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	<title>オタ女二宮崇 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>また飯テロありそう！実写ドラマ『ゆるキャン△』シーズン2 メインビジュアル＆待望の予告映像公開！実写版「へやキャン△」も</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Mar 2021 08:15:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[テレビ東京で昨年の1月期に主演・福原遥さんで放送し、大好評だった実写ドラマ『ゆるキャン△』のシーズン2のメインビジュアルと待望の予告映像が公開となりました！ シーズン2は30分繰り上がって深夜0時30分からスタート！ キ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/1d19defcf338d0211e4292aa6012ed1b.jpg" /><br />
テレビ東京で昨年の1月期に主演・福原遥さんで放送し、大好評だった実写ドラマ『ゆるキャン△』のシーズン2のメインビジュアルと待望の予告映像が公開となりました！</p>
<h3>シーズン2は30分繰り上がって深夜0時30分からスタート！</h3>
<p>キャンプブームを牽引しているといっても過言ではない、500万部突破の大人気の同名コミックをドラマ化し、視聴者からは「女子たちのまったりしたキャンプ生活に癒される」、原作ファンからも「原作に忠実」などと好評を博しました。シーズン2もキャスト続投で放送します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/9cafcc095022e834e627faec208792dc.jpg" />
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<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/9cde292e8dd0163367b6016e31f7b429.jpg" /><br />
『ゆるキャン△スペシャル』は3月29日(月)夜11時6分から放送、そして続くシーズン2は4月1日(木)木ドラ24枠にて毎週木曜深夜0時30分から放送となります！　レギュラー枠が30分繰り上がり、木ドラ24になりました！</p>
<h3>メインビジュアルは水辺のキャンプ！ 5人の関係性にも変化が！</h3>
<p>新たに公開されたメインビジュアルは浜名湖にある小さな島で撮影されました。緑を意識したシーズン1とは対照的に、水辺のキャンプを楽しむ5人の姿が印象的なメインビジュアルになっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/1d19defcf338d0211e4292aa6012ed1b.jpg" /><br />
リンがなでしこと出会い、野クルメンバーたちと過ごすなかで起きた心情の変化を、わずかに微笑むリンの表情からうかがい知ることができます。シーズン1を経て、『新たな目的地を見つけた5人』がどのような“一歩”を踏み出したのか、『ゆるキャン△スペシャル』とそれに続くシーズン2で是非確かめてください！</p>
<h3>番組予告映像も公開！</h3>
<p>シーズン1のあとの年末から始まる『ゆるキャン△スペシャル』と『ゆるキャン△2』。リンは海を目指して静岡へソロキャンプに行き、なでしこは配達のバイトに勤しみます。大垣、犬山、斉藤、なでしこの姉・桜、野クル顧問の美波も、思い思いの年末を過ごします。</p>
<p>そして迎える新年。それぞれがそれぞれの場所で初日の出を見守り、お互いの幸せを願います。キャンプあり、自然あり、グルメあり、温泉あり、友情あり、シーズン2も『ゆるキャン△』の魅力は健在！　深夜の飯テロも引き続きありそうです！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/quLVz_RSG9A" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
【公式】木ドラ25『ゆるキャン△2』『ゆるキャン△スペシャル』予告映像｜テレビ東京<br />
URL https://youtu.be/quLVz_RSG9A</p>
<h3>ほっこりする日常を切り取ったショートショート「へやキャン△」も見られる!</h3>
<p>原作コミックスの巻末に収録されている「へやキャン△」は、リンやなでしこたちのクスッと笑える日常を描く人気の短編スピンオフです。シーズン2ではその中から厳選したエピソードを実写版「へやキャン△」として毎話お届けします！</p>
<p>本編では描き切れなかった、彼女たちのときに軽妙で、ときに真面目で、ときにぶっ飛んだやりとりや色々を、何も考えず、ただただ見守っていただければと思います。本編放送をお楽しみに！</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/83562" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ちゃんとスクーター乗ってるよ！実写ドラマ「ゆるキャン△」でYAMAHA限定制作「志摩リンのビーノ」使用<br />
https://otajo.jp/83562</a></p>
<p>『ゆるキャン△』バーチャルキャンプ【本栖湖編】本日配信開始！「なでしこ」と「リン」でアニメ1話分のキャンプ体験<br />
https://otajo.jp/98046<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/98046" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>特別編 番組概要</h3>
<p>番組名 :「ゆるキャン△スペシャル」<br />
放送局:テレビ東京系列<br />
放送日時:2021 年 3 月 29 日(月) 夜 11 時6分〜深夜 0 時<br />
BS テレ東 / BS テレ東 4K でも放送予定<br />
出演:福原遥 大原優乃 田辺桃子 箭内夢菜 志田彩良 / 柳ゆり菜 土村芳<br />
原作:「ゆるキャン△」あ f ろ(芳文社)<br />
脚本:北川亜矢子<br />
監督:二宮崇<br />
音楽:小田切大<br />
主題歌:LONGMAN「Hello Youth」(ソニー・ミュージックレーベルズ)</p>
<p>＜ゆるキャン△スペシャル・あらすじ＞<br />
ソロキャンプが趣味の女子高生、志摩リン(福原遥)は年内最後のソロキャンで静岡に向かい年越しをすることに!いつも通りビーノで颯爽と走る途中、御前崎へ立ち寄り海を見てテンションが上がるリン。そして元旦、大垣千明(田辺桃子)、犬山あおい(箭内夢菜)、鳥羽美波(土村芳)は初日の出を見に行くことに。一方、各務原なでしこ(大原優乃)はバイトに勤しんでいた。皆それぞれの年末年始を過ごす中、静岡でのんびりキャンプを満喫していたリンにある電話がかかってくる&#8230;</p>
<h3>シーズン2 番組概要</h3>
<p>番組名:木ドラ 24「ゆるキャン△2」<br />
放送局:テレビ東京 テレビ大阪 テレビ愛知<br />
放送日時:2021 年4月1日スタート 毎週木曜深夜 0 時 30 分〜1 時<br />
BS テレ東 / BS テレ東 4K 放送日時 : 2021 年4月6日スタート 毎週火曜深夜0時〜0 時 30 分<br />
出演:福原遥 大原優乃 田辺桃子 箭内夢菜 志田彩良 / 柳ゆり菜 土村芳<br />
原作:「ゆるキャン△」あ f ろ(芳文社)<br />
脚本:北川亜矢子<br />
監督:二宮崇 吉野主 玉澤恭平<br />
音楽:小田切大<br />
主題歌:LONGMAN「Hello Youth」(ソニー・ミュージックレーベルズ)<br />
チーフプロデューサー:森田昇(テレビ東京)<br />
プロデューサー:合田知弘(テレビ東京)熊谷喜一(ヘッドクォーター)岩倉達哉(SDP)<br />
制作 : テレビ東京/SDP/ヘッドクォーター<br />
製作著作 : ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会</p>
<p>番組公式 HP　https://www.tv-tokyo.co.jp/yurucamp/<!-- orig { --><a href="https://www.tv-tokyo.co.jp/yurucamp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「ゆるキャン△スペシャル」&#038;木ドラ 24「ゆるキャン△2」は、放送終了後 Amazon Prime Video でも配信決定!シーズン1は Amazon Prime Video で全話配信中!<br />
ゆるキャン△シーズン1URL: https://www.amazon.co.jp/dp/B0836NFQDY/</p>
<p>（C）ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会</p>
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		<title>神尾楓珠＆伊藤あさひが変身願望を告白！『マイルノビッチ』撮り下ろしインタビュー　見ないと時代に乗り遅れる!? 2人がハマっている漫画やゲームは？</title>
		<link>https://otajo.jp/97925</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 09:29:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[同名人気少女漫画を原作としたHuluオリジナル『マイルノビッチ』（2月12日よりHuluにて独占配信中）で神的メイク術を持つイケメン・熊田天佑を演じる神尾楓珠さんと、ヒロイン・まいるの初めての彼氏・工藤成太朗を演じる伊藤 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1499.jpg" /><br />
同名人気少女漫画を原作としたHuluオリジナル『マイルノビッチ』（2月12日よりHuluにて独占配信中）で神的メイク術を持つイケメン・熊田天佑を演じる神尾楓珠さんと、ヒロイン・まいるの初めての彼氏・工藤成太朗を演じる伊藤あさひさんのインタビューをお届けします。</p>
<p>大人気少女マンガ誌「マーガレット」(集英社)とオンライン動画サービスHuluがタッグを組み、不朽のマーガレット作品を《継続的に連続ドラマ化＆Huluにて独占配信》する珠玉の恋愛ドラマ・シリーズ「マーガレット Love Stories」の第1弾として、累計発行部数が320万部超えを記録している佐藤ざくり・著『マイルノビッチ』を桜井日奈子さんと神尾楓珠さんのW主演で実写ドラマ化！　</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/e55c2be41863c58a8dfa9942b82591d0.jpg" /><br />
地味でモテない女子高校生・木下まいる(桜井日奈子)が、神的メイク術を持つイケメン・熊田天佑(神尾楓珠)のプロデュースでみるみるキュートな女の子に変身！　いろんな恋を通じて人生イチ舞い上がったり、ヤバイくらいに落ち込んだりしながら、“本当の愛”を見つけるまでを描く《恋愛下克上ラブコメディ》です。 </p>
<p>熊田天佑役の神尾楓珠さんと、工藤成太朗役の伊藤あさひさんに演じるキャラクターについてやヘアメイクにまつわるお話、変身願望など伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1505.jpg" />
<h3>2人のヘアメイクのこだわりは？神尾楓珠「1つだけあって……」</h3>
<p><strong>――演じられたキャラクターをどのように捉えて演じましたか？</p>
<p>神尾：</strong>天佑は毒舌男子なんですけど、根はすごく優しくて思いやりがある。自分の夢など自分のことももちろん大切ですけど、周りのことをすごく見ているキャラクターだなと思います。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>成太朗は、すごく真っ直ぐでスポーツも万能で明るくて爽やかなんですけど、八方美人な分、誰にでも良い顔をしてしまうから、本当に大切な人に対しては上手くいかないというか。明るくハツラツとしているだけじゃなくて、繊細な人間らしい一面も感じます。</p>
<p><strong>――演出を手掛けた二宮崇さんにディレクションされた部分やご自身で提案されたことはありますか？</p>
<p>神尾：</strong>まいるがすごくコメディタッチで、天佑はツッコミなどはしますがあまり乗っかっていくキャラクターでないので、そのあたりをどうするか話し合っています。キャラクター的にはそこまで崩せないな、とか。自分の夢についてのシーンはがむしゃらになるんですけど、まいるの前とか、基本的に人の前ではクールな人物ですね。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>成太朗は、まいるに対して想いをぶつけるシーンがすごく多くて。そこは本当に真っ直ぐに伝えようと思ってやっています。歩道橋の上で想いを伝え合うシーンも多くて、成太朗の吐き出し方で想いを伝えようとやっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1560.jpg" />
<p><strong>――撮影は一旦コロナ禍で中断されて、期間を空けて撮影再開となりましたが、大変さはありますか？</p>
<p>神尾：</strong>僕はまいるとのシーンが多いので、基本的に関わるとしたら日奈子ちゃんなんですけど、日奈子ちゃんは変わらず一生懸命で、本当にまいるを生きている感じがします。そのおかげで、違和感なく戻ってこれたかなと思います。大友花恋ちゃんとか途中合流で相当大変だと思うんですけど、でも本当に女性って一生懸命だな……！と思います。僕は「なんとかなるだろ」という気持ちが強かったりするんですけど、女性陣はすごく準備してきていて、尊敬できるなと思います。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>5人の取材もすごく喋ってくれて、有り難かったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/fd661b2742466c848f101320f9fb18c0.jpg" />
<p><strong>――撮影現場でこだわりを感じたことはありますか？</p>
<p>神尾：</strong>二宮さんのこだわりは相当強いと思います。まいるのコメディシーンに関しては、二宮さんも撮って行く中でアイデアが出てきているのも感じるし、臨機応変に日奈子ちゃんが対応していて。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>二宮さんはコメディチックな部分のアイデアがすごく面白いです。面白い方なので、現場で「こうやって」とアイデアを出されたら思わずクスッと笑ってしまいました。</p>
<p><strong>――では、二宮さんが現場のムードメーカーみたいなところも？</p>
<p>神尾：</strong>結構あると思います。ずっと笑顔で。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>温かい感じです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1536.jpg" />
<p><strong>――まいるはヘアメイクで自分を変えて新しい恋をしていく物語ですが、お二人はヘアメイクに興味はありますか？</p>
<p>神尾：</strong>正直なところ、あまりないです。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>僕もないですね。</p>
<p><strong>――でも役者さんは、ヘアメイクに触れる機会があるお仕事ですよね。</p>
<p>神尾：</strong>やってもらうことに対して、「あ、今日はなんか違うな」みたいなことも思わないので（笑）。そもそも知識がないですし。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>でも、僕は今ちょっとずつ髪の毛が伸びてきているので楽しいですね。伊藤あさひとして撮影してもらうときは、髪型が自由じゃないですか。僕は基本的にスタイリングとメイクはスタッフさんにお任せなので、「今日どうしようか？」と聞かれても、「似合う感じでお願いします」みたいな感じなんですけど、毎回どんな風にされるのか、「今日こんな感じになったんだ」と面白いです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1608.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1626.jpg" />
<p><strong>――ヘアメイクに興味はないながらも、自分の中でこだわりはありますか？</p>
<p>神尾：</strong>こだわりで言うと、1つだけあって。もみあげです。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>へえ！</p>
<p><strong>神尾：</strong>もみあげはシュッとしていて欲しいなって。ヘアスタイルによって、クルンとなっていたりもするじゃないですか。それだと自分の中では“ちょっとな……”と思うんです。言わないですけど（笑）。</p>
<p><strong>――言わないんですか（笑）。</p>
<p>神尾：</strong>本当は言いたいんですけど（笑）。自分で直しても撮影の直前でやっぱりクルンとさせられるし。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>あはは！</p>
<p><strong>神尾：</strong>「なんかちょっと違うんだけどな～」と思いながらも、言えないんですよ（笑）。でも、最近少し言ってみようと思いはじめました。出来上がった写真とかを見て「ああ～、言えばよかったな」と後悔することがあるので（笑）。</p>
<p><strong>――伊藤さんは神尾さんのこだわりを知っていましたか？</p>
<p>伊藤：</strong>なんとなく、自分でさり気なく直しているのは知っていました。たまにトイレで会ったりしたときに、チャチャッと直しているのは見たことがあります（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1572.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1597.jpg" />
<h3>伊藤あさひはBTSになりたい!?</h3>
<p><strong>――お二人は「変わってみたい！」といった変身願望はありますか？</p>
<p>神尾：</strong>すごい元気な人になりたいです。アウトドアな、誰といても楽しめる人になりたいです。仕事の合間をぬってキャンプをするとかって自分ではなかなかできないので、そういう体力がある人はすごいなと思います。</p>
<p><strong>――キャンプに憧れみたいなものはあるんですか？</p>
<p>神尾：</strong>いや、ないんですけど（笑）。そういう人になってみたい。そういう人ってどれくらいの体力ゲージがあるんだろうって。自分のキャパって相当少なくて、それがどれくらいあるんだろう？って気になりますね。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>休みだったら山に登る気力ある？</p>
<p><strong>神尾：</strong>ないです。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>じゃあ連れていけないですね。山だったら一緒に登れるよ。</p>
<p><strong>神尾：</strong>そういえば、この間（伊藤さんに）「高尾山行こうよ」と言おうとしたんです。でも言うのやめました、疲れていたので（笑）。僕は朝が弱いんですよ……。</p>
<p><strong>――でも、高尾山は夜も登れますよね？</p>
<p>伊藤：</strong>登れます。</p>
<p><strong>神尾：</strong>でもそうしたら、疲れて次の日の朝起きられなくなる可能性があると思って（笑）。</p>
<p><strong>――2連休のときならいいかもしれないですね（笑）。伊藤さんは変身願望はありますか？</p>
<p>伊藤：</strong>神様が何でも変えてくれるというなら、僕はBTSになりたいです。</p>
<p><strong>神尾：</strong>なんで？</p>
<p><strong>伊藤：</strong>ダンスが上手いから。僕はダンスが苦手なので。だって、人生で世界中からあんなにキャーキャー言われることってないじゃないですか。ダンスと歌がめっちゃ上手くてすごいな！と思っています。1回、2時間くらいでいいので、変わってみたら世界がどう見えるのか気になりますね。ステージに立ってその景色を観てみたいです。</p>
<p><strong>神尾：</strong>ルパンレンジャーには変身しなくていいの？</p>
<p><strong>伊藤：</strong>それは、もうなってるから（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1539.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1546.jpg" />
<p><strong>――映画『私がモテてどうすんだ』で初共演されて、その際にインタビューさせていただいたときも仲の良さが伝わってきましたが、すぐに再共演となりましたね。</p>
<p>神尾：</strong>本当にコンスタントに会っていて、自粛期間中もずっと連絡を取っていました。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>オンラインでゲームをたくさんやったりました。</p>
<p><strong>神尾：</strong>2人でできるゲームを朝までやってたね。</p>
<p><strong>――仲の良いお二人ですが、お互いから見て演じている役との共通点はありますか？</p>
<p>伊藤：</strong>テンション感は天佑と楓珠くんはすごく似ていると思います。天佑は普段はロートーンというか、言いたいことだけを言う感じだと思うんですけど、そういうところは似ているかなと思います。</p>
<p><strong>――神尾さんは、伊藤さんと成太朗の共通点をあげるなら？</p>
<p>神尾：</strong>やっぱり爽やかさじゃないですか。僕にはない爽やかさをもっているし、純粋そうに見えるところは似ていると思います。あと、人を巻き込む力もあるので、そこも共通していると思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1578.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1576.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1617.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1627.jpg" />
<h3>伊藤あさひのゲームスコアに神尾楓珠「プロじゃん（笑）」</h3>
<p><strong>――今作が漫画からの実写化ということで、最近気になる漫画やゲームがあれば教えてください。</p>
<p>神尾：</strong>『呪術廻戦』と『チェンソーマン』です。どちらもちょっとダークな話なんですけど、すごく面白いです。『呪術廻戦』は今アニメも放送していて、第二の『鬼滅の刃』と言われているくらいオススメです。今観ておかないと、時代に乗り遅れますよ！</p>
<p><strong>伊藤：</strong>僕は漫画やアニメをあまり観ないんですけど、ゲームは『フォートナイト』をやっています。しかも、ちょうどマーベルとコラボしていて、僕はマーベルが好きなのでアイアンマンやキャプテン・アメリカで戦えるのがすごく楽しいです。スマホゲームもしますよ。『ウイイレ』、『プロスピ』、あと『TSUM TSUM』。</p>
<p><strong>神尾：</strong>『TSUM TSUM』、めちゃめちゃ上手いらしいんですよ。<br />
<strong><br />
伊藤：</strong>『TSUM TSUM』で僕に勝てる人見たことないです（笑）。友達でランキング機能があるんですけど、僕がダントツですね。ハイスコアは2億5千万点です。『TSUM TSUM』の開発チームが予想していなかったのか、スコアの「2」が画面の被っちゃいけない部分に被って表示されていて。</p>
<p><strong>神尾：</strong>まじ!?　ヤバッ！　プロじゃん（笑）。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>でも、まだイケると思っています。結構強いと思うんですよね～。</p>
<p><strong>神尾：</strong>『TSUM TSUM』のゲーム配信とかすれば？</p>
<p><strong>伊藤：</strong>でも、画的には結構シュールですよ（笑）。</p>
<p><strong>――ぜひ、やりましょう！　あと、伊藤さんは『エヴァンゲリオン』もお好きなので、劇場版の公開が楽しみですね。</p>
<p>伊藤：</strong>僕が高校受験を頑張っていたときに新作が公開されると言われていたので、やっとです。</p>
<p><strong>神尾：</strong>ようやくだもんね。</p>
<p><strong>――ぜひ、神尾さんもご一緒に劇場へ。</p>
<p>神尾・伊藤：</strong>一緒に観に行こうね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1509.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1552.jpg" />
<p><strong>――では、ドラマを楽しみにされている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>神尾：</strong>すごくテンポも良く展開も早くて、コメディ要素もあるのでとても見やすいと思います。その中に、胸キュン要素だったり、観ている人たちも前向きになるような言葉が出てきたりするので、そのあたりに注目して観ていただけたらと思います。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>少女漫画だけど、すごくリアルな部分も描かれていると思います。特に成太朗のパートは、まいるが初めて付き合う彼氏で初々しさもあり、高校生の純粋な恋模様が描かれていると思いますし、そんな中に少しドロッとしているところもあるので、そこを実写化したらどうなるんだろう？と楽しみに観てくれたら嬉しいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p>そして、ある意味本人たちから聞くより破壊力が強い!? お二人の撮影現場での仲良しエピソードも飛び出した桜井日奈子さん＆二宮崇さんのインタビューも必読ですよ！<br />
<strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/97633" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「良い人を引き付けるのは人を信頼しているから」『マイルノビッチ』桜井日奈子・二宮崇インタビュー　神尾楓珠＆伊藤あさひの仲良しエピソードも暴露<br />
https://otajo.jp/97633</a></p>
<p>神尾楓珠＆伊藤あさひ BLシーンは「全然許容範囲でした」次は2人でバディを演じたい！映画『私がモテてどうすんだ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89372<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89372" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>番組概要</h3>
<p>[タイトル]Hulu オリジナル「マイルノビッチ」<br />
[配信情報]2021 年 2 月 12 日(金)から Hulu で独占配信中[全8話、毎週金曜日1話ずつ更新]<br />
[出 演]桜井日奈子 神尾楓珠 大友花恋 伊藤あさひ 阿久津仁愛 三浦涼介 ほか<br />
[原 作]「マイルノビッチ」佐藤ざくり(集英社マーガレットコミックス刊)<br />
[脚 本]持地佑季子<br />
[主 題 歌]「Bluetooth Love」ヤバイ T シャツ屋さん(ユニバーサルシグマ / BADASS)<br />
[音 楽]出羽良彰<br />
[演 出]二宮崇<br />
[エグゼクティブプロデューサー] 長澤一史<br />
[チーフプロデューサー] 茶ノ前香 [プロデューサー] 大野哲哉 中沢晋 石原仁美<br />
[制作協力] オフィスクレッシェンド [製作著作]HJ ホールディングス<br />
公式サイト https://www.hulu.jp/static/mairunovich/<!-- orig { --><a href="https://www.hulu.jp/static/mairunovich/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter @mairunovichHulu<br />
公式 Instagram @lovestories_hulu</p>
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		<title>「良い人を引き付けるのは人を信頼しているから」『マイルノビッチ』桜井日奈子・二宮崇インタビュー　神尾楓珠＆伊藤あさひの仲良しエピソードも暴露</title>
		<link>https://otajo.jp/97633</link>
		<comments>https://otajo.jp/97633#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 May 2022 07:03:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<description><![CDATA[同名人気少女漫画を原作としたHuluオリジナル『マイルノビッチ』（2月12日よりHuluにて独占配信中）でヒロイン・木下まいるを演じた桜井日奈子さんと演出を手掛けた二宮崇さんのインタビューをお届けします。 大人気少女マン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_0407.jpg" /><br />
同名人気少女漫画を原作としたHuluオリジナル『マイルノビッチ』（2月12日よりHuluにて独占配信中）でヒロイン・木下まいるを演じた桜井日奈子さんと演出を手掛けた二宮崇さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>大人気少女マンガ誌「マーガレット」(集英社)とオンライン動画サービスHuluがタッグを組み、不朽のマーガレット作品を《継続的に連続ドラマ化＆Huluにて独占配信》する珠玉の恋愛ドラマ・シリーズ「マーガレット Love Stories」の第1弾として、累計発行部数が320万部超えを記録している佐藤ざくり・著『マイルノビッチ』を桜井日奈子さんと神尾楓珠さんのW主演で実写ドラマ化！</p>
<p>地味でモテない女子高校生・木下まいる(桜井日奈子)が、神的メイク術を持つイケメン・熊田天佑(神尾楓珠)のプロデュースでみるみるキュートな女の子に変身！　いろんな恋を通じて人生イチ舞い上がったり、ヤバイくらいに落ち込んだりしながら、“本当の愛”を見つけるまでを描く《恋愛下克上ラブコメディ》です。 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_0478.jpg" /><br />
本作の演出を務めた二宮崇さんと桜井日奈子さんに、見どころや撮影エピソードを伺いました。</p>
<h3>落とし穴に自分から落ちたがる!?　桜井日奈子のキャパに「限界値が定まらない」と驚き！</h3>
<p><strong>――桜井さんが感じた原作の印象を教えてください。</p>
<p>桜井さん：</strong>まいるちゃんを演じることに決まって原作を読ませていただき、毒キノコと言われていた女の子がメイクをして恋をしてどんどんキレイになっていくお話はすごく勇気がもらえましたし、コミカルな部分は「どれだけ振り切ってやれるだろうか」とワクワク感を感じていました。</p>
<p><strong>――桜井さんは、まいるというキャラクターをどのように捉えて演じられましたか？</p>
<p>桜井さん：</strong>最初の方は、「自分は元々ブスだから」、「ブスなのは仕方ない」とか、友達もいない環境にいるので、どんどん陰に入っていって、自分から苔（コケ）が生えているんじゃないかというくらい、どよ～んとした女の子だったのが、天佑に出会ってどんどん変わって自信をつけていくんですけど、まいるの周りって天佑も綾乃ちゃんも巡り合う人たちすべて良い人だし、そういう良い人を引き付ける女の子だと思います。頼る部分も大きいけど、それは人を信頼しているからできることだし、すごく素直な女の子なんだな、人に愛される女の子なんだなという印象です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_0406.jpg" />
<p><strong>――共感できる部分はありましたか？</p>
<p>桜井さん：</strong>ありました。自分は元々ダメだと思っていたところから、天佑に“キレイになる努力をしてから文句は言いなさい”みたいなことを言われて、まいるがどんどん目覚めていくんですけど、“自分は元からダメだから挑戦しない”という考え方は、私もそう思っていた時期があって。私は元々バラエティ番組に出ることが苦手だったんです。何を喋れば良いかわからないですし、すごい方たちがいる中で失礼がないように、と思うとどうしても萎縮しちゃうし……。当初は、最初はあまりバラエティ番組に出たくないなと思っていたんですけど、出来ないからやらない、というのは自分の可能性を狭めていることだと、天佑の言葉によって気付くまいると一緒で、私も苦手だからやらない、という選択ではなくて、「出来ないけどやってみよう」という考え方に変わって、今ではバラエティ番組に出るのも大好きになりました！</p>
<p><strong>二宮さん：</strong>元々（桜井さんが）お笑い好きだと聞いていたので、振り切って演じるシーンでは「もうちょっといきましょうか？」と言うと、困った顔ではなく「いきますか！」と張り切る顔が見れる場面もありました（笑）。少女漫画の世界観というのがベースにあるので、部分的に「もうちょっとテンションを上げてやってみよう！」など上手く演じ分けてくれたので、そこは本当に有り難かったです。やっぱりお笑いが好きということが上手く役だったり、ご本人のお芝居に良い影響を与えているんだろうな、と思います。自分の枠から、はみ出しきれない人もどうしてもいるとは思うんですけど、その限界を決めていない感じが「どこまでいけるのかな？」とこっちもワクワクしながら注文してしまう、というところが桜井さんの魅力なのかな、と今回ご一緒して思いました。</p>
<p><strong>桜井さん：</strong>二宮さんがおっしゃってくださった通り、「もうちょっとやってみようか」の言葉って、やれると思ってもらえないと言われないような気がしていたので、そういう注文はすごく嬉しかったです。だから私も信頼して振り切れた部分はありました。</p>
<p><strong>二宮さん：</strong>目がキラキラしていたもんね。</p>
<p><strong>桜井さん：</strong>楽しくて仕方なかったです。その場のスタッフさんが、「なんか桜井日奈子のイメージと違うなあ！」とおっしゃっていたんですけど、大歓迎！と思っていました。</p>
<p><strong>――では、桜井さんの新しい一面が見られるかも？</p>
<p>二宮さん：</strong>だいぶ見られるんじゃないですかね、緑色のジャージでゴロゴロしてますから（笑）。今日みたいにキレイな衣装を着てポーズをとって撮影している姿を見ていると、申し訳ないな、と思います（笑）。毒キノコという設定もあるんですけど、キノコグッズを部屋に置いてあるんです。台本に、キノコのクッションを抱いてベッドでゴロゴロしながら、「あ～、うう～……」と呻くシーンがあったときに、それをどう面白くやってくれるのか、みたいな挑戦を毎回やってくれました。</p>
<p><strong>桜井さん：</strong>現場にいる人たちに笑ってもらえたときは、「よっしゃ！」と思いました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/0219_mairu.jpg" />
<p><strong>――神尾楓珠さんと伊藤あさひさんにもお話を伺った際に、監督が現場で面白いアイデアをたくさん出してくれるとおっしゃっていました。</p>
<p>二宮さん：</strong>ひょっとしたら編集でカットしちゃう部分なのかもしれないですけど、シーンの余韻的な部分だったり、キャラクター性がちょっと見えるところを、原作の他のシーンから持ってきた一言を抜粋して、「このシーンの最後にひとこと言ってみて」とポイントとして使ってみたり。決まりきった台本だけじゃなくて、フレッシュな皆さんに演じてもらうという部分で、何か出てくるものがあれば役にプラスになるのかな、と思ったので、その場でやってもらったりしました。そういう挑戦というか、現場でお願いしてみて何が返ってくるのかはすごく面白かったです。</p>
<p><strong>桜井さん：</strong>台本にはなかったセリフを追加したり、現場で生まれる二宮さんの演出は、そこからどんどん役が立体的になっていくことが多かったので、なるほど！と思いました。私は最初、この作品がこんなにコミカルになると思っていなかったので（笑）。でも、二宮さんが「こういう風にやってみて」と言ってくださるから、「あ、やっていいんだ」と思えました。「これ、やってみていいのかな？どうなんだろう？」と不安を抱えているよりは、「やってみて」と言われたほうが、伸び伸びと役を演じられたと思います。私含めて同世代の共演者の子たちは、役の深め方としてすごく勉強になった現場だったと思います。</p>
<p><strong>二宮さん：</strong>日奈子ちゃんはキャパが広くて限界値がなかなか定まらないところがあるので、言いやすいというのもあるんですけど（笑）。一杯一杯な状態の人に新しいお願いを追加すると崩れちゃうこともあったりするので。</p>
<p><strong>――桜井さんに可能性を感じるから挑戦していた、と。</p>
<p>二宮さん：</strong>そうですね。そこに1つ深みが入ればいいな、と。逆にしっかり受け入れて面白いものを返してくれたのは本当に有り難かったなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_0413.jpg" />
<p><strong>――印象に残っているシーンや撮影エピソードがあれば教えてください。</p>
<p>二宮さん：</strong>僕はやっぱり落とし穴のシーン。このドラマの第1話でまいるが落とし穴に落ちて始まるんですが、なかなか深い穴を掘りまして。</p>
<p><strong>桜井：</strong>そうなんです、めっちゃ深かったんですよ（笑）！</p>
<p><strong>――本当に桜井さんが落ちているんですか？</p>
<p>桜井：</strong>本当に落ちています！</p>
<p><strong>二宮さん：</strong>「ごめんね、落ちるよ？」とこっちも気にするんですけど、でも落ちたそうな顔をしているというか（笑）。「すぐ落ちるんですよね！」と意気込んでいて、落とし穴に落ちたがる女優さんというのもなかなかお目にかかれないし、嫌々落ちてもらうよりは前向きに落ちてもらったほうがこちらも有り難いので（笑）。</p>
<p><strong>桜井さん：</strong>1話と8話の2回落ちていて、それがすごい深い穴なんですよ（笑）。本当にドッキリ番組とかで見るような落とし穴だったんですけど、気を遣って浅い穴ではなかったので、「落ちれるんだ！」と本当にワクワクしていて、「声を出さずに落ちたほうが面白いですよね？」と二宮さんに言ってみたり。<br />
<strong><br />
二宮さん：</strong>日奈子ちゃんからの提案に、「そんなことできるんだ!?」と思って（笑）。</p>
<p><strong>桜井さん：</strong>それで、いざ落ちてみたら「うわああああああ！」って、自分でも聞いたことがないような声が出ました（笑）。</p>
<p><strong>二宮さん：</strong>カットをかけて穴の中のウレタンに埋もれた日奈子ちゃんを覗いたら、「声出ちゃいました（笑）」と言っていて。その様子も映像で撮りたかったですね（笑）。でも、なかなか落とし穴に落ちることってないよね？</p>
<p><strong>桜井さん：</strong>ないですね、貴重な経験でした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_0374.jpg" />
<p><strong>――桜井さんはバラエティ番組が好きになったので落とし穴に落ちるのもやりたい！という気持ちが強かったのですか？</p>
<p>桜井さん：</strong>本当は、ドッキリ番組で落とし穴とか落ちてみたいんですけど、そんなオファーはきっと来ないので……。</p>
<p><strong>――いや、そう発言するとオファーが来てしまうかもしれませんよ!?</p>
<p>桜井さん：</strong>個人的には、泥まみれになったりしたいんです（笑）。だから、今回はワクワクして楽しかったです。</p>
<p><strong>――まいるちゃんはヘアメイクで自分に自信をつけてどんどん変わっていきますが、桜井さんは普段ヘアメイクでこだわっている部分はありますか？</p>
<p>桜井さん：</strong>それはもう、まつ毛です！　1本1本丁寧に長くなるようにこだわってマスカラを付けている時間が好きで。ちゃんとキレイにまつ毛が上がっていたりすると、それだけで自分の気持ちがアガるから、まつ毛はこだわります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/91b67c356faedd5873a3fef63dc831da.jpg" />
<p><strong>――二宮さんは、今後また桜井さんとお仕事するとしたら、どんな作品を撮りたいですか？</p>
<p>二宮さん：</strong>印象としては何でもできるタイプだと思うんです。日奈子ちゃんは持っている可能性の幅が広い方なので、いろんな役がイケるのかな、と。今回の作品ではコメディエンヌぶりをいかんなく発揮していただいていますけど、例えばちょっとダークな役でも、違う演じ方で新しい扉を開けるような気がします。イメージが固定されないってすごく良いことなのかな、と思いますね、何色にも染まれるというか。幅が広がるという意味でも良いと思うので、ちょっと悪いヤツとか、面白いかなと思います。</p>
<p><strong>――桜井さんは、あまりダークな役はやられていないですよね？</p>
<p>桜井さん：</strong>まだあまり……。私もまた二宮さんとご一緒できるのであればダークな役をぜひやりたいです。</p>
<p><strong>二宮さん：</strong>強い表情ができる方なので。ダークな役って内に秘めているものをクローズアップされたりするので、そういうのも面白いかな、と思いますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_0427.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_0434.jpg" />
<p><strong>――あと、元々バスケをやっていた知り合いが、桜井さんがバスケをやっている映像を見て、「めちゃくちゃ上手い！」と驚いて絶賛していたので、バスケ作品などもやってほしいな、と思います。</p>
<p>桜井さん：</strong>やりたい……！　男子バスケの作品はあっても、女子バスケの作品ってないんですよ！</p>
<p><strong>――意外とバスケ経験者の女優さんも多いですよね。</p>
<p>桜井さん：</strong>それこそ今回ご一緒した森矢カンナさんもバスケ部で、「女バスを集めて何かやりたいね」という話をしていたので、何か現実になったらいいな！という感じです。今回のドラマでもバスケのシーンがあって、まいるちゃんは下手な設定なんですけど、シュートを打つまでは下手な感じだったのに打った後の手がキレイだった、と指摘されてしまって（笑）。</p>
<p><strong>二宮さん：</strong>そう！　フォームがキレイで、そのままスポーンと入りそうな感じで（笑）。</p>
<p><strong>――ぜひ、女子バスケ作品も検討してください（笑）。では、今回Huluで配信されるということで、何度も観たくなる細かな注目ポイントを教えてください。</p>
<p>二宮さん：</strong>まいるちゃんの部屋は、美術さんがこだわってマーガレットさんの漫画を置かせていただいたり、「こんなところにこんなモノがあったんだ」とか、他のシーンの飾りも細かくやっているので、小道具も見どころで楽しめる気がします。</p>
<p><strong>桜井さん：</strong>今回、メイクやファッションが大きく関わっている作品なんですけど、SPINNSさんに衣装を提供していただいているので、同世代の女の子たちはSPINNSさんのオシャレなお洋服はコーディネートの参考になるんじゃないかな、と思います。</p>
<h3>神尾楓珠と伊藤あさひは「ラブラブしてました」</h3>
<p><strong>――また今後、神尾楓珠さんと伊藤あさひさんのインタビュー記事も出させていただくので、お二人の撮影現場での印象もお伺いできますか？</p>
<p><strong>二宮さん：</strong></strong>2人はやっぱり仲良しなので。</p>
<p><strong>桜井さん：</strong>ラブラブしてましたよ。</p>
<p><strong>二宮さん：</strong>そうそう、ずーっと一緒にいる感じでしたね。</p>
<p><strong>――でも今回、共演シーンはあまりないですよね？</p>
<p>二宮さん：</strong>あまりないんですけど、伊藤くんが神尾くんのフェイスシールドを預かってビニール袋にしまったり、自分のシーンの撮影は終わっているのに一緒いるみたいな（笑）。</p>
<p><strong>桜井さん：</strong>神尾くんが伊藤くんに「残っていて」と伝えると、伊藤くんはちゃんと残っているんです。でも、神尾くんは自分のシーンが終わって伊藤くんのシーンがまだあるときは、スッと帰るんです（笑）。</p>
<p><strong>二宮さん：</strong>あの2人の関係性は面白いですよね（笑）。伊藤くんが車の免許を持っていると言うので、「ドライブとか行くの？」と聞いたら、「神尾くんと一緒に～」と出てくるエピソードが全部神尾くん（笑）。いつも神尾くんとどこか行ったみたいなエピソードで、どんだけ仲良いんだよ！っていう2人の愛は感じました（笑）。ムチを与える神尾くんとそれに食らいつく伊藤くんの2人の友情を現場で垣間見れた気がしました。</p>
<p><strong>――そんな2人の共演シーンも見どころですね。</p>
<p>二宮さん：</strong>共演シーンは全然お互い知らない感じで「初めまして」みたいな雰囲気をだしていますけど、カットがかかったら休憩中は2人でベンチに座ってずっと喋っているので（笑）。だから、2人もすごくやりやすかったんじゃないですかね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/2IMG_0322.jpg" /><br />
<strong>――では、ドラマを楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>桜井さん：</strong>木下まいるちゃんの周りには本当に濃いキャラクターたちがたくさんいて、そのキャラクターたちと関わっていく中で成長していくまいるちゃんを見て、勇気をもらっていただけたらなと思います。</p>
<p><strong>二宮さん：</strong>努力することで可能性が開けるんだ！と、メッセージとして届くように作品の中でも描かれていると思います。ワクワクしながら楽しんでもらえて、元気がでるドラマになったらいいなと思っています。また、漫画だと可愛らしい二頭身くらいになって表現されているコミカルさを、実写にするときにどうするかが一番悩むんです。でも、今回は日奈子ちゃんが振り切ってやってくれて面白くなったので、きっと皆さんにも楽しんでいただけると思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
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</center><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
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<p>神尾楓珠＆伊藤あさひが変身願望を告白！『マイルノビッチ』撮り下ろしインタビュー　見ないと時代に乗り遅れる!? 2人がハマっている漫画やゲームは？<br />
https://otajo.jp/97925<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97925" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>番組概要</h3>
<p>[タイトル]Hulu オリジナル「マイルノビッチ」<br />
[配信情報]2021 年 2 月 12 日(金)から Hulu で独占配信中[全8話、毎週金曜日1話ずつ更新]<br />
[出 演]桜井日奈子 神尾楓珠 大友花恋 伊藤あさひ 阿久津仁愛 三浦涼介 ほか<br />
[原 作]「マイルノビッチ」佐藤ざくり(集英社マーガレットコミックス刊)<br />
[脚 本]持地佑季子<br />
[主 題 歌]「Bluetooth Love」ヤバイ T シャツ屋さん(ユニバーサルシグマ / BADASS)<br />
[音 楽]出羽良彰<br />
[演 出]二宮崇<br />
[エグゼクティブプロデューサー] 長澤一史<br />
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		</item>
		<item>
		<title>楽駆が白洲迅に誕生日サプライズ！「ハグとかしたいんですけど……」に「来月お祝いしようね」『Life 線上の僕ら』ディレクターズカット版は配信と異なるラストに</title>
		<link>https://otajo.jp/93397</link>
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		<pubDate>Sat, 31 Oct 2020 02:48:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[二宮崇]]></category>
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		<category><![CDATA[楽駆]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[白洲迅]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[思春期から大人の愛の苦さまで、人生を描いた“泣けるBL”を原作とした実写ドラマ『Life 線上の僕ら』のディレクターズカット版が10月30日よりシネマート新宿にて1週間限定レイトショー上映が始まり、白洲迅さんと楽駆さん、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0952-2.jpg" /><br />
思春期から大人の愛の苦さまで、人生を描いた“泣けるBL”を原作とした実写ドラマ『Life 線上の僕ら』のディレクターズカット版が10月30日よりシネマート新宿にて1週間限定レイトショー上映が始まり、白洲迅さんと楽駆さん、二宮崇監督登壇の初日舞台挨拶が行われました。</p>
<p>親が望む「普通」のレールに乗り、失敗を怖がり慎重になりすぎる堅実で真面目な性格の伊東晃を演じるのは、白洲迅(しらす・じん)さん。晃と白線の上で出会い、そのまっすぐで天真爛漫な性格で晃を振り回す西夕希を楽駆(らいく)さんが演じます。</p>
<p>今年6月より、Rakuten TVとビデオマーケットにて世界中に配信され話題となっている本作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0838-2.jpg" /><br />
満員御礼となった舞台挨拶の客席風景に、白洲さんは「ちょうど僕らは今年の2月に撮影をしていて、撮影が終わった後、こういった状況になってしまって。元々、配信と劇場で上映するという話だったので、映画館で上映できるのか？と僕らも不安に思っていた中、今日を迎えられることが本当に嬉しいですし、こうやってみなさんの顔を見れるのが有り難いことだなと思います」と挨拶しました。</p>
<h3>2人でラーメン屋＆スーパー銭湯に行く仲に</h3>
<p>ドラマ配信後の反響については、白洲さんの「すごくあったと思います。一番わかりやすく言うと、海外の人からの反応がありました。純粋に楽しんでもらえている声があってすごく嬉しかったです」の言葉に続き、楽駆さんも「僕もすごくありました。生の声を多くいただくことってそう多くはなくて。この作品は熱狂的なファンの方がいらっしゃったので、その声を生で聞けて嬉しかったですし、なかなかないことだなと思います」と多くの声が届いているようです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0815-2.jpg" /><br />
現場での楽駆さんの印象を聞かれた白洲さんは、「本当に太陽のような存在でした。晃が（劇中では）悩むんですよ。やっぱりそうやって演じていると、僕自身もちょっと気持ちが内向きになる感じがあったんですけど、もう楽駆が現場を盛り上げてくれて。監督が楽駆をいじり（笑）。本当に僕は助けられましたね」と振り返ります。</p>
<p>この話を受け、MCが「いじられキャラなんですか？」と楽駆さんに尋ねると、「そんな自覚はなかったんですけど（笑）。でも、助けることができていたなら良かったなと思います」と返しました。</p>
<p>初共演でしたが撮影後も交流があるという2人。「ラーメンを食べに。ラーメンは良いですよ。（コロナ禍でも）回転が早いから、滞在時間が長くならない」と白洲さん。そして、ラーメンを食べに行った後は、「大体スーパー銭湯へ行く」と仲の良さを明かしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0836-2.jpg" /><br />
また、楽駆さんは「原作を読んで、夕希は本当に歳をとっても変わらない。変わるところは、晃との関係性で表せばいいかなと思っていたので、夕希の天真爛漫さと変わらない良さを意思して演じていました」と、演じる上で意識していたことを語りました。</p>
<p>夕希のニカッと口を開けて笑う笑顔について、白洲さんが「ニカッをいっぱい練習したんだもんね」と言うと、「鏡の前でいっぱい練習しました」と楽駆さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0845-2.jpg" /><br />
MCが「天真爛漫さと太陽という部分は似ているところがありますね」と楽駆さんと役柄の共通点について触れると、白洲さんは「そうですね。もちろん元々持っている楽駆の明るさもあるとは思うんですけど、僕がすごいなと思ったのは、一緒にラーメンに行くくらいの仲なんですけど、本人はそこまでめちゃくちゃ明るいわけではないと思うんですよ。今回、夕希って役もあったと思うし、あえてそういう風に現場を盛り上げてくれたというね。頑張ってたんだろうなって。その頑張りもすごく僕は嬉しかったです」と現在も交流があるからこそ、気付いたことを述べました。</p>
<h3>赤い糸電話で感謝の言葉を</h3>
<p>10月30日は、「初恋の日」ということで、初めてのことに挑戦する企画＜白線で2人の想いは伝わるのかゲーム＞を実施。今だから言える、お互いへの感謝の言葉を糸電話で伝えるというもの。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0848-2-1.jpg" /><br />
2人にあるバックのスクリーンが白で見えなくなってしまうため、白線（白い糸）ではなく、赤い糸の糸電話を用意。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0880-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0882-2.jpg" /><br />
白洲さんから楽駆さんに伝えるも「え？　もう1回いいですか？」と1回で伝わらず、会場に笑いが起きます。</p>
<p>白洲さんの感謝の言葉は、「同じラーメン屋を好きでいてくれてありがとう」。「僕らが顔合わせの日に一緒に行ったラーメン屋があって。お互い大好きなラーメン屋がたまたま一緒だったんです」とのこと。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0916-2.jpg" /><br />
楽駆さんからの感謝の言葉は「撮影のとき、支えてくれてありがとうございます」。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0896-2-1.jpg" /><br />
さらに、もう1つ楽駆さんから伝えたいことが……。もう1度糸電話で伝えようとするも、白洲さんの「めっちゃウィスパーボイスじゃない？」の言葉に、会場はまた笑いに包まれます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0863-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0913-2.jpg" /><br />
そして、「あ、うん。もうちょっとで誕生日」と想いが伝わったことが明らかになったところで、バースデーソングが流れ、ステージに花束が登場。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0919-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0927-2.jpg" /><br />
11月1日に28歳の誕生日を迎える白洲さんに、「迅くん、誕生日おめでとうございます！」と楽駆さんから28本の赤いバラの花束が手渡されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0933-2.jpg" /><br />
今回サプライズされることは「まじで気付いていなかったです。もう誕生日が来るなぁとは思ってたんですけど、今日祝われるとは本当に思ってなかったです」と白洲さん。</p>
<p>打ち合わせのときからニヤニヤしてしまっていたことをMCに指摘された楽駆さんは、「めっちゃ緊張してた。失敗しそうだな～と思って」と言うと、「そういう緊張もあったのね。なんかやたらと緊張してるなと思ってた（笑）」と白洲さんには緊張が伝わっていたよう。</p>
<p>楽駆さんが、「本当は花束渡すだけじゃなくハグとかしたいんですけど、ソーシャルディスタンスがあるので。来年はちゃんとお祝いします」と宣言すると、白洲さんが「でも、楽駆も来月誕生日でしょ？なにかお祝いしようね」と甘い言葉をかけました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0943-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0960-2.jpg" /><br />
二宮監督は、「今見ていただいたように、2人の存在感というか、相性の良さがこの作品の大きな世界観を作ってくれたと思います。2人には本当に感謝しております。この2人と現場で本当にいっぱい話をしながら表情だとか細かく作っていったので、大きいスクリーンで本当にちょっとした目の動きだったり、口元の動きだったり、そういった細かいところまで観ていただけると思うので、より楽しんでいただけばと思います。そして、配信で観ていらっしゃる方もいると思いますが、今回のディエクターズカット版は別のラストが用意されておりますので、みなさん楽しんでください」とメッセージ。</p>
<p>そしてキャスト2人からの挨拶で締めくくりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0968-2.jpg" /><br />
「本当に映画館で公開されることが当たり前じゃない状況の中で、公開できることが本当に嬉しく思います。この作品が誰かの一部なってくれたらいいなと思いますし、晃と夕希の純愛を楽しんでいただければ嬉しいです。たくさんの人に響けばいいなと思います」（楽駆）</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0961-2.jpg" /><br />
「改めて、この状況の中、これだけたくさんの人が劇場に足を運んでくれたことに本当に感謝しております。そしてみなさんの前に、この3人で立つことができたこと、関係各所のみなさんに本当に感謝しております。これからディレクターズカット版を見ていただくと思いますが、ぜひSNSや友達に“恋愛っていいんだよ”ということをソフトに伝えてもらえたら嬉しいです」（白洲）</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0971-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0967-2.jpg" /><br />
『Life 線上の僕ら』のディレクターズカット版は、10月23日から作品の舞台となっている仙台のチネ・ラヴィータで先行ロードショー。10月30日からシネマート新宿で一週間限定レイトショー。11月21日からシアターセブン（大阪）、12月からシネマスコーレ（名古屋）にて上映予定です。</p>
<p><strong>撮り下ろしインタビューはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89132" rel="noopener noreferrer" target="_blank">白洲迅＆楽駆が人生を描く純愛に挑戦 BLドラマ『Life 線上の僕ら』インタビュー「初日にカフェで6時間くらい話しました」<br />
https://otajo.jp/89132</a></p>
<h3>ドラマ『Life 線上の僕ら』作品概要</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/main-2.jpg" /><br />
＜キャスト＞<br />
白洲 迅　伊東 晃 役<br />
楽駆　西 夕希 役<br />
小島藤子　白石穂香 役<br />
土居志央梨　伊東 瞳 役<br />
長田奈麻　伊東貴子 役<br />
廻 飛呂男　伊東重明 役<br />
奥山佳恵　西 恵 役<br />
特別出演<br />
遠藤大斗（TEAM ZENRYOKU）<br />
三浦大輝（TEAM ZENRYOKU）<br />
小松 笙（TEAM ZENRYOKU）<br />
保土原壱成（TEAM ZENRYOKU）<br />
鈴木悠介（TEAM ZENRYOKU）<br />
中川昂星（TEAM ZENRYOKU）<br />
ウェイン・ソン（宋偉恩）<br />
　<br />
＜スタッフ＞<br />
原作 : 『Life 線上の僕ら』常倉三矢(芳文社刊)<br />
監督 : 二宮崇(「ゆるキャン△」「運命から始まる恋~You are my Destiny~」)<br />
脚本 : 山本タカ(くちびるの会)<br />
製作プロダクション : スタジオブルー<br />
製作著作 :「Life 線上の僕ら」製作委員会<br />
（C）「Life 線上の僕ら」製作委員会 （C）常倉三矢/芳文社</p>
<p>公式サイト http://www.vap.co.jp/life/<!-- orig { --><a href="http://www.vap.co.jp/life/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式ツイッター @life_senboku</p>
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		<title>白洲迅＆楽駆が人生を描く純愛に挑戦 BLドラマ『Life 線上の僕ら』インタビュー「初日にカフェで6時間くらい話しました」</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2021 18:05:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[思春期から大人の愛の苦さまで、人生を描いた“泣けるBL”『Life 線上の僕ら』が白洲迅さんと楽駆さんで実写ドラマ化！　2020年6月19日(金)より、Rakuten TVとビデオマーケットにて先行配信されています(全4 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9229.jpg" /><br />
思春期から大人の愛の苦さまで、人生を描いた“泣けるBL”『Life 線上の僕ら』が白洲迅さんと楽駆さんで実写ドラマ化！　2020年6月19日(金)より、Rakuten TVとビデオマーケットにて先行配信されています(全4話)。</p>
<p>ちるちるBLアワード2018「BESTコミック部門」で1位に選ばれ、『このBLがやばい!2018年度版』で4位にランクインした原作コミック『Life 線上の僕ら』を実写ドラマ『ゆるキャン△』の 二宮崇監督が描きます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/5ac74fce72aa8ae8d27dae1e44662c79.jpg" /><br />
親が望む「普通」のレールに乗り、失敗を怖がり慎重になりすぎる堅実で真面目な性格の伊東晃を演じるのは、白洲迅(しらす・じん)さん。晃と白線の上で出会い、そのまっすぐで天真爛漫な性格で晃を振り回す西夕希を楽駆(らいく)さんが演じます。</p>
<blockquote><p>＜あらすじ＞<br />
下校途中の一人遊び「白線ゲーム」で偶然出会った 生真面目な晃と無邪気な夕希。<br />
恋に落ち、「白線の上だけの逢瀬」にもどかしさを覚えた晃は咄嗟に夕希へキスしてしまって……<br />
高校生から大学生、そして大人へ―――。<br />
変わらない想いと、 変わりゆく現実の狭間で誰しもが経験する、人を愛する喜びや苦しみ、葛藤を爽やかに紡ぐ。<br />
高校生から社会人へ・・・2人の男の人生を、純粋に健気に描いた感動作。</p></blockquote>
<p>まさにハマり役な2人の空気感や、熱のある演技によって晃と夕希がこの世界に生きていることを感じさせる実写化となっている本作。お二人に、お互いの印象や作品の見どころを伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9223.jpg" />
<h3>クライマックスのシーンは、2人の役者としてもぶつかり合いだった</h3>
<p><strong>――今作の印象や感想を教えてください。</p>
<p>白洲：</strong>僕はボーイズラブ漫画を読んだのは初めてだったんですけど、ボーイズラブ的な観点よりも、まず人生というものをあの短い中に描いている。そして人と人との純粋な恋愛物語ということが、すごくストレートで普遍的な作品だなと感じました。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>僕もBL作品を読むのは初めてだったのですが、純愛だなと思いました。原作のスピード感を完成した映像を観たときにも感じましたね。今は携帯などで短いものを観る人が多くなってると思うんですよ。今回のドラマの1話ずつはそんなに長くないので、見やすくなっていると思いますが、原作の中での伝えたいことも全部入っていると思います。</p>
<p><strong>――本当にすごいスピード感で、年月が音速で進むなと思いました（笑）。</p>
<p>白洲：</strong>撮影が始まる前から、そのスピード感を表現するのはけっこう大変かもなと思っていました。あとは実際に観た方がどうやって受け取るか。僕らはやっぱり台本、脚本、原作を通して、それを理解して演じている側なので、実際に作品を見てくださる方の受け取り方はまた少し違うのかな、と思います。このスピード感にどういうリアクションがあるのか、楽しみであり、ドキドキな部分です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9220.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9209.jpg" /><br />
<strong>――映像では描かれていないですが、2人で育んできた時間というのが絶対にあの世界にはあるはずですものね。</p>
<p>白洲：</strong>僕らは撮影外でもコミュニケーションを取って補っているけど、でも視聴者さん側もスピード感が速い分、その余白を想像して楽しんでもらえたらなと思います。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>映像に描かれていない部分を考えていただけたら有り難いです。</p>
<p><strong>白洲：</strong>この年月の間にどういうやり取りがあったのかとか、そういう楽しみ方もしてくれたらいいなと思いますね。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/sub4-1.jpg" /></p>
<p><strong>――それぞれご自身の役をどのように捉えて演じましたか？</p>
<p>白洲：</strong>晃は本当に苦悩している人間だと思うんですよ。でもその苦悩は、ある意味とっても人間臭い。真面目で不器用だからこそ、そうやって考えすぎて悩んで……って誰しもあるよなって。そういう意味で自分と重ねて見てもらえたら嬉しいなと思います。晃はけっこうひどいことをするんですけど、でも人間そういうことってあるよなと思うし……。そういう見方をしてもらえるように、ただひたすら苦悩はしましたね。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>夕希の天真爛漫で純粋でまっすぐなところは心がけましたし、歳をとってもそこは変わらないというところを意識しました。あとは晃との関係性。僕はもう晃にぶつかっていくだけでしたね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9235.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9276.jpg" /></p>
<p><strong>――撮影で大変だったこと、印象に残っていることは？</p>
<p>白洲：</strong>寒かったです！　2月の仙台だったので。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>激寒でした！ 夏のシーンは半袖で撮影しましたし。クライマックスのシーンも辛かったなと思います。精神的にもしんどいシーンでしたね。</p>
<p><strong>白洲：</strong>クライマックスのシーンは、2人の役者としてもぶつかり合いだったのかなと思いました。</p>
<h3>初対面でカフェで6時間語り合った！</h3>
<p><strong>――お二人は初共演となりますが、お互いの印象は？</p>
<p>楽駆：</strong>迅くんは優しい。包容力のある方だな、という印象は撮影を経ても変わらないです。あとすごく客観的に物事を見ている気がしますね。</p>
<p><strong>白洲：</strong>撮影前に会ってその日から、かなり一気に距離感を縮められたんですよ。僕にとっては異例の出来事だったんですけど。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>カフェで6時間くらい話しましたよね。</p>
<p><strong>――すごいですね。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9197.jpg" /></p>
<p>白洲：</strong>すごく素直だし、とてもいいなと思います。僕は割と壁を作りがちなので羨ましいです（笑）。最初から居心地の良さみたいなものを感じていました。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>たしかに、最初は壁がありました。「どうしよう、何話そう」と思いました（笑）。</p>
<p><strong>白洲：</strong>壁を自分で作っているつもりはないんだけどね（笑）。</p>
<p><strong>――カフェでは6時間も何を話されたんですか？</p>
<p>楽駆：</strong>いろんなこと話しましたよ。僕がけっこう相談していた感じですかね。</p>
<p><strong>白洲：</strong>でもお互いプライベートなことも話しましたね。なんでそんな話になったのかわからないけど、込み入った話まで。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>それで帰りに駅で別れたんですけど、連絡先を聞くのを忘れたことに気づいて、急いで改札に入って追いかけて、「連絡先教えてください！」と言って聞いて退場しました（笑）。「このまま帰ったら撮影までしばらく連絡取れないじゃん（笑）」と思って。</p>
<p><strong>白洲：</strong>そんなことあったね（笑）。</p>
<h3>白洲迅「27歳になっても制服を着れるんだって（笑）」</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/sub2-3.jpg" /><br />
<strong>――第1話は17歳の高校生時代からスタートして、出会いのきっかけとなる「白線ゲーム」（※）をしますが、17歳の高校生が「白線ゲーム」をすることに少し衝撃を受けました。かわいいですけどね！</strong><br />
※歩道の白線の上を歩いて、踏み外したら大きなペナルティがあることを想像する遊び。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>僕も少し衝撃は受けましたけど、夕希はしそうですよね。でも、「晃もするんだ」という意外性はあります（笑）。</p>
<p><strong>――でも男の子っていくつになってもふざけたりできますものね。</p>
<p>白洲：</strong>楽しむことはできるかもしれないですね。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>僕は昨日、軽石でアスファルトに絵を描いてました。</p>
<p><strong>――まさに夕希ですね！　自分が子どもの頃にやっていた白線ゲーム的な遊びはありますか？</p>
<p>楽駆：</strong>僕はもうデジタルゲームが多かったですね。</p>
<p><strong>白洲：</strong>それもやったけど、本当に小さい頃とかは、家の中で毛布を広げて、そこから落っこちたらマグマだ！みたいなことはよくやってた。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>やってたんですか!?</p>
<p><strong>白洲：</strong>やってた。兄弟いたからね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/sub1-4.jpg" /><br />
<strong>――また、学生服は白洲さんもまだ全然似合うなと思いました。</p>
<p>白洲：</strong>そう言ってもらえるうちは着ます（笑）！</p>
<p><strong>――全然イケるな、と思いましたよ。</p>
<p>白洲：</strong>ありがとうございます。でも最近はスーツの方が落ち着きます(笑)。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>僕はまだまだ学生服着たいですけどね。</p>
<p><strong>――お二人とも似合っていましたが、学生服姿への反響の声などありましたか？</p>
<p>楽駆：</strong>特には……（笑）。</p>
<p><strong>白洲：</strong>僕もまだそこに対しては言及されていないですね。気を遣われているのかもしれません（笑）。でも着られるうちは着たいと思います。素敵な仕事だと思いますよ。僕は今年28歳になりますけど、仕事って大義名分をもって、27歳になっても制服を着れるんだって。嬉しいことです（笑）。</p>
<p><strong>――では、最後に作品の見どころをお願いします。</p>
<p>白洲：</strong>まず、人生を描くというのが僕らにとってはすごい挑戦でした。ドラマは4話に渡ってスピード感はありますけど、それぞれの年代に照らし合わせても見てほしいし、自分に置き換えて過去を振り返ったり、先の未来を考えるような見方もしてほしいです。対象的な晃と夕希の2人のすれ違い方も見どころです。基本的には晃が悪いんですけど、でも晃の気持ちを分かる部分もあって、僕はすごく共感できたし、そういう弱い部分をみんな持ってるよな、と思うので。そこに一貫して軸が変わらない、ある種、神様のように存在する夕希。その対比を楽しんでもらえたらなと思います。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>この作品は、とても純愛なんですよ。その恋愛模様や2人の関係性は絶対的に見どころだと思いますし、その他に出てくる登場人物もすごく印象的です。むしろ印象的な人しか出ていないかも（笑）。</p>
<p><strong>白洲：</strong>ほんとそうだね（笑）。</p>
<p><strong>楽駆：</strong>家族だったり、周りの人にも注目して観てほしいです。そして、観ていたら「普通って何なの？」って感じると思うんですよ。僕も普通ってわからないですけど。だから、この作品を通して、人っていうものを性別で区切るのではなくて、純粋に人間っていう括りで見てほしいなと思います。</p>
<p><strong>――とても素敵な作品に仕上がっているので、ぜひ多くの人に楽しんでほしいですね。ありがとうございました！</strong><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9228.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9238.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9243.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9257.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9253.jpg" /></p>
<p>・白洲迅<br />
スタイリスト：持田洋輔<br />
ヘアメイク：生田アリサ<br />
・楽駆<br />
スタイリスト：八木啓紀<br />
ヘアメイク：中村兼也<br />
［撮影：周二郎］</p>
<p><strong>舞台挨拶レポートはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/93397" rel="noopener noreferrer" target="_blank">楽駆が白洲迅に誕生日サプライズ！「ハグとかしたいんですけど……」に「来月お祝いしようね」『Life 線上の僕ら』ディレクターズカット版は配信と異なるラストに<br />
https://otajo.jp/93397</a></p>
<h3>ドラマ『Life 線上の僕ら』作品概要</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/main-2.jpg" /><br />
＜キャスト＞<br />
白洲 迅　伊東 晃 役<br />
楽駆　西 夕希 役<br />
小島藤子　白石穂香 役<br />
土居志央梨　伊東 瞳 役<br />
長田奈麻　伊東貴子 役<br />
廻 飛呂男　伊東重明 役<br />
奥山佳恵　西 恵 役<br />
特別出演<br />
遠藤大斗（TEAM ZENRYOKU）<br />
三浦大輝（TEAM ZENRYOKU）<br />
小松 笙（TEAM ZENRYOKU）<br />
保土原壱成（TEAM ZENRYOKU）<br />
鈴木悠介（TEAM ZENRYOKU）<br />
中川昂星（TEAM ZENRYOKU）<br />
ウェイン・ソン（宋偉恩）<br />
　<br />
＜スタッフ＞<br />
原作 : 『Life 線上の僕ら』常倉三矢(芳文社刊)<br />
監督 : 二宮崇(「ゆるキャン△」「運命から始まる恋~You are my Destiny~」)<br />
脚本 : 山本タカ(くちびるの会)<br />
製作プロダクション : スタジオブルー<br />
製作著作 :「Life 線上の僕ら」製作委員会<br />
（C）「Life 線上の僕ら」製作委員会 （C）常倉三矢/芳文社</p>
<p>＜配信情報＞<br />
Rakuten TVとビデオマーケットにて先行配信中!(全4話)<br />
公式サイト http://www.vap.co.jp/life/<!-- orig { --><a href="http://www.vap.co.jp/life/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式ツイッター @life_senboku</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
最初は裸の付き合いから！　映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』白洲迅・花沢将人・柾木玲弥「体張って命かけました！」<br />
https://otajo.jp/76986<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/76986" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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