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	<title>オタ女野島健児 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>アニメ「特『刀剣乱舞-花丸-』～雪月華～」豪華キャスト14名集結！2年ぶりスペシャルイベント「満開まつり!」開催レポ</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Jun 2023 10:46:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[6月11日(日)にアニメ「特『刀剣乱舞-花丸-』～雪月華～」のスペシャルイベント「花丸・満開まつり!」が開催され、豪華キャストが集結しました！ 原案は名立たる刀剣が戦士へと姿を変えた“刀剣男士”を率い、歴史を守るために戦 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/b4c1df9597711110d2ca145632162db6.jpg" /><br />
6月11日(日)にアニメ「特『刀剣乱舞-花丸-』～雪月華～」のスペシャルイベント「花丸・満開まつり!」が開催され、豪華キャストが集結しました！</p>
<p>原案は名立たる刀剣が戦士へと姿を変えた“刀剣男士”を率い、歴史を守るために戦う刀剣育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞 ONLINE』。2015年1月にサービス開始以降、女性を中心に大きな支持を獲得し、全国各地に刀剣ブームを巻き起こしました。</p>
<p>アニメ『刀剣乱舞-花丸-』は2016年より放送が開始され、“とある本丸”を舞台に描かれる刀剣男士たちのひたむきでほがらかな日常が人気を集め、2018年には2期TV放送となるアニメ「続『刀剣乱舞-花丸-』」が放送。そして2022年、新作「特『刀剣乱舞-花丸-』～雪月華～」が三部作で劇場限定上映されました。</p>
<p>そして6月11日(日)に、「特『刀剣乱舞-花丸-』～雪月華～」のスペシャルイベント「花丸・満開まつり!」が開催され、増田俊樹さん(加州清光役)、市来光弘さん(大和守安定役)、新垣樽助さん(へし切長谷部・長曽祢虎徹・千代金丸役)、濱健人さん(陸奥守吉行役)、前野智昭さん(山姥切国広役)、鳥海浩輔さん(三日月宗近役)、高梨謙吾さん(山姥切長義役)、野島健児さん(南海太郎朝尊役)、広瀬裕也さん(篭手切江役)、八代拓さん(豊前江役)、伊東健人さん(桑名江役)、土岐隼一さん(松井江役)、阿部敦さん(水心子正秀役)、赤羽根健治さん(源清麿役)の総勢14名の超豪華キャスト陣が登場！</p>
<p>会場には昼夜2公演合わせて約3,500人のファンが会場に集結し、トークに朗読劇、ミニゲームと大盛り上がりのイベントとなりました。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/3140b3bfaeda383eaab66294ff8eec42.jpg" /></p>
<blockquote><p>
「特『刀剣乱舞-花丸-』～雪月華～」スペシャルイベント「花丸・満開まつり!」概要<br />
●日時:6 月 11日(日) 【昼公演】 13:15~ 【夜公演】18:00~<br />
●会場:川口総合文化センターリリア メインホール<br />
●登壇者:増田俊樹(加州清光役)、市来光弘(大和守安定役)、<br />
新垣樽助(へし切長谷部・長曽祢虎徹・千代金丸役)、濱健人(陸奥守吉行役)、<br />
前野智昭(山姥切国広役)、鳥海浩輔(三日月宗近役)、高梨謙吾(山姥切長義役)、<br />
野島健児(南海太郎朝尊役)、広瀬裕也(篭手切江役)、八代拓(豊前江役)、伊東健人(桑名江役)<br />
土岐隼一(松井江役)、阿部敦(水心子正秀役)、赤羽根健治(源清麿役)</p></blockquote>
<p>2021年2月に行われた「花丸・春一番!」以来、約2年4か月振りとなった「特『刀剣乱舞-花丸-』～雪月華～」のスペシャルイベント「花丸・満開まつり!」。会場となった川口総合文化センター メインホールに総勢14名のキャストが一同に会すると、集まったファンからの歓声で迎えられ、会場は一気にお祭りムードに。</p>
<p>最初のコーナー、朗読劇では増田俊樹さん(加州清光役)、市来光弘さん(大和守安定役)、新垣樽助さん(へし切長谷部・長曽祢虎徹役)、濱健人さん(陸奥守吉行役)、前野智昭さん(山姥切国広役)、高梨謙吾さん(山姥切長義役)、野島健児さん(南海太郎朝尊役)、阿部敦さん(水心子正秀役)、赤羽根健治さん(源清麿役)の9人が担当し、キャラクターの魅力たっぷりに演じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/dc7f0bc08c8ca5be9e6b4667d02e064f.jpg" /><br />
続いてのコーナーは鳥海浩輔さんと新垣樽助さんが進行係を担当し、「特『刀剣乱舞-花丸-』～雪月華～」に初登場した刀剣男士たちについて全員で振り返りトーク。</p>
<p>高梨謙吾さん(山姥切長義役)は「花丸らしいビジュアルがすごく好き。他の刀剣男士との絡みやこの後も楽しみ」、野島健児さん(南海太郎朝尊役)は「コミカルで演じていても楽しかったシーンが多かった」、阿部敦さん(水心子正秀役)は「刀剣男士とはかくあるべきというのを持っていて、それに向かって邁進している」、そしてゲームでの収録から時間が空いていたので嬉しかったという赤羽根健治さん(源清麿役)は「アニメーターさんが頑張ってくれたおかげでどのカットも素敵で愛しかない」と、それぞれが自身の担当した刀剣男士や「雪月華」の魅力について語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/9fe58c918441b9c1927215e1724c1d54.jpg" />
<p>さらに、「雪月華」3部作を通した一番のお気に入りのシーンについて、ビーチフラッグのシーン(「月ノ巻」)を挙げた八代拓さん(豊前江役)でしたが、八代さん以外の広瀬裕也さん(篭手切江役)、伊東健人さん(桑名江役)、土岐隼一さん(松井江役)の3人が揃って「江たちの初すていじのシーン(「月ノ巻」)」と発表すると、4人の中で一人だけ違うシーンを選んだことに焦りを見せつつ「3人一緒なら(先にそのことを)言ってくれるかな!?」と慌てた様子を見せ、会場から大きな笑いが起きていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/42359cd6aac16d61c7495404f41fe3dd.jpg" /><br />
ここからは進行を八代拓さんと広瀬裕也さんにバトンタッチし、ミニゲーム「たくさんのお花を集めよう!!満開・花まつり」へ。</p>
<p>チーム清光(増田、新垣、濱、土岐、阿部、赤羽根)と、チーム安定(市来、鳥海、前野、高梨、伊東、野島)の2チームに分かれた対抗戦で、音色だけでどちらの風鈴が高価かを当てる「夏の音色聞き分け対決」を行いました。結果は新垣さんが一人だけ正解という活躍ぶりで、見事チーム清光が勝利をつかみました。</p>
<p>さらに審神者の皆さんから「夏が始まったらしたいこと」のお題で事前アンケートをつのった「花丸満開ランキング」をあてるゲームに。</p>
<p>シンキングタイムでは両チームが輪になってにぎやかな様子であれこれ話し合い、予想を発表。清光チームはなぜか「夏の新垣が始まったら何をする?」ランキングに勝手に変更。クイズそっちのけで独自のランキングを発表をしました。</p>
<p>一方の安定チームのメンバーも、好き放題発言をするなど収拾のつかない事態になり、花丸らしい!?自由っぷりを見せるキャスト陣に進行の野島さんが「うるせえんだよ(笑)」とツッコミ!最終的に見事チーム清光が正解を勝ち取り、ご褒美をゲットしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/d08829ea55da88226c6e49964953e538.jpg" /><br />
白熱したミニゲームの後は、ふたたび朗読劇へ。書き下ろしの物語をキャスト14名全員で披露し、三日月宗近と豊前江のやりとりに笑いが起こったと思うと、千代金丸たちの優しい歌声に聞き入ったり、雨上がりに桜の木の下で全員で写真撮影を行うなど、「花丸」らしいほのぼのとした温かい日常の物語を会場中も存分に楽しんでおり、キャスト陣の熱演に温かい拍手が沸き起こりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/100e57d595875a85475701d58c3a6e70.jpg" /><br />
あっという間に時間は過ぎ、最後にキャスト一人ひとりより、ファンに向けて感謝の言葉が贈られ、市来光弘さんは「久しぶりのイベントということもあって楽しませていただきました。とんでもないバラエティができたり、朗読もみんなでできたりと、懐かしくもあり非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。引き続き『刀剣乱舞』を、『花丸』をよろしくお願いします!」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/b4c1df9597711110d2ca145632162db6.jpg" /><br />
増田俊樹さんは「2016年から始まって7年、「花丸」という本丸でみんなで楽しく過ごしてきました。また帰ってくるのを切に待ち望んでいきたいと思います。みなさんも、これからも「花丸」という本丸も大切にしてもらえると嬉しいです。ありがとうございました!」とメッセージ。</p>
<p>夏らしい季節感あふれるミニゲームや、キャスト陣の和気あいあいとした振り返りトーク、花丸の魅力が詰まった朗読劇に大盛り上がりのイベントとなりました。</p>
<p>（C）2022 NITRO PLUS・EXNOA LLC/特『刀剣乱舞-花丸-』製作委員会<br />
★公式サイト:https://toku.touken-hanamaru.jp/<br />
★公式 Twitter:https://twitter.com/touken_hanamaru<br />
★ハッシュタグ:#touken_hanamaru #花丸満開まつり</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/110131" rel="noopener" target="_blank">「特『刀剣乱舞-花丸-』～雪月華～」加州清光役：増田俊樹インタビュー　集大成のようなテーマ曲にも注目！<br />
https://otajo.jp/110131</a></p>
<p>ゲームでは見ることのできない刀剣男士たちの戦い方も！特『刀剣乱舞-花丸-』〜雪月華〜大和守安定役：市来光弘インタビュー<br />
https://otajo.jp/107834<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/107834" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「特『刀剣乱舞-花丸-』～月ノ巻～」週替わりエンディング 江の刀剣男士による「希望の灯」スペシャルMV解禁＆DL配信スタート<br />
https://otajo.jp/109926<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/109926" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>新作アニメ「特『刀剣乱舞-花丸-』～雪月華～」三部作で劇場上映決定！キャスト10名登壇＜花丸　春一番！＞イベントレポート<br />
https://otajo.jp/97487<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97487" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>アニメ三期未視聴でも問題ない!? パズルのピースが埋まる『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』関智一＆野島健児インタビュー</title>
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		<pubDate>Thu, 25 May 2023 07:02:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ最新作『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』（2023年5月12日(金)より全国公開中）より、狡噛慎也役の関智一さんと、宜野座伸元役の野島 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_0670.jpg" /><br />
アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ最新作『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』（2023年5月12日(金)より全国公開中）より、狡噛慎也役の関智一さんと、宜野座伸元役の野島健児さんのインタビューをお届けします。 </p>
<p>人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルTVアニメーション作品「PSYCHO-PASS サイコパス」。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/e79a82e2a82891afab244a73e3b95a14.jpg" />
<p>10周年を迎えたシリーズ最新作である本作『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』では、劇場版『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』とTVアニメ三期「PSYCHO-PASS サイコパス 3」をつなぐエピソード。これまで〈語られなかった物語〉がつむがれます。</p>
<p>常守朱と狡噛慎也、慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフをつなぐミッシングリンク。変わりゆく時代の中で、人々が貫く正義とは――。 </p>
<p>TVアニメ一期からシリーズに参加し続けている、狡噛慎也役の関智一さんと、宜野座伸元役の野島健児さんに、今作の見どころと魅力をお伺いしました！</p>
<p><strong>※一部ネタバレを含む箇所がございますのでご注意ください。</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_0679.jpg" />
<p><strong>――脚本やシナリオを読んだ時の感想を教えてください。</p>
<p>関：</strong>過去のキャラクターが登場して、みんなそれぞれに見せ場もあって、よくまとまったすごく面白い作品になりそうだぞ、と思いました。</p>
<p><strong>野島：</strong>台本だけ読んだ段階では、どういうストーリーなのかを掴むのにすごく苦労しました。物語がすごく入り組んでいるし、難しくて。もちろん自分の役割などは把握していますが、早く完成したものを観せてくれ！という想いでいっぱいでした（笑）。</p>
<p><strong>――お二人が演じるキャラクターは当初の登場時から立場が大きく変わっていると思いますが、改めてそれぞれの印象や、今演じてみて魅力に感じる部分をお聞かせください。</p>
<p>関：</strong>狡噛も宜野座も朱ちゃんを通していろんな物事に触れたことによって、元々仕事としてはしっかりやっている2人でしたけど、より自分の置かれている状況に向き合って、朱ちゃんが居たから成長できた、みたいなところも、あったりなかったり（笑）。</p>
<p><strong>――常守と出会っていなかったら、全然違う未来が待っていたかもしれないですよね。</p>
<p>関：</strong>そうですね。狡噛にとっては、朱ちゃんと目指している方向性は一緒なんですけど、違った手段を取る人というところで、しっかりと向き合って考えたことによって、たぶん自分の持っているものの良いところと悪いところと、それによってもたらされる何かをどうやって背負っていくのか、みたいなことを突きつけられて。色々放浪の生活の末に落とし込んで大人になって帰ってきたという感じですね。朱ちゃん、ありがとうございます（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/37cf50f4ace615d9eda60a1b3400bc41.jpeg" />
<p><strong>野島：</strong>立場は変われど、本人たちの信念ややっていることは自分たちの信じる道だったり、常守朱をちゃんと自分たちで守っていかなきゃ、という責任感のもとに動いているところは変わらずにある。そういう守るものがあると人はすごく強くなるというか、大人になれる部分かなと感じるので、そういう意味でも彼らは少し大人になったような印象がありました。</p>
<p>でも、ギノさん（宜野座）が狡噛さんと久々に会ったシーンは感情が抑えきれなくなって、つい昔のギノさんが出てきて噛みついてしまうところが、懐かしくもあり、まだ変わらない成長段階のギノさんでいるんだな、というところも垣間見えて。シーン自体はそんな微笑ましい内容ではないんですけど、ついクスッとしまう印象がありました。</p>
<p><strong>――狡噛だからこそ、そういう態度をとってしまう、と。</p>
<p>野島：</strong>そうですね。すごく家族的というか、本当に大事に想っているし、心配しているし、忘れた瞬間なんかなかったんだろうなと。ギノさんなりの愛情の持ち方として、自分の想いが抑えられない部分があるのかな、愛情の裏返しで噛みついてしまうのかな、と思いました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/be394993f1a3c219e6e7fb62ef685925.jpeg" />
<p><strong>――完成した映像をご覧になっていかがでしたか？</p>
<p>野島：</strong>こうなってるんだ……！と率直に思いました（笑）。めちゃくちゃ凝っているし、こんなにアクションが入っていたんだ！と、冒頭から一気に作品に惹き込まれて、アフレコも実際にしているはずなのに、初めて観る作品のように没頭してしまいました。</p>
<p><strong>関：</strong>率直に面白かったです。</p>
<p><strong>――アクションが本当に多くて見せ場でもありますよね。</p>
<p>野島：</strong>無敵の男が出ていましたね。冒頭から飛行機から飛び降りて、着地して、最後は海に飛び込んで。あれ？狡噛さんて銃に撃たれても大丈夫な設定でしたっけ（笑）？</p>
<p><strong>関：</strong>弾が当たらないんですよ（笑）。</p>
<p><strong>野島：</strong>あはは（笑）、そういう無敵感があって頼もしいスタートでしたね。</p>
<p><strong>関：</strong>一期のときからのキャラクターがみんなそれぞれに見せ場がありつつ、ちゃんとそのいい場面のときには一期を彷彿とさせるような演出や音楽だったり、痒いところに手が届くというか。余すところなくどこのタイミングを好きな人が見てもそれぞれ胸熱な場面があって、ものすごくよく出来ている作品じゃないかなと思います。</p>
<p><strong>野島：</strong>それからアクションが控えている合間には、狡噛とギノさんの2人で会話するシーンが入ってきたりとか、緩急があって飽きさせないですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/MovieClipping-248.jpeg" />
<p><strong>――今作でのご自身が演じるキャラの見どころを教えてください。</p>
<p>野島：</strong>ギノさんはちゃんと義手も活躍します（笑）。あとは、ギノさんの毎シリーズ髪型が色々と変化するというビジュアル的なポイントもありますけど、今回はお団子ヘアですが、一瞬ですがそれ以外の髪型も楽しんでもらえるかな、と思っております。</p>
<p><strong>関：</strong>狡噛はドミネーターを久しぶりに持ったというところですかね。あとは、キャラというより、今作はスタッフの総力戦みたいなところもあるので、宜野座と狡噛と何人かで昔の一係のときみたいに作戦を開始するときに、昔の一期の出動するときにかかっていた曲がちゃんとかかったりするので、そういう部分は見どころなのかなと思います。</p>
<p><strong>――ファンは胸熱ポイントですね。</p>
<p>関：</strong>あれは音響監督の岩波さんの想いでかかった曲だったらしくて、そういう意味ではスタッフもそれぞれが良い働きをして良い作品に、という、みんなの力が合わさった良さで完成した作品という気がします。</p>
<p><strong>――また、クライマックスのドミネーターでの戦闘シーンは劇場版ならではの迫力だな、と思いました。特にフレデリカさんのシーンは。</p>
<p>野島：</strong>便利機能がついているやつね。</p>
<p><strong>関：</strong>でっかいやつね！</p>
<p><strong>野島：</strong>監督が「今作は劇場版用に作ったので、とにかく劇場で観てほしい」とおっしゃっていました。そのくらい、音楽とSEと映像の迫力はアクションシーンにはかなり盛り込まれていると思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/MovieClipping-304.jpeg" /><br />
<strong>――今作でTVアニメ三期「PSYCHO-PASS サイコパス 3」で明かされていなかった常守の話が描かれていますが、常守朱についてどういう人物だと感じていますか？</p>
<p>関：</strong>バケモノみたいなところもありながら、少女みたいなところもあって、不思議なバランスの人だなと思いますね。</p>
<p><strong>野島：</strong>掴めないからこそ、追いかけたくなるような魅力を持っているのかなと。知りたいと思うし、彼女の芯にある信じる力とか、自分の見えている道筋とか。そのエネルギーってどこから生まれてくるんだろう？と。<br />
彼女が居なかったらもしかしたらギノさんはまだメガネをかけていたかもしれない。それくらい、彼女がこの物語の渦の中心であるし、強いエネルギーを持っている存在だからこそ気になって、そのエネルギーって何？と気になってしまいますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/MovieClipping-607.jpeg" />
<p><strong>――今作で常守は最後まで本当にブレないところが魅力だなと感動しました。今作自体がTVアニメ三期を観ているとより楽しめるかな？とも思ったのですが……。</p>
<p>野島：</strong>改めて三期を観たいなと思いました。ギノさんは三期に出ていはいるんですけど、すごく客観的な立場だなと思っていたんです。でも、今回の劇場版に携わって、もう1回三期をちゃんと観ないといけないな、と思いましたし、「見届けたい、見届けなければ！」と思いました。</p>
<p><strong>関：</strong>僕も三期は出ている箇所は少ないんですけど、でも別に今作はすんなり観られたので、三期をまだ未視聴の人も問題ないと思います。観ていなくてわからない部分は、わからないままで三期を次に観ればいいので。</p>
<p><strong>――三期の慎導灼の父親が登場し展開していくので、これは……と思いました。</p>
<p>関：</strong>でもあれってむしろここが出発点だから。先に三期を観ちゃった人はそう思うかもしれないけれど、別に観ていなくて順番でここから観てもいいんじゃないかなと。二期とか、SS（劇場三部作『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』）までは観ていたほうがわかりやすいと思いますけど、三期は今作を観た後でも全然良いんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>野島：</strong>時系列的にはそちらのほうが正しいですもんね。そういった意味では、三期を先に観た人も観ていない人も両方とも等しく楽しめる、ということが体現されたんですね！</p>
<p><strong>――これを観て三期を再度きちんと見直そう、と思いました！　常守が三期でどうしてああなっているのかがきちんと明かされるので、今作は観たほうが良いですね。</p>
<p>野島：</strong>抜け落ちていたパズルのピースがちょうど埋まるような作品だと思うので、そういった意味でもすごく大事な作品だと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_0685.jpg" />
<p><strong>――シリーズに参加して改めて感じる「PSYCHO-PASS サイコパス」の面白さや魅力はどんなところだと思いますか？</p>
<p>野島：</strong>近未来作品のSFだし、もちろんフィクションでもあるんですけど、扱っている題材や、人の想いは、リアリティーだったり、普遍的な人間の抱えている問題をテーマにしている部分があるので、とても共感できるし、問題定義もされているような気持ちにもなる部分が僕はすごく面白いな、考えさせてくれる作品だなと思います。</p>
<p>この劇場版を観て、「選挙行って投票できるって幸せだな」と思いながら、この間も投票に行きました（笑）。それくらい、毎日の生活というものを、観ている側が当事者であるんだなと感じさせてくれる作品だと思いますし、そこが大きな魅力だなと感じています。</p>
<p><strong>関：</strong>生きている環境や時代は違いますけど、僕らの社会と似たようなものに悩みながら、どうしていったら良いんだろう？と主人公たちが心を揺らしながら考えて、少しの勇気と仲間との結束で乗り越えて行くので、そういう姿にちょっと元気をもらって、日々の生活に役立てていただけたらなと。SFですけど、そういうところもしっかり描かれているので、そこが魅力かなと思います。</p>
<p><strong>――最近のお二人の色相レベルはどれくらいですか？</p>
<p>野島：</strong>僕は日によって大きくバラつきがあります。今は割りと執行対象ではないと思います、ギリギリ80くらいかな（笑）。</p>
<p><strong>――執行対象レベルになっているときもあるんですか（笑）？</p>
<p>野島：</strong>あります、もう執行されたほうがいいんじゃないかっていう（笑）。ストレスにまみれてお酒を飲みすぎているときですね（笑）。</p>
<p><strong>――前回インタビューしたときは、野島さんはご自身で免罪体質だと思う、とおっしゃっていましたが。</p>
<p>野島：</strong>それは自分を知らなかっただけです（笑）。</p>
<p><strong>――関さんは最近はいかがですか？</p>
<p>関：</strong>疲れちゃったから茶色とかですかね。</p>
<p><strong>野島：</strong>あははは！</p>
<p><strong>――最近お疲れ気味なんですね。クリアにするためにしたいことは？</p>
<p>関：</strong>特にはないですね、ゴロゴロしていればいいです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_0671.jpg" />
<p><strong>――では、楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>関：</strong>キャストスタッフ総力をあげた作品になっていますので、楽しんでいただければと思います。</p>
<p><strong>野島：</strong>個人的な感想ですが、初めて出来上がったものを観させていただいたときよりも、2回目観た時のほうが断然面白かったです。僕は性格的に同じ作品をそこまで繰り返し観るような人ではないんですけど、今作に限っては観るたびに面白いので、また観たいし、明日も明後日も観たい、と繰り返し観たくなる作品なので、皆さんもきっと何回でもハマって観てもらえる作品だと思いますので、ぜひ楽しんでください！</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/114303" rel="noopener" target="_blank">脚本:深見真氏書き下ろし・常守朱×狡噛慎也ナレーションで『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズを約10分で解説！振り返りPV公開中<br />
https://otajo.jp/114303</a></p>
<p>『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』EGOIST担当ED曲「当事者」で「朱の思いを受け取って」キャスト登壇舞台挨拶実施<br />
https://otajo.jp/114237<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/114237" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』塩谷直義監督インタビュー　主人公一新の理由とシリーズ通してのテーマ<br />
https://otajo.jp/88507<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/88507" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>関智一の色相は？ 野島健児は免罪体質!?『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』公開記念インタビュー<br />
https://otajo.jp/76220<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/76220" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>■イントロ<br />
人間のあらゆる心理状態を数値化し管理する巨大監視ネットワーク〈シビュラシステム〉が人々の治安を維持している近未来。あらゆる心理傾向が全て記録・管理される中、個人の魂の判定基準となったこの計測値を人々は「サイコパス(PSYCHO-PASS)」の俗称で呼び習わした。<br />
犯罪に関する数値〈犯罪係数〉を測定する銃〈ドミネーター〉を持つ刑事たちは、罪を犯す前の〈潜在犯〉を追う。</p>
<p>2012 年にスタートしたオリジナル TV アニメーション作品「PSYCHO-PASS サイコパス」。10周年を迎えたシリーズ最新作であり集大成となる本作は、劇場版『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』と TVアニメ三期「PSYCHO-PASS サイコパス 3」をつなぐエピソード。これまで〈語られなかった物語〉がつむがれる。<br />
常守朱と狡噛慎也、慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフをつなぐミッシングリンク。変わりゆく時代の中で、人々が貫く正義とは――。</p>
<p>■ストーリー<br />
2118年1月。公安局統括監視官として会議に出席していた常守朱のもとへ、外国船舶で事件が起きたと一報が入った。同じ会議に出席していた厚生省統計本部長・慎導篤志とともに現場に急行する朱だったが、なぜか捜査権は外務省海外調整局行動課に委ねられていた。<br />
船からは、篤志が会議のゲストとして呼んだミリシア・ストロンスカヤ博士が遺体となって発見される。事件の背後には、行動課がずっと追っていた〈ピースブレイカー〉の存在があった。<br />
博士が確立した研究…通称〈ストロンスカヤ文書〉を狙い、〈ピースブレイカー〉の起こした事件だと知った刑事課一係は、行動課との共同捜査としてチームを編成する。そこには、かつて公安局から逃亡した、狡噛慎也の姿があっ<br />
た――。<br />
博士が最後に通信した雑賀譲二の協力を得て、文書を手に入れるべく出島へ向かった一係だったが…。<br />
〈ストロンスカヤ文書〉を巡り、予想を超えた大きな事件に立ち向かっていくこととなる朱と狡噛。その先には、日本政府、そしてシビュラシステムをも揺るがす、ある真実が隠されていた。<br />
ミッシングリンクをつなぐ〈語られなかった物語〉が、ついに明らかになる――。</p>
<p>■タイトル<br />
『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』<br />
■公開表記<br />
全国公開中<br />
■キャスト<br />
常守 朱:花澤香菜<br />
狡噛慎也:関 智一<br />
宜野座伸元:野島健児<br />
六合塚弥生:伊藤 静<br />
唐之杜志恩:沢城みゆき<br />
霜月美佳:佐倉綾音<br />
雛河 翔:櫻井孝宏<br />
須郷徹平:東地宏樹<br />
花城フレデリカ:本田貴子<br />
雑賀譲二:山路和弘<br />
ドミネーター:日髙のり子<br />
慎導 灼:梶 裕貴<br />
炯・ミハイル・イグナトフ:中村悠一<br />
舞子・マイヤ・ストロンスカヤ:清水理沙<br />
甲斐・ミハイロフ:加瀬康之<br />
慎導篤志:菅生隆之<br />
砺波告善:大塚明夫<br />
■スタッフ<br />
監督:塩谷直義<br />
構成:冲方 丁<br />
脚本:深見 真、冲方 丁<br />
キャラクター原案:天野 明<br />
キャラクターデザイン・総作画監督:恩田尚之<br />
色彩設計:鈴木麻希子<br />
美術監督:草森秀一<br />
3DCGI:GEMBA<br />
撮影監督:荒井栄児<br />
編集:村上義典<br />
ベースド・ストーリー原案:虚淵 玄<br />
音楽:菅野祐悟<br />
音響監督:岩浪美和<br />
アニメーション制作:Production I.G<br />
制作:サイコパス製作委員会<br />
配給:東宝映像事業部<br />
主題歌:「アレキシサイミアスペア」凛として時雨(Sony Music Labels Inc.)<br />
エンディング・テーマ:「当事者」EGOIST(SACRA MUSIC)<br />
■公式サイト https://psycho-pass.com/<br />
■Twitter @psychopass_tv<br />
（C）サイコパス製作委員会<br />
■レーティング R15+<br />
『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』配信情報<br />
下記配信サービスにて配信中<br />
・Amazon Prime Video<br />
・DMM TV<br />
・dアニメストア</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』EGOIST担当ED曲「当事者」で「朱の思いを受け取って」キャスト登壇舞台挨拶実施</title>
		<link>https://otajo.jp/114237</link>
		<comments>https://otajo.jp/114237#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 15 May 2023 03:17:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[EGOIST]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[佐倉綾音]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE]]></category>
		<category><![CDATA[塩谷直義]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[山路和弘]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[花澤香菜]]></category>
		<category><![CDATA[野島健児]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

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		<description><![CDATA[アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ最新作『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』（2023年5月12日(金)より全国公開中）の公開記念舞台挨拶が行われ、メインキャストと監督が [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_1.jpg" /><br />
アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ最新作『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』（2023年5月12日(金)より全国公開中）の公開記念舞台挨拶が行われ、メインキャストと監督が登壇しました！</p>
<p>人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルTVアニメーション作品「PSYCHO-PASS サイコパス」。シリーズ最新作である『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』が全国公開中です。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/e79a82e2a82891afab244a73e3b95a14.jpg" /></p>
<p>2012年にTVアニメ一期の放送が開始され、2014年にTVアニメ二期、2019年にはTVアニメ三期が放送される一方で、2015年にはシリーズ初の劇場版公開、2019年には劇場三部作が連続公開、そして2020年にTVアニメ三期の完結編として劇場公開と国内外へ同時配信もされた大人気シリーズの最新作となる本作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_2.jpg" /><br />
5月13日(土)に本作の公開記念舞台挨拶を実施。イベントには花澤香菜さん、関智一さん、野島健児さん、佐倉綾音さん、山路和弘さん、塩谷直義監督が登壇し、シリーズ最新作となる本作の公開を迎えた喜びを語りました。</p>
<p>2012年のTVアニメ一期の放送開始から約10年が経ち、作品愛が溢れた声優陣と監督らが、今後ますます多くの人へ届くよう期待と、観客へ感謝の言葉を述べ、大盛況のうちにイベントは幕を閉じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_3.jpg" /><br />
花澤香菜:試写で観たときには、胸がいっぱいになってしまって10年間、朱ちゃんと歩んできた道のりを思い出して自然と涙が溢れてきてしまったんですけど、二回目、昨日大きいスクリーンで観た時はもっともっと色々なことを発見できました。エンディング・テーマの「当事者」の歌詞が、聞けば聞くほど染みてくるので、最後まで楽しんでいただければと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_4.jpg" /><br />
関智一:今作と、(2019年に放送の)TVアニメ三期で、狡噛と朱の話はひと段落しているのですが、まだ朱がこの後どうシビュラシステムに挑んでいくのか、どういう風に世の中が変わっていくのかというところが気になってくるかと思います。皆さんの応援があれば、また新しい「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズも観られるのではないかと思いますので、是非映画をたくさん観ていただいて、たくさん楽しんでいただいて、今後も応援していただければと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_5.jpg" /><br />
野島健児:現状、日常で色んな問題があったりするなかで、本作は未来の作られた物語なのに、今とリンクしているところが面白いと感じています。一回観ただけでももちろん面白いんですが、僕は体感上、二回観たほうが面白かったです。そしてもっともっと観たほうが、また新しい発見があるかと思いますので、何回でも劇場に足を運んでください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_6.jpg" /><br />
佐倉綾音:「PSYCHO-PASS サイコパス」を10年間追いかけてきた方こそ、楽しめるような作品にもなっていると思います。是非劇場のスケールで、この映像美を楽しんでいただきたいですし、もしお時間が許せば、何回か観に行っていただいて、新しい発見を見つけていただけたら嬉しいなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_7.jpg" /><br />
山路和弘:もうだいぶ前ですが、初めて朱ちゃん(花澤)と接した時に、何も知らないお嬢さんという感じだったんです。それからずっとあの印象が残っていたのですが、別の現場で会ったときにはすごくしっかりした大人の女性という感じで、素晴らしい演技をされていて、本当に上手い子っているんだなとつくづく感心しました。花澤香菜にはやられました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_8.jpg" /><br />
塩谷監督:この映画は常守朱、狡噛慎也、雑賀譲二と、みんながみんな思いや意志を持って生きております。先ほど花澤さんも仰っていましたが、エンディング・テーマを担当されたEGOISTさんが書いてくださった「当事者」という曲は朱の思いを込めて作っていただきました。もう映画を観終わった皆さんは朱の思いを受け取って、みんなの思いも感じていただいたので、皆さん自身が当事者になったと思います。また作品を応援していただければと思います。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/UOJbcihluGc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
予告編:https://youtu.be/UOJbcihluGc</p>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/113668" rel="noopener" target="_blank">『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』SSとTVアニメ第三期を繋ぐエピソード！特報映像第2弾・KV・ストーリー解禁<br />
https://otajo.jp/113668</a></p>
<p>狡噛慎也「俺はやってきたことに後悔はない」正義（システム）の終わり…シリーズ集大成『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』特報映像第1弾解禁<br />
https://otajo.jp/113034<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/113034" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』塩谷直義監督インタビュー　主人公一新の理由とシリーズ通してのテーマ<br />
https://otajo.jp/88507<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/88507" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>■イントロ<br />
人間のあらゆる心理状態を数値化し管理する巨大監視ネットワーク〈シビュラシステム〉が人々の治安を維持している近未来。あらゆる心理傾向が全て記録・管理される中、個人の魂の判定基準となったこの計測値を人々は「サイコパス(PSYCHO-PASS)」の俗称で呼び習わした。<br />
犯罪に関する数値〈犯罪係数〉を測定する銃〈ドミネーター〉を持つ刑事たちは、罪を犯す前の〈潜在犯〉を追う。</p>
<p>2012 年にスタートしたオリジナル TV アニメーション作品「PSYCHO-PASS サイコパス」。10周年を迎えたシリーズ最新作であり集大成となる本作は、劇場版『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』と TVアニメ三期「PSYCHO-PASS サイコパス 3」をつなぐエピソード。これまで〈語られなかった物語〉がつむがれる。<br />
常守朱と狡噛慎也、慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフをつなぐミッシングリンク。変わりゆく時代の中で、人々が貫く正義とは――。</p>
<p>■ストーリー<br />
2118年1月。公安局統括監視官として会議に出席していた常守朱のもとへ、外国船舶で事件が起きたと一報が入った。同じ会議に出席していた厚生省統計本部長・慎導篤志とともに現場に急行する朱だったが、なぜか捜査権は外務省海外調整局行動課に委ねられていた。<br />
船からは、篤志が会議のゲストとして呼んだミリシア・ストロンスカヤ博士が遺体となって発見される。事件の背後には、行動課がずっと追っていた〈ピースブレイカー〉の存在があった。<br />
博士が確立した研究&#8230;通称〈ストロンスカヤ文書〉を狙い、〈ピースブレイカー〉の起こした事件だと知った刑事課一係は、行動課との共同捜査としてチームを編成する。そこには、かつて公安局から逃亡した、狡噛慎也の姿があっ<br />
た――。<br />
博士が最後に通信した雑賀譲二の協力を得て、文書を手に入れるべく出島へ向かった一係だったが&#8230;。<br />
〈ストロンスカヤ文書〉を巡り、予想を超えた大きな事件に立ち向かっていくこととなる朱と狡噛。その先には、日本政府、そしてシビュラシステムをも揺るがす、ある真実が隠されていた。<br />
ミッシングリンクをつなぐ〈語られなかった物語〉が、ついに明らかになる――。</p>
<p>■タイトル<br />
『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』<br />
■公開表記<br />
全国公開中<br />
■キャスト<br />
常守 朱:花澤香菜<br />
狡噛慎也:関 智一<br />
宜野座伸元:野島健児<br />
六合塚弥生:伊藤 静<br />
唐之杜志恩:沢城みゆき<br />
霜月美佳:佐倉綾音<br />
雛河 翔:櫻井孝宏<br />
須郷徹平:東地宏樹<br />
花城フレデリカ:本田貴子<br />
雑賀譲二:山路和弘<br />
ドミネーター:日髙のり子<br />
慎導 灼:梶 裕貴<br />
炯・ミハイル・イグナトフ:中村悠一<br />
舞子・マイヤ・ストロンスカヤ:清水理沙<br />
甲斐・ミハイロフ:加瀬康之<br />
慎導篤志:菅生隆之<br />
砺波告善:大塚明夫<br />
■スタッフ<br />
監督:塩谷直義<br />
構成:冲方 丁<br />
脚本:深見 真、冲方 丁<br />
キャラクター原案:天野 明<br />
キャラクターデザイン・総作画監督:恩田尚之<br />
色彩設計:鈴木麻希子<br />
美術監督:草森秀一<br />
3DCGI:GEMBA<br />
撮影監督:荒井栄児<br />
編集:村上義典<br />
ベースド・ストーリー原案:虚淵 玄<br />
音楽:菅野祐悟<br />
音響監督:岩浪美和<br />
アニメーション制作:Production I.G<br />
制作:サイコパス製作委員会<br />
配給:東宝映像事業部<br />
主題歌:「アレキシサイミアスペア」凛として時雨(Sony Music Labels Inc.)<br />
エンディング・テーマ:「当事者」EGOIST(SACRA MUSIC)<br />
■公式サイト https://psycho-pass.com/<br />
■Twitter @psychopass_tv<br />
（C）サイコパス製作委員会<br />
■レーティング R15+<br />
『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』配信情報<br />
下記配信サービスにて配信中<br />
・Amazon Prime Video<br />
・DMM TV<br />
・dアニメストア</p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ ノンクレジット OP/ED 一挙公開中<br />
https://www.youtube.com/playlist?list=PLipXal3ZZgwTElQnrGIf7bAR5mKGbqPv-</p>
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		<item>
		<title>『弱虫ペダル』第5期 総北・箱学・京伏＆OB組最新キャラビジュアル公開！AJ2022レポートも</title>
		<link>https://otajo.jp/106673</link>
		<comments>https://otajo.jp/106673#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 04:28:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
		<category><![CDATA[弱ペダ]]></category>
		<category><![CDATA[弱虫ペダル]]></category>
		<category><![CDATA[弱虫ペダル LIMIT BREAK]]></category>
		<category><![CDATA[福山潤]]></category>
		<category><![CDATA[野島健児]]></category>
		<category><![CDATA[鳥海浩輔]]></category>

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		<description><![CDATA[待望のTVアニメ第5期が10月より放送予定の『弱虫ペダル』のキャラクタービジュアルなど最新情報が解禁！　3月27日に開催されたAniemJapan2022のステージレポートも到着しました。 週刊少年チャンピオン（秋田書店 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/275d94e6a164c46ae92fdd9e54d50ece.jpg" /><br />
待望のTVアニメ第5期が10月より放送予定の『弱虫ペダル』のキャラクタービジュアルなど最新情報が解禁！　3月27日に開催されたAniemJapan2022のステージレポートも到着しました。</p>
<p>週刊少年チャンピオン（秋田書店）で絶賛連載中、渡辺航による自転車ロードレースコミック「弱虫ペダル」。マンガやアニメが好きな高校生・小野田坂道が、自転車競技部の仲間と出会い、ロードレースの世界で成長していく姿を描いた大人気作品のTVアニメシリーズ“第5期”が、『弱虫ペダル LIMIT BREAK（リミット ブレイク）』として遂に始動！</p>
<p>2度目のインターハイで連覇を目指して走る坂道たちの闘いも、いよいよ最終局面へ！全国の強豪校と激しくぶつかりあう真夏のインターハイを描く本作は、2022年10月よりNHK総合にて放送予定となります。</p>
<p>10月からの放送に向けて、『弱虫ペダル LIMIT BREAK』の最新情報を一挙解禁！　インターハイのレース最終日を描く第5期のイントロダクションとあらすじが公開となったほか、スタッフ、およびキャスト情報も解禁！　第1期よりシリーズを手掛ける鍋島 修監督をはじめ、これまでのアニメシリーズを支えてきた実力派スタッフ、およびメインキャスト陣が集結します。</p>
<p>また、第5期のキャラクタービジュアルが公開となり、主人公・小野田坂道（CV:山下大輝）らが所属する総北高校と、ライバル校の箱根学園、および京都伏見高校のメインキャラクターや、各校OBの最新ビジュアルを公開。さらに、愛用のロードバイクとともに走り出す疾走感あふれるRIDEビジュアルもあわせて解禁となりました！</p>
<p>また、3月27日（日）に開催された「AnimeJapan 2022」イベントステージにて、『弱虫ペダル LIMIT BREAK』のイベントステージも開催され、総北高校より山下大輝さん（小野田坂道役）、鳥海浩輔さん（今泉俊輔役）、箱根学園より代永 翼さん（真波山岳役）、野島健児さん（黒田雪成役）、そして京都伏見より福山 潤さん（岸神小鞠役）ら豪華キャスト陣が登壇。速報レポートも到着しました！</p>
<h3>最新キャラクタービジュアルを一挙公開！</h3>
<p><strong>★総北高校</strong><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/764bb3bd8d73db72ce7dae4985835eec.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/61e6bb71bcbba5ceff2fbb6bed1ebc51.jpg" /><br />
<strong>・小野田坂道（CV：山下大輝）</strong><br />
総北高校2年生。アニメやマンガが大好きなオタク少年で、ママチャリに乗りながらアニメ「ラブ☆ヒメ」のテーマソングをよく口ずさむ。前回のインターハイで優勝し、“山王”（やまおう）の称号がついた高回転（ハイケイデンス）クライマー。憧れの先輩・巻島には、いつかまた自分の成長した走りを見てほしいと思っている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/f652a83465de92c19896ea6fec96a36f.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/5accb4327de88a69badddf47d30185fe.jpg" /><br />
<strong>・今泉俊輔（CV：鳥海浩輔）</strong><br />
総北高校2年生。一見クールだが、負けず嫌いで努力家。中学時代から名を馳せた実力者で、オールラウンダー。かつては因縁のある御堂筋との勝負に執着していたが、今はチームのエースとして、役割を果たす為に走っている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/103a0f7af03aae84aa8a631d7a303db1.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/c7bdf3c743d60b72f4bcfd220c3589d0.jpg" /><br />
<strong>・鳴子章吉（CV：福島 潤）</strong><br />
総北高校2年生。赤くて派手な“浪速のスピードマン”。スプリンターである事に誇りを持っていたが、チームの為に今泉と並ぶオールラウンダーに転身した。坂道と今泉と3人でゴールする約束を果たしたいと思っている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/c526fd67ce3033537dc649bdd3fe47d2.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/7162f861a570b0ea807e74f0ad6f6946.jpg" /><br />
<strong>・手嶋純太（CV：岸尾だいすけ）</strong><br />
総北高校3年生。チーム総北のキャプテンで、知略に富んだ策略家。地味で平凡だと自称するが、その分“努力”を武器に、クライマーとしての実力をつけた。これまで輝かしい戦績は無いが、努力が才能を超える瞬間があると信じている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/71736f7c592c1b560c847d611fb15165.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/9170e7c07ac41738dd7141bdc58f8945.jpg" /><br />
<strong>・青八木 一（CV：松岡禎丞）</strong><br />
総北高校3年生。チーム総北の副キャプテン。寡黙だが、後輩の面倒見が良く、友情にも熱い。小柄だが、先輩の田所から受け継いだパワフルなスプリントを見せる。3年間一緒に走ってきた手嶋とは、絶妙なコンビネーション。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/586072386be4362f54fb2cd31b7bec84.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/b0ce786d751c9df844f43d9cd6d9b511.jpg" /><br />
<strong>・鏑木一差（CV：下野 紘）</strong><br />
総北高校1年生。中学生の時から社会人チームで活躍していた実力者で、坂道に憧れて入部。無邪気で精神的に子供だが、負けず嫌いな所を武器に、レースの中で急成長する。本人は気づいていないが、スプリンターとしての才能を秘めている。</p>
<p><strong>★箱根学園</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/18b36b9a6731f4a8dc18f913651274d9.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/811921ccd873a84af5011650c445d9b7.jpg" /><br />
<strong>・真波山岳（CV：代永 翼）</strong><br />
箱根学園2年生。風を読み、翼が生えたように加速する登りが特徴のエースクライマー。普段は遅刻魔でマイペースな性格だが、レースでは圧倒的な走りを見せる天才肌。昨年のインターハイで坂道に敗れ、雪辱を誓う。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/24054fae9d906414e305e9fa87bd5f21.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/56bdcf29a771914f119f2d8577d8fd12.jpg" /><br />
<strong>・泉田塔一郎（CV：阿部 敦）</strong><br />
箱根学園3年生。体中の筋肉を鍛え上げた、全身スプリントマシーン。キャプテンとして、先輩たちから引き継いだ王者奪還の使命を全うする為に、並々ならぬ決意で大会に挑む。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/0088866d40a9214128ee17a581fd05b9.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/152a5d1b6eed148170d5c37a4a0c07b6.jpg" /><br />
<strong>・黒田雪成（CV：野島健児）</strong><br />
箱根学園3年生。柔軟でしなりのある“猫脚”を武器にエースアシストを務める、箱根最速の届け屋。入部当初の傲慢な態度を先輩・荒北に言い当てられて以降、チームの為の走りに徹している。戦略家で司令塔としてもチームを支える副キャプテン。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/fbc89b6072199547463590f2f1731dce.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/124184ca33207f3efba5566457ead822.jpg" /><br />
<strong>・葦木場拓斗（CV：宮野真守）</strong><br />
箱根学園3年生。202㎝の長身を大きくリズミカルにゆする“メトロノーム・ダンシング”走法が特徴のクライマー。過去の挫折を乗り越え、インターハイメンバーの切符をつかんだ。総北の手嶋とは、かつて同じチームで走った幼馴染で、その実力を認めている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/8f4b86e1e4c949218bab09d06be5c42b.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/56913fb28023b9ba6facc17276e6ff19.jpg" /><br />
<strong>・銅橋正清（CV：小野大輔）</strong><br />
箱根学園2年生。その巨体と獣じみた闘争心で他を圧倒する“怪道”。かつては問題を起こし入退部を繰り返していたが、泉田の助言によりスプリンターとして覚醒。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/9209ea7eeee9d68d72675100ce2c7c9d.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/da3723b04b919a8de79d9561eef4fcd2.jpg" /><br />
<strong>・新開悠人（CV：内田雄馬）</strong><br />
箱根学園1年生。 “ピークホーネット”の異名を持ち、1年生にしてインターハイに出場するクライマー。自信家で好戦的だが、兄の新開隼人にコンプレックスを持っている一面も。同じクライマーの葦木場を慕っている。IH2日目にはスプリンターとしての才能も垣間見せた。</p>
<p><strong>★京都伏見高校</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/910cc138ae7c475aa583aa2a3c54cabf.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/36a9aefc0c43e6057309e7b5f03c8275.jpg" /><br />
<strong>・御堂筋 翔（CV：遊佐浩二）</strong><br />
京都伏見高校2年生。規格外の強さを持つ万能レーサー。1年生の頃から絶対的なエースとして、チームを指揮してきた。勝利のみを追求し、勝つためなら時に手段も選ばない。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/c1ea161941d6034cbaf25e379d1b7457.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/1a1a94265527ab06eadafa02eaba463d.jpg" /><br />
<strong>・岸神小鞠（CV：福山 潤）</strong><br />
京都伏見高校1年生。他人の筋肉に触れる事で、その選手の実力や状態を把握することができる。<br />
中学生の時に御堂筋と出会い、自分を解放できるロードレースの世界にのめり込んだ。上質な“筋肉（にく）”を求めて大会に参加している。</p>
<p><strong>★総北・箱根学園OB</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/fb3b6a424b158df687dbc487462437fe.jpg" /><br />
<strong>・金城真護（CV：安元洋貴）</strong><br />
大学1年生。総北高校のOBで、総北の〝支え合うチーム〟を先導した前キャプテン。現在は洋南大学の自転車競技部で、箱根学園OBの荒北とチームメイト。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/a97ce02cdacbfc5273ceb7a0b3ed90f0.jpg" /><br />
<strong>・巻島裕介（CV：森久保祥太郎）</strong><br />
総北高校OBで、“頂上の蜘蛛男”（ピークスパイダー）の異名を持つクライマー。坂道にとって憧れの存在で、現在はイギリスに留学中。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/84a6d8117d3238db817632ec006c8259.jpg" /><br />
<strong>・田所 迅（CV：伊藤健太郎）</strong><br />
大学1年生。総北高校OBで、前エーススプリンター。情に厚く兄貴肌で、手嶋や青八木など後輩たち<br />
から慕われている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/b3fb1d7bc147d93af9d8b90e2e8584b9.jpg" /><br />
<strong>・福富寿一（CV：前野智昭）</strong><br />
大学1年生。王者・箱根学園の絶対的エースとして活躍した前キャプテン。後輩達にチームの誇りを伝承し、王者奪還を託す。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/edfa8f97f85abbdce36184625a5699ef.jpg" /><br />
<strong>・新開隼人（CV：日野聡）</strong><br />
大学1年生。箱根学園OBで、前エーススプリンター。現在は福富と同じ明早大学のチームで走っている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/4217db7cfec7b37a378f41532f2e69d9.jpg" /><br />
<strong>・荒北靖友（CV：吉野裕行）</strong><br />
大学1年生。箱根学園のOBで、前エースアシスト。気性が荒く口も悪いが、後輩を鼓舞するなど、面倒見の良い一面もある。現在は金城と同じ洋南大学でロードレースを続けている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/156214cff671a4f5acf40d4b672acb75.jpg" /><br />
<strong>・東堂尽八（CV：柿原徹也）</strong><br />
大学1年生。かつて“山神”と呼ばれた箱根学園の前エースクライマー。巻島とは良きライバル関係で、後輩の真波と坂道にも高め合う関係になって欲しいと願っている。</p>
<h3>AnimeJapan 2022ステージ速報レポート</h3>
<p>3月27日（日）に東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan2022」REDステージにて、「『弱虫ペダル LIMIT BREAK』AnimeJapanスペシャルステージ」が開催され、総北高校より山下大輝さん（小野田坂道役）、鳥海浩輔さん（今泉俊輔役）、箱根学園より代永 翼さん（真波山岳役）、野島健児さん（黒田雪成役）、そして京都伏見より福山 潤さん（岸神小鞠役）ら豪華キャスト陣が登壇するイベントステージが開催されました。</p>
<p>第4期の放送から、実に4年ぶりの新作となる本作。和気あいあいとしたキャスト陣のトークパートでは、第4期で描かれたインターハイ2日目までの激闘を中心に、改めてこれまでの各キャラクターたちの物語を振り返ることに。</p>
<p>まずは、1日目で描かれた葦木場をゴールに届ける黒田の決死のシーンを紹介。自分の限界を超えて力を振り絞る黒田の姿に、「自分を本気にさせてくれる存在」だと野島さんが感想を述べ、インターハイ2日目の泉田と小鞠のスプリングバトルシーンでは、花びらが舞い散るユニークな演出シーンが紹介され。会場から思わず笑いがこぼれました。</p>
<p>また、今泉が自身のリミッターを外し、全力で走り出すシーンは、成長を感じさせる今泉の激しい叫びに、映像を見たキャスト陣からも「かっこいい！」の声があがりました。また、インターハイ2日目で、勝負が果たせずに苦しい表情を見せる坂道と真波のシーンなど、各キャラクター同士の想いや、熱い心情が伝わってくるバラエティあふれる様々なシーンが紹介されました。</p>
<p>第5期への期待が盛り上がる中、最後にキャスト陣一人一人からメッセージが贈られ、坂道を演じる山下さんは、「皆、追いついたよ！一緒に走ろう！」とファンへの感謝を込めて叫び、イベントは大盛況で幕を閉じました。</p>
<p><strong>山下さんと代永さんの対談記事はコチラ↓：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104350" rel="noopener" target="_blank">アニメ第5期決定『弱虫ペダル』熱いシーン・ガヤで応援するキャラは!?　山下大輝＆代永翼ロングインタビュー<br />
https://otajo.jp/104350</a></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『弱虫ペダル LIMIT BREAK』<br />
2022年10月より、NHK総合にて放送開始！　<br />
※放送情報は変更になる場合があります。</p>
<p>2度目のインターハイで連覇を目指して走る坂道たちの闘いも、いよいよ最終局面へ！<br />
王者奪還に燃える箱根学園や、独自の戦略で勝利のみを求めて走る御堂筋、そして仲間たちと繋げてきた想いを胸に、全力でペダルを回す坂道。<br />
最後の力を振り絞り、限界を突破して、栄光のゴールラインを超えるのは誰なのか――。<br />
今、約束の時――！</p>
<p>■STORY<br />
1年目のインターハイで見事、総北高校を総合優勝へと導いた小野田坂道。<br />
今泉や鳴子と共に2年生へと進級し、キャプテン・手嶋たちと新チームで連覇を目指す！<br />
そして迎えた夏のインターハイ。<br />
昨年の雪辱に燃える王者・箱根学園は、新キャプテン泉田を中心に次々とリザルトを獲得し、快進撃を見せる。王者の風格を<br />
取り戻した箱根学園を前に、総北は再び挑戦者となり、苦境に立たされる。<br />
そんな中、遂にレース最終日がスタート！<br />
2日目のゴールを制した京都伏見・御堂筋も新たなフェイズへと動き出す……。<br />
各チームが闘志を燃やす中、坂道は仲間と繋いてきた絆を信じ、栄光のゴールを掴み取れるのか――!?</p>
<p>■STAFF<br />
原作：渡辺 航（週刊少年チャンピオン）<br />
監督：鍋島 修／脚本：砂山蔵澄／キャラクターデザイン：番 由紀子／デザインワークス：水村良男・秋篠Denforword日和ライドデザイン：堀内博之／美術設定：泉 寛／美術監督：吉原俊一郎／色彩設計：中尾総子／<br />
3DCGスーパーアドバイザー：佐々木俊宏／CG監督：藤谷秀法／撮影監督：葛山剛士・金 光俊／編集：坂本久美子<br />
音楽：沢田 完／音響監督：高寺たけし<br />
アニメーション制作：トムス・エンタテインメント<br />
■CAST<br />
＜総北高校＞<br />
小野田坂道：山下大輝／今泉俊輔：鳥海浩輔／鳴子章吉：福島 潤／<br />
手嶋純太：岸尾だいすけ／青八木 一：松岡禎丞／鏑木一差：下野 紘<br />
＜箱根学園＞<br />
真波山岳：代永 翼／泉田塔一郎：阿部 敦／黒田雪成：野島健児／<br />
葦木場拓斗：宮野真守／銅橋正清：小野大輔／新開悠人：内田雄馬<br />
＜京都伏見＞<br />
御堂筋 翔：遊佐浩二／岸神小鞠：福山 潤<br />
公式ホームページ： http://yowapeda.com/<br />
公式twitter：@yowapeda_anime</p>
<p>（C）渡辺航（週刊少年チャンピオン）2008／「弱虫ペダル」05製作委員会2022</p>
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		<item>
		<title>谷口悟朗総監督・枢やなキャラ原案のオリジナルアニメ『スケートリーディング☆スターズ』内田雄馬らキャスト情報、PVなど一挙解禁！</title>
		<link>https://otajo.jp/86199</link>
		<comments>https://otajo.jp/86199#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2020 02:30:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[J.C.STAFF]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[スケートリーディング]]></category>
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		<category><![CDATA[フィギュアスケート]]></category>
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		<category><![CDATA[枢やな]]></category>
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		<description><![CDATA[谷口悟朗氏総監督、枢やな先生キャラクターデザイン原案、アニメーション制作 J.C.STAFFによるオリジナルアニメ『スケートリーディング☆スターズ』が2020年7月より放送&#038;配信スタート。キービジュアル、あらす [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/b90297a6319d8104b80b02dd9d0c764e.jpg" /><br />
谷口悟朗氏総監督、枢やな先生キャラクターデザイン原案、アニメーション制作 J.C.STAFFによるオリジナルアニメ『スケートリーディング☆スターズ』が2020年7月より放送&#038;配信スタート。キービジュアル、あらすじ、キャラクター情報、スタッフ&#038;キャスト、第1弾PVなど追加情報が一挙解禁となりました！</p>
<p>本作は、オリジナルのフィギュアスケート団体競技「ケートリーディング」に青春をかける高校生たちの物語。</p>
<blockquote><p>◆スケートリーディングとは―<br />
架空のフィギュアスケート団体競技。</p>
<p>1チーム5人が一斉に滑り、技術点(ユニゾン性など)と芸術点(構成、エンターテイメント性など)の合計で勝敗を競う。<br />
3つのポジションがあり、各ポジションにつき必ず一人はいなければならない。<br />
1リード:連続ジャンプ技の多いポイントゲッター<br />
2ウイング:ツイストリフトなどで空中を飛ぶ役割を主に担当<br />
3ガード:リフトやステップなどの演技面を支える<br />
採点は、カメラを使用した自動計測システムと9名の審査員によって行われる。</p></blockquote>
<h3>INTRODUCTION</h3>
<p>「君は一生僕には勝てない。」<br />
ライバル・篠崎怜鳳からのその一言に、フィギュアスケートを辞めた前島絢晴。<br />
数年後、高校生となった前島は持ち前の運動神経をいかし、様々な部活の助っ人をしながら、何かに打ち込むことのない日々を過ごしていた。<br />
ある日、前島はライバルだった篠崎がシングルからスケートリーディングへ転向するという記者会見を目にする。<br />
そんな前島の前に流石井隼人と名乗る少年が現れる。<br />
彼は前島が以前シングルで活躍していたことも知っている様子で、「俺には、お前が必要だ」とフィギュア団体競技・スケートリーディングの世界へ誘うのだった。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dwRrbi4XKh8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：『スケートリーディング☆スターズ』PV第1弾<br />
https://youtu.be/dwRrbi4XKh8<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/dwRrbi4XKh8" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[YouTube]</a><!-- } orig --></p>
<h3>キャラクター</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/SLS_Ionodai_c.jpg" /><br />
<strong>＜戌尾ノ台高校＞</strong><br />
●前島絢晴（まえしま けんせい）　cv 内田雄馬<br />
1年生<br />
ノービス時代、一度も勝てなかったライバル・篠崎からの一言に心折れ、スケートを辞めた。直感型の天才肌。<br />
 <br />
●流石井隼人（さすがい はやと）　cv 古川慎<br />
1年生<br />
前島の才能を信じ、打倒・篠崎の為にスケートリーディングの世界へ誘う。データ収集・分析が得意な頭脳派。<br />
 <br />
●窪田智之（くぼた ともゆき）　cv 佐藤元<br />
1年生<br />
温和で懐が深く、1年生ながらチームを支えるバランサー。<br />
 <br />
●姫川泉澄（ひめかわ いずみ）　cv 梅原裕一郎<br />
1年生<br />
一匹狼で馴れ合いを嫌い、負けず嫌い。前島、篠崎に劣らない実力を持つ。<br />
 <br />
●望月暁光（もちづき あきみつ）　cv 土田玲央<br />
2年生<br />
雪光の弟。末っ子気質のリアリスト。<br />
 <br />
●城ノ内颯太（じょうのうち そうた）　cv 千葉翔也<br />
2年生<br />
モテたくてスケートを始めた目立ちたがり屋。<br />
 <br />
●寺内正太郎（てらうち しょうたろう）　cv 日野聡<br />
3年生<br />
戌尾ノ台スケートリーディング部部長。チームの和を重んじ、周囲からの信頼も厚い。<br />
 <br />
●桐山樹（きりやま いつき）　cv 前野智昭<br />
3年生<br />
戌尾ノ台スケートリーディング部副部長。自分にも他人にも厳しい。<br />
 <br />
●望月雪光（もちづき ゆきみつ）　cv 花江夏樹<br />
3年生<br />
戌尾ノ台スケートリーディング部マネージャー。自身の美しさを自覚している美形。<br />
 <br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/SLS_others_c.jpg" /><br />
<strong>＜聖クラヴィス学院高校＞</strong><br />
●篠崎怜鳳（しのざき れお）　cv 神谷浩史<br />
1年生<br />
天賦の才を持ち、圧倒的美しさとカリスマ性を誇る神童スケーター。高校でシングルからスケートリーディングへ転向した。<br />
 <br />
●倉吉虎之助（くらよし とらのすけ）　cv 竹田海渡<br />
1年生<br />
明るく朗らかで面倒見が良い。言葉足らずな篠崎の意志通訳も務める。<br />
 <br />
●氷室泰冴（ひむろ たいが）　cv 小野友樹<br />
3年生<br />
前年度覇者・聖クラヴィススケートリーディング部部長。寺内たちとは中学時代チームメイトだった。<br />
 <br />
 <br />
<strong>＜横浜スーパーグローバルハイスクール＞</strong><br />
●久遠寺夢空（くおんじ のあ）　cv 斉藤壮馬<br />
1年生<br />
シングルでは篠崎とトップ争いをしてきた万年2位王子。<br />
 <br />
 <br />
<strong>＜中帝大附属上前津高校＞</strong><br />
●石川一（いしかわ はじめ）　cv 野島裕史<br />
●石川二（いしかわ すすむ）　cv 野島健児<br />
3年生<br />
上前津スケートリーディング部の双子エース。父親がコーチを務めている。<br />
 </p>
<blockquote><p>
＜MAIN STAFF＞<br />
原作:谷口悟朗、バンダイナムコアーツ、J.C.STAFF / 総監督:谷口悟朗 / 監督:福島利規<br />
シリーズ構成・脚本:木村暢 / キャラクターデザイン原案:枢やな / キャラクターデザイン・総作画監督:伊東葉子 / 衣装デザイン原案:オサレカンパニー<br />
美術監督:奥村泰浩(スタジオリセス) / 色彩設計:店橋真弓 / 撮影監督:廣瀬唯希 / 編集:瀧川三智(REAL-T) / 音響監督:明田川仁<br />
振付・パフォーマンスディレクター:TETSU(Bugs Under Groove) / 共同振付:小林宏一(プリンスアイスワールド)<br />
音楽:高橋諒 / オープニング主題歌:「Chase the core」佐久間貴生<br />
アニメーション制作:J.C.STAFF<br />
＜MAIN CAST＞<br />
前島絢晴:内田雄馬 / 流石井隼人:古川慎 / 篠崎怜鳳:神谷浩史<br />
寺内正太郎:日野聡 / 桐山樹:前野智昭 / 望月雪光:花江夏樹 / 望月暁光:土田玲央 / 城ノ内颯太:千葉翔也 / 窪田智之:佐藤元 / 姫川泉澄:梅原裕一郎<br />
氷室泰冴:小野友樹 / 倉吉虎之助:竹田海渡 / 久遠寺夢空:斉藤壮馬 / 石川一:野島裕史 / 石川二:野島健児</p>
<p>（C） TEAM SLS/スケートリーディングプロジェクト</p>
<p>◆公式サイト：skateleadingstars.com</p></blockquote>
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		<item>
		<title>宜野座＆霜月が主人公になった理由とは？『PSYCHO-PASS サイコパス SS Case.1 罪と罰』舞台挨拶レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/76339</link>
		<comments>https://otajo.jp/76339#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 00:44:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS SS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System]]></category>
		<category><![CDATA[サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[佐倉綾音]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[塩谷直義]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[野島健児]]></category>

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		<description><![CDATA[『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰』が1 月25日より劇場公開。初日に行われた、メインキャストである宜野座伸元役・野島健児さんと霜月美佳役・佐倉綾音さん [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/PPSS_0125.jpg" /><br />
『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰』が1 月25日より劇場公開。初日に行われた、メインキャストである宜野座伸元役・野島健児さんと霜月美佳役・佐倉綾音さん、そして塩谷直義監督が登壇した舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着！</p>
<p><strong>【主人公が宜野座、霜月となったことについて】<br />
塩谷監督:</strong>本作は劇場3作目の1作目です。霜月は常守と、宜野座は狡噛と比較される存在であり、過去に潜在犯を憎く思うという共通点がある。その2人が今それぞれの立ち位置の中で事件と向き合いドラマが進んでいったら面白い作品になるのではと思い、この2人が主人公の作品をつくりました。宜野座と霜月の成長譚が描かれていて、会話にも変化が見られたりして、そんなところもぜひご注目ください。<br />
<strong><br />
【Case.1 の見どころ】<br />
野島：</strong>（宜野座は）TVアニメ一期の頃は霜月以上に、噛みついてないと自分が自分でなくなるようなすごいセンシティブな人格でしたが、時間の経過とともにシビュラシステムの価値観から解放されて、やっと自分自身の価値観で生きられるようになり、そんな一皮剥けたような変化も楽しんでいただければと思います。</p>
<p><strong>佐倉：</strong>劇場版をご覧になった先輩から「霜月成長したね」と言われましたが、現在の霜月は、昔の宜野座さんのようなキャンキャンと吠える子犬のような存在なので、その子犬を、子犬から成長した宜野座さんが面倒を見てくださるというところが今作の見どころの1つだと思います。</p>
<p><strong>【最後のご挨拶】<br />
佐倉：</strong>すべては把握しきれないかもしれないですが、すごい作品に出会ってしまったと思っていただける作品に仕上がっています。監督がおっしゃっていたんですが、オープニング映像にしかけがあるそうなので、お気をつけてご覧ください。<br />
<strong><br />
野島：</strong>先ほども色んなお話をしましたが、本作を観て、自分の中の価値観が変わりました。沢山の情報が一気に押し寄せる作品ですので、全てを瞬きせずにご覧いただければと思います。一瞬たりとも逃さないように。今後公開するCase.2、Case.3も絶対観たくなる作品に仕上がっています。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>私もスタッフも作品に全てを込めました。Case.1、Case.2、Case.3を観たことによって、より広がりがみえる作品であると思いますので、ぜひシリーズ通してご覧いただけますと嬉しいです。</p>
<p>特典は『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』設定集！　キャラクターやメカデザインの設定画、美術ボードなどを収録した設定集は必見。この設定集を収納できるバイブルサイズバインダーをはじめとしたオリジナルグッズも上映劇場にて発売中！</p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』1月25日(金)より連続公開<br />
配給:東宝映像事業部 公式 HP:psycho-pass.com/<br />
（C）サイコパス製作委員会</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/76220" rel="noopener" target="_blank">関智一の色相は？ 野島健児は免罪体質!?『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』公開記念インタビュー<br />
https://otajo.jp/76220</a></p>
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		<title>関智一の色相は？ 野島健児は免罪体質!?『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』公開記念インタビュー</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Aug 2022 05:27:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『PSYCHO-PASS サイコパス』Next Projectとして始動した『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』の劇場アニメ3作品がついに1月25日より連続公開！　2012年 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/1.jpg" /><br />
『PSYCHO-PASS サイコパス』Next Projectとして始動した『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』の劇場アニメ3作品がついに1月25日より連続公開！　2012年のシリーズスタートから携わる、狡噛慎也役の関智一さんと宜野座伸元役の野島健児さんのインタビューをお届け。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/6b1cc95a9b0b19e9138b23df1e47b51c.jpg" /><br />
『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』は、人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』の完全新作シリーズで、Case.1は霜月×宜野座、Case.2は須郷×征陸、Case.3は狡噛にフォーカスしたストーリーが描かれます。</p>
<p>2018年の第31回東京国際映画祭では、特別招待作品に選ばれ一足早くお披露目された本作。レッドカーペット参加直後の関さんと野島さんにお話を伺いました。</p>
<h3>野島健児「Case.1は宜野座の可愛らしい部分が出ている」</h3>
<p><strong>――東京国際映画祭のレッドカーペットに参加された感想をお聞かせください。</p>
<p>関：</strong>一言で言うと、感無量です。</p>
<p><strong>野島：</strong>さっきからそれしか言ってないですよね（笑）。</p>
<p><strong>――本日何回目の感無量ですか？</p>
<p>関：</strong>初めてです（笑）。</p>
<p><strong>野島：</strong>僕はもっと緊張して厳かな雰囲気かなと思っていたんですけど、想像していたよりも声をかけてくださる方がたくさんいて、普通に楽しんでしまいました。自分が歩いているんですけど、どこか見学しているような気持ちでいろいろなことを見たりして楽しめました。</p>
<p><strong>――2015年に公開された劇場版から約4年ぶりの新シリーズとなりますね。</p>
<p>関：</strong>好きな作品なので続編が作られることが嬉しいですし、またそこに登場できることが感無量です（笑）。</p>
<p><strong>――本日2回目の感無量がここで出ましたね（笑）。野島さんは、いかがですか？</p>
<p>野島：</strong>新シリーズに参加できると話をうかがった時はまだどのような形になるかわからなかったので、一言でもいいから参加できると嬉しいなと思っていたところ、ものすごくたくさん関わらせていただけるようなストーリー展開で……、感無量でした（笑）。</p>
<p><strong>――お二人とも感無量だったと。</p>
<p>関：</strong>はい、常に感動を覚えながら出演しています。毎回、シリーズが終わる度に「もうこのまま終わりになるのかな」と思うので、続編ができることは嬉しいです。キャラクターのその先の人生が見られるので、そこが楽しみでもあります。</p>
<p><strong>野島：</strong>毎回『PSYCHO-PASS サイコパス』の新しいシリーズに出会う度に、見た目なども含め宜野座の描かれ方には変わっていくところがあるので、どんな風になっていくんだろうと楽しみにしていて、「今回はこうなったんだ！」と思いながら見ていました。Case.2では、思わず「あ、ぎのさん！」と自分で呼んでしまうくらい懐かしくて切ない気持ちにもなりました。</p>
<p><strong>――Case.2では、狡噛も執行官時代が描かれていますね。</p>
<p>関：</strong>しっかりと公安局の役に立っていました。事件の重要なヒントになる部分に気がついたりして、冴え渡っておりました。</p>
<p><strong>野島：</strong>さすがの狡噛さんでした。</p>
<p><strong>関：</strong>今の時間軸だと殉職しているキャラクターなども出ていましたので、懐かしかったです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/Case.2-1.jpg" /><br />
<strong>――今作で登場人物たちにどんな印象を受けましたか？</p>
<p>野島：</strong>Case.1では、霜月の成長を楽しみつつ、僕から見ると宜野座の可愛らしい部分が出ていました。宜野座は大人なんですけど、まだ少し“自分は大人にならなきゃ！”みたいな部分が残っていて、大人なのにまだ幼い部分もあるように見えて、そこが可愛いなと思いました。そのくせ、セリフでは「ちょっとジジ臭いかな」みたいなことを言ったりもするんですけど、全然まだまだジジイになりきれてないぞ！と思いながら見ていました（笑）。宜野座はこれから成長する姿がもっと見たいなと思わせてくれましたし、霜月の成長っぷりも安心して見ていられましたね。けっこう果敢に何にでも取り組んでいくので、「あ、こんな部分もあったんだ！」という霜月への発見もありながら、出来上がったものはお客さんとして楽しんで観ていました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/Case.1-1.jpg" />
<p><strong>――Case.1と2で異なる時間軸の宜野座が登場していますが、スッと役に入っていけたのでしょうか？</p>
<p>野島：</strong>僕の中で、TVシリーズの第1期、第2期、そして劇場版ときちんと段階を経て成長していけたので、どちらかというとCase.1の方が今までの流れを汲んですんなりと入れました。Case.2では、思い出さないとならない部分もたくさんあったので、もう1度昔の宜野座を見直して研究して挑みました。自分では昔の宜野座を演じたつもりでもちょっと不安な部分があったんですけど、実際に出来上がりを観て、「昔のぎのさんだ。良かった」と思うのと同時に、懐かしさを感じました。</p>
<p><strong>――Case.3は時間軸でも最新のストーリーとなりますが、関さんから見て狡噛の新たな一面などはありましたか？</p>
<p>関：</strong>狡噛は変わらないですね。ツンデレです。Case.3は、狡噛が紛争地帯で少女と出会い、敵討ちをするために戦い方を教えてくれと言われて、最初は難色を示すんですけど、結果いろいろな思いから引き受けることになりまして、少女とともに事件に関わっていきます。狡噛は一応厳しさはあるんですけど、やっぱり人情の部分で優しさをみせてしまうところもありますね。新たな一面はさほどないかなと思いますけど、新たな展開は期待したいところですね(笑)。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/13ff0b64a54d3f83e46de248640eaeba.jpg" />
<p><strong>――Case.3でのエピソードなどあれば教えてください。</p>
<p>関：</strong>塩谷直義監督から「ここのセリフはどう思いますか？」など相談もしていただいて、自分なりに意見を申し述べたりしました。また、「共演する女の子のキャスティングは誰がいいと思いますか？」とも聞かれたので、いろんな人のサンプルを聴いて提案するやりとりもありました。</p>
<p><strong>――アフレコ現場の雰囲気はいかがでしたか？</p>
<p>野島：</strong>懐かしい思いもありつつ、慣れたメンバーというのもあるので、思いの外スムーズに進んでいきました。通常これだけの作品だと丸々2日間かかってもおかしくないんですけど、数時間で終わってしまうという。なので、他の作品と比べると本当にスムーズに収録できた現場でした。</p>
<p><strong>関：</strong>僕はあまり感じていなかったんですけど、塩谷監督がピリついた怖い雰囲気だったとおっしゃっていました。</p>
<p><strong>――それはキャストのみなさんピリついていたと？</p>
<p>関：</strong>そうですね。でも、「関さんは違った」と言われました（笑）。あと、このアフレコが少し前に行われたので、人の記憶って曖昧なので少し思い出せないところもあります（笑）。ですが、監督が前回以上に音声収録のときに積極的に指示を出されるような変化はありました。</p>
<p><strong>――どんな指示を受けたか覚えていらっしゃいますか？</p>
<p>関：</strong>簡単に言うと、「そこ下手だからもっと上手にやってくれよ」みたいな指示でした。簡単に言えばですよ（笑）。</p>
<p><strong>――宜野座に関して何か指示されたことは？</p>
<p>関：</strong>「今の上手だね」と言われてたよね。</p>
<p><strong>野島：</strong>それ言われましたね（笑）。昔の宜野座を演じるときに何か言われた気がします。</p>
<p><strong>関：</strong>「昔に戻るの上手だね」と言われてたんじゃないかな。</p>
<p><strong>――それぞれどこに注目して観ると良いでしょうか。</p>
<p>関：</strong>この3作は全部必要な話なんです。面白いですよね、それぞれバラバラの時代（時間軸）の3つのエピソードが関わって今に繋がっているという。</p>
<h3>野島健児の色相はずっとクリア!?　 関智一「そういう人もいる」</h3>
<p><strong>――最初のTVシリーズは2012年にスタートしているので、もう7年近い作品との付き合いになりますが、お二人にとって『PSYCHO-PASS サイコパス』の好きなポイントはどこでしょう？</p>
<p>関：</strong>まず、なんと言っても、作品の人気が衰えていないところですよね。</p>
<p><strong>野島：</strong>それは間違いなくそうです。</p>
<p><strong>関：</strong>やっぱり作品って観ていただけないと寂しいですからね。多くの人に観ていただけるということはありがたいですし、嬉しいことです。</p>
<p><strong>――反響はありますか？</p>
<p>関：</strong>反響はとてもあります。放送時間帯と内容のおかげもあり、普段アニメの話をしないような幅広い層の人から『PSYCHO-PASS サイコパス』は観ているとよく言われることがあるので、ありがたいです。だから、僕はもう今は『ドラえもん』『妖怪ウォッチ』『PSYCHO-PASS サイコパス』という、ほとんど全部東宝さんなので、東宝のカレンダーには来年から僕も1ページ入れてほしいです(笑)。</p>
<p><strong>野島：</strong>あっという間に作品がバーッと駆け上がるように人気が出て、『PSYCHO-PASS サイコパス』に関わっているから出会えた人もたくさんいますし、作品だけじゃなくてそこから派生するコラボカフェとかもあったりするので、欠かさず行って食べたりもしています（笑）。そんな風に作品以外の部分でも楽しめるものがたくさんあったり、関さんともこうやって長く一緒にやる作品って、今までなかったですよね？</p>
<p><strong>関：</strong>たしかに、そうかもね。</p>
<p><strong>野島：</strong>『PSYCHO-PASS サイコパス』には、とても良いきっかけをいただいたと思っています。『PSYCHO-PASS サイコパス』だからこその繋がりが、すごく僕の中ではかけがえのないものになっています。</p>
<p><strong>――最近、自分の色相が濁った、またはクリアになったと感じたことがあれば教えてください。</p>
<p>関：</strong>事務所とちょっとだけ意見の食い違いがあって、その時は色相が濁りました（笑）。基本は濁ってますよね。やっぱり人は普通に暮らしていると、何かしら濁ってますから。でも、お日様に当たったりして気持ちが良いときは、色相が浄化されているのではないか、と信じたいですね。</p>
<p><strong>――野島さんは？</p>
<p>野島：</strong>僕はずっとクリアですね。</p>
<p><strong>――え！　関さん、野島さんはずっと色相がクリアらしいですよ!?</p>
<p>関：</strong>うん。そういう人もいますよ。</p>
<p><strong>野島：</strong>そう、本当は濁っているはずなのに数値には出てこない。</p>
<p><strong>関：</strong>槙島聖護の免罪体質みたいな。</p>
<p><strong>野島：</strong>たぶん免罪体質なんです。悟られないようにしています。</p>
<p><strong>――関さんは、野島さんが免罪体質だと感じますか？</p>
<p>関：</strong>野島くんはいつもポーカーフェイスにしているから、実はすごく色相がいっぱい変化していそうな印象はあります。だから、そこを自分で抑制してちゃんと保っているんじゃないかな。</p>
<p><strong>野島：</strong>正解です！　ものすごい乱高下します。ガッと上がったと思ったら「これは違う」と思ってスッと下げる。すごくコントロールします。なので、結果クリアです（笑）。</p>
<h3>今回の3作はシリーズの歯車になる</h3>
<p><strong>――では、公開を心待ちにしているファンのみなさんへメッセージをお願いします。</p>
<p>関：</strong>みんなの大好きなあの『PSYCHO-PASS サイコパス』がついに劇場用作品として帰ってくるよ！　3作連続で上映されるので、これを観ておかないとちょっと大変になるよ。これを観ておいたほうがいいよ！</p>
<p><strong>野島：</strong>この3作はそれぞれとっても大事な『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズの歯車になります。関さんのおっしゃっているように、1つでも歯車が欠けてしまっては、その先とても苦労することになりますし、ただの歯車ではなくて、みなさんの期待している以上の内容になっているので、ぜひ観てもらいたいですし、たぶん何回も観ることになるんじゃないのかなと思います。お楽しみにしていてください。</p>
<p><strong>――楽しみにしています！　ありがとうございました。</strong></p>
<blockquote><p>『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』<br />
2019年1月25日（金）より3作連続公開<br />
CAST<br />
野島健児 佐倉綾音 / 東地宏樹 有本欽隆 / 関智一<br />
STAFF<br />
SSストーリー原案・監督：塩谷直義<br />
脚本：吉上亮（Case.1）、深見真（Case.2,3）<br />
キャラクターデザイン：恩田尚之、浅野恭司、阿部恒、青木康浩<br />
音楽：菅野祐悟　音響監督：岩浪美和　<br />
主題歌： abnormalize ／凛として時雨 ーRemixed by 中野雅之（BOOM BOOM SATELLITES）<br />
アニメーション制作：Production I.G　制作：サイコパス製作委員会<br />
配給：東宝映像事業部<br />
公式HP:psycho-pass.com/<!-- orig { --><a href="http://psycho-pass.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong>各ストーリーのあらすじはコチラの記事で↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/74471" rel="noopener" target="_blank">2019年劇場公開アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス SS』3部作キービジュアル＆ストーリー公開！<br />
https://otajo.jp/74471</a></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
『PSYCHO-PASS サイコパス』劇場アニメ3作が2019年公開決定！「力を入れすぎてヤバイです」<br />
https://otajo.jp/71354<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/71354" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス SS』来場者特典は設定集に決定！ 4DX上映や公開イベントの開催も<br />
https://otajo.jp/76117<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/76117" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>劇場アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス SS』現在・過去・未来……3つの物語が交錯する予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/74664<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/74664" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）サイコパス製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『PSYCHO-PASS サイコパス SS』来場者特典は設定集に決定！ 4DX上映や公開イベントの開催も</title>
		<link>https://otajo.jp/76117</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jan 2019 10:57:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[4DX]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System]]></category>
		<category><![CDATA[サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[サイコパスSS]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[来場者特典]]></category>
		<category><![CDATA[野島健児]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

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		<description><![CDATA[人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』Next Projectの劇場アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/PSYCHO-PASS.jpg" /><br />
人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』Next Projectの劇場アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』の3作品がいよいよ1月25日より公開となります。その来場者特典、4DX上映、初日舞台挨拶＆公開中イベントの開催、新編集版・第2期Blu-ray BOX“Smart Edition”の発売が発表となりました！</p>
<h3>『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』来場者特典は設定集に決定！</h3>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』来場者特典は設定集。3作品ごとに各作品のキャラクターやメカデザインの設定画、美術ボードなどを収録した設定集は必見。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/PSYCHO-PASS.jpg" /><br />
キャラクターデザイン：恩田尚之氏が描き下ろした3作品キービジュアルの原画が表紙を飾ります。<br />
※各作品、公開初日より数量限定、無くなり次第終了の配布となります。</p>
<h3>『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』4DX上映決定！</h3>
<p>そして、『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』の4DX上映が決定しました！　上映劇場は【シアターリスト】からチェック！　アトラクション型のPSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System を体感してください。</p>
<p>シアターリスト：<br />
http://www.toho.co.jp/theater/ve/psycho-pass-ss/<!-- orig { --><a href="http://www.toho.co.jp/theater/ve/psycho-pass-ss/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
※4DX上映のご鑑賞にあたっては諸注意がございます。下記のホームページの内容をご確認・ご承認のうえ、ご鑑賞ください。<br />
４DXとは　https://www.cj4dx.com/jp/<!-- orig { --><a href="https://www.cj4dx.com/jp/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
MX4Dとは　https://www.tohotheater.jp/service/mx4d/<!-- orig { --><a href="https://www.tohotheater.jp/service/mx4d/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>舞台挨拶＆公開中イベント開催決定！</h3>
<p>さらに、舞台挨拶と、公開中イベントの実施が決定。「Case.1 罪と罰」は初日1月25日(金)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて、野島健児さん（宜野座伸元役）、佐倉綾音さん（霜月美佳役）、塩谷直義監督が登壇。「Case.2 First Guardian」は関智一さん（狡噛慎也役）、東地宏樹さん（須郷徹平役）が登壇、「Case.3 恩讐の彼方に＿＿」は関智一さんが登壇します。</p>
<p>さらに、各作品公開中にメインキャラクターにスポットを当てたイベントも開催！　「Case.1 罪と罰」公開中は、宜野座伸元をメインに、野島さんが登壇するイベントを2月5 日(火)に実施。「Case.2 First Guardian」は須郷徹平、「Case.3 恩讐の彼方に＿＿」は狡噛慎也にスポットを当てます。各イベントの詳細は、順次公式サイトで発表予定です。</p>
<blockquote><p><strong>『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.１ 罪と罰』初日舞台挨拶</strong><br />
【日時】1月25日（金）18：00の回（上映後舞台挨拶）／20：15の回上映前舞台挨拶<br />
【実施劇場】TOHO シネマズ 六本木ヒルズ<br />
【登壇者】野島健児、佐倉綾音、塩谷直義監督（予定）<br />
【チケット情報】「チケットぴあ」にて先行抽選版売を実施致します。<br />
【先行抽選販売】受付URL：http://w.pia.jp/t/psycho-pass/<!-- orig { --><a href="http://w.pia.jp/t/psycho-pass/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（受付期間：1月12日（土）11：00～1月21日（月）23：59）</p>
<p><strong>『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.１ 罪と罰』公開中イベント</strong><br />
【日時】2月5日（火）19：00の回（上映後舞台挨拶）<br />
【実施劇場】TOHOシネマズ 新宿<br />
【登壇者】野島健児（予定）<br />
【チケット情報】劇場WEB にて発売<br />
URL：http://www.tohotheater.jp/theater/076/info/event/psycho-pass-shinjyuku0205.html<!-- orig { --><a href="http://www.tohotheater.jp/theater/076/info/event/psycho-pass-shinjyuku0205.html" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【販売開始】1月25日（金）24：00～<br />
※残席ありの場合のみ、1月26日（土）劇場オープン時より劇場窓口でも発売<br />
※料金・注意事項などは、各イベントに記載のURL、または公式HP にてご確認下さい。</p></blockquote>
<h3>Blu-ray BOX“Smart Edition（スマートエディション）”発売決定</h3>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版』と、第2 期『PSYCHO-PASS サイコパス 2』の初Blu-ray BOX が“Smart Edition（スマートエディション）”として4月と7月に発売することが決定！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/PP_box_sugatami3.jpg" />
<blockquote><p>『PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版』Blu-ray BOX Smart Edition<br />
・発売日：2019年4月17日(水)<br />
・品番：TBR29066D<br />
・POS：4988104120663<br />
・価格：￥19,800＋税<br />
収録分数：本編約503分／DISC 枚数：4枚／映像：1080p High Definition 16:9 ワイドスクリーン／2層<br />
（BD50G）／音声：日本語 リニア PCM 2.0ch ステレオ<br />
【封入特典】 ●電子版シナリオブック入りＵＳＢ</p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス 2』Blu-ray BOX Smart Edition<br />
・発売日：2019年7月17日(水)<br />
・品番：TBR29079D<br />
・POS：4988104120793<br />
・価格：￥16,800＋税<br />
収録分数：本編約245分／DISC 枚数：2枚／映像：1080p High Definition 16:9 ワイドスクリーン／2層<br />
（BD50G）／音声：日本語 リニア PCM 2.0ch ステレオ<br />
【封入特典】 ●電子版シナリオブック入りＵＳＢ<br />
発売・販売元：東宝<br />
※特典内容・商品仕様は予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。</p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/74664" rel="noopener" target="_blank">劇場アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス SS』現在・過去・未来……3つの物語が交錯する予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/74664</a></p>
<p>（C）サイコパス製作委員会　　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>2019年劇場公開アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス SS』3部作キービジュアル＆ストーリー公開！</title>
		<link>https://otajo.jp/74471</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Nov 2018 03:32:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[野島健児]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

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		<description><![CDATA[10月27日に第31回東京国際映画祭 特別招待作品『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰 ＆ Case.2 First Guardian』ワールドプレミア上 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/6b1cc95a9b0b19e9138b23df1e47b51c.jpg" /><br />
10月27日に第31回東京国際映画祭 特別招待作品『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰 ＆ Case.2 First Guardian』ワールドプレミア上映イベントを実施。舞台挨拶に狡噛慎也役の関智一さん、宜野座伸元役の野島健児さん、塩谷直義監督が登壇しました。</p>
<p>Case.1～Case.3までの劇場版アニメ新作3作品が来年2019年1月より連続公開される『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』（PSYCHO-PASS SS）シリーズ。</p>
<p>キャスト＆塩谷監督から見どころが語られ、さらにキービジュアルやそれぞれのストーリーが解禁となりました！</p>
<h3>ストーリーのメインキャラがわかるキービジュアル</h3>
<p><strong>――「Sinners of the System」の意図は？</p>
<p>監督：</strong>いままでつくったシリーズ（TVシリーズ、劇場版）がすごいスケールの大きいストーリー構成だったので、また別作品としてつくりたかった。サイドストーリーとして、もっと焦点を絞ってたかったので、「Sinners of the System」というサブタイトルをつけました。</p>
<p><strong>――3作品のビジュアルイメージについて。</p>
<p>監督：</strong>今回はキービジュアルに３作品それぞれのストーリーの内容を詰め込んでみました。サブタイトルも、僕がつけさせていただいて、作品をご覧いただければ、なるほどと、おわかりいただけるサブタイトルになっています。また、キービジュアルはすべてキャラクターデザインの恩田尚之に渋くかっこよく描いていただきました。</p>
<p><strong>――Case.1、Case.2の注目ポイント。</p>
<p>関：</strong>誰がメインで登場するかというのはキービジュアルで推測できます。Case.1は宜野座と霜月がフィーチャーされていて、Case.2は須郷と征陸が、（お客様の反応を見ながら）あれ？知りたくなかったですか？（会場爆笑）<br />
ここまで言っちゃいましたが、何も知らないでご覧いただくほうがより楽しめる作品に仕上がっていると思います。</p>
<p><strong>野島：</strong>今回メインで登場している彼等の成長を楽しんでいただけたらと思います。未来のお話もあるので、本作の未来と現代のお話がつまっているので、ぜひ楽しんでいただけますとうれしいです。</p>
<p><strong>監督：</strong>何もお伝えしないほうが楽しいと思うんですが、大きい感じでつくりました。いろんなものを入れ込んでつくっています。知っておいたほうがいいキーワードがたくさん散りばめらています。</p>
<p><strong>――本作のお話をいただいたとき、アフレコ時のエピソード。</p>
<p>関：</strong>最初台本をいただいたとき、一度うちに持って帰り、部屋に飾り、少し眺めてから１ページずつ台本を読みました。スタッフ、キャストクレジットからじっくりと。それくらい、自分にとっては大切な作品ですので、とにかく何度も読み返しました。</p>
<p><strong>野島：</strong>音声収録したのが2017年6月頃で、やっと完成したんだと思い、楽しみにしていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/D3_0368.jpg" /><br />
これまでの『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズと劇場版に参加したスタッフが再結集。アニメーション制作はProduction I.Gが担当。</p>
<p>3つの物語の舞台は約100年後の日本とアジア――その現在、過去、未来に起きる事件が語られます。Case.1の脚本は、『PSYCHO-PASS サイコパス』ノベライズ「PSYCHO-PASS ASYLUM／GENESIS」を執筆した吉上亮氏、Case.2とCase.3の脚本を、TVアニメ第一期、劇場版の脚本を手掛けた深見真氏が担当しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/885a98dfe2740945747a920196b1c644.jpg" /><br />
<strong>【PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰】</strong><br />
2019年1月25日（金）より公開</p>
<blockquote><p><strong>Case.1罪と罰　STORY</strong><br />
「今回は、私の事件ってことでいいですよね、センパイ」</p>
<p>2117年冬、公安局ビルに一台の暴走車両が突入する事件が発生。その運転手は青森にある潜在犯隔離施設 〈サンクチュアリ〉の心理カウンセラー・夜坂泉だった。しかし取調べ直前に夜坂の即時送還が決定する。監視官の霜月美佳は、執行官・宜野座伸元らとともに夜坂送還のため青森へ向かう。そこで待っていたのは、〈偽りの楽園〉だった。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/93b27ecb709b636304a92d3afce2e79b.jpg" /><br />
<strong>【PSYCHO-PASS サイコパスSinners of the System Case.2First Guardian】</strong><br />
2019年2月15日（金）より公開</p>
<blockquote><p><strong>Case.2 First Guardian STORY</strong><br />
「『フットスタンプ作戦』……<br />
あそこで、本当はいったいなにがあったんですか！」</p>
<p>常守朱が公安局刑事課一係に配属される前の2112年夏、沖縄。国防軍第15統合任務部隊に所属する須郷徹平は、優秀なパイロットとして軍事作戦に参加していた。三ヶ月後、無人の武装ドローンが東京・国防省を攻撃する事件が発生する。事件調査のため、国防軍基地を訪れた刑事課一係執行官・征陸智己は、須郷とともに事件の真相に迫る。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/13ff0b64a54d3f83e46de248640eaeba.jpg" /><br />
<strong>【PSYCHO-PASSサイコパスSinners of the System Case.3恩讐の彼方に＿＿】</strong><br />
2019年3月8日（金）より公開</p>
<blockquote><p><strong>Case.3 恩讐の彼方に＿＿STORY</strong><br />
「わたしの、先生になってもらえませんか」</p>
<p>2116年に起きた東南アジア連合・SEAUnでの事件後、狡噛慎也は放浪の旅を続けていた。南アジアの小国で、狡噛は武装ゲリラに襲われている難民を乗せたバスを救う。その中には、テンジンと名乗るひとりの少女がいた。かたき討ちのために戦い方を学びたいと狡噛に懇願するテンジン。出口のない世界の縁辺で、復讐を望む少女と復讐を終えた男が見届ける、この世界の様相とは…。</p></blockquote>
<p>アニメーション制作：Production I.G  配給：東宝映像事業部<br />
公式HP:psycho-pass.com<!-- orig { --><a href="http://psycho-pass.com" rel="noopener" target="_blank">［公式サイト］</a><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/71354" rel="noopener" target="_blank">『PSYCHO-PASS サイコパス』劇場アニメ3作が2019年公開決定！「力を入れすぎてヤバイです」<br />
https://otajo.jp/71354</a></p>
<p>（C）サイコパス製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		<title>事前キャンペーンで声優サイン色紙プレゼントも！　アプリ『手錠付き◆アイドル共同生活！』が一線超えてる!?</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 09:18:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[スマホゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[岸尾だいすけ]]></category>
		<category><![CDATA[沢城千春]]></category>
		<category><![CDATA[置鮎龍太郎]]></category>
		<category><![CDATA[野島健児]]></category>

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		<description><![CDATA[アイドルとイケナイ関係に……といったストーリーのマンガやゲームはこれまでにも数多く出ている中、ウェイブが今秋リリースに向けて事前登録を開始しているスマートフォン向け恋愛ゲーム『手錠付き◆アイドル共同生活！』。 そもそもタ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/tejyo_idol_01.jpg" />
<p>アイドルとイケナイ関係に……といったストーリーのマンガやゲームはこれまでにも数多く出ている中、ウェイブが今秋リリースに向けて事前登録を開始しているスマートフォン向け恋愛ゲーム<strong>『手錠付き◆アイドル共同生活！』</strong>。<br />
そもそもタイトルに「手錠付き」とあるのが穏やかではありませんが、男性アイドルグループのマネージャーになったプレイヤーが、4人のアイドルからマネジメントしたい2人を選び、彼らのアバターを着せ替えることによって他のアイドルとバトル。魅力を磨き上げることによってトップアイドルを目指すというストーリー。<br />
ただ、マネジメント中に失敗をした際には「手錠でオシオキ!!??」とあり、最後にはプレイヤーと恋に落ちるという展開に……。なんだか一線を超えることは確定みたいですが、この「手錠」がどんなシチュエーションになるのか、今から気になるところです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/tejyo_idol_02.jpg" />
<p>4人のアイドルを演じる声優も豪華。</p>
<p>毒舌で傲慢な俺様系の神宮寺大雅役は<strong>置鮎龍太郎</strong>さん、冷静沈着なクール系の成瀬斗真役は<strong>岸尾だいすけ</strong>さん、口の悪いやんちゃ系の橘叶人役は<strong>野島健児</strong>さん、魅惑的な王子様系の藤咲悠役は<strong>沢城千春</strong>さんといずれも実力派。公式サイトでは既にサンプルボイスも聴くことができます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/tejyo_idol_03.jpg" />
<p>現在、メールか『Twitter』で事前登録したユーザー全員に、ゲームプレイ時に使用できる、「ガチャメダル1枚」「シナリオチケット5枚」「スペシャルヘッドフォン×１」がもらえるシリアルコードをプレゼント中。<br />
また、各声優のサイン色紙と、4人の寄せ書き色紙が当たるキャンペーンも実施。事前登録を済ませ、欲しい色紙を選んでツイートすることで応募になるとのこと。各声優のファンならば参加する価値ありといえそうです。</p>
<blockquote><p><strong>『手錠付き◆アイドル共同生活！』</strong></p>
<p>ジャンル：女性向け恋愛ゲーム<br />
制作：株式会社ウェイブ<br />
プラットフォーム：Google Play／App Store<br />
価格：基本無料<br />
　　　アプリ内課金（アイテム課金）あり<br />
対応OS：iOS 7.0以降 、Android 4.0以降<br />
推奨環境：iPnone5以降、Android 4.0以降のOS対応機種</p></blockquote>
<p><strong>手錠付き◆アイドル共同生活！（つき◆ドル）</strong><br />
http://idol.iowl.jp/ [<a href="http://idol.iowl.jp/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>公式『Twitter』アカウント</strong><br />
https://twitter.com/tsuki_dol <!-- orig { -->[<a href="https://twitter.com/tsuki_dol" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		<title>ドラキュラ×大正ロマンで奪われ愛擬似体験！？ヤンデレ＆クーデレキャラも登場するドラマCD『大正吸血異聞』シリーズ</title>
		<link>https://otajo.jp/13959</link>
		<comments>https://otajo.jp/13959#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Mar 2013 04:06:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマCD]]></category>
		<category><![CDATA[増田俊樹]]></category>
		<category><![CDATA[小野友樹]]></category>
		<category><![CDATA[平川大輔]]></category>
		<category><![CDATA[津田健次郎]]></category>
		<category><![CDATA[野島健児]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木裕斗]]></category>

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		<description><![CDATA[満月の夜、大正時代のカフェを舞台に2人の吸血鬼に迫られるというドラマCD『大正吸血異聞』シリーズ（aura）が2013年4月24日より五ヶ月連続でリリース。既に第三夜までのキャストが発表になっています。 既に公開されてい [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/03/taisho01.jpg" />
<p>満月の夜、大正時代のカフェを舞台に2人の吸血鬼に迫られるというドラマCD<strong>『大正吸血異聞』</strong>シリーズ（aura）が2013年4月24日より五ヶ月連続でリリース。既に第三夜までのキャストが発表になっています。</p>
<p>既に公開されている第一夜のトラックリストによれば、ヌーヴェルマリエ香緋店に来店した主人公＝リスナーに吸血鬼・宝生呉葉と亜蘭朱里が花嫁になるよう選択を迫られ、呉葉もしくは朱里を選んだ場合と、どちらも選ばなかった場合という3パターンのシナリオが用意されている模様。チャプターのタイトルに「恍惚への誘い」「棘の鎖」「苦痛も愉悦」といった言葉が並んでいるのも想像力をかき立てられます。</p>
<p>王子様のような外見で、普段は柔らかい物腰ながら、キレると怖いというヤンデレ属性の呉葉には、『ハイスクールD×D』の木場祐斗役が記憶に新しい<strong>野島健児</strong>が担当。一方、サディスティックなドSキャラの朱里は、2013年4月より放映のアニメ『百花繚乱 サムライブライド』の柳生宗朗役を務める<strong>平川大輔</strong>が配されました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/03/taisho02.jpg" />
<p>2013年5月29日発売予定の第二夜では、普段は冷静ながら主人公には大胆に迫ってくるというクーデレ吸血鬼・神木朔弥役を<strong>鈴木裕斗</strong>、意地悪な俺様キャラで愚弄してくる八雲焔役を<strong>小野友樹</strong>が演じます。<br />
また、2013年6月26日発売予定の第三夜には、少年のような容姿に毒舌というツンデレ属性の比奈森凪役に<strong>増田俊樹</strong>、吸血鬼と人間双方の血を引く橙矢涯役に津田健次郎がそれぞれキャスティング。いずれも個性の強い男性声優ばかりなので、妖しく誘う声やセリフを聴くことができそう。</p>
<p>一部ダミーヘッドマイクで収録され、臨場感あるストーリーに身を委ねることができる吸血擬似体験CD。たとえ吸血鬼だとしても、二人のオトコが自分を巡って奪い合うというのは、妄想溢れる女子にとっては夢のようなシチュエーションかも。もちろん各キャストのファンにとっも一聴の価値ありです。</p>
<p><strong>大正吸血異聞ホームページ</strong><br />
<a href="http://auragame.jp/vampire/index.php">http://auragame.jp/vampire/index.php</a></p>
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