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	<title>オタ女関智一 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>冬野心央×井内悠陽「ネガティブなところを大也に導いてもらった」Vシネあるあるの変化も！『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 03:07:10 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<description><![CDATA[Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』より、冬野心央さん（ゴジュウウルフ・セイントゴジュウウルフ/遠野吠）と井内悠陽さん（ブンレッド/範道大也）の撮り下ろしインタビューをお届けします。 テレビ朝 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620916-scaled.jpg" />Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』より、冬野心央さん（ゴジュウウルフ・セイントゴジュウウルフ/遠野吠）と井内悠陽さん（ブンレッド/範道大也）の撮り下ろしインタビューをお届けします。
<p>テレビ朝日系列にて2026年2月まで放送していた『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』は指輪の力で最高最強の《ナンバーワン》を目指す物語。そして2025年2月まで放送していた、車をモチーフにした“バクアゲ”な『爆上戦隊ブンブンジャー』。本作では、その2大スーパー戦隊が夢の共演を果たします！　</p>
<p>さらに、歴戦の勇士のボウケンレッド、ゴーカイレッド、ジュウオウイーグルも登場！　スーパー戦隊シリーズ50周年であり「VSシリーズ」30周年の歴史に残る記念すべき作品です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/03/6ee2fa5faab7bdfc7bd73ce84d013c5d.jpg" />
<p>冬野心央さん（ゴジュウウルフ・セイントゴジュウウルフ/遠野吠）と井内悠陽さん（ブンレッド/範道大也）に、お互いの戦隊の印象や見どころを伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012621013_1-scaled.jpg" />
<h3>キャプテン・マーベラスのアクションシーンに「変身前の姿でも戦っている姿が見られて、とても貴重な経験」</h3>
<p><strong>――今作2大スーパー戦隊シリーズの「VS」作品となっていますが、どのような内容になっていますか？</p>
<p>井内：</strong>まずは『爆上戦隊ブンブンジャー』を見ていた人たちからしたら「おかえりブンブンジャー！」と言ってもらえる、プラス「成長してる！」と絶対に言ってもらえるような内容になっています。</p>
<p>あとは、Vシネって自分の仲間とバラバラになって共演する戦隊のメンバーと組んで動くのがあるあるだと思うんですけど、今回はそれだけじゃなくて吠に色々と変化があったり、盛りだくさんの内容になっています。<br />
よくあるレッド同士2人だけでいるときとはまた違った吠も見られますし、僕たちブンブンジャーの成長した姿とか、ビジュアルも大きく変わっているメンバーが何人かいるので。</p>
<p>これもVシネあるあるだと思うんですけど、去年のキングオージャーのギラが長髪からVシネでは短髪になっていたり。それがブンブンジャーでも見られます。髪が長いシャーシロだったり、短髪ヒゲ先斗とかね。<br />
なので、今までと比べながら楽しんで見てもらえる作品になっているんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――お互いの戦隊同士、どんな印象を受けましたか？</p>
<p>冬野：</strong>まず大也との関わりが多かったので、1年前のゴジュウジャーで共演した井内さん（堤なつめ役で出演）とはまた別の姿というか、大也として会って、やっぱりめちゃくちゃカッコいいなと感じましたね。<br />
みんなを引っ張っているような存在だし、余裕があるというか、そういう大人としてのカッコよさをすごく感じましたし、ブンブンジャーの方々もキャスト同士ですごく仲がいいなという印象でした。</p>
<p><strong>――劇中の吠のセリフでも、大也に対して余裕があってそんなリーダーはカッコいいな、というニュアンスのセリフがありますが、実際の井内さんにも同じ印象を受けたんですね。</p>
<p>冬野：</strong>そうですね。本当にその通りで、こちらのネガティブなところを大也に導いてもらったり、1年間ブンブンジャーとしてやってきたその貫禄というか、やっぱり存在感がありました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620909-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620977-scaled.jpg" />
<p><strong>――井内さんから見たゴジュウジャーの皆さんの印象は？</p>
<p>井内：</strong>ブンブンジャーはどちらかというとチーム感が強いんですけど、ゴジュウジャーはそれぞれの個性がめちゃくちゃ強いし違う。<br />
全員の決めポーズを見てもらったらわかると思うんですけど、ブンブンジャーは全員で1つのポーズというか。ゴジュウジャーは、もう“それぞれ1人ずつ”というのがそういうところからも伝わってくるし、それが面白さで予想外。バラバラだったのに、でもそれがいい感じになっているという。</p>
<p>僕たちの中にはなかった面白さだったり、それぞれが予想外のことをしてお互いを振り回し合っている、というのが伝わってきたので、見ていても一緒にやっていても楽しかったです。</p>
<p><strong>――チーム内でぶつかり合ったり、振り回し合ったりしているのは面白い戦隊ですよね。</p>
<p>井内：</strong>僕たちブンブンジャーからすると振り回す系の役割は未来が一番多いんですけど、あとは先斗だったり。だから未来と先斗がいっぱいいるみたいな（笑）。そのまとめ役が良くも悪くもいないというか。そんな感じだったので、面白いなって。それをこっちで想像したらっていうこともイメージできたので、楽しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620926-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620976-scaled.jpg" />
<p><strong>――今作では吠が光のように品行方正な人物(以降、光吠)になり、セイントゴジュウルフが誕生します。</p>
<p>冬野：</strong>台本を読んだときは、これをやるのか！という驚きがありましたね。<br />
キザなセリフを言ったり、ちょっとナルシスティックなところもあったり、紳士でという、今までやってきた吠をぶち壊すかのような光吠で、もう別者くらいの気持ちでやろうかなと思いましたし、こんなに変わるんだ！という驚きが大きかったです。</p>
<p><strong>――いつもの吠と全然違うキャラなので、演じていて楽しさなどはありましたか？</p>
<p>冬野：</strong>でも、自分にないものしかなかったので（笑）。</p>
<p><strong>井内：</strong>いいんですか、そう言い切ってしまって（笑）。</p>
<p><strong>冬野：</strong>はい、セリフが（笑）。セリフを見ても、こんなこと言う人いる？みたいな感じなので、普段の自分を消してしっかり準備してやろう、と心がけました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012621016-scaled.jpg" />
<p><strong>――井内さんから見て、光吠はどうでしたか？</p>
<p>井内：</strong>本当に最高です！　ホントにめちゃくちゃ楽しみだったんですよ。僕は光吠とは直接会えてはいないんです。台本を読んで「どうやるんだろう？」と思いながら、所作や立ち姿とか、ここはこうするかな？と何となく想像してたものが映像になったらもうドンピシャだったので、ずっとニヤニヤしながら観ていました。</p>
<p>1つの作品の中で別キャラをやるというか、同じキャラでそれだけ違うことをやるってすごいです。僕も本編の中で1回、未来の夢で頭の中で変なことをやったことはありましたけど、そもそものベースが変わるというのは自分のキャラだったらできないなって。<br />
大也がめっちゃはっちゃけていたり、大也がすごく落ち込んで内向的になっているのをやってくれと言われたらとても難しいだろうから、楽しみだなとずっと思っていたので、観ていて面白かったです。</p>
<p><strong>冬野：</strong>全然違うので面白いですよね（笑）。</p>
<p><strong>井内：</strong>普段の吠からは想像できないですもんね。</p>
<p><strong>冬野：</strong>撮影現場でもやっぱり笑いは起きていました。「あ、この吠のキャラからこんなことやるんだ！」っていう（笑）。ギャップすぎる。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012621038-scaled.jpg" />
<p><strong>――冬野さんはご自身で光吠の要素が自分の中にはない、とおっしゃいましたが、井内さんから見てもそうでしたか？　それとも馴染んでいました？</p>
<p>井内：</strong>（いつもの冬野さんとは）遠いかもしれない（笑）。プライベートであの感じをやっていたらちょっと変ですもんね（笑）。</p>
<p><strong>――人としては善い人ですけどね（笑）。</p>
<p>冬野：</strong>でも少し押し付ける感じが強いから、あまりプライベートに関わりたくないですよね（笑）。無理やり自分の思い通りにさせるというか。</p>
<p><strong>――確かに相手の意見を聞かないですからね。</p>
<p>冬野：</strong>だから、プライベートで周りに居てもちょっと距離を置くかなって（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620959-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620943-scaled.jpg" />
<p><strong>――今回ゲストキャラとして3人の歴代レッドが登場するところもポイントだと思いますが、井内さんは『海賊戦隊ゴーカイジャー』がお好きなんですよね。</p>
<p>井内：</strong>本編を見て思ったんですけど、ゴーカイジャー好きな人からしたらわかるサプライズがありましたよね！　映像を見てびっくりしました。敵キャラの声がゴーカイジャーでも変身アイテムやナレーションを担当されていた声優の関智一さんで。個人的に胸熱でした。<br />
そういう細かいところにも、わかる人にはわかるネタが詰め込まれているなと思いました。</p>
<p><strong>――私もゴーカイジャーすごく好きなんですが、今回劇中のレッドの中でゴーカイレッド／キャプテン・マーベラスが引っ張っていくというか、一番みんなを動かす立ち位置ですよね。</p>
<p>冬野：</strong>やっぱり頼もしいというか、先輩としての姿はカッコいいなと思いましたし、特にマーベラス役の小澤亮太さんのシーンはアクションがとても多くて、見ていてすごく楽しかったしカッコよかったです。<br />
実際に変身前の姿でも戦っている姿が見られて、とても貴重な経験だなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620917-scaled.jpg" />
<p><strong>――では改めて、スーパー戦隊シリーズがひとまず一区切りすることが発表されているので、スーパー戦隊への想いをお聞かせください。</p>
<p>冬野：</strong>小さい頃からを特撮を観ていて憧れていた部分が大きかったので、いざ自分がその仲間に入り、1年間やりきってその一員になれたこと、特撮に関わることができたということが嬉しいですし、1つの財産というか、今後の人生においても誇れるものの1つになるのかなと思います。</p>
<p>スーパー戦隊は一区切りとなりますが、皆さんの記憶にはこれからもずっと残り続けるものであってほしいし、そうなると思っているので、皆さんの心の中で今後も生きていければいいなと思います。</p>
<p><strong>井内：</strong>本当にそうですね。事実として一区切りされますけど、覚えている人が1人でもいる限り生き続けますし、ヒーローって何を自分の中でヒーローにするか、支えにするかは本当に人それぞれなので、1人でも多くの人が覚えていてくれたらいいなというのと、僕自身もこれから俳優を続けていくにあたって絶対に忘れないし、ずっと自分の中に強く残り続けていくものなので、寂しいという感情はあるんですけど、発表についてあまり引きずりはしなかったです。自分がやっていたことも含めて、スーパー戦隊のことはちゃんと覚えているので。<br />
それを覚えていてくれる人が絶対いると確信しているからこそ、次の新しいものが始まっていくワクワク感とかをちゃんと持てる。</p>
<p>なので、もし今寂しいという気持ちが強い人がいたら、新たに始まっていくものも、絶対に皆さんの希望だったり活力になるので、その時その時を楽しんで見ていってくれたらいいなと思っています。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>【撮影：冨田望】</p>
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・Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」エンディング映像 50年間ありがとうver.<br />
https://youtu.be/It03Vwy9jHI?si=scb0MdWNYV6S1ZKw</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/kjcSFKMPzZg?si=NWB6yNbKYkKFMpRx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」本予告<br />
https://youtu.be/kjcSFKMPzZg</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』<br />
◇イントロダクション　<br />
スーパー戦隊シリーズ50周年×「VS」シリーズ30周年！<br />
ゴジュウジャー＆ブンブンジャーを救うため、あの歴戦の勇者たちも駆けつける!!</p>
<p>1975年、『秘密戦隊ゴレンジャー』からスタートしたスーパー戦隊シリーズは、2025年、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』で50周年！<br />
そして、2大スーパー戦隊の夢の共演を描いた「VS」シリーズも、2026年で30周年を迎えた。<br />
いま、すべてのスーパー戦隊ファンに贈る、渾身の「VS」シリーズ最新作が誕生！<br />
ゴジュウジャー＆ブンブンジャーを助けるため、世界を崩壊の危機から救うために、歴戦の勇士、ボウケンレッド、ゴーカイレッド、ジュウオウイーグルも駆けつけてーー！？<br />
豪華絢爛、奇跡の共闘を目撃せよ!!</p>
<p>◇ストーリー<br />
すべての並行宇宙がひとつに！<br />
世界の崩壊を食い止めるため、スーパー戦隊が力を合わせる!!</p>
<p> ブンレッドこと範道大也は、ブンドリオ・ブンデラスたちとともに、「ビッグバングランプリ（BBG）」に出場していた。<br />
しかし、BBGは突如として中断された。ユニバースNo.1怪人、ユニバースノーワンが「ユニバース融合」を発生させ、幾多の並行宇宙が混ざり合い始めたためである。<br />
惑星シャフトという異星でブンレッドの前に出現したのは、苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマー。そこへ駆けつけたのはゴジュウウルフこと遠野吠だった。<br />
一方、オリガレッドとの出会いを経て、すべてのセンタイリングを揃えた頃のゴジュウジャー。彼らが居る地球では、ユニバースノーワンが暴れていた。これに立ち向かうゴジュウレオンたち5人。そこになんと、ブンブルー、ブンピンク、ブンブラックが現れ加勢する。だがノーワンは強く、たちまち8人は危機に陥る。<br />
ピンチに現れたのは、地球に帰還した遠野吠！しかし、吠は普段の荒くれ者とは違う、光のように品行方正な人物に変わっていて、セイントゴジュウウルフという新たな姿にエンゲージ！彼は空間を切り裂き、8人を異空間へと飛ばしてしまった。<br />
細武調とブーケがもたらした情報により、ユニバース融合が進めば、世界が崩壊してしまうことを知ったゴジュウジャーとブンブンジャー。なんとしても、ノーワンを倒さなければならない。<br />
2大スーパー戦隊はふたたび、集合することができるのか？そして、変わってしまった吠の本当の目的とは!?<br />
不安が広がる中、かつてそれぞれの世界を守った、歴戦のスーパー戦隊レッドたちも姿を現して……！</p>
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		<item>
		<title>アニメ三期未視聴でも問題ない!? パズルのピースが埋まる『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』関智一＆野島健児インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/114404</link>
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		<pubDate>Thu, 25 May 2023 07:02:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<category><![CDATA[関智一]]></category>

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		<description><![CDATA[アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ最新作『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』（2023年5月12日(金)より全国公開中）より、狡噛慎也役の関智一さんと、宜野座伸元役の野島 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_0670.jpg" /><br />
アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ最新作『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』（2023年5月12日(金)より全国公開中）より、狡噛慎也役の関智一さんと、宜野座伸元役の野島健児さんのインタビューをお届けします。 </p>
<p>人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルTVアニメーション作品「PSYCHO-PASS サイコパス」。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/e79a82e2a82891afab244a73e3b95a14.jpg" />
<p>10周年を迎えたシリーズ最新作である本作『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』では、劇場版『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』とTVアニメ三期「PSYCHO-PASS サイコパス 3」をつなぐエピソード。これまで〈語られなかった物語〉がつむがれます。</p>
<p>常守朱と狡噛慎也、慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフをつなぐミッシングリンク。変わりゆく時代の中で、人々が貫く正義とは――。 </p>
<p>TVアニメ一期からシリーズに参加し続けている、狡噛慎也役の関智一さんと、宜野座伸元役の野島健児さんに、今作の見どころと魅力をお伺いしました！</p>
<p><strong>※一部ネタバレを含む箇所がございますのでご注意ください。</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_0679.jpg" />
<p><strong>――脚本やシナリオを読んだ時の感想を教えてください。</p>
<p>関：</strong>過去のキャラクターが登場して、みんなそれぞれに見せ場もあって、よくまとまったすごく面白い作品になりそうだぞ、と思いました。</p>
<p><strong>野島：</strong>台本だけ読んだ段階では、どういうストーリーなのかを掴むのにすごく苦労しました。物語がすごく入り組んでいるし、難しくて。もちろん自分の役割などは把握していますが、早く完成したものを観せてくれ！という想いでいっぱいでした（笑）。</p>
<p><strong>――お二人が演じるキャラクターは当初の登場時から立場が大きく変わっていると思いますが、改めてそれぞれの印象や、今演じてみて魅力に感じる部分をお聞かせください。</p>
<p>関：</strong>狡噛も宜野座も朱ちゃんを通していろんな物事に触れたことによって、元々仕事としてはしっかりやっている2人でしたけど、より自分の置かれている状況に向き合って、朱ちゃんが居たから成長できた、みたいなところも、あったりなかったり（笑）。</p>
<p><strong>――常守と出会っていなかったら、全然違う未来が待っていたかもしれないですよね。</p>
<p>関：</strong>そうですね。狡噛にとっては、朱ちゃんと目指している方向性は一緒なんですけど、違った手段を取る人というところで、しっかりと向き合って考えたことによって、たぶん自分の持っているものの良いところと悪いところと、それによってもたらされる何かをどうやって背負っていくのか、みたいなことを突きつけられて。色々放浪の生活の末に落とし込んで大人になって帰ってきたという感じですね。朱ちゃん、ありがとうございます（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/37cf50f4ace615d9eda60a1b3400bc41.jpeg" />
<p><strong>野島：</strong>立場は変われど、本人たちの信念ややっていることは自分たちの信じる道だったり、常守朱をちゃんと自分たちで守っていかなきゃ、という責任感のもとに動いているところは変わらずにある。そういう守るものがあると人はすごく強くなるというか、大人になれる部分かなと感じるので、そういう意味でも彼らは少し大人になったような印象がありました。</p>
<p>でも、ギノさん（宜野座）が狡噛さんと久々に会ったシーンは感情が抑えきれなくなって、つい昔のギノさんが出てきて噛みついてしまうところが、懐かしくもあり、まだ変わらない成長段階のギノさんでいるんだな、というところも垣間見えて。シーン自体はそんな微笑ましい内容ではないんですけど、ついクスッとしまう印象がありました。</p>
<p><strong>――狡噛だからこそ、そういう態度をとってしまう、と。</p>
<p>野島：</strong>そうですね。すごく家族的というか、本当に大事に想っているし、心配しているし、忘れた瞬間なんかなかったんだろうなと。ギノさんなりの愛情の持ち方として、自分の想いが抑えられない部分があるのかな、愛情の裏返しで噛みついてしまうのかな、と思いました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/be394993f1a3c219e6e7fb62ef685925.jpeg" />
<p><strong>――完成した映像をご覧になっていかがでしたか？</p>
<p>野島：</strong>こうなってるんだ……！と率直に思いました（笑）。めちゃくちゃ凝っているし、こんなにアクションが入っていたんだ！と、冒頭から一気に作品に惹き込まれて、アフレコも実際にしているはずなのに、初めて観る作品のように没頭してしまいました。</p>
<p><strong>関：</strong>率直に面白かったです。</p>
<p><strong>――アクションが本当に多くて見せ場でもありますよね。</p>
<p>野島：</strong>無敵の男が出ていましたね。冒頭から飛行機から飛び降りて、着地して、最後は海に飛び込んで。あれ？狡噛さんて銃に撃たれても大丈夫な設定でしたっけ（笑）？</p>
<p><strong>関：</strong>弾が当たらないんですよ（笑）。</p>
<p><strong>野島：</strong>あはは（笑）、そういう無敵感があって頼もしいスタートでしたね。</p>
<p><strong>関：</strong>一期のときからのキャラクターがみんなそれぞれに見せ場がありつつ、ちゃんとそのいい場面のときには一期を彷彿とさせるような演出や音楽だったり、痒いところに手が届くというか。余すところなくどこのタイミングを好きな人が見てもそれぞれ胸熱な場面があって、ものすごくよく出来ている作品じゃないかなと思います。</p>
<p><strong>野島：</strong>それからアクションが控えている合間には、狡噛とギノさんの2人で会話するシーンが入ってきたりとか、緩急があって飽きさせないですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/MovieClipping-248.jpeg" />
<p><strong>――今作でのご自身が演じるキャラの見どころを教えてください。</p>
<p>野島：</strong>ギノさんはちゃんと義手も活躍します（笑）。あとは、ギノさんの毎シリーズ髪型が色々と変化するというビジュアル的なポイントもありますけど、今回はお団子ヘアですが、一瞬ですがそれ以外の髪型も楽しんでもらえるかな、と思っております。</p>
<p><strong>関：</strong>狡噛はドミネーターを久しぶりに持ったというところですかね。あとは、キャラというより、今作はスタッフの総力戦みたいなところもあるので、宜野座と狡噛と何人かで昔の一係のときみたいに作戦を開始するときに、昔の一期の出動するときにかかっていた曲がちゃんとかかったりするので、そういう部分は見どころなのかなと思います。</p>
<p><strong>――ファンは胸熱ポイントですね。</p>
<p>関：</strong>あれは音響監督の岩波さんの想いでかかった曲だったらしくて、そういう意味ではスタッフもそれぞれが良い働きをして良い作品に、という、みんなの力が合わさった良さで完成した作品という気がします。</p>
<p><strong>――また、クライマックスのドミネーターでの戦闘シーンは劇場版ならではの迫力だな、と思いました。特にフレデリカさんのシーンは。</p>
<p>野島：</strong>便利機能がついているやつね。</p>
<p><strong>関：</strong>でっかいやつね！</p>
<p><strong>野島：</strong>監督が「今作は劇場版用に作ったので、とにかく劇場で観てほしい」とおっしゃっていました。そのくらい、音楽とSEと映像の迫力はアクションシーンにはかなり盛り込まれていると思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/MovieClipping-304.jpeg" /><br />
<strong>――今作でTVアニメ三期「PSYCHO-PASS サイコパス 3」で明かされていなかった常守の話が描かれていますが、常守朱についてどういう人物だと感じていますか？</p>
<p>関：</strong>バケモノみたいなところもありながら、少女みたいなところもあって、不思議なバランスの人だなと思いますね。</p>
<p><strong>野島：</strong>掴めないからこそ、追いかけたくなるような魅力を持っているのかなと。知りたいと思うし、彼女の芯にある信じる力とか、自分の見えている道筋とか。そのエネルギーってどこから生まれてくるんだろう？と。<br />
彼女が居なかったらもしかしたらギノさんはまだメガネをかけていたかもしれない。それくらい、彼女がこの物語の渦の中心であるし、強いエネルギーを持っている存在だからこそ気になって、そのエネルギーって何？と気になってしまいますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/MovieClipping-607.jpeg" />
<p><strong>――今作で常守は最後まで本当にブレないところが魅力だなと感動しました。今作自体がTVアニメ三期を観ているとより楽しめるかな？とも思ったのですが……。</p>
<p>野島：</strong>改めて三期を観たいなと思いました。ギノさんは三期に出ていはいるんですけど、すごく客観的な立場だなと思っていたんです。でも、今回の劇場版に携わって、もう1回三期をちゃんと観ないといけないな、と思いましたし、「見届けたい、見届けなければ！」と思いました。</p>
<p><strong>関：</strong>僕も三期は出ている箇所は少ないんですけど、でも別に今作はすんなり観られたので、三期をまだ未視聴の人も問題ないと思います。観ていなくてわからない部分は、わからないままで三期を次に観ればいいので。</p>
<p><strong>――三期の慎導灼の父親が登場し展開していくので、これは……と思いました。</p>
<p>関：</strong>でもあれってむしろここが出発点だから。先に三期を観ちゃった人はそう思うかもしれないけれど、別に観ていなくて順番でここから観てもいいんじゃないかなと。二期とか、SS（劇場三部作『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』）までは観ていたほうがわかりやすいと思いますけど、三期は今作を観た後でも全然良いんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>野島：</strong>時系列的にはそちらのほうが正しいですもんね。そういった意味では、三期を先に観た人も観ていない人も両方とも等しく楽しめる、ということが体現されたんですね！</p>
<p><strong>――これを観て三期を再度きちんと見直そう、と思いました！　常守が三期でどうしてああなっているのかがきちんと明かされるので、今作は観たほうが良いですね。</p>
<p>野島：</strong>抜け落ちていたパズルのピースがちょうど埋まるような作品だと思うので、そういった意味でもすごく大事な作品だと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_0685.jpg" />
<p><strong>――シリーズに参加して改めて感じる「PSYCHO-PASS サイコパス」の面白さや魅力はどんなところだと思いますか？</p>
<p>野島：</strong>近未来作品のSFだし、もちろんフィクションでもあるんですけど、扱っている題材や、人の想いは、リアリティーだったり、普遍的な人間の抱えている問題をテーマにしている部分があるので、とても共感できるし、問題定義もされているような気持ちにもなる部分が僕はすごく面白いな、考えさせてくれる作品だなと思います。</p>
<p>この劇場版を観て、「選挙行って投票できるって幸せだな」と思いながら、この間も投票に行きました（笑）。それくらい、毎日の生活というものを、観ている側が当事者であるんだなと感じさせてくれる作品だと思いますし、そこが大きな魅力だなと感じています。</p>
<p><strong>関：</strong>生きている環境や時代は違いますけど、僕らの社会と似たようなものに悩みながら、どうしていったら良いんだろう？と主人公たちが心を揺らしながら考えて、少しの勇気と仲間との結束で乗り越えて行くので、そういう姿にちょっと元気をもらって、日々の生活に役立てていただけたらなと。SFですけど、そういうところもしっかり描かれているので、そこが魅力かなと思います。</p>
<p><strong>――最近のお二人の色相レベルはどれくらいですか？</p>
<p>野島：</strong>僕は日によって大きくバラつきがあります。今は割りと執行対象ではないと思います、ギリギリ80くらいかな（笑）。</p>
<p><strong>――執行対象レベルになっているときもあるんですか（笑）？</p>
<p>野島：</strong>あります、もう執行されたほうがいいんじゃないかっていう（笑）。ストレスにまみれてお酒を飲みすぎているときですね（笑）。</p>
<p><strong>――前回インタビューしたときは、野島さんはご自身で免罪体質だと思う、とおっしゃっていましたが。</p>
<p>野島：</strong>それは自分を知らなかっただけです（笑）。</p>
<p><strong>――関さんは最近はいかがですか？</p>
<p>関：</strong>疲れちゃったから茶色とかですかね。</p>
<p><strong>野島：</strong>あははは！</p>
<p><strong>――最近お疲れ気味なんですね。クリアにするためにしたいことは？</p>
<p>関：</strong>特にはないですね、ゴロゴロしていればいいです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_0671.jpg" />
<p><strong>――では、楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>関：</strong>キャストスタッフ総力をあげた作品になっていますので、楽しんでいただければと思います。</p>
<p><strong>野島：</strong>個人的な感想ですが、初めて出来上がったものを観させていただいたときよりも、2回目観た時のほうが断然面白かったです。僕は性格的に同じ作品をそこまで繰り返し観るような人ではないんですけど、今作に限っては観るたびに面白いので、また観たいし、明日も明後日も観たい、と繰り返し観たくなる作品なので、皆さんもきっと何回でもハマって観てもらえる作品だと思いますので、ぜひ楽しんでください！</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/114303" rel="noopener" target="_blank">脚本:深見真氏書き下ろし・常守朱×狡噛慎也ナレーションで『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズを約10分で解説！振り返りPV公開中<br />
https://otajo.jp/114303</a></p>
<p>『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』EGOIST担当ED曲「当事者」で「朱の思いを受け取って」キャスト登壇舞台挨拶実施<br />
https://otajo.jp/114237<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/114237" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』塩谷直義監督インタビュー　主人公一新の理由とシリーズ通してのテーマ<br />
https://otajo.jp/88507<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/88507" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>関智一の色相は？ 野島健児は免罪体質!?『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』公開記念インタビュー<br />
https://otajo.jp/76220<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/76220" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>■イントロ<br />
人間のあらゆる心理状態を数値化し管理する巨大監視ネットワーク〈シビュラシステム〉が人々の治安を維持している近未来。あらゆる心理傾向が全て記録・管理される中、個人の魂の判定基準となったこの計測値を人々は「サイコパス(PSYCHO-PASS)」の俗称で呼び習わした。<br />
犯罪に関する数値〈犯罪係数〉を測定する銃〈ドミネーター〉を持つ刑事たちは、罪を犯す前の〈潜在犯〉を追う。</p>
<p>2012 年にスタートしたオリジナル TV アニメーション作品「PSYCHO-PASS サイコパス」。10周年を迎えたシリーズ最新作であり集大成となる本作は、劇場版『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』と TVアニメ三期「PSYCHO-PASS サイコパス 3」をつなぐエピソード。これまで〈語られなかった物語〉がつむがれる。<br />
常守朱と狡噛慎也、慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフをつなぐミッシングリンク。変わりゆく時代の中で、人々が貫く正義とは――。</p>
<p>■ストーリー<br />
2118年1月。公安局統括監視官として会議に出席していた常守朱のもとへ、外国船舶で事件が起きたと一報が入った。同じ会議に出席していた厚生省統計本部長・慎導篤志とともに現場に急行する朱だったが、なぜか捜査権は外務省海外調整局行動課に委ねられていた。<br />
船からは、篤志が会議のゲストとして呼んだミリシア・ストロンスカヤ博士が遺体となって発見される。事件の背後には、行動課がずっと追っていた〈ピースブレイカー〉の存在があった。<br />
博士が確立した研究…通称〈ストロンスカヤ文書〉を狙い、〈ピースブレイカー〉の起こした事件だと知った刑事課一係は、行動課との共同捜査としてチームを編成する。そこには、かつて公安局から逃亡した、狡噛慎也の姿があっ<br />
た――。<br />
博士が最後に通信した雑賀譲二の協力を得て、文書を手に入れるべく出島へ向かった一係だったが…。<br />
〈ストロンスカヤ文書〉を巡り、予想を超えた大きな事件に立ち向かっていくこととなる朱と狡噛。その先には、日本政府、そしてシビュラシステムをも揺るがす、ある真実が隠されていた。<br />
ミッシングリンクをつなぐ〈語られなかった物語〉が、ついに明らかになる――。</p>
<p>■タイトル<br />
『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』<br />
■公開表記<br />
全国公開中<br />
■キャスト<br />
常守 朱:花澤香菜<br />
狡噛慎也:関 智一<br />
宜野座伸元:野島健児<br />
六合塚弥生:伊藤 静<br />
唐之杜志恩:沢城みゆき<br />
霜月美佳:佐倉綾音<br />
雛河 翔:櫻井孝宏<br />
須郷徹平:東地宏樹<br />
花城フレデリカ:本田貴子<br />
雑賀譲二:山路和弘<br />
ドミネーター:日髙のり子<br />
慎導 灼:梶 裕貴<br />
炯・ミハイル・イグナトフ:中村悠一<br />
舞子・マイヤ・ストロンスカヤ:清水理沙<br />
甲斐・ミハイロフ:加瀬康之<br />
慎導篤志:菅生隆之<br />
砺波告善:大塚明夫<br />
■スタッフ<br />
監督:塩谷直義<br />
構成:冲方 丁<br />
脚本:深見 真、冲方 丁<br />
キャラクター原案:天野 明<br />
キャラクターデザイン・総作画監督:恩田尚之<br />
色彩設計:鈴木麻希子<br />
美術監督:草森秀一<br />
3DCGI:GEMBA<br />
撮影監督:荒井栄児<br />
編集:村上義典<br />
ベースド・ストーリー原案:虚淵 玄<br />
音楽:菅野祐悟<br />
音響監督:岩浪美和<br />
アニメーション制作:Production I.G<br />
制作:サイコパス製作委員会<br />
配給:東宝映像事業部<br />
主題歌:「アレキシサイミアスペア」凛として時雨(Sony Music Labels Inc.)<br />
エンディング・テーマ:「当事者」EGOIST(SACRA MUSIC)<br />
■公式サイト https://psycho-pass.com/<br />
■Twitter @psychopass_tv<br />
（C）サイコパス製作委員会<br />
■レーティング R15+<br />
『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』配信情報<br />
下記配信サービスにて配信中<br />
・Amazon Prime Video<br />
・DMM TV<br />
・dアニメストア</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』EGOIST担当ED曲「当事者」で「朱の思いを受け取って」キャスト登壇舞台挨拶実施</title>
		<link>https://otajo.jp/114237</link>
		<comments>https://otajo.jp/114237#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 15 May 2023 03:17:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[EGOIST]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[佐倉綾音]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE]]></category>
		<category><![CDATA[塩谷直義]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[山路和弘]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[花澤香菜]]></category>
		<category><![CDATA[野島健児]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

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		<description><![CDATA[アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ最新作『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』（2023年5月12日(金)より全国公開中）の公開記念舞台挨拶が行われ、メインキャストと監督が [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_1.jpg" /><br />
アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ最新作『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』（2023年5月12日(金)より全国公開中）の公開記念舞台挨拶が行われ、メインキャストと監督が登壇しました！</p>
<p>人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルTVアニメーション作品「PSYCHO-PASS サイコパス」。シリーズ最新作である『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』が全国公開中です。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/e79a82e2a82891afab244a73e3b95a14.jpg" /></p>
<p>2012年にTVアニメ一期の放送が開始され、2014年にTVアニメ二期、2019年にはTVアニメ三期が放送される一方で、2015年にはシリーズ初の劇場版公開、2019年には劇場三部作が連続公開、そして2020年にTVアニメ三期の完結編として劇場公開と国内外へ同時配信もされた大人気シリーズの最新作となる本作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_2.jpg" /><br />
5月13日(土)に本作の公開記念舞台挨拶を実施。イベントには花澤香菜さん、関智一さん、野島健児さん、佐倉綾音さん、山路和弘さん、塩谷直義監督が登壇し、シリーズ最新作となる本作の公開を迎えた喜びを語りました。</p>
<p>2012年のTVアニメ一期の放送開始から約10年が経ち、作品愛が溢れた声優陣と監督らが、今後ますます多くの人へ届くよう期待と、観客へ感謝の言葉を述べ、大盛況のうちにイベントは幕を閉じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_3.jpg" /><br />
花澤香菜:試写で観たときには、胸がいっぱいになってしまって10年間、朱ちゃんと歩んできた道のりを思い出して自然と涙が溢れてきてしまったんですけど、二回目、昨日大きいスクリーンで観た時はもっともっと色々なことを発見できました。エンディング・テーマの「当事者」の歌詞が、聞けば聞くほど染みてくるので、最後まで楽しんでいただければと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_4.jpg" /><br />
関智一:今作と、(2019年に放送の)TVアニメ三期で、狡噛と朱の話はひと段落しているのですが、まだ朱がこの後どうシビュラシステムに挑んでいくのか、どういう風に世の中が変わっていくのかというところが気になってくるかと思います。皆さんの応援があれば、また新しい「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズも観られるのではないかと思いますので、是非映画をたくさん観ていただいて、たくさん楽しんでいただいて、今後も応援していただければと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_5.jpg" /><br />
野島健児:現状、日常で色んな問題があったりするなかで、本作は未来の作られた物語なのに、今とリンクしているところが面白いと感じています。一回観ただけでももちろん面白いんですが、僕は体感上、二回観たほうが面白かったです。そしてもっともっと観たほうが、また新しい発見があるかと思いますので、何回でも劇場に足を運んでください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_6.jpg" /><br />
佐倉綾音:「PSYCHO-PASS サイコパス」を10年間追いかけてきた方こそ、楽しめるような作品にもなっていると思います。是非劇場のスケールで、この映像美を楽しんでいただきたいですし、もしお時間が許せば、何回か観に行っていただいて、新しい発見を見つけていただけたら嬉しいなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_7.jpg" /><br />
山路和弘:もうだいぶ前ですが、初めて朱ちゃん(花澤)と接した時に、何も知らないお嬢さんという感じだったんです。それからずっとあの印象が残っていたのですが、別の現場で会ったときにはすごくしっかりした大人の女性という感じで、素晴らしい演技をされていて、本当に上手い子っているんだなとつくづく感心しました。花澤香菜にはやられました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_8.jpg" /><br />
塩谷監督:この映画は常守朱、狡噛慎也、雑賀譲二と、みんながみんな思いや意志を持って生きております。先ほど花澤さんも仰っていましたが、エンディング・テーマを担当されたEGOISTさんが書いてくださった「当事者」という曲は朱の思いを込めて作っていただきました。もう映画を観終わった皆さんは朱の思いを受け取って、みんなの思いも感じていただいたので、皆さん自身が当事者になったと思います。また作品を応援していただければと思います。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/UOJbcihluGc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
予告編:https://youtu.be/UOJbcihluGc</p>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/113668" rel="noopener" target="_blank">『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』SSとTVアニメ第三期を繋ぐエピソード！特報映像第2弾・KV・ストーリー解禁<br />
https://otajo.jp/113668</a></p>
<p>狡噛慎也「俺はやってきたことに後悔はない」正義（システム）の終わり…シリーズ集大成『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』特報映像第1弾解禁<br />
https://otajo.jp/113034<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/113034" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』塩谷直義監督インタビュー　主人公一新の理由とシリーズ通してのテーマ<br />
https://otajo.jp/88507<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/88507" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>■イントロ<br />
人間のあらゆる心理状態を数値化し管理する巨大監視ネットワーク〈シビュラシステム〉が人々の治安を維持している近未来。あらゆる心理傾向が全て記録・管理される中、個人の魂の判定基準となったこの計測値を人々は「サイコパス(PSYCHO-PASS)」の俗称で呼び習わした。<br />
犯罪に関する数値〈犯罪係数〉を測定する銃〈ドミネーター〉を持つ刑事たちは、罪を犯す前の〈潜在犯〉を追う。</p>
<p>2012 年にスタートしたオリジナル TV アニメーション作品「PSYCHO-PASS サイコパス」。10周年を迎えたシリーズ最新作であり集大成となる本作は、劇場版『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』と TVアニメ三期「PSYCHO-PASS サイコパス 3」をつなぐエピソード。これまで〈語られなかった物語〉がつむがれる。<br />
常守朱と狡噛慎也、慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフをつなぐミッシングリンク。変わりゆく時代の中で、人々が貫く正義とは――。</p>
<p>■ストーリー<br />
2118年1月。公安局統括監視官として会議に出席していた常守朱のもとへ、外国船舶で事件が起きたと一報が入った。同じ会議に出席していた厚生省統計本部長・慎導篤志とともに現場に急行する朱だったが、なぜか捜査権は外務省海外調整局行動課に委ねられていた。<br />
船からは、篤志が会議のゲストとして呼んだミリシア・ストロンスカヤ博士が遺体となって発見される。事件の背後には、行動課がずっと追っていた〈ピースブレイカー〉の存在があった。<br />
博士が確立した研究&#8230;通称〈ストロンスカヤ文書〉を狙い、〈ピースブレイカー〉の起こした事件だと知った刑事課一係は、行動課との共同捜査としてチームを編成する。そこには、かつて公安局から逃亡した、狡噛慎也の姿があっ<br />
た――。<br />
博士が最後に通信した雑賀譲二の協力を得て、文書を手に入れるべく出島へ向かった一係だったが&#8230;。<br />
〈ストロンスカヤ文書〉を巡り、予想を超えた大きな事件に立ち向かっていくこととなる朱と狡噛。その先には、日本政府、そしてシビュラシステムをも揺るがす、ある真実が隠されていた。<br />
ミッシングリンクをつなぐ〈語られなかった物語〉が、ついに明らかになる――。</p>
<p>■タイトル<br />
『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』<br />
■公開表記<br />
全国公開中<br />
■キャスト<br />
常守 朱:花澤香菜<br />
狡噛慎也:関 智一<br />
宜野座伸元:野島健児<br />
六合塚弥生:伊藤 静<br />
唐之杜志恩:沢城みゆき<br />
霜月美佳:佐倉綾音<br />
雛河 翔:櫻井孝宏<br />
須郷徹平:東地宏樹<br />
花城フレデリカ:本田貴子<br />
雑賀譲二:山路和弘<br />
ドミネーター:日髙のり子<br />
慎導 灼:梶 裕貴<br />
炯・ミハイル・イグナトフ:中村悠一<br />
舞子・マイヤ・ストロンスカヤ:清水理沙<br />
甲斐・ミハイロフ:加瀬康之<br />
慎導篤志:菅生隆之<br />
砺波告善:大塚明夫<br />
■スタッフ<br />
監督:塩谷直義<br />
構成:冲方 丁<br />
脚本:深見 真、冲方 丁<br />
キャラクター原案:天野 明<br />
キャラクターデザイン・総作画監督:恩田尚之<br />
色彩設計:鈴木麻希子<br />
美術監督:草森秀一<br />
3DCGI:GEMBA<br />
撮影監督:荒井栄児<br />
編集:村上義典<br />
ベースド・ストーリー原案:虚淵 玄<br />
音楽:菅野祐悟<br />
音響監督:岩浪美和<br />
アニメーション制作:Production I.G<br />
制作:サイコパス製作委員会<br />
配給:東宝映像事業部<br />
主題歌:「アレキシサイミアスペア」凛として時雨(Sony Music Labels Inc.)<br />
エンディング・テーマ:「当事者」EGOIST(SACRA MUSIC)<br />
■公式サイト https://psycho-pass.com/<br />
■Twitter @psychopass_tv<br />
（C）サイコパス製作委員会<br />
■レーティング R15+<br />
『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』配信情報<br />
下記配信サービスにて配信中<br />
・Amazon Prime Video<br />
・DMM TV<br />
・dアニメストア</p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ ノンクレジット OP/ED 一挙公開中<br />
https://www.youtube.com/playlist?list=PLipXal3ZZgwTElQnrGIf7bAR5mKGbqPv-</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スキル強奪系ダークファンタジーの傑作『暴食のベルセルク』逢坂良太＆関智一でTVアニメ化！ティザーPV解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/113497</link>
		<comments>https://otajo.jp/113497#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Mar 2023 01:27:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[関智一]]></category>

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		<description><![CDATA[『暴食のベルセルク～俺だけレベルという概要を突発する～』のTVアニメが2023年に放送されることが決定！　メインキャストとティザーPVが解禁となりました！ 本作は、主人公のフェイトが自らの能力に翻弄されながらも、次々と強 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/0d3acecfa9eb6d98c5c9639b07a94a05.jpeg" /><br />
『暴食のベルセルク～俺だけレベルという概要を突発する～』のTVアニメが2023年に放送されることが決定！　メインキャストとティザーPVが解禁となりました！</p>
<p>本作は、主人公のフェイトが自らの能力に翻弄されながらも、次々と強敵を倒し成長していく、スキル強奪系ダークファンタジーの傑作。小説投稿サイト「小説家になろう」で連載をスタートし、シリーズ累計140万部を突破。その部数を飛躍的に伸ばし続けている大人気作品が待望のアニメ化となります。</p>
<p>昨年10月、GCノベルズ、GCN文庫にて小説が発売中、WEBコミック誌「コミックライド」にてコミカライズが連載中の「暴食のベルセルク～俺だけレベルという概要を突発する～」のアニメ化が発表されると、SNSでは「暴食のベルセルク、ついにアニメ化！！」「原作が好きで読んでいたので、アニメ化は本当に嬉しい」など、祝福の声で溢れました。</p>
<p>今回解禁となったTVアニメ「暴食のベルセルク」のティザービジュアルは、煙に巻かれた主人公のフェイトが黒剣グリードを構える姿が迫力満点に描かれています。顔につけた仮面の下で、怪しく光る瞳が宿したフェイトの強い意思を感じさせるデザインとなっています。</p>
<p>アニメーション映像としては初解禁となるティザーPVでは、意思を持つ黒剣のグリードの「俺様を買え、暴食」のセリフを合図に、機械音のような声で「暴食スキルが発動します」という言葉が繰り返されます。その声に重なるように、ゴブリンを薙ぎ倒していきながら、「もっと、もっとだ！」と叫ぶ主人公フェイト。</p>
<p>強さを渇望する叫び声と、これまでに流れた血を予期させるような真っ赤な背景が、これから始まるダークファンタジーの禍々しさを掻き立てます。</p>
<p>また、本作の主人公・フェイト役には逢坂良太さん、フェイトの相棒・黒剣グリードは関智一さんが演じることが決定しました！</p>
<p>主人公のフェイトは、殺した相手からスキル、ステータスを奪い取る《暴食》の大罪スキルを持つ少年。フェイトの相棒のグリードは、意志を持ち、読心スキルを通じてフェイトと会話することができる黒剣の&#8221;大罪武器&#8221;。実力派声優の二人が、どのようにフェイトとグリードに魂を吹き込むのか乞うご期待ください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/IxIxGQ7tJ_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『暴食のベルセルク』ティザーPV<br />
https://youtu.be/IxIxGQ7tJ_</p>
<h3>キャラクター情報＆キャストコメント　今一番“暴食したいもの”は？</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/ffceea3c1463d74371854adc155f7158.png" /><br />
◆フェイト<br />
殺した相手からスキル、ステータスを奪い取る《暴食》の大罪スキルを持つ少年。<br />
無能と蔑まれ、最底辺の生活を強いられていたが、自分を救ってくれたロキシーを策謀から守るため、《暴食》スキルで相手の能力を貪り（むさぼり）食らい成長していく。</p>
<p>◆逢坂良太コメント<br />
・ご自身が演じるキャラクター<br />
自分のスキルのせいでずっと虐げられてきたのですが、心は汚れず生きてきました。グリードという剣と出会うことによって今までとは全く違う人生を歩むことになるキャラクターです。</p>
<p>・ファンの方へ一言<br />
仲間を持たずにほぼ一人で戦い続けるフェイトの生きる道をぜひ見届けていただければ嬉しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/S__17022987-Marin-Akita.jpg" /><br />
・今一番“暴食したいもの”？ 逢坂良太さんが選んだのは“綿菓子”！<br />
頭にパッと浮かんだのもありますが、昔腹いっぱい食べたことがなかったなあと思い、綿菓子にしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/c55e6f0096e1772a2caec64d18cd2897.jpg" /><br />
◆グリード<br />
フェイトが武器屋で手に入れた黒剣の&#8221;大罪武器&#8221;。<br />
意志を持ち、読心スキルを通じてフェイトと会話することができる。<br />
口は悪いが、頼れる相棒。</p>
<p>◆関智一コメント<br />
・ご自身が演じるキャラクター<br />
まず最初に自由に演じて下さいとの言葉を頂いたので、フェイトと呼吸の合ったやり取りに集中して、楽しんで演じています。提案も積極的に採用してもらえてるので、やり甲斐を感じております！</p>
<p>・ファンの方へ一言<br />
キャスト一同楽しい雰囲気で収録が進んでおりますので、オンエアを楽しみにお待ち下さいね！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/S__17022998-Marin-Akita.jpg" /><br />
・今一番“暴食したいもの”？ 関智一さんが選んだのは“穂先メンマ＆白いご飯”！<br />
コレがあれば何倍でも御飯が進みます。そのまま食べても良し、料理に使っても良し。お気に入りは、1瓶丸々使った炊き込みご飯です！<br />
是非試してみてね!!</p>
<h3>あらすじ</h3>
<p>スキルの優劣が絶対の世界で、無能と蔑まれる少年――フェイトは最底辺の生活を強いられていた。<br />
フェイトの持つスキル《暴食》が、腹が減るだけで全く役に立たない能力だったからだ。<br />
この世界で最上位に位置する聖騎士の一族、ブレリック家に目を付けられ、何かと暴力を受け、雑用を押しつけられる毎日。<br />
唯一の救いは、同じ聖騎士にもかかわらずフェイトを見下さずに接してくれる存在、ロキシー・ハートだけであった。<br />
しかし彼女と共に、城に進入した賊を偶然にも仕留めたことで世界は一変する。<br />
敵の命を奪った瞬間、暴食スキルが発動し、相手の力が自身に流れ込んできたのだ。<br />
そう、フェイトの持つスキル《暴食》は、殺した相手から、スキル・能力を奪い取るという、とんでもない代物であった。<br />
戦う力を得たフェイトは、同じく大罪の名を冠するスキルを持った意思のある剣、《強欲》のグリードと出会い、さらに闘争の世界に足を踏み入れていく。<br />
大切な人を守るため、理不尽な世の中に抗うため、立ちはだかる敵を喰らい尽くすフェイト。<br />
こうして地べたを這いつくばるだけだった少年の運命は、急速に動き始めるのだった――。</p>
<p>◆作品タイトル『暴食のベルセルク』<br />
（C）一色一凛／マイクロマガジン社／暴食のベルセルク製作委員会<br />
◆公式サイト：bousyoku-anime.com<br />
◆公式 Twitter：＠bousyoku_anim</p>
<h3>原作情報</h3>
<p>■原作発行部数／シリーズ累計 140 万部 ※23 年 3 月時点 （電子書籍含む）</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/08.jpg" /><br />
★GC ノベルズ『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破する〜』<br />
GCノベルズ『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破する〜』<br />
1巻～8巻発売中！<br />
小説：一色一凛／イラスト：fame<br />
https://gcnovels.jp/gluttony/</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/05.jpg" /><br />
★GCN 文庫『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破して最強〜』<br />
GCN 文庫『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破して最強〜』<br />
1 巻～5 巻 発売中！（6 巻 23 年 4 月 20 日発売）<br />
小説：一色一凛／イラスト：fame<br />
https://gcnovels.jp/book/b1243.html</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/09.jpg" /><br />
★ライドコミックス『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破する〜』<br />
ライドコミックス『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破する〜』<br />
1 巻～9 巻 発売中！（10 巻 23 年 4 月 27 日発売）<br />
漫画：滝乃大祐／原作：一色一凛／キャラクター原案：fame<br />
https://micromagazine.co.jp/book/?book_no=1418</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/SMARTOON.jpg" /><br />
★SMARTOON（R）版『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破して最強〜』<br />
SMARTOON（R）版『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破して最強〜』<br />
原作：一色一凛／キャラクター原案：fame・滝乃大祐／作画：ゆきや・斉藤いくみ<br />
https://piccoma.com/web/product/125898<br />
※「SMARTOON」は、株式会社カカオピッコマの登録商標です。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/112710" rel="noopener" target="_blank">最弱で最強【ドロップスキル・オールS】『レベル1だけどユニークスキルで最強です』TVアニメ7月放送！石川界人・久住琳ボイス入りPV公開<br />
https://otajo.jp/112710</a></p>
<p>超女尊男卑な乙女ゲー世界に転生したド外道主人公による下剋上ファンタジー『モブせか』TVアニメ第2期決定！<br />
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<!-- } orig --></p>
<p>話題作『異修羅』TVアニメ化決定！ソウジロウ役:梶裕貴・ユノ役:上田麗奈ボイス入りPV解禁「残酷なほど美しくゾクゾクが止まりませんでした」<br />
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<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『劇場版 呪術廻戦 0』動員567万人・興収77億円突破！「緒方さんの乙骨、めちゃくちゃ良かったですね」小松未可子×内山昂輝×関智一“2年ズ鼎談”公開</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Jan 2022 06:21:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[内山昂輝]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版 呪術廻戦 0]]></category>
		<category><![CDATA[呪術廻戦]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[小松未可子]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[緒方恵美]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

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		<description><![CDATA[『劇場版 呪術廻戦 0』公開後18日間興行成績と最新本編カット、さらに、2年ズ声優によるインタビューが到着しました！ 「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中、シリーズ累計発行部数6000万部を突破している大人気コミッ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/134fd0e9ec16c482ca706743e4e2714a.jpg" /><br />
『劇場版 呪術廻戦 0』公開後18日間興行成績と最新本編カット、さらに、2年ズ声優によるインタビューが到着しました！</p>
<p>「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中、シリーズ累計発行部数6000万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』(芥見下々・著)初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0』が2021年12月24日(金)に全国418(IMAX39 館含む)にて公開。</p>
<p>公開から18日間で567万人以上を動員し、興行収入も77億円を突破、7日に解禁された公開後PVが3日間で300万回以上も再生されるなど、大きく話題となっています。</p>
<blockquote><p>12月24日(金)～1月10日(月)までの18日間成績<br />
全国 418 館(IMAX 39 館含む)<br />
計 5,671,950 人 7,714,084,650 円</p></blockquote>
<p>そして、禪院真希を演じる小松未可子さん、狗巻棘を演じる内山昂輝さん、パンダを演じる関 智一さんによる、“2年ズ鼎談”を実施！ インタビューの内容と、本編新規カットも解禁となりました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/08d3004b2f80f333fb9397bc9f9552c5.jpg" /><br />
完成作を観た感想を小松さんは「『呪術廻戦』の魅力の一つと言えば、アクションシーンだと思いますが、描き方の一つ一つにセンスがありますよね。音楽の力も大きくて、とにかくおしゃれに仕上がっているなと思いました。TVシリーズも魅力的でしたが、劇場版では更にパワーアップしていてゾクゾクしました。原作からより広がりを見せている展開もあって、『こちらでこれが行われている時に、あのキャラはどうしていたんだろう？』と思うような部分もしっかりと掘り下げてあったので、よりしっくりきました。そういうお楽しみの部分も劇場版ならではだと思って、興奮して観ていました」、</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/7789e0dab9c396f2dcf1743e030ce04c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/801032a3ad0e124162ff3046bd50b979.jpg" />
<p>内山さんは「とにかく圧倒されました。原作ファンの方々が大満足できる内容になっているのはもちろん、原作もTVアニメも知らない方がいきなりこの映画から『呪術廻戦』に触れたとしても楽しめるつくりになっていると思いました。『呪術廻戦』は、『このキャラにはどんな秘密があるんだろう？』『過去にどんな歴史があったんだろう？』と、知れば知るほど気になって深堀りしたくなる作品だと思うので、この映画を観た後に、原作やTVアニメにも触れたくなるのではないでしょうか。まさに全方位的に勝てる映画だと思いました」と語っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/95e3a9e09a1dc36a0e7755d06f7dfc97.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/3854094006c402d71bc269e2b909920f.jpg" />
<p>関さんも「朴監督と言えばアクションシーンに定評があるので注目していたのですが、静かな場面でも素敵な演出をされるんだなと改めて感じました。プレッシャーも大きかったと思いますが、とにかく素晴らしい作品でしたね。緒方さんの乙骨、めちゃくちゃ良かったですね。やっぱりうまいなぁと。花澤さんも普段聞いたことが無いような声で演じられていて、役者の熱気を凄く感じました」と語っており、大満足の様子。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/c418f399eb871cfb3e65a29950e8dd5e.jpg" />
<p>さらには、自身が演じたキャラクターに関して、内山さんは狗巻 棘を「棘はよく頑張っていましたね。髪型がTVシリーズの時とはかなり違いますし、それによって雰囲気も変わっていたので、一視聴者として新鮮な気持ちで彼を眺めていました。あと今回、棘がどのように他者と仲を深めていくのかを初めて見ることが出来たなと思って。真希やパンダとの間には既に関係性が出来上がっていて、その中に乙骨が入ってくる流れなんですが、多分乙骨からすると『どうやって会話すればいいんだろう？』というところから始まっているんですよね。でも、一緒に危険な任務をこなして経験を積んでいくことで仲良くなっていく。その過程が良かったですね」、</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/853c58bd1395070163a2bd818ee85299.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/12feb5a90c69f4868c990a26892297cb.jpg" />
<p>小松さんは禪院真希を「真希も髪型だったり眼鏡だったり、ビジュアルの変化が大きいのですが、よくよく観るとTVシリーズの頃より足の肉付きがよくみえるんですよ！ 少しムチムチしているといいますか……そこにエロスを感じましたね！ セクシーでもあり、真希が持つ強さみたいなものもより強調されていると思いました。あとは、TVシリーズの時よりもリアクションが大きかったりしていて、少し若い感じに描かれていると感じました。そういうところからも彼女が2年生になるまでに成長したんだなと実感しましたね。乙骨君との出会いも大きかったんだと思います」、</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/fc9d0117884ee1b49aaa64d116dbd7e8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/dcbacec095dbeae3c527d85f702bc062.jpg" />
<p>関さんは「パンダはさほど変わったところもなく……普通のパンダでしたね。真希と棘は乙骨との絡みもしっかり描かれていて、腑に落ちる部分も結構あったので、今後また演じる機会があった時には、イマジネーションしやすいと思いました」と印象を語っています。</p>
<p>その他、お互いが演じるキャラクターの活躍や、乙骨との出会いを経た3人の関係性などを語っている鼎談完全版(前編)はぜひ映画公式 HP(http://jujutsukaisen-movie.jp/interview/<!-- orig { --><a href="http://jujutsukaisen-movie.jp/interview/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->)でお楽しみください。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/96559" rel="noopener" target="_blank">東堂の見どころは虎杖への熱すぎる友愛!? 注目のベストフレンド戦『呪術廻戦』榎木淳弥＆木村昴インタビュー　パンダ役・関智一への愛も告白<br />
https://otajo.jp/96559</a></p>
<p>1話1話イメージが変わる……TVアニメ『呪術廻戦』最強呪術師・五条 悟役：中村悠一インタビュー　中の人も最強!?「今、自力で治しています」<br />
https://otajo.jp/92707<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/92707" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>TVアニメ『呪術廻戦』は玉犬の可愛さが見どころ！虎杖悠仁役・榎木淳弥インタビュー　五条役・中村悠一とのアフレコ話も<br />
https://otajo.jp/92140<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/92140" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>加茂憲紀が赤血操術を繰り出す！『呪術廻戦』内田雄馬＆日野聡インタビュー　見どころは心理戦「伏黒として対等で戦うことを意識」<br />
https://otajo.jp/97390<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97390" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>『劇場版 呪術廻戦 0』作品情報<br />
タイトル:劇場版 呪術廻戦 0 ※呪術廻戦の前後は半角アケ<br />
公開日:2021 年 12 月 24 日(金)<br />
原作:「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」芥見下々(集英社 ジャンプ コミックス刊)<br />
制作:MAPPA 配給:東宝<br />
声の出演:緒方恵美 花澤香菜 小松未可子 内山昂輝 関 智一 中村悠一 櫻井孝宏<br />
（C） 2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 C芥見下々/集英社<br />
公式サイト:https://jujutsukaisen-movie.jp/<!-- orig { --><a href="https://jujutsukaisen-movie.jp/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter:@animejujutsu
</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>『呪術廻戦』キャスト7名＆アーティスト集結！スペシャルイベント「じゅじゅフェス 2021」たっぷりレポート</title>
		<link>https://otajo.jp/100776</link>
		<comments>https://otajo.jp/100776#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2021 08:31:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[じゅじゅフェス]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
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		<category><![CDATA[内田雄馬]]></category>
		<category><![CDATA[呪術廻戦]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
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		<category><![CDATA[榎木淳弥]]></category>
		<category><![CDATA[瀬戸麻沙美]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

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		<description><![CDATA[TVアニメ『呪術廻戦』スペシャルイベント「じゅじゅフェス 2021」が、6月13日(日)に開催され、呪術高専・東京校の豪華キャスト陣が集結したスペシャルイベントのオフィシャルレポートが到着！ 「週刊少年ジャンプ」（集英社 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/68bed9683d9c8fad086cb8c6d76e3774.jpg" /><br />
TVアニメ『呪術廻戦』スペシャルイベント「じゅじゅフェス 2021」が、6月13日(日)に開催され、呪術高専・東京校の豪華キャスト陣が集結したスペシャルイベントのオフィシャルレポートが到着！</p>
<p>「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載中、シリーズ累計発行部数5,000万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』（芥見下々・著）のTVアニメは、Blu-ray＆DVDシリーズ発売中、各配信プラットフォームにて配信中！そして、『呪術廻戦』の前日譚であり、本編の連載前に芥見下々先生が短期集中連載として描き下ろした「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」を映画化した『劇場版 呪術廻戦 0』は、2021年12月24日（金）より劇場公開決定！</p>
<h3>
総勢7名の豪華キャスト陣＆アーティストが登壇！「じゅじゅフェス 2021」</h3>
<p>2021年6月13日（日）に、川口総合文化センター・リリア メインホールにて、TVアニメ『呪術廻戦』スペシャルイベント「じゅじゅフェス 2021」が開催され、呪術高専・東京校7名のキャラクターを演じる榎木淳弥さん（虎杖悠仁役）、内田雄馬さん（伏黒 恵役）、瀬戸麻沙美さん（釘崎野薔薇役）、小松未可子さん（禪院真希役）、内山昂輝さん（狗巻 棘役）、関 智一さん（パンダ役）と、中村悠一（五条 悟役）ら7名の豪華キャストが登壇。会場観覧＆配信視聴というハイブリッドでの開催となった一大イベントは、約3万名のファンが集結し、ついに幕を開けました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/JJKS_ivent_visual_fix_blue.jpg" /><br />
オープニングムービーに合わせて7名のキャスト陣が次々に登場し、大きな拍手で迎えられました。最初のコーナーでは、「キャストが選ぶ名シーン生アフレコ！」と称し、TVアニメシリーズを振り返り、登壇キャストが、それぞれ他のキャストが演じるキャラクターのお気に入りシーンを発表し、そのシーンを生アフレコで披露することに。TVシリーズの迫力の名シーンと、キャスト陣による臨場感あふれる演技がたっぷりと楽しめました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/88f03c1413435325bd08f50d5ef2b218.jpg" /><br />
最初に、中村さんが選んだ「虎杖悠仁」の名シーンが紹介され、2話で虎杖が「生き様で後悔はしたくない。」と語るシーンを榎木さんが会場で生アフレコ。中村さんは、このシーンについて、「虎杖は作中でも常にこの台詞を心に持ち続け、ずっとこの言葉に縛られていく。とても印象的なセリフだと感じました」と感想を語りました。また、実際に榎木さんの収録の様子をそばで観ていて、「平常時の感情から、繋がりを保ったまま、別の感情への分岐を表してしていくという、榎木さんの役へのアプローチが自分とは真逆の手法で面白かった」と演技への印象をコメントしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/c2d676867e716cb03c958cec8e71bc09.jpg" /><br />
続いて、内田さんは、17話の西宮と闘う釘崎のシーンをセレクト。同じく、瀬戸さんが生アフレコに挑戦しました。内田さんは、このシーンについて、「釘崎は、自分らしくいることへの執着を持ち、それを相手に叩きつけていく。そんな彼女の強さに憧れます。とにかくかっこいいです」とコメント。瀬戸さんは、このシーンのアフレコ収録時を振り返り、「掛け合いができたことで、オーディション時よりも気持ちがとても乗りました」と、共演者と共に作り上げられた現場の空気感について触れました。</p>
<p>その後も、思い入れのある名シーンにあわせ、次々と生アフレコで再現。内山さんは6話に登場する、グラウンドで釘崎と練習するコミカルな様子のパンダのシーンをセレクト。内山さんは、本編ではシリアスなシーンが多い中で、「アニメとしての動きも面白いし、一緒に遊んでいる棘の姿も面白い。キャラクター同士の関係性も感じられるような楽しいシーンです」とこのシーンについての感想を語りました。</p>
<p>続いて、瀬戸さんは、8話で釘崎と禪院真希が歩きながら話しているシーンを紹介。「私が惚れてしまったシーンです。“禪院家”という大きなものを背負っているはずなのに、そのことをにやりと笑いながら余裕で話す真希さんがとてもかっこいい！」とコメントすると、それを受けて小松さんも「私も野薔薇が大好きなので、相思相愛ですね」と笑顔を見せました。このシーンは、2人で収録に臨むことができた貴重なシーンで、小松さんとしても、とても印象に残っているやり取りだと振り返りました。</p>
<p>続いて、小松さんが選んだ「狗巻 棘」のシーンは、狗巻が呪言を放つ8話と19話の2シーンを紹介。小松さんは、「棘は普段はやんちゃな一面がありますが、戦闘シーンでは必死さがあり、大きなギャップがあるキャラクター」と紹介。また、演じる内山さんは、「必死な状況の時は、綺麗な音を出すのでは無く、喉が壊れそうな、身体に悪そうな声の出し方を意識しました」と、演じるにあたって心掛けているポイントを答えました。</p>
<p>そして、榎木さんは23話で登場した、伏黒の領域展開のシーンをセレクト。榎木さんは「このシーン、『領域展開』で覚醒する伏黒の才能の凄さがかっこいい。解放された感じが凄くて、このシーンを演じていた時の内田さんの弾けた演技も印象的でした」と語ると、内田さんは、「伏黒が、初めてここで“必ず勝つ”という自分の意志を強く見せた闘いだと思いました。このシーンの収録時は一人きりだったので、自分自身と向き合い、より集中して演じることができました」とアフレコの様子を振り返りました。</p>
<p>続いて、関さんは7話の五条と漏瑚の闘いのシーンを紹介。関さんは「こういう先生のようなポジションのキャラクターが昔から好きなんです。瞳も綺麗なのでうっとりしてしまいました（笑）」と答えると、中村さんは「五条はふり幅があり、目隠しをしている時とそうでない時で、見た目でいうと2人のキャラクターを演じているような感覚があります。難しく感じながら常に演じています」と役作りの難しさについて感想を語りました。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/ca0a9e50a0d3c0d779ebd57a686bc439.jpg" /></p>
<p>さらに、スタッフが選ぶ特別編として、2つのシーンを生アフレコで披露しました。</p>
<p>藤田音響監督が選んだのは、1クール目のラスト（13話）の強い意志を感じさせる虎杖のモノローグ。藤田音響監督からは、「セリフの印象を活かすため、曲終わりでセリフを聴かせるように調整を行った」とのコメントがありました。すると、榎木さんが、「初めて知りました。そのおかげでシーンが際立ち、印象的になったと思います。こういった決意のシーンは、アニメでは気負いながら喋ることも多いですが、自分に置き換えた時に、もっと自然な雰囲気なのかなと思い、この表現で演技しました」と語りました。</p>
<p>さらに朴監督が、24話で虎杖と釘崎が「共犯」と語るシーンをセレクト。監督からは、「２人の芝居もあいまって、さらに深みが増したシーンになった。このシーンは仕草も細かく、とても自然で生きてるので、リップシンクを細かく調整した」とコメント。榎木さんと瀬戸さんも、丁寧に作りこまれていったこのシーンの映像について、感激した様子を見せました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/d1f2e11814c9cea09eb1c628d6299f3d.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/19edf6a542a01078283f46a505e0f28d.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/f99ba816cba65a156c93615028a77db5.jpg" /><br />
続いて展開した全3部構成の朗読劇パートは、このイベントのためにアニメスタッフによって書き下ろされた「じゅじゅさんぽ」が披露されました。会場である川口が舞台となり、呪術高専の1年生と2年生がチームに分かれ、「荒川横断じゅじゅトラクイズ」に挑むというユニークな内容。キャラクター同士でテンポ良く展開する朗読劇に大きな笑いが起こり、キャスト陣の見事な演技にファンが魅了されました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/836e13ab50bf2079122132d67e9a755c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/927d3302d94f2c265d6e9b287b855860.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/ad696dfc3668ae410a71f60c60735257.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/6068b78461ef9a27a495f84893f8c0a1.jpg" /><br />
さらに、第2クールオープニングテーマアーティストであるWho-ya Extendedが登場し「VIVID VICE」を歌唱ライブするなどのサプライズも。迫力あるボーカルが会場に響き渡り、熱いライブパフォーマンスに会場が引き込まれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/18cb625a61ddf2c5611b21dc71e07400.jpg" /><br />
そして、最後の告知コーナーでは、最新情報に加え、待望の『劇場版 呪術廻戦 0』ティザービジュアルと、2021年12月24日の公開日が発表されました。劇場版の最新情報のサプライズに、会場からも大きな拍手が贈られました。</p>
<p>劇場版について、榎木さんは、「PVでも「来たる12月24日、我々は百鬼夜行を行う」というセリフがあり、作品にとっても、特別な意味のある日なので、ぜひ楽しみにしていてください」と期待感高まるコメントをしました。</p>
<p>生アフレコ、朗読劇、ライブなど、盛りだくさんの内容となった「じゅじゅフェス2021」。イベント最後には、キャスト陣一人一人より、ファンに向けてのメッセージが贈られました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/9aafa1d25968d62b13ce52cd92c1d87a.jpg" /><br />
榎木さん「アニメスタッフが全力でこの作品を作り、キャスト陣がそれに応えられるように頑張りました。まずは劇場版を宜しくお願いします。そして、続きもやってほしい思いがあります。その時には、アフレコを全員で演じられる環境になっていたら、空気感もまた変わってくると思います。そんな世の中に早くなってほしいと願っています」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/3e723620b06badd7b313865824461134.jpg" /><br />
内田さん「2クールを演じて、各方面で作品への熱い言葉を頂く機会がありました。この熱狂を一緒に感じながら、また作品を制作できることは非常に幸せです。まずは12月24日公開の劇場版を楽しみにして頂き、その先も描いていけたらと願っています」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/30dea9f2f73f0a85d41fde875a8d7075.jpg" /><br />
瀬戸さん「こうしてファンの皆さんの前に立つことが久しぶりなのですが、発表を観た時の、皆さんの喜ぶ顔を直に観ることができてとても嬉しいです。今後の展開が発表されましたが、応援してくださる皆さんのお陰だと改めて感じました。これからも宜しくお願いします」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/53f39ab54734abe8ef1fdb2872eb2e78.jpg" /><br />
中村さん「原作をお読みの方はご存知の通りだと思いますが、アニメが続かないと私が演じる五条はよく分からない、ただ煽るだけの人なので……。ぜひ続きをやってもらいたいです」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/dbd1e00b0a45f761972ee9ce768d467b.jpg" /><br />
小松さん「『呪術廻戦』のイベントでは、2年生は初の参加になったと思います。色々な側面から作品を楽しむことができました。『呪術廻戦』を観ない日が無いくらい、たくさんの方に愛されている作品だと感じています。これからも応援を宜しくお願いします」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/76dbd963b22e1804b5fd54ce4ff47df7.jpg" /><br />
内山さん「久々に『呪術廻戦』の世界に浸ることが出来て楽しかったです。ここにいない他のキャストさんのお話や、他のキャラクターのセリフを聞きたいという方もいらっしゃると思いますので、またこういうイベントが開けるといいなと思います」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/c86d9087d8d02d9c83bd3c1a7b42ee3c.jpg" /><br />
関さん「久しぶりにお客さんの前でイベントを行いました。動物の中でも人気の高いパンダを演じられる事に喜びを感じました。謎の多いキャラクターなので、その謎を紐解いていけたらと思っています」</p>
<blockquote><p>『劇場版 呪術廻戦 0』作品情報<br />
2021年12月24日（金）公開<br />
原作：「呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校」芥見下々（集英社ジャンプコミックス刊）<br />
制作：MAPPA<br />
配給：東宝<br />
＜『劇場版 呪術廻戦 0』解禁映像＞https://youtu.be/DF6VRxvolm0<br />
＜公式サイト＞jujutsukaisen-movie.jp<!-- orig { --><a href="http://jujutsukaisen-movie.jp" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜公式twitter＞@animejujutsu<br />
（C）2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会　（C）芥見下々／集英社</p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/96559" rel="noopener" target="_blank">東堂の見どころは虎杖への熱すぎる友愛!? 注目のベストフレンド戦『呪術廻戦』榎木淳弥＆木村昴インタビュー　パンダ役・関智一への愛も告白<br />
https://otajo.jp/96559</a></p>
<p>加茂憲紀が赤血操術を繰り出す！『呪術廻戦』内田雄馬＆日野聡インタビュー　見どころは心理戦「伏黒として対等で戦うことを意識」<br />
https://otajo.jp/97390<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97390" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『呪術廻戦』榎木淳弥・内田雄馬・瀬戸麻沙美・中村悠一が振り返る“黒閃を食らった瞬間！”は!? AJ2021ステージレポ<br />
https://otajo.jp/98975<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/98975" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		</item>
		<item>
		<title>東堂の見どころは虎杖への熱すぎる友愛!? 注目のベストフレンド戦『呪術廻戦』榎木淳弥＆木村昴インタビュー　パンダ役・関智一への愛も告白</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jun 2021 02:34:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて原作連載中、大好評放送中のTVアニメ『呪術廻戦』が2021年1月より第2クールに突入し、「京都姉妹校交流会編」で対決する虎杖悠仁役の榎木淳弥さんと東堂 葵役の木村 昴さんのインタビュー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/dcdd85e3af3b6d4a9172031600ec0f02.jpg" /><br />
「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて原作連載中、大好評放送中のTVアニメ『呪術廻戦』が2021年1月より第2クールに突入し、「京都姉妹校交流会編」で対決する虎杖悠仁役の榎木淳弥さんと東堂 葵役の木村 昴さんのインタビューをお届け。</p>
<p>2021年1月から始まった第2クール「京都姉妹校交流会編」では、呪術高専・東京校と京都校のメンバーが揃い、生徒同士での激しい戦いを繰り広げます。</p>
<p>東京校・虎杖悠仁役の榎木淳弥さんと京都校・東堂 葵役の木村 昴さんに、見どころとお互いの演技の印象などたっぷりとお話を伺いました。</p>
<h3>『呪術廻戦』は余裕のある“クールなやつほど、強い”イメージ</h3>
<p><strong>――第1クールの放送開始から、毎週SNSなどでも盛り上がり話題の作品となっていますが、反響はいかがですか？</p>
<p>榎木：</strong>別の現場に行ったときに、スタッフさんから「観てます」と言われることが、かなり多くて。男女、年齢問わず、いろんな方に言っていただいて、一般の友達からも連絡が来たりしたので、すごい人気なんだなと他人事のように感じています（笑）。僕はただお芝居をしているだけなので、あまり当事者という感じがしないというか。もちろん、作品が売れたほうが業界的にも良いですし、続きも作れたりしていろんな人が幸せになれるので、すごく有り難いことだなとは思いますね。</p>
<p><strong>――東堂も8話より登場してしますが、反響はありますか？</p>
<p>木村：</strong>有り難いことに、原作のファンの方が多いので、東堂が登場してからいろんな方からご連絡をいただいて、お会いすれば「『呪術廻戦』観ているよ」と言っていただけるのは嬉しいなと思います。この間、朝のニュースを観ていたら、書店の店長にインタビューをしている番組があって。店長さんが、「非常に人気があるので、我が書店としましても本棚を領域展開していこうと思っております」と、“店長、前日にそのコメント考えてたな”と思いました（笑）。名誉なことですし、評判が良く何よりもお客さんに楽しんでいただいていることが有り難いです。</p>
<p><strong>――オープニングも段々キャラが増える演出が話題になったり、エンディングもお洒落で。</p>
<p>木村：</strong>めちゃくちゃオシャレですね。</p>
<p><strong>榎木：</strong>2クール目のほうはまだ見れていないんですけど、また踊ってるのかな？とか気になります。</p>
<p><strong>木村：</strong>本編は「次回どうなっていくんだろう」みたいな、緊張感のある終わり方を毎回するので、あのエンディングでちょっと余韻に浸りつつ、ポップになれる。ドーンと暗い方向に引きずりこまれずに、ちゃんと抜け出せる感じが良いなと思います。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/AWEm4tA2hMc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
TVアニメ『呪術廻戦』ノンクレジットEDムービー／EDテーマ：ALI「LOST IN PARADISE feat. AKLO」<br />
https://youtu.be/AWEm4tA2hMc</p>
<p><strong>――榎木さんはここまで演じてきて最初と変わってきたことや、見えてきたものなどありますか？</p>
<p>榎木：</strong>虎杖は、すごく印象が変わったという感じはないですけど、単純に見えてものすごく冷静というか。戦闘中も相手のことを気にしていますし、自分の感情の向き合い方とかも頭が良い。基本的に他のキャラクターもみんな考えて行動していて、それぞれの想いがありますよね。</p>
<p><strong>――『呪術廻戦』は真面目なバトルシーンでも、ギャグっぽいセリフというか、ちょっと面白いやり取りが入ったりするじゃないですか。そこがテンション的に難しそうだなと観ていて思うのですが……。</p>
<p>木村：</strong>それは僕も観ていて、虎杖のテンションの保ち方ってどうしてるんだろう？と思いました。印象的だったのは、千葉 繁さんが演じる漏瑚(じょうご)と五条先生が戦っているところ。虎杖は映画鑑賞で修行しているところから戦闘の場面に連れてこられるんですけど、五条先生と漏瑚の熱い戦闘で、地面がえぐれたり、ものすごい戦いが繰り広げられている中での虎杖のクールさみたいな。</p>
<p><strong>――――あのシーン、すごく思いますよね！　冷静にツッコミを入れる、みたいな。</p>
<p>木村：</strong>完成した中だと「異質でギャップがあって面白いなあ」と観れるシーンなんですけど、声優目線で観ると、アフレコの段階では（まだ完成する前のため）画での情報ってすごく少ないので、その中で、このギャップをしっかりと演じてらっしゃるから、「すげえな！」と本当に思います。</p>
<p><strong>榎木：</strong>あんまり意識したことはなかったな。</p>
<p><strong>木村：</strong>あはははは！すごいな（笑）。</p>
<p><strong>榎木：</strong>たぶん、台本がそういう風にできてるからという気がしますね。僕がどうこうというより、台本を追っていったらそうなるように作られているという。だからよく出来ている作品、キャラクター造形なんだと思います。それぞれの役割が明確に分かれている作品だと思いますね。</p>
<p><strong>木村：</strong>虎杖は主人公としてすごく魅力のあるキャラクターだなと思います。</p>
<p><strong>榎木：</strong>王道ぽくって王道ではない感じの面白いキャラですよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/2-1.jpg" />
<p><strong>――東堂は、木村さんが演じると聞いて想像していたものから、実際の東堂の声を聴いたら、ちょっとイメージが違って。想像していた木村さんの声より、少し骨太というか、大人っぽい感じで、「あ、こういう感じなんだ！」と意外性がありました。</p>
<p>榎木：</strong>落ち着いた感じですよね。</p>
<p><strong>木村：</strong>ディレクションいただいたところが大きいんですけど、僕としても色々挑戦させていただいて、8話の収録の間にキャラクターを作っていった感じです。</p>
<p>個人的な僕の課題としても、“もっとナチュラルに演じたい”というのがあって。一番最初のテストのときは、もっと大きな演技をしていたんです。「どんな女がタイプだーーー！！！」みたいにやりたくなっちゃうところがあったんですけど、そこから削ぎ落としていって、今の東堂の形になりました。本当に今まで僕も演じたことのないタイプだと思います。すごく楽しいですし、そうおっしゃってくださって、ちゃんとキャラクターとマッチしているのであれば嬉しいです。</p>
<p><strong>――とても強く屈強な男感が出ていると感じました。</p>
<p>木村：</strong>ありがとうございます。僕が『呪術廻戦』を観ていて感じた印象ですけど、この物語において“クールなやつほど、強い”みたいな。</p>
<p><strong>榎木：</strong>あ～、余裕がある感じは確かにありますね。</p>
<p><strong>木村：</strong>そう！　大声を出していると、ちょっと小者に見えちゃう感じがあるので、なるべく抑えることを意識してアフレコに臨みました。</p>
<p><strong>榎木：</strong>最近、共演する機会も増えているので、なんとなく木村さんが東堂をやるとしたらこんな感じかな？みたいなのは予想していたんですけど、そこから全然違う、まさに骨太で誇張しすぎない感じというのは、最初に観たときに「あ、こうくるんだ！」と驚きがありました。でも、やるところは大きくやるという、メリハリはすごく面白くて、そこが魅力的だなと感じました。</p>
<h3>木村昴演じる東堂に感謝「すべて説明してくれて、ありがとう」</h3>
<p><strong>――お二人の対決シーンはどんな仕上がりになっていますか？</p>
<p>榎木：</strong>どんな風になってるんですかね？　もう必死にやっていました（笑）。『呪術廻戦』はけっこうディレクションを頂く現場なので、そこに対応していくのが僕は大変だなと思っていて。一生懸命やっていましたけど、何より東堂はセリフ量が圧倒的に多いので大変そうでした。「すべて説明してくれて、ありがとう」と思っていました（笑）。</p>
<p><strong>木村：</strong>あはははは！　セリフとは別に、モノローグと言われる頭の中の声もとにかく多くて。そこがちょっと大変というか、やりごたえのある内容だったので。</p>
<p><strong>榎木：</strong>偉い！　僕だったら大変だって言っちゃう。これからは「やりごたえがある」を使っていこう（笑）。</p>
<p><strong>木村：</strong>さっきも言ったように、映像の情報が少ない状態で、その中からアクションを汲み取らなければいけなくて。みなさんが観ている状態ほど滑らかに画が動いていないので、何回パンチをしているのか？　パンチが当たって相手がどうなっているのか、みたいなことを想像で補いながら引き出していくことをしなければいけない。僕はそれが得意じゃなくて、テストのときに闇雲に声を入れて、ちょっとずつ直してくというか（笑）。今回はアドリブが非常に多かった印象もあります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/0758f428ce0227dae8034bf5b1a9a4f6.jpg" />
<p><strong>榎木：</strong>アフレコのときはまだ絵コンテのシーンもあったので、どっちが殴ってるんだろう？とかもわかりにくいときがあって。家でコマ送りみたいな感じで再生・停止を連打しながら「これがパンチかなあ？」とか、確認したり。虎杖も東堂もけっこうアバウトだから、台本にもパンチのところが「！」だけとか（笑）。それでも出来たから良かったなと思います。</p>
<p><strong>木村：</strong>アドリブとかも、バトルシーンだと「うおおおお！」みたいにやりたくなりそうなものなんですけど、榎木さんが非常にシャープなアドリブを入れていっている印象がありました。「デュクシ！」みたいなのじゃなくて、「フッ」とか息遣いのある、よりリアリティーのあるアドリブで、「そうか！これカッコイイな、いいな！」と思って真似して（笑）。なるべく誇張したアクションのお芝居にならないよう注意して、いろいろ挑戦させてもらいました。</p>
<p><strong>榎木：</strong>普段はあまりやらないアクションでしたよね。映像が完成したら、この表現で合ってるのかな？と少し怖いと思いつつ、とりあえずやってみよう、みたいな感じで2人ともやっていました。完成を観るのが楽しみですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/e50613e8a35a1fb6038c5f63669e3b6a.jpg" />
<p><strong>――特に2人は肉弾戦っぽい戦い方なので、より想像で補うのは難しそうだなと思いました。</p>
<p>木村：</strong>確かに、手数が多い。これがキックなのか、頭突きなのか、パンチは何発出てどこに当たっているのかでも変わってくるので。本当に我々、頑張りました（笑）。</p>
<p><strong>榎木：</strong>よくやりましたよ（笑）。</p>
<p><strong>木村：</strong>シンプルにお話を楽しみつつ、2回目を観る方は、「あ、頑張ってるんだな。最初は闇雲だったんだな……」と思いながら観ていただけると（笑）。</p>
<p><strong>榎木：</strong>「それがこんなにピッタリ合うようになったんだ！」って（笑）。</p>
<h3>虎杖は大っ好きなベストフレンド!?「東堂の中から愛が溢れてたまらない状況に」</h3>
<p><strong>――ディレクションが多い現場だとおっしゃいましたが、印象的だったディレクションはありますか？</p>
<p>榎木：</strong>僕は一番最初に「力を抜いて喋っていいよ」と言われたので、そこからあまりセリフを脚色しすぎないというか、誇張しすぎずに喋ろうと意識してやっていますね。</p>
<p><strong>木村：</strong>僕が言われたのは、「虎杖への愛だよ！」ですね。割とラブ面をディレクション頂くんです。「東堂は、ここはもう虎杖への愛が溢れまくってます！　東堂の中から愛が溢れて今たまらない状況になってます！」みたいな。このあと進んでいく中でも、東堂は虎杖との実在しないはずの大親友だった青春の思い出を見るんです。虎杖に勝ちたいという感じじゃないんですよね、東堂は青春の1ページの感覚というか。</p>
<p>東堂の中で虎杖は、好きな女のタイプが一緒の親友。友達としての存在価値がだんだん上がっていく過程で、愛がどんどん大きくなっていく。何を言ってるんだ？と思うかもしれないですけど（笑）、そのディレクションがすごく印象的でしたね。あと、やっぱり東堂って途中から戦いを楽しみだすので、その引き金となる、有り難いディレクションだったなと思いました。</p>
<p><strong>――その滲み出る虎杖への愛や熱い友情を感じ取りながら観てほしいですね。</p>
<p>木村：</strong>ベストフレンドへのラブを。さっきも「マイベストフレンド虎杖悠仁」のセリフがあって、テストで普通に言ったら「もう大っ好きなベストフレンドだよ!?　もっと褒めて！」と言われたから、なんかもう若本規夫さんみたいになっちゃって（笑）。若本先輩ではないですけど、愛がこもりまくった「マイベストフレンド」が聴けると思うので、最終話を楽しみにしていてください。</p>
<p><strong>榎木：</strong>楽しみです（笑）。</p>
<h3>2人がマイベストフレンドになれそうなキャラは？ 木村昴は東堂と夢の国へ行きたい！</h3>
<p><strong>――では、お二人がマイベストフレンドになれそうな『呪術廻戦』のキャクターは？</p>
<p>榎木：</strong>パンダかなぁ。</p>
<p><strong>木村：</strong>ああー!!　思ったー！</p>
<p><strong>榎木：</strong>パンダは一番常識的なパンダなので（笑）。先輩というところもありますけど、後輩の面倒見もいいですし、何より見た目が良いですよね。パンダと意思疎通ができるという意味で、マイベストフレンドになりたいなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/3.jpg" />
<p><strong>木村：</strong>僕は意外と釘崎みたいな、一見きついんだけど、鎧を着ている感じの人って嫌いじゃなくて。あとズバズバものを言う人と僕は仲良くなれるんです。逆に人の悪いところを言わない人を僕はあまり信用していないというか（笑）。</p>
<p><strong>榎木：</strong>素直になんでも言うみたいな。</p>
<p><strong>木村：</strong>そう！　嫌いなものを嫌いって言える人を僕は信用しているので、あれくらいハッキリしていてくれると、僕は友達としては仲を深められるのかなと思いますね。僕はそういうタイプです。</p>
<p><strong>榎木：</strong>へえ。</p>
<p><strong>――榎木さんは、あまりズバズバ言う人は苦手ですか？</p>
<p>榎木：</strong>でも友達はそういうタイプが多いですよ。僕があまり素直に言わないタイプなので。真逆の人と仲良くなるというのが学生時代からありますね。</p>
<p><strong>――では榎木さんも、もしかしたら釘崎と仲良くなるかもしれないですね。</p>
<p>榎木：</strong>釘崎はちょっと難しいですね。</p>
<p><strong>――なんでですか（笑）!?</p>
<p>木村：</strong>強く言い過ぎ？</p>
<p><strong>榎木：</strong>強すぎるし、殴ってくるんだもん（笑）。</p>
<p><strong>――では、ご自分が演じているキャラとベストフレンドにはなれそうですか？</p>
<p>木村：</strong>東堂と木村はベストフレンドになれるんじゃないですかね。一緒にスポッチャ、もしくはディズニーランドに行きたい！　2人でディズニーランドに行って、カチューシャ付けながらパレードを観たいな。</p>
<p><strong>榎木：</strong>熱い男2人が（笑）。</p>
<p><strong>木村：</strong>一見、すっげークールにいるんだけど、パレードでミニーちゃんとかがこっちに来て手を振ってくれた瞬間に感情が溢れ出したり、ミート・ミッキーで緊張しちゃうんですよ、高田ちゃんの握手会のときみたいに。</p>
<p><strong>榎木：</strong>あははは！</p>
<p><strong>木村：</strong>どうですか？虎杖は。</p>
<p><strong>榎木：</strong>虎杖もけっこう素直に何でも言う感じなので、素直に言わない僕とは仲良くなれそうですね、相反する人と仲良くなれる傾向があるので。</p>
<p><strong>――虎杖はストレートにいろいろ言ってくれそうですよね。</p>
<p>榎木：</strong>そうですね。お互い気を遣うよりは、そっちのほうが一緒に居て楽じゃないですか。僕はけっこう気を遣うタイプなので、気を遣わないタイプの人のほうが楽ですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/1-1.jpg" />
<h3>パンダを演じる関 智一との師弟エピソード！</h3>
<p><strong>――今後の第2クールの見どころをお願いします。</p>
<p>榎木：</strong>ここから京都校メンバーの戦い方がどんどんわかってきて、京都校と東京の我々が戦ったりしますし、これから呪霊がさらに暗躍してきて、そのあたりの呪術バトルが派手に描かれてアクションが楽しめると思うので、バトルシーンが見どころですね。</p>
<p><strong>木村：</strong>今後の展開としては、虎杖と東堂の掛け合いの中で、「あれ？観るアニメ間違えたかな？」みたいな展開が入るんですよ。そこが非常に面白い場面だと思うので、観てほしいですね。そこを経て、2人が戦っていく中でより絆を深めていく様を注目して観てもらいたいなと思います。</p>
<p><strong>――あのシーンからまたバトルシーンに切り替わりますが、そこの気持ちの切り替えは難しくなかったですか？</p>
<p>木村：</strong>いや、もう培った愛がありますから！　あと見どころとしては我々の先輩の関 智一さんの名演技が見れるので、パンダに注目していただきたいです。ぜひ、関 智一をよろしくお願いします。</p>
<p><strong>――関さん演じるパンダの見どころも一言教えていただけますでしょうか。</p>
<p>榎木：</strong>戦闘シーンがありますけど、パンダが本格的に戦うところはまだ描かれていないので、どうなるのか。</p>
<p><strong>木村：</strong>パンダが、なんでパンダなのか。そこに向かっていくところも楽しんでいただけたら。関さん良いですよね、お芝居上手いですよね。あの人の演技の幅に毎回脱帽させられます、やっぱりカッコイイなあって。ああいう二枚目、三枚目もいけて、すごいな！と思います。僕は未だに関さんとアフレコが一緒になるとちょっと緊張するんですよ。</p>
<p><strong>榎木：</strong>師匠ですもんね。</p>
<p><strong>木村：</strong>「お！関さん、また一緒ですねー！」と和気あいあいと接しているんですけど、いざ本番になって僕がマイク前に立つと、関さんが後ろから見ていたりして、めっちゃ緊張する！　本番だけどオーディションみたいな。</p>
<p><strong>榎木：</strong>へえ！　何か言われたりするんですか？</p>
<p><strong>木村：</strong>それが、関さんはすぐ言わないんですよ。自分の中でいろいろまとめてくるのか、ある日突然「この間のアレだけどさ、あそこ良かったね」とか「もっとこうした方が良いんじゃないの？」とアドバイスをくださるから、超有り難い。でも、よっぽどダメなときは、すぐに言ってきますけどね！　例えば前半のAパートの収録が終わってアフレコブースの外に出たときに、「アレは後でお願いして録り直させてもらったら？」と言ってくれるので、すごく有り難いです。でも、どこかでニヤニヤしながら僕を見ていたら、「やるじゃーん」なのか、どっちなんだろう？って、その緊張感はある。</p>
<p><strong>榎木：</strong>優しい～！</p>
<p><strong>木村：</strong>ちょっと脱線しましたけど、でも……良い人です。</p>
<p><strong>一同：</strong>あはははは！</p>
<p><strong>木村：</strong>すみません、これは関さんへの溢れる僕の愛が出てしまいました。</p>
<p><strong>――今回、パンダと東堂が対戦する機会はないので少し残念ですね。</p>
<p>木村：</strong>そうなんですよね！　でも東堂が初登場する8話のときに、伏黒と戦っていたところにパンダが来てくれるじゃないですか。そこの一瞬の会話なんですけど、オンエアで観て胸熱だなと感じました。確かに、もうちょっとパンダと戦えたら楽しそうだなと思ったので、今後に期待ですね。</p>
<p><strong>――今後に期待です！　では、虎杖と東堂、そしてパンダの活躍も楽しみにしています！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/4A_X-Dvl0ws" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
TVアニメ『呪術廻戦』PV第4弾<br />
https://youtu.be/4A_X-Dvl0ws</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/92140" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TVアニメ『呪術廻戦』は玉犬の可愛さが見どころ！虎杖悠仁役・榎木淳弥インタビュー　五条役・中村悠一とのアフレコ話も<br />
https://otajo.jp/92140</a></p>
<p>1話1話イメージが変わる……TVアニメ『呪術廻戦』最強呪術師・五条 悟役：中村悠一インタビュー　中の人も最強!?「今、自力で治しています」<br />
https://otajo.jp/92707<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/92707" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
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<h3>TVアニメ『呪術廻戦』作品情報</h3>
<p>毎週金曜日深夜1時25分よりMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて放送中!!</p>
<p>少年は戦う――　「正しい死」を求めて<br />
辛酸・後悔・恥辱<br />
人間が生む負の感情は呪いと化し日常に潜む呪いは世に蔓延る禍源であり、最悪の場合、人間を死へと導く<br />
そして、呪いは呪いでしか祓えない</p>
<p>驚異的な身体能力を持つ、少年・虎杖悠仁はごく普通の高校生活を送っていたが、ある日“呪い”に襲われた学友を救うため、特級呪物“両面宿儺の指”を喰らい、己の魂に呪いを宿してしまう<br />
呪いである“両面宿儺”と肉体を共有することとなった虎杖は、最強の呪術師である五条悟の案内で、対呪い専門機関である「東京都立呪術高等専門学校」へと編入することになり……<br />
呪いを祓うべく呪いを宿した少年の後戻りのできない、壮絶な物語が廻りだす―</p>
<p>【STAFF】<br />
原作：芥見下々（集英社「週刊少年ジャンプ」連載）<br />
監督：朴 性厚／シリーズ構成・脚本：瀬古浩司／キャラクターデザイン：平松禎史／副監督：梅本 唯／美術監督：金 廷連／<br />
色彩設計：鎌田千賀子／CGIプロデューサー：淡輪雄介／3DCGディレクター：兼田美希・木村謙太郎／撮影監督：伊藤哲平／<br />
編集：柳 圭介／音楽：堤 博明・照井順政・桶狭間ありさ／音響監督：藤田亜紀子／音響制作：dugout／制作：MAPPA</p>
<p>オープニングテーマ：Who-ya Extended「VIVID VICE」（SMEレコーズ）<br />
エンディングテーマ：Cö shu Nie「give it back」（ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ）</p>
<p>【CAST】<br />
虎杖悠仁：榎木淳弥／伏黒 恵：内田雄馬／釘崎野薔薇：瀬戸麻沙美／禪院真希：小松未可子／狗巻 棘：内山昂輝／パンダ：関 智一／<br />
東堂 葵：木村 昴／加茂憲紀：日野 聡／西宮 桃：釘宮理恵／禪院真依：井上麻里奈／三輪 霞：赤﨑千夏／究極メカ丸：松岡禎丞／　　　　　<br />
五条 悟：中村悠一／夜蛾正道：黒田崇矢／七海建人：津田健次郎／庵 歌姫：日笠陽子／楽巌寺嘉伸：麦人／<br />
夏油 傑：櫻井孝宏／漏瑚：千葉 繁／花御：田中敦子／真人：島﨑信長／両面宿儺：諏訪部順一</p>
<p>＜公式サイト＞jujutsukaisen.jp<br />
＜公式twitter＞@animejujutsu<br />
（C）芥見下々／集英社・呪術廻戦製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アニメ『呪術廻戦』七海建人役は津田健次郎に！PV第2弾解禁 狗巻の「おかか」も聞ける</title>
		<link>https://otajo.jp/91192</link>
		<comments>https://otajo.jp/91192#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2020 23:09:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[内山昂輝]]></category>
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		<description><![CDATA[「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載中、シリーズ累計発行部数680万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』（芥見下々・著）のTVアニメが2020年10月2日（金）よりMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/fa7d1fa0cff0c2e1380c62484bb38dc4.jpg" /><br />
「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載中、シリーズ累計発行部数680万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』（芥見下々・著）のTVアニメが2020年10月2日（金）よりMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて深夜1時25分より放送開始が決定し、PV第2弾が解禁！　さらに、七海建人のキャラクター設定画とキャスト情報が発表されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/00000f4bccc02789ea10d758ccec969d.jpg" /><br />
<strong>・七海建人</strong><br />
等級：1級<br />
五条の後輩で脱サラ一級呪術師。高専で呪術師はクソということを学び、一般企業で労働はクソであると学び、より適性のある呪術師となった。大人オブ大人。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/862bb5458ce0e0155550a9a0e7ab8bcd.jpg" /><br />
七海建人のキャストは津田健次郎さんに決定！　PV第2弾には、七海含め、メインキャラクターの動く姿が収められています。呪術高専2年生も登場し、言葉数が少ない狗巻の「おかか」も聞けます！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zx4SJi5wGo8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：TVアニメ『呪術廻戦』PV第2弾<br />
https://youtu.be/zx4SJi5wGo8<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/zx4SJi5wGo8" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/89554" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TVアニメ『呪術廻戦』狗巻棘は内山昂輝！呪術高専2年生キャスト＆キャラクター設定画公開<br />
https://otajo.jp/89554</a></p>
<h3>TVアニメ『呪術廻戦』作品情報</h3>
<p>2020年10月2日より毎週金曜日深夜1時25分からMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて放送開始!!<br />
少年は戦う――　「正しい死」を求めて</p>
<p>辛酸・後悔・恥辱<br />
人間が生む負の感情は呪いと化し日常に潜む<br />
呪いは世に蔓延る禍源であり、最悪の場合、人間を死へと導く<br />
そして、呪いは呪いでしか祓えない<br />
驚異的な身体能力を持つ、少年・虎杖悠仁はごく普通の高校生活を送っていたが、ある日“呪い”に襲われた仲間を救うため、特級呪物“両面宿儺の指”を喰らい、己の魂に呪いを宿してしまう<br />
呪いである“両面宿儺”と肉体を共有することとなった虎杖は、最強の呪術師である五条悟の案内で、対呪い専門機関である「東京都立呪術高等専門学校」へと編入することになり……<br />
呪いを祓うべく呪いとなった少年の後戻りのできない、壮絶な物語が廻りだす―</p>
<p>【STAFF】<br />
原作：芥見下々（集英社「週刊少年ジャンプ」連載）<br />
監督：朴 性厚<br />
副監督：梅本 唯<br />
シリーズ構成・脚本：瀬古浩司 <br />
キャラクターデザイン：平松禎史<br />
色彩設計：鎌田千賀子<br />
3DCGディレクター：兼田美希<br />
撮影監督：伊藤哲平<br />
編集：柳 圭介<br />
音楽：堤 博明・照井順政・桶狭間ありさ<br />
音響監督：藤田亜紀子<br />
音響制作：dugout<br />
アニメーション制作：MAPPA<br />
オープニングテーマ：Eve「廻廻奇譚」（TOY’S FACTORY）<br />
エンディングテーマ：ALI「LOST IN PARADISE feat. AKLO」（MASTERSIX FOUNDATION）<br />
【CAST】<br />
虎杖悠仁：榎木淳弥　<br />
伏黒 恵：内田雄馬　<br />
釘崎野薔薇：瀬戸麻沙美　<br />
禪院真希：小松未可子　<br />
狗巻 棘：内山昂輝　<br />
パンダ：関 智一　<br />
七海建人：津田健次郎　<br />
五条 悟：中村悠一　<br />
両面宿儺：諏訪部順一<br />
＜公式サイト＞jujutsukaisen.jp<br />
＜公式twitter＞@animejujutsu<br />
（C）芥見下々／集英社・呪術廻戦製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>TVアニメ『呪術廻戦』狗巻棘は内山昂輝！呪術高専2年生キャスト＆キャラクター設定画公開</title>
		<link>https://otajo.jp/89554</link>
		<comments>https://otajo.jp/89554#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2020 10:01:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載中、シリーズ累計発行部数650万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』（芥見下々・著）のTVアニメが2020年10月よりMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム” [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/275d94e6a164c46ae92fdd9e54d50ece.jpg" /><br />
「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載中、シリーズ累計発行部数650万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』（芥見下々・著）のTVアニメが2020年10月よりMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”にて深夜1時25分より放送開始！　主人公・虎杖悠仁の先輩となる、東京都立呪術高等専門学校2年生の禪院真希（ぜんいんまき）、狗巻 棘（いぬまきとげ）、パンダのキャスト＆キャラクター設定画が公開されました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/21ffa0f9d222a232352b6eab1e6fe11e.jpg" /><br />
<strong>■禪院真希（ぜんいんまき）CV：小松未可子</strong><br />
東京都立呪術高等専門学校2年<br />
等級：4級<br />
エリート呪術師の家系に生まれるも、呪力を持たず呪いも見えない。呪力を持たない分、高い身体能力を持ち、呪具使いとして禪院家を見返すべく奮闘する。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/69626a8841b853d70172674826cb59d3.jpg" /><br />
＜禪院真希役：小松未可子さんコメント＞<br />
真希を演じるうえで乗り越えなければならない壁として、姉妹の確執が大きく立ちはだかると思います。そのシーンは原作を読んでいてもとても印象的でしたので、アフレコがとても楽しみです。彼女の表立って見える強さや荒々しさ。その背景にある境遇を丁寧に演じられたらと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/2e5dcad4b8f1e7878118220179c25b6b.jpg" /><br />
<strong>■狗巻 棘（いぬまきとげ）CV：内山昂輝</strong><br />
東京都立呪術高等専門学校2年<br />
等級：準1級<br />
呪言師。己の言葉が呪いの武器となる呪言師の末裔。普段から不用意に人を呪わないよう、おにぎりの具でのみ会話をする。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/e40b1901c847e9e06cacc733e793cae2.jpg" /><br />
＜狗巻 棘役：内山昂輝さんコメント＞<br />
収録に参加するのはまだこれからなので、きっちり原作を読み込みつつ、スタッフの方々の意見を聞いて演じていこうと思います。原作ファンの期待の上をいく、そして、まだこの作品を知らない方々をも惹きつけるような、魅力溢れるアニメにするために頑張ります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/8fb0d3a365a87dbc7a2ac4534406f32b.jpg" /><br />
<strong>■パンダ　CV：関智一</strong><br />
東京都立呪術高等専門学校2年<br />
等級：準2級<br />
見た目はただのパンダだが、その正体は夜蛾校長が作り出した、人語を話す突然変異呪骸。感情豊かで、面倒見がよく漢気もある。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/34cfbeb68de6562ebdd6fda132b02490.jpg" /><br />
＜パンダ役：関智一さんコメント＞<br />
見た目はパンダでありながら、人間的な常識を持ち合わせる存在。そのギャップを大切にしながら、自分らしさも僅かに加えて演じていきたいと考えております。一言で申し上げますと演じるのが楽しみです。</p>
<h3>TVアニメ『呪術廻戦』作品情報</h3>
<p>2020年10月より毎週金曜日深夜1時25分からMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて放送開始！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/jtk_kv1.jpg" /><br />
少年は戦う――　「正しい死」を求めて<br />
辛酸・後悔・恥辱<br />
人間が生む負の感情は呪いと化し日常に潜む<br />
呪いは世に蔓延る禍源であり、最悪の場合、人間を死へと導く<br />
そして、呪いは呪いでしか祓えない</p>
<p>驚異的な身体能力を持つ、少年・虎杖悠仁はごく普通の高校生活を送っていたが、ある日“呪い”に襲われた仲間を救うため、特級呪物“両面宿儺の指”を喰らい、己の魂に呪いを宿してしまう<br />
呪いである“両面宿儺”と肉体を共有することとなった虎杖は、最強の呪術師である五条悟の案内で、対呪い専門機関である「東京都立呪術高等専門学校」へと編入することになり……<br />
呪いを祓うべく呪いとなった少年の後戻りのできない、壮絶な物語が廻りだす―</p>
<p><center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/RIyb52EMx8c" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center><br />
＜PV第1弾公開中＞<br />
https://youtu.be/RIyb52EMx8c</p>
<p>【STAFF】<br />
原作：「呪術廻戦」芥見下々（集英社「週刊少年ジャンプ」連載）<br />
監督：朴性厚<br />
シリーズ構成・脚本：瀬古浩司<br />
キャラクターデザイン：平松禎史<br />
音楽：堤博明・照井順政・桶狭間ありさ<br />
制作：MAPPA<br />
【CAST】<br />
虎杖悠仁：榎木淳弥<br />
伏黒 恵：内田雄馬<br />
釘崎野薔薇：瀬戸麻沙美<br />
五条 悟：中村悠一<br />
両面宿儺：諏訪部順一<br />
禪院真希：小松未可子<br />
狗巻 棘：内山昂輝<br />
パンダ：関智一</p>
<p>＜公式サイト＞<a href="http://jujutsukaisen.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">jujutsukaisen.jp</a><br />
＜公式twitter＞@animejujutsu<br />
（C）芥見下々／集英社・呪術廻戦製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>待宮を金城・荒北が迎える『弱虫ペダルSPARE BIKE』洋南大学編開幕！安元洋貴・吉野裕行・関智一出演の豪華PV公開</title>
		<link>https://otajo.jp/85869</link>
		<comments>https://otajo.jp/85869#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2020 02:44:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[アニメ化もされ、自転車ブームを巻き起こした『弱虫ペダル』の作者自らが描き出すサイドストーリー集『弱虫ペダルSPARE BIKE』(著：渡辺航)待望の「大学編」が開幕するコミックス第7巻が2020年3月6日(金)に発売。そ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/df25751e86d85c5df2c69ec90e4e3fde.jpg" /><br />
アニメ化もされ、自転車ブームを巻き起こした『弱虫ペダル』の作者自らが描き出すサイドストーリー集『弱虫ペダルSPARE BIKE』(著：渡辺航)待望の「大学編」が開幕するコミックス第7巻が2020年3月6日(金)に発売。そのコミックス７巻発売を記念して、アニメ版の豪華声優陣、安元洋貴さん(金城真護役)、吉野裕行さん(荒北靖友役)、関智一さん(待宮栄吉役)による作品PVが公開されました！</p>
<p>『弱虫ペダルSPARE BIKE』は、秋田書店が発行する「週刊少年チャンピオン」で連載中の大人気自転車コミック『弱虫ペダル』の公式サイドストーリー集で、現在「別冊少年チャンピオン」で大人気連載中です。</p>
<p>本編で卒業した大人気キャラクターたちの大学での姿が明かされる待望の「大学編」が開幕したコミックス第7巻を記念して作られた今回のPVでは、洋南大学編をベースに構成され、アニメでの声そのままにそれぞれのキャラクターの掛け合いややり取りを楽しめる動画となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/sub2-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/sub1-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/sub3-2.jpg" /><br />
高校時代はライバルとして激突してきた3人が、同じ大学へ……。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/UeGHA2QPB9c" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：「弱虫ペダル SPARE BIKE」新章「大学編」開幕!!荒北、金城が躍動する!!<br />
https://youtu.be/UeGHA2QPB9c<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/UeGHA2QPB9c" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>「待ってたぜ、待宮」――かつて最大の宿敵だった男たちは今最高の仲間となる……！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/main-1.jpg" />
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/49856" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『劇場版 弱虫ペダル』キャストコメント到着「これが、チーム総北、最後のオーダーだ！」<br />
https://otajo.jp/49856</a></p>
<p>宮野真守らクライマーキャストがみんなでもっこす！　『劇場版　弱虫ペダル』総北・箱学舞台挨拶もまとめてレポート！<br />
https://otajo.jp/50628<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/50628" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>TVアニメ第3期はみんな主役級の豪華キャスティング！『PSYCHO-PASS サイコパス SS』Case.3初日舞台挨拶レポート</title>
		<link>https://otajo.jp/77252</link>
		<comments>https://otajo.jp/77252#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Mar 2019 03:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』のNext Project『PSYCHO-PASS サイコパス Sinne [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/f0a297094c43c4dc7f863e48a5188515.jpg" /><br />
人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』のNext Project『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』の劇場アニメ3作品のラストを飾る「Case.3 恩讐の彼方に__」が3月8日についに公開。</p>
<p>初日に舞台挨拶が実施され、メインキャストである関智一さん(狡噛慎也役)と塩谷直義監督、そして壇上で解禁されたTVアニメ第3期のW主演キャスト、梶裕貴さんと中村悠一さんが登壇しました。</p>
<p>司会を務める吉田尚記アナウンサーが挨拶を求めると、「『ドラえもん のび太の月面探査記』で骨川スネ夫を演じています、関智一です。よろしくお願いします」と同じ東宝作品の名前を挙げて挨拶するお茶目な関さん。</p>
<h3>美化すると関智一は狡噛慎也</h3>
<p><strong>――まずは関さん、おかえりなさい。</p>
<p>関：</strong>メインビジュアルに久々に狡噛がいますもんね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/13ff0b64a54d3f83e46de248640eaeba.jpg" />
<p><strong>塩谷監督：</strong>帰ってきたわけじゃないですよ、撮りに行ったんで。別に（日本に）戻ってきたわけじゃないじゃないですか。関さん（狡噛）が旅しているところに僕らが赴いたので。</p>
<p><strong>関：</strong>まぁそうですね。次はどの国に行くか……。</p>
<p><strong>――そんな寅さんみたいな作品でしたっけ？</p>
<p>関：</strong>世界の紛争地帯を回る『男はつらいよ』ですもんね。狡噛もかなりつらそうですから。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/b3908d25c61dc02f3c06e899cb94531e.jpg" /><br />
<strong>――久しぶりに狡噛を演じて感じた感想は？</p>
<p>関：</strong>ドラマもすごく寝られたお話でしたし、純粋に演じることが楽しかったです。狡噛を最後まで演じられてよかったなと思います。</p>
<p><strong>――監督が脚本執筆中にそれを関さんに送ったそうですが。</p>
<p>塩谷監督：</strong>脚本を関さんに送りました。</p>
<p><strong>関：</strong>それをすぐにヤフオクに出しました。<br />
<strong><br />
塩谷監督：</strong>それが話題になってないってことは、出品した脚本が売れてないってことじゃないですか！</p>
<p><strong>関：</strong>全然入札が入ってなかったですけど（笑）、監督がちょっと意見を聞きたい箇所があります、と言われて。狡噛だったらどう言うのかを聞かれました。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>関さんは（狡噛として）その言葉がスッと出るのか、とても大事なところがあったんです。</p>
<p><strong>関：</strong>そう聞いてくれて嬉しかったです。</p>
<p><strong>――監督からすると関さんは、もう狡噛の担当ディレクターみたいな面もあるんですか？</p>
<p>塩谷監督：</strong>いや、狡噛なんで。吉田さんはしらないかもしれないですけど、関さんは狡噛なんですよ。</p>
<p><strong>関：</strong>そうなんです。少し美化して書くと狡噛なんです。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>最近の（加工）アプリは優秀なので（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/seki.jpg" /><br />
<strong>関：</strong>だから、現代を生きる狡噛として、監督に「俺を描くならこう描いてくれよ」と言いました。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>まとめて言うとそういうことです。わざわざ関さんがお仕事の合間をぬって電話をくださって、直接話しをしつつ脚本を練っていきました。</p>
<p><strong>――狡噛は紛争地帯に行きますが、監督は軍事的なレクチャーを直接受けに行ったとか？</p>
<p>塩谷監督：</strong>以前の劇場版のときから協力いただいている田村装備さんという訓練施設がありまして、今回ある戦闘シーンが難しい状況だったので、元自衛隊委員の方や特殊部隊の方など仲間を集めていただいて、そのシーンを成立させるにはどういう戦術が適しているかをシミュレーションしていただきました。ここを守ったら耐えれるとか、それを元にしてアニメの絵に起こしています。一応、前の劇場版のときもFBIで受ける講習は受けさせていただいています。</p>
<h3>TVアニメ第3期は刑事課一係監視官のバディもの！　これまでのキャラも登場</h3>
<p>そして、「ここまでの良い成績を記念してくす玉を用意しています」の案内でくす玉が壇上に用意されたのですが……、なんと割って現れたのは「TVアニメ第3期制作決定」の文字！　会場からは「ええ～！」のどよめきと拍手が起こりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/28a13315179eeadadd2a9d8e77ab2abd.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/5a9608524327b6cce6a5979af02e3b73.jpg" /><br />
さらに、サプライズゲストとして、TVアニメ第3期でW主演を務める声優の梶裕貴さんと中村悠一さんも登場し、大きな歓声に包まれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/PP3_B2_S.jpg" /><br />
ビジュアルも初めて解禁され、梶さんはビジュアル手前に描かれた「慎導 灼(しんどう あらた)」を、中村さんは後方に描かれた「炯(けい)・ミハイル・イグナトフ」を演じます。</p>
<p>刑事課一係監視官の2人で「Sinners of the System」（以下、SS）の続きだというTVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス ３』。狡噛も何かしらの形で登場すると明言しました。</p>
<p><strong>関：</strong>この主演の2人もすごいんですけど、東宝さんと制作陣が本当にこの作品を外したくないんだな、というくらい盤石のキャスティングなんですよ。もう誰一人変な人が混ざっていない。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>それはわからないですけど（笑）、本当に音響監督さんは苦労されていました。もう3期はアフレコ録っているんですけど、他の作品が大丈夫か？というくらいのキャスティングです。</p>
<p><strong>中村：</strong>だから、収録で一番印象的だったのが、ガヤが難しいんですよね。「ガヤ録ります」と言うと、全員主役級みたいな人が立ち上がるんですよ。どうするんだ、コレ！みたいな。</p>
<p><strong>梶：</strong>誰が喋っても目立つ（笑）。</p>
<p><strong>関：</strong>そのくらい、素晴らしい作品になっていますので。</p>
<p><strong>――梶さんと中村さんはこのTVアニメ第3期から参加されますが、ここまでのPSYCHO-PASSの印象は？</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/kaji.jpg" /><br />
<strong>梶：</strong>僕は実はゲーム版の『PSYCHO-PASS』に出演させていただいていたので、その中でオーディションのお話をいただいて、元々作品が好きだし、役者としてお芝居をしてみたいと思っていた作品だったんですけど、なかなか（受かるのは）難しいんじゃないかなと思っていたので、結果的にありがたいことに演じさせていただけることになって本当に嬉しかったです。ゲームの頃から『PSYCHO-PASS』の世界観には馴染みがあって、空気感とか、今回の劇場版も素晴らしくて。その流れの中で新たなキャラクターを演じさせていただけることと、アフレコ現場のそうそうたる役者さんの中でやらせていただけるのが楽しいです。</p>
<p><strong>中村：</strong>お話としても入る前から楽しみなストーリーだな、とワクワクはあったんですけど、いざアフレコに入ってみたら、思った以上に現場の本気度やモチベーションの高い現場で。</p>
<p><strong>梶：</strong>スタッフさんもキャストさんも熱意がすごいです。</p>
<p><strong>中村：</strong>関さんの他にも今までのキャラクターが続々と……。</p>
<p><strong>関：</strong>誰とは言わないけれど、前作の生きているキャラクターは出てきますよね。</p>
<p><strong>中村：</strong>そういう人たちとやっていると、新人で入ってますけど、同じ場所でアフレコに臨めるというのは面白いですし、監督も終わるごとにアフレコブースの中に入ってきてくれてお話を伺えたりするのが楽しくて。けっこう疲れるかな、と思っていた収録も思いの外疲れずにあっという間に過ぎる時間で楽しいです。あと、真面目に芝居をしている関さんとちゃんとお芝居をしたいなと思っていたので、非常に楽しい現場です（笑）。</p>
<p><strong>――監督は梶さんや中村さんに現場でご指示されたことは？</p>
<p>塩谷監督：</strong>灼と炯2人の持っているものがすごく重いものがありまして、どういう風にイメージしているかを伝えさせていただいています。</p>
<p><strong>関：</strong>2人には重いバックボーンがあるんですか？</p>
<p><strong>中村：</strong>（この作品の主役で）軽いキャラは嫌じゃないですか（笑）？</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>今までいた登場人物も出てきますので、その中でどういう立ち位置なのかとか、そういった話をしています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/f4a164cfc2018b76df24f52f287df9a2.jpg" /><br />
<strong>中村：</strong>今回の劇場版を通して、TVアニメ第3期にどう繋がっていくのかを楽しみに待っていただければ嬉しいなと思っております。アフレコの方は順調に進んでおりますので、期待していただければと思います。</p>
<p><strong>梶：</strong>改めて、『PSYCHO-PASS』という素敵な作品とこの座組に入れてとても幸せだなと感じております。慎導 灼という役を心を込めて演じていきたいなと思っておりますし、中村さん演じる炯とのバディものというところを楽しんでいただけたら嬉しいなと思っております。</p>
<p><strong>関：</strong>ケース3で今までの狡噛の背負っていたもののある一部分が良い具合にああなりますので（笑）、その結果、どうなるかをみなさん見届けていただいて、心に刻んで、狡噛はいつもみなさんの心の中に生きていますので、ぜひ忘れないでください。よろしくお願いします。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>ちょうど一年前くらいにノイタミナのラインナップ発表会で新プロジェクトとして世に出すことができて、SSと同時にTVアニメ第3期も作っていたので、1つの大きい流れが単体ではなく全体像として作れたらなと始めたのがこの『PSYCHO-PASS』の新プロジェクトになります。その中でどうなっていくのかを、またこれから先、SSからTVアニメ第3期を愛していただければと思います。そうでないと、お金が続かないので！　本当にやばいんですよ、みなさん。『PSYCHO-PASS』を作るのにお金をいっぱいかかります。みなさん、観てください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/02391a631e836849b80d3342d7b01920.jpg" /><br />
大きな発表もあり、最後まで笑いを交えた関さんと塩谷監督のコメントに笑い声が絶えない舞台挨拶となりました。</p>
<p>まずは、狡噛がどうなるのか、劇場でぜひ確かめてください！</p>
<p><strong>インタビューはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/76220" rel="noopener" target="_blank">関智一の色相は？ 野島健児は免罪体質!?『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』公開記念インタビュー<br />
https://otajo.jp/76220</a></p>
<blockquote><p>タイトル：『PSYCHO-PASS サイコパス ３』<br />
■CAST<br />
慎導 灼(しんどう あらた)：梶裕貴<br />
炯(けい)・ミハイル・イグナトフ：中村悠一　ほか<br />
■STAFF<br />
監督：塩谷直義<br />
キャラクター原案：天野明<br />
アニメーション制作：Production I.G<br />
制作：サイコパス製作委員会</p>
<p>（C）サイコパス製作委員会</p>
<p>＜公式HP＞ https://psycho-pass.com/</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【速報】『PSYCHO-PASS サイコパス』TVアニメ第3期決定＆梶裕貴・中村悠一が舞台挨拶サプライズ登場で歓声！</title>
		<link>https://otajo.jp/77206</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Mar 2019 08:28:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
		<category><![CDATA[塩谷直義]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

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		<description><![CDATA[人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』の待望のTVアニメ第3期決定が発表されました！ 2018年3月実施フジテレ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/PP3_B2_S.jpg" /><br />
人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』の待望のTVアニメ第3期決定が発表されました！</p>
<p>2018年3月実施フジテレビアニメラインナップ発表会にて『PSYCHO-PASS サイコパス』Next Project 始動が発表され、5人の主要キャラクター、霜月×宜野座、須郷×征陸、狡噛にフォーカスした劇場アニメ3作品が、1月より連続公開中。</p>
<p>そして本日、第3弾「Case.3 恩讐の彼方に__」の公開初日に舞台挨拶が実施され、メインキャストである関智一さん(狡噛慎也役)と塩谷直義監督をゲストに迎え、本劇場版にまつわるトークに加え、TVアニメ第3期決定の発表が行われました！</p>
<p>さらに会場にはサプライズゲストとして梶裕貴さんと中村悠一さんが登壇！　TVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス 3』のメインキャラクター、慎導 灼(しんどう あらた)を梶裕貴さんが、炯(けい)・ミハイル・イグナトフを中村悠一さんが演じます！</p>
<p>待ち望んだTV新シリーズ＆スペシャルキャスト登場に会場は大歓声に包まれました。</p>
<p>詳しいレポートはのちほど記事でご紹介します！</p>
<p><strong>舞台挨拶詳細レポートはこちら↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/77252" rel="noopener" target="_blank">TVアニメ第3期はみんな主役級の豪華キャスティング！『PSYCHO-PASS サイコパス SS』Case.3初日舞台挨拶レポート<br />
https://otajo.jp/77252</a></p>
<blockquote><p>タイトル：『PSYCHO-PASS サイコパス ３』<br />
■CAST<br />
慎導 灼(しんどう あらた)：梶裕貴<br />
炯(けい)・ミハイル・イグナトフ：中村悠一　ほか<br />
■STAFF<br />
監督：塩谷直義<br />
キャラクター原案：天野明<br />
アニメーション制作：Production I.G<br />
制作：サイコパス製作委員会</p>
<p>（C）サイコパス製作委員会</p>
<p>＜公式HP＞https://psycho-pass.com/<!-- orig { --><a href="https://psycho-pass.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
</blockquote>
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		<item>
		<title>関智一の色相は？ 野島健児は免罪体質!?『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』公開記念インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/76220</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Aug 2022 05:27:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[『PSYCHO-PASS サイコパス』Next Projectとして始動した『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』の劇場アニメ3作品がついに1月25日より連続公開！　2012年 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/1.jpg" /><br />
『PSYCHO-PASS サイコパス』Next Projectとして始動した『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』の劇場アニメ3作品がついに1月25日より連続公開！　2012年のシリーズスタートから携わる、狡噛慎也役の関智一さんと宜野座伸元役の野島健児さんのインタビューをお届け。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/6b1cc95a9b0b19e9138b23df1e47b51c.jpg" /><br />
『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』は、人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』の完全新作シリーズで、Case.1は霜月×宜野座、Case.2は須郷×征陸、Case.3は狡噛にフォーカスしたストーリーが描かれます。</p>
<p>2018年の第31回東京国際映画祭では、特別招待作品に選ばれ一足早くお披露目された本作。レッドカーペット参加直後の関さんと野島さんにお話を伺いました。</p>
<h3>野島健児「Case.1は宜野座の可愛らしい部分が出ている」</h3>
<p><strong>――東京国際映画祭のレッドカーペットに参加された感想をお聞かせください。</p>
<p>関：</strong>一言で言うと、感無量です。</p>
<p><strong>野島：</strong>さっきからそれしか言ってないですよね（笑）。</p>
<p><strong>――本日何回目の感無量ですか？</p>
<p>関：</strong>初めてです（笑）。</p>
<p><strong>野島：</strong>僕はもっと緊張して厳かな雰囲気かなと思っていたんですけど、想像していたよりも声をかけてくださる方がたくさんいて、普通に楽しんでしまいました。自分が歩いているんですけど、どこか見学しているような気持ちでいろいろなことを見たりして楽しめました。</p>
<p><strong>――2015年に公開された劇場版から約4年ぶりの新シリーズとなりますね。</p>
<p>関：</strong>好きな作品なので続編が作られることが嬉しいですし、またそこに登場できることが感無量です（笑）。</p>
<p><strong>――本日2回目の感無量がここで出ましたね（笑）。野島さんは、いかがですか？</p>
<p>野島：</strong>新シリーズに参加できると話をうかがった時はまだどのような形になるかわからなかったので、一言でもいいから参加できると嬉しいなと思っていたところ、ものすごくたくさん関わらせていただけるようなストーリー展開で……、感無量でした（笑）。</p>
<p><strong>――お二人とも感無量だったと。</p>
<p>関：</strong>はい、常に感動を覚えながら出演しています。毎回、シリーズが終わる度に「もうこのまま終わりになるのかな」と思うので、続編ができることは嬉しいです。キャラクターのその先の人生が見られるので、そこが楽しみでもあります。</p>
<p><strong>野島：</strong>毎回『PSYCHO-PASS サイコパス』の新しいシリーズに出会う度に、見た目なども含め宜野座の描かれ方には変わっていくところがあるので、どんな風になっていくんだろうと楽しみにしていて、「今回はこうなったんだ！」と思いながら見ていました。Case.2では、思わず「あ、ぎのさん！」と自分で呼んでしまうくらい懐かしくて切ない気持ちにもなりました。</p>
<p><strong>――Case.2では、狡噛も執行官時代が描かれていますね。</p>
<p>関：</strong>しっかりと公安局の役に立っていました。事件の重要なヒントになる部分に気がついたりして、冴え渡っておりました。</p>
<p><strong>野島：</strong>さすがの狡噛さんでした。</p>
<p><strong>関：</strong>今の時間軸だと殉職しているキャラクターなども出ていましたので、懐かしかったです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/Case.2-1.jpg" /><br />
<strong>――今作で登場人物たちにどんな印象を受けましたか？</p>
<p>野島：</strong>Case.1では、霜月の成長を楽しみつつ、僕から見ると宜野座の可愛らしい部分が出ていました。宜野座は大人なんですけど、まだ少し“自分は大人にならなきゃ！”みたいな部分が残っていて、大人なのにまだ幼い部分もあるように見えて、そこが可愛いなと思いました。そのくせ、セリフでは「ちょっとジジ臭いかな」みたいなことを言ったりもするんですけど、全然まだまだジジイになりきれてないぞ！と思いながら見ていました（笑）。宜野座はこれから成長する姿がもっと見たいなと思わせてくれましたし、霜月の成長っぷりも安心して見ていられましたね。けっこう果敢に何にでも取り組んでいくので、「あ、こんな部分もあったんだ！」という霜月への発見もありながら、出来上がったものはお客さんとして楽しんで観ていました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/Case.1-1.jpg" />
<p><strong>――Case.1と2で異なる時間軸の宜野座が登場していますが、スッと役に入っていけたのでしょうか？</p>
<p>野島：</strong>僕の中で、TVシリーズの第1期、第2期、そして劇場版ときちんと段階を経て成長していけたので、どちらかというとCase.1の方が今までの流れを汲んですんなりと入れました。Case.2では、思い出さないとならない部分もたくさんあったので、もう1度昔の宜野座を見直して研究して挑みました。自分では昔の宜野座を演じたつもりでもちょっと不安な部分があったんですけど、実際に出来上がりを観て、「昔のぎのさんだ。良かった」と思うのと同時に、懐かしさを感じました。</p>
<p><strong>――Case.3は時間軸でも最新のストーリーとなりますが、関さんから見て狡噛の新たな一面などはありましたか？</p>
<p>関：</strong>狡噛は変わらないですね。ツンデレです。Case.3は、狡噛が紛争地帯で少女と出会い、敵討ちをするために戦い方を教えてくれと言われて、最初は難色を示すんですけど、結果いろいろな思いから引き受けることになりまして、少女とともに事件に関わっていきます。狡噛は一応厳しさはあるんですけど、やっぱり人情の部分で優しさをみせてしまうところもありますね。新たな一面はさほどないかなと思いますけど、新たな展開は期待したいところですね(笑)。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/13ff0b64a54d3f83e46de248640eaeba.jpg" />
<p><strong>――Case.3でのエピソードなどあれば教えてください。</p>
<p>関：</strong>塩谷直義監督から「ここのセリフはどう思いますか？」など相談もしていただいて、自分なりに意見を申し述べたりしました。また、「共演する女の子のキャスティングは誰がいいと思いますか？」とも聞かれたので、いろんな人のサンプルを聴いて提案するやりとりもありました。</p>
<p><strong>――アフレコ現場の雰囲気はいかがでしたか？</p>
<p>野島：</strong>懐かしい思いもありつつ、慣れたメンバーというのもあるので、思いの外スムーズに進んでいきました。通常これだけの作品だと丸々2日間かかってもおかしくないんですけど、数時間で終わってしまうという。なので、他の作品と比べると本当にスムーズに収録できた現場でした。</p>
<p><strong>関：</strong>僕はあまり感じていなかったんですけど、塩谷監督がピリついた怖い雰囲気だったとおっしゃっていました。</p>
<p><strong>――それはキャストのみなさんピリついていたと？</p>
<p>関：</strong>そうですね。でも、「関さんは違った」と言われました（笑）。あと、このアフレコが少し前に行われたので、人の記憶って曖昧なので少し思い出せないところもあります（笑）。ですが、監督が前回以上に音声収録のときに積極的に指示を出されるような変化はありました。</p>
<p><strong>――どんな指示を受けたか覚えていらっしゃいますか？</p>
<p>関：</strong>簡単に言うと、「そこ下手だからもっと上手にやってくれよ」みたいな指示でした。簡単に言えばですよ（笑）。</p>
<p><strong>――宜野座に関して何か指示されたことは？</p>
<p>関：</strong>「今の上手だね」と言われてたよね。</p>
<p><strong>野島：</strong>それ言われましたね（笑）。昔の宜野座を演じるときに何か言われた気がします。</p>
<p><strong>関：</strong>「昔に戻るの上手だね」と言われてたんじゃないかな。</p>
<p><strong>――それぞれどこに注目して観ると良いでしょうか。</p>
<p>関：</strong>この3作は全部必要な話なんです。面白いですよね、それぞれバラバラの時代（時間軸）の3つのエピソードが関わって今に繋がっているという。</p>
<h3>野島健児の色相はずっとクリア!?　 関智一「そういう人もいる」</h3>
<p><strong>――最初のTVシリーズは2012年にスタートしているので、もう7年近い作品との付き合いになりますが、お二人にとって『PSYCHO-PASS サイコパス』の好きなポイントはどこでしょう？</p>
<p>関：</strong>まず、なんと言っても、作品の人気が衰えていないところですよね。</p>
<p><strong>野島：</strong>それは間違いなくそうです。</p>
<p><strong>関：</strong>やっぱり作品って観ていただけないと寂しいですからね。多くの人に観ていただけるということはありがたいですし、嬉しいことです。</p>
<p><strong>――反響はありますか？</p>
<p>関：</strong>反響はとてもあります。放送時間帯と内容のおかげもあり、普段アニメの話をしないような幅広い層の人から『PSYCHO-PASS サイコパス』は観ているとよく言われることがあるので、ありがたいです。だから、僕はもう今は『ドラえもん』『妖怪ウォッチ』『PSYCHO-PASS サイコパス』という、ほとんど全部東宝さんなので、東宝のカレンダーには来年から僕も1ページ入れてほしいです(笑)。</p>
<p><strong>野島：</strong>あっという間に作品がバーッと駆け上がるように人気が出て、『PSYCHO-PASS サイコパス』に関わっているから出会えた人もたくさんいますし、作品だけじゃなくてそこから派生するコラボカフェとかもあったりするので、欠かさず行って食べたりもしています（笑）。そんな風に作品以外の部分でも楽しめるものがたくさんあったり、関さんともこうやって長く一緒にやる作品って、今までなかったですよね？</p>
<p><strong>関：</strong>たしかに、そうかもね。</p>
<p><strong>野島：</strong>『PSYCHO-PASS サイコパス』には、とても良いきっかけをいただいたと思っています。『PSYCHO-PASS サイコパス』だからこその繋がりが、すごく僕の中ではかけがえのないものになっています。</p>
<p><strong>――最近、自分の色相が濁った、またはクリアになったと感じたことがあれば教えてください。</p>
<p>関：</strong>事務所とちょっとだけ意見の食い違いがあって、その時は色相が濁りました（笑）。基本は濁ってますよね。やっぱり人は普通に暮らしていると、何かしら濁ってますから。でも、お日様に当たったりして気持ちが良いときは、色相が浄化されているのではないか、と信じたいですね。</p>
<p><strong>――野島さんは？</p>
<p>野島：</strong>僕はずっとクリアですね。</p>
<p><strong>――え！　関さん、野島さんはずっと色相がクリアらしいですよ!?</p>
<p>関：</strong>うん。そういう人もいますよ。</p>
<p><strong>野島：</strong>そう、本当は濁っているはずなのに数値には出てこない。</p>
<p><strong>関：</strong>槙島聖護の免罪体質みたいな。</p>
<p><strong>野島：</strong>たぶん免罪体質なんです。悟られないようにしています。</p>
<p><strong>――関さんは、野島さんが免罪体質だと感じますか？</p>
<p>関：</strong>野島くんはいつもポーカーフェイスにしているから、実はすごく色相がいっぱい変化していそうな印象はあります。だから、そこを自分で抑制してちゃんと保っているんじゃないかな。</p>
<p><strong>野島：</strong>正解です！　ものすごい乱高下します。ガッと上がったと思ったら「これは違う」と思ってスッと下げる。すごくコントロールします。なので、結果クリアです（笑）。</p>
<h3>今回の3作はシリーズの歯車になる</h3>
<p><strong>――では、公開を心待ちにしているファンのみなさんへメッセージをお願いします。</p>
<p>関：</strong>みんなの大好きなあの『PSYCHO-PASS サイコパス』がついに劇場用作品として帰ってくるよ！　3作連続で上映されるので、これを観ておかないとちょっと大変になるよ。これを観ておいたほうがいいよ！</p>
<p><strong>野島：</strong>この3作はそれぞれとっても大事な『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズの歯車になります。関さんのおっしゃっているように、1つでも歯車が欠けてしまっては、その先とても苦労することになりますし、ただの歯車ではなくて、みなさんの期待している以上の内容になっているので、ぜひ観てもらいたいですし、たぶん何回も観ることになるんじゃないのかなと思います。お楽しみにしていてください。</p>
<p><strong>――楽しみにしています！　ありがとうございました。</strong></p>
<blockquote><p>『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』<br />
2019年1月25日（金）より3作連続公開<br />
CAST<br />
野島健児 佐倉綾音 / 東地宏樹 有本欽隆 / 関智一<br />
STAFF<br />
SSストーリー原案・監督：塩谷直義<br />
脚本：吉上亮（Case.1）、深見真（Case.2,3）<br />
キャラクターデザイン：恩田尚之、浅野恭司、阿部恒、青木康浩<br />
音楽：菅野祐悟　音響監督：岩浪美和　<br />
主題歌： abnormalize ／凛として時雨 ーRemixed by 中野雅之（BOOM BOOM SATELLITES）<br />
アニメーション制作：Production I.G　制作：サイコパス製作委員会<br />
配給：東宝映像事業部<br />
公式HP:psycho-pass.com/<!-- orig { --><a href="http://psycho-pass.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong>各ストーリーのあらすじはコチラの記事で↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/74471" rel="noopener" target="_blank">2019年劇場公開アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス SS』3部作キービジュアル＆ストーリー公開！<br />
https://otajo.jp/74471</a></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
『PSYCHO-PASS サイコパス』劇場アニメ3作が2019年公開決定！「力を入れすぎてヤバイです」<br />
https://otajo.jp/71354<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/71354" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス SS』来場者特典は設定集に決定！ 4DX上映や公開イベントの開催も<br />
https://otajo.jp/76117<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/76117" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>劇場アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス SS』現在・過去・未来……3つの物語が交錯する予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/74664<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/74664" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）サイコパス製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		<title>『PSYCHO-PASS サイコパス SS』来場者特典は設定集に決定！ 4DX上映や公開イベントの開催も</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jan 2019 10:57:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』Next Projectの劇場アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/PSYCHO-PASS.jpg" /><br />
人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』Next Projectの劇場アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』の3作品がいよいよ1月25日より公開となります。その来場者特典、4DX上映、初日舞台挨拶＆公開中イベントの開催、新編集版・第2期Blu-ray BOX“Smart Edition”の発売が発表となりました！</p>
<h3>『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』来場者特典は設定集に決定！</h3>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』来場者特典は設定集。3作品ごとに各作品のキャラクターやメカデザインの設定画、美術ボードなどを収録した設定集は必見。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/PSYCHO-PASS.jpg" /><br />
キャラクターデザイン：恩田尚之氏が描き下ろした3作品キービジュアルの原画が表紙を飾ります。<br />
※各作品、公開初日より数量限定、無くなり次第終了の配布となります。</p>
<h3>『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』4DX上映決定！</h3>
<p>そして、『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』の4DX上映が決定しました！　上映劇場は【シアターリスト】からチェック！　アトラクション型のPSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System を体感してください。</p>
<p>シアターリスト：<br />
http://www.toho.co.jp/theater/ve/psycho-pass-ss/<!-- orig { --><a href="http://www.toho.co.jp/theater/ve/psycho-pass-ss/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
※4DX上映のご鑑賞にあたっては諸注意がございます。下記のホームページの内容をご確認・ご承認のうえ、ご鑑賞ください。<br />
４DXとは　https://www.cj4dx.com/jp/<!-- orig { --><a href="https://www.cj4dx.com/jp/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
MX4Dとは　https://www.tohotheater.jp/service/mx4d/<!-- orig { --><a href="https://www.tohotheater.jp/service/mx4d/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>舞台挨拶＆公開中イベント開催決定！</h3>
<p>さらに、舞台挨拶と、公開中イベントの実施が決定。「Case.1 罪と罰」は初日1月25日(金)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて、野島健児さん（宜野座伸元役）、佐倉綾音さん（霜月美佳役）、塩谷直義監督が登壇。「Case.2 First Guardian」は関智一さん（狡噛慎也役）、東地宏樹さん（須郷徹平役）が登壇、「Case.3 恩讐の彼方に＿＿」は関智一さんが登壇します。</p>
<p>さらに、各作品公開中にメインキャラクターにスポットを当てたイベントも開催！　「Case.1 罪と罰」公開中は、宜野座伸元をメインに、野島さんが登壇するイベントを2月5 日(火)に実施。「Case.2 First Guardian」は須郷徹平、「Case.3 恩讐の彼方に＿＿」は狡噛慎也にスポットを当てます。各イベントの詳細は、順次公式サイトで発表予定です。</p>
<blockquote><p><strong>『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.１ 罪と罰』初日舞台挨拶</strong><br />
【日時】1月25日（金）18：00の回（上映後舞台挨拶）／20：15の回上映前舞台挨拶<br />
【実施劇場】TOHO シネマズ 六本木ヒルズ<br />
【登壇者】野島健児、佐倉綾音、塩谷直義監督（予定）<br />
【チケット情報】「チケットぴあ」にて先行抽選版売を実施致します。<br />
【先行抽選販売】受付URL：http://w.pia.jp/t/psycho-pass/<!-- orig { --><a href="http://w.pia.jp/t/psycho-pass/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（受付期間：1月12日（土）11：00～1月21日（月）23：59）</p>
<p><strong>『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.１ 罪と罰』公開中イベント</strong><br />
【日時】2月5日（火）19：00の回（上映後舞台挨拶）<br />
【実施劇場】TOHOシネマズ 新宿<br />
【登壇者】野島健児（予定）<br />
【チケット情報】劇場WEB にて発売<br />
URL：http://www.tohotheater.jp/theater/076/info/event/psycho-pass-shinjyuku0205.html<!-- orig { --><a href="http://www.tohotheater.jp/theater/076/info/event/psycho-pass-shinjyuku0205.html" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【販売開始】1月25日（金）24：00～<br />
※残席ありの場合のみ、1月26日（土）劇場オープン時より劇場窓口でも発売<br />
※料金・注意事項などは、各イベントに記載のURL、または公式HP にてご確認下さい。</p></blockquote>
<h3>Blu-ray BOX“Smart Edition（スマートエディション）”発売決定</h3>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版』と、第2 期『PSYCHO-PASS サイコパス 2』の初Blu-ray BOX が“Smart Edition（スマートエディション）”として4月と7月に発売することが決定！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/PP_box_sugatami3.jpg" />
<blockquote><p>『PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版』Blu-ray BOX Smart Edition<br />
・発売日：2019年4月17日(水)<br />
・品番：TBR29066D<br />
・POS：4988104120663<br />
・価格：￥19,800＋税<br />
収録分数：本編約503分／DISC 枚数：4枚／映像：1080p High Definition 16:9 ワイドスクリーン／2層<br />
（BD50G）／音声：日本語 リニア PCM 2.0ch ステレオ<br />
【封入特典】 ●電子版シナリオブック入りＵＳＢ</p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス 2』Blu-ray BOX Smart Edition<br />
・発売日：2019年7月17日(水)<br />
・品番：TBR29079D<br />
・POS：4988104120793<br />
・価格：￥16,800＋税<br />
収録分数：本編約245分／DISC 枚数：2枚／映像：1080p High Definition 16:9 ワイドスクリーン／2層<br />
（BD50G）／音声：日本語 リニア PCM 2.0ch ステレオ<br />
【封入特典】 ●電子版シナリオブック入りＵＳＢ<br />
発売・販売元：東宝<br />
※特典内容・商品仕様は予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。</p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/74664" rel="noopener" target="_blank">劇場アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス SS』現在・過去・未来……3つの物語が交錯する予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/74664</a></p>
<p>（C）サイコパス製作委員会　　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>2019年劇場公開アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス SS』3部作キービジュアル＆ストーリー公開！</title>
		<link>https://otajo.jp/74471</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Nov 2018 03:32:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<description><![CDATA[10月27日に第31回東京国際映画祭 特別招待作品『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰 ＆ Case.2 First Guardian』ワールドプレミア上 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/6b1cc95a9b0b19e9138b23df1e47b51c.jpg" /><br />
10月27日に第31回東京国際映画祭 特別招待作品『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰 ＆ Case.2 First Guardian』ワールドプレミア上映イベントを実施。舞台挨拶に狡噛慎也役の関智一さん、宜野座伸元役の野島健児さん、塩谷直義監督が登壇しました。</p>
<p>Case.1～Case.3までの劇場版アニメ新作3作品が来年2019年1月より連続公開される『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』（PSYCHO-PASS SS）シリーズ。</p>
<p>キャスト＆塩谷監督から見どころが語られ、さらにキービジュアルやそれぞれのストーリーが解禁となりました！</p>
<h3>ストーリーのメインキャラがわかるキービジュアル</h3>
<p><strong>――「Sinners of the System」の意図は？</p>
<p>監督：</strong>いままでつくったシリーズ（TVシリーズ、劇場版）がすごいスケールの大きいストーリー構成だったので、また別作品としてつくりたかった。サイドストーリーとして、もっと焦点を絞ってたかったので、「Sinners of the System」というサブタイトルをつけました。</p>
<p><strong>――3作品のビジュアルイメージについて。</p>
<p>監督：</strong>今回はキービジュアルに３作品それぞれのストーリーの内容を詰め込んでみました。サブタイトルも、僕がつけさせていただいて、作品をご覧いただければ、なるほどと、おわかりいただけるサブタイトルになっています。また、キービジュアルはすべてキャラクターデザインの恩田尚之に渋くかっこよく描いていただきました。</p>
<p><strong>――Case.1、Case.2の注目ポイント。</p>
<p>関：</strong>誰がメインで登場するかというのはキービジュアルで推測できます。Case.1は宜野座と霜月がフィーチャーされていて、Case.2は須郷と征陸が、（お客様の反応を見ながら）あれ？知りたくなかったですか？（会場爆笑）<br />
ここまで言っちゃいましたが、何も知らないでご覧いただくほうがより楽しめる作品に仕上がっていると思います。</p>
<p><strong>野島：</strong>今回メインで登場している彼等の成長を楽しんでいただけたらと思います。未来のお話もあるので、本作の未来と現代のお話がつまっているので、ぜひ楽しんでいただけますとうれしいです。</p>
<p><strong>監督：</strong>何もお伝えしないほうが楽しいと思うんですが、大きい感じでつくりました。いろんなものを入れ込んでつくっています。知っておいたほうがいいキーワードがたくさん散りばめらています。</p>
<p><strong>――本作のお話をいただいたとき、アフレコ時のエピソード。</p>
<p>関：</strong>最初台本をいただいたとき、一度うちに持って帰り、部屋に飾り、少し眺めてから１ページずつ台本を読みました。スタッフ、キャストクレジットからじっくりと。それくらい、自分にとっては大切な作品ですので、とにかく何度も読み返しました。</p>
<p><strong>野島：</strong>音声収録したのが2017年6月頃で、やっと完成したんだと思い、楽しみにしていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/D3_0368.jpg" /><br />
これまでの『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズと劇場版に参加したスタッフが再結集。アニメーション制作はProduction I.Gが担当。</p>
<p>3つの物語の舞台は約100年後の日本とアジア――その現在、過去、未来に起きる事件が語られます。Case.1の脚本は、『PSYCHO-PASS サイコパス』ノベライズ「PSYCHO-PASS ASYLUM／GENESIS」を執筆した吉上亮氏、Case.2とCase.3の脚本を、TVアニメ第一期、劇場版の脚本を手掛けた深見真氏が担当しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/885a98dfe2740945747a920196b1c644.jpg" /><br />
<strong>【PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰】</strong><br />
2019年1月25日（金）より公開</p>
<blockquote><p><strong>Case.1罪と罰　STORY</strong><br />
「今回は、私の事件ってことでいいですよね、センパイ」</p>
<p>2117年冬、公安局ビルに一台の暴走車両が突入する事件が発生。その運転手は青森にある潜在犯隔離施設 〈サンクチュアリ〉の心理カウンセラー・夜坂泉だった。しかし取調べ直前に夜坂の即時送還が決定する。監視官の霜月美佳は、執行官・宜野座伸元らとともに夜坂送還のため青森へ向かう。そこで待っていたのは、〈偽りの楽園〉だった。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/93b27ecb709b636304a92d3afce2e79b.jpg" /><br />
<strong>【PSYCHO-PASS サイコパスSinners of the System Case.2First Guardian】</strong><br />
2019年2月15日（金）より公開</p>
<blockquote><p><strong>Case.2 First Guardian STORY</strong><br />
「『フットスタンプ作戦』……<br />
あそこで、本当はいったいなにがあったんですか！」</p>
<p>常守朱が公安局刑事課一係に配属される前の2112年夏、沖縄。国防軍第15統合任務部隊に所属する須郷徹平は、優秀なパイロットとして軍事作戦に参加していた。三ヶ月後、無人の武装ドローンが東京・国防省を攻撃する事件が発生する。事件調査のため、国防軍基地を訪れた刑事課一係執行官・征陸智己は、須郷とともに事件の真相に迫る。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/13ff0b64a54d3f83e46de248640eaeba.jpg" /><br />
<strong>【PSYCHO-PASSサイコパスSinners of the System Case.3恩讐の彼方に＿＿】</strong><br />
2019年3月8日（金）より公開</p>
<blockquote><p><strong>Case.3 恩讐の彼方に＿＿STORY</strong><br />
「わたしの、先生になってもらえませんか」</p>
<p>2116年に起きた東南アジア連合・SEAUnでの事件後、狡噛慎也は放浪の旅を続けていた。南アジアの小国で、狡噛は武装ゲリラに襲われている難民を乗せたバスを救う。その中には、テンジンと名乗るひとりの少女がいた。かたき討ちのために戦い方を学びたいと狡噛に懇願するテンジン。出口のない世界の縁辺で、復讐を望む少女と復讐を終えた男が見届ける、この世界の様相とは…。</p></blockquote>
<p>アニメーション制作：Production I.G  配給：東宝映像事業部<br />
公式HP:psycho-pass.com<!-- orig { --><a href="http://psycho-pass.com" rel="noopener" target="_blank">［公式サイト］</a><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/71354" rel="noopener" target="_blank">『PSYCHO-PASS サイコパス』劇場アニメ3作が2019年公開決定！「力を入れすぎてヤバイです」<br />
https://otajo.jp/71354</a></p>
<p>（C）サイコパス製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『PSYCHO-PASS サイコパス』劇場アニメ3作が2019年公開決定！「力を入れすぎてヤバイです」</title>
		<link>https://otajo.jp/71354</link>
		<comments>https://otajo.jp/71354#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Oct 2019 10:02:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<description><![CDATA[2012年10月にTVシリーズ第1期が放送され、続編が待ち望まれていたアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』が、2019年1月より劇場アニメを連続公開することが発表されました！ 総監督：本広克行氏、監督：塩谷直義氏 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/709b5842a2b5d1aea9fe0ec533fcd29e.jpg" /><br />
2012年10月にTVシリーズ第1期が放送され、続編が待ち望まれていたアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』が、2019年1月より劇場アニメを連続公開することが発表されました！</p>
<p>総監督：本広克行氏、監督：塩谷直義氏、ストーリー原案：虚淵玄氏（ニトロプラス）、アニメーション制作：Production I.Gなどトップクリエイター陣が集結し話題を呼んだオリジナルアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』。人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に描かれた警察機構のSFドラマは、アニメファンのみならず幅広い層で大きな話題を呼びました。</p>
<p>2014年7月には1期に新規カットを追加して再編集した「新編集版」が、続いて10月からは作家の冲方丁をシリーズ構成に迎えたシリーズ第2期TVアニメが制作・放送され、より高密度なSF作品としての地位を確立。そして、2015年1月には『劇場版PSYCHO-PASS サイコパス』が公開され大ヒットを記録しました。</p>
<p>そして今回、3月8日に行われたフジテレビ“ノイタミナ”ラインナップ発表会にて、『PSYCHO-PASS サイコパス』Next Project始動を発表。『PSYCHO-PASS サイコパス  SS』と題し、なんと5人の主要キャラクター、霜月×宜野座、須郷×征陸、狡噛にフォーカスした劇場アニメ3作品が、2019年1月に連続公開することが決定！</p>
<p>狡噛役の関智一さんは、「数ある作品の中で『PSYCHO-PASS』は自分の中でもとても大事な作品なので、またこうやってキャラクターと再会できて嬉しく思います。この『SS』を皮切りに、プロジェクトが続く限りは狡噛をまっとうしていきたい」と、また演じることができる喜びを語りました。</p>
<p>宜野座役・野島健児さんは「僕自身も待ちに待った『PSYCHO-PASS』が形になってきましたので、ぜひ期待してください」と挨拶。</p>
<p>すでにアフレコも含め制作がかなり進んでいるという公開作品は以下の3作。第1弾の「罪と罰」は、ほぼ完成していると言います。早い!!</p>
<blockquote><p>
<strong>・PSYCHO-PASS サイコパス  Sinners of the System Case.1「罪と罰」<br />
＜霜月(CV:佐倉 綾音)×宜野座(CV: 野島 健児)編＞</strong><br />
霜月と宜野座がある女性を送還するために青森にある潜在犯隔離施設へ向かう。そこから何かが始まる……。<br />
<strong><br />
・PSYCHO-PASS サイコパス  Sinners of the System Case.2「First Guardian」<br />
＜須郷(CV:東地 宏樹)×征陸(CV:有本 欽隆)編＞</strong><br />
須郷が執行官になる前、軍人時代に征陸と何があったのか……。</p>
<p><strong>・PSYCHO-PASS サイコパス  Sinners of the System Case.3「恩讐の彼方に＿＿」<br />
＜狡噛(CV:関 智一)編＞</strong><br />
アジアのとある町で武装ゲリラから1人の少女を救出し……。</p></blockquote>
<p>「Sinners of the System」（システムの罪人）を略したスピンオフシリーズとなる『PSYCHO-PASS SS』。塩谷監督が「個人的にもやりたかった3本」と語る今作は、メインとなる狡噛や宜野座はもちろん、縢（かがり）などこれまでのキャラクターも登場するそう。<strong>時系列は、すべて今までのシリーズの後の話。</strong>最新の彼らの話となっているとのこと。</p>
<p>Case.2は須郷と征陸。征陸は時系列的にはすでに亡くなっているため、どう絡んでくるのか楽しみです。</p>
<p>狡噛メインのCase.3を先月録り終えたと話す関さん。塩谷監督も「『PSYCHO-PASS』という大きな括りの外に飛び出していった男なので、この『SS』というひとつの形の中で描くべきドラマだった」と語り、収録でぐっとこみ上げるものがあり、泣いてしまったとか。</p>
<p>今回は、絵コンテを書く前の段階で監督が関さんに意見を求めたと明かし、「ここは狡噛役として読んでどうですか？ 救う少女役は台本を読んでイメージする女優さんいますか？ など、ディスカッションを交えて作ることができて楽しかったです」とアフレコだけでなく、関さんもより深く関わって作り上げていることがわかりました。</p>
<p>「舞台挨拶やりまくりましょう、監督はこれが売れないとヤバイみたいなんです」と関さんが投げかけると、「ヤバイです、力入れすぎまして、いろいろなところに迷惑をかけている」とポロリとこぼした塩谷監督。</p>
<p>力を入れすぎてしまったという新たな『PSYCHO-PASS サイコパス』ワールド、早く観たい！　『SS』の其々の物語から始まり、その先の未来もあると匂わす、PSYCHO–PASS・新プロジェクト。2019年、その幕が開きます！ </p>
<p><strong>PSYCHO-PASS サイコパス：</strong><br />
http://psycho-pass.com/<!-- orig { --><a href="http://psycho-pass.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>キャストインタビュー：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/76220" rel="noopener noreferrer" target="_blank">関智一の色相は？ 野島健児は免罪体質!?『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』インタビュー<br />
https://otajo.jp/76220</a></p>
<p><strong>各ストーリーのあらすじはコチラの記事で↓</strong><br />
2019年劇場公開アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス SS』3部作キービジュアル＆ストーリー公開！<br />
https://otajo.jp/74471<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/74471" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
TVアニメ第3期はみんな主役級の豪華キャスティング！『PSYCHO-PASS サイコパス SS』Case.3初日舞台挨拶レポート<br />
https://otajo.jp/77252<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/77252" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス SS』来場者特典は設定集に決定！ 4DX上映や公開イベントの開催も<br />
https://otajo.jp/76117<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/76117" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>劇場アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス SS』現在・過去・未来……3つの物語が交錯する予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/74664<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/74664" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）サイコパス製作委員会　</p>
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		<item>
		<title>歌声初解禁！“男性声優による”工藤静香ヒット曲カバーアルバム　メイキング映像公開</title>
		<link>https://otajo.jp/70525</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Dec 2017 03:22:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
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		<category><![CDATA[Shizuka Kudo Tribute]]></category>
		<category><![CDATA[カバーアルバム]]></category>
		<category><![CDATA[下野紘]]></category>
		<category><![CDATA[工藤静香]]></category>
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		<category><![CDATA[梅原裕一郎]]></category>
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		<category><![CDATA[森久保祥太郎]]></category>
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		<category><![CDATA[谷山紀章]]></category>
		<category><![CDATA[鈴村健一]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=70525</guid>
		<description><![CDATA[人気男性声優7名が工藤静香さんの名曲ばかりをカバーすることで大きな話題となっているトリビュートミニアルバム『Shizuka Kudo Tribute』のメイキング映像第1弾が公開！　12月20日のCD発売に先駆け、歌声が [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/2a4c453268335e4ca23750371b8beb73.jpg" /><br />
人気男性声優7名が工藤静香さんの名曲ばかりをカバーすることで大きな話題となっているトリビュートミニアルバム『Shizuka Kudo Tribute』のメイキング映像第1弾が公開！　12月20日のCD発売に先駆け、歌声が初解禁されました！</p>
<p>第1弾映像は参加声優のレコーディング映像となっており、森久保祥太郎さん、下野紘さん、鈴村健一さん、梅原裕一郎さん、谷山紀章さん、関智一さん、梶裕貴さんら全員の歌声を初お披露目！　さすが歌声にも定評のあるみなさん、うまい！　個人的には関さんの「激情」のマッチ加減が最高です。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/KwJZVd2u9Wc" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・2017年12月20日発売「Shizuka Kudo Tribute」メイキング映像第1弾～SPOT編～<br />
https://youtu.be/KwJZVd2u9Wc<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/KwJZVd2u9Wc" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>先日、関さん、鈴村さん、谷山さんの3名出演によるトークイベント“Shizuka Kudo Tribute座談会”の開催も発表されたばかり。さらに、今後別の映像の公開も予定されているとか！　また盛り上がりそうです！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/12/171102_prev_trim_web-1.jpg" />
<blockquote><p>★商品情報★<br />
タイトル：「Shizuka Kudo Tribute」<br />
発売日：2017年12月20日<br />
品番：PCCA.04601　／　価格：税抜2,315円(税込2,500円)<br />
<CD収録内容>　<br />
M1：「抱いてくれたらいいのに」(1988年)／歌：森久保祥太郎(もりくぼしょうたろう)<br />
M2：「MUGO・ん…色っぽい」(1988年)／歌：下野紘(しものひろ)<br />
M3:「嵐の素顔」(1989年)／歌：鈴村健一(すずむらけんいち)<br />
M4:「黄砂に吹かれて」(1989年)／歌：梅原裕一郎(うめはらゆういちろう)<br />
M5:「めちゃくちゃに泣いてしまいたい」(1992年) ／歌：谷山紀章(たにやまきしょう)<br />
M6:「激情」(1996年)／歌：関智一(せきともかず)<br />
M7：「Blue Velvet」(1997年)／歌：梶裕貴(かじゆうき)</p></blockquote>
<h3>＜～関智一、鈴村健一、谷山紀章出演によるShizuka Kudo Tribute座談会開催決定！～＞</h3>
<p>＜＜Shizuka Kudo Tribute 座談会＞＞<br />
【日時】<br />
2018年1月10日(水) 19:00開場／19:30開演<br />
【会場】<br />
都内某所(※当選者のみご案内致します。)<br />
【出演者】<br />
関智一、鈴村健一、谷山紀章、他<br />
【イベント参加方法】<br />
12月20日(水)発売『Shizuka Kudo Tribute』(PCCA.4601)に封入されている「Shizuka Kudo Tribute座談会応募抽選券」記載の応募URLより必要事項を入力の上、ご応募ください。ご応募された方の中から抽選で約800名様をイベントにご招待致します。</p>
<p>※イベント応募受付期間：2017年12月19日(火)0:00～2017年12月25日(月)23:59まで</p>
<p>詳細は工藤静香オフィシャルサイトをチェック<br />
<a href="http://shizuka-kudo.net/" rel="noopener" target="_blank">http://shizuka-kudo.net/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CVは関智一　『美男高校地球防衛部 LOVE!GAME!』に新キャラ追加！</title>
		<link>https://otajo.jp/60022</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Apr 2016 10:39:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[スマホゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[バトルラヴァーズ]]></category>
		<category><![CDATA[乙女ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部 LOVE!]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部 LOVE!GAME!]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>
		<category><![CDATA[防衛部]]></category>

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		<description><![CDATA[オリジナルTVアニメ第2期がこの夏より放送決定している『美男高校地球防衛部 LOVE!』。TVアニメと同時展開しているスマートフォン向け乙女ゲーム『美男高校地球防衛部 LOVE!GAME!』に新キャラクターが追加！ ※す [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/e3231e5c6e41875db7955aa5689ff6a6-800x800.jpg" /><br />
オリジナルTVアニメ第2期がこの夏より放送決定している『美男高校地球防衛部 LOVE!』。TVアニメと同時展開しているスマートフォン向け乙女ゲーム『美男高校地球防衛部 LOVE!GAME!』に新キャラクターが追加！</p>
<p>※すべての画像入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/60022<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/60022" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/f1074cb7361518f8e5b5302700c17204-800x738.jpg" /><br />
『美男高校地球防衛部 LOVE!GAME!』は、オリジナルアニメ『美男高校地球防衛部LOVE!』を題材にしたスマートフォン向け恋愛ノベルゲーム。アニメでお馴染みの声優陣による録り下ろしボイスや、キャラクターごとに用意された書き下ろしオリジナルストーリーが楽しめます。</p>
<p>今回、2015年12月に追加された「原九郎(はらくろう)」に続き、2人目のゲームオリジナルキャラクターとして<strong>「酒垣頼人(さけがきらいと)」</strong>が登場。CV(キャラクターボイス)は関智一さんが演じています！</p>
<h3>関智一さん演じる食堂のお兄さん</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/b8e0e10d38713821ea99851ddbec93d3.jpg" /><br />
<strong>・酒垣頼人(さけがきらいと)</strong><br />
CV:関智一</p>
<p>酒垣頼人は眉難高校の食堂のお兄さん。ほんわかやさしい性格で食堂を利用する鳴子＆蔵王や、大食いの有基と交流あり。学生達に好き嫌いを無くすよう啓蒙しているが……!?</p>
<p>残念ながら攻略キャラクターではないようですが、酒垣頼人との交流を通して、攻略キャラクターの箱根有基(CV:山本和臣)、鳴子硫黄(CV:白井悠介)、蔵王立(CV:増田俊樹)との新たな恋が楽しめる本編ストーリーが追加されました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/e3231e5c6e41875db7955aa5689ff6a6-800x800.jpg" />
<blockquote><p>(本編より)<br />
有基「うわっ、先輩たちが泣いてるっす!」<br />
酒垣「玉ねぎでやられたんだ。慣れてないとこれは結構キツいよな」</p>
<p>酒垣さんに頭をポンポンされている二人がまるで小さい子のように見える。
</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/04/40992ab61674e057c98198f1949518c2-800x800.png" /><br />
選択肢によって変わる、有基、鳴子、蔵王、酒垣のうちの一人とドキドキの添い寝も!?</p>
<p>アニメ第2期にも登場するかもしれない注目の新キャラ「酒垣頼人(さけがきらいと)」。関さんも防衛部メンバーに参加です！</p>
<blockquote><p><strong>『美男高校地球防衛部 LOVE!GAME!』概要</strong><br />
ジャンル:恋愛ノベルゲーム<br />
プラットフォーム:iPhone/Android<br />
プレイ料金:無料(有料アイテム販売あり)<br />
サービス開始:2015年2月26日<br />
開発/運営:anipani</p>
<p><strong>ゲーム紹介ページ：</strong><br />
<a href="http://boueibu-game.anipani.jp/" target="_blank">http://boueibu-game.anipani.jp/<br />
</a></p>
<p><strong>原作アニメ公式サイト:</strong><br />
http://boueibu.com/<!-- orig { --><a href="http://boueibu.com/" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
＜アニメ第2期決定でキャストもファンも涙！　征服部初参加『美男高校防衛部LOVE！　祭！』イベントレポート＞<br />
http://otajo.jp/49942<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/49942" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>(c) anipani Corp. (c) 馬谷くらり / 黒玉湯</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>予約特典ドラマCD＋メーカー通販限定小冊子も！　PSP用ゲーム『大正鬼譚 ～言ノ葉櫻～』カウントダウンボイス更新中</title>
		<link>https://otajo.jp/42909</link>
		<comments>https://otajo.jp/42909#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 13:15:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>
		<category><![CDATA[鳥海浩輔]]></category>

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		<description><![CDATA[大正時代の”主”と”鬼”の学び舎・星稜院を舞台に、世間で話題の殺人事件が『はぐれ鬼』の仕業であると知った主人公がパートナーと一緒に解決に挑む恋愛アドベンチャーゲーム『大正鬼譚』（QuinRose）。その続編となるPSP向 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/taisyoukitan_01.jpg" />
<p>大正時代の”主”と”鬼”の学び舎・星稜院を舞台に、世間で話題の殺人事件が『はぐれ鬼』の仕業であると知った主人公がパートナーと一緒に解決に挑む恋愛アドベンチャーゲーム<strong>『大正鬼譚』</strong>（QuinRose）。その続編となるPSP向けの<strong>『大正鬼譚 ～言ノ葉櫻～』</strong>が2014年10月30日に発売されるのを前に、公式サイトではカウントダウンボイスを更新しています。</p>
<p>前作から一年を経て、恋人同士となったパートナーと星稜院のどこかにある百年に一度咲くという百年櫻を探す……そんな王道ストーリーの今作。千寿院司郎役の鳥海浩輔や浅ヶ谷内明史役の関智一、相馬出流役の近藤隆をはじめ、森久保祥太郎、吉野裕行、平川大輔、森川智之、成田剣といった、人気と実力ともに兼ね備えた男性声優陣が引き続き各キャラを担当しており、サイトではサンプルボイスに加えてメッセージも試聴可能なので、ひとまずチェックしておきたいところ。<br />
また現在発売日までカウントダウンボイスを毎日更新中。ここでは、発売日だけでなく2014年10月21日の予約締切まであと何日かも表示されるようになっており、ボイスの方でも登場キャラクターがドラマ仕立てで案内してくれます。予約特典として録り下ろしのドラマCDが用意されているほか、メーカー通販には豪華版冊子とは異なる内容の限定小冊子がセットに。書きおろし中心ということで、作品のストーリーをさらに読みたいという人にはおススメです。</p>
<p>そのほか、アニメイト・いまじんWEBショップでは別のドラマCDが店舗特典になっており、カウントダウンボイスでは登場人物がどこに出演しているのか教えてくれます。購入する前に、各声優のファンは忘れずに確認してからにした方がよさそうです。</p>
<p><strong>『大正鬼譚 ～言ノ葉櫻～』（公式サイト）</strong><br />
<a href="http://quinrose.com/game/taisyou_2/top.html" target="_blank">http://quinrose.com/game/taisyou_2/top.html</a></p>
<p>(c)QuinRose</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>7月アニメ『戦国BASARA Judge End』メインキャスト会見で語られた見どころ！　「声優たちがキャリアをかけて戦っています」</title>
		<link>https://otajo.jp/39548</link>
		<comments>https://otajo.jp/39548#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jul 2018 15:53:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[BASARA]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[中井和哉]]></category>
		<category><![CDATA[伊達政宗]]></category>
		<category><![CDATA[保志総一朗]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大川透]]></category>
		<category><![CDATA[小林裕幸]]></category>
		<category><![CDATA[徳川家康]]></category>
		<category><![CDATA[戦国BASARA]]></category>
		<category><![CDATA[戦国BASARA Judge End]]></category>
		<category><![CDATA[戦国BASARA3]]></category>
		<category><![CDATA[真田幸村]]></category>
		<category><![CDATA[石田三成]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

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		<description><![CDATA[ド派手な演出と破天荒な設定で人気のスタイリッシュ英雄（HERO）アクションゲーム『戦国BASARA』。ゲーム「戦国BASARA3」を元にした新作TVアニメシリーズ『戦国BASARA Judge End （センゴクバサラ  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/e85f33dbf70ea94d9f5ae29c8bcae434.jpg" /><br />
ド派手な演出と破天荒な設定で人気のスタイリッシュ英雄（HERO）アクションゲーム『戦国BASARA』。ゲーム「戦国BASARA3」を元にした新作TVアニメシリーズ<strong>『戦国BASARA Judge End （センゴクバサラ ジャッジ エンド）』</strong>がついに今年7月放送決定！　発表のあった記者会見には伊達政宗役・中井和哉さん、真田幸村役・保志総一朗さん、徳川家康役・大川透さん、石田三成役・関智一さんといったメインキャストと、カプコンの小林裕幸プロデューサー（通称、こばP）が登場し、新しいTVアニメの内容やアフレコの様子について語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/0acef98a754505f75e22a91153ab29ad.jpg" /><br />
<strong>――新作『戦国BASARA Judge End』はどういった作品なのでしょうか？</p>
<p>こばP：</strong>今回日本テレビさんと組み、制作もテレコムアニメーションフィルムさんという新しい座組になっています。ゲーム「戦国BASARA3」という作品では、徳川家康と石田三成が関ヶ原で戦う設定で作っていたんですが、過去のアニメーションでは伊達政宗が豊臣秀吉を倒して、石田三成が恨むのは伊達政宗という、ゲームとはまた違う設定を描いていたので、私としてはゲームの設定での家康と三成の展開も描きたくて。<br />
そしてその設定の中で、伊達政宗と真田幸村という2人の武将を敗戦の将の設定で描いていたんですが、アニメではその部分は最初の少しだけにしてそこまで描かず、元気な2人をやろうかな、という展開で考えています。</p>
<p><strong>――ちなみにJudge End（ジャッジエンド）というのはどういう意味ですか？</p>
<p>こばP：</strong>英語的にはかなりおかしい「Judge End」という言葉です（笑）。たぶん正しくはEnd of Judgment（エンドオブジャッジメント）なんですけど、それが長いのと、ちょっといいにくいなと思って。Judge Endの方がBASARAらしくて言いやすいので、勝手に作った造語です。意味としては、この今来てくださってるキャスト4人の武将中心に、出てくるいろんなキャラクターたちが、それぞれ“エンド”ということで決着がつきますし、ジャッジメントつまり“審判がくだされる”ということでこのタイトルをつけさせてもらいました。</p>
<p>どうなるかは当然言えないんですけども、いろんな武将たちが今回のオリジナルのストーリー展開でドラマチックに、“いろんなJudge Endを迎えていく”と思っていただければいいんじゃないかな、と。エンドというと寂しいイメージもありますけど、悲しいことばかりではなく、前向きなJudge Endだと思っていただきたいです。</p>
<p>また、この日は第2話のアフレコを終了しての会見。キャストのみなさんに「<strong>第2話のアフレコを終えて、今回はどのような作品になりそうですか？」</strong>という質問が投げかけられました。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/IMG_3930.jpg" /><br />
<strong>中井和哉さん：（以下、中井）</strong>助走はとりあえずなしで、いきなりドーンッとトップスピードに入ってるような、1話2話でしたね。ですから様子見期間無しで、ほんとにBASARAの真髄みたいなところからいきなりスタートするんで、そのスピード感には僕も「おっと、早くついていかないと」となっているような、久しぶりのTVシリーズです。特に政宗的には、ゲームを下地にしてるということで知っている人はわかっていると思うんですが、序盤に大変なことがあるので、いきなりトップスピードで始まったな、という感じはしています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/IMG_3923_ok.jpg" /><br />
<strong>保志総一朗さん（以下、保志）：</strong>前回BASARA3ベースで劇場版をやったわけですが、それは何時間かにすべてを詰め込んで、オリジナルの劇場版という感じだったので、久しぶりのTVシリーズですが、本当に1話1話で本気を出してやっています。中井さんがおっしゃったように、助走なしの全力疾走しかしない作品なので。</p>
<p>ゲームのBASARA3がそのまま描かれるのか、それともTVシリーズならではで、やっぱりすごいクライマックスが待っているのかっていうのは楽しみなので、本当にここでしか見られないBASARA3が見られるんじゃないかな、というのを期待しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/4b44712182352e4fe9d195bd81ff3a9f.jpg" /><br />
<strong>大川透さん（以下、大川）：</strong>ゲームはほぼ毎年のように収録をさせて頂いているんですが、やはりアニメとなると、僕らの仕事の本道というか、キャストが皆で集まって一つの作品を作れるわけですから、僕もやっていて非常に嬉しいことですし、テンションもあがります。</p>
<p>今1、2話アフレコをやってみて、どちらかというと前回まではなかったような、武将1人1人の“リアルっぽい戦い”みたいなものが、今回ちょっとフィーチャーされているような気がして、これはまたタッチが違うので楽しみだな、というのがあります。それと、ストーリー部分では原作BASARA3のままでスタートするのですが、果たしてJudge Endが全員にどういう風にくだされるのか、というのはBASARAですから！　いい意味で正直何が起こるか僕らもわからないという状態で、この先の話の展開にワクワクしています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/385701e992632ad5a3bf2e6222fb8bad.jpg" /><br />
<strong>関智一さん（以下、関）：</strong>一番最初は、とにかく今までのメディア化されているものに比べて、よりテンポの良い展開になっているんじゃないかと。セリフ回しとかそういったものも、今まで培ってきたものもありますけど、それをあえて一個壊して新たな世界に進むような、そういう挑戦的な演出も感じます。</p>
<p>1話も2話も、最後には早く次が見たくなるような、<strong>すごく引きのあるエンディングを迎えていますので、少年漫画の連載ものをみているような感覚で「来週が早くみたいなあ」と思える作品になっていくのかなぁと。</strong>会話もテンポよく、よりリアリティを増していますし、それでいてBASARAらしいケレン味もあって、本当にあっという間の30分に感じる作品になっていると思います。</p>
<p><strong>こばP：</strong>本当にドラマチックですよね。「あ！ここで終わるの!?」みたいな展開で毎回終わるので、早く次が見たいという作りになっています。自分で作っていて知っているんですけど、それでも先が気になるような展開を毎回迎えています。</p>
<h3>見どころは？</h3>
<p><strong>大川：</strong>たくさんのキャラクターが登場しますが、ゲームから演じている声優がそのままアニメにも登場します。言ってみれば、<strong>今アニメ業界の中で1本のTVシリーズでこれだけの声優を揃える作品は、まずないんじゃないかな、</strong>と思います。スタジオに行っても、妙な緊張感がありますね（笑）。非常に僕らも緊張感をもってやれる現場なので、毎回アフレコが楽しみでしょうがないんですけど。</p>
<p>その中で今回、三成と家康の2人がフィーチャーされるということで。三成はやればやるほど負の部分が皆に受け入れられやすいというか、みんなが感情移入しやすいのは三成の方だなぁと思っていたんですが。それに対して家康が“いつも陽である”というものをきっちりと作ってあげないと、三成も輝かないし、家康も輝かない、と思いながら家康をやっています。それが今回最も対照的に2人を描いていただけるんじゃないかな、と期待しているところです。</p>
<p><strong>関：</strong>政宗と幸村とは違ったライバル像を立てていかないとな、ということで、大川さんが絆という言葉で真っ直ぐな道を力強く演じてくださっていますので、それを今度は私（三成）の負の力で（笑）、それも愛情の裏返しではあるんですけど、そういう思いで役柄としてだけじゃなくて、声優としても負けないように、力いっぱい演技で戦いを挑んでいきたいな、と思ってまして。</p>
<p>個人的には第1話から年甲斐もなく、喉を枯らすぐらいいっぱい叫びましたので。その辺の魂の叫びを聞いていただければな、と。実は一週間その後体調が悪かったです（笑）。そのぐらい頑張って取り組んでますので、きっとそれが見ているみなさんにも伝わるんじゃないかな、と信じてやみません（笑）。</p>
<p><strong>こばP：</strong>家康と三成もゲームBASARA3のまんまではなくて、家康の絆の中身というか。この前までやっていた舞台では、「絆とは」という奥深く思ってるものをかなりさらけ出して演劇でやりました。このTVアニメでも、舞台ほどは生々しくは出さないにしても、大川さんが今言ったところから、もうちょっと家康の人間臭いところを描こうと思って、山本と脚本の高橋ナツコさんとかと「家康の本音をもうちょっと出したいんだ」ということを話し合って今作はやっています。なので<strong>ゲームのBASARA3とは違う家康が出て、それに三成がどう反応するか、というのが見どころじゃないかなぁと思います。</strong>そういう意味では、政宗・幸村の関係も新しく描きますし、家康と三成の関係、そしてこの4人がという展開もありますので、随時発表するいろいろなキャラ含めてどうなっていくかを楽しんでいただければ嬉しいです。</p>
<p>また今回、家康と三成の対立がメインに描かれることになるので、幸村の影が薄いな……と思っている幸村ファンもいるのでは？そんなファンに向けるように、保志さんからこんな見どころ紹介が。</p>
<p><strong>保志：</strong>幸村的に言うと、BASARAの魅力の一つとしては、幸村とお館様とのお約束の殴りあいみたいなのはもちろんあるんですけど。BASARA3の醍醐味としては、一つ悩んでからの武田軍の大将になるということ。また、ゲームのBASARA4までやっていると面白いキャラが出すぎていてカオスな状態になっているので、このアニメでは、政宗、家康、三成とともに、柱の中にちゃんと幸村がいてくれるので、アニメならではの幸村の活躍というのを期待していますし、見どころになってくれるといいな、と思っています。</p>
<p>こばPからも「ちゃんと政宗と幸村をライバルとして描いているので」というメインで出ますよ、的なフォローと「政宗も新しい英語喋らせてますから」という今から楽しみになる情報も！　そして気になる他の登場武将の情報などは6月10日くらいに発表されるかも……？</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/32dba0a95168038b01148c71a1771d55.jpg" /><br />
また、大川さんからキャストが豪華でアフレコ現場に緊張感がある、という話が出ましたが、ベテラン揃いのBASARAのアフレコ現場は、とても早く収録が終わるそう。</p>
<p><strong>大川：</strong>信じられないくらい収録は早いですよ（他のみんなも早い早いと頷く）。テストやって、即本番入って、直しをちょんちょんとやったらもう終わりなので。今日なんかはAパート1時間かからなかったですね。あっという間です。</p>
<p><strong>関：</strong>1話の収録も全体で1時間半くらい。これはアンパンマンに匹敵する早さです（笑）。</p>
<p><strong>保志：</strong>実際ガヤの時間で取ってるってかんじですよね。合戦シーンがあるので、そういうアフレコのほうが時間取ってますよね。</p>
<p>中井さんも斬られる兵士役をやっているそうです！　そして、関さんが「画面の中では武将が戦ってますし、マイクの前では、声優たちがキャリアをかけて戦っています（笑）」と言うように、豪華なキャスト陣の“声での戦い”もこの作品の見どころ。ベテラン声優陣の本気のぶつかり合いを感じてください！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/05/nouhin_BASARA_keyvisual_RGB2.jpg" />
<blockquote><p>【作品情報】<br />
作品名：<strong>戦国BASARA Judge End （センゴクバサラ ジャッジ エンド）</strong><br />
放送時期：2014年7月放送開始<br />
放送局：日本テレビ　他<br />
【スタッフ】<br />
原作：CAPCOM（「戦国BASARA3」）<br />
原作監修：小林裕幸（CAPCOM）、山本真（CAPCOM）<br />
監督：佐野隆史<br />
シリーズ構成：高橋ナツコ<br />
キャラクターデザイン：千葉道徳<br />
総作画監督：徳田夢之介・小林利充<br />
美術監督：陳場大輔<br />
色彩設計：大塚眞純<br />
音響監督：岩浪美和<br />
制作会社：テレコム・アニメーションフィルム</p></blockquote>
<p>公式Twitter：@basara_je<br />
<strong>TVアニメ公式サイト</strong><br />
<a href="http://www.ntv.co.jp/basara_je/" target="_blank">www.ntv.co.jp/basara_je<br />
</a></p>
<p>(c)CAPCOM / BASARA JE</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>年上男性好きは必聴？『カレと一緒におふとんでイチャイチャごろごろするCD～Morning～』に関智一</title>
		<link>https://otajo.jp/23814</link>
		<comments>https://otajo.jp/23814#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 11:48:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマCD]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=23814</guid>
		<description><![CDATA[『週刊添い寝CD』『取愛兄弟』など人気シリーズを数多く送り出しているBlackButterflyから『カレと一緒におふとんでイチャイチャごろごろするCD』の第一弾となる『～Morning～』が2013年9月27日にリリー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/karegoro01.jpg" />
<p>『週刊添い寝CD』『取愛兄弟』など人気シリーズを数多く送り出しているBlackButterflyから<strong>『カレと一緒におふとんでイチャイチャごろごろするCD』</strong>の第一弾となる『～Morning～』が2013年9月27日にリリース。公式サイトでは宗則役の<strong>関智一</strong>のサンプルボイスが公開されています。</p>
<p>宗則は33歳のデザイナー。公式サイトによると、「好きな子はいじめてかわいがるタイプ」とのことで、サンプルボイスでも朝の寝起きにベッドの上で捕まえて抵抗する彼＝リスナーに対して「ほんとうはこうされるの期待していたクセに」と、素直になれないネコ扱い。その後に「昨日の夜だけじゃ足りなかった？」と囁き、返事を促す意地悪なセリフがたまらないという人も多いのではないでしょうか。<br />
『フルメタル・パニック！』の相良宗介でボケからクールまで演じたように、どんな役柄も難なくこなす関らしく、もてあそぶ言葉の中にもやさしさがあるというニュアンスを表現しています。関ファンだけでなく、年上男性に甘えたいというニーズを叶える一枚といえそうです。</p>
<p>『イチャごろCD』でも、トレンドであるダミーヘッドマイク収録を採用し、癒しや安心感を与える効果があるとのことなので、朝に聴くと甘い気分に誘ってくれるかも。<br />
シリーズは全4枚をリリース予定で、『Noon』『Evening』『Night』と時間帯によって違うカレが登場になります。今後のキャストやビジュアルイラスト、シナリオの発表も気になるところです。</p>
<p>『カレと一緒におふとんでイチャイチャごろごろするCD』公式サイト<br />
<a href="http://www.blackbutterfly-cd.com/ichagoro/">http://www.blackbutterfly-cd.com/ichagoro/</a></p>
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		<title>人気男性声優と夢のひとときを！　『ディズニー・デート～声の王子様～』</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 05:06:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
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		<description><![CDATA[オタ女にとって、“ご贔屓”の男性声優は心の王子様。好きなキャラクターとセットでも萌えられるし、もちろん声優さん単体でも萌えられるし、まさに心のよりどころ。声を聞くだけで、夢の国にいるような気分になれますよね。 そんな、オ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://otajo.getnews.jp/?attachment_id=141" rel="attachment wp-att-141"><img class="aligncenter" src="http://otajo.getnews.jp/files/2012/02/e877b31ecaedcde0fcbff679ddf1275c.jpg" /></a><br />
オタ女にとって、“ご贔屓”の男性声優は心の王子様。好きなキャラクターとセットでも萌えられるし、もちろん声優さん単体でも萌えられるし、まさに心のよりどころ。声を聞くだけで、夢の国にいるような気分になれますよね。</p>
<p>そんな、オタ女の心をとらえて離さない男性声優と、世界中に素敵な夢を贈り続けるディズニーが最強のタッグを組んだCD<strong>『ディズニー・デート～声の王子様～』</strong>が2月22日に発売されます。</p>
<p>気になる内容は、人気男性声優が「ホール・ニュー・ワールド」などディズニーの名曲の数々をカヴァーするというもの。参加声優は、<strong>神谷浩史、鈴村健一、福山潤、櫻井孝宏、杉田智和、緑川光、森川智之、関智一、入野自由、山寺宏一</strong>の10名。</p>
<p>数々のキャラクターの声を担当し、各々がミュージシャンとしても活躍する、名実共に人気の声優陣を集めただけでは無く、ドナルドダックや『アラジン』のジーニーなどの声を務め、実際にパークでは度々パレードのナレーションをしている山ちゃんを起用するあたりがさすがです。</p>
<p>また、「Deluxe Edition」にはウォルト・ディズニー・ジャパンが総力を挙げてコーディネートしたというデートコースを表現したストーリーCDが収録。<strong>声優さんと東京ディズニーリゾートでアトラクションを堪能、ディズニーストアでショッピング、お部屋で一緒にディズニー映画の鑑賞</strong>など、夢の様なデートが楽しめちゃうんです。</p>
<p>一方のStandard Editionには、ボーナストラックとしてキャスト全員で歌う「ミッキーマウス・マーチ」を収録。どちらを買うのか本気で悩んでしまいそうですが、両方とも写真満載のブックレット付きなので、どちらを手にしても声の王子様とのひとときは味わえるでしょう。</p>
<p>『ディズニー・デート～声の王子様～』は、2月22日より発売。王子様姿になったキュートなミッキー・マウスのジャケットが目印です。</p>
<p><a href="http://www.disney.co.jp/records/disneydating/" target="”_blank”">ディズニー・デート～声の王子様～</a></p>
<p>※画像は『ディズニー・デート～声の王子様～』より引用。<br />
(C)Disney. All Rights Reserved.</p>
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