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	<title>オタ女熊谷健太郎 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>ダンジョンで自給自足！人気漫画『ダンジョン飯』TVアニメ2024年1月放送　TRIGGERが描くティザーPV・キャスト＆キャラボイス公開</title>
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		<pubDate>Fri, 26 May 2023 05:41:25 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[シリーズ累計発行部数850万部(デジタル版含む)を突破する大人気コミック『ダンジョン飯』のTVアニメが2024年1月より放送開始が決定し、ティザーPV、新ティザービジュアル、スタッフ&#038;キャスト、キャラクタービジ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0a3f6b6ecf1e8ca60c0983b1dae7fc05.jpg" /><br />
シリーズ累計発行部数850万部(デジタル版含む)を突破する大人気コミック『ダンジョン飯』のTVアニメが2024年1月より放送開始が決定し、ティザーPV、新ティザービジュアル、スタッフ&#038;キャスト、キャラクタービジュアルが公開となりました。</p>
<p>独創的な短編集で注目を集め頭角を現した、九井諒子先生初の長編連載作品『ダンジョン飯』。</p>
<p>2014年から漫画誌『ハルタ』にて連載が開始された本作は、『このマンガがすごい!2016』オトコ編・1位など数々の賞を獲得し話題に。シリーズ累計発行部数850万部(デジタル版含む)を突破するなど大人気の作品です。</p>
<p>そんなメディア化を切望する声が非常に多かった本作が、遂にTVアニメ化決定!　アニメーション制作は『リトルウィッチアカデミア』『SSSS.GRIDMAN』、映画『プロメア』など、世界中から注目を集める作品を世に送り出し続けるスタジオTRIGGERが担当します。</p>
<h3>ティザーPVを公開!!</h3>
<p>ライオスたちが動く・話す・食べる!!　アニメーション制作・TRIGGERが描く、TVアニメティザーPVを公開！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/8264db3a474e80f31623a675b2f2491b.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/a35f8834a8e339d1ce543950b5033944.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/e09f0aeafdbca53440df977100d21f89.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/b35a247594ab3805d395efc2ec32a308.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/681140f26380b026da551af81db23ab9.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/b433bc7276c774fea8ed1c5a2d66c1b4.jpg" /><br />
遂にお披露目となった、TVアニメ『ダンジョン飯』の世界。<br />
ダンジョンに出現する“魔物を食べる”ライオスたち。<br />
初披露となるアニメーション映像、キャラクターボイスは必見です!</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/tJQb5BP1nTU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『ダンジョン飯』ティザーPV<br />
https://www.youtube.com/watch?v=tJQb5BP1nTU<br />
＜公開チャンネル＞<br />
KADOKAWAanimeチャンネル<br />
https://www.youtube.com/user/KADOKAWAanime</p>
<h3>ティザービジュアル第2弾を公開!!</h3>
<p>魔物を愛するリーダー・ライオス、<br />
真面目な魔法使い・マルシル、<br />
ハーフフットの鍵師・チルチャック、<br />
魔物料理が得意なセンシ。</p>
<p>個性豊かなパーティー4人が大鍋を囲む、新しいビジュアルを公開しました!</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/8058067887c6e9ab8d85e59bd6324ba2.jpg" />
<p>ダンジョンでの冒険の途中で、大鍋を囲んで食事を楽しむ4人。</p>
<p>しかしよく見てみると、その大鍋の中身は何やら不気味な魔物たち。<br />
また背後には巨大な赤い影が迫る&#8230;&#8230;。</p>
<p>彼らがダンジョンで自給自足しながら、どのような冒険を繰り広げるのか!<br />
2024年1月からの放送をお楽しみに!</p>
<h3>スタッフ&#038;キャストが公開!!</h3>
<p>監督は『リトルウィッチアカデミア』『SSSS.GRIDMAN』などに携わり、今作がTVアニメシリーズ初監督となる宮島善博氏が担当。</p>
<p>『リトルウィッチアカデミア』『BNA ビー・エヌ・エー』などに携わったうえのきみこ氏がシリーズ構成を、同じく竹田直樹氏がキャラクターデザインを務めます。</p>
<p>また、音楽には『クロノ・トリガー』『ゼノギアス』等のゲーム音楽を手掛けてきた光田康典氏が参加、『ダンジョン飯』の世界を鮮やかに彩ります。</p>
<p>さらにメインキャラクターとなるライオスたち一行は、熊谷健太郎さん、千本木彩花さん、泊 明日菜さん、中 博史さんといった実力派キャストが担当します。</p>
<h3>キャラクタービジュアル&#038;キャストコメントを公開!!</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/c8a606f4edfce9652459227077524019.jpg" /><br />
・ライオス(CV:熊谷健太郎)<br />
優秀な剣士で、迷宮についての豊富な知識を持つパーティーの頼れるリーダー。<br />
魔物への関心も強く、飽くなき探求心は周囲も引くレベル。調べるうちに魔物の味にも興味を持つように。<br />
＜CAST COMMENT＞<br />
ライオスの声を担当させていただきます、熊谷健太郎です。<br />
自分が『ダンジョン飯』のアニメに関われる事、とても光栄で、嬉しくて、身が引き締まる思いです。<br />
楽しくも真剣に、そしてお腹を空かせながらチーム一丸となって収録に臨みます。よろしくお願いいたします!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/d5da1e220243f149bd9037a8faeadae4.jpg" /><br />
・マルシル(CV:千本木彩花)<br />
魔術の才に長けており、パーティーでは攻守にわたって活躍する魔術師。<br />
生真面目で素直な性格ゆえに皮肉屋のチルチャックとは口論になることもしばしば。ゲテモノが苦手で、魔物を食べることにかなりの難色を示す。<br />
＜CAST COMMENT＞<br />
この度、マルシル役を演じさせていただくことになりました千本木彩花です!<br />
連載スタートされた時から話題になっていた本作が遂にTVアニメになります!<br />
九井先生によって描かれるワクワクさせてくれて面白くて愛おしさに溢れている原作が大好きで、現場でもみんなが常に原作にリスペクトを持ちながら制作させていただいています。<br />
マルシルとして“ダンジョン飯の世界”を旅できることがこの上ない幸せです。たくさんの愛を持って旅していこうと思います。<br />
アニメ『ダンジョン飯』をお楽しみに!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/fe4b8dbbaf02ee1deb8881688df7159a.jpg" /><br />
・チルチャック(CV:泊 明日菜)<br />
愛らしい外見だが超毒舌なハーフフット。<br />
五感が優れており、建物の構造や罠の所在をいち早く察知するなど迷宮攻略の生命線を担う。宝箱や扉の開錠もお手のもの。皮肉屋でなじり合いでは負け知らずだが、パーティーの中では子供扱いされている。<br />
＜CAST COMMENT＞<br />
『ダンジョン飯』がついに!待望の!TVアニメ化!!嬉しい!!<br />
それも作品愛溢れる人ばかりが集ったチームに自分もチルチャックとして参加できるなんて、本当に嬉しいですー!!<br />
ところで!お行儀の良くない話ではありますが、本を読みながらご飯を食べるのが好きな私にとって、『ダンジョン飯』は最高のご飯のお供でして。<br />
この習慣のために、どんなにご飯を食べても本作のアフレコ中はお腹が空くようになりました。次はオンエア中にお腹が鳴るようになるはず&#8230;。<br />
なので、みなさん!<br />
一緒にご飯を食べながらアニメ『ダンジョン飯』を観ましょうね!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/4bccfd5e3a7180f3901491399e697b8e.jpg" /><br />
・センシ(CV:中 博史)<br />
迷宮内での自給自足にこだわり、長年魔物食を研究してきたスペシャリスト。<br />
軽率に魔物を調理するライオス一行を見かねて、料理番として同行する。食事の作法や魔物食にこだわるあまり常識がずれている部分も。<br />
＜CAST COMMENT＞<br />
『ダンジョン飯』のTVアニメ化!<br />
色んな人達が、それぞれの興味を持って楽しんで頂ける物になる事を期待しております。<br />
“食”は、人によって好みが分かれるモノですが、食材があっての話だと思います。<br />
その食材を、どう調理するかがミソですね。<br />
生きて行くためには “食べなくてはならない。”<br />
食べると気持ちも豊かになります。気持ちが豊かになると力も漲ってきます!<br />
食べられるモノがある事は、幸せな事です!<br />
食わず嫌いを無くし、何でも食べましょう～。<br />
そこには、新しい発見が必ずあるでしょう。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/109774" rel="noopener" target="_blank">スライムやドラゴン…モンスターを食べる！大人気コミック『ダンジョン飯』TVアニメ化決定<br />
https://otajo.jp/109774</a></p>
<h3>TVアニメ『ダンジョン飯』情報</h3>
<p>【イントロダクション】<br />
「待ってろドラゴン、ステーキにしてやる!」<br />
ダンジョンの奥深くでドラゴンに襲われ、金と食料を失ってしまった冒険者・ライオス一行。<br />
再びダンジョンに挑もうにも、このまま行けば、途中で飢え死にしてしまう。<br />
そこでライオスは決意する。「そうだ、モンスターを食べよう!」<br />
スライム、バジリスク、ミミック、そしてドラゴン!<br />
襲い来る凶暴なモンスターを食べながら、ダンジョンの踏破を目指せ!冒険者よ!</p>
<p>■STAFF<br />
原作: 九井諒子(「ダンジョン飯」/KADOKAWA 刊)<br />
監督: 宮島善博<br />
シリーズ構成: うえのきみこ<br />
キャラクターデザイン: 竹田直樹<br />
音楽: 光田康典<br />
アニメーション制作: TRIGGER<br />
■CAST<br />
ライオス: 熊谷健太郎<br />
マルシル: 千本木彩花<br />
チルチャック: 泊 明日菜<br />
センシ: 中 博史</p>
<p>【アニメーション制作: TRIGGER】<br />
アニメ制作会社GAINAXに所属していたアニメーション監督の大塚雅彦と今石洋之、制作プロデューサーの舛本和也の3人が2011年8月22日に設立したアニメーション制作会社。<br />
手描きアニメーションならではの独特で大胆な演出と躍動感ある作風でヒット作を飛ばす、実力派アニメーションスタジオ。</p>
<p>【TVアニメ公式Twitter】 https://twitter.com/dun_meshi_anime<br />
@dun_meshi_anime (ハッシュタグ: #ダンジョン飯)</p>
<p>【Official EN Anime Twitter】 https://twitter.com/dun_meshi_en<br />
@dun_meshi_en (Hashtag: #deliciousindungeon)</p>
<p>【TVアニメ公式HP】 https://delicious-in-dungeon.com</p>
<p>（C）九井諒子・KADOKAWA 刊/「ダンジョン飯」製作委員会</p>
<p>▼原作『ダンジョン飯』情報<br />
連載: 漫画誌「ハルタ」(KADOKAWA刊)<br />
コミックス: 1巻~12巻発売中<br />
（C）Ryoko Kui 2022<br />
【原作: 九井諒子】<br />
pixivやコミティアなどで頭角を現し、2011年3月、イースト・プレスより発売された短編集『竜の学校は山の上 九井諒子作品集』でデビュー。<br />
現実と幻想を独自の感覚で交えて描き話題となる。<br />
2013年、『ひきだしにテラリウム』で第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。『ダンジョン飯』で『このマンガがすごい!2016』オトコ編1位を獲得。<br />
2014年より漫画誌『ハルタ』で『ダンジョン飯』を連載中。</p>
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		<item>
		<title>花江夏樹＆西山宏太朗コンビ「スターダスト」に亀裂!?『GETUP! GETLIVE!』5th LIVEゲラゲラ史上最高密度の熱いドラマ＆ネタ披露！アーカイブ配信中</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Nov 2022 10:46:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[『GETUP! GETLIVE!』5th LIVE!!!!!]]></category>
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		<category><![CDATA[西山宏太朗]]></category>
		<category><![CDATA[豊永利行]]></category>
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		<description><![CDATA[人気声優によるリーディングライブ＆実際に声優が漫才やコントに挑戦しネタを披露する声優×二次元芸人プロジェクト「GETUP! GETLIVE!（ゲラゲラ）」待望の5th LIVEが2022年11月13日(日)に開催されまし [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/GG_5th.jpg" /><br />
人気声優によるリーディングライブ＆実際に声優が漫才やコントに挑戦しネタを披露する声優×二次元芸人プロジェクト「GETUP! GETLIVE!（ゲラゲラ）」待望の5th LIVEが2022年11月13日(日)に開催されました！</p>
<p>俺の相方が世界で一番面白い。<br />
お笑い芸人を目指す者たちが集まる養成所 『ＳＳＳ』。青春の全てをお笑いにかける男子たちに与えられた時間は3年間。彼らは日々学び、オーディションを受けては落ち、ネタ合わせとバイトに明け暮れ、夢に向かって奮闘する。<br />
コンビ間の衝突や軋轢、同期への嫉妬、先輩たちへの憧れ、業界への失望、将来への不安などの障害に悩まされ、煌びやかな世界の裏側に翻弄されながらも、苦楽を共にする仲間たちと乗り越え、日本一、そして世界一のお笑い芸人を目指す。</p>
<p>出演キャストが本場の芸人さながらに舞台上でネタを披露し、そして観客による投票でそのLIVEでの優勝者が決まることから、人気声優たちが目の色を変えて本気で取り組む様子「GETUP! GETLIVE!（ゲラゲラ）」。予想を裏切るドラマ展開も話題となり、文藝春秋よりノベライズや一迅社よりゼロサムオンライン、本誌で連載されたコミックスも発売中です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/geragera5_KV_copy_s.jpg" /><br />
そして11月13日(日)に待望の5th LIVEを開催し、ゲラゲラ史上最高密度のドラマと屈指のネタを披露しました！</p>
<p>2023年には、これまでのリーディングライブとネタで構成されていたゲラゲライベントが、初のネタをメインに構成されたイベント「ネタ-1Grand prix」を開催予定です！</p>
<h3>『GETUP! GETLIVE!』5th LIVE!!!!!オフィシャルレポート</h3>
<blockquote><p>「『GETUP! GETLIVE!』5th LIVE!!!!!」<br />
【日程 】 2022年11月13日（日）<br />
＜昼の部＞開場14:00 / 開演14:30 ＜夜の部＞開場18:00 / 開演18:30<br />
【会場 】 森のホール21 大ホール<br />
【出演者 】<br />
『スターダスト』 花江夏樹（上原淳也役）、西山宏太朗（東沢 楓役）<br />
『菊一文字真打』 豊永利行（町田瀬那役）、石川界人（大野虎之助役）<br />
『6-シックス-』 阿座上洋平（喜多見 蓮役） ､熊谷健太郎（狛江一馬役）<br />
『はやしま』 天﨑滉平（早島 雷役） ､梶原岳人（早島 央役）<br />
森久保祥太郎（湯本大雄役）</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/5thlive_goods_sample.jpg" /><br />
共振系幼馴染コンビ『スターダスト』上原淳也（cv.花江夏樹さん） 、東沢 楓（cv.西山宏太朗さん）、ちぐはぐ凸凹コンビ『菊一文字真打』町田瀬那（cv.豊永利行さん）、大野虎之助（cv.石川界人さん）、イマドキ関東芸人 『6-シックス-』喜多見 蓮役（cv.阿座上洋平さん）､狛江一馬（cv.熊谷健太郎さん）、関西を席捲する麒麟児兄弟 『 はやしま』早島 雷（cv.天﨑滉平さん）､早島 央（cv.梶原岳人さん）、そして、ゲストキャラクター・湯本大雄（cv.森久保祥太郎さん）による朗読劇と漫才・コントで会場を沸かせた。</p>
<p>『スターダスト』の東沢は、ピンで番組出演するなど活躍の場を広げていた。そんな彼を見守る上原だったが、だんだん遠い存在に感じるように。大野は、「お前がドシっと構えているから、ヒガ（東沢）が自由にできるんだろ？ 」 と元気づける。町田も「こういうのはバランス」と続き上原をテレビの収録へ送り出す。そんな上原の姿を見て『菊一文字真打 』 の二人は「（自分たちも）テッペンとりにいくか」と気合をいれる。</p>
<p>この日は、プロデューサーが、『スターダスト』と『はやしま』 を番組に呼んでいた。収録も無事終わり居酒屋で打ち上げが行われるが、注文にギャグを挟み込みまくる店員・湯本がテーブルを担当。ご機嫌なプロデューサーは「 どんどんダメ出ししちゃうよ～ 」 と乾杯の音頭をとる。その後、たまたま席を立った上原は、東沢とプロデューサーの会話を聞いてしまう。</p>
<p>東沢は、今後も上原と一緒にテレビに出してほしいとプロデューサーに頼むが、「（上原は）芸人に向いてない」 と軽くあしらわれる。そして、今回のバラエティー出演が東沢のバーターであることを聞いてしまった上原は、悔しさをにじませた。</p>
<p>ネタ合わせが十分にできないまま、『ネタ-1 GRAND-PRIX』の準決勝当日を迎えた『スターダスト』は、本番で上原がセリフを飛ばしてしまい準決勝敗退。敗者復活戦に希望はあるものの、上原は「俺がいなくてもヒガちゃんの人気があれば…。俺のこと面白いって思っていないでしょ？」とポツリ。東沢は、「感謝しているよ。いい人だと思っているよ」 と答えるが、上原はキツい言葉を言い放ってしまった。</p>
<p>「あんな事が言いたかったわけではない」と落ち込む上原のもとに、地元の友達から合コンの誘いが。女性陣を喜ばせるために東沢も呼んでほしいと頼まれるが断るが、上原だけでも来てほしいと懇願され、しかたなく顔を出すことに。友達から「場を盛り上げて。頼むよ、芸人だろ？」 と無茶ブリされた上原は、ここでも空回り。素人の女性陣二人からも芸人に向いていないという陰口を聞いてしまい、とうとう上原の心が折れる。</p>
<p>3日間、音信不通の上原を心配する面々。一緒に暮らしている上原と東沢だが、家にも実家にも帰っていない様子。狛江から「手がかりはゼロ？」と問われた東沢の表情は暗い。「上原のことを待つ」という東沢の思いを尊重した町田は「俺は何もしない」とバイト先へ向かった。</p>
<p>それを見ていた喜多見はピンと来て、「心当たりがある」と行動に。そのあとを央が追う。央の相方 ・雷が「俺も行ったほうがいいやつ？」とオロオロしていると、大野は「二人に任せておけばいい。ハウスッ！」と、雷をなだめた。</p>
<p>みんなの心配をよそに、上原は先輩である町田のところへ身を寄せていた。「 いつまで逃げてんの？」と町田に問われるが、まだ決心がつかない様子。そんな中、喜多見と央が町田を訪ねてきてしまい、上原がそこにいることがバレてしまった。喜多見、央、町田の言葉に耳を傾けた上原は、相方・東沢と向き合うことに。</p>
<p>東沢のもとへ向かった上原。東沢は「敗者復活戦に出なくてもいい」と提案し「仕事をやりたいというより、淳ちゃんとお笑いがやりたい」と。一方上原は、「それは違う」 とピシャリ。「ヒガちゃんはもっと上にいけると思う、テレビで天下とれると思う。でも俺はそれに付き合えない」 と。「俺の分まで頑張ってくれ。一生応援しているから」と言い残し東沢のもとを去った…。</p>
<p>ついに『ネタ-1 GRAND-PRIX』敗者復活戦の当日。上原は、居酒屋にいた。例の店員から「あんちゃん、いいのかい？こんなところにいて」 と声をかけられる。実はこの店員、お笑い芸人で一瞬ブレイクしたというロマンス湯本こと湯本大雄だった。</p>
<p>湯本の経験を、自分たちの現状に重ねる。湯本の芸人としての生き様は、上原にとって夢を託したことで地獄から抜け出せないでいる「誰か」の未来にも感じたのだった。「あいつ（ヒガちゃん）の隣に立ってていいですか？ 」と涙し、東沢のもとへ向かった。</p>
<p>敗者復活戦の現場へギリギリ到着した上原は、「 どんなどん底でも俺は隣にいるから。俺とコンビ組んでくれ！ 」と力強く語る。緊張している東沢に、「娘さんをください」のネタをやろうと提案すると、東沢は「俺と地獄へ落ちてくれ」と応える。こうして『スターダスト』 は、ネタが飛んだように見せかけて高度な技術 “笑い待ち”だと誤魔化すアドリブを交えながら息ピッタリの漫才を披露 。見事、敗者復活戦を制し『ネタ-1 GRAND-PRIX』の決勝へとコマを進めた。</p>
<p>決勝戦のトップバッターは『菊一文字真打』 。昼の部では、漫才「11月ってなにもない」を披露。「11月はイベントがないから寂しい」と町田が語ると、大野は一大イベントがあるだろと熱弁！一体何のイベントを指しているのか問うと…。夜の部は漫才「人をダメにするソファ」 。町田が家具をテーマに語りだすが、大野は「催眠術にかからなくな～ る」 と斜め上の返し。町田を翻弄する大野のボケに会場は大笑い。</p>
<p>『６-シックス-』喜多見と狛江は、昼の部では“転売対策”をネタにしたコント「転売ヤー」で勝負。なかなかプラモデルを売ってくれない店員（喜多見）と、あの手この手で買おうとする客（狛江）との攻防戦に観客は大うけ。夜の部ではコント「ネタ見せ」 を。とあるオーディションに、狛江はオタクキャラで参加するが審査員（喜多見）から「オタク像が古い」 と指摘。ブラッシュアップし再登場した狛江は、推しへの愛を語る最新型のオタクとなり…。</p>
<p>『はやしま』は、昼の部で漫才「大喜利分からん」を披露。央が「大喜利って何なのかわからない」と雷にもちかける。雷は「お題を出すから答えてみて」と提案。央は懸命に答えるが雷の反応は…。夜の部、漫才「コミュニケーション分からん」では、央が「エレベーターなどで二人きりの時などどうしていいかわからない」と吐露。それならやってみようということで、荒い息をしながらピッタリ横につけてくる央に、雷は「怖いわー」 と飛びのく。観客からも悲鳴のような声援が!?変化球だらけの央の返しに会場は大喜びしていた。</p>
<p>そして『スターダスト』が登場。昼の部ではスポーツジムを舞台にしたコント「 ジム」を披露 。体操のお兄さん風のトレーナー（上原）に、東沢が困惑しまくるエキセントリックワールドで笑いを巻き起こしていた。夜の部では漫才「怪談の季節」を。東沢が「この季節と言えば怪談」と切り出しふんわりトークを展開させようとするが、細かいことが気になる上原は、「怪談は夏のものじゃないの？」と解せない様子で…。さらに東沢からの突然のフリに思わず頭を抱える場面も…。</p>
<p>昼夜、見事なネタを披露した4組。はたして決勝のステージで優勝の栄冠を勝ち取ったのは…。</p>
<p>後日、顔を合わせた彼らはそれぞれの活動を報告。着実に芸人として売れ始めていることがわかる。そして『 ネタ-1 GRAND-PRIX』がまた開催されると知らされると、各々さらなる夢を胸に抱き『GETUP! GETLIVE! 5th LIVE!!!!!』の幕を閉じた。</p>
<p>終演後のカーテンコールでは、ゲスト出演した森久保さんが「緊張感がすごかった」「みんな泣ける」と熱く語り、向さんは「自身の経験を役に投影した」ことを明かした。</p>
<p>さらに、『ネタ-1 GRAND-PRIX 2023（仮）』の開催決定や、『「GETUP! GETLIVE!」5thLIVE!!!!!』のBlu-rayが5月26日（金）に発売決定という、うれしいお知らせも発表された。</p>
<h3>「『GETUP! GETLIVE!』5th LIVE!!!!!」見逃し配信チケット情報</h3>
<p>■配信チケット料金<br />
＜昼の部＞視聴券 4,400 円（税込）<br />
＜夜の部＞視聴券 4,400 円（税込）<br />
パンフレット付き視聴券 7,260 円（税込）<br />
【配信視聴チケット販売サイト】<br />
[GETUP! GETLIVE!OFFICIAL GOODS STORE]https://official-goods-store.jp/getupgetlive_live/<br />
[e+（イープラス）] https://eplus.jp/getupgetlive_5th_ol/<br />
[チケットぴあ] https://w.pia.jp/t/getupgetlive5thol/<br />
[ローソンケット] https://l-tike.com/getupgetlive_5th_ol/<br />
[楽天チケット] https://r-t.jp/getupgetlive_5th_ol/<br />
※配信視聴チケット販売期間：12 月 4 日（日）21:00 まで</p>
<h3>「ネタ-1 GRAND-PRIX 2023(仮)」開催決定</h3>
<p>5th LIVEでストーリーが一つの節目を迎えたゲラゲラが織りなすネクストプロジェクト！<br />
その名は「ネタ-1 GRAND-PRIX 2023(仮)」 !! </p>
<p>劇中に登場した同名の「ネタ-1」が独立してイベント化！これまで朗読ドラマとネタで構成されたゲラゲラでしたが、今度はネタ中心で構成。これまで以上に各コンビがネタを極めて披露するはず!!!!<br />
一体どんなイベントになるのか、時期、詳細は後日発表します!!</p>
<p>【出演者 】<br />
『スターダスト』上原淳也(CV:花江夏樹)、東沢楓(CV:西山宏太朗)<br />
『菊一文字真打』町田瀬那(CV:豊永利行)、大野虎之助(CV:石川界人)<br />
『6-シックス-』喜多見蓮(CV:阿座上洋平)、狛江一馬(CV:熊谷健太郎)<br />
『はやしま』早島雷(CV:天﨑滉平)、早島央(CV:梶原岳人) …and more?</p>
<blockquote><p>■STAFF■<br />
企画：天津向／ストーリー：渡 航／キャラクターデザイン：由良／音楽：TAKA／プロデュース：ＭＢＳ<br />
■CAST■<br />
上原淳也：花江夏樹／東沢 楓：西山宏太朗／町田瀬那：豊永利行／大野虎之助：石川界人／喜多見 蓮：阿座上洋平<br />
／狛江一馬：熊谷健太郎／早島 雷：天﨑滉平／早島 央：梶原岳人／唐木田七緒：小西克幸／相模家善行：速水 奨<br />
／湯本大雄：森久保祥太郎<br />
（C）MBS／ゲラゲラ製作委員会</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/92276" rel="noopener" target="_blank">花江夏樹大号泣で西山宏太朗が大慌て!?「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」3rd LIVE　天﨑滉平・梶原岳人の兄弟コンビ「はやしま」初参戦！<br />
https://otajo.jp/92276</a></p>
<p>声優×二次元芸人プロジェクト「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」2nd LIVE　花江夏樹×西山宏太朗・豊永利行×石川界人・阿座上洋平×熊谷健太郎コンビがネタ＆ドラマ披露<br />
https://otajo.jp/85376<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/85376" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>花江夏樹ら『声優×二次元芸人』プロジェクト「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」キャスト8人歌唱の新MV＆4th LIVEチケット情報解禁<br />
https://otajo.jp/103326<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103326" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『よしまほ』こぐま組イベントレポート　佐藤拓也＆熊谷健太郎が思わずカッコつける？「5歳といっても皆さんはレディなので」</title>
		<link>https://otajo.jp/106563</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Mar 2022 04:54:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[よしまほ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拓也]]></category>
		<category><![CDATA[熊谷健太郎]]></category>

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		<description><![CDATA[幼児へ向けた優しい言葉の数々に癒される！ありそうでなかったボイスコンテンツ、ダミーヘッドマイクを使用した幼児体験アニメ『よしまほ』。熊谷健太郎さん、佐藤拓也さん、斉藤壮馬さん、増田俊樹さん、土岐隼一さん、新垣樽助さんと人 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/7cdb6f490fc2206e2f3bb22070374ccd-800x579.jpg" /><br />
幼児へ向けた優しい言葉の数々に癒される！ありそうでなかったボイスコンテンツ、ダミーヘッドマイクを使用した幼児体験アニメ『よしまほ』。熊谷健太郎さん、佐藤拓也さん、斉藤壮馬さん、増田俊樹さん、土岐隼一さん、新垣樽助さんと人気声優が集結し、今年の5月に始動。大きな反響を呼び、楽曲やグッズ展開も行われています。</p>
<blockquote><p><strong>＜『よしまほ』とは＞ </strong>私だって優しい言葉をかけられ、癒されたい。幼児は合法的に甘えられていいなぁ！なんて妄想に走るほど、毎日仕事に忙殺される生活を送っていたアナタが、雑貨屋で「青色おしゃぶり」を購入。 そのおしゃぶりを口にくわえてみると、謎の光に包まれ――気がつくと、異世界に５歳児の姿で転生！異世界の保育園『きらめきひよこっこ園』でイケメン保育師が使う、「よしよしの魔法」で癒される幼児ライフが待っていた！</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/9a0148c11fcb91e845cf045ef682dca4-800x600.jpg" /><br />
3月13日には、「こぐま組」のサナ先生（佐藤拓也）、ジュン先生（熊谷健太郎）による特別イベントが開催！　癒しと優しさに包まれたイベントの様子をレポートします。</p>
<p>都内某所に現れた「きらめきひよこっこ園」。「こぐま組」の文字や、折り紙で作った飾り、風船がカラフルに可愛らしく飾り付けられています。スタッフさんも全員エプロン姿で、まさにここは保育園です！</p>
<p>まずはそれぞれが演じているキャラクターについて、<strong>「サナ先生は以前他の園で先生をしていたんですよね。優秀な先生で、ちょっとツンとしてみえるが、実は園のみんなや先生たちに愛情があって。サナ先生がこれからどう変化していくか楽しみです」</strong>（佐藤拓也）、<strong>「ジュン先生は子供たちのことが大好きすぎて気持ちがあふれている可愛らしい先生ですよね。でも、何か秘密がありそうで今後明かされていくのかなと思います」</strong>（熊谷健太郎）。</p>
<p>その後、園児の皆さんのお名前を呼んでくれるドキドキの「登園確認」へ。「サナ先生はちゃん付け、くん付けしないと思うので、そのまま言いますね」（佐藤拓也）とキャラクターに合った呼び方をしてくださっていました。感染症対策のため、声は出せませんが、みんな元気よく手を挙げてお返事です。</p>
<p>質問コーナーでは、「先生たちの、子供の時の将来の夢は何ですか？」という問いに、<strong>「幼稚園の時はやっぱりテレビのヒーローかなあ。時を経て、今声優という仕事をしていることが不思議です」</strong>と佐藤さん。熊谷さんも<strong>「分かります、ヒーローは憧れますよね。ウルトラマンのフィギュアとかプラスチックケースいっぱいに持っていました。今は当時住んでいた集合住宅の子供たちの手に渡っているらしいですよ」</strong>と素敵なエピソードを明かしてくれました。</p>
<p>「どんな魔法をかけてほしい？」という質問には、<strong>「生涯健康」</strong>と即答した熊谷さん。佐藤さんは「（健康は）一番の基盤だよね！」と同意しつつも、<strong>「魔法っていつかはとけるから、周りの人がずっと楽しいとかそんな方が嬉しいかな〜」</strong>と笑顔。「お2人とも、願いが大人ですね」と話すMCに、「女性の前ではカッコつけたいんですよ」（佐藤）、「5歳といっても皆さんレディですから」（熊谷）とおどけてみせました。</p>
<p>続いての質問「300円の予算でどんなおやつを買いますか？」には、「先生たちが子供の時と値段が変わってきてしまってるからなあ」と迷いながらも、<strong>「甘いしょっぱい両方入れたいですね、ポテトフライは入るかな」（熊谷）</strong>、<strong>「うまい棒とふがしの往復でいいかな。食感一緒だけど」（佐藤）</strong>と答えました。ちなみに好きなうまい棒の味は「めんたい」（佐藤）、「強いていえばサラダ」（熊谷）とのこと！</p>
<p>読み聞かせコーナーでは、様々な声色を使い分けながら『シンデレラ』を朗読。最高すぎる時間は流れ、最後には、先生2人が作った粘土細工を園児の皆さんが当てる“知育”の時間に。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/e77a50e3c0426f79c6c8d25a71212b02-800x534.jpg" /><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/8aa55d7e8035a66f744005928d15832f-800x539.jpg" /><br />
「シーソーで遊ぶくま」「踊っているぞう」など、難しいお題を粘土で作ってみせ、正解率の高さに「さすが、こぐま組！」と盛り上がりを見せました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/4214caf7640865cdf2c9bbf3e1258990-800x534.jpg" /><br />
イベントの最後には、2人の先生から「“エアー”よしよし」のプレゼントも。毎日がんばっているあなたを、めいっぱい甘やかして応援してくれる『よしまほ』は、リアルイベントも癒し効果絶大。園児のみなさんも日ごろの疲れが吹き飛んだことに違いありません。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/DSC01438-800x535.jpg" /><br />
今後も様々な企画が行われる予定の『よしまほ』。公式サイトやSNSアカウントをチェックしてみてくださいね！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/DSC01441-800x535.jpg" /><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/DSC01443-800x535.jpg" /><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/DSC01442-800x535.jpg" /><br />
▲佐藤さんと熊谷さんの素晴らしい粘土細工！</p>
<p><strong>【ダミーヘットマイクショートボイスドラマ】ジュン（CV.熊谷健太郎）とサナ（CV.佐藤拓也）のダブルよしよしの魔法_ep.1-よしまほ-</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=qP4_FYdVLKk<br />
<center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qP4_FYdVLKk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center></p>
<p><a href="https://yoshimaho.com" rel="noopener" target="_blank">https://yoshimaho.com</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今もっともアツいサッカー漫画『アオアシ』2022年4月NHKでアニメ化！キャラボイス入りPV初解禁</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 06:44:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[Production I.G]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[アオアシ]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[八代拓]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
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		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大鈴功起]]></category>
		<category><![CDATA[小林有吾]]></category>
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		<category><![CDATA[山下誠一郎]]></category>
		<category><![CDATA[榎木淳弥]]></category>
		<category><![CDATA[橘龍丸]]></category>
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		<description><![CDATA[サッカーJリーグのユースチームを舞台に、プロを目指し奮闘する高校生たちの青春を描いた新作アニメ『アオアシ』が、2022年4月(予定)からNHK Eテレでのシリーズ放送が決定！　アニメビジュアル＆ティザーPVが公開となりま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/c6467c2e806cc1b6a56614f565cb4b85.jpg" /><br />
サッカーJリーグのユースチームを舞台に、プロを目指し奮闘する高校生たちの青春を描いた新作アニメ『アオアシ』が、2022年4月(予定)からNHK Eテレでのシリーズ放送が決定！　アニメビジュアル＆ティザーPVが公開となりました！</p>
<p>原作は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中の小林有吾先生による大人気コミックス。累計900万部突破、第65回小学館漫画賞一般向け部門を受賞、日本サッカー界とも多くのコラボレーションを続ける「いまもっともアツいサッカー漫画」が待望のシリーズアニメ化です。</p>
<p>本作のアニメーション制作は『ハイキュー!!』『黒子のバスケ』などを手掛けるProduction I.G。監督はさとう陽氏、シリーズ構成は横谷昌宏氏が担当。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/e97d45db11452ebf263c210eed8f938f.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/d9b834f62f847f149cf8b922dbcb30fd.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/d9237ca01d064f6a2be58eaeccd4e1f3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/8b22822b338f697acd9921d43749fb23.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/ec0df07796fbd8b44d25545f0040e1aa.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/029cf353c8981df3cde5a0eb08dbe41d.jpg" />
<p>初のアニメイラストとして、主人公・青井葦人(アシト)と、東京シティ・エスペリオンユースで切磋琢磨するチームメイト達を描いたティザービジュアルを公開。また、ティザーPVでは、アシトとエスペリオンユース監督・福田達也の運命的な出会いから、ユースチームの入団試験(セレクション)に挑む過程が描かれたアニメーション映像と、キャラクターボイスが初解禁となりました。</p>
<p>さらに、キャスト第一陣も発表。主人公・青井葦人(アシト)役を大鈴功起さん、エスペリオンユースのチームメイト・大友栄作を橘龍丸さん、橘総一朗を山下誠一郎さん、冨樫慶司を八代拓さん、黒田勘平を堀江瞬さん、朝利マーチス淳を加藤渉さん、本木遊馬を榎木淳弥さん、竹島龍一を熊谷健太郎さん、エスペリオンユースの監督・福田達也を小林親弘さん、福田監督の義理の妹・一条花を河瀬茉希さんが演じます。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/PQbCVl_CDzI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『アオアシ』公式ティザーPV｜2022年4月 NHK Eテレにて放送開始予定！<br />
https://youtu.be/PQbCVl_CDzI</p>
<p>発表されたキャストからは熱いコメントも到着しました！</p>
<h3>キャラクター情報・キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/bf8aac2f60d0392b25a1eae77b9157bb.jpg" /><br />
<strong>・青井葦人(あおい アシト) cv 大鈴功起</strong><br />
ポジションは「天才フォワード」。自称「全盛期ロナウドの生まれ変わり」。<br />
愛媛で福田と出会い、エスペリオンユースの扉をたたく。自信家で裏表のない性格だが、短気なのが玉に瑕。サッカーの技術は粗削りだが、持ち前の負けん気の強さと天性の視野で可能性を切り開いていく。「モサモサ頭」が特徴的。</p>
<p>◆大鈴功起コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
初めて作品を読んだ時、とにかく熱量に圧倒されて一気に読み進めてしまいました。<br />
“考えること”を大事にしている作品なので、サッカーが好きな方はもちろんのこと、別のスポーツが好きな方、スポーツとはあまり関わりがないという方にも共感できるところがあると思います。<br />
選手や監督達がサッカーにかける熱量。<br />
そして時に苦しくなるくらい丁寧な心の描写。<br />
そのどちらもアオアシの魅力です。<br />
愛媛も本当にゆったりとした素敵なところです!<br />
小林先生の画から感じる凄みや気迫がアニメでどう表現されるのか、僕も放送が楽しみです・・・!</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
葦人はとにかく真っ直ぐな男、という印象ですね!<br />
自分の芯をしっかり持っていて、嘘でもそれを曲げられない。<br />
壁にぶつかっても、立ち止まらずに努力し続ける。<br />
プロになるという高い目標に向かってひたすら突き進んでいきます。<br />
器用な生き方なんて出来ないから、どんな事にも全力で、泥臭く、ぶつかっていくんです。<br />
福田監督や花を始め、東京で様々な人達と出会いどんどん成長していく葦人に置いていかれないよう、こんな新人を選んで頂いた責任を胸に刻み、全力で、腹から声出して演じさせていただきます!!!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/8ce821454deff99f46656831655ca298.jpg" /><br />
<strong>・大友栄作(おおとも えいさく) cv 橘 龍丸</strong><br />
アシト、橘と同じセレクション組。<br />
チーム全体に気を配るムードメーカー的存在。試合前はガチガチに緊張するが、いざ試合が始まると冷静沈着な判断力でチームをコントロールするミッドフィルダー。普段はお調子者で女の子にモテようと必死だが、(努力虚しく)空回りしている。</p>
<p>◆橘 龍丸コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
とても胸が熱くなりました!<br />
親のありがたみとか、人との繋がり、人間ってやっぱり1人では生きていけないって改めて当たり前な日常に感謝しなきゃなって気づかせてもらえた作品です!人間模様がリアルでそれぞれが挫折したり壁にぶち当たった瞬間にどうするのか&#8230;<br />
いろんな心の揺れ動き&#8230;それを見て感じているうちに気がついたら読み進める手が止まらずとても引き込まれました。<br />
以前から読んでいた大好きな作品だったので、出演することができてとても嬉しいです。<br />
まだ読んだことのない方はぜひアニメと一緒に漫画の方も読んで頂きたいです!</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
最初はなんだかプルプルしていて心配していましたが、「いや、カッコいいじゃないか!」と読み進めるうち印象が変わっていきました。<br />
試合前はとても臆病ですが、いざ試合が始まるとグイグイ漢を魅せてくれる大友くん!<br />
僕もとても緊張しやすいので、そう言った意味でも僕と大友君はリンクする部分もあるのかなとか思っています。コミカルなシーンも多いのですが、締めるところはしっかり締める、そんな魅力ある大友くんを演じていきたいと思っております。<br />
アオアシの応援よろしくお願いします!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/a8a58c7f93ee794ed4ff0461cc8bbe12.jpg" /><br />
<strong>・橘総一朗(たちばな そういちろう) cv 山下誠一郎</strong><br />
アシト、大友と同じセレクション組。<br />
強豪「横山武蔵野蹴球団ジュニアユース」に所属していたが、何年も前から自身の成長が止まっていると感じ、駄目になっていく自分を踏みとどまらせるためエスペリオンユースへの入団を志す。ときには空気の読めない熱い発言をして周囲を引かせるが、責任感の強い真面目な性格の持ち主。ポジションはフォワード。</p>
<p>◆山下誠一郎コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
「マンガ」としての面白さ・・・葦人という人間の魅力や彼の奮闘、そこに引き寄せられる周りの人たちとのドラマが素敵だなと思いました。その一方で、夢を追い続けることの難しさ・現実の残酷さを容赦なく描いているところもまた印象的でした。それでも最後には必ず壁を乗り越える葦人の姿には勇気づけられますし、読後の痛快さがたまりません。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
橘総一朗という男には非常にシンパシーを感じています。「真っすぐすぎるがゆえに上手く曲がれない」というか、「もがいている」というか。彼が壁を乗り越え本質に辿りつくのは葦人あってのことなので、彼との出会いからはじまる一つ一つを感じて、丁寧に演じていきたいと思っています。何より「アオアシ」の面白さがアニメでどう表現されていくのか、いちファンとしても楽しみです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/6d4c63fbb9e0b147075a592c12de2762.jpg" /><br />
<strong>・冨樫慶司(とがし けいじ) cv 八代 拓</strong><br />
アシト年代で唯一、福田がエスペリオンユースにスカウトしてきた逸材。<br />
元ヤンキーで義理人情に厚く情熱的。フィジカルを活かした豪快なプレースタイルの攻撃的ディフェンダーだが、高い基礎技術と戦術理解力を併せ持つ。過去の確執からジュニアユース昇格組である黒田と竹島を敵視している。</p>
<p>◆八代 拓コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
どんどん緻密になっていく戦術や、ポジションによっての役割の変化など、とても現実を思わせてくれてワクワクしながら読ませていただいています。ユースという枠組みの中で奮闘する登場人物達の関係性も毎回熱くなれますし、本当に多くの方に読んでいただきたい作品です。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
冨樫は見た目の通りやんちゃな一面も大いにありますが、義理と人情に熱く、とても実直な人間という印象です。また、人との会話などでは意外と冷静さやクレバーな一面も感じられます。<br />
彼の熱い気持ちに乗っかり、この作品を更に盛り上げていけるように、全力で演じられればと思います!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/5edc7b52370b9802864ac78e4255e000.jpg" /><br />
<strong>・黒田勘平(くろだ かんぺい) cv 堀江 瞬</strong><br />
エスペリオンジュニアユースからの昇格組。<br />
常に冷静沈着なプレースタイルのミッドフィルダー。普段はのんびりと温和で人当たりの良い雰囲気を纏うが、プロになることを最優先するリアリスト。サッカーに対する考え方の違う冨樫とは竹島とともに確執を抱えている。</p>
<p>◆堀江 瞬コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
部活動の青春にではなく、ユースにスポットが当たった斬新な作品に感じられました。それだけ過酷で、だからこそ脱落する子たちもいて、その嵐の中を、家族やチームメイトに支えられながら、プレーに対する情熱で乗り越えていく葦人に、ページを捲る手と涙が止まりませんでした。忘れかけていた泥臭さや“これをやるために、ここにいる”という執念を、いま<br />
一度思い出させてくれました</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
常に柔和な表情を浮かべる優しい印象とは裏腹に、プレーにおいては冷静さと時にゾッとさせるような執念深さを持つ少年です。アフレコはこれからですが、単なる二面性的な表現にならないように気をつけながら、黒田勘平という芯のある男を演じていければと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/c86f8ce2b6afa6d918bd4a4298705efb.jpg" /><br />
<strong>・朝利マーチス淳(あさり まーちす じゅん) cv 加藤 渉</strong><br />
エスペリオンジュニアユースからの昇格組。<br />
イギリス人の父親と日本人の母親を持つクールな金髪美少年。攻撃が得意なサイドバック。プライドが非常に高く、技術の劣るアシトがユースに所属することに納得していない。そのため、度々見下したような言動を取ることも。</p>
<p>◆加藤 渉コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
より良い自分を目指して頑張るすべての人の胸を打つ作品だと思います。<br />
今よりもっと、前に前に進もうともがくアシトたちの向上心には、何度となく奮起させられました。<br />
「自分でつかんだ答えなら、一生忘れない」という福田監督の言葉は、自分にも思い当たる節があります。考えて考えて、ひとつ気づいて、少しだけ世界が広がる。サッカーに限らず、そんな経験をしたことのある人にこそ、この作品を薦めたいです。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
自分がどうあるべきか、そのために今何をすべきかを考え続けている人という印象です。アシトに対しては当初、キツい振る舞いが目立ちますが、それにはアシトが自分にどんな影響を与えるのか興味を寄せているからいう理由もある気がします。そのプライドの高さも自己批判精神の強さから来るのではないかと。そんな風に見てみると、サッカー経験のない私で<br />
も朝利を少し身近に思えます。この気持ちを頼りに、好奇心と闘争心を持って彼を演じます。そして、アニメで初めて作品を知ったという方が原作にも手を伸ばしたくなるような、そんなお芝居がしたいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/4dec8f28379798d962e30e43cf4303a4.jpg" /><br />
<strong>・本木遊馬(もとき ゆうま) cv 榎木淳弥</strong><br />
エスペリオンジュニアユースからの昇格組。<br />
試合内外問わずよくしゃべる、八重歯がトレードマークのお調子者。ポジションはフォワードで、1年生ながら1軍レギュラーに食い込む実力者。エスペリオンのメインスポンサーである海堂電気の社長令嬢・杏里とは幼なじみだが、一方的に嫌われている模様。</p>
<p>◆榎木淳弥コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
例えサッカーに詳しくない人が見たとしても、胸を熱くしてくれるくらいキャラクターのサッカーに対する熱量が凄まじく、とてもカタルシスを感じさせてくれる作品だと思います。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
遊馬はどこか飄々としていますが、サッカーの能力は底知れないものを感じます。<br />
その只者じゃない感じが魅力的ですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/cdb9cb57f145af55aa3c1da25f824af5.jpg" /><br />
<strong>・竹島龍一(たけしま りゅういち) cv 熊谷健太郎</strong><br />
エスペリオンジュニアユースからの昇格組。<br />
超攻撃型サッカーのエスペリオンには珍しい、守備に特化したディフェンダー。グラウンドに彼女を連れてくるため、大友からは一方的に恨まれている。遊馬の親友。サッカーに対する考え方の違う冨樫とは黒田とともに確執を抱えている。</p>
<p>◆熊谷健太郎コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
全力でという言葉では言い表せないほどの覚悟や志を持ってプロを目指す者、志半ばでグラウンドを離れる者。彼らの成長、葛藤、進化や時には挫折が締め付けられるような熱さを胸に感じさせてくれます。<br />
原作を読み進める手が止まらず、サッカーに打ち込んでいた学生時代に帰ったような気持ちと、自分が見ることのできなかった世界を見せてもらえるような高揚感でいっぱいになります。</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
僕も、というと非常に烏滸がましいのですが、龍一と同じディフェンダーでセンターバックも経験があるので共感できる部分もありながら、彼のON,OFFの切り替えの早さは尊敬できて、かつ正直うらやましいですね。<br />
己の弱さともしっかりと向き合えるところにもすごく好感が持てますし、龍一の活躍がもっともっと見たくなります。<br />
竹島龍一というプレイヤーの声を任せていただけることに誇りを持ち、サッカー少年だった頃の熱さを取り戻し、全力でアフレコに臨む所存です。<br />
何卒よろしくお願いいたします!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/8e11b39be24f0cdafac8f36cca326044.jpg" /><br />
<strong>・福田達也(ふくだ たつや) cv 小林親弘</strong><br />
エスペリオンユースの監督。<br />
元日本代表で、スペインなど海外リーグでのプレー経験もあり将来を嘱望されていたが、ケガにより第一線を退いた「早熟の天才」。地元・愛媛でたまたまアシトに出会い、才能を見出してエスペリオンユースに誘う。とぼけた風貌だが、圧倒的な指導力で選手たちから厚い信頼を得ている。34歳独身。</p>
<p>◆小林親弘コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
めちゃくちゃアツいです!!!<br />
読んだ後にサッカーを観戦すると絶対楽しいな!と思える作品です。<br />
プレイの一つ一つがすごく言語化されていて、選手が課題を解決して成長してゆく姿をワクワクしながら読み進めました。<br />
小学生の頃にちょうどJリーグが出来まして、もうあれから30年くらいになるのでしょうか。<br />
また久しぶりに観戦に行きたいです&#8230;!</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
力が抜けていて底がしれない、優しいですが、理想に向けて冷酷になれる人&#8230;<br />
そしてきっと、何よりもサッカーを愛している人なんだと思っています。<br />
大きな挫折を経験しているので、その悔しさやサッカーに食らいつく精神力なんかもとてつもないものがあるような気がしています。<br />
カッコよくて頼もしい福田とエスペリオンユースの活躍を是非是非ご覧くださいね&#8230;!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/08353890ce3309d869b6c1644bed73a1.jpg" /><br />
<strong>・一条 花(いちじょう はな) cv 河瀬茉希</strong><br />
アシトの「世界で最初のファン」を公言する福田の義理の妹。<br />
天真爛漫で歯に衣着せぬ物言いをするが、面倒見は良く、休みの日にはエスペリオンのお手伝いをすることも。スポーツ外科医を志しており栄養学の知識も深く、毎食の献立表を作るなど献身的にアシトをサポートするが、サッカーについては詳しくない。</p>
<p>◆河瀬茉希コメント<br />
Q1. 本作の印象を教えてください。<br />
本当にキャラクターが皆、個性的だ!と思いました。<br />
そしてひとりひとりから「サッカーが好きだ」という思いが熱く伝わってくる作品だと感じました。<br />
ひたむきに自分の夢のため、誰かの想いのためにピッチに立つ姿に胸が熱くなります。<br />
原作で描かれる試合シーンや日常シーンが、アニメではどのように表現されるのかとても楽しみです!</p>
<p>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。<br />
花もまた夢を追うひとり。真っ直ぐ行動できる逞しさや、熱い思いがグッと溢れるところも魅力的です。<br />
彼女の真っ直ぐな言葉には力があって、私もハッとさせられるばかりです。<br />
そんな彼女の言葉をしっかりと表現し声にして、葦人たちに届けたいと思います。<br />
花のように、可愛らしく太陽のように笑う彼女と一緒に、戦う彼らを応援していきたいです!</p>
<p><strong>◆さとう陽監督より意気込みコメント到着!</strong><br />
アオアシという作品を初めて読んだ時はサッカーという難しい題材ではありますがたくさんの個性的なキャラの関係性が積み重なったとても素敵な作品だと思いました。<br />
その良さを壊さないように生かしつつ、しかしながらも熱っぽさ、泥臭さも出して上手く絵に落とし込んで行けたらと思っています。<br />
4月からの放送、ぜひご期待下さい!!<br />
監督:さとう陽</p>
<h3>TVアニメ『アオアシ』作品情報</h3>
<p>＜放送情報＞<br />
2022 年 4 月 NHK E テレにて放送開始予定<br />
<イントロダクション><br />
「世界へ、連れていってやる。」<br />
愛媛に暮らす中学生・青井葦人(あおいアシト)は弱小サッカー部のエース。<br />
中学最後の大会で負けた日、悔しさをぶつけるように海辺で走り込んでいたアシトは、試合を見ていた一人の男と出会う。<br />
その男——福田達也は、J リーグ有数のクラブ「東京シティ・エスペリオン FC」で、高校生年代を育成する組織「ユースチーム」の監督だった。<br />
荒削りだが、ある特別な才能を持つアシトに無限の可能性を見出した福田は、自らの野望を語り始める。<br />
「俺には野望がある。俺の作り上げたクラブで、世界を掌中に収める。世界への踏み台じゃない。我がクラブこそが世界だと。その野望のすべてを担うもの、育成＜ユース＞だ。」<br />
福田の誘いを受け、入団試験＜セレクション＞を受けに上京することを決意するアシトだったが──<br />
常にサッカー漫画の最前線を走り続ける『アオアシ』が、ついに待望の TV アニメーション化!<br />
挫折、成長、友情—青春の全てがここにある!</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作:小林有吾「アオアシ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)<br />
監督:さとう陽<br />
シリーズ構成:横谷昌宏<br />
サッカー監修:竹下健一、曽我準、飯塚健司<br />
キャラクターデザイン:中武学、川村敏江、山口飛鳥、長谷川早紀<br />
サブキャラクターデザイン:清池奈保、渡部由紀子、大導寺美穂、白井英介<br />
総作画監督:中武学、山口飛鳥<br />
プロップデザイン:伊東ありさ、津坂美織<br />
色彩設計:上野詠美子<br />
美術監督:垣堺司、竹田悠介<br />
美術設定:金平和茂、伊井蔵<br />
2D ワークス:濱中亜希子<br />
プリビジュアライゼーション:前島昌格<br />
3D:森本シグマ<br />
撮影監督:今関舞子<br />
編集:村上義典<br />
音響監督:はたしょう二<br />
音楽:横山克<br />
アニメーション制作:Production I.G</p>
<p>＜キャスト＞<br />
青井葦人:大鈴功起<br />
大友栄作:橘 龍丸<br />
橘総一朗:山下誠一郎<br />
冨樫慶司:八代 拓<br />
黒田勘平:堀江 瞬<br />
朝利マーチス淳:加藤 渉<br />
本木遊馬:榎木淳弥<br />
竹島龍一:熊谷健太郎<br />
福田達也:小林親弘<br />
一条 花:河瀬茉希<br />
HP・Twitter<br />
公式 HP:https://aoashi-pr.com<!-- orig { --><a href="https://aoashi-pr.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter:https://twitter.com/aoashi_pr<br />
推奨ハッシュタグ:#アオアシ</p>
<p>（C）小林有吾・小学館/「アオアシ」製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103210" rel="noopener" target="_blank">2022年放送TVアニメ『ブルーロック』主人公・潔 世一キャラビジュアル解禁！『パワサカ』コラボも決定<br />
https://otajo.jp/103210</a></p>
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		<item>
		<title>花江夏樹ら『声優×二次元芸人』プロジェクト「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」キャスト8人歌唱の新MV＆4th LIVEチケット情報解禁</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Oct 2021 10:51:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<description><![CDATA[『声優×二次元芸人』プロジェクト「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」のキャスト全員で歌う「OWARAI BANZAI」のMVが解禁。さらに、イベント「4th LIVE!!!!」のチケットがイープラス先着先行＆一 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/1f5b5055150f355eba4edf55590fc844.jpg" /><br />
『声優×二次元芸人』プロジェクト「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」のキャスト全員で歌う「OWARAI BANZAI」のMVが解禁。さらに、イベント「4th LIVE!!!!」のチケットがイープラス先着先行＆一般発売決！</p>
<p>『声優×二次元芸人』プロジェクト「GET UP! GET LIVE!（ゲラゲラ）」は、人気声優によるリーディングライブ形式で物語の世界観とネタを披露！　1st LIVEはおよそ700席の観覧に5000件を超える応募が殺到。2nd LIVEは東京公演に加え、初の大阪公演を開催！　2020年9月には3rd LIVEを決行！　いずれも即日完売の大盛況のうちに幕を閉じています。</p>
<p>出演キャストが本場の芸人さながらに舞台上でネタを披露し、そして観客による投票でそのLIVEでの優勝者が決まることからキャストも目の色を変えて本気で取り組む様子も！　予想を裏切るドラマ展開も話題となり、ベストセラーを多数刊行する文藝春秋よりノベライズやゼロサムオンライン、本誌でコミカライズも開始！ 、ネクストブレイクを予感させる、いま急成長中のプロジェクトです。</p>
<p>上原淳也（cv.花江夏樹）と東沢 楓（cv.西山宏太朗）の共振系幼馴染コンビ「スターダスト」、<br />
町田瀬那（cv.豊永利行）と大野虎之助（cv.石川界人）のちぐはぐ凸凹コンビ「菊一文字 」、<br />
喜多見 蓮（cv.阿座上洋平）と狛江一馬（cv.熊谷健太郎）のイマドキ関東芸人「６-シックス-」、<br />
新たに早島 雷（cv. 天﨑滉平）早島 央（cv.梶原岳人）の関西を席捲する麒麟児兄弟「はやしま」が参入。</p>
<p>人気声優によるお笑いライブ「4th LIVE!!!!」の開催が2021年11月14日に決定しています。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/4thLIVE_KV_copulight.jpg" /></p>
<p>現在発売中のドラマCD「GETUP! GETLIVE! For seasoning」に収録されている、8人が歌う「OWARAI BANZAI」のMVが解禁。また、「4th LIVE!!!!」チケットのイープラス先着先行＆一般発売が決定しました。</p>
<p>「OWARAI BANZAI」は、プロジェクトのテーマ曲と同じくヒャダインこと前山田健一さんの作詞作曲。今回のMVはコミックから各コンビの印象的なシーンを使用した、それぞれのストーリーも気になる動画となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Do8ywb_0_Z4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・「OWARAI BANZAI」MV＜GETUP! GETLIVE!（ゲラゲラ）＞<br />
https://youtu.be/Do8ywb_0_Z4</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/b3MdY8N3_cs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
【GETUP! GETLIVE! ーゲラゲラー】ドラマCD2「GETUP! GETLIVE! For seasoning」試聴動画<br />
https://youtu.be/b3MdY8N3_cs</p>
<blockquote><p>GETUP！ GETLIVE！ドラマCD第二弾<br />
「GETUP! GETLIVE! For seasoning」<br />
発売日：2021年9月15日 ／品 番：LACA-15887 ／価 格：3,630円（10%税込み）<br />
■INDEX：<br />
01：Autumn ／ 02：運動会を平等に ～菊一文字～ ／ 03：Winter<br />
04：サンタとコゴビリ ～はやしま～ ／ 05：Spring ／ 06：YouTube 専門学校 ～６-シックス-～<br />
07：Summer ／ 08：お化け屋敷 ～スターダスト～<br />
09：OWARAI BANZAI（作詞・作曲：前山田健一 編曲：板垣祐介）<br />
スターダスト＜上原淳也（cv.花江夏樹）、東沢 楓（cv.西山宏太朗）＞<br />
菊一文字＜町田瀬那（cv.豊永利行）、大野虎之助（cv.石川界人）＞<br />
6-シックス-＜喜多見 蓮（cv.阿座上洋平）、狛江一馬（cv.熊谷健太郎）＞<br />
はやしま＜早島 雷（cv.天﨑滉平）、早島 央（cv.梶原岳人）<br />
☆ファン必聴のドラマに加え、新規ネタパートも収録！<br />
人気男性声優による本格漫才と、個性豊かなキャラクターたちの葛藤・努力・成長を描くサクセスストーリー！<br />
今回は各コンビの日常をオムニバス形式で構成。<br />
ライブでは見ることの出来ない、コンビごとの日常を覗くことが出来ます。<br />
☆メインキャラ8名が歌う新テーマソングを収録予定。<br />
テーマソングを手掛けるのは、前回同様、前山田健一。<br />
エモーショナルで、作品やお笑いへの愛を感じる楽曲に注目です！</p></blockquote>
<p>さらに、これまでの「ゲラゲラ」がわかる動画を公式 YouTubeにて公開中です！</p>
<h3>「GETUP! GETLIVE!（ゲラゲラ）」コミカライズ単行本が１・２巻同時発売中！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/gerageracomicKV_copy.jpg" /><br />
「ゼロサムオンライン」&#038;「月刊コミック ZERO-SUM」にてW連載されていた、うごんば先生作画によるコミカライズ「GETUP! GETLIVE!（ゲラゲラ） 」。その単行本が１ ・２巻同時発売中！<br />
1巻はカラー小冊子付の特装版も発売決定!!（※2 巻は通常版のみの発売となります。）お楽しみに！</p>
<p>ゼロサムオンライン：http://online.ichijinsha.co.jp /zerosum<br />
コミック ZERO-SUM：http://www.ichijinsha.co.jp /zerosum/</p>
<h3>『「GETUP! GETLIVE!（ゲラゲラ）」4th LIVE!!!!』チケット発売情報！</h3>
<p>イープラス先着先行チケット情報<br />
◇申込スケジュール<br />
受付期間：2021年10月20日（水）12：00～10月22日（金）23：59<br />
受付はこちら：https://eplus.jp/getupgetlive-4th/<br />
※本受付はクレジットカード決済限定の受付となります。<br />
※先着での販売となり、予定枚数に達し次第終了となります。<br />
一般発売チケット情報<br />
◇申込スケジュール<br />
受付期間：2021年10月23日（土）AM10：00～<br />
受付はこちら：https://eplus.jp/getupgetlive-4th/<br />
※先着での販売となり、予定枚数に達し次第終了となります。</p>
<p>＜日程(予定)＞ 2021年11月14日(日)<br />
 【昼の部 】開場14:00 / 開演14:30 【夜の部 】開場18:00 / 開演18:30<br />
＜場所＞ 中野サンプラザ(東京都中野区中野４丁目１−１)<br />
＜出演者＞<br />
スターダスト＜上原淳也（cv.花江夏樹）、東沢 楓（cv.西山宏太朗）＞<br />
 6-シックス-＜喜多見 蓮（cv.阿座上洋平）、狛江一馬（cv.熊谷健太郎）＞<br />
 はやしま＜早島 雷（cv.天﨑滉平）、早島 央（cv.梶原岳人）<br />
 町田瀬那（cv.豊永利行）、大野虎之助（cv.石川界人）<br />
 相模家善行（cv.速水 奨）</p>
<blockquote><p>
「GETUP! GETLIVE!（ゲラゲラ）」<br />
■STAFF■<br />
企画：天津向／ストーリー：渡 航／キャラクターデザイン：由良／音楽：TAKA／プロデュース：ＭＢＳ<br />
■CAST■<br />
上原淳也：花江夏樹／東沢 楓：西山宏太朗／町田瀬那：豊永利行／大野虎之助：石川界人／喜多見 蓮：阿座上洋平<br />
／狛江一馬：熊谷健太郎／早島 雷：天﨑滉平／早島 央：梶原岳人／唐木田七緒：小西克幸／相模家善行：速水 奨<br />
（C）MBS／ゲラゲラ製作委員会</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/92276" rel="noopener" target="_blank">花江夏樹大号泣で西山宏太朗が大慌て!?「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」3rd LIVE　天﨑滉平・梶原岳人の兄弟コンビ「はやしま」初参戦！<br />
https://otajo.jp/92276</a></p>
<p>声優×二次元芸人プロジェクト「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」2nd LIVE　花江夏樹×西山宏太朗・豊永利行×石川界人・阿座上洋平×熊谷健太郎コンビがネタ＆ドラマ披露<br />
https://otajo.jp/85376<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/85376" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>花江夏樹大号泣で西山宏太朗が大慌て!?「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」3rd LIVE　天﨑滉平・梶原岳人の兄弟コンビ「はやしま」初参戦！</title>
		<link>https://otajo.jp/92276</link>
		<comments>https://otajo.jp/92276#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 05:02:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
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		<description><![CDATA[『声優×二次元芸人』プロジェクト「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」3rd LIVEのオフィシャルレポートが到着。2020年9月27日(日)に開催され、10月11日(日)まで見逃し配信されています。 今回出演し [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/d7d7478272a00e72832320eda1ea3fc6.jpg" /><br />
『声優×二次元芸人』プロジェクト「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」3rd LIVEのオフィシャルレポートが到着。2020年9月27日(日)に開催され、10月11日(日)まで見逃し配信されています。</p>
<p>今回出演したのは、</p>
<blockquote><p>上原淳也(cv.花江夏樹)と東沢 楓(cv.西山宏太朗)の共振系幼馴染コンビ「スターダスト」<br />
町田瀬那(cv.豊永利行)と大野虎之助(cv.石川界人)のちぐはぐ凸凹コンビ「菊一文字」<br />
喜多見 蓮(cv.阿座上洋平)と狛江一馬(cv.熊谷健太郎)のイマドキ関東芸人 「6-シックス-」<br />
早島 雷 (CV.天﨑滉平)と早島 央(CV.梶原岳人)の関西を席巻する麒麟児兄弟「はやしま」</p></blockquote>
<h3>「面白ければそれでいい」繰り広げられた迫真のドラマ</h3>
<p>9月27日(日)、東京都 ・練馬文化センターにて開催された「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」3rd LIVE!!!　新コンビ・『はやしま』が初参戦し、『スターダスト』、『菊一文字 』、『6-シックス-』の4組によるライブの模様をお届けします。<br />
(※以下、ネタバレを含みます。)</p>
<p>お馴染み、服部潤さんのナレーションでいよいよ開幕。「これまでのあらすじ」として、各コンビの紹介やこれまでのストーリーをおさらい。2nd LIVEの最後に、新コンビ・はやしまの早島雷(はやしまあずま)から「大野は俺のほんまの相方や」という意味深なセリフがあったことも、振り返ることとなりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/YUI2118.jpg" /><br />
映像が終わると、初参戦となる『はやしま』がオープニングアクトとして登場し、漫才「訪問販売」を披露。弟 ・雷に振り回される兄 ・央(なかば)という漫才スタイルに、観客は大爆笑。本作では初となる関西弁での漫才にも、新鮮さを覚えます。</p>
<p>この『はやしま』の漫才を見た『スターダスト』、『菊一文字 』、『6-シックス-』の場面から、朗読劇がスタート。『はやし<br />
ま』の実力を目の当たりにした3組でしたが、大野の様子がどこかおかしい。その後、楽屋へ挨拶して帰ろうとすると『はやしま』と遭遇。別れ際、「ほな、次は『ネタ1 U-25』でな！」というセリフを残して去っていきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/AOI0226.jpg" /><br />
数日後、SSS（養成所）の前で『菊一文字』と『6-シックス-』は央と遭遇。「君らのネタも見てみたい」と話す央。それに対して町田が挑発し早くもライバル心をむき出しに。</p>
<p>場面が変わって、SSSの講義後。講師から『ネタ1 U-25』という若手限定の賞レースの話を聞 く、『スターダスト』、『菊一文字』、『6-シックス-』の3組。全国的に注目されると聞き、全員が背筋を伸ばす中、またもや大野の様子がおかしい。その後、『菊一文字』2人きりになり、大野から話を聞きだそうとする町田ですが避けられてしまう。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/YUI2457.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/YUI0394.jpg" /><br />
一方、公園でネタ合わせを行っていた『スターダスト』の2人。そこへ偶然にも「大野を探している」という雷がやってくる。そこで、雷は大野との過去を語りだす。2人の出会いは、高校時代。東京から転校してきた一匹オオカミの大野のことを、からかっていた雷。そんな中、雷が漫才を披露しようとしていた文化祭で、相方が急に「腹痛でステージに立てない」と言い始めます。しかも、友人たちまでも「1人の方が面白いんちゃう？」と言い出す始末。その裏で雷への陰口を聞いた大野は、教室で1人悩む雷に「俺がステージに立つ」と言い、一緒に漫才を披露することとなったのだった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/YUI2652.jpg" /><br />
その漫才は雷にとって「人生で一番面白い瞬間だった」。しかし、「大野が俺の本当の相方」と言う中、東沢を「面白い」と評価し、「俺と(コンビ)組む？」と誘う。上原が断るも、「(東沢は)普通のやつとやっても面白くない」という雷だった。</p>
<p>シーンが変わり、テレビ番組のオーディションへ。『菊一文字』の漫才「新しいことわざ」。「ことわざにハマっているんだけど」という町田に対し、「俺の最近ハマっていることはな～んだ!?」という相変わらずの突拍子もない言葉を返す大野。しかし、なんとその“大野が最近ハマっていること”がオチの伏線回収になっていたのでした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/YUI2271.jpg" /><br />
漫才が終わり、町田は先ほど披露した『菊一文字』の漫才を「大野らしくない」とピシャリ。大野は「ウケればそれで良い」といい放つと、町田はその場を立ち去ります。会場に残された大野に、ライバル関係である喜多見は「面白い“だけ”」と挑発。ケンカに発展しそうになったところで、『はやしま』の2人が登場。雷は大野を「俺と組もうや！ 大野を活かせるのは俺だけ。もっと面白くできる！」と誘います。雷の「大野は昔の方が面白かった」という一言で、大野は会場を飛び出しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/YUI2319.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/YUI0889.jpg" /><br />
その様子を一部始終見ていた『6-シックス-』の2人。おもむろにどこかへ電話を掛け始めた喜多見。喜多見の行動を察した狛江は大野の後を追い、キツイ中に優しさを100％詰め込んだ言葉を大野に掛ける狛江。そして、大野が引っかかっている要因が『ネタ1 U-25』審査員候補の一人で大物落語家 ・相模家善行(さがみやぜんぎょう)であることが明らかになる。</p>
<p>一方、町田が働く中華屋に現れた央。大野と解散するように持ち掛ける。央と町田のやりとりに会場はハラハラ。央は町田に「相手に踏み込む覚悟がない」と話す。両者の覚悟の違いが拮抗するなか、その時電話が鳴ると央は店を後にし、残された町田は央に言われた言葉を思い返す。</p>
<p>『はやしま』のホテルにやってきた喜多見。「『菊一文字』の邪魔をするな」とにらみつける。俺の方が大野をよくわかっているという雷に対して喜多見は「『はやしま』は自分を出さず、ただ完璧にネタをこなしているだけ。雷がネタをコントロールしているように見えて、実は央が合わせているから成り立っている」と指摘。「自分の相方さえわかっていないやつが、人の相方を理解できると思うなよ」と言い放ちその場を立ち去る喜多見だった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/YUI0325.jpg" /><br />
町田が働く中華屋に一人やってきた上原。めったに出ない品を注文する上原はどこか元気がない。雷に“普通の人”といわれ、普通の人が芸人をやっていてもいいのか、悩んでいた。それを聞いた町田は「個性的なキャラだらけの世界で“普通”でいられるほうが一番すごい」と伝え、注文を“普通”のメニューに変えて、上原を勇気づける。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/AOI0143.jpg" /><br />
『はやしま』は2人きりになり、喜多見の言葉を受けて央は「お前はどうしたい？」と雷に問います。「俺は大野に憧れていた」と気づいた雷は、「今は大野を超えたい！」と声高らかに宣言。そして改めて央に相方になってほしいと頼むと央は「当たり前や。僕はお前のお兄ちゃんなんやから」と兄としての覚悟を見せました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/AOI0161.jpg" /><br />
一方、『菊一文字 』はネタ合わせ中。しかし、いつもとは違う大野に、町田は「このまま練習していてもダメだ」と落胆の表情を見せるものの「面白ければそれでいい」と、なぜか『ネタ1 U-25』にこだわり続ける大野。大野に事情があるようだが、そこにあえて「踏み込まない」ことを決断した町田は、「お前個人の事情なんか知らない。俺の相方はお笑い芸人の『菊一文字 』の大野だ！」と掴みかかり、「お前が見なきゃいけないのは俺だ。お前が一番笑わせなきゃいけない相手は俺だ！」という2人の迫真の演技に会場は息をのむ。</p>
<p>町田の思いを知った大野。「笑い死にさせてやる」という言葉を言い残し立ち去ると、町田はひとり、「死ぬまで“僕”を笑わせてよね」と静かにほほ笑むのだった。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/AOI0255.jpg" /></p>
<h3>観客投票で決まるマンスリーライブ！優勝者は……</h3>
<p>いよいよ観客投票で優勝者が決まる定例のマンスリーライブ。ここからは、4組続けてのネタパートへ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/YUI3478.jpg" /><br />
最初に登場したのは、関西を席巻する麒麟児兄弟『はやしま』。昼の部は「女性とは」、夜の部は「好きな子とデート」の漫才を披露。雷に振り回されながらも、大好きな弟の言う通りに動いてしまう央。何にでもなり切る央にも注目。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/YUI1489.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/YUI1533.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/YUI3578.jpg" /><br />
続いて登場したのは、イマドキ関東芸人『6-シックス-』。昼の部は「結婚相談所」、夜の部は「兄の彼女」を披露。2nd LIVEまで見ている方はご存知、実は昼 ・夜の部で“どこか共通している部分がある”というのが『6-シックス-』のネタの特徴。今回も細かい工夫がされたコントに、観客は大いに笑い声をあげていました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/AOI0171.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/YUI1769.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/YUI3719.jpg" /><br />
3組目は、共振系幼馴染コンビ『スターダスト』。昼の部はコント「ボディーガード」、夜の部は漫才「お寿司屋の注文」を披露。夜の部では、上原役の花江さんがなぜか大号泣してしまうというハプニング(？)も。東沢役の西山さん、観客、そして他コンビも巻き込んでの一大事は、『GETUP! GETLIVE!』の歴史に大きく刻まれることとなったでしょう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/YUI3954.jpg" /><br />
最後に登場したのは、ちぐはぐ凸凹コンビ・『菊一文字』。昼の部は「モンスターペアレント」、夜の部は「アフレコ」の漫才を披露。リハーサルで、演出の伊福部崇さんを「うまいなぁ」と唸らせた『菊一文字』の漫才。見事な話術とテンポでコンビ力を発揮し、夜の部では花江さんの涙で騒然となっていた空気さえ利用する確かな実力を見せつけました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/AOI0200.jpg" /><br />
会場に集まったファン、そして配信を視聴しているファンからの投票で、一番多くの支持を集めたのは……昼の部の優勝コンビは、『スターダスト』。夜の部は『菊一文字』が栄光を手にしました。これにより、エンディングパートも優勝コンビのそれぞれがメインとなるストーリーで展開。</p>
<p>町田のバイト先で祝杯をあげる中、「新幹線の時間があるから」と店を出る大野。それに続く町田を見て、「負けてられない」と次のライブへの意気込みを語る『スターダスト』と『6-シックス-』。今度の定期公演に向けて香盤表をチェックしていると、そこに『菊一文字』の名前がないことに気付く。掲載ミスを訂正するよう喜多見は意気揚々と事務所に電話。そこで「『菊一文字』が解散する」という衝撃の事実を耳にするのでした……。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/YUI1198.jpg" /><br />
場面が変わって、東京駅。そこには大野と町田の姿が。「『菊一文字』の大野は、僕の前から永遠に姿を消した」という町田のセリフで暗転。解散の理由など核心に一切触れることなく、気になる場面で本編は終了となりました。</p>
<p>最後のカーテンコールでは、全キャストと企画の天津 向さんが勢ぞろい。優勝コンビのネタにツッコむ、初参戦の『はやしま』を称えるなどし、3rdLIVEの感想でライブは終了。スクリーンにて「4th LIVE決定」と発表されると、観客から歓喜の悲鳴が上がりました。</p>
<p>『菊一文字』の解散という衝撃の事実が明らかとなった3rdLIVEのラスト。4thLIVEは一体どうなってしまうのか?今後の発表 ・展開を楽しみに待ちましょう！</p>
<p>なお、このライブの模様は、10月11日(日)まで見逃し配信を実施。『はやしま』の新鮮かつステージ全域を使ったダイナミックな漫才、花江さんがネタ中に号泣し慌てる西山さん、それにつられる『菊一文字 』など「まさか……!?」の連続だった3rdLIVE。見逃してしまった方は、ぜひ期日までにチェックし4thLIVEへ備えてください！</p>
<h3>「GETUP! GETLIVE!」3rd LIVE!!! ライブ配信&#038;見逃し配信情報!!</h3>
<p>【ライブ配信日程1、2】<br />
9/27(日) 東京公演@練馬文化センター大ホール 公演<br />
＜見逃し配信期間1、2＞*ライブ配信のチケットをお持ちのお客様は見逃し配信もご覧いただけます。<br />
配信期間:9/28(月)18:00~10/11(日)23:59<br />
視聴制限:配信視聴開始時~3日間視聴可能。<br />
【ライブ配信日程3、4、5】<br />
GETUP!GETLIVE! 3rd LIVE!!!振り返りキャスト特番<br />
ライブ配信期間:10/4(日)12:00~13:30頃終了(予定)<br />
出演:スターダスト(上原 淳也 CV.花江夏樹/東沢 楓 CV.西山宏太朗)<br />
MC:天津 向<br />
ライブ配信期間:10/4(日)15:00~16:30頃終了(予定)<br />
出演:菊一文字(町田 瀬那 CV.豊永利行/大野 虎之助 CV.石川界人)<br />
MC:天津 向<br />
ライブ配信期間:10/4(日)18:00~20:30頃終了(予定)<br />
出演:6-シックス-(喜多見 蓮 CV.阿座上洋平/狛江 一馬 CV.熊谷健太郎)<br />
はやしま(早島 雷 CV.天﨑滉平/早島 央 CV.梶原岳人)<br />
MC:天津 向<br />
＜見逃し配信期間3、4、5＞*ライブ配信のチケットをお持ちのお客様は見逃し配信もご覧いただけます。<br />
見逃し配信:10/5(月)18:00~10/11(日)23:59<br />
視聴制限:配信視聴開始時~3日間視聴可能。</p>
<p>[チケット価格]全6種<br />
1、2：9/27(日) 東京公演@練馬文化センター 大ホールの模様をライブ配信<br />
配信チケット代 各3,900円(税込)特典ブロマイドA付(L判)/無料<br />
3、4：10/4(日) GETUP!GETLIVE! 3rd LIVE!!!振り返り&#038;キャストトーク生配信番組<br />
配信チケット代 各1,800円(税込)特典ブロマイドB付(L判)/無料<br />
5：10/4(日) GETUP!GETLIVE! 3rd LIVE!!!振 り返り&#038;キャストトーク生配信番組<br />
配信チケット代 3,500円(税込)特典ブロマイドB付(L判)/無料<br />
6：全公演配信チケット(12345すべての公演の生ライブ配信と見逃し配信が視聴可能)<br />
配信チケット代 13,000円(税込)特典ブロマイドC付(L判)/無料<br />
※特典ブロマイドの詳細は、3rd LIVEのキービジュアル彩色違いの3種となります。受取方法など詳細は9月下旬頃ご案内させていただきます。</p>
<p>[配信視聴チケット販売サイト]<br />
・配信視聴チケットのご購入前に、記載の注意事項をよくお読みいただき、配信ライブ視聴に適した下記インターネット環境 ・推奨環境をお持ちかどうか必ずご確認ください。<br />
・配信視聴チケットは1枚につき、1台の視聴デバイスからのみ視聴が可能なります。<br />
・本公演は日本国内からの視聴のみの対応です。日本国外からの視聴には対応していません。<br />
・販売先により、配信視聴チケットの販売期間が異なります。ライブ配信をご視聴されるお客様は、予め余裕を持ってご購入ください。開始直前でご購入の場合は、途中からの視聴になる場合がございます。<br />
・視聴方法の詳細および受付終了日は受付ページについては購入先のサイトにてご確認ください。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/85376" rel="noopener noreferrer" target="_blank">声優×二次元芸人プロジェクト「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」2nd LIVE　花江夏樹×西山宏太朗・豊永利行×石川界人・阿座上洋平×熊谷健太郎コンビがネタ＆ドラマ披露<br />
https://otajo.jp/85376</a></p>
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		<item>
		<title>声優×二次元芸人プロジェクト「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」2nd LIVE　花江夏樹×西山宏太朗・豊永利行×石川界人・阿座上洋平×熊谷健太郎コンビがネタ＆ドラマ披露</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Feb 2020 02:52:12 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[声]]></category>
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		<description><![CDATA[『声優×二次元芸人』プロジェクト「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」2nd LIVEのオフィシャルレポートが到着。 2月2日(日)大阪・エル・シアターと9日(日)東京・日本教育会館一ツ橋ホールの2週にわたり『G [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/shugo_1.jpg" /><br />
『声優×二次元芸人』プロジェクト「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」2nd LIVEのオフィシャルレポートが到着。</p>
<p>2月2日(日)大阪・エル・シアターと9日(日)東京・日本教育会館一ツ橋ホールの2週にわたり『GET UP!GET LIVE!』の2nd LIVEがそれぞれ昼夜2公演ずつ開催されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/02.jpg" /><br />
上原淳也(CV:花江夏樹さん)と東沢楓(CV:西山宏太朗さん)による共振系幼馴染コンビ「スターダスト」、町田瀬那(CV:豊永利行さん)と大野虎之助(CV:石川界人さん)によるちぐはぐ凸凹コンビ「菊一文字 」、喜多見蓮(CV:阿座上洋平さん)と狛江一馬(CV:熊谷健太郎)によるイマドキ関東芸人「6-シックス-」が、熱いコンビ愛を見せつけ、集まったファンを魅了しました。</p>
<p>“前説”として、本作の企画担当である天津 向さんが登場すると、「(ゲラゲラの公演を)見 たことある人～？」と質問したり、拍手の練習をしたりと、実際のお笑いライブ同様に観客を温めます。</p>
<p>そして、「GETUP! GETLIVE! これまでのあらすじ」が某SF超大作風にロールスーパーで流れると、本作でもお馴染みとなった『水曜日のダウンタウン』や『ゴッドタン』など数々の番組でナレーションを務め、誰もが一度は聞いたことのある名ナレーター・服部潤さんによるオープニング映像でイベントが開幕。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/01.jpg" /><br />
本イベントでは、3組が漫才やコントを披露するお笑いパートと、それぞれの日常や関係性などを描くドラマパートが合わせて展開していきます。物語は、作中に登場する架空の番組 『笑いの神様』で、菊一文字がネタを披露する場面からスタート。“告白”をテーマとした漫才「手紙」を繰り広げ、「手紙で想いを伝える派」だという大野のとんでもないラブレターの内容に対し、町田が軽快にツッコミ、観客の笑いを誘いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/03.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/04.jpg" /><br />
ここからは、ドラマパートへ。菊一文字の『笑いの神様』出演をスターダストと6-シックス-が祝っている中、大野と喜多見が言い争いを始めます。しかし、ライバル関係ではありますが菊一文字の面白さは認めている喜多見。そんな喜多見が、数々の番組を手掛ける人気放送作家 ・唐木田に「作家の手伝いをしてみないか？」と誘われたことにより、3組の関係性、そしてコンビ間に不穏な空気が流れはじめます……。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/05.jpg" /><br />
この唐木田を演じるのは、小西克幸さん。唐木田は喜多見の才能を見出し「君は放送作家に向いている」と誘い、「自分はこのまま芸人をしていても、大野を超えられないのでは」と劣等感を抱く喜多見を翻弄。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/06-1.jpg" /><br />
喜多見が唐木田から誘われたことを狛江に相談すると、「自分もインターンシップが始まるから、ちょうどいい。6-シックス-を休止してもいい」と狛江は喜多見の将来を思って提案。また、自分も芸人以外の選択肢を用意しなければと模索し始めます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/07.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/08.jpg" />
<p>「6-シックス-が解散する!?」と危機感を覚えたスターダスト。“喜多見ネガティブキャンペーン”と題し、唐木田に勧誘をやめさせようと画策するも、「コンビのことを決めるのは2人だ。ただの“芸人仲間”の俺たちが口出すことじゃない」と諭す町田。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/20.jpg" /><br />
一方、大野は喜多見と直接ぶつかり合い、「俺は一本でも多く6-シックス-のネタが見たい。それを見た上で、それより面白い漫才をやる」と遠回しなようで、真っすぐと“芸人・喜多見”を認めていると伝えます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/15.jpg" /><br />
そんな仲間たちの行動もあり、喜多見に「まだ2人でコンビを組んでいたい」と伝える狛江。「確かに今の喜多見じゃ勝てないかもしれないけど、6-シックス-の2人でなら勝てるんじゃないかな」という狛江の言葉で、揺れ動いていた気持ちは完全に決まったよう。唐木田 に芸人を続けることをと伝え、「また1からやり直して、絶対あいつら(菊一文字)に勝つ」と高らかに宣言しました。</p>
<p>クライマックスでは、ネクストスター定期LIVEで3組がそれぞれネタを披露。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/16.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/17.jpg" /><br />
スターダストは、漫才「タクシー」で、東沢が陰湿な言動を連発。上原の発言の揚げ足を取り、卑屈な妄想を繰り広げ、観客の爆笑を引き出しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/18.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/19.jpg" /><br />
続く菊一文字は、漫才「折衷案」でバレンタインネタで勝負。大野の予測不能なとんでも発言に、町田の冷静なツッコミがさく裂。“もう1人の大野”が登場したりと、テンポの良い漫才で会場を沸かせました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/21.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/22.jpg" /><br />
3組の中で唯一コント形式でネタを披露する6-シックス-は、戦隊の中で巻き起こる、複雑な“男女関係”を表現したコント「ヒーロー」で勝負。さらに、劇中にあった深夜番組のオーディションで披露したネタに、実は繋がっていたという驚きの仕掛けも見せつけました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/23.jpg" /><br />
勝敗は、観客の投票によって決められます。昨年の1st LIVEでは、昼夜で菊一文字と6-シックス-が1勝ずつする混戦となっていましたが、今回は、大阪・昼公演の勝者がスターダスト。大阪 ・夜公演の勝者が6-シックス-。東京・昼公演の勝者が菊一文字。東京・夜公演の勝者が6-シックス-という結果に。6-シックス-が2勝を記録しただけでなく、コンビの絆の強さも再確認し、他コンビより1歩リードすることとなりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/soro_konishisama.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/soro_hamaesama.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/soro_nishiyamasama.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/soro_toyonagasama.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/soro_ishikawasama.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/soro_kumagaisama.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/soro_azakamisama.jpg" />
<p>しかし、1st LIVEと比べ、着実にネタの内容や間合いなどの完成度を高めている3組。6-シックス-の前進を許してしまったスターダストと菊一文字は、今後どのように実力を磨いていくのか？　放送作家の唐木田が絶賛する新コンビ・はやしまの実力も気になるところ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/24.jpg" /><br />
9月に開催する3rd LIVE には、そんな「はやしま（早島 雷(cv. 天﨑滉平)、早島 央(cv. 梶原岳人)）」も登場するということで、ますますの激戦になること間違いなしです！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/shugo_2.jpg" />
<h3>「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」2nd LIVE Blu-ray 発売決定</h3>
<p>「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」2nd LIVE の Blu-ray 発売が決定しました!!</p>
<p>◆Blu-ray 通常版<br />
発売日:2020 年 7 月予定<br />
価格:7,000 円+税<br />
仕様:本編ディスク、透明トールケース、ブックレット<br />
・ アニメイトオンラインショップ商品ページ：https://www.animate-onlineshop.jp /pn /pd/1754467/<br />
・ ムービック通販商品ページ：https://www.movic.jp /shop /g /g28320-19010-00197/</p>
<p>◆Blu-ray アニメイト限定セット<br />
アニメイトでは「GETUP! GETLIVE! 1st LIVE」の模様を収めた特典 DVD 付き限定セットが販売!<br />
セット価格:10,000 円+税<br />
※こちらの特典 DVD 単体での販売はございません。<br />
・ アニメイトオンラインショップ商品ページ：https://www.animate-onlineshop.jp /pn /pd/1754469/</p>
<h3>「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」3rd LIVE開催決定!!</h3>
<p>「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」3rd LIVEの開催が決定しました!!<br />
2020 年 9 月 27 日(日) 東京公演<br />
2020 年 10 月 4 日(日) 大阪公演</p>
<p>オフィシャルファンクラブアプリ「GETUP! GETLIVE! FAN APP -lol-(ゲラゲラファンアプリ)」と「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」2nd LIVE Blu-ray 先行あり!!　詳細は後日発表します!!</p>
<h3>小説「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」情報</h3>
<p>あの1stLIVEを完全ノベル化！　執筆はもちろん渡航先生、カバー表紙・挿絵の描きおろしは由良さんが担当。舞台では演じられなかった幻のエンディングも収録！　購入者にはランダムで各コンビごとの特典ポストカードもプレゼント。</p>
<p>文藝春秋 BOOKS HP：<br />
https://books.bunshun.jp /ud/book /num /9784163911687<!-- orig { --><a href="https://books.bunshun.jp /ud/book /num /9784163911687" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」ファンクラブアプリ情報</h3>
<p>【名称】GETUP! GETLIVE! FAN APP -lol-(ゲラゲラファンアプリ)</p>
<p>「GETUP! GETLIVE! FAN APP -lol-(ゲラゲラファンアプリ)」では、ネタ動画・ネタ音声・電子書籍などのコンテンツをいつでも、どこでも好きな時に視聴することができます。また、アプリ内 SNS「ファンフィード」では、好きなキャラや好きなネタでみんなで一緒に盛り上がることことが可能です。イベントチケットの申込みやライブ配信の視聴など、ファンアプリならではの魅力的なサービスを盛りだくさんでお届けします。</p>
<p>対応機種:iOS9 以降、Android4.2 以降 利用料:月額 480 円(税込) *アプリのダウンロードは無料です。</p>
<h3>「6-シックス-のゲラゲラジオ出張版!6喜利」オフィシャルファンアプリにて配信決定!</h3>
<p>GETUP! GETLIVE! FAN APP -lol-(ゲラゲラファンアプリ)会員向けに「6-シックス-のゲラゲラジオ出張版!6喜利(ろくぎり)」の配信が2020年2月12日(水)12:00 配信開始!(※隔週水曜配信)</p>
<p>ゲラゲラファンアプリ会員からお題を募集して、「6-シックス-」の阿座上洋平さん(喜多見蓮 役)、熊谷健太郎さん(狛江一馬 役)の二人が真剣に大喜利に挑戦していきます！</p>
<blockquote><p>企画:天津向/ストーリー:渡 航/キャラクターデザイン:由良/音楽:TAKA(狂奏カルマ)/プロデュース:MBS<br />
■CAST■<br />
上原淳也:花江夏樹/東沢 楓:西山宏太朗/町田瀬那:豊永利行/大野虎之助:石川界人/喜多見 蓮:阿座上洋平/狛江一馬:熊谷健太郎/早島 雷:天﨑滉平/早島 央:梶原岳人/唐木田七緒:小西克幸</p></blockquote>
<p>（C）MBS/ゲラゲラ製作委員会</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/82985" rel="noopener noreferrer" target="_blank">花江夏樹×西山宏太朗　阿座上洋平×熊谷健太郎がコンビで大喜利対決「声優×二次元芸人」プロジェクト『GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)』AGF2019ステージイベントレポ<br />
https://otajo.jp/82985</a></p>
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		<title>花江夏樹×西山宏太朗　阿座上洋平×熊谷健太郎がコンビで大喜利対決「声優×二次元芸人」プロジェクト『GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)』AGF2019ステージイベントレポ</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Nov 2019 08:18:32 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「声優×二次元芸人」プロジェクト『GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)』の11月10日(日)に池袋サインシャインシティ噴水広場ステージにて行われたAGF特別キャストトークステージのオフィシャルレポートが到着しました [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/11/ZZZ1521.jpg" /><br />
「声優×二次元芸人」プロジェクト『GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)』の11月10日(日)に池袋サインシャインシティ噴水広場ステージにて行われたAGF特別キャストトークステージのオフィシャルレポートが到着しました。</p>
<blockquote><p><strong>「GET UP! GET LIVE!(ゲラゲラ)」とは&#8230;</strong><br />
「機動戦士ガンダム SEED」「進撃の巨人」「ハイキュー!!」など数々のアニメ作品を世に送り出し、「オールザッツ漫才」「漫才アワード」「歌ネタ王決定戦」など関西で芸人の賞レースバラエティー番組を放送したMBSがお送りする『声優×二次元芸人』プロジェクト！<br />
プロジェクトのスタートは、芸人と言えば“舞台”から。人気声優によるリーディングライブ形式で物語の世界観とネタを披露します。<br />
1stLIVE はおよそ700席の観覧に5000件を超える応募、配信は3日間で1000件超。11月10日(日)にはアニメイトガールズフェスティバル 2019に初参戦し、サンシャインシティ噴水広場ステージイベントを披露！　そして2020年2月には東京公演と早くも大阪公演が決定し、いま急成長中のプロジェクトです。</p>
<p>俺の相方が世界で一番面白い。<br />
お笑い芸人を目指す者たちが集まる養成所 『SSS』。青春の全てをお笑いにかける男子たちに与えられた時間は3年間。彼らは日々学び、オーディションを受けては落ち、ネタ合わせとバイトに明け暮れ、夢に向かって奮闘する。<br />
コンビ間の衝突や軋轢、同期への嫉妬、先輩たちへの憧れ、業界への失望、将来への不安などの障害に悩まされ、煌びやかな世界の裏側に翻弄されながらも、苦楽を共にする仲間たちと乗り越え、日本一、そして世界一のお笑い芸人を目指す。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/11/SR_JK.jpg" /><br />
上原淳也(cv.花江夏樹)と東沢 楓(cv.西山宏太朗)の共振系幼馴染コンビ「スターダスト」、<br />
町田瀬那(cv.豊永利行)と大野虎之助(cv.石川界人)のちぐはぐ凸凹コンビ「菊一文字」、<br />
喜多見 蓮(cv.阿座上洋平)と狛江一馬(cv.熊谷健太郎)のイマドキ関東芸人 「6-シックス-」によるイベント『GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)』1st LIVEが5月に開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。</p>
<h3>西山宏太朗が思う『GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)』の魅力「一言でいうと“夢”」</h3>
<p>11月10日 (日)に池袋サンシャインシティにて行われた 「アニメイトガールズフェスティバル2019」（通称、AGF）内にて、『GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)』AGF特別キャストトークステージを開催。<strong>上原淳也役の花江夏樹さん、東沢楓役の西山宏太朗さん、喜多見蓮役の阿座上洋平さん、狛江一馬役の熊谷健太郎さん</strong>が登壇し、集まったファンを笑いの渦に包み込みました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/11/e840663acea9dafc8333f07c0f0a6d73.jpg" /><br />
噴水広場ステージにて行われた本イベントは、舞台前だけでなく、ステージを見下ろすことができる2階、3階、4階にもファンが詰めかけ、キャストの登場を今か今かと期待に満ちた表情で待っています。</p>
<p>そんな中、姿を現したのは、この日のMCを務め、さらに本作の企画も行っている天津向さん。作品の説明をしながらも、「こんな時間いらないと思っています！ 俺一人の時間なんて1秒もいらない！」と自虐し、さっそく観客の笑いを誘います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/11/AAA1947.jpg" /><br />
そんな向さんに呼び込まれて登場したのは、共振系幼馴染コンビ『スターダスト』の上原淳也を演じる花江さんと、東沢楓を演じる西山さん。向さんに負けず劣らず会場を沸かせようと、「盛り上がってますかー！　2階席ー！　4階席ー！　3階席ー！　アリーナー！ 池袋ー！」と“イベントホール”を彷彿とさせるようなコール&#038;レスポンスで観客を盛り上げます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/11/AAA2283.jpg" /><br />
続いて、イマドキ関東芸人『6-シックス-』の喜多見蓮を演じる阿座上さんと、狛江一馬を演じる熊谷さんが登場すると、以前行ったYouTube LIVEの話題に。スケジュールの都合で熊谷さんが不参加となってしまったことに対して『スターダスト』から「今一番忙しいからね」「来てほしかったのに」などの茶々が入り、熊谷さんが大慌てする場面も。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/11/ZZZ1479.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/11/AAA2370.jpg" /><br />
そのYouTube LIVEのほか、1st LIVE開催、11月6日にはドラマCDを発売した『GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)』。魅力について聞かれた西山さんは、「一言でいうと“夢”」と回答。向さんから「本当に一言やん」とツッコミが入ると、「イベントで漫才をするのですが、皆さんの投票で流れが決まったりするので、一人でやっているのではなく、みんなで夢を追いかけている感じがする」と補足。それには、他の3人も大きく頷き同意しているようでした。</p>
<h3>悔しさで台本を暗記しネタを披露したスターダスト</h3>
<p>西山さんの言う通り、『GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)』のイベントでは、実際に声優陣が漫才を披露。それを見て、観客がどのコンビが一番面白かったかを判断し、投票することによって優勝チームが決まります。それによってストーリーも変わってくるので、イベント当日に内容が決まることとなるのです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/11/AAA2376.jpg" /><br />
1st LIVEで優勝を逃してしまった『スターダスト』の2人は「すごく悔しかった」と話し、昼公演で負けてしまったため、夜公演は優勝しようと台本をすべて覚え、台本を持たずにネタを披露したそう。気合を入れ過ぎたため、勝ったことを想定し、勝った時の台本もすでにチェック済みだったという2人。しかし、夜の部も優勝を逃してしまう結果に……。2nd LIVEでは優勝を狙うと、強く拳を握っていました。</p>
<p>そんな2nd LIVEの最速先行予約申し込み券が、6日発売のドラマCDに封入。ドラマCDに収録されているテーマソング「GETUP! GETLIVE!」の作詞・作曲を手掛けたのは、なんとあのヒャダインこと前山田健一さん。</p>
<p>この日、前山田さんからコメントが寄せられており、そのユニーク過ぎる内容について、西山さんが大きく反応。「このコメントの中に、めちゃくちゃハロプロ(ハロープロジェクト)の曲名が入っているんですけど!?」と指摘し、ハロプロ好きだという西山さんは「“愛の種”とか、“まっさらブルージーンズ”、“眼鏡の男の子”……7曲も入ってる！」と、ハロプロの曲名になっているタイトルをすべて読み上げ、他出演者は「すげー！」と感心。花江さんは「もうこれ、みんなへのコメントじゃなくて、宏ちゃん(西山さん)への私信じゃねーか！」と鋭いツッコミを炸裂させていました。</p>
<h3>コンビ同士で大喜利対決！　石川界人が思わぬ標的に……</h3>
<p>ここからは、YouTube LIVEで好評だった大喜利のコーナーに。2か所が虫食いになっているお題に、コンビそれぞれワードを記入。ここでは、『スターダスト』のコンビネーションが爆発！　</p>
<p>最初のお題「199X年、荒廃した世紀末を舞台にした格闘漫画の主人公が相手を倒して一言。〇〇は、もう〇〇」に、7つの傷を持つあのキャラクターの決めセリフを入れたくなるところですが、『スターダスト』が回答したのは、「“界人くん”(西山)は、もう“旬じゃない”(花江)」。これにはキャストも観客も大笑いで、向さんがすかさず「旬ですよ！」とフォローしていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/11/AAA2142.jpg" /><br />
2つ目のお題 「新ことわざ 〇〇の耳に〇〇」には、「“女児”(西山)の耳に“コショウ少々”(花江)」。3つ目のお題「昔の偉い人が言いました。〇〇よ、〇〇を抱け！」には、「“暑がりの男子”(花江)よ、“新人”(西山)を抱け！」などの強烈なワードを作り出し、会場を爆笑の渦に包みました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/11/AAA2160.jpg" /><br />
一方の『6-シックス-』も、「“タピオカミルクティー”(阿座上)は、もう“それ!”(熊谷)」「“大野くん”(熊谷)の耳に“イヤモニ”(阿座上)」「“中年”(阿座上)よ、“池袋”(熊谷)を抱け！」などの珍回答を連発させていました。</p>
<p>この大喜利対決では、攻めた回答で抜群のコンビネーションを見せた『スターダスト』が勝利。負けた『6-シックス-』を、向さんが「ここで終わっていいんですか?」と煽ります。「そうはいかない！」と、なんとここで『6 -シックス-』がAGF2019のためだけの新ネタを披露することに！</p>
<h3>ハードルを上げまくる花江夏樹</h3>
<p>スタンバイに向かった『6-シックス-』。ステージ上では、花江さんが「AGFのために書いたネタで、ここでしか見られない。AGFのお客さん向けに書いたネタなので、めちゃくちゃ期待できますよ！」と観客の期待を増長するも、「ハードルを上げるな！」と向さんに叱られる場面も。そのネタを書いた向さんにも、花江さんは「自信はどうですか?」「皆さん笑いすぎて帰れないかも」とハードルを上げる手を緩めません。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/11/AAA2250.jpg" /><br />
準備が整ったところで、『6-シックス-』がステージに再登場。ネタのテーマは「昔話」。“ももたろう”を大胆 にアレンジした内容と、声優ならではの声色の変化で、大いに観客を笑わせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/11/ZZZ1597.jpg" /><br />
コントが終わると、歓声と拍手が贈られ、『スターダスト』の2人も口を揃えて「面白かった！」と大絶賛。「出る前にハードル上げ過ぎですよ！」と言う阿座上さんに、花江さんは「そのハードルを超えていきましたよ！」と称賛を送っていました。</p>
<p>これからの展開にも期待が高まる「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」。そんな期待に応えるように、この日、新情報が続々と解禁。文藝春秋より刊行予定の小説「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」が、2020年2月に発売すると発表。執筆はストーリー担当の渡航さん、描きおろし表紙・挿絵は由良さんが手掛けます。</p>
<p>さらに、2ndLIVEのキービジュアルとPVが公開に加え、新キャラクター・放送作家の唐木田七緒役を小西克幸さんが演じることが発表されました。小西さんは、2ndLIVEにも出演します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/11/AAA2302.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/11/AAA2069.jpg" /><br />
そして、阿座上さんと熊谷さんがメインパーソナリティを務めるラジオ番組 『6のゲラゲラジオ』もスタート。2019年12月よりインターネットラジオステーション「音泉」にて配信開始となります。</p>
<p>始終笑いに溢れたイベントも、終了の時間に。4人口を揃えて2nd LIVEへの意気込みや、今後の抱負を語り、「これからも『GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)』をよろしくお願いします！」と締めくくりました。</p>
<p>2nd LIVEではどのコンビが優勝するのか!?　皆さんの応援で今後の展開が決まる『GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)』からますます目が離せません！</p>
<blockquote><p>
「GETUP! GETLIVE!」2nd LIVE<br />
2020年2月2日(日) 大阪公演 エル・シアター<br />
2020年2月9日(日) 東京公演 日本教育会館一ツ橋ホール</p>
<p>【出演】<br />
コンビ名スターダスト / 上原 淳也(cv.花江夏樹) 東沢 楓(cv.西山宏太朗)<br />
コンビ名:菊一文字 / 町田 瀬那(cv.豊永利行) 大野 虎之助(cv.石川界人)<br />
コンビ名:6 -シックス- / 喜多見 蓮(cv.阿座上洋平) 狛江 一馬(cv.熊谷健太郎)<br />
放送作家 / 唐木田七緒(cv.小西克幸)</p></blockquote>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/wYYD_LpY5xI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
【GET UP! GET LIVE! ーゲラゲラー】2nd LIVE PV<br />
https://youtu.be/wYYD_LpY5xI<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/wYYD_LpY5xI" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>「GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)」ドラマCD</h3>
<p>「GETUP! GETLIVE! Steam Rising」発売中!!<br />
【STORY】<br />
あの事務所ライブをおえたスターダスト達、3組に、今度は『武蔵野温泉白書』というスーパー銭湯から営業の仕事が来た！　しかし、そこのオーナーはなかなかのお笑い通らしく 3組に「このスーパー銭湯に因んだ新ネタを用意しろ」と言い出したのだが……。<br />
【キャスト】<br />
「スターダスト」上原淳也(CV:花江夏樹)、東沢 楓(CV:西山宏太朗)<br />
「菊一文字」町田瀬那(CV:豊永利行)、大野虎之助(CV:石川界人)<br />
「6-シックス-」喜多見蓮(CV:阿座上洋平)、狛江一馬(CV:熊谷健太郎)<br />
武蔵野温泉白書オーナー(CV:飛田展男)and more&#8230;<br />
【収録内容】<br />
●ドラマパート<br />
●テーマソング「GETUP! GETLIVE!」(作詞・作曲:前山田健一 編曲:板垣祐介)<br />
【仕様】 キャラクターデザイン・由良氏描き下ろしジャケット<br />
【特典】 2ndLIVE の最速先行予約申し込み券封入<br />
【STAFF】<br />
企画:天津 向/脚本:渡 航・王 雀孫/キャラクターデザイン:由良/<br />
プロデュース:ゲラゲラ製作委員会・MBS</p>
<p>「GETUP! GETLIVE!」公式HP：<br />
<a href="http://getup-getlive.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">getup-getlive.com</a></p>
<p>（C）MBS/ゲラゲラ製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		<title>天﨑滉平が義太夫を熱演！朗読劇と人形浄瑠璃が融合した新感覚ステージ「SOUND THEATRE×火色の文楽」レポート</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Oct 2019 07:09:32 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[日本を代表する伝統芸能の一つ「人形浄瑠璃・文楽」を題材とした北駒生先生の漫画「火色の文楽」が新感覚・音楽朗読劇SOUND THEATREとして10月5日、6日に舞浜アンフィシアターにて上演されました。様々なプロの技が融合 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/ST-official-02.jpg" /><br />
日本を代表する伝統芸能の一つ「人形浄瑠璃・文楽」を題材とした北駒生先生の漫画「火色の文楽」が新感覚・音楽朗読劇SOUND THEATREとして10月5日、6日に舞浜アンフィシアターにて上演されました。様々なプロの技が融合した公演の様子を紹介します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/main_top.jpg" /><br />
「火色の文楽」は、「バレエ界の星」と呼ばれ将来を期待された青年・迫弓矢が怪我によりバレエへの夢を絶たれ、人形浄瑠璃・文楽に出会い、新たな人生を歩む姿を描きます。人生の全てを懸け、もがき悩み這い上がる、青年たちの“火”の物語です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/ST-OFFICIAL_DSC6870.jpg" /><br />
今回の朗読劇では、これまでのSOUND THEATREと同じく土屋雄作さんが音楽を手掛けており、ピアノやヴァイオリン、ヴィオラ、チェロなどの中に、三味線や太鼓といった和楽器が加わった、本作ならではのハーモニーが奏でられました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/4-1.jpg" /><br />
そして、朗読劇と言いつつも、今作ではなんと劇中でプロによる人形浄瑠璃のパートも！　ステージ後方のセットが回転し、文楽の義太夫と三味線奏者が登場。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/ST-OFFICIAL_DSC6159.jpg" /><br />
人形はアンフィシアターならではの円形にせり上がってくる機構を使用し、ステージ中央から現れるなど、登場にもエンターテイメント性のある演出で観客に刺激を与えます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/5-1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/12-1.jpg" /><br />
回転するステージ上で行われることにより、横や斜めなど正面以外の角度から人形浄瑠璃を観られる機会は、他ではなかなかないのではないでしょうか。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/11.jpg" /><br />
もちろん、声優キャストによる朗読劇は素晴らしく、文楽にかける情熱を見事に声の芝居で情感たっぷりに伝えます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/10.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/13.jpg" /><br />
日笠陽子さん、熊谷健太郎さん、市川太一さん、高橋広樹さん、植田佳奈さんらのキャラクターの成長や変化を感じさせる演技、てらそままさきさん、井上和彦さん、秋元羊介さんらベテラン声優陣が演じる師匠たちの抜群の安定感、何役も演じ分けるキャストの技術、さらに、主人公で義太夫を目指す迫弓矢役の天﨑滉平さんの太夫独特の声色には鳥肌が立ちました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/ST-OFFICIAL_DSC6666.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/1-1.jpg" /><br />
弓矢と湊の関係や、弓矢の兄弟子の千鳥太夫、さらに麻虎のエピソードなど、文楽を軸に描かれるそれぞれの人間ドラマに生の熱が加わり、思わず目頭が熱くなる場面も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/9.jpg" /><br />
五感を刺激することをテーマに、照明、音楽、衣装、スモークなど様々な特殊効果にこだわり、朗読劇の枠に収まらい豊富な演出で楽しませてくれるSOUND THEATRE。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/6-1.jpg" /><br />
今作ではプロの声、芝居、演奏、人形浄瑠璃といくつものプロの技が融合し、また1つ新たな扉が開いたステージとなりました。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/ST-official-03.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/ST-official-04.jpg" />
<blockquote><p>新感覚・音楽朗読劇　『SOUND THEATRE × 火色の文楽』<br />
【開催日】10月5日（土）・10月6日（日）<br />
【会場】舞浜アンフィシアター　<br />
【朗読】<br />
迫 弓矢：天﨑滉平　入江 湊、他：日笠陽子　柳川 弦治、他：熊谷健太郎　大楠 柑太：市川太一<br />
藤竹潮路太夫：てらそままさき　松永珠市、他：井上和彦　蓮本光臣、他：秋元羊介　<br />
菊元千鳥太夫、他：高橋広樹　末広 蕗、他：植田佳奈</p>
<p>原作：北駒生「火色の文楽」（ゼノンコミックス／ノース・スターズ・ピクチャーズ）<br />
脚本・演 出：キタムラトシヒロ<br />
公式サイト：<br />
http://hiiro-no-bunraku.soundtheatre.jp/<!-- orig { --><a href="http://hiiro-no-bunraku.soundtheatre.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C）北駒生/NSP 2017</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/81733" rel="noopener noreferrer" target="_blank">朗読劇×人形浄瑠璃!?「SOUND THEATRE × 火色の文楽」天﨑滉平・熊谷健太郎・市川太一インタビュー<br />
https://otajo.jp/81733</a></p>
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		<title>朗読劇×人形浄瑠璃!?「SOUND THEATRE × 火色の文楽」天﨑滉平・熊谷健太郎・市川太一インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/81733</link>
		<comments>https://otajo.jp/81733#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Oct 2019 04:46:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[日本を代表する伝統芸能の一つ「人形浄瑠璃・文楽」を題材とした北駒生先生の漫画「火色の文楽」を新感覚・音楽朗読劇SOUND THEATREとして10月5日、6日に舞浜アンフィシアターにて上演。 「火色の文楽」は、「バレエ界 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/12.jpg" /><br />
日本を代表する伝統芸能の一つ「人形浄瑠璃・文楽」を題材とした北駒生先生の漫画「火色の文楽」を新感覚・音楽朗読劇SOUND THEATREとして10月5日、6日に舞浜アンフィシアターにて上演。</p>
<p>「火色の文楽」は、「バレエ界の星」と呼ばれ、将来を期待された青年・迫弓矢が怪我により、バレエへの夢は絶たれ、人形浄瑠璃・文楽に出会い、新たな人生を歩む姿を描きます。人生の全てを懸け、もがき悩み這い上がる、青年たちの“火”の物語です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/main_top.jpg" /><br />
その「火色の文楽」を、舞台美術・照明・特殊効果・衣裳等にまでこだわり、五感を刺激することで観客の想像力を限界まで刺激する“新感覚・音楽朗読劇”SOUND THEATRE（サウンドシアター）として上演。なんと劇中内ではプロによる文楽（人形浄瑠璃）シーンもあるという豪華で贅沢なステージとなっています。</p>
<p>メインキャストは、文楽の舞台に衝撃を受け義太夫を志す・迫 弓矢役に天﨑滉平さん。幼い頃から三味線一筋の三味線奏者・柳川 弦治役に熊谷健太郎さん。身体能力が高く明るい性格の人形遣い・大楠 柑太役に市川太一さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/2.jpg" /><br />
3人に今作への意気込みやそれぞれの師匠について話を伺いました。</p>
<h3>初心者にもわかりやすい！文楽の扉を開いてくれる作品</h3>
<p><strong>――文楽をテーマに扱った作品ですが、原作を呼んだ印象・感想を教えてください。</p>
<p>天﨑：</strong>僕自身、文楽に触れさせていただくことが初めてだったので、最初は自分が知っているジャンルの漫画を読むときよりも少しハードルが高かったのですが、読み始めてみると、人間ドラマも面白くて、知らない世界のはずなのに馴染んで共感できる部分も多くて。それに、僕らがわからない文楽の疑問に思うこともすごく丁寧に説明してくださっていました。主人公の弓矢自身が初めて文楽に触れるシーンが描かれていて、知らない僕でもすごく読みやすいんです。文楽には、本当にまだ触りの部分しか僕は触れられていないと思っているのですが、その最初の入門部分の扉を開いてくれたなと感じました。</p>
<p><strong>熊谷：</strong>僕自身も文楽は今回の原作を読ませていただいて初めて触れました。原作は、文楽という芸事に対しての入門編というか、とてもわかりやすく、楽しく知るきっかけになりましたし、一人ひとりの登場人物が非常に魅力的で、人の真剣になる熱が伝播していくのを感じられました。弓矢の場合は文楽の太夫としての言葉として伝播していく。荒削りなところは荒削りなりに、変わっていく中で熱が伝わってまた大きな火になって……と、人間同士の繋がっていく様が情感たっぷりで素敵だなと思いました。</p>
<p><strong>市川：</strong>僕は以前、歌舞伎を題材にした作品（「カブキブ！」）に出演させていただいたんですけど、そのときに似た感覚があって。伝統芸能ってなると、どうしても敷居が高いという印象を持ってしまうんですけど、原作のある漫画から入ると、わからないことを初心者にも楽しんでもらえるように作られているので、スッと文楽について興味が惹かれていきました。ストーリーにのせて、キャラクターたちが一生懸命のめり込んでいる文楽の魅力が伝わってきて、一生懸命頑張る姿ってやっぱりいいな、と思わせてくれる作品ですね。</p>
<p><strong>――みなさん文楽に初めて触れたそうですが、文楽に限らず、伝統芸能に興味はありましたか？</p>
<p>熊谷：</strong>それこそ歌舞伎は沖縄にいたころに観てみたいな、という気持ちはありました。中村勘三郎さんの歌舞伎が観てみたいと思いつつも、それが叶わなかったり、落語を聴きに行きたいと思いつつ、なかなか足を伸ばすに至らないというのが正直なところです……。</p>
<p><strong>市川：</strong>知識がないがゆえに、どこで観られるのかなど、そういった情報を探るところからだと思うんですよ。だけど、作品を通じて、意外と身近に観られるんだ、感じられるんだ、というのを知ることができた気がします。</p>
<p><strong>――確かに、そもそもどこに行けば良いのかわからないですよね。</p>
<p>天﨑：</strong>原作の巻末に北駒生先生が実際に文楽を観に行かれたときのお話も書いてあって、それを読むと読者の方々も観に行きやすくなるのではないかな、と思いました。</p>
<p><strong>――SOUNDTHEATREを入口に、原作に触れて文楽に触れていくのもいいですよね。では、演じるキャラクターについて印象を教えてください。</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/yumiya.jpg" /><br />
<strong>天﨑：</strong>弓矢はバレエの道を諦めて今まで1人でストイックにやってきていたのですが、文楽に出会い、徐々に人間らしくなっていくというか（笑）。出会った人間も良かったのだろうなとも思いますが、少しずつ表情や言葉も人間らしくなっていって、良い意味で一番成長がみられる。文楽の技術的なところもそうですけど、人間・迫弓矢として、とても成長していく姿が描かれるキャラクターだなと思うので、読んでいて共感も一番できるだろうし、好きになっていただけるキャラクターだと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/genji.jpg" /><br />
<strong>熊谷：</strong>弦治について、三味線ばっかり弾いている変な子がいると（弓矢の幼馴染の）湊が言っていたり、確かに傍から見たときに「あの子、変わっているよね」と言われるのは納得できる部分はあるんです。でもそれは、文楽の三味線が好きで好きで、そこしか見えずかなりストイックで……という結果、傍から見ればそう感じるかもしれないですけど、ものすごく熱いものを胸の内に秘めている。それが一気に開放されるのが三味線を弾くあの瞬間に集約されるのかな、と思うので、見えにくいけれど「好きなこと」に素直で、曲がらない、歪んでいない子ですね。だから、そういう好きが合致したときに、すごく分かり合える人なんだろうなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/kanta.jpg" /><br />
<strong>市川：</strong>柑太くんは現代っ子でSNSとかもよくやっている子で。いきなり出会って早々お好み焼き屋に連れて行ったり、周りを振り回すような行動をとるんですが、それには嫌味がなくて、どこか愛嬌があって許されちゃう。そういうところが彼の魅力なのかな、と思います。また、普段は楽観的に見えますけど、実はちゃんと自分の中に芯があって考え方がしっかりしていて、好きなものに対してはちゃんと向き合って深く考えていける年相応な一面も見えたりするので、どこか掴みどころのないキャラクターなのかな、と思っていて、そこがまた演じていて楽しい部分です。</p>
<h3>キャラクターの関係と3人のキャスティングに「すごくしっくりきた」</h3>
<p><strong>――最初に台本の読み合わせをしたときの感想を聞かせてください。</p>
<p>天﨑：</strong>読み合わせを初めてさせていただいたときに、柑太くん以外はみなさんが関西弁を使って話せているところに驚きました。僕自身大阪出身なので、そこのハードルがない状態というか、関西弁にしっかりと馴染みがあるので関西弁のセリフで詰まるところはないのですけど、関西出身ではない方達も読み合わせでしっかりと関西弁を学ばれてきていたので、すごい作業だなと驚きました。</p>
<p><strong>――方言などは、演じる前のひとつのハードルではありますよね。</p>
<p>天﨑：</strong>そうなんですよね。</p>
<p><strong>市川：</strong>その言語に馴染まないとお芝居もできないしね。</p>
<p><strong>天﨑：</strong>極端な話を言えば、外国語でお芝居をするのと近い感覚のものがあるなと思っているんです。1つその作業を挟まれているのがすごいな、と思いました。</p>
<p><strong>熊谷：</strong>やはり先輩方はすごいな、と思いましたね。僕は（赤ちゃんに例えると）ハイハイから壁につかまってようやく立ち上がれたかな、でもまだおぼつかないな、という状況ですので。きちんとお芝居の段階にいけるように頑張っていきたいと思う所存でございます（笑）。</p>
<p><strong>天﨑：</strong>急に言葉が変わった（笑）。</p>
<p><strong>市川：</strong>僕だけ標準語の役柄なので、みなさんがいろいろ苦労されているところも見てはいるんですけど、逆にちょっと羨ましいなと思ってきたり。関西弁のアクセントの指導があったときに、やらないのになぜか僕も復唱してみたりとか（笑）。だから、なるべくつられないように頑張ろうと思いますね。周りが関西弁で会話しているので、その会話に合わせて話しをしようとすると、ちょっと言語が寄っちゃうこともあるので、僕は僕としてちゃんと標準語でお芝居ができるようにしなきゃいけないなと感じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/4.jpg" /><br />
<strong>――お互いのキャラクターのキャスティングを聞いたときはどう感じましたか？　この役がこの人なんだ！など。</p>
<p>天﨑：</strong>他のキャストの方もそうなのですが、この3人においては特に、ものすごくしっくりきました。キャラクター3人の関係値と僕ら3人の関係値を見たときにしっくりきましたね。イチはイチで行動力が意外とあって引っ張ってくれる感じがしますし、少し怖いこともあるんですよ。</p>
<p><strong>市川：</strong>あはは！　どういうこと!?</p>
<p><strong>天﨑：</strong>柑太くん的な怖さを持ち合わせている（笑）。そして、弓矢と弦治はニコイチな感じがしていて、それが熊谷と話しているときと似ているので違和感なく演じられる気がしていて。</p>
<p><strong>熊谷：</strong>会話の感覚は割りと素に近いところがあるかもしれないですね。</p>
<p><strong>天﨑：</strong>すごく自然な感じがして、僕らの関係値を知った上でのキャスティングだったのかな、と思うくらい、僕はとてもしっくりきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/7.jpg" /><br />
<strong>――天﨑さんは義太夫を目指す役どころなので、言葉の言い回しや発声なども練習されるんですか？</p>
<p>天﨑：</strong>そうなんですよね。実際弓矢が文楽の舞台に立って独特の言い回しを使うシーンが原作にあったりするので、そこをどこまで学ばせていただけるのか。実際に文楽をやられている方は、もう人生じゃないですか。それを生業（なりわい）とされている方々の技術を僕は短い期間で学ばせていただくことになるので、そこは本当にできる限り精一杯やれることをやりたいです。弓矢自身が文楽に出会ってこれから学んでいくという物語なので、同じように観ている人に弓矢が成長していく姿を少しでも見せられるように僕自身もゼロから学ばせていただければなと思っています。</p>
<p><strong>――貴重な機会になりますね。</p>
<p>天﨑：</strong>緊張感ありますね（笑）。プロの方にこうしてご指導していただくのは、なかなかないことなので、しっかり前向きに勉強させて貰えればなと思っています。</p>
<p><strong>――義太夫の発声などが身についたら、声優としてもお仕事の幅がとても広がりそうです。</p>
<p>天﨑：</strong>本当にそうですよね！　なので、いい機会をいただけてありがたいなと思っています。</p>
<h3>SOUND THEATREならではの衣装や音楽も楽しみ！</h3>
<p><strong>――今回、文楽も劇中で上演されるということで、かなり贅沢なステージになると思いますが、どんなステージになりそうでしょうか？</p>
<p>天﨑：</strong>想像もつかない……というのが素直な感想です（笑）。ポジティブな意味で想像がつかないというか、一体どんなものを見せてくれるんだろう!?という期待値が僕の中でとても高いですね！</p>
<p><strong>熊谷：</strong>SOUND THEATREの過去の公演を何度か観させていただいていますが、心情的にというよりも、実際に（炎の特効で）「熱い！」と肌で感じる朗読劇ってSOUND THEATREくらいだと思うんですよ。そういうところで、視覚、聴覚だけじゃなく五感を刺激していく演出をやってくださるんじゃないのかなと思って、板の上に立たせていただく身としても非常に楽しみです。</p>
<p><strong>――まだ詳しく決まっていないそうですが、衣装も豪華になるようですね。</p>
<p>天﨑：</strong>どんな衣装を着ることになるのでしょうね！　いろいろな状況でのシーンがあるので、どういう服を着るのか気になっています。でも柑太くんはずっと制服かな……（笑）。</p>
<p><strong>熊谷：</strong>文楽のシーンやってるのに、柑太くんだけ制服（笑）？</p>
<p><strong>市川：</strong>嫌だよ、水を差してるよ！</p>
<p><strong>熊谷：</strong>僕だって紫のスパッツだもん（笑）。</p>
<p><strong>市川：</strong>やばいよ！　それ2人やばすぎる（笑）。</p>
<p><strong>――こんな衣装だったら良いな、など希望はありますか？</p>
<p>熊谷：</strong>まぁ紫のスパッツは穿きたくない（笑）。</p>
<p><strong>プロデューサー：</strong>ごめん、熊谷くん、それだけ決定だわ（笑）。</p>
<p><strong>天﨑：</strong>あれ、決定しちゃった！？</p>
<p><strong>市川：</strong>すごく良いセリフ言っていても内容が入ってこないよ（笑）。でも、舞台の出ハケ（移動）とかを考えたら動きやすいほうがいいのかな。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/5.jpg" />
<p><strong>天﨑：</strong>僕は以前出演させていただいたときには、自ら衣装を脱ぐシーンがあって。大きく心情が変わるシーンで、衣装を脱ぐという形で見た目が変わる演出があったので、もしそういうものがあれば、上手くいくのかなと思います。制服から上手く着物に……できるかわからないですけど（笑）。でも、きっといろいろなアプローチがあって、服装も光の表現も、SOUND THEATREはいろいろな魅せ方をしてくれるので、僕は信じていただいた衣装を着るのみです！</p>
<p><strong>――また、文楽らしい和楽器に加えて、ヴァイオリンやピアノなどで舞台音楽が奏でられるのもSOUND THEATREならではだな、と思いました。</p>
<p>天﨑：</strong>文楽のシーンと、SOUND THEATREのチームが作ってくださる音楽がどう馴染むのかな、と僕自身もすごく興味があります。</p>
<p><strong>熊谷：</strong>今の世の中って日本といえども、欧米的な文化がすごく入ってきているので、そういう部分が伝統芸能と日本の日常のコントラストとして、楽器、音楽のトータルで表現できると思います。同じ弦楽器でも和の三味線とどう混じり合ってくるのか楽しみです。</p>
<h3>3人にとっての師匠とは？</h3>
<p><strong>――伝統芸能のお話で3人のキャラクターには師匠がついていますが、みなさんにとっての師匠と言える存在はどなたですか？</p>
<p>熊谷：</strong>僕はやっぱり今この道（声優）を歩む上ですごく後押しや経験を積ませてくださった、沖縄の専門学校時代の恩師です。その方が、とても厳しくも愛のある言葉でいろいろ教えてくださいましたし、本来だったら仕事を始めないとできない経験などもさせてもらったので、僕にとっての師匠というか、恩師はその先生ですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/6.jpg" /><br />
<strong>市川：</strong>僕も養成所時代の恩師で、入ったときに教えていただいたアーツビジョンの福島潤さんです。僕は最初はラジオがきっかけでこの業界に入ろうと思っていたので、そもそも人前でお芝居をするということが恥ずかしかった時期がありまして。その時期に出会ったのが福島潤さんで、お芝居の楽しさや役を演じることの魅力をレッスンを通じて教えていただいて、そこで大きく自分の中で変化があって、そのおかげで今こうやって活動できているわけですし、一番の恩師は福島潤さんかな、と思います。</p>
<p><strong>――その後、共演はされましたか？</p>
<p>市川：</strong>アニメ『メジャーセカンド』でライバル校で因縁のある敵同士の役で共演させていただいたんですけど、やっぱり教えてくれた方と肩を並べてお芝居ができるというのはすごく自分の中でも嬉しかった出来事です。収録前にメールで連絡をくださったりもして、嬉しかった思い出がありますね。</p>
<p><strong>天﨑：</strong>僕は何名か思い浮かんだのですが、師匠という言葉が一番合うなと思う方は、養成所時代の恩師で、アーツビジョンの西前忠久さんです。声優としての技術のほかに、精神的なことをたくさん教えていただきました。挨拶する大切さや、人に対してだけじゃなく、スタジオやマイク、台本など使うものに対する感謝の気持ちみたいなものも教えていただきました。「台本を貰ったらすぐペラペラめくって読むんじゃない！　ちゃんと居住まいを正して『よろしくおねがいします！』と言ってから読むんだ」とか、そういう本当に精神的な未だに僕の中にある大事にしているところを作ってくださった方です。最近、同じ作品で共演させていただけて、現場でご一緒はできていないのですが、それが僕の中で少し誇らしかったというか、嬉しかったのを思い出しました。</p>
<p><strong>――現場ではご一緒できなかったようですが、共演作品について何かお話はされましたか？</p>
<p>天﨑：</strong>まだなんです。たぶんお師匠様は僕と共演したことを存じ上げていないと思うんです（笑）。「SAMURAI SPIRITS」というゲーム作品だったので、掛け合いなどはないのですが、キャラクターを選べば戦えるので、西前さんが演じている服部半蔵と、僕の演じた鞍馬夜叉丸というキャラを選んでゲーム内で戦いました（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/3.jpg" /><br />
<strong>――最後に、今作をどんな方に観ていただきたいですか？</p>
<p>熊谷：</strong>「火色の文楽」の作中で翼くんという弓矢が病院で出会う男の子がいるんですが、後に弓矢が板の上で言葉を紡いでいる姿を見て、「自分も太夫になるんだ」と決意するんです。文楽を志すかは関係なく、やりたいことやこれからの進路をどうしようかな、と思っている学生さんなどが観て、ポジティブになっていただけるような作品に出来たら素敵だなと思っています。そういう選択の岐路で迷っている方に息抜きも含めて観ていただけると楽しいんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>天﨑：</strong>弓矢もそうして文楽に出会ったので、もちろんそういう方にも観ていただきたいですし、受け取った方によって全然感想も違うと思うので、いろいろなジャンルの方に観に来ていただきたいです。実際に太夫をやられている方や、人形浄瑠璃、三味線をやられている方が、もし観に来られたときに、どういう感想を持たれるのかも興味がありますね。いろいろな感想をいただきたいなと思います。</p>
<p><strong>市川：</strong>文楽を知らない方に一番観ていただきたい作品だとは思うので、僕らと同様に作品に触れてみたら、文楽の魅力について理解していただけると思います。作品を通じて心に残るものは必ずあると思うので、立体的な音響に合わせて、音が質量になって身体に心に届くように我々も一生懸命やっていくので、今まで触れたことがない人にも観ていただきたいですね。</p>
<p><strong>――ありがとうございました、楽しみにしています！</strong></p>
<p>五感を刺激する豪華な朗読劇と伝統芸能の文楽まで楽しめてしまう「SOUND THEATRE × 火色の文楽」。チケットはチケットぴあとeプラスでまだ事前購入可能（※チケットぴあは10/3 23:59まで）なので、ぜひ、このチャンスをお見逃しなく。</p>
<blockquote><p>＜公演概要＞<br />
タイトル：SOUND THEATRE × 火色の文楽<br />
会　　場：舞浜アンフィシアター<br />
公演日時：2019年10月5日（土）　 開場 17:15 / 開演 18:00<br />
　　　　　2019年10月6日（日） 　開場 11:15 / 開演 12:00<br />
チケット：9,000円<br />
朗　　読：天﨑滉平 / 日笠陽子 / 熊谷健太郎 / 市川太一 / てらそままさき / 井上和彦 / 秋元羊介 / 高橋広樹 /植田佳奈<br />
演　　奏：土屋雄作 (ヴァイオリン) / ほか<br />
原　　作：北駒生「火色の文楽」（ゼノンコミックス／ノース・スターズ・ピクチャーズ）<br />
脚本・演 出：キタムラトシヒロ<br />
音楽監督：土屋雄作<br />
主　　催：サウンドシアター事務局<br />
制　　作：アハバ クリエイティヴ パーティー<br />
お問合せ：DISK GARAGE 050-5533-0888 (weekday12:00～19:00) </p>
<p>公式サイト：<br />
<a href="http://hiiro-no-bunraku.soundtheatre.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://hiiro-no-bunraku.soundtheatre.jp</a></p>
<p>（C）北駒生/NSP 2017</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>印象が変わったキャストしかいない!? BLアニメ『ヤリチン☆ビッチ部』小林裕介&#038;濱野大輝インタビュー　主題歌収録の裏話も！</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 09:36:08 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[おげれつたなか先生が贈る人気BL漫画『ヤリチン☆ビッチ部』（通称、ヤリ部）を東宝がまさかのアニメ化！　発売中の『ヤリチン☆ビッチ部』第3巻アニメDVD付き限定版にOAD第1話が同梱されています。 さらに、2019年1月2 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/kinoko3.jpg" /><br />
おげれつたなか先生が贈る人気BL漫画『ヤリチン☆ビッチ部』（通称、ヤリ部）を東宝がまさかのアニメ化！　発売中の『ヤリチン☆ビッチ部』第3巻アニメDVD付き限定版にOAD第1話が同梱されています。</p>
<p>さらに、2019年1月27日(日)にはアニメ『ヤリチン☆ビッチ部』スペシャルイベントの開催も決定!!　※イベントのチケット優先販売申込み券は『ヤリチン☆ビッチ部』第3巻アニメDVD付き限定版に封入。</p>
<p>“ヤリ部”に所属していながら、まだまだピュアな1年生、遠野高志役の小林裕介さんと加島優役の濱野大輝さんにインタビュー。</p>
<p>YouTubeで公開されているアニメPVや主題歌試聴PVが100万再生超えの超注目作である本作の印象や、個性あふれる主題歌についてなどお話を伺いました。</p>
<h3>めちゃくちゃ想像力を掻き立てられる作品</h3>
<p><strong>――最初に関わったときの作品の印象を教えてください。</p>
<p>濱野：</strong>インパクトがすごく大きくて、こういった世界に少し疎かったので、世にはこんな作品もあるんだなと思いました。反響は大きかったです。違うキャラクターをやったときも、「濱野ってヤリ部の加島の人かな？」と言ってくれている人もいたり、「すごく良かったです！」というお手紙をいただけたりもして、そういう意味では反響も大きいしインパクトも大きい、一度触れたら忘れないタイプの作品なんだろうなと思いますね。</p>
<p><strong>小林：</strong>僕も最初にタイトルだけを聞いた時は、「とんでもない作品がきてしまった」と思ったんですけど、いざ読んでみたらギャグの面白さが際立っていて、これは役者として面白くもできるし、上手くやらないとガッカリされる場合もある、だいぶ試される作品になるな、と思って収録にのぞんだことを覚えています。でも、いざやってみたら濱野さんとまったく同じで、ファンの方から「すごく良かったです」と言っていただけただけでなく、知り合いからまさかの「あれ出てるの!?　めっちゃ好きなんだよね！」とカミングアウトしてくる人がポンポンと何人か出てきて。</p>
<p><strong>濱野：</strong>僕もありました！　「今度頑張って」って言われました。</p>
<p><strong>小林：</strong>実はこういう作品も好きだという、みんなのカミングアウト作品になりましたね。</p>
<p><strong>――この作品は好きでも、なかなか大きな声でアピールできる人はいないかもしれないですね……。まずタイトルがすごいので（笑）。</p>
<p>濱野：</strong>僕はドラマCD第1巻が出たときに、完パケを貰うのを待たずにアニメイトに買いに行ったんですよ。やっぱりタイトルを言うのは恥ずかしかったです。</p>
<p><strong>小林：</strong>なんでタイトルを言う必要があるの（笑）？<br />
<strong><br />
濱野：</strong>どこに置いてあるかわからなくて店員さんに聞いたんだけど、「あの～、ヤリ○✕△※部ってありますか？」ってモゴモゴしちゃって（笑）。</p>
<p><strong>小林：</strong>セクハラだよ！</p>
<p><strong>濱野：</strong>そうなの！　下手したらちょっとしたセクハラになりかねない（笑）。</p>
<p><strong>――お二人に言うことではないんですが、取材に行くのに編集部で共有しなくてはいけないので、私も作品概要とタイトルなど社内で言わなければならず、なんでこんな辱めを……と思いました（笑）。</p>
<p>濱野：</strong>光栄なことですね！　でも、うちの事務所でもまったく同じ現象が起きていました。今となってはもう平気ですけど、最初は「どう略そうかな」と考えて。そういうこと、ありませんでした？<br />
<strong><br />
小林：</strong>うちのマネージャーなんて何も気にせず。すっごい声の通るマネージャーなのに、カフェで「あの『ヤリチン☆ビッチ部』の件なんですけど～」って言ってて怒ったからね。「こら、バカ！周りの人こっち見てるから！俺も恥ずかしいわ！」って。</p>
<p><strong>濱野：</strong>そりゃそうですよ（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/04/ybb_KV_s.jpg" /><br />
<strong>――そんな作品がアニメ化すると聞いた時の心境は？</p>
<p>濱野＆小林：</strong>せーの、正気か!?</p>
<p><strong>濱野：</strong>これはもうキャストみんなが一貫して同じ気持ちですね（笑）。数々のBL作品をやってきた先輩たちなのに、「これをアニメ化するか!?」と驚いています。どんなアニメになるんだろうという期待感でワクワクしながらも、ハラハラしています。</p>
<p><strong>小林：</strong>だって、どうしたって出しちゃいけない部分を出すわけじゃないですか。そうなると対象年齢が決まっちゃうし……。上手く隠すのかな？と思っていたらバリバリ出ていました。</p>
<p><strong>濱野：</strong>器具とかも、てっきりきのこのイラストで隠すのかな？と思っていたんですけど、全然隠さず、勝負しに行っていますよね。東宝さん、やっぱりすごいです、ぶっ飛んでますよ。<br />
<strong><br />
小林：</strong>すごい。守りに入らず、むしろ攻めてきた。<br />
<strong><br />
濱野：</strong>そうですよね、「これでGOだ！」となったわけですもんね（笑）。</p>
<p><strong>小林：</strong>面白くてやりがいがある、どうやってふざけてやろうか、とめちゃくちゃ想像力を掻き立てられる作品なので、だからこそ挑戦してみたいと大人たちが思わされちゃうんでしょうね。</p>
<h3>アニメ化での変化は？</h3>
<p><strong>――それぞれのキャラクターの魅力を教えてください。</p>
<p>小林：</strong>遠野は何も考えずに写真部に行った結果、こういう事件に……。</p>
<p><strong>濱野：</strong>事件？</p>
<p><strong>小林：</strong>事故が起こる現場に（笑）来てしまいましたけど、彼は男性が好きという属性は一切なく、本当に一般の男子高校生だからこそ、とてもキャラクターが立っていて面白いと思わされます。それを失ってしまったら彼の魅力がなくなってしまうので、男性は好きじゃないと否定できる内は全力ですべてを否定してツッコミにまわっていくことが、彼の面白さが一番引き出せるのだろうなと思っています。一番異質じゃないことがこの作品では異質になっていることが彼らしいところですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/ybb_01_033_v401.2079.Still032_result_result.jpg" /><br />
<strong>濱野：</strong>その流されないところが遠野くんの良さでもありますし、ある意味ノンケ代表でこの作品にはいるので「遠野の気持ちはわかるけど、なんでブレないだ!?」というもどかしさも作品を見てくださっている方は、逆にツッコミにツッコめるというか。面白い立ち位置のキャラクターだなと思います。だって加島が何度向かって行っても全然揺れないですもんね。</p>
<p><strong>――そういう加島はどんなキャラクターですか？</p>
<p>濱野：</strong>加島は純粋な好青年で高校生でこんな友達いたらいいな、と思うような優しさもある真っ直ぐな青年だと思うんですけど、ときどき純粋が過ぎるというか……。あまり物事を拒まないので、すぐに相手の言うことを受け入れ過ぎて、「オイオイ」とツッコまれるようなちょっと天然なのかなと思わされるところもあります。</p>
<p>落ち着いたキャラクターなので共感できる部分はあったんですけど、やっぱり若々しさはあって、初めて男性に恋するドキドキや不思議な感覚を味わっているという部分で、自分の中にはない爽やかさを求められるキャラクターです。アフレコのリテイクでもそういうところを指摘されますし、演じていく上では彼の真っ直ぐさ、爽やかさをより意識して演じています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/ybb_01_033_v401.585.Still018_result_result.jpg" /><br />
<strong>――ドラマCDも現在第3巻まで発売されていますが、アニメになって変化はありますか？</p>
<p>小林：</strong>もちろん画（え）がつくという部分での大きな変化はありました。ドラマCDは原作の画はありますけど、自分の想像力でお芝居をして、間尺も自分のタイミングでやってよかったり自由度が高かった分、今回は画はもちろん、尺も決まった中でやらないといけない。それでいて画に負けないパワーを出さなきゃいけない、とむしろ求められるものが多くなっていて大変だったなとは思います。特に遠野はツッコミをいれてギャアギャア言っているので、ギャアギャア言いつつも、尺を気にする冷静な自分がいたりしました（笑）。</p>
<p><strong>濱野：</strong>遠野くんはアニメではギャグ顔が多かったですけど、ツッコミ役ですから大変ですよね。</p>
<p><strong>小林：</strong>だからドラマCDと同じセリフのツッコミだとしても、少しツッコミ方が変わっていたり、アニメでは別のアプローチをすることになりました。</p>
<p><strong>濱野：</strong>アニメスタッフの方が原作のおげれつ先生の作った世界観を維持してより増幅させていて、作画も本当にキレイな作品になっています。キャラクターたちも生き生きしていて『ヤリ部』の世界観が本当に飛び出してきたなという感覚がありました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/ybb_01_033_v401.1039.Still023_result_result.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/7_result_result.jpg" /></p>
<h3>小ネタにも注目！</h3>
<p><strong>――アニメ第1話から登場キャラクター勢揃いですね、ジミーくんも出てきて。</p>
<p>濱野：</strong>ジミーくんのインパクトは相当ありますよ。熊谷健太郎くんのあんな声はなかなか聞かないですもん。</p>
<p><strong>小林：</strong>僕もあんな印象はなかった。</p>
<p><strong>濱野：</strong>だから、彼もやっぱり自分の中に持っているんですよ。不思議な闇の部分を（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/ybb_01_033_v401.904.Still027_result_result.jpg" /><br />
<strong>――アフレコ現場で印象的な出来事があれば教えてください。</p>
<p>小林：</strong>相変わらず、笑いを我慢しなきゃいけない苦痛（笑）。テストのとき、今度から我慢しないで笑っちゃおうか？</p>
<p><strong>濱野：</strong>でもテストは、後ろにいるみんなは笑ってますよ。遠野は比較的どのシーンも出てるのでマイク前にいるから気付かないかもしれないですけど。僕は、本番は笑ってノイズがのるのが怖いときはもうブースの外出ちゃいますし（笑）。</p>
<p><strong>――そうなんですね（笑）。</p>
<p>濱野：</strong>もう絶対笑うんですよ。わかっていても笑うんで。本当に和気あいあいとした部活みたいな仲の良さもあって、ドラマCDのときも新人としてドキドキして行っていたところを先輩たちがほぐしてくれました。今回のアニメ収録ではテンションもずーっとみんな高かったので、ツッコミ、ツッコまれみたいなクロストークでラジオをやっているような感覚でした。また、朝からの収録だったので「朝から録る作品じゃないよ～」とか言って（笑）。</p>
<p><strong>小林：</strong>「そうっすよね～」って言いつつ、遠野の叫ぶシーンとか録ると「朝から響くね、小林くんいいね～！」って部長（代永さん）が褒めてくれる（笑）。あと、OADの2巻のときに、ゲームが出てきたんですよ。<br />
<strong><br />
濱野：</strong>あ、出た！　あの部分はコンプライアンスに関わりますよ。</p>
<p><strong>小林：</strong>ゲーム機とゲームタイトルが出てきたんですけど、みんながちょっと面白い感じに言い換えていて。</p>
<p><strong>濱野：</strong>音響監督も含めてみんなで相談しましたもんね？</p>
<p><strong>小林：</strong>さすがに「メーカーにケンカを売ることになるからやめよう」ってなりましたけど（笑）。</p>
<p><strong>濱野：</strong>結局、どれが使われているかわからないので見てからのお楽しみです。そういう小ネタも楽しみにしていてほしいです。</p>
<h3>印象が変わったキャストは？</h3>
<p><strong>――この作品では、キャストさんの様々な一面が引き出されていると思いますが、印象が変わったキャストさんはいますか？</p>
<p>濱野：</strong>僕は（百合絢斗役の）佐藤拓也さんとしっかりお会いしたのはこの作品が初めてでした。その前にも、アニメの収録でお会いしたことはあったんですけど、その時はとてもクールな役でカッコいい声でお芝居されていて「ああ、あれが歌も出されていてカッコいい賢プロの佐藤さんだ」と思っていたので、この作品での最初の衝撃はすごかったですね。スチャッてサングラスをかけて、なんかウォーミングアップしながらマイク前に入っていくのを見て、この人は俺の知っている佐藤さんじゃない！って（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/ybb_01_033_v401.2593.Still039_result.jpg" /><br />
<strong>小林：</strong>本当に声優さんてすごいなと思いましたね。僕も初めてやったBL作品のお相手が佐藤さんだったんです。そのときの印象が強すぎて、百合くんのキャラを見て「待って待って、あの時の人がこんなに崩れるの？いや、そんなまさか」と思っていたので、収録が始まったら（その技術に）「すみません！」となりました。</p>
<p><strong>濱野：</strong>いやぁ、本当にすごいですよね。</p>
<p><strong>小林：</strong>まぁ、ここまではっちゃける作品でみなさんとお会いしたことがないというのもあるんですけど。</p>
<p><strong>濱野：</strong>糸目先輩役のまっぴー（山中真尋）さんも、あんなに声を出さないまっぴーさんはなかなか見ないですよね。喋ってるんだか喋っていないんだかわからない（笑）。「ん」とか「あ」しか言わない。ほぼ吐息！　イベントでもまっぴーさんが話をしてくれると思うんですけど、僕は歌収録のときの話が大好きなんですよ。それはまっぴーさんの口から絶対に言ってくれると思うので、楽しみにしていてほしいです。</p>
<p><strong>小林：</strong>その話たぶん聞いてないな。</p>
<p><strong>濱野：</strong>あ、本当ですか？　絶対イベントでその話をしてくれると思うので。</p>
<p><strong>小林：</strong>何より心配なのは、イベントでもし朗読劇なんかあったときには、もう音響さんが（糸目の）マイク音量を最大まで上げないとみんなの声に埋もれて何も聞こえないんじゃないかっていう。</p>
<p><strong>濱野：</strong>ハウリングするくらいに上げないと（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/2_result_result.jpg" /><br />
<strong>小林：</strong>あと、やっちゃんみたいな黒いキャラの村瀬歩くんを僕は見たことがなかったので、汚い言葉で人を罵る村瀬！というのが衝撃でした。</p>
<p><strong>濱野：</strong>「おい、ブス！」ってセリフに毎回ケタケタ笑っていましたもんね、キャラクターとしては自分が言われてるのに（笑）。</p>
<p><strong>小林：</strong>もう印象が変わった人しかいない！</p>
<h3>主題歌遠野ソロVer.はアドリブ！</h3>
<p><strong>――主題歌がヤリ部全員バージョンとソロバージョンがありますが、これ同じ歌かな？と思うくらい個々でアレンジされていますよね。</p>
<p>濱野：</strong>そうなんですよ。これはずっと言ってるんですけど、僕（加島）は騙されて真面目に歌わされてるんだと思っていただきたいです。</p>
<p><strong>小林：</strong>遊ばなかったわけじゃなくて、遊ばせてもらえなかったんだ！と。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NdtOQ8IYi88" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>・「ヤリチン☆ビッチ部」主題歌「Touch You～加島ver.～」試聴PV</strong><br />
https://youtu.be/NdtOQ8IYi88<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/NdtOQ8IYi88" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>濱野：</strong>だって普通はもらったものを仮歌通りに真面目に一生懸命キャラクターとして歌うじゃないですか。みんながまさかあんな風になっているとは思わなくて、「ちょっと悔しいですね」という話をアフレコのときにもしたら、「いや、加島は真面目でいてくれないと！」って言ってくれるんですけど、そんな先輩方と小林さんが生き生きとふざけているのを見ると、やっぱり少し悔しさは残りますね。</p>
<p><strong>――そんなみなさんの様子を見てしまうと少し寂しいですよね。</p>
<p>濱野：</strong>ただ、加島のキャラクターとしては想いをのせて歌っているので、楽しんで聴いてもらえたら嬉しいです。</p>
<p><strong>小林：</strong>僕は全体バージョンは普通にノリよく歌って、いざソロを録ろうとしたときに「じゃあ先に録っている方たちがいるので、まず百合くんのやつを聴いてもらっていいですか」と言われて。</p>
<p><strong>濱野：</strong>事前に聴かせてもらえて羨ましい。</p>
<p><strong>小林：</strong>あの悪意しかないトップバッター百合。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/GfRBW9UsYCI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>・「ヤリチン☆ビッチ部」主題歌「Touch You～百合ver.～」試聴PV</strong><br />
https://youtu.be/GfRBW9UsYCI<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/GfRBW9UsYCI" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>――全然参考にならなそうな……（笑）。</p>
<p>小林：</strong>言いました！　「これ、最初に聴くやつじゃないですよね？なんの参考にもならないですよ！」って。つまりこれくらいやっていいんだな、むしろやらずに「イマイチだったな」と思われちゃったら悔しいと思ったんです。当初は自分で持っていったプランがあったんですよ。でも、それを全部捨てて、書いていない歌詞をいろいろ付け足しました。だから、イベントとかで最初の歌詞はこれです、って見せて欲しい。歌詞カードには全体バージョンの歌詞しかないから。</p>
<p><strong>濱野：</strong>（歌詞カードを見ながら）そう、元はこれなんですよ。それなのにあのソロはどうなんですか？　自由過ぎません？</p>
<p><strong>小林：</strong>歌詞カードはあと5、6ページないと。それぞれの変更前と変更後の歌詞カードをCDに付けるくらいにしていただきたかった！　そこらへんの話はイベントで、歌詞を用意してもらいたい！</p>
<p><strong>濱野：</strong>収録の様子も映像に残しておきたかったくらいですよ。どれだけみんながふざけていたのかって。</p>
<p><strong>――では、あの遠野ソロの歌詞は小林さんのアドリブみたいなものなんですか？</p>
<p>小林：</strong>3分の1くらいはアドリブだったと思います。本当に自由だった。</p>
<p><strong>濱野：</strong>すごい、もう遠野が降りてきているんですね。</p>
<p><strong>小林：</strong>そうですね、もう何をやっても遠野になっちゃう不思議。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ehFuUAobYWQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>・「ヤリチン☆ビッチ部」主題歌「Touch You～遠野ver.～」試聴PV</strong><br />
https://youtu.be/ehFuUAobYWQ<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/ehFuUAobYWQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>――加島は今回普通に歌いましたが、今後一緒に歌いたいキャラクターを挙げるなら誰？</p>
<p>濱野：</strong>百合くんは嫌だなぁ……。百合くんとジミーは一緒に歌えばいい。2人で歌うとちょうどバランスがとれそうなので。僕は1年生ズでやりたいですね。</p>
<p><strong>小林：</strong>いいですね。もう遠野はひたすら2人を褒めつつ、「ああ、そうだな！（ニコ）……チッ」て言ってるやっちゃんに「こわいこわい、これ加島知らないんだよな」とツッコミを入れてるみたいな。</p>
<p><strong>濱野：</strong>それで、僕はずーっと真面目に歌って……って変わらないじゃないですか！</p>
<p><strong>小林：</strong>それはどこまで行っても変われないよ（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/kinoko2.jpg" /><br />
<strong>――では、最後に今後こんな展開をしたいと希望があれば教えてください。</p>
<p>濱野：</strong>僕1コあるんですよ。</p>
<p><strong>小林：</strong>おお!?</p>
<p><strong>濱野：</strong>某テレビ番組で、海外から来た人が『ヤリ部』のファンだったんですよ。</p>
<p><strong>小林：</strong>ああ、見た見た！！</p>
<p><strong>濱野：</strong>空港でインタビューした確かフランス人の女性が、アートが好きで日本に来たと答えていて、「ちなみに何の作品が好きなんですか？」と聞かれて『ヤリチン☆ビッチ部』と言っていたんです。</p>
<p><strong>――それ放送されたのすごいですね。</p>
<p>濱野：</strong>ちゃんとパッケージ画像も出て。だから、その人に会いにフランスまで行きたい！</p>
<p><strong>小林：</strong>僕らがフランスに行くんだ？　じゃあフランスで収録しようぜ（笑）！</p>
<p><strong>濱野：</strong>フランスでイベントやりたい！　東宝さんなら絶対できる！</p>
<p><strong>小林：</strong>まじかよ！</p>
<p><strong>濱野：</strong>海外のファンの方もたくさんいると聞いているので、そういう方々にも発信できる何かができたらいいなと思います。<br />
<strong><br />
小林：</strong>じゃあそれに僕も便乗するということで。これ以上面白い展開の仕方はない（笑）。</p>
<p><strong>濱野：</strong>フランスでイベントをやったら、あの番組に出ていた人は絶対に来てくれますよ！　もうアニメ化するところまできていますから、次はまた大きく羽ばたけるのを楽しみにしています。</p>
<p><strong>――今後の展開がどうなるのか期待しています！　ありがとうございました！</strong></p>
<p>※実際に某テレビ番組でインタビューされていた『ヤリ部』のファンの女性はノルウェーの方でした。ノルウェーを含めた海外展開に期待！</p>
<p>現在アニメは第2話まで制作決定！　それぞれのキャラクター紹介PVで流れている楽曲を収録したキャラクターソングシリーズも10月より3ヶ月連続リリース。個性際立つソロ曲のほか、封入特典に「いちご」「ばなな」をテーマにしたおげれつたなか先生描きおろしのショート漫画が収録されます。</p>
<p>明日11月7日は、田村唯・百合絢斗・ジミーのキャラクターソングCD「いちご味」が発売！　百合くんが歌う「ズボズボウォント☆ウォントゥボゥボゥ」のフルVer.が聴けますよ！</p>
<p><strong>佐藤拓也さんと代永翼さんが登壇したアニメ化発表イベントレポートはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/71891" rel="noopener noreferrer" target="_blank">BL漫画『ヤリ部』まさかのアニメ化！佐藤拓也「百合くんの台本は擬音か文字化け」［AJ2018ステージレポ］<br />
https://otajo.jp/71891</a></p>
<h3>CD情報</h3>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">【キャラソン】ついに来週発売<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f352.png" alt="🍒" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />キャラクターソング「ちぇりー味」<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f352.png" alt="🍒" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />キャラPVでは聞けないサビ部分の視聴をチラ見せ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f633.png" alt="😳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f49e.png" alt="💞" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />発売日は10月17日（水）！予約も受け付け中です<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f352.png" alt="🍒" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f48b.png" alt="💋" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />　<a href="https://twitter.com/hashtag/yaribu?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#yaribu</a> <a href="https://t.co/wd5vUVQjJl">pic.twitter.com/wd5vUVQjJl</a></p>
<p>&mdash; アニメ『ヤリチン☆ビッチ部』 (@yaribu_anime) <a href="https://twitter.com/yaribu_anime/status/1049859307045441536?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年10月10日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>・2018年10月17日（水）発売　ヤリチン☆ビッチ部 キャラクターソングシリーズ<br />
「ちぇりー味」/遠野高志・加島優・矢口恭介<br />
【収録曲】<br />
01.イケナイ♡ラブ／遠野高志（CV:小林裕介）<br />
02.to・ke・te／加島優（CV:濱野大輝）<br />
03.アイ・マイ・フレンドシップ／矢口恭介（CV:村瀬歩）<br />
04.イケナイ♡ラブ（Instrumental）<br />
05.to・ke・te（Instrumental）<br />
06.アイ・マイ・フレンドシップ（Instrumental）<br />
【品番】THCS-60227<br />
【価格】￥1,500(+税)<br />
【仕様】アニメ描き下ろしジュエルケース<br />
封入特典：おげれつたなか先生 書き下ろし漫画（2p）</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">【キャラソン】キャラPVでは聞けない「いちご味<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f353.png" alt="🍓" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />」のサビ部分をチラ聴きできます<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f44f.png" alt="👏" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />百合くん、たむ先輩、ジミーの渾身のサビを…ッ！ぜひお聞きください…！（百合くんだけサビまでとても長いです）（これでも削りました）CDは11月7日（水）発売<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f353.png" alt="🍓" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f44f.png" alt="👏" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f353.png" alt="🍓" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f44f.png" alt="👏" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />！！<a href="https://twitter.com/hashtag/yaribu?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#yaribu</a> <a href="https://t.co/ukcY3GQO9U">pic.twitter.com/ukcY3GQO9U</a></p>
<p>&mdash; アニメ『ヤリチン☆ビッチ部』 (@yaribu_anime) <a href="https://twitter.com/yaribu_anime/status/1053224133478121472?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年10月19日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>・2018年11月7日（水）発売　ヤリチン☆ビッチ部 キャラクターソングシリーズ<br />
「いちご味」/田村唯・百合絢斗・ジミー<br />
【収録曲】<br />
01.ズボズボウォント☆ウォントゥボゥボゥ／百合絢斗（CV:佐藤拓也）<br />
02.Instinct／田村唯（CV:小野友樹）<br />
03.Mellow mellow Lily／ジミー（CV:熊谷健太郎）<br />
04.ズボズボウォント☆ウォントゥボゥボゥ（Instrumental）<br />
05.Instinct（Instrumental）<br />
06.Mellow mellow Lily（Instrumental）<br />
【品番】THCS-60231<br />
【価格】￥1,500(+税)<br />
【仕様】アニメ描き下ろしジュエルケース<br />
封入特典：おげれつたなか先生 書き下ろし漫画（2p）</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/THCS-60234.jpg" /><br />
・2018年12月19日（水）発売　ヤリチン☆ビッチ部 キャラクターソングシリーズ<br />
「ばなな味」/明美圭一・糸目幸士郎・鹿谷樹<br />
【収録曲】6曲<br />
【品番】THCS-60234<br />
【価格】￥1,500(+税)<br />
【仕様】アニメ描き下ろしジュエルケース<br />
封入特典：おげれつたなか先生 書き下ろし漫画（2p）</p>
<p>ヤリチン☆ビッチ部：<br />
http://yaribu.jp/<!-- orig { --><a href="http://yaribu.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［公式サイト］</a><!-- } orig --></p>
<p>(C)おげれつたなか/幻冬舎コミックス・私立モリモーリ学園</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p>　</p>
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