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	<title>オタ女谷口賢志 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>漫画完結したばかりの人気ダークファンタジー『薔薇王の葬列』舞台版全キャスト＆キービジュアル解禁！</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Mar 2022 01:35:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2022年6月上演の舞台「薔薇王の葬列」の全キャスト、キービジュアル、公演詳細が発表となりました。 2013年から「月刊プリンセス」(秋田書店)にて連載され、今年1月に堂々の本編完結を迎えた菅野文先生によるダークファンタ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/4e1b5c57a03e1d14abca8803a29003f0.jpg" /><br />
2022年6月上演の舞台「薔薇王の葬列」の全キャスト、キービジュアル、公演詳細が発表となりました。</p>
<p>2013年から「月刊プリンセス」(秋田書店)にて連載され、今年1月に堂々の本編完結を迎えた菅野文先生によるダークファンタジー「薔薇王の葬列」。</p>
<p>シェイクスピアの史劇で描かれた、狡猾で残忍な稀代のピカレスク、というイメージで知られるリチャード三世を、男女二つの性を持って生まれたことを秘密裏に抱える存在として翻案。15世紀のイングランド、ヨーク家とランカスター家が王位継承を巡って争いを繰り返した薔薇戦争を背景に、大胆かつ深奥な解釈とアレンジによって見事な換骨奪胎をほどこし、まったく新しいリチャード三世の物語を生み出しました。リチャードがたどる数奇で残酷な運命を、壮麗で美しくドラマティックな世界観で描き上げ、人気を博しています。</p>
<p>2022年1月からは連続2クールでTVアニメが放送、ますます話題沸騰中の「薔薇王の葬列」がいよいよ待望の舞台化！</p>
<p><strong>“白薔薇”ヨーク家と“赤薔薇”ランカスター家が王座を巡る戦いを繰り返した薔薇戦争時代<br />
二つの性を持って生まれたリチャードが導かれる、残酷な運命、「悪」の道――</strong></p>
<p>主人公・リチャードを演じるのは、女優・モデルとして躍進する若月佑美さんと、韓国で磨き上げたパフォーマンス力で注目を集める新星・有馬爽人さん。相反する二つを一つの身体の内に宿すリチャードをステージ上に表現する、この上ないダブルキャストが揃いました。</p>
<p>リチャードとは羊飼いの青年として出会うも、その正体は宿敵ランカスター家の王であるヘンリー役には和田琢磨さん。リチャードの兄弟、ヨーク家の長男・エドワード役に君沢ユウキさん、次男・ジョージ役に高本 学さん、リチャードが生まれた頃から仕える世話係のケイツビー役に加藤 将さん、ヨーク公爵リチャードの参謀的存在・ウォリック伯爵役に瀬戸祐介さん、ヘンリーの息子でリチャードに心惹かれるエドワード王太子役に廣野凌大さん、ウォリック伯爵の長女・アン役に星波さん、三兄弟の母でリチャードを“悪魔の子”と忌み嫌うセシリー役に藤岡沙也香さん。</p>
<p>さらに、ヘンリーの妻でヨーク家との戦いの指揮を執るマーガレット役に田中良子さん、そして、三兄弟の父でありリチャードにとっては“闇を照らす光”であるヨーク公爵リチャード役に谷口賢志さん。</p>
<p>脚本を手がけるのは、放送中の TV アニメでもシリーズ構成・脚本を担う内田裕基氏。演出は、MANKAI STAGE『A3!』や舞台『機動戦士ガンダム 00』など、原作の魅力を存分に引きだす演出とステージングに定評のある松崎史也氏が手がけます。</p>
<h3>Castコメント</h3>
<p>リチャード 若月佑美 Yumi Wakatsuki<br />
久しぶりの舞台作品への出演と、更にはリチャード役ということで正直とても緊張しておりますが原作の素晴らしさを大切に、しっかりと愛を持って演じられたらと思っています。<br />
非常に難しい役所ではありますが悩み葛藤しリチャードと共に頑張ります。<br />
また今回は男女のダブルキャストということで、私は初めての経験で新しい挑戦ですし全く違った面白さが味わえると思いますので、是非、劇場に足を運んで頂けたら幸いです。</p>
<p>・リチャード 有馬爽人 Sayato Arima<br />
今回出演が決まった時は驚きが隠せず、また舞台に立てるんだと思うと、すごく嬉しかったです。<br />
この作品は何回も見返してしまうようなとても繊細なストーリーで、演じるリチャードは自分ととても似ている所が多く、演じるのがとても楽しみです!<br />
皆さんが舞台上の僕たちと同じ場所で生きているような、そんな世界をお届けできる日を心より楽しみにしております。<br />
少しでも皆さんの心の支えになれたら嬉しいです。</p>
<p>・ヘンリー 和田琢磨 Takuma Wada<br />
今回舞台「薔薇王の葬列」でヘンリーを演じます和田琢磨です。お話を頂いてからこの漫画を読みはじめましたが、シェイクスピアの作品が原案であり主人公リチャードが男女両方の性を持つという設定に初めは驚きましたが、読み進めていくにつれ登場人物達の葛藤や苦悩が深く且つ妖艶に描かれており読む手が止まらなくなりました。原作が持つ世界観をどんどん引き出してお客様に喜んでいただける作品つくりをしたいと思います。ぜひ劇場へお越しください!</p>
<p>・エドワード 君沢ユウキ Yuki Kimisawa<br />
個人的にもとても好きな時代のお話を、ドラマティックに、かつ人間の美しさ、醜さ、強さ、弱さ、あらゆる輝きを見せて下さる作品に参加させて頂き、大変光栄に思っています。<br />
愛せる所、ダメな所満載なお兄ちゃんですが、ある意味誰よりも人間っぽいのかなとも思います。<br />
金髪ロン毛をなびかせて、彼なりの人生を懸命に美しく生かせてもらえたらと思います。<br />
カンパニー全員で作り上げる世界を、どうぞお楽しみに。</p>
<p>・ジョージ 高本 学 Gaku Takamoto<br />
沢山の方々に愛されている「薔薇王の葬列」に出演させていただき光栄に思います。<br />
今からこの作品の美しい世界観を表現することが楽しみです。<br />
ジョージの真っ直ぐな性格と向き合いながら、舞台で役者が表現する事で生まれるエネルギーを大切に作品作りしていきたいと思っております<br />
是非、劇場に足を運んでください!</p>
<p>・ケイツビー 加藤 将 Sho Kato<br />
初めにキャラのビジュアルを見た瞬間に「従者キャラかな!?」と思い、アニメを見た時に「お!」となりました。<br />
僕は、なぜか人を守る役にはご縁があり、また違うキャラクターでの従者ポジションはかなり嬉しいです!<br />
ビジュアル撮影時に初めてケイツビーになったのですが、メイクの色の黒さが過去に演じた従者キャラの色と同じでメイクさんも同じだった事は内緒にしておいた方が良いでしょう(笑)<br />
今回、加藤将がどんな従者になるのか?果たしてリチャード様を守る事ができるのだろうか?乞うご期待!!!<br />
と、いいつつ&#8230;何がなんでもリチャード様を守り抜きます!</p>
<p>・ウォリック伯爵 瀬戸祐介 Yusuke Seto<br />
アニメの放送も始まり、とても勢いのある作品なので、今回の舞台化に際しウォリック伯爵を演じることができるというのは率直に嬉しいです。この美しくも儚い物語を史也さんがどう演出なさるのか、共演者の方々とどう世界観を表現出来るのか、キングメイカーとして最高の舞台もメイクしていく所存です。</p>
<p>・エドワード王太子 廣野凌大 Ryota Hirono<br />
今回エドワード王太子役を演じさせていただきます。廣野凌大です。エドワードを演じるにあたって、普段の自分を全て忘れて演じることができるように、美しき薔薇王の葬列の世界に没入し、尽力しますので、ぜひよろしくお願いします。</p>
<p>・アン 星波 Sena<br />
コミックスは以前読んだ事があったので出演が決まってとても嬉しかったです。リチャードが男女の W キャストという事にとても驚きましたし、アンは沢山関わると思うのでどんな風になるか今から楽しみです!</p>
<p>・セシリー 藤岡沙也香 Sayaka Fujioka<br />
漫画、アニメ、そして舞台化となる今作に出演できる事。とても嬉しく思います。そして今回。私自身、母親役を舞台で演じるのは初めてなので、今から緊張しています。セシリーとしての信念を貫き通し、演じる事ができるといいなと思っております。キャストのみなさんと素敵な舞台を作れるよう頑張りますので、宜しくお願い致します。</p>
<p>・マーガレット 田中良子 Ryoko Tanaka<br />
作品に触れた時、深くて暗い水の中に沈み込んでいくような感覚になりました。この時代を生き抜くために、ひたすら強く厳しく立ち続けるマーガレットという女性を演じる事。とても嬉しく、光栄に思います。彼女と一緒に、作品の奥の奥へ沈み込んでいきたいです。</p>
<p>・ヨーク公爵リチャード 谷口賢志 Masashi Taniguchi<br />
今年の正月、久々に実家に帰りました。談笑し、猫と触れ合い、何気なく母親の本棚を覗くと、そこに『薔薇王の葬列』の単行本がありました。強く運命を感じました。なぜあるのか尋ねると、「それあんたのでしょ?1.3.6 巻しかないから全然話わかんないのよ」と。&#8230;&#8230;自分の人間性を疑いました。ヨーク公爵リチャードを演じさせていただきます谷口賢志です。王として光を届けられるよう、母親に話を伝えられるよう精進します。</p>
<blockquote><p>
Story<br />
中世イングランド。<br />
白薔薇のヨーク家と赤薔薇のランカスター家による王座を巡る戦い――“薔薇戦争”。<br />
ヨーク家の三男として生を受けたリチャードは、同じ名を持つ父の愛を一身に受けるが、実の母セシリーには「悪魔の子」と呼ばれ蔑まれていた。<br />
戦乱の中、父・ヨーク公爵を王にすることを願うリチャードは、森で羊飼いの青年・ヘンリーと出会い、束の間の逢瀬に心を通わせる。互いの正体を知らぬ二人。しかしヘンリーの正体は、宿敵ランカスター家の王・ヘンリー六世その人であった。<br />
リチャードは運命の戦禍を必死に生き抜いていく。<br />
その身に宿す「男」と「女」、二つの存在に身を引き裂かれそうになりながら――。</p></blockquote>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル 舞台「薔薇王の葬列」<br />
Requiem of the Rose King on Stage<br />
上演日程 2022 年 6 月 10 日(金)~19 日(日)<br />
会場 日本青年館ホール<br />
ライブ配信 実施決定!<br />
※詳細は決まり次第、公式サイトにて発表いたします。 https://officeendless.com/sp/baraou_stage/</p>
<p>原作 TVアニメ「薔薇王の葬列」<br />
脚本 内田裕基<br />
演出 松崎史也<br />
出演<br />
若月佑美/有馬爽人(W キャスト)<br />
和田琢磨<br />
君沢ユウキ 高本 学 加藤 将 瀬戸祐介 廣野凌大 星波 藤岡沙也香<br />
田中良子<br />
谷口賢志 ほか</p>
<p>アクション:船木政秀 美術:乘峯雅寛 舞台監督:田中 聡 照明:大波多秀起 音響:天野高志 映像:神林裕介 衣裳:雲出三緒 ヘアメイク:新妻佑子<br />
小道具:平野雅史 演出助手:小林賢祐<br />
宣伝美術:羽尾万里子(Mujina:art) 宣伝写真:渡邉和弘 WEB 制作:遠藤嘉人(EAST END CREATIVE) ロゴデザイン:橋本清香(caro design)<br />
宣伝:ディップス・プラネット 制作:赤堀一美 プロデューサー:鳥居 玲/木村 学/下浦貴敬/山本侑里</p>
<p>チケット料金 9,900 円(全席指定・税込) ※未就学児入場不可<br />
一般発売日 2022 年 5 月 22 日(日) AM10:00~<br />
公式サイト https://officeendless.com/sp/baraou_stage/<!-- orig { --><a href="https://officeendless.com/sp/baraou_stage/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
Twitter @baraou_stage<br />
お問合せ インフォメーションデスク https://information-desk.info/<br />
主催・企画 舞台「薔薇王の葬列」製作委員会<br />
制作 バンダイナムコライブクリエイティブ/Office ENDLESS</p>
<blockquote><p>◇◆ チケット公式先行予約 3/20(日) 12:00~受付開始! ◆◇<br />
申込期間:3/20(日)~4/10(日)23:59<br />
受付 URL: https://eplus.jp/baraou_stage/</p></blockquote>
<p>（C）菅野文(秋田書店)/舞台「薔薇王の葬列」製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/98091" rel="noopener" target="_blank">動画レポ：新たなセバスチャン（立石俊樹）とシエル（小西詠斗）の圧倒的存在感に魅了される『ミュージカル「黒執事」～寄宿学校の秘密～』千秋楽LV・ライブ配信実施<br />
https://otajo.jp/98091</a></p>
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		<title>「BANANA FISH」The Stage -後編-開幕！圧倒的な熱量のまま物語の結末へ！</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Jan 2022 09:33:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「BANANA FISH」The Stage -後編-が本日1月20日に品川プリンスホテル ステラボールにて開幕！ 不朽の名作「BANANA FISH」を、舞台という空間の限界を超えたスケールで表現する本作。急激にストー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/07.jpg" /><br />
「BANANA FISH」The Stage -後編-が本日1月20日に品川プリンスホテル ステラボールにて開幕！</p>
<p>不朽の名作「BANANA FISH」を、舞台という空間の限界を超えたスケールで表現する本作。急激にストーリーが展開していく後編では、凄絶なアクションが次々と繰り広げられる中にエモーショナルな交流が描かれ、圧倒的な熱量のまま物語の結末へと駆け抜けます。命懸けで運命に抗う青年たちの姿を、是非ラストまで見届けてください。</p>
<p>なお、本日1月20日(木)と、2月6日(日)の公演ではライブ配信も予定しており、いずれも見逃し配信あり！　Blu-ray＆DVDの発売も決定しています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/06.jpg" />
<blockquote><p>＜あらすじ＞<br />
「アッシュ・リンクスの死亡が確認された」そのニュースは瞬く間にニューヨーク中のストリートギャングに広まった。しかし、拘留されていた奥村英二とシン・スウ・リンの元に現れたユーシス(李月龍)は「あの男があのくらいで死ぬと思うか？」と彼らに問いかける。同じ頃、マックス・ロボと伊部俊一も、アッシュの生存を信じて行動していた。<br />
表向きを国立精神衛生センターとして「バナナフィッシュ」の研究を行っている施設に拘束されていたアッシュは、辛くも脱出に成功し英二や仲間たちと合流する。一方、イタリアから帰国したディノ・F・ゴルツィネはユーシスと手を組み、新たな企みを進めていた。そこに現れたのは、かつてアッシュの師としてあらゆる戦闘手段の手ほどきをしたプロの殺し屋、ブランカ。さらにゴルツィネは、対ゲリラ戦のエキスパートであるエドアルド・L ・フォックスを雇い、執念深くアッシュを駆り立てるのだった。<br />
共にあることを希い、命懸けで運命に抗おうとするアッシュと英二。魂で繋がれた 2 人を待ち受ける未来とは&#8230;</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/01.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/02.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/04.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/05.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/09.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/10.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/08.jpg" />
<h3>W主演コメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/03.jpg" /><br />
■アッシュ・リンクス役 水江建太さん<br />
役者として、水江建太本人としてこの作品に出会えたことはとても幸せで、大きな意味を持ちました。<br />
最後まで丁寧に丁寧に役と向き合っていきます。<br />
カンパニー全員で魂を削って作り上げた「BANANA FISH」The Stage -後編-が始まります。<br />
応援よろしくお願い致します!</p>
<p>■奥村英二役 岡宮来夢さん<br />
後編の稽古をしていく中で、誰かを大切に想い、無償の愛で包み込むことの難しさと尊さを実感しています。<br />
僕も誰かに対してこんな人でありたいと思うようになりました。「BANANA FISH」の世界を最後まで楽しんで、英二としてアッシュを支えたいと思います。<br />
応援よろしくお願いします!</p>
<h3>ライブ配信＆見逃し配信決定</h3>
<p>ライブ配信終了後にも見逃し配信で映像をご覧になれます。<br />
また、各回公演終了後に出演キャストのコメント付きです。ぜひお見逃しなく!</p>
<p>■配信サイト:シアターコンプレックス https://theater-complex.jp/<br />
■販売価格:各3,700円(税込)<br />
■配信対象公演<br />
・ライブ配信(スイッチング映像):2022年1月20日(木)18:00~<br />
※コメント(公演終了後を予定):水江建太<br />
・ライブ配信(全景映像):2022年2月6日(日)13:00~<br />
※コメント(公演終了後を予定):岡宮来夢<br />
・ライブ配信(スイッチング映像):2022年2月6日(日)18:00~<br />
※コメント(公演終了後を予定):水江建太 岡宮来夢</p>
<h3>Blu-ray&#038;DVD情報</h3>
<p>2022年夏に「BANANA FISH」The Stage -後編- Blu-ray&#038;DVDの発売が決定いたしました!<br />
現在、公式通販にてご予約受付中です!<br />
また、2022年2月28日(月)までは先行予約特典付きでのお申し込みとなります。ぜひお早目にご予約ください。</p>
<p>【Blu-ray】9,900円(税込)<br />
【DVD】8,800円(税込)<br />
発売日 2022年夏予定<br />
仕様 2枚組(本編ディスク+特典ディスク)、ブックレット付<br />
早期予約特典 オリジナルクリアスリーブケース<br />
(前編&#038;後編の2枚を収納できる三方背タイプ)</p>
<p>公式通販サイト https://collection.rakuten.net/nelke/bananafish_st/</p>
<h3>公式メモリアルフォトブック発売決定</h3>
<p>前編&#038;後編の舞台写真をふんだんに収録した公式メモリアルフォトブックが2022年5月18日(水)に発売決定いたしました!<br />
タイトル 「BANANA FISH」The Stage 公式メモリアルフォトブック<br />
発売日 2022年5月18日(水)<br />
発売元 小学館<br />
定価 2,750円(税込)B5判フルカラー 112P<br />
内容 前編・後編のステージ写真 キャスト11人の上演後インタビュー<br />
スタッフによる制作秘話 綴じ込み特典:スペシャルポストカード(予定)<br />
商品情報 https://www.shogakukan.co.jp/books/09682393</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104366" rel="noopener" target="_blank">「BANANA FISH」The Stage -後編-集合ビジュアル・あらすじ解禁！松崎史也「80年代のNYダウンタウンでもう一度生き、愛します」<br />
https://otajo.jp/104366</a></p>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル 「BANANA FISH」The Stage -後編-<br />
公演期間 2022 年 1 月 20 日(木)~2 月 6 日(日)<br />
劇場 品川プリンスホテル ステラボール<br />
原作 吉田秋生「BANANA FISH」(小学館フラワーコミックス刊)<br />
演出 松崎史也<br />
脚本 畑 雅文<br />
音楽 伊藤靖浩<br />
出演 アッシュ・リンクス役 水江建太<br />
奥村英二役 岡宮来夢<br />
マックス・ロボ役 内田朝陽<br />
伊部俊一役 冨田昌則<br />
シン・スウ・リン役 椎名鯛造<br />
李月龍役 佐奈宏紀<br />
ブランカ役 藤田 玲<br />
エドアルド・L・フォックス役 谷口賢志<br />
ディノ・F・ゴルツィネ役 赤星昇一郎<br />
阿瀬川健太 岡本和樹 奥平祐介 亀井英樹<br />
澤田圭佑 田嶋悠理 津田幹土 永石 匠 久獅<br />
福島悠介 古屋敷 悠 星 賢太 松井遥己 山﨑竜之介</p>
<p>主催 「BANANA FISH」The Stage 製作委員会<br />
チケット料金 12,000 円(前売・当日共/全席指定/税込)<br />
チケット取り扱い ローソンチケット https://l-tike.com/bananafish/</p>
<p>■公式サイト bananafish-thestage.com<!-- orig { --><a href="http://bananafish-thestage.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
■公式 Twitter @bananafish_st<br />
（C）吉田秋生・小学館/「BANANA FISH」The Stage 製作委員会</p>
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		<title>実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』撮影裏話をメインキャストが明かす！原作者書き下ろし小説「太宰を拾った日」入場者特典も発表</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Dec 2021 02:45:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『文豪ストレイドッグス』シリーズ初の実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』の完成披露上映会が12月20日に行われ、橋本祥平さん、鳥越裕貴さん、谷口賢志さん、田淵累生さんが舞台挨拶に登壇しました。 本シリーズは、ヨコ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/cb1eca06b03f70f4bf24ff46b956e338.jpg" /><br />
『文豪ストレイドッグス』シリーズ初の実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』の完成披露上映会が12月20日に行われ、橋本祥平さん、鳥越裕貴さん、谷口賢志さん、田淵累生さんが舞台挨拶に登壇しました。</p>
<p>本シリーズは、ヨコハマを舞台に、中島敦、太宰治、芥川龍之介といった実在の文豪の名を懐くキャラクターが繰り広げる“異能”アクションバトル。メインキャラクターのひとり中島敦は、虎に変身する異能力“月下獣”の持ち主。芥川龍之介は凶悪なポートマフィアの構成員で外套から黒獣を生み出して攻撃ができる“羅生門”の使い手。他にも文豪たちの作品にちなんだ、数々の異能力が登場します。</p>
<p>シリーズ初の実写映画化となる本作では、「中島敦(鳥越裕貴)と、その宿敵である芥川龍之介(橋本祥平)。もし、ふたりの所属する組織が逆だったら&#8230;&#8230;?」という“if”のストーリーが描かれ2022年1月7日(金)に公開となります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/77eb0a8d477a10c8bcabe434241658ec-1.jpg" />
<p>完成披露上映会では映画上映後、満員の観客の中を、キャストが一人ずつ大きな拍手と共に迎え入れられ、芥川龍之介役の橋本祥平さん、中島敦役の鳥越裕貴さん、織田作之助役の谷口賢志さん、太宰治役の田淵累生さんが登壇し、お客さんに見ていただける日が来たことを喜びました。</p>
<p>ようやくお客さんに作品を観てもらえるこの日を迎えられたことについて、橋本さんは「本当に待ち遠しかったです！　映画『文豪ストレイドッグス BEAST』をやるって決まった時から、この日がずっと待ち遠しかったです。撮影中も撮影が終わってからも鳥(越)くんと楽しみだね！と話をしていて、本日を迎えられて本当にうれしいです」と笑顔でコメント。</p>
<p>続いて鳥越さんは会場にいるお客さんから伝わる緊張感について触れ、「本当に楽しめましたか？」と恐る恐る客席に質問すると、客席からは大きな拍手が沸き起こり、ほっと安心した表情を浮かべました。</p>
<p>田淵さんは「初めて(完成した作品を)観たときに言葉にならない感情をいくつもいだいたので、その感情を皆様にも味わっていただけて嬉しいです。これからもっとたくさんの方にも味わってほしいですね！」と満面の笑みで公開への待ち遠しさを語りました。</p>
<p>谷口さんは「映画の公開の時に感じるのは、僕は産んだことはないですが子どもを産んで心も身体も痛めて、そして大切に産んだその子をみなさんに可愛がっていただきたい気持ちです。さっきいただいた拍手で僕たちの赤ちゃんが愛してもらえたのかなという気持ちになれました」と話しました。</p>
<p>芥川と敦だけでなく織田と太宰も本来の「文スト」とは異なる立場、関係性にある本作。撮影中の思い出深いエピソードを質問されると、橋本さんは「撮影はほとんど鳥越先輩と同じで。休憩中にも自分たちは何回このやり取りやっているんだ？ってことばっかりで、いつも通りの僕らの空気感でいられました。一方で、カメラが回った時にはものすごい緊張感で、全力の熱量で芝居に取り組めたのは心地よかったです」と振り返ると、鳥越さんは「アクションシーンがものすごくて、相手を気遣っていると手加減したことがわかる芝居になってしまうので、この作品のアクションは祥平としかできないと思いました。今までのうっぷんたるものをすべてぶつけました(笑)。お芝居ですけど、ガツンとやれたので楽しかったです！」と笑いを誘いながらも二人の信頼関係を明かしました。</p>
<p>太宰を演じた田淵さんからは織田役の谷口さんに対して「(「BEAST」)のクランクイン直前まで上演していた、舞台『文豪ストレイドッグス DEAD APPE』の公演期間の2か月間、怖い人だよと周りから聞かされ続けていたので最初の挨拶の時、緊張してガチガチで挨拶しに行ったのですが、谷口さんからの返答が少し怖くて……本当に怖い人なのかな!?と最初は思っていました。その後、撮影が始まって太宰と織田のセリフが僕たちの最初の会話のようになりましたが、実際は優しい方だという事がわかりました！」と暴露するシーンも。</p>
<p>それに対して谷口さんは映画で初めての共演となる田淵さんだったから「彼と新しい関係を築きたいなと思ったので、全く喋らず挨拶もしないで撮影だけをやろうと決めて望んでいました」と芝居への想いからの態度だったことを打ち明けるも、谷口さんを怖がっていた田淵さんと一緒に演じられたことに対して「彼と一緒に演技ができたことは幸せでした。最高の時間を過ごすことができました。」とコメント。さらに「織田作之介という役が大好きで舞台だけで終わらせて伝説になろうと思っていたんですが、原作の朝霧カフカ先生から『谷口賢志の織田作之助を引っ張り出したいから、この作品をやりたい』と言っていただき、命を懸けてやろうと思いました。スタッフ・キャスト全部の愛が詰まった作品だと思っています」と朝霧先生との秘話も語りました。</p>
<p>そして本作の監督が「仮面ライダー」「ウルトラマン」などの特撮を手掛けてきた坂本浩一監督であることに触れ、監督からのディレクションや思い出を聞かれると、橋本さんは「盛りだくさんのアクションシーンです。一度OKが出ても、またすぐに次の長いアクションの手数を教えてもらう事の繰り返しで、いつ終わるんだろうなって思いましたね。頭がパンクしそうになるくらいのアクションを教えてもらい、良い思い出として残っています」と振り返るも、中でも一番の思い出はゼロ距離の状態で人を吹き飛ばすことができるという技を、休憩中に鳥越さんと一緒に監督から伝授してもらったことだと楽しそうに話しました。坂本監督との、そのやり取りを隣で見ていたという田淵さんは「子どものように無邪気でし」とコメント。</p>
<p>アクションの話になると谷口さんからは「舞台では予め作り込まれて配慮した殺陣がつけられる事が多いけれども、映画では一発勝負にかけた殺陣になることが多くて。今回の撮影中でも台本のト書きには『何人か兵士をやっつける』と1行書いてあるだけだったのに、現場で監督から『まずテーブルを飛んでみようか！』と言われて、ヤバイ1日が始まるな、と思いました。でも映像から滲み出る気迫というものは、役者が追い詰められないと出ないので、ふたり(橋本さんと鳥越さん)のアクションもすごかったし、それに負けないように頑張っている監督も楽しそうでした！」と坂本監督のアクションへのこだわりを明かしました。</p>
<p>鳥越さんも「映画でここまでアクションするのは初めてで70手くらいのアクションを覚えて演じてを繰り返していたのでこれをこなすのもある意味、異能力なのでは？と……僕もアクションが好きなので後半はアクロバットも入れさせてもらって楽しく作れました」と坂本監督との思い出を話しました。</p>
<p>さらに、舞台挨拶の最中には、劇用入場者プレゼントの1週目、2週目特典が朝霧カフカ先生の書き下ろし小説『文豪ストレイドッグス 太宰を拾った日』であることが発表されると、会場から溢れるばかりの拍手が沸き起こりました。</p>
<p>最後に感謝の気持ちを一言ずつコメント。田淵さんは「最高の作品を最高のキャストと最高のスタッフで作り上げた作品です。何度でも観て頂き、愛していただけたら嬉しいです！」と作品の魅力を改めて伝え、谷口さんは撮影中に髪を赤く染め地毛で挑んでいたことを話し「撮影中は写真を撮ってもSNSにもあげられなくて、今はようやく堂々と織田作之助を演じていることを言えて、今日観ていただけて本当に幸せな気持ちです。『文豪ストレイドッグス』と共に皆さんとこれからの日々も楽しんでいけたらとも思います」と胸の内を明かしました。</p>
<p>鳥越さんは「みんなでこの作品を愛して、育てていけたらなと思っています。初めての人でもわかりやすい作品になっているので、友達も引き連れて『文スト』の沼に落としましょう！　アニメもゲームも小説もあります。入場者特典で『太宰を拾った日』を書くすごい先生がいるので、『文スト』を広めて沼に落としてまいりましょう！」とコメント。</p>
<p>最後に橋本さんは「世の中の色々な事情によって、本来ならもう少し早く撮影をして早く公開出来たのかもしれないけれど、結果的にこのタイミングで良かったんじゃないかと思っています。個人的には(「DEAD APPLE」の)舞台の流れのまま撮影に臨めて、役として3か月間ずっと芥川として過ごすことが出来たので、最高の状態の芥川を演じる事が出来たと思います。公開したら、皆様のお力も借りていろんな方々に観ていただき、盛り上がってくれたら嬉しいです」と、締めくくりました。</p>
<h3>入場者プレゼント決定</h3>
<p>入場者特典は原作の朝霧カフカ先生が書き下ろした2冊の小説で、そのタイトルは「文豪ストレイドッグス 太宰を拾った日」。</p>
<p>公開初日の1月7日(金)からは「文豪ストレイドッグス 太宰を拾った日 Side-A」が、1月14日(金)からの公開2週目には「文豪ストレイドッグス 太宰を拾った日 Side-B」が、それぞれ入場者にプレゼントされます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/side-a.jpg" /><br />
入場者特典 1 週目<br />
配布期間<br />
1 月 7 日(金)~ 13 日(木) 配布<br />
朝霧カフカ書き下ろし小説<br />
「文豪ストレイドッグス 太宰を拾った日 Side-A」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/side-b.jpg" /><br />
入場者特典 2 週目<br />
配布期間<br />
1 月 14 日(金)~ 20 日(木) 配布<br />
「文豪ストレイドッグス 太宰を拾った日 Side-B」</p>
<p>※予定数量に達し次第終了となります。予めご了承下さい。<br />
※お一人様 1 回のご鑑賞に対して 1 点の配布となります。</p>
<blockquote><p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />あらすじ<br />
異能者ひしめく混沌都市、ヨコハマ。貧民街で生きる孤児の芥川龍之介は、ならず者たちの襲撃によって仲間の命を奪われた。それは「心なき狗」と呼ばれた少年が、瞳に初めての〝憎悪〟を宿した日。そこへあらわれた黒衣の男は、復讐へと駆り立てられる芥川を嘲り、実の妹・銀を連れ去ってしまう。「やはり部下には、もう一人の彼を選ぼう」という言葉を残して。</p>
<p>4年後。餓死寸前で川べりをさまよっていたところを「武装探偵社」の織田作之助に拾われた芥川は、その推薦のもと働きはじめる。だが、ある雨の日だった。喫茶店のカウンターで偶然にも肩を並べた少年は、武装探偵社への遣いだと話す。その者こそ、表情一つ変えることなく敵を屠り「ポートマフィアの白い死神」の異名で恐れられる、中島敦。</p>
<p>敦は、自分を地獄から救い出してくれた首領を信奉し、命じられるがまま動くことを誓っていた。そうとは知らず、芥川が受け取った封筒の中に入っていたのは、行方を探し続けた銀の写真で&#8230;&#8230;。<br />
「ついに来た&#8230;&#8230;第四段階」。すべては、闇に染まる黒衣を纏うポートマフィアの首領・太宰治の企てる計画の中にあった。国家に匹敵する武力を持つに至った組織の長が、真に求めるものとは? 少年たちの邂逅の先に何が待つのか――?</p></blockquote>
<h3>作品概要</h3>
<p>映画「文豪ストレイドッグス BEAST」<br />
2022 年 1 月 7 日(金) 公開<br />
【キャスト】橋本祥平 鳥越裕貴<br />
谷口賢志 田淵累生<br />
紺野彩夏 桑江咲菜/植田圭輔<br />
輝馬 長江崚行 桑野晃輔 堀之内 仁 広川 碧 齋藤明里<br />
村田 充 岸本勇太 南 圭介/荒木宏文<br />
【原作】角川ビーンズ文庫「文豪ストレイドッグス BEAST」<br />
【監督】坂本浩一<br />
【脚本】朝霧カフカ<br />
【音楽】岩崎 琢<br />
【主題歌】GRANRODEO「時計回りのトルク」<br />
【配給】KADOKAWA<br />
（C）映画「文豪ストレイドッグス BEAST」製作委員会<br />
【公式サイト】https://bungo-movie.com/<br />
【公式 twitter】https://twitter.com/bungo_movie</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/103809" rel="noopener" target="_blank">実写映画「文豪ストレイドッグス BEAST」17キャラ集結本予告・場面カット解禁！織田作之助(谷口賢志)&#038;太宰治(田淵累生)ムビチケ特典も<br />
https://otajo.jp/103809</a></p>
<p>実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』映像ならではの異能力バトル“羅生門”・“月下獣”シーンも！特報映像＆ムビチケ＆出演キャスト一挙解禁<br />
https://otajo.jp/102659<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102659" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>実写映画「文豪ストレイドッグス BEAST」中原中也(植田圭輔)や坂口安吾(荒木宏文)など重要シーンの場面カット解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/104157</link>
		<comments>https://otajo.jp/104157#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Nov 2021 08:31:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
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		<category><![CDATA[橋本祥平]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台]]></category>
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		<description><![CDATA[『文豪ストレイドッグス』シリーズ初の実写映画化となる映画「文豪ストレイドッグス BEAST」の新規場面カットが解禁！ 『文豪ストレイドッグス』は原作・朝霧カフカ、作画・春河 35 により2013年1月号の「ヤングエース」 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/1125-05.jpg" /><br />
『文豪ストレイドッグス』シリーズ初の実写映画化となる映画「文豪ストレイドッグス BEAST」の新規場面カットが解禁！</p>
<p>『文豪ストレイドッグス』は原作・朝霧カフカ、作画・春河 35 により2013年1月号の「ヤングエース」で連載が開始され、現在シリーズ累計850万部(電子含む)を突破し小説版や2016年にはアニメ化、2017年に第一作となる舞台が公演され、2018年に劇場アニメーションも公開されたメディアミックスを幅広く展開する大ヒット作品です。</p>
<p>本シリーズは、ヨコハマを舞台に、中島敦、太宰治、芥川龍之介といった実在の文豪の名を懐くキャラクターが繰り広げる“異能”アクションバトル。メインキャラクターのひとり中島敦は、虎に変身する異能力“月下獣”の持ち主。芥川龍之介は凶悪なポートマフィアの構成員で外套から黒獣を生み出して攻撃ができる“羅生門”の使い手。他にも文豪たちの作品にちなんだ、数々の異能力が登場します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/20334bf5b15f814a975727470f57d691-1.jpg" />
<p>シリーズ初の実写映画化となる本作では、「中島敦(鳥越裕貴)と、その宿敵である芥川龍之介(橋本祥平)。もし、ふたりの所属する組織が逆だったら……？」という“if”のストーリーが描かれ2022年1月7日(金)に公開となります。</p>
<p>この度、解禁となった新たな場面カットは7枚。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/1125-02.jpg" /><br />
【1】ポートマフィアの中島敦(鳥越裕貴)に掴みかかる本作の主人公・芥川龍之介(橋本祥平)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/1125-01.jpg" /><br />
【2】一転して「武装探偵社」の階下で営業する喫茶「うずまき」にて談笑する、敵対しているはずの2人。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/1125-03.jpg" /><br />
【3】深刻な表情を浮かべ車内で密会する織田作之助(谷口賢志)と内務省異能特務課の坂口安吾(荒木宏文)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/1125-04-.jpg" /><br />
【4】ポートマフィアの首領部屋で意味深に思索にふける太宰治(田淵累生)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/1125-05.jpg" /><br />
【5】冷たく視線を交差させる敦と中原中也(植田圭輔)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/1125-06.jpg" /><br />
【6】貧民街で呆然と立ち尽くす芥川とその妹の銀(紺野彩夏)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/1125-07.jpg" /><br />
【7】孤児院の教会で床に座り許しを請うような敦とそれを見下す孤児院の院長(南圭介)。<br />
など、作品の重要なシーンを切り取った数々のカットを公開！　これらのシーンは、本予告映像の中でも見ることができます。</p>
<p>芥川と敦はどうなっていくのか、詳細は劇場での公開をお楽しみに!</p>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103809" rel="noopener" target="_blank">『文豪ストレイドッグス』シリーズ初の実写映画化となる映画「文豪ストレイドッグス BEAST」の本ビジュアル<br />
https://otajo.jp/103809</a></p>
<p>実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』映像ならではの異能力バトル“羅生門”・“月下獣”シーンも！特報映像＆ムビチケ＆出演キャスト一挙解禁<br />
https://otajo.jp/102659<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102659" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />あらすじ<br />
異能者ひしめく混沌都市、ヨコハマ。貧民街で生きる孤児の芥川龍之介は、ならず者たちの襲撃によって仲間の命を奪われた。それは「心なき狗」と呼ばれた少年が、瞳に初めての〝憎悪〟を宿した日。そこへあらわれた黒衣の男は、復讐へと駆り立てられる芥川を嘲り、実の妹・銀を連れ去ってしまう。「やはり部下には、もう一人の彼を選ぼう」という言葉を残して。<br />
4年後。餓死寸前で川べりをさまよっていたところを「武装探偵社」の織田作之助に拾われた芥川は、その推薦のもと働きはじめる。だが、ある雨の日だった。喫茶店のカウンターで偶然にも肩を並べた少年は、武装探偵社への遣いだと話す。その者こそ、表情一つ変えることなく敵を屠り「ポートマフィアの白い死神」の異名で恐れられる、中島敦。敦は、自分を地獄から救い出してくれた首領を信奉し、命じられるがままに動くことを誓っていた。そうとは知らず、芥川が受け取った封筒の中に入っていたのは、行方を探し続けた銀の写真で&#8230;&#8230;。<br />
「ついに来た&#8230;&#8230;第四段階」。すべては、闇に染まる黒衣を纏うポートマフィアの首領・太宰治の企てる計画の中にあった。国家に匹敵する武力を持つに至った組織の長が、真に求めるものとは? 少年たちの邂逅の先に何が待つのか――?</p>
<p>≪作品概要≫<br />
【タイトル】映画「文豪ストレイドッグス BEAST」<br />
【公開表記】2022 年 1 月 7 日(金) 公開<br />
【キャスト】橋本祥平 鳥越裕貴<br />
谷口賢志 田淵累生<br />
紺野彩夏 桑江咲菜/植田圭輔<br />
輝馬 長江崚行 桑野晃輔 堀之内 仁 広川 碧 齋藤明里<br />
村田 充 岸本勇太 南 圭介/荒木宏文<br />
【原作】角川ビーンズ文庫「文豪ストレイドッグス BEAST」<br />
【監督】坂本浩一<br />
【脚本】朝霧カフカ<br />
【音楽】岩崎 琢<br />
【主題歌】GRANRODEO「時計回りのトルク」<br />
【配給】KADOKAWA<br />
（C）映画「文豪ストレイドッグス BEAST」製作委員会<br />
【公式サイト】https://bungo-movie.com/<!-- orig { --><a href="https://bungo-movie.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 twitter】https://twitter.com/bungo_movie</p>
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		</item>
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		<title>実写映画「文豪ストレイドッグス BEAST」17キャラ集結本予告・場面カット解禁！織田作之助(谷口賢志)&#038;太宰治(田淵累生)ムビチケ特典も</title>
		<link>https://otajo.jp/103809</link>
		<comments>https://otajo.jp/103809#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 04:09:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[鳥越裕貴]]></category>

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		<description><![CDATA[『文豪ストレイドッグス』シリーズ初の実写映画化となる映画「文豪ストレイドッグス BEAST」の本ビジュアルと本予告、GRANRODEOの主題歌、そしてキャスト17名の場面カット、ムビチケ第2弾購入特典が解禁!! 『文豪ス [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/20334bf5b15f814a975727470f57d691.jpg" /><br />
『文豪ストレイドッグス』シリーズ初の実写映画化となる映画「文豪ストレイドッグス BEAST」の本ビジュアルと本予告、GRANRODEOの主題歌、そしてキャスト17名の場面カット、ムビチケ第2弾購入特典が解禁!!</p>
<p>『文豪ストレイドッグス』は原作・朝霧カフカ、作画・春河35により 2013年1月号の「ヤングエース」で連載が開始され、現在シリーズ累計850万部(電子含む)を突破し小説版や 2016年にはアニメ化、2017年に第一作となる舞台が公演され、2018年に劇場アニメーションも公開されたメディアミックスを幅広く展開する大ヒット作品です。</p>
<p>シリーズ初の実写映画化となる本作では、「中島敦(鳥越裕貴)と、その宿敵である芥川龍之介(橋本祥平)。もし、ふたりの所属する組織が逆だったら&#8230;？」という“if”のストーリーが描かれ、2022年1月7日(金)公開となります。</p>
<h3>ヨコハマを背景に異能力を発動する本ビジュアル解禁</h3>
<p>向かい合い、今にもお互いの異能力を衝突させそうな芥川龍之介(橋本祥平)&#038;中島敦(鳥越裕貴)と、背中合わせでどこか愁いを帯びた織田作之助(谷口賢志)&#038;太宰治(田淵累生)の姿が対称的な構図です。</p>
<p>背後にそびえたつのは、本作に登場するポートマフィアビルと混沌都市ヨコハマ。そして、悲しみと希望が混ざりあったかような曇り空の合間からは一筋の日の光が覗く&#8230;&#8230;。まるで物語の行く先を暗示しているかのようなビジュアルになりました。</p>
<h3>キャラクターが集結した本予告解禁！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/bungo_thumbnail_akutagawa02.jpg" /><br />
本予告は芥川龍之介(橋本祥平)からはじまる。血濡れて倒れながらも「妹だけは&#8230;&#8230;」とあがき、懇願する様子が描写され、続くカットでは「ポートマフィアの白い死神め」というセリフとともに、ポートマフィアの中島敦(鳥越裕貴)が、冷徹なまなざしを向けながら画面に振り向く。</p>
<p>4年の歳月が経ち織田作之助(谷口賢志)に誘われ武装探偵社に入社する芥川。そこで妹を奪ったのが闇の組織である“ポートマフィア”だと知ることに&#8230;&#8230;。</p>
<p>一方、ポートマフィアビルでは、ボスの太宰治(田淵累生)の命令によって敦が参上する。太宰から敦にある任務が課されるがその役目とは一体？</p>
<p>探偵社での任務の最中、芥川は「必ず殺す」と憎悪をあらわにするも織田の「弱きものを救う覚悟があるか?」という言葉に、“復讐か、救済か”を迷う姿を垣間見せる一面が。物語の真相がまだ見えない中、太宰の命令により武装探偵社がポートマフィアの次のターゲットにされてしまうことに。敦が芥川と対面し黒いの封筒から1枚の写真を取り出すと、それは芥川が探し続けていた銀(紺野彩夏)の写真だった。ついに、運命が動き出し“文豪×文豪”そして“武装探偵社 VS ポートマフィア”の白と黒の戦いが幕を開ける。</p>
<p>予告映像はさらにヒートアップし、芥川、敦、太宰、織田とメインキャラクターの後には泉鏡花(桑江咲菜)、銀、中原中也(植田圭輔)がクローズアップされ、さらに武装探偵社の谷崎潤一郎(桑野晃輔)、国木田独歩(輝馬)のポートマフィアとの戦闘シーン、芥川の「羅生門」と、敦の「月下獣」が発動するアクション、さらには澁澤龍彦(村田充)、江戸川乱歩(長江崚行)、与謝野晶子(広川碧)と目まぐるしくキャラクター達が登場し、一瞬たりとも目を離せない展開が続く。さらには銀の「兄さん、さよなら」というセリフ。芥川は銀を救えるのか？　銀はどうなるのか&#8230;&#8230;？</p>
<p>そのあとも坂口安吾(荒木宏文)と織田の何やら深刻そうな一面、敦と芥川の屈託のない笑顔、バー“ルパン”の階段をゆっくりと降りる織田と、それを待ち構える太宰、孤児院の教会で助けを求めるような敦の前には孤児院の院長(南圭介)が&#8230;&#8230;と怒涛の意味深なシーンが繰り広げられ、「戦う理由を持つが故に」という芥川のセリフとともに芥川と敦は拳をぶつけ合う&#8230;&#8230;。物語はどうなるのか。今後の展開は劇場での公開を乞うご期待。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NSuJuqMGF1o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画「文豪ストレイドッグス BEAST」本予告　90秒（2022年1月7日公開）<br />
https://youtu.be/NSuJuqMGF1o</p>
<p>本予告をより一層盛り上げるのは、岩崎琢さんが手掛ける劇中音楽と、主題歌となる GRANRODEO の新曲「時計回りのトルク」。これまで「文豪ストレイドッグス」シリーズの音楽世界を手掛けてきた両者が本作にも集結し、「文スト」ファンには馴染みのある旋律と歌声で「文スト」の世界観を熱く盛り上げます。岩崎琢さんと GRANRODEO からは音楽、主題歌を担当することなった想いや喜びのコメントも到着しています。 </p>
<h3>キャラクター場面カット一挙解禁！</h3>
<p>メインビジュアルと本予告の解禁に合わせて各キャラクター総勢17名の場面カットを解禁。場面カットの中には、先日のキャスト解禁では名前のなかった坂口安吾役・荒木宏文さん、澁澤龍彦役・村田充さん、フョードル・D 役・岸本勇太さんの姿もあり“文ステ”(「舞台 文豪ストレイドッグス」)のキャスト陣が映画版でも出演となったほか、敦の過去に大きな影響を与えた孤児院の院長役を南圭介さんが演じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/148722238678bebca1946a7c02cc55a5.jpg" /><br />
芥川龍之介 (橋本祥平)<br />
着ている衣服を自在に操る異能「羅生門」を持ち「心なき狗」の二つ名で恐れられていた貧民街の孤児。川べりで餓死しかけていたところを拾われ、武装探偵社の入社試験を受けることに。4年前に連れ去られた妹を探している。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/01abff6b0206ca1ca0d0901f4afa5bc0.jpg" /><br />
中島敦 (鳥越裕貴)<br />
組織に敵対する者を表情一つ変えずに屠り「ポートマフィアの白い死神」と噂される。白虎に姿を変える「月下獣」の異能者。<br />
悲惨な境遇にあった孤児院から救い出してくれた首領に盲従している。白髪で、喉元まで覆う黒い外套をまとう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/972d971c70a18bc3d551367e22d1f8c5.jpg" /><br />
織田作之助 (谷口賢志)<br />
武装探偵社の一員で、河原で出会った芥川を社員として推薦した。数秒先の未来を予知する「天衣無縫」の異能を持つが、何があろうと「人を殺さない」と決めている。小説を書いていて、辛い咖喱が好物。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/1cdb3614ee6e7730e20e90d30a823a8d.jpg" /><br />
太宰 治 (田淵累生)<br />
4年前、芥川のもとから銀を連れ去った黒衣の男。その正体は、ヨコハマで最も危険な男とされるポートマフィアの首領である。ある巨大な計画のもと、部下の中島敦を武装探偵社へ遣わす。相手の異能を無効化する「人間失格」の異能を持つ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/2fd332cd5ffa2c8f0dce176f8ffc09ce.jpg" /><br />
銀 (紺野彩夏)<br />
芥川の妹。4年前に孤児の仲間たちを失い、自身も負傷。太宰に連れ去られ、現在はポートマフィアで秘書をしている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/186e0bdb4a07277f77e2c198d72c89b4.jpg" /><br />
泉 鏡花 (桑江咲菜)<br />
敦に寄り添う、ポートマフィアの構成員。殺戮の異能「夜叉白雪」を持ち「35人殺し」の異名で恐れられている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/cb1e5691ff728ca80c9049b684d23ac2.jpg" /><br />
中原中也(植田圭輔)<br />
ポートマフィアの構成員。太宰を殺したいほど憎み、悪態をつきながらも護衛を務めている。帽子がトレードマーク。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/63fdbf25bbb467ec739e0b37ba8c7b0f.jpg" /><br />
国木田独歩 (輝馬) </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/715de7861552f2359ef917a04b277f0f.jpg" /><br />
江戸川乱歩 (長江崚行) </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/f8cb64e33ad7684e7410465e448d2b1e.jpg" /><br />
谷崎潤一郎 (桑野晃輔)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/e6a9ccadb0bec60c8030dd775bab51d9.jpg" /><br />
宮沢賢治  (堀之内 仁) </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/a0e52d42f9a6e927aa39f8077f9422fc.jpg" /><br />
与謝野晶子 (広川 碧) </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/e25706c9f3b8b068d1c96cb63030cb2f.jpg" /><br />
谷崎ナオミ (齋藤明里)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/716860de424a86d0ac4bb9c500faded3.jpg" /><br />
澁澤龍彦(村田 充)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/89e0b2fabe84585745520c8943f46f51.jpg" /><br />
フョードル・D(岸本勇太)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/a5d47e097ac4f1fde6cb489e13afc50e.jpg" /><br />
院長(南 圭介)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/5d986e2b1a70bf40b7defd1a8fe2eb7f.jpg" /><br />
坂口安吾(荒木宏文)</p>
<h3>岩崎琢・GRANRODEOコメント</h3>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />岩崎琢からコメント到着!<br />
きっと浅はかな深読みに違いないのだけど、、<br />
本来の「文豪ストレイドッグス」の物語が漫画=アニメという2次元の世界の中で進んでいるのに対して、この「文豪ストレイドッグス BEAST」は、「文豪ストレイドッグス」とは違う次元に存在する世界の物語を、アニメとは違った次元の表現方法(2.5 次元)で具現化するメタ的なコンセプト(?)に僕は勝手にクラッと来てしまいました。可能性世界の一つ、楽しんで頂けたらと思います。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />GRANRODEO からコメント到着!<br />
▼KISHOW<br />
文ストもいよいよ実写映画化すごいですね!<br />
今回もまた我々GRANRODEO をご贔屓にありがとうございます(笑)<br />
とにかく抽象的な雰囲気の歌詞にしたかったので、曲と聞く人の数だけの解釈で感じてもらえたら。と思います。<br />
中也推しです(笑)がんばれ〜!</p>
<p>▼e-ZUKA<br />
文スト作品に4曲も参加させていただけて嬉しいです!<br />
今回は正義と悪が入れ替わる対比を楽曲で表現してみました。<br />
劇場版ならではの面白い曲ができたと思っています。<br />
気に入っていただけたらうれしいです!</p>
<h3>ムビチケ前売券　第2弾特典「織田作之助&#038;太宰治」発売決定</h3>
<p>さらに、好評発売中のムビチケ第2弾購入特典として、11月12日より織田作之助、太宰治の特製 A4ファイルが決定しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/BSD_CF_image_akutagawa.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/BSD_CF_image_atsushi.jpg" /><br />
特典:特製 A4 クリアファイル 芥川龍之介&#038;中島敦 配布中</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/BSD_CF_image_odasaku.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/BSD_CF_image_dazai.jpg" /><br />
※第 2 弾特典「織田作之助&#038;太宰治」は 11 月 12 日より開始※表裏、両面仕様<br />
価格:1,500 円(税込)<br />
※先着・数量限定。一部劇場を除く<br />
発売日:発売中<br />
販売劇場は下記ご確認ください。<br />
URL:<br />
http://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=bungobeast</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/102659" rel="noopener" target="_blank">実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』映像ならではの異能力バトル“羅生門”・“月下獣”シーンも！特報映像＆ムビチケ＆出演キャスト一挙解禁<br />
https://otajo.jp/102659</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />あらすじ<br />
異能者ひしめく混沌都市、ヨコハマ。貧民街で生きる孤児の芥川龍之介は、ならず者たちの襲撃によって仲間の命を奪われた。それは「心なき狗」と呼ばれた少年が、瞳に初めての〝憎悪〟を宿した日。そこへあらわれた黒衣の男は、復讐へと駆り立てられる芥川を嘲り、実の妹・銀を連れ去ってしまう。「やはり部下には、もう一人の彼を選ぼう」という言葉を残して。<br />
4年後。餓死寸前で川べりをさまよっていたところを「武装探偵社」の織田作之助に拾われた芥川は、その推薦のもと働きはじめる。だが、ある雨の日だった。喫茶店のカウンターで偶然にも肩を並べた少年は、武装探偵社への遣いだと話す。その者こそ、表情一つ変えることなく敵を屠り「ポートマフィアの白い死神」の異名で恐れられる、中島敦。敦は、自分を地獄から救い出してくれた首領を信奉し、命じられるがままに動くことを誓っていた。そうとは知らず、芥川が受け取った封筒の中に入っていたのは、行方を探し続けた銀の写真で&#8230;&#8230;。<br />
「ついに来た&#8230;&#8230;第四段階」。すべては、闇に染まる黒衣を纏うポートマフィアの首領・太宰治の企てる計画の中にあった。国家に匹敵する武力を持つに至った組織の長が、真に求めるものとは? 少年たちの邂逅の先に何が待つのか――?</p>
<p>≪作品概要≫<br />
【タイトル】映画「文豪ストレイドッグス BEAST」<br />
【公開表記】2022 年 1 月 7 日(金) 公開<br />
【キャスト】橋本祥平 鳥越裕貴<br />
谷口賢志 田淵累生<br />
紺野彩夏 桑江咲菜/植田圭輔<br />
輝馬 長江崚行 桑野晃輔 堀之内 仁 広川 碧 齋藤明里<br />
村田 充 岸本勇太 南 圭介/荒木宏文<br />
【原作】角川ビーンズ文庫「文豪ストレイドッグス BEAST」<br />
【監督】坂本浩一<br />
【脚本】朝霧カフカ<br />
【音楽】岩崎 琢<br />
【主題歌】GRANRODEO「時計回りのトルク」<br />
【配給】KADOKAWA<br />
（C）映画「文豪ストレイドッグス BEAST」製作委員会<br />
【公式サイト】https://bungo-movie.com/<!-- orig { --><a href="https://bungo-movie.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 twitter】https://twitter.com/bungo_movie</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会</title>
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		<pubDate>Tue, 18 May 2021 12:46:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[しにつか]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[安井謙太郎]]></category>
		<category><![CDATA[崎山つばさ]]></category>
		<category><![CDATA[死神遣いの事件帖]]></category>
		<category><![CDATA[死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-]]></category>
		<category><![CDATA[毛利亘宏]]></category>
		<category><![CDATA[谷口賢志]]></category>
		<category><![CDATA[陳内将]]></category>

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		<description><![CDATA[映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第2弾となる、“死神遣い”と“死神”の探偵コンビが活躍するファンタジー時代劇『死神遣いの事件帖』のBlu-ray＆DVDが20201年2月10日（水）に発売。 本 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0889-2.jpg" /><br />
映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第2弾となる、“死神遣い”と“死神”の探偵コンビが活躍するファンタジー時代劇『死神遣いの事件帖』のBlu-ray＆DVDが20201年2月10日（水）に発売。</p>
<p>本作は、映画と舞台の完全連動プロジェクト【東映ムビ×ステ】の第2弾で、2020年6月12日に映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』が公開され、7月・8月には舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』が上演されました。</p>
<p>その『死神遣いの事件帖』（通称、しにつか）2作品のBlu-ray＆DVDが年明け2月10日に同時発売！　両作品がセットになったムビ×ステ セットも登場します。</p>
<p>さらに、TOEI STORE予約限定版として、舞台キャストのビジュアルコメンタリーとキャスト座談会を収録したスペシャルディスク（Blu-ray）の特典を用意！　※予約受付期間：2020年11月30日23：59まで。</p>
<p>ビジュアルコメンタリーに参加した、庄司新之助役の崎山つばささん、死神・十蘭役の安井謙太郎さん、死神・百目鬼役の陳内将さん、そして舞台の脚本・演出を手掛けた毛利亘宏さんに、収録後のお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0835-6.jpg" />
<h3>背中を向けたシーンの表情も見れる！舞台側からのカメラアングルに「この撮り方が主流になったら“しにつか”が先駆けです」</h3>
<p><strong>――舞台終了から2か月が経ちました。改めて公演がすべて無事終了したお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>崎山：</strong>当時は全公演できるのか、すごくビクビクしながらやっていたのを思い出しました。でも後になってみたら、それも貴重な体験だったのかな、と思います。役者をしていて、こういった状況でお芝居をすることは今後あるかわからないですが、そういう意味でも忘れられない公演だったなと改めて思いました。</p>
<p><strong>安井：</strong>もう2か月も経ったのか、という気持ちと、意外とまだ2か月なのか、という複雑な不思議な気持ちで今、映像を観ていました。観ながら、僕はめちゃくちゃ反省しちゃいました（笑）。でも、今こうやって当時の映像をみんなで笑って観れたのは、すごい幸せだなと思いました。</p>
<p><strong>陳内：</strong>8月15日の広島公演が終わって次の日、僕はみんなと帰れなかったなんですよ。1人で朝イチで帰って。（自粛期間で）新幹線では他人さえ同じ車両に乗っていなくて、ものすごく寂しかったんですけど、今日やっと千秋楽が終わったんだという気持ちになりました（笑）。だから2か月以上開きましたけど、映像を観ていて、本当に終わりたてホヤホヤなくらいの、当時の気持ちに戻れたなと思います。また違う視点で観れたので、とても楽しくイチ視聴者として観れました。</p>
<p><strong>毛利：</strong>役者のエネルギーがすごい作品だなと思って。やっぱり極限の状態っていうわけではないですけど、演劇が止まった中で、それぞれが演劇が必要だということを心底エネルギーとしてぶつけている。伝えたいことがあるんだ！という気持ちが伝わってくるお芝居だと改めて思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0847-2.jpg" />
<p><strong>――ビジュアルコメンタリー収録の感想をお願いします。</p>
<p>崎山：</strong>楽屋の話もそうですし、謙ちゃんの天元の力の具合とかの話も知らなかったので、そういう意味では、お得だなと思いました。2度楽しめるというか。</p>
<p><strong>毛利：</strong>結構貴重な情報がいっぱい詰まってた。</p>
<p><strong>崎山：</strong>大体こういうのって当時の面白かったこととか、くだらない話だったりするんですけど、今回内容に密のあるというか……密を避けつつ密のある話をしましたね。</p>
<p><strong>安井：</strong>たしかに。お互い知らなかったことを話したり、裏話が多かったですね。</p>
<p><strong>陳内：</strong>こんな顔してたの？とか、いっぱいあったよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0896-2.jpg" />
<p><strong>安井：</strong>単純に映像が自分たちの絶対に見ることが出来ない角度、ステージ側から撮ったカットが入っていたのが新鮮でした。普通に映像としても、なかなか舞台でああいった角度から撮っていただくことってないので。</p>
<p><strong>毛利：</strong>あれは演出家としては、いつも悩む部分で。どうしても客席に背中を向けなきゃいけない瞬間があって。それはそれで「背中で語れ」という魅力はあるけど、それを敢えて裏側から撮ることで、「あ、このシーンこういう良い顔してるな！」というのが、この映像で観てもらえると、観劇したお客さんもすごく楽しめるんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>崎山：</strong>じゃあ、もし今後こういった<strong>（ステージ側からの）撮り方が主流になったとしたら、「しにつか」が一番最初</strong>と思ってほしいですね。先駆けだったと。</p>
<p><strong>陳内：</strong>流行るよね、きっと。</p>
<h3>「みんな十蘭を取り合ってる」十蘭ヒロイン説</h3>
<p><strong>――安井さんは舞台で殺陣に初挑戦ということでしたが、ご自身でご覧になっていかがでしたか？</p>
<p>安井：</strong>自分で思っていたより「遅い」と思いました（笑）。自分では、もっと速く動けているイメージだったんですよ。でも映像で観たら、とろとろしてんな～って。</p>
<p><strong>崎山：</strong>え、そんな感じしないよ。</p>
<p><strong>3人：</strong>全然速いよ。</p>
<p><strong>安井：</strong>俺の頭の中のでは、もっと速いんですよ（笑）。</p>
<p><strong>崎山：</strong>それ、『ONE PIECE』の観すぎ（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0892-2.jpg" />
<p><strong>安井：</strong>あははっ！　あと、細かいところですけど、一番最初に十蘭と新之助が戦うシーンで1回、刀の刃を合わせて止まるところがあるんです。つばさくんが、刀にお互いの力がかかって、手が小刻みに震えるみたいな演技をしてくれているんですけど、俺はそれに気づかずにピタッと止めてる（笑）。</p>
<p><strong>3人：</strong>あははは！</p>
<p><strong>安井：</strong>もうめちゃめちゃ反省。映像を観ると、演技のリアルさとか、つばさくんの刀に力を入れるカタカタカタッみたいなのが伝わってきたのが、「俺は何をやってんだ」と思いました。客観的にじっくり自分を観るってなかなか出来なかったので、反省がたくさん見つかったのは良かったです。</p>
<p><strong>――でも舞っているような殺陣というのは、ダンスをされている安井さんならではかな、と思いました。</p>
<p>安井：</strong>たしかに、ダンスの振り付けっぽく覚えました。でも、あの大きな刀を最初は力で振っていたんですけど、あまり力でやると逆に遅くなっちゃうから、少し力を抜くというか、「刀の重さを利用して振ってごらん」と（谷口）賢志さんからアドバイスをいただいて。とても勉強になりました。</p>
<p><strong>崎山：</strong>なかなか初めての殺陣であんな大きな刀を使うことないよ。</p>
<p><strong>安井：</strong>ゲームの『モンスターハンター』でしか見たことない（笑）。でも、男の子の夢みたいなところはあるので、楽しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0848-2.jpg" />
<p><strong>――他のみなさんはご自身の殺陣やアクションを映像でご覧になってどうでしたか？</p>
<p>崎山：</strong>僕は（短めの刀の長脇差である）長ドスを逆手で持ってやる殺陣は新鮮だったので、稽古中にものすごく練習したんですけど、それを映像を観ながら「めっちゃやったな～」と思い出しました。謙ちゃんともたくさん合わせてもらったりして。逆手の軌道が覚えづらくて、すごい苦労した。</p>
<p><strong>陳内：</strong>僕は、百目鬼の一番大事な一手が、義助の顔をマントで叩くところだと思っているんですけど、それがしっかりカメラで抜かれていたので良かったです。あれはちゃんと演出の希望通りですし、殺陣師の栗田政明さんの付けた手ですので、それがしっかり映像に収められていて。</p>
<p><strong>崎山：</strong>いやいや（笑）。</p>
<p><strong>毛利：</strong>誰もやれと言ってないよ（笑）。</p>
<p><strong>――毛利さんは全体を観ていかがでしたか？</p>
<p>毛利：</strong>長ドスとか、二刀であったり、大きな刀であるとか、いろんな武器が出てくるので、飽きないなというか、シーンは多いけどタイプの違う殺陣なので、観ていて本当に面白いなと思いました。あとは、ダンス寄りだったり、ガチのアクションだったりが入り混じっていて、アクション活劇として楽しめるんじゃないかなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0891-2.jpg" />
<p><strong>――コメンタリー収録の中で、十蘭ヒロイン説がでてきましたが……。</p>
<p>崎山：</strong>巷で噂の（笑）。そうなんですよ。お菊（伊藤優衣）も依頼してきた女性というだけで、元々この作品にはヒロインというものがいなかったんですけど、そこに彗星のごとく現れた十蘭。</p>
<p><strong>毛利：</strong>昔の男を取るか、今の男を取るかで揺れ動く気持ち。</p>
<p><strong>崎山：</strong>みんな十蘭を取り合ってますから。それで、翻弄されてるし。</p>
<p><strong>安井：</strong>ちゃんと翻弄されてるんですよ。もうコロコロ変わるから。でも、取り合っていただいて有り難いです（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0850-2-1.jpg" /><br />
<strong>陳内：</strong>一方その頃、百目鬼なんか契約してくれたと思ったら、体感時間57秒くらいで銃を捨てられてるからね（笑）。舞台から捌けたと思ったら、あっという間に出番。契約短いから。</p>
<p><strong>崎山：</strong>だって俺、銃投げるとこ見てないもん（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>そうそう！　愛がないの！　嘘でしょ、と思って（笑）。</p>
<p><strong>安井：</strong>コメンタリーでも話したけど、百目鬼のあえて戦えません、という振りをしてくっつけさせるというところが、一番イイ女なんじゃないかと。</p>
<p><strong>陳内：</strong>「もう私はいいの。あなた達が幸せになって」。</p>
<p><strong>毛利：</strong>あははは！　健気だな～。</p>
<p><strong>安井：</strong>めちゃめちゃ良い人。</p>
<p><strong>崎山：</strong>一番視聴者から好かれるキャラクター。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0894-2.jpg" /></p>
<p><strong>――あと、個人的に気になっていたのが、舞台台本を事前に少し拝見させていただいていたので、舞台での天元のキャラクターがとても意外で！　敵か味方かわからない、もっとミステリアスな感じのキャラになるのかと思っていたのですが、とても人情味溢れた魅力的なキャラになっていて驚きました。</p>
<p>毛利：</strong>それは僕と谷口賢志くんのこだわりでしたね。ただの悪役にしないというか。ちゃんと悪役の理があってそれを突き通すというのがあった。本人はラストはコロナとして死んでいくという（笑）。</p>
<p><strong>安井：</strong>ずっと言ってましたね（笑）。</p>
<p><strong>毛利：</strong>コロナに人間が打ち勝つ話だって。最後はコロナが人間に拍手を贈ってくれて、「お前らの勝ちだよ」と言ってくれるというね。</p>
<p><strong>安井：</strong>希望が込められていますよね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0877-2.jpg" /><br />
<strong>毛利：</strong>だから、天元が谷口賢志ですごく良かった、すごく膨らんだなって。</p>
<p><strong>崎山：</strong>コメンタリーでも言ってましたもんね。台本が出来たときの予想とアプローチが全然違ったって。しかも、賢志さんの素敵だと思ったところが、「つばさが最後良く見えればいいから」という想いでずっとやってくださっていたらしくて。それを聞いて、さすがだなというか、「賢志さん～～～」って思っちゃう方だなと思いましたね。</p>
<p><strong>安井：</strong>十蘭的には、コロコロ変わる、共感できる理由づくりをすごくしてくださったというか。ただの「いいから付いてこい」って力ずくの悪役じゃなくて。天元なりの理想と、十蘭は死神だから“死神としてわからなくはない”という同調できる部分を残してくれたのは、僕のこともやりやすくすることを考えてくださった部分もあるんだろうなと感じました。</p>
<h3>今回の映像編集に「来なかったことを後悔させない」という気迫を感じた</h3>
<p><strong>――コメンタリー収録の様子を拝見して、みなさんの絆が深まったようにも感じました。</p>
<p>崎山：</strong>状況的なところも相まって、普通の舞台公演とは違ってみんなとごはんに食べに行ったりは出来なかったんですけど、PCR検査をみんなで突破する瞬間とか、普段は味わえないもので一致団結した感はすごくあったし、ソーシャルディスタンスを気にしながら距離をとってやっていましたけど、でも吊り橋効果じゃないですけど、危険な状況だからこそ、1つになれたのはあるのかな、と思いました。</p>
<p><strong>安井：</strong>ごはん会とかがない分、全体的に仲良くなった。大勢だとグループに分かれて仲良くしてしまうけど、それがなかったので、良い意味で全員が平等にちゃんと喋れるようになったというのは、良い効果だったのかな、と思います。でも、公演期間中に陳内くんに1回だけキレちゃったことあったな、と思い出しました（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>ネタでね（笑）！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0900-2.jpg" />
<p><strong>安井：</strong>陳内くんが僕を驚かせるというのが流行っていて。トントンと肩を叩かれて振り返ったら、いきなり後ろの暗闇の中にいるとか、そういうことを1日に10回くらいやってきて、毎回新鮮にびっくりしていたんです。でも、びっくりしすぎて疲れちゃって。つばさくんが、「ちゃんと言っていいよ」と言ってくれたので、次やられたときに、陳内くんに「しつこいです！」と言ったら、それ以降全然やってこなくなって（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>しっかりへこんで、舞台袖で空を見上げるという……（笑）。</p>
<p><strong>安井：</strong>その素直さが「かわいいな」と思って、逆に好きになっちゃいました。</p>
<p><strong>――では、発売を楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>全員：なんと、このビジュアルコメンタリー付きBlu-rayは東映のオフィシャルサイトからしか買えないんです！</strong></p>
<p><strong>毛利：</strong>11月中に予約していただくと！</p>
<p><strong>安井：</strong>僕らのおもしろコメントが！　予約期間を過ぎてしまうともう見られないんですね？</p>
<p><strong>毛利：</strong>もう見れない！</p>
<p><strong>全員：</strong>よろしくおねがいします！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0837-3.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0834-2.jpg" /><br />
<strong>陳内：</strong>先程も少し話しましたが、ステージ上から客席を見る画って僕らは板の上に立つから見えるんですけど、お客様にとってはすごく斬新な形で。まるで役者の目から見たような、例えば十蘭から見た天元とか、「あ、こういう見え方なんだ！」という板の上の臨場感というか、この映像だからこそいろいろな角度から見れる編集が秀逸でございますから！　ぜひ体感してください！</p>
<p><strong>安井：</strong>今回の公演は特別な状況の中で、スタッフさんのお力もあったんですけど、さらに僕は来てくださったお客様だとか、今回あえて劇場には来ない！という選択をしてくださったお客様とか、全部の力があって最後まで走りきれたなと思いました。もちろん、いろんな思いがあったと思うんですけど、今回の映像化では「来なかったことを後悔させない」という気迫を編集に感じました。ただ映像にするんじゃなくて、映像だから見れることとか、劇場に行けずにBlu-rayを買って、「“これでも全然楽しめたな”と思ってもらいたい」という細やかさというか、こだわりを感じたので、あえて来ないという選択をしてくださった方にも届けたいし、劇場で観た方にも、全然別の魅力として届けられるなと感じました。</p>
<p><strong>崎山：</strong>でも本当にこの時に、公演をやるってGOサインを出してくれた東映さん側の想いがすごく有り難いなと思ったし、それを受けて僕らが待っているお客さんにどういう物語を届けられるかっていう想いだけで走りきれたのもみんなに感謝しています。だから、この1枚のディスクの中にいろんな人の想いが込められているので、ぜひ手にとって、何度でも観てもらいたいなと思います。</p>
<p><strong>毛利：</strong>コロナっていうのがこの芝居を語る上で重要なファクターになっていたなと思って。それ故に、俺たちはここに居るぞ！というエネルギーが出た芝居だと思っています。7月や8月あたりは、「自粛開けた、頑張るぞ！」という空気だったけど、11月から年明けになっても、地味にまたコロナ疲れしてくるんだろうなって。まだ長い戦いになるので、ぜひ要所要所でこのエネルギーを浴びていただきたいです。僕も今日観て、「あのときこんな想いで作ってたな、今頑張ろう」って気持ちになれて、すごくエネルギーを貰える作品になっているので、ぜひBlu-rayを観ていただきたいと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>気になるビジュアルコメンタリーも収録されたスペシャルディスク付き予約限定版は、オンラインショップ「TOEI STORE」で2020年11月30日23：59まで予約受付中！　キャスト座談会には北川尚弥さん、櫻井圭登さん、谷口賢志さんも参加されているので、お見逃しなく。</p>
<p>TOEI STORE：<br />
https://www.toei-video.co.jp/special/shinitsuka/<!-- orig { --><a href="https://www.toei-video.co.jp/special/shinitsuka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
(C) 2020 toei-movie-st</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/89849" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「十分換気した劇場でご覧いただく」舞台『死神遣いの事件帖』開幕！激しく華麗な殺陣で侠客と死神が舞う<br />
https://otajo.jp/89849</a></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
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		<title>「十分換気した劇場でご覧いただく」舞台『死神遣いの事件帖』開幕！激しく華麗な殺陣で侠客と死神が舞う</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Jul 2020 05:58:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第2弾となる、舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』が7月23日より東京にて無事開幕となりました！　初日公演はライブ配信も行われ、26日ま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka9.jpg" /><br />
映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第2弾となる、舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』が7月23日より東京にて無事開幕となりました！　初日公演はライブ配信も行われ、26日までアーカイブ配信されています。</p>
<p>本作は、映画と舞台の完全連動プロジェクト【東映ムビ×ステ】の第2弾で、6月12日より公開中の映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』から繋がる舞台作品となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinigami_st_KV.jpg" /><br />
映画は、江戸を舞台に“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎（鈴木拡樹）が、契約している死神・十蘭（安井謙太郎）と共に舞い込む依頼を解決し大きな事件に巻き込まれましたが、舞台では崎山つばささん演じる庄司新之助が主人公となり、十蘭とバディを組みます。</p>
<p>初日会見には、映画から引き続き出演する庄司新之助役の崎山つばささん、死神・十蘭役の安井謙太郎さん、死神・百目鬼役の陳内将さん、そして舞台の脚本・演出を手掛ける毛利亘宏さんが登壇しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/1-2.jpg" /><br />
「久しぶりの舞台になるので、なんだか初舞台を踏むような感覚になっています」と語った崎山さん。自分の出演シーン以外は帰ったり、長時間の稽古は避け、短時間集中型の稽古になったという今作。当初は途中休憩なしの一幕構成だったものが、換気のための休憩時間をとり、二幕構成に書き換えたことも明かされました。</p>
<p>二幕構成への変更について、毛利さんは「この変更はお芝居的にも、かなり面白くパワーアップする構成になりまして、無理やり分けたのではなく、芝居としても面白くなったのではないかな、と思います。なので、十分換気した劇場でご覧いただくことができるので、ご安心くださいませ」と笑顔をみせました。</p>
<p>実際に一幕と二幕の間の休憩時間には、ステージの背面を開放し、外の空気を入れている様子が見えるという、これまでには見たことがない光景も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka10.jpg" /><br />
映画から引き続き出演する侠客メンバーは、よりワチャワチャ感が増し、殺陣はもちろん、楽しく盛り上がる宴会シーンも舞台ならではの見どころとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka2.jpg" /><br />
舞台から出演となる、死神を操る謎の男・天元を谷口賢志さん、そして新たな死神・メメントとヴァニタスを輝馬さんとエリザベス・マリーさんが演じるなど、最高のキャスティングでさらに舞台を盛り上げます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka8.jpg" /><br />
謎の男・天元の目的は何なのか、誰の敵なのか、味方なのか怪しいところはあるのですが、谷口さんの表現力により、人情味あふれる、血が通った心があるキャラクターになっており、観客へ天元の想いを訴えかけてきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka3.jpg" /><br />
そしてメメントとヴァニタスの怪しく美しい死神は、よりキャラクターらしく際立った所作や存在感で、もっと2人の活躍も観たくなるほど魅力的。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka1.jpg" /><br />
もちろん、映画から引き続き出演する十蘭と百目鬼の死神たちもそれぞれのキャラクターが深堀りされ、内面まで深く描かれています。特に安井さんも言っていたように、映画とはまた違う一面が引き出される十蘭の変化に注目です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka7.jpg" /><br />
また、安井さんが初挑戦したという殺陣は必見！　十蘭の衣装が、激しく、そしてときに舞うように優雅な殺陣を引き立てます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka5.jpg" /><br />
十蘭の気持ちを揺さぶり、意外な方向へ進展していく第一幕。陳内さんが、「いろんな登場人物が自分なりの正義を持っていて、たくさんの盛り上がる山がある」と語ったように、そこからさらに全員の見せ場が怒涛に押し寄せる第二幕は、少年漫画のようなめちゃくちゃ熱い展開に！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka6.jpg" /><br />
中でも主人公、庄司新之助は真っ直ぐで周りのことを一番に考える思いやりや男気溢れる人柄を存分に発揮し、侠客だけではなく死神や観客も魅了。その芯のある強さに、誰もが「新之助に付いていきたい！」と思わされる理由を感じることができます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka4.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka9.jpg" /><br />
崎山さんが「僕を始めとする侠客の生き様や死神の生き様だったり、生きるということがどれだけ大切かということを、改めて感じさせてもらえる作品になっていると思います」と言うように、今生きるということへのメッセージをエンターテイメントとして伝えてくれる本作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/5.jpg" /><br />
初日公演のアーカイブ配信や劇場当日引換券も販売中なのでチェックしてみてください。また、2021年2月10日に本公演のBlu-rayの発売も決定しています。</p>
<h3>初日会見コメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/2-1.jpg" /><br />
<strong>【崎山つばさ】</strong><br />
なんとか幕を開けたいという思いで稽古に臨みました。その中でいろんなニュースが飛び交っていましたが、僕らは感染対策をしっかり徹底して、こうして初日を迎えられるということがどれだけ嬉しいことか、すごく身に沁みて感じています。久しぶりの舞台になるので、なんだか初舞台を踏むような感覚になっています。</p>
<p>映画では鈴木拡樹くんが主演でやっていただいて、そこから拡樹くんのバトンを受け取り、舞台で主演として堂々と演じなければならないなという思いがあります。また、ムビ×ステの第2弾ということで、第3弾に繋げられるように、あるいは『死神遣いの事件帖』の続編ができるような、いろんな可能性をこの舞台から発信できるようにしていかなければと思って立っています。</p>
<p>このご時世の中で、演じることの意味が凝縮された物語になっていると思うので、僕を始めとする侠客の生き様といいますか、生きるということがどれだけ大切かということを、改めて感じさせてもらえる作品になっていると思います。侠客に限らず、死神の生き様だったりを舞台上から感じとってもらえるんじゃないかなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/4-1.jpg" /><br />
<strong>【安井謙太郎】</strong><br />
映画と舞台とが連動しているということで、2つ合わさって初めて完成する作品になるんじゃないかと思っていますので、これを盛り上げ、さらに（ムビ×ステの）第3弾に繋げられるようにしっかりと演じさせていただきたいと思います。映画と舞台の連動という新しい試みにチャレンジさせていただけることが嬉しいです。</p>
<p>映画をご覧いただいた方は、さらに楽しんでもらえるような内容になっているんじゃないかなと思います。映画はある種、画面の中である一部分が切り取られているんですけど、舞台だとお客さんの観る視点（注目するポイント）によって、どこで物語が動いているのかというのがある意味選べる贅沢な形になっているので、そういった面では映画と舞台の違いを楽しんでいただけたらと思います。</p>
<p>個人的には、十蘭が映画とはキャラクターが変わるというか、深堀りして頂いていますので、そこに注目していただけたら。あと、人生で初めて剣を持って舞台に立ちました。大先輩の2人にご迷惑をかけています（笑）、ありがとうございます。僕の初めての殺陣ということで、しっかり頑張ります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/3-1.jpg" /><br />
<strong>【陳内将】</strong><br />
初日を無事迎えられることができるのか、という不安な稽古期間を過ごしていたんですけど、スタッフさんが消毒、換気はもちろん、稽古時間など考えて万全な状態を作ってくださって。お客さんたちが舞台に行けなかったり悲しい日々が続いた反動もふまえ、「舞台や演劇っていいな」ということを届けられたらいいなと思っております。</p>
<p>僕が映画で好きだったポイントが死神が武器に変化するというところ。これが舞台であるのか、ないのか。あるとしたらどういう演出になっているのか、というのを楽しみにしていらっしゃるお客様もいると思うんですけど、舞台ならではの毛利さんの演出がたくさん詰まっております。あと個人的な見どころとしましては、映画では明かされなかった百目鬼のキャラクター像を脚本で深く掘っていただきましたので、それを全面で表現いたしますので、楽しみにしていただけたらと思います。</p>
<p>いろんな登場人物が自分なりの正義を持っていてバトンを繋いでいくという中で、たくさんの盛り上がる山があって。自分はストーリーを知っていますし出演もしていますけど、通し稽古を自分の出番じゃないときに観て、「次どうなるんだっけ」とずっとワクワクして心踊る感じをおぼえましたので、映画から舞台がバージョンアップしている自信があります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/6-2.jpg" /><br />
<strong>【毛利亘宏】</strong><br />
やっと劇場に帰ってこれました。当たり前のようにお芝居をしていたのが、劇場で舞台が出来ないということがこれだけ苦しくて、とても辛い日々でした。でも、このメンバーで戻ってこれて、本当に幸せに思っております。今回、大変な状況ということもあり、稽古時間が大変短く圧縮して稽古をしておりました。素晴らしい集中力と演技があって初めて成り立った公演だと思っています。本当に素晴らしい作品ができあがったと思います。</p>
<p>長時間の稽古をして免疫力を落とさない、ということに気をつけて稽古してまいりました。脚本面は、元々一幕構成で作られていた脚本なんですが、途中換気をできる時間を設けるために、二幕構成に途中で書き直しました。この変更はお芝居的にも、かなり面白くパワーアップする構成になりまして、無理やり分けたのではなく、芝居としても面白くなったのではないかな、と思います。なので、十分換気した劇場でご覧いただくことができるので、ご安心くださいませ。</p>
<p>我々、コロナとの戦いを絶賛繰り広げているわけなんですが、舞台上でも生きていくことは何かと戦っていくことだということをストレートにメッセージに込めさせていただきました。庄司新之助というキャラクターが戦い抜く様が、この大変な世の中に少しでも活力を与えていければなと思っております。</p>
<h3>安井謙太郎「エンターテイメントの形は無限に広がっていくもの。ネガティブな感情がでないような世の中に」</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/7.jpg" /><br />
<strong>＜コロナ禍で苦しい思いをしている演劇関係者へメッセージ＞</p>
<p>崎山：</strong>本当にこうして舞台に立てるのが、どれだけ当たり前ではないことかというのをすごく身に沁みていて。だからこそ、「誰も陽性者が出なかったからラッキー、舞台ができる」という感覚ではまったくなくて、日々次の公演ができるかどうかもわからない、という中で僕らなりの演劇を届けられたら、という思いはすごくあります。周りでも中止になってしまった人とかもいて、すごく胸が締め付けられる思いもありますし、ひとつの演劇を作る人間として、なんとかこうして作品を届けられるように1日でも多くできるように繋いでいくのが、僕の今すべきことなのかなと思います。きっとそれを1人1人が思っていたら、いつかみんなが演劇をできる日が必ずくると思っています。</p>
<p><strong>安井：</strong>演劇に限らず、こういうエンターテイメントというのは、お客様があってのことだと思います。個人的なことなんですけど、今回の舞台をやるにあたって、僕がやっている7ORDERというグループの方に、「行けなくなっちゃった、ごめんね」というメッセージが来たんです。それはこういうご時世で、劇場に足を運ばないという選択をするお客様もたくさんいらしゃって。でも、そう言わせてしまったことがとても心苦しいなと感じて。今日も配信だったり、いろんなエンターテイメントの形がこれから無限に広がっていくものだと思っているので、そういう選択は自由に、ネガティブな感情がでないような世の中になるといいな、と思います。僕らは表現もそうですけど、届け方も自分たちなりに模索して、どんどん新しいチャレンジをしていくべきなんだろうなと感じました。</p>
<p><strong>陳内：</strong>人前で舞台に立つのは3月の頭以来なんですけど、ここまでがっつり演劇から離れたのは、たぶん僕の芸能活動史上、一番長い期間になると思います。僕はすごく芝居に飢えましたし、板の上に立ちたかったんですけど、個人的な欲求だけではどうしようもない日々でしたし、お客様も観たいと言ってくださっても難しく、やっと今日立てる。でも、ここがゴールではなくて、これまでの日常や演劇のあり方に戻ることがあるのかもわかりませんけれども、今やっと新しい演劇の形の第一歩を踏み出せることに感謝しています。お客様にもおまたせしました、という気持ちと、引き続き気をつけて頑張っていきましょう、ということを届けたいです。</p>
<p><strong>毛利：</strong>演劇っていうのは、ずっと続いてきた中で、今回の比にならないくらいの疫病や世界大戦、日本では震災など、多くの困難に見舞われ、これ以上大変な時期もたくさんありました。それでも演劇はなくなりませんでした。だから、演劇がなくなることはありません。このコロナで大変な状況ではありますが、元通りの劇場空間をお客様が求める限り、私たちは努力し続けますので、それを信じて応えていきたいなと思っております。必ず乗り越えてみせたいと思います。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener noreferrer" target="_blank">7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667</a></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>東映ムビ×ステ　舞台『死神遣いの事件帖 –鎮魂侠曲-』 </h3>
<p>公演：2020年7月・8月　東京・大阪・福岡・広島　4都市にて上演<br />
出演:<br />
崎山つばさ 安井謙太郎<br />
陳内 将 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
櫻井圭登 エリザベス・マリー 田邉幸太郎<br />
輝馬 谷口賢志 / 山崎銀之丞<br />
原案:須藤泰司 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)<br />
ライブ配信：7月23日（木・祝）19時公演をライブ配信※7月26日（日）までのアーカイブ配信あり<br />
公式HP shinitsuka.com<!-- orig { --><a href="http://shinitsuka.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜ライブ配信＞<br />
Streaming +（https://eplus.jp/shinitsuka-stage/streaming/<!-- orig { --><a href="https://eplus.jp/shinitsuka-stage/streaming/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->）<br />
PIA LIVE STREAM（https://w.pia.jp/t/shinitsuka-pls/<!-- orig { --><a href="https://w.pia.jp/t/shinitsuka-pls/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->）<br />
視聴チケット料金：5,000円（税込）<br />
ライブ配信：2020年7月23日（木・祝）19:00～<br />
（アーカイブ配信期間：ライブ配信終了から7月26日（日）23:59まで視聴可能です。<br />
※ライブ配信後に再配信処理を行いますのでご覧いただけない時間がございます。）<br />
視聴チケット販売期間：2020年7月16日（木）18:00～7月26日（日）21:00</p>
<p>（C）2020 toei-movie-st</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『死神遣いの事件帖』追加キャストに伊藤優衣！舞台版キャラクタービジュアル＆あらすじ解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/88876</link>
		<comments>https://otajo.jp/88876#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2020 23:26:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=88876</guid>
		<description><![CDATA[現在公開中の映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』から繋がる、2020年7、8月に東京・大阪・福岡・広島にて上演される舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』の全出演者が公開。そし [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/shinitsuka_s_TV-4.jpg" /><br />
現在公開中の映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』から繋がる、2020年7、8月に東京・大阪・福岡・広島にて上演される舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』の全出演者が公開。そして、舞台からの出演者の役名・キャラクタービジュアルも解禁となりました！</p>
<p>そして気になる舞台のあらすじも解禁！　映画を観ていない人はややネタバレを含むのでご注意を!!</p>
<p>すでに舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』への出演が発表されている崎山つばささん、安井謙太郎さん、陳内将さん、松浦司さん、松本寛也さん、北川尚弥さん、櫻井圭登さん、エリザベス・マリーさん、田邉幸太郎さん、輝馬さん、谷口賢志さん、山崎銀之丞さんに加え、新たに伊藤優衣さんの出演が決定！　アンサンブルキャストも解禁となりました。</p>
<p>新之助に依頼しにくる本作のヒロイン・お菊(おきく)を伊藤優衣さん、新たに登場する侠客・喜三郎(きさぶろう)役を櫻井圭登さん、新之助が憧れた侠客の親分・羅厳(らごん)役を山崎銀之丞さん、死神を操る謎の男・天元(てんげん)役を谷口賢志さん、その天元が引き連れる新たな死神・メメント役を輝馬さん、ヴァニタス役をエリザベス・マリーさんがそれぞれ演じます。</p>
<p>東京公演は2020年7月23日(木・祝)～8月2日(日)までサンシャイン劇場、大阪公演は2020年8月5日(水)～9日(日)まで梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ、福岡公演は2020年8月13日(木)福岡サンパレス、広島公演は2020年8月15日(土)上野学園ホールにて上演します。</p>
<p>公演内容やチケットの販売等、本作の詳細は随時、本作特設HPにてアップしていきます。本作は新型コロナウィルス感染予防対策を講じるため、東京・大阪公演の上演スケジュール及び販売座席、チケット料金の見直しをし、感染予防と拡散防止に最大の注意を払いつつ、全国4都市での上演に向け、検討と準備を重ねているとのこと。</p>
<p>映画と舞台、それぞれ独立した作品ながら、物語は連動する新感覚のエンタテインメント「東映ムビ×ステ」。果たして舞台ではどのような江戸、そして死神たちの世界観をつくりあげるのか。アクション、ダンス、舞台演劇ならではの演出表現でみせるエンターテインメント時代劇の本作にぜひ、ご注目ください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/sntkst_CV_okiku_2.jpg" /><br />
・お菊 伊藤優衣</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/sntkst_CV_kisaburoh_1.jpg" /><br />
・喜三郎 櫻井圭登</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/sntkst_CV_ragon.jpg" /><br />
・羅厳 山崎銀之丞</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/sntkst_CV_tengen.jpg" /><br />
・天元 谷口賢志</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/sntkst_CV_memento.jpg" /><br />
・メメント 輝馬</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/sntkst_CV_vanitas-1.jpg" /><br />
・ヴァニタス エリザベス・マリー</p>
<blockquote><p>＜舞台『死神遣いの事件帖 –鎮魂侠曲-」配役＞<br />
庄司新之助 崎山つばさ<br />
十蘭 安井謙太郎<br />
権左 松浦 司<br />
義助 松本寛也<br />
伝吉 北川尚弥<br />
保科正之 田邉幸太郎<br />
百目鬼 陳内 将<br />
天元 谷口賢志<br />
メメント 輝馬<br />
ヴァニタス エリザベス・マリー<br />
お菊 伊藤優衣<br />
喜三郎 櫻井圭登<br />
羅厳 山崎銀之丞</p></blockquote>
<h3>舞台『死神遣いの事件帖 –鎮魂侠曲-』 STORY</h3>
<p>仲間との別れから一年。<br />
庄司新之助(崎山つばさ)ら侠客たちは新たに鬼八(読:おにはち)一家を名乗り、悪人たちから民を助けるために江戸の町を奔走していた。<br />
そんな新之助の元にお菊(伊藤優衣)という町娘から新たな依頼が&#8230;。<br />
死神・十蘭(安井謙太郎)は「これは死神遣いがかかわっています」と新之助に告げる。<br />
新之助は依頼を追いかける中で、死神にまつわる大きな陰謀に巻き込まれていく。<br />
謎の男・天元(谷口賢志)が引き連れる新たな死神・メメント(輝馬)とヴァニタス(エリザベス・マリー)。<br />
そして、百目鬼(陳内将)&#8230;。<br />
その天元が用心棒をつとめるは、新之助が昔、身を寄せていた羅厳親分(山崎銀之丞)の所帯。<br />
新之助のことを恨む新侠客・喜三郎(櫻井圭登)も登場。<br />
様々な人間・死神たちの思惑が絡みあい事件は思わぬ方向へと進んでいく。<br />
「俺はみんなが幸せに笑える世の中を作りてぇ!」<br />
誰よりも自由に、誰よりも江戸の町を愛する侠客・新之助の願いは叶うのか。<br />
新之助と死神・十蘭の新たなコンビは一体、どうなっていくのか。<br />
侠(読:おとこ)たちの熱い戦い、今始まる。</p>
<h3>舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』 開催概要</h3>
<p>タイトル 東映ムビ×ステ　舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠客-』<br />
脚本・演出 毛利亘宏(少年社中)<br />
出演 崎山つばさ 安井謙太郎(7ORDER)<br />
陳内 将 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
櫻井圭登 伊藤優衣 エリザベス・マリー 田邉幸太郎<br />
輝馬 谷口賢志 / 山崎銀之丞<br />
川本裕之 橋本由希子 平井琴望 杉山諒二 宮川康裕 前田りょうが<br />
＜会場・日程＞<br />
東京:サンシャイン劇場(東京都豊島区東池袋3-1-4)<br />
2020年7月23日(木・祝)~8月2日(日)<br />
大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ(大阪府大阪市北区茶屋町19-1)<br />
2020年8月5日(水)~9日(日)<br />
福岡:福岡サンパレス(福岡県福岡市博多区築港本町2-1)<br />
2020年8月13日(木) 14:00 / 19:00<br />
広島:上野学園ホール(広島県広島市中区白島北町19-1)<br />
2020年8月15日(土) 13:30 / 18:00</p>
<p>チケット ＜全席指定＞<br />
東京・大阪:13,500円(税込)<br />
福岡・広島: 8,900円(税込)<br />
※未就学児入場不可</p>
<p>プロジェクト特設HP https://shinitsuka.com/<!-- orig { --><a href="https://shinitsuka.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter @toei_movie_st<br />
企画 東映・東映ビデオ</p>
<h3>舞台『死神遣いの事件帖 –鎮魂侠曲-』 チケット先行日程・取扱プレイガイド</h3>
<p>■福岡・広島公演チケット2次先行:6月26日(金)12:00~7月12日(日)23:59■<br />
各プレイガイド(e+・ローチケ・ぴあ・アニメイト)にて抽選先行<br />
■東京公演チケット先行:7月2日(木)12:00~7月5日(日)23:59■<br />
ローチケ・ぴあ・アニメイトにて抽選先行<br />
■大阪公演チケット先行:7月2日(木)12:00~7月12日(日)23:59■<br />
各プレイガイド(e+・ローチケ・ぴあ・アニメイト)にて抽選先行<br />
【チケット取扱プレイガイド】<br />
・e+ (イープラス) https://eplus.jp/toei-st-shinitsuka/<br />
ファミリーマート店内端末「Famiポート」(直接購入可能)<br />
・ローチケ https://l-tike.com/shinitsuka/(Lコード:33120)<br />
ローソン、ミニストップ店内端末「Loppi」(直接購入可能)(24時間受付)<br />
・チケットぴあ https://w.pia.jp/t/shinitsuka/ (Pコード:2017707)<br />
セブンイレブン、全国のチケットぴあ店舗での直接購入が可能。<br />
(ファミリーマートはWEB購入分の支払い・チケット引換が可能)<br />
・アニメイト通販 https://www.animate-onlineshop.jp/pn/pd/1782322/<br />
チケット発売日 東京公演 一般発売日 :7月12日(日) 10:00~<br />
大阪公演 一般発売日 :7月26日(日) 10:00~<br />
福岡・広島公演 一般発売日 :8月 2日(日) 10:00~</p>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener noreferrer" target="_blank">鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464</a></p>
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		<title>【東映ムビ×ステ】新作舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』櫻井圭登ら追加キャスト発表</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Feb 2020 07:27:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』&#038;舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』。7・8月に上演される舞台 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/shinitsuka_proV_txt.jpg" /><br />
映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』&#038;舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』。7・8月に上演される舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』の追加キャストが解禁となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/5b9b2f6b40e7552f421e3beed9c11388.jpeg" /><br />
今回解禁となったキャストは全部で6名。まずは2.5次元舞台など幅広く活躍中の櫻井圭登さん(舞台『刀剣乱舞』維伝 朧の志士たち 肥前忠広役他)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/b73494d5ba0501a9a1d951c3dc448732.jpg" /><br />
そして女優業だけでなくダンサー&#038;振付師としても大活躍しているエリザベス・マリーさん(舞台「幽☆遊☆白書」 幻海役他)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/dcd4496acfaba855d7da39501202e9d1.jpg" /><br />
映画「死神遣いの事件帖」にも出演する田邉幸太郎さん(少年社中)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/4324d89fb1c88459e2e128a656e0ef07-1.jpg" /><br />
演出の毛利亘宏さんとは数々の作品をつくりあげている輝馬さん(ミュージカル「黒執事」シリーズ ウィリアム・T・スピアーズ役他)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/c116014e3c552e24f92eb99107cc9e80.jpg" /><br />
東映特撮をはじめ、数多くの映像作品、舞台で活躍する谷口賢志さん(「仮面ライダーアマゾンズ」鷹山仁役他)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/1c41c25f8178b96eeea6fa3dd95bfc24.jpg" /><br />
そして、数々の名作を作り上げてきた実力派俳優・山崎銀之丞さんも出演！</p>
<p>映画から出演し、既出の6人(崎山つばささん、安井謙太郎さん、陳内 将さん、松浦 司さん、松本寛也さん、北川尚弥さん)のキャストとあわせて、今ここに最高のエンターテインメントをつくりあげるキャストが集結しました。</p>
<p>映画と舞台、それぞれ独立した作品ながら、物語は連動する新感覚のエンタテインメント【東映ムビ×ステ】企画。果たして舞台ではどのような江戸、そして死神たちの世界観をつくりあげるのか。ダンス、アクション、舞台演劇ならではの演出表現でみせるエンターテインメント時代劇の本作にぜひ、ご注目ください！</p>
<p><strong>【脚本・演出:毛利亘宏 コメント】</strong><br />
東映ムビ×ステの第一弾『GOZEN』に引き続き、舞台『死神遣いの事件帖』の脚本・演出をつとめます毛利です。<br />
映画と舞台、ふたつの大きな作品が連動してより大きな大作になるという大前提はもちろんのこと、本作では新たな連動感と、さらなるダイナミズムを舞台でおみせすることをお約束させて頂きます。映画の脚本を最初に読ませて頂いた時に本作の設定、世界観がすごく自分がつくってきた世界観とつながっていることに驚きました。舞台ではその世界観をさらに広く深く展開していくつもりです。<br />
今回、発表されたキャストもそうですが、実に頼もしい出演者が揃いました。先の話にはなりますが、今から稽古場でのセッションが楽しみです。映画から素晴らしいバトンを受けとり、様々なプレッシャーを感じつつも、自分が培ってきた全てを惜しみなく投入しますので、映画とあわせて、楽しみにお待ちください。<br />
最高のキャスト、スタッフでおおくりするエンターテインメントにぜひご期待ください!</p>
<blockquote><p>【映画 2020年 5月29日 (金) 公開】<br />
出演:<br />
鈴木拡樹<br />
安井謙太郎 崎山つばさ / 鈴木絢音(乃木坂46)<br />
押田 岳 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
高田里穂 萩野 崇 陳内 将<br />
山口馬木也 堀内正美 高田聖子<br />
脚本:須藤泰司 監督:柴﨑貴行</p>
<p>【舞台 2020年 7・8月 上演】<br />
出演:<br />
崎山つばさ 安井謙太郎<br />
陳内 将 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
櫻井圭登 エリザベス・マリー 田邉幸太郎<br />
輝馬 谷口賢志 / 山崎銀之丞<br />
原案:須藤泰司 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)</p>
<p>【東映ムビ×ステ】とは<br />
ひとつの作品世界で語られる「ムービー(映画)」と「ステージ(演劇)」を公開&#038;上演するプロジェクト。<br />
映画と演劇はそれぞれ独立した作品ながら、物語は連動。メディアの境界線を行き来する物語は、これまでにない新しい感覚を呼び覚まします。プロジェクト第一弾として、映画『GOZEN-純恋の剣-』(2019年7月公開)、舞台『GOZEN-狂乱の剣-』(2019年9月東京・大阪上演)を製作。本作が第二弾となる。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>［動画レポ］TVアニメから15年……舞台版「巌窟王」目の前に実在する役者が物語の奥行きを増幅させる</title>
		<link>https://otajo.jp/83923</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Dec 2019 06:15:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2004年に放送されたTVアニメ「巌窟王」の15周年プロジェクトの1つとして、舞台「巌窟王 Le théâtre（ル テアトル）」が12月20日～28日(土)に全労済ホール　スペース・ゼロ 東京にて上演されました。舞 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/0050850ab3686c4c43491f655ce06543.jpg" /><br />
2004年に放送されたTVアニメ「巌窟王」の15周年プロジェクトの1つとして、舞台「巌窟王 Le théâtre（ル テアトル）」が12月20日～28日(土)に全労済ホール　スペース・ゼロ 東京にて上演されました。舞台の様子を写真と動画を交えてレポートします。</p>
<p>アニメ「巌窟王」は、フランス文学の古典名作「モンテ・クリスト伯」(アレクサンドル・デュマ著)を原作とし、大胆に幻想の未来都市パリを舞台にした復讐のパンク・オペラとして描かれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/404bc469c6682f758a268a3e9968ccfd.jpg" /><br />
15歳の春。僕がはじめて憧れた人は、復讐鬼だった――。復讐の生贄となる一人の少年の目線から物語を構築し、残酷でイノセントなドラマに加えて、映像的にもテクスチャを使った表現など斬新な試みに挑戦し、多くの視聴者を魅了。大きなインパクトを与えた、伝説的な作品となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/668c8d07c8ad2e89a3e5ee9fbf11a6ee.jpg" /><br />
アルベール・ド・モルセール子爵役の橋本祥平さんは、「稽古場で全員の脳みそを使って必死に考えて、最後まで諦めることなく挑戦し続けて完成した作品」とコメント。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/84cef03cd95ef85ab96c23bc2027ab59.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/cd28209bcc3ee443a2ca3a5ee8fc8c36.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/bc3cc05e92f60322dc57b02e18a4e61e.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/340a7b72a8cf5bc99eb481814f87f60b.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/5da2c6735937eb9875d079578a2f61be.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/0050850ab3686c4c43491f655ce06543.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/0aecac81c18d4c0a3497f7866de619eb.jpg" /><br />
テクスチャを画面に投影したような、とても独特なアニメの映像美を、舞台版ではプロジェクションマッピングを駆使して演出、豪華な衣装も目を引きます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/d4ed91dd34132070b15c0f78e53d8029.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/80dbf7e395d1200eb43c11294aa02400.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/419a3be83fc5d88eeb1b071e9d6f1bd4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/c06c31e6a49250a6e769883f6883a401.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/27f89683ecbac8cedb049bc2602585ae.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/15584afda29f01f7b17f91ab45320da8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/9eacfdf5e4a89142423a4cee8eecbb23.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/fe77f7dc5bab6c512e215f6407b2e1f8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/f5348a418356fa0e34d1c5dccdc87434.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/35463b8008b9d68800e23629ef9f426c.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/1b58961b194f17a8175af18cb50704be.jpg" /><br />
そして、アニメでは立体感や奥行きがわからない不思議な映像も魅力でしたが、本作では目の前に実際に存在する役者の影などが効果的に使われており、舞台版ならではの演出だと感じました。</p>
<h3>本編の様子を動画でチラ見せ！</h3>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/5QaxrsCE-Y4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：アニメ放送から15年　舞台「巌窟王 Le théâtre」ダイジェスト<br />
https://youtu.be/5QaxrsCE-Y4<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/5QaxrsCE-Y4" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>
初日キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/8f3e2f640f421e61988bef0115cab94b.jpg" /><br />
<strong>◆アルベール・ド・モルセール子爵役　橋本祥平</strong><br />
稽古初日から約1か月間みんなで挑んできたんですが、あまりにも稽古内容が濃すぎて、体感的には半年くらい芝居を作っていたかのような、本当に濃い稽古期間をすごさせていただきました。こんなにも稽古場で全員の脳みそを使って必死に考えて、正直、途中は本当に脳みそがドロドロだったんですけど、演出の村井雄さん含め、谷口賢志さんが芝居面でとても引っ張ってくれて、最後の最後まで諦めることなく挑戦し続けて完成した作品だと思っております。<br />
アルベールの声優・福山潤さんと対談もさせていただいたんですが、本人から「キャラクターっぽい声に寄せなくていい。役者の芝居の幅が狭まるから」という有り難いお言葉をいただいて稽古に挑んできたので、僕たちも自由に伸び伸びとこの作品を作ってきました。</p>
<p><strong>◆モンテ・クリスト伯爵役　谷口賢志</strong><br />
橋本祥平くんは半年くらいやったと体感を話していましたが、僕は3日くらいに感じました、脳みその方はそんなに使わなかったです（笑）。ビジュアル撮影のときに少し思ったのは、ウィッグを取ると完全に「むじんくん」（アコムの過去CMキャラクター）だなと思いました（笑）。<br />
僕は十数年前にアニメ「巌窟王」を観ていまして、ちょうどその頃役者としてくすぶっていた時期で、「何か新しいものを手に入れないと」とアニメを見始めて、パッと目についたのが「巌窟王」でした。そのときに、絶対にこのモンテ・クリスト伯の役を演じてみたい、と思いましたし、そういう巡り合わせがあったら役者として幸せだなぁ、と思ってこの十数年生きてきて、本当に巡り合うことができました。舞台でしか出来ない「巌窟王」になっていると思います。</p>
<p><strong>◆フランツ・デピネー男爵役 前嶋曜（JB アナザーズ）</strong><br />
この1か月、やれることはやったはずだと思っています。全力でこの思いをお客さんに届けられるように頑張るのでよろしくお願いします。</p>
<p><strong>◆メルセデス・ド・モルセール役 遠山景織子</strong><br />
アニメ「巌窟王」を観てとても好きになりました。ストーリーと一緒に映像も素晴らしいので、ぜひそこも観ていただきたいと思います。メルセデスを情熱的に演じたいと思っています。</p>
<p><strong>◆フェルナン・ド・モルセール将軍役 徳山秀典</strong><br />
舞台は復讐劇なのですが、キャラクターそれぞれにとても深い愛があって、それを舞台上でどこまで表現できるのかが僕らの課題になって、1人1人が本当に愛に包まれて生きている。その中で復讐劇と素晴らしいラストになればいいなと頑張ってきました。</p>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/80210" rel="noopener noreferrer" target="_blank">アニメ放送から15年　橋本祥平・谷口賢志で「巌窟王」舞台化決定！中田譲治・福山潤・平川大輔・前田真宏監督も喜びのコメント<br />
https://otajo.jp/80210</a></p>
<blockquote><p>【公演概要】<br />
◆タイトル：「巌窟王 Le théâtre」<br />
◆公演日程：2019 年 12 月 20 日(金)～12 月 28 日(土)〈全 11 公演〉<br />
◆会場：こくみん共済 coop ホール（全労済ホール）／スペース・ゼロ 東京都渋谷区代々木 2-12-10 こくみん共済 coop 会館（全労済会館）<br />
◆スタッフ<br />
原作：アニメ「巌窟王」<br />
脚本・演出：村井雄（KPR/開幕ペナントレース）<br />
監修：アニメ「巌窟王」製作委員会<br />
協力：前田真宏（カラー）・橋本太知（スロウカーヴ）<br />
ドラマターグ：御笠ノ忠次<br />
美術：乘峯雅寛<br />
照明：大波多秀起<br />
音響：門田圭介<br />
映像：川崎貴司<br />
衣裳：雲出三緒<br />
ヘアメイク：小川万理子（raftel）<br />
小道具：羽鳥健一<br />
演出補佐：高崎拓郎<br />
演出助手：丹治泰人（SPM）<br />
舞台監督：清水スミカ<br />
宣伝写真：渡邉和弘<br />
宣伝美術：TRMN<br />
Web デザイン：EAST END CREATIVE<br />
制作：Office ENDLESS<br />
プロデューサー：下浦貴敬<br />
主催 「巌窟王 Le théâtre」製作委員会</p></blockquote>
<p>（C）2004 Mahiro Maeda・GONZO／KADOKAWA ／ （C）「巌窟王 Le théâtre」製作委員会 </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>舞台版「巌窟王」ティザービジュアル＆橋本祥平・谷口賢志キャラビジュアル解禁　追加キャスト発表も</title>
		<link>https://otajo.jp/80905</link>
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		<pubDate>Sat, 31 Aug 2019 02:50:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
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		<category><![CDATA[巌窟王]]></category>
		<category><![CDATA[巌窟王 Le théâtre]]></category>
		<category><![CDATA[徳山秀典]]></category>
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		<category><![CDATA[細貝圭]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[谷口賢志]]></category>

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		<description><![CDATA[12月に上演される舞台「巌窟王 Le théâtre」のティザービジュアルと橋本祥平さん、谷口賢志さん演じるキャラクタービジュアルが解禁。さらに、追加の登場キャラクターとキャストも発表され、コメントが到着しました。  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/404bc469c6682f758a268a3e9968ccfd.jpg" /><br />
12月に上演される舞台「巌窟王 Le théâtre」のティザービジュアルと橋本祥平さん、谷口賢志さん演じるキャラクタービジュアルが解禁。さらに、追加の登場キャラクターとキャストも発表され、コメントが到着しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/67e958259bc8d974ef70031abc699106.jpg" /><br />
・アルベール・ド・モルセール子爵役：橋本祥平さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/58be518a1b41225efc7c60868ff1a729.jpg" /><br />
・モンテ・クリスト伯爵役は谷口賢志さん。</p>
<p>追加キャラ＆キャストは以下。</p>
<blockquote><p>フランツ・デピネー男爵役 前嶋曜（JB アナザーズ）<br />
ユージェニー・ド・ダングラール 小泉萌香<br />
エデ 市川美織<br />
アンドレア・カバルカンティ侯爵 小松準弥<br />
マクシミリアン・モレル 遊馬晃祐<br />
ペッポ 大野紘幸<br />
ヴァランティーヌ・ド・ヴィルフォール 田名部生来<br />
リュシアン・ドプレー 熊谷嶺<br />
ジョヴァンニ・ベルッチオ 加藤靖久<br />
メルセデス・ド・モルセール 遠山景織子<br />
ダングラール男爵役 村田洋二郎<br />
ビクトリア・ド・ダングラール 田中良子<br />
ジェラール・ド・ヴィルフォール主席判事 細貝圭<br />
フェルナン・ド・モルセール将軍役 徳山秀典</p></blockquote>
<p>また、好評につき12月24日（火）、12月25日（水）の2日間に追加公演＆クリスマスイベントの開催が決定！ オフィシャル先行もあるので、豪華なキャスト陣による、「巌窟王 Le théâtre」をぜひ劇場で体感してください。</p>
<h3>「巌窟王 Le théâtre」キャストよりコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/d11ac902d13658bec6ea791944b1c6c5.jpg" /><br />
◆ユージェニー・ド・ダングラール役：小泉萌香<br />
代表作<br />
アニメ＆舞台「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」大場なな 役<br />
ゲーム「けものフレンズ 3」タスマニアデビル 役<br />
舞台「やがて君になる」七海燈子 役 </p>
<p>この度、「巌窟王 Le théâtre」にユージェニー・ド・ダングラール役で出演させていただくことになりました、小泉萌香です。アニメ「巌窟王」の雰囲気を、今度は舞台で皆さんに味わっていただきます！<br />
ファンの方に長く長く愛されたこの作品に出演者として携わらせていただくことを本当に嬉しく思いますし、 皆さんの期待を大いに越えていけるくらい、素晴らしい作品に出来たらなと思います。<br />
明るく社交的な性格のユージェニーを舞台上で存分に表現できるよう頑張ります！ </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/850bd78db029b7e592202327667de960.jpg" /><br />
◆エデ役：市川美織<br />
代表作<br />
舞台・映画「放課後戦記」門脇瀬名 役<br />
舞台「こと～築地寿司物語～」<br />
ニコニコミュージカル「千本桜」鏡音鈴 役 </p>
<p>はじめまして。<br />
エデ役を演じさせて頂きます、市川美織です。<br />
エデが味わった悲しみ、悔しさ、喜び、そして愛を同じように感じ一心同体となって頑張ります！<br />
巌窟王の世界観を愛し、モンテ・クリスト伯を愛し、原作やアニメのファンの皆様、観に来てくださった皆様には愛していただけるよう尽くします。<br />
劇場でお会いできることを心より楽しみにしております！<br />
よろしくお願いします。 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/5d456779256b1b8984a025fc2781915b.jpg" /><br />
◆アンドレア・カバルカンティ侯爵役：小松準弥<br />
代表作<br />
「あんさんぶるスターズ！オン・ステージ」蓮巳敬人 役<br />
「新・幕末純情伝 FAKE NEWS」<br />
「HERO」～2019 夏～松島竜司 役 </p>
<p>幻想的で独特な世界観、その中でうごめく高貴な登場人物達に潜む闇…全てに深みがあって興味をそそられずにはいられないこの作品に自分も関わらせていただくことがまずとても嬉しいです。<br />
僕が演じるカバルカンティは、アニメ登場時から紳士な笑顔の裏に一癖も二癖も感じさせられ、二面性を描かれている役だなと思ったので、役者として大きな刺激を与えてもらうことが楽しみで仕方ありません。<br />
復讐に巻き込まれていくアルベールの物語にさらなる混乱と変化をもたらせられるよう、そして、この原作の新たな展開に期待してくださっているファンの皆さんの思いに添えるように、巌窟王の世界に没頭したいと思います。 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/931618223ca445b282994d24a388cbe6.jpg" /><br />
◆マクシミリアン・モレル役：遊馬晃祐<br />
代表作<br />
ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー」シリーズ 及川徹 役<br />
舞台「BRAVE10」シリーズ 服部半蔵 役<br />
歌劇「明治東亰恋歌シリーズ」川上音二郎 役 </p>
<p>今回、舞台「巌窟王」で、マクシミリアン・モレルを演じさせて頂くことになりました遊馬晃祐です。<br />
明治時代から日本で親しまれている巌窟王。<br />
日本だけでなく、全世界で映画・ドラマ・ラジオ・漫画となり長く愛されている作品。<br />
そしてアニメ版から 15 周年という記念すべき時に舞台に出演させて頂けること、本当に光栄に思います。<br />
今回、お声かけ頂いて初めて触れた巌窟王。<br />
僕がこれまで出会ったことのない世界に心が震えました。<br />
この感動を皆さまにお届けできるよう、精一杯マクシミリアンと向き合い表現したいと思います。<br />
よろしくお願いします！ </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/9e2dfb714255e28a2056d7fc41e62aef.jpg" /><br />
◆ジェラール・ド・ヴィルフォール主席判事役：細貝圭<br />
代表作<br />
特撮ドラマ「海賊戦隊ゴーカイジャー」<br />
舞台「新・幕末純情伝」<br />
舞台「トロイラスとクレシダ」 </p>
<p>舞台「巌窟王 Le théâtre」にジェラール役で出演致します細貝圭です。<br />
あまり今まで演じた事がない役柄なので、個人的に新たな挑戦です。<br />
まだまだ稽古・本番まで時間はありますが、皆様に楽しんでいただけるように頑張ります。 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/abe1378fd1d2332e3f1270f69540f237.jpg" /><br />
◆メルセデス・ド・モルセール役：遠山景織子<br />
代表作<br />
映画「高校教師」柏木繭 役<br />
ドラマ「若者のすべて」村松千鶴子 役<br />
劇団☆新幹線+パルコプロデュース 舞台「犬夜叉」桔梗 役 </p>
<p>この度、主人公アルベールの母親メルセデスを演じさせて頂きます遠山景織子です。<br />
素晴らしい作品に携わることが出来てとても嬉しく思います。今からどのような舞台になるのかワクワクしています。<br />
アニメを観てどんどんストーリーに引き込まれていき衝撃を受けた世界観と、深い愛と悲しみ……。この作品を通してたくさんのことをお客様にお届けできるようにキャスト・スタッフの皆さまと一緒に創り上げたいです。「巌窟王」を皆さま、どうぞよろしくお願い致します。 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/ef7702b71fb64dee49ac38e760b1872b.jpg" /><br />
◆フェルナン・ド・モルセール将軍役：徳山秀典<br />
代表作<br />
ミュージカル「少女革命ウテナ～深く綻ぶ黒薔薇の～ 御影草時 役<br />
フジテレビ「山田くんと 7 人の魔女」山崎春馬 役<br />
テレビ朝日「仮面ライダーカブト」矢車想 役  </p>
<p>この度、フェルナン・ド・モルセール将軍を演じさせていただくことになりました。<br />
役柄的に表の顔、裏の顔、とても複雑な人物像ですが、アニメ「巌窟王」ファンの皆さま、この世界観を作ってきたスタッフの皆さんのご期待に添えるよう頑張ります。 </p>
<p>【公演概要】<br />
◆タイトル：「巌窟王 Le théâtre」<br />
◆公演日程：2019 年 12 月 20 日(金)～12 月 28 日(土)〈全 11 公演〉<br />
◆会場：こくみん共済 coop ホール（全労済ホール）／スペース・ゼロ 東京都渋谷区代々木 2-12-10 こくみん共済 coop 会館（全労済会館）<br />
◆スタッフ<br />
原作：アニメ「巌窟王」<br />
脚本・演出：村井雄（KPR/開幕ペナントレース）<br />
監修：アニメ「巌窟王」製作委員会<br />
協力：前田真宏（カラー）・橋本太知（スロウカーヴ）<br />
ドラマターグ：御笠ノ忠次<br />
美術：乘峯雅寛<br />
照明：大波多秀起<br />
音響：門田圭介<br />
映像：川崎貴司<br />
衣裳：雲出三緒<br />
ヘアメイク：小川万理子（raftel）<br />
小道具：羽鳥健一<br />
演出補佐：高崎拓郎<br />
演出助手：丹治泰人（SPM）<br />
舞台監督：清水スミカ<br />
宣伝写真：渡邉和弘<br />
宣伝美術：TRMN<br />
Web デザイン：EAST END CREATIVE<br />
制作：Office ENDLESS<br />
プロデューサー：下浦貴敬<br />
主催 「巌窟王 Le théâtre」製作委員会</p>
<p>【チケット】<br />
 ◆チケット料金<br />
・プレミアムシート：11,500 円（税込み）※非売品グッズ付き<br />
・一般席： 8,800 円（税込み） </p>
<p>◆チケットスケジュール<br />
・先行チケット(2次/抽選販売)<br />
抽選エントリー：8月31日（土）19:00～9月8日（日）23:59 〈先行受付 URL〉http://www.confetti-web.com/gankutsuou <!-- orig { --><a href="http://www.confetti-web.com/gankutsuou" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[リンク]</a><br />
 <!-- } orig --></p>
<p>◆公式サイト：http://officeendless.com/sp/gankutsu/<!-- orig { --><a href="http://officeendless.com/sp/gankutsu/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --><br />
◆公式 Twitter：＠gankutsu_butai<br />
ハッシュタグ：＃巌ステ／#巌窟王／#15 周年プロジェクト </p>
<p>◆アニメ『巌窟王』AT-X にて再放送決定!!<br />
『巌窟王』初回放送スケジュール：<br />
10月2日（水）24:00～スタート<br />
毎週（水）24:00～24:30<br />
リピート放送：毎週（金）16:00／毎週（火）8:00<br />
※週 1 話ずつ 3 回放送</p>
<p>（C）2004 Mahiro Maeda・GONZO／KADOKAWA ／ （C）「巌窟王 Le théâtre」製作委員会<br />
<strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/80210" rel="noopener noreferrer" target="_blank">アニメ放送から15年　橋本祥平・谷口賢志で「巌窟王」舞台化決定！中田譲治・福山潤・平川大輔・前田真宏監督も喜びのコメント<br />
https://otajo.jp/80210</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アニメ放送から15年　橋本祥平・谷口賢志で「巌窟王」舞台化決定！中田譲治・福山潤・平川大輔・前田真宏監督も喜びのコメント</title>
		<link>https://otajo.jp/80210</link>
		<comments>https://otajo.jp/80210#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Aug 2019 10:12:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[アレクサンドル・デュマ]]></category>
		<category><![CDATA[モンテ・クリスト伯]]></category>
		<category><![CDATA[中田譲治]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
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		<description><![CDATA[2004年のTVアニメ放送から15周年を迎え、「巌窟王」の舞台化が決定！　メインキャストのコメントも到着しました。 アニメ「巌窟王」は、フランス文学の古典名作「モンテ・クリスト伯」(アレクサンドル・デュマ著)を原作とし、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/animeKV_stagelogo_kenri.jpg" /><br />
2004年のTVアニメ放送から15周年を迎え、「巌窟王」の舞台化が決定！　メインキャストのコメントも到着しました。</p>
<p>アニメ「巌窟王」は、フランス文学の古典名作「モンテ・クリスト伯」(アレクサンドル・デュマ著)を原作とし、大胆に幻想の未来都市パリを舞台にした復讐のパンク・オペラとして描かれました。</p>
<p>15歳の春。僕がはじめて憧れた人は、復讐鬼だった――。復讐の生贄となる一人の少年の目線から物語を構築し、残酷でイノセントなドラマに加えて、映像的にもテクスチャを使った表現など斬新な試みに挑戦し、多くの視聴者を魅了。2019年12月、復讐のパンク・オペラが再び幕をあけます！</p>
<p>アルベール・ド・モルセール子爵役は、橋本祥平さん。モンテ・クリスト伯爵役は谷口賢志さん。フランツ・デピネー男爵役には、前嶋曜(JB アナザーズ)が決定。そして、脚本・演出は開幕ペナントレースの村井雄さん！</p>
<p>キャストと村井さん、さらにアニメ「巌窟王」企画原案・キャラクター原案・監督の前田真宏さん、アニメ版キャストの中田譲治さん、福山潤さん、平川大輔さんからもコメントが到着しました！</p>
<h3>「巌窟王 Le théâtre」キャストよりコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/63f2d498d656a0a77b4a3f33e8f5a33b.jpg" /><br />
<strong>◆アルベール・ド・モルセール子爵役:橋本祥平</strong><br />
代表作<br />
舞台「機動戦士ガンダム 00 -破壊による再生-」刹那・F・セイエイ 役<br />
舞台「文豪ストレイドッグス 三社鼎立」芥川龍之介 役<br />
舞台「幽☆遊☆白書」飛影 役</p>
<p>この度、アルベール・ド・モルセール子爵役を演じさせて頂きます橋本祥平です。<br />
まず、この作品を観た時に物凄い衝撃を受けました。<br />
舞台は中世と近未来を融合させたとても面白い世界観で印象的な色彩の作画が幻想的で美しく、僕が今まで観たことのない作品でした。<br />
物語はモンテクリスト伯の復讐劇を描いたミステリー、その中で様々な人間ドラマが展開していく様子は演劇で表現したら面白い！と作品を観ながら心が踊っておりました。<br />
この世界観と人間ドラマを演劇と言う力を使って熱く表現したいと思います。<br />
魂削って挑ませて頂きます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/b4b9d787f21eae16d4eec72dab699e9d.jpg" /><br />
<strong>◆モンテ・クリスト伯爵役:谷口賢志</strong><br />
代表作<br />
映画、テレビ、web「仮面ライダーアマゾンズ」アマゾンアルファ/鷹山仁 役<br />
映画「どうしても触れたくない」外川陽介 役<br />
舞台「文豪ストレイドッグス 黒の時代」織田作之助 役</p>
<p>この喜びの感情を言葉にすることが難しい。<br />
15 年前&#8230;&#8230;アニメ「巌窟王」は僕の感性、価値観に大きな影響を与えてくれた。<br />
映像、音楽、物語、衣装&#8230;&#8230;すべてが衝撃の出逢いだった。<br />
それ以来、事あるごとに「モンテ・クリスト伯爵を演じたい」と言い続けてきた。<br />
彼の人生を生きたいと強く願い続けてきた。<br />
その夢が&#8230;&#8230;作品同様15年の時を経て叶う。<br />
奇跡でしかない。この喜びを言葉にするのは難しい。<br />
身体中にあらゆる感情が渦巻いている。<br />
そのすべてを込めて舞台上から皆様にお届けします。<br />
誰かにとって衝撃の出逢いになるように。<br />
では&#8230;&#8230;「待て、しかして希望せよ！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/abb9aa3f5dacb4f572420fe128252617.jpg" /><br />
<strong>◆フランツ・デピネー男爵役:前嶋曜(JB アナザーズ)</strong><br />
代表作<br />
ドラマ「仮面ライダーアマゾンズ SEASON2」千翼 役<br />
ドラマ「イミテーションラブ」前埜愁 役<br />
舞台「アイ★チュウ ザ・ステージ」シリーズ 神楽坂ルナ 役</p>
<p>フランツ・デピネー男爵を演じさせていただく前嶋曜です。<br />
主人公アルベールの親友であり、命を賭けてモンテ・クリスト伯からアルベールを守る非常に重要な役柄ではありますが、フランツという人物の内面にまで深く追求していければと思っています。原作ファンの方にはもちろん、舞台で初めて「巌窟王」を知るという方にも楽しんでいただけるよう、キャスト、スタッフの皆さんと素晴らしい舞台を作り上げていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。</p>
<p><strong>◆「巌窟王 Le théâtre」脚本・演出:村井雄</strong><br />
今や伝説と語られるアニメ放映から15年。待望の舞台化に携われる事に感謝しています。<br />
15年間熟成されてきたその愛と復讐が、生の感情が届く演劇の場でより衝撃的に『巌窟王 Le théâtre』として甦ります。<br />
今回、原作の魅力に加えて、集まった俳優・スタッフの魅力が発揮される作品になるよう精一杯努めたいと思っております。<br />
そして、あらためて不朽の名作『巌窟王』を語り合う良き機会となることを願ってやみません。<br />
皆様どうぞご期待ください。</p>
<h3>アニメ版スタッフ・キャストコメント</h3>
<p><strong>◆アニメ「巌窟王」企画原案・キャラクター原案・監督:前田真宏(カラー)</strong><br />
「言葉」が「物語」がエンターテインメントを担保する。<br />
それはちっとやそっとでは揺るがない。<br />
そう信じて取り組んだ日々からもう15年も経ってしまったのですね。<br />
あっという間な気がします。<br />
舞台になる、という思いがけないお話をいただいて、ぼんやりと遠ざかりつつあった夢が急に結晶して目の前に浮かび上がったような不思議な、でも思いがけないプレゼントをもらったような気持ちです。<br />
箱を作って、望遠レンズでそれを覗き込むようなアニメを作りたかった。<br />
パース感の消失した、全てが書き割りのような。<br />
グラフィックとしての美観のみがレイアウトを決定するような「電気紙芝居」。<br />
ギラギラするテクスチャを張り込んだカタマリ「シルエット」に小さな面がはりついている。<br />
ポーズがあるだけ。ACT ではなく STATIC。<br />
リアリティから遠く離れて表現したい、、、、、、<br />
「声」だけが「肉体」を担保する!!!!<br />
夢想したこと、幸運、偶然、そして失敗したこと、上手に出来なかったこと、、、、、<br />
でもやっぱり、自分にとって大切な大好きな作品です。<br />
今回どのようなカタチに結晶してくれるのか楽しみでなりません。<br />
一観客として期待したいと思います。一緒に楽しみましょう!!<br />
「待て&#8230;しかして&#8230;&#8230;&#8230;」</p>
<p><strong>◆アニメ「巌窟王」 モンテ・クリスト伯爵役:中田譲治</strong><br />
巌窟王の舞台化おめでとうございます。<br />
アニメ版でモンテ・クリスト伯を演らせて頂いた中田譲治です。<br />
これまでにも映画化、TVドラマ化、舞台化されてきたデュマの名作ですが、この度はアニメ版に沿った内容になるとのこと。アルベール達若者の視点で描かれるストーリーはもとより、音楽、テクスチャを使用した衣装がどうなるかも大きな見所の一つとなるのは間違いありません。<br />
未来のパリを舞台にした一味違う華麗なる復讐劇を是非ご覧くださいませ。<br />
待て、しかして希望せよ！</p>
<p><strong>◆アニメ「巌窟王」 アルベール・ド・モルセール子爵役:福山潤</strong><br />
15年前、2004 年に放送されたTVアニメ「巌窟王」が舞台となって上演される事になりました！　普遍の物語を大胆な表現と構成で今も色褪せない作品がどの様にステージの上で表現され、アルベールとエドモン、フランツ達が物語りを紡いでいくのかとても楽しみです！<br />
舞台版「巌窟王」上演まで、『待て、しかして希望せよ！』</p>
<p><strong>◆アニメ「巌窟王」 フランツ・デピネー男爵役:平川大輔</strong><br />
放送終了から15年の月日が経ったことに驚いています。<br />
今回の寄稿にあたり作品を観直したのですが、時の流れを全く感じさせない唯一無二の映像美、そしてストーリーに、改めてこの作品の素晴らしさを感じました。<br />
そんな、僕にとって一生忘れることはない大切な大切な作品である「巌窟王」が舞台化されると伺い、あの世界観が、あのキャラクター達が、そしてあのストーリーがどのように舞台で表現されるのか、今から楽しみで仕方ありません。<br />
いち巌窟王ファンとして、僕も是非拝見したいと思います!!<br />
そして一人でも多くの方に足を運んでいただき、「巌窟王」が益々『永遠に皆様の心と共に』ある作品となっていったら幸いです。</p>
<blockquote><p>【ストーリー】<br />
パリの青年貴族・アルベールは退屈な日常に飽き、刺激を求めて、親友のフランツとともに、月面都市・ルナのカーニバルに参加する。<br />
そのころ、ルナの社交界では東方宇宙からやって来た謎の紳士、モンテ・クリスト伯爵の話題でもちきりだった。<br />
オペラ座でモンテ・クリスト伯爵の姿を見たアルベールはその存在感に圧倒される。<br />
やがて、モンテ・クリスト伯爵との交流を深めていったアルベールは、伯爵の妖しい魅力の虜となっていく。</p>
<p>【公演概要】<br />
◆タイトル:「巌窟王 Le théâtre（ルテアトル）」<br />
◆公演日程:2019 年 12 月 20 日(金)～12 月 28 日(土)〈全 11 公演〉<br />
◆会場:こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ<br />
東京都渋谷区代々木 2-12-10 こくみん共済 coop 会館(全労済会館)</p>
<p>【チケット】<br />
◆チケット料金<br />
・プレミアムシート:11,500 円(税込み)※非売品グッズ付き<br />
・一般席: 8,800 円(税込み)<br />
◆チケットスケジュール<br />
・先行チケット(1次/抽選販売)<br />
抽選エントリー:8月2日(金)19:00～8月18日(日)23:59<br />
〈先行受付 URL〉http://www.confetti-web.com/gankutsuou<!-- orig { --><a href="http://www.confetti-web.com/gankutsuou" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>◆公式サイト:<a href="http://officeendless.com/sp/gankutsu/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://officeendless.com/sp/gankutsu/</a><br />
◆公式 Twitter:@gankutsu_butai<br />
ハッシュタグ:#巌ステ/#巌窟王/#15周年プロジェクト</p></blockquote>
<p>（C）2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA / （C）「巌窟王 Le théâtre」製作委員会</p>
<p>◆『巌窟王』15 周年プロジェクト 続々展開中!!<br />
2019 年 8 月より 15 周年記念イベント開催を目指すクラウドファンディング開催!<br />
詳細はこちら⇨URL: https://camp-fire.jp/projects/view/183851<!-- orig { --><a href="https://camp-fire.jp/projects/view/183851" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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