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Oct 27 2021

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山寺宏一 10年“銭形警部”を演じ未だに感じるプレッシャー『ルパン三世 PART6』インタビュー 次元役・小林清志交代も「偉業でしかない」

2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、銭形警部を演じる山寺宏一さんのインタビューをお届けします。

アニメ化50周年を記念する今作『ルパン三世 PART6』には、超豪華なゲスト脚本家陣が参加。シリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける大倉崇裕氏が担当し、オムニバスエピソードの脚本には特別ゲストとして、辻真先氏、芦辺拓氏、樋口明雄氏、湊かなえ氏、押井守氏など、小説界・アニメ界を賑わす豪華な顔ぶれが名を連ね、今シリーズのルパンを紐解くキーワード、謎多き〈ミステリー〉の世界へと視聴者を誘います。

2011年より二代目・銭形警部の声優を務める山寺宏一さんに、今シリーズの見どころや、次元の声優が小林清志さんから大塚明夫さんに交代になることについてもお話を伺いました。

銭形の見せ場も有り!部下の八咫烏五郎も継続出演「ヤタにあまり活躍を持っていかれると少し悔しくなるかも(笑)」

――「PART6」は王道路線に戻ってミステリーがテーマになっています。ややシリアスだと伺ったのですが、その中で銭形はどんな活躍をするのでしょうか?

山寺:今回ミステリーということで、シャーロック・ホームズが出てくるお話が軸としてあり、それプラス、色々な作家さんが書いてくださっている1話完結に近いオムニバスの話もあります。話によってテイストや演出がかなり変わるのかな?という気はするのですが、全体的にみると、やはりミステリーに特化しているため、シリアスでありつつも、銭形は極端にそちらに振っていることはないと思います。

でも、僕がミステリーということを意識しすぎたため、少しシリアスに演じすぎてしまい、音響監督やスタッフの方に「山寺さん、もう少しあっけらかんと、そこまで重くなくていいです」と言われたことはありました(笑)。

――銭形の見せ場もありますか?

山寺:もちろん! たくさん作っていただいて、すごく良いセリフを今回もいただいております。

そして脚本の作家陣がとても豪華です。ミステリー界の名だたる方々が参加されていて。軸になるストーリーを書いているのは大倉崇裕さんで、オムニバス話にも「え!?なぜ!?」と驚くすごい方々ばかりで。50周年ということで、皆さん『ルパン三世』ならぜひ参加したい、と言ってくださったのだろうと思いますが、ビックリしました。

――銭形はオムニバス作品の中で活躍したりフィーチャーされているお話もあるのですか?

山寺:あります。少し時代が違う、というようなお話もありまして。銭形であって銭形じゃない、というお話があり、演じていて面白かったです。どう演じればいいんだろう?ニュアンスをこうしてみよう、などと考えたり、スタッフと相談しながら進めました。

――では、新しい銭形の一面が楽しみですね。

山寺:加えて、いつルパンと共闘するのか、という場面も期待していただきたいです。宿敵のルパンを捕まえることを宿命としている男がルパンと手を組むというのは、昔からシリーズに1度はありますが、今回もそれがあるのかどうかを楽しみにしていただければと思います。

――「PART6」でも銭形警部の部下の八咫烏五郎が前シリーズより継続して登場しますね! 銭形チームにも仲間が定着して増えたことに喜びなどありますか?

山寺:(八咫烏役の)島﨑信長くんがものすごく喜んでいました(笑)。今回の舞台はイギリスですし、前作でリセットされ登場キャラクターも新しくなるのかな、と思っていましたが、ヤタ(八咫烏)とまたコンビを組めるのは嬉しいです。

実は信長くんとは、同じ宮城県の塩竈出身で。先日も音楽朗読劇で親子役を演じたのですが、信長くんとは本当に縁があるので、今回また塩竈コンビで銭形とヤタを演じられるのは非常に嬉しいです。

――部下も増えて掛け合いが増えたことについてはいかがですか?

山寺:銭形がその時の捜査側で誰かと会話することは今までもあったのですが、相棒がいることによって、銭形がどう考えているのか、話し相手がいると言えます。先走ったり、銭形のことをすごくリスペクトしているヤタがいることによって、また展開が膨らむので、ずっと出続けてくれるといいなと思います。

そういう意味では、銭形の人間味のあるところを描いていただけるのはすごく嬉しいんです。「PART5」でもアミ(PART5のヒロイン)のことをルパンがいないときに銭形が面倒を見たり、不思議なアミとの関係もすごく好きでした。ヤタの存在は、時に見せる銭形のとても気の優しい人間味を表せる1つの要因になるかもしれないので嬉しいです。

でも、銭形が言うようなセリフをヤタに取られたりすると少し悔しくなるかもしれません(笑)。あまり活躍を持っていかれると……今のところは大丈夫ですが(笑)。

いつになったら自信を持てるんだろう……映画『ルパン三世 THE FIRST』で少し変化が

――山寺さんが2011年から銭形を演じてちょうど10年になりますね。

山寺:2011年は本当に色々あった年で……。銭形を演じてもう10年というのは驚きです。まだまだ本当についこの間、(前任の)納谷悟朗さんから引き継いだ気分です。

――10年演じられてきて、山寺さんにとって銭形はどんな存在になっていますか?

山寺:僕もいろんな作品をやらせていただいていますが、例えば、そんなにアニメに詳しくない人がたくさん見るような番組で「何かキャラクターの声をやってください」と言われたら、大抵、銭形と(『アンパンマン』の)チーズなんです。「ルパーン!逮捕だ~!」とやると、大体の人がわかってくれる。幅広い世代に、ずっと長く人気ですから。そういう役を演じさせていただけるのは、声優にとって有り難いことです。名刺代わりになるというか、そういった役を引き継がせていただいているのは大切なことだと思います。

一方で、最もやりがいがあって、最もプレッシャーを感じるのも銭形です。

――10年演じられた今でも、ということですか?

山寺:もう大丈夫かな、と思っても、「未だに銭形だけしっくりこないな」「未だに銭形だけ違和感」などとネットに書かれたりすることもあるんです。気にしなければいいのですが、気にするということは、自分の中にもやはりまだ自分のものに出来ていない、一生懸命それを演じようとする気持ちのほうが勝っているんだろうな、と感じます。

納谷さんが作ってきたキャラクターですから、まったく同じには出来ないので難しいのですが、いつになったら自信を持てるんだろう、と。いくつか先代から引き継いだ役はありますが、同じようにプレッシャーを感じる役は他になかなかないです。元々自分の素の感じとは異なるということもあるので、やはり少し銭形というものを背負わないとできない。模索しながら、ベストな状況を見つけて演じています。

――10年間演じられてきた中で、印象に強く残っている作品や瞬間はありますか?

山寺:初めてのTVスペシャルはどう演じたか覚えていないくらい無我夢中でしたし、その後の何作かもそうでした。とにかく、納谷さんが築いてこられたものを穢さないように、崩さないようにというか。そっくりにはできないけれども、少しでも近づきたいという想いと、スタッフの方々が1作1作心を込めて時間をかけて作ってくださっているものですから、そこにいる銭形をきちんと演じようという気持ちの、その両方で無我夢中でした。

でもその後『LUPIN the Third -峰不二子という女-』や「PART4」「PART5」と、単発ではなくシリーズをみんなで一緒に作っていけたことはやはり大きかったかなと思います。

(ルパン役の)栗田貫一さんがよくおっしゃるのですが、栗田さんがルパンの声を引き継いでから、僕たち(山寺、浪川(石川五ェ門役)、沢城(峰不二子役))が新キャストとして入るまでの十数年間は年に1本のTVスペシャル版しかなかったので、ルパンを演じてこられたのは26年間で「日数にすると少しだ」と。僕が少しずつ「あ、銭形ってこういう風に演じればいいのかな」と自分なりの銭形が少しずつですが、感じられたのはシリーズ作品に関われたからだと思います。

コロナ禍以前には、アフレコが終わった後みんなでよく飲みに行って色々話したりもしたので、そういうことが非常に僕にとっては大きかったんです。それでも「1作ごとにちゃんと銭形を演じられているかな」という心配と不安とプレッシャーを未だに感じています。

また、「ルパン三世」シリーズ初のフル3DCG映画『ルパン三世 THE FIRST』はセリフを先に収録するプレスコ方式だったので、まず台本を読んでどう感じるかを、自分たちの間合いで演じるところから始まりました。最終的に画ができて、そこにまた声を入れ直す作業も多少はありましたが、プレスコで収録したところは、方向的に間違っていなかったかな?と、完成した作品を観たときに少し感じたことを覚えています。

――まず、自分の中の銭形のイメージを出すわけですものね。

山寺:どうしても、画に当てはめよう、納谷さんのイメージを崩さないようにしよう、そればかりがまず頭にあったので。まず声から収録するプレスコ方式を体験できたことが非常に大きかったですし、少しですが自信がつけられたのかな、と思います。

また、ゲームやパチンコ、パチスロの収録もよくやらせていただきます。銭形だとそっちのほうがセリフが多いくらいです(笑)。自分でゲームしていたら、一瞬、僕の声が納谷さんのように聞こえたことがあり、嬉しくなってそれをみんなに「これ聞いてください!納谷さんの声みたじゃないですか!? 僕自身がやっとそう感じることができたのですが」と言って回るくらい、気にしていたんです。ちゃんと誰が聞いても銭形に聞こえるかどうか、と。

――山寺さんでもそうおっしゃるというところに、先輩方と作品の偉大さを感じます。

山寺:先輩方の作品を僕らは観て育ってきましたから。作品が好きだったから、違うと感じると少し嫌なんです。でも表面だけやるのも良くない。その中でちゃんと人物が生きていなきゃいけないですから。

アニメで50年演じ続けた小林清志に「まさに偉業」「妥協しない姿はプロ中のプロ」

――今回「PART6」から、次元役の小林清志さんがご卒業されて大塚明夫さんが新たに参加されますが、お気持ちをお聞かせください。

山寺:清志さんが今いらっしゃる事務所に以前僕も養成所から在籍していて、ずっとお世話になった先輩ですから、本当に尊敬して拝見してきたので、まず、ルパンをこの10年間一緒にやらせていただけたことが嬉しいです。

清志さんは本音でどう思っていたんだろうなと考えます。唯一ご自身だけが初代から声優を務める中に、僕ら若造が皆さんが築き上げてきたところに入っていって。でも清志さんはいつも励ましてくださいました。その清志さんと一緒にできなくなるということは、寂しい気持ちももちろんありますが、今のご年齢まで現役で続けられて、次元はご卒業なさいますけどもずっとお仕事をされている姿は、本当にリスペクトします。僕もそうありたいな、と思います。

80歳で声を使うお仕事は大変なことだと思います。俳優さんなど表現をする方でも、年齢を重ねてずっと続けていくことは大変だと思いますが、その年齢の自分に見合った役がある。一方でアニメーションは、作品によりますが、キャラクターが歳をとらず、変わらないことをずっと求められる。その大変な世界で1つの役を清志さんのように50年続けてこられたというのは、まさに偉業でしかないと思います。清志さんのような先輩がいらっしゃるということは、後輩として自分も頑張ろう、という気持ちになります。

――ルパンの現場での小林さんの印象に残っているお姿や、覚えている言葉などはありますか?

山寺:清志さんは自分が背中を見せて、というタイプの方なので、あまり僕たちに「ああした方がいい、こうした方がいい」「お前はもっとこうだ」などと絶対におっしゃらない方なんです。時々、食事会があったときには、「もっと頑張れよ」などと、本当にさり気なく言ってくださるくらいで。頭ごなしに言うことは絶対になさらない方でした。

また、とにかくこだわりがすごく強い方で、スタッフの方が「清志さん、OKです」と伝えても、ご自分から「もう1回だ。もう1回自分で聞きたい」「もう少し良く出来る。もう1回やらせてくれ」と妥協しない姿に、プロ中のプロだなといつも感じていました。

唯一無二の声と演技の持ち主です。名作の吹き替えもたくさんされていて、ジェームズ・コバーン始め、渋くてカッコいい、クールでダンディで、ザ・男という感じの声は、もう清志さんしかいないだろうなと思います。清志さんの声と芝居に似ている方がまったくいないんです。細い体のどこから出ているんだろう?と昔からずっと思っていました。ナレーションを聞いていてもそう思いますし、説得力と男を感じさせる声。『ルパン三世』はロマンに溢れている作品なので、特に男の渋いロマンは、清志さんのあの声があってこそのものだろうと思うと、声を引き継ぐ方は大変だろうな、と感じていました。

――大塚明夫さんとはお話されましたか?

山寺:大塚明夫さんは、公私ともにすごく仲が良い兄貴分みたいな存在です。デビューして少ししてから、ずっと仲良く何でも話せる相手なので、たぶん飲んでいるときに、僕が納谷さんから引き継いだ話を散々したはずです。「色々書かれるし、言われるし、プレッシャーを感じている」というようなことを言ったと思います(笑)。

明夫さんは清志さんのことをとてもリスペクトしているので、清志さんの作った次元に少しでも近づけたい、と思っているかもしれませんが、清志さんが卒業なさるのであれば、引き継ぐのは明夫さんしかいないだろうな、と勝手にどこかでずっと思っていました。声は違うけども、この次元もカッコいいと誰もが思うだろう、と思います。

清志さんが卒業されるのをみんなが寂しがるのは当然です。50年演じてこられて、私たちに染み付いていますから。でも、明夫さんの次元も清志さんも納得なさると思いますし、視聴者の皆さんも受け入れてくださるのではないかな、と僕の中で思っています。明夫さん演じる次元の声を聞いたらそう思いました。清志さんと同じく、明夫さんのような方も他にいなくて、唯一無二の存在ですから!

――大塚さんの次元含め、楽しみにしています!ありがとうございました!

<キャストインタビュー>
50年分蓄積された次元大介のカッコよさ 二代目声優・大塚明夫「自分で引き受ける方が納得がいく」ファン故の決断『ルパン三世 PART6』インタビュー
https://otajo.jp/103080

「またつまらぬものを斬って……」あの名台詞が交代後2年間なく戸惑い 石川五ェ門役・浪川大輔インタビュー『ルパン三世 PART6』では超長台詞有り!
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次元役・小林清志と衝突した過去も……演じ続けて四半世紀 栗田貫一インタビュー『ルパン三世 PART6』“生き様までも盗んでしまう”ルパンの魅力
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『ルパン三世 PART6』押井守に湊かなえ……豪華脚本家陣のオムニバス回は超必見!「かなり衝撃になると思います」峰不二子役・沢城みゆきインタビュー
https://otajo.jp/103009[リンク]

関連記事:
アニメ化50周年『ルパン三世』次元大介の声優交代で大塚明夫に! 初代声優・小林清志「ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。あばよ。」
https://otajo.jp/102423[リンク]

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『ルパン三世 PART6』

【 INTRODUCTION 】
その男の名はルパン三世。怪盗アルセーヌ・ルパンを祖父に持つ大泥棒。
宝石、美術品、隠された財宝、不老不死の秘密、はては可憐な少女の心まで、彼に盗めぬものは何ひとつない。
相棒は凄腕ガンマンの次元大介。そして、居合抜きの達人・石川五ェ門。類まれな美貌と頭脳を持つ魔性の女・峰不二子。
執念で地の果てまでルパンを追い続ける銭形警部。
そんな個性豊かな面々とルパンが繰り広げる、ハードボイルドで、スリリングで、コミカルで、エキセントリックな物語――。

モンキー・パンチが生み出したコミック『ルパン三世』は、それぞれの時代の空気を取り込みながらアニメーションで展開され、世界中のファンを虜にしてきた。
そして 2021 年。アニメ化 50 周年を迎える今、ルパンがまた、動き出す!

新作アニメーション『ルパン三世 PART6』は、ルパンを紐解く 2 つのキーワードでストーリーを展開。
1 クール目は、〈ミステリー〉!王道かつ斬新な、謎多き物語が幕を開ける。
そのシリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける、大倉崇裕。そして各話脚本にはゲストとして、辻真先、芦辺拓、樋口明雄、湊かなえ、押井守が参加。
小説界・アニメ界を賑わす、豪華な顔ぶれが名を連ねる。
エメラルドグリーンの背広に身を包んだルパンが繰り広げる、
新世界のための〈原点回帰〉ーークール&ミステリアスな冒険を見逃すな!!

『ルパン三世 PART6』
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送開始!
日本テレビでは 10/9(土)24 時 55 分より放送開始
※各局の放送日時は公式 HP でご確認ください
配信:Hulu 他配信サイトで配信予定 ※配信先情報は、公式 HP で順次公開

【 STORY 】
舞台はロンドン。
ルパンのターゲットは、英国政府を影で操る謎の組織・レイブンが隠したお宝――
その手掛かりとなる一枚の絵。
立ちはだかるスコットランド・ヤードや MI6。ルパンの動きを察知して現れた銭形警部。そして、ルパンの前に現れた探偵――その名はシャーロック・ホームズ!シリーズ構成・大倉崇裕のメインストーリーと、豪華脚本陣のオムニバスエピソードが絡み合う、謎多き〈ミステリ・ルパン〉が今、幕を開ける!

【 CAST 】
ルパン三世:栗田貫一
次元大介:大塚明夫
石川五ェ門:浪川大輔
峰 不二子:沢城みゆき
銭形警部:山寺宏一
八咫烏五郎:島﨑信⻑
アルベール・ダンドレジー:津田健次郎
ホームズ:小原雅人
リリー:諸星すみれ

【 STAFF 】
原作:モンキー・パンチ
監督:菅沼栄治
シリーズ構成:大倉崇裕
キャラクターデザイン:丸藤広貴
美術監督:松宮由美、備前光一郎、小倉宏昌、⻄澤 航、李 凡善、竹田悠介
色彩設計:宮脇裕美
撮影監督:佐々木明美
編集:吉武将人
音響監督:清水洋史
音響効果:倉橋裕宗
音楽:大野雄二
メインテーマ:「THEME FROM LUPIN III 2021」
作曲:大野雄二、編曲:大野雄二、演奏:Yuji Ohno & Lupintic Six with Friends

制作:トムス・エンタテインメント
製作:ルパン三世PART6製作委員会
原作:モンキー・パンチ (C)TMS・NTV

【公式サイト】lupin-pt6.com[リンク]
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6

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アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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