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	<title>オタ女ジャンフェス2024 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>劇場版『チェンソーマン レゼ篇』発表大歓声にレゼ役：上田麗奈「涙が出そうに」魅力に迫る！楽しみなシーン＆原作第二部紹介も［ジャンフェス2024］</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Dec 2023 05:00:49 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大人気作品『チェンソーマン』のTVアニメ続編となる劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の制作が決定し、「ジャンプフェスタ2024」のジャンプスーパーステージREDにて、その魅力を語るキャストトークイベントが繰り広げられました [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/7.jpg" /><br />
大人気作品『チェンソーマン』のTVアニメ続編となる劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の制作が決定し、「ジャンプフェスタ2024」のジャンプスーパーステージREDにて、その魅力を語るキャストトークイベントが繰り広げられました！</p>
<p>累計発行部数2,600万部を突破し、現在「少年ジャンプ+」（集英社刊）で人気連載中の漫画『チェンソーマン』（原作：藤本タツキ）。2022年には、アニメスタジオMAPPA（代表作：「呪術廻戦」「進撃の巨人 TheFinal Season」等）制作のTVアニメが放送し、現在各種配信サイトで配信中です。</p>
<p>12月17日（日）に幕張メッセにて開催された「ジャンプフェスタ2024」のジャンプスーパーステージREDにて『チェンソーマン』のイベントステージが行われ、本作のメインキャストを務める戸谷菊之介さん（デンジ役）、楠木ともりさん（マキマ役）、坂田将吾さん（早川アキ役）、ファイルーズあいさん（パワー役）に加え、シークレットゲストとして上田麗奈さん（レゼ役）が登壇。</p>
<p>臨場感たっぷりに演じる「原画ライブ」や、この日解禁となった劇場版に関する最新情報を含め、今後の展開への期待が膨らむトークを披露。また、自身が考案するユニークな悪魔を発表するなど、大盛り上がりのステージとなりました。</p>
<h3>劇場版『チェンソーマン レゼ篇』それぞれ演じるのが楽しみなシーンは？</h3>
<p>ステージは原作コミックスの原画にキャスト陣が生アフレコを行う「原画ライブ」で幕を開けました。TVアニメでも描かれたデンジとポチタとの衝撃の契約シーンに始まり、マキマとデンジの出会い、アキ、パワー、デンジ、それぞれの戦闘シーンが大画面に映し出され、それに音と光の効果が加わり、臨場感たっぷりに各シーンが再現された。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/8.jpg" /><br />
TVアニメのラストシーンが流れた後、デンジと新キャラクターとなるレゼの姿を捉えたティザーPVが突如ステージで解禁となり、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の制作決定が告げられると、会場から驚きの歓声が上がった。</p>
<p>興奮も覚めやらぬまま、先ほどの「原画ライブ」で迫真の演技を見せた戸谷さん、楠木さん、坂田さん、ファイルーズさんの4名が登壇。</p>
<p>そして、新たに登場するキャラクター・レゼについて話が及ぶと、TVアニメのラストを飾った印象的な台詞とともに、本日のシークレットゲストとしてレゼ役の上田麗奈さんが登場し、会場から大きな拍手で迎えられた。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/6-2.jpg" />
<p>先ほど解禁されたティザーPVについて、上田さんが「皆さんの大きな歓声を聞いて出番の前に裏で涙が出そうになりました。皆さんの反応がとても嬉しかったです」と感想を述べる。</p>
<p>ステージでは、「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の魅力に迫ろう！」というトークテーマで、発表されたばかりの劇場版について、いち早くトークを行うことに。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/7.jpg" /><br />
まずは上田さんに、役が決まった時の気持ちや劇場版と聞いた時の印象を伺うと「まさか受かるとは思っていなかったので驚きました。声優をしていて初めてオーディションで何度かテイクを重ねたので、受かるという手応えが無かったんです。劇場版での公開と聞いてとても嬉しいですし、より没入感があると思いますのでぜひ楽しんでほしいです」と喜びを伝えた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/5-2.jpg" /><br />
続いて、それぞれのキャスト陣に、演じるのが楽しみなシーンを発表してもらうと、ファイルーズさんは「ここ以外に選択肢が無かったです、この一言に声優魂をぶつけたいです」と、コミックス6巻でパワーが「パパパパワー！」とポーズを決めながら元気に叫ぶシーンが楽しみだと紹介。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/2-3.jpg" /><br />
楠木さんは、コミックス5巻のデンジとマキマの映画デートのシーンが「映画のシーンを映画館で見るのが楽しみ。マキマさんもいつもと表情が違う雰囲気なので、どんな映像になるのか楽しみです」と期待を寄せる。</p>
<p>上田さんは、先ほどのステージ登場の際にも披露し、TVシリーズでもピックアップされたレゼの印象的な台詞を挙げ、「物語を演じる中で、今後登場する学校でのシーンを収録した後にどんな気持ちでこの台詞を再び言うのか楽しみです」と語った。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/3-3.jpg" /><br />
また坂田さんは、コミックス6巻に収録されている天使の悪魔を助けるシーンについて、「アキの優しさがより見えるシーン。演じるのがとても楽しみなシーンです」とコメント。</p>
<p>戸谷さんは、学校のプールでレゼに泳ぎ方を教わるシーンを挙げ、「ここでしょ（笑）！夏で、夜の学校で、レゼに惹かれて……というエモいシチュエーションが楽しみです」と劇場版への期待を語った。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/1-1.jpg" />
<h3>キャスト陣考案の出てほしい悪魔「レッサーパンダの悪魔」「しめじの悪魔」</h3>
<p>また、「原作第二部見どころチェック！」のコーナーでは、現在連載中の原作の紹介を行い、舞台となる「第四東高等学校」に通うキャラクターたちを中心に、相関図とともに第二部の物語を紹介。</p>
<p>「チェンソーマンもどき」が世界中で暴れている中、デンジも市民に追われていることや、新たなキャラクターや、登場する様々な悪魔についても紹介された。また、ステージを見ている観客に向けて、今週更新の「チェンソーマン」の最新話より1コマだけ先行で公開され、気になる物語の展開に会場が大いに沸いた。</p>
<p>ステージではさらに、「第二部　こんな悪魔に出てほしい！」をテーマに、キャスト陣が考案した新たな悪魔がイラストともに発表された。</p>
<p>坂田さんは“可愛い票を集めて勝ちにきました！”と意気込み、「レッサーパンダの悪魔」を考案。「爪を使った攻撃が強い。可愛くて攻撃できない！」と解説。</p>
<p>上田さんは、自分がしめじの見た目が苦手だと語り「しめじの悪魔」を発表。「可愛い見た目でしめじを食べさせまくる」と愛らしい仕上がりの悪魔を紹介。</p>
<p>楠木さんは、羊をモチーフにしたお洒落な「睡眠の悪魔」を考案。「強制的に眠らせたり、悪夢を見せ混乱させたりする」と強そうな特色を解説。</p>
<p>戸谷さんは「海の悪魔」を考案し、「人に乾きを与える悪魔。雨や台風の悪魔が近くにいると大きくなり狂暴化する」と恐ろしい特徴を解説した。</p>
<p>ファイルーズさんは、完成度の高いイラストで「ねずみの悪魔」を考案。数年前からペット用のねずみを飼っているが、世間的には怖がられるイメージが多いため、悪魔に採用して描いてみました」と紹介し、「可愛い顔で油断させて、背後から悪魔鼠が襲ってきます」とそれぞれが個性的な悪魔を紹介。</p>
<p>そして、会場の観客に本編に出てほしい悪魔を選んでもらうと、僅かな差でファイルーズさんが提案した「ねずみの悪魔」が支持を集めた。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/4-2.jpg" /></p>
<p>ステージ最後には、原作の藤本タツキ先生より、ファンに向けてのメッセージが紹介された。また、キャスト陣からも感謝のメッセージが贈られ、イベントは大盛況で幕を閉じた。</p>
<p>戸谷さん「劇場版の制作をずっと言いたくて、やっと皆さんに伝えることができました。どーんと期待して待っていてください！」</p>
<p>楠木さん「いちファンとして、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』を絶対に劇場で観たいと思っていました。スタッフ、キャスト一同で、気合いを入れて頑張っているので、ぜひ楽しみにお待ちください」</p>
<p>坂田さん「僕が今日覚えてほしいことは、「レッサーパンダの悪魔」ではなく、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』です（笑）！」</p>
<p>ファイルーズさん「去年に引き続き、ジャンフェスのステージに皆で一緒立てることがとても嬉しいです。劇場版では、パワーが無双して、全員ぶっ倒して、すごく活躍しますので、ぜひ楽しみにしていてください！」</p>
<p>上田さん「本日、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の告知ができ、待ちに待っていたファンの皆さんも多いと思います。私も好きな作品で楽しみにしています。今後、様々な情報が発表されていくと思いますので、期待していてください。」</p>
<p>TVアニメ『チェンソーマン』は、Blu-ray&amp;DVDが全4巻で発売中。Prime Video他各配信サイトにて好評配信中。劇場版『チェンソーマン レゼ篇』も制作決定し、ティザーPV（https://youtu.be/mWacdcatC9o）が、現在公開中！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/115909" rel="noopener" target="_blank">TVアニメ続編となる劇場版『チェンソーマン レゼ篇』制作決定！新キャラ「レゼ」ビジュアル＆ティザーPV解禁<br />
https://otajo.jp/115909</a></p>
<p>リアル“チェンソーマン”登場に観客も驚き！「悪魔感知センサー」演出で会場一体となった『チェンソーマン』ジャンフェス2023ステージレポ<br />
https://otajo.jp/112066<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/112066" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>すでに800万回再生！大注目アニメ『チェンソーマン』ノンクレジットOP＆第1話スペシャルEDムービー公開<br />
https://otajo.jp/110817<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/110817" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>ポチタも一緒に並んでお風呂！『チェンソーマン』かわいいフィギュア付き入浴剤「ふろとも」「FiguTTO(ふぃぎゅっと)」登場<br />
https://otajo.jp/111499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>TVアニメ『チェンソーマン』作品概要</h3>
<p>【イントロダクション】<br />
『チェンソーの悪魔』ポチタと共にデビルハンターとして暮らす少年デンジ。<br />
親が遺した借金返済のため、貧乏な生活を送る中、裏切りに遭い殺されてしまう。薄れる意識の中、デンジはポチタと契約し、<br />
悪魔の心臓 を持つもの『チェンソーマン』として蘇る ── 。<br />
【その他情報】<br />
・Blu-ray&amp;DVD全４巻 発売中！<br />
・Prime Video他配信サイトにて配信中！<br />
※配信情報の詳細は公式サイトをご覧ください。<br />
【WEB】<br />
公式サイト：https://chainsawman.dog/<br />
公式X（旧Twitter）：@CHAINSAWMAN_PR（https://twitter.com/CHAINSAWMAN_PR）<br />
（C）藤本タツキ／集英社・ＭＡＰＰＡ<br />
【原作情報】<br />
第二部「少年ジャンプ＋」にて連載中！コミックス1～16巻発売中！</p>
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		<title>激しい怪獣警報でジャンフェス初進出！TVアニメ『怪獣８号』原作者・松本直也もアフレコチェック「原作ファンの方にも楽しんでいただけるクオリティ」</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 13:13:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2024年4月よりテレ東系列ほかにて放送スタートするTVアニメ『怪獣８号』初となるキャスト登壇イベントが「ジャンプフェスタ 2024」にて開催されました！ 集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ＋」にて2020年7月より連 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/dac2853411599c8b3100cf7b4118c7dd.jpg" /><br />
2024年4月よりテレ東系列ほかにて放送スタートするTVアニメ『怪獣８号』初となるキャスト登壇イベントが「ジャンプフェスタ 2024」にて開催されました！</p>
<p>集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ＋」にて2020年7月より連載中、数々のマンガ賞に輝き、既刊11巻にして国内累計発行部数が1,200万部を超える（デジタル版含む）松本直也氏による大人気コミック『怪獣８号』。その人気は国内にとどまらず海外でも多くのファンを獲得していいます。</p>
<p>昨年8月、アニメーション制作：Production I.G／怪獣デザイン＆ワークス：スタジオカラーによるアニメ化が発表、さらにアニメ化発表から一年を迎えた2023年8月5日の“８号の日”に、初公開となるアニメ本編映像で構成したティザーPV第2弾が公開し、国内外から大きな反響が寄せられ、来年の放送開始に向けてますます期待が高まっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/0e5dfaa2912acfac350213386d470899.jpg" /><br />
そして12月17日（日）、ジャンプフェスタ 2024　ジャンプスーパーステージ REDにて「怪獣８号」スペシャルステージが開催されました。</p>
<p>熱気あふれる会場には、『怪獣８号』のファンが集結。突如会場の照明が暗くなると、激しい怪獣警報音が！　カフカたちキャラクターたちのセリフが響くと、日比野カフカ役 福西勝也さん、亜白ミナ役 瀬戸麻沙美さん、市川レノ役 加藤渉さんが登場。熱い拍手に湧き、会場はボルテージが一気に上昇！　『怪獣８号』初となるキャスト登壇イベントが華やかにスタートしました。</p>
<p>初のジャンプフェスタ参戦となる福西さんからは、「『怪獣８号』がついに、ジャンプスーパーステージに進出！そして僕自身もジャンフェス初参戦で緊張しています。みなさん今日はよろしくお願いします！」と初々しさもありながら、カフカを感じさせるような熱い挨拶で会場を盛り上げました。</p>
<p>事前に解禁情報が盛りだくさんなことが告知されていた本ステージ。どんな情報が飛び出すのかキャストそして観客も期待のまなざしを向けていると、またしても怪獣警報音が鳴り響き、このステージで解禁となる四ノ宮キコル役 ファイルーズあいさん、そして保科宗四郎役 河西健吾さんがキャラクターたちのセリフを披露し、ステージに登場！　初解禁＆期待高まるキャストの登場に会場は大歓声に包まれました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/a4fae3d7a3a0519ea34d00f3ab7c1d13.jpg" />
<p>そして息つく間もなく、最新PVそして、放送・配信情報も解禁。メインPVの上映が終わるとキャスト一同からは、「かっこよすぎる！楽しみ！」「アクションがかっこよすぎない？」など大興奮!!　カフカ役の福西さんは、思わずのけぞるほどの興奮っぷり！</p>
<p>さらに、テレ東系列での放送、X（Twitter）での全世界同時のリアルタイム配信という異例の放送･配信情報についても発表。どんな場所でも、どんな地域でも全世界の人たちと楽しめる本作に、「みんなでリアタイしたい！」「世界中で楽しめるなんてすごい！」とさらに興奮をのぞかせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/dac2853411599c8b3100cf7b4118c7dd.jpg" /><br />
新キャラクターたちも登場し、改めて自身のキャラクターについて振り返ると、福西さんからは「カフカの一番の魅力は素直なところ。感情が全部口や行動にでちゃう。けど挫折を繰り返すうちに、ときには暗くなってしまったり、すさんでしまったり。観てくださるみなさんも同じような気持ちを経験したことがあると思うんです。みなさんの背中を押せるようなキャラクター<br />
になっていると思います。すごく等身大なキャラクターなので、僕自身、自分に少し重なってしまうところがあります」と語ると、ファイルーズさんからは「アフレコの時の全力の出し方や物事に真摯に向き合う姿勢とか本当にカフカにピッタリ！」と伝えると、他キャストも強く頷く、チームの雰囲気の良さが存分に伝わってくるワンシーンも。</p>
<p>加藤さんからは、「レノは一見クールなんだけど、実はめちゃくちゃ熱いやつ。けど、実はすごく危ういキャラだとも思って演じています。カフカはだれかのために、命を懸けてしまう危うさがあるんだけど、レノはレノでそんなカフカを危険から守るために、自分も危険に突っ込んでいってしまう。カフカとの掛け合いはまじめなシーンも、コミカルなシーンも本当に楽しいです！1話ずつ噛みしめて収録しています！」と熱く語りました。</p>
<p>瀬戸さんは、「ミナは、才能もあるけど、とても努力もしているはず。アフレコをしていても、隊長であらねばと頑張る部分が多いのでもっとこれからも魅力が出ていくと思います。 保科との掛け合いもとてもよくて、ふたりの目を合わさずとも伝わる空気感が出せていればうれしいです」と自信をのぞかせました。</p>
<p>ファイルーズさんは、「キコルは親がエリートだからプレッシャーもあるけど、その分裏で努力もしている。実力に裏打ちされた自信もあるはずなので、カフカとの差をだすために、自信満々な空気感を出したり、少し高飛車な感じを出すようにしています。けど、みなさんに好きになってほしいのでかわいさとたくましさのバランスや、こにくたらしさも出せるようにしています。アクションもかっこいいので楽しみにしてください！」とアピールしました。</p>
<p>そして河西さんは、「保科は……糸目で関西弁でございます！」というと、会場からは大歓声が！　そして、「ミナと保科のふたりがとてもいいバランスなんです。副隊長としての実力もこれから見せますので、ぜひ楽しみにしてください。ちょっと裏話ですが、スタッフさんの中に関西出身の方が3名ほどいて、アフレコの時に関西弁警察が現れるんです（笑）。みなさんと相談しながら作り上げていきました」と言うと、瀬戸さんは「関西弁すごくかっこよくて、アフレコ終わった時に『いまのめっちゃよかったです！』って、私の個人的な感想を伝えてました（笑）」とミナと保科のように息のあったトークをしました。</p>
<p>アニメの期待がますます高まる話がたくさん飛び出したところで、ジャンプスーパーステージ恒例となっている原画ライブを実施。</p>
<p>アニメ放送開始前に、最速でキャストたちの熱い演技が会場に響き渡り、集まったお客さんからはこの日一番の拍手と歓声が。会場を魅了しました。このアクションシーンがアニメで実際描かれたらどうなるのか、ぜひご期待ください！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/6c5993e728610d5634330ecaaab29843.jpg" />
<p>最後にキャスト陣からのメッセージとして、<br />
河西さんは、「こんなにたくさんの方々が『怪獣８号』を待っていただいていることを本当にうれしく思います。アニメの放送まで今しばらくお待ちください。その間、私たちも全力でアフレコに臨ませていただきますので、引き続き怪獣８号をよろしくお願いいたします」とコメント。</p>
<p>ファイルーズあいさんは、「『怪獣８号』は熱くて、涙なくして読めない展開もこの先たくさん待ち受けています。アニメで描かれるリアルな動き・世界観から、実際に私たちの世界にも怪獣がいるんじゃないかってくらいリアリティがあります。キコルたちのように自分を奮い立たせて頑張ろう、と勇気をもらえる作品になっていますので、ぜひ楽しみにしてください。そして原作の松本先生も現場にも来てくれて、ひとつひとつ確認しながら作っていくことができています。原作ファンの方にも楽しんでいただけるクオリティになっていますので、ぜひ楽しみにお待ちください！」と熱いメッセージお送りました。</p>
<p>瀬戸さんからは、「今日こうやって皆さんの前で、怪獣８号のお話をついにさせていただいたことで、ついに始まるんだ！と実感しております。人生の選択をし、前に進んでいく登場キャラクターたちに背中を押される作品になっているぜひアニメ楽しみにしてください！」と冷めやらぬ興奮とともにメッセージを送りました。</p>
<p>そして加藤さんは、「原作がスタートした3年前に、声優仲間集まってとこの作品のアフレコをして遊んでいたんです。その時、自分が演じていたのがレノ。オーディションを受けているときも、まさかオーディションに受かることも全くこんな未来を予想していなくて、人生なにがあるかわからないと感動しています。あの時の自分に恥じないように頑張りたいし、ファンのみなさんに楽しんでいただけるようなすごいものができていると思います。ぜひ楽しみにお待ちください」と語りました。</p>
<p>最後に福西さんから、「この日をいまかいまかと待ちわびて迎えました。僕は、本当にカフカのことが大好きで、そして『怪獣８号』が大好きです。ひとつこの場で宣言したいんですが、僕は『怪獣８号』へのビッグなラブを生涯ささげ続けることを宣言します！キャスト、スタッフ一同全身全霊で励んでいますので、今後も末永く応援をよろしくお願いいたします！アニメ『怪獣８号』でまたお会いしましょう！」と熱い思いでイベントを締めくくりました。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/115855" rel="noopener" target="_blank">注目アニメ『怪獣８号』4月放送！ アクションシーン＆初解禁キャスト・四ノ宮キコル（CV:ファイルーズあい）保科宗四郎（CV:河西健吾）ボイス入りメインPV公開<br />
https://otajo.jp/115855</a></p>
<p>ティザーPVがすでにカッコいい！アニメ『怪獣8号』Production I.G・スタジオカラータッグで2024年放送決定<br />
https://otajo.jp/111958<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111958" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>アニメ『怪獣８号』作品情報</h3>
<p>イントロダクション<br />
日常的に怪獣が人々をおびやかす世界。<br />
怪獣を討伐する「日本防衛隊」への入隊を志していた日比野カフカは、いつしかその夢を諦め、怪獣専門清掃業で働いていた。<br />
「二人で怪獣を全滅させよう」<br />
かつてそう誓い合った幼馴染の第３部隊隊長・亜白ミナの活躍と、防衛隊を目指す後輩・市川レノとの出会いをきっかけに再び夢を追い始めるカフカ。<br />
しかしその矢先、謎の小型怪獣によって強大な力をもつ“怪獣に変身”してしまう！<br />
「怪獣８号」と名付けられ日本中から追われる存在になったカフカは、それでも防衛隊員への夢を諦めず、怪獣災害に立ち向かうのだった――。</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作：松本直也（集英社「少年ジャンプ＋」連載）<br />
監督：宮繁之 神谷友美<br />
シリーズ構成・脚本：大河内一楼<br />
キャラクターデザイン：西尾鉄也<br />
怪獣デザイン：前田真宏<br />
美術監督： 木村真二<br />
色彩設計：広瀬いづみ<br />
3D 監督：松本 勝<br />
撮影監督：荒井栄児<br />
編集：肥田文<br />
音響監督：郷文裕貴<br />
音楽：坂東祐大<br />
怪獣デザイン＆ワークス：スタジオカラー<br />
アニメーション制作：Production I.G<br />
キャスト<br />
日比野カフカ／怪獣 8 号：福西勝也<br />
亜白ミナ：瀬戸麻沙美<br />
市川レノ：加藤渉<br />
四ノ宮キコル：ファイルーズあい<br />
保科宗四郎：河西健吾</p>
<p>公式サイト／公式 SNS<br />
■公式サイト：https://kaiju-no8.net<br />
■作品公式 Twitter：https://twitter.com/KaijuNo8_O<br />
■アニメ公式英語 Twitter：https://twitter.com/KaijuNo8_O_EN<br />
（C）防衛隊第３部隊 （C）松本直也／集英社<br />
（C）SHUEISHA Inc. All rights reserved. </p>
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		<title>「ジャンプの魂が詰まっている」熱血ぶりが魅力！『2.5次元の誘惑(リリサ)』アニメは「原作に忠実に……安心してください！」と太鼓判［ジャンフェス2024］</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 12:20:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2024年にTVアニメ放送が決定している『2.5次元の誘惑(リリサ)』のキャスト登壇トークショーが「ジャンプフェスタ 2024」にて行われました！ 12月16日(土)幕張メッセで開催された「ジャンプフェスタ 2024」A [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/542f538f9591a0303c6864a835fccdd3.jpg" /><br />
2024年にTVアニメ放送が決定している『2.5次元の誘惑(リリサ)』のキャスト登壇トークショーが「ジャンプフェスタ 2024」にて行われました！</p>
<p>12月16日(土)幕張メッセで開催された「ジャンプフェスタ 2024」ADKエモーションズブースにてトークショーが行われ、ステージ2回目には『2.5次元の誘惑(リリサ)』、通称『にごリリ』に出演する榎木淳弥さん(奥村正宗役)、前田佳織里さん(天乃リリサ役)、鬼頭明里さん(橘美花莉役)、山根綺さん(753♡役)、コスプレイヤーのえなこさんが登壇した。</p>
<p>また、ステージ1回目にはコスプレイヤーのえい梨さんと篠崎こころさんがリリエルとミリエラのコスプレで登場した。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/cbc4adb1347ac5a6204b793f4fc6ce04.jpg" /></p>
<p>2019年よりマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて配信中の橋本悠先生による漫画をアニメ化する本作。2次元のキャラクターであるリリエルを愛する平凡な男子高校生・奥村正宗が、リリエルを愛し「リリエルになりたい」という新入生の天乃リリサと出会うことから物語がスタートする。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/de5f326bcbe3cd3c751e82059c806ea7.jpg" /><br />
この日は、えなこさんがリリエルのコスプレを披露。キャスト陣からも「かわいい!」「羽もすごい!」など再現度やかわいさを絶賛する声が次々と上がり、「うれしい」と目を輝かせたえなこさんは「リリエルのスカートを再現するために、スカートの前と後ろの長さが違うんです」とこだわりを語っていた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/8c2a815567bbf1ec2724e165c75ea3a8.jpg" /><br />
ステージでは、えなこさんが本作の公式アンバサダーに就任したことが発表された。会場からも大きな拍手が上がる中、これから『にごリリ』の魅力を宣伝大使として発信していくことになったえなこさんは「プレッシャーもある」としつつ、「コスプレを題材とした作品に、作品の顔となるアンバサダーに選んでいただけるなんてコスプレイヤーとしてとても光栄です。一緒に魅力をお伝えしていけたら」と喜びと共に意気込みを口にしていた。</p>
<p>この日はたくさんのファンが集まったが、登壇者もそれぞれが『にごリリ』の魅力をたっぷりと感じているという。漫画研究部の部長を務めるオタク男子、奥村役の榎木さんは「コスプレが題材ではあるんですが、かわいいだけではなく、ストーリー展開が熱い。アフレコをしていても、泣けるシーンがある」とコメント。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/d9fbfdbd4bdd8a54d7fc0929e58b10c6.jpg" />
<p>漫画やアニメが好きなオタク女子・リリサ役の前田さんは「ジャンプの魂が詰まっている」と熱血ぶりに魅力を感じているとのこと。「みんなが心の中で戦っている。心の声の描写に泣く。魂が震える瞬間がたくさんある」と、かわいらしさと熱い展開の「メリハリが効いているところが魅力」だと続けた。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/4018836aa1fa272343b2796cd769417a.jpg" />
<p>そしてリリサのクラスメイトで、人気モデルである美花莉役の鬼頭さんは「オタク心をわかっている。細かく描かれる小ネタがわかると自分も気持ちがいいし、笑えるし、面白い。『これがわかる自分、やっぱりオタクなんだ』と思ったりする」とにっこり。</p>
<p>プロのコスプレイヤー、753♡役を演じる山根さんは「それぞれの人生を深掘りしてくれるところ。キャラクターがどのような人生を歩んできたのかが、きちんと描かれている」と人物描写に触れ、「『この子が好き』という、推しができる」とキャラクターに注目。</p>
<p>「コスプレイヤーとして共感できる」と切り出したえなこさんは、「コスプレの上部だけを描いているのではなくて、コスプレイヤーさんによっては『キャラが好き』『自分以外のいろいろな人になれる』とか、『なんとなく始めた』という人もたくさんいると思う。そういった人たちを受け入れる優しさを感じました」と熱を込めていた。</p>
<p>それぞれキャラクターも個性的とあって、「推しキャラ」について盛り上がる場面もあった。えなこさんは「753♡です!」と声を上げ、「抱えている悩みなども、私とそっくり。私のことを見てかいているのかと思ってしまう。私の人生を見てきたでしょう!と思うくらい共感できる」と 753♡への愛をあふれさせると、山根さんは「うれしい!」と大感激。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/ebb803ee33f689cf018ac8a1eafc5954.jpg" /><br />
その山根さんは「一途な美花莉は応援したくなる。不器用なところもかわいい」と目尻を下げ、鬼頭さんも「私は美花莉役だからとかではなく、漫画を読んでいた時から美花莉が大好き。幸せになってほしい」と並々ならぬ愛情を傾けた。</p>
<p>前田さんは「リリサは大好き」と前置きし、「アリアちゃん。ギャルが好き」と回答。登壇者や観客の注目が集まる中、榎木さんは「ぶっちゃけ、かわいいのは美花莉。健気すぎる。でもリリサもかわいいんだよな」と悩んでいた。</p>
<p>気になることがたくさんある様子のえなこさんは、「アフレコ現場の様子はどうですか?」と質問を投げかけた。前田さんは「すごくアットホーム。ものすごく仲がいい。収録現場に行くのが楽しみ」と本作の部室のように、和気あいあいとした現場だと紹介。</p>
<p>またえなこさんが「演じるキャラクターに似ている部分はありますか?」と尋ねると、榎木さんが「奥村は、部室で女性に囲まれている。僕も意外と、女性の中にも入り込める。女子会にも一人で行ける」、山根さんも「私はオタクなところが似ている。早口になってしまうところも似ている」と話して、それぞれの告白に周囲も大笑い。</p>
<p>美花莉のことが大好きなだけに「似ているところなんておこがましい……」と謙虚に話した鬼頭さんについては、前田さんが「面倒見の良さは似ている」と太鼓判を押していた。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/6913fdac84cb83ce1d7bad903eb44f5f.jpg" />
<p>また『にごリリ』のスマートフォン向けゲーム『2.5次元の誘惑(リリサ)天使たちのステージ』、略称『リリステ』がリリースされることも報告された。</p>
<p>同ゲームでは、鋭意制作中のTVアニメで描かれる熱血青春ストーリーと奥村正宗や天乃リリサ、橘美花莉などお馴染みのキャラクターたちによる会話劇を再現。それぞれのスマホをステージに、リリサや美花莉たちがコスプレをした“2.5次元”のキャラクターがどんな活躍見せてくれるのか期待がかかるが、登壇者陣も「誰を育てたいか」と話に花を咲かせていた。</p>
<p>最後に榎木さんは「作画もとてもきれい。キャラクターたちがとても生き生きと描かれているので、絵力にも注目してほしい」、前田さんは「テンポがよく、泣けるところは泣けるし、熱くなるところは暑くなるし、笑えるところは思い切り笑える。素敵な作品になっています」、鬼頭さんは「アニメ化して声と動きがついて、より熱いものに仕上がっている。ぜひその熱量を感じ取っていただけたら」とアピール。</p>
<p>山根さんは「原作に忠実に、原作をとても大切にしながら作っています。安心してください!」と原作ファンに呼びかけ、えなこさんは「作品が愛されるのはもちろん、コスプレも愛してもらえたらもっとうれしいです。リリエルが大量発生したらいいなと思います」と笑顔を見せると、会場からも同意を表現する大きな拍手が上がっていた。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/542f538f9591a0303c6864a835fccdd3.jpg" />
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/115142" rel="noopener" target="_blank">『2.5次元の誘惑(リリサ)』TVアニメ2024年放送！第1弾PVキャラボイス初解禁　メインキャストは榎木淳弥・前田佳織里・鬼頭明里<br />
https://otajo.jp/115142</a></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>TVアニメ『2.5次元の誘惑』(「誘惑」はリリサと読みます)<br />
【イントロダクション】<br />
「リリエーーール!!!」<br />
3 次元の女子に興味無し!<br />
漫画研究部部長・奥村は今日も部室でひとり、画面の向こうに映る<br />
愛してやまない 2 次元のキャラクター・リリエルの名を叫んでいた&#8230;&#8230;。<br />
そんな奥村のもとへやってきたのは<br />
「リリエルになりたい」という 3 次元女子・天乃リリサ。<br />
彼女は、漫画の中に登場する女の子のエッチで可愛い「衣装」が大好き。<br />
そして、奥村に負けないくらいリリエルを愛する仲間（オタク）だった!<br />
奥村に秘密の趣味がコスプレであることを明かしたリリサは、コスプレの写真や動画が詰め込まれた「ROM（ロム）」のコレクションを見せて伝える――。<br />
「私っ&#8230;&#8230;これを作りたいんです!!」<br />
ふたりきりの部室で始まるコスプレ活動!<br />
リリサが変身（コスプレ）したリリエルは奥村が衝撃を受けるほど本物（リアル）で!?<br />
熱意に押された奥村もカメラを手に!?<br />
真摯に熱くコスプレに向き合う彼らが、「何かを熱烈に愛している」全てのオタクへ贈るコスプレ青春ストーリー、開幕!!</p>
<p>【放送情報】<br />
2024 年放送開始<br />
【スタッフ情報】<br />
原作:橋本 悠(集英社「少年ジャンプ+」連載)<br />
監督:岡本英樹<br />
シリーズ構成:吉岡たかを<br />
キャラクターデザイン:下谷智之<br />
音楽:堤 博明<br />
アニメーション制作:J.C.STAFF<br />
【キャスト情報】<br />
奥村正宗:榎木淳弥<br />
天乃リリサ:前田佳織里<br />
橘 美花莉:鬼頭明里<br />
753♡:山根 綺</p>
<p>【TV アニメ WEB&#038;SNS 情報】<br />
公式 HP:https://ririsa-official.com<br />
公式 X(旧 Twitter):https://twitter.com/ririsa_official<br />
公式 X(旧 Twitter)推奨ハッシュタグ:#にごリリ<br />
【ゲーム WEB 情報】<br />
公式ティザーサイト:https://www.ririsa-riristage.com/</p>
<p>【原作情報】<br />
『2.5 次元の誘惑』(著:橋本 悠)<br />
少年ジャンプ+にて連載中<br />
https://shonenjumpplus.com/episode/13933686331679642476<br />
ジャンプコミックス発売中!<br />
1~18 巻:好評発売中<br />
（C）橋本悠/集英社・リリサ製作委員会</p>
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		</item>
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		<title>『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』「アニメ版では描かれなかった音駒メンバーの日常にも注目して」ジャンフェス2024ステージレポ</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 06:47:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[新作アニメ映画となる『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の公開が2024年2月16日(金)に決まっている人気作品『ハイキュー!!』のキャストが登壇した「ジャンプフェスタ 2024」ステージレポートをお届けします！  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/7f23f36de2656fdeb9fadd7fd9814ffd.jpg" /><br />
新作アニメ映画となる『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の公開が2024年2月16日(金)に決まっている人気作品『ハイキュー!!』のキャストが登壇した「ジャンプフェスタ 2024」ステージレポートをお届けします！</p>
<p>集英社「週刊少年ジャンプ」に 2012年2月から連載が開始され、バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマが人気を博したスポーツ漫画の金字塔、古舘春一先生による『ハイキュー!!』。</p>
<p>2020年7月にて8年半にわたる連載が完結し、コミックス全45巻の累計発行部数は6000万部を突破。2014年からは、毎日放送・TBS系列にてテレビアニメが放送され、2020年12月までに、シリーズ第4期『ハイキュー!! TO THE TOP』まで制作。昨年2022年8月13日に劇場版 FINALシリーズの製作が発表されてからもその人気はさらに過熱し、今なおムーブメントを起こし続けています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/65862ec5cd8a898622a01227997f314e.jpg" /><br />
さらに、劇場版第1部として原作の中でも最も人気のあるエピソードの一つ「烏野高校 VS 音駒高校」を描く、『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』が、2024年2月16日(金)に公開されることが発表されました。心待ちにしていたファンからは、「これは熱すぎる!」「因縁の対決、最高の試合に期待」「音駒戦はまじで感動モノの話だから劇場版で見られるのは本当に楽しみ」「絶対に泣く自信がある」と、既に多くの声が寄せられ大盛り上がりとなっています！</p>
<p>そして12月16日(土)に、本作にて日向翔陽を演じる村瀬歩さん、影山飛雄を演じる石川界人さん、孤爪研磨を演じる梶裕貴さん、黒尾鉄朗を演じる中村悠一さんによるステージイベントが「ジャンプフェスタ 2024」にて開催されました！</p>
<p>超豪華キャスト4名が集結する夢のステージでは、観客も一体となって楽しめる本作ならではのコーナーの実施や、『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』にまつわるここでしか聞けない貴重なトークまでを余すことなくたっぷりとお届けし、熱気溢れるステージとなりました。</p>
<h3>研磨との出会いのシーンを再録「9年振りに当時の声を出すのは難しかった」</h3>
<p>今回のジャンフェス 2024では、黒尾鉄朗が所属するバレーボール協会が導入した応援グッズ・ジャンフェスリングという光る腕輪が配られ、ステージや選手たちに声援を届けられるという観客参加型の特別仕様！　会場に集まった「ハイキュー!!」ファンたちによる熱気もすさまじく、大人になった孤爪研磨と黒尾鉄朗が登場する“YouTube チャンネル風の前説映像”が流れ始めるやいなや、観客のボルテージは急上昇！</p>
<p>そしていよいよ出演キャストの村瀬歩さん、石川界人さん、梶裕貴さん、中村悠一さんが各キャラクターの作中名セリフと共に登場！　</p>
<p>最高潮に達した会場の熱気を受け、村瀬さん、石川さんがそれぞれ「よろしくおねがいしゃーッス!!」と日向と影山を彷彿とさせる挨拶をすると、会場には黄色い歓声が鳴り響いた。</p>
<p>中村さんが「ゴミ捨て場へようこそ!」とコメントすると、会場が笑いの渦に巻き込まれる一場面も。最後に、劇場版の監督を務めている満仲勧監督が本作の主役だと語る、孤爪研磨を演じる梶裕貴さんが「今日はようやく映画についてお話できる機会。一緒に盛り上がっていきましょう!よろしくおねがいしゃーッス!」と研磨らしからぬ熱のこもったコメントを贈った。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/9ece198860e9c46da4412168fe12afda.jpg" />
<p>バレーボールの試合に倣って第一セットと称し最初に行われた企画は、冒頭で説明のあったジャンフェスリングと連動して行う「ARバレー」。</p>
<p>ARで画面からバレーボールが打ち込まれ、オーバーハンドパス、つまり万歳ポーズでボールをつなぐと、来場者が着用しているジャンフェスリングが光を放つという演出で、観客は息を合わせて体を動かすなど大いに盛り上がりを見せ、早くも会場が一体となった。</p>
<p>続く第二セットではそれぞれが「最強コンビ」を演じる二組の出演者たちによるクイズ&#038;トークコーナー。キャラが最強なら声優陣それぞれも最強コンビに違いない!と、キャストの絆を確かめるためそれぞれのコンビに劇場版にまつわるクイズが出題された。</p>
<p>アフレコを終えてから初めての公の場の本イベント。先攻・音駒コンビの第一問は「音駒・孤爪研磨役の梶が、アフレコで最も苦労したシーンはどこでしょう？」という問題に、本人である梶さんと中村さんが回答。</p>
<p>二人が一斉に答えを書いたフリップを裏返すと、中村さんは試合のシーンを挙げ、「気持ちは前のめりだが、研磨というキャラクターを演じるうえでは感情を抑えながら演じなければいけなかったところが難しかったのではないか」と推測。</p>
<p>気になる梶さん本人の回答も「試合のシーン」とシンプルな答え。研磨の目線でコートの中にいるような体験ができるシーンは、息を入れ続けるのが難しかったけれど注目してほしいシーンだと語った。熱い思いが一致したということで、問題は大正解！</p>
<p>その後、アフレコで苦労したエピソードを聞かれると、中村さんは、長時間にも及ぶアフレコを振り返り、「合宿のような一体感が生まれた。疲れ切った我々役者陣とキャラクターがリンクし、烏野・音駒関係なく一体感が生まれたと思う。あの時だからこそ生まれたシーンもあって、久々に良い経験をさせてもらえた」と語った。</p>
<p>続いて石川さんは、「ハイキューならではなのですが、メンバーが多い中での試合中のマイクワークが大変で、同時にとても懐かしく、楽しかった」と振り返った。</p>
<p>村瀬さんは、研磨と初めて出会ったシーンを録りなおしたことを挙げ、周囲の人々の後押しのおかげで自信が生まれたが、9年振りに当時の声を出すのは難しかった、と話した。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/625803c2a203ee71214b9addbe8b1b08.jpg" /><br />
続いて第二問は後攻・烏野チーム。「今回の劇場版で、烏野・日向翔陽役の村瀬歩が一番気に入っているセリフは何でしょう？」という質問に、村瀬さんと石川さんが回答。</p>
<p>石川さんが「今回日向はたくさんの名言を言っている」と頭を抱えながらも、村瀬さんの答えは一同納得の「点を獲るのに近道はない。」をチョイス。</p>
<p>石川さんの回答は意外な「スパイクの息」。ゴミ捨て場の決戦は、日向の今までの試合との気合の入り方が全然違ったので、(村瀬さんが)アドリブにも力を入れているように感じ、あえてここを選んだと答えた。村瀬さんの回答とつながる部分があるということで、こちらの問題もとりあえず正解！</p>
<p>その後、中村さんは事前にメモしてきたという「ツッキー最近のバレーはどうだい？」を挙げた。掛け合いならではの熱のこもった月島蛍役の内山昂輝さんの演技がとてもよかったと、原作の展開とリンクするような役者同士の交流も垣間見えた。</p>
<p>梶さんは深くは言えないと前置きをしつつも、研磨が「バレーボール楽しいな」と感じたところの表情と黒尾との幼少期に注目をしてほしいと語り、石川さんは「Aパスいらねぇっすよ!」という「王様」と呼ばれた影山が、チームメイトとの信頼関係の構築を感じさせるセリフを挙げた。キャラクターそれぞれの成長を感じられるセリフの数々に、ファン大満足の結果となった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/da892b48db73002d627c9fb4e0a42318.jpg" />
<h3>応援団の歌や筆のタッチを変え表現される巧みな演出にも注目！</h3>
<p>最終問題は烏野チーム、音駒チーム合同で「このシーンは見逃さないで!」と思うシーンをそれぞれピックアップ。</p>
<p>中村さんは劇場版において貴重な日常シーンを挙げ、「アニメ版では未だ描かれたことのなかった音駒メンバーたちの日常にも注目してほしい」と語った。</p>
<p>梶さんは研磨の「目つき」をチョイス。今まで見たことのないような研磨の人間味あふれる真剣な表情は必見と回答。</p>
<p>石川さんは別日に行われた応援シーンのアフレコに参加したという裏話を明かし、音駒・烏野両校による応援団の歌や、応援シーンの音響周りにも制作陣のこだわりが詰め込まれていると語った。</p>
<p>村瀬さんは、サーブの強さを筆のタッチを変えて表現するなど、アニメーションにするにあたっての満仲監督によるアイディアの豊富さと表現の巧みさを挙げた。</p>
<p>最終の第三セットでは、劇場版の初出し情報が大解禁！　最新予告が解禁されるとの発表に会場のファンたちは期待に胸を膨らませるが、最新予告は「伊達の鉄壁」ならぬ「ジャンフェスの鉄壁」に守られすぐには見られない状態&#8230;。先ほど練習したARバレーの成果を見せる時が！　会場、そしてオンライン配信でイベントの様子を見ている全国津々浦々のファンとも一緒に「ジャンフェスの鉄壁」を打ち砕くべくキャスト一同が観客を煽っていく。応援の甲斐あって鉄壁は砕かれ、ついに最新予告映像が公開！　今日一番の歓声が沸き上がった。</p>
<p>そして予告内で『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌が、これまでも数々のハイキュー!!作品を担当してきたSPYAIRの書き下ろし楽曲「オレンジ」であることが明らかに。</p>
<p>1期のオープニングで「イマジネーション」、2期のオープニングの「アイム・ア・ビリーバー」、そして4期エンディング「One Day」と今まで3度も楽曲を担当してきたハイキュー!!シリーズおなじみの SPYAIR を迎え、最強の布陣となった劇場版ハイキュー!!。さらに、SPYAIRからのメッセージ VTRも公開され、「バレーボールの根幹である『繋ぐ』のように、我々SPYAIRの楽曲も前作品から未来に向かって繋がれていくような作品となっています!」という熱のこもったコメントを送った。</p>
<p>続けて原作者、古舘春一先生による描きおろしビジュアルが大公開！　この描き下ろしビジュアルは入場者特典として配られる豪華小冊子「ハイキュー!!33.5巻」の表紙を飾るほか、このビジュアルを用いたムビチケ型前売り券の発売が決定したこともあわせて発表された。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/d73fdc11baf314a31200a7d02cfe4077.jpg" />
<p>さらに、丸ごと一冊『ハイキュー!!』づくしの本、「ハイキュー!!Magazine」の発売決定情報の解禁では、日向と影山の『現在(いま)』の姿が注目の描き下ろしカバーのデザインも初公開。</p>
<p>この「ハイキュー!!Magazine」には古舘先生監修による選手たちの『現在(いま)』に迫るインタビューなどの特集記事を掲載する他、特別付録やスピンオフマンガ、ショーセツバン!!も収録される。加えて「劇団ハイキュー!!」より今年8月に上演した須賀健太さん演出の旗揚げ公演のU-NEXT豪華特典付き購入作品が本日12月16日から販売開始となることも発表された。</p>
<p>そして様々な情報が公開された第3セットの締めくくりには、古舘春一先生より届いたメッセージイラストが紹介された。冬の装いの日向と影山からの「カゼ引くなよー!」のメッセージが入ったイラストにはファンも興奮を抑えきれない様子。</p>
<p>イベントの最後には登壇キャストがそれぞれに、本作への熱い気持ちをアピール。</p>
<p>石川さんが「本日公開された予告を何度も見て気持ちを高め、何度も劇場に足を運んでほしい」、梶さんが「予告を見ていただければ、どれだけ制作陣の気合が入っているかがわかると思う。公開を楽しみにしてほしい」、中村さんが「鉄朗役の中村です。多くは語りません!来年劇場でお会いしましょう!」、ラストには村瀬さんが「アフレコも終わり、今プロダクションI.Gさんが一生懸命頑張ってくれていると感じました。2月16日、ぜひ劇場へ足を運んでください!」と想いを語ると、会場はこの日一番の大きな拍手に包まれた。</p>
<p>ここで第3セットまで続いた本日のイベントは終了の時間に。ラストは村瀬の音頭で会場一体となり、本作でおなじみとなっている「おつかれしたっ!!!」と終了の挨拶で、大盛り上がりのステージは幕を閉じた。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/115904" rel="noopener" target="_blank">熱すぎる最新予告映像『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌はSPYAIR！古舘春一描き下ろし「33.5巻」豪華入プレ詳細も発表<br />
https://otajo.jp/115904</a></p>
<p>完全新作アニメ『ハイキュー!! FINAL』劇場版二部作で制作決定！原作カットで構成されたプロジェクトPV解禁<br />
https://otajo.jp/109847<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/109847" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>劇場版ハイキュー!!作品概要</h3>
<p>◆タイトル: 『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』<br />
◆原作: 「ハイキュー!!」古舘春一(集英社 ジャンプ コミックス刊)<br />
◆監督・脚本: 満仲勧<br />
◆キャスト: 村瀬 歩 石川界人 日野 聡 入野自由 林 勇<br />
細谷佳正 岡本信彦 内山昂輝 斉藤壮馬 増田俊樹<br />
名塚佳織 諸星すみれ 神谷浩史 江川央生<br />
梶 裕貴 中村悠一 立花慎之介 石井マーク ほか</p>
<p>◆公開: 2024 年 2 月 16 日(金)全国公開<br />
◆アニメーション制作: Production I.G<br />
◆配給:東宝<br />
（C）2024「ハイキュー!!」製作委員会 （C）古舘春一/集英社<br />
【ムビチケ発売情報】<br />
・映画館:ムビチケカード型前売券<br />
税込価格(一般):1,500 円<br />
販売時期:2024 年 1 月 19 日(金)より<br />
※上映劇場にてお買い求め下さい<br />
・メイジャー:ムビチケカード型前売券<br />
税込価格(一般):1,500 円+送料<br />
販売時期:2024 年 1 月 19 日(金)より<br />
・ファミリーマート:オリジナルグッズ付ムビチケカード型前売券<br />
販売価格:3,500 円<br />
予約時期:2023 年 12 月 22 日(金)より<br />
セット内容:オリジナルスマホリップ×1 個、ムビチケカード型前売券(一般)×1 枚<br />
・アニメイト:オリジナルグッズ付ムビチケカード型前売券<br />
販売価格:2,600 円<br />
事前予約時期:2023 年 12 月 22 日(金)より<br />
販売時期:2024 年 1 月 19 日(金)より<br />
セット内容:A3 サイズマイクロファイバークロス×1 枚、ムビチケカード型前売券(一般)×1 枚<br />
※各ムビチケカード型前売券の詳細は、公式 HP(https://haikyu.jp/movie/movie-ticket/)にて<br />
ご確認ください、<br />
TV アニメ『ハイキュー!!』作品情報<br />
◆TV シリーズ 各動画配信サービスにて配信中!<br />
◆Blu-ray&#038;DVD 発売中!<br />
【原作コミックス情報】<br />
累計発行部数 6,000 万部超え!<br />
『ハイキュー!!』 全 45 巻 好評発売中!<br />
原作: 古舘春一 集英社 ジャンプ コミックス刊<br />
◆公式サイト:https://haikyu.jp/<br />
◆公式 Twitter:@animehaikyu_com</p>
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