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	<title>オタ女新海誠 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>新海誠初長編アニメ『雲のむこう、約束の場所』全国映画館で5月17日より2週間限定上映！入プレも</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Mar 2024 00:39:05 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[新海誠]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[雲のむこう、約束の場所]]></category>

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		<description><![CDATA[国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス Filmarks(フィルマークス)主催のリバイバル上映プロジェクトにて、今年で公開20周年を迎える『雲のむこう、約束の場所』を5月17日(金)より期間限定で再上映するこ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/6fb551cedfca670fe33f8cfc53d68d9f.jpg" /><br />
国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス Filmarks(フィルマークス)主催のリバイバル上映プロジェクトにて、今年で公開20周年を迎える『雲のむこう、約束の場所』を5月17日(金)より期間限定で再上映することが決定しました！</p>
<p>本企画は、国内外問わず幅広い層から支持を集め続けているアニメーション監督・新海誠氏の作品を2か月連続でリバイバル上映する企画の第2弾。</p>
<p>日本初の全国「桜前線上映」と題して全国で上映中の『秒速5センチメートル』に続き、2週間限定での上映となります。映画館での上映が珍しく、全国規模での実施はとても貴重な機会です。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/poster_kumo.jpg" /></p>
<p>『雲のむこう、約束の場所』は、南北に分断された架空の戦後日本を舞台に、原因不明の病に冒された少女を救おうと2人の少年たちが奮闘する姿を描きます。</p>
<p>本作は、衝撃を持って迎えられた商業デビュー作『ほしのこえ』に続き、新海誠監督が初めて手掛けた劇場用長編アニメーション作品。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/kumo_02.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/kumo_01.jpg" />
<p>原作・脚本・監督から撮影・美術まで新海監督自身が手がけ、その作家性をあますところなく発揮しています。緻密で美しい色彩の風景描写と、すれ違う男女の心情を繊細に描く新海ワールドのエッセンスを、改めてスクリーンで堪能できるはずです。</p>
<p>なお、本企画では現在上映中の『秒速5センチメートル』の来場者特典と並び、ポスタービジュアルを使用したクリアポストカードを来場者に数量限定で配布予定。ぜひこの機会に劇場へ足を運んで、2作品セットで手に入れてください！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/3c8e9569d758c3ef562d7518b29c4dc1.jpg" /></p>
<h3>『雲のむこう、約束の場所』入場者プレゼント情報</h3>
<p>『雲のむこう、約束の場所』のポスタービジュアルを使用したクリアポストカードを先着・数量限定で配布します。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/9da6093a8d3a478f63018d2305818bd4.jpg" /><br />
※画像はイメージです。<br />
※お一人様一回のご鑑賞につき1点の配布。<br />
※先着・数量限定のため、配布期間内でもなくなり次第終了となります。<br />
※劇場により数に限りがあります、あらかじめご了承ください。<br />
※プレゼントは非売品になります。転売はご遠慮ください。</p>
<h3>『雲のむこう、約束の場所』公開情報</h3>
<p>『雲のむこう、約束の場所』<br />
公開日:2024年5月17日(金)より2週間限定上映<br />
公開劇場:全国111館<br />
※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。<br />
※劇場により、上映日・上映期間が異なります。</p>
<h3>『雲のむこう、約束の場所』作品情報</h3>
<p>（C）Makoto Shinkai / CoMix Wave Films<br />
2004年/日本/91分<br />
https://filmarks.com/movies/4276<br />
原作・脚本・監督:新海誠<br />
キャラクターデザイン・総作画監督:田澤潮<br />
美術:丹治匠、新海誠<br />
音楽:天門<br />
【登場人物】<br />
藤沢浩紀(ヒロキ):声・吉岡秀隆<br />
白川拓也(タクヤ):声・萩原聖人<br />
沢渡佐由理(サユリ):声・南里侑香<br />
ほか</p>
<p>＜あらすじ＞<br />
日本が南北に分断された、もう一つの戦後の世界。青森の少年・ヒロキとタクヤは、ユニオン占領下の北海道にそびえる謎の巨大な「塔」まで飛ぼうと、自力で小型飛行機“ヴェラシーラ”を組み立てていた。<br />
二人は憧れの少女・サユリとある約束をするが、中学三年の夏、サユリは突然転校してしまう。<br />
三年後、ヒロキはサユリがあの夏からずっと原因不明の病により眠り続けたままなのだということを知る。サユリを永遠の眠りから救おうと決意し、タクヤに協力を求めるヒロキだったが──。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://getnews.jp/archives/2182007" rel="noopener" target="_blank">新海誠監督「2年間の自分たちのすべてを一言で否定されるって結構痛い」少しでも痛みのない映画作りを目指し客観性を重視<br />
https://getnews.jp/archives/2182007</a></p>
<p>「『秒速』を観てご飯が食べられなくなった」と言われます――新海誠監督が語る最新作『言の葉の庭』（後編）<br />
https://otajo.jp/15066<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/15066" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『ほしのこえ』から最新作『すずめの戸締まり』まで美麗ビジュアルフルラインナップ！新海誠作品ポスターカレンダー2023<br />
https://otajo.jp/111587<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111587" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>『雲のむこう、約束の場所』公開劇場</h3>
<p>[北海道]ディノスシネマズ苫小牧、イオンシネマ旭川駅前、札幌シネマフロンティア<br />
[青森]イオンシネマ新青森、イオンシネマ弘前<br />
[宮城]MOVIX仙台、イオンシネマ新利府<br />
[山形]ソラリス<br />
[福島]フォーラム福島<br />
[茨城]MOVIXつくば、シネマサンシャイン土浦<br />
[栃木]小山シネマロブレ、MOVIX宇都宮、フォーラム那須塩原<br />
[群馬]MOVIX伊勢崎、イオンシネマ高崎<br />
[埼玉]MOVIXさいたま、MOVIX三郷、MOVIX川口、ユナイテッド・シネマ春日部、ユナイテッド・シネマ<br />
ウニクス南古谷、イオンシネマ浦和美園<br />
[千葉]MOVIX柏の葉、シネマサンシャイン ユーカリが丘、キネマ旬報シアター(5/18〜)、京成ローザ<br />
(10)、成田HUMAXシネマズ、イオンシネマ市川妙典、イオンシネマ幕張新都心<br />
[東京]丸の内TOEI、MOVIX亀有、新宿ピカデリー、MOVIX昭島、グランドシネマサンシャイン 池袋、<br />
ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場、イオンシネマ板橋、イオンシネマむさし村山(5/31〜)、イオンシ<br />
ネマ シアタス調布、アップリンク吉祥寺<br />
[神奈川]横須賀HUMAXシネマズ、チネチッタ、小田原コロナシネマワールド、イオンシネマ新百合ヶ<br />
丘、イオンシネマ海老名、イオンシネマみなとみらい、109シネマズ川崎、109シネマズ港北<br />
[新潟]ユナイテッド・シネマ新潟<br />
[富山]イオンシネマとなみ<br />
[石川]シネマサンシャインかほく(5/31〜)、ユナイテッド・シネマ金沢<br />
[福井]福井コロナシネマワールド<br />
[長野]イオンシネマ松本<br />
[岐阜]大垣コロナシネマワールド(5/31〜)、イオンシネマ各務原<br />
[静岡]シネプラザ サントムーン、MOVIX清水、シネマサンシャインららぽーと沼津<br />
[愛知]ミッドランドスクエア シネマ、ミッドランドシネマ名古屋空港(5/31〜)、MOVIX三好、センチュリー<br />
シネマ、中川コロナシネマワールド、安城コロナシネマワールド、小牧コロナシネマワールド、イオンシネ<br />
マ名古屋茶屋、イオンシネマ大高、イオンシネマワンダー、イオンシネマ岡崎、イオンシネマ豊田<br />
KiTARA(5/31〜)、イオンシネマ常滑<br />
[三重]イオンシネマ桑名、イオンシネマ東員、イオンシネマ津<br />
[滋賀]イオンシネマ草津<br />
[京都]アップリンク京都、MOVIX京都、イオンシネマ京都桂川、イオンシネマ高の原<br />
[大阪]シネ・リーブル梅田、MOVIX堺、なんばパークスシネマ、イオンシネマ シアタス心斎橋、109シネ<br />
マズ箕面<br />
[兵庫]MOVIXあまがさき、塚口サンサン劇場、kino cinema神戸国際、OSシネマズ 神戸ハーバーラン<br />
ド、イオンシネマ加古川<br />
[奈良]シネマサンシャイン大和郡山<br />
[和歌山]イオンシネマ和歌山<br />
[岡山]MOVIX倉敷、イオンシネマ岡山<br />
[広島]サロンシネマ1・2、福山コロナシネマワールド、イオンシネマ広島西風新都<br />
[山口]シネマサンシャイン下関<br />
[徳島]シネマサンシャイン北島<br />
[香川]イオンシネマ綾川<br />
[愛媛]シネマサンシャイン エミフルMASAKI、イオンシネマ今治新都市<br />
[福岡]ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、シネプレックス小倉、イオンシネマ福岡、イオンシネマ大<br />
野城<br />
[佐賀]イオンシネマ佐賀大和<br />
[熊本]熊本ピカデリー<br />
[大分]セントラルシネマ三光<br />
[宮崎]セントラルシネマ宮崎<br />
[鹿児島]シネマサンシャイン姶良<br />
[沖縄]ユナイテッド・シネマ PARCO CITY 浦添<br />
※上映日や上映時間は各劇場にご確認ください<br />
※上映劇場が変更となる場合があります<br />
※チケット販売は、各劇場にて行います<br />
※1600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)<br />
※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます</p>
<p>提供:コミックス・ウェーブ・フィルム<br />
配給:Filmarks</p>
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		<title>新海誠最新作『すずめの戸締まり』観客動員数1000万人・興収134億円突破！『君の名は。』『天気の子』に続き3作連続記録達成</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2023 04:50:49 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[すずめの戸締まり]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[新海誠]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[新海誠監督最新作、映画『すずめの戸締まり』が観客動員数1000万人、興行収入134億円を突破！ 『君の名は。』(2016年公開)、『天気の子』(2019 年公開)に続く、新海誠監督の3年ぶりとなる最新作『すずめの戸締まり [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/0b9f72cc73faeff8ea22c11102bef19d.jpg" /><br />
新海誠監督最新作、映画『すずめの戸締まり』が観客動員数1000万人、興行収入134億円を突破！</p>
<p>『君の名は。』(2016年公開)、『天気の子』(2019 年公開)に続く、新海誠監督の3年ぶりとなる最新作『すずめの戸締まり』。</p>
<p>オーディションで選ばれた原菜乃華(はら・なのか)さんが九州で暮らす17歳の女子高生・岩戸鈴芽(いわと・すずめ)を、松村北斗(まつむら・ほくと)さんが “災い”をもたらす扉を閉める「閉じ師」の青年・宗像草太(むなかた・そうた)を演じた本作。</p>
<p>日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく旅をする少女・すずめの解放と成長を描く冒険物語である『すずめの戸締まり』が、昨年11月11日(金)に全国420館(IMAX41館含む)にて公開となりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/f95465cbfd5b888259c73bf7e87be220.jpg" />
<p>そして2月5日(日)までの87日間で観客動員数1000万人、興行収入134億円を突破！　観客動員数1000万人を突破するのは『君の名は。』『天気の子』に続き、3作連続となっています！</p>
<blockquote><p>公開後87日間成績<br />
観客動員数 10,094,661 人<br />
興行収入 13,415,355,820 円</p></blockquote>
<p>1月28日より配布開始された入場者プレゼント第4弾・新海監督書き下ろし「小説 すずめの戸締まり~芹澤のものがたり~」(全国 50 万名様限定)も好評となっている今作ですが、先日発表になりました、日本アニメーションでは宮崎駿監督『千と千尋の神隠し』以来、21年ぶりとなるベルリン国際映画祭「コンペティション部門」への選出、そして世界199の国と地域で配給も決定しているなど、日本国内のみならず海外からの注目度も高く、まさに世界をまたにかけた“すずめの旅”がまだまだ続いていきます。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/110618" rel="noopener" target="_blank">松村北斗演じる「閉じ師」草太が魅力的すぎる！新海誠最新作『すずめの戸締まり』最新予告＆追加キャスト解禁<br />
https://otajo.jp/110618</a></p>
<p>新海誠最新作『すずめの戸締まり』印象的な歌声と叙情的な歌詞が耳に残る予告映像解禁！<br />
https://otajo.jp/109142<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/109142" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>新海誠最新作『すずめの戸締まり』「閉じ師」の青年役に松村北斗！本日9月6日21時YouTube特別配信　神と人間の融合体のイメージで「少し低い声」を意識<br />
https://otajo.jp/110149<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/110149" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>公開日:2022年11月11日(金)<br />
作品タイトル:『すずめの戸締まり』<br />
原作・脚本・監督:新海誠<br />
声の出演:原菜乃華 松村北斗<br />
深津絵里 染谷将太 伊藤沙莉 花瀬琴音 花澤香菜 神木隆之介<br />
松本白鸚<br />
キャラクターデザイン:田中将賀<br />
作画監督:土屋堅一<br />
美術監督:丹治匠<br />
音楽:RADWIMPS 陣内一真<br />
主題歌:「すずめ feat.十明」 RADWIMPS<br />
制作:コミックス・ウェーブ・フィルム<br />
制作プロデュース:STORY inc.<br />
（C）2022「すずめの戸締まり」製作委員会<br />
◆予告映像 https://youtu.be/FVU0zESXS5c<br />
◆公式サイト https://suzume-tojimari-movie.jp/<br />
◆公式 Twitter https://twitter.com/suzume_tojimari<br />
◆公式 Instagram https://instagram.com/suzumenotojimari_official/<br />
◆公式 TikTok https://tiktok.com/@suzumenotojimariofficial?_t=8VQFcnSSR7Z&#038;_r=1</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『ほしのこえ』から最新作『すずめの戸締まり』まで美麗ビジュアルフルラインナップ！新海誠作品ポスターカレンダー2023</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Nov 2022 03:14:19 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[すずめの戸締まり]]></category>
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		<category><![CDATA[新海誠]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[『ほしのこえ』から最新作『すずめの戸締まり』まで、新海誠作品のポスタービジュアルが超豪華フルラインナップされた「新海誠監督作品 POSTER CALENDAR 2023」をヴィレッジヴァンガードオンラインにて販売中！ コ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/sub6.jpg" /><br />
『ほしのこえ』から最新作『すずめの戸締まり』まで、新海誠作品のポスタービジュアルが超豪華フルラインナップされた「新海誠監督作品 POSTER CALENDAR 2023」をヴィレッジヴァンガードオンラインにて販売中！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/sub1.jpg" /><br />
コミックス・ウェーブ・フィルムが毎年販売する新海誠監督作品カレンダー。今年は新海誠作品のポスタービジュアルを使用したA2版(変形)サイズのカレンダーに大幅リニューアル！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/sub5.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/sub2.jpg" /><br />
ビジュアルを大きく見せるために日付部分は下部にまとめ、ご使用後は切り離せる仕様。使い終わったカレンダーはそのままポスターとして飾ることもできます！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/sub4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/sub3.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/sub6.jpg" /><br />
収録作品は『ほしのこえ』から最新作『すずめの戸締まり』までフルラインナップ！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/main.jpg" /><br />
2023年は新海作品の美麗ビジュアルで1年お楽しみください！</p>
<blockquote><p>▼△商品情報△▼<br />
 新海誠監督作品 POSTER CALENDAR 2023<br />
価格：3,300 円（税込）<br />
仕様：ハンガーカレンダー(リング綴じタイプ)<br />
全13パージ(1ヶ月表記、横1列、六曜なし、祝日記載あり)<br />
本体サイズ：W394×H590 ※A2変形サイズ<br />
素材：紙、スチール(リング部分)<br />
生産国：日本<br />
▼販売ページ▼<br />
https://vvstore.jp/feature/detail/8417/?utm_source=press</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/110618" rel="noopener" target="_blank">松村北斗演じる「閉じ師」草太が魅力的すぎる！新海誠最新作『すずめの戸締まり』最新予告＆追加キャスト解禁<br />
https://otajo.jp/110618</a></p>
<p>新海誠最新作『すずめの戸締まり』印象的な歌声と叙情的な歌詞が耳に残る予告映像解禁！<br />
https://otajo.jp/109142<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/109142" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『言の葉の庭』新海誠監督インタビュー「これまでの作品と違うのは主人公が“他人を知ろう”としている事」<br />
https://otajo.jp/16250<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/16250" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>泣かせようとして作っているわけではないのです――新海誠監督が語る最新作『言の葉の庭』（前編）<br />
https://otajo.jp/15047<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/15047" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>松村北斗演じる「閉じ師」草太が魅力的すぎる！新海誠最新作『すずめの戸締まり』最新予告＆追加キャスト解禁</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Sep 2022 01:54:28 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[SixTONES]]></category>
		<category><![CDATA[すずめの戸締まり]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
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		<category><![CDATA[松本白鸚]]></category>
		<category><![CDATA[松村北斗]]></category>
		<category><![CDATA[染谷将太]]></category>
		<category><![CDATA[深津絵里]]></category>
		<category><![CDATA[花澤香菜]]></category>
		<category><![CDATA[花瀬琴音]]></category>

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		<description><![CDATA[新海誠監督の3年ぶりとなる最新作『すずめの戸締まり』の最新予告映像が解禁！ 『君の名は。』(2016年公開)、『天気の子』(2019年公開)に続く、新海誠監督の3年ぶりとなる最新作『すずめの戸締まり』。 オーディションで [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/f95465cbfd5b888259c73bf7e87be220.jpg" /><br />
新海誠監督の3年ぶりとなる最新作『すずめの戸締まり』の最新予告映像が解禁！</p>
<p>『君の名は。』(2016年公開)、『天気の子』(2019年公開)に続く、新海誠監督の3年ぶりとなる最新作『すずめの戸締まり』。</p>
<p>オーディションで選ばれた原菜乃華(はら・なのか)さんが九州で暮らす17歳の女子高生・岩戸鈴芽(いわと・すずめ)を、SixTONESの松村北斗(まつむら・ほくと)さんが “災い”をもたらす扉を閉める「閉じ師」の青年・宗像草太(むなかた・そうた)を演じること。</p>
<p>そして新海作品3作連続でタッグを組む RADWIMPS が、世界で活躍する映画音楽作曲家・陣内一真氏と共作で音楽を担当すること、主題歌「すずめ」を歌うのはオーディションで見出された神秘的な雰囲気と透き通る繊細な歌声が魅力的な十明(とあか)さんであることが次々と発表され、大きな話題と期待を集めています！</p>
<p>日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく旅をする少女・すずめの解放と成長を描く冒険物語である『すずめの戸締まり』は、11月11日(金)に公開です。</p>
<p>そしてこの度、すずめと草太に関わる重要なキャラクターを演じる豪華キャスト6名を一挙解禁!!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/suzume_fukatsu_ph-.jpg" /><br />
すずめが幼い頃から二人で暮らし、漁協で働く叔母の岩戸環(いわと・たまき)を演じるのは、映画『悪人』でモントリオール世界映画祭最優秀女優賞・日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞、連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」での活躍も記憶に新しい、日本を代表する演技派女優・深津絵里さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/suzume_matsumoto_ph.jpg" /><br />
宗像草太の祖父で「閉じ師」の師匠でもある宗像羊朗(むなかた・ひつじろう)を演じるのは、歌舞伎役者としての輝かしい実績は勿論、舞台・ドラマでも活躍、特に『ラ・マンチャの男』では1969年の初演から50年以上も主演として舞台に立ち続けている日本が誇る名優・松本白鸚さんに決定！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/suzume_cast_ph.jpg" /><br />
また、漁協に勤めている環の同僚・岡部稔(おかべ・みのる)を染谷将太さんが、すずめが出会う神戸のスナックのママで、女手一つで幼い双子を育てている二ノ宮ルミ(にのみや・るみ)を伊藤沙莉さんが、すずめが愛媛で出会う、同い年の活発な少女・海部千果(あまべ・ちか)を花瀬琴音さんが、すずめの母親・岩戸椿芽(いわと・つばめ)を花澤香菜さんが演じることも決定しました！</p>
<p>さらに、豪華キャスト陣の声も吹き込まれた最新予告映像も解禁！</p>
<p>すれ違ったすずめに対し、「ねぇ、きみ。このあたりに扉はない?」と草太が声をかける二人の出逢いのシーンからスタートする最新予告映像では、人の言葉を話す謎の白い猫・ダイジンによって椅子に姿を変えられてしまう草太。</p>
<p>日本各地へと旅に出るすずめが経験する様々な人々との出会い。そして、開いてしまった各地の扉から現れる“災い”を止めるため、ふたりで身を挺して懸命に“戸締まり”する姿が描かれています。</p>
<p>すずめと椅子の姿の草太とのコミカルなやりとり、千果やルミ達との心温まるふれあい、すずめの覚悟を決めた表情やアクションシーン、そして印象的なセリフ「行ってきます。」など、新規映像満載の圧倒的な予告映像が仕上がりました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/FVU0zESXS5c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『すずめの戸締まり』予告2【11月11日(金)公開】<br />
https://youtu.be/FVU0zESXS5c</p>
<p>新海誠の集大成にして、最高傑作。映画『すずめの戸締まり』の公開が、日々近づいています。</p>
<h3>追加キャストコメント</h3>
<p>■深津絵里 (岩戸環 役)<br />
岩戸環・・・漁協で働くすずめの叔母。すずめが幼い頃から二人で暮らしその成長を見守るが、過保護なあまりつい口うるさくなってしまう一面も。<br />
【コメント】<br />
すずめの叔母・タマキに魂を吹き込み、彼女の声を作り出す。<br />
恐れながら挑戦することになりました。<br />
初めてのことでとても怖いですが、新海誠監督をはじめ、関わる皆さんが全力を注いだこの作品を、観てくださる方の胸の奥の深いところにまできちんと届ける。<br />
それが私のやるべき事と信じ、一生懸命務めさせていただきます。</p>
<p>■松本白鸚 (宗像羊朗 役)<br />
宗像羊朗・・・草太の祖父。閉じ師の師匠でもあるが、現在は東京の病院に入院している。<br />
【コメント】<br />
初めてのアニメの声でしたが、新海監督が手取り足取り教えてくださって助かりました。<br />
監督はとっても気さくな方で、それでいて役柄の説明が非常に細やかで本当に、感謝しています。<br />
宗像羊朗は難しい役でした。監督の第一声が品格がないといけない、品格ということをね、何度も、自分で思いました。<br />
素晴らしいスタッフで、監督以下皆さんに親切にしていただいて。<br />
11 月 11 日の公開を私も楽しみに期待しております。どうぞ皆さんも『すずめの戸締まり』期待してください。</p>
<p>■染谷将太 (岡部稔 役)<br />
岡部稔・・・すずめの地元の漁協に勤めている環の同僚。環に片想いしている。<br />
【コメント】<br />
劇場の予告編で見ていた『すずめの戸締まり』に自分が参加させていただけるなんて思ってもいませんでした。<br />
新海監督の緻密で繊細、それでいて大胆な世界観に参加できたことに興奮と感謝をしております。<br />
今回、声を担当させていただいた岡部稔はとても純粋で実直な清々しい男であり、鈴芽が育った町を体現している役だと思っております。<br />
是非この美しく力強い作品を皆様に劇場で見ていただきたいです。戸が現れた時、いかなる冒険が待っているのか。きっと誰もが新たな世界観に引き込まれるに違いありません。</p>
<p>■伊藤沙莉 (二ノ宮ルミ 役)<br />
二ノ宮ルミ・・・女手一つで幼い双子を育てる、神戸のスナックのママ。ヒッチハイクをしていたすずめを拾う。<br />
【コメント】<br />
「すずめの戸締まり」の予告を映画館で観た時に、おっ!やったー!新海さんの新作だ!と完全にお客さんの気持ちで公開が楽しみだなぁと思っていたら、少し後に出演のお話をいただいてこれでもかってくらい驚きました。笑 自分が新海さんの世界に飛び込めるなんて夢にも思っていなかったのでとても嬉しかったです。<br />
やらせていただいたルミさんという女性は強く逞しく楽しく明るく愛情深い女性という印象だったので、やっていてなんだか勝手に心が穏やかになっていくのを感じました。新海さんの演出はとても丁寧で優しくて繊細だったので少しでも応えたいという気持ちで臨みました。アフレコ自体とても楽しくて、今はまた振り出しに戻って公開楽しみだなぁなんて思っています。</p>
<p>■花瀬琴音 (海部千果 役)<br />
海部千果・・・愛媛を訪れたすずめが出会う、同い年の快活な少女。実家は家族経営の民宿。<br />
【コメント】<br />
オーディションの時は、声のお芝居は初めてで、新海監督にお芝居を見て頂けるのが光栄だなという気持ちが強かったので、千果役を頂いた時は、私で良いんですか!という気持ちで、とっても嬉しかったです。<br />
千果は、すずめが愛媛県で出会う高校2年生の女の子です。すずめの旅の、背中を押してくれる心強い存在だと感じています。千果のように明るく元気にアフレコ中も常に楽しんで演じさせていただきました。<br />
どんな世代の方が見ても、何か勇気つけられたり、そばにいる人の愛を再確認したり、それぞれがそれぞれの受け取り方で楽しめるような素敵な作品だと感じています。こんな素敵な作品に参加できてとても嬉しいです。</p>
<p>■花澤香菜 (岩戸椿芽 役)<br />
岩戸椿芽・・・すずめの母。手先が器用で、料理や工作が得意。環の姉でもある。<br />
【コメント】<br />
再び新海誠監督作品に関わることができてとても嬉しい気持ちです!<br />
私が担当する椿芽は、明るくて溌剌とした女性で、鈴芽ちゃんのお母さんです。鈴芽ちゃんが幼いころに使っていたあの椅子とも深く関係しています。物語の中で印象的に出てくる掛け替えのない日常シーンを、大切に演じています。『戸締まりの旅』の中で自分と向き合い成長していく鈴芽ちゃんの姿がとても素敵ですので、ぜひ劇場でご覧ください。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/110149" rel="noopener" target="_blank">新海誠最新作『すずめの戸締まり』「閉じ師」の青年役に松村北斗！本日9月6日21時YouTube特別配信　神と人間の融合体のイメージで「少し低い声」を意識<br />
https://otajo.jp/110149</a></p>
<p>新海誠最新作『すずめの戸締まり』印象的な歌声と叙情的な歌詞が耳に残る予告映像解禁！<br />
https://otajo.jp/109142<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/109142" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>公開日:2022年11月11日(金)<br />
作品タイトル:『すずめの戸締まり』<br />
原作・脚本・監督:新海誠<br />
声の出演:原菜乃華、松村北斗<br />
深津絵里、染谷将太 伊藤沙莉 花瀬琴音 花澤香菜<br />
松本白鸚<br />
キャラクターデザイン:田中将賀<br />
作画監督:土屋堅一<br />
美術監督:丹治匠<br />
音楽:RADWIMPS 陣内一真<br />
主題歌:「すずめ feat.十明」 RADWIMPS<br />
制作:コミックス・ウェーブ・フィルム<br />
制作プロデュース:STORY inc.<br />
クレジット表記:©2022「すずめの戸締まり」製作委員会<br />
◆予告映像 https://youtu.be/FVU0zESXS5c<br />
◆公式サイト https://suzume-tojimari-movie.jp/<br />
◆公式 Twitter https://twitter.com/suzume_tojimari<br />
◆公式 Instagram https://instagram.com/suzumenotojimari_official/<br />
◆公式 TikTok https://tiktok.com/@suzumenotojimariofficial?_t=8VQFcnSSR7Z&#038;_r=1</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新海誠最新作『すずめの戸締まり』「閉じ師」の青年役に松村北斗！本日9月6日21時YouTube特別配信　神と人間の融合体のイメージで「少し低い声」を意識</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Sep 2022 06:29:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[SixTONES]]></category>
		<category><![CDATA[ジャニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[すずめの戸締まり]]></category>
		<category><![CDATA[新海誠]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[松村北斗]]></category>

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		<description><![CDATA[新海誠監督の3年ぶりとなる最新作『すずめの戸締まり』のヒロイン・すずめと旅をする「閉じ師」の青年・宗像草太のキャストが松村北斗さん（SixTONES）に決定！ 昨年12月15日に実施された製作発表会見にて解禁となった、『 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/5e7aec5ab2cb8330c23b87fbb769eb58.jpg" /><br />
新海誠監督の3年ぶりとなる最新作『すずめの戸締まり』のヒロイン・すずめと旅をする「閉じ師」の青年・宗像草太のキャストが松村北斗さん（SixTONES）に決定！</p>
<p>昨年12月15日に実施された製作発表会見にて解禁となった、『君の名は。』(2016年公開)、『天気の子』(2019年公開)に続く、新海誠監督の3年ぶりとなる最新作『すずめの戸締まり』。</p>
<p>先日、ヒロイン・岩戸鈴芽(いわと・すずめ)役のキャスト・原菜乃華(はら・なのか)さんが発表となり、圧倒的かつ神秘的なビジュアルに惹きつけられる最新予告映像では日本各地の風景や“すずめの声”が初解禁されました！</p>
<p>日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく旅をする少女・すずめの解放と成長を描く冒険物語である『すずめの戸締まり』は、11月11日(金)に公開。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/863def1f738267ae538fee92ccacb273.jpg" /><br />
そしてついにすずめと旅をする「閉じ師」の青年・宗像草太（むなかたそうた）役のキャストが解禁！</p>
<h3>監督が実際にオーディションで声を聴き見出したのは松村北斗!!</h3>
<p>宗像草太は“災い”をもたらす扉を閉めることを使命とする「閉じ師」で、日本各地に現れる扉を探す旅をしている青年。九州にて扉のある廃墟に向かう途中ですずめと出会い、突如扉から現れた災いに立ち向かうことになります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/18deac14829729733d39a7bee9c61292.jpg" /><br />
新海監督の描く「宗像草太」は、“閉じ師”という浮世離れしている存在でありながらも等身大な青年。そのイメージを具現化するために、監督がオーディションで実力派から有名俳優まで数多くの声を直接聴いたうえで見出したのは、今作が声優初挑戦となる松村北斗さん。</p>
<p>松村さんは初めてのアフレコに対し「アフレコは初めての経験なので最初は緊張しましたし、声だけで表情と感情を出さないといけない難しさもあり、いくら練習しても出来ない事もいっぱいありましたが、監督やスタッフの方々のおかげで変わっていくことができました」と、今までにはない新しい一面をのぞかせており、「映画でしか、アニメでしか描けない作品で、観た方すべてがこの日常の中で奇跡を味わえると思うので、多くの方にこの体験を味わってもらいたいなと思います」と今作への期待を語っています。</p>
<p>非常に難しい役どころを演じるにあたり、「僕が演じる宗像草太は、監督の作品では観たことが無いキャラクターだったので、僕としても聞いたことのない声色が出せたらいいなと考えて、監督とも色々お話させていただきました。草太は神と人間の融合体みたいなイメージと監督がおっしゃっていたので、いつもよりは少し低い声を当てています」と話しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/c3f7e57cd976a30c759c1e5fb665c0cf.jpg" /><br />
そして本編の鍵となる大きな秘密も解禁！　なんと草太は、ある出来事をきっかけに“すずめの椅子”に姿を変えられてしまいます。“すずめの椅子”とは、すずめが幼い頃に使っていた脚が1本欠けた子供用の椅子で、既に公開されている予告映像でも、カタカタと動きすずめを驚かす姿や、すずめと一緒に坂道を駆け上がる姿など、そのコミカルな動作が話題になっていましたが、<strong>その正体は実は、椅子に変えられた草太だった</strong>のです！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/d2b71403063428114493c91950fe4065.jpg" /><br />
“閉じ師の青年”、そして”“椅子になってしまう青年”を、新海監督と松村北斗さんがどう作り上げていくのか。「宗像草太」に今後要注目です！</p>
<h3>新海監督が語る松村の声の美しさの源泉は「内面の豊かさ」</h3>
<p>新海監督は、「表現への追及と、絶え間ない内省と、切実な使命感。北斗くんのそういう精神性が、草太というキャラクターにぴったりと重なりました。彼の声の芝居は鮮烈です」と語っており、草太にぴったり重なる声に感銘を受けています。</p>
<p>そして、本日9月6日(火)21時よりYouTube特別配信「In Front Of The Door」を東宝公式 YouTube チャンネルにてプレミア公開することが決定！</p>
<p>岩戸鈴芽役の原菜乃華さん、宗像草太役の松村北斗さん、新海誠監督の3名が登場し本作について語るYouTube特別配信「In Front Of The Door」。</p>
<p>アフレコの感想や新海監督からみた原さん、松村さんの印象など、ここでしか聞けない話が盛りだくさん！　さらに初解禁となる宗像草太の紹介映像も公開!!　草太が“すずめの椅子”の姿に変わってしまう重要なシーンも・・・!?　ぜひ、ご視聴ください。</p>
<p>さらに今夜、これだけでない新情報の解禁も・・・!?続報にご期待ください!!</p>
<h3>松村北斗(宗像草太 役)</h3>
<p>【コメント】<br />
新海監督の作品に出演させていただくというのは想像の出来ない事でしたが、出演が決まってプレッシャーと興奮が織り交ざった不思議な気持ちです。新海監督とはオーディションの際に初めてお会いしましたが、作品から感じる人柄そのままの穏やかな方で、オーディションでもアフレコでも声を褒めてくださったことが凄く嬉しかったです。アフレコは初めての経験なので最初は緊張しましたし、声だけで表情と感情を出さないといけない難しさもあり、いくら練習しても出来ない事もいっぱいありましたが、監督やスタッフの方々のおかげで変わっていくことが出来ました。</p>
<p>僕が演じる宗像草太は、監督の作品では観たことが無いキャラクターだったので、僕としても聞いたことのない声色が出せたらいいなと考えて、監督とも色々お話させていただきました。<br />
「草太は神と人間の融合体みたいなイメージ」と監督がおっしゃっていたので、いつもよりは少し低い声を当てています。<br />
草太はあることによって椅子に姿を変えられてしまうのですが、それによってヒロインのすずめとのコミカルな掛け合いも多くて、実際にアフレコしていて楽しかったです。</p>
<p>今作は、身近にある現実や日常がベースで、その中にファンタジーとユーモアが織り交ざっている、監督の今までの細胞のすべてが集まった作品だと思います。<br />
おもしろくないわけがないんです。僕自身、この物語に触れて、今まで解釈していたものの幅が広がり、自分の人生やこの世界が更に興味深いものになりました。映画でしか、アニメでしか描けない作品で、観た方すべてがこの日常の中で奇跡を味わえると思うので、多くの方にこの体験を味わってもらいたいなと思います。</p>
<blockquote><p>プロフィール<br />
1995年6月18日生まれ。27 歳。静岡県出身。<br />
出演作:テレビドラマ・・・NHK「連続テレビ小説 カムカムエヴリバディ」、フジテレビ「恋なんて、本気でやってどうするの?」 など<br />
映画・・・「ライアー×ライアー」(21)、劇場版「きのう何食べた?」(21)、「ホリック xxxHOLiC」(22) など</p></blockquote>
<h3>新海誠監督</h3>
<p>【コメント】<br />
松村北斗くんの声の美しさは、彼の内面の豊かさが源泉だと思います。<br />
表現への追及と、絶え間ない内省と、切実な使命感。北斗くんのそういう精神性が、草太というキャラクターにぴったりと重なりました。彼の声の芝居は鮮烈です。どうか楽しみにしていただけますように。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/D-9ldCRAGVk
" frameborder="0"></iframe></center><!-- } orig --><br />
■YouTube 特別配信「In Front Of The Door」URL:https://youtu.be/D-9ldCRAGVk</p>
<p>「あちこちで開け放しにし続けてきてしまった扉を、どのように閉めることが出来るのか。それをすずめに託し、戸締まりをしながら日本列島を旅する物語を作っています」と新海監督が語る最新作『すずめの戸締まり』。果たしてどのような物語が紡がれていくのか―。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/109142" rel="noopener" target="_blank">新海誠最新作『すずめの戸締まり』印象的な歌声と叙情的な歌詞が耳に残る予告映像解禁！<br />
https://otajo.jp/109142</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>公開日:2022年11月11日(金)<br />
作品タイトル:『すずめの戸締まり』<br />
原作・脚本・監督:新海誠<br />
声の出演:原菜乃華、松村北斗<br />
キャラクターデザイン:田中将賀<br />
作画監督:土屋堅一<br />
美術監督:丹治匠<br />
制作:コミックス・ウェーブ・フィルム<br />
制作プロデュース:STORY inc.<br />
（C）2022「すずめの戸締まり」製作委員会</p>
<p>＜イントロダクション＞<br />
扉の向こうには、すべての時間があった―――<br />
『君の名は。』『天気の子』の新海誠監督 最新作<br />
国境や世代の垣根を超え、世界中を魅了し続けるアニメーション監督・新海誠。</p>
<p>全世界が待ち望む最新作『すずめの戸締まり』は、日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる”扉”を閉めていく少女・すずめの 解放と成長を描く現代の冒険物語だ。そのヒロインの声に命を吹き込むのは、1700人を超えるオーディションから新海誠自ら探し出した、たったひとりの才能・原菜乃華。みずみずしい原石がすずめとともに歩む道の先で待つのは、見たこともない風景。人々との出会いと別れ。驚きと困難の数々。それでも前に進む彼女たちの冒険は、不安や不自由さと隣り合わせの日常を生きる我々の旅路にも、一筋の光をもたらす。過去と現在と未来をつなぐ、“戸締まり”の物語。その景色は、永遠に胸に刻まれる。</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
九州の静かな町で暮らす 17 歳の少女・鈴芽(すずめ)は、「扉を探してるんだ」という旅の青年に出会う。<br />
彼の後を追うすずめが山中の廃墟で見つけたのは、まるで、そこだけが崩壊から取り残されたようにぽつんとたたずむ、古ぼけた扉。なにかに引き寄せられるように、すずめは扉に手を伸ばすが&#8230;<br />
やがて、日本各地で次々に開き始める扉。<br />
その向こう側からは災いが訪れてしまうため、開いた扉は閉めなければいけないのだという。<br />
―――星と、夕陽と、朝の空と。<br />
迷い込んだその場所には、すべての時間が溶けあったような、空があった―――<br />
不思議な扉に導かれ、すずめの“戸締まりの旅”がはじまる。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新海誠最新作『すずめの戸締まり』印象的な歌声と叙情的な歌詞が耳に残る予告映像解禁！</title>
		<link>https://otajo.jp/109142</link>
		<comments>https://otajo.jp/109142#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2022 08:56:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[すずめの戸締まり]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[原菜乃華]]></category>
		<category><![CDATA[新海誠]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[新海誠監督の最新作、アニメ映画『すずめの戸締まり』の新予告映像が解禁。 昨年12月15日に実施された製作発表会見にて解禁となった、新海誠監督の3年ぶりとなる最新作『すずめの戸締まり』。『君の名は。』(2016 年公開)、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/863def1f738267ae538fee92ccacb273.jpg" /><br />
新海誠監督の最新作、アニメ映画『すずめの戸締まり』の新予告映像が解禁。</p>
<p>昨年12月15日に実施された製作発表会見にて解禁となった、新海誠監督の3年ぶりとなる最新作『すずめの戸締まり』。『君の名は。』(2016 年公開)、『天気の子』(2019 年公開)に続く話題作の情報が解禁となるやいなや、日本国内はもちろんの事、海外メディアからも大きな注目を浴びました。</p>
<p>4月にはヒロイン・すずめのビジュアルや特報映像が圧倒的かつ神秘的な雰囲気を纏ったビジュアルで話題となり、さらに本作の4つのキーワード、「旅の青年」・「白い猫」・「小さな椅子」・「扉の鍵」の解禁や、ヒロイン・岩戸鈴芽(いわと・すずめ)役のキャスト・原菜乃華(はら・なのか)さんが発表され、ますます大きな期待と関心を集めています。</p>
<p>日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく旅をする少女・すずめの解放と成長を描く冒険物語である『すずめの戸締まり』は、11月11日(金)に公開となります！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/2d4e393d212b1264a4ccfb55359ad043.jpg" /><br />
今回公開された予告映像では、4月に解禁され既に約490万回再生されている特報映像でも話題となっていた 4つのキーワードである、突き抜ける晴天の下ですずめとすれ違い、「鍵」を用いて共に扉を閉める謎に満ちた「旅の青年」、様々なポーズをとり、SNSでもその存在が拡散されている「白い猫」、まるで生きているかのように駆け回る「小さな椅子」がより詳細に描かれています。</p>
<p>まだまだ謎に満ちた今作ですが、この映像には、新海監督が「すずめという女の子の紹介のつもりで作った」と語っている通り、コミカルに慌てる表情や覚悟を秘めたシリアスな表情など、17歳の女の子の等身大な表情が沢山詰まっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/deaf96a46b21fc6f370a09dd59e0ff49.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/7d1ebee42815d3b2e15ba541b9f67157.jpg" /><br />
すずめが旅の道中で繰り返す「人々との出会いと別れ」とはどのようなものなのか。すずめが「扉の向こう側」で目にした広大な草原、星と夕陽と朝が溶け合ったような不思議な空が意味するものとは―。美しい色彩で描かれるその圧倒的な映像に、ますます期待が膨らみます。</p>
<p>そんな予告映像を包み込むのは、印象的な歌声が耳に残る、本作のために書き下ろされた楽曲「すずめ」。想像を掻き立てられる叙情的な歌詞とその世界観にもぜひ注目してください。</p>
<p>そして、最新予告の最後は、“迷い込んだその先には、ぜんぶの時間が溶け合ったような、空があった”という心に響くすずめの言葉で締めくくられており、“すずめの声”が遂に解禁となります！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/3b43a7052fd472c03f04afdcce5a0fac.jpg" /><br />
初めてすずめに声を吹き込んだ原さんは「とても緊張しました。声だけのお芝居なので、1音1音凄く気を配らないといけないし、わからないことだらけでした。完成した映像を観て、自分がこの子に声を当てるんだと思ったら、緊張で体がうまく動けなくなってしまいました。でも新海監督はいつも凄くほめてくださるし、わかりやすいように具体的に教えて下さるので、この予告アフレコを通して少し自信がつきました！」と語っています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/F7nQ0VUAOXg" frameborder="0"></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『すずめの戸締まり』予告【11月11日(金)公開】<br />
https://youtu.be/F7nQ0VUAOXg</p>
<p>「あちこちで開け放しにし続けてきてしまった扉を、どのように閉めることが出来るのか。それをすずめに託し、戸締まりをしながら日本列島を旅する物語を作っています」と新海監督が語る最新作『すずめの戸締まり』。果たしてどのような物語が紡がれていくのか―。ぜひ続報をご期待ください！</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>公開日:2022年11月11日(金)<br />
作品タイトル:『すずめの戸締まり』<br />
原作・脚本・監督:新海誠<br />
キャラクターデザイン:田中将賀<br />
作画監督:土屋堅一<br />
美術監督:丹治匠<br />
制作:コミックス・ウェーブ・フィルム<br />
制作プロデュース:STORY inc.<br />
クレジット表記:©2022「すずめの戸締まり」製作委員会</p>
<p>＜イントロダクション＞<br />
扉の向こうには、すべての時間があった―――<br />
『君の名は。』『天気の子』の新海誠監督 最新作<br />
国境や世代の垣根を超え、世界中を魅了し続けるアニメーション監督・新海誠。<br />
全世界が待ち望む最新作『すずめの戸締まり』は、日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる”扉”を閉めていく少女・すずめの解放と成長を描く現代の冒険物語だ。<br />
そのヒロインの声に命を吹き込むのは、1700人を超えるオーディションから新海誠自ら探し出した、たったひとりの才能・原菜乃華。<br />
みずみずしい原石がすずめとともに歩む道の先で待つのは、見たこともない風景。人々との出会いと別れ。驚きと困難の数々。<br />
それでも前に進む彼女たちの冒険は、不安や不自由さと隣り合わせの日常を生きる我々の旅路にも、一筋の光をもたらす。<br />
過去と現在と未来をつなぐ、“戸締まり”の物語。<br />
その景色は、永遠に胸に刻まれる。</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
九州の静かな町で暮らす 17 歳の少女・鈴芽(すずめ)は、「扉を探してるんだ」という旅の青年に出会う。<br />
彼の後を追うすずめが山中の廃墟で見つけたのは、まるで、そこだけが崩壊から取り残されたようにぽつんとたたず<br />
む、古ぼけた扉。なにかに引き寄せられるように、すずめは扉に手を伸ばすが&#8230;<br />
やがて、日本各地で次々に開き始める扉。<br />
その向こう側からは災いが訪れてしまうため、開いた扉は閉めなければいけないのだという。<br />
―――星と、夕陽と、朝の空と。<br />
迷い込んだその場所には、すべての時間が溶けあったような、空があった―――<br />
不思議な扉に導かれ、すずめの“戸締まりの旅”がはじまる。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/16250" rel="noopener" target="_blank">『言の葉の庭』新海誠監督インタビュー「これまでの作品と違うのは主人公が“他人を知ろう”としている事」<br />
https://otajo.jp/16250</a></p>
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		<title>帆高の“人生で一番美味しい夕食”や歓迎会の「ゆめここち」など劇中再現メニュー盛りだくさん！『天気の子カフェ』東京・大阪で10月開催</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Sep 2019 07:25:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[新海誠監督最新作のアニメ映画「天気の子」をモチーフにした「天気の子カフェ」が10月8日(火)より東京、10月10日(木)より大阪にて期間限定で開催。 映画『天気の子』7月19日の全国公開から34日間で観客動員750万人、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/badc99617e83de4d65c3f4dd5f2b3924.jpg" /><br />
新海誠監督最新作のアニメ映画「天気の子」をモチーフにした「天気の子カフェ」が10月8日(火)より東京、10月10日(木)より大阪にて期間限定で開催。</p>
<p>映画『天気の子』7月19日の全国公開から34日間で観客動員750万人、興行収入100億円を突破し、日本映画に新たな金字塔を打ち立てている話題作。2020年2月9日に開催される、第92回アカデミー賞授賞式の「国際長編映画賞」ノミネート候補作品の日本代表にも選ばれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/475e271bce4d55f31b194c276aa26296.jpg" /><br />
今回のコラボカフェでは、作中に登場した陽菜お手製のチャーハンや、帆高の歓迎会セットをはじめとする“再現メニュー”や、てるてる坊主や猫のアメが可愛らしい“イメージメニュー”、オリジナリティあふれるカフェ限定グッズが登場するほか、映画の場面写を使用した特典など盛りだくさんの内容となっています。</p>
<h3>フードメニュー</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/384404034d0eb2d9dc28bf92865be6f2.jpg" /><br />
<strong>・人生で一番美味しい夕食 1,590円</strong><br />
帆高の十六年の人生で一番美味しかったあの晩の夕食を完全再現！　クラムチャウダースープとポテトと一緒にセットでお楽しみください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/93f177afd9e3ac7ef274c9bc1d04c299.jpg" /><br />
<strong>・帆高の歓迎会セット 1,590円</strong><br />
K&#038;Aで働くことになった帆高のために夏美が作ったメニューをおひとり様サイズに。ドリンクメニューの「ゆめここち」と一緒に並べると歓迎会を完全再現できます！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/9dbe7d454274425fc29ad975c82bc699.jpg" /><br />
<strong>・陽菜お手製 ごま油香る豆苗ポテチャーハンセット 1,490円</strong><br />
陽菜が帆高のために作ってくれたチャーハンセット。陽菜のようにスープにネギを切って入れて、お召し上がりください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/c7a135d4accaa9e87147988d05616d0d.jpg" /><br />
<strong>・てるてるオムライス 1,490円</strong><br />
凪のてるてる坊主がオムライスに！　食べるのがもったいないくらい可愛い一品です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/9aacbe9ec1addb3cc769ae773131734b.jpg" /><br />
<strong>・帆高のお手製 朝食セット 1,390円</strong><br />
料理が上達した帆高が須賀のために作った朝食。帆高が須賀にあてたメッセージ付き！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/bef8f1cb0f4f2bbd5a5db8a69dd0d1e4.jpg" /><br />
<strong>・今から晴れるよティラミス 1,490円</strong><br />
陽菜と帆高が再会したシーンをイメージした爽やかな抹茶味のティラミス。陽菜のように晴天を祈りながら、陽光イメージのソースをかけて、綿あめの雨雲を晴らしてからお召し上がりください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/d5ccc03d32a48b2e105be7dcab899dd6.jpg" /><br />
<strong>・凪のてるてる坊主アラモード1,490円</strong><br />
『お天気ビジネス』のキーアイテム、飴玉とてるてる坊主の傘を添えたプリンアラモード。別皿のフルーツで風味と色を追加してお召し上がりください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/e35357c0f591bc6dc84179044993e2b1.jpg" /><br />
<strong>・世界の秘密についてのアサイーボウル1,390円</strong><br />
印象的なメインビジュアルをお皿の上で楽しめる、ボリューム満点なアサイーボウルです。ヨーグルトのマイルドさとキウイの爽やかさが相性ばっちりの一品。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/f7327286aa1d98a900bbbbf115a6f3ab.jpg" /><br />
<strong>・夏に降った雪 1,090円</strong><br />
夏の夜の東京に突然降った雪。印象的なあのシーンを粉砂糖とかき氷で再現しました。巨峰のさっぱりとした味が口いっぱいに広がります。(ポストカード付)</p>
<h3>ドリンクメニュー</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/fd27d00af5ed818a25f601c53bc91e5c.jpg" /><br />
<strong>・ゆめここち ピーチソーダ　790円</strong><br />
帆高の歓迎会で登場したオリジナルドリンク「ゆめここち」をイメージしました。劇中のものはアルコールですが、こちらはピーチの優しい甘さのあるノンアルコールソーダです。帆高の歓迎会セットとご一緒にお楽しみください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/0f86bcdb24bf25bfffa2c2700ace603a.jpg" /><br />
<strong>・ゆめここち 青りんごソーダ　790円</strong><br />
帆高の歓迎会で登場したオリジナルドリンク「ゆめここち」をイメージしました。劇<br />
中のものはアルコールですが、こちらは青りんごのさっぱりとした甘さのあるノンアルコールソーダです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/230e8d80fb603204baf022a0db44f4fc.jpg" /><br />
<strong>・空のサカナソーダ　990円</strong><br />
雲を表現したパンナコッタとゼリーで不思議なサカナの泳ぐ空を表現したソーダです。晴れ渡った空のような爽やかな味わいをお楽しみください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/a6f14b0248d85fa8e263429fb81edcc7.jpg" /><br />
<strong>・アメの成長ドリンク　1,090円</strong><br />
都会に出てきた帆高が路地裏で出会った小さなアメを表現したフルーツソーダです。ソーダをわたがしにかけると……!?</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/32d0cb0e60e8a4e304f35b58066cc1d4.jpg" /><br />
<strong>・君の想像どおりのアイスコーヒー　490円</strong><br />
君の想像どおりだよ？　甘いものと一緒に楽しめるシンプルなアイスコーヒーです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/badc99617e83de4d65c3f4dd5f2b3924.jpg" /><br />
<strong>・うずまく雲のホイップラテ　990円</strong><br />
東京を覆う巨大なうずまく雲をホイップで表現しました。ラテボウルを使用したボリュームたっぷりのホイップラテです。</p>
<p>【テイクアウトドリンクも！】<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/6e1ec8fcaec900d05bad40e0265af698.jpg" /><br />
<strong>・あの日の晴天(グレープフルーツ風味)　1,690円</strong><br />
劇中の印象的な晴天のシーンをカフェオリジナルボトルの中に閉じ込めました。グレープフルーツとブルーキュラソウが甘酸っぱく爽やかで晴れ渡った空の爽快さを感じさせてくれるドリンクです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/4a6a4ad0aaaa0bda977bf1619031b5a7.jpg" /><br />
<strong>・あの日の夕焼け(クランベリー風味)　1,690円</strong><br />
劇中の印象的な夕焼けのシーンをカフェオリジナルボトルの中に閉じ込めました。甘酸っぱいクランベリーとオレンジのジュースが相性ぴったりのドリンクです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/0e86240da914cf4f13a75291f031faa2.jpg" /><br />
そして、カフェでドリンクメニューをご注文された方には、「クリアコースター(全6種)」をランダムで1品につき1枚プレゼント。</p>
<h3>オリジナルグッズ</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/48f5d726009ff9f3a19f5e2a34dc913f.jpg" /><br />
・雨つぶステッカー(ランダム10種)　400円</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/6e3d1f983817f7009ec0ba8171005115.jpg" /><br />
・マットスクエア缶バッジ(ランダム10種)　500円</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/c4a5b3aae9515d49b5a15dfbc739b1a6.jpg" /><br />
・アクリルマグネット(ランダム15種)　500円</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/e6781881cf31a9cd9a695c78c0055b5d.jpg" /><br />
・てるてる凪のメモ帳　800円</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/f403d943bde577ed326bc7a1fdc431aa.jpg" /><br />
・BICボールペン(全2種)　各500円</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/d43b09b6944c86b234191a10827bacc6.jpg" /><br />
・キラキラ雨ふりスマートフォンケース(7/8用)(X用) (全2種)　各3,900円</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/1740a03d8473780ed2c9bfd4e3b3bdb4.jpg" /><br />
・トートバッグ　2,400円</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/211ecc462aca421a75472c49f908d8ea.jpg" /><br />
・アクリルマドラー(全7種)　各800円</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/d7b068a36cf7fcd268b530a66adbb95b.jpg" /><br />
・アクリルコースター(全3種)　各750円</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/447badd8b3b59ab34d8ae5b86672e1df.jpg" /><br />
また、事前予約者限定特典として、事前予約(650円(税抜)/1名)をしてカフェに訪れ、メニューを注文した方に「クリアブロマイド(全6種)」をランダムで1枚プレゼントします。</p>
<p>映画の感動を再び味わえるような世界観あふれるゆったりした空間の中、フォトジェニックな「天気の子カフェ」で、今年の夏の思い出に浸りながら、秋ののどかな時間をお過ごしください☆</p>
<blockquote><p>＜開催概要＞<br />
◇開催場所/期間:<br />
1、OMOTESANDO BOX CAFE&#038;SPACE(表参道BOX) 東京都渋谷区神宮前 5-13-2 パインアンダーフラット B1F<br />
2019年10月8日(火)～2019年11月17日(日)</p>
<p>2、大阪:心斎橋 contact(コンタクト) 大阪府大阪市西区北堀江1-6-24<br />
2019年10月10日(木)～2019年11月17日(日)</p>
<p>◇予約方法:<br />
・事前予約受付開始:2019年9月24日(火)18時00分より順次予約受付開始。<br />
・予約金:650円(税抜)※予約特典付き</p>
<p>■「天気の子カフェ」公式サイト:https://tenkinoko-cafe.jp/<!-- orig { --><a href="https://tenkinoko-cafe.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
■「天気の子カフェ」公式 Twitter:@tenkinoko_cafe</p></blockquote>
<p>（C）2019「天気の子」製作委員会</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://getnews.jp/archives/2182007" rel="noopener noreferrer" target="_blank">新海誠監督「2年間の自分たちのすべてを一言で否定されるって結構痛い」少しでも痛みのない映画作りを目指し客観性を重視<br />
https://getnews.jp/archives/2182007</a></p>
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		<item>
		<title>『言の葉の庭』新海誠監督インタビュー「これまでの作品と違うのは主人公が“他人を知ろう”としている事」</title>
		<link>https://otajo.jp/16250</link>
		<comments>https://otajo.jp/16250#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 02:59:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[恋]]></category>
		<category><![CDATA[ダイアナ]]></category>
		<category><![CDATA[入野自由]]></category>
		<category><![CDATA[新海誠]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[秒速5センチメートル]]></category>
		<category><![CDATA[花澤香菜]]></category>
		<category><![CDATA[言の葉の庭]]></category>

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		<description><![CDATA[『秒速5センチメートル』など美麗なアニメーションとセンチメンタルな物語が高い人気を誇るアニメーション監督・新海誠監督。5月31日には待望の新作『言の葉の庭』が劇場公開となります。 『言の葉の庭』は、新海監督が初めて現代の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/image001.jpg" />『秒速5センチメートル』など美麗なアニメーションとセンチメンタルな物語が高い人気を誇るアニメーション監督・新海誠監督。5月31日には待望の新作『言の葉の庭』が劇場公開となります。
<p>『言の葉の庭』は、新海監督が初めて現代の東京を舞台に描く恋の物語。靴職人を目指す高校生・タカオ（CV入野自由）が、ある雨の日に年上の女性・ユキノ（CV花澤香菜）と出会い、雨の日だけの逢瀬を重ねて心を通わせていくというストーリー。既に公開されている予告では、タカオがユキノの為に靴を作ろうと足型を取るシーンなど美しい映像を観る事ができます。</p>
<p>今回は、新海誠監督に作品作りから声優のキャスティング、脚本の為に学んだ「女心」まで様々なお話を伺ってきました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/image003.jpg" /><strong>――まず、本作の主人公タカオが靴職人を目指す設定であることに関して「物作りをしている少年にしたかった」という事ですがその理由を教えてください。</strong>
<p><strong>新海誠（以下、新海）：</strong>10代の頃って、大学に行けば変わるかもしれないとか、東京に行けば変わるかもしれないとか、そういった事を思いますよね。そういう気持ちを一番象徴するのが物を作る事だと思うんです。小説家を目指している人だったら、ただ物語を書くのでは無く、人に読んで欲しいとか、人に認められたいという欲求があるわけだし、僕自身も作品を作り始めたきっかけは、誰かに触れ合いたいと思ったから。そうした他者に必死に手を伸ばしている少年を描くのに、“物作り”という設定は必要でした。</p>
<p>色々な職業のリストの中から、なぜ靴職人を選んだかというと、この物語にすごくはまったからなんですね。タカオに靴作りという設定を与えたら、靴は人が歩くことを助ける物だから、「歩き疲れたユキノを助けたい」というタカオの気持ちにも合っていて。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/image005.jpg" /><strong>――タカオがユキノの足のサイズをはかるシーン、ノートの上に素足を置いて鉛筆で形をなぞる箇所は特に印象的なシーンとなっていますね。</strong>
<p><strong>新海：</strong>手も握ったこともない、それどころか名前も知らない2人が極限まで近づくシーンですね。15歳の少年にとって女性の足のサイズをはかるという行為は大変な冒険であると思うし、性的な感情から自由なわけがない。だから観客をドキっとさせるシーンで無いといけないし、スタッフには「この映画のセックスシーンの様な物だ」だと言いました。</p>
<p>けれど、いやらしいだけではダメで、ピアノのBGMでどこまで神々しい雰囲気を出せるか、官能的であり、尊いという表現をする為に工夫をしました。アニメーション全体の作画の枚数制限の中でも、このシーンには多くの枚数をかけてなめらかに見える様に作っています。</p>
<p><strong>――その工夫や苦労があってこその美しいシーンの完成ですね。</p>
<p>新海：</strong>10代の男の子が観て女の人の足が好きになってしまうくらいの映画にしたいと思いました。この映画がきっかけで、その人のフェティズムにもし影響を与えられたら、自分達の仕事が彼の人生に刻み込まれるという事ですから（笑）。</p>
<p><strong>――そんな、ごく繊細なシーンをさらに魅力的にする、タカオ役の入野自由さん、ユキノ役の花澤香菜さんの演技もとても素晴らしかったです。</p>
<p>新海：</strong>キャスティング会社にキャラクターのイメージを伝えてリストアップしてもらい、15人くらい声優さんや俳優さんの音声をまず聞かせてもらいました。タカオに関しては最初から入野自由さんのイメージがあって、前作も入野さんにお願いしていましたし、彼は上手いだけではなく役の飲み込みがすごくはやいんですね。必ずこちらが期待以上の演技をしてくれるので、すんなり決まりました。</p>
<p>難しかったのはユキノなのですが、ユキノは27歳ですから25歳以上の方でオーディションをしたいとお願いしていたんですけど、出てきた候補の中に当時23歳の花澤さんがいた。その理由を聞くと、花澤さんがご自身で手を挙げて下さったという事だったのですが、声を聞いたら、花澤さんが一番分からなかったんですよね。</p>
<p><strong>――ピンとこなかった、のではなく分からなかった？</p>
<p>新海：</strong>この人は違う、とかこの人は合っているとか、他の方の声はすぐに判断できるのに、花澤さんだけ、すごく合っている瞬間があったり、可愛すぎて全然違うという瞬間があったり。その引っかかりが気になっているまま、花澤さんとお会いしてお話すると「ユキノというのはもしかして、今花澤さんが出している声の様な人なのかもしれない」と思いはじめて。</p>
<p>ユキノは27歳の女性ですが、人間って話している相手によって、少女の様な声が出る時もあれば、相手を突き放す様な大人な声が出てしまうことがありますよね。その、キャラ設定に沿いすぎない部分を、花澤さんは“素”で持っている感じがして、「一緒にキャラクターを組み立てていく様なお仕事をしてくださいませんか？」とお願いしました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/image007.jpg" /><strong>――私自身が女であるから特に、ユキノの感情のゆらぎには特にグっとさせられました。彼女のパウダーファンデーションが粉々に割れてため息をつくシーンなど、リアリティのある描写はどの様に生まれたのですか？
<p>新海：</strong>『言の葉の庭』は、最初はタカオ視点でしか描かれていなかったんですね。ユキノはあくまでタカオから見たミステリアスな女性。それを最初にスタッフに見せたらユキノの評判が悪くて。「年下を惑わせてみえる」みたいな（笑）。それでも良いと僕は思っていたんだけど、キャラクターとして愛されないのはダメだと思い、タカオと同じくらい彼女の描写も厚くする事にしました。</p>
<p>そこで、落ち込んでいる女性にさらに追い討ちをかけるシチュエーションは何かと女性スタッフたちに聞いてみた所、ストッキングが伝線したり、ヒールがマンホールの穴にひっかかるという話が出てきて。もう少し他にないかと聞いていくうちに、女性スタッフが「今朝ファンデーションが割れちゃったんです。知ってましたか、割れるの？」と見せてくれて。そこで、ユキノが落ち込んでいる時にコンパクトを落としてしまって顔が歪む、というシーンが出来上がったわけです。</p>
<p><strong>――新海監督の作品には全世界にファンがとても多く、何回も何回も同じ作品を鑑賞するコアファンが多いですが、ご自身の過去作品と比べて『言の葉の庭』で変化した部分はありますか？</p>
<p>新海：</strong>自分が好きな物や得意な物はどうしても作品に表れるし、興味の対象や問題意識は変わらない。<br />
結果的に過去作と比べて違う毛色の作品になったなと思うのが、『言の葉の庭』のタカオは“他人を知ろうとする”話なんですよね。ユキノの事を知りたい、ユキノを助けたい、ユキノの靴を作りたいと。あえて、過去作品を分類するならば、『秒速』の貴樹は自分が初恋の思い出に照らし出されていたことに気付く話だったり、“自分を知る”話だったと思うんです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/image009.jpg" /><strong>――新海作品と言えば圧倒的な映像美という事で、本作も恐ろしいくらいの映像の美しさでした。雨ってこんなにキレイだったんだ、と気付かされる様な。
<p>新海：</strong>雨が好きになる映画になって欲しいという想いがあったんですね。僕は家の中にいるときの雨は好きで、あと子供の時は雨で体育がつぶれたりすると嬉しいタイプだったり（笑）。でもこの映画を観て雨の美しさに気付いて欲しいと。</p>
<p>雨をモチーフの一つとした時に「雨だと背景が全部グレーになっちゃうんじゃないの？」という意見もあったのですが、そんな事は無いんですよね。梅雨時の雨は、一雨ごとに緑の色が濃くなっていく。その緑は雨の日だからこそ引き立って見えるし、車のヘッドライトはキラキラと光るし、太陽が出ている映画よりも鮮やかな、雨の日だからこそ見える美しさを描こうと思いました。“雨で鮮やか”という部分に一番神経を注いでいますね。</p>
<p><strong>――具体的にどの様な工夫を凝らしたのでしょうか？</p>
<p>新海：</strong>例えばキャラクターの陰影。アニメーションは通常であれば、顔の陰影を明るい部分と暗い部分で表現します。それを『言の葉の庭』では明るい部分と、暗い部分と、緑が反射している部分で表現していて。輪郭線にも緑が反射している線を入れて、だから独特の絵になっていると思います。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/image011.jpg" /><strong>――雨粒を映し出すカメラアングルも独特に感じました。
<p>新海：</strong>基本的には『言の葉の庭』って実写置き換え可能な作品だと思っているんですね。現実の新宿を舞台にしていますし、実際ロケハンも繰り返しています。でも、カメラが置けないような場所のアングルも度々出しています。そういう時は、ロケハン出来ない所でも、頭の中に架空のカメラをかまえる。カメラは全体のリアリティを表現する為の装置で、そうすることで全体としてのまとまりが出てくる、これはこだわりというよりも僕の作品作りにおける原則かもしれません。</p>
<p>後、アニメーションは通常絵コンテを描きますが、今回は初めから「ビデオコンテ」を作っています。作品のイメージとなる場所を実際に撮影しながら歩いて、ビニール傘を開く音なども入れて。セリフも自分で吹き込んで、ユキノのパートは妻にお願いして（笑）。iPhoneで撮影したものはそのままDropboxに保存されていくので、とても便利なんですよね。</p>
<p>ここは音楽だけにしてセリフは消そうとか、効果音とセリフだけにしようとか、この段階で、自由に考察出来たのがこの作品の完成に大きく関わっています。ビデオコンテという手法は珍しいものではないですけど、ここまで細かくやるのはあまりないと思います。46分という作品の時間だからこそ出来た事ですね。</p>
<p><strong>――46分という作品の時間に関してはどんなこだわりがあるのでしょうか。</p>
<p>新海：</strong>この物語を考えた時に必然的に46分になりました。映画としては短時間ですから、一番最初は劇場公開するとは考えていなくて、タブレットやスマートフォンで観て欲しいと思っていたんですね。映画のスクリーンで無くても、自分のスクリーンで楽しんで良いと。最近では下手すれば劇場のスクリーンよりも画質が良いタブレットやスマホもあるから、目に近い位置でみてもらってアニメーションの美しさと「この液晶ってこんなにキレイだったんだ」と液晶の美しさにも気付いて欲しいと。</p>
<p>電車の中でスマホをみたり、現代って皆さんの時間の使い方が分断されていますよね。その中で、2時間暗闇に座っていることを要求する映画って今となっては特殊なメディアです。僕も映画館は好きですけど、必ずしも「長ければ良い」ってことでは無い。密度が濃くて観終わった後に、映画1本分の満足感があるならば時間が短い方が観客にとってはプラスだと思うんです。ですから、映画館はもちろんの事、劇場公開日と同時にiTunesの配信もスタートするので、自分なりの方法で作品を楽しんでいただきたいです。</p>
<p><strong>――どうもありがとうございました！</strong></p>
<p>『言の葉の庭』公式サイトで予告編がご覧いただけます。<a href="http://www.kotonohanoniwa.jp/">http://www.kotonohanoniwa.jp/</a><br />
<strong>公開日：5月31日　新緑の季節ロードショー</strong><br />
配給：東宝映像事業部</p>
<p>（C）Makoto Shinkai/CoMix Wave Films</p>
]]></content:encoded>
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		<title>新海誠『言の葉の庭』台湾・香港＆iTunesで同日公開！　日本国内では貴重な短編上映も</title>
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		<pubDate>Wed, 22 May 2013 06:36:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[新海誠]]></category>
		<category><![CDATA[言の葉の庭]]></category>

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		<description><![CDATA[5月31日に公開される、新海誠監督最新作『言の葉の庭』。全国23館にて公開される日本国内の興行において、短編『だれかのまなざし』が同時上映されることが決定。『言の葉の庭』本編の台湾＆香港での上映やiTunesでのダウンロ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/img2.jpg" /><br />
5月31日に公開される、新海誠監督最新作『言の葉の庭』。全国23館にて公開される日本国内の興行において、短編『だれかのまなざし』が同時上映されることが決定。『言の葉の庭』本編の台湾＆香港での上映やiTunesでのダウンロード販売も明らかとなりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/img1.jpg" /><br />
『だれかのまなざし』は、今年の2月に野村不動産「PROUD」とのコラボレーションのショートムービーとして制作され、これまで同社が開催するイベントのみでの上映となっていたもの。ファンが公開を待ちのぞんでいた作品なだけに、嬉しいニュースです。</p>
<p>また、『言の葉の庭」は日本だけではなく、5月31日同日に台湾＆香港でも同時公開。新海誠監督は海外でも非常に高い人気を誇り、前作『星を追う子ども』でもアメリカ、イギリス、フランス、ドイツなどを始めとする欧米諸国、100館以上をあけた韓国、台湾、香港などのアジア諸国で上映しています。</p>
<p>昨年9月には、内閣官房国家戦略室より「世界で活躍し“日本”を発信する日本人」として感謝状を受賞するなど、世界での活躍が国内でも高く評価されており、海外のファンからも日本と同時に劇場公開して欲しいという声が多数寄せられたことから、今回台湾と香港で日本同日公開が実現したのだそう。</p>
<p>台湾の上映チケットは、インターネットでの先行販売でなんとたった1秒で売り切れてしまったという期待の高さが伺えます。またそれ以外の国に関しても、随時劇場公開を予定。世界中に新海ワールドが拡大中です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/iTunes.png" /><br />
『言の葉の庭』は、公開初日の5月31日からiTunesでのダウンロード販売もスタート。映画館のみならず、PC、タブレット、スマートフォンで作品を楽しむ事が可能に。本日5月22日より予約注文が始まり、新海監督の過去作、秦 基博さんによるエンディングテーマなども紹介されているので、こちらも要チェックです。</p>
<p><strong>映画公式サイト</strong><br />
<a href="http://www.kotonohanoniwa.jp/" target="”_blank”">http://www.kotonohanoniwa.jp/</a></p>
<p><strong>iTunes Store: 言の葉の庭</strong><br />
https://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewMultiRoom?cc=jp&amp;fcId=648061637</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アニメに実在する商品が登場する「プロダクトプレイスメント」　新海誠『言の葉の庭』×ダイアナ店頭キャンペーンも！</title>
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		<pubDate>Thu, 16 May 2013 07:23:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ダイアナ]]></category>
		<category><![CDATA[新海誠]]></category>
		<category><![CDATA[言の葉の庭]]></category>

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		<description><![CDATA[映画やドラマで、登場人物が実在するブランドの洋服を身に着けているのを見たことはありませんか？　それは「プロダクトプレイスメント」という手法の一つ。 5月31日より公開となる映画『言の葉の庭』には、アニメーションとしては珍 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/sb5_large.jpg" />映画やドラマで、登場人物が実在するブランドの洋服を身に着けているのを見たことはありませんか？　それは「プロダクトプレイスメント」という手法の一つ。
<p>5月31日より公開となる映画『言の葉の庭』には、アニメーションとしては珍しく、このプロダクトプレイスメントが用いられています。</p>
<p>『言の葉の庭』では、現代の日本をリアルに切り取るため、衣装においてダイアナ、FILA、TRANS CONTINENTSなど実在するブランドの商品を数多くプロダクトプレイスメントしています。さらに制作の段階でスタイリストを起用し、登場人物のファッションコーディネートを行うという、キャラクターの魅力と現実感を深める細部へのこだわりも詰め込まれている本作品。</p>
<p>このように実在の商品を登場させることで作品世界のリアルさが増すとともに、身に着けるものや口にするものの好みが伝わってくることで、登場人物たちの人間性もより深く感じとることができると思います。</p>
<p>特に、“靴”が重要なアイテムの一つとなる本作品において、登場人物が身に着ける魅力あふれる靴を提供したダイアナでは、『言の葉の庭』公開に合わせ、店頭キャンペーンを実施するとのこと。</p>
<p>『ほしのこえ』で鮮烈なデビューを飾りアニメーション業界に衝撃を与え、前作『星を追う子ども』（2011）が日本国内だけでなく韓国で異例の100館以上での公開を果たし、次世代を担うアニメーション監督として国内外で高い評価を受けている新海誠氏の待望の新作『言の葉の庭』。</p>
<p>“デジタル時代の映像文学”で世界を魅了する新海が2013年に描くのは、万葉集の一篇から始まる“孤悲”（こい）の物語。<br />
テーマは、靴、万葉集、日本庭園、雨――。雨の季節に日本庭園で出会った、靴職人を目指す少年と歩き方を忘れた女性の、現代の東京を舞台にした「恋の物語」を新海監督ならではの美しい映像で描きます。</p>
<p>『言の葉の庭』は2013年5月31日より公開スタートとなりますが、ダイアナでの店頭キャンペーンは映画公開に先駆け、5月24日より実施されます。ぜひ映画本編とともにお楽しみください。</p>
<p><strong>■ダイアナ　店頭キャンペーン</strong><br />
【期間】2013年5月24日（金）～6月9日（日）<br />
【対象店舗】銀座本店、原宿店、渋谷店、戎橋店、神戸店（以上5店舗）<br />
※対象店舗で、期間中に商品をご購入の方に、オリジナル“言の葉の庭×ダイアナ”ポストカードをプレゼント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/7316112836a71122c71ebddd6d318df5.jpg" />映画公式サイト<br />
<a href="http://www.kotonohanoniwa.jp/" target="”_blank”">http://www.kotonohanoniwa.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>タワレコ渋谷店で「新海誠展」開催決定！　劇中に登場するメニューも登場</title>
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		<pubDate>Wed, 15 May 2013 05:35:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[新海誠]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[言の葉の庭]]></category>

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		<description><![CDATA[2013年5月31日（金）より最新作となる劇場アニメーション『言の葉の庭』がロードショーとなる新海誠監督。本作の劇場公開を記念して、5月22日（水）～6月9日（日）にタワーレコード渋谷店8F“SPACE HACHIKAI [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/main.jpg" /><br />
2013年5月31日（金）より最新作となる劇場アニメーション『言の葉の庭』がロードショーとなる新海誠監督。本作の劇場公開を記念して、5月22日（水）～6月9日（日）にタワーレコード渋谷店8F“SPACE HACHIKAI”にて、「新海誠展」の開催が決定しました。</p>
<p>本展示会では『言の葉の庭』をメインに、これまで監督が発表した作品『星を追う子ども』『秒速5センチメートル』『雲のむこう、約束の場所』『ほしのこえ』などのスチールや、原画、コンテ、イメージボードなどを展示。さらに新海監督作品関連の映像も上映し、“新海ワールド”を存分に楽しむことができる貴重な展示会となります。</p>
<p>「新海誠展」の入場料は500円（税込）。入場者特典として、タワーレコード限定『言の葉の庭』ステッカーを先着でプレゼント。会場では新海誠監督作に関連する書籍やBlu-ray/DVD、CDの販売も行います。</p>
<p>そして、開催期間中タワーレコード渋谷店2Fの“TOWER RECORDS CAFE”では『言の葉の庭』コラボレーションメニューも展開！　本編の主人公・タカオが劇中で作るオムライスを再現し、オリジナルドリンクとセットで1,200円（税込）にて提供。期間中に“TOWER RECORDS CAFE”に来店すると、『言の葉の庭』×タワーレコードコラボコースターが先着で貰えるとのこと。</p>
<p>尚、展示会に入場した人はコラボメニューを100円引きの1,100円に、コラボメニューを注文した人は展示会の入場料が400円となる相互キャンペーンも実施します。</p>
<p>話題の劇場アニメーションとタワーレコードとのコラボレーション。“新海ワールド”を堪能できる本展示会は新海誠監督ファンでなくとも見逃せません。</p>
<p>『言の葉の庭』は、新緑の季節の雨の日に庭園で出会った、靴職人を目指す高校生・タカオと、謎めいた年上の女性・ユキノを主人公に、2人の揺れ動く気持ちと心の機微を繊細に綴っていくラブストーリー。“デジタル時代の映像文学”で世界を魅了する新海誠ならではの、独自の感性と言葉選びにより、まるで小説を読むような繊細なドラマを、アニメーションでしか為し得ない表現で紡ぎ出す本作。</p>
<p>主演には『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の入野自由さん、『化物語』『STEINS;GATE（シュタインズゲート）』の花澤香菜さん。エンディングテーマとして、実力派シンガーの秦 基博が、大江千里の名曲「Rain」をカバー。普遍に届くメッセージを現代の感性で歌い上げています。新海誠監督最新作 劇場アニメーション『言の葉の庭』は、5月31日（金）より、新宿バルト9他にて全国ロードショー。</p>
<p><strong>■劇場アニメーション『言の葉の庭』公開記念「新海誠展」@TOWER RECORDS</strong></p>
<p>【会場】タワーレコード渋谷店8F SPACE HACHIKAI<br />
【開催期間】2013年5月22日（水）～6月9日（日）<br />
【入場料】500円（税込）※チケットは5月15日（水）よりタワーレコード渋谷店にて販売<br />
【展示内容】『言の葉の庭』『星を追う子ども』『秒速5センチメートル』『雲のむこう、約束の場所』『ほしのこえ』<br />
各作品スチール・原画・コンテ・イメージボード、新海監督作品関連映像など</p>
<p>・来場者には入場時に『言の葉の庭』オリジナルステッカーをプレゼント（なくなり次第終了）<br />
・オリジナルポストカードセット（『言の葉の庭』『星を追う子ども』『秒速5センチメートル』『雲のむこう、約束の場所』の4枚セット）を限定先行販売。500円（税込）</p>
<p><strong>■“TOWER CAFE”×『言の葉の庭』コラボレーションメニュー</strong></p>
<p>　タカオのオムライス＋ドリンクセット販売<br />
【販売店】タワーレコード渋谷店2F　TOWER RECORDS CAFE<br />
【価格】\1,200（税込）<br />
【メニュー内容】『言の葉の庭』本編でタカオが作るオムライスを再現。映画をイメージしたオリジナルドリンクとセットで提供。<br />
ディナータイム（17：00～）はもう＋100円でドリンクをビールとチョコレートに変更することが可能。</p>
<p>・開催期間中に来店すると先着で『言の葉の庭』コラボコースターをプレゼント（なくなり次第終了）。</p>
<p><strong>言の葉の庭</strong><br />
<a href="http://kotonohanoniwa.jp/" target="”_blank”">http://kotonohanoniwa.jp/</a></p>
<p>(C)Makoto Shinkai/CoMix Wave Films</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「『秒速』を観てご飯が食べられなくなった」と言われます――新海誠監督が語る最新作『言の葉の庭』（後編）</title>
		<link>https://otajo.jp/15066</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Jul 2018 16:53:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[新海誠]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[秒速5センチメートル]]></category>
		<category><![CDATA[言の葉の庭]]></category>

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		<description><![CDATA[『秒速5センチメートル』など美麗なアニメーションとセンチメンタルな物語が高い人気を誇るアニメーション作家・新海誠監督。5月31日には待望の新作『言の葉の庭』が劇場公開となります。 5月5日（日）には徳島で開催されたアニメ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/sb5_large.jpg" /><br />
『秒速5センチメートル』など美麗なアニメーションとセンチメンタルな物語が高い人気を誇るアニメーション作家・新海誠監督。5月31日には待望の新作『言の葉の庭』が劇場公開となります。</p>
<p>5月5日（日）には徳島で開催されたアニメイベント「マチ★アソビ Vol.10」に新海監督が登場。「思春期っていうのは“セカイ系”だと思う」「雷で女の人の神秘性を表している」など、数々の気になる言葉が飛び出したトークショー前編は下記のリンクからご覧ください。</p>
<p><strong>泣かせようとして作っているわけではないのです――新海誠監督が語る最新作『言の葉の庭』（前編）</strong><br />
<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/15047" target="”_blank”">http://otajo.jp/15047</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/sb3_large.jpg" /><br />
<strong>水野：</strong>それではここからは、せっかくなので質疑応答をしていきたいと思います。</p>
<p><strong>新海監督：</strong>実は、昨日からtwitterでも呼びかけていたんです。まずはtwitterでいただいた質問からいきましょう。</p>
<p><strong>――星を追う子供では世界中の誰が見てもわかる普遍的な冒険物を作りたいという思いがあったとおっしゃっていました。対して今作では、雨、緑、万葉集など、前作に比べて日本の根っこに通ずるような内容に大きくシフトされている様に感じました。何かきっかけなどあったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>新海監督：</strong>『言の葉の庭』を見て、よく『秒速5センチメートル』に戻ったと思われがちなんですが、そういうつもりはないんですね。前作『星を追う子ども』との間に何があったかと言うと、まず東日本大震災があった。そこで、自分たちの足下の地面が盤石でない、普遍的でないことに気づいた。だから、いつも過ごしている新宿という場所を、きちんと描いておきたいと思ったのが一つ。</p>
<p>もう一つ、『秒速』には色んな反省があって。もっと「伝わるように」作らなくてはならないと思ったんです。あの作品を観て、「ご飯を食べられなくなった」といった感想もいただくんですが（笑）。自分としては、励ますような気持ちで作ったつもりなんです。『星を追う子ども』ではその反省を活かして、色々な前提を共有していなくても、ちゃんと伝わるように作ろうとした。それが、先ほど質問に出た言葉の意味です。そう意味では「戻った」ということでなく、今回の『言の葉の庭』にも連続性があると思うんです。</p>
<p><strong>――大人の女性と高校生の恋愛がテーマですが、設定だけで悶えるのですが、この設定でいこう！という、きっかけをよかったら教えてください。</strong></p>
<p><strong>新海監督：</strong>これ（男女の性別）が逆だったら、あまり良くなかったと思うんですね。都条例とかに引っ掛かっちゃうんじゃないか（笑）。だけど、年下の男の子と、10歳以上離れている女性という設定によって、何か純粋な部分が取り出せるかな、と思ったんです。セクシャルな部分も含まれてはいるんだけど、手の届かないものとして女性を描こうと思った。年齢的にも社会的にもギャップがあって、それによって描けるものがあると思ったんです。</p>
<p><strong>――監督の作品は、なぜあんなに背景を綺麗に描かれるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>新海監督：</strong>これは色々なところで話しているのですが、いわゆる原風景ということになりますか、僕は長野県の山奥で育ちました。光の変わり方がとてもドラマチックで、例えば向こうの山が明るいときに、自分のいる谷は雲の下で暗かったり。そういう風景に救われていたところがあります。そんな環境で過ごしたせいで、東京に出てきたときにつまらなかったんです。明暗の差はないし、平坦だし。ただそれは最初の3年くらいで。自分の住むところが嫌いというのは辛いでしょう？</p>
<p>東京の景色も好きになっていました。好きになったというより、積極的に綺麗なものを見出そうとしていました。そもそも僕はゲーム会社で働いていて、そこで背景を描いていました。そうして自分の作品を作るとなったときに、人が描けないから背景を描こうと思った。それが周りの人に褒められたんです。実際はそういう理由からで、先ほどの原風景の話は「後から考えると」という理由ですね。</p>
<p><strong>――『ほしのこえ』でもバスの停留所で靴下を脱ぐシーンがありました。『言の葉の庭』の予告を見たときにデジャブを感じたのですが、『ほしのこえ』でやったことをやり直そうとした意識がありましたか？</strong></p>
<p><strong>新海監督：</strong>『言の葉の庭』は「雨宿り」の話なんです。本来の場所に居場所のない二人が、別の場所で「雨宿り」をする。『雲の向こう、約束の場所』だと二人の少年が飛行機を作っている廃屋がそうだし、『秒速5センチメートル』だと少年と少女が雪の晩を過ごす納屋がそう。あれも「雨宿り」なんですね。</p>
<p><strong>――新海監督は、ひょっとして鉄道ファンですか？</strong></p>
<p><strong>新海監督：</strong>いわゆる“撮りテツ”とか、そういったコレクションする方のファンではないのですが（笑）。ただ、電車という空間や移動手段には愛着がありますね。今回も、個々のスタッフによる異様なこだわりが見られますので、お楽しみに。</p>
<p>この作品はスタッフが1年間、頑張って作りましたので、それだけの密度がある作品です。劇場ではサラウンドによる雨の音が楽しめますし、タブレットで観たとしても「ここまで細かく描き込んでいるのか」と絵の密度を楽しめると思います。色んな楽しみ方のできる作品です。是非ご覧ください。本日はありがとうございました。</p>
<p><strong>言の葉の庭のオフィシャルサイト</strong><br />
<a href="http://kotonohanoniwa.jp/" target="”_blank”">http://kotonohanoniwa.jp/</a></p>
<p>(C)Makoto Shinkai/CoMix Wave Films</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>泣かせようとして作っているわけではないのです――新海誠監督が語る最新作『言の葉の庭』（前編）</title>
		<link>https://otajo.jp/15047</link>
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		<pubDate>Tue, 07 May 2013 10:41:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[新海誠]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[言の葉の庭]]></category>

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		<description><![CDATA[『秒速5センチメートル』など美麗なアニメーションとセンチメンタルな物語が高い人気を誇るアニメーション作家・新海誠監督。5月31日には待望の新作『言の葉の庭』が劇場公開となります。 『言の葉の庭』は、新海監督が初めて現代の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/main.jpg" /><br />
『秒速5センチメートル』など美麗なアニメーションとセンチメンタルな物語が高い人気を誇るアニメーション作家・新海誠監督。5月31日には待望の新作『言の葉の庭』が劇場公開となります。</p>
<p>『言の葉の庭』は、新海監督が初めて現代の東京を舞台に描く恋の物語。靴職人を目指す高校生・タカオ（CV入野自由）が、ある雨の日に年上の女性・ユキノ（CV花澤香菜）と出会い、雨の日だけの逢瀬を重ねて心を通わせていくというストーリー。既に公開されている予告では、タカオがユキノの為に靴を作ろうと足型を取るシーンなど美しい映像を観る事ができます。</p>
<p>5月5日（日）には徳島で開催されたアニメイベント「マチ★アソビ Vol.10」に新海監督が登場。新海作品に多く出演する声優の水野理紗さんと共にトークショーを行い、会場には300人ほどの熱いファンが押し寄せました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/machiazobi.jpg" />
<h3>思春期っていうのは「セカイ系」だと思うんです</h3>
<p><strong>新海監督：</strong>水野さんにはいち早く『言の葉の庭』をご覧いただきましたが、いかがでしたか？</p>
<p><strong>水野：</strong>毎回そうなんですが、「なんでこんなに泣かせるんだ！」って（笑）。それにとても繊細で、色んなものに象徴が込められていますよね。どんどん高まっていくドラマにも一つとして無駄なものがなくて。涙なしには観られない作品ですね。</p>
<p><strong>新海監督：</strong>泣かせようとして作っているわけではないのですが（笑）。だけど水野さんのように、誰かの心を動かせたのであれば嬉しいですね。</p>
<p>映画の予告の冒頭に、タカオ役の入野自由さんの声で「まるで世界の秘密そのものみたいに彼女は見える」という台詞があります。僕の作品は、一種の揶揄として「セカイ系」と言われることがあります。個人と個人の物語ばかりで社会の話をしない、といったことを言われるわけですが、だけど思春期っていうのはそういうものだと思うんです。まさにこの台詞でも〈彼女＝世界〉ということが言われています。だけどこの『言の葉の庭』が終わったときに、主人公が〈彼女≠世界〉ということに気づく、この映画はそういう物語なんだと思います。</p>
<h3>ドキっとする甘やかな声……新しい花澤香菜さんの魅力</h3>
<p><strong>水野：</strong>男の子が女性の足をなぞるシーンが出てきますね。</p>
<p><strong>新海監督：</strong>主人公の少年が靴を作るという話なのですが、15歳の少年が27歳の女性の足を書いている、というちょっと色っぽいシーンです。水野さんが実際にそういうお願いをされたらどうします？</p>
<p><strong>水野：</strong>うーん……ちょっと勇気が要りますよね（笑）。</p>
<p><strong>新海監督：</strong>ユキノはそれだけ自分を差し出している、ということですし、あるいは前日にたまたまペディキュアを塗っていたからOKということかも知れないし（笑）。今回は女性に色んな話を聞きましたね。女性がちょっと落ち込む瞬間ってどんな時ですか？　とかね。</p>
<p>次はユキノがベットに倒れこむシーンですね。やっぱり、僕は「胸」を見せたいと思ったんです。女性を神秘的かつセクシャルに見せたかった。倒れて、そのあと深呼吸で胸が動いてるんですよ……ってやめましょうかこの話（笑）。</p>
<p>ユキノの役を花澤さんにお願いするとき、すごく迷ったんですよね。27歳の役なので、25歳以上の方にお願いしようと思ったんですが、花澤さんのテープが送られてきて。「規定の年齢に達してないのに……」って思ったんですが。ただ花澤さんって、ドキってするくらい甘やかな声を、ふとした瞬間に漏らすことがあるんですね。当時23歳だったんですが、そのギャップが良かった。生意気かも知れないけれど、花澤さんの新しい魅力が引き出されていると思います。</p>
<h3>日本庭園と雷と雨。徹底してこだわった美術表現</h3>
<p><strong>水野：</strong>今回はメインの舞台として日本庭園がありますね。</p>
<p><strong>新海監督：</strong>今回は美術監督を滝口（比呂志）さんにお願いしています。一見、写真のように写実的なんですけど、よく見ると絵画的なんですね。滝口さんは山本二三さんを敬愛しているそうで、それがよく出ていると思います。グーグルスケッチというソフトを使って架空の空間を作り上げています。続いてユキノが立ち上がるシーンですが……。</p>
<p><strong>水野：</strong>後ろで光る雷が印象的ですね。</p>
<p><strong>新海監督：</strong>立ち上がる瞬間に雷が光っている、というのはアニメで見るからこそ自然に見えるんだと思います。これを実写でやるとわざとらしくなってしまう。やろうと思うと、どうしてもCGになってしまいますからね。</p>
<p>アニメというのは、画面にいくら意図を込めても、それがちゃんと良いものとして観客に伝わる、そういう表現だと思います。雷は「稲妻」とも言いますが、土地に豊穣をもたらす神様の妻という意味があって、ここでの雷は女の人の神秘性を表しています。</p>
<p><strong>水野：</strong>雨の表現はいかがですか？</p>
<p><strong>新海監督：</strong>雨にこだわった作品ですね。映画の中で時間が経つにつれ雨の種類も変わっていって、様々な種類の雨を描いています。</p>
<p><strong>水野：</strong>このシーン、地面に落ちる雨の表現はこだわりが見られますね。</p>
<p><strong>新海監督：</strong>それから、空気中に降っている雨そのものをどう描くか、という点にもこだわりました。今はそういった表現もCGで可能になっていますから。昔のアニメは（雨を表現するのに）線を引くだけでしたけどね。</p>
<h3>大江千里の隠れた名曲「Rain」が秦基博の歌声で蘇る</h3>
<p><strong>水野：</strong>秦基博さんが歌うエンディングも聴くだけで映画を思い出して涙が出てしまいそうです。</p>
<p><strong>新海監督：</strong>「Rain」は大江千里さんが80年代に作った曲で、僕は大学生の頃によく聴いていたんですね。あまり知られていないですが名曲なんです。この映画は、タカオとユキノが一生懸命に言葉のやり取りをする話なんですが、そんな話の最後に「言葉にできず」という歌詞で始まる曲が来るっていうのは、すごく良いと思ったんですね。</p>
<p>エンディング曲は「Rain」に決まっていたのですが、秦さんとお話をする中で、ご自身でも曲を作りたいと言って下さったんです。「言ノ葉」というイメージソングなのですが、CDのジャケットは僕が絵を書いています。また、ミュージックビデオも映画のカットを使いながら、現在ディレクターズカットというかたちで制作しています。こちらも楽しみにしてください。</p>
<p><strong>水野：</strong>作品を通して歌にしたかった気持ちがよく解りました。この曲で歌われているのは、タカオくんの気持ちですね。</p>
<p><strong>新海監督：</strong>制作過程も印象的でした。最初のデモは秦さんのハミングだったんです。だけど、ところどころ言葉になっているところがあって。まずはメロディが思い浮かぶんでしょうね。それから、「ここにはこんな言葉を入れたい」といった風に、詞ができていく。「こんな風に出来ていくんだ」って知ったし、あらためてすごいなと思いました。</p>
<p><strong>水野：</strong>歌詞もちゃんと読んでほしいですね。</p>
<p><strong>新海監督：</strong>僕としては、ぜひ映画を観た後に読んでもらいたいですね。</p>
<p>この後、トークショーは質疑応答に。新海監督ファンから寄せられた非常に興味深い質問＆回答ばかりですので、そちらは後編でご紹介します！</p>
<p><strong>言の葉の庭のオフィシャルサイト</strong><br />
<a href="http://kotonohanoniwa.jp/" target="”_blank”">http://kotonohanoniwa.jp/</a></p>
<p>(C)Makoto Shinkai/CoMix Wave Films</p>
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