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	<title>オタ女財木琢磨 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>テレ東ドラマ史上最大のイケメン飽和状態!?  主人公チアキが羨ましい！“マッチ”する年下イケメンに稲葉友・塩野瑛久・世古口凌・小林亮太・財木琢磨ほか一挙公開</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Nov 2020 06:45:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[テレビ東京で2020年11月18日(水)より、深夜0時58分からドラマパラビ枠で放送される『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』(主演:山口紗弥加)にて、主人公・チアキ(山口紗弥加)と“マッチ”す [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/99e65fff6db1d5661cf20273fa362b6b.jpg" /><br />
テレビ東京で2020年11月18日(水)より、深夜0時58分からドラマパラビ枠で放送される『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』(主演:山口紗弥加)にて、主人公・チアキ(山口紗弥加)と“マッチ”する年下イケメン男子ゲストを一挙大公開!!</p>
<p>口は悪いけれどどこか憎めないベンチャー企業勤務の〈ベンチャーくん〉役に稲葉友さん、甘い言葉でチアキをとろけさせる売れっ子モデルの〈ロミオくん〉役に塩野瑛久さん、下心なく純粋にデートを楽しんでくれる役者の卵〈役者くん〉役に本田響矢さん、チアキがマッチングアプリにハマってしまうきっかけとなった広告代理店勤務の〈代理店くん〉役に福山翔大さんの出演が決定。コメントも到着しました。</p>
<p>さらに前原滉さん、世古口凌さん、小林亮太さん、鈴木康介さん、富田健太郎さん、弓削智久さん、當間ローズさん、財木琢磨さん、沼口拓樹さん、澤井一希さんも出演します！</p>
<p>チアキとイケメン男子たちのドキドキの恋愛模様は必見！　アラフォーながら年下男子たちとデートを繰り返し、「イマドキの恋愛観」にギャップを感じながらもどんどんマッチングアプリにハマっていくチアキの変化にも注目です。</p>
<p>『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』は、2019年に開催されたテレビ東京、note、幻冬舎による「コミックエッセイ大賞」の入賞作品で、同コンテストの入賞作品をドラマ化した初めての作品となります。</p>
<p>友人の勧めから「マッチングアプリ」という世界に足を踏み入れた38歳バツイチ独身の主人公チアキ。そこには年齢差なんて気にしない年下のイケメン男子が大量にいた！　しかし、出会う相手には体の関係だけが目的のいわゆる「ヤリモク」男たちもたくさん出現。男性経験があまりないチアキは戸惑いながらも、遅咲きの青春を謳歌！　いつの間にかその世界にどっぷりとハマってしまう……。</p>
<p>年齢を重ね「もう私にハッピーな時間なんて訪れないのかな」なんて少し暗くなっている女性たちに、勇気を出して一歩を踏み出せば新しい世界が広がっていることをお伝えしたい。原作者のまさかの実体験をもとに描かれた、現代を生き抜く女性たちへの応援歌となるような”超現代型”ラブコメドラマです！</p>
<p>また、このドラマは動画配信サービス「Paravi」で11月11日(水)夜9時より独占先行配信が決定。先取りしたい方や、見逃した方にも楽しむことができます。</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p>■ベンチャーくん役:稲葉友<br />
チアキさんが男性たちとの出会いをキッカケに、自分の中の新しい扉を次々と開いていく姿がとても人間らしくて愛おしい作品です。<br />
山口紗弥加さん演じるチアキさんは時には快活で奔放に、時には傷付いたり苦しみながらも前へ進むエネルギーに満ちた人で、現場でお会いしてお芝居で向き合うたびに魅了されてしまいました。<br />
僕が演じたベンチャーくんという男はチアキさんとどう関わってどう影響していくのか、注目していただけたら嬉しいです。</p>
<p>■ロミオくん役:塩野瑛久<br />
とにかく放送が楽しみなドラマです。内容が濃厚で、実はめちゃくちゃ感動してしまう作品だと僕は思っています。<br />
僕は「ロミオ」という役を演じますが、このために初めて全身の毛を無くしました。<br />
いろんな俳優が体当たりで挑む作品ですが、その中で誰よりも体と心を張った山口さん演じるチアキの生き様をご覧ください。</p>
<p>■役者くん役:本田響矢<br />
役者くんを演じさせて頂いた本田響矢です。<br />
台本を読んで、現代だからこそできる&#8221;マッチングアプリ&#8221;を使った男女の出会い、そして恋模様が美しくもリアルに描かれている、そんなドラマだと思いました。<br />
マッチングアプリは人とつながる新しいツールとして世の中では浸透し始めていますが、利用されてない方はどのような感じなのか未知の部分がまだ多いと思います。<br />
そういう方はドラマを通して知れると思いますし、そして使っている方には共感してもらえるところも多々あるんじゃないかと思います。<br />
是非、キュンキュン楽しみながら観て頂けたら嬉しいです!!</p>
<p>■代理店くん役:福山翔大<br />
今や出会いの主流ツールとなったマッチングアプリの世界が描かれています。<br />
私が演じた代理店くんは、一見包容力もあって余裕のある真面目な男性ですが、恋愛になると違った一面をみせていきます。<br />
他にも数々の男性が登場し、違ったアプローチで山口紗弥加さん演じるチアキに接近していきます。イマドキの恋愛観と交わっていくチアキがとてもパワフルでチャーミングなところも魅力的です。酒井麻衣監督が創るエモーショナルで上品かつポップな世界観も楽しんで頂きたいです。是非ご覧ください。</p>
<blockquote><p>第1話あらすじ：<br />
38歳バツイチ独身のチアキ(山口紗弥加)は若くして結婚したため男性経験があまりない。すっこぬけてしまった青春を取り戻したいと思っていたとき、親友のリカ(町田マリー)に勧められたのが “マッチングアプリ”だった。<br />
興味本位で初めてみたチアキだが、アプリの中には年齢差なんて気にしない年下のイケメン男子が溢れていた!年下男子たちと健全なデートを繰り返すチアキ。しかしある朝、目を覚ますと脱ぎ散らかされた服、そして隣には大学生が&#8230;!?
</p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/92561" rel="noopener noreferrer" target="_blank">“チェリまほ”町田啓太が赤楚衛二に「かわいい」連発！ゆうたろう「本当に付き合ってます？」ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』黒沢デレデレ!?会見レポ<br />
https://otajo.jp/92561</a></p>
<p>『サザエさん』の20年後「バブー」で会話していたあの子が学生起業家に！ドラマ『磯野家の人々』イクラちゃん役に稲葉友<br />
https://otajo.jp/82235<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/82235" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>
番組概要</h3>
<p>【番組名】 ドラマパラビ「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」<br />
【放送局】 テレビ東京 ほか<br />
【放送日時】 2020 年 11 月 18 日(水)スタート 毎週水曜深夜 0 時 58 分~1 時 28 分<br />
【配信】 動画配信サービス「Paravi」で 2020 年 11 月 11 日(水)夜 9 時より独占先行配信<br />
【Paravi】 URL: https://www.paravi.jp<br />
【原作】 「38 歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」(著:松本千秋)<br />
【出演】 山口紗弥加、町田マリー、野村麻純、増子直純(怒髪天)、佐藤藍子<br />
【ゲスト出演】 稲葉友、小林亮太、財木琢磨、澤井一希、塩野瑛久、鈴木康介、世古口凌<br />
當間ローズ、富田健太郎、沼口拓樹、福山翔大、本田響矢、前原滉<br />
弓削智久(五十音順)</p>
<p>【主題歌】東京事変「 命の帳」(UNIVERSAL MUSIC LLC/EMI Records)<br />
【チーフプロデューサー】山鹿達也(テレビ東京)<br />
【プロデューサー】祖父江里奈(テレビ東京)、小松幸敏(テレビ東京)、石塚清和<br />
【脚本】 舘そらみ(『来世ではちゃんとします』『グッド・バイ』『コーヒー&#038;バニラ』)<br />
【監督】 酒井麻衣(『荒ぶる季節の乙女どもよ。』『恋のツキ』『死役所』)<br />
【制作】 テレビ東京・ファインエンターテイメント<br />
【製作著作】 「38 歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」製作委員会<br />
【番組公式 HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/38appli/<!-- orig { --><a href="https://www.tv-tokyo.co.jp/38appli/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【番組公式 twitter】 tx_38appli</p>
<p>（C）「38 歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」製作委員会<br />
（C）幻冬舎/松本千秋</p>
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		<title>舞台「野球」飛行機雲のホームラン・舞台「クジラの子らは砂上に歌う」エイベックスYouTubeで期間限定無料公開</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Apr 2020 03:22:03 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[新型コロナウイルス感染拡大により自粛期間に入ってから、次々と自社コンテンツを無料で提供し続けるavex。4月30日より、過去の舞台2作品をYouTubeで配信します。 2018年に上演された舞台「野球」飛行機雲のホームラ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/f3a584250c1f0fb07bdc0f3f0059f4b6.jpg" /><br />
新型コロナウイルス感染拡大により自粛期間に入ってから、次々と自社コンテンツを無料で提供し続けるavex。4月30日より、過去の舞台2作品をYouTubeで配信します。</p>
<p>2018年に上演された舞台「野球」飛行機雲のホームラン～Homerun of Contrailと舞台「クジラの子らは砂上に歌う」の二作品の舞台映像を、期間限定でYouTube avexチャンネルにて公開することが決定。期間は4月30日(木)から5月11日（月）まで。</p>
<p>新型コロナウイルス感染症の拡大により舞台公演自粛が続くなか、在宅期間中もエンタテインメントをお楽しみ頂けたら、という思いで実施が決定しました。アニメ化もされた「クジラの子らは砂上に歌う」と、泣けると話題になった舞台「野球」をぜひこの機会にお楽しみください。</p>
<blockquote><p>●配信期間：4月30日（木）正午12:00  ～ 5月11日（月）23:59 まで　※予定<br />
●配信URL：YouTube avexチャンネル内<br />
・【期間限定】舞台「野球」飛行機雲のホームラン～Homerun of Contrail　<br />
https://youtu.be/a6rpIjU4nIk<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/a6rpIjU4nIk" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --><br />
・【期間限定】舞台「クジラの子らは砂上に歌う」<br />
https://youtu.be/3WFysKCMURc<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/3WFysKCMURc" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<h3>配信作品情報</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/B.jpg" /><br />
・舞台「野球」飛行機雲のホームラン～Homerun of Contrail<br />
＜ストーリー＞<br />
1944年夏- 戦局が暗い影をもたらす中、少年の甲子園のグラウンドに立つという夢はかき消され、予科練への入隊を決意する。少年たちはぶつかり合いながらも、未来を語りあい、いつしか一つのチームになっていった。甲子園は叶わなくても、野球への情熱は捨てられず、その想いは“忘れられない1日”へ繋がっていく。<br />
【作・演出】 西田大輔 【野球監修】 桑田真澄 【音楽】 笹川美和 (cutting edge)<br />
【出演】<br />
安西慎太郎/多和田秀弥 永瀬匡 小野塚勇人 松本岳 白又敦 小西成弥 伊崎龍次郎 松井勇歩<br />
永田聖一朗 林田航平 村田洋二郎 田中良子/松田凌(友情出演・Wキャスト)/藤木孝<br />
公式HP https://www.homerun-contrail.com/<!-- orig { --><a href="https://www.homerun-contrail.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/f3a584250c1f0fb07bdc0f3f0059f4b6.jpg" /><br />
・舞台「クジラの子らは砂上に歌う」<br />
『月刊ミステリーボニータ』(秋田書店)連載中の人気漫画を、2016年に初演舞台化。物語は、砂がすべてを覆いつくす世界・砂の海に浮かぶ巨船“泥クジラ”で暮らす人々の生き様を描く。TVアニメ化に伴い決定した、再演舞台公演。<br />
原作：梅田阿比 『クジラの子らは砂上に歌う』（秋田書店「月刊ミステリーボニータ」連載）<br />
脚本・演出：松崎史也<br />
出演：<br />
赤澤燈／前島亜美　財木琢磨 伊万里有 有澤樟太郎 伊崎龍次郎／<br />
髙橋果鈴 大野未来／崎山つばさ　ほか<br />
公式HP　 http://kuji-suna-stage.com/<!-- orig { --><a href="http://kuji-suna-stage.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/87193" rel="noopener noreferrer" target="_blank">丸尾末広原作『笑う吸血鬼』は初出し映像！「ヘタミュ」や「AMNESIA」「宇宙戦艦ティラミス」などフロンティアワークスの2.5舞台を無料配信<br />
https://otajo.jp/87193</a></p>
<p>「上杉謙信編」は初配信！『イケメン戦国 THE STAGE』3作品を4月28日よりニコ生で3夜連続3夜連続配信　30日間タイムシフト視聴可能<br />
https://otajo.jp/87339<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/87339" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>バンド生演奏にダンスも見どころ！人々が音楽に突き動かされる舞台『27-7ORDER-』は等身大のロックな音楽劇</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Feb 2020 09:35:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[“7ORDER”の真田佑馬さん主演の舞台『27 -7ORDER-』が2月9日より天王洲 銀河劇場にて上演中、2月21日より神戸公演も行います。 本作は、昨年上演された舞台『7ORDER』の登場人物、ユウマにスポットを当て [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/7O9.jpg" /><br />
“7ORDER”の真田佑馬さん主演の舞台『27 -7ORDER-』が2月9日より天王洲 銀河劇場にて上演中、2月21日より神戸公演も行います。</p>
<p>本作は、昨年上演された舞台『7ORDER』の登場人物、ユウマにスポットを当てた物語。脚本を劇団鹿殺しの丸尾丸一郎さんと河⻄裕介さん、演出を丸尾さんが手掛け、多国籍民の流入によって荒廃した近未来のとある国を舞台にした物語となっています。</p>
<p>多国籍民の流入によって国民を「A」から「Z」にランク付けする「AZ法」という法律が施行された近未来のとある国では、下位の人間は音楽を聴くことさえも禁止。そんな世の中に革命を起こそうと奮起する若者たちの姿を描きます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/7O5.jpg" /><br />
真田さんは27歳のユウマと、父親・カズマの27歳当時の姿を演じる一人二役に挑戦。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/7O4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/7O2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/7O1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/7O3.jpg" />
<p>そして、27年の時を行き交う難役に挑む真田さんの脇を固めるのは、定本楓馬さん、財木琢磨さん、梅津瑞樹さん、北川尚弥さん、中島 健さん、松田昇大さん、髙橋祐理さん、前田瑞貴さん、白石康介さん、瓦林拓弥さんといった新進気鋭の豪華イケメン俳優たちが結集しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/7O8.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/7O6.jpg" /><br />
カズマと恋に落ちるジャニス役には石井美絵子さんを抜擢し、劇中ではその美声を響かせ真田さんと素敵なハーモニーを奏でます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/7O9.jpg" /><br />
そして、ステージ上で生演奏で繰り広げられるバンドや楽器演奏シーンも見どころのひとつとなっています！</p>
<p>さらに、自身が所属するグループ7ORDERでも楽曲制作を手掛ける真田さんは、今回「Love Shower」「27」という2曲の劇中歌を作詞・作曲。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/06.jpg" /><br />
初日会見では、丸尾さんが「今回の公演は、“愛と暴力とセックス”みたいな尖った舞台にしてやろうという話から始まったんですね。でも出来上がったものは、“親と夢と仲間”みたいなすごく温かい舞台になったんです」と語ると、真田さんが「僕の人柄ですかね（笑）」と笑い合う場面もありましたが、真田さんの楽曲をスコアクラブがパフォーマンスするシーンは本当に温かい幸せな気持ちが溢れます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/7O7.jpg" /><br />
真田さんは、「自分の作った曲を初めて7ORDERのメンバー以外のキャストさんが歌ってくれている姿を見て、人の心を動かすことが一番難しいと思っているんですが、その心を動かす瞬間というのは、音楽の中で一番生まれやすいものなのかな、と思いました」ともコメントしました。</p>
<p>バンドシーンに加え、ダンスも織り交ぜ披露される劇中歌にも注目の本作。私たちの身近にある音楽の大切さを再認識させてくれるようなセリフやメッセージに胸が熱くなる場面も多く、キャストの熱演に惹き込まれます。</p>
<p>丸尾さんは、「これが今の僕たちが大切にしていることなのかな、と思っています。今回の作品のテーマになっているカート・コバーンたちがいた27クラブの人たちみたいに、ショットガンで自分の頭を撃ち抜いたりできない凡人たちが、27クラブのように伝説になりたいとあがきながら、等身大で作ったロックな音楽劇になっているので、だからこそお客様に届く舞台になっているのじゃないかと確信しています」と自信をのぞかせました。</p>
<p>お芝居シーンメインの公式ダイジェスト動画も公開。ぜひ、劇場でそのメッセージを受け取ってください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/8NqzV7ctn5s" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：「27 -7ORDER-」ダイジェスト<br />
https://youtu.be/8NqzV7ctn5s<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/8NqzV7ctn5s" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>初日コメント</h3>
<p>ユウマ/カズマ役:真田佑馬<br />
今回はユウマと父・カズマという二役を全力で演じています。二役はとても難しいです。今回は一度舞台からはけて役を変えて出てくるのではなく、舞台上で着替えて役をチェンジするので、ユウマからカズマに着替える瞬間も見どころです。衣装チェンジにより、息子から父親に一瞬で切り替えるところがとても面白いです。ユウマ、カズマ、そして着替えている瞬間はまた別の役を演じている気分になり、二役ではなく三役を演じ分けている気分です。<br />
またストーリー部分では、父と息子が同じ27年という歳月をどのように生きたのかを楽しんでいただきたいです。<br />
さらに見どころの一つが、バンドのシーンなのですが、スタジオに入ってフルで練習しました。スタジオが僕らの熱気で蒸気が煙のように立ち込めるくらい、ひたむきに夢中になって取り組むことができています。</p>
<p>ショー役:定本楓馬<br />
今日は北海道がマイナス 36°Cということで大変冷え込んでおります。なので、僕たちの熱い舞台で日本の気温を上げられるように頑張りたいです。</p>
<p>ヤマト役:財木琢磨<br />
この舞台は沢山の愛が詰まった舞台です。僕自身もエネルギーをガンガン放ってお客様に届けていきたいと思います。</p>
<p>カート役:梅津瑞樹<br />
今回はダンスと歌が盛りだくさんの舞台です。それをどこまで舞台で落とし込めるかが僕たちの目標です。ぜひ劇場に観に来ていただきたいです。</p>
<p>ブライアン役:北川尚弥<br />
ダンスと歌が沢山ある舞台なので、お客様と一体となって、僕たちとお客様で一緒になって楽しんで舞台を作っていけたら良いなと思っております。</p>
<p>ゲンキ役:中島 健<br />
個人的にも挑戦的な役どころなので、今も恐怖心と戦っております。舞台を思いっきり楽しみたいと思います。</p>
<p>ジミヘン役:松田昇大<br />
この舞台は熱い舞台ですので、ぜひ劇場に観にきてください。</p>
<p>ジャニス役:石井美絵子<br />
誰しも人生の中で必ず一度は音楽に勇気をもらったり背中を押されたりした経験があると思います。この舞台も、お客様にとってそのような作品になれたらと思いながら一ヶ月稽古をしてきました。キャスト一丸となって作り上げていきますので、宜しくお願いします。</p>
<p>演出:丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)<br />
最初に真田くんと話した際は、尖った舞台にしてやろう!と思っていました。そして出来上がったのは“親”“夢”“仲間”という温かい舞台、これが今僕らが大事にしていることなんだなと改めて思いました。<br />
僕らが等身大で作ったロックな音楽劇がお客様に届くことを確信しています。</p>
<blockquote><p>＜STORY 紹介＞<br />
舞台は、多国籍⺠の流入によって荒廃した近未来のとある国。 10 年前、国⺠を統制するために、個々を「A」から「Z」にランク付けする「AZ 法」という法律が施行され、国⺠の生活は一変。下位の人間は、音楽を聴くことさえも禁止された。<br />
国からダウンクラスの「Z」に分類されたユウマ(27)は、そんな法律に抵抗するため、仲間達とともに「7ORDER」というグループを結成する。<br />
メンバーは「バンドをやろう!」と盛り上がるが、ユウマは乗る気になれず悶々としていた。<br />
そんなユウマの父・カズマは、伝説のロックバンド「memento mori」のミュージシャンだった。<br />
しかし、ユウマを産んですぐに亡くなった母の後を追い、父もこの世を去ってしまったため、ユウマは両親のことを何も知らない。唯一の手がかりは、父が残した一冊の日記帳。<br />
自分を捨てた父への怒りと悲しみから、心に闇を抱え生きてきたユウマは「親父みたいにはなりたくない」<br />
と思っていたが&#8230;。<br />
父が残した日記の内容を辿るごとに解き明かされていく真実。<br />
果たしてユウマは「AZ 法」の抑圧から解放され、音楽を楽しむ世界を取り戻すことはできるのか?</p>
<p>【タイトル】 「27 -7ORDER-」<br />
【期間・劇場】〈東京公演〉2020 年 2 月 9 日(日)〜2 月 16 日(日) 天王洲 銀河劇場<br />
〈神戶公演〉2020 年 2 月 21 日(金)〜3 月 1 日(日) AiiA 2.5 Theater Kobe<br />
【演 出】丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)<br />
【脚 本】丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)、河⻄裕介<br />
【出 演】真田佑馬/ 定本楓馬 財木琢磨 梅津瑞樹 北川尚弥 中島 健 松田昇大 髙橋祐理<br />
前田瑞貴 白石康介 瓦林拓弥/ 石井美絵子</p>
<p>【主 催】7ORDER project<br />
【料 金】8,800 円(前売・当日共/全席指定/税込)<br />
【公演に関するお問合せ】Mitt(ミット) TEL:03-6265-3201(平日12:00~17:00)<br />
【公式サイト】https://7order.jp/<!-- orig { --><a href="https://7order.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式Twitter】https://twitter.com/27̲7order̲2020
</p></blockquote>
<p>（C）7ORDER project</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/81095" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「みんな、待たせちゃってごめんな」舞台『7ORDER』動画レポ　7人の新たな幕開けを見逃すな！9月8日千秋楽LIVE配信<br />
https://otajo.jp/81095</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>「本当に初心者？」と驚きの声続出！舞台『この音とまれ！』キャスト生演奏が「凄すぎて鳥肌」「ガチ過ぎてびびる」と反響</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Sep 2019 02:47:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[和楽器「箏(こと)」に取り組む高校生たちの青春を描く人気漫画を原作とした舞台「この音とまれ!」の上演映像に驚きの声が多くあがっています。 舞台「この音とまれ!」は8月17日に開幕し、9月7日より福岡、9月14日より大阪で [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/646285af06d72122087904647873409d.jpg" /><br />
和楽器「箏(こと)」に取り組む高校生たちの青春を描く人気漫画を原作とした舞台「この音とまれ!」の上演映像に驚きの声が多くあがっています。</p>
<p>舞台「この音とまれ!」は8月17日に開幕し、9月7日より福岡、9月14日より大阪で上演予定。今回の舞台の見どころとなるのは、箏曲部の部員を演じるキャストが生演奏で箏の合奏をするクライマックスのシーン。</p>
<p>演奏する楽曲は、原作に登場する「龍星群」。1つの十七絃箏を含めた6つの箏の音を響かせます。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">全員、お箏初心者でした。<br />1番早くて2月から、1番遅くて4月から練習を始めて下さいました。<br />(ゲネよりさらに前の練習風景です。)<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%93%E3%81%AE%E9%9F%B3%E3%82%B9%E3%83%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#この音ステ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%93%E3%81%AE%E9%9F%B3%E3%81%A8%E3%81%BE%E3%82%8C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#この音とまれ</a> <a href="https://t.co/Z3JC5CY7nS">pic.twitter.com/Z3JC5CY7nS</a></p>
<p>&mdash; アミュー (@amuse8) <a href="https://twitter.com/amuse8/status/1169226826608078849?ref_src=twsrc%5Etfw">September 4, 2019</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --><br />
なんと、キャストは箏に触れたことがない人もいた中、約半年間の稽古を経て、本番に。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/YiRo0e8pkNc?start=90" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：キャストが箏（こと）で“龍星群”生演奏！舞台「この音とまれ！」ダイジェスト<br />
https://youtu.be/YiRo0e8pkNc<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/YiRo0e8pkNc" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>演奏シーン入りの公演映像をアップすると、</p>
<blockquote><p>・完成度高すぎ…<br />
・本当にこの人達初心者スタートなの？？？<br />
・本当に役者さんが弾くなんて！<br />
・うまい。ほんとに俳優？<br />
・流石にクオリティーやばいと思ってたのに。すっごい。。鳥肌立ち続けた。。<br />
・鳥肌立った！役を演じるだけでも大変なのに、演奏まで生でするとは！！！<br />
・初心者なのか疑うレベルで上手い…<br />
・表現者って凄い<br />
・暗譜だもんなぁ…<br />
・エグすぎて泣いてる<br />
・ガチで弾いててビビった…ガチじゃん…<br />
・箏の演奏迫力凄すぎる！<br />
・舞台俳優さんがここまでできるんだ、すごい、鳥肌<br />
・待て待てこれ全員初心者とかウソでしょ！？</p></blockquote>
<p>と驚きと感動の声が日々あがっています。</p>
<p>そして、</p>
<blockquote><p>・演奏のクオリティが想像以上やった、、、 原曲のテンポで引くのすごい難しいのに、、<br />
・初心者には厳しい技法も多い曲なのにクオリティが凄い！<br />
・速度は原曲のままなのに詰まっている様子がないのは、もはや経験者としか思えないほどの腕前ですよ！<br />
・初心者スタートとは思えんこれはすごいわ、多分うちの部員より上手い<br />
・十七絃やってたけどこれ初心者にとってはやばかっただろうな…でもちゃんと弾けててすごい！<br />
・弾くだけだと割と難しくはなかったな。合わせるのと早く弾くのが無理ゲー。<br />
・え、これはやばくないですか普通に 役者さん達凄い努力されたんだろうな ってめっちゃ伝わってきます………<br />
・特に十七絃の方すごいです！私も部活で十七絃をやっていたのですが、ここまで堂々と弾くのに3年かかりました…笑<br />
・私こんな綺麗に弾けない………すごすぎ</p></blockquote>
<p>といった、箏経験者からのコメントも。</p>
<p>公式では、まだ稽古最初の頃の動画も公開されています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/WkJnP0kOrkc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：舞台「この音とまれ！」筝曲部キャスト生演奏告知映像<br />
https://youtu.be/WkJnP0kOrkc<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/WkJnP0kOrkc" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>福岡、大阪公演はまだチケットがあるそうなので、気になる方はぜひ生で体感してください！</p>
<p><strong>公演レポートはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/80602" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リアルな緊張感に心が震える！舞台「この音とまれ！」は意味のある生演奏で物語が繋がる［動画レポ］<br />
https://otajo.jp/80602</a></p>
<blockquote><p>＜STORY＞<br />
時瀬高校箏曲部(そうきょくぶ)ただ一人の部員、倉田武蔵(くらた たけぞう)。廃部寸前の部を守ろうと奔走する武蔵のもとに新入部員が現れる。<br />
上級生にすら恐れられる不良少年だが仲間思いの優しさを持つ、久遠愛(くどお ちか)。<br />
箏の家元『鳳月会』の出身で、天才的な箏の奏者、鳳月さとわ(ほうづき さとわ)。<br />
とある理由から入部したいという 2 人に、さらに愛の中学時代からの仲間である、サネ、コータ、みっつを加え、箏曲部は新たに始動するのだが、教頭から箏曲部の存続を認めてもらえずにいた。<br />
そこで、さとわは廃部を免れる条件として、半分以上素人である彼らが一ヶ月後にある全校集会で学生全員を納得させる演奏を披露することを提案する。<br />
それぞれの思い、それぞれの事情を抱えながら、箏曲部存続の為に全員で立ち向かう。<br />
響け—。<br />
不器用で誤解されやすい彼らの、もう一つの言葉。</p>
<p>＜日程/会場＞<br />
■東京公演(全労済ホール/スペース・ゼロ提携公演):2019年8月17日(土)～25日(日)/全労済ホール・スペース・ゼロ<br />
■福岡公演:2019年9月7日(土)～8日(日)/ももちパレス<br />
■大阪公演:2019年9月14日(土)～15日(日)/森ノ宮ピロティホール<br />
＜キャスト＞<br />
久遠愛役:財木琢磨 倉田武蔵役:古田一紀 鳳月さとわ役:田中日奈子<br />
足立実康役:塩田康平 堺通孝役:小島ことり 水原光太役:上仁樹/高岡哲生役:小沼将太<br />
加村穣(教頭)役:山﨑雅志 久遠源役:加藤靖久/仁科静音役:藤田弓子<br />
アンサンブル:石井寛人 天久真介 長谷川将斗<br />
＜スタッフ＞<br />
原作:アミュー「この音とまれ!」(集英社『ジャンプSQ.』連載)<br />
脚本・演出:伊勢直弘<br />
主催:舞台「この音とまれ!」製作委員会</p>
<p>公式サイト：<br />
http://officeendless.com/sp/konooto/<!-- orig { --><a href="http://officeendless.com/sp/konooto/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
</blockquote>
<p>（C）アミュー／集英社・舞台「この音とまれ!」製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>リアルな緊張感に心が震える！舞台「この音とまれ！」は意味のある生演奏で物語が繋がる［動画レポ］</title>
		<link>https://otajo.jp/80602</link>
		<comments>https://otajo.jp/80602#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Apr 2021 02:01:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[TVアニメ第2期の放送も控える、「ジャンプスクエア」(集英社)で連載中の和楽器「箏(こと)」に取り組む高校生たちの青春を描く人気漫画を原作とした舞台「この音とまれ!」が8月17日に開幕。その様子を動画を交えてレポートしま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/39552c83fb709b19ea8fcd0e081cc6de.jpg" /><br />
TVアニメ第2期の放送も控える、「ジャンプスクエア」(集英社)で連載中の和楽器「箏(こと)」に取り組む高校生たちの青春を描く人気漫画を原作とした舞台「この音とまれ!」が8月17日に開幕。その様子を動画を交えてレポートします。</p>
<p>※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください。<br />
<a href="https://otajo.jp/80602" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://otajo.jp/80602</a></p>
<p>本作では、箏の初心者もいる箏曲部（そうきょくぶ）が、廃部を逃れるために全校生徒の前で合奏を披露するまでを描きます。</p>
<p>今回の舞台では、なんと箏曲部キャストが実際に舞台上で箏を生演奏！　原作と同じように箏にまったく触れたことがないキャストもいる中、今年2月から約半年におよぶ稽古期間を経て、クライマックスで原作で使用されている「龍星群」の合奏シーンに挑戦しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/2339b78dfc2f43a89637c45e26bf01e3.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/39552c83fb709b19ea8fcd0e081cc6de.jpg" /><br />
主人公の久遠愛(くどお ちか)を演じる財木琢磨さんは、「音に気持ちを乗せるというのが最初は本当にまったくわからなかったんですけど、芝居稽古をするようになってから、だんだん音に気持ちをのせていくという感覚がわかってきた気がして、それを本番で出せればいいなと思います」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/1ac90a4bdd9a44c67c3b950b95c69354.jpg" /><br />
そして、箏の家元「鳳月会」の出身で、天才的な箏の奏者、鳳月さとわ(ほうづき さとわ)を演じる田中日奈子さんは、稽古では「毎回毎回血豆の潰し方を模索しながら弾いていました」と明かしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/bb6c87fb8165ccae7aaafafe79a20389.jpg" /><br />
劇中では、指で弦を弾くソロの部分の音が上手く出ない、と悩む愛に、2年生で箏曲部部長の倉田武蔵(くらた たけぞう)が、何度も弾いているうちに指の皮が固くなって良い音が出るようになる、とアドバイスする場面が登場します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/fc78ffa088c6474693a5baa67cf44c28.jpg" /><br />
武蔵を演じる古田一紀さんも稽古で血豆ができ、「弾いているうちに指が固くなっていずれいい音が出せるんだよ、というセリフがあるんです。それをすごく実感をもって言えるようになったので、血豆が出来てよかったなと思いました」と語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/304b8658e8350ab582dd5d651fb063c2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/bb30e16e88f9044e6dd7413bf15882db.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/43e795f1856a71776741313dce82f630.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/d6e15ca6288ee55ba39a3a98ed964d3d.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/646285af06d72122087904647873409d.jpg" /><br />
生演奏は大きな見せ場ですが、田中さんが「やっぱりその前の物語があっての生演奏、それがあっての緊張感、その後の物語、とすごく繋がっているところですので、物語の部分も見て、それから生演奏を見るとすごくグッとくるものがあると思う」と述べたように、登場人物のそれぞれの背景や想いが演奏に繋がっているところが、生演奏を意味のあるものにさせ、さらに引き立たせています。</p>
<p>そして、財木さんが「生演奏の前の緊張感もすごくリアルでお客様も生徒になった気持ちで見て緊張感を体感してほしいなと思っています」と語ったように、生演奏前の緊張感がとてもリアル！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/3a23f4f562cba8d67f352430e293196c.jpg" /><br />
手を温めたり、指先をほぐしたり、演奏前の準備を整える箏曲部キャストの様子が、みんなに認めてもらうため、全校生徒の前で初めて合奏を披露する劇中の箏曲部メンバーの緊張感ともリンクしている……！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/9b937489df0791b3a2559089c074459f.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/96af77887fc72cd1b46f408b3be86d8f.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/6af86a7fae2c7d28923109c30ba8253b.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/a7dac607efdd4f3ffd228ab203c19a11.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/42b443d98ce3884dd1a023eb79726ad8.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/01dfd5c8351b8da749584d125e422065.jpg" /><br />
脚本・演出を手掛けた伊勢直弘さんは、「本当にぶつかって、悩んで、いろいろ壁に当たってそれを乗り越えて成長していく姿は、ここにいる彼らそのもの。今日の時点ですごく成長してくれています。会場にお越しのみなさんが全校生徒集会に来た気分で見届けてやっていただければ、彼らの想いの詰まった音を会場で堪能していただけると思いますので、ぜひ彼らの生き様を聴きに来てください」とメッセージを送りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/66ba9c6c5e4da24a75d2444084808ec7.jpg" /><br />
なお、財木さんと古田さんは、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン以来の共演。テニミュでは、財木さんが手塚国光、古田さんが越前リョーマを演じるという、今回とは真逆の配役。その関係性もファンには注目ポイント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/f7705a4ad7c9ba3bb93ace2eca3c4bca.jpg" /><br />
冒頭の武蔵と愛がぶつかり合うシーンは、生で人が演じるからこその熱量が伝わってきたり、物語を経るにつれて、変わってくる関係性も面白い見どころとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/ee03027b06b01d605b14b9cb1ebca9a0.jpg" /><br />
初日公演の前に行われたメディア向けのゲネプロでは、「みなさん写真とか撮らないといけないと思うんですけど、せっかく観にいらしたので楽しんでください（笑）」と古田さんらしいコメントも発せられました。</p>
<h3>本編の様子を動画でチラ見せ！</h3>
<p><strong>※クライマックスの生演奏での合奏シーンも入っています。ネタバレを避けたい方は観劇後にご覧ください。</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/YiRo0e8pkNc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：キャストが箏（こと）で“龍星群”生演奏！舞台「この音とまれ！」ダイジェスト<br />
https://youtu.be/YiRo0e8pkNc<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/YiRo0e8pkNc" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --><br />
※ガジェット通信とOtajoは姉妹サイトです。</p>
<p>舞台「この音とまれ!」は東京・全労済ホール/スペース・ゼロで8月25日まで上演後、9月に福岡、大阪で上演されます。当日券もあると思うので、ぜひ生の演奏と演技の熱を目の前で感じてください。</p>
<blockquote><p>＜STORY＞<br />
時瀬高校箏曲部(そうきょくぶ)ただ一人の部員、倉田武蔵(くらた たけぞう)。廃部寸前の部を守ろうと奔走する武蔵のもとに新入部員が現れる。<br />
上級生にすら恐れられる不良少年だが仲間思いの優しさを持つ、久遠愛(くどお ちか)。<br />
箏の家元『鳳月会』の出身で、天才的な箏の奏者、鳳月さとわ(ほうづき さとわ)。<br />
とある理由から入部したいという 2 人に、さらに愛の中学時代からの仲間である、サネ、コータ、みっつを加え、箏曲部は新たに始動するのだが、教頭から箏曲部の存続を認めてもらえずにいた。<br />
そこで、さとわは廃部を免れる条件として、半分以上素人である彼らが一ヶ月後にある全校集会で学生全員を納得させる演奏を披露することを提案する。<br />
それぞれの思い、それぞれの事情を抱えながら、箏曲部存続の為に全員で立ち向かう。<br />
響け—。<br />
不器用で誤解されやすい彼らの、もう一つの言葉。</p>
<p>＜日程/会場＞<br />
■東京公演(全労済ホール/スペース・ゼロ提携公演):2019年8月17日(土)～25日(日)/全労済ホール・スペース・ゼロ<br />
■福岡公演:2019年9月7日(土)～8日(日)/ももちパレス<br />
■大阪公演:2019年9月14日(土)～15日(日)/森ノ宮ピロティホール<br />
＜キャスト＞<br />
久遠愛役:財木琢磨 倉田武蔵役:古田一紀 鳳月さとわ役:田中日奈子<br />
足立実康役:塩田康平 堺通孝役:小島ことり 水原光太役:上仁樹/高岡哲生役:小沼将太<br />
加村穣(教頭)役:山﨑雅志 久遠源役:加藤靖久/仁科静音役:藤田弓子<br />
アンサンブル:石井寛人 天久真介 長谷川将斗<br />
＜スタッフ＞<br />
原作:アミュー「この音とまれ!」(集英社『ジャンプSQ.』連載)<br />
脚本・演出:伊勢直弘<br />
主催:舞台「この音とまれ!」製作委員会</p>
<p>公式サイト：<br />
http://officeendless.com/sp/konooto/<!-- orig { --><a href="http://officeendless.com/sp/konooto/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
</blockquote>
<p>（C）アミュー／集英社・舞台「この音とまれ!」製作委員会</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<title>財木琢磨「映像作品はたくさん引き出しを用意して臨む緊張感がある」『Dimensionハイスクール』インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 04 May 2021 02:05:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[アニメと実写ドラマが融合し、声優×2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』が1月10日より放送スタート。本日17日22:00よりTOKYO MXにて第2話が放送されます。今回はメインキャ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/182.jpg" /><br />
アニメと実写ドラマが融合し、声優×2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』が1月10日より放送スタート。本日17日22:00よりTOKYO MXにて第2話が放送されます。今回はメインキャストの財木琢磨さんのインタビューをお届け。</p>
<p>本作は、補習中の男子高校生たちがひょんなことから次元(=Dimension)を超えて、アニメの世界に飛ばされてしまうことから始まる一風変わった学園ファンタジー。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/dhs_KV.jpg" />
<p>同一キャストが実写ドラマ、アニメのモーションキャプチャー、アフレコまで担当し、2次元と3次元を行き来しながらストーリーが展開する挑戦的な革命アニメ作品となっています。</p>
<p><strong>――今回はキャストさんにとっても挑戦することが多い作品となっていますね。</p>
<p>財木：</strong>今作ではアニメの声も入れますがモーションキャプチャーも担当するので、話をいただいたときに僕も体験したことのない作品で興味が湧きました。実際にやってみて大変な部分もたくさんありますし、すごく勉強になります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/character04_kikawada.jpg" />
<p><strong>――財木さんが演じるのはどのようなキャラクターなのでしょうか？</p>
<p>財木：</strong>僕が演じる黄川田剛は高校生でも中二感が満載なキャラクターで、喧嘩っ早くて鉄骨タックルとか言ってしまうやんちゃな男子です（笑）。でもそれを真面目に言っていて、演じていてとても楽しいです。黄川田剛と水上ゆりおとの関係性もすごく好きなので注目してご覧いただきたいです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/01.jpg" />
<p><strong>――ファンタジーっぽいのかな、と思ったら実写ドラマパートは意外と普通の学ランですね。</p>
<p>財木：</strong>そうなんですよ。僕も学ランじゃないのかな、と想像していたんですけど、全然普通の学生服なんだ、と思いました（笑）。髪の毛染めなくちゃいけないのかな、とも思っていたんですけど、そういったこともなかったですね。</p>
<p><strong>――今回、実写ドラマパートの収録は合宿での長時間撮影で過酷だと伺いました。</p>
<p>財木：</strong>僕は長時間撮影した経験は初めてでした。過酷と言えば過酷なんですけど、それもまた経験で、そんな疲れているときこそ役をきちんと演じようと自分を追い込みながらやっています。あと、モーションキャプチャーは長い時間に感じました。むちゃくちゃ大変だったんですが、それもまた新しい経験だったので、すごく良い現場にいるなと思いながらやっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/181028_0137.jpg" /><br />
<strong>――アニメ部分は3D CGなんですよね？</p>
<p>財木：</strong>モーションキャプチャーのパーツを体に付けて、コンピューターで再現された自分の動きをスクリーンで見ながら演じていくんですけど、不具合とかも途中で起きたりするし、やってみないとわからないことが本当にいろいろあって難しかったです。ちょっとでも早く動いちゃうと、位置情報みたいなものがズレちゃって、再現される動きが変になるんです。だから、モーションキャプチャーならではの動きなども自分で研究しながら、これくらいのスピードだったら動けるんだなとか、探っていくのが大変でした。あとは、声を発さない分、リアクションも勉強になりましたね。オーバーにしたり、逆に小さな動きでもこれだけ伝わるんだ、とか。自分の映像を見ながら、「これだけでもこんなに感情が伝わるんだ！」と思いましたし、そういったリアクションの勉強にもなりました。</p>
<p><strong>――舞台で演じることも多いですが、映像作品との違いを感じる部分は？</p>
<p>財木：</strong>舞台は生でやっているので、お客さんの反応がその場で貰えることに映像とは違うやりがいを感じますし、作品にもよりますけど公演数もたくさんあるので、その中で変わっていくお芝居もあることがやっていて楽しいですね。周りの人のお芝居が変わっていったりすると、そこで変化したり生み出される自分の芝居に発見もあります。映像作品は、舞台とはまた違って本当にシーンごとに分けて撮影することが多いのでやり直しがきくというのはありますけど、その分たくさん引き出しを用意して臨むので難しいです。また違った緊張感がありますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/171.jpg" /><br />
<strong>――今回の作品で監督の指示から引き出されたと感じた部分はありますか？</p>
<p>財木：</strong>引き出してくれるというか、自由に楽しませてもらっていますね。基本的に自由に演じさせてくださいますし、自分から「新しくこういったセリフを入れていいですか？」と言ったら、「ああやってみて！」と快く受け入れてくれて、割りと自由にやらせてくださるのでやりやすいです。</p>
<p><strong>――今回、普段声優としてお仕事をされているキャストさんがいらっしゃいますが、共演されてどんな刺激を受けましたか？</p>
<p>財木：</strong>映像もない段階で仮のアフレコ収録があったときに、台本の「……」や「？」の埋め方、ニュアンスが勉強になることがあって刺激になりました。声の出し方もやっぱり僕らと違うな、とか。</p>
<p><strong>――具体的にはどのような違いがあったのでしょう？</p>
<p>財木：</strong>「……」の部分も声でリアクションをとっているのをみて、これもありなんだなと思いました。僕らは「……」や「？」と台本に書かれていたら、声も出すかもしれないですけど、どちらかというと表情などでお芝居をしたりすると思うので、そういった違いを見てすごいなと感じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/181025_0185.jpg" /><br />
<strong>――俳優のみなさんは、振り幅のある緑ヶ丘役の大塚剛央さんの演技に驚かれていましたね。</p>
<p>財木：</strong>大塚くんは初めてお会いしたときもクールな方で最初の緑ヶ丘のキャラに近かったので、そういう人なのかな？と思っていたんです。だから、台本を見たときに、かなり変化のある緑ヶ丘をどうやって演じるんだろう、とめちゃくちゃ気になっていたんですけど、セリフじゃないところも彼なりにすごく遊んでいて、芝居中に視野を広げて大塚くんが何をやっているか見ると、ちょっと演技に集中できなくなっちゃうくらいなんですよ。何をやっているか、その行動を目で追いかけたくなっちゃって（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/183.jpg" /><br />
<strong>――今回の収録現場では財木さんが積極的に声をかけて良い雰囲気を作っていると他のキャストさんがおっしゃっていました。他の現場でも普段から自分から動く方なのですか？</p>
<p>財木：</strong>周りを見て空気感とか雰囲気を意識しちゃいますね。撮影現場では特にこの短い期間でやりやすく話し合いなどができないと難しいと思うので。舞台は稽古期間があるけど、映像作品は稽古期間がないから、その分どこかで喋っていないといけないし、喋りやすい環境づくりというのは絶対必要だと思っているから、どこかできっかけがあったら自分が動くか、他にそういう積極的な人がいれば任せます。</p>
<p>意識的に距離を縮めようとしているわけでもなかったんですけど、自分的にもその方が芝居をしやすいですし、みんなにも「こうしてほしい」と言ってほしいから、言いやすいようにちょっとオープンな雰囲気にしたりしますね。</p>
<p><strong>――ありがとうございました、今後の放送を楽しみにしています！</p>
<p>財木さんも含めたメインキャスト5人でのインタビュー記事はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/76049" rel="noopener noreferrer" target="_blank">声優×2.5次元俳優で革命が起きる!?『Dimensionハイスクール』石井孝英・大塚剛央・橋本祥平・財木琢磨・染谷俊之インタビュー<br />
https://otajo.jp/76049</a></p>
<blockquote><p>『Dimensionハイスクール』作品概要<br />
タイトル 超次元⾰命アニメ『Dimensionハイスクール』<br />
放送・配信 TOKYO MX 1⽉10⽇（⽊）22:00〜<br />
BSフジ 1⽉13⽇（⽇）25:00〜<br />
J:COMテレビ 1⽉10⽇（⽊）22:30〜<br />
GYAO!ほかにて1⽉10⽇（⽊）より見逃し配信<br />
※放送日時は変更となる場合がございます。<br />
キャスト 石井孝英 大塚剛央 橋本祥平 財木琢磨 染谷俊之<br />
蒼井翔太 江口拓也 諏訪部順⼀<br />
スタッフ 原作︓明日見 優<br />
監督・脚本︓アベユーイチ<br />
キャラクターデザイン︓Izumi<br />
⾳響制作︓ダックスプロダクション<br />
⾳楽︓⼤⽯憲⼀郎<br />
⾳楽制作︓⽇本コロムビア<br />
制作会社 アスミック・エース／ポリゴンマジック<br />
公式サイト<br />
http://dimension-hs.com<!-- orig { --><a href="http://dimension-hs.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p></blockquote>
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		<title>声優×2.5次元俳優で革命が起きる!?『Dimensionハイスクール』石井孝英・大塚剛央・橋本祥平・財木琢磨・染谷俊之インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/76049</link>
		<comments>https://otajo.jp/76049#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 04 May 2021 02:05:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大塚剛央]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台]]></category>
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		<description><![CDATA[アニメと実写ドラマが融合した、声優×2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』が本日1月10日より放送スタート。本作は、補習中の男子高校生たちがひょんなことから次元(=Dimension) [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/011.jpg" /><br />
アニメと実写ドラマが融合した、声優×2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』が本日1月10日より放送スタート。本作は、補習中の男子高校生たちがひょんなことから次元(=Dimension)を超えて、アニメの世界に飛ばされてしまうことから始まる一風変わった学園ファンタジーです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/dhs_KV.jpg" /><br />
アニメの世界(2次元)と実写の世界(3次元)を行き来しながらストーリーが展開する本作は、3Dアニメパートと実写ドラマを同じキャストが演じ、さらに3Dアニメのキャラクターの動きもキャストがモーションキャプチャーで担当しています。</p>
<p>撮影現場にお邪魔し、メインキャストの石井孝英さん、大塚剛央さん、橋本祥平さん、財木琢磨さん、染谷俊之さんにインタビュー。苦労した点や声優陣、俳優陣のお互いの印象などたっぷりと話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/09.jpg" />
<h3>大塚剛央の演技の振り幅にキャスト驚き！「舞台をやっていないんですか？って聞いちゃいましたもん」</h3>
<p><strong>――実写パートに加え、アニメパートもモーションキャプチャーを使って同じ役者さんが演じるという面白い試みの作品ですね。</p>
<p>橋本：</strong>出演が決まった時は、ドラマとアニメの融合ということで想像がつかないところもあったり、新しい試みの作品に参加できることがとにかく嬉しかったです。今は2.5次元と言われる舞台のジャンルも盛り上がっているからこそ、ドラマとアニメが融合した作品が決まったのかなと考えるとすごく嬉しくなりました。声優さんともなかなか共演する機会がなかったので、そういった面でも毎日が勉強だなと感じています。</p>
<p><strong>染谷：</strong>僕はお話をいただいたときに説明を受けたんですけど、イマイチどんな作品になるのかわからなくて（笑）。3Dアニメーションがありつつ、実写もありつつ、どうやって撮影していくんだろうと不安もあったんですけど、僕もこういった作品を見たことがなかったので面白い作品になるんだろうなとすごくワクワクしました。</p>
<p><strong>橋本：</strong>あと本編では基本的に謎解きがあるので、台本のセリフを頑張って覚えないといけないのに、謎解きのページになると考えて全然進まない（笑）。</p>
<p><strong>財木：</strong>難しいよね。</p>
<p><strong>橋本：</strong>めちゃくちゃ難しい！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/DHS_01_sub1.jpg" />
<p><strong>――話が進むとシリアスな面も出てくるようですが、全体的にコミカルなシーンが多いですよね。</p>
<p>染谷：</strong>最初にコメディということでお話をいただいたので、面白おかしく演じたいなとは思っています。各キャラが濃くてそれぞれのエピソードも描かれているし、しかも浮いている石（スプーディオ22世）はある意味チープで、それが面白いと思いますね（笑）。</p>
<p><strong>橋本：</strong>けっこうギリギリを攻めているセリフもあるんですよ。緑ヶ丘くんが言う技名とか。</p>
<p><strong>財木：</strong>某テニス漫画の技名をちょっともじったような……。</p>
<p><strong>染谷：</strong>あ～、あった！　それ財木くんに向かって言うんだよね（笑）。</p>
<p><strong>橋本：</strong>財木くんに対して言うから、ファンの人が見たら小ネタがわかって楽しいだろうなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/DHS_01_sub2.jpg" /><br />
<strong>――声優のお二人からみて俳優さんたちのお芝居にどんな刺激を受けましたか？</p>
<p>石井：</strong>普段、舞台上で全身を使ってお芝居をされている方々なので、自分のセリフがないときの表情や細かい動き、そしてセリフを言うときも言葉を発するだけじゃなく動きを考えて大きく表現されているなと思いました。僕たちは普段、同じようなことを声で頑張って表現させていただいているんですけど、全身を使ってお芝居されているのを見て、そういうやり方があるんだ、と。自分たちは普段顔の表情なども意識しないので、「あ、いつもこうやって舞台とかやっているんだ、すごいな」と1人の視聴者目線で見てしまいました（笑）。</p>
<p><strong>大塚：</strong>僕もまだ声優の勉強中ですが、やっぱり声の出し方などにも違いを感じます。アニメでも生っぽい演技を求められる作品もあるんですけど、基本的にはデフォルメしたキャラクターのお芝居が多いので。今回は実写ということで、声も含めて体全体を使ったお芝居になるので、僕らも生っぽい演技ができるのかという不安はありますね。</p>
<p><strong>石井：</strong>たしかに。</p>
<p><strong>大塚：</strong>その辺りの自然さというのが、俳優さんたちは違うなと感じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/181025_0182.jpg" /><br />
<strong>――撮影中に「もう少し生っぽく喋ってください」のような指示を受けたことは？</p>
<p>大塚：</strong>多少ありました。僕らも撮影が進むにつれて順応してきたのか、今はわりと声は素のトーンで演じさせていただいています。そこは、自分でやってみて「いつもこういう感じで喋ってるんだな」という感覚が体験できました。自分では生っぽくやっているつもりでも、アベユーイチ監督から「声だけじゃなくて表情もね」と指導を受けて、やっぱりいつもと違うなと思い知らされます。</p>
<p><strong>財木：</strong>（大塚さん演じる）緑ヶ丘はキャラの振り幅が面白いですよね。変化がすごく面白いなと思います。</p>
<p><strong>染谷：</strong>昨日、朝方にテンションが高いシーンを撮っていて「がんばってるな、よくやるな～！」と思ったよね（笑）。</p>
<p><strong>橋本：</strong>本当にすごい（笑）！　大塚さんはクールなんですけど、コメディも出来る素質を持っているのかなと思います。素晴らしい。思わず「舞台をやっていないんですか？」って聞いちゃいましたもん。本当に素敵です。</p>
<p><strong>財木：</strong>大塚くんはクールな感じとコミカルと、どっちが得意なの？</p>
<p><strong>大塚：</strong>どちらかと言ったら、絶対にクールな方が自分の性格にも合っていると思いますし、アニメでもそういうキャラクターが多かったりするので合っているんだと思います。だから、僕も台本をいただいたときに、オーディションの段階では緑ヶ丘がこんなキャラだと思っていなかったので、すごく戸惑って（笑）。ただ、もうこれは思いきりやるしかないと思って、自分の中のプライドも恥ずかしさも捨てて、思い切りやっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/05.jpg" /><br />
<strong>――先程も収録を少し見学させていただきましたが、さすがでした！</p>
<p>大塚：</strong>あ、見てました？</p>
<p><strong>石井：</strong>もう大変だったんですよ！　一生懸命笑わないようにしていました。白山の気持ちになって、「なんで気づかなかったんだろう？」と焦る演技をするプランだったんですけど、ふいに来た表情が本当に面白すぎて、しばらくツボに入っちゃって。</p>
<p><strong>大塚：</strong>テストでやらずに本番まで隠してたからね。</p>
<p><strong>石井：</strong>それは正解なんだけどさ（笑）。だから、こういうハプニングも実写ならではだと思いました。アフレコ現場で表情を見て笑うことはないので。もちろん先輩の声優さんが声でアドリブを入れて、それが面白くて自分のセリフ前に笑いをこらえるということはあるんですけど、最終的に顔はニヤけていても声がそのセリフのトーンなら問題ないですから。でも、映像は少しでも笑ったら、もう役ではなくて素の自分が出てしまっているので、そこが大変だなと改めて痛感しました。</p>
<p><strong>大塚：</strong>リテイクになるほど僕もつらいんですよ（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/181025_0185.jpg" /><br />
<strong>石井：</strong>逆に財木さんは、普段のイメージからそこまで軸がブレることはなく、そこに黄川田のキャラクター要素がしっかりプラスされているという印象です。普段接していても、あまりキャラクターとのギャップを感じないです。</p>
<p><strong>大塚：</strong>けっこう黄川田は人に対してグイグイいくキャラですけど……。</p>
<p><strong>財木：</strong>グイグイ来られてるな、って感じるの（笑）？</p>
<p><strong>大塚：</strong>いやいや、財木さんは普段から「ちょっと飯行こうよ」と、みんなを引っ張ってくださるので。僕はけっこう1人でフラッとどこにでも行ってしまうので、誰かを誘って自分からどんどん人を巻き込んでいくというのは、僕にない部分でとても良いなと思います。</p>
<p><strong>財木：</strong>この前も知らない人に、から揚げをあげちゃったもんね。</p>
<p><strong>石井：</strong>撮影後に勝浦タンタンメンを食べようと定食屋さんに行ったときに、から揚げも1皿注文したんですけど、そのから揚げを食べた財木さんが「めっちゃ美味しい！もう1コ頼んでいい？」と言って、もう1皿追加で頼んだんですよ。でも、結局2、3コ食べて「ちょっともうお腹いっぱいだ」となって、そこに来た学生さんにから揚げを「食べる？」とあげていました（笑）。そういう、誰に対しても素の状態で接していける。</p>
<p><strong>財木：</strong>いや、意外とそんなこともないよ。その場を回してくれるような積極的な人がいたら、僕は絶対に喋らない。舞台とかは稽古期間があるけど、映像作品は稽古期間がないから、その分どこかで喋っていないといけないし、喋りやすい環境づくりというのは絶対必要だと思っているけど、きっかけがあったら自分から行くか、そういう人がいれば任せますし、という感じです。</p>
<p><strong>石井</strong>：喋らない財木さんは想像できないですね。</p>
<p><strong>財木：</strong>積極的な人が他にいたら、ずっと下向いてケータイいじっていると思う（笑）。でも、空気づくりは大事だよね。</p>
<p><strong>大塚：</strong>アフレコ現場でも大事です。</p>
<p><strong>財木：</strong>そうなんだ？</p>
<p><strong>大塚：</strong>大体1クールのアニメだと週に1回とかしか会わないので、僕も最近は自分から雰囲気を作っていかないといけないなとすごく感じますね。</p>
<h3>映像作品ならではの難しさとは？</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/181025_0187.jpg" /><br />
<strong>――舞台のお仕事が多い俳優陣のみなさんは、映像作品でのお芝居の違いをどんな部分で感じるのでしょうか？</p>
<p>財木：</strong>カメラの枠内でやらなきゃいけないというのは難しいですね。カメラアングルを考えて照明のかぶりとか、そういうことを意識しだすともっと難しくなってきます。いろいろ気を遣うところがありますよね。</p>
<p><strong>橋本：</strong>舞台は稽古を積んでいって本番になりますけど、映像作品はリハーサルをやったらもう本番なので、その1発めでちゃんと100点が出せるようにならないとな、と思います。あと、リテイクがかかったときに、割りと同じ動きをしないといけなくて。舞台では毎回違うことをやろうとは思っていないですけど、その場に合わせたものをやってきていたので、毎回同じ動きというのは難しいです。ちゃんと自分が前回やったことを覚えておかなきゃいけない。そういったところも、染谷さんはさすがだなと感じました。</p>
<p><strong>染谷：</strong>いやいや、橋本くんも財木くんも本当に素敵ですよ。だってまだ若いよね？　いくつだっけ？</p>
<p><strong>橋本：</strong>もうすぐ25歳です。</p>
<p><strong>財木：</strong>26歳です。</p>
<p><strong>染谷：</strong>若いもん！　でも、橋本くんはすでに舞台でたくさん経験を積んでいるし、財木くんに関しては今回の黄川田の素の感じが僕はとても好きで。ちょっと言葉を選ばずに言うと、黄川田ってバカじゃない（笑）？　その素の感じがすごく素敵だなと思いました。だからこのキャスティングがそれぞれのキャラクターに合っているんだと思います。</p>
<h3>みんな初体験！ 映像の中で演技している自分にも声を入れる！</h3>
<p><strong>――声優のお二人とご一緒してお芝居の違いなど感じたことは？</p>
<p>財木：</strong>実写パートの撮影に入る前に仮のアフレコをしたので、その時は「あ、やっぱり声優さんだな」という声の印象は受けました。アニメで聞く声というか、その場に居てちょっと鳥肌がたって、すげえ！と思いました（笑）。あとは、台本の「……」や「？」の埋め方、「……」の部分も声でリアクションをとっているのをみて、これもありなんだなと刺激を受けました。僕らは「……」や「？」と台本に書かれていたら、声も出すかもしれないですけど、どちらかというと表情などでお芝居をすると思うので、そういった違いを見てすごいなと思いました。<br />
<strong><br />
――今回は実写ドラマパートにも改めてアフレコで声を入れ直すんですよね。</p>
<p>財木：</strong>実写パートのお芝居が終わってからだとまた全然お芝居の仕方、声の入れ方が変わってくると思うので、2人のその違いを見てみたいですし、楽しみです。あと、自分の声の上に声を入れるという経験はあるの（笑）？</p>
<p><strong>石井：</strong>海外ドラマや洋画などの吹き替えだったら、あちらの役者さんの原音を聞きながら、お芝居に合わせて僕らが違和感なく声をあてるという作業はするんですけど……、今回のようなパターンはちょっと想像がつかないですね。映像の中で演技している自分に後からマイク前で声を入れるって、やったことない（笑）。</p>
<p><strong>大塚：</strong>すごい不思議な感じです。</p>
<p><strong>石井：</strong>観ている方々も不思議な感覚になるんじゃないかなと思いますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/06.jpg" /><br />
<strong>――それこそ、緑ヶ丘のシーンはその場の雰囲気で演じているものも多いと思うので大変そうですね。</p>
<p>大塚：</strong>そうなんですよ。でも、アフレコで同じ動きをしたらノイズが乗っちゃうし（笑）。あるタイミングからのシーンは、けっこう自由にやらせていただいていてほぼアドリブなので、そこが一番心配です。アフレコのときにはもう、「あれ、これ何をやったんだっけ？何を喋ってたんだろう」となっていると思うんです。</p>
<p><strong>財木：</strong>昨日も台本にないことを延々と喋ってたよ（笑）。</p>
<p><strong>大塚：</strong>自分で何を喋ったかもう覚えてない（笑）。その場の思いつきでやっているので。普段やらないことなのでどっと疲れました（笑）。まぁ撮影しているカメラの中にきっと音声も入っているから、それを参考にするのかな。</p>
<p><strong>財木：</strong>アドリブ芝居の回もあるしね。</p>
<p>※その回のお話は喋っているそのままの生音を活かすそうです。</p>
<p><strong>――染谷さんはすでにアニメなど声のお仕事をいくつもされているので、アフレコについて俳優のお二人に何かアドバイスを。</p>
<p>橋本：</strong>お願いします！</p>
<p><strong>染谷：</strong>いやいや！　この作品に関してはアフレコ前なので、まだ僕自身も探っている段階ではあるんですけど（笑）、考えた末、特に作らなくていい！と思う。そうじゃないと、僕らが声まで入れる意味がないと思うので。声優さんが声を入れればいいところを、本人たちが声も担当することに意味があるのかなと思うので、声を作る必要はないと今の段階では思っています。</p>
<p><strong>橋本：</strong>アドバイスありがとうございます！　染谷さんが言っていたとおりにやってきたいと思います（笑）。実写パートの芝居をしていると、そのときの感情で声質も作られているのを実感するので、また後日それを収録するのは難しいことだと思っています。なるべくアフレコのブース内でもお芝居をして、声だけにならないように気をつけようかなと考えています。</p>
<h3>モーションキャプチャーに「時代はここまで来たか！」</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/04.jpg" /><br />
<strong>――今回の収録は長時間の集中した撮影で過酷なようですが……。</p>
<p>橋本：</strong>僕はたぶん、昨日、おとといが今まで24年間生きてきた中で一番起きていたと思います（笑）。</p>
<p><strong>染谷：</strong>その表現かわいいな（笑）！</p>
<p><strong>橋本：</strong>とても変な感覚でしたね。だけど、その状況はみなさん一緒なので、もうとにかく足を引っ張らないように頑張ろうとは思っていました。たぶん24時間テレビとかもこんな感覚なんでしょうね。</p>
<p><strong>染谷：</strong>あれは出演していないシーンで仮眠とかとっているんじゃない？</p>
<p><strong>橋本：</strong>え！ そうなんですか!?　楽屋で観ていないんですか？</p>
<p><strong>染谷：</strong>ずっと観ているわけじゃないと思うけど（笑）。仮眠もしていると思うよ。</p>
<p><strong>橋本：</strong>なるほど。でも、みなさんもそうだと思うんですけど、自分の中で（疲れや眠気のピークが）一周回っちゃうと楽しくなっちゃって、すぐに仲良くなれる！　それもあって本当に生徒役の4人は距離が縮まりましたね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/181025_0186.jpg" /><br />
<strong>染谷：</strong>僕はこういった現場はけっこう慣れているんです（笑）。長時間の撮影が5日、6日続いた後、撮影途中に東京に戻って舞台の通し稽古とか……。</p>
<p><strong>――うわ～、ハードですね。</p>
<p>染谷：</strong>それを考えると全然まだ大丈夫です。だって僕は昨日温泉に行きましたもん。</p>
<p><strong>財木：</strong>僕は長時間撮影した経験は初めてで。過酷と言えば過酷なんですけど、それもまた経験で、そんな疲れているときこそ役をきちんと演じるという、自分を追い込みながらやっていました。あと、モーションキャプチャーがむちゃくちゃ大変で長い時間に感じました。それもまた新しい経験だったので、すごく良い現場にいるなと思いながらやっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/181025_0184.jpg" /><br />
<strong>――みなさんモーションキャプチャーはすでに体験されたんですか？</p>
<p>染谷：</strong>難しくなかった？</p>
<p><strong>橋本：</strong>あ、僕まだやってなくて（笑）。</p>
<p><strong>財木：</strong>モーションキャプチャーのパーツを体に付けて、コンピューターで再現された自分の動きをスクリーンで見ながら演じていくんですけど、不具合とかも途中で起きたりするし、やってみないとわからないことが本当にたくさんあってすごく難しいんですよ！</p>
<p><strong>染谷：</strong>僕も初めてだったので難しかったです。気を遣わなければいけない部分が多くあって。ゼロポジという最初のポジションをとるんですけど、離れるとそのゼロポジの新鮮さがどんどん失われて徐々にズレていっちゃうんです。あまり速い動きが出来ないとかいろいろな縛りがあって、難しかったです。</p>
<p><strong>財木：</strong>速く動いちゃうと位置情報みたいなものがズレちゃって、再現される動きが変になるんです。だから、モーションキャプチャーならではの動きを自分で研究しながら、これくらいのスピードだったら動けるんだなとか、探っていくのが大変でした。あとは、声を発さない分、リアクションも勉強になりましたね。オーバーにしたり、逆に小さな動きでもこれだけ伝わるんだ、とか。自分の映像を見ながら、「これだけでもこんなに感情が伝わるんだ！」と思いましたし、そういったリアクションの勉強にもなりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/DHS_01_sub3.jpg" /><br />
<strong>染谷：</strong>すごく精巧に動いていて、出来上がりが楽しみになりました。髪の毛も動いていたり。</p>
<p><strong>――すでにキャラクターとして表示されていたんですね。</p>
<p>染谷：</strong>そうなんです。キャラクターが表示された状態で、目の前で動きを付けていけるので。<br />
<strong><br />
財木：</strong>髪の毛がめっちゃフワッと動いたり、洋服もヒラヒラしたりしていましたね。</p>
<p><strong>染谷：</strong>あれすごいよね！</p>
<p><strong>石井：</strong>時代はここまで来たか！と思いました。</p>
<p><strong>大塚：</strong>現代すげえ！って。</p>
<p><strong>石井：</strong>20年後とか30年後は、もしかしたら声優もマイク前で芝居をするというより、モーションキャプチャーで動きのお芝居もして作品の世界観に入りながら演じたりするのかなとか、時代が一歩ずつ進んでいるのを実感しました。</p>
<p><strong>大塚：</strong>それは感じましたね。平成最後だし（笑）！　</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/181025_0188.jpg" /><br />
※インタビューの後日、モーションキャプチャーを収録した橋本さん↑</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/012.jpg" /><br />
<strong>――では、これから観る方にメッセージをお願いします。</p>
<p>染谷：</strong>本当にみなさんが観たことがない作品が出来上がると思っています。僕らもどうなるか想像がついていない部分があるので楽しみです。過酷な撮影をみんなで乗り越えて作り上げたので、きっと素敵な作品に出来上がっていると思います。</p>
<p><strong>財木：</strong>僕らがモーションキャプチャーや声も入れて本当に新しい試みになっている作品なので、純粋に楽しみにしていてほしいなと思っています。謎解き部分も、もしDVDなどが発売されたら一時停止しながら「これなんだろう？」とか家族で楽しんで見ていただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>橋本：</strong>待っているみなさんと同じようにオンエアのタイミングで僕も完成版を観ると思うので、みなさんと同じように楽しみにしていますし、こういった新しい試みに挑ませていただけたことが本当に嬉しくて、早くみなさんに観ていただきたいなと思っています。これが成功例となれば、またいろいろな道筋が生まれると思うので、業界の方含めいろいろな方に観ていただきたいです。あとは一緒に謎解きして楽しんでいただけたら何よりです。</p>
<p><strong>大塚：</strong>緑ヶ丘がまだどうなるかというのは言えないのですが、僕としても頑張っているキャラクターなので注目していただきたいですし、肩の力を抜いて見られる作品だと思うので、気楽に見ていただけたらいいなと思っています。</p>
<p><strong>石井：</strong>この作品の肝である謎解きでは、本当に難しい謎を多く出題されるんですよ。謎解きが正解になったときの達成感はあるので、一緒に「この謎ってなんだろう？」と考えて頭の体操のお時間にしていただきつつ、謎解きを軸にキャラクター同士の関係が変化したり、物語が動き出すので楽しみにしていただければと思います。コミカルな作品なので何も考えずに楽しんでください。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！　緑ヶ丘の変化含め、楽しみにしています！</strong></p>
<p>クールな大塚さんがどんな演技をみせるのかも注目ですが、それぞれのキャラクターの過去や関係性の変化も見どころの本作。どんな友情ドラマが秘められているのかお楽しみに！</p>
<p>放送は本日1⽉10⽇（⽊）22:00よりTOKYO MXほかにて順次放送＆配信スタート。</p>
<blockquote><p>『Dimension ハイスクール』作品概要<br />
タイトル 超次元⾰命アニメ『Dimension ハイスクール』<br />
放送・配信 TOKYO MX 1⽉10⽇（⽊）22:00〜<br />
BSフジ 1⽉13⽇（⽇）25:00〜<br />
J:COMテレビ 1⽉10⽇（⽊）22:30〜<br />
GYAO!ほかにて1⽉10⽇（⽊）より見逃し配信<br />
※放送日時は変更となる場合がございます。<br />
キャスト 石井孝英 大塚剛央 橋本祥平 財木琢磨 染谷俊之<br />
蒼井翔太 江口拓也 諏訪部順⼀<br />
スタッフ 原作︓明日見 優<br />
監督・脚本︓アベユーイチ<br />
キャラクターデザイン︓Izumi<br />
⾳響制作︓ダックスプロダクション<br />
⾳楽︓⼤⽯憲⼀郎<br />
⾳楽制作︓⽇本コロムビア<br />
制作会社 アスミック・エース／ポリゴンマジック<br />
公式サイト<br />
http://dimension-hs.com<!-- orig { --><a href="http://dimension-hs.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/75982" rel="noopener noreferrer" target="_blank">超次元⾰命アニメ『Dimensionハイスクール』学ラン姿のメインキャストが教室で踊る！OP曲MV＆1話先行カット公開<br />
https://otajo.jp/75982</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>超次元⾰命アニメ『Dimensionハイスクール』学ラン姿のメインキャストが教室で踊る！OP曲MV＆1話先行カット公開</title>
		<link>https://otajo.jp/75982</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Jan 2019 08:10:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[4Dimensions]]></category>
		<category><![CDATA[Dimensionハイスクール]]></category>
		<category><![CDATA[Dスク]]></category>
		<category><![CDATA[MV]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[大塚剛央]]></category>
		<category><![CDATA[橋本祥平]]></category>
		<category><![CDATA[石井孝英]]></category>
		<category><![CDATA[財木琢磨]]></category>

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		<description><![CDATA[1⽉10⽇から放送開始となる、声優と2.5次元俳優が共演する超次元⾰命アニメ『Dimensionハイスクール』（略称、Dスク）に登場する高校生のキャラクター、⽩⼭純平（act.⽯井孝英）、緑ヶ丘流星（act.⼤塚剛央）、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/DHS_01_sub2.jpg" /><br />
1⽉10⽇から放送開始となる、声優と2.5次元俳優が共演する超次元⾰命アニメ『Dimensionハイスクール』（略称、Dスク）に登場する高校生のキャラクター、⽩⼭純平（act.⽯井孝英）、緑ヶ丘流星（act.⼤塚剛央）、⽔上ゆりお（act.橋本祥平）、⻩川⽥ 剛（act.財⽊琢磨）の4名から結成されたユニット『4Dimensions』が歌う、オープニングテーマ「Here we go!」のMVショートサイズが公開となりました！</p>
<p>MVでは、オープニングにぴったりな疾⾛感のある楽曲に乗せて、学校の教室をロケーションに学ラン姿の4⼈が歌って踊る姿を見ることできます。キャストの4人からは、楽曲のレコーディングを終えての感想から、MV撮影時の思い出、さらにCDに収録される「Here we go!」のソロバージョンの聴きどころについてのインタビューも到着。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/d4.jpg" /></p>
<h3>オープニングテーマ担当『4Dimensions』キャストインタビュー</h3>
<p><strong>＜⽯井孝英インタビュー（⽩⼭純平役）＞<br />
――レコーディングの感想を教えてください</strong><br />
何度かレコーディング経験はあるのですが、今回も楽しくやらせていただきました︕ 実写パートも自分で演じているので、とにかくフラットに、⽩⼭がカラオケで歌ったらこんな感じだろうな〜というのを意識しました。逆にそこが難しかったなぁとも思います。</p>
<p><strong>――ソロならではの聴きどころを教えてください</strong><br />
普段、⼤⼈しい⽩⼭が、だんだんと決意を胸に戦っていく。そのニュアンスを少しずつ乗せて歌うようにしたので、じっくり聴いていただけると幸いです。</p>
<p><strong>――MV撮影中の思い出を教えてください</strong><br />
学ランで踊ることは早々ないよね、と4⼈で話していました（笑）。</p>
<p><strong>＜⼤塚剛央インタビュー（緑ヶ丘流星役）＞<br />
――レコーディングの感想を教えてください</strong><br />
英語の歌詞がところどころに出てくるのですが、リズムと音程をとりながら歌い上げるのが個⼈的に苦労しました。その他にも、歌詞のつながりであったりとか、ここのフレーズは音をのばして歌ったほうが……など、その都度アドバイスをいただきながら収録させていただきました。まだまだ歌もレコーディングも経験が浅いので、個⼈的に色々学ばせていただきながらのレコーディングになりました。<br />
緑ヶ丘流星という男の子は、プライドが高く、クールな⾯も持ち合わせているので、言葉をはっきりと押し出しつつも熱くなりすぎないように気を付けました。その中にも「仲間」を意識する部分はあるので、その塩梅が難しかったです。しかし、熱くなりすぎないとは言いつつも、かっこよくキメて歌っているところもあるので、そこは緑ヶ丘らしくクールにイケているんじゃないかと思います（笑）。</p>
<p><strong>――ソロならではの聴きどころを教えてください</strong><br />
「緑ヶ丘流星はどういうふうに歌うんだろう？」と悩みましたが、⾊々お話しさせていただきながらレコーディングをして、彼らしい形にできたのではないかと思います。クールではありつつも、内には熱い気持ちも秘めているので、作中の緑ヶ丘と照らし合わせながら聴いていただけたらなと思います。歌い⽅にもそれぞれのキャラクターの特徴が散りばめられていると思いますので、ぜひ全キャラ聴き⽐べてみてください︕</p>
<p><strong>――MV撮影中の思い出を教えてください</strong><br />
MV撮影の時は、タイトなスケジュールで、かつそれぞれ個別で撮る箇所もあったりして、落ち着いてお話しする時間があまりありませんでしたが、空いている時間で集まって、ダンスの先⽣に⾒ていただきながらみんなで振り付けの最終確認をしていました。個々に表情を撮っていく場面で、慣れないながら色々模索してやっていたのですが、終わったあとに財⽊さんが、「めっちゃいい感じだったよ」と声をかけてくれてとても救われました(笑)。</p>
<p><strong>＜橋本祥平インタビュー（⽔上ゆりお役）＞<br />
――レコーディングの感想を教えてください</strong><br />
今時のポップな曲調と、作品の世界観にハマる歌詞の楽曲だったので終わった後も余韻を楽しんでノリノリでした。レコーディングが朝だったのでその後が気持ちよく過ごせました（笑）。キャラクターでのレコーディングということで、どうキャラクターとして歌うか相談しながら悩みました。言葉のニュアンスだったり声の抜き具合だったり……。掴めたときには楽しさがありましたね。</p>
<p><strong>――ソロならではの聴きどころを教えてください</strong><br />
それぞれがキャラクターで歌っているという部分では、同じ曲でも4通りの楽しさがあるのでぜひ違いを楽しんでいただけたらなと思います︕<br />
ぜひお⾵呂⼊りながら歌ってください（笑）。</p>
<p><strong>――MV撮影中の思い出を教えてください</strong><br />
撮影時は皆さんと会うのが2回⽬でまだしっかりは打ち解けられず……。でも⼀緒にダンスを確認しあったり収録のリハーサルで動線確認の話し合いをしたり、とても真面目な会話をしていた気がします（笑）。</p>
<p><strong>＜財⽊琢磨インタビュー（⻩川⽥ 剛役）＞<br />
――レコーディングの感想を教えてください</strong><br />
⻩川⽥を意識しながら、若々しく少し荒っぽく歌ってみましたが、キャラを意識しすぎてテンションが高くなってしまいました（笑）。テンポを合わせることが難しかったのですが、出来上がりが楽しみです︕ 他の⼈が歌っているのも聞いてみたいと思いました。</p>
<p><strong>――ソロならではの聴きどころを教えてください</strong><br />
難しいですね（笑）。でも、レコーディングを楽しみながら⾏ったので、それがソロ曲に表現できていれば良いと思います。</p>
<p><strong>――MV撮影中の雰囲気はいかがでしたか︖</strong><br />
廊下を⾛っているシーンで、みんなの仲の良さが出ていると思います︕ 学⽣時代の⻘春︕ という感じがして好きです。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/OjvrBJkMTuk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>MV：Here we go! / 4 Dimensions</strong><br />
https://youtu.be/OjvrBJkMTuk<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/OjvrBJkMTuk" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p>超次元⾰命アニメ『Dimensionハイスクール』オープニングテーマ「Here we go!」は2⽉13⽇（⽔）発売。初回限定版は、MVのフルVer.と、MVのメイキング映像を収録したDVD付き。　さらに、超次元⾰命アニメ『Dimensionハイスクール』から第1話先⾏カットとあらすじも到着しました︕</p>
<h3>第1話先⾏カット＆あらすじ公開</h3>
<p>第1話「ひらめきの天才」<br />
次元⾼校に通う⽩⼭純平は、とある⽯を拾う。緑ヶ丘流星、⻩川⽥剛、⽔上ゆりおらと、教師・桃⾕総司が⾏う補習を受けていると、その⽯が突然しゃべり始めた︕「破壊の魔神を退治してくれ︕」スプーディオ22世と名乗るその⽯の⼒でアニメの世界に引き込まれる5⼈は、出現したスフィンクスに謎解きを強いられることになったのだった……。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/DHS_01_sub1.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/DHS_01_sub3.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/DHS_01_sub4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/DHS_01_sub5.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/DHS_01_main.jpg" /><br />
超次元⾰命アニメ『Dimension ハイスクール』は1月10日よりTOKYO MX他にて放送スタート。</p>
<blockquote><p>『Dimension ハイスクール』作品概要<br />
タイトル 超次元⾰命アニメ『Dimension ハイスクール』<br />
放送・配信 TOKYO MX 1⽉10⽇（⽊）22:00〜<br />
BSフジ 1⽉13⽇（⽇）25:00〜<br />
J:COMテレビ 1⽉10⽇（⽊）22:30〜<br />
GYAO!ほかにて1⽉10⽇（⽊）より⾒逃し配信<br />
※放送日時は変更となる場合がございます。<br />
キャスト ⽯井孝英 ⼤塚剛央 橋本祥平 財⽊琢磨 染⾕俊之<br />
蒼井翔太 江⼝拓也 諏訪部順⼀<br />
スタッフ 原作︓明⽇⾒ 優<br />
監督・脚本︓アベユーイチ<br />
キャラクターデザイン︓Izumi<br />
⾳響制作︓ダックスプロダクション<br />
⾳楽︓⼤⽯憲⼀郎<br />
⾳楽制作︓⽇本コロムビア<br />
制作会社 アスミック・エース／ポリゴンマジック<br />
公式サイト<br />
http://dimension-hs.com<!-- orig { --><a href="http://dimension-hs.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/75339" rel="noopener" target="_blank">蒼井翔太も出演！2次元と3次元世界を行き来するハイブリッドアニメ『Dimensionハイスクール』PV公開<br />
https://otajo.jp/75339</a></p>
<p>（C）Dimension ハイスクール製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>蒼井翔太も出演！2次元と3次元世界を行き来するハイブリッドアニメ『Dimensionハイスクール』PV公開</title>
		<link>https://otajo.jp/75339</link>
		<comments>https://otajo.jp/75339#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jan 2019 01:20:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[Dimensionハイスクール]]></category>
		<category><![CDATA[Dスク]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[アベユーイチ]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
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		<category><![CDATA[大塚剛央]]></category>
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		<category><![CDATA[蒼井翔太]]></category>
		<category><![CDATA[財木琢磨]]></category>

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		<description><![CDATA[2019年1月から放送開始となる、声優×2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』。本作は、補習中の男子高校生たちがひょんなことから次元(=Dimension)を超えて、アニメの世界に飛ば [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/dhs_KV.jpg" /><br />
2019年1月から放送開始となる、声優×2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』。本作は、補習中の男子高校生たちがひょんなことから次元(=Dimension)を超えて、アニメの世界に飛ばされてしまうことから始まる一風変わった学園ファンタジー。今回、キービジュアルとPVが公開されました！</p>
<p>アニメの世界(2次元)と実写の世界(3次元)を行き来しながらストーリーが展開する本作。メインキャストは、石井孝英さん、大塚剛央さん、橋本祥平さん、財木琢磨さん、染谷俊之さんといった、声優＆舞台を中心に活躍する若手俳優の5名！</p>
<p>荒廃した世界にたたずむ5人の姿が印象的なキービジュアルは、2次元3次元のハイブリッド作品らしく、2次元のキャラクターイラストと、3次元のキャラクタービジュアルが融合したものになっています。</p>
<p>PVではドラマパートはもちろん、モーションキャプチャーで表現されたアニメパートの映像も公開！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/d4.jpg" /><br />
また、PV中に流れる本作のオープニングテーマ『Here we go!』は、生徒役のメインキャスト4名から結成されたユニット『4 Dimensions』による歌唱です！</p>
<p>さらに、追加キャストとして、蒼井翔太さんの出演が決定！　蒼井さんが演じるのは「次元の使者」で、物語を見守る超次元的存在とのこと。PVではすでにその声を聴くことができますが、本編でどのように関わるのか！　本人から意気込みコメントも到着しました。</p>
<blockquote><p>「本作は、登場人物ひとりひとりのキャラクターが濃くてとても面白い作品です。パワフルに場面が展開していくので、きっと何度見ても楽しめると思います！<br />
放送を楽しみに待っていていただけたら嬉しいです」 蒼井翔太</p></blockquote>
<p>アニメーションパートは、最新のモーションキャプチャー・システムを採用。キャスト本人がボイスだけでなくモーションアクターも担当し、キャラクターに命を吹き込みます。キャラクターデザインは、『刀剣乱舞-ONLINE-』公式絵師として人気を博しているイラストレーターIzumi、監督・脚本はアニメ『SD ガンダムフォース』や特撮ドラマ『ウルトラマンギンガ』『ウルトラマンオーブ』など、アニメ・実写を問わず数々の話題作を手掛けるアベユーイチ氏が務めています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ldI4C_x_Iqs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>2019年1月放送開始！超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』PV</strong><br />
https://youtu.be/ldI4C_x_Iqs<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/ldI4C_x_Iqs" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>キャラクター</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/character01_shiroyama.jpg" /><br />
<strong>・白山純平(しろやま・じゅんぺい)/石井孝英</strong><br />
次元高校 3 年生。これといった特技や明確な将来の目標はなく、平凡な学生生活を送る。自宅でのベランダ菜園が唯一の趣味。人に対しては遠慮がちで、後ろ向きな発言も多いが、ここぞというときのひらめき力を持つ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/character02_midorigaoka.jpg" /><br />
<strong>・緑ヶ丘流星(みどりがおか・りゅうせい)/大塚剛央</strong><br />
次元高校 3 年生。成績は常にトップ。桃谷に並々ならぬ憧れを抱き、自主的に補習に参加している。神経質でプライドが高く、桃谷以外には高圧的な態度を取る。白山とは幼馴染で幼い頃は仲が良かったのだが……。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/character03_mizukami.jpg" /><br />
<strong>・水上ゆりお(みずかみ・ゆりお)/橋本祥平</strong><br />
次元高校3年生。色白で病弱な⻘年。学校内ではアニメ好きで根暗な印象が強いが、中性的な見た目を活かして読モとして人気に。インスタには2万人近いフォロワーがいるらしい。タイプは異なるが、何故か⻩川田と仲がいい。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/character04_kikawada.jpg" /><br />
<strong>・⻩川田 剛(きかわだ・つよし)/財木琢磨</strong><br />
次元高校3年生。2年前にバイク事故で大怪我を負い、1年留年している。<br />
勉強は苦手で、頭で考えるより行動が先に行くタイプ。学校内では不良のレッテルを貼られているが、根は優しく情に厚い。命の恩人である、ゆりおの言うことは素直に聞く。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/character05_momoya.jpg" /><br />
<strong>・桃谷総司(ももや・そうし)/染谷俊之</strong><br />
4人の補習を受け持つ次元高校の物理教師。確かな知識と、勉強の教え方、誰に対しても「です、ます」を使ってしゃべる丁寧さから、学校内でも人気を誇る。一見、物腰柔らかな優しい教師だが、実は金に目がない。</p>
<p><strong>・スプーディオ22世(声/江口拓也)</strong><br />
次元高校に突如現れたしゃべる隕石。白山たちを2次元世界へ誘う。本人曰く、元はイケメンだったが、エネルギーを使いすぎて石の姿になってしまったとか。</p>
<p><strong>・スフィンクス(声/諏訪部順一)</strong><br />
2次元世界で白山たちの前に現れ、“絶対のルール”に従ってさまざまな謎解き問題を出し、答えられなかった人間を食らう。3次元世界を征服しようと目論んでいる。</p>
<p><strong>・次元の使者(声/蒼井翔太)</strong><br />
この物語を見守る超次元的存在……？</p>
<h3>放送開始日・時間が決定！</h3>
<p>2019年1月、ディメンション(次元)を超えた、ハイスクール(学園生活)が幕を開ける！</p>
<p>TOKYO MX 2019年1月10日(木)22:00～<br />
BS フジ 2019年1月13日(日)25:00～<br />
J:COM テレビ 2019年1月10日(木)22:30～<br />
1月10日(木)より GYAO!ほかにて見逃し配信も開始！<br />
※放送日時変は更となる場合がございます。</p>
<h3>1月6日(日)第1話の先行上映会を開催！　登壇キャストが決定</h3>
<p>本編放送に先駆け、劇場の大画面で【アニメ×実写】異色のハイブリッド作品をお楽しみ頂けるイベントです。<br />
場所、時間、登壇キャストなど詳細が決定いたしました。チケットはイープラスにて、現在プレオーダーを実施中。<br />
＜イベント情報＞<br />
超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』第1話先行上映会<br />
■日時 :2019 年1月6日(日) 開演 11:00<br />
■会場:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場<br />
■イベント内容:超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』本編1話上映&#038;キャストトークショー<br />
※入場者特典付き、キャストによるお見送り有り!<br />
■出演者:石井孝英、大塚剛央、財木琢磨、染谷俊之、天津 向(MC) 予定<br />
■チケット<br />
【販売価格】3,500 円(税込/全席指定)<br />
【チケット販売スケジュール】<br />
≪イープラス≫<br />
■プレオーダー(抽選):2018年12月7日(金)18:00～2018年12月16日(日)23:59<br />
ネット受付:http://eplus.jp/dimension-hs/<!-- orig { --><a href="http://eplus.jp/dimension-hs/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
※先着順で䛿ございません。当落䛿受付期間終了後、抽選にて決定させて頂きます。<br />
■一般発売:2018年12月22日(土)10:00～<br />
ネット受付(イープラス):http://eplus.jp/dimension-hs/<!-- orig { --><a href="http://eplus.jp/dimension-hs/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
店頭購入:ファミリーマート店内 Famiポートにて直接購入<br />
※先着順となります。予定枚数に達し次第、販売終了となります。</p>
<blockquote><p>【イントロダクション】<br />
⻄暦2019年、人類は滅亡の危機に直面する。<br />
これは、放課後の教室で命をかけて戦うヒーローたちの物語！・・・であるハズだ。<br />
次元高校に通う白山純平は、校庭である石を拾う。緑ヶ丘流星、⻩川田 剛、水上ゆりおらと、教師・桃谷総司が行う補習を受けていると、拾った石が勝手に動き出し……しゃべり始めた！「君たちこそ、予言の勇者だ! 破壊の魔神を退治してほしい」――スプーディオ22世と名乗る謎の石のあまりに現実離れした発言に5人はついていけない。しびれを切らしたスプーディオが突如発光！　目を覚ますとそこはアニメの世界だった――!? さらに、突如現れたスフィンクスによって、謎解きを強いられることに……。果たして、5人は3次元の世界に戻ることができるのか!?</p></blockquote>
<p><strong>公式サイト：</strong><br />
<a href="http://dimension-hs.com" rel="noopener" target="_blank">http://dimension-hs.com</a></p>
<p>（C）Dimension ハイスクール製作委員会</p>
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