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	<title>オタ女橘龍丸 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>原作ファンも絶対に「ありがとう！」と言いたくなるクオリティ！TVアニメ『アオアシ』序盤の名シーンは……大鈴功起＆橘龍丸インタビュー</title>
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		<pubDate>Sat, 07 May 2022 01:41:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[NHK Eテレにて毎週土曜日午後6時25分～放送中の、サッカーJリーグのユースチームを舞台にプロを目指し奮闘する高校生たちの青春を描くTVアニメーション『アオアシ』より、青井葦人役の大鈴功起さん、大友栄作役の橘 龍丸さん [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_0384f1.jpg" /><br />
NHK Eテレにて毎週土曜日午後6時25分～放送中の、サッカーJリーグのユースチームを舞台にプロを目指し奮闘する高校生たちの青春を描くTVアニメーション『アオアシ』より、青井葦人役の大鈴功起さん、大友栄作役の橘 龍丸さんのインタビュー＜後編＞をお届けします。</p>
<p>原作は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中の小林有吾先生による大人気コミックス。累計1100万部突破、第65回小学館漫画賞一般向け部門を受賞、日本サッカー界とも多くのコラボレーションを続ける「いまもっともアツいサッカー漫画」が待望のTVアニメ化です。</p>
<p>アニメーション制作は『黒子のバスケ』『ハイキュー!!』などを手掛けるProduction I.G。監督はさとう陽氏、シリーズ構成は横谷昌宏氏が担当しています。</p>
<p>青井葦人役の大鈴功起さん、大友栄作役の橘 龍丸さんに、見どころや作品の魅力などお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/aoashi_kv_logo_c.jpg" />
<p><strong>――アフレコで苦労した部分は？</p>
<p>大鈴：</strong>毎週楽しく苦労している感じなんですけど（笑）。1つは方言ですね。方言指導として福島潤さんが毎回ブースにいらっしゃるので、終わるたびに毎回「どうでしたか？」と聴きに行って。段々慣れてきた感じはするんですけど。<br />
台本の中から伊予弁の必要な箇所を福島潤さんが探してくださって、ボイスメッセージにして送ってくださるんです。それをめちゃめちゃ聴いて喋って練習する、ということをしています。</p>
<p><strong>橘：</strong>毎週やっているってすごくないですか？毎週ですよ!?　すごい真面目ですよ。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>あとはセリフ以外の息遣いやリアクションの言葉みたいなものが難しくて。飛んできたサッカーボールが顔に当たるシーンで、台本では「ぷっ！」と書いてあって、テストのときに息を吐く感じでやったら、「もっと汚い音を出してみて。鼻鳴らすイメージで」と言われたんですけどあまり自分の中で掴めなくて。そうしたら、ブースの後ろにいた山下誠一郎さんとか武内駿輔さんがフガフガやってくださって、「こういう感じだよ」って。</p>
<p><strong>橘：</strong>武内くんはやっていそう（笑）。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>それを聴いて、「なるほど、それか！」とやってみたら、一発でOKをもらえたことがありました。</p>
<p><strong>――また、オーディションから収録までは間が空いていたんですね。</p>
<p>橘：</strong>大鈴くんは真面目だから、原作の舞台の愛媛まで行って勉強したりしていたけど、僕はごめん、何もしてない！と思って（笑）。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>いやいや、いいんですよ（笑）！</p>
<p><strong>――決まってから収録までの期間は、大鈴さんは準備として何をされたんですか？</p>
<p>大鈴：</strong>僕はサッカーの知識があまりなかったので、これはサッカーを見なくては！と思いまして、サッカーに詳しい友達に付き添ってもらって一緒にスタジアムに観戦しに行ったり、DAZNに入ってJリーグを観たりしました。</p>
<p><strong>――観戦すると選手の息遣いも演技の参考になりそうですものね。</p>
<p>大鈴：</strong>ちょうど時期的にコロナ禍で客席の応援の声が出せない時期だったので、映像で観ていると、より選手たちの声が聞こえてくるんです。選手たちが実際にコート内でどういう風に声を出しているかが聞こえやすくて、僕にとってはある意味いい時期だったかもしれません。</p>
<p>また、龍丸さんがおっしゃってくれたように愛媛に行きました。僕は行ったことがなかったので、あまりイメージが湧かなくて。アシトが15年間住んできた場所はどんなところなんだろう？と思い、1人で一週間滞在しました。行ってきました。観光地はもちろん、アシトの住んでいる双海の街や駅にも行ってきて。とてものどかなところでした。自然や海を見て、こういうところで生きてきたんだな、と想像よりも鮮明にイメージできて、行ってよかったなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/saoas_05_004.jpg" />
<p><strong>――橘さんは改めて原作を読み込んだりされたのでしょうか。</p>
<p>橘：</strong>原作はもちろん読ませていただいていますし、サッカー漫画には今まであまり触れてこなかったんですけど、この機会に触れさせていただいて、「こんなに面白いんだ！」と思いました。ポジショニングなどもあんなにたくさんあるものだと知らなかったです。なんとなく普通にみんなでボールを追いかけて、キーパーと選手がいるくらいの感覚しかなかったので……。</p>
<p><strong>――学生時代にプレイしたりはされなかったんですか？</p>
<p>橘：</strong>僕は根っからの役者で、10歳のときから父親と旅巡業しながら演劇活動をしてきたもので、部活動にほとんど触れてこなかったんですよ。ただ、10歳のときから旅巡業が始まったんですけど、その前に唯一最後に触れていたスポーツがサッカーなんです！　でも、やり始めた頃なんてランニングするか、ボールをみんなで拾ってとか、試合に出るという感覚ではなかったので、ほとんどボールに触らずに退部したんです（笑）。だからこの作品を通じて改めてサッカーと向き合わせてもらって、こういうご時世なので難しいと思いますけど、キャストのみんなでボールを蹴る機会があったらいいなと思っています。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>やりたいですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_0386f1.jpg" />
<p><strong>――改めて作品の魅力はどんなところだと思いますか？</p>
<p>大鈴：</strong>熱いシーンだったり、心が震えるようなシーンもたくさんあるんですけど、サッカーだけじゃなくて、人間ドラマみたいな心理的なところも、サッカーと同じくらいの熱量で描いてくださっているので、すごい激しい部分と静かな部分のメリハリの効いた作品だと思います。</p>
<p>あと、ユースという珍しいテーマで、その分、サッカーの戦術や専門用語が他のサッカー作品よりもたくさん出てくると思うのですが、それを難しいと感じさせない。読んでいてスッと入ってくるので、読んでいるだけでサッカーが上手くなったり詳しくなった気になれるような作品だと思います（笑）。</p>
<p><strong>橘：</strong>僕の中で、こういうスポ根的なものは「こうなるだろうな」とか、この選手がこう育っていったら、いつかはメジャーリーガーみたいな流れが王道かな、と普通に構えて見ると、どんでん返しをくらう作品で。「まさかの!?主人公が!?」みたいな、良い意味の裏切りがあるというか。こんなに予測できないスポ根ものもないだろうなと、思い描いていたものと違う方向性に持っていかれちゃう。でも、それがすごく気持ち的に惹かれていく。良い意味で裏切りのある漫画だなと感じていました。</p>
<p>その部分は徐々にいっぱい出てきて、大友もそうですし、まさか序盤にあんなにビビっていた奴がそうなっていくとは思わない、みたいな予想外などんでん返しがこの作品はすごくいっぱいあるので、それ故に、いろんな人の心を掴んでいる漫画なんだろうなと思います。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>あと、爽快感ですね。を感じていて。壁にぶつかるたびに、もがいて苦しむ時間がすごく長いんですよ。その分、壁を1つ越えた瞬間の気持ちよさをすごく感じますね。</p>
<p><strong>――また個人的には、ユースに入るのがこんな難しいことだというのも知らなくて。同級生がユースに入ったよ、という話は本当にすごかったんだ、と改めて知ることができました。</p>
<p>大鈴：</strong>確かに。</p>
<p><strong>橘：</strong>わかんないですもんね！　素人は知識もないですし。そういった意味でも本当に一握りなんだな、と。メジャーに行けると言ったら、本当に相当なんだなと思います。</p>
<p><strong>――アシトは熱血で突っ走っているように見えて、頭が悪いわけではないじゃないですか。この作品は、バカっぽいキャラは誰も出てこないんですよね。</p>
<p>橘：</strong>実はいないんですよね、この作品は。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>みんな考えて考えてという感じですよね。</p>
<p><strong>――でも、そうでなければきっと上にいけないというか、上手くなれないのかなと。またアシトのような、あれほど俯瞰してゲームメイクができる選手がいたら、サッカーを観戦するのもめちゃくちゃ楽しくなるだろうなと思いました。そして、みんな大人ですよね……。</p>
<p>橘：</strong>めちゃめちゃ大人ですよね。10代の頃、そんなに考えてなかったなって（笑）。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>それで言うと、セレクションの時の金田なんかは結構少年らしいですよね。</p>
<p><strong>橘：</strong>そうだね、見た目通りの（笑）。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>気が荒いところも（笑）。</p>
<p><strong>橘：</strong>でもああなっちゃうよ。普通の人だったら、こんな力の差を見せつけられちゃったら、それは脚も動かないよ。そこでやっぱり脚を動かせるのが一種の天才だったりするんだろうなっていう。努力だけじゃない部分でもあるんだろうなって。良い意味でも悪い意味でも、努力だけではどうにもならない瞬間みたいなものを、この漫画を通して突きつけられる。アシトの選ぶ道の話もそうだけど。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/saoas_04_020.jpg" />
<p><strong>――序盤の見どころは？</p>
<p>大鈴：</strong>青井葦人の負けん気やちょっと短気なところ、1つ決めたことに対して夜が明けるまでやり続けるようなところとか、アシトがどんな人間なのかが存分に詰め込まれています。そして福田監督がアシトの能力というか、どんなところに惹かれて声をかけたのか、という部分は、後々にも繋がってくるところでもあるので、注目していただきたいですね。</p>
<p><strong>橘：</strong>セレクションはまだどのキャラクターが残るのか、そして去るのか、というところでみんな真剣に向き合っているところなので、そのピリついた感じだったり、アシトの戸惑いだったりがすごく表現されています。本当に1話1話丁寧に作ってくださっているので、原作を読んでいても「このシーンは絶対セリフとして残ってほしいな」というところを全部残してくださっていて。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>本当にそうですね。</p>
<p><strong>――セレクションに参加するメンバーも個性的ですよね。</p>
<p>橘：</strong>意外な人物が一回挫折を味わったり。そこの描写もとてもリアルだと思いました。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>そこの絶望するお芝居が本当にとてもリアルで、影響されて自分も本当に絶望的な気持ちになって。アシトなのでそこから立ち上がってはいくのですが、その場の空気を一気に絶望的なものに引っ張ってくださったお芝居がとても印象に残っています。</p>
<p><strong>橘：</strong>脚本もすごく丁寧なので、原作ファンの方も絶対に序盤から「ありがとう！」ときっと言ってくれるようなアニメになっていると思います。そして、序盤を楽しんでほしいという意味では、アシトの上京シーンです。僕は愛を込めて肝っ玉母ちゃんと呼んでいるんですけど、手紙のところとか、きっと素敵なんだろうな、って。その場に僕は絶対にいないので、収録では観れていないんですけど（笑）。僕らが待機中に、たまに肝っ玉母ちゃんの声がふわっと聴こえてくると、「あ、絶対良いシーンだ！」と思うので、子を送り出す母の感情や、送り出される息子の感情の揺れ動きというのは初っ端から見どころとして、まずその上京物語みたいなところは楽しみにしていただけたらと思っております。</p>
<p>電車の中でのお母さんの手紙のシーンがやっぱり個人的にギュッと心臓を鷲掴みにされるというか。僕も上京するときに、親といろいろ話し合いをしたりしたので、母親ってみんなどんなに息子が好き勝手やっていても、やっぱり送り出していくものなんだな、と感じて、あのシーンが序盤だったら特に名シーンじゃないかなと思いますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/saoas_05_062.jpg" />
<p><strong>――では、引き続き楽しみにしている皆さんにメッセージをお願いします。</p>
<p>大鈴：</strong>キャストもスタッフさんも全力でやっている作品なので、きっと素敵なものになっていると思いますし、僕自身も本当に観るのが楽しみです。原作のファンの方から初めて作品に触れる方まで、とても楽しんでいただけると思います。サッカーに限らず、何かになりたいと思っている人に観てもらいたい作品です、ぜひ期待して待っていてください！</p>
<p><strong>橘：</strong>原作を読ませていただいてすごく心を揺れ動かされるんですけど、僕みたいなサッカー素人でも、すんなり入れる作品なので、サッカーを知らない人でも絶対に楽しんでいただける作品になっていると思います。原作ファンの人は、絶対に手を叩いて「ありがとうございます！」と言いたくなるくらい、すごくクオリティの高いものに仕上がっていると思いますので、ぜひそこは期待して応援していただけたら嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>TVアニメ『アオアシ』第5話「オレンジ色の景色」はNHK Eテレにて本日5月7日(土)午後6時25分より放送開始です！</p>
<p><strong>インタビュー前編はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107498" rel="noopener" target="_blank">TVアニメ『アオアシ』漫画には描かれていない周りのキャラの表情にも注目！青井葦人役：大鈴功起＆大友栄作役：橘龍丸インタビュー<br />
https://otajo.jp/107498</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<h3>TVアニメ『アオアシ』作品情報</h3>
<p>＜放送情報＞<br />
NHK Eテレにて毎週土曜日午後6時25分～好評放送中</p>
<p>＜配信情報＞<br />
各配信サービスにて好評配信中<br />
毎週日曜深夜 0 時〜<br />
バンダイチャンネル、Amazon プライムビデオ、U-NEXT、d アニメストア、dTV、Hulu、<br />
TELASA、J:COM オンデマンドメガパック、milplus、スマートパスプレミアム、ディズニープラス<br />
毎週火曜 12 時〜<br />
NETFLIX、ひかりTV、アニメ放題、FOD、ふらっと動画、Google Play、ビデオマーケット、<br />
GYAO!ストア、DMM.com、music.jp、RakutenTV、HAPPY!動画、ムービーフル Plus<br />
各配信サービスの開始日時に関しては変更となる場合がございます。</p>
<p>＜イントロダクション＞<br />
「世界へ、連れていってやる。」<br />
愛媛に暮らす中学生・青井葦人(あおいアシト)は弱小サッカー部のエース。<br />
中学最後の大会で負けた日、悔しさをぶつけるように海辺で走り込んでいたアシトは、試合を見ていた一人の男と出会う。<br />
その男——福田達也は、Jリーグ有数のクラブ「東京シティ・エスペリオン FC」で、高校生年代を育成する組織「ユースチーム」の監督だった。<br />
荒削りだが、ある特別な才能を持つアシトに無限の可能性を見出した福田は、自らの野望を語り始める。<br />
「俺には野望がある。俺の作り上げたクラブで、世界を掌中に収める。世界への踏み台じゃない。我がクラブこそが世界だと。その野望のすべてを担うもの、育成＜ユース＞だ。」<br />
福田の誘いを受け、入団試験<セレクション>を受けに上京することを決意するアシトだったが──<br />
常にサッカー漫画の最前線を走り続ける『アオアシ』が、ついに待望のTVアニメーション化!<br />
挫折、成長、友情—青春の全てがここにある!</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作:小林有吾「アオアシ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)<br />
監督:さとう陽<br />
シリーズ構成:横谷昌宏<br />
副監督:曽我準<br />
サッカー監修:竹下健一、曽我準、飯塚健司<br />
キャラクターデザイン:中武学、川村敏江、山口飛鳥、長谷川早紀<br />
サブキャラクターデザイン:清池奈保、渡部由紀子、大導寺美穂、白井英介、本田真之<br />
総作画監督:中武学、山口飛鳥<br />
プロップデザイン:伊東ありさ、津坂美織<br />
色彩設計:上野詠美子<br />
美術監督:垣堺司、竹田悠介<br />
美術設定:金平和茂、伊井蔵<br />
2D ワークス:濱中亜希子<br />
プリビジュアライゼーション:前島昌格<br />
3D:森本シグマ<br />
撮影監督:今関舞子<br />
編集:村上義典<br />
音響監督:はたしょう二<br />
音楽:横山克<br />
アニメーション制作:Production I.G</p>
<p>＜キャスト＞<br />
青井葦人:大鈴功起<br />
大友栄作:橘 龍丸<br />
橘総一朗:山下誠一郎<br />
冨樫慶司:八代 拓<br />
黒田勘平:堀江 瞬<br />
朝利マーチス淳:加藤 渉<br />
本木遊馬:榎木淳弥<br />
竹島龍一:熊谷健太郎<br />
阿久津渚:武内駿輔<br />
栗林晴久:梅原裕一郎<br />
中村 平:小野賢章<br />
桐木曜一:内山昂輝<br />
高杉榮太:古川 慎<br />
義経健太:興津和幸<br />
一条 花:河瀬茉希<br />
海堂杏里:上田麗奈<br />
金子 葵:小松未可子<br />
福田達也:小林親弘<br />
伊達 望:安元洋貴<br />
青井紀子:園崎未恵<br />
青井 瞬:中島ヨシキ</p>
<p>＜テーマ曲＞<br />
オープニングテーマ:[Alexandros]「無心拍数」<br />
エンディングテーマ:Rin 音「Blue Diary」</p>
<p>公式 HP:https://aoashi-pr.com<!-- orig { --><a href="https://aoashi-pr.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter:https://twitter.com/aoashi_pr</p>
<p>＜原作情報＞<br />
『アオアシ』<br />
著:小林有吾<br />
小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載中!<br />
既刊 1~27 巻 好評発売中!<br />
ふりがな付きで読みやすい『アオアシ ジュニア版』<br />
既刊1~4 巻 好評発売中!</p>
<p>（C）小林有吾・小学館/「アオアシ」製作委員会</p>
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		<title>TVアニメ『アオアシ』漫画には描かれていない周りのキャラの表情にも注目！青井葦人役：大鈴功起＆大友栄作役：橘龍丸インタビュー</title>
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		<pubDate>Sat, 07 May 2022 02:02:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[NHK Eテレにて毎週土曜日午後6時25分～放送中の、サッカーJリーグのユースチームを舞台にプロを目指し奮闘する高校生たちの青春を描くTVアニメーション『アオアシ』より、青井葦人役の大鈴功起さん、大友栄作役の橘 龍丸さん [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_0397f1.jpg" /><br />
NHK Eテレにて毎週土曜日午後6時25分～放送中の、サッカーJリーグのユースチームを舞台にプロを目指し奮闘する高校生たちの青春を描くTVアニメーション『アオアシ』より、青井葦人役の大鈴功起さん、大友栄作役の橘 龍丸さんのインタビュー＜前編＞をお届けします。</p>
<p>原作は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中の小林有吾先生による大人気コミックス。累計1100万部突破、第65回小学館漫画賞一般向け部門を受賞、日本サッカー界とも多くのコラボレーションを続ける「いまもっともアツいサッカー漫画」が待望のTVアニメ化です。</p>
<p>アニメーション制作は『黒子のバスケ』『ハイキュー!!』などを手掛けるProduction I.G。監督はさとう陽氏、シリーズ構成は横谷昌宏氏が担当しています。</p>
<p>青井葦人役の大鈴功起さん、大友栄作役の橘 龍丸さんに、アニメならではの注目ポイントなどお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/aoashi_kv_logo_c.jpg" />
<p><strong>――出演が決まったときのお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>大鈴：</strong>めちゃめちゃ嬉しかったです！　オーディションでは「もっとこうすればよかったな」とすごく後悔した部分もあったので、ほぼ落ちたと思っていて。一週間後くらいに電話で決まったと連絡をいただいたときに、嬉しいのと同じくらい、「良かった～」と力が抜ける感じがありました。収録までの期間を使って自分が納得できるくらい、出来る限り知識や経験をしっかり身につけていこう、と責任感を感じました。</p>
<p><strong>橘：</strong>僕も決まったときはめちゃめちゃ嬉しかったです！　僕自身、大友に似ている部分があって、緊張しいな部分があるんですけど、今回に関してはそこまで緊張せず、オーディションも伸び伸びとやらせてもらいました。<br />
音響監督のはたさんとは別の作品でもお仕事させていただいていたんですけど、はたさんからも「良かったよ」と言ってもらったので、「じゃあ、どっしり構えて待ってます！」みたいな感じで、もう合格の連絡が来る前提くらいの勢いでいました（笑）。<br />
僕自身が大友と近しい部分があるので、演じていてそこまで自分との差みたいなものは感じていなかったので、役が決まったら思い切りやらしてもらおう！と思っていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/01-1.jpg" /><br />
<strong>――演じられるキャラクターの印象を教えてください。</p>
<p>大鈴：</strong>アシトは、オーディションで資料をいただいたときは、とにかくサッカーが大好きで情熱的で真っ直ぐで、前にがむしゃらに進んでいく子なんだなと感じました。<br />
ですが原作を読むと、アシトはそれだけじゃなくて。この作品のテーマとして「考える」という言葉があるんですけど、アシトは“考えられる子”なんですよ。がむしゃらに進むだけじゃなく、壁にぶつかってそれを乗り越えて行くためにどうすればいいかというのを、ちゃんと頭を使って考えて、段々それが出来るようになっていく。そこが最初に感じた印象と少し違って、「冷静な部分も持ち合わせている子なんだな」と思いました。<br />
また、仲間思いだったり、家族思い。お母さんとお兄ちゃんの影響だと思うんですけど、すごく良い子に育っています。<br />
あと一番は、ごはんをすごく美味しそうに食べるんですよ（笑）。食レポがめちゃくちゃ上手いところも魅力ですね。</p>
<p><strong>橘：</strong>大友は、最初に読んだときは「なんて頼りなさそうなキャラクターなんだろう」という第一印象はありましたし、「たぶんこの子、途中で抜けちゃうんだろうな」とか思っていたんですけど、漫画を読み進めると、「大活躍じゃないか！」というキャラで。<br />
意外と周りをよく見て、俯瞰で見ることもできつつ、プライベートではモテている男とかを見ると嫉妬するような奴ですけど、実際は情に厚くてすごく仲間思いで、“自分が損をしてでも相手を立てる”くらいの気持ちがあるんだろうなと、親近感を持てるキャラクターだと思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/saoas_04_044.jpg" /><br />
<strong>――アフレコでは、アニメのスタッフさんから受けたディレクションで印象的だったことはありますか？</p>
<p>大鈴：</strong>第1話の収録のときに、さとう陽監督からは、「オーディションでやってくれたものを気負わずにそのままやってくれたら、それがアシトだから」と言っていただけたので、ベースの部分は最初からそんなに変わっていないです。ただ、音響監督のはたさんから、「ベースの部分はそのままで、もうちょっとアシトのおおざっぱな感じやがさつな感じを入れて、主人公だからってカッコよくならなくていいから」とおっしゃっていただいて、そこを軸に考えていつも演じています。</p>
<p><strong>――がさつな伊予弁というのは難しそうですね。</p>
<p>大鈴：</strong>確かに、伊予弁は柔らかいイメージですよね。でも、伊予弁をずっと喋っているわけでもなくて、原作の中で伊予弁のセリフのところを伊予弁で喋っている感じです。本当の伊予弁では絶対言わないような言葉遣いや語尾を使うところももいっぱいあったりするので、伊予弁というより、アシト弁みたいなイメージでやっているところもあります。</p>
<p><strong>――橘さんと一緒に収録して助けられると感じる部分もありますか？</p>
<p>大鈴：</strong>龍丸さんの大友は、一番最初にご一緒したときから、声を聴いた瞬間に「あ、大友だ！」と感じたので、龍丸さんじゃなくてもう僕のイメージしていた大友がいる！と思って作品世界に入り込めたというか。目の前にいるのは大友だ！と思って会話できたので、僕もよりアシトの気持ちが分かった気がします。</p>
<p><strong>橘：</strong>とても素敵な言葉をありがとうございます（笑）。</p>
<p><strong>――橘さんは大友がご自身と似ているとおっしゃっていますが、ディレクションを受けた部分はありましたか？</p>
<p>橘：</strong>スタジオに行ったときも、1回テストで声を出させてもらって、その後にはたさんからディレクションで返って来た言葉が「うん、そのままでいいので、もう1回録ります」しか言われていません（笑）。でも、はたさんと個人的にお話したことがあって、とりあえず、コートの中と外だとガラッと人が変わるような、大友のメリハリやギャップをしっかり出せるように、というのは意識しなきゃいけないと思っています。<br />
試合に出ているときの選手としての熱量だったり、コートから出た後のプライベートの年相応のお調子者なところなど、しっかりギャップを持ってアフレコで出せたらと思ってずっとやっています。<br />
だから、最初は原作の絵の印象だと意外と緊張していなさそうな顔に見えるけれど、自分の中でもう少し緊張を深めにビビリを入れて、などは意識しつつやっています。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>笑い方とかもすごいですよね。</p>
<p><strong>橘：</strong>あれはちゃんとオーディションにあったからね。ウヒヒヒヒヒエヘヘヘゲヘヘヘっていうやつ。頑張るわ（笑）。</p>
<p><strong>大鈴：</strong>楽しみです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_0381f1.jpg" />
<p><strong>――大鈴さんは初めての主演ですが、橘さんから見ていかがですか？</p>
<p>橘：</strong>僕が初めて主演でやらせてもらったときはガッチガチだったんですけど、大鈴くんはブースに入っていくと、もうニコニコして「よろしくお願いします！」と言っているので、「度胸座ってるな！こういう子がやっぱりアシトなんだな、わかる！」みたいな（笑）。<br />
アシトも物怖じしないじゃないですか。東京に出てきて、これだけ知らない人がいたら、まず発言自体が出来ないと思うんです、普通の人は。でも、アシトはバンバンしていくし、それが大鈴くんもバンバン自分のやりたい芝居をやっていくという、やっぱりなるべくしてアシトになった人なんだな、と僕は勝手に思っています。</p>
<p><strong>――橘さんは以前、ミュージカル「スタミュ」で取材させていただきましたが、舞台「アオアシ」の主演もスタミュと同じく杉江大志さんでした！　杉江さんもアシトはハマり役だと思いますが、アシト役のお二人と共演されて共通点を感じますか？</p>
<p>橘：</strong>いや、真逆（笑）！　</p>
<p><strong>――熱さと真っ直ぐさはあるかなと思いますが（笑）。</p>
<p>橘：</strong>真っ直ぐさは似ているかもしれないですけど、それ以外は真逆かもしれないですね。大鈴くんは、結構考えて「これをこうして」と筋立てをしていくけど、杉江大志さんの場合は、どちらかというと台本があったら「俺ならこうするけど、これどうです？」と、自分がやりたい芝居を1回やって演出的にどうですか？という組み立ての仕方なので、役者の芝居のアプローチは真逆かな、と思います。</p>
<p><strong>――配役としては合っているなと思っていましたが、組み立て方は真逆なんですね。</p>
<p>橘：</strong>そうですね、大志自身が自由なので、大志はアシトというよりかは、大友かな。考え方とか、やり方で言うと、大友と黒田を足して2で割った感じです。</p>
<p><strong>――大鈴さんと一緒に収録されていて影響された部分はありますか？</p>
<p>橘：</strong>すごく素直なので、逆にこっちが中途半端な芝居をすると、それを受け取ってセリフを出してしまうな、と思うので、一瞬たりとも気が抜けない。それはすごく感じていて。だから、逆にこっちも出したセリフで気持ちが上がります。<br />
タイミングが合わず一緒に収録できなかったシーンでも、大鈴くんならきっとこう返してくれるだろう、と予測してブースに立つと、先に録っていた大鈴くんの声を聴くと想像を超えて来てくださるので、じゃあこっちもそれに対してちゃんとブラッシュアップしたものを持っていかなきゃな、と返させてもらったりはありますね。僕も役者歴は長いですけど、声優としてのお仕事はまだ3年くらいで全然大したことないので、上も下もなく楽しくやらせてもらっています。<br />
特に試合のときは、お互いに叫んだり、ゴールが決まったときなど喜び合う瞬間が結構あるので、そこをいかにリアルにどこまで持っていけるか、というところは意識するようにしていますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/saoas_2_076.jpg" />
<p><strong>――名言や印象的な言葉も多いですが、印象的なセリフやシーンを挙げるとしたら？</p>
<p>大鈴</strong>：たくさんあるんですけど、言葉でいうと、「誰がやめるか！」。</p>
<p><strong>橘：</strong>めっちゃ被った！</p>
<p><strong>大鈴：</strong>わかります!?</p>
<p><strong>橘：</strong>あのシーンはいいのよ！　なんか自分にもすごくリンクする！　わかる！</p>
<p><strong>大鈴：</strong>あのシーンは、絶望というか、心も体も限界のときに、もうこのまま楽なほうに逃げてしまおうか……と思って出てくる台詞で、その前にお母さんとお兄ちゃんの顔を思い浮かべるところも含めて大好きです。やっぱりアシトの根底にある部分の家族への想いが溢れていますし、その後に鼻息荒く「誰がやめるか！」という言葉が出てくるところもアシトらしくて良いセリフだなと思います。</p>
<p><strong>――アニメならではの部分や注目してほしい部分を教えてください。</p>
<p>大鈴：</strong>第1話はほとんど画が出来ている状態での収録だったんです。キレイで、さすがProduction I.Gさんという感じで。サッカーのシーンは原作でもめちゃめちゃ迫力あるんですけど、アニメだからこそ、期待値は高いというか。画になったらきっとすごいぞ！と思いますね。</p>
<p><strong>橘：</strong>それこそ、漫画だと1枚の描写の部分もアニメだと動くので、漫画だと描かれていない、実はそのキャラクターの周りにいる人たちが今どんな顔をしているか、というのをアニメになってからわかったりします。<br />
特に僕は収録してみて、「あ、このときは大友はアシトの側に一緒に居て、こんな顔して立ってるんだ」みたいなことが結構あるんですよ。「なんでこいつはこんな顔して立ってるんだろう？この顔に対して何かアドリブ入れたほうがいいのかな」みたいなことも、音響監督のはたさんに聴いたりしたこともあります。<br />
そういった意味では、やっぱりアニメならではのキャラクターの喋ってはいないけれど、その場にいる人たちの表情1つ、息遣い1つだったりが細かく描かれていると思うので、オフの部分のアニメの画を観てもらっても楽しいんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――よりキャラクター性が広がりそうですね。</p>
<p>橘：</strong>そうですね！　「こいつ、この瞬間にはもうこれに興味持ってたんだな」とか、「もうこのとき、こいつ顔が赤いんだ」とか、「あ、このとき苛立ってたんだ！」みたいなことが出てくると思うので。そういう裏のお芝居みたいなところを楽しんでもらえたらと思います。</p>
<p>TVアニメ『アオアシ』第4話「CROW」はNHK Eテレにて本日4月30日(土)午後6時25分より放送！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/5hIIBK5H-Ug" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>インタビュー後編はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107499" rel="noopener" target="_blank">原作ファンも絶対に「ありがとう！」と言いたくなるクオリティ！TVアニメ『アオアシ』序盤の名シーンは……大鈴功起＆橘龍丸インタビュー<br />
https://otajo.jp/107499</a></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
team鳳「まぁ見ててよ、大丈夫だから」新要素満載の「スタミュミュ」-3rdシーズン-キャストインタビュー<br />
https://otajo.jp/80412<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/80412" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>TVアニメ『アオアシ』作品情報</h3>
<p>＜放送情報＞<br />
NHK Eテレにて毎週土曜日午後6時25分～好評放送中</p>
<p>＜配信情報＞<br />
各配信サービスにて好評配信中<br />
毎週日曜深夜 0 時〜<br />
バンダイチャンネル、Amazon プライムビデオ、U-NEXT、d アニメストア、dTV、Hulu、<br />
TELASA、J:COM オンデマンドメガパック、milplus、スマートパスプレミアム、ディズニープラス<br />
毎週火曜 12 時〜<br />
NETFLIX、ひかりTV、アニメ放題、FOD、ふらっと動画、Google Play、ビデオマーケット、<br />
GYAO!ストア、DMM.com、music.jp、RakutenTV、HAPPY!動画、ムービーフル Plus<br />
各配信サービスの開始日時に関しては変更となる場合がございます。</p>
<p>＜イントロダクション＞<br />
「世界へ、連れていってやる。」<br />
愛媛に暮らす中学生・青井葦人(あおいアシト)は弱小サッカー部のエース。<br />
中学最後の大会で負けた日、悔しさをぶつけるように海辺で走り込んでいたアシトは、試合を見ていた一人の男と出会う。<br />
その男——福田達也は、Jリーグ有数のクラブ「東京シティ・エスペリオン FC」で、高校生年代を育成する組織「ユースチーム」の監督だった。<br />
荒削りだが、ある特別な才能を持つアシトに無限の可能性を見出した福田は、自らの野望を語り始める。<br />
「俺には野望がある。俺の作り上げたクラブで、世界を掌中に収める。世界への踏み台じゃない。我がクラブこそが世界だと。その野望のすべてを担うもの、育成＜ユース＞だ。」<br />
福田の誘いを受け、入団試験<セレクション>を受けに上京することを決意するアシトだったが──<br />
常にサッカー漫画の最前線を走り続ける『アオアシ』が、ついに待望のTVアニメーション化!<br />
挫折、成長、友情—青春の全てがここにある!</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作:小林有吾「アオアシ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)<br />
監督:さとう陽<br />
シリーズ構成:横谷昌宏<br />
副監督:曽我準<br />
サッカー監修:竹下健一、曽我準、飯塚健司<br />
キャラクターデザイン:中武学、川村敏江、山口飛鳥、長谷川早紀<br />
サブキャラクターデザイン:清池奈保、渡部由紀子、大導寺美穂、白井英介、本田真之<br />
総作画監督:中武学、山口飛鳥<br />
プロップデザイン:伊東ありさ、津坂美織<br />
色彩設計:上野詠美子<br />
美術監督:垣堺司、竹田悠介<br />
美術設定:金平和茂、伊井蔵<br />
2D ワークス:濱中亜希子<br />
プリビジュアライゼーション:前島昌格<br />
3D:森本シグマ<br />
撮影監督:今関舞子<br />
編集:村上義典<br />
音響監督:はたしょう二<br />
音楽:横山克<br />
アニメーション制作:Production I.G</p>
<p>＜キャスト＞<br />
青井葦人:大鈴功起<br />
大友栄作:橘 龍丸<br />
橘総一朗:山下誠一郎<br />
冨樫慶司:八代 拓<br />
黒田勘平:堀江 瞬<br />
朝利マーチス淳:加藤 渉<br />
本木遊馬:榎木淳弥<br />
竹島龍一:熊谷健太郎<br />
阿久津渚:武内駿輔<br />
栗林晴久:梅原裕一郎<br />
中村 平:小野賢章<br />
桐木曜一:内山昂輝<br />
高杉榮太:古川 慎<br />
義経健太:興津和幸<br />
一条 花:河瀬茉希<br />
海堂杏里:上田麗奈<br />
金子 葵:小松未可子<br />
福田達也:小林親弘<br />
伊達 望:安元洋貴<br />
青井紀子:園崎未恵<br />
青井 瞬:中島ヨシキ</p>
<p>＜テーマ曲＞<br />
オープニングテーマ:[Alexandros]「無心拍数」<br />
エンディングテーマ:Rin 音「Blue Diary」</p>
<p>公式 HP:https://aoashi-pr.com<!-- orig { --><a href="https://aoashi-pr.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter:https://twitter.com/aoashi_pr</p>
<p>＜原作情報＞<br />
『アオアシ』<br />
著:小林有吾<br />
小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載中!<br />
既刊 1~27 巻 好評発売中!<br />
ふりがな付きで読みやすい『アオアシ ジュニア版』<br />
既刊1~4 巻 好評発売中!</p>
<p>（C）小林有吾・小学館/「アオアシ」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>今もっともアツいサッカー漫画『アオアシ』2022年4月NHKでアニメ化！キャラボイス入りPV初解禁</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 06:44:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[Production I.G]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
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		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
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		<category><![CDATA[小林親弘]]></category>
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		<description><![CDATA[サッカーJリーグのユースチームを舞台に、プロを目指し奮闘する高校生たちの青春を描いた新作アニメ『アオアシ』が、2022年4月(予定)からNHK Eテレでのシリーズ放送が決定！　アニメビジュアル＆ティザーPVが公開となりま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/c6467c2e806cc1b6a56614f565cb4b85.jpg" /><br />
サッカーJリーグのユースチームを舞台に、プロを目指し奮闘する高校生たちの青春を描いた新作アニメ『アオアシ』が、2022年4月(予定)からNHK Eテレでのシリーズ放送が決定！　アニメビジュアル＆ティザーPVが公開となりました！</p>
<p>原作は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中の小林有吾先生による大人気コミックス。累計900万部突破、第65回小学館漫画賞一般向け部門を受賞、日本サッカー界とも多くのコラボレーションを続ける「いまもっともアツいサッカー漫画」が待望のシリーズアニメ化です。</p>
<p>本作のアニメーション制作は『ハイキュー!!』『黒子のバスケ』などを手掛けるProduction I.G。監督はさとう陽氏、シリーズ構成は横谷昌宏氏が担当。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/e97d45db11452ebf263c210eed8f938f.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/d9b834f62f847f149cf8b922dbcb30fd.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/d9237ca01d064f6a2be58eaeccd4e1f3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/8b22822b338f697acd9921d43749fb23.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/ec0df07796fbd8b44d25545f0040e1aa.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/029cf353c8981df3cde5a0eb08dbe41d.jpg" />
<p>初のアニメイラストとして、主人公・青井葦人(アシト)と、東京シティ・エスペリオンユースで切磋琢磨するチームメイト達を描いたティザービジュアルを公開。また、ティザーPVでは、アシトとエスペリオンユース監督・福田達也の運命的な出会いから、ユースチームの入団試験(セレクション)に挑む過程が描かれたアニメーション映像と、キャラクターボイスが初解禁となりました。</p>
<p>さらに、キャスト第一陣も発表。主人公・青井葦人(アシト)役を大鈴功起さん、エスペリオンユースのチームメイト・大友栄作を橘龍丸さん、橘総一朗を山下誠一郎さん、冨樫慶司を八代拓さん、黒田勘平を堀江瞬さん、朝利マーチス淳を加藤渉さん、本木遊馬を榎木淳弥さん、竹島龍一を熊谷健太郎さん、エスペリオンユースの監督・福田達也を小林親弘さん、福田監督の義理の妹・一条花を河瀬茉希さんが演じます。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/PQbCVl_CDzI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『アオアシ』公式ティザーPV｜2022年4月 NHK Eテレにて放送開始予定！<br />
https://youtu.be/PQbCVl_CDzI</p>
<p>発表されたキャストからは熱いコメントも到着しました！</p>
<h3>キャラクター情報・キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/bf8aac2f60d0392b25a1eae77b9157bb.jpg" /><br />
<strong>・青井葦人(あおい アシト) cv 大鈴功起</strong><br />
ポジションは「天才フォワード」。自称「全盛期ロナウドの生まれ変わり」。<br />
愛媛で福田と出会い、エスペリオンユースの扉をたたく。自信家で裏表のない性格だが、短気なのが玉に瑕。サッカーの技術は粗削りだが、持ち前の負けん気の強さと天性の視野で可能性を切り開いていく。「モサモサ頭」が特徴的。</p>
<p>◆大鈴功起コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
初めて作品を読んだ時、とにかく熱量に圧倒されて一気に読み進めてしまいました。<br />
“考えること”を大事にしている作品なので、サッカーが好きな方はもちろんのこと、別のスポーツが好きな方、スポーツとはあまり関わりがないという方にも共感できるところがあると思います。<br />
選手や監督達がサッカーにかける熱量。<br />
そして時に苦しくなるくらい丁寧な心の描写。<br />
そのどちらもアオアシの魅力です。<br />
愛媛も本当にゆったりとした素敵なところです!<br />
小林先生の画から感じる凄みや気迫がアニメでどう表現されるのか、僕も放送が楽しみです・・・!</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
葦人はとにかく真っ直ぐな男、という印象ですね!<br />
自分の芯をしっかり持っていて、嘘でもそれを曲げられない。<br />
壁にぶつかっても、立ち止まらずに努力し続ける。<br />
プロになるという高い目標に向かってひたすら突き進んでいきます。<br />
器用な生き方なんて出来ないから、どんな事にも全力で、泥臭く、ぶつかっていくんです。<br />
福田監督や花を始め、東京で様々な人達と出会いどんどん成長していく葦人に置いていかれないよう、こんな新人を選んで頂いた責任を胸に刻み、全力で、腹から声出して演じさせていただきます!!!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/8ce821454deff99f46656831655ca298.jpg" /><br />
<strong>・大友栄作(おおとも えいさく) cv 橘 龍丸</strong><br />
アシト、橘と同じセレクション組。<br />
チーム全体に気を配るムードメーカー的存在。試合前はガチガチに緊張するが、いざ試合が始まると冷静沈着な判断力でチームをコントロールするミッドフィルダー。普段はお調子者で女の子にモテようと必死だが、(努力虚しく)空回りしている。</p>
<p>◆橘 龍丸コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
とても胸が熱くなりました!<br />
親のありがたみとか、人との繋がり、人間ってやっぱり1人では生きていけないって改めて当たり前な日常に感謝しなきゃなって気づかせてもらえた作品です!人間模様がリアルでそれぞれが挫折したり壁にぶち当たった瞬間にどうするのか&#8230;<br />
いろんな心の揺れ動き&#8230;それを見て感じているうちに気がついたら読み進める手が止まらずとても引き込まれました。<br />
以前から読んでいた大好きな作品だったので、出演することができてとても嬉しいです。<br />
まだ読んだことのない方はぜひアニメと一緒に漫画の方も読んで頂きたいです!</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
最初はなんだかプルプルしていて心配していましたが、「いや、カッコいいじゃないか!」と読み進めるうち印象が変わっていきました。<br />
試合前はとても臆病ですが、いざ試合が始まるとグイグイ漢を魅せてくれる大友くん!<br />
僕もとても緊張しやすいので、そう言った意味でも僕と大友君はリンクする部分もあるのかなとか思っています。コミカルなシーンも多いのですが、締めるところはしっかり締める、そんな魅力ある大友くんを演じていきたいと思っております。<br />
アオアシの応援よろしくお願いします!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/a8a58c7f93ee794ed4ff0461cc8bbe12.jpg" /><br />
<strong>・橘総一朗(たちばな そういちろう) cv 山下誠一郎</strong><br />
アシト、大友と同じセレクション組。<br />
強豪「横山武蔵野蹴球団ジュニアユース」に所属していたが、何年も前から自身の成長が止まっていると感じ、駄目になっていく自分を踏みとどまらせるためエスペリオンユースへの入団を志す。ときには空気の読めない熱い発言をして周囲を引かせるが、責任感の強い真面目な性格の持ち主。ポジションはフォワード。</p>
<p>◆山下誠一郎コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
「マンガ」としての面白さ・・・葦人という人間の魅力や彼の奮闘、そこに引き寄せられる周りの人たちとのドラマが素敵だなと思いました。その一方で、夢を追い続けることの難しさ・現実の残酷さを容赦なく描いているところもまた印象的でした。それでも最後には必ず壁を乗り越える葦人の姿には勇気づけられますし、読後の痛快さがたまりません。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
橘総一朗という男には非常にシンパシーを感じています。「真っすぐすぎるがゆえに上手く曲がれない」というか、「もがいている」というか。彼が壁を乗り越え本質に辿りつくのは葦人あってのことなので、彼との出会いからはじまる一つ一つを感じて、丁寧に演じていきたいと思っています。何より「アオアシ」の面白さがアニメでどう表現されていくのか、いちファンとしても楽しみです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/6d4c63fbb9e0b147075a592c12de2762.jpg" /><br />
<strong>・冨樫慶司(とがし けいじ) cv 八代 拓</strong><br />
アシト年代で唯一、福田がエスペリオンユースにスカウトしてきた逸材。<br />
元ヤンキーで義理人情に厚く情熱的。フィジカルを活かした豪快なプレースタイルの攻撃的ディフェンダーだが、高い基礎技術と戦術理解力を併せ持つ。過去の確執からジュニアユース昇格組である黒田と竹島を敵視している。</p>
<p>◆八代 拓コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
どんどん緻密になっていく戦術や、ポジションによっての役割の変化など、とても現実を思わせてくれてワクワクしながら読ませていただいています。ユースという枠組みの中で奮闘する登場人物達の関係性も毎回熱くなれますし、本当に多くの方に読んでいただきたい作品です。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
冨樫は見た目の通りやんちゃな一面も大いにありますが、義理と人情に熱く、とても実直な人間という印象です。また、人との会話などでは意外と冷静さやクレバーな一面も感じられます。<br />
彼の熱い気持ちに乗っかり、この作品を更に盛り上げていけるように、全力で演じられればと思います!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/5edc7b52370b9802864ac78e4255e000.jpg" /><br />
<strong>・黒田勘平(くろだ かんぺい) cv 堀江 瞬</strong><br />
エスペリオンジュニアユースからの昇格組。<br />
常に冷静沈着なプレースタイルのミッドフィルダー。普段はのんびりと温和で人当たりの良い雰囲気を纏うが、プロになることを最優先するリアリスト。サッカーに対する考え方の違う冨樫とは竹島とともに確執を抱えている。</p>
<p>◆堀江 瞬コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
部活動の青春にではなく、ユースにスポットが当たった斬新な作品に感じられました。それだけ過酷で、だからこそ脱落する子たちもいて、その嵐の中を、家族やチームメイトに支えられながら、プレーに対する情熱で乗り越えていく葦人に、ページを捲る手と涙が止まりませんでした。忘れかけていた泥臭さや“これをやるために、ここにいる”という執念を、いま<br />
一度思い出させてくれました</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
常に柔和な表情を浮かべる優しい印象とは裏腹に、プレーにおいては冷静さと時にゾッとさせるような執念深さを持つ少年です。アフレコはこれからですが、単なる二面性的な表現にならないように気をつけながら、黒田勘平という芯のある男を演じていければと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/c86f8ce2b6afa6d918bd4a4298705efb.jpg" /><br />
<strong>・朝利マーチス淳(あさり まーちす じゅん) cv 加藤 渉</strong><br />
エスペリオンジュニアユースからの昇格組。<br />
イギリス人の父親と日本人の母親を持つクールな金髪美少年。攻撃が得意なサイドバック。プライドが非常に高く、技術の劣るアシトがユースに所属することに納得していない。そのため、度々見下したような言動を取ることも。</p>
<p>◆加藤 渉コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
より良い自分を目指して頑張るすべての人の胸を打つ作品だと思います。<br />
今よりもっと、前に前に進もうともがくアシトたちの向上心には、何度となく奮起させられました。<br />
「自分でつかんだ答えなら、一生忘れない」という福田監督の言葉は、自分にも思い当たる節があります。考えて考えて、ひとつ気づいて、少しだけ世界が広がる。サッカーに限らず、そんな経験をしたことのある人にこそ、この作品を薦めたいです。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
自分がどうあるべきか、そのために今何をすべきかを考え続けている人という印象です。アシトに対しては当初、キツい振る舞いが目立ちますが、それにはアシトが自分にどんな影響を与えるのか興味を寄せているからいう理由もある気がします。そのプライドの高さも自己批判精神の強さから来るのではないかと。そんな風に見てみると、サッカー経験のない私で<br />
も朝利を少し身近に思えます。この気持ちを頼りに、好奇心と闘争心を持って彼を演じます。そして、アニメで初めて作品を知ったという方が原作にも手を伸ばしたくなるような、そんなお芝居がしたいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/4dec8f28379798d962e30e43cf4303a4.jpg" /><br />
<strong>・本木遊馬(もとき ゆうま) cv 榎木淳弥</strong><br />
エスペリオンジュニアユースからの昇格組。<br />
試合内外問わずよくしゃべる、八重歯がトレードマークのお調子者。ポジションはフォワードで、1年生ながら1軍レギュラーに食い込む実力者。エスペリオンのメインスポンサーである海堂電気の社長令嬢・杏里とは幼なじみだが、一方的に嫌われている模様。</p>
<p>◆榎木淳弥コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
例えサッカーに詳しくない人が見たとしても、胸を熱くしてくれるくらいキャラクターのサッカーに対する熱量が凄まじく、とてもカタルシスを感じさせてくれる作品だと思います。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
遊馬はどこか飄々としていますが、サッカーの能力は底知れないものを感じます。<br />
その只者じゃない感じが魅力的ですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/cdb9cb57f145af55aa3c1da25f824af5.jpg" /><br />
<strong>・竹島龍一(たけしま りゅういち) cv 熊谷健太郎</strong><br />
エスペリオンジュニアユースからの昇格組。<br />
超攻撃型サッカーのエスペリオンには珍しい、守備に特化したディフェンダー。グラウンドに彼女を連れてくるため、大友からは一方的に恨まれている。遊馬の親友。サッカーに対する考え方の違う冨樫とは黒田とともに確執を抱えている。</p>
<p>◆熊谷健太郎コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
全力でという言葉では言い表せないほどの覚悟や志を持ってプロを目指す者、志半ばでグラウンドを離れる者。彼らの成長、葛藤、進化や時には挫折が締め付けられるような熱さを胸に感じさせてくれます。<br />
原作を読み進める手が止まらず、サッカーに打ち込んでいた学生時代に帰ったような気持ちと、自分が見ることのできなかった世界を見せてもらえるような高揚感でいっぱいになります。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
僕も、というと非常に烏滸がましいのですが、龍一と同じディフェンダーでセンターバックも経験があるので共感できる部分もありながら、彼のON,OFFの切り替えの早さは尊敬できて、かつ正直うらやましいですね。<br />
己の弱さともしっかりと向き合えるところにもすごく好感が持てますし、龍一の活躍がもっともっと見たくなります。<br />
竹島龍一というプレイヤーの声を任せていただけることに誇りを持ち、サッカー少年だった頃の熱さを取り戻し、全力でアフレコに臨む所存です。<br />
何卒よろしくお願いいたします!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/8e11b39be24f0cdafac8f36cca326044.jpg" /><br />
<strong>・福田達也(ふくだ たつや) cv 小林親弘</strong><br />
エスペリオンユースの監督。<br />
元日本代表で、スペインなど海外リーグでのプレー経験もあり将来を嘱望されていたが、ケガにより第一線を退いた「早熟の天才」。地元・愛媛でたまたまアシトに出会い、才能を見出してエスペリオンユースに誘う。とぼけた風貌だが、圧倒的な指導力で選手たちから厚い信頼を得ている。34歳独身。</p>
<p>◆小林親弘コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
めちゃくちゃアツいです!!!<br />
読んだ後にサッカーを観戦すると絶対楽しいな!と思える作品です。<br />
プレイの一つ一つがすごく言語化されていて、選手が課題を解決して成長してゆく姿をワクワクしながら読み進めました。<br />
小学生の頃にちょうどJリーグが出来まして、もうあれから30年くらいになるのでしょうか。<br />
また久しぶりに観戦に行きたいです&#8230;!</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
力が抜けていて底がしれない、優しいですが、理想に向けて冷酷になれる人&#8230;<br />
そしてきっと、何よりもサッカーを愛している人なんだと思っています。<br />
大きな挫折を経験しているので、その悔しさやサッカーに食らいつく精神力なんかもとてつもないものがあるような気がしています。<br />
カッコよくて頼もしい福田とエスペリオンユースの活躍を是非是非ご覧くださいね&#8230;!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/08353890ce3309d869b6c1644bed73a1.jpg" /><br />
<strong>・一条 花(いちじょう はな) cv 河瀬茉希</strong><br />
アシトの「世界で最初のファン」を公言する福田の義理の妹。<br />
天真爛漫で歯に衣着せぬ物言いをするが、面倒見は良く、休みの日にはエスペリオンのお手伝いをすることも。スポーツ外科医を志しており栄養学の知識も深く、毎食の献立表を作るなど献身的にアシトをサポートするが、サッカーについては詳しくない。</p>
<p>◆河瀬茉希コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
本当にキャラクターが皆、個性的だ!と思いました。<br />
そしてひとりひとりから「サッカーが好きだ」という思いが熱く伝わってくる作品だと感じました。<br />
ひたむきに自分の夢のため、誰かの想いのためにピッチに立つ姿に胸が熱くなります。<br />
原作で描かれる試合シーンや日常シーンが、アニメではどのように表現されるのかとても楽しみです!</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
花もまた夢を追うひとり。真っ直ぐ行動できる逞しさや、熱い思いがグッと溢れるところも魅力的です。<br />
彼女の真っ直ぐな言葉には力があって、私もハッとさせられるばかりです。<br />
そんな彼女の言葉をしっかりと表現し声にして、葦人たちに届けたいと思います。<br />
花のように、可愛らしく太陽のように笑う彼女と一緒に、戦う彼らを応援していきたいです!</p>
<p><strong>◆さとう陽監督より意気込みコメント到着!</strong><br />
アオアシという作品を初めて読んだ時はサッカーという難しい題材ではありますがたくさんの個性的なキャラの関係性が積み重なったとても素敵な作品だと思いました。<br />
その良さを壊さないように生かしつつ、しかしながらも熱っぽさ、泥臭さも出して上手く絵に落とし込んで行けたらと思っています。<br />
4月からの放送、ぜひご期待下さい!!<br />
監督:さとう陽</p>
<h3>TVアニメ『アオアシ』作品情報</h3>
<p>＜放送情報＞<br />
2022 年 4 月 NHK E テレにて放送開始予定<br />
<イントロダクション><br />
「世界へ、連れていってやる。」<br />
愛媛に暮らす中学生・青井葦人(あおいアシト)は弱小サッカー部のエース。<br />
中学最後の大会で負けた日、悔しさをぶつけるように海辺で走り込んでいたアシトは、試合を見ていた一人の男と出会う。<br />
その男——福田達也は、J リーグ有数のクラブ「東京シティ・エスペリオン FC」で、高校生年代を育成する組織「ユースチーム」の監督だった。<br />
荒削りだが、ある特別な才能を持つアシトに無限の可能性を見出した福田は、自らの野望を語り始める。<br />
「俺には野望がある。俺の作り上げたクラブで、世界を掌中に収める。世界への踏み台じゃない。我がクラブこそが世界だと。その野望のすべてを担うもの、育成＜ユース＞だ。」<br />
福田の誘いを受け、入団試験＜セレクション＞を受けに上京することを決意するアシトだったが──<br />
常にサッカー漫画の最前線を走り続ける『アオアシ』が、ついに待望の TV アニメーション化!<br />
挫折、成長、友情—青春の全てがここにある!</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作:小林有吾「アオアシ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)<br />
監督:さとう陽<br />
シリーズ構成:横谷昌宏<br />
サッカー監修:竹下健一、曽我準、飯塚健司<br />
キャラクターデザイン:中武学、川村敏江、山口飛鳥、長谷川早紀<br />
サブキャラクターデザイン:清池奈保、渡部由紀子、大導寺美穂、白井英介<br />
総作画監督:中武学、山口飛鳥<br />
プロップデザイン:伊東ありさ、津坂美織<br />
色彩設計:上野詠美子<br />
美術監督:垣堺司、竹田悠介<br />
美術設定:金平和茂、伊井蔵<br />
2D ワークス:濱中亜希子<br />
プリビジュアライゼーション:前島昌格<br />
3D:森本シグマ<br />
撮影監督:今関舞子<br />
編集:村上義典<br />
音響監督:はたしょう二<br />
音楽:横山克<br />
アニメーション制作:Production I.G</p>
<p>＜キャスト＞<br />
青井葦人:大鈴功起<br />
大友栄作:橘 龍丸<br />
橘総一朗:山下誠一郎<br />
冨樫慶司:八代 拓<br />
黒田勘平:堀江 瞬<br />
朝利マーチス淳:加藤 渉<br />
本木遊馬:榎木淳弥<br />
竹島龍一:熊谷健太郎<br />
福田達也:小林親弘<br />
一条 花:河瀬茉希<br />
HP・Twitter<br />
公式 HP:https://aoashi-pr.com<!-- orig { --><a href="https://aoashi-pr.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter:https://twitter.com/aoashi_pr<br />
推奨ハッシュタグ:#アオアシ</p>
<p>（C）小林有吾・小学館/「アオアシ」製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103210" rel="noopener" target="_blank">2022年放送TVアニメ『ブルーロック』主人公・潔 世一キャラビジュアル解禁！『パワサカ』コラボも決定<br />
https://otajo.jp/103210</a></p>
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		<title>星谷はパリでもピュアでキラキラ！「スタミュミュ」-3rdシーズン- team楪・team漣キャラも初登場［動画レポ］</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Aug 2019 05:49:55 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ミュージカル「スタミュ」-3rdシーズン-が8月12日に開幕、その様子を動画を交えてレポートします。 スピンオフ公演を除くと、シリーズ本公演では初のオリジナルストーリーとなる今作。新キャストに月皇海斗役・反橋宗一郎さん、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/e76ea5d19717099a80791850511ad90e.jpg" /><br />
ミュージカル「スタミュ」-3rdシーズン-が8月12日に開幕、その様子を動画を交えてレポートします。</p>
<p>スピンオフ公演を除くと、シリーズ本公演では初のオリジナルストーリーとなる今作。新キャストに月皇海斗役・反橋宗一郎さん、天花寺翔役・橘龍丸さん、虎石和泉役・高本学さんを迎え、オリジナルキャラクターのアレクサンドル＝ベルナルド役・法月康平さん、フランシス役・樋口裕太さん、さらに新キャラクターとなるteam楪の揚羽陸役・大見拓土さん、蜂矢聡役・石田隼さん、team漣の北原廉役・澁木稜さん、南條聖役・小波津亜廉さんが参加。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/stm3_mv_fix_s_c.jpg" /><br />
オリジナルストーリーにオリジナルキャラクター、新キャラクターや新キャストが加わった、新たな挑戦作になっています。</p>
<p>しかも、物語の舞台はフランス・パリ！　これまで綾薙学園で奮闘していたミュージカル学科の生徒たちが、修学旅行で外に飛び出し、オリジナルキャラクターの2人に出会って大きく心を動かされていきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/STM3_2.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/STM3_5.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/72d3a2e46dff95fca3efa77e87871e01.jpg" /><br />
演劇を好きだという気持ちが核となり、人々を動かしていく物語は、原作でも見てみたいと思わされる「スタミュ」そのものの姿です。</p>
<p>新キャストの橘さんは、「照明と舞台セットがすごく凝っていて。目で見て楽しめるものがいっぱいあるなと思いました」とコメント。星谷悠太役の杉江大志さんも、「今回またセットがすごいですからね。そこら中にムービングが置いてある。公演を増すごとにグレードアップしているので、演じる僕らとしてはプレッシャーだよね（笑）。セットがすごいから、これに負けないものを、といつも思っています」と語ったように、その豪華なセットの動きや使い方も見どころの1つ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/8bf9c18b026e46943e3091670367f09f.jpg" /><br />
セットの上下にキャストが配置され、本当に1度見ただけでは足りないと思うはず。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/be7fed0b1ebdd2b7dc8a60fdf8dfcd3d.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/a497794789fe9ecfd670e4fd9b835584.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/6435a342e2e9d4d8616f11c4262e94d2.jpg" /><br />
team楪とteam漣の2年生が初登場するだけではなく、元華桜会メンバーの楪先輩と漣先輩にもパリで遭遇！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/73ef0f797d062aa75ecb8c301399cf53.jpg" /><br />
また、月皇と天花寺のソロ衣装は今回が初お披露目！　胸元の懐中時計は「一昨日付いたばかり」と初日会見で明かした反橋さん。「これも音が鳴らないようになど、いろいろ工夫をしてくださっている」と、マイクのことを考えられていたり、動きやすいように細部までこだわられた華やかな衣装は必見です。</p>
<p>そして「スタミュミュ」ならではの新曲も盛りだくさん。これまでは原作の歌い方などにインスピレーションを受けていたものが、今回は新曲が増えたため、チームで話し合う時間が多かったのだとか。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/STM3_1.jpg" /><br />
杉江さんは、「この曲どうする？みたいな話も結構しました。どう歌おうか、とか、ここで何をどう表現しようか、みたいな話もして。それがまたチームの結束にも繋がっていった。そういうディスカッションが出来ていることが幸せで、team鳳だなと思いながら稽古していました」と振り返りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/e76ea5d19717099a80791850511ad90e.jpg" /><br />
オリジナルストーリーやオリジナルキャラクター、新キャラクターなど新要素は多いものの、team鳳の結束力だけでなく、カンパニー全体が一体となっている空気感はいつもどおりの「スタミュミュ」。</p>
<p>そして、お芝居が大好きで人のことを疑わないピュアピュアな星谷は海外の地でも健在。新しい物語でも、星谷が「スタミュ」のキラキラした世界に誘ってくれます。</p>
<blockquote><p>＜杉江大志コメント＞<br />
「まずはどうなるんだろう？というワクワクを楽しんでいただいて、劇場に来てくだされば、僕たちや照明、音響がきっとスタミュミュの世界に連れて行ってくれると思いますので、ぜひスタミュミュの世界に飛び込んできていただけたらなと思います」</p></blockquote>
<p><strong>team鳳キャスト5人の座談会はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/80412" rel="noopener noreferrer" target="_blank">team鳳「まぁ見ててよ、大丈夫だから」新要素満載の「スタミュミュ」-3rdシーズン-キャストインタビュー<br />
https://otajo.jp/80412</a></p>
<h3>本編を動画でチラ見せ！</h3>
<p><strong>※ネタバレを避けたい方は、観劇後にご覧ください。</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/TNzLKlbFy0Y" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：［スタミュミュ3］ミュージカル「スタミュ」-3rdシーズン-ダイジェスト<br />
https://youtu.be/TNzLKlbFy0Y<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/TNzLKlbFy0Y" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --><br />
※ガジェット通信とOtajoは姉妹サイトです。</p>
<p>ミュージカル「スタミュ」-3rdシーズン-は8月12日(月・祝)より日本青年館にて、大阪公演は8月29日(木)から森ノ宮ピロティホールにて上演。DVD&#038;Blu-rayは2019年12月20日（金）に発売！</p>
<blockquote><p>ミュージカル「スタミュ」-3rdシーズン-<br />
＜公演日程＞<br />
東京：2019年8月12日～25日／日本青年館ホール<br />
大阪：2019年8月29日～9月1日／森ノ宮ピロティホール</p>
<p>出演者 :<br />
星谷悠太役 杉江大志、那雪透役 山中翔太、月皇海斗役 反橋宗一郎、天花寺翔役 橘龍丸、空閑愁役 新里宏太<br />
辰己琉唯役 櫻井圭登、申渡栄吾役 北川尚弥、戌峰誠士郎役 丹澤誠二、虎石和泉役 高本学、卯川晶役 星元裕月<br />
揚羽陸役 大見拓土、蜂矢聡役 石田隼、北原廉役 澁木稜、南條聖役 小波津亜廉<br />
楪=クリスチアン=リオン役 釣本南、漣朔也役 TAKA(CUBERS)<br />
フランシス役 樋口裕太／アレクサンドル＝ベルナルド役 法月康平<br />
仲田祥司、吉田邑樹、多田滉、千大佑、田邉凜、村上拓哉、安久真修、伊藤春斗</p>
<p>原作 : ひなた凛 脚本 : ハラダサヤカ<br />
演出 : 吉谷光太郎 振付 : ただこ<br />
制作 : パルコ、ポリゴンマジック<br />
主催 : ミュージカル「スタミュ」製作委員会<br />
公式 HP : http://star-mumu.com<!-- orig { --><a href="http://star-mumu.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong><br />
過去公演の動画レポートはコチラ↓</strong><br />
［動画］“卒業セレモニー”をステージで！ミュージカル『スタミュ』-2ndシーズン- Blu-ray＆DVDついに発売<br />
https://otajo.jp/72951<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/72951" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>【動画】ミュージカル『スタミュ』すべてアニメ楽曲のみ！　華桜会の“ご登校シーン”も再現<br />
https://otajo.jp/67570<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/67570" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『星社員歌劇』を元に新たな色に輝く！ミュージカル「スタミュ」スピンオフ『SHUFFLE REVUE』動画レポ<br />
https://otajo.jp/76299<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/76299" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>6月2日公演ニコ生配信『スタミュミュ』team 柊単独公演『Caribbean Groove』はアンフィシアターだから出来るアトラクションのようなワクワク感！［動画レポ］<br />
https://otajo.jp/78935<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/78935" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）ミュージカル「スタミュ」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>team鳳「まぁ見ててよ、大丈夫だから」新要素満載の「スタミュミュ」-3rdシーズン-キャストインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/80412</link>
		<comments>https://otajo.jp/80412#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jun 2021 02:18:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ミュージカル「スタミュ」-3rdシーズン-が、いよいよ8月12日(月・祝)に開幕。東京と大阪にて上演されます。 音楽芸能分野の名門校・綾薙学園に通う生徒たちの奮闘を描いた、テレビアニメ「スタミュ」を原作に、2017年に初 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/DSC_1466-2.jpg" /><br />
ミュージカル「スタミュ」-3rdシーズン-が、いよいよ8月12日(月・祝)に開幕。東京と大阪にて上演されます。</p>
<p>音楽芸能分野の名門校・綾薙学園に通う生徒たちの奮闘を描いた、テレビアニメ「スタミュ」を原作に、2017年に初演を上演。翌年4月にレビュー公演となる、初スピンオフ企画「Caribbean Groove」公演、7月に本公演第2弾「2ndシーズン」。2019年1月には、チームの垣根を越えたスピンオフ企画第2弾『SHUFFLE REVUE』、続いて5月に『Caribbean Groove』本公演を上演してきたミュージカル「スタミュ」シリーズ（通称、スタミュミュ）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/stm3_mv_fix_s_c.jpg" /><br />
第6作目となる「3rdシーズン」は、完全オリジナルストーリー。オリジナルキャラクター、アレクサンドル＝ベルナルド役に法月康平さん、フランシス役に樋口裕太さん。また、月皇海斗役に反橋宗一郎さん、天花寺翔役に橘龍丸さん、虎石和泉役に高本学さんといった新キャストを迎えて臨む今作は、主人公・星谷悠太ら2年生の冬、修学旅行で訪れたフランスでのひとときを描きます。</p>
<p>稽古も終盤となる8月上旬に、星谷悠太役：杉江大志さん、那雪透役：山中翔太さん、月皇海斗役：反橋宗一郎さん、天花寺翔役：橘龍丸さん、空閑愁役：新里宏太さんらteam鳳(通称、ちむとり)メンバーにお話を伺いました。</p>
<h3>今作はみんなで歌う楽曲が多め？　異色のコラボも！</h3>
<p><strong>――今作はオリジナルストーリーということで、どんな雰囲気のお話になりそうでしょうか？</p>
<p>杉江：</strong>どんな話になりそう？</p>
<p><strong>反橋：</strong>誘拐の話……。</p>
<p><strong>橘：</strong>拉致監禁の話……。</p>
<p><strong>新里：</strong>サスペンス……。</p>
<p><strong>山中：</strong>語弊があるよ（笑）。<br />
<strong><br />
杉江：</strong>誘拐されたり、船に乗ったり。</p>
<p><strong>新里：</strong>気付いたら歌って踊っていたり。</p>
<p><strong>山中：</strong>それはいつものことだね。</p>
<p><strong>杉江：</strong>あとは乗っ取られたり、那雪が浮いたり、日本語が上手いフランス人がいたりみたいな感じかな～！</p>
<p><strong>――結構ドタバタな展開があるお話なんですね！</p>
<p>反橋：</strong>オリジナルキャラクターが重要な話になっていますよね。</p>
<p><strong>山中：</strong>でも前半部分にその怒涛の展開があって、後半で少ししっとりしたシーンもあり、キャストの数だけ喜怒哀楽があるのかなと思います。</p>
<p><strong>杉江：</strong>いつも通りのスタミュミュでありつつ、けれど1つ新しいスタミュミュになっているかなと思いますね。</p>
<p><strong>――新キャストさんも入られましたが、カンパニーの雰囲気は？</p>
<p>杉江：</strong>どうでしょうね～？</p>
<p><strong>反橋：</strong>やっぱり新しい人達が入って……。</p>
<p><strong>橘：</strong>いや、自分も新キャストでしょ（笑）！</p>
<p><strong>杉江：</strong>あはは！　こんな感じです（笑）。あまり新キャストが入ったとは（稽古期間を経て）思わなくなってきたな～。初めは新たに舞台オリジナルキャラクターも入ってきて、それでキャストの変更もあって、「何か空気感が変わったかな？」と思っていたけど、稽古をやっていくと結果的にいつものスタミュミュみたいな感じにはなっていくんだな、と思っています。各チームごとの色があって、その垣根を越えてわちゃわちゃしつつ、キャスト同士の団結感はいつもの感じになってきたな、と思えるので、今ここまで来てすごくホッとはしています。</p>
<p><strong>――8月に入り、稽古も大詰めですものね。</p>
<p>杉江：</strong>大詰めです。周りや人のことより、自分のことの方がやばい（笑）。</p>
<p><strong>山中：</strong>同意する（笑）。</p>
<p><strong>杉江：</strong>でも、それもいつも通り。</p>
<p><strong>――新キャストのお二人もやることが多くて大変だと稽古の感想をTwitterで打ち明けられていますね。</p>
<p>橘：</strong>ちむとり自体も和気あいあいとしています。役者みんなが本当に限界ギリギリのところで稽古も進んでいるので、それぞれやらなきゃいけないことを見つめ直しながらやっているところです。</p>
<p><strong>反橋：</strong>やっぱり生歌だったり、ダンスも細かい振りが付いていたり、すごくレベルの高いことに挑戦しているな、とは思っていて。そこは必死に食らいついていきたいな、と新キャストとして思いますね。</p>
<p><strong>――毎回思いますけど、ものすごく曲数が多いですものね。</p>
<p>杉江：</strong>今回もいつも通り多いです。<br />
<strong><br />
山中：</strong>今回、ちむとりの曲数、えげつないくらい多くないですか？<br />
<strong><br />
杉江：</strong>そう？</p>
<p><strong>山中：</strong>うそ!?　そう感じているの僕だけ？</p>
<p><strong>反橋：</strong>いつも通りだよ。</p>
<p><strong>山中：</strong>だから、（参加するの）初めてでしょ（笑）。</p>
<p><strong>杉江：</strong>周りに振り分けられている分、俺はいつもよりマシな気がしているんだけど。</p>
<p><strong>山中：</strong>ほんと～!?　だって今回、全曲の中で半分以上歌ってない？</p>
<p><strong>杉江：</strong>いつもそうじゃない？……あ！でも今回は全体でみんなが関わる曲が多いよね。それはある。</p>
<p><strong>山中：</strong>気付いたら他の人がメインの曲に出てるんだよね（笑）。</p>
<p><strong>杉江：</strong>個人やチームごとの楽曲は確かにちょっと少ないかもしれない。</p>
<p><strong>反橋：</strong>全員がステージ上にいるときが結構あるよね。</p>
<p><strong>杉江：</strong>今回は全員で作っている感じですね。いつもはteam鳳がメインにいて、どう影響を与え合うかみたいな位置にteam柊がいるという感じだったのが、登場人物みんなで一緒に作り上げていく感じに変わっています。</p>
<p><strong>――では、複数人で披露する楽曲が多い？</p>
<p>杉江：</strong>うん、多いかもしれない！　そこに、異色のコラボみたいなものがちょこちょこ入っていたりするので、面白いかもしれないですね。</p>
<p><strong>山中：</strong>その組み合わせか！と原作ファンの方は思うんじゃないかな。</p>
<p><strong>杉江：</strong>ちょっとワクワクするんじゃないですかね。</p>
<p><strong>――今作での注目キャラクターは？</p>
<p>新里：</strong>舞台オリジナルキャラクターのフランシス（樋口裕太）とアレクサンドル＝ベルナルド（法月康平）ですかね。</p>
<p><strong>杉江：</strong>いいよね、2人ともキャラが立ってるし。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/stm3_PR_c.jpg" /><br />
<strong>新里：</strong>舞台オリジナルではなくて原作に本当にいるんじゃないかなというくらい、このスタミュミュの中にも馴染んでいますし、今回はチームごとでかき乱すんじゃなく、オリジナルキャラクターの彼らに僕らがかき乱されてストーリーが進んでいく場面もあったりするので。</p>
<p><strong>橘：</strong>たぶん彼らに注目が集まるよね。</p>
<p><strong>反橋：</strong>負けないように頑張らないと。歌も上手いしすごく踊れる2人なので、そこに食らいついていかないと役を食われちゃいそうだから、僕らも負けないようにしないとな、と感じます。</p>
<p><strong>山中：</strong>オリジナルキャラクターの2人は作品の中でもいっぱい喋ったり、影響力が強い。でも、その2人に影響を受けてるちむとりをはじめ、メンバーそれぞれの姿も注目してほしいなと思うし、そこを僕たちが作っていかなきゃいけないな、と今回の作品に関しては特に思います。</p>
<p><strong>杉江：</strong>今まで学校の中でお互いに影響し合っていたキャラたちが、いよいよ外に出て、外部の人から影響を受けるというのが今回のメインのお話になってきます。</p>
<h3>不安も吹き飛ぶくらい、自信をもって届けられる</h3>
<p><strong>――今回のteam鳳の見どころは？</p>
<p>杉江：</strong>「まぁ見ててよ」って思うかな。何か思っている人がいるとしたら、「まぁ見とけよ」って僕は思っています（笑）。</p>
<p><strong>橘：</strong>その言葉は俺らへのプレッシャーになるからね（笑）。</p>
<p><strong>杉江：</strong>今までやってきたものがあるから、それを見てきた、応援してきたファンの方がいて、キャストが変わって不安になることがもちろんあると思います。でも、それをわかってこの2人（反橋さんと橘さん）はteam鳳に入ってきてくれているし、そのことも十分背負ってくれているのを、僕たちも少なからず感じてはいるから。だからこそ、そういう想いがあるのをわかった上で、「まぁ見とけよ、大丈夫だから」とは思いますね！　翔ちゃん、どうよ？</p>
<p><strong>山中：</strong>少しでも時間ができると「練習しよう！」という雰囲気になってみんなで練習するのは、本当に原作通りです。それってなかなかお客さんの前で見せることの出来ない姿だと思うんですけど、役者5人としてちゃんと助け合っている、同じ気持ちになっているというのは、セリフになっていないところでもチーム感として出て、まとまった姿を自然と表現できているのかな、と感じるので、そういうところを僕はお客さんに肌で感じて欲しいなと思います。</p>
<p><strong>橘：</strong>確かに、稽古をしているときでも「このとき視線を交わしたいな」と思ったら、パッと自然と目が合ったりするもんね。“ここで見合わせる”とか段取りがあるわけでもなく、一発目の立ち稽古とかでそれができているから、気持ち的には同じなんだなと思える瞬間が結構ありました。それはすごく気持ちいいというか、このチームで良かったなと思う瞬間ですね。反さんはどう思います？</p>
<p><strong>反橋：</strong>「見とけよ」って感じです。</p>
<p><strong>杉江・山中・新里・橘：</strong>あははは！</p>
<p><strong>橘：</strong>それ言うと思ったよ！　じーっとしてるから、何かあるんだろうなと思った。溜めてるぞ、この人！と思ってた（笑）。</p>
<p><strong>山中：</strong>（言う間を）狙ってたよね（笑）。</p>
<p><strong>杉江：</strong>そうやって用意するクセがあるから～（笑）。</p>
<p><strong>反橋：</strong>だんだんみんな俺の扱い方をわかってきたね。</p>
<p><strong>新里：</strong>僕も「2nd」から参加させていただいて、キャストが変わるというプレッシャーは感じつつ、今回「3rd」へ向けて新キャストじゃない立場になった上で、この「team鳳だね」と言われる環境は大志くんが作ってくれていると思うし、そこにスッと入ってくれている新キャストの2人にも支えてもらいながら、「初演」から支えてくださる他のみんなとも垣根がなく、今一番いい空気感でお客さんに届けたいものを準備できている期間だとは思います。だから本当に、「まぁ見とけよ」って感じですね（笑）。</p>
<p><strong>杉江：</strong>おい～、俺の熱い想いをみんなでネタにするんじゃないよ～。</p>
<p><strong>全員：</strong>あはははは！</p>
<p><strong>新里：</strong>でも、ネタとか抜きにしても、本当にそういう気持ちはありますね。ステージ上で僕らの事を見てくだされば、不安があったとしても吹き飛ぶだろうし。</p>
<p><strong>杉江：</strong>それくらい自信を持って届けられますよ！ってこと。新しいキャストがどうのという段階は稽古も終盤で通り越して、もう新キャストの感覚はなくなったし、チームとしてどうしていくか、というところまでこれた。あとは初日の幕が開いてからまた感じることもあると思うし、何か変わっていくこともあるんだろうな、という段階まで今これたな、と思いますね。</p>
<p><strong>山中：</strong>普通に一緒にお芝居をしていても、新キャストということを一切感じない。それはキャラに似ている、似ていないということじゃなく、ちゃんと天花寺くんと月皇くんとしてそこに居るから。</p>
<p><strong>杉江：</strong>龍丸くんの天花寺は、とか、反さんの月皇は、と思うわけじゃなくて、もう天花寺、月皇として見ている。そんなことよりも、杉江の星谷は逆に大丈夫かな？って最近思ってきて（笑）。</p>
<p><strong>橘：</strong>どうしたの（笑）!？</p>
<p><strong>杉江：</strong>一周回ってまた星谷がわからなくなって。</p>
<p><strong>新里：</strong>4回めにして（笑）!?</p>
<p><strong>杉江：</strong>なんだろう？　俺は本当に星谷か？とちょっと思うようになってきちゃった。</p>
<p><strong>――少し迷いが出てきたんですか？　でも『SHUFFLE REVUE』は、めちゃくちゃ星谷感が出ていましたよ。</p>
<p>杉江：</strong>本当ですか？　よかった～！　『SHUFFLE REVUE』はすごい楽しかった！</p>
<p><strong>山中：</strong>あはは、キラキラしてたね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/08-1.jpg" />
<p><strong>杉江：</strong>それくらいまた今回も楽しめたらいいな、楽しみたいなと思っているんですけど……。なんかまだイマイチ掴みきれてないんだよな～。なんだろう？　“自分を信じすぎているかも”と最近ちょっと思ってる（笑）。</p>
<p><strong>山中・新里・反橋・橘：</strong>どういうこと？</p>
<p><strong>杉江：</strong>2秒後の自分を信じすぎてる（笑）。</p>
<p><strong>山中・新里・反橋・橘：</strong>あははは！</p>
<p><strong>杉江：</strong>ちょっと未来の自分に丸投げしすぎていて、少し過去の自分に怒っています（笑）。『SHUFFLE REVUE』はそれで上手くいっていた気がしたし、それですごく楽しかった。2秒後の自分にワクワクしてた。……んだけど、今の稽古の段階でだんだん2秒後の自分を信じられなくなってきた。だから、もうちょっと準備をして、2秒後にもう少し良いパスを投げられるようにしようと思っています（笑）。</p>
<p>こんな話お客さんに伝わってるかな？　「あー、わかる！」ってお客さんがいたら、あなたはなかなかの猛者です（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/DSC_1472-2.jpg" />
<h3>頑固と頑固をぶつけて演出を作り上げていく</h3>
<p><strong>――今回の吉谷光太郎さんの演出についても教えてください。</p>
<p>杉江：</strong>今回も凝っとるぞ！</p>
<p><strong>橘：</strong>本当に細かいところまで凝ってます！</p>
<p><strong>新里：</strong>何回も観に来てほしいから言うわけではなく、1回観て、2回目を観たら、お客さんは絶対に各シーンで新しい発見をできるくらい、凝っています。</p>
<p><strong>山中：</strong>アンサンブルの方などにも気を配って、吉谷さん自身がお客さんが見やすい画作りや、観ていて面白いと思える人の配置だったりを考えていて。稽古のときも何回も直しをして、「やっぱり違うな」と変えたりされていたので、そのこだわりによって、吉谷さんが作る、吉谷さんらしい面白い作品になっているなと思います。だからといって自分たちも人形のように指示されるだけじゃなく、自分たちから動きを提示して、吉谷さんの思い描くキレイな画と、自分たちの生のリアクションが融合して面白い作品になればいいな、と思っています。</p>
<p><strong>橘：</strong>ちょっとした動きがあるたった一言のところでも、30分でも1時間でも繰り返して考えてやり直したりすることも多いので、こだわりの強さをとても感じます。</p>
<p><strong>――いつも場面転換もとてもスムーズで素晴らしいなと思います。</p>
<p>杉江：</strong>そこは、こだわってますからね～。吉谷さんの良さは今回もすごく盛り込まれていると思います。吉谷さんの思い描く画があるからそこに寄り添いつつ、「こうして欲しいんだろうな」というのをわかった上で、それを僕は崩していきたいな、と思っているんです（笑）。</p>
<p>崩しはするんですけど、吉谷さんも頑固だから、僕がどんなにやっても本当に嫌なところは「こうして」と絶対に言う。でも僕も頑固だから（笑）、頑固と頑固をぶつけて、より新しい高みのものを生み出したいなと思って稽古はやっています。今はそれも出来てきたし、吉谷さんの描く画がだいぶ固まったから、その中に自分のやりたいことを盛り込めるようになってきたかな、という段階です。</p>
<h3>杉江大志は“太陽”！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/04-2.jpg" /><br />
<strong>――team鳳のみなさんから見て、スタミュミュの座長としての杉江さんの印象は？</p>
<p>新里：</strong>太陽！　先程も話したように、新キャストも垣根なくと言えるのも大志くんのおかげだと思うし、僕は「2nd」のときにそれを経験しているので。もちろん周りのみんなに支えてもらったというのもあるんですけど、この空気感を作っているのは大志くんだったり、星谷だったりというところはあるので、背中を見て「ついて行きます」って感じです（笑）。いつも稽古場で一人最後まで残っているのも知っているし、振り付けだったり、お芝居や歌の確認を僕らよりもずっとやっているのを知っているので、そういうところを見習いつつ負けないようについて行かなきゃな、と思います。</p>
<p><strong>反橋：</strong>ちゃんとスタミュミュという大カンパニーの座長としての責任感をもって稽古に臨んでいるな、という印象は最初から受けていて。やっぱり稽古を引っ張ってくれているし、「ここが何か違うんじゃない？」と思ったら積極的に言ってくれる。</p>
<p><strong>山中：</strong>僕は初演からずーっと大志くんと一緒にスタミュミュのシリーズに出ているんですけど、そばで見ていて「やっぱりずっと大志くんだな」と思っていて。なんかその大志くんにホッとする自分がいるんですね。新キャストとか関係なく分け隔てなく接することができるし、キャラクターとしてもそばにはいますけど、役者としてスタミュミュのシリーズを通してずっと隣にいて、お芝居に対する熱をすごく感じるんですよ。</p>
<p>目を見なくてもわかるというか、「ここ変えたいんだろうな、周りを見てもう少しこうして欲しいと思っているのかな？」とかを感じ取れたりして。いざというときに吉谷さんに物申すのは座長の大志くんだし、そういう大志くんのお芝居が好きという根本的なところが、カンパニーのみんなが見ていてついて行きたくなるところだと思います。僕もずっとそばにいるだけじゃなくて、大志くんに影響を与えられるように、「大志くんをあっと言わせたいな」と思う自分もいたりするので、やっぱり大志くんが座長で良かったなと思いますし、星谷くんで良かったなと思いますね。</p>
<p><strong>――最後に、杉江さんから観に来る方にメッセージをお願いします。</p>
<p>杉江：</strong>そんな太陽の杉江でございます。</p>
<p><strong>山中・新里・反橋・橘：</strong>あははは！</p>
<p><strong>反橋：</strong>トマトみたいな紹介。</p>
<p><strong>新里：</strong>マンゴーかトマトだよね（笑）。</p>
<p><strong>杉江：</strong>今回は「3rd」になりますが、「初演」はすごいがむしゃらで。僕も初座長作品だったので、がむしゃらで空回ったりもしましたし、いろんな経験をこのスタミュミュというシリーズの中でさせていただきました。作品とキャラクターと一緒に自分も成長してきたし、成長させてもらった。それは本当に観に来てくださる方、応援してくださるみなさんのおかげだと思っています。</p>
<p>「3rd」は、個人的にもスタミュミュ的にもひとつ集大成の作品になるな、と僕は感じています。オリジナルのストーリーがあって新しいキャラが出てきて、集大成と言いつつも新しい挑戦をしていて、また一歩踏み出そうとしている。カンパニー自体がまたひとつ新しくなったと思うんです。そんな成長を与えてきてくれたスタミュミュだからこそ、「3rd」で新しく入ってきてくれたキャストのみんなにも、観に来てくださるお客さんのこのパワーを感じて欲しいなと思います。</p>
<p>この新しくなったカンパニーをまた一段階お客さんの力で成長させて欲しいし、「3rd」という作品を一緒に集大成にして欲しいなと思います。いろんな想いがお客さんにもあると思うんですけど、その想いを超える作品に仕上がっていると思うし、みなさんの想いを超える想いを新キャストも継続キャストの僕らも持っていると思うので、それを1回でも感じに来て欲しいです。よろしくお願いします！</p>
<p><strong>――ありがとうございました、楽しみにしています！</strong></p>
<p>ミュージカル「スタミュ」-3rdシーズン-は8月12日(月・祝)より日本青年館にて、大阪公演は8月29日(木)から森ノ宮ピロティホールにて上演します。</p>
<p><strong>開幕動画レポートはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/80442" rel="noopener noreferrer" target="_blank">星谷はパリでもピュアでキラキラ！「スタミュミュ」-3rdシーズン- team楪・team漣キャラも初登場［動画レポ］<br />
https://otajo.jp/80442</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>ミュージカル「スタミュ」-3rdシーズン-<br />
出演者 :<br />
星谷悠太役 杉江大志、那雪透役 山中翔太、月皇海斗役 反橋宗一郎、天花寺翔役 橘龍丸、空閑愁役 新里宏太<br />
辰己琉唯役 櫻井圭登、申渡栄吾役 北川尚弥、戌峰誠士郎役 丹澤誠二、虎石和泉役 高本学、卯川晶役 星元裕月<br />
揚羽陸役 大見拓土、蜂矢聡役 石田隼、北原廉役 澁木稜、南條聖役 小波津亜廉<br />
楪=クリスチアン=リオン役 釣本南、漣朔也役 TAKA(CUBERS)<br />
フランシス役 樋口裕太／アレクサンドル＝ベルナルド役 法月康平<br />
仲田祥司、吉田邑樹、多田滉、千大佑、田邉凜、村上拓哉、安久真修、伊藤春斗</p>
<p>原作 : ひなた凛 脚本 : ハラダサヤカ<br />
演出 : 吉谷光太郎 振付 : ただこ<br />
制作 : パルコ、ポリゴンマジック<br />
主催 : ミュージカル「スタミュ」製作委員会<br />
公式 HP : http://star-mumu.com<!-- orig { --><a href="http://star-mumu.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong>過去公演の動画レポートはコチラ↓</strong></p>
<p>［動画］“卒業セレモニー”をステージで！ミュージカル『スタミュ』-2ndシーズン- Blu-ray＆DVDついに発売<br />
https://otajo.jp/72951<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/72951" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>【動画】ミュージカル『スタミュ』すべてアニメ楽曲のみ！　華桜会の“ご登校シーン”も再現<br />
https://otajo.jp/67570<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/67570" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『星社員歌劇』を元に新たな色に輝く！ミュージカル「スタミュ」スピンオフ『SHUFFLE REVUE』動画レポ<br />
https://otajo.jp/76299<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/76299" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>6月2日公演ニコ生配信『スタミュミュ』team 柊単独公演『Caribbean Groove』はアンフィシアターだから出来るアトラクションのようなワクワク感！［動画レポ］<br />
https://otajo.jp/78935<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/78935" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）ミュージカル「スタミュ」製作委員会</p>
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