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	<title>オタ女4コマ漫画 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>国民的キャラクター『コボちゃん』初LINEスタンプが2月28日発売！ 妹のミホちゃんやポチも登場する40種類</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 09:18:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[コボちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[植田まさし]]></category>
		<category><![CDATA[読売新聞]]></category>

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		<description><![CDATA[読売新聞朝刊に連載中の四コマ漫画『コボちゃん』(作者:植田まさし)のLINEスタンプが登場！　『コボちゃん』のLINEスタンプ化は、意外にも今回が初めて！ スタンプでは、主人公・コボちゃんのほか、妹のミホちゃんや両親など [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/7bfa2a8dd68d48359818745d57a14f83.jpg" /><br />
読売新聞朝刊に連載中の四コマ漫画『コボちゃん』(作者:植田まさし)のLINEスタンプが登場！　『コボちゃん』のLINEスタンプ化は、意外にも今回が初めて！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/09.jpg" /><br />
スタンプでは、主人公・コボちゃんのほか、妹のミホちゃんや両親など「コボちゃん一家」のユニークな場面、表情を切り取っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/02.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/03.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/06.jpg" /><br />
「ありがとー」「了解です」など、季節・時期を問わず、家族や友人同士など日頃のコミュニケーションで使いやすいカットばかり！</p>
<p>様々な季節バージョンなど第二弾以降も検討中だとか。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/7bfa2a8dd68d48359818745d57a14f83.jpg" /><br />
「『コボちゃん』毎日使えるスタンプ」は、明日2月28日から1セット(40個)240円(税込)、または 100LINEコインで販売します。</p>
<p>※販売ページは28日0時に公開：<br />
 販売ページ:<a href="https://line.me/S/sticker/6622231" rel="noopener" target="_blank">https://line.me/S/sticker/6622231</a></p>
<p>読売新聞社として、国民的キャラクターである『コボちゃん』の商品化自体が初めての試みとのこと。今後も『コボちゃん』を、より身近に親しんでいただくため、文房具を始めとしたグッズ開発に取り組んでいくそうです。</p>
<blockquote><p>コボちゃん：<br />
植田まさしさん作の四コマ漫画。読売新聞朝刊社会面で1982年4月1日から掲載を続けている。2004年に全国紙では初めて四コマ漫画のカラー化を果たし、10年には連載1万回を達成した。現在連載中の一般全国紙漫画では最長を誇っている。<br />
作品では、主人公のコボちゃん(本名・田畑小穂)を中心に、両親と祖父母らが織り成す日常生活を描いている。近年では、新たな家族として妹のミホちゃんが加わったほか、コボちゃんも幼稚園から小学校に進学するなど、長期連載作品では珍しい「変化」や「成長」も見られる。</p></blockquote>
<p>（C）植田まさし</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>両親に恋愛禁止されて「彼氏欲しいと思うことが恥ずかしい」に!?　野広実由先生『妄想しがちなすみれさん』が奥手可愛い</title>
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		<comments>https://otajo.jp/69855#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Sep 2017 00:35:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ネットで話題]]></category>
		<category><![CDATA[妄想しがちなすみれさん]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事中などで異性と接した時についつい妄想してしまうという女子、意外と多いのでは……？　そんな女子を『パティシエール！』『大正 乙女カルテ』などの4コママンガの名手、野広実由先生（@nohimiyu）が描いていて『Twit [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/mousoujyoshi_01.jpg" />
<p>仕事中などで異性と接した時についつい妄想してしまうという女子、意外と多いのでは……？　そんな女子を『パティシエール！』『大正 乙女カルテ』などの4コママンガの名手、野広実由先生（@nohimiyu）が描いていて『Twitter』でも公開。図書館で働いていて『源氏物語』が好きだという深町すみれさんの妄想の暴走ぶりが話題となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">両親に学生の間男女交際を禁止されて<br />色々こじらせてしまった女子の漫画① <a href="https://t.co/5tc5thMC1L">pic.twitter.com/5tc5thMC1L</a></p>
<p>&mdash; 野広実由 (@nohimiyu) <a href="https://twitter.com/nohimiyu/status/907602197403254784">2017年9月12日</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/mousoujyoshi_02.jpg" />
<p>両親に恋愛を禁止されていて、中高一貫の女子校に通っていたというすみれさん。大学でも合コンに行かずに男子からの誘いにも断り、無事卒業したものの、社会人になって「彼氏欲しい」と思うものの、そう考えること自体が「恥ずかしい」と悩む日々。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">その② <a href="https://t.co/NA9vfejxBA">pic.twitter.com/NA9vfejxBA</a></p>
<p>&mdash; 野広実由 (@nohimiyu) <a href="https://twitter.com/nohimiyu/status/907602443743068160">2017年9月12日</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/mousoujyoshi_03.jpg" />
<p>恋愛に奥手になってしまったため彼氏の作り方がわからないすみれさん。同僚に「彼氏いるの？」と聞かれて「いるような、いないような」と見栄を張ったり、デートを想定しても3分で行くところまで行ってしまったり……。それでいて図書館でちょっと良さそうな男性に出会った時にあっさりフラグを折っているあたりも可笑しいです。</p>
<p>野広先生のツイートを見たユーザーからも「可愛い」「尊い」といった声が続出。さらに「『源氏物語』というあたりにドキっとした」という人や、「自分のことのようだ」という人も。女子だけでなく男性からも「共感する」といった声も集まっていました。</p>
<p>野広先生によると、すみれさんに特別なモチーフがあるわけではないそうですが、「男女交際は禁止されていませんでしたが、私も女子高育ちの真面目なタイプでしたので、自分の経験は多少入っています」とのこと。すみれさんが「初恋もまだで恋愛経験が全くないので、ありえない妄想ばかり膨らませてしまい、現実の恋愛へのアンテナが全く立てられない」あたりのこじらせが「恋愛は相手が必要ですが、まだ自分の中だけで終始している」理由だと話してくれました。</p>
<p>2017年9月12日に発売された単行本『妄想しがちなすみれさん』（アクションコミックス）では、「ほんの少しずつ成長できている様子も見れます」とのこと。ちょっとずつ恋愛に目覚めていくすみれさんの様子をニヤニヤ見たいという人はチェックしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>月刊まんがタウン（WEBコミックアクション）</strong><br />
http://webaction.jp/manga_town/ [<a href="http://webaction.jp/manga_town/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>就職活動は波乱万丈!?　就活四コマブロガー・プラ子さんインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/60080</link>
		<comments>https://otajo.jp/60080#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Apr 2016 01:33:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[4コマ漫画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>

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		<description><![CDATA[2016年3月12日に開催された『ジャーナリズム・イノベーション・アワード2016』。新聞社やウェブメディアも参加するイベントに筆者も参加していたのですが、ひときわ異彩を放っていたのが、自身の就職活動を四コマ日記でブログ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/purako_01.jpg" />
<p>2016年3月12日に開催された『ジャーナリズム・イノベーション・アワード2016』。新聞社やウェブメディアも参加するイベントに筆者も参加していたのですが、ひときわ異彩を放っていたのが、自身の就職活動を四コマ日記でブログに連載していたという<strong>プラ子</strong>さん。ご自身のお母さんが亡くなったことにより、内定していたIT系営業に決めるまでの就活体験を、文とイラストで表現していました。<br />
なぜ就活を四コマブログで発信していこうと思ったのか、興味が湧いた筆者はプラ子さんにコンタクトを取りインタビューを申し込むと、「ぜひに」と快諾頂きました。大学新聞の編集長だったというプラ子さんが、絵を描くようになったルーツや就活で感じたこと、今後の表現活動についてまで、お話をお聞きしました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/purako_02.jpg" />
<p><strong>ーーまずは、就活日記をブログで連載していこうという動機から伺いたいのですけれど。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>もともと新聞部に所属していて、大学1年から3年まで学生新聞を作っていて、編集長もやっていました。引退後も「何か発信したいな」ということは考えていていました。それで、就活中にある企業の人事の方から、「紙でなくウェブで集客できたなら加点するかもしれない」と言われたのもブログをはじめたきっかけになります。</p>
<p><strong>ーー特に、四コマにしようと思ったのはどういう理由だったのでしょう？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>ウェブといっても、文章と写真だとそんなに画期的でないし、読んでもらう材料にはならない。他の人と差別化を図るために何ができるかを考えた時に、四コマだとなりました。</p>
<p><strong>ーー子どもの頃から、絵を描くこと自体は好きだった？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>幼稚園のときの夢が絵描きと書いてありました（笑）。ただ、私は3人姉妹で、双子の妹がいるのですが、彼女が美大に行くくらい私よりも絵が上手なので、中学や高校の頃は何となく避け気味になっていましたね。ただ、文化祭とかがある時には、自分がポスターを描いていました。</p>
<p><strong>ーーなるほど。若い人に聞くと漫画やアニメを見て描き始めたという人も多いのですが、そのあたりはいかがでしょう？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>中・高と声優オタクだったんです。『アニメージュ』とか買ったりしていて、高校の頃までは神谷浩史さんが好きでした。あと、姉も妹も同人誌、薄い本を描いていて、私はスクリーントーンを貼ったり、ベタ塗りをしたり……。</p>
<p><strong>ーーアシスタントですね（笑）。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>ベタ塗り要員でした（笑）。でも、大学受験に失敗して浪人生をしている間にちょっとアニメとかは遠ざかってしまったんですけれど、『昭和元禄落語心中』とか漫画は買っていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/purako_04.jpg" />
<p><strong>ーーそんなバックボーンもありつつ、四コマ漫画をブログで連載をはじめたわけですけれど、人事の方からはウェブをやるだけでなく「集客」を求められていますよね。そのあたりいかがでしたか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>「君がブログでも開設して、1日200人でも訪問者がコンスタントに来れば、加点するかも」と言われて。タイトルに『女子大生プラ子』と入れていたので、最初の頃の読者は女子大生好きの男性が主だったのですね。私にもそれを狙ったというか、アクセス増やすという下心があったんですけれど。例えばアプリを作っている会社で、自分なりに研究するためにアプリをダウンロードするんですけれど、選考に落ちたら煩わしいから消しますよね。だから、アプリを消されたくなければ「通過させなきゃ」となる。そういった現代の就活事情といったネタが受けましたね。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/purako_03.jpg" />
<p><strong>ーーなるほど。逆に、同年代に読まれたというネタはいかがでしょう？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>圧迫面接というものは、就活を始める前から知識としては持っていたのですが、自分が行った時に面接官の人が表情をピクリともさせずに表情が死んでいて、「会社の中でもこんなふうにコミュニケーションとったらヤバいんじゃないか」と思って、圧迫面接だと気づかなかった。そういった文字だけだと実感が伴わないものが絵がつくことでちょうどよくなる、といった印象はありましたね。あとは、学歴フィルター。私の場合は説明会で弾かれてしまうとか、そういうネタは受けました。</p>
<p><strong>ーーご自身、就活を体験することで、思うことや感じたことがあったと思うのですけれど、そのあたりはいかがですか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>そうですね。全員が幸せになるってヘンな言い方かもしれませんが、そんな時期はないと思うのが正直なところですね。2016年は面接選考が6月スタートで、私の時よりマシだと思うんですけれど、私は文学部だったのですが、教育実習生が就活をちゃんとできなかったり、そういうことがあると思うんです。</p>
<p><strong>ーーこういうと語弊があるかもしれませんが、文学部って他の文系の学部と比べて不利じゃないですか。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>不利。同じ大学でも、経済学部や法学部の学生が優秀かといえば、失礼かもしれないけれどそうじゃない。ただ、リクルーターがついていましたね。あと、カリキュラムにも問題があると思っていて、経済学部だとグループワークが多いけれど、日本文学科にはなくて、文献を調べて発表という形で個人プレイなんですよね。だから、就活になってはじめてグループワークをやったり、プレゼンの仕方もそれほどわからないということはありましたね。</p>
<p><strong>ーーそんな中で、もともとは出版やメディア企業を目指していた？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>入学した時はそうでした。中・高校と放送部でアナウンスや朗読や脚本を書いていたのですけれど、NHK杯で1位になるような強豪校で……。私は頑張っても（東京）都までしか進めなくて、努力は報われなかった。それで大学受験全部落ちた時に、母親に「あなた、6年間遊んでいたわね」と言われたんです。それで、放送って声なので残らないんですよ。紙だと形になって残るというのも、新聞部に入った理由です。あと、父親がコピーライターで、母親が編集者なので、得意なことで頑張れば評価されるかもしれない、という気持ちがありました。でも、続けていくうちにやっぱり紙だけじゃ厳しいというのは学生新聞なりに感じてはいました。</p>
<p><strong>ーーどういうところで厳しさを感じていましたか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>本も好きだったので、「紙のよさってあるでしょ」と思っていたんです。でも、学生のスマホの普及率が年々上がると、新入生へのサークル勧誘とかで、本当に紙を受け取ってもらえなくなったんです。そうなると新聞も読んでくれないというのがわかるじゃないですか。それで、ウェブも重視していない出版社には行きたくないな、ということで、ちょっと新聞社に興味を持ったんです。</p>
<p><strong>ーー3月に開催された『ジャーナリズム・イノベーション・アワード2016』に出展したのも、その延長線だった？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>でも、私はジャーナリズムにあまり興味がないというか……。私は新聞部では珍しく文学部の編集長だったのですが、どちらかというと普通の人が何に興味を持つのか、というところに関心があって、政治色の強い議論には入れなかったんです。<br />
『ジャーナリズムイノベーションアワード2016』に出たのは、軽井沢のスキーバス転落事故がきっかけでした。学生に絡んだニュースだったので、もう（編集長は）引退していましたが、かなり細かく情報を追っていて。それで『Facebook』で知り合いの知り合いが亡くなっていたんです。そこに、全然知らない人が「ご冥福をお祈りします」コメントしていたり、新聞社の人が「取材させてくれませんか」と書き込んでいて、「これが時代だ」と感じたんですね。</p>
<p><strong>ーー『Twitter』でも、たびたび新聞やテレビが情報提供を求めるケースが話題になりますね。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>そうですね。実際に身近なところで起こると、自分が記者ならきっとそうしているけれど、ちょっと嫌な気持ちになるし、バスの事故の被害者の顔写真も引用されているのが気になって調べ始めていたら、藤代（裕之・法政大学社会学部准教授）さんの記事を読んで、チェックしているうちに（アワードの）存在を知りました。自分のブログはジャーナリズムでないけれど、エッセイもOKとあって、ならば応募して「浮いてみるか」と。私、空気読めないところがあるので。</p>
<p><strong>ーーその「浮こう！」という意識がスゴいと思います（笑）。先ほど新聞社に興味を持ったとおっしゃっていましたが、できれば記者になりたかった？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>どう言えばいいのかな……まず、配属先を選べないですよね。</p>
<p><strong>ーー社会部や文化部といったところや、地方勤務とか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>あと、事件があった時の遺族からのコメントを取りたくなくて。これを言うと皆さん「それが理由になるの？」とおっしゃるんですけれど、高校の時に卒業生の仕事体験を語ってもらう場があって、テレビ局の人が殺人現場の近くのマンションを一軒一軒、半日聞き続けるというムービーを見せてもらって、「やりたくないな」と思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/purako_05.jpg" />
<p><strong>ーー2015年8月にお母さんがくも膜下出血でお亡くなりになって、内定が出ていた企業への就職を決めることになった後も、ブログを更新続けた理由も聞かせて頂けますか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>なんというか、ブツっと切れてしまうのが嫌だった。私は文字とか絵とかに人の感情が何かしら込もるものだと思っていますし、記憶が新しいうちに「とにかく残さなきゃ」というのがありました。あと、母がよく人の死に際のことを書かれた本を楽しそうに読んでいて、「あの人壮絶な人生なのよ」とか話していたこともあって、普通は親に起きたことを描かないと思うんですけれど、そういう記憶もあって描いていました。</p>
<p><strong>ーー今後のこともお聞きしたいのですが、4月からはてなブログで『プラ子の双子四コマ。』を新たにはじめて、5月5日の『コミティア116』にも出店されます。先ほど「ベタ塗り要員だった」みたいな話もありましたが、もともと同人即売会の知識はあったのですか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>いや、実は一度も行ったことはないんです。なぜ参加してみようと思ったかというと、新聞は皆で協力してやっていたのですね。印刷所とやりとりをしているのは別の子で、文字を流してくれるのはまた別の子というふうに、自分ひとりで一括して全部やったことがなかったんです。</p>
<p><strong>ーーでは、執筆から入稿して、さらに売るというところまではやったことがなかったと。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>そうです。それを経験してみたかったというのがありますね。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/purako_06.jpg" />
<p><strong>ーー双子の妹さんとのことをテーマにしようと思った理由は？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>私と妹は二卵性なのですが、それでも顔はそっくりなので、小学校の時に私が上級生に喧嘩を売ったら、代わりに妹が上級生に殴られたというエピソードとか、放送部の大会で「別の学校の制服着ている」「ドッペルゲンガーだ」とか言われたりしたエピソードとかを描きためていたんです。<br />
<strong><br />
ーー双子ならではの話がたくさんあると。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>双子は滑舌が悪い、という話があって、実は赤ちゃんの頃から会話が成り立っていて、もし放っておくと大人と会話ができない子に育つ可能性があるそうなんです。動画だとたくさん出てくるのですけれど、検索してもそういったことについては出てこない。</p>
<p><strong>ーーそういった意味では、ありそうでなかったテーマかもしれません。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>需要があるかはわからないですけれどね。出してみるまでわからないです。</p>
<p><strong>ーーあと、プラ子さんの将来の展望についてもお聞きしたいと思っていて、IT系の営業職に就職されても四コマを続けるということは、商業出版まで行ければいいな、と考えていらっしゃいますか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>思っていますね。そうなればいいな、と。やっぱり辛いところで我慢するという発想はなくて、人から強いられる我慢をしない環境をできるだけ自分で作っていきたいんです。組織に使われてボロボロになって、やりたいことがやれないで死ぬのは嫌だと思っています。とにかく、自分に合った環境に流れていきたいですね。</p>
<p><strong>ーーそのためにも発信を続けるということですね。今日は等身大の20代前半の女子の話をたくさん聞けたと思います。ありがとうございました！</strong></p>
<blockquote><p><strong>コミティア116　参加情報</strong></p>
<p>ブース名：プラプラ<br />
スペース：Q49b</p>
<p>日程：2016年5月5日　11:00～16:00<br />
場所：東京ビッグサイト 東4・5・6ホール</p></blockquote>
<p><strong>女子大生、プラ子の就活日記</strong><br />
http://ameblo.jp/chikutaco/ [<a href="http://ameblo.jp/chikutaco/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>プラ子の双子四コマ。</strong><br />
http://purapurapurako.hatenablog.com/ <!-- orig { -->[<a href="http://purapurapurako.hatenablog.com/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>“北欧女子”漫画家オーサ・イェークストロムさんインタビュー　「ストーリーが面白ければ日本人は外国人のものも読んでくれる」</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Sep 2015 05:57:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[4コマ漫画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[コミックエッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[北欧]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログ『北欧女子が見つけた日本の不思議』がアメーバブログの総合ランキング1位になり、2015年3月には『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』（KADOKAWA）を刊行し、日本での漫画家デビューを果たしたスウェーデン人の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/2015-09-11-17.07.40-3.jpg" />
<p>ブログ『北欧女子が見つけた日本の不思議』がアメーバブログの総合ランキング1位になり、2015年3月には<strong>『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』</strong>（KADOKAWA）を刊行し、日本での漫画家デビューを果たしたスウェーデン人の<strong>オーサ・イェークストロム</strong>さん。2015年9月18日には早くもその第二弾が刊行されます。</p>
<p><strong>※オタクになったエピソードも!　『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』早くも2巻が刊行</strong><br />
http://otajo.jp/49670 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/49670" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>『オタ女』では、2011年に来日して日本語もお上手なオーサさんにインタビュー。一番好きなアニメという『少女革命ウテナ』をはじめとする日本のアニメや漫画についてや、スウェーデンと日本の違い、これから挑戦してみたいことまで、お話をお聞きすることができました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/2015-09-11-17.02.28.jpg" />
<p><strong>ーーオーサさんが日本で漫画家としてデビューして、早くも2巻が刊行されます。まずは、デビューする前と後で一番変わったことは何か教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>オーサさん（以下O）：</strong>一年前は、私が日本でデビューすると言っても誰も信じなかったと思いますね。だから、出版することになってみんなびっくりしましたね。「日本で本当に外国人も漫画家になれるんだ」って（笑）。日本人の読者はストーリーが面白ければ、作者が外国人のものでも、読んでくれてすごいな、と思いました。</p>
<p><strong>ーー1巻が出版されたのが3月。2巻が9月と、かなり短いスパンでの刊行となりました。今のお気持ちは？</strong></p>
<p><strong>O：</strong>締切ギリギリで出来て良かったです（笑）。やっぱりタブレットでデジタルでやっているので、つい描き込んでしまいますし、そんなに絵が上手でないから、描くのに時間がかかってしまったり……。</p>
<p><strong>ーーいや、十分キュートな絵柄だと思いますよ！　そんなオーサさんはブログでも発信されていますが、やってみようというきっかけは何だったのでしょう？</strong></p>
<p><strong>O：</strong>実は今のブログの前に、別のブログがあって、それはもともと専門学校の課題でした。半年間毎日更新しなければいけなかったので、毎日四コマ漫画を描くことになったんです。</p>
<p><strong>ーーそれが1巻に登場する「ジャップダ」という名前のブログ？</strong></p>
<p><strong>O：</strong>そうです。人種差別的なタイトルの（笑）。自分ではかっこいい名前だと思っていたんですけれど……。</p>
<p><strong>ーー知らなかったのなら仕方ないですよね。</strong></p>
<p><strong>O：</strong>知りませんでした。すいません……。</p>
<p><strong>ーーあと、個人的に1巻の中にコミティアに出店して出版社のブースに持ち込みをする話が描かれていたのが気になったのですが。コミックマーケット（コミケ）は知名度がありますが、コミティアに出た理由を聞かせて頂ければと。</strong></p>
<p><strong>O：</strong>私も最初に出たのはコミケでした。でも、コミケはすごく大きくて……。私はオリジナルの漫画に興味があったので、一次創作オンリーのマンガのマーケットがあると知って、そこに出店してみたいな、と思いました。</p>
<p><strong>ーーそのおかげで、KADOKAWAさんからの出版につながったわけですね。</strong></p>
<p><strong>O：</strong>はい。はじめての持ち込みで、ラッキーでした（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/2015-09-11-17.02.54-2.jpg" />
<p><strong>ーー今回刊行される2巻では、13歳の頃に『美少女戦士セーラームーン』と出会って、日本のアニメや漫画が好きになる話をお描きになっているんですけれど、特に『少女革命ウテナ』が一番好きな理由も教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>O：</strong>やっぱり『セーラームーン』と同じように、主人公が強いキャラクター。男っぽくてかっこいいな、と思って好きになりました。</p>
<p><strong>ーー天上ウテナのかっこよさに惹かれた？</strong></p>
<p><strong>O：</strong>ウテナ本人ですね。あと、決闘広場への音楽が不思議な歌詞とかも。それから、やっぱり日本のアニメでは一番フェミニスト的というか……。最初は弱いキャラクターだったアンシーが、最終話ではウテナを探しに世界に出るというシーンがすごいと思いました。アニメーションも好きだし、キャラクターデザインも好きです。</p>
<p><strong>ーーオーサさんの『ウテナ』愛がよく伝わりました。スウェーデンにいた頃、ほかのアニメや漫画で好んで見たものを挙げるとすれば何になりますか？</strong></p>
<p><strong>O：</strong>主に読んだのは少女漫画ですね。欧米ではそういう女性向けのコミックがあんまりなかったので、魅力的に見えてたくさん読みましたね。CLAMPの作品も全部好きになりました。『東京BABYLON』や『X』とか……。高橋留美子先生のほとんど全部の作品好きでしたし、（上田美和先生の）『ピーチガール』はすごいハマってましたね。</p>
<p><strong>ーー来日前から日本のアニメや漫画をたくさん見ていらっしゃったわけですけれど、日本語はどうやって覚えたのですか？</strong></p>
<p><strong>O：</strong>スウェーデンの学校では、9、10歳ぐらいから英語の勉強をしますけれど、12歳から他の言語も勉強しなくてはいけないんです。だから本当は日本語の勉強をしたかったのですけれど、その頃はコースがなくて……フランス語を7年間勉強しました。でも全く話せません（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/2015-09-11-17.03.32.jpg" />
<p><strong>ーーそんなオーサさんも来日して専門学校に通われて、今では日本語も話せるようになっていますが。まだ日本語で難しいところはありますか？</strong></p>
<p><strong>O：</strong>あります！　やっぱり敬語はまだまだ難しいですね。使うか使わないのかどっちの方が良いのかよく分からなくて、ここは敬語を使った方が良いと思いますけれど（笑）、ちょっと難しいですね。</p>
<p><strong>ーー尊敬語や謙譲語は日本人でも難しいですからね。あと、1巻に「カワイイ」という言葉がいろいろな意味で使われる、という話があって印象的でした。今でも「カワイイ」と言われて混乱することもありますか？</strong></p>
<p><strong>O：</strong>「カワイイ」に言われてもちろん嬉しくなりますけれども、スウェーデンではやっぱり「美人」「キレイ」「セクシー」というのが認められていて、「カワイイ」はそこに足りない時に使う言葉ですから。でも日本では違う意味だと分かってます。でも、未だにちょっと不思議なのが「顔がちっちゃい」ですね。褒め言葉だと分かっているので嬉しくはなりますけれど、スウェーデンでは顔のサイズはキレイかどうかに関係ありませんから。</p>
<p><strong>ーー「脳みそが少ない…っていう例え？」って描かれてましたね。そういったスウェーデンと日本のギャップという意味では、2巻でヴィーガン（肉を食べず、革製品も身につけない主義）の友人が来日されて案内する話が出てきますね。</strong></p>
<p><strong>O：</strong>本当は和食のヴィーガンを食べたかったのですけれど、100％ヴィーガンの和食レストランが見つからなくて、ちょっと悲しかったです。これはスウェーデンでも同じだと思いますけれど、材料に何が入っているか成分を読むと、意外と何かしら動物が入っているものが多くてびっくりしました。でも友達には良い経験になったと思いますね。特に銭湯は本当に大好きになって、私も前より行きたくなりました。</p>
<p><strong>ーー北欧というとサウナのイメージがありますが、銭湯はないものなんですね。</strong></p>
<p><strong>O：</strong>ないですね。共用のサウナがあるアパートとかありますけれど、温泉も銭湯もないですね。でも、銭湯は大好きですね。最近、とても暖かいお湯の隣に、冷たいプールがあるのを発見して。そこから入るとちょっと面白いというか、（北欧の）サウナを思い出しました。スウェーデンではサウナで体が熱くなった後で、本当に冷たい海とか雪に入ります。</p>
<p><strong>ーー雪！（笑）　そういった異文化の違いの面白さがあるのだと思うのですけれど、日本でも北欧に憧れがある女子がたくさんいるということはご存知ですか？</strong></p>
<p><strong>O：</strong>はい。私の友達にも二人くらいいますね。</p>
<p><strong>ーー彼らを見てどう思われますか？</strong></p>
<p><strong>O：</strong>一体なぜでしょうね（笑）。やっぱり自分の国なので、どこが魅力か分からないです。あとは、スウェーデンは寒くて半年ぐらいはとても暗いですから。もちろん、スウェーデンのことが「好き」と言われるととても嬉しくなります。今、スウェーデンに7年ほど住んでいる日本人の友達は、言葉もペラペラだし、スウェーデンの全部が好きみたい。スウェーデン人より、スウェーデン人的な考え方になっています（笑）。</p>
<p><strong>ーーそれは、どのような……。</strong></p>
<p><strong>O：</strong>たくさんジムに行ったり健康的に日焼けしたいとか、スウェーデン人のような行動や言動をするようになりましたね。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/2015-09-11-17.04.08-1.jpg" />
<p>ーーなるほど。オーサさん自身、来日してもう長くなりますが、ご両親から「そろそろ帰国を」という話にはなりませんか？</p>
<p><strong>O：</strong>だんだん諦められていますね。もちろん戻ってきて欲しいのだと思いますけれども、私のことを応援してくれていますし、もしかしたら年に2回くらい2回くらいスウェーデンに帰って来ればOKだと思います（笑）。でも、日本で漫画を出版できたことで、帰国することになっても満足して帰れます（笑）。</p>
<p><strong>ーーお話を伺っていると、日本での目的はかなり達成されていますよね。</strong></p>
<p><strong>O：</strong>ですね（笑）。でも、3巻も出版したいです！</p>
<p><strong>ーーおお！　とはいえ、日本に長く住んでいると、だんだん生活に慣れてきて当たり前でなかったことが当たり前になってきて、ネタ探しが大変になりませんか？</strong></p>
<p><strong>O：</strong>はい、正解です（笑）。おっしゃった通り、日本の“不思議”を見なくなってしまいますね。その時は、外国人の友達に聞いた方がいいですね。でも、日本に慣れてきたのは良いことだと思っています。</p>
<p><strong>ーーそれはなぜでしょう？</strong></p>
<p><strong>O：</strong>「日本には自動販売機が多いです」といったものを超えた、本当に深くて面白いネタにできるといいなぁ、と……。でもそれには、外出して人と話す必要がありますね。前に比べたら日本語で失敗することがあまり恥ずかしくならなくなりましたし。毎日失敗をするので（笑）。</p>
<p><strong>ーーこれまでオーサさんの漫画では、日本の中でも東京の話が中心だと思うのですが、他の街に行ったり題材にしたりしてみたいですか？</strong></p>
<p><strong>O：</strong>出来たらいいですよね。これまで、沖縄に行くことを友達に2回誘ってもらったんですけれど、どちらも仕事で行けなくて悲しかったので、より行ってみたくなっています。</p>
<p><strong>ーー“北欧女子 in 沖縄”というのも面白そうです。最後に、オーサさんの漫画を、どういう人に読んでもらいたいか、お聞かせ頂ければと思います。</strong></p>
<p><strong>O：</strong>日本人で外国人に会ったことのない人はたくさんいると思いますけれど、その人からちょっとでも興味を持ってもらえて、国や国籍が違っても、同じ冗談で笑うことができれば、お互いにもうちょっと理解できるかもしれませんね。</p>
<p><strong>ーーそうなればステキだと思います。ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/3c3d5eb72424d421b6d40857bc4c05e5.jpg" />
<blockquote><p><strong>『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議2』刊行記念トークショー＆サイン会</strong></p>
<p>日時：2015年9月26日（土）　19:00～<br />
場所：紀伊國屋書店新宿南店　7Fサザンシアターロビー<br />
内容：19:00～　参加者限定！トークイベント<br />
　　　19:40～　サイン会</p></blockquote>
<p><strong>ブログ『北欧女子が見つけた日本の不思議』</strong><br />
http://ameblo.jp/hokuoujoshi/ [<a href="http://ameblo.jp/hokuoujoshi/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』特設サイト</strong><br />
http://www.comic-essay.com/hokuoujoshi/ [<a href="http://www.comic-essay.com/hokuoujoshi/" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		<title>オタクになったエピソードも!?　『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』早くも2巻が刊行</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 06:02:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[4コマ漫画]]></category>
		<category><![CDATA[コミックエッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[北欧]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年にスウェーデンから来日し、ブログ『北欧女子が見つけた日本の不思議』がアメーバブログの総合ランキング1位になるなど話題を呼んだオーサ・イェークストロムさん。2015年3月に初のコミックエッセイ『北欧女子オーサが見 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/hokuojyosi_01.jpg" />
<p>2011年にスウェーデンから来日し、ブログ『北欧女子が見つけた日本の不思議』がアメーバブログの総合ランキング1位になるなど話題を呼んだ<strong>オーサ・イェークストロム</strong>さん。2015年3月に初のコミックエッセイ<strong>『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』</strong>（KADOKAWA）から刊行。累計8万部を突破する人気作となっていますが、早くもその第二弾が2015年9月18日に発売となります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/08/hokuojyosi_02.jpg" />
<p>1983年10月生まれのオーサ嬢。子どもの頃、アニメ『セーラームーン』と漫画『犬夜叉』を知って漫画家になることを決意したそうで、一番好きなアニメは『少女革命ウテナ』、一番好きな漫画は『ナナ』だという立派な“オタ女”。二巻目では、13歳の時にスウェーデンで日本の漫画やアニメに出会ってオタク心に火がついたきっかけについても描かれているとのことなので、北欧の日本カルチャー事情を垣間見ることができそう。<br />
また、スウェーデンからやってきた友達を連れて日本を案内したり、専門学校の卒業式で日本語でスピーチをすることになったり、就職活動の名刺交換で大失敗したりするエピソードが4コマで収録。彼女にとっては、少しずつ日本での生活にも慣れてきたつもりでも、やっぱり日本は知れば知るほど不思議の国のよう。その奮闘を共感しつつ、普段は普通に感じていることが、外国人からすると“Wonder”だと気付かされることになるのではないでしょうか。</p>
<blockquote><p><strong>『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議2』</strong></p>
<p>オーサ・イェークストロム著<br />
発売日：2015年9月18日<br />
本体：1000円（税別）<br />
ISBN：978-4-04-067910-5<br />
A5判/4C＋1C/160P<br />
発行：KADOKAWA</p></blockquote>
<p><strong>ブログ『北欧女子が見つけた日本の不思議』</strong><br />
http://ameblo.jp/hokuoujoshi/ [<a href="http://ameblo.jp/hokuoujoshi/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』特設サイト</strong><br />
http://www.comic-essay.com/hokuoujoshi/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.comic-essay.com/hokuoujoshi/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
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