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	<title>オタ女逢坂良太 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>逢坂良太＆鈴木崚汰＆谷江玲音　妖怪に遭遇エピソードも!?　TVアニメ『妖怪学校の先生はじめました！』大ベテランゲスト声優にも注目！</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Nov 2024 03:42:06 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<description><![CDATA[10月より連続2クールにて好評放送中のTVアニメ『妖怪学校の先生はじめました！』より、逢坂良太さん、鈴木崚汰さん、谷江玲音さんのインタビューをお届けします。 月刊「Gファンタジー」で大好評連載中、シリーズ累計100万部を [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/DSC_2207f2.jpg" /><br />
10月より連続2クールにて好評放送中のTVアニメ『妖怪学校の先生はじめました！』より、逢坂良太さん、鈴木崚汰さん、谷江玲音さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>月刊「Gファンタジー」で大好評連載中、シリーズ累計100万部を突破し、まもなく連載10年目を迎える人気コミック『妖怪学校の先生はじめました!』が、2024年10月8日より、アニメ放送・配信中!!</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/be62ac8226d2a16fadfbf9ab4457d4cb.jpg" />
<p>気弱で泣き虫、ヘタレな新米教師・安倍晴明（あべはるあき）の赴任先は、日本中の妖怪たちが集う「百鬼学園」だった―。<br />
桜舞う4月、憧れの教師になったのに、教室内で晴明を待ち受けるのは“疫病神”、“がしゃどくろ”、“一つ目小僧”などなど、妖怪すぎる生徒のオンパレード！　個性豊かな面子に日々振り回される、愉快×痛快×妖怪学園コメディです。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/b48GUaA3mSY?si=hvPuhfz_jvw7ebKH" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『妖怪学校の先生はじめました！』本PV<br />
https://youtu.be/b48GUaA3mSY?si=hvPuhfz_jvw7ebKH</p>
<p>新米教師・安倍晴明（あべはるあき）役：逢坂良太さん、生徒で疫病神の佐野 命（さのみこと）役：鈴木崚汰さん、豆狸の狸塚豆吉（まいづかまめきち）役：谷江玲音さんに、作品やキャラクターの魅力を伺いました。</p>
<p>お互いの印象や、妖怪に出会ったエピソードも!?</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/DSC_2218f2.jpg" />
<h3>佐野がヒロイン!? 豆吉だけに対する優しい声色にも注目</h3>
<p><strong>――作品の印象を教えてください。</p>
<p>逢坂：</strong>割と妖怪モノみたいな作品はありますが、主役が人間で、そこに妖怪の子たちがいる学校に行くという設定は斬新だなと思いましたし、ノリが懐かしいです。収録していて、自分の小さい頃を思い出すみたいな感じがありました。<br />
“かつてデビューした俺たち”みたいな感覚でやっているような、いい意味でのコテコテをできているような感じがして、懐かしさもありつつ、逆に今若い子たちには新鮮なのかなって思ったりもしましたね。</p>
<p><strong>――今回、出演が決まった際のオーディションの手応えや、お気持ちをお聞かせください。</p>
<p>逢坂：</strong>僕は最初、安倍晴明の兄の雨明役でオーディションを受けたんです。それで、スタジオオーディション通りました、と言われて現場に行ったら、「雨明で残った方は晴明も受けてもらいます」と言われて。双子だからっていう理由だったんでしょうけど、僕としては雨明を演じたいなと思いながら行きましたが、もちろん晴明も全力で演じました。</p>
<p>それで、晴明も演じてみたら、自分が若い時にやったような役柄というか、振り回される感じの役をちょこちょこやらせてもらっていたので、そういう意味でも懐かしい感じがありました。</p>
<p>今ではあまり演じることが少ない役柄だったので、先生だとしてもさすがに通らないだろうって思っていたんですけど、まさかの晴明で通りまして。<br />
収録して雨明が登場した時に、だいぶ上の方が来るのかな？と思ったら、まさかの後輩が来るという。そっちが後輩って意外で、ちょっとビックリした覚えはあります。<br />
でも、なんか収まるところに収まったなと、今となっては思いますね。</p>
<p><strong>――晴明のキャラクターを見たときに、逢坂さんとしてはもうちょっと若手の子がやるのかな、と感じていたんですか？</p>
<p>逢坂：</strong>そうですね、多分これが学生の役だったら絶対若手が演じていたと思うんですけど、先生だから、という理由で僕らぐらいの年齢が受けさせてもらえたのかな、というのはありますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/3b8a2f2ee6a6a521a1b6ba9811aefc7f.jpg" />
<p><strong>――鈴木さんは？</p>
<p>鈴木：</strong>僕は最初オーディションで指名いただいた時に、「山崎を受けてください」と言われて。でも、このオーディション資料をいただいた時にものすごくキャラクターがいて、自分のキャリア的なことも考えた時に、やっぱり生徒側の方がハマるのかなと思って。佐野と泥田をテープで送ってみたら、スタジオオーディションに行ったのがその生徒2人の方でした。</p>
<p>佐野くんのようなクールで割と地声を使って演じられるキャラって、そんなにアニメではやってこなかったというのもあり、泥田はどちらかというとコメディの要素が強いキャラクターなので、泥田の方が自分の中でも演じていて手応えあるなと思ったら、まさかの佐野くんでビックリしています。</p>
<p><strong>――佐野に関しては、鈴木さんの地声に近い感じで演じられているのですか？</p>
<p>鈴木：</strong>ちょっとカッコよく作ってはいるんですけど、ベースはそんなに変えずに演じていますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ8091.jpg" />
<p><strong>――谷江さんの豆吉は？</p>
<p>谷江：</strong>本作が声優として受ける初めてのオーディションだったので、セオリーとかもわからないし、何もかも手探りで頑張ったんですけど、結局原作と自分の中にしか答えはないぞ！と、豆吉を見た印象でこういう子であってほしいという思いで向き合えたのが良かったのかなとは思っていて。 </p>
<p>でも音としては、やっぱりデフォルメされているし可愛いキャラクターではあるので、自分の目一杯高い音域でオーディションに挑んで、受かることができました。毎週これからどうしようと思いながら、収録も朝からだったので、早起きして頑張りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ8301.jpg" />
<p><strong>――ご自身の演じるキャラクターの印象と、演じる時に意識された部分をお聞かせください。</p>
<p>逢坂：</strong>安倍晴明は、先生とはいえ、最初はものすごいただのヘタレみたいな感じでなので、生徒にもいじられるし、その辺を強調していかないとなと思いました。どんどん成長していくキャラクターではあるので、どういう風に最初の晴明のキャラクターを印象付けていくかというのは考えました。</p>
<p>やっぱりコメディのシーンが前半はすごく多いので、結構自分の思うがままに表現していたんですけども、学園長役の福山潤さんに、「周りがもうできる人たちがいっぱいいるから、お前だけで頑張らなくていいから。あとはもう絵と周りが助けてくれるから、そこまで自分で頑張りすぎなくていいよ」とおっしゃっていただいて。確かにそういう意味では、俺、全然周り見えていなかったんだなって。</p>
<p>割と主人公を演じさせていただく機会があったにも関わらず、まだまだできていないことがたくさんあるんだなと思って、改めて若手のような気持ちで一から勉強しつつ、演じさせていただきました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ1391.jpg" />
<p><strong>鈴木：</strong>佐野は口調とか年上の人に対してあまり敬語とか使わないので、舐めているように感じるんですけど、アフレコと共に紐解いていくと、マイナスを見るんじゃなくて、その人のプラスなところを見れる子だから、相手に対してすごくリスペクトもある。なので、ただ馴れ馴れしいやつというよりは、普通のスカした高校生みたいなイメージです。</p>
<p>でも、豆吉に対してだけ違った感情があって、言葉も柔らかくなるし。その他の人と豆吉という分け方で接し方の違いを意識しました。</p>
<p><strong>谷江：</strong>佐野くんの豆吉だけに対する優しい声色とかがあるんですけど、毎回ポーッとしていました（笑）。優越感というか……この優しさは豆吉だけに向けられているんだって。</p>
<p><strong>――佐野はドSでクールですが、意外と巻き込まれる側ですよね。</p>
<p>鈴木：</strong>そうですね。だから僕は佐野がヒロインだと思っています（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ4491.jpg" />
<p><strong>谷江：</strong>豆吉に関しては、最初のわかりやすい印象だと、可愛いのと、あとおバカなところがあります。それもきちんと向き合って演じていくうちに、ぶりっ子で可愛いわけじゃないし、おバカと言っても周りが見えていないわけじゃないというか。地頭はいいところもあったりするので、ちゃんと人の気持ちがわかって、周りが見えている。</p>
<p>なので、演じる上でも最初は高い声で可愛い豆吉を、という気持ちで変に凝り固まっていたんですけど、豆吉が嘘なく素直に反応した結果、それがとっても可愛いって感じられるのが大切なんじゃないかなと思い始めて。<br />
豆吉の可愛いところもすごく好きなんですけど、毒舌とかも出てきて、自分に嘘なく相手へ向き合おうとしているところがすごく好きで印象的ですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/DSC_2217f2.jpg" /><br />
<strong>――お互いから見て演じているキャラクターと似ている部分はありますか？</p>
<p>鈴木：</strong>晴明で言うと制服オタクみたいなところがありますけど、逢坂さんは専門的なものに対する知識の量とか、そういうオタク感というのは結構通ずるものがあるなって常々思っていますね。</p>
<p><strong>――例えば何オタクなんですか？</p>
<p>逢坂：</strong>多趣味すぎて……とりあえず手をつけたいみたいな部分があって、今あるとしたらバイクやカメラになるんですけど。まず色々調べてみるっていうのがすごく好きで。今まで知らなかった知識を蓄えて、知ったかぶりして披露するっていう。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>知ったかぶりなんですか（笑）!?</p>
<p><strong>逢坂：</strong>手に入れたばっかりの知識を披露したくなる（笑）。好きなことに関しては割と集中力を発揮するんですよね。なので本当に晴明みたいに周りが見えなくなる時もあります。集中していると時間を忘れる時もあったりしますし、それに対する労力はあまり惜しまなかったりするので、そういう部分は確かに似ているかもしれないですね。</p>
<p><strong>――佐野と鈴木さんの似ているところは？</p>
<p>逢坂：</strong>Sっ気があるところは似てるなと思う。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>本当ですか（笑）？</p>
<p><strong>逢坂：</strong>でもどちらかというと、鈴木くんは誘いMな気がする。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>そういう言い回しやめてほしいな（笑）！</p>
<p><strong>逢坂：</strong>SなふりしてちょっとMみたいな（笑）。そういうところがちょっとある感じがします。<br />
でも話してみるとノリがいいっていうところはあるかもしれない。第一印象は声も低いし意外とクールで、あまり人と関わるのが好きじゃないのかなっていう印象はちょっとだけ持っていたので。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>怖がられるんですよ、基本的に。</p>
<p><strong>谷江：</strong>確かに佐野くんみたいにクールに見えてお茶目みたいなところは感じます。</p>
<p><strong>――佐野がヒロインだとおっしゃっていましたが、鈴木さんにヒロインっぽい部分はありますか？</p>
<p>逢坂：</strong>ヒロイン力は0かな（笑）。可愛く見えることはない。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>いやいや、それはお二人が僕を知らないだけですよ、可愛げもあるんだから！</p>
<p><strong>――谷江さんと豆吉の似ているところは？</p>
<p>逢坂：</strong>人見知りしないで誰とでも話せるってわけではないもんね（笑）。</p>
<p><strong>谷江：</strong>はい、全然違います（笑）。むしろその役柄で引きずられたかったですが、ずっと隅っこに居ました。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>頭身も別に二頭身じゃないし、目も点じゃないし、変化しないし。</p>
<p><strong>――でも先ほど豆吉の印象で嘘なく可愛いなどおっしゃっていましたが。</p>
<p>逢坂：</strong>確かにピュアっぽい。</p>
<p><strong>谷江：</strong>そうありたいなとは心がけています。確かに豆吉のように愛されたいなとは思いますね。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>昔から女子から可愛い可愛いって言われるタイプだった？</p>
<p><strong>谷江：</strong>ちょっと恥ずかしながらそうです。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>あー！！敵だ（笑）！！！　確かに可愛らしさは共通している部分かも。</p>
<p><strong>――キャラクターの中でも豆吉はとても癒しキャラですよね。</p>
<p>鈴木：</strong>そうですね。マスコット感ありますね、我々の中では。</p>
<p><strong>谷江：</strong>豆吉のように壁なくみんなと話せるようになっていきたいですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ4881.jpg" />
<h3>運命的な妖怪（!?）とのリアルな出会いも！</h3>
<p><strong>――キャラクターがとても多いですが、注目キャラや好きなキャラを教えてください。</p>
<p>逢坂：</strong>この作品は、要所要所で出てくるキャラクターにとんでもないベテラン声優を呼んでくるんですよね。ここにこの方連れてくるんだ！みたいなことがとても多くて。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>クライスメイトの柳田くん（CV:杉田智和）からもう既にね。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>そうそう！　え、俺、先輩の先生なの？みたいなことが結構多かったりするんですよね。なので、メインでいる方たちは割と若手が多いんですが、ゲストキャラクターに、すごい大先輩方が来てくださったり、時には大ベテランが来たりするので、そこは注目していただきたいなと思います。残念ながら一緒に録れなかった方たちもいたので、そこの完成したものがどうなっているのかは、僕自身も本当に視聴者として楽しみです。</p>
<p><strong>――サプライズゲスト楽しみです。</p>
<p>逢坂：</strong>そうですね。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>ビックリする方々が来てくださっています！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ1766.jpg" />
<p><strong>――鈴木さんの注目キャラは？</p>
<p>鈴木：</strong>僕は本当にもう歌川国子がただの推しですね。シンプルに可愛い（笑）。ヒロインは佐野なんですけど、国子は女の子キャラだけで見るとすごく正統派なヒロインでマドンナという感じがしています。温泉回や彼女自身のエピソードもあるので、すごくフィーチャーされるキャラクターではあるので注目してほしいです。</p>
<p><strong>――谷江さんの注目キャラは？</p>
<p>谷江：</strong>印象的なキャラクターとしてはマンドラゴラが出てくるんですけど、豆吉が生物部で育てていて、印象的なマスコット的な感じなんです。場面転換などにワイプで歩いて行ったりするのがすごく可愛くて。そこにもちょっとセリフというか、場面転換の一言がアドリブで入っていたりして、あれがもう毎回今日はどんな感じなんだろう？ってワクワクしていました。</p>
<p><strong>――本作は妖怪がたくさん登場しますが、世間一般的によく知られている妖怪で、出会いたい妖怪だったり、もしくは妖怪に出会ったエピソードがあれば教えてください。</p>
<p>谷江：</strong>僕は第1話の収録後に不思議な出来事があって、妖怪だったんじゃないかと思っているんです。<br />
1話を録って、アフレコ現場が初めてだったっていうのもあって、結構反省しながら帰っていたんですけど、家の近くの川のところにタヌキが歩いていて。</p>
<p><strong>逢坂＆鈴木：</strong>えっ！！！</p>
<p><strong>谷江：</strong>え！タヌキだ！と思って。しかも、目が合ってちょっと会釈をしていったように見えて（笑）。初めての現場で反省した気持ちで帰っていたんですけど、あれ豆吉なんじゃないの？って、ちょっと頑張ろうって思えて。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>運命的な。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>頑張れよ！って（笑）。</p>
<p><strong>谷江：</strong>そうですね、あれは嬉しかったです。タヌキは任せたぞ！っていう（笑）。</p>
<p><strong>――タヌキに出会うこと自体がレアですよ。</p>
<p>逢坂：</strong>東京で出会うのはレアだよね。</p>
<p><strong>谷江：</strong>確かになかなかいないので。あれ以来見ていないですし。人生でタヌキを見たのは2回目でしたね。あれは豆吉だったと信じたいです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ5644.jpg" />
<p><strong>鈴木：</strong>僕は座敷童に会いたいですね。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>あと歌川ちゃんみたいな。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>え、こんなガシャドクロだったらいくらでも会いたいですよ！</p>
<p><strong>逢坂：</strong>逆にもう可愛いよね。ビックリしてがしゃどくろが出ちゃうの。逆に可愛い。<br />
でも、ドッペルゲンガーで自分に変身してもらいたいっていうのもあるかもしれない。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>ドッペルゲンガーの自分に会ったら死ぬって言われてますけど（笑）。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>でも、ちゃんと性格も喋り方も全部自分になってもらって、普段自分って周りからどういう風に見えているんだろう？って見てみたい。自分が思う自分の印象とかも見てみたいし、自分と会話したらどういう風に思うのかとか気になります。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>あと僕は雪女とか出会ってみたいですね。可愛い妖怪に会いたい（笑）。</p>
<p><strong>――では、見どころとメッセージをお願いします。</p>
<p>逢坂：</strong>前半はコメディかつ晴明の成長を見守る話になっていくと思うんですけど、中盤、後半にかけて、生徒たちがフィーチャーされていって、それぞれの過去など語られたりしつつ、晴明も生徒たちを助けるために奮闘していく姿がたくさん見られる話になっています。そのドタバタ＋シリアス＋ちょっとした感動を味わえる作品だと思いますので、ぜひ楽しんでいただければと思います。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>本当に肩の力を抜いて何も考えずに笑える作品ってすごく幸せだなと思って。そういう軽いところもあれば、ヘビーでシリアスで深い話もある、そのバランスがとてもいい作品だなと思っています。僕はこういう学園モノ、青春モノ作品がすごく好きで、妖怪なりの青春をしているところが素敵だなと思っているので、懐かしさを感じながら、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。</p>
<p><strong>谷江：</strong>青春モノで、学園モノということで、演じていてもそうでしたし、見ていても、大人も理想の学生生活に戻れると思います。まだ高校生じゃない方や現役の子たちでも、自分が百鬼学園の生徒になったようなワクワクした気持ちで笑ったり泣いたり、すごく感情移入できる作品だと思うので、本当に生徒になった気持ちで皆さんに見ていただきたいなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました、これからの放送も楽しみにしています！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/VbCSBV4SbWc?si=fFcqbBtSTef1g8xI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『妖怪学校の先生はじめました！』ノンクレジットオープニング<br />
https://youtu.be/VbCSBV4SbWc?si=fFcqbBtSTef1g8xI</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ctBxsF7iH28?si=xRe5P1Q8JpKcD8PI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『妖怪学校の先生はじめました！』ノンクレジットエンディング<br />
https://youtu.be/ctBxsF7iH28?si=xRe5P1Q8JpKcD8PI</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/117487" rel="noopener" target="_blank">高野洸・蒼井翔太が追加キャストに！TVアニメ『妖怪学校の先生はじめました!』10月より2クール放送決定！連載10年目の妖怪学園コメディ<br />
https://otajo.jp/117487</a></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル：「妖怪学校の先生はじめました！」<br />
2024年10月8日(火)より、連続2クール授業開始!</p>
<p>放送開始日時：<br />
・TOKYO MX=10月8日（火）より、毎週火曜23:00～<br />
・ABCテレビ=10月9日（水）より、毎週水曜26:14～<br />
・BS朝日=10月13日（日）より、毎週日曜23:00～<br />
配信開始日時：<br />
ABEMA・dアニメストア=10月8日（火）より、毎週火曜 23:30～</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作:田中まい(掲載 月刊「G ファンタジー」スクウェア・エニックス刊)<br />
監督:小野勝巳<br />
シリーズ構成:赤尾でこ<br />
キャラクターデザイン:なつき<br />
サブキャラクターデザイン:愛媛須田子、濱口 漠、いとうまりこ<br />
妖怪デザイン:大河広行<br />
プロップデザイン:相馬 満<br />
美術監督:松田百合(スタジオなや)<br />
色彩設計:川上善美<br />
撮影監督:山根裕二郎(いなほ)<br />
編集:兼重涼子<br />
CG ディレクター:後藤浩幸<br />
2D ワークス:中村倫子<br />
音響監督:藤本たかひろ<br />
音楽:稲福高廣<br />
オープニング主題歌:「えびぞりターン!」フォーエイト 48(Virgin Music / ユニバーサル ミュージック)<br />
エンディング主題歌:「僕らしさ」『ユイカ』(Virgin Music / ユニバーサル ミュージック)<br />
アニメーション制作:サテライト</p>
<p>＜キャスト＞<br />
安倍晴明:逢坂良太<br />
佐野 命:鈴木崚汰<br />
狸塚豆吉:谷江玲音<br />
泥田耕太郎:坂 泰斗<br />
座敷紅子:鬼頭明里<br />
入道連助:高野 洸<br />
歌川国子:綾坂晴名<br />
秋雨玉緒:榊原優希<br />
柳田:杉田智和<br />
狢 八雲:光富崇雄<br />
富士冬也:日向朔公<br />
蓮浄ゆり:森なな子<br />
神酒凜太郎:堀江 瞬<br />
秦中飯綱:岩崎諒太<br />
学園長:福山 潤<br />
たかはし明:蒼井翔太<br />
山崎 誠:前野智昭<br />
安倍雨明:梶原岳人<br />
恵比寿夷三郎:木村良平<br />
マシュマロ:森永千才<br />
小さいおじさん:柳原哲也</p>
<p>（C）田中まい／SQUARE ENIX・妖はじ製作委員会<br />
公式サイト：https://youkaigakkou.com<br />
公式X：@yohaji_anime</p>
<p>【原作情報】<br />
タイトル：「妖怪学校の先生はじめました！」<br />
（掲載　月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊）</p>
<p>月刊「Gファンタジー」（スクウェア・エニックス刊）にて連載中！<br />
「妖怪学校の先生はじめました！」1巻～17巻 発売中！</p>
<p>外伝「妖怪学校の生徒はじめました！」1巻～2巻 発売中！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スキル強奪系ダークファンタジーの傑作『暴食のベルセルク』逢坂良太＆関智一でTVアニメ化！ティザーPV解禁</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Mar 2023 01:27:49 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[ラノベ]]></category>
		<category><![CDATA[一色一凛]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[小説家になろう]]></category>
		<category><![CDATA[暴食のベルセルク]]></category>
		<category><![CDATA[暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破して最強〜]]></category>
		<category><![CDATA[逢坂良太]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

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		<description><![CDATA[『暴食のベルセルク～俺だけレベルという概要を突発する～』のTVアニメが2023年に放送されることが決定！　メインキャストとティザーPVが解禁となりました！ 本作は、主人公のフェイトが自らの能力に翻弄されながらも、次々と強 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/0d3acecfa9eb6d98c5c9639b07a94a05.jpeg" /><br />
『暴食のベルセルク～俺だけレベルという概要を突発する～』のTVアニメが2023年に放送されることが決定！　メインキャストとティザーPVが解禁となりました！</p>
<p>本作は、主人公のフェイトが自らの能力に翻弄されながらも、次々と強敵を倒し成長していく、スキル強奪系ダークファンタジーの傑作。小説投稿サイト「小説家になろう」で連載をスタートし、シリーズ累計140万部を突破。その部数を飛躍的に伸ばし続けている大人気作品が待望のアニメ化となります。</p>
<p>昨年10月、GCノベルズ、GCN文庫にて小説が発売中、WEBコミック誌「コミックライド」にてコミカライズが連載中の「暴食のベルセルク～俺だけレベルという概要を突発する～」のアニメ化が発表されると、SNSでは「暴食のベルセルク、ついにアニメ化！！」「原作が好きで読んでいたので、アニメ化は本当に嬉しい」など、祝福の声で溢れました。</p>
<p>今回解禁となったTVアニメ「暴食のベルセルク」のティザービジュアルは、煙に巻かれた主人公のフェイトが黒剣グリードを構える姿が迫力満点に描かれています。顔につけた仮面の下で、怪しく光る瞳が宿したフェイトの強い意思を感じさせるデザインとなっています。</p>
<p>アニメーション映像としては初解禁となるティザーPVでは、意思を持つ黒剣のグリードの「俺様を買え、暴食」のセリフを合図に、機械音のような声で「暴食スキルが発動します」という言葉が繰り返されます。その声に重なるように、ゴブリンを薙ぎ倒していきながら、「もっと、もっとだ！」と叫ぶ主人公フェイト。</p>
<p>強さを渇望する叫び声と、これまでに流れた血を予期させるような真っ赤な背景が、これから始まるダークファンタジーの禍々しさを掻き立てます。</p>
<p>また、本作の主人公・フェイト役には逢坂良太さん、フェイトの相棒・黒剣グリードは関智一さんが演じることが決定しました！</p>
<p>主人公のフェイトは、殺した相手からスキル、ステータスを奪い取る《暴食》の大罪スキルを持つ少年。フェイトの相棒のグリードは、意志を持ち、読心スキルを通じてフェイトと会話することができる黒剣の&#8221;大罪武器&#8221;。実力派声優の二人が、どのようにフェイトとグリードに魂を吹き込むのか乞うご期待ください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/IxIxGQ7tJ_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『暴食のベルセルク』ティザーPV<br />
https://youtu.be/IxIxGQ7tJ_</p>
<h3>キャラクター情報＆キャストコメント　今一番“暴食したいもの”は？</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/ffceea3c1463d74371854adc155f7158.png" /><br />
◆フェイト<br />
殺した相手からスキル、ステータスを奪い取る《暴食》の大罪スキルを持つ少年。<br />
無能と蔑まれ、最底辺の生活を強いられていたが、自分を救ってくれたロキシーを策謀から守るため、《暴食》スキルで相手の能力を貪り（むさぼり）食らい成長していく。</p>
<p>◆逢坂良太コメント<br />
・ご自身が演じるキャラクター<br />
自分のスキルのせいでずっと虐げられてきたのですが、心は汚れず生きてきました。グリードという剣と出会うことによって今までとは全く違う人生を歩むことになるキャラクターです。</p>
<p>・ファンの方へ一言<br />
仲間を持たずにほぼ一人で戦い続けるフェイトの生きる道をぜひ見届けていただければ嬉しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/S__17022987-Marin-Akita.jpg" /><br />
・今一番“暴食したいもの”？ 逢坂良太さんが選んだのは“綿菓子”！<br />
頭にパッと浮かんだのもありますが、昔腹いっぱい食べたことがなかったなあと思い、綿菓子にしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/c55e6f0096e1772a2caec64d18cd2897.jpg" /><br />
◆グリード<br />
フェイトが武器屋で手に入れた黒剣の&#8221;大罪武器&#8221;。<br />
意志を持ち、読心スキルを通じてフェイトと会話することができる。<br />
口は悪いが、頼れる相棒。</p>
<p>◆関智一コメント<br />
・ご自身が演じるキャラクター<br />
まず最初に自由に演じて下さいとの言葉を頂いたので、フェイトと呼吸の合ったやり取りに集中して、楽しんで演じています。提案も積極的に採用してもらえてるので、やり甲斐を感じております！</p>
<p>・ファンの方へ一言<br />
キャスト一同楽しい雰囲気で収録が進んでおりますので、オンエアを楽しみにお待ち下さいね！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/S__17022998-Marin-Akita.jpg" /><br />
・今一番“暴食したいもの”？ 関智一さんが選んだのは“穂先メンマ＆白いご飯”！<br />
コレがあれば何倍でも御飯が進みます。そのまま食べても良し、料理に使っても良し。お気に入りは、1瓶丸々使った炊き込みご飯です！<br />
是非試してみてね!!</p>
<h3>あらすじ</h3>
<p>スキルの優劣が絶対の世界で、無能と蔑まれる少年――フェイトは最底辺の生活を強いられていた。<br />
フェイトの持つスキル《暴食》が、腹が減るだけで全く役に立たない能力だったからだ。<br />
この世界で最上位に位置する聖騎士の一族、ブレリック家に目を付けられ、何かと暴力を受け、雑用を押しつけられる毎日。<br />
唯一の救いは、同じ聖騎士にもかかわらずフェイトを見下さずに接してくれる存在、ロキシー・ハートだけであった。<br />
しかし彼女と共に、城に進入した賊を偶然にも仕留めたことで世界は一変する。<br />
敵の命を奪った瞬間、暴食スキルが発動し、相手の力が自身に流れ込んできたのだ。<br />
そう、フェイトの持つスキル《暴食》は、殺した相手から、スキル・能力を奪い取るという、とんでもない代物であった。<br />
戦う力を得たフェイトは、同じく大罪の名を冠するスキルを持った意思のある剣、《強欲》のグリードと出会い、さらに闘争の世界に足を踏み入れていく。<br />
大切な人を守るため、理不尽な世の中に抗うため、立ちはだかる敵を喰らい尽くすフェイト。<br />
こうして地べたを這いつくばるだけだった少年の運命は、急速に動き始めるのだった――。</p>
<p>◆作品タイトル『暴食のベルセルク』<br />
（C）一色一凛／マイクロマガジン社／暴食のベルセルク製作委員会<br />
◆公式サイト：bousyoku-anime.com<br />
◆公式 Twitter：＠bousyoku_anim</p>
<h3>原作情報</h3>
<p>■原作発行部数／シリーズ累計 140 万部 ※23 年 3 月時点 （電子書籍含む）</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/08.jpg" /><br />
★GC ノベルズ『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破する〜』<br />
GCノベルズ『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破する〜』<br />
1巻～8巻発売中！<br />
小説：一色一凛／イラスト：fame<br />
https://gcnovels.jp/gluttony/</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/05.jpg" /><br />
★GCN 文庫『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破して最強〜』<br />
GCN 文庫『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破して最強〜』<br />
1 巻～5 巻 発売中！（6 巻 23 年 4 月 20 日発売）<br />
小説：一色一凛／イラスト：fame<br />
https://gcnovels.jp/book/b1243.html</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/09.jpg" /><br />
★ライドコミックス『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破する〜』<br />
ライドコミックス『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破する〜』<br />
1 巻～9 巻 発売中！（10 巻 23 年 4 月 27 日発売）<br />
漫画：滝乃大祐／原作：一色一凛／キャラクター原案：fame<br />
https://micromagazine.co.jp/book/?book_no=1418</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/SMARTOON.jpg" /><br />
★SMARTOON（R）版『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破して最強〜』<br />
SMARTOON（R）版『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破して最強〜』<br />
原作：一色一凛／キャラクター原案：fame・滝乃大祐／作画：ゆきや・斉藤いくみ<br />
https://piccoma.com/web/product/125898<br />
※「SMARTOON」は、株式会社カカオピッコマの登録商標です。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/112710" rel="noopener" target="_blank">最弱で最強【ドロップスキル・オールS】『レベル1だけどユニークスキルで最強です』TVアニメ7月放送！石川界人・久住琳ボイス入りPV公開<br />
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<p>超女尊男卑な乙女ゲー世界に転生したド外道主人公による下剋上ファンタジー『モブせか』TVアニメ第2期決定！<br />
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<!-- } orig --></p>
<p>話題作『異修羅』TVアニメ化決定！ソウジロウ役:梶裕貴・ユノ役:上田麗奈ボイス入りPV解禁「残酷なほど美しくゾクゾクが止まりませんでした」<br />
https://otajo.jp/112941<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/112941" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いよいよ完結！ 劇場版アニメ『シドニアの騎士 あいつむぐほし』逢坂良太＆洲崎綾インタビュー「海辺のシーンに、この２人らしさがあって好きです」</title>
		<link>https://otajo.jp/100555</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Jun 2021 08:15:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[シドニアの騎士]]></category>
		<category><![CDATA[洲崎綾]]></category>
		<category><![CDATA[逢坂良太]]></category>

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		<description><![CDATA[コミック『人形の国』『BLAME!』など、世界各国から高い評価を受けている漫画家・弐瓶勉。代表作である『シドニアの騎士』は、講談社漫画賞や星雲賞などを受賞し、TVアニメシリーズは、ポリゴン・ピクチュアズ設立 30 周年記 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://getnews.jp/img/archives/2021/06/640-2.jpg" /><br />
コミック『人形の国』『BLAME!』など、世界各国から高い評価を受けている漫画家・弐瓶勉。代表作である『シドニアの騎士』は、講談社漫画賞や星雲賞などを受賞し、TVアニメシリーズは、ポリゴン・ピクチュアズ設立 30 周年記念作品として制作され、Netflixにて世界各国で配信された初の日本アニメとなり数々の賞を受賞。コミック、アニメとも大きな話題を呼びました。</p>
<p>そして2021年、ついに『シドニアの騎士』が帰ってきました!！主要なアニメスタッフが再結集するとともに、原作者である弐瓶勉自らが総監修を担当し、コミック版とは異なる新たな内容も多く盛り込み、主題歌と挿入歌には中田ヤスタカと、こしじまとしこによる音楽ユニット・CAPSULEを迎え、いよいよ完結。『シドニアの騎士 あいつむぐほし』が公開中です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://getnews.jp/img/archives/2021/06/640-5.jpg" />
<p>今回は、谷風⻑道役の逢坂良太さんと、白衣羽つむぎ役の洲崎綾さんにインタビューを敢行。本作についてお話を伺いました！</p>
<p><strong>【動画】『シドニアの騎士 あいつむぐほし』 | 劇場アニメーション映画 本予告</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=WnwBlx9zvkk<br />
<center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/WnwBlx9zvkk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center></p>
<p><strong>――本作で、いよいよ完結となるアニメ『シドニアの騎士』ですが、『シドニアの騎士 あいつむぐほし』の制作が決定した時のお気持ちはいかがでしたか？</strong></p>
<p><strong>逢坂：</strong>嬉しかったですね。なんかもうちょっとで最後までいける…というところでTVシリーズ第2期が終わったので、ようやく完結できるというワクワクと、久しぶりにやるのでちょっとドキドキ、といった気持ちでした。  </p>
<p><strong>洲崎：</strong>第2期が終わってから6年くらい経っていて、原作はアニメ第2期の最後と同じくらいに完結していたので、「続きをいつやるんだろう…」ってずっと思っていました。やっと完結だ！という思いと、単純にスクリーンでまたシドニアのみんなに会えることが嬉しかったです。  </p>
<p><strong>――まさに待望、という感じですよね。本作はアニメ2期から10年後の世界が描かれています。最初に台本を読んだ時の感想、驚いたことなど教えてください。</strong></p>
<p><strong>洲崎：</strong>単純に台本を読んで「あ、10年後の世界なんだ！」とも思いました。長道が凛々しくなったもんね(笑)。  </p>
<p><strong>逢坂：</strong>分厚いなと思いました(笑)  。他のアニメの台本よりも結構ト書きが細かく書いてあって、セリフのところも「息を吸って」とか、「必死に」とか細かく書かれているので、そういった意味では、分かりやすく作り込まれた台本になっていました。 </p>
<p><strong>洲崎：</strong>私も、台本を読んだ初めの感想は「分かりやすい！」でした。独特の単語とか世界観、キーワードが原作にも多く出てくるのですが、初めて「シドニア」に触れる方も今回いらっしゃるでしょうし、そういう方にも分かりやすく凝縮されていて、入りやすくなっていると思います。 </p>
<p><strong>逢坂：</strong>我々にとっても、プレスコ（（台詞を先行して収録する手法））で撮っていたので、今までの経験が生かされた台本作りになっているんだろうなと感じました。ＴＶシリーズ第1期の時のほうが結構撮り直しが多かったんですが、今回は数カ所くらいでした。 </p>
<img class="aligncenter" src="https://getnews.jp/img/archives/2021/06/640-1.jpg" />
<p><strong>――ありがとうございます。完成した作品をご覧になっての感想、好きなシーンを教えてください。</strong></p>
<p><strong>逢坂：</strong>他のアニメと違うなと思ったのがスピード感です。たまに目が追いつかないくらい早くて。そこの部分っていうのは台本を見ただけではわからない部分でもあったので、完成した作品を観た時は純粋にすごいなと感動した部分もありますし、演じられて良かったなって。あそこまでクオリティ高く完成させてくれたのを観ちゃうと、逆に自分のほうが「ここもうちょっと上手い演技ができたかな」と思ったところもあったのですが、それを言うとキリがないので心にしまっておきます。僕らの芝居があって、みなさんに少しでも気合が入って、素晴らしいシーンが完成したのかなって思うようにしています。 </p>
<p><strong>洲崎：</strong>つむぎと長道のシーンがすごく好きです。普段は戦闘で飛び回ってるつむぎが、居住塔の上空を長道に連れられて飛んでいる時は、普通の等身大の女の子に戻っていて「こわい！」となっているところがすごく可愛いと思いました。</p>
<p><strong>――とても可愛らしいシーンですよね。逢坂さんへは、洲崎さんが演じるつむぎの、洲崎さん逢坂さんが演じる長道の好きなセリフやシーンをお聞きしたいです。</strong></p>
<p><strong>逢坂：</strong>ポスタービジュアルになっている海辺のシーンですね。 </p>
<p><strong>洲崎：</strong>私も同じく今回の劇場版では海辺のシーンが好きです。 </p>
<p><strong>逢坂：</strong>ただのしっとりしたラブシーンではなく、ちょっとコメディ要素もあって綺麗に終わらないのがこの２人らしさがあって好きです。 </p>
<p><strong>洲崎：</strong>（笑）２人のシーンだと、先ほど言った海辺のシーンの前の居住塔上空を一緒に飛ぶシーンもすごく好きです。長道にエスコートされてつむぎが1人の女の子に見えるのが嬉しかったです。   </p>
<img class="aligncenter" src="https://getnews.jp/img/archives/2021/06/640-3.jpg" />
<p><strong>――『シドニアの騎士』といえば、3DCGの素晴らしさですが、第1期の時にも、3D表現が大変話題になりましたが、さらに精巧になっていると感じました。技術的な部分はいかがですか？</strong></p>
<p><strong>逢坂：</strong>一目瞭然でクオリティが上がっていると思いました。影や光の使い方が技術的にパワーアップしていて、より２Dアニメに近いセルルックCGになり、以前よりも隅々まで目が届く様になったと思います。また、２Dではなかなか難しい、背景で様々なものが動いている表現などにセルルックCGの強みも感じました。 </p>
<p><strong>洲崎：</strong>戦闘シーンやガウナの泡状分解など、手書きでは描き切れない細かな表現がセルルックCGの強みだと思います。また、陰影やライティングの技術が向上していて、本作では本当にそこで人が生きている様に見えました。CGの良さと手書きの良さを良いところ取りした素晴らしい映像に仕上がっていたなと思います。  </p>
<p><strong>――本当に大きなスクリーンで拝見したい、素晴らしい作品でした。今日は素敵なお話をありがとうございました！</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://getnews.jp/img/archives/2021/06/640-4.jpg" /><br />
(C)弐瓶勉・講談社／東亜重工重力祭運営局</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「セリフ回しがすごく新川先生っぽい」『映画 さよなら私のクラマー』内山昂輝×逢坂良太　サッカーの思い出やエピソードトークで大盛りあがり！</title>
		<link>https://otajo.jp/100425</link>
		<comments>https://otajo.jp/100425#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2021 03:29:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[さよならフットボール]]></category>
		<category><![CDATA[さよなら私のクラマー]]></category>
		<category><![CDATA[さよなら私のクラマー ファーストタッチ]]></category>
		<category><![CDATA[フットボール]]></category>
		<category><![CDATA[内山昂輝]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[新川直司]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[逢坂良太]]></category>

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		<description><![CDATA[「四月は君の嘘」の新川直司先生が描く新たな青春ストーリー、4月よりTVアニメが放送中の主人公・恩田希の中学生編を描く『映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ』（6月11日より公開中！）に出演する、内山昂輝さんと逢坂 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/5cfee80f1d7d7e50f7c5d5bbc33696ca.jpg" /><br />
「四月は君の嘘」の新川直司先生が描く新たな青春ストーリー、4月よりTVアニメが放送中の主人公・恩田希の中学生編を描く『映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ』（6月11日より公開中！）に出演する、内山昂輝さんと逢坂良太さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>『映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ』は、恩田希の中学生編である原作『さよならフットボール』をアニメーション化しており、高校生編であるTVアニメ『さよなら私のクラマー』のプロローグでもある物語です。</p>
<p>中学には女子サッカー部がなく、男子サッカー部に混じってプレイする中学生の希。その同級生でチームメイトの山田鉄二（通称、テツ）を内山昂輝さん、竹井薫（通称、タケ）を逢坂良太さんが演じています。</p>
<p>お二人に、映画の見どころやお互いから見てキャラクターと似ている部分など、たっぷりとお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/0ee2e42806a06bc4b619fc83aefb403e.jpg" />
<h3>演じるキャラの魅力は……内山昂輝にも隙がある!?</h3>
<p><strong>――映画の台本や原作を読んだときの感想をお聞かせください。</p>
<p>内山：</strong>サッカーは好きなのでどんな作品なのかな？と原作を読んでみたら、主人公の女子中学生が男子中学生と一緒にサッカーをしていくという物語で、女性が自分の能力を活かして女子サッカーチームで切磋琢磨していく高校編とは少し毛色が違い、性別の壁やルールの壁にぶつかっていくところが僕には新鮮に感じられました。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>確かに主人公に実力はあるんですけれど、それだけじゃ押し通せない何かがリアルに描かれていて。普通の漫画だったら、もうちょっとキラキラしているというか、爽快に男どもをバッタバッタと抜いていくとか描かれがちなんですけど、全然そうではなくて、悔しさや葛藤とか、でも諦めない気持ちなどが描かれているところが印象的でした。かといって周りが冷たいわけではなくて、一生懸命助け合いながらやっていく姿が、見ていてシンプルに「いいな」と感じました。最終的にはすごくスッキリと気持ちよく終われる作品だと思います。</p>
<p><strong>――お二人は今回の役柄をどのように捉えて演じられたのでしょうか？</p>
<p>内山：</strong>テツは真面目で真っ直ぐでしっかりした少年です。中学のチームではキャプテンを務めることになる人で、みんなをまとめるタイプだし若いのにけっこう完成された内面というか“隙のなさ”みたいなものまで感じました。演じる上ではしっかりしたムードを大人に寄せ過ぎると少年らしさが失われていくので、垣間見える子供っぽさや、ちょっとした幼さみたいなものが出せればいいなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/4699781a64d071ab2c7e6b6a54389285.jpg" />
<p><strong>逢坂：</strong>タケは、見た目はパリピみたいな雰囲気をだしていて（笑）、実際にテンションが高いというか、周りを明るくするムードメーカーのようなポジションです。でも、好きなことに対してはすごく真っ直ぐで一生懸命だし、それこそサッカーだけじゃなくて希に対しての気持ちも、意外とうぶというか（笑）。「女にモテるぜ！」とか言うタイプなんですけど、好きな女の子に対してはなかなか前に進めない、大きな一歩を踏み出せないところがあって、すごく年相応らしくて可愛らしいところもあります。その気持ちを押し殺しつつ、希を助けて支えていく姿には男気を感じますし、あの歳だからできる支え方みたいなものを感じることができました。</p>
<p>最初も「いいキャラだな」とは思ったんですけど、やっぱり内面を知っていったら、すごく好きになるキャラだと思いますね。外側だけじゃわからない魅力がタケはある気がします。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/fee434bf7f71261a6900262bb52819cf.jpg" />
<p><strong>――タケは、想いをきちんと言葉にするタイプで、噴水のシーンでは「こんなキザなセリフを中学生が言うんだ！」と少し衝撃を受けました。</p>
<p>内山：</strong>あそこは名シーンです（笑）。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>新川先生の前作（『四月は君の嘘』）にも出演させていただいたんですけど、セリフ回しがすごく新川先生っぽいな、と思います。すごくキザなセリフなんですけど、クサく感じないというか。割と自然に日常会話に溶け込ませる感じ。けれど、普通のシーンとはちょっと違うよね、という、良い具合にちょうど真ん中を取る感じが、上手いなと思います。</p>
<p><strong>――テツもそうですけど、“内に秘めた熱さ”みたなものが伝わる、ロマンチックなセリフが多いなと感じます。</p>
<p>内山：</strong>確かに、要所要所にありますね。</p>
<p><strong>――お互いから見て、タケやテツに似ていると感じる部分はありますか？</p>
<p>内山：</strong>（逢坂さんは）チャラい感じはないけど、ある種のフレンドリーさは似ている気がします。いろんな作品で一緒にお仕事をして、収録現場でみんなとコミュニケーションを取ろうとする姿をよく見てきたので、そういったところは似ていると思います。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>テツの大人っぽさやちょっと完成されている感は、（内山さんの中に）すごくあると思います。それこそ、僕が初主役をやらせてもらった作品でご一緒したんですけど、その時の落ち着きようといったら信じられないくらいで、「すごいな」と思いました（笑）。マイク前でも堂々としているし、年上だろうと物怖じせずに会話したりするので、「自分には絶対に無理だな～！」と思っていたんですけど、こうやって何年か経って色々話せるようになったら、「あ、意外と隙があるんだ！」とわかって。</p>
<p><strong>内山：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>明るい部分もたくさん持っているんだな、とわかって、そのギャップがすごく良いなと思います。大体の人ってギャップが好きじゃないですか（笑）。すごくクールで話しかけづらいと思っていたら、実はめちゃくちゃフレンドリーで仲良くしてくれる、みたいな。そういった魅力が内山くんにはあるのかな、と感じますね。</p>
<p><strong>――ちょっとズルいキャラですよね（笑）。</p>
<p>逢坂：</strong>ズルいキャラです、そういうのは女性にめちゃくちゃモテる（笑）。知らぬ間にモテてるみたいな（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>いやいや（笑）。</p>
<p><strong>――テツもそんな感じがしますよね。知らないところで女子のファンが多そうな。</p>
<p>逢坂：</strong>陰ながらファンです、みたいな。アニメには出てこないんですけど、実際に原作にはそういうシーンもあったりします。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/01main.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/77dc81217d19fddd94e65466bb604b5d.jpg" />
<p><strong>――映画で注目してほしいシーン、印象的なシーンを教えてください。</p>
<p>内山：</strong>テツに関して言うと、試合前の円陣を組んだときにキャプテンとしてみんなを鼓舞したり、指示を出す場面が多くて。試合中の熱気やアドレナリンが出ている感じを表現したので、それが映像とマッチして観ている人を興奮させることができればいいなと思っています。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>もちろん試合シーンもそうなんですけど、半分人間ドラマ、半分試合という比率で描かれています。試合も最初は監督が「楽しんでいこう」みたいな雰囲気で、前半は「本当にこいつら楽しんでやってるな」と、シュートを外してもちょっとギャグテイストでみんな怒るみたいな感じがあったのが、どんどん後半につれて追い詰められていったりすると、すごい必死になって噛み付いたり熱くなっていく。時間の流れでみんなの感情が変わっていくのが上手く描かれているので、「ああ、実際のサッカーの試合って本当にこうなんだろうな」と思わせてくれるような感じがあります。</p>
<p>僕はサッカーを3か月くらいですぐに辞めてしまったので、ほとんどわからないんですけど、サッカー部とか、しっかりサッカーをやっていた人には「こういうところがリアルだな」と感じられるんじゃないかなと思いますね。</p>
<h3>諦めも肝心!?　2人が諦めずに達成したことは？</h3>
<p><strong>――サッカーや部活の思い出があれば教えてください。</p>
<p>内山：</strong>ヨーロッパのサッカーをよく観ています。思い出でいうと、自分が出演したアニメ作品とJリーグのクラブチームがコラボしたことがあって、そのときにピッチに足を少し踏み入れたり、選手紹介のナレーションをやらせていただいたりしました。2、3回そういう機会があったので、アナウンスをする場所や、日本代表監督が視察に来そうな席、解説の人が座っていそうな位置など、いろんなアングルで生の試合を観たんです。試合が終わったあとはチームのサポーターに挨拶をする流れだったので、最後アディショナルタイムにコーナーキックをすぐそばで観ていたら、そのラストプレーで逆転して勝って試合終了！　</p>
<p><strong>逢坂：</strong>おお～！</p>
<p><strong>内山：</strong>そうやっていろんな場所から観れたことがすごく思い出深いです。サッカーって普段テレビで観ているとアングルがどうしても限られるけど、観るところによって視野はもちろん熱気や雰囲気が全然違って、とても貴重な経験でしたね。</p>
<p><strong>――本当に貴重な体験ですね！　内山さん的には、どの場所が良かったですか？</p>
<p>内山：</strong>本当にそれぞれの良さがあって。コーナーキックからの得点は本当にすぐそばで点が決まったので、こんな体験は二度とできないだろうなと思ったし、そこからちょっと階段を上がったところから観ると、選手との近さに加えて試合全体の見やすさも感じました。観戦するサポーターのみなさんも、応援に力を入れたいからこの席、もっと全体を観たい人はこの席など、生で観に行ってもそれぞれの楽しみ方があるんだなと改めて思いましたね。</p>
<p><strong>――逢坂さんはサッカーの思い出はありますか？</p>
<p>逢坂：</strong>さっきもお話したようにサッカーは3か月で辞めてしまったんですけど、何が嫌だったかというと、ルールもわからないまま試合に出されて（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>それは無理だよね（笑）。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>本当に何もわからないですから（笑）。ドリブルも教えてもらってないから、ボールが来たらすぐにパスを回していたし、「習うより慣れろ！」みたいな感じで本当に何も教えてもらってない状態で、無理無理！と思って（笑）。それがトラウマで、しばらくサッカーは好きじゃなかったです（笑）。でも、上京してから友達がサッカーが好きな人が多くて、友達に影響されてちょっと選手の名前を覚えたり、時間が合えばそいつと一緒に試合を観たりしていました。</p>
<p>そこから、「ちょっとサッカーいいな」と思った一番のきっかけは、やっぱりゲームですね。協力してプレイできる某サッカーゲームがあって、実在の選手の名前を使っていることが多かったので、そこで海外や日本の選手の名前を覚えました。また、誰がすごいスター選手かというのが、ステータスを見たらわかるんですよ。能力が高ければすごい人なんだ、とわかるので、ネットで実際の選手を調べてみたり。あのゲームをやるまで僕のサッカー知識は三浦知良選手で止まってましたから（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>Jリーグ創生期！　だいぶ止まってたんだ（笑）。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>ヴェルディ川崎が最強くらいしかわからなかったので（笑）。</p>
<p><strong>――本作は、希が試合に出ることを諦めずに練習に励みますが、お二人がこれまで諦めずに達成したことで印象に残っていることはありますか？</p>
<p>内山：</strong>僕は諦めやすいですね（笑）。希は、大人が否定するだけならまだしも僕らが演じる同世代の登場人物たちからも「やめとけよ」と言われちゃうのに、前例を変えようともがき続ける。その姿は30歳の僕から見ても憧れます。何かと合理性とか理屈や効率を重視しがちなので、「無理なものは無理か」と思ってしまうので。</p>
<p><strong>――では、内山さんも今後は少し諦めずに……？</p>
<p>内山：</strong>……かなぁ（笑）？</p>
<p><strong>逢坂：</strong>まあ、“諦めが肝心”という言葉もあるけどね（笑）。</p>
<p><strong>――内山さんはゲームなどはされたりしないんですか？</p>
<p>内山：</strong>最近は全然やってないですけど、たまにハマります。</p>
<p><strong>――ゲームは最後までクリアされないんですか？</p>
<p>内山：</strong>どうかな？　ものによってはすぐ諦めるかも……（笑）。この前、『桃太郎電鉄』を人生で初めてプレイしたんですけど、僕には楽しさがわからなかったです。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>それは一人でやってるからでしょ（笑）。あれはみんなで遊ぶやつだから（笑）。もしくは、一人でやるとしても、どれだけお金を稼ぐかとか目標を立てなきゃいけないよ。</p>
<p><strong>内山：</strong>ああ、一人プレイは上級者向けだったのね？</p>
<p><strong>逢坂：</strong>そうそう（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>だから、ゲームは諦めてばっかりですね（笑）。</p>
<p><strong>――逢坂さんは何かやり遂げたものは？</p>
<p>逢坂：</strong>この業界に入ったという意味ではそうなのかな。僕はすぐに入れたわけではないので。18歳のときに上京して、2年間専門学校に通ってそこで無理で、養成所に3年通って、その養成所でも落ちて追加オーディションでようやく今の事務所に入ったんです。</p>
<p><strong>内山：</strong>それすごいよ！</p>
<p><strong>逢坂：</strong>たまたまその年に、うちの事務所が出来たの。それで、「追加オーディションしたいんだけど」とやってくれて。オーディションを受けたあとに、みんなの机の上に合否が書かれた封筒が置かれるんです。まだみんな封筒を開けていない、帰る直前に「今から言う人は残ってください」と言われて4人くらい名前を呼ばれた中に僕は入っていたんですよ。「これは受かっただろ！」と思って、封筒を開けたら「不合格」で。</p>
<p><strong>内山：</strong>えー!!</p>
<p><strong>逢坂：</strong>「何なんだ、これは!?」と思ったら、「今から2社、追加オーディションがあります。受けますか？」と言われ、受けた1社が今の事務所だったんです。</p>
<p><strong>内山：</strong>その4人は全員不合格の封筒だったの？</p>
<p><strong>逢坂：</strong>そうです。</p>
<p><strong>内山：</strong>その流れいる？　残したんだったら口で言えばいいのにね（笑）。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>でも、結局全体で合格が何人かいて、呼ばれたのは不合格の中でさらに選ばれた4人だったの。その4人は追加オーディションが受けられますよ、って。でも最初に受かっていた人たちは、その養成所をみんな辞めてしまったので、ある意味落ちて良かったとは思っています、今となっては。悪運は強かったな、と。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/4ecd0f5962e53dc05e08dca1d5f5ce64.jpg" />
<p><strong>――では、今回の映画をどんな人に観てもらいたいですか？</p>
<p>内山：</strong>キャラクターと同世代の子が感情移入してご覧になっても楽しんでもらえると思いますし、僕みたいな諦めやすい人間が（笑）、年下の子たちから色々教わるのも良いと思います。また、親目線でなど、いろんなシチュエーションがあると思うので幅広い方々に観ていただけたら大変嬉しいです。あと、原作には男子サッカーも女子サッカーも実在の選手名がバンバン出てくるので、作品からサッカーという競技自体にも興味を持ってくれると一サッカーファンとして嬉しいですね。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>本当に年代関係なく観てほしいですし、誰が観てもそれぞれの目線で楽しく感じられる作品になっていると思います。例えば家族で、娘さんや息子さん、その親御さんで観て、終わったあとに話すと意外と好きなキャラクターや好きなシーンがバラバラだと思うんですよね。そういった親目線で面白いところはどうだったとか、娘さん、息子さん目線の話を聞いたら全然違うとか、家族の絆を深めるきっかけになる作品にもなると思うので、いろんな人に観ていただきたいなと思います。</p>
<p><strong>――もちろん映画単体でも楽しめますが、TVシリーズを観ている方には“エピソード0”的な感覚で楽しめますよね。</p>
<p>内山：</strong>そうです。映画が終わった後の話を知った上で映画を観ても全然大丈夫だと思います。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>本来はTVシリーズと同時に公開される予定だったので、ちょっと残念ですけど、どちらを先に観ていただいても楽しんでいただけると思います。</p>
<p><strong>――TVシリーズと両方楽しんでいただきたいですね！　ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/CfhmZxK7XNA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ』第2弾本予告<br />
https://youtu.be/CfhmZxK7XNA</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ』<br />
6月11日(金) より新宿バルト9ほか 全国ロードショー<br />
＜story＞<br />
女子中学生サッカープレイヤー・恩田希は、誰よりも練習し、誰よりも努力してきた。それでも、彼女は試合になかなか出してもらえなかった。藤第一中学校、男子サッカー部──。それが、彼女の今いるフィールドだ。<br />
中学2年生となった希は、監督に「新人戦の1回戦に出たい!」と何度も願う。その理由は、対戦相手にあった。一緒にサッカーを続け、小学4年生で転校していった、幼馴染の“ナメック” 谷安昭がいる、江上西中学校なのだ。</p>
<p>「サッカーはフィジカルだ。身体のデカイ俺に、女のお前が敵うわけがない。男というだけで俺は──お前を超えたレベルにいるんだ」 再会したナメックから受けたその言葉を、希は試合に出て、勝つことで、はねのけたかった。「上等だわ。見せてやろうじゃない。私に何ができるのか」 希の孤独なチャレンジに、いま、ホイッスルは鳴らされた!</p>
<p>CAST：<br />
島袋美由利、若山詩音、内山昂輝、逢坂良太、土屋神葉、白石涼子、遊佐浩二<br />
STAFF：<br />
原作:新川直司 「さよならフットボール」(講談社KC刊)/「さよなら私のクラマー」(講談社『月刊少年マガジン』連載) 監督:宅野誠起<br />
脚本:高橋ナツコ キャラクターデザイン:伊藤依織子 音楽:横山 克 アニメーション制作:ライデンフィルム プロデュース:斎藤俊輔<br />
アニメーションプロデューサー:柴 宏和 製作:「映画 さよなら私のクラマー」製作委員会 配給:東映<br />
（C）新川直司・講談社/さよなら私のクラマー製作委員会<br />
公式サイト:https://sayonara-cramer.com/movie/<!-- orig { --><a href="https://sayonara-cramer.com/movie/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<title>劇場版『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』「無名の声が聴こえた瞬間から涙が……」畠中祐・増田俊樹・逢坂良太ら登壇　完成披露舞台挨拶レポート</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Apr 2019 06:27:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2016年4月から6月までフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送され、圧倒的な映像美と迫力のバトルアクションで話題を呼んだオリジナルアニメーション『甲鉄城のカバネリ』の完全新作となる劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/0423_OK1.jpg" /><br />
2016年4月から6月までフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送され、圧倒的な映像美と迫力のバトルアクションで話題を呼んだオリジナルアニメーション『甲鉄城のカバネリ』の完全新作となる劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』の劇場上映が、5月10日(金)からの2週間限定劇場上映を前に完成披露舞台挨拶を実施。</p>
<p>生駒役・畠中祐さん、来栖役・増田俊樹さん、巣刈役・逢坂良太さんのメインキャストに加え、本作の構成を担当した大河内一楼さん、監督・脚本の荒木哲郎さんが登壇。『甲鉄城のカバネリ』にしては珍しい、登壇者が全員男性というイベントになりました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/6f318d6f4fa2445cd5a03fa04591940d.jpg" /><br />
畠中さんは、「去年の5月頃に僕と（無名役の）千本木彩花さんが参加した仮アフレコをやって。そこから考えると、この映画に携わっているのも長いようで短いというか。実際の本アフレコも楽しかったので一瞬で終わったし、やっと公開されるという実感がまだわかなかったんですけど、昨日試写を観に行ったんです。<strong>無名の声が聴こえた瞬間からブワッと涙が出てきちゃって……冷静に観れなかったです。</strong>それくらい、自分の中でもこの作品が大好きなんだなと改めて実感しました。それをみなさんに届けられるのが感無量で純粋に嬉しいです」と、冒頭から作品への熱い想いを語りました。</p>
<p>続いて大河内さんは、「作品的に幸せな着地をしていて、自分で観てみて、とても良かったなと思っています」と挨拶。</p>
<p>荒木監督も、「TVシリーズが終わったときに、自分はまだやりたいと思って。良いキャラクターを作ったのにもうおしまいなんて……と思い、彼らを理想的なアニメにして活躍させたいと思いました。いろいろな人に協力をしてもらって、こうやって良い劇場版が出来あがり、みなさんに観てもらうことが出来た。本当に幸せな人生だなと思います。ありがとうございます」と、今作にかけた想いを述べました。</p>
<p>さらに、仮アフレコは昼の12時から夜の11時頃まで行ったことも明かした畠中さん。基本的にはセリフの尺をみるためのもので、「細かくダメ出ししません。気楽にお願いします」と荒木監督が言っていたにも関わらず、いつの間にか熱が入ってしまい、本番と同じくらい演技指導してしまったため、長時間になってしまったのだとか。「音響監督の三間雅文さんが先にスイッチが入って、俺もそれにのっかりました（笑）」と荒木監督。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/0423_OK4.jpg" />
<h3>カバネリらしさが全部入った作品になった</h3>
<p><strong>――完全新作で意識したことは？</p>
<p>大河内：</strong>TVシリーズでの快楽や「こういう面白さがあったよね」、「これがないとカバネリじゃないよね」といった要素をなるべく全部入れたいなと話して、その上でさらに幸せな作品にしなたいなと僕は思っていて、それが実現できたんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>荒木監督：</strong>全部入りました。</p>
<p><strong>――キャラクターの男女の関係性が描かれるシーンについて。</p>
<p>大河内：</strong>僕は脚本家なんですけど、今回の劇場版に関しては荒木さんが脚本を書いていて、構成が僕なんですよ。僕はこういう風お話が並んでいて、こんな出来事が起こるといいんじゃないかな、というのを書いたんです。だから、脚本は荒木さんが書いたので、素敵なちょっと恥ずかしいセリフなどは荒木さんが結構考えてくれているんですよね。</p>
<h3>畠中祐の背中の大きさを感じた</h3>
<p><strong>――TVシリーズ、劇場総集編、ソーシャルゲームを経て劇場版となりましたが。</p>
<p>増田：</strong>TVシリーズから成長や変化などいろいろ変わっているところを実感されていると思うんですけど、現場にいる僕らからすると、TVシリーズからどうしようもなかった生駒がヒーローになっていくというストーリーを演じてきた畠中くんが、2年ぶりに会うと、こんなにも背中が大きい男になっているのか、と収録中に感じました。</p>
<p><strong>畠中：</strong>筋トレもしてますしね。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>そういうことじゃないよ（笑）！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/0423_OK3.jpg" /><br />
<strong>畠中：</strong>でも、これだけ熱量のある現場だったからこそ、またアフレコをやるとなったときに、あの時に戻れるのかな？という不安が正直あったんです。でも、監督にも音響監督にも、「TVシリーズの時に巻き戻って演じようとしなくていいから。生駒だって前に向かって進んでいて、甲鉄城のみんなが進んでいるわけだから、進んだ先の人物でいい。だから生駒も無名も変わっていていい。変わらないということを一生懸命守ろうとするんじゃない」と言ってもらえました。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>前向きにさせてくれるプレッシャーの与え方をしてくれるんです。ネガティブなプレッシャーではなく、「じゃあ、やってやりますよ！」という感じにさせてくれる。</p>
<p><strong>荒木監督：</strong>でも、畠中さんは朝一番から裸足だったじゃないですか。「もういる！」と思って面白かったですね（笑）。</p>
<p><strong>畠中：</strong>あのモードに入りますよね。生駒はやっぱり裸足にならないといけないというか。<br />
<strong><br />
荒木監督：</strong>収録が進んでくると、どんどん薄着になっていきますよね。</p>
<p><strong>畠中：</strong>ギリギリまで脱いでいきます。それくらい暑くなる現場なんですよ。<br />
<strong><br />
逢坂：</strong>テストをやった後に、もうスタジオの中が暑いんです。</p>
<h3>増田俊樹が常に畠中祐を睨んでいる理由とは？</h3>
<p>また、荒木監督から増田さんへ<strong>「来栖のときはすごい怖い顔でいつも睨まれて怖いです」</strong>と告白が！　畠中さん以外は睨んでいるつもりはないという増田さんですが、自分が出演していないシーンでも、マイク前に立っている畠中さんのことはずっと睨んでいるそう。</p>
<p><strong>――それは常に気持ちを作っているから？</p>
<p>増田：</strong>役柄的にも、彼（生駒）にとっての武力に関しては止められるのは自分（来栖）しかいないし、止めるべきなのは自分だな、と思っている。というのを継続するために、映像の中に自分たちはいなくても、目の前に生駒役の畠中くんがいるので、彼をずっと見ていますね。</p>
<p><strong>畠中：</strong>でも、休憩時間に僕が「痛い時に叫ぶシーンを演じるのが好きなんですよ」と話していて、それからテストの時に真面目にその叫び声をあげるシーンを演じたら、笑って見てましたよね？</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/0423_OK2.jpg" /><br />
<strong>増田：</strong>ラジオとかもやられていたじゃないですか。それで彼のドM的な部分が作品に影響を与えているように感じられて（笑）。</p>
<p><strong>畠中：</strong>そのシーンの前にそういう話題を話しちゃったのがいけなかったよね。</p>
<p><strong>――TVシリーズからの無名と生駒の約束がこの物語のポイントになっています。忘れられない約束はありますか？</p>
<p>畠中：</strong>2年前くらいに、ソーシャルゲーム化するとなったときに、スタッフさんの話し合い兼食事会の場に、僕と千本木さんも呼んでいただいて、みんなでお話ししたんです。</p>
<p><strong>荒木監督：</strong>生駒だったらどうする？　無名だったらどうする？　とリサーチしました。</p>
<p><strong>畠中：</strong>そこで千本木さんが無名のアンケートを書いた時に、こんなに生駒のことを気持ちとしては想っているんだ、という発見が監督の中であったみたいで。「これで面白い作品を作ります」という約束みたいなものをいただいて、それは完全にこの映画に反映されていて、そしてとても面白い作品になりました。</p>
<p>最後に、畠中さんは「心から胸を張って面白いと言える、そして心が動く作品に携われたことがとても幸せです。この座組が大好きです。だから、終わってしまう、みたいなものが寂しいですけど、ここから劇場版が公開されて、どんな風になっていくのかわかりません。みなさん、カバネリを他の人にも知ってもらいたいので、『面白かったよ！』の一言でも言ってくれたら嬉しいです。これからも『甲鉄城のカバネリ』、走っていきたいのでみなさん応援よろしくお願いします」とメッセージを送り、イベントは幕を閉じました。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/73906" rel="noopener noreferrer" target="_blank">劇場版は「無名」推し！『甲鉄城のカバネリ』ゲーム＆アニメ合同発表会　ドMラジオも再開決定<br />
https://otajo.jp/73906</a></p>
<h3>『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』入場者特典決定！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/tokuten_A.jpg" /><br />
劇場入場者特典として、キャラクター原案・美樹本晴彦描き下ろしイラスト(裏面)大判ポストカードの配布が決定。さらに好評配信中のPC/iOS/Android用ゲーム「甲鉄城のカバネリ -乱-」で使用できる海門特別衣装のシリアルコード付き(表面)！<br />
※入場者特典は無くなり次第、配布終了となります。</p>
<p>　　　</p>
<h3>総集編映画『甲鉄城のカバネリ』フジテレビにて地上波初放送決定！</h3>
<p>『甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光』　4月30日(火) 26:25〜(予定)　フジテレビにて<br />
『甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命』　5月7日(火) 26:15〜(予定)　フジテレビにて</p>
<p>詳細は公式HPにてご確認ください。<br />
http://www.kabaneri.com/<!-- orig { --><a href="http://www.kabaneri.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［公式サイト］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）カバネリ製作委員会</p>
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		<item>
		<title>劇場中編アニメ『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』キャストコメント到着「それぞれが心通わすストーリーも必見」</title>
		<link>https://otajo.jp/78013</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Apr 2019 09:14:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2016年4月から6月までフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送され、圧倒的な映像美と迫力のバトルアクションで話題を呼んだオリジナルアニメーション『甲鉄城のカバネリ』の完全新作となる劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/b9d497dfc9a64a13fd60a5b9a7666eae.jpg" /><br />
2016年4月から6月までフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送され、圧倒的な映像美と迫力のバトルアクションで話題を呼んだオリジナルアニメーション『甲鉄城のカバネリ』の完全新作となる劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』が、5月10日(金)から2週間限定劇場上映となります。公開まで1か月を切り、キャスト陣より意気込みコメントが到着しました！</p>
<p>さらに、5月10日(金)初日には、豪華キャスト登壇の舞台挨拶の実施も決定しました。</p>
<h3>
キャストコメント</h3>
<p><strong>●生駒(いこま):畠中 祐</strong><br />
心底嬉しいです。この作品に携われて、この人達に出会えて、そして、生駒に出会えて、本当に幸せだったなと、心から思えたそんな映画になりました。だから、そこに全部ぶつけてやるんだって気持ちで演じました。<br />
そんな大切な大切な映画です。いろんな人と共有したい。だから皆様、本当に観てください。よろしくお願いします。</p>
<p><strong>●無名(むめい):千本木彩花</strong><br />
遂にカバネリの完全新作が劇場で上映されます！　久しぶりに『カバネリ』に触れて、「あぁ戻ってきたなぁ」と心底感じました。<br />
3年前なにも分からなかった私に無名は沢山のことを教えてくれました。今回は無名の隣を歩けたのではないかと思います。<br />
テレビシリーズを見てくれていた方も初めての方も、楽しめる作品になっていると思います！　よろしくお願いします！</p>
<p><strong>●菖蒲(あやめ):内田真礼</strong><br />
甲鉄城のカバネリ、ついに動き出しました！<br />
彼らの物語は続いています。テレビアニメの中で語られた記憶は熱を絶やすことなく、今も繋がっています。<br />
わたしが演じた菖蒲も、可憐にそして凛々しく！　描かれています。ぜひ、劇場でこの熱さを感じてください！</p>
<p><strong>●来栖(くるす):増田俊樹</strong><br />
来栖役、増田俊樹です。<br />
本作はアニメシリーズ「甲鉄城のカバネリ」の続編で、彼らのその後が描かれており、新たな困難、試練を前に成⻑を遂げながらも葛藤し戦う彼らの姿に胸打たれます。戦闘だけではなく、それぞれが心通わすストーリーも必見です。是非会場に足を運んでください。</p>
<p><strong><br />
●鰍(かじか)沖 佳苗</strong><br />
「海門決戦」は新作でありながらいい意味で&#8221;おかえり感&#8221;がないところが見どころではないでしょうか。<br />
テレビで描かれた以降の物語はやはりカバネとの死闘が待ち受けていて……生死をかけることが日常になっているのは変わらないのです。<br />
そんな中で小さな幸せが未来へ進む希望になる繊細な心情を感じていただけたらと思います。</p>
<p><strong>●侑那(ゆきな)伊瀬茉莉也</strong><br />
侑那役の伊瀬茉莉也です！　いよいよ公開が迫ってきました！<br />
「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」劇場のスクリーンで観れることに私も興奮しています!!<br />
変わらぬ熱量、大満足の仕上がりになってるに違いありません!!　どうぞ楽しみにしていて下さい!!</p>
<p><strong>●巣刈(すかり)逢坂良太</strong><br />
続編のお話をいただいた時は本当に嬉しかったですし、収録がいつあるんだろうとワクワクしながら待っていました。<br />
久々に皆さんが集まった現場は、懐かしくもありながらもすぐにまたワイワイとした雰囲気になったのを覚えています。<br />
それでも本番になると緊張感が走り、すごくいいものができたと思うので、是非いろんな方に見ていただきたいなと思います。<br />
<strong><br />
●吉備土(きびと)佐藤健輔</strong><br />
いよいよ観られるのですね！　誰よりも、私たちキャスト含めた作り手が、早く観たいと待ち望んだ作品です。<br />
またあの世界に帰れる！　いや怖いんで現実には勘弁して!!　でも映画館なら!!!<br />
六根清浄ーー!!!!!</p>
<h3>劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』初日舞台挨拶</h3>
<p>日程:5月10日(金)<br />
場所:新宿ピカデリー<br />
時間:118:00開始 上映後舞台挨拶 / 220:30開始 上映前舞台挨拶<br />
登壇者:畠中 祐、千本木彩花、増田俊樹、三木眞一郎、荒木哲郎(監督・脚本)予定<br />
※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。<br />
料金(税込):2,000円 ※ 別途手数料あり<br />
発売情報<br />
【プレリクエスト先行(抽選)】※事前にローソンチケット無料会員登録が必要となります。<br />
・エントリー期間:4/16[火]18:00〜4/23[火]23:59<br />
・当落発表:4/26[金]15:00<br />
・受付方法:WEB/モバイルにて ≪URL:https://l-tike.com/kabaneri-movie<!-- orig { --><a href="https://l-tike.com/kabaneri-movie" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->≫(PC/モバイル/スマホ)<br />
【一般発売(先着)】※プレリクエスト先行販売にて完売となりました場合は、実施いたしません。<br />
・受付期間:4/26[金]18:00〜 ※但し、限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。<br />
≪チケット販売に関するお問合せ≫ローソンチケットインフォメーション (10:00〜20:00) 0570-000-777</p>
<p>『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』5月10日(金)より2週間限定劇場上映<br />
配給:松竹メディア事業部<br />
NETFLIX、Amazon Prime Video にて独占配信</p>
<p>公式サイト<br />
http://www.kabaneri.com/<!-- orig { --><a href="http://www.kabaneri.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/77449" rel="noopener noreferrer" target="_blank">劇場アニメ『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』5月上映決定＆圧巻のアクションシーン炸裂の本PV解禁　追加キャストに三木眞一郎<br />
https://otajo.jp/77449</a></p>
<p>劇場版は「無名」推し！『甲鉄城のカバネリ』ゲーム＆アニメ合同発表会　ドMラジオも再開決定<br />
https://otajo.jp/73906<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/73906" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）カバネリ製作委員会</p>
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		<title>“赤い糸”の存在を信じる？　アニメ『恋と嘘』逢坂良太＆花澤香菜インタビュー</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Jul 2017 06:43:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[2017夏アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[恋と嘘]]></category>
		<category><![CDATA[花澤香菜]]></category>
		<category><![CDATA[逢坂良太]]></category>

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		<description><![CDATA[超・少子化対策基本法（ゆかり法）によって満16歳以上の少年少女は自由恋愛が禁止となり、国が決めた相手と結婚しなければならない社会で、初恋の相手・高崎美咲と許嫁の真田莉々奈と間で心が揺れ動くごく普通の少年・根島由佳吏の恋愛 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/koitouso_01.jpg" />
<p>超・少子化対策基本法（ゆかり法）によって満16歳以上の少年少女は自由恋愛が禁止となり、国が決めた相手と結婚しなければならない社会で、初恋の相手・高崎美咲と許嫁の真田莉々奈と間で心が揺れ動くごく普通の少年・根島由佳吏の恋愛を描いたムサヲさん原作の<strong>『恋と嘘』</strong>。2017年7月からはTOKYO MXなどでアニメの放送もスタートしています。</p>
<p>どこか切なく、緊張感のある恋愛模様が展開される『恋と嘘』ですが、今回由佳吏役の<strong>逢坂良太</strong>さんと、美咲役の<strong>花澤香菜</strong>さんのWインタビューを敢行。物語の見どころやそれぞれのキャラクターの魅力について語って頂きました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/koitouso_02.jpg" />
<p><strong>－－『恋と嘘』は“ゆかり法”という法律によって政府が結婚相手を決めるという世界の物語ですが、まず原作や脚本をお読みになったときのファーストインプレッションからお聞かせいただければと思います。</strong></p>
<p><strong>花澤香菜さん（以下、花澤）：</strong>この法律は設定として「新しいな」というか、「こういうものを開発したんだ!?」と思って、そこにも惹かれるし、その上で恋愛をするって、これからすごく切ない展開になっていくんだろうなというのは予感しています。あとは高校生ならではというか、初々しさもあるんですけど、思い切りのよさもあって。美咲ちゃんの行動とか台詞とか、いろいろドキドキするんですよね。</p>
<p><strong>逢坂良太さん（以下、逢坂）：</strong>すごく独特なんだけれども、現実にあってもおかしくないような設定ですね。高校生に既に結婚相手がいて、その中で三角関係になりつつ、どういうふうに立ち回っていくのかというストーリーになっています。女の子が2人いますけど、どっちもいい子なので（笑）。だから先が読めないというか、「本当にどっちを選んでいくんだろう？」というのが、読めば読むほどわからなくなっていく。だから毎晩毎晩、どんどん引き込まれていって、読むのが止まらなくなる作品だなと思いました。</p>
<p><strong>－－一話を拝見して、美咲がすごく大胆だと感じました。</strong></p>
<p><strong>花澤：</strong>大胆だし、自分の高校時代のまわりの子と照らし合わせても、けっこう大人っぽい。漫画を読んでいても、「ああ、美咲ちゃん、いいね」って思いました。「やるねぇ！」みたいな（笑）。あと、やっぱり自分の気持ちよりも相手のことを思って行動できるっていうのが、「すごいな」って。ずっと「根島君への思いはしまっておこう」って思っていたわけですからね。その決意もなかなかだなと思いますし、とても強い子なんだろうなと思います。</p>
<p><strong>－－ネジと美咲だけでなく、ネジの婚約相手の莉々奈やクラスメイトの仁坂もストーリーに絡んでくるあたりもドキドキします。</strong></p>
<p><strong>花澤：</strong>その恋愛模様も面白いですし、誰がどんな秘密を隠しているのかなっていうのが、ところどころに見えるけど、答えは見えなくて。だから、どんどん読み進めちゃいました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/koitouso_03.jpg" />
<p><strong>－－ネジは「どこにでもいそうな、ごく普通の男子高校生」というキャラクターですが、役作りでポイントになったところを逢坂さんに教えていただければと思います。</strong></p>
<p><strong>逢坂：</strong>よくあるアニメっぽい芝居は一切できないというか、それをやった途端にNGが出るという感じになっています。だから最初から基本的に個性を殺すというか、オーラを消すというか、「そういう作業から入ってください」「あらゆる意味の普通で演じてください」と言われて。そうしたら大きな表現もできないですし、かといって小さすぎると今度は何を伝えたいのかわからなくなるし。そのあいだを取る作業がすごく大変でした。そこは監督さんと照らし合わせながら、いろいろやらせていただいたんですけれども、いまだにやりすぎてしまうことが多くて。</p>
<p><strong>－－普通に「ええーっ!?」という台詞を演じるのは、すごく難しくないですか？</strong></p>
<p><strong>逢坂：</strong>そうなんですよ。抑えるっていうことが、こんなに難しいのかと。普段、日常でしゃべっているときなら、人見知りで小声でしゃべったりするので、正直たぶんこのぐらいの声をサラッと出せばいいんですけれども、別人になるということを考えると「ちょっと大げさになってきちゃうのかな」って。それが自分では気づかないんですよ。その調整が難しいキャラクターだなといまだに思っています。</p>
<p><strong>－－逢坂さんはこれまでにも、さまざま高校生役をしていらっしゃると思いますが、その中でネジが、これまで演じていらっしゃるキャラと特にここが違うというところはありますか？</strong></p>
<p><strong>逢坂：</strong>今までやってきた高校生は、わりと「自称普通」っていうのが多かったんです。自分では「僕はどこにでもいる高校生だ」のようなことを言っているんですけど、人と違うものを持っていたりしていることが多くて。もちろんネジにもそういうところがあるんですけれども、クラスの端っこで友だち何人かとつるんで遊んでいるんだなという感が、ものすごく出ているというか。半分自分の過去を見ているみたいな。自分もそういう立ち位置というか、中心にはいない感じだったので。仁坂っていう、女子にモテモテの子と、ちょっと仲がいいっていうだけのやつと違いはありますけれども。（これまで演じてきた）ほかの高校生はそのときの表情とか驚きとかを、わりと素直に出せるんですけど、ネジはそういうのが出せないので。感情に乏しいわけではないんですけど、やっぱりそこの強弱とか大小の違いなのかなとは思います。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/koitouso_06.jpg" />
<p><strong>－－ネジが独白しているシーンや、コミカルとシリアスがちょっと入れ替わったりするシーンがあります。ストーリーを進めていく上でも、すごく重要だなと感じましたが、そのあたりはいかがでしょうか？</strong></p>
<p><strong>逢坂：</strong>コミカルなシーンでも、「ギャグですよ」っていうのを出しちゃダメなので。そういう切り換えどころも、いかに抑えつつ、ちゃんとコミカルに見せられるかっていうのは、いろいろ悩みます。ただ、急に入れ替わるからといって、「こうしなきゃ、ああしなきゃ」というのはあまりないですね。やっぱりストーリーがキレイにできている作品ですので、切り換えはやりやすい。強いて言うなら、モノローグが多い印象なんですけれど、ちょこちょこナレーションも入っていて。モノローグとナレーションの違いを出すのが、けっこう難しいですね。</p>
<p><strong>－－モノローグとナレーションは同じようで全く違いますよね。</strong></p>
<p><strong>逢坂：</strong>モノローグは現在のネジの気持ちなんですけれど、ナレーションは、「違う時間軸にいる」と言われて。もう解決した後の話なのかどうかまだわからないけれども、ある程度の時間が進んだあとに俯瞰して見ていて、思い出しながら言っているネジという演技でやらせていただいています。一応、自分の中で「なんとなく、このへんだろうな」というふうには思ってやっているんですけれども。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/koitouso_04.jpg" />
<p><strong>－－花澤さんは、美咲を演じる上でポイントになっているのはどういったところになりますか？</strong></p>
<p><strong>花澤：</strong>逢坂君と同じで、どこにでもいそうな高校生というのがベースにあって。でも美咲ちゃんは『恋と嘘』の嘘の部分を担っていると思う女の子。なんか含みがあるんですよね。そこは押さえつつ、大人っぽくなりすぎないように、というのは思いますね。中身は本当に、ただ恋愛しているだけなので、いろんなものを背負いすぎないようにやってはいますね。そこのバランスが難しいなと思います。</p>
<p><strong>－－自分から「キスしよう」と言っちゃうシーンとか、見ていてドキドキしたのですけれど、大人びているところもあるんだけれども、ちゃんと「高校生している」と感じられるキャラクターですよね。</strong></p>
<p><strong>花澤：</strong>あんまり自分の気持ちを素直に出すような感じの子じゃなくて。それより周囲を見て、「皆はどう思っているかな」っていうところに気を向けているというか、あんまり自分のことを話さない。友達と一緒にいても、（クラスメイトは）「なんか美咲のこと、よくわかんないんだよね。でも一緒にいて、すごく居心地がいい」みたいな。だからすごく聞き上手な女の子なのかなと思っていて。その上で、根島君をずっと見てたのに話せなくて。でも、それがもう本当に久々にコミュニケーションが取れるようになって。その時に話している時は、本当にドキドキしてると思うんですよね。そういうのも垣間見せつつ、でもネジ君に違和感を与えてはいけないし、というところがすごく微妙だなと思いながら、気をつけてやっています。</p>
<p><strong>－－特に美咲は、自分で自分の話をあまりしないところがあると思うんですよね。2話でネジがお見合いがあるのに学校へ来ちゃったときに、「すごい迷惑！」と言っちゃうシーンなんかでも、本当の自分の気持ちなのかわからないような印象がありました。</strong></p>
<p><strong>花澤：</strong>わざと冷たくしているっていうのは、上手すぎてもいけないし、ネジから見てミステリアスに見えるような感じにならなければいけないなというのはありますね。それよりも仁坂君とのやり取りのほうがポイントかなとも思います。「仁坂君と何かあるんだろう」っていうのは絶対わかるじゃないですか。で、仁坂君も（何か）あるから、ああいう思わせぶりな接し方をするわけで。2人が何かを抱えているという空間は、ほかとは全然違う感じにしたいなとも思っています。</p>
<p><strong>－－もうひとりのヒロインの莉々奈というキャラクターは、花澤さんの目から見てどういう女の子ですか？</strong></p>
<p><strong>花澤：</strong>賢いんだけれど、計算をしなくて、真っ直ぐで、子どものような心を持ちながら、なんだか天才小学生みたいな感じ（笑）。端から見ると、すごく抜けてたりするんですけど、やっていることは全然間違っていなくて。邪念もなくて、本当に見守りたいというか、たぶん男の子だったら、ちょっと放っておけないような女の子なんだろうなということは思いますね。それで、一緒にいてハッとさせられることもたくさんありそうな感じがします。自分の心が曲がっているときも、ちゃんとそれをストレートに言ってくれそう。一緒に正しい道に進めそうな、ステキな女の子だなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/koitouso_05.jpg" />
<p><strong>－－　この“ゆかり法”という法律が「赤い糸」という呼ばれ方をしていますが、おふたりは「運命の相手」というものを信じていらっしゃいますか？</strong></p>
<p><strong>逢坂：</strong>ないんじゃないですかね（笑）。</p>
<p><strong>－－ないですか（笑）。</strong></p>
<p><strong>逢坂：</strong>よっぽどのこと、それこそ“ゆかり法”みたいなものが施行されない限りは、感じることはまずないと思いますけどね。たまに公園で2人で座って、仲よくしゃべってるおじいちゃんとおばあちゃんを見ると、たぶんそういうやつだったんだろうなと思いますけど。ただ、すごく仲が悪かったけど、子どもが生まれた途端に、すごく仲よくなるみたいなこともあるじゃないですか。そういうのを考えると、運命の赤い糸とは違うのかなと思います。だから難しいですよね。お互いが一目惚れした場合のみじゃないですかね。それならば「ある」って言えるんでしょうけど。</p>
<p><strong>－－すごく限られますね。</strong></p>
<p><strong>逢坂：</strong>相当な確率ですよね。お互いがバッタリ会って「あっ、この人、好きだわ」っていうのは。一言も交わさずに「この人、絶対好き」ってなった場合が、たぶん赤い糸があるときなんじゃないかな。</p>
<p><strong>花澤：</strong>結果、「運命だったかな」って思えればいいなと感じますけどね。最初から「これ、運命かも……」って思うことって、なかなかないし。お仕事だと「あの作品があったからこそ、ここにつながるのか」とか、ご縁がどんどんつながっているわけじゃないですか。そういうことは「ああ、それってすごい運命だな」って思うことはありますけど。かといって、その後は努力次第で、どうにでもなりそうな気がしますね。私は、あんまり信じてない派ですね（笑）。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>まあ、そうでしょうね。</p>
<p><strong>－－信じていない派で一致しましたね。アフレコの現場の雰囲気はいかがですか？</strong></p>
<p><strong>花澤：</strong>学校のシーンとかだと、人がすごく多くなったりするんですけど、普段は少人数の決まったメンバーでいて。わりといろんな現場でお会いしている方たちばっかりなので、すごく居心地のいい空間ではありますね。これといって「何かしゃべらなきゃ」みたいなのもないし、「緊張感を出さなきゃ」っていうのもないし、それぞれがお仕事に集中しているような感じですね。でも休憩時間とかは、仁坂役の立花（慎之介）さんが、いろんなおいしいものにすごく詳しくて、それを伝授してもらっています。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>雰囲気は本当に花澤さんが言ったとおりなので、毎週話題に事欠かないですよね。何かを探るとかじゃなくて、誰かがふと発した言葉から、どんどん派生していくというか。ライブの話からダンスの話になって、「ダンス、踊れない」という話題から、「じゃあ、何ができるんですか？」という話題になって、「スポーツは、わりとちょこちょこやるよ」って言ったら、「じゃあ、何をやるんですか？」みたいな話になって、それでボウリングの話になって。で、ボウリングはどういうふうに投げるのか、フォームから、あのボールをドンッていう、「ロフトボールを投げる人をどう思いますか？」って聞かれて、「アホだと思う」っていう感じで話していて（笑）。本当にどんどん違う話になっていく。考えて出してるのではなくて、スッと出てくるような感じがあるので、「すごく話しやすいな」って。それは、あらゆる人に対して思うので、「すごくいい現場だな」って毎回感じますね。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/koitouso_07.jpg" />
<p><strong>－－和やかな現場なのですね。それでは、最後に『恋と嘘』という作品の「ここを見てほしい」というところを教えていただければと思います。</strong></p>
<p><strong>花澤：</strong>原作を読んでいて、「こんな台詞、言ったことない」とか、「ああ、このシーン、ドキドキする！」とか。いろいろな人の抱えている秘密だとか、どういうふうにお話が進んでいくかとか、そういうのも気になるんですけど、やっぱり恋愛模様ですね。切ない中での、ドキドキする恋愛模様が魅力なんじゃないかなと思います。ささやき声とかも結構入っているので、大人数で見るよりはひとりでヘッドフォンをかけて、じっくりニヤニヤしながら見てもらえたらいいなと思います。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>やり切ったあとに、変に恥ずかしくなるシーンが多くて。あんまり経験したことのないことで。絶対に人に見せたくないような、ふたりっきりの雰囲気っていうのがあるじゃないですか。よく新宿や渋谷を歩いているアベックとは違う雰囲気の（笑）。純粋で、お互いが思いやっていて。すごく穏やかな時の中で語られていくみたいな感じがあったりしますね。特に1話とか、マジで恥ずかしくて、後ろを振り返れないぐらいだったんですけど、本当にそういうドキドキ感を毎話味わえる作品だなと思っています。そういう経験をした方も、もちろんたくさんいらっしゃると思いますし、そういう方は過去の思い出とか、あるいは今現在している方は、違うことを感じるのかなっていうふうに思います。僕みたいに、そういうのを味わったことがない方は、今味わっているみたいな感じなんですけど（笑）。だから、そういうふうに、いろんな楽しみ方ができる作品だなということはすごく感じます。それこそ花澤さんもすごく楽しんでいらっしゃいますし、俺もすごく楽しんでいるので、たぶん本当に性別や年代も越えて楽しめる作品になっているんじゃないかなと思います。恥ずかしいだろうけど、家族で見てもいいんじゃないかなというふうには思います（笑）。</p>
<p><strong>花澤：</strong>ええーっ、どうするの!?　キスシーンとか、イヤだなぁ。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>確かにそれは恥ずかしい（笑）。昔、家族で映画を見てて、ちょっとエッチなシーンがあったときみたいに、雰囲気が「スーッ」となるかもしれない（笑）。</p>
<p><strong>花澤：</strong>「ねえ、何か食べる？」みたいな（笑）。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>そうそう（笑）。ご飯の時にやられると、あれ、一番つらいんだよね。ただ、あのときの気持ちを取り戻せるんじゃないかなって思いますので、ぜひいろんな楽しみ方をしていただければと思います。</p>
<p><strong>－－これからもドキドキしながら見ていきたいと思います。ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>TVアニメ『恋と嘘』公式サイト</strong><br />
http://koiuso-anime.com/ [<a href="http://koiuso-anime.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>『恋と嘘』（マンガボックス）</strong><br />
https://www.mangabox.me/page/campaign/koitouso_anime/ [<a href="https://www.mangabox.me/page/campaign/koitouso_anime/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>(c)ムサヲ・講談社／政府通知普及委員会</p>
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		<title>『ガム彼！』神谷＆鈴村＆下野と双子アイドルも初参加！　22日放送ラジオ公開収録レポ</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Feb 2017 08:18:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ガム彼！]]></category>
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		<description><![CDATA[ロッテのガムをイケメンに擬人化し、ヒロインが歯のとんでも設定で話題の『ガム彼！』。出演声優が新作朗読劇も披露したラジオ『ガム彼！2017 クラスメイトになろうよ！』が今夜2月22日21時より放送。 冒頭はAbemaTV  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/DSC_0717-2.jpg" /><br />
ロッテのガムをイケメンに擬人化し、ヒロインが歯のとんでも設定で話題の『ガム彼！』。出演声優が新作朗読劇も披露したラジオ『ガム彼！2017 クラスメイトになろうよ！』が今夜2月22日21時より放送。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/386831b3a66b042f6b4e0b5602c0c473.jpg" /><br />
冒頭はAbemaTV FRESH!!で生放送されましたが、公開収録の様子をラジオ放送前に少しだけ紹介します！　</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/DSC_0701-2.jpg" /><br />
今回の出演者は、息吹くうる役・神谷浩史さん、新緑ぐりん役・鈴村健一さん、柔華ふいつ役・下野紘さん、果実てぃお役・逢坂良太さん、果実ふるう役・石川界人さん。石川さんはサプライズゲストとして途中からの参加になりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/0109f4c4b4ec35a55387ffe95a44c03c.jpg" /><br />
毎回、『ガム彼！』のコンセプトについての疑問や議論が行われるこのイベント。新キャラとして参加したばかりの逢坂さんが「歯だけ擬人化されていないことにビックリしちゃって」と打ち明けると、「それ言っちゃう？　その謎、解けてませんから！」と返す鈴村さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/b7d7822ec627528ec2cf280e2cb78f35.jpg" /><br />
新撰組篇の時はヒロインの歯が近藤勇の歯になっていたことについても振り返り、下野さんが「おっさんの歯なんですよ！」と疑問点をあげ、「じゃあヒロインじゃないじゃん！」（神谷さん）、「てことは、俺たちの歯にもヒロインがいる可能性がある」（鈴村さん）と、大盛り上がり。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/e9a949e11bc5052f165025319137eca9.jpg" /><br />
他にも、神谷さんは「役としてなんだかわかってないモノを持ってるのも気持ち悪いからペンギンについても聞いたんですけど、『いや、まだお教えできません』って言われて。俺は知っててもよくない!?　『くうるもなんだかわかってないんで』って言われて、ずっとそんな感じ」とモヤモヤした気持ちを明かしました。</p>
<p>双子のアイドル・ジェミニカの曲「一粒イノセント」の歌詞の話題になり、まだスタジオにいない石川さんからビデオメッセージが届くと、スツールに足を組んで座ってアーティストのコメントVTR風に撮られされている映像に爆笑。</p>
<p>また、放送は2月22日“にゃんにゃんにゃん”の猫の日ということで、番組スタッフが猫耳をつけて登場。出演者にも猫耳が配られましたが、着けるのを断固拒否。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/47f2cc2aa5f1618fe8ca8ee3868023df.jpg" /><br />
しかし、神谷さんが鈴村さんに無理やり猫耳を着ける一コマも。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/b3da164770104bac39e9ebcd537e509e.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/72eabde38a909e5a1e76216be17c5ca7.jpg" /><br />
今回のイベントは、学園の授業をイメージ。歴史の授業で『ガム彼！』の歴史について学んだり、体育の授業で体力測定を行いました。</p>
<p>垂直跳びの測定では、闇雲にジャンプしなければならないので、「何か目的（の場所）がないと跳べない」と言い合う神谷さんと鈴村さん。2人が上を見上げ、「あー、おっぱいだぁ！」と架空のおっぱいを目指して奪い合い、無駄に飛び跳ねて体力を消耗する場面も（笑）。</p>
<p>果たして誰が体力測定でNo.1になったのか！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/ad4a194fcb5bb4efa31c72551782196e.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/9b40c88f10171adb6cfa085f78b9fe90.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/02/e2c5adbe33c531eb928bb206c8de4070.jpg" /><br />
さらに、『ガム彼！』の企画＜タイムリープ修学旅行＞にちなんで、修学旅行の思い出を語るコーナーや、5人で披露した新作朗読劇もラジオでは聞くことができます。</p>
<p>文化放送ウェンズデープレミアム＜ロッテpresents『ガム彼！2017　クラスメイトになろうよ！』＞は2月22日（水）21：00から放送。</p>
<p><strong>ガム彼！　公式サイト：</strong><br />
<a href="http://www.lotte.co.jp/entertainment/campaign/gumkare/" target="_blank">http://www.lotte.co.jp/entertainment/campaign/gumkare/</a></p>
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		<title>『ガム彼！』に石川界人＆逢坂良太の双子アイドル追加！　新展開は“タイムリープ修学旅行”OP映像公開</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Nov 2016 23:03:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<category><![CDATA[逢坂良太]]></category>
		<category><![CDATA[鈴村健一]]></category>

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		<description><![CDATA[ロッテのガム擬人化プロジェクト『ガム彼！』に新展開！　新キャラも追加です。 これまで学園モノや新撰組など展開してきた『ガム彼！』の第4弾プロジェクトは“ガム彼!タイムリープ修学旅行”。そして新たに、フルーツの魅力をギュッ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/09ebe72e262e0374ab6476f7032399e6.jpg" /><br />
ロッテのガム擬人化プロジェクト『ガム彼！』に新展開！　新キャラも追加です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/364d63ff7054a374c13c8d6d17d57bc2.jpg" /><br />
これまで学園モノや新撰組など展開してきた『ガム彼！』の第4弾プロジェクトは<strong>“ガム彼!タイムリープ修学旅行”</strong>。そして新たに、フルーツの魅力をギュッと一粒に閉じ込めたロッテのガム『フルーティオ』を擬人化。<strong>双子アイドルユニットの新キャラクター「果実ふるう」と「果実てぃお」が登場！</strong>　キャラクターボイスを担当するのは石川界人さんと逢坂良太さん！　</p>
<p>もちろん、中井和哉さん、杉田智和さん、梶裕貴さん、鈴村健一さん、下野紘さん、神谷浩史さん、福山潤さんらレギュラー声優陣も健在です。</p>
<p>※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください<br />
http://otajo.jp/65505<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/65505" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>双子アイドル“ジェミニカ”が登場　OP映像で 2 人が歌う「一粒イノセント」も公開！</h3>
<p>フルーツの魅力をギュッと一粒に閉じ込めた果汁入りのガム『フルーティオ＜高知のゆず＞』、『フルーティオ＜国産ぶどう＞』がイケメンキャラクターに擬人化。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/09ebe72e262e0374ab6476f7032399e6.jpg" /><br />
果実ふるう（CV：石川界人）、果実てぃお（CV：逢坂良太）は、“ジェミニカ”として活動するアイドルユニット。公開されたOP映像冒頭でも流れる、3rd シングル「一粒イノセント」を今秋リリースしたばかりの人気アイドルです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/gamu.jpg" /><br />
双子でアイドル！　また見逃せない新キャラが追加されましたね。キラキラなアイドルソングも確認してください！</p>
<h3>“ガム彼!タイムリープ修学旅行”サイト公開！</h3>
<p>『ガム彼！』公式サイトが装いを変え私立香夢学園の“修学旅行モード”に。</p>
<p>今回のストーリーは、主人公で、ある日“歯”になってしまったごく普通の女子高生とガム彼たちが私立香夢(がむ)学園の一大イベント、修学旅行へ！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/45716bee63af4d9a6231abbf2609e01a.jpg" /><br />
待ちに待った修学旅行の朝、大好きなアイドルユニット“ジェミニカ”のライブ映像を楽しんでいた“歯”は、慌てて家を飛び出すと、2 人のイケメンにぶつかります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/gamu1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/gamu2.jpg" /><br />
ギリギリで学校に到着した“歯”をガム彼たちはいつもと変わらず迎えますが、引率のグラマーだけはどこかこの日常が普段と違うことに気づいていて……。</p>
<p>目的地・北海道を満喫するガム彼たちは、気づけば出発の朝に逆戻り。タイムリープ修学旅行の名の通り、全国7カ所をめぐるエンドレスのループへと突入。</p>
<p>さらにオープニング映像でも映し出される人気アイドルユニット“ジェミニカ”の失踪事件……。果たして“ジェミニカ”は物語にどう絡むのか？　“タイムリープ”の意味とは？　少しミステリー要素も漂う新たな『ガム彼！』展開。 </p>
<p>スペシャルゲストとして人気声優の堀内賢雄さんも特別参加！　堀内さんが演じるキャラクターがどこで登場するかは映像を観た人だけのお楽しみ。</p>
<h3>公式Twitterで修学旅行中のガム彼たちをツイート</h3>
<p>公式Twitter(@crazygumtv)では、タイムリープ修学旅行の期間中、“歯”が旅行の様子をツイート。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/8957fdcc961339ec9dfb91e36bba52de.jpg" /><br />
ガム彼たちと各地の名所を巡ったり、“歯”の心の声がツイートされたり、時にはガム彼たちとの記念写真もアップされるかも!? 　“歯”のツイートを通して、修学旅行中の彼らの様子を楽しめるほか、Twitter限定の動画コンテンツも更新予定！</p>
<h3>修学旅行の夜、ガム彼たちは何をしてる？</h3>
<p>さらにさらに、ロッテアプリで修学旅行の続きが楽しめる、「女子禁制！　夜の男子部屋！」映像を公開！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/af9ae6f657674b35c4ab59a6ffb50962.jpg" /><br />
修学旅行の夜、ガム彼たちは何をして過ごしている？　修学旅行期間中、ロッテアプリで気になるガム彼たちの部屋での様子を描いた動画をぞくぞく公開。気になるガム彼たちの様子を“毎晩”楽しむことができるとか！</p>
<p>※ロッテアプリのダウンロードや詳細は「ガム彼!タイムリープ修学旅行」公式サイトをチェック。</p>
<p>新キャラの双子アイドルも気になるし、修学旅行のガム彼たちの様子も見たい！　“歯”と一緒に修学旅行を楽しみましょう♪</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/4byd5Os1dDg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>・『ガム彼！タイムリープ修学旅行』北海道編 </strong><br />
動画URL：https://youtu.be/4byd5Os1dDg<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/4byd5Os1dDg" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p><strong>ロッテオンラインショップ限定「ガム彼!クリアファイルプレゼントセール」</strong><br />
2016年11月18日(金)0:00より、ロッテオンラインショップでは「ガム彼!クリアファイルプレゼントセール」企画がスタート。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/b1116d79d1e40b1232e1596d940635a2.jpg" /><br />
ガム彼たちのモデルになったガムを購入いただいた方に、刺激ぶらっく、白樺きしりと、清涼あくお、新緑ぐりん、柔華ふいつ、息吹くうる、ジェミニカ(果実ふるう、果実てぃお)のクリアファイル計 7 枚が1セットになった、数量限定のプレゼント。</p>
<p>11月18日よりスタート<br />
◆プレゼント内容：<br />
「ガム彼!」クリアファイル7 枚1セット<br />
※1注文につき1セットをプレゼントいたします。</p>
<p>◆販売：<br />
ロッテオンラインショップ限定<br />
http://lotte-shop.jp/shop/e/egumfile/<!-- orig { --><a href="http://lotte-shop.jp/shop/e/egumfile/" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※プレゼントは数量限定につき、なくなり次第終了いたします。<br />
※クリアファイルは非売品です<br />
※ロッテオンラインショップの利用には、事前の会員登録(無料)が必要です。<br />
※詳しくは、「ガム彼!」サイトまたは、ロッテオンラインショップをご確認ください。</p></blockquote>
<p><strong>「ガム彼!タイムリープ修学旅行」公式サイト：</strong><br />
<a href="http://www.lotte.co.jp/entertainment/campaign/gumkare/" target="_blank">http://www.lotte.co.jp/entertainment/campaign/gumkare/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【アップデートで今が始め時!?】イケメンリズムゲームレビュー『夢色キャスト』編</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Oct 2016 08:35:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[アイドル]]></category>
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		<description><![CDATA[今や2次元、2.5次元男性アイドル戦国時代。もうどれだけイケメンアイドル増えるの？　誰を見ればいいの!?　状態。でもイケメンアイドルってやっぱり癒やされる……！ 昨年から、イケメンアイドルたちが活躍するリズムゲームアプリ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/yumecas_01.jpg" /><br />
今や2次元、2.5次元男性アイドル戦国時代。もうどれだけイケメンアイドル増えるの？　誰を見ればいいの!?　状態。でもイケメンアイドルってやっぱり癒やされる……！</p>
<p>昨年から、イケメンアイドルたちが活躍するリズムゲームアプリも多数登場し、現在1周年や新章突入など区切りを迎えています。どんどんアップデートされ、イベントも充実。どれも曲がいいんですよね！</p>
<p>プレイしていなかった人も今が始め時かも！　放置していた人も戻ってくるチャンス!?　それぞれのゲームの良いところ・気になる点まで紹介します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/10/TOP.jpg" /><br />
早速イケメンアイドルではないのですが……、今回はミュージカル俳優たちが登場する<strong>『夢色キャスト』</strong>（通称、夢キャス）。現在1周年記念キャンペーン中。</p>
<p>※すべての画像が表示されない場合はOtajoからご覧ください<br />
http://otajo.jp/65359<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/65359" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>オススメポイント：ガチャと強化がすごい</h3>
<p>いろいろオススメポイントはあるのですが、一番最初に感動したのが強化システム。</p>
<p>他のさまざまな育成系アプリゲームで強化や進化、覚醒に必須になってくるのが、コインやゴールド。しかし、『夢キャス』はカード強化・覚醒に<strong>コインが必要ない</strong>んです!!　通常、レベルが上がれば上がるほど、かかるコインも増えてきて、コインが足らない……なんてことになってくるのですが、それがないってすごく快適。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/10/1876a8c63d2e02cce3a89c949a3ad9f1.jpg" /><br />
必要なのは強化合成するモブカードのみ。強化用カードもありますが、特にこれが必要、など特定のカードはありません。覚醒は同じカード2枚で覚醒。どれも覚醒が1段階なところも嬉しいです。</p>
<p>ガチャは夢石、チケット、フレンドポイントなどがあります。フレンドポイントガチャはレア率低め。しかし、ログインやビンゴ（課題クリア）などで夢石がガンガン貯まるので、その点のストレスは少ないです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/10/7136b130773d441fb5048a949b03ed69.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/10/653aa8106ebfaeddb87674cdb6686c04.jpg" /><br />
また、選んだUR１枚を含むレア10枚を排出するガチャや、使用する夢石の個数がお得なガチャが期間限定で登場したり、ガチャのお得度が高い。そして10月6日13：59までは1周年記念で無料ガチャまで登場しています！　太っ腹！</p>
<h3>パネルタップ形式の新感覚音ゲー</h3>
<p>ゲームシステムは、多くのリズムゲームのようにノーツが上から流れてくるパターンではなく、画面上に区切られたマス目が表れ、そこを楽曲に合わせてタップする形式。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/10/unnamed.jpg" /><br />
このゲームはセガですが、コナミのアーケードゲーム『jubeat(ユビート)』っぽい、と言う人も。このタイプが苦手だった人も、無料アプリなら気軽に始められるのではないでしょうか？</p>
<p>最初はタイミングを掴むのが少々難しいですが、慣れてくると、ノーツ型よりも曲にノってプレイできるような感覚が強いです。</p>
<p>また、レベルアップしてAP（体力）が全回復したときに、まだ<strong>消費していなかった分がゲージの上限を越えて残っている</strong>のも嬉しい！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/10/fe4ece4d4b1d3c1b2060674f30defaf7.jpg" /><br />
全曲、A、B、CパートとFullといった4段階が用意されているのも珍しいシステム。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/10/f0bd7238c7e8743376c691a6b874118f.jpg" /><br />
ビンゴでEXPERT3回クリア、という難題が出てくることがありますが、短い１パートを3回クリアでもカウントしてくれるので、なんとか頑張れます。Fullって言われたらたぶん無理……。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/10/1.jpg" /><br />
声優陣の豪華さはもちろん、楽曲はミュージカルなので、他のアイドルゲームとは違って新鮮。物語性もあり、セリフが入っている楽曲も。</p>
<h3>ストーリーはフルボイス！　恋愛ストーリーにドキッ！</h3>
<p>プレイヤー（女性キャラ）は男性だけで構成されている劇団“夢色カンパニー”に新人脚本家として参加します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/10/4fa344135203cc2462de24b5f8c3d458.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/10/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae.jpg" /><br />
メインドラマとは別に、それぞれメインキャストごとの恋愛ドラマが独立して用意されているので、恋愛要素も楽しむことが出来ます。推しキャラ以外の恋愛ドラマで思わずドキッとさせられることも！</p>
<p>基本的にアイドルたちには笑顔でいてほしいので、ギクシャクしたり衝突する姿を見るのはつらいのですが、『夢キャス』は俳優なので、衝突しても「まぁ、距離感的にはそんなもんだよな」と受け入れられるのもいいところ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/10/dd3892d2062dfe63a9fb2daedd7dcb28.jpg" /><br />
キャラクターは立体的なLive2Dで滑らかに動きます。</p>
<blockquote><p><strong>マイナスポイント：</strong><br />
すべて曲がA、B、C、Fullと分かれている上に、EASY～EXPERTまでレベルがあるため、若干面倒。特に、ボーカル無しのBGMのみの楽曲をプレイしなければならない時は寂しい。あと通信環境が少しでも悪いとアプリが動きにくいかも？<br />
※カイトを推しキャラに選ぶと、なかなか恋愛的な関係が進展しないので、ドSが苦手な人は要注意。</p></blockquote>
<p>夢石の貯まりやすさやガチャの設定、体力ゲージの点など、初心者に優しく、始めやすいゲームだと思います。1周年のこの機会に始めてみては？</p>
<p><strong>『夢色キャスト』公式サイト：</strong><br />
<a href="http://ycast.sega-net.com/" target="_blank">http://ycast.sega-net.com/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>実写映画・舞台化まで決定！　オリジナルアニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』情報解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/61024</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Jun 2016 06:46:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[10月アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-]]></category>
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		<category><![CDATA[オリジナルTVアニメ]]></category>
		<category><![CDATA[コメント]]></category>
		<category><![CDATA[少年探偵団]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
		<category><![CDATA[江戸川乱歩]]></category>
		<category><![CDATA[逢坂良太]]></category>

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		<description><![CDATA[トムス・エンタテインメントとシンエイ動画による江戸川乱歩の『少年探偵団』を原案にした完全オリジナルアニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』が、10月よりTOKYO MX、読売テレビ、BS11にて放送 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/1021a827a22eda6728255a670b3278ee-563x800.jpg" /><br />
トムス・エンタテインメントとシンエイ動画による江戸川乱歩の『少年探偵団』を原案にした完全オリジナルアニメ<strong>『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』</strong>が、10月よりTOKYO MX、読売テレビ、BS11にて放送することが決定。この先の展開が続々と決まっているビッグプロジェクト。アニメのティザービジュアル・キャラクター設定に加え、PV第1弾まで公開です！</p>
<p>※すべての画像・動画入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/61024<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/61024" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --><br />
時代設定を近未来に移したオリジナル作品『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』は、『謎のもや』により“死ねない身体”となってしまった小林少年や、相棒となる少年探偵団リーダー代理・花崎少年など登場人物を大胆にアレンジ。東京オリンピック後の203X年・東京を舞台に、小林と花崎の出会いはやがて、世紀の犯罪者である怪人二十面相と謎の探偵・明智小五郎の因縁と絡み合い、彼らの運命を動かしていきます。</p>
<p>キャラクターデザインは『ローゼンメイデン』や『しゅごキャラ!』のPEACH-PITが手がけ、渋谷の街を背景にした描き下ろしティザービジュアルが解禁。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/51ec003d329247d34d0393dc64b09606.jpg" /><br />
メインキャラクター2人の設定と、2人を演じる山下大輝さん、逢坂良太さん、そしてキャラクターデザインを手がけたPEACH-PIT先生からのコメントも到着。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/cad3b58f3fad250c4e6cab02cd87c1a2-565x800.jpg" /><br />
<strong>・小林 芳雄(14) </strong><br />
『謎のもや』に取り憑かれ死ねない体になってしまった少年。この体質が原因で多くの人を傷つけ続けてきたため、自殺願望が異常に強い。性格はかなりひねくれており、口が悪い。</p>
<blockquote><p><strong>＜CV：山下大輝さんコメント＞</strong><br />
何か人よりも重いものをかかえた小林少年。一見、大人びた考えをしていそうに見えるけど、実は年相応のかわいらしい部分や、甘えたい気持ちを持っているのではと思います。もしかしたら、実年齢よりも幼いのかもしれないです。色々な小林を魅力的に演じられたらと思います。
</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/a286f58dea5a1efe2651ed0fd7f4f2b9-565x800.jpg" /><br />
<strong>・花崎 健介(15)</strong><br />
8歳の頃から、探偵の明智に憧れ少年探偵団に参加している。頭で考えるのではなく、体が感じるまま本能で行動するタイプ。天然のタラシ。</p>
<blockquote><p><strong>＜CV：逢坂良太さんコメント＞</strong><br />
花崎は基本的には楽観的なキャラクターではあるので、普段の芝居は楽しめると思うのですが、もしかすると何かをもっているキャラクターなのかもしれないので、そこを気にしつつ演じていこうと思います。<br />
何もなかったらなかったでいいキャラクターになるのではないかと思います！</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>＜PEACH-PIT先生コメント＞</strong><br />
企画の段階から関わらせて頂き、全員が納得が行くまで改訂を重ねて生まれたキャラクター達です。<br />
監督はじめスタッフ皆さんの熱意に触れ、自分達の描いたキャラの造形にヤマダさんの繊細な描線でさらに息を吹き込んで頂き、色鮮やかに動き出すという機会はとても貴重で有難く、多くの事を学ばせて頂きました。<br />
作中の彼らも、行動し、時に悩み、成長していくのかと思うと、楽しみで仕方ありません。どんな冒険活劇が見られるのか、わくわくして待っています！</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/a0b2eda7c11f2d06c143cb13f40ffffd-800x449.jpg" /><br />
アニメーション制作はトムス・エンタテインメントとシンエイ動画が担当。第1弾PVも公開され、2人のセリフも聞くことができます。</p>
<p><center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/XMe0lfNlabE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center><br />
・TVアニメ　TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-　PV第1弾<br />
動画URL　https://youtu.be/XMe0lfNlabE<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/XMe0lfNlabE" target="_blank">［YouTube］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p>そしてティザーサイト公開記念として、山下大輝さん、逢坂良太さんによるTwitterフォロワーだけが見られるコメント動画を公開中！　公式Twitter @trickster_anime をフォローすると視聴可能です。</p>
<p>また、アニメ放送に先駆け、6月20日発売の『マガジンSPECIAL No.7』にて、マントヒヒ・ビンタ先生によるコミカライズがスタート。さらに、<strong>すでに舞台化・実写映画化も決定</strong>しているという注目の大型プロジェクト！　どんな動きをみせるのか目が離せません！</p>
<blockquote><p><strong>【あらすじ】</strong><br />
彼は死ぬために、探偵の道を選ぶ……</p>
<p>時は2030年代。謎の探偵、明智小五郎の元に集う『少年探偵団』。 彼らは大小様々な事件を持ち前の行動力で解決に導いてきた。<br />
ある日、メンバーの花崎健介は謎の少年、小林芳雄と出会う。</p>
<p>『正体不明の靄』により「死ねない」身体となってしまった小林は、自身の死を望み、他人との接触を拒んでいた。そんな彼の存在に興味を抱いた花崎は「『少年探偵団』へ入らないか」と持ちかける。</p>
<p>小林と花崎。彼らの出会いはやがて、世紀の犯罪者である怪人二十面相と明智小五郎の因縁と絡み合い、二人の運命を動かしていく……。</p>
<p>【スタッフ】<br />
監督:向井雅浩<br />
脚本・シリーズ構成:吉田恵里香<br />
キャラクターデザイン:PEACH-PIT<br />
アニメーションキャラクターデザイン:ヤマダシンヤ<br />
音楽:林ゆうき<br />
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント、シンエイ動画 </p>
<p>【キャスト】<br />
小林芳雄:山下大輝<br />
花崎健介:逢坂良太 ほか</p>
<p><strong>アニメティザーサイト：</strong><br />
<a href="http://trickster-project.com/anime/" target="_blank">http://trickster-project.com/anime/<br />
</a></p></blockquote>
<p>(C) Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>史上初ラグビーアニメ『ALL OUT!!』メインキャスト発表＆コメント到着！</title>
		<link>https://otajo.jp/54781</link>
		<comments>https://otajo.jp/54781#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Nov 2015 01:14:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ALL OUT!!]]></category>
		<category><![CDATA[モーニング]]></category>
		<category><![CDATA[ラグビー]]></category>
		<category><![CDATA[千葉翔也]]></category>
		<category><![CDATA[安達勇人]]></category>
		<category><![CDATA[細谷佳正]]></category>
		<category><![CDATA[逢坂良太]]></category>
		<category><![CDATA[雨瀬シオリ]]></category>

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		<description><![CDATA[今年ワールドカップで日本チームも活躍をみせ、今世間で最も注目を集めている“ラグビー”を題材とした史上初のTVアニメ化が始動、来年放送予定。月刊『モーニング・ツー』で連載している雨瀬シオリ先生が描く高校ラグビー漫画『ALL [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/97693676a550d01073d829e75fbba0b6-800x516.jpg" /><br />
今年ワールドカップで日本チームも活躍をみせ、今世間で最も注目を集めている“ラグビー”を題材とした史上初のTVアニメ化が始動、来年放送予定。月刊『モーニング・ツー』で連載している雨瀬シオリ先生が描く高校ラグビー漫画『ALL OUT!!』のアニメメインキャストが決定しました！</p>
<p>発表となったのは、祇園健次役・千葉翔也さん、石清水澄明役・安達勇人さん、赤山濯也役・細谷佳正さん、八王子睦役・逢坂良太さんの4名。キャストそれぞれから熱いコメントが届いています。</p>
<p><strong>・祇園健次(ぎおん・けんじ) CV:千葉翔也(ちば・しょうや) </strong><br />
神奈川高校ラグビー部1年。入学式の日、ラグビーと出会う。小柄だが、負けん気は人一倍。<br />
<strong>コメント:</strong><br />
祇園健次役を演じさせていただきます、千葉翔也です。これから祇園君と一緒に僕も挑戦し続けて、作品の熱さを皆さんに伝えられるように、一生懸命頑張りたいと思います。よろしくお願いします！</p>
<p><strong>・石清水澄明(いわしみず・すみあき) CV:安達勇人(あだち・ゆうと) </strong><br />
神奈川高校ラグビー部1年。ポジションはロック。ラグビー経験者で高身長だが、普段はオドオドしている。<br />
<strong>コメント:</strong><br />
この度石清水澄明の声を担当させていただくことになりました安達勇人です。正直オーディションのお話をいただいてから、初めて原作を読ませていただきました。そして気付いたらすっかり僕自身このマンガにハマっていました。心の底からこの役をやりたいなって思ってたので、決まった時は思わず嬉し過ぎて逆に沈黙しました。石清水への愛は誰にも負けません。原作ファンの方々の想いにしっかりお応えできるよう頑張ります。応援よろしくお願いいたします！</p>
<p><strong>・赤山濯也(せきざん・たくや) CV:細谷佳正(ほそや・よしまさ) </strong><br />
神奈川高校ラグビー部 3 年。ポジションはナンバーエイト。圧倒的迫力を持つ、キャプテン。礼儀に厳しい。<br />
<strong>コメント:</strong><br />
今回、赤山役をやらせていただくことになり、とても有難く、嬉しく思います。ラグビー自体は、僕にとって身近なスポーツではなかったためルールにも詳しくはないのですが、作品には熱い青春がたくさん詰まっています。ただ楽しい！　というだけではなく、学生時代にしか味わえない、今の僕からすると羨ましいとも思える、特別な“悔しさ”や“喜び”という感情を、丁寧に視聴者の皆様に伝えていければと思います。よろしくお願いいたします！</p>
<p><strong>・八王子睦(はちおうじ・むつみ）CV:逢坂良太(おおさか・りょうた) </strong><br />
神奈川高校ラグビー部 3 年。ポジションはフッカー。いつもニコニコしていて面倒見の良い副キャプテン。<br />
<strong>コメント:</strong><br />
まさか、今回八王子役をやらせていただくことになるとは思っていなかったので、本当にびっくりしています。八王子は副キャプテンとして全体をよく見て、みんなをまとめている部員からの信頼感を得ているキャラクターです。ラグビー自体はやったことがないので原作を読んでまだポジションの名前を知った程度ですが、熱い男の魂みたいなものをひしひしと感じる作品ですので、精一杯やりたいと思います！</p>
<p>さらに、今回発表されたキャスト4人が登場する、ドラマCD付き特装版コミック第8巻が2016年2月23日に発売決定！　また、この機会に『ALL OUT!!』第1巻も特装版となって同時発売します。</p>
<blockquote><p><strong>「ラグビーにはエースストライカーも4番バッターもいない。ボールを持ってる奴が主役なんだ。」<br />
＜ストーリー＞</strong><br />
背が小さいことを気にしている祇園健次（ぎおんけんじ）は、神奈川高校（ジンコー）の入学式当日、長身の石清水（いわしみず）とひとつの球技に出会う。その球技とは……。<br />
凸凹コンビが紡ぐ青春楕円物語、ここに開幕!!</p></blockquote>
<p><strong>アニメ公式サイト：</strong><br />
<a href="http://allout-anime.com/" target="_blank">http://allout-anime.com/<br />
</a><br />
（C）雨瀬シオリ／講談社</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ドリキャスのリベンジを乙女ゲーで!?　セガからリズムゲーム『夢色キャスト』リリース</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 10:22:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[セガ]]></category>
		<category><![CDATA[リズムゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[乙女ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[逢坂良太]]></category>

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		<description><![CDATA[セガゲームスがランティスと共同で制作している、iOS/Android向けミュージカルリズムゲーム『夢色キャスト』がリリース。セガ初の乙女ゲームで、なんでもタイトルは悲運の名ゲーム機『ドリームキャスト』とかけているという話 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/yumecas_01.jpg" />
<p>セガゲームスがランティスと共同で制作している、iOS/Android向けミュージカルリズムゲーム<strong>『夢色キャスト』</strong>がリリース。セガ初の乙女ゲームで、なんでもタイトルは悲運の名ゲーム機『ドリームキャスト』とかけているという話。声優陣やメインキャラクターのデザインに『ペルソナ3』『ペルソナ4』のコミカライズ等を手掛けたユニットFiFSののかなこさん、キャラクタースーパーバイザーに同じくFiFSの曽我部修司さんが起用されるなど、かなり力を入れての参入のようです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/yumecas_02.png" />
<p>脚本家として入団したプレイヤーが、7人の団員とミュージカル劇団を盛り上げていくというこのゲーム。夢色カンパニーの若き主宰・朝日奈響也役に<strong>逢坂良太</strong>さんが起用されているほか、<strong>花江夏樹</strong>さん、<strong>豊永利行</strong>さん、<strong>上村祐翔</strong>さん、<strong>林勇</strong>さん、<strong>小野友樹</strong>さん、<strong>畠中祐</strong>さんと人気男性声優陣が揃っています。<br />
各キャラクターたちが、ミュージカルの演目によってさまざまな衣装を身につけたイラストも魅力。ランティスが手がけ、Lyric Producerに初の男性ユニットを手掛ける畑亜貴さんを迎えるなど、楽曲にも手加減なしの陣容。</p>
<p>公式『Twitter』では、キャストたちが所属する劇団・夢色カンパニーがイベント・キャンペーン情報を発信するだけでなく。夢色カンパニーのキャストがつぶやくことがあるかも、という話。今後の展開が気になるところです。</p>
<p>『夢色キャスト』公式サイト<br />
http://ycast.sega-net.com/ [<a href="http://ycast.sega-net.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>『夢色キャスト』Twitter</strong><br />
https://twitter.com/yumecast [<a href="https://twitter.com/yumecast" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		<title>江口拓也・逢坂良太など豪華声優9名が対戦！　「人狼バトル ～animate village～」速報レポート</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Apr 2014 10:36:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[アニメイト×声優×人狼ゲーム企画がついに始動。2014年4月13日、東京のアニメイト池袋本店において、男性声優陣によるトークゲーム『人狼』のイベント「人狼バトル ～animate village～」が開催されました。 人 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/event2.jpg" /><br />
アニメイト×声優×人狼ゲーム企画がついに始動。2014年4月13日、東京のアニメイト池袋本店において、男性声優陣によるトークゲーム『人狼』のイベント<strong>「人狼バトル ～animate village～」</strong>が開催されました。</p>
<p>人狼ゲームとは、20世紀前期のヨーロッパで原型が生まれ、何十年も書けて洗練されてきた十数人で楽しめるパーティーゲーム。プレイヤーは「人間」側と「人狼」側に分かれ、“会話により”人間に紛れ込んだ人狼を探し出す昼のターンと、人狼が人間を襲撃する夜のターンを繰り返すことで進行するゲームです。生き残るのは人間側か、人狼側か。<br />
勝利を求めて繰り広げられる言葉を尽くした頭脳戦や特殊能力の発動などにより、思いがけないドラマチックな展開を見せるのがこのゲームの魅力。</p>
<p>今回のイベントでは、江口拓也さんや逢坂良太さんら、人気男性声優陣による『人狼』のゲームプレイが生で披露されました。今回出演した声優陣は以下の9名。<br />
<strong>【出演者】</strong><br />
江口拓也さん／逢坂良太さん／近藤孝行さん／立花慎之介さん／豊永利行さん／羽多野渉さん／日野聡さん／平川大輔さん／水島大宙さん<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/event1.jpg" /><br />
豪華声優陣が人狼ゲームで真剣勝負！　「人間」と「人狼」生き残りをかけて繰り広げる、議論、推論、騙し合い、信頼の獲得などの心理戦……。出演者にさえ、結末が予測できない「人狼バトル」は昼・夜に分けて行われました。<br />
リアルイベントとしてはこれが初開催ですが、同メンバーですでにDVD用の収録が行われていたとのことで、声優陣はいずれもゲームへの理解度は高い状態。そんな中で、9人による熱い読み合いが繰り広げられたのです！</p>
<p>ゲーム自体は別室で行われ、その様子は会場のスクリーンに投影。来場者と脱落者が一緒にゲームの進行を見守るという、独特のシステムも取り入れられました。これらイベント現場で行われたゲーム内容については後ほど詳報をお届けする予定とのこと。興味がある人は、ぜひそちらもチェックしてください。</p>
<p>なお、今回集まったメンバーが出演するDVD<strong>「人狼バトル ～人狼VS勇者～」</strong>は6月25日に発売予定。今回行われた「人狼バトル ～animate village～」とは別に収録した、3本ものゲームが収録されているらしいので、これは買うしかありません。</p>
<p>さらにイベントの最後には<strong>「人狼バトル<男性版>」シリーズDVD第2弾</strong>の発売予定が発表されました。第2弾は“第1弾から声優陣を一新する”とだけ発表され、そのほかの詳細はまだ不明。<br />
ということは、この豪華メンバーでの人狼は今回だけ！？　ますます、DVDを手に入れなくてはなりませんね！　豪華ボイスでの会話バトル。第2弾は誰が参戦するのか気になります！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/jinroubattle_logo.jpg" />
<p><strong>『人狼バトル』シリーズDVD公式サイト：</strong><br />
http://www.marine-e.net/sp/jinrou_battle/index.html<!-- orig { --><a href="http://www.marine-e.net/sp/jinrou_battle/index.html" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>「人狼バトル ～anim ate village～」特設ページ：</strong><br />
<a href="http://www.animate.co.jp/special/jinrou_battle/pc/" target="_blank">http://www.animate.co.jp/special/jinrou_battle/pc/</a></p>
<p>（C）MARINE ENTERTAINMENT</p>
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		<title>どう見ても「先導アイチ」なエンダー公開！　“コミケ限定前売り券”は人気声優によるガイドCDなど激レア特典付き</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Dec 2013 03:32:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[アイチきゅん]]></category>
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		<category><![CDATA[エンダーのゲーム]]></category>
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		<category><![CDATA[ディズニー]]></category>
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		<category><![CDATA[逢坂良太]]></category>

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		<description><![CDATA[近年の日本のサブカルチャー界をリードしているアニメ、漫画、小説、そしてゲームなどに多大なインスピレーションを与えた伝説的小説『エンダーのゲーム』がディズニーによりついに映画化。 宇宙戦争を“終わらせる使命”を背負って生ま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/bb4bc2ab1daf6fa60806931b34fb9265.jpg" /><br />
近年の日本のサブカルチャー界をリードしているアニメ、漫画、小説、そしてゲームなどに多大なインスピレーションを与えた伝説的小説<strong>『エンダーのゲーム』</strong>がディズニーによりついに映画化。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/541b41db7aeb6c7f6f954d3c63bda653.jpg" /><br />
宇宙戦争を“終わらせる使命”を背負って生まれた少年戦士エンダーの挫折と成長を描いたヒューマン・ドラマの本作は、アニメ大国日本の多くのクリエイターや声優などに影響を与え、その深淵な世界観やスケールの大きさから、長年にわたり映像化不可能と言われてききました。<br />
「ハリウッドの実写が日本に追いついた」ともいわれ、今や日本的でもあるその斬新な設定と展開、世界観は現代のアメリカでも受け入れられ、11月1日に全米公開されると瞬く間にNo.1大ヒットを獲得。</p>
<p>そして来年1月18日の日本公開を前に、12月29日（日）～12月31日（火）に開催されるコミックマーケット85企業ブースにて、<strong>＜映画『エンダーのゲーム』コミケ限定特典付きスペシャル前売り券＞</strong>を数量限定で発売する事が決定しました。コミケ限定前売り特典には、人気絵師が『エンダーのゲーム』をイメージしたイラスト集と、吹替版声優陣によるスペシャルガイドCDの激レアW特典付き！<br />
コミケ限定レア特典の<strong>“人気絵師達によるイメージイラスト集”</strong>には、まだ名前は明かされていませんが6名の超人気絵師たちが参加予定。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/a95bd029ffddc23a94c34eca69b25e17.jpg" /><br />
その中の1名は<strong>『カードファイト!! ヴァンガード』</strong>の漫画を手がける<strong>伊藤彰氏</strong>で、今回特典イラストの一部として、ヴァンガードの人気キャラ<strong>“先導アイチ”にしか見えないエンダー</strong>が公開されました。伊藤氏は本作に影響を受けたひとりで、「数十年も前にSF好きの友人にこの作品を薦められて拝読しましたが、今なお楽しく読み進めた記憶が蘇ります。エンダーやビーン、ヴァレンタインなど、とても魅力的なキャラクターは、今なお輝いています。」と『エンダーのゲーム』を思い返しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/7782d63a7c34ba47a42c14977da600721.jpg" /><br />
また<strong>“豪華吹替版声優陣によるスペシャルガイドCD”</strong>は、逢坂良太さん（エンダー役）、佐藤聡美さん（ペトラ役）、白石涼子さん（ヴァレンタイン役）、沢城みゆきさん（ビーン役）、桑島法子さん（アーライ役）ら、人気声優5名が映画『エンダーのゲーム』の魅力や演じたキャラクターについて生声で熱く語る、こちらもファン必聴のアイテム。これはコミケで前売り券を手に入れるしかない！</p>
<p><strong>■映画『エンダーのゲーム』</strong>　2014年1月18日（土）全国公開<br />
監督：ギャヴィン・フッド／脚本：ギャヴィン・フッド／原作：「エンダーのゲーム」オースン・スコット・カード著<br />
出演：エイサ・バターフィールド／ヘイリー・スタインフェルド／ベン・キングズレー／ヴィオラ・デイヴィス／アビゲイル・ブレスリン／ハリソン・フォード<br />
配給：ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン　</p>
<p><strong>映画公式サイト</strong><a href="http://disney-studio.jp/movies/ender/">http://disney-studio.jp/movies/ender/</a></p>
<p>（C） 2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.</p>
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		<title>西行と鳥羽院との三角関係の主役に？ドラマCD『みやびうた ～雅恋歌～』に逢坂良太＆小西克幸</title>
		<link>https://otajo.jp/21338</link>
		<comments>https://otajo.jp/21338#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Aug 2013 23:23:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマCD]]></category>
		<category><![CDATA[小西克幸]]></category>
		<category><![CDATA[歴女]]></category>
		<category><![CDATA[逢坂良太]]></category>

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		<description><![CDATA[日本史、特に和歌文化が花開いた平安時代を彩る恋愛をドラマCD化した『みやびうた ～雅恋歌～』の第一弾『菊華の恋』が2013年9月18日に発売。逢坂良太と小西克幸がキャスティングされており、史実に基づいた三角関係を追体験で [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/miyabiuta.jpg" />
<p>日本史、特に和歌文化が花開いた平安時代を彩る恋愛をドラマCD化した<strong>『みやびうた ～雅恋歌～』</strong>の第一弾『菊華の恋』が2013年9月18日に発売。<strong>逢坂良太</strong>と<strong>小西克幸</strong>がキャスティングされており、史実に基づいた三角関係を追体験できる内容になっています。</p>
<p>『菊華の恋』の舞台は平安後期。鳥羽院の中宮・璋子（待賢門院）が後の西行となる北面武士・佐藤義清に想いを寄せられるということが軸となっており、リスナーは待賢門院ポジションで身分違いの恋に苦悩する義清とプライドの高い鳥羽院双方から求められることになります。<br />
文武両道で容姿端麗という義清は逢坂がストレートで誠実なボイスで演じている一方で、父・白河法皇に複雑な感情を抱えている鳥羽院を小西が低く深みのある声で表現。どちらも甲乙つけがたく、心揺らぐ待賢門院の立場も分かるのでは？</p>
<p>もっとも、鳥羽院はその後実子である崇徳院を冷遇して保元の乱の原因になっており、義清も出家する際に妻子を蹴飛ばして我を貫いたというエピソードもあるだけでなく、璋子自身も鳥羽院の寵妃・得子の呪詛した事件によって権勢を失っているので、史実に詳しい人ほど美化しすぎという感想を覚えるのかもしれません。<br />
とはいえ、イケメン＆イケボ補正された和歌や草子の世界として割り切って楽しむのならば一興。このドラマCDをきっかけにして、歴史や古典に触れてみるというのも面白そうです。</p>
<p>『みやびうた ～雅恋歌～』シリーズは、和泉式部を橘道貞（声・高橋広樹）と為尊親王（声・島崎信長）が取り合う『紫陽花の恋』が2013年10月16日、藤原教通（声・中井和哉）と藤原定頼（声・柿原徹也）が登場する『彼岸花の恋』が2013年11月13日に発売予定。平安期に関心のある歴女にとってはネタとして、声優ファンにとっても必聴といえそうです。</p>
<p><strong>『みやびうた ～雅恋歌～』公式サイト</strong><br />
<a href="http://miyabiuta.com/">http://miyabiuta.com/</a></p>
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		</item>
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		<title>今カレと元カレに迫られ修羅場！？ドラマCD『ヤンデレ天国BLACK-真誠学園芸能彼氏編-』がなんかこわい</title>
		<link>https://otajo.jp/13676</link>
		<comments>https://otajo.jp/13676#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Mar 2013 07:24:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマCD]]></category>
		<category><![CDATA[樋口智透]]></category>
		<category><![CDATA[逢坂良太]]></category>
		<category><![CDATA[野島裕史]]></category>

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		<description><![CDATA[愛情が行きすぎて精神的にアレな感じになっている男性ばかりが登場するドラマCD『ヤンデレ天国』シリーズ（HOBiRECORDS ）。2013年4月5日に発売される『ヤンデレ天国BLACK-真誠学園芸能彼氏編-』でも、アイド [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/03/51LZCWlLr7L.jpg" />
<p>愛情が行きすぎて精神的にアレな感じになっている男性ばかりが登場するドラマCD<strong>『ヤンデレ天国』</strong>シリーズ（HOBiRECORDS ）。2013年4月5日に発売される<strong>『ヤンデレ天国BLACK-真誠学園芸能彼氏編-』</strong>でも、アイドルデビューする今カレとモデルの元カレに追われる主人公という、濃ゆいストーリーが展開されます。</p>
<p>舞台はタレントが通う高校・真誠学園。南寮寮長の深谷光祥は、アイドルデビューが決まっている秋月叶汰と恋人同士。しかし、事務所が企画したイースターイベントが差し迫る頃に、新しいモデルとして元カレの北折誉が登場。誉が「まだ別れてない」と主張したことから、光祥を巡って二人のオトコが駆け引きを繰り広げます。<br />
何より、このドラマはセリフの重さがズシリと来るものばかり。「ねえ、比べている？」と光祥に聞いてくる叶汰。一方で、「あいつに支配するお前を見てられない。俺の元に戻ってくるだろ？」と迫る誉。その間に揺れ動く光祥の二人を比較するモノローグもむず痒い気持ちにさせられます。</p>
<p>おとなしい性格の光祥には、『つり球』の真田ユキ役でブレイクした<strong>逢坂良太</strong>を起用。独占欲の強い叶汰役に<strong>野島裕史</strong>、自分にまっすぐな誉役に<strong>樋口智透</strong>。いずれも気鋭の男性声優なので、その迫真の演技も聞きどころです。</p>
<p>好きなエンディングを選ぶことが出来るマルチエンドトラック仕様なのはドラマCDならではなのですが、公式サイトによれば、「三つ巴のハーレムエンド」が用意されているとのこと。こじれにこじれた中からどのようにして繋ぐのか想像がつきませんが、何かびっくりするような急展開があるのでしょう。いずれにしてもダークかつディープなBLの世界を楽しむことができそうです。</p>
<p><strong>ドラマCD「ヤンデレ天国BLACK～真誠学園芸能彼氏 編～」【HOBiRECORDS】</strong><br />
<a href="http://www.hobirecords.com/yandere_all/" target="”_blank”">http://www.hobirecords.com/yandere_all/</a></p>
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