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	<title>オタ女山寺宏一 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>山寺宏一 10年“銭形警部”を演じ未だに感じるプレッシャー『ルパン三世 PART6』インタビュー　次元役・小林清志交代も「偉業でしかない」</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Oct 2021 04:18:41 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、銭形警部を演じる山寺宏一さんのインタビューをお届けします。 アニメ化50周年を記念する今 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/43fbc4ec161770e3516e05225eebfd24.jpeg" /><br />
2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、銭形警部を演じる山寺宏一さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>アニメ化50周年を記念する今作『ルパン三世 PART6』には、超豪華なゲスト脚本家陣が参加。シリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける大倉崇裕氏が担当し、オムニバスエピソードの脚本には特別ゲストとして、辻真先氏、芦辺拓氏、樋口明雄氏、湊かなえ氏、押井守氏など、小説界・アニメ界を賑わす豪華な顔ぶれが名を連ね、今シリーズのルパンを紐解くキーワード、謎多き〈ミステリー〉の世界へと視聴者を誘います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/keyvisual.jpg" />
<p>2011年より二代目・銭形警部の声優を務める山寺宏一さんに、今シリーズの見どころや、次元の声優が小林清志さんから大塚明夫さんに交代になることについてもお話を伺いました。</p>
<h3>銭形の見せ場も有り！部下の八咫烏五郎も継続出演「ヤタにあまり活躍を持っていかれると少し悔しくなるかも（笑）」</h3>
<p><strong>――「PART6」は王道路線に戻ってミステリーがテーマになっています。ややシリアスだと伺ったのですが、その中で銭形はどんな活躍をするのでしょうか？</p>
<p>山寺：</strong>今回ミステリーということで、シャーロック・ホームズが出てくるお話が軸としてあり、それプラス、色々な作家さんが書いてくださっている1話完結に近いオムニバスの話もあります。話によってテイストや演出がかなり変わるのかな？という気はするのですが、全体的にみると、やはりミステリーに特化しているため、シリアスでありつつも、銭形は極端にそちらに振っていることはないと思います。</p>
<p>でも、僕がミステリーということを意識しすぎたため、少しシリアスに演じすぎてしまい、音響監督やスタッフの方に「山寺さん、もう少しあっけらかんと、そこまで重くなくていいです」と言われたことはありました（笑）。</p>
<p><strong>――銭形の見せ場もありますか？</p>
<p>山寺：</strong>もちろん！ たくさん作っていただいて、すごく良いセリフを今回もいただいております。</p>
<p>そして脚本の作家陣がとても豪華です。ミステリー界の名だたる方々が参加されていて。軸になるストーリーを書いているのは大倉崇裕さんで、オムニバス話にも「え!?なぜ!?」と驚くすごい方々ばかりで。50周年ということで、皆さん『ルパン三世』ならぜひ参加したい、と言ってくださったのだろうと思いますが、ビックリしました。</p>
<p><strong>――銭形はオムニバス作品の中で活躍したりフィーチャーされているお話もあるのですか？</p>
<p>山寺：</strong>あります。少し時代が違う、というようなお話もありまして。銭形であって銭形じゃない、というお話があり、演じていて面白かったです。どう演じればいいんだろう？ニュアンスをこうしてみよう、などと考えたり、スタッフと相談しながら進めました。</p>
<p><strong>――では、新しい銭形の一面が楽しみですね。</p>
<p>山寺：</strong>加えて、いつルパンと共闘するのか、という場面も期待していただきたいです。宿敵のルパンを捕まえることを宿命としている男がルパンと手を組むというのは、昔からシリーズに1度はありますが、今回もそれがあるのかどうかを楽しみにしていただければと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/LP6_01_0031.jpg" /><br />
<strong>――「PART6」でも銭形警部の部下の八咫烏五郎が前シリーズより継続して登場しますね！ 銭形チームにも仲間が定着して増えたことに喜びなどありますか？</p>
<p>山寺：</strong>（八咫烏役の）島﨑信長くんがものすごく喜んでいました（笑）。今回の舞台はイギリスですし、前作でリセットされ登場キャラクターも新しくなるのかな、と思っていましたが、ヤタ（八咫烏）とまたコンビを組めるのは嬉しいです。</p>
<p>実は信長くんとは、同じ宮城県の塩竈出身で。先日も音楽朗読劇で親子役を演じたのですが、信長くんとは本当に縁があるので、今回また塩竈コンビで銭形とヤタを演じられるのは非常に嬉しいです。</p>
<p><strong>――部下も増えて掛け合いが増えたことについてはいかがですか？</p>
<p>山寺：</strong>銭形がその時の捜査側で誰かと会話することは今までもあったのですが、相棒がいることによって、銭形がどう考えているのか、話し相手がいると言えます。先走ったり、銭形のことをすごくリスペクトしているヤタがいることによって、また展開が膨らむので、ずっと出続けてくれるといいなと思います。</p>
<p>そういう意味では、銭形の人間味のあるところを描いていただけるのはすごく嬉しいんです。「PART5」でもアミ（PART5のヒロイン）のことをルパンがいないときに銭形が面倒を見たり、不思議なアミとの関係もすごく好きでした。ヤタの存在は、時に見せる銭形のとても気の優しい人間味を表せる1つの要因になるかもしれないので嬉しいです。</p>
<p>でも、銭形が言うようなセリフをヤタに取られたりすると少し悔しくなるかもしれません（笑）。あまり活躍を持っていかれると……今のところは大丈夫ですが（笑）。</p>
<h3>いつになったら自信を持てるんだろう……映画『ルパン三世 THE FIRST』で少し変化が</h3>
<p><strong>――山寺さんが2011年から銭形を演じてちょうど10年になりますね。</p>
<p>山寺：</strong>2011年は本当に色々あった年で……。銭形を演じてもう10年というのは驚きです。まだまだ本当についこの間、（前任の）納谷悟朗さんから引き継いだ気分です。</p>
<p><strong>――10年演じられてきて、山寺さんにとって銭形はどんな存在になっていますか？</p>
<p>山寺：</strong>僕もいろんな作品をやらせていただいていますが、例えば、そんなにアニメに詳しくない人がたくさん見るような番組で「何かキャラクターの声をやってください」と言われたら、大抵、銭形と（『アンパンマン』の）チーズなんです。「ルパーン！逮捕だ～！」とやると、大体の人がわかってくれる。幅広い世代に、ずっと長く人気ですから。そういう役を演じさせていただけるのは、声優にとって有り難いことです。名刺代わりになるというか、そういった役を引き継がせていただいているのは大切なことだと思います。</p>
<p>一方で、最もやりがいがあって、最もプレッシャーを感じるのも銭形です。</p>
<p><strong>――10年演じられた今でも、ということですか？</p>
<p>山寺：</strong>もう大丈夫かな、と思っても、「未だに銭形だけしっくりこないな」「未だに銭形だけ違和感」などとネットに書かれたりすることもあるんです。気にしなければいいのですが、気にするということは、自分の中にもやはりまだ自分のものに出来ていない、一生懸命それを演じようとする気持ちのほうが勝っているんだろうな、と感じます。</p>
<p>納谷さんが作ってきたキャラクターですから、まったく同じには出来ないので難しいのですが、いつになったら自信を持てるんだろう、と。いくつか先代から引き継いだ役はありますが、同じようにプレッシャーを感じる役は他になかなかないです。元々自分の素の感じとは異なるということもあるので、やはり少し銭形というものを背負わないとできない。模索しながら、ベストな状況を見つけて演じています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/LP6_01_0030.jpg" /><br />
<strong>――10年間演じられてきた中で、印象に強く残っている作品や瞬間はありますか？</p>
<p>山寺：</strong>初めてのTVスペシャルはどう演じたか覚えていないくらい無我夢中でしたし、その後の何作かもそうでした。とにかく、納谷さんが築いてこられたものを穢さないように、崩さないようにというか。そっくりにはできないけれども、少しでも近づきたいという想いと、スタッフの方々が1作1作心を込めて時間をかけて作ってくださっているものですから、そこにいる銭形をきちんと演じようという気持ちの、その両方で無我夢中でした。</p>
<p>でもその後『LUPIN the Third -峰不二子という女-』や「PART4」「PART5」と、単発ではなくシリーズをみんなで一緒に作っていけたことはやはり大きかったかなと思います。</p>
<p>（ルパン役の）栗田貫一さんがよくおっしゃるのですが、栗田さんがルパンの声を引き継いでから、僕たち（山寺、浪川（石川五ェ門役）、沢城（峰不二子役））が新キャストとして入るまでの十数年間は年に1本のTVスペシャル版しかなかったので、ルパンを演じてこられたのは26年間で「日数にすると少しだ」と。僕が少しずつ「あ、銭形ってこういう風に演じればいいのかな」と自分なりの銭形が少しずつですが、感じられたのはシリーズ作品に関われたからだと思います。</p>
<p>コロナ禍以前には、アフレコが終わった後みんなでよく飲みに行って色々話したりもしたので、そういうことが非常に僕にとっては大きかったんです。それでも「1作ごとにちゃんと銭形を演じられているかな」という心配と不安とプレッシャーを未だに感じています。</p>
<p>また、「ルパン三世」シリーズ初のフル3DCG映画『ルパン三世 THE FIRST』はセリフを先に収録するプレスコ方式だったので、まず台本を読んでどう感じるかを、自分たちの間合いで演じるところから始まりました。最終的に画ができて、そこにまた声を入れ直す作業も多少はありましたが、プレスコで収録したところは、方向的に間違っていなかったかな？と、完成した作品を観たときに少し感じたことを覚えています。</p>
<p><strong>――まず、自分の中の銭形のイメージを出すわけですものね。</p>
<p>山寺：</strong>どうしても、画に当てはめよう、納谷さんのイメージを崩さないようにしよう、そればかりがまず頭にあったので。まず声から収録するプレスコ方式を体験できたことが非常に大きかったですし、少しですが自信がつけられたのかな、と思います。</p>
<p>また、ゲームやパチンコ、パチスロの収録もよくやらせていただきます。銭形だとそっちのほうがセリフが多いくらいです（笑）。自分でゲームしていたら、一瞬、僕の声が納谷さんのように聞こえたことがあり、嬉しくなってそれをみんなに「これ聞いてください！納谷さんの声みたじゃないですか!? 僕自身がやっとそう感じることができたのですが」と言って回るくらい、気にしていたんです。ちゃんと誰が聞いても銭形に聞こえるかどうか、と。</p>
<p><strong>――山寺さんでもそうおっしゃるというところに、先輩方と作品の偉大さを感じます。</p>
<p>山寺：</strong>先輩方の作品を僕らは観て育ってきましたから。作品が好きだったから、違うと感じると少し嫌なんです。でも表面だけやるのも良くない。その中でちゃんと人物が生きていなきゃいけないですから。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/07d1a6420ba8a9cc14e752e7600f3082.jpeg" />
<h3>アニメで50年演じ続けた小林清志に「まさに偉業」「妥協しない姿はプロ中のプロ」</h3>
<p><strong>――今回「PART6」から、次元役の小林清志さんがご卒業されて大塚明夫さんが新たに参加されますが、お気持ちをお聞かせください。</p>
<p>山寺：</strong>清志さんが今いらっしゃる事務所に以前僕も養成所から在籍していて、ずっとお世話になった先輩ですから、本当に尊敬して拝見してきたので、まず、ルパンをこの10年間一緒にやらせていただけたことが嬉しいです。</p>
<p>清志さんは本音でどう思っていたんだろうなと考えます。唯一ご自身だけが初代から声優を務める中に、僕ら若造が皆さんが築き上げてきたところに入っていって。でも清志さんはいつも励ましてくださいました。その清志さんと一緒にできなくなるということは、寂しい気持ちももちろんありますが、今のご年齢まで現役で続けられて、次元はご卒業なさいますけどもずっとお仕事をされている姿は、本当にリスペクトします。僕もそうありたいな、と思います。</p>
<p>80歳で声を使うお仕事は大変なことだと思います。俳優さんなど表現をする方でも、年齢を重ねてずっと続けていくことは大変だと思いますが、その年齢の自分に見合った役がある。一方でアニメーションは、作品によりますが、キャラクターが歳をとらず、変わらないことをずっと求められる。その大変な世界で1つの役を清志さんのように50年続けてこられたというのは、まさに偉業でしかないと思います。清志さんのような先輩がいらっしゃるということは、後輩として自分も頑張ろう、という気持ちになります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/12556fffa015e74fca866b2aac69bf03.jpeg" />
<p><strong>――ルパンの現場での小林さんの印象に残っているお姿や、覚えている言葉などはありますか？</p>
<p>山寺：</strong>清志さんは自分が背中を見せて、というタイプの方なので、あまり僕たちに「ああした方がいい、こうした方がいい」「お前はもっとこうだ」などと絶対におっしゃらない方なんです。時々、食事会があったときには、「もっと頑張れよ」などと、本当にさり気なく言ってくださるくらいで。頭ごなしに言うことは絶対になさらない方でした。</p>
<p>また、とにかくこだわりがすごく強い方で、スタッフの方が「清志さん、OKです」と伝えても、ご自分から「もう1回だ。もう1回自分で聞きたい」「もう少し良く出来る。もう1回やらせてくれ」と妥協しない姿に、プロ中のプロだなといつも感じていました。</p>
<p>唯一無二の声と演技の持ち主です。名作の吹き替えもたくさんされていて、ジェームズ・コバーン始め、渋くてカッコいい、クールでダンディで、ザ・男という感じの声は、もう清志さんしかいないだろうなと思います。清志さんの声と芝居に似ている方がまったくいないんです。細い体のどこから出ているんだろう？と昔からずっと思っていました。ナレーションを聞いていてもそう思いますし、説得力と男を感じさせる声。『ルパン三世』はロマンに溢れている作品なので、特に男の渋いロマンは、清志さんのあの声があってこそのものだろうと思うと、声を引き継ぐ方は大変だろうな、と感じていました。</p>
<p><strong>――大塚明夫さんとはお話されましたか？</p>
<p>山寺：</strong>大塚明夫さんは、公私ともにすごく仲が良い兄貴分みたいな存在です。デビューして少ししてから、ずっと仲良く何でも話せる相手なので、たぶん飲んでいるときに、僕が納谷さんから引き継いだ話を散々したはずです。「色々書かれるし、言われるし、プレッシャーを感じている」というようなことを言ったと思います（笑）。</p>
<p>明夫さんは清志さんのことをとてもリスペクトしているので、清志さんの作った次元に少しでも近づけたい、と思っているかもしれませんが、清志さんが卒業なさるのであれば、引き継ぐのは明夫さんしかいないだろうな、と勝手にどこかでずっと思っていました。声は違うけども、この次元もカッコいいと誰もが思うだろう、と思います。</p>
<p>清志さんが卒業されるのをみんなが寂しがるのは当然です。50年演じてこられて、私たちに染み付いていますから。でも、明夫さんの次元も清志さんも納得なさると思いますし、視聴者の皆さんも受け入れてくださるのではないかな、と僕の中で思っています。明夫さん演じる次元の声を聞いたらそう思いました。清志さんと同じく、明夫さんのような方も他にいなくて、唯一無二の存在ですから！</p>
<p><strong>――大塚さんの次元含め、楽しみにしています！ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>＜キャストインタビュー＞</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103080" rel="noopener" target="_blank">50年分蓄積された次元大介のカッコよさ 二代目声優・大塚明夫「自分で引き受ける方が納得がいく」ファン故の決断『ルパン三世 PART6』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103080</a></p>
<p>「またつまらぬものを斬って……」あの名台詞が交代後2年間なく戸惑い　石川五ェ門役・浪川大輔インタビュー『ルパン三世 PART6』では超長台詞有り！<br />
https://otajo.jp/103112<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103112" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>次元役・小林清志と衝突した過去も……演じ続けて四半世紀 栗田貫一インタビュー『ルパン三世 PART6』“生き様までも盗んでしまう”ルパンの魅力<br />
https://otajo.jp/103070<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103070" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『ルパン三世 PART6』押井守に湊かなえ……豪華脚本家陣のオムニバス回は超必見！「かなり衝撃になると思います」峰不二子役・沢城みゆきインタビュー<br />
https://otajo.jp/103009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103009" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
アニメ化50周年『ルパン三世』次元大介の声優交代で大塚明夫に！ 初代声優・小林清志「ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。あばよ。」<br />
https://otajo.jp/102423<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102423" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>『ルパン三世 PART6』</h3>
<p>【 INTRODUCTION 】<br />
その男の名はルパン三世。怪盗アルセーヌ・ルパンを祖父に持つ大泥棒。<br />
宝石、美術品、隠された財宝、不老不死の秘密、はては可憐な少女の心まで、彼に盗めぬものは何ひとつない。<br />
相棒は凄腕ガンマンの次元大介。そして、居合抜きの達人・石川五ェ門。類まれな美貌と頭脳を持つ魔性の女・峰不二子。<br />
執念で地の果てまでルパンを追い続ける銭形警部。<br />
そんな個性豊かな面々とルパンが繰り広げる、ハードボイルドで、スリリングで、コミカルで、エキセントリックな物語――。</p>
<p>モンキー・パンチが生み出したコミック『ルパン三世』は、それぞれの時代の空気を取り込みながらアニメーションで展開され、世界中のファンを虜にしてきた。<br />
そして 2021 年。アニメ化 50 周年を迎える今、ルパンがまた、動き出す!</p>
<p>新作アニメーション『ルパン三世 PART6』は、ルパンを紐解く 2 つのキーワードでストーリーを展開。<br />
1 クール目は、〈ミステリー〉!王道かつ斬新な、謎多き物語が幕を開ける。<br />
そのシリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける、大倉崇裕。そして各話脚本にはゲストとして、辻真先、芦辺拓、樋口明雄、湊かなえ、押井守が参加。<br />
小説界・アニメ界を賑わす、豪華な顔ぶれが名を連ねる。<br />
エメラルドグリーンの背広に身を包んだルパンが繰り広げる、<br />
新世界のための〈原点回帰〉ーークール&#038;ミステリアスな冒険を見逃すな!!</p>
<p>『ルパン三世 PART6』<br />
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送開始!<br />
日本テレビでは 10/9(土)24 時 55 分より放送開始<br />
※各局の放送日時は公式 HP でご確認ください<br />
配信:Hulu 他配信サイトで配信予定 ※配信先情報は、公式 HP で順次公開</p>
<p>【 STORY 】<br />
舞台はロンドン。<br />
ルパンのターゲットは、英国政府を影で操る謎の組織・レイブンが隠したお宝――<br />
その手掛かりとなる一枚の絵。<br />
立ちはだかるスコットランド・ヤードや MI6。ルパンの動きを察知して現れた銭形警部。そして、ルパンの前に現れた探偵――その名はシャーロック・ホームズ!シリーズ構成・大倉崇裕のメインストーリーと、豪華脚本陣のオムニバスエピソードが絡み合う、謎多き〈ミステリ・ルパン〉が今、幕を開ける!</p>
<p>【 CAST 】<br />
ルパン三世:栗田貫一<br />
次元大介:大塚明夫<br />
石川五ェ門:浪川大輔<br />
峰 不二子:沢城みゆき<br />
銭形警部:山寺宏一<br />
八咫烏五郎:島﨑信⻑<br />
アルベール・ダンドレジー:津田健次郎<br />
ホームズ:小原雅人<br />
リリー:諸星すみれ</p>
<p>【 STAFF 】<br />
原作:モンキー・パンチ<br />
監督:菅沼栄治<br />
シリーズ構成:大倉崇裕<br />
キャラクターデザイン:丸藤広貴<br />
美術監督:松宮由美、備前光一郎、小倉宏昌、⻄澤 航、李 凡善、竹田悠介<br />
色彩設計:宮脇裕美<br />
撮影監督:佐々木明美<br />
編集:吉武将人<br />
音響監督:清水洋史<br />
音響効果:倉橋裕宗<br />
音楽:大野雄二<br />
メインテーマ:「THEME FROM LUPIN III 2021」<br />
作曲:大野雄二、編曲:大野雄二、演奏:Yuji Ohno &#038; Lupintic Six with Friends</p>
<p>制作:トムス・エンタテインメント<br />
製作:ルパン三世PART6製作委員会<br />
原作:モンキー・パンチ （C）TMS・NTV</p>
<p>【公式サイト】lupin-pt6.com<!-- orig { --><a href="http://lupin-pt6.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アニメ化50周年記念『ルパン三世 PART6』頼れる剣豪・石川五ェ門キャラクターPV解禁！ ルパン一味キャストから意気込みコメントも到着</title>
		<link>https://otajo.jp/102601</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Sep 2021 02:34:02 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世 PART6]]></category>
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		<category><![CDATA[声優]]></category>
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		<category><![CDATA[山寺宏一]]></category>
		<category><![CDATA[栗田貫一]]></category>
		<category><![CDATA[沢城みゆき]]></category>
		<category><![CDATA[浪川大輔]]></category>

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		<description><![CDATA[10/9(土)から日本テレビ系全国放送が開始となる待望の最新作『ルパン三世 PART6』のテレビ放送を前に、メインキャラクターの声優より意気込みコメントが到着。また、アニメ化50周年記念ということで、改めてルパン三世一味 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/02a1922773ff421a677270fcce888041.jpg" /><br />
10/9(土)から日本テレビ系全国放送が開始となる待望の最新作『ルパン三世 PART6』のテレビ放送を前に、メインキャラクターの声優より意気込みコメントが到着。また、アニメ化50周年記念ということで、改めてルパン三世一味の特徴的なキャラクター性を表現したPV 不定期で公開します！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/keyvisual.jpg" /><br />
モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』は、世界的大泥棒アルセーヌ・ルパンの孫であるルパン三世と、次元大介、石川五ェ門、峰不二子ら仲間と、宿敵・銭形警部ら個性的なキャラクターが織りなすアクションアニメ。</p>
<p>今年はアニメ化50周年記念というメモリアルイヤー！　改めてルパン三世一味の特徴的なキャラクター性を表現したPVを公開します。第1回目は、いざという時に頼れる剣豪である石川五ェ門のキャラクターPV。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/02.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/03.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/04.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/05.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/06.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/02a1922773ff421a677270fcce888041.jpg" /><br />
PVに収録されている五ェ門の一挙一動は、新作PART6本編からの抜粋となります。今作ではどんな五ェ門の姿がお目見えするのか、乞うご期待ください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/hvNwgeIFRnI" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
キャラクターPV(石川五ェ門)解禁!<br />
【PV YouTube URL: https://youtu.be/hvNwgeIFRnI 】</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/ALL_photo.jpg" /><br />
ルパン三世役:栗田貫一コメント<br />
先日、夢に山田康雄さん(ルパン三世の初代声優)が現れまして、「割れたガラスの上を歩くような気持ちでルパン三世を演じてくれ」と仰いました。目が覚めた時、心が引き締まる思いがありました。<br />
今作はとにかく脚本が奇想天外で面白い作品になっています!<br />
アニメ化50周年ということもあり、是非多くの皆様にご覧いただきたいです。</p>
<p>石川五ェ門役:浪川大輔コメント<br />
今回の「ルパン三世 PART6」は、テーマが「ミステリー」ということで、今までの作品のテイストも入りつつ、更なる物語の展開も期待できる作品となっています。<br />
是非お楽しみいただけると嬉しいです。</p>
<p>峰不二子役:沢城みゆきコメント<br />
毎度新シリーズのたびにチャレンジングなシリーズが続いてきましたが、今回の PART6 では、さらに!と言っていいのか、今までとはまた違った挑戦的なシリーズとなっています&#8230;!というのも、ロンドンを舞台に、シャーロック・ホームズ VS ルパン三世というミステリーがベースになってはいるのですが、合間にオムニバス的にあっと驚くような豪華脚本家の方々が書いてくださった話も織り込まれていて、これが本当に、もう一度言いますね、本当に、十人十色&#8230;!どうぞご期待ください!</p>
<p>銭形警部役:山寺宏一コメント<br />
ストーリーも素晴らしいし、登場人物も魅力的です!<br />
制作チームや演じる僕たちが力を注いで、今、まさに見ていただきたい『ルパン三世』の世界をつくりあげていますので、是非皆様ご期待ください!</p>
<h3>次元大介の声を初代より担当した小林清志から大塚明夫へバトンを渡す!</h3>
<p>※解禁済みコメント</p>
<p>【小林清志コメント】<br />
ルパンは俺にとって一生ものの仕事であった。命をかけてきた。<br />
我儘を言えば 90 歳までやっていたかったが残念。<br />
何とかかじりついていたかったが 無理だった。<br />
歳をとればそれなりの深みが出てくるはずだ。ただ映像とのギャップがあるか。</p>
<p>話は違うが以前、明夫ちゃんに聞かれたことがある。<br />
「なぜ親父は五ェ門を辞めたんでしょう?」と。<br />
親父とは大塚周夫先輩である。答えに窮したことがある。<br />
さぞ先輩も 無念だったにちがいない。<br />
一部の方々から言われる事があるのは、次元は歳をとった 聞きづらい。<br />
当たり前だ わたしゃ 齢 88 歳である。俺なりに努力した結果だ。</p>
<p>あとは明夫ちゃんに委ねます。<br />
頑張ってちょうだい。<br />
ただ、次元はそんじょそこらの悪党とは違うぞ。<br />
江戸のイキというもんだ。変な話だが、次元は江戸っ子だ。<br />
明夫ちゃん、これは難しいぞ。<br />
雰囲気は JAZZ にも似ているんだ。</p>
<p>最後に<br />
これまで応援してくれた人たちにお礼を申し上げる。ありがとうございました。</p>
<p>ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。<br />
あばよ。<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
【大塚明夫コメント】<br />
身が引き締まりました。<br />
清志さんの想い、たしかに掴んで離さないよう精進します。</p>
<p>思えば僕は大魔王シャザーンで清志さんの声に出逢い、妖怪人間ベムを経て、そして次元大介に憧れました。小学5年生だったと思います。<br />
清志さんが 50 年をかけて生命を吹き込んだ次元大介は、もはや清志さんそのものだと思っています。<br />
次元大介から清志さんじゃない声が聞こえてきたらイヤです。もしかしたら誰よりも。<br />
だからこそ、そんな自分さえも納得させ得る次元大介になろうと勝手乍ら心に決めました。<br />
江戸の粋、江戸っ子、JAZZ、胸にしっかり刻んで<br />
バトン、受け取らせていただきます!</p>
<p>なお、初回放送は、小林清志さんが最後に次元を演じる作品となる「EPISODE 0 ―時代―」を放送し、それ以降の放送回では大塚明夫さんが次元を演じます。お楽しみに！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/102335" rel="noopener" target="_blank">TVアニメ最新作『ルパン三世 PART6』シリーズ構成は大倉崇裕！押井守・湊かなえら豪華ゲスト脚本家陣も解禁＆コメント到着<br />
https://otajo.jp/102335</a></p>
<p>ルパンたちが令和の世をクールに駆け抜ける！新作TVアニメ『ルパン三世 PART6』10月放送　PV第1弾＆アニメ出演権プレゼント企画解禁<br />
https://otajo.jp/100037<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/100037" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<blockquote><p>『ルパン三世 PART6』<br />
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送開始!<br />
日本テレビでは 10/9(土)24 時 55 分より放送開始<br />
※各局の放送日時は公式 HP でご確認ください<br />
配信:Hulu 他配信サイトで配信予定 ※配信先情報は、公式 HP で順次公開<br />
原作:モンキー・パンチ （C）TMS・NTV<br />
【公式サイト】lupin-pt6.com<!-- orig { --><a href="http://lupin-pt6.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6</p></blockquote>
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		<item>
		<title>山寺宏一「葛城、本当によく頑張ったな」加持からミサトへのメッセージを6万人が目撃！『シン・エヴァンゲリオン劇場版』舞台挨拶に豪華キャスト14名集結</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 09:25:49 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「エヴァンゲリオン」シリーズ最新作にして完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に出演する豪華声優陣、総勢14人が登壇した来場御礼舞台挨拶が3月28日(日)に新宿バルト9にて実施されました。 1995年のTVシリーズ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/21523dafa9f40446cb8ade72cdb7f637.jpg" /><br />
「エヴァンゲリオン」シリーズ最新作にして完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に出演する豪華声優陣、総勢14人が登壇した来場御礼舞台挨拶が3月28日(日)に新宿バルト9にて実施されました。</p>
<p>1995年のTVシリーズ放送で社会現象を巻き起こした『新世紀エヴァンゲリオン』。2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動し、『：序』『：破』『：Q』の3作が公開されて大ヒットを記録。常に新しいファンを獲得し、幅広い層から支持を受けてまいりました。そして、『新劇場版』シリーズ最新作にして完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は現在、全国公開中です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/eee553a14e4c3150d92099a923481089.jpg" /><br />
1997年以来、『エヴァンゲリオン』シリーズとしては、実に24年ぶりとなる舞台挨拶に、碇シンジ役・緒方恵美さん、綾波レイ（仮称）役・林原めぐみさん、式波・アスカ・ラングレー役・宮村優子さん、葛城ミサト役・三石琴乃さん、赤木リツコ役・山口由里子さん、渚カヲル役・石田彰さん、碇ゲンドウ役・立木文彦さん、相田ケンスケ役・岩永哲哉さん、鈴原ヒカリ役・岩男潤子さん、伊吹マヤ役・長沢美樹さん、日向マコト役・優希比呂さん、北上ミドリ役・伊瀬茉莉也さん、多摩ヒデキ役・勝杏里さん、加持リョウジ役・山寺宏一さんの豪華14名が集結。</p>
<p>史上最大規模となる全国334館への中継で、約6万人がその歴史的な瞬間を目撃しました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/569f22b43b9b33a879a5ab705323a310.jpg" /><br />
<strong>――シンジたちは、『：Q』には登場していなかったトウジ、ケンスケ、ヒカリの同級生3人と第3村で再会を果たすことになりましたね。</p>
<p>宮村優子：</strong>トウジやケンスケ、ヒカリや家族のみんながなんとか声をかけているのを見ながら、アスカではなく私自身としては、「あ～！こいつ早く目を覚ませよ！」と思いながら（笑）。でもアスカにもアスカの言い分があって。『：Q』の段階では第3村があることはわからなかったので、「第3村！トウジたち出てきた！」とビックリしたし、嬉しかったです。ガラッと『：Q』と違うなとは感じました。</p>
<p><strong>緒方恵美：</strong>エヴァでこんなにほのぼのとした世界が長い時間展開するとは、誰も思っていないですよね。</p>
<p><strong>岩永哲哉：</strong>第3村は素敵ですよね。ジオラマとか作ってほしいなって。あそこですごく丁寧に描かれていたから、後半との差で第3村って良い場所なんだなって、そこに希望がありましたね。26年目にしてケンスケは「ケンケン」というニックネームが付きまして（笑）。別の仕事場に行くと、「観たよ、エヴァ。ケンケン（笑）」と言われるようになりました。</p>
<p><strong>岩男潤子：</strong>私も今日お会いしたときに思わず「ケンケン」って呼んでしまいそうになったくらい、親しみやすいニックネームがいつの間にか付いていたり、なんと言っても中学生だった私達がすっかり落ち着きました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/1da091df8085c9d96f1f26de06e5f64e.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/cc9746a72391d39a5c2324db8e1613ff.jpg" />
<p><strong>――第3村では綾波レイ（仮称）も過ごしますが、新しい綾波の姿に出会い、林原さんはどのように思われましたか？</p>
<p>林原めぐみ：</strong>黒いプラグスーツと畑？ということが最初の驚きでした。ただ、エヴァンゲリオンという作品の中で、温かい人情というものと清らかな水と新緑と、そしてお腹いっぱい吸う空気というものをかつて経験したことがなかったので、その空間がここにあるということがまず私自身が受け止めるのに台本だけでは足りず。現場でどうしていこうかと思っていたところ、一緒の村の人たちでレイちゃんを気にかけてくれる3人のおばちゃまたちがプライベートでもお仕事でもとても良くしてくれる3人の先輩でご一緒できたので、「あんた、これエヴァンゲリオンって言うんでしょ？すごいわね、あたし出れるなんて嬉しいわよ～」って（笑）、私が「この田舎をどう生きていこう？」と思っていたら、（収録現場に）一歩入ったらそこがもう田舎だったので、その3人の方の人情に解かされたのは私なのか、レイなのかわからないんですけど、途端にそこが第3村になっていました。</p>
<p><strong>――ヴンダーメンバーは、ネルフ時代から一緒にいる仲間ですが、思い出や絆はありますか？</p>
<p>三石琴乃：</strong>もちろんネルフ時代からの同志で一緒に戦ってきた仲間なので、居てくれるとものすごい安心感はあるんですけども、14年経ってそれぞれいろいろな経験をしてしまっているんだろうな、という想いが「一緒に居られる、わーい！」にはならなくて……。今日はちょっと一緒にみんなの想いを汲んでスカーフをしてきたんですけど。一緒に居てくれてありがとう、と思いながらも、言葉では言えない何かがありました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/15c9a865132f582e3bff93226b40fd3e.jpg" />
<p><strong>山口由里子：</strong>収録が新劇場版シリーズになってからはミサトと2人きりでしたので、（長沢さんや優希さんに現場で）お会いしていないんです。でも、自分やリツコの本当に片腕というか、いつでもイエスと言ってくれるマヤちゃんが居てくれて。1回くらい「今無理です」とか言ってくれてもいいのに（笑）、その信頼感がありました。そして、日向さんは私は名前を呼んだことがないので、「マコト」と1回呼びたかったとです（笑）。自分にとって最初の作品だったので、先輩の優希さんが頼れるし、マヤも私にとっては長沢さんそのものがマヤで。可愛くて芯が強くてすごく似ていると思っていて、本当にしっかりしているし、日向さんも私にとって優希さんはいつも優しくてすごく頭が良い尊敬している先輩で、普段と同じように収録は出来なかったけれど、2人の声がいつも聞こえてくるくらい、実は頼りながらお芝居させていただいていたかなと思います。</p>
<p><strong>長沢美樹：</strong>私もデビューしてから初TVアニメレギュラーがエヴァンゲリオンだったので、デビュー当時の気持ちでずっと関わらせて頂いていたので、今日が嬉しくて仕方がなくて。あとみんなで、映画の中でミサトさんが担う大切なことを、「もしリツコがやったら……」という話になったんですけど、リツコさん（山口さん）が、「私だったら絶対失敗すると思う……」とおっしゃっていたのが面白くて仕方がなくて（笑）。皆さんも繰り返し観ていただく際には、「もし、これがリツコさんだったら……」と作品を観終わった後にちょっと考えてみたら、また別の楽しみがあるんじゃないかな、と思っております。</p>
<p><strong>――今回、ゲンドウとシンジとのシーンも多かったですね。</p>
<p>立木文彦：</strong>今までそれほど掛け合いで収録することがなかったので、今回はそれが割とあったので、僕はシンジと一緒にやれた、そして今までやらなかったことを叫んだりとかしたし、“✕✕✕（ピー）”インパクトみたいなことも言えて。それを一緒にできたということが嬉しいですよね。25年間歩んできて、作品でお別れをすることがこんなに寂しいことなんだ、と今までたぶんなかった感情が湧いてきています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/0e3ac70121574285d6d49bd6380755af.jpg" /><br />
<strong>――カヲルくんも登場し、石田さんは演じた際の心境を教えてください。</p>
<p>石田彰：</strong>加持さんとシンジくんとも語り合い、ああいうシーンが描かれるのはカヲルの特殊な事情があってこそだな、だからああいうやり取りが出来たんだなと思いました。『：破』と『：Q』から、林原さんがカバー曲を挿入歌として入れているシーンがあって、あれがすごく特殊で僕的には「いいな！」と思うところだったんですよ、映像内で展開されているシーンと歌詞が微妙にリンクしていて。今回の僕（カヲル）が出てくるシーンにカバー曲を入れるとしたら何がいいだろう？と思ったときに、中島みゆきさんの「時代」が流れたらいいかな～と思って。</p>
<p>この発言に反応した林原さんがサビを少し歌唱してくださり、石田さんから「ありがとうございます～……！！」と振り絞るような感謝の声が漏れる場面も！</p>
<p>また、山寺さんは「ミサトへ掛ける言葉」を求められ、「<strong>葛城、本当によく頑張ったな。そして何より、俺の“ピー”を“ピー”してくれて、本当にありがとう！　以上です」</strong>とネタバレに配慮した言葉に、会場から笑いと拍手が起こり、三石さんは「今、一瞬泣きそうになった私がバカでした（笑）」と笑顔を浮かべました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/0e80655d3ab83f65bd655a5ac67d316c.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/6a50e983896f9b2cd672cb20d0774397.jpg" /></p>
<p>そして、最後に庵野総監督へメッセージを求められた緒方さんは、「シンジは送り出すという作業でしたので、観終わった後も、『庵野さん、おめでとう』と言って送り出したという気持ちが強いです。TVシリーズの最後にシンジが中心になってみんなに『おめでとう』と言われて『ありがとう』と返したんですけど、それとは逆に、自分から離れていく皆さんに『おめでとう』と声をかけて、庵野さんを含めて送り出して自分が残ったという感じなので、『本当に庵野さん、お疲れさまでした』という気持ちでいっぱいです」と述べました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/24974d8f9341722df4058f4a5fa6dfd4.jpg" /><br />
舞台挨拶前半の14名1人ずつからの完成作品を観た感想コメント記事もぜひご覧ください。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/98935" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ゲンドウのセリフに「お前が言うな！」石田彰が絶叫！『シン・エヴァンゲリオン劇場版』完成映像に感涙のキャスト14名が心境を語る<br />
https://otajo.jp/98935</a></p>
<blockquote><p>『シン・エヴァンゲリオン劇場版』公開中<br />
上映時間：2時間35分<br />
企画・原作・脚本・総監督：庵野秀明<br />
監督：鶴巻和哉、中山勝一、前田真宏<br />
テーマソング：「One Last Kiss」宇多田ヒカル（ソニー・ミュージックレーベルズ）<br />
音楽：鷺巣詩郎<br />
声の出演：緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾、三石琴乃、山口由里子、石田彰、立木文彦、清川元夢<br />
関智一、岩永哲哉、岩男潤子、長沢美樹、子安武人、優希比呂、大塚明夫、沢城みゆき、大原さやか、<br />
伊瀬茉莉也、勝杏里、山寺宏一、内山昂輝、神木隆之介<br />
制作：スタジオカラー<br />
配給：東宝、東映、カラー<br />
≪あらすじ≫<br />
新たな劇場版シリーズの第4部であり、完結編。 ミサトの率いる反ネルフ組織ヴィレは、コア化で赤く染まったパリ旧市街にいた。旗艦AAAヴンダーから選抜隊が降下し、残された封印柱に取りつく。復元オペの作業可能時間はわずか720秒。決死の作戦遂行中、ネルフのEVAが大群で接近し、マリのEVA改8号機が迎撃を開始した。一方、シンジ、アスカ、アヤナミレイ（仮称）の3人は日本の大地をさまよい歩いていた……。</p>
<p>（C）カラー</p></blockquote>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
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		<title>ゲンドウのセリフに「お前が言うな！」石田彰が絶叫！『シン・エヴァンゲリオン劇場版』完成映像に感涙のキャスト14名が心境を語る</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 09:26:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「エヴァンゲリオン」シリーズ最新作にして完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の来場御礼舞台挨拶が3月28日(日)に新宿バルト9にて実施され、豪華声優陣、総勢14人が登壇しました！ 1995年のTVシリーズ放送で社 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/83dafdb8f75ee39e5a9737cb33d06c2a.jpg" /><br />
「エヴァンゲリオン」シリーズ最新作にして完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の来場御礼舞台挨拶が3月28日(日)に新宿バルト9にて実施され、豪華声優陣、総勢14人が登壇しました！</p>
<p>1995年のTVシリーズ放送で社会現象を巻き起こした『新世紀エヴァンゲリオン』。2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動し、『：序』『：破』『：Q』の3作が公開されて大ヒットを記録。常に新しいファンを獲得し、幅広い層から支持を受けてまいりました。そして、『新劇場版』シリーズ最新作にして完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は現在、全国公開中です。</p>
<p>1997年以来、『エヴァンゲリオン』シリーズとしては、実に24年ぶりとなる舞台挨拶の実施！　史上最大規模となる全国334館への中継で約6万人がその歴史的な瞬間を目撃しました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/24974d8f9341722df4058f4a5fa6dfd4.jpg" /><br />
碇シンジ役・緒方恵美さん、綾波レイ（仮称）役・林原めぐみさん、式波・アスカ・ラングレー役・宮村優子さん、葛城ミサト役・三石琴乃さん、赤木リツコ役・山口由里子さん、渚カヲル役・石田彰さん、碇ゲンドウ役・立木文彦さん、相田ケンスケ役・岩永哲哉さん、鈴原ヒカリ役・岩男潤子さん、伊吹マヤ役・長沢美樹さん、日向マコト役・優希比呂さん、北上ミドリ役・伊瀬茉莉也さん、多摩ヒデキ役・勝杏里さん、加持リョウジ役・山寺宏一さんの豪華14名が集結しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/9be682570e576354cd16042b6997673b.jpg" /><br />
約25年半もの間愛され続け、待ち望まれてきた本シリーズ。緒方さんは「皆様、今日はお集まりいただきまして、本当にありがとうございます。エヴァンゲリオンシリーズは24年前に旧劇場版の舞台挨拶をしたきりでございまして、新劇場版では一度もキャストの舞台挨拶がありませんでした。24年ぶりで、これだけの皆さんが揃うのは、おそらく最初で最後の機会だと思います。皆様が楽しみにここに来てくださっているのと同じように、私達もとても楽しみにしてここに来ました。最後まで楽しんでいってください」と挨拶。</p>
<h3>「アニメを超えた芸術作品！」14名全員の映画を観た感想は？</h3>
<p>＜緒方恵美＞<br />
エヴァンゲリオンは新劇場版が「破」くらいから、バラバラにアフレコ収録することが多くて、特に今作は本当にみんながバラバラに収録をしていたので、どういう芝居をしているのかよくわからずにいたりしていたのが、「あ！こうなったのか！」と完成版を観て初めて知るという、皆様と同じような気持ちで拝見しました。とにかく完成したというところで、すべてのクリエイター、スタッフの皆様に「本当にお疲れさまでした」と言いたかったです。</p>
<p>＜林原めぐみ＞<br />
2時間35分、長い長い時間を観終わり、そしてさらに、長い長いエンドテロップを見ながら、これだけの人たちが集結した映画なんだな、と改めて感慨深い想いでおりました。そして、おそらく30代以降の方たちは、ここが1つの終わりであり、10代の人にとっては、もしかしたらここが入り口なのかもしれないな、という想いでおりまして、その無限ループの中を漂う人も、一度抜けてまた帰ってくる人も、「エヴァンゲリオンという1つの世界がここに存在していたんだな」ということを噛みしめるような想いで見ています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/cb260e4c3f1c47defac7dc3e9a111809.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/258b8da920425d10828e72ce542425b0.jpg" />
<p>＜宮村優子＞<br />
私は試写と、地元で友達と映画館に観に行きました。昔、エヴァンゲリオンが社会現象になったときに、インターネットがそこまで普及していなくて、“エヴァンゲリオンの謎”みたいな考察本が出て。その当時、私もそういうのを読んで、「へえ、みんなすごい色々考えてるんだ、そうなんだ～！」みたいに思っていたんですけど、今回、2回観ても自分で考察したり、インターネットで皆さんの考察を見たり聞いたりして、「え！そんなところそうだったっけ!?」みたいになって、また観に行くみたいな、これが正しいエヴァンゲリオンの楽しみ方なんだな、と思いました。最後の完結編でも一粒で何度も美味しい想いをしているな、と自分でも思うので、皆さんもいっぱい楽しんでくれたらいいな、と思います。</p>
<p>＜三石琴乃＞<br />
試写で観て、人物たちの気持ちはすごく心にぐっと迫るものがあって涙したりもしたんですけど、その他の細かい設定とか、この地球が今どうなっちゃってるんだろう？ということはわからないままなのですが（笑）、葛城ミサトとしては、大切な役割を担って重要なシーンを任されたので、そこは嬉しくて一生懸命頑張ってやりました。今日はみんなと一緒にいられて本当に幸せです。</p>
<p>＜山口由里子＞<br />
私は公開初日にこっそりここバルト9の17時の回に後ろの方で観させていただいて。自分で台本を読んだ時は、30分くらい泣いていたと思うんです、あまりに感動して。でも、そのときよりも更に、もう本当に動けないくらいの感動でした。素晴らしい芸術作品。もうアニメを超えた芸術作品！と思って、出会えてよかった。いろんな方に感謝しながら、エンドロールが終わった途端、一瞬シーンと間があった後に、（観客から）ぶわっと拍手が湧いたあのときのことは本当に忘れられません。一緒に拍手をした人いらっしゃいますか（笑）？　本当にあれを味わえたのは幸せです。間違いなく、私のこれから好きな映画トップは「シン・エヴァンゲリオン」と言うと思いますし、あと10回は観ると思います（笑）。</p>
<p>＜石田彰＞<br />
僕もこの作品を観終わった後に、作品自体に翻弄されました。それは一種、異様とも言えるような映像を見せられて、「これをどう解釈したらいいんだろう？」ということや、細かな設定的な部分など理解が及ばないことが多すぎて、物語自体はどう捉えればいいんだろう？と思ったんですけど、でも、お話自体を理解するには、特にシンジとゲンドウの会話をきっちり聞き逃さないように追えばわかるようになっているのかな？という気がします。僕はそれで解釈した気になったんですけど。そんな僕は、ゲンドウがシンジにあるタイミングで「大人になったな」と言うんですけど、それを聞いて、「お前が言うなっ！！！」って思いました！　そういう作品です、これは。（会場爆笑）<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/27250cf5e099bb378a1ed7b580e8a674.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/fccb217e95a14e9cd477e1e5f9a55a36.jpg" /><br />
＜立木文彦＞<br />
今回、自分はゲンドウとして当然、非常に大事な役どころではあったんですけど、収録のときよりも、この作品を最初に観た時の印象が違って見えたんです。それは何でだろうな？と思ったら、やっぱりそれまでの役者の方々、スタッフさんの努力の結晶が全部に表れていて、自分がゲンドウを演じきるというよりは、最初にみたときの印象は、すべての役に本当に愛があるし、本当にみんなが好きになるくらいの思い入れが1回めから強くなりました。</p>
<p>やっぱりこのエヴァンゲリオンという作品は、アニメではないな、という感じが非常にするんですよね。そのあたりが、皆さんにTVシリーズから25年間愛してもらっている理由なんだと思います。自分の中では言いたいことはいっぱいあるんですけど、とにかく庵野監督と同世代で、この映画に到達するまでやれて、そして1つの区切りをつけられたということが、僕としては自分の中の言ってみれば「Beautiful World」ですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/9d3078274e9826f28f776b521a6965bc.jpg" />
<p>＜岩永哲哉＞<br />
僕は、試写を観た後「とんでもない映画が出来てしまった」というのが素直な感想でした。メカニック的な動きといい、人の表情といい。「こんなところでこんな音楽使うんだ！」とかビックリしちゃって、本当に素晴らしい作品が完成したと感じました。相田ケンスケとしましては、「破」以来、12年ぶりに復活しまして。干支がひとまわり回ってしまったんですけども、最後に間に合って無事に復活し、今回いろいろケンスケ的にも役割がありまして、良い仕事ができたかな、と思って最後皆さんと一緒に関われて本当に感謝しております。</p>
<p>＜岩男潤子＞<br />
私は試写を観るのが怖くてお断りしてしまい、公開してからはチケットが取れなくてやっと1席だけ空いているところを見つけて1人で観てきました（笑）。でも、席に座った途端、涙が溢れてしまって、1回めは本当に泣きじゃくるに近い状態で、お隣に座っていた女性も同じくずーっと泣いていたので、2回めにしっかりと事務所のスタッフの皆さんと一緒にもう一度観ることができました。庵野監督の温かい気持ちや優しさが本当に散りばめられていて、“誰も1人にさせないよ、みんな幸せになるんだよ”というメッセージが込められているようで、観終えた後にすごく優しい気持ちになりました。感謝の気持ちが溢れてきました。本当にありがとうございます。</p>
<p>＜長沢美樹＞<br />
庵野監督のNHK「プロフェッショナル」の中で、美しいだけのものってあまり魅力に感じないと思っていらっしゃる節だったり、どこか欠けている存在のほうが魅力を感じる、とおっしゃっていたんですけど、そう思って振り返ってみると、伊吹マヤってエヴァンゲリオンという特殊な世界の中ですごく普通の女の子がポツンと1人で居て。この嵐のような個性的な人たちと世界観の中で、すごく普通の整った存在で居たんじゃないかなと思っていて。ところが、始まっていくうちにマヤ的にビックリなエピソードがたくさんあって、エヴァンゲリオンの捕食シーンでは吐いてしまったり、リツコ先輩のことがすごく好きでたまらなくて旧劇場版のときには溶けてしまうときに、「絶頂を迎える感じで“先輩”と言ってくれ」とオーダーをいただいたり。『：Q』になっていきなり人が変わったような感じになっていたり、整っているところを無理やり壊されるような瞬間がマヤ自身にはたくさんあったんじゃないかなと思っていて、こういうところが庵野監督の大事にしているところの一端だったのかな？なんて今振り返ると思ったりしています。</p>
<p>この役をやるにあたって、人生で大切なたくさん活用できるセリフをいただけて、TVシリーズのときは「不潔」って日常生活でたくさん言わせていただきましたし、今後の私の人生においては、「これだから若い男は！」というのをいろんな人たちに向けて言っていこうと思いますので、どうぞ皆さんよろしくおねがいします（笑）。そして観終わって、「これはアニメじゃなかったんだ、“神話”だったんだな」と思いました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/6b316cd29cf20b4206079540bebf35c9.jpg" /><br />
＜優希比呂＞<br />
観終わった後、本当にいろんなことを考えすぎてしまって、作品をどこまで楽しめたのかな、と思うと何回か観なきゃいけないな、と思います。芝居に関して言うと、先程も話がでていたようにほとんどが抜き録りで、特に今回は複雑な人間関係が散りばめられているんですよね。それで、とても難しいセリフが多いんですよ。それを抜き録りで出演者ができたというのが、観ていて「なんてすごい声優たちなんだろう！」と僕は感動しました。演技に関して言うと、本当に複雑なんですよね。だから、「よく相手がいなくてこのセリフが言えるよなあ！」と客観的に皆さんのことを思って感動しておりました。あとは、作品の中のいろんなエンターテイメントであるとか、SFファンにはたまらないいろんな設定だとか、これもまた何回か観ないと理解できないというか、楽しめないと思いますので、僕は劇場に通おうと思っております。</p>
<p>＜伊瀬茉莉也＞<br />
私がエヴァンゲリオンに初めて触れたのが、新劇場版「序」になるんですね。初めてエヴァを観たときにやっぱりすごく衝撃がありまして、その後にTVシリーズのほうも一気観させていただいて、まさか最終章まで関わることができて本当に光栄だなと思います。完成した作品を観た時は、涙が止まらなかったです。庵野監督の作品への愛だったり、キャラクターへの愛だったり、キャラクター同士の愛というものが私はすごく感じられたので感動しました。</p>
<p>＜勝杏里＞<br />
劇場版を観終わった後は、やはりすごく涙が出て、金縛りのように動けない状態になりました。作品に対して感動したというのと、あと自分が携われたということ、それと、やっぱり僕も最初に10代の頃にTVシリーズに触れているので、この業界に入る前から一ファンとしてずっと観ていたものにまさか自分が携わるとは思っていなかったし、そしてそれが最後を迎えたということが自分の中ですごく大きくて。いろんな尺度からものすごい大きな感情が押し寄せて金縛りみたいな状態になってしまいました（笑）。ただ、TVシリーズなど見直しても、自分が10代のときに観ていたものと、そのときの自分によって作品がどんどん変わっていくところがこの作品の特徴だと思うので、これからも一エヴァンゲリオンのファンとして、ずっと観続けていきたいと思います。</p>
<p>＜山寺宏一＞<br />
僕は観て、「出ていて良かったな」と思いました。セリフを録ったんですけど、そんなにたくさんあるわけではないので、庵野さんが「カットしましょう」って言いかねなかったな、とNHK「プロフェッショナル」を観ていて思いました（笑）。本当に、庵野さんやたくさんのスタッフが命を削って作った、世の中にたくさんエンターテイメントがある中で、どれとも違う、唯一無二の存在であるこのエヴァンゲリオンに出れて、我々声優は作品との出会いやキャラクターとの出会いがほぼすべてと言っていいくらいです。僕も長くこの作品と加持リョウジという役に携われて、代表作と言えば加持リョウジと『アンパンマン』のチーズと出るので、その2つの作品とキャラクターに出会えたのは感謝をしたいと思います。本当にありがとうございました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/7e8266b2386cf8eb5ff880137e61a46e.jpg" />
<p>また、三石さんは劇中のシーンをイメージし、腕にはスカーフを巻いて登壇、長沢さんはヴンダーのクルーとしての決意を込めたエヴァネイルで登場しました。</p>
<p>舞台挨拶後半の内容はコチラの記事をご覧ください↓<br />
<a href="https://otajo.jp/98936" rel="noopener noreferrer" target="_blank">山寺宏一「葛城、本当によく頑張ったな」加持からミサトへのメッセージを6万人が目撃！『シン・エヴァンゲリオン劇場版』舞台挨拶に豪華キャスト14名集結<br />
https://otajo.jp/98936</a></p>
<p>さらに、本日3月29日に『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の新たな映像、追告A、追告Bがカラー公式YouTubeにて公開されました。</p>
<p>追告Aは劇中で使用された松任谷由実さんの名曲「VOYAGER〜日付のない墓標」のカバー楽曲に乗せて、映画に登場する第3村のシーンを含み描かれた90秒。追告Bは鷺巣詩郎による楽曲「this is the dream, beyond belief&#8230;」に乗せて、劇中の戦闘シーンを中心に描かれた90秒。双方ともに作品の魅力の一部が垣間見える映像となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/L0f6m-8i660" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・追告 A『シン・エヴァンゲリオン劇場版』絶賛公開中<br />
https://youtu.be/L0f6m-8i660</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/3tyYvoIlroM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・追告 B『シン・エヴァンゲリオン劇場版』絶賛公開中<br />
https://youtu.be/3tyYvoIlroM</p>
<p>関連記事：<br />
綾波レイが漂う『新世紀エヴァンゲリオン』EDをイメージ！七色に光り回転するメモリアルクリスタルがEVA STOREオリジナルで登場<br />
https://otajo.jp/98323<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/98323" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>『シン・エヴァンゲリオン劇場版』公開中<br />
上映時間：2時間35分<br />
企画・原作・脚本・総監督：庵野秀明<br />
監督：鶴巻和哉、中山勝一、前田真宏<br />
テーマソング：「One Last Kiss」宇多田ヒカル（ソニー・ミュージックレーベルズ）<br />
音楽：鷺巣詩郎<br />
声の出演：緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾、三石琴乃、山口由里子、石田彰、立木文彦、清川元夢<br />
関智一、岩永哲哉、岩男潤子、長沢美樹、子安武人、優希比呂、大塚明夫、沢城みゆき、大原さやか、<br />
伊瀬茉莉也、勝杏里、山寺宏一、内山昂輝、神木隆之介<br />
制作：スタジオカラー<br />
配給：東宝、東映、カラー<br />
≪あらすじ≫<br />
新たな劇場版シリーズの第4部であり、完結編。 ミサトの率いる反ネルフ組織ヴィレは、コア化で赤く染まったパリ旧市街にいた。旗艦AAAヴンダーから選抜隊が降下し、残された封印柱に取りつく。復元オペの作業可能時間はわずか720秒。決死の作戦遂行中、ネルフのEVAが大群で接近し、マリのEVA改8号機が迎撃を開始した。一方、シンジ、アスカ、アヤナミレイ（仮称）の3人は日本の大地をさまよい歩いていた……。</p>
<p>（C）カラー</p></blockquote>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>山寺宏一＆花江夏樹タッグで『いたずらぐまのグル～ミ～』アニメ化！グル～ミ～とピティーくんの出会い篇PVお披露目</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Dec 2020 08:43:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[Gloomy]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
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		<category><![CDATA[くま]]></category>
		<category><![CDATA[グル～ミ～]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[山寺宏一]]></category>
		<category><![CDATA[森チャック]]></category>
		<category><![CDATA[花江夏樹]]></category>

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		<description><![CDATA[今年20周年を迎えたピンクのクマのキャラクター「いたずらぐまのグル～ミ～(以降、グル～ミ～)」が、2021年4月に初のテレビアニメ化されることが決定！　「グル～ミ～とピティーくんの出会い篇」のPVが公開されました！ 「グ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/photo1.jpg" /><br />
今年20周年を迎えたピンクのクマのキャラクター「いたずらぐまのグル～ミ～(以降、グル～ミ～)」が、2021年4月に初のテレビアニメ化されることが決定！　「グル～ミ～とピティーくんの出会い篇」のPVが公開されました！</p>
<p>「グル～ミ～」は、キャラクター作家・森チャック氏が2000年に発表したキャラクターで、当時その可愛さとバイオレンスが共存した作風とシニカルなメッセージ性が、感度の高い若者やミュージシャンらに支持され大ブームとなりました。ぬいぐるみなど通常の商品展開に加え、様々なブランドやアーティストとのコラボレーションを精力的に展開し続け、誕生から20年経った今もなお国内外問わず高い人気を誇っています。</p>
<p>アニメ『いたずらぐまのグル～ミ～』は、グル～ミ～役にディズニーアニメ等、ヒット作で長年活躍し、人間以外の声も個性的に演じる大人気声優の山寺宏一さんを抜擢！　仔グマの時にグル～ミ～を拾い、大人グマになって凶暴化しても健気に大切に育てる飼い主のピティーくん役は、大ヒットアニメ『鬼滅の刃』で主人公竈門炭治郎を演じ、朝の子供向けバラエティ番組『おはスタ』のMCを山寺さんから引き継ぎ今年10月まで務めた花江夏樹さんが演じます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/gloomy-CYBER-POP-RGB.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/gloomy_snow.jpg" />
<p>アニメ化発表に合わせて、本日より2種類の新作プロモーション映像と新規ビジュアルを公開。PVでは、山寺宏一さん演じるグル～ミ～と花江夏樹さん演じるピティーくんを初お披露目！　さらにキャストコメントも到着しました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/5Yv8JL0hal8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：グル～ミ～とピティーくんの出会い篇 PV<br />
https://youtu.be/5Yv8JL0hal8<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/5Yv8JL0hal8" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/5bLRCcYYWKg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：グル～ミ～20th ヒストリー映像(森チャック氏のインタビューも新収録!)<br />
https://youtu.be/5bLRCcYYWKg<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/5bLRCcYYWKg" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/photo2.jpg" /><br />
【写真左/山寺宏一さんグル～ミ～役)よりコメント】<br />
20年間愛されてきたグル～ミ～の声をまさか僕が担当する事になるとは!<br />
どんな声にするか迷いましたが、作者の森先生からアドバイス頂き楽しく演じる事が出来ました。<br />
ギャップのあるキャラクターは大好きです。本編をお楽しみに!</p>
<p>【写真右/花江夏樹さん(ピティーくん役)よりコメント】<br />
歴史の長いグル～ミ～に関わらせて頂けて幸栄です。可愛さの中に見せる怖ッ!というギャップに引き込まれますよね。<br />
ピティーくんはグル～ミ～に結構襲われてて大丈夫かなとも思いますが、楽しく演じさせて頂きました!<br />
そして尊敬する先輩の山寺さんと一緒に収録出来て幸せでした!</p>
<p>【写真中央左/作者:森チャック氏コメント】<br />
実は10年以上前に訳あって頓挫したアニメ化の企画。今思うとそれは20年目にこの素晴らしいキャストのみなさんと出会うためだったのかも知れません。2021年、キャラクターアニメ界にちょっと深めの傷跡を残せたら幸いです。</p>
<p>【写真中央右/久保田雄大監督よりコメント】<br />
久保田です。グル～ミ～といえば&#8230;見た目は可愛いちょっと乱暴なクマさんですが、そんなグル～ミ～にぶたれたり踏んづけられたりしながらも毎日平気な顔で生きているピティー君がとっても素敵です。アニメーションで動く彼らのちょっとした日常(非日常?)空間を楽しんでもらえたら嬉しいです。<br />
これまで様々な役を演じられてきた山寺宏一さんですが、野生のクマ役は初めてということで楽しんで演じられていました。<br />
また、同じ事務所ということもあり、息のあったコンビネーションも見どころです。新スタッフとお二人の声により、新たな命が生み出された動くグル～ミ～とピティーくんを、どうぞご期待ください。</p>
<h3>キャストサイン色紙が当たる Twitterキャンペーン開催中</h3>
<p>キャストのサイン色紙など豪華プレゼントが当たる公式Twitterキャンペーンを実施中です。詳細は、いたずらぐまのグル～ミ～公式Twitterアカウントをご覧ください。</p>
<p>【公式アカウント】<br />
https://twitter.com/official_gloomy/<br />
@official_gloomy</p>
<h3>GLOOMY Official Web Store 『グル～ミ～ ノ オトリヨセ』 グランドオープン!</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/shop_key1.jpg" /><br />
森チャック完全監修による20周年記念限定ぬいぐるみをはじめ、様々な新作オフィシャルグッズが発売される予定です。<br />
【ショップサイト】<br />
https://gloomystore.official.ec<!-- orig { --><a href="https://gloomystore.official.ec" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>いたずらぐまのグル～ミ～20th+1 POP UP STORE【マグノグル～ミックバイタライザ～】を開催!</h3>
<p>新型コロナウイルス感染拡大により深刻な事態に陥る中で20周年を迎えることとなりましたが、ピンクのクマで元気になってほしいという想いと20年の感謝の気持ちを込めて、森チャック氏の提案で来年も 20th+1 として、引き続き、2021年も周年を盛り上げていく予定です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/marui_key.jpg" /><br />
【特設サイト】<br />
https://www.0101.co.jp/005/store-info/fair.html?article_id=33802&#038;from=01_pc_st005_top_news-topics<!-- orig { --><a href="https://www.0101.co.jp/005/store-info/fair.html?article_id=33802&#038;from=01_pc_st005_top_news-topics" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>【開催概要】<br />
開催期間:2021 年 1 月 13 日(水)~2021 年 1 月 26 日(火)<br />
開催場所:新宿マルイアネックス 1F イベントスペース<br />
営業時間:11:00~20:30<br />
※最終日は 19 時までの営業となります。</p>
<p>【追加情報】<br />
森チャック氏によるサイン会の開催も決定しました。<br />
開催日:2021 年 1 月 24 日(日)<br />
開催時間:15:00~<br />
※詳細は特設サイトの続報をお待ち下さい。<br />
※「3つの密」を避けるため、入場制限や入場整理券を配布する場合がございます。<br />
※新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため急遽、中止・営業時間の変更を行う場合がございます。<br />
※内容は予告なく変更になる場合がございます。予めご容赦くださいませ。<br />
※変更等があった場合はこちらの HP にてご案内いたします。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88250" rel="noopener noreferrer" target="_blank">祝20周年！『いたずらぐまのグル～ミ～』巨大ピンクくまがマスク姿で有楽町に出現!!<br />
https://otajo.jp/88250</a></p>
<p>■グル～ミ～(グルーミー)公式サイト<br />
https://gloomy-official.com/<!-- orig { --><a href="https://gloomy-official.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>2020年の『耳をすませば』!?　Netflix配信長編アニメ『泣きたい私は猫をかぶる』が描く「家族」と「愛」</title>
		<link>https://otajo.jp/88785</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Jun 2020 05:39:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[Netflix]]></category>
		<category><![CDATA[山寺宏一]]></category>
		<category><![CDATA[志田未来]]></category>
		<category><![CDATA[泣きたい私は猫をかぶる]]></category>
		<category><![CDATA[花江夏樹]]></category>

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		<description><![CDATA[2020年6月18日よりNetflixで独占配信されている長編アニメ『泣きたい私は猫をかぶる』。『美少女戦士セーラームーン』『おジャ魔女どれみ』など数々の名作を手掛けた佐藤順一氏とスタジオジブリ出身の柴山智隆氏がW監督を [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/nakineko_01.jpg" />
<p>2020年6月18日よりNetflixで独占配信されている長編アニメ<strong>『泣きたい私は猫をかぶる』</strong>。『美少女戦士セーラームーン』『おジャ魔女どれみ』など数々の名作を手掛けた佐藤順一氏とスタジオジブリ出身の柴山智隆氏がW監督を務め、『心が叫びたがってるんだ。』の岡田麿里氏が脚本を担当するということで、配信前から期待が高まっていました。</p>
<p>ストーリーで注目したいのは、中学二年生の「ムゲ（無限大謎人間）」こと笹木美代（声・ 志田未来さん）が、一見空気の読まない性格だと周囲から見られていますが、家を出ていった母親の美紀（声・大原さやかさん）から同居を持ちかけられ、家では父親の婚約者の薫（声・川澄綾子さん）との関係がギクシャクしていて、無理をして明るく突飛な言動をしているということでしょう。最近では「空気の読めない人」について話題になることが多いですが、そういった人が本当はどのようなバックボーンがあるのか、ということをムゲを通じて見せたかったように感じられます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/nakineko_02.jpg" />
<p>そんなムゲが、お祭りの日に猫店主（声・山寺宏一さん）と出会い、お面を被ると猫の太郎に変身できることで、一見クールな同級生の日之出賢人（声・花江夏樹さん）の家族思いで優しい性格に触れて惹かれていきます。『泣き猫』の舞台は窯業で栄えた愛知県常滑市がモデルで、賢人の祖父も陶芸家をしており、とても尊敬しているのですが、彼自身が成績優秀ということもあって、母親から進路について急かされるシーンもあって将来について思うところがある様子。そんな賢人の「力になりたい」と、猫の太郎に変身したムゲは願うようになるのです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/nakineko_03.jpg" />
<p>猫の太郎でいる時の心地よさと、人間のムゲでいる時の気まずさや周囲との軋轢。そんなムゲに猫店主は人間を捨てて猫として生きるよう迫ります。猫だけに見えるという「猫島」は、雄大な木のようでいてどこか面妖な雰囲気に圧倒されるはず。古くからの町並みの描写がリアルなだけに、その幻想さが際立ちます。</p>
<p>ほかにも、ムゲの幼馴染の頼子（声・寿美菜子さん）や、薫が飼っている猫のきなこ（声・喜多村英梨さん）など、脇を固めるキャラクターも魅力的。柴山監督がジブリ出身ということを考えれば、近藤喜文監督作品『耳をすませば』（1995年公開）に通底するテーマを描いた作品と捉えることもできそう。冒険要素がありつつも、根底には家族や友情、愛といったテーマを正面から描いており、エンドロールが流れる頃には、花江さんがコメントしていたように「大切な人を思い浮かべる」ことになるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>『泣きたい私は猫をかぶる』公式サイト</strong><br />
https://nakineko-movie.com/ [<a href="https://nakineko-movie.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>『泣きたい私は猫をかぶる』（Netflix）</strong><br />
https://www.netflix.com/jp/title/81281872 <!-- orig { -->[<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81281872" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>(C) 2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>キャストに志田未来・花江夏樹！　長編アニメ『泣きたい私は猫をかぶる』Netflixで全世界独占配信が決定</title>
		<link>https://otajo.jp/87364</link>
		<comments>https://otajo.jp/87364#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2020 03:04:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[Netflix]]></category>
		<category><![CDATA[スタジオコロリド]]></category>
		<category><![CDATA[山寺宏一]]></category>
		<category><![CDATA[志田未来]]></category>
		<category><![CDATA[泣きたい私は猫をかぶる]]></category>
		<category><![CDATA[花江夏樹]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=87364</guid>
		<description><![CDATA[森見登美彦氏原作『ペンギン・ハイウェイ』を瑞々しく映像化して、第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭 今敏賞（ベストアニメーション賞）を受賞したスタジオコロリドの第二弾長編アニメーション [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/nakoneko_01.jpg" />
<p>森見登美彦氏原作『ペンギン・ハイウェイ』を瑞々しく映像化して、第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭 今敏賞（ベストアニメーション賞）を受賞した<strong>スタジオコロリド</strong>の第二弾長編アニメーション作品<strong>『泣きたい私は猫をかぶる』</strong>が、2020年6月18日（木）よりNetflixで全28語で全世界独占配信することが決定となりました。</p>
<p>常に明るく陽気、空気を読まない言動で周囲を驚かせ、クラスメイトから「ムゲ（無限大謎人間）」というあだ名で呼ばれる女子中学生・笹木美代の恋を描いた本作の監督は、『美少女戦士セーラームーン』『おジャ魔女どれみ』を手掛けた佐藤順一氏とスタジオジブリ出身で本作が初監督となる柴山智隆氏の二頭体制。脚本は『心が叫びたがってるんだ。』『空の青さを知る人よ』の岡田麿里氏という重厚な布陣で期待が高まります。</p>
<p>佐藤・柴山監督のコメントは、以下の通り。</p>
<blockquote><p><strong>監督：佐藤順一</strong><br />
『泣きたい私は猫をかぶる』は、タイトルにもあるようにお面をつけて猫に変身したり、猫だけが住んでいる猫島なんていうファンタジー要素もありますが、実はとても身近で日常の中に普通にある感情を描く物語です。<br />
　主人公のムゲ、クラスメイトや家族、さらには猫島の猫たちなど、映画の中のキャラクターと出会う事で、自然と自分や周りの人の事をふと考え、親しいはずの人の知らない部分や本当の心に想いをはせる…そんな体験をしていただける映画になっているはずです。<br />
　素敵な音楽やヨルシカさんの素晴らしい歌とともに、作品にこめた大切なものは配信でも届ける事ができると信じています。是非この機会に何度でもご覧頂ければうれしいです。</p>
<p><strong>監督：柴山智隆</strong><br />
現在、多くの映画関係者の皆様が新型コロナウイルスによる影響を受けていることと思います。延期を決めたものの今も公開の目処が立っていない作品、撮影がストップしている実写の撮影現場も少なからずあるそうです。予定通りの公開が難しいと知らされたとき、この映画を必要としてくださる方々へ何としても届けたい、と思いを強くしました。<br />
Netflixで配信させていただけることに感謝をしております。世界中の方々と同時に公開の瞬間を迎えられることが今は楽しみです。そして『泣き猫』がみなさんの日々の暮らしの一助になれたなら光栄です。一人でも多くの方にこの映画が届くことを願うばかりです。</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/nakoneko_02.jpg" />
<p>ムゲ／笹木美代役には、アニメファンを公言してこれまでに『借りぐらしのアリエッティ』『風立ちぬ』に出演している志田未来さん。志田さんはNetflixでの配信に寄せて、次のようにコメントしています。</p>
<blockquote><p>
<strong>志田未来（ムゲ／笹木美代、猫／太郎役）</strong></p>
<p>この度、劇場公開からNetflix独占で配信されることが決定致しました。様々な作品が公開延期を決めている中、今作を楽しみに待ってくださっている皆様に無事にお届けできることが決まり、安心と嬉しさでいっぱいです。<br />
外に出ることも難しく制限が多い生活の中、楽しい気持ちになれることの一つがエンターテインメントだと思います。そして、映画は観てくださる方がいて、本当の完成だと思っています。お届けする形は変わってしまいましたが、一人でも多くの方に観ていただきたいです。<br />
最後に、今作は人の温かさや相手を想う気持ちがたくさん詰まった作品なので、皆様の心に少しでも癒しをお届けできたら嬉しいです。</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/nakoneko_03.jpg" />
<p>ムゲが思いを寄せる日之出賢人役には『東京喰種』『鬼滅の刃』など多数の人気作に出演している花江夏樹さん。</p>
<blockquote><p><strong>花江夏樹（日之出賢人役）</strong></p>
<p>日之出賢人役の花江夏樹です。この度、泣きたい私は猫をかぶるが劇場公開ではなくNetflixでの配信となりました。<br />
映画館で観られないのは残念ですが、家の中にいる事が多い今の状況の中配信という形で皆様にお届け出来るのはいい事なのではないかと思います。<br />
泣き猫は人と人の想いの大切さ、気持ちを伝えたり、一歩前に踏み出す勇気を感じる作品です。<br />
大切な人を思い浮かべながら、幅広い世代の方に観て頂きたいそんな素敵な作品です。配信をお楽しみに！</p></blockquote>
<p>このほか、ムゲを「猫」世界へと導く謎のお面屋・猫店主に山寺宏一さん、ムゲと日之出の担任教師におぎやはぎの小木博明さんと、スタッフ・キャストともに豪華な本作。俄然、初夏の配信が楽しみになってきました。</p>
<h3>『泣きたい私は猫をかぶる』ストーリー</h3>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/nakoneko_04.jpg" />
<blockquote><p>私はあなたの力になりたい。好きって言われたい―<br />
笹木美代（ささき・みよ）は、いつも明るく陽気な中学二年生の女の子。空気を読まない言動で周囲を驚かせ、クラスメイトからは「ムゲ(無限大謎人間）」というあだ名で呼ばれている。しかし本当は周りに気を使い、「無限大謎人間」とは裏腹に自分の感情を抑えて日々を過ごしていた。<br />
そんなムゲは、熱烈な想いを寄せるクラスメイトの日之出賢人（ひので・けんと）へ毎日果敢にアタックを続けるが全く相手にされない。めげずにアピールし続ける彼女には誰にも言えないとっておきの秘密があった…。<br />
それは、猫の姿になって大好きな日之出に会いにいくこと。<br />
実はムゲは、ある夏祭りの夜お面屋にいた猫の店主から、「かぶると猫へと姿を変えることができる」という不思議なお面をもらって以来、猫・太郎として日之出の家に通っていたのだ。<br />
普段はクールに振舞う日之出だが、太郎にだけは素直な気持ちを打ち明けることができ、いつしか太郎は日之出の支えになっていた。≪人間≫のときには距離を取られてしまうが、≪猫≫のときには近づけるふたりの関係。ムゲもまた、猫でいれば周囲との関係に悩むことない自由さを知り、次第に心地よさを覚えていく。<br />
猫として長く過ごすほど、いつしか猫と自分の境界があいまいになるムゲ。<br />
ある日、再び現れた猫店主から、猫の“お面”とムゲの“顔”を交換し、≪人間≫を捨て≪猫≫として生きるよう迫られる…<br />
このままずっと、あなたのそばにいたい。でも、≪私≫に戻ることができなくなる――<br />
自分が誰に支えられているのか。大切なものに気がつくとき、二人の世界が変わり始める。</p></blockquote>
<h3>『泣きたい私は猫をかぶる』作品情報</h3>
<p>配信日：Netflixにて、6月18日（木）より全世界独占配信　<br />
作品ページ：netflix.com/nakineko<br />
出演：志田未来・花江夏樹<br />
　　　小木博明・山寺宏一<br />
監督：佐藤順一・柴山智隆　脚本：岡田麿里<br />
主題歌：「花に亡霊」ヨルシカ（ユニバーサルJ）<br />
企画：ツインエンジン<br />
制作：スタジオコロリド　<br />
製作：「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会</p>
<p><strong> 『泣きたい私は猫をかぶる』予告編 &#8211; Netflix（YouTube）</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=yuMTWa-7R-M <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=yuMTWa-7R-M" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yuMTWa-7R-M" frameborder="0"></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>『泣きたい私は猫をかぶる』公式サイト</strong><br />
https://nakineko-movie.com/ [<a href="https://nakineko-movie.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>(C) 2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会</p>
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		<title>人気男性声優と夢のひとときを！　『ディズニー・デート～声の王子様～』</title>
		<link>https://otajo.jp/139</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 05:06:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
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		<category><![CDATA[山寺宏一]]></category>
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		<description><![CDATA[オタ女にとって、“ご贔屓”の男性声優は心の王子様。好きなキャラクターとセットでも萌えられるし、もちろん声優さん単体でも萌えられるし、まさに心のよりどころ。声を聞くだけで、夢の国にいるような気分になれますよね。 そんな、オ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://otajo.getnews.jp/?attachment_id=141" rel="attachment wp-att-141"><img class="aligncenter" src="http://otajo.getnews.jp/files/2012/02/e877b31ecaedcde0fcbff679ddf1275c.jpg" /></a><br />
オタ女にとって、“ご贔屓”の男性声優は心の王子様。好きなキャラクターとセットでも萌えられるし、もちろん声優さん単体でも萌えられるし、まさに心のよりどころ。声を聞くだけで、夢の国にいるような気分になれますよね。</p>
<p>そんな、オタ女の心をとらえて離さない男性声優と、世界中に素敵な夢を贈り続けるディズニーが最強のタッグを組んだCD<strong>『ディズニー・デート～声の王子様～』</strong>が2月22日に発売されます。</p>
<p>気になる内容は、人気男性声優が「ホール・ニュー・ワールド」などディズニーの名曲の数々をカヴァーするというもの。参加声優は、<strong>神谷浩史、鈴村健一、福山潤、櫻井孝宏、杉田智和、緑川光、森川智之、関智一、入野自由、山寺宏一</strong>の10名。</p>
<p>数々のキャラクターの声を担当し、各々がミュージシャンとしても活躍する、名実共に人気の声優陣を集めただけでは無く、ドナルドダックや『アラジン』のジーニーなどの声を務め、実際にパークでは度々パレードのナレーションをしている山ちゃんを起用するあたりがさすがです。</p>
<p>また、「Deluxe Edition」にはウォルト・ディズニー・ジャパンが総力を挙げてコーディネートしたというデートコースを表現したストーリーCDが収録。<strong>声優さんと東京ディズニーリゾートでアトラクションを堪能、ディズニーストアでショッピング、お部屋で一緒にディズニー映画の鑑賞</strong>など、夢の様なデートが楽しめちゃうんです。</p>
<p>一方のStandard Editionには、ボーナストラックとしてキャスト全員で歌う「ミッキーマウス・マーチ」を収録。どちらを買うのか本気で悩んでしまいそうですが、両方とも写真満載のブックレット付きなので、どちらを手にしても声の王子様とのひとときは味わえるでしょう。</p>
<p>『ディズニー・デート～声の王子様～』は、2月22日より発売。王子様姿になったキュートなミッキー・マウスのジャケットが目印です。</p>
<p><a href="http://www.disney.co.jp/records/disneydating/" target="”_blank”">ディズニー・デート～声の王子様～</a></p>
<p>※画像は『ディズニー・デート～声の王子様～』より引用。<br />
(C)Disney. All Rights Reserved.</p>
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