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	<title>オタ女咲坂伊緒 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>出口夏希・櫻井海音W主演　咲坂伊緒原作連続ドラマ『アオハライド Season1』9月22日スタート！TVer全話見逃し配信決定</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Sep 2023 09:29:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[メディア化された多数の傑作恋愛漫画を手掛け、絶大なる支持を得る咲坂伊緒先生による大ヒット作品『アオハライド』が、出口夏希さん、櫻井海音さんのW主演でWOWOWにて連続ドラマ化。連続ドラマW-30「アオハライド Seaso [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/8e2c9f16eed1f128f5f8b5f32a3da41c.jpeg" /><br />
メディア化された多数の傑作恋愛漫画を手掛け、絶大なる支持を得る咲坂伊緒先生による大ヒット作品『アオハライド』が、出口夏希さん、櫻井海音さんのW主演でWOWOWにて連続ドラマ化。連続ドラマW-30「アオハライド Season1」が9月22日(金)午後11時より、WOWOWにて初回放送・配信がスタート！</p>
<p>さらに、TVerでの全話見逃し配信および、WOWOW公式YouTube／WOWOWオンデマンドでの第1話先行無料配信が決定しました！</p>
<p>原作は、『ストロボ・エッジ』『思い、思われ、ふり、ふられ』等のヒット作を世に送り出し、現在連載中の『サクラ、サク』も話題を呼んでいる咲坂伊緒先生の同名作品。</p>
<p>2011年より「別冊マーガレット」にて連載が開始されると、主人公たちのひたむきな恋愛模様や爽やかな友情が共感と憧れを呼び、瞬く間に話題となりました。現在までにシリーズ累計発行部数は、1,300万部を突破している大ヒット作品です（※電子版を含む）。</p>
<p>タイトルの『アオハライド』には、『アオハル（青春）+ライド（ride）』＝『青春に一生懸命乗っていく』という意味が込められており、「青春」が「アオハル」とも読まれるようになった起こりとも言われています。2014年には実写映画化、テレビアニメ化もされており、まさに青春ラブストーリーの決定版と名高い作品。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/789bac0b9a21096ae381976cb1231b7f.jpeg" />
<p>なお、咲坂伊緒作品史上、連続ドラマ化されるのは本作が初！　今回のドラマ化では、原作の名台詞・名シーンはもちろん、全13巻に込められた魅力を余すことなく実写化するにあたり、Season1／ Season2の2部作で放送・配信します。WOWOW初の“本格青春ラブストーリー”に注目です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/7572b466c443297e1f183b21cf77b87d.jpeg" /><br />
高校1年生の終わり、吉岡双葉（出口夏希）は運命の再会を果たす。相手は、中学時代に転校し、突然姿を消した初恋の人・田中洸（櫻井海音）。その洸が、3年ぶりに双葉の前に現れたのだった。<br />
しかし、洸の苗字は「田中」から「馬渕」に変わり、優しかったはずの性格も別人のように冷たい性格になっていた。<br />
徐々に明らかになっていく、双葉の知らなかった洸の3年間。双葉は再び、洸に憧れを抱くようになるが……。<br />
恋、友情、仲間、家族—— 蒼く切なく美しい“青春のすべて”が詰まった本格青春ラブストーリー。</p>
<p>W主演を務める出口夏希さん、櫻井海音さんをはじめ、志田彩良さん、莉子さん、新原泰佑さん、宮里ソルさん(円神)、曽田陵介さん、兼近大樹さん(EXIT)ら、今後ますます活躍が期待されるフレッシュな俳優陣が集結したことでも話題の本作。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/8e2c9f16eed1f128f5f8b5f32a3da41c.jpeg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/2ad425bacd83a4442983fd8f5643dd11.jpeg" />
<p>Season1の全8話を、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて見逃し配信することが決定し、WOWOWでの放送終了後に、最新話が見逃し配信されます。</p>
<p>WOWOW製作ドラマの最新作がTVerにて見逃し配信されるのは、本作が初!!</p>
<p>なお、WOWOWオンデマンドでは、9月22日（金）午後11時からの第1話放送終了後に、Season1の全8話が一挙配信されます。</p>
<p>さらに、9月15日（金）午前6時より、WOWOWオンデマンド(https://wod.wowow.co.jp/program/186343)およびWOWOW公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@WOWOWofficial)では、本放送・配信に先駆けて第1話を無料で配信中です。<br />
（第1話無料配信期限：11月30日23：59まで）</p>
<p>無料で視聴できるこの機会に、ぜひ本作の魅力に触れてください！</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>連続ドラマＷ-３０「アオハライド Season１」<br />
9月22日(金)午後11時 放送・配信スタート[Season1 全8話]<br />
TVerで最新話見逃し配信<br />
初回放送終了後、WOWOWオンデマンドで全8話一挙配信</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
吉岡双葉（出口夏希）と田中洸（櫻井海音）は中学の同級生。ある雨の日を境に二人は互いの距離を縮め、一緒にお祭りに行く約束を交わす。ところが、洸は待ち合わせ場所に現れず、双葉に何も告げぬまま転校してしまう。高校生になり、友達から嫌われないように自身を偽るための“ガサツな女子”を演じる双葉は、クラスで孤立する槙田悠里（莉子）のことが中学時代の自分と重なり、気になり始める。そんな双葉の前に突然、洸に似た男の子が現れる。しかし、彼は“馬渕”と呼ばれていて——。</p>
<p> ＜キャスト＞<br />
出演：出口夏希  櫻井海音<br />
志田彩良  莉子  新原泰佑  宮里ソル（円神） 工藤美桜<br />
堀内敬子  野間口徹  神保悟志  板尾創路  渡邊圭祐  比嘉愛未<br />
曽田陵介  兼近大樹（EXIT）</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作：咲坂伊緒『アオハライド』（集英社マーガレットコミックス刊）<br />
脚本：桑村さや香　 　監督：木村真人  松田祐輔　 　音楽：横山克 　主題歌：「この雨がやんだら」足立佳奈 feat.竹内唯人（SME Records）<br />
プロデューサー：小林祐介　橋本芙美　関本純一　　制作プロダクション：共同テレビジョン　　製作著作：ＷＯＷＯＷ<br />
番組サイト：https://www.wowow.co.jp/drama/original/ao-haru-ride/</p>
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		<title>「等身大で現実味を帯びた強さがある」アニメ映画『ふりふら』潘めぐみ＆鈴木毬花インタビュー　優しくない人が好き!?憧れの恋愛像も告白！</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Sep 2020 20:29:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大ヒット公開中の実写映画に続き、9月18日(金)よりついに全国公開されたアニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』のヒロインを演じる潘めぐみさんと鈴木毬花さんのインタビューをお届け。 大人気少女コミック『ストロボ・ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_8290.jpg" /><br />
大ヒット公開中の実写映画に続き、9月18日(金)よりついに全国公開されたアニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』のヒロインを演じる潘めぐみさんと鈴木毬花さんのインタビューをお届け。</p>
<p>大人気少女コミック『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』(集英社マーガレットコミックス刊)、両作の流れを継ぐ「咲坂伊緒 青春三部作」の最終章、累計部数500万部を突破する『思い、思われ、ふり、ふられ』（通称、“ふりふら”）がアニメーション＆実写での連動W映画化プロジェクトが実現！　等身大の主人公たちが繰り広げる恋模様と、毎日の中で自分自身・他者と向き合いながら成長していく姿を瑞々しく描いた、新たな青春ラブストーリーです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/4903e125c6520ed8ea83bef18c7131cc.jpg" /><br />
恋愛に対して現実的で積極的ですが本当の気持ちを表現するのが苦手なヒロイン【山本朱里】を演じるのは、潘めぐみさん。そして、朱里とWヒロインとなる夢見がちで恋愛に対して消極的な【市原由奈】を、オーディションにて満場一致で選ばれた大注目の新人声優、鈴木毬花さんが熱演しています。</p>
<p>お二人に本作の魅力や胸キュンポイント、幼少期に憧れていた男性像までお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_8288.jpg" />
<h3>“由奈は見つめ合う恋愛”・“朱里は同じ方向を向いていく恋愛”</h3>
<p><strong>――原作や台本を読んだときの感想を教えてください。</p>
<p>鈴木：</strong>原作も今回の映画の脚本もそれぞれの恋愛模様までしっかり描かれていてキュンキュンしました。メインとなる4人のキャラクターの性格は全然違うんですけど、特に女子2人は恋愛の価値観なども違って。自分の意思を持ってどんどん恋に進んでいく姿が作品の中でとても魅力的に描かれているなと思いました。</p>
<p><strong>潘：</strong>原作がしっかり濃厚に全12巻で描かれている中で、それを出会いから成就まで1つのフィルムに収めるというのはすごく大変なことだったと思うんですけど、それでも納得のいく出会いと収束になっているなと思いました。大切なところも欠けることなく描かれながら、お互いの成長があって、1つの答えを見出すという過程も見事で。テンポ感がある中でも、ちゃんと間を大事にされて作られているのも感じました。セリフの掛け合いやモノローグの多さはあるんですけど、その中でもただあじさいがそこに咲いているカットだったり、猫が座っているカットなど、情緒に浸る余韻があるような台本づくりになっていたので、アニメ映画ならではの「ふりふら」の良さになっていると思います。</p>
<p><strong>――台本の段階から、“ここにあじさいのカットが入る”など書かれていたんですね。</p>
<p>潘：</strong>そうなんです！　だからすごく分厚い台本で。本来、あの分厚さだったら3時間くらいの内容になるところを、この作品は100分くらいなので、カット数が多くて贅沢だなと思いました。風景描写だけでなく音楽シーンもしっかりあって、観る人が考える間もあっていいなと思いました。</p>
<p><strong>――それぞれ演じられたキャラクターの魅力はどのようなところでしょうか。</p>
<p>鈴木：</strong>由奈ちゃんは引っ込み思案で人見知りで。でも、しっかりとした強い芯を持っていて、朱里ちゃんや理央くんと出会うことで、どんどん成長していく女の子です。やると決めたら、勇気を持ってしっかり行動ができるところが由奈ちゃんのすごく良いところだなと思います。</p>
<p><strong>潘：</strong>朱里は、一見器用に見えるんですけど、肝心なところで上手くできない不器用さというか、10代の女の子が抱えるチグハグな部分があって。そこが逆に完全無欠ではなくていいなと思います。明るいけれど、朱里の置かれている環境的に、実は思い悩んで考えていることがいっぱいある。だけどいつも彼女の中の選択で一番大切にされていることってなんだろう？と思ったときに、やっぱり誰かを思うがゆえに本来選択したい自分の思いとは違うところを選んでしまう、そんな彼女がすごくいじらしくて魅力的だなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_8317.jpg" /><br />
<strong>――監督や音響監督からのディレクションはありましたか？</p>
<p>鈴木：</strong>元々、声を少し作って収録に挑んだのですが、緊張して声が上ずって高めになってしまって。「もっと自然体の声でいいよ」と指示をいただきました。</p>
<p><strong>潘：</strong>音響監督さんに言われて印象的だったのは、「切り替えていいよ」という切り替えの早さについての指示です。朱里はけっこう切り替えきれない部分もあるんですけど、友達の前ではそれを感じさせないように振る舞う、落ち込みをその場に持ち込まない。あの切り替えの早さは、良い部分であり切なさを感じさせるというか……。</p>
<p>あと、一番最初に監督に言われて印象的だったのが、“由奈は見つめ合う恋愛”・“朱里は同じ方向を向いていく恋愛”と聞いたときに、それぞれの歩み方が出ていて、すごく印象的でした。</p>
<p><strong>――印象的なシーンは？</p>
<p>鈴木：</strong>理央くんも和くんもそれぞれキュンとするシーンがあって。予告にも入っているんですけど、和くんの「俺のこと好きになって」という言葉と理央くんが由奈ちゃんの頬に手を当てるシーンはキュンとします。和くんがそのセリフを言った後の朱里ちゃんや後ろで見ていた理央くんの反応も注目ポイントだと思います。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/7bcd2e717797bddf2ed5e9b9e1cba664-1.jpg" /></p>
<p><strong>潘：</strong>朱里が「どこか遠いところ、誰も知らないところに行きたい」と言ったときに、本当に和臣くんが連れて行ってくれるというシーンが好きです。なんてことのない日常風景の中での景色で、由奈や理央たちほど華やいだものではないんですけど、それが逆にギャップとしても良くて。飾り立てられたものではなくて、ありのままの風景の中で語る2人のとつとつとした会話がすごく愛おしくて好きです。和臣くんは飾らないまま欲しい言葉をくれるので、とても自然にこんな言葉がこの人から紡がれているんだ、と思うとキュンキュンしますね。</p>
<h3>鈴木毬花の瑞々しい“ピュアさ”に救われた「答えを見つけさせてくれるような不思議な力がある」</h3>
<p><strong>――潘さんは、初々しい鈴木さんの演技に影響された部分はありましたか？</p>
<p>潘：</strong>大ありですね！　朱里は捉えていたところもあれば、捉えようもない感覚のときもあって、その悩みを現場に持っていこう！と収録現場に入ると、それを払拭してくれるかのような由奈の真っ直ぐさとピュアさが、ズンッと心に来ましたね。悩んでいたことも全部包み込んでくれて、答えを見つけさせてくれるような不思議な力があるような気がしていたので、自然と毬花ちゃんの隣にいると朱里になれる気がしました。なので、すごく学ぶことや刺激を受けることが多かったです。</p>
<p>朱里が見ていた由奈の元の印象から憧れへも変わっていってしまう由奈のカッコよさや強さ。由奈には敵わないなぁ、じゃないですけど、毬花ちゃんには敵いませんね。この“ピュアさ”って出そうと思って出るものじゃないじゃないですか。いろいろ考えたり経験を重ねてくると、そのピュアにはなかなか戻れなくて、考えることでしか出せないものってあるんですけど、やっぱり初めの一歩がこの作品で、なおかつ、これだけ飾りなく偽りなく演じてくれる毬花ちゃんがいたから、私もできたんじゃないかなと思いますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a-1.jpg" /><br />
<strong>――声からも、由奈の瑞々しさがとても伝わってきますよね。</p>
<p>潘：</strong>本当にそうですよね！　反応1つとっても癒やされるし、「あ～、ありがとうございます」と思っていました（笑）。</p>
<p><strong>――鈴木さんは潘さんと共演されていかがでしたか？</p>
<p>鈴木：</strong>潘さんは本当に優しい人なんですよ！　私が落ち込んでいたときも声をかけてくださったり、時間が空いたときも話しかけてくださって。私が焦ってしまったときも潘さんが笑いに変えてくださったり、潘さんの存在がすごく癒やされるんです。一緒に居るだけで、本当に安心感があって、引っ張っていってくれました！</p>
<p><strong>潘：</strong>いやいや、引っ張られて変わっていってるのはこっちです（笑）。</p>
<p><strong>――とても良い相乗効果ですね。作中の由奈と朱里が仲が良くなっていくのと一緒にお二人の仲も深まっていったような？</p>
<p>潘：</strong>それはすごく感じました。連絡1つでも、やり取りが変わってきたというか、たぶん初めは私の方から連絡していたと思うんですけど、毬花ちゃんから連絡くれる瞬間があると、すごくテンションが上がって（笑）。由奈と朱里も、どちらかというと最初は朱里が先導していっていた部分があったと思うんです。やっぱり会って過ごした時間を経て、自分のことを話してくれるようになった瞬間などがすごく嬉しくて。家族や友達の話とかもするようになりましたし、心が打ち解けてきているのを感じました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_8257.jpg" />
<h3>まさに正反対!?　2人の幼少期の憧れの恋愛像は？</h3>
<p><strong>――今作を観て、女子2人が周りのことを考えて行動を起こして、やっぱり女の子って強いな、とすごく感じました。</p>
<p>鈴木：</strong>どんどん成長していきますよね。</p>
<p><strong>潘：</strong>お母さんとか周りの女性も強いと思います（笑）。朱里のお母さんも強いし、なんだかんだ優しいけれど家庭を保っているのは由奈のママなのかな？とか。女性の強さを感じるシーンはすごくありますね。</p>
<p><strong>――勇気づけられる女の子も多いのではないかなと思います。</p>
<p>潘：</strong>背中を押してもらえますよね。これだけ決断して選択をして2人はたどり着いているんだから、自分も、と思わせてくれるような強さがあります。しかもそれが遠い強さじゃなくて、等身大であり、現実味を帯びているからこそ、自分もああなれるかな？と思わせてもらえると思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_8282.jpg" /><br />
<strong>――由奈の初恋相手は絵本の中の王子様ですが、お二人が幼少期に憧れていた男性像や、恋愛像はありますか？</p>
<p>鈴木：</strong>私は昔から少女漫画などが好きだったので、すごく夢見がちになっちゃうんですけど……。</p>
<p><strong>――まさに由奈のようですね！</p>
<p>鈴木：</strong>本当に（笑）。好きなゲームのキャラクターだったり、咲坂先生の『ストロボ・エッジ』の一ノ瀬蓮くんはもう昔からの憧れで、ずっと言っていました！　あまりチャラチャラしていなくて誠実で、大人しそうな優しい男の子に憧れていました。</p>
<p><strong>潘：</strong>私は、ただ単に漫画やアニメとかゲームの影響だと思うんですけど、優しくない人が好きでした（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>ええ（笑）！</p>
<p><strong>潘：</strong>優しくないと言うと語弊があるんですけど（笑）、わかりやすく言うとツンデレなんだろうけど、別に優しくなくていい、みたいな。優しさの種類っていろいろあると思うんです。相手を思いやれる優しさがある人なら優しくして欲しいんですけど、「こうして（優しくして）おけば俺が良く見えるかな」とか、「みんなの前でこうする俺かっこいい」みたいな自分を良く見せる優しさは嫌だから。ある意味飾らない人が良かったんです。</p>
<p><strong>――八方美人タイプではなくて、自分に素直な、無理に優しさを出さない人が良かったんですね。</p>
<p>潘：</strong>なんならちょっと好きな子に冷たくしちゃうような、だけど好き、みたいな方がグッときます。でも、そんな男子はいるはずもなく、漫画やアニメの世界にしかいなくて（笑）。</p>
<p><strong>――キャラクターだと誰に憧れていたんですか？</p>
<p>潘：</strong>『SLAM DUNK （スラムダンク）』の流川楓とか。……だったんですけど、大人になって恋愛として考えたら、私は三井寿か桜木花道がいいなって（笑）。結局、今はもう思いやりとかに惹かれますね（笑）。思いやってほしい！　</p>
<p><strong>――人を思いやれる心に余裕のある人が良いですよね（笑）。</p>
<p>潘：</strong>自分を差し置いて誰かに思いをかけられる人って、きっと良い人だと思います（笑）。少年漫画の主人公ってキャラクター人気だと3位とかになりがちですけど、どれだけイイ男かというのを最近気づきました。</p>
<p><strong>――では、最後に観てくださる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>鈴木：</strong>絶対に誰かの思いに共感できる部分はあるので、いろいろなところに共感してもらって、時には、キュンとなったり切ないなと思ったりして、この作品を楽しんでもらえたら嬉しいです。</p>
<p><strong>潘：</strong>「思い、思われ、ふり、ふられ」ってすごく素敵な言葉だと思っていて。本当にそのものが1つのフィルムにぎっしりと詰まっていると思います。伝えることに躊躇したり、迷ったり、悩んだりすることはたくさんあると思うんですけど、誰かを思える幸せとか、伝えられる尊さみたいなものって、本当にそのときにしかできないことなんだと改めて感じさせてもらえる作品になっていると思います。この作品を観て、自分や周りと向き合って、このキービジュアルのように同じ方向を見て歩いて行けたら素敵なんじゃないかなと思うので、ぜひ劇場に足を運んでください。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p>アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は全国公開中！<br />
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<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/91622" rel="noopener noreferrer" target="_blank">BUMP OF CHICKEN主題歌フル尺で彩る！アニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』スペシャルMV公開<br />
https://otajo.jp/91622</a></p>
<blockquote><p>★STORY★<br />
全員片思い ー あの子が好きな君を、好きでいてもいい?-<br />
偶然出会った、全くタイプの違う【朱里】と【由奈】、朱里の義理の弟の【理央】と由奈の幼馴染の【和臣】は、同じマンションに住み、同じ学校に通う高校1年生。夢見がちで恋愛に消極的な由奈は、理央に憧れるが、自分に自信がなく一歩踏み出せずにいる。理央はかつて朱里に想いを寄せていたが、親同士の再婚により、気持ちを告げられないまま、想いを胸のうちに抱えていた。また、恋愛に対して現実的な朱里は、率直でどこかつかみどころない和臣のことが気になり出し、割り切れない初めての感情に戸惑う。そして和臣は、ある“秘密”を目撃し、葛藤を抱えることになり&#8230;。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違って−。</p>
<p>アニメーション映画作品概要<br />
■原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社マーガレットコミックス刊)<br />
■監督:黒柳トシマサ(「舟を編む」)<br />
■脚本:吉田恵里香<br />
■映画タイトル:アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』<br />
■公開日:9月18日(金)公開<br />
■キャスト:島﨑信長 斉藤壮馬 潘めぐみ 鈴木毬花<br />
井上喜久子 田中秀幸 久川綾 井上和彦 堀江瞬 佐倉綾音<br />
■主題歌:BUMP OF CHICKEN「Gravity」(TOY’S FACTORY)<br />
■アニメーション制作:A-1 Pictures<br />
■映画公式サイト:furifura-movie-animation.jp<!-- orig { --><a href="http://furifura-movie-animation.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C） 2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 （C） 咲坂伊緒/集英社</p></blockquote>
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		<title>BUMP OF CHICKEN主題歌フル尺で彩る！アニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』スペシャルMV公開</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Sep 2020 00:57:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[9月18日にいよいよ公開となる、咲坂伊緒先生原作のアニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌となるBUMP OF CHICKENの新曲「Gravity」の特別ミュージックビデオが解禁となりました！ 先に解禁された映 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/d1f85c67620e10498b83cfcf59983bbe.jpg" /><br />
9月18日にいよいよ公開となる、咲坂伊緒先生原作のアニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌となるBUMP OF CHICKENの新曲「Gravity」の特別ミュージックビデオが解禁となりました！</p>
<p>先に解禁された映画の予告で曲の一部が使用され、すでに話題となっていた「Gravity」ですが、今回は約5分に及ぶフル尺を楽しむことができる、本作のアニメーション映像で構成されたアニメふりふら版のミュージックビデオが到着！</p>
<p>4人の高校生が過ごす何気ない日常や、ときに傷つき、必死になりながらも、自分の想いと素直に向き合おうとするキャラクターたちの瑞々しい表情が印象的。「Gravity」の優しく美しい旋律と歌声、映像とシンクロするかのような歌詞の数々にのせて、4人の恋愛模様が映し出される、映画と「Gravity」の世界観が融合したミュージックビデオです！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ZzxKD9Ol6B4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
https://youtu.be/ZzxKD9Ol6B4<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/ZzxKD9Ol6B4" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>また、カラオケDAMでは「Gravity」が9月15日より順次、期間限定でこの“ふりふら”スペシャルMV映像で歌えます！　是非歌ってみてください♪</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/91080" rel="noopener noreferrer" target="_blank">理央の秘密が明らかに!?『思い、思われ、ふり、ふられ』アニメ映画入場者プレゼントは咲坂伊緒描き下ろし小冊子<br />
https://otajo.jp/91080</a></p>
<blockquote><p>★STORY★<br />
全員片思い ー あの子が好きな君を、好きでいてもいい?-<br />
偶然出会った、全くタイプの違う【朱里】と【由奈】、朱里の義理の弟の【理央】と由奈の幼馴染の【和臣】は、同じマンションに住み、同じ学校に通う高校1年生。夢見がちで恋愛に消極的な由奈は、理央に憧れるが、自分に自信がなく一歩踏み出せずにいる。理央はかつて朱里に想いを寄せていたが、親同士の再婚により、気持ちを告げられないまま、想いを胸のうちに抱えていた。また、恋愛に対して現実的な朱里は、率直でどこかつかみどころない和臣のことが気になり出し、割り切れない初めての感情に戸惑う。そして和臣は、ある“秘密”を目撃し、葛藤を抱えることになり&#8230;。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違って−。</p>
<p>アニメーション映画作品概要<br />
■原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社マーガレットコミックス刊)<br />
■監督:黒柳トシマサ(「舟を編む」)<br />
■脚本:吉田恵里香<br />
■映画タイトル:アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』<br />
■公開日:9月18日(金)公開<br />
■キャスト:島﨑信長 斉藤壮馬 潘めぐみ 鈴木毬花<br />
井上喜久子 田中秀幸 久川綾 井上和彦 堀江瞬 佐倉綾音<br />
■主題歌:BUMP OF CHICKEN「Gravity」(TOY’S FACTORY)<br />
■アニメーション制作:A-1 Pictures<br />
■映画公式サイト:furifura-movie-animation.jp<!-- orig { --><a href="http://furifura-movie-animation.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C） 2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 （C） 咲坂伊緒/集英社</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>理央の秘密が明らかに!?『思い、思われ、ふり、ふられ』アニメ映画入場者プレゼントは咲坂伊緒描き下ろし小冊子</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2020 05:20:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[大人気少女コミック『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』(集英社マーガレットコミックス刊)、両作の流れを継ぐ「咲坂伊緒 青春三部作」の最終章、累計部数500万部を突破する『思い、思われ、ふり、ふられ』がアニメーション＆実 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/87cb0c478ec799431183ea83a91852cf.jpg" /><br />
大人気少女コミック『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』(集英社マーガレットコミックス刊)、両作の流れを継ぐ「咲坂伊緒 青春三部作」の最終章、累計部数500万部を突破する『思い、思われ、ふり、ふられ』がアニメーション＆実写での連動W映画化プロジェクトが実現！　大ヒット公開中の実写映画に続き、9月18日(金)に全国公開されるアニメーション映画の入場者プレゼント情報が解禁となりました！</p>
<p>『思い、思われ、ふり、ふられ』（通称、“ふりふら”）は、等身大の主人公たちが繰り広げる恋模様と、毎日の中で自分自身・他者と向き合いながら成長していく姿を瑞々しく描いた、新たな青春ラブストーリーです。アニメーション監督をつとめるのは『舟を編む』(第21回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞)の黒柳トシマサさん。</p>
<p>声優には潘めぐみさん、島﨑信長さん、斉藤壮馬さん、鈴木毬花さんと、人気と実力を兼ね備えているのはもちろん、各キャラクターにシンクロしたキャスティングが実現しました。</p>
<p>9月18日より本作が公開される各劇場にて、全国20万名様に限定プレゼントとして “ふりふら”初の番外編で、原作者・咲坂伊緒先生による描きおろし「秘密」が収録された、小冊子『思い、思われ、ふり、ふられ 映画特別巻』が配布されることが決定！</p>
<p>他にもキャスト(島﨑信長/斉藤壮馬/潘めぐみ/鈴木毬花)による手描きメッセージやインタビュー、さらに先日アニメ版へのカメオ出演も明らかになった、実写版で理央役をつとめる北村匠海さんと、アニメ版の理央・島﨑信長のW理央対談など、もりだくさんのコミックサイズスペシャル小冊子となります！</p>
<p>同じ高校に通う由奈、朱里、理央、和臣の4人ですが、咲坂先生による描き下ろしでふりふら初の番外編「秘密」では、理央が今の高校に入ることに至るまでの“秘密”が描かれています。原作に登場するあるシーンにもつながっており、ファンにはたまらない番外編となっています。</p>
<p>入場者プレゼントは全国合計20万名限定で、なくなり次第終了となりますので、お早めに映画館へ！</p>
<h3>アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』入場者プレゼント</h3>
<p>「思い、思われ、ふり、ふられ 映画特別巻」<br />
《収録内容》咲坂伊緒描きおろしマンガ 「思い、思われ、ふり、ふられ」番外編「秘密」(8P)/<br />
原作者・咲坂伊緒とキャスト(島﨑信長・斉藤壮馬・潘めぐみ・鈴木毬花)による手描きメッセージ/<br />
特別対談1 咲坂伊緒とキャスト/特別対談2 北村匠海×島﨑信長 W理央対談<br />
※全国合計20万名様限定 ※劇場により数に限りがございます。※お一人様につき1冊のプレゼントとなります。</p>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/86613" rel="noopener noreferrer" target="_blank">咲坂伊緒原作『思い、思われ、ふり、ふられ』アニメ映画キャストでボイスコミック化決定！特別ダイジェスト映像公開<br />
https://otajo.jp/86613</a></p>
<blockquote><p>アニメーション映画作品概要<br />
■原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社マーガレットコミックス刊)<br />
■監督:黒柳トシマサ(「舟を編む」)<br />
■脚本:吉田恵里香<br />
■映画タイトル:アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』<br />
■公開:9月18日(金)公開<br />
■キャスト:島﨑信長 斉藤壮馬 潘めぐみ 鈴木毬花<br />
井上喜久子 田中秀幸 久川綾 井上和彦 堀江瞬 佐倉綾音<br />
■主題歌:BUMP OF CHICKEN「Gravity」(TOY’S FACTORY)<br />
■アニメーション制作:A-1 Pictures<br />
■映画公式サイト:furifura-movie-animation.jp<br />
（C） 2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 （C） 咲坂伊緒/集英社</p></blockquote>
<blockquote><p>実写映画作品概要<br />
■原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社マーガレットコミックス刊)<br />
■監督:三木孝浩(『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『フォルトゥナの瞳』)<br />
■脚本:米内山陽子 三木孝浩<br />
■映画タイトル:実写映画『思い、思われ、ふり、ふられ』<br />
■公開:大ヒット公開中<br />
■出演:浜辺美波 北村匠海 福本莉子 赤楚衛二<br />
上村海成 三船海斗 古川雄輝 / 戸田菜穂<br />
■主題歌:Official 髭男 dism「115 万キロのフィルム」(ラストラム・ミュージックエンタテインメント)<br />
■撮影:2019 年 3 月 20 日~4 月 20 日<br />
■場所:オール神戸ロケ<br />
（C） 2020「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 （C） 咲坂伊緒/集英社<br />
■公式サイト:https://furifura-movie.jp/<br />
■公式 Twitter:@furifura_movie<br />
■公式 Instagram:@furifura_movie</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>アニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』9月公開決定！「頑張っている素敵なご褒美」島﨑信長・斉藤壮馬らキャストが喜びコメント</title>
		<link>https://otajo.jp/89720</link>
		<comments>https://otajo.jp/89720#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2020 02:33:57 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[咲坂伊緒先生が描いた大人気少女コミック『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』(集英社マーガレットコミックス刊)、両作の系譜を継ぐ「咲坂伊緒 青春三部作」の最終章、累計部数500万部を突破する『思い、思われ、ふり、ふられ』 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/df8a83a11f6a0909bbc399c314f078f8.jpg" /><br />
咲坂伊緒先生が描いた大人気少女コミック『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』(集英社マーガレットコミックス刊)、両作の系譜を継ぐ「咲坂伊緒 青春三部作」の最終章、累計部数500万部を突破する『思い、思われ、ふり、ふられ』が満を持して映像化。史上まれにみるアニメーション＆実写での連動W映画化プロジェクトが実現！　アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』が9月18日(金)に公開することが決定しました！(実写版公開は8月14日)</p>
<p>公開日決定を受け、メインキャスト並びに、咲坂伊緒先生、黒柳監督よりコメントが到着しました。</p>
<p>監督は「舟を編む」(16)の黒柳トシマサ氏、アニメーション制作は、A-1 Pictures。脚本には『ヒロイン失格』(15)、『センセイ君主』(18)の吉田恵里香氏、音楽を担当するのはスタジオジブリ作品『耳をすませば』(95)、『猫の恩返し』(02)などで高い評価を受けている野見祐二氏。</p>
<p>さらに、人気と実力を兼ね備え、かつ各キャラクターにシンクロした声優陣が集結。恋愛に対して現実的で積極的だが本当の気持ちを表現するのが苦手なヒロイン【山本朱里】に潘めぐみさん、朱里の義理の弟で、ある葛藤を抱える【山本理央】を演じるのは島﨑信長さん、由奈の幼馴染で真っ直ぐな好青年だが、どこか周囲を冷静に見てしまう【乾 和臣】には斉藤壮馬さん、朱里とWヒロインとなる夢見がちで恋愛に対して消極的な【市原由奈】を、オーディションにて満場一致で選ばれた大注目の新人声優、鈴木毬花さんが熱演しています。</p>
<p>4人の高校生の過ごす、青春時代の何気ないようで特別な時間。等身大の主人公たちが繰り広げる恋模様と、毎日の中で自分自身・他者と向き合いながら成長していく姿を瑞々しく描いた、新たな青春恋愛映画の金字塔が誕生しました！</p>
<p>※発売延期となっている劇場前売券の販売に関しては、後日公式HPで発表します。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/MAlkKq77NhY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』新公開日版 特報映像<br />
URL：https://youtu.be/MAlkKq77NhY<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/MAlkKq77NhY" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a></p>
<h3>コメント</h3>
<p><!-- } orig --></p>
<p><strong>【島﨑信長(理央役)】</strong><br />
ついに！　アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』公開日が決定致しましたー！　嬉しい！<br />
ここの所、皆さま色んなことがあったと思いますし、今も最中ではありますが、頑張っていると素敵なご褒美があるんですね！<br />
一足先に完成品を拝見したのですが、とっても良い青春ドラマに仕上がっておりますよ。<br />
フィルムから、黒柳監督はじめ、スタッフの皆様の尽力を感じて胸が熱くなりました。<br />
「ふりふら」は、どの年代の方が見ても実体験からの共感が生まれる、リアリティを持った作品だと思っています。<br />
だからこそ、物語の中に入り込めるし、惹き付けられる。<br />
ぜひ一緒に、劇場で青春を感じてもらえたら嬉しいです。</p>
<p><strong>【斉藤壮馬(和臣役)】</strong><br />
公開日の決定、改めておめでとうございます！　ついに皆さまにお届けできること、とても嬉しく思っております。<br />
想いを伝えようと思っても、すれ違ったり勘違いしたり&#8230;&#8230;<br />
そういう「うまくいかなさ」が、この作品ではとても丁寧に、あたたかく描かれていると思います。<br />
きれいごとだけではないからこそ、今のぼくたちの心に染み入る素晴らしい作品になっていると思います！<br />
『思い、思われ、ふり、ふられ』何卒よろしくお願いいたします！</p>
<p><strong>【潘めぐみ(朱里役)】</strong><br />
ようやくこの物語を皆さんのもとに&#8230;心から嬉しく思います。<br />
何気ない日常の有難さを実感する日々。そんな時、このフィルムと向き合い、家族、友人、大切な人たちと過ごす瞬間に込み上げてくるものがあって&#8230;。<br />
四季の移ろいと共に描かれた、かけがえのない時を、是非、劇場で追体験して頂けましたら幸いです。</p>
<p><strong>【鈴木毬花(由奈役)】</strong><br />
やっとアニメふりふらを皆様に届けられることを嬉しく思います。<br />
この数ヵ月間で家族や友達と会えず、改めてその存在の大切さに気づいた方も多かったと思います。<br />
この作品にも家族や友達の大切さが描かれており、前に進む勇気を与えてくれる作品になっていると思います。<br />
今はまだ大変な時期ですが、この作品を見て皆さんが一歩でも前に踏み出せたら嬉しいです。</p>
<p><strong>【咲坂伊緒(原作)】</strong><br />
こうして新たに公開日をお伝えできることを心から嬉しく思います。<br />
今まで日常だと思っていたものが、そうではなくなったという不思議さにまだ戸惑っている方も多いかと思います。<br />
だからこそこの作品の登場人物たちが何かしらの制限の中で不自由さを感じながらも自分以外の誰かを思いやり、そしてその制限の中でできることを求め進んでいく姿は、今こそ観て欲しいものになったのではないかなと思います。どうかたくさんの方に届きますように。</p>
<p><strong>【黒柳トシマサ(監督)】</strong><br />
混沌の中をもがいたからこそ握りしめた光がある。スタッフ同士もまともに会えない状況で、各自がそれぞれの持ち場で本当に最後まで力を尽くしてくれて映画を完成させることができました。<br />
改めて仲間の尊さと劇場で公開できることに感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
由奈や朱里達が躍動する姿を、映画を心待ちにしてくださっていた皆様に喜んでいただけたらこんなに嬉しいことはありません。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/86613" rel="noopener noreferrer" target="_blank">咲坂伊緒原作『思い、思われ、ふり、ふられ』アニメ映画キャストでボイスコミック化決定！特別ダイジェスト映像公開<br />
https://otajo.jp/86613</a></p>
<blockquote><p>
★STORY★<br />
全員片思い &#8211; あの子が好きな君を、好きでいてもいい?-<br />
偶然出会った、全くタイプの違う【朱里】と【由奈】、朱里の義理の弟の【理央】と由奈の幼馴染の【和臣】は、同じマンションに住み、同じ学校に通う高校1年生。夢見がちで恋愛に消極的な由奈は、理央に憧れるが、自分に自信がなく一歩踏み出せずにいる。理央はかつて朱里に想いを寄せていたが、親同士の再婚により、気持ちを告げられないまま、想いを胸のうちに抱えていた。また、恋愛に対して現実的な朱里は、率直でどこかつかみどころない和臣のことが気になり出し、割り切れない初めての感情に戸惑う。そして和臣は、ある“秘密”を目撃し、葛藤を抱えることになり&#8230;。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違って−。</p>
<p>■原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社マーガレットコミックス刊)<br />
■監督:黒柳トシマサ(「舟を編む」)<br />
■脚本:吉田恵里香<br />
■映画タイトル:アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』<br />
■公開日:9月18日(金)公開<br />
■キャスト:島﨑信長 斉藤壮馬 潘めぐみ 鈴木毬花<br />
井上喜久子 田中秀幸 久川綾 井上和彦 堀江瞬 佐倉綾音<br />
■アニメーション制作:A-1 Pictures<br />
■映画公式サイト:furifura-movie-animation.jp<!-- orig { --><a href="http://furifura-movie-animation.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C） 2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 （C） 咲坂伊緒/集英社
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>咲坂伊緒原作『思い、思われ、ふり、ふられ』アニメ映画キャストでボイスコミック化決定！特別ダイジェスト映像公開</title>
		<link>https://otajo.jp/86613</link>
		<comments>https://otajo.jp/86613#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2020 05:05:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大人気少女コミック『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』(集英社マーガレットコミックス刊)の咲坂伊緒先生が描く、「咲坂伊緒 青春三部作」の最終章、累計部数500万部を突破する『思い、思われ、ふり、ふられ』が史上まれにみる [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/227768b7639db14a9c728d4e1e468bab.jpg" /><br />
大人気少女コミック『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』(集英社マーガレットコミックス刊)の咲坂伊緒先生が描く、「咲坂伊緒 青春三部作」の最終章、累計部数500万部を突破する『思い、思われ、ふり、ふられ』が史上まれにみるアニメーション&#038;実写での連動W映画化プロジェクトが始動！　アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』が5月29日(金)に公開します。<br />
※実写版『思い、思われ、ふり、ふられ』は8月14日(金)に公開。</p>
<p>監督は「舟を編む」(16)の黒柳トシマサさん、アニメーション制作は、大ヒットシリーズ「ソードアート・オンライン」のA-1 Pictures。また、各キャラクターには、人気と実力を兼ね備えているのはもちろん、各キャラクターにシンクロした声優陣が担当。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/a3da710916cb7c5eb11321ff00b46af5.jpg" /><br />
恋愛に対して現実的で積極的だが本当の気持ちを表現するのが苦手なヒロイン【山本朱里】に潘めぐみさん、朱里の義理の弟で、ある葛藤を抱える【山本理央】を演じるのは島﨑信長さん、由奈の幼馴染で真っ直ぐな好青年だが、どこか周囲を冷静に見てしまう【乾 和臣】には斉藤壮馬さん、朱里とWヒロインとなる夢見がちで恋愛に対して消極的な【市原由奈】を、オーディションにて満場一致で選ばれた大注目の新人声優、鈴木毬花さんが熱演します。</p>
<p>今回、別冊マーガレット5月号(4/13発売)にて『思い、思われ、ふり、ふられ』原作コミック第一話のアニメーション映画キャストによるボイスコミック化が決定、その特別ダイジェスト映像が到着しました！</p>
<p>「ボイスコミック」はマンガ誌面にキャラクターボイスや効果音、BGMを加えて編集した動画のことで、マンガのコマを読みながら、キャラクターにマッチしたキャストにより展開されるセリフを聞けるので、原作の世界観をよりリアルに感じながら楽しむことができます。</p>
<p>キャラクターの声はアニメーション映画と同様のキャストが担当。4人のキャラクターたちの出会いが描かれている第一話、解禁となったダイジェスト映像は、恋愛に夢見る消極的な由奈と恋愛経験が豊富で積極的な朱里という対照的な2人のヒロインを軸として、朱里の義弟である理央と、由奈の幼馴染の和臣との出会いが切りとられており、この後の4人の恋愛模様と成長がどのように進展していくのか期待が高まります！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dBKYTFkYuZM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』原作ボイスコミック　ダイジェスト映像<br />
https://youtu.be/dBKYTFkYuZM<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/dBKYTFkYuZM" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>第一話ボイスコミックの完全版は原作『ふりふら』が連載されていた、4月13日(月)発売の別冊マーガレット5月号(集英社)のふろく「視聴コード付きカード」を使ってPCやスマホで視ることができます。さらに、5月13日(水)発売の別冊マーガレット6月号では、原作の中でもとりわけ人気の高い「夢」「夏祭り」のふたつのエピソードのボイスコミックも展開予定です！</p>
<blockquote><p>★STORY★<br />
偶然出会ったタイプの全く違う【朱里】と【由奈】、朱里の義理の弟の【理央】と由奈の幼馴染の【和臣】は同じマンションに住み同じ学校に通う高校1年生。理央に憧れる由奈、朱里に言えない想いを抱える理央、秘密を抱える朱里、ある秘密を目撃してしまった和臣。<br />
それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違っていき――<br />
切なすぎる恋が動き出す。</p>
<p>【タイトル】アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』<br />
【公開表記】5 月 29 日(金)全国ロードショー<br />
【原作】咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社マーガレットコミックス刊)<br />
【キャスト】島﨑信長 斉藤壮馬 潘めぐみ 鈴木毬花<br />
井上喜久子 田中秀幸 久川 綾 井上和彦 堀江 瞬 佐倉綾音<br />
【スタッフ】監督:黒柳トシマサ キャラクターデザイン:山下 祐 脚本:吉田恵里香<br />
美術監督:平間由香 色彩設計:安部なぎさ CG ディレクター:野間裕介<br />
撮影監督:岡﨑正春 編集:三嶋章紀 音楽:野見祐二 音響監督:長崎行男<br />
【アニメーション制作】A-1 Pictures<br />
【製作】アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 【配給】東宝<br />
【映画公式サイト】<a href="http://furifura-movie-animation.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">furifura-movie-animation.jp</a><br />
【映画公式 twitter】@furifura_anime<br />
【映画公式 Instagram】furifura_anime<br />
（C）2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 （C）咲坂伊緒/集英社</p></blockquote>
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		<title>清川あさみのビジュアルが作品作りを後押ししていた！　映画『ハル』日笠陽子感涙の女子限定イベントへ潜入　</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 14:48:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[監督：牧原亮太郎×脚本：木皿泉×キャラクター原案：咲坂伊緒の異色タッグで注目される劇場中編アニメーション『ハル』。事故で最愛のハルを失った“くるみ”と“ハル”のかわりとなるロボハル。ロボットと人が心通わす奇跡を描いた、号 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/IMG_7880.jpg" />監督：牧原亮太郎×脚本：木皿泉×キャラクター原案：咲坂伊緒の異色タッグで注目される劇場中編アニメーション『ハル』。事故で最愛のハルを失った“くるみ”と“ハル”のかわりとなるロボハル。ロボットと人が心通わす奇跡を描いた、号泣必至の近未来ラブストーリーです。
<p>現在公開中の本作、公開直前6月1日（土）ポニーキャニオン1Fイベント会場にて、日笠陽子さん（くるみ役）、牧原亮太郎さん（監督）、寺西史さん（プロデューサー）による女子限定★公開直前イベントが開催されました。この日は、登壇した3名とも涼やかな浴衣姿で登場。日笠さんは劇中でもポイントとなるボタンの髪飾りでとても可愛らしく髪をアレンジされていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/IMG_7635.jpg" /><strong>――では初めに、6月8日の公開初日が迫っていますが、今の皆さんのお気持ちをお聞かせください。</strong><br />
<strong><br />
日笠陽子さん（以下・日笠）</strong>：『ハル』のお話を聞いてから、公開までずっと先だなぁ、と思っていたんですけど、すごくあっという間に時間が経ったなぁ、もうかぁ！　という感じです。だって去年とかからですもんねぇ、お話しいただいたのは。</p>
<p><strong>牧原亮太郎監督（以下・牧原監督）：</strong>そうですね。秋くらいからお話ししてましたよね。</p>
<p><strong>日笠：</strong>でもこうやって試写会とかをやったり、今日のように女性限定イベントで、女性のかたに来ていただけるっていうのはほんとに嬉しいことだな、と思いますし、みなさんに観ていただくためにこうやって作ってきたので、公開日を迎えてもっともっとたくさんの方にも観ていただけるのが楽しみですね。</p>
<p><strong>寺西史プロデューサー（以下・寺西P）：</strong>制作に入ってからあっという間だったという印象もありつつ、オリジナルのアニメーションの映画ってどうやって作ればいいのかな、ってまだ形もなにもないときにいろいろ打ち合わせをしていたときのことを考えると、その打ち合わせのところに今から行って「こういう素敵な作品ができたよ！」って言ってあげたいような気持ちで今はおります。もうあっという間だった気がします。</p>
<p><strong>牧原監督：</strong>そうですね。今だから完成してよかったな、っていうのが一番思うことです。去年の四月に初めて木皿泉さんの家に行って、脚本をいただいたんですが、<strong>もうそこから夏くらいまで脚本を上げていただけず（笑）。</strong></p>
<p>で、夏に脚本があがらなかったら、「これ、公開間に合わないな。」とずっと思ってたんですけど、なんとかそこから半年くらい画を描いて、やっとこさ完成させて、お客さんに観ていただける日が来て、本当によかったな、というのが今の正直な感想ですね。</p>
<p><strong>――今回日笠さんはヒロイン役という以外にも主題歌「終わらない詩」も担当されているということで、まもなく発売されるんですよね。</p>
<p>日笠：</strong>そうなんです、6月5日に発売します。この曲はもともと私が「いいな！」と思って自分で選んでいた曲だったんですけど、『ハル』の世界観にもいいかな、と思ってこっそり監督にお渡ししたところ、この曲になりまして。歌詞も監督に選んでいただいたり、みていただいたりして。</p>
<p>PVは基本的に自分で作っているんですけども、PVもちょっと『ハル』の世界観をお借りして、ボタンとかこっそり出てきたりして。白い世界に唯一の色味がそのボタンなんですけど、“ハル”が“くるみ”と出会って、自分の白かったモノが色とりどりに色づく、みたいなイメージで作っています。そして終わりをすごく切なくなる作りにしてるんですよ。それは『ハル』をオマージュしているというか。なので初回盤をぜひみなさん手にとって、PVをみてください。</p>
<p><strong>――寺西プロデューサーにお伺いしますが、今回脚本やキャラクター原案など、どちらかというとアニメーションに関わるのが初めてのスタッフさんが多かったかと思うのですが、企画の段階で何か意図したことなどあったのでしょうか？</p>
<p>寺西P：</strong>通常アニメの仕事をされていない皆さんではあったと思うんですけども、どちらかというとアニメーションという枠をもう飛び越えて、とにかく“人が人を想う”っていうのはどういうことか、ということをきっちりと描いたものをつくりたい、っていうところが発端だったので。でも今から考えてみると、木皿泉さん（脚本）で、咲坂伊緒先生（キャラクター原案）で、清川あさみさんにデザインやっていただいたりとか、もうこんなみなさんが集まっていただいたなんて奇跡だなぁ、という気はいたしますけども。</p>
<p><strong>――監督にお伺いしますが、本日も女性の方に観ていただきましたが、女性の方に観ていただきたいポイントや意識した点などありますか？</p>
<p>牧原監督：</strong>自分は男なので、どういう風にみてくれるんだろうなぁ、っていうのは想像するしかなかったんですけど、清川あさみさんに、ポスタービジュアル作ってもらったり、咲坂伊緒さんにキャラクター原案を頼んだところで、そのお二人や、木皿泉さんに（完成したものを観ていただいたときに）「いい話だった。」って言ってもらいたいという思いで作っていたところがありました。そんなときに清川あさみさんのポスタービジュアルをいただいたっていうのは、自分の中で“ここに向かっていけばいいんだな”、っていうのを感じたので、あのポスターはすごく良かったですし、<strong>ここが完成形なんだ、ってずっと思いながらやっていましたね。</strong><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/cfe3187dc29ad7b4e5c6fe58b11007a6.jpg" />こちらが清川あさみさんが手がけた第一弾ビジュアル。清川さんらしいキラキラとした繊細なデザインが乙女心をくすぐります！</p>
<p><strong>※そしてイベント中盤“ハル”の声を演じた細谷佳正さんからビデオレターが届き、監督へ「なぜ劇中のキーポイントとして選ばれたのが他の動物ではなくキリンだったのか？」という質問が伝えられました。</p>
<p>牧原監督：</strong>キリンは、一番最初の脚本に、ハルとくるみの思い出として、キリンにセーターを編んであげる、みたいなくだりがあったんですよ。それが結局ルービックキューブの思い出に変わっりました。最初はキリンにセーターを編んであげるっていうのが、いいんじゃないか、といことでやっていたので、キリンはその名残ですね。で、あとはフィギュアにしたら売れるかなっていう（笑）。※実際に劇場商品「キリンさんボールチェーン」として販売。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/IMG_7813.jpg" />またこの日は、京都のおたべとコラボした『ハル』仕様の塩のおたべが用意され、サプライズで会場に来たお客さんに1箱ずつ、日笠さんから手渡しするお渡し企画が行われました。
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/IMG_0295.jpg" />さすが人気声優の日笠さん、会場に来ていた女性たちは熱烈なファンの方も多く、直接の手渡しに泣き出してしまう人も。多くのファンの方の熱い気持ちに日笠さんも感涙。会場全体が感動の空気に包まれていました。<br />
そしてなんとこの日誕生日だというお客さんが！　目の前で日笠さんにバースデーソングを歌ってもらうという、とっても贅沢なプレゼントもいただいていました。</p>
<p>女子限定イベントも大成功だった劇場アニメーション『ハル』。現在大ヒット上映中です。</p>
<p>映画『ハル』公式サイト<a href="http://hal-anime.com/" target="”_blank”">http://hal-anime.com/</a><br />
2013年6月8日　劇場公開※上映中<br />
（C）2013　ハル製作委員会</p>
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