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	<title>オタ女ラグビー &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>「『トライナイツ』メンバーで修学旅行に行きたい！」前田誠二＆森嶋秀太インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Sep 2019 03:45:44 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[頭脳＜タクティクス＞と肉体＜フィジカル＞で戦う2人を中心に、高校ラグビーをテーマに描くオリジナルTVアニメ『トライナイツ』が日本テレビほかにて絶賛放送中。本作は、頭脳を活かして戦略的に戦う「遥馬理久（はるま りく）」と、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/DSC_07691.jpg" /><br />
頭脳＜タクティクス＞と肉体＜フィジカル＞で戦う2人を中心に、高校ラグビーをテーマに描くオリジナルTVアニメ『トライナイツ』が日本テレビほかにて絶賛放送中。本作は、頭脳を活かして戦略的に戦う「遥馬理久（はるま りく）」と、闘争心が高く野性的な感覚を持つ「狩矢 光（かりや あきら）」の対称的な2人を中心に繰り広げられる高校ラグビー青春群像劇です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/355e5da375701d8143bb88b2b2ca3ac1.jpg" /><br />
最終回に向け盛り上がりをみせるTVアニメのメインキャストから、今回は蒼嵐高校ラグビー部の1年生、宝立友未（ほうりゅう ともみ）役・前田誠二さんと、翔谷・ピアーズ・ヴァレンタイン（しょうたに・ピアーズ・ヴァレンタイン）役・森嶋秀太さんにインタビュー。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/DSC_07781.jpg" />
<h3>収録現場は「学生時代に戻っているんじゃないかな」と思うくらいの部活感！</h3>
<p><strong>――作品を通して感じたラグビーの印象を聞かせてください。</p>
<p>森嶋：</strong>最初はラグビーを難しいスポーツだと思っていて。『トライナイツ』に触れて初めてラグビーを細かく理解するようになったのですが、それまではすごく難しいし、ザ・肉体団体戦！というイメージが強かったんです（笑）。『トライナイツ』のコミックを読んだりアニメの収録をしていくうちに、物語にも多く出てくるワード「タクティクス」が重要なんだなと。フィジカルのみではなく、戦略によって大きく上回ることもできるということで、ガタイがすべてではないことを知りました。</p>
<p><strong>前田：</strong>ポジションなども他のスポーツとは違って初めて触れる用語もあったので、関わるにあたってすごく調べました。知れば知るほど奥深い。アニメ本編の最後にはラグビーレッスンのコーナーがあるんです。そこでラグビーの用語だったり、プレーの細かいところを少しずつ解説しているので、初心者の人が見ても「なるほど、こういうことだったんだ！」と徐々にわかっていって、その結果、アニメすべてを観終わったあとにはラグビーのルールを理解することが出来て、実際の試合も楽しく観られるんじゃないかなと思います。ラグビーには今まで触れたことがなかったのですが、僕もいつか試合を観に行きたいです。</p>
<p><strong>森嶋：</strong>たしかに、生で観てみたいよね。</p>
<p><strong>前田：</strong>あの熱気というか、迫力を生で体感したいですね。</p>
<p><strong>森嶋：</strong>スクラムってこういうことなんだ！って。</p>
<p><strong>前田：</strong>宝立もスクラムを組むポジションなので、生のスクラムを見て「この中に入ったら宝立は生きて帰れるかなぁ？」とか思いながら（笑）。トライを決めた瞬間とか見てみたいですよね！</p>
<p><strong>森嶋：</strong>爽快でしょうね！</p>
<p><strong>――2人が演じるキャラクターの魅力や演じる上で意識していることを教えてください。</p>
<p>森嶋：</strong>翔谷・ピアーズ・ヴァレンタインは、すごく明るく、のん気なところもあって、いつも楽しいことをしていたいキャラクター。「enjoy&#038;excite！（楽しくやろーぜ！）」が彼のモットーで、ラグビーも基本的には自分やチームが楽しいと感じることが第一だと思うので、ネガティブな部分はほぼないんじゃないかな、と思っています。そんな彼を演じる上で、僕自身も明るく前向きに演じていけたらと心がけています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/7-1.jpg" />
<p><strong>前田：</strong>宝立は、とても真面目なイメージです。ラグビーを高校から始めたキャラクターで、理久（りく）や光（あきら）など同じチームの仲間たちを尊敬していて、ラグビーに対する熱意や姿勢はとても一生懸命で子犬感があります（笑）。他の1年生メンバーはあまり後輩感がないキャラクターが多いので、宝立は後輩感を出して愛されるキャラになればいいな、と思います。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/4d76962aa131c2c1e79f98b5c3f6a971.jpg" /></p>
<p><strong>――演じているキャラクターと似ている部分や正反対な部分は？</p>
<p>森嶋：</strong>僕は正反対な部分がだいぶありますね。翔谷のようにチャラくはなくて根っこはネガティブなので、自分の逆のキャラなんだな、と（笑）。嫌なことをされても明るい印象を受けるので、こんな明るい人になれたらいいな、と思います。でも、彼と一緒で何事も楽しみたいという気持ちはすごくあるので、そこは彼と一緒ですね。そこは似ているかな、と思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/7137802d441cf3d8b82d77045bc96143.jpg" /><br />
<strong>前田：</strong>物語序盤の宝立は、「無茶ですよ！」と言ったりする弱気なところがあって、そこは少し似ているかなと思います。でも、そんな宝立が前に進んで成長していく姿を見ていて、僕も頑張ろう！と勇気をもらいました。だから、親近感はあります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/10-1.jpg" />
<p><strong>――お互いから見て、それぞれの役柄と似ていると感じる部分はありますか？</p>
<p>森嶋：</strong>たしかに、今前田くんが言った通り、一瞬「あ、どうしよう」と引いちゃう部分は似ているな、と思います。</p>
<p><strong>前田：</strong>僕も森嶋さんがご自分でも言っていましたけど、あんなにチャラくはないけど、芝居の上でチャラい引き出しがあるんだな、と。あと、翔谷はけっこう空気を読むので、場の空気を盛り上げるという部分では、現場での森嶋さんに通じるところがあるなと思います。</p>
<p><strong>森嶋：</strong>そんな風に見ていてくれて、ありがとうございます（笑）！</p>
<p><strong>前田：</strong>やっぱりきめ細かいというか、気が回る方なので。</p>
<p><strong>森嶋：</strong>そんな、よせよ！　ありがとうございます（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/DSC_07931.jpg" /><br />
<strong>――収録現場の雰囲気はいかがですか？</p>
<p>森嶋：</strong>これが男子校なんだなって（笑）。スタジオのブースを開けたら男子更衣室なんじゃないかな、というくらい男子しかいないです。アフレコスタジオには、KENNさんが買ってきてくださった（筋トレ用の）腹筋ローラーが置いてあるんですね。それをKENNさんは収録が始まる前にずっとやっていますね。</p>
<p><strong>前田：</strong>収録の合間の時間にも筋トレが始まります。ずっとはしゃいでいるというか、静かな瞬間がないんじゃないか、というくらい楽しい現場です。</p>
<p><strong>森嶋：</strong>ちょっと学生時代に戻っているんじゃないかな、と思うくらい。</p>
<p><strong>前田：</strong>本当の部活感ありますよね（笑）。</p>
<h3>前田さんの「納豆を食べたことがない」に驚き！</h3>
<p><strong>――お二人は“ARGONAVIS from BanG Dream!（アルゴナビス フロム バンドリ！）”などでも共演されていますが、同級生の役を演じることについての心境は？</p>
<p>前田：</strong>宝立は同級生にも丁寧に接する子なので、僕としてはあまり普段の接し方と変わっているイメージはないですね。</p>
<p><strong>森嶋：</strong>翔谷も年上、年下関係なく割りとフランクなので、そんなに関係性は変わらないかな。でも、同級生を演じるというのは、だいぶ歳も離れているので新鮮だなと思います。</p>
<p><strong>前田：</strong>役柄とあまり関係性が変わらないのは、現場のみんなそんな感じかな、と思います。収録現場の雰囲気そのまま、アニメでチームとして戦っているという気持ちでやっていますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/DSC_07791.jpg" /><br />
<strong>――また、お二人は同じ事務所の先輩後輩でもありますが、普段から交流はありますか？</p>
<p>森嶋：</strong>そうですね。</p>
<p><strong>前田：</strong>僕は超好きですよ！　尊敬してます。</p>
<p><strong>森嶋：</strong>あはは、ほんと？　一緒にいることはたくさんあるんですけど、仕事の話を結構しているので、プライベートの話をそこまでまだしたことがなくて。</p>
<p><strong>前田：</strong>たしかに、僕は初めての現場も森嶋さんとご一緒させていただいて、そこでいろいろと現場でのことを教わってきたので、そういった仕事の話が中心になりがちですね（笑）。</p>
<p><strong>森嶋：</strong>休憩中に食べ物の話はよくします。「納豆を食べたことがない」と言われて驚いたり。前田くんは、食べたことがないものが多いんですよ。</p>
<p><strong>前田：</strong>食わず嫌いというか、そこまで偏食じゃないとは思っているんですけど……。食べられないものはなくて、ただ食べる機会があまりなかったんです。</p>
<p><strong>――では、その“食べたことのないもの”を食べる機会を森嶋さんに与えてもらえるといいですね。</p>
<p>森嶋：</strong>でも、何を食べたことがないかわからないから、これから聞いていくね。</p>
<p><strong>前田：</strong>わかりました（笑）。</p>
<p><strong>森嶋：</strong>ちなみに彼は“みかん”が好きです。</p>
<p><strong>前田：</strong>この間、地方にお仕事に行かせていただいたときに、コンビニにみかん味のグミが3種類くらいあって、「これはもう食べ比べるしかないじゃん！」と思って買ったんですけど、結果的にどれも美味しくて幸せでした（笑）。</p>
<p><strong>森嶋：</strong>よかったね～（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/DSC_07921.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/DSC_08041.jpg" /></p>
<h3>『トライナイツ』メンバーで旅館に泊まりたい！</h3>
<p><strong>――『トライナイツ』ということで、これからトライしたいこと、最近トライしたことを教えてください。</p>
<p>森嶋：</strong>僕らが最近トライしているのは（バンドリ！で）楽器ですかね。</p>
<p><strong>前田：</strong>そうですね。</p>
<p><strong>――実際にライブで演奏されているんですよね。それまで演奏経験はあったんですか？</p>
<p>森嶋：</strong>僕はないです。</p>
<p><strong>前田：</strong>僕は学生のときにちょっとだけ触っていたんですけど、ほぼ初心者で。7年ぶりくらいに今回の企画で触ったので、指も動かずなところから始まりました（笑）。</p>
<p><strong>森嶋：</strong>それを言ったら僕も小学生の頃に鍵盤ハーモニカを触っていたので、それ以来でしたね（笑）。あと、これからトライしたいことは、ラグビーをやっているので、身体を鍛えていきたいなとは思います。収録現場で筋トレをしているので、その筋トレをプライベートまでさらに継続させていきたい。ジムも通ってはいるんですけど、もっとバキバキになっていこうかな、という気持ちがあります。</p>
<p><strong>前田：</strong>僕は本当に出不精なので、少し一人旅とかに行ってみたいなと思うんです。でも、僕は旅館の部屋がすごく好きなので、たぶん一人で行くと旅先で引きこもっちゃうんですよ（笑）。だから、誰かアクティブな人と一緒に旅行に行きたいですね。</p>
<p><strong>森嶋：</strong>たぶん俺はダメだよ。なぜなら、俺もそうだから（笑）。俺も旅先で外に出たくないの。</p>
<p><strong>前田：</strong>本当に旅館の布団とかすっごい気持ちいいじゃないですか。</p>
<p><strong>森嶋：</strong>わかる！　あと、旅行してるってことは、その日は休みじゃない？　そこ（宿泊先）から出ない贅沢とか考えちゃう。</p>
<p><strong>前田：</strong>僕は一番好きなことが寝ることなんですよ。旅館のお土産のおまんじゅうも好きなので、チェックインしたらまずお土産屋さんでおまんじゅうをたくさん買って、旅館の和室でテレビを見てゴロゴロしながらおまんじゅうを食べる、というのを卒業旅行でやったことがあります（笑）。なので、ちょっとアクティブな人と旅行に行きたいです。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/DSC_07991.jpg" /></p>
<p><strong>――『トライナイツ』のキャストさんだとアクティブな方は誰でしょう？</p>
<p>森嶋：</strong>みなさんアクティブそうですけど、おそらく小熊役の高橋英則さんとかアクティブなんじゃないですかね。</p>
<p><strong>前田：</strong>いろんなところに詳しそうですね、一緒に行きたいです。『トライナイツ』メンバーで行きたいですよね、修学旅行みたいな感じで。</p>
<p><strong>森嶋：</strong>何かにトライする旅行企画みたいな。</p>
<p><strong>前田：</strong>いいですね！　みんなで旅館に泊まって。</p>
<p><strong>森嶋：</strong>それ、旅館から出ないんでしょ（笑）？</p>
<p><strong>前田：</strong>カメラが回っていれば外に出ますから（笑）。</p>
<p><strong>――みんなでトライするなら何をしますか？</p>
<p>森嶋：</strong>ラグビーは少しハードルが高いかもしれないので……。リレーとか、大縄跳びとか。</p>
<p><strong>前田：</strong>身体を動かす系ですね。面白そう。ぜひ、よろしくおねがいします！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/DSC_07881.jpg" /><br />
<strong>――では、終盤にかけての見どころを教えてください！</p>
<p>森嶋：</strong>理久のタクティクスが光っていって、光（あきら）のフィジカルも光っていくので、また強い大きな敵と戦うんですけど、チームが乗り越えていく姿が熱いですね。注目してもいなかった高校が実は強かったり……。</p>
<p><strong>前田：</strong>ダークフォース！　あれは醍醐味ですよね！</p>
<p><strong>森嶋：</strong>なんだよ、このチーム……と思っていたら、やべえぜ！みたいな。今後にかけていろいろな展開が起きると思うので、お見逃しなく！</p>
<p><strong>前田：</strong>試合シーンはもちろんなんですが、キャラクターたちの関係性も注目できるところかなと思います。いろいろな問題を抱えているキャラクターも多いので、試合や日常を通して、お互いが影響しあって前に進んでいく人間ドラマも見どころのひとつだと思うので、『トライナイツ』という作品、そしてラグビーに興味を持っていただけたらと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</p>
<p>KENNさんと阪本奨悟さんの撮り下ろしインタビューはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/80064" rel="noopener noreferrer" target="_blank">KENNが阪本奨悟の“芝居力”を絶賛！2人のトライしたいことも　TVアニメ『トライナイツ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/80064</a></p>
<p>TVアニメ『トライナイツ』日本テレビ毎週火曜25:29～他にて放送中。<br />
＜アニメ公式サイト＞<br />
https://www.ntv.co.jp/tryknights/<!-- orig { --><a href="https://www.ntv.co.jp/tryknights/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>ラグビーアニメ「number24」2020年1月放送決定！斉藤壮馬＆石川界人の兄弟キャラなどメインキャスト・イベント情報一挙解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/80219</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Aug 2019 02:39:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[大学ラグビーチームを題材にしたオリジナルTVアニメ「number24」が2020年1月よりTOKYO MXほかにて放送決定！　キービジュアル・メインキャスト・キャラクター情報、さらにイベント情報が解禁されました。 【あら [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/e2df29f80e8c9345af9ad85da1b491a3.jpg" /><br />
大学ラグビーチームを題材にしたオリジナルTVアニメ「number24」が2020年1月よりTOKYO MXほかにて放送決定！　キービジュアル・メインキャスト・キャラクター情報、さらにイベント情報が解禁されました。</p>
<blockquote><p>【あらすじ】<br />
柚木夏紗はラグビー部のエースと期待されて大学に入ったが、とある事情からラグビーができなくなってしまう。ラグビーを辞めた先輩・上丘伊吹。夏紗を疎ましく思う後輩・都留靖也と、反対に夏紗に憧れ、追いかけてきた後輩・真白優。幼馴染みの親友・真行寺清一郎。<br />
かつてのチームメイトと関西大学ラグビーのリーグ戦を戦っていくオリジナルラグビーアニメ！</p></blockquote>
<h3>メインキャラクター＆キャスト</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/8b6b6d89d59a8e191be9ddcb5ae7827a.jpg" /><br />
<strong>柚木夏紗(ゆずき・なつさ)<br />
CV:河西健吾</strong><br />
堂紫社大学<br />
ポジション:バックス(左ウィング)<br />
空気は読めるけど、ドS＆毒舌! ラグビーを愛する主人公。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/2a6dc477058c534f1cf44adac925aa02.jpg" /><br />
<strong>真行寺清一郎(しんぎょうじ・せいいちろう)<br />
CV:鈴木崚汰</strong><br />
堂紫社大学2回生<br />
ポジション:バックス(フルバック)<br />
幼馴染み・夏紗の側に常にいる寡黙な親友。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/2d2cb875d5ba87dea3a729d00291bbbc.jpg" /><br />
<strong>上丘伊吹(うえおか・いぶき)<br />
CV:柳田淳一</strong><br />
堂紫社大学3回生<br />
ポジション:元バックス(スタンドオフ)<br />
夏紗に頭が上がらない元天才プレイヤー。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/b93acf9584c3279cf8e098f8a449ebab.jpg" /><br />
<strong>都留靖也(つる・やすなり)<br />
CV:小松昌平</strong><br />
堂紫社大学1回生<br />
ポジション:バックス(左ウィング)<br />
夏紗に複雑な感情を抱く将来有望株な後輩。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/33a0e2316c78a6664587052c69c83187.jpg" /><br />
<strong>真白 優(ましろ・ゆう)<br />
CV:村瀬 歩</strong><br />
堂紫社大学1回生<br />
ポジション:バックス(スクラムハーフ)<br />
夏紗に憧れひたむきに努力を続ける後輩。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/b82b781268cf93a40380e63bc9ba90ab.jpg" /><br />
<strong>財津岳十(ざいつ・がくと)<br />
CV:田所陽向</strong><br />
堂紫社大学4回生<br />
ポジション:フォワード(フッカー)<br />
敵からも味方からも恐れられる頼れるキャプテン。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/29ac50f57a61bd2df881f95d0180f512.jpg" /><br />
<strong>由布郁斗(ゆふ・いくと)<br />
CV:立花慎之介</strong><br />
堂紫社大学4回生<br />
ポジション:バックス(左センター)<br />
無口な岳十を隣でサポートするおかんな副キャプテン。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/6472912dacc4f95aa785abf19b48616f.jpg" /><br />
<strong>内梨大成(うちなし・たいせい)<br />
CV:古川 慎</strong><br />
堂紫社大学3回生<br />
ポジション:フォワード(左フランカー)<br />
伊吹を快く思っていない強気なフォワード。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/ef8dd0bb263b67b9f1aa07238fa07ce1.jpg" /><br />
<strong>イーサン・テイラー<br />
CV:興津和幸</strong><br />
堂紫社大学3回生<br />
ポジション:フォワード(ナンバーエイト)<br />
プレーも日常生活も自由気ままなムードメーカー。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/ab0d6853bbf493d898fc69d5b27dde50.jpg" /><br />
<strong>本郷 円(ほんごう・まどか)<br />
CV:斉藤壮馬</strong><br />
黄風院大学4回生<br />
ポジション:バックス(フルバック)<br />
夏紗と同じ高校出身で楽しいことが大好きな『バックスの創造主』</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/29e90a80202613793eee8a4a8c91c6f8.jpg" /><br />
<strong>本郷主鷹(ほんごう・かずたか)<br />
CV:石川界人</strong><br />
黄風院大学3回生<br />
ポジション:フォワード(ナンバーエイト)<br />
円の弟で伊吹と因縁深い傍若無人な『フォワードの破壊神』</p>
<h3>イベント情報</h3>
<p><strong>【 「アニメイトガールズフェスティバル2019」(AGF2019)出展！】</strong><br />
2019年11月9日(土)・10日(日)に開催される「アニメイトガールズフェスティバル2019」にTVアニメ『number24』の出展が決定しました！　ブースでの展示のほか、AGF2019バンドルチケットの発売も決定。チケットと一緒に限定のドラマCDが買えるグッズ付きチケットです。さらに、噴水広場ステージでキックオフイベントも開催決!!　詳しくは後日のお知らせをお楽しみに♪</p>
<blockquote><p>●AGF2019バンドルチケット限定ドラマCD<br />
【CD】オリジナルアニメ「number24」ドラマCD/価格:1,500円(税込)+各種チケット価格<br />
内容: 僕がこんなに、「不幸」で「幸福」なのはラグビーのせいだ。<br />
関西大学ラグビーのリーグ戦を戦うアニメ本編へと続く前日譚……彼らの高校時代の物語。そんなドラマとキャラクターの魅力が詰まったミニコーナーが収録されているバラエティ豊かなドラマCDがAGFバンドルチケットCDで登場！ 一足先に彼らの物語をお楽しみください!!<br />
出演/柚木夏紗:河西健吾、上丘伊吹:柳田淳一、真行寺清一郎:鈴木崚汰、都留靖也:小松昌平、本郷円:斉藤壮馬、本郷主鷹:石川界人ほか</p>
<p>●AGF2019噴水広場ステージ/『number24』キックオフイベント<br />
出演/河西健吾(柚木夏紗役)、田所陽向(財津岳十役)、立花慎之介(由布郁斗役) ほか<br />
※参加方法・内容など、イベントの詳細は後日のお知らせをお待ちください。</p></blockquote>
<p><strong>【 「京都国際マンガ・アニメフェア2019」(京まふ2019)出展！】</strong><br />
2019年9月21日(土)~22日(日)に開始される「京都国際マンガ・アニメフェア2019」への出店も決定! 詳しくは後日のお知らせをお楽しみに!!</p>
<h3>TVアニメ『number24』</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/2ab32b1228e16ec4ac7c952cbec1e7ad.jpg" /><br />
放送開始:2020年1月放送予定 ※放送日時などは変更の可能性があります。<br />
放送局:TOKYO MXほか<br />
出演:<br />
柚木夏紗:河西健吾/真行寺清一郎:鈴木崚汰/上丘伊吹:柳田淳一/都留靖也:小松昌平/真白 優:村瀬 歩/財津岳十:田所陽向/由布郁斗:立花慎之介/内梨大成:古川 慎/イーサン・テイラー:興津和幸/本郷円:斉藤壮馬/本郷主鷹:石川界人 ほか<br />
スタッフ:<br />
原作/原案:森慶(Verrocchio Agency)<br />
ストーリー原案:ムービック<br />
メインキャラクター原案:ゆき哉<br />
監督:きみやしげる<br />
シリーズ構成/脚本:中瀬理香<br />
キャラクターデザイン/総作画監督:﨑口さおり<br />
メインアニメーター:原田峰文<br />
アクション監修:上原史也<br />
衣装デザイン:大谷道子<br />
プロップデザイン:小川浩<br />
美術設定:大平司<br />
美術監督:Scott MacDonald<br />
色彩設計:山口由希子<br />
3Dディレクター:林昭夫<br />
撮影監督:加納篤<br />
編集:須藤瞳<br />
音響監督:濱野高年<br />
音響制作:マジックカプセル<br />
アニメーション制作統括:中川 忍<br />
アニメーション制作:ピー・アール・エー<br />
アニメーションプロデュース:阪本義樹(AZクリエイティブ)<br />
協力:同志社大学、関西ラグビーフットボール協会<br />
撮影協力:同志社大学体育会ラグビー部<br />
製作:堂紫社大学ラグビー部</p>
<p>公式サイト: <a href="https://number24-anime.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://number24-anime.com</a><br />
公式twitter: @number24_anime<br />
堂紫社大学ラグビー部Twitter:@24Rugby_club<br />
（C）堂紫社大学ラグビー部</p>
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		<title>KENNが阪本奨悟の“芝居力”を絶賛！2人のトライしたいことも　TVアニメ『トライナイツ』インタビュー</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jul 2019 03:20:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[KENN]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[トライナイツ]]></category>
		<category><![CDATA[トラナイ]]></category>
		<category><![CDATA[ラグビー]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[名探偵コナン]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[阪本奨悟]]></category>
		<category><![CDATA[高橋英則]]></category>

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		<description><![CDATA[頭脳＜タクティクス＞と肉体＜フィジカル＞で戦う2人をメインに、高校ラグビーをテーマに描くオリジナルTVアニメ『トライナイツ』が7月30日より日本テレビほかにて放送開始。 本作は、頭脳を活かして戦略的に戦う「遥馬理久（はる [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/DSC_06832.jpg" /><br />
頭脳＜タクティクス＞と肉体＜フィジカル＞で戦う2人をメインに、高校ラグビーをテーマに描くオリジナルTVアニメ『トライナイツ』が7月30日より日本テレビほかにて放送開始。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/tryknights_main.jpg" /><br />
本作は、頭脳を活かして戦略的に戦う「遥馬理久（はるま りく）」と、闘争心が高く野性的な感覚を持つ「狩矢 光（かりや あきら）」の対称的な2人を中心に繰り広げられる高校ラグビー青春群像劇。「月刊コミックジーン」（KADOKAWA刊）ではTVアニメより一足先にコミックも連載中です。</p>
<p>遥馬理久を演じるのは、シンガーソングライター・俳優として活躍し、今作がTVアニメの声優初主演となる阪本奨悟さん。そして狩矢 光を、声優や俳優・歌手として幅広く活躍するKENNさんが演じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/DSC_07172.jpg" /><br />
2人にそれぞれ演じるキャラクターとの共通点や、トライしたいことなど、お話を伺いました！</p>
<h3>意外な過去を吐露！2人が歩んできた道・心境がキャラクターとリンクしている!?</h3>
<p><strong>――高校ラグビーをテーマにした作品ですが、どんな印象をもちましたか？</p>
<p>KENN：</strong>僕は今回初めてラグビーを題材にした作品に関わらせていただくので、出演が決まったときはすごく嬉しかったです。自分の中ではラグビーって難しいスポーツなのかな？と勝手に先入観を持っていたんですけど、台本を読んでみたら、物語の中でラグビーというスポーツのルールを説明しながらもメンバーの絆や確執といった人間模様が描かれていて、みんなで1つの目標に向かっていく熱い気持ちがある作品だと感じました。自分が知らなかったラグビーというものを、どんどん深く知りたくなりました。</p>
<p><strong>阪本：</strong>僕も、ラグビーと言えば“屈強な人がやるスポーツ”みたいなイメージを漠然ともっていました。高校に通っていたときに友達がラグビーをやっていて、その人達も割りと体格が良かったので、僕と縁遠いスポーツなのかな、という印象があったんです。でも、原作を読ませて頂いて自分もラグビーをやったら楽しそうだなと思うことが出来ました。知らないラグビー用語とかもたくさんあったんですけど、それもこの作品を通して、熱くわかりやすく描かれていたりするので、ラグビーを知らなくても、とても親しみやすくて楽しめる作品だなと思ったのが第一印象でしたね。</p>
<p><strong>KENN：</strong>ラグビーの知識がなくても（視聴者を）置いていかないよね。</p>
<p><strong>阪本：</strong>そうですね。この作品をきっかけに生のラグビーの試合を観てみたいな、と思ったくらいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/PV12_result.jpg" /><br />
<strong>――それぞれ演じるキャラクターの魅力を教えてください。</p>
<p>KENN：</strong>狩矢光くんはすごいフィジカルの持ち主で才能もあるんですが、今まで我流でやってきたので、ちょうど壁にぶち当たっている状況です。そんな中、華奢な遥馬理久に出会って、一言アドバイスをもらったことで自分が劇的な変化を遂げたので、「こいつはすごい！」とラグビー部に勧誘します。光は左脳系より右脳系という印象が強くて、理屈よりも体が先に動いちゃうようなキャラクターなんですけど、わかりやすく自分の中で納得できるものしかやらないという、潔さみたいな部分が魅力の1つなんじゃないかな、と思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/PV11_result.jpg" /><br />
<strong>阪本：</strong>理久は光とは対象的に、理詰めというか、理屈で物事を判断していくタイプです。理久は1回挫折を味わってラグビーから退いたんですけど、光と出会ってその存在に感化され、もう一度ラグビーを始めることを決意します。でも、一度挫折を味わっているからこそ、もう一度そこに踏み込んでいく決意は人一倍あるのかな、と思うんです。普段あまり表には出さないけれど、その熱い闘争心みたいなものが人一倍強く、内面はメラメラと燃えているようなキャラクターなので、そこが理久の魅力なのかなと思います。</p>
<p><strong>KENN：</strong>今はまだ収録が序盤ですけど、理久が熱くなっちゃうときって意外と光は冷静なんです。逆に、光がガッと熱くなって前に行くときは理久が冷静で、2人の補い合う関係が出会った頃から出ていて。そして光は、理久の過去だったり、理久が本当はラグビーをやりたそうだな、みたいなことを感じ取って、細かいことを言わずに「お前ラグビー部入れ」と言える。そんな大人な部分も光の良いところだな、と思います。</p>
<p><strong>阪本：</strong>確かに。細かいことを言うわけではなく、光は感覚的に導いてくれますね。</p>
<p><strong>KENN：</strong>理久が過去の経験から、「すぐにそんな気になれるわけないだろ」みたいなこと言っているのに、光は「いや、知らねえ！いいからやれ！」みたいな（笑）。でも、それってきっと光の中で少し達観した部分があって、細かいことよりも理久にとって大事なものがラグビーにはあるだろうから、だから一緒にやろうぜ、と誘った時点で光はすでに感じ取っていたのかな、と思って演じさせていただきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/PV2_result.jpg" /><br />
<strong>――演じているキャラとご自身に通じる部分はありますか？　光だったら野性味など……（笑）。</p>
<p>KENN：</strong>僕の中に野性味ですか（笑）？</p>
<p><strong>阪本：</strong>でも、さっきお話していたら、サラダをたくさん食べると言っていて、そこに野性味を感じました（笑）。</p>
<p><strong>KENN：</strong>サラダをむしゃむしゃ食べたり、肉をいっぱい食べる野性味はありますね（笑）。あと、僕は理詰めで考えられないタイプなのかな、と自分では思っています。結構感情的になりやすいと思っていて、だからこそ、こういったお芝居や何かを表現することに自分は向いているのかなと思うんですけど。だから、どちらかと言ったら光のタイプだと思います。</p>
<p><strong>阪本：</strong>僕は完全に理久タイプかなと、自分では思っています。僕はいちいち理屈っぽく考えたり、筋道を通して考えたりして、器も小さいんですよ。本当に細かいことばっかり気にしてしまうんです。</p>
<p><strong>KENN：</strong>それは言い方でしょ（笑）。細やかに気配りが出来るってことですよ。</p>
<p><strong>阪本：</strong>ありがとうございます（笑）！</p>
<p><strong>KENN：</strong>少しセンシティブなのかもしれないけど、それが芝居の細かさにも出たりするじゃないですか。理久って感情を大きく出すキャラクターじゃないから、心の機微をすごく細かいところで表現しなきゃいけないと思うんですけど、それが1話めのアフレコから本当によく表現されていて。なのに、まだ声のお仕事の経験がそんなにないと聞いて、「ウソだろ!?」って。もう、お兄さんビックリだよ。</p>
<p><strong>阪本：</strong>いやいや、（緊張から）すごい脇汗と戦っていて大変だったんですよ（笑）。あと、理久が一度挫折を味わっているという話もしましたが、僕も小さい頃から役者をやっていて、それを一度ストップしていた時期があって。</p>
<p><strong>KENN：</strong>そうなんだ!?</p>
<p><strong>阪本：</strong>11歳頃から役者をやっていたんですけど、17歳の時に自分を見つめ直すために一度活動をストップして地元に戻り、自分の好きな音楽をやっていたんです。それから、音楽を本気でやりたいと思って、もう一度この世界に飛び込んだんです。理久は光という存在に出会って、「自分の思っているタクティクスの素晴らしさを教えてやる！」と熱くなってもう一度ラグビーの世界に飛び込みますが、僕も音楽と出会って自分のやりたいことを見つめ直せて「これをやりたい！」と心から思えたし、その経験から役者や声優などいろいろなことに挑戦したいと改めて思えているので、そういった心境もリンクします。理久みたいに天才肌で頭が良いわけではないけど、歩んできた道みたいなところで僕も重なるところがあるので、自分に近しいキャラクターだなと感じています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/DSC_0698.jpg" /><br />
<strong>KENN：</strong>それなら僕も光に対して、重なるところはありますよ（笑）。光はラグビーを自己流でやってきて伸び悩んでるんですけど、僕も実はお芝居の勉強をしたことがなくて。</p>
<p><strong>阪本：</strong>え、そうなんですか！</p>
<p><strong>KENN：</strong>いきなりもう実践だったんだよ。学校とかで習ったこともなかったし、お芝居ってこういうことなんだよ、って学んだことがなくて。だから我流でやってきているんです。音楽もちょっとだけボーカルの専門学校に行ったこともあったんですけど、ほとんど我流でやってきています。だから、本当に芝居の専門学校に行っておけば良かったな、という思いもありますけど、光の“これ以上強くなりたいし上手くなりたいけど、自分ではどうしたらいいかわからない”といった気持ちがなんとなくわかるような気がするんだよね。</p>
<p><strong>阪本：</strong>逆に僕は小さい頃からレッスンの毎日で。KENNさんのお話を聞いて驚きました、すごいなぁ。</p>
<h3>KENN「阪本奨悟は芝居力が段違い！」</h3>
<p><strong>――阪本さんは、劇場版『王室教師ハイネ』でも声優に挑戦されていましたが、今回は初めての主演という立場で現場に入ってみていかがですか？</p>
<p>阪本：</strong>やっぱり違いますね、めちゃくちゃ鍛えられています。今回は毎週アフレコがあって、真ん中に立ってやらせてもらっているのと、セリフの分量的にもたくさんあるので、声優さんのお仕事をガッツリ経験させてもらっているな、という感覚です。</p>
<p><strong>KENN：</strong>主演というのもあるし、プレッシャーもあったのだろうと思いますが、そんなことは微塵も感じさせないくらい堂々としていたし、噛まない！　僕の方が噛んでますよ（笑）。そばで見ていて、本当に素晴らしいなと思いますし、安心して一緒にやらせてもらっています。</p>
<p><strong>――まだ序盤ですが、KENNさんとご一緒して何か学んだことや感じたことはありますか？</p>
<p>阪本：</strong>第1話でビックリしたのは、KENNさんの演技がキャラクターのイメージと合っていて、「光だ！　本当に光がいる!!」と思って鳥肌が立ちました。</p>
<p><strong>KENN：</strong>嬉しいです、気を遣っていただいて（笑）。僕は今回自分の中でも少し挑戦で、ガタイが良いキャラなので声を低く太く出すにはどうしたらいいかな？と研究しながらやっているので……。</p>
<p><strong>阪本：</strong>あと、アフレコ中なども、僕はマイク前に立っちゃうと緊張して固くなっちゃうので、セリフの合間や、レコーディングしていないときに、場を和ませていただいているのですごく助けられています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/DSC_0712.jpg" /><br />
<strong>――そういった、ふと和ましてくれるところも光っぽい部分かもしれないですね。</p>
<p>KENN：</strong>ありがとうございます（笑）。だけど、それは僕自身もすごく緊張するタイプだからというのもあります。自分も音楽の世界から急に声優の世界に入って、みんなが後ろで見ている状態で一人でマイク前でセリフを言わなきゃいけないときって、やっぱりとても緊張したし、そういう経験があるから、なるべく良い雰囲気作りはやりたいなと思っています。でも、彼がしっかり引っ張って行ってくれるからこそ、僕らが少しふざけたりも出来るんですよね。彼はスイッチが入るというか、作品の世界観に入り込むと集中力がすごくて。度胸があるし、「全然噛まない！」とか思います（笑）。</p>
<p><strong>――それはやはり、舞台など生の緊張感の中で演じることで培われたものがありそうです。</p>
<p>KENN：</strong>そうだと思います。思い切りの良さというか。初めての人だと、マイク前でどういう風に喋ったらいいのかわからない、という新人の子とかもいらっしゃいますけど、彼は全然それがない。あと、芝居力がやっぱり段違い！</p>
<p><strong>阪本：</strong>（恐縮した様子で頭を下げ）ありがとうございます……！</p>
<h3>2人がトライしたいこととは？</h3>
<p><strong>――では、『トライナイツ』ということで、「今、トライしたいこと」「最近トライしたこと」を教えてください。</p>
<p>KENN：</strong>僕は1回ドレッドヘアにしてみたいんですよね（笑）。</p>
<p><strong>阪本：</strong>おお～、絶対似合います！</p>
<p><strong>KENN：</strong>え、ほんと？　似合うと思う（笑）？　僕は髪の毛が細くて柔らかいので、あんまり冒険ができない髪質なんですけど、トライできるならパンチパーマかドレッドヘアにしてみたいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/DSC_0709.jpg" /><br />
<strong>――阪本さんは？</p>
<p>阪本：</strong>僕は、まさに今、声優にトライしています（笑）。</p>
<p><strong>KENN：</strong>うまい！</p>
<p><strong>阪本：</strong>この作品に入らせてもらって、今後も声優にはトライしたいな、という気持ちが芽生えてきているんですよ。毎週のアフレコが本当に楽しみで、新しい台本をもらうとワクワクして！</p>
<p><strong>KENN：</strong>わかる、わかる！　もらったら真っ先に読むよね！　ト書きとセリフを交互に読んで、情景を自分の頭の中で思い浮かべたり。</p>
<p><strong>阪本：</strong>そうです！　このセリフはどういう風に言おうかな？とか。画の前に立って、それに合わせてセリフを言うことで、本当に自分がキャラクターになりきっている気分になれるんです。自分の声がキャラクターの声になっているから！　そのキャラになりきれている感じがすごく楽しくて。普通のお芝居だと、やっぱり自分の体や顔で何かになりきらなくちゃいけないから、細胞まで100％別のものになるというのは不可能なわけで……。でもアニメだと、もうキャラクターそのものになれるというところが楽しくて楽しくて、もっといろんなキャラクターをやってみたいな、という気持ちが湧いています。</p>
<p><strong>KENN</strong>：素晴らしいね！　ぜひこの記事を読んだ方は、事務所さんに問い合わせていただきたいです（笑）。</p>
<p><strong>――ちなみに阪本さんは、どんな作品やキャラクターをやってみたいですか？</p>
<p>KENN：</strong>この作品が好きだから出たい！とかでもいいんだよ？　だって、僕もまさに始めたての頃、「『FINAL FANTASY』に出たい」と言ったら夢が叶ったもん。</p>
<p><strong>阪本：</strong>めっちゃいいですね！　僕も『FF』は好きでよくやっていたので、ゲームとか憧れます！　自分がプレイしていて、自分の声がするってすごいです。それを経験されたんですか？</p>
<p><strong>KENN：</strong>もちろん！　やっぱりすごく嬉しいよね。自分が今まで子供の頃からやってきたゲームタイトルに出れたってことが。だから、出たい作品を挙げておいた方がいいよ。</p>
<p><strong>阪本：</strong>出たいのは……『名探偵コナン』とか。</p>
<p><strong>――『トライナイツ』と同じ日テレさん！</p>
<p>KENN：</strong>わかってるなぁ！</p>
<p><strong>阪本：</strong>全然、まだまだなのでおこがましいですけどね！ </p>
<h3>アフレコ現場は小熊景太役：高橋英則さんの筋トレ講座！</h3>
<p><strong>――今回、アニメ版は漫画と少し流れが異なり、翔谷・ピアーズ・ヴァレンタインなどもすぐに登場しますが、気になるキャラは？</p>
<p>KENN：</strong>僕は小熊景太くんが好きですね。あの優しいほわっとした感じ。小熊くんを演じている高橋英則さんも長身で、ちょっとおっとりした大人の方なんです。そして、アフレコ中に筋トレ講座を開いてくれるので、今、僕たちは太ももが筋肉痛でプルプルしています（笑）。せっかく肉体系の作品だから、腹筋ローラーみたいなものをみんなで買って「やろうぜ！」と、アフレコが始まる前や休憩中にみんなでやっているんです。</p>
<p><strong>――アフレコ前に疲れてしまいそうですね（笑）。</p>
<p>KENN：</strong>それが、身体が温まって結構コンディションが良くなっている気がするんですよ。そうやってアフレコ現場でもチームワークが良い感じに出来ていって楽しかったです。高橋さんは筋トレ番長ですね！　次回のアフレコの時もいろんな筋トレを教わりたい（笑）。</p>
<p><strong>阪本：</strong>もう途中からジムのトレーナーの人に見えました（笑）。教え方が的確なんですよね！</p>
<p><strong>KENN：</strong>すごく優しく「ここに体重をかけると、こっちの筋肉に効かないから～」「エスカレーターを降りていくイメージで」とか教えてくださって、本当に良い環境でアフレコができています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a.jpg" /><br />
<strong>――細やかな指導ですごいですね！　阪本さんはどのキャラクターが気になりますか？</p>
<p>阪本：</strong>僕は、宝立友未くんと翔谷くんは、今後どうなって行くのかな？と気になります。宝立くんはラグビーを始めたばっかりだから、まだそんなに強力なチームの一員ではない感じなんですけど、今後物語が進んでいくにつれて重要な存在になっていくと面白そうです。翔谷くんは、……未知数ですよね。</p>
<p><strong>KENN：</strong>今のところはそうだね。どこまで本気なんだろう？って。</p>
<p><strong>阪本：</strong>何か裏があるのかな？とかも思ったり。最初はパーリーピーポー的なキャラクターだと言っていたんですけど（笑）、でもそれが100％本当にそうなのか、ちょっとセンチメンタルな部分も今後出てきて、よりキャラクターの魅力みたいなものが見えてくるのかな？とか。</p>
<p><strong>KENN：</strong>漫画版での翔谷くんの描かれ方も、ちょっと表情が読めないような、首をかしげた表情をしていたりもするので、今後どうなるんだろうね～!?　アニメは漫画とどう変わってくるのかまだ僕らもわからないので、気になりますね！</p>
<p><strong>――キャラクターそれぞれの描かれ方にも注目ですね！　放送を楽しみにしています。</strong></p>
<h3>7月30日（火）放送の日本テレビ「バゲット」に阪本奨悟、寺島拓篤の出演が決定！</h3>
<p>7月30日（火）放送の情報番組「バゲット」（日本テレビ）に、阪本奨悟さん、寺島拓篤さんの生出演が決定！　放送直前となるアニメ『トライナイツ』の魅力を紹介します。本編の放送前に、2人のトークをお楽しみください！</p>
<blockquote><p>放送日時：7月30日（火）10:25～11:30<br />
出演：阪本奨悟、寺島拓篤<br />
日本テレビ「バゲット」公式サイト<br />
https://www.ntv.co.jp/baguette/<!-- orig { --><a href="https://www.ntv.co.jp/baguette/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
※生放送のため、変更となる場合があります。</p></blockquote>
<p>TVアニメ 『トライナイツ』　<br />
7月30日（火）より　日本テレビほかにて放送開始<br />
日本テレビ：7月30日（火）から毎週火曜25:29～<br />
読売テレビ：8月7日（水）から毎週水曜26:06～<br />
中京テレビ：8月3日（土）から毎週土曜26:09～<br />
札幌テレビ放送：8月7日（水）から毎週水曜25:34～<br />
青森放送：放送日時は後日発表<br />
テレビ岩手：8月14日（水）から毎週水曜25:24～<br />
ミヤギテレビ：8月4日（日）から毎週日曜25:25～<br />
福島中央テレビ：8月10日（土）から毎週土曜26:20～<br />
テレビ新潟：8月10日（土）から毎週土曜25:30～<br />
北日本放送：8月13日（火）から毎週火曜25:29～<br />
静岡第一テレビ：8月8日（木）から毎週木曜26:04～<br />
広島テレビ：8月6日（火）から毎週火曜25:59～<br />
福岡放送：8月8日（木）から毎週木曜26:10～<br />
テレビ大分：8月7日（水）から毎週水曜26:29～<br />
熊本県民テレビ：8月6日（火）から毎週火曜25:29～<br />
長崎国際テレビ：8月11日（日）から毎週日曜25:25～<br />
日テレプラス（CS放送）：9月1日（日）から毎週日曜8:00～</p>
<p>＜CAST＞<br />
遥馬理久：阪本奨悟<br />
狩矢 光：KENN<br />
宝立友未：前田誠二<br />
冬原灯利：寺島拓篤<br />
翔谷・ピアーズ・ヴァレンタイン：森嶋秀太<br />
蘭堂槍也：天﨑滉平<br />
小熊景太：高橋英則<br />
灘 誠一郎：中島ヨシキ<br />
有村凛斗：堀江瞬<br />
天河将吾：石谷春貴<br />
片城雪也：浦田わたる<br />
駿河暁臣：福井巴也<br />
朝宮怜皇：佐藤拓也</p>
<p>＜アニメ公式サイト＞<br />
<a href="https://www.ntv.co.jp/tryknights/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.ntv.co.jp/tryknights/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高校ラグビーテーマのオリジナルTVアニメ『トライナイツ』今夏放送！　阪本奨悟＆KENN演じるメインキャラが頭脳と肉体で戦う</title>
		<link>https://otajo.jp/77414</link>
		<comments>https://otajo.jp/77414#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Mar 2019 08:15:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[GONZO]]></category>
		<category><![CDATA[KENN]]></category>
		<category><![CDATA[コミックジーン]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツアニメ]]></category>
		<category><![CDATA[トライナイツ]]></category>
		<category><![CDATA[ラグビー]]></category>
		<category><![CDATA[宝井理人]]></category>
		<category><![CDATA[阪本奨悟]]></category>
		<category><![CDATA[高校ラグビー]]></category>

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		<description><![CDATA[高校ラグビーをテーマにしたオリジナルTVアニメーション『トライナイツ』が2019年夏より日本テレビほかにて放送開始することが決定！ 頭脳＜タクティクス＞と肉体＜フィジカル＞で戦う2人を中心に繰り広げられる高校ラグビーをテ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/d85d256b860e68f463b9777cd91fabe4.jpg" /><br />
高校ラグビーをテーマにしたオリジナルTVアニメーション『トライナイツ』が2019年夏より日本テレビほかにて放送開始することが決定！</p>
<p>頭脳＜タクティクス＞と肉体＜フィジカル＞で戦う2人を中心に繰り広げられる高校ラグビーをテーマにした青春物語『トライナイツ』。ティザービジュアルとメインキャストが解禁となりました。</p>
<p>ティザービジュアルには、メインキャラクターの遥馬理久（はるま りく）と狩矢 光（かりや あきら）、対照的な2人の姿が描かれ、ラグビーを通して始まる運命を予感させるビジュアルとなっています。</p>
<p>アニメーション制作はGONZOが担当。繊細なキャラクター達が織りなす青春群像劇をアニメーションで魅力的に表現します。また、「月刊コミックジーン」（KADOKAWA刊）ではコミックも連載中。TVアニメより一足先に宝井理人先生（キャラクター原案）によるスタイリッシュな物語をコミックでも楽しむことが出来ます。</p>
<p>メインキャラクターの頭脳を活かして戦略的に戦う「遥馬理久」役は、シンガーソングライター・俳優として活躍する阪本奨悟さんに決定。また、闘争心が高く野性的な感覚を持つ「狩矢 光」役は、声優や俳優・歌手として幅広く活躍するKENNさんに決定！　両キャストより、作品への意気込みが伝わるオフィシャルコメントも到着しました。</p>
<h3>メインキャストよりオフィシャルコメント到着！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/b327bb9ba228f5da6411fc361bf79dce.jpg" /><br />
●遥馬理久（CV：阪本奨悟）<br />
蒼嵐高校1年生。入学した蒼嵐高校で、狩矢光に出会う。<br />
野性的で強靭なフィジカルを持つ光を見てかつて打ち込んだラグビーへの熱が呼び覚まされ、体格面を光に補われながら、頭脳で戦う道を選ぶ。クールなように見えて、根っこでは誰よりも負けず嫌い。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/33cf10dfca29c7f7cd0447b194a28f83.jpg" /><br />
＜阪本奨悟　オフィシャルコメント＞<br />
「遥馬理久を演じさせて頂くことになりました、阪本奨悟です。<br />
僕自身、ラグビーというスポーツを実際に経験したことはないのですが、この作品に触れさせて頂きその競技の面白さ、奥深さに気付かされました。<br />
その興奮をアニメを観て頂ける皆様に届けるとともに、『トライナイツ』という作品だからこそ描ける、青春を仲間と共に駆け抜ける爽やかさや、苦難、その先にある感動、そういった沢山のメッセージを届けられるように精一杯頑張っていきます。」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/4af845a4cd9b0c02721a8226c08d20cd.jpg" /><br />
●狩矢 光（CV：KENN）<br />
蒼嵐高校1年生。<br />
闘争心が高く、体格や反射神経にも恵まれた、野性の獣のような人物。とまどう理久を強引にラグビーの世界へと引き戻す。<br />
戦うこと自体が好きな感覚型のため、理論型の理久とは反発も多いが、良き相棒となっていく。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/KENN.jpg" /><br />
＜KENN　オフィシャルコメント＞<br />
「今回初めてラグビーの作品に携わらせて頂く事になりました！！<br />
皆様にこのスポーツや素敵なキャラクター達が紡ぐ物語の魅力をお伝えしつつ、僕自身も成長できるよう全力でトライしたいと思います！！」</p>
<p>本日より公式サイトや公式Twitterも公開。今後、最新情報を紹介していきます。TVアニメ『トライナイツ』は、2019年夏より日本テレビほかにて放送開始予定。</p>
<h3>AnimeJapan2019にてイベント開催決定！</h3>
<p>3月23日（土）～24日（日）開催の「AnimeJapan2019」にて、『トライナイツ』のトークイベントの開催が決定！　遥馬理久役・阪本奨悟さんが登壇し、発表となったばかりのアニメの最新情報をお届けします。また、「日テレアニメ交流枠」のコーナーでは、アニメ『ちはやふる』や『風が強く吹いている』出演キャストとのトークを展開します。</p>
<p>※AnimeJapan2019のチケットがある方ならどなたでもご覧頂けます<br />
※当日の模様はこちらのチャンネルでもライブ配信もします<br />
https://www.youtube.com/user/nittele<!-- orig { --><a href="https://www.youtube.com/user/nittele" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
日時：<br />
●『トライナイツ』トークイベント<br />
3月23日（土）12:05～13:0５<br />
３月24日（日）13:35～14:35<br />
●日テレアニメ交流枠<br />
3月23日（土）11:30～12:00・・・『トライナイツ』阪本奨悟＆『ちはやふる』瀬戸麻沙美<br />
３月24日（日）14:40～15:10・・・『トライナイツ』阪本奨悟＆『風が強く吹いている』大塚剛夫、株元英彰</p>
<p>会場：東京ビッグサイト（東京都江東区有明3-10-1）<br />
日本テレビブース（ブース番号：J02）<br />
AnimeJapan公式サイト：https://www.anime-japan.jp/<!-- orig { --><a href="https://www.anime-japan.jp/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>TVアニメ『トライナイツ』作品概要<br />
2019年夏 日本テレビほかにて放送開始！<br />
＜イントロダクション＞<br />
未来がみえないまま高校に入学した遥馬理久（はるま りく）は、グラウンドでふと目に入った、野生の獣のような動きに目を奪われる。<br />
誰よりも高く跳び、早く駆け、トライを決める。<br />
狩矢光（かりや あきら）がプレーするのは、かつて理久が諦めたラグビーだった。<br />
粗削りな走りに、思わずアドバイスをする理久。<br />
その言葉で理久の中にあるラグビーへの熱を感じ取った光。<br />
頭脳＜タクティクス＞と肉体＜フィジカル＞、2人の出会いによって、理久の未来を新たな光が照らし始める……。<br />
＜STAFF＞<br />
制作：GONZO<br />
協力：公益財団法人 日本ラグビーフットボール協会<br />
＜CAST＞<br />
遥馬理久：阪本奨悟<br />
狩矢 光：KENN<br />
＜アニメ公式サイト＞ <a href="https://www.ntv.co.jp/tryknights/" rel="noopener" target="_blank">https://www.ntv.co.jp/tryknights/</a><br />
＜公式Twitter＞ https://twitter.com/try_knights</p></blockquote>
<p>（C）蒼嵐高校ラグビー部</p>
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		<item>
		<title>【動画】全員ボールを持っている!?　ラグビーを再現した新感覚舞台『ALL OUT!! THE STAGE』</title>
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		<pubDate>Wed, 31 May 2017 03:38:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[ALL OUT!!]]></category>
		<category><![CDATA[ALL OUT!! THE STAGE]]></category>
		<category><![CDATA[オルステ]]></category>
		<category><![CDATA[ラグビー]]></category>
		<category><![CDATA[伊万里有]]></category>
		<category><![CDATA[佐伯大地]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[荻野崇]]></category>
		<category><![CDATA[西田シャトナー]]></category>
		<category><![CDATA[高校ラグビー]]></category>

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		<description><![CDATA[今年3月までTVアニメが放送された本格高校ラグビー漫画『ALL OUT!!』が舞台化。6月4日までZeppブルーシアター六本木で上演されています。 『ALL OUT!! THE STAGE』は、舞台『弱虫ペダル』（通称、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/DSC_0695-2.jpg" /><br />
今年3月までTVアニメが放送された本格高校ラグビー漫画『ALL OUT!!』が舞台化。6月4日までZeppブルーシアター六本木で上演されています。</p>
<p>『ALL OUT!! THE STAGE』は、舞台『弱虫ペダル』（通称、ペダステ）の斬新な演出で2.5次元舞台の新時代を築いた西田シャトナー氏が脚本・演出を担当。今作も熱く、そしてラグビーを独自の演出で表現しています。</p>
<p>※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください<br />
http://otajo.jp/68327<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/68327" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/DSC_0776-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/DSC_0813-2.jpg" /><br />
今回は主人公・祇園健次が所属する神奈川高校をはじめ、ライバル校の慶常高校と東道大相模高校のラグビー部が登場。祇園が岩清水と出会い、ラグビー部に入部し練習試合に出るまでを描きます。</p>
<p>西田シャトナー氏が世界一のマイム俳優だと惚れ込む、いいむろ なおき氏が原作を読み込み、キャストに動きを指導。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/DSC_0931-2.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/DSC_0795-2.jpg" /><br />
「実際のラグビーをやっているわけではないのに、舞台上では力が入ってぶつかり合って痛い」とキャスト陣が明かしたように、目の前でスクラムやタックルなどの激しいぶつかり合いが繰り広げられます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/1-2-1.jpg" /><br />
ラグビーの素早いボールパスをどう表現するのかも大きな注目ポイント。なんと、パスを繋ぐステージ上の全員が1つずつボールを持っている!?</p>
<p>パスを受けたときには、自分の持っているボールをパンッと手で叩きながら受け取った動作として表現。実際にボールは投げずに、次のパスを受ける人がまた手元でパンッと自分のボールを叩いて受け取る仕草をします。文字だとイメージしにくいと思うので、記事内の動画で確認してください！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/DSC_0901-2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/DSC_0910-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/DSC_0739-2.jpg" /><br />
また、キャストが「本当にキツい」と漏らした“亀”やロープの下をくぐっての“ランパス”など練習シーンも再現。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/DSC_0926-2.jpg" /><br />
そして、“ペダステ”などでもそうですが、コミカルなシーンやアドリブ要素も随所に挟まれ、原作を再現しながらも、舞台版のキャラクターとしてそれぞれが個性をみせています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/DSC_0889-2.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/DSC_0759-2.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/DSC_0819-2.jpg" /><br />
コーチの籠を演じる荻野崇さんが、「稽古を見ていて涙が出そうになった」と言ったように、熱い『ALL OUT!!』の世界をキャストたちが2時間15分ノンストップで駆け抜ける！　</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/DSC_0831-2.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/DSC_0868-2.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/DSC_0853-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/DSC_0943-2.jpg" /><br />
祇園と神高ラグビー部メンバーの成長を、濃縮された2時間で体感できるのではないでしょうか。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<div style="position:relative;height:0;padding-bottom:56.25%"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/Gsvf_bKbRho?ecver=2" width="500" height="281" frameborder="0" style="position:absolute;width:100%;height:100%;left:0" allowfullscreen></iframe></div>
<p></center><!-- } orig --><br />
【動画】高校ラグビー漫画が舞台化『ALL OUT!! THE STAGE』2017年公演<br />
https://youtu.be/Gsvf_bKbRho<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/Gsvf_bKbRho" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --><br />
※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/05/DSC_0711-2.jpg" /><br />
<strong>『ALL OUT!! THE STAGE』</strong><br />
公演日：2017年5月25日～6月4日<br />
会場：Zeppブルーシアター六本木<br />
<a href="http://allout-stage.com/" target="_blank">http://allout-stage.com/</a></p>
<p>（C）雨瀬シオリ・講談社／「ALL OUT!! THE STAGE」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ラグビーアニメ『ALL OUT!!』今秋放送！　『寄生獣 セイの格率』の清水健一監督に人気スポーツアニメ制作陣が集結</title>
		<link>https://otajo.jp/57858</link>
		<comments>https://otajo.jp/57858#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Feb 2016 23:59:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<description><![CDATA[月刊『モーニング・ツー』(講談社)連載中、“ラグビー”を題材にした史上初のTVアニメ『ALL OUT!!』の放送が2016年秋に開始することが決定！　メインキャラのティザービジュアル、制作スタッフ情報が解禁。コメントが到 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/630b1be6c5706ca123ec0abb6a501e42-565x800.jpg" /><br />
月刊『モーニング・ツー』(講談社)連載中、“ラグビー”を題材にした史上初のTVアニメ<strong>『ALL OUT!!』</strong>の放送が2016年秋に開始することが決定！　メインキャラのティザービジュアル、制作スタッフ情報が解禁。コメントが到着しました。</p>
<p>朝焼けに包まれたグラウンドを背景に、「ここでは誰だって主役になれる―」というコピーと共に、個性豊かなメインキャラクター4人が登場するティザービジュアル。</p>
<p>※すべての画像入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/57858<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/57858" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/25e6b3ee432368376c60a4ea613456d8-565x800.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/1b81e915a17cc6e22824daa8636b4260-565x800.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/3668fb33bc04c0ce8663f51d7d8dc779-565x800.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/2d2aff3517b884d01dce638b08eb0128-565x800.jpg" /><br />
また、印象的な台詞が入った祇園、岩清水、赤山、八王子それぞれのポスタービジュアルも完成。</p>
<blockquote><p><strong>＜制作スタッフ＞</strong><br />
監督:清水健一『寄生獣 セイの格率』<br />
シリーズ構成・脚本:横谷昌宏『Free！』<br />
キャラクターデザイン:筱 雅律『BLACK LAGOON』<br />
脚本:入江信吾『黒子のバスケ』<br />
制作:トムス・エンタテインメント×MADHOUSE<br />
企画制作協力:テレコム・アニメーションフィルム </p></blockquote>
<p>監督は、難しいと言われていた『寄生獣 セイの格率』のアニメ化を成功させた清水健一氏。清水氏自身も『ALL OUT!!』のキャラクターたちと同様に高校時代ラグビー部で活躍した経験を活かし、経験者にしか描けないその熱い想いを史上初の“闘球”アニメに込めます。</p>
<p>シリーズ構成・脚本は『Free！』で男子高校生たちのみずみずしい日常の瞬間を描き、その深い人物描写に定評のある横谷昌宏氏。脚本には『黒子のバスケ』ほか実写ドラマの執筆でも活躍する入江信吾氏という、スポーツアニメのヒット作品に携わる実力スタッフが名を連ね、キャラクターデザインには、肉体美の造詣にかけては日本屈指のデザイナーである、『BLACK LAGOON』の筱雅律氏が担当。</p>
<p>アニメーション制作は、『弱虫ペダル』のトムス・エンタテインメント、『ダイヤのA』のMADHOUSE、そして新TVシリーズ『ルパン三世』も好評のテレコム・アニメーションフィルム。歴史と実績を兼ね備える3社が、この“ラグビー”というスポーツを描くためスクラムを組み、制作に挑みます。</p>
<p><strong>【監督:清水健一氏コメント】</strong><br />
自分が学生時代ラグビーをやっていた事もあり、かねてからの念願であるラグビーアニメへの参加、大変ありがたく思っております！<br />
原作の持つ個々の登場人物からほとばしる熱量をアニメを見て感じて頂ければと思います!!<br />
スタッフ一同がっちりスクラム組んで取り組みますので、(時には激しいぶつかり合いもありますが笑)皆様、応援宜しくお願い致します。</p>
<p><strong>【シリーズ構成・脚本:横谷昌宏氏コメント】</strong><br />
ラグビーの経験はありませんが、コンプレックスの塊だった学生時代を思うと、自分はやはり何かコンプレックスを抱えたキャラがたまらなく好きです。祇園や石清水をはじめ、ライバル校のキャラたちまでもが何かを抱え、必死にあがいてる。必死にあがき、乗り越え、強くなっていくチームの成長を、ぼく自身も一緒にあがきながら、描いていければと思います。よろしくお願いします。</p>
<p><strong>【脚本:入江信吾氏コメント】</strong><br />
シリーズ構成の横谷さんと同じく文化系の人間ですが、原作の持つひたむきなアツさには大いに共感します。スタッフ・キャスト一丸となってこの熱量をさらに増幅できればと思います。また特装版コミックのドラマCDではラガーマン赤山の誕生秘話を描きました。彼の意外な一面が見られるはず。アニメ本編と併せてお楽しみ下さい。</p>
<p><strong>【キャラクターデザイン:筱 雅律氏コメント】</strong><br />
個人的には久しぶりのスポーツ物、しかもテレビアニメ初のラグビーという事で期待と緊張で一杯です。『ALL OUT!!』はキャラクターも様々な絵柄があり、魅力的で描いていて楽しいです！<br />
原作が持つキャラクター達の色気・魅力を視聴者の皆様に余すところなくお届け出来ればと思っております。まだまだこれから鬼の様な仕事量が待っていますが、少しでも作品の役に立てるよう頑張りたいと思います。</p>
<p>原作人気に加え、豪華制作陣に期待が高まるTVアニメ『ALL OUT!!』。注目の秋アニメになりそうです。</p>
<blockquote><p><strong>ラグビーにはエースストライカーも、4番バッターもいない。 ここでは誰だって主役になれる―。</strong><br />
神奈川高校、入学式当日。<br />
体格は小さいが負けん気は人一倍の初心者・祇園(ぎおん)がラグビー部に入部し、物語は動き出す。</p>
<p>過去のある出来事からラグビーに打ち込めない同級生・石清水(いわしみず)、面倒見がよく部員を気遣う副キャプテン・八王子(はちおうじ)、そして、圧倒的迫力と誰よりも熱い闘志を胸に秘めたキャプテン・赤山(せきざん)。<br />
体格も個性もバラバラなメンバーが、青春というグラウンドでぶつかり合いながら成長して行く。</p>
<p>すべて出し切った先にある、最高の舞台を目指して――!</p>
<p>CAST:千葉翔也 安達勇人 細谷佳正 逢坂良太<br />
原作:雨瀬シオリ(月刊『モーニング・ツー』/講談社)<br />
監督:清水健一/シリーズ構成・脚本:横谷昌宏/脚本:入江信吾/キャラクターデザイン:筱 雅律<br />
制作:トムス・エンタテインメント×MADHOUSE/企画制作協力:テレコム・アニメーションフィルム/協力:日本ラグビーフットボール協会</p></blockquote>
<p><strong>公式サイト:</strong><br />
<a href="http://allout-anime.com/" target="_blank">http://allout-anime.com/</a></p>
<p>(C)雨瀬シオリ・講談社/神高ラグビー部</p>
<p>関連記事：<br />
＜史上初ラグビーアニメ『ALL OUT!!』メインキャスト発表＆コメント到着！＞<br />
http://otajo.jp/54781<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/54781" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>史上初ラグビーアニメ『ALL OUT!!』メインキャスト発表＆コメント到着！</title>
		<link>https://otajo.jp/54781</link>
		<comments>https://otajo.jp/54781#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Nov 2015 01:14:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ALL OUT!!]]></category>
		<category><![CDATA[モーニング]]></category>
		<category><![CDATA[ラグビー]]></category>
		<category><![CDATA[千葉翔也]]></category>
		<category><![CDATA[安達勇人]]></category>
		<category><![CDATA[細谷佳正]]></category>
		<category><![CDATA[逢坂良太]]></category>
		<category><![CDATA[雨瀬シオリ]]></category>

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		<description><![CDATA[今年ワールドカップで日本チームも活躍をみせ、今世間で最も注目を集めている“ラグビー”を題材とした史上初のTVアニメ化が始動、来年放送予定。月刊『モーニング・ツー』で連載している雨瀬シオリ先生が描く高校ラグビー漫画『ALL [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/97693676a550d01073d829e75fbba0b6-800x516.jpg" /><br />
今年ワールドカップで日本チームも活躍をみせ、今世間で最も注目を集めている“ラグビー”を題材とした史上初のTVアニメ化が始動、来年放送予定。月刊『モーニング・ツー』で連載している雨瀬シオリ先生が描く高校ラグビー漫画『ALL OUT!!』のアニメメインキャストが決定しました！</p>
<p>発表となったのは、祇園健次役・千葉翔也さん、石清水澄明役・安達勇人さん、赤山濯也役・細谷佳正さん、八王子睦役・逢坂良太さんの4名。キャストそれぞれから熱いコメントが届いています。</p>
<p><strong>・祇園健次(ぎおん・けんじ) CV:千葉翔也(ちば・しょうや) </strong><br />
神奈川高校ラグビー部1年。入学式の日、ラグビーと出会う。小柄だが、負けん気は人一倍。<br />
<strong>コメント:</strong><br />
祇園健次役を演じさせていただきます、千葉翔也です。これから祇園君と一緒に僕も挑戦し続けて、作品の熱さを皆さんに伝えられるように、一生懸命頑張りたいと思います。よろしくお願いします！</p>
<p><strong>・石清水澄明(いわしみず・すみあき) CV:安達勇人(あだち・ゆうと) </strong><br />
神奈川高校ラグビー部1年。ポジションはロック。ラグビー経験者で高身長だが、普段はオドオドしている。<br />
<strong>コメント:</strong><br />
この度石清水澄明の声を担当させていただくことになりました安達勇人です。正直オーディションのお話をいただいてから、初めて原作を読ませていただきました。そして気付いたらすっかり僕自身このマンガにハマっていました。心の底からこの役をやりたいなって思ってたので、決まった時は思わず嬉し過ぎて逆に沈黙しました。石清水への愛は誰にも負けません。原作ファンの方々の想いにしっかりお応えできるよう頑張ります。応援よろしくお願いいたします！</p>
<p><strong>・赤山濯也(せきざん・たくや) CV:細谷佳正(ほそや・よしまさ) </strong><br />
神奈川高校ラグビー部 3 年。ポジションはナンバーエイト。圧倒的迫力を持つ、キャプテン。礼儀に厳しい。<br />
<strong>コメント:</strong><br />
今回、赤山役をやらせていただくことになり、とても有難く、嬉しく思います。ラグビー自体は、僕にとって身近なスポーツではなかったためルールにも詳しくはないのですが、作品には熱い青春がたくさん詰まっています。ただ楽しい！　というだけではなく、学生時代にしか味わえない、今の僕からすると羨ましいとも思える、特別な“悔しさ”や“喜び”という感情を、丁寧に視聴者の皆様に伝えていければと思います。よろしくお願いいたします！</p>
<p><strong>・八王子睦(はちおうじ・むつみ）CV:逢坂良太(おおさか・りょうた) </strong><br />
神奈川高校ラグビー部 3 年。ポジションはフッカー。いつもニコニコしていて面倒見の良い副キャプテン。<br />
<strong>コメント:</strong><br />
まさか、今回八王子役をやらせていただくことになるとは思っていなかったので、本当にびっくりしています。八王子は副キャプテンとして全体をよく見て、みんなをまとめている部員からの信頼感を得ているキャラクターです。ラグビー自体はやったことがないので原作を読んでまだポジションの名前を知った程度ですが、熱い男の魂みたいなものをひしひしと感じる作品ですので、精一杯やりたいと思います！</p>
<p>さらに、今回発表されたキャスト4人が登場する、ドラマCD付き特装版コミック第8巻が2016年2月23日に発売決定！　また、この機会に『ALL OUT!!』第1巻も特装版となって同時発売します。</p>
<blockquote><p><strong>「ラグビーにはエースストライカーも4番バッターもいない。ボールを持ってる奴が主役なんだ。」<br />
＜ストーリー＞</strong><br />
背が小さいことを気にしている祇園健次（ぎおんけんじ）は、神奈川高校（ジンコー）の入学式当日、長身の石清水（いわしみず）とひとつの球技に出会う。その球技とは……。<br />
凸凹コンビが紡ぐ青春楕円物語、ここに開幕!!</p></blockquote>
<p><strong>アニメ公式サイト：</strong><br />
<a href="http://allout-anime.com/" target="_blank">http://allout-anime.com/<br />
</a><br />
（C）雨瀬シオリ／講談社</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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