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	<title>オタ女STUDIO4℃ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>「2万年前の氷河期ですら平均気温は今より6°Cしか低くなかった」STUDIO4°Cが描く起こりうる未来・ディストピアの冒険物語　オリジナルアニメ映画『Future Kid Takara』(仮)テーマは地球温暖化</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jan 2023 08:13:14 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[環境問題]]></category>

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		<description><![CDATA[映画『鉄コン筋クリート』(06)、映画『海獣の子供』(19)、TV「ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION」(22)を手掛けてきたSTUDIO4°Cは2025年に向けて、地球温暖化をテーマにした完全オリ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/4468958d770cec08c3e69ec2db295059.jpg" /><br />
映画『鉄コン筋クリート』(06)、映画『海獣の子供』(19)、TV「ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION」(22)を手掛けてきたSTUDIO4°Cは2025年に向けて、地球温暖化をテーマにした完全オリジナルアニメーション映画『Future Kid Takara』(仮称)を、アニメ制作現場でのCO2削減に取り組みながら制作することに挑戦することを発表。</p>
<p>2022年4月に公表されたIPCCの第6次評価報告書では、いま人類は、1.5°Cに気温上昇を抑える軌道には全くのっておらず、今すぐに行動を起こし、2025年までに二酸化炭素の排出を減少に転じさせ、システムチェンジを実現しない限り、未来世代にとっては悲惨極まりない異常気象が頻発し、食料や水、難民の危機に見舞われる可能性が高いと強く警鐘を鳴らしています。</p>
<p>この映画が公開される2025年は、人類にとっての「地球を守るラストチャンス」とも言える重要な時期。地球環境が抱える深刻な問題と、今、脱炭素に向けた行動を起こすことの大切さを、教科書的なアプローチではなく、親しみやすい「アニメーション映画」を通して、世界各国の多くの皆さんへ地球の危機を知っていただき、未来の人々がこの地球に住み続けられるように願い、自分たちにできることの一つとして制作していくとのこと。</p>
<p>映画「Future Kid Takara」(仮)は、地球温暖化をテーマにした長編オリジナルアニメーション映画。脱二酸化炭素への啓蒙的な要素を基調に持ちながらも、「壮大な冒険に満ちたエンターテインメント」の物語で、最高峰の長編オリジナルアニメーション映画を目指します。</p>
<h3>アメリカ「Kickstarter」によるクラウドファンディング実施</h3>
<p>クリエイティブなプロジェクトに向けてクラウドファンディングによる資金調達を行う手段を提供している2009年に設立されたアメリカ合衆国の民間企業「Kickstarter(キックスターター)」を活用し、まずはパイロット映像の制作と、映画の制作の進捗をファンと共有するSTUDIO4°Cのファンコミュニティの作成するためのクラウドファンディングを開始します。</p>
<p>現在映画本編の制作費の出資を募っている最中ですが、パイロット映像があることで説得力が増し、より充実した作品を制作することができます。映画の公開に向けて、応援という形で参加してみてはいかがでしょうか。<br />
(Kickstarter 「Future Kid Takara」プロジェクトページ<br />
https://www.kickstarter.com/projects/studio4c/brand-new-original-animated-film-by-studio4c)</p>
<blockquote><p>【映画『Future Kid Takara』(仮称) 制作の経緯】<br />
私たちのスタジオでは、アニメーションを作っています。<br />
毎日スタジオに通う中、去年も今年も、異常気象だと思う日は増えました。35°C以上の猛暑日が続いて、夏は通勤が大変です。ゲリラ豪雨なんて、昔はありませんでした。日本のあちこちで、豪雨や台風で家が何軒も流される大洪水が毎年のように起きています。</p>
<p>2025年までに、ある気温上昇のボーダーを超えると、もう戻れないかもしれないという番組を見た記憶があります。永久凍土が融けると、何かこわいことが起こりそうです。けれどもスタジオでは毎日アニメーションを作っています。</p>
<p>私たちは今まで、ほとんど何もしてきませんでした。そうしているうちに、ある日、そのボーダーは超えてしまうでしょう。<br />
だから、私たちは、このアニメーションを作ることを決めました。ボーダーを超えてしまった世界は、アニメーションの中の世界だけにとどめたい。そのために、私たちはCO2を削減しながら、アニメーションを作ることに挑戦します。本映画は、そのボーダーを超えてしまった世界に生きる少年タカラの物語です。</p></blockquote>
<p>『Future Kid Takara』<br />
ディストピアの未来を舞台にした、アクション満載のファミリー向け映画。現代の少女サラが2100年にタイムワープし、主人公のタカラと一緒に地球温暖化の影響で荒廃した世界を生き抜く冒険物語。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/80adfccd707bf16d5707d8735ad9a5de.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/ea3b7ed701513351057509cee71b0f47.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/ca74cffc45bb7972182a7a35b200acc6.jpg" />
<p><strong>【監督 佐野雄太 Yuta Sano コメント】</strong><br />
この作品は環境問題をテーマにした“SF冒険ファンタジー”です。<br />
私たちの表現手段であるアニメーションは、その一人一人の心を動かし、世界を変える力があるのではないか?<br />
そんな想いから生まれたのがこの『Future Kid Takara』です。<br />
起こりうる未来をアニメの王道である冒険ファンタジーとして描いたオリジナルストーリー。<br />
それを、STUDIO4°Cならではの独特な世界観で表現し、最高のエンターテインメントとして多くの人に楽しんでもらいたいと思っています。<br />
そして、それを見た人の感動が世界の変化のきっかけになると信じています。<br />
人々の心に響く、日本のアニメーションの力を見てください。<br />
映画『Future Kid Takara』ぜひ、応援よろしくお願いします。</p>
<p><strong>【企画アドバイザー 堅達京子 Kyoko Gendatsu コメント】</strong><br />
今、地球温暖化は大きな分岐点に差し掛かっています。すでに産業革命前から1.1°C上昇し、強大な台風や豪雨、世界的な山火事や干ばつなどの被害が相次ぐ気候危機に直面しています。温暖化の原因である化石燃料などから排出されるCO2を大幅に減らすことができなければ、2100年に地球の気温は2°C以上上昇し、そのことが引き金となって4°C以上も気温が上昇してしまう灼熱地球に突入してしまうリスクがあると科学者は警告します。<br />
これを食い止めるには、気温の上昇を人類の防衛ラインともいえる1.5°Cに抑えなければなりません。しかしタイムリミットが迫っています。サッカーの試合で言えば、地球を救うゴールを決められないまま、延長戦後半か、アディショナルタイムに入っている・・・私たちは今、そんな大ピンチにいるのです。ゲームオーバーにだけは、絶対にしたくない。私はマスメディアの人間として、一人でも多くの人にこのことを知ってもらい、自分自身の行動を変えてもらいたいと思っています。<br />
大きな期待をしているのが、気候変動をテーマにしたオリジナルアニメ映画『Future Kid Takara』です。アニメには、人を動かす力があると信じています。ぜひ一緒に応援しましょう!</p>
<p><strong>【科学アドバイザー 江守正多 Seita Emori コメント】</strong><br />
地球の平均気温が4°C上昇した状態を、私たちはほとんど想像できていません。カナダや北欧が氷で覆われていた2万年前の氷河期ですら、平均気温は今より6°Cしか低くありませんでした。それを考えると、4°C温暖化した地球は今とは相当変わり果てた気候であるはずです。しかもその上に乗っているのが、格差と分断に満ちた脆弱な人間社会だとしたら。それは何世代も先の遠い未来の話ではなく、最近産まれた子供たちが生きている間にやってくるかもしれないことです。そして、私たちは今、そんな未来を避けられるかどうかの瀬戸際に立っています。私たちは普通に生活していると、自分自身がそんな歴史の重大局面に立たされた主人公の一人ひとりであることを、なかなか感じることができません。だから、物語の力が必要です。<br />
映画『Future Kid Takara』は、2100年の未来に思いをはせる想像力と、歴史を選択する時代に生まれ落ちたことの実感を、私たちに与えてくれる、希望の物語になるでしょう。</p>
<blockquote><p>
映画『Future Kid Takara』<br />
【スタッフ】<br />
監督:佐野雄太<br />
世界観デザイン・キャラクター原案:木村真二<br />
企画アドバイザー:堅達京子<br />
科学アドバイザー:江守正多<br />
SF 監修:高島雄哉<br />
アニメーションプロデューサー:長谷川舜<br />
アニメーション制作:STUDIO4°C<br />
プロデューサー:田中栄子<br />
企画・製作:Beyond C.
</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/78914" rel="noopener" target="_blank">公開1日で200万再生＆コメント2万件超え！米津玄師×STUDIO4℃　映画『海獣の子供』主題歌フルアニメMVが話題<br />
https://otajo.jp/78914</a></p>
<p>AIの反乱はハリウッドの願望!? “ゆとり世代”でも行きたくなる宇宙!? アニメ『地球外少年少女』裏話たっぷり！磯光雄監督インタビュー<br />
https://otajo.jp/105503<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/105503" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>公開1日で200万再生＆コメント2万件超え！米津玄師×STUDIO4℃　映画『海獣の子供』主題歌フルアニメMVが話題</title>
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		<pubDate>Tue, 28 May 2019 11:29:50 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[自然世界への畏敬を独自の漫画表現で読者を魅了し続ける漫画家・五十嵐大介さんの『海獣の子供』を、映画『鉄コン筋クリート』で日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、そのハイエッジな映像表現で世界から注目を浴びるS [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/059f45fe30e4666add009816cbe01195.jpg" /><br />
自然世界への畏敬を独自の漫画表現で読者を魅了し続ける漫画家・五十嵐大介さんの『海獣の子供』を、映画『鉄コン筋クリート』で日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、そのハイエッジな映像表現で世界から注目を浴びるSTUDIO4℃が映像化した映画『海獣の子供』が6月7日（金）に全国公開。</p>
<p>映画公開を前に、6月3日（月）に配信限定シングルとしてリリースされることが発表されている米津玄師さんが手掛けた主題歌「海の幽霊」のMusic Videoが公開となりました！</p>
<p>今回のMVはアニメ映画『海獣の子供』の映像を全編に使用。昨日、MV先行視聴会『海の上映会』が都内に浮かぶ「船」にて実施。応募が殺到した中から選ばれた幸運な100名が一足先に船上にてMVを体験しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/de38ca6624dfd4c158f1223c66dbb6d9.jpg" /><br />
船内は、B1Fを“深海”に見立て、薄暗く水泡の音が響くなか、映画内「新江の倉水族館」として登場する「新江ノ島水族館」とのコラボレーションで実現した、貴重なクラゲやヒトデなど海洋生物を展示。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/059f45fe30e4666add009816cbe01195.jpg" /><br />
2Fの船上デッキの屋上で、“海の空”と題されたそびえ立つ巨大マストにMVが投影されました。</p>
<p>今回のMVはアニメ映画『海獣の子供』の本編映像によって表現されており、「STUDIO4℃」が描く繊細でもありながらダイナミックな自然や生き物、人物の描写が全編を通して余すことなく描かれています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/1s84rIhPuhk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：米津玄師 MV「海の幽霊」<br />
https://youtu.be/1s84rIhPuhk<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/1s84rIhPuhk" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>米津玄師さんのYouTubeチャンネルにてこのMVが公開されると、たちまち200万回再生を突破。</p>
<p>コメント欄には、</p>
<blockquote><p>・これまでの米津玄師の曲とは曲の構成が違う…新しい感じでとてもいい！</p>
<p>・歌と映像があってるし、どっちも幻想的&#8230;！</p>
<p>・映像美と米津さんの声がマッチしすぎて鳥肌たった…！映画館の迫力ある音響で聞きたい！！</p>
<p>・何もかもが綺麗で幻想的で泣きそう。</p>
<p>・映画館でこの曲が聞けるんだったら見に行こうかな</p></blockquote>
<p>など、絶賛の声が溢れています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/f142b2fce41fd7df522890d23bb6d792.jpg" /><br />
また、本作のジャケットは『海獣の子供』の原作者・五十嵐大介さんが描き下ろしたアートワークになっており、様々な分野のトップランナーと共に作り上げた「海の幽霊」の世界観が堪能できます。</p>
<p>illustrated by 五十嵐大介<br />
（C）五十嵐大介／小学館</p>
<p>映画『海獣の子供』 6月7日(金)全国ロードショー<br />
【キャスト】芦田愛菜 石橋陽彩 浦上晟周 森崎ウィン 稲垣吾郎 蒼井 優 渡辺 徹 田中泯 富司純子<br />
【監督】渡辺 歩 【音楽】久石 譲【主題歌】米津玄師「海の幽霊」(ソニー・ミュージックレーベルズ)<br />
【アニメーション制作】STUDIO4°C 【配給】東宝映像事業部<br />
（C）2019 五十嵐大介・小学館/「海獣の子供」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>伊藤計劃アニメ化＜Project Itoh＞最後の作品『ハーモニー』主人公に沢城みゆき決定！　メインキャスト総出演の新PV公開</title>
		<link>https://otajo.jp/49472</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Jul 2015 09:40:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[Project Itoh]]></category>
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		<description><![CDATA[『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』に続く“ノイタミナムービー第2弾”として発表され、大きな注目を集めている＜Project Itoh＞。2009年に34歳で夭折した小説家・伊藤計劃（いとう・けいかく）が遺した [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/ito.jpg" /><br />
『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』に続く“ノイタミナムービー第2弾”として発表され、大きな注目を集めている＜Project Itoh＞。2009年に34歳で夭折した小説家・伊藤計劃（いとう・けいかく）が遺したオリジナル長編小説『虐殺器官』『ハーモニー』、そして彼が遺した30ページの序文を、盟友として知られる芥川賞作家・円城塔が書き継いで完成した『屍者の帝国』の3作品が＜Project Itoh＞として劇場アニメ化。</p>
<p>※すべての画像・動画入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/49472<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/49472" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/1e40b8c0e38a657ccc25bbff8f25feeb-800x568.jpg" /><br />
先日、10月2日より『屍者の帝国』、11月13日より『虐殺器官』、そして12月4日より『ハーモニー』が劇場公開されることが発表されました。</p>
<p>『屍者の帝国』、『虐殺器官』の解禁に引き続き、ついにプロジェクト最後の作品『ハーモニー』のメインキャストおよびEGOISTによる主題歌「Ghost of a smile」の音源が解禁！　さらにメインキャスト総出演の新PVも公開となりました！</p>
<blockquote><p>＜キャスト＞<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_06_c0055_00001-800x450.jpg" /><br />
霧慧トァン/CV.沢城みゆき</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_02_c0242_00097-800x450.jpg" /><br />
御冷ミァハ/CV.上田麗奈</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_11_c0312_00121-800x450.jpg" /><br />
零下堂キアン/CV.洲崎　綾</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_13_c0207_0001-800x450.jpg" /><br />
オスカー・シュタウフェンベルク/CV.榊原良子</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_16_c0730_0058-800x450.jpg" /><br />
アサフ/CV.大塚明夫</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_19_c0077_0001-800x450.jpg" /><br />
エリヤ・ヴァシロフ/CV.三木眞一郎</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_21_c0530_00384-800x450.jpg" /><br />
冴紀ケイタ/CV.チョー</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_24_c0505_00255-800x450.jpg" /><br />
霧慧ヌァザ/CV.森田順平</p></blockquote>
<p><center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/30_4qol1ZLw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center></p>
<p>前2作と異なり女性がメインキャストを占める『ハーモニー』。大型プロジェクト有終の美にふさわしく、<strong>沢城みゆき</strong>さんが主人公の霧慧トァン役に決定。</p>
<p>沢城さん演じる霧慧トァンは、13年前の事件で共に自殺を図り逝った友人・御冷ミァハの存在に今なお縛られながらも、世界の戦場を渡り歩き平和維持活動を行う監察官。生まれ育った日本を逃げるように去り、戦地で自らを傷つけるように過ごす日々。そんな中、突如起こった大量殺人事件の捜査を進めるうちに、死んだはずのミァハの影、そして世界の真実に近づいていきます。</p>
<p>また、13年前の事件の首謀者で、調和と慈愛を重んじた優しすぎる世界を拒絶し、トァンらを誘って自殺を企てるカリスマ的魅力の美少女・御冷ミァハに<strong>上田麗奈</strong>さんを抜擢。二人の良き理解者で、13年前の自殺未遂を経験して以降、トァンとは対照的に社会に溶け込むべく生活を送る零下堂キアンに<strong>洲崎綾</strong>さん。</p>
<p>その他、トァンの父で“優しすぎる世界”を支える高度医療システムWatchMeの生みの親の科学者・霧慧ヌァザに<strong>森田順平</strong>さん。ヌァザのシステムの共同開発者・冴紀ケイタに<strong>チョー</strong>さん。大量殺人事件の解明に乗り出したインターポールの捜査官・エリヤ・ヴァシロフに<strong>三木眞一郎</strong>さん。トァンの上官であるオスカー・シュタウフェンベルクに<strong>榊原良子</strong>さん。トァンと戦地で取引を行うトゥアレグ族の長・アサフに<strong>大塚明夫</strong>さんといった重厚なキャスト配置となりました。</p>
<p>『ハーモニー』は、伊藤計劃氏が34歳で永眠する数ヶ月前に発売されたオリジナル第2作であり遺作。原作では、デビュー作『虐殺器官』の世界から数十年後の近未来を想起するような形で描かれています。没後の2012年にアメリカの権威あるSF文学賞フィリップ・K・ディック賞特別賞を日本人で初めて授与されたことでも話題となった本作。『虐殺器官』を経て作家・伊藤計劃が摸索した景色とは……。</p>
<h3>霧慧トァン役・沢城みゆきさんからコメントも！</h3>
<p><strong>［キャラクター・世界観について］</strong><br />
こんなにも単品で、命のことだけ取り扱った物語を私は見たことがありません。戦争や病気、家族といった他の要素を何も纏わない、剥き出しの、命の、命の意志のお話。その化身の様にして劇中存在するミァハを心が強烈に警戒するせいで、ちっともトァンの印象が残りません。あんなに喋ったのに！（笑）</p>
<p><strong>［ファンの皆様へ］</strong><br />
簡潔にコメントをしようとしているわけではないのですが、劇場に足をお運び下さいとしか、口にできることが見つかりません。分かち合えるような物語では無いように感じますが、1人で受け止めることもままならない、そんな鑑賞後感です。</p>
<p>沢城さんのコメントで、期待がさらに高まる本作！　7月30日24:55よりフジテレビ“ノイタミナ”にて放送される『乱歩奇譚 Game of Laplace』内では、『ハーモニー』のキャストボイス＆EGOISTによる主題歌が使用されたスポット映像が放送されます！</p>
<blockquote><p>＜スタッフ＞<br />
原作：『ハーモニー』伊藤計劃（ハヤカワ文庫JA）<br />
監督:なかむらたかし/マイケル・アリアス<br />
脚本：山本幸治<br />
キャラクター原案：redjuice<br />
演出・CGI監督：廣田裕介<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：田中孝弘<br />
プロップデザイン・作画監督：竹内一義<br />
メカデザイン・エフェクト作画監督：渡辺浩二<br />
色彩設計：成毛久美子<br />
美術監督：狹田修/新林希文<br />
編集：重村建吾<br />
音楽：池　頼広<br />
録音演出：名倉靖<br />
音響デザイン：笠松広司<br />
主題歌:「Ghost of a smile」EGOIST(ソニー・ミュージックレコーズ)<br />
アニメーション制作：STUDIO4℃<br />
制作：Project Itoh<br />
配給：東宝映像事業部</p>
<p><strong>公式サイト：</strong><br />
<a href="http://project-itoh.com/" target="_blank">http://project-itoh.com/</a>
</p></blockquote>
<p>（C）Project Itoh / HARMONY</p>
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		<item>
		<title>未公開のR-18版収録！『ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨』BD発売　「STUDIO4℃」作品スペシャル上映イベントも！</title>
		<link>https://otajo.jp/16827</link>
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		<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 09:06:17 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨]]></category>
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		<description><![CDATA[三浦建太郎原作、全世界累計3500万部を超えるファンタジー超大作コミック「ベルセルク」を映像化した、“黄金時代篇三部作”の完結編となる『ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨』。 本作品のBlu-ray＆DVDリリースを記念して [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/8696fb5704f87350547345437b214575.jpg" />三浦建太郎原作、全世界累計3500万部を超えるファンタジー超大作コミック「ベルセルク」を映像化した、“黄金時代篇三部作”の完結編となる『ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨』。<br />
本作品のBlu-ray＆DVDリリースを記念して、6月21日（金）に新宿バルト9で「STUDIO4℃」作品オールナイト上映イベントを開催することが決定しました。<br />
アニメーション制作を手掛けたSTUDIO4℃は、本作で徹底した時代考証や美術設定の裏づけ、ド迫力の戦闘描写には手描きとデジタルのハイブリッド映像を追及し、日本アニメーション史上に残る表現を実現。オールナイト上映イベントでは『ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨』のほか、STUDIO4℃の代表作ともいえる<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/43c2f7c1de0654c6b25a22893a6b52f0.jpg" />『鉄コン筋クリート』<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/5cd4e4a8831d2ddd5af768d6730c7cb2.jpg" />『マインド・ゲーム』<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/021c83911dd231acac36853efef988a7.jpg" /><br />
『MEMORIES』の4作品を上映。<br />
当日はこれら国内最高峰の作品を生み出したクリエイター陣を招き、スペシャルトークショーを行うほか、来場者特典として特製ベヘリットお面をプレゼント。<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/c3f744545e76ed697bf98c79ea20b233-207x300.png" />さらに、豪華なプレゼントが当たる抽選会も実施します。<br />
チケットは6月13日（木）夜からバルト9のオンライン予約システムで。STUDIO4℃が生み出した名作をまた劇場で鑑賞できるチャンスです。</p>
<p>また、『ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨』は原作に忠実に描く方針で制作した結果、映倫よりR-18の指定を受けた作品。多くの人に観ていただけるよう明るさなどを調整し、表現を抑えたR-15版に制作し直し劇場公開したそうです。<br />
今回のBlu-rayにはR-18版本編を収録した別ディスクが付いており、STUDIO4℃の映像で再現された作品世界をさらに楽しむことが可能です。初回限定生産分のみの特典なので、ファンなら早めに手に入れることをお勧めします。尚、DVDには入らない特典なのでご注意を。『ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨』は2013年6月19日発売です。</p>
<p><strong>ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨」Blu-ray＆DVD発売記念「STUDIO4℃」作品オールナイト上映<br />
イベント概要</strong><br />
【日時】2013年6月21日（金）21：00～トークショー、22：00～上映　※6月22日(土)AM5時半終演（予定）<br />
【会場】新宿バルト9（新宿区新宿3-1-26）<br />
【内容】STUDIO4℃作品4本の上映、スペシャルゲストによるトークショー<br />
・『ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨』(R-18版)／監督：窪岡俊之　2013年作品<br />
・『鉄コン筋クリート』／監督：マイケル・アリアス　2006年作品<br />
・『マインド・ゲーム』／監督・脚本：湯浅政明　2004年作品<br />
・『MEMORIES』／監督：森本晃司、岡村天斎、大友克洋　1995年作品<br />
トークショーゲスト：<br />
窪岡俊之監督、マイケル・アリアス監督、STUDIO4℃田中栄子プロデューサー、杉作J太郎（漫画家・コラムニスト）<br />
【来場者特典】特製ベヘリットお面のほか、他豪華なプレゼントが当たる抽選会も実施。<br />
【入場料】3,000円　※チケットは13日（木）夜からバルト9のオンライン予約システム、KINEZO EXPRESS（http://kinezo.jp/pc/140）で販売開始予定。<!-- orig { --><br />
<a href="http://kinezo.jp/pc/140">ご予約はこちらから！<br />
</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/c795c82f7e4840ce640226b3fad27ff3.jpg" /><strong>『ベルセルク　黄金時代篇Ⅲ　降臨』</strong><br />
発売日：2013年6月19日(水)　Blu-ray&amp;DVD同時レンタル開始<br />
発売元：バップ　</p>
<p>■セルBlu-ray　DISC2枚＋CD1枚<br />
7,140円（税込）/本編約113分（R-15版本編）＋特典映像/特典CD/特典ディスク（R18+版本編※）<br />
【初回生産分のみ】<br />
・「原作者・三浦建太郎描き下ろし“フェムト”ジャケット仕様」<br />
・鷺巣詩郎 作曲「ベルセルク 黄金時代篇」ファイナル・プレミアムCD 封入<br />
＜音声特典＞<br />
スタッフオーディオコメンタリー<br />
出演者：窪岡俊之（監督）、島田 明（白泉社　ヤングアニマル編集部）、田中栄子（STUDIO4℃ プロデューサー）<br />
＜映像特典＞<br />
【DISC1】「黄金時代篇Ⅲ　降臨」公開記念舞台挨拶・「黄金時代篇Ⅲ　降臨」予告映像・TVスポット集<br />
【DISC2】劇場限定公開”本編（Blu-rayのみの特典）<br />
＜封入特典＞24pブックレット<br />
※注意<br />
本作品は原作に忠実に描く方針で制作した結果、映倫よりR-18の指定を受けました。第一部、第二部とご覧いただいた皆さまに引き続いてお楽しみいただけるよう、映像を一切カットすることなく、明るさなどを調整したR-15版を新たに制作、公開時に各劇場にて上映致しました。<br />
本商品には、R-18版本編を別ディスクに収録しており、映像内には刺激の強い性愛描写や暴力シーン、グロテスクな表現が含まれております。<br />
保護者におかれましては、未成年のお子様へのご配慮をお願い致します。</p>
<p>■セルDVD<br />
5,040円（税込）/本編約113分（R15版本編）＋特典映像<br />
＜音声特典＞<br />
スタッフオーディオコメンタリー　<br />
出演者：窪岡俊之（監督）、島田 満（白泉社　ヤングアニマル編集部）、田中栄子（STUDIO4℃ プロデューサー）※Blu-rayと同一内容<br />
＜映像特典＞※Blu-rayと同一内容（DISC2は付きません）<br />
＜封入特典＞24pブックレット　※Blu-rayと同一内容</p>
<p>※「ベルセルク　黄金時代篇Ⅰ　覇王の卵」「ベルセルク　黄金時代篇Ⅱ　ドルドレイ攻略」Blu-ray&amp;DVD好評発売&amp;レンタル中　</p>
<p>ベルセルク映画オフィシャルサイト<br />
<a href="http://www.berserkfilm.com/">http://www.berserkfilm.com/</a></p>
<p>(C)三浦建太郎（スタジオ我画）・白泉社／BERSERK FILM PARTNERS</p>
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