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	<title>オタ女クラウドファンディング &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>キラメイブルー・水石亜飛夢　ひとり親ワーママ支援クラファン反響に「&#8221;ヒーロー&#8221;が集まってくれた。人が誰かを想う力。また、こんなに実感させてもらえるとは」</title>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2021 23:16:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[スーパー戦隊『魔進戦隊キラメイジャー』で、押切 時雨／キラメイブルーを演じた水石亜飛夢さんが、ひとり親家庭支援に食糧支援をするためのクラウドファンディング「#Be A HEROプロジェクト」を実施中。 水石さんは、昨年、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/8360d6a75af6adea3ec4c65aaebce051.jpg" /><br />
スーパー戦隊『魔進戦隊キラメイジャー』で、押切 時雨／キラメイブルーを演じた水石亜飛夢さんが、ひとり親家庭支援に食糧支援をするためのクラウドファンディング「#Be A HEROプロジェクト」を実施中。</p>
<p>水石さんは、昨年、コロナ禍で仕事が減り困窮しているワーママさんからの手紙を受け取ったそう。そのことをきっかけに、ひとり親家庭を対象としたフードバンク「グッドごはん」を運営する認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンと連携し、ひとり親家庭支援に食糧支援をするためのクラウドファンディング「#Be A HEROプロジェクト」を始動させました。</p>
<p>今回のプロジェクトでは、ひとり親家庭にとって食費の圧迫が大きくなる夏休みの期間(2021年7～8月)に、国際NGOグッドネーバーズ・ジャパンが運営するフードバンク「グッドごはん」を通じて、1世帯当たり約5000円の生鮮食品を提供します。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/04/Beahero.jpg" /></p>
<p>4月よりスタートしたクラウドファンディングプロジェクトですが、開始1日で目標額の300万円に到達。さらにネクストゴールを設定し、本日5月27日(木)23時まで受付けています。</p>
<p>活動に踏み切った水石さんに、今回のプロジェクトへの想いや設定されているリターンについてもお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/56315818e35459c751aba754aab1b4ca.jpg" />
<h3>「『自分も誰かのヒーローなんだ』ということを心に持ち続けていただけたら」リターンには10分間のオンライントークも！</h3>
<p><strong>――当初は300万円という目標額からスタートされましたが、開始1日で到達されて！</p>
<p>水石：</strong>本当に有り難いことです！　びっくりしちゃいましたね。いわゆる社会貢献活動みたいなものにどれだけの方がご賛同くださって動いてくださるのか、予想できなかったので心配はしていたんですが、結果としてすごくたくさんの方にお力添えいただけたので、とても有り難くて安心しました。</p>
<p><strong>――賛同いただいた声で印象的だったものは？</p>
<p>水石：</strong>想像以上にひとり親家庭の方って多いんだなと思いました。今回のプロジェクトを立ち上げて応援コメントをくださる方の中にも「私もひとり親家庭です」という方がたくさんいらっしゃって。本当に自分が知らない、目に見えていないだけなんだなと感じました。あとは、僕はプロジェクトの概要にも書いているように、昔から漠然と「何か人の役に立ちたいな」という気持ちがあったんです。</p>
<p>今回、皆さんと一緒に動いていく中で、こういったことを考えるきっかけを感じてくださったり、「支援する背中を押してくださって、ありがとうございます」という声もあり、僕と同じような想いを抱えている方もいたんだなと思い、やってよかったなと感じました。</p>
<p><strong>――私も、そもそも「グッドごはん」という活動自体を知らず、水石さんのプロジェクトを通して初めて知ることができました。そういう方も多いのではないかな、と思います。</p>
<p>水石：</strong>そうですね。「知りませんでした」という方もいらっしゃると思うので、僕が頑張っているから、応援しよう！という気持ちで皆様からご助力いただけるんですけど、その先に「グッドごはん」だったり他のフードバンクさんなどにも興味を持ってくださる方が少しでも多くいたら、この活動の意味がもう1つ生まれるんじゃないかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/3a0603f8dfe33c1170537a2824fda615.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/bd6134182630a309802d51b03a298028.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/0283151641d247d0c1402014abaa9d73.jpg" />
<p><strong>――300万円を達成されて、次に700万円をネクストゴールとして掲げていますね。どんな広がりがあるのでしょうか？※700万円の目標金額にも到達されました。</p>
<p>水石：</strong>「グッドごはん」さんの倉庫が関西にもあるので、そちらの地域の支援もできるようになります。やっぱりご支援をくださっている方々は都内だけでもないですし、だったら少しでも広い地域の皆様に届けたいと思いました。それが今回、関西限定にはなってしまうんですけれども、ちょっと離れた方にも目を向けようとしているんだな、という気持ちが少しでも伝わって受け取ってくだされば嬉しいかなと思います。</p>
<p>日々、少しずつご支援が増え、今回ネクストゴールを定めるとなってまた追加でご支援くださる方もいて、一緒に頑張ってくれて嬉しいなと思いますね。僕は皆さんに「頑張りましょう！」と言っているだけで実際に頑張ってくださっているのはご支援者様だと思っているので、このプロジェクトの船に乗ってくださった方、みんながこのプロジェクトの一員として、今回のテーマである「自分も誰かのヒーローなんだ」ということを心に持ち続けていただけたら嬉しいです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/b2a36fdf7a495ed448575903770c177e.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/c0d1a72b06951a5aba24b7e69bf6967b.jpg" /><br />
<strong>――今回、もちろんクラウドファンディングなので、支援金額によってリターンが設定されています。その中で2万円支援で水石さんと1対1のオンライントークができるものがありますが、10分間はだいぶ長くて豪華だなと思いました（笑）。</p>
<p>水石：</strong>長いと感じられる方には、ずーっと僕が何か喋り続けます（笑）。僕も10分間というのは今までやったことがないんですよね。先日、写真集のお渡し会でも直接来ることが出来ない方とはオンライン通話を行いました。そこでも最高で6分だったと思うんですけど、まあ、たくさんお喋りできますね、1対1だと（笑）。</p>
<p>でも、応援してくださってくれる方とお喋りできる機会さえ、僕たちってすごく限られていて。例えば誕生日イベントなどでも皆様の前でお話して、最後にお見送りがてら直接話せるのが30秒くらいなんです。だから、僕としてもレアな機会なので、皆さんにとっても需要があるのであればWin-Winのリターンだと思っています。</p>
<p><strong>――緊張してしまうでしょうし、ちょっと10分は長いな、と躊躇されている方もいるんじゃないかなと思ってしまいました（笑）。</p>
<p>水石：</strong>皆さん、たくさんお話を考えてきてくださるんですけど、やっぱり目の前にくると考えてきたことが飛んでしまうことも多いので。そういう方も逆に10分あれば思い出せるのではないかな、と（笑）！</p>
<p><strong>――また、他にもリターンでメッセージ動画もありますね。</p>
<p>水石：</strong>リクエスト動画という形で、もし、「青のヒーローっぽく子供にメッセージをくれませんか？」と言われたら僕が考えて贈るとか、文言を設定していただければ、僕がそれをメッセージに載せます。とんでもない文章でなければ（笑）。なるべくお力添えをくださった皆様の気持ちに、僕もなんとかお返しできれば、ということで、リクエスト制にしています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/4a4190b0d7351171f384e8b43b3b9dba.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/5fbdbe0dea90acf0787479da0af08cfc.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/c7cfc35c5c292c748052015519f028c2.jpg" />
<h3>やっと巡り合った『魔進戦隊キラメイジャー』「応援してくださった皆様が本当の意味で僕たちをヒーローとして立たせてくれた」</h3>
<p><strong>――今回の活動のきっかけに繋がったのは、もちろん『魔進戦隊キラメイジャー』への出演があったからだと思いますが、キラメイジャーへの今の想いを聞かせてください。</p>
<p>水石：</strong>本当に『魔進戦隊キラメイジャー』ができて良かったなと思います。僕も何年もヒーローオーディションを受けてきまして、やっと巡り合ったのが今回の役だったんです。本当にキラメイジャーに僕たちも支えられたな、というところがありまして。去年は撮影や社会的にも様々なものがストップしている時期に、誰もが不安に苛まれたと思うんですけど、そんな中で視聴者の皆さんは「キラメイジャーにパワーを貰っていました」と言ってくださいますし、演じている僕たちも、「自分たちはみんなに光を届けなければいけないんだ！」という自負だったり、「キラメイジャーなんだ」、という想いが、こういった大変な時期でも自分たちを輝かせてくれたのかな、と思います。最終的には応援してくださった皆様が本当の意味で僕たちをヒーローとして立たせてくれたのかな、と強く思いますね。</p>
<p><strong>――ファイナルライブツアーも行っていますが、会場でパワーを貰っていますか？</p>
<p>水石：</strong>いやあ、すごいんですよ！　本当に板（舞台の上）に立たないとあの景色って見えないんです。今回、声援というのは難しいので皆さんペンライトと拍手で応援してくださるんです。エンディングダンスがあるので、みんな一緒に踊ってね、と言うと、ペンライトがダンスに合わせて動くんですよね。その光景を初めて見たときはめちゃくちゃ感動しました。本当に毎回皆様にパワーをいただきつつ、最後までキラメキをプレゼントできるように頑張っています。</p>
<p><strong>――シアターGロッソのヒーローショーも今回ペンライトでの応援がありましたが、制御型になっていて会場全体が連動して色など変化するところにも感動しました。</p>
<p>水石：</strong>聞いた話によると、そっちが気になってショーに集中できなかったお子さんもいたらしいです（笑）。「あれ？ママ、ライト消えたんだけど！」とか（笑）。だから、僕は1回お客さんで観たかったですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/b8d50886d788b1fec868e75a608bd0cc.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/0a8976ab81fc0f8c3291130249b27669.jpg" />
<p><strong>――『魔進戦隊キラメイジャー』に勇気づけられたのはもちろんだと思いますが、過去に水石さんがヒーローに助けられたことなどありますか？</p>
<p>水石：</strong>主に幼少期ですね。僕も幼い頃は両親が共働きで自営業をしていたので、その手伝いに年の離れた兄も行っていて、家に一人きりになると困るから、隣の祖父母の家にいることが多かったんです。小学校から帰ってきても両親がいないので、そういうときもヒーローの人形で何時間も遊んだりしていましたし、小さい頃は『未来戦隊タイムレンジャー』とか録画されていなかったら、「あっちいけー!!」ってめちゃくちゃ暴れ散らかしていました（笑）。それくらい、僕の幼少期はヒーロー漬けで、スーパー戦隊も仮面ライダーもウルトラマンも観ていましたね。</p>
<p>だから今、自分がヒーローをやることによって、今はまだ子どもたちは助けてもらっているという意識はないと思うんですけど、心が躍ったりする時間がもし与えられていたのなら、少し経ってから気づいてくれるんじゃないかなと信じています。</p>
<p><strong>――今回、この活動に賛同することによって、皆さんも誰かのヒーローになれるということですよね。</p>
<p>水石：</strong>自分が何かの役に立っているって、なかなか思わないですよね。ボランティアや支援をしても、ある種の自己満足だと思うんですけど、これで“自分も誰かのヒーローになれているんだ”と少しでも皆さんが感じてくだされば、心が動いてプラスに広がると思いますし、そういう意識のほうがこういった貢献活動がやりやすくなるんじゃないかなと感じます。</p>
<p><strong>――今回の活動に関してキラメイメンバーから何か反応はありましたか？</p>
<p>水石：</strong>会っているので言われますね。あまり類を見ない活動でもあるので、応援してくださっています。本当にうちの子達はヒーローとしての心を軸として持っているので、みんな彼らもきっとそれぞれの活動だったり、その先の道でみんなにまたいろんな輝きを与えてくれるんじゃないかと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/94c2ea215a525143e7c82f31e5dbc0b8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/1b14f3cd8577ab0df467f380f7b4f2b3.jpg" />
<p><strong>――水石さん自身は、こういったプロジェクト以外で、今後の目標はありますか？</p>
<p>水石：</strong>今回のコロナ禍で、エンターテイメントだったり、お芝居の力を感じさせていただいたので、やっぱりどのお仕事や芝居にしろ、プラスの何かを込めて皆様にお届けしたいなと思います。たまに話しているのは、僕はキラメイジャーをやるまで、8割がクズな役ばかりで、ほぼクズ役俳優みたいな感じだったんです（笑）。20代の中だったら、こんなにクズ役やったことあるやついないだろ、というくらい、犯罪という犯罪は役の中でほぼやったんじゃないかという（笑）。この先、こういうキラキラした皆様に希望や元気を与えられる役というのは限られていくと思うんですよね。僕の強い手札としても、その中でクスッと笑ってもらえたり、嫌な思いにさせないアプローチができるようになれたらいいなと思っています。</p>
<p><strong>――では、今回のプロジェクトに興味をもってくださった方にメッセージをお願いします。</p>
<p>水石：</strong>まずは、このインタビュー含め、クラウドファンディングのページを見つけてくださってありがとうございます。そして、この1年半の『魔進戦隊キラメイジャー』の応援も本当にありがとうございました。</p>
<p>今回のプロジェクトをきっかけに、皆様が僕と同じように何かを考えるきっかけになってくだされば嬉しいですし、もしこのプロジェクトにご賛同いただけるようでしたら、こういう活動があるということを自分の身の回りに伝えてくださるだけでも、このキラキラの輪が少しずつ広がっていくと思うので、お願いばかりになってしまいますが、ぜひ皆様のお力を貸していただきたいなと。そしてもし、同じ船に乗ってくださるなら、一緒に頑張りましょう！　ぜひ、少しでも多くのご家庭やお子さんに元気とキラメキを届けられますよう、願っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/6e311715465e0b9cb08cbdad6256da44.jpg" /><br />
※後日、ネクストゴール700万円到達についても水石さんからコメントをいただきました。</p>
<p><strong>「ネクストゴール、当初の300万をゆうに超える700万の設定。<br />
正直に言うと程遠すぎて流石に厳しいのでは？と思いました。<br />
しかし、想像以上にご賛同くださる支援者さま。いち&#8221;ヒーロー&#8221;が集まってくれました。<br />
人が誰かを想う力。<br />
また、こんなに実感させてもらえるとは。<br />
皆さんとこんな素敵な景色を見られること嬉しく思います。<br />
ラスト1日、一緒にゴールテープを切りましょう！！」</strong></p>
<blockquote><p>■クラウドファンディングプロジェクト概要<br />
タイトル:#Be A HEROプロジェクト|水石亜飛夢とひとり親家庭支援を!<br />
公開期間:2021年4月4日(日)〜5月27日(木)23時(53日間)<br />
募集形式:購入型 / All in<br />
プロジェクト詳細ページ: https://readyfor.jp/projects/BeAHERO<!-- orig { --><a href="https://readyfor.jp/projects/BeAHERO" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
※All in形式は、期間内に集まった支援総額を目標金額の到達に関わらず、実行者が支援金を受け取れる仕組みです。</p></blockquote>
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/99128" rel="noopener" target="_blank">ひとり親ワーママ「2人の子育て、コロナの影響で給与も激減。本当に死にたいと思った」手紙からキラメイブルー・水石亜飛夢が食糧支援に　フードバンク「グッドごはん」と提携しクラファン実施<br />
https://otajo.jp/99128</a></p>
<p>『魔進戦隊キラメイジャー』1年間で見えてきたお互いのキラメイているところは？「最後はキレイにすべてを回収！」最終回＆劇場版について語る！<br />
https://otajo.jp/97905<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97905" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		</item>
		<item>
		<title>ひとり親ワーママ「2人の子育て、コロナの影響で給与も激減。本当に死にたいと思った」手紙からキラメイブルー・水石亜飛夢が食糧支援に　フードバンク「グッドごはん」と提携しクラファン実施</title>
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		<pubDate>Tue, 18 May 2021 12:47:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今年3月まで放送されていたスーパー戦隊『魔進戦隊キラメイジャー』で、押切 時雨／キラメイブルーを演じた水石亜飛夢さんが、ひとり親家庭を対象としたフードバンク「グッドごはん」を運営する認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/04/beah.jpg" /><br />
今年3月まで放送されていたスーパー戦隊『魔進戦隊キラメイジャー』で、押切 時雨／キラメイブルーを演じた水石亜飛夢さんが、ひとり親家庭を対象としたフードバンク「グッドごはん」を運営する認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンと連携し、ひとり親家庭支援に食糧支援をするためのクラウドファンディング「#Be A HEROプロジェクト」を実施。</p>
<h3>ひとり親家庭のコロナ禍での困窮状況を伝える手紙がきっかけ</h3>
<p>「昨年、とあるテレビ番組がきっかけでひとり親家庭が一層、困窮しているということを知りました」</p>
<p>さらに、水石さんの元に届いたお手紙の一つに、ワーママさんからのお手紙があったそう。</p>
<p>「2人の子育て、そしてコロナの影響で給与も激減。本当に死にたいと思った、死のうと思った。<br />
でもキラメイジャーと亜飛夢くんの存在に救われた。死なないで、いま生きていて本当に良かったと思う。有難う。」</p>
<p>水石さんは、「収入も減り、限界まで働いている親御さん。お子さんに食べさせるのが精一杯で、自分は食べるものすらない。そんな家庭が、知られていないだけでたくさんあると知りました」と語ります。</p>
<p>そして、認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンと連携するに至った経緯について、</p>
<blockquote><p>「昨年、プロサッカー選手の長友佑都選手がひとり親家庭にご支援をされた活動を知って、調べたところ『グッドごはん』という支援活動にたどり着きました。毎月600から800ものご家庭を支援されている国際NGOグッドネーバーズ・ジャパンさんという団体の活動です。</p>
<p>『グッドごはん』は、ひとり親家庭に焦点を当て、ご飯を贈っておられます。今は社会状況的に配送となっていますが、普段は対面でお渡しすることを大切にしてらっしゃるそうです。<br />
顔を見て、言葉をかけ、手渡しをする。とても温かい活動ですよね。<br />
対面でお渡しするときには、『こんなにもらっていいんですか？』『ごはんおいしい！』そんな言葉をいただけるそうです。想像して、胸がキュッとなりました。<br />
そして、自分が当たり前に過ごしていた環境が、当たり前ではなかったことに気づきました。</p>
<p>『ヒーローとして一年走ってきた今。作品でも役でもなく、水石亜飛夢として声を上げられないか。今の自分だからこそ子どもたちに勇気を届けられるんじゃないか。』<br />
事務所に相談したところ、グッドネーバーズさんと直接お話させていただけることとなりました。<br />
子どもたちとご家族の笑顔を増やしたい。そんな単純な思いに、すごく共感していただいたのです。その結果、今回の活動にご協力いただけることとなりました」</p></blockquote>
<p>と説明。</p>
<p>300万円を目標に4月4日(日)よりクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて支援金募集を開始しました。クラウドファンディングプロジェクトは、All in 形式であり、5月27日(木)23時まで募集を行います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/04/Beahero.jpg" />
<blockquote><p>■クラウドファンディングによる支援金使途<br />
ひとり親家庭にとって食費の圧迫が大きくなる夏休みの期間(2021年7~8月)に、国際NGOグッドネーバーズ・ジャパンが運営するフードバンク「グッドごはん」を通じて、1世帯当たり約5000円の生鮮食品を提供します。300万円を達成した際には、約500世帯への配付が可能となります。</p>
<p>●配付対象<br />
グッドごはんに登録をされている方(ひとり親家庭医療証の受給者でかつ、配付場所に直接受け取りに来られる方)<br />
●配付方法<br />
2021年7～8月の2.3日間で対面配付を予定しております。(配付場所は大崎を予定)<br />
●内訳<br />
・食材購入費用/配送作業人件費(保冷バッグと冷凍の肉・魚(配送費込み):160万円/野菜・果物(配送費込み):82万円/人件費(スタッフ1名アルバイト1名、各三日間):8万円)<br />
・プロジェクト実行費/リターン製作費(ご支援者数によって変動)<br />
・READYFOR利用料:支援額の18.7%(READYFOR手数料12%+決済手数料5%+税)<br />
※株式会社STRAIGHTではこのプロジェクトに関わる使途以外には支援金を使用いたしません。<br />
募金額300万円を超えた場合、今回の見積もりに含まれていない大阪でも実施したり、直接取りに来られない方への配送対応、食品の内容や量を増やす、などを検討します。</p></blockquote>
<p><strong>なんと、開始1日ですでに目標金額の300万円を達成！　さらなる支援拡大に向け、引き続き5月27日(木)23時まで募集中です。</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/04/IMG_0812.jpg" />
<h3>水石亜飛夢コメント</h3>
<p>僕はこの一年、スーパー戦隊シリーズ『魔進戦隊 キラメイジャー』に出演させていただきました。<br />
ヒーローになることが、昔からの夢でした。それだけ幼い自分は、ヒーローという存在に救われていたからです。だからこそ、自分がヒーローという役をもらい、コロナ禍の今、何ができるだろう。そう思ってこの期間を過ごしてきました。</p>
<p>お子さん向けにインスタライブをやってみたり、なるべく背中を支えられるようなメッセージを発信してみたり、自分自身、やれることをやってきました。<br />
その結果、お手紙、絵やメッセージ、小さなお子さんから大人の方まで、たくさんの方から反響をいただきました。ご家族で放送や配信を楽しみにしてくださったり、自粛期間の苦しい思いをする中でも未来へ希望を持ってくださり&#8230;。&#8221;ヒーロー&#8221;という存在の力を身をもって実感できた、この一年でした。<br />
これまでの自分の活動では、キラメイジャーという作品や僕のことを知ってくださっている方にしか、元気を届けられていないことに気づいたのです。<br />
「キラメコウゼ」そんな言葉をテーマに走ってきた戦隊でした。<br />
でも&#8230;ご飯も満足に食べれていないのに日常でキラメける訳ないんじゃないか?<br />
食べるということは身体だけじゃなく、心の成長にも繋がる本当に大切なことじゃないですか。<br />
少しでも元気の出るものを食べて、少しでもキラキラした日々を送ってほしい、そう思いました。</p>
<p>でも僕だけの力じゃ限界があります。だから皆さんの力をお借りしたいのです。<br />
ただ、自分は小さい頃から漠然と「誰かの役に立ちたい」そんな思いがありました。<br />
僕と同じ思いを抱えているけど、何をすればいいか分からない。そんな方もいるのではないでしょうか?<br />
今回のクラウドファンディングが第一歩、きっかけになれば幸いです。一人一人では微々たる力でも、集まったら大きなものになります。そして、あなたも誰かのヒーローになってあげてください。それはきっと簡単はことではありません。でもその勇気と一歩が、誰かの救いに間違いなく繋がります。<br />
どうぞお力添えを宜しくお願いします。</p>
<blockquote><p>■クラウドファンディングプロジェクト概要<br />
タイトル:#Be A HEROプロジェクト|水石亜飛夢とひとり親家庭支援を!<br />
目標金額:300万円<br />
公開期間:2021年4月4日(日)〜5月27日(木)23時(53日間)<br />
募集形式:購入型 / All in<br />
プロジェクト詳細ページ: https://readyfor.jp/projects/BeAHERO<!-- orig { --><a href="https://readyfor.jp/projects/BeAHERO" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
※All in形式は、期間内に集まった支援総額を目標金額の到達に関わらず、実行者が支援金を受け取れる仕組みです。</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/97905" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『魔進戦隊キラメイジャー』1年間で見えてきたお互いのキラメイているところは？「最後はキレイにすべてを回収！」最終回＆劇場版について語る！<br />
https://otajo.jp/97905</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<title>海外向けオンラインショップがオープン！　ワールドワイドな「KAWAII」発信地・原宿『6％DOKIDOKI』再始動</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Jun 2020 08:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
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		<description><![CDATA[「センセーショナルカワイイ（ラブリー）をコンセプトに、現在ではアーティスト／アートディレクターとして世界的に活躍している増田セバスチャンさんによって東京・原宿で1995年にオープンした『6％DOKIDOKI』。25周年を [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6doki_202006_01.jpg" />
<p>「センセーショナルカワイイ（ラブリー）をコンセプトに、現在ではアーティスト／アートディレクターとして世界的に活躍している<strong>増田セバスチャン</strong>さんによって東京・原宿で1995年にオープンした<strong>『6％DOKIDOKI』</strong>。25周年を迎えた2020年は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の影響で一時休業を余儀なくされていましたが、緊急事態宣言の解除を受けて2020年6月4日より木・金・土・日営業のコンセプトショップとして営業を再開しています。</p>
<p>また、2020年6月10日には海外向けオンラインショップをオープン。約1週間で54ヶ国からアクセスされており、熱狂的なファンがグローバルに存在することが改めて示されています。</p>
<p>2009年より欧米の20都市以上へワールドツアーを敢行し、2017年には文化庁文化交流使になったことから南米やアフリカにも「KAWAII」カルチャーを伝道することになった増田さん。店舗でも、オーストラリア・イギリス・フランス・オランダなどのスタッフが店頭に立ち、海外からの来客が50％以上を占めていました。それだけに、オンラインショップは比較的配送料の安価な北米やヨーロッパが中心ですが、イスラエルなどの中東からの注文もあるといいます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6doki_202006_02.jpg" />
<p>人気となっているのは、『6％DOKIDOKI』のロゴやカラフルな柄が映えるデンタルポーチやスクエアポーチ、缶ミラー。いずれも1000～1500円と安価なのが嬉しいところ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6doki_202006_03.jpg" />
<p>増田さんがワールドワイドに展開しているアートプロジェクト『TIME AFTER TIME CAPSULE』に登場したベアをモチーフにしたアイテムも。特にミニマスコットキーホルダー（1980円・税抜）は、そのファニーな魅力が詰め込まれていて、さりげなく「センセーショナルカワイイ」の世界に踏み出すことができそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6doki_202006_04.jpg" />
<p>当面はインバウンドの需要が見込めない中での再始動となった『6％DOKIDOKI』ですが、『CAMPFIRE』でのクラウドファンディングでは300人近くが支援しており、目標金額の200万円まで93％のところまで迫っています。Twitter・InstagramなどのSNSでもショップガール／ボーイが日々発信しており、国境・人種・年齢・性別・宗教といった障壁を超えてKAWAIIで繋がるという役割を今後も担っていくべく、「原宿らしさ」を世界に知らしめるショップとして存在感を高めていくことが期待されます。</p>
<blockquote><p><strong>『6％DOKIDOKI』原宿店</strong></p>
<p>住所：東京都渋谷区神宮前4-28-16 TX101ビル2F<br />
電話：03-3479-6116</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3241.3395471106783!2d139.70433131486953!3d35.66864048019731!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188ca38751e85d%3A0x140c94357ccad357!2s6%25%20Doki%20Doki!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1592626641163!5m2!1sja!2sjp" width="400" height="300" frameborder="0"></iframe><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong>6％DOKIDOKI WORLDWIDE WEB SHOP</strong><br />
https://shop.6dokidoki.com/ [<a href="https://shop.6dokidoki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>原宿発・SAVE OUR MOTHER SHIP 6％DOKIDOKI（CAMPFIRE）</strong><br />
https://camp-fire.jp/projects/view/275644 <!-- orig { -->[<a href="https://camp-fire.jp/projects/view/275644" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
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		<title>「#舞台を救え」シアターコンプレックス第1弾『ヒプステ』『エーステ』企画進行中！クラウドファンディング“1億円”達成間近</title>
		<link>https://otajo.jp/88000</link>
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		<pubDate>Fri, 22 May 2020 00:32:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[エーステ]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[シアターコンプレックス]]></category>
		<category><![CDATA[ヒプステ]]></category>
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		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[荒牧慶彦]]></category>
		<category><![CDATA[高野洸]]></category>

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		<description><![CDATA[演劇プロデューサー松田誠氏が発起人となり、新型コロナウイルス感染症(COVID19)の影響により大きなダメージを受けている舞台業界に希望を与えるため発足されたプロジェクト『舞台専門プラットフォーム「シアターコンプレックス [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/MSA3_logo_RGB.jpg" /><br />
演劇プロデューサー松田誠氏が発起人となり、新型コロナウイルス感染症(COVID19)の影響により大きなダメージを受けている舞台業界に希望を与えるため発足されたプロジェクト『舞台専門プラットフォーム「シアターコンプレックス」』で配信される「オリジナル企画 第1弾」の内容が発表されました。</p>
<h3>第1弾:オリジナル企画一覧</h3>
<p>音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』を舞台化した『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stageや、ダウンロード数650万突破のイケメン役者育成ゲーム 『A3!(エースリー)』の舞台化MANKAI STAGE『A3!』の、シアターコンプレックスだけのオリジナル企画をそれぞれ進行中です。</p>
<blockquote><p>・『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage オリジナル企画<br />
・ MANKAI STAGE『A3!』 オリジナル企画<br />
・「生コメンタリー」<br />
・「演劇ドラフト会議」<br />
・「和田俊輔の音楽室」<br />
・「中屋敷法仁の熱血演劇塾!」<br />
・「え・ほ・ん・げ・き」<br />
・「クロスポイント」</p></blockquote>
<p>詳細は、Webプラットフォームnote内＜舞台専門プラットホーム「シアターコンプレックス」企画会議室＞にてご確認下さい。今後も随時企画のアップデートをして参ります。<br />
http://note.mu/theatercomplex<!-- orig { --><a href="http://note.mu/theatercomplex" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>プロジェクトの目標金額「1億円」目指し、6月7日23:59までクラウドファンディング実施中</h3>
<p>5月1日(金)19時より開始したクラウドファンディングは、5月22日9:00現在で99,780,000円(9,848名)を達成。また逐次情報配信しているTwitterは、5月21日19:00時点でフォロワー数41,600名となっています。</p>
<p>目標金額「1億円」達成も目前！　6月7日23:59までクラウドファンディング実施中です。</p>
<h3>「シアターコンプレックス」応援トークLIVE</h3>
<p>「シアターコンプレックス」のホームページでは、松田氏がMCを務め、演劇関連ゲストを招いた応援トークLIVEを実施。アーカイブ動画も公開されています。</p>
<p>さらにライブ配信以外にも、北村 諒さん、高野 洸さん、定本 楓馬さん、本田 礼生さん、鎌苅 健太さん、バーンズ 勇気さん、立花 裕大さん、久保田 悠来さんなどから応援動画コメントも寄せられています。</p>
<p>＜ゲスト＞<br />
5月1日(金)18時 佐藤 流司<br />
5月2日(土)18時 荒牧 慶彦<br />
5月3日(日)18時 加藤 和樹<br />
5月4日(月)18時 黒羽 麻璃央<br />
5月5日(火)18時 三浦 宏規<br />
5月6日(水)18時 橘 ケンチ<br />
5月7日(木)18時 植木 豪<br />
5月8日(金)18時 和田 雅成<br />
5月9日(土)18時 松崎 史也<br />
5月10日(日)18時 藤田 玲<br />
5月11日(月)18時 荒木 宏文<br />
5月12日(火)18時 中屋敷 法仁<br />
5月13日(水)18時 久保田 悠来<br />
5月14日(木)18時 和田 俊輔<br />
5月15日(金)18時 有澤 樟太郎<br />
5月16日(土)18時 加藤 諒<br />
5月17日(日)18時 水江 建太<br />
5月18日(月)18時 染谷 俊之<br />
5月19日(火)18時 御笠ノ 忠次<br />
5月20日(水)18時 崎山 つばさ<br />
5月21日(木)19時 池田 鉄洋<br />
5月22日(金)19時 玉城 裕規<br />
5月23日(土)19時 山崎 育三郎<br />
5月24日(日)19時 萩谷 慧悟(7ORDER)<br />
5月25日(月)19時 八嶋 智人<br />
5月26日(火)19時 古屋 兎丸<br />
5月27日(水)19時 spi<br />
5月28日(木)19時 山寺 宏一<br />
5月29日(金)19時 津田 健次郎<br />
5月30日(土)19時 北園 涼<br />
5月31日(日)19時 須賀 健太 さん<br />
6月1日(月)19時 阿久津 仁愛さん<br />
&#8230;and more<br />
MC:松田誠</p>
<p>6月7日(日)まで38日間、スペシャルゲストを迎え、毎日配信中!</p>
<blockquote><p>舞台専門プラットフォーム「シアターコンプレックス」<br />
スケジュール 5月1日(金)19時 クラウドファンディング開始<br />
6月7日23時59分まで クラウドファンディング終了<br />
6月下旬予定 サービスイン予定(変更となる場合がございます)<br />
公式サイト https://fanbeats.jp/collaboration/theater-complex<!-- orig { --><a href="https://fanbeats.jp/collaboration/theater-complex" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter @theater_complex<br />
クラウドファンディングサイト https://fanbeats.jp/projects/31<!-- orig { --><a href="https://fanbeats.jp/projects/31" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
シアターコンプレックス企画会議室 http://note.mu/theatercomplex</p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/87262" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「#舞台を救え」演劇プロデューサー松田誠が既存作品・上演予定作品の映像配信を目指す『舞台専門プラットフォーム「シアターコンプレックス」』発足<br />
https://otajo.jp/87262</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>「みんなが集まることができる“場”をなくしたくない」　原宿『6％DOKIDOKI』がクラウドファンディング実施中</title>
		<link>https://otajo.jp/87826</link>
		<comments>https://otajo.jp/87826#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 16 May 2020 03:28:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[6％DOKIDOKI]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>

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		<description><![CDATA[きゃりーぱみゅぱみゅさんのデビュー曲「PON PON PON」の美術を手掛け、アーティストとして世界的に活躍中の増田セバスチャンさんが1995年にオープンさせた原宿カルチャーのアイコンというべき店舗『6％DOKIDOKI [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/6doki_cf_01.jpg" />
<p>きゃりーぱみゅぱみゅさんのデビュー曲「PON PON PON」の美術を手掛け、アーティストとして世界的に活躍中の増田セバスチャンさんが1995年にオープンさせた原宿カルチャーのアイコンというべき店舗『6％DOKIDOKI』。「Sensational Kawaii」をコンセプトに、25年の長きに渡って「カワイイ」を発信し続けてきた『ロクドキ』ですが、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）による緊急事態宣言を受けてショップを2020年4月4日～5月31日まで閉店を与儀なくされています。</p>
<p>そんな中、「この未曾有の事態によって自粛期間が長引き、他の原宿のショップ同様に6%DOKIDOKIも存続が厳しくなっています」として、クラウドファンディングサイト『CAMPFIRE』で支援を募っています。</p>
<p>『CAMPFIRE』の支援ページでは「原宿という街は、世界中どこを探してもみつからない、ここだけのオリジナリティな魅力があるとても素敵な街です」とするだけでなく、「ここから世界に飛び出していった原宿発の独特なカルチャーは、今や、世界中で受け入れられています。それだけでなく、原宿という場所があることを心のよりどころにしている人たちがたくさんいます」として、「みんなが集まることができる6％DOKIDOKIという“場”をなくしたくない」と熱い想いが綴られています。<br />
支援は1000円から可能で、リターンとして用意されているのは、「コレクターズBOXコース・小」（3000円）をはじめ、すでに販売を終了したアーカイヴアイテムが含まれる「コレクターズBOXコース・大」（8000円）など。</p>
<p>目標金額に設定されているのは200万円。資金の使い道としては、 6％DOKIDOKI原宿店・営業自粛期間中の固定費、再開直後の運転資金などに充てられるとしています。移り変わりの早い原宿でも「老舗」となっている同店だけに、ファンからの支えで存続が実現できることが期待されます。</p>
<p><strong>原宿発・SAVE OUR MOTHER SHIP 6％DOKIDOKI（CAMPFIRE）</strong><br />
https://camp-fire.jp/projects/view/275644 [<a href="https://camp-fire.jp/projects/view/275644" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>6％DOKIDOKI（ロクパーセントドキドキ）</strong><br />
https://dokidoki6.com/ [<a href="https://dokidoki6.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「#舞台を救え」演劇プロデューサー松田誠が既存作品・上演予定作品の映像配信を目指す『舞台専門プラットフォーム「シアターコンプレックス」』発足</title>
		<link>https://otajo.jp/87262</link>
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		<pubDate>Fri, 24 Apr 2020 02:24:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
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		<category><![CDATA[新型コロナウイルス]]></category>
		<category><![CDATA[松田誠]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>

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		<description><![CDATA[演劇プロデューサー松田誠氏が発起人となり、新型コロナウイルス感染症(COVID19)の影響により大きなダメージを受けている舞台業界に希望を与えるため、『舞台専門プラットフォーム「シアターコンプレックス」』という新たなプロ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/logo.jpg" /><br />
演劇プロデューサー松田誠氏が発起人となり、新型コロナウイルス感染症(COVID19)の影響により大きなダメージを受けている舞台業界に希望を与えるため、『舞台専門プラットフォーム「シアターコンプレックス」』という新たなプロジェクトを発足！　5月1日よりクラウドファンディングを開始することとなりました。</p>
<blockquote><p>舞台専門プラットフォーム「シアターコンプレックス」概要<br />
＜実現したいこと＞<br />
1:既存の舞台公演の映像配信<br />
2:今後上演される公演のライブ配信<br />
3:オリジナル番組配信</p>
<p>特にオリジナル番組配信は、クラウドファンディングで募った資金を大切に利用させていただき、キャストの皆さまによる発案やファンの皆さまのご意見を取り入れたかたちで実現を予定。<br />
この趣旨に賛同いただけるキャストやクリエイター、スタッフの皆さまには、新たな仕事が提供できる場を作れればと考えています。<br />
今までにない「舞台」に特化した配信サービスとして、演劇(ストレートプレイ、ミュージカル)を主軸とし、幅広いジャンルのエンターテインメントを提供いたします。</p>
<p>メディア：インターネット配信サービス<br />
スケジュール：<br />
4 月 24 日 プロジェクト発足<br />
5 月 1 日 クラウドファンディング開始<br />
6 月 サービスイン予定<br />
(変更となる場合がございます)</p>
<p>公式サイト <a href="https://fanbeats.jp/collaboration/theater-complex/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://fanbeats.jp/collaboration/theater-complex/</a><br />
公式 Twitter @theater_complex</p>
<p>【シアターコンプレックス協力企業一覧(順不同)】<br />
ネルケプランニング、マーベラス、ぴえろ、バンダイナムコアーツ、集英社、講談社、小学館、KADOKAWA、白泉社、手塚プロダクション、ニトロプラス、リベル・エンタテインメント、キングレコード、テレビ東京、ブシロード、キューブ、エイベックス・エンタテインメント、エイベックス・ピクチャーズ、ゴーチ・ブラザーズ、DMM.com、ドワンゴ、AbemaTV、グリー、リコモーション、ユークリッド・エージェンシー、銀河劇場、アイア、Mixalive TOKYO、サンライズプロモーション東京、ローソンエンタテインメント、ぴあ、イープラス、ツインプラネット、S-SIZE、代々木アニメーション学院、デジタルクルーズ、ポニーキャニオン、日本 2.5 次元ミュージカル協会</p></blockquote>
<h3>発起人メッセージ</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/368e7f99ca3f37ab38efdde090b2c903.jpg" /><br />
自分の人生を救ってくれたのは舞台でした。また人生を豊かにしてくれたのも舞台です。その舞台が今まで経験したことのない危機に瀕しています。<br />
今まで当たり前だったことが当たり前では無くなってしまいました。<br />
役者、クリエイター、スタッフ、主催者、劇場など様々な仲間を守りたい。<br />
お客様との絆を守りたい。お客様に何かを届けたい。<br />
決して舞台の火を消してはいけない。</p>
<p>何ができるか試行錯誤の上、クラウドファンディングで舞台専門の配信プラットフォームを立ち上げようと思い当たりました。ネット上に架空の劇場を作るイメージです。この架空の劇場を作ることによって様々な舞台のアーカイブ作品が観られたり、舞台の生中継を共有することができます。さらに役者が自ら企画をしたりお客様から企画を募って実施する新しい形のリモート演劇をお届けします。お客様が参加したり応援したりできる劇場にしたいと思ってます。</p>
<p>新しいコンテンツを作ることで俳優やクリエイターに新しい仕事が生まれます。これによって多くの仲間を守れると考えました。<br />
キーワードは『舞台を救え』です。<br />
この活動に様々な会社や俳優の方々からご賛同をいただきました。<br />
舞台の火を消さないために、どうか皆さんの力をお貸しください。<br />
またリアルな劇場でお会いできる日を目指して!!<br />
#舞台を救え</p>
<blockquote><p>演劇プロデューサー 松田 誠<br />
代表作は、ミュージカル『テニスの王子様』、ミュージカル『刀剣乱舞』、ミュージカル「美<br />
少女戦士セーラームーン」、『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage 、『ロミオ&#038;ジュリエット』、『ロックオペラ モーツァルト』、ミュージカル『アメリ』、劇団 EXILE 他。演劇以外にも多方面で新しいエンターテイメントを仕掛けている。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>こんなのってアリ!?　女子カメラマン・DJがiPhone6の修理代をクラウドファンディングで集めることに成功</title>
		<link>https://otajo.jp/61899</link>
		<comments>https://otajo.jp/61899#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 12:57:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone6]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>

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		<description><![CDATA[「クラウドファンディング」というと、「世界一周旅行をしたい」とか「イベントを開催したい」とか、比較的大きな額が必要になり、かつ資金を広く集めることで話題性を高めることを狙う時に使う、というイメージがありますが、それを覆す [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/sanae_campfire_01.jpg" />
<p>「クラウドファンディング」というと、「世界一周旅行をしたい」とか「イベントを開催したい」とか、比較的大きな額が必要になり、かつ資金を広く集めることで話題性を高めることを狙う時に使う、というイメージがありますが、それを覆すような敷居の低すぎる理由でクラウドファンディングをする事例が『CAMPFIRE』にて立ち上がっています。</p>
<p>2014年に個展を開き、DJとしても活動しているSanae margaretさんは、使用していたiPhone6を洗濯機に入れてしまい破損。ひび割れて使い物にならなくなってしまった上に、最近東京に引っ越したばかりで貯蓄がないということで、自身が『CAMPFIRE』で働いていることもあり、クラウドファンディングを敢行しました。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">iPhone6の修理代金を集めるために、クラウドファンディングはじめました。電話できない状態です…切実です… &#8211; <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0?src=hash">#クラウドファンディング</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/CAMPFIRE?src=hash">#CAMPFIRE</a> <a href="https://t.co/KomjoF14QF">https://t.co/KomjoF14QF</a> <a href="https://twitter.com/campfirejp">@campfirejp</a>さんから</p>
<p>&mdash; Sanae margaret (@sanaemargaretJP) <a href="https://twitter.com/sanaemargaretJP/status/747740377084354561">2016年6月28日</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>リターンとして用意されているのは、ステッカーやTシャツ、トートバッグ、さらに「田舎で兄が作っている」というお米、それに写真を撮ってもらう権利。<br />
目標金額が37000円と小額なこともあり、2016年6月29日11時の時点でパトロン9人から39000円を集めることを成功。修理代をまかなうことができることになりました。</p>
<p>今回の事例で、いい意味で「意識の低い」クラウドファンディングを行う人がさらに出てくるのか、注目したいところです。<br />
<strong></p>
<p>iPhone6の修理代金を集めたい（CAMPFIRE）</strong><br />
https://camp-fire.jp/projects/view/8347 [<a href="https://camp-fire.jp/projects/view/8347" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		<title>超都市型フェス『Re:animation』が新たな挑戦！　アニソン原盤Remixアルバムがオリコン上位を目指す意味</title>
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		<pubDate>Thu, 12 May 2016 11:42:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[アニソン]]></category>
		<category><![CDATA[アルバム]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[アニソン・ゲーソンとクラブミュージックを中心にさまざまなDJ・歌手が出演する超都市型音楽フェス『Re:animation』（リアニメーション）。クラウドファンディングで613人から約570万円を集めることいに成功し、20 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/05/reboot_01.jpg" />
<p>アニソン・ゲーソンとクラブミュージックを中心にさまざまなDJ・歌手が出演する超都市型音楽フェス<strong>『Re:animation』</strong>（リアニメーション）。クラウドファンディングで613人から約570万円を集めることいに成功し、2016年7月10日に『Re:animation 9』として東京・新宿の歌舞伎町シネシティ広場と新宿BLAZEの2会場での開催が既に決定しています。<br />
そんな『リアニ』が新たな挑戦に着手。人気アニソンの原盤を使用したRemixアルバム<strong>『Re:animation Presents Re:BOOTS Legendary Animesong Remixes』</strong>を2016年7月6日にユニバーサル・ミュージックからリリースすることが決定。それに伴い、初動売上でオリコンチャートの上位を目指すクラウドファンディングプロジェクトを実施しています。</p>
<p>レーベルを超えて収録されているのは13曲。『新世紀エヴァンゲリオン』のテーマソング「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」をはじめ、『ふしぎの海のナディア』の「ブルーウォーター」や『魔法騎士レイアース』の「ゆずれない願い」といった90年代の名曲から、『たまこまーけっと』のOP「ドラマチックマーケットライド」や『交響詩篇エウレカセブン』の「Tiger Track」まで。多彩な楽曲のオリジナル音源を使うのは、作品を世に送り出した製作者・権利者にも還元するためというのも、コンセプトの一つだとしています。</p>
<p><strong>『Re_animation Presents Re_BOOTS Legendary Animesong Remixes』クロスフェード動画 &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=aaJR5JYa3GY <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=aaJR5JYa3GY" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/aaJR5JYa3GY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/05/reboot_02.jpg" />
<p>リミキサーとして名を連ねているのは、TheLASTTRAK、いぬ（三好史）、Oblongar、B.Toriyama a.k.a.fmtrといった『Re:animation』出演DJが中心。2010年前後より急速に発展を遂げている“アニクラ”で活躍していて、何より“現場”の空気感を知り尽くしているDJ陣が、よりメジャーへと活躍の場を広げることができるかも、このアルバムの売れ行きにかかっているとも取れます。</p>
<p>クラウドファンディングによってある程度の枚数を確定させてしまい、オリコン上位を狙うことそのものを目的にするというストレートなチャレンジ。得た資金は作品に参加したクリエイターへのプラスアルファの還元のために用いられるとのこと。アニソンが原盤からリミックスできる流れや、原曲の製作者に感謝の気持ちだけでなくきちんと対価が返せる空気を醸成することも、このプロジェクトは狙っている様子。仮にオリコンチャート上位にランクインすることになれば、かなりのインパクトを与えることになるのではないでしょうか。</p>
<blockquote><p><strong>『Re:animation Presents Re:BOOTS Legendary Animesong Remixes』</strong></p>
<p>発売日：2016年7月6日<br />
価格：2160円（税込）<br />
品番：UICZ-8179<br />
発売元：ユニバーサルミュージック</p>
<p>【参加DJ】<br />
・TheLASTTRAK<br />
・Oblongar<br />
・B.Toriyama a.k.a.fmtr<br />
・ITM<br />
・the sub account<br />
・DJ AMAYA・REDSHiFT<br />
・いぬa.k.a.三好史<br />
・Conures a.k.a.DJ Tokunaga<br />
・Miyaaahh</p>
<p>【収録予定曲】※曲順未定<br />
・微笑みの爆弾（TheLASTTRAK Remix）/ 馬渡松子<br />
・sanfransisco（TheLASTTRAK Remix）/ MIDICRONICA<br />
・ドラマチックマーケットライド（OblongarRemix）/北白川たまこ（CV:洲崎綾）<br />
・プリンシプル（fmtrRework）/ 洲崎綾<br />
・WindClimbing -風にあそばれて-（STUD10IO5 Re:animation Remix）/奥井亜紀<br />
・終わらないメロディを歌い出しました。（ITM Remix）/ 小松未可子<br />
・TigerTrack（the sub account Flip）/ KAGAMI<br />
・azurite（REDSHiFTRemix）/petit milady<br />
・恋はみるくてぃ（miyaaahh Remix）/ petit milady<br />
・ゆずれない願い（DJAMAYA VS.GROOVEBOT Remix）/ 田村直美<br />
・ブルーウォーター（Conures &#8220;Old School Rave” Remix）/ 森川美穂<br />
・残酷な天使のテーゼ（inu crabMixx）/ 高橋洋子<br />
・魂のルフラン（inu crabMixx）/ 高橋洋子</p></blockquote>
<p><strong>人気アニメソングの原盤を使用したRemixアルバムをオリコンランキング上位へ！！（muevo）</strong><br />
https://www.muevo.jp/campaigns/971 [<a href="https://www.muevo.jp/campaigns/971" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>Re_animation （UNIVERSAL MUSIC JAPAN）</strong><br />
http://www.universal-music.co.jp/re-animation/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.universal-music.co.jp/re-animation/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>暗い夜や部屋でもキレイに撮れる!?　Julie Watai発案『自撮り専用ライト セル*キラ』がクラウドファンディング</title>
		<link>https://otajo.jp/50676</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Sep 2015 08:35:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[Julie Watai]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[自撮り]]></category>

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		<description><![CDATA[日本ではフィーチャーフォンの頃から定着している自撮りカルチャー。スマートフォンやSNSの普及により、世界的にもSelfie（セルフィー）として当たり前の行動になっており、自撮り棒のようなアイテムがブレイクしたのも記憶に新 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/jidori_Light_01.jpg" />
<p>日本ではフィーチャーフォンの頃から定着している自撮りカルチャー。スマートフォンやSNSの普及により、世界的にもSelfie（セルフィー）として当たり前の行動になっており、自撮り棒のようなアイテムがブレイクしたのも記憶に新しいところ。<br />
ですが、夜間や暗い部屋などで自撮りをしようとすると、キレイに撮れないということがしばしばあるのでは？</p>
<p>そんな悩みを解決するアイテムを、フォトグラファーでクリエイターユニット『xxx of WONDER』などでも活躍しているJulie Wataiさんが自撮り専用ライトを発案。その名も『セル*キラ』として、クラウドファンディングサイト『kibidango』で出資者を募集しています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/jidori_Light_02.jpg" />
<p>『セル*キラ』は、Julie Wataiさんが一眼レフカメラなどで使われているリングライトに着想を得て、TASKO工場長の木村匡孝氏とびだんご代表松崎良太氏らと『自撮りライト製作委員会』を結成。3人が出演するニコニコ生放送『喰らうど！ファンディング！』でプロジェクトが始動することになったとか。</p>
<p>使い方は、スマホの上部に挟むだけというカンタンさ。クリップになっているので、カバンやストラップに挟んで持ち運ぶことも可能。裏にあるスイッチでON／OFFと光量を無断階に調光することができます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/jidori_Light_03.jpg" />
<p>ライトを使うだけで、暗い場所でもびっくりするほど顔がキレイに自撮りができるというのは、場所を選ばずに撮りたいというユーザーにとっては嬉しいところ。また、ノートPCでビデオチャットや生放送をする時にも威力を発揮できるかも。</p>
<p>ファンディングは、2015年10月29日までに2000万円が目標。2015年9月16日までは早期締め切り限定として3980円のピックアッププランと4980円のお届けプランが用意されています。また、複数セットもあるので、友人と合わせて支援するというのもいいかも。ファンディングが成功するかどうか、今後の展開が気になるプロジェクトといえそうです。</p>
<p><strong>Julie Watai「自撮り専用ライト セル_キラ」プロジェクト！（By 自撮りライト製作委員会）</strong><br />
http://kibi-dango.jp/info.php?type=items&#038;id=I0000107 [<a href="http://kibi-dango.jp/info.php?type=items&#038;id=I0000107" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		</item>
		<item>
		<title>今回は区役所・サンプラザ前が会場に！　 DJイベント『Re:animation 8』開催プロジェクト始動</title>
		<link>https://otajo.jp/49255</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 12:10:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>
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		<category><![CDATA[中野]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年12月に東京・新宿歌舞伎町で初開催され、JR中野駅前でも野外でのアニソン・クラブミュージック系を中心としたDJイベントを敢行している『Re:animation』。その次回開催となる『Re:animation 8 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/reani8_01.jpg" />
<p>2010年12月に東京・新宿歌舞伎町で初開催され、JR中野駅前でも野外でのアニソン・クラブミュージック系を中心としたDJイベントを敢行している<strong>『Re:animation』</strong>。その次回開催となる<strong>『Re:animation 8 -Rave In<br />
NAKANO-』</strong>に向けてのプロジェクトが始動。今回はる中野区役所の敷地と、中野サンプラザ前広場の2つの野外フロアを使用することになり、開催に必要な最低金額300万円をクラウドファンディングサービス『CAMPFIRE』で募集されます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/reani8_02.jpg" />
<p>2014年11月に中野駅前暫定広場で開かれた『Re:animation7』では『交響詩篇エウレカセブン』エンディング曲「秘密基地」高田梢枝さんや声優上坂すみれさんのライブもあり、これまでの『リアニ』の集大成的なイベントに。このほか、東京ジョイポリスやさいたまスーパーアリーナ、羽田空港で他イベントのコラボレーション。2015年6月にはインドネシア・ジャカルタで開かれた『COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta』に招待され、海外初進出を果たしています。</p>
<p>今回の『リアニ8』では、中野駅前再開発で今秋に閉鎖となる暫定広場から、道路を隔てた中野区役所玄関前・中野サンプラザ前広場に場所を移すことに。これまで通り、中央線のホームからは一望できるロケーションですが、やはりパブリックな庁舎の敷地で実施されるという事が注目に値します。主催者側によると「最大5000人まで対応できる」とのことで、これまでの3000人規模からさらにパワーアップしたイベントになるのではないでしょうか。</p>
<p>第一弾として発表された出演者は、アジア最大のドラムンベースパーティ『06S』のレギュラーを務める<strong>DJ AKi</strong>、大手ダンスミュージック配信サイトでも常に上位にランクインするトランスアーティスト<strong>Nhato</strong>、ハードコア・テクノのシーンで世界的に知名度の高い<strong>DJ Shimamura</strong>、&#8221;フリーザ様”のモノマネでお馴染みのBANBANBAN山本擁する<strong>アニソンディスコ</strong>といった、“らしい”ラインナップに。</p>
<p>今回、『CAMPFIRE』での募集は2015年8月27日まで。3888円以上の支援した対象者は優先入場パスの権利が得られるので、確実に入場したいという人は早めにチェックを。<br />
また、2015年7月27日には20時からは、プロジェクトの発表会を開き、第二部の概要説明は『ニコニコ生放送』で実施するとのことなので、イベントに関心のある人は必見です。</p>
<blockquote><p><strong>『Re:animation 8 –Rave In NAKANO-』 開催プロジェクト概要</strong></p>
<p>日時：2015年11月1日(日) 11：00～19：00<br />
場所：<br />
中野区役所玄関前 特設イベントスペース<br />
中野サンプラザ前広場<br />
出演：<br />
DJ AKi / Nhato / DJ Shimamura with MC Stone / アニソンディスコ<br />
おもしろ三国志 / Hedonist / はっしー/ PETTER / たんく<br />
G.H.S(後藤王様・HACK・沙亞也) / spacetime / Megsis<br />
Fish&#038;Chips(Strada &#038; MASAKARI) / 銀星 / REV-TUNE / asanoappy<br />
and more<br />
参加費：無料</p>
<p>※すべて予定</p></blockquote>
<p><strong>『Re:animation 8』プロジェクト</strong><br />
<a href="http://reanimation.jp/r08/cloudfunding" target="_blank">http://reanimation.jp/r08/cloudfunding</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>アニソンDJイベント『Re:animation』海外に！　ジャカルタのファンへ”お土産”を贈るクラウドファンディング開始</title>
		<link>https://otajo.jp/47173</link>
		<comments>https://otajo.jp/47173#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2015 14:25:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
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		<category><![CDATA[イベント]]></category>
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		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[ジャカルタ]]></category>

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		<description><![CDATA[新宿・中野などでアニソン・クラブミュージック系のDJイベントを開催している『Re:animation』（リアニメーション）。2015年3月27日・28日には羽田空港国際線ターミナル内での深夜開催を敢行したのも記憶に新しい [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/RA_IJ_CDAF_01.jpg" />
<p>新宿・中野などでアニソン・クラブミュージック系のDJイベントを開催している<strong>『Re:animation』</strong>（リアニメーション）。2015年3月27日・28日には羽田空港国際線ターミナル内での深夜開催を敢行したのも記憶に新しいところですが、次の舞台がなんと海外であるとアナウンスされています。<br />
今回、『リアニ』が出演するのは、ジャカルタで開催されるイベント<strong>『COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta』</strong>。インドネシア・マレーシアの地上波で日本のポップカルチャーをカウントダウン形式で紹介するTV番組『COUNTDOWN ASIA』が主催となっており、日本からは仮面女子、でんぱ組.inc、桃知みなみ等も登場する予定。日本の文化の一形態としてアニソンDJが招待される意味は大きいのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/RA_IJ_CDAF_02.jpg" />
<p>『リアニ』からジャカルタへ”派遣”されるのは、アニソンDJとしての地位を不動にしている<strong>後藤王様</strong>、ボカロ・アニソンをドラムンベースへと昇華させるプレイが印象的な女性DJの<strong>Megsis</strong>、アニソンリミックスのマッシュアップを得意とするユニットFish＆Chipsの片割れ、<strong>MASAKARI</strong>の3人。いずれも『リアニ』の”ここぞ”という時間帯を任される実力派で、インドネシアのファンにどのように受け入れられるのか、興味深いところ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/RA_IJ_CDAF_03.jpg" />
<p>また、2015年4月20日からは、クラウドファンディングサービス『CAMPFIRE』で募集を開始。といっても、渡航費のサポートではなく、ジャカルタの現地に来場したイベント参加者に、<strong>リストバンド型USBメモリー</strong>を”お土産”として無料配布するための支援金額を集めるのが目的。その中には、過去の『リアニ』のイラスト・音楽・映像やパーティフォト、出演者・スタッフからのメッセージがデータとして入れられるとのこと。<br />
クラウドファンディングでは、支援額によってUSBメモリーに入れられるデータの容量が拡大。アーティスト・トラックメーカーのプロモーションとしても活用することが可能となっています。日本だけでなく、アジアでの活動も見据えるDJたちの心を揺さぶりそうな、『リアニ』らしい企画といえるのではないでしょうか。</p>
<p>なお、支援者にはジャカルタで配布されたものと同じUSBメモリーがリターンとして用意されるとのこと。こちらにはジャカルタでのイベント出演のレポートのデータが入れられるとのことなので、「行きたくても行けない！」というファンに対して参加する手段が用意された、と捉えることもできます。</p>
<p>目標金額は30万円。募集期間は2015年5月11日まで。</p>
<blockquote><p><strong>『COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta』概要</strong></p>
<p>開催日：2015年6月6日・7日<br />
開催地：LAPANGAN D SENAYAN（ジャカルタ／インドネシア）<br />
参加費：50000インドネシアルピア<br />
WEB：http://www.countdown.asia/event <!-- orig { -->[<a href="http://www.countdown.asia/event" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
Twitter：http://twitter.com/countdown_asia <!-- orig { -->[<a href="http://twitter.com/countdown_asia" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
Facebook：http://www.facebook.com/cdafesjakarta <!-- orig { -->[<a href="http://www.facebook.com/cdafesjakarta" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong>リアニメーションがジャカルタへ！日本のアニソンDJシーンからのお土産を届けたい！（CAMPFIRE）</strong><br />
http://camp-fire.jp/projects/view/2005 [<a href="http://camp-fire.jp/projects/view/2005" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>球体関節人形好きにはたまらない!?　映画『Alice in Dreamland アリス・イン・ドリームランド』が出資募集中</title>
		<link>https://otajo.jp/45145</link>
		<comments>https://otajo.jp/45145#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2015 12:49:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[MotionGallerys]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[不思議の国のアリス]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[清水真理]]></category>
		<category><![CDATA[球体関節人形]]></category>

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		<description><![CDATA[今なお世界中で愛されているルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』。アリスが白うさぎを追いかけているうちにさまざまな変わった出来事に見舞われるストーリーは、乙女心をくすぐるだけでなく、多くのクリエイターにインスピレーショ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/Alice_doll_movie_01.jpg" />
<p>今なお世界中で愛されているルイス・キャロルの<strong>『不思議の国のアリス』</strong>。アリスが白うさぎを追いかけているうちにさまざまな変わった出来事に見舞われるストーリーは、乙女心をくすぐるだけでなく、多くのクリエイターにインスピレーションを与えてきたことは言うまでもないところ。特に可愛らしさの中にあるダークな一面に惹かれるという人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>そういった”黒アリス”が好きという人にとっては注目したい映画が、現在クラウドファンディングサービス<strong>『MotionGallery』</strong>で出資を募集しています。</p>
<p><strong>『Alice in Dreamland アリス・イン・ドリームランド』</strong>と題された映画は、球体関節人形を使用し、その質感や存在感を活かしながら非現実の空間でストーリーが展開される”フラッシュアニメーション”という技法を採用。アリスやうさぎなど20体ものキャラクターが登場するといいます。60cmの球体関節人形一体の制作には60時間がかかるそうなので、かなりの時間と労力が込められた作品になるのは間違いなさそう。<br />
既に『YouTube』に公開されている予告編では、奇妙な表情のアリスやウサギ、風変わりなイモムシたちが登場しており、デジタル処理により滑らかに動く様子を見ることができます。</p>
<p><strong>映画 『Alice in Dreamland アリス•イン•ドリームランド』予告編 &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=2cqmhno_fQ4 [<a href="https://www.youtube.com/watch?v=2cqmhno_fQ4" target="_blank">リンク</a>]<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/2cqmhno_fQ4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>人形制作は、都内ギャラリーの個展・グループ展で支持を集め、ロックバンド・ムックのアルバムジャケットにも使われている作家の<strong>清水真理</strong>さん。原案・監督は絵本作家仁科幸子さん原作のパペット・アニメーション『パップンピット』や日本・フィンランド合作のファンタジー映画『サンタクロースがやってきた』などで知られる<strong>蜂須賀健太郎</strong>氏が務めます。</p>
<p>『MotionGallery』の募集ページによると、映画の完成までにかかる費用600万円と公開費用150万円をあわせて750万程度の製作費を予定しているとのこと。クラウドファンディングの目標金額は350万円で、人件費や配給・宣伝・上映の費用などの不足分に充てるといいます。<br />
出資は500円から可能。コレクター日記や映画のチケット、メイキング映像付き映画本編DVDのほか、1万円以上のコースには映画本編にサポーターとしてクレジット、5万円以上で関係者試写会に招待、15万円以上で関係者打ち上げへの参加権などを用意。さらに高額の出資者には、制作協力やアソシエイト・プロデューサー名義でのクレジットや映画で使用された人形の進呈といったコースもあります。<br />
2015年1月18日の時点で、47人のコレクターから2703000円を集めることに成功。アリスの人形が贈られる150万円のコースは「SOLDOUT」になっています。募集は2015年1月27日23時59分まで。目標金額に達することができるか注目されます。</p>
<blockquote><p><strong>映画『Alice in Dreamland アリス・イン・ドリームランド』企画概要</strong></p>
<p>ジャンル　ファンタジー<br />
上映時間　50分　<br />
ワイドスクリーン<br />
製作期間<br />
2014年末から　人形制作開始<br />
2015年初めから春頃　アニメーション制作<br />
春から夏　完成・試写<br />
秋から冬　劇場公開　場所・新宿K’sシネマを予定</p>
<p>製作<br />
『Alice in Dreamland アリス•イン•ドリームランド』フィルムパートナーズ</p>
<p>制作プロダクション　<br />
有限会社ビットギャング</p>
<p>人形制作•清水真理　製作•中村信之 （有限会社ビットギャング）<br />
アニメーション•ディレクター•難波勝彦（有限会社ビットギャング）<br />
原案•監督•蜂須賀健太郎　その他現在交渉中…。</p></blockquote>
<p><strong>映画『Alice in Dreamland アリス•イン•ドリームランド』製作プロジェクト（MotionGallery）</strong><br />
http://motion-gallery.net/projects/AliceinDreamland [<a href="https://motion-gallery.net/projects/AliceinDreamland" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>(c)清水真理／『Alice in Dreamland アリス•イン•ドリームランド』フィルムパートナーズ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>”ふんどし女子”が増えている!?　播州織ダブルガーゼ使用『貴族のふんどし』クラウドファンディング募集中</title>
		<link>https://otajo.jp/42116</link>
		<comments>https://otajo.jp/42116#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2014 08:52:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[アンダーウェア]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、取り扱うアンダーウェアショップがじわじわと増えているふんどし。2014年6月にはムック本『驚きの解放感! 疲れスッキリ! 快眠ふんどしパンツ』（マキノ出版）が出版されて、テレビなどでも紹介。肌に密着し股間を締め付け [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/fundoshi_01.jpg" />
<p>最近、取り扱うアンダーウェアショップがじわじわと増えている<strong>ふんどし</strong>。2014年6月にはムック本『驚きの解放感! 疲れスッキリ! 快眠ふんどしパンツ』（マキノ出版）が出版されて、テレビなどでも紹介。肌に密着し股間を締め付けることなくゆったりと着用できるために風通しがよくムレにくいため、血液やリンパの流れを妨げないとして、主に健康志向が強い層から注目されているとか。ショップでも、色や柄に凝ったさまざまなタイプのふんどしが揃うようになっています。<br />
そんな中、本格志向かつ素材にこだわった越中ふんどしを開発・量産を目指すというクラウドファンディングが開始されています。</p>
<p>クラウドファンディング型ECサイト『kibidango』でプロジェクトをスタートさせたのは、インナーウェアショップ『アウトワールド』。オーナーの岡村篤さんは、『SHAREFUN』（シャレフン）を立ち上げた中川ケイジさんの著書『人生はふんどし1枚で変えられる』（ディスカヴァー・トゥエンティワン）を読んだことがきっかけとなって、自身もふんどしユーザーに。「ムレなくて締め付けられないということがこんなに楽なのか！」と感銘を受け、ブランドを立ち上げて販売することを決意したといいます。<br />
そんな岡村さんを「正直面白かった」という奥さんも、今では”ふんどし女子”に。やはり締め付けがないラクさに魅了されたといい、他の女子にも広めているとのこと。</p>
<p>今回のプロジェクト<strong>『貴族のふんどし』</strong>は、兵庫県西脇市を中心に生産されている播磨織のダブルガーゼを使用。肌触りのよさと生地の強度のどちらも備えており、吸水性が抜群で通気性も良いといいます。製造も西脇市の縫製屋に依頼するなど国内生産にこだわり、ゆくゆくは海外展開も視野に入れるとしており、なかなかに野心的です。</p>
<p>ファンディングはふんどし1枚の2800円のプランから支援可能。目標金額は300000円に設定されており、期間は2014年10月16日までの予定。<br />
一般的な越中ふんどしは2000円から2500円前後で販売されており、『貴族のふんどし』は募集ページを見る限りその着心地のよさで勝負したいという意図がにじみ出ています。ネーミングが「もう少しなんとかならなかったのか」と思ってしまうのが正直なところなのですが、果たして充分な金額が集まるのか、その成否も含めてプロジェクトの行方が気になるところです。</p>
<p><strong>播州織のダブルガーゼで作る完全日本製の「貴族のふんどし」開発プロジェクト！　（kibidango）</strong><br />
http://kibi.co/fundoshi_pr [<a href="http://kibi.co/fundoshi_pr" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		</item>
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		<title>クラウドファンディングは「新しい翼をもらったという感じ」　シンガーソングライター高田梢枝さんインタビュー（後）</title>
		<link>https://otajo.jp/37364</link>
		<comments>https://otajo.jp/37364#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 23:27:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[交響詩篇エウレカセブン]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[クラウドファンディングサービス『PICNIC』でオリジナルCDの制作を募集しているシンガーソングライター高田梢枝さんのインタビュー。前編では『交響詩篇エウレカセブン』のエンディング曲「秘密基地」をめぐる思いや、今回コラボ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/takadakozue__picnic02_01.jpg" />
<p>クラウドファンディングサービス『PICNIC』でオリジナルCDの制作を募集しているシンガーソングライター<strong>高田梢枝</strong>さんのインタビュー。前編では『交響詩篇エウレカセブン』のエンディング曲「秘密基地」をめぐる思いや、今回コラボレーションすることになったThe LASTTRAK（以下ラストラ）と超都市型音楽イベント『Re:animation』で共演した際のことなどを語って頂きました。</p>
<p><strong>The LASTTRAKとのコラボCD制作をクラウドファンディングで募集！　シンガーソングライター高田梢枝さんインタビュー（前） – オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/37359 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/37359">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>後編では、クラウドファンディングにチャレンジする経緯や、目標金額100万円が集まった暁に制作決定となるCDの内容を中心にお届けします。現在、『PICNIC』ではラストラRemixの「秘密基地」やライブ音源などを試聴できるので、それに合わせてご覧下さい。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/takadakozue__picnic02_02.jpg" />
<p><strong>――今回『PICNIC』を使った企画で、ラストラさんとのコラボのCD制作の出資を募ることなりました。クラウドファンディングという仕組みについてはご存知でしたか？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：いや、『PICNIC』をするという時に初めて教えてもらいました。</p>
<p><strong>――高田さんのオリジナルの曲と、ラストラによるリミックスが収録されるものになると聞いていますが、もう制作に入られているのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：曲はまだなくて、これから作っていこうというところです。イメージも固まっていないのですけれど、浮かぶときには「ババッ！」と浮かんでくるので、今は急がずに。曲を作る時にいつも心がけているのは、聴いた人が共感してくれるかどうか、何か喜んで貰えれば、ということ。そういう反応がないのであれば、作っている意味がない。自分を表現したいから曲を作るというのは、わざわざ世に出す必要はないと思っています。今回もそれを一番大事にしたいです。</p>
<p><strong>――今はまっさらな状態なのですね。少しでも手がかりを教えて頂ければ。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：ラストラさんのファンや若い人たちがどんなことを考えていて、どんなことを悩んでいるのか知りたいです。そこを探っていくところからはじめていこうと思っています。私はもともと量産するタイプでなくて、デビューする時も持ち歌が10曲しかなくて、社長に「デビューしたくないです」と直談判したくらいなのですけれど（笑）。ある本を読んで、傑作を書きたいならば寡作を恐れてはいけない、とあって。だから、コンスタントに曲を書くということにチェレンジしてみようと。これまでとはやり方を変えてみようと思っています。</p>
<p><strong>――リミックスが入るというのは、一つの曲の別の角度からフォーカスするということでもありますね。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：そうですね。私のファン層では、クラブサウンドなど聴かない人も多いと思うので、どう感じてもらえるのか楽しみです。</p>
<p><strong>――高田さんのフィールドでのライブの場合、対バンするアーティストもアコースティックがベースですよね。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：やはりアコギやピアノ一本とか、そういう人たちが多いですね。普段そういうライブでやっていると、他のジャンルとなかなか関わることができないし、だからこそ面白いなと感じています。音楽でもどんなことでもそうだと思いますが、新しいものにはすごく魅力がある。まだまだ全然表現できていないですけれど、私自身も常に新しいことをやりたいな、と思っています。</p>
<p><strong>――先ほど「コンスタントに曲を書く」というお話がありました。本来であれば、レコード会社との契約を選ぶ方が確実で安定すると思ってしまうのですが、今回クラウドファンディングをやってみようと決心できた理由を教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：「面白そう」と思ったからです。新しいことをやりたいと思ってもなかなか出来ないから。私が小学生の頃はミュージシャンは憧れの職業だったのに、今は圏外で一位が公務員ですよね？　音楽業界がもっと盛り上がってほしいですし、夢があるんだということを見せたい。そのためには安定なんていらないな、と。後先は考えていないですね。</p>
<p><strong>――『PICNIC』をするにあたって、出資されたファンへの特典などもスタッフの皆さんと企画されているんですよね。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：はい。今回協力してくれている皆さんと一緒に考えるのがすごく面白いです。こういう企画は自分だけで出来ないので、いわば新しい翼をもらったという感じ。こうやって形になって飛び立つことができて感謝しているし、ありがたいです。でも、ある意味では勝負だとも思っているので、ありとあらゆる手を使って全力で頑張りたいです。</p>
<p><strong>――このプロジェクトの次に、他のウェブサービスを使った新しいチャレンジなども検討されることになるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：まずはやってみてからですね。一番はファンのみなさんがどう感じるのか。クラウドファンディングはお金がリアルに動くので、ネガティブに捉えられないか、ちょっとだけ懸念していて。それを何回もやり続けるというのは、今回と意味合いが変わってくる。「ほんとうにお金ないのかな」と心配させることになるかもしれないし。</p>
<p><strong>――出資者の名前が、CDにスペシャルサンクスとしてクレジットされるとか（5000円以上の出資者対象）。自分の名前があるというのはファンにとって嬉しいと思います。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：私も好きなアーティストのスペシャルサンクスってすごく見てました（笑）。楽しみにして頂ければいいな、と私もワクワクしています。</p>
<p><strong>――これまで、音楽系のクラウドファンディングはDJやトラックメイカーといったクラブカルチャー中心で、高田さんがチャレンジすることにより、例えば路上ライブをアコースティックでやっているような人にも、サービスを知る機会になるかもしれませんね。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：一概には言えないですけれど、弾き語りやソロをやっているような方は、控え目な性格で外の世界に積極的というよりも裡に篭もるタイプが多い気がします。もちろん、その人自身がどうありたいかが一番大事だと思うんですけれど。路上ライブとライブハウス、今ならば『ニコニコ動画』にアップするとか、決まったことしかしていないと、何をしたらいいか分からなくなっている人もいるかもしれませんね。</p>
<p><strong>――そんな人たちが、高田さんのように一歩踏み出すには、どのようなことが必要なのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：私もこのように考えられるようになったのは、自分で事務所を作って、ある意味崖っぷちに追い込まれて、だからこそ何か新しいことをやらなければ生き残っていけないと感じたからです。いい意味での危機感が常にあるというか。だから、音楽活動に行き詰まっている人は、本気で食べていきたいのか、趣味のままに留めておくか、簡単ではないけれど決断したほうがいいのかな。趣味を超えるところでやりたい、という気持ちが少しでもあるならば、もっと他のジャンルの音楽やライブを聴くとか、他の芸術に触れるとか、外からの刺激を受けてインプットがなければ自分のオリジナルになっていかない。そういう気持ちが新しいことをやろうと動かすのだと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>PICNIC   高田梢枝オリジナル楽曲×TheLASTTRAKによるRemixのコラボCDを作ろう！</strong><br />
http://picnic.sc/project/detail/1118 [<a href="http://picnic.sc/project/detail/1118">リンク</a>]</p>
<p><strong>高田梢枝　公式ウェブページ</strong><br />
http://kozuetakada.com/ <!-- orig { -->[<a href="http://kozuetakada.com/">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
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		<title>The LASTTRAKとのコラボCD制作をクラウドファンディングで募集！　シンガーソングライター高田梢枝さんインタビュー（前）</title>
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		<pubDate>Mon, 26 May 2014 13:05:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[交響詩篇エウレカセブン]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[2005年4月の放映以来、今なおファンに愛され続けている『交響詩篇エウレカセブン』のエンディング曲「秘密基地」。2000年代のアニメ主題歌屈指の名曲を送り出したシンガーソングライターの高田梢枝さんが、クラウドファンディン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/takadakozue__picnic01_01.jpg" />
<p>2005年4月の放映以来、今なおファンに愛され続けている『交響詩篇エウレカセブン』のエンディング曲「秘密基地」。2000年代のアニメ主題歌屈指の名曲を送り出したシンガーソングライターの<strong>高田梢枝</strong>さんが、クラウドファンディングサービス<strong>『PICNIC』</strong>で、CD制作のための出資者を募っています。<br />
CDではオリジナル曲のほか、超都市型音楽イベント『Re:animation4』で共演した兄弟リミキサーユニットThe LASTTRAK（以下ラストラ）とのコラボレーションも予定しており、目標金額100万円を超えるとリリースが実現することになります。</p>
<p>今回、メジャーデビューから活動10周年を迎え「ファンの方々と一緒に形のあるものを作りたい」という高田さんに直接インタビューすることに成功。「秘密基地」への思い入れから、『リアニ』に出演した際の心境、そしてクラウドファンディングにチャレンジすることになった経緯についてもお聞きすることができました。まずはその前編をお届けします。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/takadakozue__picnic01_02.jpg" />
<p><strong>――高田さんの名前が一躍知られるきっかけとなり、のちの『Re:animation』の出演にも繋がった「秘密基地」ですけれど、この曲が『エウレカセブン』のテーマになった経緯を教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>高田梢枝さん（以下、高田）</strong>：「秘密基地」は19歳の時に作った、もともとストックとしてあった曲です。当時のディレクターさんがオーディションに出して、『エウレカ』の世界観とあまりに一致しているということになって。</p>
<p><strong>――では、アニメの設定を受けて作られたという曲ではなかったんですね。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：作った時点からほとんど変えていないままですね。『エウレカ』のことはまったく知らずにまっさらな感じでした。実は、オーディションに出したこともディレクターさんに後から聞いたんです（笑）。当時ワンショット契約で、デビューシングルもそれほど売れていない中で決まったので、「クビがつながった」みたいな。</p>
<p><strong>――19歳の時に作った曲がアニメのテーマになったわけですけれど、小さい頃からミュージシャンになるのが夢だった？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：小学生の頃は、声優になりたかったです。</p>
<p><strong>――失礼ですけれど意外です（笑）。どんなアニメを見ていたのでしょう？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：中学生の頃に『エヴァンゲリオン』にハマって。カセットテープに『エヴァ』のセリフを夜な夜な吹き込んで。自分で何役もやって、みたいなことをしていました（笑）。</p>
<p><strong>――それでは、音楽やアーティストに関心が向くきっかけは？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：ゆずがちょうど中学3年の時にブレイクしたのですけれど、すごい素朴な感じでも音楽ができるんだ、というのが衝撃的で。それで、彼らの真似をしてアコギを弾きはじめて曲も作ってみたのがはじまりですね。その後に椎名林檎やaikoにも影響を受けました。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<strong>――女性シンガーソングライターがどんどん登場してきた時期ですね。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：特にaiko はすごい好きで。ファッションリーダーでもありますし、若い人に受け入れてもらえるのが憧れではありましたね。おしゃれな雰囲気でしたし。</p>
<p><strong>――となると、『秘密基地』がアニメソングになった時はどんな心境だったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：当時はあまり素直に受け入れられなかったですね。受け入れるまでに5、6年くらい時間がかかりました。正直、『エウレカ』を最初から最後までちゃんと観たのも2,3年前で…今では大好きなんですけれど。ストーリーが何度観てもなかなか頭に入らなかったですね。自分の曲を聴いても「ピッチがずれてる！」とか「歌詞がクサイ」とか、そういうことばかり気になっていました。</p>
<p><strong>――アニソンシンガーと見なされることに納得できなかった？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：「上手くいかないもんだな」という感じでしたね。「またか、またなのか」と。冷静に自分の曲を見たら、女の子に受け入れられそうなものは一曲もないんですよね。「秘密基地」がきっかけでアニプレックスさんが気に入って下さって、その後もアニメの曲に選んで頂けましたけれど、当時は辛かったですね。思い描いていたのとは違う方向だったので。</p>
<p><strong>――どのようなことが引っかかっていたのでしょう？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：曲とアニメの世界観が強く結びつくことが、なかなか受け入れられなかった。タイアップがつかないとリリースできないという状況は変わらなかったので、スタッフの皆さんがとても応援してくれて。今ではすごく感謝しているのですけれど、曲を出すということは誰にでもできることではないということが、当時はわからなかったですね。あまりにも人間ができていなくて（笑）。</p>
<p><strong>――2007年にフルアルバムがリリースされて、レコード会社との契約が一旦終了になりました。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：その時調子に乗っていたんですよ、私。マネージャーさんがすごい厳しい方で怒られるのがイヤだった。デビューのきっかけを作ってくれた方だったのですけれど、「一緒に仕事できません」と事務所の社長に向かって言ったら大問題になって…（笑）。だからすごく落ち込んで、自分の中で契約が終わったことよりも、人としてダメになるという危機感がありました。</p>
<p><strong>――そんなどん底から再び立ち上がるまで、きっかけがあったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：地元で音楽とは関係のないアルバイトを始めたんですね。どうしたらいいのか分からなかったので、音楽に対するモチベーションはいったん置いておいて。そこで6年くらいお世話になったのですけれど、その中でいろいろな人に出会って、たくさん救われることがあった。それで、だんだん曲を作ったりライブをやるようになったり、モチベが徐々に戻っていきました。</p>
<p><strong>――その間にどのような心境の変化があったのでしょう？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：以前は自分を表現するための道具というのが強かったのですけれど、そういう経験をしてからは、自分の曲を聴いて喜んでくれる方に、自分自身も勇気をもらって。それがすごくうれしくて、新しいモチベーションになっていきましたね。その中で『エウレカ』に使って頂けたことを感謝できるようにもなりました。</p>
<p><strong>――そんな『エウレカ』が縁となって、2012年の『リアニ4』に出演することになりました。一番最初のコンタクトは？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：「こんなイベントがある」という事と、音源を聴いたのが最初ですね。</p>
<p><strong>――「秘密基地」のリミックスをしていたラストラのものですね。どちらかと言えばアコギ一本の高田さんからしてみれば、エレクトロやクラブサウンドとは音楽性にギャップがあるようにも思うのですが、最初に聴かれた時どのようにお感じになりましたか？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：もう、「すげー」という感じでした。思いのほかまとまっている、という。もともとエレクトロとかクラブサウンドも好きな方なので、抵抗はあまりなくて。これで歌うとなった時にはすごく嬉しかったです。</p>
<p><strong>――とはいえ、自分の知らないところでリミックスされていたというのは、原曲の作者として実際どうなのでしょう？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：怒らないから言って欲しかったな、言ってくれたらいっぱい絡んだのにな、と（笑）。私もライブでカバーをやるし、それと同じ感覚だと思うので、ありがたいことでもあるな、と。「秘密基地」って普通に考えたらリミックスしづらいと思うんです。だからどういうふうに料理してくれるのか、純粋に興味があるし聴きたいな、と。</p>
<p><strong>――その後、『リアニ』の出演が決定して、ラストラのふたりとも対面することになりました。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：事前の打ち合わせでお会いすることになって、すごくいい人たちだな、と（笑）。たまに友達とプライベートでクラブに行って会ったDJとは毛色が違ってました。すごく腰が低いという印象でした（笑）。</p>
<p><strong>――彼らと共演した『リアニ4』は、新宿歌舞伎町での開催が一度区切りになるというエモーショナルな状況で、トリを務めることになりました。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：「どんな人たちがいるんだろう」とすごいワクワクして楽しみだったのを覚えています。「秘密基地」がいろいろな方に気に入ってもらっているというのは、なんとなく肌では分かっていたんですけれど、あの時700人くらいの前で歌って、「こんなに大切に思ってくれているんだ」ということを目撃したという感じでした。本当にびっくりして、うれしくて。初めて実感が湧きましたね。</p>
<p>（以下、後編 <a href="http://otajo.jp/37364">http://otajo.jp/37364</a> に続く）</p>
<p><strong>PICNIC   高田梢枝オリジナル楽曲×TheLASTTRAKによるRemixのコラボCDを作ろう！</strong><br />
http://picnic.sc/project/detail/1118 <!-- orig { -->[<a href="http://picnic.sc/project/detail/1118">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>連載終了作品がファンの応援で蘇る！　女性漫画家が「クラウドファンディング」で挑む新たな漫画の形</title>
		<link>https://otajo.jp/18489</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Jul 2013 01:14:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[ムショ医]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤智美]]></category>

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		<description><![CDATA[インターネット上で、不特定多数の人にプロジェクト実現への支援や協力を求める「クラウドファンディング」。ベースとなるビジネスモデルは17世紀にも存在していたとされる試みと言われていますが、2010年代に入り、クラウドファン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://px1img.getnews.jp/img/archives/2013/07/5.jpg" /><br />
インターネット上で、不特定多数の人にプロジェクト実現への支援や協力を求める「クラウドファンディング」。ベースとなるビジネスモデルは17世紀にも存在していたとされる試みと言われていますが、2010年代に入り、クラウドファンディングを支援するサイトが続々と登場。現在日本でも10つほどのサイトが存在しています。</p>
<p>音楽・芸術活動を行うアーティストへの支援からベンチャー企業への投資まで、色々な募集が行われているわけですが、その中でも漫画好きのオタ女が注目なのが「漫画家 佐藤智美-女子刑務所で働く医師の活躍を描いた『ムショ医』続編を描きた～い!」というプロジェクト。</p>
<p>2008年から2013年まで5年間『週刊漫画Times』にて不定期連載を行ってきた『ムショ医』という作品の続きを書く為に、支援を募るというもので、実現すれば連載終了作品が再び蘇る漫画界&#8221;初&#8221;の「アンコール作品」の誕生となります。</p>
<p>プロジェクト開始直後には、佐藤智美先生の旦那様、佐藤秀峰先生による「嫁にインタビューしてみた。」（ブロマガ内）というエントリーも話題に。今回は、佐藤智美さんに今回のプロジェクトが実現したら描きたいテーマ、「ファンが読みたい漫画を決める」という漫画連載の新しい方向性まで、お話を伺いました。</p>
<p><strong>――まずお聞きしたいのですが、連載が終了した漫画をクラウドファンディングによって、再び再開させようという企画自体のスタートです。</strong></p>
<p><strong>佐藤智美さん（以下、佐藤）：</strong>クラウドファンディング自体は知っていたのですが、自分がそれをやろうとは思っていなくて、佐藤秀峰さんがクラウドファンディングについてTwitterでつぶやいた事によって「何か企画をしませんか」というお声がけをいただいたんですね。その時にちょうど私の作品が打ち切りになりまして。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://px1img.getnews.jp/img/archives/2013/07/23.jpg" /><br />
<strong>――女性刑務所の内で働く非常勤医の活躍や悩みを描いた『ムショ医』という作品ですね。</strong></p>
<p><strong>佐藤：</strong>はい。私の初の連載作品で、実際に女子刑務所にも足を運んで描いたとても思い入れの強い作品です。連載は途中で打ち切りとなり、コミックは5巻までしか出す事が出来なかったのですが、その後のストーリーも自分の頭にはあったので、人気が無くて打ち切りになるのは仕方ないのは分かっているけど、悔しくて。私は悲しいよりも悔しい方が涙が出るタイプで、打ち切りを告げられた後、時間差攻撃でどんどん泣けてきたんですよね（笑）。</p>
<p><strong>――この作品は今「漫画 on Web」で全話無料公開されていますが、佐藤先生はインターネット上での活動がとても先進的ですよね。まだ漫画家さんの中には「無料で漫画を公開するなんて！」という考えの方が多いのでは無いでしょうか？</strong></p>
<p>佐藤：私も最初はすごく迷ったんです。『ムショ医』の最終巻5巻は2013年4月16日に発売したのですが、単行本の発売とWebでの無料公開の時間は少し空けようか、とか。実は最終巻の発売日と同日にWebでの「全巻無料公開」も考えていました。電子書籍の普及で紙で読む人とwebで読む人があまり被らないという事が段々分かってきていたので、同時に公開しようと。ただ時間的なことや、クラウドファンディング・サービスのサイトを急遽変えなければならないというトラブルもあって、「同時公開」は実現しませんでしたが（笑）。個人的な意見なんですが、いまでも紙で漫画を読む人は、いくらWebで無料で公開されていようが単行本を買ってくれるんですよね。もちろん「今までお金出して買っていたのに」と文句を言う方が存在することはするんですが。</p>
<p>また、電子書籍の価格設定って高すぎるとバッシングされますよね。私も旧作だとそう感じてしまう事もあるんですが、完全新作だったらしっかりとした値段をつけたほうがいいし、その場所でしか読めない作品ならば単行本よりもうんと価格を下げるというのは違うと思うし。</p>
<p><strong>――まさに今回のクラウドファンディングは「ここでしか読めない作品」の作品の提供ですものね。漫画の連載ってこれまでは、編集さんや出版社の方の意向で決まってきたものですが、「まだ読みたい！」という読者の声で連載を続ける事が出来るのは、本当に素敵な試みですよね。私自身、大好きな作品が打ち切りになって悲しい想いをした経験があったので……。</strong></p>
<p><strong>佐藤：</strong>漫画を出版するというのはもちろんビジネスでもありますから、一定数の収益が出ないと難しい部分がありますよね。でも、私の様にまだ描きたい話がある、そしてまだ続きを読みたいと思ってくださる方がいる、そんな両方の想いがクラウドファンディングというものでつながるのは、新しい漫画の形だなと思いますね。クラウドファンディングじゃなくても、例えば「ブロマガ」の様な有料ブログや有料メルマガで作品を連載するという形もあるだろうし、アプリにして販売するという形もあるだろうし、もう漫画の形って一つじゃないんだなって感じています。</p>
<p><strong>――今回のクラウドファンディングの目標金額の「70万円」というのは、どういった指標から設定したのですか？</strong></p>
<p><strong>佐藤：</strong>今回のクラウドファンディングでは『ムショ医』の3話分、60ページくらいをイメージしているのですが、それを制作するのにかかる人件費がこのくらいの価格という事ですね。おおよその原稿料から試算して。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://px1img.getnews.jp/img/archives/2013/07/31.jpg" /><br />
<strong>――クラウドファンディングの大きな特徴の一つが、支援してくれた方へのリターン、佐藤先生が今回プロジェクトを行っている「MotionGallery」で言う「コレクター」の方への特典ですね。</strong></p>
<p><strong>佐藤：</strong>特典を何にするかはとても迷いましたね。500円のチケットを買っていただいた方には作品奥付に名前をクレジットします、1,000円のチケットにはプラス「作品データ」をプレゼント、10万円のチケットには世界に一つだけの「直筆似顔絵」をプレゼント、とチケットの金額によって、特典が変わっていくわけですが、特に今回の試みならではだなと思う特典が２つもあります。まず一つは壁紙データ（カラー描き下ろし）のプレゼント。これは、単行本でいうカバーにあたるイラストなのですが、データでプレゼントしたほうが、PCの壁紙にしたり、待ちうけ画面に使ったりと色々と活用出来ますよね。</p>
<p>更にもう一つは「プロジェクト限定&#8221;オリジナル書籍&#8221;」でしょうか。こちらはリーズナブルな価格で「たった一部から発注、販売が可能」なオンデマンド印刷を利用した、いわゆる「自費出版」による書籍で、今どんな紙を使おうか、シリアルナンバーを入れようか、など絶賛アイデアを出している中です。私自身も出来上がりがとても楽しみな特典なんですよ。</p>
<p><strong>――プロジェクトの開始から1ヶ月が経過して、現在集まっているお金が50万円弱と、期限まで2ヶ月ほどを残して7割達成しているわけですね。</strong></p>
<p><strong>佐藤：</strong>プロジェクト開始から1日で22万円ほどが集まり、皆さんのご協力に本当に感謝ですし、何よりも嬉しいのが応援コメントですね。暖かい言葉をいただいて、心から良い物を作りたいと励みになります。</p>
<p><strong>――プロジェクトが実現したらこんな話を書こうと思っているよ、という構想を少しだけ教えていただけますか？</strong></p>
<p><strong>佐藤：</strong>自分の子供を虐待した母親の話を書きたいと思っています。女子刑務所って、男子刑務所と違って万引きをした人も殺人を犯した人も同じ部屋に入るんです。だから、最初は同じ部屋の人が何の罪で囚役しているのかが分からなくて、殺人を犯した人など長期受刑者が集められる会に同室の人が出かけたりすると気づいたりするそうなんです。</p>
<p>そして、女性の間だと自分の子供を殺した人というのが最も軽蔑される存在で。男性の間だと性犯罪を犯した人が一番蔑まれる存在だそうですが、そういった女子刑務所ならではのエピソードを描きたいです。</p>
<p><strong>――それは『ムショ医』連載の為に、刑務所を取材したり、たくさんの勉強をしてきた佐藤先生だからこそ描けるストーリーですね。</strong></p>
<p><strong>佐藤：</strong>後は、連載中は主人公の生い立ちやそれまでの半生を描ききれなかったので、そこも是非描いてみたいですね。</p>
<p><strong>――プロジェクトが実現し、そのストーリーが描けること。そして支援してくださった方へその作品が届く日を楽しみにしております。本日はありがとうございました。</strong></p>
<p><strong>漫画家 佐藤智美-女子刑務所で働く医師の活躍を描いた『ムショ医』続編を描きた～い!</strong><br />
<a href="http://motion-gallery.net/projects/mushoi2" target="_blank">http://motion-gallery.net/projects/mushoi2</a><br />
応援は500円から可能です！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://px1img.getnews.jp/img/archives/2013/07/41-500x169.jpg" /><br />
佐藤秀峰先生のブロマガ「少年 佐藤秀峰」では、漫画家同士による興味深いインタビューを読む事が出来ます。ぜひそちらもご覧ください！</p>
<p><strong>少年 佐藤秀峰「嫁にインタビューしてみた。」</strong><br />
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