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	<title>オタ女野沢雅子 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>野沢雅子「ピッコロの“俺が守ってやるから心配しなくて良い”ってかっこいい言葉ですよね」映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』応援上映付き舞台挨拶レポ</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Jul 2022 01:22:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[超ヒット公開中の映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』の超大ヒットを祝して、無発声の応援上映付き舞台挨拶が実施され、悟空・悟飯・悟天役の野沢雅子さん、ピッコロ役の古川登志夫さん、さらにビーデル・パン役の皆 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/246a6877d4e024a11e01e7a0f5761432.jpg" /><br />
超ヒット公開中の映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』の超大ヒットを祝して、無発声の応援上映付き舞台挨拶が実施され、悟空・悟飯・悟天役の野沢雅子さん、ピッコロ役の古川登志夫さん、さらにビーデル・パン役の皆口裕子さんが登壇しました。</p>
<p>公開初週は、全国407スクリーン(内IMAX版 38スクリーン)で公開し、週末動員ランキングで1位を記録する約50万人を動員し、また興行収入も6.7億超えの大ヒットスタートを記録！　7/3(日)までで、動員:140万人、興行収入:19億円を突破！</p>
<p>また、7月9日(土)より大好評の入場者プレゼントの第3弾&#038;第4弾がスタート！　第3弾は、悟飯の厳選シーン5種類をランダムに配布する＜悟飯ver.＞、7月16日(土)からは第4弾として、ピッコロの厳選シーン5種をランダム配布する＜ピッコロver.＞となり、それぞれ1週間限定となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/4df27a8cfa266a3519f4ecac3d76de28.jpg" /><br />
映画の超大ヒットを祝して、無発声の応援上映付き舞台挨拶が7月9日に新宿バルト9にて実施され、悟空・悟飯・悟天役の野沢雅子さん、ピッコロ役の古川登志夫さん、さらにビーデル・パン役の皆口裕子さんが登壇！</p>
<p>大ヒットしている本作について野沢さんは、「私のお友達は、本作が最高に面白いと全員言っています！会う度にみんなに言われます」、古川さんは「Twitterのフォロワーが爆上がりしており、びっくりしております」、皆口さんは「友達や事務所の後輩がみんな観てくれて、“面白かった”と連絡をいただいてます。とても喜しいです」と嬉しそうに回答。</p>
<p>ネタバレを気にしないトークということで、セルマックスが登場すると聞いた時の気持ちを野沢さんは、「びっくりしました。鳥山先生がすごいですよ、次から次へと新しい役が出てくるのに面白いし、だからみんなに喜んでもらえているんですね。そして鳥山先生と一緒に試写も見たのですが、自分でお描きになったのに“面白かったですね、野沢さん！”っておっしゃってました(笑)」と驚きのエピソードを披露。</p>
<p>古川さんは「(セルマックスの声優の)若本さん大変だったと思いましたね」と話し、皆口さんも「アフレコが終わった若本さんの姿を見かけたのですが、すごくお疲れになってました(笑)」と難しい役どころとすさまじいバトルであることを覗かせました。</p>
<p>次に、大反響を呼んでいる孫悟飯ビーストについて野沢さんは、「格好良いです！　普段お勉強ばかりしていても、いざという時に出ていって、強いし怯まないし、素晴らしいです。やっぱり悟空の息子です！」と答えると、古川さんもオレンジピッコロについて「他のキャラは変容していくのにピッコロはずっとそのままだったから、今回やっとだな！と思いました。今日のオレンジのシャツは今朝、急に決めたのですが、ネタバレで良いというから、着てきました」と回答。</p>
<p>すると、皆川も胸に付けてきた自作のワッペンを指し、「レッドリボン軍に対抗して、PP(ピッコロとパン)軍を作ったんです！」とコメントしつつ、本作のパンについて、「絵の動きのひとつひとつが可愛くて、本当にピッコロとの関係が良いですよね。悟飯とピッコロの関係を思い出します。また、3歳のパンを演じるのは今回が初めてだったのですが、自分の中に子供の時の(野沢さんが演じる)悟空が刷り込まれているので、その独特なニュアンスが思わず出てきました」とコメントすると野沢さんは、「悟空は標準語じゃないですからね」と返し、会場を沸かしました。</p>
<p>続いて、ピッコロがぬいぐるみをもらっていることについて古川さんは、「やっぱりパンに忖度したんでしょうね」と答えると、皆口さんも「一度ぬいぐるみをプレゼントして、(パンを悲しませないために)喜んだのを見て、ピッコロさんは水だけじゃなくて、ぬいぐるみも好きなんだと周りが勘違いしたんだと思います」とそれぞれ嬉しそうにコメントし、微笑ましいトークに会場も和やかな空気になりました。</p>
<p>そして、ファン待望の生アフレコのコーナーでは、本日から配布がスタートした厳選シーン&#038;台本ビジュアルボードの中から、パンの迎えを頼まれたピッコロが悟飯に喝を入れに行く大人気のシーンと誘拐されたフリをするパンとレッドリボン軍に変装したピッコロの会話シーンが披露され、レジェンド声優の圧倒的な演技に会場は熱狂の渦に！</p>
<p>野沢さんは、「悟飯に喝を入れにいくシーンのやり取り好きなんですよ！　後、次のシーンのピッコロの“俺が守ってやるから心配しなくて良い”ってかっこいい言葉ですよね」と嬉しそうに語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/246a6877d4e024a11e01e7a0f5761432.jpg" /><br />
最後に皆口さんは、「皆さん楽しんでいただけましたでしょうか。初めて見た方もいらっしゃると思いますが、何回も繰り返しみていただけている方がいるとも聞いています。これから夏休みになると、もっと小さい子もいっぱい見たりするのかなと思い、私が劇場へ行った時も子どもたちの反応がすごく可愛くて、こんな小さい子から、大人まで楽しんでいただける作品に携われて嬉しくおもっています」、</p>
<p>古川さんは「世界的に有名なドラゴンボールというコンテンツ、これをこれからも世界中に伝えていきたいと思っております！」、</p>
<p>野沢さんは「今日来ている皆さんが 5人のお友達を誘ってください、といつでも言うのですが、今日も言わせてください、ちょっと増えます。10人ぐらいのお友達を誘ってください(笑)！　そして今までも面白かったけど、今回が1番面白いと私のお友達も言ってくれています！　よろしくお願いいたします」とコメントし、イベントは大盛況のまま幕を閉じました。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/108578" rel="noopener" target="_blank">野沢雅子×古川登志夫「悟飯はお父さんの悟空よりもピッコロさんが大事」「実はピッコロが悟飯を好きでしょうがない」『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』敵役キャストに「手加減しろ」と言った過去も!?<br />
https://otajo.jp/108578</a></p>
<p>“日常ドラゴンボール”で懐かしい!? 映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』神谷浩史&#038;宮野真守インタビュー「答えはもう用意されていた」鳥山明が描くキャラの魅力とは？<br />
https://otajo.jp/108825<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108825" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>強敵セル復活!? 最凶兵器セルマックス・オレンジピッコロ・孫悟飯ビースト初解禁キャラ紹介＆映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』新PV公開<br />
https://otajo.jp/108844<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108844" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>銀髪に赤い瞳《孫悟飯ビースト》に覚醒！映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』キャラクターPV 悟飯Ver.解禁<br />
https://otajo.jp/109041<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/109041" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>■作品紹介<br />
全世界興行収入 135 億円のメガヒットを記録した『ドラゴンボール超 ブロリー』(2018)。<br />
それから 4 年——。<br />
「ドラゴンボール超」シリーズの最新映画がさらなる「覚醒」を遂げ登場する!<br />
かつて、孫悟空により壊滅した悪の組織〈レッドリボン軍〉。<br />
その意志を継いだ者たちが、新たに最強の人造人間・ガンマ 1 号、2 号を生みだした。<br />
彼らは自らを「スーパーヒーロー」と名乗り、ピッコロ、悟飯らを襲い始め・・・<br />
<新生レッドリボン軍>の目的とは?迫りくる危機を前に、今こそ目覚めよ!スーパーヒーロー!!</p>
<p>【作品概要】<br />
■タイトル:『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』<br />
■公開表記:6月11日(土)公開<br />
（C）バード・スタジオ/集英社 （C）「2022 ドラゴンボール超」製作委員会<br />
■スタッフ 原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明<br />
■監督:児玉徹郎<br />
■作画監督:久保田誓 音楽:佐藤直紀 美術監督:須江信人 色彩設計:永井留美子 CG ディレクター:鄭載薫<br />
■声の出演:野沢雅子 古川登志夫 久川綾 堀川りょう 田中真弓 草尾毅 皆口裕子 入野自由 神谷浩史 宮野真守<br />
ボルケーノ太田 竹内良太<br />
■DRAGON BALL オフィシャルサイト dragon-ball-official.com<br />
■DRAGON BALL オフィシャル Twitter 日本語@DB_official_jp 英語@DB_official_en<br />
■映画オフィシャル HP 2022dbs.com<br />
■映画オフィシャル twitter @DB_super2015</p></blockquote>
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		<title>“日常ドラゴンボール”で懐かしい!? 映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』神谷浩史&#038;宮野真守インタビュー「答えはもう用意されていた」鳥山明が描くキャラの魅力とは？</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Jun 2022 19:17:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[原作・脚本・キャラクターデザイン鳥山明先生渾身の新作映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』（2022年6月11日より公開中！）より、神谷浩史さんと宮野真守さんのインタビューをお届けします。 常に高みを目指 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_0224-2f1.jpg" /><br />
原作・脚本・キャラクターデザイン鳥山明先生渾身の新作映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』（2022年6月11日より公開中！）より、神谷浩史さんと宮野真守さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>常に高みを目指し進化し続けてきた 「DRAGON BALL」が新たに映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』として2022年6月11日(土)に公開！ </p>
<p>孫悟飯とピッコロにスポットが当てられた今作。2人の前に、新生レッドリボン軍のDr.ヘドが新たに生み出した究極の人造人間 ガンマ1号＆ガンマ2号が立ちはだかります！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/2071c02ff4453949bcea155a37ed6a26.jpg" />
<blockquote><p>＜あらすじ＞<br />
かつて、孫悟空により壊滅した悪の組織＜レッドリボン軍＞。<br />
その意志を継いだ者たちが、新たに最強の人造人間・ガンマ1号、2号を生みだした。<br />
彼らは自らを「スーパーヒーロー」と名乗り、ピッコロ、悟飯らを襲い始め・・・<br />
＜新生レッドリボン軍＞の目的とは？　迫りくる危機を前に、今こそ目覚めよ!スーパーヒーロー!! </p></blockquote>
<p>ガンマ1号役の神谷浩史さんと、ガンマ2号役の宮野真守さんに演じるキャラについてや、『ドラゴンボール』の魅力など語っていただきました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_0206-2f1.jpg" />
<h3>『ドラゴンボール』特有の戦い方「聴き逃さないように勉強しながらやっていました」</h3>
<p><strong>――『ドラゴンボールGT』では初々しい神谷さんの出演シーンもありますが、また『ドラゴンボール』作品に出演され感慨深いところもありますか？</p>
<p>神谷：</strong>もちろんそれはそうですよ。当時を考えると、自分が声優を続けていられるかも不確かでしたから、そこから20数年間、声優を続けてこられたおかげで今も作品に関われているということを考えると、本当に継続は力なんだなと実感しますね。</p>
<p><strong>――ピッコロ役の古川登志夫さんと宮野さんはご一緒に収録もされたそうですが、ずっと「ピッコロさん」と“さん”付けで呼んでいたそうですね。</p>
<p>宮野：</strong>ピッコロさんは“さん”付けでしょ！　悟飯の師匠ですから、悟飯と同じ気持ちになっちゃいますよね。僕も育てていただきましたから(笑)。呼び捨てには出来ないです。</p>
<p><strong>――今回ネタバレがとても厳しく情報が予告のみ（※取材時）で、ガンマ1号＆2号がどのようなキャラかよくわからず……。ヒーローと言っているのに敵役として登場するので。</p>
<p>宮野：</strong>そこなんですよ！　見る側にもそういう情報であってほしいというのは僕らも同意見で。そこを掘り下げてしまうと映画の内容になってしまうんです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/bfead035f06f70d064bb099e1d6e6b58-1.jpg" />
<p><strong>――どんなキャラかざっくり教えてほしいな、と思ったのですが、やはり難しいのでしょうか……？</p>
<p>神谷：</strong>スーパーヒーローです。</p>
<p><strong>――（笑）。</p>
<p>宮野：</strong>キャラクターの物語に付随するところはまったく言えないんですけど、でも神谷さんと一緒になるということで僕はすごく安心感がありました。きっと対比になるキャラクターなんだろうな、という思いはあったので、「たぶんだけど僕がおバカかな？」と思ったら、僕がおバカなほうでしたね（笑）。</p>
<p><strong>神谷：</strong>あはははは！　たぶん、だけどね！</p>
<p><strong>宮野：</strong>おバカというか、軽いというか（笑）。</p>
<p><strong>神谷：</strong>そういった意味でいうと、スーパーヒーローであるということと、僕とマモちゃんが声をやらせていただくという時点で、「あ、なるほど！」と僕は思ったんですよ。スーパーヒーローということを大前提に誰が声をやるのか、となったときに、僕とマモちゃんを選んでくれたんだ！って。</p>
<p>じゃあ僕たちはみんなが思い描くスーパーヒーローをやろうぜ！と、＜ちゃんと実直な真面目なスーパーヒーロー＞ガンマ1号と、＜スーパーヒーローたるものは周りからこう見られたら、よりスーパーヒーローっぽくなるんじゃないかと研究している＞ガンマ2号の2人になっています。</p>
<p><strong>宮野：</strong>確かに、2号はずっとヒーローのポーズとってますからね。</p>
<p><strong>神谷：</strong>「スーパーヒーローにはポーズが必要なんだ」と主張してポーズを取り続けている2号と、「そういうものは必要ない」と思っている1号ですね。</p>
<p><strong>宮野：</strong>2人で1つ感はありますよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/12dc16fab6bd1af2ab97780d81cdebeb.jpg" />
<p><strong>神谷：</strong>その2人が物語にどう関わっていって、じゃあ敵なの？っというところは、ぜひ劇場で確かめていただきたいです。彼らなりの正義感というのは当然持ち合わせているだろうし、それが彼らの言葉を通して言うとスーパーヒーローということになってくるんだと思うんですけど。</p>
<p>ただ、言葉としてはスーパーヒーローと正義の味方というのは似て非なるものだと僕は思っているんですね。なので、果たして彼らは正義の味方か？というのはちょっとまた違う話になってくると思うんですよ。<br />
それで、彼らのことはDr.入野自由が作ったので。</p>
<p><strong>宮野：</strong>Dr.入野自由が（笑）。<br />
※ガンマ1号＆2号を生み出したDr.ヘド役は入野自由さん。</p>
<p><strong>神谷：</strong>彼（Dr.ヘド）の趣味を多分に受け継いでいる感じになっているんだと思うんです。だから、まあ人造人間ですから作られたスーパーヒーローではあるので、そういう正義感というか、スーパーヒーロー像はDr.入野自由が思い描いた何かだとは思います。</p>
<p><strong>宮野：</strong>人造人間という作られた存在ではあるので、その目的を与えられた存在。でも、与えられた目的に対しては真っ直ぐなので、自分たちの信じる道というか、戦うべきものに対して非常に真っ直ぐな2人であることは確かです。そこがさらに物語の中でフックになってくる、印象的な判断をする場面も出てきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f.jpg" /><br />
<strong>――神谷さんから見た、宮野さんが演じるガンマ2号の印象は？</p>
<p>神谷：</strong>スーパーヒーローですね！　</p>
<p><strong>宮野：</strong>角が2本あるしね！(笑)</p>
<p><strong>神谷：</strong>角2本あるし。スーパーヒーロー以外の何者でもないよ。そして、マモちゃんのやっぱり存在感と説得力ですよね。僕も本当にマモちゃんは大好きだけど、みんな好きじゃないですか。だから、そういう魅力溢れる人が“自分がスーパーヒーローなんだ！”と言っちゃっている時点で、正直絶対スベるんですよ。でも、それをちゃんと成立させる力を持っているというのは、すごいことだと思います。</p>
<p><strong>宮野：</strong>昔、とある作品で同じようなことを言われましたね（笑）。「宮野だから成立する」みたいな。また言ってもらった感じがして嬉しいです。</p>
<p><strong>神谷：</strong>特別な役者さんなんだと思うんですよね。他の人がやっていたら、「あ、スーパーヒーローなのね、へえ」くらいなんですけど、マモちゃんだと「だよね！」という、「スーパーヒーローだもんね」と説得力がある。</p>
<p><strong>宮野：</strong>嬉しい！　昔「銀河美少年！」って言ったこともあったんですよ（笑）。</p>
<p><strong>神谷：</strong>どうかしてるよね（笑）。</p>
<p><strong>宮野：</strong>でも、「言いそう」って言われました（笑）。</p>
<p><strong>神谷：</strong>本当に言いそうだもん。普通はそんなの成立させられないよ。それを成立させられる力を持ってるんだと思うんですよ。だから、2号はそういう人です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_0217-2f1.jpg" /><br />
<strong>――宮野さんから見て、神谷さんが演じるガンマ1号の印象は？</p>
<p>宮野：</strong>1号が居てくれなかったら、成立しないので。ガンマ2号だけだったら、たぶん何のミッションもこなせない。それが神谷さんで、しかも冷静沈着な性格という設定があったので、もう存分に甘えようと思いました。僕が先に収録していた部分もあり、アドリブを入れなきゃいけないところもあったんですけど、「絶対大丈夫だから思いっきりやろう！神谷さんだから」と思って（笑）。</p>
<p><strong>神谷：</strong>そう思ってもらえるのは有り難いですよね。</p>
<p><strong>宮野：</strong>ずっと一緒にやってきたし、「マモちゃんだから」って言ってくれるだろうし（笑）。絶対に成立させてくれるというか、その安心感は半端なかったので、僕は思いっきりできましたね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/692107848dd3c796d4cdd4504b089572-1.jpg" />
<p><strong>――悟飯役の野沢雅子さんと一緒に収録された部分もあったそうですが、野沢さんに影響された部分はありましたか？</p>
<p>神谷：</strong>僕はマコさんのこと大好きなんですよ。だから、一挙手一投足を見逃すまいと思って、ずっとお姿を見ていたんですけど、マイクの前に立って並んで台本と向き合っているときは、やはりお仕事なのでそんな余裕もなく。ただひたすら実直にガンマ1号として悟飯と戦うということに集中していました。でも、とても楽しいアフレコではありました。</p>
<p><strong>宮野：</strong>この状況下というのが本当に悲しいなと思いましたね。一堂に会してアフレコできたら、もしかしたらもっといろんなお話もいっぱいできたのかな、と思うと。今の収録の仕方だと本当に時間が限られていて、“集中して録る”という時間でしかなかったりするので。</p>
<p>僕は古川さんとご一緒させていただいたんですけど、いろんなお話をする時間はなかったんですが、それでも憧れのピッコロさんなので、第一声を聴いたときは「本物だ！」しか僕の心にはなかったです（笑）。<br />
でもそのファンの心はグッと抑えながら、ちゃんとガンマ2号として相対する中で、『ドラゴンボール』の戦い方って特別で特有な部分があったりするので、ピッコロさんのすごい表現を見ながら勝手に引っ張ってもらっていましたね。見逃すまい、聴き逃すまいとその場で瞬時にたくさん勉強していました。</p>
<p><strong>――『ドラゴンボール』の戦い方として特有な部分とは？</p>
<p>宮野：</strong>やっぱり、やられ方とか、連続エネルギー弾のダダダダダダダッとか。真似ではやっていましたけど、本物を見たときに「あ、そうやっているのか！」と。ガンマ2号が圧倒する場面もあったりするので、やられているピッコロさんの姿などもたくさん見たんですけど、そのやられ方も本当に様々で。ぶつかるものによって全然声の出方が違うとか、攻撃の種類によって体の形が全然違うんだというのが音で聴こえてくる。そういうものを聴き逃さないように勉強しながらやっていました。</p>
<h3>「僕らは鳥山明の世界観を熟知している」鳥山明の描く世界観＆キャラクターで育った2人</h3>
<p><strong>――古川さんがガンマ1号、2号のキャラ分けがすごいと感動されていて、どう作っていったのか聞きたいと仰っていました。</p>
<p>宮野：</strong>僕ら2人は一緒に録れなかったんですよ。</p>
<p><strong>神谷：</strong>なので、少なくとも今回は鳥山先生がキャラクターデザインをされて、脚本も鳥山先生が書いてくださっているので、ハッキリ言ってあの見た目でこのセリフをどう成立させるかというのは、もう見たらわかるんですよね。それ以外のセリフの見せ方がないというか。</p>
<p>だから、答えはもう用意されていて、そこに対してどこまで寄り添っていけるのか、どこまで自分の味を付けていけるのか、ということが重要視されていることなので、2人でどうしようか？みたいなことはたぶん必要なかったんですよ。でももし、2人で話し合う場所があったらあったで、また違うアプローチの仕方があったかもしれないですけれど、それを必要としないくらい、材料があったんです。</p>
<p><strong>宮野：</strong>もう僕らは鳥山明の世界観を熟知しているので！　この見た目で、このポージングで、この性格でとか言ったら、もうねえ？</p>
<p><strong>神谷：</strong>こうだよね、というのはたぶんもうあるんだと思います。</p>
<p><strong>――それは鳥山先生の描くキャラクターが完成しきっているから、ということも大きいと思います。鳥山明先生が描くキャラクターや世界観の魅力はどんなところだと思いますか？</p>
<p>神谷：</strong>『ドラゴンボール』のキャラクターですごく好きなのが、最後の天下一武道会で出てきた、トランクスと戦う相手の「オトコスキー」というキャラがいるんです。ネーミングもストレートですごくないですか？</p>
<p><strong>宮野：</strong>だから発想力がすごいんですよ！　初期の天下一武道会でそれこそ「男狼」というキャラがいるんですけど、それが亀仙人にすごい恨みを持っていて。なぜなら、月を壊されたから人間の男の姿に戻れないと。それでクリリンの後頭部を見て人間に戻して貰うんですけど……。戻らないほうが良かったんじゃないか？ってみんなで言うというシーンが大好き過ぎて（笑）。</p>
<p><strong>神谷：</strong>すごい覚えてるわ、それ。</p>
<p><strong>宮野：</strong>男狼って！</p>
<p><strong>神谷：</strong>すごいバランスなんですよ、なんか。</p>
<p><strong>宮野：</strong>だからそこなんですよ。鳥山明ワールドは刷り込みのように僕らの中にあって。そのギャグとシリアスのバランスが最高！</p>
<p><strong>神谷：</strong>すごいですよね。</p>
<p><strong>宮野：</strong>戦闘はこんなにカッコイイのに、みたいな。「バクテリアン」ってキャラいたじゃないですか。</p>
<p><strong>神谷：</strong>いた！　臭いやつね！</p>
<p><strong>宮野：</strong>クリリンと戦うんですけど、クリリンがもうダメだ～！となったときに、悟空が「おまえには鼻がないじゃないかっ！」って。</p>
<p><strong>――「そうか！」とクリリンも気づいて受け入れるという（笑）。</p>
<p>宮野：</strong>今は絶対出来ないですよ、鼻がないって（笑）！</p>
<p><strong>神谷：</strong>じゃあ、クリリンって何なの!?っていう（笑）。もう存在としてずっとあいつはグレーなんですよね。人間なの？って。</p>
<p><strong>宮野：</strong>でも地球人最強なんですよ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_0222-2f1.jpg" />
<p><strong>――お二人にとって改めて『ドラゴンボール』はどのような作品でしょうか。</p>
<p>神谷：</strong>もうなんかわからないんですよ。だってもう教科書のやつじゃん、みたいな。『ドラゴンボール』って教科書に載ってるやつでしょ？載ってないんだっけ？みたいな。</p>
<p><strong>宮野：</strong>歴史のことを聞かれてるような（笑）。それに近い感じで、みんなその魅力知ってるでしょ、みたいな感じではあるんですけど。本当に物心ついた子供の頃から、僕の近くに悟空は居た。それで、悟空と一緒に修業をしていた過去もありますから（笑）。重いリストバンドみたいなやつも買ったもん。それで、ボトッ！て落として、シュシュシュッとかやってましたから。</p>
<p><strong>神谷：</strong>亀仙流の修業ね。</p>
<p><strong>宮野：</strong>あと悟飯がビーデルさんに気（き）を教えるやり方があるんですけど、それもトイレでずっと1人でやっていました。絶対に気は使えると思ってたから。</p>
<p><strong>神谷：</strong>ね！　舞空術出来ねえな、と思ったもんなー。</p>
<p><strong>宮野：</strong>悟空が瞬間移動はイメージ力が大事と言っていて、行ったことがあるところならどこでも行けると言うから、すごいイメージの練習をしましたからね。僕は行ったところを事細かに思い浮かべる練習をずっとしてました、中学校の登校中に。まじでやっていました。</p>
<p><strong>神谷：</strong>でも、それくらい影響力があった。僕が小学生の時に連載が始まってアニメ化して、中学生くらいのときに『ドラゴンボールZ』だったんですよね。TV放送をずっと見ていて、でも中学生になると受験勉強のために塾に通わなきゃいけなかったから、Aパートまでは見られたけど、Bパートは見られない、みたいな感じだったんですよ。でも、やっぱりAパートを見ただけでも、塾に行く自転車のペダルを漕ぐ足に力が入り、自分がものすごく強くなったような感覚になって。</p>
<p><strong>宮野：</strong>あはははは！　気を感じたんだな～（笑）。</p>
<p><strong>神谷：</strong>自分の気を感じて全速力で自転車を漕いで塾に行っていましたね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/1e3497fd51610e840c2223e2e91b17bc-1.jpg" />
<p><strong>――また、『ドラゴンボール』は基本的に悟空が主人公ですが、今回は悟飯とピッコロにフィーチャーされているということで、ストーリーの印象をお聞かせください。</p>
<p>神谷：</strong>まず、レッドリボン軍を扱うんだ！と思いました。レッドリボン軍いたね！壊滅してなかった!?と思って。</p>
<p><strong>宮野：</strong>びっくりしましたよね。壊滅してなかったんだ～！みたいな。</p>
<p><strong>神谷：</strong>あれだけ悪の限りを尽くして地球を滅ぼしかねない生き物まで作り、それをやっとこさ悟空たちが倒して、それでもう終わっていたはずなのに、まだその火種が残っていて悪さをしようとしている奴らがいて、新たに生み出された人造人間、ガンマ1号＆2号という新たなナンバリングが出てきて、そこに僕らがキャスティングしてもらえたんだ！という、僕の知らない歴史がここでまた生まれているんだなと思いました。</p>
<p><strong>宮野：</strong>僕は意外でした。いわゆる日常ドラゴンボールだなと思って。</p>
<p><strong>――日常!?</p>
<p>宮野：</strong>今までの宇宙でドッカンバッカンじゃなく。ピッコロさんがフィーチャーされるということは、そういうことなんだなって。『ドラゴンボールZ』の後半から、地球人側やナメック星人側と、サイヤ人との力の差が凄すぎて（笑）。</p>
<p><strong>神谷：</strong>地球人はもう対抗できないよね。</p>
<p><strong>宮野：</strong>ここのところ、あまり戦いには参戦していなかったピッコロさんや地球側にスポットが当たるということは、これまでとまったく違うストーリー性なんだろうなと思ったら、まさにその通りで。懐かしい感じがしたというか、日常ドタバタの中に事件が起こる。</p>
<p><strong>神谷：</strong>確かに。</p>
<p><strong>――最近はもう宇宙で神様と戦っていたりしましたからね。</p>
<p>宮野：</strong>そうなんですよ（笑）。そうじゃなくて、ピッコロさんがパンちゃんの面倒を見るところから始まるので。そういうところが、懐かしい感じがして。</p>
<p><strong>――懐かしいといえば、カリン様など初期からのキャラクターも登場しますよね。では、シリーズファンは「懐かしい！」「嬉しい！」と思う部分も多いのでしょうか。</p>
<p>宮野：</strong>心を掴まれるところがたくさんあると思います！　鳥山明渾身の一作とキャッチコピーが付いていますけど、まさに鳥山先生のセリフ回しだったり、キャラクターの動かし方などの演出がふんだんに盛り込まれているので、ギャグの感じも懐かしいし。でも、それでいてビジュアルは新しい技術を取り入れていて、その融合的なところはすごく面白いものになっていますね。</p>
<p><strong>――楽しみです！ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>野沢雅子さんと古川登志夫さんのインタビュー記事はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/108578" rel="noopener" target="_blank">野沢雅子×古川登志夫「悟飯はお父さんの悟空よりもピッコロさんが大事」「実はピッコロが悟飯を好きでしょうがない」『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』敵役キャストに「手加減しろ」と言った過去も!?<br />
https://otajo.jp/108578</a></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
悪の組織〈レッドリボン軍〉が復活！映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』特別映像「最悪の誕生」編解禁<br />
https://otajo.jp/108474<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108474" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>野沢雅子×堀川りょう「ベジータがいるから悟空の存在がある」「ブルマとの馴れ初めの話が欲しい！」　映画『ドラゴンボール超 ブロリー』インタビュー<br />
https://getnews.jp/archives/2113746<!-- orig { --><a href="https://getnews.jp/archives/2113746" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>■作品紹介<br />
全世界興行収入 135 億円のメガヒットを記録した『ドラゴンボール超 ブロリー』(2018)。<br />
それから 4 年——。<br />
「ドラゴンボール超」シリーズの最新映画がさらなる「覚醒」を遂げ登場する!<br />
かつて、孫悟空により壊滅した悪の組織〈レッドリボン軍〉。<br />
その意志を継いだ者たちが、新たに最強の人造人間・ガンマ 1 号、2 号を生みだした。<br />
彼らは自らを「スーパーヒーロー」と名乗り、ピッコロ、悟飯らを襲い始め・・・<br />
<新生レッドリボン軍>の目的とは?迫りくる危機を前に、今こそ目覚めよ!スーパーヒーロー!!</p>
<p>【作品概要】<br />
■タイトル:『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』<br />
■公開表記:6月11日(土)公開<br />
（C）バード・スタジオ/集英社 （C）「2022 ドラゴンボール超」製作委員会<br />
■スタッフ 原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明<br />
■監督:児玉徹郎<br />
■作画監督:久保田誓 音楽:佐藤直紀 美術監督:須江信人 色彩設計:永井留美子 CG ディレクター:鄭載薫<br />
■声の出演:野沢雅子 古川登志夫 久川綾 堀川りょう 田中真弓 草尾毅 皆口裕子 入野自由 神谷浩史 宮野真守<br />
ボルケーノ太田 竹内良太<br />
■DRAGON BALL オフィシャルサイト dragon-ball-official.com<br />
■DRAGON BALL オフィシャル Twitter 日本語@DB_official_jp 英語@DB_official_en<br />
■映画オフィシャル HP 2022dbs.com<br />
■映画オフィシャル twitter @DB_super2015</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>野沢雅子×古川登志夫「悟飯はお父さんの悟空よりもピッコロさんが大事」「実はピッコロが悟飯を好きでしょうがない」『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』敵役キャストに「手加減しろ」と言った過去も!?</title>
		<link>https://otajo.jp/108578</link>
		<comments>https://otajo.jp/108578#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 01:45:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[DRAGON BALL]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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		<category><![CDATA[神谷浩史]]></category>
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		<category><![CDATA[鳥山明]]></category>

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		<description><![CDATA[原作・脚本・キャラクターデザイン鳥山明先生渾身の新作映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』（2022年6月11日公開）より、野沢雅子さんと古川登志夫さんのインタビューをお届けします。 常に高みを目指し進化 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_0197-2.jpg" /><br />
原作・脚本・キャラクターデザイン鳥山明先生渾身の新作映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』（2022年6月11日公開）より、野沢雅子さんと古川登志夫さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>常に高みを目指し進化し続けてきた 「DRAGON BALL」が新たに映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』として2022年6月11日(土)に公開！ </p>
<p>孫悟飯とピッコロにスポットが当てられた今作。最新の技術を駆使し、原作者・鳥山明先生が感動したと語っている最高密度の映像クオリティで展開される“超バトル”や、ピッコロが眠っていた力を発現させた新形態＜ピッコロ(潜在能力解放)＞も見どころです！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/2071c02ff4453949bcea155a37ed6a26.jpg" /><br />
TVアニメシリーズから30年以上に渡り、主人公・孫悟空と共に息子の孫悟飯、孫悟天を演じている野沢雅子さんと、悟飯の師とも言えるピッコロを演じる古川登志夫さんのレジェンド声優にインタビュー！</p>
<p>悟飯とピッコロの関係性やアフレコについてお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_0193-2.jpg" />
<h3>「悟飯は命よりも大切な人がピッコロさん」</h3>
<p><strong>――（インタビュー時点で）まだ予告編しか見れていないので、今作がどのような作品になっているか、台本を読んだときの印象をお聞かせください。</p>
<p>野沢：</strong>「今回こうなんだ！いいな！」ってなりました。ちょっとでも喋っちゃうとネタバレになっちゃうので（笑）。お客さんに観て驚いていただきたいから、もう1カットも喋っちゃダメですよね。</p>
<p><strong>――ええ！そうなんですか。厳しいっ（笑）！</p>
<p>野沢：</strong>絶対そうですよ！　これから観る人がいるので1カットも喋っちゃダメです（笑）。うふふ（笑）。</p>
<p><strong>古川：</strong>何も質問できなくなっちゃう（笑）。</p>
<p><strong>――でも、今回は悟空ではなく、悟飯がメインと聞いたときのお気持ちは？</p>
<p>野沢：</strong>悟飯がメインと聞いたときに、私は「あ！ピッコロさんとの話だ！」と思いました。悟飯はもう、お父さんの悟空よりはピッコロさんですからね。悟空は1人でもなんとかやっていけるだろうって（笑）。ピッコロさんは1人でやっていけないということじゃなくて、「ピッコロさんと一緒に」「ピッコロさんのためなら」という悟飯の想いですね。</p>
<p><strong>――悟飯的には、お父さんよりもやはりピッコロさんなんですね？</p>
<p>野沢：</strong>そう。ピッコロさんなんですよ～。悟飯くんはね（笑）。もうお父さん以上ですから。</p>
<p><strong>――普通のいわゆる師弟関係とは違う、“もう1人のお父さん”みたいなところがあるのでしょうか？</p>
<p>野沢：</strong>そうです。悟飯にとっては命の恩人でもあるし、お父さんでもあるし、命よりも大切な人がピッコロさんです。悟空もそれなりには大切なんですけど（笑）、お父さんは1人でも生きていけるだろう、というのが悟飯。</p>
<p><strong>古川：</strong>あっけらかんとしているところが悟空の魅力ですからね。</p>
<p><strong>野沢：</strong>ピッコロさんは常に側に居たい！というのが悟飯くんなんですよ。</p>
<p><strong>――古川さんは台本を読んだときの印象は？</p>
<p>古川：</strong>常に最新作というのは最高の進化系なわけですよね。だから、台本を読んでもそう思いました。鳥山先生が全面的に関わっていらっしゃる脚本ですし、もう文句ナシにこれが一番最新作であり、最高クオリティーだと感じました。</p>
<p><strong>――鳥山先生がセリフまで作り込まれたと仰っていますが、今までと少し違うなと感じた部分はありましたか？</p>
<p>古川：</strong>悪役ひとつ描くにしても、ちょっと立ち位置が違うかなと。すでに予告編で解禁になっていますが、ピッコロがビジュアルでも変容していきますし、そういうところも今までなかったことですよね。悟空はもちろんですけど、ベジータにしてもどんどん進化していくじゃないですか。でも、ピッコロはなかったんですよね。それで今回、初じゃないですか！　そういう意味でも自分としては嬉しかったですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/ad92ca624909a129de0fef57cb9c8bef.jpg" />
<p><strong>――満を持してここでピッコロなんだ！という少し意外性もありました！</p>
<p>古川：</strong>特に、悟飯とピッコロの師弟関係のエピソードは、『ドラゴンボール』全体のお話の中でも非常に大きなファクターでインパクトのある話ですので、それがフィーチャーされて、しかも子供のときから成長してまた変化している部分もあるし、やっとスポットが当たったな！と。（ピッコロは）ずっと家政婦のような感じでしたから（笑）。パンのお守りをしたり、料理のレシピまで教えたり（笑）。</p>
<p><strong>野沢：</strong>本当にね、お守りですよね（笑）。</p>
<p><strong>古川：</strong>「本当にZ戦士なのか、こいつは!?」と思うくらいで（笑）。だから『復活の「F」』のときにちょこっと戦ったときもすごく嬉しかったんですけど、今回はもう大変！というくらいで。しかも悟飯との共闘が見せ場でもありますし。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/ba631262c67884751ae0d57a2474f819.jpg" />
<p><strong>――ポスターのビジュアルも2人一緒にセンターですよね。</p>
<p>野沢：</strong>お互いがお互いの命のように大事なんでしょうね。</p>
<p><strong>古川：</strong>今回、悟飯も学者然としているところから戦士らしくサイヤマンのときのようになりますからね。勉強家で真面目な学者然とした悟飯ではなくて、戦士として熟成してきていて、師であるピッコロと同等の力を得てくるというところもあります。</p>
<p><strong>――野沢さんとしても悟飯で思い切り戦えるのは気持ちが良いですか？</p>
<p>野沢：</strong>気持ちいいです。小さいときから「偉い学者さんになりたい」というのが悟飯くんですが、ピッコロさんのためだったら、それは2番目になるんですよ。もう何が何でもピッコロさん。何かあったら、何をおいても、即駆けつける。例えば、自分の父親の悟空に何かあったと言われたとしても、「お父さんならなんとかできるだろう」とピッコロさんのほうに行きます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/6acda08ec19e8fb2689b5ecb88958ca3.jpg" />
<p><strong>――コロナ禍というご時世ですが、アフレコはご一緒にできたのでしょうか？</p>
<p>野沢・古川：</strong>はい。</p>
<p><strong>古川：</strong>1年以上かけて飛び飛びでアフレコしたので、その度に画が進化していくんですよ。最初は線画だったのが、少し色がついたり。3D的な立体感など圧倒的ですね。だから、再度録り直したりもありました。</p>
<p><strong>野沢：</strong>私は画があるとその中に入り込んじゃいますよね。</p>
<p><strong>古川：</strong>マコさんは直感的なところがあって、何もなく、ワーッとやっちゃいますから、天才的です。僕は「このカットではこうやって言おう」「ここではグワーッと言おう」とか、書いておかないと出来ない。でも、それを見ている暇は実はないんです（笑）。だけど一応練習して。けれど、マコさんは瞬時に台本なしで平気なんです。すごい掛け声の名士でもありますし、夜中2時に起きてもかめはめ波が撃てるそうですから（笑）。</p>
<p><strong>野沢：</strong>そうなんです。起きてすぐにかめはめ波が撃てます、って言ったらみんなに笑われました（笑）。</p>
<p><strong>古川：</strong>プロ中のプロですよね。その後を追いかけていますけど、なかなか追いつけないです。</p>
<p><strong>野沢：</strong>声が出ない、というのはないと思います（笑）。</p>
<p><strong>古川：</strong>ないんですよ、これが。普通、そんなこと断言できる人いませんものね。<br />
今回嬉しかったのは、マコさんと一日中、朝から晩までみたいな録り方で、2人だけでアフレコできたんです。コロナ禍なので、スタジオのマイクが4本くらいあるところを端と端でソーシャルディスタンスを取りつつ、一緒に収録しました。</p>
<p>さっきも取材でマコさんと2ショット写真を背中合わせで撮らせてもらったりして、「これ、この世界を目指した頃の若いときの自分に見せてやりたい、聞かせてやりたい」と思いましたね。それくらいの方ですから。何時間も2人だけで同じスタジオに居て仕事ができるというのは、本当に嬉しかったです。<br />
もう自分を褒めてやりたいですね！　2ショットで写真を撮ったり、2人だけで掛け合いできたりするという状況自体を「お前、よく頑張ったじゃないか」という感じがしますよ（笑）。昔の自分だと、夢のまた夢ですから。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_0189-2.jpg" />
<p><strong>野沢：</strong>ゲストキャラと絡むときは、一応構えるというか、どういう風にくるかわからないんですよね。古川さんとは、もうすべて自分では一体じゃないかと思うくらいに「絶対にこう来てくれる」というのが、なんとなく自分の中でわかっていて。だから入り込んでやっていけるんですけど、ゲストキャラの方は反応を伺うところがあるんです。「こうくるのかな？」と、いくつかパターンを自分の中で考えておいて受ける。それはテストのときに1回でわかるので、本番までには「どうくるかな？」と余分な気持ちはあってはいけないんです。そういうことがなくて、一体になって入り込めるのは楽でいいんですよ。</p>
<h3>敵役キャストと会話をしない野沢雅子　古川登志夫に「手加減しろ」と威圧!?</h3>
<p><strong>――悟飯は久々に大活躍すると思いますが、演じる上で意識した部分はありますか？</p>
<p>野沢：</strong>私は改めて意識というのはしないんです。中に入っていくというのが私のやり方で。意識すると1つ薄い壁ができてしまうので、それを突き破ってというのはしたくないんですよ。もう常に前に。ピッコロさんと一緒に、という気持ちでした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/692107848dd3c796d4cdd4504b089572.jpg" />
<p><strong>古川：</strong>マコさんの場合はある種の天才だから、僕らみたいな役作りと違いを感じますね。もっと超越している感じがします。キャラクターの前、マイクの前に立つ間に、スッとキャラクターができちゃうみたいなところがあるんですよ。それは、僕らみたいに一生懸命計算尽くしてやっても勝てない、何かプラスαのようなものを感じますね。</p>
<p><strong>野沢：</strong>だけど、役に入り込んでしまって、敵役の人には「こいつ～！」なんて思うこともありますけど（笑）。収録現場では1回テストをして休憩に入るので、その時間に皆さんいろんなことをお話しするんです。でも私は敵役の人とは、ほとんど会話しないです。</p>
<p><strong>古川：</strong>そこは徹底しているんですよ。だから、ピッコロに対しても最初はそういう感じで。悟飯の修業をつけるあたりからは全然変わって仲間みたいな感じになっていくわけですけど、それまではそんな感じでした。</p>
<p><strong>――それは少し現場に居るのがドキドキしませんでした？</p>
<p>古川：</strong>しましたよ、少し怖い感じでした（笑）。</p>
<p><strong>野沢：</strong>うふふ（笑）。</p>
<p><strong>古川：</strong>ピッコロが悟飯を修業させ始めた頃でも、冗談でしょうけど、（初代ナレーションや界王役の）八奈見乗児さんとかと野沢さんがボソボソお二人でお話しをされていて。「古川、何お前、本気でフルパワーでやってるんだ。手加減しろ、相手は子供じゃねえか」とか言っているのが聞こえてくるんですよ（笑）。</p>
<p><strong>野沢：</strong>そう！「子供なんだよ？」って（笑）。</p>
<p><strong>古川：</strong>それで「僕は役柄でやらせていただいておりますので……」とジョークを受けて返したりして面白かったですね（笑）。</p>
<p><strong>――野沢さんの今回の悟飯から、どのようなピッコロが引き出されたと思いますか？</p>
<p>古川：</strong>やっぱり悟飯が成長した姿を見せる。共闘するというところまでいって、実際の戦いが始まってみてピッコロが気づく部分もあって。そういう意味では、悟飯がピッコロを“ピッコロとして存在たらしめている”。悟飯が子供のときから常にそうです。実は悟飯がピッコロを慕っているというよりも、ピッコロが悟飯を好きでしょうがないんですよね、放っておけないんです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/50877107e489f8d0c1d69b6d1a56f807.jpg" /><br />
<strong>――野沢さんは悟空ももちろん演じられているので、今作での悟空やベジータについても少しだけ教えてもらえますか？　今回はウイス様のところで一緒に2人で修業をしているんですよね。</p>
<p>野沢：</strong>そうなんです。でも、ベジータさんは修業しているかわからないですよね、わがままで（笑）。「もう今日は気が向かないから」なんて止めたりする気もします（笑）。みんながそれを認めて「もうしょうがない、ベジータさん」って、それが通っちゃう人ですから。<br />
ベジータのことを「わがままだな！」と悟空は年中言っているし、私もそう思うんですよ。だけど、やっぱり仲間だから「しょうがないな」と思いながらも堀川さんにはいつも言うんですよ、「わがままだから～」って（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/1e3497fd51610e840c2223e2e91b17bc.jpg" /><br />
<strong>――また、前作『ドラゴンボール超 ブロリー』のときよりも、今作はたくさんのキャラクターが出ているなと思いました。</p>
<p>古川：</strong>敵も面白いキャラがいっぱい出てきますね。ガンマ1号・2号に関してはイケメンでカッコイイし。</p>
<p><strong>――イケメンなんですね!?</p>
<p>古川：</strong>また声を当てている2人が人気声優さんですからね。※神谷浩史さんと宮野真守さん。</p>
<p><strong>野沢：</strong>イイ声してるし（笑）！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/bfead035f06f70d064bb099e1d6e6b58.jpg" /><br />
<strong>古川：</strong>ガンマ1号・2号の演じ分けみたいな部分を2人で相談されたのかどうかわかりませんけど、ちゃんと分かれていて見事だなと思いました。話し合いをどのくらいしたんだろうな、と思うくらい演じ分けとキャラが立っているので。すごいキャスティングですよね。</p>
<p>僕はガンマ2号の宮野さんと2人で収録して。宮野さんはピッコロを呼ぶときに「ピッコロさん」と言うんです。“さん”を必ず付ける。理由を聞いたら、やっぱり子供の頃から見ていたキャラだから、なんとなく“さん”を付けちゃうと言っていました（笑）。<br />
宮野さんはガンマ2号をあっけらかんとしたキャラクターに作っておられて、神谷さんのガンマ1号はどちらかというと理知的な感じ。それが面白かったですね。</p>
<p><strong>――本当に楽しみです！ありがとうございました！</strong></p>
<p>ガンマ1号・2号を演じた神谷浩史さん、宮野真守さんのインタビューも公開予定なのでお楽しみに！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/108518" rel="noopener" target="_blank">庭付き一戸建てのピッコロの豪邸が「不動産物件として見どころ（笑）」映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』キャスト登壇初日舞台挨拶レポ<br />
https://otajo.jp/108518</a></p>
<p>ピッコロの新たな姿“ピッコロ(潜在能力解放)”登場！映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』予告＜PART2＞＆第ニ弾ビジュアル解禁<br />
https://otajo.jp/105894<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/105894" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>野沢雅子×堀川りょう「ベジータがいるから悟空の存在がある」「ブルマとの馴れ初めの話が欲しい！」　映画『ドラゴンボール超 ブロリー』インタビュー<br />
https://getnews.jp/archives/2113746<!-- orig { --><a href="https://getnews.jp/archives/2113746" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>■作品紹介<br />
全世界興行収入 135 億円のメガヒットを記録した『ドラゴンボール超 ブロリー』(2018)。<br />
それから 4 年——。<br />
「ドラゴンボール超」シリーズの最新映画がさらなる「覚醒」を遂げ登場する!<br />
かつて、孫悟空により壊滅した悪の組織〈レッドリボン軍〉。<br />
その意志を継いだ者たちが、新たに最強の人造人間・ガンマ 1 号、2 号を生みだした。<br />
彼らは自らを「スーパーヒーロー」と名乗り、ピッコロ、悟飯らを襲い始め・・・<br />
<新生レッドリボン軍>の目的とは?迫りくる危機を前に、今こそ目覚めよ!スーパーヒーロー!!</p>
<p>【作品概要】<br />
■タイトル:『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』<br />
■公開表記:6月11日(土)公開<br />
（C）バード・スタジオ/集英社 （C）「2022 ドラゴンボール超」製作委員会<br />
■スタッフ 原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明<br />
■監督:児玉徹郎<br />
■作画監督:久保田誓 音楽:佐藤直紀 美術監督:須江信人 色彩設計:永井留美子 CG ディレクター:鄭載薫<br />
■声の出演:野沢雅子 古川登志夫 久川綾 堀川りょう 田中真弓 草尾毅 皆口裕子 入野自由 神谷浩史 宮野真守<br />
ボルケーノ太田 竹内良太<br />
■DRAGON BALL オフィシャルサイト dragon-ball-official.com<br />
■DRAGON BALL オフィシャル Twitter 日本語@DB_official_jp 英語@DB_official_en<br />
■映画オフィシャル HP 2022dbs.com<br />
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		<title>庭付き一戸建てのピッコロの豪邸が「不動産物件として見どころ（笑）」映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』キャスト登壇初日舞台挨拶レポ</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Jun 2022 19:53:29 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[6月11日より遂に公開となった全世界待望のドラゴンボールシリーズ最新作「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の超豪華声優陣が登壇する初日舞台挨拶が開催！　レギュラー声優の野沢雅子さん、古川登志夫さんに加え、新キャラクター [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/a2a6ba9434e581eb72fd36c3d4728804.jpg" /><br />
6月11日より遂に公開となった全世界待望のドラゴンボールシリーズ最新作「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の超豪華声優陣が登壇する初日舞台挨拶が開催！　レギュラー声優の野沢雅子さん、古川登志夫さんに加え、新キャラクター・Dr.ヘド役の入野自由さん、人造人間ガンマ1号役の神谷浩史さん、ガンマ2号役の宮野真守さん、そして、メガホンをとった児玉徹郎監督らが登壇しました。</p>
<p>野沢さんは「オッス!オラ悟空!、よろしくお願いいたします。悟飯です」、古川さんは「待たせたな、魔貫光殺砲!」とそれぞれが演じたキャラクターの決め台詞で会場を沸かせ登場。</p>
<p>公開を迎えた気持ちを聞かれた野沢さんは、「今回は悟飯くんが主で動くので、とてもあたたかい良い作品になっています」、古川さんは「感謝の言葉しかありません、感無量です。一言で言うとピッコロ可愛かったですね」、入野さんは「夢のような気分です、僕自身ドラゴンボールがずっと大好きで出たいと思っていたので、ものすごく興奮しています。こんな素晴らしいタイミングで素敵な作品で出られたことが幸せで堪らないです」、神谷さんは「初日を迎えられて舞台挨拶に立てて、大好きな野沢さんの隣に立てて本当に声優を続けていて良かったです。作品に関しては、監督最高でした!」、宮野さんは「僕も大ファンなんです。今日もちびっこがたくさん見に来てくれていますが、僕も目をキラキラさせながらドラゴンボールを見ていました。声優になるとは思っていなかったですが、彼らが声優になるかもしれない、そんなレジェンド級の作品に出られて幸せです。作品は、懐かしい映像やファンがワクワクするような展開が詰まっております」、監督は「パイロットを含めると4年ぐらいかかっておりまして、よく終わると早かったねといいますが、しっかりと長かったです（笑）」とそれぞれが熱い想いを挨拶しました。</p>
<p>本作で悟飯とピッコロがメインとなるとはじめて聞いた時の気持ちを野沢さんは、「びっくりしました悟飯が主で、大好きなピッコロさんも一緒で、嬉しかったです」、古川さんは「マネージャーから聞いた時は、自分が舞空術で飛んでいる気分でした。奥さんに赤飯炊こうと言ったら、ピッコロは悟飯たべないので、水でどうぞって言われました、冗談ですよ（笑）」とコメントし、会場の笑いを誘いました。</p>
<p>そして古川さんと一緒にアフレコできたことに対して野沢さんは、「一緒だと、即身体で受けとめて、身体で返せるのが良かったです」、古川さんは「お芝居に関しては、打ち合わせなどなしで収録できました。オフの時間になるとやれてよかったね、という話をずっとしていました」と嬉しそうにコメント。</p>
<p>続いて役が決まった時の気持ちを入野さんは、「ドクター・ゲロの孫という設定からして、やった!という気持ちで嬉しかったですし、フォルムも含めて愛すべきキャラクターでワクワクしかなかったです。オーディションで決まった時は、嬉しさも限界突破しました」、神谷さんは「新規ナンバリングで人造人間の1号をやれるって、良いんですか!?そこからですよね!」、宮野さんは「鳥山明先生渾身の一作とありますが、鳥山先生が本当に脚本を書いてくださっているのがわかる。ピッコロの一言のギャグが面白くて、映画が始まってから、ずっと笑っていました。カーマインが、リーゼントが崩れないように車の天井が膨らんでいたり、そういう細かい芸がずっと散りばめられていて、素晴らしかったです」と答え、古川さんとアフレコが一緒だったことについても「“本物だ、本物だ”とずっと心の中で言っていました。一緒に演じると本物にしてもらえました」と感動していました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/0adecfc181f398703cdef380a5682e94.jpg" /><br />
それに対し古川さんは、「宮野さんは、なんて多彩な演技力を持った人なんだろうと思いました。喋りながら泣く笑うなど、難しいことがお手の物で、神谷さんも宮野さんもですが、人気実力のある3人とご一緒できて嬉しかったです」と思いを吐露。</p>
<p>さらに、神谷さんと一緒にアフレコをした野沢さんは、「最高です、とってもやりやすいです!美容室も一緒なんですよ（笑）、そのくらいの仲なので、考えないで戦えるんですよ」と美容室のエピソードを織り交ぜるまさかのエピソードで会場を沸かせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/49d1d3601bcf8fde551eeae2a425db4d.jpg" /><br />
それに対し神谷さんは、「すごく楽しかったです、野沢さんが大好きなので、特別でした。皆さんも富士山が見えたら得した気持ちになりません?それと同じ幸せな気持ちなんです。今までは美容室ですれ違っていたけど、一緒にスタジオで戦えるっていうのは良かったです（笑）。また、野沢さんでさえ、本番に対して試行錯誤している姿を目の当たりにすると頑張ろうと思えて、とても特別なアフレコになりました」と満足そうな様子でした。</p>
<p>また、普段敵役のキャストとはあまり口を聞かないという野沢さんは、「口を聞いてしまうと情が移ってしまうので、芝居に関係してくると思うんですよ、でも今回の神谷さんは大丈夫でした、美容室が一緒でしたから（笑）」と答え、再び会場は笑いに包まれました。</p>
<p>レッドリボン軍のDr.ヘド、マゼンタ、カーマインが冒頭のシーンを飾ったことについて入野さんは、「ものすごく大事なシーンかつ新キャラで大変でしたけど、見せ方がすごく面白かったので、真面目な会話の中でクスっと笑いながら、説明の内容が入ってくる、見終わった後に、このシーンめちゃくちゃ面白いじゃんと思いました」と話すと、宮野さんは「Dr.ヘドが説明している後ろでガンマ2号がとても動いているんです。そこへ監督にアドリブ入れてくださいって言われまして、さすがに全部は使われないと思っていましたが、本編を見たら全部使われていました（笑）」と続けると、監督が「今回のテーマは真剣にボケることなので、そういう意味ではたくさんのアドリブをありがとうございました」と感謝を述べる場面も。</p>
<p>次に本作のスーパーなポイントを聞かれた野沢さんは、「始まって東映というマークが出てから、最後までスーパーです!」、古川さんは「とにかくシナリオ、映像全てスーパーな見どころばかりですが、やはり庭付き一戸建てのピッコロの豪邸、不動産物件として見どころだと思います（笑）」、入野さんは「とにかくシナリオが良いというところがスーパーです。大きなスクリーンで見てほしいです」、神谷さんは「過去の回想シーンを今の映像技術で見られるっていうのは、特別だなと思いました」、宮野さんは「本作のルックは懐かしさもありつつ新しいというのと、ちゃんとガンマ2号の見せ場があります。そこは注目してほしいなと思います」、監督は「今回キャラクターや背景が3Dなど最新技術を駆使していて、まったく新しい表現となっています。ここにきて一つの節目としてお見せできたのではないかと思います。あと、こだわりのポイントの美術背景として、カメハウスが出ています。しっかりと写っているのが喜びです、探してほしいです」とそれぞれが見どころを語りました。</p>
<p>さらに宮野さんは、「特に激しい戦闘のシーンはより細かく動いているから、声を入れるのが大変ではあったのですが、はやく動いてくれると迫力ありますし、やりがいがありました」、入野さんは「特に好きなのは雨のシーンで、その動き1つ1つが凄まじいです。さらに予告にもある傘が飛んでいくところのカメラワークも好きで、ずっと見どころしかないです」と最新の映像技術ならではのポイントを述べました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/a2a6ba9434e581eb72fd36c3d4728804.jpg" /><br />
最後に古川さんは、「アニメーションに代表される日本のポップカルチャーコンテンツは、世界中で高い評価得ていますが、中でもドラゴンボールというコンテンツは、その最高峰じゃないかなと思います。とにかく褒めどころいっぱいすぎて、世界中の人たちに、皆さんと一緒に喧伝(けんでん)していきたいなと思います」、野沢さんは「ドラゴンボールというのは、絶対に裏切りません!見ていただいて、楽しんでいただけると思いますので、今日見終わったら、皆さん1人が5人に連絡してください。よろしくお願いいたします」とコメントし、最後に全員で「魔貫光殺砲――――!!!!」とポーズを決め、イベントは大盛況のまま幕を閉じました。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/108474" rel="noopener" target="_blank">悪の組織〈レッドリボン軍〉が復活！映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』特別映像「最悪の誕生」編解禁<br />
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<p>映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』ピッコロが幼稚園にパンをお迎え！家には大量のぬいぐるみ　特別映像「お迎え編」解禁<br />
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<p>野沢雅子「ピッコロさんのお家が初めて出てくる」古川登志夫「悟飯とピッコロの共闘シーンに注目」映画『ドラゴンボール超』最新作 新レッドリボン軍に神谷浩史＆宮野真守！予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/104541<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/104541" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>鳥山明 最高傑作の仕上がり!? 細かな台詞まで監修　最新映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』初出映像＆進化した悟空ビジュアル解禁！<br />
https://getnews.jp/archives/3063299<!-- orig { --><a href="https://getnews.jp/archives/3063299" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>野沢雅子×堀川りょう「ベジータがいるから悟空の存在がある」「ブルマとの馴れ初めの話が欲しい！」　映画『ドラゴンボール超 ブロリー』インタビュー<br />
https://getnews.jp/archives/2113746<!-- orig { --><a href="https://getnews.jp/archives/2113746" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>■作品紹介<br />
全世界興行収入 135 億円のメガヒットを記録した『ドラゴンボール超 ブロリー』(2018)。<br />
それから 4 年——。<br />
「ドラゴンボール超」シリーズの最新映画がさらなる「覚醒」を遂げ登場する!<br />
かつて、孫悟空により壊滅した悪の組織〈レッドリボン軍〉。<br />
その意志を継いだ者たちが、新たに最強の人造人間・ガンマ 1 号、2 号を生みだした。<br />
彼らは自らを「スーパーヒーロー」と名乗り、ピッコロ、悟飯らを襲い始め・・・<br />
<新生レッドリボン軍>の目的とは?迫りくる危機を前に、今こそ目覚めよ!スーパーヒーロー!!</p>
<p>【作品概要】<br />
■タイトル:『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』<br />
■公開表記:6月11日(土)公開<br />
（C）バード・スタジオ/集英社 （C）「2022 ドラゴンボール超」製作委員会<br />
■スタッフ 原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明<br />
■監督:児玉徹郎<br />
■作画監督:久保田誓 音楽:佐藤直紀 美術監督:須江信人 色彩設計:永井留美子 CG ディレクター:鄭載薫<br />
■声の出演:野沢雅子 古川登志夫 久川綾 堀川りょう 田中真弓 草尾毅 皆口裕子 入野自由 神谷浩史 宮野真守<br />
ボルケーノ太田 竹内良太<br />
■DRAGON BALL オフィシャルサイト dragon-ball-official.com<br />
■DRAGON BALL オフィシャル Twitter 日本語@DB_official_jp 英語@DB_official_en<br />
■映画オフィシャル HP 2022dbs.com<br />
■映画オフィシャル twitter @DB_super2015</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ピッコロの新たな姿“ピッコロ(潜在能力解放)”登場！映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』予告＜PART2＞＆第ニ弾ビジュアル解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/105894</link>
		<comments>https://otajo.jp/105894#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Mar 2022 02:58:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[DRAGON BALL]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラゴンボール]]></category>
		<category><![CDATA[ドラゴンボール超 スーパーヒーロー]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
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		<category><![CDATA[宮野真守]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[神谷浩史]]></category>
		<category><![CDATA[野沢雅子]]></category>
		<category><![CDATA[鳥山明]]></category>

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		<description><![CDATA[原作・脚本・キャラクターデザイン鳥山明先生渾身の新作映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』の予告＜PART2＞＆第ニ弾ビジュアル＆入場者プレゼント追加情報解禁！　IMAX（R）/4DX/MX4D 上映も決 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/a37055ec60ac0067e68095deb18d077b.jpg" /><br />
原作・脚本・キャラクターデザイン鳥山明先生渾身の新作映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』の予告＜PART2＞＆第ニ弾ビジュアル＆入場者プレゼント追加情報解禁！　IMAX（R）/4DX/MX4D 上映も決定しました！</p>
<p>1984年から1995年まで「週刊少年ジャンプ」で大人気作品として連載され、常にトップを走り続けてきた日本を代表する伝説的漫画「DRAGON BALL」。コミックスは全世界累計2億6000万部と驚異的な記録を叩き出し、連載終了後もなお、テレビアニメ・映画・ゲームなど様々なメディアミックスでファンを魅了し、全世界で桁外れの人気を誇っているモンスターコンテンツ。</p>
<p>常に高みを目指し進化し続けてきた 「DRAGON BALL」が新たに映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』として4月22日(金)に全国公開します！</p>
<p>今回、解禁された予告＜PART2＞の映像には、ピッコロが自身の姿を変えるシーンが描かれています。眠っていた力を発現させたその形態は＜ピッコロ(潜在能力解放)＞！　そして、新たに公開されたバトルシーンは未体験の映像表現で描かれています！</p>
<p>レッドリボン軍が新たに生み出した究極の人造人間 ガンマ1号＆ガンマ2号。そのガンマ2号の強襲を受けたピッコロはレッドリボン軍の基地に潜入しますが、そこで仕組まれた巨大な陰謀を目撃することに・・・。そして、悟飯も最愛の娘パンをさらわれ、参戦を余儀なくされます。</p>
<p>強敵を前に世界を救うため、ピッコロが秘められた能力を解放！　シリーズを通して初登場となる＜ピッコロ(潜在能力解放)＞になり、大幅にパワーアップ！　そして悟飯にも「本当の力を見せてくれ」と呼びかけますが、悟飯はそれに応え、レッドリボン軍に勝利することができるのか――！</p>
<p>徐々に全貌が明らかになってきた本作。ピッコロや悟飯に加え、他の仲間たちはどのような形で参戦してくるのか。“最悪”の誕生も予感させるなど、解禁された予告＜PART2＞は、期待度が超アップする未体験の超美麗映像となっています！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/EwXiAhcSv2o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『ドラゴンボール超　スーパーヒーロー』予告PART２<br />
https://youtu.be/EwXiAhcSv2o</p>
<p>また、あわせて解禁された第ニ弾ビジュアルには、孫悟飯＆ピッコロ、人造人間ガンマ1号＆ガンマ2号のバトルシーン。悟飯はアルティメット、ピッコロは覚醒した＜ピッコロ(潜在能力解放)＞の姿。躍動感とともに緊張感も感じさせる期待高まるビジュアルとなっています！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/a37055ec60ac0067e68095deb18d077b.jpg" />
<h3>入場者プレゼント＜第1弾＞追加情報が解禁！さらに【IMAX/4DX/MX4D】上映も決定</h3>
<p>さらに、先日、入場者プレゼント＜第1弾＞が「スーパードラゴンボールヒーローズ」のカードであることが明らかになりましたが、その際にシークレットとなっていたもう1枚のカード情報も解禁！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/a19f980637186cf73c1d9b344f9403c7.jpg" /><br />
その1枚は孫悟飯バージョン。今回解禁された＜ピッコロ(潜在能力解放)＞も超アビリティの時空転送で登場する、スペシャルな1枚となっています！　この入場者プレゼントは全国合計100万枚限定のプレミアムアイテムとなっているのでぜひ劇場へ！</p>
<p>また、ドラゴンボールで毎回ファンから絶賛の声が上がっているIMAX（R）/4DX/MX4Dの上映が本作でも決定！　前作では、シリーズ初の4DXエクストリーム版が公開され、最強レベルの映像と体験で観るものを圧倒し感動の声が続出！　本作では一体、どのような映像体験が待っているのか。最新の技術を駆使し、鳥山明先生が感動したと語っている映像クオリティで展開される“超バトル”をぜひ劇場で体感してください！</p>
<p>ピッコロの覚醒や、さらなる脅威の存在も明らかになるなど、情報が解禁されるたびに期待が増していく本作。原作者・鳥山明先生が追求した最高密度のクオリティと全てが規格外！　まさにドラゴンボール史を塗り替える、映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』に期待が高まります！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104541" rel="noopener" target="_blank">野沢雅子「ピッコロさんのお家が初めて出てくる」古川登志夫「悟飯とピッコロの共闘シーンに注目」映画『ドラゴンボール超』最新作 新レッドリボン軍に神谷浩史＆宮野真守！予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/104541</a></p>
<p>通常の約930倍！映画『ドラゴンボール超』サイズ2m・価格1万円超えの超巨大な「超ムビチケ」発売<br />
https://otajo.jp/105806<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/105806" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>鳥山明 最高傑作の仕上がり!? 細かな台詞まで監修　最新映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』初出映像＆進化した悟空ビジュアル解禁！<br />
https://getnews.jp/archives/3063299<!-- orig { --><a href="https://getnews.jp/archives/3063299" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>野沢雅子×堀川りょう「ベジータがいるから悟空の存在がある」「ブルマとの馴れ初めの話が欲しい！」　映画『ドラゴンボール超 ブロリー』インタビュー<br />
https://getnews.jp/archives/2113746<!-- orig { --><a href="https://getnews.jp/archives/2113746" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>全世界興行収入 135 億円のメガヒットを記録した『ドラゴンボール超 ブロリー』(2018)。<br />
それから 4 年——。<br />
「ドラゴンボール超」シリーズの最新映画がさらなる「覚醒」を遂げ登場する!<br />
かつて、孫悟空により壊滅した悪の組織〈レッドリボン軍〉。<br />
その意志を継いだ者たちが、新たに最強の人造人間・ガンマ 1 号、2 号を生みだした。<br />
彼らは自らを「スーパーヒーロー」と名乗り、ピッコロ、悟飯らを襲い始め・・・<br />
＜新生レッドリボン軍＞の目的とは?迫りくる危機を前に、今こそ目覚めよ!スーパーヒーロー!!</p>
<p>■タイトル:『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』<br />
4月22日(金)公開<br />
（C）バード・スタジオ/集英社 （C）「2022 ドラゴンボール超」製作委員会<br />
■スタッフ 原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明<br />
■監督:児玉徹郎<br />
■作画監督:久保田誓 音楽:佐藤直紀 美術監督:須江信人 色彩設計:永井留美子 CG ディレクター:鄭載薫<br />
■声の出演:野沢雅子 古川登志夫 久川綾 堀川りょう 田中真弓 草尾毅 皆口裕子 入野自由 神谷浩史 宮野真守<br />
ボルケーノ太田 竹内良太<br />
■DRAGON BALL オフィシャルサイト dragon-ball-official.com<!-- orig { --><a href="http://dragon-ball-official.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
■DRAGON BALL オフィシャル Twitter 日本語@DB_official_jp 英語@DB_official_en<br />
■映画オフィシャル HP 2022dbs.com<br />
■映画オフィシャル twitter @DB_super2015<br />
IMAX（R） is a registered trademark of IMAX Corporation.</p>
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		<title>野沢雅子「ピッコロさんのお家が初めて出てくる」古川登志夫「悟飯とピッコロの共闘シーンに注目」映画『ドラゴンボール超』最新作 新レッドリボン軍に神谷浩史＆宮野真守！予告映像解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/104541</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Dec 2021 03:29:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[『ドラゴンボール超』の最新映画が2022年4月に公開することが決定！　予告映像とメインキャストが解禁されました。 1984年から1995年まで「週刊少年ジャンプ」で大人気作品として連載され、常にトップを走り続けてきた日本 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/a7c61e5552b0d33c656fa3fc8e99b8dd.jpg" /><br />
『ドラゴンボール超』の最新映画が2022年4月に公開することが決定！　予告映像とメインキャストが解禁されました。</p>
<p>1984年から1995年まで「週刊少年ジャンプ」で大人気作品として連載され、常にトップを走り続けてきた日本を代表する伝説的漫画『DRAGON BALL』。コミックスは全世界累計2億6000万部と驚異的な記録を叩き出し、連載終了後もなお、テレビアニメ・映画・ゲームなど様々なメディアミックスでファンを魅了し、全世界で桁外れの人気を誇っているモンスターコンテンツ。</p>
<p>2015年に原作者・鳥山明先生原案による新シリーズ『ドラゴンボール超』がスタートし、映画では2013年に17年ぶりの劇場版シリーズが復活し立て続けに大ヒットを連発する中、前作『ドラゴンボール超 ブロリー』は全世界興行収入135億円超えとなる『ドラゴンボール』史上最大のヒットを記録。常に高みを目指し進化し続けてきた『DRAGON BALL』が、新たに映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』として2022年に公開します！</p>
<p>今年、サンディエゴ、ニューヨークと各コミコンで特別映像が解禁されるやいなや「ドラゴンボールがナンバー1」「レッドリボン軍はガチで期待してる」「Dragon Ball Super: Super Hero looks GOOD」「Dragon Ball Super Super Hero let’s goooo」と国内のみならず、海外のファンの声が世界中を駆け巡りました。</p>
<p>先日には、待望の第一弾ビジュアルが解禁され、こちらも世界中で「I’m loving this visual」「This key visual is awesome! So hyped!」とSNSを中心に期待値が急上昇！　そして、12月18日に行われたジャンプフェスタ 2022 ジャンプスーパーステージで、公開日、第一弾予告編、さらには新キャスト、スタッフ情報が発表されました。</p>
<p>ジャンプフェスタ 2022 ジャンプスーパーステージ上で最新作『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』の声優である孫悟空役の野沢雅子さん、ピッコロ役の古川登志夫さんが登壇。更に本イベントで、新キャラクター・ガンマ1号、ガンマ2号の声優がまず解禁となりました。</p>
<p>『ドラゴンボール』シリーズの新たな最強声優として、ガンマ1号を神谷浩史さん、ガンマ2号を宮野真守さんが務めることが発表され会場は大興奮！　興奮冷めやらぬ中、更に予告映像第一弾も初公開されました。</p>
<p>公開された映像は“原作・脚本・キャラクターデザインを務める鳥山明先生渾身の一作”という保証感溢れるメッセージから始まります。その気になる映像では、かつて孫悟空が壊滅させた世界最悪の軍隊“レッドリボン軍”が復活することが明らかに。</p>
<p>更に、天才科学者によって新たに生み出された最強の人造人間ガンマ1号、ガンマ2号が登場！　映像の中で彼らと激闘を繰り広げるのは悟飯とピッコロ！　戦闘中、敵だと思われていたガンマ1号、2号が放つ「我々はスーパーヒーローだ」という言葉。</p>
<p>スーパーヒーローvsスーパーヒーロー、覚醒、と立て続けに発せられるメッセージ、そしてドラゴンボール史上最も鮮烈に描かれる本作の大バトルの一端が感じられる映像美に、会場やオンラインで視聴する世界中のファンの興奮は最高潮に達する中、2022年4月22日(金)の公開日が発表されました！</p>
<p>さらに、本作を手掛ける、日本を代表する実力派スタッフ陣も発表となりました！　監督は文化庁メディア芸術祭や、東京アニメアワードなどで数々の賞を受賞し、前作『ドラゴンボール超 ブロリー』でも3Dパートの制作を務めた児玉徹郎氏。</p>
<p>作画監督には前作『ドラゴンボール超 ブロリー』で原画として携わり、『ワンパンマン』では総作画監督を務めた久保田誓氏が務め、音楽を『マスカレード・ナイト』や『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』を担当した佐藤直紀氏が務めます。ハイクオリティなバトルアクションへの一層の期待が膨らむ、超特盛のイベントとなりました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/oDgTdh_uM44" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
映画『ドラゴンボール超　スーパーヒーロー』予告PART１<br />
https://youtu.be/oDgTdh_uM44</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/555c2afbbee5e07e0d849199286781d9.jpg" /><br />
ジャンプフェスタ 2022 ジャンプスーパーステージ<br />
■登壇者:野沢雅子(リモートでの登場)、古川登志夫、神谷浩史、宮野真守</p>
<p><strong>野沢:</strong>今までの作品ももちろんとってもよかったけど、今回の作品は“世界的に”最高なんです!!　そして予告映像をご覧の通り、悟飯が大活躍するんです。最近はお勉強ばっかりしていたのですが、レッドリボン軍と戦うために久しぶりに本気の悟飯が見れます！<br />
そしてピッコロさんとのやり取りも注目してほしいです。長い付き合いですが、ピッコロさんのお家が初めて出てくるんですよ!お楽しみに！</p>
<p><strong>古川:</strong>今回の映画はバトルとドラマのバランスが非常に良いです。しかも!映像もかなりのクオリティなんです。過去最高って言い切れます!!<br />
ピッコロは最近、家政婦さんみたいな感じだったんですけどね、今回はたくさん戦いが見れますよ。悟飯も活躍するということですが、ピッコロとの共闘シーンがあるんです。これは注目ポイントです。4 月ということでもうすぐです！ご期待ください。</p>
<p><strong>神谷:</strong>ドラゴンボールシリーズ初出演の「ドラゴンボール GT」(1996 年)から 20 年以上ぶり。感動もひとしお。今、柄にもなくめちゃくちゃ緊張しています。ガンマ1号は一目で鳥山明先生が生んだキャラクターということが分かる。シンプルでかなりかっこいい。レッドリボン軍の人造人間ではありますが、とってもクールなスーパーヒーローなんです。大好きな作品、大好きな皆さんとご一緒できて、本当に声優を続けていてよかったです。僕自身も公開が待ち遠しいです！</p>
<p><strong>宮野:</strong>俺、ドラゴンボールに出るんだよ～!!　小学生のころ、家に帰るたびビデオで見ていたのがレッドリボン軍編でした。人生の中で出られる日が来るなんて、本当に幸せで今もめちゃくちゃ震えてます。ピッコロさんは大好きなキャラクターで、僕も育ててもらったようなもの(笑)。<br />
ガンマ2号は鳥山明先生の世界観があふれている。1号に比べてお調子者なスーパーヒーローで、かっこつけたりポーズをとったり。</p>
<blockquote><p>＜鳥山明コメント＞<br />
みなさんこんにちは、原作者の鳥山明と申します。<br />
今度のアニメ映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』<br />
ちょっと「スーパー」というのがクドいのですが内容は、絶対に楽しんでいただけるはずです!<br />
今回も僕がストーリーやセリフ、デザインの一部を書いていますが、<br />
そんなことより今回は特に動画のクオリティがすごいです!<br />
今の時点では、僕もまだ一部の画像を観ただけですが感激してしまいました。<br />
ファンの皆さんと一緒に、ワクワクしながらあとわずかの公開を待っています!お楽しみに!</p></blockquote>
<p>【作品概要】<br />
■タイトル:『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』<br />
■公開表記:2022年 4 月 22 日(金)公開<br />
（C）バード・スタジオ/集英社 （C）「2022 ドラゴンボール超」製作委員会<br />
■スタッフ 原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明<br />
■DRAGON BALL オフィシャルサイト dragon-ball-official.com<br />
■DRAGON BALL オフィシャル Twitter 日本語　@DB_official_jp 英語　@DB_official_en<br />
■映画オフィシャル HP 2022dbs.com<br />
■映画オフィシャル twitter @DB_super2015</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://getnews.jp/archives/3063299" rel="noopener" target="_blank">鳥山明 最高傑作の仕上がり!? 細かな台詞まで監修　最新映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』初出映像＆進化した悟空ビジュアル解禁！<br />
https://getnews.jp/archives/3063299</a></p>
<p>野沢雅子×堀川りょう「ベジータがいるから悟空の存在がある」「ブルマとの馴れ初めの話が欲しい！」　映画『ドラゴンボール超 ブロリー』インタビュー<br />
https://getnews.jp/archives/2113746<!-- orig { --><a href="https://getnews.jp/archives/2113746" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>鬼太郎誕生の謎を描く映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』新ビジュアル公開！全盛期の目玉親父が活躍する“大人向けの怖い鬼太郎”</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 2021 03:46:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[漫画家・水木しげる先生の生誕100周年を記念して展開される「水木しげる生誕100周年記念プロジェクト」の一環として製作されることが発表されているアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』(制作:東映アニ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/8c9fc04890bfb8ec62721fc18e7fc6c0.jpg" /><br />
漫画家・水木しげる先生の生誕100周年を記念して展開される「水木しげる生誕100周年記念プロジェクト」の一環として製作されることが発表されているアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の新作映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』(制作:東映アニメーション)の続報が公開されました！</p>
<p>水木しげる先生の命日である11月30日まで東京・調布市で開催中のイベント「ゲゲゲ忌2021」内で実施された【アニメ特別上映会「ゲゲゲの鬼太郎」第6期スペシャルデー】にて、監督、脚本、キャラクターデザインを務めるスタッフと、新ティザービジュアルが解禁！</p>
<p>2018～2020年まで放送されていたTVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期をベースに映画化される本作。みんなが知っているようで知らない、“鬼太郎の誕生”について隠された謎に迫るストーリーが描かれます。鬼太郎役には、TVアニメ版でも同役を演じた沢城みゆきさん、鬼太郎の父役として野沢雅子さんの出演が決定しています。</p>
<h3>監督、脚本、キャラクターデザインを務める3名が発表に!</h3>
<p>監督は、TVアニメ「デジモンユニバース アプリモンスターズ」のシリーズディレクターや、「ゲゲゲの⻤太郎」第5期の映画『劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!』で監督を務めた古賀豪氏が決定。</p>
<p>脚本には、TVアニメ「マクロスF」のシリーズ構成・脚本や、TVアニメ「ワールドトリガー」のシリーズ構成などで知られる吉野弘幸氏。</p>
<p>そしてキャラクターデザインは、今年公開されメガヒットを記録した『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で副監督を務めた若手注目株の谷田部透湖氏が担当します。</p>
<p>TVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期で、超イケメンの若かりし“目玉のおやじ”の姿の登場が話題を呼んだ第14話「まくら返しと幻の夢」でそれぞれ監督・脚本・原画を務めた3人が描き出す、まだ見たことがない鬼太郎の世界にご期待ください!</p>
<h3>キャラクターデザイン・谷田部透湖が描き下ろした大注目の新ティザービジュアル公開!</h3>
<p>公開されたビジュアルには、ドキリとするような赤い瞳が包帯の隙間からこちらを覗う姿と、「おまえは、ナニモノだ?」と問いかける意味深なキャッチコピーの文字が&#8230;&#8230;。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/8c9fc04890bfb8ec62721fc18e7fc6c0.jpg" /><br />
この目玉と包帯が示す者はやはり&#8230;!?そしてキャッチコピーが意味するものとは? 谷田部透湖氏による渾身の描き下ろしで、目が離せない印象的なデザインに仕上がっています。</p>
<h3>映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』スタッフ コメント</h3>
<p>■監督:古賀豪<br />
子供の頃からオバケに会ってみたいと思っていた僕にとって、シリーズ6期の鬼太郎はとても楽しいお仕事でした。<br />
が、正直まだまだやりたい事はたくさんあった!ので今回この劇場版”鬼太郎誕生”の監督を務められる事となったのは大変嬉しく思っています。しかも今回の映画は”大人向け”の”怖い鬼太郎”を、さらに”水木先生のご生誕百周年”にあたって創るという新しいチャレンジで、またまたやってみたい事がたくさん浮かんで来ました!<br />
”まだ誰も観たことのない、怖くて美しい物語!”お楽しみに!!</p>
<p>■脚本:吉野弘幸<br />
何でも叶う夢の世界で、もし愛する息子がピンチになったら目玉の親父さんは何を望むだろう?6期の14話を書いていたときに抱いたそんな疑問と、答えの閃きが、あらたな物語として結実することになりました。この映画では、鬼太郎本人もとより、誰も見たことがない――いや、想像すらされなかった、病を得る前、全盛期の目玉親父の活躍をお目にかけることができると思います。期待に添えるようスタッフ一丸で鋭意制作中ですので、ご期待下さい。</p>
<p>■キャラクターデザイン:谷田部透湖<br />
昔から大好きな鬼太郎に、こういった形で関わることができて本当に嬉しく思います!子供の頃の自分に教えてあげたいです。6期の鬼太郎でも色んな回の原画やエンディング3などで楽しくお仕事させて頂きましたが、今回もとてもとても面白そうで&#8230;今からワクワクしています。精一杯頑張ります!!</p>
<p>豪華キャストとスタッフが集結し、さらに期待が高まる映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』の今後の続報に、ぜひご注目ください!</p>
<p>今回の新情報発表も行われたトークショーや、ショート朗読劇場、厳選したTVアニメのエピソードを上映した「ゲゲゲ忌2021」アニメ特別上映会の模様は、アーカイブ配信として12月4日(土)23:59まで視聴可能(有料)。<br />
ほか、豪華ゲストが登壇した「ゲゲゲ忌2021」アニメ特別上映会の各公演のオンラインチケットも販売中です(期間限定でアーカイブ視聴可能。一部販売終了あり)。【詳細・チケット販売は「イープラス」:https://eplus.jp/gegegeki2021/<!-- orig { --><a href="https://eplus.jp/gegegeki2021/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->】</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104225" rel="noopener" target="_blank">水木しげる新アニメ『悪魔くん』新ビジュアル＆キャスト解禁！初代悪魔くん：三田ゆう子・メフィスト２世：古川登志夫続投決定<br />
https://otajo.jp/104225</a></p>
<blockquote><p>【映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』作品情報】<br />
【キャスト】鬼太郎:沢城みゆき/鬼太郎の父:野沢雅子 ほか<br />
【スタッフ】監督:古賀豪/脚本:吉野弘幸/キャラクターデザイン:谷田部透湖/制作:東映アニメーション<br />
（C）映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」製作委員会<br />
■映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」情報についてはこちら: https://www.toei-anim.co.jp/kitaro/<!-- orig { --><a href="https://www.toei-anim.co.jp/kitaro/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
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