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Dec 07 2021

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2人しか撮れない!濱田龍臣&坂東龍汰プロデュースの胸きゅん写真がレアすぎ!! 仲良しメイキング動画付き映画『ハニーレモンソーダ』スペシャルインタビュー

Snow Manのラウールさんが映画単独初主演で主人公・三浦界役を務める、集英社「りぼん」連載作品、累計発行部数750万部突破の大ヒット少女コミックを原作とした映画『ハニーレモンソーダ』(7月9日(金)より絶賛公開中!)より、高嶺友哉役・濱田龍臣さんと瀬戸悟役・坂東龍汰さんがお互いをプロデュースした胸きゅん写真を含む、ここだけのスペシャルインタビューをお届けします!

さらに! なんと2人の撮影風景を映像で見ることのできるメイキング動画も!! 仲の良さが伝わってくる2人のやり取りを、ぜひインタビューラストの動画でご覧ください!

原作は2020年9月号の雑誌「セブンティーン」(集英社)で、“読者が選ぶ好きな少女マンガ&実写化してほしいマンガランキング1位”を獲得、全国のティーン女子をキュンキュンさせている、今いちばん勢いのある大人気少女コミックです。Snow Manのラウールさんが映画単独初主演で主人公・三浦界役を務めます。

またヒロインの石森羽花役を吉川愛さんが演じるほか、個性溢れる同級生役に堀田真由さん、濱田龍臣さん、坂東龍汰さん、岡本夏美さんら人気実力ともに兼ね備えた若手俳優たちが大集結。2021年、あなたにも一歩踏み出す勇気を与えてくれる、さわやか度120%の⻘春ラブストーリーが誕生しました。

本作には、さわやかな胸きゅんシーンが盛りだくさん! 取材中もずっと会話の絶えない、本当に仲良しの濱田さんと坂東さんにお互いをプロデュースしてもらい、映画に負けないキュンキュン写真を撮影してもらいました! 

仲の良い2人だからこそ撮れる距離感や表情の写真はめちゃくちゃ貴重です!!

坂東さんプロデュースの1枚目は、「よくあるやつ!」と、彼女目線で腕が写り込んだ、濱田さんの振り向きショット!

一方、濱田さんプロデュースの1枚目は、二人乗りしている自転車の後ろに乗った彼女目線からの坂東さんの振り返りショット! しかし、すかさず「これ危なくない?事故るよ?」と坂東さんのツッコミが入りました(笑)。
※今回は、あくまで想像でのシチュエーションです。実際の自転車の二人乗りは危険なのでやめましょう。

そして、濱田さんプロデュースの2枚目は、劇中の内緒ポーズの羽花目線! 界になりきった坂東さんの内緒ポーズをここで見れちゃいます! めっちゃレア!!! 徐々に真剣になっていった2人は、「もうちょっと笑ったほうがいいね」など、何度も撮り直して渾身のショットを探ってくださいました。

さらに、坂東さんプロデュースの2枚目は、濱田さんの寝顔! しかも、上から見下ろしている坂東さんの足が写り込むという、仲の良い坂東さんしか撮れないこちらも激レアショットになりました!

2人が試行錯誤している微笑ましい様子をぜひ動画でもご覧ください!

<インタビュー後編>ラウールさんと吉川愛さんのあのシーンにキュン!

――撮影現場で印象に残っていることは?

濱田:僕は、海のシーンがあると聞いていた前日に足の毛を剃ったんですよ。「キラキラしたシーンだから」と言われて足の毛を剃ったのに、ばんくん(坂東さん)からLINEで動画が送られてきて、吉川さんと夏美さんが「明日オフだって!海のシーンなくなったって~!」と言っていて。え!もう剃り終わったよ?みたいな。

坂東:俺は学校で剃った。

濱田:剃ってるの見た(笑)。ばんくんは、服がハーフパンツだったから剃ったんだよね。

坂東:そう。めっちゃツルツルにして。

濱田:海のシーンは水着がまたハーフパンツだからと言って、僕も足だけ毛を剃りました。

坂東:めっちゃ嬉しそうに吉川ちゃんとなっつん(岡本さん)が動画撮りまくってたよね。しかも、キラキラの加工みたいなの加えて、ピカーン!みたいな(笑)。「光ってる~!」とか言って。「ツルッツルじゃーん!」って、すごい触られた記憶がある。

――映像に映ったお互いの役柄の印象はいかがでしたか?

坂東:(濱田さんは)刑事っぽかった。

濱田:なんかわかる(笑)。本当に高校生かな、こいつ?って疑いながら僕も観ていました(笑)。

坂東:衣装がもう刑事のロングコートに見えちゃって。

濱田:めっちゃわかる。

坂東:でも、かっこよかった。的確に、スパッとアドバイスをする友哉のみんなを俯瞰で見ているところが。やっぱり友哉がいないと、あのグループは絶対に成り立たないし、誰か1人が抜けても成り立たないと観ていて思いました。いいポジションだよね。居ないとダメ、って人は本当に重要だから。

濱田:有り難いです。

坂東:友達でもいるよね、そういうポジションの人。

濱田:いるいる。

坂東:あまり話さないけど、絶対にいないと困る。

濱田:良いこと言うやつ、みたいな。

坂東:友哉は、そのポジションだよね。いいな、と思いました(笑)。

――坂東さんの印象は?

濱田:ばんくんは、本当にそのまんま。でも、普段よりもう少し精神年齢をマイナス5歳くらいにした感じで、観ていて、すごく楽しんでいるな、と感じました。

坂東:こんなにオンもオフも、ありのままで居られる現場はあまりないので、初めてでした。終始、本当に素で居ることができて、「ああ、息してる~」って思いました(笑)。

――演じられた役柄とご自身に近い部分はありますか?

濱田:俯瞰しているという面では、似ているのかなと思いますけど、そんなに良いことしか言わないってほど、良いことばっかりは言ってないな~。僕は無駄話が過ぎるところがあって。もうちょっと黙っていればいいのに、黙れないんですよ。

坂東:本当にそう。なんだかんだで一番口数多いよね。僕も行動がうるさかったりはするけど、そこまでベラベラ喋っているわけじゃないんですよ。たっつん(濱田さん)はずっと喋ってる。

濱田:口数でいうと、ダントツです!

坂東:しかも、みんながそこまで興味のないようなことをずっと喋ってる。だから、段々みんなも無視していく(笑)。相槌もなく。

濱田:「あ、こういう空気きたな~。どうしようかな、喋りたいんだけどな~」みたいな(笑)。現場とかで喋っていないと、たぶん寝ちゃうんですよ。

坂東:本当にずーっと喋ってたよね。

――お二人は今作が初共演ですか?

坂東・濱田:初共演です。

――すごく仲が良さそうに見えます。お互いの印象は?

濱田:こんなにもパーソナルスペースのない役者が今の日本にいたんだ、くらいの衝撃です。褒め言葉ですよ!

坂東:ニューヨーク生まれ、ヒップホップ育ち、みたいな(笑)。

濱田:すごかったんですよ、最初は一瞬戸惑いました(笑)。

坂東:僕のほうこそ、こんなにもパーソナルスペースがない役者が日本に存在するんだ、と思いました。すごいんですよ、僕の家に来て、冷蔵庫を勝手に開けて「ビール、もう1本ない?」みたいな。

濱田:勝手には開けてない(笑)。

坂東:僕が寝ているベッドに入ってきましたからね。

――え!?

濱田:いや、違うんですよ! 僕が床で寝ていたんですよ。そうしたら、途中で2人ともトイレに行きたくなって目が覚めて。夜8時くらいには寝たんですけど、次の日、朝早かったので早めに寝たものの、そうすると早めに起きちゃうじゃないですか。12時くらいになったら2人とも目が覚めてトイレに行って、僕がもう1回床で寝ようとしたら、(坂東さんから)「え、こっちで寝なよ」って言われたんです。だから、入ったんだよ?

坂東:言ったらしいです(笑)。

濱田:勝手に入ったらヤバいですよ、僕。

坂東:まあ、だからお互いあまりパーソナルスペースがない。僕も(濱田さんの)最初のイメージはすごいフレンドリーで話しやすくて、気が使えて、なんか貫禄があるなって。いろんな意味で、お腹も。※濱田さんのお腹をさする。

濱田:やめてやめて(笑)。

坂東:貫禄がすごいな、と思いました。

濱田:確かに、僕は人見知りをしたことがなくて。

坂東:しないだろうね~。

濱田:ばんくんは、もう人見知りという単語を知らなそう。

坂東:僕の辞書に「人見知り」はない。

濱田:僕もそのタイプですけど、自分から最初に話しかけに行くときだけ、少し勇気が必要で、1回話してしまえばもう仲良し!みたいな。

坂東:俺らは思いっきり歯車が噛み合ったよね!

濱田:ガシャン!と。これだー!みたいな(笑)。

坂東:やっぱり吉川ちゃんとラウールが、究極の人見知りだから。

濱田:あの2人だけのシーンは、大変そうだよね。

坂東:遠目に見ていたけど、やばかった。2人とも、ずっと真っ直ぐ前を見てる(笑)。大丈夫かあ?と初日に思って。

濱田:自分だったら、それは絶対に耐えられない(笑)。

坂東:何か話しかけちゃうよね、「暑いね~」とか。ラウちゃん(ラウールさん)はまじでずっと前を見てたな(笑)。でもそれも徐々に緊張がほぐれていって、最終的にはキャッキャずっと笑ってたよね。

――ラウールさんと吉川さんは、役柄のままという感じなんですか?

濱田:そうですね、口下手というか。

坂東:だから、最初のオウム返しして「おはよう」の練習をする、という2人のシーンは、本当にまだ打ち解けていない空気感で始まった撮影だったので、完成した映像を観たときにそれが感じられて、良い効果になったのかな、と思いました。2人の人見知りの性格があのシーンに出ていて、キュンとしました。

[撮影:周二郎]

仲が良すぎる!メイキング動画

2人が一生懸命ラウールさんと吉川愛さんの劇中シーンを再現する様子や、胸キュンシチュエーションを考えている様子を動画でお届けします。可愛すぎるやり取りは必見です!!


・『ハニレモ』ラウール&吉川愛の胸きゅんシーンを濱田龍臣&坂東龍汰が完全再現!メイキング動画
https://youtu.be/x6SmgqMB7Io[YouTube]

映画『ハニーレモンソーダ』は絶賛公開中。ラウールさん演じる界と吉川さん演じる羽花の胸キュンシーンを濱田さん・坂東さんで再現した前編の記事もぜひご覧ください!

可愛すぎる!ラウール&吉川愛の胸キュンシーンを濱田龍臣&坂東龍汰が完全再現!? 映画『ハニーレモンソーダ』スペシャル撮り下ろしインタビュー
https://otajo.jp/101021

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【STORY】
髪はレモン、性格はソーダな男の子。あなたに出会い、世界が変わる 本当の私が、羽ばたきはじめる――
中学時代「石」と呼ばれていじめられていた自分を変えるため、自由な高校に入学した石森羽花(吉川愛)。そこで出会ったのはレモン色の髪をした三浦界(ラウール)。実は彼こそが、その高校を選んだ理由だった。みんなの人気者で、自由奔放で、何を考えているかわからない塩対応の界だが、なぜか自らを「石森係」と呼び、世話を焼いてくれるように。距離が近づいた二人は想いを伝えあい、幸せな日々を送っていたが、実は、界には羽花に伝えられていない秘密があって…。
恋や友情に悩みながらも少しずつ変わっていく界、羽花、そして大切な友人たちの⻘春が羽ばたきはじめる!

【作品概要】
■タイトル: 『ハニーレモンソーダ』
■公 開: 2021年7月9日(金)より全国公開中!
■原 作: 「ハニーレモンソーダ」村田真優(集英社「りぼん」連載) 2016年2月〜連載開始/既刊17巻(連載中)
■出 演: ラウール(Snow Man) 吉川愛
堀田真由 坂東龍汰 岡本夏美 濱田龍臣
■監 督: 神徳幸治
■脚 本: 吉川菜美
■主題歌:「HELLO HELLO」Snow Man(avex trax)
■企画・配給: 松竹
■制作:オフィスクレッシェンド
(c) 2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会 (c)村田真優/集英社

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記者プロフィール

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アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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