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	<title>オタ女うちの執事が言うことには &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>キンプリ永瀬廉と神宮寺勇太が熱烈ハグ！映画『うちの執事が言うことには』“君に ありがとう”御礼舞台挨拶レポ</title>
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		<pubDate>Fri, 31 May 2019 08:12:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[King &#038; Princeの永瀬 廉さんの映画初主演作『うちの執事が言うことには』が5月17日(金)より全国の劇場にて絶賛公開中。昨日30日には、スマッシュヒットを飛ばしている本作を支えてくれた“うち執”ファン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/main-2.jpg" /><br />
King &#038; Princeの永瀬 廉さんの映画初主演作『うちの執事が言うことには』が5月17日(金)より全国の劇場にて絶賛公開中。昨日30日には、スマッシュヒットを飛ばしている本作を支えてくれた“うち執”ファンの皆様へ向けて【“君に ありがとう”御礼舞台挨拶】を実施！</p>
<p>永瀬さんをはじめ、清原 翔さん、神宮寺勇太さん(King &#038; Prince)、久万真路監督が登壇、フォロワー12万人を超える映画公式Twitterで募集した質問に答えたり、撮影からプロモーションなども通して一緒に過ごしてきたキャスト陣に、お互い感謝の気持ちを伝えてもらう「君に ありがとう BOX」企画を行い、普段なかなか言えない「ありがとう」の気持ちをそれぞれの方法で伝えました。※下記レポート中にハグ写真あり！</p>
<p>イベントオープニングでは、主演の永瀬さんから「今日はお越しくださいましてありがとうございます。公開して2週間、すごく沢山色々な感想をいただいています。予定ではこれが最後(の舞台挨拶)でさみしいですけど、最後の最後までしっかり(本作の)魅力を伝えていけたらなと思っています」と力強く挨拶。清原、神宮寺、久万監督も多くの方々に観てもらっている喜びの気持ちと、(舞台挨拶が最後ということでの)少しの寂しさを思い思いに語りました。</p>
<p>MCから映画公開後、どのような感想が届いているかと聞かれ、「なにわ男子の大西や西畑とか高橋からまぁまぁ長文で感想を送られてきたんですけど、文面で伝えられるの超恥ずかしいし、僕、会って聞きたい派なんで、全く読んでないです。今度会ったときにしっかり聞きたいと思います」(永瀬さん)、「さっきスタッフの方からもう1回見たくなる作品って言われてすごく嬉しかったです」(清原さん)、「廉と食事をしているシーンがあるんですけど、ピザ食べているのに、まだ寿司も来るって言ってるけどヤバくない!?って言われて(笑)」(神宮寺さん)、「友人が観てくれて、『映画館で僕1人男でした』って決死の覚悟で行ってくれたれたみたいです」(久万監督)と、それぞれのところに届いている反響を吐露しました。</p>
<h3>20年生きていて初めて言ったセリフがお気に入り</h3>
<p>続いて、映画公式Twitterで募集した質問に答えるコーナーに。「劇中で1番お気に入りのセリフを教えてください」という質問に、「何個か思い浮かんでるんやけど……芽雛川家の誕生日パーティの場面で色彩感知能力の説明するところ。原作のマンガでもあった所をマネさせてもらったシーンですかね」と永瀬さん。</p>
<p>清原さんは「クライマックスで……詳しくは覚えてないんですけど……花穎のセリフで、あらためて執事に任命される際に『これでいいか？』というセリフの前のセリフ!!」とそのお気に入りのセリフは少し忘れてしまっているようで、「前のセリフって」と会場の笑いを誘いました。</p>
<p>そこに永瀬さんが「もう1個あった！　神(神宮寺)の最後の方のセリフなんですけど『烈火のごとく猛り』という言葉があって、それ好きなんですよ」と告げると、「21年生きてきて初めて使った！」(神宮寺さん)、「20年生きてて初めて聞いた！」(永瀬さん)と絶妙なコンビネーションを魅せます。そして、神宮寺さんは「練習しました。使ったことない言葉だったし、自分のものにしなくちゃいけなかったので、(自分の中の)辞書に入りましたね～」とさらに振り返りました。</p>
<p>神宮寺さんの好きなセリフは「赤目さんの『また、遊ぼうね』シリーズ」。これには、「あ～出た！」と永瀬さんも共感。「言葉でまた会う約束を取り付ける所がテクニシャンだと思いました！」と笑顔で語りました。</p>
<h3>みんなが自己流で食べるものは？</h3>
<p>次に「花穎様がパンケーキを重ねて食べるように、皆さんも何か自己流で食べるものはありますか？」の質問。「あんまり言いたくないんですけど……カレーを食べるときにルーを先に全部食べます。白米が好きなんで、皿に残った少しのルーでご飯を食べるのが好きなんです」と自信満々に言う永瀬さんの言葉に、会場からは「えー」という少し引き気味のどよめきが……。そこに追い打ちをかけるように、「これはほんとです！」という神宮寺さんの証言も飛び出しました。</p>
<p>清原さんは「ラーメンを食べるときは、基本のりとチャーシューを食べない」のだそう。こちらのなかなか変わったお答えには、会場のどよめきより先に永瀬さんが「なんで？」を連発。清原さんの理由は「あまり好きじゃないから」と言いますが、「なんで？　めっちゃ気になるねんけど。俺、のりとチャーシューめっちゃ好き！」と永瀬さんが清原さんに食い下がると、「俺のよりお前のほうが気になるからな！」と返されてしまう場面も。</p>
<p>極めつけは神宮寺さん。「僕右利きなんですけど、最近気がついたらご飯食べるとき、食べながらすごい力で左手握りしめてるんですよ」という斜め上をいく発言に、永瀬さんが「ごはんと向き合ってるの？」とツッコミを入れていました。</p>
<p>最後「この映画で1番思い出に残っていることはなんですか？」という質問には、永瀬さんは「すべてが初めてで、すごく緊張していて、翔君は不愛想な雰囲気出してくるし(笑)、この人と1か月やっていけんのかなと思ったりしたので、クランクインですね」と原点を振り返り、清原さんは「撮影前の本読みで隣に奥田瑛二さんがいらっしゃって、緊張して脇が烈火のごとく燃え滾った。滝汗(笑)」、神宮寺さんは「夏休みの終わりの切なさが好きで、クランクアップと夏休みの終わりが重なって思い出深いので、僕はクランクアップかな」と3人それぞれの思い出が語られました。</p>
<h3>清原 翔がキンプリで好きなメンバーは……</h3>
<p>終始盛り上がりを見せる息ぴったりのトークに続き、撮影から公開まで1年、撮影はもちろんのこと、プロモーションなども通して一緒に過ごしてきたキャスト陣に、お互いに感謝の気持ちを伝えてもらう「“君にありがとう”を伝えよう BOX」が登場。</p>
<p>BOXに入っている札に書いてある方法で「君に ありがとう」を伝えるというもの。最初に札を引いたのは神宮寺さんで、引いたカードは“ありがとうのハグ”。「誰に？」と自問自答しながら、どちらにしようかな的な動きをして、清原さんを選びます。「改めると恥ずかしい気持ちもあるんですけど、翔君は色々、撮影中にはたくさんサポートしてくれて、合間には楽しくしてくれて、本当にありがたい気持ちがいっぱいです！　君にありがとう！」という感謝の言葉とともに映画さながらのビッグハグ！を清原さんにしようとするも、すかさず永瀬さんが間に割って入り、何故か永瀬さんと神宮寺さんの熱烈ハグに。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/BJ3T0107.jpg" /><br />
清原さんや監督含め会場は大爆笑。「これ打合せしてないからね！」と会場に息ぴったりの関係をアピールしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/CY2Q0303.jpg" /><br />
次に清原さんが引いたのは“即興感謝の手紙”のカード。まるで手紙があるように、感謝の気持ちを即興で作って述べることに。「拝啓、永瀬廉様。あなたと出会ったのはちょうど一年前ですね。僕はあの日からKing &#038; Princeを見ると、応援の眼差しで観ています。でも、僕がKing &#038; Princeの中で一番好きなのは岸君です。これからもよろしくね。ありがとう！」と茶目っ気たっぷりの内容のエア手紙を読む清原さん。「いやいや、よろしくできるかいな！」(永瀬さん)、「岸くんとは会ってないからね」(神宮寺さん)と2人からブーイング！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/BJ3T0175.jpg" /><br />
最後にプレゼントを渡すカードを引いた永瀬さんは、どちらかにはずれが入っているという2つのプレゼントを清原さんと神宮時さんへ。自信満々に開けた神宮寺さんが見事ハズレで皆大笑い。そんなお互いの「ありがとう」を伝え合った後、久万監督より3人に本当に感謝を伝える手紙が。</p>
<p>「映画『うちの執事が言うことには』をたくさんの方にご覧頂き、本当に嬉しく思っています。 ありがとうございます。撮影から1年、長くもありましたが、出演者のみんなの成長を鑑みると、本当にベストなタイミングでの公開で嬉しく思っています。撮影時、神宮寺くんは、今日はすごくステキにはしゃいでおりますが、本当に黙々と、僕の要望に答えてくれました。僕が結構ムチャ振りをして最後の日にシーンを粘ったりしたんですけど、そういうときも文句ひとつ言わずに、僕の要求をただただこなすということをやってくれ、凄く感謝しております。この前そういう話をゆっくりできたことも、嬉しかったです。</p>
<p>清原くんは、「執事」になるということで、所作に苦労して凄く大変そうだったけど、この作品は執事がちゃんとしてないといけなかったので、厳しいことも色々といいましたが、それに答えて立派な執事になってくれたことを、感謝しています。</p>
<p>そして、永瀬くん。演技経験が少ない中、『どう演じたらいいんですか？』っていうのを、よく聞いてきていて、役者さんに『芝居、どうすればいいですか？』って監督が聞かれることはなかなかないので、最初はどうなるかなと思ったんだけど、そういう技術的なことではなく本当に“花穎ならこうしたい”と花穎になりきっていってくれたことを感謝しています。あと“泣けない”っていうことをすごく言っていたんですが、ほんとの涙で撮影できたこと、そこまで永瀬くんが花穎になったということが嬉しかったです。</p>
<p>先々週から公開しましたけど、この作品のことを3人が大事に大切に思ってくれていることにも感謝したいと思います。最後に、私ほんとに緊張していて舞台挨拶だめなんですけども、サポートしてくれてありがとうございます。ありがとうございました」と監督が読み上げました。</p>
<p>最初、「ガチで書いてくれてる！」とはしゃいでいた3人も、温かい監督の言葉に次第に真剣な表情に。</p>
<p>永瀬さんは「1人1人に濃く温かいメッセージをいただいて、この映画と同じように今めちゃめちゃあったまりました」と感激した面持ち。清原さんは「さっきまでふざけてたんでどんな顔して聞いていいかわからず、でもお褒めの言葉もあったりで嬉しかったです」と照れくさそうに答え、神宮寺さんは「監督からの手紙って初めてだったんで……いろんなことを考えながら撮っていただいて、一番作品のことを考えている監督から、こんな風に言っていただけるなんて……ありがとうございました」と感無量な様子で、それぞれの気持ちを伝えました。</p>
<p>そして、フォトセッションでは、烏丸家の豪華な建物をモチーフにした麗しき“上流階級スペシャルケーキ”がお目見え。精巧に作られたケーキには、なんと花穎、衣更月、赤目、烏丸家の使用人たち(もちろんペロも)のキャラクターも勢ぞろい！　3人とも「すげー」「めっちゃリアル!!」「でっかい！」と感激した様子で、テンションが上がったキャスト陣と監督がケーキを囲む華やかなフォトセッションとなりました。</p>
<p>最後は、<br />
「いろんな方に観ていただいて、温かい言葉をいただいております。上流階級ミステリーではありますが、このステキな3人の成長物語でもあると思います。もっともっと皆様に観て頂ける様、応援宜しくお願いします」(久万監督)、</p>
<p>「2週間経過して、僕たちとしてはやっと皆さんの手に取って観てもらえるという嬉しさがとても大きいです。こうして皆さんに応援をしてもらうことでまた素晴らしい作品になっていくのかなと思っております。今日は、ありがとうございました！」(神宮寺さん)、</p>
<p>「たくさんの方に観ていただいて、(ぴあ初日)満足度ランキングで1位を取ったということを聞いて、すごく嬉しかったです。これからもこの作品を愛し続けてくれたらすごく嬉しいです」(清原さん)とそれぞれ挨拶。</p>
<p>ラストに、永瀬さんが「この映画を経て僕は、僕の人生にとって、また俳優としての経験値を得ることができました。なおかつ、たくさんのメディアに取り上げていただいて、たくさんの番組にも出させていただいて、ほんとに演技だけじゃない部分もたくさん、この映画のおかげで経験できました。この経験をしっかり僕の活動に活かして、もっと皆様に、それこそこの映画の続編とかも皆さんに届けられるような男になってまた帰ってきたいと思っています。その為には皆さんの声の力が鍵になると思うので、これからも『うちの執事が言うことには』という映画を愛していただけたらなと思っています」と、感謝の気持ちを込めた挨拶で舞台挨拶を締めくくりました。<br />
<strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/78364" rel="noopener noreferrer" target="_blank">永瀬廉・神宮寺勇太・清原翔のサプライズお出迎えに涙ぐむ女子も！映画『うちの執事が言うことには』劇中さながらの豪華パーティー開催レポ<br />
https://otajo.jp/78364</a></p>
<blockquote><p>映画『うちの執事が言うことには』絶賛公開中！<br />
永瀬 廉(King &#038; Prince) 清原 翔 神宮寺勇太(King &#038; Prince)<br />
優希美青 神尾楓珠 前原 滉 田辺桃子 矢柴俊博 村上 淳<br />
原 日出子 嶋田久作 吹越 満 奥田瑛二<br />
原 作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊)監督:久万真路 脚本:青島 武<br />
主題歌:King &#038; Prince 「君に ありがとう」 (Johnnys’ Universe)<br />
配給:東映 （C）2019「うちの執事が言うことには」製作委員会<br />
uchinoshitsuji.com</p></blockquote>
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		</item>
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		<title>永瀬廉・神宮寺勇太・清原翔がランウェイにサプライズ登場！チーム“うち執”が華麗なウォーキングで3万3千人を魅了</title>
		<link>https://otajo.jp/78573</link>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2019 06:24:18 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[King &#038; Princeの永瀬廉さんを主演に迎え、同名人気ミステリー小説を原作とした映画『うちの執事が言うことには』が5月17日(金)より全国公開中。劇場公開の翌日、5月18日には、永瀬さんらメインキャストが [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/DSC_0052.jpg" /><br />
King &#038; Princeの永瀬廉さんを主演に迎え、同名人気ミステリー小説を原作とした映画『うちの執事が言うことには』が5月17日(金)より全国公開中。劇場公開の翌日、5月18日には、永瀬さんらメインキャストが幕張メッセにて開催された日本最大級のファッション&#038;音楽イベント【Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER】(以下 GA)のランウェイにサプライズ登場しました！</p>
<p>GAは、2010年に第1回目を開催して以来、今年で19回目の開催。今年も日本代表するモデル総勢約140名が大集結しました。そのシークレットステージに、映画『うちの執事が言うことには』から、映画初主演となる名門・烏丸家の御曹司・花穎を演じた永瀬廉さん(King &#038; Prince)と、仏頂面の新米執事・衣更月を演じた清原翔さん、大学生で企業家の赤目演じた神宮寺勇太さん(King &#038; Prince)がサプライズで登場！　</p>
<p>中央のモニターに『うちの執事が言うことには』の予告編が流れるやいなや、来場客は「これはもしや」という雰囲気になりざわつき黄色い歓声が上がりだしました。予告編が終了すると、中央ステージがライトアップされ、映画に出てくる名門・烏丸家の大豪邸が映し出され、更に会場はヒートアップ。モニターが徐々に上がり、永瀬さん、清原翔さん、神宮寺さんが姿を現し、シークレットゲストとして登場した3人にびっくりした観客から割れんばかりの歓声が沸き起こりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/DSC_0030.jpg" /><br />
主題歌の「君に ありがとう」の楽曲が流れる中、映画さながら3人が演じたそれぞれのキャラクターの雰囲気をイメージした衣裳でランウェイを華麗にウォーキング。</p>
<p>永瀬さんらは、手を振り観客の声援に応えながら、ランウェイのトップまで来ると、ハンディキャノンを手渡され3人一緒に客席に向かって発射し、大はしゃぎ。更に復路ウォーキングでは、グッズを投げ込んだり、手を振ったりと、会場の声援に応えながら、MCの笹崎里菜さん、山里亮太さん(南海キャンディーズ)、ゆりやんレトリィバァさんが待つステージへ。</p>
<p>ランウェイ終了後、「映画より緊張しました。3人で歩く直前、舞台裏で『ヤバい。ヤバい』と3人で言ってたんですよ」と永瀬さんの発言を受けて、「キャーと言ってもらえてホッとしたんじゃないの」と山里さんからフォローされると、「緊張も吹っ飛びました」と神宮寺さんは興奮気味に語りました。</p>
<p>「映画見ましたよー！　イケメン揃いで」と絶賛する山里さんから初主演ってどうですか？と問われた永瀬さんは、「のびのびとやらせて貰えてました。神は同じグループのメンバーだし、翔君とは現場で仲良くさせてもらってたので。本当に楽しい現場でした」との言葉に、清原さんは「信頼してます」と主演の永瀬さんをたたえる発言。</p>
<p>「いやー執事が板についていらっしゃって、色々お願いしたくなっちゃいますよ」と打ち明けられた清原さんは、「所作とか作法、姿勢などに気を付けて演じました」とコメント。そして「神宮寺さんもミステリアスで、クールで」と振られた神宮寺さんは「ミステリアスな役どころですが、そもミステリアスって何だかよく分かんなくて……」と当時の心境を振り返りつつ、「執事と当主の関係性も楽しめるのももちろんですけど、僕が演じる赤目刻弥はすごくミステリアスなキャラクターで、とても鍵を握る存在になっていますので、ぜひ劇場でご覧ください」とアピールしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/mein.jpg" /><br />
最後に、清原さんが「当主と執事のバディ物としても楽しめる作品になっているので是非皆さん見てください」と笑顔で挨拶。主演の永瀬さんは「上流階級ミステリーではありますが、幅広い方に楽しんでもらえる作品です。主題歌『君に ありがとう』を僕たちKing &#038; Princeが歌っていて、歌詞も映画に寄り添っています。みなさんチェックしてみてください」と締めくくりました。</p>
<p>観客でのフォトセッションでは、永瀬さんからのコール&#038;レスポンスで映画さながらに豪華絢爛な金色の紙吹雪が舞う美しい撮影に！</p>
<p>映画の世界観さながらの華やかな衣装を身にまとった3人が、GAに集まった約3万3300人の観客を魅了!!　ランウェイを歩くチーム“うち執”の3人に観客からは大歓声が止まないステージとなりました。</p>
<blockquote><p>映画「うちの執事が言うことには」全国上映中！<br />
永瀬 廉(King &#038; Prince) 清原 翔 神宮寺勇太(King &#038; Prince)<br />
優希美青 神尾楓珠 前原 滉 田辺桃子 矢柴俊博 村上 淳<br />
原 日出子 嶋田久作 吹越 満 奥田瑛二<br />
原 作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊)監督:久万真路 脚本:青島 武<br />
主題歌:King &#038; Prince 「君に ありがとう」 (Johnnys’ Universe)<br />
配給:東映<br />
（C）2019「うちの執事が言うことには」製作委員会 uchinoshitsuji.com
</p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/78503" rel="noopener noreferrer" target="_blank">永瀬廉がトイレに閉じこもり「もう帰りたーい」と弱音をこぼす　映画『うちの執事が言うことには』烏丸花穎スペシャル映像<br />
https://otajo.jp/78503</a></p>
<p>永瀬廉はイギリス系ブランドで上流階級感を演出！ 映画『うちの執事が言うことには』衣装コンセプト発表<br />
https://otajo.jp/78400<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/78400" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>永瀬廉がトイレに閉じこもり「もう帰りたーい」と弱音をこぼす　映画『うちの執事が言うことには』烏丸花穎スペシャル映像</title>
		<link>https://otajo.jp/78503</link>
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		<pubDate>Fri, 17 May 2019 00:57:15 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[King &#038; Princeの永瀬 廉さん初主演映画『うちの執事が言うことには』が、いよいよ本日5月17 日(金)より全国ロードショー！　永瀬さん演じる主人公・烏丸花穎の魅力あふれるスペシャル映像が解禁となりまし [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/9A3A1687s.jpg" /><br />
King &#038; Princeの永瀬 廉さん初主演映画『うちの執事が言うことには』が、いよいよ本日5月17 日(金)より全国ロードショー！　永瀬さん演じる主人公・烏丸花穎の魅力あふれるスペシャル映像が解禁となりました！</p>
<p>主人公の名門・烏丸家27代当主・烏丸花穎は、当主としては未熟で世間知らず、しかし頭脳明晰で色彩に関して特別な感知能力を持っているという唯一無二のキャラクター。</p>
<p>現在放送中のドラマ『俺のスカート、どこ行った？』(NTV系)に明智秀一役で出演し話題沸騰中の永瀬さん。令和元年、新時代を担う永瀬さんが満を持して映画初主演に挑み、「ハマリ役」との呼び声も高い華麗なる上流階級の御曹司役を爽やかに体現しています。</p>
<p>そしてKing &#038; Princeが歌う本作の主題歌「君に ありがとう」のメロディーにのせて、花穎の魅力溢れる表情が切り取られた映像となっています。</p>
<p>「初めまして。烏丸花穎です。」と美しい笑顔で自己紹介をする烏丸花穎は、平安時代から続く名門・烏丸家の御曹司。頭脳明晰で色彩感知能が人よりも優れている彼は、留学先のイギリスから5年ぶりに帰国した翌日、突然父の引退と自分が当主になったことを知らされます。</p>
<p>さらには、幼少の頃から花穎が絶大な信頼をおいていた老執事・鳳ではなく、仏頂面の見知らぬ青年・衣更月(清原翔)が自分に使える新執事だということを知り戸惑うシーンが映し出されています。</p>
<p>不本意ながら主従関係を結んだ執事・衣更月を受け入れられず、さらには「烏丸家の当主としての分別をお忘れなきよう」と仏頂面で小言を言われイラつく花穎。しかし、未熟ながらも烏丸家の新当主として、自ら飾る絵画を選んだり、当主としての仕事に取り組んだり、初めてだらけの出来事を一生懸命こなすいじらしい姿に、自分たちも使用人となって花穎様を支えたくなることまちがいなし！</p>
<p>永瀬さんは「監督から、花穎はただワガママなだけでなく、みんなに愛されるキャラクターになってくださいと言われ、そこを意識して演じていた」と言うとおり、まさにかわいいワガママを言いつつも憎めない、誰にでも愛されるキャラクターを見事に演じ切っています。</p>
<p>当主として始めて出席した芽雛川家のパーティーでは慣れない対応に一苦労。しまいにはトイレの個室に閉じこもって「もう帰りたーい」と弱音を零すシーンも垣間見え、凛とした花穎の姿にうっとりしつつも、花穎の年相応のキュートさにほっこりするシーンも！</p>
<p>さらには、芽雛川家のパーティで出会い、当主として初めてできた友達の赤目刻弥(神宮寺勇太)とケーキの色について語り合う意味深なシーンまで！　ケーキの色について「複雑な色素に満ち溢れているが、嫌な感じじゃない」と色彩感知能力が高い花穎だからこその意見を言う場面も切り取られています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/vnZCgpOIhIw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：スペシャル映像 烏丸花穎篇<br />
https://youtu.be/vnZCgpOIhIw<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/vnZCgpOIhIw" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>「花穎は、生まれつき色彩感知能力が高くて、それが原因で小さい頃にトラウマになるようなことが起こったりもしている。そこを踏まえつつ、花穎自身の人としての温かさ、烏丸家の使用人たちを大事に思う気持ちを大切に演じました。花穎と衣更月が共に成長するように、僕自身も花穎と一緒に成長できました」と語る永瀬さん。</p>
<p>昨年の5月17日にクランクイン。1年のときを経て、『うちの執事が言うことには』は、遂に本日17日(金)より待望の全国ロードショーです！</p>
<p>華麗で独特の世界感に魅せられる上流階級ミステリーにご期待ください。</p>
<blockquote><p>
映画『うちの執事が言うことには』5月17日(金)全国ロードショー<br />
永瀬 廉(King &#038; Prince) 清原 翔 神宮寺勇太(King &#038; Prince)<br />
優希美青 神尾楓珠 前原 滉 田辺桃子 矢柴俊博 村上 淳<br />
原 日出子 嶋田久作 吹越 満 奥田瑛二<br />
原 作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊)監督:久万真路 脚本:青島 武<br />
主題歌:King &#038; Prince 「君に ありがとう」 (Johnnys’Universe)<br />
配給:東映<br />
uchinoshitsuji.com</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/78131" rel="noopener noreferrer" target="_blank">上流階級・キンプリ永瀬廉に学ぶ!?『うちの執事が言うことには』劇場鑑賞マナーCM解禁<br />
https://otajo.jp/78131</a></p>
<p>永瀬廉・神宮寺勇太・清原翔のサプライズお出迎えに涙ぐむ女子も！映画『うちの執事が言うことには』劇中さながらの豪華パーティー開催レポ<br />
https://otajo.jp/78364<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/78364" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）2019「うちの執事が言うことには」製作委員会 </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>キンプリ永瀬廉　涙のクランクアップに神宮寺勇太が駆けつける！「シンデレラガール」のアカペラ指南映像も　映画『うち執』メイキング解禁</title>
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		<pubDate>Tue, 14 May 2019 20:59:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[King &#038; Princeの永瀬 廉さん主演の映画『うちの執事が言うことには』が、いよいよ5月17日(金)より全国ロードショー。劇場公開を前に、チーム“うち執”の仲睦まじくも連帯感溢れる撮影時のオフショット満載 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/b315d4bb8b3b3967e7670ab052fd1708.jpg" /><br />
King &#038; Princeの永瀬 廉さん主演の映画『うちの執事が言うことには』が、いよいよ5月17日(金)より全国ロードショー。劇場公開を前に、チーム“うち執”の仲睦まじくも連帯感溢れる撮影時のオフショット満載のスペシャルメイキング映像が解禁されました！</p>
<p>King &#038; Princeが歌う本作の主題歌「君に ありがとう」のメロディーにのせて、本作で映画初主演を務めた永瀬さんをはじめ、共演した清原 翔さん、映画初出演の神宮寺勇太さんらキャストたちの本編では観ることができない、映画撮影期間の舞台裏の“素顔“がぎっしり！</p>
<p>解禁されたメイキング映像では、永瀬さん、清原さんがこの映画で最も苦労したと語っていた所作指導を受けながら練習を重ねているシーンや、神宮寺さんが恥ずかしくて戸惑ったと言っていた花穎(永瀬さん)にハグする初対面のシーン、撮影合間に永瀬さん、神宮寺さん2人揃ったオフショット、撮影したシーンを真剣な眼差しでチェックする永瀬さんの姿も。</p>
<p>更には、撮影時期にちょうど「シンデレラガール」で CD デビューした永瀬さんが自ら、清原さんに「シンデレラガール」の振り付けを指南し、劇中では“不本意コンビ”を演じた2人が“息ぴったり”に踊る貴重な映像が見られます！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe width="500" height="281"src="https://www.youtube.com/embed/OzC5dQIWJA0" frameborder="0" allow="accelerometer;
autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：『うちの執事が言うことには』スペシャルメイキング映像<br />
https://youtu.be/OzC5dQIWJA0<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/OzC5dQIWJA0" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>本作の撮影現場は、キャスト・スタッフ陣が口を揃えて「撮影の合間も花穎のように、自然と永瀬くんのまわりには和ができ、ムードメーカーだった」と語っています。永瀬さんと久万監督を中心にいつも明るい雰囲気で、空き時間にはみんなでお喋りをしたり、ふざけあったり、一緒に遊んだりしてコミュニケーションをとりながら撮影が進んでいったのだそう。</p>
<p>久万監督の「今までの執事物のジャンルの中でも最高級のものを！」という意気込みのもとに、こだわり抜かれたロケーションやセットで撮影された誰もが羨む上流階級感あふれる数々のシーンや、物語のクライマックスとなる重要なシーンの舞台裏、そして全ての撮影を終え久万監督から花束を受取り、そこにサプライズで駆けつけた神宮寺さんを見て「なんで!?　なんで!?」とびっくりしながらも、固く握手を交わし、永瀬さんからこみ上げる想いと涙……感動のクランクアップの様子をこの映像で垣間見ることができます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/b315d4bb8b3b3967e7670ab052fd1708.jpg" /><br />
さらには、永瀬さん、清原さん、ペロ役のカイルのメイキングカットも公開。永瀬さんに「なかなかなついてくれなかった」というペロとの貴重なショットになります。</p>
<p>そして、5月18日(土)に行われる本作の公開記念舞台挨拶では、全国からの要望が強く、主演の永瀬さんをはじめ、清原さん、神宮寺さん、優希美青さん、神尾楓珠さん、そして久万監督が登壇し、47都道府県116の劇場で舞台挨拶の様子が生中継されることも決定しています。</p>
<blockquote><p>映画『うちの執事が言うことには』5月17日(金)より全国ロードショー<br />
永瀬 廉(King &#038; Prince) 清原 翔 神宮寺勇太(King &#038; Prince)<br />
優希美青 神尾楓珠 前原 滉 田辺桃子 矢柴俊博 村上 淳<br />
原 日出子 嶋田久作 吹越 満 奥田瑛二<br />
原 作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊)監督:久万真路 脚本:青島 武<br />
主題歌:King &#038; Prince 「君に ありがとう」 (Johnnys’ Universe)<br />
配給:東映<br />
（C）2019「うちの執事が言うことには」製作委員会<br />
uchinoshitsuji.com</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>永瀬廉はイギリス系ブランドで上流階級感を演出！ 映画『うちの執事が言うことには』衣装コンセプト発表</title>
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		<pubDate>Thu, 09 May 2019 02:44:32 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[誰もが憧れる上流階級を舞台に、個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が支持されるミステリー小説『うちの執事が言うことには』(角川文庫刊)の実写映画が5月17日(金)より全国公開。“新時代のファッションアイ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/2c7d353466adc5c7137e21f527ccbe86-1.jpg" /><br />
誰もが憧れる上流階級を舞台に、個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が支持されるミステリー小説『うちの執事が言うことには』(角川文庫刊)の実写映画が5月17日(金)より全国公開。“新時代のファッションアイコン”の呼び声高い、King &#038; Prince 永瀬廉さんが演じる若き当主・烏丸花穎と他キャラクターの衣装コンセプトが発表となりました。</p>
<p>花穎が身にまとう上流階級ファッションは、本作の大きな見どころのひとつ。「お金持ちの普段着はどういったものを着ているのか？」と妄想膨らむ世の女子たちが多数いる中、ファッションは「花穎らしさ」を表現する重要なアイテム。裕福な家柄ということもあり、様々な衣裳を着ることに。衣裳合わせでは約15着の服が選ばれました。</p>
<p>永瀬さんは、本日発売の男性ファッション誌「FINEBOYS」(2号連続)や「MEN’S NON-NO」にも登場、その他、「GQ JAPAN」「ELLE JAPON」「装苑」など、映画プロモーションで数々のファッション誌の取材を受けており、そのときどきの服の着こなし、さらには圧倒的な美しさで、多くの編集者をうならせ“次世代のファッションアイコン”と言わしめたほど。</p>
<p>映画撮影前の衣装合わせでは、「とにかくスタイルが良くどんな服も着こなしたので、衣装を選ぶのに困らなかった」(制作スタッフ談)とか。</p>
<p>選ばれた普段着の衣裳は、花穎には「色彩感知能力が高い」という特殊な力があることから、ビビットな色ではなく、目に優しいアースカラー、柔らかい生地を中心に選ばれ、さらにはイギリス留学をしていたというところからイギリス系のブランドの物を着用していることも多くなっています。</p>
<p>映画冒頭では、子供っぽさを感じるコーディネイトから日を追うごとに成長していく様子をファッションでも表現しているので、その点も注目です！</p>
<p>花穎意外にも、 清原翔さん演じる衣更月は、執事の時は燕尾服かスーツ。通常ではパーティなど当主に同行する際は、地味な服装でお供をする決まりですが、敢えて劇中では燕尾服を着用することに。執事の仕事を離れた際は、基本的に黒系のファッションなのですが、スウェットやデニム素材で少しカジュアルな雰囲気を出しています。</p>
<p>清原さんは、「執事を演じるにあたり、普段姿勢が悪いのでまずはそこを直すところから始めました。執事にはいろいろなマナーやルールがある為作法にもてこずりました」とコメントしていますが、見事な着こなしと所作で執事という役柄に説得力を持たせています。</p>
<p>神宮寺勇太さん演じる赤目刻也は、花類が親しみを持つキャラクターだったので、落ち着いた優し色味の衣裳が選ばれました。赤目は花穎より2歳年上の設定だったため、ルックスをより大人っぽく見せるためにVネックのTシャツが選ばれたのだそう。さらに神宮寺さんはこの役のために髪を切って赤に染めることによって、初対面の花穎にも友達感覚で話しかけるフレンドリーなお茶目さと、その裏にあるミステリアスな雰囲気を醸し出しています。</p>
<p>本作の中で出てくるファッションによって、キャラクターの特徴や成長していく過程や変化が見られることも楽しみのポイント。</p>
<p>本日解禁となった画像の「衣更月が花穎様に進めている緑のネクタイ」が、物語の展開の大きな鍵を握っているので、乞うご期待！</p>
<blockquote><p>映画『うちの執事が言うことには』5月17日（金）全国ロードショー<br />
永瀬 廉（King &#038; Prince）　清原 翔　神宮寺勇太（King &#038; Prince）<br />
優希美青　神尾楓珠　前原 滉　田辺桃子　矢柴俊博　村上 淳<br />
原 日出子　嶋田久作　吹越 満　奥田瑛二<br />
原作：高里椎奈「うちの執事が言うことには」（角川文庫刊）<br />
監督：久万真路　脚本：青島 武<br />
主題歌：King &#038; Prince「君に ありがとう」（Johnnys’ Universe)<br />
配給：東映　
</p></blockquote>
<p>（C）2019「うちの執事が言うことには」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		<title>永瀬廉・神宮寺勇太・清原翔のサプライズお出迎えに涙ぐむ女子も！映画『うちの執事が言うことには』劇中さながらの豪華パーティー開催レポ</title>
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		<pubDate>Wed, 08 May 2019 02:13:58 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[King &#038; Princeの永瀬廉さんが主演の映画『うちの執事が言うことには』の全国公開まで10日となった5月7日(火)に“公開記念パーティー”を開催！　イベントには、永瀬さんをはじめ、清原翔さん、神宮寺勇太さ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/CY2Q0387.jpg" /><br />
King &#038; Princeの永瀬廉さんが主演の映画『うちの執事が言うことには』の全国公開まで10日となった5月7日(火)に“公開記念パーティー”を開催！　イベントには、永瀬さんをはじめ、清原翔さん、神宮寺勇太さんが登場。上流階級のパーティさながらの豪華な会場で、映画にまつわるミステリートークを繰り広げました。</p>
<p>煌びやかなドレスに身を包んだ100名の招待客には、サプライズのおもてなしも用意し、誰もが憧れる“上流階級感”をキャストと共に体験することができたイベントとなりました。</p>
<h3>永瀬廉が撮影の裏でもワガママぶりを発揮!?</h3>
<p>定刻になり扉が開くと、永瀬さん、そして清原さん、神宮寺さんの3人が揃って姿を見せ、サプライズでお出迎え！　何も知らされていなかった招待客は感激のあまりにびっくりしすぎて放心状態に。やっと実感が湧いた際には震えて涙ぐむ女子たちも。</p>
<p>永瀬さん、清原さん、神宮寺さんのサプライズのお出迎え後とあって、招待客は幸せいっぱい夢見心地のまま、パーティー開演の時間に。あらためて、3人が客席から登場すると、ボルテージはマックスに、割れんばかりの大きな拍手と悲鳴のような歓声に包まれました。</p>
<p>3人はテーブルの間を縫って歩き、声援に応えながらステージへ。「ようこそ皆様。烏丸家のパーティーへ。27代目当主・烏丸花穎を演じました永瀬廉です。皆さん本日はドレスコードして頂いて、いやー、僕は見とれそうですよ!!」と、まずは主演の永瀬さんからご挨拶。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/CY2Q0448.jpg" /><br />
本作の原作や台本を読んだときの感想を問われると「普段、僕らが過ごしている生活とは違いますよね。かけ離れたような生活。それこそ執事がおったり……だって、ベルならしても人来ないですからね、普通(笑)。それくらいの非日常的な生活を僕が演じられるのかと思うと凄く楽しみでしたし、それをこの映画は忠実に再現できていると思うので、今日は皆さんにもこの世界を楽しんでもらいたいです」と目を輝かせてコメント。</p>
<p>執事役を演じた清原さんは、「僕、執事というものを、本当に映像とかドラマでしか見たことがなかったので、どう演じればと悩みました。やっぱり執事の方の所作は凄く綺麗で、実際演じてみて大変でした。中でもティーポットが思っているよりも重く、左腕だけ筋肉が付きました」と演じて大変だったことを吐露、永瀬さんからは「凄かった！」と絶賛のコメントも。</p>
<p>対して清原さんは共演した永瀬さんについて問われると「いやもうすごかったです。最初の頃なんてわがまま当主にしか見えなかった(笑)。撮影の裏でもワガママですし(笑)。撮影の合間だったんですが、僕の横にたまたま置いてあった水を『翔くん取ってくれへん？』って言われて、なんで俺撮影の合間もお前の水とらないといけないの？って(笑)」と永瀬のかわいいわがままっぷりに笑顔で物申し、永瀬さんは「本当にごめんなさい。役が抜けなくて……（笑）」と茶目っ気たっぷりに謝罪し、二人の仲むつまじい様子が会場の笑いを誘いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/CY2Q0411.jpg" /><br />
更に豪華な雰囲気の撮影について聞かれた神宮寺さんは、「最初に撮影した登場シーンがパーティ会場で、まさにこの会場のような感じ。その光景が忘れられないですね。それに僕が初登場するシーンですし。また外の景色もすごく綺麗で印象に残ってます」と語りました。</p>
<h3>永瀬廉のキンプリ愛に対し神宮寺勇太は……</h3>
<p>続いて、本作が“上流階級”を舞台にしている“ミステリー”であることちなみ「上流階級ミステリークイズ」を実施することに。</p>
<p>1問目は、清原さん演じる執事・衣更月が給仕をしながらの、永瀬さん演じる花穎の朝食のシーンから、いわゆる“執事の七つ道具”についてのクイズを出題。自信たっぷりな永瀬さんと清原さんに相反して神宮寺さんは「ヤバいヤバい」と動揺を隠せない様子。さすが、執事を演じた清原さんただ1人の正解に「七つ道具身に着けてたの？」、「ソムリエナイフは危なくて持ちたくないな」と永瀬さん、神宮寺さんから突っ込まれるひとコマも。</p>
<p>2問目は、映画の中でも愛らしい烏丸家の番犬・ペロにまつわるクイズ。予告編でもおなじみ、ペロが花穎に抱き上げられるシーンで足をばたつかせていると、招待客から「もしやなついてないのでは？」と会場がざわざわ。「撮影の合間に抱っこし過ぎで、本番ではバタバタしていますが、なつきまくりです」と必死に弁解するも、3人とも愛らしいペロのクイズを仲良く全員外してしまい苦笑い。</p>
<p>最後に出題されたのは、烏丸家のエントランスに飾られた絵画の名前を当てるクイズ。雨が上がった様子を描いた風景画に対し、3択中の1つの回答が「シンデレラガール」。会場のお客様からはクスクスと笑い声が起こっていたにも関わらず、「シンデレラガール」を選択し男気を見せた永瀬さん！　グループ愛よりもちゃっかりこの場での勝利を選んだ神宮寺さんに対して、永瀬さんは「信じていたのに、5年恨みます(笑)」と恨み節。この問題が勝敗を決め、残念ながら永瀬さんは最下位に。</p>
<p>そこで発表された罰ゲームは……「所作実演」。永瀬さんは劇中同様「スープを飲む」所作実演にチャレンジすることに。</p>
<p>「マジか！」と驚きを隠せぬ様子の永瀬さん。撮影から1年振りの実演でも、見事美しい所作で「スープを飲むときは手前から奥にすくって飲むのがポイントでございます！」と胸を張ってレクチャー。しかしながら実は「めちゃくちゃ手が震えてたの見えた？　1杯目量入れすぎちゃって……(笑)」と映画とは違うファン悶絶のかわいい一面も垣間見える「所作実演」となりました。</p>
<p>フォトセッションは、花穎の住む烏丸家の煌びやかな玄関ホールを彷彿とさせる会場のエントランスにて実施。永瀬さん、清原さん、神宮寺さんを取り巻くように両階段にドレスコードの招待客100名が並びまさに“上流階級のパーティー”らしい華やかな撮影となりました。</p>
<p>最後に「あと10日で公開です。僕が演じた赤目刻弥はストーリーの鍵を握る役なので、注目して見てください」(神宮寺さん)、「5月17日に公開になりますが、今日実は3人で一緒にもう一度作品を観て楽しかったので、たくさんの方に観ていただけると嬉しいです」(清原さん)と笑顔で挨拶。</p>
<p>主演の永瀬さんは「この映画で沢山の取材や番組に出させていただいて宣伝させて貰いました、あともう少し皆さんのお力をお借りして盛り上げていけたらと思っています。愛される映画にしていきたいです！」と、公開に向けて気合充分のコメントで締めくくりました。</p>
<p>映画の中のキャラクターが飛び出してきたような装いの永瀬さん、清原さん、神宮寺さんにおもてなしをされ、あたかも烏丸家で行われたパーティーにまねかれたような「上流階級感を」味わえる豪華絢爛なイベントとなりました。</p>
<p>映画『うちの執事が言うことには』は5月17日(金)全国ロードショー。<br />
uchinoshitsuji.com<!-- orig { --><a href="http://uchinoshitsuji.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［映画公式サイト］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/78224" rel="noopener noreferrer" target="_blank">永瀬廉演じる花穎さまのお部屋公開！ 映画『うちの執事が言うことには』上流階級のゴージャスな住まい＆こだわりのインテリアに注目<br />
https://otajo.jp/78224</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>永瀬廉演じる花穎さまのお部屋公開！ 映画『うちの執事が言うことには』上流階級のゴージャスな住まい＆こだわりのインテリアに注目</title>
		<link>https://otajo.jp/78224</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Apr 2019 02:32:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[誰もが憧れる上流階級を舞台に、個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が支持され、シリーズ累計発行部数110万部を超える極上のミステリー小説『うちの執事が言うことには』（角川文庫刊）の実写映画が、令和元年、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/2dd935544c6f79124e30996d2e7dfb3c.jpg" /><br />
誰もが憧れる上流階級を舞台に、個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が支持され、シリーズ累計発行部数110万部を超える極上のミステリー小説『うちの執事が言うことには』（角川文庫刊）の実写映画が、令和元年、5月17日（金）より全国ロードショー。</p>
<p>本作で初主演に挑むのは、King ＆ Princeの永瀬 廉さん。名門・烏丸家27代当主で、当主としては未熟で世間知らず、しかし、頭脳明晰で色彩に関して特別な感知能力を持っている主人公、烏丸花穎を演じます。</p>
<p>そして、永瀬さん演じる花穎の新執事・衣更月蒼馬役を、清原 翔さんが演じ、若き当主と仏頂面の執事の気が合わないどころか“一触即発”の不本意コンビが、名門・烏丸家にふりかかる難事件に立ち向かいます。</p>
<p>そんな烏丸家当主・花穎が住まわれる上流階級ならではのゴージャスなお屋敷とそのお部屋を一挙公開!!　こだわり抜いた撮影場所やインテリア写真が解禁となりました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/0519s_9A3A2054.jpg" /><br />
本作で目を引くのが烏丸家の大邸宅。名門と名のつく一家が住む家となると、やはりイメージは重要。洋館などをいくつかロケハンした末、今も病院として使われている茨城県にある結城病院が使用されています。このお城のような建物はもちろん、中庭や車寄せなど撮影で使用されています。また内部にも素敵な図書室があり、机や照明器具などを持ち込んで、烏丸家の執務室のシーンを撮影しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/0602s_9A3A9574.jpg" /><br />
烏丸家のロビーや廊下の撮影は、昭和初期に建てられた山梨県庁別館でロケ。床には家紋を置いたり、赤いじゅうたんを敷いたりして、上流階級の雰囲気を出す工夫が凝らされています。</p>
<p>ダイニングルームは、埼玉県入間市の、国登録有形文化財に登録されている旧石川組製糸西洋館の食堂にて撮影。もともと大正時代に、製紙会社の迎賓館として使われていた建物で、ゴージャスな調度品も映像に映え、名家にふさわしいダイニングルームに仕上げられています。いくつもの場所を組み合わせ、名家の大邸宅をスケール感たっぷりに表現しています。</p>
<p>セットで組まれたのは、花穎の部屋、応接室、ステンドグラスのある部屋。ロケで撮影された外観やダイニングルームにうまくマッチングするように最新の注意が払われました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/0606s_9A3A0194.jpg" /><br />
色彩感知能力に長けている花穎の部屋は、色味の濃いものは置かず、ブラウンやグリーンの色合いを基調に作りこまれています。イギリス留学から帰国するという設定のため海外の書物が並べられたり、また枕元には烏丸家の家紋入りの呼び鈴を置くなど、細部まで作りこまれています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/0610s_9A3A1863.jpg" /><br />
応接室には、ゆっくりと座れる高級ソファーやシャンデリアなどが飾られ、重厚感あふれる雰囲気を作り上げました。また花穎が子どもの頃からお気に入りの場所のステンドグラスがある部屋でひときわ印象的なステンドグラス。花穎の色彩感知能力を語るエピソードで印象的に登場するステンドグラスは、高さ180センチのものを2枚制作、あまり細かいデザインだとわかりにくいので、大きめの柄にするなど工夫が凝らされています。</p>
<p>さらに、物語の鍵を握る絵画もオリジナルで描くなど、烏丸家内に飾られている美術品や生花にもこだわって、華やかでいて重厚感のある烏丸家のインテリアを作り上げています。上流階級、社交界、執事……妄想膨らむ非日常、独特の世界感、魅力的な出演キャストに魅せられる映画『うちの執事が言うことには』は、5月17日（金）より全国公開です。</p>
<blockquote><p>【登場人物】　<br />
◆烏丸 花穎(からすま・かえい)＜永瀬 廉（King &#038; Prince）／ながせ・れん）＞<br />
名門・鳥丸家2７代目当主、18歳。色彩感知能力が高く、目を庇うためにいつもメガネをかけている。<br />
◆衣更月 蒼馬(きさらぎ・そうま)＜清原　翔（きよはら・しょう）＞<br />
烏丸家の新執事。仏頂面であまり感情を表に出さない。前執事の鳳に心酔している。<br />
◆赤目 刻弥(あかめ・ときや)＜神宮寺勇太（King &#038; Prince／じんぐうじ・ゆうた）＞<br />
大学生で企業家。パティスリー「アントルメ・アカメ」のオーナー。花穎に親しげに近づくがミステリアスな面を持つ。<br />
◆雪倉美優（ゆきくら・みゆ）＜優希美青（ゆうき・みお）＞<br />
雪倉叶絵の長女（妹）ハウスキーパー代理　<br />
◆雪倉　峻（ゆきくら・しゅん）＜神尾楓珠（かみお・ふうじゅ）＞<br />
雪倉叶絵の長男（兄）ハウスキーパー代理<br />
◆駒地（こまぢ）＜矢柴俊博（やしば・としひろ）＞<br />
烏丸家の使用人。運転手<br />
◆桐山（きりやま）＜村上 淳（むらかみ・じゅん＞<br />
烏丸家の使用人。庭師。<br />
◆雪倉叶絵（ゆきくら・かなえ）＜原 日出子（はら・ひでこ）＞<br />
烏丸家の使用人。ハウスキーパー兼料理人<br />
◆烏丸真一郎（からすま・しんいちろう）＜吹越 満（ふきこし・みつる）＞<br />
花穎の父。烏丸家第26代目当主。<br />
◆鳳（おおとり）＜奥田瑛二（おくだ・えいじ）＞<br />
花穎が幼い頃から絶大な信頼をよせる、烏丸家の前執事。今も真一郎に仕えている。</p></blockquote>
<blockquote><p>【STORY】　<br />
日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となった花穎（永瀬 廉）は、18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えている。突然の引退を宣言した先代当主の父・真一郎は行方がわからず、急ぎ留学先から戻ってきてみると、そこにいたのは幼少時代から全幅の信頼を寄せる老執事・鳳ではなく、新しい執事だという仏頂面の見知らぬ青年・衣更月蒼馬（清原 翔）だった。父・真一郎が遺した突然の発令により、不本意ながらも衣更月と主従関係を結ぶ羽目になった花穎。<br />
まだ自覚が足りない若き当主・花穎と、仏頂面で新米執事・衣更月との関係には、ビミョーな空気が流れる。そんな中花穎は、招待された芽雛川（めひながわ）家次男のバースデーパーティーで、ある事件に巻き込まれる。親しげに近づいてくる大学生にして起業家の赤目刻弥（神宮寺勇太）とは何者なのか？さらに、次々に起こる不可解な出来事……烏丸家に上流階級の陰謀が降りかかる。花穎と衣更月は、烏丸家を守り抜くことができるのか。</p></blockquote>
<p>uchinoshitsuji.com<!-- orig { --><a href="http://uchinoshitsuji.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［映画公式サイト］</a><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/78131" rel="noopener noreferrer" target="_blank">上流階級・キンプリ永瀬廉に学ぶ!?『うちの執事が言うことには』劇場鑑賞マナーCM解禁<br />
https://otajo.jp/78131</a></p>
<p></a>配給：東映　（C）2019「うちの執事が言うことには」製作委員会</p>
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		<title>上流階級・キンプリ永瀬廉に学ぶ!?『うちの執事が言うことには』劇場鑑賞マナーCM解禁</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Apr 2019 05:45:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[誰もが憧れる上流階級を舞台に、個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が支持され、シリーズ累計発行部数110万部を超える極上のミステリー小説『うちの執事が言うことには』(角川文庫刊)が待望の実写映画化し5月 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/a95946ed8480f9f896507b0314b2f143.jpg" /><br />
誰もが憧れる上流階級を舞台に、個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が支持され、シリーズ累計発行部数110万部を超える極上のミステリー小説『うちの執事が言うことには』(角川文庫刊)が待望の実写映画化し5月17日(金)より全国ロードショー。今回、永瀬 廉さん、清原 翔さん、神宮寺勇太さん出演の鑑賞マナーCMが解禁！</p>
<p>主人公の名門・烏丸家27代当主・烏丸花穎を演じるのは、King &#038; Princeの永瀬 廉さん。当主としては未熟で世間知らず、しかし、頭脳明晰で色彩に関して特別な感知能力を持っているという唯一無二のキャラクターを繊細に演じ、映画初主演に挑みます。</p>
<p>永瀬さん演じる花穎の新執事・衣更月蒼馬役には、清原 翔さん。雑誌「MEN’S NON-NO」のモデルとして活躍しながら、現在放送中のNHK 連続テレビ小説「なつぞら」に出演中の若手注目俳優の1人です。</p>
<p>若き当主と、仏頂面の執事……気が合わないどころか“一触即発”の不本意コンビが、名門・烏丸家にふりかかる難事件に立ち向かいます。</p>
<p>さらには、大学生でありながら企業家、パティスリー「アントルメ・アカメ」のオーナー、赤目刻弥を演じるのは永瀬さんと同じくKing &#038; Princeの神宮寺勇太さん。物語の鍵を握るミステリアスな役柄で、スクリーンデビューを飾ります。</p>
<p>そして、『うちの執事が言うことには』の初出し映像を含む、劇場マナーCM 映像が解禁。</p>
<p>「上流階級に学ぶマナー講座」と題し、永瀬さん演じる若き当主・烏丸花穎と清原演じる仏頂面執事・衣更月蒼馬、不本意ながら主従関係を結んでいる2人のかけあいで、「携帯の電源はOFFに」「ご飲食の際は周りの方にご配慮を」など、映画上映中誰しもが気をつけるべきマナーの案内はもちろんのこと、「執事を呼ぶベルは鳴らせません」「執事同伴でもご鑑賞いただけます」など、本作ならではのユーモア溢れるマナーも案内。「考えてみてくれよ。」という、神宮寺さん演じるミステリアスな男・赤目刻弥のセリフがアクセントにもなっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/GjlDE680Wso" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：『うちの執事が言うことには』マナーCM<br />
https://youtu.be/GjlDE680Wso<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/GjlDE680Wso" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>映画を観る前に、上流階級を舞台に描かれる本作のマナーCMを観ると、少し優雅な気持ちで映画鑑賞ができるのでは……？</p>
<p>本映像は、4月26日(金)より順次、新宿バルト9他、ティジョイ系列劇場にて、映画の幕間に上映されます。</p>
<p>合わせて、名門・烏丸家の執務室で、当主・花穎と執事・衣更月、そして烏丸家の使用人たちが集まるシーンのカットも公開。</p>
<p>花穎と衣更月は、烏丸家におこる数々の不可解な事件の謎を解き、烏丸家と使用人たちを守ることができるのか。若き当主と仏頂面執事が難事件に挑む上流階級ミステリー、映画『うちの執事が言うことには』は、5月17日(金)より全国ロードショー。</p>
<p>映画公式サイト：<br />
<a href="http://www.uchinoshitsuji.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.uchinoshitsuji.com/</a></p>
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