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	<title>オタ女天野喜孝 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>タツノコ作品から最新ファインアートまで！　兵庫県立美術館で『天野喜孝展-創造を超えた世界-』開催</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Jun 2015 00:23:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[タツノコプロ]]></category>
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		<description><![CDATA[『科学忍者隊ガッチャマン』『タイムボカン』シリーズなどのタツノコプロでのキャラクターデザイン画から、『DEVA LOKA』（2008）のような最新のファインアートまで、人気アーティスト天野喜孝さんの足跡を網羅した展覧会が [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/15d17f126cf122cac6b66f1180842af0.jpg" />
<p>『科学忍者隊ガッチャマン』『タイムボカン』シリーズなどのタツノコプロでのキャラクターデザイン画から、『DEVA LOKA』（2008）のような最新のファインアートまで、人気アーティスト<strong>天野喜孝</strong>さんの足跡を網羅した展覧会が<strong>兵庫県立美術館</strong>で2015年6月27日から8月30日まで開催されます。<br />
パリ、ニューヨーク、ドイツ等で個展を開催されるなど、国際的に評価の高い天野さんですが、国内での公立美術館での本格的な展覧会は、2014年9月に熊本市現代美術館で『創造を超えた世界』と題されて開かれたものが初。2015年4月には愛知県高浜市かわら美術館に巡回。今回兵庫県美が3ヶ所目となります。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は『オタ女』でご覧下さい。</strong><br />
http://otajo.jp/48486 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/48486" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/a46a1990b669c9de848d417760a90f54.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/98d361f456f9d7314c0e4bc3a29ebeb4.jpg" /></p>
<p>1980年代の『ヤッターマン』やドロンジョ様。アニメではなく、天野作品特有の繊細な筆致と色使いで見ると、新鮮に映るのでは。自身が未だに新作の題材にしていることからも、この時代に生み出したキャラクターを大切にされていることがわかります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/b11eb3177133e689c981c3379297fa65.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/7d9ad5f77d86c5af5aaea62d3eddcdc0.jpg" /></p>
<p>菊地秀行氏の『吸血鬼ハンターD』シリーズや、栗本薫氏の『グイン・サーガ』シリーズ、田中芳樹氏の『アルスラーン戦記』など、数多くのファンタジー小説の装幀画を1980年代後半以降に手がけていることもご存知の通り。時に躍動感のある筆致で描かれ、時に面妖な姿を見せるなど、その変幻自在さに魅了されます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/54f6973ac9b185ca8f5ed4b599703b06.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/c4673a426af934b835123187c14544ae.jpg" /></p>
<p>国民的RPG『ファイナルファンタジー』シリーズのパッケージ。ここにも天野さん独自のイマジネーションの世界が描かれ、後続世代のデザイナーや漫画家たちにも強い影響を与えました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/3cc8850fa06f3e4e45eb2fdb6bd32484.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/fd18b7c2614246a08c5c909dd5ed65b4.jpg" />
<p>2002年から描かれた『N.Y.SALAD』。2007年にはNHK教育で画集をアニメ化した『やさいのようせい』が放送されました。そのかわいらしいキャラクターも天野作品の一面を彩っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/9a2bf1ef969cdaae6f3d7dd5bdf788fd.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/7b07f8f48b4a15b7a69d267ca5b9669e.jpg" /></p>
<p>1980年代の代表作『飛天』や、1990年代の『源氏物語』『千夜一夜物語』など、オリエンタルな魅力あふれた神話世界の作品群は、海外でも高い評価を得ています。パリのアトリエで仕事をしていた際には、自身の文化的背景と現代的要素を込めた、インターナショナルな共感が得られる物語と絵画を制作したいと考えたとのこと。日本古来の物語の「語り部」としての役割も果たしているといえるでしょう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/1874f20845258efcf2065f8d10d8338b.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/631614c0924abedcdec9e6b92b8f87ed.jpg" /></p>
<p>天野さんが構想した神話をもとにした『DEVA LOKA』。「神々の住む場所」という意味の仏教用語で、作品では「混沌」が表現されており、『ファイナルファンタジー』に登場したキャラクターや新たに創生されたモンスター達に圧倒されます。</p>
<p>天野ファン必見のこの展覧会。ローソンチケットで販売中の前売り券（1500円）では、『ファイナルファンタジーⅡ』のパッケージイラストのチケットファイル付き。数量限定とのことなのでお早めに。</p>
<p><strong>天野喜孝展-創造を超えた世界- （オフィシャルサイト）</strong><br />
http://amano-exhibition.jp/ [<a href="http://amano-exhibition.jp/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>天野喜孝展　想像を超えた世界　（ローチケ.com）</strong><br />
http://l-tike.com/event/amano/ <!-- orig { -->[<a href="http://l-tike.com/event/amano/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>(c)YOSHITAKA AMANO</p>
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		<item>
		<title>天野喜孝・高橋留美子イラストとのコラボも！　大阪歴史博物館開催中の『二次元 vs 日本刀展』を観てきた</title>
		<link>https://otajo.jp/44205</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 23:38:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[天野喜孝]]></category>
		<category><![CDATA[日本刀]]></category>
		<category><![CDATA[池上遼一]]></category>
		<category><![CDATA[高橋留美子]]></category>

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		<description><![CDATA[ロンギヌスの槍をはじめとする作中の武器や、登場人物をモチーフにした脇指・短刀を展示して観るものを「アッ！」と言わせた『ヱヴァンゲリヲンと日本刀展』。2012年に敢行された人気アニメとのコラボに引き続く形で、現代の二次元ア [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_01.jpg" />
<p>ロンギヌスの槍をはじめとする作中の武器や、登場人物をモチーフにした脇指・短刀を展示して観るものを「アッ！」と言わせた<strong>『ヱヴァンゲリヲンと日本刀展』</strong>。2012年に敢行された人気アニメとのコラボに引き続く形で、現代の二次元アートのクリエイターと現代刀匠が互いに刺激し合って創造した作品が一挙に展示されている<strong>『二次元 vs 日本刀展』</strong>が、大阪歴史博物館で2014年12月23日まで開催されています。</p>
<p><strong>※参考　ロンギヌスの槍をマジメに再現！現代刀匠たちが本気出している『ヱヴァンゲリヲンと日本刀展』</strong><br />
http://otajo.jp/18632 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/18632">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>2013年夏に、備前長船刀剣博物館・瀬戸内市立美術館・林原美術館の三館共催で開催されたこの展示では、著名な漫画家・イラストレーターや、ライトノベル作家が参加。日本刀を軸に独自の世界観を表現するというかなりチャレンジングな企画。全日本刀匠会事業部が「日本刀文化に興味をもっていただくきっかけになれば」というこの展示の模様をダイジェストでご紹介いたします。</p>
<p><strong>※全ての画像はこちらからご覧下さい。</strong><br />
http://otajo.jp/44205 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/44205">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_02.jpg" />
<p>会場に入ってまず目を惹くのは、『戦国大戦』『三国志大戦 TCG』などのトレーディングカードや歴史関連書籍の挿絵を手がけている添田一平さんによる『池田家の女』。備前岡山藩池田家の五代池田治政の正妻・米子夫人の凛々しい甲冑姿で抜刀しているところを描いています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_03.jpg" />
<p>イラストで描かれた甲冑や陣羽織も公開。特に陣羽織の上品さは間近で見たいところ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_04.jpg" />
<p>織田信長の重臣で池田家の祖とされる池田恒興の肖像も添田さんが描いており、変形冠兜や屏風と共に展示されています。戦国時代が好きという人や大河ドラマファンにとっては一見の価値ありです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_05.jpg" />
<p>妖艶な作風が日本だけでなく海外からも評価の高い天野喜孝さんは、長野県在住の宮入小左衛門行平刀匠が国宝「狐ケ崎」を模して作った一刀とコラボ。黒光りする太刀は、妖かしの者でも両断できそう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_06.jpg" />
<p>言わずと知れた小池一夫さん原作の『子連れ狼』。拝一刀の質実剛健・実用一辺倒に徹した一振りをイメージしたのは三上貞直刀匠。柄に「独掌不渡鳴」と片手では鳴らないという原作のエピソードに基づいた彫り文字が入っているのも無骨さを際立たせています。<br />
ここでは刀と共に、故・小島剛夕氏や池上遼一さんによる拝一刀と息子・大五郎の姿を描いたイラストも。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_07.jpg" />
<p>漫画家の高橋留美子さんによる『子連れ狼』像も。赤の背景と三日月の背景が鮮やかで印象的です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_09.jpg" />
<p>ハリウッドで上映された山本清史監督の短編映画『EDO of the DEAD』に登場した、ゾンビを次々に退治していく迫力満点の卒塔婆刀は、石田國尋刀匠によって再現。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_10.jpg" />
<p>西洋の大刀・クレイモアと日本古来の十手を掛けあわせた雰囲気で製作されたといい、「千変万化する鋼の面白さを少しでも感じて欲しい」と刀匠が語る卒塔婆刀。刀匠が自ら手がけたという刀身の梵字を含んだ30文字の彫刻にも注目したいところ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_11.jpg" />
<p>既存の作品だけでなく、クリエイターと刀匠がオリジナルストーリーから競演したものも。『ストレイト・ジャケット』（富士見ファンタジア文庫）などで知られるライトノベル作家・榊一郎さんが小説を書きおろし、イラストレーターの藤城陽さんがイラストを、さらに月山貞伸刀匠が相州伝という伝法で刀を打つという異次元かつ贅沢なコラボも実現しています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_12.jpg" />
<p>漫画家・イラストレーターの夢路キリコさんがデザインしたという二振りの刀は、二十五代・二十六代藤原兼房親子によって再現。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_13.jpg" />
<p>『唯一無二ノ力』と題された作品。本来自然界には存在しない青の薔薇は、瞬間にだけ存在する美しいものと重なり、描かれた日本刀・那由他はその象徴とのこと。ゴージャスかつ現代的な意匠に目が奪われます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_14.jpg" />
<p>2014年11月29日には『日本刀の生き残りをかけて』と題された記念フォーラムが開かれ、添田さんによるサイン会のほか、出展した刀匠によるトークセッションも実施。『ヱヴァンゲリヲンと日本刀展』がフランス・スペインに巡回した際に担当した月山貞伸刀匠と川崎晶平刀匠が現地での展示の模様や反応をそれぞれ報告したほか、『二次元 vs 日本刀展』を企画した意義についても語られています。</p>
<p>『ヱヴァンゲリヲンと日本刀展』を仕掛けた全日本刀匠会事業部の坪内哲也刀匠によると、「職人の世界は創造がなくて、掟にないことをすると叱られる世界だった。そこに新しく自分で想造して作ることを始めて、決まり事から脱却したデザインが刀匠たちから出てきた」と話し、作品が一般層の目に触れて評価されることが刀匠のモチベーションになると指摘。異業種のクリエイターや出版社から「いろいろな話がくるようになりました」と仕事の幅が広がっているとのことですが、「外装などを作る職人さんたちがいなくなっていたということに気づいた」ともいい、伝統保護の環境整備の必要だと付け加えるのも忘れませんでした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_15.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_16.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/nijigensword_17.jpg" />
<p>大阪歴史博物館では『お守り刀展覧会』も同時開催。横綱・白鵬関の太刀が特別出品されているほか、審査に受賞した作品が展示されています。繊細な意匠や無機質の美を感じられるのはもちろん、和装の女性が装着している写真と合わせて観ることもできるので、普段馴染みのない人でもイメージしやすいのではないでしょうか。</p>
<p>イラスト作品と合わせることで一つの世界観を作り上げるという挑戦が結実している今回の展示。愛刀家だけでなく、漫画家やイラストレーターとの新たな表現の可能性を示したという意味でも注目すべき展覧会といえそうです。</p>
<blockquote><p>
<strong>特別展『―現代刀匠二番勝負―お守り刀展覧会×二次元 vs 日本刀展』</strong></p>
<p>会期：2014年11月1日～12月23日<br />
開館時間：9:30～17:00（金曜日は20:00まで。入館は閉館の30分前まで）<br />
※火曜日休館（12月23日は開館）</p>
<p>会場：大阪歴史博物館6階 特別展示室<br />
　　　大阪市中央区大手前4丁目1番32号</p>
<p>観覧料：特別展のみ　大人800円、高校生・大学生600円<br />
　　　　常設展との共通券　大人1320円、高校生・大学生 940円<br />
　　　　※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方（介護者1名を含む）は無料。</p>
<p>主催：大阪歴史博物館、全日本刀匠会、備前長船刀剣博物館(お守り刀展覧会のみ)<br />
共催：長野県坂城町（お守り刀展覧会のみ）<br />
後援：文化庁、大阪府、大阪府教育委員会、大阪市、大阪市教育委員会（いずれもお守り刀）
</p></blockquote>
<p><strong>二次元 VS 日本刀展</strong><br />
<a href="http://2d-vs-katana.jp/" target="_blank">http://2d-vs-katana.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『天野喜孝×HYDE展』に幻のグッズがあった！　99個限定で発売</title>
		<link>https://otajo.jp/41359</link>
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		<pubDate>Thu, 21 Aug 2014 05:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[『天野喜孝×HYDE展 天命と背徳～NIPPON EVOLUTION～』]]></category>
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		<description><![CDATA[昨年2013年に開催されたアート展『天野喜孝×HYDE展 天命と背徳～NIPPON EVOLUTION～』。今年の24時間TVのTシャツも手がけ、大ヒットゲームソフト『ファイナルファンタジー』のキャラクターデザインで知ら [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/TOP1.jpg" /><br />
昨年2013年に開催されたアート展<strong>『天野喜孝×HYDE展 天命と背徳～NIPPON EVOLUTION～』</strong>。今年の24時間TVのTシャツも手がけ、大ヒットゲームソフト『ファイナルファンタジー』のキャラクターデザインで知られる天野喜孝（アマノヨシタカ）氏とL’Arc～en～Ciel、VAMPSのヴォーカリスト・HYDE（ハイド）氏という夢の共演が実現し、注目を集めた展覧会となりました。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/img_50053_3.jpg" /><br />
HYDE氏をモチーフに「世界に羽ばたく二つの顔を持つHERO」をアイコン化し、混沌とした近未来の日本をテーマに造り上げた作品世界は、まさに天野氏ならでは。その好評を博した展覧会で販売するはずだった、幻のグッズが99個限定で発売！　印刷の遅延により展示が間に合わず、幻のグッズとなってしまった限定iPhoneケースです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/img_50053_1.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/08/img_50053_2.jpg" /><br />
iPhoneケースは、HYDE氏をモチーフとし、天野氏が自ら書き下ろした、天使（ホワイト）と悪魔（ブラック）の2種類のデザイン。妖艶な2つの顔を持つHEROとなったHYDE氏のイラストが、天野氏の繊細なタッチそのままにiPhoneの背面に嵌めこまれます。<br />
“天野喜孝×HYDE”という夢のコラボ作品の芸術的なイラストがいつも身につけられるなんて……！　個数限定というのが本当にもったいないです。</p>
<p>この幻のiPhoneケースは、iPhoneケース専門店『iPhone Tunes STORE』で販売中。欲しいと思ったのにすでに売り切れていた人、ごめんなさい！　今回のデザインもとても素敵なので、多数あった他の展示作品のiPhoneケースもぜひ見てみたいですね。</p>
<blockquote><p><strong>■商品情報<br />
≪iPhone5S／5ハードケース「天野喜孝×HYDE ブラック」≫</strong><br />
価格：3,000円(内税)<br />
<strong>≪iPhone5S／5ハードケース「天野喜孝×HYDE ホワイト」≫</strong><br />
価格：3,000円(内税)</p>
<p><strong>商品ページ：</strong><br />
<a href="http://iphone-case.net/?mode=cate&amp;cbid=1765465&amp;csid=23" target="_blank">http://iphone-case.net/?mode=cate&amp;cbid=1765465&amp;csid=23</a></p></blockquote>
<p><strong>展覧会の紹介はコチラ！</strong><br />
【夏休みアート特集】HYDEそっくりの人形も！　壮大な世界観で魅せる『天野喜孝×HYDE展』展示内容をチラ見せ<br />
URL：http://otajo.jp/21076<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/21076" target="_blank">［記事コチラ］</a><!-- } orig --></p>
<p>【夏休みアート特集】現代も500年後にはファンタジー『天野喜孝×HYDE展 』開催中<br />
URL：http://otajo.jp/20674<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/20674" target="_blank">［記事コチラ］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【夏休みアート特集】HYDEそっくりの人形も！　壮大な世界観で魅せる『天野喜孝×HYDE展』展示内容をチラ見せ</title>
		<link>https://otajo.jp/21076</link>
		<comments>https://otajo.jp/21076#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Aug 2013 00:50:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[HYDE]]></category>
		<category><![CDATA[L'Arc～en～Ciel]]></category>
		<category><![CDATA[VAMPS]]></category>
		<category><![CDATA[ファイナルファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[天野喜孝]]></category>
		<category><![CDATA[天野喜孝×HYDE展 天命と背徳～NIPPON EVOLUTION～]]></category>

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		<description><![CDATA[大ヒットゲームソフト「ファイナルファンタジー」のキャラクターデザインで知られる天野喜孝（アマノヨシタカ）氏とL&#8217;Arc～en～Ciel、VAMPSのヴォーカリスト・HYDE（ハイド）氏とのコラボレーションによ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/P10006462.jpg" /><br />
大ヒットゲームソフト「ファイナルファンタジー」のキャラクターデザインで知られる天野喜孝（アマノヨシタカ）氏とL&#8217;Arc～en～Ciel、VAMPSのヴォーカリスト・HYDE（ハイド）氏とのコラボレーションによるアート展が実現。天野氏がHYDE氏をモチーフに「世界に羽ばたく二つの顔を持つHERO」をアイコン化し、混沌とした近未来の日本をテーマに造り上げた<strong>『天野喜孝×HYDE展 天命と背徳～NIPPON EVOLUTION～』</strong>。</p>
<p>先日開催前のトークショーの模様を<strong>【夏休みアート特集】現代も500年後にはファンタジー『天野喜孝×HYDE展 』開催中</strong>（http://otajo.jp/20674）<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/20674">［記事コチラ］</a><!-- } orig -->でお届けしましたが、今回は会場の様子を少しお見せしちゃいます！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/7e0b34aa2e426ea047c237b9c9769c68.jpg" /><br />
時は23世紀。先鋭的な情報都市として発達した日本の首都、東京。様々な個性が多種多様な価値観を生み、規範を失望した、混沌とした世界を舞台に物語は始まります。そんなカオスと化した世界を救うために現れる天使と悪魔。人々は何に救われるのかを問いかけるような物語となっています。<br />
入り口には先日トークショーでHYDEさんも思い入れが深いと語っていた、大きな天使と悪魔のイラストが。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/P10006302.jpg" /><br />
中に足を踏み入れると、左右にアクリル板に描かれた鮮やかな作品が並びます。画像では伝わらないのですが、キラキラと光る画材を使用していたり、裏からも眺めてみたりと、食い入るように見てしまいます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/RIMG0010.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/P10006362.jpg" /><br />
描いてある紙の材質も様々で、中にはダンボールに描かれた作品もあります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/RIMG00122.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/RIMG00322.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/P10006522.jpg" /><br />
筆のタッチが伝わってくる貴重な作品の数々。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/P1000653.jpg" /><br />
中にはこんな可愛らしい作品も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/P1000663.jpg" /><br />
紙だけに留まらず、ギターに描かれたコチラの作品。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/P10006612.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/P10006602.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/P10006652.jpg" /><br />
そして奥に進むと、なんとHYDEさんにそっくりな、天使と悪魔の人形が展示されておりました！　美しい！<br />
HYDEさんも、「（自分が関わっていなくても）普通に観にきたい展覧会になっています。」とおっしゃるほど造りこまれた本アート展。ファンならずとも一見の価値有りです。今回紹介した作品は、全体のごく一部。ぜひ、足を運んですべての作品をご覧いただきたいです。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/P1000633.jpg" /><br />
ちなみに今回のタイトルは天使と悪魔というテーマを受け、HYDEさんが考えたもの。世界に向けたアート展にしたかったので、漢字でのタイトルにしたいと思ったそうです。そして2人の名前に入っている「天」と「背（ハイ）」を絡めた、今回のタイトルを考え出したとのこと。</p>
<p>世界展開も視野に入れた『天野喜孝×HYDE展 天命と背徳～NIPPON EVOLUTION～』はラフォーレ原宿ミュージアムにて2013年8月31日まで開催します。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/P10006662.jpg" /></p>
<blockquote><p>
<strong>『天野喜孝×HYDE展 天命と背徳～NIPPON EVOLUTION～』</strong><br />
日程：2013年8月9日(金)～8月31日(土)<br />
時間：open/11:00 close/21:00 ＜最終入場20:30＞<br />
※8月31日（土）に限りopen/11:00 close/18:00 ＜最終入場17:00＞<br />
会場：ラフォーレミュージアム原宿<br />
住所：東京都渋谷区神宮前1-11-16 ラフォーレ原宿6階<br />
公式サイト：<a href="http://amanoxhyde.com/">http://amanoxhyde.com/</a>
</p></blockquote>
<p>（C）天野喜孝xHYDE展 実行委員会</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【夏休みアート特集】現代も500年後にはファンタジー『天野喜孝×HYDE展 』開催中</title>
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		<comments>https://otajo.jp/20674#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Aug 2013 13:03:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>erini</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
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		<category><![CDATA[ラフォーレミュージアム原宿]]></category>
		<category><![CDATA[天野喜孝]]></category>
		<category><![CDATA[天野喜孝×HYDE展 天命と背徳～NIPPON EVOLUTION～]]></category>

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		<description><![CDATA[ゲーム「ファイナルファンタジー」のキャラクター・デザインで知られる『天野喜孝』さんとL&#8217;Arc～en～Ciel、VAMPSのヴォーカリスト『HYDE』さんとの夢のコラボレーション。そのアート展『天野喜孝×HY [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/44a841d5f5802e3d01859aab6246618b.jpg" /><br />
ゲーム「ファイナルファンタジー」のキャラクター・デザインで知られる『天野喜孝』さんとL&#8217;Arc～en～Ciel、VAMPSのヴォーカリスト『HYDE』さんとの夢のコラボレーション。そのアート展『天野喜孝×HYDE展 天命と背徳～NIPPON EVOLUTION～』が8月9日（金）から「ラフォーレミュージアム原宿」にて開催中です。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/amano2.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/amano1.jpg" /><br />
この展覧会は天野さんが、HYDEさんをモチーフに「世界に羽ばたく二つの顔を持つヒーロー」をアイコン化し、混沌とした近未来の日本をテーマに描いた、絵画・等身大立体オブジェ、世界初の技術を導入した立体ホログラム・アートなどが多数展示されています。</p>
<p>プレス発表会では、天野さんとHYDEさん、おふたりをゲストに迎えたトークセッションイベントが。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/AMANOxHYDE_OfficialPG04.jpg" /><br />
またスペシャル映像として、天野氏が、HYDE氏をモデルに、即興で等身大程のサイズのホワイトボードへペインティングを行う様子が放映。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/AMANOxHYDE_OfficialPG06.jpg" /><br />
トークセッションにてその作品が披露され、2人で作品を囲みながら今回の展覧会が実現に至った背景や本展覧会にかける思いなどが語られました。その様子を一部ご紹介します。</p>
<h3>作品のイメージについて「現代も500年後にはファンタジー」（天野さん）</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/AMANOxHYDE_OfficialPG03.jpg" /><br />
天野さん：未来の世界がどうなっているかは僕にはわからないけれど、過去のものも500年経ったら、今のものがファンタジーになる。たとえば、（指さしして）あのイラストなんかは、東京のアイスクリームとペットボトルが描かれてあって、そういったものもファンタジーになる。だからこそ、現代のものを作品の中にとりいれました。</p>
<h3>作品にご自身が投影されたことについて「僕のファンの人もうれしいし、天野さんのファンの人もうれしいと思うし、僕もうれしい」（HYDEさん）</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/AMANOxHYDE_OfficialPG01.jpg" /><br />
HYDEさん：生きてればいいことあるな（笑顔）……！僕のファンの人もうれしいし、天野さんのファンの人もうれしいと思うし、僕もうれしい。</p>
<h3>今後の展望について「発表することができてうれしい」（天野さん）</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/AMANOxHYDE_OfficialPG05.jpg" /><br />
天野さん：ラフォーレは思い入れのある地なのでこちらで発表することができてうれしい。何か（潜在的なものを）もっている方とのコラボはイメージが広がった。ほかは、とりあえず夏を楽しむ（笑）。</p>
<h3>今後の展望について「日本以外の国でも見てもらいたい」（HYDEさん）</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/AMANOxHYDE_OfficialPG02.jpg" /><br />
HYDEさん：<strong>こういった作品を世界に持っていきたい。日本以外の国でも見てもらいたい。それが僕の夢です。</strong>いろんな表現で描かれているので画集では味わえない、タッチとかをみてもらいたい。アクリルの作品なんて裏からのぞいてみたくなる。あとは（天野）先生ととりあえずお酒のむ（笑）。</p>
<p>HYDEさん、天野さんのファンのみならず、ゲーム好きやアート好きにはたまらない展覧会。この夏唯一無二な世界観をご自身の目で体験してみては？</p>
<p><strong>『天野喜孝×HYDE展 天命と背徳～NIPPON EVOLUTION～』</strong><br />
<a href="http://amanoxhyde.com/">http://amanoxhyde.com/</a></p>
<blockquote><p>
日程：2013年8月9日(金)～8月31日(土)<br />
時間：open/11:00 close/21:00 ＜最終入場20:30＞<br />
※8月31日（土）に限りopen/11:00 close/18:00 ＜最終入場17:00＞<br />
会場：ラフォーレミュージアム原宿<br />
住所：東京都渋谷区神宮前1-11-16 ラフォーレ原宿6階
</p></blockquote>
<p>(c)天野喜孝xHYDE展 実行委員会</p>
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