<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女Re:animation &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/reanimation/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 14 Apr 2026 03:15:15 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>“ゴジラ”が見守る歌舞伎町でアニソン＆EDM！　『Re:animation9』レポート</title>
		<link>https://otajo.jp/62234</link>
		<comments>https://otajo.jp/62234#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jul 2016 07:15:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[DJイベント]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[コスプレ]]></category>
		<category><![CDATA[新宿]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=62234</guid>
		<description><![CDATA[アニソンをはじめとしたオタクカルチャーとEDMに代表されるようなクラブミュージックを融合させた超都市型イベント『Re:animation』（以下『リアニ』）。2016年7月10日に開催された『Re:animation9』 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_01.jpg" />
<p>アニソンをはじめとしたオタクカルチャーとEDMに代表されるようなクラブミュージックを融合させた超都市型イベント<strong>『Re:animation』</strong>（以下『リアニ』）。2016年7月10日に開催された<strong>『Re:animation9』</strong>では、4年3ヶ月ぶりに新宿・歌舞伎町に“帰還”。26組のDJ・歌手のパフォーマンスに3000人以上の来場者が酔いしれました。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は『オタ女』からご覧ください。</strong><br />
http://otajo.jp/62234 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/62234" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_02.jpg" />
<p>（撮影・水津拓海 @rhythmsift ）</p>
<p>中野での経験をもとに歌舞伎町に戻ってきた『リアニ』。コマ劇場だった場所には新宿東宝ビルになり、“ゴジラ”が見守る中、大音量のサウンドを響かせることになりました。</p>
<h3>シネシティ広場＆新宿BLAZEでDJたちが躍動！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_03.jpg" /><br />
（撮影・水津拓海 @rhythmsift ）</p>
<p>シネシティ広場“白鳥フロア”のオープニングを飾った<strong>後藤王様</strong>。アニソン原曲を繋ぐ王道プレイでのっけからフルスロットル。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_04.jpg" />
<p>一方、新宿BLAZE“月光フロア”では<strong>ヒゲドライバー</strong>が最初にプレイ。『蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-』EDの「ブルー・フィールド」や『艦隊これくしょん』ED「吹雪」を織り交ぜつつ、自身が『リアニ6』に出演して熱狂を生み出した『機巧少女は傷つかない』のED「回レ！雪月花」を再びかけてファンを喜ばせました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_05.jpg" />
<p>『リアニ』常連の2人DJユニット<strong>Fish＆Chips</strong>。フロアと一体となったプレイは圧巻の一言。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/backdrops_0710_02_fixed.jpg" /><br />
（画像提供：『Re:animation』）</p>
<p>日髙のり子・山崎和佳奈・松井菜桜子のユニット<strong>backdrops</strong>。ベテラン声優陣のパフォーマンスを目に焼き付けることができるなんて、胸熱です！ </p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_07.jpg" />
<p>16時過ぎからの<strong>DJ Megsis</strong>の時間。トップには鏡音リン・レンと共にBLAZEで宝塚譲りの歌唱力で魅せた<strong>彩羽真矢</strong>が「ルカルカ☆ナイトフィーバー」をダンス。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_08.jpg" /><br />
（撮影・水津拓海 @rhythmsift ）</p>
<p>“月光フロア”のMCを務めつつパワフルなプレイを見せたMegsis。「『リアニ』はみんなが圧倒的に音楽が好きでどんな曲でも踊ってくれる。これからもフロアと同じ目線で頑張りたいです」と話してくれました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_09.jpg" />
<p>この時間には暑気を忘れるための放水も！</p>
<h3>多彩なレイヤーが集合！　浴衣レンタルも</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_10.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_11.jpg" />
<p>今回も多彩なコスプレイヤーが来場。とにかく自由な雰囲気が印象的。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_13.jpg" />
<p>アート誌『TH』の表紙を飾ったこともある<strong>美少女</strong>氏（@Bishoujo）は、『コミックマーケット90』カタログ表紙の眼鏡放水紳士に。新しい！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_14.jpg" />
<p>スタッフさんも華やかでした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_15.jpg" />
<p>今回、浅草で着物の着付けやレンタル・販売を行っている『VASARA』が出張カウンターを出していることもあり、艶やかな浴衣姿も目立ちました。</p>
<h3>『サイレントフロア』って何!?</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_16.jpg" />
<p>クラウドファンディングサイト『CAMPFIRE』で500万円を集めたために実現できた『サイレントフロア』。シネシティ広場後方にDJブースが設置されていますが、その名の通り何も持っていないと何も聴こえません。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_17.jpg" />
<p>まずは物販ブースで1000円を払い、専用レシーバーを入手。そこに持参したヘッドフォンやイヤホンを挿すと、DJのプレイが聴けるという仕組みです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_18.jpg" />
<p>レシーバーを持っている人だけで盛り上がる様子。一見不思議な光景ですが、その盛り上がりは“白鳥フロア”に勝るとも劣らないものでした。</p>
<h3>そして終盤へ……</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_19.jpg" />
<p>日差しが落ちてきた歌舞伎町。<strong>spacetime</strong>が古今東西のアニソンを響かせていよいよラストスパート。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_20.jpg" /><br />
（撮影・水津拓海 @rhythmsift ）</p>
<p>そして、18時40分からは『リアニ9』のアンセムを提供したトラックメーカー<strong>Hiroshi Watanabe</strong>が登場。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_21.jpg" />
<p>欧米でも高い評価を受けるHiroshi Watanabeのテクノに酔いしれるファン。「ファンを信じるしかないとしてプレイした。ここまで盛り上がってくれて感動した」と東京のど真ん中でのプレイを自身も楽しんだ様子でした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_22.jpg" /><br />
（撮影・水津拓海 @rhythmsift ）</p>
<p>オーガナイザーの“ちへ”こと杉本真之さんは、珍しく感極まった様子を見せながら近隣の店舗や街の理解があって開催できたことを強調。こういったスタッフや集まった音楽ファンだけでなく周囲を巻き込む力があるのが『リアニ』の魅力といえるでしょう。『リアニ』が次にどんな展開を見せるのか、さらに楽しみになるイベントでした。</p>
<p><strong>Re:animation | リアニメーション</strong><br />
http://reanimation.jp/ [<a href="http://reanimation.jp/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/62234/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>浴衣でアニソン・クラブDJを楽しもう！　『Re:animation9』で着物レンタル＆販売プラン</title>
		<link>https://otajo.jp/62026</link>
		<comments>https://otajo.jp/62026#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jul 2016 10:42:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[DJイベント]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[新宿]]></category>
		<category><![CDATA[浴衣]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=62026</guid>
		<description><![CDATA[2016年7月10日に歌舞伎町シネシティ広場と新宿BLAZEで開催される超都市型音楽フェス『Re:animation9』。アニソン・ゲーソンやテクノをはじめとするクラブミュージックの双方を楽しめること間違いなしの注目イベ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/reani9_kimono_01.jpg" />
<p>2016年7月10日に歌舞伎町シネシティ広場と新宿BLAZEで開催される超都市型音楽フェス<strong>『Re:animation9』</strong>。アニソン・ゲーソンやテクノをはじめとするクラブミュージックの双方を楽しめること間違いなしの注目イベントで、毎回コスプレイヤーも多数来場していますが、どのような服で参加するのか悩んでいる人もいるのでは？</p>
<p>そんな人に朗報。浅草で着物の着付けやレンタル・販売を行っている『VASARA』が出張カウンターを出すことが決定。浅草の外国人客にも人気の高い『VASARA』のいなせな浴衣を着て、DJたちのプレイを楽しむことができるようになりました。</p>
<p>気になるお値段は、レンタルプランが予約3200円・当日3900円。購入する場合は浴衣・帯・草履のセットで10000円。髪セットが1000円と比較的リーズナブルに抑えられています。<br />
当日はカウンターで着物を選んで、会場から徒歩2分のホテルウィングインターナショナル新宿内の客室で着付け（概ね1時間程度が目安）。女性だけでなく、男性用浴衣の用意もあるので、カップルでパーティーに参加するという人は検討に値するのではないでしょうか。</p>
<p>なお、在庫がなくなり次第販売終了とのこと。夏らしくイベントを楽しみたいという人は、事前予約がオススメです。『VASARA』サイト内お問い合わせフォームの「Re:animation 9 &#8211; Rave In 新宿歌舞伎町 –　着付け申込み」からフォームにレンタルor販売・性別・身長・髪セットの必要か否か・到着時間を入力すれば予約可能となっています。</p>
<p><strong>お問い合わせ（着物レンタルVASARA）</strong><br />
http://vasara-h.co.jp/support/index.html [<a href="http://vasara-h.co.jp/support/index.html" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>Re:animation | リアニメーション</strong><br />
http://reanimation.jp/ <!-- orig { -->[<a href="http://reanimation.jp/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/62026/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>超都市型フェス『Re:animation』が新たな挑戦！　アニソン原盤Remixアルバムがオリコン上位を目指す意味</title>
		<link>https://otajo.jp/60330</link>
		<comments>https://otajo.jp/60330#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 12 May 2016 11:42:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[アニソン]]></category>
		<category><![CDATA[アルバム]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=60330</guid>
		<description><![CDATA[アニソン・ゲーソンとクラブミュージックを中心にさまざまなDJ・歌手が出演する超都市型音楽フェス『Re:animation』（リアニメーション）。クラウドファンディングで613人から約570万円を集めることいに成功し、20 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/05/reboot_01.jpg" />
<p>アニソン・ゲーソンとクラブミュージックを中心にさまざまなDJ・歌手が出演する超都市型音楽フェス<strong>『Re:animation』</strong>（リアニメーション）。クラウドファンディングで613人から約570万円を集めることいに成功し、2016年7月10日に『Re:animation 9』として東京・新宿の歌舞伎町シネシティ広場と新宿BLAZEの2会場での開催が既に決定しています。<br />
そんな『リアニ』が新たな挑戦に着手。人気アニソンの原盤を使用したRemixアルバム<strong>『Re:animation Presents Re:BOOTS Legendary Animesong Remixes』</strong>を2016年7月6日にユニバーサル・ミュージックからリリースすることが決定。それに伴い、初動売上でオリコンチャートの上位を目指すクラウドファンディングプロジェクトを実施しています。</p>
<p>レーベルを超えて収録されているのは13曲。『新世紀エヴァンゲリオン』のテーマソング「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」をはじめ、『ふしぎの海のナディア』の「ブルーウォーター」や『魔法騎士レイアース』の「ゆずれない願い」といった90年代の名曲から、『たまこまーけっと』のOP「ドラマチックマーケットライド」や『交響詩篇エウレカセブン』の「Tiger Track」まで。多彩な楽曲のオリジナル音源を使うのは、作品を世に送り出した製作者・権利者にも還元するためというのも、コンセプトの一つだとしています。</p>
<p><strong>『Re_animation Presents Re_BOOTS Legendary Animesong Remixes』クロスフェード動画 &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=aaJR5JYa3GY <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=aaJR5JYa3GY" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/aaJR5JYa3GY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/05/reboot_02.jpg" />
<p>リミキサーとして名を連ねているのは、TheLASTTRAK、いぬ（三好史）、Oblongar、B.Toriyama a.k.a.fmtrといった『Re:animation』出演DJが中心。2010年前後より急速に発展を遂げている“アニクラ”で活躍していて、何より“現場”の空気感を知り尽くしているDJ陣が、よりメジャーへと活躍の場を広げることができるかも、このアルバムの売れ行きにかかっているとも取れます。</p>
<p>クラウドファンディングによってある程度の枚数を確定させてしまい、オリコン上位を狙うことそのものを目的にするというストレートなチャレンジ。得た資金は作品に参加したクリエイターへのプラスアルファの還元のために用いられるとのこと。アニソンが原盤からリミックスできる流れや、原曲の製作者に感謝の気持ちだけでなくきちんと対価が返せる空気を醸成することも、このプロジェクトは狙っている様子。仮にオリコンチャート上位にランクインすることになれば、かなりのインパクトを与えることになるのではないでしょうか。</p>
<blockquote><p><strong>『Re:animation Presents Re:BOOTS Legendary Animesong Remixes』</strong></p>
<p>発売日：2016年7月6日<br />
価格：2160円（税込）<br />
品番：UICZ-8179<br />
発売元：ユニバーサルミュージック</p>
<p>【参加DJ】<br />
・TheLASTTRAK<br />
・Oblongar<br />
・B.Toriyama a.k.a.fmtr<br />
・ITM<br />
・the sub account<br />
・DJ AMAYA・REDSHiFT<br />
・いぬa.k.a.三好史<br />
・Conures a.k.a.DJ Tokunaga<br />
・Miyaaahh</p>
<p>【収録予定曲】※曲順未定<br />
・微笑みの爆弾（TheLASTTRAK Remix）/ 馬渡松子<br />
・sanfransisco（TheLASTTRAK Remix）/ MIDICRONICA<br />
・ドラマチックマーケットライド（OblongarRemix）/北白川たまこ（CV:洲崎綾）<br />
・プリンシプル（fmtrRework）/ 洲崎綾<br />
・WindClimbing -風にあそばれて-（STUD10IO5 Re:animation Remix）/奥井亜紀<br />
・終わらないメロディを歌い出しました。（ITM Remix）/ 小松未可子<br />
・TigerTrack（the sub account Flip）/ KAGAMI<br />
・azurite（REDSHiFTRemix）/petit milady<br />
・恋はみるくてぃ（miyaaahh Remix）/ petit milady<br />
・ゆずれない願い（DJAMAYA VS.GROOVEBOT Remix）/ 田村直美<br />
・ブルーウォーター（Conures &#8220;Old School Rave” Remix）/ 森川美穂<br />
・残酷な天使のテーゼ（inu crabMixx）/ 高橋洋子<br />
・魂のルフラン（inu crabMixx）/ 高橋洋子</p></blockquote>
<p><strong>人気アニメソングの原盤を使用したRemixアルバムをオリコンランキング上位へ！！（muevo）</strong><br />
https://www.muevo.jp/campaigns/971 [<a href="https://www.muevo.jp/campaigns/971" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>Re_animation （UNIVERSAL MUSIC JAPAN）</strong><br />
http://www.universal-music.co.jp/re-animation/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.universal-music.co.jp/re-animation/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/60330/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ヒロシワタナベ・ヒゲドライバー・彩羽真矢出演！　超都市型音楽フェス『Re:animation9』が歌舞伎町に帰還する意味</title>
		<link>https://otajo.jp/59165</link>
		<comments>https://otajo.jp/59165#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Mar 2016 15:35:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[DJイベント]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[新宿]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=59165</guid>
		<description><![CDATA[アニソン・ゲーソンとクラブミュージックの双方を織り交ぜて多彩なDJ・歌手が出演する超都市型音楽フェス『Re:animation』（リアニメーション）。2015年11月1日にサンプラザ中野前・中野区役所前で開催された『Re [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/reani9_20160331_01.jpg" />
<p>アニソン・ゲーソンとクラブミュージックの双方を織り交ぜて多彩なDJ・歌手が出演する超都市型音楽フェス<strong>『Re:animation』</strong>（リアニメーション）。2015年11月1日にサンプラザ中野前・中野区役所前で開催された『Re:animation 8』では3400人を超える動員を記録し、分島花音や木村弓が出演するなど、DJイベント史に確かな一ページを刻むことに成功しました。</p>
<p>次回情報が待ち望まれていた『リアニ』ですが、<strong>『リアニメーション9｜歌舞伎町でアニメ×ダンスミュージックの無料“夏フェス”！』</strong>と題し、2016年7月10日の開催に向けてクラウドファンディングサービス『CAMPFIRE』でイベント開催資金を集めることを発表。目標金額350万円に対して、2016年3月31日朝の段階で既に120万円を超える出資を集めています。</p>
<p>クラウドファンディングは2016年4月28日まで実施。支援者向けに、優先入場パスや各種オリジナルグッズのほか、『リアニ』名物になった感のある”推しのぼり”やVIPシート利用権、地方からの参加者向けの宿泊付きのコースが用意されています。また、歌舞伎町の街路灯6本を2週間ジャックする権利を含む300万円の支援コースもあり、これが売れるのかどうかにも注目が集まります。</p>
<p>発表された第一弾出演者としては、デトロイト・テクノ創世記より珠玉の名曲を発表してきた『Transmat』から日本人アーティストとして初めて作品『MULTIVERSE』を発表した<strong>Hiroshi Watanabe a.k.a KAITO</strong>、『月刊少女野崎くん』『艦隊これくしょん-艦これ-』などのテーマソングを担当するなど幅広い活躍を見せている<strong>ヒゲドライバー</strong>、元宝塚男役でクラウドファンディングで2枚のCDをリリースしている<strong>彩羽真矢</strong>などが決定。アニメ・ゲームといったオタクカルチャーとクラブサウンドの橋渡しを続けてきた『リアニ』らしいラインナップといえるでしょう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/reani9_20160331_02.jpg" />
<p>2010年12月に歌舞伎町初の野外DJイベントとして開催された『リアニ』。その模様は『Ustream』で生中継され、音楽ファンに衝撃を与えました。その後の第三回では大雨が降る中で屋外ステージも敢行。第四回では『THE IDOLM@STER』の若林直美（秋月律子役）、平田宏美（菊地真役）、長谷川明子（星井美希役）の3名の声優によるライブが行われたほか、兄弟リミキサーユニットThe LASTTRAKと歌手・高田梢枝が登場し、アニメ『交響詩篇エウレカセブン』のエンディング曲「秘密基地」をフロア全体で合唱するなど、数々の伝説を残しています。</p>
<p><strong>雨にも負けず！アニソン＆ダンスミュージックで新宿が揺れた『Re_animation Vol.3』 </strong><br />
http://getnews.jp/archives/205859 [<a href="http://getnews.jp/archives/205859" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>『アイマス』『エウレカ』を大合唱！！アニソン＆クラブサウンドが秋空に響いた『Re_animation4』</strong><br />
http://getnews.jp/archives/263186 <!-- orig { -->[<a href="http://getnews.jp/archives/263186" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>その後、街の再開発に伴い旧コマ劇場前広場が閉鎖され、拠点を中野に移して開催を続けることになった『リアニ』ですが、アニソン・ゲーソンに特化した『Re_animation5.5』を実施するなど、歌舞伎町との縁は切れずに続いていました。そして、今回中野で積み上げたノウハウを引っさげての「帰還」となります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/reani9_20160331_03.jpg" />
<p>再開発を完了させた歌舞伎町では、新宿東宝ビルの『ゴジラ』をはじめとして、国内外からの観光客であふれる街になっています。そんな中で多大なインパクトを残した『リアニ』が再び開催される意味は小さなものではありません。外国人観光客が行き交う場所で、アニソンやテクノが鳴り響くことで何が起こるのか。目標達成後のストレッチゴールとして、400万円達成時に案内チラシを英語・韓国語・中国語・台湾語」の4か国語対応とするなど、『リアニ』側でも十分に意識していることがうかがえます。</p>
<p>また、500万円達成時にはヘッドフォンで楽しむサイレントPAシステムを導入し、屋外会場にサイレントDJによる第3のフロアとしてを展開するという、平沢進の『Hirasawa Energy Works』の再来を思わせる野心的な試みにもチャレンジ。最新のテクノロジーを織り交ぜたイベントとして、新たなイベントの形を示すことができるのか、期待が高まるところです。</p>
<p><strong>リアニメーション９　歌舞伎町でアニメ×ダンスミュージックの無料“夏フェス”！（CAMPFIRE）</strong><br />
https://camp-fire.jp/projects/view/5228 [<a href="https://camp-fire.jp/projects/view/5228" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>Re:animation | リアニメーション</strong><br />
http://reanimation.jp/ <!-- orig { -->[<a href="http://reanimation.jp/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/59165/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サンプラザ前で「董卓討つべし」＆中野区役所前でドラムン！　『Re:animation8』レポート</title>
		<link>https://otajo.jp/53901</link>
		<comments>https://otajo.jp/53901#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2015 13:22:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[コスプレ]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=53901</guid>
		<description><![CDATA[オタクカルチャーとクラブミュージックの双方を楽しめる超都市型音楽イベント『Re:animation』。2015年11月1日に開催された『Re:animation 8』では、サンプラザ中野前と中野区役所前の2ヶ所のフロアで [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_01.jpg" />
<p>オタクカルチャーとクラブミュージックの双方を楽しめる超都市型音楽イベント<strong>『Re:animation』</strong>。2015年11月1日に開催された<strong>『Re:animation 8』</strong>では、サンプラザ中野前と中野区役所前の2ヶ所のフロアで27組のDJ・VJ・アーティストが出演。両フロアとも11時から19時までノンストップでジャンルレスの音楽が展開され、最終的に3400人を超える動員を記録しました。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください</strong><br />
http://otajo.jp/53901 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/53901" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_02.jpg" />
<p>これまでの会場だった中野駅北口暫定広場が使えなくなったこともあり、区役所の敷地の中を「しーなん」FLOORとしてステージと大型スクリーンを設置。これまでより広めのキャパシティで、より踊りやすい環境に。それにしても、区役所を前にしてのDJプレイというのは不思議な光景ではあります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_03.jpg" />
<p>一方、サンプラザ前の「PORUN＆PEACH」フロア。こちらには、最後列に『unity-chan!』のVIPやぐらが設置され、周囲を見回せる絶好のロケーションになっていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_04.jpg" /><br />
（撮影・水津拓海 @rhythmsift ）</p>
<p>ただ、サンプラザ前の方は「床が抜ける危険性がある」ということでジャンプ禁止。運営側が膝の屈伸や横の動きでノッていくことをアピールしていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_05.jpg" />
<p>クラウドファンディングサービス『CAMPFIRE』で募集された“推しのぼり”が今回も中野の青空にはためくことに。中にはオーガナイザーのちへさんの名前も。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_06.jpg" />
<p>出演者には、TVアニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』のEDテーマ「RIGHT LIGHT RISE」などで活躍中の分島花音さんや、『響け！ユーフォニアム』OP主題歌「DREAM SOLOSTER」のTRUEさんといったアニソン歌手に加えて、『千と千尋の神隠し』主題歌「いつも何度でも」で知られる木村弓さんが、和製ハウスとしてフューチャリングしたConuresさんと共にステージに登場。この時ばかりはフロアもそのしめやかな歌声に聞き入っていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_07.jpg" />
<p>『Re:animation』関連のイベントでは常連になりつつあるアニソンディスコ。今回もフリーザ様たちのキレが光っていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_08.jpg" />
<p>サマーソニックへの出演やテレビ朝日系『musicるTV』に出演して人気を集めているおもしろ三国志さんは『Re:animation』初登場。定番の「董卓討つべし」をフロア全体で唱和！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_09.jpg" />
<p>一方の区役所前では、女性DJのMegsisさんがソウルフルなナンバーを交えたドラムン・ベースで会場を一体化。スタッフも含めてダンシングな空間を作り上げていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_10.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_11.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_12.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_13.jpg" />
<p>今回もさまざまなコスプレイヤーが来場。個々人によるアレンジをミックスさせたスタイルの人が多かったのが印象的でした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_14.jpg" />
<p>日が落ちた後も肌寒さを吹き飛ばすアクトが続きます。フロアではサイリウムを振る姿も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/reani8_15.jpg" /><br />
（撮影・水津拓海 @rhythmsift ）</p>
<p>19時に計8時間に及んだイベントはすべて終了。今回は救護者がゼロという、日中からアルコールが飲めるイベントとしては“快挙”と呼べる結果になり、街に溶け込んだクリーンなイベントというイメージをさらに強固ものとしたのではないでしょうか。<br />
イベント後にステージに上がった田中大輔中野区長も「来年も中野を盛り上げてくれると期待している」と述べ、はからずも継続開催のお墨付きを得た形となった『Re:animation』。次回以降の関連イベントからも目が離せそうもありません。</p>
<p><strong>Re:animation | リアニメーション</strong><br />
http://reanimation.jp/ [<a href="http://reanimation.jp/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/53901/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>今回は区役所・サンプラザ前が会場に！　 DJイベント『Re:animation 8』開催プロジェクト始動</title>
		<link>https://otajo.jp/49255</link>
		<comments>https://otajo.jp/49255#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 12:10:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[DJイベント]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=49255</guid>
		<description><![CDATA[2010年12月に東京・新宿歌舞伎町で初開催され、JR中野駅前でも野外でのアニソン・クラブミュージック系を中心としたDJイベントを敢行している『Re:animation』。その次回開催となる『Re:animation 8 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/reani8_01.jpg" />
<p>2010年12月に東京・新宿歌舞伎町で初開催され、JR中野駅前でも野外でのアニソン・クラブミュージック系を中心としたDJイベントを敢行している<strong>『Re:animation』</strong>。その次回開催となる<strong>『Re:animation 8 -Rave In<br />
NAKANO-』</strong>に向けてのプロジェクトが始動。今回はる中野区役所の敷地と、中野サンプラザ前広場の2つの野外フロアを使用することになり、開催に必要な最低金額300万円をクラウドファンディングサービス『CAMPFIRE』で募集されます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/reani8_02.jpg" />
<p>2014年11月に中野駅前暫定広場で開かれた『Re:animation7』では『交響詩篇エウレカセブン』エンディング曲「秘密基地」高田梢枝さんや声優上坂すみれさんのライブもあり、これまでの『リアニ』の集大成的なイベントに。このほか、東京ジョイポリスやさいたまスーパーアリーナ、羽田空港で他イベントのコラボレーション。2015年6月にはインドネシア・ジャカルタで開かれた『COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta』に招待され、海外初進出を果たしています。</p>
<p>今回の『リアニ8』では、中野駅前再開発で今秋に閉鎖となる暫定広場から、道路を隔てた中野区役所玄関前・中野サンプラザ前広場に場所を移すことに。これまで通り、中央線のホームからは一望できるロケーションですが、やはりパブリックな庁舎の敷地で実施されるという事が注目に値します。主催者側によると「最大5000人まで対応できる」とのことで、これまでの3000人規模からさらにパワーアップしたイベントになるのではないでしょうか。</p>
<p>第一弾として発表された出演者は、アジア最大のドラムンベースパーティ『06S』のレギュラーを務める<strong>DJ AKi</strong>、大手ダンスミュージック配信サイトでも常に上位にランクインするトランスアーティスト<strong>Nhato</strong>、ハードコア・テクノのシーンで世界的に知名度の高い<strong>DJ Shimamura</strong>、&#8221;フリーザ様”のモノマネでお馴染みのBANBANBAN山本擁する<strong>アニソンディスコ</strong>といった、“らしい”ラインナップに。</p>
<p>今回、『CAMPFIRE』での募集は2015年8月27日まで。3888円以上の支援した対象者は優先入場パスの権利が得られるので、確実に入場したいという人は早めにチェックを。<br />
また、2015年7月27日には20時からは、プロジェクトの発表会を開き、第二部の概要説明は『ニコニコ生放送』で実施するとのことなので、イベントに関心のある人は必見です。</p>
<blockquote><p><strong>『Re:animation 8 –Rave In NAKANO-』 開催プロジェクト概要</strong></p>
<p>日時：2015年11月1日(日) 11：00～19：00<br />
場所：<br />
中野区役所玄関前 特設イベントスペース<br />
中野サンプラザ前広場<br />
出演：<br />
DJ AKi / Nhato / DJ Shimamura with MC Stone / アニソンディスコ<br />
おもしろ三国志 / Hedonist / はっしー/ PETTER / たんく<br />
G.H.S(後藤王様・HACK・沙亞也) / spacetime / Megsis<br />
Fish&#038;Chips(Strada &#038; MASAKARI) / 銀星 / REV-TUNE / asanoappy<br />
and more<br />
参加費：無料</p>
<p>※すべて予定</p></blockquote>
<p><strong>『Re:animation 8』プロジェクト</strong><br />
<a href="http://reanimation.jp/r08/cloudfunding" target="_blank">http://reanimation.jp/r08/cloudfunding</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/49255/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アニソンDJイベント『Re:animation』海外に！　ジャカルタのファンへ”お土産”を贈るクラウドファンディング開始</title>
		<link>https://otajo.jp/47173</link>
		<comments>https://otajo.jp/47173#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2015 14:25:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[DJイベント]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[インドネシア]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[ジャカルタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=47173</guid>
		<description><![CDATA[新宿・中野などでアニソン・クラブミュージック系のDJイベントを開催している『Re:animation』（リアニメーション）。2015年3月27日・28日には羽田空港国際線ターミナル内での深夜開催を敢行したのも記憶に新しい [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/RA_IJ_CDAF_01.jpg" />
<p>新宿・中野などでアニソン・クラブミュージック系のDJイベントを開催している<strong>『Re:animation』</strong>（リアニメーション）。2015年3月27日・28日には羽田空港国際線ターミナル内での深夜開催を敢行したのも記憶に新しいところですが、次の舞台がなんと海外であるとアナウンスされています。<br />
今回、『リアニ』が出演するのは、ジャカルタで開催されるイベント<strong>『COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta』</strong>。インドネシア・マレーシアの地上波で日本のポップカルチャーをカウントダウン形式で紹介するTV番組『COUNTDOWN ASIA』が主催となっており、日本からは仮面女子、でんぱ組.inc、桃知みなみ等も登場する予定。日本の文化の一形態としてアニソンDJが招待される意味は大きいのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/RA_IJ_CDAF_02.jpg" />
<p>『リアニ』からジャカルタへ”派遣”されるのは、アニソンDJとしての地位を不動にしている<strong>後藤王様</strong>、ボカロ・アニソンをドラムンベースへと昇華させるプレイが印象的な女性DJの<strong>Megsis</strong>、アニソンリミックスのマッシュアップを得意とするユニットFish＆Chipsの片割れ、<strong>MASAKARI</strong>の3人。いずれも『リアニ』の”ここぞ”という時間帯を任される実力派で、インドネシアのファンにどのように受け入れられるのか、興味深いところ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/RA_IJ_CDAF_03.jpg" />
<p>また、2015年4月20日からは、クラウドファンディングサービス『CAMPFIRE』で募集を開始。といっても、渡航費のサポートではなく、ジャカルタの現地に来場したイベント参加者に、<strong>リストバンド型USBメモリー</strong>を”お土産”として無料配布するための支援金額を集めるのが目的。その中には、過去の『リアニ』のイラスト・音楽・映像やパーティフォト、出演者・スタッフからのメッセージがデータとして入れられるとのこと。<br />
クラウドファンディングでは、支援額によってUSBメモリーに入れられるデータの容量が拡大。アーティスト・トラックメーカーのプロモーションとしても活用することが可能となっています。日本だけでなく、アジアでの活動も見据えるDJたちの心を揺さぶりそうな、『リアニ』らしい企画といえるのではないでしょうか。</p>
<p>なお、支援者にはジャカルタで配布されたものと同じUSBメモリーがリターンとして用意されるとのこと。こちらにはジャカルタでのイベント出演のレポートのデータが入れられるとのことなので、「行きたくても行けない！」というファンに対して参加する手段が用意された、と捉えることもできます。</p>
<p>目標金額は30万円。募集期間は2015年5月11日まで。</p>
<blockquote><p><strong>『COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta』概要</strong></p>
<p>開催日：2015年6月6日・7日<br />
開催地：LAPANGAN D SENAYAN（ジャカルタ／インドネシア）<br />
参加費：50000インドネシアルピア<br />
WEB：http://www.countdown.asia/event <!-- orig { -->[<a href="http://www.countdown.asia/event" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
Twitter：http://twitter.com/countdown_asia <!-- orig { -->[<a href="http://twitter.com/countdown_asia" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
Facebook：http://www.facebook.com/cdafesjakarta <!-- orig { -->[<a href="http://www.facebook.com/cdafesjakarta" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong>リアニメーションがジャカルタへ！日本のアニソンDJシーンからのお土産を届けたい！（CAMPFIRE）</strong><br />
http://camp-fire.jp/projects/view/2005 [<a href="http://camp-fire.jp/projects/view/2005" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/47173/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>高田梢枝・上坂すみれのライブに秋晴れの中野が揺れた！　来場者3270人記録の『Re:animation7』レポート</title>
		<link>https://otajo.jp/44038</link>
		<comments>https://otajo.jp/44038#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 13:49:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[コスプレ]]></category>
		<category><![CDATA[上坂すみれ]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>
		<category><![CDATA[高田梢枝]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=44038</guid>
		<description><![CDATA[超都市型音楽イベントと題して、オタクカルチャーとクラブミュージックを融合して屋外会場でDJやライブを楽しめる『Re:animation』が、7回目となる開催を2014年11月23日に東京・中野駅北口暫定広場で敢行。クラウ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_01.jpg" />
<p>超都市型音楽イベントと題して、オタクカルチャーとクラブミュージックを融合して屋外会場でDJやライブを楽しめる<strong>『Re:animation』</strong>が、7回目となる開催を2014年11月23日に東京・中野駅北口暫定広場で敢行。クラウドファンディングサービス『CAMPFIRE』で約373万円の資金を集めて無料開催が実現されただけでなく、スタートが10時からになり、18時までさまざまなアーティスト・DJが登場。最終的に前回を大幅に上回る3270人を動員しています。</p>
<p><strong>※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。</strong><br />
http://otajo.jp/44038 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/44038">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>（撮影協力・水津拓海 @rhythmsift ）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_02.jpg" />
<p>中野区、東京中野ライオンズクラブ、中野区観光協会などの後援を得た『Re:animation7』。スタート前には田中大輔区長と伊東伸治中野区議会議長がステージ上で挨拶。その後、田中区長が一曲目をドロップするというレアな光景が。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_03.jpg" />
<p>中野駅のホームからも一望できる会場もすっかり定着。ご当地メニューのフード・ドリンクブースが充実したほか、『CAMPFIRE』の高額支援者限定のVIPコタツ席をステージ真横に設置。推しのぼり・オリジナル横断幕に囲まれてフェス感が増した印象。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_04.jpg" />
<p>11時過ぎには、シンガーソングライターの<strong>高田梢枝</strong>が登場。「あえてアコースティックで勝負」と語り、屋外でも力強い歌声で来場者を魅了します。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_05.jpg" />
<p>『リアニ』では欠かすことのできない『交響詩篇エウレカセブン』エンディング曲「秘密基地」も披露。早くもクライマックス感が漂いますが、後に兄弟ユニットThe LASTTRAKと惜しまれつつ解散したニルギリスのメンバーと再びステージに上がり「sakura」の生歌が流れることになるとは、この時は誰も知る由もないのでした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_06.jpg" />
<p>13時過ぎには来場者が1000人を越えて入場規制がかかり、15時過ぎには2000人を記録して一年前の『Re:animation6』の1900人を超えることに。そんな中登場した<strong>DJ AJURIKA</strong>こと遠山明孝氏。自身が『リアニ』のために製作したトラックをはじめ、EDMとアニソンを織り交ぜたクールな選曲で楽しませます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_07.jpg" />
<p>自身が作曲した「Next Life」や「キミはメロディ」「READY!!」といった『THE IDOLM@STER』の曲だけでなく、「ふたりのもじぴったん」を入れる遊びも。バンダイナムコの名ゲームのサウンドを長らく担当してきたクリエイターのセンスを存分に体感することができたのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_08.jpg" />
<p>そして、アニメ化が控える『艦隊これくしょん』吹雪役などで活躍中の声優の<strong>上坂すみれ</strong>が満を持して登場！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_09.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_10.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_11.jpg" />
<p>中野ブロードウェイをこよなく愛し、2014年2月11日にはサンプラザ中野でのライブ『革ブロ総決起集会』を敢行した”すみぺ”ですが、暫定広場の熱気には驚いた様子でしたが、そこはさすがにアジテーター。「革命的ブロードウェイ主義者同盟」「来たれ！暁の同志！」など4曲で、会場を真っ赤に染めていったのでした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_12.jpg" />
<p>”すみぺ”のステージで一段落と思いきや。DJ後藤王様の友人という<strong>milktub</strong>の<strong>bamboo</strong>が飛び入りで登場。アニメ『有頂天家族』のオープニング「有頂天人生」を生披露するというカオスすぎる展開に……！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_13.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_14.jpg" />
<p>日が傾いてくると、サイリウムが映えます。<strong>B.Toriyama</strong>によるジブリ作品や『オネアミスの翼』『戦場のメリークリスマス』などのミックスで、エモーショナルな雰囲気がMAXに。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_15.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_16.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_17.jpg" />
<p>ボランティアスタッフを含めて、今回もさまざまなコスプレイヤーが。『エウレカ』はもちろん、『アイマス』『アイカツ！』『進撃の巨人』などに加えて、『艦これ』のキャラクターのコスを楽しむ人が増えている印象を受けました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/reani7_18.jpg" />
<p>最終的に前回を大きく上回る3270人を動員。『Ustream』の生放送も6000人以上のユーザーが視聴するという過去最大の規模となった『リアニ7』。</p>
<p>次回は、24時間運用が進む羽田空港を舞台に2015年3月28日・29日に開催される『HANEDA INTERNATIONAL ANIME MUSIC FESTIVAL』にて、『リアニ』初となるオールナイトイベントを行う予定。新宿・中野のほか、東京ジョイポリスなどでも展開されてきたアニソン・ゲーソンとクラブミュージックとの掛け合わせの次のステージにも注目です。</p>
<p><strong>Re:animation | リアニメーション</strong><br />
http://reanimation.jp/ [<a href="http://reanimation.jp/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>HANEDA INTERNATIONAL ANIME MUSIC FESTIVAL （公式サイト）</strong><br />
http://www.haf.tokyo.jp/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.haf.tokyo.jp/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/44038/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【コラム】『Connect歌舞伎町 Music Festival』に出演しました [PandoraのTokyo Serendipity]</title>
		<link>https://otajo.jp/43137</link>
		<comments>https://otajo.jp/43137#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2014 09:13:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Pandora a.k.a.まゆりんち</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[PandoraのTokyo Serendipity]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=43137</guid>
		<description><![CDATA[【編集部より】 　 東京を拠点に国内外のさまざまなDJイベントに出演し、トラックメイカーとしても2011年に「Nish vs. Pandora &#8211; Atlantic Sky」がイギリスのダンスミュージック専門 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/connect_01.jpg" />
<p><strong>【編集部より】</strong><br />
　<br />
東京を拠点に国内外のさまざまなDJイベントに出演し、トラックメイカーとしても2011年に「Nish vs. Pandora &#8211; Atlantic Sky」がイギリスのダンスミュージック専門配信サイト『Trackitdown』のトランスTop100チャートで１位を獲得するなど、「トランスの女王」を目指して日夜奮闘している<strong>Pandora a.k.a.まゆりんち</strong>さんのコラム<strong>「Tokyo Serendipity」</strong>の連載がスタートします。国境関係なく、Tranceを通じて出会った人々を笑顔にしていくことを人生のテーマにしているという彼女の活動や考え方、曲作りのエッセンスを満載にしてお届けする予定ですので、ご期待下さい。</p>
<p><strong>【Pandora a.k.a.まゆりんち プロフィール】</strong></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/connect_04.jpg" />
<blockquote><p>2008年DJデビュー後、東京を拠点に数々のイベントに出演。ハードかつハッピーなサウンドで、フロアを魅了してきた生粋の江戸っ子女性DJ。「Pandora」の名義で、オリジナル、リミックス・トラックをリリース。女性らしいメロディアスなトラックから、男勝りのハードなトラックまでを使い分け、そのパワフルなDJスタイルは他のDJ達を圧巻し、国内の女性トランス界のトップに君臨。</p>
<p>2009年にはクリエイターとしての才能を開花させ、トラック制作をスタート。2011年には「Nish vs. Pandora &#8211; Atlantic Sky」が、イギリスのダンスミュージック専門配信サイト Trackitdown のトランスTop100チャートで堂々１位を獲得。同年には単身イギリスに渡り、TranceイベントにてイギリスDJデビューを果たし、2013年にもイギリスの地を踏んでいる。自らプロデュース＆エンジニアを行うスタイルで、さらなる飛躍が期待される女性クリエイター兼DJのひとり。</p></blockquote>
<h2>『Connect歌舞伎町 Music Festival』に出演しました</h2>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/connect_03.jpg" />
<p>10月4日（土）に東京・新宿歌舞伎町にて開催された、ライブハウス5会場+シネシティ広場(旧コマ劇場前)を行き来できる国内初の街中ロックフェスティバル『Connect歌舞伎町Music Festival』に出演しました。</p>
<p>私はライブ会場の一つ、BLAZEの『Re:animation』というイベント枠での出演でした。</p>
<p>『Re:animation』は、2010年12月に歌舞伎町の屋外スペース・シネシティ広場でスタートしたイベントです。<br />
超都市型の屋外DJイベントで、音楽が好き、アニメが好き、そんな人たちが集まって、様々な音楽に耳を傾ける、踊る、歌う、他の参加者と交流できる空間を提供してくれます。</p>
<p>クラブじゃなきゃイベントできない、そんな垣根を壊して、今まで、シネシティ広場、新宿BLAZE、東京ジョイポリス、そして現在拠点としている中野駅前暫定広場で開催してきました。</p>
<p>個人的には一人ひとりのマナーの良さや、隣にいた人と一緒に盛り上がれるような温かい雰囲気が、他のイベントにはない『Re:animation』の良さだと思っています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/connect_02.jpg" />
<p>話を『歌舞伎町Connect』にもどして……。私は出演ステージのBLAZEにほとんどべったりだったのですが、タイムテーブルを見ながら「次はLoftいこう！」と各会場を移動しているお客様を見ることができたり、いつもの『Re:animation』とは違うお客様の前でDJできたりと、出演する側でありながら、とても楽しむことができました。</p>
<p>サマソニやフジロックなどの、広大な場所でのフェスではなく、東京にいる人には割と身近な「歌舞伎町」という場所で、タイムテーブル片手にリストバンドをした人が歩く光景は不思議でもあり、「いろいろな都市で開催できるとおもしろいのでは？」と新しい可能性を感じました。</p>
<p>自分のプレイに関してですが、今回はUpliftingなTranceというよりも、日本的な要素が強いJapanese Epic Tranceをかけました。<br />
特に、「Barthezz &#8211; Infected」(Delaction Remix)。<br />
もともとは2001～2002年にブレイクしたCyber Tranceの曲ではありますが、DelactionさんのRemixはTranceブームの後期にリリースされたもので、ど派手な音色と展開が気に入っています。<br />
私がTranceと出会ってちょうど10年、また、出会った場所が歌舞伎町ということもあり、思い出の場所で思い出の曲からスタートしたいと思い選曲しました。</p>
<p>そしてアニソンも。『新世紀エヴァンゲリオン』の「残酷な天使のテーゼ」は、誰が聴いても歌って盛り上がれる曲。<br />
『ぼくらの』OPの「アンインストール」は、持ち時間の後半に行くにつれてUpliftingな展開を作りたくて、哀愁系のメロディアスな曲で緩急をつけるために入れました。</p>
<p>プレイ中は、前列でがんがん盛り上がって踊ってくれたお客様が見れて嬉しかったです。</p>
<p>以下、わたくし、Pandora a.k.a.まゆりんちのセットリストです。</p>
<blockquote><p>01 &#8211; Svenson &#038; Johan Gielen &#8211; Twisted(Original Mix)<br />
02 &#8211; Barthezz &#8211; Infected(Delaction Remix)<br />
03 &#8211; 月島きらり &#8211; バラライカ（Ryu feat. MAKI）<br />
04 &#8211; Lil&#8217;B &#8211; Orange（Trance Remix)<br />
05 &#8211; John Robinson &#8211; Tokyo Go(Sham-Poo Remix)<br />
06 &#8211; 高橋洋子 &#8211; 残酷な天使のテーゼ（Delaction feat.CHIKA)<br />
07 &#8211; Pandora vs.Nish &#8211; The Isolated Planet(Original Mix)<br />
08 &#8211; 石川智晶 &#8211; アンインストール（YuRiE)<br />
09 &#8211; Overhead Champion &#8211; Black Out(Nish Remix)<br />
10 &#8211; Ram &#8211; Ramsterdam(John van Daynhoven Remix)<br />
11 &#8211; Zirenz vs.SQ &#8211; Viva Voce Opus9(Pandora vs Ken Plus Ichiro Remix)</p></blockquote>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="180" src="//www.mixcloud.com/widget/iframe/?feed=http%3A%2F%2Fwww.mixcloud.com%2FPandora_Mayu%2Fconnect%25E6%25AD%258C%25E8%2588%259E%25E4%25BC%258E%25E7%2594%25BA-pandora-set%2F&amp;embed_uuid=7fe8c2f5-5c60-49bd-812c-effa022ea737&amp;replace=0&amp;hide_cover=1&amp;embed_type=widget_standard&amp;hide_tracklist=1" frameborder="0"></iframe></p>
<div style="clear: both; height: 3px; width: 492px;"></div>
<p style="display: block; font-size: 11px; font-family: 'Open Sans', Helvetica, Arial, sans-serif; margin: 0px; padding: 3px 4px; color: rgb(153, 153, 153); width: 492px;"><a href="http://www.mixcloud.com/Pandora_Mayu/connect%E6%AD%8C%E8%88%9E%E4%BC%8E%E7%94%BA-pandora-set/?utm_source=widget&amp;amp;utm_medium=web&amp;amp;utm_campaign=base_links&amp;amp;utm_term=resource_link" target="_blank" style="color:#808080; font-weight:bold;">Connect歌舞伎町　Pandora set</a><span> by </span><a href="http://www.mixcloud.com/Pandora_Mayu/?utm_source=widget&amp;amp;utm_medium=web&amp;amp;utm_campaign=base_links&amp;amp;utm_term=profile_link" target="_blank" style="color:#808080; font-weight:bold;">Pandora_Mayu</a><span> on </span><a href="http://www.mixcloud.com/?utm_source=widget&amp;utm_medium=web&amp;utm_campaign=base_links&amp;utm_term=homepage_link" target="_blank" style="color:#808080; font-weight:bold;"> Mixcloud</a></p>
<div style="clear: both; height: 3px; width: 492px;"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<p>今回出演した『Re:animation』、次回は中野駅前暫定広場にて、11月23日（日）の10時から18時までの間に開催されます。<br />
なんと入場無料です。しかし、無料なのは、有志500名以上によるクラウドファンディングの支援出資によるもの。<br />
つまり、それだけの方がこのイベントを楽しみたい、自分たちで作りたい！と思っているのです。</p>
<p>私は出演しませんが、秋晴れの下、いい音を聴きにいきたいと思っています。<br />
音楽は聴きたいけどクラブは行きづらい、友達作りたい、いろんな音楽を聴いてみたい！<br />
そんな方は、ためらわず、一度、足を運んでみてくださいね。</p>
<p><strong>『Connect歌舞伎町Music Festival』</strong><br />
http://shinjukumusicfes.jp/about/ [<a href="http://shinjukumusicfes.jp/about/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>『Re:Animation』</strong><br />
http://reanimation.jp/ <!-- orig { -->[<a href="http://reanimation.jp/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/43137/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>声優・上坂すみれのライブも!?　超都市型音楽イベント『Re:animation7』クラウドファンディングがスタート</title>
		<link>https://otajo.jp/40631</link>
		<comments>https://otajo.jp/40631#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 07:11:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[上坂すみれ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=40631</guid>
		<description><![CDATA[2010年12月より新宿や中野でアニソン・クラブミュージック系を中心としたDJイベントを定期的に開催している『Re:animation』。その次回開催となる『Re:animation7』が2014年11月23日に中野駅北 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/reani7_01.jpg" />
<p>2010年12月より新宿や中野でアニソン・クラブミュージック系を中心としたDJイベントを定期的に開催している<strong>『Re:animation』</strong>。その次回開催となる『Re:animation7』が2014年11月23日に中野駅北口暫定広場で行われることになり、入場無料とするためにするために、クラウドファンディングサービス『CAMPFIRE』での資金募集が開始されています。</p>
<p>2013年4月13日の『Re:animation5』ではニルギリスのライブを敢行、2013年11月24日の『Re:animation6』でもヒゲドライバーをはじめ、DJ AMAYA・AJURIKA・DJニッチ・Norihito Ogawa・ゆんちゃいが晴天の中でアニソン・ゲーソン・EDMを大音量で響かせるパフォーマンスを披露し、中野に移ってからも約2000人前後の動員を集めるイベントになっている『リアニ』。<br />
今回も無料開催を目指すことになり、クラウドファンディングを敢行。目標金額は200万円で、募集期間は2014年7月10日より8月8日0時まで。パトロンには500円から支援することが可能で、77777円のコースではパトロン限定のVIPコタツ席に加えて推しのぼり・オリジナル横断幕を掲出する権利が得られるとのこと。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/reani7_02.jpg" />
<p>注目なのは、『中二病でも恋がしたい!』の凸守早苗役や『ファンタジスタドール』の羽月まない役などで知られる声優<strong>上坂すみれ</strong>のライブが予定されていること。中野ブロードウェイを「わが心の故郷」と公言し、2014年2月11日にはワンマンライブ『革ブロ総決起集会』をサンプラザ中野で敢行しているだけに、あの大槻ケンヂにサブカル残念系美少女と評されたパフォーマンスを存分に見せてくれるはず。</p>
<p>『THE IDOLM@STER』（アイドルマスター）の名曲「Next Life」などで知られる遠山明孝氏がAJURIKAとして『リアニ6』に続いての登場がアナウンスされており、DJの陣容も厚いので、アニソン好きもコアな音楽マニアも楽しめるイベントになることは間違いなさそう。『CAMPFIRE』で3777円以上の支援した対象者は優先入場できるとのことので、確実に入りたいという人はチェックしてみてください。</p>
<blockquote><p>
<strong>Re:animation 7 -Rave In NAKANO-</strong></p>
<p>日時：2014年11月23日（日）11：00～18：00<br />
場所：中野駅北口暫定広場（中野サンプラザ正面）<br />
出演：<br />
LIVE 上坂すみれ<br />
DJ　youthaqua / AJURIKA / ぅぃにゃん /後藤王様/ spacetime / Megsis / B.Toriyama a.k.a fmtr / Fish＆Chips(Strada Vs.MASAKARI) / REV-TUNE</p>
<p>※すべて予定
</p></blockquote>
<p><strong>Re:animation | リアニメーション　（公式サイト）</strong><br />
http://reanimation.jp/ [<a href="http://reanimation.jp/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>中野の駅前広場で屋外DJイベント「Re animation 7」を開催する！ （CAMPFIRE）</strong><br />
http://camp-fire.jp/projects/view/1108 <!-- orig { -->[<a href="http://camp-fire.jp/projects/view/1108" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/40631/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ネット発人気曲がジョイポリスを揺るがした!?　ジャンルレスの交差が際立つDJイベント『リアニポリス』レポート</title>
		<link>https://otajo.jp/40037</link>
		<comments>https://otajo.jp/40037#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 05:39:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[東京ジョイポリス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=40037</guid>
		<description><![CDATA[2014年6月22日に東京ジョイポリスのメインステージで開催された『リアニポリス』では、14時から21時30分までの間に出演DJがアニソンからダンスミュージックまでジャンルレスに選曲。今回、サウンドユニットMoonbug [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/06/reanipolice_01.jpg" />
<p>2014年6月22日に東京ジョイポリスのメインステージで開催された<strong>『リアニポリス』</strong>では、14時から21時30分までの間に出演DJがアニソンからダンスミュージックまでジャンルレスに選曲。今回、サウンドユニットMoonbugが出演したこともあり、マッシュアップ（2つの曲を重ねる手法）を意識したプレイが特に目立つイベントとなりました。ここではそのレポートをお届けします。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/06/reanipolice_02.jpg" />
<p>都市型音楽イベント『Re:animation』にとって、2014年1月26日の『Re:animation NEW YEAR PARTY 2014』に引き続き2回目となる東京ジョイポリスでの開催。吹き抜けのメインステージの上を絶恐マシン『ヴェールオブダーク』が通過する中、アニソンだけでなくEDM（エレクトロダンスミュージック）が響き渡ります。休日ということもあり、ステージ外で『ヴェールオブダーク』を待つ行列の人がフロア内の盛り上がりに呼応するシーンもチラホラ見かけました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/06/reanipolice_03.jpg" />
<p>4Fからステージフロアを眺めると…。曲に合わせて変化するライトアップを眺めているだけでも楽しい！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/06/reanipolice_04.jpg" />
<p>み〜こと柏森進のユニット<strong>MOSAIC.WAV</strong>。電波ソングの嚆矢的な存在でもある「ガチャガチャきゅ〜と・ふぃぎゅ＠メイト」などを繰り出しつつ、二人で別々のアニソン・ボカロ曲を歌うという人力マッシュアップを敢行。このようなフリーダムな流れが許容されるあたりが、このイベントの面白いところ。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/06/reanipolice_05.jpg" />
<p>オープニングを務めてドラムンベースを軸にしたパフォーマンスを披露したMegsisや、硬軟織り交ぜた選曲で魅せたギガツカハラといった女子DJ陣の活躍も光りました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/06/reanipolice_06.jpg" />
<p>19時30分頃より登場した<strong>Moonbug</strong>。「StarrySkyYEAH! Remix」をはじめとするマッシュアップの連打にフロアも最高潮に。躍動感と色気を併せ持った圧倒的なカッコよさに痺れました！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/06/reanipolice_07.jpg" />
<p>7時間以上もの間、楽曲そのものを聴かせるパフォーマンスを鳴り響かせた今回の『リアニポリス』。アニメと音楽の双方が好きという人はもちろん、様々なジャンル・カルチャーがジャンルレスに交差する場になりつつあります。</p>
<p>オーガナイザーの&#8221;ちへ&#8221;こと杉本真之さんによると、次回の中野駅前での開催について2014年7月中に発表があるとのこと。「開催のハードルがちょっと高いので、皆さんのお力を貸して欲しい」と話しており、これまで同様クラウドファンディング等の活用を含めたイベント作りになることが予想されます。いずれにしても、耳の肥えた音楽ファンからの認知度も高まっており、今後の展開にも注視したいところです。</p>
<p><strong>Re:animation | リアニメーション</strong><br />
<a href="http://reanimation.jp/" target="_blank">http://reanimation.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/40037/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>クラウドファンディングは「新しい翼をもらったという感じ」　シンガーソングライター高田梢枝さんインタビュー（後）</title>
		<link>https://otajo.jp/37364</link>
		<comments>https://otajo.jp/37364#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 23:27:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[交響詩篇エウレカセブン]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=37364</guid>
		<description><![CDATA[クラウドファンディングサービス『PICNIC』でオリジナルCDの制作を募集しているシンガーソングライター高田梢枝さんのインタビュー。前編では『交響詩篇エウレカセブン』のエンディング曲「秘密基地」をめぐる思いや、今回コラボ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/takadakozue__picnic02_01.jpg" />
<p>クラウドファンディングサービス『PICNIC』でオリジナルCDの制作を募集しているシンガーソングライター<strong>高田梢枝</strong>さんのインタビュー。前編では『交響詩篇エウレカセブン』のエンディング曲「秘密基地」をめぐる思いや、今回コラボレーションすることになったThe LASTTRAK（以下ラストラ）と超都市型音楽イベント『Re:animation』で共演した際のことなどを語って頂きました。</p>
<p><strong>The LASTTRAKとのコラボCD制作をクラウドファンディングで募集！　シンガーソングライター高田梢枝さんインタビュー（前） – オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/37359 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/37359">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>後編では、クラウドファンディングにチャレンジする経緯や、目標金額100万円が集まった暁に制作決定となるCDの内容を中心にお届けします。現在、『PICNIC』ではラストラRemixの「秘密基地」やライブ音源などを試聴できるので、それに合わせてご覧下さい。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/takadakozue__picnic02_02.jpg" />
<p><strong>――今回『PICNIC』を使った企画で、ラストラさんとのコラボのCD制作の出資を募ることなりました。クラウドファンディングという仕組みについてはご存知でしたか？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：いや、『PICNIC』をするという時に初めて教えてもらいました。</p>
<p><strong>――高田さんのオリジナルの曲と、ラストラによるリミックスが収録されるものになると聞いていますが、もう制作に入られているのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：曲はまだなくて、これから作っていこうというところです。イメージも固まっていないのですけれど、浮かぶときには「ババッ！」と浮かんでくるので、今は急がずに。曲を作る時にいつも心がけているのは、聴いた人が共感してくれるかどうか、何か喜んで貰えれば、ということ。そういう反応がないのであれば、作っている意味がない。自分を表現したいから曲を作るというのは、わざわざ世に出す必要はないと思っています。今回もそれを一番大事にしたいです。</p>
<p><strong>――今はまっさらな状態なのですね。少しでも手がかりを教えて頂ければ。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：ラストラさんのファンや若い人たちがどんなことを考えていて、どんなことを悩んでいるのか知りたいです。そこを探っていくところからはじめていこうと思っています。私はもともと量産するタイプでなくて、デビューする時も持ち歌が10曲しかなくて、社長に「デビューしたくないです」と直談判したくらいなのですけれど（笑）。ある本を読んで、傑作を書きたいならば寡作を恐れてはいけない、とあって。だから、コンスタントに曲を書くということにチェレンジしてみようと。これまでとはやり方を変えてみようと思っています。</p>
<p><strong>――リミックスが入るというのは、一つの曲の別の角度からフォーカスするということでもありますね。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：そうですね。私のファン層では、クラブサウンドなど聴かない人も多いと思うので、どう感じてもらえるのか楽しみです。</p>
<p><strong>――高田さんのフィールドでのライブの場合、対バンするアーティストもアコースティックがベースですよね。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：やはりアコギやピアノ一本とか、そういう人たちが多いですね。普段そういうライブでやっていると、他のジャンルとなかなか関わることができないし、だからこそ面白いなと感じています。音楽でもどんなことでもそうだと思いますが、新しいものにはすごく魅力がある。まだまだ全然表現できていないですけれど、私自身も常に新しいことをやりたいな、と思っています。</p>
<p><strong>――先ほど「コンスタントに曲を書く」というお話がありました。本来であれば、レコード会社との契約を選ぶ方が確実で安定すると思ってしまうのですが、今回クラウドファンディングをやってみようと決心できた理由を教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：「面白そう」と思ったからです。新しいことをやりたいと思ってもなかなか出来ないから。私が小学生の頃はミュージシャンは憧れの職業だったのに、今は圏外で一位が公務員ですよね？　音楽業界がもっと盛り上がってほしいですし、夢があるんだということを見せたい。そのためには安定なんていらないな、と。後先は考えていないですね。</p>
<p><strong>――『PICNIC』をするにあたって、出資されたファンへの特典などもスタッフの皆さんと企画されているんですよね。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：はい。今回協力してくれている皆さんと一緒に考えるのがすごく面白いです。こういう企画は自分だけで出来ないので、いわば新しい翼をもらったという感じ。こうやって形になって飛び立つことができて感謝しているし、ありがたいです。でも、ある意味では勝負だとも思っているので、ありとあらゆる手を使って全力で頑張りたいです。</p>
<p><strong>――このプロジェクトの次に、他のウェブサービスを使った新しいチャレンジなども検討されることになるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：まずはやってみてからですね。一番はファンのみなさんがどう感じるのか。クラウドファンディングはお金がリアルに動くので、ネガティブに捉えられないか、ちょっとだけ懸念していて。それを何回もやり続けるというのは、今回と意味合いが変わってくる。「ほんとうにお金ないのかな」と心配させることになるかもしれないし。</p>
<p><strong>――出資者の名前が、CDにスペシャルサンクスとしてクレジットされるとか（5000円以上の出資者対象）。自分の名前があるというのはファンにとって嬉しいと思います。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：私も好きなアーティストのスペシャルサンクスってすごく見てました（笑）。楽しみにして頂ければいいな、と私もワクワクしています。</p>
<p><strong>――これまで、音楽系のクラウドファンディングはDJやトラックメイカーといったクラブカルチャー中心で、高田さんがチャレンジすることにより、例えば路上ライブをアコースティックでやっているような人にも、サービスを知る機会になるかもしれませんね。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：一概には言えないですけれど、弾き語りやソロをやっているような方は、控え目な性格で外の世界に積極的というよりも裡に篭もるタイプが多い気がします。もちろん、その人自身がどうありたいかが一番大事だと思うんですけれど。路上ライブとライブハウス、今ならば『ニコニコ動画』にアップするとか、決まったことしかしていないと、何をしたらいいか分からなくなっている人もいるかもしれませんね。</p>
<p><strong>――そんな人たちが、高田さんのように一歩踏み出すには、どのようなことが必要なのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：私もこのように考えられるようになったのは、自分で事務所を作って、ある意味崖っぷちに追い込まれて、だからこそ何か新しいことをやらなければ生き残っていけないと感じたからです。いい意味での危機感が常にあるというか。だから、音楽活動に行き詰まっている人は、本気で食べていきたいのか、趣味のままに留めておくか、簡単ではないけれど決断したほうがいいのかな。趣味を超えるところでやりたい、という気持ちが少しでもあるならば、もっと他のジャンルの音楽やライブを聴くとか、他の芸術に触れるとか、外からの刺激を受けてインプットがなければ自分のオリジナルになっていかない。そういう気持ちが新しいことをやろうと動かすのだと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>PICNIC   高田梢枝オリジナル楽曲×TheLASTTRAKによるRemixのコラボCDを作ろう！</strong><br />
http://picnic.sc/project/detail/1118 [<a href="http://picnic.sc/project/detail/1118">リンク</a>]</p>
<p><strong>高田梢枝　公式ウェブページ</strong><br />
http://kozuetakada.com/ <!-- orig { -->[<a href="http://kozuetakada.com/">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/37364/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>The LASTTRAKとのコラボCD制作をクラウドファンディングで募集！　シンガーソングライター高田梢枝さんインタビュー（前）</title>
		<link>https://otajo.jp/37359</link>
		<comments>https://otajo.jp/37359#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 26 May 2014 13:05:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[交響詩篇エウレカセブン]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=37359</guid>
		<description><![CDATA[2005年4月の放映以来、今なおファンに愛され続けている『交響詩篇エウレカセブン』のエンディング曲「秘密基地」。2000年代のアニメ主題歌屈指の名曲を送り出したシンガーソングライターの高田梢枝さんが、クラウドファンディン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/takadakozue__picnic01_01.jpg" />
<p>2005年4月の放映以来、今なおファンに愛され続けている『交響詩篇エウレカセブン』のエンディング曲「秘密基地」。2000年代のアニメ主題歌屈指の名曲を送り出したシンガーソングライターの<strong>高田梢枝</strong>さんが、クラウドファンディングサービス<strong>『PICNIC』</strong>で、CD制作のための出資者を募っています。<br />
CDではオリジナル曲のほか、超都市型音楽イベント『Re:animation4』で共演した兄弟リミキサーユニットThe LASTTRAK（以下ラストラ）とのコラボレーションも予定しており、目標金額100万円を超えるとリリースが実現することになります。</p>
<p>今回、メジャーデビューから活動10周年を迎え「ファンの方々と一緒に形のあるものを作りたい」という高田さんに直接インタビューすることに成功。「秘密基地」への思い入れから、『リアニ』に出演した際の心境、そしてクラウドファンディングにチャレンジすることになった経緯についてもお聞きすることができました。まずはその前編をお届けします。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/takadakozue__picnic01_02.jpg" />
<p><strong>――高田さんの名前が一躍知られるきっかけとなり、のちの『Re:animation』の出演にも繋がった「秘密基地」ですけれど、この曲が『エウレカセブン』のテーマになった経緯を教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>高田梢枝さん（以下、高田）</strong>：「秘密基地」は19歳の時に作った、もともとストックとしてあった曲です。当時のディレクターさんがオーディションに出して、『エウレカ』の世界観とあまりに一致しているということになって。</p>
<p><strong>――では、アニメの設定を受けて作られたという曲ではなかったんですね。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：作った時点からほとんど変えていないままですね。『エウレカ』のことはまったく知らずにまっさらな感じでした。実は、オーディションに出したこともディレクターさんに後から聞いたんです（笑）。当時ワンショット契約で、デビューシングルもそれほど売れていない中で決まったので、「クビがつながった」みたいな。</p>
<p><strong>――19歳の時に作った曲がアニメのテーマになったわけですけれど、小さい頃からミュージシャンになるのが夢だった？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：小学生の頃は、声優になりたかったです。</p>
<p><strong>――失礼ですけれど意外です（笑）。どんなアニメを見ていたのでしょう？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：中学生の頃に『エヴァンゲリオン』にハマって。カセットテープに『エヴァ』のセリフを夜な夜な吹き込んで。自分で何役もやって、みたいなことをしていました（笑）。</p>
<p><strong>――それでは、音楽やアーティストに関心が向くきっかけは？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：ゆずがちょうど中学3年の時にブレイクしたのですけれど、すごい素朴な感じでも音楽ができるんだ、というのが衝撃的で。それで、彼らの真似をしてアコギを弾きはじめて曲も作ってみたのがはじまりですね。その後に椎名林檎やaikoにも影響を受けました。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<strong>――女性シンガーソングライターがどんどん登場してきた時期ですね。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：特にaiko はすごい好きで。ファッションリーダーでもありますし、若い人に受け入れてもらえるのが憧れではありましたね。おしゃれな雰囲気でしたし。</p>
<p><strong>――となると、『秘密基地』がアニメソングになった時はどんな心境だったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：当時はあまり素直に受け入れられなかったですね。受け入れるまでに5、6年くらい時間がかかりました。正直、『エウレカ』を最初から最後までちゃんと観たのも2,3年前で…今では大好きなんですけれど。ストーリーが何度観てもなかなか頭に入らなかったですね。自分の曲を聴いても「ピッチがずれてる！」とか「歌詞がクサイ」とか、そういうことばかり気になっていました。</p>
<p><strong>――アニソンシンガーと見なされることに納得できなかった？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：「上手くいかないもんだな」という感じでしたね。「またか、またなのか」と。冷静に自分の曲を見たら、女の子に受け入れられそうなものは一曲もないんですよね。「秘密基地」がきっかけでアニプレックスさんが気に入って下さって、その後もアニメの曲に選んで頂けましたけれど、当時は辛かったですね。思い描いていたのとは違う方向だったので。</p>
<p><strong>――どのようなことが引っかかっていたのでしょう？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：曲とアニメの世界観が強く結びつくことが、なかなか受け入れられなかった。タイアップがつかないとリリースできないという状況は変わらなかったので、スタッフの皆さんがとても応援してくれて。今ではすごく感謝しているのですけれど、曲を出すということは誰にでもできることではないということが、当時はわからなかったですね。あまりにも人間ができていなくて（笑）。</p>
<p><strong>――2007年にフルアルバムがリリースされて、レコード会社との契約が一旦終了になりました。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：その時調子に乗っていたんですよ、私。マネージャーさんがすごい厳しい方で怒られるのがイヤだった。デビューのきっかけを作ってくれた方だったのですけれど、「一緒に仕事できません」と事務所の社長に向かって言ったら大問題になって…（笑）。だからすごく落ち込んで、自分の中で契約が終わったことよりも、人としてダメになるという危機感がありました。</p>
<p><strong>――そんなどん底から再び立ち上がるまで、きっかけがあったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：地元で音楽とは関係のないアルバイトを始めたんですね。どうしたらいいのか分からなかったので、音楽に対するモチベーションはいったん置いておいて。そこで6年くらいお世話になったのですけれど、その中でいろいろな人に出会って、たくさん救われることがあった。それで、だんだん曲を作ったりライブをやるようになったり、モチベが徐々に戻っていきました。</p>
<p><strong>――その間にどのような心境の変化があったのでしょう？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：以前は自分を表現するための道具というのが強かったのですけれど、そういう経験をしてからは、自分の曲を聴いて喜んでくれる方に、自分自身も勇気をもらって。それがすごくうれしくて、新しいモチベーションになっていきましたね。その中で『エウレカ』に使って頂けたことを感謝できるようにもなりました。</p>
<p><strong>――そんな『エウレカ』が縁となって、2012年の『リアニ4』に出演することになりました。一番最初のコンタクトは？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：「こんなイベントがある」という事と、音源を聴いたのが最初ですね。</p>
<p><strong>――「秘密基地」のリミックスをしていたラストラのものですね。どちらかと言えばアコギ一本の高田さんからしてみれば、エレクトロやクラブサウンドとは音楽性にギャップがあるようにも思うのですが、最初に聴かれた時どのようにお感じになりましたか？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：もう、「すげー」という感じでした。思いのほかまとまっている、という。もともとエレクトロとかクラブサウンドも好きな方なので、抵抗はあまりなくて。これで歌うとなった時にはすごく嬉しかったです。</p>
<p><strong>――とはいえ、自分の知らないところでリミックスされていたというのは、原曲の作者として実際どうなのでしょう？</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：怒らないから言って欲しかったな、言ってくれたらいっぱい絡んだのにな、と（笑）。私もライブでカバーをやるし、それと同じ感覚だと思うので、ありがたいことでもあるな、と。「秘密基地」って普通に考えたらリミックスしづらいと思うんです。だからどういうふうに料理してくれるのか、純粋に興味があるし聴きたいな、と。</p>
<p><strong>――その後、『リアニ』の出演が決定して、ラストラのふたりとも対面することになりました。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：事前の打ち合わせでお会いすることになって、すごくいい人たちだな、と（笑）。たまに友達とプライベートでクラブに行って会ったDJとは毛色が違ってました。すごく腰が低いという印象でした（笑）。</p>
<p><strong>――彼らと共演した『リアニ4』は、新宿歌舞伎町での開催が一度区切りになるというエモーショナルな状況で、トリを務めることになりました。</strong></p>
<p><strong>高田</strong>：「どんな人たちがいるんだろう」とすごいワクワクして楽しみだったのを覚えています。「秘密基地」がいろいろな方に気に入ってもらっているというのは、なんとなく肌では分かっていたんですけれど、あの時700人くらいの前で歌って、「こんなに大切に思ってくれているんだ」ということを目撃したという感じでした。本当にびっくりして、うれしくて。初めて実感が湧きましたね。</p>
<p>（以下、後編 <a href="http://otajo.jp/37364">http://otajo.jp/37364</a> に続く）</p>
<p><strong>PICNIC   高田梢枝オリジナル楽曲×TheLASTTRAKによるRemixのコラボCDを作ろう！</strong><br />
http://picnic.sc/project/detail/1118 <!-- orig { -->[<a href="http://picnic.sc/project/detail/1118">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/37359/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「秘密基地」高田梢枝さんがサプライズ登場！　屋内遊園地がダンスフロアになった『Re:animation NEW YEAR PARTY 2014』</title>
		<link>https://otajo.jp/34385</link>
		<comments>https://otajo.jp/34385#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jan 2014 14:45:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[高田梢枝]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=34385</guid>
		<description><![CDATA[2014年1月26日に東京ジョイポリスのメインステージで開催された『Re:animation NEW YEAR PARTY 2014』。14時から21時過ぎまでアニメの主題歌やボカロ曲のエレクトロミックス中心としたプレイ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/RANYP_01.jpg" />
<p>2014年1月26日に東京ジョイポリスのメインステージで開催された<strong>『Re:animation NEW YEAR PARTY 2014』</strong>。14時から21時過ぎまでアニメの主題歌やボカロ曲のエレクトロミックス中心としたプレイやダンスユニットによるパフォーマンスを約400名が楽しみました。ここではそのレポートをお届けします。</p>
<p> （撮影・水津拓海、Colin Adams）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/RANYP_02.jpg" />
<p>さまざまなゲームやアトラクションを遊ぶことができる東京ジョイポリス。メインステージは吹き抜けとなっており、絶恐マシン『ヴェールオブダーク』が通過する中、ダンスアレンジされた曲が次々にかかる様子はまさに異空間。フロア外からも踊る様子が見えるため、来場者が足を止める姿も。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/RANYP_03.jpg" />
<p>声優の園崎未恵さんも「snzk00A1」としてプレイ。人気アニメの曲と自身の曲を織り交ぜたリストでファンを喜ばせました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/RANYP_04.jpg" />
<p>19時頃には、シークレットゲストとして高田梢枝さんが登場し、『交響詩篇エウレカセブン』エンディング曲「秘密基地」を披露。もともと『リアニ』の前身となる『ゲッコーナイト』は『エウレカ』ファンが集まっていたイベントでもあり、ジョイポリスというこれまでとは違った場所での開催を祝うような力強い歌声に、フロアもサイリュームで応えていました。</p>
<p>ここで、高田さんからはサプライズ発表。2012年10月13日の『リアニ4』で共演した兄弟リミキサーユニットThe LASTTRAKとのコラボプロジェクトを始動し、クラウドファンディング・プラットフォーム『PICNIC』を利用して出資者を募るとのこと。詳細は2014年2月発表予定となっており、続報が待たれます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/RANYP_05.jpg" />
<p>4人組踊り手ユニットPCFのステージは、キレのある動きでこの日一番の盛り上がりに。会場には、彼ら目当てと思しき女子の姿も目立ちました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/RANYP_06.jpg" />
<p>セクシーなコスチュームとダンスで視線を釘付けにした6人組チームTokyoAnimeDanceGirls。これまでの『リアニ』とは毛色の違った華やかさをミックスさせるのに一役買うことに。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/RANYP_07.jpg" />
<p>今回も数多く見かけたコスプレイヤー。中でも『艦隊これくしょん』は島風と天龍のほかに榛名の姿もあって認知度が高まっている様子。プレイでもアニソンイベントで活躍しているDJ、saqwzが『艦これ』のBGMアレンジを選曲するなど、新しいシーンの萌芽を感じることができました。</p>
<p>後藤王様、 Norihito Ogawa、DJ Shimamuraといった常連も普段以上にパーティーを意識したセットリストでフロアを楽しませた『Re:animation NEW YEAR PARTY』。エンディングでオーガナイザーの”ちへ”こと杉本真之さんは「またやりたいですよね」と呼びかけて継続開催にも含みをもたせており、DJイベントの定着にも期待したいところです。</p>
<p><strong>Re:animation | リアニメーション</strong><br />
<a href="http://reanimation.jp/">http://reanimation.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/34385/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ついに声優がブースに登場！　『Re:animation NEW YEAR PARTY 2014』で園崎未恵さんがDJプレイ</title>
		<link>https://otajo.jp/33781</link>
		<comments>https://otajo.jp/33781#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2014 06:17:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[園崎未恵]]></category>
		<category><![CDATA[東京ジョイポリス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=33781</guid>
		<description><![CDATA[新宿・中野で開催されている超都市型DJイベント『Re:animation』（リアニメーション）が、2014年1月26日にセガが運営するお台場の屋内型テーマパーク東京ジョイポリスで開催する『NEW YEAR PARTY 2 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/reani5_DJ.jpg" />
<p>新宿・中野で開催されている超都市型DJイベント<strong>『Re:animation』</strong>（リアニメーション）が、2014年1月26日にセガが運営するお台場の屋内型テーマパーク<strong>東京ジョイポリス</strong>で開催する『NEW YEAR PARTY 2014』。『ニコニコ動画』などで活動している4人組踊り手ユニットPCFや&#8221;汚声&#8221;がウリのユニットBUBBLE-B feat. Enjo-Gの出演が決定していますが、アニメ『ストライクウィッチーズ』のゲルトルート・バルクホルン役などで知られる声優の<strong>園崎未恵</strong>さんが「snzk00A1」としてプレイすることになり話題となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/reani_2014_02.jpeg" />
<p>『ストパン』のゲルハルトのほか、『ぷよぷよ』シリーズのアルルや『ファイナルファンタジーXII』のアーシェ・バナルガン・ダルマスカ、『サクラ大戦V』の九条昴などのゲームのキャラクターを担当し、映画や海外ドラマの吹き替えでも活躍している園崎さん。DJとしては2007年から「課外活動」をスタートし、CDを使ったプレイスタイルで、エレクトロハウスやテクノを中心に、ボサノバ、ポップス、アニソンをジャンルレスに何でも選曲するとのこと。</p>
<p>遊園地の営業時間内にクラブミュージックやアニソンで躍らせるという新しい挑戦を敢行する『リアニ』。園崎さんをはじめとする出演者がお祭り感をどのように盛り上げるのか期待したいところです。</p>
<blockquote><p>
<strong>Re:animation presents NEW YEAR PARTY 2014 in 東京ジョイポリス</strong></p>
<p>開催日時：2014年1月26日（日） 14時～21時<br />
場所：東京ジョイポリス メインステージ （東京都港区台場１−６−1 DECKS Tokyo Beach 3F～5F）<br />
料金：当日・2800円（with1アトラクション）／5000円（with フリーアトラクション）<br />
　　　　前売・2600円（with1アトラクション）／4800円（with フリーアトラクション）<br />
　　　　※全て東京ジョイポリス入場券込み<br />
出演：園崎未恵<br />
　　　 PCF（けいたん、暴徒、ただのん、TAKUMA）、<br />
　　　 BUBBLE-B feat. Enjo-G<br />
　　　 DJ Shimamura<br />
　　　 Norihito Ogawa ＆ JACKKN<br />
　　　 O-ant<br />
　　　 saqwz<br />
　　　 spacetime<br />
　　　 後藤王様<br />
　　　 店主<br />
主催：リアニメーション実行委員会<br />
共催：株式会社クラウドファンクラブ、株式会社ブラストビーツ<br />
協力：東京ジョイポリス、コスプレヘブン<br />
備考：コスプレ可能。別フロアに男女別の更衣室を設けます。コスプレしたままでの一部アトラクション利用可能。
</p></blockquote>
<p><strong>Re animation NEW YEAR PARTY 2014 in 東京ジョイポリス イベント情報 （Re animation   リアニメーション）</strong><br />
<a href="http://reanimation.jp/next.htm">http://reanimation.jp/next.htm</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/33781/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>人気踊り手ユニットも登場！　音楽イベント『Re:animation NEW YEAR PARTY 2014 in 東京ジョイポリス』開催</title>
		<link>https://otajo.jp/31904</link>
		<comments>https://otajo.jp/31904#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Dec 2013 04:09:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[PCF]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[東京ジョイポリス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=31904</guid>
		<description><![CDATA[新宿シネシティ前広場・中野駅北口暫定広場でアニソンからテクノサウンドを中心としたDJプレイを毎回展開している超都市型音楽イベント『Re:animation』（リアニメーション）が、セガが運営するお台場の屋内型テーマパーク [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/ra_ny_01.jpg" />
<p>新宿シネシティ前広場・中野駅北口暫定広場でアニソンからテクノサウンドを中心としたDJプレイを毎回展開している超都市型音楽イベント<strong>『Re:animation』</strong>（リアニメーション）が、セガが運営するお台場の屋内型テーマパーク<strong>東京ジョイポリス</strong>に進出。『Re:animation NEW YEAR PARTY 2014』として2014年1月26日に開催されることになりました。</p>
<p>2013年11月24日の『Re:animation6』のエンディングで実施がほのめかされていた『リアニ』の新年会。ジョイポリスでは女子DJが出演するイベントなどの舞台にもなっています。今回、DJ Shimamura、Norihito Ogawa＆JACKKN、後藤王様ら、『リアニ』常連でアニソンやハードコア系のイベントで活躍中のDJたちの出演が決定しており、お祭り感を盛り上げるプレイに期待が集まります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/12/ra_ny_02.jpg" />
<p>また、今回は『ニコニコ動画』などで活動している4人組踊り手ユニット<strong>PCF</strong>も登場予定。チーム全体での『Twitter』フォロワー約15万アカウント・動画再生総数約2500万回を誇り、『ニコニコ超会議』『ニコニコダンスマスター』でのライブで見せるハイパフォーマンスがどのように繰り広げられるのか注目です。<br />
ほかにも、幹線道路沿いを題材にした映像とリリックでコアな人気を集めているBUBBLE-B feat. Enjo-Gも出演リストに名を連ねており、“汚声”プレイがテーマパークとマッチングするのかどうか気になるところ。</p>
<p>開催時間は14時から21時までと遊園地の営業時間内のため、アトラクションに乗りながらステージを楽しむこともできるとのこと。料金は前売2600円からとなっており、ジョイポリスのフリーチケット付きも用意されているので、『リアニ』ファンだけでなくテーマパーク好きの人も飽きることのないイベントになりそうです。</p>
<blockquote><p>
<strong>Re:animation presents NEW YEAR PARTY 2014 in 東京ジョイポリス</strong></p>
<p>開催日時：2014年1月26日（日） 14時～21時<br />
場所：東京ジョイポリス メインステージ （東京都港区台場１−６−1 DECKS Tokyo Beach 3F～5F）<br />
料金：当日・2800円（with1アトラクション）／5000円（with フリーアトラクション）<br />
　　　　前売・2600円（with1アトラクション）／4800円（with フリーアトラクション）<br />
　　　　※全て東京ジョイポリス入場券込み<br />
出演：PCF（けいたん、暴徒、ただのん、TAKUMA）、<br />
　　　 BUBBLE-B feat. Enjo-G<br />
　　　 DJ Shimamura<br />
　　　 Norihito Ogawa ＆ JACKKN<br />
　　　 O-ant<br />
　　　 saqwz<br />
　　　 spacetime<br />
　　　 後藤王様<br />
　　　 店主 他<br />
主催：リアニメーション実行委員会<br />
共催：株式会社クラウドファンクラブ、株式会社ブラストビーツ<br />
協力：東京ジョイポリス、コスプレヘブン<br />
備考：コスプレ可能。別フロアに男女別の更衣室を設けます。コスプレしたままでの一部アトラクション利用可能。
</p></blockquote>
<p><strong>Re animation NEW YEAR PARTY 2014 in 東京ジョイポリス イベント情報 （Re animation   リアニメーション）</strong><br />
<a href="http://reanimation.jp/next.htm">http://reanimation.jp/next.htm</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/31904/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>秋晴れの中野に『アイマス』名曲が響いた！　アニソン＆EDMてんこ盛りの『Re:animation6』レポート</title>
		<link>https://otajo.jp/29975</link>
		<comments>https://otajo.jp/29975#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Nov 2013 07:31:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[アイドルマスター]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=29975</guid>
		<description><![CDATA[2013年11月24日に東京・中野駅北口暫定広場で開催された超都市型音楽イベント『Re:animation6』（以下『リアニ』）。11時から18時の間、雲のない秋空の下で10名のDJがプレイ。アニメのテーマソングを中心に [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/reani6_011.jpg" />
<p>2013年11月24日に東京・中野駅北口暫定広場で開催された超都市型音楽イベント<strong>『Re:animation6』</strong>（以下『リアニ』）。11時から18時の間、雲のない秋空の下で10名のDJがプレイ。アニメのテーマソングを中心に、2010年代のトレンドでもあるエレクトロニック・ダンス・ミュージック（EDM）、さらには90年代のメジャー曲のリミックスまでが選曲され、幅広い音楽ファンを楽しませるイベントになりました。</p>
<p>（撮影協力・水津拓海 @rhythmsift ）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/reani6_02.jpg" />
<p>今回も中野駅のホームから目と鼻の先で開催された『リアニ』。ホームや歩道を行く人の中には、足を止めてアニソンやビートサウンドに聴き入る姿も。またグルメブースが出店され、唐辛子入りの限定ハイボール『ナカボール』や牛串などの名物メニューも楽しむことができ、よりフェス感が増しました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/reani6_031.jpg" />
<p>日本各地だけでなく、北米のアニメイベントでも活躍するDJ AMAYAが出演し、キャスティングがワールドワイドになった『リアニ』。</p>
<p>そんな中、バンダイナムコのヒットゲームでサウンドを担当してきた遠山明孝さんがDJ AJURIKAとして登場し、自身が作曲した「Next Life」をはじめ『THE IDOLM@STER』の名曲を絡めたプレイを披露。アニメのオープンニング「READY!!」「CHANGE!!!!」をたたみかけて集まったファンを喜ばせました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/reani6_04.jpg" />
<p>会場には、アニメ『アイマス』25話の「私たちはずっと…でしょう？」の衣裳で合わせたコス3名が！　</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/reani6_05.jpg" />
<p>『進撃の巨人』の調査兵団のユニフォームを着用しているグループも。性別問わずかっこよく着こなせるところが人気の理由でしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/reani6_06.jpg" />
<p>夕方17時前に太陽が陰ると、サイリウムの出番。アニメ『機巧少女は傷つかない』のED「回レ！雪月花」を手がけたヒゲドライバーのお祭り感を上げる選曲に合わせてフロアも最高潮になりました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/reani6_07.jpg" />
<p>最終的に1900人を超える動員を記録し、タイムテーブル通り18時には無事に終了。生放送された『Ustream』でも5000ユーザーを超える視聴があり、アニソン・ダンスミュージックのイベントとしてすっかり定着した感のある『リアニ』。<br />
次回はまだ未定ですが、オーガナイザーの&#8221;ちへ&#8221;こと杉本真之さんによると、「中野の定番になれるよう努力します」とのこと。東京の音楽フェスの一つとしてDJイベントを開くという『リアニ』のチャレンジは、音楽ファンだけでなく&#8221;町おこし&#8221;という視点でも今後の展開に期待が集まることになりそうです。</p>
<p><strong>Re:animation | リアニメーション</strong><br />
<a href="http://reanimation.jp/">http://reanimation.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/29975/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>東京・中野の超都市型DJイベント『Re:animation6』開催間近！　フード＆ドリンクを楽しみつつアニソンを聴ける！？</title>
		<link>https://otajo.jp/29474</link>
		<comments>https://otajo.jp/29474#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 13:19:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=29474</guid>
		<description><![CDATA[2013年11月24日に東京・中野駅北口暫定広場で開催予定の超都市型DJイベント『Re:animation6』（リアニメーション）。今回もクラウドファンディングサービス『picnic』で資金約160万円を223名の支援者 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/reani6_floor01.jpg" />
<p>2013年11月24日に東京・中野駅北口暫定広場で開催予定の超都市型DJイベント<strong>『Re:animation6』</strong>（リアニメーション）。今回もクラウドファンディングサービス『picnic』で資金約160万円を223名の支援者から集め、入場無料を実現しました。<br />
既に放映中のアニメ『機巧少女は傷つかない』のエンディング曲「回レ！雪月花」を手がけたヒゲドライバーや、THE IDOLM@STER』『鉄拳』 『リッジレーサー』など人気ゲームのサウンドを担当してきたAJURIKA（遠山明孝氏）、北米有数のアニメイベント『Anime-Expo』などでも活躍しているトラックメーカーDJ AMAYAらの出演が決定し、タイムテーブルも発表になっています。</p>
<p>2013年4月13日に開催され、過去最大となる約1700人を動員した『Re:animation5』から進化した部分としては、中野区の観光事業『なかのまちめぐり博覧会』のイベントに指定され、中野区観光協会が共催としてクレジット。それに伴い会場にグルメブースが出店されることが挙げられます。<br />
観光協会のグルメブースでは、名物メニューの販売されるほか、ビールやソフトドリンクも用意されることになっており、食べたり飲んだりしながら一日中アニソンやダンスミュージックを楽しめます。<br />
ただ、アルコール類を購入する際には受付で写真付き身分証明書を提示する必要があるので忘れずに。</p>
<p>音楽好きだけでなく、さまざまなキャラクターのコスプレイヤーが集まる場ともなっている『リアニ』。運営側は「ガンガン楽しんでやる！っていう攻めの気持ちと、自分たちの場所は自分たちで確保するという守りの気持ちでもって遊びにお越しください」と呼びかけ、中野の街と協力してイベントを作っていることを強調しています。注意事項を一読の上、当日はくれぐれも飲み過ぎないように各自気をつけて！</p>
<blockquote><p>
<strong>Re:animation6 &#8211; Rave in NAKANO なかのまちめぐり博覧会</strong></p>
<p>日時：2013 年 11 月 24 日（日） 11:00～18:00 （予定）　 ※小雨決行・荒天中止<br />
会場：中野駅北口暫定広場<br />
入場料：無料 （クラウドファンディングを使って3000 円以上支払いをした支援者は優先入場パス権）<br />
主催：リアニメーション実行委員会<br />
共催： 一般社団法人 中野区観光協会<br />
後援：中野区（予定）<br />
協力：パイオニア株式会社</p>
<p><strong>タイムテーブル</strong></p>
<p>11：00－11：40　spacetime<br />
11：40－12：20　JunkMA<br />
12：20－13：00　DJニッチ<br />
13：00－13：50　Norihito Ogawa ＆ JACKKN<br />
13：50－14：30　DJ　AMAYA<br />
14：30－15：10　AJURIKA<br />
15：10－15：55　シャネル<br />
15：55－16：40　wat<br />
16：40－17：20　ヒゲドライバー<br />
17：20－18：00　ゆんちゃい
</p></blockquote>
<p><strong>Re:animation | リアニメーション</strong><br />
<a href="http://reanimation.jp/">http://reanimation.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/29474/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>フェティッシュからサブカルチャー＆オタクまで！　ディープな世界を網羅したフォトガイド『アンダーグラウンド イベント 東京』発売</title>
		<link>https://otajo.jp/28222</link>
		<comments>https://otajo.jp/28222#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 14:38:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[デザインフェスタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=28222</guid>
		<description><![CDATA[3日間で59万人を動員する『コミックマーケット』（コミケ）をはじめとして、東京では毎日のようにさまざまなイベントやパーティーが開催されていますが、そのような場をテーマにしたフォトガイド『アンダーグラウンド イベント 東京 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/10/ugt2013_01.jpg" />
<p>3日間で59万人を動員する『コミックマーケット』（コミケ）をはじめとして、東京では毎日のようにさまざまなイベントやパーティーが開催されていますが、そのような場をテーマにしたフォトガイド<strong>『アンダーグラウンド イベント 東京』</strong>（芸術新聞社・税込2310円）が2013年11月10日に刊行されます。</p>
<p>ジャンルを超えて、「東京のイベント」をテーマにしたものとしてはおそらく初となるこのガイドでは、既に20年以上の歴史を持つアンダーグラウンドイベント『デパートメントH』から、『ダイアモンドカッター』『東京ゲイナイト』といったセクシャルマイノリティーの祭り、『ARTiSM』『フェチフェス』『コルセットナイト』のようなフェティッシュなイベントまで規模の大小問わず網羅。さらに『電刃』『アニソンインデックス!!』『Re:animation』といった、近年盛り上がりを見せているオタクカルチャーのDJイベントにもスポットを当てています。<br />
聞き慣れない内容のものだけでなく、『コミケ』や『コミティア』、『DESIGN FESTA』（デザインフェスタ）のような参加者の多いイベントも取り上げているので、それぞれの空気の違いを横断して楽しむことができそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/10/ugt2013_02.jpg" />
<p>ガイドを手がけた<strong>Photo’sGate</strong>は、『Facebook』を中心としてプロアマ問わず誰でも参加可能な写真家集団。代表を務める<strong>フクサコアヤコ</strong>さんは、日本初のフェティッシュ雑誌『INFAMOUS MAGAZINE』のオフィシャルカメラマンとして、さまざまなアンダーグラウンドカルチャーを目撃してきており、東京のほんとうの現在を最も知悉している人物といえるでしょう。</p>
<p>総計80ページにのぼる大グラビアページだけでなく、アングラへの入り方指南やイベント主催者へのインタビューも敢行。多角的に「東京のイベント」の姿に迫る刊行物として、記録的な価値の高い一冊となることは間違いありません。</p>
<p>少しオトナな世界やマイノリティーのカルチャーに関心のある人ならば見逃せない『アンダーグラウンド イベント 東京』は、2013年11月2日・3日に東京ビッグサイトで開催される『DESIGN FESTA Vol.38』のD-15ブースで先行発売。公式『Facebook』ページによればフクサコさんをはじめ「濃い売り子」が待っているということなので、『デザフェス』に来場する予定がある人はお見逃しなく。</p>
<p><strong>『アンダーグラウンド イベント 東京』　芸術新聞社</strong><br />
<a href="http://www.gei-shin.co.jp/books/ISBN978-4-87586-376-2.html">http://www.gei-shin.co.jp/books/ISBN978-4-87586-376-2.html</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/28222/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『アイマス』名曲のクリエイターも出演！　超都市型DJイベント『Re:animation6』東京・中野での無料開催決定</title>
		<link>https://otajo.jp/25210</link>
		<comments>https://otajo.jp/25210#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Sep 2013 07:16:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[アイドルマスター]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=25210</guid>
		<description><![CDATA[2010年12月に東京・新宿の歌舞伎町シネシティ広場を舞台にアニメやゲームのテーマソングやテクノミュージックをDJたちが大音量でかけ、その模様がインターネットで生中継されることで絶大なインパクトを与えたイベント『Re:a [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/reani6_01.jpg" />
<p>2010年12月に東京・新宿の歌舞伎町シネシティ広場を舞台にアニメやゲームのテーマソングやテクノミュージックをDJたちが大音量でかけ、その模様がインターネットで生中継されることで絶大なインパクトを与えたイベント<strong>『Re:animation』</strong>（リアニメーション）。その後も回を重ね、2013年4月13日には中野駅北口暫定広場に場所を移した『Re:animation5』が来場者無料での開催が実現。1700人を超える来場者を集めました。</p>
<p>その『リアニ』が<strong>『Re:animation6』</strong>として2013年11月24日に再び中野で敢行。アニソンに関わりの深いDJの出演が決っているほか、クラウドファンディングサービス『picnic』での出資が目標金額の120万円を超えたことにより、今回も無料での参加が可能になりました。<br />
毎回ファンからの出資者を募っている『リアニ』は、集まった資金の使途について音響設備などの明細を『picnic』のページで公開。透明な運営が信頼感に繋がり、リピーターを増やす好循環を生んでいます。</p>
<p>DJとしてラインナップされている中でも注目したいのは、2013年10月からTOKYO MXなどで放映がスタートする『機巧少女は傷つかない』のエンディング曲「回レ！雪月花」を手がけた<strong>ヒゲドライバー</strong>。これまでもさまざまなアニメやゲームに楽曲提供し、耳触りのいいキャッチーなピコピコサウンドを得意としているだけに、屋外でどのようなパフォーマンスを聴かせてくれるのか期待大。<br />
また、『THE IDOLM@STER』（アイドルマスター）の中でも我那覇響の持ち歌である正統派トランス「Next Life」の生みの親でもある遠山明孝氏も<strong>AJURIKA</strong>として登場。2012年10月13日の『リアニ4』では『アイマス』のライブがあり、各アイドルのコスプレをした来場者も多い作品でもあるので、ファンにとっては本物のサイケデリックトランスを聴ける貴重な機会になりそうです。</p>
<p>他にもロサンゼルスの『Anime-Expo』などでアニソンやK-POPのリミックスをプレイするなど活躍中の<strong>DJ AMAYA</strong>や、DJ ニッチ、Norihito Ogawa、ゆんちゃいなど、オタクカルチャー系のクラブイベントからテクノ・ハウス・エレクトロを得意とするメンバーが出演予定。音へのこだわりの強いファンにとっても楽しめるタイムテーブルとなるのは間違いないところでしょう。</p>
<p>歌舞伎町での開催時には天候に振り回されることもあった『リアニ』。前回の『リアニ5』は好天に恵まれましたが、秋晴れの中で歌い踊ることが叶うことになるのか、予報に一喜一憂することになりそうです。</p>
<blockquote><p>
<strong>Re:animation6 &#8211; Rave In NAKANO-</strong></p>
<p>日時：2013 年 11 月 24 日（日） 11:00～18:00 （予定）　 ※小雨決行・荒天中止<br />
会場：中野駅北口暫定広場<br />
入場料：無料 （クラウドファンディングを使って3000 円以上支払いをした支援者は優先入場パス権）<br />
主催：リアニメーション実行委員会<br />
後援 ： 中野区（予定）<br />
協力：パイオニア株式会社
</p></blockquote>
<p><strong>Re:animation | リアニメーション</strong><br />
<a href="http://reanimation.jp/">http://reanimation.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/25210/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>資金次第でサウンドのグレードが変わる！？『アニソンレイブin歌舞伎町』開催に向けた支援プロジェクトがスタート</title>
		<link>https://otajo.jp/17324</link>
		<comments>https://otajo.jp/17324#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Jun 2013 02:51:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=17324</guid>
		<description><![CDATA[アニメの主題歌からクラブミュージックまで様々な曲がかかり、コスプレイヤーも集結する超都市型音楽イベント『Re:animation』（以下『tリアニ』）。新宿・歌舞伎町地区の再開発に伴い、それまで開催されていたシネシティ広 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/Reanimation4_1.jpg" />
<p>アニメの主題歌からクラブミュージックまで様々な曲がかかり、コスプレイヤーも集結する超都市型音楽イベント<strong>『Re:animation』</strong>（以下『tリアニ』）。新宿・歌舞伎町地区の再開発に伴い、それまで開催されていたシネシティ広場が閉鎖になったため、中野駅前広場に移して2013年4月13日に開催された『Re:animation5』もニッポン放送の吉田尚記アナやテクノユニットNIRGILIS（ニルギリス）が出演し大成功を収めましたが、再び歌舞伎町で開けることになり、公式ブログで経緯が報告されています。</p>
<p>『リアニ』オーガナイザーの杉本真之さんによると、新宿区がシネシティ広場の工事を前倒しにして9月までに三分の二をオープンさせることになり、「また何かイベントをやれないか？」と持ち掛けられたことがきっかけで企画することになったとのこと。<br />
その開催にあたっては、アニソンオンリーの<strong>『アニソンレイブin歌舞伎町～Re:animation5.5～』</strong>とこれまでとは趣向を限定したイベントになる模様です。</p>
<p>さらに、公式ブログでは2011年から開催しているアートイベントの<strong>新宿クリエーターズ・フェスタ</strong>に参加する方向で調整中としており、実現すれば新たな客層の来場によるカオスな空間が広がることが期待できそう。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/Reanimation4_2.jpg" />
<p>『アニソンレイブ』は『リアニ5』同様に来場者無料のイベントとしての開催を目指しており、そのための支援者を杉本さんが立ち上げたファンクラブ運営サービス<strong>『Cloud Fan Club』</strong>で2013年7月7日まで募集しています。優先入場権が得られる有料会員になるか支援グッズを買うことでサポート可能。『Cloud Fan Club』はクレジットカードやコンビニ決済にも対応、面倒な手続きを経ずポイントが購入出来るので、これまでのサービスよりも敷居が低くなっています。<br />
集まった資金はイベントの企画・制作・打合せ・宣伝・各種グッズの制作などの費用に充てられ、サウンドシステムのグレードも金額によって変化するとのこと。具体的な設備についても詳細がブログで公表されており、今回も透明な運営を目指しています。</p>
<p>イベントの開催予定は2013年9月8日。詳細は『リアニ』ファンクラブページで随時発表になるということなので、支援をしたい人はもちろん、いち早く情報が知りたいという人も『Cloud Fan Club』の『リアニ』ファンクラブページを要チェックです。</p>
<p></p>
<blockquote><p>
<strong>アニソンレイブin歌舞伎町～Re:animation5.5～</strong></p>
<p>■開催日時・場所<br />
2013年9月8日（日）13：00～18：00<br />
新宿歌舞伎町　シネシティ広場（予定）</p>
<p>■参加費　<br />
無料　※事前にCloud Fan Clubにて有志の開催資金を募集
</p></blockquote>
<p></p>
<p><strong>Re:animationファンクラブ　（Cloud Fan Club）</strong><br />
<a href="https://www.cloudfanclub.com/fc/reanimationjp">https://www.cloudfanclub.com/fc/reanimationjp</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/17324/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ニッポン放送吉田尚記アナもDJプレイ！NIRGILISライブに中野が揺れた『Re:animation5』</title>
		<link>https://otajo.jp/14504</link>
		<comments>https://otajo.jp/14504#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 05:39:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[NIRGILIS]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[交響詩篇エウレカセブン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=14504</guid>
		<description><![CDATA[2013年4月13日に開催された、超都市型音楽イベント『Re:animation5』（以下『リアニ』）。これまでの東京・新宿歌舞伎町シネシティ前広場から中野駅前広場に会場を移し、11時から18時までアニソンからダンスミュ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/DSC09964fs.jpg" />
<p>2013年4月13日に開催された、超都市型音楽イベント<strong>『Re:animation5』</strong>（以下『リアニ』）。これまでの東京・新宿歌舞伎町シネシティ前広場から中野駅前広場に会場を移し、11時から18時までアニソンからダンスミュージックまでが春空の下ノンストップでかけられました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/2013-04-10-09.45.40.jpg" />
<p>会場はJR中野駅すぐそば。ホームからその全景が見える開放的なロケーションで、トランスやドラムンベースといったゴリゴリのクラブサウンドが大音量で響かせる様子に、足を止める通行客も。中には子供や年配の人がリズムに合わせて身体を揺らす姿も見られました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/2013-04-10-12.16.46.jpg" />
<p>14時10分からは、ニッポン放送の<strong>吉田尚記</strong>アナがDJとしてブースに登場。アクシデントに見まわれながらも、用意していたCDを使ってのパフォーマンスを敢行し、『侵略!イカ娘』の「HIGH POWERED」や『TIGER &amp; BUNNY』の「オリオンをなぞる」などのアニメ主題歌をセレクト。安定したマイクで会場を盛り上げていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/2013-04-10-14.31.21.jpg" />
<p>日差しが少しづつ傾きはじめた16時40分からは、<strong>NIRGILIS</strong>（ニルギリス）のライブ。「sakura」「SHINY SHINY」「WALK」など、詰めかけたファンとのコール＆レスポンスを交えつつ熱唱しました。<br />
とりわけ会場を唸らせたのは、『交響詩篇エウレカセブン』のエンディングテーマ「秘密基地」のカバー。2012年10月13日の『リアニ4』の最後を飾ったThe LASTTRAKのリミックスバージョンで、『リアニ』の歴史が詰まったパフォーマンスになりました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/DSC00097f3s.jpg" />
<p>最終的に1700人以上を動員し、大きな混乱もなく無事に18時には終了。出演者とスタッフ、集まった観客のマナーの良さを中野でも示すことに成功しました。</p>
<p>アニソンやコスプレからクラブに通うようになる人がテクノやダンスミュージックにハマって、DJプレイをするようになる人も登場するようになり、イベントの開催回数も東京だけでなく地方でも増えるようになっています。今回の『リアニ5』でも、広島を拠点に活動しているTakayuki Kamiyaや、仙台で数々のパーティーに出演しているB.Toriyamaがプレイするなど、日本全国で活躍するDJのサウンドを聴く貴重な機会にもなりました。<br />
日中に大勢で音楽を聴いて踊るという楽しさを広げる役割を担っている『リアニ』の次の展開には、今まで以上に期待が集まることになりそうです。</p>
<p><strong>Re:animation | リアニメーション – Animation meets club music party and rave &#8211;</strong><br />
<a href="http://reanimation.jp/" target="”_blank”">http://reanimation.jp/</a></p>
<p>（撮影協力・水津拓海 @rhythmsift ）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/14504/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>NIRGILIS岩田アッチュ＆稲寺佑紀『Re:animation5』直前インタビュー「私たちは野外が似合う！」</title>
		<link>https://otajo.jp/14410</link>
		<comments>https://otajo.jp/14410#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Apr 2013 15:11:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[NIRGILIS]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[交響詩篇エウレカセブン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=14410</guid>
		<description><![CDATA[『交響詩篇エウレカセブン』で使われた「sakura」をはじめ、『鉄腕バーディー DECODE:02』の「kiseki」、『デッドマン・ワンダーランド』の「SHINY SHINY」といったアニメのテーマソングに起用され、ア [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/DSCF7661.jpg" />
<p>『交響詩篇エウレカセブン』で使われた「sakura」をはじめ、『鉄腕バーディー DECODE:02』の「kiseki」、『デッドマン・ワンダーランド』の「SHINY SHINY」といったアニメのテーマソングに起用され、アニメファンにもなじみが深い<strong>NIRGILIS</strong>（ニルギリス）。2013年4月13日に東京・中野で開催される<strong>『Re:animation5』</strong>では、16時40分よりステージに立つことになっています。<br />
過去の『リアニ』にも出演するなど、浅からぬ縁を持つNIRGILIS。今回はメンバー・<strong>岩田アッチュ</strong>（Vo,key,programming）と<strong>稲寺佑紀</strong>（Dr,VJ,programming）にインタビューを実施。アニメやゲームとの関わりや、『リアニ』でのパフォーマンスがどのようになるのか、開催地の中野でお話を聞きました。</p>
<p><strong>ーーニルギリスといえばやはり「sakura」のイメージが強いと思います。2つ以上の曲からミックスするマッシュアップという手法自体にも注目が集まりました。</strong></p>
<p><strong>岩田</strong>：もともと「cherry blossom」というオリジナル曲があって、そこに「アメージング・グレース」をマッシュアップしたものなのですが、監督の京田知己さんが音楽にこだわってらっしゃったので、今回はアニメとオペラというのがテーマだと聞いてこのマッシュアップを思いつきました。京田監督には合わせ技が気に入ってもらえました。</p>
<p><strong>ーー主催イベントでも、アニメやゲームをピックアップされています。</strong></p>
<p><strong>稲寺</strong>：私たちの周囲にはアプリを含めてゲームをする人間がたくさんいるんですね。私は、ハードを揃えるけれどあまりソフトをやらないので、宝の持ち腐れなところもあるのですが（笑）。それで、スタジオえどふみさんと『クラブニルギリス』をコラボでやらさせて頂く機会がありまして、『ニコニコゲーム実況チャンネル』の主題歌に「恋する惑星」「Walküre」を使って頂いています。</p>
<p><strong>岩田</strong>：「Walküre」はドラムンベースなんですけれど、ドラマチックな展開がゲームっぽいと感じて作りました。ニコニコの皆さんにもニルギルスを受け入れてもらったし、大きなチャレンジになりましたね。</p>
<p><strong>ーー今ではゲームの音楽やSEをサンプリングして聴かせるということも多いですが、その面白さはどこにあると考えていますか？</strong></p>
<p><strong>稲寺</strong>：例えばRPGだと、ずっとループをしていても聴ける音楽であるはずなんです。コントローラーを置いたままでもずっと流れているみたいな。逆にサンプリングで効果音があったり、高度でもう未知の領域ですね（笑）。</p>
<p><strong>岩田</strong>：私たちは『Beatmania』世代ではあるんですよね。最近ではCGを使って映画のようなストーリーが展開されているので、もっといろいろなジャンルの音楽が使われるとより面白くなるといいなと思います。</p>
<p><strong>稲寺</strong>：『ダンスダンスレボリューション』とか、身体を動かすことも出来て、コミュニケーションの手段になっていますよね。『クラブニルギリス』でもファミコンを置いてお客さんにソフトを勝手に持ってきてもらうといったことをやりましたが、見ていても楽しいです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/04/NIRGILIS.jpg" />
<p><strong>ーー『Re:animation』との関わりもお聞きしたいと思います。もともと、杉本真之さんが開いていた『エウレカ』のファンイベント『GEKKO NIGHT』に行ったことがきっかけとのことですが。</strong></p>
<p><strong>稲寺</strong>：最初に雑誌『FLOOR net』の編集長と「面白いイベントがあるから行ってみよう」ということになって。『エウレカ』のファンが集まっていると。それまでそういったカルチャーとは触れていなかったけれど、案外面白かった。皆アニメソングとそれ以外の音楽とが混在していて、みんな自由に楽しんでいるというのが新鮮でしたね。</p>
<p><strong>岩田</strong>：みんなで作っている感がありましたね。誰がスタッフで誰がお客さんかが分からないみたいな（笑）。</p>
<p><strong>稲寺</strong>：みるみるイベントが大きくなっていた印象しかない（笑）。主催者が誰かと聞いた時に、「俺たちはちへ（杉本さん）が好きだからやっている」とアニメのワンシーンのセリフみたいな答えが返ってきて、すごいなと思いました。</p>
<p><strong>ーーその後、1回目の『Re:animation』で稲寺さんがDJをされています。</strong></p>
<p><strong>稲寺</strong>：すごいことに首を突っ込んでいる感がありましたね。街のど真ん中に沢山の人がいて、行儀よく踊ってくれている。誰も嫌な顔をしていないのが印象的でした。すごい貴重な、ありがたい体験をさせてもらったという一言に尽きます。</p>
<p><strong>岩田</strong>：うらやましい！新宿のど真ん中でDJしたと言えるのはいいよね（笑）。</p>
<p><strong>ーーUSTREAMで観ていて、『侵略ノススメ』を流されたりしてびっくりした記憶があります。</strong></p>
<p><strong>稲寺</strong>：『リアニ』用に2.3曲マッシュアップしていったんですよ。『ぱんだねこ体操』とか。ただアニソンだけでなくクラブミュージックに合わせて、有名な曲でエレクトロを聴いてもらえるようなセットにしました。</p>
<p><strong>ーー『Re:animation3』では、ニルギリスとしてライブをすることになりました。主題歌として「Walk」も提供されています。</strong></p>
<p><strong>岩田</strong>：レコード会社にいるとなかなか誰かに曲をあげるとかできないですが、今は自由なので。せっかく出るならば曲を提供したいと思って、最初は売るつもりだったのですが細々としたことはいいや、とみんなにプレゼントする事にしました（笑）。『リアニ』ってみんなで歩いている感じがあったんですね。それに合うような曲を書きました。そういえば仮タイトルが「Chihe」でしたね（笑）。</p>
<p><strong>ーーそして、今回の『Re:animation5』では中野に移って開催になって、ニルギリスもライブを披露されます。</strong></p>
<p><strong>岩田</strong>：新宿では実現できなかった野外でのライブなので、めちゃめちゃ考えています。曲目はもちろん、SEはこうでとか、想像しまくっています。時間も夕方がよかったので、はじめて指定したりして。ニルギリスは野外が似合うと思っているので！楽しみにしてて下さい！</p>
<p><strong>稲寺</strong>：野外推ししていこう！（笑）</p>
<p><strong>ーーニルギリスのライブパフォーマンスは、毎回アレンジを変えていて、同じ曲だったことはほとんどないという印象があります。</strong></p>
<p><strong>岩田</strong>：特に『リアニ』の場合は、毎回アプローチを変えているというのはありますね。今回も初披露の新ネタも用意しています。</p>
<p><strong>ーー『リアニ』の後に開かれるコラボイベント『リアニルギリス』では、FLOWのTAKEや元スケボーキングのmashといった、ゆかりの深いアーティストが出演されます。FLOWといえば、「DAYS」が『エウレカ』最初のオープニングテーマでしたね。</strong></p>
<p><strong>岩田</strong>：TAKEさんは『エウレカ』つながりですが、その後ラジオ番組も前後の仲だったので仲良くさせて頂いてました。今回もOK出して頂いて嬉しいです。</p>
<p><strong>稲寺</strong>：音楽やっている人って、普段は前面にはしていないけれど、実はアニメやゲームが好きだという人が結構いるんですよね（笑）。短いイベントですが、濃い内容になると思います。</p>
<p><strong>岩田</strong>：アニメが好きな人も音楽が好きな人もどちらも楽しんでももらえるようにします！</p>
<p><strong>ーー『エウレカ』ファンならずとも必見ですね。ライブ楽しみにしています。ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>NIRGILIS OFFICIAL WEBSITE</strong><br />
<a href="http://nirgilis.com/">http://nirgilis.com/</a></p>
<p><strong>Re animation リアニメーション – Animation meets club music party and rave &#8211;</strong><br />
http://reanimation.jp/ [<a href="http://reanimation.jp/">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/14410/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『アイマス』『エウレカ』を大合唱！！アニソン＆クラブサウンドが秋空に響いた『Re:animation4』</title>
		<link>https://otajo.jp/8946</link>
		<comments>https://otajo.jp/8946#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Oct 2012 08:47:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[アイドルマスター]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=8946</guid>
		<description><![CDATA[2012年10月13日に開催された、東京・新宿を舞台にアニソンからクラブミュージックまで様々な音楽が聴ける超都市型音楽イベント『Re:animation4』（以下『リアニ』）。2012年5月3日の前回は大雨の中でしたが、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/10/2012-10-13-13.56.42.jpg" />
<p>2012年10月13日に開催された、東京・新宿を舞台にアニソンからクラブミュージックまで様々な音楽が聴ける超都市型音楽イベント<strong>『Re:animation4』</strong>（以下『リアニ』）。2012年5月3日の前回は大雨の中でしたが、今回は過ごしやすい天候に恵まれ、多くのファンがシネシティ前広場・新宿BLAZE（フロア・ラウンジ）での40組によるライブ・DJパフォーマンスに酔いしれました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/10/2012-10-13-15.19.35.jpg" />
<p>今回、一番の注目だったのは、<strong>『THE IDOLM@STER』</strong>（以下『アイマス』）から<strong>若林直美</strong>（秋月律子役）、<strong>平田宏美</strong>（菊地真役）、<strong>長谷川明子</strong>（星井美希役）の3名の声優によるライブ。後藤王様、omae03といった事前にプレイしたDJたちが『アイマス』の曲やセリフを各所におりまぜたパフォーマンスを披露していたため、既に会場は熱気に包まれていましたが、アニメ版『アイマス』オープニング曲『READY!!』が流れ、3名が登場した瞬間、その歌声とダンスで圧倒。ファンもサイリュームで応えました。</p>
<p>トークでも衣装を若林が徹夜してリメイクしたことを明かすなど、集まったプロデューサー（P）たちを楽しました3名。『tear』『マリオネットの心』『livE』と各キャラクターの持ち歌と『THE IDOLM@STER 2nd-mix』の全5曲のパフォーマンスは、お約束のコール「プロデューサーさん、『アイマス』ですよ！　『アイマス』！」をフロア全員で唱和、最後まで大興奮のステージとなりました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/10/2012-10-13-15.32.01.jpg" />
<p>屋外広場では、高校生DJのSEKITOVAや、コンピレーションCDにも参加しているakinyan electroなどがプレイ。耳の肥えたファンも納得させるプレイを秋空の下響かせ、昼間の歌舞伎町の真ん中をダンスフロアへと変えて行きました。</p>
<p>『オタ女』でインタビューに答えて頂いた＃SkirtDISCOも屋外会場でパフォーマンス。前回と同じリョーマのコスプレかと思いきや、プレイ中に衣装替えをするという予想外の行動で集まったファンを驚かしました。「これまでとは違ったことをしないと意味がない」という通りのプレイには「わたし自身も楽しめました」と語り、充足感を覚えている様子でした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/10/2012-10-13-16.03.47.jpg" />
<p>今回は『アイマス』ライブもあったこともあり、「きゅんっ！ヴァンパイアガール」の衣装をはじめ、様々なコスプレを楽しむ女子の姿を多く見ることが出来ました。</p>
<p>トランスを中心とした玄人好みのプレイを魅せた女子DJのまゆりんちは「ダンスもアニメも楽しむファンが多く『リアニ』には集まるので、いつも楽しいです」と話し、「女子でDJする人も増えているのでうれしいですね」とイベントに参加する楽しみが広がっていることに喜びを感じている様子でした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/10/2012-10-13-21.12.46.jpg" />
<p>イベントの最後には、兄弟リミキサーユニットThe LASTTRAKがアニメ『交響詩篇エウレカセブン』のエンディング曲「秘密基地」をリミックスした縁で、同曲を歌う<strong>高田梢枝</strong>本人が登場。フロア全体がひとつになって合唱する声が響きました。<br />
「私の曲はバラードが多いので、こういったリミックスされるとは思っていませんでした」という高田は、「すごく盛り上がってくれて…みんな口ずさんでくれて嬉しかったです。これからも機会があればこういうコラボをやってみたいです」と話してくれました。</p>
<p>イベントを仕掛けた杉本真之さんは「『アイマス』にしろ高田さんのコラボにしろ、スタッフが&#8221;観たい&#8221;というものが実現できて盛り上がったのでよかったです」と語り、シネシティ広場前の会場が今回で最後になることについては、「今、都内で出来ないのか一生懸命場所を探しています。ほかにも、大きいイベントじゃないところで短い間隔でレギュラー化するなど　いろいろな可能性を模索していくつもりです。とりあえず、屋外開催は絶対に止めません」と継続開催について意欲を述べました。</p>
<p>VJで「これで終わりじゃないって、信じてる。」とメッセージを発した『リアニ』。このムーブメントと盛り上がりがこれからも続いていくことを、多くの人が望んでいるはず。次の機会が出来るだけ早く発表され、より大きなイベントへと成長していくことを期待したいところです。</p>
<p>Re:animation | リアニメーション – Animation meets club music party and rave &#8211;<br />
<a href="http://reanimation.jp/">http://reanimation.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/8946/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
