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	<title>オタ女劇団EXILE &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>見どころはキスシーン！「めちゃめちゃしたもんね？」櫻井佑樹×髙松アロハ BLドラマ『４月の東京は…』写真たっぷり撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Jun 2023 05:54:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[MBSのドラマシャワー枠×KADOKAWAが手掛ける話題のBLドラマレーベル・トゥンクの2023年度第1弾として放送中の、ハル先生の人気BLコミックを原作としたドラマ『４月の東京は…』より、櫻井佑樹さんと髙松アロハさんの [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/5.jpg" /><br />
MBSのドラマシャワー枠×KADOKAWAが手掛ける話題のBLドラマレーベル・トゥンクの2023年度第1弾として放送中の、ハル先生の人気BLコミックを原作としたドラマ『４月の東京は…』より、櫻井佑樹さんと髙松アロハさんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/5ba88639af014b03fb3a7310916e4018.jpg" />
<blockquote><p>＜ストーリー＞<br />
「嫌か? 俺とセフレになるのは」<br />
10年ぶりにアメリカから帰国した滝沢和真は、新入社員として入社した広告代理店で中学時代の親友、そして初めての相手である石原蓮と再会する。<br />
思いがけない展開に盛り上がる和真、だが蓮はなぜかそっけない態度で中学時代の話題を避けようとする。<br />
そんな中、ある夜2人は再び関係を持ってしまい──!?</p></blockquote>
<p>お互いに初恋の相手、そして初めての相手でありながらも、10年前に起きたある出来事がきっかけで引き裂かれてまった2人が、再び心を通わせあうまでを描いた人気BLコミック『４月の東京は…』を全8話で待望の実写ドラマ化。</p>
<p>滝沢和真役の櫻井佑樹さん(劇団 EXILE) と石原蓮役の髙松アロハさん(超特急)に、撮影エピソードや見どころを伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/4.jpg" />
<p><strong>――演じていてディレクションを受けた部分や、自分なりにこだわったところはありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>容姿に関しては自分の中でもしっくりきていて、身長だったり骨格は原作を見た時に「ちょっと自分と似ているのかな」と思っていたので、そこに関しては心配は特にありませんでした。<br />
お芝居に関しては、滝沢和真は気持ちの上下の変化がすごい。蓮と上手くいっているときの楽しい感じから、蓮がどこかに行ってしまって一人ぼっち、という状況での落差が激しいので、そこは大変なんだろうな、と思ったし、どう演じようかなと考えていました。<br />
でも、実際に現場で監督さんと色々お話したり、蓮とお芝居していると自然とそれができたので、あまり考えすぎずにできました。上手く現場でその場の感情で動くことができました。</p>
<p><strong>髙松：</strong>まず原作を読んだ時に、蓮というキャラクターが僕と真逆で。走りたくないとか、家で映画を観ていたいとか、僕だったら「外で遊べ！走るぞ！」と（笑）。真逆な人間だと思いました。なので、本当に最初は不安で仕方なかったです。でも、初めて顔合わせをしたときに台本の読み合わせがあったんですけど、監督さんがキャラクターの設定を紙一面に書いたものを渡してくださって。</p>
<p><strong>――それぞれ1人1枚あったのですか？</p>
<p>髙松：</strong>そうです、和真と蓮それぞれ1枚ずつ渡されて、すごく細かく書いてくださっていて。裏設定だったり、実はこういう感情もあるかも、みたいなことも書いてくださっていて、全然わからなかったものが、ちょっとずつ共感できるかも……と変わってきて。</p>
<p>蓮に対して気をつけて演じた部分は、声のトーンは監督にご指導頂きました。地声だと少し低いんですが、「もっと高い声で」とか。<br />
あと、僕は最初の読み合わせの時に、監督のイメージと少し違ったみたいで。あまり作りすぎず、いつもの日常の会話のような演技になるよう気をつけました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/10.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/14.jpg" />
<p><strong>――お互いから見て、演じた役柄と合っているな、似ているなと感じる部分はありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>蓮は色気があるから、それは（髙松さんも）普段からあるし、顔もキレイだし。セリフでも蓮に対して僕は結構「美しい」と言っているんですけど。</p>
<p><strong>髙松：</strong>じゃあ、あれは素の「美しい」だったの？</p>
<p><strong>櫻井：</strong>そうだよ。素で「美しい」って言ってたよ。</p>
<p><strong>髙松：</strong>ありがとうございます（笑）。僕も、（櫻井さんは）和真すぎると思っていました。もう名前を和真に変えたほうがいいんじゃないかなって思うくらい、本当に滝沢和真に染まっていて。最初は、ちょっとお馬鹿な和真みたいな感じだったんですけど（笑）。でも、すごく飲み込みが早くて。それを表現として出すのも繊細で、一発で当てちゃう万能な機械みたいな感じで、どんどん和真にしか見えなくなりました。</p>
<p><strong>――勘の良さがある、みたいな？</p>
<p>髙松：</strong>本当にセンスが良いんだと思います。絶対音感みたいな感じで、ここだろう、と出すものが本当に当たっているみたいな。今後が期待される方だと思います。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>嬉しいです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/7.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/685ff539d0b02b0dd714f2a4c90f30ad.jpg" />
<p><strong>――あと、本編の映像を観ていて、お二人の肩幅がすごく広いな、と気になってしまって……（笑）。</p>
<p>髙松：</strong>あははは！　肩幅はよく言われますね～（笑）。</p>
<p><strong>――でも、お二人ともだから……。蓮が和真の背中を見て「何かスポーツやってた？」みたいに見惚れるシーンが出てきますが、「いや、自分（蓮）もすごく肩幅広いよなぁ」と思ってしまいました（笑）。</p>
<p>髙松：</strong>僕は遺伝です。父が自動販売機くらい肩幅が広いので（笑）。</p>
<p><strong>――お互い対面したときに、体格いいな、と思いませんでしたか？</p>
<p>髙松：</strong>サッカーをやっていたとは聞いていたので、ベッドシーンのときに服を脱いだ姿はさすがだなと思いました。体つきがサッカー選手というか、ゴツい！</p>
<p><strong>櫻井：</strong>俺もさすがに、（髙松さんほど）こんなに肩幅が広い人は見たことないかも（笑）。すごいムキムキの人は肩幅もありますけど、ダンスをやっていて軽快な動きができるのに。</p>
<p><strong>髙松：</strong>ここまでくると不便だな！って思います（笑）。電車の座席の枠が狭かったり、人とぶつかるんだよ。電車で隣の人も体格いいと背もたれによりかかれないし、超窮屈。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>大変だね（笑）。</p>
<p><strong>――とてもスタイルのいいお二人が並んでいるな、と見ていて思いました（笑）。そして、今作はベッドシーンがとても多そうだな、と脚本段階で感じたのですが……？</p>
<p>櫻井：</strong>そうですね。監督さんもベッドシーンに関しては力を入れていたので、僕らもそうですし、監督さん、カメラマンの方々と意見を出して、「こうしたほうがいいんじゃないか」と共有し合いながら撮りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/12.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/13.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/15.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/16.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/10f3b140998b5bdda1f397213d3ec16c.jpg" />
<p><strong>――ベッドシーンなど、この枠ならではの楽しみな部分でもあると思うので、見どころやおすすめポイントを教えていただけますか？</p>
<p>櫻井：</strong>やっぱりキスシーンじゃないですか？　僕ら、いっぱいキスしているので。本当に何回したかわからないです（笑）。めちゃめちゃしたもんね？</p>
<p><strong>髙松：</strong>うん……（笑）。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>チュッチュッしまくっているので、そこを見てください！</p>
<p><strong>――もう慣れてきた、みたいになりました（笑）？</p>
<p>櫻井：</strong>慣れましたね、いくらでもできる（笑）。</p>
<p><strong>髙松：</strong>あはははは！　それはちょっと良くないよ（笑）。</p>
<p><strong>――少し情緒に欠けるなと思います（笑）。髙松さんは見どころを挙げるとしたら？</p>
<p>髙松：</strong>僕は受けになるんですが、やっぱりそのときの顔。そこは一番の見どころです！　</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/11.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/17.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/18.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/19.jpg" />
<p><strong>――では、お互いに可愛いと思った一面があれば教えてください。</p>
<p>櫻井：</strong>今回の撮影は夜中までやることが多くて、ときには朝までかかることもあったんです。その中で、（髙松さんは）毎回絶対に終電までに帰りたがるんですよ。「なんでそんなに帰りたがるの？」と聞いたら、「お母さんやお父さんとか、家族に会いたいから」と言われて。だから、次の日とか早くても実家に帰りたがるんですよ。2日間くらい夜中まで長引いて撮影場所に居ることになってしまったときにすごく悲しんでいて、可愛らしい一面があるな、と思いました。</p>
<p><strong>――家族思いでいいですね。</p>
<p>髙松：</strong>大好きなんです。もう家族が居ないとダメなんです（笑）。</p>
<p><strong>――櫻井さんの可愛いと思った一面は？</p>
<p>髙松：</strong>疲れているはずなのに現場で眠そうにしないんです。でも、僕が撮影している時に1回だけ彼がうたた寝していたときがあって。めちゃくちゃ寝顔が可愛かったです。リスみたいな（笑）。丸まって寝てて可愛いな～と思いました（笑）。激レアだったので、僕はちゃんとカメラに収めたので、いつか公開します！</p>
<p><strong>櫻井：</strong>爆睡していたので、撮られていたのはもちろん知らないです（笑）。</p>
<p><strong>――公開されるのを楽しみにしています（笑）。ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/6.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/2.jpg" />
<p>［撮影：冨田　望］</p>
<p>ドラマ』４月の東京は…』MBS 毎週木曜25：29～ほか　放送中！<br />
注目の第3話は6月29日（木）25：29～より順次放送＆配信。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
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<p>井上想良も若返る小宮璃央の眩しいキラメキ!? キスシーンは「緊張感がリアリティーに繋がった」BLドラマ『永遠の昨日』撮り下ろしインタビュー<br />
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<p>内藤秀一郎×瀬戸利樹 BLドラマ『先輩、断じて恋では!』「キスするときにちょっと口を開けちゃう癖が……」密着撮り下ろし写真満載インタビュー<br />
https://otajo.jp/108598<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108598" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<h3>作品情報</h3>
<p>ドラマ『４月の東京は…』<br />
出演：櫻井佑樹（劇団EXILE）　髙松アロハ（超特急）<br />
古川毅（SUPER★DRAGON）　綾乃彩<br />
原作：ハル『4月の東京は…』（大洋図書 刊）<br />
監督：石橋夕帆、本田大介、岸田雅喜<br />
製作：「4月の東京は…」製作委員会・MBS<br />
公式サイト：https://www.mbs.jp/shigatsu/<br />
公式Twitter：@tunku_shower　公式 Instagram：@tunku_shower</p>
<p>【放送情報】<br />
ドラマシャワー「４月の東京は…」（全8話）<br />
MBS 毎週木曜25：29～ほか　放送中<br />
CS放送「女性チャンネル♪LaLa TV」8月20日（日）23:30～放送スタート</p>
<p>【配信】<br />
TVer、MBS動画イズムで見逃し配信1週間あり（全8話）<br />
またU-NEXT、Hulu、ニコニコチャンネル「トゥンク」で見放題配信中</p>
<p>（C）「4月の東京は…」製作委員会・MBS</p>
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		</item>
		<item>
		<title>残酷で幸せで美しいBL漫画『４月の東京は&#8230;』実写化！櫻井佑樹×髙松アロハW主演で６月15日よりドラマシャワーにて放送決定</title>
		<link>https://otajo.jp/114394</link>
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		<pubDate>Thu, 25 May 2023 06:11:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[MBSのドラマシャワー枠×KADOKAWAが手掛ける話題のBLドラマレーベル・トゥンクの2023年度コラボ企画第1弾として、ハル先生の人気BLコミック『４月の東京は&#8230;』がついにドラマ化、地上波放送は6月15日 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/a79f019795b9e712cfe83505c23e49aa.jpg" /><br />
MBSのドラマシャワー枠×KADOKAWAが手掛ける話題のBLドラマレーベル・トゥンクの2023年度コラボ企画第1弾として、ハル先生の人気BLコミック『４月の東京は&#8230;』がついにドラマ化、地上波放送は6月15日(木)より、そして8月20日(日)よりCS放送「女性チャンネル♪ LaLa TV」にて放送開始！</p>
<p>Z世代を中心に人気急上昇中、今年ブレイク必須な2人の俳優、櫻井佑樹さんと髙松アロハさんがW主演で挑みます！</p>
<p>MBS「ドラマシャワー」枠では2022年4月からKADOKAWAが手掛ける初のBLドラマレーベル「トゥンク」の作品が放送中。「美しい彼」「明日、私は誰かのカノジョ」「恋と弾丸」など多くの大ヒットドラマを制作してきたMBSと、長年に渡り様々な大人気BLコミック・小説を刊行し続けるKADOKAWAがタッグを組んだプロジェクト。本作は2023年度第1弾となります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/5f510374b4f90b01d867300de352bbb2.jpg" /><br />
「嫌か? 俺とセフレになるのは」</p>
<p>10年ぶりにアメリカから帰国した滝沢和真は、新入社員として入社した広告代理店で中学時代の親友、そして初めての相手である石原蓮と再会する。<br />
思いがけない展開に盛り上がる和真、だが蓮はなぜかそっけない態度で中学時代の話題を避けようとする。<br />
そんな中、ある夜2人は再び関係を持ってしまい──!?</p>
<p>お互いに初恋の相手、そして初めての相手でありながらも、10年前に起きたある出来事がきっかけで引き裂かれてまった2人が、再び心を通わせあうまでを描いた人気BLコミック『４月の東京は&#8230;』(ハル)。</p>
<p>発売されて以降、「切なすぎる」「予想をはるかに上回る人間ドラマ」「ここまで残酷で幸せで美しいBLは、他にはない」と絶賛の声がやまない名作が、今最も旬な俳優たちで待望のドラマ化。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/e4a184ad2d13e10926b4e2375d5cfac2.jpg" /><br />
広告代理店の人事部社員で、初恋の相手・蓮を一途に思う滝沢和真(たきざわかずま)役には、櫻井佑樹(さくらいゆうき)さん。</p>
<p>櫻井さんは2022年11月に劇団 EXILEに加入。主な出演作に Abema TV「彼とオオカミちゃんには騙されない」(2022)、映画『HiGH &#038; LOW THE WORST X』(2022)、フジテレビ「女神の教室～リーガル青春白書～」 (2023)など。6月公開の映画『アキはハルとごはんを食べたい』にも出演が決まっています。またテレビ東京「おはスタ」でレギュラーを務めるなど幅広い活躍ぶりが注目を浴びる櫻井さんが、本作で初めての主演を務めます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/d54d925af9a1021d5602eb3837a35ae8.jpg" /><br />
同じ広告代理店にアートディレクターとして勤め、10年前のある秘密を抱える石原蓮役(いしはられん)役には、髙松アロハ(たかまつあろは)さん。</p>
<p>髙松さんは2022年8月にメインダンサー&#038;バックボーカルグループ「超特急」に加入。2023年3月にはTikTokに投稿されたダンス動画が120万回以上再生されるなど注目を集めています。主な出演作に日本テレビ「FAKE MOTION -卓球の王将‐」(2020)、TOKYO MX「寺西一浩ドラマ～人生いろいろ～」(2021)など。俳優としての魅力を輝かせてきた髙松も本作が初めての主演作となります。</p>
<p>本作の監督を務めるのは、2015年、『ぼくらのさいご』で田辺・弁慶映画祭コンペティション部門映画.com 賞を受賞、また横濱 HAPPY MUS!C 映画祭音楽映像部門最優秀賞を受賞した石橋夕帆監督。儚く美しい映像表現や繊細な人物描写に定評のある石橋監督が、すれ違う2人のもどかしく切ない恋を色鮮やかに描きます。</p>
<h3>出演者&#038;原作者&#038;監督コメント</h3>
<p><strong>◆滝沢和真役:櫻井佑樹(劇団 EXILE) コメント</strong><br />
滝沢和真役を演じさせていただきました劇団 EXILE 櫻井佑樹です。<br />
この作品が主演として挑む初めての作品になりますので、オファーをいただいた時は「やってやろう」と心に火がつくような気持ちになりました。<br />
滝沢和真はとても真っ直ぐな男です。<br />
生きている中で不可能に思えること、何かに幻滅することもあると思います。<br />
そこから逃げず、勇気を出して向き合っていく和真の姿を見ていただきたいです。<br />
蓮、そしてこの作品に関わる出演者、スタッフ全員で、愛される作品になるよう作り上げてきましたので、沢山の方にドラマ「４月の東京は&#8230;」を好きになっていただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>◆石原蓮役:髙松アロハ(超特急) コメント</strong><br />
石原蓮を演じさせて頂きました、髙松アロハです。<br />
出演が決まった時は嬉しい思いもありましたが、同時にプレッシャーもありました。<br />
それから原作を読みキャラクターの設定などを監督と話した時に、自分と真逆の存在で、正直すごく怖くなったというか&#8230;&#8230;。<br />
でも、本を読めば読むほど蓮のことがだんだんわかるようになり、監督をはじめ、スタッフの皆さん、共演者の皆さんと全力で撮影に臨めました。<br />
視聴者の皆様に、切なくも幸せな和真と蓮の物語をお届けします。<br />
「４月の東京は&#8230;」是非楽しみにして頂けたら嬉しいです。</p>
<p><strong>◆原作者:ハル コメント</strong><br />
作業中、ずっと二人の声が聞きたいと思っていました。<br />
新学期の教室、夏の雨、花火、会社でのあれこれ。<br />
そんななかでの、映像化された二人を拝見でき、光栄です。<br />
忙しい日常の中、ふと見上げた空から、陽炎が立ち上る夏の道端から『４月の東京は&#8230;』を感じていただけると嬉しいです。本当にありがとうございます。<br />
＜ハル プロフィール＞<br />
2016年『アクマと契約』(リブレ)でデビュー。<br />
代表作は『４月の東京は&#8230;』(大洋図書)他、東京シリーズ。<br />
チョコとマル君が好き。趣味はマル君との散歩。最近の関心事は健康。</p>
<p><strong>◆監督・脚本:石橋夕帆 コメント</strong><br />
櫻井佑樹さんが持つ実直な空気は、まさに和真そのものでした。<br />
そして髙松アロハさん演じる蓮の、儚げで美しい表情。<br />
素敵なおふたりとこの物語を紡げて、とても幸せでした。<br />
原作を読んで、人を愛する想いの強さに胸が震えました。<br />
そして、本当の意味で“大人になる”という事。<br />
それは大切な誰かを守りたいという願いと深く繋がっているのだと思います。<br />
いまを生きる私たちにとって、大切なものがたくさん詰まっている物語です。ぜひご覧下さい。<br />
＜石橋夕帆監督プロフィール＞<br />
1990年神奈川県生まれ。2015年、『ぼくらのさいご』が田辺・弁慶映画祭コンペティション部門映画.com 賞を受賞、横濱 HAPPY MUS!C 映画祭音楽映像部門最優秀賞を受賞。2018年、MOOSIC LAB 長編部門作品として映画『左様なら』(原作:ごめん)を監督。翌年に全国公開されDVD販売中&#038;配信中。2022年、ドラマ『北欧こじらせ日記』(テレビ東京)全話の監督を務める。<br />
また監督を務めた映画『朝がくるとむなしくなる』が大阪アジアン映画祭にて JAPAN CUTS AWARD を受賞。2023年の劇場公開を控えている。</p>
<p>ドラマ「４月の東京は&#8230;」は、全8話を6月15日(木)よりMBSにて25:29~、テレビ神奈川では25:00~初回放送スタートのほか、チバテレ、テレ玉、とちテレ、群馬テレビでも順次放送。</p>
<p>TVer、MBS 動画イズムでは見逃し配信が決定しており、今回さらにCS放送「女性チャンネル♪ LaLa TV」での放送が決定!2023年8月20日(日)23:30~放送開始。</p>
<h3>6月11日(日)大阪開催の「ちゃやまち推しフェスティバル!」にて放送直前イベント決定!</h3>
<p>「ちゃやまち推しフェスティバル!」は2023年6月10日(土)・11日(日)に大阪梅田・茶屋町一帯で2日間にわたって開催される、アニメ・ドラマ・K-POPなど「推し」コンテンツが集う関西最大級の推しイベント。</p>
<p>「４月の東京は&#8230;」放送直前イベントは6月11日(日)19:00より常翔ホールにて実施、そしてW主演の櫻井佑樹さん、髙松アロハさんの登壇が決定!　イベントではここでしか聞けない撮影エピソードや、初回放送をより楽しむためのキャストによる見所紹介など、見逃せない内容になっています。</p>
<p>本イベントはYouTubeでの配信も予定！</p>
<blockquote><p>●「4月の東京は&#8230;」放送直前イベント概要●<br />
日時:2023年6月11日(日)19:00~19:40<br />
会場:常翔ホール(大阪市北区茶屋町1番45号 大阪工業大学梅田キャンパス内)<br />
登壇者:櫻井佑樹(劇団 EXILE)、髙松アロハ(超特急)<br />
入場料:無料 ※事前予約抽選制<br />
【「4月の東京は&#8230;」放送直前イベントチケット受付フォーム】<br />
https://entry.mbs.jp/form/0f25e1f1-2cc3-4f95-87c5-433c27c69eab<br />
【「ちゃやまち推しフェスティバル!」公式サイト】<br />
https://www.mbs.jp/oshifes/<br />
※当日はYouTubeでの配信を予定しております。</p></blockquote>
<p>さらに、BLドラマレーベル「トゥンク」の公式ニコニコチャンネルプラスではドラマの放送に合わせてメイキングや<br />
特別コンテンツを随時配信!!　本作のほか、トゥンクレーベルのBLドラマにまつわる最新情報をはじめ、ドラマの内容を深掘りする特別番組など盛り沢山! BLファンによる、BLファンのためのコンテンツをドラマの放送と一緒に盛り上げる展開で更新中。</p>
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<h3>作品情報</h3>
<p>ドラマ『４月の東京は&#8230;』</p>
<p>出演:櫻井佑樹(劇団 EXILE) 髙松アロハ(超特急)<br />
原作:ハル『４月の東京は&#8230;』(大洋図書 刊)<br />
監督:石橋夕帆、本田大介、岸田雅喜<br />
脚本:三津留ゆう、石橋夕帆<br />
音楽:松尾真之介 制作プロダクション:クープ/EPISCOPE<br />
製作:「4月の東京は&#8230;」製作委員会・MBS<br />
公式サイト:https://www.mbs.jp/shigatsu/<br />
公式 Twitter:@tunku_shower 公式 Instagram:@tunku_shower</p>
<p>●あらすじ●<br />
10年ぶりにアメリカから帰国した滝沢和真は、新入社員として入社した広告代理店で中学時代の親友、そして初めての相手である石原蓮と再会する。<br />
思いがけない展開に盛り上がる和真。だが蓮はなぜかそっけない態度で中学時代の話題を避けようとする。<br />
そんな中、ある夜2人は再び関係を持ってしまい──!?</p>
<p>●放送情報●<br />
ドラマシャワー「４月の東京は&#8230;」(全8話)<br />
2023年6月15日(木)初回放送スタート<br />
MBS 6月15日(木)より毎週木曜25:29~<br />
テレビ神奈川 6月15日(木)より毎週木曜25:00~<br />
群馬テレビ 6月20日(火)より毎週火曜24:30~<br />
とちテレ 6月21日(水)より毎週水曜25:00~<br />
テレ玉 6月22日(木)より毎週木曜23:00~<br />
チバテレ 6月22日(木)より毎週木曜23:00~ ほか<br />
CS放送「女性チャンネル♪LaLa TV」8月20日(日)より毎週日曜23:30~<br />
●配信●<br />
TVer、MBS動画イズムで見逃し配信1週間あり(全8話)<br />
●原作情報●<br />
ハル『4月の東京は&#8230;』(大洋図書 刊)<br />
https://bs-garden.com/product/4gatunotokyoha_jou/</p>
<p>●BLドラマレーベル「トゥンク」公式チャンネル情報●<br />
ドラマの放送に合わせてメイキングや特別コンテンツを随時配信。<br />
現場の様子やここでしか見られないキャストの顔が盛り沢山!<br />
「トゥンク」過去作品の本編も続々追加中です。</p>
<p>◆メイキング配信中<br />
「不幸くんはキスするしかない!」<br />
「先輩、断じて恋では!」<br />
「永遠の昨日」<br />
「飴色パラドックス」<br />
「ジャックフロスト」<br />
◆本編配信中<br />
「永遠の昨日 完全版」順次更新中<br />
「不幸くんはキスするしかない!」順次更新中<br />
URL:https://nicochannel.jp/tunku-bl<br />
月額料金:550円(税込)<br />
入会リンク:https://nicochannel.jp/tunku-bl/join/membership-plan</p>
<p>(C)ハル/大洋図書<br />
(C)「4月の東京は&#8230;」製作委員会・MBS</p>
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		</item>
		<item>
		<title>“チェリまほ”町田啓太が赤楚衛二に「かわいい」連発！ゆうたろう「本当に付き合ってます？」ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』黒沢デレデレ!?会見レポ</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 09:37:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ガンガンpixivで連載中の豊田悠先生によるBLコミック『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』が実写ドラマ化し、テレビ東京木ドラ25枠(毎週木曜深夜1時～1時30分)にて、ついに本日10月8日深夜より放送開始！　メ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/4a49b95324dfd8a733af34916e6208a6.jpg" /><br />
ガンガンpixivで連載中の豊田悠先生によるBLコミック『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』が実写ドラマ化し、テレビ東京木ドラ25枠(毎週木曜深夜1時～1時30分)にて、ついに本日10月8日深夜より放送開始！　メインキャストの赤楚衛二さん、町田啓太さん、浅香航大さん、ゆうたろうさんのリモート会見の様子をたっぷりとお届けします。原作愛溢れるゆうたろうさんの熱い思いや、ドラマ同様イチャイチャデレデレ!?する赤楚さんと町田さんのやり取りは必見です！</p>
<p>原作はファンの間では通称「チェリまほ」と呼ばれ愛される、累計80万部を突破した超人気作。童貞のまま30歳を迎えたことにより、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れた、冴えない30歳のサラリーマン・安達清（赤楚衛二）。思わぬ力に困惑する中、ふと社内随一のイケメンで仕事もデキる同期・黒沢優一（町田啓太）に触れたとき、なんと彼から聞こえてきたのは、自分への恋心だった……！　</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/6ef4d34a4db124ebc4eb576db64402f8.jpg" /><br />
安達役の赤楚さん、黒沢役の町田さんに加え、安達の親友で数々の恋愛小説を執筆する小説家・柘植将人役の浅香航大さん、柘植の家に配達に来る宅配業者・綿矢湊役のゆうたろうさんの4人で語り合いました。</p>
<h3>黒沢が安達のホクロに興奮するシーンが自信に</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/ca6dcaa13954ffd17f52d7144f1e115e.jpg" /><br />
<strong>――今回のドラマの役柄をもらったときの感想を教えてください。</p>
<p>赤楚：</strong>ビックリしました（笑）。というのは、僕まだ26歳なので、30歳でしかも童貞という役で、魔法も使える。なかなか高難易度かもしれないと思いつつも（笑）、でも原作を読んでみたら本当に人の気持ちだったり、相手にどう思われているか、自分がどうしたいのかというのを確かめながら前に進んでいく主人公が、本当に共感できるところがたくさんあって、すごく楽しみでした。</p>
<p><strong>――演じるときに気を付けた点は？</p>
<p>赤楚：</strong>黒沢との距離感や心の壁の厚さだったり、そういう部分は本当に丁寧に描いていかないと、たぶんズレてしまうので。やっぱりこの作品の良さって少しずつ歩んでいくところだと思うので、だからその辺はちゃんと気を付けなきゃなと思いながらやっていました。</p>
<p><strong>――見どころはどんなところですか？</p>
<p>赤楚：</strong>全部見てほしいんですけど、強いて言うなら、壁ドンを見てほしいなと。僕、人生で初めて壁ドンされまして。男性に壁ドンされるってこんなに圧があって、ちょっと怖いとドキッとした気持ちが混じる、「こういう感覚なんだ、女の子は」という気持ちになりました。だから、なかなか経験できないことがこの作品で出来たから、そういうハグや壁ドンだったりを見てほしいなと思います。</p>
<p><strong>――では、その時の驚いた表情は割と演技というより素な部分もありますか？</p>
<p>赤楚：</strong>多少はあると思います（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/1fb0b5014a3198c3ee3784aa037a488d.jpg" /><br />
<strong>――町田さんはオファーを受けたときの感想は？</p>
<p>町田：</strong>僕も赤楚くん同様に衝撃を受けたのと、原作を読ませていただくとすごく温かい物語ですし、その中にコミカルなシーンや本当に心を打つような素敵なシーンがたくさん散りばめられていて、登場人物たちもみんな素敵で。その温かい作品の中に黒沢優一として参加できるというのは、すごく喜びを感じました。黒沢的には、結構スッとした感じがしながらも、妄想を爆発させたり、表現として難しいところもたくさんあったので、そういう部分では挑戦だなと思って、赤楚くんとの共演も楽しみにしていました。</p>
<p><strong>――注目ポイントは？</p>
<p>町田：</strong>やっぱり人と人との距離感が縮まっていったり、少し離れていったり、すれ違ったりだとか、そういうところにラブストーリーの良さがあると思いますし、すれ違うから時にコメディで面白かったりするので、そこは見どころだと思います。</p>
<p>あとシーン的には、1話でオフィスで安達と2人きりになるシーンがあって。そこで結構黒沢が安達に詰め寄っていって、心の声がどんどん漏れて、最終的にはホクロにすごく興奮してしまったりとか（笑）。その撮影が結構初日の方だったんです。そのシーンをやったあとに、風間監督がニコニコしながら僕らのところに来て、「いや～、これたぶん面白くなりますね！　僕このシーンは不覚でした。めちゃくちゃ面白いです」と言ってくださったのが、僕らの中ですごく嬉しくて自信にもなりましたし、見てもらって絶対楽しんでもらえるんじゃないかなと思ったところです。そういうのが今後たくさん出てくるので、たぶん飽きないと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/11eaccf824b21e6bd4de4f509d0a4fc7.jpg" />
<p><strong>――浅香さんの役柄はどういった展開をしていく役柄なのでしょう？</p>
<p>浅香：</strong>原作を読ませていただいて、僕の柘植という役のキャラクター性がかなり強かったので、クランクインするまではドキドキで、どうお芝居で表現していこうか、というプレッシャーはありました。柘植という人物は割と自分だけで世界が完結しているようなキャラクターであったんですけど、その彼が人とのコミュニケーションだったり相手の気持ちを察したり、もしくは自分の気持ちに向き合ってみるというようなことを作品を通してしていく中で、どんどん自分も開いていくし周りを受け入れるし、人として豊かになっていくという展開が見どころかなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/c268f1fe181fcbdf0f21685f76a4a235.jpg" /><br />
<strong>――ゆうたろうさんは、湊を演じられていかがですか？</p>
<p>ゆうたろう：</strong>まずは、初めて金髪にしたというのが僕的には一番の役作りです。</p>
<p><strong>他3人：</strong>めちゃくちゃ似合ってる。</p>
<p><strong>ゆうたろう：</strong>湊くんはマイルドヤンキーと言われてるんですけど（笑）、すごく可愛らしいツンデレみのある役柄で、発している言葉と心の声がまたちょっと違うのが注目ポイントです。結構ダンスもする役で撮影しながらも絶賛ダンスレッスンもやっているので、本番以外でも湊くんと一緒にいる時間が長いのですごく楽しみながら演じさせていただいています。</p>
<p><strong>――原作のファンだと伺いました。</p>
<p>ゆうたろう：</strong>はい！　まだ4巻までで、これから5巻が出るという、そのワクワクと同時にドラマが進んでいくという、ダブルの楽しみ方ができるので、原作を読んで観ていただいてももちろん嬉しいですし、ドラマを観た上で、原作を読んで当てはめるのも嬉しいなと思うんですけど、僕は原作を読んでから、ぜひ観ていただきたいなと思いますね。</p>
<h3>赤楚衛二は安達そのまま！ご飯粒をつけたまま現場入り「黒沢的な気持ちで言うと、たぶん相当ヤバい妄想を繰り広げる」</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/e63872afe48319a3094dc3cb6fadeb24.jpg" /><br />
<strong>――まだ撮影中とのことですが、みなさん第1話の初めましての頃から、今日ここまでで印象の変化はありましたか？</p>
<p>赤楚：</strong>僕はキャストが発表されたときに、本当にキャラのイメージそのままだと思ってテンションが上がりました。たぶん一番町田さんとのシーンが多いですが、今変わったと思うところは……特にないんですけど（笑）。</p>
<p><strong>一同：</strong>あははは。</p>
<p><strong>赤楚：</strong>本当に黒沢みたいに完璧で。周りへの気遣いや優しさだったり、物事に対しての真摯さだったり。スポーツも出来て料理も得意で、本当に欠点がなくて。出来ないことは何があるんだろう？ってくらい完璧な上に、チャーミングで面白いってところまであって。そういうところは新しい発見だったかなって思います。最初は近寄りがたい人なのかな？って思ったんですけど。</p>
<p><strong>町田：</strong>事務所がね、ちょっとヤンチャそうなイメージあるから（笑）。そう言われがちなんです（笑）。でも、そう言っていただけてありがたいです。※町田さんはLDH JAPAN所属（劇団EXILE）。</p>
<p><strong>赤楚：</strong>そういうことではないですけど（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/43ae8b628a515a4381b469b58cce009f.jpg" /><br />
<strong>――町田さんはみなさんの印象は？</p>
<p>町田：</strong>赤楚くんと一緒でやっぱり原作のキャラとぴったりだと思いました。なおかつ、撮影に入っていくと、主演の赤楚くんが穏やかですし、気配りもすごく上手なので、現場の雰囲気がとても良いんですよね。みなさん本当に伸び伸びと芝居をして頑張れているので、だから1話を観たときも完成度がすごく高くて、深夜ドラマの枠を超えているなと思いました。</p>
<p>赤楚くんに関しては、どんどん知れば知るほど、ツッコミたくなったり、いじりたくなったり、本当に可愛らしさ満載なんですよね。もう本当にストレートに物事に対して真摯的というか。だからこそ出てくる、ちょっと朝ごはん食べてたらご飯粒を頬に付けてそのまま現場に来ちゃった、とか。</p>
<p><strong>――それ本当ですか!?</p>
<p>町田：</strong>もう安達じゃん！！っていう（笑）。それを本当に恥ずかしがっていたりとか。ちょっと手を触るシーンがあって「あ、手冷たいね」と言ったら、顔が赤くなって衣装さんのところに行って「カイロ貰っていいですか？」って言ったりして。これ黒沢的な気持ちで言うと、たぶん相当ヤバい妄想を繰り広げるんじゃないかな？　爆発しちゃうんじゃないかな？って、安達とすごくリンクするところをどんどん発見していって。いろんな赤楚くんのことを発見していけたらいいな、というのは僕の目標の1つでもあったんですけど、それはすごく嬉しいです。他のお二人に関してはまだ共演シーンがないので、これから、と思っています。</p>
<p><strong>――赤楚さん、ご飯粒は本当に自分で気付いていなかったんですか？</p>
<p>赤楚：</strong>本当に気付いてなくて、しかも寝癖もついていたっぽくて（笑）。監督に「それ、わざと？」って言われて。「あ、寝癖ですか？　これ付いちゃうんです」って言ったら寝癖じゃなくてご飯粒が付いていたっていう（笑）。とうとうここまで役になっちゃったか、と衝撃でした。</p>
<p><strong>町田：</strong>もうエピソードを出していったらいっぱいあるので、もうこれくらいで（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/ab5b673ff898ec0f3c27ebf65d411e74.jpg" /><br />
<strong>――浅香さんはいかがですか？</p>
<p>浅香：</strong>赤楚くんと町田くんのお二人の撮影がちょっと進んだ段階でクランクインして、現場でお会いするのが初めてだったので、もうやっぱり役のまんまだな、という印象でした。「すごいキャラそのままの人が動いてる」みたいな（笑）。</p>
<p><strong>――撮影のオンオフ問わず、お二人の関係性はそのままに感じますか？</p>
<p>浅香：</strong>オンオフは、あんまりないような感じがします。なんか2人はずっとちょっとイチャイチャしてるし（笑）。最初入って行きづらかったですよ。でも素敵だな、出来上がってるな～って感じでしたね。</p>
<p>ゆうたろうくんに関しては、撮影より前に会っていたので、最初の印象としては、よく喋る若い子だなっていう印象だったんですけど（笑）。現場で会うと、やっぱり役を通してだからかもしれないですけど、現場の居方はひょうひょうとしていて、時折喋ったときに見せる笑顔だったり、若さがギャップがあって可愛いなと、本当に役に近いなという気がします。</p>
<p><strong>――ゆうたろうさんは印象はどう感じていますか？</p>
<p>ゆうたろう：</strong>みなさん初めましてで僕が一番年下というのもあるので、基本的には柘植さんとのシーンが多いんですけど、ちょっと年下なりに、現場をごちゃごちゃっとさせたいなっていうのがあって（笑）。浅香さんと一緒のポスター撮りや取材もあったんですけど、僕らも壁ドンがあったり、膝枕したりとか初日からあったので、まず心の距離というより体の距離がめちゃくちゃ近づいたので、最初はドキドキでしたけど、そこから入れたのでやりやすさは僕はすごくありました。</p>
<p>僕は柘植さんのキャラクター性がとても好きで、最初にご一緒したシーンで、柘植さんの淡々とした感じから出る心の声だったり、言葉に出来ない声を出すのがすごく上手なんですよ。とても繊細に柘植の役を通してやっていらっしゃって、そこはまず笑いを抑えるのに必死でした（笑）。そこはぜひ観てほしいところです。湊くんはちょっとツンデレで無愛想な部分はあるんですけど、2人のアンバランスさはぜひ注目して観ていただきたいポイントですね。</p>
<p><strong>――ゆうたろうさんのコメントを聞いていると、柘植のことが好きなのかな？と思えてきますね。</p>
<p>ゆうたろう：</strong>僕も今日お二人（赤楚さんと町田さん）を見ていて思いましたけど、「付き合ってんのかな？」って。現場入りしたときも、すごく盛り上がっていて。僕らも基本的には（柘植役の浅香さんと）2人のシーンが多いですけど。</p>
<p><strong>浅香：</strong>負けてられないね。</p>
<p><strong>ゆうたろう：</strong>2人のシーンが多いとやっぱりそうなってくるのかな？と今日4人で会って思いました。</p>
<h3>もし心が読めるなら？赤楚衛二「町田くんの心の中がどうなっているのかめっちゃ気になります」</h3>
<p><strong>――もし、みなさんが安達のように人の心を読めるようになったら、心の内を読みたい人はいますか？</p>
<p>町田：</strong>僕はもう決まっています。監督です。確実に！　もう話が早い。</p>
<p><strong>赤楚：</strong>確かに。</p>
<p><strong>町田：</strong>監督が考えていることがわかったら、いつもだったらニュアンス的な部分のお芝居の話になってくるので、監督がどういうイメージを思っていて画を思い描いているのかが全部わかったら、もう最強ですよね。それで現場も巻くし、スタッフさんも早く帰れる。みんながハッピーになれる。それで作品の質も上がる。これほど良いことはないなと思います。</p>
<p><strong>――赤楚さんは？</p>
<p>赤楚：</strong>僕は強いて言うなら町田くんの心を覗いてみたいです（笑）。本当に完璧すぎて、中はどうなってんだろう？みたいな。私生活とかも、靴がズラってキレイに並んでるんだろうな、とか、お掃除ロボットぐるぐる居てフローリングはピカピカなんだろうな、とか、間接照明もあって……みたなイメージしかなくて、本当に生活感が見えないから、心の中もどうなっているのかめっちゃ気になります。</p>
<p><strong>町田：</strong>ただの田舎者ですよ、群馬から出てきた。ほんとに、全然もう逆に心を読んでもらいたい（笑）！</p>
<p><strong>――浅香さんは？</p>
<p>浅香：</strong>僕は人じゃなくて申し訳ないんですけど、動物ですね。<br />
<strong><br />
町田：</strong>それはわかる～。</p>
<p><strong>浅香：</strong>原作読んだときから思ったんですけど、今回のドラマにも「うどん」という猫が出てきていて。動物の気持ちが読めたらどれだけいいかな、と撮影中もずっと思っています。</p>
<p><strong>――ゆうたろうさんは？</p>
<p>ゆうたろう：</strong>僕はこの作品も原作ありきの作品なので、キャラクターとか、漫画の登場人物に触ったらその人の声が聞こえてくるというのは、いいなぁと思いますね。もちろん100％の正解がそこの世界の中にはあるので、そこをベースとして役作りをしているんですけど、やっぱり漫画というのは紙の中なので、声とか口調とか、セリフはあっても声のトーンとか声色は見ることができなくて、そこは自分の想像の中の話になってくるので、もし自分がその声を聞こえるのであれば、今回だったら湊くんの声を聞いてみたいなと思います。</p>
<h3>町田啓太「僕たちだけの秘密の合図が色々生まれました」</h3>
<p><strong>――演技をされる上で楽しかった点、また大変だった点は？</p>
<p>赤楚：</strong>基本グイグイ来られるところは楽しいんですよ。やっぱり普段グイグイ来られることがないじゃないですか。しかも黒沢にっていうところが、こういう経験滅多に出来ないから楽しいな、と思いつつ、難しいのは僕自身は安達のように心の声が聞こえないので、心の声にどう反応するのか、というところは難しいところかもしれないですね。</p>
<p><strong>町田：</strong>心の声は別で録ったりもするんですけど、どのくらいやっていいのか、という問題もありまして。やりすぎるとちょっと違うし、やらな過ぎると面白くないし……というバランスがすごく難しくて、それは監督や赤楚くんだったり、みんなで喋ってやりながら、意外と繊細にやっている部分です。</p>
<p>あと、心の声が僕は漏れているだけなんですけど、赤楚くんはそれを聞かなきゃいけないので、タイミングがあるんですよ。現場ではもちろん喋っていないので、だから伝えなきゃいけないじゃないですか。伝わるように芝居もやらなきゃいけないし、プラス僕たちだけの秘密の合図が色々生まれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/508da372a66bb377365974a3a2dcc80b.jpg" /><br />
<strong>――どんなものですか？</p>
<p>町田：</strong>触れると心の声が聞こえているということじゃないですか。だから、触れている時に、微妙に「セリフのここでこれだからね」という合図を送るんです。最初に示し合わせておいてやると、結構合うし、指先とかどこか一部だけでも結構伝わる。</p>
<p><strong>赤楚：</strong>やっぱり目を見て喋ったら、目の感情とかを読み取れるんですけど、下を見ていたり顔を見ていないときは本当に伝わりづらくて。顔を見ての心の声は伝わってくるので、逆にやりやすいです。</p>
<p><strong>――お二人はいかがですか？</p>
<p>浅香：</strong>柘植的に言うと、淡々とした知的なポーカーフェイスのキャラなので、表情もセリフのトーンとかも割と淡々としがちで、抑揚が少ないんですけど、難しかったのは表に出す部分と心の声とのバランスと、話を追うごとにどう変わっていくかというバランスですかね。</p>
<p><strong>ゆうたろう：</strong>僕（湊）は基本的に配達員として柘植さんのところに届けに行っているので、最初は仕事という関係性でしか会えないんです。柘植さんが湊に会いたいという感情から色々な物を注文したりして、そこもすごく面白い部分ですし、僕も柘植さんの感情をちょっとずつ知ってきて進むお話ももちろんあって。家のシーンが多いので、2人でいる時間経過を感じる部分も結構あったりして、時間経過の中、何していたんだろうな？という妄想をゆうたろうとしてするのが楽しいですね。基本的にはずっと柘植の家で撮影しているので、家に居ながら、柘植さんが読んでいる本とかを見て、「こういう本好きなんだ」って勝手に想像したりして。湊くんとしてドキドキする部分もあるし、現場にいるのが楽しかったですね。結構ずっと柘植さんの家に居ました。</p>
<h3>可愛いと思ったエピソードにゆうたろう「え、付き合ってます？ほんとに」</h3>
<p><strong>――町田さんのお話にも少しありましたが、相手役となるキャストの可愛い、カッコイイと思ったエピソードを教えてください。</p>
<p>赤楚：</strong>町田さんに関しては格好良くない日がない。</p>
<p><strong>一同：</strong>あはははは。</p>
<p><strong>ゆうたろう：</strong>え、付き合ってます？ほんとに。</p>
<p><strong>町田：</strong>こんなにべた褒めされることなかなかないので（笑）。</p>
<p><strong>赤楚：</strong>ウインクがすごいキレイとか。</p>
<p><strong>町田：</strong>とあるシーンで、アドリブというか、安達に向かってやったんですけど。ちなみに（赤楚さんはウインクが）出来ないんだよね？</p>
<p><strong>赤楚：</strong>僕出来ないんですよ。</p>
<p><strong>町田：</strong>これが可愛い。一生懸命マネしようとやるんですけど、それが可愛い。でも、可愛いもあるんですけど、赤楚くんはその中にちゃんと芯の通ったカッコよさが垣間見える。現場で監督と喋ってたりとか、どんな方たちと喋ってもまったく喋り方が変わらないのはすごくカッコイイなと思いますし、絶対独りよがりにならないところが素敵でカッコイイなと思いました。そこは安達と被るというか。ご飯粒も付けてくるし抜けているところも見えるし、どんどん役そのものに見えてくる感じはあるかもしれないです。</p>
<p><strong>――浅香さんはいかがですか？</p>
<p>浅香：</strong>ゆうたろうくんは、もちろん見た目のビジュアルとかキャラクター性は人形みたいで可愛いじゃないですか。でもやっぱり、さっき心よりも先に体の距離が縮まったと言っていたときに、動揺というか緊張が見えるんです。そういうところが可愛いなと思いますね。</p>
<p>あと、赤楚くんのこと1つ言っていいですか（笑）？　ドラマの安達が両手で頬を叩く仕草がめちゃ可愛くて（笑）。仕草が独特で可愛いなと思いました。</p>
<p><strong>赤楚：</strong>テンパったときは独特なのかもしれないです。</p>
<p><strong>町田：</strong>走り方とかもね、安達を意識してやっているからか、走り方がめっちゃ可愛いらしいんですよ。ダサいとかじゃないんですよ、可愛いんですよ。走り方はカッコイイか、ダサいかのどっちかじゃないですか。「あ、可愛い走り方ってあるんだ」と思いました。</p>
<p><strong>――赤楚さんは安達の役柄として走り方など意識されたんですか？</p>
<p>赤楚：</strong>いや、体の反応です。自分ではわからないですね（笑）。</p>
<p><strong>町田：</strong>しかも、走り終わった後に、「今の大丈夫でした？」みたいに伺いながら、自分でちょっと思い出して笑ってたりするんですよ。「違ったなぁ」とか。</p>
<p><strong>赤楚：</strong>そうですね。だから反応とかお芝居よりも体に身を任せようスタイルなので、たまに不安になりますね（笑）。</p>
<p><strong>――ゆうたろうさんは？</p>
<p>ゆうたろう：</strong>僕は原作ファンという目で見させていただくと、町田さん演じる黒沢さんが完璧で何でもできるエリートなんですけど、心の声での安達に対する優しさや謙虚さ、健気さが出た瞬間に「うわー！！！」ってなりますね。ドラマは2話まで見させていただいたんですけど、この作品を楽しみにしすぎて、1話2話の台本を流れでしか読んでいなくて。映像で観た時にどうなるか楽しみにしていたんですけど、2話の終わりヤバかったですね～！　これはちょっとやられますね、涙腺が早くもウルウルっとなったので。</p>
<p>あと30分というのでポンポン進んでいくので、テンポ感も魅力ですし、2人の距離感が少しずつ縮まる。それで「どうなる？どうなる？」って次3話になるので、原作ファンや町田さんファン、それ以外の方でも全員、「これはちょっと瞬きするなよ！」くらいの気持ちで観てほしいですね。</p>
<p><strong>――原作通りという感じでしたか？</p>
<p>ゆうたろう：</strong>「ここのシーン知ってる！」とか、「あ、このシーンあった」とか、心の声でも結構繋がるところもあったりするので、僕は原作は読んでおいたほうがいいかな、と思います。ちょっと1人でキュンキュンしてしまいましたね。盛り上がってしまいました。</p>
<p><strong>――最後に、赤楚さんから番組を楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>赤楚：</strong>今回の現場は、他のキャストもスタッフさんもみんな柔らかくて優しくて、そんな空間でチーム一丸となって撮影をしています。そんな中で生まれるものだから、画や空間として柔らかい温かいものが生まれてくると思っていて。原作も笑ったりキュンキュンしたり切なかったりもありますが、読み終わった時に絶対に温かい気持ちになれるというところがあって、そこは本当にドラマも一緒だなと思っています。人が人を思う気持ちだったり、人との繋がりの喜びだったり、そういうところを楽しんでいただいて、木曜日の夜なので、それを観て「金曜日頑張ろう」と思える作品になったら良いなと思っています。ぜひお楽しみください。</p>
<blockquote><p>【10月8日深夜1時放送 第1話あらすじ】<br />
童貞のまま30歳を迎えた安達清(赤楚衛二)は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れてしまった。魔法を持て余していた安達は、ひょんなことから社内随一のイケメンで営業部エースの同期・黒沢優一(町田啓太)の心を読んでしまう。すると聞こえてきたのは自分への恋心だった&#8230;!困惑する安達は、全部自分の妄想で幻聴なのではないかと疑い始めるが、残業する安達のもとに黒沢が現れて&#8230;。エリートイケメンのクールな顔の下に隠された、恋心と妄想が全開に!?</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/91791" rel="noopener noreferrer" target="_blank">“チェリまほ”実写ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』好意ダダ漏れポスタービジュアル＆浅香航大・ゆうたろうら追加キャスト解禁<br />
https://otajo.jp/91791</a></p>
<blockquote><p>
【番組内容】<br />
“爽やかイケメン”から“30歳拗らせ童貞”への好意丸見えの純愛 BL!<br />
「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」<br />
―そんな、まことしやかに囁かれている都市伝説が現実になってしまった!!<br />
童貞のまま30歳を迎えた安達(赤楚衛二)が手に入れた魔法&#8230;。それは「触れた人の心が読める」<br />
という地味なものだった。何の役にも立たないこの力を持て余していた安達だったが、ひょんなことから社内随一のイケメンで営業部エースの同期・黑沢(町田啓太)の心を読んでしまう。すると黑沢の心の中は、なんと安達への恋心でいっぱいだった!予想だにしなかった同期、しかも同性からの好意を信じられずにいたが、触れるたびに聞こえてくる黑沢の‟好意ダダ漏れの心の声“に戶惑いっぱなしの安達。しかし、好意がばれているとは知る由もない黑沢は、地道にアピールし続ける。果たして爽やかイケメンから拗らせ童貞への、直向きで一途な想いは成就するのか!?心の声が聞こえるからこその、胸キュン展開は必見!</p>
<p>【番組概要】<br />
番組名:木ドラ 25「30 歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」<br />
放送局:テレビ東京 テレビ大阪 テレビ愛知<br />
放送日時:10 月8日スタート 毎週木曜深夜 1 時〜1 時 30 分<br />
BSテレ東 / BSテレ東4K放送日時:10 月 13 日スタート 毎週火曜深夜 0 時〜0 時 30 分<br />
※放送日時は変更になる可能性がございます</p>
<p>出演:赤楚衛二 浅香航大 ゆうたろう 草川拓弥(超特急) 佐藤玲 鈴之助/町田啓太<br />
原作:豊田悠(掲載「ガンガン pixiv」スクウェア・エニックス刊)<br />
オープニングテーマ:Omoinotake「産声」(NEON RECORDS)<br />
エンディングテーマ:DEEP SQUAD「Good Love Your Love」(ソニー・ミュージックレーベルズ)<br />
監督:風間太樹 湯浅弘章 林雅貴<br />
脚本:吉田恵里香 おかざきさとこ<br />
プロデューサー:本間かなみ(テレビ東京) 井原梓(テレビ東京)熊谷理恵(大映テレビ)<br />
制作:テレビ東京 大映テレビ<br />
製作著作:「30 歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」製作委員会<br />
公式 HP:https://www.tv-tokyo.co.jp/cherimaho/<!-- orig { --><a href="https://www.tv-tokyo.co.jp/cherimaho/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter:@tx_cherimaho https://twitter.com/tx_cherimaho</p>
<p>■原作情報<br />
ガンガンコミックス pixiv「30 歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(著:豊田悠)<br />
コミックス第 1〜4 巻発売中! 最新第 5 巻 10/22 発売予定!<br />
WEB 雑誌ガンガン pixiv にて大好評連載中!</p></blockquote>
<p>（C）豊田悠/SQUARE ENIX・「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」製作委員会<br />
（C）Yuu Toyota/SQUARE ENIX</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
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		<title>中村優一＆小野塚勇人　ライダー俳優が仲良しバイク2ショット投稿！ジオウ変身ポーズも披露</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Nov 2018 01:22:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[特撮]]></category>

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		<description><![CDATA[10月20日より公開中の映画『恋のしずく』で共演している俳優の中村優一さんと小野塚勇人さんがバイクで2人乗り風の写真をTwitterに投稿！ 中村さんは『仮面ライダー響鬼』『仮面ライダー電王』、小野塚勇人さんは『仮面ライ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/a598843e7453ba66e1398c5c134d45ed.jpg" /><br />
10月20日より公開中の映画『恋のしずく』で共演している俳優の中村優一さんと小野塚勇人さんがバイクで2人乗り風の写真をTwitterに投稿！</p>
<p>中村さんは『仮面ライダー響鬼』『仮面ライダー電王』、小野塚勇人さんは『仮面ライダーエグゼイド』に出演していたため、ライダー俳優として繋がりのある2人。</p>
<p>11月3日に2人で『恋のしずく』の舞台挨拶を行うことになったとTwitterで告知。2人でバイクに跨った仲良しショットを投稿しました！<br />
<!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">映画。恋のしずく。</p>
<p>\<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />大ヒット記念<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />/11/3(土)<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%96%B0%E5%AE%BF%E6%AD%A6%E8%94%B5%E9%87%8E%E9%A4%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#新宿武蔵野館</a> トークイベント決定！</p>
<p>■日時<br />１１月３日（土・祝）　<br />９：００の回上映後</p>
<p>■登壇者<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B0%8F%E9%87%8E%E5%A1%9A%E5%8B%87%E4%BA%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#小野塚勇人</a> さん <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%84%AA%E4%B8%80?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#中村優一</a> </p>
<p>詳細はこちら<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br /> <a href="https://t.co/0L5qs1O2Zv">https://t.co/0L5qs1O2Zv</a></p>
<p>小野塚くんとの舞台挨拶<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/263a.png" alt="☺" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />お待ちしております<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f60a.png" alt="😊" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://t.co/fOFb0LDPhE">pic.twitter.com/fOFb0LDPhE</a></p>
<p>&mdash; 中村優一 (@NvKknpbmkIbDg6m) <a href="https://twitter.com/NvKknpbmkIbDg6m/status/1057106348775628800?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年10月30日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>ライダー俳優のバイク2ショットに「バイク似合いすぎ」「何回みても可愛い」といったコメントが寄せられています。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">親友。カパル氏。</p>
<p>湯沢東映ホテルへ旅行デート<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f495.png" alt="💕" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>仮面ライダールームにお泊り変身<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f60d.png" alt="😍" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B9%AF%E6%B2%A2%E6%9D%B1%E6%98%A0%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#湯沢東映ホテル</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B9%AF%E6%B2%A2%E6%9D%B1%E6%98%A0%E3%82%AB%E3%83%91%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#湯沢東映カパル</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%84%AA%E4%B8%80%E6%9D%B1%E6%98%A0%E3%82%AB%E3%83%91%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#優一東映カパル</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#仮面ライダールーム</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%A6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#仮面ライダージオウ</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AB%E3%83%91%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%A6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#カパルがジオウ</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%84%AA%E4%B8%80%E6%B0%8F%E3%81%AF%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%84?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#優一氏はゲイツ</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AB%E3%83%91%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%83%87%E3%83%8D%E3%83%96%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%93%E3%81%88%E3%82%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#カパルがデネブに聞こえる</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%9B%B8%E6%96%B9%E3%81%AF3%E6%96%87%E5%AD%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#相方は3文字</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AB%E3%83%91%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#カパル</a> <br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ゼロノス</a> <a href="https://t.co/nHW3hbOWGW">pic.twitter.com/nHW3hbOWGW</a></p>
<p>&mdash; 中村優一 (@NvKknpbmkIbDg6m) <a href="https://twitter.com/NvKknpbmkIbDg6m/status/1056308811911155714?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年10月27日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>さらに、中村さんは10月27日に湯沢東映ホテルのライダールームに遊びに行ったことも報告。ゆるキャラ・カパルと一緒に『仮面ライダージオウ』の変身ベルト（ジオウドライバー）を着けて変身ポーズを写真と動画で披露！</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">親友。カパル氏と。</p>
<p>仮面ライダージオウ。W変身。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />変身できたお。編<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f3cd.png" alt="🏍" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B9%AF%E6%B2%A2%E6%9D%B1%E6%98%A0%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#湯沢東映ホテル</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B9%AF%E6%B2%A2%E6%9D%B1%E6%98%A0%E3%82%AB%E3%83%91%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#湯沢東映カパル</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%84%AA%E4%B8%80%E6%9D%B1%E6%98%A0%E3%82%AB%E3%83%91%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#優一東映カパル</a> <br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#仮面ライダールーム</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%A6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#仮面ライダージオウ</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AB%E3%83%91%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%A6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#カパルがジオウ</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%84%AA%E4%B8%80%E6%B0%8F%E3%81%AF%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%84?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#優一氏はゲイツ</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AB%E3%83%91%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%83%87%E3%83%8D%E3%83%96%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%93%E3%81%88%E3%82%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#カパルがデネブに聞こえる</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E7%9B%B8%E6%96%B9%E3%81%AF3%E6%96%87%E5%AD%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#やっぱ相方は3文字</a> <br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AB%E3%83%91%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#カパル</a> <br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ゼロノス</a> <a href="https://t.co/Ckqu0Af2bh">pic.twitter.com/Ckqu0Af2bh</a></p>
<p>&mdash; 中村優一 (@NvKknpbmkIbDg6m) <a href="https://twitter.com/NvKknpbmkIbDg6m/status/1056308751102238720?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年10月27日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>「優一くんの変身カッコ良すぎ」の声が殺到しています。中村さんの「カパル、いくぜ！」の声もカッコイイ～!!</p>
<p>小野塚さんが中村さんとの共演エピソードを語っているインタビューはコチラ↓<br />
<a href="https://otajo.jp/74480" rel="noopener" target="_blank">撮影現場は天国だった!?映画『恋のしずく』小野塚勇人インタビュー　大杉漣との思い出や“ライダーあるある”も<br />
https://otajo.jp/74480</a></p>
<p>ちなみに、変身できなかったNGカットも公開しています。<br />
<!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">親友。カパル氏と。</p>
<p>仮面ライダージオウ。W変身。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />変身できなかったお。編<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f3cd.png" alt="🏍" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B9%AF%E6%B2%A2%E6%9D%B1%E6%98%A0%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#湯沢東映ホテル</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B9%AF%E6%B2%A2%E6%9D%B1%E6%98%A0%E3%82%AB%E3%83%91%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#湯沢東映カパル</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%84%AA%E4%B8%80%E6%9D%B1%E6%98%A0%E3%82%AB%E3%83%91%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#優一東映カパル</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#仮面ライダールーム</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%A6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#仮面ライダージオウ</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AB%E3%83%91%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%A6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#カパルがジオウ</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%84%AA%E4%B8%80%E6%B0%8F%E3%81%AF%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%84?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#優一氏はゲイツ</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AB%E3%83%91%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%83%87%E3%83%8D%E3%83%96%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%93%E3%81%88%E3%82%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#カパルがデネブに聞こえる</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E7%9B%B8%E6%96%B9%E3%81%AF3%E6%96%87%E5%AD%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#やっぱ相方は3文字</a> <br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AB%E3%83%91%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#カパル</a> <br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ゼロノス</a> <a href="https://t.co/YlUa8Mo59V">pic.twitter.com/YlUa8Mo59V</a></p>
<p>&mdash; 中村優一 (@NvKknpbmkIbDg6m) <a href="https://twitter.com/NvKknpbmkIbDg6m/status/1056308575474089985?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年10月27日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
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		<title>撮影現場は天国だった!?映画『恋のしずく』小野塚勇人インタビュー　大杉漣との思い出や“ライダーあるある”も</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2021 02:42:03 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[東広島市・西条を舞台にリケジョの大学生・詩織が、酒作りを通じて目覚める人生の喜び・出会いと別れを経験しながら成長していくヒューマンドラマを描く、映画『恋のしずく』が10月20日より全国公開中。 農大に通う大学三年生の詩織 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/3-3.jpg" /><br />
東広島市・西条を舞台にリケジョの大学生・詩織が、酒作りを通じて目覚める人生の喜び・出会いと別れを経験しながら成長していくヒューマンドラマを描く、映画『恋のしずく』が10月20日より全国公開中。</p>
<p>農大に通う大学三年生の詩織役は、AKB48卒業後、女優として数々の話題作に出演する川栄李奈さんが初主演で務めています。そして、詩織が実習にやってくる東広島市・西条にある乃神酒造の蔵元役を今作が遺作となった名優・大杉漣さんが演じ、その息子・莞爾（かんじ）を、劇団EXILEのメンバーである小野塚勇人さんが演じています。</p>
<p>今回は、莞爾役の小野塚さんにインタビュー。大杉漣さんのエピソードや思い出の味、また、『仮面ライダーエグゼイド』出演経験もある小野塚さんから、共演者の『仮面ライダー』シリーズ出身俳優の中村優一さんとのお話や“ライダーあるある”も飛び出しました。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/10-2.jpg" /></p>
<h3>大杉漣さんを見て、人間としての深さを知った</h3>
<p><strong>――今回、蔵元の息子役ということで、お酒の勉強もされたのでしょうか？</p>
<p>小野塚：</strong>主に広島のお酒をいろいろ飲んで勉強はしました。西条のお酒は大体飲んだので、少しは詳しくなったかなと思います。利き酒までは出来ないですけどね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/ba95570d8abe678a74011668d4ab5e1f.jpg" /><br />
<strong>――莞爾は広島弁を喋りますが、とても自然体に見える演技が魅力的だなと感じました。</p>
<p>小野塚：</strong>実際に音声でセリフのサンプルを貰っていたので、その音程が合っていると思うのですが、莞爾として言うことを意識しました。相手が言ったことに対して感情で返すときに、言い方やニュアンスは変わってくると思うんです。だから、現場に方言指導の人を付けてもらいたいとは監督にも自分からお話させていただきました。そこは細かく一つ一つ毎シーンやっていったので、それが良かったのかなと思っています。</p>
<p><strong>――今回、大杉漣さんと親子役でしたが、共演した感想をお聞かせください。</p>
<p>小野塚：</strong>背中を見て育つではないですが、背中で感じさせて貰ったなと思います。もちろん親父という役柄としての背中もありましたけど、俳優としての背中をみせていただいて、とても貴重な経験ができました。劇中ではぶつかるシーンが多かったんですけど、その中でも心に響くと言うか、言葉にはできない、肌で感じる空気感が伝わる俳優さんだったので、自分としてもこれから俳優活動をやらせてもらう上で、目標の一つに大杉漣さんのような俳優像を持つことが出来ました。本当に人間としても俳優としても素晴らしい方だったなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/a784796ca07c97d8bfb639cda873927d.jpg" /><br />
<strong>――撮影現場での大杉さんの印象に残っている姿は？</p>
<p>小野塚：</strong>僕は劇中で基本的にあまり仲の良くない役柄だったので、撮影中もそこまで喋ることがなかったんですよ。でも、やっぱり人の良さは垣間見える場面がありました。大杉漣さんがクランクアップの日の夜に、地元の方も一緒にみんなでバーベキューをやったんです。その時に、きちんと地元の方1人1人に優しく接している姿を見て、人間の深さというか、俳優ってこうあるべきなんだろうなと感じました。「俺は俳優だ」と肩肘張ることがどれだけ滑稽なことかを考えさせられましたし、1人の人間として、ちゃんと向き合って接する姿が寛大で胸を打たれました。お酒を飲んで「来年、俺酒まつりで歌おうかな」とも言っていたので、それは叶わなかったですけれど、本当にフランクで素敵だなと思いました。</p>
<p><strong>――やはり大杉漣さんの人柄で、良い親子関係を築けた一面もあるのでしょうか。</p>
<p>小野塚：</strong>完全にそうですね。おんぶに抱っこじゃないですけど、自分にできることはないので、大杉漣さんの胸を借りるつもりで全力でやらせてもらいました。</p>
<h3>撮影期間は天国だった!?</h3>
<p><strong>――撮影で印象に残っていることは？</p>
<p>小野塚：</strong>大杉漣さんとのシーンが印象に残っていることは間違いないですが、その他だと、全部自然に入り込めたことです。自分が無理することなく、力むことなくできました。でも、ちょっと辛かったこともあって……。中村優一さんとお酒を飲み比べするシーンがあるんですけど、あの場面はお酒ではないですけど、実際に水を飲んでいるので、けっこうな量の水を飲んでお腹がパンパンになったことが辛かったです（笑）。2リットルくらい飲んだんじゃないかな。トイレに行くのが止まらなくなりました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/3d0a22d94a242298e703815036969a27.jpg" />
<p><strong>――だいぶ飲んでいますね！　お酒じゃなくても辛そうです。元々、お酒はよく飲みますか？</p>
<p>小野塚：</strong>飲みます。この作品の撮影期間も、小市慢太郎さんや酒蔵のメンバーで毎晩飲みに行っていました。宮地真緒さんや川栄李奈さんも何回か参加してくれたり、地域の方とも飲みに行きました。そういう時間がこの作品では良い雰囲気として出ているなと思います。町のみんなと一緒に飲んでいろいろな話をすることで、自分の中でもそれがそのまま次の日の撮影に良い影響として出ていたと思いますし、とても良い3週間でしたね。</p>
<p><strong>――普段は何のお酒をよく飲まれるのですか？</p>
<p>小野塚：</strong>普段飲むのはビールやサワー、ハイボールとか。東京ではそうなってしまいますけど、酒蔵の町である西条はどのお店もけっこう日本酒が揃えてあったんです。充実しているのでさすがでした。東京に帰ってきてからも、たまにドリンクメニューを見て、美味しそうな日本酒があったら頼んだりするようになりました。</p>
<p><strong>――元々お酒は好きなんでしょうか？</p>
<p>小野塚：</strong>好きですね。だから、撮影期間は最高でした（笑）。毎晩飲んで、美味しいものを食べて。美味しい海鮮やお肉に、熱燗を飲んで「よーし、明日も頑張ろう！」と言って、こんな天国あるのかな？と思いました（笑）。よく太らなかったなと思っています。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/9-1.jpg" /></p>
<h3>ライダーあるあるで中村優一と意気投合！</h3>
<p><strong>――普段はどんな方と飲みに行きますか？</p>
<p>小野塚：</strong>『仮面ライダーエグゼイド』のメンバーともよく行きますね。あとは劇団のメンバーとも行きます。まだ1人では飲みに行かないので、友達と飲みに行っています。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/5-2.jpg" /><br />
<strong>――今回共演された中村優一さんもライダー出身の俳優さんですね。</p>
<p>小野塚：</strong>中村さんは、ひと目見ただけでもう「この人は良い人だな」と思うくらい、優しいオーラに包まれている、人の良さが前面に出ている方でした。出会った日にホテルまでの移動時間が30分くらいあったんですけど、車の中で喋っていて、そのまま連絡先を交換しました。そこから、「みんなで飲んでいるらしいので行きましょうよ」と言って飲みに行きました。撮影期間はたった3日間くらいしかご一緒する時間がなかったんですけど、すごく楽しく共演させていただきました。</p>
<p><strong>――すぐに意気投合したんですね。</p>
<p>小野塚：</strong>ライダーのあるある話とかで盛り上がりました。「朝早かったですよね」とか、「当時の撮影現場はどんな感じだったんですか？」「何歳のときですか？僕それ観てました」とか。</p>
<p><strong>――中村さんも観ていたと言われて嬉しかったと思います。</p>
<p>小野塚：</strong>時を経てこうして共演できるって不思議な感覚ですよね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/6-3.jpg" /><br />
<strong>――蕨野友也さんも『仮面ライダードライブ』に出演されていたので、ライダーが多いですね（笑）。</p>
<p>小野塚：</strong>ライダーを卒業してからも、舞台など特撮出身の方と仕事することはけっこう多いですね。</p>
<p><strong>――そこでもやっぱりライダーあるあるで盛り上がったり？</p>
<p>小野塚：</strong>共通しているスタッフさんもいるので「え、今○○さんはそんなに偉くなったの？監督やってるんだ！」とか話したりします。あとは、プライベートで子供に変身をせがまれた時にどうやって言い訳をしていたかとか（笑）。</p>
<p><strong>――あはは、なんて言っていたんですか？</p>
<p>小野塚：</strong>僕は、「敵がいるときじゃないと変身しちゃいけない決まりなんだ。なんでもないところで変身すると怒られちゃうから」と言っていました。でも、面倒くさくなったら「テレビだから」と言っちゃいますけど（笑）。</p>
<p><strong>――ひどい（笑）！</p>
<p>小野塚：</strong>甥っ子とかしつこいとそう言っちゃうこともありました（笑）。他の人は、「今日はライダーベルトを忘れてきちゃった」とか言っていると聞きましたね。</p>
<h3>小野塚勇人の思い出の味は……</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/b2607ccdb2b18dc3b1903ba8957fb5a3.jpg" /><br />
<strong>――川栄さん演じる詩織が劇中で「一生、忘れられない味です」と言う場面がありますが、小野塚さんにとって一生の思い出の味は？</p>
<p>小野塚：</strong>……初めてパクチーを食べたときですかね。「なんだこれ」と思いました。めちゃくちゃ嫌いなんですよ。最初に食べた時は石けんを食べたのかと思いました（笑）。パクチーの存在を知らなかったので、「え、何これヤバイ。洗剤で洗って、水で流してないんじゃないの？」と思って何回食べてみても同じ味で。その時に、自分には一生無理だと思いましたね。パクチーの何が美味しいのか全然わからない！</p>
<p><strong>――では、思い出のお酒は？</p>
<p>小野塚：</strong>思い出というか、僕らだとやっぱりレモンサワーじゃないですかね。</p>
<p><strong>――あ～！　そうですね！　（※レモンサワーはEXILE（及びLDH事務所）の公式ドリンクと言われるほど、事務所の飲み会で飲まれているそうです。）</p>
<p>小野塚：</strong>人の一生分くらいのレモンサワーをみんなで飲んでいるんじゃないかな（笑）。お酒の中で飲んでいるのはダントツでレモンサワーかなと思います。僕は劇団EXILEに19歳で入ったので、二十歳になって最初の頃は何のお酒を頼めばいいかわからないから、逆にあのレモンサワーの文化があって助かりました。でも、男女問わず、普通にレモンサワーを飲んでいる人って多いですよね。</p>
<p><strong>――最近は特にレモンサワーブームですしね！　では、最後に映画をご覧になる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>小野塚：</strong>日本酒のことを全然知らない方でも日本酒の良さを知っていただける作品ですし、酒蔵で働いている人にも心に響く作品になっていると思います。ただ単にお酒の話ではなくて、そこに人間模様があって、家族だったり夢に向かっている女の子だったり、それぞれ家庭事情の葛藤だったり、さまざまな人間模様が描かれているヒューマンドラマの面もあるので、<strong>観終わった後にほっこりする、本当に日本酒の熱燗を飲んだ後みたいな内側からじんわり温まるような作品になっています。</strong>東広島の良さも前面に出ている映画になっているので、観ていただいて興味を持ったら東広島に足を運んでほしいなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>映画『恋のしずく』の収益の一部は、西日本豪雨の復興支援活動に寄付をするとのこと。日本酒を通して、じんわり温かな気持ちになる人間ドラマをぜひ楽しんでください。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/RULrfoZpb5E" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
映画「恋のしずく」予告編<br />
https://youtu.be/RULrfoZpb5E<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/RULrfoZpb5E" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>【STORY】<br />
舞台は酒蔵で有名な東広島市・西条。農大に通う大学三年生の詩織(21)は、意に反して日本酒の蔵へ実習に。やる気のない蔵元の息子、厳格な杜氏、不倫に悩む美咲。老舗酒蔵での出会いに彼らの人生は転がり始める。愛らしくて、せつなくて、そしてじんわり味わい深いヒューマンドラマ。</p>
<p>映画『恋のしずく』<br />
2018年10月20日(土)より全国公開中<br />
監督:瀬木直貴 脚本:鴨義信<br />
出演:川栄李奈<br />
小野塚勇人 宮地真緒 中村優一 蕨野友也 西田篤史 東ちづる<br />
津田寛治 小市慢太郎 大杉漣<br />
主題歌:和楽器バンド「細雪」<br />
配給:ブロードメディア・スタジオ<br />
公式HP:<br />
<a href="http://koinoshizuku.com" rel="noopener" target="_blank">koinoshizuku.com</a></p></blockquote>
<p>（C）2018「恋のしずく」製作委員会</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
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		<title>【動画あり】『東京喰種 トーキョーグール』鈴木伸之がワイヤーアクションに初挑戦！ 演じたい実写化は『浦安鉄筋家族』!?</title>
		<link>https://otajo.jp/69290</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Aug 2017 00:13:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[TVアニメ、舞台など展開が広がる石田スイ先生が描く人気漫画『東京喰種 トーキョーグール』。世界累計発行部数3,000万部突破を誇る超人気コミックがついに実写映画となって全国公開中！ 東京を舞台に、人の姿をしながら人を喰ら [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/88b39bfbefc5c40ec4cb80a7ef250907.jpg" /><br />
TVアニメ、舞台など展開が広がる石田スイ先生が描く人気漫画『東京喰種 トーキョーグール』。世界累計発行部数3,000万部突破を誇る超人気コミックがついに実写映画となって全国公開中！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/27325b8603802f7dab88c425055909b3.jpg" /><br />
東京を舞台に、人の姿をしながら人を喰らう怪人・喰種（グール）と人間の闘いを描くバトルアクションの本作。半分人間・半分喰種になってしまった主人公・カネキ役に窪田正孝さんを迎え、清水富美加さん、蒼井優さんらが圧倒的な存在感を放つ喰種に。</p>
<p>そして、人間を喰らう喰種を駆逐しようとする、人間側の組織・CCG（喰種対策局）の捜査官・真戸役を大泉洋さん、真戸と共に戦う部下・亜門鋼太朗を鈴木伸之さんが演じます。</p>
<p>今回は亜門役の鈴木伸之さんにインタビュー。本作の見どころの1つともいえるダイナミックなアクションシーンの裏話や、鈴木さんが最近好きなものなど聞いてきました！　また、<strong>最後にこの記事だけのコメント動画もあるのでお見逃しなく！</strong></p>
<h3>クインケを2本も折った激しい撮影</h3>
<p><strong>――今回の映画本編ではあまり亜門の背景が描かれませんが、キャラクター背景について気を付けていた部分があれば教えてください。</p>
<p>鈴木：</strong>映画本編で描かれていなくても、衣装では十字架のネックレスをしていたり、そういった着ている服ひとつとっても（キャラの個性や背景が）取り入れられていたので、そこは漫画やアニメなど、亜門を作っているものをまず知っていかないとと思い、自分で掘り起こすというか、探したり勉強する作業から入りました。</p>
<p>監督はいろいろヒントをくださる方で。亜門はまっすぐな男で人生の目的や目標がとても明確なタイプの役柄だったので、ある種それを例えたような映画などからヒントをいただきました。あと、亜門は原作ではキリスト教の神父に育てられたという設定なので、キリスト教の『新約聖書』や『旧約聖書』も読んだんですけど、意味はさっぱりわからず（笑）。でも、読むことに意味があると思いながら読みました。</p>
<p>映画の最後はバトルアクションがあるので、そのために週3～4日、1日3～4時間練習したことがキツかったです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/6cbcf8297df20609e71da9631160aacf.jpg" /><br />
<strong>――今回のアクションシーンの撮影はいかがでしたか？</p>
<p>鈴木：</strong>喰種の赫子（カグネ）というものとクインケという武器で戦うんですけど、そこはこの作品ならではで新しいなと思いましたし、難しい部分もたくさんありました。CGだらけだったので、撮影現場では実際にはないものに対して避けたり、向かっていったりする。すごく難しかったですが、相手が窪田さんだったので、ないものを本当に見えるようにお芝居していただいて、とてもやりやすく出来たと思います。試写で完成したものを観た時も、現場でやってた以上のものが出来上がった実感はありました。</p>
<p><strong>――今回の撮影で初めて経験したことはありましたか？</p>
<p>鈴木：</strong>ワイヤーをつけてのアクションは初めてでした。赫子で投げられて30メートルくらい飛ばされるシーンがあったんですけど、僕は高いところが苦手で。一番上まで一気に上がっていくと、一瞬ふわっとなるところがあるんです。そのふわって無重力みたいになる瞬間がとても怖かったです。</p>
<p><strong>――クライマックスのバトルシーンはどれくらいの期間で撮影されたのでしょうか。</p>
<p>鈴木：</strong>5日間ですね。内4日くらいがアクションで。夕方から翌朝までやって、大変でした。ワイヤーを付けるために、ワンサイズ上のスーツを着るんですけど、それでもワイヤーを装着するとキツキツになって、股の部分は破れちゃうくらい激しかったです。クインケも実物大でけっこう重かったんですけど、2本くらい折れてしまって、激しい現場でした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/640-3.jpg" /><br />
<strong>――衣装といえば、ロングコートの衣装が存在感抜群でした。</p>
<p>鈴木：</strong>撮影がまだ夏場で、すごく暑かったんです。ロングコートの中はスーツでネクタイも締めてシャツのボタンも一番上まで留めて、まあ暑かったです！　あの衣装は1時間くらいかけて衣装合わせをして作ってもらったオーダーメイドなんです。だからすごく嬉しくて、着たときもとてもカッコイイと思ったし、丈が長いのでアクションしたときもカッコイイんです。ただ、外のロケのときは暑かったです……。</p>
<p>亜門は（クインケを収納している）カバンも持っているんですけど、あれもけっこう忠実に作られていて重くて。その上、手袋をはめたりするときもあって、大泉さんと「暑いな。これじゃ倒れちゃうよ」って言いながらやっていました（笑）。</p>
<p><strong>――実写化の苦労を感じた場面かもしれないですね。</p>
<p>鈴木：</strong>そうですね。漫画の世界では暑さなど関係なくても、実際に日常で再現するとなるといろいろなことが起こりますね。</p>
<h3>みんなの差し入れの似顔絵を見るのが楽しみだった</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/640.jpg" /><br />
<strong>――大泉さんとの共演シーンが多くありましたが、大泉さんとの現場でのエピソードは？</p>
<p>鈴木：</strong>大泉さんとは初共演できてすごく嬉しかったです。大泉さんについて少し調べようと思って、僕はバラエティーが大好きなので『しゃべくり007』に出た時の大泉さんの回を観たんですよ。そしたら「なんでこんなに面白いんだろう」って思うくらいすごく面白くて。</p>
<p>それから現場に入るとイメージはそのままだったんですけど、実際に話してみると娘さんの話が多くて、昼から撮影のときは「今日朝、ぐずってる娘に起こされて仕方ないからちょっと公園行ってきたんだ」なんて話を笑顔でされていて。でも役に入ると少し狂気じみたキャラクターだったので、どれが本当の大泉さんなのかわからないくらいでした。（大泉さん主演の）『アイアムアヒーロー』もすごく素敵でしたし、改めてとても魅力的な方と一緒に出来たのかなと思います。</p>
<p><strong>――大泉さんから何かアドバイスをいただいたことはありましたか？</p>
<p>鈴木：</strong>あるシーンで、目線の動かし方を「パッと見るより、ちょっとずつ見ていったほうがお客さんにはこういう風に見えるよ」っておっしゃっていただいて、それは印象深かったです。それが自分の中でも腑に落ちる部分だったので、ありがたかったなと思います。だから（大泉さんは）根は本当に真面目な方なんだと思うんです。ただ、お話するととんでもなく面白くなる。</p>
<p><strong>――窪田さんとは敵対する役ですが、現場ではどういった雰囲気だったのでしょう？</p>
<p>鈴木：</strong>窪田さんとは今回で2回目の共演なので、前回の作品の話もして「今回もまた一緒だね」という話もしつつ、休憩中に一緒にごはんを食べたり、他愛もない話をしていました。あまり裏では役の敵対する感じはなく、俳優の先輩として接していました。</p>
<p><strong>――撮影現場で楽しかったエピソードがあれば教えてください。</p>
<p>鈴木：</strong>絵を描くのが上手なスタッフさんがいて、僕がカレーパンを差し入れしたら、亜門がカレーパンを持っている絵を描いてくださったり、毎回、みんなの差し入れの似顔絵を見るのが楽しみでした。</p>
<h3>ヒナミの台詞が見どころ</h3>
<p><strong>――今回の作品で、鈴木さん自身が何か学んだことは？</p>
<p>鈴木：</strong>お芝居はもちろん、アクションひとつとっても勉強になりましたし、やっぱり作品のメッセージ性みたいなものは僕自身も考えさせられるきっかけになりました。自分が正しいと思っていることが本当に正しいかどうか。それが別に他の人に対して正しくなくてもいいっていう生き方もあるし、みんなに正しいと思われる生き方がいいと思ったり、自分の信念みたいなものが何をする上でも大事で、誰にでも共通することだと改めて感じました。</p>
<p><strong>――そういう意味でいうと、亜門は「実際これでいいのか」と少し疑問をもつところが、この作品を体現していますよね。</p>
<p>鈴木：</strong>そうですね、答えが見えているからこそ、葛藤したり迷いが生まれて、それがこの作品のメッセージ性にも繋がるので、確かに亜門は体現しているかもしれません。カネキも普通の少年から半喰種になってしまって、お客さん目線だった人が急に遠くへ行ってしまうイメージもあったので、どの登場人物を追いかけてもまた違った面白さがあるような気がします。</p>
<p><strong>――鈴木さんが思う見どころを教えてください！</p>
<p>鈴木：</strong>最後の窪田さんと僕のバトルアクションシーンもこの作品のひとつの見せたい部分ではあるんですけど、桜田ひよりちゃん演じるヒナミが、一番良い台詞を言っていたなと思いました。子どもだから心の声がそのまま表に出てくるような部分も、実は一番意味のあることだったり、大人も同じ考えだけれど言えないことだったりを言葉にしていたように感じました。</p>
<h3>お菓子やアイスに関して自分の舌に絶大な信頼を寄せる鈴木伸之</h3>
<p><strong>――亜門は正義にとても固執していますが、喰種とCCGのどちらが正義かを問いかける作品になっていると思います。その点で、改めて気付いたことはありますか？</p>
<p>鈴木：</strong>演じていて「信じるものの怖さ」というものを一番感じました。それぞれが「自分は正しい」と思ってやっているわけじゃないですか。だけど、それぞれが正義や信じるものを持っているので衝突したりすることがあって。でも本当に『東京喰種 トーキョーグール』の世界って僕達の日常にも置き換えることができる作品なので、相当難しい作品だと思いますし、すごく意味のある作品だと思います。</p>
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<strong>――鈴木さんが普段どうしても信じてしまうものはありますか？</p>
<p>鈴木：</strong>自分の舌ですかね（笑）。例えば、新商品のポテトチップスが出たときは、「これは、たぶん俺は好きじゃないやつだな」とか、パッケージを見ただけでなんとなく見極められるようにまでなりました。アイスとお菓子に関しては、（自分の舌は）他より秀でていると思います（笑）。</p>
<p><strong>――鈴木さんは役ごとのイメージが毎回とても違いますが、演じる上で大事にしていることはどんなことですか？</p>
<p>鈴木：</strong>あまり気をつけていることはないんですけど、とくにかく台本と衣装と監督などが違うと、同じ人が演じてもこうも違って見えるんだと、自分でもびっくりするくらいで、あまり意識はしてないです。ただ、もらった役に対しては丁寧にやりたいし、大河ドラマなどは実際に生きていた人を演じさせてもらうので、失礼のないようにやりたいと思っています。</p>
<p><strong>――今後は、どのような役に挑戦してみたいですか？</p>
<p>鈴木：</strong>『海猿』みたいな男臭い作品もやってみたいなって思います。戦争ものとか。命に携わるテーマの作品や役はやってみたいです。</p>
<p><strong>――今回の作品も命というテーマでは共通していますが、この作品を通して、そういった部分への意欲は高まったんでしょうか？</p>
<p>鈴木：</strong>やっぱり作品に教えてもらうこともたくさんあるので、違う役に変わっても、そこでもうひとつ成長してやっていきたいなって気持ちは芽生えました。</p>
<p><strong>――絶対実写化不可能と言われていた作品が次々と実写化されていますが、不可能だけどこれはやってみたい、というものがあれば教えてください。</p>
<p>鈴木：</strong>実はこれまで漫画をまったく読まなかったんですけど、この前『アメトーーク！』で漫画芸人を見て読みだしたらハマってしまい……。今は『キングダム』や『約束のネバーランド』、『ゴールデンカムイ』、『聲の形』などいろいろ読んでいるんですけど。</p>
<p>今まで一切漫画を読まなかった僕がひとつだけ読んだ漫画があって、それが『元祖！浦安鉄筋家族』なんです。でもあれは絶対実写化無理じゃないですか。その中でどのキャラをやるかってなったときに、まだ歳が若いので無理だと思うんですけど、やってみたいのは（小鉄の父の）大鉄ですね。大鉄もやりたいし、ぶくぶくに太ってフグオもやりたい。小鉄もいいですけどね～。もし、本当に浜岡賢次先生からお話が来たら、「ぜひやらせてください」って言います（笑）。『浦安鉄筋家族』の話はいくらでも話せますね。今、新しく連載もやっているようなので、そちらも読みたいと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>コンビニ商品事情にも詳しく、お菓子やアイスが大好きだという鈴木さん。好きなアイスとお菓子について聞いた動画もご覧ください！</p>
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【動画】鈴木伸之の好きなお菓子とアイスは何？<br />
https://youtu.be/wNBZcfPfFKY<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/wNBZcfPfFKY" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>激しくダイナミックなバトルアクション、そして邦画とは思えない迫力ある音楽にも注目の映画『東京喰種 トーキョーグール』は、ぜひ劇場で。</p>
<p><strong>映画『東京喰種 トーキョーグール』：</strong><br />
<a href="http://tokyoghoul.jp/" target="_blank">http://tokyoghoul.jp/</a></p>
<p>(C)2017「東京喰種」製作委員会　(C)石田スイ／集英社</p>
<p>（写真撮影：周二郎探検隊）</p>
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