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	<title>オタ女小林清志 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>「またつまらぬものを斬って……」あの名台詞が交代後2年間なく戸惑い　石川五ェ門役・浪川大輔インタビュー『ルパン三世 PART6』では超長台詞有り！</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Oct 2021 04:08:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、石川五ェ門を演じる浪川大輔さんのインタビューをお届けします。 アニメ化50周年を記念する [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/31da2d031cf7dc117484920e14be04c3.jpg" /><br />
2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、石川五ェ門を演じる浪川大輔さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>アニメ化50周年を記念する今作『ルパン三世 PART6』には、超豪華なゲスト脚本家陣が参加。シリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける大倉崇裕氏が担当し、オムニバスエピソードの脚本には特別ゲストとして、辻真先氏、芦辺拓氏、樋口明雄氏、湊かなえ氏、押井守氏など、小説界・アニメ界を賑わす豪華な顔ぶれが名を連ね、今シリーズのルパンを紐解くキーワード、謎多き〈ミステリー〉の世界へと視聴者を誘います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/keyvisual.jpg" />
<p>2011年より三代目・石川五ェ門の声優を務める浪川大輔さんに、今シリーズの五ェ門の見どころやルパンのキャラクターとしての魅力、そして次元の声優が小林清志さんから大塚明夫さんに交代になることについてもお話を伺いました。</p>
<h3>「お、ここをコンビ組ませますか！」みたいな設定も</h3>
<p><strong>――今年でルパンシリーズに参加されて10年が経ちましたが、振り返ってみて心境の変化などはありますか？</p>
<p>浪川：</strong>やはり10年経っても先代の井上真樹夫さんを追っている自分がいるな、という感覚はあります。まず、入りがそうだったので。そう考えると、なかなかそこを払拭できない、というところはあります。頭からそれを外さなければいけないことでもないと思いますが。それでも10年という月日ってすごいな、と思うのが、新しいルパンシリーズを毎回やらせてもらって、少しずつですが、自分だったらこうやろうかな、と自分らしさを出せるようになったこと。10年積み重なると、今までの五ェ門プラス、新たな一面も出せるようになってきたかな？と思います。</p>
<p><strong>――特にそれを強く感じるようになった時期はありますか？</p>
<p>浪川：</strong>『LUPIN THE ⅢRD 血煙の石川五ェ門』をやらせてもらったときです。今の五ェ門になる前のお話だったので、今までのデータがありませんでした。（前任の）大塚周夫さんも井上真樹夫さんのデータもない状態で入らなければいけない、自分自身から出さなければいけないというのは、苦しいけれど演じたことによって何か手に入れたものもあったんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――TVシリーズをやるようになったことも大きいですよね。</p>
<p>浪川：</strong>ルパン作品の良いところでもあるのですが、脚本家が毎回代わったり、突然「これは試されているのかな？」というくらい昔のテイストを入れてきたりもあるのですが、基本的には新しいルパンが毎回始まっていくので、その中で「こういう五ェ門もいるんだ」と自分が知らない五ェ門がいたりすることもたくさんデータとして集まってくる。そういう意味では、TVシリーズは大きいですね。</p>
<p>ファンの皆さんが「今回のルパンは何色のジャケットなんだ？」と気にするように、みんなそれぞれのキャラクターデザインも変わっていますし、監督も代わったりしています。それがルパンの凄さでもあります。『ルパン三世 カリオストロの城』だったら宮崎駿さん、フルCG映画の『ルパン三世 THE FIRST』だったら山崎貴さんであったり、全くテイストが違うので。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/04.jpg" />
<p><strong>――前作の「PART5」がネットやSNSなどをテーマにした近代的な話だったのに対し、今回「PART6」はミステリーで王道なルパンということですが、どんな五ェ門の活躍が見られそうでしょうか。</p>
<p>浪川：</strong>「PART5」の近代的な世界では、スマホなどに全然慣れないとか、女性や小さい子供と一緒に居なければいけない、みたいな今までの五ェ門が苦労する部分も多かったのですが（笑）。今回のミステリーは、またちょっと新しくて、誰が考えてもやはり五ェ門が得意そうではない分野が来ちゃったな、というところがあります（笑）。王道なルパンではあるのですが、ここ数年のシリーズで登場したアルベールが出てきたり、さらに今回はホームズも登場したりと、幅が広がっています。キャラクターたちのアクの強さも相まって、五ェ門がどういう存在感でいられるのかは、やはり見せ所になってくるのかな？と思っています。</p>
<p>今まで通りの部分もあれば、世界中を巻き込んでいく難しいミステリーの中で、世界のことなどあまり気にしないタイプの五ェ門が巻き込まれてどうやって立ち振る舞うのかは見ていただきたいです。</p>
<p>あと、今回メインのお話とは別に、オムニバスの短編があるんです。このオムニバスのお話がぶっ飛んでいて、さすがに10年やっていても「どう演じればいいのかな……」というお話もありました。例えばルパンとの関係値など。前回も仲間と思われないエピソードで悲しい想いをしたり色々ありましたが、今回もちょっと違う形で関係値みたいなものが見えてきたりするお話もあります。「お、ここをコンビ組ませますか！」みたいな設定もあったり。10年やってきてもまだまだいろんな発見があるんだな、と感じました。</p>
<p><strong>――五ェ門的にも楽しみにしてほしいお話があるということですね。</p>
<p>浪川：</strong>そうです。マニアな方たちは、「え？ここでなぜ五ェ門なんだろう？」と感じるところはあると思います。今までは後半に出てきて美味しいところをいただいてサッと去っていくイメージだと思うのですが、五ェ門が「なぜだ……？」と悩んで考えるみたいな場面もあるのは、ちょっと見せ所かなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/06-2.jpg" />
<h3>最初の2年間はあの決め台詞を言わせて貰えなかった!?「常にドキドキします」</h3>
<p><strong>――オムニバス話に関して、他キャストさんもどれもかなり印象が違うとおっしゃっているのですが、印象深い作品はありますか？</p>
<p>浪川：</strong>いろんな話があるのですが、「すごい世界観。なんじゃこりゃ？」と思う話もありました（笑）。でも、それがルパンの世界と相まってくると、なんとも言えない味になる。もちろん出ていない話もあります。でも、そのオムニバスの話で五ェ門を少し立たせてもらったなという感覚もあります。ルパンを使って、「どうぞ！」とかたちにできて楽しいんだろうなと思いますし、とても良いセッションができたのかな、と思います。皆さん世界観が強い作家の方なので、その世界観が存分に発揮されています。</p>
<p><strong>――でも、全然テイストが違う作家さんのオムニバス話ですが、ちゃんとルパンの世界観になっているということですよね？</p>
<p>浪川：</strong>そうです。危うい話はあるかもしれないですが（笑）、ちゃんとキャラクターはそこに存在していますので。</p>
<p><strong>――そのすべてに馴染むのルパンの世界のキャラクターたちって凄いですよね。</p>
<p>浪川：</strong>凄いです。やはりアニメ化を50年続けてこられたのは、モンキー・パンチ先生の懐の深さもそうですし、どんな世界観やテイストでも普通にそこで「わかりました」とルパンもルパンで居続けることができるのは、ルパンの強さだと思います。だから、どんな相手とコラボしてもイケるんじゃないかなと。『名探偵コナン』とのコラボもありましたが、絶対相手を穢すこともなければ自分たちが穢されることもない、という強さがすごいなと、改めて今回のシリーズで感じました。</p>
<p><strong>――キャラのブレなさ、みたいなところもありますよね。</p>
<p>浪川：</strong>（ルパン役の）栗田貫一さんや、（銭形役の）山寺宏一さんはモノマネがとてもお上手なので、今コロナ禍で収録を別々にしているのですが、そうすると大体2人は五ェ門の声真似をされているらしいんです（笑）。クオリティーが高いので、ちょっと隙を見せると代わられてしまうかもしれないので気が抜けないです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/05-2.jpg" />
<p><strong>――（不二子役の）沢城みゆきさんが、栗田さんや山寺さんが五ェ門のモノマネをしてしまうから、浪川さんが自分のポジションがなくなるんじゃないかと怯えていると言っていました（笑）。</p>
<p>浪川：</strong>そうなんです……。ただ、今回のシリーズで、僕は6行くらい喋ったシーンがあるので、ぜひ楽しみにしていてほしいです！</p>
<p><strong>――五ェ門にしては長セリフということですよね（笑）。</p>
<p>浪川：</strong>長いです！　皆さんにも言われました。「あれ？超長セリフじゃない？」と（笑）。6行も五ェ門が喋るって相当ですから！　体感30分くらいある感じでした。</p>
<p><strong>――でも、五ェ門人気も高くなってきたと思うので、だんだんセリフも増えてきているのかな？と思うのですが、そのあたりは10年間で実感はないですか？</p>
<p>浪川：</strong>これはたまたまだと思うのですが、最初の2年くらいは僕は「またつまらぬものを斬ってしまった」と言っていないと思います。セリフになかったのではないかなと。</p>
<p><strong>――ええっ！</p>
<p>浪川：</strong>ずっと自分の中で「言わせてもらえないのかな」と思いながら過ごしていました。</p>
<p><strong>――それはちょっと恐ろしいですね……。</p>
<p>浪川：</strong>もしそうだとしたら怖いです。たまたまかもしれないですが。これは僕もスタッフさんに聞いていないです。パチンコやパチスロのセリフでは言いましたが、きちんとシナリオで言ったことはなかったと思います。今は言わせてもらっていますが、そのような一件も含めて、常にドキドキします（笑）。</p>
<p><strong>――やっとそのセリフが来たときはどう思われたんですか？</p>
<p>浪川：</strong>オーディションのときの練習もですが、「つまらぬ」のところを平坦に言うことが五ェ門っぽいと感じていました。それを、すごく練習してオーディションに行ったら、「もう少し抑揚付けようか」と言われて、「あ、違うんだ」と。「そうか、そこはモノマネしなくていいのかな」とか、まだ3年目くらいだったので戸惑いがありました。名言のはずなのに、僕にとっては動揺するセリフではあったなと印象に残っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/08.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/09.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/10.jpg" />
<h3>まさに次元！小林清志「絶対に大丈夫だから安心しろ」</h3>
<p><strong>――今回から、次元役が小林清志さんから大塚明夫さんに交代されますが、大塚さんの次元の印象は？</p>
<p>浪川：</strong>一緒に収録したときもありまして、声を聞かせていただいて、スッと入ってきたのが第一印象でした。大塚明夫さんは、僕の中でも皆さんの中でも声を聞いたら「大塚明夫さんだ」と思うくらいインパクトのある方だと思うんです。それが次元に寄り添っている。また、小林清志さんのことをすごく考えているのかな、という印象を受けました。明夫さんの言葉が正解だと思うのでわからないですが、最初の僕の印象としてはそう感じられました。</p>
<p>僕たちも今までのキャラクターを尊敬して、モノマネから入りました。モノマネが苦手な僕がやろうと頑張ったくらいリスペクトしています。自分も大変でしたし、今でも苦しんでいる部分があるので、僕自身も寄り添っていければなと感じています。</p>
<p><strong>――小林さんと大塚さんとの交代に関して、キャスト陣でやりとりなどはあったのでしょうか？</p>
<p>浪川：</strong>コロナ禍で、みんなで集まってというのはないのですが、ご挨拶はできました。清志さんもルパンだけでなく色々なお仕事をされているので、この間もお会いしたとき「元気か？お前、最近よくテレビ出てるな」と声をかけてくださって、「あ、テレビ見てるんだ」と（笑）。</p>
<p>清志さんとは、僕たちが入った10年間も一緒にお話させてもらって考え方も聞いていますので、僕たちからはとてもスムーズに感じています。</p>
<p><strong>――浪川さんも10年前に五ェ門を引き継がれて参加されましたが、小林清志さんにかけられて印象に残っている言葉などあれば教えてください。</p>
<p>浪川：</strong>最初に栗田さんが自分も先代の山田康雄さんから声を引き継いでいるから気持ちはわかる、と。僕たちはルパンと次元が代わっていないところへ参加していったのですが、「これからまた新しいルパンを作っていこう」とすごく優しい言葉をかけてくださいました。清志さんに至ってはもう40年くらい演じられているわけで。だけど、清志さんもそのときに、「絶対に大丈夫だから安心しろ」って、まさに次元のようでした。</p>
<p><strong>――次元っぽいですね！</p>
<p>浪川：</strong>渋いな！カッコいいな！と。言葉数は多くないのですが、「大丈夫だ。お前ならできるし、俺達がいるんだから」という感じで。こんな安心感はなかったです。ルパン・次元の軸が変わらないのであれば、やはり今までのテイストは崩さないで行きたいというスタッフの気持ちもわかりました。現場ではすごくやりやすかったです。いろんなシリーズや映画などを収録して、10年経っても、未だに変わらずとても面白い空気感。ゲストで来られる若い方達はすごく緊張するみたいですが（笑）。でも、清志さんも冗談を言われたりする方なので、コロナ禍前は、「俺は頭はまだ50代だからよ」「わかってますよ！」と冗談を言いながら収録していました。</p>
<p><strong>――ルパンファミリーには不二子もいますが、やはりルパン、次元、五ェ門という男性3人の相棒として1人だけ新たに入られたので、当時とても緊張されたのではないかな、と。</p>
<p>浪川：</strong>とても緊張します。周りからの印象も強いでしょうから。「渋い」や、「カッコいい」などあると思いますが、たくさん研究させていただいて色々なことに気づかせてもらったので、もちろんパーフェクトではないかもしれないですが、チームとしては、すごくやりやすいです。</p>
<p>逆に10年経って皆さんはどう思うのかな？と。未だに前のキャストさんのほうが良いと言う方もいらっしゃると思いますし、それは僕も受け入れています。でも、それに負けないように新しい顔も見せてあげたいな、もっと楽しんでもらいたいな、という気持ちもあるので、その葛藤はずっと続くのかな、と思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/f1eef3cf26604195bd1b3da4699f5231.jpg" />
<p><strong>――五ェ門の声は、あまり浪川さんのレパートリーにない声だなと感じていて。それは最初はこれまでのキャストさんに寄せていたから、というところもあると思うのですが。</p>
<p>浪川：</strong>キャラクターのほうが強いということもあるのではないでしょうか？　石川五ェ門は、身なりと斬鉄剣のイメージ、そして動きなどで、もう確固たるキャラクターがあるので。</p>
<p><strong>――栗田さんは10年前まではTVスペシャルなど単発作品ばかりで実質30日くらいしかルパンを演じていなかったので、新キャストさんと同じ10年前のTVシリーズからがリスタートだとおっしゃっていました。</p>
<p>浪川：</strong>いつもそう言ってくれます。シリーズがすごく増えましたし、今回は3年ぶりなのですが、この10年で随分様々なことをやっています。色々なCMともコラボさせていただいたり。「泥棒なのにNISA積立ってどういうこと？　泥棒なのに堅実だな！」と思いながらやっていたものもあります（笑）。</p>
<p><strong>――時代ですかね（笑）。そして作品は、いつもクオリティーが高くて素晴らしいなと思います。</p>
<p>浪川：</strong>音楽も含めてオシャレで、クオリティーも高いです！　また面白いものができているな、という印象です。今回も車の吹っ飛び方や火の出方も、カッコいいです。キャラクターがよりカッコよく見えると思うので、ぜひ注目してください！</p>
<p><strong>――楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
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<p><strong>＜メインキャストインタビュー＞</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103080" rel="noopener" target="_blank">50年分蓄積された次元大介のカッコよさ 二代目声優・大塚明夫「自分で引き受ける方が納得がいく」ファン故の決断『ルパン三世 PART6』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103080</a></p>
<p>次元役・小林清志と衝突した過去も……演じ続けて四半世紀 栗田貫一インタビュー『ルパン三世 PART6』“生き様までも盗んでしまう”ルパンの魅力<br />
https://otajo.jp/103070<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103070" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『ルパン三世 PART6』押井守に湊かなえ……豪華脚本家陣のオムニバス回は超必見！「かなり衝撃になると思います」峰不二子役・沢城みゆきインタビュー<br />
https://otajo.jp/103009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103009" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>山寺宏一 10年“銭形警部”を演じ未だに感じるプレッシャー『ルパン三世 PART6』インタビュー　次元役・小林清志交代も「偉業でしかない」<br />
https://otajo.jp/102890<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102890" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>『ルパン三世 PART6』</h3>
<p>【 INTRODUCTION 】<br />
その男の名はルパン三世。怪盗アルセーヌ・ルパンを祖父に持つ大泥棒。<br />
宝石、美術品、隠された財宝、不老不死の秘密、はては可憐な少女の心まで、彼に盗めぬものは何ひとつない。<br />
相棒は凄腕ガンマンの次元大介。そして、居合抜きの達人・石川五ェ門。類まれな美貌と頭脳を持つ魔性の女・峰不二子。<br />
執念で地の果てまでルパンを追い続ける銭形警部。<br />
そんな個性豊かな面々とルパンが繰り広げる、ハードボイルドで、スリリングで、コミカルで、エキセントリックな物語――。</p>
<p>モンキー・パンチが生み出したコミック『ルパン三世』は、それぞれの時代の空気を取り込みながらアニメーションで展開され、世界中のファンを虜にしてきた。<br />
そして 2021 年。アニメ化 50 周年を迎える今、ルパンがまた、動き出す!</p>
<p>新作アニメーション『ルパン三世 PART6』は、ルパンを紐解く 2 つのキーワードでストーリーを展開。<br />
1 クール目は、〈ミステリー〉!王道かつ斬新な、謎多き物語が幕を開ける。<br />
そのシリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける、大倉崇裕。そして各話脚本にはゲストとして、辻真先、芦辺拓、樋口明雄、湊かなえ、押井守が参加。<br />
小説界・アニメ界を賑わす、豪華な顔ぶれが名を連ねる。<br />
エメラルドグリーンの背広に身を包んだルパンが繰り広げる、<br />
新世界のための〈原点回帰〉ーークール&#038;ミステリアスな冒険を見逃すな!!</p>
<p>『ルパン三世 PART6』<br />
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送開始!<br />
日本テレビでは 10/9(土)24 時 55 分より放送開始<br />
※各局の放送日時は公式 HP でご確認ください<br />
配信:Hulu 他配信サイトで配信予定 ※配信先情報は、公式 HP で順次公開</p>
<p>【 STORY 】<br />
舞台はロンドン。<br />
ルパンのターゲットは、英国政府を影で操る謎の組織・レイブンが隠したお宝――<br />
その手掛かりとなる一枚の絵。<br />
立ちはだかるスコットランド・ヤードや MI6。ルパンの動きを察知して現れた銭形警部。そして、ルパンの前に現れた探偵――その名はシャーロック・ホームズ!シリーズ構成・大倉崇裕のメインストーリーと、豪華脚本陣のオムニバスエピソードが絡み合う、謎多き〈ミステリ・ルパン〉が今、幕を開ける!</p>
<p>【 CAST 】<br />
ルパン三世:栗田貫一<br />
次元大介:大塚明夫<br />
石川五ェ門:浪川大輔<br />
峰 不二子:沢城みゆき<br />
銭形警部:山寺宏一<br />
八咫烏五郎:島﨑信⻑<br />
アルベール・ダンドレジー:津田健次郎<br />
ホームズ:小原雅人<br />
リリー:諸星すみれ</p>
<p>【 STAFF 】<br />
原作:モンキー・パンチ<br />
監督:菅沼栄治<br />
シリーズ構成:大倉崇裕<br />
キャラクターデザイン:丸藤広貴<br />
美術監督:松宮由美、備前光一郎、小倉宏昌、⻄澤 航、李 凡善、竹田悠介<br />
色彩設計:宮脇裕美<br />
撮影監督:佐々木明美<br />
編集:吉武将人<br />
音響監督:清水洋史<br />
音響効果:倉橋裕宗<br />
音楽:大野雄二<br />
メインテーマ:「THEME FROM LUPIN III 2021」<br />
作曲:大野雄二、編曲:大野雄二、演奏:Yuji Ohno &#038; Lupintic Six with Friends</p>
<p>制作:トムス・エンタテインメント<br />
製作:ルパン三世PART6製作委員会<br />
原作:モンキー・パンチ （C）TMS・NTV</p>
<p>【公式サイト】lupin-pt6.com<!-- orig { --><a href="http://lupin-pt6.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6</p>
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		</item>
		<item>
		<title>50年分蓄積された次元大介のカッコよさ 二代目声優・大塚明夫「自分で引き受ける方が納得がいく」ファン故の決断『ルパン三世 PART6』インタビュー</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Oct 2021 04:10:30 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世 PART6]]></category>
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		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>
		<category><![CDATA[小林清志]]></category>
		<category><![CDATA[栗田貫一]]></category>

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		<description><![CDATA[2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、次元大介を演じる大塚明夫さんのインタビューをお届けします。 アニメ化50周年を記念する今 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/d2810bafbc9315a25afecdea0e6c9e77.jpg" /><br />
2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、次元大介を演じる大塚明夫さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>アニメ化50周年を記念する今作『ルパン三世 PART6』には、超豪華なゲスト脚本家陣が参加。シリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける大倉崇裕氏が担当し、オムニバスエピソードの脚本には特別ゲストとして、辻真先氏、芦辺拓氏、樋口明雄氏、湊かなえ氏、押井守氏など、小説界・アニメ界を賑わす豪華な顔ぶれが名を連ね、今シリーズのルパンを紐解くキーワード、謎多き〈ミステリー〉の世界へと視聴者を誘います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/keyvisual.jpg" />
<p>初代・次元大介の声優を務めた小林清志さんが卒業され、今シリーズより新たに大塚明夫さんが次元を引き継ぎます。アフレコのお話や反響について、次元に対する想いなどお話を伺いました。</p>
<h3>次元大介の大ファンが故の決断「他の方が演じているのを観て寂しい気持ちになるよりは、自分が叩かれれば済む」</h3>
<p><strong>――次元役の交代について、まずどういった経緯で大塚さんにお話が来たかお聞かせください。</p>
<p>大塚：</strong>事務所から次元声優のお話があり、そのときに、「清志さんの身に何かあったのかな？」という想いが先によぎりました。その後、清志さんの身に何かあったわけではないと聞きホッとして、それからは「大変だ」というプレッシャーに変わりました。</p>
<p><strong>――では、元から事務所さんを通してのオファーという形だったのですね。すぐに引き受けるとお返事したのですか？</p>
<p>大塚：</strong>答える以前に、清志さんに何かあったのかという心配が先に来てしまい。無事だということを聞いて、ホッとしてそれからです。</p>
<p>僕自身が小学生の頃からリアルタイムで次元大介の大ファンだったので、あの次元のビジュアルから清志さんではない声がすることが、僕自信が納得しかねる、という想いがあります。でも、僕が「嫌です」とオファーを断ったとしても、他の誰かが引き継ぐことは変わりません。それとどちらが嫌だろうと比べたときに、他の方が演じているのを観て寂しい気持ちになるよりは、自分が叩かれれば済むのかなと（笑）。</p>
<p>自分が叩かれる分には自分のせいだから、受け止めるしかない。自分で引き受ける方が納得がいくかな、と思い、「喜んでやらせていただきます」とお返事しましたが、気持ちは複雑です。</p>
<p><strong>――引き継いだ皆さんは最初は複雑なお気持ちですよね……。</p>
<p>大塚：</strong>嬉しい想いに負けないだけ「嫌だ」という気持ちとせめぎあいます。初代の方が良いに決まっています（笑）。加えて、清志さんは50年も演じ続けてこられたのですから。</p>
<p><strong>――小林さんとは何かお話をされましたか？</p>
<p>大塚：</strong>清志さんとはお話できないまま、収録が始まりました。本当は清志さんのところに挨拶も行きたかったのですが、来られてもどうなんだろう、という想いもあり、行けないまま動き出してしまったんです。</p>
<p>その後、先日発表になった声優交代についてお手紙という形でのコメントを清志さんからいただいたのですが、僕は「PART1」からリアルタイムで観て育っているので、清志さんの言葉が50年の重みを持ってのしかかってくるんです。</p>
<p>でも、そのお手紙でヒントをいただきまして、すごく霧が晴れたような、地獄に住んでいたら蜘蛛の糸が垂れてきたような、救いを感じました。声優交代が発表になり、少しホッとした部分はあります。</p>
<blockquote><p><strong>参考記事：</strong><br />
アニメ化50周年『ルパン三世』次元大介の声優交代で大塚明夫に！ 初代声優・小林清志「ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。あばよ。」<br />
https://otajo.jp/102423<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102423" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong>――時系列としては、アフレコが始まって途中で小林さんからのお手紙をいただいたんですか？</p>
<p>大塚：</strong>1クール目をほぼ録り終わってからです。</p>
<p><strong>――お手紙を見る前の最初のアフレコはいかがでしたか？</p>
<p>大塚：</strong>ヘトヘトになりました。何も考えずにセリフを言うと、自分の出したセリフの声が「これは次元ではない」という想いがやはりあるんです。僕の中にも50年分、清志さんの次元の蓄積があるので、確実に「違うな」ということがわかってしまうんです。すごく苦しかったです。</p>
<p><strong>――小林さんからのお手紙を拝見されて、苦しさには変化がありましたか？</p>
<p>大塚：</strong>清志さんが喜んで「明夫ちゃんに」ということではないということは感じています。お手紙の中で90歳まで次元を演じたかったとおっしゃっていますから。その上で、ヒントをくれたのかな、と思うと、とても有り難いですし、涙が出そうになりました。</p>
<p>役を作っていく上で、江戸っ子でジャズで、というヒントをいただいたことで、すごくこの先の道が見えました。とてつもない宝物をあのお手紙でいただいたという想いがあります。あのお手紙をいただいたことで、どちらに進めばいいのか教えていただけたような気がしますので、早く2クール目のアフレコをやりたくてうずうずしています。</p>
<p><strong>――1クール目は小林さんからのお手紙をいただいていない中でアフレコをされて、どんなディレクションがあったのでしょう？</p>
<p>大塚：</strong>次元は僕が思っていたよりも “（ルパン一味と）嫌々付き合ってやってるんだぜ”感があったんだな、と。本当は嫌々ではないのに、“嫌々付き合ってやってるんだぜ”という感じを、もう少し出したほうが次元らしいのではないか、というディレクションがあり、「なるほど！」と思いました。そのあたりも含めて、改めてアフレコにチャレンジしたいなと思うのですが、そこは時間をかけて、徐々に身体に染み込ませ、皆さんにどうかひとつ納得していただきたい、という想いがあります（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/LP6_01_0001.jpg" />
<h3>「50年かけて僕が捉えて、僕の中で育った次元大介が居る」</h3>
<p><strong>――大塚さんが次元と共通点を感じる部分は？</p>
<p>大塚：</strong>僕の中での次元大介は、ほぼ清志さんなのですが、清志さんと自分に共通点があるか？と考えると、わかりません（笑）。</p>
<p>共通点を探していくと言うよりも、清志さんが50年かけて作ってきた次元大介像に僕がどうハマっていくか、という作業になっていくと思います。ハマリきらないではみ出したり、欠けていたり、そういう部分が超えられない壁というか、それが僕の個性として滲むといいなと思っています。</p>
<p>僕自身の新しい次元大介を作ろうとは思ってないんです。なぜなら、僕自身が次元大介の大ファンで、次元は次元であってほしいんです。だから、「僕の次元を作ろう」とは思えないんです。それくらい、許せないんです。当然ながら、僕の次元になってしまうところも絶対に出てくると思います。出る音色から違うわけで。できることは何かと言えば、次元ならこう考える、こう感じる、というところをトレースしていくことがまず第一歩かなと。その作業の中でどうしてもシンクロできない部分が出てくると思います。それが僕が演じたことによる次元大介の変化でありたいな、と。</p>
<p>まず考えるのは、モノマネをしようということではなくて、僕の中の次元大介を守るということ。清志さんが作った次元大介を踏襲していきたいという想いがあります。</p>
<p><strong>――交代が解禁なった際に、ものすごく大きな反響があったと思いますが、大塚さんの元には、そういった反響の声は入ってきていましたか？</p>
<p>大塚：</strong>何年も会っていない友人などから「おめでとう」とメールが来ました。金メダルを取って急に親戚が増えるような感じでしょうか（笑）。こんなに世の中がザワザワするんだな、とビックリしましたし、それだけ、『ルパン三世』の次元大介という役が大きな存在なんだと、ひしひしと感じておののきました。</p>
<p><strong>――PVで少し大塚さんが演じた声を聞かせていただきましたが、個人的にはとても素敵な次元だと感じて、YouTubeのコメント欄にも「違和感がない」など好意的な反応が多く寄せられています。その声は届いていらっしゃいますか？</p>
<p>大塚：</strong>そのような声が多くてすごくホッとしているのですが、中には「もっと自分の感じで演じればいいのに」というお声も見かけます。しかし、そうしてしまうと僕にとって次元大介ではなくなってしまいます。50年かけて僕が捉えて、僕の中で育った次元大介が居まして、その次元大介でありたいな、という想いのほうが先にあるため、「真似ばかりせずに自分の次元を演じればいいのに」という声があっても、今はあまり耳を貸したくないなと思っています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/n1KYjg2SwbA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
【第2弾PV】シリーズ最新作『ルパン三世 PART6』2021/10/9(土)24時55分より日本テレビ他全国放送！│&#8221;LUPIN THE THIRD:PART 6&#8243; New Trailer 2021<br />
https://youtu.be/n1KYjg2SwbA<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/n1KYjg2SwbA" rel="noopener" target="_blank">[YouTube]</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>――大塚明夫さんはお父様の大塚周夫さんが『ルパン三世』の初代・石川五ェ門を演じていますが、その縁は感じましたか？</p>
<p>大塚：</strong>『ゲゲゲの鬼太郎』など、他にも同じ作品に出ていたりもするので、ルパンに関してだけではなく、親父も長い間声優として色々作ってきた人ですから、あちこちどこに行っても親父の足跡があるんだな、という感じがします。</p>
<p><strong>――今作の『ルパン三世 PART6』は、王道でありつつ、ミステリーということで、ファンだった大塚さんの目にはどのように映りましたか？</p>
<p>大塚：</strong>カッコいいです！　画も演出も音楽も。画は最初の1話、2話はアフレコのときにもう出来ていたんです。だから、なんてカッコいいんだろう、と思ってドキドキワクワクしました。</p>
<p><strong>――完成した画を観ながら収録されるというのは、また違ったお気持ちがありそうです。</p>
<p>大塚：</strong>そうなんです。「これだけ出来上がっているものを渡すので、よろしくお願いします」というプレッシャーもかかります。（初代・ルパン役の）山田康雄さんは、「画がないなら帰っちゃうぞ」と帰ってしまったことがあるらしいです（笑）。今どきの事情を考えると、到底そんなことはできません。今どきの事情の中で、仕上げてきてくださるスタッフの皆さんの想いをちゃんと受け止めなければいけないな、と。収録前に画を見せていただけるというのは、我々にとってすごく刺激になります。</p>
<p><strong>――今シリーズでは、次元がフィーチャーされるお話もあるのでしょうか？</p>
<p>大塚：</strong>あります！　</p>
<p><strong>――どんなお話になっているか教えていただけますか？</p>
<p>大塚：</strong>それはダメです（笑）。ネタバレになってしまいますので（笑）。</p>
<p><strong>――では、観てからのお楽しみですね（笑）。</p>
<p>大塚：</strong>お楽しみにしておいてください（笑）。そのお話は、もう1度アフレコをやりたいなと感じています。今、五里霧中で模索していた次元大介を解明するヒントが僕の中でどんどん見つかっていますので、もう1度演じたい、という気持ちです。</p>
<p><strong>――実際に他のキャストの皆さんと収録する中で、頼もしかったり、心強かった瞬間はありましたか？</p>
<p>大塚：</strong>栗田さんとはTVスペシャル版で過去にご一緒させていただいているのですが、他の方々（銭形警部役：山寺宏一／石川五ェ門役：浪川大輔／峰不二子役：沢城みゆき）はもうみんな顔見知りで息もわかっているメンバーなので、それが助かります。</p>
<p>栗田さんが先代・ルパンの山田さんと交代されたときと比べて考えたら、僕はなんて楽をしているんだろう、と思います。清志さんに、納谷悟朗さんに、井上真樹夫さんに、増山江威子さんに、そういう方々の中で栗田さん1人で頑張ったわけですから、大変だったろうなと思います。さぞお疲れさまでした、という想いです。今、僕が60歳を超えまして、顔見知りのメンバーとご一緒させていただけることは、栗田さんと比べたらなんて有り難いのだろう、と。栗田さんがどれほどの想いをしたんだろう、と感じます。</p>
<p><strong>――大塚さんにとって次元とはどんな存在ですか？</p>
<p>大塚：</strong>「PART1」が始まってリアルタイムで観て育ってきたので、次元大介のカッコよさというのは50年分蓄積されています。次元大介はカッコいいです。僕は人によく、「ダンディとは何？」と聞くのですが、でも次元大介のことはダンディだと感じる。ダンディとは一体何だろう？と思ったときに、そこに何か次元大介の秘密があるのかな、と。大人だけれど、照れと恥じらいと、それを内包していて、だから格好つけていても嫌味にならない。ルパンが居て、ルパンを自分が助けている、というところから踏み出さない。「ルパン、俺をフォローしろ」とは、ならない。わきまえている感じが次元のカッコよさなのかなと思います。</p>
<p><strong>――大塚さんの次元も楽しみにしています！　ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>＜キャストインタビュー＞</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103070" rel="noopener" target="_blank">次元役・小林清志と衝突した過去も……演じ続けて四半世紀 栗田貫一インタビュー『ルパン三世 PART6』“生き様までも盗んでしまう”ルパンの魅力<br />
https://otajo.jp/103070</a></p>
<p>「またつまらぬものを斬って……」あの名台詞が交代後2年間なく戸惑い　石川五ェ門役・浪川大輔インタビュー『ルパン三世 PART6』では超長台詞有り！<br />
https://otajo.jp/103112<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103112" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『ルパン三世 PART6』押井守に湊かなえ……豪華脚本家陣のオムニバス回は超必見！「かなり衝撃になると思います」峰不二子役・沢城みゆきインタビュー<br />
https://otajo.jp/103009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103009" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>山寺宏一 10年“銭形警部”を演じ未だに感じるプレッシャー『ルパン三世 PART6』インタビュー　次元役・小林清志交代も「偉業でしかない」<br />
https://otajo.jp/102890<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102890" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>『ルパン三世 PART6』</h3>
<p>【 INTRODUCTION 】<br />
その男の名はルパン三世。怪盗アルセーヌ・ルパンを祖父に持つ大泥棒。<br />
宝石、美術品、隠された財宝、不老不死の秘密、はては可憐な少女の心まで、彼に盗めぬものは何ひとつない。<br />
相棒は凄腕ガンマンの次元大介。そして、居合抜きの達人・石川五ェ門。類まれな美貌と頭脳を持つ魔性の女・峰不二子。<br />
執念で地の果てまでルパンを追い続ける銭形警部。<br />
そんな個性豊かな面々とルパンが繰り広げる、ハードボイルドで、スリリングで、コミカルで、エキセントリックな物語――。</p>
<p>モンキー・パンチが生み出したコミック『ルパン三世』は、それぞれの時代の空気を取り込みながらアニメーションで展開され、世界中のファンを虜にしてきた。<br />
そして 2021 年。アニメ化 50 周年を迎える今、ルパンがまた、動き出す!</p>
<p>新作アニメーション『ルパン三世 PART6』は、ルパンを紐解く 2 つのキーワードでストーリーを展開。<br />
1 クール目は、〈ミステリー〉!王道かつ斬新な、謎多き物語が幕を開ける。<br />
そのシリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける、大倉崇裕。そして各話脚本にはゲストとして、辻真先、芦辺拓、樋口明雄、湊かなえ、押井守が参加。<br />
小説界・アニメ界を賑わす、豪華な顔ぶれが名を連ねる。<br />
エメラルドグリーンの背広に身を包んだルパンが繰り広げる、<br />
新世界のための〈原点回帰〉ーークール&#038;ミステリアスな冒険を見逃すな!!</p>
<p>『ルパン三世 PART6』<br />
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送開始!<br />
日本テレビでは 10/9(土)24 時 55 分より放送開始<br />
※各局の放送日時は公式 HP でご確認ください<br />
配信:Hulu 他配信サイトで配信予定 ※配信先情報は、公式 HP で順次公開</p>
<p>【 STORY 】<br />
舞台はロンドン。<br />
ルパンのターゲットは、英国政府を影で操る謎の組織・レイブンが隠したお宝――<br />
その手掛かりとなる一枚の絵。<br />
立ちはだかるスコットランド・ヤードや MI6。ルパンの動きを察知して現れた銭形警部。そして、ルパンの前に現れた探偵――その名はシャーロック・ホームズ!シリーズ構成・大倉崇裕のメインストーリーと、豪華脚本陣のオムニバスエピソードが絡み合う、謎多き〈ミステリ・ルパン〉が今、幕を開ける!</p>
<p>【 CAST 】<br />
ルパン三世:栗田貫一<br />
次元大介:大塚明夫<br />
石川五ェ門:浪川大輔<br />
峰 不二子:沢城みゆき<br />
銭形警部:山寺宏一<br />
八咫烏五郎:島﨑信⻑<br />
アルベール・ダンドレジー:津田健次郎<br />
ホームズ:小原雅人<br />
リリー:諸星すみれ</p>
<p>【 STAFF 】<br />
原作:モンキー・パンチ<br />
監督:菅沼栄治<br />
シリーズ構成:大倉崇裕<br />
キャラクターデザイン:丸藤広貴<br />
美術監督:松宮由美、備前光一郎、小倉宏昌、⻄澤 航、李 凡善、竹田悠介<br />
色彩設計:宮脇裕美<br />
撮影監督:佐々木明美<br />
編集:吉武将人<br />
音響監督:清水洋史<br />
音響効果:倉橋裕宗<br />
音楽:大野雄二<br />
メインテーマ:「THEME FROM LUPIN III 2021」<br />
作曲:大野雄二、編曲:大野雄二、演奏:Yuji Ohno &#038; Lupintic Six with Friends</p>
<p>制作:トムス・エンタテインメント<br />
製作:ルパン三世PART6製作委員会<br />
原作:モンキー・パンチ （C）TMS・NTV</p>
<p>【公式サイト】lupin-pt6.com<!-- orig { --><a href="http://lupin-pt6.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>次元役・小林清志と衝突した過去も……演じ続けて四半世紀 栗田貫一インタビュー『ルパン三世 PART6』“生き様までも盗んでしまう”ルパンの魅力</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Oct 2021 04:13:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世 PART6]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>
		<category><![CDATA[小林清志]]></category>
		<category><![CDATA[栗田貫一]]></category>

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		<description><![CDATA[2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、ルパン三世を演じる栗田貫一さんのインタビューをお届けします。 アニメ化50周年を記念する [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/c47dac7786cf386504b4100dd4dc28b5.jpeg" /><br />
2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、ルパン三世を演じる栗田貫一さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>アニメ化50周年を記念する今作『ルパン三世 PART6』には、超豪華なゲスト脚本家陣が参加。シリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける大倉崇裕氏が担当し、オムニバスエピソードの脚本には特別ゲストとして、辻真先氏、芦辺拓氏、樋口明雄氏、湊かなえ氏、押井守氏など、小説界・アニメ界を賑わす豪華な顔ぶれが名を連ね、今シリーズのルパンを紐解くキーワード、謎多き〈ミステリー〉の世界へと視聴者を誘います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/keyvisual.jpg" />
<p>1995年より二代目ルパン三世の声優を務める栗田貫一さんに、今シリーズやルパンのキャラクターとしての魅力、そして今シリーズから次元の声優が小林清志さんから大塚明夫さんに交代になることについてもお話を伺いました。</p>
<h3>演じ続けて四半世紀……今回は大人でクールなルパン「今までにない感じで演じられた」</h3>
<p><strong>――栗田さんはルパンを演じられて25年以上になりますが、50周年記念のTVシリーズに参加されるお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>栗田：</strong>実は、そんな大層な感じがあまりなくて。気がついたら「そうなんだ、へえ」という。アニメが始まってもう50年経つんだ、すごいな～とは思います。僕も観ていて50年前を知っているわけですから。それを今、僕がやっているってことが恐ろしいなと思います。</p>
<p><strong>――半世紀ですものね。</p>
<p>栗田：</strong>半世紀でその四半世紀を僕がルパンを演じたということですから、恐ろしいです。</p>
<p>（初代ルパンを演じた）山田康雄さんが倒れられて「ちょっと手伝ってほしい」と言われて、山田さんが入れ忘れた一言二言のセリフを言ってくれたらわからないように放送したい、みたいなモノマネ冥利な話だと思って最初の収録に行ったんですけど、まったく何も入っていない劇場版の『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』があって。声をあててほしいと言われたけれど、マイクに向かってどうやって喋っていいかも知らないし、誰も教えてくれない。山田さんがどうやって仕事していたかも知らないわけで。横を見たら（次元役の）小林清志さんと（銭形役の）納谷悟朗さんと（不二子役の）増山江威子と（五ェ門役の）井上真樹夫という、もう僕たちが子供の頃から観ていた人たちが喋っているわけです。そこに立たされて、記憶が残らないような時間でした。</p>
<p>いきなり大リーグのマウンドに少年野球のピッチャーが行ったようなものです。それで関係者がスタンドにいっぱいいる中、「はい、球を投げて」と言われても、届きはしないです。</p>
<p><strong>――長年演じられてきて変化は？</p>
<p>栗田：</strong>変化は最初の15年と、山ちゃん（現・銭形役の山寺宏一さん）たちが来てからのこの10年はまったく違います。</p>
<p><strong>――まったくですか？</p>
<p>栗田：</strong>たぶん、まったくでしょう。それこそ、シリーズもので毎週顔を合わせて録っていくのと、年に2日間だけスペシャル版を録っているのとは違うので。僕なんか特に、あまり声優のお仕事はしていないので、やはり馴染むというか、毎週演じることによって培われていく部分があるんです。深さが変わっていきます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/634c174399d20652911430c1aef77f73.jpg" />
<p><strong>――心境の変化などもありますか？</p>
<p>栗田：</strong>ルパンを演じるにあたり、山田康雄という人からどうしても入ってしまいます。2日間だと、それを考えているうちに収録が終わっってしまうんです。毎週やっていると、ルパンが居ればいいというか、芝居をしよう、みたいな感じに変わっていったんですよ。山田康雄さんに似ていなくても良いんだ、ルパンなら良いんだってことかな。</p>
<p>どうしても基本が山田さんのルパンを真似したところから始まっているルパン人生なので、山田さんのモノマネに走ることが一番ラクなのですが。でも、自分なりに山田さんの作ってきたルパンは持ちながら、毎週やっていくことによって真似ではなくて、芝居の中というか、だんだんルパンの中に入ってセリフを言えるようになっていけているのかな、という気はしています。</p>
<p><strong>――自分の中でのルパン像が確立されてきた、ということでしょうか。</p>
<p>栗田：</strong>確立というほどではないかもしれないけど（笑）、この話のルパンはたぶんこう言うんだろうな、とか。やっぱり横に超一流のキャスト陣が居てくれるので。「山寺宏一はこんな声出すんだ！これくらいパワーを出さなきゃだめなんだ」みたいなところを感じてアフレコができています。</p>
<p>今はこのご時世なので別録りしていて、五ェ門も不二子も隣に居なくても、「たぶんこういう声で、こういう芝居をしているんだろうな」と大体は想像はつくというか。特に五ェ門は一緒にいなくても……大体こうだろうな、みたいな（笑）。</p>
<p>山ちゃんたちが来てから、ファミリーとしてみんなで作っている家族になったような感じで。前は大先輩の中で、親戚のおじさん、おばさんと一緒にいるようで気を使うことに夢中だったけど、気がついたら「山ちゃんたちとファミリーで相対していいんだ」と。その人たちもすごいのですが（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/76069a3a6efc3d6c8a2049f4548010a9.jpeg" /><br />
<strong>――前回の『ルパン三世 PART5』はネットやSNSを使ったとても現代的な話でしたが、今回はミステリーをキーワードに原点回帰というテーマで、アフレコをした印象は？</p>
<p>栗田：</strong>ちょっと大人っぽい印象です。第1話を見せてもらいましたが、カーアクションなどもCGを使って画が出来ていてすごいな、と感じました。深いルパンかな、という感じです。</p>
<p><strong>――シリーズ構成に推理小説家でもある大倉崇裕氏が入っているので、観ている方もどうなるんだろうと、先が楽しみな内容になっていそうです。演じられながらも感じましたか？</p>
<p>栗田：</strong>僕たちも1話ずつ収録を終えるごとに次の台本をもらっていくので、「この先はどうなるんですか？」と聞いても誰も答えてくれなかったんです。だから我々も毎週どうなっていくのかな？と思いながら収録していました。たまに、オムニバス話が入るので、「あれ？なんだったっけ？」みたいになるのですが、ずっと連続で観たくなっていただけるのかな、と思います。我々も結末を知らなかったので、「え、こいつなんだ！」という感じでした。</p>
<p><strong>――今回はクールさや非常さといったルパンの別の顔が見られる、ということですが、栗田さんとしてはどんなルパンを演じられましたか？</p>
<p>栗田：</strong>今までにない感じで演じられたのではと思います。例えば、いわゆる『金曜ロードショー』でやっていたような明るいタッチというか、昔からある軽妙なテンションで、最後相対する敵にだけはダーティハリーみたいなところを出すルパンみたいな作品があったり、『LUPIN the Third -峰不二子という女-』みたいなダークなルパンがあったとして、今回はまたちょっと違うかなと。大人でクール……そんなにふわふわはしていないです。人の死に関わる話が本筋の根っこにあるので、それを最後まで抱えて言えないような、何かを内に持っているルパンだったかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/0526_CUT_6.jpg" />
<h3>どの時代も生きられる“生き様までも盗んでしまう”ルパンの魅力</h3>
<p><strong>――オムニバス話も間に入りますが、全体的にはシリアスな雰囲気ということでしょうか。</p>
<p>栗田：</strong>そうですね。そして、オムニバス話もとてもミステリアスな話が入っていたり。1つ1つ正確にはお話出来ないですが、本筋にあるシャーロック・ホームズが出てくる話とは別なのですが、まったく違う難解なミステリーの話を録った気がします。</p>
<p><strong>――オムニバス話はまったく毛色が違う、会話劇のような作品もあって視聴者はびっくりするかも、と（現・不二子役の）沢城みゆきさんがおっしゃっていました。</p>
<p>栗田：</strong>そうですね。何かやたら喋っている回がありました（笑）。だから、どういう放送順でいくのかわからないですが、本筋が3話まで進んでいきなりオムニバス話がパッと入ると「あれ？」とはなるかもしれません。</p>
<p><strong>――『PART5』がとても現代的なお話で、今回の『PART6』は王道でクラシカルなロンドンを舞台にしたお話ですが、どの時代でも生きられるルパンの魅力はどんなところだと思いますか？</p>
<p>栗田：</strong>やっぱりそれは脚本の上手さだと思いますが（笑）、基本的に盗みの天才なので、生き様までも盗んでしまうんじゃないでしょうか。</p>
<p><strong>――ルパンのキャラクターそのままで現代に居ても全然古臭さを感じませんよね。</p>
<p>栗田：</strong>そうですね。五ェ門みたいな人間も絶対に未だに居ると思うし。例えば、今コロナ禍で緊急事態宣言が出たら絶対に店を開けないという人もいれば、反発して開けようという人もいるだろうし。五ェ門だったら、「酒は飲まん」などと言って静かにしているかもしれない（笑）。または、ルパンのように「日本がだめならあそこ行こうぜ」みたいな人間もいるかもしれない。『ルパン三世』に出てくるメンバーというのは、銭形のとっつぁん始め、みんな現代にもいる人たちなんじゃないでしょうか。だから、まだ観てもらえているのかな、と思います。</p>
<p><strong>――普遍的なキャラクターが集まっていると。</p>
<p>栗田：</strong>基本的にはこの人たちは悪い人たちなので。職業が泥棒と人殺しと詐欺師の女みたいな集団ですけど（笑）、それが織りなす何かが、結果的に魅力的に見えてしまうという。</p>
<p><strong>――でも悪い人のほうがどの時代でも生きていけそうですものね（笑）。</p>
<p>栗田：</strong>そうなんです。結局、ちょっと悪い人のほうがお金を稼ぐし、ずる賢く生きていけると感じます（笑）。</p>
<h3>次元役・小林清志と一度だけぶつかったことも　新ルパンファミリーのリスタートに「おじさんばかり（笑）」</h3>
<p><strong>――今回、次元役の小林清志さんがルパンシリーズをご卒業されますが、どのような存在でしたか？</p>
<p>栗田：</strong>山田さんがいらっしゃらないところから僕は始まったので、山田さんが居たらどうだったんだろう？と、ずっといつも思っていました。小林さんと山田さん、納谷さんと山田さんの関係ってどうだったんだろう？って。それをいつも考えていました。</p>
<p>小林さんの最初の印象は、「あ、次元だ」と思っただけで、どんな人だとか思う余裕はありませんでした。僕が一番下で若かったから、単純にすごいおじさんという思いでした。声優界にとっては神様みたいな方だと思うのですが、当時の僕にとっては声優の世界を何も知らずに立っただけでしたから。</p>
<p><strong>――横で一緒に演じられていて、すごい人だという印象から、“一緒に共演している”という感覚に切り替わった出来事や時期はありますか？</p>
<p>栗田：</strong>やはり『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』かなと思います。ルパンが「お前のために来てやったのに」と言うと、「そんなこと頼んでない。仲間でもなんでもない、ただのビジネスパートナーだ」のようなことを次元に言われるんです。そのセリフの掛け合いをしたときに、小林さんと話したような気がしました。それまで、次元とは喋っていたけど、小林清志さんだとは感じていなかった。あの場面では、小林さん自身とセリフを交わした気がしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/64a7a216ba0370844653dc506af5dfc1.jpeg" />
<p><strong>――山田さんから引き継がれたときに栗田さんもプレッシャーは大きかったと思いますが、小林さんからかけられた言葉で印象深いものなどありますか？</p>
<p>栗田：</strong>何本目かの収録のときに、僕が主人公なので当然なのですが（笑）、スタジオで僕だけがアフレコでずっと喋っている感じで、気がつくと皆さんブースの外になるんですよ。ベテランクラスだと普通の事なんですけど、とにかく当時の僕はそれすら分からずで「僕ばかり喋っていて、つまらないな、しかも大変だし、わからないし……」みたいな心境に。皆さんはもちろんブース内が分からないので、「どこから？」と言うのが、だんだん「アレ？」と思ってきてしまって。「出来ない僕がこんな状況なので、横に居て欲しいのに」と、だんだん追い込まれたストレスで思ったときがあって、小林さんにそのことを直接言ったことがあるんです。</p>
<p>「小林清志を捕まえてなんてことを言っているんだ」と、周りの方達にとってはものすごいテロ行為のような空気になってしまいましたが、それくらい僕は甘えたかったんです。「居てください、横に！」と言ってしまって、清志さんも本気で少しムッとされたようで、夜の打ち上げのときに「お前この野郎」「すみません、でも僕はこういう気持ちで言いました」ということがあって。納谷さんが「何やってるんだ！」と仲裁に入ってくださって説明をしたら、「栗ちゃんの言う通りだ」とおっしゃって、それから“なるべくスタジオから離れないようにしようね”ということになってくれたんですよ。</p>
<p>それ以来、1回もぶつかることはありませんでした。だから納谷さんが親父みたいだったんです。亡くなった井上さんは一番近いお兄さんという感じ。増山さんはいつも見守ってくれるお姉ちゃん。小林さんは納谷さん亡き後はずっと見守ってくれたのかな、と思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/LP6_01_0001.jpg" /><br />
<strong>――今回のシリーズより、新たに次元を大塚明夫さんが演じられますが、ご一緒に収録はされたのでしょうか？</p>
<p>栗田：</strong>同時に収録はまだ一度もしていないです。</p>
<p><strong>――会ってお話したりは？</p>
<p>栗田：</strong>会話はしています。大塚さんになるという話を聞いて、デンゼル・ワシントンやスティーブン・セガールなどの吹き替えを担当されている声を改めて聴き直したりすると、「あ、次元の声に近いな」と感じました。実際に会ったら、身長は180cm以上あるし、あのヒゲも、「次元だ」と思って。それで小林さんも昔からそうですが、あの低音のドンッと横隔膜を膨らませるように響かせるような声。歳は僕が2つ上なので、（大塚さんの声真似をして）「明夫って呼んでください！」と言われたけど、「その声で言われたら明夫って呼べないよ、明夫さんって言っちゃうよ」って（笑）。「いやいや、後輩ですから！明夫って言ってください」みたいな会話はしました。</p>
<p>すごいなと思うのは、僕が入ったときは、納谷悟朗、小林清志、井上真樹夫、増山江威子と、超レジェンドがいたわけです。それで今、小林さんに代わって大塚明夫が来て、山寺、浪川、沢城と、これまたすごいレジェンドばかり。逆にまた僕は入った当時に戻ったような気がして。「僕で良いんですか？」と逆プレッシャーを感じます。こんなエリートばかり揃ってしまって、ルパンだけ僕で良いんですか？と逆にふと感じるメンバーになったんです。</p>
<p>小林さんが88歳になられて、人間はいずれ歳をとって声がかすれてきたりする。僕だってそうだし、いずれは代わることになる。それで、大塚明夫さん……明夫が（笑）、言っていたのですが、代わるプレッシャーとは別に、どうせ代わるならなぜもっと若い人を選ばなかったのか、と。気がついたらもう60歳過ぎているわけで（笑）。だから、今後のこと考えたら、もっと若い人を呼んだほうがいいという説もあるんじゃないでしょうか、という話をしたんです。計算上、80歳を基準にしたら、あと20年くらいしかできないメンバーをわざわざ呼ぶよりは、40歳くらいの人を呼べば40年はできるのに、みたいな冗談話はこの間しました。山ちゃんも60歳になったし。考えたらおじさんばかりだよね、という話になりました。</p>
<p>とにかく（大塚明夫という）すごい人が来たなと。やはり小林清志という方に代わるのは、そのくらいの人なんだろうな、と思いました。</p>
<p><strong>――今、新しいルパンファミリーとして、栗田さんが一番先輩になられて思うことは？</p>
<p>栗田：</strong>15年先にやっていますが、劇場版とスペシャルしかほぼやっていないので、年に2日間で録っているのを凝縮すると15年の間に31日くらいしかルパンを演じていないんです。だから計算上は、新しい彼らと1か月くらいしかルパン歴は変わらないんです。だから、そこが僕のリスタートなんです。</p>
<p><strong>――では、この『ルパン三世 PART6』は、まさに栗田さんのルパンファミリーのリスタートだと。</p>
<p>栗田：</strong>まさに新ファミリーで、またさらにリスタートした日が来たな、ということです。</p>
<p><strong>――楽しみにしています！</p>
<p>栗田：</strong>楽しみにしていてください、本当に良い作品だと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>＜キャストインタビュー＞</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103080" rel="noopener" target="_blank">50年分蓄積された次元大介のカッコよさ 二代目声優・大塚明夫「自分で引き受ける方が納得がいく」ファン故の決断『ルパン三世 PART6』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103080</a></p>
<p>「またつまらぬものを斬って……」あの名台詞が交代後2年間なく戸惑い　石川五ェ門役・浪川大輔インタビュー『ルパン三世 PART6』では超長台詞有り！<br />
https://otajo.jp/103112<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103112" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『ルパン三世 PART6』押井守に湊かなえ……豪華脚本家陣のオムニバス回は超必見！「かなり衝撃になると思います」峰不二子役・沢城みゆきインタビュー<br />
https://otajo.jp/103009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103009" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>山寺宏一 10年“銭形警部”を演じ未だに感じるプレッシャー『ルパン三世 PART6』インタビュー　次元役・小林清志交代も「偉業でしかない」<br />
https://otajo.jp/102890<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102890" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>『ルパン三世 PART6』</h3>
<p>【 INTRODUCTION 】<br />
その男の名はルパン三世。怪盗アルセーヌ・ルパンを祖父に持つ大泥棒。<br />
宝石、美術品、隠された財宝、不老不死の秘密、はては可憐な少女の心まで、彼に盗めぬものは何ひとつない。<br />
相棒は凄腕ガンマンの次元大介。そして、居合抜きの達人・石川五ェ門。類まれな美貌と頭脳を持つ魔性の女・峰不二子。<br />
執念で地の果てまでルパンを追い続ける銭形警部。<br />
そんな個性豊かな面々とルパンが繰り広げる、ハードボイルドで、スリリングで、コミカルで、エキセントリックな物語――。</p>
<p>モンキー・パンチが生み出したコミック『ルパン三世』は、それぞれの時代の空気を取り込みながらアニメーションで展開され、世界中のファンを虜にしてきた。<br />
そして 2021 年。アニメ化 50 周年を迎える今、ルパンがまた、動き出す!</p>
<p>新作アニメーション『ルパン三世 PART6』は、ルパンを紐解く 2 つのキーワードでストーリーを展開。<br />
1 クール目は、〈ミステリー〉!王道かつ斬新な、謎多き物語が幕を開ける。<br />
そのシリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける、大倉崇裕。そして各話脚本にはゲストとして、辻真先、芦辺拓、樋口明雄、湊かなえ、押井守が参加。<br />
小説界・アニメ界を賑わす、豪華な顔ぶれが名を連ねる。<br />
エメラルドグリーンの背広に身を包んだルパンが繰り広げる、<br />
新世界のための〈原点回帰〉ーークール&#038;ミステリアスな冒険を見逃すな!!</p>
<p>『ルパン三世 PART6』<br />
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送開始!<br />
日本テレビでは 10/9(土)24 時 55 分より放送開始<br />
※各局の放送日時は公式 HP でご確認ください<br />
配信:Hulu 他配信サイトで配信予定 ※配信先情報は、公式 HP で順次公開</p>
<p>【 STORY 】<br />
舞台はロンドン。<br />
ルパンのターゲットは、英国政府を影で操る謎の組織・レイブンが隠したお宝――<br />
その手掛かりとなる一枚の絵。<br />
立ちはだかるスコットランド・ヤードや MI6。ルパンの動きを察知して現れた銭形警部。そして、ルパンの前に現れた探偵――その名はシャーロック・ホームズ!シリーズ構成・大倉崇裕のメインストーリーと、豪華脚本陣のオムニバスエピソードが絡み合う、謎多き〈ミステリ・ルパン〉が今、幕を開ける!</p>
<p>【 CAST 】<br />
ルパン三世:栗田貫一<br />
次元大介:大塚明夫<br />
石川五ェ門:浪川大輔<br />
峰 不二子:沢城みゆき<br />
銭形警部:山寺宏一<br />
八咫烏五郎:島﨑信⻑<br />
アルベール・ダンドレジー:津田健次郎<br />
ホームズ:小原雅人<br />
リリー:諸星すみれ</p>
<p>【 STAFF 】<br />
原作:モンキー・パンチ<br />
監督:菅沼栄治<br />
シリーズ構成:大倉崇裕<br />
キャラクターデザイン:丸藤広貴<br />
美術監督:松宮由美、備前光一郎、小倉宏昌、⻄澤 航、李 凡善、竹田悠介<br />
色彩設計:宮脇裕美<br />
撮影監督:佐々木明美<br />
編集:吉武将人<br />
音響監督:清水洋史<br />
音響効果:倉橋裕宗<br />
音楽:大野雄二<br />
メインテーマ:「THEME FROM LUPIN III 2021」<br />
作曲:大野雄二、編曲:大野雄二、演奏:Yuji Ohno &#038; Lupintic Six with Friends</p>
<p>制作:トムス・エンタテインメント<br />
製作:ルパン三世PART6製作委員会<br />
原作:モンキー・パンチ （C）TMS・NTV</p>
<p>【公式サイト】lupin-pt6.com<!-- orig { --><a href="http://lupin-pt6.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『ルパン三世 PART6』押井守に湊かなえ……豪華脚本家陣のオムニバス回は超必見！「かなり衝撃になると思います」峰不二子役・沢城みゆきインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/103009</link>
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		<pubDate>Sat, 09 Oct 2021 04:16:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世 PART6]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[小林清志]]></category>
		<category><![CDATA[押井守]]></category>
		<category><![CDATA[沢城みゆき]]></category>
		<category><![CDATA[湊かなえ]]></category>

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		<description><![CDATA[2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、峰不二子を演じる沢城みゆきさんのインタビューをお届けします。 アニメ化50周年を記念する [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/DSC_0870.jpg" /><br />
2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、峰不二子を演じる沢城みゆきさんのインタビューをお届けします。</p>
<p>アニメ化50周年を記念する今作『ルパン三世 PART6』には、超豪華なゲスト脚本家陣が参加。シリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける大倉崇裕氏が担当し、オムニバスエピソードの脚本には特別ゲストとして、辻真先氏、芦辺拓氏、樋口明雄氏、湊かなえ氏、押井守氏など、小説界・アニメ界を賑わす豪華な顔ぶれが名を連ね、今シリーズのルパンを紐解くキーワード、謎多き〈ミステリー〉の世界へと視聴者を誘います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/keyvisual.jpg" />
<p>2011年より峰不二子の声優を務める沢城みゆきさんに、今シリーズの見どころやキャラクターの魅力、そして次元の声優が小林清志さんから大塚明夫さんに交代になることについてもお話を伺いました。</p>
<h3>衝撃のオムニバス回「まさに押井守カラーに染まったルパン三世」</h3>
<p><strong>――前作、TVシリーズの「PART5」についてはキャストの皆さんの中でどのような盛り上がりがありましたか？</p>
<p>沢城：</strong>「PART5」は現代社会を軸にネット社会VSルパン三世という世界観だったので、それがルパンTVシリーズの歴史の中でもすごく挑戦的なモチーフでしたし、世界観もいつも『金曜ロードショー』などで描かれるようなものとも違っていて。出てくるヒロイン像も、いつもルパンが助けるヒロイン像とは少し違うタイプの女の子だったり、全体的にとても新鮮な気持ちでみんなで毎話取り組んだ印象があります。</p>
<p><strong>――本当にすごく現代的なシリーズでしたよね。逆に今作「PART6」では、シャーロック・ホームズが登場するロンドンが舞台の＜原点回帰＞をテーマとしたミステリーということで。</p>
<p>沢城：</strong>「PART4」は、レオナルド・ダ・ヴィンチが現代に蘇り、という少しファンタジックなお話で、そこから「PART5」は急にすごくリアリティーのある対ネット社会のお話でした。今回の「PART6」は、どちらかというと「PART4」に近い少しクラシカルな＜ルパンVSシャーロック・ホームズ＞という世界が描かれています。ただ、「PART4」の舞台はイタリアだったので、色彩もすごく明るいし、爽やかな感じで始まったのですが、今回の「PART6」は、曇天でまさに霧の都ロンドンという感じのスタートが色味的には非常に対照的で、物語の舞台が違うんだなというワクワクが第1話を観ていただいた時点であるかなと思います。</p>
<p>その＜ルパンVSシャーロック・ホームズ＞とは別に、まさかの豪華作家陣の方々が脚本で参加してくださったオムニバス話がありまして。そこは、非常にイレギュラーなイベントとして楽しんでいただきたい『ルパン三世』に仕上がっています。使っている筆記用具が全然違うような、タッチがまったく違う『ルパン三世』になっていますので、本筋とはもう1つ違う部分として楽しんでいただきたいです。ビックリすると思います！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/634c174399d20652911430c1aef77f73.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/05.jpg" /></p>
<p><strong>――オムニバス話の中に、不二子がフィーチャーされているお話はあるのでしょうか？</p>
<p>沢城：</strong>どのお話にも登場するのですが、押井守さんが書いてくださっている3人しか登場人物がいないお話では必然的に多く喋らざる負えない、なぜなら3人しかいないから（笑）、というのはありました。かなり不二子が物語の真ん中に居るという部分もありましたし、物理的にも登場シーンは多いです。もうひたすら会話しています。</p>
<p><strong>――とても独特な作品になっていそうですね。</p>
<p>沢城：</strong>押井さんの掌の上、という感じで、まさに押井守カラーに染まったルパン三世にご期待ください。</p>
<p>また、押井さんのある過去作品のセルフオマージュに近いような話があるんです。だからファンとして、「おお～！」「もしかして、そうなのかな？」と思いながら個人的には観ていました。そして、非常に博識なあの音響監督の清水洋史さんが「シナリオを読んで初めてわからなかった。難しかった」と言っているのを10年間で初めて聞きました（笑）。「清水さんがわからないなら、私達に（理解するのは）絶対無理だ！」と言って（笑）。</p>
<p><strong>――では、『ルパン三世』の中のオムニバスの1話ですが、1つの作品として注目ですね。</p>
<p>沢城：</strong>かなり衝撃になると思います。逆に湊かなえさんのお話は、映画『告白』や、ドラマで楽しんだ『リバース』のイメージがあったので、どんなお話がくるんだろう？と待ち構えていたのですが、湊さんは逆にルパンに染まりに来てくださったという感じで、すごくルパンの世界を描こうとしてくださっている印象を私としては受けました。そういう意味で、私の小さな想像とは違うものが上がってきたな、と思いましたし、本当にそれぞれ全然違う振り幅のあるオムニバス話になっています。立て続けに台本を渡されると、気が狂いそうでした（笑）。ちょっと1回、間を置かないと、まったく毛色が違いすぎて消化しきれない感じがしました。</p>
<p>それぞれの作家さんにそれぞれの『ルパン三世』の印象があるんだな、そしてそのルパンという箱を使って、何をしよう？と、こんなに人それぞれ違うんだなと感じました。</p>
<h3>「脚本ごとに“俺の峰不二子”があるような感覚」峰不二子という大女優といろんなドラマの撮影に行っている気分</h3>
<p><strong>――今作での不二子のイメージはどのように捉えていますか？</p>
<p>沢城：</strong>セクシーであるとか、外側の印象は1つなのですが、脚本ごとに“俺の峰不二子”があるような感覚です。だから、賢かったり、急に馬鹿っぽかったり、セクシーだったり、キュートだったり、少し毒舌だったり、全方位に峰不二子という入口があって。1つのキャラクターを演じるというよりは、峰不二子という大女優といろんなドラマの撮影に行っている気分なんです。</p>
<p>だから、私も1人の不二子というキャラクターに執着するつもりはなくて。そもそも（前任の不二子役の）増山江威子さんの時代からそんなものはなかったように感じています。外側の形として「峰不二子」は保たれていながらも、その中身を覗いてみると、「え！いろんな入り口が全部ある！」という感じだったんです。だから、今回も「さ、今回はどんな役なのかな？」というくらい、毎回違って、コレというものはない印象です。</p>
<p>特に、おもちゃ箱みたいに今回それぞれ作家さんの作品は、本当に“それ色に染まりに行く”という感じで。もう＜◯◯役：峰不二子（CV:沢城みゆき）＞みたいな感じですよ、ややこしいですけど（笑）。もはやそういう次元です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/16.jpg" />
<p><strong>――様々なメディアミックス展開などされてきましたが、アニメ化50周年化記念ということで、今後の展開で期待することがあれば教えてください。</p>
<p>沢城： </strong>1つは、“小池ルパン”（LUPIN THE ⅢRDシリーズ）がまだ完結しておりませんので、そこがきちんと完走できる楽しみがあります。そして、今回取材の機会を設けていただいて、改めて「PART4」、「PART5」と『LUPIN the Third -峰不二子という女-』を少し見直したんですけどのですが、どの作品も、当時は全然そう思わなかったのにですが、ビックリするくらいチャレンジングで、「ずっとチャレンジングじゃん！」だと思ったんですよね。今までのルパンを守りながらも更新していこうとする姿勢に頭が下がりました。私達（山寺、浪川、沢城）がルパンファミリーになってからずっと攻め続けてきていた。<br />
 <br />
今回の「PART6」に関しては、またこういう面白い試みがあって、もう私的には十分満ち足りています。しかも、この間は大きい劇場でシリーズ初のフル3DCGの劇場映画『ルパン三世 THE FIRST』まで作ってもらっていただいていたり……！　だけど、今までは新しいもの作品がくることにビビって怖気づいていたのですが、今回本当に七変化な色々なお話をやらせていただいたからか、もっとチャレンジングな中に居続けたいという気持ちが、こと「PART6」で湧いてきてしまいました。次ははどんな色に染めてもらえるの!?という、そんな気持ちも芽生えてきています。</p>
<p><strong>――チャレンジングですし、全部クオリティーが高くて面白くて凄いですよね。</p>
<p>沢城：</strong>そうだったらいいな、と思っています……！</p>
<p>―<strong>―舞台脚本家の西田シャトナーさんが参加されたTVスペシャルの『ルパン三世 プリズン・オブ・ザ・パスト』（2019）もすごく面白くて、友人と話題にしました。</p>
<p>沢城：</strong>舞台作家さんの作品も初めての挑戦で。（次元役の）小林清志さんが開口一番、「ルパンはこうでなくちゃ。これが面白いんだよ」とおっしゃっていたのがすごく印象的でした。非常にスタンダードな『ルパン三世 カリオストロの城』の血を継ぐ、スタンダードなルパン！ということだったと思うのですが。たしかに、『ルパン三世 プリズン・オブ・ザ・パスト』は安心するルパンでした。でも、参加されている方々はチャレンジングという。</p>
<p><strong>――毎回、異なる色も見せつつ、同じ『ルパン三世』シリーズとして収まっていて面白いです。</p>
<p>沢城：</strong>シリーズとしてきちんと収まるのは、作家の方たちがルパンを好きでいてくれるから、ルパンの世界を大事に描いてくれていることで、まとまっているような印象があります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/DSC_0875.jpg" />
<h3>小林清志の闘いを目に焼き付け……今は目の前にある不二子を伸び伸びと演じることに集中</h3>
<p><strong>――「PART6」より、次元が小林清志さんから大塚明夫さんに交代となると聞いたときのお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>沢城：</strong>『ルパン三世』の歴史の中でも大きな存在の次元が小林清志さんから交代するということがこの「PART6」で起こり、それがもしかしたら振り返ると「PART6」の中では一番大きなイベントになってしまうかもしれないのですが。私達はそれぞれの胸に巻き起こる寂しさであるとか、諸々の気持ちを自分で決着をつけていけば良いですが、おそらく一番大変なのは明夫さんなので。並々ならぬ想いと、並々ならぬ清志さんへの敬意と、並々ならぬ技術を持ってしておそらく挑んでいらっしゃると思います。</p>
<p><strong>――小林清志さんのお姿から得たものや学んだものは何ですか？</p>
<p>沢城：</strong>10年前に私達3人（山寺宏一・浪川大輔・沢城みゆき）が世代交代することになった際、スローガンとして、なるべく視聴者の方に違和感がないように、似せられないけれど肉迫する、なるべく寄せるということを目標に掲げて始まったので、私達はいわゆる前任のキラキラしたキャラクターとの闘いだったんです。</p>
<p>でも清志さんは、“昔の小林清志 対 今の小林清志”という闘いをされていらっしゃるので、おそらく我々よりも遥かに大変な闘い。私は自分が歳を重ねていった先のことがまだ想像できないし、自分の老いとの闘い、自分でイメージしたものに近づいていけない日が訪れることをまだ想像できませんが、たぶん最も大変な闘いだったと思うんです。</p>
<p>「なんか違うな、もう1回」と言って、ご自身でリテイクを出されながら収録されている様を、静かに見守るでもないし、見届けるというのも違う……ただただその闘う様を目に焼き付けた、と言うような体感です。それが後々どういう意味をもって私の人生に作用してくるかはまだ、分かりませんが、とにかく今は、焼き付けたぞ、という段階です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/DSC_0868.jpg" /><br />
<strong>――2011年から引き継がれてちょうど今年で10年になりますが、不二子は沢城さんにとってどんな存在になっていますか？</p>
<p>沢城：</strong> 50周年を迎える偉大な作品であっても、毎回プレッシャーに感じず、とにかく楽しく演じることが大事だと気づいたので、あまり背負い込まずに、目の前にある不二子を伸び伸びと演じることに集中する、というスローガンを掲げています（笑）。</p>
<p>シリーズを見返してみると、毎度様々なハードルがありました。初めてのTVシリーズ「PART4」に関しては、毎週峰不二子をブレずに演じるという難しさとの闘いがありました。「PART5」に関しては、ルパンは昔どうだったのか、履歴書を見たくないようなキャクターだと思うのですが、お話自体がキャラクターたちの奥を深掘っていくような、“お前に対して俺は何なんだ”とお互いにキャラクターが突きつけ合うような見たことのないルパンでした。だから、増山江威子さんの声でもサンプルがない、自分を吐露していくような不二子を演じなければいけませんでした。</p>
<p>『LUPIN the Third -峰不二子という女-』に関しては、これまでとまったく違う、沢城みゆきとして新しい不二子をゼロから作らないとできないような作風だったので、その闘いがありましたし、毎回闘いの連続だったなと、振り返ってみると思います。安住の地がありませんでした。</p>
<p><strong>――でも、それが今は楽しくなっているんですものね。</p>
<p>沢城：</strong>慣れって怖いですね（笑）。やはり山田康雄さんが演じていたルパンに象徴されていますが、視聴者に気が向いていること、視聴者を喜ばせたい、楽しんでもらいたいという想いが、『ルパン三世』のベースにあって然るべきだったのですが、私達はガチガチになって何年も演じていたから、そこを取り戻すかのように今は羽ばたきたい欲求があるのかもしれないです（笑）。まず、私が楽しまなければいけなかったのに、そういう風には舵を切れなかった不甲斐なさを取り戻したい、そんな気持ちが今は大きいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/06.jpg" /><br />
<strong>――では、今作を楽しみにしている方へメッセージをお願いします。</p>
<p>沢城：</strong>この秋から、アニメ化50周年を記念して「PART6」が始まります。今回は＜ルパンVSシャーロック・ホームズ＞という大きなメインストーリーが描かれ、加えて本当に豪華な方々が脚本で参加してくださっています。驚くほどそれぞれのルパンカラーがあり、それも同時に楽しんでいただけるシリーズになっておりますので、ぜひご覧いただけたらと思います。</p>
<p><strong>――楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/sv7lphxD7zY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>＜キャストインタビュー＞</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103112" rel="noopener" target="_blank">「またつまらぬものを斬って……」あの名台詞が交代後2年間なく戸惑い　石川五ェ門役・浪川大輔インタビュー『ルパン三世 PART6』では超長台詞有り！<br />
https://otajo.jp/103112</a></p>
<p>50年分蓄積された次元大介のカッコよさ 二代目声優・大塚明夫「自分で引き受ける方が納得がいく」ファン故の決断『ルパン三世 PART6』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103112<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103112" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p>次元役・小林清志と衝突した過去も……演じ続けて四半世紀 栗田貫一インタビュー『ルパン三世 PART6』“生き様までも盗んでしまう”ルパンの魅力<br />
https://otajo.jp/103070<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103070" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>山寺宏一 10年“銭形警部”を演じ未だに感じるプレッシャー『ルパン三世 PART6』インタビュー　次元役・小林清志交代も「偉業でしかない」<br />
https://otajo.jp/102890<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102890" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>『ルパン三世 PART6』</h3>
<p>【 INTRODUCTION 】<br />
その男の名はルパン三世。怪盗アルセーヌ・ルパンを祖父に持つ大泥棒。<br />
宝石、美術品、隠された財宝、不老不死の秘密、はては可憐な少女の心まで、彼に盗めぬものは何ひとつない。<br />
相棒は凄腕ガンマンの次元大介。そして、居合抜きの達人・石川五ェ門。類まれな美貌と頭脳を持つ魔性の女・峰不二子。<br />
執念で地の果てまでルパンを追い続ける銭形警部。<br />
そんな個性豊かな面々とルパンが繰り広げる、ハードボイルドで、スリリングで、コミカルで、エキセントリックな物語――。</p>
<p>モンキー・パンチが生み出したコミック『ルパン三世』は、それぞれの時代の空気を取り込みながらアニメーションで展開され、世界中のファンを虜にしてきた。<br />
そして 2021 年。アニメ化 50 周年を迎える今、ルパンがまた、動き出す!</p>
<p>新作アニメーション『ルパン三世 PART6』は、ルパンを紐解く 2 つのキーワードでストーリーを展開。<br />
1 クール目は、〈ミステリー〉!王道かつ斬新な、謎多き物語が幕を開ける。<br />
そのシリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける、大倉崇裕。そして各話脚本にはゲストとして、辻真先、芦辺拓、樋口明雄、湊かなえ、押井守が参加。<br />
小説界・アニメ界を賑わす、豪華な顔ぶれが名を連ねる。<br />
エメラルドグリーンの背広に身を包んだルパンが繰り広げる、<br />
新世界のための〈原点回帰〉ーークール&#038;ミステリアスな冒険を見逃すな!!</p>
<p>『ルパン三世 PART6』<br />
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送開始!<br />
日本テレビでは 10/9(土)24 時 55 分より放送開始<br />
※各局の放送日時は公式 HP でご確認ください<br />
配信:Hulu 他配信サイトで配信予定 ※配信先情報は、公式 HP で順次公開</p>
<p>【 STORY 】<br />
舞台はロンドン。<br />
ルパンのターゲットは、英国政府を影で操る謎の組織・レイブンが隠したお宝――<br />
その手掛かりとなる一枚の絵。<br />
立ちはだかるスコットランド・ヤードや MI6。ルパンの動きを察知して現れた銭形警部。そして、ルパンの前に現れた探偵――その名はシャーロック・ホームズ!シリーズ構成・大倉崇裕のメインストーリーと、豪華脚本陣のオムニバスエピソードが絡み合う、謎多き〈ミステリ・ルパン〉が今、幕を開ける!</p>
<p>【 CAST 】<br />
ルパン三世:栗田貫一<br />
次元大介:大塚明夫<br />
石川五ェ門:浪川大輔<br />
峰 不二子:沢城みゆき<br />
銭形警部:山寺宏一<br />
八咫烏五郎:島﨑信⻑<br />
アルベール・ダンドレジー:津田健次郎<br />
ホームズ:小原雅人<br />
リリー:諸星すみれ</p>
<p>【 STAFF 】<br />
原作:モンキー・パンチ<br />
監督:菅沼栄治<br />
シリーズ構成:大倉崇裕<br />
キャラクターデザイン:丸藤広貴<br />
美術監督:松宮由美、備前光一郎、小倉宏昌、⻄澤 航、李 凡善、竹田悠介<br />
色彩設計:宮脇裕美<br />
撮影監督:佐々木明美<br />
編集:吉武将人<br />
音響監督:清水洋史<br />
音響効果:倉橋裕宗<br />
音楽:大野雄二<br />
メインテーマ:「THEME FROM LUPIN III 2021」<br />
作曲:大野雄二、編曲:大野雄二、演奏:Yuji Ohno &#038; Lupintic Six with Friends</p>
<p>制作:トムス・エンタテインメント<br />
製作:ルパン三世PART6製作委員会<br />
原作:モンキー・パンチ （C）TMS・NTV</p>
<p>【公式サイト】lupin-pt6.com<!-- orig { --><a href="http://lupin-pt6.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>山寺宏一 10年“銭形警部”を演じ未だに感じるプレッシャー『ルパン三世 PART6』インタビュー　次元役・小林清志交代も「偉業でしかない」</title>
		<link>https://otajo.jp/102890</link>
		<comments>https://otajo.jp/102890#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Oct 2021 04:18:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世]]></category>
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		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>
		<category><![CDATA[小林清志]]></category>
		<category><![CDATA[山寺宏一]]></category>

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		<description><![CDATA[2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、銭形警部を演じる山寺宏一さんのインタビューをお届けします。 アニメ化50周年を記念する今 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/43fbc4ec161770e3516e05225eebfd24.jpeg" /><br />
2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、銭形警部を演じる山寺宏一さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>アニメ化50周年を記念する今作『ルパン三世 PART6』には、超豪華なゲスト脚本家陣が参加。シリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける大倉崇裕氏が担当し、オムニバスエピソードの脚本には特別ゲストとして、辻真先氏、芦辺拓氏、樋口明雄氏、湊かなえ氏、押井守氏など、小説界・アニメ界を賑わす豪華な顔ぶれが名を連ね、今シリーズのルパンを紐解くキーワード、謎多き〈ミステリー〉の世界へと視聴者を誘います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/keyvisual.jpg" />
<p>2011年より二代目・銭形警部の声優を務める山寺宏一さんに、今シリーズの見どころや、次元の声優が小林清志さんから大塚明夫さんに交代になることについてもお話を伺いました。</p>
<h3>銭形の見せ場も有り！部下の八咫烏五郎も継続出演「ヤタにあまり活躍を持っていかれると少し悔しくなるかも（笑）」</h3>
<p><strong>――「PART6」は王道路線に戻ってミステリーがテーマになっています。ややシリアスだと伺ったのですが、その中で銭形はどんな活躍をするのでしょうか？</p>
<p>山寺：</strong>今回ミステリーということで、シャーロック・ホームズが出てくるお話が軸としてあり、それプラス、色々な作家さんが書いてくださっている1話完結に近いオムニバスの話もあります。話によってテイストや演出がかなり変わるのかな？という気はするのですが、全体的にみると、やはりミステリーに特化しているため、シリアスでありつつも、銭形は極端にそちらに振っていることはないと思います。</p>
<p>でも、僕がミステリーということを意識しすぎたため、少しシリアスに演じすぎてしまい、音響監督やスタッフの方に「山寺さん、もう少しあっけらかんと、そこまで重くなくていいです」と言われたことはありました（笑）。</p>
<p><strong>――銭形の見せ場もありますか？</p>
<p>山寺：</strong>もちろん！ たくさん作っていただいて、すごく良いセリフを今回もいただいております。</p>
<p>そして脚本の作家陣がとても豪華です。ミステリー界の名だたる方々が参加されていて。軸になるストーリーを書いているのは大倉崇裕さんで、オムニバス話にも「え!?なぜ!?」と驚くすごい方々ばかりで。50周年ということで、皆さん『ルパン三世』ならぜひ参加したい、と言ってくださったのだろうと思いますが、ビックリしました。</p>
<p><strong>――銭形はオムニバス作品の中で活躍したりフィーチャーされているお話もあるのですか？</p>
<p>山寺：</strong>あります。少し時代が違う、というようなお話もありまして。銭形であって銭形じゃない、というお話があり、演じていて面白かったです。どう演じればいいんだろう？ニュアンスをこうしてみよう、などと考えたり、スタッフと相談しながら進めました。</p>
<p><strong>――では、新しい銭形の一面が楽しみですね。</p>
<p>山寺：</strong>加えて、いつルパンと共闘するのか、という場面も期待していただきたいです。宿敵のルパンを捕まえることを宿命としている男がルパンと手を組むというのは、昔からシリーズに1度はありますが、今回もそれがあるのかどうかを楽しみにしていただければと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/LP6_01_0031.jpg" /><br />
<strong>――「PART6」でも銭形警部の部下の八咫烏五郎が前シリーズより継続して登場しますね！ 銭形チームにも仲間が定着して増えたことに喜びなどありますか？</p>
<p>山寺：</strong>（八咫烏役の）島﨑信長くんがものすごく喜んでいました（笑）。今回の舞台はイギリスですし、前作でリセットされ登場キャラクターも新しくなるのかな、と思っていましたが、ヤタ（八咫烏）とまたコンビを組めるのは嬉しいです。</p>
<p>実は信長くんとは、同じ宮城県の塩竈出身で。先日も音楽朗読劇で親子役を演じたのですが、信長くんとは本当に縁があるので、今回また塩竈コンビで銭形とヤタを演じられるのは非常に嬉しいです。</p>
<p><strong>――部下も増えて掛け合いが増えたことについてはいかがですか？</p>
<p>山寺：</strong>銭形がその時の捜査側で誰かと会話することは今までもあったのですが、相棒がいることによって、銭形がどう考えているのか、話し相手がいると言えます。先走ったり、銭形のことをすごくリスペクトしているヤタがいることによって、また展開が膨らむので、ずっと出続けてくれるといいなと思います。</p>
<p>そういう意味では、銭形の人間味のあるところを描いていただけるのはすごく嬉しいんです。「PART5」でもアミ（PART5のヒロイン）のことをルパンがいないときに銭形が面倒を見たり、不思議なアミとの関係もすごく好きでした。ヤタの存在は、時に見せる銭形のとても気の優しい人間味を表せる1つの要因になるかもしれないので嬉しいです。</p>
<p>でも、銭形が言うようなセリフをヤタに取られたりすると少し悔しくなるかもしれません（笑）。あまり活躍を持っていかれると……今のところは大丈夫ですが（笑）。</p>
<h3>いつになったら自信を持てるんだろう……映画『ルパン三世 THE FIRST』で少し変化が</h3>
<p><strong>――山寺さんが2011年から銭形を演じてちょうど10年になりますね。</p>
<p>山寺：</strong>2011年は本当に色々あった年で……。銭形を演じてもう10年というのは驚きです。まだまだ本当についこの間、（前任の）納谷悟朗さんから引き継いだ気分です。</p>
<p><strong>――10年演じられてきて、山寺さんにとって銭形はどんな存在になっていますか？</p>
<p>山寺：</strong>僕もいろんな作品をやらせていただいていますが、例えば、そんなにアニメに詳しくない人がたくさん見るような番組で「何かキャラクターの声をやってください」と言われたら、大抵、銭形と（『アンパンマン』の）チーズなんです。「ルパーン！逮捕だ～！」とやると、大体の人がわかってくれる。幅広い世代に、ずっと長く人気ですから。そういう役を演じさせていただけるのは、声優にとって有り難いことです。名刺代わりになるというか、そういった役を引き継がせていただいているのは大切なことだと思います。</p>
<p>一方で、最もやりがいがあって、最もプレッシャーを感じるのも銭形です。</p>
<p><strong>――10年演じられた今でも、ということですか？</p>
<p>山寺：</strong>もう大丈夫かな、と思っても、「未だに銭形だけしっくりこないな」「未だに銭形だけ違和感」などとネットに書かれたりすることもあるんです。気にしなければいいのですが、気にするということは、自分の中にもやはりまだ自分のものに出来ていない、一生懸命それを演じようとする気持ちのほうが勝っているんだろうな、と感じます。</p>
<p>納谷さんが作ってきたキャラクターですから、まったく同じには出来ないので難しいのですが、いつになったら自信を持てるんだろう、と。いくつか先代から引き継いだ役はありますが、同じようにプレッシャーを感じる役は他になかなかないです。元々自分の素の感じとは異なるということもあるので、やはり少し銭形というものを背負わないとできない。模索しながら、ベストな状況を見つけて演じています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/LP6_01_0030.jpg" /><br />
<strong>――10年間演じられてきた中で、印象に強く残っている作品や瞬間はありますか？</p>
<p>山寺：</strong>初めてのTVスペシャルはどう演じたか覚えていないくらい無我夢中でしたし、その後の何作かもそうでした。とにかく、納谷さんが築いてこられたものを穢さないように、崩さないようにというか。そっくりにはできないけれども、少しでも近づきたいという想いと、スタッフの方々が1作1作心を込めて時間をかけて作ってくださっているものですから、そこにいる銭形をきちんと演じようという気持ちの、その両方で無我夢中でした。</p>
<p>でもその後『LUPIN the Third -峰不二子という女-』や「PART4」「PART5」と、単発ではなくシリーズをみんなで一緒に作っていけたことはやはり大きかったかなと思います。</p>
<p>（ルパン役の）栗田貫一さんがよくおっしゃるのですが、栗田さんがルパンの声を引き継いでから、僕たち（山寺、浪川（石川五ェ門役）、沢城（峰不二子役））が新キャストとして入るまでの十数年間は年に1本のTVスペシャル版しかなかったので、ルパンを演じてこられたのは26年間で「日数にすると少しだ」と。僕が少しずつ「あ、銭形ってこういう風に演じればいいのかな」と自分なりの銭形が少しずつですが、感じられたのはシリーズ作品に関われたからだと思います。</p>
<p>コロナ禍以前には、アフレコが終わった後みんなでよく飲みに行って色々話したりもしたので、そういうことが非常に僕にとっては大きかったんです。それでも「1作ごとにちゃんと銭形を演じられているかな」という心配と不安とプレッシャーを未だに感じています。</p>
<p>また、「ルパン三世」シリーズ初のフル3DCG映画『ルパン三世 THE FIRST』はセリフを先に収録するプレスコ方式だったので、まず台本を読んでどう感じるかを、自分たちの間合いで演じるところから始まりました。最終的に画ができて、そこにまた声を入れ直す作業も多少はありましたが、プレスコで収録したところは、方向的に間違っていなかったかな？と、完成した作品を観たときに少し感じたことを覚えています。</p>
<p><strong>――まず、自分の中の銭形のイメージを出すわけですものね。</p>
<p>山寺：</strong>どうしても、画に当てはめよう、納谷さんのイメージを崩さないようにしよう、そればかりがまず頭にあったので。まず声から収録するプレスコ方式を体験できたことが非常に大きかったですし、少しですが自信がつけられたのかな、と思います。</p>
<p>また、ゲームやパチンコ、パチスロの収録もよくやらせていただきます。銭形だとそっちのほうがセリフが多いくらいです（笑）。自分でゲームしていたら、一瞬、僕の声が納谷さんのように聞こえたことがあり、嬉しくなってそれをみんなに「これ聞いてください！納谷さんの声みたじゃないですか!? 僕自身がやっとそう感じることができたのですが」と言って回るくらい、気にしていたんです。ちゃんと誰が聞いても銭形に聞こえるかどうか、と。</p>
<p><strong>――山寺さんでもそうおっしゃるというところに、先輩方と作品の偉大さを感じます。</p>
<p>山寺：</strong>先輩方の作品を僕らは観て育ってきましたから。作品が好きだったから、違うと感じると少し嫌なんです。でも表面だけやるのも良くない。その中でちゃんと人物が生きていなきゃいけないですから。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/07d1a6420ba8a9cc14e752e7600f3082.jpeg" />
<h3>アニメで50年演じ続けた小林清志に「まさに偉業」「妥協しない姿はプロ中のプロ」</h3>
<p><strong>――今回「PART6」から、次元役の小林清志さんがご卒業されて大塚明夫さんが新たに参加されますが、お気持ちをお聞かせください。</p>
<p>山寺：</strong>清志さんが今いらっしゃる事務所に以前僕も養成所から在籍していて、ずっとお世話になった先輩ですから、本当に尊敬して拝見してきたので、まず、ルパンをこの10年間一緒にやらせていただけたことが嬉しいです。</p>
<p>清志さんは本音でどう思っていたんだろうなと考えます。唯一ご自身だけが初代から声優を務める中に、僕ら若造が皆さんが築き上げてきたところに入っていって。でも清志さんはいつも励ましてくださいました。その清志さんと一緒にできなくなるということは、寂しい気持ちももちろんありますが、今のご年齢まで現役で続けられて、次元はご卒業なさいますけどもずっとお仕事をされている姿は、本当にリスペクトします。僕もそうありたいな、と思います。</p>
<p>80歳で声を使うお仕事は大変なことだと思います。俳優さんなど表現をする方でも、年齢を重ねてずっと続けていくことは大変だと思いますが、その年齢の自分に見合った役がある。一方でアニメーションは、作品によりますが、キャラクターが歳をとらず、変わらないことをずっと求められる。その大変な世界で1つの役を清志さんのように50年続けてこられたというのは、まさに偉業でしかないと思います。清志さんのような先輩がいらっしゃるということは、後輩として自分も頑張ろう、という気持ちになります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/12556fffa015e74fca866b2aac69bf03.jpeg" />
<p><strong>――ルパンの現場での小林さんの印象に残っているお姿や、覚えている言葉などはありますか？</p>
<p>山寺：</strong>清志さんは自分が背中を見せて、というタイプの方なので、あまり僕たちに「ああした方がいい、こうした方がいい」「お前はもっとこうだ」などと絶対におっしゃらない方なんです。時々、食事会があったときには、「もっと頑張れよ」などと、本当にさり気なく言ってくださるくらいで。頭ごなしに言うことは絶対になさらない方でした。</p>
<p>また、とにかくこだわりがすごく強い方で、スタッフの方が「清志さん、OKです」と伝えても、ご自分から「もう1回だ。もう1回自分で聞きたい」「もう少し良く出来る。もう1回やらせてくれ」と妥協しない姿に、プロ中のプロだなといつも感じていました。</p>
<p>唯一無二の声と演技の持ち主です。名作の吹き替えもたくさんされていて、ジェームズ・コバーン始め、渋くてカッコいい、クールでダンディで、ザ・男という感じの声は、もう清志さんしかいないだろうなと思います。清志さんの声と芝居に似ている方がまったくいないんです。細い体のどこから出ているんだろう？と昔からずっと思っていました。ナレーションを聞いていてもそう思いますし、説得力と男を感じさせる声。『ルパン三世』はロマンに溢れている作品なので、特に男の渋いロマンは、清志さんのあの声があってこそのものだろうと思うと、声を引き継ぐ方は大変だろうな、と感じていました。</p>
<p><strong>――大塚明夫さんとはお話されましたか？</p>
<p>山寺：</strong>大塚明夫さんは、公私ともにすごく仲が良い兄貴分みたいな存在です。デビューして少ししてから、ずっと仲良く何でも話せる相手なので、たぶん飲んでいるときに、僕が納谷さんから引き継いだ話を散々したはずです。「色々書かれるし、言われるし、プレッシャーを感じている」というようなことを言ったと思います（笑）。</p>
<p>明夫さんは清志さんのことをとてもリスペクトしているので、清志さんの作った次元に少しでも近づけたい、と思っているかもしれませんが、清志さんが卒業なさるのであれば、引き継ぐのは明夫さんしかいないだろうな、と勝手にどこかでずっと思っていました。声は違うけども、この次元もカッコいいと誰もが思うだろう、と思います。</p>
<p>清志さんが卒業されるのをみんなが寂しがるのは当然です。50年演じてこられて、私たちに染み付いていますから。でも、明夫さんの次元も清志さんも納得なさると思いますし、視聴者の皆さんも受け入れてくださるのではないかな、と僕の中で思っています。明夫さん演じる次元の声を聞いたらそう思いました。清志さんと同じく、明夫さんのような方も他にいなくて、唯一無二の存在ですから！</p>
<p><strong>――大塚さんの次元含め、楽しみにしています！ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>＜キャストインタビュー＞</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103080" rel="noopener" target="_blank">50年分蓄積された次元大介のカッコよさ 二代目声優・大塚明夫「自分で引き受ける方が納得がいく」ファン故の決断『ルパン三世 PART6』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103080</a></p>
<p>「またつまらぬものを斬って……」あの名台詞が交代後2年間なく戸惑い　石川五ェ門役・浪川大輔インタビュー『ルパン三世 PART6』では超長台詞有り！<br />
https://otajo.jp/103112<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103112" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>次元役・小林清志と衝突した過去も……演じ続けて四半世紀 栗田貫一インタビュー『ルパン三世 PART6』“生き様までも盗んでしまう”ルパンの魅力<br />
https://otajo.jp/103070<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103070" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『ルパン三世 PART6』押井守に湊かなえ……豪華脚本家陣のオムニバス回は超必見！「かなり衝撃になると思います」峰不二子役・沢城みゆきインタビュー<br />
https://otajo.jp/103009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103009" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
アニメ化50周年『ルパン三世』次元大介の声優交代で大塚明夫に！ 初代声優・小林清志「ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。あばよ。」<br />
https://otajo.jp/102423<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102423" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>『ルパン三世 PART6』</h3>
<p>【 INTRODUCTION 】<br />
その男の名はルパン三世。怪盗アルセーヌ・ルパンを祖父に持つ大泥棒。<br />
宝石、美術品、隠された財宝、不老不死の秘密、はては可憐な少女の心まで、彼に盗めぬものは何ひとつない。<br />
相棒は凄腕ガンマンの次元大介。そして、居合抜きの達人・石川五ェ門。類まれな美貌と頭脳を持つ魔性の女・峰不二子。<br />
執念で地の果てまでルパンを追い続ける銭形警部。<br />
そんな個性豊かな面々とルパンが繰り広げる、ハードボイルドで、スリリングで、コミカルで、エキセントリックな物語――。</p>
<p>モンキー・パンチが生み出したコミック『ルパン三世』は、それぞれの時代の空気を取り込みながらアニメーションで展開され、世界中のファンを虜にしてきた。<br />
そして 2021 年。アニメ化 50 周年を迎える今、ルパンがまた、動き出す!</p>
<p>新作アニメーション『ルパン三世 PART6』は、ルパンを紐解く 2 つのキーワードでストーリーを展開。<br />
1 クール目は、〈ミステリー〉!王道かつ斬新な、謎多き物語が幕を開ける。<br />
そのシリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける、大倉崇裕。そして各話脚本にはゲストとして、辻真先、芦辺拓、樋口明雄、湊かなえ、押井守が参加。<br />
小説界・アニメ界を賑わす、豪華な顔ぶれが名を連ねる。<br />
エメラルドグリーンの背広に身を包んだルパンが繰り広げる、<br />
新世界のための〈原点回帰〉ーークール&#038;ミステリアスな冒険を見逃すな!!</p>
<p>『ルパン三世 PART6』<br />
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送開始!<br />
日本テレビでは 10/9(土)24 時 55 分より放送開始<br />
※各局の放送日時は公式 HP でご確認ください<br />
配信:Hulu 他配信サイトで配信予定 ※配信先情報は、公式 HP で順次公開</p>
<p>【 STORY 】<br />
舞台はロンドン。<br />
ルパンのターゲットは、英国政府を影で操る謎の組織・レイブンが隠したお宝――<br />
その手掛かりとなる一枚の絵。<br />
立ちはだかるスコットランド・ヤードや MI6。ルパンの動きを察知して現れた銭形警部。そして、ルパンの前に現れた探偵――その名はシャーロック・ホームズ!シリーズ構成・大倉崇裕のメインストーリーと、豪華脚本陣のオムニバスエピソードが絡み合う、謎多き〈ミステリ・ルパン〉が今、幕を開ける!</p>
<p>【 CAST 】<br />
ルパン三世:栗田貫一<br />
次元大介:大塚明夫<br />
石川五ェ門:浪川大輔<br />
峰 不二子:沢城みゆき<br />
銭形警部:山寺宏一<br />
八咫烏五郎:島﨑信⻑<br />
アルベール・ダンドレジー:津田健次郎<br />
ホームズ:小原雅人<br />
リリー:諸星すみれ</p>
<p>【 STAFF 】<br />
原作:モンキー・パンチ<br />
監督:菅沼栄治<br />
シリーズ構成:大倉崇裕<br />
キャラクターデザイン:丸藤広貴<br />
美術監督:松宮由美、備前光一郎、小倉宏昌、⻄澤 航、李 凡善、竹田悠介<br />
色彩設計:宮脇裕美<br />
撮影監督:佐々木明美<br />
編集:吉武将人<br />
音響監督:清水洋史<br />
音響効果:倉橋裕宗<br />
音楽:大野雄二<br />
メインテーマ:「THEME FROM LUPIN III 2021」<br />
作曲:大野雄二、編曲:大野雄二、演奏:Yuji Ohno &#038; Lupintic Six with Friends</p>
<p>制作:トムス・エンタテインメント<br />
製作:ルパン三世PART6製作委員会<br />
原作:モンキー・パンチ （C）TMS・NTV</p>
<p>【公式サイト】lupin-pt6.com<!-- orig { --><a href="http://lupin-pt6.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アニメ化50周年記念『ルパン三世 PART6』頼れる剣豪・石川五ェ門キャラクターPV解禁！ ルパン一味キャストから意気込みコメントも到着</title>
		<link>https://otajo.jp/102601</link>
		<comments>https://otajo.jp/102601#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Sep 2021 02:34:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世 PART6]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
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		<category><![CDATA[山寺宏一]]></category>
		<category><![CDATA[栗田貫一]]></category>
		<category><![CDATA[沢城みゆき]]></category>
		<category><![CDATA[浪川大輔]]></category>

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		<description><![CDATA[10/9(土)から日本テレビ系全国放送が開始となる待望の最新作『ルパン三世 PART6』のテレビ放送を前に、メインキャラクターの声優より意気込みコメントが到着。また、アニメ化50周年記念ということで、改めてルパン三世一味 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/02a1922773ff421a677270fcce888041.jpg" /><br />
10/9(土)から日本テレビ系全国放送が開始となる待望の最新作『ルパン三世 PART6』のテレビ放送を前に、メインキャラクターの声優より意気込みコメントが到着。また、アニメ化50周年記念ということで、改めてルパン三世一味の特徴的なキャラクター性を表現したPV 不定期で公開します！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/keyvisual.jpg" /><br />
モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』は、世界的大泥棒アルセーヌ・ルパンの孫であるルパン三世と、次元大介、石川五ェ門、峰不二子ら仲間と、宿敵・銭形警部ら個性的なキャラクターが織りなすアクションアニメ。</p>
<p>今年はアニメ化50周年記念というメモリアルイヤー！　改めてルパン三世一味の特徴的なキャラクター性を表現したPVを公開します。第1回目は、いざという時に頼れる剣豪である石川五ェ門のキャラクターPV。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/02.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/03.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/04.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/05.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/06.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/02a1922773ff421a677270fcce888041.jpg" /><br />
PVに収録されている五ェ門の一挙一動は、新作PART6本編からの抜粋となります。今作ではどんな五ェ門の姿がお目見えするのか、乞うご期待ください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/hvNwgeIFRnI" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
キャラクターPV(石川五ェ門)解禁!<br />
【PV YouTube URL: https://youtu.be/hvNwgeIFRnI 】</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/ALL_photo.jpg" /><br />
ルパン三世役:栗田貫一コメント<br />
先日、夢に山田康雄さん(ルパン三世の初代声優)が現れまして、「割れたガラスの上を歩くような気持ちでルパン三世を演じてくれ」と仰いました。目が覚めた時、心が引き締まる思いがありました。<br />
今作はとにかく脚本が奇想天外で面白い作品になっています!<br />
アニメ化50周年ということもあり、是非多くの皆様にご覧いただきたいです。</p>
<p>石川五ェ門役:浪川大輔コメント<br />
今回の「ルパン三世 PART6」は、テーマが「ミステリー」ということで、今までの作品のテイストも入りつつ、更なる物語の展開も期待できる作品となっています。<br />
是非お楽しみいただけると嬉しいです。</p>
<p>峰不二子役:沢城みゆきコメント<br />
毎度新シリーズのたびにチャレンジングなシリーズが続いてきましたが、今回の PART6 では、さらに!と言っていいのか、今までとはまた違った挑戦的なシリーズとなっています&#8230;!というのも、ロンドンを舞台に、シャーロック・ホームズ VS ルパン三世というミステリーがベースになってはいるのですが、合間にオムニバス的にあっと驚くような豪華脚本家の方々が書いてくださった話も織り込まれていて、これが本当に、もう一度言いますね、本当に、十人十色&#8230;!どうぞご期待ください!</p>
<p>銭形警部役:山寺宏一コメント<br />
ストーリーも素晴らしいし、登場人物も魅力的です!<br />
制作チームや演じる僕たちが力を注いで、今、まさに見ていただきたい『ルパン三世』の世界をつくりあげていますので、是非皆様ご期待ください!</p>
<h3>次元大介の声を初代より担当した小林清志から大塚明夫へバトンを渡す!</h3>
<p>※解禁済みコメント</p>
<p>【小林清志コメント】<br />
ルパンは俺にとって一生ものの仕事であった。命をかけてきた。<br />
我儘を言えば 90 歳までやっていたかったが残念。<br />
何とかかじりついていたかったが 無理だった。<br />
歳をとればそれなりの深みが出てくるはずだ。ただ映像とのギャップがあるか。</p>
<p>話は違うが以前、明夫ちゃんに聞かれたことがある。<br />
「なぜ親父は五ェ門を辞めたんでしょう?」と。<br />
親父とは大塚周夫先輩である。答えに窮したことがある。<br />
さぞ先輩も 無念だったにちがいない。<br />
一部の方々から言われる事があるのは、次元は歳をとった 聞きづらい。<br />
当たり前だ わたしゃ 齢 88 歳である。俺なりに努力した結果だ。</p>
<p>あとは明夫ちゃんに委ねます。<br />
頑張ってちょうだい。<br />
ただ、次元はそんじょそこらの悪党とは違うぞ。<br />
江戸のイキというもんだ。変な話だが、次元は江戸っ子だ。<br />
明夫ちゃん、これは難しいぞ。<br />
雰囲気は JAZZ にも似ているんだ。</p>
<p>最後に<br />
これまで応援してくれた人たちにお礼を申し上げる。ありがとうございました。</p>
<p>ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。<br />
あばよ。<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
【大塚明夫コメント】<br />
身が引き締まりました。<br />
清志さんの想い、たしかに掴んで離さないよう精進します。</p>
<p>思えば僕は大魔王シャザーンで清志さんの声に出逢い、妖怪人間ベムを経て、そして次元大介に憧れました。小学5年生だったと思います。<br />
清志さんが 50 年をかけて生命を吹き込んだ次元大介は、もはや清志さんそのものだと思っています。<br />
次元大介から清志さんじゃない声が聞こえてきたらイヤです。もしかしたら誰よりも。<br />
だからこそ、そんな自分さえも納得させ得る次元大介になろうと勝手乍ら心に決めました。<br />
江戸の粋、江戸っ子、JAZZ、胸にしっかり刻んで<br />
バトン、受け取らせていただきます!</p>
<p>なお、初回放送は、小林清志さんが最後に次元を演じる作品となる「EPISODE 0 ―時代―」を放送し、それ以降の放送回では大塚明夫さんが次元を演じます。お楽しみに！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/102335" rel="noopener" target="_blank">TVアニメ最新作『ルパン三世 PART6』シリーズ構成は大倉崇裕！押井守・湊かなえら豪華ゲスト脚本家陣も解禁＆コメント到着<br />
https://otajo.jp/102335</a></p>
<p>ルパンたちが令和の世をクールに駆け抜ける！新作TVアニメ『ルパン三世 PART6』10月放送　PV第1弾＆アニメ出演権プレゼント企画解禁<br />
https://otajo.jp/100037<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/100037" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<blockquote><p>『ルパン三世 PART6』<br />
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送開始!<br />
日本テレビでは 10/9(土)24 時 55 分より放送開始<br />
※各局の放送日時は公式 HP でご確認ください<br />
配信:Hulu 他配信サイトで配信予定 ※配信先情報は、公式 HP で順次公開<br />
原作:モンキー・パンチ （C）TMS・NTV<br />
【公式サイト】lupin-pt6.com<!-- orig { --><a href="http://lupin-pt6.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アニメ化50周年『ルパン三世』次元大介の声優交代で大塚明夫に！ 初代声優・小林清志「ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。あばよ。」</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2021 00:58:39 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<description><![CDATA[2021年10月9日(土)から日本テレビ系全国放送が開始となる『ルパン三世』アニメ化50周年記念企画、最新テレビアニメ『ルパン三世 PART6』放送を前に、声優キャストに加え、PV第2弾、メインの登場キャラクターが一挙解 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/character.jpg" /><br />
2021年10月9日(土)から日本テレビ系全国放送が開始となる『ルパン三世』アニメ化50周年記念企画、最新テレビアニメ『ルパン三世 PART6』放送を前に、声優キャストに加え、PV第2弾、メインの登場キャラクターが一挙解禁。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/keyvisual-1.jpg" /><br />
『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』(1995年)以来26年担当し、今回も一味を率いるルパン三世役・栗田貫一さんが担当し、テレビスペシャル第22弾となる『ルパン三世 血の刻印 ～永遠の mermaid～』(2011年)よりルパンファミリーに参加した、石川五ェ門役・浪川大輔さん、峰不二子役・沢城みゆきさん、銭形警部役・山寺宏一さんらも続投し、約3年ぶりのテレビシリーズに挑みます。</p>
<p>そしてこの度、『ルパン三世』アニメ化50周年という節目に次元大介声優が交代となることが明らかに。1971年のアニメシリーズ開始から唯一、初代として約50年間、次元大介に命を吹き込み続けてきた小林清志さんから、今回ルパンファミリー初参加となる大塚明夫さんへとバトンが引き継がれます。</p>
<p>その他、八咫烏(やたがらす)五郎役・島﨑信⻑さん、アルベール・ダンドレジー役・津田健次郎さんに加え、小原雅人さん、諸星すみれさんも参戦します。</p>
<p>※なお放送初回は、小林清志さんが最後に次元を演じる作品となる「EPISODE 0 ―時代―」を放送し、それ以降の放送回では大塚明夫さんが次元を演じます。お楽しみに！</p>
<h3>次元大介の声を初代より担当した小林清志から大塚明夫へバトンを渡す!</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/bdfb47af59912a25a9d2cfbd52fe795e.jpg" /><br />
【小林清志コメント】<br />
ルパンは俺にとって一生ものの仕事であった。命をかけてきた。<br />
我儘を言えば90歳までやっていたかったが残念。<br />
何とかかじりついていたかったが 無理だった。<br />
歳をとればそれなりの深みが出てくるはずだ。ただ映像とのギャップがあるか。<br />
話は違うが以前、明夫ちゃんに聞かれたことがある。<br />
「なぜ親父は五ェ門を辞めたんでしょう？」と。<br />
親父とは大塚周夫先輩である。答えに窮したことがある。<br />
さぞ先輩も 無念だったにちがいない。<br />
一部の方々から言われる事があるのは、次元は歳をとった 聞きづらい。<br />
当たり前だ わたしゃ 齢88歳であるぞ。俺なりに努力した結果だ。<br />
これからはそう言われることを気にしないですむ。ほっとしている。</p>
<p>あとは 明夫ちゃんに委ねます。<br />
頑張ってちょうだい。<br />
ただ、次元はそんじょそこらの悪党とは違うぞ。<br />
江戸のイキというもんだ。変な話だが、次元は江戸っ子だ。<br />
明夫ちゃん、これは難しいぞ。<br />
雰囲気は JAZZにも似ているんだ。</p>
<p>最後に<br />
これまで応援してくれた人たちにお礼を申し上げる。ありがとうございました。</p>
<p>ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。<br />
あばよ。</p>
<p>小林清志</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/9cf63ab383633ae54c8c28a49a6393a9.jpg" /><br />
【大塚明夫コメント】<br />
身が引き締まりました。<br />
清志さんの想い、たしかに掴んで離さないよう精進します。<br />
思えば僕は大魔王シャザーンで清志さんの声に出逢い、妖怪人間ベムを経て、そして次元大介に憧れました。小学5年生だったと思います。<br />
清志さんが50年をかけて生命を吹き込んだ次元大介は、もはや清志さんそのものだと思っています。<br />
次元大介から清志さんじゃない声が聞こえてきたらイヤです。もしかしたら誰よりも。<br />
だからこそ、そんな自分さえも納得させ得る次元大介になろうと勝手乍ら心に決めました。<br />
江戸の粋、江戸っ子、JAZZ、胸にしっかり刻んで<br />
バトン、受け取らせていただきます！</p>
<h3>PV第2弾解禁!</h3>
<p>今回の最新作「ルパン三世」は、50年前に放映された記念すべきテレビシリーズ1作目を彷彿させるかのごとく、赤でもピンクでもブルーでもない、エメラルドグリーンのジャケットに身を包んだルパンが繰り広げる【新世界のための〈原点回帰〉】。新たにルパンが挑む宝、その裏に秘められた真実とは。</p>
<p>そして対峙するのは、名探偵・シャーロック・ホームズ!今シーズンのルパンを紐解くキーワード〈ミステリー〉の世界へと誘う、王道かつ斬新な謎多き物語がついに幕を開ける！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/n1KYjg2SwbA
" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『ルパン三世 PART6』 PV第2弾<br />
https://youtu.be/n1KYjg2SwbA</p>
<h3>コラボカフェ開催！</h3>
<p>10/8(金)より『ルパン三世 PART6』放送記念「スペシャルコラボレーションカフェ」が OPEN!</p>
<p>ルパン三世が期間限定で「PLUSTOKYO」をジャック!<br />
おなじみの「ごくろうさん」マークが焼き印された「100%ビーフバーガー」や、ルパン一味をイメージした「ルパン三世ファミリーのクリームソーダ4種」など、フォトジェニックなコラボメニューを多数ご用意。詳細は 9 月 17 日(金)公開!ご期待ください!!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/c20a6a21f4cbd0e82bbcbb86699a8f77.jpg" /><br />
・ルパン三世ファミリーのクリームソーダ 4 種</p>
<p>■期間:10 月 8 日(金)〜 10 月 31 日(日)<br />
■場所:PLUSTOKYO(キラリトギンザ 12F)<br />
■ご予約:9 月 17 日(金)0:00am〜ご予約受付開始<br />
●PLUSTOKYO<br />
アート・フード・エンタメの要素を合わせ持ち、音楽を軸としたこれまでにない新しい遊び方を提案する”ソーシャライジング”なエンターテイメントスペース。<br />
ADRESS:東京都中央区銀座 1-8-19 キラリトギンザ 12F</p>
<p>（C）モンキー・パンチ/TMS・NTV</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/102335" rel="noopener" target="_blank">TVアニメ最新作『ルパン三世 PART6』シリーズ構成は大倉崇裕！押井守・湊かなえら豪華ゲスト脚本家陣も解禁＆コメント到着<br />
https://otajo.jp/102335</a></p>
<h3>『ルパン三世 PART6』</h3>
<p>【 INTRODUCTION 】<br />
その男の名はルパン三世。怪盗アルセーヌ・ルパンを祖父に持つ大泥棒。<br />
宝石、美術品、隠された財宝、不老不死の秘密、はては可憐な少女の心まで、彼に盗めぬものは何ひとつない。<br />
相棒は凄腕ガンマンの次元大介。そして、居合抜きの達人・石川五ェ門。類まれな美貌と頭脳を持つ魔性の女・峰不二子。<br />
執念で地の果てまでルパンを追い続ける銭形警部。<br />
そんな個性豊かな面々とルパンが繰り広げる、ハードボイルドで、スリリングで、コミカルで、エキセントリックな物語――。</p>
<p>モンキー・パンチが生み出したコミック『ルパン三世』は、それぞれの時代の空気を取り込みながらアニメーションで展開され、世界中のファンを虜にしてきた。<br />
そして 2021 年。アニメ化 50 周年を迎える今、ルパンがまた、動き出す!</p>
<p>新作アニメーション『ルパン三世 PART6』は、ルパンを紐解く 2 つのキーワードでストーリーを展開。<br />
1 クール目は、〈ミステリー〉!王道かつ斬新な、謎多き物語が幕を開ける。<br />
そのシリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける、大倉崇裕。そして各話脚本にはゲストとして、辻真先、芦辺拓、樋口明雄、湊かなえ、押井守が参加。<br />
小説界・アニメ界を賑わす、豪華な顔ぶれが名を連ねる。<br />
エメラルドグリーンの背広に身を包んだルパンが繰り広げる、<br />
新世界のための〈原点回帰〉ーークール&#038;ミステリアスな冒険を見逃すな!!</p>
<p>『ルパン三世 PART6』<br />
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送開始!<br />
日本テレビでは 10/9(土)24 時 55 分より放送開始<br />
※各局の放送日時は公式 HP でご確認ください<br />
配信:Hulu 他配信サイトで配信予定 ※配信先情報は、公式 HP で順次公開</p>
<p>【 STORY 】<br />
舞台はロンドン。<br />
ルパンのターゲットは、英国政府を影で操る謎の組織・レイブンが隠したお宝――<br />
その手掛かりとなる一枚の絵。<br />
立ちはだかるスコットランド・ヤードや MI6。ルパンの動きを察知して現れた銭形警部。そして、ルパンの前に現れた探偵――その名はシャーロック・ホームズ!シリーズ構成・大倉崇裕のメインストーリーと、豪華脚本陣のオムニバスエピソードが絡み合う、謎多き〈ミステリ・ルパン〉が今、幕を開ける!</p>
<p>【 CAST 】<br />
ルパン三世:栗田貫一<br />
次元大介:大塚明夫<br />
石川五ェ門:浪川大輔<br />
峰 不二子:沢城みゆき<br />
銭形警部:山寺宏一<br />
八咫烏五郎:島﨑信⻑<br />
アルベール・ダンドレジー:津田健次郎<br />
ホームズ:小原雅人<br />
リリー:諸星すみれ</p>
<p>【 STAFF 】<br />
原作:モンキー・パンチ<br />
監督:菅沼栄治<br />
シリーズ構成:大倉崇裕<br />
キャラクターデザイン:丸藤広貴<br />
美術監督:松宮由美、備前光一郎、小倉宏昌、⻄澤 航、李 凡善、竹田悠介<br />
色彩設計:宮脇裕美<br />
撮影監督:佐々木明美<br />
編集:吉武将人<br />
音響監督:清水洋史<br />
音響効果:倉橋裕宗<br />
音楽:大野雄二<br />
メインテーマ:「THEME FROM LUPIN III 2021」<br />
作曲:大野雄二、編曲:大野雄二、演奏:Yuji Ohno &#038; Lupintic Six with Friends</p>
<p>制作:トムス・エンタテインメント<br />
製作:ルパン三世PART6製作委員会<br />
原作:モンキー・パンチ （C）TMS・NTV</p>
<p>【公式サイト】lupin-pt6.com<!-- orig { --><a href="http://lupin-pt6.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
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	</channel>
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