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	<title>オタ女KIMERU &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>『KIMERU』アーティスト20周年記念アルバムジャケットは許斐剛描き下ろし！「幕ミュ」「しょばみゅ」楽曲収録で吉岡佑＆鎌苅健太も参加</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Jul 2022 22:41:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[アーティストとして、また2.5次元舞台を中心に俳優として、熱狂的な支持を受ける『KIMERU』のアーティスト20周年のグランドフィナーレを飾る記念アルバム「DYEING」が10月26日に発売決定！　詳細が発表となりました [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/bd11653fd9f8d37b4407c12d8beeb12f.jpg" /><br />
アーティストとして、また2.5次元舞台を中心に俳優として、熱狂的な支持を受ける『KIMERU』のアーティスト20周年のグランドフィナーレを飾る記念アルバム「DYEING」が10月26日に発売決定！　詳細が発表となりました！</p>
<p>【Premium Edition / CD+DVD 盤】は、なんと『テニスの王子様』原作者の許斐剛先生が本人を描いた、描き下ろしイラストジャケットというスペシャル仕様！</p>
<p>デビュー曲「You got game ?」から数々のKIMERU楽曲を手がけている藤田宜久氏作曲による和テイスト楽曲「ムサラキ」がこのアルバムのリードソング。20周年を迎えた”今”をイメージした「life」、KIMERUの代表曲である「OVERLAP」「Make You Free」を手がけたIKUO氏による新曲なども収録！　ファンからの熱い支持を受け続ける『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の主題歌「OVERLAP」は初のアコースティックバージョンで、作曲のIKUOがスペシャルコーラスとして参加します！</p>
<p>また、デビュー曲と同じリリース日であるアニメ『テニスの王子様』初代OP曲「future」をKIMERU色に染めてカバー。</p>
<p>また、自身が出演した舞台作品楽曲、超歌劇『幕末Rock』より「宙ノ翼」、Live Musical「SHOW BY ROCK!!」より「défendu aube」もカバー！　この2曲は、相手役の吉岡祐さんがスペシャルコーラスで参加。Live Musical「SHOW BY ROCK!!」の「Cadenza」には劇中でボーカルを務めた鎌苅健太さんがスペシャルコーラスで参加！ KIMERUファンだけでなく作品ファンも必聴のスペシャルなCDが発売になります！</p>
<p>【Premium Edition / CD+DVD 盤】と【通常盤】の2形態にそれぞれ限定収録楽曲を加えたファン必携のコレクションアイテムです！</p>
<blockquote><p>【KIMERU】<br />
2001年、TVアニメ『テニスの王子様』ED で CD デビュー。2004年、TVアニメ『遊☆ 戯☆王デュエルモンスターズ』OP「OVERLAP」などアニソンでのヒット多数。また、ミュージカル『テニスの王子様』初代青学・不二周助役として役者デ ビュー。多くの舞台にも出演する。</p></blockquote>
<p><strong>KIMERUさんのものすごく素敵なお話満載の過去インタビュー記事はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/73177" rel="noopener" target="_blank">KIMERU 2.5次元作品は「腫れ物にさわるくらいデリケートなもの」その中での変化と挑戦［撮り下ろしインタビュー］<br />
https://otajo.jp/73177</a></p>
<p>Live Musical『SHOW BY ROCK!!』アマテラストの設定も告白！アダム役・KIMERU＆イヴ役・吉岡 佑インタビュー<br />
https://otajo.jp/72348<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/72348" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>KIMERU「アマテラストの針も進められたかな」　LM「SHOW BY ROCK!!」フェスを振り返る<br />
https://otajo.jp/73177<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/73177" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>CD情報</h3>
<p>アルバム「DYEING」2022/10/26(水)発売予定</p>
<p>【Premium Edition / CD+DVD 盤】(初回生産限定)(MJSA-01354 ~ 5)価格:5,280 円(税抜価格:4,800 円)<br />
【通常盤】(MJSA-01356) 価格:4,180 円(税抜価格:3,800 円)<br />
■収録曲(予定):<br />
M01 ムラサキ(新曲)<br />
M02 追憶(新曲)<br />
M03 défendu aube with Yu Yoshioka(Live Musical「SHOW BY ROCK!!」より)<br />
M04 宙ノ翼 with Yu Yoshioka(超歌劇『幕末 ROCK』より)<br />
M05 calling(アニメ『遊☆戯☆王 VRAINZ』第 3 期 OP テーマ)<br />
M06 life(新曲)<br />
M07 future(アニメ『テニスの王子様』より)<br />
M08 (新曲/タイトル未定)<br />
ボーナストラック:<br />
M09 OVERLAP acoustic ver. with IKUO(アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』第 5 期 OP テーマ)<br />
(※【Premium Edition / CD+DVD 盤】限定収録)<br />
M09 Cadenza with Kenta Kamakari(Live Musical「SHOW BY ROCK!!」より)(※【通常盤】限定収録)<br />
※曲目・曲順等は変更となる場合がございます。<br />
■特典:<br />
【Premium Edition / CD+DVD 盤】<br />
・許斐剛先生描き下ろしスペシャルイラストジャケット<br />
・スペシャル特典抽選応募券封入(予定)<br />
・同梱 DVD に「ムラサキ」MV を収録<br />
【通常盤】<br />
・スペシャル特典抽選応募券封入(予定)<br />
＜店舗特典＞<br />
Amazon:メガジャケ<br />
アニメイト:L 判ブロマイド<br />
ステラワース:2L 判ブロマイド<br />
楽天ブックス:L 判ブロマイド<br />
HMV:L 判ブロマイド<br />
※【Premium Edition / CD+DVD 盤】の店舗特典は、許斐剛先生描き下ろしイラストジャケットを使用。<br />
【通常盤】は KIMERU ジャケット写真を使用。</p>
<p>＜インストアイベント＞<br />
・10/19(水):「リミスタ」オンラインサイン会 詳細はこちら→https://limista.jp/projects/3157<br />
・10/26(水):東京店舗にて CD ジャケットサイン会<br />
・10/29(土):大阪店舗にて CD ジャケットサイン会<br />
・10/30(日):名古屋店舗にて CD ジャケットサイン会<br />
・11/5(土):福岡店舗にて CD ジャケットサイン会<br />
・11/6(日):「リミトーク」オンラインサイン会 詳細はこちら→https://limista.jp/projects/3158<br />
・11/19(土): ライブ会場にて CD 購入者特典会<br />
※商品仕様・特典内容等は変更となる場合がございます。<br />
※インストアイベントの店舗名は決定次第「KIMERU オフィシャルサイト: http://www.kimeru.com/ 」にて発表いたします。<br />
＜ライブ＞<br />
2022 年 11 月 19 日 ( 土 ) に「KIMERU 20th Anniversary Fes 2022 DYEING」を開催。<br />
7 月 7 日 12:00 に詳細発表し、FC 及び公式ホームページのチケット最速先行 ( 抽選 )を受付開始予定。会場にて CD 購入者向けの特典会も予定。</p>
<p>KIMERU オフィシャルサイト:http://www.kimeru.com/<!-- orig { --><a href="http://www.kimeru.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
KIMERU 公式 Twitter:https://twitter.com/Kimeru_</p>
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		<title>＜ドルステバレンタイン＞アンプラネットやアルスマグナも出演！プライムーン＆GS382『P.P.P 222 ～Prime Poetical Party～』開幕</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Feb 2022 22:23:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ネルケプランニングのアイドルステージシリーズのスペシャル公演『P.P.P 222 ～Prime Poetical Party～』が2022年2月11日(金・祝)に品川プリンスホテル クラブ eXにて開幕。ライブ配信も実施 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/da08479581968d2308da7b3df64abe22.jpg" /><br />
ネルケプランニングのアイドルステージシリーズのスペシャル公演『P.P.P 222 ～Prime Poetical Party～』が2022年2月11日(金・祝)に品川プリンスホテル クラブ eXにて開幕。ライブ配信も実施されます。</p>
<p>今や一つのスタンダードとなりつつある【STAGE(芝居)×LIVE】の二部構成舞台の先駆けであるネルケプランニングのアイドルステージシリーズ。2019年9月に開催しチケットが即完売となった『P.P.P』の第二弾を開催します。</p>
<p>今回も、結成秘話を描いた公演の上演により、ますます勢いにのるプライムーン＆GS382の二組を中心に、準惑星アイドル・アンプラネットら先輩アイドルも出演。さらに、新体制となり大注目のアルスマグナもゲストに迎え、ハッピーなドルステバレンタインをお届け！</p>
<p>2月11日(金・祝)15 時の初回公演の模様をご紹介します！ </p>
<h3>2月11日(金・祝)15時公演 レポート</h3>
<p>オープニングからテンションは最高潮。各グループ代表曲にのって次々アイドルたちの登場するオープニングの後は、各グループの楽曲が続きます。クリマスマスライブで初披露されたGS382「暁」、1st EPに収録されているプライムーン「Music Fighter」。円形ステージならではの構成が新鮮です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7.jpg" />
<p>アンプラネットは残念ながら5人集合とはなりませんでしたが久々のステージ！ ビジュー(アンプラネットファンの総称)への想いを込めて、ポミィ・マーニィ・サティに他のアイドルも加えて「with you」をお届けしました。</p>
<p>そして、続いてはバレンタインメドレー！ バレンタインにちなんだキュートな曲の数々を、通常のグループ構成とは異なる組み合わせで披露。バレンタインといえばやっぱり……のあの曲ももちろん登場します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/4.jpg" />
<p>まだ謎の多いデュオ・キリコとななみの「純情レクイエム」が甘く切ない恋を歌った後、会場を大いに沸かせたのは西園寺巌 with ティーチャーズ！ サプライズでのあの先生まで登場します。「SOJ 学院校歌」の振付は先生方がしっかり教えてくださるので、客席の皆様も一体となって踊ってくださいね！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/5.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/6.jpg" />
<p>スペシャルゲストのアルスマグナは「アスファイト」「+<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />」(プラス男子)の2曲を披露。2022年、新体制が始動したアルスマグナは、一期生の魂を受け継ぐ圧巻のダンスと歌で会場を魅了します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/7.jpg" /><br />
今回は各チームから黄色担当のメンバーが集まり歌ったアンプラネットの「今夜、夢の中で」、プライムーン「エキゾチックラバーズ」は、まさに以前この会場で初めて披露されたもの。またこの場所に帰ってこられた、とアイドルたちの喜びが感じられます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/8.jpg" /><br />
また、GS382、茅嶋 暁とポミィが、ファンの方からもリクエストの多かった楽曲「花鳥風月」をカバー！ そして、「威風堂々」でも、曲名の通り堂々たるパフォーマンスで圧倒します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/da08479581968d2308da7b3df64abe22.jpg" /><br />
ラストは、「Moonlight Serenade」を出演者全員で披露。この曲はプライムーンの楽曲ですが、歌詞にこめられた繰り返される「ありがとう」は、応援してくれるファンの皆様へ、ステージに立つ全員が共通して大事に抱く心からの感謝の気持ちです。</p>
<p>チョコのプレゼントは残念ながら難しいご時世ですが、チョコより甘いアイドルたちのバレンタインイベントとなりました！</p>
<blockquote><p>＜2月11日(金・祝)15時公演 セットリスト＞<br />
1.オープニング<br />
2.暁<br />
3.Music Fighter<br />
4.with you<br />
5.バレンタインスペシャルメドレー<br />
6.純情レクイエム<br />
7.SOJ 学院校歌<br />
8.アスファイト<br />
9.「+<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />」(プラス男子)<br />
10.今夜、夢の中で<br />
11.エキゾチックラバーズ<br />
12.花鳥風月<br />
13.威風堂々<br />
14.Moonlight Serenade</p></blockquote>
<h3>初日&#038;最終日 LIVE配信 実施決定!</h3>
<p>『P.P.P 222 ~Prime Poetical Party~』の初日及び最終日の公演を Streaming+にて有料LIVE配信します。<br />
配信媒体:Streaming+<br />
配信特典等詳細は下記 URL にてご確認ください。<br />
https://www.nelke-idolstage-official.com/ppp222_2022/<br />
■配信対象公演<br />
・2 月 11 日(金・祝)15 時公演/18 時公演<br />
・2 月 14 日(月)14 時公演/17 時公演<br />
■価格<br />
1 公演 各 2,800 円(税込)<br />
4 公演セット 8,960 円(税込)<br />
★セット購入特典:キャストコメント映像</p>
<p><strong>過去公演の動画レポートはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104632" rel="noopener" target="_blank">伝統工芸アイドル誕生の伝説がここから始まる！ドルステ新作公演『GS382 ―暁の章―』上演中［動画レポ］<br />
https://otajo.jp/104632</a></p>
<p>懐かしい楽曲も蘇る　ドルステ新作公演『プライムーン』開幕！バレンタインイベントも開催［動画レポ］<br />
https://otajo.jp/96825<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/96825" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>
『P.P.P 222 ~Prime Poetical Party~』公演概要</h3>
<p>公演タイトル 『P.P.P 222 ~Prime Poetical Party~』<br />
期間・劇場 2022 年 2 月 11 日(金・祝)~2 月 14 日(月)</p>
<p>品川プリンスホテル クラブ eX</p>
<p>監修 亀田真二郎<br />
構成・演出 加藤真央<br />
出演<br />
【プライムーン】<br />
赤河 望(川村玲央) 青羽 朔(大野紘幸) 浅黄 宵(吉高志音)<br />
【GS382】<br />
加賀深友(山縣悠己) 焼田侑弥(上山航平) 富蛇野 仁(江副貴紀)<br />
一橋キリコ(内田 航) 武部南波(内田 葵)<br />
【アンプラネット】<br />
冥王星人☆ポミィ(福島海太)<br />
準惑星マケマケ人☆マーニィ(松田将希)<br />
準惑星ハウメア人☆サティ(皆木一舞)<br />
【プレゼント◆5】<br />
茅嶋 暁(服部武雄)<br />
石見小五郎(星乃勇太) 西園寺 巌(KIMERU)<br />
＜ゲスト出演＞<br />
アルスマグナ(小日向タケル/津田ダイチ/津田リク/弓削ミコト/宇迦野リンネ)<br />
※加賀深友役・山縣悠己は 2 月 11 日(金・祝)・12 日(土)公演は休演いたします。</p>
<p>企画・製作 ネルケプランニング<br />
公演に関するお問い合わせ ネルケプランニング<br />
https://www.nelke.co.jp/about/contact1.php<br />
チケットに関するお問い合わせ チケットぴあインフォメーション<br />
TEL:0570-02-9111(全日 10:00~18:00)</p>
<p>公式サイト https://nelke-idolstage-official.com/<!-- orig { --><a href="https://nelke-idolstage-official.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter https://twitter.com/primoon_stage(@primoon_stage)<br />
（C）Nelke Planning co.,ltd</p>
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		<title>懐かしい楽曲も蘇る　ドルステ新作公演『プライムーン』開幕！バレンタインイベントも開催［動画レポ］</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 09:33:03 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大きな盛り上がりを見せている【STAGE(芝居)×LIVE】の2部構成舞台の先駆けであるネルケプランニングのアイドルステージ（通称、ドルステ）シリーズの3年ぶりの新作公演となる『プライムーン』が1月27日よりMixali [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/10-1.jpg" /><br />
大きな盛り上がりを見せている【STAGE(芝居)×LIVE】の2部構成舞台の先駆けであるネルケプランニングのアイドルステージ（通称、ドルステ）シリーズの3年ぶりの新作公演となる『プライムーン』が1月27日よりMixalive TOKYO Theater Mixaにて上演中。その様子を動画を交えてレポートします。</p>
<p>ドルステは【STAGE(芝居)×LIVE】の2部構成舞台の先駆けであり、これまで「少年ハリウッド」「プレゼント◆5」「三日月」「CHaCK-UP」「アンプラネット」といったグループを世に送り出し、佐藤流司さんや畠山 遼さん、中尾暢樹さん、崎山つばささん、赤澤遼太郎さんといった多くの人気俳優を輩出してきたシリーズです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/2-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/7.jpg" /><br />
今作は、2120年に大財閥の息子に生まれた赤河 望、青羽 朔、浅黄 宵の3人が、朔の曾祖父が遺した一冊のノートに巡り合ったことから物語がはじまります。“みんなを照らす眩い光になれ……”ノートに書かれていた、たった一言のメッセージに魅了された彼らが、アイドル「プライムーン」としての道を切り拓いていきます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/3-1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/6.jpg" /><br />
そして、ライバルグループとして「GS382」も登場し、ライブパートでは「プライムーン」とはまた異なる和テイストな楽曲でパフォーマンスを繰り広げます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/5.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/8.jpg" /><br />
これまで過去シリーズにも登場していた「プレゼント◆5」の茅嶋暁（服部武雄）や「三日月」の青羽要（畠山遼）、さらに加藤真央さんも出演！　懐かしい楽曲も披露されるかも？</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/9.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/1-2.jpg" /><br />
また、コロナ禍により、アイドルのライブステージに必要不可欠とも言える観客からの声援が今は贈れないため、事前に公式サイトで募集して送ってもらった声援の音声を使用。マラカス型のペンライトを用意するなど、声が出せなくても、まるで声が届いているかのような盛り上がりで楽しめる空間を実現しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/10-1.jpg" /><br />
3月7日まで上演され、バレンタインイベントも実施。初日公演、千秋楽公演、バレンタインイベントはオンラインでの配信もあるので、劇場に足を運ぶことが難しい人もチェックしてみてください。</p>
<h3>公演の様子を動画でチラ見せ！</h3>
<p>※本編の内容を含みます。ネタバレを避けたい方は観劇後にご覧ください。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/2GtOR7uofQI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ネルケ ドルステ新作『プライムーン』ダイジェスト（プライムーン/GS382）<br />
https://youtu.be/2GtOR7uofQI［YouTube］</p>
<p>公演に先駆け、「プライムーン」「GS382」のPVも公開されています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/6eoMHU_16Tc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・プライムーン「Music Fighter」PV<br />
https://youtu.be/6eoMHU_16Tc</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/RDyt-2u7qo0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・GS382「まほろば」PV<br />
https://youtu.be/RDyt-2u7qo0</p>
<h3>コメント</h3>
<p>赤河 望<br />
ティアラのみんなへ♡<br />
ごきげんよう。赤河 望です♪<br />
ライブをするのは3年ぶり。やっとみんなに会えると思うと楽しみでドキドキしてるよ。<br />
みんなももちろん僕達と同じ気持ちだよね?<br />
そんなみんなにいっぱいの愛をこのライブで沢山届けるから楽しみにしててね♡<br />
朔と宵と要様のお力もお借りして絶対に忘れられない最高のライブにするから僕達と一緒に素敵な時間を過ごそうね。<br />
僕と朔と宵。プライムーンの輝きを見届けて下さい。<br />
ティアラのみんな、愛してるよ♡<br />
会場で待ってるね!</p>
<p>青羽 朔<br />
ティアラの皆さん。愛してます。<br />
プライムーンの青羽 朔です。<br />
いよいよ幕が開きます。この時をずっと楽しみに俺たち 3 人も待っていました。<br />
プライムーンとして改めて皆様にお会い出来ることを本当に嬉しく思います。<br />
3 年分の想いを込めて、皆様に精一杯のステージをお届けできたら嬉しいです。<br />
是非会場で、一緒に盛り上がってください!!<br />
お会いできるのを楽しみにしています。</p>
<p>浅黄 宵<br />
みんなーーー久しぶり!!<br />
会いたかったよー!<br />
みんなのことが大好き、みんなも俺のこと大好きだよね?<br />
浅黄 宵です!<br />
ずっとずっと楽しみだったライブがやっとできるよ!!嬉しすぎる!!!<br />
今回みんなはライブで声を出せないけど、この 3 年間みんなの思いはちゃんと届いていたし、きっと声じゃなくても伝わるって信じてる!俺たちはみんなに&#8221;大好き&#8221;の気持ちを沢山届けるね!<br />
よーし!のんちゃん、さっくん、そして要様と一緒にライブ楽しむぞーー!!!<br />
俺たちの月の光がみんなをもっともっと照らして、明るい明日になりますように。</p>
<p>KIMERU<br />
久しぶりのアイドルステージ!とても!とても!楽しみです♪<br />
プライムーンも!新しいアイドルも!どんな曲が聴けるのか、<br />
どんなパフォーマンスが見れるのか楽しみで仕方ないです♪<br />
僕は 2011 年の震災の年からアイドルの応援をさせてもらっているので、応援歴は10年になります。<br />
10 年前も&#8230;、そして今は世界的にも大変なことになっていますが、こういった時こそ元気を!キラキラを!感じることができるアイドルステージはとても大事だと思います。<br />
アイドルの皆さん!お客さんをキラキラ照らしてパワーを配ってね♪応援してます!</p>
<blockquote><p>※ご案内※<br />
アイドルステージシリーズでは、世界観を大切にしております。<br />
“舞台にてキャラクターを演じる出演者”という観点はございません(公演概要ページ等、一部例外はございます)。<br />
作品内のアイドルたちは「現実に存在している」という前提のもと、舞台における2部のライブを行っておりますので、今回のコメントもアイドルからのものとなっております(KIMERUさんはアイドルステージを応援しているKIMERUさんご本人からのコメントになっています)。<br />
大人の「ごっこ遊び」を、出演者と共にお楽しみいただけますと幸いです。</p></blockquote>
<h3>初日&#038;千秋楽 LIVE 配信 実施決定!</h3>
<p>『プライムーン』の初日及び千秋楽公演を DMM.com にて有料LIVE配信いたします。※ディレイ配信有り。<br />
配信媒体:DMM.com<br />
特典映像など詳細は下記の特設ページをご確認ください。<br />
★特設ページ<br />
https://www.dmm.com/digital/stage/primoon/<!-- orig { --><a href="https://www.dmm.com/digital/stage/primoon/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>★プライム☆タイム ~ほしいのはティアラのチョコだけ~ 開催決定!!★<br />
バレンタインに、アイドルたちとプライムなひとときを過ごせるイベントの開催が決定!!<br />
【日時】<br />
2021 年 2 月 13 日(土)【1】12 時 【2】15 時 【3】18 時<br />
2021 年 2 月 14 日(日)【4】12 時 【5】15 時 【6】18 時<br />
【会場】DMM.com 本社 24F イベントスペース<br />
【出演】<br />
プライムーン(赤河 望/川村玲央、青羽 朔/大野紘幸、浅黄 宵/吉高志音)<br />
GS382(加賀深友/山縣悠己、焼田侑弥/上山航平、富蛇野 仁/江副貴紀)<br />
茅嶋 暁/服部武雄 ※2 月 13 日のみ出演<br />
青羽 要/畠山 遼 ※2 月 14 日のみ出演<br />
【チケット料金】6,000 円(全席指定/税込)<br />
ご来場者全員にプライムーン・GS382 の直筆サイン入りチェキ風ブロマイド(ソロ 6 種・集合 2 種:全 8 種)をラ<br />
ンダムで配布いたします!<br />
【一般発売日】2021 年 2 月 7 日(日)10:00<br />
※LIVE配信有り</p>
<p>★DVD 発売決定!★<br />
■発売日:2021 年 8 月 25 日(水)<br />
■価格:7,500 円(税込)<br />
■製品番号:NPDV-2104<br />
アニメイト通販 ≫https://www.animate-onlineshop.jp/pn/pd/1893038/<br />
★アニメイト限定特典【オリジナルブロマイド】付き</p>
<h3>『プライムーン』公演概要</h3>
<p>公演タイトル 『プライムーン』<br />
期間・劇場 2021 年 1 月 27 日(水)~2 月 7 日(日)/2 月 24 日(水)~3 月 7 日(日)<br />
Mixalive TOKYO Theater Mixa</p>
<p>脚本・演出 亀田真二郎<br />
作詞 うえのけいこ<br />
音楽 大石憲一郎<br />
振付 當間里美/本山新之助/OH-SE<br />
出演<br />
川村玲央 大野紘幸 吉高志音<br />
山縣悠己 上山航平 江副貴紀<br />
加藤真央 服部武雄 畠山 遼<br />
声の出演:KIMERU<br />
主催 ネルケプランニング<br />
公演に関するお問い合わせ ネルケプランニング<br />
TEL:03-3715-5624(平日 11:00~18:00)<br />
https://www.nelke.co.jp/about/contact1.php<br />
チケットに関するお問い合わせ チケットぴあインフォメーション<br />
TEL:0570-02-9111(全日 10:00~18:00)<br />
チケット情報 一般発売日:2021 年 1 月 10 日(日)AM10:00<br />
チケット料金:6,500 円(前売・当日共/全席指定/税込)</p>
<p>公式サイト https://nelke-idolstage-official.com/<br />
公式 Twitter @primoon_stage<br />
（C）Nelke Planning co.,ltd</p>
<p>関連記事：<br />
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https://otajo.jp/94563</a></p>
<p>シリーズ1サンリオっぽい！ LM「SHOW BY ROCK!!」最新作はバンド・演劇・ショー要素も楽しめる!?［動画レポ］<br />
https://otajo.jp/73632<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/73632" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>KIMERU“夏フェス2019”ゲストは永山たかし・郷本直也・輝馬・辻 諒・岸本勇太・加藤良輔！チケットが6月22日10時発売</title>
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		<comments>https://otajo.jp/79390#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Jun 2019 11:58:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[calling]]></category>
		<category><![CDATA[KIMERU]]></category>
		<category><![CDATA[LIVE]]></category>
		<category><![CDATA[Ry☆]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[ライブ]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[加藤良輔]]></category>
		<category><![CDATA[夏フェス]]></category>
		<category><![CDATA[岸本勇太]]></category>
		<category><![CDATA[幕末Rock]]></category>
		<category><![CDATA[永山たかし]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[輝馬]]></category>
		<category><![CDATA[辻諒]]></category>
		<category><![CDATA[郷本直也]]></category>

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		<description><![CDATA[舞台などでも活躍するアーティストのKIMERUさんが、昨年好評だった、トークとライブの2部形式で行う夏フェスを今年も開催！　7月27日（土）にLANDMARK HALL(横浜)で開催する『SUMMER FES 2019  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/04-1.jpg" /><br />
舞台などでも活躍するアーティストのKIMERUさんが、昨年好評だった、トークとライブの2部形式で行う夏フェスを今年も開催！　7月27日（土）にLANDMARK HALL(横浜)で開催する『SUMMER FES 2019 calling』には、ゲストに永山たかしさん、郷本直也さん、輝馬さん、辻諒さん、岸本勇太さん、加藤良輔さんの参加が決定しています。</p>
<p>昨年もこのイベントだけの深いトークや、レアな楽曲パフォーマンスが繰り広げられたKIMERUさん主催の夏フェス<strong>。チケットの一般発売は明日6月22日（土）AM10時～</strong>となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/9c3eccd74a9203e19aab1b8757296ac7.jpg" /><br />
夏フェスにも出演が決まっている輝馬さんは、今年4月に行われた『KIMERU LIVE 2019 “Liar”』にもゲストで登場し、超歌劇『幕末Rock』の楽曲をKIMERUさんと一緒に披露！</p>
<p>輝馬さんたっての希望で2人がステージで歌唱していない「LAST SCREEM」というサプライズ選曲から、「非常幻想-オーバーミラージュ-」「L or R」の流れにお客さんも大盛り上がり！　作品の公演中の裏話なども明かされ、アンコールには「絶頂SPIRAL」で盛り上がりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/05-2.jpg" /><br />
夏フェスでもゲストと一緒に共演作品についての裏話や、レアな組み合わせでの楽曲が披露される可能性大！　この日だけのスペシャルなイベントになるので、気になる人はお見逃しなく。</p>
<blockquote><p>「SUMMER FES 2019 calling」<br />
◇日時<br />
2019年7月27日(土)<br />
第一部 Talk祭：OPEN 11:30 / START12:00<br />
第二部 Song祭：OPEN 17:00 / START 17:30<br />
◇会場<br />
LANDMARK HALL(横浜)<br />
◇ゲスト(敬称略)<br />
永山たかし / 郷本直也 / 輝馬 / 辻諒 / 岸本勇太 / 加藤良輔<br />
※Talk祭・Song祭どちらもご出演頂きます。</p>
<p>◇チケット ※全席指定席、消費税込、別途ドリンク代<br />
・VIP席(Shining会員限定)・・・12,000円<br />
・通し券 Talk＆Song祭 指定席・・・ 9,500円<br />
・第一部 Talk祭 指定席・・・ 4,000 円<br />
・第二部 Song祭 指定席・・・ 5,500 円<br />
http://www.kimeru.com/news/190413_000711.html<!-- orig { --><a href="http://www.kimeru.com/news/190413_000711.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［イベント詳細ページ］</a><!-- } orig --><br />
<strong>◇チケット購入はこちら</strong><br />
<a href="http://r.y-tickets.jp/kimeru1902" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://r.y-tickets.jp/kimeru1902</a></p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/main-4.jpg" /><br />
また、KIMERUさんが担当するTVアニメ『遊☆戯☆王VRAINS』の新OP「calling」が7月10日（水）に発売！　リリース記念イベントとしてサイン＆握手会の開催が決定しています。</p>
<p>さらに！「calling」のCD＋DVD盤に収録されている『KIMERU LIVE 2019“Liar”』の映像ダイジェストが本日17時に公開となりました。熱く盛り上がった会場の雰囲気を感じてください！<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/XqqXQYsuPUc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：“KIMERU”ニューシングル「calling」DVD収録ライブ映像ダイジェスト<br />
https://youtu.be/XqqXQYsuPUc<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/XqqXQYsuPUc" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p><strong>「calling」発売記念 サイン＆握手会 開催決定！</strong><br />
●7月10日(水) 東京<br />
19:00～ HMVエソラ池袋<br />
※CDジャケットサイン＆握手会<br />
※発売当日を記念して、イベントで「calling」歌います！</p>
<p>●7月13日（土） 名古屋<br />
13:00～ HMV栄<br />
16:00～ タワーレコード名古屋近鉄パッセ店</p>
<p>●7月14日（日）大阪<br />
11:00～ タワーレコード難波店<br />
14:00～　アニメイト梅田<br />
17:00～　タワーレコード梅田大阪マルビル店</p>
<p>●7月19日(金) 　福岡<br />
18:00～　タワーレコード福岡パルコ店<br />
※CDジャケットサイン＆握手会</p>
<p>●7月20日(土) 神奈川<br />
14:00～ 　タワーレコード川崎店</p>
<p>●7月21日(日) 東京<br />
14:00～　タワーレコード町田店</p>
<p>特典・詳細はKIMERU HPをご覧ください。
</p></blockquote>
<p>http://www.kimeru.com/<!-- orig { --><a href="http://www.kimeru.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［KIMERU HP］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/79390/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>KIMERU 3年ぶりのミニアルバム2019年3月発売！『遊☆戯☆王』や『幕末Rock』のカバー曲も収録</title>
		<link>https://otajo.jp/75898</link>
		<comments>https://otajo.jp/75898#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Jan 2019 04:07:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[CD]]></category>
		<category><![CDATA[KIMERU]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>
		<category><![CDATA[幕末Rock]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[遊☆戯☆王]]></category>
		<category><![CDATA[遊戯王]]></category>

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		<description><![CDATA[これまで多くの舞台やミュージカル、そしてシンガーとしてハイブリッドに活躍してきたアーティスト・KIMERUさんの約3年ぶりとなるニューミニアルバムが完成！ リードトラックとなるハードチューン「Liar」や、 地元・熊本で [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/Kimeru_RT_181213.jpg" /><br />
これまで多くの舞台やミュージカル、そしてシンガーとしてハイブリッドに活躍してきたアーティスト・KIMERUさんの約3年ぶりとなるニューミニアルバムが完成！</p>
<p>リードトラックとなるハードチューン「Liar」や、 地元・熊本での震災への想いを歌ったライブで披露した楽曲「君がくれたもの」をはじめとする新曲４曲に加え、ヒットシングル「go forward」、ファンの間からも人気の高いアニメ『遊☆戯☆王』主題歌「OVERLAP」のセルフカバー、さらに自身が徳川慶喜役で出演した舞台、超歌劇『幕末Rock』からキャラクターソングのカバーも収録した全7曲！ </p>
<p>『幕末Rock』の楽曲は、【CD＋DVD盤】には「絶頂SPIRAL」、【CD】盤には「ハチノジディストーション」が収録されます。</p>
<p>また、【CD＋DVD盤】には「Liar」ミュージックビデオなど特典映像を収録。 </p>
<h3>CD情報</h3>
<p>Liar ｜ KIMERU<br />
2019.3.13 ON SALE<br />
【CD+DVD盤】MJSA-01271～2／￥2,800<br />
【通常盤（CD盤）】MJSA-01273／￥2,000<br />
☆初回封入特典：KIMERU ラブ☆イヤー プレゼントキャンペーン応募券<br />
発売元：株式会社マーベラス／販売元：ソニー・ミュージックマーケティング</p>
<p>1.Liar<br />
words：FUNK UCHINO music：FUNK UCHINO、 さいとう涼 arrange：FUNK UCHINO、 さいとう涼<br />
2.go forward<br />
words：KIMERU music &#038; arrange：Yocke<br />
3.OVERLAP（Self-Reboot）<br />
words：Kimeru music：渋谷郁央 arrange：藤田宜久<br />
4.君がくれたもの<br />
words：KIMERU music &#038; arrange：藤田宜久<br />
5.Count Down<br />
words , music &#038; arrange：鈴木裕明（SUPA LOVE）<br />
6.絶頂SPIRAL（KIMERU covered） 【CD+DVD盤】<br />
words &#038; music：テルジヨシザワ arrange：テルジヨシザワ,ギガP<br />
6.ハチノジディストーション（KIMERU covered） 【通常盤（CD盤）】<br />
words：テルジヨシザワ music &#038; arrange：Juvenile<br />
7.一緒に帰ろう<br />
words , music &#038; arrange：木下陽介（SUPA LOVE）</p>
<p>＜収録曲（DVD）＞<br />
「Liar」ミュージックビデオ ほか</p>
<h3>4月に単独ライブも開催</h3>
<p>「KIMERU LIVE 2019 &#8220;Liar&#8221;」<br />
◇日時<br />
2019年4月13日(土)<br />
OPEN 18:00/START 18:30<br />
◇会場<br />
吉祥寺CLUB SEATA<br />
◇ゲスト<br />
輝馬<br />
◇チケット<br />
・VIP席(20席限定)       ￥8,000<br />
・S席 (指定席・30席限定)     ￥6,500<br />
・スタンディングエリア ￥5,000<br />
【各チケット先行受付中！】 </p>
<p>『KIMERU』情報サイト<br />
http://www.kimeru.com/<!-- orig { --><a href="http://www.kimeru.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/73177" rel="noopener" target="_blank">KIMERU 2.5次元作品は「腫れ物にさわるくらいデリケートなもの」その中での変化と挑戦［撮り下ろしインタビュー］<br />
https://otajo.jp/73177</a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>滝川英治「早く良くなって復帰する」「郷本直也に仕事をあげてください（笑）」ドキュメンタリーで役者への復帰誓う</title>
		<link>https://otajo.jp/74434</link>
		<comments>https://otajo.jp/74434#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2021 05:06:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[KIMERU]]></category>
		<category><![CDATA[スカパー！]]></category>
		<category><![CDATA[テニミュ]]></category>
		<category><![CDATA[テニミュ初代]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラペダ]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[弱虫ペダル]]></category>
		<category><![CDATA[森山栄治]]></category>
		<category><![CDATA[滝川英治]]></category>
		<category><![CDATA[脊髄損傷]]></category>
		<category><![CDATA[郷本直也]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=74434</guid>
		<description><![CDATA[昨年9月にドラマ撮影時のロードバイクの転倒事故により、脊髄損傷の大けがを負った俳優の滝川英治さん。今年10月18日に退院したことをブログで報告しましたが、事故から退院までの姿を追ったドキュメンタリー番組が10月20日にB [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/8f7d8ac4e3174b41cb628fd6c44c8da0.jpg" /><br />
昨年9月にドラマ撮影時のロードバイクの転倒事故により、脊髄損傷の大けがを負った俳優の滝川英治さん。今年10月18日に退院したことをブログで報告しましたが、事故から退院までの姿を追ったドキュメンタリー番組が10月20日にBSスカパー!にて放送されました。</p>
<p>このドキュメンタリーは、滝川さん自らドラマの制作スタッフに「今の俺を撮ってくれませんか？」とメールしたことから実現したと言います。</p>
<p>リハビリに励む姿やさまざまな器具のサポートによって生活する日常の様子など、現在の姿を隠さずカメラに映してくれた滝川さん。普通の人であれば当たり前だと思いますが、滝川さんには珍しく、「情けないですよね」とカメラの前で弱音が出てしまう場面も。しかし、そんな気持ちをふまえた上で前向きに日々を生き、何事にも積極的に取り組む姿勢から彼の強さが伝わってきました。</p>
<p>番組では、外出ができるようになった滝川さんと、俳優仲間の森山栄治さん、KIMERUさん、郷本直也さんの3人が滝川さんの愛犬パールを連れて散歩に出かける場面もありました。</p>
<p>3人に会って「俺も頑張って早く良くなって復帰するから、またお前らと何かやりたいわ。そのためにも頑張るわ」と決意を新たにした様子の滝川さん。「だから直也、そのためにも役者続けててね（笑）。だから直也くんに仕事をあげてください～」と郷本さんをイジり笑いを誘うなど、気心の知れたメンバーと楽しそうに過ごす表情は以前のまま。</p>
<p>そして、「久しぶりに会って、あんまり怪我のことを考えなくなりましたね」（森山さん）、「こういう言い方も恥ずかしいですけど、戦友だったので……。事故によって彼自身も素直になったし、いろいろなものに感謝できる大人になった」（郷本さん）、「事故にあって前向くようになってから尊敬できるところがすごく増えて。今のほうがカッコイイと思っています」（KIMERUさん）など、3人が滝川さんに対する思いを語っています。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">パシャリ♪ <a href="https://t.co/DODBhNgrVW">pic.twitter.com/DODBhNgrVW</a></p>
<p>&mdash; KIMERU (@Kimeru_) <a href="https://twitter.com/Kimeru_/status/1053640685763485697?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年10月20日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>それぞれのコメントのすべてはぜひ番組内で確認してみてください。そして、前向きで強さを感じる滝川さんの笑顔にきっと勇気をもらえるはず。</p>
<p><strong>滝川英治ドキュメンタリー「それでも、前へ」は、スカパー!オンデマンドで見逃し配信中。<br />
◆スカパー! オンデマンド<br />
視聴ページ</strong><br />
<a href="https://vod.skyperfectv.co.jp/watch/25815224" rel="noopener" target="_blank">https://vod.skyperfectv.co.jp/watch/25815224</a></p>
<p>◆BSスカパー！番組HP<br />
https://www.bs-sptv.com/program/4387/<!-- orig { --><a href="https://www.bs-sptv.com/program/4387/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
滝川英治さん脊髄損傷と事務所発表『ショバミュ』ロム代役・郷本直也さん決定にファン「涙出た」<br />
https://otajo.jp/69848<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/69848" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<title>KIMERU「アマテラストの針も進められたかな」　LM「SHOW BY ROCK!!」フェスを振り返る</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jun 2021 02:17:57 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[先日8月4日に、関わりの深い俳優仲間をゲストに招いたトーク＆ライヴイベント『SUMMER FES 2018 go forward』を開催した、アーティストであり、俳優として活躍するKIMERUさん。 開催前に、トーク＆ラ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/DSC_4731.jpg" /><br />
先日8月4日に、関わりの深い俳優仲間をゲストに招いたトーク＆ライヴイベント『SUMMER FES 2018 go forward』を開催した、アーティストであり、俳優として活躍するKIMERUさん。</p>
<p>開催前に、トーク＆ライヴイベントに関するお話を伺ったのですが、ライヴ繋がりということで、6月26日・27日にZepp DiverCity(TOKYO)で行われた『Live Musical「SHOW BY ROCK!!」～THE FES 2018～』（しょばみゅ）のお話も聞いてみました！</p>
<p><strong>トーク＆ライヴイベントに関するインタビュー記事はコチラ↓</strong><br />
KIMERU 2.5次元作品は「腫れ物にさわるくらいデリケートなもの」その中での変化と挑戦［撮り下ろしインタビュー］<br />
https://otajo.jp/73177<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/73177" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>KIMERUさんは、『しょばみゅ』に昨年のミュージカル公演にも登場した、過去のV系バンド・アマテラストの元メンバーで、現在はdéfendu aube（デファンデュオーブ）として活動する「アダム」役で出演。</p>
<p>前作公演を経て、どのような心境で6月のフェスのステージに立っていたのかを語っていただきました。</p>
<h3>前作公演は陰（アダム）が強くて、今は陽（イヴ）が強いという感覚</h3>
<p><strong>――フェスでは、défendu aubeとしてどんなステージにしようと考えていたのでしょうか？</p>
<p>KIMERU：</strong>昨年のミュージカル公演が少し泥臭いというか、ずーっと過去に囚われていたアダムが先に進むきっかけまでを描いたもので、今回開催したフェスはその先だから、前作からの未来感を出したくて、曲前のMCでそれを出せないか考えました。MCは、演出家の方が考えた大まかな構成はあったんですけど、それを元に2人で「こうしよう」って話をして。</p>
<p><strong>――イヴにMCをほぼ任せたのは思い切ったな、と思いました（笑）。</p>
<p>KIMERU：</strong>イヴ主導で、がんがんアダムが引っ張られていく感じにしようと考えたんです。前の公演のときは、アダムが引っ張っていって、あまり気乗りのしないイヴって感じだったんですけど、その関係性が逆転する。けれど2人の関係は続いているという。アダムが陰だとしたらイヴは陽だと思うので、前回の公演だと陰が強くて、今は陽が強いという感覚。見た目は2人ともヴィジュアル系で暗いんですけど、僕たちの中では闇と光みたいな感じなんです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/DSC_4744.jpg" /><br />
<strong>――イヴって前作公演のときは、アダムにやらされている感が強かったので、なんでも言うことを聞くタイプなのかな？と思いきや……でしたね。</p>
<p>KIMERU：</strong>そう思いきや、違うんですよ。覚醒すると、もう手のつけられないド天然になっちゃう。</p>
<p><strong>――イヴは天真爛漫ですよね。</p>
<p>KIMERU：</strong>天真爛漫なので、もう解散の危機です（笑）。もう無理ですね。楽屋でも、「どう考えても無理だろ、ひらがなしか言えないし！無理！」って言ってたもん。</p>
<p><strong>――そうは言ってもイヴはアダムから離れてくれないですもんね。</p>
<p>KIMERU：</strong>僕は無理なんですけど、アダム的には、たぶん何かにすがっていないと生きられないキャラクターなので。</p>
<p><strong>――イヴがいなくなってしまったら、本当に壊れてしまいそうです。</p>
<p>KIMERU：</strong>もうイヴがいなくなったら、アダムには世紀末が襲ってくるんだろうな、くらいのデリケートな存在ではありますね。</p>
<h3>気持ちを引きずりすぎて目も合わせられなかった</h3>
<p><strong>――でも、フェスではアマテラストとしても出演されて、「本当にアダムよかったね」と感じたシーンが多々ありました。</p>
<p>KIMERU：</strong>そうなんですよ～。前作で過去のライヴシーンを演じたときは、解散寸前のバンドだったんですけど、今回のフェスはもっと仲が良かった頃のアマテラストに戻ろうと全員で話しました。それで、背中合わせで演奏したり。</p>
<p><strong>――あれを見て、本当にみんな「あ～、よかった！！！」と思ったと思います。</p>
<p>KIMERU：</strong>あはは。一番最初にアダムとイヴが発表されたときは、アマテラストのファンの方から良く思われていなかったのではないかと思います。ファンの方でもまだ見たことのない人たちが出てくる恐怖などがあったと思うんです。でも、最終的には「あの2人幸せになって～」って感情にみんなが変わってくださったし、手紙にも「アダムが幸せになってくれて嬉しいです」と書いてありました。それは嬉しかったですね。お客さんの感情もコロコロ変わって、日を増すごとに愛情が深まっていくのをとても感じられました。そして、今回のフェスはアンコールでしかロムとシュウと絡めなかったんですけど、稽古場では、前の公演を引きずりすぎて目も合わせられなくて。</p>
<p><strong>――えー！！！</p>
<p>KIMERU：</strong>アンコールは自由行動で、演出家の方からも何も指示されなかったんですよ。でも、どんな風に接していいかわからないまま、稽古が終わりそうになっていたんです。このままでは時計の針が止まったままだ、それじゃだめだ、と思って。僕の中で、もうシュウLOVE全開でいこう！って決めて、シュウが出てきたら「わー！」って拍手したりできるように、本番直前で気持ちを変えたんです。だから、一応アマテラストの針も進められたかな、と。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/DSC_4737.jpg" /><br />
<strong>――ちゃんとロムとシュウの2人と触れ合う場面もありましたもんね。</p>
<p>KIMERU：</strong>ロムと肩を組んで歌ったり、シュウもアダムの頭をなでてくれたりして。「思いっきりシュウLOVEでいくけど、気にしないで」とは、けんけん（シュウ☆ゾー役の鎌苅健太）には言っていたんです（笑）。それだけ伝えていたら、ちゃんと頭ポンポンとやってくれました。</p>
<p><strong>――良かったです。やっぱりシュウ☆ゾーくんからは絡みに行かないな、とは思ったので。</p>
<p>KIMERU：</strong>そうなんですよ。ましてや離れていった側だから、向こうからは来れないと思うんですよ。だから、ファンの方もすごい救われたみたいなんですよね。</p>
<p><strong>――いやぁ、本当ですよ（笑）。</p>
<p>KIMERU：</strong>その声をいただいて、本番の行動が、ちゃんと正解だったんだ、と思いました。曲は変わらないし、あの出来事からのライヴでどこまで針を進めるのかは悩んでいたんです。でも、MCとカーテンコールでの絡みで、提示することができた。すごく良い終わり方をしたな、と思っています。またライヴなどあれば呼ばれるかもしれないですし、「エムシ」として働くなら、今度は邪魔をするんじゃなくてアシストする側で出ることができればいいですね。イヴはジューダスJr.として頑張ればいいと思うし（笑）。</p>
<p><strong>――あはは、シュウ☆ゾーくんの後ろで踊り始めたら面白いですね。</p>
<p>KIMERU：</strong>全然構わないですけどね（笑）。だから、新しい関係性が見せられたので、もし次出ることがあれば楽しく演じられそうだな、と思いますけど、とりあえず1回良い区切りの付け方が出来たなと思います。お客さんのお手紙でも、「寂しい」よりも「幸せに終わったのがすごく良かった」という手紙をフェスの後もいただいて。ちゃんと伝わってる、良かった～と思いました。</p>
<p><strong>――吉岡 佑さんとは超歌劇『幕末Rock』などでも主従関係のある役を演じられて、今回はまた違う関係性でしたね。</p>
<p>KIMERU：</strong>全然関係性が違うけれど、またコンビのような役柄で面白いなと思いました。一応今回で区切りがついたので、「やっと佑からの呪縛が解ける～」って言ったら「おい！」ってすごく怒ってました（笑）。</p>
<p><strong>――またお二人のコンビが見られる機会があれば嬉しいです。ありがとうございました！</strong></p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p>8月に開幕する新作公演本編にはdéfendu aube、アマテラストの出演はありませんが、<strong>9月7日の公演後のアンコールライヴでdéfendu aubeの一夜限りの復活が決定！</strong>　また、出演公演である昨年の『Live Musical「SHOW BY ROCK!!」―深淵のCrossAmbivalence―』が、dアニメストアにて8月1日より配信中！　DVDも発売しているので、そちらでもアダムを堪能してください。</p>
<p>新作ミュージカル公演『Live Musical「SHOW BY ROCK!!」―狂騒のBloodyLabyrinth―』は、新たに「フカシギミック」が参加し、8月30日より開幕します</p>
<blockquote><p>Live Musical「SHOW BY ROCK!!」―狂騒の BloodyLabyrinth―<br />
料金:全席指定 7,800円(税込)<br />
日程・劇場:東京公演 2018年8月30日(木)～9月9日(日)<br />
天王洲 銀河劇場<br />
大阪公演 2018年9月14日(金)～9月17日(月・祝)<br />
梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
<strong>公式サイト：</strong><br />
http://showbyrock-musical.com/<!-- orig { --><a href="http://showbyrock-musical.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong>フェス公演の様子はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/73113" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ペンラ禁止でも熱気は最高潮！Live Musical「SHOW BY ROCK!!」初Zepp公演フェス[動画レポ]<br />
https://otajo.jp/73113</a></p>
<p><strong>défendu aubeインタビュー↓</strong><br />
Live Musical『SHOW BY ROCK!!』アマテラストの設定も告白！アダム役・KIMERU＆イヴ役・吉岡 佑インタビュー<br />
https://otajo.jp/72348<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/72348" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<item>
		<title>KIMERU 2.5次元作品は「腫れ物にさわるくらいデリケートなもの」その中での変化と挑戦［撮り下ろしインタビュー］</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jun 2021 02:17:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[アーティストとして活動し、ミュージカル『テニスの王子様』の不二周助をはじめ、漫画、アニメ、ゲームを原作とした2.5次元舞台作品でも活躍中のKIMERUさん。8月4日には、関わりの深い俳優仲間をゲストに招いたトーク＆ライブ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/DSC_4673.jpg" /><br />
アーティストとして活動し、ミュージカル『テニスの王子様』の不二周助をはじめ、漫画、アニメ、ゲームを原作とした2.5次元舞台作品でも活躍中のKIMERUさん。8月4日には、関わりの深い俳優仲間をゲストに招いたトーク＆ライブイベント『SUMMER FES 2018 go forward』を開催予定。</p>
<p>計画中のイベント内容や、2.5次元舞台作品にかける想い、こだわり、変化などたっぷりとお話を伺いました。</p>
<h3>「ステージとは？」を深く語り合う姿が見られるかも？</h3>
<p><strong>――今回の単独ライブはどんな内容になるのでしょう？</p>
<p>KIMERU：</strong>今回は、初めての夏フェスということで、ゲストを巻き込んでのお祭りにしようと思っています。ゲストは全員テニミュキャストだったりするんですけど、テニミュ（ミュージカル『テニスの王子様』）は15周年なので何かやりたいなと思って。僕はスケジュールが合わずにテニミュの15周年イベント(ミュージカル『テニスの王子様』15周年記念コンサート Dream Live 2018)に出れなかったんですよ。だから、自分的にはテニミュのお祝いもしたいし、テニミュについても語りつつ、みんなと絡んでいる他の舞台作品などの話をわちゃわちゃして、その楽曲たちをやっていけたらいいなと思っています。</p>
<p><strong>――とてもスペシャルなライブですね。事務所を移籍してから3回めの単独ライブですが、心境の変化はありますか？</p>
<p>KIMERU：</strong>6月にバースデーライブを地元・熊本でやらせてもらったんです。事務所が変わった区切りとして、次のファンクラブ旅行＆ライブは熊本でやりたいとお願いしてやらせていただきました。そこで、「どんなことをしてでも東京でのし上がってやる！」みたいな気持ちを歌詞にした歌があるんですが、その曲を熊本で歌わせてもらって、本当に原点回帰ができたんですよ。ファンの子ともできたし、家族や親戚、以前勤めていた郵便局関係の人など、あの場に集ってくれた人すべてと。</p>
<p><strong>――それを経てのライブイベントになるんですね。</p>
<p>KIMERU：</strong>TVアニメ『遊☆戯☆王VRAINS』オープニング曲 になっている「go forward」という新曲は、仲間と前に進むというタイトルなので、もちろんファンのみなさんは仲間だし、共演者も仲間という想いもあるので、なんとなく“決起会”みたいな感じですね（笑）。ライブも舞台も含めて、過去も未来も話して、今の俺を見てください！って祭りです。カップリング曲に滝川英治に向けた曲があって、それは熊本で披露しなかったんです。熊本のライブの後にとりあえずCDを渡して、1回僕の中で完結したので、次はライブですね。</p>
<p><strong>――テニミュから滝川さんと関係の深いゲストさんも多いですものね。</p>
<p>KIMERU：</strong>（郷本）直也や友常（勇気）もいるので、いろんな意味を込めて、お祭りだけじゃなくて、今の自分の気持ちとか、心をオープンにしたライブに出来たら良いなと考えています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/DSC_4659.jpg" /><br />
<strong>――トークパートもかなり濃い内容になりそうです。</p>
<p>KIMERU：</strong>テニミュの話はしたいと思っています。『少年ハリウッド』や『超！脱獄歌劇「ナンバカ」』など、いろんな舞台の話ができると思うので、ステージとは？みたいな深いところも話せればいいなと思っています。あとは、お祭りなので、何の話が飛び出すかはわからないです（笑）。</p>
<h3>キャラクターに似せることに損はない</h3>
<p><strong>――KIMERUさんは、長く漫画・アニメ原作の舞台に出演されていて、2.5次元舞台作品の第一人者、のように若手俳優の方に言われることもありますよね。</p>
<p>KIMERU：</strong>勝手にそういった話が独り歩きしていて。ネルケプランニングさんやマーベラスさん的に、男性だけでやる2.5次元作品の基盤となったのが、やはりテニミュだったようなんです。そのときにオタクだったのが僕で、「レイアウトが違う！」「乾の隣は海堂だから！」とか、ガンガン指摘していたんです。みんながアドリブで演じる場面もあるんですけど、アドリブが間違っているので、そんなのオタク的に許せないじゃないですか。そういうところをいろいろ指摘していたんですよ。元々声優さんも知っていたので、みんなにキャラソンを「はい、聴いてきて」と、貸して。「似せることに損はない。自分を出すのは後でいいから」と言って。</p>
<p><strong>――そんな2.5次元舞台が今やジャンルとして確立されたのを見ていて、いかがですか？</p>
<p>KIMERU：</strong>僕たちがテニミュを卒業したくらいの時代では考えられないことですね。今は卒業して次の世代に変わっていくのは当たり前になっていますけど、あの時は当たり前じゃなかったので、納得できないし、卒業するのも嫌でした。自分の初めての舞台だったというのもあって、不二は俺のものだし！と固執していて無理でした。一時期、テニミュを観に行けなかったですね。でもそうやって、渡したくなくても渡してしまったバトンがどんどん繋がって、10代目などになっていて……。</p>
<p><strong>――本当にすごいですよね。</p>
<p>KIMERU：</strong>だから（歴代のキャストで集まった）不二会をやったときに、とても感慨深かったんですよ。みんな身長も性格もバラバラだし、なんでこの人達が選ばれたんだろう？みたいな感じでしたけど（笑）。</p>
<p><strong>――みんな同じ不二周助をやっているのが不思議ですよね。</p>
<p>KIMERU：</strong>キャストは全然違うので不思議です。でも、逆に全然違う人でも、同じキャラクターを演じられるのがお芝居なんだなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/DSC_4620.jpg" />
<h3>荒れるものに出ているという責任とプレッシャー</h3>
<p><strong>――他の舞台作品にもたくさん出演されていますが、2.5次元作品ならではの面白さは？</p>
<p>KIMERU：</strong>僕は2.5次元作品は、ものすごくデリケートに扱っています。オリジナル作品だと何してもいいんですけど、2.5次元作品は敵にも味方にもなるので、腫れ物に触る感じで僕はやらせていただいています。ただ、味方になると驚くほど強いじゃないですか（笑）。でも、僕が一番最初に経験したのが、「主題歌だからって不二やるな」って手紙を大量にいただいたことでした。</p>
<p><strong>――それはキツイですね……。</p>
<p>KIMERU：</strong>当時、テニミュは青学だけで、敵校も出ていない中では不二がキャラクターとして人気だったので。初めてのファンレターに近いものがそんな感じだったんです。</p>
<p><strong>――ちょっと心が折れますよね。</p>
<p>KIMERU：</strong>折れそうになったんですけど、「じゃあもう不二になってやる！」って思って。まだ芝居の経験もないけれど、“なりきる”ことは昔から好きだったので、そこから頑張ったら、みなさんから「すみませんでした」というお手紙もいただきました。そういう経験もしているので、2.5次元作品をやるときは、もちろん原作を読まないといけないし、お客さんが抱いているイメージをある程度捉えないといけない。次は『家庭教師ヒットマンREBORN!』の5才児の役なのでまた荒れると思うんですけど（笑）、そういう荒れるものに出ているので、僕はその責任感とプレッシャーと毎回戦っているのが楽しいです。</p>
<p><strong>――なるほど。</p>
<p>KIMERU：</strong>そして漫画の世界って世界観がちゃんとしているので、照明、音響、美術などスタッフさんがその世界観を作り上げようと向かっていくのが好きです。オリジナル作品は、どうする？ということろから作り上げますが、2.5次元作品の場合はいかに具現化するか。</p>
<p><strong>あと、最近「いかに裏切るか」も好きで。</strong>LiveMusical『SHOW BY ROCK!!』のアダムとイヴがそうだったように、原作を飛び越えないといけない瞬間があって、原作通りにやっちゃうと人間味がなくなってしまう瞬間があるので、喜怒哀楽が一瞬出るけど、きちんと元に戻れるようにする。キャラクターでありつづける中で、いかに壊すかという作業を最近するようになりました。</p>
<p><strong>――なんとなくわかる気がします。</p>
<p>KIMERU：</strong>テニミュのときは、もうみんなをキャラクターの中に押し込むのが精一杯だったんですけど、それだけじゃダメなんだと今は気付きました。ある程度キャラクターが出来たら壊して、「ああ、こういう時にそういう顔をするんだ」という感情がお客さんに伝わるといいのかなと。「そこにちゃんとキャラクターが生きている」ことを表現する楽しさを最近知りました。</p>
<p><strong>――確かに、舞台上でしか見られない、臨場感のある表情ってありますよね。</p>
<p>KIMERU：</strong>『青春-AOHARU-鉄道』は、原作×150くらいの感情でやっています（笑）。全力で会長を愛して、罵って。元のキャラクターに収まれば、少し原作を飛び越えるのもいいかなと思っています。昔、不二をやっているときは完全にキャラクターの形のままだった。今の僕が不二をやったら全然違うものになるんだろうな、と思うくらい、最近は枠を越える作業が好きです。</p>
<p><strong>――より人間らしく、ということですね。</p>
<p>KIMERU：</strong>より人間に見えるように感情をのせて、毎回リセットしてやっていますね。僕は映画なども何回も観るのが好きなんですよ。先の展開がわかっているのに、ちゃんとリセットできるタイプなので、それが舞台にも活きていて。アダムをやるときも、毎回ゼロになって「なんで!?」という気持ちがきちんと出せていました。人によっては、ドラマタイプの人たちがいて、性格的に繰り返し演じることができない人がいるんですけど、僕は舞台に向いているんだなと思っています。</p>
<h3>あの呼び名についてKIMERUさん本人に聞いてみた……！</h3>
<p><strong>――正直に言うと、2.5次元舞台ブームがこれほど長く続いて定着するとは思っていなかったのですが、業界の変化を感じた部分はありますか？</p>
<p>KIMERU：</strong>アニメを見た段階で、すでに舞台化が決定しているんだな、と思うものが出てきましたよね。舞台化、映画化を視野に入れた製作の取り組みに変わったのは、嬉しいです。そういうものを作り上げてこれたんだと思えるので。昔では考えられなかったですけれど、今は舞台化ありきのプロジェクトがあって、そこは変化した部分だと感じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/DSC_4660.jpg" /><br />
<strong>――KIMERUさんは、これまでたくさんの舞台作品に出演されていますが、さまざまな現場で、失礼ですが「ババア」の呼び名が浸透していますが……（笑）。</p>
<p>KIMERU：</strong>そうなんですよ～！　昔は「オバちゃん」だったんです。僕はこの業界に入る前から「オバちゃん」と呼ばれていて。もう18歳くらいから「オバちゃん」をやっているんですけど（笑）。</p>
<p><strong>――だいぶ早くから（笑）！</p>
<p>KIMERU：</strong>郵便局で働いている時にキャラを作ったんです。新人の男の子って、まったく相手にしてもらえないんですよ。やっぱりベテランさんにお仕事を振られてしまう。それなら、信頼と愛してもらうしかない、と考えて「もう、何言ってるんですか～！」って、肩をバシッと叩いたりするキャラを作り上げたんです。友達からも「オバちゃん」と言われていて、流れでテニミュでもそうだし、『青春-AOHARU-鉄道』で「ババア」。鯨井ちゃん（鯨井康介）とか、「ババアの言うことは絶対！」とか言って意見求めてきたり（笑）。</p>
<p><strong>――愛ある「ババア」呼びですよね（笑）。</p>
<p>KIMERU：</strong>愛がない後輩とかが「ババア」と呼んできたら「ん？ちょっとこっち来て」となります（笑）。バカにしている人と、愛着をもって言っている人の差はわかるので、仲のいい子たちに言われる分には何も思わないですね。LM『SHOW BY ROCK!!』のDVDのオーディオコメンタリーでも普通に「ババア出てきた」とか言っているし、みんな楽しんでますよね。ニヤニヤしながら「ババア」って言ってきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/DSC_4664.jpg" /><br />
<strong>――あと、KIMERUさんはファンの方への接し方がすごいというウワサを目にしたことがあるのですが、心がけていることはありますか？</p>
<p>KIMERU：</strong>元々郵便局員だったことが一番大きいんですが、いただいた手紙をしっかり読んでいるんですよ。だから、顔と手紙の内容が一致しているファンの子は、大体内容を覚えていて。中には悩み相談などもあるんです。それも覚えているから、大体のファンの職業、家族構成、今何に悩んでいるか、くらいは知っています。</p>
<p><strong>――すごい……！！！ </p>
<p>KIMERU：</strong>情報があると覚えやすいんですよ。またファンの子もキャラが濃いんですよね（笑）。ファンクラブ旅行などで、よりそれが深まりますし。だから、話の始まりがいきなり深いんですよね。常連さんだと、「この間の悩み大丈夫だった!?」とか、手紙でもらった話を僕からいきなりするから。そして、より次の会話が深くなる。看護師さんだったら看護師の悩みを聞いてそれについて話すし、農家だったらその話をします。</p>
<p><strong>――そういった、1人ずつの情報を大切にしているということですね。KIMERUさんのファンの方は、交流を持つためには手紙を送るといいと。</p>
<p>KIMERU：</strong>手紙を書いてもらって、できれば写真やプリクラのようなものを添えてもらえると、一致できるので、より交流できる確率は上がります。</p>
<p><strong>――ファンの方は参考にしてみてください！　では、最後にメッセージをお願いします。</p>
<p>KIMERU：</strong>夏フェスでは、ゲストさんを通して今の僕、音楽を通して今の僕を見ていただきたいです。楽しみにしていてください。</p>
<p><strong>――たくさんのお話、ありがとうございました！</strong></p>
<p>また、ガジェット通信の撮り下ろしグラビア企画「ガジェット男子」にもKIMERUさんが登場予定！</p>
<p>さらに！　今回ライブ繋がりということで、6月26日、27日にZepp DiverCity(TOKYO)で行われた『Live Musical「SHOW BY ROCK!!」～THE FES 2018～』（ショバフェス）の感想も伺ったので、そのお話は追ってご紹介するのでお楽しみに！</p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>●「遊☆戯☆王VRAINS」 オープニング曲　NEW SINGLE「go forward」発売中！</p>
<p>●「SUMMER FES 2018 go forward」<br />
2018年8月4日(土)<br />
・第一部 Talk祭　 OPEN 11:30/START 12:00<br />
・第二部 Song祭 OPEN 17:00/START 17:30<br />
TSUTAYA O-WEST<br />
＜ゲスト＞郷本直也 / 赤澤燈 / 吉岡佑 /安川純平 /友常勇気</p>
<p>●FUZ presents 3MAN LIVE「music + al Second」にゲスト出演！<br />
8月12日(日)　17:00/17:30<br />
吉祥寺SHUFFLE<br />
出演:FUZ / RSK（加藤良輔）/ KIMERU</p>
<p>●『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE (ランボ役)<br />
東京:9月21日～9月30日 天王洲 銀河劇場<br />
大阪:10月3日～10月6日 メルパルクホール大阪</p>
<p>●喜劇「おそ松さん」(チビ太役)<br />
東京:11月15日～11月20日 日本青年館ホール<br />
京都:11月23日～11月25日 京都劇場</p>
<p>★その他情報はKIMERU HPにて<br />
<a href="http://www.kimeru.com/" rel="noopener" target="_blank">http://www.kimeru.com/</a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>ペンラ禁止でも熱気は最高潮！Live Musical「SHOW BY ROCK!!」初Zepp公演フェス[動画レポ]</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jun 2021 04:00:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[スマホ向けリズムゲームを中心に、クロスメディア展開する音楽・バンドをテーマとしたサンリオの『SHOW BY ROCK!!』のミュージカルプロジェクトLive Musical「SHOW BY ROCK!!」。8月、9月の新 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/693.jpg" /><br />
スマホ向けリズムゲームを中心に、クロスメディア展開する音楽・バンドをテーマとしたサンリオの『SHOW BY ROCK!!』のミュージカルプロジェクトLive Musical「SHOW BY ROCK!!」。8月、9月の新作公演のチケットが7月28日10時より一般発売開始ということで、6月26日、27日に行われたフェス公演『Live Musical「SHOW BY ROCK!!」～THE FES 2018～』（ショバフェス）のレポートを動画を交えてお届け！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/2018FES_KV.jpg" /><br />
今回のフェス公演は、Zepp DiverCity(TOKYO)と、本格的なライブハウスでのオールスタンディングライブ！</p>
<p>※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください。<br />
https://otajo.jp/73113<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/73113" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>今回、しょばみゅとしては初のライブハウスでの開催となるため、事前にさまざまなフェスだけの対応が用意されていたので、少し触れたいと思います。</p>
<blockquote><p><strong>＜ショバフェスのここが優しい！＞</strong><br />
<strong>・スタンディングライブでの安全のため、ペンライトを全面禁止！</strong><br />
ペンライトを高く掲げすぎる、複数本持つ、激しく振って周りの人にぶつかる、中には勢いよく振りすぎて飛ばしてしまう、なんて驚きのウワサも耳にしたりしますが、過度なペンライトの使用は視界を遮ったり、迷惑行為、時には危険行為にもなります。<br />
スタンディングで楽しんでもらうために2階席も含め、手に持つタイプのペンライトの使用はNGと事前にアナウンス。これはかなり思い切った決断だと思いましたが、素敵な対応だな、と感じました。<br />
なお、光り物すべてがNGなわけではなく、装着できるバングルライト、リングライト、ブレスレット型ライトはOKでした。</p>
<p><strong>・男性限定「メンズアンビバレンスゾーン」を設置</strong><br />
女性のファンが多く、さらに席がないスタンディングだとなおさら肩身が狭くなりそうな男性ファンに配慮し、メンズゾーンを後方に設置。男性だけで気兼ねなく盛り上がれるのもいいです。</p>
<p><strong>・ぼっち参戦に優しい「タオル自慢ゾーン」を設置</strong><br />
ひとりぼっちで参戦するのが寂しい＆不安な人のために、SB69のタオルを見せあって交流しながらライブを楽しめるタオル自慢ゾーンを設置。</p>
<p><strong>・開演ギリギリの人に優しい「リアルに社会人じゃねぇかゾーン」</strong><br />
一部2階席を除き、オールスタンディングは、整理番号順に入場しなければなりません。開演ギリギリに着いて整理番号の呼び出しに間に合わず、背が低いなどで見えづらい後ろの方になるくらいなら行かない方がいいかも、と悩んでいる人のために、2Fスタンディングゾーンを用意！　2Fスタンディングは開演5分前に一斉入場を開始。ステージはやや遠いですが、ホールほどの広さはないですし、上からパフォーマンスを隅々まで見られるのは、見えづらいよりも嬉しいですよね。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/692.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/697.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/LMSB69GP_ph51.jpg" /><br />
出演バンドは、シンガクリムゾンズ、トライクロニカ、アルカレアファクト、忍迅雷音、défendu aube（デファンデュオーブ）、アマテラストの総勢6バンド！　昨年のミュージカル公演に登場したバンドが再集結しました！</p>
<p>そして、スペシャルなショバフェスにふさわしく、4バンドのヴォーカルメンバーのみで歌唱するオリジナル楽曲からスタート。意外な展開からのスタートに、お客さんからも歓声が上がりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/691.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/698.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/699.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/695.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/694.jpg" /><br />
シンガンクリムゾンズ、トライクロニカ、アルカレアファクト、忍迅雷音はミュージカルキャストでは初となる楽曲も披露！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/696.jpg" /><br />
また、昨年のミュージカル公演で見納めだと思われたシュウ☆ゾーとロムが過去に組んでいたV系バンド・アマテラストの出演に、会場の熱もヒートアップ！</p>
<p>前作はアダムとイヴの2人と、シュウ、ロムとの確執が物語の核となるストーリーでしたが、今回のフェスでは、楽しそうな4人の表情が！　アダムとシュウが背中合わせで演奏する場面もあり、「アダム、良かったね……！」と救われたファンも多かったのではないでしょうか。</p>
<p>現在に戻った、全キャストで歌うオリジナル楽曲「I’m A Fire Of The Rock」でも、アダムとイヴが、ロムとシュウと笑顔で交流する姿が見られました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/693.jpg" /><br />
他にも、ラストは異なるバンドメンバーとの絡みがいろいろな場所で繰り広げられ、まさに祭典と言えるショバフェスならではの光景となりました。</p>
<h3>ダイジェスト映像をお届け</h3>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/g80lL9kjjn0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>動画：アマテラスト登場！Live Musical「SHOW BY ROCK!!」～THE FES 2018～ダイジェスト</strong><br />
https://youtu.be/g80lL9kjjn0<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/g80lL9kjjn0" rel="noopener" target="_blank">[YouTube]</a><!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Yyy2VjoiiWw" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>動画：Live Musical「SHOW BY ROCK!!」～THE FES 2018～初日会見</strong><br />
https://youtu.be/Yyy2VjoiiWw<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/Yyy2VjoiiWw" rel="noopener" target="_blank">[YouTube]</a><!-- } orig --></p>
<p>残念ながら次回公演への忍迅雷音、défendu aube、アマテラストの出演はありませんが、出演公演である昨年の『Live Musical「SHOW BY ROCK!!」―深淵のCrossAmbivalence―』が、dアニメストアにて8月1日より配信が決定しています。</p>
<p>新作ミュージカル公演『Live Musical「SHOW BY ROCK!!」―狂騒のBloodyLabyrinth―』は、8月30日より開幕。新たに「フカシギミック」の出演が決定！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/fukashigimikku.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/07/shinganwhiteez_c.jpg" /><br />
さらに！　エイプリルフールネタとして登場した「シンガンホワイティーズ」の出演も発表され、話題となっています。</p>
<p>チケットは、7月28日(土)10:00より一般販売開始！</p>
<p><strong>Live Musical「SHOW BY ROCK!!」：</strong><br />
<a href="http://showbyrock-musical.com/" rel="noopener" target="_blank">http://showbyrock-musical.com/</a></p>
<p>（C）2012, 2018 SANRIO CO., LTD.　SHOWBYROCK!! 製作委員会#<br />
<strong><br />
関連記事：</strong><br />
DVDには全景映像収録！Live Musical「SHOW BY ROCK!!」さらにパワーアップして開幕！【動画アリ】<br />
https://otajo.jp/70254<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/70254" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>Live Musical『SHOW BY ROCK!!』アマテラストの設定も告白！アダム役・KIMERU＆イヴ役・吉岡 佑インタビュー<br />
https://otajo.jp/72348<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/72348" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>【動画】『SHOW BY ROCK!!』客席を煽るリアルバンドを体感できるのはLive Musicalだけ！<br />
https://otajo.jp/68168<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/68168" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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		<title>Live Musical『SHOW BY ROCK!!』アマテラストの設定も告白！アダム役・KIMERU＆イヴ役・吉岡 佑インタビュー</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jun 2021 02:16:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[250万ダウンロードを誇るサンリオゲーム『SHOW BY ROCK!!』が2017年に5周年を迎え、昨年より大きな展開を続けるLive Musical「SHOW BY ROCK!!」（通称、しょばみゅ）。 2017年5月 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/DSC_0443.jpg" /><br />
250万ダウンロードを誇るサンリオゲーム『SHOW BY ROCK!!』が2017年に5周年を迎え、昨年より大きな展開を続けるLive Musical「SHOW BY ROCK!!」（通称、しょばみゅ）。</p>
<p>2017年5月にはライヴシーンをメインとしたフェスを開催、10月に第2弾となるミュージカル公演を行いました。そして今年2018年もフェスとLive Musical公演が再び！　6月にはZepp DiverCity(TOKYO)で『Live Musical「SHOW BY ROCK!!」～THE FES 2018～』を開催します。</p>
<p>昨年のミュージカル公演に初登場し大反響となったのが、アダムとイヴの2人組ユニット・défendu aube（デファンデュオーブ）。アダムとイヴはシュウ☆ゾーとロムが過去に組んでいたバンド・アマテラストの元メンバーでもあります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/DSC_0437-1.jpg" /><br />
今回は、アダム役・KIMERUさんとイヴ役・吉岡 佑さんにインタビュー。</p>
<p>写真撮影の際に、「仲の良い感じで」とリクエストすると、「えー、仲良くないし」（KIMERUさん）、「絶対言うと思った!!」（吉岡さん）といった和やかなやり取りを繰り広げる2人。インタビューも部屋の外にまで笑い声が漏れるほど終始大盛り上がり！</p>
<p>それぞれの役作りについてはもちろん、アマテラストがアフターライヴをしたビギエンデーの裏話などお話を伺ってきました！</p>
<h3>病んだアダムに「あんな捨てられ方したらそうなる！」</h3>
<p><strong>――KIMERUさんは昨年5月のフェスに出演されていましたが、吉岡さんは10月のミュージカルが初参加でしたよね。そして、お二人とも原作にはまだあまり登場していないキャラクターということで……。</p>
<p>KIMERU：</strong>2.5次元作品なのに、参考にするものがないことって、なかなかない！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/DSC_0510.jpg" /><br />
<strong>――珍しいですよね。役作りはどのようにされたのでしょう？</p>
<p>KIMERU：</strong>僕はフェスから参加しましたが、その段階でまず、偽っている方の「エムシ」というキャラクターから演じることになって。偽る前の元の姿が、まだ明確なキャラクターとして出てきていないのに、偽るために変身しているキャラから来ちゃったから「えーっ！」となりました。でも、バレないように変身しているという設定なので、ある程度作り込んでもいいかなと思って。台本を読んだら結構ダークな感じだったので、MCである「エムシ」というキャラをふまえて、エレガントな感じも出すことを考えました。</p>
<p>最初の台本では、セリフが英語とフランス語が混ざっていたんです。「Ladies and gentlemen！」など英語も多かったんですけど、統一した方がいいってなったときに、僕の演じた雰囲気を見て「フランス語の方がいいんじゃないですか？」と演出家の方に言われて、そこからフランス語を話すアダムが少しずつ生まれていきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/2efe1de49710345498ba0ad9c1d6ca18.jpg" /><br />
<strong>――ビジュアル撮影の際に受けた指示などあったのでしょうか？</p>
<p>KIMERU：</strong>最初のビジュアル撮影のときは、なんかキレやすいキャラです、という情報だけもらい、まだ10月のミュージカルの台本はなかったんですけど、いざ蓋を開けてみたらめっちゃ出番があって（笑）。</p>
<p><strong>吉岡：</strong>それはいいじゃん（笑）。</p>
<p><strong>KIMERU：</strong>いいんだけど、どんなキャラクターかもよくわからないのにたくさんシーンがあるし、この間やった「エムシ」も出てくるんだ、とか思いつつ過去にも飛ぶし……、喜怒哀楽が激しい役でした。</p>
<p>もっと泥臭くというか、陰湿にしようとしていたんですけど、すごい恨んでいるというよりは、「こっち向いてよ！もっと構ってよ、シュウ（愁）！」みたいなニュアンスを強めにした結果、病んだアダムが出来上がりました（笑）。基本的に子供っぽさやわがままな部分がある。……でも！　あんな捨てられ方したらなるよ!!　ひどいよ、あいつら（シュウとロム）。そこはまだ許せてないよ！　KIMERUとしても許してない（笑）！</p>
<p>だから、純粋にバンドが好きだった子が、あんな捨てられ方をしたらああなっちゃうんだな、というのを描けたかなとは思っています。</p>
<p><strong>――劇中でも、「エムシ」からだんだん「アダム」になっていく心情が現れる変化がありましたよね。</p>
<p>KIMERU：</strong>そうですね、衣裳なども半分だけ変わったり……。少しずつ鎧を外して最終的に自分の本心を言うといった感覚はありました。</p>
<p><strong>――イヴはビジュアルとのギャップにすごくびっくりしました。</p>
<p>KIMERU：</strong>だって「あ～だ～む～♪」で、お客さんポカンとしてたもんね。あのビジュアルが先に発表されていて、幼稚園児みたいなキャラが出てきたらね。イヴはお花飛んでる。</p>
<p><strong>吉岡：</strong>ちょっと痛いやつですよね（笑）。最初は、KIMERUさんと同じで元のキャラクターがわからなかったので、悩みました。ビジュアル撮影から入ったんですけど、髪も長くてカッコイイ系かと思っていて。ちょっとブラジャーみたいな衣裳ですけど（笑）。</p>
<p><strong>KIMERU：</strong>基本変態なんだよ（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/DSC_0601.jpg" /><br />
<strong>吉岡：</strong>クールキャラなのかなと思いつつ、稽古でいろいろ試している中で、「今日はちょっとおバカキャラでやってみてもいいんじゃない？」と演出家の方と相談しながらやってみて、最終的に「そういうキャラでもありなのかもね。見た目とのギャップが面白いかもしれない」となりました。アダムが最初はクールなキャラだったので、イヴはそっち路線でもいいのかも、と。“見た目は怖いけれど根が優しい”という設定はあったので、そこを掘り下げたら「あ～だ～む～♪」になったんです（笑）。</p>
<p><strong>KIMERU：</strong>完全に「アダム」をひらがな呼びだもん、絶対。</p>
<p><strong>吉岡：</strong>そこからおバカキャラというか、のほほんとしているキャラが生まれていきました。</p>
<p><strong>KIMERU：</strong>だって、結構年齢いっているはずなのにジューダスJr.に交じって前説しているからね。あれ精神年齢で入れるの？って思ったもん（笑）。</p>
<p><strong>吉岡：</strong>あれはアダムに言われてやってるから！</p>
<p><strong>KIMERU：</strong>だけど、おじさんは入れないでしょ（笑）。精神年齢で入れる夢の国“ジューダスJr.”。あの世界はたぶん夢の世界なんだよ。</p>
<p><strong>――でも、あの場面は歌のお兄さん的な、Jr.をまとめているリーダーってイメージで見ていましたよ（笑）。</p>
<p>吉岡：</strong>ありがとうございます、その通りです！　大変でしたよ、冒頭からテンションぶち上げるの。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/DSC_0641.jpg" /><br />
<strong>KIMERU：</strong>出番少なかったからやってるようなもんでしょ？</p>
<p><strong>吉岡：</strong>そういう言い方やめろ（笑）！</p>
<p><strong>――冒頭のシーンから過去のシーンにいくまで、アダムとイヴは一緒の場面がないですよね。</p>
<p>KIMERU：</strong>そうなんですよ。最後の殴り合いのシーンに行くまでにあまり関わらないので、それをいかにそう感じさせないか、というのが大変だった。アマテラストの演奏中も会話はしないし、目が合うくらい。</p>
<p><strong>吉岡：</strong>確かに、個人的にはもう少し絡みがあっても楽しかったかなとは思いますよね。まぁ、時間の尺の問題もあると思いますけど。</p>
<p><strong>KIMERU：</strong>イヴはギャラ泥棒でしたよね（笑）！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/DSC_0491.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/DSC_0613.jpg" /><br />
<strong>――お二人は他の作品で何度もご一緒されているので、共演シーンが少ないことを感じさせないくらい、仲の良さが出ていたと思います。</p>
<p>KIMERU：</strong>あえて語らなくても、こうやって表現できるんだなと知ることができたのは発見でした。</p>
<p><strong>――登場シーンが少ないと言えども、お客さんには強烈なインパクトを与えていて、アダムとイヴのファンが急増しましたよね。</p>
<p>KIMERU：</strong>反響が大きかったので嬉しかったです。受け入れてもらえるのか？というのがまずあったので。</p>
<p><strong>吉岡：</strong>原作にもきちんと登場していないからね……。</p>
<p><strong>KIMERU：</strong>お客さんは、お花飛んでるやつだったり、棒振り回したりするやつだったり、そんなキャラクターだと思って観に来ていないじゃないですか。受け入れられるのかな？ というのが怖かった。でも、じわじわとデファンデュファンが増えているのは、公演を重ねるごとに感じました。</p>
<h3>アマテラストは解散直前の昔のV系バンド！　ビギエンデーでの違いとは？ </h3>
<p><strong>――劇中の時間軸でも過去という設定のアマテラストは、演じる上での気持ちも違ったと思いますが、意識して演じたポイントやパフォーマンスはありますか？</p>
<p>KIMERU：</strong>前作での意識として、アマテラストは“解散直前のバンド”がテーマだったんです。だから、「ロムとシュウはほとんど目を合わせないから」と言われていました。でも「アダムとイヴは関係ないから目を合わせに行く」と言って、僕らから目を合わせに行くんです。だけど、行ってもあまり絡んでもらえないんですよ。</p>
<p><strong>――悲しい……。</p>
<p>KIMERU：</strong>千秋楽くらいに直也（ロム）が見てくれたけど。</p>
<p><strong>吉岡：</strong>ほぼ見ないですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/DSC_0611.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/DSC_0525.jpg" /></p>
<p><strong>KIMERU：</strong>Beginning of the endデーっていうアマテラストのアフターライヴがあったスペシャルな日は、「もう少し前のイメージでやろうよ」ってことで、イケイケだったんですよ。</p>
<p><strong>――なるほど！　それで愁様の煽りなどの差があったんですね。</p>
<p>KIMERU：</strong>だから、その時はシュウも結構見てくれたりして、楽しかった～!!　仲の良いバンドの方が楽しい!!　もうギスギスバンド嫌！　前回はそういう楽しみはありました。デファンデュはガンガン絡んで、アマテラストは全員がクールな立ち位置としてやっていました。</p>
<p><strong>――次の6月のフェスにもアマテラストは出演が決まっているので楽しみです！</p>
<p>KIMERU：</strong>どういう出方をするのか謎です。</p>
<p><strong>吉岡：</strong>また僕はブラジャーのような衣裳を着ないといけないんですけどね。</p>
<p><strong>――実はイヴが出演者の中で一番際どい衣裳ですよね。</p>
<p>吉岡：</strong>本当にすごいですよ！　ヤバイですよね。露出狂だよ（笑）！</p>
<p><strong>KIMERU：</strong>いやいや、まだ（上裸の）ロムがいるから。</p>
<p><strong>吉岡：</strong>ロムみたいに裸だったら開き直れるけど、あの網網は……。最初は本当に恥ずかしかったです。だけど、本番をやっていく内に吹っ切れました。</p>
<p><strong>KIMERU：</strong>いや、でもヴィジュアル系ってこういうものだよ。僕は見慣れているから、何を恥ずかしがっているんだろうって感じだったけど。</p>
<p><strong>吉岡：</strong>でも最初は結構驚きますよね？</p>
<p><strong>――さまざまなヴィジュアル系のバンドを見てきましたが、そんなによく見るスタイルではないですよね（笑）。</p>
<p>KIMERU：</strong>あはは、よくあるじゃん、スケスケの。</p>
<p><strong>吉岡：</strong>昔はいたかもしれないですね。</p>
<p><strong>KIMERU</strong>：アマテラストは昔のバンドだから！　今のポップな感じではなくて、“THE 昔のV系”な感じだから。だって、昔はめっちゃスケスケの人もいたよ。パンツまでレースでスケスケだったもん。</p>
<p><strong>吉岡：</strong>あ～、じゃあそれを考えるとまだマシか。</p>
<p><strong>KIMERU：</strong>イヴは、下はレースじゃなかったでしょ？</p>
<p><strong>吉岡：</strong>そうね。あれで下がレースだったらもうヤバかった。ただの変態じゃん（笑）。</p>
<h3>米原幸佑と鎌苅健太の人生経験がにじみ出ているカンパニー</h3>
<p><strong>――「しょばみゅ」はメインのキャストさんが2.5次元舞台の中でもキャリアのある方が多いところが魅力だなと思います。</p>
<p>KIMERU：</strong>特にシンガンクリムゾンズはそうですね。</p>
<p><strong>吉岡：</strong>シンガンはやっぱりすごかった。めちゃくちゃカッコイイです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/DSC_0547.jpg" /><br />
<strong>KIMERU：</strong>今回の座組は、シンガンのボーカルのこうちゃん（米原幸佑）と、トラクロのボーカルのケンケン（鎌苅健太）が、すっごい仲良くて！　この2トップが回してくれたんですよ。（ロム役を怪我で降板した）滝川英治の件もあって僕が動揺していたときに、2人で連絡を取り合って「キメちゃんを支えよう」ってなったらしいんです。それは後日聞いたんですけど、僕は2人にかなり支えられました。</p>
<p>いろいろ経験してきた2人の人生経験がバンド感や座組の雰囲気に出ているなと感じました。</p>
<p><strong>吉岡：</strong>僕は、もう出来上がっているカンパニーに入っていかなきゃいけないので、圧倒される日々でした。でも、本当に楽しい良い座組ですね。稽古帰りもバンドごとに帰ったり。<br />
<strong><br />
KIMERU：</strong>ケンケンはツインズの2人が好きすぎて、（リク役の）ゆうたろうにウザがられてた（笑）。</p>
<h3>「フェスでは距離が縮まっている感じが出せたらいいな」</h3>
<p><strong>――「しょばみゅ」の魅力と言えば迫力のライヴシーンですが、体験してみた感想は？</p>
<p>吉岡：</strong>僕らの歌は、最初はKIMERUさんだけが歌うはずだったんですよ。</p>
<p><strong>KIMERU：</strong>でも、僕が嫌だと言ったんです。バンド感がないし、アマテラストのときにアダムがコーラスでもやっていればいいんですけど、まったく歌っていなかったし、2人が出たときに僕だけ歌うのってどうなんだろう、と思って演出家に相談しました。絶対2人で歌った方がいいと思ったんだよね。やっぱり1人で歌う曲じゃないなと思って。禁断の夜明けのデファンデュオーブは2人で迎えているので、1人で歌ったら結局またアダムが突っ走っているように見えちゃうかなと思ったんですよね。</p>
<p><strong>吉岡：</strong>「カム・ウィズ・ミー！」のコールもだんだん定着してきて嬉しかったです。</p>
<p><strong>――6月のフェスでもきっとお客さんが返してくれると思います！</p>
<p>KIMERU：</strong>今までゲームの中でも登場していないし、楽曲を知ることができるのが劇中しかなかったですけど、DVDが出たので予習できるからね！　それを覚えて来ていただきたいです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/DSC_0514.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/DSC_0633.jpg" /><br />
<strong>――前回の公演を経験した上で、6月のフェスでやってみたいことはありますか？</p>
<p>KIMERU：</strong>この前の公演だと、ライヴシーンも大騒動を起こした後じゃないですか（笑）。だから、楽しんではやっていたんですけど、他のバンドと交流できなかったので、まだどんな演出になるかわからないですけど、カーテンコールも含めて可能であれば他のバンドメンバーに絡みたいです。前回はまったく絡まなかったんですよ、ちょっとロボットに反応するくらい。</p>
<p><strong>――前作は、キャラクター的にも、積極的に絡んでいくのが難しいポジションでしたからね。</p>
<p>KIMERU：</strong>みんなも新キャラだからどう絡んでいいかわかってないし、様子見で終わったから（笑）。一応、あれから時間も経っている設定だと思うので、シンガンやトラクロだったり、時間の経過を出せたらいいですね。シュウとロムに関しては、いきなり氷が解けたみたいなことはないとは思うんですけど、少しずつ距離が縮まっている感は出せたらいいな。</p>
<p><strong>――そうですね……、本当にただただ可哀相でしたから。</p>
<p>KIMERU：</strong>デファンデュの僕たちがライヴシーンで歌った時に、僕らが笑顔でいればいるほど泣いたってみなさん言っていて。「幸せになって！」って手紙をたくさんもらいました（笑）。だから、「僕たち幸せに進んでいますよ～」ってところが出せたらいいですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/DSC_0555.jpg" /><br />
<strong>吉岡：</strong>でも、これだけのメンバーが勢揃いするので、みんなバラバラでやっても面白そうですよね。いろんなバンドのメンバーで集まってセッションみたいな。ライヴだからなんでも有りっちゃ有りだからね。</p>
<p><strong>――それも面白そうですね！　では、最後にフェスに向けての意気込みをお願いします。</p>
<p>吉岡：</strong>僕らは2人のデファンデュオーブとアマテラストもありますけど、とりあえず「また戻ってきたよ」と、みなさま一緒に楽しんでいただければ嬉しいです。</p>
<p><strong>KIMERU：</strong>僕的には前回わだかまりの残る中やったので（笑）、今回のフェスは清々しく、本当に心から楽しめるんじゃないかと個人的に楽しみにしています。一緒に「カム・ウィズ・ミー！」してください！</p>
<p><strong>――ライヴ楽しみにしています！　ありがとうございました！</strong></p>
<p>[撮影：周二郎]</p>
<p>6月26日、27日に行われる『Live Musical「SHOW BY ROCK!!」～THE FES 2018～』のチケットは5月20日（日）より、各プレイガイドにて一般発売！</p>
<p><strong>フェス後のKIMERUさんインタビューはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/73304" rel="noopener noreferrer" target="_blank">KIMERU「アマテラストの針も進められたかな」　LM「SHOW BY ROCK!!」フェスを振り返る<br />
https://otajo.jp/73304</a></p>
<p><strong>デファンデュオーブが初登場した前回公演の様子はコチラ↓</strong><br />
DVDには全景映像収録！Live Musical「SHOW BY ROCK!!」さらにパワーアップして開幕！【動画アリ】<br />
http://otajo.jp/70254<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/70254" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>昨年のミュージカル公演前の忍迅雷音キャストインタビューはコチラ↓<br />
【撮り下ろし】Live Musical『SHOW BY ROCK!!』観客のみんなを“シュラライザー”に！　忍迅雷音キャストインタビュー<br />
http://otajo.jp/70004<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/70004" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<blockquote><p>＜Live Musical「SHOW BY ROCK!!」～THE FES 2018～＞<br />
2018年6/26（火）18:30開場／19:30開演 　6/27（水）18:00開場／19:00開演@ Zepp DiverCity(TOKYO)<br />
1Fスタンディング（整理番号付）／2F指定席6900円（全席指定）※別途ドリンク代<br />
【Cast】<br />
＜シンガンクリムゾンズ＞クロウ：米原幸佑　アイオーン：輝馬　ヤイバ：鳥越裕貴　ロム：郷本直也<br />
＜トライクロニカ＞シュウ☆ゾー：鎌苅健太　リク：ゆうたろう　カイ：木原瑠生<br />
＜アルカレアファクト＞ チタン：糸川耀士郎　オリオン：田中涼星　セレン：板垣李光人　アルゴン：滝川広大<br />
＜忍迅雷音＞ 嵐：辻 諒　朧：井阪郁巳　燐：高橋健介　神威：赤澤遼太郎<br />
＜défendu aube（デファンデュオーブ）＞アダム：KIMERU　イヴ：吉岡 佑<br />
※＜アマテラスト＞も出演</p>
<p>公式サイト：<br />
http://showbyrock-musical.com/<!-- orig { --><a href="http://showbyrock-musical.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a>
</p></blockquote>
<p><!-- } orig --></p>
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