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	<title>オタ女Ado &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>TAAF2023アニメ オブ ザ イヤー『ONE PIECE FILM RED』・『SPY×FAMILY』・「Ado」など各賞発表！アニメファン賞はマレーシア発のヒーローアニメ『メカアマト』</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Feb 2023 06:46:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[Ado]]></category>
		<category><![CDATA[ONE PIECE FILM RED]]></category>
		<category><![CDATA[SPY×FAMILY]]></category>
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		<category><![CDATA[TAAF2023]]></category>
		<category><![CDATA[メカアマト]]></category>
		<category><![CDATA[ワンピース]]></category>
		<category><![CDATA[東京アニメアワードフェスティバル]]></category>

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		<description><![CDATA[国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2023（TAAF2023）」のアニメ オブ ザ イヤー部門の各賞が決定！ 東京アニメアワードフェスティバル実行委員会及び一般社団法人日本動画協会による国際アニメ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/b708ea92f5a1f1f81c8e483a6d2a3f6e.jpg" /><br />
国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2023（TAAF2023）」のアニメ オブ ザ イヤー部門の各賞が決定！</p>
<p>東京アニメアワードフェスティバル実行委員会及び一般社団法人日本動画協会による国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2023（TAAF2023）」が2023年3月10日（金）から3月13日（月）まで池袋にて開催します。</p>
<p>この度、TAAF2023のアニメ オブ ザ イヤー部門の各賞が決定しました！</p>
<p>2022年度（2021年10月1日〜2022年9月30日）に上映・放送されたアニメ全412作品より、アニメ業界の第一線で活躍しているプロデューサー、クリエイター、その他メディアやアニメグッズを扱う店舗など、幅広いアニメーション業界のプロフェッショナルが選ぶ「作品賞」「個人賞」と、ファン投票で選ばれた「アニメファン賞」を授与します。</p>
<p>アニメ業界のプロが選ぶ「作品賞」「個人賞」は大ヒットを記録した劇場作品、TVシリーズより各作品賞が決定。また、話題となった作品に携わるクリエイター陣にも個人賞が贈られます。</p>
<h3>作品賞</h3>
<p>★劇場映画部門<br />
『ONE PIECE FILM RED』<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/6e0f2d5fc1e159ea70072a607dca7169.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/9a547e9dd2e1c065f643e3dd44ce4e5b.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/877dc897646d336d6cc7a52ed64bdb39.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/f31e9edde62f2fe0b492cab8ee67232d.jpg" /><br />
（C）尾田栄一郎／2022「ワンピース」製作委員会</p>
<p>★TVシリーズ部門<br />
『SPY×FAMILY』<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/3639d8374fdc077abf0accf482b1ec03.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/SF_1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/SF_2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/SF_3.jpg" /><br />
（C）遠藤達哉／集英社・SPY×FAMILY製作委員会</p>
<h3>個人賞</h3>
<p>★原作・脚本部門<br />
吉田 玲子<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/9b56db725f1cba0c94381ad91d2569c6.jpg" /><br />
広島県出身。最近の作品に『若おかみは小学生！』『夜明け告げるルーのうた』『リズと青い鳥』など。</p>
<p>★監督・演出部門<br />
谷口 悟朗<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/d06279ea255dd81cbfb94361f5fafc76.jpg" /><br />
愛知県出身。アニメ監督・プロデューサー。J.C.STAFF、サンライズで制作を経たのち演出になり、1998年に『ONE PIECE 倒せ！海賊ギャンザック』で監督デビュー。『無限のリヴァイアス』『プラネテス』『ジャングル大帝』『純潔のマリア』『コードギアス』シリーズなど、オリジナルや原作ものを問わず監督作多数。『FILM RED』で24年ぶりに『ONE PIECE』に復帰する。</p>
<p>★アニメーター部門<br />
亀田 祥倫<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/9c12938efbd61d22dc8f2ad5229fa316.jpg" /><br />
広島県出身。WITスタジオ所属。『モブサイコ100』シリーズ（2016年～2022年）・『映画ドラえもんのび太の宝島』（2018年）キャラクターデザイン、総作画監督。『犬王』（2022年）総作画監督。『シン・エヴァンゲリオン劇場版』（2021年）メカ作画監督補佐を務める。</p>
<p>★美術・色彩・映像部門<br />
衛藤 功二<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/e31fb769771382109b59519a2e57cfb4.png" /><br />
ufotable所属。『劇場版 空の境界』『Fate/Zero』『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』『Fate/stay　night [Heaven’s Feel]』『鬼滅の刃』にて美術監督を務める。</p>
<p>★音響・パフォーマンス部門<br />
Ado<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/98caf0b22180937ee59b19b32fb4a689.jpg" /><br />
20歳の歌い手。2020年に「うっせぇわ」でメジャーデビューを果たし社会現象を巻き起こし、アルバム『狂言』、『ウタの歌ONE PIECE FILM RED』もランキングを席巻しロングヒット中。Billboard JAPAN Artist 100アーティストランキング年間1位を獲得。2023年6月からは自身最大規模となる初の全国ホール＆アリーナツアー「マーズ」の開催も決定している。</p>
<h3>ファン投票で選ばれた「アニメファン賞」</h3>
<p>ファンによる投票総数183,364票の中から選ばれた2022年もっとも愛された作品は、マレーシア発のヒーローアニメに決定！日本国内外から多くの投票があり、本賞に輝きました！</p>
<p>■アニメファン賞<br />
『メカアマト』<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/b708ea92f5a1f1f81c8e483a6d2a3f6e.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/01_MechamatoSeries_Official_Screenshots.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/02_MechamatoSeries_Official_Screenshots.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/03_MechamatoSeries_Official_Screenshots.jpg" />
<p>（C）2022 Animonsta Studios Sdn. Bhd. All rights reserved.</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/110389" rel="noopener" target="_blank">『ONE PIECE FILM RED』シャンクスの娘「ウタ」へのこだわり　谷口悟朗×名塚佳織インタビュー　Adoの特殊な収録秘話も<br />
https://otajo.jp/110389</a></p>
<p>「ぶっちゃけ『ウタは生きているのか死んでいるのか』問題」『ONE PIECE FILM RED』尾田栄一郎＆谷口悟朗が質問に答える≪副音声上映≫11月5日スタート<br />
https://otajo.jp/111138<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111138" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>
＜アニメ オブ ザ イヤー部門について＞<br />
2022年度（2021年10月1日〜2022年9月30日）に上映・放送されたアニメ全412作品より、ファンの投票で「みんなが選ぶベスト100」を決定。その100作品の中より、アニメ業界の第一線で活躍しているプロデューサー、クリエイター、その他メディアやアニメグッズを扱う店舗など、幅広いアニメ業界のプロフェッショナルの投票で「作品賞」「個人賞」を選出。また、一般ユーザーによるTwitterからのファン投票で「アニメファン賞」が選出されます。<br />
https://animefestival.jp/ja/award/aoy/</p></blockquote>
<h3>東京アニメアワードフェスティバル2023開催概要</h3>
<p>日程：2023年3月10日（金）～3月13日（月）<br />
会場：東京・池袋<br />
主催：東京アニメアワードフェスティバル実行委員会、一般社団法人日本動画協会<br />
共催：東京都<br />
事務局：東京アニメアワードフェスティバル実行委員会事務局（一般社団法人日本動画協会内）<br />
公式サイト：https://animefestival.jp/</p>
<p>■東京アニメアワードフェスティバル（TAAF）とは<br />
2023年で10回目の開催となる東京アニメアワードフェスティバル（TAAF）は、2002年より「東京国際アニメフェア」の一環として行われていた「東京アニメアワード」を独立・発展させた国際アニメーション映画祭です。<br />
本フェスティバルは、新たな人材の発掘・育成、アニメーション文化と産業の振興に寄与すること、及び東京の魅力を発信し、東京の観光振興に資することを目的に開催します。<br />
『東京がアニメーションのハブになる』を合言葉に、高いクオリティとオリジナリティに富む世界中の作品を東京で上映し、世界中のアニメーションを愛する人々との交流を図ること、クリエイターや観客に刺激と感動を提供すること、そしてその感動や刺激を糧にアニメーションの新たな波を東京から世界へ発信することを目指します。</p>
<p>■各アワードの紹介<br />
＜コンペティション部門＞<br />
広く国内外から、プロ・アマを問わず募集しています。60分以上の長編アニメーション、30分未満の短編アニメーションのそれぞれから「グランプリ」「優秀賞」他各賞を選出します。選考の柱となるのは、独創性、先進性、共感性、技術力です。特にTAAF2021から短編部門内に創設された「学生賞」は、日本でアニメーションを学ぶ学生のための賞となります。会期中には劇場にて、ノミネート作品の数々を、国内外の制作者と共にお楽しみ頂けます。</p>
<p>＜アニメ オブ ザ イヤー部門＞<br />
日本国内で上映・放送された作品の中から、アニメファンが選ぶ「アニメファン賞」、アニメ業界のプロが選ぶ『これは観ておきたい』と思う「作品賞」、『この人に注目してほしい』と思う「個人賞」が投票で選ばれます。</p>
<p>＜アニメ功労部門＞<br />
アニメーション産業及び文化の発展に寄与した方々を顕彰するものです。アニメーションの技術、表現だけでなく、人材育成を含む教育活動、国際交流など、広くアニメーション産業の社会的地位の向上に貢献された方々に、この賞を贈呈いたします。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『NHK紅白歌合戦』史上初アニメキャラ出場『ONE PIECE FILM RED』髪色紅白のウタ参戦！尾田栄一郎「運命を感じてなりません」Ado「全ての人達に夢を見せてもらえたら」</title>
		<link>https://otajo.jp/111401</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Nov 2022 09:33:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[Ado]]></category>
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		<category><![CDATA[ワンピース]]></category>
		<category><![CDATA[名塚佳織]]></category>
		<category><![CDATA[尾田栄一郎]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[記録的メガヒットを更新中の総合プロデューサー・尾田栄一郎先生で贈る映画『ONE PIECE FILM RED』と「第73回 NHK紅白歌合戦」のコラボレーション企画「ONE PIECE UTA LIVE RED×WHIT [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/d35f909b5fc395d5c2a0aefa41a8d5a8-1.jpg" /><br />
記録的メガヒットを更新中の総合プロデューサー・尾田栄一郎先生で贈る映画『ONE PIECE FILM RED』と「第73回 NHK紅白歌合戦」のコラボレーション企画「ONE PIECE UTA LIVE RED×WHITE」が決定！　さらに、劇中の歌姫・ウタが“紅組出場歌手”としても出場！</p>
<p>年末の風物詩であり、今年は12月31日(土)に放送がされることが決定している「第73回 NHK紅白歌合戦」に『ONE PIECEFILM RED』のヒロイン、歌姫・ウタが紅組歌手としての出場することが決定しました！　アニメのキャラクターが紅白歌手として出場するのは、紅白歌合戦史上初となります。</p>
<p>そして、さらに！　紅白歌合戦を盛り上げるため、番組とのスペシャルコラボレーション企画「ONE PIECE UTA LIVE RED×WHITE」の実施も決定！　今後、動画などの紅白オリジナルコンテンツをPR企画として展開予定です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/668bed04a03414d74ada2391159996c0.jpg" /><br />
その第一弾として原作者・尾田栄一郎先生描きおろしウタ・ルフィスペシャルビジュアルが到着。尾田先生とウタのボイスキャストの名塚佳織さん、歌唱キャストのAdoさんからのコメントも届きました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/d35f909b5fc395d5c2a0aefa41a8d5a8-1.jpg" /><br />
〇原作者・尾田栄一郎<br />
現実と仮想空間があいまいになろうとするこの時代に<br />
未来の常識を持って生まれた人物がウタだったのかなと、映画を作り終えようとする時期に、ふと思いました。<br />
意図してないからこそ、髪色が紅白のウタが紅白に出場する事にさえ、運命を感じてなりません。<br />
すごい事です。そば食べながら応援してます!!︎<br />
尾田栄一郎</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/313c3638a454065ae478966d98c30d09.jpg" /><br />
〇名塚佳織(ウタボイスキャスト)<br />
紅白歌合戦出場おめでとう!!<br />
あなたのおかげで、私一人では見ることができなかった世界をたくさん経験させてもらいました。<br />
夢のように幸せな時間をありがとう。<br />
心から感謝しています。<br />
そしてスクリーンを飛び出しても、皆さんに愛していただけていることが嬉しくてたまりません。<br />
これからもステキな姿で私たちを魅了してください!活躍を楽しみにしています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/8f5c247c4eca28b77ec210385b00b426.jpg" /><br />
〇Ado(ウタ歌唱キャスト)<br />
紅白歌合戦出場おめでとうございます。<br />
歌姫としてキラキラと輝き続けるあなたが<br />
今回この舞台に立つことを心から嬉しく思います。<br />
当日はあなたのパフォーマンスで 私たちの“今”を鮮やかに彩ってきてください。<br />
そして、<br />
全ての人達に夢を見せてもらえたらと思います。<br />
応援しています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/FWPnLWZleNg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【ウタ日記 UTA diary】第７３回ＮＨＫ紅白歌合戦！！【FILM RED】<br />
https://youtu.be/FWPnLWZleNg</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/110389" rel="noopener" target="_blank">『ONE PIECE FILM RED』シャンクスの娘「ウタ」へのこだわり　谷口悟朗×名塚佳織インタビュー　Adoの特殊な収録秘話も<br />
https://otajo.jp/110389</a></p>
<p>『ONE PIECE FILM RED』×『2022FNS歌謡祭』コラボ決定！オリジナル衣装ウタパフォーマンス＆秦基博・Mrs. GREEN APPLEセルフカバー披露<br />
https://otajo.jp/111319<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111319" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「ぶっちゃけ『ウタは生きているのか死んでいるのか』問題」『ONE PIECE FILM RED』尾田栄一郎＆谷口悟朗が質問に答える≪副音声上映≫11月5日スタート<br />
https://otajo.jp/111138<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111138" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>歌で世界を幸せに…少女のただ純粋な願い『ONE PIECE FILM RED』ウタ・ルフィ・シャンクスの想いが交差する第3弾予告公開<br />
https://otajo.jp/110141<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/110141" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>
≪作品情報≫<br />
『ONE PIECE FILM RED』<br />
公開日 2022 年 8 月 6 日(土)<br />
原作・総合プロデューサー:尾田栄一郎(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
監督:谷口悟朗 脚本:黒岩勉 音楽:中田ヤスタカ キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤雅将 美術監督・美術設定:加藤浩<br />
色彩設計:横山さよ子 CG ディレクター:川崎健太郎 撮影監督:江間常高 製作担当:吉田智哉<br />
田中真弓 中井和哉 岡村明美 山口勝平 平田広明 大谷育江 山口由里子 矢尾一樹 チョー 宝亀克寿<br />
名塚佳織 Ado 津田健次郎 池田秀一<br />
山田裕貴 霜降り明星(粗品、せいや)新津ちせ<br />
主題歌: 「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado (ユニバーサル ミュージック)<br />
劇中歌 楽曲提供: 中田ヤスタカ Mrs. GREEN APPLE Vaundy FAKE TYPE. 澤野弘之 折坂悠太 秦 基博<br />
（C）尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会<br />
配給:東映<br />
【公式サイト】onepiece-film.jp<br />
【公式 Twitter】@OP_FILMRED/#OP_FILMRED #ONEPIECE</p></blockquote>
<p>ここでしか見られないスペシャルステージとなりますので、是非ご期待ください！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ONE PIECE FILM RED』×『2022FNS歌謡祭』コラボ決定！オリジナル衣装ウタパフォーマンス＆秦基博・Mrs. GREEN APPLEセルフカバー披露</title>
		<link>https://otajo.jp/111319</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Nov 2022 13:08:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
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		<category><![CDATA[FNS歌謡祭]]></category>
		<category><![CDATA[Mrs. GREEN APPLE]]></category>
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		<category><![CDATA[ワンピース]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[秦基博]]></category>

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		<description><![CDATA[記録的メガヒットを更新中の総合プロデューサー・尾田栄一郎先生で贈る映画『ONE PIECE FILM RED』と、フジテレビ系『2022FNS歌謡祭』のスペシャルステージが放送決定！　『第1夜』は秦 基博さんが『風のゆく [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/0cf583914be24861ae1136278c4b519f.jpg" /><br />
記録的メガヒットを更新中の総合プロデューサー・尾田栄一郎先生で贈る映画『ONE PIECE FILM RED』と、フジテレビ系『2022FNS歌謡祭』のスペシャルステージが放送決定！　『第1夜』は秦 基博さんが『風のゆくえ』、Mrs. GREEN APPLEが『私は最強』をセルフカバー、『第2夜』はウタ(cv:名塚佳織/歌唱:Ado)が出演決定！</p>
<p>相葉雅紀さんと永島優美さん(フジテレビアナウンサー)が司会を務め、12月7日(水)と14日(水)、2日にわたって生放送されるフジテレビ系音楽特番『2022FNS歌謡祭』。そこで『ONE PIECE FILM RED』とコラボのスペシャルステージが放送されることが決定しました！</p>
<p>12月7日(水)放送の『第1夜』では、劇中歌を提供した秦 基博さんが『風のゆくえ』、Mrs. GREEN APPLEが『私は最強』をそれぞれセルフカバーで披露！　ウタが歌う楽曲とはまた違ったテイストでの2曲を是非お楽しみください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/opr001_fns_4_3__1113.jpg" /><br />
そして12月14日(水)放送の『第2夜』では、本作のヒロインである歌姫・ウタ(cv:名塚佳織/歌唱:Ado)が『FNS歌謡祭 夏』に続き出演決定！　本作の主題歌・劇中歌全7曲は公開されるとすぐに数々の音楽チャートを賑わせ、SNSではウタの「歌ってみた」「踊ってみた」動画が数多く投稿されるなど、まさに空前のウタブームが巻き起こりました。</p>
<p>そんなウタが今回披露するのは、中田ヤスタカさん楽曲提供の主題歌「新時代」、Vaundy楽曲提供の「逆光」、折坂悠太さん楽曲提供の「世界のつづき」計3曲のスペシャルメドレー！　ダンスの振付は演出振付家 MIKIKOさん率いる elevenplay が手がけます。</p>
<p>『FNS歌謡祭』限定のオリジナル衣装を身にまとい登場するウタのパフォーマンスをお見逃しなく！　ここでしか見られないスペシャルステージとなりますので、2夜ともに是非ご期待ください！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/110389" rel="noopener" target="_blank">『ONE PIECE FILM RED』シャンクスの娘「ウタ」へのこだわり　谷口悟朗×名塚佳織インタビュー　Adoの特殊な収録秘話も<br />
https://otajo.jp/110389</a></p>
<p>「ぶっちゃけ『ウタは生きているのか死んでいるのか』問題」『ONE PIECE FILM RED』尾田栄一郎＆谷口悟朗が質問に答える≪副音声上映≫11月5日スタート<br />
https://otajo.jp/111138<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111138" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p>歌で世界を幸せに…少女のただ純粋な願い『ONE PIECE FILM RED』ウタ・ルフィ・シャンクスの想いが交差する第3弾予告公開<br />
https://otajo.jp/110141<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/110141" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<blockquote><p>≪作品情報≫<br />
『ONE PIECE FILM RED』<br />
公開日 2022 年 8 月 6 日(土)<br />
原作・総合プロデューサー:尾田栄一郎(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
監督:谷口悟朗 脚本:黒岩勉 音楽:中田ヤスタカ キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤雅将 美術監督・美術設定:加藤浩<br />
色彩設計:横山さよ子 CG ディレクター:川崎健太郎 撮影監督:江間常高 製作担当:吉田智哉<br />
田中真弓 中井和哉 岡村明美 山口勝平 平田広明 大谷育江 山口由里子 矢尾一樹 チョー 宝亀克寿<br />
名塚佳織 Ado 津田健次郎 池田秀一<br />
山田裕貴 霜降り明星(粗品、せいや)新津ちせ<br />
主題歌: 「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado (ユニバーサル ミュージック)<br />
劇中歌 楽曲提供: 中田ヤスタカ Mrs. GREEN APPLE Vaundy FAKE TYPE. 澤野弘之 折坂悠太 秦 基博<br />
（C）尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会<br />
配給:東映<br />
【公式サイト】onepiece-film.jp<br />
【公式 Twitter】@OP_FILMRED/#OP_FILMRED #ONEPIECE</p></blockquote>
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		<title>『ONE PIECE FILM RED』シャンクスの娘「ウタ」へのこだわり　谷口悟朗×名塚佳織インタビュー　Adoの特殊な収録秘話も</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Sep 2022 03:41:45 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[Ado]]></category>
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		<description><![CDATA[劇場公開20日で興行収入100億円、公開38日間で観客動員1000万人を突破し、大ヒット上映中の『ONE PIECE FILM RED』より谷口悟朗監督とウタ役・名塚佳織さんの対談をお届けします。 ついに連載開始“25周 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/DSC_0138.jpg" /><br />
劇場公開20日で興行収入100億円、公開38日間で観客動員1000万人を突破し、大ヒット上映中の『ONE PIECE FILM RED』より谷口悟朗監督とウタ役・名塚佳織さんの対談をお届けします。</p>
<p>ついに連載開始“25周年”に突入し、クライマックスへ向かい動き出した『ONE PIECE』の最新映画は、総合プロデューサーを原作者・尾田栄一郎先生が務め、谷口悟朗氏（「コードギアス」シリーズ）を監督に迎え、赤髪のシャンクスの娘・ウタをヒロインにストーリーを展開します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/029eca9285b01ca07bc6940c4dee1775.jpg" />
<p>世界の歌姫「ウタ」は、中田ヤスタカ、Mrs. GREEN APPLE、Vaundy、FAKE TYPE.、澤野弘之、折坂悠太、秦 基博という総勢7組の豪華アーティスト提供楽曲を劇中で披露。さらに、そのウタのボイスキャストを幅広い役柄を演じる実力派声優の名塚佳織さん、歌唱キャストを圧倒的な歌唱力と表現力で瞬く間に話題となったAdoさんが担当していることでも話題の本作。</p>
<p>ウタのボイスキャストを務めた名塚佳織さんと、1998年に『ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック』で監督デビューを果たし、再び本作で『ONE PIECE』に舞い戻り新たな可能性を描き出した谷口悟朗監督にお話を伺いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/DSC_0182.jpg" /><br />
<strong>――今回、シャンクスの娘を題材にすることになった経緯を教えてください。</p>
<p>谷口：</strong>最初に脚本家の黒岩勉さんやプロデューサーチームと共にのほうで、今までの映画の流れを見て、求められているのはアクション映画かな、となりました。“アトラクション感強めのアクション映画”を意識したら、尾田さんから「実は伝説のジジイを描くのはもう飽きたんですよ」と根底をひっくり返すようなことを伺って(笑)。何かを足さなければならないと思いました。</p>
<p>アイデアの中に歌を歌っている女の子が中心のものがあったので、「歌を使いましょう！」とこちら側から提案しました。尾田さんは音楽好きなので、私としては切り札を使うような気持ちでの提案でしたね。歌が中心となってからは、より大きく派手に華やかにしたほうが『ONE PIECE』だよね、という周りからの意見もあり、今の形に至りました。</p>
<p><strong>――シャンクスの娘というのは『ONE PIECE』ファンなら誰しも驚く存在だと思いますが、名塚さんはウタを演じることになりいかがでしたか？</p>
<p>名塚：</strong>それはプレッシャーですよね（笑）。私もイチ読者としてウタの存在には衝撃を受けましたし、「どういうこと？」ってなりました。本当に皆さんと同じ気持ちでした。<br />
歌唱はAdoさんがされるとオーディションの時から伺っていたので、準備としてAdoさんの色々な歌やトークをとにかく毎日聴いて。合格してからは更に本格的に研究し、どういう風にウタというキャラクターを作っていけばいいか、ということに集中していきました。</p>
<p><strong>――先にもうAdoさんが歌うことは決まっていたんですね。</p>
<p>谷口：</strong>脚本段階では、歌唱と演技を1人の人で出来ないか？というのはあったんですけれど、ウタの歌声に説得力をつけるために分けましょう、となりました。そうすると、ともかく歌唱担当が決まらないとキャラの声だけ先に決めてしまうわけにはいかず。候補を探していたら、制作陣も尾田さんもAdoさんのお名前を挙げていて。すぐにお声かけして、快諾いただけたので一気に動いていけました。</p>
<p><strong>――そのあとオーディションを実施して、名塚さんが合いそうだ、となったと。</p>
<p>谷口：</strong>最終的に私の出した候補と、尾田さん側が出した候補の中ですり合わせをして話し合いました。そこで名塚さんにお願いしよう、となりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/600795a08e0900ce9d4a8c815949e03a.jpg" />
<p><strong>――作品を鑑賞して、演出面など、「谷口さんの好きにやってください」と言われたのかな？と感じるぐらい谷口監督らしさが散りばめられているように思いました。</p>
<p>谷口：</strong>どうでしょう。どちらかというと、今回は尾田さんが原作者というだけでなく総合プロデューサーでもあるから、かなり細かいことまで密に連絡をしていました。当初（梶裕貴さん演じる）ヨルエカなんて名前もない、脚本上でも完全にモブの少年でしかなかったから、こちら側でデザインなども用意しようと思っていたんです。そしたら尾田さんからある日キャラクターデザインが届いて、名前まで付けてくださっていて。となると、ちゃんと扱わなくちゃいけないな……。誰か声優もきちんと呼んだほうがいいかな、となって「うーん、やってくれそうなのは梶くんさんかな」って。</p>
<p><strong>――（笑）。</p>
<p>谷口：</strong>前から『ONE PIECE』好きとは聞いていたので、参加してもらいました（笑）。尾田さんがデザインして名前まで付けたキャラクターなんだから、ちゃんとした扱いをしてあげないと（笑）。</p>
<p><strong>名塚：</strong>梶くんが『ONE PIECE』を好きだと言うのは私も聞いていたので、このお話し、梶くんの耳に届いたら凄く喜びそうですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/DSC_0166.jpg" />
<p><strong>谷口：</strong>また、ウタウタの世界と現実の世界を分けたのは、脚本の黒岩さんの発案なんです。シャンクスとルフィは原作の設定上、会うことが出来ないんですよ。そうすると、ルフィが活躍している間は、シャンクスはまだ到着していなくて、シャンクスが到着したらルフィが気絶していて、とかも考えたんですけど、すごいコメディのように見えちゃうというか（笑）。だったら最初から世界を分けてしまいましょうか、となって今の形になりました。</p>
<p>世界を別々に分けてしまえるなら、元々別の形の世界空間にできたり、そこでの能力を発揮できるドアドアの実の能力者、ブルーノなどのキャラクターも出しやすくなるので、時空間の移動もしやすくなるし、画としても面白いからそれでいきましょうとなっていきましたね。</p>
<p><strong>――名塚さんは『コードギアス』などで谷口監督とご一緒されていますが、作品をご覧になっていかがでしたか？</p>
<p>名塚：</strong>私は『ONE PIECE』のTVシリーズに少しだけ出演させていただいたことがあるんですけど、本当にゲストキャラという形だったので、今までとの違いや谷口監督だから、というところは言えないんですけど。<br />
でも、収録のスタイルで言うと、谷口監督の現場だなという印象はありました。すごくこだわる部分があったり、テストからしっかり組み立ててくださる。『コードギアス』のときも、2回テストをしてから本番を録るんですけど、とにかく本番に一番良い状態を持っていきたいので、テストですごくしっかりお互いに確認し合うんです。1回テストが終わった後に監督たちが入ってきてくださって、1人1人のキャラとやり取りをする。それでもう1回テストをやって全体のバランスをしっかり整えて、最後の収録でなるべく一発で全員録れるように持っていく、というスタイルだでした。</p>
<p>今回は、テストは1回だったんですけど、それはルフィやシャンクスのキャラクターがもう出来上がっている部分があるので、そこにウタをいかに馴染ませていくか、という向き合い方でした。その作り方は谷口監督の作品らしいなと感じました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/c4520a65d1c9f3a5e7baa8b9fd9d636a.jpg" />
<p><strong>――キャラクター設定でこだわった部分は？</p>
<p>谷口：</strong>キャラクター設定でこだわったのは、やはりウタですね。どこに模様をつけるかとか、半袖をノースリーブにしたいとか、尾田さんと話し合いをしながら決めていきました。そこそこ注文したと思うんですが、きちんと答えを出していただいて感謝しています。ウタのキャラクターにそれなりの強さがないと成立しなくなってしまうので、その要素を入れてもらって。</p>
<p>逆にデザインから物語に反映したのがウタの手にある＜新時代のマーク＞。実は脚本には最初はなかったんですよ。尾田さんがデザインを描いてこられていて、これが私の中ですごくヒットしたんですよね。<br />
それを元にして、「このマークを描いたのは誰なのか？」だったり、付随した物語を作ることが出来て、そのマークを今でも使っているという心理的なところ、なんらかの思い入れがあるんだろう、と繋げられたというのがあるから、ウタは全体的に思い出深いですね。翼の色も左右で分けちゃうとか、色々試した上で最終的に出来上がりました。</p>
<p><strong>――そんなウタを名塚さんが演じる上で意識した部分は？</p>
<p>名塚：</strong>「何も怖いものがない、この年齢ならではの自信を持っていてほしい」と、一番最初に監督に言っていただいたので、とにかくしっかりそこはブレないように意識しました。「何も怖くない」という自信が全面にある中で、だからこその危うさや純粋さ、大人になりたいと思っている“なりかけの部分”、それが常に行ったり来たりしているみたいな。自分の中では1つの信念に向かって走っているつもりなんだけど、客観的に見るとちょっとブレていたり。そんな空気を全体的に纏わせられるように想いを込めてやらせていただきました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/DSC_0134.jpg" />
<p><strong>――名塚さんが演じたからこそ、生まれたウタの部分はどんなところがありますか？</p>
<p>谷口：</strong>プラスαの部分ですね。セリフやアニメーション上の芝居だけから来る情報量だけではない部分は、やっぱり声で補って貰わないとどうしようもない。例えば、泣きの感情を入れるのか、逆にそこは入れないのか？とか、そうすることによってそれを受けたルフィやシャンクスがどう捉えるのか？とか、声のお芝居の大きな流れで最終的に軸が成り立つんです。お芝居を聞いていて、名塚さんにお願いして良かったと思っいました。</p>
<p>同時に、歌唱担当のAdoさんに対しても、事前に「この曲のウタの想い・心情はこうです」と事前にお伝えはしていましたが、どのくらいそれを表現できるのかは、こちらとしてもわからなかったんですよ。なので上がってきた曲を聞いて、Adoさんの答えを出していただけていたので、やっぱり良かったなと思っています。</p>
<p><strong>――名塚さんはAdoさんとのWキャストでしたが、意識はされたのですか？</p>
<p>名塚：</strong>実際のウタの楽曲をアフレコ前に聴かせていただくと、歌によって作品の中の流れで感情や雰囲気をすごく変えてくださっていたので、歌の導入部分と終わりからセリフへをスムーズにいきたいなと思っていました。彼女の歌を聴いていると自然と自分の中にそのテンポ感や呼吸感みたいなものが入ってきたので、吹き替えをやる感覚に近かったです。</p>
<p>海外ドラマなどの吹き替えのときも、何回も本来の役者さんの声を聴いて、呼吸を合わせてブレスを取っていくんです。それと同じようにAdoさんと同じ呼吸の仕方を見つけていければ近いものになっていくのかな、と思ったので、そういったところに注目して歌など聴かせていただきました。</p>
<p><strong>――楽曲によってガラッとAdoさんの声質の雰囲気が変わる印象を受けました。そのあたりのディレクションはされたのでしょうか？</p>
<p>谷口：</strong>いや、Adoさんのシーンについては特殊で、歌声を録っているところに関しては、誰も立ち会わないんです。だからこちら側としては、彼女が万全にできるだけの事前の打ち合わせと、準備が重要でした。途中で「これはあくまでチャレンジになるから、やってみて無理だと思ったらやらなくてもいいですよ」ということが1箇所あったんです。ただ、そこも本人が「やってみたい」とちゃんとやってくださって、プロ意識の高さを感じました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/26b1ff174050f88b326f4e7972404910.jpg" />
<p><strong>――では、改めて本作の見どころお願いします。</p>
<p>谷口：</strong>この作品は笑いあり、涙あり、アクションありの、とても由緒正しい日本の大衆芸能映画みたいなものになっていると思います（笑）。<br />
ライブシーンは、お客さんに対して、満足感を与えたいと思い作りました。満足感を与えるためには、今までの歌を使ったアニメーションとはまた違う何かを与えてあげなければならない。その刺激として必要としたものです。だから、歌を楽しみに観に来ていただいてもいいんですよ。でもそれとは別にアクションを楽しみに観に来ていただいても結構ですし、誰か特定の推しキャラがいたらそれを観に来てもらっても結構です。<br />
ただ、この作品の一番の良さはまず映画館でわかるように全部チューニングして作っているので、映画館で楽しんでいただけると嬉しいですね。</p>
<p>エンターテイメントの要素は全部入っています。何もこんなに入れなくても良かったよな、と思っているくらい入っていますので（笑）。なおかつ、中田ヤスタカさんが作られたコメディっぽい曲とか他ではなかなか聴けないと思いますから、そこも楽しみにしてください。中田さんもまさかバルトロメオに対して曲を作ることになるとは思わなかったと思います（笑）。</p>
<p><strong>名塚：</strong>監督が仰ったように全部乗せな作品だと改めて思います。本当にどの切り口からでも楽しんでいただけると思いますし、観ていただければ、別の楽しさも伝わるんじゃないかなと思いますね。<br />
あと、やっぱりルフィとシャンクスがとにかくカッコイイので！　それが今までの強いラスボスを倒すパターンのカッコよさではなく、精神的な面でのカッコよさというのがすごく今作は際立っているんじゃないかなと思うので、そのルフィたちの想いや気持ちを存分に受け止めてもらえたら嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/DSC_0181.jpg" />
<p>今週末9月17日（土）からは第4弾入場者プレゼント『ONE PIECE』コミックス巻40億〝RED〟アンコールの全国200万部限定での配布が決定！ </p>
<p>さらに、10月1日(土)配布開始の第5弾は「〇〇が観られる!デジタルコンテンツカード」、10月15日(土)からの第6弾は「〇〇イラスト登場!ポストカードセット」、10月29日(土)からの第7弾は「劇場限定ワンピの実〇〇〇〇〇」も予定。アイテム詳細の続報をチェックして、ぜひ劇場に足を運んでください！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/110141" rel="noopener" target="_blank">歌で世界を幸せに…少女のただ純粋な願い『ONE PIECE FILM RED』ウタ・ルフィ・シャンクスの想いが交差する第3弾予告公開<br />
https://otajo.jp/110141</a></p>
<p>Ado×Mrs.GREEN APPLE豪華コラボ実現 『ONE PIECE FILM RED』劇中歌「私は最強」ウタMV第2弾解禁<br />
https://otajo.jp/108709<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108709" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『ONE PIECE FILM RED』シャンクスの娘・ウタが食べた新たな悪魔の実「ウタウタの実」がケーキで発売！<br />
https://otajo.jp/109759<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/109759" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『ONE PIECE FILM RED』<br />
公開日 2022 年 8 月 6 日(土)<br />
原作・総合プロデューサー:尾田栄一郎(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
監督:谷口悟朗 脚本:黒岩勉 音楽:中田ヤスタカ キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤雅将 美術監督・美術設定:加藤浩<br />
色彩設計:横山さよ子 CG ディレクター:川崎健太郎 撮影監督:江間常高 製作担当:吉田智哉<br />
田中真弓 中井和哉 岡村明美 山口勝平 平田広明 大谷育江 山口由里子 矢尾一樹 チョー 宝亀克寿<br />
名塚佳織 Ado 津田健次郎 池田秀一<br />
山田裕貴 霜降り明星(粗品、せいや)新津ちせ<br />
主題歌: 「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado (ユニバーサル ミュージック)<br />
劇中歌 楽曲提供: 中田ヤスタカ Mrs. GREEN APPLE Vaundy FAKE TYPE. 澤野弘之 折坂悠太 秦 基博<br />
（C）尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会<br />
配給:東映<br />
【公式サイト】onepiece-film.jp 【公式 Twitter】@OP_FILMRED/#OP_FILMRED #ONEPIECE</p>
<p>≪ストーリー≫<br />
世界で最も愛されている歌手、ウタ。素性を隠したまま発信するその歌声は”別次元”と評されていた。<br />
そんな彼女が初めて公の前に姿を現すライブが開催される。色めき立つ海賊たち、目を光らせる海軍、そして何も知らずにただ彼女の歌声を楽しみにきたルフィ率いる麦わらの一味、ありとあらゆるウタファンが会場を埋め尽くす中、今まさに全世界待望の歌声が響き渡ろうとしていた。物語は、彼女が”シャンクスの娘”という衝撃の事実から動き出すー。<br />
「世界を歌で幸せにしたい」とただ願い、ステージに立つウタ。ウタの過去を知る謎の人物・ゴードン、そして垣間見えるシャンクスの影。音楽の島・エレジアで再会したルフィとウタの出会いは 12 年前のフーシャ村へと遡る。</p>
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		<item>
		<title>山田裕貴が感極まり涙！『ONE PIECE FILM RED』ワールドプレミア in 日本武道館　初代アニメOP「ウィーアー!」で麦わらの一味キャスト登場</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jul 2022 21:31:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『ONE PIECE』連載開始25周年となる2022年7月22日(金)ワンピースの日に、『ONE PIECE FILM RED』ワールドプレミア in 日本武道館が実施されました！ 1997年より週刊少年ジャンプにて連載 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2145.jpg" /><br />
『ONE PIECE』連載開始25周年となる2022年7月22日(金)ワンピースの日に、『ONE PIECE FILM RED』ワールドプレミア in 日本武道館が実施されました！</p>
<p>1997年より週刊少年ジャンプにて連載開始、今年7月で連載25周年に突入する超人気コミック『ONE PIECE』(尾田栄一郎・著/集英社刊)。コミックスの全世界累計発行部数は“4億9000万部”を超え、単行本は“100巻”の大台に乗り(7月22日現在、既刊102巻)、テレビアニメも“1000話”を突破。7月25日(月)には、1か月の休載を経てついに連載が再開。物語のクライマックスに向け大きく動き出します！</p>
<p>原作が空前の盛り上がりを見せる中、いよいよ8月6日には劇場版最新作『ONEPIECE FILM RED』が公開しますが、7月22日(金)『ONE PIECE』連載開始25周年の記念すべき日に、『ONE PIECE FILM RED』ワールドプレミア in 日本武道館は開催されました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/N8A0613.jpg" />
<blockquote><p>『ONE PIECE FILM RED』ワールドプレミア in 日本武道館 イベント概要<br />
【日時】<br />
7 月22日(金)18:00 イベント開始<br />
【場所】 日本武道館(〒102-8321 東京都千代田区北の丸公園 2-3)<br />
【登壇者】(計16名)<br />
田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明、大谷育江、矢尾一樹、チョー、<br />
宝亀克寿、名塚佳織、池田秀一、津田健次郎、山田裕貴、霜降り明星(粗品 せいや)、谷口悟朗監督</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2126.jpg" /><br />
イベントの初めには、『ONE PIECE FILM RED』のヒロインであり世界の歌姫・ウタの初ライブが音楽の聖地・日本武道館で実施！　ライブのオープニング映像として、これまでに配信されたMVやウタの今までの活動が次々と映し出されカウントダウン。瞬く間に会場は光の海が広がり幻想的な景色に！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2117.jpg" /><br />
カウントダウンが終了すると、スポットライトに照らされたウタが登場。代表曲である「新時代」(楽曲提供・中田ヤスタカ)を披露しました。初ライブとは思えない堂々とした歌唱、ダンスパフォーマンスを披露し、会場の手拍子を誘うようなライブならではの振り付けも披露し、会場のボルテージは最高潮に！　「ウタライブ in 日本武道館に来てくれてありがとう!会場のみんなの熱気すごいね!」と歓びを語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2118.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2119.jpg" /><br />
2曲目は「逆光」(楽曲提供:Vaundy)を披露。そして、「応援してくれているみんなのおかげ。今度は私が応援する番。この曲でみんなの背中を押せたら嬉しいな!」とファンへの感謝を語り、最後に「私は最強」(楽曲提供:Mrs. GREEN APPLE)を披露し、日本武道館に集まった4000人のファンを魅了しました。</p>
<p>ウタのライブが終了すると、いよいよキャストが登場！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2153.jpg" /></p>
<p>まず、本作で尾田栄一郎先生描き下ろしキャラクターのクラゲ海賊団を演じる、船長・エボシ役山田裕貴さん、ハナガサ・カギノテ役の粗品さん・せいやさんの3名がコールとともに、バックステージに登場。「RED」にふさわしく会場に引かれたレッドカーペットを客席に手を振りながら歩き、ステージ上で観客を盛り上げました。</p>
<p>そして、『FILM RED』の物語のカギを握る人物を演じる声優陣も続々登場！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2151.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2150.jpg" /><br />
まず、ウタを知る怪しげな男・ゴードンを演じる津田健次郎さんが登場、大人の色気ある声で観客を沸かせました！　続いて、本作のヒロインであるウタのボイスキャストを務める名塚佳織さんが、ウタのジャケットを着用し登場。「私の歌があれば、みんなが平和で幸せになれる!」と透き通る美声でセリフを披露し、観客を魅了しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2163.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2162.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2152.jpg" /><br />
さらに、本作公開が発表された際から話題を呼んでいた赤髪のシャンクスを演じる池田秀一さんも登場。「この帽子をお前に預ける。いつかきっと返しにこい。」と『ONE PIECE』の幕開けとなったルフィとの名シーンでのセリフを披露すると、会場には感動で涙を流す人の姿も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2160.jpg" /><br />
そして麦わらの一味の映像が流れ、「野郎ども～!錨を上げろ～!」というルフィの声で、会場の盛り上がりはこの日の最高潮に！　初代のOP楽曲の「ウィーアー!」が流れると、バックステージに麦わらの一味が登場！　ルフィを演じる田中真弓さんの「いくぞ～!出航だ～～～!」という掛け声で、麦わらの一味声優陣がレッドカーペットに降りていくと、それぞれ思い思いの方向に歩いていき、観客に手を振り、キメ顔をカメラに向けるなど、終始観客を楽しませました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2147.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2156.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2158.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2159.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2142.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2143.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2144.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2146.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2155.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2148.jpg" />
<p>メインステージに到着すると、「海賊王におれはなる!」と言い放ち、冒険を始めたルフィとその夢をともに目指す仲間たちとの今までの冒険、そして彼らが築いてきた絆を感じさせる数々の名セリフを披露。25周年の節目にふさわしい登場となりました。</p>
<p>そして、全員がメインステージへ移動すると谷口悟朗監督も登壇し、このあと世界最速上映となる『FILM RED』の見どころ・魅力を語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2149.jpg" />
<p>本日のイベントに登壇しての気持ちを聞かれると田中さんは、「25 周年の節目の日を、ここ日本武道館で、ファンのみなさんと過ごせるのは本当に嬉しいですし、興奮しています」と語りました。</p>
<p>本作を初めてお客様にご鑑賞いただくことについて問われた名塚さんは、「皆さんがライブでウタのことを応援してくださっている様子を見て、自分のことのように嬉しかったです。映画が終わった時には、作品とウタを皆さんが愛してくれると嬉しいです。ウタの人生をAdoさんと一緒に歩むことができて嬉しいです」とウタに対する想いを告白しました。</p>
<p>続いて、本作で今までにないほど、シャンクスがフィーチャーされていることについて池田さんは、「今回もオファーが来るとは思っていなかったので、油断していました」と答え、会場の笑いを誘いました。</p>
<p>また、津田さんは、「(オファーをうけて)プレッシャーがありました。REDというタイトル通りめちゃくちゃ熱い作品になっているので是非お楽しみに!」とコメント。</p>
<p>さらに、『ONE PIECE』の大ファンで今回念願かなって出演となった山田さんは「25年前に『ONE PIECE』に出会い、逃げないルフィの姿勢から生き方を学びました。いつか『ONE PIECE』の映画の声優さんとして出られるような俳優になれたらと思っていたので、感動してしまって……」と涙ながらに愛を熱く語りました。</p>
<p>霜降り明星のせいやさんは、山田さんに共感しつつ「人生を『ONE PIECE』とともに歩んできた」と熱弁。あまりの話の長さに田中さんが覇王色の覇気を出してせいやさんを倒すという一幕も！　声優陣からは『FILM RED』の注目ポイントが語られ、一層作品への期待が高まりました。</p>
<p>そして最後に、田中さんが「長く続く『ONE PIECE』ですが、毎回この手があったかと驚かされます。今回も見たことのないものが出来上がっているので是非見届けてください」と本作公開へ向けての想いを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/1c8108b67f1a1e3d790730ca1874d091.jpg" /><br />
イベントの最後には、4000人の観客とともにフォトセッションを実施。田中さんが掛け声を2度間違えるというハプニングもあり、声優陣が総出でズッコケ、会場は笑いの渦に包まれました。そして、「ONE PIECE FILM RED 開幕だ～～～!」と田中さんが言い放つと、キャノン砲が発射され銀テープが舞うなか、全員でこぶしを突き出すポーズを決め、華やかにイベントが締めくくられました。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107017" rel="noopener" target="_blank">謎の少女が「赤髪のシャンクス」の娘“ウタ”と判明し「ガチで衝撃」と話題！『ONE PIECE FILM RED』特報映像＆設定画解禁<br />
https://otajo.jp/107017</a></p>
<p>Ado主題歌が早くも話題『ONE PIECE FILM RED』本予告＆ポスタービジュアル解禁！入プレ第1弾はコミックス-巻四十億〝RED〟-<br />
https://otajo.jp/108408<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108408" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>テーマは“ROCK×海賊”尾田栄一郎描き下ろしパンクロックな麦わらの一味『ONE PIECE FILM RED』“戦闘服”デザイン解禁<br />
https://otajo.jp/106470<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/106470" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3> 作品情報</h3>
<p>『ONE PIECE FILM RED』<br />
公開日 2022 年 8 月 6 日(土)<br />
原作・総合プロデューサー:尾田栄一郎(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
監督:谷口悟朗 脚本:黒岩勉 キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤雅将 美術監督・美術設定:加藤浩<br />
色彩設計:横山さよ子 CG ディレクター:川崎健太郎 撮影監督:江間常高 製作担当:吉田智哉<br />
≪キャスト≫<br />
田中真弓 中井和哉 岡村明美 山口勝平 平田広明 大谷育江 山口由里子 矢尾一樹 チョー 宝亀克寿<br />
名塚佳織 Ado 津田健次郎 池田秀一<br />
山田裕貴 霜降り明星(粗品、せいや)新津ちせ<br />
主題歌: 「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado (ユニバーサル ミュージック)<br />
コピーライト ©尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会 配給:東映<br />
【公式サイト】onepiece-film.jp 【公式 Twitter】@OP_FILMRED/#OP_FILMRED #ONEPIECE</p>
<p>≪ストーリー≫<br />
世界で最も愛されている歌手、ウタ。素性を隠したまま発信するその歌声は”別次元”と評されていた。<br />
そんな彼女が初めて公の前に姿を現すライブが開催される。色めき立つ海賊たち、目を光らせる海軍、そして何も知らずにただ彼女の歌声を楽しみにきたルフィ率いる麦わらの一味、ありとあらゆるウタファンが会場を埋め尽くす中、今まさに全世界待望の歌声が響き渡ろうとしていた。物語は、彼女が”シャンクスの娘”という衝撃の事実から動き出すー。「世界を歌で幸せにしたい」とただ願い、ステージに立つウタ。ウタの過去を知る謎の人物・ゴードン、そして垣間見えるシャンクスの影。音楽の島・エレジアで再会したルフィとウタの出会いは 12 年前のフーシャ村へと遡る。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Ado×Mrs.GREEN APPLE豪華コラボ実現 『ONE PIECE FILM RED』劇中歌「私は最強」ウタMV第2弾解禁</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jun 2022 04:25:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[Ado]]></category>
		<category><![CDATA[Mrs. GREEN APPLE]]></category>
		<category><![CDATA[MV]]></category>
		<category><![CDATA[ONE PIECE]]></category>
		<category><![CDATA[ONE PIECE FILM RED]]></category>
		<category><![CDATA[ワンピース]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[藍にいな]]></category>

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		<description><![CDATA[『ONE PIECE FILM RED』（8月6日全国公開）の劇中歌「私は最強」のTeaser MVが解禁となりました！ 1997年より週刊少年ジャンプにて連載開始、今年7月で連載25周年に突入する超人気コミック『ONE [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/fc6927a4cd7fc6f068de9eb5d3ae4aff-1.jpg" /><br />
『ONE PIECE FILM RED』（8月6日全国公開）の劇中歌「私は最強」のTeaser MVが解禁となりました！</p>
<p>1997年より週刊少年ジャンプにて連載開始、今年7月で連載25周年に突入する超人気コミック『ONE PIECE』(尾田栄一郎・著/集英社刊)。コミックスの全世界累計発行部数は“4億9000万部”を超え、単行本は“100巻”の大台に乗り(6月22日現在、既刊102巻)、テレビアニメも“1000話”を突破。今月7日には『ONE PIECE』最終章に向け4週間の休載(週刊少年ジャンプ 30号～33号)が発表され、いよいよ物語のクライマックスに向け大きく動き出します！</p>
<p>そして8月6日より公開となる『ONE PIECE FILM RED』から、Adoさんが歌う劇中歌「私は最強」のTeaser MVが解禁！　アニメーション作家・藍にいなさんがMVを新規制作しています!!</p>
<p>本作のメインキャラクターである世界の歌姫・ウタは、劇中で様々な楽曲を歌唱しています。そして、ウタが歌う楽曲は、中田ヤスタカ、Mrs.GREEN APPLE、Vaundy、FAKE TYPE.、澤野弘之、折坂悠太、秦 基博という総勢7組の豪華アーティストが提供！　さらに、そんな豪華楽曲を歌うウタの歌唱担当が、圧倒的な歌唱力と表現力で瞬く間に話題となったAdoさんであることが先日発表され、Twitter トレンド入りするなど大きな話題となりました。</p>
<p>また、ウタの各楽曲のMVをそれぞれ別のアニメーターやイラストレーターが手掛ける、ウタMV企画も始動！　第1弾では、アニメーターのhmngが描き下ろした中田ヤスタカ氏が手掛ける主題歌「新時代」のMVが解禁されました。</p>
<p>そしてこの度、解禁されたのは、Mrs.GREEN APPLEが楽曲提供し、ウタ(Ado)が歌い上げる劇中歌「私は最強」。本楽曲は本日6月22日(水)午前0時より各種音楽配信サービスで配信開始しています！　さらに、ウタMV企画第二弾として Teaser MVも解禁。</p>
<p>Mrs. GREEN APPLEは、今回の楽曲を制作するにあたり「強くありたいと自分を奮い立たせてステージに立つ、強さと弱さの両面を持ち合わせたウタの繊細なニュアンスを表現しようと考えました」とメッセージを寄せました。さらに、Adoさんが歌唱することについても「Adoさんの歌声が加わったことで、さらなる化学変化を起こしウタの曲として音楽が広がっていったように思います!」とコメント。Adoが歌唱するウタとMrs. GREEN APPLEという今までにない豪華なコラボレーションが今作を力強く華麗に彩ります。</p>
<p>そして、MVの制作を担当したのは、アニメーション作家の藍にいなさん。YouTube再生回数が1億7000万回を超える YOASOBI「夜に駆ける」や、オリビア・ロドリゴ「drivers license」、山下達郎「さよなら夏の日」のMVなどを手掛け、独自の色彩感覚とタッチで注目を集める藍にいなが今作の劇中歌「私は最強」を制作。本楽曲のMVでもウタを中心に藍にいなさんらしい独特の世界観がカラフル且つパワフルに描かれています。</p>
<p>ウタ(Ado)×Mrs.GREEN APPLEで完成したウタの楽曲「私は最強」を、藍にいなが色彩豊かに紡ぎ出したスペシャルな Teaser MV、是非ご視聴ください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/gkSnbNVYSMg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【ウタ】『私は最強』ティザームービー / &#8220;I’m invincible.&#8221; teaser clip【UTA】<br />
https://youtu.be/gkSnbNVYSMg</p>
<p>そして、本日22日(水)20時よりそして、劇中歌「私は最強」のフルMVを YouTube【Adoチャンネル】にてプレミア公開！<br />
さらに、楽曲に紐づくショートエピソード【ウタ日記#2】もONE PIECE 公式YouTubeにて配信します！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/403e76a72180f38e630e2237f2ea0f2d.jpg" />
<blockquote><p>■Mrs.GREEN APPLE コメント 全文≫<br />
小さい頃から『ONE PIECE』にエネルギーをもらっていたので、その答え合わせをするように今回の楽曲「私は最強」を制作しました。<br />
「私は最強」というタイトルでありながらも、強くありたいと自分を奮い立たせてステージに立つ、強さと弱さの両面を持ち合わせたウタの繊細なニュアンスを表現しようと考えました。ミセスらしい突き進んでいくようなサウンドに、『ONE PIECE』らしい大海原が見えてくるようなワクワク感を意識して、そこにAdoさんの歌声が加わったことで、さらなる化学変化を起こしウタの曲として音楽が広がっていったように思います!<br />
『ONE PIECE FILM RED』の公開を僕たちも大ファンとして、ワクワクドキドキして待っています。ぜひ一緒に楽しみましょう!</p></blockquote>
<blockquote><p>≪『ONE PIECE FILM RED』UTA schedule≫ ※予定<br />
6/08 「新時代」Teaser MV(楽曲提供:中田ヤスタカ)<br />
6/15 「新時代」MV<br />
6/22 「私は最強」(楽曲提供:Mrs. GREEN APPLE)<br />
7/06 「逆光」(楽曲提供:Vaundy)<br />
7/20 「ウタカタララバイ」Teaser MV(楽曲提供:FAKE TYPE.)<br />
7/27 「世界のつづき」Teaser MV(楽曲提供:折坂悠太)<br />
8/03 「風のゆくえ」Teaser MV(楽曲提供:秦 基博)<br />
8/06 「ウタカタララバイ」MV<br />
8/10 「世界のつづき」MV<br />
8/17 「トットムジカ」 MV<br />
8/24 「風のゆくえ」
</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
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https://otajo.jp/108408</a></p>
<p>謎の少女が「赤髪のシャンクス」の娘“ウタ”と判明し「ガチで衝撃」と話題！『ONE PIECE FILM RED』特報映像＆設定画解禁<br />
https://otajo.jp/107017<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/107017" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>テーマは“ROCK×海賊”尾田栄一郎描き下ろしパンクロックな麦わらの一味『ONE PIECE FILM RED』“戦闘服”デザイン解禁<br />
https://otajo.jp/106470<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/106470" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『ONE PIECE FILM RED』<br />
公開日 2022 年 8 月 6 日(土)<br />
原作・総合プロデューサー:尾田栄一郎(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
監督:谷口悟朗 脚本:黒岩勉 キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤雅将 美術監督・美術設定:加藤浩<br />
色彩設計:横山さよ子 CG ディレクター:川崎健太郎 撮影監督:江間常高 製作担当:吉田智哉<br />
≪キャスト≫<br />
田中真弓 中井和哉 岡村明美 山口勝平 平田広明 大谷育江 山口由里子 矢尾一樹 チョー 宝亀克寿<br />
名塚佳織 Ado 津田健次郎 池田秀一<br />
主題歌: 「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado (ユニバーサル ミュージック)<br />
（C）尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会 配給:東映<br />
【公式サイト】onepiece-film.jp 【公式 Twitter】@OP_FILMRED/#OP_FILMRED #ONEPIECE</p>
<p>≪ストーリー≫<br />
世界で最も愛されている歌手、ウタ。素性を隠したまま発信するその歌声は”別次元”と評されていた。<br />
そんな彼女が初めて公の前に姿を現すライブが開催される。色めき立つ海賊たち、目を光らせる海軍、そして何も知らずにただ彼女の歌声を楽しみにきたルフィ率いる麦わらの一味、ありとあらゆるウタファンが会場を埋め尽くす中、今まさに全世界待望の歌声が響き渡ろうとしていた。物語は、彼女が”シャンクスの娘”という衝撃の事実から動き出すー。「世界を歌で幸せにしたい」とただ願い、ステージに立つウタ。ウタの過去を知る謎の人物・ゴードン、そして垣間見えるシャンクスの影。音楽の島・エレジアで再会したルフィとウタの出会いは 12 年前のフーシャ村へと遡る。</p>
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		</item>
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		<title>Ado主題歌が早くも話題『ONE PIECE FILM RED』本予告＆ポスタービジュアル解禁！入プレ第1弾はコミックス-巻四十億〝RED〟-</title>
		<link>https://otajo.jp/108408</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Jun 2022 01:27:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[Ado]]></category>
		<category><![CDATA[MV]]></category>
		<category><![CDATA[ONE PIECE]]></category>
		<category><![CDATA[ONE PIECE FILM RED]]></category>
		<category><![CDATA[ワンピース]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[尾田栄一郎]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[谷口悟朗]]></category>

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		<description><![CDATA[劇場版アニメ『ONE PIECE FILM RED』（2022年8月6日(土)公開）の本予告映像とポスタービジュアル、入場者プレゼント情報がついに解禁！ 1997年より週刊少年ジャンプにて連載開始、今年7月で連載25周年 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/029eca9285b01ca07bc6940c4dee1775.jpg" /><br />
劇場版アニメ『ONE PIECE FILM RED』（2022年8月6日(土)公開）の本予告映像とポスタービジュアル、入場者プレゼント情報がついに解禁！</p>
<p>1997年より週刊少年ジャンプにて連載開始、今年7月で連載25周年に突入する超人気コミック『ONE PIECE』(尾田栄一郎・著/集英社刊)。コミックスの全世界累計発行部数は“4億9000万部”を超え、単行本は“100巻”の大台に乗り(6月8日現在、既刊102巻)、テレビアニメも“1000話”を突破。今月7日には『ONE PIECE』最終章に向け4週間の休載(週刊少年ジャンプ30号~33号)が発表され、いよいよ物語のクライマックスに向け大きく動き出します！</p>
<p>そしてこの度、6月8日(水)に『ONE PIECE FILM RED 新情報解禁特番』を実施。8月6日公開の『ONE PIECE FILM RED』をさらに盛り上げる情報が解禁されました。</p>
<h3>本予告映像&#038;ウタが歌い上げる主題歌「新時代」が解禁</h3>
<p>素性を隠しながら歌声を発信する、世界で最も愛されている歌姫ウタ。そんな彼女が初めて公の前に姿を現すライブ開催に期待高まる本予告映像が解禁！　併せてウタが歌う主題歌「新時代」の楽曲も解禁となりました！</p>
<p>今回の舞台は音楽の島・エレジア。「世界を歌で幸せにしたい」という想いを胸に、ウタの初ライブがついに幕をあけます！</p>
<p>本予告では華やかなステージの上で歌唱する姿や金色の鎧の衣裳に身を包む姿など、全世界が待望していた彼女のライブの様子が垣間見えます。</p>
<p>そして大勢のファンが会場を埋め尽くす中、ルフィの口から明かされるウタが“シャンクスの娘”という衝撃の事実。映像の中では12年前のフーシャ村で出会った幼い頃のルフィとウタも描かれており、2人の関係性やシャンクスとの繋がりなど本作の内容からますます目が離せません！</p>
<p>そして、ついにシャンクス率いる赤髪海賊団が登場&#8230;!?　彼らは幼いルフィに海賊の楽しさと厳しさを教え、海軍から「最もバランスのいい鉄壁の海賊団」と称されるほど高い実力を持つ海賊団。彼らがどのように物語と関わってくるのか、期待が高まります。</p>
<p>さらにウタとシャンクスの過去を知る謎の男・ゴードンやフェス衣裳に身を包み戦闘を繰り広げる麦わらの一味の姿も描かれています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/8dfGSzacxzc
" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『ONE PIECE FILM RED』予告 Trailer ／8月6日（土）公開<br />
https://youtu.be/8dfGSzacxzc</p>
<p>本予告と併せて主題歌「新時代」の楽曲も解禁！　映像冒頭から一気に引き込まれるその力強い歌声は、ウタの歌唱キャストを務めるAdoが担当。ウタが思い描く「みんなが幸せになる新時代」とは一体何なのか？　そしてウタの名前を叫ぶルフィのただならぬ様子もうかがえ、物語は一体どのような方向へ向かうのか―？　ウタの歌声と共に紡がれる、心揺さぶる物語に是非ご期待ください！</p>
<p>フルで公開された「新時代」も早くも話題となっています！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ViOzYSYWCMM
" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)<br />
https://youtu.be/ViOzYSYWCMM</p>
<h3>尾田栄一郎描き下ろしの本ビジュアルが解禁!!ウタ、ルフィ、シャンクス&#8230;彼らを待ち受ける運命とは!?</h3>
<p>そして、原作者であり本作の総合プロデューサーを務める尾田栄一郎先生描き下ろしの『ONE PIECE FILM RED』本ビジュアルが解禁となりました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/029eca9285b01ca07bc6940c4dee1775.jpg" /><br />
ビジュアルの中心に描かれているのは、“シャンクスの娘”である歌姫・ウタの姿。胸に手をあて、涙を浮かべながら歌っている様子が印象的に描かれています。その後ろには、歯を食いしばり決意に満ちた表情を見せるルフィ、そして睨みつけるような鋭い眼差しで前を見据える赤髪のシャンクスの姿も。</p>
<p>コピーには、「赤髪が導く“終焉”(フィナーレ)」という文字が刻まれ、シャンクスとウタという2人の赤髪が巻き起こす嵐を予感させています。そして、彼らが導く“終焉”とは一体何を意味するのか、謎と期待が深まるコピーとなっています。</p>
<p>背景に見える青空とは対照的なルフィとシャンクスの険しい表情、そしてウタの涙の訳は？　本作の鍵となる3人が一体どのような物語を作り出していくのか。劇中で巻き起こる波乱の幕開けを思わせるような、想像を掻き立てるビジュアルとなっています。</p>
<h3>第1弾入場者プレゼント決定!全国300万部限定『ONE PIECE』コミックス-巻四十億〝RED〟-!!</h3>
<p>第1弾の入場者プレゼントも決定！　第1弾は、全国300万部限定のコミックス、『ONE PIECE』コミックス-巻四十億〝RED〟-。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/c67e7b38c9a94af0c1c4d928ba51b2b5.jpg" /><br />
尾田先生の描きおろしキャラ設定をはじめ、本作のために描き下ろされた数々のキャラ設定やストーリー設定、劇中楽曲情報など、内容盛りだくさんのコミックスとなっています！　この機会にしか手に入らない限定コミックス、是非ゲットしてください！</p>
<h3>第2弾前売券 6月11日(土)より発売決定!!</h3>
<p>さらに、ポスタービジュアルを使用した『ONE PIECE FILM RED』第2弾の前売券の発売も決定しました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/ac52594e50c7a4d7ed64c7b29b75a0bb.jpg" /><br />
≪『ONE PIECE FILM RED』第 2 弾前売券≫<br />
■料金(税込):一般 1,500 円 小人 900 円 ■発売日:6 月 11 日(土)<br />
■発売方法<br />
≪ムビチケカード≫<br />
【映画館窓口】※特典は付きません。<br />
上映劇場はこちら⇒https://toei-screeninginfo.azurewebsites.net/theaterlist/02856<br />
※販売開始時間の詳細は、販売予定の劇場にお問い合わせください。※一部劇場を除きます。<br />
【メイジャー通販サイト】※特典は付きません。<br />
⇒https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20220415001<br />
※舞台挨拶等、特別興行には前売券がご利用いただけない場合がございます。予めご了承ください。<br />
※デザインはイメージです。※第 1 弾の前売り券も引き続きご購入いただけます。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
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https://otajo.jp/107017</a></p>
<p>テーマは“ROCK×海賊”尾田栄一郎描き下ろしパンクロックな麦わらの一味『ONE PIECE FILM RED』“戦闘服”デザイン解禁<br />
https://otajo.jp/106470<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/106470" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>
作品情報</h3>
<p>『ONE PIECE FILM RED』<br />
公開日 2022 年 8 月 6 日(土)<br />
原作・総合プロデューサー:尾田栄一郎(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
監督:谷口悟朗 脚本:黒岩勉 キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤雅将 美術監督・美術設定:加藤浩<br />
色彩設計:横山さよ子 CG ディレクター:川崎健太郎 撮影監督:江間常高 製作担当:吉田智哉<br />
≪キャスト≫<br />
田中真弓 中井和哉 岡村明美 山口勝平 平田広明 大谷育江 山口由里子 矢尾一樹 チョー 宝亀克寿<br />
名塚佳織 Ado 津田健次郎 池田秀一<br />
主題歌: 「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado (ユニバーサル ミュージック)<br />
コピーライト ©尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会 配給:東映<br />
【公式サイト】onepiece-film.jp 【公式 Twitter】@OP_FILMRED/#OP_FILMRED #ONEPIECE</p>
<p>≪ストーリー≫<br />
世界で最も愛されている歌手、ウタ。素性を隠したまま発信するその歌声は”別次元”と評されていた。<br />
そんな彼女が初めて公の前に姿を現すライブが開催される。色めき立つ海賊たち、目を光らせる海軍、そして何も知らずにただ彼女の歌声を楽しみにきたルフィ率いる麦わらの一味、ありとあらゆるウタファンが会場を埋め尽くす中、今まさに全世界待望の歌声が響き渡ろうとしていた。物語は、彼女が”シャンクスの娘”という衝撃の事実から動き出すー。「世界を歌で幸せにしたい」とただ願い、ステージに立つウタ。ウタの過去を知る謎の人物・ゴードン、そして垣間見えるシャンクスの影。音楽の島・エレジアで再会したルフィとウタの出会いは 12 年前のフーシャ村へと遡る。</p>
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		</item>
	</channel>
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