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	<title>オタ女伊藤あさひ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>伊藤あさひ✕武藤潤　実際も“沼りそう”!?「一緒に丸1日過ごしてみたい」BLドラマ『ふったらどしゃぶり』撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Feb 2025 00:36:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[MBSドラマ特区枠にて放送中、最終回を目前に盛り上がりも最高潮のBLドラマ『ふったらどしゃぶり』より、W主演を務める伊藤あさひさんと武藤潤さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 WEB小説マガジン「fleur(フル [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_037-scaled.jpg" /><br />
MBSドラマ特区枠にて放送中、最終回を目前に盛り上がりも最高潮のBLドラマ『ふったらどしゃぶり』より、W主演を務める伊藤あさひさんと武藤潤さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>WEB小説マガジン「fleur(フルール)」(KADOKAWA)での連載を経て2013年に文庫化、2018年に新書館ディアプラス文庫として新装版が発売された、大人の愛と性に迫った一穂ミチ先生のBL代表作「ふったらどしゃぶり～When it rains, it pours～」がMBS ドラマ特区枠で実写ドラマ化！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/futtaradoshaburi_poster_B2_A.jpg" /><br />
家電メーカーで働く萩原一顕(武藤潤)は、誤って送った一通のメールがきっかけで、“誰か分からない相手”と連絡を取り合うようになる。しかしそれは、同じ会社で働く同期・半井整(伊藤あさひ)だった。</p>
<p>“セックスレス”という共通の悩みを抱える二人は何かに導かれるかのように、連絡を取り合う秘密の関係になり……。愛と性に翻弄される大人の恋が動き出す――。</p>
<p>同棲中の彼女・かおりとのセックスレスに悩む萩原一顕（はぎわら かずあき）を演じるのは<strong>武藤潤</strong>さん（原因は自分にある。）。</p>
<p>そして、幼馴染で同居人の藤澤和章（ふじさわ かずあき）に想いを寄せるもセックスを拒まれ苦悩する半井整（なからい せい）を演じるのは<strong>伊藤あさひ</strong>さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/9c1abe9249d7d6a49298fc19483cfad1.jpg" /><br />
あまり表には出しづらい悩みを抱えた2人が惹かれ合う本作。伊藤さんは原作小説を読んで「繊細で、人物の心理描写がとても綺麗」と感じたそう。</p>
<p>それぞれの役柄やお互いの印象、仲良くなってしたいことなどお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_024-scaled.jpg" />
<p><strong>――原作が小説ということで、今回初めてビジュアル化されるにあたり、今撮影している中でどんな映像になっているように感じますか？</p>
<p>伊藤：</strong>雨のシーンを初めて撮ったときにモニターで見せていただいたんですけど、自分で言うのもなんですが「綺麗だな」と思いました（笑）。タイトルの通り雨がテーマだったりもするので、雨が降っているシーンは、やっぱり特に綺麗に映っているんじゃないかなと思っています。</p>
<p><strong>武藤：</strong>1人1人の人間関係が重要な話になっていくので、整の一顕に見せる顔と、もう1人の和章に見せる面の違いだったり、僕のかおりに対する一顕の顔と、普通に会社で働いている時の一顕と、いろんな表情が見られるんじゃないかなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_138-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_096-scaled.jpg" /></p>
<p><strong>――原作も繊細なものだったとおっしゃっていましたが、撮影で繊細さを感じる部分はありますか？</p>
<p>伊藤：</strong>僕が演じる整は、あまりわかりやすい役ではなくて。僕も最初読ませていただいた時から、少し掴みづらいキャラクターだなと感じました。フラットな部分はあるし、自分の言いたいことはパッと素直に言ったりするし、逆に全部閉じている時もあって、その使い分けだったりは、自分の中で分析しつつやっています。</p>
<p><strong>武藤：</strong>僕は今まで舞台などに出演させていただいたことがあるので、舞台のお芝居とドラマだとやっぱり違いがあって。セリフの言い方も、このリアリティのある作品だからこそ、よりリアルな素の自分に近いというか。その表現は監督と話し合って、自分でも試していって探り探りやっていますね。</p>
<p><strong>――それぞれの役柄を作っていく上で、どのような部分を意識したのでしょうか？</p>
<p>伊藤：</strong>原作の気になるところを何度か読み返しても、正直初日撮影まで「こういうことだな」というのがわからない部分があるままで。最初はもう1人の和章さん（松本大輝）とのシーンだったんですけど、そこで実際に1シーン目を撮って「あ、そういうことか」となった瞬間があったりしました。</p>
<p>整の掴めない部分がやっぱり多かったのと、好きな人に甘える面だったり、少し人を試すようなことを言ったりと、人に対しての接し方の違いが複雑でした。ちょっと寂しい人って自分の肯定感を上げるために少し人を試したりとか、なんか甘えてみたりとか、興味ない人には壁をめっちゃ作るとか、そういうところを自分の中で、こういう人っているよな、自分もこういう時あるよな、昔はこうだったなとか、色々リンクさせて作っていった感じですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_135-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_106-scaled.jpg" />
<p><strong>武藤：</strong>人との距離感がすごく大事な作品かなと思っていて。不思議なことに、パートナーと距離は近いのに心の内を話せる存在じゃなくなっていたりして、でもメールという、距離が離れている相手とは普通に心の中のことをスラスラと話せるといった、その距離感。一顕と整、かおりと一顕の距離感というのはとても意識していて、撮影する前に、この前はかおりと何があったかを話し合いながら撮っています。</p>
<p><strong>――伊藤さんから見て、初主演の武藤さんの演じている姿はいかがですか？</p>
<p>伊藤：</strong>堂々とやっていますよ。</p>
<p><strong>武藤：</strong>よかった（笑）！</p>
<p><strong>伊藤：</strong>最初に一緒に撮影したシーンが、いきなり僕が彼を突き放すみたいなシーンだったんです（笑）。だから僕は自由にやらせてもらいましたけど、ずっと一顕は「なんで？」みたいな感じで（笑）。</p>
<p><strong>武藤：</strong>でも本当にあさひさんの優しい感じの表情と、整の掴めない、何を考えているのかもっと知りたくなるような、“なんか沼る感じ”がすごくいい感じに混ざり合っているなと思いました。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>ありがとうございます（笑）。一顕もぴったりだと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_029-scaled.jpg" />
<p><strong>――初共演となりますが、お互いの印象を教えてください。</p>
<p>伊藤：</strong>初めてお会いしたのが台本の読み合わせのときだったんですけど、一顕にめっちゃ合っているなって思いました。ちょっと抜けているというか、変わった部分があるので（笑）、そこがすごく一顕とマッチしていて、初めてお喋りした時から、整はそこから彼を愛していくんだろうなというか。もう1人の和章だけしかいなかった世界から急に一顕を愛し始めるので、どういう方なのかお会いするまで楽しみにしていたんですけど、役柄にぴったりで「なんか愛せるな」って一瞬で思って。「よかったな」と思いました。</p>
<p><strong>――どのような抜けている部分があるんですか？</p>
<p>伊藤：</strong>天然なのかな？　一生懸命ですし、人として可愛らしい部分がたくさんあるんですよね。</p>
<p><strong>――武藤さんは伊藤さんの印象は？</p>
<p>武藤：</strong>ちょうどお会いする前、 今放送中のドラマを見ていたので「テレビに出ていた人だ！」という印象が最初にありましたね（笑）。<br />
でも、どんな人なんだろう？と知りたくなる要素は、整と同じく持っていて。まだ全然一緒に過ごした時間も少ないんですけど、どういう人なのか知りたい！と思わせるオーラがめっちゃある“沼男”って感じです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_125-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_119-scaled.jpg" />
<p><strong>――本編では、一顕がひたすら気遣いができて優しいと感じました。</p>
<p>伊藤：</strong>確かに一顕はめっちゃ優しいのと、あと整が人に気を使わなかったりする分、一顕はちゃんと人に気を使ったり、自分がどう見られるかもきちんと気にしていたり、そういう部分がたくさんあるので、整と一顕のコントラストの違いが面白いなと思って脚本を読んでいました。</p>
<p><strong>――整は会社で同期の人たちとあまり馴れ合わない人柄ですが、一顕から積極的に話しかけたり関わりを持とうとしますし。</p>
<p>武藤：</strong>でもそれは整の持っている「この人どんな感じなんだろう？」という、知りたくなるような要素がやっぱり大きいんじゃないですかね。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>僕はそれを醸し出さないといけないから、大変です。</p>
<p><strong>武藤：</strong>いやもう、醸し出していますよ（笑）。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>よかったです（笑）。</p>
<p><strong>――伊藤さんのその“沼りそうな感じ”はどのような面で感じますか？</p>
<p>武藤：</strong>あさひさんは結構リードしてくれる感じもあるし、撮影現場でちょっとしたゲームを提案してきたり面白いことを考えている部分もありますから、どんな人で何を考えているんだろう？と、すごく知りたくなってしまう。<br />
最初の撮影シーンも「結構強めに来ちゃっていいよ」と言ってくださって、お兄ちゃん感もあります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_124-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_111-scaled.jpg" />
<p><strong>――ちなみにお2人はまだ20代前半なので、メールでやり取りするという感覚をどう思いましたか？</p>
<p>伊藤：</strong>今はLINEだもんね。</p>
<p><strong>武藤：</strong>LINEですね、確かに。 </p>
<p><strong>伊藤：</strong>でも仕事はメール連絡が多いから僕は意外と普通に受け入れられました。でも、脚本ではどうやってメールにするんだろう？と思って、今の時代で。そうしたら、整がLINEをやっていないという設定になっていて、「確かに整だったらLINEをやっていなくても変じゃないな」と思いましたね。</p>
<p><strong>武藤：</strong>でも、メールを打つシーンを撮るのは少し難しかったですね。僕は普段フリック入力じゃないんですよ。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>え、フリックじゃないの？</p>
<p><strong>武藤：</strong>フリックじゃないです。だから、そういう風に見える撮り方をしてもらいました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_055-scaled.jpg" />
<p><strong>――お互いの可愛いと思った一面があれば教えてください。</p>
<p>伊藤：</strong>台本の読み合わせの時にお芝居のエクササイズみたいなことやったんです。潤が僕にお菓子をあげて食べさせようとする、という設定のお芝居で、僕は何となく整としてやっていたので、何を言われても全部突っぱねるわけですよ。<br />
その出てくる言葉が色々変なことを言っていて。「これ牛乳と一緒に食べたらホント美味しいんですよ」みたいな、潤にしか考えつかないようなワードで攻めてくるから面白かったです（笑）。</p>
<p><strong>武藤：</strong>途中から深夜の通販番組みたいな「これお安くて！」みたいなことやっていましたね（笑）。</p>
<p><strong>――武藤さんは伊藤さんの何かキュンとした一面はありますか？</p>
<p>武藤：</strong>ビジュアル撮影が屋上だったんですけど、危ないからめっちゃ心配してくれて。足元段差あるから気を付けてね、とか。優しくてすごく嬉しかったです。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>僕は17歳くらいからドラマとかに出演していて、周りが年上の方ばかりであまり年下の方と一緒にずっと居ることがなくて今回初めてでした。一緒に居て「俺やっぱり長男だったよな、そういえば」となりましたね。弟がいるので。</p>
<p><strong>――では久々に長男としての振る舞いが出たんですね。</p>
<p>伊藤：</strong>今まで撮影などではずっと弟ポジションとして生きてきたので、年下の共演者の方とずっと居ることがあまりなかったですね。今思うと確かに不思議な感じです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_080-scaled.jpg" />
<p><strong>――撮影が終わるまでにお互いどんな関係になっていたいですか？</p>
<p>伊藤：</strong>ご飯行きたいよね。あと、せっかく2人で主演なので、これだけでは終わらないような関係になりたいなとは思います。</p>
<p><strong>武藤：</strong>とりあえず休日一緒に丸1日過ごしてみたいです。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>丸1日!?</p>
<p><strong>武藤：</strong>お互いの好きなものを一緒にやってみたい。僕はプラモデルが好きなので。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>そうだ、この間話していて、僕が美味しいものが好きで、潤がプラモデルが好きだから、「じゃあ何か美味しいものを食べながら1日中プラモデル作りしたらいいんじゃないか」みたいな話で終わった気がするね（笑）。</p>
<p><strong>武藤：</strong>そうですね、プラモデル一緒に作れたらいいですね。あさひさんは何が好きですか？</p>
<p><strong>伊藤：</strong>僕はゲーム。あと、一緒にカラオケ行きたい。潤のYouTubeのカラオケ動画を見て、上手いな、一緒に歌ってみたいなと思って。</p>
<p><strong>武藤：</strong>嬉しい！ カラオケ行きましょ！</p>
<p><strong>伊藤：</strong>もし行ったら何回かテイクして、1番いいのをSNSにあげようよ（笑）。</p>
<p><strong>――ご報告をお待ちしています！　では、本作を楽しみにしている方へメッセージをお願いします。</p>
<p>武藤：</strong>報われない恋心に翻弄されていく大人のラブストーリーで、リアリティを載せて共感できるような内容になっていると思います。それを僕たちみんなで頑張って伝えようとするので、ぜひたくさん心動かされてもらえたら嬉しいです。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>本当に同じような悩みを抱えている人はいっぱいいて、 そういう人たちにも寄り添っていけるような内容になっていたり、普通のドラマではそこまで出さないようなリアルな部分もセリフや行動であったりするので、そこを楽しんで見ていただけたらと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>MBSドラマ特区『ふったらどしゃぶり』ついに最終話となる第7話は20日（木）深夜0:59～より順次放送！</p>
<p>TVer・MBS動画イズムでは1話～3話まで無料配信中、最新話1週間見逃し配信あり。FODにて見放題独占配信！</p>
<p>【撮影：曽我美芽】</p>
<p>◆伊藤あさひ<br />
ヘアメイク：沼田真実（ilumini.）<br />
スタイリスト：ダヨシ<br />
◆武藤潤<br />
ヘアメイク：なかじぃ（KIND）<br />
スタイリスト：辻本紅葉<br />
※全て税込価格<br />
衣装協力／ジャケット¥68,200、パンツ¥46,200/共にJIVELTA(TARKS)、シャツ¥28,400/Mizuid、リング¥13,750/NARRATIVE PLATOON(ROLE)、その他スタイリスト私物<br />
スタイリスト／辻本紅葉</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/97925" rel="noopener" target="_blank">神尾楓珠＆伊藤あさひが変身願望を告白！『マイルノビッチ』撮り下ろしインタビュー　見ないと時代に乗り遅れる!? 2人がハマっている漫画やゲームは？<br />
https://otajo.jp/97925</a></p>
<p>神尾楓珠＆伊藤あさひ BLシーンは「全然許容範囲でした」次は2人でバディを演じたい！映画『私がモテてどうすんだ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89372<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89372" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>神尾楓珠＆伊藤あさひの一泊旅行も！国宝級次世代イケメン初パーソナルブック「神尾WHO’S？」発売<br />
https://otajo.jp/101856<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/101856" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>＜あらすじ＞<br />
家電メーカーの営業部で働く、萩原一顕（武藤潤）は、同棲中の彼女・水谷かおり（秋田汐梨）とのセックスレスに悩んでいた。ある日、会社で同期会の幹事を任され、店の候補を自分宛にメールしたつもりが、誤って“誰か”に送ってしまう。<br />
届いた相手は、一顕と同じ会社の総務部で働く同期の半井整（伊藤あさひ）だった――。<br />
連絡を取り合っている相手が同僚だと知る由もなく…「顔も名前も知らない赤の他人」だと思い込む二人は、いつしか本音を話せる不思議な関係になっていく。「愛する人と繋がりたい…」一顕と同様に、整も同居相手との関係に悩んでおり、<br />
幼馴染・藤澤和章（松本大輝）にやり場のない感情を抱いていた。<br />
「好きだから抱き合いたい、抱いてほしい…」一件のメールから共有した秘密は、やがて心の容量を超えて溢れ出し…。<br />
報われない愛と性に翻弄される大人の恋が動き出す―。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>ドラマ特区「ふったらどしゃぶり」<br />
作品情報<br />
出演：伊藤あさひ　武藤潤（原因は自分にある。） 秋田汐梨  松本大輝　<br />
監督：高橋名月　富田未来<br />
脚本：開真理<br />
音楽：坂本秀一<br />
オープニング主題歌：ONE LOVE ONE HEART「ビターネクター」（avex trax）<br />
エンディング主題歌：わんちゃんわんわんねこにゃんにゃん「明けない夜」（rock field）<br />
制作プロダクション：ホリプロ<br />
製作：「ふったらどしゃぶり」製作委員会・MBS</p>
<p>放送情報<br />
ドラマ特区「ふったらどしゃぶり」　2025年1月9日（木）初回放送スタート<br />
MBS　　　　 ： 1月9日（木）より毎週木曜24：59～<br />
テレビ神奈川：　1月9日（木）より毎週木曜23：30～<br />
チバテレ　   ：　1月10日（金）より毎週金曜23：00～<br />
テレビ埼玉  ：　1月15日(水)より毎週水曜24：00～<br />
とちぎテレビ  ： 1月16日(木)より毎週木曜22：30～<br />
群馬テレビ  ：　1月16日(木)より毎週木曜23：30～</p>
<p>公式HP<br />
https://www.mbs.jp/futtara</p>
<p>公式SNS<br />
公式X(旧Twitter)：@dramatokku_mbs　　https://twitter.com/dramatokku_mbs<br />
公式Instagram：@dramatokku_mbs   https://www.instagram.com/dramatokku_mbs<br />
公式TikTok：@drama_mbs　　https://www.tiktok.com/@drama_mbs<br />
公式タグ：#ふったらどしゃぶり　＃ドラマ特区</p>
<p>配信<br />
TVer、MBS動画イズムで見逃し配信1週間あり<br />
FODにて見放題独占配信決定！</p>
<p>原作情報<br />
一穂ミチ「ふったらどしゃぶり～When it rains, it pours～」（新書館・刊）<br />
▼原作情報はこちらから<br />
https://www.shinshokan.co.jp/book/b567667.html</p>
<p>●予告映像<br />
OP版：https://youtu.be/FFnelidBnAo　　　ED版：https://youtu.be/UVVjq_uv8OA</p>
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		<title>神尾楓珠＆伊藤あさひの一泊旅行も！国宝級次世代イケメン初パーソナルブック「神尾WHO&#8217;S？」発売</title>
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		<pubDate>Tue, 24 May 2022 07:04:09 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[神尾WHO'S？]]></category>
		<category><![CDATA[神尾楓珠]]></category>

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		<description><![CDATA[国宝級次世代イケメン・神尾楓珠さんの初のパーソナルブック「神尾WHO&#8217;S？」（定価：2200円（税込））が2021年8月17日（火）に発売！ 【人気連載「神尾WHO&#8217;S?」全再録】 「TV LIF [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/main-3.jpg" /><br />
国宝級次世代イケメン・神尾楓珠さんの初のパーソナルブック「神尾WHO&#8217;S？」（定価：2200円（税込））が2021年8月17日（火）に発売！</p>
<p>【人気連載「神尾WHO&#8217;S?」全再録】<br />
「TV LIFE」で2020年4月～2021年3月にかけて掲載された人気連載「神尾WHO&#8217;S？」を再録。自らを無趣味だと語る神尾さんが、ハマれる趣味を見つけるべく、「筋トレ」「キックボクシング」「ゴルフ」「ギター」など、いろいろな事に挑戦しました。</p>
<p>【幼少期の思い出の地・岩手県一関市へ】<br />
神尾さんの“第二の故郷”ともいえる岩手県一関市。親戚一同で毎年訪れていたという名勝・猊鼻渓を、神尾さんの案内で訪れました。</p>
<p>【親友の伊藤あさひさんと一泊旅行！】<br />
普段から家を行き来する仲だという俳優仲間の伊藤あさひさんと、神尾さんが山梨で一泊旅行。キャンプに温泉、グルメやアクティビティなど“素の表情”で遊び尽くしました。 また、「神尾楓珠のトリセツ」や、神尾さんのLINE術など、親友の伊藤さんだからこそ分かる“知られざる神尾楓珠”が明らかに！</p>
<p>神尾さんファンはもちろん、伊藤あさひさんファンも必見の一冊！　素の2人をお見逃しなく。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/97925" rel="noopener" target="_blank">神尾楓珠＆伊藤あさひが変身願望を告白！『マイルノビッチ』撮り下ろしインタビュー　見ないと時代に乗り遅れる!? 2人がハマっている漫画やゲームは？<br />
https://otajo.jp/97925</a></p>
<p>「良い人を引き付けるのは人を信頼しているから」『マイルノビッチ』桜井日奈子・二宮崇インタビュー　神尾楓珠＆伊藤あさひの仲良しエピソードも暴露<br />
https://otajo.jp/97633<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97633" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>神尾楓珠＆伊藤あさひ BLシーンは「全然許容範囲でした」次は2人でバディを演じたい！映画『私がモテてどうすんだ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89372<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89372" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<blockquote><p>［商品概要］<br />
神尾WHO&#8217;S？<br />
著者： 神尾楓珠<br />
定価： 2200円 (税込)<br />
発売日： 2021年8月17日（火）<br />
判型： A5<br />
ISBN: 9784651200989<br />
電子版： 無<br />
ワン・パブリッシングWebサイト： https://one-publishing.co.jp/<!-- orig { --><a href="https://one-publishing.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>【本書のご購入はコチラ】<br />
・Amazon https://amzn.to/3k0lgob<br />
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・セブンネット https://bit.ly/3skg828</p></blockquote>
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		<title>神尾楓珠＆伊藤あさひが変身願望を告白！『マイルノビッチ』撮り下ろしインタビュー　見ないと時代に乗り遅れる!? 2人がハマっている漫画やゲームは？</title>
		<link>https://otajo.jp/97925</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 09:29:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[同名人気少女漫画を原作としたHuluオリジナル『マイルノビッチ』（2月12日よりHuluにて独占配信中）で神的メイク術を持つイケメン・熊田天佑を演じる神尾楓珠さんと、ヒロイン・まいるの初めての彼氏・工藤成太朗を演じる伊藤 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1499.jpg" /><br />
同名人気少女漫画を原作としたHuluオリジナル『マイルノビッチ』（2月12日よりHuluにて独占配信中）で神的メイク術を持つイケメン・熊田天佑を演じる神尾楓珠さんと、ヒロイン・まいるの初めての彼氏・工藤成太朗を演じる伊藤あさひさんのインタビューをお届けします。</p>
<p>大人気少女マンガ誌「マーガレット」(集英社)とオンライン動画サービスHuluがタッグを組み、不朽のマーガレット作品を《継続的に連続ドラマ化＆Huluにて独占配信》する珠玉の恋愛ドラマ・シリーズ「マーガレット Love Stories」の第1弾として、累計発行部数が320万部超えを記録している佐藤ざくり・著『マイルノビッチ』を桜井日奈子さんと神尾楓珠さんのW主演で実写ドラマ化！　</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/e55c2be41863c58a8dfa9942b82591d0.jpg" /><br />
地味でモテない女子高校生・木下まいる(桜井日奈子)が、神的メイク術を持つイケメン・熊田天佑(神尾楓珠)のプロデュースでみるみるキュートな女の子に変身！　いろんな恋を通じて人生イチ舞い上がったり、ヤバイくらいに落ち込んだりしながら、“本当の愛”を見つけるまでを描く《恋愛下克上ラブコメディ》です。 </p>
<p>熊田天佑役の神尾楓珠さんと、工藤成太朗役の伊藤あさひさんに演じるキャラクターについてやヘアメイクにまつわるお話、変身願望など伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1505.jpg" />
<h3>2人のヘアメイクのこだわりは？神尾楓珠「1つだけあって……」</h3>
<p><strong>――演じられたキャラクターをどのように捉えて演じましたか？</p>
<p>神尾：</strong>天佑は毒舌男子なんですけど、根はすごく優しくて思いやりがある。自分の夢など自分のことももちろん大切ですけど、周りのことをすごく見ているキャラクターだなと思います。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>成太朗は、すごく真っ直ぐでスポーツも万能で明るくて爽やかなんですけど、八方美人な分、誰にでも良い顔をしてしまうから、本当に大切な人に対しては上手くいかないというか。明るくハツラツとしているだけじゃなくて、繊細な人間らしい一面も感じます。</p>
<p><strong>――演出を手掛けた二宮崇さんにディレクションされた部分やご自身で提案されたことはありますか？</p>
<p>神尾：</strong>まいるがすごくコメディタッチで、天佑はツッコミなどはしますがあまり乗っかっていくキャラクターでないので、そのあたりをどうするか話し合っています。キャラクター的にはそこまで崩せないな、とか。自分の夢についてのシーンはがむしゃらになるんですけど、まいるの前とか、基本的に人の前ではクールな人物ですね。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>成太朗は、まいるに対して想いをぶつけるシーンがすごく多くて。そこは本当に真っ直ぐに伝えようと思ってやっています。歩道橋の上で想いを伝え合うシーンも多くて、成太朗の吐き出し方で想いを伝えようとやっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1560.jpg" />
<p><strong>――撮影は一旦コロナ禍で中断されて、期間を空けて撮影再開となりましたが、大変さはありますか？</p>
<p>神尾：</strong>僕はまいるとのシーンが多いので、基本的に関わるとしたら日奈子ちゃんなんですけど、日奈子ちゃんは変わらず一生懸命で、本当にまいるを生きている感じがします。そのおかげで、違和感なく戻ってこれたかなと思います。大友花恋ちゃんとか途中合流で相当大変だと思うんですけど、でも本当に女性って一生懸命だな……！と思います。僕は「なんとかなるだろ」という気持ちが強かったりするんですけど、女性陣はすごく準備してきていて、尊敬できるなと思います。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>5人の取材もすごく喋ってくれて、有り難かったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/fd661b2742466c848f101320f9fb18c0.jpg" />
<p><strong>――撮影現場でこだわりを感じたことはありますか？</p>
<p>神尾：</strong>二宮さんのこだわりは相当強いと思います。まいるのコメディシーンに関しては、二宮さんも撮って行く中でアイデアが出てきているのも感じるし、臨機応変に日奈子ちゃんが対応していて。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>二宮さんはコメディチックな部分のアイデアがすごく面白いです。面白い方なので、現場で「こうやって」とアイデアを出されたら思わずクスッと笑ってしまいました。</p>
<p><strong>――では、二宮さんが現場のムードメーカーみたいなところも？</p>
<p>神尾：</strong>結構あると思います。ずっと笑顔で。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>温かい感じです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1536.jpg" />
<p><strong>――まいるはヘアメイクで自分を変えて新しい恋をしていく物語ですが、お二人はヘアメイクに興味はありますか？</p>
<p>神尾：</strong>正直なところ、あまりないです。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>僕もないですね。</p>
<p><strong>――でも役者さんは、ヘアメイクに触れる機会があるお仕事ですよね。</p>
<p>神尾：</strong>やってもらうことに対して、「あ、今日はなんか違うな」みたいなことも思わないので（笑）。そもそも知識がないですし。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>でも、僕は今ちょっとずつ髪の毛が伸びてきているので楽しいですね。伊藤あさひとして撮影してもらうときは、髪型が自由じゃないですか。僕は基本的にスタイリングとメイクはスタッフさんにお任せなので、「今日どうしようか？」と聞かれても、「似合う感じでお願いします」みたいな感じなんですけど、毎回どんな風にされるのか、「今日こんな感じになったんだ」と面白いです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1608.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1626.jpg" />
<p><strong>――ヘアメイクに興味はないながらも、自分の中でこだわりはありますか？</p>
<p>神尾：</strong>こだわりで言うと、1つだけあって。もみあげです。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>へえ！</p>
<p><strong>神尾：</strong>もみあげはシュッとしていて欲しいなって。ヘアスタイルによって、クルンとなっていたりもするじゃないですか。それだと自分の中では“ちょっとな……”と思うんです。言わないですけど（笑）。</p>
<p><strong>――言わないんですか（笑）。</p>
<p>神尾：</strong>本当は言いたいんですけど（笑）。自分で直しても撮影の直前でやっぱりクルンとさせられるし。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>あはは！</p>
<p><strong>神尾：</strong>「なんかちょっと違うんだけどな～」と思いながらも、言えないんですよ（笑）。でも、最近少し言ってみようと思いはじめました。出来上がった写真とかを見て「ああ～、言えばよかったな」と後悔することがあるので（笑）。</p>
<p><strong>――伊藤さんは神尾さんのこだわりを知っていましたか？</p>
<p>伊藤：</strong>なんとなく、自分でさり気なく直しているのは知っていました。たまにトイレで会ったりしたときに、チャチャッと直しているのは見たことがあります（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1572.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1597.jpg" />
<h3>伊藤あさひはBTSになりたい!?</h3>
<p><strong>――お二人は「変わってみたい！」といった変身願望はありますか？</p>
<p>神尾：</strong>すごい元気な人になりたいです。アウトドアな、誰といても楽しめる人になりたいです。仕事の合間をぬってキャンプをするとかって自分ではなかなかできないので、そういう体力がある人はすごいなと思います。</p>
<p><strong>――キャンプに憧れみたいなものはあるんですか？</p>
<p>神尾：</strong>いや、ないんですけど（笑）。そういう人になってみたい。そういう人ってどれくらいの体力ゲージがあるんだろうって。自分のキャパって相当少なくて、それがどれくらいあるんだろう？って気になりますね。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>休みだったら山に登る気力ある？</p>
<p><strong>神尾：</strong>ないです。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>じゃあ連れていけないですね。山だったら一緒に登れるよ。</p>
<p><strong>神尾：</strong>そういえば、この間（伊藤さんに）「高尾山行こうよ」と言おうとしたんです。でも言うのやめました、疲れていたので（笑）。僕は朝が弱いんですよ……。</p>
<p><strong>――でも、高尾山は夜も登れますよね？</p>
<p>伊藤：</strong>登れます。</p>
<p><strong>神尾：</strong>でもそうしたら、疲れて次の日の朝起きられなくなる可能性があると思って（笑）。</p>
<p><strong>――2連休のときならいいかもしれないですね（笑）。伊藤さんは変身願望はありますか？</p>
<p>伊藤：</strong>神様が何でも変えてくれるというなら、僕はBTSになりたいです。</p>
<p><strong>神尾：</strong>なんで？</p>
<p><strong>伊藤：</strong>ダンスが上手いから。僕はダンスが苦手なので。だって、人生で世界中からあんなにキャーキャー言われることってないじゃないですか。ダンスと歌がめっちゃ上手くてすごいな！と思っています。1回、2時間くらいでいいので、変わってみたら世界がどう見えるのか気になりますね。ステージに立ってその景色を観てみたいです。</p>
<p><strong>神尾：</strong>ルパンレンジャーには変身しなくていいの？</p>
<p><strong>伊藤：</strong>それは、もうなってるから（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1539.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1546.jpg" />
<p><strong>――映画『私がモテてどうすんだ』で初共演されて、その際にインタビューさせていただいたときも仲の良さが伝わってきましたが、すぐに再共演となりましたね。</p>
<p>神尾：</strong>本当にコンスタントに会っていて、自粛期間中もずっと連絡を取っていました。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>オンラインでゲームをたくさんやったりました。</p>
<p><strong>神尾：</strong>2人でできるゲームを朝までやってたね。</p>
<p><strong>――仲の良いお二人ですが、お互いから見て演じている役との共通点はありますか？</p>
<p>伊藤：</strong>テンション感は天佑と楓珠くんはすごく似ていると思います。天佑は普段はロートーンというか、言いたいことだけを言う感じだと思うんですけど、そういうところは似ているかなと思います。</p>
<p><strong>――神尾さんは、伊藤さんと成太朗の共通点をあげるなら？</p>
<p>神尾：</strong>やっぱり爽やかさじゃないですか。僕にはない爽やかさをもっているし、純粋そうに見えるところは似ていると思います。あと、人を巻き込む力もあるので、そこも共通していると思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1578.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1576.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1617.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1627.jpg" />
<h3>伊藤あさひのゲームスコアに神尾楓珠「プロじゃん（笑）」</h3>
<p><strong>――今作が漫画からの実写化ということで、最近気になる漫画やゲームがあれば教えてください。</p>
<p>神尾：</strong>『呪術廻戦』と『チェンソーマン』です。どちらもちょっとダークな話なんですけど、すごく面白いです。『呪術廻戦』は今アニメも放送していて、第二の『鬼滅の刃』と言われているくらいオススメです。今観ておかないと、時代に乗り遅れますよ！</p>
<p><strong>伊藤：</strong>僕は漫画やアニメをあまり観ないんですけど、ゲームは『フォートナイト』をやっています。しかも、ちょうどマーベルとコラボしていて、僕はマーベルが好きなのでアイアンマンやキャプテン・アメリカで戦えるのがすごく楽しいです。スマホゲームもしますよ。『ウイイレ』、『プロスピ』、あと『TSUM TSUM』。</p>
<p><strong>神尾：</strong>『TSUM TSUM』、めちゃめちゃ上手いらしいんですよ。<br />
<strong><br />
伊藤：</strong>『TSUM TSUM』で僕に勝てる人見たことないです（笑）。友達でランキング機能があるんですけど、僕がダントツですね。ハイスコアは2億5千万点です。『TSUM TSUM』の開発チームが予想していなかったのか、スコアの「2」が画面の被っちゃいけない部分に被って表示されていて。</p>
<p><strong>神尾：</strong>まじ!?　ヤバッ！　プロじゃん（笑）。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>でも、まだイケると思っています。結構強いと思うんですよね～。</p>
<p><strong>神尾：</strong>『TSUM TSUM』のゲーム配信とかすれば？</p>
<p><strong>伊藤：</strong>でも、画的には結構シュールですよ（笑）。</p>
<p><strong>――ぜひ、やりましょう！　あと、伊藤さんは『エヴァンゲリオン』もお好きなので、劇場版の公開が楽しみですね。</p>
<p>伊藤：</strong>僕が高校受験を頑張っていたときに新作が公開されると言われていたので、やっとです。</p>
<p><strong>神尾：</strong>ようやくだもんね。</p>
<p><strong>――ぜひ、神尾さんもご一緒に劇場へ。</p>
<p>神尾・伊藤：</strong>一緒に観に行こうね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1509.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_1552.jpg" />
<p><strong>――では、ドラマを楽しみにされている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>神尾：</strong>すごくテンポも良く展開も早くて、コメディ要素もあるのでとても見やすいと思います。その中に、胸キュン要素だったり、観ている人たちも前向きになるような言葉が出てきたりするので、そのあたりに注目して観ていただけたらと思います。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>少女漫画だけど、すごくリアルな部分も描かれていると思います。特に成太朗のパートは、まいるが初めて付き合う彼氏で初々しさもあり、高校生の純粋な恋模様が描かれていると思いますし、そんな中に少しドロッとしているところもあるので、そこを実写化したらどうなるんだろう？と楽しみに観てくれたら嬉しいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p>そして、ある意味本人たちから聞くより破壊力が強い!? お二人の撮影現場での仲良しエピソードも飛び出した桜井日奈子さん＆二宮崇さんのインタビューも必読ですよ！<br />
<strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/97633" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「良い人を引き付けるのは人を信頼しているから」『マイルノビッチ』桜井日奈子・二宮崇インタビュー　神尾楓珠＆伊藤あさひの仲良しエピソードも暴露<br />
https://otajo.jp/97633</a></p>
<p>神尾楓珠＆伊藤あさひ BLシーンは「全然許容範囲でした」次は2人でバディを演じたい！映画『私がモテてどうすんだ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89372<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89372" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>番組概要</h3>
<p>[タイトル]Hulu オリジナル「マイルノビッチ」<br />
[配信情報]2021 年 2 月 12 日(金)から Hulu で独占配信中[全8話、毎週金曜日1話ずつ更新]<br />
[出 演]桜井日奈子 神尾楓珠 大友花恋 伊藤あさひ 阿久津仁愛 三浦涼介 ほか<br />
[原 作]「マイルノビッチ」佐藤ざくり(集英社マーガレットコミックス刊)<br />
[脚 本]持地佑季子<br />
[主 題 歌]「Bluetooth Love」ヤバイ T シャツ屋さん(ユニバーサルシグマ / BADASS)<br />
[音 楽]出羽良彰<br />
[演 出]二宮崇<br />
[エグゼクティブプロデューサー] 長澤一史<br />
[チーフプロデューサー] 茶ノ前香 [プロデューサー] 大野哲哉 中沢晋 石原仁美<br />
[制作協力] オフィスクレッシェンド [製作著作]HJ ホールディングス<br />
公式サイト https://www.hulu.jp/static/mairunovich/<!-- orig { --><a href="https://www.hulu.jp/static/mairunovich/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter @mairunovichHulu<br />
公式 Instagram @lovestories_hulu</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		</item>
		<item>
		<title>「良い人を引き付けるのは人を信頼しているから」『マイルノビッチ』桜井日奈子・二宮崇インタビュー　神尾楓珠＆伊藤あさひの仲良しエピソードも暴露</title>
		<link>https://otajo.jp/97633</link>
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		<pubDate>Tue, 24 May 2022 07:03:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[同名人気少女漫画を原作としたHuluオリジナル『マイルノビッチ』（2月12日よりHuluにて独占配信中）でヒロイン・木下まいるを演じた桜井日奈子さんと演出を手掛けた二宮崇さんのインタビューをお届けします。 大人気少女マン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_0407.jpg" /><br />
同名人気少女漫画を原作としたHuluオリジナル『マイルノビッチ』（2月12日よりHuluにて独占配信中）でヒロイン・木下まいるを演じた桜井日奈子さんと演出を手掛けた二宮崇さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>大人気少女マンガ誌「マーガレット」(集英社)とオンライン動画サービスHuluがタッグを組み、不朽のマーガレット作品を《継続的に連続ドラマ化＆Huluにて独占配信》する珠玉の恋愛ドラマ・シリーズ「マーガレット Love Stories」の第1弾として、累計発行部数が320万部超えを記録している佐藤ざくり・著『マイルノビッチ』を桜井日奈子さんと神尾楓珠さんのW主演で実写ドラマ化！</p>
<p>地味でモテない女子高校生・木下まいる(桜井日奈子)が、神的メイク術を持つイケメン・熊田天佑(神尾楓珠)のプロデュースでみるみるキュートな女の子に変身！　いろんな恋を通じて人生イチ舞い上がったり、ヤバイくらいに落ち込んだりしながら、“本当の愛”を見つけるまでを描く《恋愛下克上ラブコメディ》です。 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_0478.jpg" /><br />
本作の演出を務めた二宮崇さんと桜井日奈子さんに、見どころや撮影エピソードを伺いました。</p>
<h3>落とし穴に自分から落ちたがる!?　桜井日奈子のキャパに「限界値が定まらない」と驚き！</h3>
<p><strong>――桜井さんが感じた原作の印象を教えてください。</p>
<p>桜井さん：</strong>まいるちゃんを演じることに決まって原作を読ませていただき、毒キノコと言われていた女の子がメイクをして恋をしてどんどんキレイになっていくお話はすごく勇気がもらえましたし、コミカルな部分は「どれだけ振り切ってやれるだろうか」とワクワク感を感じていました。</p>
<p><strong>――桜井さんは、まいるというキャラクターをどのように捉えて演じられましたか？</p>
<p>桜井さん：</strong>最初の方は、「自分は元々ブスだから」、「ブスなのは仕方ない」とか、友達もいない環境にいるので、どんどん陰に入っていって、自分から苔（コケ）が生えているんじゃないかというくらい、どよ～んとした女の子だったのが、天佑に出会ってどんどん変わって自信をつけていくんですけど、まいるの周りって天佑も綾乃ちゃんも巡り合う人たちすべて良い人だし、そういう良い人を引き付ける女の子だと思います。頼る部分も大きいけど、それは人を信頼しているからできることだし、すごく素直な女の子なんだな、人に愛される女の子なんだなという印象です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_0406.jpg" />
<p><strong>――共感できる部分はありましたか？</p>
<p>桜井さん：</strong>ありました。自分は元々ダメだと思っていたところから、天佑に“キレイになる努力をしてから文句は言いなさい”みたいなことを言われて、まいるがどんどん目覚めていくんですけど、“自分は元からダメだから挑戦しない”という考え方は、私もそう思っていた時期があって。私は元々バラエティ番組に出ることが苦手だったんです。何を喋れば良いかわからないですし、すごい方たちがいる中で失礼がないように、と思うとどうしても萎縮しちゃうし……。当初は、最初はあまりバラエティ番組に出たくないなと思っていたんですけど、出来ないからやらない、というのは自分の可能性を狭めていることだと、天佑の言葉によって気付くまいると一緒で、私も苦手だからやらない、という選択ではなくて、「出来ないけどやってみよう」という考え方に変わって、今ではバラエティ番組に出るのも大好きになりました！</p>
<p><strong>二宮さん：</strong>元々（桜井さんが）お笑い好きだと聞いていたので、振り切って演じるシーンでは「もうちょっといきましょうか？」と言うと、困った顔ではなく「いきますか！」と張り切る顔が見れる場面もありました（笑）。少女漫画の世界観というのがベースにあるので、部分的に「もうちょっとテンションを上げてやってみよう！」など上手く演じ分けてくれたので、そこは本当に有り難かったです。やっぱりお笑いが好きということが上手く役だったり、ご本人のお芝居に良い影響を与えているんだろうな、と思います。自分の枠から、はみ出しきれない人もどうしてもいるとは思うんですけど、その限界を決めていない感じが「どこまでいけるのかな？」とこっちもワクワクしながら注文してしまう、というところが桜井さんの魅力なのかな、と今回ご一緒して思いました。</p>
<p><strong>桜井さん：</strong>二宮さんがおっしゃってくださった通り、「もうちょっとやってみようか」の言葉って、やれると思ってもらえないと言われないような気がしていたので、そういう注文はすごく嬉しかったです。だから私も信頼して振り切れた部分はありました。</p>
<p><strong>二宮さん：</strong>目がキラキラしていたもんね。</p>
<p><strong>桜井さん：</strong>楽しくて仕方なかったです。その場のスタッフさんが、「なんか桜井日奈子のイメージと違うなあ！」とおっしゃっていたんですけど、大歓迎！と思っていました。</p>
<p><strong>――では、桜井さんの新しい一面が見られるかも？</p>
<p>二宮さん：</strong>だいぶ見られるんじゃないですかね、緑色のジャージでゴロゴロしてますから（笑）。今日みたいにキレイな衣装を着てポーズをとって撮影している姿を見ていると、申し訳ないな、と思います（笑）。毒キノコという設定もあるんですけど、キノコグッズを部屋に置いてあるんです。台本に、キノコのクッションを抱いてベッドでゴロゴロしながら、「あ～、うう～……」と呻くシーンがあったときに、それをどう面白くやってくれるのか、みたいな挑戦を毎回やってくれました。</p>
<p><strong>桜井さん：</strong>現場にいる人たちに笑ってもらえたときは、「よっしゃ！」と思いました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/0219_mairu.jpg" />
<p><strong>――神尾楓珠さんと伊藤あさひさんにもお話を伺った際に、監督が現場で面白いアイデアをたくさん出してくれるとおっしゃっていました。</p>
<p>二宮さん：</strong>ひょっとしたら編集でカットしちゃう部分なのかもしれないですけど、シーンの余韻的な部分だったり、キャラクター性がちょっと見えるところを、原作の他のシーンから持ってきた一言を抜粋して、「このシーンの最後にひとこと言ってみて」とポイントとして使ってみたり。決まりきった台本だけじゃなくて、フレッシュな皆さんに演じてもらうという部分で、何か出てくるものがあれば役にプラスになるのかな、と思ったので、その場でやってもらったりしました。そういう挑戦というか、現場でお願いしてみて何が返ってくるのかはすごく面白かったです。</p>
<p><strong>桜井さん：</strong>台本にはなかったセリフを追加したり、現場で生まれる二宮さんの演出は、そこからどんどん役が立体的になっていくことが多かったので、なるほど！と思いました。私は最初、この作品がこんなにコミカルになると思っていなかったので（笑）。でも、二宮さんが「こういう風にやってみて」と言ってくださるから、「あ、やっていいんだ」と思えました。「これ、やってみていいのかな？どうなんだろう？」と不安を抱えているよりは、「やってみて」と言われたほうが、伸び伸びと役を演じられたと思います。私含めて同世代の共演者の子たちは、役の深め方としてすごく勉強になった現場だったと思います。</p>
<p><strong>二宮さん：</strong>日奈子ちゃんはキャパが広くて限界値がなかなか定まらないところがあるので、言いやすいというのもあるんですけど（笑）。一杯一杯な状態の人に新しいお願いを追加すると崩れちゃうこともあったりするので。</p>
<p><strong>――桜井さんに可能性を感じるから挑戦していた、と。</p>
<p>二宮さん：</strong>そうですね。そこに1つ深みが入ればいいな、と。逆にしっかり受け入れて面白いものを返してくれたのは本当に有り難かったなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_0413.jpg" />
<p><strong>――印象に残っているシーンや撮影エピソードがあれば教えてください。</p>
<p>二宮さん：</strong>僕はやっぱり落とし穴のシーン。このドラマの第1話でまいるが落とし穴に落ちて始まるんですが、なかなか深い穴を掘りまして。</p>
<p><strong>桜井：</strong>そうなんです、めっちゃ深かったんですよ（笑）！</p>
<p><strong>――本当に桜井さんが落ちているんですか？</p>
<p>桜井：</strong>本当に落ちています！</p>
<p><strong>二宮さん：</strong>「ごめんね、落ちるよ？」とこっちも気にするんですけど、でも落ちたそうな顔をしているというか（笑）。「すぐ落ちるんですよね！」と意気込んでいて、落とし穴に落ちたがる女優さんというのもなかなかお目にかかれないし、嫌々落ちてもらうよりは前向きに落ちてもらったほうがこちらも有り難いので（笑）。</p>
<p><strong>桜井さん：</strong>1話と8話の2回落ちていて、それがすごい深い穴なんですよ（笑）。本当にドッキリ番組とかで見るような落とし穴だったんですけど、気を遣って浅い穴ではなかったので、「落ちれるんだ！」と本当にワクワクしていて、「声を出さずに落ちたほうが面白いですよね？」と二宮さんに言ってみたり。<br />
<strong><br />
二宮さん：</strong>日奈子ちゃんからの提案に、「そんなことできるんだ!?」と思って（笑）。</p>
<p><strong>桜井さん：</strong>それで、いざ落ちてみたら「うわああああああ！」って、自分でも聞いたことがないような声が出ました（笑）。</p>
<p><strong>二宮さん：</strong>カットをかけて穴の中のウレタンに埋もれた日奈子ちゃんを覗いたら、「声出ちゃいました（笑）」と言っていて。その様子も映像で撮りたかったですね（笑）。でも、なかなか落とし穴に落ちることってないよね？</p>
<p><strong>桜井さん：</strong>ないですね、貴重な経験でした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_0374.jpg" />
<p><strong>――桜井さんはバラエティ番組が好きになったので落とし穴に落ちるのもやりたい！という気持ちが強かったのですか？</p>
<p>桜井さん：</strong>本当は、ドッキリ番組で落とし穴とか落ちてみたいんですけど、そんなオファーはきっと来ないので……。</p>
<p><strong>――いや、そう発言するとオファーが来てしまうかもしれませんよ!?</p>
<p>桜井さん：</strong>個人的には、泥まみれになったりしたいんです（笑）。だから、今回はワクワクして楽しかったです。</p>
<p><strong>――まいるちゃんはヘアメイクで自分に自信をつけてどんどん変わっていきますが、桜井さんは普段ヘアメイクでこだわっている部分はありますか？</p>
<p>桜井さん：</strong>それはもう、まつ毛です！　1本1本丁寧に長くなるようにこだわってマスカラを付けている時間が好きで。ちゃんとキレイにまつ毛が上がっていたりすると、それだけで自分の気持ちがアガるから、まつ毛はこだわります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/91b67c356faedd5873a3fef63dc831da.jpg" />
<p><strong>――二宮さんは、今後また桜井さんとお仕事するとしたら、どんな作品を撮りたいですか？</p>
<p>二宮さん：</strong>印象としては何でもできるタイプだと思うんです。日奈子ちゃんは持っている可能性の幅が広い方なので、いろんな役がイケるのかな、と。今回の作品ではコメディエンヌぶりをいかんなく発揮していただいていますけど、例えばちょっとダークな役でも、違う演じ方で新しい扉を開けるような気がします。イメージが固定されないってすごく良いことなのかな、と思いますね、何色にも染まれるというか。幅が広がるという意味でも良いと思うので、ちょっと悪いヤツとか、面白いかなと思います。</p>
<p><strong>――桜井さんは、あまりダークな役はやられていないですよね？</p>
<p>桜井さん：</strong>まだあまり……。私もまた二宮さんとご一緒できるのであればダークな役をぜひやりたいです。</p>
<p><strong>二宮さん：</strong>強い表情ができる方なので。ダークな役って内に秘めているものをクローズアップされたりするので、そういうのも面白いかな、と思いますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_0427.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_0434.jpg" />
<p><strong>――あと、元々バスケをやっていた知り合いが、桜井さんがバスケをやっている映像を見て、「めちゃくちゃ上手い！」と驚いて絶賛していたので、バスケ作品などもやってほしいな、と思います。</p>
<p>桜井さん：</strong>やりたい……！　男子バスケの作品はあっても、女子バスケの作品ってないんですよ！</p>
<p><strong>――意外とバスケ経験者の女優さんも多いですよね。</p>
<p>桜井さん：</strong>それこそ今回ご一緒した森矢カンナさんもバスケ部で、「女バスを集めて何かやりたいね」という話をしていたので、何か現実になったらいいな！という感じです。今回のドラマでもバスケのシーンがあって、まいるちゃんは下手な設定なんですけど、シュートを打つまでは下手な感じだったのに打った後の手がキレイだった、と指摘されてしまって（笑）。</p>
<p><strong>二宮さん：</strong>そう！　フォームがキレイで、そのままスポーンと入りそうな感じで（笑）。</p>
<p><strong>――ぜひ、女子バスケ作品も検討してください（笑）。では、今回Huluで配信されるということで、何度も観たくなる細かな注目ポイントを教えてください。</p>
<p>二宮さん：</strong>まいるちゃんの部屋は、美術さんがこだわってマーガレットさんの漫画を置かせていただいたり、「こんなところにこんなモノがあったんだ」とか、他のシーンの飾りも細かくやっているので、小道具も見どころで楽しめる気がします。</p>
<p><strong>桜井さん：</strong>今回、メイクやファッションが大きく関わっている作品なんですけど、SPINNSさんに衣装を提供していただいているので、同世代の女の子たちはSPINNSさんのオシャレなお洋服はコーディネートの参考になるんじゃないかな、と思います。</p>
<h3>神尾楓珠と伊藤あさひは「ラブラブしてました」</h3>
<p><strong>――また今後、神尾楓珠さんと伊藤あさひさんのインタビュー記事も出させていただくので、お二人の撮影現場での印象もお伺いできますか？</p>
<p><strong>二宮さん：</strong></strong>2人はやっぱり仲良しなので。</p>
<p><strong>桜井さん：</strong>ラブラブしてましたよ。</p>
<p><strong>二宮さん：</strong>そうそう、ずーっと一緒にいる感じでしたね。</p>
<p><strong>――でも今回、共演シーンはあまりないですよね？</p>
<p>二宮さん：</strong>あまりないんですけど、伊藤くんが神尾くんのフェイスシールドを預かってビニール袋にしまったり、自分のシーンの撮影は終わっているのに一緒いるみたいな（笑）。</p>
<p><strong>桜井さん：</strong>神尾くんが伊藤くんに「残っていて」と伝えると、伊藤くんはちゃんと残っているんです。でも、神尾くんは自分のシーンが終わって伊藤くんのシーンがまだあるときは、スッと帰るんです（笑）。</p>
<p><strong>二宮さん：</strong>あの2人の関係性は面白いですよね（笑）。伊藤くんが車の免許を持っていると言うので、「ドライブとか行くの？」と聞いたら、「神尾くんと一緒に～」と出てくるエピソードが全部神尾くん（笑）。いつも神尾くんとどこか行ったみたいなエピソードで、どんだけ仲良いんだよ！っていう2人の愛は感じました（笑）。ムチを与える神尾くんとそれに食らいつく伊藤くんの2人の友情を現場で垣間見れた気がしました。</p>
<p><strong>――そんな2人の共演シーンも見どころですね。</p>
<p>二宮さん：</strong>共演シーンは全然お互い知らない感じで「初めまして」みたいな雰囲気をだしていますけど、カットがかかったら休憩中は2人でベンチに座ってずっと喋っているので（笑）。だから、2人もすごくやりやすかったんじゃないですかね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/2IMG_0322.jpg" /><br />
<strong>――では、ドラマを楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>桜井さん：</strong>木下まいるちゃんの周りには本当に濃いキャラクターたちがたくさんいて、そのキャラクターたちと関わっていく中で成長していくまいるちゃんを見て、勇気をもらっていただけたらなと思います。</p>
<p><strong>二宮さん：</strong>努力することで可能性が開けるんだ！と、メッセージとして届くように作品の中でも描かれていると思います。ワクワクしながら楽しんでもらえて、元気がでるドラマになったらいいなと思っています。また、漫画だと可愛らしい二頭身くらいになって表現されているコミカルさを、実写にするときにどうするかが一番悩むんです。でも、今回は日奈子ちゃんが振り切ってやってくれて面白くなったので、きっと皆さんにも楽しんでいただけると思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/uWCH_TZ0pCs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
</center><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/95430" rel="noopener noreferrer" target="_blank">桜井日奈子が感極まり涙……「泣くな！」現場でも天佑なイケメン・神尾楓珠が優しくフォロー！ドラマ『マイルノビッチ』感動のクランクアップ<br />
https://otajo.jp/95430</a></p>
<p>神尾楓珠＆伊藤あさひが変身願望を告白！『マイルノビッチ』撮り下ろしインタビュー　見ないと時代に乗り遅れる!? 2人がハマっている漫画やゲームは？<br />
https://otajo.jp/97925<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97925" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>番組概要</h3>
<p>[タイトル]Hulu オリジナル「マイルノビッチ」<br />
[配信情報]2021 年 2 月 12 日(金)から Hulu で独占配信中[全8話、毎週金曜日1話ずつ更新]<br />
[出 演]桜井日奈子 神尾楓珠 大友花恋 伊藤あさひ 阿久津仁愛 三浦涼介 ほか<br />
[原 作]「マイルノビッチ」佐藤ざくり(集英社マーガレットコミックス刊)<br />
[脚 本]持地佑季子<br />
[主 題 歌]「Bluetooth Love」ヤバイ T シャツ屋さん(ユニバーサルシグマ / BADASS)<br />
[音 楽]出羽良彰<br />
[演 出]二宮崇<br />
[エグゼクティブプロデューサー] 長澤一史<br />
[チーフプロデューサー] 茶ノ前香 [プロデューサー] 大野哲哉 中沢晋 石原仁美<br />
[制作協力] オフィスクレッシェンド [製作著作]HJ ホールディングス<br />
公式サイト https://www.hulu.jp/static/mairunovich/<!-- orig { --><a href="https://www.hulu.jp/static/mairunovich/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter @mairunovichHulu<br />
公式 Instagram @lovestories_hulu</p>
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		</item>
		<item>
		<title>神尾楓珠＆伊藤あさひ BLシーンは「全然許容範囲でした」次は2人でバディを演じたい！映画『私がモテてどうすんだ』インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 24 May 2022 07:05:45 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<description><![CDATA[自分の恋よりもイケメンたちのカップリングに萌える妄想大好き女子が、ある日激ヤセして超絶美少女に！学校のスーパーイケメン4人から、突然モテまくってしまって……!?という、笑いあり！歌あり！踊りあり！の抱腹絶倒なラブコメディ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9052.jpg" /><br />
自分の恋よりもイケメンたちのカップリングに萌える妄想大好き女子が、ある日激ヤセして超絶美少女に！学校のスーパーイケメン4人から、突然モテまくってしまって……!?という、笑いあり！歌あり！踊りあり！の抱腹絶倒なラブコメディ映画『私がモテてどうすんだ』（7月10日(金)より全国公開）に出演する、神尾楓珠さんと伊藤あさひさんの撮り下ろしインタビューをお届け！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/de2c78f117f840f0f9596932f3629c2b.jpg" /><br />
本作は、アニメ化もされた同名の人気コミックを原作に、男子同士の妄想を日々楽しむオタク女子高生のヒロイン・花依を二人一役でE-girlsの山口乃々華さんと、富田望生さんが演じます。</p>
<p>そして、花依に迫るスーパーイケメン4人組のサブカル系先輩・六見遊馬に吉野北人さん(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、スポーツ系同級生・五十嵐祐輔に神尾楓珠さん、チャラい系同級生・七島希に伊藤あさひさん、ツンデレ系後輩・四ノ宮隼人に奥野壮さん(男劇団 ⻘山表参道X) と、旬な若手俳優が集結！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9048.jpg" /><br />
今回は、花依の妄想でもペアにされている五十嵐と七島を演じた神尾楓珠さんと伊藤あさひさんに作品の印象や、好きなアニメ、今後2人でやりたいことなどお話を伺いました。</p>
<h3>これまでとまったく違う角度から見れるラブコメ</h3>
<p><strong>――まず、お二人が感じた作品の印象を教えてください。</p>
<p>神尾：</strong>他の少女漫画とは少し違う、変わった感じだなとは思いました（笑）。僕らはやっぱり主人公の目線にはなれないじゃないですか。他の少女漫画は恋愛の普遍的なものを描いていますが、今回はまったく違う角度から見るというのが、この作品の良さだなと思います。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>新境地でしたね。原作を読んでいても、テンポ感が良くて楽しいイメージだったので、今まで踏み込んだことがないBLという世界だったんですけど、すごく読みやすくて。和気あいあいとした雰囲気で自分が演じるのも楽しみでした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/5e674c3a083f4327ebe692d6d90c3804.jpg" /><br />
<strong>――コメディに振り切っていてポップな作品になっていますよね。花依ちゃんの妄想シーンやリクエストシーンが多々でてきますが、演じるにあたって心構えは？</p>
<p>神尾：</strong>もっとレベルの高いものを想像していたので、全然許容範囲でした。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>とても信頼できるみなさんと一緒にできたので、もうやれるだけやりました。特に七島は振り切りましたね。</p>
<p><strong>神尾：</strong>4人の中だと一番明るいキャラクターだもんね。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>ムード―メーカー的な立ち位置だったので、できるだけ振り切ってやりました。</p>
<p><strong>神尾：</strong>BLっぽいシーンは監督にめちゃくちゃ指導されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9065.jpg" /><br />
<strong>伊藤：</strong>あと「きめえ！」（気持ち悪い）ってセリフを何回も言いました。監督の中にイメージがあったみたいで言い方をすごく指摘されて、そこは頑張りました（笑）。</p>
<p><strong>――渾身の「きめえ！」が入ってるんですね（笑）。今作は4人の男性がいますが、自分だったら誰を選びますか？</p>
<p>神尾：</strong>俺は絶対に五十嵐です。一番誠実だし、他の人たち、特に七島とか言葉がきつかったりするじゃないですか。言葉がきつい人はあんまり得意じゃないので。※伊藤さんを見る。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>あれはそういう役だからね？</p>
<p><strong>神尾：</strong>もっとちゃんと会話できる人がいいので、そうなってくると五十嵐がいいなって。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>たしかに、ちゃんと会話ができるの五十嵐しかいないからな（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/b6e459abf09b564f663a481d483951a5.jpeg" /><br />
<strong>――五十嵐はけっこう臨機応変ですものね。</p>
<p>神尾：</strong>そうなんです。誰とでも合わせられるので。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>でも、一度挑戦してみたいと思うのは、六見ですよね。太っていても痩せていても好きという、一途な部分はあるし。会話はできなさそうなんですけど（笑）、六見先輩に一回挑戦はしてみたいです。</p>
<p><strong>――六見先輩は同じ趣味を持てば会話は成立すると思うのですが、最初の歩み寄りが必要ですよね。</p>
<p>神尾：</strong>世界観が強いですよね（笑）。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>頑張ってそこもかわいいな、と思えるようになります（笑）。</p>
<h3>伊藤あさひは『エヴァ』ガチ勢</h3>
<p><strong>――今作は、主人公が重度のオタク女子ですが、お二人はオタクの女の子のことはどう思いますか？</p>
<p>神尾：</strong>僕は全然何も抵抗はないです。でも、あまり重度だと、普通の話題は難しいのかな？とか、「一緒にこれにハマって」と言われたら難しいかもしれないですけど、それぞれ楽しんでいるのは問題ないです。ただ、対象になるものによるかもしれない。自分の彼女だった場合、花依ちゃんは好きなものが二次元だから全然大丈夫かなと思いますけど、対象が三次元だったら、ちょっと無理かもってなります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9083.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9086.jpg" /><br />
<strong>――三次元の男性アイドルなどにキャーキャー言っていたら……？</p>
<p>神尾：</strong>あんまり良い気はしないです。ちょっと心配しちゃいます。</p>
<p><strong>――少し嫉妬してしまうんですね（笑）。伊藤さんは？</p>
<p>伊藤：</strong>オタク女子って今けっこういらっしゃるので。花依ちゃんもそうですけど、自分の好きなものを見ているときが一番キラキラしているなとは思いますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9137.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9139.jpg" /><br />
<strong>――お二人はアニメを観ますか？　神尾さんは、出演番組で『プランダラ』がお好きとおっしゃっていましたよね。</p>
<p>神尾：</strong>『プランダラ』は漫画からすごく好きで。アニメもオタクってほどではないですけど、暇があれば観ます。主人公がめちゃめちゃ強い、チート系が好きです。あとは、自粛期間中にたくさん観たりしたんですけど、『BANANA FISH』が面白かったです。あれもちょっとBL要素がありますよね。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>へえ！　カッコいいから気になってました。</p>
<p><strong>神尾：</strong>僕が面白い作品を伝えて「観て！」と言ってるんですけど。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>ちょっと今は大学のオンライン授業が……（笑）。</p>
<p><strong>――忙しいですよね（笑）。</p>
<p>伊藤：</strong>普段はアニメをあまり見ないんですけど、中学生のときに、受験勉強しながら『エヴァンゲリオン』にすごくハマった時期があって。劇場版もずっと楽しみにしているんですけど全然公開されなくて……それを楽しみに生きています（笑）。アニメというよりは、『エヴァンゲリオン』が好きです。</p>
<p><strong>神尾：</strong>僕も『エヴァ』は観ました。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>劇場版は？</p>
<p><strong>神尾：</strong>劇場版は観てない。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>劇場版も観たほうがいい。カッコいいよ。僕は高校のときに『エヴァ』で論文を書いたんですよ、聖書に結びつけて。それが思い出ですね。</p>
<p><strong>――すごい！　がっつり好きですね。使徒について考察みたいな？</p>
<p>伊藤：</strong>そうですね。アダムとイブについてとか。先生も『エヴァ』が好きだったので、『エヴァ』の論文を書けば成績が良くなるんじゃないかと思って書きました（笑）。</p>
<h3>お互い「絡みづらそう」と思っていた!?</h3>
<p><strong>――お二人は初共演とのことですが、お互いの印象は？</p>
<p>神尾：</strong>犬みたいだな～と思います。元々、会う前の印象は、「クールな人なのかな、絡みづらいのかも」と思っていたんですけど。でも会ってみたら本当に犬みたいな、人懐こいし、常にニコニコしているので、印象が変わりました。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>僕も（神尾さんに対し）絡みづらそう、と思ってましたよ（笑）。</p>
<p><strong>神尾：</strong>2人とも思われがちだよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9069.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9152.jpg" />
<p><strong>――たしかに、お二人とも静止画だと特にクールな印象を受けるかもしれません。</p>
<p>伊藤：</strong>でも会ったらすぐに仲良くなりましたね。撮影期間中はずっと2人でいました。</p>
<p><strong>――共通の趣味などあったんですか？</p>
<p>伊藤：</strong>いや、なんか空気感？　年下の僕が言うのもあれですけど、一緒に居てすごく楽ですね（笑）。</p>
<p><strong>神尾：</strong>2人とも本当にゆるくて。平和主義で怒ったりもしないんですよ。基本的に撮影現場では4人で行動していたんですけど、終わってから2人でごはんを食べに行ったりしていました。</p>
<p><strong>――仲の良い2人で今後やりたいことは？</p>
<p>伊藤：</strong>旅行に行きたいね。</p>
<p><strong>神尾：</strong>日帰りで軽井沢に行ったりはしたんですけど。</p>
<p><strong>――大人な旅行先ですね（笑）。</p>
<p>神尾：</strong>ドライブをしたり。でも泊まってはいないので、泊まりで行きたいですね。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>せっかくなら海外に行きたいよね？</p>
<p><strong>神尾：</strong>海外はちょっと……。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>海外は違うみたいです（笑）。</p>
<p><strong>――伊藤さんから行きたいところをプレゼンしましょう！</p>
<p>伊藤：</strong>僕は、グアムに小さいときに住んでいたことがあって。現地の知り合いとかに会ってもらったり、案内して一緒に楽しみたいですね。</p>
<p><strong>神尾：</strong>そういう繋がりがあるなら怖くないのでいいと思います。やっぱり基本的に海外は怖いので、日本から離れたくないんです（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9040.jpg" /><br />
<strong>――神尾さんはどこに行きたいんですか？</p>
<p>神尾：</strong>……京都とかですかね。</p>
<p><strong>――チョイスが渋いですよね。</p>
<p>神尾：</strong>あんまりアクティブではないので、ゆっくりしたいなって。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>外に出ないで、イイ感じの旅館とかに泊まりたいね。</p>
<p><strong>――では、温泉地でゆったりするのも良さそうですね。</p>
<p>神尾：</strong>僕はあんまり人と一緒にお風呂入りたくないので（笑）。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>それ言うんだ、僕も同じかも（笑）。</p>
<p><strong>――そこも一緒なんですね（笑）。また2人で共演するなら、どんな作品に出てみたいですか？</p>
<p>伊藤：</strong>次は何がいい？</p>
<p><strong>神尾：</strong>兄弟っていうのもなんか違うし。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>バディっぽいんじゃない？</p>
<p><strong>神尾：</strong>バディいいね。けっこう正反対のキャラクターになりそう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9029.jpg" /><br />
<strong>伊藤：</strong>最近、韓国ドラマや映画をよく見ていて。日本でもドラマ化されていますけど、韓国のパク・ソジュンさんが出ている『ミッドナイト・ランナー』のバディの関係性は面白いなと思いました。ちょっとおちゃめだけどカッコいい、みたいな2人組は憧れますね。</p>
<p><strong>神尾：</strong>あと、彼は（『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の）元ヒーローじゃないですか。だから、僕が悪役をやって成敗されたいです。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>あはは（笑）。</p>
<p><strong>――では、最後に映画のおすすめポイントと見どころをお願いします。</p>
<p>神尾：</strong>ラブコメなので、胸キュンシーンとコメディシーンの対比もありますけど、その中でも4人、花依も含めると5人が迷ったり悩んだりして成長していくので、そこを見てほしいなと思います。あと、五十嵐と七島は基本的に一緒にいるんですけど、たぶん仲が良いからこそ出ている2人の空気感になっていると思うので、そこも見てほしいです。<br />
<strong><br />
伊藤：</strong>学園ラブコメというのは女性目線の作品が多いと思うんですけど、僕たちが観てみて、男性でも楽しめるなと思いました。そういう風に幅広い人に届く作品であればいいなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9103.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9101.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9136.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9148.jpg" />
<p>［撮影：周二郎］</p>
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<p>神尾楓珠＆伊藤あさひの一泊旅行も！国宝級次世代イケメン初パーソナルブック「神尾WHO&#8217;S？」発売<br />
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<p>吉野北人・神尾楓珠・伊藤あさひ・奥野壮イケメン4人のお泊り暴露や「心でBLしてたから」の胸キュンワードも連発！『私モテフェス』生配信レポ<br />
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<h3>映画『私がモテてどうすんだ』7月10日全国公開</h3>
<p>妄想大好き女子……なのに、4人のスーパーイケメンDKにモテまくる!?笑って!歌って!踊って!抱腹絶倒のミラクル☆ラブコメディ</p>
<p>自分の恋よりもイケメン同士が恋する妄想に夢中な花依(富田望生)は、大好きなアニメキャラが死んだショックで1週間も寝込んでしまったら なんと激ヤセして、超絶美少女(山口乃々華)に!そんな花依を好きになってしまう同じ学校のイケメンたち――六見先輩(吉野北人)、五十嵐くん(神尾楓珠)、七島くん(伊藤あさひ)、四ノ宮くん(奥野壮)。恋愛興味ナシなのにモテまくる花依だが、ついつい彼らをBL 目線で見て妄想してしまう 。 「イケメン同士のカップリングが好きなのに、私がモテて どうすんだ〜!」悩む花依が出す、想定外の答えとは?!</p>
<p>■出演:吉野北人 神尾楓珠 山口乃々華(E-girls) 富田望生 伊藤あさひ 奥野壮(男劇団 ⻘山表参道X)<br />
上原実矩 坂口涼太郎 水島麻理奈 ざわちん 中山咲月<br />
優希美⻘ 宮崎秋人 戶田菜穂<br />
■原作:ぢゅん子「私がモテてどうすんだ」(講談社「別冊フレンド」刊)<br />
■監督:平沼紀久<br />
■脚本:吉川菜美 / 福田晶平 渡辺啓 上條大輔 平沼紀久<br />
■主題歌: Girls2 「私がモテてどうすんだ」(Sony Music Labels Inc.)<br />
■企画・配給:松竹<br />
（C）2020『私がモテてどうすんだ』製作委員会 （C）ぢゅん子/講談社<br />
■映画公式サイト https://movies.shochiku.co.jp/eiga-watamote<!-- orig { --><a href="https://movies.shochiku.co.jp/eiga-watamote" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>吉野北人・神尾楓珠・伊藤あさひ・奥野壮イケメン4人のお泊り暴露や「心でBLしてたから」の胸キュンワードも連発！『私モテフェス』生配信レポ</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Jun 2020 23:25:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[累計発行部数300万部突破でアニメ化もされた超人気コミック『私がモテてどうすんだ』が実写映画となって7月10日(金)より全国公開。自分の恋よりもイケメンたちのカップリングに萌える妄想大好き女子が、ある日激ヤセして超絶美少 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3.jpg" /><br />
累計発行部数300万部突破でアニメ化もされた超人気コミック『私がモテてどうすんだ』が実写映画となって7月10日(金)より全国公開。自分の恋よりもイケメンたちのカップリングに萌える妄想大好き女子が、ある日激ヤセして超絶美少女に！　学校のスーパーイケメン4人から、突然モテまくってしまって……!?という、笑いあり！歌あり！踊りあり！の抱腹絶倒なラブコメディ。</p>
<p>出演は、スーパーイケメン4人組に吉野北人さん(THE RAMPAGE from EXILETRIBE)、神尾楓珠さん、伊藤あさひさん、奥野壮さん(男劇団 ⻘山表参道X) と最旬な若手俳優が集結！　ヒロインを二人一役で演じるのは、E-girlsの山口乃々華さんと、富田望生さんです。</p>
<p>来月7月10日(金)に全国公開を迎える本作の公開記念生配信イベント「私モテフェス」 を6月17日に新型コロナウィルス対策のため無観客の映画館からお届けしました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/9bb79df70766921af909d761572c49c7.jpg" /><br />
ヒロイン・花依の所属する史学部の部長で、温厚で優しいがド天然な一面もあるサブカル系先輩・六見遊馬を演じ、本作で映画初主演となった吉野北人さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/c59800ea72d93a84aa88af30b318022b.jpg" /><br />
爽やかなルックスで学校の人気者。ヒロイン花依とは同じクラスのスポーツ系同級生の五十嵐祐輔を演じた神尾楓珠さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/18f1f7e75e1dd005642358e26f100334.jpg" /><br />
妄想とBLとアニメをこよなく愛し、男子たちのカップリングに萌えまくるヒロインの芹沼花依を二人一役で演じ、激ヤセ後の花依を演じた山口乃々華さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/c03610df0d1072ce4996b54cf0fa898c.jpg" /><br />
そして激ヤセ前の花依を演じた富田望生さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/444e41a5d1982e64981d674c03b2d36a.jpg" /><br />
表裏のない性格で、花依の好きなアニメキャラに似てるチャラい系同級生の七島希を演じた伊藤あさひさん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/b61ce0d4bf01d425f417ca370f669a63.jpg" /><br />
先輩の花依に一目ぼれするちょっとドジっ子のツンデレ系後輩、四ノ宮隼人を演じる奥野壮さん。</p>
<p>そしてメガホンをとった平沼紀久監督が登壇。登壇者ゲスト同士も距離を空けソーシャルでディスタンスを保って間にはプロテクションパネルも置き、十分に感染拡大防止の配慮して行われました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a.jpg" /><br />
ステイホーム期間中は、公式SNSを通じて本日登壇したキャストと監督らによる「絵しりとりリレー」が催されるなどソーシャルでは繋がっていましたが、顔を合わせるのは久しぶりの面々。</p>
<p>壇上では生配信番組の開始前からキャスト同士で笑顔で会話を交わすなど、仲の良さを存分に見せつけていましたが、配信が始まり、早速その仲良くなったきっかけについてMCから質問が及ぶと、撮影現場でもキャスト同士のコミュニケーションをとるにも「しりとりゲーム」からはじまったとのこと。その他にも「お絵かき伝言ゲーム」などでコミュニケーションをとって仲を深めていったと言います。一番の“画伯”を伺うと「(吉野)北人くん!」と即座に吉野さんの名前を挙げた伊藤さんは「なにかおかしい。何を書いているんだろうというような……」と理由を述べました。</p>
<h3>お泊り暴露に「それってBLだよね」</h3>
<p>また、撮影現場での様子について山口さんは「男子たちはよく腕相撲大会をしていたり、動物のモノマネをしていたり中学生のようだった」と男子メンバーの仲良しエピソードを披露すると、富田さんは「(神尾)楓珠くんと(伊藤)あさひくんはお泊りしていたよね」と暴露！　すかさず吉野さんは「それってBL(ボーイズラブ)だよね」とぼそっと一言。すると神尾さんが「(奥野)壮くんもウチに来たことあるよね」と話し出すと奥野さんは「ないよ!」と全否定。しかし神尾さんが「一緒に寝たじゃん!」となかなかのパワーワードを発し、奥野さんも思い出したように「あー!(笑)」と認めると、富田さんは「これは花依ちゃんウハウハですよ(笑)」と自信が演じたBL好きのキャラクターのように笑顔を見せました。</p>
<p>男子メンバーの仲良しエピソードが赤裸々になりましたが、本作は男子同士のBLシーンも多く、そんなキャラクターをどのように演じたか伺うと、吉野さんは「前回の作品でも壁ドンとかあったりで免疫がついていたので、今回はクオリティをもっと上げていこうと思って、壮くんとの壁ドンシーンもすごくキュンキュンするシーンになったんじゃないかと思います」と自信を覗かせると、奥野さんは「あぶなかったよね(笑)」と二人が急接近した壁ドンシーンをニヤリと振り返ります。</p>
<p>そして神尾さんは「僕はあさひくんとやってるんで、ヤバいシーンが(笑)」と妄想を掻き立て、伊藤さんは「あのシーンが来たら映画館でみんなで叫んでもいいです(笑)」と共に自信満々の笑みを浮かべました。</p>
<h3>神尾楓珠「心でBLしてたからね」</h3>
<p>伊藤さんは「僕は基本的に受け身のシーンが多かったのですが、綺麗な顔が迫ってくるなぁと思ってました」と答えると、神尾さんは「嬉しいな(笑)」と喜びを隠せない様子で、「二人は特に一緒のシーンが多かったので、心でBLしてたからね」とキュンキュンワードを披露。</p>
<p>そんな男子メンバーたちについて山口さんは「(吉野)のほほぉ〜んとしてる」「(神尾)いたずら好き」「(伊藤)みんなにいじられても優しい」「(奥野)弟的で(劇中の)後輩キャラそのまま」と評し「撮影の合間も距離感がすごく近いなぁと思っていた」と語ると、吉野さんは「自然とBLしてた？」と笑みを浮かべ、富田さんも「嬉しいですね」と撮影時を振り返りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/ccdf813d9f4e3606a6c2306eb7e907de.jpg" /><br />
また、映画『HiGH&#038;LOW THEWORST』でも共演し、本作で再会となった吉野さん、神尾さん、富田さんの三人は、「ハイローの場合はキャストがすごく多かったのですが、今回は少なかったので距離が縮みやすかった」とコメントしました。</p>
<h3>4人が渾身の愛の告白を披露！</h3>
<p>ここで、「モテすぎてどうすんだ!ジェスチャーゲーム」と題して、恋愛シチュエーションを交えたゲームコーナーに。男子キャスト1人ずつが挑戦し、山口さん、富田さんが正解しなかった場合は罰ゲームといった緊張感漂うゲーム。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/c92de4eaadd02a6cb65af6e8f6f78c2f.jpg" /><br />
まずは奥野さんから「ジェットコースターから降りた後、立てなくなった彼女をお姫様だっこ」といったお題に挑戦しますが、あえなく撃沈。続く伊藤さんは「スカイダイビングで空から登場、100本の花束を出してプロポーズ」というお題に挑戦し、山口さんが「スカイダイビングをして降りてからのプロポーズ」と見事に正解したかに見えましたが、「100本のバラが表現できてない!」と、他のメンバーから厳しい指摘が入り不正解に。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/a055864af91f5a15bddcc5173cf0a2cc.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/b15e546aebe1f7f4571302ffd70bbe1a.jpg" /><br />
神尾さんは「ムエタイの試合に勝利後、会場から彼女を見つけ出してキス」といったお題に挑戦しますが、富田さんが前半のムエタイ部分をサッカーと答えてこちらも撃沈。最後のトリとなった吉野さんは人一倍気合を込めて「沈みかけている船の上で、指輪を差し出しながらプロポーズ」といったお題に挑戦したのですが……結果不正解と、全員が罰ゲ ームを執行することに。</p>
<p>生配信を見てくれている視聴者に向かって「愛の告白」の罰ゲームを実施。「壮くんはこういうの得意だから」と吉野さんにハードルを挙げられた奥野さんでしたが「俺、お前のこと好きやねんけど付き合ってくれへん」と関西弁で愛の告白を披露！</p>
<p>伊藤さんは「寂しいんだったら、俺んとこ来いよ」。神尾さんは「あのさ、俺と一生一緒にいてくれへん？」と吹き出しながらエセ関西弁を披露。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/2f2ddfe2b0897433b010d81214472dca.jpg" /><br />
そして吉野さんは「お前が死ぬまで、愛し続けてやるから」と最高に甘い愛の告白を披露してジェスチャーゲームのコーナーを締めくくりました。</p>
<h3>吉野北人がキャストにもモテモテ!?</h3>
<p>また、この日は全国から選ばれた80名の一般参加者とネットを介して中継を繋ぎ、その中から事前に募集していた質問に答えるコーナーも。</p>
<p>「自分が女の子だったらキャストの中の誰がタイプですか？」という質問に対し、吉野さんの「あさひです!優しいし付き合ったら尽くしてくれそう」との答えに、すかさず伊藤さんが「尽くすよ」と反応すると「わぁ」と声にならないデレをみせる吉野さん。</p>
<p>神尾さんは「北ちゃん(吉野)かなあ。顔がかっこいいんですよ。歌声を彼女目線で聴きたい」。伊藤さんは「楓珠くんで。一番仲良くしてくれる。趣味が合うのもいいかなあ」。奥野さんは「北ちゃん!一番誠実に付き合ってくれそう(笑)」と若干他男子メンバーをディスりながらそれぞれのタイプを回答。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/b6e8b5d5cfe84313f417ceef0f28b005.jpg" /><br />
続いて、隣の席の男の子に恋をしているという17歳の学生からの「男の子側が女の子にされると効くアピール方法はありますか??」という質問に対しては奥野さんから「一緒に帰ろう？とか思い切ってしてみたら相手は気になるんじゃないかな？」。伊藤さんは「手紙とか、女性の可愛い字ととか好きなんで良いと思います」、神尾さんは「悩みを話したら心をひらいてくれるじゃないかな。わからないところの勉強を聞いてみるとかでも」、吉野さんは「自然体でさりげなくおはようとか挨拶から作り上げていくといいんじゃないですかね」と、それぞれ真剣なアドバイスを送りました。</p>
<p>その後80名と一緒にこの日のために考案された「私モテポーズ」を披露するなど内容盛りだくさんで送り、平沼監督「僕の作品に共通する変化というテーマを入れています。この変化を、主演の吉野北人が優しい言葉で語りかけています。みなさんが映画を見て勇気とか一歩すすめるような気持ちになってほしいなと思います。なので、ぜひ劇場で見てほしいなと思います」と挨拶。</p>
<p>吉野さんは、「少女漫画の実写化ということで、とてもキラキラした世界観でハッピーで前向きな気持ちになれる作品になっています。そして自分らしさをすごく考えさせられるような、色んなことが詰まった作品になっているので、たくさんの方に観ていただけたらと思います。ぜひ劇場の方に足を運んでいただけたらと思います。」と、メッセージを送りイベントを終えました。</p>
<blockquote><p>＜映画「私がモテてどうすんだ」2020年7月10日公開＞<br />
妄想大好き女子&#8230;なのに、4人のスーパーイケメンDKにモテまくる!?笑って!歌って!踊って!抱腹絶倒のミラクル☆ラブコメディ<br />
自分の恋よりもイケメン同士が恋する妄想に夢中な花依(富田望生)は、大好きなアニメキャラが死んだショックで 1 週間も寝込んでしまったら なんと激ヤセして、超絶美少女(山口乃々華)に!そんな花依を好きになってしまう同じ学校のイケメンたち――六見先輩(吉野北人)、五十嵐くん(神尾楓珠)、七島くん(伊藤あさひ)、四ノ宮くん(奥野壮)。恋愛興味ナシなのにモテまくる花依だが、ついつい彼らをBL 目線で見て妄想してしまう 。 「イケメン同士のカップリングが好きなのに、私がモテて どうすんだ〜!」悩む花依が出す、想定外の答えとは?!</p>
<p>■出演:吉野北人 神尾楓珠 山口乃々華(E-girls) 富田望生 伊藤あさひ 奥野壮(男劇団 ⻘山表参道X)<br />
上原実矩 坂口涼太郎 水島麻理奈 ざわちん 中山咲月<br />
優希美⻘ 宮崎秋人 戶田菜穂<br />
■原作:ぢゅん子「私がモテてどうすんだ」(講談社「別冊フレンド」刊)<br />
■監督:平沼紀久<br />
■脚本:吉川菜美 / 福田晶平 渡辺啓 上條大輔 平沼紀久<br />
■主題歌: Girls2 「私がモテてどうすんだ」(Sony Music Labels Inc.)<br />
■企画・配給:松竹<br />
（C）2020『私がモテてどうすんだ』製作委員会 （C）ぢゅん子/講談社<br />
■映画公式サイト https://movies.shochiku.co.jp/eiga-watamote<!-- orig { --><a href="https://movies.shochiku.co.jp/eiga-watamote" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88099" rel="noopener noreferrer" target="_blank">実写映画『私がモテてどうすんだ』Girls2主題歌にのせ学校中で踊りまくる！劇中妄想シーンもたっぷりのスペシャル<br />
動画https://otajo.jp/88099</a></p>
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		<title>実写映画『私がモテてどうすんだ』Girls2主題歌にのせ学校中で踊りまくる！劇中妄想シーンもたっぷりのスペシャル動画</title>
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		<pubDate>Thu, 28 May 2020 07:36:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[累計発行部数300万部突破でアニメ化もされた超人気コミック『私がモテてどうすんだ』が実写映画化され、7月10日(金)より全国公開。自分の恋よりもイケメンたちのカップリングに萌える妄想大好き女子が、ある日激ヤセして超絶美少 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/4405540bc4b8383a04b16c1d72037b78.jpg" /><br />
累計発行部数300万部突破でアニメ化もされた超人気コミック『私がモテてどうすんだ』が実写映画化され、7月10日(金)より全国公開。自分の恋よりもイケメンたちのカップリングに萌える妄想大好き女子が、ある日激ヤセして超絶美少女になり、学校のスーパーイケメン4人から突然モテまくってしまって……!?という、笑いあり！　歌あり！　踊りあり！　の抱腹絶倒なラブコメディの雰囲気を凝縮した、主題歌楽曲のスペシャルムービーを公開！</p>
<p>本作の出演は、スーパーイケメン4人組に『HiGH &#038; LOW THE WORST』の吉野北人さん(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』の神尾楓珠さん、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の伊藤あさひさん、『仮面ライダージオウ』の奥野壮さん(男劇団 ⻘山表参道X) と旬な若手俳優が集結。ヒロインを二人一役で演じるのは、E-girlsの山口乃々華さんと、『美食探偵 明智五郎』に出演している富田望生さんです。</p>
<p>映画タイトルと同名の主題歌を歌うのは、テレビ東京系『おはスタ』にメンバー9人全員が”おはガール”として活躍中で、ティーン女子絶賛注目中のガールズ・パフォーマンスグループ、Girls2(ガールズガールズ)！</p>
<p>映画のために描き下ろしされた楽曲は、平均年齢15歳の現役学生でもある彼女たちのフレッシュでキュート、そしてリアルな⻘春とキラメキが存分に溢れたポップチューン。メンバーは劇中にも出演を果たしています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/63689c24d528a680d8f80c576490acdc.jpg" /><br />
そして今回のスペシャルムービーでは、イケメン男子たちの「BL」を妄想するのが大好きな超ド級のヲタク女子・芹沼花依が、ある日激ヤセしたのをきっかけに4人のスーパーイケメンDK[男子高生]にモテてしまい、贅沢にも困惑する様を妄想たっぷりな劇中シーンに合わせてお届け。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/7d0ab6c59ef70ad34168681f7c5c0742.jpg" /><br />
花依に一目惚れしてイケメンたちが思わず撃ち抜かれてしまう面白カットや、歌詞と映像が見事にマッチングしたイケメンたちのとっておきシーンが妄想を掻き立てニヤニヤが止まらないこと間違いなし！　何度でもリピートしたくなる中毒性たっぷりな映像となっています！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/4405540bc4b8383a04b16c1d72037b78.jpg" /><br />
また、主題歌に合わせて披露されるダンスシーンは、2人の大物が振り付けを担当。本編冒頭に登場する学園ミュージカルシーンは数々のLDHアーティストの楽曲を振り付けたNABEさんが手掛け、本編終盤にキャスト全員が踊るシーンは登美丘高校ダンス部コーチとして日本高校ダンス部選手権二連覇に導いたakaneさんが手掛けました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/GhR3944GgKo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：映画『私がモテてどうすんだ』スペシャルダンスムービー／主題歌：Girls²(ガールズガールズ)<br />
https://youtu.be/GhR3944GgKo<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/GhR3944GgKo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>かつてないハイテンションなミラクル☆ラブコメディで、妄想大好き女子の願望と共感を120％満たし、笑いと興奮で萌えアガらせる本作が、この夏、日本中を元気にします!!</p>
<blockquote><p>★5/28(木)より<br />
Girls2 「私がモテてどうすんだ」<br />
主題歌 配信スタート!<br />
https://smar.lnk.to/mcvSDRzd<!-- orig { --><a href="https://smar.lnk.to/mcvSDRzd" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<h3>映画 『私がモテてどうすんだ』7月10日全国公開</h3>
<p>妄想大好き女子……なのに、4人のスーパーイケメンDKにモテまくる!?笑って!歌って!踊って!抱腹絶倒のミラクル☆ラブコメディ</p>
<p>自分の恋よりもイケメン同士が恋する妄想に夢中な花依(富田望生)は、大好きなアニメキャラが死んだショックで1週間も寝込んでしまったら なんと激ヤセして、超絶美少女(山口乃々華)に!そんな花依を好きになってしまう同じ学校のイケメンたち――六見先輩(吉野北人)、五十嵐くん(神尾楓珠)、七島くん(伊藤あさひ)、四ノ宮くん(奥野壮)。恋愛興味ナシなのにモテまくる花依だが、ついつい彼らをBL 目線で見て妄想してしまう 。 「イケメン同士のカップリングが好きなのに、私がモテて どうすんだ〜!」悩む花依が出す、想定外の答えとは?!</p>
<p>■出演:吉野北人 神尾楓珠 山口乃々華(E-girls) 富田望生 伊藤あさひ 奥野壮(男劇団 ⻘山表参道X)<br />
上原実矩 坂口涼太郎 水島麻理奈 ざわちん 中山咲月<br />
優希美⻘ 宮崎秋人 戶田菜穂<br />
■原作:ぢゅん子「私がモテてどうすんだ」(講談社「別冊フレンド」刊)<br />
■監督:平沼紀久<br />
■脚本:吉川菜美 / 福田晶平 渡辺啓 上條大輔 平沼紀久<br />
■主題歌: Girls2 「私がモテてどうすんだ」(Sony Music Labels Inc.)<br />
■企画・配給:松竹<br />
（C）2020『私がモテてどうすんだ』製作委員会 （C）ぢゅん子/講談社<br />
■映画公式サイト https://movies.shochiku.co.jp/eiga-watamote<!-- orig { --><a href="https://movies.shochiku.co.jp/eiga-watamote" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/78313" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［動画］『ファントミ』OPを歌うガールズ×戦士スペシャルグループ「Girls2(ガールズガールズ)」誕生！8名勢揃いのお披露目イベントレポ<br />
https://otajo.jp/78313</a></p>
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