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	<title>オタ女ブログ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>さくらももこ「みんなで、ずっと元気で面白い事を発見したり試したりしてゆける人生を送りましょう!!」の言葉にちょっと勇気づけられる</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Aug 2020 04:45:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[現在はさくらプロダクションスタッフが更新している、さくらももこ先生のオフィシャルブログに、今の世の中を少し元気づける過去の言葉が投稿されました。 8月7日に「残暑お見舞い申し上げます。」のタイトルで更新されたブログには、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/7dc6ae89ff2a4508e3f3498036afd628.jpg" /><br />
現在はさくらプロダクションスタッフが更新している、さくらももこ先生のオフィシャルブログに、今の世の中を少し元気づける過去の言葉が投稿されました。</p>
<p>8月7日に「残暑お見舞い申し上げます。」のタイトルで更新されたブログには、『ちびまる子ちゃん』のまる子とおじいちゃんの夏の一コマを切り取った4コマ漫画を掲載。</p>
<p>縁側でおじいちゃんとかき氷を食べるまる子。「あー涼しい」「かき氷とそよ風で幸せだね」「あとで花火やろう」「よし　そうしよう」といった、何気ない日常の中に幸せを見出す2人のやりとりが描かれています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/65e9004ff672221710c1b33f849f24a9.jpg" /><br />
そして、</p>
<blockquote><p>「皆さんも、積極的に面白い事や楽しい事を考えてやってみて下さい。<br />
ハデな事も地味な事も、一人でやる事も友達を巻き込むことも、<br />
日常にはちょっとした面白い事がたくさんありますよ。<br />
でも、安全には充分気をつけて下さいね。<br />
みんなで、ずっと元気で面白い事を発見したり試したりしてゆける人生を送りましょう!!」<br />
集英社「ももこタイムス」あとがきより
</p></blockquote>
<p>と、さくらももこ先生の過去の言葉が綴られています。</p>
<p>「ももこタイムス」は2005年に出版された書籍ですが、今の世の中にもぴったりな言葉ではないでしょうか。</p>
<p>コロナ禍で制限が多くなっていたり、暗くなりがちな近頃ですが、ハデな事も地味な事も、日常にはちょっとした面白い事がたくさんあるはず。安全に気をつけて、みんなで笑顔で過ごしたいですね。</p>
<blockquote><p>「思わず笑ってしまうような日が、これからもみなさまにたくさん訪れますように。<br />
さくらプロダクションスタッフ一同」</p></blockquote>
<p>さくらももこオフィシャルブログ：<br />
https://lineblog.me/sakuramomoko/<!-- orig { --><a href="https://lineblog.me/sakuramomoko/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/87355" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「アマビエさまがコジコジの次郎に見えて」さくらももこオフィシャルブログに“アマビエ次郎”投稿！「わたしも同じこと思ってました（笑）」<br />
https://otajo.jp/87355</a></p>
<p>再現度高すぎ！舞台「コジコジ」さくらももこのシュールでナンセンスな世界が目の前に広がる“世の中役に立つことがすべてじゃないよ”<br />
https://otajo.jp/80578<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/80578" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ソーイングセット＆布マスク型紙が付録に！ 『美人百花』で楽しく有意義なおうち時間を</title>
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		<pubDate>Thu, 28 May 2020 06:41:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[布マスク]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

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		<description><![CDATA[新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が全国的に解除されましたが、まだまだ長くなりそうなおうち時間。外出時や人と会う時のマスク着用も続きそうです。そんな、時間がある＋マスクが必要なイマにぴったりな付録が雑誌『美人百花』2 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e-800x388.jpg" /><br />
新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が全国的に解除されましたが、まだまだ長くなりそうなおうち時間。外出時や人と会う時のマスク着用も続きそうです。そんな、時間がある＋マスクが必要なイマにぴったりな付録が雑誌『美人百花』2020年6月号に登場しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/IMG_1613-800x581.jpg" /><br />
それが、ハンカチ、ポーチブランドの「フェイラー」とのコラボで作られた、LOVERARY BY FEILERのマルチソーイングセット。</p>
<blockquote><p>歴史あるブランド「フェイラー」のギフトショップと初付録が実現!<br />
「外見だけではなく、内面の美しさも鍛えた完璧なレディになって欲しい」。<br />
そんな美人百花編集部の思いが形になった付録です。<br />
ポケット付きなので名刺入れとしても活用できます!<br />
〈セット内容〉1.針3本、2.まち針2本、3.糸切りばさみ、4.糸通し、5.メジャー、6.縫い糸5色（『美人百花』説明より）</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/IMG_1614-800x600.jpg" /><br />
ケーキ柄の可愛らしいケース。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/IMG_1615-800x600.jpg" /><br />
開けると、コンパクトながらもお裁縫に必要なものがしっかり入っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/IMG_1616-800x600.jpg" /><br />
糸通しが入っているのもありがたいです（笑）。この他にも、とじこみ付録として「立体美人マスク&#038;ぷっくり巾着袋の原寸型紙」が入っており、モデルの道重さゆみさんのナビゲーションにより簡単に布マスクと巾着袋が作れる様になっています。『美人百花』一冊あれば、マスクも巾着も縫えて、ファッション・美容の情報も得られる！　おうち時間にぴったりですよね。好きな布でチクチクしてテンションアゲていきましょう。</p>
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		<title>「アマビエさまがコジコジの次郎に見えて」さくらももこオフィシャルブログに“アマビエ次郎”投稿！「わたしも同じこと思ってました（笑）」</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Apr 2020 02:41:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[妖怪]]></category>

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		<description><![CDATA[豊作や疫病を予言し、「疫病が流行した際には私の姿を描いた絵を人々に見せよ」の言い伝えでこの新型コロナウイルス感染拡大に揺るぐ日本に突如としてブームを巻き起こしている半人半魚の妖怪・アマビエ。 さくらももこさんが逝去されて [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/f23e2e671999887e0b7996c107f78b71.jpg" /><br />
豊作や疫病を予言し、「疫病が流行した際には私の姿を描いた絵を人々に見せよ」の言い伝えでこの新型コロナウイルス感染拡大に揺るぐ日本に突如としてブームを巻き起こしている半人半魚の妖怪・アマビエ。</p>
<p>さくらももこさんが逝去されてからもスタッフにより更新し続けられている「さくらももこオフィシャルブログ」に、「アマビエさまがコジコジの次郎に見えて、、、」というタイトルでイラスト付きの投稿が4月23日にありました。</p>
<p>「ネットで『アマビエ』さまという妖怪が紹介されているのを見かける度に『コジコジの次郎に似てるなぁ』と思っていましたが、それを長年さくらのアシスタントを務めるスタッフに話した所、これを描いてくれました」と、漫画『コジコジ』に登場する半魚鳥のキャラクター・次郎のアマビエ様姿を公開。</p>
<p>そして、「大変な毎日ですね。1日も早く収束する事を願っています。みなさまもどうかご無事でお過ごしください」とメッセージが綴られています。</p>
<p>尖ったくちばしのような口元や、うろこ模様が奇跡的にリンクしている両者。神々しいアマビエ様バージョンの次郎くんのイラストに、</p>
<blockquote><p>・わたしも同じこと思ってました（笑）<br />
・私もなんか見覚えがあるなと思いました笑　次郎君だったか…！<br />
・アマビエ次郎見て元気出ました</p></blockquote>
<p>といった感想から、<strong>「良かったね！次郎くんも役に立つときが来たね」</strong>とコジコジが掛けそうな言葉も寄せられています。</p>
<p>さくらももこオフィシャルブログ：<br />
https://lineblog.me/sakuramomoko/<!-- orig { --><a href="https://lineblog.me/sakuramomoko/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/80578" rel="noopener noreferrer" target="_blank">再現度高すぎ！舞台「コジコジ」さくらももこのシュールでナンセンスな世界が目の前に広がる“世の中役に立つことがすべてじゃないよ”<br />
https://otajo.jp/80578</a></p>
<p>「ちびまる子ちゃん」人気投票は大野君が3位　あの定番キャラがランク外!? 意外過ぎる結果に視聴者衝撃<br />
https://otajo.jp/84450<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/84450" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>懐かしすぎる！少女漫画りぼん付録トランプ『ケロケロちゃいむ』（藤田まぐろ）</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Feb 2020 22:22:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[懐かしの漫画・アニメ『ケロケロちゃいむ』のトランプを大公開！　昨年2019年より少女漫画雑誌「りぼん」の特別展覧会が開催されていたり、「なかよし創刊65周年記念展」が開催されたりと、大人たちがまた少女時代の作品に思いを巡 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/d63636680058fac8775c818fa32046bd.jpg" /><br />
懐かしの漫画・アニメ『ケロケロちゃいむ』のトランプを大公開！　昨年2019年より少女漫画雑誌「りぼん」の特別展覧会が開催されていたり、「なかよし創刊65周年記念展」が開催されたりと、大人たちがまた少女時代の作品に思いを巡らせる機会が増えてきました。</p>
<p>そんな中、お正月に実家に帰ったときに懐かしいものを発見！　少女漫画雑誌の付録たちがゴロゴロ。当時なぜか流行っていた（？）トランプシリーズが出てきたので紹介したいと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/d63636680058fac8775c818fa32046bd.jpg" /><br />
今回は、藤田まぐろ先生による『ケロケロちゃいむ』。1995年11月号から1998年5月号に「りぼん」で連載され、1997年にはアニメも放送されました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/d779fd715df8ad01ad79e84ea69af05d.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/da8b4ded5f374e1135c137b79a54b1c5.jpg" /><br />
トランプは、ケースカバーに透明フィルムが貼られた窓があり、好きなカードの柄が見える仕様。凝ってる！！！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/cffc92a122c744dc0253a5425c5919a2.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/2fff8e74abd4fd7eefbf0e71e545adaf.jpg" /><br />
側面もハートやスペードのトランプ柄の窓がついていて、キャラクターやカエルを覗かせることができます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/bef95e849e9e169a7cdfeaa4c59cd465.jpg" /><br />
「アニメトランプ」と名前がついているように、絵柄は原作イラストというよりアニメのカットを使用したもの。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/aca9c2afb120a5de251e54ddb0f9c3fa.jpg" /><br />
主人公のカエル族の姫・ミモリをはじめ、アオイ、リープ、マカエルなどが描かれています。空を飛ぶ謎の生物・しっぽちゃんも懐かしい～！（ダイヤの7）</p>
<p>みなさんはアニメのシーンを思い出したでしょうか？　まだまだ発掘された付録トランプリシリーズがあったので次回の紹介をお楽しみに♪</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/47836" rel="noopener noreferrer" target="_blank">全部覚えてる？　“レイアース”に“セイント・テール”……懐かしの『なかよし』作品アニメキャラがぬいぐるみに！<br />
https://otajo.jp/47836</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>滝川英治さん　久々の外出でお花見！脊髄損傷から復帰した気象予報士・木原実さんにも勇気もらう</title>
		<link>https://otajo.jp/71552</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Aug 2021 05:08:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[脊髄損傷でリハビリ闘病中の俳優・滝川英治さんが3月27日に更新したブログで、久々に外出したことを報告。 今日は公園を、散歩しました 久しぶりに太陽の下 『外だーーーー‼‼‼』 と、外に出れた喜びを表現。 また、 はぁー、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/9bab3954d4e51c290698a52ec6bef605-1.jpg" /><br />
脊髄損傷でリハビリ闘病中の俳優・滝川英治さんが3月27日に更新したブログで、久々に外出したことを報告。</p>
<blockquote><p>今日は公園を、散歩しました<br />
 久しぶりに太陽の下<br />
『外だーーーー<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />』</p></blockquote>
<p>と、外に出れた喜びを表現。</p>
<p>また、</p>
<blockquote><p>はぁー、今年も桜が見れたー<br />
春の実りか･･･<br />
いつのまにか春になったんだね</p></blockquote>
<p>と感慨深げに綴ると、満開の桜の木と、それを見上げる滝川さんの写真を掲載。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/303190d631aa1e4612b60f443af68b50-1.jpg" /><br />
続く「幸せ」の言葉にこもった気持ちが伝わってきます。</p>
<p>さらに、昨年10月に脊髄損傷の大けがを負って、手術、リハビリを行っていた気象予報士・木原実さんが26日の日本テレビ『news　every．』で復帰したことについて、</p>
<blockquote><p>そして<br />
昨年、脊髄損傷で闘病していた<br />
気象予報士の木原実さん！<br />
現場復帰おめでとうございます( ＾∀＾)</p>
<p>自分の足で力強く歩いてらしゃいました！</p>
<p>自分も勇気頂きました</p>
<p>どのようなリハビリをしていたのか聞いてみたいです<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p></blockquote>
<p>と触れ、「連れてけ連れてけ　『早く外に出るぞーーー<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />!!』」とモチベーションがさらに上がった様子の滝川さん。</p>
<p>ブログには、<strong>「穏やかな笑顔を拝見できとても嬉しく胸がいっぱいになりました」「外出されたんですね。桜を見上げる部長の姿を見れたことがとても嬉しいです」「ベッドのお写真ばかりでしたので、車椅子に座られて、しかも外へ！　なんだか嬉しくて涙出ちゃいました！」</strong>といったコメントが寄せられ、笑顔の滝川さんの写真に嬉しさがこみ上げたファンも多いようです。</p>
<p>関連記事：<br />
脊髄損傷の俳優・滝川英治　厳しい現状をブログで明かすも「奇跡は起きるんじゃなくて、起こす！」前向きな言葉に「勇気づけられた」とコメント殺到<br />
http://otajo.jp/71326<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/71326" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>滝川英治さん脊髄損傷と事務所発表『ショバミュ』ロム代役・郷本直也さん決定にファン「涙出た」<br />
http://otajo.jp/69848<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/69848" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong><br />
滝川英治オフィシャルブログ：</strong><br />
<a href="https://ameblo.jp/takigawa-eiji" rel="noopener" target="_blank">https://ameblo.jp/takigawa-eiji</a></p>
<p>※画像は滝川英治さんブログより。</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>脊髄損傷の俳優・滝川英治　厳しい現状をブログで明かすも「奇跡は起きるんじゃなくて、起こす！」前向きな言葉に「勇気づけられた」とコメント殺到</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Aug 2021 05:08:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[滝川英治]]></category>
		<category><![CDATA[福富寿一]]></category>
		<category><![CDATA[脊髄損傷]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年2017年9月に俳優の滝川英治さんが脊髄損傷の大怪我を負い、現在もリハビリ治療中で入院されていますが、12月から少しずつブログを更新し、最新のブログで過酷な事後当時の状況と現状を明かしました。 ドラマ『弱虫ペダル』の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/43e8e432c4aeb05f7b66cf264c42354f.jpg" /><br />
昨年2017年9月に俳優の滝川英治さんが脊髄損傷の大怪我を負い、現在もリハビリ治療中で入院されていますが、12月から少しずつブログを更新し、最新のブログで過酷な事後当時の状況と現状を明かしました。</p>
<p>ドラマ『弱虫ペダル』の撮影中にロードバイクで転倒し、ドクターヘリで運ばれ緊急手術を行う大怪我を負った滝川さん。年末から更新が再開されたブログには、高熱が3日間続いている、など体調不良についての報告もありましたが、基本的には明るい言葉が綴られていました。</p>
<p>しかし、2月25日に「今の気持ち」と題して更新されたブログでは、「正直、ずっと悩んでました…　悲しむ方、非難する方、もしかしたら安堵する方、離れてしまうファンの方もいるかもしれません」と書き出し、今まで<strong>不明瞭にしてきた現在の状態を明かすことを決意。</strong></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/303190d631aa1e4612b60f443af68b50.jpg" />
<blockquote><p>「綺麗事じゃなく<br />
脊髄損傷した人間の現実を･･･<br />
正直、厳しい状況には変わりありません」</p>
<p>「事故直後は正直、死を覚悟した時もありました<br />
自分の遺影の幻影を見たり、闇に連れていかれそうな体験もしました」</p></blockquote>
<p>と素直に打ち明けつつも、</p>
<blockquote><p>「でも、そんな【今】を共有してこそ<br />
互いの【弱さ】を共有してこそ<br />
一緒に闘える気がするんです！<br />
今を伝えることで自分へのプレッシャーを与えて、前に進む原動力に変えたいんです<br />
ある意味、自分との闘いでもありますね」</p></blockquote>
<p>と力強い言葉を綴りました。</p>
<h3>「脊髄損傷の後遺症は厳しく」……それでも「俺たちは強い！」</h3>
<p>そして3月3日の「ゼロからのスタート！」のタイトルのブログ記事で、事故当時の様子を赤裸々に告白。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/9bab3954d4e51c290698a52ec6bef605.jpg" /><br />
事故当初は、<strong>「俺の体どうなんねん」「生死さ迷う中999年分泣いた」と、まったく現実を受け入れらられなかった</strong>と言います。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/43e8e432c4aeb05f7b66cf264c42354f.jpg" />
<blockquote><p>「脊髄損傷の後遺症は厳しく<br />
少しでも頭を起こすと血圧が60以下に下がり、<br />
めまいや頭痛がひどい</p>
<p>車イス乗るのには時間かかりました</p>
<p>自分の体の温度調節が難しく、高熱も出やすくなり</p>
<p>40℃の熱で3日間寝たきりに･･･<br />
治ってもその一週間後にまた熱が･･･」</p></blockquote>
<p>など、生々しい状況を写真とともに綴ります。</p>
<p>しかし、そんな滝川さんの気持ちを前向きに変える変化が身体に起こります。</p>
<blockquote><p>「一ヶ月後くらいかな<br />
医者の言葉を裏切るように</p>
<p>左親指が微かに動きだしました！</p>
<p>その小さな一手が大きな一歩になりました</p>
<p>それから今に至るまで<br />
俺の体は、俺自身を辛くも幸せにもしてくれます」</p></blockquote>
<p>まだ体調が崩れることもある中、<strong>「生きていられる幸せを毎日噛み締めてるよ」</strong>と滝川さん。人工呼吸器は外れ、腕など徐々に動かせる範囲が大きくなってきているそうです。指はまだ動かないので、ブログは口を使って書いているとのこと。</p>
<p>「奇跡は起きるんじゃなくて、起こす！」「俺は、絶対に諦めません！！」と、今まさに奇跡を起こそうとしている滝川さんに勇気をもらっている人も多いでしょう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/a5967a0e5f4a60fad1f2e27eadc50f4d.jpg" /><br />
そして、滝川さんが演じた『弱虫ペダル』の箱根学園の主将、福富寿一の言葉『俺たちは強い！』の言葉を自分に言い聞かせるように綴り、</p>
<blockquote><p>「寿一･･･<br />
いつも君の一言一言に勇気をもらってるよ<br />
俺の中には常にいるんだ<br />
ありがとう、君も一緒に闘っていこう！」</p></blockquote>
<p>と寄り添うキャラクターに感謝の気持ちを述べています。</p>
<p>この滝川さんらしい力強いブログに、同じく自転車事故で大怪我を負った人や病気を患い滝川さんの想いに勇気づけられた人、「奇跡的な変化！すごいじゃないですか！本当にすごい！」「伝えてくれてありがとう！」といった、これまでの滝川さんが演じてきた姿に元気や勇気を貰っているファンからのコメントが殺到。</p>
<p>Twitterなどでも<strong>「本当に強い人」</strong>と、改めて応援の声が増しています。</p>
<p>辛い状況でも前を向き、応援してくれるファンのみならず、これまで滝川さんのことを知らなかった人まで勇気づけている。滝川さんの熱く強い意志を感じる言葉はぜひブログ全文で。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
滝川英治さん脊髄損傷と事務所発表『ショバミュ』ロム代役・郷本直也さん決定にファン「涙出た」<br />
http://otajo.jp/69848<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/69848" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>滝川英治オフィシャルブログ：<br />
<a href="https://ameblo.jp/takigawa-eiji/" rel="noopener" target="_blank">https://ameblo.jp/takigawa-eiji/</a></p>
<p>※画像は滝川英治さんブログより。</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
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		<title>就職活動は波乱万丈!?　就活四コマブロガー・プラ子さんインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/60080</link>
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		<pubDate>Fri, 29 Apr 2016 01:33:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[4コマ漫画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>

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		<description><![CDATA[2016年3月12日に開催された『ジャーナリズム・イノベーション・アワード2016』。新聞社やウェブメディアも参加するイベントに筆者も参加していたのですが、ひときわ異彩を放っていたのが、自身の就職活動を四コマ日記でブログ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/purako_01.jpg" />
<p>2016年3月12日に開催された『ジャーナリズム・イノベーション・アワード2016』。新聞社やウェブメディアも参加するイベントに筆者も参加していたのですが、ひときわ異彩を放っていたのが、自身の就職活動を四コマ日記でブログに連載していたという<strong>プラ子</strong>さん。ご自身のお母さんが亡くなったことにより、内定していたIT系営業に決めるまでの就活体験を、文とイラストで表現していました。<br />
なぜ就活を四コマブログで発信していこうと思ったのか、興味が湧いた筆者はプラ子さんにコンタクトを取りインタビューを申し込むと、「ぜひに」と快諾頂きました。大学新聞の編集長だったというプラ子さんが、絵を描くようになったルーツや就活で感じたこと、今後の表現活動についてまで、お話をお聞きしました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/purako_02.jpg" />
<p><strong>ーーまずは、就活日記をブログで連載していこうという動機から伺いたいのですけれど。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>もともと新聞部に所属していて、大学1年から3年まで学生新聞を作っていて、編集長もやっていました。引退後も「何か発信したいな」ということは考えていていました。それで、就活中にある企業の人事の方から、「紙でなくウェブで集客できたなら加点するかもしれない」と言われたのもブログをはじめたきっかけになります。</p>
<p><strong>ーー特に、四コマにしようと思ったのはどういう理由だったのでしょう？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>ウェブといっても、文章と写真だとそんなに画期的でないし、読んでもらう材料にはならない。他の人と差別化を図るために何ができるかを考えた時に、四コマだとなりました。</p>
<p><strong>ーー子どもの頃から、絵を描くこと自体は好きだった？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>幼稚園のときの夢が絵描きと書いてありました（笑）。ただ、私は3人姉妹で、双子の妹がいるのですが、彼女が美大に行くくらい私よりも絵が上手なので、中学や高校の頃は何となく避け気味になっていましたね。ただ、文化祭とかがある時には、自分がポスターを描いていました。</p>
<p><strong>ーーなるほど。若い人に聞くと漫画やアニメを見て描き始めたという人も多いのですが、そのあたりはいかがでしょう？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>中・高と声優オタクだったんです。『アニメージュ』とか買ったりしていて、高校の頃までは神谷浩史さんが好きでした。あと、姉も妹も同人誌、薄い本を描いていて、私はスクリーントーンを貼ったり、ベタ塗りをしたり……。</p>
<p><strong>ーーアシスタントですね（笑）。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>ベタ塗り要員でした（笑）。でも、大学受験に失敗して浪人生をしている間にちょっとアニメとかは遠ざかってしまったんですけれど、『昭和元禄落語心中』とか漫画は買っていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/purako_04.jpg" />
<p><strong>ーーそんなバックボーンもありつつ、四コマ漫画をブログで連載をはじめたわけですけれど、人事の方からはウェブをやるだけでなく「集客」を求められていますよね。そのあたりいかがでしたか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>「君がブログでも開設して、1日200人でも訪問者がコンスタントに来れば、加点するかも」と言われて。タイトルに『女子大生プラ子』と入れていたので、最初の頃の読者は女子大生好きの男性が主だったのですね。私にもそれを狙ったというか、アクセス増やすという下心があったんですけれど。例えばアプリを作っている会社で、自分なりに研究するためにアプリをダウンロードするんですけれど、選考に落ちたら煩わしいから消しますよね。だから、アプリを消されたくなければ「通過させなきゃ」となる。そういった現代の就活事情といったネタが受けましたね。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/purako_03.jpg" />
<p><strong>ーーなるほど。逆に、同年代に読まれたというネタはいかがでしょう？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>圧迫面接というものは、就活を始める前から知識としては持っていたのですが、自分が行った時に面接官の人が表情をピクリともさせずに表情が死んでいて、「会社の中でもこんなふうにコミュニケーションとったらヤバいんじゃないか」と思って、圧迫面接だと気づかなかった。そういった文字だけだと実感が伴わないものが絵がつくことでちょうどよくなる、といった印象はありましたね。あとは、学歴フィルター。私の場合は説明会で弾かれてしまうとか、そういうネタは受けました。</p>
<p><strong>ーーご自身、就活を体験することで、思うことや感じたことがあったと思うのですけれど、そのあたりはいかがですか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>そうですね。全員が幸せになるってヘンな言い方かもしれませんが、そんな時期はないと思うのが正直なところですね。2016年は面接選考が6月スタートで、私の時よりマシだと思うんですけれど、私は文学部だったのですが、教育実習生が就活をちゃんとできなかったり、そういうことがあると思うんです。</p>
<p><strong>ーーこういうと語弊があるかもしれませんが、文学部って他の文系の学部と比べて不利じゃないですか。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>不利。同じ大学でも、経済学部や法学部の学生が優秀かといえば、失礼かもしれないけれどそうじゃない。ただ、リクルーターがついていましたね。あと、カリキュラムにも問題があると思っていて、経済学部だとグループワークが多いけれど、日本文学科にはなくて、文献を調べて発表という形で個人プレイなんですよね。だから、就活になってはじめてグループワークをやったり、プレゼンの仕方もそれほどわからないということはありましたね。</p>
<p><strong>ーーそんな中で、もともとは出版やメディア企業を目指していた？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>入学した時はそうでした。中・高校と放送部でアナウンスや朗読や脚本を書いていたのですけれど、NHK杯で1位になるような強豪校で……。私は頑張っても（東京）都までしか進めなくて、努力は報われなかった。それで大学受験全部落ちた時に、母親に「あなた、6年間遊んでいたわね」と言われたんです。それで、放送って声なので残らないんですよ。紙だと形になって残るというのも、新聞部に入った理由です。あと、父親がコピーライターで、母親が編集者なので、得意なことで頑張れば評価されるかもしれない、という気持ちがありました。でも、続けていくうちにやっぱり紙だけじゃ厳しいというのは学生新聞なりに感じてはいました。</p>
<p><strong>ーーどういうところで厳しさを感じていましたか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>本も好きだったので、「紙のよさってあるでしょ」と思っていたんです。でも、学生のスマホの普及率が年々上がると、新入生へのサークル勧誘とかで、本当に紙を受け取ってもらえなくなったんです。そうなると新聞も読んでくれないというのがわかるじゃないですか。それで、ウェブも重視していない出版社には行きたくないな、ということで、ちょっと新聞社に興味を持ったんです。</p>
<p><strong>ーー3月に開催された『ジャーナリズム・イノベーション・アワード2016』に出展したのも、その延長線だった？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>でも、私はジャーナリズムにあまり興味がないというか……。私は新聞部では珍しく文学部の編集長だったのですが、どちらかというと普通の人が何に興味を持つのか、というところに関心があって、政治色の強い議論には入れなかったんです。<br />
『ジャーナリズムイノベーションアワード2016』に出たのは、軽井沢のスキーバス転落事故がきっかけでした。学生に絡んだニュースだったので、もう（編集長は）引退していましたが、かなり細かく情報を追っていて。それで『Facebook』で知り合いの知り合いが亡くなっていたんです。そこに、全然知らない人が「ご冥福をお祈りします」コメントしていたり、新聞社の人が「取材させてくれませんか」と書き込んでいて、「これが時代だ」と感じたんですね。</p>
<p><strong>ーー『Twitter』でも、たびたび新聞やテレビが情報提供を求めるケースが話題になりますね。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>そうですね。実際に身近なところで起こると、自分が記者ならきっとそうしているけれど、ちょっと嫌な気持ちになるし、バスの事故の被害者の顔写真も引用されているのが気になって調べ始めていたら、藤代（裕之・法政大学社会学部准教授）さんの記事を読んで、チェックしているうちに（アワードの）存在を知りました。自分のブログはジャーナリズムでないけれど、エッセイもOKとあって、ならば応募して「浮いてみるか」と。私、空気読めないところがあるので。</p>
<p><strong>ーーその「浮こう！」という意識がスゴいと思います（笑）。先ほど新聞社に興味を持ったとおっしゃっていましたが、できれば記者になりたかった？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>どう言えばいいのかな……まず、配属先を選べないですよね。</p>
<p><strong>ーー社会部や文化部といったところや、地方勤務とか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>あと、事件があった時の遺族からのコメントを取りたくなくて。これを言うと皆さん「それが理由になるの？」とおっしゃるんですけれど、高校の時に卒業生の仕事体験を語ってもらう場があって、テレビ局の人が殺人現場の近くのマンションを一軒一軒、半日聞き続けるというムービーを見せてもらって、「やりたくないな」と思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/purako_05.jpg" />
<p><strong>ーー2015年8月にお母さんがくも膜下出血でお亡くなりになって、内定が出ていた企業への就職を決めることになった後も、ブログを更新続けた理由も聞かせて頂けますか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>なんというか、ブツっと切れてしまうのが嫌だった。私は文字とか絵とかに人の感情が何かしら込もるものだと思っていますし、記憶が新しいうちに「とにかく残さなきゃ」というのがありました。あと、母がよく人の死に際のことを書かれた本を楽しそうに読んでいて、「あの人壮絶な人生なのよ」とか話していたこともあって、普通は親に起きたことを描かないと思うんですけれど、そういう記憶もあって描いていました。</p>
<p><strong>ーー今後のこともお聞きしたいのですが、4月からはてなブログで『プラ子の双子四コマ。』を新たにはじめて、5月5日の『コミティア116』にも出店されます。先ほど「ベタ塗り要員だった」みたいな話もありましたが、もともと同人即売会の知識はあったのですか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>いや、実は一度も行ったことはないんです。なぜ参加してみようと思ったかというと、新聞は皆で協力してやっていたのですね。印刷所とやりとりをしているのは別の子で、文字を流してくれるのはまた別の子というふうに、自分ひとりで一括して全部やったことがなかったんです。</p>
<p><strong>ーーでは、執筆から入稿して、さらに売るというところまではやったことがなかったと。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>そうです。それを経験してみたかったというのがありますね。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/purako_06.jpg" />
<p><strong>ーー双子の妹さんとのことをテーマにしようと思った理由は？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>私と妹は二卵性なのですが、それでも顔はそっくりなので、小学校の時に私が上級生に喧嘩を売ったら、代わりに妹が上級生に殴られたというエピソードとか、放送部の大会で「別の学校の制服着ている」「ドッペルゲンガーだ」とか言われたりしたエピソードとかを描きためていたんです。<br />
<strong><br />
ーー双子ならではの話がたくさんあると。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>双子は滑舌が悪い、という話があって、実は赤ちゃんの頃から会話が成り立っていて、もし放っておくと大人と会話ができない子に育つ可能性があるそうなんです。動画だとたくさん出てくるのですけれど、検索してもそういったことについては出てこない。</p>
<p><strong>ーーそういった意味では、ありそうでなかったテーマかもしれません。</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>需要があるかはわからないですけれどね。出してみるまでわからないです。</p>
<p><strong>ーーあと、プラ子さんの将来の展望についてもお聞きしたいと思っていて、IT系の営業職に就職されても四コマを続けるということは、商業出版まで行ければいいな、と考えていらっしゃいますか？</strong></p>
<p><strong>プラ子：</strong>思っていますね。そうなればいいな、と。やっぱり辛いところで我慢するという発想はなくて、人から強いられる我慢をしない環境をできるだけ自分で作っていきたいんです。組織に使われてボロボロになって、やりたいことがやれないで死ぬのは嫌だと思っています。とにかく、自分に合った環境に流れていきたいですね。</p>
<p><strong>ーーそのためにも発信を続けるということですね。今日は等身大の20代前半の女子の話をたくさん聞けたと思います。ありがとうございました！</strong></p>
<blockquote><p><strong>コミティア116　参加情報</strong></p>
<p>ブース名：プラプラ<br />
スペース：Q49b</p>
<p>日程：2016年5月5日　11:00～16:00<br />
場所：東京ビッグサイト 東4・5・6ホール</p></blockquote>
<p><strong>女子大生、プラ子の就活日記</strong><br />
http://ameblo.jp/chikutaco/ [<a href="http://ameblo.jp/chikutaco/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>プラ子の双子四コマ。</strong><br />
http://purapurapurako.hatenablog.com/ <!-- orig { -->[<a href="http://purapurapurako.hatenablog.com/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Ameba10周年新CMに市川海老蔵さん起用！　「ほかの歌舞伎役者全員のブログ見ています」</title>
		<link>https://otajo.jp/38866</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 03:46:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[Ameba]]></category>
		<category><![CDATA[サイバーエージェント]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[市川海老蔵]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木おさむ]]></category>

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		<description><![CDATA[サイバーエージェントが運営するAmeba（アメーバ）がサービス開始から10周年を迎えたことを記念したキャンペーンの実施を受けて、歌舞伎役者の市川海老蔵さんを起用した新CMを2013年4月16日より一部地域を除く全国で放映 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/ameba10th_01.jpg" />
<p>サイバーエージェントが運営する<strong>Ameba</strong>（アメーバ）がサービス開始から10周年を迎えたことを記念したキャンペーンの実施を受けて、歌舞伎役者の<strong>市川海老蔵</strong>さんを起用した新CMを2013年4月16日より一部地域を除く全国で放映がスタート。ウエスティン都ホテル京都で開かれた発表会では、海老蔵さん本人とCM監督を務めた鈴木おさむさんが登場し、ブログの魅力や普段の更新についても語っています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/ameba10th_02.jpg" />
<p>2013年4月9日よりブログを開始して、1年間の投稿数・6000、総アクセス数も史上1位となっている海老蔵さんが、ブログの楽しさを存分にアピールしている新CM。演出を手がけた鈴木さんによると、通常のカットに加えてブログについて訊いたインタビュー中に撮影したものも使われているとのこと。<br />
海老蔵さん自身によると、「なるべく自然がいいのかな、ということで意気込まずに臨んだ」と語り、実際にブログを書くことにハマったそのままを出した内容となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/ameba10th_03.jpg" /><br />
発表会に登場した海老蔵さんは、トークセッションで鈴木さんとブログ談義を展開。<br />
「『27時間テレビ』のアイディアをコメント欄にもらう」という鈴木さんに「でもそのコメントが自分で考えていた事と同じで、いざ実行したらその人の意見ということになっちゃうのでは？」と質問。それでも「役者はお客様とのコミュニケーションがないから、まったく歌舞伎のことを知らない人の考えが知れて面白い」と寄せられたコメントを楽しみにしている様子でした。<br />
また、鈴木さんが妻で森三中の大島美幸さんと海外に旅行に行く際に「両方いないと空き巣の心配があるから書き溜めていたものを送っている」と話すのに対して、「うちは留守番がいるから更新できる」と話す場面も。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/ameba10th_04.jpg" />
<p>さらに、若手の歌舞伎役者のブログについても「全員見ています」と断言。「更新されていない人のところではコメントします」とも話します。ちなみに、他のブロガーで注目しているのは大相撲の横綱・白鵬関とのこと。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/ameba10th_05.jpg" />
<p>ここでブロガーらしく、壇上からエントリーを更新することに。白ジャケットからスマートフォンを取り出して、集まったメディアをパチリ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/ameba10th_06.jpg" />
<p>そして、その場で記事がビジョンに映しだされるというスピード感。スマホへの対応によりユーザー数が3000万人を突破したというAmebaのカンタンさを証明するパフォーマンスといえるでしょう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/ameba10th_07.jpg" />
<p>「歌舞伎を敷居高く感じている人にも、日常をご覧頂くことで、少しでも見てもらうということにブログのお力をお借りしている。だから感謝しています」という海老蔵さん。鈴木さんも大島さんが5月より&#8221;妊活&#8221;により休業することを踏まえて「ブログで一番いい報告ができるようにしたいと思います」と話します。</p>
<p>Amebaブログでは月間アクセスランキング上位100名に賞金総額100万円をプレゼントするなどのキャンペーンを実施。また、女子中高生向けブログサービス『Cabdy』やスマホ向けブログサービス『Simplog』がガールズイベント『HARAJYUKU KAWAii!!』とのコラボレーションを5・6月に予定しているとのこと。<br />
また、サイトでは有名人ブロガーのメッセージが公開されているので、キャンペーンの内容ともども確認してみて下さい。</p>
<p><strong>Ameba （アメーバ）10周年記念サイト</strong><br />
<a href="http://www.ameba.jp/10th/anniversaryTop.do" target="_blank">http://www.ameba.jp/10th/anniversaryTop.do</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>カロリー控えめな15分レシピ約60種類！フード系カメラアプリ『ミイル』人気ブロガーが『あさこ食堂の一緒に食べたいおそごはん！』を刊行</title>
		<link>https://otajo.jp/10364</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 02:30:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[フード・レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ミイル]]></category>

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		<description><![CDATA[残業続きでいつも帰るのは10時過ぎ。ついついコンビニやスーパーのお惣菜で済ましてしまうけれど、本当はしっかり夕ごはん作りたい。そんな悩みを抱えている勤労女子は多いのではないでしょうか。 そんなニーズに答えるのが、『あさこ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/11/51Clal6-01L._SL500_.jpg" />
<p>残業続きでいつも帰るのは10時過ぎ。ついついコンビニやスーパーのお惣菜で済ましてしまうけれど、本当はしっかり夕ごはん作りたい。そんな悩みを抱えている勤労女子は多いのではないでしょうか。<br />
そんなニーズに答えるのが、<strong>『あさこ食堂の一緒に食べたいおそごはん！』</strong>（ディスカヴァー・トゥエンティワン）です。</p>
<p>この本で紹介されているのは、著者の<strong>シラサカアサコ</strong>さんがフード系カメラアプリ『ミイル』にアップしたものを中心とした約60種類のレシピ。カロリー控えめなひと皿ごはんや常備菜など、15分で作れる簡単かつ低カロリーなメニューで、一人暮らしや共働きの女子にとってまねしたい料理ばかりです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/11/asako.jpg" />
<p>シラサカアサコさんは1979年生まれで、普段は育毛・発毛専門治療クリニックに勤務する新婚ほやほやのOL。2011年11月に『ミイル』がリリースされてすぐに投稿をはじめたところ、その温かみのある料理写真が話題になり、フォロー数が３万人を突破。その評判の高さから2012年2月にはブログ『あさこごはん』をオープンしてレシピを載せ始めさらに支持を集めることになりました。2012年10月には、渋谷にあるFabCafeで期間限定の『リアルあさこ食堂』を開き、シラサカさん自身が手料理を振るまったところ、早い日にはオープン45分で完売になるほどの大盛況。そのような人気を受けての書籍化になりました。</p>
<p>「一年前は普通のOLだったので、こんなことになっているなんて夢にも思っていませんでした」というシラサカさん。書籍化にあたっては「誰が作っても美味しく出来るように」一から作りなおしたという意欲作です。<br />
また、『ミイル』でも話題になったお肉なしのお麩じゃがなど、お麩を使ったメニューのファン集めた『お麩研究部』も始動、シラサカさんも「何かできたら楽しそうだなと思っています」と語っているので、ヘルシーな料理に興味がある人にとっては今後の展開が注目されます。</p>
<p>忙しい毎日を送る人ほど参考にしたい『あさこ食堂』のレシピ。本だけでなく、毎日投稿されている『ミイル』の写真やブログも必見です。</p>
<p>あさこ食堂<br />
<a href="http://asacokitchen.com/">http://asacokitchen.com/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>記事の書き方から写メの撮り方まで！松岡里枝が『Popteen』9月号でブログ盛り指南</title>
		<link>https://otajo.jp/6164</link>
		<comments>https://otajo.jp/6164#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 01:42:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[Popteen]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

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		<description><![CDATA[女子高生から20代までに人気のファッション誌『Popteen』で活躍中のモデルは、ブログも人気。中でも&#8221;おかりえ&#8221;こと松岡里枝は、CROOZブログの日記総合でTOP3の常連、購読者数が84000名 [&#8230;]]]></description>
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<p>女子高生から20代までに人気のファッション誌<strong>『Popteen』</strong>で活躍中のモデルは、ブログも人気。中でも&#8221;おかりえ&#8221;こと<strong>松岡里枝</strong>は、CROOZブログの日記総合でTOP3の常連、購読者数が84000名・累計アクセスで14億超というモンスター級のブロガーです。<br />
高校時代から続けているというブログには、私服のコーディネートをアップして大反響を呼び、それがきっかけでファッションブランド「Ank Rouge」（アンクルージュ）のディレクターに就任。『Popteen』でも表紙を飾るといったシンデレラストーリーの主人公になる活躍を見せています。</p>
<p>そんな&#8221;おかりえ&#8221;のブログ術が、『Popteen』9月号に掲載。基本的なブログのデザインから記事のタイトルのつけ方、写メの撮り方まで、アクセスアップのコツを伝授しています。<br />
「ブログを生活習慣のひとつにしちゃおう！　おかりえは寝るまえにソファーでまったり書いているよ」という彼女によれば、<strong>「毎日欠かさず書き続ける」「コメント返し、質問返しを忘れない」「自分の書きたいことを書く」</strong>の三か条が大切とのこと。特に長続きさせるためにも、自分自身の考えをしっかり発信することが秘訣といえそうです。</p>
<p>記事を書く時は、会話の息継ぎのタイミングで行間を開け、文字のサイズや色などをおデコることでメリハリをつけることがポイントだそうです。また、「センターそろえがいちばん可愛い」と&#8221;おかりえ&#8221;。このあたり、ケータイで見るユーザーが多いブログならではのテクニックといえそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/okarie021.jpg" />
<p>また、文章と同じくらい重要になる写メの撮り方も伝授しています。<br />
洋服の場合は、平らなところに置いてしわを伸ばし、高い位置から撮り全体を写すことが大事とのこと。柄ものはアップも撮ることを推奨しています。コスメは、サイズが小さいアイテムが多いため、ケータイを近づけすぎずにズーム機能と接写モードを使い、手ぶれ補正をオンにするそう。<br />
&#8220;おかりえ&#8221;によれば<strong>「プロカメラマンになったつもりで、いい写メが撮れるまで何回もやり直すよ！」</strong>と、毎回本気モードで撮影することを勧めています。<br />
メイク、ヘア、コーディネートなどのお役立ち記事は反響が大きいために、目元のアップのビフォアー＆アフターを並べたり、全身が写るような写メのほかにアクセ・小物も掲載するのがポイント。ヘアの場合は、ポイントが分かるように角度をつけて撮るのがコツとのことです。</p>
<p>いずれにしても、女子から絶大な支持のあるブロガーのテクニックを盗むのは簡単ではないかもしれませんが、写メなどをどんどんアップして、マメに更新することからはじめてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>おかりえ ブログ | CROOZブログ<br />
<a href="http://blog.crooz.jp/croozrieblog/">http://blog.crooz.jp/croozrieblog/</a></p>
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		<title>「女は美容費がかかるから、男におごってもらって釣り合う」　とあるブログが話題に</title>
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		<pubDate>Wed, 23 May 2012 07:50:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[恋]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[モテ]]></category>

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		<description><![CDATA[女は“美容費”がかかるから、食事は男がおごるのが当たり前？　はあちゅうこと、伊藤春香さんのブログエントリーが話題を呼んでいます。 伊藤春香さんは、大学在学中に友人と更新していた期間限定ブログが1日47万PVを記録し、ブロ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/05/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e8.jpg" />女は“美容費”がかかるから、食事は男がおごるのが当たり前？　はあちゅうこと、伊藤春香さんのブログエントリーが話題を呼んでいます。
<p>伊藤春香さんは、大学在学中に友人と更新していた期間限定ブログが1日47万PVを記録し、ブログ本も出版した元祖有名ブロガー。広告代理店勤務後、現在は美容クリニックのチケットサイト「キレナビ」の編集長を務めています。</p>
<p>「女の子が一カ月に使う美容費について。」というタイトルで22日に投稿されたエントリーでは、伊藤さんが代表を務める焼き肉仲間マッチングサービス「肉会」の“おごるボタン”機能について紹介。</p>
<p>それに関連して、伊藤さんの男性の友人が<strong>「男に生まれたせいで、おごらなきゃいけないから男って大変だよな」</strong>と話し、伊藤さんが<strong>「でも女の子は美容費が半端なくかかってるんだよ。それ計算したら釣り合うかもよ？」</strong>と反論したことから、ブログは<strong>「女の美容代」</strong>についての話に。</p>
<p>そして、伊藤さんが「あくまではあちゅうの主観」で計算したという1ヶ月の美容代がズラリ。洗顔料や化粧水、ファンデーションや美容室代などの基本的な物から、美容顔筋矯正、プラセンタ注射といった本格的な美容ケアまで、<strong>何と月に7万円を超えていた</strong>というのです。それについては、伊藤さん自身も<strong>「7万て！家賃か！」</strong>とビックリ。</p>
<p>そこにお洋服やアクセサリー、バッグや脱毛代などが加わり、自分を可愛くキレイに見せる為の費用はさらにプラス。伊藤さんは<strong>「私たち女の子は今の形態にいたるまでに総額いくら払ってんだって話ですよ（で、男の子たちよ、君たちは、一体いくらかかっているの？）」</strong>とも書いています。</p>
<p>つまり、女は毎月様々な美容の為の出費を負担しているわけで、その分を考慮して「食事代は男性におごって欲しい」という事なのですが、ここまで読んで怒り心頭な男性の皆さん、ちょっとお待ちください。<strong>女が全員こう思っているわけではないのです！</strong></p>
<p>このブログエントリーを読んだ感想を編集部の女性スタッフ、友人に聞いた所、「このブログに共感出来ない」という人がほとんど。以下の様な意見が寄せられました。</p>
<p><strong>・化粧したいのは女性の都合なんだから、それを同列にするのはおかしい。<br />
・ここでいってるネイルは自己満足、それと同義だと思う。<br />
・こういう子が「仕事と私、どっちが大事！？」って聞く。<br />
・おごってもらうのはもちろん嬉しいけど、当たり前じゃない。<br />
・食事代をおごってもらったらお茶代を出すなどのバランスが大事なのでは？<br />
・女だって男だって「やってくれて当然！！！」ていう態度の人に、やってあげたいは思わない。<br />
・美容にいくらかけたかではなく、どれだけキレイになって、結果男性がおごりたくなる様な素敵な女性になることが大切。<br />
・ブログ、顔出しで堂々と書く勇気はすごいw</strong></p>
<p>伊藤さんが計算した美容代はあくまで主観ということですが、毎月美容にいくらかのお金がかかっているのはどの女性も一緒。でも、それは自分が望んでしていること、「化粧代かかってるんだから、男子はおごってよ！」という主張には同性からも疑問の声が聞かれました。</p>
<p>また、<strong>「この理論だと、女性は見た目だけって事になっちゃう。見た目も大事だけど中身はもっと大事だと思う」</strong>という意見も。皆さんは、どう思いますか？</p>
<p>女の子が一カ月に使う美容費について。 | 伊藤春香オフィシャルブログ「はあちゅう主義。」<br />
<a href="http://ameblo.jp/haruka-ito/entry-11257992636.html" target="”_blank”">http://ameblo.jp/haruka-ito/entry-11257992636.html</a></p>
<p>※画像は伊藤春香オフィシャルブログ「はあちゅう主義。」より引用。</p>
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