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	<title>オタ女写真家 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>写真家・小林裕和×若手俳優　北村諒・星元裕月がブラックスーツ姿に「Stage Actor Alternative」第3弾予約開始</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 01:56:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「月刊」×新世代俳優シリーズをプロデュースした写真家・小林裕和さんと気鋭の舞台俳優たちが再びタッグを組み、彼らの「”Alternative”=もう一つ」の姿を収めるフォトマガジンシリーズ「Stage Actor Alte [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/bcfa9917ee312efc5b044019c00d3216.jpg" /><br />
「月刊」×新世代俳優シリーズをプロデュースした写真家・小林裕和さんと気鋭の舞台俳優たちが再びタッグを組み、彼らの「”Alternative”=もう一つ」の姿を収めるフォトマガジンシリーズ「Stage Actor Alternative」3rd Seasonとして、星元裕月さんと北村諒さんが登場！</p>
<p>3rd Seasonでは第一弾(通算9作目)に星元裕月さん、第二弾は記念すべき通算10作目となり、「月刊」新世代俳優シリーズでも通算10作品目を飾った北村諒さんのフォトマガジンが発売となります。</p>
<p>「Stage Actor Alternative」は、黒いスーツで統一されたモノクロのビジュアルと、俳優ごとにテーマを設定したカラーのコンセプトビジュアルで誌面が構成され、詳細情報やコンセプトビジュアルは、Stage Actor Alternative 公式 Twitter(https://twitter.com/stageactor_alt)と、各俳優の公式Twitterにて順次公開予定です。</p>
<p>星元さん、北村さんの「Stage Actor Alternative」は本日10月2日より予約開始！</p>
<blockquote><p>フォトマガジンプロジェクト【Stage Actor Alternative 3rd Season】<br />
公式 Twitter:https://twitter.com/stageactor_alt［リンク］<br />
#9 星元裕月(期間限定ショップ URL: https://saahy.shop<!-- orig { --><a href="https://saahy.shop" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->)<br />
#10 北村諒(期間限定ショップ URL: https://saakr.shop<!-- orig { --><a href="https://saakr.shop" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->)</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/e43b871e2309b9692a7c805369927cee.jpg" /><br />
<strong>【北村 諒(きたむら りょう)プロフィール】</strong><br />
●1991 年 1 月 25 日生まれ。東京都出身。JME 所属。<br />
公式 Twitter:https://twitter.com/Ryo_Kitamu<br />
[主な出演作品]<br />
映画『刀剣乱舞』 薬研藤四郎役、<br />
舞台「おそ松さん on STAGE」シリーズ 一松役、<br />
舞台「僕のヒーローアカデミア」The “Ultra” Stage 轟焦凍 役、<br />
アニメ「あんさんぶるスターズ!」鳴上嵐 役 ほか。<br />
出演舞台動画レポート記事：<br />
［動画］舞台『僕のヒーローアカデミア』はまさかの魂震えるロックミュージカル！この融合は新たなエンターテイメントステージの幕開けだ！<br />
https://otajo.jp/78240<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/78240" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/94c379cb6abc60ff97e1ffdf5c8a99d5.jpg" /><br />
<strong>【星元 裕月(ほしもと ゆづき)プロフィール】</strong><br />
●1997 年 10 月 15 日生まれ。静岡県出身。キャストコーポレーション所属。<br />
公式ブログ:https://ameblo.jp/hoshimoto-yuzuki/<br />
[主な出演作品]<br />
科白劇 舞台 『刀剣乱舞/灯』 綺伝 いくさ世の徒花<br />
改変 いくさ世の徒花の記憶 地蔵行平 役、<br />
舞台「KING OF PRISM -Shiny Rose Stars-」 西園寺レオ 役、<br />
LIVE ミュージカル演劇『チャージマン研!』シリーズ 泉キャロン 役ほか。<br />
出演舞台動画レポート記事：<br />
6月2日公演ニコ生配信『スタミュミュ』team 柊単独公演『Caribbean Groove』はアンフィシアターだから出来るアトラクションのようなワクワク感！［動画レポ］<br />
https://otajo.jp/78935<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/78935" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
『星社員歌劇』を元に新たな色に輝く！ミュージカル「スタミュ」スピンオフ『SHUFFLE REVUE』動画レポ<br />
https://otajo.jp/76299<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/76299" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>2nd Seasonはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/90430" rel="noopener noreferrer" target="_blank">写真家・小林裕和×若手俳優「Stage Actor Alternative」第2弾に突入！和田琢磨・田村心・中村太郎・梅津瑞樹ブラックスーツビジュアル解禁<br />
https://otajo.jp/90430</a></p>
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		<title>古屋兎丸×小林裕和コラボ第2弾「少年たちのいるところ展」10月開催！松田凌・有澤樟太郎・星元裕月で完全再現</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Aug 2019 23:57:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
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		<description><![CDATA[「ライチ☆光クラブ」「帝一の國」の原作で知られる漫画家・古屋兎丸先生と写真家・小林裕和氏によるコラボプロジェクト第2弾「少年たちのいるところ展」が10月に開催決定。 2ndプロジェクトは、新潮社「GOGO バンチ」に20 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/f3e076321830940991d6a8fa4e4e23a1.jpg" /><br />
「ライチ☆光クラブ」「帝一の國」の原作で知られる漫画家・古屋兎丸先生と写真家・小林裕和氏によるコラボプロジェクト第2弾「少年たちのいるところ展」が10月に開催決定。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/9d1b2ba5b007c2e3fc36d18bfde964b1.jpg" /><br />
2ndプロジェクトは、新潮社「GOGO バンチ」に2016年10月～2017年6月に連載された「少年たちのいるところ」を実写化、展示会を開催。写真だけでなく、ショートムービーの上映や、古屋兎丸新規描き下ろしイラストの展示なども予定しています。</p>
<p>実写化にあたり男性キャストには、松田凌さん(佐野霧 役)、有澤樟太郎さん(南野竜 役)、星元裕月さん(奈良崎すばる 役)といった、テレビ・映画・舞台・ラジオなど、活躍の場をとどまることを知らない3名の気鋭若手俳優を起用。</p>
<p>会場の全体構成、映像作品の絵コンテ、撮影現場での演技指導を古屋 兎丸先生が担当し、「少年たちのいるところ」に出てくる場所で撮影した、完全再現作品となっています！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/f3e076321830940991d6a8fa4e4e23a1.jpg" /></p>
<p><strong>【古屋 兎丸 (ふるや うさまる) 氏 コメント】</strong><br />
小林さんとのコラボ第2弾は、写真展です!<br />
これは普通を求めれば求めるほど普通から遠ざかる主人公・霧君を中心とした4人の少年少女達の少し歪んだひと夏を描いた青春ストーリーです。<br />
松田凌君は純粋でゲスく、エッチな「霧」を見事に演じてくれました。<br />
有澤樟太郎くんは根っから明るくで、も霧に依存する”友達依存症”の「竜」を、明るく演じてくれました。<br />
星元裕月君は竜のことが大好きなのに、あがり症で自己暗示をかけないとまともに会話できない「すばる」を、繊細に演じてくれました。<br />
今回、漫画原作での写真展、新しくないですか?<br />
僕がいつも個展を開催してる銀座ヴァニラ画廊での展示です。<br />
会場の全体構成、映像作品の絵コンテ、撮影現場での演技指導を担当しました。<br />
「少年たちのいるところ」に出てくる場所で撮影した、完全再現作品です。<br />
今回A室では写真展示、B室では映像展示をします。<br />
ここには痛くも少し懐かしい青春が詰まってます。是非皆様お越し下さい！<br />
<strong><br />
【小林 裕和 (こばやし ひろかず) 氏 コメント】</strong><br />
古屋兎丸先生とのコラボプロジェクト第2弾として、「少年たちのいるところ」の写真展を開催させて頂く運びとなりました。<br />
プロジェクト第1弾のコンセプトフォトブック「アマネ†ギムナジウム～もうひとつの世界～」では、先生からのご要望もあり、僕自身のテイストも含めて、全力投球で表現に取り組ませて頂きましたが、今作では撮影現場で、兎丸先生自らの演技指導なども行って頂きました。僕自身も先生の演技指導に身震いしつつ、堪能しつつ撮影に取り組み、徹底的に”古屋兎丸”を感じられる作品群となったと思っています。<br />
原作がめちゃくちゃ面白く、面白く、そして最高のキャスティング経て実現されたこの企画、是非写真展示と映像展示で、全身で味わって頂きたいなと思っています。</p>
<p>「少年たちのいるところ展」は、銀座・ヴァニラ画廊で、10月3日(木)～20 日(日)開催。開場時間や展示情報等の詳細は、今後の続報で解禁予定。</p>
<blockquote><p>【古屋兎丸×小林裕和 Project 第2弾「少年たちのいるところ展」 概要】<br />
●古屋兎丸✕小林裕和 Project 公式 Twitter<br />
https://twitter.com/usakobaproject<!-- orig { --><a href="https://twitter.com/usakobaproject" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
●開催期間:2019年10月3日(木)～10月20日(日)<br />
●会場:銀座・ヴァニラ画廊<br />
●原作「少年たちのいるところ」1〜2 話試し読みページ<br />
http://www.comicbunch.com/manga/end/shonentachi/<!-- orig { --><a href="http://www.comicbunch.com/manga/end/shonentachi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>【古屋 兎丸 (ふるや うさまる) プロフィール】<br />
●漫画家。東京都出身。<br />
「ライチ☆光クラブ」「帝一の國」「少年たちのいるところ」 「女子高生に殺されたい」など、数々のヒット作を生み出している鬼才として知られる。<br />
現在の連載作品は、講談社「月刊モーニング・ツー」に連載の「アマネ♰ギムナジウム」。</p>
<p>【小林 裕和 (こばやし ひろかず) プロフィール】<br />
●プロデューサー・写真家。<br />
代表作は 2017 年より 13 作にわたりプロデュース・撮影を行い、佐藤流司・三浦宏規らが出演した『「月刊」×新世代俳優×小林裕和シリーズ』。<br />
現在は、声優旅ムック「One Day Trip」シリーズなどを手掛けている。</p>
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		<item>
		<title>写真集刊行！　フォトグラファーJulie Wataiインタビュー「プロの本気の自撮りができたと思います」</title>
		<link>https://otajo.jp/57296</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2016 08:18:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[Julie Watai]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[写真家]]></category>
		<category><![CDATA[自撮り]]></category>

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		<description><![CDATA[電子機器に囲まれたセルフ・ポートレートや、カラフルポップなCG加工した作品など、独自の世界観でコアな人気を誇るフォトグラファー・Julie Wataiさん。四作目となる待望の写真集『トーキョー・フューチャー・クラシック』 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/jukkewatai_01.jpg" />
<p>電子機器に囲まれたセルフ・ポートレートや、カラフルポップなCG加工した作品など、独自の世界観でコアな人気を誇るフォトグラファー・<strong>Julie Watai</strong>さん。四作目となる待望の写真集<strong>『トーキョー・フューチャー・クラシック』</strong>（DU BOOKS）が2016年2月5日に刊行となります。</p>
<p>『オタ女』では、そんなJulieさんにインタビューを実施。写真集の見どころや、フォトグラファーとして活動をしていく転機などお話をお伺いすることができました。その奇想天外なイメージはどこからやってくるのか、その発想の源泉を知りたいという人はぜひご覧ください。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/jukkewatai_02.jpg" />
<p><strong>ーー今回の『トーキョー・フューチャー・クラシック』は、ご自身4冊目の写真集ということで、集大成的な内容だと思います。まずは刊行されるにあたって、どういう思いが込められているのかお聞かせ頂ければと思います。</strong></p>
<p><strong>Julie Wataii（以下、J）：</strong>これまではモデルさんを撮影した写真もいくつも含まれていたのですけれど、今回はすべてセルフ・ポートレート。だから究極のセルフィ、自撮りですよね。今、自撮りって流行っているじゃないですか。</p>
<p><strong>ーー日本だけでなく、世界中で流行っていて、多くのスマートフォンのカメラにも機能が搭載されていますね。</strong></p>
<p><strong>J：</strong>スマホのインカメラでほとんどの方はパパっと撮影しているのだと思うのですけれど、この写真集での自撮りは、一眼レフカメラを使って、ライティングもしっかりと調整して、パソコンの加工まで全部ひとりでやっています。</p>
<p><strong>ーー究極というからには、機材も究極で、ということですね。</strong></p>
<p><strong>J：</strong>そうですね。プロ仕様の一眼レフでとって、シャッターは赤外線のリモコンを使って……。画像加工も、スマホの自撮り用のアプリがいろいろありますが、私は『Photoshop』を使ってがっつりと。プロのカメラマンとして10年やっているので、プロの本気を見せられたと自負しています。</p>
<p><strong>ーーJulieさんには2010年の『はーどうぇあ・がーるず』（コノハナブックス）のような、楽器や電子機器の中に女の子がいる、といった作品が印象深いですが、このようなイメージはどういったところからインスピレーションを得ているのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>J：</strong>今回の写真集にも、パワーローダーだったり、ロボットやアンドロイドだったり、いろいろな素材が出てくるんですね。もちろんそれらは単体で撮ってもむちゃくちゃかっこいいものなんですけれど、「上手い見せ方がないかな」というところで自分が入ってくるんです。やっぱり私はポートレートが好きで撮りたいので、どういう見せ方をすると良いか、というところから広げていきます。ポートレートも好きですけれど、私自身モノが好きな人間なんです。</p>
<p><strong>ーー例えばパワーローダーだったなら、ご自身が作品を構成するパーツとして入っていく、という感覚なのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>J：</strong>そうですね。だからポートレートではあって、人物はもちろん必要なんですけれど、私の中では構造の一部という扱いですね。モノそのものを引き立てるためのキャラクターということはいつも考えています。</p>
<p><strong>ーー作品を拝見していると、Julieさん自身もアンドロイドっぽさが出てくるじゃないですか。自分自身が機械化したいといった願望もある？</strong></p>
<p><strong>J：</strong>したいですね！　『Photoshop』実装したい（笑）。</p>
<p><strong>ーーそういったあたりも未来っぽいです（笑）。写真集の中には、ショートストーリーも入っていますよね。</p>
<p><strong>J：</strong>インターネットでアップしていたものを、今回まとめて収録したのですが、もともと細かい設定があって。（物理学・宇宙科学の研究者の）マルコ・カソリーノさんに設定と写真を渡してストーリーを作って頂きました。アンドロイドのアスナと私の物語なのですけれど、ネットで見て気になっている方ならば、違った見方ができるのでは、と思っています。</p>
<p><strong>ーーなるほど。今回の写真集に「東京」とあえて名付けた意味も教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>J：</strong>東京ってカルチャーが細分化されていて、それぞれのファンに居場所があると思うんです。細分化されたカルチャーが一緒くたにこの本に集まっていて、それが同時期にこの東京という街にあるということを表現できたかな、と思って最終的にこのタイトルになりました。</p>
<p><strong>ーーちょっと今回の写真集とは離れて、Julieさんが写真、それもセルフ・ポートレートという表現に行き着くまでのお話も伺いたいのですが。まずはカメラを触るきっかけからお願いできればと思います。</strong></p>
<p><strong>J：</strong>実家にたまたま一眼レフカメラがあったのですけれど、当時の私は本当にオタクで、同人誌を作っていたんですね。その頃のコスプレイヤーはみんな使い捨てカメラで撮っていたんですよ。彼女たちを一眼レフカメラで撮ってあげて、「キレイに撮れたよ」とプリントした写真をあげたら、すごく喜ばれたんですよね。それがポートレートばかり撮るようになったきっかけです。</p>
<p><strong>ーーフォトグラファーとしてやっていこう、と思ったのはどういった理由から？</strong></p>
<p><strong>J：</strong>同人をやっていたので、ずっと絵を描いていて、それで食べていきたいという淡い願望があったのですけれど、コミケとかに出ていると、売上とかで目に見えて無理だと分かるじゃないですか。趣味でそれを続けていくのか、というところにはずっと葛藤があったのですけれど。でも、コスプレイヤーのキレイな写真を撮ってくれるカメラ小僧はあまりいなかったので、すごく重宝されたんです。ここが私の居場所かもしれない、と思って。写真ならば画力がなくても現実にあるものを撮って、パソコンで『Photoshop』が使えれば、それをコラージュして合成できるわけで、そこを上手く使っていこうと思い始めてから自己表現としての写真を撮るようになりました。</p>
<p><strong>ーー24歳でイタリアに渡って、『SAMURAI GIRL』（DRAGO＆ARTS）を出版された頃には、ご自分で表現の武器を見つけることになったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>J：</strong>『SAMURAI GIRL』の表紙の写真、「Game Center Kittis」という名前なんですけれど、戦闘美少女をイメージしたキャラクターを作った上で撮ったものなんですよ。コスプレっぽいけれど、どのキャラのコスプレでもなく、オリジナルキャラ。その写真は自分がオタクであるところや、コスプレイヤーを撮ってきたということから考えて作り上げたものなのですけれど、いろいろな人に見せて一番反響があったんですね。これは何か特定の人を惹きつけるものがあるのかもしれないと、プロといしてやっていくきっかけになった一枚ですね。</p>
<p><strong>ーーそのあとも『はーどうぇあ・がーるず』があり、ガジェットとJulieさんみたいな感じの組み合わせのイメージが強いですよね。そういうモチーフはJulieさんのオタク趣味とつながっているのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>J：</strong>そうですね。私、コレクターになりたかった人なんですよ。ゲーム機や音楽機材のデザインってかわいいじゃないですか。使いこなせなかったりするのにガジェットもデザインで欲しくなったりします（笑）。でも、それを写真で撮ることで、自分の中の世界観に入れると満たされる部分があるんです。</p>
<p><strong>ーーある意味、たくさんのガジェットの中に女の子がいるって、夢のような世界観ですよね。</strong></p>
<p><strong>J：</strong>そう！　私の中でも、あれが夢なんです！　現実では絶対にありえないじゃないですか？　今ではそういう写真も増えてきましたけれど、当時はなかったんですよ。すごくオタクっぽい部屋に女の子がビキニでなぜか寝ているとか。『攻殻機動隊』のマンガで、怪しい科学者の研究室に、ものすごい美女のアンドロイドが2体寝そべっているシーンがあって、「最高だな」と思って。そういう空間を目指したというのはありますね。</p>
<p><strong>ーーなんとなく、『ブレードランナー』のような一昔前のSFの匂いというか、ノスタルジーも感じられます。</strong></p>
<p><strong>J：</strong>今のSF映画を見ていると、整然としていて、それがリアルなんですけれど、私はどちらかというとレトロ・フューチャーの方が好き。だから今回のタイトルも『トーキョー・フューチャー・クラシック』。昔のSFや絵に影響を受けているので、ありえない未来が好きですね。</p>
<p><strong>ーーJulieさんがこれまでお作りになってきた世界観が満載されている『トーキョー・フューチャー・クラシック』ですが、どのような人に見てほしいと思っていますか？</strong></p>
<p><strong>J：</strong>女性に見てほしいです。もしかして自撮りというところで共感してくれるかもしれないですし。この写真の中にあることを全部理解できない人もいると思うんですけれど、そういう人にも見てほしいですね。すごく不思議なモノのように映ると思うんですよ。今回の写真集は最後のインディックスページで解説もしてあるので、「私の知らないところでそういう東京もあるんだ」と楽しんでもらえたら一番嬉しいですね。</p>
<p><strong>ーー興味深い話がたくさんお伺いできました。ありがとうございました！</strong></p>
<h3>イベント情報</h3>
<blockquote><p><strong>『トーキョー・フューチャー・クラシック』出版イベント開催</strong></p>
<p>日程：2016年3月4日（金）19:30～<br />
場所：HMV&#038;BOOKS TOKYO　6F イベントステージ</p>
<p>スペシャルゲストとの制作秘話などを楽しんで頂いた後、サイン会を予定。<br />
また、HMV&#038;BOOKS TOKYOでご購入の方のみに、Julie特製ステッカーをプレゼントしています。</p>
<p>お問い合わせ：HMV&#038;BOOKS TOKYO　03－5784－3270（11:00－23:00）</p></blockquote>
<h3>書誌情報</h3>
<blockquote><p><strong>トーキョー・フューチャー・クラシック JulieWatai 作品集</strong></p>
<p>著者：Julie Watai<br />
ISBN:978-4-907583-76-7<br />
価格：本体2000円+税<br />
発売：2016年2月5日<br />
判型：A5/オールカラー112頁・並製<br />
発行元：DU BOOKS<br />
発売元：株式会社ディスクユニオン</p></blockquote>
<p><strong>JulieWatai.jp – Julie Watai artworks（公式サイト）</strong><br />
http://juliewatai.jp/ <!-- orig { -->[<a href="http://juliewatai.jp/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><strong>『Twitter』(@JulieWatai)</strong><br />
https://twitter.com/JulieWatai [<a href="https://twitter.com/JulieWatai" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あの金環日食の感動が再び『東京ディズニーリゾート』30周年写真展が開催！　写真家「篠山紀信」撮影の大型パネルも</title>
		<link>https://otajo.jp/23009</link>
		<comments>https://otajo.jp/23009#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Sep 2013 10:06:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>erini</dc:creator>
				<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[ミッキーマウス]]></category>
		<category><![CDATA[写真家]]></category>
		<category><![CDATA[東京ディズニーランド]]></category>
		<category><![CDATA[東京ディズニーリゾート]]></category>
		<category><![CDATA[篠山紀信]]></category>
		<category><![CDATA[金環日食]]></category>

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		<description><![CDATA[東京ディズニーランドの「ディズニーギャラリー」では、東京ディズニーリゾートの30周年を振り返る写真展が2013年9月9日より開催。 こちらは、以前Otajoでもご紹介した「ミッキー×金環日食」など、パークで撮影した30年 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/090601.jpg" /><br />
東京ディズニーランドの「ディズニーギャラリー」では、東京ディズニーリゾートの30周年を振り返る写真展が2013年9月9日より開催。</p>
<p>こちらは、以前Otajoでもご紹介した「ミッキー×金環日食」など、パークで撮影した30年間のお宝写真や、<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/090602.jpg" /><br />
写真家「篠山紀信」氏の写真集『HAPPINESS』（講談社刊）で使われた写真がたっぷりとみられる貴重な展示。</p>
<p>また会場では、展示された写真を使用した写真プリントや額装プリント、写真をデザインとして使ったオリジナルグッズも登場！<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/090603.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/090604.jpg" /><br />
<strong>■写真プリント  2Lサイズ  16種類／各500円</strong><br />
ブログなどで好評だった東京ディズニーリゾートオフィシャルフォトグ ラファーの写真と、東京ディズニーリゾートを楽しむキャラクター達が満載の篠山紀信氏写真集の写真プリント 。おなじみミッキーの金環日食も！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/090605.jpg" /><br />
<strong>■トートバッグ Sサイズ（約33cm×26cmマチなし）／ 2,000円  </strong><br />
30周年でデコレーションされたシンデレラ城の写真デザインのトートバッグ。雑誌や書類を持ち歩くのに最適なサイズ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/090606.jpg" /><br />
<strong>■トートバッグ Ｌサイズ （約47cm×43cmマチなし）  ／2,800円 </strong><br />
ミッキーとミニーの写真デザインのトートバッグ。だいぶ大きなサイズなので、パークでたっぷりお買い物したサブバッグに！</p>
<p>ディズニーファンはぜひ訪れてみて！　30年間の思い出を味わってみては。</p>
<p><strong>東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト<br />
<a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/">http://www.tokyodisneyresort.co.jp/</a></strong></p>
<p>【関連記事】東京ディズニーリゾート公式Twitterで人気の写真ベスト5！　1位は「ミッキーと金環日食」<br />
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<p>(C)Disney.</p>
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