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	<title>オタ女AI &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>AIの反乱はハリウッドの願望!? “ゆとり世代”でも行きたくなる宇宙!? アニメ『地球外少年少女』裏話たっぷり！磯光雄監督インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Feb 2022 01:43:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[オリジナルアニメ『地球外少年少女』（前編上映中、2月11日(金)より後編、新宿ピカデリー他にて各2週限定劇場上映。Blu-ray＆DVDが2月11日（金）発売、Netflixにて世界同時配信中（全6話一斉配信））の磯光雄 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/2889c89eed33e6de238f933ae80c53b4.jpg" /><br />
オリジナルアニメ『地球外少年少女』（前編上映中、2月11日(金)より後編、新宿ピカデリー他にて各2週限定劇場上映。Blu-ray＆DVDが2月11日（金）発売、Netflixにて世界同時配信中（全6話一斉配信））の磯光雄監督のインタビューをお届けします。</p>
<p>本作は、2007年にTVアニメ『電脳コイル』で原作・脚本・監督デビューした磯光雄氏が、15年ぶりに、原作・脚本・監督を務める2作目のオリジナルアニメ作品です。</p>
<p>舞台は、インターネットもコンビニもある「2045年の宇宙」。磯監督が「AIがある宇宙での暮らし」を描きます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/561deb4dcea1c48fa0954e704a8bb4e6.jpg" />
<p>磯光雄監督に、今回の題材や作品の裏話までたっぷりとお話を伺いました！</p>
<p>※ネタバレを含む箇所は【以降ネタバレあり】の記載をしています。</p>
<h3>宇宙に全然行きたくない“ゆとり世代”を宇宙に連れて行くには……商業施設らしさ満載の宇宙ステーション</h3>
<p><strong>――今作、ラストまで大変興味深く楽しませていただきました！</p>
<p>磯監督：</strong>私的にはまだ完成していないんです（笑）。</p>
<p><strong>――続きが作れそうな感じだなとは思いました。</p>
<p>磯監督：</strong>ラストがまだ何かが起こりそうな雰囲気だけれども……という感じで。本当は何かが起こるシーンがあったんですよ！　なんと後編Blu-rayの限定版特典の絵コンテにその部分が残ってるんです（笑）！　それも14ページも。ただし、真っ黒に塗りつぶされています。何かがあったということが伝わればいいなと思います。もう書ききれないほどネタがあったので、切りに切って今の状態です。もう限界まで切って切って切りまくって、元の長さは2倍くらいありました。今のバージョンでも楽しんでもらえると思いますが、私個人は切る前のものを見てほしいですね。</p>
<p><strong>――ディレクターズカット版をぜひ。商業宇宙ステーション「あんしん」の設定など、磯監督らしいリアリティがとても散りばめられていると感じました。宇宙ステーションにカニのオブジェがついていたり。</p>
<p>磯監督：</strong>カニの看板で有名な「かに道楽」を参考にしました（笑）。</p>
<p><strong>――宇宙ステーションにオブジェなど、今まで考えもしなかったですが、商業施設ならありそうですよね。日本人だったらやりかねないな、と思いました。</p>
<p>磯監督：</strong>たぶん、あのカニも「外にカニを付けさせてくれ。そうしたら出資を今の倍にしてあげます」みたいな交渉があって付けたんだと思いますよ（笑）。</p>
<p><strong>――すごく良い宣伝効果になりそうですものね。商業施設っぽくてすごくいいなと思いました（笑）。</p>
<p>磯監督：</strong>カニが付いている宇宙ステーションだったら、やっぱり“カニ見たさ”に行く人がいると思うんですよね（笑）。中もラウンドワンみたいにしよう、と考えていたときがあって。ラウンドワンって、隙あらば自販機を置いているんですよ。せっかく広々としたフロアがびっしり自販機が置いてあって狭くなっているのが実に日本らしいなと思って。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/7s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/8s.jpg" />
<p><strong>――ONIQLO（オニクロ）や、施設内部の飲食店も現実感があります。</p>
<p>磯監督：</strong>だって宇宙ステーションだから。ステーション（駅）には、すべてユニクロがあるじゃないですか。あれは宇宙駅店なんです。基本的に20世紀っぽくない宇宙を作りたい、というのがスタートにあったんですけど、21世紀っぽい宇宙って何だろう？と考えて。よくわからなくて結構時間がかかったんですけど、ゆとり世代と長く話したりすると、やっぱりゆとり世代は宇宙に全然行きたくないんですよ。</p>
<p><strong>――ええ！そうなんですか!?</p>
<p>磯監督：</strong>ゆとり世代は、近くのコンビニにすら行きたくない人もいて（笑）。「いかに家から出ないか」の努力を考えているので、これは宇宙に行くわけがないな、と思って。ただ、ゆとり世代が行かない場所は、コンビニがない、インターネットがない、これは絶対に行かない。だから、とりあえずコンビニとインターネットは宇宙ステーションに置くことにしました。</p>
<p>あとは、ゆとり世代でも宇宙に行きそうな人たちを発見したわけですよ。もうわかりますよね？</p>
<p><strong>――美衣奈（作中のメインキャラの1人）のような、映えや話題のものに飛びつく配信者やインフルエンサー。</p>
<p>磯監督：</strong>SNSなど自分のアカウントの「いいね」が増えそうだったら行くんです。これでゆとり世代を宇宙に連れていけそうだな、と一応の目標は達成されたと思いました。</p>
<p>あと、商業施設はもっと色々ネタがあったんですけど、時間がなくて。宇宙トイレや宇宙シャワーとかもあって、すごく面白いシーンだったんですけどね。</p>
<p><strong>――そうなんですね、残念です。手のひらや甲に表示される次世代ウェアラブルデバイス「スマート」なども現実にありそうです。</p>
<p>磯監督：</strong>ありそうですよね。これは意外と難しかったです。まず、スマホを出したくなくて。この時代でスマホを出していたら、相当な出遅れ感があるじゃないですか。それで何がいいだろう？と思って、電脳メガネは『電脳コイル』でやってしまったので。しかも、宇宙と電脳メガネってフィクションとしてはすごく相性が悪い。見ているものがリアルかどうかわからないなんて、話にならないじゃないですか。ただ、現実では実用性があって、やろうとしている人たちがいるんです。宇宙の外側からの景色や宇宙ステーションの壁の向こう側が見られるとか。そういうことができると、人間が危険なところに行かなくて済むので、実際は結構使われそうな予感はしています。</p>
<p>「スマート」の手のデバイスのアイデアは前からあったんですが、今回はデバイスの説明に時間を使えなかったので、中身の表示を今のスマホと同じにして、「手にスマホが付いている」というわかりやすい見た目にしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/6s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/2s.jpg" />
<p><strong>――今後も、宇宙を題材にした作品はいくらでも可能性がありそうですよね。</p>
<p>磯監督：</strong>これから増えていくとは思いますね。いろんな経験をした人が増えてくると、その人たちから立ち現れるストーリーが出てくるので。今までの体験談は宇宙飛行士のしかないから。でもこの間、民間人の前澤友作さんが「宇宙は本当にあったんだ！」と言ってくれたじゃないですか。美衣奈も同じようなセリフを言うので、「ビンゴ！」と思いました（笑）。</p>
<p>考えてみると、殆どの人類は実物の地球を見たことがないんですよ。画像でしか見たことがないから、嘘かもしれないでしょ？　平面かもしれないし、CGかもしれない。でも、実際に宇宙に行ってみたら、地球はたぶんあるので（笑）。自分の目で見たら本当にすごいんだろうと思いますよね。今回、作中に登場する商業宇宙ステーション「あんしん」は地球低軌道の350kmにありますけど、そこから地球を見るとしたら、350kmの山の上から見下ろすような感じですよ。高所恐怖症の人が見たら、本当に怖かった、と言ったりしますから。</p>
<p><strong>――地上から300kmくらいと聞くと、意外と宇宙って近いんだな、と思います。JAXAの筑波宇宙センターの展示館「スペースドーム」に行ったときに、地球と宇宙の距離がわかる模型があって「すごく近いんですね！」と驚いたことを覚えています。</p>
<p>磯監督：</strong>距離にすると、東京～名古屋くらいじゃないですか？　近いですよ、新幹線だったらすぐです。実際に宇宙に上がるのも、長い時は1日以上かかることもあるんですけど、軌道の都合で何周かしてタイミングを合わせているだけで、最速だと3時間くらいで行けたりするらしいです。</p>
<p>商業宇宙はコスト削減が大事だから、できるだけ人を詰めて、短時間で回転させたほうが儲かる、となったら、最速手段を作ると思いますね。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/-kAypjFSJg8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
参考動画：【JAXA】筑波宇宙センター　展示館「スペースドーム」に行ってきた<br />
https://youtu.be/-kAypjFSJg8<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/-kAypjFSJg8" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>AIは人間を超えないし反乱はない!?「ハリウッドを中心に流通している妄想、いやむしろ願望なんじゃないか」</h3>
<p><strong>――どんどん私達の身近なものになっていくのかなと思うのですが、今回、なぜ宇宙とAI（人工知能）をテーマにしたのでしょうか？</p>
<p>磯監督：</strong>どちらも実現しそうだけれど、まだちょっとふわふわしているイメージがあるんですよ。宇宙に関して言えば、昔すごく流行って、今はそのときのファンの人達と一緒に年を経ている、科学知識のあるおじさんたちしか楽しめない難しいアニメ、みたいな感じで宇宙作品が敬遠されているところも少しある。だからこそ、今の子どもたちが面白くて観ちゃうような、難しくない、楽しい場所としての宇宙を描きたかったんです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/6s-1.jpg" />
<p>宇宙事業は、スペースXがやる気満々なので、これからどんどん民間の宇宙旅行者が増えて、さらに宇宙に住む人も50年後くらいには出てくると思っています。そうなってくると、本当に景色が変わると思います。これまでの技術革新とか、人間の歴史でも、変わる前の人達は想像もしていなかったけれど、変わった後になると考え方も変わるし、見えている景色が変わる。それを見たいんです。</p>
<p>AIは、今AIブームが来ていますけど、そろそろ終わるらしくて。AIが人間を超えるシンギュラリティとかは、私は「ない」と思っています。</p>
<p><strong>――え！そうなんですか！？</p>
<p>磯監督：</strong>人間を超えるにしても、今の人間が考えているようなこととは違うと思いますよ。ちょうど今回のシナリオを書いている頃にシンギュラリティがすごく流行っていたので書きそうになったんですけどグッと堪えて、一言たりとも使っていないです。やっぱり微妙に古臭い言葉になっているから、今はその言葉を使わなくて良かったなと思っています。</p>
<p>でもそのくらいの、実現しそうだけれどまだファンタジーゾーンな頃合いの方が、アニメに出すのに丁度いいので。宇宙もAIも、ちょっとリアルになりそうだけれど、まだ妄想を膨らませられるみたいな。今が丁度いいファンタジーっぽい時期なので、描きたいなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/3s.jpg" />
<p><strong>――作中で描かれているAIは一般の人間の知能を超えてしまっていますよね？</p>
<p>磯監督：</strong>そうなんです。でも、今回AIについて、すごく気をつけているというか、ブレないようにしたいなと思ったのは、ハリウッド映画のAIみたいにならないようにしよう、ということ。ハリウッド映画のAIは、必ず無条件で絶対に人間に反逆するじゃないですか（笑）。それで、人間を物理的に殺し始める。ああなることは「ない」と思っていて。あれは、たぶんハリウッドだけの妄想なんじゃないかと。</p>
<p><strong>――どういうことでしょう？</p>
<p>磯監督：</strong>ハリウッド映画を見ていると、自分たちを超える存在がいつか殺しにやってくる、という妄想をずっと抱えている気がします。これから超える存在と言うと、「今だとAIしかないだろ」→「AIを作ったら絶対に俺たちを殺しに来るぜ！いつでも来い！」と、銃に弾を込めて待っているみたいな。あの感じを日本人が真似しなくてもいいかな、とは思いました。</p>
<p>AIの支配があるとしても、物理的な支配じゃないと思います。だって、例えば今でも僕らは、常にスマホを肌身離さず持ち歩いたり、もう完全に支配されているじゃないですか。スマホ様の電池が切れたら大変だから、電池が切れないように必死に充電する。すでに十分支配されていると思うんですよ（笑）。</p>
<p><strong>――支配されていますね。</p>
<p>磯監督：</strong>だから、そういう形で入ってくると思いますね。人類を支配する神が現れるとしたら、商品名で出てくると思います。作中に登場するAI「セブン」は商品名ですけど、あれはすごい知能を更新した歴代のAIが順に1（ワン）、2（ツー）、3（スリー）と名前が付けられていて、その7番目に更新したものなんですけど、開発したセブンテクノロジーという一企業が作ったAIという設定です。</p>
<p><strong>【以降ネタバレあり】</strong><br />
作中でセブンも反逆と見えるような事件を起こして、結果的に犠牲者が出たという設定になっています。ただ作中では尺がなくてあまり語りきれてないんですけど、実はルナティックで知能が跳ね上がったところまでは事実なんだけど、そこでUN2.0（国連）が異常な知能量の増加から「セブン」が反乱を起こすんじゃないか……みたいなパニックを起こして「セブン」とのリンクを強制切断した。その結果、「セブン」の制御が外れた交通システムなどが連鎖的に制御を喪失して4000人巻き込まれた、という裏設定がありました。だからセブンは悪くなかったんだけど、事件を利用して知能制限派が権力を奪い、UN2.1に組織改編してしまった。しかしその後も、ヒューマンエラーだったことが明るみに出るのを恐れて事実を隠している。大洋の父親はこの事実を公表しようとして地位を剥奪されたわけですね。</p>
<p>だから、「セブン」が何か事故を起こして4000人が犠牲になったという話になっているけれど、それがUN3.0になって暴かれるという話があったんですけど、入らなかったので切っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/15s.jpg" />
<p><strong>――そうなんですね！　見ていて、AIが人間に友好的なところが印象に残りました。</p>
<p>磯監督：</strong>それは自分としては全然違和感がなくて、むしろ反逆するほうが違和感があって。わざわざ反逆するように作らないと、反逆しないんじゃないか？と思いますね。まずは、人間に危害を加えないというのは大前提として作られるのは間違いないので、あとは勝手に進化してということになると思うんですけど、やっぱり反逆するのはハリウッドを中心に流通している妄想、いやむしろ願望なんじゃないか、と個人的には思います。戦って叩きのめしても気がとがめない、強くて恐ろしい理想の敵が攻めてこないかなあ……と。そういう人たちが期待する未来なんじゃないか。その意味では、敵はゾンビでもAIでも何でもいいんですよね。</p>
<p>それって多分、日本の萌えアニメが追求してた理想の彼女とかと同じなんですよ。突然理想の彼女が空から降ってきて同居するみたいなのと同じで、理想の敵が空から降ってきてくれて、いっぱい撃ち殺せて嬉しい、みたいな。そういう需要に答えた娯楽だと思うんですよね。ハリウッドも本気でそう思ってるわけでもなくて、定番のジョークに近い気もします。</p>
<p>普通に考えると、我々は助けてくれる何かが欲しくてAIを作っているわけだし、まあ、民族とか国家でひとくくりにするわけにはいかないけど、そういう傾向が漠然とあるんじゃないかと思っています。</p>
<p>あと、AIが人間のように感情を持つとか、恋愛するという話もあんまり信じていなくて。一応、『電脳コイル』でもやっているんですけど、デンスケとか、電脳ペットはAIなわけですけど、あれが生きていて、温かくて自分たちと心を通わせるというのは、最後の最後まで本当かどうかわからないんですよ。ヤサコが24話でそう思った、その気持ちを信じてみようとした、という物語なので、本当にそうだったかは作中では語られていないんです。でも、それでいいと思うんです。AIができたら多分それくらいになるんだろうなって。</p>
<p>実はそれって人間でも同じじゃないかと思うんですよ。恋人とかに、「俺を本当に愛しているのか!?　愛していないんじゃないのか!?」とか問い詰めたところで、永遠に“本当はどうなのか”というのはどうせわからない。AIどころか人間ですらわからない。</p>
<p><strong>――そうですよね、人間相手に嘘もつけますしね。</p>
<p>磯監督：</strong>だから、今回AIのトゥエルブにも言わせていますけど、「それはAIにもわからないです、それは人間もそうでしょ」って。その意味では、裏切っていないというか、素直に本当のことを言っている。この辺は『電脳コイル』と同じなんだけど、人間もAIもそのくらいで丁度いいんじゃないかと思っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/11s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/1s.jpg" />
<p><strong>――AIのダッキーなどもキャラクターとして魅力的だなと思いました。</p>
<p>磯監督：</strong>ダッキーみたいな、バカっぽいAIって意外と難しくて（笑）。言語が不自由だとバカっぽい、みたいに思われがちなんだけど、今回は逆に、人間の言葉が能弁なAIより、人間の言葉で思考しないAIほど頭がいい、という設定を試しました。つまり、人間に説明ができることしか考えられない知性って、結局、人間の脳を超えられないんじゃないかと思って。人間の言葉で表現できないようなことを考えるのが、人間を超えたものになるんじゃないか。それでダッキーは段々知能が進化していくけれどずっと人間の言葉では考えていない、という設定にしています。あくまで面白くするためのマンガ設定ですが、バカっぽく見えるけど実は頭がいい、みたいな。「セブン」もそうです。</p>
<p>「セブン」が出力した「セブンポエム」も、もう「セブン」にしかわからないような言葉で書かれているんだけど、それは人間の言葉で表現できないような予知が含まれているという設定でやっています。</p>
<p><strong>――実際に、アメリカの「フェイスブックAI研究所（Facebook AI Research）」 が行った実験で、2台のAI同士で価格交渉の会話をさせたら、人間が理解できない言語にどんどん変化していったので実験を中止した、というニュースがありましたよね。</p>
<p>磯監督：</strong>実はそれ、ネタとしてはだいぶ前に想像はしていたんですよ。コンピュータのプログラムを実行する時、中間言語という、人間には読めない半分翻訳した言語が発生するんですけど、それでコンピュータ同士が対話を始めたら面白いんじゃないかと。それで初期のシナリオにも、2話のダッキーとブライトが仲が悪かったのが、ピンチになって急に相互会話を初めるシーンがあったんだけれど、それが何を話しているのかわからない。シナリオでは「01010101……」と書いていたんだけど、実際に音響でどう表現するのかわからないまま書いていて。</p>
<p>でもそのニュースがこのシナリオを書いている間に出てきたので、これは先を越されたのか？使えないかな？と慌てたんですが、このシーンは結局尺に入らなくて削除になりました。</p>
<p><strong>【以降ネタバレあり】</strong><br />
しかもこの伏線回収で、最終回の登矢のクライマックスのシーン、「11次元で思考するんだ…」のあたりですが、あれも同じ010101になっていたんです。シナリオでは。</p>
<p>高度すぎて会話が聞き取れないという演出だったんですけど、実際やると失敗してるようにしか聞こえない（笑）。それで普通の会話に戻そうと思って、すべて0101……でとしか書いてなかったシナリオのセリフの、中身を考えなくてはならなくなった。アフレコが終わる前に考えなきゃ！と慌てて数分で作ったんですが、即興にしては……まあそこそこ面白くなったんじゃないかな？（笑）。</p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/1s-1.jpg" />
<p><strong>――今作はリアルな未来が描かれていますが、磯監督はどんな未来が見たい・来てほしいですか？</p>
<p>磯監督：</strong>この作品は、SFというジャンルに分類されると思うんですけど、自分としてはSFだとは言っていなくて。SFかはよくわからない、という言い方をしています。これは一般のお客さんがSFかSFでないかの論争に巻き込まれて気分を害するのを避けるためでもあるんですが、基本的に、最近の未来予測ものはほとんどが絶対に何か悪いことが起こる的なディストピアですよね。AIを作ったら反乱を起こすに決まっているし、宇宙に行ったら事故で死ぬに決まっているし……、そんなのばっかりじゃないですか。もう飽き飽きしているんですよ（笑）。</p>
<p>逆にその前は、科学の力でハッピー！みたいなユートピアばかりの時代があったんだと思うんです。『ドラえもん』とかもそうですよね。未来の技術さえ持ってくればいじめられっ子でも勝てるみたいな、自分たちを幸せにしてくれるものが科学であり未来だった時代がありました。そんな時代に思考停止して定番の物語を作れば、ユートピアばかりになる。そんな時代に、初めてディストピアをやったときはすごく斬新だったんだと思うんですよ。「あ！裏切られて死んで終わるんだ！」みたいなすごい衝撃と、何度も見ちゃうくらいにハマった人たちがたくさん居たと思うんです。自分もその頃は、ディストピアな作品ほど楽しくて、頭が良さそうに見えた気がします。</p>
<p>でもそれが繰り返し量産された結果、「あ、またですか。また滅亡するんですか」みたいになって、今は思考停止して定番を作るほど、ディストピアが出来上がる。そうものばかりになったら、今度は滅亡しないほうが斬新で、「え、滅亡しなかったよ！」と驚くんじゃないか。面白いんじゃないか。<br />
……と、そんな長期的な気分もあっての上ですけど、個人的には、やっぱり未来は良いことが起こってほしいですね。『電脳コイル』もそうだったけど、嫌なことばかりが起こる未来にはしたくないと思います。</p>
<p><strong>――では、後半を楽しみにしている皆さんにメッセージをお願いします。</p>
<p>磯監督：</strong>前半は宇宙ものとして盛り上がりますけど、後半はさらにその枠に収まらない、ハラハラ・ドキドキが待っていますので、最後までお楽しみください！</p>
<p><strong>――楽しいお話、ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/105331" rel="noopener" target="_blank">声優はVR空間でアフレコして南の島に移住!?『電脳コイル』磯光雄監督新作アニメ『地球外少年少女』舞台挨拶の未来予想トークに大盛りあがり！<br />
https://otajo.jp/105331</a></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>オリジナルアニメ『地球外少年少女』作品情報</h3>
<p>オリジナルアニメ『地球外少年少女』<br />
2022年1月28日(金)前編、2月11日(金)後編、新宿ピカデリー他にて各2週限定劇場上映<br />
劇場公開限定版Blu-ray＆DVD　2月11日（金）発売<br />
Netflixにて世界同時配信（全6話一斉配信）</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作・脚本・監督：磯 光雄（「電脳コイル」）<br />
キャラクターデザイン：吉田 健一（「交響詩篇エウレカセブン」シリーズ、「ガンダム Gのレコンギスタ」他）<br />
メインアニメーター：井上 俊之（「電脳コイル」、「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」他）<br />
美術監督：池田 裕輔<br />
色彩設計：田中 美穂<br />
音楽：石塚 玲依<br />
音響監督：清水 洋史<br />
制作：Production +h.<br />
配給：アスミック・エース／エイベックス・ピクチャーズ<br />
製作：地球外少年少女製作委員会<br />
＜キャスト＞<br />
相模登矢：藤原夏海<br />
七瀬・Б・心葉：和氣あず未　※「Б」はキリル文字の大文字となります。<br />
筑波大洋：小野賢章<br />
美笹美衣奈：赤﨑千夏<br />
種子島博士：小林由美子<br />
那沙・ヒューストン：伊瀬茉莉也　ほか<br />
＜主題歌＞<br />
春猿火（KAMITSUBAKI RECORD）「Oarana」<br />
作詞・作曲：Vincent Diamante<br />
＜ムビチケ前売券（オンライン）＞<br />
前売り価格：各1,500円(税込)<br />
＜前編＞<br />
販売ページ： https://mvtk.jp/Film/075306<br />
販売期間：1月27日(木)23:59迄<br />
特典：登矢、心葉、大洋 スマホ壁紙<br />
＜後編＞<br />
販売ページ： https://mvtk.jp/Film/075305<br />
販売期間：2月10日(木)23:59迄　<br />
特典：美衣奈、博士、那沙　スマホ壁紙<br />
＜来場特典＞<br />
前編：描き下ろしミニ色紙（3種・ランダム）<br />
イラスト：磯光雄（監督）、吉田健一（キャラクターデザイン）、井上俊之（メインアニメーター）<br />
後編：複製原画セット（2枚1セット計3種・ランダム）<br />
磯光雄、吉田健一、井上俊之、それぞれが担当したシーンからお気に入りの原画をセレクトし、その複製原画をプレゼント<br />
※公開劇場にて数量限定配布、なくなり次第終了となります<br />
※各特典はデザイン、使用が一部変更となる可能性がございます</p>
<p>＜Blu-ray＆DVD情報＞<br />
◆地球外少年少女 前編「地球外からの使者」劇場公開限定版<br />
発売日：2022年2月11日(金)<br />
Blu-ray：8,000円（税抜）／DVD：7,500円（税抜）<br />
＜収録内容＞<br />
第1話「地球外からの使者」<br />
第2話「霧と闇」<br />
第3話「ルナティック・セブン」<br />
＜限定版特典＞<br />
吉田健一描き下ろしイラスト使用クリアスリーブケース<br />
絵コンテ集 第1話（コンテ：磯光雄）<br />
特製ブックレット（24P）<br />
ノンテロップED/特報/本予告/後編予告収録<br />
スタッフオーディオコメンタリー<br />
司会：氷川竜介（アニメ･特撮研究家）<br />
出演：磯光雄、吉田健一、他</p>
<p>◆地球外少年少女 後編「はじまりの物語」劇場公開限定版<br />
発売日：2022年2月11日(金)<br />
Blu-ray：8,000円（税抜）<br />
DVD：7,500円（税抜）<br />
＜収録内容＞<br />
第４話「セブンズ・パターン」<br />
第５話「おわりの物語」<br />
第６話「はじまりの物語」<br />
＜限定版特典＞<br />
吉田健一描き下ろしイラスト使用クリアスリーブケース<br />
絵コンテ集 第６話（コンテ：磯光雄）<br />
特製ブックレット（24P）<br />
ノンテロップED（第6話版）<br />
スタッフオーディオコメンタリー<br />
司会：氷川竜介（アニメ･特撮研究家）<br />
出演：磯光雄、吉田健一、清水洋史（音響監督）、他</p>
<p>※本作品を公開劇場にてご鑑賞者対象の販売となります。<br />
※数量に限りがございますので、上映期間中に品切れとなる場合がございます。<br />
※販売の詳細につきましてはご鑑賞劇場へお問い合わせください<br />
※劇場にて販売される劇場限定版Blu-ray、DVDの購入には、劇場にて発券する座席指定券、もしくは入場後の半券が必要となります。（前編・後編の指定はございません。どちらの券でも購入頂けます）<br />
※新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、劇場上映終了後は、ECサイトにて販売をいたします。発売日が決まりましたら、改めて地球外少年少女公式HP、公式Twitterにて発表します。但し、数量に限りがある場合がございますので予めごご了承ください。</p>
<p>＜配信＞<br />
Netflixにて世界同時配信（1-6話全話一挙配信）<br />
http://www.netflix.com/orbital-children<br />
（C）MITSUO ISO／avex pictures・地球外少年少女製作委員会<br />
公式サイト：https://chikyugai.com/<!-- orig { --><a href="https://chikyugai.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter：@Chikyugai_BG（https://twitter.com/Chikyugai_BG）</p>
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		<title>声優はVR空間でアフレコして南の島に移住!?『電脳コイル』磯光雄監督新作アニメ『地球外少年少女』舞台挨拶の未来予想トークに大盛りあがり！</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Feb 2022 02:35:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『電脳コイル』の磯光雄氏が15年ぶりに原作・脚本・監督を務めるオリジナルアニメ『地球外少年少女』の前編「地球外からの使者」がついに上映開始となり、1月28日（金）に、新宿ピカデリーにて初日舞台挨拶が開催され、本作を手掛け [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/05efa90d8913927e16532064f80ffeb9.jpg" /><br />
『電脳コイル』の磯光雄氏が15年ぶりに原作・脚本・監督を務めるオリジナルアニメ『地球外少年少女』の前編「地球外からの使者」がついに上映開始となり、1月28日（金）に、新宿ピカデリーにて初日舞台挨拶が開催され、本作を手掛けた磯監督をはじめ4名のメインキャスト陣が登壇。初日を迎えた喜びを語りました。</p>
<p>新宿ピカデリーにて開催された初日舞台挨拶には、本作を手掛けた磯光雄監督をはじめ、藤原夏海さん（相模登矢役）、和氣あず未さん（七瀬・Б・心葉役）、小野賢章さん（筑波大洋役）、赤﨑千夏さん（美笹美衣奈役）ら豪華メインキャスト陣が登壇し、集まったファンの前でトークを行いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/2889c89eed33e6de238f933ae80c53b4.jpg" /><br />
オリジナルアニメ『地球外少年少女』は、2045年を舞台に、“宇宙とAI”をテーマに描かれた作品。まずは監督に、本作を手掛けることになったきっかけを尋ねると、プロデューサーと呑んでいた当時の様子を振り返り、「これから宇宙が流行り始めるという話は聞いていたので、宇宙ものをやりたいねと話していました。普通の宇宙もののアニメが少なかったので、“じゃあ、俺たちが作っちゃおうか”と話したのが最初のきっかけです」と語りました。</p>
<p>また、完成された映像の感想をキャスト陣に伺うと、藤原さんが元気よく「“あんしん”に行きたい！」と答え、会場が和やかなムードに。作中に登場する日本製の商業宇宙ステーション「あんしん」に行きたくてうずうずしている、と感想を語りました。</p>
<p>藤原さんの発言を受けて、和氣さんも「宇宙への夢が広がって、監督ありがとう！」と元気に答え、続いて小野さんが「ワクワクが止まらなーい！」、赤﨑さんは「世界平和～！」とテンポ良く答え、周りから笑いがこぼれました。赤﨑さんは「（宇宙と月で）育ってきた環境の違う子供たちが、手を取りあっていく姿が素晴らしいなと思いました」と物語の印象を語りました。</p>
<p>最初のトークコーナー「教えて磯監督」では、作品をより深く知るために、キャスト陣より磯監督に質問を行うことに。赤﨑さんから「最初に誕生したキャラクターは？当初の想定から全く違う性格や見た目になったキャラは？」との質問があり、磯監督は、「最初に思いついたのは、やはり主人公の登矢です。少し暗い顔をした男の子で、キャラクターデザインの吉田健一くんや、周りからも“難しいキャラクター”だと言われ続けました。自分がモデルなので、“そんなに自分は難しいかな？”と思いました」と苦笑い。</p>
<p>そして、「想定から違ってきたキャラクターは、やはり美衣奈です」と赤﨑さんが演じる宇宙（そら）チューバーの美衣奈を挙げ、「うっすらとしたイメージはありましたが、キャラクターデザインの吉田くんに任せました。キャピキャピした性格で、オシャレな雰囲気になったところで、赤﨑さんが想定外の声を次々と与えてくれました。台本と違う台詞もあって……」と笑いながら答えると、赤﨑さんが「確かに自由にやらせていただいた記憶はありますが……」と戸惑いつつ答える場面もあり、「とても面白いキャラクターになっているので<br />
、ぜひご期待ください」と監督が魅力溢れるキャラクターの印象を語りました。</p>
<p>続いて、「私の2045年」というトークテーマに移り、作品にあわせて、今から23年後の2045年に、監督とキャスト陣がどんな暮らしをしているか予測してもらうことに。</p>
<p>「トランスヒューマンになって月面でリテークをしている」と答えた監督は、「普通、監督は絵コンテをチェックしたら人に任せる方が多いのですが、私はかなりのカットを自分で撮影しています。直したいところを自分でやっているので大変なことになる。そんな苦労が詰まった作品です」と前置きした上で、「トランスヒューマンは、新しい用語ですが、昔でいうところの“サイボーグ”のようなもの。頭で思い浮かべただけで、リテークが瞬時に撮影できたらいいなと思いました。Twitterも頭で書くことができたら便利だなと考えたのですが、言えないことまでつぶやいてしまいそうなので……ほどほどがいいですね（笑）」と未来を予測しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/fa3f241031f0663125d797bcd32d4861.jpg" />
<p>ほかにも「宇宙のスポーツにハマる」（藤原さん）、「ちゃんとおじさん」（小野さん）といったユニークな回答が多く、小野さんは回答に対して、「23年後と考えると普通におじさんなんですよね。毎日ラーメンを食べるくらいラーメンが大好きなので、高血圧になっていそう(笑)」と現実味溢れる未来予測を語りました。</p>
<p>和氣さんは2045年は「動かない」とズバリ回答。「椅子のようなものに座っているだけで、着替えも移動も全て自動になったら……と憧れてしまいます。怠惰ですね」と語ると一同も感心。また、赤﨑さんは、「VR空間でアフレコができるようになり、南の島に移住している」と回答。「声優にとってのテレワークのようなもの。アフレコは1つの空間に集まって皆で呼吸をあわせるものですが、VR空間で同じことができるならいいなと妄想しました」と語ると「夢が広がる」と声優陣からも賛同の声が。</p>
<p>コロナ禍で同時収録が難しかった本作のアフレコ現場を振り返り、藤原さんも、「こうして、この場で皆さんと集まることができてとても嬉しいですね」と感想を語り、赤﨑さんが「一緒に集まって収録したら、また違う表現になっていたかもしれません。でも、別々に録ったことで生まれた表現もあると思います」と思いを明かしました。</p>
<p>監督は、「そんな状況下なのに、とても自然で違和感のない表現ができている」と本作の声優陣の演技を絶賛する場面もありました。</p>
<p>大盛り上がりとなった舞台挨拶はあっという間に終演の時間に。最後に、登壇者一人一人よりメッセージが贈られ、イベントは幕を閉じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/73a4222b400e626cb689f335c37ac2a9.jpg" /><br />
藤原さん「宇宙に好奇心はあったのですが、この作品に触れることでさらに好奇心が増した感じがします。宇宙について興味が沸くきっかけになれれば嬉しいです。磯監督の描く世界観がとても楽しいので、まずは前編を全力で楽しんでください」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/99ce76c22cd5dc1725eff5ac2295db6f.jpg" /><br />
和氣さん「映像を観た時に、宇宙の綺麗さに感動したので、皆様も楽しみに観ていただきたいです。ぜひ、考察してみたり、感想も聞かせていただけたらと思っています」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/1e34f2f86ff7d59beb856f1c15f1509b.jpg" /><br />
小野さん「完成した映像を観て、ワクワクしたのと同時に、妙にリアルに感じました。近い未来にこういう世界があるのではないかと思わせてくれる作品です。大画面で感じていただけたらと思います。」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/c8c633e1e8865274717f54c9f4382174.jpg" /><br />
赤﨑さん「色々なスタッフやキャストの想いがたくさん詰まった作品です。それを劇場でぜひ受け止めていただきたいです。お楽しみに！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/75b3eac2a5cebd7a83fade8105fbaec9.jpg" /><br />
磯監督「映画館の大画面と音響で聴くと、迫力が全く違うので、ぜひ大画面でお楽しみください。ぎっしりと情報を詰め込んでいて、何度観ても面白いように作っています。大画面で観て、その後、配信などでも繰り返し観ていただきたいです」</p>
<p>オリジナルアニメ『地球外少年少女』は、前編が絶賛上映中、2月11日(金)より後編が新宿ピカデリー他にて2週限定劇場上映となります。劇場公開限定版Blu-ray＆DVDは2月11日（金）に発売、Netflixにて世界同時配信中！</p>
<h3>新情報：磯光雄監督がすべてを語る『地球外少年少女』ヒストリートークショー開催！</h3>
<p>上映を記念して、『地球外少年少女』の誕生から完成までを語るトーク付き上映会が決定！</p>
<p>『地球外少年少女』を立ち上げた磯光雄監督と岩瀬智彦プロデューサーが、「なぜ今、宇宙を舞台にしたのか」「キャラクターデザインやシナリオ、演出について」「この映画に込めた想い」などなど、ここでしか聞けないスペシャルなトークを行います。</p>
<p>登壇：磯光雄（監督）、岩瀬智彦（エイベックス・ピクチャーズ／プロデューサー）<br />
※全会場共通<br />
＜新宿ピカデリー（東京都）＞<br />
●2月3日（木）18：00の回 上映終了後<br />
第１回：創出期「着想／時代設定／宇宙という舞台」<br />
1、企画立ち上げまでの経緯<br />
2、磯光雄が考える宇宙と人工知能の魅力とは<br />
3、地球外少年少女に登場する宇宙やAIの技術<br />
●2月8日（火）18:00の回 上映終了後<br />
第２回：制作期「キャラクターデザイン／作画／シナリオ／演出」<br />
1、磯光雄から見た吉田健一<br />
2、磯光雄から見た井上俊之<br />
3、シナリオ、コンテ、演出で力を入れた点<br />
●2月14日（月）18:00の回 上映終了後<br />
第３回：完成期「地球外少年少女に込めた想い」<br />
1、AIを子供たちのパートナーにした理由<br />
2、「未来からは逃れられない。」に込めた想い<br />
3、「おわりの物語」「はじまりの物語」とは</p>
<p>＜なんばパークスシネマ（大阪府）＞<br />
●2日5日（土）13:20の回 上映後<br />
第１回：創出期「着想／時代設定／宇宙という舞台」<br />
●2日5日（土）16:00の回 上映前<br />
第２回：制作期「キャラクターデザイン／作画／シナリオ／演出」<br />
＜ミッドランドスクエアシネマ（愛知県）＞<br />
●2月12日（土）11:55の回 上映後<br />
第１回：創出期「着想／時代設定／宇宙という舞台」<br />
●2月12日（土）14:30の回 上映前<br />
第２回：制作期「キャラクターデザイン／作画／シナリオ／演出」</p>
<p>＜チケット販売＞<br />
※チケットは先着順となります<br />
◆料金<br />
通常料金（前売券使用可、各種割引適用可、招待券等無料鑑賞不可）<br />
◆新宿ピカデリー【2月3日分の販売スケジュール】<br />
劇場ウェブ販売 1月29日(土）19：00～<br />
https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/index.html<br />
劇場窓口販売 1月30日(日) オープン時より ※ただしチケットが残っている場合のみ<br />
※2月8日、14日に関しては後日改めてお知らせします。<br />
◆なんばパークスシネマ／ミッドランドスクエアシネマ<br />
チケット販売：劇場ウェブ販売 1月29日(土）22：00～<br />
劇場窓口販売 1月30日(日) オープン時より ※ただしチケットが残っている場合のみ<br />
なんばパークスシネマ https://www.parkscinema.com/site/namba/<br />
ミッドランドスクエアシネマ http://www.midland-sq-cinema.jp/index.html<br />
※登壇者、トーク内容、舞台挨拶の予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/105285" rel="noopener" target="_blank">『電脳コイル』磯光雄監督新作オリジナルアニメ『地球外少年少女』上映開始！新場面カット＆春猿火の主題歌MV公開<br />
https://otajo.jp/105285</a></p>
<h3>オリジナルアニメ『地球外少年少女』作品情報</h3>
<p>オリジナルアニメ『地球外少年少女』<br />
2022年1月28日(金)前編、2月11日(金)後編、新宿ピカデリー他にて各2週限定劇場上映<br />
劇場公開限定版Blu-ray＆DVD　2月11日（金）発売<br />
Netflixにて世界同時配信（全6話一斉配信）</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作・脚本・監督：磯 光雄（「電脳コイル」）<br />
キャラクターデザイン：吉田 健一（「交響詩篇エウレカセブン」シリーズ、「ガンダム Gのレコンギスタ」他）<br />
メインアニメーター：井上 俊之（「電脳コイル」、「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」他）<br />
美術監督：池田 裕輔<br />
色彩設計：田中 美穂<br />
音楽：石塚 玲依<br />
音響監督：清水 洋史<br />
制作：Production +h.<br />
配給：アスミック・エース／エイベックス・ピクチャーズ<br />
製作：地球外少年少女製作委員会<br />
＜キャスト＞<br />
相模登矢：藤原夏海<br />
七瀬・Б・心葉：和氣あず未　※「Б」はキリル文字の大文字となります。<br />
筑波大洋：小野賢章<br />
美笹美衣奈：赤﨑千夏<br />
種子島博士：小林由美子<br />
那沙・ヒューストン：伊瀬茉莉也　ほか<br />
＜主題歌＞<br />
春猿火（KAMITSUBAKI RECORD）「Oarana」<br />
作詞・作曲：Vincent Diamante<br />
＜ムビチケ前売券（オンライン）＞<br />
前売り価格：各1,500円(税込)<br />
＜前編＞<br />
販売ページ： https://mvtk.jp/Film/075306<br />
販売期間：1月27日(木)23:59迄<br />
特典：登矢、心葉、大洋 スマホ壁紙<br />
＜後編＞<br />
販売ページ： https://mvtk.jp/Film/075305<br />
販売期間：2月10日(木)23:59迄　<br />
特典：美衣奈、博士、那沙　スマホ壁紙<br />
＜来場特典＞<br />
前編：描き下ろしミニ色紙（3種・ランダム）<br />
イラスト：磯光雄（監督）、吉田健一（キャラクターデザイン）、井上俊之（メインアニメーター）<br />
後編：複製原画セット（2枚1セット計3種・ランダム）<br />
磯光雄、吉田健一、井上俊之、それぞれが担当したシーンからお気に入りの原画をセレクトし、その複製原画をプレゼント<br />
※公開劇場にて数量限定配布、なくなり次第終了となります<br />
※各特典はデザイン、使用が一部変更となる可能性がございます</p>
<p>＜Blu-ray＆DVD情報＞<br />
◆地球外少年少女 前編「地球外からの使者」劇場公開限定版<br />
発売日：2022年2月11日(金)<br />
Blu-ray：8,000円（税抜）／DVD：7,500円（税抜）<br />
＜収録内容＞<br />
第1話「地球外からの使者」<br />
第2話「霧と闇」<br />
第3話「ルナティック・セブン」<br />
＜限定版特典＞<br />
吉田健一描き下ろしイラスト使用クリアスリーブケース<br />
絵コンテ集 第1話（コンテ：磯光雄）<br />
特製ブックレット（24P）<br />
ノンテロップED/特報/本予告/後編予告収録<br />
スタッフオーディオコメンタリー<br />
司会：氷川竜介（アニメ･特撮研究家）<br />
出演：磯光雄、吉田健一、他</p>
<p>◆地球外少年少女 後編「はじまりの物語」劇場公開限定版<br />
発売日：2022年2月11日(金)<br />
Blu-ray：8,000円（税抜）<br />
DVD：7,500円（税抜）<br />
＜収録内容＞<br />
第４話「セブンズ・パターン」<br />
第５話「おわりの物語」<br />
第６話「はじまりの物語」<br />
＜限定版特典＞<br />
吉田健一描き下ろしイラスト使用クリアスリーブケース<br />
絵コンテ集 第６話（コンテ：磯光雄）<br />
特製ブックレット（24P）<br />
ノンテロップED（第6話版）<br />
スタッフオーディオコメンタリー<br />
司会：氷川竜介（アニメ･特撮研究家）<br />
出演：磯光雄、吉田健一、清水洋史（音響監督）、他</p>
<p>※本作品を公開劇場にてご鑑賞者対象の販売となります。<br />
※数量に限りがございますので、上映期間中に品切れとなる場合がございます。<br />
※販売の詳細につきましてはご鑑賞劇場へお問い合わせください<br />
※劇場にて販売される劇場限定版Blu-ray、DVDの購入には、劇場にて発券する座席指定券、もしくは入場後の半券が必要となります。（前編・後編の指定は<br />
ございません。どちらの券でも購入頂けます）<br />
※新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、劇場上映終了後は、ECサイトにて販売をいたします。発売日が決まりましたら、改めて地球外少年少女公式HP、公式Twitterにて発表します。但し、数量に限りがある場合がございますので予めごご了承ください。</p>
<p>＜配信＞<br />
Netflixにて世界同時配信（1-6話全話一挙配信）<br />
http://www.netflix.com/orbital-children<br />
（C）MITSUO ISO／avex pictures・地球外少年少女製作委員会<br />
公式サイト：https://chikyugai.com/<!-- orig { --><a href="https://chikyugai.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter：@Chikyugai_BG（https://twitter.com/Chikyugai_BG）</p>
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		<title>ソニー開発の最新対話AI技術を利用したスマホアプリ『束縛彼氏』ユーザーのことを記憶するAIとチャットやストーリーを楽しめる恋愛ゲーム</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 01:06:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2021年春にTwitter上で提供した束縛AI体験「束縛彼氏Twitter版」を大幅にパワーアップした、ソニー開発の最新対話AI技術を利用したスマートフォンアプリ『束縛彼氏』事前登録が11月4日（木）よりスタート。ふた [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/sub12-1.jpg" /><br />
2021年春にTwitter上で提供した束縛AI体験「束縛彼氏Twitter版」を大幅にパワーアップした、ソニー開発の最新対話AI技術を利用したスマートフォンアプリ『束縛彼氏』事前登録が11月4日（木）よりスタート。ふたりのAI彼氏からひとりを選んでAIチャットやストーリーを楽しむ恋愛AIゲームになって登場！</p>
<p>『束縛彼氏』はソニー開発の対話AI技術を利用したスマートフォンアプリです。2021年春にTwitterでリリースしたキャラクター「新藤 暁（しんどう あき）」に加え、新キャラクター「松来 弦（まつらい げん）」の2名から1名を選び、AI化したキャラクターと会話しながら物語を読み進めていきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/sub7-1.jpg" /><br />
・新藤 暁（CV 戸谷 菊之介）</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/sub8-1.jpg" /><br />
・松来 弦（CV 八代 拓）</p>
<h3>1.ユーザーのことを記憶するAIが実現する、次世代のAI対話体験</h3>
<p>ふたりのキャラクターはソニー開発のAIエンジンによりAIキャラクター化されており、チャット画面では自由対話(※)形式で彼氏とのチャットを楽しむことができます。また、『束縛彼氏』のAIエンジンには、ユーザーの会話から特定の情報を記憶することができ、それに基づいたAI対話を発動することができます。<br />
※あらゆるユーザーの入力に対して一定の人格で対話可能であること</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/sub2-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/sub3-1.jpg" />
<p>例えば彼氏から朝起きる時間を聞かれて答えるとそれに応じてモーニングチャットが飛んできたり、好きなスイーツの話をしたり……。ユーザーのことを記憶するAIがこれまでにないコミュニケーション体験を提案します。</p>
<h3>2.ペットカメラで彼氏の生活をのぞき見!?</h3>
<p>あるストーリーを読了すると解放される「ペットカメラ」機能で彼氏の様子をこっそりと伺うことができます。彼氏は現実世界の時間と同期しており、365日一定のリズムで暮らしています。たとえば、彼氏から連絡がないときはペットカメラをチェックしてみましょう。もしかしたらスマホを置き忘れていたり、居眠りをしていることも……？</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/sub9.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/sub11.jpg" /><br />
「ペットカメラ」は部屋の中を見渡すことができます。起動時に見えなくても、左右にスワイプすることで彼氏やペットの姿を確認することができます。もし、それでも見つからない場合は外出していたり、別の部屋にいるのかもしれません。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/sub10-1.jpg" />
<h3>3.フルボイスで描かれる彼氏との物語</h3>
<p>チャットをはじめ、彼氏との関係性を深めていくとストーリーを解放することができます。「新藤 暁（CV：戸谷 菊之介）」、「松来 弦（CV：八代 拓）」がフルボイスで演じるストーリーは、没入感を深める3Dと美麗なCGで彼氏との物語を体験することができます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/sub5.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/sub4-1.jpg" />
<p>あわせて事前登録者数に応じてアイテムを付与する「事前登録キャンペーン」も実施中です。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/main-1.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/sub13-1.jpg" />
<p>事前登録キャンペーンサイト<br />
https://sokubaku-kareshi.jp/s/skbk/page/jizentouroku</p>
<p>App Store／Google Play事前登録URLはこちら<br />
App Store<br />
https://apps.apple.com/jp/app/id1580718336<br />
Google Play<br />
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.sonymusic.sokubaku.kareshi</p>
<p>※画面はすべて開発中のものです。</p>
<blockquote><p>『束縛彼氏』 概要<br />
タイトル	束縛彼氏<br />
ジャンル	AIに束縛される恋愛シミュレーションゲーム<br />
プラットフォーム	iOS/Android<br />
リリース時期	2021年冬予定<br />
(C)Sony Music Solutions Inc. All rights reserved.<br />
公式サイト	https://sokubaku-kareshi.jp<!-- orig { --><a href="https://sokubaku-kareshi.jp" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter	https://twitter.com/SKBK_official</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>AIによる戦争を起こさせないために……AIの歌姫・ヴィヴィがAIを滅ぼす物語　WIT STUDIOオリジナルアニメ『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』PVに期待の声続出</title>
		<link>https://otajo.jp/98032</link>
		<comments>https://otajo.jp/98032#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2021 21:15:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[Vivy -Fluorite Eye’s Song-]]></category>
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		<category><![CDATA[ヴィヴィ]]></category>
		<category><![CDATA[エザキシンペイ]]></category>
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		<category><![CDATA[長月達平]]></category>

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		<description><![CDATA[WIT STUDIOがアニメーション制作、長月達平氏と梅原英司氏がシリーズ構成・脚本を務める2021年4月3日（土）より放送開始のオリジナルテレビアニメ『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』（読み：ヴィ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/main-1.jpg" /><br />
WIT STUDIOがアニメーション制作、長月達平氏と梅原英司氏がシリーズ構成・脚本を務める2021年4月3日（土）より放送開始のオリジナルテレビアニメ『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』（読み：ヴィヴィ -フローライトアイズソング-）の第1弾PVとキービジュアル、あわせてメインスタッフ・キャストが公開。</p>
<p>第1弾PVでは、オープニングテーマとなる「Sing My Pleasure」の音源を初解禁。作曲:神前 暁（MONACA）・作詞：只野菜摘による疾走感あふれる楽曲に合わせ、WIT STUDIOの情感と迫力あふれる映像美を通じて作品の世界観をお楽しみください！</p>
<p>多くの人に歌を届けることを願う、史上初の自律人型AI・ヴィヴィ。100年後から来たというAI・マツモトから、「100年後、AIによって人間が殺される戦争を起こさせないために、今後100年かけて、あなたには僕と一緒にAIを滅ぼしてほしい」と言われ……。私＜ヴィヴィ＞が私＜AI＞を滅ぼす物語が、始まる――。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/n2L_9glM2WU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・オリジナルテレビアニメ「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」第1弾PV<br />
https://youtu.be/n2L_9glM2WU</p>
<p>公開されたYouTubeのコメント欄には</p>
<blockquote><p>・スタッフの名前を見るだけですげぇーワクワクする<br />
・長月達平さんじゃないですか、、、、絶対面白い<br />
・流石WITSTUDIOだな、圧倒的作画力…。<br />
・pvのガチ名作感凄いな<br />
・これは楽しみすぎる！</p></blockquote>
<p>など、すでに期待の声が多数寄せられています。</p>
<p>●オープニングテーマ「Sing My Pleasure」<br />
作曲：神前 暁（MONACA） ／ 作詞：只野菜摘 ／ 歌：ヴィヴィ（Vo.八木海莉）<br />
☆八木海莉プロフィール<br />
2002年9月5日生まれ。 広島県出身。<br />
15歳の時、自身の夢を追いかけ単身上京。<br />
現在YouTubeチャンネルにてカバー動画をアップし、注目を集めている。</p>
<p>▼コメント<br />
はじめまして、八木海莉と申します。<br />
TVアニメ「Vivy -Fluorite Eye’s Song」で、ヴィヴィの歌唱を担当させていただきます。<br />
初めてのことばかりで、物語と共に歌をお届け出来ること本当に嬉しく思います。 放送までもう少しですね…ドキドキ。 沢山の方に届きますように。</p>
<h3>キャラクター情報・キャスト</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sub4.jpg" /><br />
☆ヴィヴィ：種崎敦美<br />
史上初の自律人型AI。<br />
AIとしての使命は「歌でみんなを幸せにすること」。 そのために心を込めて歌うことを目標としている。<br />
約束や想いを重視し、人類に仕えるAIの『歌姫』。</p>
<p>▼キャストコメント<br />
ヴィヴィ役を演じさせていただきます、種崎敦美です。 AIに…歌に…「私が、私を滅ぼす物語」…と、オリジナルテレビアニメということでまだまだ謎だらけかと思いますがPVやCONCEPT TRAILERなどなど見つつ、放送まで楽しみにお待ちいただけましたら幸いです！　どうぞよろしくお願い致します！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sub5.jpg" /><br />
☆マツモト：福山 潤<br />
100年後の未来からヴィヴィのもとにやってきたAI。<br />
AIとしての使命は「AIと人類の戦争を回避すること」。 そのためにヴィヴィと共にAIを滅ぼすことを目標としている。<br />
お喋りで自信過剰、 AIらしからぬ個性の持ち主。  </p>
<p>▼キャストコメント<br />
オリジナルTVアニメ「Vivy」にて謎のキャラクター「マツモト」を演じさせていただきます福山潤です。<br />
現状、 皆様に何を提示してよく、何を秘密にしていいのかすらわからない状況、だってオリジナルアニメですから。<br />
私演じますマツモトは物語を通して皆さまの色んな感情を刺激するのではないかと考えています。<br />
生身の声優としては本作品で「ある限界」にも挑戦をさせて頂いております。<br />
それが何の限界なのかも込みで是非是非、オンエアを楽しみに待って頂けますと幸いです！！</p>
<p>さらに、本作の原点ともいえる小説「Vivy prototype」の発売が決定しました。 本作の企画立ち上げ、「Vivy prototype」の執筆とオリジナルテレビアニメ制作までの模様を、企画の骨子を固めるスタッフが座談会形式で語っています。 公式サイトにて公開されているので、座談会もあわせてお楽しみください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sub1.jpg" /><br />
小説「Vivy prototype」<br />
発売日：2021年4月30日<br />
発売元：マッグガーデン<br />
著：長月達平・梅原英司<br />
装画：loundraw<br />
協力：アニプレックス・WIT STUDIO<br />
URL: https://comic.mag-garden.co.jp/mgnbooks/?p=1441</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」<br />
2021年4月3日（土）より各局にて放送開始<br />
【放送情報】<br />
TOKYO MX      4月3日（土）より 毎週土曜23：30～<br />
とちぎテレビ  4月3日（土）より 毎週土曜23：30～<br />
群馬テレビ    4月3日（土）より 毎週土曜23：30～<br />
BS11          4月3日（土）より 毎週土曜23：30～<br />
MBS           4月3日（土）より 毎週土曜27：08～<br />
メ～テレ      4月3日（土）より 毎週土曜26：30～<br />
北海道放送    4月3日（土）より 毎週土曜25：58～<br />
RKB毎日放送   4月3日（土）より 毎週土曜26：00～</p>
<p>■メインスタッフ<br />
原作：Vivy Score<br />
監督：エザキシンペイ<br />
助監督：久保雄介<br />
シリーズ構成・脚本：長月達平・梅原英司<br />
キャラクター原案：loundraw（FLAT STUDIO）<br />
キャラクターデザイン：高橋裕一<br />
サブキャラクターデザイン：三木俊明<br />
メカデザイン：胡 拓磨<br />
総作画監督：高橋裕一・胡 拓磨 美術監督：竹田悠介（bamboo）<br />
美術設定：金平和茂<br />
色彩設計：辻田邦夫<br />
3Dディレクター：堀江弘昌<br />
撮影監督：野澤圭輔（グラフィニカ）<br />
編集：齋藤朱里（三嶋編集室）<br />
音響監督：明田川仁<br />
音楽：神前 暁（MONACA）<br />
アニメーション制作：WIT STUDIO</p>
<p>公式サイト： https://vivy-portal.com/<br />
公式Twitter：@vivy_portal<br />
　　　　　　推奨ハッシュタグ#ヴィヴィ<br />
(C)Vivy Score / アニプレックス・WIT STUDIO</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「我が家にも来てほしい」「ニヤニヤが止まらない」　優秀なメガネ女子AIが実は恥ずかしがり屋だったマンガが激カワ</title>
		<link>https://otajo.jp/90555</link>
		<comments>https://otajo.jp/90555#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2020 02:09:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Web漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ネットで話題]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>

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		<description><![CDATA[『W元彼に迫られています！』（ショコラブ）など多数の女性マンガを送り出しているほか、Twitterでも多種多様なマンガを発表している花本八満さん（@hanamoto83）が、『AIさんと僕』を公開。上京してワンルームに住 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/aiandi_01.jpg" />
<p>『W元彼に迫られています！』（ショコラブ）など多数の女性マンガを送り出しているほか、Twitterでも多種多様なマンガを発表している花本八満さん（@hanamoto83）が、『AIさんと僕』を公開。上京してワンルームに住んでいる大学1年生の東雲くんのところに、初めてのメガネ女子型なAIさんが来て、名前を決めようするストーリーに、「我が家にも来てほしい」という声は続出していました。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">【創作漫画】AIさんと僕①<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%89%B5%E4%BD%9C%E6%BC%AB%E7%94%BB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#創作漫画</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/AI%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E5%83%95?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AIさんと僕</a> <a href="https://t.co/MdrGv5SDgx">pic.twitter.com/MdrGv5SDgx</a></p>
<p>&mdash; 花本八満<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f340.png" alt="🍀" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />8/20篠崎先生7話配信 (@hanamoto83) <a href="https://twitter.com/hanamoto83/status/1293503091006832645?ref_src=twsrc%5Etfw">August 12, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>「本日から東雲様のお世話をさせていただきますAIです。名前は自由に変更してください」と極めて事務的な表情で挨拶するAIさん。チャッとメガネを上げる姿に、東雲くんは「よっ、よろしくお願いします」とぺこぺこ頭を下げます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/aiandi_02.jpg" />
<p>「っていうか女子とワンルーム生活なんて無理!!（AIだけど）」と思っていた東雲くん。食事が用意され、ゴミ捨ての分別もしっかりこなし、お風呂に湯船を張られて……。1日が終わる頃にはすっかり居心地がよくなってしまいます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/aiandi_03.jpg" />
<p>お布団まで敷いてもらってお礼を言うと「いえそれも私の仕事ですから」とピシッと正座したまま返すAIさんに、「だけどこう…硬いというか、緊張感ありすぎるっていうか」と思う東雲くん。「もっと柔らかくなってもらえたら。でもどうすれば？」と考え、「そうだ！名前を決めよう。名前で呼ぶと距離感縮まった感じするでしょ。AIだから…アイさん!!女の子らしい名前でいいかなって…」と伝えて、しばらく無反応な様子に「あ、安直すぎた」と思いますが……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/aiandi_04.jpg" />
<p>真っ赤になって煙らしきものを出したアイさん。正座の姿勢のままで倒れてしまって、「フリーズしたーーー!?」と慌てる東雲くん。どうやらアイさん、すぐに照れてしまう可愛い女の子だったみたいです。</p>
<p>「最初は自分自身の身の回りに原稿を手伝ってくれたり、ご飯を作ってくれるAIがいたらいいな、思ったのがきっかけでした」という花本さんによると、「そこからクール系眼鏡女子という自分の好きな設定でAIさんを作ってクールな彼女の可愛いギャップを楽しむ漫画にしたいと思って描きました」とのこと。東雲くんは、「年齢＝彼女なし。ごくごく平凡な男の子です。ちなみに名前はまだ決まっていません（笑）。出てくるタイミングで決めようと思っています！」といいます。</p>
<p>AIというと、量産されているのか、それともオーダーメイドなのか気になるところですが、花本さんは「可愛いクール系AI女子を描きたい、という気持ちだけで1話を描いたのでまだしっかり決めていないのですが、物語を進める中でこのAI女子がどういうものなのかも描いていけたらいいなと思います。量産型なのかカスタマイズなのか、それともどちらでもないのか、楽しみにしてもらえると嬉しいです！」とした上で、「今後は違うタイプのAI女子も描けたらいいなとも思っていて……。お姉さんAIとか描きたいです（笑）」と教えてくれました。</p>
<p>「優秀すぎる」という声だけでなく「尊すぎる」「ニヤニヤが止まらない」といった反応が多数集まったことに、「無表情クール系の彼女が見せる照れ顔のギャップを可愛いと思ってもらいたいと描いたので、“かわいい”というご感想を頂けたのはすごく嬉しかったです。それから“うちにも来て欲しい”と言ってもらえるのも嬉しかったですね！」という花本さん。早くも「続きを！」という声も上がっており、今後どのようにストーリーが展開していくのか気になるところです。</p>
<p>なお、『W元彼に迫られています！』は2020年8月27日に『コミックシーモア』（NTTソルマーレ）で9話が先行配信されます。おもちゃメーカーの企画部で働く七生晶が上司と大学時代の同期のデザイナーの元カレ二人の間で揺れ動くこのシリーズも佳境を迎えています。並行してTwitterでも複数の作品を更新されており、こちらも要チェックです。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%8F%E3%81%AE%E5%89%B5%E4%BD%9C%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AD%E3%83%BC%E7%A5%AD%E3%82%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#夏の創作クラスタフォロー祭り</a></p>
<p>創作漫画「<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B9%B4%E4%B8%8A%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%BD%BC%E6%B0%8F%E3%81%A8JK%E3%81%AE%E8%A9%B1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#年上リーマン彼氏とJKの話</a>」「<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%AE%8E%E5%AD%90%E3%81%8A%E3%81%AD%E3%81%88%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E5%B9%B4%E4%B8%8BDK%E5%BD%BC%E6%B0%8F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#鮎子おねえさんと年下DK彼氏</a>」「<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%82%93%E7%B3%BB%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E8%A9%B1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#おかん系悪魔とイチャイチャしたい話</a>」を描いてます<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/263a.png" alt="☺" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://t.co/XPAaS0LBVR">pic.twitter.com/XPAaS0LBVR</a></p>
<p>&mdash; 花本八満<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f340.png" alt="🍀" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />8/20篠崎先生7話配信 (@hanamoto83) <a href="https://twitter.com/hanamoto83/status/1289575232437551107?ref_src=twsrc%5Etfw">August 1, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/hanamoto83/status/1293503091006832645 [<a href="https://twitter.com/hanamoto83/status/1293503091006832645" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>声優・梶裕貴が実写連続ドラマ初主演！5月放送開始「ぴぷる～AIと結婚生活はじめました～」でイキリオタクのアラサー男子に</title>
		<link>https://otajo.jp/84939</link>
		<comments>https://otajo.jp/84939#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Feb 2020 02:29:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<category><![CDATA[ぴぷる～AIと結婚生活はじめました～]]></category>
		<category><![CDATA[原田まりる]]></category>
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		<category><![CDATA[瀧悠輔]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[酒井麻衣]]></category>

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		<description><![CDATA[近未来の京都を舞台に、人間とAIとの恋愛、結婚生活を描く小説「ぴぷる」が、声優・梶裕貴さん初主演でWOWOWにて連続ドラマ化されることが決定！ 原作「ぴぷる」は初小説「ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教え [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/02863258b971b426c48b9044e7721d00.jpg" /><br />
近未来の京都を舞台に、人間とAIとの恋愛、結婚生活を描く小説「ぴぷる」が、声優・梶裕貴さん初主演でWOWOWにて連続ドラマ化されることが決定！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/df33cdc3795839ebab4c03ca712a2f93.jpeg" /><br />
原作「ぴぷる」は初小説「ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。」で第5回京都本大賞を受賞した、若手注目作家の原田まりるさんによるSFヒューマンコメディ小説。雑誌「ダ・ヴィンチ」にて2018年11月号から2019年3月号にかけて連載され、小説と連動して企画されたWEBドラマ「耳で楽しむ小説『ぴぷる』」もオリジナルストーリーで同時展開されました。キャラクターデザインを『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、『君の名は。』などの田中将賀さんが手掛けたことも話題になりました。</p>
<p>そして今回、WOWOWオリジナルドラマ「ぴぷる～AIと結婚生活はじめました～」として、WOWOWプライムにて5月より放送スタート！</p>
<p>2030年、人間とAIが結婚できるようになった近未来を舞台に、人型AIと結婚することを選んだサラリーマンの摘木健一（つみき・けんいち）と、その妻となった人型AIの「ぴぷる」、そして「ぴぷる」を開発したAI研究者の女性・深山楓（みやま・かえで）をはじめとする個性あふれるキャラクター達による、「AIと人間のあり方」を問うSFヒューマンコメディとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/02863258b971b426c48b9044e7721d00.jpg" /><br />
主人公・摘木健一役は、アニメ「進撃の巨人」（エレン・イェーガー役）、アニメ「七つの大罪」（メリオダス役）をはじめ数々のヒット作に出演し、近年は映像作品や舞台などジャンルの垣根を超えて活躍する、声優の梶裕貴さんが演じます。WEBドラマ「耳で楽しむ小説『ぴぷる』」で同役を務めた梶さんは、今作で実写の連続ドラマに初主演！</p>
<p>摘木はイキリオタク気質で、生身の人間とのコミュニケーションが得意ではない、パッとしないアラサー男子という役どころ。妻となったAIやAI研究者ら、ひと癖もふた癖もあるキャラクターに翻弄されていきます。</p>
<p>ドラマ「恋のツキ」や映画『はらはらなのか。』、ジェニーハイやGReeeeNのMV等、多岐にわたり高い評価を受ける酒井麻衣さん、そして、ドラマ「連続ドラマＷ　名刺ゲーム」、ドラマ「アラサーちゃん 無修正」等の話題作を手掛けてきた瀧悠輔さんが本作の監督を務めます。</p>
<h3>梶裕貴さん（摘木健一 役）コメント</h3>
<p><strong>■「耳で楽しむ小説『ぴぷる』」に続き、実写ドラマへの出演が決定した時の印象</strong><br />
音声収録時、スタッフの皆さんと冗談まじりに話していた映像化の話が、まさか現実になるとは……！　驚きと喜びと不安の入り混じった、初めての感情です。でもなにより、引き続き摘木を演じさせていただけることが本当に嬉しいです。</p>
<p><strong>■連続ドラマ初主演の意気込み</strong><br />
まったくもって未知の領域なので、漠然とした不安もありつつ、同時に、楽しみな気持ちもいっぱいです。……想像がつかない(笑)！ とにかく、共演者の皆さんやスタッフの皆さんと、楽しみながら作品を作っていけたらと思います。</p>
<p><strong>■視聴者へのメッセージ</strong><br />
また新たな形で「ぴぷる」の世界をお届けできることを、キャストの一人として、とても嬉しく思います。＂ＡＩ&quot;と向き合うことで、逆に＂人間＂が見えてくる。少し未来のちょっと不思議な物語を、ぜひ楽しみにお待ちください！</p>
<h3>原田まりるさん（「ぴぷる」原作者）コメント</h3>
<p><strong>■ドラマ化決定に関して</strong><br />
人型汎用AIをパートナーにできる近未来が訪れた時、人間の価値観やアイデンティティはどうなるのか？を踏まえ、さまざまな恋愛模様を描いたSF小説になります。この度は素晴らしい製作陣でのドラマ化となり、とても嬉しいです！　また主演の梶さんには朗読劇の方でも主人公・摘木の声を担当していただいており、草稿から読んでくださっていました。その際、「本当に面白かった」と作品のことをとても愛してくださっていたので、どのように演じられるのか今から楽しみです！</p>
<blockquote><p>
＜ストーリー＞<br />
AIを家族に迎え、結婚できるようになった2030年。<br />
冴えないサラリーマンの摘木健一（梶裕貴）は長年片思いをしていた憧れの会社の先輩とのデートに失敗し、そのショックから、勢いで性交渉機能搭載の美少女AIを購入し、妻として迎え入れ、「ぴぷる」と名付ける。しかし、なぜか結婚初夜の夜の営みを拒絶されてしまう。摘木は「ぴぷる」の開発元を訪ね、共感能力ゼロのミステリアスなAI研究者の女性・深山楓に出会い、自身による初期設定に問題があったことを知るが、残念ながら「ぴぷる」の設定を変更することはできないことを告げられる。その代わりに深山は、摘木に驚きの提案をしてきて…！？</p>
<p>原作 ：原田まりる「ぴぷる」（KADOKAWA刊）<br />
脚本 ：小寺和久（映画『デイアンドナイト』、ドラマ「虫籠の錠前」）<br />
監督 ：酒井麻衣（ドラマ「恋のツキ」、映画『はらはらなのか。』）<br />
瀧悠輔（ドラマ「連続ドラマＷ　名刺ゲーム」、ドラマ「アラサーちゃん 無修正」）<br />
出演 ：梶裕貴　ほか<br />
製作 ：ドラマ「ぴぷる」製作委員会<br />
サイト ： https://www.wowow.co.jp/drama/original/piple<!-- orig { --><a href="https://www.wowow.co.jp/drama/original/piple" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter ： @piple_drama</p>
<p>カバーイラスト：田中将賀<br />
KADOKAWA刊</p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/83533" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［動画レポ］横浜流星＆梶裕貴「ダースの日」イベント登場でCMを生再現！「お互いはにかむ感じで（笑）」撮影裏話も明かす<br />
https://otajo.jp/83533</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>嗚咽をしながら練習……声優・田中理恵のプロ技術にKENNも驚愕　海外ドラマ『ヒューマンズ』インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/70092</link>
		<comments>https://otajo.jp/70092#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 09:13:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[HUMANS]]></category>
		<category><![CDATA[KENN]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[アンドロイド]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[シンス]]></category>
		<category><![CDATA[ヒューマンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[吹替え]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[海外ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[田中理恵]]></category>

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		<description><![CDATA[人間に代わり家事や仕事をこなす高性能AIロボット“シンス”が普及する現代に近い世界を舞台に、人間と人工知能の境界線が崩壊していく、近未来を予測するような不気味なSFサスペンスドラマ『ヒューマンズ』が10月11日（水）より [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0070-Edit.jpg" /><br />
人間に代わり家事や仕事をこなす高性能AIロボット“シンス”が普及する現代に近い世界を舞台に、人間と人工知能の境界線が崩壊していく、近未来を予測するような不気味なSFサスペンスドラマ<strong>『ヒューマンズ』</strong>が10月11日（水）よりHuluプレミアにて配信スタート。</p>
<p>自我を持たないはずのAIロボットが隠し持つ過去の記憶とは……？</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/ccf6ce15427cbec0c948ca437411d91c.jpg" /><br />
感情を持たないAIロボットと時折過去の記憶が蘇り微かに感情を表す主人公アニータを繊細な表現で演じ分けたのは、公開したばかりの『トランスフォーマー 最後の騎士王』で注目を浴びたジェンマ・チャン。AIロボットたちと行動をともにする謎の青年をコリン・モーガンが演じます。</p>
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2人の日本語吹替を担当する、声優の田中理恵さんとKENNさんにインタビュー。作品の難しい表現についてや、日常で使っているロボットのお話なども伺ってきました！</p>
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<h3>リアルな未来？　AIロボット“シンス”を欲しいと思う？</h3>
<p><strong>――本作の魅力や面白いと感じた部分を教えてください。</p>
<p>田中：</strong>近未来というより、私達が生きている現代と同じくらいの時代の中で、高性能化した人型のロボットが家庭に召使いのように1体ずついるのが普通という世界設定になっていて、介護なども病院からAIロボットが派遣される。そんな高性能ロボットが普通に生活の中に存在しているという設定が面白いと感じました。一家に1体、人型のAIロボットがいるというのは、人間がもう1人いるようなものなので、どんな接し方をしているのかな？というところは見どころですね。実際に家族と同様に扱っている家庭があったり、そうじゃなくロボット・物として扱っている家庭もある。そういった背景を見られるのも面白いなと思いました。</p>
<p><strong>KENN：</strong>田中さんがおっしゃった通り、現代の世界観の中でシンスと呼ばれるロボットがいて、当たり前のようにみんなと一緒に生活しているところが、「面白いな。もし現実にこんなロボットがいたら自分はどんな生活をするのかな」と、この作品に触れさせていただいて最初に感じました。その中で起こる人間関係だったりとか、それぞれの人間たちがロボットたちに対してどういう風に接するのかも各家庭によって全然違ってくるので、そこを垣間見れるのは面白いです。タイトルが『ヒューマンズ』ですが、まさに人間ドラマだなと思います。人間同士の機微だったりが、ロボットがいるからこそ、より如実に出てくるというか。</p>
<p><strong>田中：</strong>逆にロボットがいるからこそ、その人の生活がひっくり返されることもあります。だから、英語タイトルロゴの“HUMANS”の“A”がひっくり返されているのはそういう意味なのかなと思ったんですよね。ロボットによって、何かリズムやサイクルなど、いろいろ掻き乱されたりするミステリアスさが、逆さまになった“A”に表れているのかなと思っちゃいました。</p>
<p><strong>KENN：</strong>かと思えば、ロボットと人間が一緒にいることによってすごくピュアな思いやりが生まれる場面もあったりするので、一概にいけないものというわけでもないし、すごく良いものというわけでもないかもしれないし。そのひしめき合っている人間とロボットとの関係性の中で、僕らが普段生活していて気づけなかったところとか、勉強になることもありました。</p>
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<strong>――自分だったらシンスは欲しいと思いますか？</p>
<p>KENN：</strong>僕は欲しいですね、洗濯をやってほしいです。料理はキッチン周りを自分で片付けながらすることはできるんですけど、洗濯が苦手なんです。昔、服屋さんでバイトをしていて、1日何百回って服を畳んでいたんですけど、飽きちゃって（笑）。</p>
<p><strong>田中：</strong>じゃあ、キレイな畳み方とかできるんですね。</p>
<p><strong>KENN：</strong>一応できるんですけど、そこまで自分のためにキレイにやることもないだろ、って洗ったものはペッてそのままにしちゃうんです。</p>
<p><strong>田中：</strong>私は食器の洗い物が好きじゃないんですけど、その辺よりも、英会話とかの語学を自宅で全部シンスに教えてもらいたいな。習い事が外に行かなくても全部家でできるみたいな（笑）。そういうのがあったらすごく便利ですよね。シンスだったら高性能だから各国の言語や勉強を教えてくれそう。</p>
<p><strong>KENN：</strong>あと、僕は服のコーディネートをして欲しいです。「じゃあ今日はこれを着ていってください」みたいな。自分で考えなくていいから（笑）。</p>
<p><strong>田中：</strong>前日の夜とかに決めておけばいいのに、大体直前になって「どうしよう、どうしよう！（天気見て）今日雨じゃん！」とか悩むときはありますもんね（笑）。</p>
<h3>ロボット感を出すために息継ぎも瞬きもせずアフレコ!?</h3>
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<p><strong>――演じられたキャラクターの紹介をお願いします。</p>
<p>田中：</strong>アニータは、元々レオと行動していたんです。でもある出来事をきっかけに、プログラム通りにしか行動しない別人のようなシンスになってしまった。だけど、やっぱり普通のシンスとは違って、1話から少しミステリアスな雰囲気を秘めているという演出にはなっています。「このシンス危ないかも？」と思わせる。</p>
<p><strong>KENN：</strong>1話からすごかったですよね。意味深な感じで終わって気になる。僕が演じるレオは、過去にアニータと思われる女性と別れ別れになって、彼には彼の目的があって必死になっている、というところから始まります。ものすごく人間臭いキャラクターで、頭脳明晰だとかそういったずば抜けた才能はないんですけど、がむしゃらに頑張っているところが彼の魅力です。彼にも謎があって、徐々に明かされていきます。</p>
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<strong>――演じる上で苦労した点や気をつけた部分はなんでしょうか？</p>
<p>田中：</strong>人間の形をしているんだけど人間じゃないので、プログラムされた感じの喋り方をやらなければならなかったので、すごく難しかったんですよね。アニータの購入者のホーキンス家の人たちが普通に喋っているのに対して受け答えするのに、ロボットっぽいプログラミングされた感じの決められた音域だけのところでコミュニケーションをとるというお芝居をするので、すごく難しかったです。</p>
<p><strong>KENN：</strong>そもそも役者って演じる時に感情を出すってお仕事じゃないですか。それを逆にベクトルを向けなきゃいけないって作業ですもんね。</p>
<p><strong>田中：</strong>あと、できるだけ息継ぎをしないようにしてました。</p>
<p><strong>KENN：</strong>えー！　そうだったんだ！　うわ、だってすごい長台詞とかもありましたよね？</p>
<p><strong>田中：</strong>だから鼻で息を吸いながら台詞を喋るみたいな。口で息を吸うとノイズが入るから、なるべく一気に言えるところは台詞を一気に言っちゃうとか、いろいろ考えてやりましたね（笑）。息を吸うとなんか人間ぽくなっちゃうなーとか考えながら。</p>
<p><strong>KENN：</strong>すごい。マイク前でそつなくこなしてらっしゃるから。そんな息苦しいことやってたんですね。</p>
<p><strong>田中：</strong>自分の台詞のところだけ瞬きもせずにやってたんだよ！　目が乾いて乾いてしょうがなくて（笑）。「やばい！画面が霞んでくる」とか思いながら第1話やってました（笑）。</p>
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<strong>――話数を重ねるごとに慣れたりされたんですか？</p>
<p>田中：</strong>全然慣れなかったです！　自分の台詞のところは「私、本気出せ！」みたいな感じで目を見開いてやってました（笑）。</p>
<p><strong>KENN：</strong>すごいストイックだな～。</p>
<p><strong>――吹き替えの台本には息継ぎのブレスの位置が書かれていたりしますが、やはりアニータはあまりなかったんでしょうか？</p>
<p>田中：</strong>ほとんどない感じですね。演じてらっしゃる女優さんの台詞に合わせてブレスを付けましたけど、そこで確実に息継ぎをするかというと、息継ぎをせずに間だけ置いて一気に言うということをやっていましたね。だから一つの台詞を言うのに苦しいところもありました。特に、第1話のキッチンで笑うところが一番苦しかったです！　もう家で何回も何回も嗚咽しながら台詞の練習して（笑）。辛かったです。あそこも大体ほとんど息継ぎせずにやりました。もう、なるべく人間味がないようにやろうと努めましたね。</p>
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<strong>――KENNさんは何か気をつけた点はありますか？</p>
<p>KENN：</strong>僕は田中さんとは逆に、人間臭くやろうと。元の役者さんもそうされているし、細かい息遣いだったり間だったり。基本的に明るく振る舞ったりという感じではないんですけど、目的のために必死になっている様を表現する時に、辛い中、声を絞り出したり、そういった息と間の芝居をすごく意識しましたね。</p>
<h3>力尽きるロボット掃除機がかわいい（笑）</h3>
<p><strong>――田中さんは『ローゼンメイデン』や『ちょびっツ』など、以前も人間ぽくないキャラクターも演じられていますが、そういった役から今回影響を受けた部分はありますか？</p>
<p>田中：</strong>『イブの時間』という作品でもロボットの役を演じたんですが、今回はあの辺りの役に近いのかなと思います。でもドラマの吹き替えはアニメーションとはやっぱり芝居の仕方が変わりますよね。リアルな人間が声を当てていて、無機質な音として出すみたいな。アニメーションのアフレコだともうちょっと感情を入れるんですよね。だから、今回はインフォメーションセンターの定形のアナウンスじゃないですけど、それに近いです。きちんと丁寧語で話すけど、そこに感情はなくて、誰でもわかりやすい発音と音域でやるみたいな、そういう印象ですかね、アニータは。</p>
<p><strong>KENN：</strong>じゃあ個性を消さなきゃいけないという感じですかね。</p>
<p><strong>田中：</strong>個性は消していました。子どもに接するときは「やさしさモード」に入るみたいな設定があるという説明を受けたので、そのときは少し優しく話したりしましたが、大人と話すときは無機質な感じで、プログラミングされているという設定で芝居をやっていきました。</p>
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<strong>――KENNさんは、今回レオを演じるにあたって今までのキャラと違うなと感じた部分はありますか？</p>
<p>KENN：</strong>すごくセンシティブに語るように喋ったりとか、自分の感情の表現が細かい。間だったり顔の表情だったり、息や出す声などの表現を繊細に役者さんがやられているので、自分もそれを日本語でどういう風に表現しようかといろいろ研究させていただいています。原音と同じようなボリュームだったり声の出し方をしてしまうと、日本語だと伝わりづらい部分があるかもしれないので、日本語でやる場合は母音をもっと強くしないと画とマッチしないかな、などいつも考えつつやっています。</p>
<p><strong>――注目して見て欲しい登場人物は？</p>
<p>田中：</strong>私は警察官のピートとカレンですね。注目して欲しいというか、自分の中に刺さる感じでした。</p>
<p><strong>KENN：</strong>僕はマックスですね。台本のト書きにもいつも「かわいいマックス」って出てくるたびに書いてあるんです（笑）。あとミリカン博士も好きです。みんなキャラクターが立っていてすごく魅力的ですね。言い出したらきりがないくらい。</p>
<p><strong>田中：</strong>きりがないですね。一人ひとりに注目のエピソードがあります！</p>
<p><strong>――現在使っているAIのサービスやロボット家電などありますか？</p>
<p>田中：</strong>ロボット掃除機は使っていますね。便利ですけど、充電に戻ってくるときに、充電器の段差で入れなくて力尽きて、大体私が直接持って充電のところに戻す。</p>
<p><strong>KENN：</strong>かわいいですね（笑）。僕はスマホで、予測変換とかお世話になってますね。だから元々苦手な漢字がより苦手になっていく……。</p>
<p><strong>――あったら欲しいなと思うロボットは？</p>
<p>田中：</strong>ヘアメイクロボットとか欲しい！　ヘアメイクさんってお仕事以外ではなかなか巡り会えないですからね（笑）。女性としては、毎日プロ並みにキレイにしてくれるヘアメイクさんがいたら最高ですよね。そんなアンドロイドやロボットがいたらいいなと思います。</p>
<p><strong>KENN：</strong>洗車をしてくれるロボット……。自分でやったりもするんですけど、なかなか出来ないときもあるので。自分でガソリンスタンドに行けよって話なんですけどね（笑）。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>毎回1話ずつ台本を貰うので、キャストの2人も「え!?」と驚きながらアフレコをしたという本作。一体どんな謎や人間模様が繰り広げられるのか……。『ヒューマンズ』シーズン1（全8話）はHuluプレミアで毎週水曜日に1話ずつ追加配信。</p>
<p><strong>ヒューマンズ：</strong><br />
<a href="https://www.happyon.jp/humans" rel="noopener" target="_blank">https://www.happyon.jp/humans</a></p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
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