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Sep 30 2016

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ドレッサースペースがロマンティック! 資生堂『ベネフィーク』新カウンターがキュートすぎる

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資生堂は、化粧品専門店ブランド『ベネフィーク』の新ブランドカウンターを2015年4月から導入。キービジュアルである「ビューティー・ビオトープ(美の生態系)」をイメージし、ドレッサースペースやランプシェード、テーブルなどインテリアが細かく作りこまれていて、とにかくロマンティックな印象。壁面設置型のブランドカウンターの前にアイテムが体験できる円形のスペースを配置することで、ユーザーが立ち寄りたくなる空間づくりを目指したとのこと。

円形の体験スペースは、店頭で接客するビューティーコンサルタントや店舗販売員が来客に対応しやすいという効果もあるとのこと。ディスプレイされたアイテムもより華やかに並べられ、遠くからでも目を引くことになりそう。

この新ブランドカウンターは、駅ビル・テナントなどを中心に約300店を目標に導入を予定。資生堂のWEBサイト『ワタシプラス』で導入店を紹介するだけでなく、将来的には独自プロモーションも展開していく計画となっているので、『ベネフィーク』ファンとしては気になるところです。

ちなみに、『ベネフィーク』の”B”は”BEAUTY”と”BIOTOPE”と掛け合わされていて、ブランドサイトでは生命力の美しさを折にふれて強調しています。特に渡邊良重さんがアートワークと作詞を担当し、Janis Crunchさん作曲し歌った「Bを探しに」は、美しさを探す女性の心根が描かれており、7~8年前に話題となった”森ガール”のようなナチュラル志向の女子ならば「キュン」としそうな世界観になっています。『ベネフィーク』というブランドの立ち位置を知るためにも、一見の価値アリです。

Bを探しに|資生堂 – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=HzJT2pabAog [リンク]

ベネフィーク(BENEFIQUE)
http://www.shiseido.co.jp/benefique/ [リンク]

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記者プロフィール

ふじいりょう

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営。ネット、メディア、カルチャー情報を中心に各媒体にいろいろ書いています。好物はホットケーキとプリンと女性ファッション誌。

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