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	<title>オタ女栗田貫一 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>不二子が4人目のキャッツアイになるプロットもあった!?『ルパン三世 VS キャッツ・アイ』戸田恵子「色気あるルパンに心奪われました」予想外の展開にパート2希望</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2023 05:17:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Amazon Original『ルパン三世 VS キャッツ・アイ』の配信に先駆けて、ジャパンプレミアイベントが開催されました！ 2021年から今年にかけて、『ルパン三世』アニメ化50周年、そして『キャッツ・アイ』原作40 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/326b411882ab5d2b2486b36a6dcb2514.jpg" /><br />
Amazon Original『ルパン三世 VS キャッツ・アイ』の配信に先駆けて、ジャパンプレミアイベントが開催されました！</p>
<p>2021年から今年にかけて、『ルパン三世』アニメ化50周年、そして『キャッツ・アイ』原作40周年という両作品にとっての記念イヤーラストを飾るスペシャルな作品として、トムス・エンタテインメントがAmazon Original『ルパン三世 VS キャッツ・アイ』を制作。Amazon Original 日本のアニメーション映画作品として初めて、1月27日（金）よりPrime Videoにて“世界独占配信”します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/keyvisual.jpg" /><br />
ジャパンプレミアでは、いち早く本編を大スクリーンでご覧いただけるプレミア上映の前に、本作で声の出演をする栗田貫一さん（ルパン三世）、戸田恵子さん（キャッツアイ瞳）、本作の監督である瀬下寛之氏の登壇に加え、スペシャルゲストとして、12年前、CMで鮮烈なレオタード姿を披露した《キャッツアイ森三中》が、本作の完成を祝い、再び華麗に参戦しました。</p>
<p>『ルパン三世 VS キャッツ・アイ』へのオファーがあった時の気持ち／どんな作品になると思ったか】<br />
※戸田さんは、1983年の「キャッツ・アイ」第1回TV放送、その後2019年「劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉」で瞳を演じてから久しぶりの今回作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/e7f1c4240ceadcea776836a2c2a70e30.jpg" /><br />
・栗田︓「ルパン三世 VS コナン」は以前制作されたので、キャッツアイとの対決もくるだろうと予想していました。不⼆子がキャッツ三姉妹と並んでも違和感がないですし。いずれ時がきたら「アンパンマン」の世界に入ろうと思っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/31aa64ad4bc597c7b6639923c6d8c1ca.jpg" /><br />
・戸田︓「ルパン三世」というビッグタイトルと⼀緒に画角の中に収まることができてのけぞっています。とても光栄なことで、（アニメ放送終了から）40年近く経っているのに私達オリジナルの声優キャストを起用していただいて本当に感謝の一言です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/27f941e6ac3e71c9996e6d30826660ee.jpg" /><br />
【両作品とも、ほぼオリジナルメンバーに近いキャスティング起用について／本作で「ルパン三世」と「キャッツアイの愛」がメインの物語構成になった経緯】<br />
・瀬下監督︓キャラの個性が強く、声優の方々も強烈にお上手なので、最初の段階からオリジナルキャスト以外想像がつきませんでした。伝統あるキャラクター、ストーリーなので、ルパンの存在感は全キャラの中でもすごいんです。そのルパンと、⼀番若く、まさにこれから成長していく初々しい「愛」をカップリングすることで、新しいドラマが生まれるのではと思いました。<br />
実は、不二子が4人目のキャッツアイになるプロットも考えていたんですよ。ある事件で服がボロボロになった不⼆子にキャッツ三姉妹が替えのレオタードを渡す、という（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/5b43ce2ee33989d5fc56f0548948e41a.jpg" /><br />
――――― 某CMでの登場から約12年ぶりに結成した《キャッツアイ︖森三中》参上！―――――<br />
【キャッツアイと同じく女性3人が活躍するチーム編成について／<br />
長女・泪→大島、次女・瞳→村上、末っ子・愛→黒沢の役回りは現実でも同じ？】</p>
<p>・村上︓2人だと喧嘩したら終わりですが3人だと絶対誰かが仲裁してくれるので三角関係を良いバランスで保つ秘訣ですね。まさに、キャッツアイは森三中！実写化の際は是非私たちを！</p>
<p>・黒沢︓ギャラは割りづらいですけどね（笑）。私が⼀番年上ですが、実際は末っ子のように二人に頼りっきり。二人の子供たちと対等に話しています。</p>
<p>【泥棒×怪盗がコラボレーションする本作にちなみ、「ルパン三世」「キャッツ・アイ」⼀味になって2023年の新春に一番盗んでみたいものは︖】<br />
・栗田︓「物価高」みんな困ってしまっているから、盗めば物価も下がるのかな。<br />
・戸田︓「世界中のフリージアの花」とても甘い香りがして官能的で甘美。全部盗んで部屋に飾ってみたいです。<br />
・森三中︓「心」今日の舞台挨拶をテレビや新聞で小中学生が見てくれた時に「小太りのおばさんが一生懸命頑張っている！」と、心奪われてくれたら。画面の前の小中学生の心を奪いたい！</p>
<p>【これからご覧になる皆さんへメッセージ】<br />
・栗田︓良い人税ドラマのようでもあり、予想を裏切られてビックリしました。パート2があっても良いかも！<br />
・戸田︓改めてルパンは色気がありとてもかっこいい大人だと思いました。意外な展開のお話に驚き、ハートウォーミングなところもあり色気あるルパンに心奪われました。どうぞお楽しみください！<br />
・瀬下監督︓80年代を代表する魅力的な二大キャラが所狭しと暴れてくれるお話になりました。是非ご期待ください！<br />
・森三中︓小さい頃から見て育ったアニメ2つがコラボした、まるでM1王者が集まった夢のような作品です！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/HISN-03192_LUPIN-THE-THIRD-VS-CATS-EYE-OST_H1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/HISN-03203_CATS-EYE2023_H1B.jpg" /><br />
また、『ルパン三世 VS キャッツ・アイ』オリジナル・サウンドトラックと、主題歌配信シングルが1⽉27⽇配信にてWリリース決定！</p>
<p>サントラには、本作劇中で使⽤された『ルパン三世』BGM、『キャッツ・アイ』BGMをはじめ、fox capture plan が新たに書き下ろしたオープニングテーマや、杏里が歌唱する主題歌「CAT&#8217;S EYE 2023」など全62曲収録。</p>
<p>●ルパンミュージックの生みの親・大野雄⼆が手掛けた名曲、そしてCD未収録音源！<br />
『ルパン三世』のメインテーマには、映画『ルパン三世 THE FIRST』(2019)にも使用された「THEME FROM LUPIN III 2019 〜Playback&#8217;80」が起用。そして、『ルパン三世』TVシリーズ PART4(2015)、PART5(2018)、PART6(2021)より選曲された劇伴に加え、当時CDに収まりきらなかったTVシリーズの未収録音源を初リリース。</p>
<p>●fox capture plan が『キャッツ・アイ』劇伴を編曲担当！<br />
本作用に、新たに書き下ろしたオープニングテーマ「THEME FROM LUPIN vs CATʼS EYE」も収録！<br />
●杏里が歌唱！新録された主題歌「CAT&#8217;S EYE 2023」も収録！（配信シングルも同時リリース）<br />
●商品詳細は大野雄⼆公式 HP へ<br />
https://www.vap.co.jp/ohno/discography/hisn-03192.htm</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/112178" rel="noopener" target="_blank">『ルパン三世VSキャッツ・アイ』北条司描き下ろし激レアイラスト「作中にこういうシーンはないです（笑）」12/22発売「週刊文春エンタ＋」に掲載<br />
https://otajo.jp/112178</a></p>
<p>夢の泥棒対決『ルパン三世 VS キャッツ・アイ』W周年記念コラボアニメ制作決定！PV第1弾解禁　ルパンは80年代のピンクジャケット<br />
https://otajo.jp/110565<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/110565" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>不良相手に銃を抜く中学生の次元！少年・ルパン三世と運命の出会い！スピンオフアニメ『LUPIN ZERO』メインビジュアル・本予告公開<br />
https://otajo.jp/111602<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111602" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>【INTRODUCTION】<br />
狙った獲物は必ず奪う、神出鬼没の大泥棒。<br />
自由を愛しロマンに生きる、その男の名はルパン三世。<br />
ある時は怪盗、ある時は喫茶店の美人三姉妹。</p>
<p>華麗に夜を駆け世間を騒がせる、その女たちはキャッツアイ。<br />
モンキー・パンチ氏の名作『ルパン三世』アニメ化 50 周年、そして北条司氏の初連載作品『キャッツ・アイ』原作 40 周年を記念し“泥棒×怪盗”のハイブリッドなコラボレーション作品がついに登場！<br />
『キャッツ・アイ』連載当時の 1980 年代を舞台に、レトロ＆スタイリッシュな、爽快クライム・アクションが繰り広げられる！<br />
ターゲットは、キャッツアイの父が遺した「三枚の絵」。共に絵を狙うルパンとキャッツの“夢の泥棒対決”。<br />
それぞれの魅力的なキャラクターたちが入り乱れ、物語はやがて、絵に隠された驚くべき“秘密”へと繋がっていく……。『ルパン三世』らしいエキセントリックな世界観に、『キャッツ・アイ』らしい心を揺さぶるエモーショナルな物語が融合。王道かつ大胆な、新たな作品が完成した。<br />
監督を務めるのは静野孔文、瀬下寛之。さらに多数の気鋭クリエイターが、セルルック CG によるハイクオリティな映像を実現。それぞれのオリジナル版を踏襲した“豪華声優陣”もその名を連ね、作品を盛り上げる！<br />
令和の夜を彩る、大人のためのエンターテインメント作品。<br />
泥棒たちの奇跡の共演を、是非その目に焼き付けて欲しい。</p>
<p>【STAFF/CAST】<br />
STAFF<br />
原作：モンキー・パンチ『ルパン三世』／北条司『キャッツ・アイ』<br />
監督：静野孔文 瀬下寛之<br />
脚本：葛原秀治<br />
副監督：井手惠介<br />
キャラクターデザイン：中田春彌 山中純子<br />
プロダクションデザイン：田中直哉 フェルディナンド・パトゥリ<br />
アートディレクター：片塰満則<br />
編集：肥田文<br />
音響監督：清水洋史<br />
音楽：大野雄二／大谷和夫／fox capture plan<br />
アニメーション制作：トムス・エンタテインメント<br />
アニメーション制作協力：萌<br />
製作：ルパン三世 VS キャッツ・アイ製作委員会</p>
<p>MUSIC<br />
「ルパン三世」<br />
音楽：大野雄二<br />
「THEME FROM LUPIN III 2019 ～ Playback’80」<br />
作曲・編曲 ：大野雄二 / 演奏：You ＆ Explosion Band<br />
「キャッツ・アイ」<br />
音楽：大谷和夫<br />
Arranged by fox capture plan<br />
主題歌<br />
杏里 ANRI 「CATʼS EYE 2023」<br />
作詞：三浦徳子 作曲：小田裕一郎<br />
編曲：小倉泰治,デイヴ・ライツァス<br />
「ルパン三世 VS キャッツ・アイ」オープニングテーマ<br />
fox capture plan 「THEME FROM LUPIN vs CATʼS EYE」</p>
<p>CAST<br />
ルパン三世：栗田貫一<br />
次元大介：大塚明夫<br />
石川五ェ門：浪川大輔<br />
峰不二子：沢城みゆき<br />
銭形警部：山寺宏一<br />
来生瞳：戸田恵子<br />
来生泪：深見梨加<br />
来生愛：坂本千夏<br />
内海俊夫：安原義人<br />
永石 :麦人<br />
銀河万丈<br />
東地宏樹<br />
菅生隆之</p>
<p>Amazon Original『ルパン三世 VS キャッツ・アイ』<br />
2023 年 1 月 27 日（金）より Prime Video にて世界独占配信<br />
配信 URL：https://www.amazon.co.jp/dp/B0B8THMHBS<br />
（C）モンキー・パンチ 北条司／ルパン三世 VS キャッツ・アイ製作委員会<br />
公式 HP www.lupin-vs-catseye.com<br />
公式 Twitter ＠lupin_vs_cats ハッシュタグ ＃ルパン VS キャッツ<br />
※作品の視聴には会員登録が必要です。（Amazon プライムについては Amazon.co.jp サイトをご覧ください。）<br />
Amazon、および、Prime Video に関連するすべての商標は、Amazon.com, Inc. 又はその関連会社の商標です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>夢の泥棒対決『ルパン三世 VS キャッツ・アイ』W周年記念コラボアニメ制作決定！PV第1弾解禁　ルパンは80年代のピンクジャケット</title>
		<link>https://otajo.jp/110565</link>
		<comments>https://otajo.jp/110565#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2022 06:15:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[キャッツ・アイ]]></category>
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		<category><![CDATA[北条司]]></category>
		<category><![CDATA[戸田恵子]]></category>
		<category><![CDATA[栗田貫一]]></category>

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		<description><![CDATA[『ルパン三世』アニメ化50周年×『キャッツ・アイ』原作40周年W周年記念コラボアニメが、Amazon Original 日本のアニメーション映画作品として初の2023年 Prime Video にて”世界独占配信”される [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/teaser_visual.jpg" /><br />
『ルパン三世』アニメ化50周年×『キャッツ・アイ』原作40周年W周年記念コラボアニメが、Amazon Original 日本のアニメーション映画作品として初の2023年 Prime Video にて”世界独占配信”されることが決定！　早くもティザービジュアル・PV第1弾が解禁となりました！</p>
<p>モンキー・パンチ先生原作のアニメ『ルパン三世』は、世界的大泥棒アルセーヌ・ルパンの孫であるルパン三世と、次元大介、石川五ェ門、峰不二子ら仲間と、宿敵・銭形警部ら個性的なキャラクターが織りなすアクションアニメ。</p>
<p>一方、北条司先生原作の初連載作品となるアニメ『キャッツ・アイ』は、ある時は怪盗、ある時は喫茶店の美人三姉妹。華麗に夜を駆け世間を騒がせるキャッツアイたちが暗躍するラブコメディアニメ。</p>
<p>2021年から今年にかけて、『ルパン三世』アニメ化50周年、そして『キャッツ・アイ』原作40周年という両作品にとっての記念イヤーのラストを飾るスペシャルな作品として、トムス・エンタテインメントがAmazon Original『ルパン三世 VS キャッツ・アイ』を制作。</p>
<p>Amazon Original日本のアニメーション映画作品として初めて、2023年よりPrime Videoにて“世界独占配信”されることが決定しました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/01c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/02a.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/03a.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/04c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/05b.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/06c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/07c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/08c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/09c.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/10a.jpg" /><br />
物語は、『キャッツ・アイ』連載当時の1980年代を舞台に、レトロ&#038;スタイリッシュな、爽快クライム・アクションが繰り広げられます！　“泥棒×怪盗”のハイブリッドなコラボレーション作品に期待が高まります。</p>
<p>制作決定に際して、ティザービジュアル、PV第1弾、北条司先生、制作関係者よりコメントが到着しました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/6s5QLmAc7gM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・Amazon Original『ルパン三世VSキャッツ・アイ』PV第１弾解禁！ 2023年よりPrime Videoにて “世界独占配信”決定！<br />
https://youtu.be/6s5QLmAc7gM</p>
<h3>制作決定に際して関係者よりコメント到着!</h3>
<p>●『キャッツ・アイ』原作者:北条司先生<br />
『ルパン三世』は、中学生の時から読んでいた大先輩の作品です。モンキー・パンチ先生がこのコラボの話を聞かれたらどんな反応をされていたかな・・・?と考えずにはいられません。 生前、何度かバーでご一緒する機会がありましたが、お互いマンガのお話をすることはありませんでした。<br />
ある時、人づてに頼みたいことがあると言われ、ただそれをおうかがいする前に亡くなられてしまいました。それがさすがにこのコラボの話ではなかったとは思いますが、今回、不思議なご縁でご一緒することができて嬉しいです。モンキー・パンチ先生にも喜んでいただけていたら良いなと心より願っています。</p>
<p>●エム・ピー・ワークス代表:加藤州平氏(モンキー・パンチ先生 次男)<br />
モンキー・パンチは、『キャッツ・アイ』の世界観が大好きでした。<br />
『キャッツ・アイ』と『ルパン三世』が対決したらきっと面白い作品になるだろうと、楽しそうに話をしていたことがあります。<br />
親しく交流させていただいた北条先生の『キャッツ・アイ』と、『ルパン三世』のコラボレーションは、熱望していたモンキー・パンチにとって、夢のような企画だと思います。<br />
原作者でも、アニメの『ルパン三世』は、ファンの一人として楽しむ人でした。<br />
きっと、今回の企画も、ファンの一人として、作品完成を待ちわびていると思います。</p>
<p>●ルパン三世役:栗田貫一氏<br />
『ルパン三世』はアニメ化50周年、『キャッツ・アイ』は原作40周年。<br />
記念すべき年に、まさかの対決?ができるとは思っていませんでした。<br />
ルパン、次元、五ェ門と銭形のとっつぁん。そして、不二子ちゃんと3姉妹!<br />
今からとても楽しみです!</p>
<p>●来生瞳役:戸田恵子氏<br />
「お話聞いて、えーー?マジーー?って感じでひっくり返りました!(笑)<br />
何十年ぶりとかは最早考えたくない!(笑)お祭り気分で楽しもうと思います。」</p>
<p>●プロデューサー:石山桂一氏<br />
『ルパン三世 VS 名探偵コナン』に継ぐ夢のコラボ作品『ルパン三世 VS キャッツ・アイ』。泥棒 VS 怪盗ということもあり華麗でスタイリッシュなアクション要素も満載なテンポのいい作品に仕上がりました。北条先生からモンキー先生へのリスペクトもあり「ルパンの世界観にキャッツたちが存在している様に見せたい、ルパンのキャラクターに寄せてほしい」というオーダーがあったため、漫画家の中田春彌先生にイラストを描いていただき、両方のキャラクターを一新いたしました。また、ルパンのジャケットがピンクなのは、『キャッツ・アイ』の時代設定が80年代であり、本作もその時代設定をフィーチャーしているため「80年代のルパンと言えばピンク」という思いがあり決定しました。</p>
<h3>INTRODUCTION</h3>
<p>狙った獲物は必ず奪う、神出鬼没の大泥棒。<br />
自由を愛しロマンに生きる、その男の名はルパン三世。<br />
ある時は怪盗、ある時は喫茶店の美人三姉妹。<br />
華麗に夜を駆け世間を騒がせる、その女たちはキャッツアイ。<br />
モンキー・パンチ氏の名作『ルパン三世』アニメ化50周年、そして北条司氏の初連載作品『キャッツ・アイ』原作40周年を記念し&#8230;&#8230;“泥棒×怪盗”のハイブリッドなコラボレーション作品がついに登場!</p>
<p>『キャッツ・アイ』連載当時の1980年代を舞台に、レトロ&#038;スタイリッシュな、爽快クライム・アクションが繰り広げられる!<br />
ターゲットは、キャッツアイの父が遺した「三枚の絵」。<br />
共に絵を狙うルパンとキャッツの“夢の泥棒対決”。</p>
<p>それぞれの魅力的なキャラクターたちが入り乱れ、物語はやがて、絵に隠された驚くべき“秘密”へと繋がっていく&#8230;&#8230;。</p>
<p>『ルパン三世』らしいエキセントリックな世界観に、『キャッツ・アイ』らしい心を揺さぶるエモーショナルな物語が融合。<br />
王道かつ大胆な、新たな作品が完成した。<br />
監督を務めるのは静野孔文、瀬下寛之。<br />
さらに多数の気鋭クリエイターが、セルルック CG によるハイクオリティな映像を実現。<br />
それぞれのオリジナル版を踏襲した“豪華声優陣”もその名を連ね、作品を盛り上げる!<br />
令和の夜を彩る、大人のためのエンターテインメント作品。<br />
泥棒たちの奇跡の共演を、是非その目に焼き付けて欲しい。</p>
<p>【STAFF/CAST】<br />
STAFF<br />
原作:モンキー・パンチ『ルパン三世』/北条司『キャッツ・アイ』<br />
監督:静野孔文 瀬下寛之</p>
<p>脚本:葛原秀治<br />
副監督:井手惠介<br />
キャラクターデザイン:中田春彌 山中純子<br />
プロダクションデザイン:田中直哉 フェルディナンド・パトゥリ<br />
アートディレクター:片塰満則<br />
編集:肥田文<br />
音響監督:清水洋史<br />
音楽:大野雄二/大谷和夫<br />
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント<br />
製作:ルパン三世 VS キャッツ・アイ製作委員会<br />
CAST<br />
栗田貫一<br />
戸田恵子</p>
<p>Amazon Original『ルパン三世 VS キャッツ・アイ』<br />
2023 年より Prime Video にて “世界独占配信”<br />
（C）モンキー・パンチ 北条司/ルパン三世 VS キャッツ・アイ製作委員会<br />
公式 HP www.lupin-vs-catseye.com<br />
公式 Twitter @lupin_vs_cats ハッシュタグ #ルパン VS キャッツ<br />
※作品の視聴には会員登録が必要です。(Amazon プライムについては Amazon.co.jp サイトをご覧ください。)<br />
Amazon、Prime Video に関連するすべての商標は、Amazon.com, Inc. 又はその関連会社の商標です。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103070" rel="noopener" target="_blank">次元役・小林清志と衝突した過去も……演じ続けて四半世紀 栗田貫一インタビュー『ルパン三世 PART6』“生き様までも盗んでしまう”ルパンの魅力<br />
https://otajo.jp/103070</a></p>
<p>『ルパン三世 PART6』ついに最終回！ルパンの師“母親＝トモエ”の真実は……“ルパン三世のルーツ”を見届けよ！<br />
https://otajo.jp/106509<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/106509" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>「またつまらぬものを斬って……」あの名台詞が交代後2年間なく戸惑い　石川五ェ門役・浪川大輔インタビュー『ルパン三世 PART6』では超長台詞有り！</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Oct 2021 04:08:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、石川五ェ門を演じる浪川大輔さんのインタビューをお届けします。 アニメ化50周年を記念する [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/31da2d031cf7dc117484920e14be04c3.jpg" /><br />
2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、石川五ェ門を演じる浪川大輔さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>アニメ化50周年を記念する今作『ルパン三世 PART6』には、超豪華なゲスト脚本家陣が参加。シリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける大倉崇裕氏が担当し、オムニバスエピソードの脚本には特別ゲストとして、辻真先氏、芦辺拓氏、樋口明雄氏、湊かなえ氏、押井守氏など、小説界・アニメ界を賑わす豪華な顔ぶれが名を連ね、今シリーズのルパンを紐解くキーワード、謎多き〈ミステリー〉の世界へと視聴者を誘います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/keyvisual.jpg" />
<p>2011年より三代目・石川五ェ門の声優を務める浪川大輔さんに、今シリーズの五ェ門の見どころやルパンのキャラクターとしての魅力、そして次元の声優が小林清志さんから大塚明夫さんに交代になることについてもお話を伺いました。</p>
<h3>「お、ここをコンビ組ませますか！」みたいな設定も</h3>
<p><strong>――今年でルパンシリーズに参加されて10年が経ちましたが、振り返ってみて心境の変化などはありますか？</p>
<p>浪川：</strong>やはり10年経っても先代の井上真樹夫さんを追っている自分がいるな、という感覚はあります。まず、入りがそうだったので。そう考えると、なかなかそこを払拭できない、というところはあります。頭からそれを外さなければいけないことでもないと思いますが。それでも10年という月日ってすごいな、と思うのが、新しいルパンシリーズを毎回やらせてもらって、少しずつですが、自分だったらこうやろうかな、と自分らしさを出せるようになったこと。10年積み重なると、今までの五ェ門プラス、新たな一面も出せるようになってきたかな？と思います。</p>
<p><strong>――特にそれを強く感じるようになった時期はありますか？</p>
<p>浪川：</strong>『LUPIN THE ⅢRD 血煙の石川五ェ門』をやらせてもらったときです。今の五ェ門になる前のお話だったので、今までのデータがありませんでした。（前任の）大塚周夫さんも井上真樹夫さんのデータもない状態で入らなければいけない、自分自身から出さなければいけないというのは、苦しいけれど演じたことによって何か手に入れたものもあったんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――TVシリーズをやるようになったことも大きいですよね。</p>
<p>浪川：</strong>ルパン作品の良いところでもあるのですが、脚本家が毎回代わったり、突然「これは試されているのかな？」というくらい昔のテイストを入れてきたりもあるのですが、基本的には新しいルパンが毎回始まっていくので、その中で「こういう五ェ門もいるんだ」と自分が知らない五ェ門がいたりすることもたくさんデータとして集まってくる。そういう意味では、TVシリーズは大きいですね。</p>
<p>ファンの皆さんが「今回のルパンは何色のジャケットなんだ？」と気にするように、みんなそれぞれのキャラクターデザインも変わっていますし、監督も代わったりしています。それがルパンの凄さでもあります。『ルパン三世 カリオストロの城』だったら宮崎駿さん、フルCG映画の『ルパン三世 THE FIRST』だったら山崎貴さんであったり、全くテイストが違うので。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/04.jpg" />
<p><strong>――前作の「PART5」がネットやSNSなどをテーマにした近代的な話だったのに対し、今回「PART6」はミステリーで王道なルパンということですが、どんな五ェ門の活躍が見られそうでしょうか。</p>
<p>浪川：</strong>「PART5」の近代的な世界では、スマホなどに全然慣れないとか、女性や小さい子供と一緒に居なければいけない、みたいな今までの五ェ門が苦労する部分も多かったのですが（笑）。今回のミステリーは、またちょっと新しくて、誰が考えてもやはり五ェ門が得意そうではない分野が来ちゃったな、というところがあります（笑）。王道なルパンではあるのですが、ここ数年のシリーズで登場したアルベールが出てきたり、さらに今回はホームズも登場したりと、幅が広がっています。キャラクターたちのアクの強さも相まって、五ェ門がどういう存在感でいられるのかは、やはり見せ所になってくるのかな？と思っています。</p>
<p>今まで通りの部分もあれば、世界中を巻き込んでいく難しいミステリーの中で、世界のことなどあまり気にしないタイプの五ェ門が巻き込まれてどうやって立ち振る舞うのかは見ていただきたいです。</p>
<p>あと、今回メインのお話とは別に、オムニバスの短編があるんです。このオムニバスのお話がぶっ飛んでいて、さすがに10年やっていても「どう演じればいいのかな……」というお話もありました。例えばルパンとの関係値など。前回も仲間と思われないエピソードで悲しい想いをしたり色々ありましたが、今回もちょっと違う形で関係値みたいなものが見えてきたりするお話もあります。「お、ここをコンビ組ませますか！」みたいな設定もあったり。10年やってきてもまだまだいろんな発見があるんだな、と感じました。</p>
<p><strong>――五ェ門的にも楽しみにしてほしいお話があるということですね。</p>
<p>浪川：</strong>そうです。マニアな方たちは、「え？ここでなぜ五ェ門なんだろう？」と感じるところはあると思います。今までは後半に出てきて美味しいところをいただいてサッと去っていくイメージだと思うのですが、五ェ門が「なぜだ……？」と悩んで考えるみたいな場面もあるのは、ちょっと見せ所かなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/06-2.jpg" />
<h3>最初の2年間はあの決め台詞を言わせて貰えなかった!?「常にドキドキします」</h3>
<p><strong>――オムニバス話に関して、他キャストさんもどれもかなり印象が違うとおっしゃっているのですが、印象深い作品はありますか？</p>
<p>浪川：</strong>いろんな話があるのですが、「すごい世界観。なんじゃこりゃ？」と思う話もありました（笑）。でも、それがルパンの世界と相まってくると、なんとも言えない味になる。もちろん出ていない話もあります。でも、そのオムニバスの話で五ェ門を少し立たせてもらったなという感覚もあります。ルパンを使って、「どうぞ！」とかたちにできて楽しいんだろうなと思いますし、とても良いセッションができたのかな、と思います。皆さん世界観が強い作家の方なので、その世界観が存分に発揮されています。</p>
<p><strong>――でも、全然テイストが違う作家さんのオムニバス話ですが、ちゃんとルパンの世界観になっているということですよね？</p>
<p>浪川：</strong>そうです。危うい話はあるかもしれないですが（笑）、ちゃんとキャラクターはそこに存在していますので。</p>
<p><strong>――そのすべてに馴染むのルパンの世界のキャラクターたちって凄いですよね。</p>
<p>浪川：</strong>凄いです。やはりアニメ化を50年続けてこられたのは、モンキー・パンチ先生の懐の深さもそうですし、どんな世界観やテイストでも普通にそこで「わかりました」とルパンもルパンで居続けることができるのは、ルパンの強さだと思います。だから、どんな相手とコラボしてもイケるんじゃないかなと。『名探偵コナン』とのコラボもありましたが、絶対相手を穢すこともなければ自分たちが穢されることもない、という強さがすごいなと、改めて今回のシリーズで感じました。</p>
<p><strong>――キャラのブレなさ、みたいなところもありますよね。</p>
<p>浪川：</strong>（ルパン役の）栗田貫一さんや、（銭形役の）山寺宏一さんはモノマネがとてもお上手なので、今コロナ禍で収録を別々にしているのですが、そうすると大体2人は五ェ門の声真似をされているらしいんです（笑）。クオリティーが高いので、ちょっと隙を見せると代わられてしまうかもしれないので気が抜けないです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/05-2.jpg" />
<p><strong>――（不二子役の）沢城みゆきさんが、栗田さんや山寺さんが五ェ門のモノマネをしてしまうから、浪川さんが自分のポジションがなくなるんじゃないかと怯えていると言っていました（笑）。</p>
<p>浪川：</strong>そうなんです……。ただ、今回のシリーズで、僕は6行くらい喋ったシーンがあるので、ぜひ楽しみにしていてほしいです！</p>
<p><strong>――五ェ門にしては長セリフということですよね（笑）。</p>
<p>浪川：</strong>長いです！　皆さんにも言われました。「あれ？超長セリフじゃない？」と（笑）。6行も五ェ門が喋るって相当ですから！　体感30分くらいある感じでした。</p>
<p><strong>――でも、五ェ門人気も高くなってきたと思うので、だんだんセリフも増えてきているのかな？と思うのですが、そのあたりは10年間で実感はないですか？</p>
<p>浪川：</strong>これはたまたまだと思うのですが、最初の2年くらいは僕は「またつまらぬものを斬ってしまった」と言っていないと思います。セリフになかったのではないかなと。</p>
<p><strong>――ええっ！</p>
<p>浪川：</strong>ずっと自分の中で「言わせてもらえないのかな」と思いながら過ごしていました。</p>
<p><strong>――それはちょっと恐ろしいですね……。</p>
<p>浪川：</strong>もしそうだとしたら怖いです。たまたまかもしれないですが。これは僕もスタッフさんに聞いていないです。パチンコやパチスロのセリフでは言いましたが、きちんとシナリオで言ったことはなかったと思います。今は言わせてもらっていますが、そのような一件も含めて、常にドキドキします（笑）。</p>
<p><strong>――やっとそのセリフが来たときはどう思われたんですか？</p>
<p>浪川：</strong>オーディションのときの練習もですが、「つまらぬ」のところを平坦に言うことが五ェ門っぽいと感じていました。それを、すごく練習してオーディションに行ったら、「もう少し抑揚付けようか」と言われて、「あ、違うんだ」と。「そうか、そこはモノマネしなくていいのかな」とか、まだ3年目くらいだったので戸惑いがありました。名言のはずなのに、僕にとっては動揺するセリフではあったなと印象に残っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/08.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/09.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/10.jpg" />
<h3>まさに次元！小林清志「絶対に大丈夫だから安心しろ」</h3>
<p><strong>――今回から、次元役が小林清志さんから大塚明夫さんに交代されますが、大塚さんの次元の印象は？</p>
<p>浪川：</strong>一緒に収録したときもありまして、声を聞かせていただいて、スッと入ってきたのが第一印象でした。大塚明夫さんは、僕の中でも皆さんの中でも声を聞いたら「大塚明夫さんだ」と思うくらいインパクトのある方だと思うんです。それが次元に寄り添っている。また、小林清志さんのことをすごく考えているのかな、という印象を受けました。明夫さんの言葉が正解だと思うのでわからないですが、最初の僕の印象としてはそう感じられました。</p>
<p>僕たちも今までのキャラクターを尊敬して、モノマネから入りました。モノマネが苦手な僕がやろうと頑張ったくらいリスペクトしています。自分も大変でしたし、今でも苦しんでいる部分があるので、僕自身も寄り添っていければなと感じています。</p>
<p><strong>――小林さんと大塚さんとの交代に関して、キャスト陣でやりとりなどはあったのでしょうか？</p>
<p>浪川：</strong>コロナ禍で、みんなで集まってというのはないのですが、ご挨拶はできました。清志さんもルパンだけでなく色々なお仕事をされているので、この間もお会いしたとき「元気か？お前、最近よくテレビ出てるな」と声をかけてくださって、「あ、テレビ見てるんだ」と（笑）。</p>
<p>清志さんとは、僕たちが入った10年間も一緒にお話させてもらって考え方も聞いていますので、僕たちからはとてもスムーズに感じています。</p>
<p><strong>――浪川さんも10年前に五ェ門を引き継がれて参加されましたが、小林清志さんにかけられて印象に残っている言葉などあれば教えてください。</p>
<p>浪川：</strong>最初に栗田さんが自分も先代の山田康雄さんから声を引き継いでいるから気持ちはわかる、と。僕たちはルパンと次元が代わっていないところへ参加していったのですが、「これからまた新しいルパンを作っていこう」とすごく優しい言葉をかけてくださいました。清志さんに至ってはもう40年くらい演じられているわけで。だけど、清志さんもそのときに、「絶対に大丈夫だから安心しろ」って、まさに次元のようでした。</p>
<p><strong>――次元っぽいですね！</p>
<p>浪川：</strong>渋いな！カッコいいな！と。言葉数は多くないのですが、「大丈夫だ。お前ならできるし、俺達がいるんだから」という感じで。こんな安心感はなかったです。ルパン・次元の軸が変わらないのであれば、やはり今までのテイストは崩さないで行きたいというスタッフの気持ちもわかりました。現場ではすごくやりやすかったです。いろんなシリーズや映画などを収録して、10年経っても、未だに変わらずとても面白い空気感。ゲストで来られる若い方達はすごく緊張するみたいですが（笑）。でも、清志さんも冗談を言われたりする方なので、コロナ禍前は、「俺は頭はまだ50代だからよ」「わかってますよ！」と冗談を言いながら収録していました。</p>
<p><strong>――ルパンファミリーには不二子もいますが、やはりルパン、次元、五ェ門という男性3人の相棒として1人だけ新たに入られたので、当時とても緊張されたのではないかな、と。</p>
<p>浪川：</strong>とても緊張します。周りからの印象も強いでしょうから。「渋い」や、「カッコいい」などあると思いますが、たくさん研究させていただいて色々なことに気づかせてもらったので、もちろんパーフェクトではないかもしれないですが、チームとしては、すごくやりやすいです。</p>
<p>逆に10年経って皆さんはどう思うのかな？と。未だに前のキャストさんのほうが良いと言う方もいらっしゃると思いますし、それは僕も受け入れています。でも、それに負けないように新しい顔も見せてあげたいな、もっと楽しんでもらいたいな、という気持ちもあるので、その葛藤はずっと続くのかな、と思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/f1eef3cf26604195bd1b3da4699f5231.jpg" />
<p><strong>――五ェ門の声は、あまり浪川さんのレパートリーにない声だなと感じていて。それは最初はこれまでのキャストさんに寄せていたから、というところもあると思うのですが。</p>
<p>浪川：</strong>キャラクターのほうが強いということもあるのではないでしょうか？　石川五ェ門は、身なりと斬鉄剣のイメージ、そして動きなどで、もう確固たるキャラクターがあるので。</p>
<p><strong>――栗田さんは10年前まではTVスペシャルなど単発作品ばかりで実質30日くらいしかルパンを演じていなかったので、新キャストさんと同じ10年前のTVシリーズからがリスタートだとおっしゃっていました。</p>
<p>浪川：</strong>いつもそう言ってくれます。シリーズがすごく増えましたし、今回は3年ぶりなのですが、この10年で随分様々なことをやっています。色々なCMともコラボさせていただいたり。「泥棒なのにNISA積立ってどういうこと？　泥棒なのに堅実だな！」と思いながらやっていたものもあります（笑）。</p>
<p><strong>――時代ですかね（笑）。そして作品は、いつもクオリティーが高くて素晴らしいなと思います。</p>
<p>浪川：</strong>音楽も含めてオシャレで、クオリティーも高いです！　また面白いものができているな、という印象です。今回も車の吹っ飛び方や火の出方も、カッコいいです。キャラクターがよりカッコよく見えると思うので、ぜひ注目してください！</p>
<p><strong>――楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/hvNwgeIFRnI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>＜メインキャストインタビュー＞</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103080" rel="noopener" target="_blank">50年分蓄積された次元大介のカッコよさ 二代目声優・大塚明夫「自分で引き受ける方が納得がいく」ファン故の決断『ルパン三世 PART6』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103080</a></p>
<p>次元役・小林清志と衝突した過去も……演じ続けて四半世紀 栗田貫一インタビュー『ルパン三世 PART6』“生き様までも盗んでしまう”ルパンの魅力<br />
https://otajo.jp/103070<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103070" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『ルパン三世 PART6』押井守に湊かなえ……豪華脚本家陣のオムニバス回は超必見！「かなり衝撃になると思います」峰不二子役・沢城みゆきインタビュー<br />
https://otajo.jp/103009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103009" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>山寺宏一 10年“銭形警部”を演じ未だに感じるプレッシャー『ルパン三世 PART6』インタビュー　次元役・小林清志交代も「偉業でしかない」<br />
https://otajo.jp/102890<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102890" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>『ルパン三世 PART6』</h3>
<p>【 INTRODUCTION 】<br />
その男の名はルパン三世。怪盗アルセーヌ・ルパンを祖父に持つ大泥棒。<br />
宝石、美術品、隠された財宝、不老不死の秘密、はては可憐な少女の心まで、彼に盗めぬものは何ひとつない。<br />
相棒は凄腕ガンマンの次元大介。そして、居合抜きの達人・石川五ェ門。類まれな美貌と頭脳を持つ魔性の女・峰不二子。<br />
執念で地の果てまでルパンを追い続ける銭形警部。<br />
そんな個性豊かな面々とルパンが繰り広げる、ハードボイルドで、スリリングで、コミカルで、エキセントリックな物語――。</p>
<p>モンキー・パンチが生み出したコミック『ルパン三世』は、それぞれの時代の空気を取り込みながらアニメーションで展開され、世界中のファンを虜にしてきた。<br />
そして 2021 年。アニメ化 50 周年を迎える今、ルパンがまた、動き出す!</p>
<p>新作アニメーション『ルパン三世 PART6』は、ルパンを紐解く 2 つのキーワードでストーリーを展開。<br />
1 クール目は、〈ミステリー〉!王道かつ斬新な、謎多き物語が幕を開ける。<br />
そのシリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける、大倉崇裕。そして各話脚本にはゲストとして、辻真先、芦辺拓、樋口明雄、湊かなえ、押井守が参加。<br />
小説界・アニメ界を賑わす、豪華な顔ぶれが名を連ねる。<br />
エメラルドグリーンの背広に身を包んだルパンが繰り広げる、<br />
新世界のための〈原点回帰〉ーークール&#038;ミステリアスな冒険を見逃すな!!</p>
<p>『ルパン三世 PART6』<br />
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送開始!<br />
日本テレビでは 10/9(土)24 時 55 分より放送開始<br />
※各局の放送日時は公式 HP でご確認ください<br />
配信:Hulu 他配信サイトで配信予定 ※配信先情報は、公式 HP で順次公開</p>
<p>【 STORY 】<br />
舞台はロンドン。<br />
ルパンのターゲットは、英国政府を影で操る謎の組織・レイブンが隠したお宝――<br />
その手掛かりとなる一枚の絵。<br />
立ちはだかるスコットランド・ヤードや MI6。ルパンの動きを察知して現れた銭形警部。そして、ルパンの前に現れた探偵――その名はシャーロック・ホームズ!シリーズ構成・大倉崇裕のメインストーリーと、豪華脚本陣のオムニバスエピソードが絡み合う、謎多き〈ミステリ・ルパン〉が今、幕を開ける!</p>
<p>【 CAST 】<br />
ルパン三世:栗田貫一<br />
次元大介:大塚明夫<br />
石川五ェ門:浪川大輔<br />
峰 不二子:沢城みゆき<br />
銭形警部:山寺宏一<br />
八咫烏五郎:島﨑信⻑<br />
アルベール・ダンドレジー:津田健次郎<br />
ホームズ:小原雅人<br />
リリー:諸星すみれ</p>
<p>【 STAFF 】<br />
原作:モンキー・パンチ<br />
監督:菅沼栄治<br />
シリーズ構成:大倉崇裕<br />
キャラクターデザイン:丸藤広貴<br />
美術監督:松宮由美、備前光一郎、小倉宏昌、⻄澤 航、李 凡善、竹田悠介<br />
色彩設計:宮脇裕美<br />
撮影監督:佐々木明美<br />
編集:吉武将人<br />
音響監督:清水洋史<br />
音響効果:倉橋裕宗<br />
音楽:大野雄二<br />
メインテーマ:「THEME FROM LUPIN III 2021」<br />
作曲:大野雄二、編曲:大野雄二、演奏:Yuji Ohno &#038; Lupintic Six with Friends</p>
<p>制作:トムス・エンタテインメント<br />
製作:ルパン三世PART6製作委員会<br />
原作:モンキー・パンチ （C）TMS・NTV</p>
<p>【公式サイト】lupin-pt6.com<!-- orig { --><a href="http://lupin-pt6.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6</p>
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		</item>
		<item>
		<title>50年分蓄積された次元大介のカッコよさ 二代目声優・大塚明夫「自分で引き受ける方が納得がいく」ファン故の決断『ルパン三世 PART6』インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/103080</link>
		<comments>https://otajo.jp/103080#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Oct 2021 04:10:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世 PART6]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>
		<category><![CDATA[小林清志]]></category>
		<category><![CDATA[栗田貫一]]></category>

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		<description><![CDATA[2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、次元大介を演じる大塚明夫さんのインタビューをお届けします。 アニメ化50周年を記念する今 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/d2810bafbc9315a25afecdea0e6c9e77.jpg" /><br />
2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、次元大介を演じる大塚明夫さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>アニメ化50周年を記念する今作『ルパン三世 PART6』には、超豪華なゲスト脚本家陣が参加。シリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける大倉崇裕氏が担当し、オムニバスエピソードの脚本には特別ゲストとして、辻真先氏、芦辺拓氏、樋口明雄氏、湊かなえ氏、押井守氏など、小説界・アニメ界を賑わす豪華な顔ぶれが名を連ね、今シリーズのルパンを紐解くキーワード、謎多き〈ミステリー〉の世界へと視聴者を誘います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/keyvisual.jpg" />
<p>初代・次元大介の声優を務めた小林清志さんが卒業され、今シリーズより新たに大塚明夫さんが次元を引き継ぎます。アフレコのお話や反響について、次元に対する想いなどお話を伺いました。</p>
<h3>次元大介の大ファンが故の決断「他の方が演じているのを観て寂しい気持ちになるよりは、自分が叩かれれば済む」</h3>
<p><strong>――次元役の交代について、まずどういった経緯で大塚さんにお話が来たかお聞かせください。</p>
<p>大塚：</strong>事務所から次元声優のお話があり、そのときに、「清志さんの身に何かあったのかな？」という想いが先によぎりました。その後、清志さんの身に何かあったわけではないと聞きホッとして、それからは「大変だ」というプレッシャーに変わりました。</p>
<p><strong>――では、元から事務所さんを通してのオファーという形だったのですね。すぐに引き受けるとお返事したのですか？</p>
<p>大塚：</strong>答える以前に、清志さんに何かあったのかという心配が先に来てしまい。無事だということを聞いて、ホッとしてそれからです。</p>
<p>僕自身が小学生の頃からリアルタイムで次元大介の大ファンだったので、あの次元のビジュアルから清志さんではない声がすることが、僕自信が納得しかねる、という想いがあります。でも、僕が「嫌です」とオファーを断ったとしても、他の誰かが引き継ぐことは変わりません。それとどちらが嫌だろうと比べたときに、他の方が演じているのを観て寂しい気持ちになるよりは、自分が叩かれれば済むのかなと（笑）。</p>
<p>自分が叩かれる分には自分のせいだから、受け止めるしかない。自分で引き受ける方が納得がいくかな、と思い、「喜んでやらせていただきます」とお返事しましたが、気持ちは複雑です。</p>
<p><strong>――引き継いだ皆さんは最初は複雑なお気持ちですよね……。</p>
<p>大塚：</strong>嬉しい想いに負けないだけ「嫌だ」という気持ちとせめぎあいます。初代の方が良いに決まっています（笑）。加えて、清志さんは50年も演じ続けてこられたのですから。</p>
<p><strong>――小林さんとは何かお話をされましたか？</p>
<p>大塚：</strong>清志さんとはお話できないまま、収録が始まりました。本当は清志さんのところに挨拶も行きたかったのですが、来られてもどうなんだろう、という想いもあり、行けないまま動き出してしまったんです。</p>
<p>その後、先日発表になった声優交代についてお手紙という形でのコメントを清志さんからいただいたのですが、僕は「PART1」からリアルタイムで観て育っているので、清志さんの言葉が50年の重みを持ってのしかかってくるんです。</p>
<p>でも、そのお手紙でヒントをいただきまして、すごく霧が晴れたような、地獄に住んでいたら蜘蛛の糸が垂れてきたような、救いを感じました。声優交代が発表になり、少しホッとした部分はあります。</p>
<blockquote><p><strong>参考記事：</strong><br />
アニメ化50周年『ルパン三世』次元大介の声優交代で大塚明夫に！ 初代声優・小林清志「ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。あばよ。」<br />
https://otajo.jp/102423<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102423" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong>――時系列としては、アフレコが始まって途中で小林さんからのお手紙をいただいたんですか？</p>
<p>大塚：</strong>1クール目をほぼ録り終わってからです。</p>
<p><strong>――お手紙を見る前の最初のアフレコはいかがでしたか？</p>
<p>大塚：</strong>ヘトヘトになりました。何も考えずにセリフを言うと、自分の出したセリフの声が「これは次元ではない」という想いがやはりあるんです。僕の中にも50年分、清志さんの次元の蓄積があるので、確実に「違うな」ということがわかってしまうんです。すごく苦しかったです。</p>
<p><strong>――小林さんからのお手紙を拝見されて、苦しさには変化がありましたか？</p>
<p>大塚：</strong>清志さんが喜んで「明夫ちゃんに」ということではないということは感じています。お手紙の中で90歳まで次元を演じたかったとおっしゃっていますから。その上で、ヒントをくれたのかな、と思うと、とても有り難いですし、涙が出そうになりました。</p>
<p>役を作っていく上で、江戸っ子でジャズで、というヒントをいただいたことで、すごくこの先の道が見えました。とてつもない宝物をあのお手紙でいただいたという想いがあります。あのお手紙をいただいたことで、どちらに進めばいいのか教えていただけたような気がしますので、早く2クール目のアフレコをやりたくてうずうずしています。</p>
<p><strong>――1クール目は小林さんからのお手紙をいただいていない中でアフレコをされて、どんなディレクションがあったのでしょう？</p>
<p>大塚：</strong>次元は僕が思っていたよりも “（ルパン一味と）嫌々付き合ってやってるんだぜ”感があったんだな、と。本当は嫌々ではないのに、“嫌々付き合ってやってるんだぜ”という感じを、もう少し出したほうが次元らしいのではないか、というディレクションがあり、「なるほど！」と思いました。そのあたりも含めて、改めてアフレコにチャレンジしたいなと思うのですが、そこは時間をかけて、徐々に身体に染み込ませ、皆さんにどうかひとつ納得していただきたい、という想いがあります（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/LP6_01_0001.jpg" />
<h3>「50年かけて僕が捉えて、僕の中で育った次元大介が居る」</h3>
<p><strong>――大塚さんが次元と共通点を感じる部分は？</p>
<p>大塚：</strong>僕の中での次元大介は、ほぼ清志さんなのですが、清志さんと自分に共通点があるか？と考えると、わかりません（笑）。</p>
<p>共通点を探していくと言うよりも、清志さんが50年かけて作ってきた次元大介像に僕がどうハマっていくか、という作業になっていくと思います。ハマリきらないではみ出したり、欠けていたり、そういう部分が超えられない壁というか、それが僕の個性として滲むといいなと思っています。</p>
<p>僕自身の新しい次元大介を作ろうとは思ってないんです。なぜなら、僕自身が次元大介の大ファンで、次元は次元であってほしいんです。だから、「僕の次元を作ろう」とは思えないんです。それくらい、許せないんです。当然ながら、僕の次元になってしまうところも絶対に出てくると思います。出る音色から違うわけで。できることは何かと言えば、次元ならこう考える、こう感じる、というところをトレースしていくことがまず第一歩かなと。その作業の中でどうしてもシンクロできない部分が出てくると思います。それが僕が演じたことによる次元大介の変化でありたいな、と。</p>
<p>まず考えるのは、モノマネをしようということではなくて、僕の中の次元大介を守るということ。清志さんが作った次元大介を踏襲していきたいという想いがあります。</p>
<p><strong>――交代が解禁なった際に、ものすごく大きな反響があったと思いますが、大塚さんの元には、そういった反響の声は入ってきていましたか？</p>
<p>大塚：</strong>何年も会っていない友人などから「おめでとう」とメールが来ました。金メダルを取って急に親戚が増えるような感じでしょうか（笑）。こんなに世の中がザワザワするんだな、とビックリしましたし、それだけ、『ルパン三世』の次元大介という役が大きな存在なんだと、ひしひしと感じておののきました。</p>
<p><strong>――PVで少し大塚さんが演じた声を聞かせていただきましたが、個人的にはとても素敵な次元だと感じて、YouTubeのコメント欄にも「違和感がない」など好意的な反応が多く寄せられています。その声は届いていらっしゃいますか？</p>
<p>大塚：</strong>そのような声が多くてすごくホッとしているのですが、中には「もっと自分の感じで演じればいいのに」というお声も見かけます。しかし、そうしてしまうと僕にとって次元大介ではなくなってしまいます。50年かけて僕が捉えて、僕の中で育った次元大介が居まして、その次元大介でありたいな、という想いのほうが先にあるため、「真似ばかりせずに自分の次元を演じればいいのに」という声があっても、今はあまり耳を貸したくないなと思っています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/n1KYjg2SwbA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
【第2弾PV】シリーズ最新作『ルパン三世 PART6』2021/10/9(土)24時55分より日本テレビ他全国放送！│&#8221;LUPIN THE THIRD:PART 6&#8243; New Trailer 2021<br />
https://youtu.be/n1KYjg2SwbA<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/n1KYjg2SwbA" rel="noopener" target="_blank">[YouTube]</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>――大塚明夫さんはお父様の大塚周夫さんが『ルパン三世』の初代・石川五ェ門を演じていますが、その縁は感じましたか？</p>
<p>大塚：</strong>『ゲゲゲの鬼太郎』など、他にも同じ作品に出ていたりもするので、ルパンに関してだけではなく、親父も長い間声優として色々作ってきた人ですから、あちこちどこに行っても親父の足跡があるんだな、という感じがします。</p>
<p><strong>――今作の『ルパン三世 PART6』は、王道でありつつ、ミステリーということで、ファンだった大塚さんの目にはどのように映りましたか？</p>
<p>大塚：</strong>カッコいいです！　画も演出も音楽も。画は最初の1話、2話はアフレコのときにもう出来ていたんです。だから、なんてカッコいいんだろう、と思ってドキドキワクワクしました。</p>
<p><strong>――完成した画を観ながら収録されるというのは、また違ったお気持ちがありそうです。</p>
<p>大塚：</strong>そうなんです。「これだけ出来上がっているものを渡すので、よろしくお願いします」というプレッシャーもかかります。（初代・ルパン役の）山田康雄さんは、「画がないなら帰っちゃうぞ」と帰ってしまったことがあるらしいです（笑）。今どきの事情を考えると、到底そんなことはできません。今どきの事情の中で、仕上げてきてくださるスタッフの皆さんの想いをちゃんと受け止めなければいけないな、と。収録前に画を見せていただけるというのは、我々にとってすごく刺激になります。</p>
<p><strong>――今シリーズでは、次元がフィーチャーされるお話もあるのでしょうか？</p>
<p>大塚：</strong>あります！　</p>
<p><strong>――どんなお話になっているか教えていただけますか？</p>
<p>大塚：</strong>それはダメです（笑）。ネタバレになってしまいますので（笑）。</p>
<p><strong>――では、観てからのお楽しみですね（笑）。</p>
<p>大塚：</strong>お楽しみにしておいてください（笑）。そのお話は、もう1度アフレコをやりたいなと感じています。今、五里霧中で模索していた次元大介を解明するヒントが僕の中でどんどん見つかっていますので、もう1度演じたい、という気持ちです。</p>
<p><strong>――実際に他のキャストの皆さんと収録する中で、頼もしかったり、心強かった瞬間はありましたか？</p>
<p>大塚：</strong>栗田さんとはTVスペシャル版で過去にご一緒させていただいているのですが、他の方々（銭形警部役：山寺宏一／石川五ェ門役：浪川大輔／峰不二子役：沢城みゆき）はもうみんな顔見知りで息もわかっているメンバーなので、それが助かります。</p>
<p>栗田さんが先代・ルパンの山田さんと交代されたときと比べて考えたら、僕はなんて楽をしているんだろう、と思います。清志さんに、納谷悟朗さんに、井上真樹夫さんに、増山江威子さんに、そういう方々の中で栗田さん1人で頑張ったわけですから、大変だったろうなと思います。さぞお疲れさまでした、という想いです。今、僕が60歳を超えまして、顔見知りのメンバーとご一緒させていただけることは、栗田さんと比べたらなんて有り難いのだろう、と。栗田さんがどれほどの想いをしたんだろう、と感じます。</p>
<p><strong>――大塚さんにとって次元とはどんな存在ですか？</p>
<p>大塚：</strong>「PART1」が始まってリアルタイムで観て育ってきたので、次元大介のカッコよさというのは50年分蓄積されています。次元大介はカッコいいです。僕は人によく、「ダンディとは何？」と聞くのですが、でも次元大介のことはダンディだと感じる。ダンディとは一体何だろう？と思ったときに、そこに何か次元大介の秘密があるのかな、と。大人だけれど、照れと恥じらいと、それを内包していて、だから格好つけていても嫌味にならない。ルパンが居て、ルパンを自分が助けている、というところから踏み出さない。「ルパン、俺をフォローしろ」とは、ならない。わきまえている感じが次元のカッコよさなのかなと思います。</p>
<p><strong>――大塚さんの次元も楽しみにしています！　ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>＜キャストインタビュー＞</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103070" rel="noopener" target="_blank">次元役・小林清志と衝突した過去も……演じ続けて四半世紀 栗田貫一インタビュー『ルパン三世 PART6』“生き様までも盗んでしまう”ルパンの魅力<br />
https://otajo.jp/103070</a></p>
<p>「またつまらぬものを斬って……」あの名台詞が交代後2年間なく戸惑い　石川五ェ門役・浪川大輔インタビュー『ルパン三世 PART6』では超長台詞有り！<br />
https://otajo.jp/103112<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103112" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『ルパン三世 PART6』押井守に湊かなえ……豪華脚本家陣のオムニバス回は超必見！「かなり衝撃になると思います」峰不二子役・沢城みゆきインタビュー<br />
https://otajo.jp/103009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103009" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>山寺宏一 10年“銭形警部”を演じ未だに感じるプレッシャー『ルパン三世 PART6』インタビュー　次元役・小林清志交代も「偉業でしかない」<br />
https://otajo.jp/102890<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102890" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>『ルパン三世 PART6』</h3>
<p>【 INTRODUCTION 】<br />
その男の名はルパン三世。怪盗アルセーヌ・ルパンを祖父に持つ大泥棒。<br />
宝石、美術品、隠された財宝、不老不死の秘密、はては可憐な少女の心まで、彼に盗めぬものは何ひとつない。<br />
相棒は凄腕ガンマンの次元大介。そして、居合抜きの達人・石川五ェ門。類まれな美貌と頭脳を持つ魔性の女・峰不二子。<br />
執念で地の果てまでルパンを追い続ける銭形警部。<br />
そんな個性豊かな面々とルパンが繰り広げる、ハードボイルドで、スリリングで、コミカルで、エキセントリックな物語――。</p>
<p>モンキー・パンチが生み出したコミック『ルパン三世』は、それぞれの時代の空気を取り込みながらアニメーションで展開され、世界中のファンを虜にしてきた。<br />
そして 2021 年。アニメ化 50 周年を迎える今、ルパンがまた、動き出す!</p>
<p>新作アニメーション『ルパン三世 PART6』は、ルパンを紐解く 2 つのキーワードでストーリーを展開。<br />
1 クール目は、〈ミステリー〉!王道かつ斬新な、謎多き物語が幕を開ける。<br />
そのシリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける、大倉崇裕。そして各話脚本にはゲストとして、辻真先、芦辺拓、樋口明雄、湊かなえ、押井守が参加。<br />
小説界・アニメ界を賑わす、豪華な顔ぶれが名を連ねる。<br />
エメラルドグリーンの背広に身を包んだルパンが繰り広げる、<br />
新世界のための〈原点回帰〉ーークール&#038;ミステリアスな冒険を見逃すな!!</p>
<p>『ルパン三世 PART6』<br />
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送開始!<br />
日本テレビでは 10/9(土)24 時 55 分より放送開始<br />
※各局の放送日時は公式 HP でご確認ください<br />
配信:Hulu 他配信サイトで配信予定 ※配信先情報は、公式 HP で順次公開</p>
<p>【 STORY 】<br />
舞台はロンドン。<br />
ルパンのターゲットは、英国政府を影で操る謎の組織・レイブンが隠したお宝――<br />
その手掛かりとなる一枚の絵。<br />
立ちはだかるスコットランド・ヤードや MI6。ルパンの動きを察知して現れた銭形警部。そして、ルパンの前に現れた探偵――その名はシャーロック・ホームズ!シリーズ構成・大倉崇裕のメインストーリーと、豪華脚本陣のオムニバスエピソードが絡み合う、謎多き〈ミステリ・ルパン〉が今、幕を開ける!</p>
<p>【 CAST 】<br />
ルパン三世:栗田貫一<br />
次元大介:大塚明夫<br />
石川五ェ門:浪川大輔<br />
峰 不二子:沢城みゆき<br />
銭形警部:山寺宏一<br />
八咫烏五郎:島﨑信⻑<br />
アルベール・ダンドレジー:津田健次郎<br />
ホームズ:小原雅人<br />
リリー:諸星すみれ</p>
<p>【 STAFF 】<br />
原作:モンキー・パンチ<br />
監督:菅沼栄治<br />
シリーズ構成:大倉崇裕<br />
キャラクターデザイン:丸藤広貴<br />
美術監督:松宮由美、備前光一郎、小倉宏昌、⻄澤 航、李 凡善、竹田悠介<br />
色彩設計:宮脇裕美<br />
撮影監督:佐々木明美<br />
編集:吉武将人<br />
音響監督:清水洋史<br />
音響効果:倉橋裕宗<br />
音楽:大野雄二<br />
メインテーマ:「THEME FROM LUPIN III 2021」<br />
作曲:大野雄二、編曲:大野雄二、演奏:Yuji Ohno &#038; Lupintic Six with Friends</p>
<p>制作:トムス・エンタテインメント<br />
製作:ルパン三世PART6製作委員会<br />
原作:モンキー・パンチ （C）TMS・NTV</p>
<p>【公式サイト】lupin-pt6.com<!-- orig { --><a href="http://lupin-pt6.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6</p>
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		</item>
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		<title>次元役・小林清志と衝突した過去も……演じ続けて四半世紀 栗田貫一インタビュー『ルパン三世 PART6』“生き様までも盗んでしまう”ルパンの魅力</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Oct 2021 04:13:53 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世 PART6]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>
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		<category><![CDATA[栗田貫一]]></category>

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		<description><![CDATA[2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、ルパン三世を演じる栗田貫一さんのインタビューをお届けします。 アニメ化50周年を記念する [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/c47dac7786cf386504b4100dd4dc28b5.jpeg" /><br />
2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、ルパン三世を演じる栗田貫一さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>アニメ化50周年を記念する今作『ルパン三世 PART6』には、超豪華なゲスト脚本家陣が参加。シリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける大倉崇裕氏が担当し、オムニバスエピソードの脚本には特別ゲストとして、辻真先氏、芦辺拓氏、樋口明雄氏、湊かなえ氏、押井守氏など、小説界・アニメ界を賑わす豪華な顔ぶれが名を連ね、今シリーズのルパンを紐解くキーワード、謎多き〈ミステリー〉の世界へと視聴者を誘います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/keyvisual.jpg" />
<p>1995年より二代目ルパン三世の声優を務める栗田貫一さんに、今シリーズやルパンのキャラクターとしての魅力、そして今シリーズから次元の声優が小林清志さんから大塚明夫さんに交代になることについてもお話を伺いました。</p>
<h3>演じ続けて四半世紀……今回は大人でクールなルパン「今までにない感じで演じられた」</h3>
<p><strong>――栗田さんはルパンを演じられて25年以上になりますが、50周年記念のTVシリーズに参加されるお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>栗田：</strong>実は、そんな大層な感じがあまりなくて。気がついたら「そうなんだ、へえ」という。アニメが始まってもう50年経つんだ、すごいな～とは思います。僕も観ていて50年前を知っているわけですから。それを今、僕がやっているってことが恐ろしいなと思います。</p>
<p><strong>――半世紀ですものね。</p>
<p>栗田：</strong>半世紀でその四半世紀を僕がルパンを演じたということですから、恐ろしいです。</p>
<p>（初代ルパンを演じた）山田康雄さんが倒れられて「ちょっと手伝ってほしい」と言われて、山田さんが入れ忘れた一言二言のセリフを言ってくれたらわからないように放送したい、みたいなモノマネ冥利な話だと思って最初の収録に行ったんですけど、まったく何も入っていない劇場版の『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』があって。声をあててほしいと言われたけれど、マイクに向かってどうやって喋っていいかも知らないし、誰も教えてくれない。山田さんがどうやって仕事していたかも知らないわけで。横を見たら（次元役の）小林清志さんと（銭形役の）納谷悟朗さんと（不二子役の）増山江威子と（五ェ門役の）井上真樹夫という、もう僕たちが子供の頃から観ていた人たちが喋っているわけです。そこに立たされて、記憶が残らないような時間でした。</p>
<p>いきなり大リーグのマウンドに少年野球のピッチャーが行ったようなものです。それで関係者がスタンドにいっぱいいる中、「はい、球を投げて」と言われても、届きはしないです。</p>
<p><strong>――長年演じられてきて変化は？</p>
<p>栗田：</strong>変化は最初の15年と、山ちゃん（現・銭形役の山寺宏一さん）たちが来てからのこの10年はまったく違います。</p>
<p><strong>――まったくですか？</p>
<p>栗田：</strong>たぶん、まったくでしょう。それこそ、シリーズもので毎週顔を合わせて録っていくのと、年に2日間だけスペシャル版を録っているのとは違うので。僕なんか特に、あまり声優のお仕事はしていないので、やはり馴染むというか、毎週演じることによって培われていく部分があるんです。深さが変わっていきます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/634c174399d20652911430c1aef77f73.jpg" />
<p><strong>――心境の変化などもありますか？</p>
<p>栗田：</strong>ルパンを演じるにあたり、山田康雄という人からどうしても入ってしまいます。2日間だと、それを考えているうちに収録が終わっってしまうんです。毎週やっていると、ルパンが居ればいいというか、芝居をしよう、みたいな感じに変わっていったんですよ。山田康雄さんに似ていなくても良いんだ、ルパンなら良いんだってことかな。</p>
<p>どうしても基本が山田さんのルパンを真似したところから始まっているルパン人生なので、山田さんのモノマネに走ることが一番ラクなのですが。でも、自分なりに山田さんの作ってきたルパンは持ちながら、毎週やっていくことによって真似ではなくて、芝居の中というか、だんだんルパンの中に入ってセリフを言えるようになっていけているのかな、という気はしています。</p>
<p><strong>――自分の中でのルパン像が確立されてきた、ということでしょうか。</p>
<p>栗田：</strong>確立というほどではないかもしれないけど（笑）、この話のルパンはたぶんこう言うんだろうな、とか。やっぱり横に超一流のキャスト陣が居てくれるので。「山寺宏一はこんな声出すんだ！これくらいパワーを出さなきゃだめなんだ」みたいなところを感じてアフレコができています。</p>
<p>今はこのご時世なので別録りしていて、五ェ門も不二子も隣に居なくても、「たぶんこういう声で、こういう芝居をしているんだろうな」と大体は想像はつくというか。特に五ェ門は一緒にいなくても……大体こうだろうな、みたいな（笑）。</p>
<p>山ちゃんたちが来てから、ファミリーとしてみんなで作っている家族になったような感じで。前は大先輩の中で、親戚のおじさん、おばさんと一緒にいるようで気を使うことに夢中だったけど、気がついたら「山ちゃんたちとファミリーで相対していいんだ」と。その人たちもすごいのですが（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/76069a3a6efc3d6c8a2049f4548010a9.jpeg" /><br />
<strong>――前回の『ルパン三世 PART5』はネットやSNSを使ったとても現代的な話でしたが、今回はミステリーをキーワードに原点回帰というテーマで、アフレコをした印象は？</p>
<p>栗田：</strong>ちょっと大人っぽい印象です。第1話を見せてもらいましたが、カーアクションなどもCGを使って画が出来ていてすごいな、と感じました。深いルパンかな、という感じです。</p>
<p><strong>――シリーズ構成に推理小説家でもある大倉崇裕氏が入っているので、観ている方もどうなるんだろうと、先が楽しみな内容になっていそうです。演じられながらも感じましたか？</p>
<p>栗田：</strong>僕たちも1話ずつ収録を終えるごとに次の台本をもらっていくので、「この先はどうなるんですか？」と聞いても誰も答えてくれなかったんです。だから我々も毎週どうなっていくのかな？と思いながら収録していました。たまに、オムニバス話が入るので、「あれ？なんだったっけ？」みたいになるのですが、ずっと連続で観たくなっていただけるのかな、と思います。我々も結末を知らなかったので、「え、こいつなんだ！」という感じでした。</p>
<p><strong>――今回はクールさや非常さといったルパンの別の顔が見られる、ということですが、栗田さんとしてはどんなルパンを演じられましたか？</p>
<p>栗田：</strong>今までにない感じで演じられたのではと思います。例えば、いわゆる『金曜ロードショー』でやっていたような明るいタッチというか、昔からある軽妙なテンションで、最後相対する敵にだけはダーティハリーみたいなところを出すルパンみたいな作品があったり、『LUPIN the Third -峰不二子という女-』みたいなダークなルパンがあったとして、今回はまたちょっと違うかなと。大人でクール……そんなにふわふわはしていないです。人の死に関わる話が本筋の根っこにあるので、それを最後まで抱えて言えないような、何かを内に持っているルパンだったかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/0526_CUT_6.jpg" />
<h3>どの時代も生きられる“生き様までも盗んでしまう”ルパンの魅力</h3>
<p><strong>――オムニバス話も間に入りますが、全体的にはシリアスな雰囲気ということでしょうか。</p>
<p>栗田：</strong>そうですね。そして、オムニバス話もとてもミステリアスな話が入っていたり。1つ1つ正確にはお話出来ないですが、本筋にあるシャーロック・ホームズが出てくる話とは別なのですが、まったく違う難解なミステリーの話を録った気がします。</p>
<p><strong>――オムニバス話はまったく毛色が違う、会話劇のような作品もあって視聴者はびっくりするかも、と（現・不二子役の）沢城みゆきさんがおっしゃっていました。</p>
<p>栗田：</strong>そうですね。何かやたら喋っている回がありました（笑）。だから、どういう放送順でいくのかわからないですが、本筋が3話まで進んでいきなりオムニバス話がパッと入ると「あれ？」とはなるかもしれません。</p>
<p><strong>――『PART5』がとても現代的なお話で、今回の『PART6』は王道でクラシカルなロンドンを舞台にしたお話ですが、どの時代でも生きられるルパンの魅力はどんなところだと思いますか？</p>
<p>栗田：</strong>やっぱりそれは脚本の上手さだと思いますが（笑）、基本的に盗みの天才なので、生き様までも盗んでしまうんじゃないでしょうか。</p>
<p><strong>――ルパンのキャラクターそのままで現代に居ても全然古臭さを感じませんよね。</p>
<p>栗田：</strong>そうですね。五ェ門みたいな人間も絶対に未だに居ると思うし。例えば、今コロナ禍で緊急事態宣言が出たら絶対に店を開けないという人もいれば、反発して開けようという人もいるだろうし。五ェ門だったら、「酒は飲まん」などと言って静かにしているかもしれない（笑）。または、ルパンのように「日本がだめならあそこ行こうぜ」みたいな人間もいるかもしれない。『ルパン三世』に出てくるメンバーというのは、銭形のとっつぁん始め、みんな現代にもいる人たちなんじゃないでしょうか。だから、まだ観てもらえているのかな、と思います。</p>
<p><strong>――普遍的なキャラクターが集まっていると。</p>
<p>栗田：</strong>基本的にはこの人たちは悪い人たちなので。職業が泥棒と人殺しと詐欺師の女みたいな集団ですけど（笑）、それが織りなす何かが、結果的に魅力的に見えてしまうという。</p>
<p><strong>――でも悪い人のほうがどの時代でも生きていけそうですものね（笑）。</p>
<p>栗田：</strong>そうなんです。結局、ちょっと悪い人のほうがお金を稼ぐし、ずる賢く生きていけると感じます（笑）。</p>
<h3>次元役・小林清志と一度だけぶつかったことも　新ルパンファミリーのリスタートに「おじさんばかり（笑）」</h3>
<p><strong>――今回、次元役の小林清志さんがルパンシリーズをご卒業されますが、どのような存在でしたか？</p>
<p>栗田：</strong>山田さんがいらっしゃらないところから僕は始まったので、山田さんが居たらどうだったんだろう？と、ずっといつも思っていました。小林さんと山田さん、納谷さんと山田さんの関係ってどうだったんだろう？って。それをいつも考えていました。</p>
<p>小林さんの最初の印象は、「あ、次元だ」と思っただけで、どんな人だとか思う余裕はありませんでした。僕が一番下で若かったから、単純にすごいおじさんという思いでした。声優界にとっては神様みたいな方だと思うのですが、当時の僕にとっては声優の世界を何も知らずに立っただけでしたから。</p>
<p><strong>――横で一緒に演じられていて、すごい人だという印象から、“一緒に共演している”という感覚に切り替わった出来事や時期はありますか？</p>
<p>栗田：</strong>やはり『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』かなと思います。ルパンが「お前のために来てやったのに」と言うと、「そんなこと頼んでない。仲間でもなんでもない、ただのビジネスパートナーだ」のようなことを次元に言われるんです。そのセリフの掛け合いをしたときに、小林さんと話したような気がしました。それまで、次元とは喋っていたけど、小林清志さんだとは感じていなかった。あの場面では、小林さん自身とセリフを交わした気がしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/64a7a216ba0370844653dc506af5dfc1.jpeg" />
<p><strong>――山田さんから引き継がれたときに栗田さんもプレッシャーは大きかったと思いますが、小林さんからかけられた言葉で印象深いものなどありますか？</p>
<p>栗田：</strong>何本目かの収録のときに、僕が主人公なので当然なのですが（笑）、スタジオで僕だけがアフレコでずっと喋っている感じで、気がつくと皆さんブースの外になるんですよ。ベテランクラスだと普通の事なんですけど、とにかく当時の僕はそれすら分からずで「僕ばかり喋っていて、つまらないな、しかも大変だし、わからないし……」みたいな心境に。皆さんはもちろんブース内が分からないので、「どこから？」と言うのが、だんだん「アレ？」と思ってきてしまって。「出来ない僕がこんな状況なので、横に居て欲しいのに」と、だんだん追い込まれたストレスで思ったときがあって、小林さんにそのことを直接言ったことがあるんです。</p>
<p>「小林清志を捕まえてなんてことを言っているんだ」と、周りの方達にとってはものすごいテロ行為のような空気になってしまいましたが、それくらい僕は甘えたかったんです。「居てください、横に！」と言ってしまって、清志さんも本気で少しムッとされたようで、夜の打ち上げのときに「お前この野郎」「すみません、でも僕はこういう気持ちで言いました」ということがあって。納谷さんが「何やってるんだ！」と仲裁に入ってくださって説明をしたら、「栗ちゃんの言う通りだ」とおっしゃって、それから“なるべくスタジオから離れないようにしようね”ということになってくれたんですよ。</p>
<p>それ以来、1回もぶつかることはありませんでした。だから納谷さんが親父みたいだったんです。亡くなった井上さんは一番近いお兄さんという感じ。増山さんはいつも見守ってくれるお姉ちゃん。小林さんは納谷さん亡き後はずっと見守ってくれたのかな、と思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/LP6_01_0001.jpg" /><br />
<strong>――今回のシリーズより、新たに次元を大塚明夫さんが演じられますが、ご一緒に収録はされたのでしょうか？</p>
<p>栗田：</strong>同時に収録はまだ一度もしていないです。</p>
<p><strong>――会ってお話したりは？</p>
<p>栗田：</strong>会話はしています。大塚さんになるという話を聞いて、デンゼル・ワシントンやスティーブン・セガールなどの吹き替えを担当されている声を改めて聴き直したりすると、「あ、次元の声に近いな」と感じました。実際に会ったら、身長は180cm以上あるし、あのヒゲも、「次元だ」と思って。それで小林さんも昔からそうですが、あの低音のドンッと横隔膜を膨らませるように響かせるような声。歳は僕が2つ上なので、（大塚さんの声真似をして）「明夫って呼んでください！」と言われたけど、「その声で言われたら明夫って呼べないよ、明夫さんって言っちゃうよ」って（笑）。「いやいや、後輩ですから！明夫って言ってください」みたいな会話はしました。</p>
<p>すごいなと思うのは、僕が入ったときは、納谷悟朗、小林清志、井上真樹夫、増山江威子と、超レジェンドがいたわけです。それで今、小林さんに代わって大塚明夫が来て、山寺、浪川、沢城と、これまたすごいレジェンドばかり。逆にまた僕は入った当時に戻ったような気がして。「僕で良いんですか？」と逆プレッシャーを感じます。こんなエリートばかり揃ってしまって、ルパンだけ僕で良いんですか？と逆にふと感じるメンバーになったんです。</p>
<p>小林さんが88歳になられて、人間はいずれ歳をとって声がかすれてきたりする。僕だってそうだし、いずれは代わることになる。それで、大塚明夫さん……明夫が（笑）、言っていたのですが、代わるプレッシャーとは別に、どうせ代わるならなぜもっと若い人を選ばなかったのか、と。気がついたらもう60歳過ぎているわけで（笑）。だから、今後のこと考えたら、もっと若い人を呼んだほうがいいという説もあるんじゃないでしょうか、という話をしたんです。計算上、80歳を基準にしたら、あと20年くらいしかできないメンバーをわざわざ呼ぶよりは、40歳くらいの人を呼べば40年はできるのに、みたいな冗談話はこの間しました。山ちゃんも60歳になったし。考えたらおじさんばかりだよね、という話になりました。</p>
<p>とにかく（大塚明夫という）すごい人が来たなと。やはり小林清志という方に代わるのは、そのくらいの人なんだろうな、と思いました。</p>
<p><strong>――今、新しいルパンファミリーとして、栗田さんが一番先輩になられて思うことは？</p>
<p>栗田：</strong>15年先にやっていますが、劇場版とスペシャルしかほぼやっていないので、年に2日間で録っているのを凝縮すると15年の間に31日くらいしかルパンを演じていないんです。だから計算上は、新しい彼らと1か月くらいしかルパン歴は変わらないんです。だから、そこが僕のリスタートなんです。</p>
<p><strong>――では、この『ルパン三世 PART6』は、まさに栗田さんのルパンファミリーのリスタートだと。</p>
<p>栗田：</strong>まさに新ファミリーで、またさらにリスタートした日が来たな、ということです。</p>
<p><strong>――楽しみにしています！</p>
<p>栗田：</strong>楽しみにしていてください、本当に良い作品だと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>＜キャストインタビュー＞</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103080" rel="noopener" target="_blank">50年分蓄積された次元大介のカッコよさ 二代目声優・大塚明夫「自分で引き受ける方が納得がいく」ファン故の決断『ルパン三世 PART6』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103080</a></p>
<p>「またつまらぬものを斬って……」あの名台詞が交代後2年間なく戸惑い　石川五ェ門役・浪川大輔インタビュー『ルパン三世 PART6』では超長台詞有り！<br />
https://otajo.jp/103112<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103112" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『ルパン三世 PART6』押井守に湊かなえ……豪華脚本家陣のオムニバス回は超必見！「かなり衝撃になると思います」峰不二子役・沢城みゆきインタビュー<br />
https://otajo.jp/103009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103009" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>山寺宏一 10年“銭形警部”を演じ未だに感じるプレッシャー『ルパン三世 PART6』インタビュー　次元役・小林清志交代も「偉業でしかない」<br />
https://otajo.jp/102890<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102890" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>『ルパン三世 PART6』</h3>
<p>【 INTRODUCTION 】<br />
その男の名はルパン三世。怪盗アルセーヌ・ルパンを祖父に持つ大泥棒。<br />
宝石、美術品、隠された財宝、不老不死の秘密、はては可憐な少女の心まで、彼に盗めぬものは何ひとつない。<br />
相棒は凄腕ガンマンの次元大介。そして、居合抜きの達人・石川五ェ門。類まれな美貌と頭脳を持つ魔性の女・峰不二子。<br />
執念で地の果てまでルパンを追い続ける銭形警部。<br />
そんな個性豊かな面々とルパンが繰り広げる、ハードボイルドで、スリリングで、コミカルで、エキセントリックな物語――。</p>
<p>モンキー・パンチが生み出したコミック『ルパン三世』は、それぞれの時代の空気を取り込みながらアニメーションで展開され、世界中のファンを虜にしてきた。<br />
そして 2021 年。アニメ化 50 周年を迎える今、ルパンがまた、動き出す!</p>
<p>新作アニメーション『ルパン三世 PART6』は、ルパンを紐解く 2 つのキーワードでストーリーを展開。<br />
1 クール目は、〈ミステリー〉!王道かつ斬新な、謎多き物語が幕を開ける。<br />
そのシリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける、大倉崇裕。そして各話脚本にはゲストとして、辻真先、芦辺拓、樋口明雄、湊かなえ、押井守が参加。<br />
小説界・アニメ界を賑わす、豪華な顔ぶれが名を連ねる。<br />
エメラルドグリーンの背広に身を包んだルパンが繰り広げる、<br />
新世界のための〈原点回帰〉ーークール&#038;ミステリアスな冒険を見逃すな!!</p>
<p>『ルパン三世 PART6』<br />
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送開始!<br />
日本テレビでは 10/9(土)24 時 55 分より放送開始<br />
※各局の放送日時は公式 HP でご確認ください<br />
配信:Hulu 他配信サイトで配信予定 ※配信先情報は、公式 HP で順次公開</p>
<p>【 STORY 】<br />
舞台はロンドン。<br />
ルパンのターゲットは、英国政府を影で操る謎の組織・レイブンが隠したお宝――<br />
その手掛かりとなる一枚の絵。<br />
立ちはだかるスコットランド・ヤードや MI6。ルパンの動きを察知して現れた銭形警部。そして、ルパンの前に現れた探偵――その名はシャーロック・ホームズ!シリーズ構成・大倉崇裕のメインストーリーと、豪華脚本陣のオムニバスエピソードが絡み合う、謎多き〈ミステリ・ルパン〉が今、幕を開ける!</p>
<p>【 CAST 】<br />
ルパン三世:栗田貫一<br />
次元大介:大塚明夫<br />
石川五ェ門:浪川大輔<br />
峰 不二子:沢城みゆき<br />
銭形警部:山寺宏一<br />
八咫烏五郎:島﨑信⻑<br />
アルベール・ダンドレジー:津田健次郎<br />
ホームズ:小原雅人<br />
リリー:諸星すみれ</p>
<p>【 STAFF 】<br />
原作:モンキー・パンチ<br />
監督:菅沼栄治<br />
シリーズ構成:大倉崇裕<br />
キャラクターデザイン:丸藤広貴<br />
美術監督:松宮由美、備前光一郎、小倉宏昌、⻄澤 航、李 凡善、竹田悠介<br />
色彩設計:宮脇裕美<br />
撮影監督:佐々木明美<br />
編集:吉武将人<br />
音響監督:清水洋史<br />
音響効果:倉橋裕宗<br />
音楽:大野雄二<br />
メインテーマ:「THEME FROM LUPIN III 2021」<br />
作曲:大野雄二、編曲:大野雄二、演奏:Yuji Ohno &#038; Lupintic Six with Friends</p>
<p>制作:トムス・エンタテインメント<br />
製作:ルパン三世PART6製作委員会<br />
原作:モンキー・パンチ （C）TMS・NTV</p>
<p>【公式サイト】lupin-pt6.com<!-- orig { --><a href="http://lupin-pt6.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6</p>
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		<title>アニメ化50周年記念『ルパン三世 PART6』頼れる剣豪・石川五ェ門キャラクターPV解禁！ ルパン一味キャストから意気込みコメントも到着</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Sep 2021 02:34:02 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<description><![CDATA[10/9(土)から日本テレビ系全国放送が開始となる待望の最新作『ルパン三世 PART6』のテレビ放送を前に、メインキャラクターの声優より意気込みコメントが到着。また、アニメ化50周年記念ということで、改めてルパン三世一味 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/02a1922773ff421a677270fcce888041.jpg" /><br />
10/9(土)から日本テレビ系全国放送が開始となる待望の最新作『ルパン三世 PART6』のテレビ放送を前に、メインキャラクターの声優より意気込みコメントが到着。また、アニメ化50周年記念ということで、改めてルパン三世一味の特徴的なキャラクター性を表現したPV 不定期で公開します！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/keyvisual.jpg" /><br />
モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』は、世界的大泥棒アルセーヌ・ルパンの孫であるルパン三世と、次元大介、石川五ェ門、峰不二子ら仲間と、宿敵・銭形警部ら個性的なキャラクターが織りなすアクションアニメ。</p>
<p>今年はアニメ化50周年記念というメモリアルイヤー！　改めてルパン三世一味の特徴的なキャラクター性を表現したPVを公開します。第1回目は、いざという時に頼れる剣豪である石川五ェ門のキャラクターPV。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/02.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/03.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/04.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/05.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/06.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/02a1922773ff421a677270fcce888041.jpg" /><br />
PVに収録されている五ェ門の一挙一動は、新作PART6本編からの抜粋となります。今作ではどんな五ェ門の姿がお目見えするのか、乞うご期待ください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/hvNwgeIFRnI" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
キャラクターPV(石川五ェ門)解禁!<br />
【PV YouTube URL: https://youtu.be/hvNwgeIFRnI 】</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/ALL_photo.jpg" /><br />
ルパン三世役:栗田貫一コメント<br />
先日、夢に山田康雄さん(ルパン三世の初代声優)が現れまして、「割れたガラスの上を歩くような気持ちでルパン三世を演じてくれ」と仰いました。目が覚めた時、心が引き締まる思いがありました。<br />
今作はとにかく脚本が奇想天外で面白い作品になっています!<br />
アニメ化50周年ということもあり、是非多くの皆様にご覧いただきたいです。</p>
<p>石川五ェ門役:浪川大輔コメント<br />
今回の「ルパン三世 PART6」は、テーマが「ミステリー」ということで、今までの作品のテイストも入りつつ、更なる物語の展開も期待できる作品となっています。<br />
是非お楽しみいただけると嬉しいです。</p>
<p>峰不二子役:沢城みゆきコメント<br />
毎度新シリーズのたびにチャレンジングなシリーズが続いてきましたが、今回の PART6 では、さらに!と言っていいのか、今までとはまた違った挑戦的なシリーズとなっています&#8230;!というのも、ロンドンを舞台に、シャーロック・ホームズ VS ルパン三世というミステリーがベースになってはいるのですが、合間にオムニバス的にあっと驚くような豪華脚本家の方々が書いてくださった話も織り込まれていて、これが本当に、もう一度言いますね、本当に、十人十色&#8230;!どうぞご期待ください!</p>
<p>銭形警部役:山寺宏一コメント<br />
ストーリーも素晴らしいし、登場人物も魅力的です!<br />
制作チームや演じる僕たちが力を注いで、今、まさに見ていただきたい『ルパン三世』の世界をつくりあげていますので、是非皆様ご期待ください!</p>
<h3>次元大介の声を初代より担当した小林清志から大塚明夫へバトンを渡す!</h3>
<p>※解禁済みコメント</p>
<p>【小林清志コメント】<br />
ルパンは俺にとって一生ものの仕事であった。命をかけてきた。<br />
我儘を言えば 90 歳までやっていたかったが残念。<br />
何とかかじりついていたかったが 無理だった。<br />
歳をとればそれなりの深みが出てくるはずだ。ただ映像とのギャップがあるか。</p>
<p>話は違うが以前、明夫ちゃんに聞かれたことがある。<br />
「なぜ親父は五ェ門を辞めたんでしょう?」と。<br />
親父とは大塚周夫先輩である。答えに窮したことがある。<br />
さぞ先輩も 無念だったにちがいない。<br />
一部の方々から言われる事があるのは、次元は歳をとった 聞きづらい。<br />
当たり前だ わたしゃ 齢 88 歳である。俺なりに努力した結果だ。</p>
<p>あとは明夫ちゃんに委ねます。<br />
頑張ってちょうだい。<br />
ただ、次元はそんじょそこらの悪党とは違うぞ。<br />
江戸のイキというもんだ。変な話だが、次元は江戸っ子だ。<br />
明夫ちゃん、これは難しいぞ。<br />
雰囲気は JAZZ にも似ているんだ。</p>
<p>最後に<br />
これまで応援してくれた人たちにお礼を申し上げる。ありがとうございました。</p>
<p>ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。<br />
あばよ。<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
【大塚明夫コメント】<br />
身が引き締まりました。<br />
清志さんの想い、たしかに掴んで離さないよう精進します。</p>
<p>思えば僕は大魔王シャザーンで清志さんの声に出逢い、妖怪人間ベムを経て、そして次元大介に憧れました。小学5年生だったと思います。<br />
清志さんが 50 年をかけて生命を吹き込んだ次元大介は、もはや清志さんそのものだと思っています。<br />
次元大介から清志さんじゃない声が聞こえてきたらイヤです。もしかしたら誰よりも。<br />
だからこそ、そんな自分さえも納得させ得る次元大介になろうと勝手乍ら心に決めました。<br />
江戸の粋、江戸っ子、JAZZ、胸にしっかり刻んで<br />
バトン、受け取らせていただきます!</p>
<p>なお、初回放送は、小林清志さんが最後に次元を演じる作品となる「EPISODE 0 ―時代―」を放送し、それ以降の放送回では大塚明夫さんが次元を演じます。お楽しみに！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/102335" rel="noopener" target="_blank">TVアニメ最新作『ルパン三世 PART6』シリーズ構成は大倉崇裕！押井守・湊かなえら豪華ゲスト脚本家陣も解禁＆コメント到着<br />
https://otajo.jp/102335</a></p>
<p>ルパンたちが令和の世をクールに駆け抜ける！新作TVアニメ『ルパン三世 PART6』10月放送　PV第1弾＆アニメ出演権プレゼント企画解禁<br />
https://otajo.jp/100037<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/100037" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<blockquote><p>『ルパン三世 PART6』<br />
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送開始!<br />
日本テレビでは 10/9(土)24 時 55 分より放送開始<br />
※各局の放送日時は公式 HP でご確認ください<br />
配信:Hulu 他配信サイトで配信予定 ※配信先情報は、公式 HP で順次公開<br />
原作:モンキー・パンチ （C）TMS・NTV<br />
【公式サイト】lupin-pt6.com<!-- orig { --><a href="http://lupin-pt6.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6</p></blockquote>
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