>
<p>当時のことは鮮明に覚えているという福島さんは「10年、それ以上前の話なのに、スタジオの空気、山下くんの靴下に穴があいていたことまでしっかり覚えています」とニヤニヤ。「そのネタ、こすりすぎだよ！」との伊藤さんのツッコミにもめげずに、福島さんは「まだまだこすりますよ」と答え、会場を笑わせた。</p>
<p>「10年前のキャラ、もしくは自分に声をかけるとしたら？」との質問に「“ダジャレはほどほどにしておけよ”と言いたいです（笑）」と苦笑いの福島さん。鳴子らしさを考えた時に、関西らしさを取り入れたかったそうで、ダジャレを言いまくっていたそう。「こんなに続くと思ってなくて途中から苦しくなって……」とネタ切れを明かし、ほどほどにしておくよう、アドバイスしたいと回答。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2794.jpg" /><br />
伊藤さんは「アニソンは受け入れろよ、お前の人生を変えてくれるぞ、と言いたいです」とのこと。「よく歌ったよね……」と懐かしむ二人だったが、福島さんには別の思い出があるようで「ちゃんとした歌詞を歌いたい！僕は合いの手ばっかり。キャラ的には仕方ないけれど、メインメロディーを覚えても、現場で歌わなくていいよって言われる……」としょんぼり。</p>
<p>伊藤さんも「しかも、あんなに歌ったのにCDになってない！」と不服そうに話したが、自転車仲間と一緒のカラオケでは作中に登場する『ラブ☆ヒメ』の主題歌で、姫野湖鳥（CV：田村ゆかり）が歌う「恋のヒメヒメぺったんこ」で盛り上がるそうで、「卒業後も歌い込んでます！」と話し、会場は大爆笑だった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3336.jpg" /><br />
展示会の注目ポイントについて福島さんは「御堂筋のヤバいスポットで写真を撮ってください！」とおすすめ。伊藤さんは「等身大の坂道像。なぜ、今まで作っていなかったんだって。塗装前の未完成版しか見ていないので、完成版を見るのが楽しみです！」と自身も期待している様子だった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3023.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3067.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3061.jpg" />
<p>グッズ紹介のコーナーでは、「田所の缶パン」の缶を開け、試食。台本にはなかった展開にMCもタジタジだったが、ファンはそんな二人の姿に大喜びしていた。</p>
<p>最後の挨拶で伊藤さんは「演じてみたいシーンはまだまだたくさんある。また田所迅としてステージに立ったり、ロードバイクにまたがったりしたいなとは思っています」と微笑み、「応援よろしくお願いします！」とこれからの応援も改めてリクエスト。</p>
<p>福島は「またトラTを着てトークができることをうれしく思っています。僕にとって特別な役で特別な作品。自分自身を、人生を変えてくれたアニメが10周年。これからもペダルを好きで応援し続けてくれたらうれしいです！」と呼びかけ、笑いいっぱいのトークイベントを締めくくった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3362.jpg" /><br />
【TVアニメ『弱虫ペダル』10周年フェスティバル】は9月23日（月祝）まで開催中！</p>
<p>【TVアニメ『弱虫ペダル』10周年フェスティバル】<br />
2024年8月10日（土）～9月23日（月祝）<br />
ところざわサクラタウン　EJアニメミュージアムにて開催<br />
（C）渡辺航（週刊少年チャンピオン）／弱虫ペダル05製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/113705" rel="noopener" target="_blank">最終回直前『弱虫ペダル LIMIT BREAK』手嶋は裏主役！泉田の美青年な本質を見抜く鳴子!?ニュータイプ葦木場や青八木の呼び名…気になる話題満載！岸尾だいすけ×阿部敦キャプテン対談<br />
https://otajo.jp/113705</a></p>
<p>アニメ第5期決定『弱虫ペダル』熱いシーン・ガヤで応援するキャラは!?　山下大輝＆代永翼ロングインタビュー<br />
https://otajo.jp/104350<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/104350" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/117348/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>本当に出来そう!? 夢は“はたらく細胞パーク”に“格闘ゲーム化”　花澤香菜＆前野智昭『はたらく細胞!!』インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/91057</link>
		<comments>https://otajo.jp/91057#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2020 02:12:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[はたらく細胞]]></category>
		<category><![CDATA[前野智昭]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[清水茜]]></category>
		<category><![CDATA[石田彰]]></category>
		<category><![CDATA[福島潤]]></category>
		<category><![CDATA[花澤香菜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=91057</guid>
		<description><![CDATA[2021年1月スタートのTVアニメ第2期『はたらく細胞!!』放送に先駆け、9月5日(土)より『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』が全国で劇場公開。赤血球役の花澤香菜さんと白血球(好中球)役の前野 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/4105d7d21510d3dc93a873fbaa9b2b5a.jpg" /><br />
2021年1月スタートのTVアニメ第2期『はたらく細胞!!』放送に先駆け、9月5日(土)より『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』が全国で劇場公開。赤血球役の花澤香菜さんと白血球(好中球)役の前野智昭さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>月刊少年シリウス(講談社)にて連載中の『はたらく細胞』は、人間の体内を舞台とした清水茜先生の漫画作品。2015年の連載開始より、その魅力あふれる世界観とキャラクターが人気を博し、2018年にはTVアニメ『はたらく細胞』(アニメーション制作:david production)がオンエアスタート。誰もが共感できる細胞擬人化アニメーションとして話題となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/2d87e83787bf63a1a3a40cbb64bb9ebe.jpg" /><br />
2021年1月から放送されるTVアニメ第2期に先駆け、9月5日より特別上映される『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』でも、第1期に引き続き赤血球と白血球(好中球)を演じる声優の花澤香菜さん、前野智昭さんに、これまでの反響や2期でパワーアップした部分、今後の夢などについてお話を伺いました。</p>
<h3>一般細胞役の石田彰にざわついていた!?「2話くらいまで誰も石田さんに聞けなかった（笑）」</h3>
<p><strong>――これまでの反響を交えて、第2期決定を聞いた時の気持ちをお聞かせください。</p>
<p>前野：</strong>1期がとても好評をいただいて、いろんなところから「作品を観ているよ」という話を伺っていました。僕らも1期のときから「2期、3期と続けていきたいね」なんて話もみんなでしていたので、2期の話が具体的に決まったときはすごく嬉しかったですし、1期のアフレコが終わってからも、ありがたいことにいろんなコラボだったりで白血球を演じる機会が結構あったので、そんなに途切れることなく2期に挑めたかなと思います。純粋にまた『はたらく細胞』のチームで仕事ができることを嬉しく思いました。</p>
<p><strong>花澤：</strong>友達からハロウィンの画像が送られてきて、血小板ちゃんがめちゃくちゃいっぱいいたんです（笑）。本当に身近なところで『はたらく細胞』に触れて好きだと表現してくださっている方がたくさんいるというのはすごく感じていて、嬉しいなと思いました。あとは、やっぱりコラボがめちゃくちゃ多かったので、途切れることなく赤血球ちゃんを演じられていて。前野さんとのタッグももう10年くらいになりますし。</p>
<p><strong>前野：</strong>そうですね、結構昔から香菜ちゃんとは共演させていただいて。</p>
<p><strong>花澤：</strong>長いレギュラー番組も一緒にやらせていただいていたんですけど、こうやって2期でまたタッグを組めるというのも嬉しいなと思いました。</p>
<p><strong>――印象的だったコラボは？</p>
<p>前野：</strong>さっき香菜ちゃんとも話したんですけど、ダミーヘッドマイクを使ってアフレコさせてもらった企画があって。ダミーヘッドマイクってシチュエーションCDとかでは割と使いますがけど、『はたらく細胞』で使うことが新鮮でした。</p>
<p>※「パブロン」とのコラボで、スマートフォンに映るキャラクターのおでこに直接、体験者のおでこをぴたっと当てると、キャラクターのボイスが流れ、体調を気遣ってくれるような疑似体験ができる企画。</p>
<p><strong>花澤：</strong>白血球さんはなんて言ってたんですか？</p>
<p><strong>前野：</strong>白血球はおでこをくっつけて、「うん、熱が少しあるみたいだ」とか、なかなか本編の中では出てこないようなシチュエーションのセリフもやらせていただいたので、すごく印象に残っていますね。白血球なのでノリノリでやらせていただいて楽しかったですし、また録らせていただいた内容もみなさんからご好評いただいているということだったので嬉しく思っています。</p>
<p>関連記事：<br />
血小板ちゃんもデコ出し！「はたらく細胞」×「パブロン」　細胞さんがおでこを当てて体調を気遣ってくれる特別コンテンツ公開<br />
https://otajo.jp/84232<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/84232" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>――1期を振り返って、実際に細胞を演じてきた感想を教えてください。</p>
<p>花澤：</strong>赤血球の彼女自身はドジっ子だし、いろんなことに巻き込まれやすいところはあるんですけど、でもへこたれることなく、常に前向きに頑張っている姿がすごく印象的なので、あまりクヨクヨしない、ということは頭において、どんなときでもなんとか前に進もうという気持ちを持って演じていました。あとはいろんなところから細菌が襲ってくるので、それに対して素直にリアクションをするだけかな、と思って一生懸命やっていました。</p>
<p><strong>前野：</strong>僕は白血球とキラーT細胞のオーディションを受けさせていただいて。もちろん2キャラともすごく好きなキャラクターなのですが、白血球はこれまで演じたことがないタイプでもありましたし、男性から見てもすごくかっこいいなと思うキャラクターだったので、強い想いを込めてオーディションを受けさせていただきました。実はスタジオオーディションで香菜ちゃんとも掛け合いをさせていただいて。その時に「あ！赤血球だ！」と思いましたし、しっくりくるものが本当にあって。</p>
<p><strong>花澤：</strong>それは私も「（前野さんを）白血球だ！」と思いましたよ（笑）。</p>
<p><strong>前野：</strong>良いご縁で白血球をやらせてもらうことになりました。白血球は、とても任務に忠実で自分の仕事をまっとうするためにはどんな犠牲もいとわない、という強い信念を持っているキャラクターです。でも冷酷なわけじゃなくて、ちゃんと赤血球のことを温かく陰から見守れる器の大きさも持ち合わせていて、僕にとって1つの男性の理想像のキャラクターでもあるので、毎話演じていくのが楽しかったです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/08.jpg" /><br />
<strong>――それぞれ演じるキャラクターについて、特別上映版や第2期で成長は感じられますか？</p>
<p>花澤：</strong>赤血球は1期であれだけ成長しましたし、後輩もいるし、結構血小板ちゃんたちと行動を共にしていることも多くて。なので、ちょっとお姉さんになったなという感じはしますね。いろいろ周りの人たちのことをちゃんと見ているし、良いアシストをしていたりします。だから、成長していると思います！</p>
<p><strong>前野：</strong>白血球は1期のときから割と完成されていたキャラクターではあるかなと思ったんですけど、今回も一般細胞に乳酸菌が懐いている姿を見て、目の前で菌を倒してしまうのは酷だと判断できる優しさがあったり、そういう意味で優しさのベクトルがまた少し強くなったかなという印象でした。赤血球を見守るような器量の大きさというのは相変わらずですし、人当たりが少し優しくなったかなという印象です。</p>
<p><strong>――1期を含め好きなエピソードは？</p>
<p>花澤：</strong>赤血球の小さい時の赤芽球の話が印象に残っていますね。あの幼い時にもしかして白血球さんと出会ってたのか、みたいな、ちょっと運命的なところも良いし、大人になってからもあんなに偶然たくさん出会うのはすごいことだなと思います。周りのみんなも小さかったし、ほのぼのしつつ感動もできて良いお話だったなと思います。</p>
<p><strong>前野：</strong>劣勢な場面からパワーアップして逆転するという構図が好きな人って割と多いと思うんですけども、僕もその1人で。『はたらく細胞』で言うと、NK細胞が笑うと活性化してパワーアップするという描写が1期のときにあって、僕はその流れがとても気に入っていて。日常生活でも笑ったりすると「あ、今NK細胞活性化しているな」と思ったりするので、あのシーンがすごく印象に残っています。</p>
<p><strong>――私もあのシーンを見て、よく笑うようにしよう、と思いました。</p>
<p>前野：</strong>笑うことは健康に繋がりますからね！</p>
<p><strong>花澤：</strong>あとは赤血球のところでいうと、後輩ちゃんができて、出血性ショックのときに、今まで先輩にしっかりしろと言われていたあの赤血球がたくましい背中を見せるというシーンが印象的でした。今までも前向きになんとか頑張っていた赤血球ちゃんだったので、そういう素質はあったのかな、と思いつつ、この世界を終わらせないために戦う姿が、今まで演じてきてよかったなと思うような成長ぶりでした。</p>
<p><strong>前野：</strong>他には、一般細胞Cでキャスティングされていた石田彰さんががん細胞だった、というトリックも僕はすごく衝撃を受けましたし、がん細胞ってそうやって知らないうちに細胞が変異してしまっているということなので、実に怖い出来事だなと思いました。</p>
<p><strong>――でも、やはり石田さんが起用されていると、このキャラには何かあるんじゃないかな？と疑ってしまいました（笑）。</p>
<p>前野：</strong>普通の一般細胞でキャスティングされる方ではないのかな、というのは正直思いましたけど（笑）。</p>
<p><strong>花澤：</strong>だけど触れて良いのかわからなくて、2話くらいまで誰も石田さんに聞けなかったんですよ（笑）。</p>
<p><strong>前野：</strong>僕らも3話くらいから「なんかちょっとおかしいな」となりはじめて。「セリフが今日も二言しかないし、それで石田さん呼ぶかな？」みたいな（笑）。その後の展開の石田さんのがん細胞のインパクトがすごく強かったので、僕はそれをきっかけに自分の中にがん細胞がないか調べに行ったくらい、とても印象に残っています。なので、今回またがん細胞と戦うシーンがあるということで、その辺りも楽しみにしていますし、みなさんもこれを機に是非がんチェック的なものを受けていただきたいと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/017.jpg" />
<h3>歌もパワーアップ！合いの手や乳酸菌の「にゅっ！」に注目</h3>
<p><strong>――今回特別上映版で描かれるエピソードの見どころや注目してほしい部分を教えてください。</p>
<p>花澤：</strong>既存のキャラクターたちの成長もすごく見どころだと思うんですけど、やっぱり新しいキャラクターに目が行くなと思いました。とにかく乳酸菌がかわいいんですよねえ。</p>
<p><strong>前野：</strong>かわいいね～。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/09.jpg" /><br />
<strong>花澤：</strong>乳酸菌は「にゅっ！」しか言わないんですけど（笑）、その中でも際立った4キャラがいて、その個性や一般細胞に懐いていく感じは、見ていてとても癒やされる要素かなと思います。</p>
<p><strong>前野</strong>：乳酸菌という良い菌がどのように人体に良い効果をもたらすかというのがすごくわかりやすく描かれているのも、見どころの1つじゃないかなと思います。あとは先程もお話したように、1期の中でもすごく衝撃的だったがん細胞という存在とまた対峙することになる、がん細胞VS白血球・メモリーT細胞(メモリーT細胞)・NK細胞のシーンは、ひょんなことからがん細胞側に馴染みのある細胞がついてひと悶着あったりして、その辺りの関係性も特に今回の見どころの1つかな、と感じています。</p>
<p><strong>花澤：</strong>やっぱり白血球さんとがん細胞さんの戦いは、1期のときもすごく複雑な気持ちになったんですけど、でもがん細胞さんの気持ちを知っている白血球さんだからこそ、今回はどうやって戦うのかな？というのは楽しみにしていてほしいです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/01-15.jpg" />
<p><strong>――1期から2期になり、変わった部分やパワーアップしたところは？</p>
<p>花澤：</strong>私たちが参加しているところで言うと、また歌を歌わせていただいています。今回の合いの手がまた面白くて、しかも乳酸菌と一般細胞さんまで一緒に歌っています。仲間が加わってさらにパワーアップしている部分かなと思いますね（笑）。</p>
<p><strong>――では、「にゅっ！にゅっ！」という合いの手が？</p>
<p>花澤：</strong>そうなんですよ～、「にゅっ！」が聞こえてくるんです（笑）。乳酸菌は代表で吉田有里ちゃんが歌ってくださっています。だいぶにぎやかになっているので、楽しみにしていてほしいですね。</p>
<p><strong>前野：</strong>キャラクターも関係性が深まっていますし、それぞれ成長しているところに、今回もまたいろんな菌たちが体を侵略しようとやってきます。その菌を演じられているキャストの方々も、盛り上げようとしてくださっている姿勢が菌のお芝居を通して如実に感じられるシーンが多くて。菌のみなさんの存在感も非常にパワーアップしているなと思いました。</p>
<p><strong>――例えばどなたですか？</p>
<p>前野：</strong>福島潤さんは特にそうですね（笑）。福島さんは1期から続けて様々な菌を演じられているんですけど、2期や特別上映でもいろんな菌の役で存在感を発揮されています。福島さんは面白いお芝居を毎回される方で、2期もそういうシーンが多々見受けられました。</p>
<p><strong>花澤：</strong>アドリブを入れられたり。</p>
<p><strong>前野：</strong>スタッフさん側とギリギリのせめぎ合いというか、面白いけどこのシーンこれで大丈夫か？みたいな（笑）、そういうやりとりが毎回あって、見ていて勉強になりましたね。そこも見どころだと思います。</p>
<p><strong>――これまで登場した菌たちも濃いキャラクターがたくさんいましたよね。</p>
<p>花澤：</strong>私は花粉ちゃんが好きですね。ハロウィンおばけみたいな。すごく音声が加工されているけど、興津和幸さんがやられていて、それも見ていてワクワクしました（笑）。花粉を憎んでいたんですけど、あの姿ならギリギリかわいいから、まあアレだと思えば……みたいな（笑）。</p>
<h3>ベストキャスティング！演じるキャラに似ているところは？</h3>
<p><strong>――共演経験も長いお二人ですが、お互いから見て、演じるキャラクターに似ていると思う部分はありますか？</p>
<p>花澤：</strong>私は前野さんはすごく仕事人というか（笑）、なんかもう絶対に外さないんですよ！　いつも完璧なお仕事をされて帰るんです。だから、すごく白血球さんと似ているなと思うのと、ふとした瞬間に血小板ちゃんや乳酸菌のお芝居とかを見て、私と一緒に「ふにゃあっ」とした顔になっているときが多いんですよ。「かわいいものも好きなの!?」みたいな（笑）。そこも白血球さんとちょっと似ているところがあって、割とキャラとシンクロされてるなぁという感じです。</p>
<p><strong>前野：</strong>香菜ちゃんは本当に赤血球そのもののような感じです。とてもしっかりされているんですけど、香菜ちゃんがいるだけで、周りの力を2倍、3倍にできるような子なんです。赤血球も、頑張っている姿勢を見せることによって、周りのみんなもより頑張らなきゃ、と思うようなところがあるじゃないですか。本当にそれを体現していらっしゃる方なので、現場に香菜ちゃんがいてくれるとみんな周りも「頑張るぞ！」となりますし、『はたらく細胞』も最初からそういう雰囲気だったので、すごく安心出来ますね。</p>
<p><strong>――では本当にベストキャスティングですね！</p>
<p>前野＆花澤：</strong>だといいですね（笑）。</p>
<p><strong>――改めてこの作品を通して自身の健康管理や体調管理について、気をつけるようになったことはありますか？</p>
<p>花澤：</strong>本当にいろんな個性豊かな細菌たちが襲ってくるので、とにかく除菌だなって（笑）。ニュースを見ていても、やっぱり手を洗うことってすごく大事なんだな、まずはここからなんだな、と思ったり。あと、私は結構ものもらいになりやすいんですけど、調べたら黄色ブドウ球菌が原因だということがわかって、「あ～、中原麻衣さんのキャラだ」と思って。理科で黄色ブドウ球菌とか覚えようと意識して覚えると思うんですけど、キャラクターと共に覚えられちゃうところが、この『はたらく細胞』の魅力というか、身近に感じられる要素の1つなんじゃないかなと思いますね。</p>
<p><strong>前野：</strong>やっぱり自分が白血球として演じさせていただくことによって、より細胞たちを身近に感じることができましたし、例えば香菜ちゃんが赤血球を演じられている姿をずっと見ているので、自分がちょっと鼻血でも出そうものなら、「あ～！香菜ちゃんが大変だ！」みたいな気持ちにもなりますし、1期のときにも言ったんですけど、「無駄な血は流せないな」と思うようになりましたね。あとは、僕も過去にアニサキスに苦しめられたことがあったんですけど、あのときは僕の中のM・A・Oちゃんが好酸球として必死にアニサキスを倒すのに頑張ってくれたんだな、とか、そういう風に親近感を覚えます。それから僕は人間ドックや健康診断に毎年行っているんですが、白血球の数が人よりちょっと少ないという数値がいつも出るので、なんとかして増やしていかなきゃいけないなと思います（笑）。</p>
<p><strong>――様々なコラボや舞台化などもされましたが、今後の夢や希望する展開はありますか？</p>
<p>花澤：</strong>でっかく言っていいなら、“はたらく細胞パーク”を作って欲しい。</p>
<p><strong>前野：</strong>良いですね～。</p>
<p><strong>花澤：</strong>学べるし、アトラクションも作りやすそうだし。レストランとかも、“体のこの部位に効くよ”といったメニューを提供したらすごく良い場所になりそうだなと思います。笑うと細胞が活性化されるので、ステージにはお笑い芸人さんをお呼びしてみんなで笑って、みたいな……夢が広がります。</p>
<p><strong>――とても想像しやすい、現実的にできそうなテーマパークですね。前野さんは？</p>
<p>前野：</strong>僕も舞台版を拝見しましたけど、みなさんすごく素晴らしい舞台を創り上げてくださっていましたし、やりたいことはたくさんありますが、僕が割とコンシューマーゲーム機でゲームをすることが多いので、PS4とかで格闘ゲームを出してほしいですね。</p>
<p><strong>――PS5じゃなくていいんですか!?</p>
<p>前野：</strong>もちろんPS5でも良いですよ（笑）。じゃあPS5にしましょう！　PS5でぜひ最新鋭の格闘ゲームを『はたらく細胞』の世界で出していただきたい。</p>
<p><strong>花澤：</strong>VRとかで出来そう（笑）。</p>
<p><strong>前野：</strong>かっこいいよね。もちろんプレイするキャラは白血球を使わせていただきます！</p>
<p><strong>――できたら楽しそうですね！　では、特別上映版を楽しみにされている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>花澤：</strong>本編の前に血小板ちゃんたちが活躍するショートアニメが同時上映されますので、それも血小板ファンは必見だと思います。本編はポスターを見ればわかるんですけど、本当に壮大な戦いになっていて、最後の方はシリアスになったりもするんですけど、乳酸菌や可愛らしいキャラクターも出てくるし、相変わらずお馴染みのキャラたちが活躍していくので、安心して楽しみに見ていただければなと思います。</p>
<p><strong>前野：</strong>体の中の細胞たちの働きで、また新たに勉強できるポイントもたくさんありますし、乳酸菌の可愛らしさに癒やされて、そしてがん細胞とのバトルシーンでハラハラしたり、本当にいろんな楽しみ方ができる作品に今回もなっています。どなたでも前知識なく楽しんでいただけますので、ぜひ劇場でご覧いただければと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』は9月5日（土）より劇場公開です。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/90765" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『はたらく細胞!!』特別上映を1146倍楽しくする描き下ろし小冊子が来場者特典に！『血小板　映画館へ行く』も同時上映<br />
https://otajo.jp/90765</a></p>
<blockquote><p>『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』<br />
そこは人間の体の中――。<br />
たくさんの細胞たちがはたらいている世界。</p>
<p>ある時、白血球（好中球）と赤血球は、迷子の乳酸菌を保護した一般細胞と出会う。<br />
乳酸菌を仲間のもとに送り届けるため、白血球（好中球）と一般細胞は腸へと向かうことに。<br />
だが、そこに待ち受けていたものは、望まざる最強の敵との再会だった。<br />
「僕とキミたちのどちらが正義か、 はっきりさせよう」<br />
　再び現れたがん細胞。そして悪玉菌により荒らされる腸内環境。<br />
体内はかつてない大ピンチに!?<br />
「やめるんだ、 がん細胞──！」</p>
<p>この世界を守るため、 白血球（好中球）たちは世界の命運をかけた大血戦に挑む！</p>
<p>【アニメ公式サイト】： http://hataraku-saibou.com<!-- orig { --><a href="http://hataraku-saibou.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式Twitter】@ hataraku_saibou　（推奨ハッシュタグ：#はたらく細胞）　　　　　　<br />
(C)清水茜／講談社・アニプレックス・davidproduction</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/91057/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>小野田坂道が初めて目にするパラサイクリングとは？『弱虫ペダル』オリジナルストーリーがNHK「アニ×パラ」で公開中</title>
		<link>https://otajo.jp/80692</link>
		<comments>https://otajo.jp/80692#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Aug 2019 03:11:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[NHK]]></category>
		<category><![CDATA[アニ×パラ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[パラサイクリング]]></category>
		<category><![CDATA[パラスポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[パラリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[小野友樹]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
		<category><![CDATA[川本翔大]]></category>
		<category><![CDATA[弱ペダ]]></category>
		<category><![CDATA[弱虫ペダル]]></category>
		<category><![CDATA[渡辺航]]></category>
		<category><![CDATA[福島潤]]></category>
		<category><![CDATA[鍋島修]]></category>
		<category><![CDATA[鳥海浩輔]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=80692</guid>
		<description><![CDATA[パラリンピック競技の魅力を、日本が誇る文化「アニメ」で世界に発信するプロジェクト「アニ×パラ」の第7弾に自転車ブームを巻き起こした『弱虫ペダル』が登場！ 「アニ×パラ」は日本を代表する漫画家、そしてアニメ監督たちが独自の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/6d6de6b7200246ba97378aff9297d91a.jpg" /><br />
パラリンピック競技の魅力を、日本が誇る文化「アニメ」で世界に発信するプロジェクト「アニ×パラ」の第7弾に自転車ブームを巻き起こした『弱虫ペダル』が登場！</p>
<p>「アニ×パラ」は日本を代表する漫画家、そしてアニメ監督たちが独自の視点でアスリートを見つめ、オリジナルアニメを書き下ろします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/d07183899b744c9668c235f79c807431.jpg" /><br />
『弱虫ペダル』のオリジナルアニメは、小野田坂道たち総北高校自転車競技部の合宿中にパラリンピアンの川本翔大選手に出会うストーリー。</p>
<p>川本選手は、片足での高速ペダリングを武器に、パラリンピックに出場した実在する期待の若手選手！　そして、川本選手の声は小野友樹さんが担当しています。</p>
<p>坂道が初めて目にするパラサイクリングとは……？</p>
<p>今回のオリジナルアニメも、これまでのTVシリーズと同じく鍋島修監督が担当。いつもの高いクオリティーで描かれる「アニ×パラ」ならではのオリジナルアニメをぜひ楽しんでください！</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">アニ×パラ 第7弾<br />パラサイクリング×弱虫ペダル</p>
<p>テーマ曲を演奏する <a href="https://twitter.com/hashtag/04LimitedSazabys?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#04LimitedSazabys</a> と <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#パラサイクリング</a> 、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%BC%B1%E8%99%AB%E3%83%9A%E3%83%80%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#弱虫ペダル</a> とのコラボ映像を公式HPで公開しています。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#フォーリミ</a> × <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E6%9C%AC%E7%BF%94%E5%A4%A7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#川本翔大</a> 選手の自転車対決の様子も！<a href="https://twitter.com/hashtag/NHK%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%91%E3%83%A9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NHKアニパラ</a>  <a href="https://t.co/NZTxlX5Tn6">https://t.co/NZTxlX5Tn6</a></p>
<p>&mdash; NHKアニメ (@nhk_animeworld) <a href="https://twitter.com/nhk_animeworld/status/1165932006191984640?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年8月26日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --><br />
テーマ曲を演奏する04LimitedSazabysとパラサイクリング、弱虫ペダルとのコラボ映像も公開。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/bc781e390d591f483fc10499234c0179.jpg" /><br />
さらに、声優陣や原作者・渡辺航先生のインタビューやスペシャル動画も掲載しています。</p>
<p>アニ×パラ　公式サイト：<br />
<a href="https://www.nhk.or.jp/anime/anipara/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.nhk.or.jp/anime/anipara/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/80692/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
