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	<title>オタ女鈴木毬花 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>島﨑信長・斉藤壮馬 意外な配役に2人も「最初はびっくり」映画『ふりふら』撮り下ろしインタビュー　キャラとシンクロしている部分も分析！</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Oct 2020 03:18:11 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[大ヒット公開中の実写映画に続き公開されたアニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』（9月18日(金)より全国公開中！）のメインキャストである、島﨑信長さんと斉藤壮馬さんの撮り下ろしインタビューをお届け。 大人気少女 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0469_2.jpg" /><br />
大ヒット公開中の実写映画に続き公開されたアニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』（9月18日(金)より全国公開中！）のメインキャストである、島﨑信長さんと斉藤壮馬さんの撮り下ろしインタビューをお届け。</p>
<p>大人気少女コミック『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』(集英社マーガレットコミックス刊)、両作の流れを継ぐ「咲坂伊緒 青春三部作」の最終章、累計部数500万部を突破する『思い、思われ、ふり、ふられ』（通称、“ふりふら”）がアニメーション＆実写での連動W映画化プロジェクトが実現！　等身大の主人公たちが繰り広げる恋模様と、毎日の中で自分自身・他者と向き合いながら成長していく姿を瑞々しく描いた、新たな青春ラブストーリーです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/4903e125c6520ed8ea83bef18c7131cc.jpg" /><br />
朱里と由奈のWヒロインとなっている本作。朱里の義理の弟で、ある葛藤を抱える【山本理央】を島﨑信長さん、由奈の幼馴染で真っ直ぐな好青年ですが、どこか周囲を冷静に見てしまう【乾 和臣】を斉藤壮馬さんが演じます。 </p>
<p>お二人に演じられたキャラクターの魅力や似ている部分などたっぷりとお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0458_2.jpg" />
<h3>思わぬニュアンスが出た……掛け合いだから生み出されたもの</h3>
<p><strong>――原作または台本を読んだときの感想を教えてください。</p>
<p>島﨑：</strong>オーディションの際に原作を拝読したのですが、随所にリアリティーを感じて、実感を持って共感できる良い作品だなと思いました。「これは絶対良い現場になるぞ」と思い、より気持ちが乗りましたね。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>僕もオーディションを受けるにあたって原作を読ませていただいたんですけども、イチ漫画好きとしてハマって続きが気になって仕方がない内容だったので、この作品に演者としても関わることができたらすごく嬉しいなと思いましたし、それ以上に彼らは最終的に幸せになれるのか!?とドキドキしながら読ませていただきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/ad92ca624909a129de0fef57cb9c8bef.jpg" /><br />
<strong>――それぞれ担当したキャラクターの魅力はどんなところだと思いますか？</p>
<p>島﨑：</strong>理央は一見クールで由奈ちゃんからも王子様と言われるキャラクターですが、彼自身は別にクールに振る舞っていたわけでも、格好つけていたわけでもなくて。むしろ色々なことが上手くいかなくてくすぶっていたのが、結果的にクールに見えたりスマートに見えたりしていただけなんですよね。本当はすごく真っ直ぐで、意外と可愛らしい男の子なんです。物語の中で、由奈ちゃんと出会って心の壁がなくなっていって、どんどん彼の可愛らしいところが出てくる。そんな変化と成長も面白かったし、飛び出してきた彼の根っこの人格も非常に好感が持てるものでした。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>和臣くんは、一見すごく人当たりが良くて、爽やかな印象を周りに与えるんですけど、どこか捉えどころのない人で、例えるなら雲のような人というか。いろんな形に変化したり、掴んだと思ってもするりと逃げられてしまうような、そこがたぶん僕もイチ読者として、彼が本当はどんなことを考えているんだろう？どう感じているんだろう？と知りたくなってしまう。特に今回のアニメ映画版で言うと、序盤の朱里ちゃんの気持ちがそうだったと思うんですけど、「一体、彼はどんな思いでこう振る舞っているの!?」と知りたくなってしまうような、不思議な魅力を持った素敵な人だなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/e635bcb2995ee1ba949aa69c7fdb2605.jpg" /><br />
<strong>――女性キャストにもお話を伺ったのですが、1つのアニメーション映画としては収録期間が長めだったようですね。</p>
<p>島﨑：</strong>収録は新型コロナウイルスの影響が出る前の期間だったのですが、全員のスケジュールがビシッと合うところは限られていて。例えば、“ここはこの2人のスケジュールが合うから、2人のシーンを録ろう”とか、“この日は4人揃うのでみんなのシーンを録ろう”という感じで、極力掛け合う相手がいるように配慮していただいてました。おかげで、とてもやりやすかったです。</p>
<p><strong>――メインキャストで収録されて、お互いの演技に影響された部分はありますか？</p>
<p>島﨑：</strong>僕はやっぱり、由奈ちゃん役の鈴木毬花さんの演技に一番影響を受けましたね。アニメのメインキャスト自体が初めてだったそうなのですが、だからこそ、混ざりっ気がなく非常に真っ直ぐでピュアなものをまっすぐに表現して伝えてきてくれたので、すごくいい影響を受けました。この作品においては、僕もとにかく真っ直ぐな芝居をしたいなと思っていたのですが、鈴木さんからは本当にド直球のものをもらって、僕自身も思わぬニュアンスが出たりしましたし、掛け合ったことでより良いものになったと思っています。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>収録日が複数回あって良かったなと思った一番の点は、鈴木さんがどんどんお芝居が変化して成長していくのを僕らも感じながら収録ができたこと。それに感化されて僕らの芝居もどんどん変わっていきましたし、そうした時間をしっかり大事なものとして捉えてくれているスタッフの皆さんにもすごく感謝したいです。そして、自分も朱里ちゃん役の潘めぐみさんとの掛け合いが印象的で、由奈ちゃんと理央のストレートな2人とはまた異なって、本音を隠したりとか、ケンカをし合ったりする2人だったので（笑）。それはそれで本当に潘さんを信頼していたので安心感を持って、その場でしか生み出し得ない間だったりニュアンスというものが掛け合えて楽しかったなと思います。また、理央と和臣も序盤と終盤でだいぶ関係性というか見え方が変わってきて。</p>
<p><strong>島﨑：</strong>そうだね、変わってくるね。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>特に中盤から終盤くらいの掛け合いは信長さんと一緒に録れたからこその感じはすごく出ているなと思いました。</p>
<p><strong>島﨑：</strong>あれ面白いよね。最初は和臣のほうがほがらかで、理央はイライラしてたりしたのに、途中から理央のほうがすっごく柔らかくなって、今度は和臣がピリピリしてきてさ（笑）。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>キレイに反比例してますよね（笑）。</p>
<p><strong>島﨑：</strong>女性陣もそうじゃない？　2人もどんどん関係性が変わっていくから、やっぱり高校生の成長は早いね！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0445.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0430.jpg" />
<h3>結果的にはしっくり！本人たちも意外だった配役</h3>
<p><strong>――監督さんなどからデレクションされた部分はありますか？</p>
<p>島﨑：</strong>ディレクションというか、最初に黒柳監督が収録を始める際におっしゃったのが、「そこに生活しているものを描きたい」と。つまり、ちゃんとそこに生きている人。アニメのキャラクターではあるけれど、リアルにその世界の中で生きている人やものを描きたいということだと僕は解釈しているのですが、それはまさに僕が普段から一番大切にしていることだったので、すごく嬉しかったのを覚えています。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>あまり細かくこうして、というよりは、まず1回感じたままに演じてみてください、という形で、それをベースに作っていってくれる現場でした。和臣でいうと、僕は1点だけ言われたのは、「あまり声を低くしすぎないでほしい」と言われました。</p>
<p><strong>島﨑：</strong>ああ、最初に言われてたね。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>結構原作のイメージから、朴とつとしている感じを出すために低めのトーンでいったほうがいいのかな、と思っていたんですけど。おそらくそれは作ったような声色にするのではなくて、信長さんがおっしゃったように“そこに生活しているような等身大の高校生”の感じを出したいからということだったのかなと僕は思っています。ものすごく低い声を使ったりすることはせずに、基本的には大まかな部分は任せていただいたのかなという印象です。</p>
<p><strong>島﨑：</strong>登場人物たちの感情の積み重ねがしっかり描かれていたし、台本をちゃんと読み込んで、相手の声を聞いて、その場で感じたものをまっすぐに表現すれば成立するものだったんじゃないかな、と個人的には思っています。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>我々も双方の配役が意外性があるみたいなところから現場には行きましたけど、でも各々チェックして、「なるほどな」と思って選んでいただいたのを信じてできました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0462.jpg" /><br />
<strong>――実は私もお二人の配役に少し意外性を感じました。逆のキャラクターかな？と思っていたので。</p>
<p>島﨑：</strong>実際には皆さんいろんな役をやっていたりするのですが、世の中から見た今の流行のイメージみたいなものがあると思っていて。僕らも最近のイメージだと壮馬くんが理央で僕が和臣をやりそうだなとは思っていたんです。でも結果的には逆だったから。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>そうそう。</p>
<p><strong>島﨑：</strong>最初は少しびっくりしたよね。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>でも我々は選んでいただいている立場なので、そこを信じるというのは一番大事なことだし、実際僕は映画の台本を読むとすごくしっくりくるな、と思いました。もちろん原作のエッセンスもとても大切にしているんですけども、結構映画ならではの見やすさや、わかりやすさみたいなものも大事にされていたので、アニメの和臣は僕はしっくりきたし、理央の真っ直ぐさと、信長さんの熱さがすごくシンクロしているなと思いました。観ていただいた方にも、こういう人たちなんだな、と受け取ってもらえたらと思っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0457.jpg" />
<h3>お互いキャラにシンクロ！「壮馬くんもギリギリまで理性を働かせようとしているじゃない（笑）？」</h3>
<p><strong>――シンクロしていたとおっしゃいましたが、お互いから見て、キャラと似ていると感じる部分はどんなところですか？</p>
<p>島﨑：</strong>基本、和臣も理央も、いろんなことをちゃんと考えている子ではあるんですよ。考え抜いた結果、理央は最終的には感情が勝って行動しちゃう。例えば朱里にキスしちゃうとか、我妻に「由奈ちゃんが好きだ」って伝えなきゃって走っちゃうとか。感情が理性を超えちゃうわけです。でも、和臣は気持ちは高ぶっても周りのことだったり、いろんなことを鑑みて、本当にギリギリまで理性を保とうとする。そんなところが壮馬くんは理央より和臣なのかな、という気がするかな。壮馬くんもギリギリまで理性を働かせようとしているじゃない（笑）？</p>
<p><strong>斉藤：</strong>ふふふ（笑）。確かにそれはありますね。</p>
<p><strong>島﨑：</strong>考えるようにしてるよね？　いろんなことに気をつけているなと思うし、考えるように“しようとしている”感じも壮馬くんはある気がしていて。基本的によく考えて揉んで結論を出そうとする人かなってイメージです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0468.jpg" /><br />
<strong>――先程少し触れていましたが、斉藤さんから見て、島﨑さんと理央のシンクロしているところは？</p>
<p>斉藤：</strong>端的に言うと、信長さんと理央は真っ直ぐな部分がすごくシンクロいているなと思っていて。信長さんてとてもクレバーな方だと思うんですけど、やっぱり根っこにあるのって熱さとか、あと割と力で行くタイプですよね（笑）。</p>
<p><strong>島﨑：</strong>意外とパワーで押すね（笑）。考えて考え抜いた上で、最後は「なんかもう直球でいいや！」って。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>そこが素敵な部分で、先輩としてとても頼れるというか。考える人のこともわかってくれるし、力強い男気と安心感、そして真っ直ぐさみたいなものがすごくシンクロしているなと思いますね。だから、さっきのお話にありましたけど、序盤で我々に見えている理央くんから、だんだんそうではない理央くんに変化しているように見えるのだとしたら、それは単純に変わったという側面もありますけど、元々持っている理央くんの真っ直ぐさや熱さというのが、我々にもわかるように見えてきたってことなのかなと思うので、そういう根っこの熱い気持ちみたいな部分がシンクロしているのかなと思います。</p>
<p><strong>島﨑：</strong>あと、壮馬くんと和臣に共通しているのはちょっとミステリアスなところ！　周りから見たイメージなんですけどね。特に何も考えてなかったのに、勝手に周りから「きっと何か考えてるんだろうな」と思われたり。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>それある！　「え！別に何も考えてないよ？」って（笑）。</p>
<p><strong>島﨑：</strong>あるでしょ（笑）？　和臣もそうじゃん。本人は結構素直に言ったんだけど、なんか意味あり気に見えて、「どういう意味で言ったんだろう、和臣くん……」みたいな。そういうところが壮馬くんにもある！</p>
<p><strong>斉藤：</strong>わかる～！　何かやることなすこと全部に意味や意図があると思われがちみたいな。たしかに、それはすごくしっくりきました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0471_2.jpg" />
<p><strong>――本作は、「なかったことにする」ということが1つのポイントとしてありますが、お二人が“なかったことにした”または“なかったことにしたい”ことは？</p>
<p>斉藤：</strong>僕は過去の失敗とか、例えば仕事でもそうですけど、“ここめちゃめちゃ噛んで言えなかったな”みたいなことが結構定期的にフラッシュバックしてくるんです。それは常に“なかったこと”にしたいです。したいけど、それをちゃんと逃げず、受け止めているから今の自分があるし、受け止めて先に進みたいですけど、可能ならつらいことは“なかったこと”にしていきたいなって（笑）。昔からなんですけど、寝付きがめちゃくちゃ悪くて、夜眠れないときにまさに色々考えちゃうんですよ。それで、楽しい連想のときもあるけど、だんだん意識が夢に近づいていったときに、ふと「そういえば3年前のあの日、あのスタジオで……」みたいな。</p>
<p><strong>島﨑：</strong>あははは！　心に深く残っていることが（笑）。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>っていう、その起こった事実をなかったことにしたいというよりは、そう思ってしまう自分をなきものにしたい感じはありますね（笑）。単純にいい意味でポジティブシンキングになりたいなと思いますけど、定期的に過去にタイムスリップしてしまうので、それはなかったことにしたいです。</p>
<p><strong>島﨑：</strong>僕は自然にいろんなことを“なかったこと”にしてるかも。覚えてはいるし、完全になかったことにしたいわけじゃなくて、教訓だったり自分の中で戒めにはしているんですけど、割と僕は寝たらいろんなことがリセットされるんですよね（笑）。よく思い出したり、夢で見たりもするし、でも、「それはそれでいっか！」と切り替えが早いですね。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>最高ですね……！</p>
<p><strong>島﨑：</strong>色々考えたりはするんだよ。例えば、人と何か話して、そのあとの帰り道とか家に帰ってからとか、そのやりとりを“こう言ったよな”って自分の中で復習しているときがあるの。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>（声を絞り出すように）わかる！</p>
<p><strong>島﨑：</strong>「○○こんにちは」とか、それを口に出してるの。仮想会話で1回やった会話の追っかけみたいなことをやったりもするし、気にするし反省もするんですけど、どっかで“まぁいいや！”になるんですよね。多分、他にも色んな部分で途中までのプロセスは壮馬くんと似てるんですけど、そこはやっぱり和臣と理央の違いで、和臣はちゃんとそれを最後まで受け止めて考え続けるんですよ。なんか僕は途中で「いっか！」ってなる（笑）。……いや、理央はそうじゃないな（笑）。だから、僕は気づかず色々“なかったこと”にしてるのかもしれません。</p>
<p><strong>――理央と和臣の行動の違いや変化にも注目して楽しんでほしいですね。ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0477.jpg" />
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p>アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は全国公開中！</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/91689" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「等身大で現実味を帯びた強さがある」アニメ映画『ふりふら』潘めぐみ＆鈴木毬花インタビュー　優しくない人が好き!?憧れの恋愛像も告白！<br />
https://otajo.jp/91689</a></p>
<p>島﨑信長インタビュー「受け取ったものを次の世代につなげていきたい」　アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』<br />
https://getnews.jp/archives/2738089<!-- orig { --><a href="https://getnews.jp/archives/2738089" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/SPZgsZ3_oqY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>★STORY★<br />
全員片思い ー あの子が好きな君を、好きでいてもいい?-<br />
偶然出会った、全くタイプの違う【朱里】と【由奈】、朱里の義理の弟の【理央】と由奈の幼馴染の【和臣】は、同じマンションに住み、同じ学校に通う高校1年生。夢見がちで恋愛に消極的な由奈は、理央に憧れるが、自分に自信がなく一歩踏み出せずにいる。理央はかつて朱里に想いを寄せていたが、親同士の再婚により、気持ちを告げられないまま、想いを胸のうちに抱えていた。また、恋愛に対して現実的な朱里は、率直でどこかつかみどころない和臣のことが気になり出し、割り切れない初めての感情に戸惑う。そして和臣は、ある“秘密”を目撃し、葛藤を抱えることになり&#8230;。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違って−。</p>
<p>アニメーション映画作品概要<br />
■原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社マーガレットコミックス刊)<br />
■監督:黒柳トシマサ(「舟を編む」)<br />
■脚本:吉田恵里香<br />
■映画タイトル:アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』<br />
■公開日:9月18日(金)公開<br />
■キャスト:島﨑信長 斉藤壮馬 潘めぐみ 鈴木毬花<br />
井上喜久子 田中秀幸 久川綾 井上和彦 堀江瞬 佐倉綾音<br />
■主題歌:BUMP OF CHICKEN「Gravity」(TOY’S FACTORY)<br />
■アニメーション制作:A-1 Pictures<br />
■映画公式サイト:furifura-movie-animation.jp<!-- orig { --><a href="http://furifura-movie-animation.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C） 2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 （C） 咲坂伊緒/集英社</p></blockquote>
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		<item>
		<title>「等身大で現実味を帯びた強さがある」アニメ映画『ふりふら』潘めぐみ＆鈴木毬花インタビュー　優しくない人が好き!?憧れの恋愛像も告白！</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Sep 2020 20:29:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大ヒット公開中の実写映画に続き、9月18日(金)よりついに全国公開されたアニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』のヒロインを演じる潘めぐみさんと鈴木毬花さんのインタビューをお届け。 大人気少女コミック『ストロボ・ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_8290.jpg" /><br />
大ヒット公開中の実写映画に続き、9月18日(金)よりついに全国公開されたアニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』のヒロインを演じる潘めぐみさんと鈴木毬花さんのインタビューをお届け。</p>
<p>大人気少女コミック『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』(集英社マーガレットコミックス刊)、両作の流れを継ぐ「咲坂伊緒 青春三部作」の最終章、累計部数500万部を突破する『思い、思われ、ふり、ふられ』（通称、“ふりふら”）がアニメーション＆実写での連動W映画化プロジェクトが実現！　等身大の主人公たちが繰り広げる恋模様と、毎日の中で自分自身・他者と向き合いながら成長していく姿を瑞々しく描いた、新たな青春ラブストーリーです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/4903e125c6520ed8ea83bef18c7131cc.jpg" /><br />
恋愛に対して現実的で積極的ですが本当の気持ちを表現するのが苦手なヒロイン【山本朱里】を演じるのは、潘めぐみさん。そして、朱里とWヒロインとなる夢見がちで恋愛に対して消極的な【市原由奈】を、オーディションにて満場一致で選ばれた大注目の新人声優、鈴木毬花さんが熱演しています。</p>
<p>お二人に本作の魅力や胸キュンポイント、幼少期に憧れていた男性像までお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_8288.jpg" />
<h3>“由奈は見つめ合う恋愛”・“朱里は同じ方向を向いていく恋愛”</h3>
<p><strong>――原作や台本を読んだときの感想を教えてください。</p>
<p>鈴木：</strong>原作も今回の映画の脚本もそれぞれの恋愛模様までしっかり描かれていてキュンキュンしました。メインとなる4人のキャラクターの性格は全然違うんですけど、特に女子2人は恋愛の価値観なども違って。自分の意思を持ってどんどん恋に進んでいく姿が作品の中でとても魅力的に描かれているなと思いました。</p>
<p><strong>潘：</strong>原作がしっかり濃厚に全12巻で描かれている中で、それを出会いから成就まで1つのフィルムに収めるというのはすごく大変なことだったと思うんですけど、それでも納得のいく出会いと収束になっているなと思いました。大切なところも欠けることなく描かれながら、お互いの成長があって、1つの答えを見出すという過程も見事で。テンポ感がある中でも、ちゃんと間を大事にされて作られているのも感じました。セリフの掛け合いやモノローグの多さはあるんですけど、その中でもただあじさいがそこに咲いているカットだったり、猫が座っているカットなど、情緒に浸る余韻があるような台本づくりになっていたので、アニメ映画ならではの「ふりふら」の良さになっていると思います。</p>
<p><strong>――台本の段階から、“ここにあじさいのカットが入る”など書かれていたんですね。</p>
<p>潘：</strong>そうなんです！　だからすごく分厚い台本で。本来、あの分厚さだったら3時間くらいの内容になるところを、この作品は100分くらいなので、カット数が多くて贅沢だなと思いました。風景描写だけでなく音楽シーンもしっかりあって、観る人が考える間もあっていいなと思いました。</p>
<p><strong>――それぞれ演じられたキャラクターの魅力はどのようなところでしょうか。</p>
<p>鈴木：</strong>由奈ちゃんは引っ込み思案で人見知りで。でも、しっかりとした強い芯を持っていて、朱里ちゃんや理央くんと出会うことで、どんどん成長していく女の子です。やると決めたら、勇気を持ってしっかり行動ができるところが由奈ちゃんのすごく良いところだなと思います。</p>
<p><strong>潘：</strong>朱里は、一見器用に見えるんですけど、肝心なところで上手くできない不器用さというか、10代の女の子が抱えるチグハグな部分があって。そこが逆に完全無欠ではなくていいなと思います。明るいけれど、朱里の置かれている環境的に、実は思い悩んで考えていることがいっぱいある。だけどいつも彼女の中の選択で一番大切にされていることってなんだろう？と思ったときに、やっぱり誰かを思うがゆえに本来選択したい自分の思いとは違うところを選んでしまう、そんな彼女がすごくいじらしくて魅力的だなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_8317.jpg" /><br />
<strong>――監督や音響監督からのディレクションはありましたか？</p>
<p>鈴木：</strong>元々、声を少し作って収録に挑んだのですが、緊張して声が上ずって高めになってしまって。「もっと自然体の声でいいよ」と指示をいただきました。</p>
<p><strong>潘：</strong>音響監督さんに言われて印象的だったのは、「切り替えていいよ」という切り替えの早さについての指示です。朱里はけっこう切り替えきれない部分もあるんですけど、友達の前ではそれを感じさせないように振る舞う、落ち込みをその場に持ち込まない。あの切り替えの早さは、良い部分であり切なさを感じさせるというか……。</p>
<p>あと、一番最初に監督に言われて印象的だったのが、“由奈は見つめ合う恋愛”・“朱里は同じ方向を向いていく恋愛”と聞いたときに、それぞれの歩み方が出ていて、すごく印象的でした。</p>
<p><strong>――印象的なシーンは？</p>
<p>鈴木：</strong>理央くんも和くんもそれぞれキュンとするシーンがあって。予告にも入っているんですけど、和くんの「俺のこと好きになって」という言葉と理央くんが由奈ちゃんの頬に手を当てるシーンはキュンとします。和くんがそのセリフを言った後の朱里ちゃんや後ろで見ていた理央くんの反応も注目ポイントだと思います。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/7bcd2e717797bddf2ed5e9b9e1cba664-1.jpg" /></p>
<p><strong>潘：</strong>朱里が「どこか遠いところ、誰も知らないところに行きたい」と言ったときに、本当に和臣くんが連れて行ってくれるというシーンが好きです。なんてことのない日常風景の中での景色で、由奈や理央たちほど華やいだものではないんですけど、それが逆にギャップとしても良くて。飾り立てられたものではなくて、ありのままの風景の中で語る2人のとつとつとした会話がすごく愛おしくて好きです。和臣くんは飾らないまま欲しい言葉をくれるので、とても自然にこんな言葉がこの人から紡がれているんだ、と思うとキュンキュンしますね。</p>
<h3>鈴木毬花の瑞々しい“ピュアさ”に救われた「答えを見つけさせてくれるような不思議な力がある」</h3>
<p><strong>――潘さんは、初々しい鈴木さんの演技に影響された部分はありましたか？</p>
<p>潘：</strong>大ありですね！　朱里は捉えていたところもあれば、捉えようもない感覚のときもあって、その悩みを現場に持っていこう！と収録現場に入ると、それを払拭してくれるかのような由奈の真っ直ぐさとピュアさが、ズンッと心に来ましたね。悩んでいたことも全部包み込んでくれて、答えを見つけさせてくれるような不思議な力があるような気がしていたので、自然と毬花ちゃんの隣にいると朱里になれる気がしました。なので、すごく学ぶことや刺激を受けることが多かったです。</p>
<p>朱里が見ていた由奈の元の印象から憧れへも変わっていってしまう由奈のカッコよさや強さ。由奈には敵わないなぁ、じゃないですけど、毬花ちゃんには敵いませんね。この“ピュアさ”って出そうと思って出るものじゃないじゃないですか。いろいろ考えたり経験を重ねてくると、そのピュアにはなかなか戻れなくて、考えることでしか出せないものってあるんですけど、やっぱり初めの一歩がこの作品で、なおかつ、これだけ飾りなく偽りなく演じてくれる毬花ちゃんがいたから、私もできたんじゃないかなと思いますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a-1.jpg" /><br />
<strong>――声からも、由奈の瑞々しさがとても伝わってきますよね。</p>
<p>潘：</strong>本当にそうですよね！　反応1つとっても癒やされるし、「あ～、ありがとうございます」と思っていました（笑）。</p>
<p><strong>――鈴木さんは潘さんと共演されていかがでしたか？</p>
<p>鈴木：</strong>潘さんは本当に優しい人なんですよ！　私が落ち込んでいたときも声をかけてくださったり、時間が空いたときも話しかけてくださって。私が焦ってしまったときも潘さんが笑いに変えてくださったり、潘さんの存在がすごく癒やされるんです。一緒に居るだけで、本当に安心感があって、引っ張っていってくれました！</p>
<p><strong>潘：</strong>いやいや、引っ張られて変わっていってるのはこっちです（笑）。</p>
<p><strong>――とても良い相乗効果ですね。作中の由奈と朱里が仲が良くなっていくのと一緒にお二人の仲も深まっていったような？</p>
<p>潘：</strong>それはすごく感じました。連絡1つでも、やり取りが変わってきたというか、たぶん初めは私の方から連絡していたと思うんですけど、毬花ちゃんから連絡くれる瞬間があると、すごくテンションが上がって（笑）。由奈と朱里も、どちらかというと最初は朱里が先導していっていた部分があったと思うんです。やっぱり会って過ごした時間を経て、自分のことを話してくれるようになった瞬間などがすごく嬉しくて。家族や友達の話とかもするようになりましたし、心が打ち解けてきているのを感じました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_8257.jpg" />
<h3>まさに正反対!?　2人の幼少期の憧れの恋愛像は？</h3>
<p><strong>――今作を観て、女子2人が周りのことを考えて行動を起こして、やっぱり女の子って強いな、とすごく感じました。</p>
<p>鈴木：</strong>どんどん成長していきますよね。</p>
<p><strong>潘：</strong>お母さんとか周りの女性も強いと思います（笑）。朱里のお母さんも強いし、なんだかんだ優しいけれど家庭を保っているのは由奈のママなのかな？とか。女性の強さを感じるシーンはすごくありますね。</p>
<p><strong>――勇気づけられる女の子も多いのではないかなと思います。</p>
<p>潘：</strong>背中を押してもらえますよね。これだけ決断して選択をして2人はたどり着いているんだから、自分も、と思わせてくれるような強さがあります。しかもそれが遠い強さじゃなくて、等身大であり、現実味を帯びているからこそ、自分もああなれるかな？と思わせてもらえると思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_8282.jpg" /><br />
<strong>――由奈の初恋相手は絵本の中の王子様ですが、お二人が幼少期に憧れていた男性像や、恋愛像はありますか？</p>
<p>鈴木：</strong>私は昔から少女漫画などが好きだったので、すごく夢見がちになっちゃうんですけど……。</p>
<p><strong>――まさに由奈のようですね！</p>
<p>鈴木：</strong>本当に（笑）。好きなゲームのキャラクターだったり、咲坂先生の『ストロボ・エッジ』の一ノ瀬蓮くんはもう昔からの憧れで、ずっと言っていました！　あまりチャラチャラしていなくて誠実で、大人しそうな優しい男の子に憧れていました。</p>
<p><strong>潘：</strong>私は、ただ単に漫画やアニメとかゲームの影響だと思うんですけど、優しくない人が好きでした（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>ええ（笑）！</p>
<p><strong>潘：</strong>優しくないと言うと語弊があるんですけど（笑）、わかりやすく言うとツンデレなんだろうけど、別に優しくなくていい、みたいな。優しさの種類っていろいろあると思うんです。相手を思いやれる優しさがある人なら優しくして欲しいんですけど、「こうして（優しくして）おけば俺が良く見えるかな」とか、「みんなの前でこうする俺かっこいい」みたいな自分を良く見せる優しさは嫌だから。ある意味飾らない人が良かったんです。</p>
<p><strong>――八方美人タイプではなくて、自分に素直な、無理に優しさを出さない人が良かったんですね。</p>
<p>潘：</strong>なんならちょっと好きな子に冷たくしちゃうような、だけど好き、みたいな方がグッときます。でも、そんな男子はいるはずもなく、漫画やアニメの世界にしかいなくて（笑）。</p>
<p><strong>――キャラクターだと誰に憧れていたんですか？</p>
<p>潘：</strong>『SLAM DUNK （スラムダンク）』の流川楓とか。……だったんですけど、大人になって恋愛として考えたら、私は三井寿か桜木花道がいいなって（笑）。結局、今はもう思いやりとかに惹かれますね（笑）。思いやってほしい！　</p>
<p><strong>――人を思いやれる心に余裕のある人が良いですよね（笑）。</p>
<p>潘：</strong>自分を差し置いて誰かに思いをかけられる人って、きっと良い人だと思います（笑）。少年漫画の主人公ってキャラクター人気だと3位とかになりがちですけど、どれだけイイ男かというのを最近気づきました。</p>
<p><strong>――では、最後に観てくださる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>鈴木：</strong>絶対に誰かの思いに共感できる部分はあるので、いろいろなところに共感してもらって、時には、キュンとなったり切ないなと思ったりして、この作品を楽しんでもらえたら嬉しいです。</p>
<p><strong>潘：</strong>「思い、思われ、ふり、ふられ」ってすごく素敵な言葉だと思っていて。本当にそのものが1つのフィルムにぎっしりと詰まっていると思います。伝えることに躊躇したり、迷ったり、悩んだりすることはたくさんあると思うんですけど、誰かを思える幸せとか、伝えられる尊さみたいなものって、本当にそのときにしかできないことなんだと改めて感じさせてもらえる作品になっていると思います。この作品を観て、自分や周りと向き合って、このキービジュアルのように同じ方向を見て歩いて行けたら素敵なんじゃないかなと思うので、ぜひ劇場に足を運んでください。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p>アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は全国公開中！<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/SPZgsZ3_oqY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/91622" rel="noopener noreferrer" target="_blank">BUMP OF CHICKEN主題歌フル尺で彩る！アニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』スペシャルMV公開<br />
https://otajo.jp/91622</a></p>
<blockquote><p>★STORY★<br />
全員片思い ー あの子が好きな君を、好きでいてもいい?-<br />
偶然出会った、全くタイプの違う【朱里】と【由奈】、朱里の義理の弟の【理央】と由奈の幼馴染の【和臣】は、同じマンションに住み、同じ学校に通う高校1年生。夢見がちで恋愛に消極的な由奈は、理央に憧れるが、自分に自信がなく一歩踏み出せずにいる。理央はかつて朱里に想いを寄せていたが、親同士の再婚により、気持ちを告げられないまま、想いを胸のうちに抱えていた。また、恋愛に対して現実的な朱里は、率直でどこかつかみどころない和臣のことが気になり出し、割り切れない初めての感情に戸惑う。そして和臣は、ある“秘密”を目撃し、葛藤を抱えることになり&#8230;。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違って−。</p>
<p>アニメーション映画作品概要<br />
■原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社マーガレットコミックス刊)<br />
■監督:黒柳トシマサ(「舟を編む」)<br />
■脚本:吉田恵里香<br />
■映画タイトル:アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』<br />
■公開日:9月18日(金)公開<br />
■キャスト:島﨑信長 斉藤壮馬 潘めぐみ 鈴木毬花<br />
井上喜久子 田中秀幸 久川綾 井上和彦 堀江瞬 佐倉綾音<br />
■主題歌:BUMP OF CHICKEN「Gravity」(TOY’S FACTORY)<br />
■アニメーション制作:A-1 Pictures<br />
■映画公式サイト:furifura-movie-animation.jp<!-- orig { --><a href="http://furifura-movie-animation.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C） 2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 （C） 咲坂伊緒/集英社</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>理央の秘密が明らかに!?『思い、思われ、ふり、ふられ』アニメ映画入場者プレゼントは咲坂伊緒描き下ろし小冊子</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2020 05:20:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[少女漫画]]></category>
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		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[描き下ろし]]></category>
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		<description><![CDATA[大人気少女コミック『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』(集英社マーガレットコミックス刊)、両作の流れを継ぐ「咲坂伊緒 青春三部作」の最終章、累計部数500万部を突破する『思い、思われ、ふり、ふられ』がアニメーション＆実 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/87cb0c478ec799431183ea83a91852cf.jpg" /><br />
大人気少女コミック『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』(集英社マーガレットコミックス刊)、両作の流れを継ぐ「咲坂伊緒 青春三部作」の最終章、累計部数500万部を突破する『思い、思われ、ふり、ふられ』がアニメーション＆実写での連動W映画化プロジェクトが実現！　大ヒット公開中の実写映画に続き、9月18日(金)に全国公開されるアニメーション映画の入場者プレゼント情報が解禁となりました！</p>
<p>『思い、思われ、ふり、ふられ』（通称、“ふりふら”）は、等身大の主人公たちが繰り広げる恋模様と、毎日の中で自分自身・他者と向き合いながら成長していく姿を瑞々しく描いた、新たな青春ラブストーリーです。アニメーション監督をつとめるのは『舟を編む』(第21回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞)の黒柳トシマサさん。</p>
<p>声優には潘めぐみさん、島﨑信長さん、斉藤壮馬さん、鈴木毬花さんと、人気と実力を兼ね備えているのはもちろん、各キャラクターにシンクロしたキャスティングが実現しました。</p>
<p>9月18日より本作が公開される各劇場にて、全国20万名様に限定プレゼントとして “ふりふら”初の番外編で、原作者・咲坂伊緒先生による描きおろし「秘密」が収録された、小冊子『思い、思われ、ふり、ふられ 映画特別巻』が配布されることが決定！</p>
<p>他にもキャスト(島﨑信長/斉藤壮馬/潘めぐみ/鈴木毬花)による手描きメッセージやインタビュー、さらに先日アニメ版へのカメオ出演も明らかになった、実写版で理央役をつとめる北村匠海さんと、アニメ版の理央・島﨑信長のW理央対談など、もりだくさんのコミックサイズスペシャル小冊子となります！</p>
<p>同じ高校に通う由奈、朱里、理央、和臣の4人ですが、咲坂先生による描き下ろしでふりふら初の番外編「秘密」では、理央が今の高校に入ることに至るまでの“秘密”が描かれています。原作に登場するあるシーンにもつながっており、ファンにはたまらない番外編となっています。</p>
<p>入場者プレゼントは全国合計20万名限定で、なくなり次第終了となりますので、お早めに映画館へ！</p>
<h3>アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』入場者プレゼント</h3>
<p>「思い、思われ、ふり、ふられ 映画特別巻」<br />
《収録内容》咲坂伊緒描きおろしマンガ 「思い、思われ、ふり、ふられ」番外編「秘密」(8P)/<br />
原作者・咲坂伊緒とキャスト(島﨑信長・斉藤壮馬・潘めぐみ・鈴木毬花)による手描きメッセージ/<br />
特別対談1 咲坂伊緒とキャスト/特別対談2 北村匠海×島﨑信長 W理央対談<br />
※全国合計20万名様限定 ※劇場により数に限りがございます。※お一人様につき1冊のプレゼントとなります。</p>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/86613" rel="noopener noreferrer" target="_blank">咲坂伊緒原作『思い、思われ、ふり、ふられ』アニメ映画キャストでボイスコミック化決定！特別ダイジェスト映像公開<br />
https://otajo.jp/86613</a></p>
<blockquote><p>アニメーション映画作品概要<br />
■原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社マーガレットコミックス刊)<br />
■監督:黒柳トシマサ(「舟を編む」)<br />
■脚本:吉田恵里香<br />
■映画タイトル:アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』<br />
■公開:9月18日(金)公開<br />
■キャスト:島﨑信長 斉藤壮馬 潘めぐみ 鈴木毬花<br />
井上喜久子 田中秀幸 久川綾 井上和彦 堀江瞬 佐倉綾音<br />
■主題歌:BUMP OF CHICKEN「Gravity」(TOY’S FACTORY)<br />
■アニメーション制作:A-1 Pictures<br />
■映画公式サイト:furifura-movie-animation.jp<br />
（C） 2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 （C） 咲坂伊緒/集英社</p></blockquote>
<blockquote><p>実写映画作品概要<br />
■原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社マーガレットコミックス刊)<br />
■監督:三木孝浩(『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『フォルトゥナの瞳』)<br />
■脚本:米内山陽子 三木孝浩<br />
■映画タイトル:実写映画『思い、思われ、ふり、ふられ』<br />
■公開:大ヒット公開中<br />
■出演:浜辺美波 北村匠海 福本莉子 赤楚衛二<br />
上村海成 三船海斗 古川雄輝 / 戸田菜穂<br />
■主題歌:Official 髭男 dism「115 万キロのフィルム」(ラストラム・ミュージックエンタテインメント)<br />
■撮影:2019 年 3 月 20 日~4 月 20 日<br />
■場所:オール神戸ロケ<br />
（C） 2020「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 （C） 咲坂伊緒/集英社<br />
■公式サイト:https://furifura-movie.jp/<br />
■公式 Twitter:@furifura_movie<br />
■公式 Instagram:@furifura_movie</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>アニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』9月公開決定！「頑張っている素敵なご褒美」島﨑信長・斉藤壮馬らキャストが喜びコメント</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Jul 2020 02:33:57 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[咲坂伊緒先生が描いた大人気少女コミック『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』(集英社マーガレットコミックス刊)、両作の系譜を継ぐ「咲坂伊緒 青春三部作」の最終章、累計部数500万部を突破する『思い、思われ、ふり、ふられ』 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/df8a83a11f6a0909bbc399c314f078f8.jpg" /><br />
咲坂伊緒先生が描いた大人気少女コミック『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』(集英社マーガレットコミックス刊)、両作の系譜を継ぐ「咲坂伊緒 青春三部作」の最終章、累計部数500万部を突破する『思い、思われ、ふり、ふられ』が満を持して映像化。史上まれにみるアニメーション＆実写での連動W映画化プロジェクトが実現！　アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』が9月18日(金)に公開することが決定しました！(実写版公開は8月14日)</p>
<p>公開日決定を受け、メインキャスト並びに、咲坂伊緒先生、黒柳監督よりコメントが到着しました。</p>
<p>監督は「舟を編む」(16)の黒柳トシマサ氏、アニメーション制作は、A-1 Pictures。脚本には『ヒロイン失格』(15)、『センセイ君主』(18)の吉田恵里香氏、音楽を担当するのはスタジオジブリ作品『耳をすませば』(95)、『猫の恩返し』(02)などで高い評価を受けている野見祐二氏。</p>
<p>さらに、人気と実力を兼ね備え、かつ各キャラクターにシンクロした声優陣が集結。恋愛に対して現実的で積極的だが本当の気持ちを表現するのが苦手なヒロイン【山本朱里】に潘めぐみさん、朱里の義理の弟で、ある葛藤を抱える【山本理央】を演じるのは島﨑信長さん、由奈の幼馴染で真っ直ぐな好青年だが、どこか周囲を冷静に見てしまう【乾 和臣】には斉藤壮馬さん、朱里とWヒロインとなる夢見がちで恋愛に対して消極的な【市原由奈】を、オーディションにて満場一致で選ばれた大注目の新人声優、鈴木毬花さんが熱演しています。</p>
<p>4人の高校生の過ごす、青春時代の何気ないようで特別な時間。等身大の主人公たちが繰り広げる恋模様と、毎日の中で自分自身・他者と向き合いながら成長していく姿を瑞々しく描いた、新たな青春恋愛映画の金字塔が誕生しました！</p>
<p>※発売延期となっている劇場前売券の販売に関しては、後日公式HPで発表します。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/MAlkKq77NhY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』新公開日版 特報映像<br />
URL：https://youtu.be/MAlkKq77NhY<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/MAlkKq77NhY" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a></p>
<h3>コメント</h3>
<p><!-- } orig --></p>
<p><strong>【島﨑信長(理央役)】</strong><br />
ついに！　アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』公開日が決定致しましたー！　嬉しい！<br />
ここの所、皆さま色んなことがあったと思いますし、今も最中ではありますが、頑張っていると素敵なご褒美があるんですね！<br />
一足先に完成品を拝見したのですが、とっても良い青春ドラマに仕上がっておりますよ。<br />
フィルムから、黒柳監督はじめ、スタッフの皆様の尽力を感じて胸が熱くなりました。<br />
「ふりふら」は、どの年代の方が見ても実体験からの共感が生まれる、リアリティを持った作品だと思っています。<br />
だからこそ、物語の中に入り込めるし、惹き付けられる。<br />
ぜひ一緒に、劇場で青春を感じてもらえたら嬉しいです。</p>
<p><strong>【斉藤壮馬(和臣役)】</strong><br />
公開日の決定、改めておめでとうございます！　ついに皆さまにお届けできること、とても嬉しく思っております。<br />
想いを伝えようと思っても、すれ違ったり勘違いしたり&#8230;&#8230;<br />
そういう「うまくいかなさ」が、この作品ではとても丁寧に、あたたかく描かれていると思います。<br />
きれいごとだけではないからこそ、今のぼくたちの心に染み入る素晴らしい作品になっていると思います！<br />
『思い、思われ、ふり、ふられ』何卒よろしくお願いいたします！</p>
<p><strong>【潘めぐみ(朱里役)】</strong><br />
ようやくこの物語を皆さんのもとに&#8230;心から嬉しく思います。<br />
何気ない日常の有難さを実感する日々。そんな時、このフィルムと向き合い、家族、友人、大切な人たちと過ごす瞬間に込み上げてくるものがあって&#8230;。<br />
四季の移ろいと共に描かれた、かけがえのない時を、是非、劇場で追体験して頂けましたら幸いです。</p>
<p><strong>【鈴木毬花(由奈役)】</strong><br />
やっとアニメふりふらを皆様に届けられることを嬉しく思います。<br />
この数ヵ月間で家族や友達と会えず、改めてその存在の大切さに気づいた方も多かったと思います。<br />
この作品にも家族や友達の大切さが描かれており、前に進む勇気を与えてくれる作品になっていると思います。<br />
今はまだ大変な時期ですが、この作品を見て皆さんが一歩でも前に踏み出せたら嬉しいです。</p>
<p><strong>【咲坂伊緒(原作)】</strong><br />
こうして新たに公開日をお伝えできることを心から嬉しく思います。<br />
今まで日常だと思っていたものが、そうではなくなったという不思議さにまだ戸惑っている方も多いかと思います。<br />
だからこそこの作品の登場人物たちが何かしらの制限の中で不自由さを感じながらも自分以外の誰かを思いやり、そしてその制限の中でできることを求め進んでいく姿は、今こそ観て欲しいものになったのではないかなと思います。どうかたくさんの方に届きますように。</p>
<p><strong>【黒柳トシマサ(監督)】</strong><br />
混沌の中をもがいたからこそ握りしめた光がある。スタッフ同士もまともに会えない状況で、各自がそれぞれの持ち場で本当に最後まで力を尽くしてくれて映画を完成させることができました。<br />
改めて仲間の尊さと劇場で公開できることに感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
由奈や朱里達が躍動する姿を、映画を心待ちにしてくださっていた皆様に喜んでいただけたらこんなに嬉しいことはありません。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/86613" rel="noopener noreferrer" target="_blank">咲坂伊緒原作『思い、思われ、ふり、ふられ』アニメ映画キャストでボイスコミック化決定！特別ダイジェスト映像公開<br />
https://otajo.jp/86613</a></p>
<blockquote><p>
★STORY★<br />
全員片思い &#8211; あの子が好きな君を、好きでいてもいい?-<br />
偶然出会った、全くタイプの違う【朱里】と【由奈】、朱里の義理の弟の【理央】と由奈の幼馴染の【和臣】は、同じマンションに住み、同じ学校に通う高校1年生。夢見がちで恋愛に消極的な由奈は、理央に憧れるが、自分に自信がなく一歩踏み出せずにいる。理央はかつて朱里に想いを寄せていたが、親同士の再婚により、気持ちを告げられないまま、想いを胸のうちに抱えていた。また、恋愛に対して現実的な朱里は、率直でどこかつかみどころない和臣のことが気になり出し、割り切れない初めての感情に戸惑う。そして和臣は、ある“秘密”を目撃し、葛藤を抱えることになり&#8230;。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違って−。</p>
<p>■原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社マーガレットコミックス刊)<br />
■監督:黒柳トシマサ(「舟を編む」)<br />
■脚本:吉田恵里香<br />
■映画タイトル:アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』<br />
■公開日:9月18日(金)公開<br />
■キャスト:島﨑信長 斉藤壮馬 潘めぐみ 鈴木毬花<br />
井上喜久子 田中秀幸 久川綾 井上和彦 堀江瞬 佐倉綾音<br />
■アニメーション制作:A-1 Pictures<br />
■映画公式サイト:furifura-movie-animation.jp<!-- orig { --><a href="http://furifura-movie-animation.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C） 2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 （C） 咲坂伊緒/集英社
</p></blockquote>
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		<title>咲坂伊緒原作『思い、思われ、ふり、ふられ』アニメ映画キャストでボイスコミック化決定！特別ダイジェスト映像公開</title>
		<link>https://otajo.jp/86613</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Mar 2020 05:05:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[大人気少女コミック『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』(集英社マーガレットコミックス刊)の咲坂伊緒先生が描く、「咲坂伊緒 青春三部作」の最終章、累計部数500万部を突破する『思い、思われ、ふり、ふられ』が史上まれにみる [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/227768b7639db14a9c728d4e1e468bab.jpg" /><br />
大人気少女コミック『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』(集英社マーガレットコミックス刊)の咲坂伊緒先生が描く、「咲坂伊緒 青春三部作」の最終章、累計部数500万部を突破する『思い、思われ、ふり、ふられ』が史上まれにみるアニメーション&#038;実写での連動W映画化プロジェクトが始動！　アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』が5月29日(金)に公開します。<br />
※実写版『思い、思われ、ふり、ふられ』は8月14日(金)に公開。</p>
<p>監督は「舟を編む」(16)の黒柳トシマサさん、アニメーション制作は、大ヒットシリーズ「ソードアート・オンライン」のA-1 Pictures。また、各キャラクターには、人気と実力を兼ね備えているのはもちろん、各キャラクターにシンクロした声優陣が担当。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/a3da710916cb7c5eb11321ff00b46af5.jpg" /><br />
恋愛に対して現実的で積極的だが本当の気持ちを表現するのが苦手なヒロイン【山本朱里】に潘めぐみさん、朱里の義理の弟で、ある葛藤を抱える【山本理央】を演じるのは島﨑信長さん、由奈の幼馴染で真っ直ぐな好青年だが、どこか周囲を冷静に見てしまう【乾 和臣】には斉藤壮馬さん、朱里とWヒロインとなる夢見がちで恋愛に対して消極的な【市原由奈】を、オーディションにて満場一致で選ばれた大注目の新人声優、鈴木毬花さんが熱演します。</p>
<p>今回、別冊マーガレット5月号(4/13発売)にて『思い、思われ、ふり、ふられ』原作コミック第一話のアニメーション映画キャストによるボイスコミック化が決定、その特別ダイジェスト映像が到着しました！</p>
<p>「ボイスコミック」はマンガ誌面にキャラクターボイスや効果音、BGMを加えて編集した動画のことで、マンガのコマを読みながら、キャラクターにマッチしたキャストにより展開されるセリフを聞けるので、原作の世界観をよりリアルに感じながら楽しむことができます。</p>
<p>キャラクターの声はアニメーション映画と同様のキャストが担当。4人のキャラクターたちの出会いが描かれている第一話、解禁となったダイジェスト映像は、恋愛に夢見る消極的な由奈と恋愛経験が豊富で積極的な朱里という対照的な2人のヒロインを軸として、朱里の義弟である理央と、由奈の幼馴染の和臣との出会いが切りとられており、この後の4人の恋愛模様と成長がどのように進展していくのか期待が高まります！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dBKYTFkYuZM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』原作ボイスコミック　ダイジェスト映像<br />
https://youtu.be/dBKYTFkYuZM<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/dBKYTFkYuZM" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>第一話ボイスコミックの完全版は原作『ふりふら』が連載されていた、4月13日(月)発売の別冊マーガレット5月号(集英社)のふろく「視聴コード付きカード」を使ってPCやスマホで視ることができます。さらに、5月13日(水)発売の別冊マーガレット6月号では、原作の中でもとりわけ人気の高い「夢」「夏祭り」のふたつのエピソードのボイスコミックも展開予定です！</p>
<blockquote><p>★STORY★<br />
偶然出会ったタイプの全く違う【朱里】と【由奈】、朱里の義理の弟の【理央】と由奈の幼馴染の【和臣】は同じマンションに住み同じ学校に通う高校1年生。理央に憧れる由奈、朱里に言えない想いを抱える理央、秘密を抱える朱里、ある秘密を目撃してしまった和臣。<br />
それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違っていき――<br />
切なすぎる恋が動き出す。</p>
<p>【タイトル】アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』<br />
【公開表記】5 月 29 日(金)全国ロードショー<br />
【原作】咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社マーガレットコミックス刊)<br />
【キャスト】島﨑信長 斉藤壮馬 潘めぐみ 鈴木毬花<br />
井上喜久子 田中秀幸 久川 綾 井上和彦 堀江 瞬 佐倉綾音<br />
【スタッフ】監督:黒柳トシマサ キャラクターデザイン:山下 祐 脚本:吉田恵里香<br />
美術監督:平間由香 色彩設計:安部なぎさ CG ディレクター:野間裕介<br />
撮影監督:岡﨑正春 編集:三嶋章紀 音楽:野見祐二 音響監督:長崎行男<br />
【アニメーション制作】A-1 Pictures<br />
【製作】アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 【配給】東宝<br />
【映画公式サイト】<a href="http://furifura-movie-animation.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">furifura-movie-animation.jp</a><br />
【映画公式 twitter】@furifura_anime<br />
【映画公式 Instagram】furifura_anime<br />
（C）2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 （C）咲坂伊緒/集英社</p></blockquote>
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