<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女福士蒼汰 &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/%e7%a6%8f%e5%a3%ab%e8%92%bc%e6%b1%b0/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 04:00:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>有功が玉栄を側に置いていたのは梶裕貴だったから!?アニメ『大奥』宮野真守インタビュー　福士蒼汰のドラマ版も絶賛</title>
		<link>https://otajo.jp/114640</link>
		<comments>https://otajo.jp/114640#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Jul 2023 01:08:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[Netflix]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[よしながふみ]]></category>
		<category><![CDATA[井上喜久子]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大奥]]></category>
		<category><![CDATA[宮野真守]]></category>
		<category><![CDATA[松井恵理子]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>
		<category><![CDATA[福士蒼汰]]></category>
		<category><![CDATA[阿部記之]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=114640</guid>
		<description><![CDATA[女将軍にひれ伏すは、美男三千人――“男女逆転・大奥”を描いた大ヒットコミック、よしながふみ先生作『大奥』が初アニメ化され、Netflixシリーズ「大奥」 として2023年6月29日（木）より世界独占配信中！　万里小路有功 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0925-2f1.jpg" /><br />
女将軍にひれ伏すは、美男三千人――“男女逆転・大奥”を描いた大ヒットコミック、よしながふみ先生作『大奥』が初アニメ化され、Netflixシリーズ「大奥」 として2023年6月29日（木）より世界独占配信中！　万里小路有功(までのこうじ ありこと) を演じた宮野真守さんのインタビューをお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/2379cd875c66a615d1528fd744bde4fb.jpg" /><br />
物語の舞台は、謎の疫病・赤面疱瘡の流行で、男子の人口が女子の約1／4にまで急速に減少した結果、社会運営の根幹や権力が女性に完全に移った江戸。 3代将軍・家光の時代から幕末・大政奉還にいたるまで、男女逆転の江戸時代を描き切り、累計600万部[紙+電子]の大ヒットとなったよしながふみ先生作『大奥』(『メロディ』連載/コミックス全19巻/白泉社刊)。</p>
<p>「幽☆遊☆白書」や「BLEACH」、「アルスラーン戦記」、「黒執事 Book of Circus」、後編が8月より配信開始のNetflix映画『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ』など、人気アニメを手がけてきた阿部記之監督が『大奥』の愛憎渦巻く中、運命に翻弄される男女の切なく美しい愛を繊細に描きます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/97c81ca7548fab92654a3df239cb84e7.jpg" /><br />
今作で万里小路有功(までのこうじ ありこと) を演じた宮野真守さんに、作品や有功の魅力、アニメならではの見どころをお伺いしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0917-2f1.jpg" />
<p><strong>――『大奥』ということで今回、和装での撮影でしたがいかがでしたか？</p>
<p>宮野：</strong>できれば有功さんくらいの腰板のある裃（かみしも）も着てみたかったな、と（笑）。羽織袴はよくあるんですけど、裃を着たことがないかもしれないです。（NHKのドラマ版で万里小路有功を演じた）福士蒼汰が羨ましいですよ（笑）。<br />
でも、今回のアニメでも裃の柄などすごくこだわっているんですもんね。</p>
<p><strong>スタッフ：</strong>そうなんです、柄だけでも30～40種類くらいハリコミ（模様などのテクスチャ素材）を用意して。2Dのアニメでここまでやることはないと監督がおっしゃっていました。</p>
<p><strong>宮野：</strong>衣装の華やかさは、この作品では重要だったりするし、みんながパッと目を奪われる、みたいな描写もあるわけじゃないですか。そこにこだわって作られているのは素晴らしいですよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/639e0b23a34a0167b40b2966d1244b3b.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/6ccc166121601d98f1938f076d6f8ce2.jpg" />
<p><strong>――しかもアニメなので全編カラーですしね！　衣装にも注目して観ていただきたいです。では、改めてアニメ『大奥』に出演が決まったときの感想をお聞かせください。</p>
<p>宮野：</strong>出演が決まったときは、「方言指導は付けてくださいね」と言いました（笑）。オーディションのときは自力でやりましたけど。でも、本当に丁寧に色々指導してくださったので、自然にドラマに入っていけましたね。</p>
<p><strong>――特に方言は公家のお坊さんということで、普通の京言葉とまた違う部分があったのでしょうか？</p>
<p>宮野：</strong>時代劇・公家・京言葉ですから（笑）。馴染みのない京言葉という感じでした。だからある意味、新たな感覚で逆に自然と入ってきたみたいなところはあります。もちろん難しいんですけど、今までいろんな方言の役をやっていたので、またそれとは違う“新たな言葉”として覚えることができた感覚はありました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/a934dba2b1a9bded12afd4c1819b38dc.jpg" />
<p><strong>――有功の京言葉には、どんな印象をお持ちになりましたか？</p>
<p>宮野：</strong>とてもナチュラルに発したかったんですよ。頑張ってる感が出てしまうのは避けたかったというか。有功は頑張って誰かにアピールする話し方をするという人ではないじゃないですか。自然となだらかに生きている人、と表現する方が近しいな。それは彼が求めているものというか、仏の道で自分が導けるところに対して手を差し伸べたいと思っている穏やかさに由来する。それだけじゃいられなくなったときの荒げる感情はもちろん大奥に入ってからはあるんですけど。</p>
<p>なので、彼から自然と発せられるような空気感みたいなものは、最初のうちは意識していて。だから、家ではめちゃくちゃセリフのイントネーションを練習するんですけど、マイク前に立ってお芝居をするときは、自然な言葉の流れで発せられるように、というところは意識していました。</p>
<p>そうしたら、逆に染み付いてきてしまって。だから、江戸の言葉に直した後も、感情を荒げると、江戸の言葉だけれどちょっと京訛りが出る、みたいな、狙ったわけではなく自然とそうなって。<br />
でも、そもそもの描かれ方がそうじゃないですか。千恵さま（家光）との褥（しとね）のときは、「かわいらしい」とか、方言が出ちゃう。感情によって自分に染み付いた言葉というのは自然と出てしまうものなので。他のお仕事とかでご一緒する関西の方が、感情が高ぶると関西弁が咄嗟に出てしまう、みたいな場面を目の当たりにすると、「やっぱりそれが自然だよな～」と思っていたので、有功もそういうことがあったら素敵だなと思って演じていました。</p>
<p><strong>――実際に拝見していて、感情が高ぶるシーンで自然に方言が出てしまうところが素敵だなと感じました。家光役の松井恵理子さんのお芝居はいかがでしたか？</p>
<p>宮野：</strong>松井さんの声がつくことにより、より痛々しさが増すというか。虚勢で自分を防御しているというか、それがどんどん千恵さまを象っていって。幼い頃の様子も描かれますけど、あのいたいけな少女がどうしてあんな棘のある人になってしまったのかを我々は視聴者として観ているわけで。その刺々しさがただの虚勢ではなく、SOSを常に発しているように聞こえました。有功としても、あの髢（かもじ）を付けて女装をして優しく抱きしめるシーンで、本気で守ってあげたいなと強くそれを思って。</p>
<p>でも、2人の関係は面白いもので、母になってからは千恵さまが本当に強くて、ただただ有功のほうがどんどん脆く崩れていく。そこが皮肉にも、ドラマチックではあるんだけれど、演じているほうは結構苦しかったですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/90f3db58d5d4f4ba7a7f6939bcc1bdb3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/75c3a800525d273bb5d74b54cd2c0d04.jpg" />
<p><strong>――『大奥』の原作の中でも、有功と家光編が一番好きというファンの声も多いですが、その魅力はどんなところだと思いますか？</p>
<p>宮野：</strong>他はもっと策略とか更にドロドロしていますもんね。</p>
<p><strong>――そうですね。だから、プラトニックというか、純愛という意味で人気がありますよね。</p>
<p>宮野：</strong>やっぱりこの男女逆転大奥がどうやってできたか、の物語の成り立ちの話じゃないですか。だから、世の中や自分たちに対してみんなが危機感を感じて、どうしたらいいのかわからない状況下で、なんとか生きていこうとするエネルギーが強い物語だと思うんです。</p>
<p>春日局も無茶苦茶なこともするけど、でも徳川を守ろうとするというところでの強い意志の元、曲がったことをしているわけではないというか。それに対して周りの大名たちも、どうすれば我々は生き続けられるのか、と。<br />
窪田等さんの印象的なナレーションで、有功の心遣いが後に金食い虫になってしまう、というものがありましたけど（苦笑）。でも、慣れって本当に人をそうしてしまうというか。有功は大奥のみんなの気持ちを救うためにやったことだけど、それが後にただ贅沢になってしまった。</p>
<p>有功と家光のときは、みんなが自分の立場や自分自身の存在をどう肯定していくかに一生懸命な状況下でしたよね。だからこそ、家光の想いもプラトニック。一見滅茶苦茶に見える行動、言動も自分の生きる意味を知りたい、という動機からくるものだった。だって本当に求めているものは有功“だけ”なわけだし。でも徳川の世のために必要なのであれば自分は人柱になる。そこの覚悟をみんなが持って生きている時代で、だからこそグッとくるんでしょうね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0940-2f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0951-2f1.jpg" />
<p><strong>――登場人物の中で好きなキャラはいらっしゃいますか？</p>
<p>宮野：</strong>あんな可愛い玉栄が、おじさん坊主になってしまうのはショッキングではあるんですけど（笑）、でも玉栄の在り方もとても面白いと思うんですよね。<br />
自分が好きな人や尊敬する人に想いを捧げるのは今でもあることだけどその想いが玉栄は有功に対してとても強いのがすごいですし、可愛らしいな～と思います。その反面、聡い子なので、ちゃんと腹の中ではしたたかに考えていて。</p>
<p><strong>――でも、その賢さを見抜いていたのか、自分の側に置いていた有功もすごいですよね。</p>
<p>宮野：</strong>なんでですかね？梶くんだったからですかね（笑）？　中の人の影響だったからかもしれない（笑）。※本作で玉栄を演じているのは梶裕貴さん。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/c663751fad024a1dc9c28daec86b24e5.jpg" />
<p><strong>――梶さんの玉栄は魅力的でしたか？</p>
<p>宮野：</strong>もう素晴らしかったですよ！なんでこんなにいつまでも少年が演じられるのか。</p>
<p><strong>――梶さんが演じることで更に玉栄の魅力が増していると。</p>
<p>宮野：</strong>増していますし、梶くんもなぜか僕のことを慕ってくれるので、（キャラと中の人との）関係値的に自然体というか。僕らも真っ直ぐ演じられているんじゃないかなと思うので、それは作品ドラマにいい影響を与えているかもしれないですね。でも、梶くんが京都弁を練習しているときは僕が邪魔したり、相変わらず梶くんイジりをしていました（笑）。</p>
<p><strong>――アニメ『大奥』ならではの注目ポイントを教えてください。</p>
<p>宮野：</strong>感情細やかに表現しています。それを監督が許してくれたというのが僕は嬉しくて。もちろん画にしっかり合わせなくてはいけない部分もあったけれど、感情が尺からはみ出すという状況を尊重してくれる場面もあって。なので、声が付くことによって膨らむ何かは確実にあったと思いますね。我々もそこに対して全力で臨んだので。</p>
<p>あんな怖い春日局を演じる井上喜久子さんが、オフの時間では「本当に面白いよね～♪」「このあと悲しいよね～！」ってずっと可愛くて（笑）、急にイチファンになって「もうホント好きなの～！」とおっしゃるのに癒やされていたら、急に「あの坊主を殺りゃあ！」って怖い春日局になって。その春日局の心情の難しさみたいな部分を喜久子さんが細やかに演じていらっしゃったり、我々の現場での本気度みたいなものは、作品を良くするものになれているんじゃないかな、と非常に自信を持ってお伝えできるところかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0909f1.jpg" />
<p><strong>――福士蒼汰さんとは、昨年いのうえ歌舞伎『神州無頼街』でご共演されていましたが、『大奥』で同じ有功を演じられることについてお話しされましたか？</p>
<p>宮野：</strong>福士くんがドラマに出演することが発表されたのが、アニメを数話収録しているときだったので、そのときに連絡はしましたね。</p>
<p><strong>――福士さんの反応は？</p>
<p>宮野：</strong>「え！すごい！！」って（笑）。僕らは最初が同じ役を2人でやっていたので、だから「不思議だね」と思いました。同じ役をやっていたときも、それぞれの違いの話をするのがすごく楽しかったですし、今回もまたそういった話ができるのが楽しそうだなと思いました。</p>
<p><strong>――福士さんが演じられたドラマ版はご覧になりましたか？</p>
<p>宮野：</strong>はい、観てって言われたので（笑）。本当に素晴らしかった！ハマり役だなと思いましたね。あの美しさは重要だし。それこそお芝居の話もたくさんしていて、そこからの彼のチャレンジだったので、「じゃあこのときはどう思っていたのかな？」というのを色々聞きたいなと思いました。</p>
<p><strong>――では、有功の見どころを含め、楽しんでくださる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>宮野：</strong>非常に真っ直ぐで素直で優しい男なんですけど、運命に翻弄されるに比例して自分の中の業みたいなものもたくさん彼は知り、そこに対しても真っ直ぐに向き合ってしまうがために、いろんなことをごまかせない。それで辛い決断をまたしなくてはいけない瞬間もたくさんあって、そのたびに彼の感情はグルグル掻き乱されて。そこに対して僕は彼の想いを感じて声に出したつもりなので、彼の渦巻く感情をぜひご覧になってほしいなと思いますし、でもそれはすべて愛に向かっていることを考えると、とても素敵で悲しくて、その大きな愛の物語を感じてもらえたらなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0908-2f1.jpg" />
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/vAybfUg6vUc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『大奥』本予告- Netflix<br />
https://youtu.be/vAybfUg6vUc</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/111100" rel="noopener" target="_blank">効果音も自分たちで表現！「存分に“るーみっくわーるど”を楽しんでいる」リスペクトが生み出す令和版『うる星やつら』面堂終太郎役・宮野真守インタビュー<br />
https://otajo.jp/111100</a></p>
<p>“日常ドラゴンボール”で懐かしい!? 映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』神谷浩史&#038;宮野真守インタビュー「答えはもう用意されていた」鳥山明が描くキャラの魅力とは？<br />
https://otajo.jp/108825<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108825" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>Netflix シリーズ「大奥」独占配信中</p>
<p>《ストーリー》<br />
謎の疫病で男子の人口が急速に減少した結果、社会運営の根幹や権力が女性に完全に移った江戸。徳川八代将軍吉宗は、女が男の名を名乗りながら家督を継ぐ世の中を疑問に思い、大奥の所記『没日録』を読み、歴史を紐解き始める。<br />
その始まりは三代将軍・徳川家光の時代に遡る。「赤面疱瘡」と呼ばれる奇妙な病が日本中に広がり、男子の人口は女子の約 1/4 にまで激減した。江戸城でも三代家光以降将軍職は女子へと引き継がれ、俗に美男三千人と称される男女逆転の大奥の世界が築かれていた。<br />
京から江戸城を訪れた公家出身の美貌の僧・万里小路有功は、春日局の脅迫により小僧の玉栄とともに無理矢理還俗させられ、家光の小姓となるべく大奥に入れられるが、そこで驚くべき真実が明かされた・・・</p>
<p>《スタッフ・キャスト》<br />
原作:よしながふみ「大奥」(白泉社・MELODY)<br />
監督:阿部記之<br />
シリーズ構成・脚本:たかすぎ梨香<br />
キャラクターデザイン:佐藤陽子<br />
音楽:川井憲次<br />
アニメーション制作:スタジオディーン<br />
企画・製作:Netflix<br />
キャスト:<br />
万里小路有功:宮野真守/徳川家光:松井恵理子/玉栄:梶裕貴/春日局:井上喜久子/<br />
捨蔵:福山潤/水野祐之進:関智一/お信:佐藤みゆ希/徳川吉宗:小林沙苗/ナレーション:窪田等</p>
<p>Netflix作品ページ：https://www.netflix.com/title/81464005</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/114640/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>映画『BLEACH』迫りくる虚＜ホロウ＞を前に一護が命がけの決断！　本編冒頭映像公開</title>
		<link>https://otajo.jp/73091</link>
		<comments>https://otajo.jp/73091#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Jul 2018 06:24:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[BLEACH]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[久保帯人]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤信介]]></category>
		<category><![CDATA[実写]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[杉咲花]]></category>
		<category><![CDATA[死神]]></category>
		<category><![CDATA[福士蒼汰]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=73091</guid>
		<description><![CDATA[ユウレイが見えること以外は普通の高校生・黒崎一護が死神を代行し戦う、壮絶アクション大作・実写映画『BLEACH』が7月20日より絶賛公開中。本編の冒頭映像が解禁となりました！ 公開されるや否や、「これぞ少年ジャンプの王道 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/3eae61023a2c373912812d5b9965de92.jpg" /><br />
ユウレイが見えること以外は普通の高校生・黒崎一護が死神を代行し戦う、壮絶アクション大作・実写映画『BLEACH』が7月20日より絶賛公開中。本編の冒頭映像が解禁となりました！</p>
<p>公開されるや否や、「これぞ少年ジャンプの王道！」「BLEACH かっこよ過ぎてヤバい！」「邦画もここまで来たのか。アクションが想像以上！」「なんか凄いの見てきた。虚の造形はトラウマレベル」「黒崎一護にしか見えない」「高速アクション最高かよ！」など絶賛のコメントがSNSへ続々！　早くも続編への期待の声も数多くあがっている本作。</p>
<p>まさに主人公・一護が普通の高校生から死神として生まれ変わり、死神代行として歩むきっかけとなる緊迫のフィッシュボーン戦が収められた冒頭映像を公開。</p>
<p>ある日突然、フィッシュボーンと呼ばれる悪霊・虚＜ホロウ＞が一護の家族を襲い、助けに入ったルキアはフィッシュボーンの攻撃を受けてしまい、瀕死の状態に。絶望的な状況下、ルキアは最後の手段として、本来は人間に譲ってはいけない死神の力を一護に分け与えることに。</p>
<p>死神が持つ特殊な刀で虚＜ホロウ＞を斬り伏せ、罪を浄化し、その魂を尸魂界（ソウル・ソサエティ）へと送ることが出来る刀“斬魄刀(ざんぱくとう)”を一護の胸の中心に刺し、ルキアの力を注ぎこむことで死神化することができるが、しくじれば二人とも死ぬという究極の選択を迫られた一護。フィッシュボーンが迫りくる中、大切な家族を傷つけられた悔しさから闘志に火を付け、覚悟を決めた一護は、命を懸けて自らの胸に斬魄刀を突き刺します！</p>
<p>一護役の福士蒼汰さんをはじめとした俳優陣はほぼノースタントで撮影に挑んだと言い、公開後、既に本作を鑑賞した観客からは「日本アクション映画の新たな金字塔誕生だと思う」といった声や、「ホロウが本気で怖い」「ホロウが街中で大暴れするシーンが大迫力」と、フルCGの虚＜ホロウ＞の完成度の高さに圧倒される声が続出！</p>
<p>果たして一護は無事に死神化し、フィッシュボーンを倒すことができるのか？　家族とルキアを護ることができるのか!?　大迫力の死神と虚＜ホロウ＞のアクションシーンは必見です！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/poWEtBuT88M" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：映画『BLEACH』冒頭映像公開<br />
https://youtu.be/poWEtBuT88M<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/poWEtBuT88M" rel="noopener" target="_blank">[YouTube]</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>福士蒼汰さん、吉沢亮さんのインタビュー記事はコチラ↓</strong><br />
<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/73050" rel="noopener" target="_blank">福士蒼汰＆吉沢亮　2人の成長した部分とは？映画『BLEACH』撮り下ろしインタビューhttps://otajo.jp/73050</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>ストーリー<br />
高校生・黒崎一護はユウレイが見える霊感の持ち主。ある日、家族が人間の魂を喰らう悪霊・虚＜ホロウ＞に襲われてしまう。そこに現れたのは死神を名乗る謎の女・朽木ルキア。彼女は一護に究極の選択を迫る。このまま家族とともに殺されるか、世の中の全ての人を虚＜ホロウ＞から護る《死神》になるか――。《死神》として生きていく道を選んだ一護の先には、想像を超えた闘いが待ち受けていた。<br />
出演：福士蒼汰 杉咲花 吉沢亮／真野恵里菜 小柳友／田辺誠一 早乙女太一 ＭＩＹＡＶＩ／長澤まさみ江口洋介<br />
監督：佐藤信介 脚本：羽原大介 佐藤信介 音楽：やまだ豊<br />
原作：「BLEACH」久保帯人（集英社ジャンプ コミックス刊 ） 主題歌：[ALEXANDROS] 「Mosquito Bite」(UNIVERSAL J / RX-RECORDS)<br />
製作：映画「BLEACH」製作委員会 制作プロダクション：シネバザール<br />
配給：ワーナー・ブラザース映画</p></blockquote>
<p>（C）久保帯人／集英社 （C）2018 映画「BLEACH」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/73091/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>福士蒼汰＆吉沢亮　2人の成長した部分とは？映画『BLEACH』撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/73050</link>
		<comments>https://otajo.jp/73050#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 18 May 2021 02:04:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[BLEACH]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[久保帯人]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤信介]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[吉沢亮]]></category>
		<category><![CDATA[実写]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[福士蒼汰]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=73050</guid>
		<description><![CDATA[久保帯人先生による大人気アクション漫画が実写化！　ユウレイが見えること以外は普通の高校生・黒崎一護が、死神の力を譲り受け、人間の魂を喰らう悪霊・虚＜ホロウ＞と死闘を繰り広げる壮絶アクション超大作映画『BLEACH』が7月 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/DSC_1549.jpg" /><br />
久保帯人先生による大人気アクション漫画が実写化！　ユウレイが見えること以外は普通の高校生・黒崎一護が、死神の力を譲り受け、人間の魂を喰らう悪霊・虚＜ホロウ＞と死闘を繰り広げる壮絶アクション超大作映画『BLEACH』が7月20日より劇場公開中。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/06/BL_honpos_ok.jpg" /><br />
主人公・黒崎一護を福士蒼汰さん、一護のクラスメイトで実は死神に対抗する “滅却師(クインシー)”の生き残りとして弓状の武器で戦う、石田雨竜を演じるのは、吉沢亮さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/DSC_1561.jpg" /><br />
「仮面ライダーフォーゼ」以来の共演となる2人。吉沢さんが、「（福士さんはフォーゼの）弦太朗のイメージのままなので、一護役はぴったりだと思った」と語ったように、福士さんのハマり役となった今作についての役作りや、お互いが成長した部分など、2人に話を伺っていきました！</p>
<h3>海外の友達にもすぐに知れ渡る人気作</h3>
<p><strong>――『BLEACH』の原作漫画の連載が始まった時、お二人は小学生くらいだと思いますが、当時盛り上がりましたか？</p>
<p>福士：</strong>亮君は読んでたんだっけ？</p>
<p><strong>吉沢：</strong>俺は読んでた。</p>
<p><strong>福士：</strong>俺は読んでなかった（笑）。</p>
<p><strong>――そうなんですね（笑）。</p>
<p>吉沢：</strong>むしろ漫画とか読む人？</p>
<p><strong>福士：</strong>週刊少年ジャンプは週刊で買うお小遣いがなくて（笑）。でも、漫画は友達に借りたり、読むのは好きでした。</p>
<p><strong>吉沢：</strong>俺はもう小さいころから『BLEACH』はアニメも見ていたし、単行本も買っていたし、普通にこの作品と一緒に育ったと言っても過言じゃないくらいめっちゃ好きでした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/DSC_1601.jpg" /><br />
<strong>――元の漫画やアニメにどんな印象を持っていました？</p>
<p>吉沢：</strong>当時はやっぱり、クールでカッコイイという印象。もちろん熱い部分もあるんですけど、刀や技がスタイリッシュでカッコイイな、とハマっていました。今見ても、めちゃめちゃスタイリッシュだな、と思いますね。モチーフは刀や侍、お化け的なものなど日本特有のもので、それをすごくカッコよくスタイリッシュに描いていて、今冷静に見ると、めっちゃ海外受けしそうだな、と思います。</p>
<p><strong>――YouTubeで公開している映画の予告映像にも海外の方からのコメントもたくさん付いているので、海外での注目度もすごく高いんだなと感じます。</p>
<p>福士：</strong>YouTubeの予告のコメント欄を見ると、けっこう英語や世界中からのコメントがあるんです。</p>
<p><strong>――海外からも注目されることについていかがですか？</p>
<p>福士：</strong>この作品をやらせていただくことになったときには、『BLEACH』が国内はもちろん海外から人気というのも知っていたので、やはり責任とプレッシャーは感じました。映画のことが発表になった時にシアトルに住んでるアメリカ人の友達から「やるんだね！」って連絡が来て。</p>
<p><strong>――へえ～！</p>
<p>吉沢：</strong>そこにも届くんだね、すごいね。</p>
<p><strong>福士：</strong>知れ渡ってる……と思って、改めて責任は感じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/DSC_1526.jpg" /><br />
<strong>――役作りでこだわった部分を教えてください。</p>
<p>福士：</strong>原作が漫画なので、普段よりビジュアルにこだわる部分はたくさんありました。服装、髪型、目の色とかも。一護ってわかりやすく、髪の色オレンジ、目の色ブラウンみたいなこと書かれてるんです、最初に（笑）。それはやるべきだと思いました。髪の色は原作の久保先生も気にされていたので、本当に地毛でやりたいなと考えていました。自分に馴染むという部分でも地毛でやりたいと思いましたし、客観的に周りの人が見たとしても馴染むのは地毛だと思うので、そこは気をつけました。中身の部分では、とても家族思いなところや、自分のせいで母親を死なせてしまった不甲斐ない自分がいる、というところが彼のエネルギーになっているんだろうなと思って作っていきました。</p>
<p><strong>吉沢：</strong>僕は、今回はとにかくミステリアスな役でいよう、と意識していましたね。死神の話の中で唯一死神じゃない男だし、死神とは対抗している役なので、立ち位置的にも、なんかコイツよくわかんねえな、ってままで終わった方がいいだろうな、と思って（笑）。原作だと、雨竜っていじられキャラというか、面白いキャラになっていくんですけど、今回の映画のストーリーに関してはあまりそういった部分が出ないで、敵なのか味方なのかよくわからないけれど最終的になんとなく共闘してる、みたいな、キャラクター性が明確に見えない役でいた方が面白いかなというのがあって。割りと芝居的な意味でも、あえてあまり表情をつけなかったり、目もそんなに目力を使わずずっと視点を固定していることを意識しながらやっていました。</p>
<h3>フォーゼの頃から成長したところは「ひげ」!?</h3>
<p><strong>――キャストが発表されたときに、「仮面ライダーフォーゼ」の2人ということで話題になりましたが、また共演となったことへの気持ちを聞かせてください。</p>
<p>福士：</strong>本当に6、7年ぶりの共演で。でもそれまで会ってなかったわけではくて、本当に数回ですけど、ごはんやカラオケに行ったりしたこともあって。でも、お仕事としては久々だったので、どんな感じかなぁとは思っていたんですが、全然変わってないな、という印象がありました。相変わらず人見知りで初共演の方とは全然話さないな、と（笑）。</p>
<p><strong>吉沢：</strong>そっか、（ライダーの）その頃から人見知りだったんですね。</p>
<p><strong>福士：</strong>人見知りだった。ライダーの頃も、最初は全然話してなくて。良い意味で変わってなかったなと思いました。</p>
<p><strong>吉沢：</strong>福士くんも変わってなかったですね、すごく良い意味で。現場にいる同世代の中では大人っぽい。見た目もそうですけど、立ち位置的にも、馴染んでいるようでちょっと俯瞰で見ている感じは、ライダーの頃からそんな感じでした。お芝居を2人でやった時も、良い感じにハマるなとやりやすかったですし、楽しかったですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/DSC_1563.jpg" /><br />
<strong>――お芝居に入ると、お互いの距離感を思い出せる感じでしたか？</p>
<p>福士：</strong>ライダーの時のキャラクターとちょっと距離感が似ていたんです、熱いキャラとクールなキャラで。それもあって、懐かしさも感じながら、「あ、この歯車の合わせ方でいいよね」と出来たところはありました。</p>
<p><strong>吉沢：</strong>やっぱり僕の中ではライダーの時の福士くんのイメージしかないので。ライダーが終わって、福士くんの出ている作品を見ると割りとクールな役が多かったりしてますが、僕のイメージは完全に弦太朗だったので、今回みたいなちょっと熱い真っ直ぐすぎるバカみたいな役のイメージが僕的には福士くんにぴったりなんです。だから、主演が福士くんと聞いた時も「ああ、すごくハマりそうだな」と思ったし、楽しみだなとなりましたね。</p>
<p><strong>――逆に自分自身やお互いを見て、6年ほど前と変わった、成長していると感じた部分は？</p>
<p>吉沢：</strong>ひげはめっちゃ伸びるようになりましたけどね。まじでめっちゃ濃くなりましたよ。</p>
<p><strong>福士：</strong>あははは、そうなんだ！</p>
<p><strong>吉沢：</strong>ひげは1日放置しただけでけっこう生える。あの頃全然だったけど。</p>
<p><strong>福士：</strong>ひげのイメージはないね（笑）。ひげの成長？</p>
<p><strong>吉沢：</strong>ひげは成長した。</p>
<p><strong>福士：</strong>自分もひげは伸びるようになりました（笑）。</p>
<p><strong>吉沢：</strong>ひげ生えるのよ、もう。剃る時間も長くなった。前は本当に15秒くらいだったんですよ。今はもう2分くらいかかるもんね。</p>
<p><strong>福士：</strong>かかるよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/DSC_1516.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/DSC_1588.jpg" /><br />
<strong>吉沢：</strong>福士くんは基本的には変わっていないんですけど、よりストイックになった気はします。あの頃からすごい芝居好きなんだろうな、って印象はあって。待ち時間とか一緒にいても、楽しそうに台本を読んでいて、「あ、この人は芝居好きな人なんだ」って印象が強くあったんですけど、その後も、武術みたいなことや英語を学んでるって話を聞いたり。30代になってそういうことを始める人っていっぱいいると思うんですけど、20代とか10代からそうやって先の事を考えて何かを準備している人って、周りにまずいない。福士くんくらいしか思い浮かぶ人がいないので、やっぱりすごいですし、昔以上にストイックだなと思いました。</p>
<p><strong>福士：</strong>亮くんは……。</p>
<p><strong>吉沢：</strong>成長しました、僕？（隣の福士さんの方へ向き直る）</p>
<p><strong>福士：</strong>いや、あはは。なんか、本当に変わってないな、という印象が強いんですが。そうだなぁ……。</p>
<p><strong>吉沢：</strong>ふふふ。（吉沢さんが福士さんをニヤニヤと見つめる）</p>
<p><strong>福士：</strong>でも、こんな感じなんです、ずっとニヤニヤしてたりとか（笑）。</p>
<p><strong>吉沢：</strong>あはは！　意外と変わらないもんね。</p>
<p><strong>福士：</strong>だから成長というよりは、（吉沢さんは）その変わらないでいることが逆に大人なのかな、と思います。20代前半になっていったりすると、大人っぽくしようとする人が普通で、中身が子供だからこそ、大人になっていく年齢とのギャップを埋めたいってあると思うんです。亮くんはそれがなくて、けっこう自然体のままでいるっていうところが逆に心が成長しているんだろうな、とは感じます。</p>
<h3>刀、弓矢、それぞれの大変さ</h3>
<p><strong>――今回、かなりハードなアクションも多かったですよね。</p>
<p>吉沢：</strong>僕は弓なんですけど、本当は刀をやりたかったんですよね。でも、やっぱり福士くんを見ていて「やべえな！」って思いましたね。特に最後の恋次との戦いは、2人のすごさもそうだし、アクションの動きとか、CGの「うわ、こんな動きするの!?」って部分もあって、単純に観ていて熱くなりました。</p>
<p><strong>福士：</strong>でも、どのアクション映画も大変だと思います。今回、悪霊・虚＜ホロウ＞が見えないというところが大変で、一人で演舞しているようなもので。「足にはこう来るので避けてください」と言われてやるんですが、実際に避けられているのか、誰もわからない。「これ、たぶんこう見えるんじゃない？」という感じで撮影が進んでいくので、監督をはじめスタッフのみなさんとのイメージの共有が難しいなと感じました。それから恋次戦に関しては、アクション部の下村勇二さんのこだわりやアイデアがけっこう絞られて出来上がったカットだなと感じます。自分自身もああやって出来上がるとは思っていなかったシーンが多かったので。</p>
<p><strong>吉沢：</strong>刀がでかいの大変そうだったね。</p>
<p><strong>福士：</strong>そこは大変でした。早乙女太一がさ、すごいスピードでやってくるんです。（でかい刀で）ハンデ背負ってるっていうのに（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/DSC_1585.jpg" /><br />
<strong>――吉沢さんの弓矢を引くところもCGですよね？</p>
<p>吉沢：</strong>CGですね。けっこう練習しました。手に握る部分だけ実際にはありますけど、ほぼ全部CGで、ちゃんと弓を引いているように見せなきゃいけないので、引いているときの角度や、あまり肘が下がっていたらカッコ悪いなど、いろいろな部分を気をつけながらやっていました。動きながらだと、たまに弓を引いたときに出来るラインが体を貫通しちゃうときがあるので、そうならないようにラインを考えたりしていました。見た目そんなに派手じゃないのに、やっていることは地味に難しいっていう（笑）。</p>
<p><strong>――最後のシーンは時間をかけてみんなで話し合いながら撮影したそうですが、お二人から提案されたことはありますか？</p>
<p>吉沢：</strong>僕はもう、言われたことをやっていただけです。気付いたら途中でスッと消えるので（笑）。</p>
<p><strong>福士：</strong>いつの間にか消える（笑）。</p>
<p><strong>吉沢：</strong>気付いたらいないもんね！　でも、あそこからが絶対大変だよね。俺が消えてからの2人対戦シーンとか、白哉も出てくるし、アクションシーンが超長いもんね。</p>
<p><strong>福士：</strong>あのシーンは本当にただがむしゃらでした。自分に勝てる実力がないのをわかっているし、でも、刺されても斬られても気合いで立ち上がるぜ、という一護のキャラクターが見えたシーンになったなと思いますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/DSC_1494.jpg" />
<h3>ハマっている楽曲にも注目</h3>
<p><strong>――佐藤信介監督の演出やこだわりを感じた部分は？</p>
<p>吉沢：</strong>芝居で、「ここの振り返る間をもう少しください」とか、そういうタイミングのこだわりはすごいなと思いました。CGがとても多い現場ではあったので、本当に僕らはよくわからないものに対して向かっていくシーンがたくさんあったんですけど、でもたぶん監督の頭の中には画が出来上がっていて、すごく的確なアドバイスをくださる。「ここはこういうやつがこう動くから、こうしてくれ」って的確に教えてくださるから、それは僕はやりやすかったですね。</p>
<p><strong>福士：</strong>佐藤監督は日常と非日常の融合をとても自然になじませてくださるんです。CGとリアルな人が、本当にその場に一緒に存在しているような感覚になるんです。今までの『GANTZ』などもCGと人が戦っていましたが、『BLEACH』でもきっとその手法を活かしてらっしゃって。監督が、まず『BLEACH』で好きだと言っていたところが、「現代劇なのに和装しているところがいいんだよね。そのミスマッチが『BLEACH』はいいな」とおっしゃっていて、そこに目をつけられている監督は独自の視点をお持ちなんだなと思いました。撮影前から監督の中では既に出来上がっているものがあって、それを具現化してくれる周りのスタッフさんたちがいてくれて。監督は常に現場でiPadを持っているんですが、中には尸魂界（ソウル・ソサエティ）のイメージがあって「尸魂界こんな感じ。今、白哉がいるところはここ」って見せてくださるんです。今回は尸魂界なんて一瞬しか出てこないのに全部細かいところまで決まっていて、すごいなと思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/DSC_1569.jpg" /><br />
<strong>――完成した映画を観て一番驚いたところはどこですか？</p>
<p>吉沢：</strong>それこそ、最後のグランドフィッシャーと戦う駅前のロケセットは半端じゃないなと思いました。あのシーンは現場だと背景は全部グリーンバックだったので、これどうなるんだろうな、と思っていたんです。現場自体もすごい広いところで撮影していて、これ全部セットか、と思うと「どれだけ金かかってるんだ」とも思ったんですけど（笑）。この後ろ全部グリーンバックでどんな感じになるんだろうと思っていたら、めちゃくちゃ自然に馴染んでいて、「ああ、もうすげーな、CG」って。とにかくCGのすごさにはびびりましたね。</p>
<p><strong>福士：</strong>アクションもCGも1つ1つ驚く部分はあるんですが、意外と「お！」と思ったのは、挿入歌とか主題歌です。</p>
<p><strong>吉沢：</strong>あれ、熱いですね。</p>
<p><strong>福士：</strong>［ALEXANDROS］さんの曲がすごいハマってるなー！と完成作を観て「お！」と思いました。その曲が耳に入ってくると『BLEACH』を思い出す、というくらい印象に残るので、いい音を入れていただいたなと思いました。</p>
<p><strong>――音楽にも注目ですね！　ありがとうございました！</strong></p>
<p>[撮影：周二郎]</p>
<p>映画『BLEACH』は7月20日より絶賛公開中。</p>
<p><strong>また、福士蒼汰さんはガジェット通信の撮り下ろしグラビア企画『ガジェット男子』にも登場するので、そちらもお楽しみに。</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/KgO_BfI-8No" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：織姫やチャドの姿も！実写映画『BLEACH』本予告<br />
https://youtu.be/KgO_BfI-8No<a href="https://youtu.be/KgO_BfI-8No" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/GUyWw5cyZh4" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：実写映画『BLEACH』メイキング映像<br />
https://youtu.be/GUyWw5cyZh4<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/GUyWw5cyZh4" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>ストーリー<br />
高校生・黒崎一護はユウレイが見える霊感の持ち主。ある日、家族が人間の魂を喰らう悪霊・虚＜ホロウ＞に襲われてしまう。そこに現れたのは死神を名乗る謎の女・朽木ルキア。彼女は一護に究極の選択を迫る。このまま家族とともに殺されるか、世の中の全ての人を虚＜ホロウ＞から護る《死神》になるか――。《死神》として生きていく道を選んだ一護の先には、想像を超えた闘いが待ち受けていた。<br />
出演：福士蒼汰 杉咲花 吉沢亮／真野恵里菜 小柳友／田辺誠一 早乙女太一ＭＩＹＡＶＩ／長澤まさみ江口洋介<br />
監督：佐藤信介 脚本：羽原大介 佐藤信介 音楽：やまだ豊<br />
原作：「BLEACH」久保帯人（集英社ジャンプ コミックス刊 ） 主題歌：[ALEXANDROS] 「Mosquito Bite」(UNIVERSAL J / RX-RECORDS)<br />
製作：映画「BLEACH」製作委員会 制作プロダクション：シネバザール<br />
配給：ワーナー・ブラザース映画</p></blockquote>
<p>（C）久保帯人／集英社 （C）2018 映画「BLEACH」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/73050/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>大規模な撮影セットも必見！映画『BLEACH』バトルシーンメイキング映像公開</title>
		<link>https://otajo.jp/72970</link>
		<comments>https://otajo.jp/72970#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Aug 2018 00:23:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[BLEACH]]></category>
		<category><![CDATA[MIYAVI]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[メイキング]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤信介]]></category>
		<category><![CDATA[吉沢亮]]></category>
		<category><![CDATA[実写]]></category>
		<category><![CDATA[早乙女太一]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[福士蒼汰]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=72970</guid>
		<description><![CDATA[壮絶アクション超大作となった実写映画『BLEACH』がいよいよ本日7月20日より公開！それにともない、本作のカッコいい男達、一護・雨竜・恋次・白哉が繰り広げる、壮絶なバトルシーンのメイキング映像が初解禁しました！ 本作の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/DSC00452.jpg" /><br />
壮絶アクション超大作となった実写映画『BLEACH』がいよいよ本日7月20日より公開！それにともない、本作のカッコいい男達、一護・雨竜・恋次・白哉が繰り広げる、壮絶なバトルシーンのメイキング映像が初解禁しました！</p>
<p>本作の主人公・黒崎一護(福士蒼汰)は、死神を名乗る謎の女・朽木ルキア(杉咲花)から死神の力を譲り受け、“死神代行”として人間の魂を喰らう悪霊・虚<ホロウ>との戦いに身を投じていきます。死神に怨みを持つ滅却師(クインシー)一族の生き残りである石田雨竜(吉沢亮)は一護に敵意を燃やし、さらには本来、人間に分け与えてはいけない死神の力を譲渡したルキアを捕えるため、ルキアの義兄である死神・朽木白哉(MIYAVI)や阿散井恋次(早乙女太一)からも命を狙われる身となります。</p>
<p>今回解禁となった映像は、各々が心に決めた“護る”べきもののために闘うアツい男達のメイキング映像！　クライマックスとなるこちらのシーンは、空座町を再現した大規模なオープンセットで撮影が行われており、大破した車や燃え上がる炎からも窺える、壮絶なバトルシーンが繰り広げられました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/AI4Q7753_v03.jpg" /><br />
大がかりなクレーンやCG機材、ワイヤーワークなど、高度な技術を駆使する佐藤監督と、日本映画界を代表する最も旬なキャストが作り上げた世界観、こだわり抜いたアクションシーンの裏側は必見！　実際に映像で目にすると、その巨大なオープンセットの規模に圧倒されるのではないでしょうか!?</p>
<p>さらに、クライマックスシーンは、20分のシーンを2週間かけて撮影したと言い、監督のこだわりを感じずにはいられません。</p>
<p>また、各キャストからのコメントも届いており、「MIYAVI さんが“白哉”と聞いたときにワールドワイド(な感じ)になった」(福士)、「どデカいセットの中で芝居をすること自体初めてだったので、興奮しました」(吉沢)、「こういった特殊な作品に出れたことは、大きな経験になりました」(早乙女)、「チームが一つになっていたことは、僕的にはすごく嬉しかったです」(MIYAVI)とそれぞれコメントも寄せています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/GUyWw5cyZh4" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：実写映画『BLEACH』メイキング映像<br />
https://youtu.be/GUyWw5cyZh4<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/GUyWw5cyZh4" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>クランクアップ後、約1年以上かけてCG制作作業が行われ、満を持して公開となった映画『BLEACH』。カッコ良くスタイリッシュに仕上がった、未体験の超スペクタクルバトルを是非劇場でご覧ください！</p>
<blockquote><p>映画『BLEACH』2018年7月20日全国ロードショー<br />
＜ストーリー＞<br />
高校生・黒崎一護はユウレイが見える霊感の持ち主。ある日、家族が人間の魂を喰らう悪霊・虚<ホロウ>に襲われてしまう。そこに現れたのは死神を名乗る謎の女・朽木ルキア。彼女は一護に究極の選択を迫る。このまま家族とともに殺されるか、世の中の全ての人を悪霊・虚<ホロウ>から護る《死神》になるか――。《死神》として生きていく道を選んだ一護の先には、想像を超えた闘いが待ち受けていた。</p>
<p>出演:福士蒼汰 杉咲花 吉沢亮/真野恵里菜 小柳友/田辺誠一 早乙女太一 MIYAVI/長澤まさみ 江口洋介<br />
監督:佐藤信介 脚本:羽原大介 佐藤信介 音楽:やまだ豊<br />
原作:「BLEACH」久保帯人(集英社ジャンプ コミックス刊 ) 主題歌:[ALEXANDROS] 「Mosquito Bite」(UNIVERSAL J / RX-RECORDS)<br />
製作:映画「BLEACH」製作委員会 制作プロダクション:シネバザール<br />
配給:ワーナー・ブラザース映画</p></blockquote>
<p>(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/72970/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>独占公開：映画『BLEACH』スマホで見ると仕掛けが!?　縦型特別予告映像</title>
		<link>https://otajo.jp/72714</link>
		<comments>https://otajo.jp/72714#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 04:19:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[BLEACH]]></category>
		<category><![CDATA[MIYAVI]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[スマポ]]></category>
		<category><![CDATA[ホロウ]]></category>
		<category><![CDATA[久保帯人]]></category>
		<category><![CDATA[予告]]></category>
		<category><![CDATA[吉沢亮]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[早乙女太一]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[杉咲花]]></category>
		<category><![CDATA[死神]]></category>
		<category><![CDATA[福士蒼汰]]></category>
		<category><![CDATA[虚]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=72714</guid>
		<description><![CDATA[ユウレイが見えること以外は普通の高校生・黒崎一護が、死神を名乗る謎の女・朽木ルキアから力を譲り受け、死神を代行するアクション漫画『BLEACH』が実写映画化。7月20日（金）全国公開されます。今回、スマホで見ると一層楽し [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/rev-307A3128_v01_R.jpg" /><br />
ユウレイが見えること以外は普通の高校生・黒崎一護が、死神を名乗る謎の女・朽木ルキアから力を譲り受け、死神を代行するアクション漫画『BLEACH』が実写映画化。7月20日（金）全国公開されます。今回、スマホで見ると一層楽しめる特別動画を独占公開！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/06/BL_honpos_ok.jpg" /><br />
オレンジ色の地毛と一見ぶっきらぼうで無愛想に見える態度、そして喧嘩も強いことから不良扱いを受けることが多い主人公・黒崎一護（福士蒼汰）ですが、実際は、心優しく正義感が人一倍強い高校生。一護は、ある日見てしまったこの世に潜む悪霊・虚＜ホロウ＞を倒すため、死神を名乗る謎の女・朽木ルキア（杉咲花）から力を譲り受け、死神として生きることとなります。</p>
<p>今回解禁された映像は、悪霊・虚＜ホロウ＞の恐ろしさを描いた、今まで解禁された予告とは少しテイストの異なるダイナミックな映像。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/06/BLEACH.jpg" /><br />
縦長の映像となっているので、スマホで見ると画面いっぱいに映像が広がる臨場感溢れる演出を体感できます。</p>
<p>悪霊・虚＜ホロウ＞の他にも、敵に立ち向かう一護や、一護を含む死神を嫌い、死神に対抗する滅却師（クインシー）・石田雨竜（吉沢亮）の姿が！　一護達が繰り広げる大迫力のアクションシーンがスマホ画面いっぱいに広がり、よりスタイリッシュに描かれる！</p>
<p>さらに、悪霊・＜ホロウ＞が襲ってくるドキッとするような仕掛けも!!<br />
※少しホラー映画要素があるので、苦手な人は注意。</p>
<p>※スマホでこの動画のURL(<a href="https://youtu.be/5-Yy7FVVdDg" rel="noopener" target="_blank">https://youtu.be/5-Yy7FVVdDg</a>)にアクセスし、<strong>YouTubeアプリで開き全画面状態で見てください。</strong><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/5-Yy7FVVdDg" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
【独占映像】スマホで見る映画『BLEACH』縦型特別予告<br />
https://youtu.be/5-Yy7FVVdDg<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/5-Yy7FVVdDg" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>さらに、今作で一護たちに敵対する、朽木白哉（MIYAVI）、阿散井恋次（早乙女太一）、虚＜ホロウ＞のキャラクターPVも公開となっています。こちらも必見！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/i2i1SyblBQE" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・実写映画『BLEACH』阿散井恋次（早乙女太一）キャラクターPV<br />
https://youtu.be/i2i1SyblBQE<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/i2i1SyblBQE" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/lPSvplg5wn8" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・実写映画『BLEACH』朽木白哉（MIYAVI）キャラクターPV<br />
https://youtu.be/lPSvplg5wn8<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/lPSvplg5wn8" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Nb5h7L2vMdM" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・実写映画『BLEACH』虚＜ホロウ＞キャラクターPV<br />
https://youtu.be/Nb5h7L2vMdM<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/Nb5h7L2vMdM" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p><strong>映画『BLEACH』2018年7月20日全国ロードショー</strong><br />
ストーリー<br />
高校生・黒崎一護はユウレイが見える霊感の持ち主。ある日、家族が人間の魂を喰らう悪霊・虚＜ホロウ＞に襲われてしまう。そこに現れたのは死神を名乗る謎の女・朽木ルキア。彼女は一護に究極の選択を迫る。このまま家族とともに殺されるか、世の中の全ての人を虚＜ホロウ＞から護る《死神》になるか――。《死神》として生きていく道を選んだ一護の先には、想像を超えた闘いが待ち受けていた。</p>
<p>出演：福士蒼汰 杉咲花 吉沢亮／真野恵里菜 小柳友／田辺誠一 早乙女太一ＭＩＹＡＶＩ／長澤まさみ江口洋介</p>
<p>監督：佐藤信介 脚本：羽原大介 佐藤信介 音楽：やまだ豊</p>
<p>原作：「BLEACH」久保帯人（集英社ジャンプ コミックス刊 ） 主題歌：[ALEXANDROS] 「Mosquito Bite」(UNIVERSAL J / RX-RECORDS)</p>
<p>製作：映画「BLEACH」製作委員会 制作プロダクション：シネバザール<br />
配給：ワーナー・ブラザース映画</p></blockquote>
<p>（C）久保帯人／集英社 （C）2018 映画「BLEACH」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/72714/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>織姫・チャドも登場！実写映画『BLEACH』ついに本予告映像解禁！</title>
		<link>https://otajo.jp/72571</link>
		<comments>https://otajo.jp/72571#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Jun 2018 08:41:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[BLEACH]]></category>
		<category><![CDATA[MIYAVI]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[久保帯人]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[吉沢亮]]></category>
		<category><![CDATA[実写]]></category>
		<category><![CDATA[小柳友]]></category>
		<category><![CDATA[早乙女太一]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[杉咲花]]></category>
		<category><![CDATA[死神]]></category>
		<category><![CDATA[江口洋介]]></category>
		<category><![CDATA[田辺誠一]]></category>
		<category><![CDATA[真野恵里菜]]></category>
		<category><![CDATA[福士蒼汰]]></category>
		<category><![CDATA[長澤まさみ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=72571</guid>
		<description><![CDATA[ユウレイが見えること以外は普通の高校生・黒崎一護が、死神を名乗る謎の女・朽木ルキアから力を譲り受け、死神を代行。人間の魂を喰らう悪霊・虚＜ホロウ＞と死闘を繰り広げる壮絶アクション超大作実写映画『BLEACH』が、7月20 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/06/4ed07e8e820abbc405afb4dce181c7c6.jpg" /><br />
ユウレイが見えること以外は普通の高校生・黒崎一護が、死神を名乗る謎の女・朽木ルキアから力を譲り受け、死神を代行。人間の魂を喰らう悪霊・虚＜ホロウ＞と死闘を繰り広げる壮絶アクション超大作実写映画『BLEACH』が、7月20日(金)全国公開。ついに本予告映像が解禁しました！</p>
<p>究極のアクション・スペクタクルと熱いドラマを描く、壮絶アクション超大作『BLEACH』の最新映像を盛り込んだ本予告と本ポスタービジュアルを解禁！　これまで明らかになっていなかったキャストのシーン映像も初公開となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/06/BL_honpos_ok.jpg" /><br />
今回の映像で初登場となったのは、幼い頃の一護を、虚から命を賭して守った黒崎一護の母:黒崎真咲(くろさき・まさき)を演じた長澤まさみさん、そして、妻の真咲をなくして以来、男手ひとつで子育てに奮闘する前向きで熱血な一護の父親:黒崎一心(くろさき・いっしん)を演じる江口洋介さん、そして街の片隅で古びた店を営んでいるが、裏では現世で虚と戦う死神を援助する、風変りな出で立ちの商店主:浦原喜助(うらはら・きすけ)を田辺誠一さんが怪しげに演じるシーンも。</p>
<p>そして「出るんだ！」と話題になった一護のクラスメイトの2人。天然な性格とアイドル顔負けの容姿を持つ:井上織姫(いのうえ・おりひめ)を演じる真野恵里菜さんと、“チャド”の愛称で呼ばれる、寡黙で無表情だがケンカが強く屈強な身体を持つクラスメイト:茶渡泰虎(さど・やすとら)を演じた小柳友さんのシーン映像も一瞬ですが、解禁となっています！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/KgO_BfI-8No" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：織姫やチャドの姿も！実写映画『BLEACH』本予告<br />
https://youtu.be/KgO_BfI-8No<a href="https://youtu.be/KgO_BfI-8No" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a></p>
<p>さらに黒崎一護役を演じる福士蒼汰さんと、死神の力を与えた朽木ルキア役の杉咲花さん、一護のクラスメイトで実は死神を嫌っており死神に対抗する “滅却師(クインシー)”一族の生き残り・石田雨竜(いしだうりゅう)役の吉沢亮さんとのアクションシーンや、死神の掟を破った朽木ルキアを追う死神の阿散井恋次(あばらいれんじ)を演じる早乙女太一さんとの凄まじい斬り合い、そして朽木ルキアの兄でとてつもない力を持つ死神、世界を舞台に活躍するギタリスト・MIYAVIさん演じる朽木白哉(くちきびゃくや)との対決シーンなど、ボロボロになりながらも立ち向かう黒崎一護の姿も。迫力あふれる死神たちの熾烈な激闘シーンが満載となっています。</p>
<p>『GANTZ』をはじめ数々の作品を手掛け、『アイアムアヒーロー』で世界三大ファンタスティック映画祭で受賞した佐藤信介監督が描く、約1年半もの歳月を費やし最先端CGと実写を融合させた前代未聞のノンストップ・リアルアクション、“斬魄刀(ざんぱくとう)”を必殺武器として死神同士が激突する剣戟バトル、強烈無比なインパクトを放つ究極のアクション・スペクタクル！ そして、死神という運命を背負うことになった一護の成長と、家族や仲間への想い、ルキアとの立場を超えた人間ドラマが、この夏日本を熱くする！</p>
<blockquote><p><strong>映画『BLEACH』2018年7月20日全国ロードショー</strong><br />
出演:福士蒼汰 杉咲花 吉沢亮/真野恵里菜 小柳友/田辺誠一 早乙女太一 MIYAVI/長澤まさみ 江口洋介<br />
監督:佐藤信介 脚本:羽原大介 佐藤信介 音楽:やまだ豊</p>
<p>原作:「BLEACH」久保帯人(集英社ジャンプ コミックス刊 ) 主題歌:[ALEXANDROS] 「Mosquito Bite」(UNIVERSAL J / RX-RECORDS)</p>
<p>製作:映画「BLEACH」製作委員会 制作プロダクション:シネバザール<br />
配給:ワーナー・ブラザース映画</p></blockquote>
<p>（C）久保帯人/集英社 （C）2018 映画「BLEACH」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/72571/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>雨竜や恋次のアクションシーンも！映画『BLEACH』予告映像解禁！</title>
		<link>https://otajo.jp/72023</link>
		<comments>https://otajo.jp/72023#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Apr 2018 21:04:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[[ALEXANDROS]]]></category>
		<category><![CDATA[BLEACH]]></category>
		<category><![CDATA[MIYAVI]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[予告]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤信介]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[吉沢亮]]></category>
		<category><![CDATA[実写]]></category>
		<category><![CDATA[早乙女太一]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[杉咲花]]></category>
		<category><![CDATA[死神]]></category>
		<category><![CDATA[福士蒼汰]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=72023</guid>
		<description><![CDATA[高校生が死神になるという斬新な設定と、二次元の枠を超越したアクションで世界中にて圧倒的な支持を集めるコミック『BLEACH』の実写映画が7月20日に全国公開予定。ついにアクションシーンを盛り込んだ最新予告映像が解禁となり [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/rev-307A3128_v01_R.jpg" /><br />
高校生が死神になるという斬新な設定と、二次元の枠を超越したアクションで世界中にて圧倒的な支持を集めるコミック『BLEACH』の実写映画が7月20日に全国公開予定。ついにアクションシーンを盛り込んだ最新予告映像が解禁となりました！　荒々しく猛るアクションの数々を、[ALEXANDROS]の楽曲が彩る映像となっています。</p>
<p>本作は、霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(くろさき・いちご)が、ある日突然現れた死神と名乗る・朽木(くちき)ルキアから、死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために人間の魂を喰らう虚<ホロウ>という悪霊たちと戦う物語。</p>
<p>ド迫力のリアルアクションと、『GANTZ』をはじめ数々の作品を手掛けた佐藤信介監督と、日本最高峰のCGチームにより、壮大な世界観の映像化に挑む、映画『BLEACH』。</p>
<p>黒崎一護役の福士蒼汰さんのアクションシーンに加え、人間を襲う悪霊:虚<ホロウ>を斬ることができる死神の朽木ルキア役の杉咲花さん、“滅却師(クインシー)”一族の生き残り石田雨竜(いしだうりゅう)役の吉沢亮さんのアクションシーンも！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/6f4a7ce85f086df78776d225ceb3f8ae.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/fd8f265f30b84d599b4d21c38a36f8fb.jpg" /><br />
さらに一護と、死神界の掟を破った朽木ルキアを追う死神の阿散井恋次(あばらいれんじ)役の早乙女太一さんが凄まじい剣技を魅せています。また、朽木ルキアの兄で、とてつもない力を秘めた死神、朽木白哉(くちきびゃくや)を演じるのは、世界を舞台に活躍するギタリスト・MIYAVIの姿も。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Y9nkRXogPfs" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『BLEACH』予告映像<br />
https://youtu.be/Y9nkRXogPfs<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/Y9nkRXogPfs" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/8d7bcffd4155b650a8be373ab1264d2e.jpg" /><br />
そして[ALEXANDROS]が、主題歌「Mosquito Bite」(今夏リリース予定)と挿入歌「MILK」の2曲を提供。楽曲について福士さんは「主題歌のお話を聞き、普段から[ALEXANDROS]さんの曲を聴いていたので、とても嬉しかったです。BLEACH×[ALEXANDROS]、絶対にかっこいい！と。実際に完成した曲を聴かせていただいて、映画の雰囲気とアクションシーンにもピッタリの迫力と勢いを感じました。歌詞も、子供が大人へ成長するときの、もがいている気持ちが表れていて、世界観にリンクしているのですぐに気に入ってしまいました！」とコメント。</p>
<p>[ALEXANDROS]の川上さんは、「先ほど完成したものを観たのですが、メンバー全員一致でその場でお金払おうかと思いました(笑)。自分たちがこういう作品の主題歌と挿入歌で関わることができて、本当に光栄に思っています」と感激した様子で、楽曲制作については「“へこたれねえぞ”っていう感情が上手くマッチしたんです。タイトルの『Mosquito Bite』は最初に浮かんでいたのですが、お前の攻撃なんて蚊に刺されたくらいだぜって、いう意味もあります。NYへ武者修行的に曲を作りに行った時の、へこたれないための自分たちの主題歌でもありました。[ALEXAMDROS]にとっても成長を表す楽曲で、ここからいろんなものがスタートしていくんじゃないかなという一曲になりました」と制作秘話を明かしています。</p>
<p>佐藤監督は「一発のリフがこの映画を変えた気がしています。映画を作っているときに口ずさんでいたし、『BLEACH』のテーマになったなと思います」と絶賛。「作品が完成する前にアーティストさんと一緒に完成前の映画を観て、楽曲の話をしたのは初めてでした。それがすごく良かったし、そこに今回の楽曲が合ったっていうのが、奇跡のように感じています」と喜びを述べました。</p>
<p>予告映像でもその迫力とスピード感溢れるアクションが伝わってくる仕上がりになっていますが、本編ではどんな戦いが描かれているのか！　期待が高まります。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
朽木白哉役にMIYAVI！映画『BLEACH』新キャスト＆ビジュアル解禁　石田雨竜に吉沢亮・阿散井恋次は早乙女太一<br />
http://otajo.jp/71348<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/71348" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>＜ストーリー＞<br />
幽霊が見えること以外は普通の高校生、黒崎一護(福士蒼汰)。そんな彼の平和な日常は突然、壊れた。人の魂を喰らう巨大な悪霊・虚<ホロウ>が現れたのだ。自身と家族の命が狙われる中、死神と名乗る謎の女・朽木ルキア(杉咲花)が現れ、一護たち家族を守ろうと必死に虚と抗戦するが重傷を負ってしまう。絶望的な状況下で、ルキアは最後の手段として、本来は人間に分け与えてはいけない死神の力の一部を一護に渡すのだった&#8230;高校生兼死神代行となった一護の、虚との壮絶な戦いが始まる。</p>
<p>出演:福士蒼汰 杉咲花 吉沢亮/早乙女太一 MIYAVI<br />
監督:佐藤信介 脚本:羽原大介 佐藤信介 音楽:やまだ豊<br />
原作:「BLEACH」久保帯人(集英社ジャンプ コミックス刊 ) 主題歌:[ALEXANDROS] 「Mosquito Bite」(UNIVERSAL J / RX-RECORDS)</p>
<p>製作:映画「BLEACH」製作委員会 制作プロダクション:シネバザール<br />
配給:ワーナー・ブラザース映画<br />
映画公式サイト：<br />
<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/bleach-movie/" rel="noopener" target="_blank">http://wwws.warnerbros.co.jp/bleach-movie/</a>
</p></blockquote>
<p>（C）久保帯人/集英社 （C）2018 映画「BLEACH」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/72023/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『曇天に笑う』実写映画化で福士蒼汰が時代劇初主演！　「天火の様にお兄ちゃんとして頑張りたい」</title>
		<link>https://otajo.jp/62032</link>
		<comments>https://otajo.jp/62032#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jul 2016 13:37:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[実写映画化]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[曇天に笑う]]></category>
		<category><![CDATA[福士蒼汰]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=62032</guid>
		<description><![CDATA[2011年のコミック連載開始から、累計発行部数120万部誇る大ヒットコミックシリーズの『曇天に笑う』が実写映画化。福士蒼汰さん主演、『踊る大走査線』の本広克行監督が初タッグでアクションエンタテインメント作を手掛けます。  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/1c3d37b3358ebc75a58e4333d759a7ec-800x566.jpg" /><br />
2011年のコミック連載開始から、累計発行部数120万部誇る大ヒットコミックシリーズの『曇天に笑う』が実写映画化。福士蒼汰さん主演、『踊る大走査線』の本広克行監督が初タッグでアクションエンタテインメント作を手掛けます。</p>
<p>2014年にアニメ化、そして2015年からは舞台化と、女子を中心に幅広い展開してきた「曇天に笑う」。天火、空丸、宙太郎の曇天三兄弟、そして犲のリーダー・安倍蒼世（あべのそうせい）や犲隊員たち、抜け忍で曇家の居候・金城白子、風魔一族の長・風魔小太郎……と、強く美しく戦う男たちが多数登場するのが一番の魅力。派手なアクション、笑い、感動、と全てがつまったエンタテインメント作品がどの様な映画となるのか期待が高まります。</p>
<blockquote><p><strong>【『曇天に笑う』ストーリー】</strong><br />
物語の舞台は、明治維新後の滋賀県・大津。300年に一度蘇り、人に災いをもたらすという巨大な力を持つ大蛇（オロチ）。大蛇復活の年、その力を阻止するために立ち上がった曇神社を継ぐ曇家（くもうけ）の長男の曇天火、次男の空丸、三男の宙太郎の曇天三兄弟（どんてんさんきょうだい）と、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲（ヤマイヌ）は、それぞれ違った方法で大蛇の力を再び封印し、日本に平和をもたらそうとしていた。しかし、その力を手に入れ明治政府を転覆させるため動き出した最強の忍者集団・風魔一族の暗躍により、曇天三兄弟の行く手は阻まれてしまう……。</p></blockquote>
<p>主演は、デビュー以来、瞬く間に若手日本映画界を代表する俳優となり、本年も『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』などの出演作が控える福士蒼汰さん。バスケットやダブルダッチを得意とし、その身体能力には定評がある福士さんが、本作で時代劇映画に初主演し、体当たりでアクションシーンにも挑戦するとのこと。さすが、どんな格好でも似合います！</p>
<p>撮影は6月下旬にクランクイン、舞台となる滋賀県を始めとしたロケーションを経て2017年春に完成、2017年に全国公開の予定�とのこと。福士さんからのコメントは以下のとおり。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/12043085686acb0adf91c981da88dbe3-800x532.jpg" /><br />
<strong>主演・福士蒼汰さん【主人公 曇天火（くもう・てんか）役】コメント</strong></p>
<p><strong>Q.本広監督との初タッグについて</strong><br />
本広監督作品はとてもキャラクター達が格好良く描かれていて、かつ、リアリティに溢れていると思います。今回も『曇天に笑う』の各キャラクターをクールに、そして温かく作って頂けると信じているので、僕も監督の力をお借りして、曇天火を精一杯演じていきたいです。</p>
<p><strong>Q.原作を読んでの感想は？</strong><br />
それぞれのキャラクターが魅力的だと思いました。どのキャラクターにも過去があり、読者それぞれ好きなキャラクターができる作品なので、実写するにあたっても、原作のキャラクター達の魅力を取り入れられたらと思います。</p>
<p><strong>Q.クランクインし、監督の演出はいかがですか？</strong><br />
比較的自由にやらせていただいていて、自分が〝天火ってこういう動きするのかな”とトライしてみると、監督も〝いいね“といってくださって、やりがいのある現場だと思います。</p>
<p><strong>Q.クランクインしての感想は？</strong><br />
クランクイン初日は曇家と金城白子とのシーンでしたが、監督もここで各キャラクターを掴んでほしいとのことで、何回も段取りを繰り返し、いい空気感だったと思います。</p>
<p><strong>Q.撮影現場の雰囲気は？</strong><br />
撮影が始まって数日なので、まだ探り探り演じています。本広組はすごく明るくて、笑いの多い現場でいい雰囲気ですが、締めるところは締めてやっている現場だなと思います。</p>
<p><strong>Q.「曇天火」という役柄への意気込みは？</strong><br />
天火という役は、すごく頼りがいがある〝ザ・兄貴“という男なので、自分もそういう存在になれるように、お兄ちゃんとして頑張りたいと思います。</p>
<p><strong>Q.アクション・エンタメ感満載の本作に主演するにあたって意気込みは？</strong><br />
日本のスペシャルエンタテイメントとして、ド派手に盛り上げていきたいです。日本国内に限らず世界中の人にも見て欲しいです。</p>
<p><strong>Q.アクションへの気概は？</strong><br />
今回特に感じていることは、ただアクションをするのではなく、アクションの細かい所作の中で天火のキャラクターを見せていきたいと思っています。</p>
<p><strong>Q.天火の武器は鉄扇という珍しいもので、舞の要素も求められますが実際使ってみていかがですか？</strong><br />
まず、鉄扇を武器として戦うことが初めてで、32cmと短くて相手との間合いの近さに苦戦することもありますが、一番は扇を開いた状態でのアクションが難しいです。空気抵抗を受ける中で、舞うような戦い方になるので美しく動けるように研究したいと思います。鉄扇という武器自体がすごく新しくて、人を殺めない天火らしいと思います。</p>
<p><strong>Q.歴史ファンタジーとして注目される本作、衣装、メイクなどの印象は？どんな作品世界を作りたいですか？</strong><br />
和と洋の混ざり合った文明開化の時代、僕が好きな時代の一つです。髷をゆっている者がいる中でスーツを着た者、和洋折衷な服を着ている人々、とても素敵だなと思います。タイトルの通り、『笑う』ということをテーマに曇天ワールドを作っていきたいと思います。</p>
<p>（C）唐々煙／マッグガーデン</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/62032/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>福士蒼汰さんにもインタビュー!?　妄想着回し特集でモデル絵美里がついに『BAILA』編集部員に</title>
		<link>https://otajo.jp/46695</link>
		<comments>https://otajo.jp/46695#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 22:53:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[BAILA]]></category>
		<category><![CDATA[福士蒼汰]]></category>
		<category><![CDATA[絵美里]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=46695</guid>
		<description><![CDATA[毎回ぶっ飛んだ設定で読むものを楽しませてくれるファッション誌『BAILA』（集英社）の着回し特集。2015年2月号ではモデルの絵美里さんが『目が覚めたら鈴木亮平くんの彼女になっていた！』という妄想設定をやらかして話題にな [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/baila_201504_01.jpg" />
<p>毎回ぶっ飛んだ設定で読むものを楽しませてくれるファッション誌<strong>『BAILA』</strong>（集英社）の着回し特集。2015年2月号ではモデルの<strong>絵美里</strong>さんが『目が覚めたら鈴木亮平くんの彼女になっていた！』という妄想設定をやらかして話題になりましたが、2015年4月号掲載の「ある朝シリーズ」の第二弾は<strong>『目が覚めたらバイラ編集者なっていた！』</strong>。「早くも内輪ネタ!?」というなかれ、今回もツッコミ…もとい、見どころ満載なのです。</p>
<p><strong>※参考　モデル絵美里が鈴木亮平の彼女に!?　ファッション誌『BAILA』の妄想着回し特集が暴走気味</strong><br />
http://otajo.jp/45013 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/45013" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>「集英商事」の販売部で働く29歳の絵美里さん。なんでも、「話が通じないおカタい部長との人間関係が目下の悩み」とか……。<br />
それが目が覚めるとベッドの上に誌面レイアウトが山のように重なっていて、手帳には6時からの撮影の予定……急いで行かなきゃ！　…と、いうところからはじまる今回の特集。地味めの冬ものアウターが多かったワードローブにはイエローの薄手ニットやロイヤルブルーのワンピース、そして黒のライダーズなどの辛口のアイテムがなぜか増えていて、これらをどのように着こなすのか……というのが本来の主旨なのでしょう。<br />
とはいえ、同じ版元の『UOMO』編集部のSHOWさんに男子視点をリサーチしたり、スタイリストさんに恋の悩みを聞いてもらったり、いかにもな雑誌編集者っぽいストーリーが面白い！　ただ、映画『ストロボ・エッジ』に出演している<strong>福士蒼汰</strong>さんに取材インタビューをひとりで任されるというのは……ちょっと現実離れしているのでは？　ちなみに同誌では福士さんのインタビューがホントに掲載されていて、主に恋愛論について語られているので、ファン必見です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/baila_201504_02.jpg" />
<p>さて、この絵美里さんが編集部員になる妄想で一番のポイントとなっているのが、公園で噂の”バイラ男子”に遭遇するというシーン。サルトリアプロメッサの濃紺のスーツで決めていて、なかなかカッコ良い雰囲気。ただ、これどう見ても<strong>関根勤</strong>さんなのですが、「あれ!?この人も見たことあるような……」と引っ掛かりを覚える絵美里さん……。<br />
その答えは最後の日に明かされるので、種明かしが知りたい人は誌面をご覧頂きたいのですが、『BAILA』の読者の”夢”としての編集者という存在だけでなく、気になる男性にはステキでいて欲しいという願望を見てとれます。周囲のイケてない男子を妄想の中でコーディネートしてみる、というのが、今後流行るのかも……？</p>
<p><strong>『＠BAILA（アットバイラ）』　HAPPY PLUS（ハピプラ）</strong><br />
<a href="http://hpplus.jp/baila/" target="_blank">http://hpplus.jp/baila/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/46695/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
